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00:00:00 山本太郎君。
00:00:03 れいわ新選組山本太郎です。資料1廃炉に向けて見通しのつかない福島第1原発では、近年も作業員の方々を危険にさらす事故トラブルが多発している資料2。2023年10月25日。放射性物質を除去する多核種除去設備ALPSの配管を洗浄していた20代から40代の男性作業員5人が配管を洗った。
00:00:29 廃液を浴びた多核種除去設備は多くの放射性物質をその中にため込んでおり、それを洗浄した液体は濃縮されて高濃度に汚染されている。廃液はストロンチウム90などの放射性物質が凝縮され、ベータ線を出す放射性物質の濃度は1リットル当たり43億7,600万ベクレル。
00:00:53 廃液を浴びた作業員の内、二人は股間付近や両腕の表面で基準濃度1平方センチ当たり4ベクレルを下回らなかったため、福島市内の病院へ搬送。この事故の起きた現場では、作業班の班長が不在のまま作業をしていた。作業員は防水具も着ていなかった。
00:01:14 ずさんな安全管理の実態も明らかになった資料3。それから3カ月と少し後、高濃度洗浄液の漏出事故が起きた。24年、2024年2月7日、汚染水の除染設備を洗浄する場合、洗浄作業中に弁を全部閉めてから掃除するはずが、弁を開放したまま洗浄して汚染水が放出された。
00:01:39 漏えい現場では、周辺環境の約240倍に当たる7万2000CPMが測定された弁を閉める確認をした作業員が弁が閉まっているかどうか確認しなかったというミスが指摘されている。手順書で弁を閉める操作を行うことを明記していなかったことも問題だった。
00:02:00 東電は手順書の不備も認めています資料4。同じ月の22日、福島第1原発構内の固体廃棄物焼却設備で火災報知器が作動。焼却前の木材チップをためる貯留槽から水蒸気が発生したことが原因。これは、敷地内の伐採や作業で出た可燃ごみを燃やすための固体廃棄物焼却施設。
00:02:24 ここで発生した水蒸気を抑えるために水を注入し、この焼却施設は使用できなくなった。貯留槽に木材チップを長期間積んでいたため、おがくずなどと一緒に発酵して熱を持ったと指摘されている。一定量長期化チップを潮流させないことが運用手順書に反映されていなかったと、ここでも東電は手順書の不備を認めている資料5。
00:02:49 約2カ月後、2024年4月には高圧電線付近で地面の掘削作業時電源ケーブル損傷を起こし、免震重要棟の電源が落ちた。事故を起こした作業員は腕や顔にやけどを負い、病院に搬送された。免震重要棟は過去、事故が起きた際にも現場作業の指揮拠点となる重要設備。
00:03:11 その免震重要棟の電源は、事故対応のための最後の命綱ともいえる。原因は、作業員が予定よりも深く掘ってしまったためという電力会社である。東電自ら命綱である電源ケーブル損傷を引き起こした。信じられない事態です。あまりにずさんな安全管理で事故が多発することについて、東電は規制委員会から規制委員から激しく叱責をされています。
00:03:39 福島第1原発における作業をチェック評価する監視評価検討会。この検討会の昨年4月26日の回に、規制委員会の伴委員は呆れと怒りを交えて次のようなコメントをしています。資料6。昨年の10月にALPSで表面汚染の事案が起きて、そうしたら今度で汚染水の漏えいが起きた。
00:04:03 そこまではまたこういうことが起きてしまったかという感覚だったんですが、この増設、交代の、これが起きたときには何をやっているんだろうというのが正直な感想です。そして、一昨日、この電源が落ちて負傷者が出ました。正直、頭を抱えました。
00:04:21 これはどうしたらいいんだろう。だってこのケーブルを損傷して電源が落ちましたって。皆さんどれぐらい深刻で馬鹿らしくて、深刻化という感覚をお持ちですか?本当に馬鹿らしい事案だと思いますよ。これ、例えはよくないかもしれませんけれども、人間の手術でいったらえらい皮下脂肪の厚い患者さんだなと言って漫然と切り進めていたら、動脈を切って出血多量で死んじゃいましたと、そんな話ですよ、これを、こんなことを簡単に起こしてしまう。
00:04:54 そして病院は、1連のトラブル事象の背景には、東電の計画段階でのリスク想定不足、手順書の不備という共通の原因があることを指摘しています資料7。1連の事案、きょういろいろな説明がありましたけれども、結局、共通しているのは、計画段階でのリスク抽出が十分じゃなかったので、手順書がきちんとできていませんでした。
00:05:17 不備がありました。その手順書に沿ってやった結果、こういうことが起きてしまいました。全部一緒ですよ。それは東電社長に東電副社長、きょうお越しいただいているんですけれども、二度と作業員を危険にさらすようなトラブルは起こさないと、ここでお約束いただけますか。
00:05:39 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口参考人。
00:05:46 東京電力ホールディングスの山口でございます。当社は、福島第1原子力発電所の事故によりまして、今もなお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なるご心配、ご負担をおかけしておりますこと、改めてこの場をおかりしまして深くおわびを申し上げます。お答えを申し上げます。2023年以降、身体汚染や放射線物質を含む水の建屋外への漏えいなど、実施計画の軽微な違反に認定されるトラブルが続き、地域の皆様をはじめ、広く社会の皆様にご心配をおかけしていることを改めておわびを申し上げます。
00:06:24 当社といたしましては、これまで実施計画の軽微な違反が認定された事案につきまして、それぞれ原因と対策を取りまとめ、再発防止対策に取り組み、原子力規制庁に保安検査等で確認をいただいております。中でも、2023年10月以降に増設ALPS建屋における身体汚染の事案等の40、先生から御指摘のいただいた4事案でございますけれども、こちらについて重く受けとめまして、おのおのの原因と対策に加えて、4事案を踏まえた共通要因分析を実施し、改善策に取り組んでいるところでございます。
00:06:59 また、4事案に発電所における全ての作業に対して改めてリスクを評価するための作業点検を自ら実施してございまして、その後も新規の作業等については引き続き作業点検を実施しております。さらには、これらの取り組みにつきまして、独立した社内組織でございます原子力安全監視室が監視してございます。
00:07:20 地域の皆様が不安と感じることがないよう、トラブルの発生防止に努めてまいります。以上でございます。
00:07:26 山本太郎君。
00:07:28 の質問にストレートに答えていないんですよ。二度と作業員を危険にさらすようなトラブルは起こさないという決意でやっていただけるかどうかと聞いているんです。やるかやらないか、一言でお願いします。
00:07:40 手を挙げてください。山口参考人。
00:07:44 はい。トラブルの発生防止に引き続き努めてまいります。
00:07:48 山本太郎君。
00:07:49 副社長、こういった事故を起こした側、こういった事故を起こした側がトラブルが起きても仕方ないと開き直る。そういうことって東電として許しますか、許しませんか。一言で。
00:08:05 手を挙げてください。山口参考人。
00:08:09 私どもといたしましては、廃炉の責任主体といたしまして発生いたしましたトラブル、一つ一つの原因の振り返りと再発防止策を確実に図り、廃炉を前進させていくことで責任を果たしてまいりたいと考えてございます。
00:08:23 山本太郎君の答えでないと、それはそうですよ。聞いていることに対して、そのペーパーに答えないんだから、こういった事故を起こしておきながらトラブルが起きても仕方ないという態度や発言というのは許されるか、それとも許すのか、どっちなんですか、許されるんですか?
00:08:41 それとも許さないんですか。
00:08:43 手を挙げてこれないように。山口参考人手を挙げてください。山口参考人。
00:08:50 トラブルが発生しないように強い決意を持って臨みたいと考えてございます。
00:08:54 山本太郎そんなこと聞いてないんですよ。数々のトラブルを起こしておきながら、トラブルが起きてもしようがないような、仕方ないよなという開き直りは許されるんですか?許されないんですか。
00:09:06 山口参考人。
00:09:09 開き直りは許されないと考えてございます。
00:09:11 山本太郎君。
00:09:12 時間を取らせないでくださいよ。一言で済むことを、残念ながら東電の福島第1原発の廃炉責任者はそうではないようですよ。昨年7月16日の監視評価検討会では、外部有識者から激しい厳しい指摘がありました資料えーと。双葉町復興推進協議会の理事長はこの際、一切事故は起こさないと。
00:09:33 廃炉作業に関しては絶対起こさないと言いながら、いつも事故が起きてその対策を説明される。そういうことはもうないようにしてほしいと東電に注文をつけましたよね。それに対して廃炉カンパニーのプレジデント、どう答えたんですか。資料9に重い言葉だというふうに思います。
00:09:49 受けとめます。やはり、ただ、変な言い方ですけど、やはり設備は壊れますし、人はやっぱりミスをどうしてもしてしまうというところが当然でございます。副社長この場面での設備は壊れるし、人はどうしてもミスしてしまうというこの発言。この場面においてのこの発言、適切だと思います。
00:10:10 山口参考人。
00:10:14 小野の発言につきましては、この後にですね、こう人はやっぱりミスをするということであることを前提に、そのミスが起こってもしっかりとトラブルが起こらないような仕組みをつくるということが大切だということを申し上げたかったんだと思います。
00:10:31 山本太郎君。
00:10:32 ここだけ見て聞いているわけじゃないですよ。こういう発言が出ること自体はおかしいでしょうって、これだけの不祥事というか、これだけの事故、多発させておいていても、設備は壊れるものだし、人をミスするものだという大前提をおっしゃっているわけでしょう。
00:10:47 被害者に対して。こういう態度というのは許されないものなんでしょう。東電として許すんですか。いかがですか。
00:10:55 山口参考人。
00:10:57 繰り返しになりますけれども、こういった人がミスを起こすということも念頭にしながら、しっかりとトラブルが起こらない仕組みをつくるということだと考えてございます。
00:11:08 山本太郎君。
00:11:10 ここでやりとりしていても、もう永遠にこういう感じでしょうから、次行きますね。では、副社長、福島第1原発でこのように作業員を危険にさらす事故が多発していることについて、廃炉作業の責任者であるこの小野さんに対して懲戒減給などの処分を行ったんですか?
00:11:25 一言で一言でないですよ。ペーパーには。
00:11:30 手を挙げてください。山口参考人。
00:11:34 事案の性質に応じまして、役員に対する人事措置を実施してございますが、個別具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
00:11:44 山本太郎君。
00:11:45 光もくそもないでしょう。やっていないんだから、世間みんな知ってますよ。これだけのことを起こしたとしても、懲戒も減給も何もしていないんですよ。身内を守りまくりやねという話です。で、被害者への損害賠償とかけちっているわけでしょう。
00:12:00 いいかげんにしろなんですよ。身内ばかり守って次行きますね。通常なら安全基準に違反した工事をした会社では、現場責任者は降格、経営者も責任を問われるのは当然です。資料中例えばですけれども、2023年、和歌山県のトンネル工事で、コンクリートの厚さの基準に違反した建設会社の社長は監督責任を問われて減給などの懲戒処分を受けています。
00:12:24 東電では、これだけ繰り返し現場で事故を起こしておいて、計画違反を指摘されて規制委員会からも厳しい指摘を受けている。そして東電の責任者がミスを犯すのは当然でございますと開き直っていると、当然怒るんですということを開き直っちゃっている。
00:12:40 それでも、その責任者に何の処分もしない。それが東京電力ということが改めてよくわかるんですけれども、一方、規制委員会は何をしてきたか。規制委員が検討会の場で強い言葉で指導していることはよく知っています。言っていることの内容には共感することだらけなんです。
00:12:56 しかし、これだけ強く的確な叱責をしても、東電は繰り返しずさんな安全管理でトラブルを起こしている。根本的にやり方を変えなきゃいけないんじゃないですかね。資料11規制庁福島第1原発での作業について、これまで東電が実施計画違反を認定された件数は。
00:13:16 原子力規制庁長官官房金や緊急事態対策上。
00:13:23 はい、お答えいたします。先生御指摘の実施計画の違反件数でございますけれども、こちらの原子力委員会が東京電力福島第1原子力発電所の実施計画の認可、これ2013年えーと月からでございますけれども、それから現在まで違反として認定したものは31件でございます。
00:13:45 山本太郎君。
00:13:47 31件もあるんですね。すごいですね。作業員も被曝させまくって、で、下手したら国民まで被曝するようなこと、それ以外の国民まで被曝するようなこともあり得たかもしれないですね。資料中に実施計画の違反が認定された場合、東電やその経営者に対して罰金を科すなど、罰則つきの措置を行うことは可能でしょうか。
00:14:10 金や対策上。
00:14:13 お答えいたします。東京電力が行う特定原子力施設の保安等のための措置、これが実施計画に従っていないということなど、災害防止上十分でないと認めるときはですね、原子炉等規制法の第64条の3第6項の規定に基づきまして、必要な措置を命ずることができるとなっております。
00:14:35 その上で、この措置命令にさらに違反した場合ということの場合にはですね、事業者やその経営者に対して罰則を科すことが可能でございます。
00:14:47 山本太郎君。
00:14:49 法制度上は罰則、そして罰金を科すこともできますよね。はい、ありがとうございます。では、これまで実施計画違反で東電やその経営者に対して罰金などを罰則つきの措置命じたことありますか?
00:15:02 金や対策上。
00:15:05 お答えいたします。御指摘の実施計画違反に伴う罰則つきの措置を講じたことがあるかということについては、これまで行った事例はございません。
00:15:17 山本太郎君罰則なし、例えば、先ほど指摘させていただいた23年10月25日、ALPS配管洗浄中に作業員が高濃度廃液を浴びて病院に搬送された事案、作業員が高濃度廃液を浴びて被ばく緊急搬送ですよね。深刻な事態ですよ。軽い事態ですかね。これ東電的にはかかるのかもね。
00:15:40 実施計画の違反の程度はどのレベルと認定されましたか?今の件。
00:15:45 ここまでは対策。
00:15:47 はいはい、お答えいたします。先生御指摘の2013年10月の汚染事案でございますけれども、こちらにつきましては、軽微な実施計画違反に該当すると判断しております。これは被曝した作業員の被曝量、これが法定限度を超えていなかったというようなことの理由によるものでございます。
00:16:09 山本太郎君軽微ですって。
00:16:11 班長もいなかったんですよ。班長を置かなきゃだめだったんでしょう。これ、班長も置いていなかった。防水具もめに身につけてなかった。だから付着したんでしょう。若い作業員を高濃度廃液浴びさせて病院にも運ばせた。これが軽微な違反で罰則もなし。
00:16:27 これ、理解に苦しみますよ。資料14。汚染水漏えいも焼却施設の水蒸気発生事故も電源ケーブル損傷も全て規制委員会は軽微な違反と認定。このように福島第1原発でトラブル続きの東京電力。これ、安全文化とか責任意識とか根本的に欠如している人たちですよ。
00:16:46 資料15。柏崎刈羽でも昨年7月、爆発物危険性のあるボンベ持ち込み不可のエリアに持ち込むなど問題事案が続いているわけですよね。これは資料15を見ていただくと、その羅列みたいなものがずっとありますよね。15、16。
00:17:05 これだけのこと、例えば資料16、羅列されているのは、柏崎刈羽では他にもテロ対策不備のまま放置、他人のIDを流用安全対策工事未完了未完了だったものを完了と報告していたりとか、社員がテロ対策情報を無断持ち出しなどなどなどなど、挙げたらキリがないぐらい。
00:17:24 規制委員長この東京電力に対して、柏崎刈羽原発再稼働して運転させてよいと考えますか?福島第1だけじゃなくて、柏崎においてもやらかしっぱなし。この状況で運転までさせていいと本気で思っていらっしゃいますか?いかがでしょう。
00:17:40 原子力規制委員会山中委員長。
00:17:47 再稼働するかどうかの判断は、規制委員会が判断することではございません。私どもは、これまで6号機、7号機に変更設置変更許可の判断をいたしたところでございます。
00:18:05 山本太郎君。
00:18:08 回答として恐らく言われる内容としては、運転主体としての適格性みたいなものを見極めるんだというお話だったと思うんです。通常より丁寧に審査するんだという話なんですけれども、るる述べられて能力がないとする理由はないということなんですけど、これだけのとんでもないトラブル、コンスタントにやらかしておいて、これ能力ないとしか言いようがないですよ。
00:18:33 恐ろしい。こんなものたちが新たにまた原発を再稼働させるなんて話、無茶苦茶ですよ。こんなの。東電から見たら規制委員会などチョロイ存在ですねって楽勝じゃないですか。これだけのことがあったとしてもOKを出すわけでしょう。規制することを規制するのが規制委員会だね。
00:18:50 そういう話になってきます。はい。福島第1原発でどれだけミスを連発しても、どれだけ作業員が病院搬送されたとしても、軽微な違反で済まされて何の罰則も受けない。福島第1の安全管理などできていないことを厳しく指摘されても、それとは別件だとやらかしまくりの柏崎刈羽原発の運転も認められてしまう。
00:19:11 これは規制委員会からの指導規制のやり方も見直さなきゃいけないんじゃないですか。資料17。深田前委員長が退任前の記者会見で、廃炉が決まったもんじゅの安全規制についてお話されていたことありますよね。そのことに関して何が言いたかったかということなんですけれども、結局、廃炉が決まって、再稼働もあり得ない原子炉だと、設置許可を取り消すと言われても効力がないんだ。
00:19:33 電力会社側は痛くもかゆくもないよなって。日本ではペナルティーの仕組みというもの自体が不足しているんだと。ペナルティーがあってもそれを適用しようとしませんけどね。資料1えーと。アメリカでは事業者がトラブルを起こし、規制委員会での追加の検査が発生した。
00:19:47 それ企業持ちになっちゃうとそれが結構重たいから、ペナルティーとして機能しているんだということもふけた前委員長は指摘されています。これは罰則を伴う規制っていうものの強化をください。まとめますね。お聞きしたいのは何だったかということなんですけれども、規制委員長に、これはやっぱり柏崎刈羽の次にイチエフでトラブルがあった場合に、柏崎刈羽の運転認めないとか、子会社を含めた送電線売電事業を認めないというような強い、何でしょうね、ペナルティーみたいなものをやはり設けない
00:20:18 限りは、東電の体質は変わりようがないと思うんです。作業員救ってほしいんですよ。そして、これ以上の核被害を広げないでいただきたいんです。そういうペナルティーを強くしていくというお考えはないですか。いかがでしょう。
00:20:29 お時間が参っておりますので、山本太郎君の質疑は終了といたしますよ。
00:20:36 冒頭と冒頭、冒頭のだって、東電社長、東電副社長の。
00:20:42 時間が過ぎて、山本太郎君は時間が過ぎておまとめくださいと申し上げましたので、質問は終了です。ちょっと待ってくださいよ。
00:20:53 福島の福島、福島から何を学ぶべきかということに対して、重要なことじゃないですか。
00:20:59 時間をお守りください。
00:21:01 だったら言ってくださいよ。委員長から副社長に対して、あれだけの長い時間を使ったんだったら、そこでどうして入らないんですか。認めたじゃないですか。何度も何度も。
00:21:12 山本太郎君の質疑は終了いたしました。同じことを何度も長い発言をおやめください。
00:21:19 どうしてそこで仕切れなかったんですか。
00:21:22 どうしてそこで仕切り入れないの?議事進行をやって、委員長最後の議事を進行いたします。
00:21:33 入れてください。最後の一言。
00:21:35 一つコメントさせてくださいよ。重要なことなんですよ。さっきの。
00:21:40 福島の。
00:21:41 事故速記録をとめてください。
00:25:58 山本太郎君の質疑は終了いたしました。
00:26:08 山本太郎君の発言時間は終了しております。
00:26:15 進行いたします。廃質疑を続行いたします。
00:00:00 山本太郎君。
00:00:03 れいわ新選組山本太郎です。資料1廃炉に向けて見通しのつかない福島第1原発では、近年も作業員の方々を危険にさらす事故トラブルが多発している資料2。2023年10月25日。放射性物質を除去する多核種除去設備ALPSの配管を洗浄していた20代から40代の男性作業員5人が配管を洗った。
00:00:29 廃液を浴びた多核種除去設備は多くの放射性物質をその中にため込んでおり、それを洗浄した液体は濃縮されて高濃度に汚染されている。廃液はストロンチウム90などの放射性物質が凝縮され、ベータ線を出す放射性物質の濃度は1リットル当たり43億7,600万ベクレル。
00:00:53 廃液を浴びた作業員の内、二人は股間付近や両腕の表面で基準濃度1平方センチ当たり4ベクレルを下回らなかったため、福島市内の病院へ搬送。この事故の起きた現場では、作業班の班長が不在のまま作業をしていた。作業員は防水具も着ていなかった。
00:01:14 ずさんな安全管理の実態も明らかになった資料3。それから3カ月と少し後、高濃度洗浄液の漏出事故が起きた。24年、2024年2月7日、汚染水の除染設備を洗浄する場合、洗浄作業中に弁を全部閉めてから掃除するはずが、弁を開放したまま洗浄して汚染水が放出された。
00:01:39 漏えい現場では、周辺環境の約240倍に当たる7万2000CPMが測定された弁を閉める確認をした作業員が弁が閉まっているかどうか確認しなかったというミスが指摘されている。手順書で弁を閉める操作を行うことを明記していなかったことも問題だった。
00:02:00 東電は手順書の不備も認めています資料4。同じ月の22日、福島第1原発構内の固体廃棄物焼却設備で火災報知器が作動。焼却前の木材チップをためる貯留槽から水蒸気が発生したことが原因。これは、敷地内の伐採や作業で出た可燃ごみを燃やすための固体廃棄物焼却施設。
00:02:24 ここで発生した水蒸気を抑えるために水を注入し、この焼却施設は使用できなくなった。貯留槽に木材チップを長期間積んでいたため、おがくずなどと一緒に発酵して熱を持ったと指摘されている。一定量長期化チップを潮流させないことが運用手順書に反映されていなかったと、ここでも東電は手順書の不備を認めている資料5。
00:02:49 約2カ月後、2024年4月には高圧電線付近で地面の掘削作業時電源ケーブル損傷を起こし、免震重要棟の電源が落ちた。事故を起こした作業員は腕や顔にやけどを負い、病院に搬送された。免震重要棟は過去、事故が起きた際にも現場作業の指揮拠点となる重要設備。
00:03:11 その免震重要棟の電源は、事故対応のための最後の命綱ともいえる。原因は、作業員が予定よりも深く掘ってしまったためという電力会社である。東電自ら命綱である電源ケーブル損傷を引き起こした。信じられない事態です。あまりにずさんな安全管理で事故が多発することについて、東電は規制委員会から規制委員から激しく叱責をされています。
00:03:39 福島第1原発における作業をチェック評価する監視評価検討会。この検討会の昨年4月26日の回に、規制委員会の伴委員は呆れと怒りを交えて次のようなコメントをしています。資料6。昨年の10月にALPSで表面汚染の事案が起きて、そうしたら今度で汚染水の漏えいが起きた。
00:04:03 そこまではまたこういうことが起きてしまったかという感覚だったんですが、この増設、交代の、これが起きたときには何をやっているんだろうというのが正直な感想です。そして、一昨日、この電源が落ちて負傷者が出ました。正直、頭を抱えました。
00:04:21 これはどうしたらいいんだろう。だってこのケーブルを損傷して電源が落ちましたって。皆さんどれぐらい深刻で馬鹿らしくて、深刻化という感覚をお持ちですか?本当に馬鹿らしい事案だと思いますよ。これ、例えはよくないかもしれませんけれども、人間の手術でいったらえらい皮下脂肪の厚い患者さんだなと言って漫然と切り進めていたら、動脈を切って出血多量で死んじゃいましたと、そんな話ですよ、これを、こんなことを簡単に起こしてしまう。
00:04:54 そして病院は、1連のトラブル事象の背景には、東電の計画段階でのリスク想定不足、手順書の不備という共通の原因があることを指摘しています資料7。1連の事案、きょういろいろな説明がありましたけれども、結局、共通しているのは、計画段階でのリスク抽出が十分じゃなかったので、手順書がきちんとできていませんでした。
00:05:17 不備がありました。その手順書に沿ってやった結果、こういうことが起きてしまいました。全部一緒ですよ。それは東電社長に東電副社長、きょうお越しいただいているんですけれども、二度と作業員を危険にさらすようなトラブルは起こさないと、ここでお約束いただけますか。
00:05:39 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口参考人。
00:05:46 東京電力ホールディングスの山口でございます。当社は、福島第1原子力発電所の事故によりまして、今もなお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なるご心配、ご負担をおかけしておりますこと、改めてこの場をおかりしまして深くおわびを申し上げます。お答えを申し上げます。2023年以降、身体汚染や放射線物質を含む水の建屋外への漏えいなど、実施計画の軽微な違反に認定されるトラブルが続き、地域の皆様をはじめ、広く社会の皆様にご心配をおかけしていることを改めておわびを申し上げます。
00:06:24 当社といたしましては、これまで実施計画の軽微な違反が認定された事案につきまして、それぞれ原因と対策を取りまとめ、再発防止対策に取り組み、原子力規制庁に保安検査等で確認をいただいております。中でも、2023年10月以降に増設ALPS建屋における身体汚染の事案等の40、先生から御指摘のいただいた4事案でございますけれども、こちらについて重く受けとめまして、おのおのの原因と対策に加えて、4事案を踏まえた共通要因分析を実施し、改善策に取り組んでいるところでございます。
00:06:59 また、4事案に発電所における全ての作業に対して改めてリスクを評価するための作業点検を自ら実施してございまして、その後も新規の作業等については引き続き作業点検を実施しております。さらには、これらの取り組みにつきまして、独立した社内組織でございます原子力安全監視室が監視してございます。
00:07:20 地域の皆様が不安と感じることがないよう、トラブルの発生防止に努めてまいります。以上でございます。
00:07:26 山本太郎君。
00:07:28 の質問にストレートに答えていないんですよ。二度と作業員を危険にさらすようなトラブルは起こさないという決意でやっていただけるかどうかと聞いているんです。やるかやらないか、一言でお願いします。
00:07:40 手を挙げてください。山口参考人。
00:07:44 はい。トラブルの発生防止に引き続き努めてまいります。
00:07:48 山本太郎君。
00:07:49 副社長、こういった事故を起こした側、こういった事故を起こした側がトラブルが起きても仕方ないと開き直る。そういうことって東電として許しますか、許しませんか。一言で。
00:08:05 手を挙げてください。山口参考人。
00:08:09 私どもといたしましては、廃炉の責任主体といたしまして発生いたしましたトラブル、一つ一つの原因の振り返りと再発防止策を確実に図り、廃炉を前進させていくことで責任を果たしてまいりたいと考えてございます。
00:08:23 山本太郎君の答えでないと、それはそうですよ。聞いていることに対して、そのペーパーに答えないんだから、こういった事故を起こしておきながらトラブルが起きても仕方ないという態度や発言というのは許されるか、それとも許すのか、どっちなんですか、許されるんですか?
00:08:41 それとも許さないんですか。
00:08:43 手を挙げてこれないように。山口参考人手を挙げてください。山口参考人。
00:08:50 トラブルが発生しないように強い決意を持って臨みたいと考えてございます。
00:08:54 山本太郎そんなこと聞いてないんですよ。数々のトラブルを起こしておきながら、トラブルが起きてもしようがないような、仕方ないよなという開き直りは許されるんですか?許されないんですか。
00:09:06 山口参考人。
00:09:09 開き直りは許されないと考えてございます。
00:09:11 山本太郎君。
00:09:12 時間を取らせないでくださいよ。一言で済むことを、残念ながら東電の福島第1原発の廃炉責任者はそうではないようですよ。昨年7月16日の監視評価検討会では、外部有識者から激しい厳しい指摘がありました資料えーと。双葉町復興推進協議会の理事長はこの際、一切事故は起こさないと。
00:09:33 廃炉作業に関しては絶対起こさないと言いながら、いつも事故が起きてその対策を説明される。そういうことはもうないようにしてほしいと東電に注文をつけましたよね。それに対して廃炉カンパニーのプレジデント、どう答えたんですか。資料9に重い言葉だというふうに思います。
00:09:49 受けとめます。やはり、ただ、変な言い方ですけど、やはり設備は壊れますし、人はやっぱりミスをどうしてもしてしまうというところが当然でございます。副社長この場面での設備は壊れるし、人はどうしてもミスしてしまうというこの発言。この場面においてのこの発言、適切だと思います。
00:10:10 山口参考人。
00:10:14 小野の発言につきましては、この後にですね、こう人はやっぱりミスをするということであることを前提に、そのミスが起こってもしっかりとトラブルが起こらないような仕組みをつくるということが大切だということを申し上げたかったんだと思います。
00:10:31 山本太郎君。
00:10:32 ここだけ見て聞いているわけじゃないですよ。こういう発言が出ること自体はおかしいでしょうって、これだけの不祥事というか、これだけの事故、多発させておいていても、設備は壊れるものだし、人をミスするものだという大前提をおっしゃっているわけでしょう。
00:10:47 被害者に対して。こういう態度というのは許されないものなんでしょう。東電として許すんですか。いかがですか。
00:10:55 山口参考人。
00:10:57 繰り返しになりますけれども、こういった人がミスを起こすということも念頭にしながら、しっかりとトラブルが起こらない仕組みをつくるということだと考えてございます。
00:11:08 山本太郎君。
00:11:10 ここでやりとりしていても、もう永遠にこういう感じでしょうから、次行きますね。では、副社長、福島第1原発でこのように作業員を危険にさらす事故が多発していることについて、廃炉作業の責任者であるこの小野さんに対して懲戒減給などの処分を行ったんですか?
00:11:25 一言で一言でないですよ。ペーパーには。
00:11:30 手を挙げてください。山口参考人。
00:11:34 事案の性質に応じまして、役員に対する人事措置を実施してございますが、個別具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
00:11:44 山本太郎君。
00:11:45 光もくそもないでしょう。やっていないんだから、世間みんな知ってますよ。これだけのことを起こしたとしても、懲戒も減給も何もしていないんですよ。身内を守りまくりやねという話です。で、被害者への損害賠償とかけちっているわけでしょう。
00:12:00 いいかげんにしろなんですよ。身内ばかり守って次行きますね。通常なら安全基準に違反した工事をした会社では、現場責任者は降格、経営者も責任を問われるのは当然です。資料中例えばですけれども、2023年、和歌山県のトンネル工事で、コンクリートの厚さの基準に違反した建設会社の社長は監督責任を問われて減給などの懲戒処分を受けています。
00:12:24 東電では、これだけ繰り返し現場で事故を起こしておいて、計画違反を指摘されて規制委員会からも厳しい指摘を受けている。そして東電の責任者がミスを犯すのは当然でございますと開き直っていると、当然怒るんですということを開き直っちゃっている。
00:12:40 それでも、その責任者に何の処分もしない。それが東京電力ということが改めてよくわかるんですけれども、一方、規制委員会は何をしてきたか。規制委員が検討会の場で強い言葉で指導していることはよく知っています。言っていることの内容には共感することだらけなんです。
00:12:56 しかし、これだけ強く的確な叱責をしても、東電は繰り返しずさんな安全管理でトラブルを起こしている。根本的にやり方を変えなきゃいけないんじゃないですかね。資料11規制庁福島第1原発での作業について、これまで東電が実施計画違反を認定された件数は。
00:13:16 原子力規制庁長官官房金や緊急事態対策上。
00:13:23 はい、お答えいたします。先生御指摘の実施計画の違反件数でございますけれども、こちらの原子力委員会が東京電力福島第1原子力発電所の実施計画の認可、これ2013年えーと月からでございますけれども、それから現在まで違反として認定したものは31件でございます。
00:13:45 山本太郎君。
00:13:47 31件もあるんですね。すごいですね。作業員も被曝させまくって、で、下手したら国民まで被曝するようなこと、それ以外の国民まで被曝するようなこともあり得たかもしれないですね。資料中に実施計画の違反が認定された場合、東電やその経営者に対して罰金を科すなど、罰則つきの措置を行うことは可能でしょうか。
00:14:10 金や対策上。
00:14:13 お答えいたします。東京電力が行う特定原子力施設の保安等のための措置、これが実施計画に従っていないということなど、災害防止上十分でないと認めるときはですね、原子炉等規制法の第64条の3第6項の規定に基づきまして、必要な措置を命ずることができるとなっております。
00:14:35 その上で、この措置命令にさらに違反した場合ということの場合にはですね、事業者やその経営者に対して罰則を科すことが可能でございます。
00:14:47 山本太郎君。
00:14:49 法制度上は罰則、そして罰金を科すこともできますよね。はい、ありがとうございます。では、これまで実施計画違反で東電やその経営者に対して罰金などを罰則つきの措置命じたことありますか?
00:15:02 金や対策上。
00:15:05 お答えいたします。御指摘の実施計画違反に伴う罰則つきの措置を講じたことがあるかということについては、これまで行った事例はございません。
00:15:17 山本太郎君罰則なし、例えば、先ほど指摘させていただいた23年10月25日、ALPS配管洗浄中に作業員が高濃度廃液を浴びて病院に搬送された事案、作業員が高濃度廃液を浴びて被ばく緊急搬送ですよね。深刻な事態ですよ。軽い事態ですかね。これ東電的にはかかるのかもね。
00:15:40 実施計画の違反の程度はどのレベルと認定されましたか?今の件。
00:15:45 ここまでは対策。
00:15:47 はいはい、お答えいたします。先生御指摘の2013年10月の汚染事案でございますけれども、こちらにつきましては、軽微な実施計画違反に該当すると判断しております。これは被曝した作業員の被曝量、これが法定限度を超えていなかったというようなことの理由によるものでございます。
00:16:09 山本太郎君軽微ですって。
00:16:11 班長もいなかったんですよ。班長を置かなきゃだめだったんでしょう。これ、班長も置いていなかった。防水具もめに身につけてなかった。だから付着したんでしょう。若い作業員を高濃度廃液浴びさせて病院にも運ばせた。これが軽微な違反で罰則もなし。
00:16:27 これ、理解に苦しみますよ。資料14。汚染水漏えいも焼却施設の水蒸気発生事故も電源ケーブル損傷も全て規制委員会は軽微な違反と認定。このように福島第1原発でトラブル続きの東京電力。これ、安全文化とか責任意識とか根本的に欠如している人たちですよ。
00:16:46 資料15。柏崎刈羽でも昨年7月、爆発物危険性のあるボンベ持ち込み不可のエリアに持ち込むなど問題事案が続いているわけですよね。これは資料15を見ていただくと、その羅列みたいなものがずっとありますよね。15、16。
00:17:05 これだけのこと、例えば資料16、羅列されているのは、柏崎刈羽では他にもテロ対策不備のまま放置、他人のIDを流用安全対策工事未完了未完了だったものを完了と報告していたりとか、社員がテロ対策情報を無断持ち出しなどなどなどなど、挙げたらキリがないぐらい。
00:17:24 規制委員長この東京電力に対して、柏崎刈羽原発再稼働して運転させてよいと考えますか?福島第1だけじゃなくて、柏崎においてもやらかしっぱなし。この状況で運転までさせていいと本気で思っていらっしゃいますか?いかがでしょう。
00:17:40 原子力規制委員会山中委員長。
00:17:47 再稼働するかどうかの判断は、規制委員会が判断することではございません。私どもは、これまで6号機、7号機に変更設置変更許可の判断をいたしたところでございます。
00:18:05 山本太郎君。
00:18:08 回答として恐らく言われる内容としては、運転主体としての適格性みたいなものを見極めるんだというお話だったと思うんです。通常より丁寧に審査するんだという話なんですけれども、るる述べられて能力がないとする理由はないということなんですけど、これだけのとんでもないトラブル、コンスタントにやらかしておいて、これ能力ないとしか言いようがないですよ。
00:18:33 恐ろしい。こんなものたちが新たにまた原発を再稼働させるなんて話、無茶苦茶ですよ。こんなの。東電から見たら規制委員会などチョロイ存在ですねって楽勝じゃないですか。これだけのことがあったとしてもOKを出すわけでしょう。規制することを規制するのが規制委員会だね。
00:18:50 そういう話になってきます。はい。福島第1原発でどれだけミスを連発しても、どれだけ作業員が病院搬送されたとしても、軽微な違反で済まされて何の罰則も受けない。福島第1の安全管理などできていないことを厳しく指摘されても、それとは別件だとやらかしまくりの柏崎刈羽原発の運転も認められてしまう。
00:19:11 これは規制委員会からの指導規制のやり方も見直さなきゃいけないんじゃないですか。資料17。深田前委員長が退任前の記者会見で、廃炉が決まったもんじゅの安全規制についてお話されていたことありますよね。そのことに関して何が言いたかったかということなんですけれども、結局、廃炉が決まって、再稼働もあり得ない原子炉だと、設置許可を取り消すと言われても効力がないんだ。
00:19:33 電力会社側は痛くもかゆくもないよなって。日本ではペナルティーの仕組みというもの自体が不足しているんだと。ペナルティーがあってもそれを適用しようとしませんけどね。資料1えーと。アメリカでは事業者がトラブルを起こし、規制委員会での追加の検査が発生した。
00:19:47 それ企業持ちになっちゃうとそれが結構重たいから、ペナルティーとして機能しているんだということもふけた前委員長は指摘されています。これは罰則を伴う規制っていうものの強化をください。まとめますね。お聞きしたいのは何だったかということなんですけれども、規制委員長に、これはやっぱり柏崎刈羽の次にイチエフでトラブルがあった場合に、柏崎刈羽の運転認めないとか、子会社を含めた送電線売電事業を認めないというような強い、何でしょうね、ペナルティーみたいなものをやはり設けない
00:20:18 限りは、東電の体質は変わりようがないと思うんです。作業員救ってほしいんですよ。そして、これ以上の核被害を広げないでいただきたいんです。そういうペナルティーを強くしていくというお考えはないですか。いかがでしょう。
00:20:29 お時間が参っておりますので、山本太郎君の質疑は終了といたしますよ。
00:20:36 冒頭と冒頭、冒頭のだって、東電社長、東電副社長の。
00:20:42 時間が過ぎて、山本太郎君は時間が過ぎておまとめくださいと申し上げましたので、質問は終了です。ちょっと待ってくださいよ。
00:20:53 福島の福島、福島から何を学ぶべきかということに対して、重要なことじゃないですか。
00:20:59 時間をお守りください。
00:21:01 だったら言ってくださいよ。委員長から副社長に対して、あれだけの長い時間を使ったんだったら、そこでどうして入らないんですか。認めたじゃないですか。何度も何度も。
00:21:12 山本太郎君の質疑は終了いたしました。同じことを何度も長い発言をおやめください。
00:21:19 どうしてそこで仕切れなかったんですか。
00:21:22 どうしてそこで仕切り入れないの?議事進行をやって、委員長最後の議事を進行いたします。
00:21:33 入れてください。最後の一言。
00:21:35 一つコメントさせてくださいよ。重要なことなんですよ。さっきの。
00:21:40 福島の。
00:21:41 事故速記録をとめてください。
00:25:58 山本太郎君の質疑は終了いたしました。
00:26:08 山本太郎君の発言時間は終了しております。
00:26:15 進行いたします。廃質疑を続行いたします。