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00:04 あすいませんねいきなり
00:07 いきなり山本太郎と申します英れいわ新選組の代表を務めております山本太郎と申します
00:13 よろしくお願いします
00:16 この場所の使用許可は取っているんですが事前の告知は一切しておりませんでゲリラで
00:23 このような形で街宣をやるということで今やっております
00:27 全国9月からですねずっと全国回ってました
00:31 これで中国四国は回りきれなかったので2020年に今回らせていただいている場
00:36 たいですね
00:38 で今日ここ松山でこの場所をお借りして皆さんから直接
00:44 山本太郎に
00:46 ご質問をしていただく
00:48 苦言提言何でも構いません普段政治家の方と皆さん日常的に接触することってあります
00:55 かね
00:57 ここ最近国会議員とないがいろいろあのお話をしたんだったから動画でらっしゃいます
01:01 かこの中に
01:03 いらっしゃるあいらっしゃる2名いらっしゃいましたね
01:07 あそうですかまあなかなか選挙の時には土下座までする勢いの政治家たちが
01:11 選挙が終わったらもうどこかに消えてしまうという幻の生き物のような存在になって
01:16 しまっているんですけれども
01:18 政治家の仕事は何かといえば当然法律を作ったりとか
01:22 その構造を変えていくとかってことなんですけれども基本的には皆さんからの声を受け
01:28 てそれをどう政策につなげていくのかということが中心だと思ってますなので全国を
01:33 回りながら皆さんの声を直接
01:36 山本に聞かせていただくそれにた
01:38 そして山本がお答えを返していくということを
01:42 この版もこの場をお借りしてやっていきたいとおもいます
01:46 みなさんからいただいた数々のお声
01:50 数々の上限が先々私たちの製作につながっていく可能性もあるということです
01:57 政治に興味がある興味がない政治に詳しい
02:00 詳しくない一切関係ございませんカラオケを歌う時のようにマイクを握っていただき
02:05 そして私にぶつけて頂ければと
02:09 正しいですねたかだか山本太郎ですので皆さんからのご質問に直接100%お答えを
02:16 返せるとはか
02:17 限りませんその際には是非皆さんの中でお答えをご存知の方がいらっしゃったら
02:23 山本に知恵をつけていただくという形で進めてまいりたいと思います
02:28 いきなりこんなところでそんなことを始めても急に体が上がるとはなかなか思えないの
02:33 で少しだけ私話ししていいですか
02:35 すいません少しだけ私が話
02:37 使用してその間に皆さんに何を喋るか考えていただくもしくは私が話したことに対して
02:42 質問をしていただく形も結構でございます
02:45 a 時間がないんだよって方いらっしゃるかもしれませんチラシだけでもどうかお持ち
02:49 ください
02:50 であの sns とかに勝手に写真撮ってあげても構いません
02:54 あのほぼ肖像権ございませんなので5
02:57 自由にしてくださいありがとうございます
03:00 皆さんにお聞きしたいのが松山と言いますかみなさんの周りでは最近景気がいいですか
03:08 お悪いですか
03:10 四国回ってて松山はひょっとして一番マシなんじゃないかっていうのは声もよく聞くん
03:14 ですけれどもそうでもない
03:16 景気悪いですか
03:18 どうした京急悪いんですかねこれ経済政策が間違っているからなんです
03:23 なぜ経済政策が間違っているといえるというか20年間日本という国は20年以上
03:30 デフレですデフレってなんですかっていう話なんですけれども
03:34 世の中にお金が回っていないという状態です
03:37 米 gdp てるから
03:38 山本太郎がただしゃべってるだけじゃああいつの言ってることを信用できないって方も
03:42 いらっしゃるので
03:43 話してる内容に関しましていろんな資料を出しながら話してまいりたいと思います進め
03:49 てまいりたいと思います
03:50 日本の
03:52 景気が良くなった方がいいと思う人圧倒的だと思いますじゃあ景気を良くするためには
03:57 どうしたらいいんですかってことなんですけれども
03:59 経済規模が大きくならないことにはこれ成長していかないわけですよね成長していく
04:04 ことに経済規模が大きくなっていく
04:06 じゃあその経済規模をみるときにどういったものがあるかっていうとたとえば gdp
04:10 国内総生産
04:12 というものでも見れると思います国内総生産で何なんだっていう話なんですけども
04:17 大きく分けてこの4つで構成されている
04:19 例えば個人商品皆さんがを開門されるって事ですよねお金を出して何かを買う
04:25 で続いて企業がお金を出す民間の投資
04:29 工場作ったりとかそういう話ですねで政府し
04:32 室国が出すお金そして輸出から輸入を引いた純輸出
04:37 この4つで構成されている gdp
04:40 この中で一番景気が良く景気をよくするために大きなエンジンはどれでしょうかって
04:47 いうご質問をみなさんにしたいんですけれどどれかわかりますか
04:50 この4つの中で京急良くするためにはいどうぞ
04:54 個人消費おっしゃる通りですはいこの個人商品
04:57 この個人消費というのがこの gdp の中の約6割を占めるってことですねってこと
05:03 は
05:03 提供を良くするための一番大きなエンジンは個人消費である
05:07 つまりは何か京急良くするためには皆さんが去年よりも今年
05:11 先週よりも今週昨日よりも今日
05:14 おお金がより使えるような状態にならなきゃいけないっていう話なんです
05:18 一方で皆さん
05:19 景気が良いです勝ってお話に対してケーキがお悪いそういうようなお答えになった
05:24 どうしてでしょうか
05:26 賃金なかなか上がらない
05:28 働く時間は長くなれど賃金なかなか上がらない働き方改革ってことで残業がなくなった
05:34 かのように見えるけれどもそうではない
05:36 会社の中からいなくなって近くのファミリーレストランで仕事をしてたり家に仕事を
05:41 持ち帰ったり
05:41 結局その分はカウントされずに残業代払われないような状況になっちゃってる
05:46 そういうのも叩きますどちら
05:48 かというと新議員としては実質で見ていけばどんどん下がっていってしまってるって
05:54 言うのが現状
05:55 これおかしいですねケーキが入って政府は33言ってるけれども景気が良くなってん
06:00 だったら実質賃金も上がっていかなきゃならないけれどもさがりっぱなしなんですよ
06:05 無茶苦茶ですね実質賃金でるかな
06:09 じゃあどんな下がり付アユが
06:12 見られるかということを見ていきたいとおもいますこちら
06:16 厚生労働省の資料を元に作りました自主賃金の指数の推移ですねこれは基準年は
06:22 2015年を100として見てみるとどうなるかっていうと1995年からスタートし
06:28 て
06:28 2017年までの間の実質賃金の推移です
06:32 道
06:32 ですかさがりっぱなしなんですよ
06:35 で下がる大きなきっかけをつくっているものが2カ所ありますってことなんです
06:38 何でしょうか
06:40 消費税なんですよ消費税が上がるたびに実質賃金下がっていくっていうキッカケを作っ
06:46 ている
06:47 どうしてか
06:48 消費税っていうのは
06:50 強制的な物価の引き上げなんですよね
06:54 普通物価が上がるときっていうのは賃金も一緒に伴って上がっていくっていうのが健全
06:58 な成長具合なんですけれどもこの国ではそういう状況にないってことですね
07:03 賃金も上がりづらい状況があるのに物価だけ強制的に消費税で上げてしまっている
07:09 消費税は上がる物価は強制的に挙げられるけれども皆さんは実質としたどんどん下がっ
07:15 ていくってことが確認される
07:17 生活苦しくなるの当たり前ですよ当然のことなんですあなたの生活が苦しいことを
07:22 あなたのせいにされていませんかってことなんですね
07:25 国の経済政策が誤っていけば当然みなさんの首が縛るようなことになっていく
07:31 ここで消費税というようなものを上げていくってことをやっていけば当然みなさんの首
07:36 が絞まっていくしかないってことですよ
07:38 じゃあ消費税これいったい何のために必要ですか
07:44 消費税何のために皆さん必要だと思われますか
07:49 政府が言うには社会保障の充実のために必要なんだっていうロジックだったんですよ
07:55 ごめんポスターでるから
07:58 覚えている方いらっしゃいますかね2014年に消費税上がったんですね
08:04 2014年の春その消費税増税を前にこのようなポスターが全国の至るところに貼ら
08:11 れるようなことがあった
08:12 これ皆さんの税金を使った政府広報っていうものなんですけれどもこのポスターには
08:17 なんて書いてあるか
08:18 よります
08:19 消費税率の引上げ分は全額社会保障の充実と安定化に使われます
08:27 なるほど社会保障大変だって言うし充実してくれるんだったらこれは消費税上がっても
08:33 しょうがないかって思われた方は多数いらっしゃると思います
08:36 じゃあ
08:39 この日としてます
08:41 見たことある
08:42 はい総理大臣です2014年消費税が上がった年に選挙がありました
08:48 その選挙で自民党が訴えたこのマニフェスト重点政策集にも先ほどのようなことが
08:53 ちゃんと書かれている
08:54 赤線部分よります
08:57 消費税財源はそのすべてを確実に社会保障に使いって書いてある
09:04 確実に
09:05 そのすべてを確実に社会保障に使
09:10 じゃあこれ使ってもらわなきゃ困りますよね本当に使われているでしょうかったことを
09:14 これから検証いたします
09:16 はいこちらご覧いただいているのは内閣官房と言うと体されている終了
09:21 はい2014年度2015年で2017年まで書かれてます
09:26 初年度は税収低かった4月スタートだったからですね
09:30 で
09:30 けれどもそれ以降はだいたいコンスタントに3%増税3%分の財源は
09:37 だいたい同じくらいどれくらいかだいたい3%でえーと兆円ぐらいの税収になるっていう話
09:43 なんです
09:44 じゃあその前週使って何してますかえーと兆円でってことを見ていてみていただきたい
09:49 ところなんですね
09:50 一番新しい数字としては2017年度この資料ではってことなんですけれども一番右側
09:55 を見ていただきますえーと兆円ですよ
09:57 をで色が分かれてますけれどもそれぞれ使い道が書かれているということです
10:02 え
10:03 消費税増税の理由は社会保障の充実と安定化でした
10:09 じゃあその充実
10:11 えーと兆円のうちいくらぐらい使われているかっていうことを見るためには赤色です
10:16 えーと兆円のうち社会保障の充実に使われているのは赤い色の実
10:25 割合にするとどれぐらいか16%です
10:29 おかしくないですか
10:31 えっそんな
10:33 あれだけ大々的にポスターに社会保障の充実と安定化と謳っておきながら
10:38 充実部に使ったのは16%これおかしいでしょってことなんですよ
10:44 その他に何使ってんですかってことなんですけれども例えば
10:47 基礎年金基礎年金の国庫負担国負担しますよという割合を少し上げたりとかしたって
10:53 いう部分あるんですけれども
10:54 高台へのツケ回し軽減って意味がわかんないです一体何してんのそれってよくわかん
11:00 ないでこの部分に関してこれらの部分
11:04 に関して総理大臣自身が教えてくれた何と言ったか
11:07 2019年1月の絵
11:10 去年の施政方針演説では増税分の5分の4を
11:16 借金返しに充てていた
11:19 えーとえーと割借金が進化したんで座って言ってんです
11:22 おかしくないですか
11:24 だって自民党の政権公約にもちゃんと書いてありましたよ
11:27 消費増税消費税の増税分はすべて社会保障に使いって書いてありましたよ
11:35 なんで借金に返すんですかおかしくないですか
11:38 それだけじゃない社会保障はこの7年間の間でどれくらい削減されているか
11:43 4兆円を超える削減になっているということです
11:47 社会保障の充実と安定化のために消費税が必要だと言っておきながら充実には16%
11:52 その他のえーと0%は借金が維新に使ったうえに社会保障費
11:57 4丁2720億円カットしてるってちょっと無茶苦茶な話じゃないかなって私思うん
12:02 ですよ
12:02 もともとの言葉のもつ社会保障の充実と安定化とは
12:07 全く逆入ってないですかってことなんです
12:10 じゃあ消費税一体何のためにこれ
12:13 本当は取ってるのっていうところに注目していきたいんです
12:17 直間比率
12:18 kato かとうひろしさんのやつだし振れば
12:21 もともと消費税これを導入していくときに話し合いがもたれました
12:26 話し合いがそういう深いが造られましたでそこで座長を務めている方が消費税が何の
12:32 ために必要かということを説明してくださっています
12:36 出そう
12:37 いく
12:41 前に参議院議員をやっておりました山本太郎と申します
12:44 松山にお邪魔しておりますえ
12:46 皆さんから質問頂いた事に対してお答えをするということをこの先やってまいりたいと
12:50 思います
12:51 はい消費税導入当初の目的直間比率の是正ということだったってことなんです
12:57 なんじゃそりゃということなんですけれども
13:00 はいこちらのお写真の方でもオナクラになってるんですけれども
13:04 まあ流れ的には竹中平蔵さんの師匠筋にあたるとも言われていますと加藤大さんもと
13:11 政府税調会長ですね
13:14 税調の会長をなさってだでここで言われていたことなんですけれども
13:21 ちょっと読みますね部会長として就任の挨拶こういうこと言われています
13:25 日本の税制というものが直接税言ってみたら
13:29 所得税と法人税のことですよね日本の税制というものが
13:33 貯食直接税の不公平が非常にあるということが指摘されております
13:38 同時にまたその不公平というのが直線
13:41 2上だけでなくまた間接税にもあるということがだんだん明らかになっているようです
13:45 そういった意味ではこれらの前世を考えます場合にやはり改革の大きな焦点は不公平を
13:51 どのように是正していくかということが重大なポイントではないかと考えておりますと
13:55 一見聞くだけではまともなことを言っていそうだけれども
13:58 実際に取り込んだことは何なんだってことなんですよね小
14:01 消費税の課税なくしては不公平の是正ができないということをはっきりさせるべきで
14:05 ありますつまり消費に課税をしないと不幸例は是正できない
14:10 それは必要条件であり十分条件ではないつまり
14:13 新型間接税を入れたからといってそれで不公平はなくなるということでは十分ではない
14:18 んだと思ってやっていかなきゃダメだよよ消費税的なもの
14:21 広げていくべきだっていう話をされてるんですねつまりは何かというと
14:25 加藤大さんは19えーとえーと年の大型間接税消費税を入れろということを一生懸命頑張られて
14:31 たってことなんです
14:34 直間比率の是正って何か直接税よりも所得税や法人税よりも間接税の割合を増やせと
14:40 いうことは消費税を広げて法人税を下げて所得税も下げていけってことを言って
14:46 るってことですね法人税の割合を減らして表皮税導入し間接税の割合を増やせという
14:51 ことをおっしゃっている
14:52 消費税収が増え
14:54 法人税収が減るのは制度設計通りだっていう話なんです
14:58 じゃあその設計通りになっていますかということを確認してまいりますグラフだして
15:02 ください青と赤なやつです
15:05 消費税がどうして必要かということはもうはっきりとその制度設計をした人たちが言っ
15:10 てくださっている
15:12 直接税を減らすためだ要は法人税を減らすためだってことを言ってるって事なんです
15:17 これを見たら一目瞭然制度設計通りの答えが出てしまっているってことなんです
15:22 ご覧いただいているのは何か消費税が始まったのが19えーと9年
15:27 3%からスタートして2016年までの間のグラフで見ていただいています
15:32 で出ているのは何か青い部分が消費税
15:35 どれぐらいへ
15:37 累計で溜まっているかってことですね累計でどれぐらいたでした赤い部分は何か着い
15:42 たら
15:43 法人杖どれぐらい減っているかということが見ていただけるということです
15:47 言葉にします
15:49 消費税収は1997年1月な
15:54 えーと9年から2016年までの間の話です
15:57 消費税収は累計20063兆円
16:00 一方で法人税収は1902.5兆円も減少
16:04 というお話つまりなんだ消費税収の実に約7
16:09 13%が法人税収の減少分に割り当てられていた
16:14 納得できますかこれ
16:18 納得できますこれあくまでも消費税と法人税と2つで見た場合こういう数字になると
16:25 いうことです
16:26 でも先ほどの正義制度設計19えーとえーと年の政府税調の座長が言ってた通り
16:32 制度設計通り企業側の負担を減らしその分を皆さんで埋め合わせをさせる
16:38 法人税を大減税していきながらこの国の税収が少なくなったら困るからその分を消費税
16:44 であ流れしますってことが実際に行われているというお話なんですよ
16:49 皆さんにお聞きしたいんですね
16:51 大企業にはどうぞ
16:54 過去最高益今バーブを超えている状態の大企業にさらに大減税をしてあげてほしい
17:01 その穴埋めは私が消費税でやるから
17:05 ておっしゃる方こんなにどれ位いらっしゃいます
17:09 ほぼいらっしゃらないんですよてあげる人いない全国で喋って手を挙げるのは酔っ払っ
17:15 ている書だけ
17:16 ハーイとか言って
17:18 そんな家答えなんですよでこの消費税
17:22 こんな状態なのにこれ10%に上げていいの上がっちゃったけど
17:27 でこの先もまだあげる釣ってるんです
17:30 特に
17:31 この自民党の一番大きなバックボーン何か着いたら
17:34 経済団体ですよね経団連日本経済団体連合会
17:40 この人たちは政治に対して命令をします
17:44 どうして命令できるか組織票と企業献金で
17:48 自分たちの子飼いの議員を議会の中に多数送り込んでるんですよ
17:53 だから企業側に有利なルール性ルールが設計されたりとかあと変更がされたりとかし
18:00 続けてるんですね
18:01 で必ず経団連として政治に対してこういうことをやれという提言
18:08 事実上の命令をしていくわけですこの中でも
18:12 経団連が言ってるのは
18:14 2025年までに消費税19パーマで上げろっつってんですよ
18:19 むちゃくちゃでしょ
18:22 10パーでも大変なんですよって首くくらなきゃいけないような中小零細
18:27 いらっしゃるでしょうと
18:29 そこに19パーマであげるってどうしてですかっても理由は先ほどお見せした通りです
18:33 よ
18:34 自分たちの税負担をいかに低くするかっていうことだけ
18:38 でもこの国に存在している企業
18:41 99.7%中小零細ですよって話ですよ
18:47 税金の中で
18:49 タイの払えませんという状況
18:52 からえませんという状況の6割を占めているのが消費税払えてないの誰ですか
18:58 中小零細じゃないですか
19:01 ここをつぶれていくような状況にしちゃってこの先日本の未来あるかってことですよ
19:06 地方
19:07 地方都市で商業活動をしているのも中小零細じゃないですか
19:13 そこで雇用されている労働者
19:17 労働者の6割くらい占めんじゃないですか
19:21 そのような人たちに大打撃が
19:23 加わるような
19:25 消費税上げて言ったらこの先終わっちゃいますよって話なんです
19:30 実際にこの国で触れ20年以上のデフレ
19:34 世の中にお金が回っていない先ほど観ていただいた gdp
19:39 個人消費っていうのが一番大きなエンジンにもかかわらず物価を強制的に開けたら
19:45 みんなかえのひっ感を控えるじゃないですか
19:48 消費が落ち込む商品落ち込んだらどうなるか
19:52 企業側は投資をしないんだって
19:55 投資をしたってリターンが見込めないものに対して投資しないでしょってことなんです
19:59 よ
20:01 みんなもお金使えない使わない企業側も投資を行わないという状態になった場合にこれ
20:08 当然不況になりますよ世の中お金もありません
20:11 こう鳴らさないために何が必要かつたら経済政策として国が投資をするお金を出す
20:19 いわば財政出動ってことをやっていかなきゃならない
20:21 いうのは当然のことなんです当たり前ですでも今やられていることは逆
20:26 何か
20:27 消費税で飄々弱らしただでさえ回ってないお金をより吸収させようとしている
20:34 余計お金を減らそうとしているばかりでなく皆さんに対しての投資も絞って言っている
20:41 こんな無茶苦茶な政策が続いたら
20:43 もっと多くの人たち苦しみますよじゃあ今現状日本はどうなっているかということを見
20:48 ていただきます厚生労働省調べ3してください
20:52 れいわ新選組代表の山本太郎が松山にお邪魔をしておりますごめん硬すぎるわこれ
21:00 はいすいません現在観ていただいているこの資料は厚生労働省の調べであります
21:05 厚生労働省の国民生活基礎調査国民生活基礎調査の中で生活が苦しいと答えた人たち
21:13 全世代の57.7%
21:16 母子世帯はえーと2.7%
21:20 男女の賃金差もありますしねしかもエンジンひとつ
21:23 方をやっていうことになるとより貧困状態に陥りやすいということでもう一つ
21:28 日吟味してください
21:31 続いてご覧いただくのは日本銀行の調べでございます
21:34 日本銀行の調べで年齢別一人暮らしをされてる方々の貯蓄0
21:40 貯金がございませんという人たちの数この貯蓄ゼロの定義というものは銀行に今お金は
21:46 あるけれども月末にはお金無くなっちゃうよっていうような人たちも服
21:51 生まれるって事ですいきます貯蓄ゼロ20歳代61%
21:56 30歳代40.4%40歳代45.9%
22:01 50最大43%かなり悲惨の状況ですここから見てわかることは何かというと大きく
22:07 分けて2つあるってことです1つ
22:10 少子化は加速するしかないってことです1人生きるだけで精一杯
22:15 そういう状況の人たちが家族を持つということは無理
22:19 子供を作るなんて贅沢だっていうような状態に入ってしまってるってこと
22:24 もう一つこの弱年から中年にかけてっていう人々に
22:28 人々にも恒例という時代はやってくるということですね
22:32 年を取る
22:33 この人たちその時代にどうやって生きていきますかってことなんですよ
22:37 国救いますか
22:39 私は救わないと思うだって今でさえ
22:42 ごめんね老後には2000万ぐらい食べておいてよみんな自分で何か運用したりとかし
22:47 てねお金よろしく準備しといてってことを金融庁
22:50 通して発表しようとしましたよねまたは木によって国はそれほ
22:54 受け取らないってことまで言い出したってことですねなんて受け取らないんだよって
22:58 言っ
22:59 そのような姿勢の国がこのような状況の方がたが高齢しっこ高齢者になった時に手を
23:06 差し伸べるかいや救いきれないですって事は何がわかるかってたらこのままいったら
23:10 こういう状況にある人たちはのたりジムしかないってことになるんですよそんなことさ
23:15 せられるかって
23:18 将来に対して負の遺産を残すのかみたいなことを国が借金をすることに対して言われ
23:23 ます
23:24 政府の借金が積み上がるたびに負の遺産を将来に残すのかという言葉が聞かれる
23:30 でも違う本当の風呂遺産っていうのは何かというと
23:33 いませんかつ困窮した人たちがそのまま将来まで水するような世の中の方が私は大きな
23:39 負の遺産を社会として抱えることになるって事だと私は思ってますだからやらなきゃ
23:43 いけないことは明らか
23:44 国が大胆な投資を人々にする以外方法はない
23:50 そう思ってるんですで私たちれいわ新選組
23:53 山本太郎を含むれいわ新選組が訴えていることは何かってことなんですけれども
23:58 消費税は廃止にすべきだということです
24:01 もちろんそれに対する財源
24:03 もしこの後ご質問ある方とかいらっしゃったらそこに対してもお答えをしていきたいと
24:08 思うんですけれども
24:09 まず私たちが訴えていることは何かというと消費税の廃止
24:13 これをすることによって何が起こるか当然この国で20年以上を奪われた
24:17 重要
24:19 要は消費と投資これを大きく喚起することになります
24:23 だって思い出してくださいよこの間消費税2%上がるときには消費税上がる前に何か
24:29 買っとかなあかん終わって皆さん思いませんでした
24:31 急ぎティッシュ多めに買ったりとか
24:35 もそんなすぐなくなるやんって分かってても
24:38 たった2%上がるというだけでもそんな反応になる
24:41 そういう消費者満場肌マインドが働くってことですね
24:45 これが物価が消費税10%0パーになるって事を
24:49 これはモノが安くなるって事ですよねものに対する罰金がなくなるって事なんだから
24:55 みんながこれまで
24:57 諦めていたものを買ったり必要だったものを買ったり食べたかったものを食べ
25:01 るっていうような流れになる
25:02 例えばですよ消費税10%で
25:06 だいたい年収が200万円ぐらいの方々は1年間で消費税どれぐらい払ってるかって
25:11 ことを見ると1か月分の給料に値するぐらい消費税に取られてるって事です
25:17 毎日コンビニとかで細々コマがも払っているものを年間がまとめてみると
25:22 一ヶ月分の給料に値するぐらい取られているっていう話
25:25 つまり消費税を10%
25:26 アッパーから0パーにするっていうのはどういう意味を持つかって言ったら皆さんに
25:30 対して1か月分近くの丘陵を開始することになる
25:34 今一か月分の給料が戻ってきたとしたら何しますか
25:37 将来に不安があったら貯金という人もいるかもしれないけれども
25:41 少なくとも一部は消費に回すでしょ
25:44 そういうことをしながらこのデフレの20年失われた
25:48 消費と投資需要を取り戻していくという作業をしていく必要がある
25:52 そうすれば当然消費税がなくなるって事はこれ忙しくなるぞ
25:57 モノが売れるぞと判断をした企業側も当然
26:00 機会を入れ替えたりとか従業員を今のうちに雇ってよく
26:04 もう人手不足という中では
26:06 安い賃金では人集まらないだろうっていうような連鎖が始まるわけですよね
26:11 みんな予測を立てるわけですよって事です
26:14 消費税を廃止することはこれ消費者にとっても中小零細にとってもそれ以外にとっても
26:20 これはプラスに働いていくだろうってことがあるんですけれども
26:23 最も恩恵を受けるのは誰かというと私は先ほどお話をした
26:27 この国の企業のうちの99.7%を占める中小零細がこれはオーダス
26:34 たり息を吹き返すきっかけになるんじゃないかと思ってます
26:37 消費税ほとんど滞納してるっていうな状況から出せるわけですからそれをなくすよって
26:43 ことになったらこれ中小零細個人事業主
26:46 息を吹き返すきっかけになるっていう話ですねで私たちがやりたいことは何か
26:51 当然消費税で失われる財源はたん
26:54 をしなければならないじゃあそれを何で担保しますか財源の一つとして
26:58 当然税という部分を考えなければならない
27:02 その時に考えるのは法人税
27:04 法人税を累進税化したい
27:08 つまりは何か今は単一税率
27:11 税率が決まってんです中傷も大企業もただし大企業はその決められた税率からさらに
27:19 安くなるようなメニューがえーと0以上を用意されているって事です
27:24 じゃあこれ全然平等な撮り方じゃないよねってことなんですね
27:28 こういう特別扱い辞めますって話です
27:31 あれでるかな米ちょうど今話してるところに当ててもらえる
27:35 で
27:36 もう買ってれば儲かってるほど税率が上がり儲かっていないときには税率が下がるって
27:41 言うのが累進制なんですよねこれ
27:45 トランプ政権の前のアメリカは法人税も累進制でしただからできない話じゃないって
27:51 いうことなんですね
27:52 できるかできないかというのは大企業側に忖度するかしないかで決まるそれだけのこと
27:58 話戻ります
28:01 税の特別扱いを止めるそして累進制を導入する
28:05 それによって財源がどれぐらい担保されるかってことなんですけれども
28:09 はい資産をされた方がいらっしゃいます大企業優遇税制を廃止
28:14 そして5段階にわたる累進性というものをつくった場合
28:18 2016年の法人税収法人税から計算をしていくとその額よりも19兆円さらに
28:26 税収が増えるという試算がある19兆円で何できる19兆円で
28:33 19兆円でまずできることってたら一番簡単なこというと消費税を5%に減税できます
28:39 その額いくらか
28:40 13兆円まだあまりますよって話ですじゃあ残り6兆円でなにある例えば奨学金奨学金
28:48 で首が絞まっている人たちこの国には555万人います
28:52 国が行っている武富士国がやってるサラ金ですね
28:56 利息まで撮られるこの利息で
29:00 金融機関がおいしい思いしてんです年間350億円くらい
29:04 こんな無茶苦茶のシステム導入している国壊れますよ
29:07 転びますよってことですね私はこの国
29:12 この金利で
29:14 そういった
29:15 金融機関に儲けさせるような建て付けになっているような教育制度の被害者救済する
29:21 べきだと思っています
29:22 555万人を救うためにはおそらく9兆円かかるけれどもこの19兆円の中から消費税
29:28 5%にしてってことを考えるとお金が足りないので
29:33 6兆円分はチャラにしてそれ以外の人たちに対しては利息分を国が肩代わり
29:39 そういう形でもいいと思ってます今だったら
29:42 低金利ですもんねそういう形でも私は対応できると思っています
29:46 何にでも使える19兆円もあればってこと
29:49 まあこのような税の取り方税制改革をすれば何が起こるかって言ったら
29:53 先ほど消費税をやめれば中小零細個人事業主はかなり楽になり息を吹き返すきっかけに
30:00 なるといいましたけれども
30:01 この法人税の累進制化をすれば
30:05 中小麗さんにとっても身の丈にあった
30:08 納税が可能になると
30:10 そうなったらどうなりますかって当然現地になりますよ元気になったら何ができるかっ
30:15 つったら
30:16 今払っている賃金よりももう少し上乗せできないですかっていうことが私はできると
30:22 思うんです
30:23 今払っている賃金おそらくやすいですよね
30:26 愛媛県の最低時給考えると790円ぐらい使えま
30:32 最賃愛媛県で
30:35 えーと00に入っている
30:38 790円790円で考えると付きで14万ぐらい
30:45 こんな状況だったら当然
30:48 地方都市は衰退していくしかないですよ
30:51 だって生活するだけで精一杯でなんかたまに週末だったら後半食べに行こかーとか飲み
30:56 に行こうかみたいな話なかなかならないっていうか
30:59 これがなきゃ地元の店どんどん潰れていってチェーン展開ばっかりなってきてチェーン
31:04 店もそのうち
31:06 採算はなくなった手手撤廃していくという話になりますよ
31:09 そんな稚児いっぱい見てきましたまだ松山のこの一角は大丈夫でしょ
31:13 見る限りば
31:16 けれども少し足を延ばせばどういう状況かっていうのは皆さんよくご存知のことかも
31:20 しれないってことですね
31:21 何をしたいか消費税を止めるそれだけじゃなく法人税法人税とか税の取り方を変える
31:28 これによって中小零細に対して大きくその十字架を下ろさせてあげるその分楽になった
31:34 分今よりも賃金もうちょっと上げられる
31:36 でしょってことをできたら次は国が
31:39 国として私は
31:42 最低賃金1500円を国の補償として
31:46 アジャストしてあげる
31:48 その企業がここまで上げることができましたわかりました
31:51 じゃあ全国一律で最低賃金1,500円
31:54 政府が保証するという形でその上澄み
31:57 その上乗せをしていきますってことを私やりたいんです
32:00 どうしてそれをやる必要がある買ってそれをやればどうなるかってたらどこに住んでて
32:05 も同じ金額最低賃金
32:08 としてもらえるならば東京一極集中名所ないでしょうってことなんですよ
32:12 3大都市圏に人が集中するなんて起こらないでしょうって今日本中で起こっていること
32:17 は何かっていうと地方を踏みつけて都会だけがどんどん発達していくっていうような
32:23 ことが起こってるんですよね
32:24 でもう完全にキャパオーバーですよ
32:28 地方があって大都市が成り立っているって事をすっかりもお忘れになってるって事です
32:34 ね
32:34 このままじゃ本当にボロボロになっちゃうってことなんです日本全体の国力を考える
32:39 ならば地方都市が元気にならなきゃいけない
32:42 そのためには当然みなさんの消費が地方都市で行われるような状況を担保する必要が
32:48 ある
32:48 20年以上のデフレという世界には先進国には一刻もないような
32:53 10秒なんです日本どの国もインフレ
32:56 緩やかなそして緩やかな成長している
32:59 でも一方日本は20年以上のデフレ
33:03 格差が開くばかり
33:05 そんな状況のなかでどんどん衰退していってるってこれ歯止め聞きませんよこのまま
33:08 じゃ
33:09 これぐらい大胆なことをやらなきゃダメだってことなんですねそれをやることによって
33:13 何が生まれるか
33:15 地方都市においてもお金が回るようになる
33:19 そして地方の衰退人々がどんどんと海に流出していくってこともこれは私ブレーキ
33:25 かかると思うんです
33:26 だってわざわざ都会で家賃高いところで
33:30 どうして進まなきゃいけないのっ
33:33 みんなが今例えば先ほどの最低賃金に行ったら14万円くらい
33:37 これが最低賃金1500円正方症って形にすれば月に14万円くらいですよ
33:42 要は使えるお金が増えるということになれば地方経済にもお金が回るようになるじゃ
33:47 ないですか足腰を今まで20年がえーとらされた足腰をしっかりと
33:53 その土台をもう1回私は作り直す必要がある
33:56 その原資としてその部分は絶対的に必要なんだろうというふうに思ってます
34:01 で狙いはこれだけじゃないんです
34:04 この国には本当に多くの災害があって
34:08 30年以内に大きな地震がいたる所で
34:12 起こる可能性が高いと言われてますよねじゃあもしですよ
34:15 それで首都圏が壊滅的な状態になったとしたらどこでこの日本をコントロールしますか
34:25 そう考えたときにやはり大都会だけっていうのはまずいってことです
34:30 もしもその大災害によって大都会が破滅的な状況に追い込まれたとしても東京の代わり
34:36 はあー守るでもできるし
34:38 東京の代わりは島根でもできるもちろんマツダも松山でもできるっていうの状況を作ら
34:43 なきゃいけないってことですね
34:45 でも衰退がこのまま加速していくような状況の中ではそんなこと不可能でしょうって
34:49 ことなんです
34:51 やはり一定の人口があって一定の経済効果的なものが生まれ続けるような状況をやはり
34:56 国として経済政策としてこれをやる必要がある
34:59 20年以上多くの方々を生活困窮に追いやるような
35:04 失策続きだったその幸せが今着てるっていうことを考えるならばここから転換していく
35:09 しかないという考え方なんです
35:11 すいません
35:12 どなたか御質問ありますかってことで進めていきたかったのにマイク持ったら山本太郎
35:16 は話さないということで今皆さん気づかれたかもしれません
35:19 孟子はございませんまあいろいろベラベラ喋りましたけれどもここからは他にどういう
35:23 ことをやりたいんだとかですね
35:25 このことについてどうもーかっていうようなことをまた皆さんとお話を進めてまいり
35:28 たいと思います
35:29 この中で直接山本に何か
35:32 ご質問なり何なりくださる方いらっしゃいますか
35:35 じゃあそちらの方そのまま手を上げておいで下さいマイクフォローします
35:46 すいませんえっとですねルールがございまして60秒ルールです
35:50 ご質問ある方60秒でお話をまとめていただきたい
35:53 申し訳ございません質問のマイクを渡したらずっと話してくれない方々がですね全国に
35:59 沢山いらっしゃいました
36:00 マイク付き山本太郎のようなマイク付きがいらっしゃったということですね
36:03 で1分で話をした
36:06 だけれどももうちょっとその話聞かせてくださいってこともあるかもしれません
36:10 ただしその1分の中で話がまとまらず質問が何か分からないときにはその話は流します
36:15 すいません
36:15 というわけで1分間でよろしくお願います
36:22 えーとですね今消費税を楽手っていうことでもう
36:28 長い間ずっとこうやってあの政治で言ってますけど
36:34 で自民党さんがずっと今あの日本を
36:39 まあこう政治をやっているということであの
36:44 消費税をなくしてしまうのはすごく私たちには嬉しいんですけど
36:49 あの全部なくしてしまうとあの日本には負債が多分長く続いていたと思うんですね
36:59 いると思うんですよ今もうそれはどう思います
37:04 ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎でございます今年去年の夏の選挙で国政
37:11 政党になりましたれいわ新選組
37:13 代表の山本太郎が大会堂の前で皆さんからのご質問にお答えをさせていただくという
37:18 ことをやっております
37:19 で失効してもいただいた方ありがとうございます消費税を減らすということ
37:24 はうれしいかもしれないけれども日本全体の財政で考えたときにやっぱりそこは必要な
37:30 財源なんじゃないかというお話だったと思います
37:33 それに加えて日本の借金問題をどう考えるのかということのお話をいただいたと思い
37:38 ます
37:39 で日本の借金これ以上膨らんだら破綻するだろうと思われている方はどれ位
37:44 いらっしゃいますか
37:46 日本の借金これ以上膨らんだら破綻してしまうんじゃないかと心配されている方
37:51 ありがとうございます
37:52 おそらく10名近くの方が体をあげてくださいました
37:55 で a
37:56 騙されないでくださいというお話をこれからします
38:00 騙されないでくださいってことです
38:03 皆さんにお聞きしたいのは騙されないで下さいて私じゃないですよ
38:06 財務省に騙されないでくださいという話です
38:10 財政破綻しそうだから増税しなきゃいけないってユーロ実行を言い続けているのが財務
38:16 省だということです
38:17 でもそれは事実とは異なりますということです
38:20 日本は一戦兆円を超える借金がある
38:23 一人頭にしたら900万円近くで
38:26 この先大変なことになってしまう破綻してしまうという話にされているんです
38:30 今の話には2つ間違いがあるってことです何か
38:34 どうして財政破綻するんですか
38:38 借金ありすぎたから
38:40 じゃあ破綻する時ってどういった条件の時ですか
38:44 考えていただきたいんです皆さん
38:46 財政破綻をする時ってどういった時が破綻っていうことになりますか
38:53 おそらく
38:54 借金を返せなくなるというとき
38:58 それに加えてお金を貸してくれる人がいませんということが重なって
39:04 もうそこから展望がないという状況に陥ったときには破綻に向かうでしょ
39:10 要は借金が返せなくなる債務振り子
39:13 デフォルトこういう状況が訪れた時には当然破綻ということはありえます
39:18 けれども事実は違いますなぜならば日本の借金はどこから借金してますか
39:26 日本円で借金してるんですよ日本円で借金してるんです
39:31 一方で日本国は
39:33 通貨を発行できますよね
39:36 日本円で借金をしてて通貨を発行する能力を持っている
39:41 これでどうやって破綻するんですか
39:45 日本円で借金をしてて
39:47 返せなくなるっていうときには当然通貨発行できるわけですよ
39:51 お金補填できるって事を返せるってことです債務不履行ってことにはならない
39:56 そんな無茶苦茶な話あるかよって思われた方がいらっしゃるかも知れないけれどもこれ
40:00 を言っているのが昔の財務省です
40:03 2002年にそのことをはっきりと言っていますありがとうございます
40:07 こちらご覧いただいているのは何かと申しますと2002年に
40:11 世界の3大格付け会社
40:14 s & p フィッチなどですね3大格付け会社が日本の国債の格付けを
40:20 ランクダウンさせるということが起こったってことですねこれに対して怒ったのが財務
40:25 相
40:26 そんなわけないだろうという反論をこの3大格付け会社に対して
40:32 文章で送ったってことですね2002年財務省の外国格付け会社当て意見書というもの
40:39 を出した
40:39 これはいまも財務省のホームページの中で皆さんご覧いただくことができます
40:44 でこの内容を見てみます
40:47 3回にわたって意見書を送りつけています
40:50 でその中で書かれていたことを読みます財務省が言っていることです
40:55 日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない
41:04 はっきり言ってるんですねもうちょっと噛み砕きます
41:07 日本の選んだて国債の連載不能は考えられないってことを言ってるんです
41:15 どうしてですかさっき私が言ってたことと同じです
41:18 日本円で借金してるんですそれに対して
41:23 通貨を発行する能力を持っているのにお金を返せなくなるって事ありますか
41:29 あるわけないんですよだから財務省言ってること正しいんです
41:35 じゃあ財政破綻
41:37 この債務不履行お金が返せなくなりますというパターンでの財政破綻はありえないって
41:42 ことになります
41:45 もう一つでもそんな
41:47 じゃいくらでもやっていいのかっていう話になってきます
41:51 じゃあ自分たちで借金をして自分たちでお金釣りまくれ
41:55 まくれるんだったらいくらでもみんなにお金からあの配ればいいじゃないかって話に
41:59 なるかもしれないでもそれは間違ってます
42:01 上限があるんです上限上限って何ですか
42:05 この日本の国\内の
42:07 供給能力
42:09 例えば人材であったり資材であったり供給能力を超えてもまだお金を投入し続けるよう
42:16 なことをしてしまえば当然インフレになります
42:21 インフレが悪化するほどにはやっちゃいけないねっていうことなんです
42:27 ほらみろやり方によってはハイパーインフレなんかになってしまうんじゃないかと思わ
42:30 れた方がいらっしゃるかもしれません
42:32 そういうことをいう識者もいますでも大体そういう人デタラメです
42:36 それは世界史に裏付けられた研究があります出ますかね
42:48 大丈夫ですありがとうございますはいこちらご覧いただいているのはハイパーインフレ
42:51 がこれまでどのようにして怒ってきたかという内容でございます
42:55 アメリカのケイトー研究所世界のハイパーインフレの研究を行いました
43:00 統計的に確認できるハイパーインフレ
43:03 これ世界史に56件ありましたってことなんですねその内容を見てみると3つ
43:08 どんなときにハイパーインフレが起こりましたか大きな戦争などで国内の生産能力が
43:15 破壊された時だっていう話です
43:17 今日本で大きな戦争で
43:20 いろんな生産能力がどんどん壊されていくような状態にありますか
43:24 ないですよね
43:26 だいたいハイパーインフレになるぞって事 r ような指揮者は戦後の日本
43:32 戦争すぐの後の日本や第1次世界対戦の終わった後のドイツの話を引き合いに持って
43:38 いくんですよだから持ってくる事例が全然違うって話なんです
43:42 ハイパーインフレになる要因として考えられるのは大きな戦争などで国内の生産能力が
43:47 破壊されているような状況の時日本には当てはまりませんで2番目
43:52 大革命が生じてこれまでの通貨体制が無効になるような時代が発生した場合
43:57 大革命日本で進行してますか怒ってますか
44:01 50%の人たちが投票捨ててる状態ですけどね
44:04 これを革命と呼ぶならそうかも知れませんけど全くそれに当てはまらないってことです
44:08 ね
44:10 国会質問の中で
44:12 古賀質問の中で
44:14 このあともう買い物って
44:17 でもう1回読めますハイパーインフレ世界史で確認された56件
44:21 その要件はどんなものだったか大きな戦争で国内の生産能力は破壊された時
44:26 大革命が生じたときそして3番目
44:29 何十年も2桁台のインフレが続いている時に本堂ですか
44:35 2桁台のインフレ続いてますそういうところが20年以上デフレっていう状態ですよ
44:41 じゃあ政府が今の日本の状況インフレと認識しているのか
44:44 デフレと認識してるのかって事を去年の国会質疑から見ていただきますありがとう
44:49 ございます
44:50 2019年10月の内閣委員会で妊娠村経済担当大臣が答弁をした
44:55 今日本はインフレですかデフレですかという質問に対して答えたのがこれ
45:01 デフレではない状況を作り出せたらデフレから完全に脱却した状況ではないでフレア
45:06 ないがそれたのじゃんすよ
45:10 間によっても
45:11 ちょっと言ってる意味わかんないってこの子とこの子この桃米のためにあることは言葉
45:16 ですよね
45:17 で話し戻ると先ほどの生産能力は戦争で破壊された
45:21 ほかにも大革命が起こっているほかにも2桁台のインフレがあってどれも当てはまら
45:25 ない
45:26 自国通貨で借金をしそして
45:30 通貨発行権を国が持っているこのような状況でお金が返したなくなるという状況
45:37 訪れない当たり前ですそれだけじゃない
45:40 しかもひどいインフレ様は供給能力の中供給能力のいっぱいまでは国がお金を投資して
45:48 いいんだというルールに基づいでやると言ったとしてもそんなことしたらインフレが
45:52 悪化したらどうするんだハイパーインフレになったらっていうことに対してはその要件
45:57 は一切日本を満たす状態にないっていうことです
46:00 じゃあその国が借金をして政府が借金をして必要な部分に投資をしていくってことに
46:08 関しては上限は一体何なのかというと日本銀行や政府ははっきり言ってます
46:15 インフレ目標2%
46:19 インフレ目標2%ということを言ってる
46:22 つまりは何かインフレが2%に達するまでは国がお金を増やし
46:27 そしてをそのお金を実体経済に回るような
46:30 皆さんの生活が底上げされるようなことに投資をしてもほんとはいいはずなんです
46:36 ほんとそれをやるはずだ
46:39 けれどもそれはされなかったされたは何か
46:42 アベノミクス第1の矢異次元の金融緩和様お金の量は増やした
46:47 けれどもこのお金の量を増やしたとしても日本銀行の中にある
46:52 各銀行の口座の中の数字が増えているだけ
46:55 これじゃあ世の中にお金まわりませんよね
46:58 少なくとも世の中にお金を回そうと思ったらお金を借りたいですっていう資金需要が
47:03 あって初めて世の中にお金が回るっていう状態が生まれます
47:07 でもデフレが20年以上続いててみんなもの買わないっていう状況の中わざわざ銀行
47:13 からお金を大きく借りて投資に回しますっていう人たち
47:16 なかなかいいないってことです
47:18 からお金の量を増やす異次元の金融緩和だけでは当然
47:22 デフレからインフレなんかな利用はないってこと
47:25 本当をやらなきゃいけなかったっていうのは何か着いたら安倍さんの言うところの第二
47:29 の家ってことですね
47:30 機動的な財政出動要は必要なところに投資をガンガンを行っていきますってことを
47:36 インフレの2%になるまでやるって事をやらなきゃならなかったそういう話なんです
47:42 じゃ逆に言うとインフレ2%に達するまでだったらどこまでのことができるかっていう
47:49 ことをお話ししたいと思います
47:53 例えばですけれども私たちリレーは新選組は消費税を廃止にすると言っています
47:58 その消費税の廃止消費税で得られていた財源
48:02 代わりに何で代替しますかっていう話になった時には私たちは2つ財源があ
48:07 るってことを言っています
48:08 一つ税
48:10 勢になった場合にはこれは取り方はもうシンプルにする以外ないんです何か
48:15 ないとっからとルナあるところから取れ以外はやりようがないんです
48:19 なので法人税の累進税課
48:23 それだけじゃなくて所得税も最高税率を上げて
48:27 あと分離されている
48:30 金融資産からの所得っていうものもこういうものも
48:34 総合課税にしていくってことをしなきゃいけない要はそのようなことで29兆円ぐらい
48:39 の財源ができるというような試算もあるとそのうちの法人税で19兆円
48:44 上がりが増えますということを先ほど皆さんに説明しました話戻ります
48:48 で財源2つある税で
48:50 あるかもしくはもう一つ
48:52 新規国債の発行で対応するか新規国債の発行の上限は何ですか
48:58 2%のインフレターゲットまでって話でした
49:02 じゃあ話戻ってその2%のインフレターゲットをまで精いっぱいやったとしたらどんな
49:06 ことができますか
49:08 じゃあ例えば消費税を5%にしますとか
49:11 消費税を廃止にしますとかその財源のすべてを新規国債でやるという前提で襲名
49:17 レーションを
49:18 たらどうなるかってことをやってみましたそのシミュレーションをしてくれたのが参議
49:22 院調査情報担当室というところです
49:26 でるかな
49:28 山本太郎と申しますれいわ新選組代表の山本太郎が
49:32 a 松山の皆さんからのご質問を受けて
49:35 その答えをしているところでございます
49:43 ありがとうございますはい参議院の調査情報担当室という部署がありましてそこに対し
49:49 てこちらがリクエストする
49:51 それに対して彼らの持っている趣味レアの
49:54 なんだろうな計算式にのっとってシュミレートしてくれるって言うものなんですね
49:58 で私たちが言ったのは何かすべて財源は国債に頼るという
50:03 ことで消費税を5%に減税した場合
50:09 そして2つめ消費税を廃止にした場合
50:14 それによって物価はどれぐらい上昇するか
50:18 物価の上昇率のシュミレーションをしてくれ
50:21 そしてもう一人は1人当たり賃金の上昇率も見せてくれって事を言いました
50:25 それによる答えはこちら
50:28 まず消費税5%た場合2020年から消費税を5%た場合
50:33 物価上昇率はどれぐらいになるかって事の答えは文字でここに書いてあります
50:37 消費税を5%した2年目
50:41 物価上昇率のピークが訪れるピークです
50:44 0.70%
50:47 13兆円分国債で賄ったとしても物価上昇率は0.7%までしか上がらない
50:53 つまりは日銀が言っている国が言っているインフレ目標ナンバーで100件
50:58 2%でしたよね全然にパーにも届かないってこと
51:02 つまりは何かあってそれでやれるんだっていう話なんです
51:05 しかもピークを迎える0.7%まで行ったらその後落ちていくんです
51:10 落ちていくってことはさらにできるってこと次に行きます
51:14 はい2020年から消費税をゼロにした場合
51:18 物価の上昇率はどれくらい上がりますかという答えも耳にしているのはこちらでござい
51:22 ます
51:23 2年目に物価上昇率のピークを迎え
51:26 1.2%1.2%までしか上がらないよっていう話
51:33 日銀や国替えているインフレ目標何パーセントでしたっけ
51:37 にパーでしたよねにパーにも届かないばかりか
51:40 1.2まで上がったらその先落ちていくんですよつまりは何か
51:45 国債を財源にして消費税を止めることだって出来るしそれ以外の先ほどお話をした
51:52 国やっているサラ金奨学金555万人が首しまっている状態のものを
51:57 9兆円と言いましたこれも一気にチャラにできる
52:00 できることいっぱいあり案ということです皆さんの生活を底上げすることをしなきゃ
52:06 この国の経済成長なでありいるわけないだろうってことなんですよ
52:10 20年以上もデフレという状態の中で
52:12 多くの方々を貧しくさせておいて
52:15 痛みに耐えろって事だけ言ってきていたみたいタート何があったってたら
52:20 人々の品しか残ってないんじゃないかってことなんですよ
52:23 今底上げをすることをやらなきゃもう取り返しのつかない将来しかやってこないだろう
52:28 と
52:29 先ほど
52:31 一人暮らしの年齢別の貯蓄ゼロ見ていただきました
52:35 20歳代で61%ぐらいの方々が貯蓄0
52:39 それ以外の30代から50代のあたりの人たちは40%以上の人たちが貯蓄ゼロという
52:44 状況の中
52:45 少子化は加速しその人たちも高齢化する高齢化したし高齢化した時に国はその人たちを
52:51 救うかって話です
52:53 救うはずもないってこと
52:55 今でさえ
52:58 残念ながら救う気がない
53:01 逆に行ったら2000万人前でなんとか
53:04 久米しとけよっていうようなことを言われるような世界ですよね
53:09 今手当てをしなきゃとてつもなく私は荒廃した将来だ
53:15 待ってるんだろうと思うんです
53:17 これは政治が動けばできることなんですよ消費税は30年以上撮られている
53:22 だから払うのが当たり前
53:24 そう思い込まされているだけそれを負わすのは政治
53:28 その政治を動かすのは誰かてたら有権者の皆さんじゃないですかって
53:33 この国の有権者この国に生きている人たちが最高権力者なんですよこの国で話を戻ると
53:41 国の借金を増やすということが悪いことなんですかって話なんです
53:46 借金=悪っていうのはそれは個人の世界に置き換えた話になってませんかってことなん
53:52 です
53:53 あなたが抱えている借金はあなたの命が尽きる前までに返すほうがいいだろうとそれは
54:00 当然かもしれない
54:01 けれども国家は
54:04 寿命があるんですかって話です
54:08 100年ですか
54:12 基本的には永久に続くっていうような状況のもとに運営されて言ってんですよね
54:18 そう考えたときに
54:21 その借金という概念さえも個人と置き換えちゃダメだってことなんです
54:25 どちらかというと企業側の考えに近いかもしれない
54:29 手持ち資金以上の融資を受けていろんな事業に投資をしていながら事業を拡大していく
54:35 どちらかというとその運営の仕方はそちらの方向に近いかもしれないけれども
54:41 個人も企業も破綻するときは最終的な化してがいなくなれば当然返済ができなくなり
54:47 ますから
54:47 これは破綻する時が来るけれども国家は違う
54:51 日本円で借金をしていれば
54:54 日本円を発行する能力があるんだからこれは債務振り子
54:59 お金が支払いできませんという状況にならないデフォルトなんてありえないだろうって
55:04 ことを過去に財務省が堂々と言ってたっていう事実ですでもう一つだけ最後に
55:10 へ資金循環統計だけにして
55:13 借金=悪というのは大きな間違いであるということをお話します何か誰かの借金は誰か
55:20 の子さんなんです
55:22 誰かの赤字は誰かの黒字なんです
55:25 当たり前の関係性ですこれを今からご覧いただいているのは日本銀行の資金循環統計と
55:31 いうものを事を元にグラフにしてあります
55:33 こんにちはこんばんはで遠くの人見えづらいかもしれないんで口で言いますね
55:38 このグラフ上に行けば行くほど黒しですこ
55:42 をグラフ下に行けばしていくほど赤字です
55:45 でこの中に出てくるのは2つの線青と赤青は民間赤はセーフ
55:53 こういう関係性ですで
55:56 少し色分けをしたいと思います色をかぶせます
55:59 色をかぶせた方にご注目をいただきたいんですね何かと申しますと
56:03 民間が黒字の時には政府はどうなってますか
56:08 赤字になってます
56:10 逆にもいえるってことです政府が赤字を拡大している時には民間の黒字が拡大をすると
56:16 いうような状況にあるということですねその相関が見られるのがこのグラフだってこと
56:21 です
56:21 この色ついているところ端から端まで見ていただくと政府が赤字の時には民間が黒字と
56:28 いう状況が
56:29 創刊しているってことがわかると思います誰かの私は誰かの黒字
56:35 当然ですね誰かの借金を
56:38 誰かの資産当たり前の関係性が政府と民間の間で見られるという話です
56:43 これが1回
56:45 崩れた時がある何かバブルの時お隣の左側の maru です
56:50 両方とも黒字になったってことそれ以外は政府が赤字を拡大し財政出動をした時には
56:57 当然
56:58 民間側の
57:01 #NAME?
57:04 政府の借金=みんなの借金じゃないんですよだまされないでください
57:08 イメージとしては銀行がみんなの預金をかけ集めてそこから政府にお金を貸している
57:13 ようなイメージがあるでしょ
57:14 全然関係ないですから
57:16 銀行が国債を買う時には国際
57:20 つまりは政府が借金するときに国債を発行します
57:23 その国債を発行したものを主に金融機関がかいますという関係性ですなので銀行が買っ
57:30 ているその原資は私たちの貯金だろうって思っちゃうんですけど全く違うってことです
57:35 じゃあつまりその他
57:36 で銀行が国債を買うときのお金はどこから出してますかってことなんですけれども
57:41 先ほどお話をした日本銀行の中にあるそれぞれの銀行の日銀当座預金という講座がある
57:49 この講座の中にある
57:52 準備預金という中から買われているって事なんです皆さんの預金
57:56 は関係ないってことなんです
57:58 でもどうして国の借金が増えすぎたらこのまま破綻するみたいなことが全国に広まって
58:04 てテレビや新聞もそれしか言わないのかって
58:08 財務省に逆らえないんですよということです
58:12 財務省に逆らえないんですよ
58:16 でもおかしくないそんなの事実と違うことを広めてるんですよ
58:21 つまりは何が言えるかっつったら消費税を減税することだってあのそして廃止すること
58:27 だって可能
58:28 しかもその原資を国債で代替することだって可能
58:32 当然どの国も借金してるんです当たり前です
58:35 どの国も借金をしながら景気が低迷した時にはそれを底上げするために国が投資をする
58:42 当たり前ですそれが経済政策ですから底上げすることによって景気をまた軌道に乗せる
58:48 ということを
58:48 どの国も百均をして投資をするということを続けているっていう
58:53 当たり前の話
58:56 その中でこのまま借金したら破綻する違うかって言うようなことに対しての一部誤解を
59:01 解こうと思ってご説明をさせていただきました
59:04 なので今やるべき事は何かあってそれを考えた時に大胆な投資をみんなにしていくべき
59:09 だ
59:10 例えば教育例えば介護例えば保育いろんな分野ありますよ
59:15 だって国がケチ率
59:16 付けてきた分野の日しろっていうんですよこれ逆に行ったら成長分野ですよ
59:21 他にも環境分野もあるでしょ例えばん
59:24 今年1月からずーっとあの四電の原発
59:29 3つ付いてますよねー
59:31 しかもーすぐ大きな地震が来るっていう中で本当に大丈夫ですかって
59:35 中央工勢すを中央構造線の
59:38 ところに立ってるあの原発本当に大丈夫ですかってことを考えたときに
59:42 当然原発を止めるという選択肢を考えて行くときにはお金が必要です
59:46 だって立地自治体に対しても新しい産業であったりとか
59:50 その廃炉の研究だったりとかいろんなものにお金を投資する必要があるしそれだけじゃ
59:55 なくて自然エネルギーのインフラを整えでいくってことも必要
59:58 そうだし
59:59 そればかりでなく必要とあるならばおそらく環境負荷が少ないような
60:05 llang だったりとかの発電所不必要になってくるかもしれないということですね
60:10 とにかく大きなお金を貸す必要があるっていうこと
60:14 そのための元首としても私はこういった国際を利用していきながら安全に人々の生命と
60:20 財産を守るのが政治の仕事なんだったらそれやるしかないじゃないかってことなんです
60:24 よ
60:25 ごめんなさいまたしても私一人でしゃべっているということに今気付きました
60:29 孟子はございませんれいわ新選組代表の山本太郎がマイクを握り
60:34 皆さんからのご質問に答えるということをやっておりますどなたがございますか
60:37 関連があっても全く違う話でも結構ですどなたかありますか
60:41 じゃあ先ほどすいませんんあなたを示したんですけど違う形にマイクが
60:45 入っちゃっ
60:47 ありがとうございますえーと水ドームの民営化に関連してちょっと教えていただきたいこと
60:54 があります
60:55 えーと現在松山市は
60:58 [音楽]
1:01:00 フランスの秒流へヴェオリア者にあのう水道の業務委託をしています
1:01:07 そのことを私知ったのは太郎さんの国会の答弁でした
1:01:12 でそれからずっとあの
1:01:14 仲間の人たちとあの勉強を続けてるんですけれどもその時にあのべをリユースの社長
1:01:21 さんが
1:01:22 a
1:01:23 経済新聞の取材に答えてあのヴェオリア者は日本での低レベル放射性廃棄物のあの排気
1:01:32 事業を日本で行うと
1:01:35 年世界中からあのう
1:01:38 持ってきて日本でそれを行うて言ってたんですけど実際に本当に村理由そういうこと
1:01:45 できるんでしょうか
1:01:50 ありがとうございますれいわ新選組代表の山本太郎が松山にお邪魔して皆様にご質問して
1:01:56 いただきそれに応えるということをやっております
1:01:59 えっとごめんなさいそれに関しての完全な昨冬ということを私もお伝えすることができ
1:02:04 ません
1:02:04 ただ私が参議院行っているときにそこにも少し心配があってクリート居合わせた後
1:02:10 がありました要は原発事項が要はレベル7の原発事故
1:02:15 要は3メルトダウンという事故が一国で起こったのは初めてなんですよこれほどの過酷
1:02:21 事故がその状況の中で先々
1:02:25 日本がそのような放射性廃棄物とかの処理場にされてしまう懸念というものもは
1:02:30 私は持ってまして
1:02:32 でそこで象徴に色々なことを調べた調べた時にこんな3位ましょう線やこういうルール
1:02:36 でっていうことはちょっと申し上げられないですけど失念してしまってえっと現在の
1:02:41 ルール上ではそういうものを国内に持ち込むということは a 棟
1:02:45 何だろうが許されていないという状況だと思いますもちろん核燃料とかっつったらまた
1:02:49 違う扱いになるんですけれどもその放射性
1:02:52 廃棄物を申し込むということはルール上可能な状況にはないと
1:02:56 なので先々そういう状況になるかならないかっていうことに関しては何とも言えません
1:03:00 が
1:03:01 ルールの変更とかを行えるか知ったら当然数の力があればできるだろうと
1:03:06 そうは思います
1:03:10 マイコー
1:03:13 えーと背景物のあの基準値が100ベクレルからえーと000ベクレルまでに引き上げられて
1:03:21 ブー
1:03:22 農家そのままになっているんですけど
1:03:26 それってあのえーと000ベクレル
1:03:30 までの廃棄物は一般の廃棄物として処理できるっていう事なんでしょうかありがとう
1:03:37 ございます
1:03:37 れいわ新選組代表の山本太郎が皆さんからのご質問にお答えをいたしております
1:03:42 で今ご質問頂いたことなんですね何かと申しますと原発事故が起こってからその後の
1:03:48 基準が結構
1:03:49 変えられる
1:03:49 いくということが起こっているっていう話だと思いますで今お話になったのは原発の
1:03:54 敷地内で発生するような
1:03:57 どちらかというと低線量な廃棄物
1:04:01 ですね低い鼻の低い値の廃棄物
1:04:04 例えば何かの作業に使った手袋であったりとかですね
1:04:08 そういったものを処理するときの基準は何か着いたら
1:04:12 100ベクレル100ベクレルっていうのは一つの線になるってことですね100北
1:04:18 100ベクレルこういうようなものはみんな黄色いドラム缶の中に入れてしっかりと
1:04:22 あの管理されなきゃならないっていう話なんです
1:04:26 一方で現在をし進められようとしていることは何かというと除染
1:04:31 事故があった後に除染をしたそういった土壌とかですね
1:04:36 土ですね出てきた除染土
1:04:39 これがえーと000ベクレル以下であるならばこれ公共事業的なものに使っていいっていう
1:04:45 ような方針に変えようとしてるんですよというよりももうその方向性も移転ですねもう
1:04:50 無茶苦茶ですよやってること
1:04:51 ああああああ
1:04:52 原発の敷地内でさえも
1:04:54 石キロ当たり100ベクレルっていうものがその基準に合ったのに
1:04:58 えーと000ベクレルえーと000ベクレルを超えないものであるならばこれ
1:05:03 例えば何か公園あと童貞は館内でたしたら農地の一部とかにも使われる可能性あるかも
1:05:09 知れませんよね
1:05:11 そんなことを許していいのかって許していいわけないんですよ
1:05:14 なんでそんなことすんのって
1:05:16 やってること無茶苦茶ですよはっきり言ってね
1:05:19 当然もう
1:05:22 今の国会未定でまともだと思いませんよね誰も
1:05:27 先ほどのお話じゃないですけれども
1:05:29 組織票や企業献金によって企業側に大きく入れ機を誘導するようなことを推し進めてき
1:05:36 た結果大企業には大減税をしその補填として消費税みたいなものを上げていきそれだけ
1:05:43 じゃなく企業側にとってのコスト人件費を削減するために労働環境を壊し続けてきた
1:05:48 わけでしょ
1:05:49 働き方を4
1:05:50 安定にしてきたわけでしょ派遣だったりとか非正規であったりとか
1:05:55 企業が利益を最大限得るための努力を最大限やってきた
1:05:59 それだけじゃないですよやってることって
1:06:01 自分たちのやりたいことをやりたいことをやりたいだけやってる
1:06:06 例えばもう皆さんの中にはもう聞き飽きたって話もあるかもしれないですけれども桜を
1:06:11 見る会とか
1:06:12 あれなにがついたら自分の支援者を集めて税金で飲み食いさしている有権者買収ですよ
1:06:19 自分の自腹だったら自分自分の自腹でもアウトっていう案件ですよ
1:06:24 カニやメロンを送ったっておっさんがだって叩かれてたでしょ
1:06:27 おっさんだが油断はごめんな三国製セット4のホトック国に原画家にはメールを送った
1:06:33 おっさを負った野郎っておかしいお菓子
1:06:35 すみません終わりして訂正申し上げます話戻りますね
1:06:39 母
1:06:40 自腹でもダメなんですよ自腹でもダメなも税金でやってるんですよ
1:06:44 なめてんのかって話ですね自分のお友達
1:06:47 自分の嫁の友達の学校経営者に国有地タダ同然で差し上げたりとか自分の40年来のお
1:06:54 友達に
1:06:56 10位楽部60年ぶりに作れるような改正してやしちゃったりとか
1:07:00 やりたい放題ですよ隅から隅までって話ですね
1:07:03 当然その政治っていう部分が腐って来ればその下も腐ってくるでしょうってことなん
1:07:09 ですね
1:07:10 そういった意味でかなりなんだろう長いものに流れ
1:07:14 巻かれるっていうな状況にあるんだと思いますこういう方針でいいケツのそれはまずい
1:07:18 でしょ
1:07:18 というような空気がなかなか醸成できないような状況にあるのかなと
1:07:22 当然これ政治が変わっていきながら歯止めをしていくしかない
1:07:25 例えばそのえーと000ベクレルというものでいろんな公共事業に使われる
1:07:30 でもその汚染土壌を使うってことに対してこれは批判が起きるって事に対してどうすれ
1:07:36 ばいいかということを話されてるんですよ
1:07:38 要は当然ですよ1キロ当たり100ベクレルを超えるものはてぃろいどナム元で他を
1:07:44 するっていうのが原発の施設内でのルールにもかかわらず一歩外に出た場合に原発で
1:07:50 汚染された
1:07:51 それを除染したりとかして集められた土どうじょ
1:07:55 というものがえーと000ベクレルまで行かないものは公共事業に使った
1:07:58 いっていうことに対してその土使わのなしだろうって声が上がる可能性ありますよね
1:08:03 できれば進んで使いたくないっていうの気持ちにおそらくなるでしょ
1:08:07 そういうのをなくすために何をすればいいかったらインセンティブを与えるって言う
1:08:11 ことを考えたえーと日音ですよね
1:08:14 それ使ったら補助金出るとかたぶんそういう方法で促進して言って全国にばらまく可能
1:08:20 性もあるだろうという話です
1:08:22 放射線の会基本放射線防護の基本は何かあったら
1:08:27 動かさないでしょ
1:08:29 閉じ込めんでしょ
1:08:32 当然事故があった
1:08:34 っていうような地域しかも何だろうなその色合いが濃いと言いますか
1:08:38 その汚染が高いところというのは非常にあの
1:08:41 何だろうな東京に住みながら電力を使っていてなにもそんなことを考えてなかった
1:08:46 福島から電気が来てるってことも知らなかった私みたいなあのう
1:08:51 人間が ul 言えた話かもしれないゆえたような話じゃないかもしんないけれども
1:08:55 非常に申し訳ないけれどもそこは
1:08:58 そこはやはり
1:09:03 中間施設っていうものを最終施設までお菓子いただくっていうことをお勧めなきゃー
1:09:09 やっぱりまずいんじゃないかと
1:09:13 えーと000ベクレルを全国の公共事業で使っていくっていうような
1:09:16 の方が起これば
1:09:18 この先おそらく
1:09:20 原発を廃止にしない限りは必ず同じ事故を境切ると思います
1:09:25 だって考えてみてくださいよ南海トラス
1:09:28 南海トラフがもし起こった場合に経済的損失
1:09:31 20年間で1,410万円ですよ
1:09:34 それぐらい大規模のものが起こるのに原発耐えられると思いますかって話なんです
1:09:38 無理ですよ
1:09:41 であるならば
1:09:42 廃止水流がいないんですよだってこの国の現在の電力の主力は火力ですから
1:09:49 その中でも
1:09:50 環境負荷が少ない液化天然ガスというものが大活躍してるわけだから
1:09:55 しかも越河定年がその場合には調達っていうのは多岐にわたるからこれ中東だけに頼る
1:10:00 っていうことじゃなくても行けるわけですよね
1:10:03 そう考えた時に私は原発は一刻も早く廃止する以外も方法がない
1:10:08 だって人々の生命財産を守るのが政治の役割なんでしょ
1:10:13 自己怒ったって誰も責任取らないよ誰も逮捕されてないもん
1:10:17 責任取れないし
1:10:19 補償賠償はどんどん絞っていかれるんですよで帰って大丈夫だった話にされちゃうって
1:10:24 ことです
1:10:27 帰って大丈夫かっていうその
1:10:30 要件どんなもんかつは無茶苦茶ですよ空間線量で20mm
1:10:35 空間線量で20ミリいかない場合は帰ってもいいって話にされてるんです
1:10:41 むちゃくちゃ違う
1:10:44 年間で1ミリ超えないようにする1ミリシーベルト以内に収めるようにするっていうの
1:10:49 が目標でしょ
1:10:50 にもかかわらず20ミリに達しなければ帰ってよし空間線量で
1:10:54 人間は空気中に漂っている生き物ですか違いますよ地面に足つけてますよってことは
1:11:00 地面とセットで考えて安全基準を考えなきゃならないって当たり前の話ですだって子供
1:11:07 は除染できない山にも入るかもしれません
1:11:10 通知食べるかも知れません遊びで
1:11:13 枯葉でも遊ぶ
1:11:15 狭いとこ好きだし速攻ん中入っていくかもしれない
1:11:20 いろんなことを考えたときにやはり空間線量だけではなく土壌の汚染もちゃんと調べる
1:11:25 セット今はそんなことやってない
1:11:28 航空機モニタリングってやつで高いところから高い
1:11:31 高い線量が出てきたの反応したところだけあとでやるみたいな話ですけど
1:11:36 それに対して怒っているのが福島の農民の方々ですよ
1:11:39 だって農民の方がたーーー
1:11:43 食べ物には移行しないような工夫をされてるんですよ
1:11:46 ゼオライトってものを前たりとかして
1:11:48 猫から吸い上げないようにそういうようなことがされているってことですねだから
1:11:53 食べ物っていうものに関しては基準値以内のものですよ
1:11:57 けれどもその農家の方々は土には汚染があるわけだから
1:12:01 食べ物や移行しないようにはされているけれども農家の方々はその
1:12:06 汚染された土壌を触って仕事をされている
1:12:10 それだけじゃない土ぼこりが舞う当然呼吸器で
1:12:14 呼吸で取り入れることもある内部被曝ですよ
1:12:18 本来ならばそういう放射線に関わるような仕事をする人っていうのは
1:12:22 企業側に後はれて定期検診もあって
1:12:27 健康担保するようなことが会社があり責任が課せられている
1:12:34 で福島県内の
1:12:36 農業を得られている方90%以上個人で営農されてるんですよ
1:12:41 つまりは何かすら守られる後ろ盾がないってことですよ
1:12:45 自己責任でやれって話
1:12:47 こんなバカな話がある
1:12:51 福島県の能見例の方々自分たちの仕事場
1:12:57 その保証ですよね図って言って
1:13:01 データとってんですよ
1:13:03 そこから分かったことな2月空
1:13:06 140カ所ぐらい図ったうちの2つぐらいを除いてそのほとんどが放射線管理区域以上
1:13:11 の汚染っていうような状況の中でも空間線量で見たらものすごく低いけれども土壌を
1:13:16 しっかり測ればそのような汚染があるっていうのところでお仕事をしている
1:13:20 それに対して
1:13:22 どうしてここに対して国は何も手がて打たないんだっていうことで声をあげ
1:13:28 てらっしゃる
1:13:28 私も何回も5回の中でやり取りしてるんですけど
1:13:31 でもクリアを全くスルーです
1:13:34 自己責任にされんですよ勝手にどうぞ国は大丈夫だというインフォメーションしかしな
1:13:39 いってことそんな人たち命預けられるかってことですよ
1:13:42 無理ですよじゃあどうすればいいかつが帰るしかないんだってことなんですね
1:13:47 私たちれいわ新選組2人の議員がいます
1:13:50 代表落選していますいけません
1:13:54 けれども
1:13:55 その数を増やすことができるのはこの国に生きる最高権力者である皆さんでしかないん
1:14:01 ですよ
1:14:01 決まったメニューの中から選ばなきゃいけないっていう話じゃない
1:14:05 自分たちに世の中を動かせるんだということですよ
1:14:08 それをみんなでいっしょにやっていきませんかって話なんですすいません
1:14:15 れいわ新選組代表の山本太郎が皆さんからのご質問にお答えをしておりますどなたか
1:14:20 ございますが直接ご質問いただける方
1:14:22 その風船を持った方
1:14:28 こんばんは
1:14:29 えっと2点聞きたいことがあります以前太郎さんがあの国会の中でアメリカと経団連に
1:14:35 コントロールされた政治はやめろっていうふうにおっしゃってたんですけれども
1:14:40 今どれぐらい日本はまずいことになっているのかということと政権を取られた後にどの
1:14:45 ようにそれを変えるのかということとレイはの議員の皆
1:14:49 さんはみんな同じように志を持たれているのかっていうことが一転ともう一点はあの
1:14:56 愛媛県の pm 2.5のことです
1:14:59 えーと私は海沿いの家に住んでるんですがひどい時は対岸の島が見えないくらい真っ白に
1:15:04 なって喘息みたいになったり子供目が充血して5日間腫れが引く
1:15:09 なかったり困っているんですけれども皆北京の pm 2.5のことだと思って全然
1:15:15 周知がされていません
1:15:16 ホームページで数値も調べれるんですけれども
1:15:20 あのあんまり周知されてなくて自分でも因果関係がこう皆に説明もできないので何か
1:15:26 ちょっと放射能と似てるなぁと思って困っていますこれをし
1:15:29 ていただきたかったです
1:15:33 ありがとうございます四国の海沿いに住んでいてその pm 2.5が結構な勢いで
1:15:38 あのなんだろうな
1:15:39 pm 2.5のあの状況というものを
1:15:44 体で感じていらっしゃるということですねなるほどすいませんそのことについて私に何
1:15:48 かここで申し上げられるような
1:15:50 えっとものは何もなくて本当に申し訳ないと思いますもう少ししていきたいとおもい
1:15:54 ます
1:15:55 ありがとうございますで衛藤冒頭にご質問頂いた話ですね
1:16:00 2015年に安保方
1:16:04 これが成立しましたでこれは何かあって申しますと結局は本来ならば憲法を変えてから
1:16:10 じゃないと
1:16:11 この法律は成立させられない内容だったということです
1:16:15 つまりは何かあって端的に言うとアメリカの世界戦略に対して日本側が音もすることが
1:16:20 できる音もするっていうのは何でどういう部署でやっ
1:16:24 一括たら主に補給っていう話ですね補給って何か着いたら前世を潰すためには補給潰す
1:16:30 のが原則ですよ
1:16:32 そりゃそうですよね物資が届かないとかそういうことになるわけですから
1:16:35 非常に危険な任務に関わる可能性がこの先々にありえるというようなものを前に進める
1:16:42 のはこれはまずいっていう話
1:16:45 当然ですね自衛隊はそのような役割を果たすような存在ではないからですね
1:16:51 当たり前の話です当然もしもそれを前に進めるならば
1:16:55 憲法を変えてからじゃないと無理だって当たり前の話なんです
1:16:58 一方でそれを進めた理由は何かということなんですけれども
1:17:06 経団連定番連
1:17:09 日本経済団体連合会がどうしてこの集団的自衛権というものを求めるのかって話なん
1:17:14 ですけれども残念ながら求めてるんですよ
1:17:18 要は消費税を2025年まで29%まで上げろとか
1:17:22 派遣法より解約しろみたいなことも政治に対して常に提言をし続けているのが経団連な
1:17:28 んですけれどもこの安保方という部分に関しても集団的自衛権を行使できるようにしろ
1:17:35 ということを
1:17:36 経団連の方からも低減されてたんです過去にそれだけじゃない
1:17:40 憲法帰ろうということも提言されていた
1:17:44 これいったいどういう意味いってことなんですそこら辺でるかなえっとねー
1:17:47 経団連の一覧でいいやありがとう
1:17:51 だって経済団体なんでしょ経済団体なのに同盟国が喧嘩しているときにその検討に
1:17:57 加わるようなヤンキーの喧嘩で自分の友達が得られたアーチャーまでいう役割をできる
1:18:02 ように日本がしろっていう話ですよどうしてそんなことをする必要あるんですか
1:18:07 逆にそれをやることによって日本側の敵
1:18:11 日本がを敵認定されるような存在が増えたら困るじゃないかった当たり前の話ですよ
1:18:17 時刻1st って当然のことですそれにも関わらずこの集団的自衛権を行使できるよう
1:18:22 にしろってことを経済
1:18:24 経団連が2005年に
1:18:27 低減として求めていたりあと憲法の改正
1:18:31 これ2005年同じ時期ですねえーと発議要件の緩和
1:18:34 よ憲法って何かつって憲法を変える時の手続きって何か着いたら国会の中で3分の2
1:18:39 以上の人たちが憲法帰ろうっていうような話になったら前に進む
1:18:44 もちろんその後には皆さんへの国民投票というものもある
1:18:47 んですけどってことなんですけどその2/3っていうのはハードル高すぎるから半分
1:18:52 くらいにしたらどうだっていうような
1:18:53 発議要件これ顔は城みたいなこと言ってるんですよ
1:18:57 どうして経済団体がそんなこと言うんですかって話なんですよ
1:19:00 源力縛るのが憲法ですよにもかかわらず
1:19:05 どうしてそんなこと言うんだろうって話なんですけれどもごめん荒れているかな
1:19:09 経団連のハッピーセット
1:19:11 これにすごくあのその裏があるといいますか
1:19:14 何かといった簡単なんですよ要は軍事で儲けさせろ
1:19:18 そこに対して俺たちの扉を開けさせるって事ですね
1:19:22 だからこそ分宮室っていう部分に関しても緩和をしてるし
1:19:27 一体それが何につながる買ったことなんですけれども武器を開発しますと
1:19:31 開発する時点でも当然税金とかで補助される
1:19:34 その後武器を製造します当然国も買ってくれるでしょ
1:19:37 よそにもうるでしょうとですねつぎ武器得る
1:19:40 でこのサイクルを完成させるときには武器を使用するっていうところまでのサイクルが
1:19:45 ないと完成しないとか
1:19:47 そうです
1:19:48 つまり何かとしたらアメリカがた
1:19:52 国の主な産業が軍事ってものに置き換わるようなことを多分望まれてるんだな
1:19:58 望まれているんだろうなと思うんですよ集団的自衛権や憲法の改正
1:20:03 そういったものまで含んで政治に対して書いていけってことを言う経団連の覗っていう
1:20:07 のはおそらくこういうようなサイコロを完成させたいっていうような意図があるん
1:20:11 だろうなって
1:20:12 私は思っています
1:20:14 で話戻りますその安保方
1:20:17 安保方が2015年に通った時に私一人で牛歩したんですよ
1:20:22 バカみたいでしょだって一人で給付をやったって
1:20:27 何も変わらないんですよどうすれやらなきゃダメだったんです
1:20:30 どうしたかってだって
1:20:33 その安保方が国会で通った
1:20:37 数字つ後に阿部さんはアメリカに渡る予定だったんですよ
1:20:41 アメリカにまたって何するかてたらその時におそらくニューヨークで国連がなんかに
1:20:45 行くような予定だったと思うんですけれども結局アメリカの首脳とあって約束通りこれ
1:20:49 を通しましたということをお伝えするお土産を持ってアメリカに行くっていう話だった
1:20:55 んです
1:20:57 で遡ればこの日本国内において
1:21:00 この安保ほぉやっていきますってことを説明する前にアメリカの議会で私はこれをやっ
1:21:07 ていくってことを発表してるんです
1:21:08 お前どこの国の総理大臣やねんって話です
1:21:11 この国に生きる人々の人々に対しての説明責任も果たさずにアメリカでそれやります
1:21:17 って宣言してきてから日本国内に戻ってきてそれをやってるっていう
1:21:21 ありえない話ですよ
1:21:23 それも前の時期に自衛隊のトップがアメリカに渡ってこれからやれることをもっと広げ
1:21:29 ていくし
1:21:30 アメリカからも武器か牛みたいな話してんですよ
1:21:33 1公務員がそんな発言していいはずないじゃないですか
1:21:37 とにかく無茶苦茶なことをやり続けているで牛をした理由は何か着いたら
1:21:42 徹底的に闘うって約束した野党が通して徹底的に戦わないのって話なんですよ
1:21:47 彼らが張ってる求めるって事をこの場でもやるはずだろってことなんですよ
1:21:52 で私がやりたかったのは何かあったら私結局一人で
1:21:56 なっちゃったけど徹底抗戦してアメリカにテープ等で活かせるってことをやりたかった
1:22:01 んですよ
1:22:03 アメリカと約束させられたこの安保方のことに関して
1:22:08 すんなり通ってアメリカで
1:22:11 この法律通りましたっていうことはやりたくなかった日本国内にもこれはマズイだろっ
1:22:17 ていう声がたたって
1:22:19 アメリカ行きアメリカ行ってる間ずっとこれいつが通るかってことを総理大臣自身が
1:22:25 やきもきするような私は状態にさせなきゃダメだと思ったんですよね
1:22:28 でも結局留保したの私イクッにょ曲何かあったらおそらく
1:22:34 議事進行が全体で20分ぐらい遅れるその程度の影響しか
1:22:39 ありません
1:22:40 でその現場で言った発言というのが
1:22:45 牛後行った時に発言した言葉っていうのがアメリカと経団連にコントロールされた政治
1:22:50 をやめろっつったんですよ
1:22:54 どう考えたってコントロールされた政治しか行われてないんじゃないかってことですね
1:22:57 先ほどちょっと観ていただいた米経団連の一覧3してそれは皆さんの生活にも深く関係
1:23:02 があるってことです
1:23:05 組織票と企業献金でコントロールされる政治によってあなたの生活も確実に首が絞まる
1:23:11 経団連側が望んだことは100%政治で実現をしていくってことをこれまでやってきた
1:23:16 例えばどんなことか派遣法
1:23:20 これはずっと派遣法が通った後も快晴が続いてます
1:23:23 いわゆる改悪最初は中曽根総理の時代に小さく穴を開けた特別な仕事だけですからねご
1:23:29 安心くださいって話だったけれどもこれどんどんどんどん広がって小泉竹中の時代には
1:23:34 もうこれ
1:23:36 製造業まで広がりましたよ
1:23:38 これで解く指定の誰そうしてんの誰
1:23:43 得しての竹中さんみたいな人でしょ
1:23:47 派遣で
1:23:49 不安定な暮らしにをやられているような人たち
1:23:52 それがどんどん拡大されていくそれを望ん年の誰かあってたら
1:23:55 企業側だということですね当然です自分たちの利益になるからってことですね
1:24:00 他にも外国人労働者
1:24:03 ありえますか
1:24:05 海外からより安い労働力をこの国に大量に長期間入れるような状況にされてしまえば
1:24:10 当然国内の仕事という部分にも影響するし皆さんの賃金という部分にも影響しかねない
1:24:15 当たり前です去年の夏マレーシアに行きました
1:24:19 マレーシアでどんな経済状況下ってことを調べに行く
1:24:23 えっと旅だったんですけど
1:24:25 もそこで言ってたことはこういうことをおっしゃってましたマレーシア政府の人がいい
1:24:30 自国民の給料は上がりづらい状況にあるなぜならば外国からの労働者が入ってきてそれ
1:24:35 を押し下げるって言うような効果が働いているからだ
1:24:38 そういうことなんですね今私が言っている事は何かっていうと外国人を日本に入れるな
1:24:43 みたいな
1:24:45 排外主義的な話をしてるわけじゃないんですよ
1:24:48 労働の置き換えが行われるような話になって知ってしまえば日本の労働環境大きく
1:24:54 壊れるし人々の生活破壊されるでしょうということです
1:24:58 あなたの仕事があなたでなきゃいけない理由って何かあるんですか
1:25:02 そう聞かれたときに私じゃなきゃ無理だって手をあげられる人ってどれくらいいますか
1:25:10 そうなったときに
1:25:13 彼らがいるから自分たちの生活はままならないんだとか
1:25:16 仕事が不安定なんだっていう方向に行った場合にこれ大きな分団
1:25:21 むちゃくちゃ悲惨な状況にありますよ
1:25:24 今でさえと霊的な扱いしてるでしょ
1:25:28 外国人実習生
1:25:32 アメリカや国連から毎年奴隷的な扱いをやめろというような勧告を受け続けているん
1:25:37 ですよ
1:25:39 けれどもそれもやめられないという状況ですね
1:25:43 どんな状況かったら
1:25:47 兄 ldk ミラーね部屋に10人くらいの人を詰め込んで
1:25:50 みたいな生活ですよ朝早くから仕事をして夜遅くまでみたいなシャワー浴びられない
1:25:55 じゃないかって話ですね
1:25:56 1人10分浴びたとしても10人だったら100分かかるって話ですよ
1:26:00 でその実習生達が編み出した方法は何かあったら全員で一緒に入ってシャワーを回し
1:26:06 ながらやるっていう方法編み出した
1:26:08 無茶苦茶ですよな
1:26:10 人間の尊厳守れるような話じゃない
1:26:16 時給100円とか
1:26:19 パスポートを取り上げられてみたいな労働環境の中で
1:26:26 厚生労働省が調べた結果どうなったかってたらコレ法令違反の状態で外国人を働かせて
1:26:31 るって言うような事業所が70%以上いたって
1:26:35 つまりは何か着いたらあ
1:26:37 外国人労働者を受け入れるような状態にこの国はないってことですよ
1:26:42 だって日本人だって
1:26:44 労働環境としては最悪な状況に置かれてんじゃないのってことですね
1:26:49 じゃあそこ通していくんだって話ですよ人手不足なんだろうって
1:26:53 私は人手不足ではなくて賃金が不足しているからそこにはいかないんだって話だと思う
1:26:57 んですよ
1:26:58 だとするならば産業として守るべきだという判断が国にあるなら国が上乗せするしか
1:27:03 ないじゃないかってことなんです
1:27:04 その分野に対してね目例えばですけれども外国人しか農業
1:27:09 進んでやらないっていう状況になってっちゃったとしたらこれ日本の自給率て保てるん
1:27:14 ですかって話ですよ
1:27:16 これ無理でしょ言われさえただでさえ低いのに
1:27:20 これ底上げしていくようなことを国がやられなきゃならないってことは生産者になれば
1:27:24 生活が楽になるっていうような私はペアてをしていかないと守れないって話だと思うん
1:27:30 ですねまぁ話を戻ると
1:27:32 外国人労働者の話ですけれども
1:27:34 あなたの生活が大きく壊れるようなことを政治の場でやり続けてるってことですよ
1:27:39 だって後ろ盾は企業なんだからって事ですね派遣法であったり外国人労働者であったり
1:27:44 あと働き方改革の中のホワイトカラーエグゼンプションと呼ばれてたもの
1:27:48 これ名前変わりましたよコードプロフェッショナル制度1戦1戦7
1:27:54 十数万円以上は残業代なしみたいな話
1:27:58 一銭も貰ってないから私には関係ないわと思ってるかもしれないけどとんでもない
1:28:02 最初にコードプロフェッショナル制度の前2005年にホワイトカラー
1:28:06 エグゼンプションで名前だった時には年収400万円以上は残業代なしって話にしてた
1:28:12 ということです
1:28:13 つまり何か着いたら今1戦数十万円と言われているものは確実に下げていかれるという
1:28:18 ことです
1:28:18 ねで400万円で打ち出してた2005年にも400の a から300万300万
1:28:23 から200万円で大外をとしていくつもりだったんじゃないかって話です
1:28:29 結局は何かしたら残業代残業っていう概念自体もぶっ潰すって話ですよ
1:28:35 死ぬまで働け定額でってことをやろうとしてたってことですねこれやろうとしている
1:28:39 恐れがある
1:28:41 今言ってた子の名前が変わってコードプロフェッショナル程度となり1戦70数万円
1:28:46 以上は残業代なしつてて
1:28:48 でここからこの年収要件1戦数十万円を下げていくっていうことは国会の審議入らない
1:28:54 んですよ
1:28:55 国会の審議いらない
1:28:58 むちゃくちゃでしょ
1:29:00 こんなことやってんですよって事ですね他にも消費税
1:29:03 先ほどから言っている2025年までに消費税10%9%まで上げろっつってのが
1:29:09 経団連
1:29:10 言ってること無茶苦茶部救出緩和しろ
1:29:13 もっと棒がさせろ他にも集団的自衛権もやれ
1:29:16 他にも憲法改正もやるんだほかにもカジノもやれ
1:29:20 tpp
1:29:20 飯田他にも原発再稼働だという
1:29:27 私残念ながらこの国で
1:29:30 日本という安定した国土の中で
1:29:33 勤勉な労働者を支えながら自分たちの会社を大きくして切ったっていう音は一切ないん
1:29:38 だなって私そうなんですよ
1:29:41 もう目の前のことだけなんですよ行ける所まで行っちまえっていう考え方になっている
1:29:48 むちゃくちゃじゃないですか女の
1:29:51 こういった
1:29:54 こういったことを平気で提言するようなことはまあしょうがないですが究極は企業の
1:29:59 利益ってことを考えているわけだから
1:30:01 でもそこにコントロールされる
1:30:05 政治というものが存在しているんだったらみんな壊れるしかないですよこの先
1:30:09 壊されて言ってるじゃないかってことなんですね
1:30:12 ここに対してブレーキをかけられるのは誰だそれは皆さんしかいないんですよ
1:30:17 だって1票を持ってリアンということです
1:30:20 横につながれるやんてことです
1:30:23 この経団連から経団連だったりとか今の自民党に対して新自由主義政策
1:30:28 企業の利益を最大化するっていうようなことをお勧めて言ってるような人たち
1:30:33 それをやればいいと思ってる人達って有権者がどれぐらい行ってたら3割程度しかい
1:30:37 ないんですよ
1:30:38 3割程度でここまでのことができるってことです
1:30:43 一方で現状どうなってるかったら50%の人たち今日捨ててんですよ
1:30:49 取り戻しに行こうぜそういう話なんですよ
1:30:52 やれるよって
1:30:55 横につながっていこうよ50%の人たちと
1:31:00 そこには絶対に私は魅力的な旗が立つ必要があると思ってるんですよ
1:31:05 私たち例は新生みたいな組が消費税廃止だ
1:31:08 最低賃金を国の補償で1500円にしていこうとか
1:31:11 法人税税制改革していくとか奨学金
1:31:14 555万人チャレンジするとかってことを言ったとしてもそれは私たちが政権を取る
1:31:19 まではで
1:31:20 いけない話ですよね
1:31:24 じゃあいつとれるんですかって話なんですよ
1:31:29 皆さん次第なんです
1:31:32 でも先の去年の参議院選挙の結果を見れば私自身が落選してしまったんです
1:31:37 2議席はありますよ重度障害者と
1:31:40 難病患者のに議員は誕生した
1:31:44 けれどもここから
1:31:53 ごめんなさいちょっと今ここでと切られると
1:31:58 あすいませんあの時間に喋られると皆さんが何をしゃべっているのか全く分からなく
1:32:02 なるんです
1:32:03 でマイク通してくださいどうぞ
1:32:06 研究にあらですね今先やおもとさんが言ったあの
1:32:11 障害の方ジードのあの方はたしたの福祉のことを聞きたかったんですけど
1:32:19 障害者も働きたい1あの
1:32:23 十分あの障害者でも働ける所の仕事の
1:32:26 内容もあるのであのそのことについて
1:32:30 あのいろいろ山本さんちょっと鮮明られたと思うんですけどその国会の国会に入るあま
1:32:39 湯たらあの
1:32:40 なんですかねあのまああの啜ろうの子
1:32:45 なんかこうどうかを作った
1:32:48 あの作ったりしないといけないとかトイレをお堂の実行のあのその1られて地のために
1:32:54 何か
1:32:56 あの
1:32:57 あのしやすあのトイレなんかをちゃんとできるようにしないといけないとかそういう
1:33:03 こと多分責められてだと思うんですけどあのそういうのでお金がいるって言ったあの
1:33:09 市民の方もいるんですよ
1:33:12 要はそういう仕方を入れたために
1:33:17 山本さんが
1:33:19 うん
1:33:20 なのであの私が言いたいのは
1:33:24 障害者あの就労支援とかで一生懸命頑張っている障害者の人たちもいるのでそういう
1:33:32 方たちのことも考えてほしいなと思うんですけどと思いますか
1:33:37 当然です
1:33:38 当然ですね重度障害者や難病患者を a 党国会議員として国会の中に贈るっていう
1:33:45 ことをやっているわけですから
1:33:47 すべての人々に対して色んな障がいを持つ方々に対してもそれ以外の人々に対しても私
1:33:52 は
1:33:53 a
1:33:54 人間の尊厳が守れる暮らしてものを担保しなきゃいけないとそう思ってます
1:33:57 でエトー
1:34:00 自分は生きててもいい存在だって胸張って言える人ってこんなにどれ位いらっしゃい
1:34:04 ますか
1:34:04 私は生きてていいんだ
1:34:06 そういう自信を持って生きている方はどれぐらいしますか
1:34:10 ハッピーですね皆さんいやいいんですよそれ逆にみんなそうじゃなきゃ困るんですよ
1:34:15 でもそういう状況を感じられない方たいますよ
1:34:19 死んでしまいたいとか消えてしまいたいとか年間に亡くなる方がた
1:34:23 まあ自殺される方3万人もいた時代から比べれば今も2万人を切る状態になったので
1:34:28 ずいぶん良くなったねみたいな話聞かれますけど
1:34:30 ずいぶんよくなったねーじゃないだろって話なんですよ
1:34:34 2万人近くの方々が目に見える戦争も紛争も起こってない状況で自分が追い詰められる
1:34:41 ような暮らしをしているって事ですよ
1:34:44 そればかりが50万人を超える方々が自殺未遂されてるって方ですよ
1:34:49 考えた時にこの様が地獄みたいな社会に私たち生きてるって事ですよね
1:34:55 何かの利益を生み出さなきゃ自分が存在してちゃいけないような空気の中で常に
1:35:01 マウンティングされながら生きているあなたは役に立ってますか
1:35:06 そんな感じの空気のなかで自分がたとえくるしか苦しい生活をしてたとしてもそれは
1:35:12 あなたが頑張らなかったからじゃないですかって空気のなかで生きなきゃならないって
1:35:15 ことですね
1:35:16 自己責任ですよ自己責任
1:35:19 でも自己責任っていう社会なのであるならばもう政治なんて必要ないでしょ
1:35:24 自己責任っていう社会これが供与されるのであるならば税金なんて払う必要ないでしょ
1:35:30 ってことになるんですよ
1:35:31 何のために
1:35:33 社会があって政治があって税金まで収めているか着いたら
1:35:36 当然支え合うためにでしょってことなんです
1:35:40 そう考えたときに
1:35:43 障害者障害者が切り捨てられない社会っていうのはあなたも切り捨てられない社会当然
1:35:50 じゃないですかってことなんですそれに対して
1:35:53 参議院選挙でね特定はくっていう戦い方をしたんですよ
1:35:57 いや特定枠参議院全国比例という中で2枠設けて
1:36:02 でそこの特定は区の人たちが優先的に上がるこの人たちの得票が少なくたも優先的に
1:36:08 上るっていう戦い方ですね
1:36:10 1回ちょっとサイレンを待ちます
1:36:19 結局二人は通ったけど私落ちたんですよそれに対してもかなり
1:36:23 とパーシングがありましたあざといとか
1:36:27 朝と夕麻といって何なんですかってことなんですよ
1:36:33 だってねこれミサイル打ち込んだのと一緒ですよ国会の中に
1:36:37 だってこれまで健常者といわれる人たちで代弁者といわれる人と違う
1:36:41 障害者施策何描写し難病者に対しの試作ってものを動かそうとしてもなかなか動かせ
1:36:46 なかった
1:36:47 けれども当事者が国会の中に入ることによって動くこと多々あるってことです
1:36:51 スロープの話をされていましたそこに税金投入するのか当たり前じゃないかってこと
1:36:56 ですよ
1:36:57 多様性というものが必要な社会の中で国会の中が一番対応性がない状況にあるん
1:37:02 でしょっ
1:37:03 取って企業の代弁者がほとんどを占めるじゃないかってことですよ
1:37:07 本来ならばいいっ700通の
1:37:10 700通の代弁者がいなきゃいけないってことです本当はね
1:37:14 当事者も含め
1:37:16 で
1:37:17 もちろん障害者の方々でギリギリの生活をされている
1:37:21 親が亡くなってしまえばその先等うかどうかわからないというのは暮らしをされている
1:37:25 方々もいらっしゃるでもどの人でも就労っていう形ができるならば私は最低賃金
1:37:31 国の補償で1500円とことができるならば
1:37:34 例えば作業所の部であの仕事をされているような
1:37:37 障害者であったとしても私は生きていける社会になると思うんです
1:37:41 で自立生活もできると思うんですで働けないっていう人たちに対しても当然私は
1:37:47 施策が必要であろうと今みたいな生活保護というような状況ではなく違う形に私はして
1:37:52 いきたいと思っています
1:37:55 ただでさえ生活保護ってなんか高生時給だけみたいなレッテル貼られてますけれども
1:38:01 実際は1.えーと%程度です
1:38:03 9えーと%の適正時給がまるで受けてたら端みたいな考え方にさせられている
1:38:08 だからこの制度自体を私は変えたい年金みたいなものが
1:38:12 年金みたいなものに関してはもう私はあのーなんだろうな
1:38:15 民間で保険的にかけてもらうような形で運用していけばいいと思う
1:38:21 今ある100兆円に関しては年金で年金が細すぎで生活できないっていう人ローン人
1:38:26 たちのために分配していればいいと思うんですよ
1:38:29 要はその人達って入ってきたお金右から左なんだから経済効果
1:38:33 要は経済に対して一番9する存在になる
1:38:35 家るってことですね収入が1ない少ない人たちに対して100兆円の積立っていうのは
1:38:41 今生活をしてもらうために最低限の生活をしてもらうためにもを上積みしていく必要が
1:38:46 ある
1:38:46 で先々年金ってことを考えた時に私は年金という制度はこれは民間がやっていく制度で
1:38:53 もいいと思ってるんです
1:38:55 逆にいえば国として生存保障ができるような仕組みを作っていきたい
1:39:00 それは何どういう形でやっていくかっていうと
1:39:03 今の生活保護を考えると全て何もかも失わなきゃ受けられないっていう制度ですよね
1:39:08 ほぼ
1:39:10 ありがとうございます
1:39:11 お力貸してください
1:39:14 何もかもを失ってからそこから再起するまでってすごく道のりなないんですよ大変なん
1:39:19 ですよ
1:39:20 そうじゃなくてつまずく前に助けてもらえるような制度をつくりたい
1:39:24 例えば生活保護で言ったら何か
1:39:27 病気になりました大病です
1:39:31 なんとかカードで支払ったけど何百万円ものお金
1:39:34 これこの先生活回っていかないっていうような人たちもいるでしょ
1:39:38 じゃあそういう人に対して医療扶助
1:39:42 バラけて使える生活保護というのは例えば
1:39:45 絨毯風邪だったり生活中だったりと改良浮上であったりとかっていう風なものですよね
1:39:50 でもこれを受けようと思ったら全部何もかも失う前提じゃなきゃ受けられないんだから
1:39:54 そこから引き揚げの大変ですよそうじゃない
1:39:58 その手前つまずく手前で手を差し伸べるってことにしたら
1:40:02 私はコスト的にはそちらの方が安く上がるんじゃないかっていうふうに思ってんです
1:40:05 それだけじゃなくてみんなが不安なく生きていけるじゃないかっていうことですね
1:40:10 もちろんまるっぽを受けられるっていう事も必要ですよ必要な人には
1:40:14 今
1:40:16 日自分の人生にね
1:40:18 安定してるし大丈夫だろうと思っている人たち本当に大丈夫ですかってことなんですよ
1:40:23 いつまで勝ち続けられますかってことです
1:40:25 私だってわかんない
1:40:27 だった芸能人やってましたよ昔
1:40:32 別に苦労もせずに生きてきましたよ
1:40:36 でも自分の人生の転機が来て政治家なりましたよでも今落選してますよ
1:40:42 でこの先わからないじゃないですか
1:40:44 ここで演説を終えた後に移動している途中に事故に遭って障害になるかもしれない
1:40:51 でも今の制度のままで不安なんですよだって自分に何の約束も内心
1:40:56 将来なんて何も保証されてない自分自身の将来になんて
1:41:01 自信ないですよそう思ったときにやはり制度として作りたいと思うんです出発点はそれ
1:41:08 みんなを救うために私政治やってるとかって言わないそうじゃない
1:41:12 自分の将来に不安がなくなるような制度をつくりたい
1:41:16 それによって皆さんも+でしょってことをやっていきたいんですよ
1:41:20 いいかこういうつもりなんてない
1:41:23 そういう話なんですねそう考えたときに誰もが人間の尊厳を失わずに生きていけるよう
1:41:28 な状況を担保できる社会をつくる
1:41:30 そのためには何が必要かつたら私は20年以上のデフレで国がやるべき投資を怠ってき
1:41:36 た
1:41:37 それによって一番大きく被害を受けた世代もいるでしょ
1:41:41 何歳ぐらいの人だろ35歳から45歳周辺のロストジェネレーションなんでまさにド
1:41:47 ストライクでしょ
1:41:49 1997年に消費税が5%に上がった
1:41:52 これ大きな間違いだったんですよこれで日本経済方もいたんですよ
1:41:56 それだけじゃなくてアジアの通貨危機も同時に怒ったってことですね
1:41:59 これによって同なったかっつったら9えーと年翌年からは本格的なデフレに突入ですよ
1:42:06 それによってどうなったか
1:42:08 大学でしっかりで大学まで行ってしっかり勉強してその後就職したら一生安泰やみたい
1:42:13 なことを
1:42:14 洗脳され続けてきた世代ですよでも蓋を開けてみたらどうなったか
1:42:19 新卒しか取りませんよみたいな世の中そんな中で
1:42:24 大学出て就職しようと思ったらアルバイト4階
1:42:28 非正規しかない
1:42:30 そっからどうやって復活するんですか
1:42:34 経済がちょっと持ち直して正社員に取る伝って自分にチャンスありますか
1:42:41 そんな社会の中で
1:42:43 スキルアップすることもなかなか難しくて細切れに仕事をつないでいってってことで今
1:42:47 の時期まで来てる人いますよ
1:42:52 本来ならばこの今言った35歳から45歳までの周辺の人たちを一番
1:42:58 ベビーブームを作れる世代として国が本当は投資をしなきゃいけなかったってことです
1:43:02 ね
1:43:03 でも一切してこなかったんですよ逆に行ったら緊縮
1:43:06 蛇口を絞ったってことですね
1:43:11 大きく人生を狂われた世代たちに対して
1:43:14 やっぱり私はちゃんとサポートする必要があるあれも解明して貯蓄0
1:43:19 何回も観してごめんなさいね
1:43:22 日本銀行の調べこれは毎年やられる調査だったんですけれども私が国会の中でこれ
1:43:29 いじりすぎて嫌がって質問の形式を変えたんです
1:43:32 連続した調査の中で質問の形式をあるとし変えたらこれは連続した調査として比較でき
1:43:38 なくなるんです
1:43:39 これが質問項目を変えられる
1:43:42 前の最後の年な2月たら年齢別の貯蓄0
1:43:47 一人暮らし20歳代61パー310歳代40点4敗40歳代45.9パ
1:43:53 50歳代43パーチク0
1:43:56 少子化加速数のあたりまえあたりまえじゃないだろって言っ
1:44:01 これまで少子化って
1:44:04 どれぐらい前から警鐘を鳴らされました
1:44:08 5年前にわかったことですか
1:44:11 大阪万博の時からすでに警鐘を鳴らされてたんですよって話ですよ
1:44:17 1970年から少子高齢化予測されていた
1:44:21 ってことは政治のメインテーマとしてこれを国家戦略として考えなきゃいけなかっ
1:44:25 たってことですね
1:44:27 けれどもそれさえもしてこなかったってことですよその上に2017年に
1:44:31 衆議院選挙解散衆議院選挙を行うって
1:44:35 衆議院解散した
1:44:36 理由は何か少子化が国なんだからって
1:44:39 寝言は寝てから言えなんですよ
1:44:43 その間に2回も総理大臣やってる今の総理大臣
1:44:46 何やってきたんですかってことなんですよ
1:44:49 国会議員としての資質を疑うということです総理大臣の四角以前の問題だってことです
1:44:54 ね
1:44:55 それだけの権力を持ちながら通してそのロストジェネレーションという人たちに対して
1:44:59 底上げをするようなことをしてこなかったのか
1:45:01 結果先ほど観ていただいた
1:45:04 貯蓄ゼロ渤海戻って貯蓄ゼロの人たち
1:45:07 高齢化しますよ高齢化どうなりますか
1:45:11 誰が救いますか国が救えますか無理ですよ
1:45:14 野垂れ死ぬしかないんですよってことなんです
1:45:17 そうはさせるかよって話なんですよ
1:45:19 じゃあ何をしなきゃいけないかって事をこれまでの
1:45:22 失敗を元に考えていくってことを手短に話したいと思いますごめん imf にして
1:45:29 どうして20年以上のデフレになり続けてそこから脱却することができないのか
1:45:33 答えは明らか
1:45:37 imf 国際通貨基金というところのデータを基に見ていきます
1:45:41 22年間1997年からの22年間の政府
1:45:46 総脂質伸び率
1:45:50 政府がどれくらい金だしてんのっていうの伸び率です
1:45:53 それを22年で見た140カ国以上
1:45:57 戦争紛争を行っていない国々の数字
1:46:00 140カ国が並んでいないけれども結果は一緒日本どこにいますか
1:46:05 このグラフの最下位の国
1:46:10 そこに言えることは何かあってたら金を出さないドケチ国家のナンバーワンということ
1:46:14 です
1:46:15 はい日本ですで
1:46:18 見ていただきたいのが同じ imf 22年間
1:46:22 140カ国以上戦争風荘をやっていない国々で見た場合何か名目 gdp の伸び率
1:46:28 簡単に言ったらどれぐらい成長しましたかということどこにいますか日本
1:46:37 見えますあ
1:46:39 見せますねグラフにもならない最下位なんですよ
1:46:44 投資の市内のギターもらえると思う
1:46:47 これが全てなんですよ
1:46:49 投資もしないのリターナーでもらえるはずない当たり前
1:46:53 日本は最下位22年間見てや伸び率の中で一番再開
1:46:57 ドケチこっからナンバーワンは一番成長しない国のナンバーワンになったその国にお
1:47:02 住まいの方々の多くが生活困窮に陥りルージュ
1:47:05 陥るような状態になった
1:47:07 デフレが20年以上続くに先進国であったら教えてください
1:47:11 安倍総理に質問した時に返ってきた言葉ございません
1:47:14 当たり前やろって
1:47:18 あなたの生活が苦しいことをあなたのせいにされてませんかってことですよ
1:47:22 自己責任何がってことです
1:47:25 自己責任を
1:47:27 ドヤ顔で言う様な政治であるならばもう政治の必要はない
1:47:32 そんな国に対して税金なんて払いたくないそう思って当然
1:47:35 でも残念ながら政治はなくならないし税金もなくならないそう考えるんだったら政治を
1:47:40 変えるしかないだろうってことなんですよ
1:47:43 自信を持っていただきたいんですよ貴方には力があるって当然のことじゃないですか
1:47:48 自信をなくすっていうのがコントロールする側がらとってみれば一番簡単な統治方法な
1:47:53 んですよ
1:47:56 自分は生きてていい存在なのか消えてしまいたいと思うような人間が増えれば増える
1:48:00 ほど買ってのことで一方的にやられるわけですよ
1:48:04 政治のことについて何かしゃべったらまずいんじゃないか空気が変わってしまうんじゃ
1:48:07 ないか変わった奴だと思われるんじゃないか
1:48:10 そう思う人が増えれば増えるほど
1:48:13 統治するがを楽なんですよ
1:48:15 あなたの生活と一直線でつながっていうのが政治じゃないかってことです
1:48:19 赤信号でどうしていま歩行者信号赤だったら止まるも
1:48:23 道路交通法をもとにしたルールでしょって
1:48:26 消費税や元の嫌だなと思ってたとしてもう上がってしまえばその消費税分を払うでしょ
1:48:31 どうしてですか消費税法に乗ってて乗っ取ってるからでしょって話ですね
1:48:37 あなたの知らないところでルールを決められてそれで国が始まるって事が行われている
1:48:41 が国会ならばこの国会に送り込む
1:48:44 人間たちを変えるしかない国会を監視してお尻をたたえて自分たちの方にしっかりと
1:48:51 目を向けさせるようなことをしていくしかないってことなんです
1:48:54 ちなみに
1:48:56 国がいくら投資したってそれは成長につながるかどうかなんてわかんないだろって思わ
1:49:00 れる方いらっしゃるかもしれないですだから最後にこれだけ見させてください
1:49:04 えっと伸び率 gdp の伸び率と投資
1:49:09 の伸び率とでどういう関係があるか
1:49:18 大檀那政府支出であなたの生活を底上げする
1:49:22 あなたの生活が底上げされなきゃ日本の経済なんて好調になるはずないでしょってこと
1:49:26 なんですね
1:49:27 人々の生活を底上げすることから
1:49:30 この栗の再生は始まるそういうことだと思います
1:49:33 はい財政支出と経済成長率の関係図で見ていただきます
1:49:38 はいこの縦軸が gdp の成長率
1:49:41 横軸は財政支出の伸び率
1:49:44 何か
1:49:47 要は中国みてください中国一番ムコ
1:49:51 もう遥かカナダ財政支出の伸び率が高ければ当然 gdp の成長率も上がっていく
1:49:56 って当たり前の話です
1:49:57 アメリカもそう日本男にいる一番待ったんですよ
1:50:01 それはそうです
1:50:03 今足りないのは何か
1:50:05 国による投資
1:50:07 新たのために底上げをするという愛情が足りない
1:50:11 金が足りない愛が足りない9個のフェイ子を変えるのあなた自身だ
1:50:15 力を合わせてやりたいんですその先頭に立たせていただきたいんですっていうことを
1:50:19 言うために松山に行ってきました
1:50:21 長時間すいませんありがとうございますありがとうございます
1:50:24 1ミリでも何か山本力貸してやりたいなあと思われた方
1:50:29 奇跡の方どうかポスターを持って帰っていただきたいんです
1:50:33 写っている写真16年前の私
1:50:36 詐欺ではございません本人ですからはい
1:50:40 このポスターをあなたの家の壁に貼れませんか
1:50:44 あなたのお家がマズいんだったらご近所で晴れそうな家を探していただけませんか
1:50:48 でもこの場合トラブルになる可能性がありますあなたの家に貼れないものを通して
1:50:52 私の家に持ってきたのっていう話にもなりかねません
1:50:55 なのでできればあなたの家にも貼ってよそのおうちにも話しいただける交渉
1:50:59 もしくは知らない土地に行ってピンポン押して山本太郎のボランティアですけれども
1:51:03 ポロ
1:51:04 青砥
1:51:04 朝ポスター貼らせていただけませんかっていうのお願いをしていただけると非常に
1:51:08 助かります
1:51:09 なかなかテレビに出していただけません経団連6でもない竹下
1:51:12 だ私じゃねーよ竹中平蔵ろくでもないってことを言うような人間なかなかテレビに出し
1:51:16 てもらえない
1:51:17 だから強制的に命の中に入るような街角のポスター広告の力がございます是非お
1:51:23 持ち帰りいただきたい
1:51:24 このぽ
1:51:24 た私から見たら右側皆さんから見たら左側になるかもしれません
1:51:28 そちらでを開けしておりますありがとうございますそしてですね
1:51:31 明日1月31日金曜日午後1時から
1:51:35 ポスター張りをやりたいと思います私も参加します
1:51:39 なのでもしお時間がある方がいらっしゃったらポスターってどう春のが分からないと
1:51:43 いう方のためにも
1:51:44 えレクチャーを致しますぜひ愛媛県の総合社会福祉会館前
1:51:50 社会福祉会館前でポスター張りを致します
1:51:54 お時間ある方は是非お力貸してくださる方がいらっしゃってください
1:51:57 その時間は無理だわよだったら行けたのにいった方のためにですね明日
1:52:02 なんとですね1えーと時午後6時から今度はこんな寒いところではなくて室内で室内でお
1:52:08 はなし会をします今日はちょっと該当
1:52:10 だったので私が一方的君に喋りましたけれども明日はあったかい場所なので
1:52:15 あの皆さんにマイクを回せる機会があると思いますもっと多く同じ場所
1:52:19 愛媛県総合社会福祉会館2階の多目的ホール
1:52:23 おしゃべり変えを致します皆さんと総合でお話をしていくという機械でございます明日
1:52:29 の夜6時で
1:52:30 ございます
1:52:32 ということですねであのもしですねはい
1:52:36 一言喋らしてえっとすみませんじゃあ一言
1:52:40 一言で済むかな
1:52:43 すいませんはじめましてあ
1:52:45 大西恒子さんが好きで大西恒毅さんが好きであの youtube の
1:52:51 チャット欄でコメントをさせていただいて
1:52:54 スパチャを投げなくても大西ツメクサが読んで下さったんです
1:52:58 聞こえだへあと機械ますーハイあの
1:53:02 それから着馬の注目させていただきました
1:53:07 与党でもない
1:53:09 野党共闘てもない
1:53:12 そういったところからの
1:53:13 前回の参議院
1:53:16 音た動産拝見させていただきます
1:53:18 1タレントの方がどこまでやるんかなと
1:53:23 結果2議席で終わりましたけど3つとれるんちゃうかなとか
1:53:27 そんな思いで見てました
1:53:29 3:40am です
1:53:32 落ちました
1:53:36 それを
1:53:37 今でも変わりま
1:53:39 youtube をたまたま
1:53:41 えていただおやまね山本太郎もが松山にきていると
1:53:46 いかないかんよかたすごいやないかっ
1:53:49 1るやんかと
1:53:51 稚内をなぁ機と思っ
1:53:54 南まで下ってきたはんだと茶化しで僕らはしゃべっていません
1:53:59 消費税5%減税と
1:54:02 雇用の安定供給と国生産に版
1:54:06 貸し与えている奨学金の制度
1:54:09 どんな論かなとかあともっと本当に誇り
1:54:13 下げてみれば
1:54:14 冒頭を止められてエントリーをされておられる方の youtube にも参加して
1:54:19 おります
1:54:20 で
1:54:21 どんなねありがとうございます
1:54:24 五感の日のご感想をいただきましたありがとうございます
1:54:28 a
1:54:28 先に行きたいと思いますボランティアの募集をしております
1:54:32 えっといろんなプランでございますポスター張りちょっと難しいわーという人でも他の
1:54:36 ブランドでございます
1:54:37 なのでボランティアでお力を貸していただける方ぜひ
1:54:40 ボランティア登録をしていただきたいんですちょっとここでしていくのはちょっと面倒
1:54:43 くさいなぁと思われる方
1:54:45 後ほどれいわ新選組のホームページから
1:54:48 そう
1:54:48 でもボランティア登録をしていただくこともできますで一つ
1:54:52 line 交換していただきたいんですもしも交換していただける方いらっしゃったら
1:54:56 山本が何を考えどういう行動をするのかということですね
1:55:00 情報なかなかテレビで映してもらえなくて私たちが何考えてるかってことも伝わり
1:55:04 づらいのでたまに
1:55:06 たまにしか私は多分発信しません
1:55:08 なので干支ぜひラインの交換をしてください何か浄水器売りつけたりとかそういうよう
1:55:13 な宣伝を致しますのでご安心ください
1:55:15 さあそしてですね宣伝つい連鎖してくださいほんだしてるんです
1:55:18 僕にもできた国会議員売れてません
1:55:21 すいませんね去年の春くらい発売したんですけれどもあんまり売れておりませんでその
1:55:26 山本太郎の本買うぐらいたら何か美味しいもの食べるはって方もいらっしゃるでしょ
1:55:29 そういう方のためにですねそういう方の場合には東証館図書館でリクエストをして
1:55:34 いただけるとタダで埋めますはいありがとうございます続いて a
1:55:38 もう必殺本でてるんです何かあなたを幸せにしたいんだ
1:55:41 山本太郎奴隷は新選組れいわ新選組として選挙に出たんですけれどもとにかく色濃い
1:55:47 メンバーだけ
1:55:48 山本太郎一番薄味例えば女性層の東大教授であったりとか
1:55:53 ってなんだから公明党に反旗を翻した創価学会員だったりとか
1:55:58 えっもうとにかく搾取されまくったコンビニのオーナーだったりとか
1:56:01 ありとあらゆる人材がこのれいわ新選組の中にいらっしゃって
1:56:05 でかーなりギリギリのところで戦ってきたその裏話が詰まっております
1:56:10 というわけですそんな本買うぐらいられたら美味しいもの食べるはっていう方も
1:56:13 いらっしゃると思うんですけれども
1:56:15 図書館でリクエストをしていただければタダで読めます
1:56:18 はいありがとうございます続いてえっ
1:56:20 次の衆議院選挙を私たち野党と一緒にやれない場合には100人の候補者を立てると
1:56:25 いう話をしています
1:56:26 なので公募してますれいわ新選組のホームページに入っていただけたらこのようなバナー
1:56:31 がございますクリックしていただくと
1:56:34 公募応募できるようになっておりますこれまで応募いただいた方々
1:56:38 1月23日時点
1:56:40 までで563名です今度ですね
1:56:43 2月に第1次公認を行います発表しますこれはおそらく100人に近づくように第2子
1:56:49 第3子際4時第5子というふうに行って参りたいと思います
1:56:52 今からでも間に合います是非ホームページ
1:56:55 入っていただいて重そうでも受け付けておりますけれども
1:56:59 ふるってご応募くださいで
1:57:03 一番これが大変な話なんですこんなふうにお金持ちないですか
1:57:07 お金用いたら是非お友達になっていただきたいんです
1:57:12 お金持ちですか
1:57:15 で全国にお金持ち言いませんかつても誰も真意とするんですもみんな苦笑いみたいなね
1:57:20 これ全国的にそうですなかなか言いませんお金持ちでも選挙をするのにはお金いる
1:57:25 例えばですけど衆議院選挙一人だしますっていう時に小選挙区と比例ブロックこれ
1:57:30 重複立候補
1:57:32 っていう形を取った場合に立候補するだけで1人600万円かかるんですって事は百人
1:57:37 の候補者を出すとしたら6億円
1:57:39 これ入場料のみってことですねそこにプラス選挙活動を引いて考えたら100人出そう
1:57:44 と思ったら
1:57:44 20億円は最低用意しなきゃいけないってことなんです
1:57:48 なので皆さんの中でへ申し
1:57:51 2
1:57:52 年末ジャンボに当たった臭い奴を私は知っているというような情報があったりとしまし
1:57:57 たら教えてくれていただきたいんですね
1:57:58 いきますその人の家私はちょっとずつ剥いっていう話です
1:58:02 でもういいですよあの無理をなさらないでください
1:58:05 お金がすべてではないのでそういった方の中でもやそれを言う人知らないけれどもまぁ
1:58:10 ちょっとだけどあのあなた使ってっていうような
1:58:12 お声をいただける方がいらっしゃった場合に注意していただきたいことがございます
1:58:17 せっかくあなたから寄付を頂けるのにそれが無効になってしまうという話があるんです
1:58:21 どういうことでしょうかはい政治資金規正法により
1:58:24 政党への寄付は他人名義または匿名による寄付
1:58:28 原則としてできないつまりは本名が必要になるんですね
1:58:33 本名ではない形でご寄付をいただいたばっかりに無効になったってことがこれまでも
1:58:37 ございました
1:58:38 もったいない本当に例えばどんなふうに書かれてきたものなのか
1:58:42 名前がなかったりお役立てくださいってメッセージを下さったり
1:58:46 でもそこ名前かぐらんやねんけどって話ですねれいわ新選組とかですね
1:58:51 なんかこうあのニックネームを書かれた
1:58:53 とか全て無効です無効になったお金はどこに行くのかってことなんですけれども
1:58:57 国庫に納付しなきゃいけなくなるんですせっかくいただいたお金を国庫に納付ですよ
1:59:03 本当に切ない瞬間ですねなのでもしご寄付をくださる方がいらっしゃったらお名前必ず
1:59:09 本名でお書きくださいということですね
1:59:11 でえっ
1:59:13 他にも無効になっちゃうっていう例があるんです
1:59:16 何か本当必要あの入力事項があるんですけどそれを書かれていない場合住所とか職業と
1:59:23 か美木流とかですね
1:59:25 もう子が何か会えたらかわかんないとかっていう場合は本当に大変なことになるんです
1:59:29 出てがやはりちょっとつかんでペア番号は何とか言う
1:59:33 見とれたじゃあ電話してみよう繋がらないみたいなことでその1名の方とコンタクトを
1:59:38 取るまでにすごい防弾な時間がかかるって言うな
1:59:42 ことが詐欺の選挙の時にございましたなのでもしもそのような場合にある時には是非
1:59:47 記入をお忘れなくで以前寄付したからもう記入はいらないだろうってことにはならない
1:59:52 んですね申し訳ない
1:59:54 毎回そのたびに記入が必要になります宜しくお願いを致します
1:59:59 えっ
2:00:00 もしですよ1人1万円払えるという大富豪が220万人いたら一気に20億円集まるん
2:00:06 です
2:00:07 すごいですねトントン拍子ですよ
2:00:10 いやーさすがに1万円なんて出せません今の世の中1000円だったらどうか
2:00:14 200万人その1000円出せるって人がいたら20億ですよ
2:00:18 いやー1000円もなかなか出せないじゃあは
2:00:20 ワンコインでどうでしょうかってことで400万人で20億円
2:00:24 ただし400万人から20億円500円玉をもらう旅っていうのはおそらく3年ぐらい
2:00:29 かかるんで次の衆議院選挙では間に合わないかもしれない
2:00:32 いやお金がすべてではないですよお金がすべてではないですほとんどお金の話でした
2:00:36 けども
2:00:37 なので無理はなさらずポスターを貼るとか
2:00:40 ボランティアしていただくとかっていうことだけでも十分に私たちには大きな力になり
2:00:45 ます
2:00:45 というわけでこの後なんですけれどももし山本太郎とツーショットを撮っていただける
2:00:50 という方がいらっしゃったら是非とって帰ってください
2:00:53 冷やかしで結構ですよくわからんけどとってみようその動機で十分です
2:00:57 で時間無いから無理って方は勝手に撮ってください
2:01:00 ほぼ肖像権ございませんので自由にとって自由に sns などにアップして
2:01:05 いただければ結構です
2:01:06 というわけで戦闘どこにしましょうかありがとうございますチカチカ棒を持っている
2:01:10 男性
2:01:10 この男性の元に集まって頂き
2:01:13 この大会堂の
2:01:15 言われる下に並んでいただくという形になります小さなお子様を恐れている方
2:01:19 そして体調がすぐれない方障がいをお持ちの方などがいらっしゃいましたら優先的に
2:01:24 とってまいりたいと思います
2:01:26 宜しいでしょうかありがとうございますありがとうございます
00:04 あすいませんねいきなり
00:07 いきなり山本太郎と申します英れいわ新選組の代表を務めております山本太郎と申します
00:13 よろしくお願いします
00:16 この場所の使用許可は取っているんですが事前の告知は一切しておりませんでゲリラで
00:23 このような形で街宣をやるということで今やっております
00:27 全国9月からですねずっと全国回ってました
00:31 これで中国四国は回りきれなかったので2020年に今回らせていただいている場
00:36 たいですね
00:38 で今日ここ松山でこの場所をお借りして皆さんから直接
00:44 山本太郎に
00:46 ご質問をしていただく
00:48 苦言提言何でも構いません普段政治家の方と皆さん日常的に接触することってあります
00:55 かね
00:57 ここ最近国会議員とないがいろいろあのお話をしたんだったから動画でらっしゃいます
01:01 かこの中に
01:03 いらっしゃるあいらっしゃる2名いらっしゃいましたね
01:07 あそうですかまあなかなか選挙の時には土下座までする勢いの政治家たちが
01:11 選挙が終わったらもうどこかに消えてしまうという幻の生き物のような存在になって
01:16 しまっているんですけれども
01:18 政治家の仕事は何かといえば当然法律を作ったりとか
01:22 その構造を変えていくとかってことなんですけれども基本的には皆さんからの声を受け
01:28 てそれをどう政策につなげていくのかということが中心だと思ってますなので全国を
01:33 回りながら皆さんの声を直接
01:36 山本に聞かせていただくそれにた
01:38 そして山本がお答えを返していくということを
01:42 この版もこの場をお借りしてやっていきたいとおもいます
01:46 みなさんからいただいた数々のお声
01:50 数々の上限が先々私たちの製作につながっていく可能性もあるということです
01:57 政治に興味がある興味がない政治に詳しい
02:00 詳しくない一切関係ございませんカラオケを歌う時のようにマイクを握っていただき
02:05 そして私にぶつけて頂ければと
02:09 正しいですねたかだか山本太郎ですので皆さんからのご質問に直接100%お答えを
02:16 返せるとはか
02:17 限りませんその際には是非皆さんの中でお答えをご存知の方がいらっしゃったら
02:23 山本に知恵をつけていただくという形で進めてまいりたいと思います
02:28 いきなりこんなところでそんなことを始めても急に体が上がるとはなかなか思えないの
02:33 で少しだけ私話ししていいですか
02:35 すいません少しだけ私が話
02:37 使用してその間に皆さんに何を喋るか考えていただくもしくは私が話したことに対して
02:42 質問をしていただく形も結構でございます
02:45 a 時間がないんだよって方いらっしゃるかもしれませんチラシだけでもどうかお持ち
02:49 ください
02:50 であの sns とかに勝手に写真撮ってあげても構いません
02:54 あのほぼ肖像権ございませんなので5
02:57 自由にしてくださいありがとうございます
03:00 皆さんにお聞きしたいのが松山と言いますかみなさんの周りでは最近景気がいいですか
03:08 お悪いですか
03:10 四国回ってて松山はひょっとして一番マシなんじゃないかっていうのは声もよく聞くん
03:14 ですけれどもそうでもない
03:16 景気悪いですか
03:18 どうした京急悪いんですかねこれ経済政策が間違っているからなんです
03:23 なぜ経済政策が間違っているといえるというか20年間日本という国は20年以上
03:30 デフレですデフレってなんですかっていう話なんですけれども
03:34 世の中にお金が回っていないという状態です
03:37 米 gdp てるから
03:38 山本太郎がただしゃべってるだけじゃああいつの言ってることを信用できないって方も
03:42 いらっしゃるので
03:43 話してる内容に関しましていろんな資料を出しながら話してまいりたいと思います進め
03:49 てまいりたいと思います
03:50 日本の
03:52 景気が良くなった方がいいと思う人圧倒的だと思いますじゃあ景気を良くするためには
03:57 どうしたらいいんですかってことなんですけれども
03:59 経済規模が大きくならないことにはこれ成長していかないわけですよね成長していく
04:04 ことに経済規模が大きくなっていく
04:06 じゃあその経済規模をみるときにどういったものがあるかっていうとたとえば gdp
04:10 国内総生産
04:12 というものでも見れると思います国内総生産で何なんだっていう話なんですけども
04:17 大きく分けてこの4つで構成されている
04:19 例えば個人商品皆さんがを開門されるって事ですよねお金を出して何かを買う
04:25 で続いて企業がお金を出す民間の投資
04:29 工場作ったりとかそういう話ですねで政府し
04:32 室国が出すお金そして輸出から輸入を引いた純輸出
04:37 この4つで構成されている gdp
04:40 この中で一番景気が良く景気をよくするために大きなエンジンはどれでしょうかって
04:47 いうご質問をみなさんにしたいんですけれどどれかわかりますか
04:50 この4つの中で京急良くするためにはいどうぞ
04:54 個人消費おっしゃる通りですはいこの個人商品
04:57 この個人消費というのがこの gdp の中の約6割を占めるってことですねってこと
05:03 は
05:03 提供を良くするための一番大きなエンジンは個人消費である
05:07 つまりは何か京急良くするためには皆さんが去年よりも今年
05:11 先週よりも今週昨日よりも今日
05:14 おお金がより使えるような状態にならなきゃいけないっていう話なんです
05:18 一方で皆さん
05:19 景気が良いです勝ってお話に対してケーキがお悪いそういうようなお答えになった
05:24 どうしてでしょうか
05:26 賃金なかなか上がらない
05:28 働く時間は長くなれど賃金なかなか上がらない働き方改革ってことで残業がなくなった
05:34 かのように見えるけれどもそうではない
05:36 会社の中からいなくなって近くのファミリーレストランで仕事をしてたり家に仕事を
05:41 持ち帰ったり
05:41 結局その分はカウントされずに残業代払われないような状況になっちゃってる
05:46 そういうのも叩きますどちら
05:48 かというと新議員としては実質で見ていけばどんどん下がっていってしまってるって
05:54 言うのが現状
05:55 これおかしいですねケーキが入って政府は33言ってるけれども景気が良くなってん
06:00 だったら実質賃金も上がっていかなきゃならないけれどもさがりっぱなしなんですよ
06:05 無茶苦茶ですね実質賃金でるかな
06:09 じゃあどんな下がり付アユが
06:12 見られるかということを見ていきたいとおもいますこちら
06:16 厚生労働省の資料を元に作りました自主賃金の指数の推移ですねこれは基準年は
06:22 2015年を100として見てみるとどうなるかっていうと1995年からスタートし
06:28 て
06:28 2017年までの間の実質賃金の推移です
06:32 道
06:32 ですかさがりっぱなしなんですよ
06:35 で下がる大きなきっかけをつくっているものが2カ所ありますってことなんです
06:38 何でしょうか
06:40 消費税なんですよ消費税が上がるたびに実質賃金下がっていくっていうキッカケを作っ
06:46 ている
06:47 どうしてか
06:48 消費税っていうのは
06:50 強制的な物価の引き上げなんですよね
06:54 普通物価が上がるときっていうのは賃金も一緒に伴って上がっていくっていうのが健全
06:58 な成長具合なんですけれどもこの国ではそういう状況にないってことですね
07:03 賃金も上がりづらい状況があるのに物価だけ強制的に消費税で上げてしまっている
07:09 消費税は上がる物価は強制的に挙げられるけれども皆さんは実質としたどんどん下がっ
07:15 ていくってことが確認される
07:17 生活苦しくなるの当たり前ですよ当然のことなんですあなたの生活が苦しいことを
07:22 あなたのせいにされていませんかってことなんですね
07:25 国の経済政策が誤っていけば当然みなさんの首が縛るようなことになっていく
07:31 ここで消費税というようなものを上げていくってことをやっていけば当然みなさんの首
07:36 が絞まっていくしかないってことですよ
07:38 じゃあ消費税これいったい何のために必要ですか
07:44 消費税何のために皆さん必要だと思われますか
07:49 政府が言うには社会保障の充実のために必要なんだっていうロジックだったんですよ
07:55 ごめんポスターでるから
07:58 覚えている方いらっしゃいますかね2014年に消費税上がったんですね
08:04 2014年の春その消費税増税を前にこのようなポスターが全国の至るところに貼ら
08:11 れるようなことがあった
08:12 これ皆さんの税金を使った政府広報っていうものなんですけれどもこのポスターには
08:17 なんて書いてあるか
08:18 よります
08:19 消費税率の引上げ分は全額社会保障の充実と安定化に使われます
08:27 なるほど社会保障大変だって言うし充実してくれるんだったらこれは消費税上がっても
08:33 しょうがないかって思われた方は多数いらっしゃると思います
08:36 じゃあ
08:39 この日としてます
08:41 見たことある
08:42 はい総理大臣です2014年消費税が上がった年に選挙がありました
08:48 その選挙で自民党が訴えたこのマニフェスト重点政策集にも先ほどのようなことが
08:53 ちゃんと書かれている
08:54 赤線部分よります
08:57 消費税財源はそのすべてを確実に社会保障に使いって書いてある
09:04 確実に
09:05 そのすべてを確実に社会保障に使
09:10 じゃあこれ使ってもらわなきゃ困りますよね本当に使われているでしょうかったことを
09:14 これから検証いたします
09:16 はいこちらご覧いただいているのは内閣官房と言うと体されている終了
09:21 はい2014年度2015年で2017年まで書かれてます
09:26 初年度は税収低かった4月スタートだったからですね
09:30 で
09:30 けれどもそれ以降はだいたいコンスタントに3%増税3%分の財源は
09:37 だいたい同じくらいどれくらいかだいたい3%でえーと兆円ぐらいの税収になるっていう話
09:43 なんです
09:44 じゃあその前週使って何してますかえーと兆円でってことを見ていてみていただきたい
09:49 ところなんですね
09:50 一番新しい数字としては2017年度この資料ではってことなんですけれども一番右側
09:55 を見ていただきますえーと兆円ですよ
09:57 をで色が分かれてますけれどもそれぞれ使い道が書かれているということです
10:02 え
10:03 消費税増税の理由は社会保障の充実と安定化でした
10:09 じゃあその充実
10:11 えーと兆円のうちいくらぐらい使われているかっていうことを見るためには赤色です
10:16 えーと兆円のうち社会保障の充実に使われているのは赤い色の実
10:25 割合にするとどれぐらいか16%です
10:29 おかしくないですか
10:31 えっそんな
10:33 あれだけ大々的にポスターに社会保障の充実と安定化と謳っておきながら
10:38 充実部に使ったのは16%これおかしいでしょってことなんですよ
10:44 その他に何使ってんですかってことなんですけれども例えば
10:47 基礎年金基礎年金の国庫負担国負担しますよという割合を少し上げたりとかしたって
10:53 いう部分あるんですけれども
10:54 高台へのツケ回し軽減って意味がわかんないです一体何してんのそれってよくわかん
11:00 ないでこの部分に関してこれらの部分
11:04 に関して総理大臣自身が教えてくれた何と言ったか
11:07 2019年1月の絵
11:10 去年の施政方針演説では増税分の5分の4を
11:16 借金返しに充てていた
11:19 えーとえーと割借金が進化したんで座って言ってんです
11:22 おかしくないですか
11:24 だって自民党の政権公約にもちゃんと書いてありましたよ
11:27 消費増税消費税の増税分はすべて社会保障に使いって書いてありましたよ
11:35 なんで借金に返すんですかおかしくないですか
11:38 それだけじゃない社会保障はこの7年間の間でどれくらい削減されているか
11:43 4兆円を超える削減になっているということです
11:47 社会保障の充実と安定化のために消費税が必要だと言っておきながら充実には16%
11:52 その他のえーと0%は借金が維新に使ったうえに社会保障費
11:57 4丁2720億円カットしてるってちょっと無茶苦茶な話じゃないかなって私思うん
12:02 ですよ
12:02 もともとの言葉のもつ社会保障の充実と安定化とは
12:07 全く逆入ってないですかってことなんです
12:10 じゃあ消費税一体何のためにこれ
12:13 本当は取ってるのっていうところに注目していきたいんです
12:17 直間比率
12:18 kato かとうひろしさんのやつだし振れば
12:21 もともと消費税これを導入していくときに話し合いがもたれました
12:26 話し合いがそういう深いが造られましたでそこで座長を務めている方が消費税が何の
12:32 ために必要かということを説明してくださっています
12:36 出そう
12:37 いく
12:41 前に参議院議員をやっておりました山本太郎と申します
12:44 松山にお邪魔しておりますえ
12:46 皆さんから質問頂いた事に対してお答えをするということをこの先やってまいりたいと
12:50 思います
12:51 はい消費税導入当初の目的直間比率の是正ということだったってことなんです
12:57 なんじゃそりゃということなんですけれども
13:00 はいこちらのお写真の方でもオナクラになってるんですけれども
13:04 まあ流れ的には竹中平蔵さんの師匠筋にあたるとも言われていますと加藤大さんもと
13:11 政府税調会長ですね
13:14 税調の会長をなさってだでここで言われていたことなんですけれども
13:21 ちょっと読みますね部会長として就任の挨拶こういうこと言われています
13:25 日本の税制というものが直接税言ってみたら
13:29 所得税と法人税のことですよね日本の税制というものが
13:33 貯食直接税の不公平が非常にあるということが指摘されております
13:38 同時にまたその不公平というのが直線
13:41 2上だけでなくまた間接税にもあるということがだんだん明らかになっているようです
13:45 そういった意味ではこれらの前世を考えます場合にやはり改革の大きな焦点は不公平を
13:51 どのように是正していくかということが重大なポイントではないかと考えておりますと
13:55 一見聞くだけではまともなことを言っていそうだけれども
13:58 実際に取り込んだことは何なんだってことなんですよね小
14:01 消費税の課税なくしては不公平の是正ができないということをはっきりさせるべきで
14:05 ありますつまり消費に課税をしないと不幸例は是正できない
14:10 それは必要条件であり十分条件ではないつまり
14:13 新型間接税を入れたからといってそれで不公平はなくなるということでは十分ではない
14:18 んだと思ってやっていかなきゃダメだよよ消費税的なもの
14:21 広げていくべきだっていう話をされてるんですねつまりは何かというと
14:25 加藤大さんは19えーとえーと年の大型間接税消費税を入れろということを一生懸命頑張られて
14:31 たってことなんです
14:34 直間比率の是正って何か直接税よりも所得税や法人税よりも間接税の割合を増やせと
14:40 いうことは消費税を広げて法人税を下げて所得税も下げていけってことを言って
14:46 るってことですね法人税の割合を減らして表皮税導入し間接税の割合を増やせという
14:51 ことをおっしゃっている
14:52 消費税収が増え
14:54 法人税収が減るのは制度設計通りだっていう話なんです
14:58 じゃあその設計通りになっていますかということを確認してまいりますグラフだして
15:02 ください青と赤なやつです
15:05 消費税がどうして必要かということはもうはっきりとその制度設計をした人たちが言っ
15:10 てくださっている
15:12 直接税を減らすためだ要は法人税を減らすためだってことを言ってるって事なんです
15:17 これを見たら一目瞭然制度設計通りの答えが出てしまっているってことなんです
15:22 ご覧いただいているのは何か消費税が始まったのが19えーと9年
15:27 3%からスタートして2016年までの間のグラフで見ていただいています
15:32 で出ているのは何か青い部分が消費税
15:35 どれぐらいへ
15:37 累計で溜まっているかってことですね累計でどれぐらいたでした赤い部分は何か着い
15:42 たら
15:43 法人杖どれぐらい減っているかということが見ていただけるということです
15:47 言葉にします
15:49 消費税収は1997年1月な
15:54 えーと9年から2016年までの間の話です
15:57 消費税収は累計20063兆円
16:00 一方で法人税収は1902.5兆円も減少
16:04 というお話つまりなんだ消費税収の実に約7
16:09 13%が法人税収の減少分に割り当てられていた
16:14 納得できますかこれ
16:18 納得できますこれあくまでも消費税と法人税と2つで見た場合こういう数字になると
16:25 いうことです
16:26 でも先ほどの正義制度設計19えーとえーと年の政府税調の座長が言ってた通り
16:32 制度設計通り企業側の負担を減らしその分を皆さんで埋め合わせをさせる
16:38 法人税を大減税していきながらこの国の税収が少なくなったら困るからその分を消費税
16:44 であ流れしますってことが実際に行われているというお話なんですよ
16:49 皆さんにお聞きしたいんですね
16:51 大企業にはどうぞ
16:54 過去最高益今バーブを超えている状態の大企業にさらに大減税をしてあげてほしい
17:01 その穴埋めは私が消費税でやるから
17:05 ておっしゃる方こんなにどれ位いらっしゃいます
17:09 ほぼいらっしゃらないんですよてあげる人いない全国で喋って手を挙げるのは酔っ払っ
17:15 ている書だけ
17:16 ハーイとか言って
17:18 そんな家答えなんですよでこの消費税
17:22 こんな状態なのにこれ10%に上げていいの上がっちゃったけど
17:27 でこの先もまだあげる釣ってるんです
17:30 特に
17:31 この自民党の一番大きなバックボーン何か着いたら
17:34 経済団体ですよね経団連日本経済団体連合会
17:40 この人たちは政治に対して命令をします
17:44 どうして命令できるか組織票と企業献金で
17:48 自分たちの子飼いの議員を議会の中に多数送り込んでるんですよ
17:53 だから企業側に有利なルール性ルールが設計されたりとかあと変更がされたりとかし
18:00 続けてるんですね
18:01 で必ず経団連として政治に対してこういうことをやれという提言
18:08 事実上の命令をしていくわけですこの中でも
18:12 経団連が言ってるのは
18:14 2025年までに消費税19パーマで上げろっつってんですよ
18:19 むちゃくちゃでしょ
18:22 10パーでも大変なんですよって首くくらなきゃいけないような中小零細
18:27 いらっしゃるでしょうと
18:29 そこに19パーマであげるってどうしてですかっても理由は先ほどお見せした通りです
18:33 よ
18:34 自分たちの税負担をいかに低くするかっていうことだけ
18:38 でもこの国に存在している企業
18:41 99.7%中小零細ですよって話ですよ
18:47 税金の中で
18:49 タイの払えませんという状況
18:52 からえませんという状況の6割を占めているのが消費税払えてないの誰ですか
18:58 中小零細じゃないですか
19:01 ここをつぶれていくような状況にしちゃってこの先日本の未来あるかってことですよ
19:06 地方
19:07 地方都市で商業活動をしているのも中小零細じゃないですか
19:13 そこで雇用されている労働者
19:17 労働者の6割くらい占めんじゃないですか
19:21 そのような人たちに大打撃が
19:23 加わるような
19:25 消費税上げて言ったらこの先終わっちゃいますよって話なんです
19:30 実際にこの国で触れ20年以上のデフレ
19:34 世の中にお金が回っていない先ほど観ていただいた gdp
19:39 個人消費っていうのが一番大きなエンジンにもかかわらず物価を強制的に開けたら
19:45 みんなかえのひっ感を控えるじゃないですか
19:48 消費が落ち込む商品落ち込んだらどうなるか
19:52 企業側は投資をしないんだって
19:55 投資をしたってリターンが見込めないものに対して投資しないでしょってことなんです
19:59 よ
20:01 みんなもお金使えない使わない企業側も投資を行わないという状態になった場合にこれ
20:08 当然不況になりますよ世の中お金もありません
20:11 こう鳴らさないために何が必要かつたら経済政策として国が投資をするお金を出す
20:19 いわば財政出動ってことをやっていかなきゃならない
20:21 いうのは当然のことなんです当たり前ですでも今やられていることは逆
20:26 何か
20:27 消費税で飄々弱らしただでさえ回ってないお金をより吸収させようとしている
20:34 余計お金を減らそうとしているばかりでなく皆さんに対しての投資も絞って言っている
20:41 こんな無茶苦茶な政策が続いたら
20:43 もっと多くの人たち苦しみますよじゃあ今現状日本はどうなっているかということを見
20:48 ていただきます厚生労働省調べ3してください
20:52 れいわ新選組代表の山本太郎が松山にお邪魔をしておりますごめん硬すぎるわこれ
21:00 はいすいません現在観ていただいているこの資料は厚生労働省の調べであります
21:05 厚生労働省の国民生活基礎調査国民生活基礎調査の中で生活が苦しいと答えた人たち
21:13 全世代の57.7%
21:16 母子世帯はえーと2.7%
21:20 男女の賃金差もありますしねしかもエンジンひとつ
21:23 方をやっていうことになるとより貧困状態に陥りやすいということでもう一つ
21:28 日吟味してください
21:31 続いてご覧いただくのは日本銀行の調べでございます
21:34 日本銀行の調べで年齢別一人暮らしをされてる方々の貯蓄0
21:40 貯金がございませんという人たちの数この貯蓄ゼロの定義というものは銀行に今お金は
21:46 あるけれども月末にはお金無くなっちゃうよっていうような人たちも服
21:51 生まれるって事ですいきます貯蓄ゼロ20歳代61%
21:56 30歳代40.4%40歳代45.9%
22:01 50最大43%かなり悲惨の状況ですここから見てわかることは何かというと大きく
22:07 分けて2つあるってことです1つ
22:10 少子化は加速するしかないってことです1人生きるだけで精一杯
22:15 そういう状況の人たちが家族を持つということは無理
22:19 子供を作るなんて贅沢だっていうような状態に入ってしまってるってこと
22:24 もう一つこの弱年から中年にかけてっていう人々に
22:28 人々にも恒例という時代はやってくるということですね
22:32 年を取る
22:33 この人たちその時代にどうやって生きていきますかってことなんですよ
22:37 国救いますか
22:39 私は救わないと思うだって今でさえ
22:42 ごめんね老後には2000万ぐらい食べておいてよみんな自分で何か運用したりとかし
22:47 てねお金よろしく準備しといてってことを金融庁
22:50 通して発表しようとしましたよねまたは木によって国はそれほ
22:54 受け取らないってことまで言い出したってことですねなんて受け取らないんだよって
22:58 言っ
22:59 そのような姿勢の国がこのような状況の方がたが高齢しっこ高齢者になった時に手を
23:06 差し伸べるかいや救いきれないですって事は何がわかるかってたらこのままいったら
23:10 こういう状況にある人たちはのたりジムしかないってことになるんですよそんなことさ
23:15 せられるかって
23:18 将来に対して負の遺産を残すのかみたいなことを国が借金をすることに対して言われ
23:23 ます
23:24 政府の借金が積み上がるたびに負の遺産を将来に残すのかという言葉が聞かれる
23:30 でも違う本当の風呂遺産っていうのは何かというと
23:33 いませんかつ困窮した人たちがそのまま将来まで水するような世の中の方が私は大きな
23:39 負の遺産を社会として抱えることになるって事だと私は思ってますだからやらなきゃ
23:43 いけないことは明らか
23:44 国が大胆な投資を人々にする以外方法はない
23:50 そう思ってるんですで私たちれいわ新選組
23:53 山本太郎を含むれいわ新選組が訴えていることは何かってことなんですけれども
23:58 消費税は廃止にすべきだということです
24:01 もちろんそれに対する財源
24:03 もしこの後ご質問ある方とかいらっしゃったらそこに対してもお答えをしていきたいと
24:08 思うんですけれども
24:09 まず私たちが訴えていることは何かというと消費税の廃止
24:13 これをすることによって何が起こるか当然この国で20年以上を奪われた
24:17 重要
24:19 要は消費と投資これを大きく喚起することになります
24:23 だって思い出してくださいよこの間消費税2%上がるときには消費税上がる前に何か
24:29 買っとかなあかん終わって皆さん思いませんでした
24:31 急ぎティッシュ多めに買ったりとか
24:35 もそんなすぐなくなるやんって分かってても
24:38 たった2%上がるというだけでもそんな反応になる
24:41 そういう消費者満場肌マインドが働くってことですね
24:45 これが物価が消費税10%0パーになるって事を
24:49 これはモノが安くなるって事ですよねものに対する罰金がなくなるって事なんだから
24:55 みんながこれまで
24:57 諦めていたものを買ったり必要だったものを買ったり食べたかったものを食べ
25:01 るっていうような流れになる
25:02 例えばですよ消費税10%で
25:06 だいたい年収が200万円ぐらいの方々は1年間で消費税どれぐらい払ってるかって
25:11 ことを見ると1か月分の給料に値するぐらい消費税に取られてるって事です
25:17 毎日コンビニとかで細々コマがも払っているものを年間がまとめてみると
25:22 一ヶ月分の給料に値するぐらい取られているっていう話
25:25 つまり消費税を10%
25:26 アッパーから0パーにするっていうのはどういう意味を持つかって言ったら皆さんに
25:30 対して1か月分近くの丘陵を開始することになる
25:34 今一か月分の給料が戻ってきたとしたら何しますか
25:37 将来に不安があったら貯金という人もいるかもしれないけれども
25:41 少なくとも一部は消費に回すでしょ
25:44 そういうことをしながらこのデフレの20年失われた
25:48 消費と投資需要を取り戻していくという作業をしていく必要がある
25:52 そうすれば当然消費税がなくなるって事はこれ忙しくなるぞ
25:57 モノが売れるぞと判断をした企業側も当然
26:00 機会を入れ替えたりとか従業員を今のうちに雇ってよく
26:04 もう人手不足という中では
26:06 安い賃金では人集まらないだろうっていうような連鎖が始まるわけですよね
26:11 みんな予測を立てるわけですよって事です
26:14 消費税を廃止することはこれ消費者にとっても中小零細にとってもそれ以外にとっても
26:20 これはプラスに働いていくだろうってことがあるんですけれども
26:23 最も恩恵を受けるのは誰かというと私は先ほどお話をした
26:27 この国の企業のうちの99.7%を占める中小零細がこれはオーダス
26:34 たり息を吹き返すきっかけになるんじゃないかと思ってます
26:37 消費税ほとんど滞納してるっていうな状況から出せるわけですからそれをなくすよって
26:43 ことになったらこれ中小零細個人事業主
26:46 息を吹き返すきっかけになるっていう話ですねで私たちがやりたいことは何か
26:51 当然消費税で失われる財源はたん
26:54 をしなければならないじゃあそれを何で担保しますか財源の一つとして
26:58 当然税という部分を考えなければならない
27:02 その時に考えるのは法人税
27:04 法人税を累進税化したい
27:08 つまりは何か今は単一税率
27:11 税率が決まってんです中傷も大企業もただし大企業はその決められた税率からさらに
27:19 安くなるようなメニューがえーと0以上を用意されているって事です
27:24 じゃあこれ全然平等な撮り方じゃないよねってことなんですね
27:28 こういう特別扱い辞めますって話です
27:31 あれでるかな米ちょうど今話してるところに当ててもらえる
27:35 で
27:36 もう買ってれば儲かってるほど税率が上がり儲かっていないときには税率が下がるって
27:41 言うのが累進制なんですよねこれ
27:45 トランプ政権の前のアメリカは法人税も累進制でしただからできない話じゃないって
27:51 いうことなんですね
27:52 できるかできないかというのは大企業側に忖度するかしないかで決まるそれだけのこと
27:58 話戻ります
28:01 税の特別扱いを止めるそして累進制を導入する
28:05 それによって財源がどれぐらい担保されるかってことなんですけれども
28:09 はい資産をされた方がいらっしゃいます大企業優遇税制を廃止
28:14 そして5段階にわたる累進性というものをつくった場合
28:18 2016年の法人税収法人税から計算をしていくとその額よりも19兆円さらに
28:26 税収が増えるという試算がある19兆円で何できる19兆円で
28:33 19兆円でまずできることってたら一番簡単なこというと消費税を5%に減税できます
28:39 その額いくらか
28:40 13兆円まだあまりますよって話ですじゃあ残り6兆円でなにある例えば奨学金奨学金
28:48 で首が絞まっている人たちこの国には555万人います
28:52 国が行っている武富士国がやってるサラ金ですね
28:56 利息まで撮られるこの利息で
29:00 金融機関がおいしい思いしてんです年間350億円くらい
29:04 こんな無茶苦茶のシステム導入している国壊れますよ
29:07 転びますよってことですね私はこの国
29:12 この金利で
29:14 そういった
29:15 金融機関に儲けさせるような建て付けになっているような教育制度の被害者救済する
29:21 べきだと思っています
29:22 555万人を救うためにはおそらく9兆円かかるけれどもこの19兆円の中から消費税
29:28 5%にしてってことを考えるとお金が足りないので
29:33 6兆円分はチャラにしてそれ以外の人たちに対しては利息分を国が肩代わり
29:39 そういう形でもいいと思ってます今だったら
29:42 低金利ですもんねそういう形でも私は対応できると思っています
29:46 何にでも使える19兆円もあればってこと
29:49 まあこのような税の取り方税制改革をすれば何が起こるかって言ったら
29:53 先ほど消費税をやめれば中小零細個人事業主はかなり楽になり息を吹き返すきっかけに
30:00 なるといいましたけれども
30:01 この法人税の累進制化をすれば
30:05 中小麗さんにとっても身の丈にあった
30:08 納税が可能になると
30:10 そうなったらどうなりますかって当然現地になりますよ元気になったら何ができるかっ
30:15 つったら
30:16 今払っている賃金よりももう少し上乗せできないですかっていうことが私はできると
30:22 思うんです
30:23 今払っている賃金おそらくやすいですよね
30:26 愛媛県の最低時給考えると790円ぐらい使えま
30:32 最賃愛媛県で
30:35 えーと00に入っている
30:38 790円790円で考えると付きで14万ぐらい
30:45 こんな状況だったら当然
30:48 地方都市は衰退していくしかないですよ
30:51 だって生活するだけで精一杯でなんかたまに週末だったら後半食べに行こかーとか飲み
30:56 に行こうかみたいな話なかなかならないっていうか
30:59 これがなきゃ地元の店どんどん潰れていってチェーン展開ばっかりなってきてチェーン
31:04 店もそのうち
31:06 採算はなくなった手手撤廃していくという話になりますよ
31:09 そんな稚児いっぱい見てきましたまだ松山のこの一角は大丈夫でしょ
31:13 見る限りば
31:16 けれども少し足を延ばせばどういう状況かっていうのは皆さんよくご存知のことかも
31:20 しれないってことですね
31:21 何をしたいか消費税を止めるそれだけじゃなく法人税法人税とか税の取り方を変える
31:28 これによって中小零細に対して大きくその十字架を下ろさせてあげるその分楽になった
31:34 分今よりも賃金もうちょっと上げられる
31:36 でしょってことをできたら次は国が
31:39 国として私は
31:42 最低賃金1500円を国の補償として
31:46 アジャストしてあげる
31:48 その企業がここまで上げることができましたわかりました
31:51 じゃあ全国一律で最低賃金1,500円
31:54 政府が保証するという形でその上澄み
31:57 その上乗せをしていきますってことを私やりたいんです
32:00 どうしてそれをやる必要がある買ってそれをやればどうなるかってたらどこに住んでて
32:05 も同じ金額最低賃金
32:08 としてもらえるならば東京一極集中名所ないでしょうってことなんですよ
32:12 3大都市圏に人が集中するなんて起こらないでしょうって今日本中で起こっていること
32:17 は何かっていうと地方を踏みつけて都会だけがどんどん発達していくっていうような
32:23 ことが起こってるんですよね
32:24 でもう完全にキャパオーバーですよ
32:28 地方があって大都市が成り立っているって事をすっかりもお忘れになってるって事です
32:34 ね
32:34 このままじゃ本当にボロボロになっちゃうってことなんです日本全体の国力を考える
32:39 ならば地方都市が元気にならなきゃいけない
32:42 そのためには当然みなさんの消費が地方都市で行われるような状況を担保する必要が
32:48 ある
32:48 20年以上のデフレという世界には先進国には一刻もないような
32:53 10秒なんです日本どの国もインフレ
32:56 緩やかなそして緩やかな成長している
32:59 でも一方日本は20年以上のデフレ
33:03 格差が開くばかり
33:05 そんな状況のなかでどんどん衰退していってるってこれ歯止め聞きませんよこのまま
33:08 じゃ
33:09 これぐらい大胆なことをやらなきゃダメだってことなんですねそれをやることによって
33:13 何が生まれるか
33:15 地方都市においてもお金が回るようになる
33:19 そして地方の衰退人々がどんどんと海に流出していくってこともこれは私ブレーキ
33:25 かかると思うんです
33:26 だってわざわざ都会で家賃高いところで
33:30 どうして進まなきゃいけないのっ
33:33 みんなが今例えば先ほどの最低賃金に行ったら14万円くらい
33:37 これが最低賃金1500円正方症って形にすれば月に14万円くらいですよ
33:42 要は使えるお金が増えるということになれば地方経済にもお金が回るようになるじゃ
33:47 ないですか足腰を今まで20年がえーとらされた足腰をしっかりと
33:53 その土台をもう1回私は作り直す必要がある
33:56 その原資としてその部分は絶対的に必要なんだろうというふうに思ってます
34:01 で狙いはこれだけじゃないんです
34:04 この国には本当に多くの災害があって
34:08 30年以内に大きな地震がいたる所で
34:12 起こる可能性が高いと言われてますよねじゃあもしですよ
34:15 それで首都圏が壊滅的な状態になったとしたらどこでこの日本をコントロールしますか
34:25 そう考えたときにやはり大都会だけっていうのはまずいってことです
34:30 もしもその大災害によって大都会が破滅的な状況に追い込まれたとしても東京の代わり
34:36 はあー守るでもできるし
34:38 東京の代わりは島根でもできるもちろんマツダも松山でもできるっていうの状況を作ら
34:43 なきゃいけないってことですね
34:45 でも衰退がこのまま加速していくような状況の中ではそんなこと不可能でしょうって
34:49 ことなんです
34:51 やはり一定の人口があって一定の経済効果的なものが生まれ続けるような状況をやはり
34:56 国として経済政策としてこれをやる必要がある
34:59 20年以上多くの方々を生活困窮に追いやるような
35:04 失策続きだったその幸せが今着てるっていうことを考えるならばここから転換していく
35:09 しかないという考え方なんです
35:11 すいません
35:12 どなたか御質問ありますかってことで進めていきたかったのにマイク持ったら山本太郎
35:16 は話さないということで今皆さん気づかれたかもしれません
35:19 孟子はございませんまあいろいろベラベラ喋りましたけれどもここからは他にどういう
35:23 ことをやりたいんだとかですね
35:25 このことについてどうもーかっていうようなことをまた皆さんとお話を進めてまいり
35:28 たいと思います
35:29 この中で直接山本に何か
35:32 ご質問なり何なりくださる方いらっしゃいますか
35:35 じゃあそちらの方そのまま手を上げておいで下さいマイクフォローします
35:46 すいませんえっとですねルールがございまして60秒ルールです
35:50 ご質問ある方60秒でお話をまとめていただきたい
35:53 申し訳ございません質問のマイクを渡したらずっと話してくれない方々がですね全国に
35:59 沢山いらっしゃいました
36:00 マイク付き山本太郎のようなマイク付きがいらっしゃったということですね
36:03 で1分で話をした
36:06 だけれどももうちょっとその話聞かせてくださいってこともあるかもしれません
36:10 ただしその1分の中で話がまとまらず質問が何か分からないときにはその話は流します
36:15 すいません
36:15 というわけで1分間でよろしくお願います
36:22 えーとですね今消費税を楽手っていうことでもう
36:28 長い間ずっとこうやってあの政治で言ってますけど
36:34 で自民党さんがずっと今あの日本を
36:39 まあこう政治をやっているということであの
36:44 消費税をなくしてしまうのはすごく私たちには嬉しいんですけど
36:49 あの全部なくしてしまうとあの日本には負債が多分長く続いていたと思うんですね
36:59 いると思うんですよ今もうそれはどう思います
37:04 ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎でございます今年去年の夏の選挙で国政
37:11 政党になりましたれいわ新選組
37:13 代表の山本太郎が大会堂の前で皆さんからのご質問にお答えをさせていただくという
37:18 ことをやっております
37:19 で失効してもいただいた方ありがとうございます消費税を減らすということ
37:24 はうれしいかもしれないけれども日本全体の財政で考えたときにやっぱりそこは必要な
37:30 財源なんじゃないかというお話だったと思います
37:33 それに加えて日本の借金問題をどう考えるのかということのお話をいただいたと思い
37:38 ます
37:39 で日本の借金これ以上膨らんだら破綻するだろうと思われている方はどれ位
37:44 いらっしゃいますか
37:46 日本の借金これ以上膨らんだら破綻してしまうんじゃないかと心配されている方
37:51 ありがとうございます
37:52 おそらく10名近くの方が体をあげてくださいました
37:55 で a
37:56 騙されないでくださいというお話をこれからします
38:00 騙されないでくださいってことです
38:03 皆さんにお聞きしたいのは騙されないで下さいて私じゃないですよ
38:06 財務省に騙されないでくださいという話です
38:10 財政破綻しそうだから増税しなきゃいけないってユーロ実行を言い続けているのが財務
38:16 省だということです
38:17 でもそれは事実とは異なりますということです
38:20 日本は一戦兆円を超える借金がある
38:23 一人頭にしたら900万円近くで
38:26 この先大変なことになってしまう破綻してしまうという話にされているんです
38:30 今の話には2つ間違いがあるってことです何か
38:34 どうして財政破綻するんですか
38:38 借金ありすぎたから
38:40 じゃあ破綻する時ってどういった条件の時ですか
38:44 考えていただきたいんです皆さん
38:46 財政破綻をする時ってどういった時が破綻っていうことになりますか
38:53 おそらく
38:54 借金を返せなくなるというとき
38:58 それに加えてお金を貸してくれる人がいませんということが重なって
39:04 もうそこから展望がないという状況に陥ったときには破綻に向かうでしょ
39:10 要は借金が返せなくなる債務振り子
39:13 デフォルトこういう状況が訪れた時には当然破綻ということはありえます
39:18 けれども事実は違いますなぜならば日本の借金はどこから借金してますか
39:26 日本円で借金してるんですよ日本円で借金してるんです
39:31 一方で日本国は
39:33 通貨を発行できますよね
39:36 日本円で借金をしてて通貨を発行する能力を持っている
39:41 これでどうやって破綻するんですか
39:45 日本円で借金をしてて
39:47 返せなくなるっていうときには当然通貨発行できるわけですよ
39:51 お金補填できるって事を返せるってことです債務不履行ってことにはならない
39:56 そんな無茶苦茶な話あるかよって思われた方がいらっしゃるかも知れないけれどもこれ
40:00 を言っているのが昔の財務省です
40:03 2002年にそのことをはっきりと言っていますありがとうございます
40:07 こちらご覧いただいているのは何かと申しますと2002年に
40:11 世界の3大格付け会社
40:14 s & p フィッチなどですね3大格付け会社が日本の国債の格付けを
40:20 ランクダウンさせるということが起こったってことですねこれに対して怒ったのが財務
40:25 相
40:26 そんなわけないだろうという反論をこの3大格付け会社に対して
40:32 文章で送ったってことですね2002年財務省の外国格付け会社当て意見書というもの
40:39 を出した
40:39 これはいまも財務省のホームページの中で皆さんご覧いただくことができます
40:44 でこの内容を見てみます
40:47 3回にわたって意見書を送りつけています
40:50 でその中で書かれていたことを読みます財務省が言っていることです
40:55 日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない
41:04 はっきり言ってるんですねもうちょっと噛み砕きます
41:07 日本の選んだて国債の連載不能は考えられないってことを言ってるんです
41:15 どうしてですかさっき私が言ってたことと同じです
41:18 日本円で借金してるんですそれに対して
41:23 通貨を発行する能力を持っているのにお金を返せなくなるって事ありますか
41:29 あるわけないんですよだから財務省言ってること正しいんです
41:35 じゃあ財政破綻
41:37 この債務不履行お金が返せなくなりますというパターンでの財政破綻はありえないって
41:42 ことになります
41:45 もう一つでもそんな
41:47 じゃいくらでもやっていいのかっていう話になってきます
41:51 じゃあ自分たちで借金をして自分たちでお金釣りまくれ
41:55 まくれるんだったらいくらでもみんなにお金からあの配ればいいじゃないかって話に
41:59 なるかもしれないでもそれは間違ってます
42:01 上限があるんです上限上限って何ですか
42:05 この日本の国\内の
42:07 供給能力
42:09 例えば人材であったり資材であったり供給能力を超えてもまだお金を投入し続けるよう
42:16 なことをしてしまえば当然インフレになります
42:21 インフレが悪化するほどにはやっちゃいけないねっていうことなんです
42:27 ほらみろやり方によってはハイパーインフレなんかになってしまうんじゃないかと思わ
42:30 れた方がいらっしゃるかもしれません
42:32 そういうことをいう識者もいますでも大体そういう人デタラメです
42:36 それは世界史に裏付けられた研究があります出ますかね
42:48 大丈夫ですありがとうございますはいこちらご覧いただいているのはハイパーインフレ
42:51 がこれまでどのようにして怒ってきたかという内容でございます
42:55 アメリカのケイトー研究所世界のハイパーインフレの研究を行いました
43:00 統計的に確認できるハイパーインフレ
43:03 これ世界史に56件ありましたってことなんですねその内容を見てみると3つ
43:08 どんなときにハイパーインフレが起こりましたか大きな戦争などで国内の生産能力が
43:15 破壊された時だっていう話です
43:17 今日本で大きな戦争で
43:20 いろんな生産能力がどんどん壊されていくような状態にありますか
43:24 ないですよね
43:26 だいたいハイパーインフレになるぞって事 r ような指揮者は戦後の日本
43:32 戦争すぐの後の日本や第1次世界対戦の終わった後のドイツの話を引き合いに持って
43:38 いくんですよだから持ってくる事例が全然違うって話なんです
43:42 ハイパーインフレになる要因として考えられるのは大きな戦争などで国内の生産能力が
43:47 破壊されているような状況の時日本には当てはまりませんで2番目
43:52 大革命が生じてこれまでの通貨体制が無効になるような時代が発生した場合
43:57 大革命日本で進行してますか怒ってますか
44:01 50%の人たちが投票捨ててる状態ですけどね
44:04 これを革命と呼ぶならそうかも知れませんけど全くそれに当てはまらないってことです
44:08 ね
44:10 国会質問の中で
44:12 古賀質問の中で
44:14 このあともう買い物って
44:17 でもう1回読めますハイパーインフレ世界史で確認された56件
44:21 その要件はどんなものだったか大きな戦争で国内の生産能力は破壊された時
44:26 大革命が生じたときそして3番目
44:29 何十年も2桁台のインフレが続いている時に本堂ですか
44:35 2桁台のインフレ続いてますそういうところが20年以上デフレっていう状態ですよ
44:41 じゃあ政府が今の日本の状況インフレと認識しているのか
44:44 デフレと認識してるのかって事を去年の国会質疑から見ていただきますありがとう
44:49 ございます
44:50 2019年10月の内閣委員会で妊娠村経済担当大臣が答弁をした
44:55 今日本はインフレですかデフレですかという質問に対して答えたのがこれ
45:01 デフレではない状況を作り出せたらデフレから完全に脱却した状況ではないでフレア
45:06 ないがそれたのじゃんすよ
45:10 間によっても
45:11 ちょっと言ってる意味わかんないってこの子とこの子この桃米のためにあることは言葉
45:16 ですよね
45:17 で話し戻ると先ほどの生産能力は戦争で破壊された
45:21 ほかにも大革命が起こっているほかにも2桁台のインフレがあってどれも当てはまら
45:25 ない
45:26 自国通貨で借金をしそして
45:30 通貨発行権を国が持っているこのような状況でお金が返したなくなるという状況
45:37 訪れない当たり前ですそれだけじゃない
45:40 しかもひどいインフレ様は供給能力の中供給能力のいっぱいまでは国がお金を投資して
45:48 いいんだというルールに基づいでやると言ったとしてもそんなことしたらインフレが
45:52 悪化したらどうするんだハイパーインフレになったらっていうことに対してはその要件
45:57 は一切日本を満たす状態にないっていうことです
46:00 じゃあその国が借金をして政府が借金をして必要な部分に投資をしていくってことに
46:08 関しては上限は一体何なのかというと日本銀行や政府ははっきり言ってます
46:15 インフレ目標2%
46:19 インフレ目標2%ということを言ってる
46:22 つまりは何かインフレが2%に達するまでは国がお金を増やし
46:27 そしてをそのお金を実体経済に回るような
46:30 皆さんの生活が底上げされるようなことに投資をしてもほんとはいいはずなんです
46:36 ほんとそれをやるはずだ
46:39 けれどもそれはされなかったされたは何か
46:42 アベノミクス第1の矢異次元の金融緩和様お金の量は増やした
46:47 けれどもこのお金の量を増やしたとしても日本銀行の中にある
46:52 各銀行の口座の中の数字が増えているだけ
46:55 これじゃあ世の中にお金まわりませんよね
46:58 少なくとも世の中にお金を回そうと思ったらお金を借りたいですっていう資金需要が
47:03 あって初めて世の中にお金が回るっていう状態が生まれます
47:07 でもデフレが20年以上続いててみんなもの買わないっていう状況の中わざわざ銀行
47:13 からお金を大きく借りて投資に回しますっていう人たち
47:16 なかなかいいないってことです
47:18 からお金の量を増やす異次元の金融緩和だけでは当然
47:22 デフレからインフレなんかな利用はないってこと
47:25 本当をやらなきゃいけなかったっていうのは何か着いたら安倍さんの言うところの第二
47:29 の家ってことですね
47:30 機動的な財政出動要は必要なところに投資をガンガンを行っていきますってことを
47:36 インフレの2%になるまでやるって事をやらなきゃならなかったそういう話なんです
47:42 じゃ逆に言うとインフレ2%に達するまでだったらどこまでのことができるかっていう
47:49 ことをお話ししたいと思います
47:53 例えばですけれども私たちリレーは新選組は消費税を廃止にすると言っています
47:58 その消費税の廃止消費税で得られていた財源
48:02 代わりに何で代替しますかっていう話になった時には私たちは2つ財源があ
48:07 るってことを言っています
48:08 一つ税
48:10 勢になった場合にはこれは取り方はもうシンプルにする以外ないんです何か
48:15 ないとっからとルナあるところから取れ以外はやりようがないんです
48:19 なので法人税の累進税課
48:23 それだけじゃなくて所得税も最高税率を上げて
48:27 あと分離されている
48:30 金融資産からの所得っていうものもこういうものも
48:34 総合課税にしていくってことをしなきゃいけない要はそのようなことで29兆円ぐらい
48:39 の財源ができるというような試算もあるとそのうちの法人税で19兆円
48:44 上がりが増えますということを先ほど皆さんに説明しました話戻ります
48:48 で財源2つある税で
48:50 あるかもしくはもう一つ
48:52 新規国債の発行で対応するか新規国債の発行の上限は何ですか
48:58 2%のインフレターゲットまでって話でした
49:02 じゃあ話戻ってその2%のインフレターゲットをまで精いっぱいやったとしたらどんな
49:06 ことができますか
49:08 じゃあ例えば消費税を5%にしますとか
49:11 消費税を廃止にしますとかその財源のすべてを新規国債でやるという前提で襲名
49:17 レーションを
49:18 たらどうなるかってことをやってみましたそのシミュレーションをしてくれたのが参議
49:22 院調査情報担当室というところです
49:26 でるかな
49:28 山本太郎と申しますれいわ新選組代表の山本太郎が
49:32 a 松山の皆さんからのご質問を受けて
49:35 その答えをしているところでございます
49:43 ありがとうございますはい参議院の調査情報担当室という部署がありましてそこに対し
49:49 てこちらがリクエストする
49:51 それに対して彼らの持っている趣味レアの
49:54 なんだろうな計算式にのっとってシュミレートしてくれるって言うものなんですね
49:58 で私たちが言ったのは何かすべて財源は国債に頼るという
50:03 ことで消費税を5%に減税した場合
50:09 そして2つめ消費税を廃止にした場合
50:14 それによって物価はどれぐらい上昇するか
50:18 物価の上昇率のシュミレーションをしてくれ
50:21 そしてもう一人は1人当たり賃金の上昇率も見せてくれって事を言いました
50:25 それによる答えはこちら
50:28 まず消費税5%た場合2020年から消費税を5%た場合
50:33 物価上昇率はどれぐらいになるかって事の答えは文字でここに書いてあります
50:37 消費税を5%した2年目
50:41 物価上昇率のピークが訪れるピークです
50:44 0.70%
50:47 13兆円分国債で賄ったとしても物価上昇率は0.7%までしか上がらない
50:53 つまりは日銀が言っている国が言っているインフレ目標ナンバーで100件
50:58 2%でしたよね全然にパーにも届かないってこと
51:02 つまりは何かあってそれでやれるんだっていう話なんです
51:05 しかもピークを迎える0.7%まで行ったらその後落ちていくんです
51:10 落ちていくってことはさらにできるってこと次に行きます
51:14 はい2020年から消費税をゼロにした場合
51:18 物価の上昇率はどれくらい上がりますかという答えも耳にしているのはこちらでござい
51:22 ます
51:23 2年目に物価上昇率のピークを迎え
51:26 1.2%1.2%までしか上がらないよっていう話
51:33 日銀や国替えているインフレ目標何パーセントでしたっけ
51:37 にパーでしたよねにパーにも届かないばかりか
51:40 1.2まで上がったらその先落ちていくんですよつまりは何か
51:45 国債を財源にして消費税を止めることだって出来るしそれ以外の先ほどお話をした
51:52 国やっているサラ金奨学金555万人が首しまっている状態のものを
51:57 9兆円と言いましたこれも一気にチャラにできる
52:00 できることいっぱいあり案ということです皆さんの生活を底上げすることをしなきゃ
52:06 この国の経済成長なでありいるわけないだろうってことなんですよ
52:10 20年以上もデフレという状態の中で
52:12 多くの方々を貧しくさせておいて
52:15 痛みに耐えろって事だけ言ってきていたみたいタート何があったってたら
52:20 人々の品しか残ってないんじゃないかってことなんですよ
52:23 今底上げをすることをやらなきゃもう取り返しのつかない将来しかやってこないだろう
52:28 と
52:29 先ほど
52:31 一人暮らしの年齢別の貯蓄ゼロ見ていただきました
52:35 20歳代で61%ぐらいの方々が貯蓄0
52:39 それ以外の30代から50代のあたりの人たちは40%以上の人たちが貯蓄ゼロという
52:44 状況の中
52:45 少子化は加速しその人たちも高齢化する高齢化したし高齢化した時に国はその人たちを
52:51 救うかって話です
52:53 救うはずもないってこと
52:55 今でさえ
52:58 残念ながら救う気がない
53:01 逆に行ったら2000万人前でなんとか
53:04 久米しとけよっていうようなことを言われるような世界ですよね
53:09 今手当てをしなきゃとてつもなく私は荒廃した将来だ
53:15 待ってるんだろうと思うんです
53:17 これは政治が動けばできることなんですよ消費税は30年以上撮られている
53:22 だから払うのが当たり前
53:24 そう思い込まされているだけそれを負わすのは政治
53:28 その政治を動かすのは誰かてたら有権者の皆さんじゃないですかって
53:33 この国の有権者この国に生きている人たちが最高権力者なんですよこの国で話を戻ると
53:41 国の借金を増やすということが悪いことなんですかって話なんです
53:46 借金=悪っていうのはそれは個人の世界に置き換えた話になってませんかってことなん
53:52 です
53:53 あなたが抱えている借金はあなたの命が尽きる前までに返すほうがいいだろうとそれは
54:00 当然かもしれない
54:01 けれども国家は
54:04 寿命があるんですかって話です
54:08 100年ですか
54:12 基本的には永久に続くっていうような状況のもとに運営されて言ってんですよね
54:18 そう考えたときに
54:21 その借金という概念さえも個人と置き換えちゃダメだってことなんです
54:25 どちらかというと企業側の考えに近いかもしれない
54:29 手持ち資金以上の融資を受けていろんな事業に投資をしていながら事業を拡大していく
54:35 どちらかというとその運営の仕方はそちらの方向に近いかもしれないけれども
54:41 個人も企業も破綻するときは最終的な化してがいなくなれば当然返済ができなくなり
54:47 ますから
54:47 これは破綻する時が来るけれども国家は違う
54:51 日本円で借金をしていれば
54:54 日本円を発行する能力があるんだからこれは債務振り子
54:59 お金が支払いできませんという状況にならないデフォルトなんてありえないだろうって
55:04 ことを過去に財務省が堂々と言ってたっていう事実ですでもう一つだけ最後に
55:10 へ資金循環統計だけにして
55:13 借金=悪というのは大きな間違いであるということをお話します何か誰かの借金は誰か
55:20 の子さんなんです
55:22 誰かの赤字は誰かの黒字なんです
55:25 当たり前の関係性ですこれを今からご覧いただいているのは日本銀行の資金循環統計と
55:31 いうものを事を元にグラフにしてあります
55:33 こんにちはこんばんはで遠くの人見えづらいかもしれないんで口で言いますね
55:38 このグラフ上に行けば行くほど黒しですこ
55:42 をグラフ下に行けばしていくほど赤字です
55:45 でこの中に出てくるのは2つの線青と赤青は民間赤はセーフ
55:53 こういう関係性ですで
55:56 少し色分けをしたいと思います色をかぶせます
55:59 色をかぶせた方にご注目をいただきたいんですね何かと申しますと
56:03 民間が黒字の時には政府はどうなってますか
56:08 赤字になってます
56:10 逆にもいえるってことです政府が赤字を拡大している時には民間の黒字が拡大をすると
56:16 いうような状況にあるということですねその相関が見られるのがこのグラフだってこと
56:21 です
56:21 この色ついているところ端から端まで見ていただくと政府が赤字の時には民間が黒字と
56:28 いう状況が
56:29 創刊しているってことがわかると思います誰かの私は誰かの黒字
56:35 当然ですね誰かの借金を
56:38 誰かの資産当たり前の関係性が政府と民間の間で見られるという話です
56:43 これが1回
56:45 崩れた時がある何かバブルの時お隣の左側の maru です
56:50 両方とも黒字になったってことそれ以外は政府が赤字を拡大し財政出動をした時には
56:57 当然
56:58 民間側の
57:01 #NAME?
57:04 政府の借金=みんなの借金じゃないんですよだまされないでください
57:08 イメージとしては銀行がみんなの預金をかけ集めてそこから政府にお金を貸している
57:13 ようなイメージがあるでしょ
57:14 全然関係ないですから
57:16 銀行が国債を買う時には国際
57:20 つまりは政府が借金するときに国債を発行します
57:23 その国債を発行したものを主に金融機関がかいますという関係性ですなので銀行が買っ
57:30 ているその原資は私たちの貯金だろうって思っちゃうんですけど全く違うってことです
57:35 じゃあつまりその他
57:36 で銀行が国債を買うときのお金はどこから出してますかってことなんですけれども
57:41 先ほどお話をした日本銀行の中にあるそれぞれの銀行の日銀当座預金という講座がある
57:49 この講座の中にある
57:52 準備預金という中から買われているって事なんです皆さんの預金
57:56 は関係ないってことなんです
57:58 でもどうして国の借金が増えすぎたらこのまま破綻するみたいなことが全国に広まって
58:04 てテレビや新聞もそれしか言わないのかって
58:08 財務省に逆らえないんですよということです
58:12 財務省に逆らえないんですよ
58:16 でもおかしくないそんなの事実と違うことを広めてるんですよ
58:21 つまりは何が言えるかっつったら消費税を減税することだってあのそして廃止すること
58:27 だって可能
58:28 しかもその原資を国債で代替することだって可能
58:32 当然どの国も借金してるんです当たり前です
58:35 どの国も借金をしながら景気が低迷した時にはそれを底上げするために国が投資をする
58:42 当たり前ですそれが経済政策ですから底上げすることによって景気をまた軌道に乗せる
58:48 ということを
58:48 どの国も百均をして投資をするということを続けているっていう
58:53 当たり前の話
58:56 その中でこのまま借金したら破綻する違うかって言うようなことに対しての一部誤解を
59:01 解こうと思ってご説明をさせていただきました
59:04 なので今やるべき事は何かあってそれを考えた時に大胆な投資をみんなにしていくべき
59:09 だ
59:10 例えば教育例えば介護例えば保育いろんな分野ありますよ
59:15 だって国がケチ率
59:16 付けてきた分野の日しろっていうんですよこれ逆に行ったら成長分野ですよ
59:21 他にも環境分野もあるでしょ例えばん
59:24 今年1月からずーっとあの四電の原発
59:29 3つ付いてますよねー
59:31 しかもーすぐ大きな地震が来るっていう中で本当に大丈夫ですかって
59:35 中央工勢すを中央構造線の
59:38 ところに立ってるあの原発本当に大丈夫ですかってことを考えたときに
59:42 当然原発を止めるという選択肢を考えて行くときにはお金が必要です
59:46 だって立地自治体に対しても新しい産業であったりとか
59:50 その廃炉の研究だったりとかいろんなものにお金を投資する必要があるしそれだけじゃ
59:55 なくて自然エネルギーのインフラを整えでいくってことも必要
59:58 そうだし
59:59 そればかりでなく必要とあるならばおそらく環境負荷が少ないような
60:05 llang だったりとかの発電所不必要になってくるかもしれないということですね
60:10 とにかく大きなお金を貸す必要があるっていうこと
60:14 そのための元首としても私はこういった国際を利用していきながら安全に人々の生命と
60:20 財産を守るのが政治の仕事なんだったらそれやるしかないじゃないかってことなんです
60:24 よ
60:25 ごめんなさいまたしても私一人でしゃべっているということに今気付きました
60:29 孟子はございませんれいわ新選組代表の山本太郎がマイクを握り
60:34 皆さんからのご質問に答えるということをやっておりますどなたがございますか
60:37 関連があっても全く違う話でも結構ですどなたかありますか
60:41 じゃあ先ほどすいませんんあなたを示したんですけど違う形にマイクが
60:45 入っちゃっ
60:47 ありがとうございますえーと水ドームの民営化に関連してちょっと教えていただきたいこと
60:54 があります
60:55 えーと現在松山市は
60:58 [音楽]
1:01:00 フランスの秒流へヴェオリア者にあのう水道の業務委託をしています
1:01:07 そのことを私知ったのは太郎さんの国会の答弁でした
1:01:12 でそれからずっとあの
1:01:14 仲間の人たちとあの勉強を続けてるんですけれどもその時にあのべをリユースの社長
1:01:21 さんが
1:01:22 a
1:01:23 経済新聞の取材に答えてあのヴェオリア者は日本での低レベル放射性廃棄物のあの排気
1:01:32 事業を日本で行うと
1:01:35 年世界中からあのう
1:01:38 持ってきて日本でそれを行うて言ってたんですけど実際に本当に村理由そういうこと
1:01:45 できるんでしょうか
1:01:50 ありがとうございますれいわ新選組代表の山本太郎が松山にお邪魔して皆様にご質問して
1:01:56 いただきそれに応えるということをやっております
1:01:59 えっとごめんなさいそれに関しての完全な昨冬ということを私もお伝えすることができ
1:02:04 ません
1:02:04 ただ私が参議院行っているときにそこにも少し心配があってクリート居合わせた後
1:02:10 がありました要は原発事項が要はレベル7の原発事故
1:02:15 要は3メルトダウンという事故が一国で起こったのは初めてなんですよこれほどの過酷
1:02:21 事故がその状況の中で先々
1:02:25 日本がそのような放射性廃棄物とかの処理場にされてしまう懸念というものもは
1:02:30 私は持ってまして
1:02:32 でそこで象徴に色々なことを調べた調べた時にこんな3位ましょう線やこういうルール
1:02:36 でっていうことはちょっと申し上げられないですけど失念してしまってえっと現在の
1:02:41 ルール上ではそういうものを国内に持ち込むということは a 棟
1:02:45 何だろうが許されていないという状況だと思いますもちろん核燃料とかっつったらまた
1:02:49 違う扱いになるんですけれどもその放射性
1:02:52 廃棄物を申し込むということはルール上可能な状況にはないと
1:02:56 なので先々そういう状況になるかならないかっていうことに関しては何とも言えません
1:03:00 が
1:03:01 ルールの変更とかを行えるか知ったら当然数の力があればできるだろうと
1:03:06 そうは思います
1:03:10 マイコー
1:03:13 えーと背景物のあの基準値が100ベクレルからえーと000ベクレルまでに引き上げられて
1:03:21 ブー
1:03:22 農家そのままになっているんですけど
1:03:26 それってあのえーと000ベクレル
1:03:30 までの廃棄物は一般の廃棄物として処理できるっていう事なんでしょうかありがとう
1:03:37 ございます
1:03:37 れいわ新選組代表の山本太郎が皆さんからのご質問にお答えをいたしております
1:03:42 で今ご質問頂いたことなんですね何かと申しますと原発事故が起こってからその後の
1:03:48 基準が結構
1:03:49 変えられる
1:03:49 いくということが起こっているっていう話だと思いますで今お話になったのは原発の
1:03:54 敷地内で発生するような
1:03:57 どちらかというと低線量な廃棄物
1:04:01 ですね低い鼻の低い値の廃棄物
1:04:04 例えば何かの作業に使った手袋であったりとかですね
1:04:08 そういったものを処理するときの基準は何か着いたら
1:04:12 100ベクレル100ベクレルっていうのは一つの線になるってことですね100北
1:04:18 100ベクレルこういうようなものはみんな黄色いドラム缶の中に入れてしっかりと
1:04:22 あの管理されなきゃならないっていう話なんです
1:04:26 一方で現在をし進められようとしていることは何かというと除染
1:04:31 事故があった後に除染をしたそういった土壌とかですね
1:04:36 土ですね出てきた除染土
1:04:39 これがえーと000ベクレル以下であるならばこれ公共事業的なものに使っていいっていう
1:04:45 ような方針に変えようとしてるんですよというよりももうその方向性も移転ですねもう
1:04:50 無茶苦茶ですよやってること
1:04:51 ああああああ
1:04:52 原発の敷地内でさえも
1:04:54 石キロ当たり100ベクレルっていうものがその基準に合ったのに
1:04:58 えーと000ベクレルえーと000ベクレルを超えないものであるならばこれ
1:05:03 例えば何か公園あと童貞は館内でたしたら農地の一部とかにも使われる可能性あるかも
1:05:09 知れませんよね
1:05:11 そんなことを許していいのかって許していいわけないんですよ
1:05:14 なんでそんなことすんのって
1:05:16 やってること無茶苦茶ですよはっきり言ってね
1:05:19 当然もう
1:05:22 今の国会未定でまともだと思いませんよね誰も
1:05:27 先ほどのお話じゃないですけれども
1:05:29 組織票や企業献金によって企業側に大きく入れ機を誘導するようなことを推し進めてき
1:05:36 た結果大企業には大減税をしその補填として消費税みたいなものを上げていきそれだけ
1:05:43 じゃなく企業側にとってのコスト人件費を削減するために労働環境を壊し続けてきた
1:05:48 わけでしょ
1:05:49 働き方を4
1:05:50 安定にしてきたわけでしょ派遣だったりとか非正規であったりとか
1:05:55 企業が利益を最大限得るための努力を最大限やってきた
1:05:59 それだけじゃないですよやってることって
1:06:01 自分たちのやりたいことをやりたいことをやりたいだけやってる
1:06:06 例えばもう皆さんの中にはもう聞き飽きたって話もあるかもしれないですけれども桜を
1:06:11 見る会とか
1:06:12 あれなにがついたら自分の支援者を集めて税金で飲み食いさしている有権者買収ですよ
1:06:19 自分の自腹だったら自分自分の自腹でもアウトっていう案件ですよ
1:06:24 カニやメロンを送ったっておっさんがだって叩かれてたでしょ
1:06:27 おっさんだが油断はごめんな三国製セット4のホトック国に原画家にはメールを送った
1:06:33 おっさを負った野郎っておかしいお菓子
1:06:35 すみません終わりして訂正申し上げます話戻りますね
1:06:39 母
1:06:40 自腹でもダメなんですよ自腹でもダメなも税金でやってるんですよ
1:06:44 なめてんのかって話ですね自分のお友達
1:06:47 自分の嫁の友達の学校経営者に国有地タダ同然で差し上げたりとか自分の40年来のお
1:06:54 友達に
1:06:56 10位楽部60年ぶりに作れるような改正してやしちゃったりとか
1:07:00 やりたい放題ですよ隅から隅までって話ですね
1:07:03 当然その政治っていう部分が腐って来ればその下も腐ってくるでしょうってことなん
1:07:09 ですね
1:07:10 そういった意味でかなりなんだろう長いものに流れ
1:07:14 巻かれるっていうな状況にあるんだと思いますこういう方針でいいケツのそれはまずい
1:07:18 でしょ
1:07:18 というような空気がなかなか醸成できないような状況にあるのかなと
1:07:22 当然これ政治が変わっていきながら歯止めをしていくしかない
1:07:25 例えばそのえーと000ベクレルというものでいろんな公共事業に使われる
1:07:30 でもその汚染土壌を使うってことに対してこれは批判が起きるって事に対してどうすれ
1:07:36 ばいいかということを話されてるんですよ
1:07:38 要は当然ですよ1キロ当たり100ベクレルを超えるものはてぃろいどナム元で他を
1:07:44 するっていうのが原発の施設内でのルールにもかかわらず一歩外に出た場合に原発で
1:07:50 汚染された
1:07:51 それを除染したりとかして集められた土どうじょ
1:07:55 というものがえーと000ベクレルまで行かないものは公共事業に使った
1:07:58 いっていうことに対してその土使わのなしだろうって声が上がる可能性ありますよね
1:08:03 できれば進んで使いたくないっていうの気持ちにおそらくなるでしょ
1:08:07 そういうのをなくすために何をすればいいかったらインセンティブを与えるって言う
1:08:11 ことを考えたえーと日音ですよね
1:08:14 それ使ったら補助金出るとかたぶんそういう方法で促進して言って全国にばらまく可能
1:08:20 性もあるだろうという話です
1:08:22 放射線の会基本放射線防護の基本は何かあったら
1:08:27 動かさないでしょ
1:08:29 閉じ込めんでしょ
1:08:32 当然事故があった
1:08:34 っていうような地域しかも何だろうなその色合いが濃いと言いますか
1:08:38 その汚染が高いところというのは非常にあの
1:08:41 何だろうな東京に住みながら電力を使っていてなにもそんなことを考えてなかった
1:08:46 福島から電気が来てるってことも知らなかった私みたいなあのう
1:08:51 人間が ul 言えた話かもしれないゆえたような話じゃないかもしんないけれども
1:08:55 非常に申し訳ないけれどもそこは
1:08:58 そこはやはり
1:09:03 中間施設っていうものを最終施設までお菓子いただくっていうことをお勧めなきゃー
1:09:09 やっぱりまずいんじゃないかと
1:09:13 えーと000ベクレルを全国の公共事業で使っていくっていうような
1:09:16 の方が起これば
1:09:18 この先おそらく
1:09:20 原発を廃止にしない限りは必ず同じ事故を境切ると思います
1:09:25 だって考えてみてくださいよ南海トラス
1:09:28 南海トラフがもし起こった場合に経済的損失
1:09:31 20年間で1,410万円ですよ
1:09:34 それぐらい大規模のものが起こるのに原発耐えられると思いますかって話なんです
1:09:38 無理ですよ
1:09:41 であるならば
1:09:42 廃止水流がいないんですよだってこの国の現在の電力の主力は火力ですから
1:09:49 その中でも
1:09:50 環境負荷が少ない液化天然ガスというものが大活躍してるわけだから
1:09:55 しかも越河定年がその場合には調達っていうのは多岐にわたるからこれ中東だけに頼る
1:10:00 っていうことじゃなくても行けるわけですよね
1:10:03 そう考えた時に私は原発は一刻も早く廃止する以外も方法がない
1:10:08 だって人々の生命財産を守るのが政治の役割なんでしょ
1:10:13 自己怒ったって誰も責任取らないよ誰も逮捕されてないもん
1:10:17 責任取れないし
1:10:19 補償賠償はどんどん絞っていかれるんですよで帰って大丈夫だった話にされちゃうって
1:10:24 ことです
1:10:27 帰って大丈夫かっていうその
1:10:30 要件どんなもんかつは無茶苦茶ですよ空間線量で20mm
1:10:35 空間線量で20ミリいかない場合は帰ってもいいって話にされてるんです
1:10:41 むちゃくちゃ違う
1:10:44 年間で1ミリ超えないようにする1ミリシーベルト以内に収めるようにするっていうの
1:10:49 が目標でしょ
1:10:50 にもかかわらず20ミリに達しなければ帰ってよし空間線量で
1:10:54 人間は空気中に漂っている生き物ですか違いますよ地面に足つけてますよってことは
1:11:00 地面とセットで考えて安全基準を考えなきゃならないって当たり前の話ですだって子供
1:11:07 は除染できない山にも入るかもしれません
1:11:10 通知食べるかも知れません遊びで
1:11:13 枯葉でも遊ぶ
1:11:15 狭いとこ好きだし速攻ん中入っていくかもしれない
1:11:20 いろんなことを考えたときにやはり空間線量だけではなく土壌の汚染もちゃんと調べる
1:11:25 セット今はそんなことやってない
1:11:28 航空機モニタリングってやつで高いところから高い
1:11:31 高い線量が出てきたの反応したところだけあとでやるみたいな話ですけど
1:11:36 それに対して怒っているのが福島の農民の方々ですよ
1:11:39 だって農民の方がたーーー
1:11:43 食べ物には移行しないような工夫をされてるんですよ
1:11:46 ゼオライトってものを前たりとかして
1:11:48 猫から吸い上げないようにそういうようなことがされているってことですねだから
1:11:53 食べ物っていうものに関しては基準値以内のものですよ
1:11:57 けれどもその農家の方々は土には汚染があるわけだから
1:12:01 食べ物や移行しないようにはされているけれども農家の方々はその
1:12:06 汚染された土壌を触って仕事をされている
1:12:10 それだけじゃない土ぼこりが舞う当然呼吸器で
1:12:14 呼吸で取り入れることもある内部被曝ですよ
1:12:18 本来ならばそういう放射線に関わるような仕事をする人っていうのは
1:12:22 企業側に後はれて定期検診もあって
1:12:27 健康担保するようなことが会社があり責任が課せられている
1:12:34 で福島県内の
1:12:36 農業を得られている方90%以上個人で営農されてるんですよ
1:12:41 つまりは何かすら守られる後ろ盾がないってことですよ
1:12:45 自己責任でやれって話
1:12:47 こんなバカな話がある
1:12:51 福島県の能見例の方々自分たちの仕事場
1:12:57 その保証ですよね図って言って
1:13:01 データとってんですよ
1:13:03 そこから分かったことな2月空
1:13:06 140カ所ぐらい図ったうちの2つぐらいを除いてそのほとんどが放射線管理区域以上
1:13:11 の汚染っていうような状況の中でも空間線量で見たらものすごく低いけれども土壌を
1:13:16 しっかり測ればそのような汚染があるっていうのところでお仕事をしている
1:13:20 それに対して
1:13:22 どうしてここに対して国は何も手がて打たないんだっていうことで声をあげ
1:13:28 てらっしゃる
1:13:28 私も何回も5回の中でやり取りしてるんですけど
1:13:31 でもクリアを全くスルーです
1:13:34 自己責任にされんですよ勝手にどうぞ国は大丈夫だというインフォメーションしかしな
1:13:39 いってことそんな人たち命預けられるかってことですよ
1:13:42 無理ですよじゃあどうすればいいかつが帰るしかないんだってことなんですね
1:13:47 私たちれいわ新選組2人の議員がいます
1:13:50 代表落選していますいけません
1:13:54 けれども
1:13:55 その数を増やすことができるのはこの国に生きる最高権力者である皆さんでしかないん
1:14:01 ですよ
1:14:01 決まったメニューの中から選ばなきゃいけないっていう話じゃない
1:14:05 自分たちに世の中を動かせるんだということですよ
1:14:08 それをみんなでいっしょにやっていきませんかって話なんですすいません
1:14:15 れいわ新選組代表の山本太郎が皆さんからのご質問にお答えをしておりますどなたか
1:14:20 ございますが直接ご質問いただける方
1:14:22 その風船を持った方
1:14:28 こんばんは
1:14:29 えっと2点聞きたいことがあります以前太郎さんがあの国会の中でアメリカと経団連に
1:14:35 コントロールされた政治はやめろっていうふうにおっしゃってたんですけれども
1:14:40 今どれぐらい日本はまずいことになっているのかということと政権を取られた後にどの
1:14:45 ようにそれを変えるのかということとレイはの議員の皆
1:14:49 さんはみんな同じように志を持たれているのかっていうことが一転ともう一点はあの
1:14:56 愛媛県の pm 2.5のことです
1:14:59 えーと私は海沿いの家に住んでるんですがひどい時は対岸の島が見えないくらい真っ白に
1:15:04 なって喘息みたいになったり子供目が充血して5日間腫れが引く
1:15:09 なかったり困っているんですけれども皆北京の pm 2.5のことだと思って全然
1:15:15 周知がされていません
1:15:16 ホームページで数値も調べれるんですけれども
1:15:20 あのあんまり周知されてなくて自分でも因果関係がこう皆に説明もできないので何か
1:15:26 ちょっと放射能と似てるなぁと思って困っていますこれをし
1:15:29 ていただきたかったです
1:15:33 ありがとうございます四国の海沿いに住んでいてその pm 2.5が結構な勢いで
1:15:38 あのなんだろうな
1:15:39 pm 2.5のあの状況というものを
1:15:44 体で感じていらっしゃるということですねなるほどすいませんそのことについて私に何
1:15:48 かここで申し上げられるような
1:15:50 えっとものは何もなくて本当に申し訳ないと思いますもう少ししていきたいとおもい
1:15:54 ます
1:15:55 ありがとうございますで衛藤冒頭にご質問頂いた話ですね
1:16:00 2015年に安保方
1:16:04 これが成立しましたでこれは何かあって申しますと結局は本来ならば憲法を変えてから
1:16:10 じゃないと
1:16:11 この法律は成立させられない内容だったということです
1:16:15 つまりは何かあって端的に言うとアメリカの世界戦略に対して日本側が音もすることが
1:16:20 できる音もするっていうのは何でどういう部署でやっ
1:16:24 一括たら主に補給っていう話ですね補給って何か着いたら前世を潰すためには補給潰す
1:16:30 のが原則ですよ
1:16:32 そりゃそうですよね物資が届かないとかそういうことになるわけですから
1:16:35 非常に危険な任務に関わる可能性がこの先々にありえるというようなものを前に進める
1:16:42 のはこれはまずいっていう話
1:16:45 当然ですね自衛隊はそのような役割を果たすような存在ではないからですね
1:16:51 当たり前の話です当然もしもそれを前に進めるならば
1:16:55 憲法を変えてからじゃないと無理だって当たり前の話なんです
1:16:58 一方でそれを進めた理由は何かということなんですけれども
1:17:06 経団連定番連
1:17:09 日本経済団体連合会がどうしてこの集団的自衛権というものを求めるのかって話なん
1:17:14 ですけれども残念ながら求めてるんですよ
1:17:18 要は消費税を2025年まで29%まで上げろとか
1:17:22 派遣法より解約しろみたいなことも政治に対して常に提言をし続けているのが経団連な
1:17:28 んですけれどもこの安保方という部分に関しても集団的自衛権を行使できるようにしろ
1:17:35 ということを
1:17:36 経団連の方からも低減されてたんです過去にそれだけじゃない
1:17:40 憲法帰ろうということも提言されていた
1:17:44 これいったいどういう意味いってことなんですそこら辺でるかなえっとねー
1:17:47 経団連の一覧でいいやありがとう
1:17:51 だって経済団体なんでしょ経済団体なのに同盟国が喧嘩しているときにその検討に
1:17:57 加わるようなヤンキーの喧嘩で自分の友達が得られたアーチャーまでいう役割をできる
1:18:02 ように日本がしろっていう話ですよどうしてそんなことをする必要あるんですか
1:18:07 逆にそれをやることによって日本側の敵
1:18:11 日本がを敵認定されるような存在が増えたら困るじゃないかった当たり前の話ですよ
1:18:17 時刻1st って当然のことですそれにも関わらずこの集団的自衛権を行使できるよう
1:18:22 にしろってことを経済
1:18:24 経団連が2005年に
1:18:27 低減として求めていたりあと憲法の改正
1:18:31 これ2005年同じ時期ですねえーと発議要件の緩和
1:18:34 よ憲法って何かつって憲法を変える時の手続きって何か着いたら国会の中で3分の2
1:18:39 以上の人たちが憲法帰ろうっていうような話になったら前に進む
1:18:44 もちろんその後には皆さんへの国民投票というものもある
1:18:47 んですけどってことなんですけどその2/3っていうのはハードル高すぎるから半分
1:18:52 くらいにしたらどうだっていうような
1:18:53 発議要件これ顔は城みたいなこと言ってるんですよ
1:18:57 どうして経済団体がそんなこと言うんですかって話なんですよ
1:19:00 源力縛るのが憲法ですよにもかかわらず
1:19:05 どうしてそんなこと言うんだろうって話なんですけれどもごめん荒れているかな
1:19:09 経団連のハッピーセット
1:19:11 これにすごくあのその裏があるといいますか
1:19:14 何かといった簡単なんですよ要は軍事で儲けさせろ
1:19:18 そこに対して俺たちの扉を開けさせるって事ですね
1:19:22 だからこそ分宮室っていう部分に関しても緩和をしてるし
1:19:27 一体それが何につながる買ったことなんですけれども武器を開発しますと
1:19:31 開発する時点でも当然税金とかで補助される
1:19:34 その後武器を製造します当然国も買ってくれるでしょ
1:19:37 よそにもうるでしょうとですねつぎ武器得る
1:19:40 でこのサイクルを完成させるときには武器を使用するっていうところまでのサイクルが
1:19:45 ないと完成しないとか
1:19:47 そうです
1:19:48 つまり何かとしたらアメリカがた
1:19:52 国の主な産業が軍事ってものに置き換わるようなことを多分望まれてるんだな
1:19:58 望まれているんだろうなと思うんですよ集団的自衛権や憲法の改正
1:20:03 そういったものまで含んで政治に対して書いていけってことを言う経団連の覗っていう
1:20:07 のはおそらくこういうようなサイコロを完成させたいっていうような意図があるん
1:20:11 だろうなって
1:20:12 私は思っています
1:20:14 で話戻りますその安保方
1:20:17 安保方が2015年に通った時に私一人で牛歩したんですよ
1:20:22 バカみたいでしょだって一人で給付をやったって
1:20:27 何も変わらないんですよどうすれやらなきゃダメだったんです
1:20:30 どうしたかってだって
1:20:33 その安保方が国会で通った
1:20:37 数字つ後に阿部さんはアメリカに渡る予定だったんですよ
1:20:41 アメリカにまたって何するかてたらその時におそらくニューヨークで国連がなんかに
1:20:45 行くような予定だったと思うんですけれども結局アメリカの首脳とあって約束通りこれ
1:20:49 を通しましたということをお伝えするお土産を持ってアメリカに行くっていう話だった
1:20:55 んです
1:20:57 で遡ればこの日本国内において
1:21:00 この安保ほぉやっていきますってことを説明する前にアメリカの議会で私はこれをやっ
1:21:07 ていくってことを発表してるんです
1:21:08 お前どこの国の総理大臣やねんって話です
1:21:11 この国に生きる人々の人々に対しての説明責任も果たさずにアメリカでそれやります
1:21:17 って宣言してきてから日本国内に戻ってきてそれをやってるっていう
1:21:21 ありえない話ですよ
1:21:23 それも前の時期に自衛隊のトップがアメリカに渡ってこれからやれることをもっと広げ
1:21:29 ていくし
1:21:30 アメリカからも武器か牛みたいな話してんですよ
1:21:33 1公務員がそんな発言していいはずないじゃないですか
1:21:37 とにかく無茶苦茶なことをやり続けているで牛をした理由は何か着いたら
1:21:42 徹底的に闘うって約束した野党が通して徹底的に戦わないのって話なんですよ
1:21:47 彼らが張ってる求めるって事をこの場でもやるはずだろってことなんですよ
1:21:52 で私がやりたかったのは何かあったら私結局一人で
1:21:56 なっちゃったけど徹底抗戦してアメリカにテープ等で活かせるってことをやりたかった
1:22:01 んですよ
1:22:03 アメリカと約束させられたこの安保方のことに関して
1:22:08 すんなり通ってアメリカで
1:22:11 この法律通りましたっていうことはやりたくなかった日本国内にもこれはマズイだろっ
1:22:17 ていう声がたたって
1:22:19 アメリカ行きアメリカ行ってる間ずっとこれいつが通るかってことを総理大臣自身が
1:22:25 やきもきするような私は状態にさせなきゃダメだと思ったんですよね
1:22:28 でも結局留保したの私イクッにょ曲何かあったらおそらく
1:22:34 議事進行が全体で20分ぐらい遅れるその程度の影響しか
1:22:39 ありません
1:22:40 でその現場で言った発言というのが
1:22:45 牛後行った時に発言した言葉っていうのがアメリカと経団連にコントロールされた政治
1:22:50 をやめろっつったんですよ
1:22:54 どう考えたってコントロールされた政治しか行われてないんじゃないかってことですね
1:22:57 先ほどちょっと観ていただいた米経団連の一覧3してそれは皆さんの生活にも深く関係
1:23:02 があるってことです
1:23:05 組織票と企業献金でコントロールされる政治によってあなたの生活も確実に首が絞まる
1:23:11 経団連側が望んだことは100%政治で実現をしていくってことをこれまでやってきた
1:23:16 例えばどんなことか派遣法
1:23:20 これはずっと派遣法が通った後も快晴が続いてます
1:23:23 いわゆる改悪最初は中曽根総理の時代に小さく穴を開けた特別な仕事だけですからねご
1:23:29 安心くださいって話だったけれどもこれどんどんどんどん広がって小泉竹中の時代には
1:23:34 もうこれ
1:23:36 製造業まで広がりましたよ
1:23:38 これで解く指定の誰そうしてんの誰
1:23:43 得しての竹中さんみたいな人でしょ
1:23:47 派遣で
1:23:49 不安定な暮らしにをやられているような人たち
1:23:52 それがどんどん拡大されていくそれを望ん年の誰かあってたら
1:23:55 企業側だということですね当然です自分たちの利益になるからってことですね
1:24:00 他にも外国人労働者
1:24:03 ありえますか
1:24:05 海外からより安い労働力をこの国に大量に長期間入れるような状況にされてしまえば
1:24:10 当然国内の仕事という部分にも影響するし皆さんの賃金という部分にも影響しかねない
1:24:15 当たり前です去年の夏マレーシアに行きました
1:24:19 マレーシアでどんな経済状況下ってことを調べに行く
1:24:23 えっと旅だったんですけど
1:24:25 もそこで言ってたことはこういうことをおっしゃってましたマレーシア政府の人がいい
1:24:30 自国民の給料は上がりづらい状況にあるなぜならば外国からの労働者が入ってきてそれ
1:24:35 を押し下げるって言うような効果が働いているからだ
1:24:38 そういうことなんですね今私が言っている事は何かっていうと外国人を日本に入れるな
1:24:43 みたいな
1:24:45 排外主義的な話をしてるわけじゃないんですよ
1:24:48 労働の置き換えが行われるような話になって知ってしまえば日本の労働環境大きく
1:24:54 壊れるし人々の生活破壊されるでしょうということです
1:24:58 あなたの仕事があなたでなきゃいけない理由って何かあるんですか
1:25:02 そう聞かれたときに私じゃなきゃ無理だって手をあげられる人ってどれくらいいますか
1:25:10 そうなったときに
1:25:13 彼らがいるから自分たちの生活はままならないんだとか
1:25:16 仕事が不安定なんだっていう方向に行った場合にこれ大きな分団
1:25:21 むちゃくちゃ悲惨な状況にありますよ
1:25:24 今でさえと霊的な扱いしてるでしょ
1:25:28 外国人実習生
1:25:32 アメリカや国連から毎年奴隷的な扱いをやめろというような勧告を受け続けているん
1:25:37 ですよ
1:25:39 けれどもそれもやめられないという状況ですね
1:25:43 どんな状況かったら
1:25:47 兄 ldk ミラーね部屋に10人くらいの人を詰め込んで
1:25:50 みたいな生活ですよ朝早くから仕事をして夜遅くまでみたいなシャワー浴びられない
1:25:55 じゃないかって話ですね
1:25:56 1人10分浴びたとしても10人だったら100分かかるって話ですよ
1:26:00 でその実習生達が編み出した方法は何かあったら全員で一緒に入ってシャワーを回し
1:26:06 ながらやるっていう方法編み出した
1:26:08 無茶苦茶ですよな
1:26:10 人間の尊厳守れるような話じゃない
1:26:16 時給100円とか
1:26:19 パスポートを取り上げられてみたいな労働環境の中で
1:26:26 厚生労働省が調べた結果どうなったかってたらコレ法令違反の状態で外国人を働かせて
1:26:31 るって言うような事業所が70%以上いたって
1:26:35 つまりは何か着いたらあ
1:26:37 外国人労働者を受け入れるような状態にこの国はないってことですよ
1:26:42 だって日本人だって
1:26:44 労働環境としては最悪な状況に置かれてんじゃないのってことですね
1:26:49 じゃあそこ通していくんだって話ですよ人手不足なんだろうって
1:26:53 私は人手不足ではなくて賃金が不足しているからそこにはいかないんだって話だと思う
1:26:57 んですよ
1:26:58 だとするならば産業として守るべきだという判断が国にあるなら国が上乗せするしか
1:27:03 ないじゃないかってことなんです
1:27:04 その分野に対してね目例えばですけれども外国人しか農業
1:27:09 進んでやらないっていう状況になってっちゃったとしたらこれ日本の自給率て保てるん
1:27:14 ですかって話ですよ
1:27:16 これ無理でしょ言われさえただでさえ低いのに
1:27:20 これ底上げしていくようなことを国がやられなきゃならないってことは生産者になれば
1:27:24 生活が楽になるっていうような私はペアてをしていかないと守れないって話だと思うん
1:27:30 ですねまぁ話を戻ると
1:27:32 外国人労働者の話ですけれども
1:27:34 あなたの生活が大きく壊れるようなことを政治の場でやり続けてるってことですよ
1:27:39 だって後ろ盾は企業なんだからって事ですね派遣法であったり外国人労働者であったり
1:27:44 あと働き方改革の中のホワイトカラーエグゼンプションと呼ばれてたもの
1:27:48 これ名前変わりましたよコードプロフェッショナル制度1戦1戦7
1:27:54 十数万円以上は残業代なしみたいな話
1:27:58 一銭も貰ってないから私には関係ないわと思ってるかもしれないけどとんでもない
1:28:02 最初にコードプロフェッショナル制度の前2005年にホワイトカラー
1:28:06 エグゼンプションで名前だった時には年収400万円以上は残業代なしって話にしてた
1:28:12 ということです
1:28:13 つまり何か着いたら今1戦数十万円と言われているものは確実に下げていかれるという
1:28:18 ことです
1:28:18 ねで400万円で打ち出してた2005年にも400の a から300万300万
1:28:23 から200万円で大外をとしていくつもりだったんじゃないかって話です
1:28:29 結局は何かしたら残業代残業っていう概念自体もぶっ潰すって話ですよ
1:28:35 死ぬまで働け定額でってことをやろうとしてたってことですねこれやろうとしている
1:28:39 恐れがある
1:28:41 今言ってた子の名前が変わってコードプロフェッショナル程度となり1戦70数万円
1:28:46 以上は残業代なしつてて
1:28:48 でここからこの年収要件1戦数十万円を下げていくっていうことは国会の審議入らない
1:28:54 んですよ
1:28:55 国会の審議いらない
1:28:58 むちゃくちゃでしょ
1:29:00 こんなことやってんですよって事ですね他にも消費税
1:29:03 先ほどから言っている2025年までに消費税10%9%まで上げろっつってのが
1:29:09 経団連
1:29:10 言ってること無茶苦茶部救出緩和しろ
1:29:13 もっと棒がさせろ他にも集団的自衛権もやれ
1:29:16 他にも憲法改正もやるんだほかにもカジノもやれ
1:29:20 tpp
1:29:20 飯田他にも原発再稼働だという
1:29:27 私残念ながらこの国で
1:29:30 日本という安定した国土の中で
1:29:33 勤勉な労働者を支えながら自分たちの会社を大きくして切ったっていう音は一切ないん
1:29:38 だなって私そうなんですよ
1:29:41 もう目の前のことだけなんですよ行ける所まで行っちまえっていう考え方になっている
1:29:48 むちゃくちゃじゃないですか女の
1:29:51 こういった
1:29:54 こういったことを平気で提言するようなことはまあしょうがないですが究極は企業の
1:29:59 利益ってことを考えているわけだから
1:30:01 でもそこにコントロールされる
1:30:05 政治というものが存在しているんだったらみんな壊れるしかないですよこの先
1:30:09 壊されて言ってるじゃないかってことなんですね
1:30:12 ここに対してブレーキをかけられるのは誰だそれは皆さんしかいないんですよ
1:30:17 だって1票を持ってリアンということです
1:30:20 横につながれるやんてことです
1:30:23 この経団連から経団連だったりとか今の自民党に対して新自由主義政策
1:30:28 企業の利益を最大化するっていうようなことをお勧めて言ってるような人たち
1:30:33 それをやればいいと思ってる人達って有権者がどれぐらい行ってたら3割程度しかい
1:30:37 ないんですよ
1:30:38 3割程度でここまでのことができるってことです
1:30:43 一方で現状どうなってるかったら50%の人たち今日捨ててんですよ
1:30:49 取り戻しに行こうぜそういう話なんですよ
1:30:52 やれるよって
1:30:55 横につながっていこうよ50%の人たちと
1:31:00 そこには絶対に私は魅力的な旗が立つ必要があると思ってるんですよ
1:31:05 私たち例は新生みたいな組が消費税廃止だ
1:31:08 最低賃金を国の補償で1500円にしていこうとか
1:31:11 法人税税制改革していくとか奨学金
1:31:14 555万人チャレンジするとかってことを言ったとしてもそれは私たちが政権を取る
1:31:19 まではで
1:31:20 いけない話ですよね
1:31:24 じゃあいつとれるんですかって話なんですよ
1:31:29 皆さん次第なんです
1:31:32 でも先の去年の参議院選挙の結果を見れば私自身が落選してしまったんです
1:31:37 2議席はありますよ重度障害者と
1:31:40 難病患者のに議員は誕生した
1:31:44 けれどもここから
1:31:53 ごめんなさいちょっと今ここでと切られると
1:31:58 あすいませんあの時間に喋られると皆さんが何をしゃべっているのか全く分からなく
1:32:02 なるんです
1:32:03 でマイク通してくださいどうぞ
1:32:06 研究にあらですね今先やおもとさんが言ったあの
1:32:11 障害の方ジードのあの方はたしたの福祉のことを聞きたかったんですけど
1:32:19 障害者も働きたい1あの
1:32:23 十分あの障害者でも働ける所の仕事の
1:32:26 内容もあるのであのそのことについて
1:32:30 あのいろいろ山本さんちょっと鮮明られたと思うんですけどその国会の国会に入るあま
1:32:39 湯たらあの
1:32:40 なんですかねあのまああの啜ろうの子
1:32:45 なんかこうどうかを作った
1:32:48 あの作ったりしないといけないとかトイレをお堂の実行のあのその1られて地のために
1:32:54 何か
1:32:56 あの
1:32:57 あのしやすあのトイレなんかをちゃんとできるようにしないといけないとかそういう
1:33:03 こと多分責められてだと思うんですけどあのそういうのでお金がいるって言ったあの
1:33:09 市民の方もいるんですよ
1:33:12 要はそういう仕方を入れたために
1:33:17 山本さんが
1:33:19 うん
1:33:20 なのであの私が言いたいのは
1:33:24 障害者あの就労支援とかで一生懸命頑張っている障害者の人たちもいるのでそういう
1:33:32 方たちのことも考えてほしいなと思うんですけどと思いますか
1:33:37 当然です
1:33:38 当然ですね重度障害者や難病患者を a 党国会議員として国会の中に贈るっていう
1:33:45 ことをやっているわけですから
1:33:47 すべての人々に対して色んな障がいを持つ方々に対してもそれ以外の人々に対しても私
1:33:52 は
1:33:53 a
1:33:54 人間の尊厳が守れる暮らしてものを担保しなきゃいけないとそう思ってます
1:33:57 でエトー
1:34:00 自分は生きててもいい存在だって胸張って言える人ってこんなにどれ位いらっしゃい
1:34:04 ますか
1:34:04 私は生きてていいんだ
1:34:06 そういう自信を持って生きている方はどれぐらいしますか
1:34:10 ハッピーですね皆さんいやいいんですよそれ逆にみんなそうじゃなきゃ困るんですよ
1:34:15 でもそういう状況を感じられない方たいますよ
1:34:19 死んでしまいたいとか消えてしまいたいとか年間に亡くなる方がた
1:34:23 まあ自殺される方3万人もいた時代から比べれば今も2万人を切る状態になったので
1:34:28 ずいぶん良くなったねみたいな話聞かれますけど
1:34:30 ずいぶんよくなったねーじゃないだろって話なんですよ
1:34:34 2万人近くの方々が目に見える戦争も紛争も起こってない状況で自分が追い詰められる
1:34:41 ような暮らしをしているって事ですよ
1:34:44 そればかりが50万人を超える方々が自殺未遂されてるって方ですよ
1:34:49 考えた時にこの様が地獄みたいな社会に私たち生きてるって事ですよね
1:34:55 何かの利益を生み出さなきゃ自分が存在してちゃいけないような空気の中で常に
1:35:01 マウンティングされながら生きているあなたは役に立ってますか
1:35:06 そんな感じの空気のなかで自分がたとえくるしか苦しい生活をしてたとしてもそれは
1:35:12 あなたが頑張らなかったからじゃないですかって空気のなかで生きなきゃならないって
1:35:15 ことですね
1:35:16 自己責任ですよ自己責任
1:35:19 でも自己責任っていう社会なのであるならばもう政治なんて必要ないでしょ
1:35:24 自己責任っていう社会これが供与されるのであるならば税金なんて払う必要ないでしょ
1:35:30 ってことになるんですよ
1:35:31 何のために
1:35:33 社会があって政治があって税金まで収めているか着いたら
1:35:36 当然支え合うためにでしょってことなんです
1:35:40 そう考えたときに
1:35:43 障害者障害者が切り捨てられない社会っていうのはあなたも切り捨てられない社会当然
1:35:50 じゃないですかってことなんですそれに対して
1:35:53 参議院選挙でね特定はくっていう戦い方をしたんですよ
1:35:57 いや特定枠参議院全国比例という中で2枠設けて
1:36:02 でそこの特定は区の人たちが優先的に上がるこの人たちの得票が少なくたも優先的に
1:36:08 上るっていう戦い方ですね
1:36:10 1回ちょっとサイレンを待ちます
1:36:19 結局二人は通ったけど私落ちたんですよそれに対してもかなり
1:36:23 とパーシングがありましたあざといとか
1:36:27 朝と夕麻といって何なんですかってことなんですよ
1:36:33 だってねこれミサイル打ち込んだのと一緒ですよ国会の中に
1:36:37 だってこれまで健常者といわれる人たちで代弁者といわれる人と違う
1:36:41 障害者施策何描写し難病者に対しの試作ってものを動かそうとしてもなかなか動かせ
1:36:46 なかった
1:36:47 けれども当事者が国会の中に入ることによって動くこと多々あるってことです
1:36:51 スロープの話をされていましたそこに税金投入するのか当たり前じゃないかってこと
1:36:56 ですよ
1:36:57 多様性というものが必要な社会の中で国会の中が一番対応性がない状況にあるん
1:37:02 でしょっ
1:37:03 取って企業の代弁者がほとんどを占めるじゃないかってことですよ
1:37:07 本来ならばいいっ700通の
1:37:10 700通の代弁者がいなきゃいけないってことです本当はね
1:37:14 当事者も含め
1:37:16 で
1:37:17 もちろん障害者の方々でギリギリの生活をされている
1:37:21 親が亡くなってしまえばその先等うかどうかわからないというのは暮らしをされている
1:37:25 方々もいらっしゃるでもどの人でも就労っていう形ができるならば私は最低賃金
1:37:31 国の補償で1500円とことができるならば
1:37:34 例えば作業所の部であの仕事をされているような
1:37:37 障害者であったとしても私は生きていける社会になると思うんです
1:37:41 で自立生活もできると思うんですで働けないっていう人たちに対しても当然私は
1:37:47 施策が必要であろうと今みたいな生活保護というような状況ではなく違う形に私はして
1:37:52 いきたいと思っています
1:37:55 ただでさえ生活保護ってなんか高生時給だけみたいなレッテル貼られてますけれども
1:38:01 実際は1.えーと%程度です
1:38:03 9えーと%の適正時給がまるで受けてたら端みたいな考え方にさせられている
1:38:08 だからこの制度自体を私は変えたい年金みたいなものが
1:38:12 年金みたいなものに関してはもう私はあのーなんだろうな
1:38:15 民間で保険的にかけてもらうような形で運用していけばいいと思う
1:38:21 今ある100兆円に関しては年金で年金が細すぎで生活できないっていう人ローン人
1:38:26 たちのために分配していればいいと思うんですよ
1:38:29 要はその人達って入ってきたお金右から左なんだから経済効果
1:38:33 要は経済に対して一番9する存在になる
1:38:35 家るってことですね収入が1ない少ない人たちに対して100兆円の積立っていうのは
1:38:41 今生活をしてもらうために最低限の生活をしてもらうためにもを上積みしていく必要が
1:38:46 ある
1:38:46 で先々年金ってことを考えた時に私は年金という制度はこれは民間がやっていく制度で
1:38:53 もいいと思ってるんです
1:38:55 逆にいえば国として生存保障ができるような仕組みを作っていきたい
1:39:00 それは何どういう形でやっていくかっていうと
1:39:03 今の生活保護を考えると全て何もかも失わなきゃ受けられないっていう制度ですよね
1:39:08 ほぼ
1:39:10 ありがとうございます
1:39:11 お力貸してください
1:39:14 何もかもを失ってからそこから再起するまでってすごく道のりなないんですよ大変なん
1:39:19 ですよ
1:39:20 そうじゃなくてつまずく前に助けてもらえるような制度をつくりたい
1:39:24 例えば生活保護で言ったら何か
1:39:27 病気になりました大病です
1:39:31 なんとかカードで支払ったけど何百万円ものお金
1:39:34 これこの先生活回っていかないっていうような人たちもいるでしょ
1:39:38 じゃあそういう人に対して医療扶助
1:39:42 バラけて使える生活保護というのは例えば
1:39:45 絨毯風邪だったり生活中だったりと改良浮上であったりとかっていう風なものですよね
1:39:50 でもこれを受けようと思ったら全部何もかも失う前提じゃなきゃ受けられないんだから
1:39:54 そこから引き揚げの大変ですよそうじゃない
1:39:58 その手前つまずく手前で手を差し伸べるってことにしたら
1:40:02 私はコスト的にはそちらの方が安く上がるんじゃないかっていうふうに思ってんです
1:40:05 それだけじゃなくてみんなが不安なく生きていけるじゃないかっていうことですね
1:40:10 もちろんまるっぽを受けられるっていう事も必要ですよ必要な人には
1:40:14 今
1:40:16 日自分の人生にね
1:40:18 安定してるし大丈夫だろうと思っている人たち本当に大丈夫ですかってことなんですよ
1:40:23 いつまで勝ち続けられますかってことです
1:40:25 私だってわかんない
1:40:27 だった芸能人やってましたよ昔
1:40:32 別に苦労もせずに生きてきましたよ
1:40:36 でも自分の人生の転機が来て政治家なりましたよでも今落選してますよ
1:40:42 でこの先わからないじゃないですか
1:40:44 ここで演説を終えた後に移動している途中に事故に遭って障害になるかもしれない
1:40:51 でも今の制度のままで不安なんですよだって自分に何の約束も内心
1:40:56 将来なんて何も保証されてない自分自身の将来になんて
1:41:01 自信ないですよそう思ったときにやはり制度として作りたいと思うんです出発点はそれ
1:41:08 みんなを救うために私政治やってるとかって言わないそうじゃない
1:41:12 自分の将来に不安がなくなるような制度をつくりたい
1:41:16 それによって皆さんも+でしょってことをやっていきたいんですよ
1:41:20 いいかこういうつもりなんてない
1:41:23 そういう話なんですねそう考えたときに誰もが人間の尊厳を失わずに生きていけるよう
1:41:28 な状況を担保できる社会をつくる
1:41:30 そのためには何が必要かつたら私は20年以上のデフレで国がやるべき投資を怠ってき
1:41:36 た
1:41:37 それによって一番大きく被害を受けた世代もいるでしょ
1:41:41 何歳ぐらいの人だろ35歳から45歳周辺のロストジェネレーションなんでまさにド
1:41:47 ストライクでしょ
1:41:49 1997年に消費税が5%に上がった
1:41:52 これ大きな間違いだったんですよこれで日本経済方もいたんですよ
1:41:56 それだけじゃなくてアジアの通貨危機も同時に怒ったってことですね
1:41:59 これによって同なったかっつったら9えーと年翌年からは本格的なデフレに突入ですよ
1:42:06 それによってどうなったか
1:42:08 大学でしっかりで大学まで行ってしっかり勉強してその後就職したら一生安泰やみたい
1:42:13 なことを
1:42:14 洗脳され続けてきた世代ですよでも蓋を開けてみたらどうなったか
1:42:19 新卒しか取りませんよみたいな世の中そんな中で
1:42:24 大学出て就職しようと思ったらアルバイト4階
1:42:28 非正規しかない
1:42:30 そっからどうやって復活するんですか
1:42:34 経済がちょっと持ち直して正社員に取る伝って自分にチャンスありますか
1:42:41 そんな社会の中で
1:42:43 スキルアップすることもなかなか難しくて細切れに仕事をつないでいってってことで今
1:42:47 の時期まで来てる人いますよ
1:42:52 本来ならばこの今言った35歳から45歳までの周辺の人たちを一番
1:42:58 ベビーブームを作れる世代として国が本当は投資をしなきゃいけなかったってことです
1:43:02 ね
1:43:03 でも一切してこなかったんですよ逆に行ったら緊縮
1:43:06 蛇口を絞ったってことですね
1:43:11 大きく人生を狂われた世代たちに対して
1:43:14 やっぱり私はちゃんとサポートする必要があるあれも解明して貯蓄0
1:43:19 何回も観してごめんなさいね
1:43:22 日本銀行の調べこれは毎年やられる調査だったんですけれども私が国会の中でこれ
1:43:29 いじりすぎて嫌がって質問の形式を変えたんです
1:43:32 連続した調査の中で質問の形式をあるとし変えたらこれは連続した調査として比較でき
1:43:38 なくなるんです
1:43:39 これが質問項目を変えられる
1:43:42 前の最後の年な2月たら年齢別の貯蓄0
1:43:47 一人暮らし20歳代61パー310歳代40点4敗40歳代45.9パ
1:43:53 50歳代43パーチク0
1:43:56 少子化加速数のあたりまえあたりまえじゃないだろって言っ
1:44:01 これまで少子化って
1:44:04 どれぐらい前から警鐘を鳴らされました
1:44:08 5年前にわかったことですか
1:44:11 大阪万博の時からすでに警鐘を鳴らされてたんですよって話ですよ
1:44:17 1970年から少子高齢化予測されていた
1:44:21 ってことは政治のメインテーマとしてこれを国家戦略として考えなきゃいけなかっ
1:44:25 たってことですね
1:44:27 けれどもそれさえもしてこなかったってことですよその上に2017年に
1:44:31 衆議院選挙解散衆議院選挙を行うって
1:44:35 衆議院解散した
1:44:36 理由は何か少子化が国なんだからって
1:44:39 寝言は寝てから言えなんですよ
1:44:43 その間に2回も総理大臣やってる今の総理大臣
1:44:46 何やってきたんですかってことなんですよ
1:44:49 国会議員としての資質を疑うということです総理大臣の四角以前の問題だってことです
1:44:54 ね
1:44:55 それだけの権力を持ちながら通してそのロストジェネレーションという人たちに対して
1:44:59 底上げをするようなことをしてこなかったのか
1:45:01 結果先ほど観ていただいた
1:45:04 貯蓄ゼロ渤海戻って貯蓄ゼロの人たち
1:45:07 高齢化しますよ高齢化どうなりますか
1:45:11 誰が救いますか国が救えますか無理ですよ
1:45:14 野垂れ死ぬしかないんですよってことなんです
1:45:17 そうはさせるかよって話なんですよ
1:45:19 じゃあ何をしなきゃいけないかって事をこれまでの
1:45:22 失敗を元に考えていくってことを手短に話したいと思いますごめん imf にして
1:45:29 どうして20年以上のデフレになり続けてそこから脱却することができないのか
1:45:33 答えは明らか
1:45:37 imf 国際通貨基金というところのデータを基に見ていきます
1:45:41 22年間1997年からの22年間の政府
1:45:46 総脂質伸び率
1:45:50 政府がどれくらい金だしてんのっていうの伸び率です
1:45:53 それを22年で見た140カ国以上
1:45:57 戦争紛争を行っていない国々の数字
1:46:00 140カ国が並んでいないけれども結果は一緒日本どこにいますか
1:46:05 このグラフの最下位の国
1:46:10 そこに言えることは何かあってたら金を出さないドケチ国家のナンバーワンということ
1:46:14 です
1:46:15 はい日本ですで
1:46:18 見ていただきたいのが同じ imf 22年間
1:46:22 140カ国以上戦争風荘をやっていない国々で見た場合何か名目 gdp の伸び率
1:46:28 簡単に言ったらどれぐらい成長しましたかということどこにいますか日本
1:46:37 見えますあ
1:46:39 見せますねグラフにもならない最下位なんですよ
1:46:44 投資の市内のギターもらえると思う
1:46:47 これが全てなんですよ
1:46:49 投資もしないのリターナーでもらえるはずない当たり前
1:46:53 日本は最下位22年間見てや伸び率の中で一番再開
1:46:57 ドケチこっからナンバーワンは一番成長しない国のナンバーワンになったその国にお
1:47:02 住まいの方々の多くが生活困窮に陥りルージュ
1:47:05 陥るような状態になった
1:47:07 デフレが20年以上続くに先進国であったら教えてください
1:47:11 安倍総理に質問した時に返ってきた言葉ございません
1:47:14 当たり前やろって
1:47:18 あなたの生活が苦しいことをあなたのせいにされてませんかってことですよ
1:47:22 自己責任何がってことです
1:47:25 自己責任を
1:47:27 ドヤ顔で言う様な政治であるならばもう政治の必要はない
1:47:32 そんな国に対して税金なんて払いたくないそう思って当然
1:47:35 でも残念ながら政治はなくならないし税金もなくならないそう考えるんだったら政治を
1:47:40 変えるしかないだろうってことなんですよ
1:47:43 自信を持っていただきたいんですよ貴方には力があるって当然のことじゃないですか
1:47:48 自信をなくすっていうのがコントロールする側がらとってみれば一番簡単な統治方法な
1:47:53 んですよ
1:47:56 自分は生きてていい存在なのか消えてしまいたいと思うような人間が増えれば増える
1:48:00 ほど買ってのことで一方的にやられるわけですよ
1:48:04 政治のことについて何かしゃべったらまずいんじゃないか空気が変わってしまうんじゃ
1:48:07 ないか変わった奴だと思われるんじゃないか
1:48:10 そう思う人が増えれば増えるほど
1:48:13 統治するがを楽なんですよ
1:48:15 あなたの生活と一直線でつながっていうのが政治じゃないかってことです
1:48:19 赤信号でどうしていま歩行者信号赤だったら止まるも
1:48:23 道路交通法をもとにしたルールでしょって
1:48:26 消費税や元の嫌だなと思ってたとしてもう上がってしまえばその消費税分を払うでしょ
1:48:31 どうしてですか消費税法に乗ってて乗っ取ってるからでしょって話ですね
1:48:37 あなたの知らないところでルールを決められてそれで国が始まるって事が行われている
1:48:41 が国会ならばこの国会に送り込む
1:48:44 人間たちを変えるしかない国会を監視してお尻をたたえて自分たちの方にしっかりと
1:48:51 目を向けさせるようなことをしていくしかないってことなんです
1:48:54 ちなみに
1:48:56 国がいくら投資したってそれは成長につながるかどうかなんてわかんないだろって思わ
1:49:00 れる方いらっしゃるかもしれないですだから最後にこれだけ見させてください
1:49:04 えっと伸び率 gdp の伸び率と投資
1:49:09 の伸び率とでどういう関係があるか
1:49:18 大檀那政府支出であなたの生活を底上げする
1:49:22 あなたの生活が底上げされなきゃ日本の経済なんて好調になるはずないでしょってこと
1:49:26 なんですね
1:49:27 人々の生活を底上げすることから
1:49:30 この栗の再生は始まるそういうことだと思います
1:49:33 はい財政支出と経済成長率の関係図で見ていただきます
1:49:38 はいこの縦軸が gdp の成長率
1:49:41 横軸は財政支出の伸び率
1:49:44 何か
1:49:47 要は中国みてください中国一番ムコ
1:49:51 もう遥かカナダ財政支出の伸び率が高ければ当然 gdp の成長率も上がっていく
1:49:56 って当たり前の話です
1:49:57 アメリカもそう日本男にいる一番待ったんですよ
1:50:01 それはそうです
1:50:03 今足りないのは何か
1:50:05 国による投資
1:50:07 新たのために底上げをするという愛情が足りない
1:50:11 金が足りない愛が足りない9個のフェイ子を変えるのあなた自身だ
1:50:15 力を合わせてやりたいんですその先頭に立たせていただきたいんですっていうことを
1:50:19 言うために松山に行ってきました
1:50:21 長時間すいませんありがとうございますありがとうございます
1:50:24 1ミリでも何か山本力貸してやりたいなあと思われた方
1:50:29 奇跡の方どうかポスターを持って帰っていただきたいんです
1:50:33 写っている写真16年前の私
1:50:36 詐欺ではございません本人ですからはい
1:50:40 このポスターをあなたの家の壁に貼れませんか
1:50:44 あなたのお家がマズいんだったらご近所で晴れそうな家を探していただけませんか
1:50:48 でもこの場合トラブルになる可能性がありますあなたの家に貼れないものを通して
1:50:52 私の家に持ってきたのっていう話にもなりかねません
1:50:55 なのでできればあなたの家にも貼ってよそのおうちにも話しいただける交渉
1:50:59 もしくは知らない土地に行ってピンポン押して山本太郎のボランティアですけれども
1:51:03 ポロ
1:51:04 青砥
1:51:04 朝ポスター貼らせていただけませんかっていうのお願いをしていただけると非常に
1:51:08 助かります
1:51:09 なかなかテレビに出していただけません経団連6でもない竹下
1:51:12 だ私じゃねーよ竹中平蔵ろくでもないってことを言うような人間なかなかテレビに出し
1:51:16 てもらえない
1:51:17 だから強制的に命の中に入るような街角のポスター広告の力がございます是非お
1:51:23 持ち帰りいただきたい
1:51:24 このぽ
1:51:24 た私から見たら右側皆さんから見たら左側になるかもしれません
1:51:28 そちらでを開けしておりますありがとうございますそしてですね
1:51:31 明日1月31日金曜日午後1時から
1:51:35 ポスター張りをやりたいと思います私も参加します
1:51:39 なのでもしお時間がある方がいらっしゃったらポスターってどう春のが分からないと
1:51:43 いう方のためにも
1:51:44 えレクチャーを致しますぜひ愛媛県の総合社会福祉会館前
1:51:50 社会福祉会館前でポスター張りを致します
1:51:54 お時間ある方は是非お力貸してくださる方がいらっしゃってください
1:51:57 その時間は無理だわよだったら行けたのにいった方のためにですね明日
1:52:02 なんとですね1えーと時午後6時から今度はこんな寒いところではなくて室内で室内でお
1:52:08 はなし会をします今日はちょっと該当
1:52:10 だったので私が一方的君に喋りましたけれども明日はあったかい場所なので
1:52:15 あの皆さんにマイクを回せる機会があると思いますもっと多く同じ場所
1:52:19 愛媛県総合社会福祉会館2階の多目的ホール
1:52:23 おしゃべり変えを致します皆さんと総合でお話をしていくという機械でございます明日
1:52:29 の夜6時で
1:52:30 ございます
1:52:32 ということですねであのもしですねはい
1:52:36 一言喋らしてえっとすみませんじゃあ一言
1:52:40 一言で済むかな
1:52:43 すいませんはじめましてあ
1:52:45 大西恒子さんが好きで大西恒毅さんが好きであの youtube の
1:52:51 チャット欄でコメントをさせていただいて
1:52:54 スパチャを投げなくても大西ツメクサが読んで下さったんです
1:52:58 聞こえだへあと機械ますーハイあの
1:53:02 それから着馬の注目させていただきました
1:53:07 与党でもない
1:53:09 野党共闘てもない
1:53:12 そういったところからの
1:53:13 前回の参議院
1:53:16 音た動産拝見させていただきます
1:53:18 1タレントの方がどこまでやるんかなと
1:53:23 結果2議席で終わりましたけど3つとれるんちゃうかなとか
1:53:27 そんな思いで見てました
1:53:29 3:40am です
1:53:32 落ちました
1:53:36 それを
1:53:37 今でも変わりま
1:53:39 youtube をたまたま
1:53:41 えていただおやまね山本太郎もが松山にきていると
1:53:46 いかないかんよかたすごいやないかっ
1:53:49 1るやんかと
1:53:51 稚内をなぁ機と思っ
1:53:54 南まで下ってきたはんだと茶化しで僕らはしゃべっていません
1:53:59 消費税5%減税と
1:54:02 雇用の安定供給と国生産に版
1:54:06 貸し与えている奨学金の制度
1:54:09 どんな論かなとかあともっと本当に誇り
1:54:13 下げてみれば
1:54:14 冒頭を止められてエントリーをされておられる方の youtube にも参加して
1:54:19 おります
1:54:20 で
1:54:21 どんなねありがとうございます
1:54:24 五感の日のご感想をいただきましたありがとうございます
1:54:28 a
1:54:28 先に行きたいと思いますボランティアの募集をしております
1:54:32 えっといろんなプランでございますポスター張りちょっと難しいわーという人でも他の
1:54:36 ブランドでございます
1:54:37 なのでボランティアでお力を貸していただける方ぜひ
1:54:40 ボランティア登録をしていただきたいんですちょっとここでしていくのはちょっと面倒
1:54:43 くさいなぁと思われる方
1:54:45 後ほどれいわ新選組のホームページから
1:54:48 そう
1:54:48 でもボランティア登録をしていただくこともできますで一つ
1:54:52 line 交換していただきたいんですもしも交換していただける方いらっしゃったら
1:54:56 山本が何を考えどういう行動をするのかということですね
1:55:00 情報なかなかテレビで映してもらえなくて私たちが何考えてるかってことも伝わり
1:55:04 づらいのでたまに
1:55:06 たまにしか私は多分発信しません
1:55:08 なので干支ぜひラインの交換をしてください何か浄水器売りつけたりとかそういうよう
1:55:13 な宣伝を致しますのでご安心ください
1:55:15 さあそしてですね宣伝つい連鎖してくださいほんだしてるんです
1:55:18 僕にもできた国会議員売れてません
1:55:21 すいませんね去年の春くらい発売したんですけれどもあんまり売れておりませんでその
1:55:26 山本太郎の本買うぐらいたら何か美味しいもの食べるはって方もいらっしゃるでしょ
1:55:29 そういう方のためにですねそういう方の場合には東証館図書館でリクエストをして
1:55:34 いただけるとタダで埋めますはいありがとうございます続いて a
1:55:38 もう必殺本でてるんです何かあなたを幸せにしたいんだ
1:55:41 山本太郎奴隷は新選組れいわ新選組として選挙に出たんですけれどもとにかく色濃い
1:55:47 メンバーだけ
1:55:48 山本太郎一番薄味例えば女性層の東大教授であったりとか
1:55:53 ってなんだから公明党に反旗を翻した創価学会員だったりとか
1:55:58 えっもうとにかく搾取されまくったコンビニのオーナーだったりとか
1:56:01 ありとあらゆる人材がこのれいわ新選組の中にいらっしゃって
1:56:05 でかーなりギリギリのところで戦ってきたその裏話が詰まっております
1:56:10 というわけですそんな本買うぐらいられたら美味しいもの食べるはっていう方も
1:56:13 いらっしゃると思うんですけれども
1:56:15 図書館でリクエストをしていただければタダで読めます
1:56:18 はいありがとうございます続いてえっ
1:56:20 次の衆議院選挙を私たち野党と一緒にやれない場合には100人の候補者を立てると
1:56:25 いう話をしています
1:56:26 なので公募してますれいわ新選組のホームページに入っていただけたらこのようなバナー
1:56:31 がございますクリックしていただくと
1:56:34 公募応募できるようになっておりますこれまで応募いただいた方々
1:56:38 1月23日時点
1:56:40 までで563名です今度ですね
1:56:43 2月に第1次公認を行います発表しますこれはおそらく100人に近づくように第2子
1:56:49 第3子際4時第5子というふうに行って参りたいと思います
1:56:52 今からでも間に合います是非ホームページ
1:56:55 入っていただいて重そうでも受け付けておりますけれども
1:56:59 ふるってご応募くださいで
1:57:03 一番これが大変な話なんですこんなふうにお金持ちないですか
1:57:07 お金用いたら是非お友達になっていただきたいんです
1:57:12 お金持ちですか
1:57:15 で全国にお金持ち言いませんかつても誰も真意とするんですもみんな苦笑いみたいなね
1:57:20 これ全国的にそうですなかなか言いませんお金持ちでも選挙をするのにはお金いる
1:57:25 例えばですけど衆議院選挙一人だしますっていう時に小選挙区と比例ブロックこれ
1:57:30 重複立候補
1:57:32 っていう形を取った場合に立候補するだけで1人600万円かかるんですって事は百人
1:57:37 の候補者を出すとしたら6億円
1:57:39 これ入場料のみってことですねそこにプラス選挙活動を引いて考えたら100人出そう
1:57:44 と思ったら
1:57:44 20億円は最低用意しなきゃいけないってことなんです
1:57:48 なので皆さんの中でへ申し
1:57:51 2
1:57:52 年末ジャンボに当たった臭い奴を私は知っているというような情報があったりとしまし
1:57:57 たら教えてくれていただきたいんですね
1:57:58 いきますその人の家私はちょっとずつ剥いっていう話です
1:58:02 でもういいですよあの無理をなさらないでください
1:58:05 お金がすべてではないのでそういった方の中でもやそれを言う人知らないけれどもまぁ
1:58:10 ちょっとだけどあのあなた使ってっていうような
1:58:12 お声をいただける方がいらっしゃった場合に注意していただきたいことがございます
1:58:17 せっかくあなたから寄付を頂けるのにそれが無効になってしまうという話があるんです
1:58:21 どういうことでしょうかはい政治資金規正法により
1:58:24 政党への寄付は他人名義または匿名による寄付
1:58:28 原則としてできないつまりは本名が必要になるんですね
1:58:33 本名ではない形でご寄付をいただいたばっかりに無効になったってことがこれまでも
1:58:37 ございました
1:58:38 もったいない本当に例えばどんなふうに書かれてきたものなのか
1:58:42 名前がなかったりお役立てくださいってメッセージを下さったり
1:58:46 でもそこ名前かぐらんやねんけどって話ですねれいわ新選組とかですね
1:58:51 なんかこうあのニックネームを書かれた
1:58:53 とか全て無効です無効になったお金はどこに行くのかってことなんですけれども
1:58:57 国庫に納付しなきゃいけなくなるんですせっかくいただいたお金を国庫に納付ですよ
1:59:03 本当に切ない瞬間ですねなのでもしご寄付をくださる方がいらっしゃったらお名前必ず
1:59:09 本名でお書きくださいということですね
1:59:11 でえっ
1:59:13 他にも無効になっちゃうっていう例があるんです
1:59:16 何か本当必要あの入力事項があるんですけどそれを書かれていない場合住所とか職業と
1:59:23 か美木流とかですね
1:59:25 もう子が何か会えたらかわかんないとかっていう場合は本当に大変なことになるんです
1:59:29 出てがやはりちょっとつかんでペア番号は何とか言う
1:59:33 見とれたじゃあ電話してみよう繋がらないみたいなことでその1名の方とコンタクトを
1:59:38 取るまでにすごい防弾な時間がかかるって言うな
1:59:42 ことが詐欺の選挙の時にございましたなのでもしもそのような場合にある時には是非
1:59:47 記入をお忘れなくで以前寄付したからもう記入はいらないだろうってことにはならない
1:59:52 んですね申し訳ない
1:59:54 毎回そのたびに記入が必要になります宜しくお願いを致します
1:59:59 えっ
2:00:00 もしですよ1人1万円払えるという大富豪が220万人いたら一気に20億円集まるん
2:00:06 です
2:00:07 すごいですねトントン拍子ですよ
2:00:10 いやーさすがに1万円なんて出せません今の世の中1000円だったらどうか
2:00:14 200万人その1000円出せるって人がいたら20億ですよ
2:00:18 いやー1000円もなかなか出せないじゃあは
2:00:20 ワンコインでどうでしょうかってことで400万人で20億円
2:00:24 ただし400万人から20億円500円玉をもらう旅っていうのはおそらく3年ぐらい
2:00:29 かかるんで次の衆議院選挙では間に合わないかもしれない
2:00:32 いやお金がすべてではないですよお金がすべてではないですほとんどお金の話でした
2:00:36 けども
2:00:37 なので無理はなさらずポスターを貼るとか
2:00:40 ボランティアしていただくとかっていうことだけでも十分に私たちには大きな力になり
2:00:45 ます
2:00:45 というわけでこの後なんですけれどももし山本太郎とツーショットを撮っていただける
2:00:50 という方がいらっしゃったら是非とって帰ってください
2:00:53 冷やかしで結構ですよくわからんけどとってみようその動機で十分です
2:00:57 で時間無いから無理って方は勝手に撮ってください
2:01:00 ほぼ肖像権ございませんので自由にとって自由に sns などにアップして
2:01:05 いただければ結構です
2:01:06 というわけで戦闘どこにしましょうかありがとうございますチカチカ棒を持っている
2:01:10 男性
2:01:10 この男性の元に集まって頂き
2:01:13 この大会堂の
2:01:15 言われる下に並んでいただくという形になります小さなお子様を恐れている方
2:01:19 そして体調がすぐれない方障がいをお持ちの方などがいらっしゃいましたら優先的に
2:01:24 とってまいりたいと思います
2:01:26 宜しいでしょうかありがとうございますありがとうございます