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00:00:00:00 山本太郎君委員長は山本委員。
00:00:08:09 よろしくお願いします。政権要件は満たしておりませんが、新党今は一人山本太郎と申します。よろしくお願いします。国会議員になって初めての質問です。お手柔らかによろしくお願いいたします。きょうは私が今一番急がなければならない緊急の課題だと思う。
00:00:27:01 福島の東電原発事故による子供たちの被曝、そして健康の問題食品の安全基準東電原発事故収束に取り組まれている作業員の方々の最悪の労働環境について御質問さしていただきたいと思います。まずは菅官房長官よろしくお願いします。9月なのか、ブエノスアイレス東京オリンピックの招致プレゼン安倍総理はIOC委員の質問に答えてこうおっしゃいましたよね。
00:00:56:05 我が国の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい厳しい基準であります。食品やみずからの被曝量は、日本のどの地域においてもこの基準の100分の1であります。つまり、健康問題については今までも現在も、そして将来も全く問題はないということをお約束いたします。
00:01:20:01 このように発言されました。菅官房長官安倍総理のこの発言の事実確認をしていただけますか。
00:01:27:25 菅内閣官房長官そのように発言したことは事実であります。山本太郎君。
00:01:35:09 あのー、私ですね。この安倍総理の発言というのは、重大な事実誤認があるんじゃないかなって思うんですね。あるいは大きな間違いなんじゃないかなって思ってしまうんです。今年えーと月20日にですね。発表された福島県の県民健康調査県民健康管理調査失礼しました。
00:01:54:13 検討委員会の資料でですね。事故当時1えーと歳以下を対象にした平成23年度24年度第1次検査受診者合計17万6えーとえーと2人のうちの43人もが甲状腺がん、あるいは甲状腺がんの疑いのある子供たちがいましたよね。これ41135人に一人の割合だそうです。
00:02:21:15 この調査の責任者である福島県立医科大学鈴木伸一教授は、1えーと歳未満の小児甲状腺がんの発生率は100万人に一人か二人と言われていたそうです。けれども、ということはですよ。この段階でもう既に100倍に達しているということですよね。100倍以上の発生率ということになってしまっている。
00:02:47:01 これは東電原発事故の放射線被曝による健康被害なんじゃないでしょうか。政府の見解はいかがでしょうか。
00:02:57:05 環境省塚原環境保健部長。
00:03:01:12 お答えします。本年えーと月20日に開催をされました。第12回福島県県民健康管理調査検討委員会におきまして、がんと診断された方が累計で1えーと名がんとの疑いとされた方が25名との報告がございました。何らかの症状を訴え、医療機関を受診し、甲状腺がんと診断される子供の1年間の割合はこれまで10万人オーダーに一人程度ということとされております。
00:03:43:03 2次検査がおおむね終了いたしております。平成23年度におけるお子さん方の甲状腺のがんの検査結果で、これまでに約4万1000人の受診者のうち、甲状腺がんの方が9名と診断されております。この割合の違いについてということでの御質問でございますけれども、その理由につきましては、今回のように高い精度の検査を無症状の子供に実施した例が、他にございません。
00:04:17:10 このように最新の機器を用いまして、無償上の段階で熟練した医師、あるいは技師により丁寧な検査が行われていることから、早期の小さながんがこれまで知られている発生率以上の割合で確認された可能性が高いというように承知をしており、国際的な見解も同様でございます。
00:04:40:12 福島県県民健康管理調査検討委員会の見解によれば、原発事故によるものとは考えにくいとされているところでありますが、環境省といたしましても調査の実施状況及び結果について引き続き注目し、必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
00:05:00:10 山本太郎君。
00:05:01:25 なるほど。症状に出た人が今までは受診していた。その数が圧倒的に少なかったから、今広く検査した場合に、そのようにたくさんの人たちの中に見つかってしまうということを今おっしゃられたんですね。なるほどわかりました。続いての質問行かせていただきます。
00:05:17:10 先日ですね。私は放射線防護失礼しました。放射線被曝防護に関する質問主意書を提出いたしました。10月29日、内閣から答弁書が送付されてきました。その中でホールボディーカウンターこれによる内部被曝調査では、セシウムしか検査できない。なぜその他の核種を検査しないか、そのような私の質問に対して政府答弁書はセシウム以外の各種であるトリチウムストロンチウムなど検査できないものもあり、それらは尿など生体試料を用いた検査が必要となると書いてありました。
00:05:57:27 要は、生体試料検査の必要性を認めたということだと思います。チェルノブイリ事故では、甲状腺がん白血病だけではなく、さまざまな疾患健康被害が報告されています。子供たちは病気の花束を抱いて生まれてくるとまで言われているんですよね。
00:06:17:09 私は福島県だけではなく、東日本全域できれば日本全国で、そして子供たちだけではなく、大人までも全ての人々の血液検査、尿検査などを政府の責任で行うべきだと思います。政府の見解いかがでしょうか。
00:06:38:08 塚原環境保健部長。
00:06:40:23 お答えします。健康調査をの内容どのように行うかという検討すること。に当たりましては、医学の専門家の御意見を十分に、拝聴して企画をすることが重要だと考えております。福島県が実施をいたしております。県民健康管理調査の項目は、地元の医師や専門家による検討委員会において、チェルノブイリ事故における知見等を踏まえ、健康管理のあり方について議論が行われた結果、決定されたものと承知をしております。
00:07:12:16 また、福島県外の隣県におきましては各県が有識者会議を開催し、科学的なには特段の健康管理の必要はないという結論が出ているものと承知をしております。また、WHOや国連科学委員会におきましてもがんなどの健康影響の増加が認められる見込みはない。
00:07:33:20 あるいは可能性は低いというような評価をされていることも承知をしております。したがいまして、当面は福島県県民健康管理調査で現在実施されているものを着実に実施していくことが重要であるというふうに考えております。
00:07:48:21 山本太郎君。
00:07:50:28 先程お聞きしたのは甲状腺がん、そして甲状腺がんの疑いのある人たちに対して、どうしてこれだけ多くの人たちが甲状腺がん、そして疑いが出たのかという質問をしたときにですね。これは発症。発症して、そして何か調子が悪いなと思って病院に行った人たちが、今まではそういう症状があって訴えたから数が少なかったんだ。
00:08:12:23 それを広く調査したら、たくさんの人たちが該当するということがわかったんだよということを先ほど言われていましたけれども、でもこれ福島県だけじゃなくて。もちろん関東でも東北でも日本全土であれば、それが本当かどうかということははっきりするんですもんね。
00:08:27:07 そのような広い調査をしなければ、今行われていることが本当に正しいのか、そして先ほどの甲状腺がん、そしてその疑いとある人たちが一体どれぐらいいるのか。本当の正解を見つけるためには、やはり幅広くしていかなければいけないんだなということがよくわかりました。
00:08:42:25 済みません。続いて質問行かせていただきます。済みません。不慣れなもので申しわけありません。安倍総理9月7日のオリンピックプレゼンでおっしゃいましたよね。健康問題については今までも現在もそして将来も全く問題はないということをお約束いたします。さらに、完全に問題のないようにするために、抜本解決に向けたプログラムを私が責任を持って決定し、既に着手しております。
00:09:14:06 実行していく。そのことをはっきりとお約束を申し上げたいと思います。このように明言されました。菅官房長官この安倍総理の約束政府として責任を持って実行されますか。
00:09:28:00 菅官房長官総理の約束は政府の約束でありますから、そこはもちろん、しっかりと責任を持って対応するのは当然のことであります。山本太郎君。
00:09:42:26 次にですね。食品の安全基準について質問させていただきたいんですけれども、現在の日本の食品中の放射性物質の基準値というものがありますよね。これ国際規格であるコーデックス委員会の指標に基づいている食品による内部被曝年間1ミリシーベルトを超えないように、放射性セシウム基準で1キロ当たり一般食品100ベクレル、乳幼児食品で50ベクレル牛乳50ベクレル飲料水10ベクレルということなんですけれども、私、この基準値ですね。
00:10:14:02 もっともっと引き下げていいんじゃないか。もっともっと引き下げるべきじゃないかと思うんですよね。安倍総理オリンピックのプレゼンでおっしゃっていましたよね。食品やみずからの被曝量は、日本のどの地域においてもこの基準の100分の1であります。このように断言されていました。
00:10:34:16 食品安全担当の森大臣にお伺いいたします。安倍総理が断言するように、現在の基準の100分の1を目指して基準値を大きく引き下げるべきだと思います。現在、かなりの数の国我が国の食品を輸入禁止にしています。これらを解除してもらうためにも、基準値の大幅な引き下げ有効だと思うんですけれども、森大臣いかがでしょうか。
00:11:02:13 森国務大臣食品の基準値につきましては、厚生労働大臣が担当でございますけれども、御質問でございますので、食品の安全について申し上げますと食品の安全については、国民の健康の保護が最も重要であると認識のもと、科学的な知見に基づき必要な措置が講じられなければならないと思っております。
00:11:28:17 そこで、食品安全委員会では、食品に含まれる放射性物質について科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に調査審議を行いまして、平成23年10月に食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価を取りまとめ、厚生労働省に答申したところでございます。
00:11:53:12 山本太郎君。
00:11:56:19 ですね環境放射線データーベースというものがありまして、事故前の数値これ調べてみると、全国的におおむね1キロ当たり01ベクレル以下っていうのが水準だったんですよね。今、僕たちが与えられているのが1キロ当たり100ベクレルということは、今の安全基準というのは事故前に食べていたものの数値の1000倍に当たる。
00:12:21:06 そのような今感覚なんですよね。このことについてですね。何よりも大急ぎで子供たちの給食に使われる食材限りなく、事故前の数値に近づける努力というのをぜひお願いしていただきたいんです。一刻も早くこの1キロ当たり100ベクレルを食べ続けて、一体どのような人体に影響があるかというものは、これ医学的にも証明されているわけではないですよね。
00:12:53:19 そのような中で、この安全基準を保ち続けるというのは非常に危険である。特に子供たちは大人と比べて放射線への影響感受性大人と比べて3倍から10倍、それ以上と言われる方々もいらっしゃいます。今、子供たちの食材を特に給食この給食というのは拒否できなかったりという部分もありますよね。
00:13:15:01 ぜひ給食に使う食材事故前の数値を意識しながら下げていただきたい。まず、何よりも鶏取りかかっていただきたいというお願いでした。そしてですね。続いての質問です。先日の厚生労働省の説明資料。なぜ基準値は放射性セシウムだけなんですかっていう問いに対して、こういう答えが返ってきました。
00:13:38:15 放射性セシウム以外の核種は測定に時間がかかる。厚生労働省からの資料によりますと、セシウム以外の核種はほとんどストロンチウム90だということらしいです。このストロンチウム90の測定について、福島大学とJAEA日本原子力研究開発機構などの共同研究で約15分でストロンチウム90を測定できる分析システムが開発されたと報道発表がありました。
00:14:09:11 9月1えーと日にありました。このシステム一刻も早く早速に活用して食品中のストロンチウム90測定すべきだと思うんですけれども、厚生労働省いかがでしょうか。
00:14:22:24 厚生労働省新食品安全部長お答えいたします。食品中の放射性物質に関する検査につきましては、放射性セシウムストロンチウム90ルテニウム106及びプルトニウムを考慮に入れて設定した基準値に従い実施されております。この基準値は。
00:00:00:00 山本太郎君委員長は山本委員。
00:00:08:09 よろしくお願いします。政権要件は満たしておりませんが、新党今は一人山本太郎と申します。よろしくお願いします。国会議員になって初めての質問です。お手柔らかによろしくお願いいたします。きょうは私が今一番急がなければならない緊急の課題だと思う。
00:00:27:01 福島の東電原発事故による子供たちの被曝、そして健康の問題食品の安全基準東電原発事故収束に取り組まれている作業員の方々の最悪の労働環境について御質問さしていただきたいと思います。まずは菅官房長官よろしくお願いします。9月なのか、ブエノスアイレス東京オリンピックの招致プレゼン安倍総理はIOC委員の質問に答えてこうおっしゃいましたよね。
00:00:56:05 我が国の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい厳しい基準であります。食品やみずからの被曝量は、日本のどの地域においてもこの基準の100分の1であります。つまり、健康問題については今までも現在も、そして将来も全く問題はないということをお約束いたします。
00:01:20:01 このように発言されました。菅官房長官安倍総理のこの発言の事実確認をしていただけますか。
00:01:27:25 菅内閣官房長官そのように発言したことは事実であります。山本太郎君。
00:01:35:09 あのー、私ですね。この安倍総理の発言というのは、重大な事実誤認があるんじゃないかなって思うんですね。あるいは大きな間違いなんじゃないかなって思ってしまうんです。今年えーと月20日にですね。発表された福島県の県民健康調査県民健康管理調査失礼しました。
00:01:54:13 検討委員会の資料でですね。事故当時1えーと歳以下を対象にした平成23年度24年度第1次検査受診者合計17万6えーとえーと2人のうちの43人もが甲状腺がん、あるいは甲状腺がんの疑いのある子供たちがいましたよね。これ41135人に一人の割合だそうです。
00:02:21:15 この調査の責任者である福島県立医科大学鈴木伸一教授は、1えーと歳未満の小児甲状腺がんの発生率は100万人に一人か二人と言われていたそうです。けれども、ということはですよ。この段階でもう既に100倍に達しているということですよね。100倍以上の発生率ということになってしまっている。
00:02:47:01 これは東電原発事故の放射線被曝による健康被害なんじゃないでしょうか。政府の見解はいかがでしょうか。
00:02:57:05 環境省塚原環境保健部長。
00:03:01:12 お答えします。本年えーと月20日に開催をされました。第12回福島県県民健康管理調査検討委員会におきまして、がんと診断された方が累計で1えーと名がんとの疑いとされた方が25名との報告がございました。何らかの症状を訴え、医療機関を受診し、甲状腺がんと診断される子供の1年間の割合はこれまで10万人オーダーに一人程度ということとされております。
00:03:43:03 2次検査がおおむね終了いたしております。平成23年度におけるお子さん方の甲状腺のがんの検査結果で、これまでに約4万1000人の受診者のうち、甲状腺がんの方が9名と診断されております。この割合の違いについてということでの御質問でございますけれども、その理由につきましては、今回のように高い精度の検査を無症状の子供に実施した例が、他にございません。
00:04:17:10 このように最新の機器を用いまして、無償上の段階で熟練した医師、あるいは技師により丁寧な検査が行われていることから、早期の小さながんがこれまで知られている発生率以上の割合で確認された可能性が高いというように承知をしており、国際的な見解も同様でございます。
00:04:40:12 福島県県民健康管理調査検討委員会の見解によれば、原発事故によるものとは考えにくいとされているところでありますが、環境省といたしましても調査の実施状況及び結果について引き続き注目し、必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
00:05:00:10 山本太郎君。
00:05:01:25 なるほど。症状に出た人が今までは受診していた。その数が圧倒的に少なかったから、今広く検査した場合に、そのようにたくさんの人たちの中に見つかってしまうということを今おっしゃられたんですね。なるほどわかりました。続いての質問行かせていただきます。
00:05:17:10 先日ですね。私は放射線防護失礼しました。放射線被曝防護に関する質問主意書を提出いたしました。10月29日、内閣から答弁書が送付されてきました。その中でホールボディーカウンターこれによる内部被曝調査では、セシウムしか検査できない。なぜその他の核種を検査しないか、そのような私の質問に対して政府答弁書はセシウム以外の各種であるトリチウムストロンチウムなど検査できないものもあり、それらは尿など生体試料を用いた検査が必要となると書いてありました。
00:05:57:27 要は、生体試料検査の必要性を認めたということだと思います。チェルノブイリ事故では、甲状腺がん白血病だけではなく、さまざまな疾患健康被害が報告されています。子供たちは病気の花束を抱いて生まれてくるとまで言われているんですよね。
00:06:17:09 私は福島県だけではなく、東日本全域できれば日本全国で、そして子供たちだけではなく、大人までも全ての人々の血液検査、尿検査などを政府の責任で行うべきだと思います。政府の見解いかがでしょうか。
00:06:38:08 塚原環境保健部長。
00:06:40:23 お答えします。健康調査をの内容どのように行うかという検討すること。に当たりましては、医学の専門家の御意見を十分に、拝聴して企画をすることが重要だと考えております。福島県が実施をいたしております。県民健康管理調査の項目は、地元の医師や専門家による検討委員会において、チェルノブイリ事故における知見等を踏まえ、健康管理のあり方について議論が行われた結果、決定されたものと承知をしております。
00:07:12:16 また、福島県外の隣県におきましては各県が有識者会議を開催し、科学的なには特段の健康管理の必要はないという結論が出ているものと承知をしております。また、WHOや国連科学委員会におきましてもがんなどの健康影響の増加が認められる見込みはない。
00:07:33:20 あるいは可能性は低いというような評価をされていることも承知をしております。したがいまして、当面は福島県県民健康管理調査で現在実施されているものを着実に実施していくことが重要であるというふうに考えております。
00:07:48:21 山本太郎君。
00:07:50:28 先程お聞きしたのは甲状腺がん、そして甲状腺がんの疑いのある人たちに対して、どうしてこれだけ多くの人たちが甲状腺がん、そして疑いが出たのかという質問をしたときにですね。これは発症。発症して、そして何か調子が悪いなと思って病院に行った人たちが、今まではそういう症状があって訴えたから数が少なかったんだ。
00:08:12:23 それを広く調査したら、たくさんの人たちが該当するということがわかったんだよということを先ほど言われていましたけれども、でもこれ福島県だけじゃなくて。もちろん関東でも東北でも日本全土であれば、それが本当かどうかということははっきりするんですもんね。
00:08:27:07 そのような広い調査をしなければ、今行われていることが本当に正しいのか、そして先ほどの甲状腺がん、そしてその疑いとある人たちが一体どれぐらいいるのか。本当の正解を見つけるためには、やはり幅広くしていかなければいけないんだなということがよくわかりました。
00:08:42:25 済みません。続いて質問行かせていただきます。済みません。不慣れなもので申しわけありません。安倍総理9月7日のオリンピックプレゼンでおっしゃいましたよね。健康問題については今までも現在もそして将来も全く問題はないということをお約束いたします。さらに、完全に問題のないようにするために、抜本解決に向けたプログラムを私が責任を持って決定し、既に着手しております。
00:09:14:06 実行していく。そのことをはっきりとお約束を申し上げたいと思います。このように明言されました。菅官房長官この安倍総理の約束政府として責任を持って実行されますか。
00:09:28:00 菅官房長官総理の約束は政府の約束でありますから、そこはもちろん、しっかりと責任を持って対応するのは当然のことであります。山本太郎君。
00:09:42:26 次にですね。食品の安全基準について質問させていただきたいんですけれども、現在の日本の食品中の放射性物質の基準値というものがありますよね。これ国際規格であるコーデックス委員会の指標に基づいている食品による内部被曝年間1ミリシーベルトを超えないように、放射性セシウム基準で1キロ当たり一般食品100ベクレル、乳幼児食品で50ベクレル牛乳50ベクレル飲料水10ベクレルということなんですけれども、私、この基準値ですね。
00:10:14:02 もっともっと引き下げていいんじゃないか。もっともっと引き下げるべきじゃないかと思うんですよね。安倍総理オリンピックのプレゼンでおっしゃっていましたよね。食品やみずからの被曝量は、日本のどの地域においてもこの基準の100分の1であります。このように断言されていました。
00:10:34:16 食品安全担当の森大臣にお伺いいたします。安倍総理が断言するように、現在の基準の100分の1を目指して基準値を大きく引き下げるべきだと思います。現在、かなりの数の国我が国の食品を輸入禁止にしています。これらを解除してもらうためにも、基準値の大幅な引き下げ有効だと思うんですけれども、森大臣いかがでしょうか。
00:11:02:13 森国務大臣食品の基準値につきましては、厚生労働大臣が担当でございますけれども、御質問でございますので、食品の安全について申し上げますと食品の安全については、国民の健康の保護が最も重要であると認識のもと、科学的な知見に基づき必要な措置が講じられなければならないと思っております。
00:11:28:17 そこで、食品安全委員会では、食品に含まれる放射性物質について科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に調査審議を行いまして、平成23年10月に食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価を取りまとめ、厚生労働省に答申したところでございます。
00:11:53:12 山本太郎君。
00:11:56:19 ですね環境放射線データーベースというものがありまして、事故前の数値これ調べてみると、全国的におおむね1キロ当たり01ベクレル以下っていうのが水準だったんですよね。今、僕たちが与えられているのが1キロ当たり100ベクレルということは、今の安全基準というのは事故前に食べていたものの数値の1000倍に当たる。
00:12:21:06 そのような今感覚なんですよね。このことについてですね。何よりも大急ぎで子供たちの給食に使われる食材限りなく、事故前の数値に近づける努力というのをぜひお願いしていただきたいんです。一刻も早くこの1キロ当たり100ベクレルを食べ続けて、一体どのような人体に影響があるかというものは、これ医学的にも証明されているわけではないですよね。
00:12:53:19 そのような中で、この安全基準を保ち続けるというのは非常に危険である。特に子供たちは大人と比べて放射線への影響感受性大人と比べて3倍から10倍、それ以上と言われる方々もいらっしゃいます。今、子供たちの食材を特に給食この給食というのは拒否できなかったりという部分もありますよね。
00:13:15:01 ぜひ給食に使う食材事故前の数値を意識しながら下げていただきたい。まず、何よりも鶏取りかかっていただきたいというお願いでした。そしてですね。続いての質問です。先日の厚生労働省の説明資料。なぜ基準値は放射性セシウムだけなんですかっていう問いに対して、こういう答えが返ってきました。
00:13:38:15 放射性セシウム以外の核種は測定に時間がかかる。厚生労働省からの資料によりますと、セシウム以外の核種はほとんどストロンチウム90だということらしいです。このストロンチウム90の測定について、福島大学とJAEA日本原子力研究開発機構などの共同研究で約15分でストロンチウム90を測定できる分析システムが開発されたと報道発表がありました。
00:14:09:11 9月1えーと日にありました。このシステム一刻も早く早速に活用して食品中のストロンチウム90測定すべきだと思うんですけれども、厚生労働省いかがでしょうか。
00:14:22:24 厚生労働省新食品安全部長お答えいたします。食品中の放射性物質に関する検査につきましては、放射性セシウムストロンチウム90ルテニウム106及びプルトニウムを考慮に入れて設定した基準値に従い実施されております。この基準値は。