2016.6.14 三宅洋平出馬表明街頭記者会見

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00:00:00:00 の高は2016年。
00:00:11:28 6月14日火曜日。こちらは積み上げ、初月に渋谷駅のえーと等物です。さて、この。
00:00:19:20 後3時からと何かが。
00:00:22:12 行われます。さあ、それから何が現れでしょうか続きをご覧ください。
00:01:09:17 周辺5次の皆さん、こんにちは、マイクを通しての失礼お許し下さい参議院議員山本太郎と申します。本当に国会がありがとうございます。拍手を頂けるようちょっと大きいながらしゃべるのは失礼いたしましてありがとうございます。妖怪だらけの永田町から今、山本太郎がなぜ渋谷駅前に立ってマイクを握っているのかと言いますと7月10日、参議院選挙が行われます。
00:01:38:04 多くの方々の中であまり興味のない話題かもしれません。でも、非常に重要な選挙なんですね。なぜか国会に入って2013年の参議院選挙で国会に送っていただいた山本太郎。今年の夏で3年目です。3年間、この国会の中で見て見てきた景色というのが本当にひどかった。
00:02:01:15 皆さんのために行われるはずの政治が皆さんのためには行われていない。そのような状況にあります。皆さんから集めた税金を皆さんのために分配していかなきゃいけないような政治がそんなことはせずに全くの裏切り行為選挙の時にお世話になった大企業や選挙の時や、それ以外の時にも企業献金などでお世話になった大企業に対して税金をいかに横流しするかということが考えられているのが、現在の国会という場なんですね。
00:02:33:25 このままじゃ喰われる食い尽くされる言い方は悪いですが、このままいくと穴の形まで抜かれる一部の人間たちに1の人間たちが99の人々をコントロールしているような状況が日常的に行われているのが国会だと今日ここでマイクを握る理由というのが7月、10日に投票がある参議院の参議院の東京選挙区参議院の東京選挙区で、私の友達が立候補をすることを決意してくれました。
00:03:09:25 立候補予定者として手を挙げてくれました。私現在、生活の党と山本太郎となかまたちという政党の共同代表を務めておりますけれども、その生活の党から出馬するのではなく、立候補するのではなく、無所属として私の友人が立候補することになりました。
00:03:31:16 その記者会見をこれからここで始めたいと思います。もちろん、新聞、テレビなど各社の方がいらっしゃっていますけれども、この後、直に直接のやりとり質問がある方に対して、候補者や私に対して質問をいただくという時間を作りたいと思うんですけれども、私だけではなく、そして私だけではなくずに、このテレビ新聞というメディアの方だけではなく、たまたま通りがかった方々にも是非質問をしていただきたい。
00:04:02:12 この日本をどうしていきたいのか、どのようなビジョンを持っているのかというのをマスメディアの方以外からもぜひご意見、そしてご要望、いろいろなことをぶつけていただきたい。それではご紹介させていただきます。2016年参議院選挙東京選挙区において、無所属で立候補を予定している立候補を決意してくれた私の友人を紹介したいと思います。
00:04:26:14 三宅洋平です。
00:04:32:24 懐かしいハチ公前、その節のお騒がせしました。交番の皆さん、またやってきちゃいました参議院選挙三宅裕司です。山いえいえ、ちなみにもうヤーマン病言いすぎて、今回そんなに言わないと思います。ヤーマンって言わない方が票が増えるのかなと思ってるんでヤーマン色々な話がありまして、僕は3年前に落選をした際、17万6970人の全国の医師を付託されたと思って、次も出ますということを宣言しました。
00:05:14:20 ただ、その後、新しい立場に自分が馴染むのにすごく苦労もしたし、次の選挙に本当に自分が臨めるのかどうかというのもすごく考えてきたんですね。実は東京選挙区でお話をいただいていました。半年にわたっていろいろ交渉を重ねてきたんですけれども、3月の段階で1度お断りをさせていただいたんですね。
00:05:45:11 その節は野党共闘どうなるんだろうと思って、そこで自分は何をやっていったらいいんだろうとそういうことを考えてたんですけれども、よく考えたら自民党の改憲草案というのを僕もよく読んでいませんでした。皆さん、もう読んでいますか改憲草案最近出た日本会議の研究という本を読んでいたら思っていた以上に、やはりよりヤバイ思想がバックにあるんだなということがやばいって分からないかもしれないですけど、非常に危ない思想がもしくは一方的な思いが
00:06:27:29 今の政権を動かしているんだということを確信しました。で、日本会議系のシンクタンク日本政策研究所。これが安倍晋3さんのシンクタンクなんですけれども、この政策シンクタンクのアジェンダを日本会議の研究の中で読んだところ、集団的自衛権集団的緊急事態条項ですか。
00:06:55:01 これを発令した場合は、はっきりと人権は一回凍結しますよとはっきり書いてあるんです。それから自衛隊を国軍化するということもはっきりと書いてあるんです。あと、憲法24条とか31条ですか。個人の尊厳という文言は削除しますとはっきり書いてあるんです。
00:07:19:11 個人の尊厳って僕みたいな生き方をしてきた人間からすると、明らかに一番大事な部分なんですよ。では、憲法なんか変わったってわかった。今までどおり俺は言うことを聞かずに生きてやるよ。俺はねって思っていました。だけれども僕が非常に近しい友人というか、お世話になった方が目の前で公職選挙法違反という名のもとにほぼ捏造で逮捕されるということが目の当たりにして、やはり法律の力ってなめちゃいけないなと思いましたで、彼の裁判を
00:07:57:05 追っていたんです。けれどもたおよそ僕らが、この国は法律で動いていると信じていた部分というのがほぼ100裏切られました。判決文はほとんど何ですかこじつけなんですよね。そして、裁判の過程で検察は証拠隠蔽はするわ。捏造はするわ。
00:08:22:28 その実態を目の当たりにしたときに、こういう法律の運用体制の中で、今回3分の2議席をとられて改憲を発議されたら、恐らく僕らの想像を超えた日本になってしまうと思いました。ここ数カ月、特にそういう思いを募らせていたんですけれども、野党共闘も皆さん全国で頑張っているんですけれども、今のこの状況を見てもそうですよね。
00:08:56:02 ほとんどの人は通りすがっていくんですよ。皆さん、参議院選挙6月22日に迫っていますよ。今回、改憲勢力が74議席以上取ったら改憲ですからね。121のうちの74を取られたらジエンドですよ。ではその後どうします。座り込みでもしますかやめろといってごぼう抜きされます。
00:09:23:05 辺野古の人たちみたいに何カ月か稼げるかもしれないけれども、どんどんやっていきますよ。あと職務質問今任意ですよね。人権がないというのは、つまり緊急事態になったら民意じゃなくなるということですよね。そこら辺じゃ歩いている人全員強制的に職務質問できますよ。
00:09:44:25 断ったら連行できますよ。警察の皆さん、それ御存じですか法第3条憲法第3条をどうぞ。こっち来てくれたらこっちまで書いているから、この辺は長沼流憲法第3条何10年後ということあり、時代になるえいえあり、憲法2条我はあらんこと。あれは我あり、強制執行など許さじ冤罪も全て無罪我が裁判を起こす割。
00:10:22:26 架空請求を受け通り、三菱に個性を訴えるであります。以上をもって今日の布告を終わらす以上、それ自分で考えてきた憲法自分憲法日本国憲法日本国憲法の23条使っ、今の三菱にいこって言ってましたけど、そんなこと書いてないですよ。いやでも憲法を自分らで作るというのは本当に必要だと思っています。
00:10:50:17 だから、僕は実は護憲派じゃないんですよ。ただ、憲法の議論をみんなでする土壌が育っていない現状を一気に国民投票に持っていかれたら当たり前みたいに自民党が勝ってしまうように当たり前みたいに改憲されるんじゃないかと僕は思っています。
00:11:09:25 それをもう最後の最後に何とか食い止めることができるなら、それはこの参議院選挙だと思っています。69議席に攻めて食い止めたいあとはこういうことが起きているということを相変わらず知ることができていない人たちに何とか伝えたいです。今日はスタート地点なので、こんな感じでしょう。
00:11:37:27 この後ろにいる人たちは、全員どうやったら僕らが振り向かせられるかというのを今すべての場所にいる人はメディアだと僕は思っているので、伝えていってほしいんです。声通行中の皆さんも青木直人で失礼します。参議院選挙迫っています。
00:11:55:08 改憲勢力が今回74議席以上取れたら改憲されちゃいますよ。基本的人権とか奪われちゃいますからね。冗談みたいな本当の話です。三宅洋平が言っていることじゃないですからね。これここからまだ1か月ぐらい時間があるので、しっかりやっていきたいなと思います。
00:12:17:10 2度目の選挙に臨もうかなと立候補予定の三宅洋平です。よろしくお願いします。
00:12:27:26 本当に2番三宅洋平本人が言いました。憲法を変えられる。これは憲法を変えられるという部分もありますけれども、その部分はあまりクローズアップされません。なぜならば、人々の関心が憲法よりも目の前の生活だからということですよね。今、今日の自分の生活明日の自分来月どうなるか分からない。
00:12:49:01 今月、何とか乗り切っていかなきゃというぎりぎりのところで暮らしている方々がほとんどこの国の多くを占めている。政府の調査で、現在生活が苦しいと言われている人たちは624。この国に生きている人たちの6人に一人が貧困単身女性ひとり暮らしの女性の3人に一人が貧困、高齢者は5人に一人が貧困、障害者は4人に一人が貧困何がアベノミクスだよって何が経済成長だという自分たちの01の質のために、皆さんの金を横流しするような経済
00:13:24:15 成長であるならば、この先未来はないですよ。中間層なんてなくなるじゃないですか。格差は開いていくばかり。これを変えられるのは、あなたなんです。力を貸していただきたいという意味で、誰かこの東京選挙区で2013年に山本太郎を国会に送り込んでくださった。
00:13:42:26 その力がまだ少しでもあるというのならば、その力も合わせて、そして国会の中でどんな同調圧力にも負けずに自分の思ったことを必ず相手に伝え議論をし、そして皆さんに伝えていくという精神力を持った誠実な人間をここ東京選挙区に送り出したいという思いでいろいろな人を当たりました。
00:14:07:03 でも、やはり彼しかいないんですよ。覚悟はいるんです。それはそうですよ。長いものに巻かれて仲よしクラブで国会の中でやっていれば、どれだけ楽な世界か山本先生何ですか何とか先生いや、きょうもどうですかねえみたいな話で1日終わるような政治活動だったらどれだけ楽ですか。
00:14:28:14 歳費をお金をもらって給料をもらって、その給料もほとんど政治活動に使わずに、それをお金を貯め続けてマンションを買う。政治活動といえば、国会の中で委員会で居眠りをする。そんなことが成立するような人たちがたくさんいるんですよ。そんな人たちじゃ困りますよね。
00:14:46:16 少なくともでも今の状況で違いを持って、本当に皆さんのために仕事をしてくれるという人たちは数えるほどしかいないと思うんです。これはそういう人たちを一人一人でも二人でも増やすしかないじゃ東京選挙区はどうするのかと思った時に彼以外考えつかないですね。
00:15:08:15 三宅洋平前回の選挙で初めて出た無名のアーティスト全国でもちろん音楽をやっている人たち。音楽を愛する人たちには長走ている。でも、全国的には政治家としてはほぼ宗。その中で17万票を得た。こんな人はなかなかいないですよ。彼の持っている。
00:15:28:07 その表現力と、そして今目の前にある危険、そしてこの国をどうしていきたいのか。どう持続可能な状況にしていくのかということを、この選挙戦の間1077日間にわたって多くの人々に伝えていけたらと思っていますというわけで、ちょっとしゃべりすぎましたかね。
00:15:48:07 来ていらっしゃるマスコミの方でも結構です。そして今、たまたま足を止めて、この私たちの声に耳を傾けた方でも結構です。どなたでも結構です。ご質問がある方にはお答えしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。はいでなければお茶飲んで帰りますけれども大丈夫ですかすいません。
00:16:12:13 先に車と呼ばなかったので済みません。
00:16:16:02 AIW全然激と言います。三宅さんに質問ですね。今の先ほどのお話で、1日が先ほどのお話でありますが、長い間今の政権のもとで今の民主主義的なやり方での憲法改正では反対だ。改憲勢力3分の2議席獲得阻止を掲げられていると思いますけれども、それが目的であれば、例えば共通の政策を掲げられている野党候補者を応援に回るとか、例えば小林節さんがも立ち上げている。
00:16:50:14 新しい政治どんどんに名を連ねるとか、本当にやり方もあったと思うんですけれども、その中でご自身の自分がモデルというものの決意と、その目的というのをもう一度もうちょっと詳しく教えていただけます。
00:17:08:17 まず、小林節さんの国民怒りの声は、名前を発表した段階で政治センスがないなと思いました。怒りの声という名前では、僕は活動できません。なぜなら、怒りの先にあるものを作っていきたいからです。怒っても当たり前です。みんなただ、これは別にDISりたいんじゃないんですよ。
00:17:29:21 怒りの声も皆さん、ぜひ覚えておいてください。宝田明さんとか7割人も出ているので、やはりここにも票を集めなきゃいけないし、それから野党候補僕が応援すればいいじゃないかとおっしゃいましたけれども、昨年統一地方選挙を全国何10人という候補を応援してまいりました。
00:17:49:23 その時に応援することの大変さが身にしみたんです。やはり候補者本人でない人の発言の声はですね。体感的には10分の1ぐらい小さいです。逆に言うと、自分が候補者になれば100倍ぐらいに膨らませられるなということを改めて思いましたで今回もちろん誰かを応援して回るということも考えたんです。
00:18:13:26 野党共闘をもっと盛り上がると思っていました。もっともっと火がつくんだと思っていました。もっと上手にメディアを使ってもっとセンスよく僕に何か応援を頼んでくると思っていました。そういう連絡は一切ありません。だから、野党共闘俺は入ってないんだなと正直いい人からは寂しかったです。
00:18:36:02 色々ねあのいろいろな考えの人が共闘するね。たぶんいろいろな意見が僕に対してもあると思うんです。選挙のやり方をめぐっても、政治って論理だけで動いていないと思いません。感情で動いていると思うんですよ。たぶん差がない人たちほど論理的なところで民主主義を語るんですけれども、なんで国がこう動くのか、何で民草民衆がそう動くのかっていうのは実はエモーションだと思うんです。
00:19:05:16 だから政権与党を取ってきたような人たちの方が感情の政治学をよく理解していると思うんです。何で僕が今回、ここで出るのか、山本太郎が一番一緒に勝負していける人間だと思っているからです。僕がここに立っている理由は、3年前から山本太郎を一人にしちゃいけないという1年なんです。
00:19:29:19 だから僕は太郎君に話を夏からいろいろしていく中で、やはりこの人とやりたいなと、その思いがやはり一番強いです。それは論理的じゃないかもしれません。ただ、僕はやはり感情で生きているので、ただこのことは論理的にじゃあ今ほかに立っている市民候補とどうするんだ。
00:19:55:02 あなたが断った後にその人たちが利用している佐藤さんとかどうするんだという話は当然出てくると思うので、それはまだ時間あるので、しっかり話し合っていきたいなと。今までの50数の投票率の中でものを考えるから票あれ4割というんですよね。
00:20:17:14 だけれども改憲勢力を止めるには投票率60パー70パーに押し上げていかないと、せめて東京がみんなで選挙に行って、もう誰でもいいですよ。自民党に入れたって何だっていいからみんな投票に行ってくれよってということで、分母が70とかえーと0パーになれば、組織票固定票で計算されている。
00:20:38:24 改憲勢力大きく揺るがされるじゃないですか。そうなったら、僕らの意見も聞かなきゃいけないんですよ。彼らはそういうパワーバランスをつくりたいので、僕は表われだという批判に対してはそんな弱気だから相変わらず勝てないんだと言わせてもらいます。僕らはこれからまだ投票に行かない人たちをこの1ヶ月かけて投票に行ってもらうためにキャンペーンを張ってきます。
00:21:02:04 運動してきます。これも立派な市民運動です。そう思ってます答えになったでしょうか。
00:21:11:19 他にございますでしょうか。
00:21:13:16 ご存じデイリースポーツとしてお答えします。これは山本さんとお二人にお伺いしたいんですけれども、3点ございまして、まず1点目。谷本さんも特にこの3年間非常に信念のもとで活動されてきたなと思うんですけれども、その一方で国会内での課題をどうするか、いろいろと思いますとか、伝え方のメソッドでちょっと批判を受けることが多かったとその辺を踏まえまして、今回、このまた政治を非常に公平性の中でそのお二人の共通認識として派手な伝え方というものをどういうふうに
00:21:47:18 考えられているのか疑問まで根本さんの中に反省等があるなら、もっとその辺もう一度お伺いしたいと思うんですが。
00:21:54:26 済みません。それは1点目失礼しました。2013年国会議員として国会の中に入ったときにははっきり言って絶望でした。なぜならば、もう命にかかわる事というものはあまり大切ではないんです。一番大切なのは何かといったら、自分たちがお世話になった既得権益にいかに金を横流しするか、税金を横流しするか、金もうけにつながることはどんどん法律として決まるけれども、それ以外に人々の命を守ること予防原則に立つことなんかは一切ほとんど無視なんですよ。
00:22:27:04 考えたらわかるじゃないですか。政府の中枢の会議に誰が入っていますかと竹中平蔵さん。オリックス宮沢さん、サンドリーヌ奈美さん。そのほかには、そういう人たちがこの国の規制緩和をどんどん進めていって、政府と一体になって税金を横流ししていくというようなことを、例えば今1例ですよ。
00:22:47:04 1例で語りましたけれども、一つ例にとったとしても、そのような状況なんですよ。それを1議員として目の当たりにしたときに、国会以外で何か自分ができることをやりたいということで、自分自身オーバーランしてしまったことはそれはあります。
00:23:03:15 そして、それを否めないけれども、今この二人になった状況で、もしも彼はそういう何ですかね。そこまでオーバーランするタイプじゃないので。
00:23:14:21 私と比べれば。
00:23:15:28 そういうところは私がそれをちょっとまず一歩よということは言えると思うんですね。それだけじゃなく、先ほどパフォーマンスというお言葉をいただきました。はっきり言って与党側にできることなんてパフォーマンスなんですよ。パフォーマンスが大事なんです。なぜかだって与党側は自分たちがしゃべる時間はマスコミにおいても議会においても大幅に担保されています。
00:23:38:27 でも、野党側はどうでしょうか。野党側は質問の数も少ない。そしてテレビに出たとしても、露出も少ない与えられた時間も少ない。そして実際には数の力で全てを決めていけるのが与党側じゃないですか。そう考えたときに、野党側のパフォーマンスと呼ばれるこの戦術一つとっても非常に重要なものだものなんですよね。
00:24:02:21 それをパフォーマンスと言われるというのは、非常に痛いところを突いているからこそ、パフォーマンスとして片付けようとしているところがある。例えば、私が牛歩をやりました。昨年、一昨年ですよね。昨年の夏安全保障関連の議論の中で、彼らが与党側が議会を議会を本当に壊すようなますか手続踏まずに物事を決めていた。
00:24:30:24 そこでどうして山本太郎が牛歩をしたのか。ただ目立ちたいから牛歩したいなんて人はちょっとおかしな人ですよ。そのおかしな人という部分あるかもしれないけれども、実際はあの安保法制はこの国に生きる人々。この国に生きる人々に対して説明をする前に、アメリカにわたってアメリカの議会でこの法案を通しますとアメリカと一体となってやっていきますという約束をこの国に生きる人々に説明をする前に、アメリカの議会で説明をしたんです。
00:25:01:26 その半年前には、自衛隊のトップがアメリカに渡ってアメリカの軍のトップと会談を持って必ず安保法制を通す。そればかりでなく、グローバルホークであったりとか、そういう兵器をアメリカから買うという約束までしている話戻ると、なぜ牛歩に繋がるか、あの安保法制が通った後、すぐに安倍総理はアメリカにもう一回渡るはずだったんです。
00:25:29:23 わかりました。どうして渡るか、手土産を持ってもう一度戻るんですよ。そんな恥ずかしいことはありますか。この国は誰の国なのかという宗主国様に対して、植民地が私たちの植民地の奴隷たちは黙らしましたと力で勝ち取ってきました。これですということで褒めてもらいたいがために、その手土産を持っていくふざけんなと十分な議論もされていないならば、彼が出発する安倍総理が出発する前に手ぶらで行かせたい。
00:26:04:26 アメリカについても手ぶらでいる。60日、ルールとかいろいろなものを通せば持っていき、お土産は必ず持って帰れるんですけれども、持っていけるんですけれども、でも手ぶらでアメリカに着いたアメリカに行っている数日間は手ぶらで居続けたという事実が、これがアメリカに対してのメッセージになるんですよ。
00:26:26:07 この安保法制はこの国に生きる人々は多くが納得していない不安を持っているというメッセージになるわけですよね。これが私のパフォーマンス。例えば牛歩に対するもののパフォーマンスのその中身なんです。でも、メディアで流れる時には、その背景はほぼ流れない。また、山本がバカやっている。
00:26:47:14 これだけなんです。でも、それでも構わないんです。それを見た人が、なんであのバカがまたあんなバカなことをやっているのかという背景を調べてくれる人がいるかもしれない。そこでリンクできますよね。一人でもそういう人がいるならば、私は恥ずかしげもなくパフォーマンスをやる。
00:27:04:21 ただそれだけなんです済みません。一人でだらだらしゃべっちゃいましたけれども、あと2つあるんでしたっけ。
00:27:10:16 これまで小競り合いが続いたのは手口がばれて2ついっぺんに行きます。2つ目なんですが、今回東京選挙区から出られるということで、国政ではないんですが、今東京が非常に混迷していると先ほど言った。お金の横流しの話なんかもそうですけど、舛添都知事というのが非常に大変道具になっていると、その辺東京に住み、東京から選挙に出る人間としての今思うところをちょっとお伺いしたいんですけれども。
00:27:37:19 その先に足らない。
00:27:40:17 済みません。まるで私が候補者のような候補予定者のような感じですけれども、まずもちろん国政という部分も混乱している状況。その一方で、東京というのはもっと混乱している。では、この混乱を作り出すのは誰なのか。もちろん、その原因は舛添さんです。
00:27:56:27 でも、その舛添さんがやっている中身なんてはっきり言ってかわいいものですよ。思い出してくださいよ。石原慎太郎さん。どれだけ都民の税金好き放題に使った銀行を作って潰した片っ端からいらんこと島国ましたよ。どうしてその時にそんなことを言わない現実さがないおかしな話ですよね。
00:28:19:16 島もましたよね。島も買えませんよ。
00:28:21:16 あれのせいでごちゃごちゃですよ。
00:28:22:19 今、尖閣諸島の諸島に関して石原さんが都で買い取ると言い出した。それを言ったのはどこかってアメリカのシンクタンクですよ。丸わかりじゃない丸バレだよって。どうして日本のね。日本のその尖閣という島の話をアメリカのシンクタンクで都が買い取りますという話をするんだよって。
00:28:41:29 丸わかりではなくて、誰の回し者なのか丸バレだった話なんですよ。でも、そこに突っ込みを入れるマスコミ大手マスコミいるかって今の舛添さんの話はせこいで終わりなんですよ。せこいの一言で終わりでも舛添さんは事務的な力がすごく高い方ですよ。
00:29:01:20 仕事はちゃんとやる人ですよだとするならば、過去の脅迫を無視し続けたヘイトスピーチ。そのことからの警鐘を始めなきゃいけないという話だと僕は思うんですよ。もちろん私物化をしたという部分はこれは当然責められて当然だか思うんですけどね。
00:29:22:07 でも気をつけていただきたいんですよ。皆さん、スピンコントロールという言葉をご存じでしょう。今目の前にある本当の本当に解決しなきゃいけない取り組まなきゃいけない問題に対して煙幕を張るあなたにフォーカスをとらせるために別のところで騒ぎが起こっているんですよ。
00:29:40:26 舛添さんを辞めさせてやめさせないよりも、もっとひどいことが国家で結果の中枢で行われているということなんですよ。これは間違いなくスピンコントロールだと言っても間違いがない参議院選挙に対して注目を探せる。そして現在の政権に対してネガティブな部分を出せないだって何だって舛添さんがこれだけ叩かれているのに、どうして甘利さんが睡眠障害治ったと言って出てくるんですかあり得ない話でしょうがあり得ないんですよ。
00:30:11:21 舛添さん並みにバッシングしてみろとこの政権今のパワーバランスはいつか崩れる。その時に自分たちがやるべきことをやらなかったということを自分自身で反省できるかということですよ。これはマスコミも、そしてそのマスコミから垂れ流されている情報を鵜呑みにしている人たちも今はっきりとこの国を持続可能な形で次の代。
00:30:41:07 その次の内に続けていくための本当に今ということを強調しながら、もう引き返せないところまで来ているかもしれないです。もうこれ以上言ったら、もう引き返せない今だったらまだ間に合うというところなんです。属性でやられている国が決めている政府がやっている自民党がやっている経団連がやっているに、そのような状況にもはや向けてどうしていくべきかということを今話し合う時だといつまで叩いているんだよと舛添さんが自殺したら気が済むのかって話です
00:31:10:19 よ。是非マスコミの方々にも皆さんやれることはやっていると思います。各一行文章の1行で何か表現できたら使えるワンカット10秒の映像で何が伝えられたらということを一生懸命現場で闘っている皆さんだと思うけれども、今されている報道はこの国に生きる人々にとって一体何の価値があることなんだろうということをもう一度みんなで考え直せたらなと思うんですけれども済みません。
00:31:35:18 長いことをしゃべっちゃ実際。
00:31:41:05 分断されたり、選挙のたびに意見争わされて、今イギリスのEU脱退か存続かというので言われてますけど、選挙って本当に人を分断する最強の道具だなとと時に思います。今から候補予定ですなんて言っている人間がそんなこと言っていいのかわかんないんですけど、近頃とみに思うんですけど、上田さん羽田とか言いますけど、いや、この国をまともにするには、右派の中にも左派の中にも無関心層の中にもあるいはそれこそ官僚の中にも同じ思いの人
00:32:21:08 たちというのがもちろんメディアの皆さんもですけれども、何とかバレないようにデスクにうまく自分の思いを通していくとか、僕はそういうことを本当に応援していきたいです。だからどうかこの期間中も僕の心を揺り動かしてほしいし、それは僕がやるだけのことじゃないと思うし、皆さんがそこであがき、あがいて何か別に愛国主義じゃなくても、故郷とか法人の方と書いて国というのは僕はすごい大事だと思うんですね。
00:32:58:02 だから、やはりそこで国を思う人たち本当の未来さんを思う人たち仲間を思う人たちが見えない繋がりでしっかりと選挙でも結果を出していってほしいです。舛添さんの話は太郎君言っている通り、スピンなんで、これ以上時間を割くのはやめましょう。
00:33:18:28 次の質問3つもありますよね。
00:33:21:17 自民支持者会合の質問なんですが、今回東京選挙区もう既に立候補を表明されている私たちが非常に多くて田中康夫さんしかり、高木さんにしっかり優しい的な狩野さんしか著名人が非常に多いから、激戦区で動いていますが、今今の中でちょっと言いにくいかもしれませんけれども、つまり勝算はおありでしょうか。
00:33:43:18 そして2度目の選挙です。よく選挙の世界でやっぱり2回目落ちたらもうないなんて言いますけど、あんまり僕歳の関係ないんですけども、やっぱり一回落ちて3年間落選候補という人生を生きてきて、めちゃくちゃ大変でした。国会に入っている人も大変そうでしたけど、やはりミュージシャンなのに選挙に出たという人限定一気にラインを突破して当選し、知らないと大変なんですよね。
00:34:13:19 もう一回落ちている余裕もないし、次の選挙あるか分からないから今回出ているんです。緊急事態条項って選挙をすっ飛ばしますから一回起きてますよね。日本では70年前に国会機能をほぼ停止しています。戦争ってそういうことです。
00:34:27:11 だから、やはり今回がラストチャンスだと思っているんで、今回は前回言いませんでした。こういうふうには必勝勝ちに行きます。
00:34:39:24 今言ったことが全てだと思います。勝つか負けるか。それは、実際のところは蓋を開けてみるまで分からないということはあると思いますけれども、勝てる可能性がないのに、候補者を立てるということはあり得ないと思うんですぎりぎりです。自分の持っている資金と、そして皆さんからのカンパで、これは今金賄っていかないと回らないんですよね。
00:35:04:17 そんな無茶ある意味。この選挙の結果が山本太郎への評価といっても多分過言でないと思うんですよね。そういう意味合いでもその生半可に選挙に挑戦しますという話にはならないということなんですよね。はっきり言って不利な部分は少し日にちが短いけれども、そこは運動量でカバーできるものだと、そういう風に思ってます。
00:35:29:05 専門家。
00:35:30:04 です。最後につけ足しですけれども、本当に何とかまず一回会見をとめて、みんながまともに話し合える国会状況をつくり直したいと思っている。日本中の人たちを僕自身、東京で火を点けて回ることで、もう一回、野党共闘の熱を突き上げてほしいです。日本中の選挙区で、そして全国比例区でやはりいい結論を皆さんが出し、今まで選挙に行かない人が今回ばかりはいらしいよ。
00:36:03:03 今回ばっかは行った方がいいらしいよという思いになっていただきたいので、やっぱりそこの火付け役を自分はやっていきたいと思ってます。これは東京選挙区の話なんですけれども、もし自分が太郎君が東京中を駆けずり回る、その姿を皆さんが全国に伝えてくれることで、日本中の選挙区の候補者たちがまた勇気を吹き返して票を取っていけるのなら、それが一番僕らは望む形だと思います以上です。
00:36:30:27 ありがとうございます。
00:36:35:19 他にありますか中マスコミ関係じゃない方でもある。では、そのブルーのシャツ着たかった事情と若者の選挙離れてすごい言われていると思うんですけれども、今の若い人ってものすごく将来に対してチャレンジしたいとか思ってもなかなか諦めている。勉強面において、ゆとり世代で僕は育ってきています。
00:37:00:18 けれども、いい感じに入っている仕事に就けばいい人生が送れる公務員に入って安定した生活を送れば間違いないと言われていた。そういう現状が、全然入ってみたら違ったという声は僕だけじゃなくて、多分ものすごい大人数の意見だと思うんですね。
00:37:19:07 やはり得票率開業率を見ても、やはり若者と全然選挙に行っていないと思っていて、権利をいただいているので、行使しないのは物すごいもったいないことだなと思うんですけれども、やはりちょっと知覧の特攻隊員のたちは、手紙の中に未来の若者のため住みますと書いてあったことがあって。
00:37:40:16 でも今の若者未来のために希望が持てないと思うん。
00:37:44:13 ですけれども。
00:37:45:02 そんな若い世代の方々がこれから頑張っていこ。
00:37:49:11 うと思えるような。
00:37:50:14 ことって、どういうふうにお考えなのかなと思っています。ありがとうございます。今、今の若い人たちが希望を持てないそれは当然のことだと思うんですよ。今、社会を見てみて、お前は生きている価値があるかとお前は世の中の役に立っているかというような空気というのはあると思うんです。
00:38:13:09 要は、要は生産性がなければ生きている価値がないと結びつけられること、何かを生み出したり、働いていたり、世の中の価値が世の中に世の中に対して何か貢献をしていなければ生きていてはいけないような空気っていうのは最低ですよね。これは人を使い潰すという方向に行くんですよ。
00:38:32:27 当然だとます。よく若い人たちに選挙権を持たせてどうするんだとかというような話も聞くんですけれども、そうじゃないと若いやつらはわかっていないんじゃない。大人が一番わかっていないんだった話なんですよ。大人がこんな世の中作っているじゃないかというこんな無茶苦茶な今、この瞬間にも生きていたくないって思えるような社会から必要とされていないという風に自分で思ってしまうような世の中を作っているだろう。
00:38:58:21 どうしていくべきなのか、その自分自身存在していていいんだと思える。根本というのは、生活が安定することがまず僕は重要だと思うんです。まず、ここが不安定になると、やはり自分自身の気持ちというのもどんどんマイナス方向に行っちゃいますよね。
00:39:14:08 まず、毎食食べれる食べることに困らない住むところに困らない。そして、文化的なことを楽しめる余裕というものをやはり持てるぐらいの収入がなきゃいけないと思うんです。でも、今はそうなっていない。どうしてか今政府がやっている現在の政治がやっているのは、企業に対して大企業に対してコストダウンすることのお手伝いしかしていないんですよ。
00:39:38:19 2つある一つは、法人税が企業が払う税金をどんどん安くしていく。これが一つ。もう一つ企業にとってのコストは働くあなただとあなたの賃金をもっと安くできて会社がもっと責任を持たなくていいというような働き方をルールルール制度をどんどん変えていっているということなんですね。
00:40:00:00 こうなっていくとどうなるかといったら、もう使い潰される道しかないんですよ。働く人々が。

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