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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00 の記者会見、神奈川県庁さんの記者クラブをお借りしてさせていただきます。私は幹事長の高井と申します。どうぞよろしくお願いいたします。今日、皆さんに発表させていただきたいのは、お手元の資料にもございますとおり、次期衆議院選挙、我々、もう今月の解散12月の投開票の総選挙があるという。
00:25 前提で準備をしておりますけれども、その候補者次期衆議院選挙の候補者としてですね。かながわ肉菅女子日で元総理の選挙区でございますけれども、ここから立候補を予定しているみよしりょうの公認を決定いたしましたので発表いたします。後ほどこの後、本人から決意を述べていただきますけれども、この神奈川2区という選挙区はですね。
00:59 もちろん、元総理のお膝元。大変厳しい選挙区であることは承知しておりますけれども、まあそういう理由もあるのか。他の野党はまだ後者が出しておりませんので、我々はあえて厳しい選挙区でありますけれども、挑戦をするということでございます。実は全国でですね。
01:22 こういった選挙区は幾つかございまして、愛知15区。それから京都1区、そして沖縄4区とこういった選挙区はですね。野党の候補者がまだいないんですね。立憲も共産も維新とか国民民主は我々野党とは思ってませんので、野党としては我々が初めて名乗りを上げる選挙区であるということで、ここはですね。
01:50 ぜひ我々をですね。野党統一候補としてですねしていただきたいとよく野党共闘しないんですかって記者さんから聞かれるので、あらかじめ答えるとですね。いやしないつもりはないんですけれども、ただ一方的に我々だけが後者を取り下げて擁立しなければですね。
02:14 全くれいわ新選組は党は拡大しませんので、当然一定の候補者を擁立する。そこを他の野党が立てないと大統一候補にするということであればですね。我々は喜んで協力をしようと思っておりますが、残念ながら今のところそうなってない。
02:37 一番顕著なのは沖縄4区なんですけど、大分前にも我々が山川さんという元豊見城豊見城市の市長をですね。本格化の候補者は今日の三好さんも本格化方向なんですけど、こういう人を擁立しているにもかかわらずですね。
02:58 後から対先日、立件学校校舎を建ててくるということで、もう地元も全くそこと望んでないわけですね。もう本当に党利党略で動かれてるまあ、これではですね。到底野党共闘なんてことはできませんので、ぜひですね。我々まだ数少ない選挙区にしか立ててません。
03:18 これもあえてそうしてるんです。後者はもう40人50人立てる態勢はできてます。もういつでも解散になれば、いつでも発表する準備はできてますけれども、一方で、それはまだ発表してないのはですね。やはり野党の他の野党の見方も見てるということでありますので、この今日のこの金が肉もですね。
03:42 もし他の野党が候補者を立てるということであればですね。我々もまあ、そういうことならもう容赦なく、この神奈川でもあるいは全国で候補者を立てていくということになりますので、ぜひ本当に今日この場をお借りしてですね。他の野党の皆さんにもですね。
04:03 ぜひ、やはり一番先に手を挙げて、しかもこれだけの思いを持った青年が音楽家外務省で勤務した経験のある男でございます。ぜひまずその決意をですね。皆さんには聞いていただきたいと思いますのでじゃよさお願いします。
04:24 あ、皆さんはじめまして。このたびかながわ2区から立候補予定となりました。三好良と申します。どうぞよろしくお願いいたします。市民と一緒に闘う政治それを目指していきたいと思っております。私のことを知らない方も多いと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます。
04:43 私は神戸市で生まれ、高校卒業までは徳島松山香川で過ごしておりました。高校卒業後はアメリカの大学に進学し、そして大学卒業後は台湾大学の大学院。その後、2013年外務省の方に入省いたしました。2014年から7年間、ロシアの方に駐在しておりました。
05:07 19歳から6年間、アメリカに留学していたんですけども、その際に感じたことは、日本の政治外交が思っていたよりもずっと低いということです。私はアメリカと対等な関係を築いていくにはまず外交を学び、そして政治で変えていかなくてはならない。
05:25 そう思いまして、外務省へ入省いたしました。しかし、派遣されたのは希望していたアメリカではなく、まさかのロシアでした。ロシアではプーチン大統領の訪日準備であったり、日露外相会談日露首脳回だなといった2国間交渉の準備、そして政治家の通訳などを担当させていただきました。
05:48 しかし、一方で垣間見れたのは、自分たちのお友達企業に税金を配っていく自民党の国会議員の姿ですね。7年をへて日本に帰国した際に、私はこの日本の衰退具合に非常に大きなショックを受けました。このまま自民党政治が続けば、日本が日本になくなってしまう。
06:11 その危機意識が日増しに強くなり、政治の世界へ身を投じようそう決断し、外務省を退職いたしました。その後、0は新選組の門を叩き、今は山本太郎代表の事務所でえーっと国会質疑の準備であったり、買い専用のスライドを作成、永田町の政治を肌で感じております。
06:33 では、なぜれいわ新選組なのか。それ私は0は新選組しかこの国を変えることはできないと強く感じているからです。永田町、そして霞が関の経験から既存の大政党がしがらみの中で言ってはいけないこと。そして触れてはいけないことが非常に多いと感じました。
06:52 そんな中でもれいわ新選組は逃げずに真正面から真っ正直に国民に対して真実を明らかにしようとしております。実際に中に入って思ったことは、国会議員の方々、そして秘書の方々が本気でこの国を良くしようと努力している姿であり、このれいわ新選組しか日本を変えることはできない。
07:13 この思いが確信に変わった際に立候補を決断させていただきました。
07:18 以上はいありがとうございます。ちょっと私からも少し補足するとですね。本当に三好さん外務省で官僚としてですね。9年間、しかもロシア大使館でかなりの年月を務めてきたということで、今、まさにロシアウクライナとの戦争で大きくクローズアップされてますけれども、いろいろとそういった働く場でですね。
07:47 知り得たこと。もちろん、その公務員の守秘義務というのがありますけれども、しかし、やはり政治家にこれからなるわけですから、やはり官僚行政に対してですね。しっかり監視をしていく悪いものはだめだということが、特に野党の政治家の使命ですので、いろいろかなり私も聞いてるんですけど、外務省の闇の部分、そして政治家自民党の政治家との癒着利権こういったものが、彼自身体験してきてますので、そういったことをですね。
08:22 私はこれ議員になる前からもね。どんどん街頭演説とか、そういった場で訴えていくべきだとアドバイスしておりますし、それと彼はない。内閣情報調査室内調御存じですか。もう日本のTIAと言われてる。まさに私も実は官僚出身なんですけど、やっぱり内調で働く人ってのはほとんど知らなくてですね。
08:47 もう実際、内調がどういうところでなってるのか。よくドラマとか映画では何か真っ暗な薄暗い部屋でみんながパソコンに向かって叩いてるみたいなシーンがありますが、実はそんなとこじゃないってで私は聴き入ったんですけど、まあそういった話もね。私はどんどんこれから発信をしていってもらうべきだと思ってます。
09:11 ちなみに、あのー、官僚出身の国会議員というのは、結構多くて私もそうなんですけど、外務省ってあんまりいなくてですね。私が知る限りでは、自民党で城内さんとそれからエッフェル塔で有名になった松川さん。それから野党だと末松さん、緒方林太郎さんで公明党がなぜか多いんですね。
09:37 これ結構不思議なんですけど、実はね外務省っていうのは公明党枠というか創価学会枠があるとこれも霞が関で有名な話でしてで、そっから必ず国会議員になってると私はこれは本当にね。政府と公明党の癒着だなと思いますね。こういったこともね。
09:58 やっぱりどんどんこの三好さんが立候補してその内実を暴いていくこと、少しそういったことをやっぱりね。あのマスコミの皆さんにも伝えて、どんどんやっぱり暴いていってほしいなという。風に思います。それからですね。うんと何を言おうとしたんだっけな。そのくらいかはい。
10:22 それともう一つ。彼がね。1年前に実は令和の門をたたいて、もうちょっと前か随分前に叩いてくれたんですけど、やっぱり今まで発表を待ったのはですね。まずはやっぱり修行してもらおうということで、まさに山本太郎代表の今事務所でですね。
10:42 働いてもらってます。あの昨日山本代表予算委員会で質問をいたしまして、結構評価も高かったんですけど、その質問原稿なんかをですね。彼は準備をする。そういう後、山本太郎代表のスライドってこんなん実は10万枚あるんですけれども、そのスライド作りなんかをね担当するということで、しっかりその例はの政策や、まさにれいわ新選組とはというところ、代表のお膝元で学んでいただき、そして満を持しての今回発表ということになりますので、本当に期待の本格化高校候補ロシアに詳しい政治家
11:26 ってホント少ないんでね。鈴木宗男さんではね。ちょっと心もとないので、ぜひ三好量が国会議員になってですね。ロシアとのパイプ役を担える、そういう国会議員になれればいいなと考えております。はい。それではここからは記者の皆さんからの御質問をお受けしますので恐縮ですが、マイクを用意してますので、挙手の上マイクを回しますのでご質問いただけたらと思います。
11:59 あ、じゃあ幹事さんさんからお願いします。
12:05 今日はありがとうございます。幹事社の東京新聞の志と申します。よろしくお願いします。さきほど2区で挑戦することの意義については伺ったところなんですけれども、一方で、その三好さんの最初のアメリカを希望していたけども、ロシアだったってそういう大きそうに伺った上で、ちょっとちょっと伺いたいんですけれども。
12:24 2区というのは。
12:25 皆さんの希望なんでしょうか。はい。そのとおりでございます。私の方から党にお願いして、この神奈川2区で擁立させていただきました。その理由といいますのが、この神奈川にくが変われば日本が変わる私そう強く思っております。日本に帰国して、このリーガのボランティアの方々と横浜で活動する際に、この横浜の美しい町並みというのがですね。
12:49 市民と政治との対話で築き上げられたものだとそううかがいました。しかし、この失われた30年間で市民を置き去りにして、そして弱者切り捨ての政治が平然と行われております。私、この衰退の元凶というのが、やはり自民党の利権政治であると強く思っております。
13:09 そんな中でも、横浜市民は黙っていない力。それを持っていると私は信じております。この神奈川2区では以前カジノが推進されされましたけども、市民の方々が結束してこのカジノをストップさせた。そういった経緯もございます。だからこそ、この横浜市民というのは、帰る力、そして黙っていない横浜市民と私は共にこの政治を支えていきたいそう思った次第です。
13:37 日本は元々こういう状況ではありませんでした。でも、どうしてこうなったのかこの期間、いったい誰が政権を担ってきたのか。それがもし利権というものであれば、このやはり利権というのは打破していかなければなりません。私はこの横浜に生きる人々たちはこの悪いことといいこと判断できる知的層が非常に多く、そして日本全体を変える非常に大きなエネルギーを持っていると感じております。
14:05 この横浜市民の方々と一緒にかながを支えていく。そして、神奈川にか変われば日本は変わる。これを実現したいと思いましたので、私の方からお願いしてこちらからよりさせていただきます。ありがとうございます。その上で、さらに皆さんにもう1個だけ伺うんですけれども。
14:22 その中でも。
14:23 菅元総理長いですから、かなりパリに来ても強いと思うんですけれども、この後、どのように戦っていくか、この点について伺えればと思います。やはり誠実さをちょっとアピールしていきたいなとは思っております。やはり自分を信じることができるのは、やっぱり自分に嘘をついてないこと。
14:40 自分に嘘があるとやはり言うことやること全てに小森が出てくると思っているんです。だからと言って黙っていてはうんいい訳ではないでおかしいと思っているのに黙っていて、そして自分に私は嘘をつきたくないんです。
14:57 多くの人も言いたいことはあると思うんですけども挙げられる声があります。あげる声ができる上げる声は持っているはずなんです。だから、そういった方々の声を集めて、率先してその声を代弁していきたいなと思っております。ありがとうございます。
15:12 私から最後でお高いさんに伺うんですけれども、先程野党との他の野党の共闘のお話がありましたけれども、ちょっと状況でいろいろ難しいと思うんですが、神奈川県内での擁立目標といいますかいろんなパターンがあると思うのですけれども、幅を持ってお答えいただいても結構ですね。
15:31 どのぐらいの擁立の目標持っていらっしゃるかお願いします。
15:34 はい我々はですね。神奈川に限らず、全国的にそうなんですけど、どこかの政党のようにというと、ちょっと語弊があるかな。政党の規模の割には何かものすごく選挙区に候補者を立てる政党がありますが、23ありますが、そういう方針はとりません。
15:54 そういう政党はね。多分候補者を立てれば、それだけで比例票が増えるということで立てるんでしょうけど、我々はやっぱり小選挙区で勝てる候補をですね。しっかり、そして国会議員になってふさわしいそういう候補を厳選して立てますので、闇雲に立てるということはいたしません。
16:13 ただし、ですから、まずは基本的には野党が出してない選挙区を中心に考えていますが、しかし、そういったところを選んで先に手を挙げているにもかかわらずですね。そこに対して、もし他の党が後から出してくるということであればですね。
16:33 それはもう我々も方針を変えざるを得ないやとう自民党と与党と野党が競合してるような接戦になるような選挙区こそですね。比例票が増える余地がありますから、そういうところにもちゅうちょなく立てていくということになりますので、そういう3つ数をなかなか申し上げにくい本当にね三好さんを統一候補にしてくれるなら、もう神奈川県は三好さんだけでもいいですし、他にももしぶつけてくるんだったらもういくつも出すということになろうかと思います。
17:15 はい。そのかいかがでしょうか。はいお願いします。
17:33 神奈川新聞大附と申します。よろしくお願いします。あの湯沢のご出身とか、これまでのその横浜とのつながりみたいなのがあれ。
17:41 ば教えてください。
17:44 出身は神戸生まれで、大半は香川県高松市で過ごしておりました。この神奈川との関係で言いますと、ロシアから日本に帰国した際に、この令和のボランティア活動で横浜の方々と一緒に活動をしていた。そういった経緯はあります。あのー、もう1点お伺いします。
18:08 あの国会。もし行かれたならば、どんな政策をこう実現したいというふうに思っていらっしゃるのか、それが教えてください。私が外務省にいたから、その外交に力を入れたいんじゃないかそう言われる方も結構いらっしゃるんですけども、私としてはやはり国内経済の立て直し、これが優先だと思っております。
18:28 その外交で、やはり発言力を高めていくには、その国内経済の強さというのはマストだと思います。国内経済が弱くてで、外交的に発言力のある国というのを私見たことありませんから、やはりそのためにも国内経済の立て直し、その点におきまして、れいわ新選組は非常に素晴らしい経済政策を持っておりますので、これを実現していきたいなと思っております。
18:52 はい。その下いかがでしょうか。ざっくばらんな内調ってどんなとこですか3問の質問を放棄しますけど、はいじゃあお願いします。
19:14 が、度々済みません。東京新聞の新です。その内調関係でたので、ちょっと伺うんですけど、内情で何担当をやられるいるイルハンで結構です。けれども、内調にもさまざまな部門がありまして、私はやはりそのロシアに7年間駐在しておりましたので、内装におきましてもロシア担当に情報収集など担当しておりましたで一応、その相手の確認なんですが、内調の中にもいっぱい政党の担当国内生徒の担当ってあると思うんですけど、その中でちょっとれいわ新選組担当してて深く
19:43 嫉妬とかそういう経緯はないってことですね。そうですね内朝時代にれいわ新選組と関わったっていうことはございません。
19:52 実はまあいいのかな行ってない町に勤務してる時にもう何かこう役所にいてもしょうがない辞めようと決意したそうなんですけど、もうそれを上司に伝えたら即刻内調からはがされて後、外務省に戻されたそうですので、私はね。
20:11 もうちょっと結構短かったけど2か月ぐらいしかいなかったんで、もうちょっと1年か2年ぐらいね。一応やって知り尽くしてから国会議員目指してほしかったなと思うんですけど、それでもね2カ月。その場に踏み入れたっていうのは貴重な存在だと思うんで、今後ぜひいろいろ発信してもらえたらと思ってます。
20:34 はい。そのかいかがでしょうかはあはいちゃんお願いします。
20:47 時事通信の柳田です。国内経済の立て直しを行い。
20:51 たいとのことでしたけれども。
20:53 国内経済立て直しに生かせる外務省での経験や知見などございましたら。
20:58 よろしくお願いいたします。
21:02 外務省では正直、経済に担当していたわけはないので、その知見がいかに生かせるかっていうのはお答えづらいですけども、やはり私があのー実現したい政策というのは消費税の廃止。その参議院の調査におきましても消費税を廃止にしたら、5年後に私たちの所得は30万円。
21:20 10年後に5えーと万円アップするとで、昨日の代表質疑でも消費税を配信してましても、物価高はさほど起こらないという調査も出ておりますので、やはりこの消費での廃止というのを1丁目1番地としてやっていきたい。その思いは持っております。
21:36 三吉さん自身はね。やっぱり経済政策消費税廃止をやりたいということで、もう躊躇なく私も最初レーバーに来た時、本当に令和でいいのって思わず言ったぐらいね。経歴も素晴らしいし、だけどやっぱりもう令和以外は考えられないということで来てくれましたので、やっぱり経済政策を一番やりたいということだと思いますが、我々党側からするとですね。
22:00 ぜひ、やっぱりこの外交分野、必ずしも外交の専門家が令和にはいるわけではない。また、いろんな経済の専門家の学者の先生とかとの交流はすごくあるんですけど、外交の部分は少し弱い面もありますので、そういう意味ではこの三好さんにはぜひ国会議員になってもらってですね。
22:20 外交分野をリードしてほしいなと党としてはそう思ってます。はい他はいかがでしょうか。
22:33 どうぞちょっと写真撮ってで聞き漏らしちゃったかもしれないんですけど、外務省を退職されたのがいつてで、山本太郎さんの出世と一緒に2022年、これは何月ごろから務めていらっしゃるのかというのと、もうさんの代表にこう身近に接していてですね。
22:54 代表の魅力というか、党の今後についてどのように思われているのか、その3点を教えてください。外務省を退職したのが2021年の冬12月ごろですね。で、龍は新選組の門を叩いたのが叩いたのは9月ごろで秘書として働き始めたのが11月だと記憶しておりますで、実際に山本代表と接して思ったことは本気で尊敬できる人だなと本気でこの国を良くしようと思って努力している人と思って一生ついていけるそうそう思える人物
23:31 であると私は思っております。実際、外から見ていいなと思う人と、実際中から見る人って違うと思うんですけども、私は実際の中で見てああ、この人は本気で日本を良くしようと努力してるなと。それが実感確信持てましたので、この人と一緒に政治をやっていきたいそう思える人物でした。
23:50 あっどうぞちょっと先程もあれですが、まだまだ小さい政党だと思うんですけども、今後の党勢の拡大というか、その道筋というかですね。幹事長も含めてなんですけれども、その辺はどんな風に思っていらっしゃるのか。また、神奈川でのその可能性というか、そのあたりどんな風に思ってる。
24:08 のかを改めて教えて1杯茶島全体の話なんで、私の方からそうですね。まだ確かに国会議員えーと名の政党ですけど、ただ4年半前にたった一人で山本太郎を一人で立ち上げてえーと名。そして地方議員は今56名になりました。これは本当に山本代表の言葉を借りると奇跡だと思います。
24:35 ただ、ここで終わるわけにはいかない。消費税廃止ってのはえーと人の国会議員では成し得ませんから、次の衆議院選挙では倍増以上の獲得を目標と掲げております。ただ、一方で、そのれいわ新選組単独でですね。国会議員の過半数を取って政権を取るなんてことは無理だということも。
24:59 これはもう代表も含めてわかっておりますので、やはり一定の中規模の政党にまずはなるとでそうなった時にですね。やはりれいわ新選組の訴えてることがやはり無視できなくなる。そして他の野党が今、我々からするとですね。とても今の野党第1党第2党には任せておけない。
25:24 このままでは政権交代はもうもう未来永劫来ないと思います。それはなぜかというとやっぱ戦ってないからですね。もう昔の社会党というかですね。もう万年、野党の体質が染み付いてしまって、やはり徹底的に戦わないとですね。結局、うん。まあ水面下で手を握って国会も波静かなまま終わっているわけです。
25:54 やはりここは私は自民党を見習うべきだと思いますけども、自民党は野党にやり下った時に、まさにたしか菅さんが国対の筆頭理事だったのかな。何かすごかった記憶があります。とにかくもう武闘派でもう何て言うか審議拒否はしまくるし、ヤジやプラカードはもうまさに山本太郎のダイブが何か批判されてますけど、それの何10倍のようなことを自民党はやってきて、そしてその結果、民主党政権は崩壊した決められない野党だと決められないよと民主党というレッテルを張られて
26:37 崩壊したやり方の是非はありますけど、しかし意見力を取らない限り、我々が目指す政策はできませんから、その1点については自民党を見習うべきだと思います。そういう意味では、そういう本気で戦う野党がれいわ新選組だけですので、ここが一定の支持を集めることによってですね。
27:03 野党の中に何て言うか考え方の変化を起こしたい。そして野党の中にもですね。野党第1党立憲民主党私も元異端で多くの仲間。この神奈川でも親しくしてる仲間いっぱいいますけど、みんなやっぱり今のままじゃダメだと思ってるんですね。
27:20 今のままの野党今の立憲民主党で政権取れるなんて思ってませんで、そういった人たちは実は山本太郎待望論あるんですよ。特に神奈川は山本代表と親しい国会議員が多くてですね。私は一緒に中谷一馬さんとかとね。マレーシアに一緒に行ったり、山本太郎代表と一緒に行ってパンツ頭にもしてましてですね。
27:46 そういう若手を中心に、我々の考えに共鳴する人達がですね。手を結ぶことによって、野党再編が起きて、そしてその結果、国民の皆さんの信頼を得た時に初めて政権交代ができるということで、山本太郎代表は自分の参議院の任期があと5年ですから、あと5年以内にそれを成し遂げると言ってます。
28:15 それが我々の目標であります。あと、さっき三好さんが山本代表のお膝元でいて、本当に裏表のない人だって言うと、私も全く同じ感想を私も今は山本事務所に日々勤務してるんですけれども、本当にやっぱりね外で見る姿と国会議員は特にですね。
28:38 表と裏が全然違う。もう周りの支持者の前では何かにこにこね。ペコペコして秘書は怒鳴りたりね。殴ったり。そんな国会議員がほとんどなんですけど、全くそういうのがない裏表のないあの通の皆さんが見てる通りの山本太郎でありますので、そういったところは本当に必ず皆さんの信頼を得る評価を得る時が来ると確信をしております。
29:09 はい。それでは次の質問をお願いします。
29:11 はいどうぞ読売新聞の川崎と申します。学歴のところで最古の台湾の大学を中退されていますけど、これさしつかえなければ理由を伺えれば。
29:30 と思います。
29:31 あ、はい2011年に台湾大学の大学院に入学したんですけども、2012年の外務省の試験に合格しましたので、その2013年入省ということで卒業しなくてもいいと言われましたので中退し、日本に戻ってきたっていうのが経緯があります。
29:51 はい。その下いかがでしょうか。
29:58 どうぞ朝日新聞の小林と申します。三好さんの現在のご職業というか、肩書きとなりますと、どういうふうな形になるんでしょうか。現在はですね。参議院議員山本太郎事務所の私設秘書として勤務しております。
30:27 はい。その下いかがでしょうかよろしいですか。はいよろしければ最後にそれぞれがちょっともう一言御決意を述べて終わりたいと思います。はい、あのー、まさにですね。三好さん本当に今日はね。ちょっと緊張してますけど、本当にこの本格派候補だと思います。私も官僚出身なもんですから、やっぱり役所で働いた経験っていうのは本当に得がたいというか。
31:08 特に政治家になるにあたってはすごく重要な経験だなと思いますで、それがね。やっぱり自民党に行く人が多いんでねで自民党に入っちゃうと、やっぱりそれが活かせないんですよね。結局、政府与党一体だから役所を批判がなかなかできないし、自分がした役所の悪い部分とかあんまり表に出す人は自民党与党の場合少ないんですけど、まあ野党はね。
31:36 それができるできるけど、何となく他の引きケミストとか見てると何かお行儀のいい岡田幹事長なんかもね。もっと通産省ですけど、なんかあんまりそういう馬喰せしたりとかね。厳しく政府を追及っていう感じがないんですけど、そこはれいわ新選組はまさにもう誰にもそんたくしない。
32:01 もうこの国のオーナーである有権者の皆さんのために自分たちが見聞きした話をね。どんどんこれからしていきますので、三好さんなんか本当にびっくりするような外務省のそして自民党の長大物政治家との癒着利権の話なんかも持ってますので、どのタイミングでそれを彼が言ってくれるか楽しみにしてますけれども、ぜひですね。
32:30 そういったこともご期待いただけたらと思います。そして冒頭申しましたけど、やっぱりこの金が肉にですね。本当に勇気を持って挑戦してくれてますので、もう何かもう自分たちのメンツのためにね。他のもう野党第1党ですよ。立憲民主党はね。沖縄でもそういうことをされました。
32:54 沖縄なんかですね。本当にわかりやすくて1区は共産党なんですよ。赤嶺さん現職で2組は2区は社民党の現職。そして3区は屋良さん。これも元立憲立憲の現職で4区がレーバーなんですよ。もうきれいに共産、社民、立憲令和で済み。これこそまさに野党共闘じゃないですか。
33:15 なんでここの4区に立憲が出してくるんですかね。そういうことをされるなら、我々は他の沖縄123区もね。もう応援しようと思ってました。もう推薦とか出して全力で応援しようと思ってましたけど、それであればもう我々だって比例票を欲しいですかね。
33:34 増やしたい沖縄はあの令和の支持率高いんですよ。得票率高いんですよ。全国の中でもだったら、1から3区まで候補者を出しますと、もうそういう手をあげますよって言ってくる人に具体的にいるので、そういう話になります。神奈川でも同じ全国でも他に京都や愛知や同じことでありますので、ぜひですね。
33:58 野党特に第1党の方にはですね。本気で政権を取るつもりがあるならですね。その自分たちの都合だけで考えるのではなくて、政権交代を目指すための大きなビジョンというのを描いてほしいなという。風に思います。じゃあ、最後は三好さんお願いします。
34:18 はい。私が外務省を辞める際に家族、親戚、友人などからなんで辞めるんだもったいないじゃないか。本当に多くの人からそう言われました。しかし、このまま役人として自民党の政治を支える立場に立っていくのか。それとも自民党のこの汚い製造を止めるべく立ち上がっていくのか。
34:39 どちらかを考えた時に、私はどうしても新現場前者に立つことはできませんでした。もちろん、この神奈川2区というのはありが増に挑むかのような厳しい戦いになるとは承知しておりますけども。それでも神奈川2区が変われば日本は変わる。その思いを持って頑張っていきたいと思います。
34:57 よろしくお願いします。
35:00 はい。それでは以上でれいわ新選組の記者会見を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
00:00 の記者会見、神奈川県庁さんの記者クラブをお借りしてさせていただきます。私は幹事長の高井と申します。どうぞよろしくお願いいたします。今日、皆さんに発表させていただきたいのは、お手元の資料にもございますとおり、次期衆議院選挙、我々、もう今月の解散12月の投開票の総選挙があるという。
00:25 前提で準備をしておりますけれども、その候補者次期衆議院選挙の候補者としてですね。かながわ肉菅女子日で元総理の選挙区でございますけれども、ここから立候補を予定しているみよしりょうの公認を決定いたしましたので発表いたします。後ほどこの後、本人から決意を述べていただきますけれども、この神奈川2区という選挙区はですね。
00:59 もちろん、元総理のお膝元。大変厳しい選挙区であることは承知しておりますけれども、まあそういう理由もあるのか。他の野党はまだ後者が出しておりませんので、我々はあえて厳しい選挙区でありますけれども、挑戦をするということでございます。実は全国でですね。
01:22 こういった選挙区は幾つかございまして、愛知15区。それから京都1区、そして沖縄4区とこういった選挙区はですね。野党の候補者がまだいないんですね。立憲も共産も維新とか国民民主は我々野党とは思ってませんので、野党としては我々が初めて名乗りを上げる選挙区であるということで、ここはですね。
01:50 ぜひ我々をですね。野党統一候補としてですねしていただきたいとよく野党共闘しないんですかって記者さんから聞かれるので、あらかじめ答えるとですね。いやしないつもりはないんですけれども、ただ一方的に我々だけが後者を取り下げて擁立しなければですね。
02:14 全くれいわ新選組は党は拡大しませんので、当然一定の候補者を擁立する。そこを他の野党が立てないと大統一候補にするということであればですね。我々は喜んで協力をしようと思っておりますが、残念ながら今のところそうなってない。
02:37 一番顕著なのは沖縄4区なんですけど、大分前にも我々が山川さんという元豊見城豊見城市の市長をですね。本格化の候補者は今日の三好さんも本格化方向なんですけど、こういう人を擁立しているにもかかわらずですね。
02:58 後から対先日、立件学校校舎を建ててくるということで、もう地元も全くそこと望んでないわけですね。もう本当に党利党略で動かれてるまあ、これではですね。到底野党共闘なんてことはできませんので、ぜひですね。我々まだ数少ない選挙区にしか立ててません。
03:18 これもあえてそうしてるんです。後者はもう40人50人立てる態勢はできてます。もういつでも解散になれば、いつでも発表する準備はできてますけれども、一方で、それはまだ発表してないのはですね。やはり野党の他の野党の見方も見てるということでありますので、この今日のこの金が肉もですね。
03:42 もし他の野党が候補者を立てるということであればですね。我々もまあ、そういうことならもう容赦なく、この神奈川でもあるいは全国で候補者を立てていくということになりますので、ぜひ本当に今日この場をお借りしてですね。他の野党の皆さんにもですね。
04:03 ぜひ、やはり一番先に手を挙げて、しかもこれだけの思いを持った青年が音楽家外務省で勤務した経験のある男でございます。ぜひまずその決意をですね。皆さんには聞いていただきたいと思いますのでじゃよさお願いします。
04:24 あ、皆さんはじめまして。このたびかながわ2区から立候補予定となりました。三好良と申します。どうぞよろしくお願いいたします。市民と一緒に闘う政治それを目指していきたいと思っております。私のことを知らない方も多いと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます。
04:43 私は神戸市で生まれ、高校卒業までは徳島松山香川で過ごしておりました。高校卒業後はアメリカの大学に進学し、そして大学卒業後は台湾大学の大学院。その後、2013年外務省の方に入省いたしました。2014年から7年間、ロシアの方に駐在しておりました。
05:07 19歳から6年間、アメリカに留学していたんですけども、その際に感じたことは、日本の政治外交が思っていたよりもずっと低いということです。私はアメリカと対等な関係を築いていくにはまず外交を学び、そして政治で変えていかなくてはならない。
05:25 そう思いまして、外務省へ入省いたしました。しかし、派遣されたのは希望していたアメリカではなく、まさかのロシアでした。ロシアではプーチン大統領の訪日準備であったり、日露外相会談日露首脳回だなといった2国間交渉の準備、そして政治家の通訳などを担当させていただきました。
05:48 しかし、一方で垣間見れたのは、自分たちのお友達企業に税金を配っていく自民党の国会議員の姿ですね。7年をへて日本に帰国した際に、私はこの日本の衰退具合に非常に大きなショックを受けました。このまま自民党政治が続けば、日本が日本になくなってしまう。
06:11 その危機意識が日増しに強くなり、政治の世界へ身を投じようそう決断し、外務省を退職いたしました。その後、0は新選組の門を叩き、今は山本太郎代表の事務所でえーっと国会質疑の準備であったり、買い専用のスライドを作成、永田町の政治を肌で感じております。
06:33 では、なぜれいわ新選組なのか。それ私は0は新選組しかこの国を変えることはできないと強く感じているからです。永田町、そして霞が関の経験から既存の大政党がしがらみの中で言ってはいけないこと。そして触れてはいけないことが非常に多いと感じました。
06:52 そんな中でもれいわ新選組は逃げずに真正面から真っ正直に国民に対して真実を明らかにしようとしております。実際に中に入って思ったことは、国会議員の方々、そして秘書の方々が本気でこの国を良くしようと努力している姿であり、このれいわ新選組しか日本を変えることはできない。
07:13 この思いが確信に変わった際に立候補を決断させていただきました。
07:18 以上はいありがとうございます。ちょっと私からも少し補足するとですね。本当に三好さん外務省で官僚としてですね。9年間、しかもロシア大使館でかなりの年月を務めてきたということで、今、まさにロシアウクライナとの戦争で大きくクローズアップされてますけれども、いろいろとそういった働く場でですね。
07:47 知り得たこと。もちろん、その公務員の守秘義務というのがありますけれども、しかし、やはり政治家にこれからなるわけですから、やはり官僚行政に対してですね。しっかり監視をしていく悪いものはだめだということが、特に野党の政治家の使命ですので、いろいろかなり私も聞いてるんですけど、外務省の闇の部分、そして政治家自民党の政治家との癒着利権こういったものが、彼自身体験してきてますので、そういったことをですね。
08:22 私はこれ議員になる前からもね。どんどん街頭演説とか、そういった場で訴えていくべきだとアドバイスしておりますし、それと彼はない。内閣情報調査室内調御存じですか。もう日本のTIAと言われてる。まさに私も実は官僚出身なんですけど、やっぱり内調で働く人ってのはほとんど知らなくてですね。
08:47 もう実際、内調がどういうところでなってるのか。よくドラマとか映画では何か真っ暗な薄暗い部屋でみんながパソコンに向かって叩いてるみたいなシーンがありますが、実はそんなとこじゃないってで私は聴き入ったんですけど、まあそういった話もね。私はどんどんこれから発信をしていってもらうべきだと思ってます。
09:11 ちなみに、あのー、官僚出身の国会議員というのは、結構多くて私もそうなんですけど、外務省ってあんまりいなくてですね。私が知る限りでは、自民党で城内さんとそれからエッフェル塔で有名になった松川さん。それから野党だと末松さん、緒方林太郎さんで公明党がなぜか多いんですね。
09:37 これ結構不思議なんですけど、実はね外務省っていうのは公明党枠というか創価学会枠があるとこれも霞が関で有名な話でしてで、そっから必ず国会議員になってると私はこれは本当にね。政府と公明党の癒着だなと思いますね。こういったこともね。
09:58 やっぱりどんどんこの三好さんが立候補してその内実を暴いていくこと、少しそういったことをやっぱりね。あのマスコミの皆さんにも伝えて、どんどんやっぱり暴いていってほしいなという。風に思います。それからですね。うんと何を言おうとしたんだっけな。そのくらいかはい。
10:22 それともう一つ。彼がね。1年前に実は令和の門をたたいて、もうちょっと前か随分前に叩いてくれたんですけど、やっぱり今まで発表を待ったのはですね。まずはやっぱり修行してもらおうということで、まさに山本太郎代表の今事務所でですね。
10:42 働いてもらってます。あの昨日山本代表予算委員会で質問をいたしまして、結構評価も高かったんですけど、その質問原稿なんかをですね。彼は準備をする。そういう後、山本太郎代表のスライドってこんなん実は10万枚あるんですけれども、そのスライド作りなんかをね担当するということで、しっかりその例はの政策や、まさにれいわ新選組とはというところ、代表のお膝元で学んでいただき、そして満を持しての今回発表ということになりますので、本当に期待の本格化高校候補ロシアに詳しい政治家
11:26 ってホント少ないんでね。鈴木宗男さんではね。ちょっと心もとないので、ぜひ三好量が国会議員になってですね。ロシアとのパイプ役を担える、そういう国会議員になれればいいなと考えております。はい。それではここからは記者の皆さんからの御質問をお受けしますので恐縮ですが、マイクを用意してますので、挙手の上マイクを回しますのでご質問いただけたらと思います。
11:59 あ、じゃあ幹事さんさんからお願いします。
12:05 今日はありがとうございます。幹事社の東京新聞の志と申します。よろしくお願いします。さきほど2区で挑戦することの意義については伺ったところなんですけれども、一方で、その三好さんの最初のアメリカを希望していたけども、ロシアだったってそういう大きそうに伺った上で、ちょっとちょっと伺いたいんですけれども。
12:24 2区というのは。
12:25 皆さんの希望なんでしょうか。はい。そのとおりでございます。私の方から党にお願いして、この神奈川2区で擁立させていただきました。その理由といいますのが、この神奈川にくが変われば日本が変わる私そう強く思っております。日本に帰国して、このリーガのボランティアの方々と横浜で活動する際に、この横浜の美しい町並みというのがですね。
12:49 市民と政治との対話で築き上げられたものだとそううかがいました。しかし、この失われた30年間で市民を置き去りにして、そして弱者切り捨ての政治が平然と行われております。私、この衰退の元凶というのが、やはり自民党の利権政治であると強く思っております。
13:09 そんな中でも、横浜市民は黙っていない力。それを持っていると私は信じております。この神奈川2区では以前カジノが推進されされましたけども、市民の方々が結束してこのカジノをストップさせた。そういった経緯もございます。だからこそ、この横浜市民というのは、帰る力、そして黙っていない横浜市民と私は共にこの政治を支えていきたいそう思った次第です。
13:37 日本は元々こういう状況ではありませんでした。でも、どうしてこうなったのかこの期間、いったい誰が政権を担ってきたのか。それがもし利権というものであれば、このやはり利権というのは打破していかなければなりません。私はこの横浜に生きる人々たちはこの悪いことといいこと判断できる知的層が非常に多く、そして日本全体を変える非常に大きなエネルギーを持っていると感じております。
14:05 この横浜市民の方々と一緒にかながを支えていく。そして、神奈川にか変われば日本は変わる。これを実現したいと思いましたので、私の方からお願いしてこちらからよりさせていただきます。ありがとうございます。その上で、さらに皆さんにもう1個だけ伺うんですけれども。
14:22 その中でも。
14:23 菅元総理長いですから、かなりパリに来ても強いと思うんですけれども、この後、どのように戦っていくか、この点について伺えればと思います。やはり誠実さをちょっとアピールしていきたいなとは思っております。やはり自分を信じることができるのは、やっぱり自分に嘘をついてないこと。
14:40 自分に嘘があるとやはり言うことやること全てに小森が出てくると思っているんです。だからと言って黙っていてはうんいい訳ではないでおかしいと思っているのに黙っていて、そして自分に私は嘘をつきたくないんです。
14:57 多くの人も言いたいことはあると思うんですけども挙げられる声があります。あげる声ができる上げる声は持っているはずなんです。だから、そういった方々の声を集めて、率先してその声を代弁していきたいなと思っております。ありがとうございます。
15:12 私から最後でお高いさんに伺うんですけれども、先程野党との他の野党の共闘のお話がありましたけれども、ちょっと状況でいろいろ難しいと思うんですが、神奈川県内での擁立目標といいますかいろんなパターンがあると思うのですけれども、幅を持ってお答えいただいても結構ですね。
15:31 どのぐらいの擁立の目標持っていらっしゃるかお願いします。
15:34 はい我々はですね。神奈川に限らず、全国的にそうなんですけど、どこかの政党のようにというと、ちょっと語弊があるかな。政党の規模の割には何かものすごく選挙区に候補者を立てる政党がありますが、23ありますが、そういう方針はとりません。
15:54 そういう政党はね。多分候補者を立てれば、それだけで比例票が増えるということで立てるんでしょうけど、我々はやっぱり小選挙区で勝てる候補をですね。しっかり、そして国会議員になってふさわしいそういう候補を厳選して立てますので、闇雲に立てるということはいたしません。
16:13 ただし、ですから、まずは基本的には野党が出してない選挙区を中心に考えていますが、しかし、そういったところを選んで先に手を挙げているにもかかわらずですね。そこに対して、もし他の党が後から出してくるということであればですね。
16:33 それはもう我々も方針を変えざるを得ないやとう自民党と与党と野党が競合してるような接戦になるような選挙区こそですね。比例票が増える余地がありますから、そういうところにもちゅうちょなく立てていくということになりますので、そういう3つ数をなかなか申し上げにくい本当にね三好さんを統一候補にしてくれるなら、もう神奈川県は三好さんだけでもいいですし、他にももしぶつけてくるんだったらもういくつも出すということになろうかと思います。
17:15 はい。そのかいかがでしょうか。はいお願いします。
17:33 神奈川新聞大附と申します。よろしくお願いします。あの湯沢のご出身とか、これまでのその横浜とのつながりみたいなのがあれ。
17:41 ば教えてください。
17:44 出身は神戸生まれで、大半は香川県高松市で過ごしておりました。この神奈川との関係で言いますと、ロシアから日本に帰国した際に、この令和のボランティア活動で横浜の方々と一緒に活動をしていた。そういった経緯はあります。あのー、もう1点お伺いします。
18:08 あの国会。もし行かれたならば、どんな政策をこう実現したいというふうに思っていらっしゃるのか、それが教えてください。私が外務省にいたから、その外交に力を入れたいんじゃないかそう言われる方も結構いらっしゃるんですけども、私としてはやはり国内経済の立て直し、これが優先だと思っております。
18:28 その外交で、やはり発言力を高めていくには、その国内経済の強さというのはマストだと思います。国内経済が弱くてで、外交的に発言力のある国というのを私見たことありませんから、やはりそのためにも国内経済の立て直し、その点におきまして、れいわ新選組は非常に素晴らしい経済政策を持っておりますので、これを実現していきたいなと思っております。
18:52 はい。その下いかがでしょうか。ざっくばらんな内調ってどんなとこですか3問の質問を放棄しますけど、はいじゃあお願いします。
19:14 が、度々済みません。東京新聞の新です。その内調関係でたので、ちょっと伺うんですけど、内情で何担当をやられるいるイルハンで結構です。けれども、内調にもさまざまな部門がありまして、私はやはりそのロシアに7年間駐在しておりましたので、内装におきましてもロシア担当に情報収集など担当しておりましたで一応、その相手の確認なんですが、内調の中にもいっぱい政党の担当国内生徒の担当ってあると思うんですけど、その中でちょっとれいわ新選組担当してて深く
19:43 嫉妬とかそういう経緯はないってことですね。そうですね内朝時代にれいわ新選組と関わったっていうことはございません。
19:52 実はまあいいのかな行ってない町に勤務してる時にもう何かこう役所にいてもしょうがない辞めようと決意したそうなんですけど、もうそれを上司に伝えたら即刻内調からはがされて後、外務省に戻されたそうですので、私はね。
20:11 もうちょっと結構短かったけど2か月ぐらいしかいなかったんで、もうちょっと1年か2年ぐらいね。一応やって知り尽くしてから国会議員目指してほしかったなと思うんですけど、それでもね2カ月。その場に踏み入れたっていうのは貴重な存在だと思うんで、今後ぜひいろいろ発信してもらえたらと思ってます。
20:34 はい。そのかいかがでしょうかはあはいちゃんお願いします。
20:47 時事通信の柳田です。国内経済の立て直しを行い。
20:51 たいとのことでしたけれども。
20:53 国内経済立て直しに生かせる外務省での経験や知見などございましたら。
20:58 よろしくお願いいたします。
21:02 外務省では正直、経済に担当していたわけはないので、その知見がいかに生かせるかっていうのはお答えづらいですけども、やはり私があのー実現したい政策というのは消費税の廃止。その参議院の調査におきましても消費税を廃止にしたら、5年後に私たちの所得は30万円。
21:20 10年後に5えーと万円アップするとで、昨日の代表質疑でも消費税を配信してましても、物価高はさほど起こらないという調査も出ておりますので、やはりこの消費での廃止というのを1丁目1番地としてやっていきたい。その思いは持っております。
21:36 三吉さん自身はね。やっぱり経済政策消費税廃止をやりたいということで、もう躊躇なく私も最初レーバーに来た時、本当に令和でいいのって思わず言ったぐらいね。経歴も素晴らしいし、だけどやっぱりもう令和以外は考えられないということで来てくれましたので、やっぱり経済政策を一番やりたいということだと思いますが、我々党側からするとですね。
22:00 ぜひ、やっぱりこの外交分野、必ずしも外交の専門家が令和にはいるわけではない。また、いろんな経済の専門家の学者の先生とかとの交流はすごくあるんですけど、外交の部分は少し弱い面もありますので、そういう意味ではこの三好さんにはぜひ国会議員になってもらってですね。
22:20 外交分野をリードしてほしいなと党としてはそう思ってます。はい他はいかがでしょうか。
22:33 どうぞちょっと写真撮ってで聞き漏らしちゃったかもしれないんですけど、外務省を退職されたのがいつてで、山本太郎さんの出世と一緒に2022年、これは何月ごろから務めていらっしゃるのかというのと、もうさんの代表にこう身近に接していてですね。
22:54 代表の魅力というか、党の今後についてどのように思われているのか、その3点を教えてください。外務省を退職したのが2021年の冬12月ごろですね。で、龍は新選組の門を叩いたのが叩いたのは9月ごろで秘書として働き始めたのが11月だと記憶しておりますで、実際に山本代表と接して思ったことは本気で尊敬できる人だなと本気でこの国を良くしようと思って努力している人と思って一生ついていけるそうそう思える人物
23:31 であると私は思っております。実際、外から見ていいなと思う人と、実際中から見る人って違うと思うんですけども、私は実際の中で見てああ、この人は本気で日本を良くしようと努力してるなと。それが実感確信持てましたので、この人と一緒に政治をやっていきたいそう思える人物でした。
23:50 あっどうぞちょっと先程もあれですが、まだまだ小さい政党だと思うんですけども、今後の党勢の拡大というか、その道筋というかですね。幹事長も含めてなんですけれども、その辺はどんな風に思っていらっしゃるのか。また、神奈川でのその可能性というか、そのあたりどんな風に思ってる。
24:08 のかを改めて教えて1杯茶島全体の話なんで、私の方からそうですね。まだ確かに国会議員えーと名の政党ですけど、ただ4年半前にたった一人で山本太郎を一人で立ち上げてえーと名。そして地方議員は今56名になりました。これは本当に山本代表の言葉を借りると奇跡だと思います。
24:35 ただ、ここで終わるわけにはいかない。消費税廃止ってのはえーと人の国会議員では成し得ませんから、次の衆議院選挙では倍増以上の獲得を目標と掲げております。ただ、一方で、そのれいわ新選組単独でですね。国会議員の過半数を取って政権を取るなんてことは無理だということも。
24:59 これはもう代表も含めてわかっておりますので、やはり一定の中規模の政党にまずはなるとでそうなった時にですね。やはりれいわ新選組の訴えてることがやはり無視できなくなる。そして他の野党が今、我々からするとですね。とても今の野党第1党第2党には任せておけない。
25:24 このままでは政権交代はもうもう未来永劫来ないと思います。それはなぜかというとやっぱ戦ってないからですね。もう昔の社会党というかですね。もう万年、野党の体質が染み付いてしまって、やはり徹底的に戦わないとですね。結局、うん。まあ水面下で手を握って国会も波静かなまま終わっているわけです。
25:54 やはりここは私は自民党を見習うべきだと思いますけども、自民党は野党にやり下った時に、まさにたしか菅さんが国対の筆頭理事だったのかな。何かすごかった記憶があります。とにかくもう武闘派でもう何て言うか審議拒否はしまくるし、ヤジやプラカードはもうまさに山本太郎のダイブが何か批判されてますけど、それの何10倍のようなことを自民党はやってきて、そしてその結果、民主党政権は崩壊した決められない野党だと決められないよと民主党というレッテルを張られて
26:37 崩壊したやり方の是非はありますけど、しかし意見力を取らない限り、我々が目指す政策はできませんから、その1点については自民党を見習うべきだと思います。そういう意味では、そういう本気で戦う野党がれいわ新選組だけですので、ここが一定の支持を集めることによってですね。
27:03 野党の中に何て言うか考え方の変化を起こしたい。そして野党の中にもですね。野党第1党立憲民主党私も元異端で多くの仲間。この神奈川でも親しくしてる仲間いっぱいいますけど、みんなやっぱり今のままじゃダメだと思ってるんですね。
27:20 今のままの野党今の立憲民主党で政権取れるなんて思ってませんで、そういった人たちは実は山本太郎待望論あるんですよ。特に神奈川は山本代表と親しい国会議員が多くてですね。私は一緒に中谷一馬さんとかとね。マレーシアに一緒に行ったり、山本太郎代表と一緒に行ってパンツ頭にもしてましてですね。
27:46 そういう若手を中心に、我々の考えに共鳴する人達がですね。手を結ぶことによって、野党再編が起きて、そしてその結果、国民の皆さんの信頼を得た時に初めて政権交代ができるということで、山本太郎代表は自分の参議院の任期があと5年ですから、あと5年以内にそれを成し遂げると言ってます。
28:15 それが我々の目標であります。あと、さっき三好さんが山本代表のお膝元でいて、本当に裏表のない人だって言うと、私も全く同じ感想を私も今は山本事務所に日々勤務してるんですけれども、本当にやっぱりね外で見る姿と国会議員は特にですね。
28:38 表と裏が全然違う。もう周りの支持者の前では何かにこにこね。ペコペコして秘書は怒鳴りたりね。殴ったり。そんな国会議員がほとんどなんですけど、全くそういうのがない裏表のないあの通の皆さんが見てる通りの山本太郎でありますので、そういったところは本当に必ず皆さんの信頼を得る評価を得る時が来ると確信をしております。
29:09 はい。それでは次の質問をお願いします。
29:11 はいどうぞ読売新聞の川崎と申します。学歴のところで最古の台湾の大学を中退されていますけど、これさしつかえなければ理由を伺えれば。
29:30 と思います。
29:31 あ、はい2011年に台湾大学の大学院に入学したんですけども、2012年の外務省の試験に合格しましたので、その2013年入省ということで卒業しなくてもいいと言われましたので中退し、日本に戻ってきたっていうのが経緯があります。
29:51 はい。その下いかがでしょうか。
29:58 どうぞ朝日新聞の小林と申します。三好さんの現在のご職業というか、肩書きとなりますと、どういうふうな形になるんでしょうか。現在はですね。参議院議員山本太郎事務所の私設秘書として勤務しております。
30:27 はい。その下いかがでしょうかよろしいですか。はいよろしければ最後にそれぞれがちょっともう一言御決意を述べて終わりたいと思います。はい、あのー、まさにですね。三好さん本当に今日はね。ちょっと緊張してますけど、本当にこの本格派候補だと思います。私も官僚出身なもんですから、やっぱり役所で働いた経験っていうのは本当に得がたいというか。
31:08 特に政治家になるにあたってはすごく重要な経験だなと思いますで、それがね。やっぱり自民党に行く人が多いんでねで自民党に入っちゃうと、やっぱりそれが活かせないんですよね。結局、政府与党一体だから役所を批判がなかなかできないし、自分がした役所の悪い部分とかあんまり表に出す人は自民党与党の場合少ないんですけど、まあ野党はね。
31:36 それができるできるけど、何となく他の引きケミストとか見てると何かお行儀のいい岡田幹事長なんかもね。もっと通産省ですけど、なんかあんまりそういう馬喰せしたりとかね。厳しく政府を追及っていう感じがないんですけど、そこはれいわ新選組はまさにもう誰にもそんたくしない。
32:01 もうこの国のオーナーである有権者の皆さんのために自分たちが見聞きした話をね。どんどんこれからしていきますので、三好さんなんか本当にびっくりするような外務省のそして自民党の長大物政治家との癒着利権の話なんかも持ってますので、どのタイミングでそれを彼が言ってくれるか楽しみにしてますけれども、ぜひですね。
32:30 そういったこともご期待いただけたらと思います。そして冒頭申しましたけど、やっぱりこの金が肉にですね。本当に勇気を持って挑戦してくれてますので、もう何かもう自分たちのメンツのためにね。他のもう野党第1党ですよ。立憲民主党はね。沖縄でもそういうことをされました。
32:54 沖縄なんかですね。本当にわかりやすくて1区は共産党なんですよ。赤嶺さん現職で2組は2区は社民党の現職。そして3区は屋良さん。これも元立憲立憲の現職で4区がレーバーなんですよ。もうきれいに共産、社民、立憲令和で済み。これこそまさに野党共闘じゃないですか。
33:15 なんでここの4区に立憲が出してくるんですかね。そういうことをされるなら、我々は他の沖縄123区もね。もう応援しようと思ってました。もう推薦とか出して全力で応援しようと思ってましたけど、それであればもう我々だって比例票を欲しいですかね。
33:34 増やしたい沖縄はあの令和の支持率高いんですよ。得票率高いんですよ。全国の中でもだったら、1から3区まで候補者を出しますと、もうそういう手をあげますよって言ってくる人に具体的にいるので、そういう話になります。神奈川でも同じ全国でも他に京都や愛知や同じことでありますので、ぜひですね。
33:58 野党特に第1党の方にはですね。本気で政権を取るつもりがあるならですね。その自分たちの都合だけで考えるのではなくて、政権交代を目指すための大きなビジョンというのを描いてほしいなという。風に思います。じゃあ、最後は三好さんお願いします。
34:18 はい。私が外務省を辞める際に家族、親戚、友人などからなんで辞めるんだもったいないじゃないか。本当に多くの人からそう言われました。しかし、このまま役人として自民党の政治を支える立場に立っていくのか。それとも自民党のこの汚い製造を止めるべく立ち上がっていくのか。
34:39 どちらかを考えた時に、私はどうしても新現場前者に立つことはできませんでした。もちろん、この神奈川2区というのはありが増に挑むかのような厳しい戦いになるとは承知しておりますけども。それでも神奈川2区が変われば日本は変わる。その思いを持って頑張っていきたいと思います。
34:57 よろしくお願いします。
35:00 はい。それでは以上でれいわ新選組の記者会見を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。