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05:09 はい。それでは定刻となりましたので、ただ今よりれいわ新選組代表共同代表の定例記者会見を始めます。では、代表からお願いします。
05:21 はいありがとうございます定例会見でございます。今日ですね。これが始まる前に共同代表の櫛渕真理の方がですね。内閣官房に対して私たちの令和ビジョンと称するですね。大方針。この能登半島地震に対して、どのようにこれからしていくのかということの方針を提案するということのものをですね。
05:45 持っていったということでございますで、一番の問題は何かというといつまでも大きな方針が見えないために、現場は疲弊し続けてるってことなんですよ。この先どうしていくのかってことが被災された方々はもちろんのこと。自治体職員もそれを支援し続けているNPOの方々や各ボランティアの方々もどこまでこれはやればいいのかっていうゴールが見えないっていうところで、もう疲弊し続けてる。
06:11 こんなにしんどい災害は初めてだっていうのが大きな声なんです。これはもうパンクしているんだってことなんですね。それぞれの被災自治体がパンクしているのはもちろんのこと。それをパンクさせているのは国なんですよ。国自体がパンクしてるってこと。
06:25 その中でやはり現場にいる方々に関しては、この先が見通せないってことが一番の苦しみであるということをさまざま声を聞いてきたという経緯がございますので大方針。この先国はこの災害に対してどのように行動をしていくのかということが一切示されていない。
06:43 ふんわりとした中でしか進行していないということに対して、提言をさせていただいたということでございますで、今、皆さんのお手元の方にそちらの方、私たちが内閣内閣府官房に持ち込んだもの。先程受け取っていただいたものは受け取っていただいていると思います。
07:01 とりあえずお知らせまでにということで、ここから先は皆さんから順に御質問を受け付けるということをやっていきたいと思います。先程のこの提言のことでも結構ですし、それ以外でも結構です。
07:14 はいはい。ではご質問のある方、挙手でお願いします。はいてはいます。
07:23 フジテレビです。山本代表先日、能登半島の方に視察に伺ってたと思うんですけれども、その時に感じた代表の感じた課題について教えていただけますでしょうか。
07:37 ありがとうございます。テレビニュース。これは北極によって違うかもしれませんけれども、見ていると私は2日前のニュース夜の10時からのニュースを見たんですけれど、もう確実にもう生活再建復興に向けて歩み出しています。被災地はみたいなことを流されてるんですよ。
07:55 それどこの話をしていますかってことなんですね。能登半島の中で見れば、被害が全体的に見ると、被害が深刻ではあるけれども、同じ前は珠洲に比べてそこまで深刻ではなかった。もちろん深刻さはあるんですけれどもと言われるような地域を取り上げて、まあまあインフラという部分に関しては完璧には戻っていないんだけれども、というようなことで、着実に前に進んでいますみたいなことを垂れ流してるんです。
08:22 これは事実ですかってことなんですよ。全く見通せていない地域が残されているじゃないかってことなんですよでそういった例えばですけど、輪島であったり珠洲だったりというところにおいても、やはりちゃんとなんだろうな。例えば炊き出しってものに関しても調整もなかなか行われていない状況でした。
08:42 私が訪れたときには、例えば輪島で聞いた話によると、民間が民間の方、地元の方の力も借りて炊き出しをした。大体、1500食ぐらいの準備がされたってことなんですけれども、加えて並行して自衛隊も近くで炊き出しで多くの食料というか配色する準備をしていたとこれかぶっちゃってんですよ。
09:04 完全にだから作った分が無駄になってしまうというようなことが実態としてあったってことですね。これはその民間の方や自治体が責められるべき話ではなくて、例えばその炊き出しに至るまでにおいても、どこで行われていて、どれぐらいの分量を作れるのかということを見通した上で調整をしていくっていう作業が本来は必要なんですよ。
09:26 これを地元自治体に任せられるかといったらパニック状態なので、なかなか難しいってことですね。つまり、何かというとそこをしっかりと横串を刺していけるようなお手伝いをできる人たちが必要になる。これをやるいるとするならば、恐らく内閣府防災であったりとか、例えば民間でいうならばJBODであったりとか、そういうようなところがお手伝いをするというようなことになっていくのかってことなのかもしれないけれども、そのような体制にはなっていないということですね。
09:56 逆に言えば、もうそういうような混乱しかないっていうような中が私が視察した状況でした。例えばですけれども、そのほかにも応援体制、さまざまな応援体制が敷かれて、全国からいろんな人員が入ってきているということはあるんですけれども、それぞれがどのような課題をこなせばいいのかということを大まかにしか伝えられていないという部分が幾つか確認されました。
10:18 であるならば、人の数はいるんだけれども、それぞれが何をやっていいのかってことを具体に詳細にちゃんと指示をして、それを集約してというような統計だったものがなかなか動きだせていないという状況という部分であったりですね。これは恐らく日々改善はなされていくものだと思うんですけれども、そういったときに相談をされるのは誰なのかということなんですけれども、残念ながらというか本当に申しわけないんですけれども、民間に民間の腕の覚えにあるNPOの方々に対して
10:48 相談があると実質現場のそういったところに関してさまざまな知恵を出し、何とか交通整理をしようでさまざま絡まった糸をほぐそうとしているのは、そういったNPOの方だったり、ボランティアの方だっていうことになっちゃうんすね、つまりこれは何かといったら大災害。
11:10 これまでさまざまあった中で、そこに対して機動的に動いてっていうような蓄積をしてきたのは、民間であって国ということが国という主体が責任を持って、それを蓄積しで災害があったときに、こういう形で進めていくというようなものがちゃんと機能していないってことですね。
11:31 で、恐らくこれからも順次さまざまな応援が入ってくると思うんですけど、一番これから大きなおっきなというか表にはあまり出ないかもしれないけれども、大きな問題としてあり得るのは、やはり応援に入った方々の寝泊まりどうするんだってことです。それを誰が手配するんですかということです。
11:54 恐らく、それぞれの自治体にこれが任される可能性はあるんですけど、じゃ宿あるんですかってことですね。今のような形で車中泊で対応したりとか、それだけじゃなくて恐らく会議室に雑魚寝とか、かなり非人間的な環境に置かれるというものは、被災者のみならず、支援者たちも同じなんすねでは最後すぐに入ったというのはさまざま。
12:18 腕に覚えのあるボランティアNPOの方々も事実上も被災者と同じような状況で何とか毎日支援を続けてるっていう状態です。そこに対して何が必要ですかってことを考えたら、やはりまずしっかりと体を休められるで、しっかりと栄養をとれる。そのような体制ですね。
12:39 だから宿泊食事。そればかりじゃなくて、排せつに至るまでトイレなどですね。こういったものの基本的な整備というものがまだ行われていないね。ちゃんとということだと思いますで、もう一つあるとするならば、自衛隊はいつ撤収するんでしょうかってことですね。
12:59 救命救助が終わった後、どこまで拘るかってことです。なのでこれは一定復興の道筋ができるまでの間は、自衛隊はやはりこれは被災地に残り、そして例えばですけれども、自衛隊プロの提供であったりとか、他にも炊き出しというところにも国が責任を持って提供していくってことは絶対的に必要であろうと、いつまで民間に甘え続けるのかということだと思います。
13:34 すいません続けてよろしいでしょうか。あのー山本代表が現地に入られたのは5日と13日でお間違いないでしょう。
13:43 これは10日に移動して11日から12日じゃないですかね。私回ごめんなさいどうですかね。これペーパー今手持ちになってもらってるけどすみません。ちょっと曜日と日にち感覚っていうのが私の中でちょっとまだ定着していないというか、混乱の中の毎日だったんで。
14:05 では、ちょっとまた事務方の方に確認させていただいて、もう1件なの炊き出しをめぐっては、代表がSNSでカレーを食べたといただいたという投稿されてたと思うんですけども、その投稿をめぐってSNSを中心に物議を醸していることについて、その受けとめをお聞きしたいです。
14:26 ありがとうございます物議というものというか、人々の何かしら議論が生まれるってことに関しては、それはそれでいいと思ってます。ただし、私が食べさせていただいたカレーっていうのは夜9時ぐらいとか、そんな時間帯ですから、つまり何かとたら全体の配食が終わって、NPOの方々もみんな食べ食べ終わった後の本当に残りのものだなんですねでもちろんそれはありがたい話ですで、私たちも自己完結でっていうことなので、滞在している間の自分たちが何かしら摂取するっていうような食料は持ってはいる
15:01 んですけれども、一応、そういうふうに進められたNPOの方々が民間で炊き出しをするということに関してのなんだろうな。自分たちのおいしいもん作ったから、これは最後は食べててよっていうようなことに関して、これは断る理由はありません。
15:18 で。
15:20 非常に混乱した中で、物資も乏しい中で作ってくださったカレーっていうのは、普段食べるカレーの生倍もおいしいもので、もうありました。で恐らくそういうものを食べながらですね。初どれぐらいで入ったんですかとかですねで、今ど今日はどこを回りましたかとか、そういったところで行われるコミュニケーションというのは、情報を手に入れるということの上でも、非常に重要な部分を占めると思います。
15:49 同じようにですね。私がカレーを食べたということで、援助をするということに似たことで、例えばですけれども、自治体職員こういった方々に関しても、その避難所の方々に提供するような食料を食べたとかですね。当たり前じゃないかよってことですよ。
16:11 だって自治体職員だって被災者なんだよってことですで加えて、これから応援に入る人、今応援に入られてる方々に対しても当然これは温かい食事も提供されなきゃだめですよ。それを考えるとするならば、やはり一番これは攻められるというか攻められるという言い方はおかしいけれども、不備があるとするならば何なのかというと、この災害においての食糧供給の体制さえもしっかりと組めない状況にあったということが一番の大きな問題であろうと思います。
16:44 だから、なんだろうな。山本太郎雨のカレーごときで、これだけ炎上する話なんだから、この先、恐らく自治体職員が炊き出しを食べたとか、応援の職員たちが何かしらそれを食べたということに対して援助する余地っていうのは結構あるわけですね。だから、本来は感謝の意味でそういうことを何かしらSNS上あげたいという意思があったとしても、もう現場の空気としては内緒でっていうような雰囲気になってしまいますよ。
17:14 叩かれるべきことではない。私は別にいいんです。叩かれてもでも実際に支援をされてる方々だったりで、こう応援に入られている方々に関してもそのような気遣いをしながら活動をしなきゃいけないというようなストレスを与えるべきではないという考えですでごめんなさい。
17:36 1回目に私が視察に入ったのは、1月の5日金曜日から6日、土曜日までということで2回目という部分に関して日にちの訂正をお配りしたお配りしてないか。皆さんにお伝えするのは2回目ですね。1月の11日でから12日ですね。はい2回目に訪れたのは1月の11日です。
18:03 はい。その他のご質問は入ってあとぞすいません、あのデイリースポーツの杉田と申します。よろしくお願いします。山本代表にお伺いします。ちょっと先程のカレー食べて炎上案件のちょっと関連した話なんですけども、あの山本代表があの5日に被災地入りしたということで、あのーSNSとかではあの賛否の賛否両論の意見がありました。
18:31 それであのー、他の与野党の党首とかが被災地には行かないという申し合わせをしていたのと関連して、あのー、他の政治家党首からもこの状況で被災地に行くのはいかがなものかある一部の議員は迷惑迷惑系議員というような言い方をして、山本太郎の行動をちょっと非難するような意見もありました。
18:57 それに対する受け止めを教えてくださいと笑。
19:02 本当にバカらしいなと思いますね。一言で言うならば、例えばですけれども、国会議員という仕事は何なんだってことですよ。議員て仕事は何なんだってことを考えた時に、そんな言葉が出てくるはずないんですよ。本当はで与党災害というものに対して、与党も野党もないというような言葉が聞かれたんですね。
19:26 これははつさい直後ぐらいです。これは政治の方からどなたが言ったかはわかりません。災害に対して与党も野党もないというような言葉が出たにもかかわらず、その後与党と野党が総理大臣を囲んで各党の代表が集まって会議を持つみたいなものがありましたよね。
19:45 名前も忘れてしまいましたけれども、災害に対して与党も野党もないのに野党である私たちはその場に入れてないんですよ。与党も野党も出。そういう状況の中で勝手に彼らが申し合わせとして総理大臣はじめ国会議員は被災地に入らを勝手に決めてるんですね。
20:10 その勝手に決めてる時間帯何してるかといったら、私は被災地へ向かってんんですよ。もう勝手に入るなったことを決めているところに私たちいませんから、何をわけのわからないことを勝手に自分たちで言ってんなってことなんですよ。
20:27 その前に初が元旦。その次の日にでも総理大臣自身が空から視察することだって可能だったわけですよ。この被害の大きさというものを空から状況を確認して、これはすぐに補正予算を組まなければならないとか、これまでのさまざまひどい災害があったけれども、その中でもトップクラスのものだという認識を総理大臣自身が持てるはずだったんですよね。
20:53 でも、そういう危機意識を持たなかったからこそ、恐らくこの永田町周辺で官僚からの報告を受けるってことだけを続けたんだと思います。地上に降り、立たなくても、空からでも十分に確認できる。その甚大な被害をというようなものに関しても、それさえもしなかったってことですで、このさがあってからは当然、これまで。
21:23 に。
21:23 議員活動をやっている中で、さまざま知り合ったNPO団体であったりとか、いろんな方々からその状況というものを私が電話をして聞き取っていくと、これはやはり国が楽観視しているような状況じゃないなということなので、当然現場に入るという選択肢は生まれるわけですよ。
21:42 当たり前にね。ただ一つ私足怪我をしてたので、少なくともちょっともうちょっと数日おいてからじゃないと難しいなというところがあったので、ちょっと入りが遅れちゃったんですね。なので余計になってしまった事実上、いつかになってしまったっていうところがありますで、国会議員という仕事に関してこれを何かしらYOUTUBE配信者と同じような並びで何かしら比較するというかという何かしら言説というか、何か社会的風潮みたいなものは、かなりおかしな社会的状況だなっていうふうに思えますね。
22:22 だって、誰も入るなと言ったら記者の皆さんどうするんですかジャーナリストが現地に入らないっていう選択肢もあるんですかないですよね。それはどうしてですか。現地の状況を一刻も早く社会に伝えるためですよね。国会議員も同じようにそのような使命。
22:44 これ持ってるわけですよ。現地の状況政治によって足らないもの行政によって漏れてるものに関して、これを一刻も早くそこから漏れてるものを国会に届けたりとか、さまざまなことをやらなきゃいけないんですよ。だから仕事として当たり前のことをやっただけですで、山本太郎的なやつらが国会議員に大勢行ったら、被災地が混むじゃないかみたいな。
23:08 またこれちょっとわけのわからないことを言う人がいるんですけど、そんな状況が生まれるんだったら、これまでの被災地国会議員であふれているはずですよ。去年だけでもどれだけの災害ありました。そこに国会議員雑誌大集合なんてあったないですよ。去年あった災害なんてもうみんな忘れてるじゃないですか。
23:32 みんなとは言いませんよ。でも、多くの人々はその災害があったことも、そのアフターフォローに関しても何かしら心を痛めたり、国会の中でやりとりするってことはそう頻繁には行われてません。だから、そのような山本太郎ひとりが行くことによって、みんな行きたいのを我慢しているんだなんて行きたいんだったらさっさと行くようなんですよ。
23:55 ただし、それを行政職員の案内だったりとか、さまざまな大名行列みたいな形で行くのではなくて、自己完結するという形でで、実際にそういう日ごろからそういう活動されてる方々とのやはりつながりを作った上で、最小限で移動できるような形で実現するべきだろうと先を越されたということに関して悪魔化することで、自分たちのやらなかったことなしにしようっていうようなそういう世界であるのも永田町ですから、何かそれに対して私が何かコメント。
24:32 ある方はそれは全くないです。私は自分がやるべきことをやっただけ。それ以上でも以下でもない。そんな感じです。
24:42 すいません続けてちょっと確認なんですけど、山本代表は5日にその被災地入りした時に松葉杖を使われていた。あのー足の怪我ってのはどういう怪我だったんですか。
24:55 あのーちょっとあまりにもどんくさい怪我なので詳細は語りませんで簡単に言うと外傷です。派手に滑って転んだよって運悪く突起物に刺さったんだということですが、で1えーと針になりました。はい。それは去年の12月の2えーと日なので、1月5日の段階ではちょっとやっぱりそこまで自由きく感じではなかったんです。
25:28 ただ、右足はフリーなので、アクセルとブレーキも踏めるしで右足を軸にしながら、松葉杖で移動はできるよっていう状態ですね。で、もう橋は先日すんなので、歩行速度は上げられないけれども、今は無しでも大丈夫だという状態ですね。
25:48 すみませんありがとうございました。はい、じゃあどうぞ。
25:56 フリーの記者の横田ですけども、まず交通状態についてお伺いしたいんですが、被災地に入るの自粛をする理由として大渋滞で困るじゃないかというのがあったんですが、山本代表の2度目の被災地入りだとそんな大渋滞ではなかったという風に書かれてたんで、その状況をお伺いしたいのがまず1点でもう1点がここにも書いてある。
26:20 大阪万博辺野古を中止して社会的リソースを回すとという提言に対して、吉村知事は二者択一ではないと大阪万博と復興は両立可能だという趣旨のことを言ってるんですが、これは現地に入られた感覚として、除雪作業と道路復興を両方やるとしたら、とても地元の建設業者ではできないと思うということをおっしゃってたんですが、その吉村知事と両立可能だという考えについての反論というか、お2点お伺いしたいと思います。
26:53 ありがとうございます。まず渋滞についてですね。現地に渋滞があったかってことなんですけれども、私が行った1月5日という段階というよりも実際はですね。これいつ可能性も変化するような渋滞はありましたで7を過ぎて穴水辺りが一番ひどい渋滞だったんじゃないかな。
27:16 なので一般的にというよりも報道でもありましたけれども、被災地において大渋滞が引き起こされている原因というものは、やはり身内がの奥能登などに進まれている方々がその市内であったり、いろんなところから救出であったりとか、物資を運んだということにおいて、結構渋滞になってしまったということのいうことが渋滞の一因であるということは、これは報道でもあるとおりだと思います。
27:42 なので私が行ったときには当然時間帯ということもあるかもしれません。そういうものだから、いつでも混んでいるわけじゃないってことだと思いますで、全ての道路が渋滞しているわけではないということだと思うんですね。2度目はですね。
27:59 私のと奥能登に入ると言うか。えーと1回目は能登町でそれで珠洲ということで視察をさせていただいたんですけれども、2回目は輪島を目指したんですね。で、まず門前というところに門前町って門前町っていうところに訪れたので、そのときには半島の左側要は原発沿いの通りをずっと上がっていたってことですね。
28:21 そこが渋滞したってことは全くなかったです。はい。ただですね。その門前というところから、輪島市内までは通常であるならば30分でアクセスできる距離なんですけれども、そこが寸断されている輪島の先門前の先が寸断されているために、これは迂回をしなきゃいけないで迂回をしなきゃいけなくてかかる時間というのが地元の方からだったりとか、さまざま聞くと2時間ぐらいだってことだったんですけど、私が門前でのさまざまな聞き取りを終えた後に移動したときに
28:53 は、恐らく1時間から1時間半1時間半ですかねぐらいで到着することができた。そこにおいて渋滞というもの。もうそこまでスゲー渋滞だなっていうことはなかったということです。これも時間帯によると思います。はいであったりとか、道路状況によるんだろうということです。
29:13 ボランティアのかけた行こうと思えば。
29:16 多少時間をかけるけれども、そんなに地元の方に迷惑をかけることはないと。
29:24 先ほど申したとおり時間帯であったりとか後、例えばですけども、その立場。その場を訪れる前に何かしらがけ崩れが起こったとかというようなことでない限りは、その大渋滞にはまってというのは2回目ではなかなかなかったかな。あの許容範囲でしたね。その例えば、輪島から輪島から出て、その日はえーと帰りはですね。
29:51 輪島から出て穴水経由でまた原発方面から帰ろうかなと思ったんですけれども。でも一つアポイントを増えたので、7尾の方から抜けていくってことがあったんですけれども、その7尾の方のところで渋滞があった。でも原因というのは何かというと。
30:10 やっぱり。
30:10 片道で規制をしながらということだったりってことですかね。そういう部分だと思います。はい万博の話ですね。万博の話に関して万博万博も復興も両方可能だよという趣旨のことを、あれは市長ですか。
30:28 知事ですか。
30:30 知事ですか固まり交代するか分かんなくなりますね。あの方が言われたってことですけど、盗人猛々しいなと思いますよ。今、多くの方々がさらに奪われようとしている中で、自分たちのその金もうけ一部の者たちだけで金を分け合うという行為をこの先も続けようとするのはあまりにもひどい。
30:52 それをやることによって、やはりこの国のリソースという部分を奪われるわけだから、今何よりもこの能登半島をという部分の復旧復興っていうところに対して、国の私は総力を挙げて全てを注いでも復活させるんだということが必要ですね。そう考えると一部企業であったりとか、そういった者たちのために金をばらまくような祭典というものはオリンピックも含めですけれども、これは当然やめにする以外方法がありません。
31:31 人々のなりわいや暮らしを取り戻すために必要な人員であったりとか、物資であったりとか、さまざまなものを自分たちの権益のために自分たちの利益のために取り上げようとするのはやめろってことですね。それ以上でも以下でもないですね。あのそちらに石に詳しい方いらっしゃいますので。
31:52 あ大阪府庁の職員だったので、共同代表の大井咲子です。そうですね現実として今、大阪府庁でどういうことが行われているかと、もともと大阪府庁のみならず、全国でも公務員が採用が減らされてきましたので、長期派遣とか派遣って言われてもなかなかもう雑巾絞っても出ないという現状はあるんですね。
32:17 ただ、大阪府っていうのは他の自治体に比べたら大きなとこだしで、吉村知事がまさに募集してるわけですけど、今泉州ぐらいから大阪府庁でも石川県への派遣を募集っていうのが内部で回っているわけなんですよね。各部局で何どこ部局市とか何とか市とかもそのすごく少ないんですけど、そういうふうに募っているとでも、それでもなかなか厳しいんですねで、どんな状況の採用というか募集だったかというと、24時間勤務ですと現地に入ってで24時間勤務で働いて1日、どこ
32:49 か避難して違う場所で宿泊して1日休む。また次の日24時間働くとで、かなりこれは向こうで予定調和じゃない仕事だからっていうようなことだけ書いてあるのが回ってくるとで、さすがにこれで行ける人はいるのかというので、また直後には24時間勤務なのは変わらないんですけれども、もう少し普通免許を持っている人、体力ある人という具体的な条件が添えられた。
33:17 募集のメールってか案内が各職員に出されるんですね。で、各部局で1名みたいな形のもなかなかもともと減らされた職員がいる中で、そこで絞り出すっていうのが難しい。これ心の中でもずっと求めてきたことですけど、職員というのが増やされてないわけですからじゃこの状況においてその私は提言したいとか、どう考えても財産があるんですね。
33:41 IR推進局で万博推進推進局推進室ですね。副首都推進局っていうのもあります。この3つがその約100名単位で、かなり残業もできて潰しの効くっていう職員エリートがすごく詰められてるんですよ。だから既にそこにある意味無駄な部局にそれだけの屈強な人が集められたわけですから、今こそ吉村知事の英断で、そこの人たちに何とかその派遣のローテーションできないか長期派遣できないかっていうのがものすごくもうそれ数100名単位でのリソースになりますので、私は吉村知事に英断して
34:18 いただいて、そこからのその復興支援派遣ですねっていうのを決断していただきたいなと思っております。
34:27 大阪府も大阪府も建設業界も限られたリソースをどう配分するかなんで、今は復興に集中するべきだと言う。
34:36 そうですよね。不在にその部局そのIR推進万博推進というところがあるわけですから、それをやめるという決断さえすれば、大量の職員、多分他自治体にはないような、そして屈強な職員というのがそこにいるのではないかと私は経験上思うわけなんですね。
34:54 職員のリソースというのはもちろん限られているわけですから、両立するのではなくてそう全て流すべきではないかということです。
35:05 あれですよね。今のお話を聞いていると、大阪の職員でその精鋭とされる方々は、恐らく万博やカジノというところに人手を取られてしまっているとで、今被災地が必要としているのは精鋭なんですよ。ええとにかく仕事ができるっていう人たちを極力大量に送り込んでで、交通整理を大胆にやっていくってことが恐らく応援職員として求められるんですけれども、どうやらそういう人たちは別の仕事に疲れているようなので、大阪からの応援。
35:38 もちろんその中でも頑張っている方々が送り込まれることになるんでしょうけれども、やはりこの今時間との戦いってことを考えた時に、やっぱり優先順位つけなきゃだめですよね。
35:48 ありがとう。
35:49 もう少し寄せていただきますとその311の震災があった時にも既に職員は少なかったんです。特に運転業務ができる職員はもう既に少なくて、なのにやっぱり行かないといけないということで、岩手県にちょっと行きたくはなかったっていう気持ちの職員なんですけど、その人に強制略強制というか、外堀が埋まる形で2度目のその派遣をしてたんです。
36:10 その方は現地で救済亡くなったんですね。これはやはり職員不足なのに無理やり行かせて亡くなったっていう結果なんですよで労災も出ないってことになって、その慰労祭私もその労災裁判を支援したんですけど、高裁でやっと労災と認められて、だけど命は戻らないんですね。
36:33 ですから、職員を単に出せばいいという発想も絶対だめで、それは他自治体も含めて亡くなる職員も出てきかねないので、本当に各自治体の長はそういった人材をちゃんとした意味で確保していくっていうことをぜひ措置していただきたいと思います。一言だけ私も加えたいと思います。
36:55 やっぱり今こそ東京オリンピックを誘致した時に、安倍元総理がアンダーコントロールっていってですね。で誘致を決めたわけですけれども、嘘ばかり言ってでもあの時にやはり福島を含めたその復興に関わる人材がやっぱり東京オリンピックに取られてしまったわけですよね。
37:15 リソースもそのことをやはり今こそ思い出すべきだということが1点とあと、やはり今回のその能登半島地震の大きな特徴は隆起していることですよ。活断層でその大きな動きによって場合によってはその7mも土地が隆起してしまって、結局護岸工事誰がやるんだっていうものすごい大きな課題。
37:39 これぜひ辺野古のですね。埋め立ての護岸工事をしている土木業者集中して、能登半島を行くべきだと思いますよ。本当に強制代執行して地方自治ぶっ潰して沖縄の民意全て無視した形で軟弱地盤のところを埋め立てるなんていうことよりも本当に不要不急で、まずは能登半島地震の護岸工事。
38:02 これやるべきじゃないですか2点目。そのことを申し上げたいと思います。配付した提言の3ページ目の5章がそれに関連することですので、またご確認ください。
38:17 はい、そのほかの質問いかがでしょうか。
38:19 はいどうぞ共同通信の国親と申します。お伺いします。東京地検特捜部がへと柿沢未途議員を公職選挙法違反で本日起訴しました。このことについての受けとめとあと、もう一つ、その谷川議員などを含め、1連の捜査等により4月の補選が複数の選挙区となる公算が高まっている状況です。
38:51 補選に令和としてどのように向かわれるかということを教えてください。
39:01 ありがとうございます。自民党の議員が起訴されることになったということですね。そのことに対しての受けとめですけれども、まあこのことに関してはさまざまな問題が違法性があるということにおいて、起訴というところまで行ったというふうに見られるのが一般的なのかなというふうに思います。
39:21 それに対しての感想は特にないです。そういうようなある意味で、自民党内で一人、そういうような処分を受けたということで終わる話ではなくて、もっと泥棒いっぱいいるんだから、ほかの泥棒同士の話なんだよってことだと思います。はい雑ですか。
39:35 こんなまとめ掛けないですよね。共同通信の記事によると、みたいな感じで今みたいなコメントに乗るとはなかなか思いづらいですけれども。でもそれ以上でも以下でもないなというふうに思いますで補選ですね。おそらく見せしめとしてトカゲの尻尾切りとしてのある意味でのそういうような人たちが出たとして、補選が行われるということの何だろうな。
39:59 地域が例えば増えたとして、その中で私たちが候補者を立てていくのかどうかってことに関しては、これは今の時点で何かはっきりと申し上げることはできません。必ず立てますってことを言えたら一番いいんですけれども、これに対してはやはりその中でも何だろうな。
40:19 この人だったら戦い抜けるだろうというような形で方との出会いであったりとか、さまざまなものが必要になってくると思います。
40:29 すいません、もう1点朔日、あの自民党の政治刷新会議の2回目が開かれました。こちらについてもその受けとめとか見解をお伺いします。
40:43 泥棒側に泥棒に対する処分を決めさせるという話。普通に聞いておかしいでしょう。何かの報道の中に集団万引きをした者たちにみたいな話はあったけれども、何でそんなゆるい書き方をするんやろうなと思っが集団万引とか、そんなもん中学生が中学生になるまで一回ぐらい何か悪いことしたことあるだろう。
41:03 そのことの一つだよみたいなことを例えに出すなよっていう泥棒でしょう。あれ犯罪者ですよ。犯罪者に対して犯罪に対してどうしていくかってことを君たちが決めろみたいな話なんてないですから。だからさっさともうこれは捜査当局であったりとかっていうものが、もう英断を下すべきだってことですよ。
41:23 取り上げろってことですよ。
41:25 うん。
41:26 例えば政治に関わるというその権利を当然、そのようなことが明らかなのであるならばですね。もちろん明らかでしょう知りませんでしたってことになりませんよ。だって指示がなかったら事務下で動くわけないんだからですよね。
41:40 はい側の政治刷新本部ですかでとてもおかしいと思うのは派閥も議論してるわけですよね。問題は派閥なんですか。何か派閥を解消するかどうか国民に一切関係なくないですか。関係あるのは、しっかり自民党が組織ぐるみでキックバックっていうシステムを長年継続してきたっていう脱税疑惑なんですよ。
42:09 違法行為なんですよ。これが法の支配としてしっかりと裁かれるかどうかということが焦点なのに、派閥を解消するとかどうとか、そういう35年前から言ってる話で何を今さら3時間もかけてやってんだっていう何かもう茶番以外の何物でもないですよね。
42:24 いや、本当にことに私は国民は騙されないと思うし、そもそもおにぎり1個盗んであるいは牛乳パック1個盗んでしまって、それを万引きしないと食べていけないっていうぐらいの貧困の中で高齢者とか逮捕されてたりするわけですよ。そんな1,000万とか4,000万とか、もしかしたらその20年の間に何億みたいなことで裏金作りをしてきた違法行為の政治家が1円たりとも許されてはならないと私は思いますよ。
42:51 それもっとマスコミの皆さんも報道ていただいて、何か論点ずらしに乗っかって派閥がどうのとか、そんな話じゃない。もう金で政治を動いていいのかっていうことを今こそなくさなきゃいけないという局面だと思いますので、ぜひ本質を皆さんで一緒に広げていきたいと思います。
43:12 4,000万以下の脱税はもう合法であるってことにしてくれればいいんすけどね。どっちかですよ。そういう法改正はするのがあいつら逮捕するか。とにかくみんなに対して国民に対してのキックバックがなさ過ぎるってことですよ。それを強く求める国会にもなろうというふうに思います。
43:28 はい多くのご質問いかがでしょうか。あじゃあ後でさっき見たかったのではい。
43:37 朝日私、朝日新聞の3輪と申します。令和ローテーションのことでお伺いしたいと思います。これを今、これまでの令和ローテーションを一定評価はされているのか意義があったのと考えているのかどうかというのをまず1点目。今回、それを一旦やめるということですけども、その理由について改めてお伺いできればと思います。
43:57 ありがとうございます令和ローテーションという考え方に関してどう評価するかってことだと思うんですけども、実際にローテーションが行われてないわけだから、全体に対する評価は難しいです。それはそうですよね。ただ、そのローテーションという考えに関してはどう捉えるかという部分では発言できると思いますで、これは世界で初めてという例ではございません。
44:20 ヨーロッパなどではローテーションというものが実際に実行されたってこともあるし、ただ1点だけそのローテーションという部分がうまくいかないということに関しては、ローテーションする側になった。要は交代します。あなたも交代ですよって言われた人が拒んだ場合にはローテーションできないという弱点があるってことですか。
44:41 はい、なので事前に約束をしていたヨーロッパ側でもそのようなことが起こったという事実は私たち。その令和ローテをやるときの説明においては、多分付け加えてるんですね。そういう説明をしています。一方で私たち今回ですね。事前に選挙の時に決めていなかったことを全く予測不可能であった。
45:03 水道橋博士の不調ということにおいての議員辞職。これは想定されたものではございませんので、それで残された任期をどうするかということにおいて、レーバーローテということが議論の俎上に上がったということですから、ある意味でその設定として試みとしては可能性があるものではあったことは間違いがない。
45:25 ただ、たぶん手続き的な問題として、事前にそういうようなことを決めていたりとか、ということはできればあった方がよかったけれども、ただしこれは先ほども申し上げた通り、水道橋博士の不調というもの自体が予測できるものではなかったわけですね。そこから考えると致し方なかったのかなそうも思います。
45:47 なのでこの先、私たちがこの例はローテーションという考え方に基づいて、この先の選挙で衆議院というのはそこは難しいと思いますね。任期がもともと4年満期でできるわけじゃない。それを考えるならば、ローテーションという考え方っていうのはなかなか難しいけれども、参議院というところにおいての6年間の任期を事前にこういうようなローテーションをしていきたいという提案をした上で、前に進めるということはこの先あるかないかはわかりませんが、それはまだ決まっておりませんが、全体的な話をしていないので、
46:18 でもそういうものもなんだろうな。選択肢として排除しないということはあると思いますで、今回うまくいかなかったというか例はローテーションもできなかったってことに関しては、これはその当事者である大島さんを責めるものではありません。大島操作を責めるものではない。
46:36 当然、あのー議員である前に人ですから、当然ですよね人であり、そして議員という立場で、やはり自分の実現したいことがあるということがあるのは当然で、ここ永田町で一緒にやっているわけだから。だからさまざま話し合いをした結果、彼の気持ちは受け止める必要があるという判断をしたで、それをみんなで話し合ったということでございます。
47:02 はいじゃさきほど手垢たそちらの。
47:06 NHKの森と申します。まず2点あるんですが、まず1点目からちょっとお伺いします。先ほど刷新本部や政治とカネの問題ありましたが、今国会で各党法改正についても検討しているところがあるんですが、穏当として何か法改正の必要性を感じていたりとか、具体的な検討をしていたりとか、そういう状況はありますでしょうか。
47:29 あとございます。ちょっとアイデア的にちょっと幹事長の方からいただいていいですかね。ありがとうございます。
47:35 はい。あのー各党がですね。いろいろ企業団体献金禁止とかパーティーの禁止とかの案を検討してるというのは承知してますけれども、我々はですね。やっぱりあのー政治には一定のお金がかかるというのは事実でして、特に我々なんか小さな政党はですね。本当にあの政党交付金もこれも国会議員の人数割でいうもらうだけかとですね。
48:03 本当にこの候補者も擁立できない地方選挙もおかげさまで我々56人。今地方議員が誕生しましたけれども、これも本当にもうかつかつの状況の中で、しかも結構皆さん自腹を切ってですね。やってる供託金だけでもう大変な額ですから、もしもうそのお金を使うなあのを集めるなと言うのであれば、やはり我々のような少数政党にはですね。
48:30 イギリスにはそういう制度があります。あの野党にだけ政党交付金が配られるという双頭プランというんですね。制度があります。それから政党交付金もですね。この議員数割にするのでは不公平じゃないかというのもあります。あと、供託金を下げるやっぱり立候補のハードルを下げるこういったことをですね。
48:53 1連セットでやらないとダメなんじゃないかというのがそういう考え。まあ、まだそういう法改正というところまでは議論は進んでませんけれども、そういう議論をしているという状況です。
49:08 一言いいですか。あの追加で個人的にですけども、先ほど勘定言われたように、そのイギリスでいえば政党助成金野党に厚くする仕組みがあるんですよね。例えば、韓国も韓国企業団体禁止は禁止なんですけど、一方で女性候補とか障害者とか若者に向けては法律で候補者補助金を厚くするっていう法制化が進んでいたりするわけです。
49:32 そして、あのー日本よりも1桁も2桁も企業献金を集めるアメリカは収支報告を10ドルえーと時間以内にデータで検索できる24時間以内に公表されるっていう仕組みもあるそうで、つまり透明化ですよね。だから資金の流れが不透明だっていうことがもう一つ。今回の問題であって、その透明化を進めていくっていう方向への法改正というのは、ぜひ党内で議論していきたいなと思いますねを付け加えたいと思いますが、そういった政治資金規正法というものを改革していくというのは確かに必要なんですね。
50:11 大金持ちが経団連とかが多量の寄附を自民党にして、それで政策が歪んでいくと庶民の望むことと逆のことをやっていくというこの歪みを正すために政治資金規正法の改正は必要なんです。しかしながらですね。先ほどから代表も櫛別橋代表も言っているように、相手は犯罪者ですから、そして裏金脱税っていうのはこれは犯罪者なので、まず逮捕案件なので、なぜその逮捕されるべき案件の人たちと与党と野党が手をつないで、それと関係のない政治資金規正法とまだ
50:49 1保7年45と進んだ犯罪を犯している人たちと、なぜその政治資金規正法の話し合いのテーブルにつけるのかっていう大きな問題があるので、そこはまずお伝えするべきかなと思うんですよ。なのでまず犯罪者を逮捕して、その残った方々としかるべき。
51:05 その政治資金規正法大金持ちが政策をゆがめるというあり方にメスを入れるってことが必要なのであって、そのメスの入れ方はさきほど高井幹事長と口火さんがおっしゃったとおりなんですけれども、その順番というものがありますので、報道の方もまずこの順番足肝の犯罪者が逮捕されるっていう状況をぜひ作り出していただいて、建設的な改革になるような国会っていうものを一緒手伝っていただきたいなと思います。
51:30 本当にそのとおりだと思いますね。どんなに規制を強化する法律をつくっても、法律も持ってないんですから、あの方たちはだから法律を守らせなきゃだめなんですよ。法律を守れということがまずあって、法改正をもっと進めましょうという順番。本当にそのとおりだと思います。
51:47 あと、今回、その立証が困難だとか言ってますけれども、じゃあ90人近く安倍は何か疑惑はありますよね。安倍畑さんはもっといると思いますけど、じゃあなんで全員会計責任者逮捕しないんですか起訴しないんですか。なんで一部の人だけなんですか。
52:04 もし議員が立証が困難って言うんだったら、じゃあ会計責任者もしですよ。全部起訴するような案件で超捜査を進めるっていうことになれば、それだけでかなりインパクトじゃないですか。今の法であったとしてもそれぐらい。まずは法。
52:22 を。
52:22 守るっていうことを法治国家としてそこのまずは大前提の意識を広げていかなきゃいけないんじゃないかと思います。どんな国なん。
52:36 だっていうですって。
52:37 もう法律も憲法も守らないですよね。本当にねはい。
52:42 はいどうぞ。
52:44 ピケになるんですが、政策担当の大石さんかと思うんですが、また生で小池偽証などについて本当に何か考え方やその今議論していることなどはあるんでしょうか。
52:58 ありがとうございます。これを質問される背景として、自民党の方が実際動かれているからだと思うんですけども、皆さんに。
53:08 それを聞いた方がいいん。じゃあ。
53:09 それでいいかってことですか。
53:11 緊急性の高い案件ではないですよね。今、この国政におけるさまざまな災害であったりとか、30年に及ぶ経済災害であったりと考えたときに皇位継承の問題というのは。
53:23 そうではあるんですが、という。
53:25 ところでどうしてというところでどうしてその問題がNHKとして今日聞くべきことの2つの一つに入っているのかってことをお聞かせ願いたいんですよ。
53:36 聞きたいことはいっぱいあったんですが、前の方も聞かれたので、そこは排除しているんですが、それの2つの一つというわけではなくて、聞きたいことの一つではあるんですが。
53:46 議長からそうの聴取ってそのことですよね。はい。多分その背景を受けて今ご質問されているんだと思うんで、その議長からそういう経緯があったかってことをまずご説明しますね。はい衆議院の方で国会が閉じて12月の半ばだったと思いますけれども、ところが国会が閉じた後に12月の年末に国民の宮城で一律給付金やりたいから集まってくれではなくて、その皇室典範のことで各会派にこれは前回は聞き取りたいぞ。
54:19 震災のときは令和のことは排除して先程の党首会談ですね。呼ばれなかったんですけれども、その問題皇室のことに関しては、12月の年末に全会派がが議長が呼んでですね。聞き取りを行いたいという打診がありました。12月25か26日のどっちかの中から選んでくれということだったんです。
54:40 しかしながらで私はそれの担当といいますか。私はその政策審議会長なので行く役なので、その日は都合がつかなかったんです。つかなかったのもありますし、まず自民党というこの犯罪集団が逮捕もされていないのに、皇室のことを持ち出して12月の2526という国会閉じた後に、これが優先順位とあまちゃんたらおかしいなと皇室の政治利用なんだなという感想を私はまず持ちましたけれども、仕方がないので2えーと日にしてくれと言ったんですけどもぬかが、
55:11 議長が忙しいというか都合がつかないって。これ私のたちの会派あるいはの会派はまだその聞き取りはなしていませで、予定としては1月1えーと日朝ですね。聞き取りが行われるので、まずなぜこういった経緯なのか。これをあのとても最優先だとしているのかっていうことはお伺いしたいと思いますが、一旦資料をいただいてそこから持ち帰って議論していくというそのような状況です。
55:41 はい、じゃあ、こっちなの方を示せ。
55:53 日刊スポーツの中、今と申します。山本代表に伺いたいんですが、もう間もなく国会始まりますけども、今後のその被災地にまた足を運ぶ予定がございますかそれともう1点。あの江本さんが入られた後で、総理も各党の党首も入られるというふうなことになってます。
56:10 それに関しては、現地でかなり駆け足だったというふうにしたられております。そういうああいう駆け足の一つで、どこまで実態が把握できたかっていうふうなことを、江本さんのご自身の経験も踏まえて感想をいただければと思います。
56:28 ありがとうございます。今、国会が始まるということでで、次回被災地をお邪魔する訪れるのは、いつごろになるかってことは、今のところで何かしら予定がすぐ決まっているわけではありません。一定はまずですね。24日でその他29日ですか予算委員会というのが一応やりましたという体でやるみたいですね。
56:54 あのー参議院なのに片道方式にもせずに往復で3時間程度なのかわかりませんけれども、4時間程度なのか。私たちは恐らく6分ぐらいで往復という形ならば、もう長ったらしい答弁で潰されるような。だから何かといったら、その国会の議論というものを担保するだけの時間をしっかりととって、この今一番日本で苦しんでいる能登半島の方々、もちろんそれ以外にも影響はありましたけれども、そういう方々も含めた上で日本をどう立て直していくのか、その方々の生活再建をどうしていくか
57:28 ってことを、やっぱり時間をかけてちゃんと議論しなきゃだめなんですよ。だからその際、さらさらないですね。だからそういうような中でも、やはりこれまでに2回現地に訪れたということで聞き取ってきたことであったり、それ以外でもさまざま情報提供をいただいたりをする中で、今の時点で必要なことというものは求めるっていう活動に入っていきますので、何が言いたいかってことですけれども、次の被災地入りということを次の被災地入りってことに関して、今スケジュールとして確定している状況ではなくて、
58:03 今はいったん向こうで得たさまざまなものに関して国に求めていくということを組み立てていくというようなことに専念する時期だろうというふうに思います。ええ、もちろん、刻一刻とその被災状況というか、そこに必要なものであったりというものは、刻一刻と変わっていくものなので、なのでこれはやはりその起こったときだけじゃなくて、その後もやっぱり伴走していくっていうことを政治が続けていかなきゃいけない。
58:33 特に政府ですねということはやっぱりやっていくべきことなんだろうというふうに思います。一方で、総理の視察に関してですけど、この視察に関して入っていただいてよかったなとは思ってます。やっぱり入らなきゃ話にならないで、やはり世界で見てみても、世界のあらゆるところで起こった災害に関して、その国のトップはすぐに足を運ぶんですよも2日3日、もうこれもうリミットレスはっきり言っちゃえばね。
58:59 よっぽどよっぽどのことがない限りは、メモ発売してからもう13日ぐらい行ったってから行ったんでしたっけ。でも、これは行く必要があります。被害状況をちゃんと見た上で、自分の目で見て感じてでこの後ですね。どのような財政措置が必要かってことを考えるということは絶対必要ですから。
59:22 大きく動かせるのはあの人なんだから、あの人に見てもらう必要があるんですね。で駆け足の視察ってことに関してどう思うかってことなんですけど、私自身が駆け足の視察なんですよ。結局12日でしか行っていませんね。1泊2日掛ける2しか行ってませんよで、車中泊しながらだけれども、その間に会える人。
59:43 やっぱり聞ける声っていうのは数万人じゃないですよね。やっぱりね限られた人々なので、だから駆け足の視察っていうのは私のことを言います。はい総理は除しに行ったっていうレベルですね。はいそういうことです。
00:02 ええはい。その家いかがですかあ、じゃあどうぞ。
00:17 はいて組チャンネルの小山です。本でもよろしくお願いいたします、それでは代表にお伺いしたいと思います。今回、いい初動の悪さが非常に指摘されておりますけれども、特に道路の通行不能が確認できないとヘリなどの空路、自衛隊のヘリなどの空路を利用できないという制度がちょっと阻害したというお話を聞いているのですが、それについてどう思うか第1点目です。
00:47 それから官房長官が日曜討論でも言っていましたが、比較下が東日本大震災ではなく、熊本地震との比較を行っておられます。これについてどう思うかが2点目。そして最後は首相の決めた1,000億円の援助について、この金額の規模についてどう思うかお知らせください。
01:13 あとございます。初動の遅れというものですね。これはもう道路がさまざま寸断されていて、前進めなかったという事情は確かにあると思います。でも、道路状況がどうなっているかということは、これはやっぱり道路状況が全く無理で奥に入れなかったとしたら、NPOの人たちが到着できてないんですよ。
01:32 残念ながらでも到着されてるんですよね。もう人によって何人もいつ来ましたかってことを聞いて、一番速かった人でおばあちゃん家で乾杯をした瞬間に地震の速報が流れてで飲む前にコップを置いてもうすぐ。
01:55 行くっていう。
01:57 ことを選んだっていう人もいました。だから、それぐらいの早さなんですよ。対応は個人ですよ。個人でそんなレベルなので、その方はもう自分でももう幾つもの被災地をどうなんだろうな。生活再建まで伴走されている方々ですから、そういう方も到着できているわけですね。
02:18 到着してからいろんなとこから情報集めたりともしていますけれども、だから個人にそれだけできて国にできないなんて裏にならないんですね。例えばですけれども、少なくとも空からの状況を見ていきながら、当然自衛隊員だったら降下できるわけですよ。いろんな形で降下もできるだろうしで、少しのスペースがあればヘリコプターだって着手できるわけだからで、逆に言えばそういう先遣隊みたいな人たちが入っていきながら、さらに大型のヘリコプターがどこにだったら止められるかとか、わかりませんよ。
02:47 そのようなことの調べもしていたんでしょうけれども、それを加速するという指示をどうして出さなかったのかなっていうふうに思いますね。既に1月2日ぐらいの段階では、1万人ぐらいの自衛隊員の方々がスタンバイされてるっていう状況の中で、その投入っていうものを何だろうな。
03:06 なかなか判断しなかったそんなに大量に入れませんとことだけれども、当然空からも海からも当然道は悪いけれども、陸からもそれは人員であれ、武士であれ供給できるというのは当然ですね。であって、どうやって戦争をやるつもりを自民党ってことですよ。
03:24 戦争をあれだけやりたかったのに、どうやって上陸するのって上陸されたらどうするのって考えた時に、全くその指揮能力のないやつらが軍備の拡大を訴えているという意味不明な話ですね。もちろん目的は国防ではなくて、彼らはいかにこの国の富をですね。
03:43 例えばですけど、グローバル企業などのそれを軍産複合体に対してカネを流すかということにおいての形での軍拡をやっているのはもう明らかなんですけれども、話がちょっと広がっちゃいましたけれども、初動が遅れたっていうのはプラスあとお正月だったってこともありますね。
03:59 人を動かしづらいですよね。お正月ってね。そうはいいながらも、救命に関することは動いてくださってましたよけども、大規模に動かすってことをやりづらかったという部分に関しては、恐らくお正月ということがあったんだろうなと思います。だって三が日終わった後、一気に動き出しましたもんね。
04:16 それを考えるなら、やっぱり本格的指導は正月明けということがどこかにあったんだろうなっていうふうに思います。
04:24 指揮する方に。
04:25 政治の方にもっと言えば総理にってことですね。熊本との比較ですけれども、なかなか比較しづらいというか、現地に入っているさまざまな団体のボランティアとてるNPOの方々に聞くと、ここまでの倒壊は見たことがないということを鈴谷輪島に入られてる方々は口を揃えておっしゃいますね。
04:48 もう東日本も見たで、熊本ももちろん関わった。いろんなところに関わったけど、ここまでの激しい倒壊っていうものは見たことがないで、ここまで物資が入ってこない災害現場を見たことがない。そういう話ですねなので、何かと比較するということは必要なことなのかもしれないけれども、やっぱり最悪の事態が起こっているということで、支援を何もわからない状態であるならばスタンバイし投入していくってことはそれは全力でやられなきゃいけないことですね。
05:20 そう思います。
05:24 財政措置についてですけど、あれですかね。この2週間後の1月14日に予備費の5,000億円増額を決定してで、24年度予算の予備費を1兆円に倍増するという変更を閣議決定されておられるんですけど、それのことですかについて十分か不十分が予備費でいいのかとか、そういったことなんでしょうか十分か。
05:53 十分なわけないんですで、えっとまず言いたいことは、例えば最初に予備費から四十数億円みたいな話があってで、その後にまた都の現地を訪れてこれだけだ。CPUパワーをでかく出したってことですよね。当然なんですよ。その補正予算なり、なんなり組みながらね。
06:13 大胆にお金を出していくってことを決めなきゃいけないんだけれど、だからそれってそういう手続きだから小さくていくのは当たり前だっていうしているんだけど、言いたいことはそういうことじゃないんですよ。まず大胆に分かれ導入するからってことを宣言することにおいてで、そのこれだけの財政措置をして、今困っている人たち困らないようにするよ。
06:38 具体的にはこういうことをやっていくから心配するなんて安心しろっていうことのやっぱりメッセージですね。説得材料としてみんなに対しても落ち込んで光も見えないって回しても見えないし、もう本当に嫌だともう人生諦めたいって思ってる人だってもう大勢いる中で、やっぱり希望の光を飛ばせるのは政治だけなんですよね。
06:56 政府だけなんですよ。そう考えた時に、その小出しにケチケチ。ケチケチしながらのでも、これが当たり前の手続きであり、普通の振る舞いなんだって言われればそれまでだけどそうじゃない政治のあり方としての問題なんだってことですね。恐らくそんな40数兆円じゃ10001,000億円程度でどうにかなる話でないっていうのは当然のことで今出せ出していくってことを決める。
07:19 その決まったものから行っていく。直近で必要なものに対して、これだけ出していくよってことの紹介であるってことは理解していますけれども、そういうことではないどんとお金出すからっていうことのやっぱりメッセージで心配しなくていい。ちゃんと生活再建させるからなと生活水準は以前をしたことは絶対ない。
07:38 全力で支援するからというメッセージとして伝える必要があったんだろう。そう思いますで1,000億円のことに関しては、現地見るまで言わないってなしですよ。そんなのだから手ぶらでいい攻撃的へんからいくつものことを現地で言いますっていう手土産として持っていってるわけでしょ。
07:59 こんなに遅くなりやがって何やってたんだ。いや、今回は1,000億円とですね。で、道路に関しましても国が関わるようなことをみたいな手土産を持っていくっていうことでのごまかしなんですよ。だから、そういうのを余計だなと思いません。さっさと安心させろってことだと思います。
08:18 それから予備費に関しましてやはり予備費ではダメだというのはありますよね。東京新聞さんもわかりやすい一覧でまとめていただいてるんですけれども、過去の阪神大震災ちょうどこの1月17日ですよね。1995年にやった阪神大震災のときにどうだったかというところから、主な震災のときの政府の財政対応をまとめていらっしゃるんですけれども、今回以外は約1カ月で1兆円規模のの補正予算を編成ということをなされています。
08:50 年度が変わるわけですから、それで予備費と予備費でというそういう話にはもうならないわけですよ。何とでもわけですから、やはり1兆円規模の財政措置を補正予算ではない形で、予備費ではなくて、補正予算の形で1カ月内に阪神大震災でも東日本大震災でも熊本地震北海道地震そのようにされていますので、予備費で安易に、しかもその一般予備費という何に使っもわからないようなそういった形ではなくて、ちゃんと国会で論戦して検証して本当にちゃんとやるのか
09:24 っていう検証。そして国民の皆さんに明らかにする中で、ちゃんとした補正予算として私達の令和ビジョンのような規模見通しをちゃんと裏づけて与えるようなものをなければいけないと、私たちはそのに求めていくということですね。
09:40 あすみます。ちょっと今の部分に関して、私の中ではちょっと何だろうな。違う部分もあるんですよ。予備費はあっていいと思うんです。私は逆に言うと、予備費出さなきゃだめなんですよというのは予算成立までにも時間がかかるし、執行までにも時間がかかるからってことなんです。
09:55 だからこそ、予備費でぱんと出すっていうようなタイミングで出せるお金があった方がいいと思うのはそういうところですで、一方でそれを管理しいるのが泥棒だというのが一番の問題なんですよで、自分たちのためにしか使わないやつらに予備費をかさ高く積み上げていくってことに関しては問題があるけれども、人々のためにちゃんと使うという意味合いでの予備費というものが準備されることの必要はあると思います。
10:21 備えでまずはこれで出していくからで、このに補正予算はすごく生むからなと国会即効で開こうぜみたいな動きでやっていくっていうことが必要なんだろうという考えです。
10:31 補足ありがとうございますはいはい。
10:34 そのかあはいどうぞ。
10:37 あとフリーの堀田ですけども、八王子の市長選はどう考えてますか。
10:45 えーとごめんなさい関わってないです。
10:49 よ。凝っていないということはもう正直言って、樋口さんは土地柄からも近いんですけども。
10:59 八王子から出るの。
11:00 は同じ多摩地区っていう意味ですね。ですよね。あの令和としては、今回、八王子の市長選には支持とか推薦とかっていう動きはないということですね。
11:12 1件の他の何かあげましたそうでした。
11:18 いや、正式にはもらってません。
11:21 はいないそうですか。
11:23 もう新しい年ですからね。もうそういう何かしら寄合的なことは、もう去年でもう終了です。はい新年でございますのではい。
11:35 いや、まあむこうはね。萩生田さんがまあ泥棒の一員かもしれないけど、萩生田さんが指揮をしているわけですから、それに対してはどうですか。
11:48 まあ、泥棒偉人というか、統一協会の一員ってことですよね。泥棒とは別にだって、神様の国を一緒に作ろうで演説してましたもんね。昔、底上げた時に問題ある人物が八王子のある意味での力のある政治家だっていうその力をそのなんだろうな。
12:10 力の中で市長というものがまた誕生するってことには確かに問題はある部分はあると思います。はいでも私たち今ちょっと目の前のことで手いっぱいなので、なので野党共闘ということでやっていくということであるならば、それはそれで進めていただいたらいいんじゃないかなと思います。
12:27 私たちは別のところにちょっと力を注いでいこうと、そういう考えです。
12:32 入っちゃうまだ下。
12:36 兄1で。
12:38 いやさんいいですが、先にはい味わうともうもういいんですよ。家中いやいや、いわゆる。
12:51 中の人と手を挙げなったの。
12:53 初めての方。こちら方は以来。
12:56 入っています。
12:59 朝日新聞の伊澤と申します。初めてのでよろしくお願いします。まさに今のちょっと野党共闘の関係なんですけど、今年はということでしたが。
13:09 もう野党共闘自体は進め。
13:12 ていく考えはない。
13:13 という理解でいい。
13:14 ですかごめんなさい共闘する理由は何なんですか。逆に聞きたい。
13:19 その立憲などは、自民党を倒すため。
13:22 に共闘を盗んで自民党。
13:25 を倒すというところで一致。
13:27 結束するっていう呼びかけなんですけれども、それに反する受け止めというか考えはいかがですか。
13:33 自民党を倒すのが、その先頭に立つのが、自民党の穏健派みたいな人たちだったことになりますね。それで自民党の穏健派だったらいいじゃないかっていうような話も聞こえてくるけれども、その中身を見てみれば、過去に見てみればTPPに対して道筋をつけたりとか、さまざまなことをやってきているわけですよ。
13:54 要は国の切り売りをしていくある意味での貴族的振る舞いをやりつつやってきたわけですね。例えばですけれども、消費税増税しない数年はと言いながらも、それはひっくり返したりとか、ある意味でこの国会の中において例えばですけども、2大政党みたいな形でね。
14:13 自民党的なものと民主党的なものっていうような時代も1時はあったでしょうけれども。でもどっちになろうと社会が壊れていくってことです。そのスピードが速いか遅いかだけの話である意味で何だろうな。看板は変えても基本姿勢は変わらないと思いますよ。
14:32 これまではやっぱり一緒に自民党を倒すためには、力を合わせてやっていくべきだという考え方は、私の中に確かにありましたし、局面によってよってはそういうことも必要だろうという思いも今もあります。ただし、それを実現するためには戦わない野党ということを国会の中で運営してほしくないんすよ。
14:55 これまで幾つもひどい法案を通ってきたのに、徹底的に戦ったことなんてほぼないでしょう。最後に徹底的に戦ったのって、2015年じゃないですか。安保法以来、あんなことやったっけあれ以来、どれぐらいひどい法律を山ほど通ってるかってことを考えたときに戦わない野党が政権交代。
15:12 うたってこの地獄の深まりはぶりかけられないんですよ。結局、結局そこに対する飼い主は変わらないねってことになっちゃうんすよね。どちらにしても新自由主義者であるとむき出しの新自由主義者なのか、新自由主義者であることを隠しながらやってる奴らなのかっていうことを考えるならば、やっぱこれは一緒に戦えませんよ。
15:37 維新との親和性が高いと思うんで、どうせだったら一緒にやればって私はそう思います。ででまだ言うのかって話ですね。であのーでもこれは今の時点での私の1有権者としての思いなんですね。なので政治っていうのは必ずしもなんだろう。
15:57 そういうような固まった凝り固まった考え方で進むのはマイナスになることもあるってことは理解してます。なので徹底的に1月、徹底的に抗うっていうことをもうしょうがないよね。ここまで引っ張ったらもう採決を応じるしかないかみたいな。そういうバッタモンみたいな振る舞いしてほしくないんですよ。
16:20 風の力で負けてるのなんてもう何年も続いている話なんだから数が少なくても徹底的に抗議するんだよって。絶対前に通しちゃいけないんだよっていう議会制民主主義を破壊する気かっていう話があるけれども、そんな悠長なこと言っていられるのはあといつまでなんだよってことですよ。
16:36 それを考えた時にやっぱり本気で対峙するっていう姿勢を示さない者たちは選択肢にならない。それで国民を騙せたとしても、例えば民主党的なものがまた政権を取ったとしても、それで騙されたってことに後で人々が気付いたとしても、その時にはもう人々に戦う力残ってないんですよ。
16:56 もう立ち上がれない。だから一番の近道は何がしたら私たち自身が数を増やすことなんですよ。数を増やして野党共闘の中で私たちが例えば積極財政であったりとか、国会内で闘う運営というものに対して、ちゃんと幅を利かせられる意見が通るっていう1にするのが先決なんです。
17:18 結局は野党共闘を釣ったってお前ら数は増えないけど、我慢しろなだけの話ですから、そのかわり俺たちは選挙区で勝つからなというだけの話なんですよ。つまり、現職議員の浮輪にしかならないってこと。その価値があればやるけど、その価値はない。
17:34 それを判断したのが2021年の衆議院選挙以降でしたっていう話です。
17:41 はい、そろそろなんですとじゃあ、あと二人でよろしいですか行きすぎているね。
17:48 ごめんね第1回ずつの質問で好きですよね。さらっと同じで一回ずつ。
17:55 でいやどうですか。そういうルールにはとりあえずしてたかったんです。どうぞお二人最後に。
18:00 いいですか。フリーの曲の横田ですけども、あの1点目萩生田光一さんが昨日の八王子市長選の応援演説で修正すればOKだと東京地検に連れて行かれることはないという勝利宣言しているんでですが、こういう検察の姿勢についてどう思うかというのが1点と2点目はあのロット自身で軟弱地盤のところで大きな被害が出たという専門家の指摘がいくつもあるんですが、同じように軟弱地盤の夢洲での開催について、専門家を交えて再検証するべきじゃないかと思うんですが、
18:37 それが2点目と最後は京都市長選に応援に入るかどうか3点をお願いします。
18:49 修正すればOKなんですね。そうかもうそういう風にルールが変わってたんですね。だからまあ、一応、みんな脱税を試みたらいいんじゃないですかんで、バレた時に修正できるってことがもう担保されたわけだからっていうことを世の中に公言してるのと一緒だから本当に何だろうな。
19:10 もう政治家やめて政治家を辞めた上で、やっぱり統一協会の中でね。ちゃんと活動していくっていう一人の宗教者に戻るべき時が来てるんじゃないかなっていうね。そう思いますね。何かうまいコメント見つからないですけれども、中皆さん。
19:27 どうぞ。
19:27 まだまだ満足していないでしょう。お腹いっぱいになるぜていいですよ。
19:33 いや、本当ははで検察ももっと仕事しろとか思いますけど。でもそういう検察許してきたのも日本の政治の実態。もっと言えばじゃ。例えば隣の韓国はなんで政権交代するたびに検察が前の大臣ショップに行ったり、大統領を逮捕したりっていうぐらい民主主義が機能してるのかっていうこととの対比で考えると、やっぱりその八王子の市長選はとにかく八王子市民萩生田倒してくれって私は個人的には3つは思いますよね。
20:01 だからそういう形で法を守らない政治家、そして違法行為をした政治家を逮捕しない。検察。それはもう最後国民が国のオーナーなわけですから、選挙でそういうやつは落とすしかないですよね。もうそれが最後の結論だと思います。だから、民主主義を取り戻そうというそれが最大メッセージだと思います。
20:26 ADWORDSあと何だったっけあ、なんと地震で軟弱地盤っていうところの話があって、それをIRとかっていう話ですね。万博っていう話。
20:37 はいはい。
20:41 がその同じ軟弱地盤つながりで批判していくということは、あまりピンとは来ていないんですけれども、一つうん、つまりあとご質問されているのは万博は何か軟弱地盤やし、止めろってことをおっしゃってるんですよね。
21:00 涼しの湘南は河川の堆積土で地盤で大きな被害が出たとはい。現地に入った専門家の方がおっしゃってて、植芝もおんなじに河川とか港湾の浚渫雑なんで同じように軟弱地盤で何か言ってるほど大きな被害が出るんじゃないかな。
21:17 はい。あああすいません。まだそこで深掘りできておりませんので、一つの考えるそうですよねの。そこを半年の万博開催。それも危ないですし、その後にIRをやって人が長期的にそこに滞在させていくというプランですので、大変危ないですので、今のような類似性もないのかってことを深掘りしながらやっていきたいと思います。
21:42 ありがとうございます。
21:43 どれをとってももう中止いただくしかないだろうってことだと思いますよ。どこを切り取ってももう止めなきゃいけない案件だということだと思います。一番はやっぱり今一番苦しんでいるところに対して、最大限のリソースを割くで、そこに対して並行させようみたいなせこいこと考えなんてことです。
22:00 救う優先順位もわからぬのかっていうことを以上でも以下でもないかな。そう思います済みませんね。もう1問ずつ忘れていくっていうね。京都市長選の応援ってことですね。今、三つどもえですから4つ共へっていうような状態になってんんですかねで、その中で考えるならば今何だろうな。
22:21 以前、私たちが応援した福山さんていうことが一番。私はふさわしい候補者であろうと市長にふさわしい人だろうというふうに思ってます。彼の掲げている経済政策。これは国とは違って、やはり地方自治体というのは自分たちお金をするってことができませんからね。
22:38 その上でさまざまやれることをしっかりと人々のためにお金を使うんだってことをやはり提案されている。それだけじゃなくて、やはりもともと人権弁護士であったってこともありますから、やっぱり苦しいとか大変な思いしているとかそうなりそうだっていうところにも、やっぱりしっかりとさまざま目が行き届く方ですよね。
22:59 そういった意味で前回私たちは応援をしましたで、今回にに関してなんですけれども、あれと政党の応援を受けないという前提ですから、私たちから何かしらアクションを起こすことはありません。けれどもやはりそれはもう京都からもう変わっていくというチャンスが目の前にあるってことを考えるならば、やはり有権者京都市民の皆さんにはぜひ英断をしていただきたいという思いではあります。
23:27 はいじゃあ、最後。
23:32 フリーの方とですけど、そうしますと年末の市民連合が持ってきたことで、共産党なんかは同意したと言ってるんですけど、これは同意してませんよね。確認したいん。
23:48 ですけど、それなんですけど、何に同意した。
23:51 方。
23:53 どんな背景でしたっけ。何か覚えてます。
23:56 かあります。あの会合もう一回確認しますけれども、何かに同意するための会合ではなかったというのは、先日の記者会見でも申し上げたとおりです。なので報道で何か何かの協定か合意みたいなふうに思わせるような報道が出たんですけど、そういったことは会合中でもないですし、あの時市民連合の皆さんが提出されるものを受け取るだけですよという前提でわかりましたということで、私も出席していますので、それ以上でも以下でもないということです。
24:31 要するに、その受け取るだけということであって、要するにその会合やら何やらのコングレスに参加ということではなかったと解釈してよろしいんですね。
24:42 明石市民連合さんにぜひ聞いてください。コングレスって言われているものの意味が何なのかよくわからないんですけど、その出されたものに対しての合意、あるいは協定みたいなニュアンスで報道が出ていますから、そういったことは一切ありませんということですし、出されたいくつかの文言に対しての議論という場もあのときも打たれていませんので、それが事実です。
25:06 別に抗議もしませんし、単に受け取ったということでよろしいわけですね。
25:11 もちろん受け取ったということです。本当にでその根拠ですね。じゃ比較項目に供したいですっていうようなお声掛けは今も来てます。ですから、そういった対話というか、当然、その立場の違う方とも議論したり、対話はしていきますから、そういったお付き合いはあるかもしれませんけれども、何かその合意をして共闘して頑張ろうおおみたいな形でのお約束というか、そういった儀式ではなかったと理解しています。
25:46 各党に対してというよりもあと野党に対して申し入れをしたいということでしょう。平たく言えば、その申し入れということで取りに行ったってことですね。取りに行ったんだけれども、いつの間にかわかりません。誰がそういう絵を描いたのか、もしくは一部の人がそうしたのかはわからない。
26:04 もしくは報道側に誤解があったのかわかりませんけれども、それを合意した野党共闘でやっていくというような誤報ですね。それが垂れ流されたというそれ以上以下でもない。先ほどから言って通り、私たちは今の時点での野党共闘なんて何を共闘するんですかってその段階なんですよ。
26:25 はっきりちゃえば国会で戦ったふりするだけでで、実際にその人たちに政権与党なんで任せられないもん勝ちで戦うっていう姿勢が見られたならば、例えば今国会でですよ。話は変わってくるかもしれないけど、おそらくそれは望めませんね。これまでのことを見ればだって、今度24日と29日に総理入りで予算委員会開かれます。
26:50 これは開かれた方がいいんですけれど、でもこれだけ問題が山ほどある中で、これは片道方式で短い時間で話してほしいんですよ。これこの話にならないですね。はっきり言っちゃえば、自分たちが被災地に入らんとこ大勢でわけのわからないのに、自分たちだけのルールを作ってあいつは入ったけしからぬみたいな空気醸し出しながらで、結局総理が入るのが14日になってしまったみたいな話でしょ。
27:16 現状認識が遅すぎるじゃないですか。だから古くなったお土産持っててんですけども、はっきり言っちゃったら総理自身はそんな状況を与野党で作り出しているのに、与党を倒せって何だよって君は1個の頭でいいんじゃないのって話だと思うんですよ。
27:31 私ははっきり言えばねと別れずにちょっと話がどんどんずれていっちゃうあ、ひょっとしたらノリが似てきたかもしれませんね。親和性があるかもしれない。
27:46 私たち似ていませんか済みません。
27:49 まあ、まあ、そういうことでそういうことですというわけで、はい、何が言いたいかってことだけれども、とにかくそういうことでした。はいというわけでお願いします。
27:55 はい、じゃあと。
27:57 確認したいんですけど、いやいやいやもう。
28:00 野党共闘に感謝する。
28:01 ことです。それじゃあ歓迎したいんです。
28:03 市民運動市民運動市民連合市民連合に関してそういうことです。
28:08 本に入ったのは東京から行ったわけですよね。東京からは車は車で行ったんですか。
28:24 1回目と2回目は違いますよ。1回目は。新幹線で途中まで。そこでレンタカーを借りて行きました。2回目は東京から車。
28:33 レンタカーレンタカーのタイヤは何が付いてました。
28:39 何ですか。これDUNLOPだったか何だったか皆さん。
28:42 レンタカーはどこがかかりました。失礼ですけど。
28:45 どうしてえなになにを調べないんですか。
28:49 いや、行に対することをお聞きしたい。
28:51 もちろんスタートでされているでしょう。普通ですよ。もう今、東京で車を借りてもスタッドレス履いてる車が多いでしょう。東京からてたやつもスタッドレス履いてたし。
29:01 はいはい。じゃあ以上でよろしいですかね。一言だけ。
29:05 はい。冒頭であの代表の方から説明がありましたけれども、皆さんにお手元にお配りしたレイバーの復興ビジョン。繰り返しになりますが、内閣府の今日はの審議官大臣審議官の上村登審議官防災担当の方に直接お渡しをしてきましたので、ぜひ内容を皆さん見てくださいで9項目にわたって一つ一つ。
29:28 第1次情報代表が現地で聞き取りしてきたものだとか、被災者の方から聞いた話をベースに復興ビジョンというものを作り出せていただきましたで、皆さんの経産代表からもありましたけれども、やっぱり行政主導のこれまでの復興の初動がおくれてきたあるいは一方で、自衛隊あるいは消防警察大変なもう現場はもう懸命な活動をされていると思います。
29:56 ただ、一方で、きょうはあの阪神淡路大震災からちょうど29年目の日ですけれども、そのときボランティア元年という言葉が全国に広がったんですよで、そこから代表が現地でも一緒に連携をされてきたNPOの方々がさまざまな知見とか経験を積まれてきていて、こうした1次情報を持たれているあの方たちが本当に全国には実はたくさんいらっしゃる。
30:23 決して行政だけが対応ているのではなく、むしろその消防警察自衛隊とこうした大の人材の方々がプロフェッショナルとしてお互いに連携していくようなふだんからの仕組みというものが新たに必要な局面だということを今日、ちょうど阪神淡路大震災の日でもありますので、あわせて皆さんに例として提言していくという。
30:45 方向性を考えています。ぜひ令和ビジョンを見てください。発祭後、私のところにもNGONPOの方からも情報ましたけれども、やっぱりあの指定避難所以外で避難されている在宅避難者の方とか、やっぱりもう全家屋が潰れていたりしますから、駐車場に車で寝泊まりしながら避難している方とかいらっしゃって、そうしたところは行政の手が届かないんですよね。
31:12 そうした細かいところを阪神淡路大震災のころからボランティアで積み重ねてきた人が、NPOの組織としてずっと今プロとしてやっているというような時代に入ってきてるってことですよ。フェーズがですから、その避難所が日本はすごい貧困じゃないですか。もう体育館にマット1枚。
31:27 先進国であり得ないですよ。でも、ちゃんとプライバシーを持ててびっちり今その2次避難みたいなね。その広域避難の話もされてますけど、じゃあコミュニティーをどうするんだと地縁や血縁が分断されて、今までの被災とはまたさらに1段階大丈夫かな。
31:45 こう段階が上がってばらばらになっちゃうわけです。コミュニティーが広域避難される方と残ら残られている方と。だからこうしたところをコミュニティーをどうやって移住するのかっていうところも、やっぱり細かな経験を持った災害対応っていうのが日本にこれから必要にますますなってくると思うんですね。
32:04 で、ぜひこの令和の復興ビジョンは、これからの災害支援の本当にモデルとなり得るメッセージが込められていますので、ぜひご覧いただいて今後予算委員会災害対策特別委員会で令和の議員が災害迅速の支援を求めていきますので、ご注目お願いしたいと思います。
32:25 はい。これが一番重要な話だったんですよ。皆さん済みませんね。与太話さまざましましてで、結構パンチの効いたどうでもいいキーワードはあったと思うんですけれども、ぜひ拾っていただけるんだったら、こちらの大方針国が示していない大方針。それによって迷走してしまいそうになってる。
32:43 どこまで頑張ったらいいのかわからないというようなところで、本当に疲弊しまくってるっていう方々のためにも、国が一刻も早く大きな方針示すべきだ示さないんだったら、私たちがまず提言するってことで出させていただいたものなので、ぜひ目を通していただいてできれば記事とかにしてくれたら嬉しいな。
33:03 はい済みません。
33:04 終わります。
33:05 はい。それでは定例記者会見以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
05:09 はい。それでは定刻となりましたので、ただ今よりれいわ新選組代表共同代表の定例記者会見を始めます。では、代表からお願いします。
05:21 はいありがとうございます定例会見でございます。今日ですね。これが始まる前に共同代表の櫛渕真理の方がですね。内閣官房に対して私たちの令和ビジョンと称するですね。大方針。この能登半島地震に対して、どのようにこれからしていくのかということの方針を提案するということのものをですね。
05:45 持っていったということでございますで、一番の問題は何かというといつまでも大きな方針が見えないために、現場は疲弊し続けてるってことなんですよ。この先どうしていくのかってことが被災された方々はもちろんのこと。自治体職員もそれを支援し続けているNPOの方々や各ボランティアの方々もどこまでこれはやればいいのかっていうゴールが見えないっていうところで、もう疲弊し続けてる。
06:11 こんなにしんどい災害は初めてだっていうのが大きな声なんです。これはもうパンクしているんだってことなんですね。それぞれの被災自治体がパンクしているのはもちろんのこと。それをパンクさせているのは国なんですよ。国自体がパンクしてるってこと。
06:25 その中でやはり現場にいる方々に関しては、この先が見通せないってことが一番の苦しみであるということをさまざま声を聞いてきたという経緯がございますので大方針。この先国はこの災害に対してどのように行動をしていくのかということが一切示されていない。
06:43 ふんわりとした中でしか進行していないということに対して、提言をさせていただいたということでございますで、今、皆さんのお手元の方にそちらの方、私たちが内閣内閣府官房に持ち込んだもの。先程受け取っていただいたものは受け取っていただいていると思います。
07:01 とりあえずお知らせまでにということで、ここから先は皆さんから順に御質問を受け付けるということをやっていきたいと思います。先程のこの提言のことでも結構ですし、それ以外でも結構です。
07:14 はいはい。ではご質問のある方、挙手でお願いします。はいてはいます。
07:23 フジテレビです。山本代表先日、能登半島の方に視察に伺ってたと思うんですけれども、その時に感じた代表の感じた課題について教えていただけますでしょうか。
07:37 ありがとうございます。テレビニュース。これは北極によって違うかもしれませんけれども、見ていると私は2日前のニュース夜の10時からのニュースを見たんですけれど、もう確実にもう生活再建復興に向けて歩み出しています。被災地はみたいなことを流されてるんですよ。
07:55 それどこの話をしていますかってことなんですね。能登半島の中で見れば、被害が全体的に見ると、被害が深刻ではあるけれども、同じ前は珠洲に比べてそこまで深刻ではなかった。もちろん深刻さはあるんですけれどもと言われるような地域を取り上げて、まあまあインフラという部分に関しては完璧には戻っていないんだけれども、というようなことで、着実に前に進んでいますみたいなことを垂れ流してるんです。
08:22 これは事実ですかってことなんですよ。全く見通せていない地域が残されているじゃないかってことなんですよでそういった例えばですけど、輪島であったり珠洲だったりというところにおいても、やはりちゃんとなんだろうな。例えば炊き出しってものに関しても調整もなかなか行われていない状況でした。
08:42 私が訪れたときには、例えば輪島で聞いた話によると、民間が民間の方、地元の方の力も借りて炊き出しをした。大体、1500食ぐらいの準備がされたってことなんですけれども、加えて並行して自衛隊も近くで炊き出しで多くの食料というか配色する準備をしていたとこれかぶっちゃってんですよ。
09:04 完全にだから作った分が無駄になってしまうというようなことが実態としてあったってことですね。これはその民間の方や自治体が責められるべき話ではなくて、例えばその炊き出しに至るまでにおいても、どこで行われていて、どれぐらいの分量を作れるのかということを見通した上で調整をしていくっていう作業が本来は必要なんですよ。
09:26 これを地元自治体に任せられるかといったらパニック状態なので、なかなか難しいってことですね。つまり、何かというとそこをしっかりと横串を刺していけるようなお手伝いをできる人たちが必要になる。これをやるいるとするならば、恐らく内閣府防災であったりとか、例えば民間でいうならばJBODであったりとか、そういうようなところがお手伝いをするというようなことになっていくのかってことなのかもしれないけれども、そのような体制にはなっていないということですね。
09:56 逆に言えば、もうそういうような混乱しかないっていうような中が私が視察した状況でした。例えばですけれども、そのほかにも応援体制、さまざまな応援体制が敷かれて、全国からいろんな人員が入ってきているということはあるんですけれども、それぞれがどのような課題をこなせばいいのかということを大まかにしか伝えられていないという部分が幾つか確認されました。
10:18 であるならば、人の数はいるんだけれども、それぞれが何をやっていいのかってことを具体に詳細にちゃんと指示をして、それを集約してというような統計だったものがなかなか動きだせていないという状況という部分であったりですね。これは恐らく日々改善はなされていくものだと思うんですけれども、そういったときに相談をされるのは誰なのかということなんですけれども、残念ながらというか本当に申しわけないんですけれども、民間に民間の腕の覚えにあるNPOの方々に対して
10:48 相談があると実質現場のそういったところに関してさまざまな知恵を出し、何とか交通整理をしようでさまざま絡まった糸をほぐそうとしているのは、そういったNPOの方だったり、ボランティアの方だっていうことになっちゃうんすね、つまりこれは何かといったら大災害。
11:10 これまでさまざまあった中で、そこに対して機動的に動いてっていうような蓄積をしてきたのは、民間であって国ということが国という主体が責任を持って、それを蓄積しで災害があったときに、こういう形で進めていくというようなものがちゃんと機能していないってことですね。
11:31 で、恐らくこれからも順次さまざまな応援が入ってくると思うんですけど、一番これから大きなおっきなというか表にはあまり出ないかもしれないけれども、大きな問題としてあり得るのは、やはり応援に入った方々の寝泊まりどうするんだってことです。それを誰が手配するんですかということです。
11:54 恐らく、それぞれの自治体にこれが任される可能性はあるんですけど、じゃ宿あるんですかってことですね。今のような形で車中泊で対応したりとか、それだけじゃなくて恐らく会議室に雑魚寝とか、かなり非人間的な環境に置かれるというものは、被災者のみならず、支援者たちも同じなんすねでは最後すぐに入ったというのはさまざま。
12:18 腕に覚えのあるボランティアNPOの方々も事実上も被災者と同じような状況で何とか毎日支援を続けてるっていう状態です。そこに対して何が必要ですかってことを考えたら、やはりまずしっかりと体を休められるで、しっかりと栄養をとれる。そのような体制ですね。
12:39 だから宿泊食事。そればかりじゃなくて、排せつに至るまでトイレなどですね。こういったものの基本的な整備というものがまだ行われていないね。ちゃんとということだと思いますで、もう一つあるとするならば、自衛隊はいつ撤収するんでしょうかってことですね。
12:59 救命救助が終わった後、どこまで拘るかってことです。なのでこれは一定復興の道筋ができるまでの間は、自衛隊はやはりこれは被災地に残り、そして例えばですけれども、自衛隊プロの提供であったりとか、他にも炊き出しというところにも国が責任を持って提供していくってことは絶対的に必要であろうと、いつまで民間に甘え続けるのかということだと思います。
13:34 すいません続けてよろしいでしょうか。あのー山本代表が現地に入られたのは5日と13日でお間違いないでしょう。
13:43 これは10日に移動して11日から12日じゃないですかね。私回ごめんなさいどうですかね。これペーパー今手持ちになってもらってるけどすみません。ちょっと曜日と日にち感覚っていうのが私の中でちょっとまだ定着していないというか、混乱の中の毎日だったんで。
14:05 では、ちょっとまた事務方の方に確認させていただいて、もう1件なの炊き出しをめぐっては、代表がSNSでカレーを食べたといただいたという投稿されてたと思うんですけども、その投稿をめぐってSNSを中心に物議を醸していることについて、その受けとめをお聞きしたいです。
14:26 ありがとうございます物議というものというか、人々の何かしら議論が生まれるってことに関しては、それはそれでいいと思ってます。ただし、私が食べさせていただいたカレーっていうのは夜9時ぐらいとか、そんな時間帯ですから、つまり何かとたら全体の配食が終わって、NPOの方々もみんな食べ食べ終わった後の本当に残りのものだなんですねでもちろんそれはありがたい話ですで、私たちも自己完結でっていうことなので、滞在している間の自分たちが何かしら摂取するっていうような食料は持ってはいる
15:01 んですけれども、一応、そういうふうに進められたNPOの方々が民間で炊き出しをするということに関してのなんだろうな。自分たちのおいしいもん作ったから、これは最後は食べててよっていうようなことに関して、これは断る理由はありません。
15:18 で。
15:20 非常に混乱した中で、物資も乏しい中で作ってくださったカレーっていうのは、普段食べるカレーの生倍もおいしいもので、もうありました。で恐らくそういうものを食べながらですね。初どれぐらいで入ったんですかとかですねで、今ど今日はどこを回りましたかとか、そういったところで行われるコミュニケーションというのは、情報を手に入れるということの上でも、非常に重要な部分を占めると思います。
15:49 同じようにですね。私がカレーを食べたということで、援助をするということに似たことで、例えばですけれども、自治体職員こういった方々に関しても、その避難所の方々に提供するような食料を食べたとかですね。当たり前じゃないかよってことですよ。
16:11 だって自治体職員だって被災者なんだよってことですで加えて、これから応援に入る人、今応援に入られてる方々に対しても当然これは温かい食事も提供されなきゃだめですよ。それを考えるとするならば、やはり一番これは攻められるというか攻められるという言い方はおかしいけれども、不備があるとするならば何なのかというと、この災害においての食糧供給の体制さえもしっかりと組めない状況にあったということが一番の大きな問題であろうと思います。
16:44 だから、なんだろうな。山本太郎雨のカレーごときで、これだけ炎上する話なんだから、この先、恐らく自治体職員が炊き出しを食べたとか、応援の職員たちが何かしらそれを食べたということに対して援助する余地っていうのは結構あるわけですね。だから、本来は感謝の意味でそういうことを何かしらSNS上あげたいという意思があったとしても、もう現場の空気としては内緒でっていうような雰囲気になってしまいますよ。
17:14 叩かれるべきことではない。私は別にいいんです。叩かれてもでも実際に支援をされてる方々だったりで、こう応援に入られている方々に関してもそのような気遣いをしながら活動をしなきゃいけないというようなストレスを与えるべきではないという考えですでごめんなさい。
17:36 1回目に私が視察に入ったのは、1月の5日金曜日から6日、土曜日までということで2回目という部分に関して日にちの訂正をお配りしたお配りしてないか。皆さんにお伝えするのは2回目ですね。1月の11日でから12日ですね。はい2回目に訪れたのは1月の11日です。
18:03 はい。その他のご質問は入ってあとぞすいません、あのデイリースポーツの杉田と申します。よろしくお願いします。山本代表にお伺いします。ちょっと先程のカレー食べて炎上案件のちょっと関連した話なんですけども、あの山本代表があの5日に被災地入りしたということで、あのーSNSとかではあの賛否の賛否両論の意見がありました。
18:31 それであのー、他の与野党の党首とかが被災地には行かないという申し合わせをしていたのと関連して、あのー、他の政治家党首からもこの状況で被災地に行くのはいかがなものかある一部の議員は迷惑迷惑系議員というような言い方をして、山本太郎の行動をちょっと非難するような意見もありました。
18:57 それに対する受け止めを教えてくださいと笑。
19:02 本当にバカらしいなと思いますね。一言で言うならば、例えばですけれども、国会議員という仕事は何なんだってことですよ。議員て仕事は何なんだってことを考えた時に、そんな言葉が出てくるはずないんですよ。本当はで与党災害というものに対して、与党も野党もないというような言葉が聞かれたんですね。
19:26 これははつさい直後ぐらいです。これは政治の方からどなたが言ったかはわかりません。災害に対して与党も野党もないというような言葉が出たにもかかわらず、その後与党と野党が総理大臣を囲んで各党の代表が集まって会議を持つみたいなものがありましたよね。
19:45 名前も忘れてしまいましたけれども、災害に対して与党も野党もないのに野党である私たちはその場に入れてないんですよ。与党も野党も出。そういう状況の中で勝手に彼らが申し合わせとして総理大臣はじめ国会議員は被災地に入らを勝手に決めてるんですね。
20:10 その勝手に決めてる時間帯何してるかといったら、私は被災地へ向かってんんですよ。もう勝手に入るなったことを決めているところに私たちいませんから、何をわけのわからないことを勝手に自分たちで言ってんなってことなんですよ。
20:27 その前に初が元旦。その次の日にでも総理大臣自身が空から視察することだって可能だったわけですよ。この被害の大きさというものを空から状況を確認して、これはすぐに補正予算を組まなければならないとか、これまでのさまざまひどい災害があったけれども、その中でもトップクラスのものだという認識を総理大臣自身が持てるはずだったんですよね。
20:53 でも、そういう危機意識を持たなかったからこそ、恐らくこの永田町周辺で官僚からの報告を受けるってことだけを続けたんだと思います。地上に降り、立たなくても、空からでも十分に確認できる。その甚大な被害をというようなものに関しても、それさえもしなかったってことですで、このさがあってからは当然、これまで。
21:23 に。
21:23 議員活動をやっている中で、さまざま知り合ったNPO団体であったりとか、いろんな方々からその状況というものを私が電話をして聞き取っていくと、これはやはり国が楽観視しているような状況じゃないなということなので、当然現場に入るという選択肢は生まれるわけですよ。
21:42 当たり前にね。ただ一つ私足怪我をしてたので、少なくともちょっともうちょっと数日おいてからじゃないと難しいなというところがあったので、ちょっと入りが遅れちゃったんですね。なので余計になってしまった事実上、いつかになってしまったっていうところがありますで、国会議員という仕事に関してこれを何かしらYOUTUBE配信者と同じような並びで何かしら比較するというかという何かしら言説というか、何か社会的風潮みたいなものは、かなりおかしな社会的状況だなっていうふうに思えますね。
22:22 だって、誰も入るなと言ったら記者の皆さんどうするんですかジャーナリストが現地に入らないっていう選択肢もあるんですかないですよね。それはどうしてですか。現地の状況を一刻も早く社会に伝えるためですよね。国会議員も同じようにそのような使命。
22:44 これ持ってるわけですよ。現地の状況政治によって足らないもの行政によって漏れてるものに関して、これを一刻も早くそこから漏れてるものを国会に届けたりとか、さまざまなことをやらなきゃいけないんですよ。だから仕事として当たり前のことをやっただけですで、山本太郎的なやつらが国会議員に大勢行ったら、被災地が混むじゃないかみたいな。
23:08 またこれちょっとわけのわからないことを言う人がいるんですけど、そんな状況が生まれるんだったら、これまでの被災地国会議員であふれているはずですよ。去年だけでもどれだけの災害ありました。そこに国会議員雑誌大集合なんてあったないですよ。去年あった災害なんてもうみんな忘れてるじゃないですか。
23:32 みんなとは言いませんよ。でも、多くの人々はその災害があったことも、そのアフターフォローに関しても何かしら心を痛めたり、国会の中でやりとりするってことはそう頻繁には行われてません。だから、そのような山本太郎ひとりが行くことによって、みんな行きたいのを我慢しているんだなんて行きたいんだったらさっさと行くようなんですよ。
23:55 ただし、それを行政職員の案内だったりとか、さまざまな大名行列みたいな形で行くのではなくて、自己完結するという形でで、実際にそういう日ごろからそういう活動されてる方々とのやはりつながりを作った上で、最小限で移動できるような形で実現するべきだろうと先を越されたということに関して悪魔化することで、自分たちのやらなかったことなしにしようっていうようなそういう世界であるのも永田町ですから、何かそれに対して私が何かコメント。
24:32 ある方はそれは全くないです。私は自分がやるべきことをやっただけ。それ以上でも以下でもない。そんな感じです。
24:42 すいません続けてちょっと確認なんですけど、山本代表は5日にその被災地入りした時に松葉杖を使われていた。あのー足の怪我ってのはどういう怪我だったんですか。
24:55 あのーちょっとあまりにもどんくさい怪我なので詳細は語りませんで簡単に言うと外傷です。派手に滑って転んだよって運悪く突起物に刺さったんだということですが、で1えーと針になりました。はい。それは去年の12月の2えーと日なので、1月5日の段階ではちょっとやっぱりそこまで自由きく感じではなかったんです。
25:28 ただ、右足はフリーなので、アクセルとブレーキも踏めるしで右足を軸にしながら、松葉杖で移動はできるよっていう状態ですね。で、もう橋は先日すんなので、歩行速度は上げられないけれども、今は無しでも大丈夫だという状態ですね。
25:48 すみませんありがとうございました。はい、じゃあどうぞ。
25:56 フリーの記者の横田ですけども、まず交通状態についてお伺いしたいんですが、被災地に入るの自粛をする理由として大渋滞で困るじゃないかというのがあったんですが、山本代表の2度目の被災地入りだとそんな大渋滞ではなかったという風に書かれてたんで、その状況をお伺いしたいのがまず1点でもう1点がここにも書いてある。
26:20 大阪万博辺野古を中止して社会的リソースを回すとという提言に対して、吉村知事は二者択一ではないと大阪万博と復興は両立可能だという趣旨のことを言ってるんですが、これは現地に入られた感覚として、除雪作業と道路復興を両方やるとしたら、とても地元の建設業者ではできないと思うということをおっしゃってたんですが、その吉村知事と両立可能だという考えについての反論というか、お2点お伺いしたいと思います。
26:53 ありがとうございます。まず渋滞についてですね。現地に渋滞があったかってことなんですけれども、私が行った1月5日という段階というよりも実際はですね。これいつ可能性も変化するような渋滞はありましたで7を過ぎて穴水辺りが一番ひどい渋滞だったんじゃないかな。
27:16 なので一般的にというよりも報道でもありましたけれども、被災地において大渋滞が引き起こされている原因というものは、やはり身内がの奥能登などに進まれている方々がその市内であったり、いろんなところから救出であったりとか、物資を運んだということにおいて、結構渋滞になってしまったということのいうことが渋滞の一因であるということは、これは報道でもあるとおりだと思います。
27:42 なので私が行ったときには当然時間帯ということもあるかもしれません。そういうものだから、いつでも混んでいるわけじゃないってことだと思いますで、全ての道路が渋滞しているわけではないということだと思うんですね。2度目はですね。
27:59 私のと奥能登に入ると言うか。えーと1回目は能登町でそれで珠洲ということで視察をさせていただいたんですけれども、2回目は輪島を目指したんですね。で、まず門前というところに門前町って門前町っていうところに訪れたので、そのときには半島の左側要は原発沿いの通りをずっと上がっていたってことですね。
28:21 そこが渋滞したってことは全くなかったです。はい。ただですね。その門前というところから、輪島市内までは通常であるならば30分でアクセスできる距離なんですけれども、そこが寸断されている輪島の先門前の先が寸断されているために、これは迂回をしなきゃいけないで迂回をしなきゃいけなくてかかる時間というのが地元の方からだったりとか、さまざま聞くと2時間ぐらいだってことだったんですけど、私が門前でのさまざまな聞き取りを終えた後に移動したときに
28:53 は、恐らく1時間から1時間半1時間半ですかねぐらいで到着することができた。そこにおいて渋滞というもの。もうそこまでスゲー渋滞だなっていうことはなかったということです。これも時間帯によると思います。はいであったりとか、道路状況によるんだろうということです。
29:13 ボランティアのかけた行こうと思えば。
29:16 多少時間をかけるけれども、そんなに地元の方に迷惑をかけることはないと。
29:24 先ほど申したとおり時間帯であったりとか後、例えばですけども、その立場。その場を訪れる前に何かしらがけ崩れが起こったとかというようなことでない限りは、その大渋滞にはまってというのは2回目ではなかなかなかったかな。あの許容範囲でしたね。その例えば、輪島から輪島から出て、その日はえーと帰りはですね。
29:51 輪島から出て穴水経由でまた原発方面から帰ろうかなと思ったんですけれども。でも一つアポイントを増えたので、7尾の方から抜けていくってことがあったんですけれども、その7尾の方のところで渋滞があった。でも原因というのは何かというと。
30:10 やっぱり。
30:10 片道で規制をしながらということだったりってことですかね。そういう部分だと思います。はい万博の話ですね。万博の話に関して万博万博も復興も両方可能だよという趣旨のことを、あれは市長ですか。
30:28 知事ですか。
30:30 知事ですか固まり交代するか分かんなくなりますね。あの方が言われたってことですけど、盗人猛々しいなと思いますよ。今、多くの方々がさらに奪われようとしている中で、自分たちのその金もうけ一部の者たちだけで金を分け合うという行為をこの先も続けようとするのはあまりにもひどい。
30:52 それをやることによって、やはりこの国のリソースという部分を奪われるわけだから、今何よりもこの能登半島をという部分の復旧復興っていうところに対して、国の私は総力を挙げて全てを注いでも復活させるんだということが必要ですね。そう考えると一部企業であったりとか、そういった者たちのために金をばらまくような祭典というものはオリンピックも含めですけれども、これは当然やめにする以外方法がありません。
31:31 人々のなりわいや暮らしを取り戻すために必要な人員であったりとか、物資であったりとか、さまざまなものを自分たちの権益のために自分たちの利益のために取り上げようとするのはやめろってことですね。それ以上でも以下でもないですね。あのそちらに石に詳しい方いらっしゃいますので。
31:52 あ大阪府庁の職員だったので、共同代表の大井咲子です。そうですね現実として今、大阪府庁でどういうことが行われているかと、もともと大阪府庁のみならず、全国でも公務員が採用が減らされてきましたので、長期派遣とか派遣って言われてもなかなかもう雑巾絞っても出ないという現状はあるんですね。
32:17 ただ、大阪府っていうのは他の自治体に比べたら大きなとこだしで、吉村知事がまさに募集してるわけですけど、今泉州ぐらいから大阪府庁でも石川県への派遣を募集っていうのが内部で回っているわけなんですよね。各部局で何どこ部局市とか何とか市とかもそのすごく少ないんですけど、そういうふうに募っているとでも、それでもなかなか厳しいんですねで、どんな状況の採用というか募集だったかというと、24時間勤務ですと現地に入ってで24時間勤務で働いて1日、どこ
32:49 か避難して違う場所で宿泊して1日休む。また次の日24時間働くとで、かなりこれは向こうで予定調和じゃない仕事だからっていうようなことだけ書いてあるのが回ってくるとで、さすがにこれで行ける人はいるのかというので、また直後には24時間勤務なのは変わらないんですけれども、もう少し普通免許を持っている人、体力ある人という具体的な条件が添えられた。
33:17 募集のメールってか案内が各職員に出されるんですね。で、各部局で1名みたいな形のもなかなかもともと減らされた職員がいる中で、そこで絞り出すっていうのが難しい。これ心の中でもずっと求めてきたことですけど、職員というのが増やされてないわけですからじゃこの状況においてその私は提言したいとか、どう考えても財産があるんですね。
33:41 IR推進局で万博推進推進局推進室ですね。副首都推進局っていうのもあります。この3つがその約100名単位で、かなり残業もできて潰しの効くっていう職員エリートがすごく詰められてるんですよ。だから既にそこにある意味無駄な部局にそれだけの屈強な人が集められたわけですから、今こそ吉村知事の英断で、そこの人たちに何とかその派遣のローテーションできないか長期派遣できないかっていうのがものすごくもうそれ数100名単位でのリソースになりますので、私は吉村知事に英断して
34:18 いただいて、そこからのその復興支援派遣ですねっていうのを決断していただきたいなと思っております。
34:27 大阪府も大阪府も建設業界も限られたリソースをどう配分するかなんで、今は復興に集中するべきだと言う。
34:36 そうですよね。不在にその部局そのIR推進万博推進というところがあるわけですから、それをやめるという決断さえすれば、大量の職員、多分他自治体にはないような、そして屈強な職員というのがそこにいるのではないかと私は経験上思うわけなんですね。
34:54 職員のリソースというのはもちろん限られているわけですから、両立するのではなくてそう全て流すべきではないかということです。
35:05 あれですよね。今のお話を聞いていると、大阪の職員でその精鋭とされる方々は、恐らく万博やカジノというところに人手を取られてしまっているとで、今被災地が必要としているのは精鋭なんですよ。ええとにかく仕事ができるっていう人たちを極力大量に送り込んでで、交通整理を大胆にやっていくってことが恐らく応援職員として求められるんですけれども、どうやらそういう人たちは別の仕事に疲れているようなので、大阪からの応援。
35:38 もちろんその中でも頑張っている方々が送り込まれることになるんでしょうけれども、やはりこの今時間との戦いってことを考えた時に、やっぱり優先順位つけなきゃだめですよね。
35:48 ありがとう。
35:49 もう少し寄せていただきますとその311の震災があった時にも既に職員は少なかったんです。特に運転業務ができる職員はもう既に少なくて、なのにやっぱり行かないといけないということで、岩手県にちょっと行きたくはなかったっていう気持ちの職員なんですけど、その人に強制略強制というか、外堀が埋まる形で2度目のその派遣をしてたんです。
36:10 その方は現地で救済亡くなったんですね。これはやはり職員不足なのに無理やり行かせて亡くなったっていう結果なんですよで労災も出ないってことになって、その慰労祭私もその労災裁判を支援したんですけど、高裁でやっと労災と認められて、だけど命は戻らないんですね。
36:33 ですから、職員を単に出せばいいという発想も絶対だめで、それは他自治体も含めて亡くなる職員も出てきかねないので、本当に各自治体の長はそういった人材をちゃんとした意味で確保していくっていうことをぜひ措置していただきたいと思います。一言だけ私も加えたいと思います。
36:55 やっぱり今こそ東京オリンピックを誘致した時に、安倍元総理がアンダーコントロールっていってですね。で誘致を決めたわけですけれども、嘘ばかり言ってでもあの時にやはり福島を含めたその復興に関わる人材がやっぱり東京オリンピックに取られてしまったわけですよね。
37:15 リソースもそのことをやはり今こそ思い出すべきだということが1点とあと、やはり今回のその能登半島地震の大きな特徴は隆起していることですよ。活断層でその大きな動きによって場合によってはその7mも土地が隆起してしまって、結局護岸工事誰がやるんだっていうものすごい大きな課題。
37:39 これぜひ辺野古のですね。埋め立ての護岸工事をしている土木業者集中して、能登半島を行くべきだと思いますよ。本当に強制代執行して地方自治ぶっ潰して沖縄の民意全て無視した形で軟弱地盤のところを埋め立てるなんていうことよりも本当に不要不急で、まずは能登半島地震の護岸工事。
38:02 これやるべきじゃないですか2点目。そのことを申し上げたいと思います。配付した提言の3ページ目の5章がそれに関連することですので、またご確認ください。
38:17 はい、そのほかの質問いかがでしょうか。
38:19 はいどうぞ共同通信の国親と申します。お伺いします。東京地検特捜部がへと柿沢未途議員を公職選挙法違反で本日起訴しました。このことについての受けとめとあと、もう一つ、その谷川議員などを含め、1連の捜査等により4月の補選が複数の選挙区となる公算が高まっている状況です。
38:51 補選に令和としてどのように向かわれるかということを教えてください。
39:01 ありがとうございます。自民党の議員が起訴されることになったということですね。そのことに対しての受けとめですけれども、まあこのことに関してはさまざまな問題が違法性があるということにおいて、起訴というところまで行ったというふうに見られるのが一般的なのかなというふうに思います。
39:21 それに対しての感想は特にないです。そういうようなある意味で、自民党内で一人、そういうような処分を受けたということで終わる話ではなくて、もっと泥棒いっぱいいるんだから、ほかの泥棒同士の話なんだよってことだと思います。はい雑ですか。
39:35 こんなまとめ掛けないですよね。共同通信の記事によると、みたいな感じで今みたいなコメントに乗るとはなかなか思いづらいですけれども。でもそれ以上でも以下でもないなというふうに思いますで補選ですね。おそらく見せしめとしてトカゲの尻尾切りとしてのある意味でのそういうような人たちが出たとして、補選が行われるということの何だろうな。
39:59 地域が例えば増えたとして、その中で私たちが候補者を立てていくのかどうかってことに関しては、これは今の時点で何かはっきりと申し上げることはできません。必ず立てますってことを言えたら一番いいんですけれども、これに対してはやはりその中でも何だろうな。
40:19 この人だったら戦い抜けるだろうというような形で方との出会いであったりとか、さまざまなものが必要になってくると思います。
40:29 すいません、もう1点朔日、あの自民党の政治刷新会議の2回目が開かれました。こちらについてもその受けとめとか見解をお伺いします。
40:43 泥棒側に泥棒に対する処分を決めさせるという話。普通に聞いておかしいでしょう。何かの報道の中に集団万引きをした者たちにみたいな話はあったけれども、何でそんなゆるい書き方をするんやろうなと思っが集団万引とか、そんなもん中学生が中学生になるまで一回ぐらい何か悪いことしたことあるだろう。
41:03 そのことの一つだよみたいなことを例えに出すなよっていう泥棒でしょう。あれ犯罪者ですよ。犯罪者に対して犯罪に対してどうしていくかってことを君たちが決めろみたいな話なんてないですから。だからさっさともうこれは捜査当局であったりとかっていうものが、もう英断を下すべきだってことですよ。
41:23 取り上げろってことですよ。
41:25 うん。
41:26 例えば政治に関わるというその権利を当然、そのようなことが明らかなのであるならばですね。もちろん明らかでしょう知りませんでしたってことになりませんよ。だって指示がなかったら事務下で動くわけないんだからですよね。
41:40 はい側の政治刷新本部ですかでとてもおかしいと思うのは派閥も議論してるわけですよね。問題は派閥なんですか。何か派閥を解消するかどうか国民に一切関係なくないですか。関係あるのは、しっかり自民党が組織ぐるみでキックバックっていうシステムを長年継続してきたっていう脱税疑惑なんですよ。
42:09 違法行為なんですよ。これが法の支配としてしっかりと裁かれるかどうかということが焦点なのに、派閥を解消するとかどうとか、そういう35年前から言ってる話で何を今さら3時間もかけてやってんだっていう何かもう茶番以外の何物でもないですよね。
42:24 いや、本当にことに私は国民は騙されないと思うし、そもそもおにぎり1個盗んであるいは牛乳パック1個盗んでしまって、それを万引きしないと食べていけないっていうぐらいの貧困の中で高齢者とか逮捕されてたりするわけですよ。そんな1,000万とか4,000万とか、もしかしたらその20年の間に何億みたいなことで裏金作りをしてきた違法行為の政治家が1円たりとも許されてはならないと私は思いますよ。
42:51 それもっとマスコミの皆さんも報道ていただいて、何か論点ずらしに乗っかって派閥がどうのとか、そんな話じゃない。もう金で政治を動いていいのかっていうことを今こそなくさなきゃいけないという局面だと思いますので、ぜひ本質を皆さんで一緒に広げていきたいと思います。
43:12 4,000万以下の脱税はもう合法であるってことにしてくれればいいんすけどね。どっちかですよ。そういう法改正はするのがあいつら逮捕するか。とにかくみんなに対して国民に対してのキックバックがなさ過ぎるってことですよ。それを強く求める国会にもなろうというふうに思います。
43:28 はい多くのご質問いかがでしょうか。あじゃあ後でさっき見たかったのではい。
43:37 朝日私、朝日新聞の3輪と申します。令和ローテーションのことでお伺いしたいと思います。これを今、これまでの令和ローテーションを一定評価はされているのか意義があったのと考えているのかどうかというのをまず1点目。今回、それを一旦やめるということですけども、その理由について改めてお伺いできればと思います。
43:57 ありがとうございます令和ローテーションという考え方に関してどう評価するかってことだと思うんですけども、実際にローテーションが行われてないわけだから、全体に対する評価は難しいです。それはそうですよね。ただ、そのローテーションという考えに関してはどう捉えるかという部分では発言できると思いますで、これは世界で初めてという例ではございません。
44:20 ヨーロッパなどではローテーションというものが実際に実行されたってこともあるし、ただ1点だけそのローテーションという部分がうまくいかないということに関しては、ローテーションする側になった。要は交代します。あなたも交代ですよって言われた人が拒んだ場合にはローテーションできないという弱点があるってことですか。
44:41 はい、なので事前に約束をしていたヨーロッパ側でもそのようなことが起こったという事実は私たち。その令和ローテをやるときの説明においては、多分付け加えてるんですね。そういう説明をしています。一方で私たち今回ですね。事前に選挙の時に決めていなかったことを全く予測不可能であった。
45:03 水道橋博士の不調ということにおいての議員辞職。これは想定されたものではございませんので、それで残された任期をどうするかということにおいて、レーバーローテということが議論の俎上に上がったということですから、ある意味でその設定として試みとしては可能性があるものではあったことは間違いがない。
45:25 ただ、たぶん手続き的な問題として、事前にそういうようなことを決めていたりとか、ということはできればあった方がよかったけれども、ただしこれは先ほども申し上げた通り、水道橋博士の不調というもの自体が予測できるものではなかったわけですね。そこから考えると致し方なかったのかなそうも思います。
45:47 なのでこの先、私たちがこの例はローテーションという考え方に基づいて、この先の選挙で衆議院というのはそこは難しいと思いますね。任期がもともと4年満期でできるわけじゃない。それを考えるならば、ローテーションという考え方っていうのはなかなか難しいけれども、参議院というところにおいての6年間の任期を事前にこういうようなローテーションをしていきたいという提案をした上で、前に進めるということはこの先あるかないかはわかりませんが、それはまだ決まっておりませんが、全体的な話をしていないので、
46:18 でもそういうものもなんだろうな。選択肢として排除しないということはあると思いますで、今回うまくいかなかったというか例はローテーションもできなかったってことに関しては、これはその当事者である大島さんを責めるものではありません。大島操作を責めるものではない。
46:36 当然、あのー議員である前に人ですから、当然ですよね人であり、そして議員という立場で、やはり自分の実現したいことがあるということがあるのは当然で、ここ永田町で一緒にやっているわけだから。だからさまざま話し合いをした結果、彼の気持ちは受け止める必要があるという判断をしたで、それをみんなで話し合ったということでございます。
47:02 はいじゃさきほど手垢たそちらの。
47:06 NHKの森と申します。まず2点あるんですが、まず1点目からちょっとお伺いします。先ほど刷新本部や政治とカネの問題ありましたが、今国会で各党法改正についても検討しているところがあるんですが、穏当として何か法改正の必要性を感じていたりとか、具体的な検討をしていたりとか、そういう状況はありますでしょうか。
47:29 あとございます。ちょっとアイデア的にちょっと幹事長の方からいただいていいですかね。ありがとうございます。
47:35 はい。あのー各党がですね。いろいろ企業団体献金禁止とかパーティーの禁止とかの案を検討してるというのは承知してますけれども、我々はですね。やっぱりあのー政治には一定のお金がかかるというのは事実でして、特に我々なんか小さな政党はですね。本当にあの政党交付金もこれも国会議員の人数割でいうもらうだけかとですね。
48:03 本当にこの候補者も擁立できない地方選挙もおかげさまで我々56人。今地方議員が誕生しましたけれども、これも本当にもうかつかつの状況の中で、しかも結構皆さん自腹を切ってですね。やってる供託金だけでもう大変な額ですから、もしもうそのお金を使うなあのを集めるなと言うのであれば、やはり我々のような少数政党にはですね。
48:30 イギリスにはそういう制度があります。あの野党にだけ政党交付金が配られるという双頭プランというんですね。制度があります。それから政党交付金もですね。この議員数割にするのでは不公平じゃないかというのもあります。あと、供託金を下げるやっぱり立候補のハードルを下げるこういったことをですね。
48:53 1連セットでやらないとダメなんじゃないかというのがそういう考え。まあ、まだそういう法改正というところまでは議論は進んでませんけれども、そういう議論をしているという状況です。
49:08 一言いいですか。あの追加で個人的にですけども、先ほど勘定言われたように、そのイギリスでいえば政党助成金野党に厚くする仕組みがあるんですよね。例えば、韓国も韓国企業団体禁止は禁止なんですけど、一方で女性候補とか障害者とか若者に向けては法律で候補者補助金を厚くするっていう法制化が進んでいたりするわけです。
49:32 そして、あのー日本よりも1桁も2桁も企業献金を集めるアメリカは収支報告を10ドルえーと時間以内にデータで検索できる24時間以内に公表されるっていう仕組みもあるそうで、つまり透明化ですよね。だから資金の流れが不透明だっていうことがもう一つ。今回の問題であって、その透明化を進めていくっていう方向への法改正というのは、ぜひ党内で議論していきたいなと思いますねを付け加えたいと思いますが、そういった政治資金規正法というものを改革していくというのは確かに必要なんですね。
50:11 大金持ちが経団連とかが多量の寄附を自民党にして、それで政策が歪んでいくと庶民の望むことと逆のことをやっていくというこの歪みを正すために政治資金規正法の改正は必要なんです。しかしながらですね。先ほどから代表も櫛別橋代表も言っているように、相手は犯罪者ですから、そして裏金脱税っていうのはこれは犯罪者なので、まず逮捕案件なので、なぜその逮捕されるべき案件の人たちと与党と野党が手をつないで、それと関係のない政治資金規正法とまだ
50:49 1保7年45と進んだ犯罪を犯している人たちと、なぜその政治資金規正法の話し合いのテーブルにつけるのかっていう大きな問題があるので、そこはまずお伝えするべきかなと思うんですよ。なのでまず犯罪者を逮捕して、その残った方々としかるべき。
51:05 その政治資金規正法大金持ちが政策をゆがめるというあり方にメスを入れるってことが必要なのであって、そのメスの入れ方はさきほど高井幹事長と口火さんがおっしゃったとおりなんですけれども、その順番というものがありますので、報道の方もまずこの順番足肝の犯罪者が逮捕されるっていう状況をぜひ作り出していただいて、建設的な改革になるような国会っていうものを一緒手伝っていただきたいなと思います。
51:30 本当にそのとおりだと思いますね。どんなに規制を強化する法律をつくっても、法律も持ってないんですから、あの方たちはだから法律を守らせなきゃだめなんですよ。法律を守れということがまずあって、法改正をもっと進めましょうという順番。本当にそのとおりだと思います。
51:47 あと、今回、その立証が困難だとか言ってますけれども、じゃあ90人近く安倍は何か疑惑はありますよね。安倍畑さんはもっといると思いますけど、じゃあなんで全員会計責任者逮捕しないんですか起訴しないんですか。なんで一部の人だけなんですか。
52:04 もし議員が立証が困難って言うんだったら、じゃあ会計責任者もしですよ。全部起訴するような案件で超捜査を進めるっていうことになれば、それだけでかなりインパクトじゃないですか。今の法であったとしてもそれぐらい。まずは法。
52:22 を。
52:22 守るっていうことを法治国家としてそこのまずは大前提の意識を広げていかなきゃいけないんじゃないかと思います。どんな国なん。
52:36 だっていうですって。
52:37 もう法律も憲法も守らないですよね。本当にねはい。
52:42 はいどうぞ。
52:44 ピケになるんですが、政策担当の大石さんかと思うんですが、また生で小池偽証などについて本当に何か考え方やその今議論していることなどはあるんでしょうか。
52:58 ありがとうございます。これを質問される背景として、自民党の方が実際動かれているからだと思うんですけども、皆さんに。
53:08 それを聞いた方がいいん。じゃあ。
53:09 それでいいかってことですか。
53:11 緊急性の高い案件ではないですよね。今、この国政におけるさまざまな災害であったりとか、30年に及ぶ経済災害であったりと考えたときに皇位継承の問題というのは。
53:23 そうではあるんですが、という。
53:25 ところでどうしてというところでどうしてその問題がNHKとして今日聞くべきことの2つの一つに入っているのかってことをお聞かせ願いたいんですよ。
53:36 聞きたいことはいっぱいあったんですが、前の方も聞かれたので、そこは排除しているんですが、それの2つの一つというわけではなくて、聞きたいことの一つではあるんですが。
53:46 議長からそうの聴取ってそのことですよね。はい。多分その背景を受けて今ご質問されているんだと思うんで、その議長からそういう経緯があったかってことをまずご説明しますね。はい衆議院の方で国会が閉じて12月の半ばだったと思いますけれども、ところが国会が閉じた後に12月の年末に国民の宮城で一律給付金やりたいから集まってくれではなくて、その皇室典範のことで各会派にこれは前回は聞き取りたいぞ。
54:19 震災のときは令和のことは排除して先程の党首会談ですね。呼ばれなかったんですけれども、その問題皇室のことに関しては、12月の年末に全会派がが議長が呼んでですね。聞き取りを行いたいという打診がありました。12月25か26日のどっちかの中から選んでくれということだったんです。
54:40 しかしながらで私はそれの担当といいますか。私はその政策審議会長なので行く役なので、その日は都合がつかなかったんです。つかなかったのもありますし、まず自民党というこの犯罪集団が逮捕もされていないのに、皇室のことを持ち出して12月の2526という国会閉じた後に、これが優先順位とあまちゃんたらおかしいなと皇室の政治利用なんだなという感想を私はまず持ちましたけれども、仕方がないので2えーと日にしてくれと言ったんですけどもぬかが、
55:11 議長が忙しいというか都合がつかないって。これ私のたちの会派あるいはの会派はまだその聞き取りはなしていませで、予定としては1月1えーと日朝ですね。聞き取りが行われるので、まずなぜこういった経緯なのか。これをあのとても最優先だとしているのかっていうことはお伺いしたいと思いますが、一旦資料をいただいてそこから持ち帰って議論していくというそのような状況です。
55:41 はい、じゃあ、こっちなの方を示せ。
55:53 日刊スポーツの中、今と申します。山本代表に伺いたいんですが、もう間もなく国会始まりますけども、今後のその被災地にまた足を運ぶ予定がございますかそれともう1点。あの江本さんが入られた後で、総理も各党の党首も入られるというふうなことになってます。
56:10 それに関しては、現地でかなり駆け足だったというふうにしたられております。そういうああいう駆け足の一つで、どこまで実態が把握できたかっていうふうなことを、江本さんのご自身の経験も踏まえて感想をいただければと思います。
56:28 ありがとうございます。今、国会が始まるということでで、次回被災地をお邪魔する訪れるのは、いつごろになるかってことは、今のところで何かしら予定がすぐ決まっているわけではありません。一定はまずですね。24日でその他29日ですか予算委員会というのが一応やりましたという体でやるみたいですね。
56:54 あのー参議院なのに片道方式にもせずに往復で3時間程度なのかわかりませんけれども、4時間程度なのか。私たちは恐らく6分ぐらいで往復という形ならば、もう長ったらしい答弁で潰されるような。だから何かといったら、その国会の議論というものを担保するだけの時間をしっかりととって、この今一番日本で苦しんでいる能登半島の方々、もちろんそれ以外にも影響はありましたけれども、そういう方々も含めた上で日本をどう立て直していくのか、その方々の生活再建をどうしていくか
57:28 ってことを、やっぱり時間をかけてちゃんと議論しなきゃだめなんですよ。だからその際、さらさらないですね。だからそういうような中でも、やはりこれまでに2回現地に訪れたということで聞き取ってきたことであったり、それ以外でもさまざま情報提供をいただいたりをする中で、今の時点で必要なことというものは求めるっていう活動に入っていきますので、何が言いたいかってことですけれども、次の被災地入りということを次の被災地入りってことに関して、今スケジュールとして確定している状況ではなくて、
58:03 今はいったん向こうで得たさまざまなものに関して国に求めていくということを組み立てていくというようなことに専念する時期だろうというふうに思います。ええ、もちろん、刻一刻とその被災状況というか、そこに必要なものであったりというものは、刻一刻と変わっていくものなので、なのでこれはやはりその起こったときだけじゃなくて、その後もやっぱり伴走していくっていうことを政治が続けていかなきゃいけない。
58:33 特に政府ですねということはやっぱりやっていくべきことなんだろうというふうに思います。一方で、総理の視察に関してですけど、この視察に関して入っていただいてよかったなとは思ってます。やっぱり入らなきゃ話にならないで、やはり世界で見てみても、世界のあらゆるところで起こった災害に関して、その国のトップはすぐに足を運ぶんですよも2日3日、もうこれもうリミットレスはっきり言っちゃえばね。
58:59 よっぽどよっぽどのことがない限りは、メモ発売してからもう13日ぐらい行ったってから行ったんでしたっけ。でも、これは行く必要があります。被害状況をちゃんと見た上で、自分の目で見て感じてでこの後ですね。どのような財政措置が必要かってことを考えるということは絶対必要ですから。
59:22 大きく動かせるのはあの人なんだから、あの人に見てもらう必要があるんですね。で駆け足の視察ってことに関してどう思うかってことなんですけど、私自身が駆け足の視察なんですよ。結局12日でしか行っていませんね。1泊2日掛ける2しか行ってませんよで、車中泊しながらだけれども、その間に会える人。
59:43 やっぱり聞ける声っていうのは数万人じゃないですよね。やっぱりね限られた人々なので、だから駆け足の視察っていうのは私のことを言います。はい総理は除しに行ったっていうレベルですね。はいそういうことです。
00:02 ええはい。その家いかがですかあ、じゃあどうぞ。
00:17 はいて組チャンネルの小山です。本でもよろしくお願いいたします、それでは代表にお伺いしたいと思います。今回、いい初動の悪さが非常に指摘されておりますけれども、特に道路の通行不能が確認できないとヘリなどの空路、自衛隊のヘリなどの空路を利用できないという制度がちょっと阻害したというお話を聞いているのですが、それについてどう思うか第1点目です。
00:47 それから官房長官が日曜討論でも言っていましたが、比較下が東日本大震災ではなく、熊本地震との比較を行っておられます。これについてどう思うかが2点目。そして最後は首相の決めた1,000億円の援助について、この金額の規模についてどう思うかお知らせください。
01:13 あとございます。初動の遅れというものですね。これはもう道路がさまざま寸断されていて、前進めなかったという事情は確かにあると思います。でも、道路状況がどうなっているかということは、これはやっぱり道路状況が全く無理で奥に入れなかったとしたら、NPOの人たちが到着できてないんですよ。
01:32 残念ながらでも到着されてるんですよね。もう人によって何人もいつ来ましたかってことを聞いて、一番速かった人でおばあちゃん家で乾杯をした瞬間に地震の速報が流れてで飲む前にコップを置いてもうすぐ。
01:55 行くっていう。
01:57 ことを選んだっていう人もいました。だから、それぐらいの早さなんですよ。対応は個人ですよ。個人でそんなレベルなので、その方はもう自分でももう幾つもの被災地をどうなんだろうな。生活再建まで伴走されている方々ですから、そういう方も到着できているわけですね。
02:18 到着してからいろんなとこから情報集めたりともしていますけれども、だから個人にそれだけできて国にできないなんて裏にならないんですね。例えばですけれども、少なくとも空からの状況を見ていきながら、当然自衛隊員だったら降下できるわけですよ。いろんな形で降下もできるだろうしで、少しのスペースがあればヘリコプターだって着手できるわけだからで、逆に言えばそういう先遣隊みたいな人たちが入っていきながら、さらに大型のヘリコプターがどこにだったら止められるかとか、わかりませんよ。
02:47 そのようなことの調べもしていたんでしょうけれども、それを加速するという指示をどうして出さなかったのかなっていうふうに思いますね。既に1月2日ぐらいの段階では、1万人ぐらいの自衛隊員の方々がスタンバイされてるっていう状況の中で、その投入っていうものを何だろうな。
03:06 なかなか判断しなかったそんなに大量に入れませんとことだけれども、当然空からも海からも当然道は悪いけれども、陸からもそれは人員であれ、武士であれ供給できるというのは当然ですね。であって、どうやって戦争をやるつもりを自民党ってことですよ。
03:24 戦争をあれだけやりたかったのに、どうやって上陸するのって上陸されたらどうするのって考えた時に、全くその指揮能力のないやつらが軍備の拡大を訴えているという意味不明な話ですね。もちろん目的は国防ではなくて、彼らはいかにこの国の富をですね。
03:43 例えばですけど、グローバル企業などのそれを軍産複合体に対してカネを流すかということにおいての形での軍拡をやっているのはもう明らかなんですけれども、話がちょっと広がっちゃいましたけれども、初動が遅れたっていうのはプラスあとお正月だったってこともありますね。
03:59 人を動かしづらいですよね。お正月ってね。そうはいいながらも、救命に関することは動いてくださってましたよけども、大規模に動かすってことをやりづらかったという部分に関しては、恐らくお正月ということがあったんだろうなと思います。だって三が日終わった後、一気に動き出しましたもんね。
04:16 それを考えるなら、やっぱり本格的指導は正月明けということがどこかにあったんだろうなっていうふうに思います。
04:24 指揮する方に。
04:25 政治の方にもっと言えば総理にってことですね。熊本との比較ですけれども、なかなか比較しづらいというか、現地に入っているさまざまな団体のボランティアとてるNPOの方々に聞くと、ここまでの倒壊は見たことがないということを鈴谷輪島に入られてる方々は口を揃えておっしゃいますね。
04:48 もう東日本も見たで、熊本ももちろん関わった。いろんなところに関わったけど、ここまでの激しい倒壊っていうものは見たことがないで、ここまで物資が入ってこない災害現場を見たことがない。そういう話ですねなので、何かと比較するということは必要なことなのかもしれないけれども、やっぱり最悪の事態が起こっているということで、支援を何もわからない状態であるならばスタンバイし投入していくってことはそれは全力でやられなきゃいけないことですね。
05:20 そう思います。
05:24 財政措置についてですけど、あれですかね。この2週間後の1月14日に予備費の5,000億円増額を決定してで、24年度予算の予備費を1兆円に倍増するという変更を閣議決定されておられるんですけど、それのことですかについて十分か不十分が予備費でいいのかとか、そういったことなんでしょうか十分か。
05:53 十分なわけないんですで、えっとまず言いたいことは、例えば最初に予備費から四十数億円みたいな話があってで、その後にまた都の現地を訪れてこれだけだ。CPUパワーをでかく出したってことですよね。当然なんですよ。その補正予算なり、なんなり組みながらね。
06:13 大胆にお金を出していくってことを決めなきゃいけないんだけれど、だからそれってそういう手続きだから小さくていくのは当たり前だっていうしているんだけど、言いたいことはそういうことじゃないんですよ。まず大胆に分かれ導入するからってことを宣言することにおいてで、そのこれだけの財政措置をして、今困っている人たち困らないようにするよ。
06:38 具体的にはこういうことをやっていくから心配するなんて安心しろっていうことのやっぱりメッセージですね。説得材料としてみんなに対しても落ち込んで光も見えないって回しても見えないし、もう本当に嫌だともう人生諦めたいって思ってる人だってもう大勢いる中で、やっぱり希望の光を飛ばせるのは政治だけなんですよね。
06:56 政府だけなんですよ。そう考えた時に、その小出しにケチケチ。ケチケチしながらのでも、これが当たり前の手続きであり、普通の振る舞いなんだって言われればそれまでだけどそうじゃない政治のあり方としての問題なんだってことですね。恐らくそんな40数兆円じゃ10001,000億円程度でどうにかなる話でないっていうのは当然のことで今出せ出していくってことを決める。
07:19 その決まったものから行っていく。直近で必要なものに対して、これだけ出していくよってことの紹介であるってことは理解していますけれども、そういうことではないどんとお金出すからっていうことのやっぱりメッセージで心配しなくていい。ちゃんと生活再建させるからなと生活水準は以前をしたことは絶対ない。
07:38 全力で支援するからというメッセージとして伝える必要があったんだろう。そう思いますで1,000億円のことに関しては、現地見るまで言わないってなしですよ。そんなのだから手ぶらでいい攻撃的へんからいくつものことを現地で言いますっていう手土産として持っていってるわけでしょ。
07:59 こんなに遅くなりやがって何やってたんだ。いや、今回は1,000億円とですね。で、道路に関しましても国が関わるようなことをみたいな手土産を持っていくっていうことでのごまかしなんですよ。だから、そういうのを余計だなと思いません。さっさと安心させろってことだと思います。
08:18 それから予備費に関しましてやはり予備費ではダメだというのはありますよね。東京新聞さんもわかりやすい一覧でまとめていただいてるんですけれども、過去の阪神大震災ちょうどこの1月17日ですよね。1995年にやった阪神大震災のときにどうだったかというところから、主な震災のときの政府の財政対応をまとめていらっしゃるんですけれども、今回以外は約1カ月で1兆円規模のの補正予算を編成ということをなされています。
08:50 年度が変わるわけですから、それで予備費と予備費でというそういう話にはもうならないわけですよ。何とでもわけですから、やはり1兆円規模の財政措置を補正予算ではない形で、予備費ではなくて、補正予算の形で1カ月内に阪神大震災でも東日本大震災でも熊本地震北海道地震そのようにされていますので、予備費で安易に、しかもその一般予備費という何に使っもわからないようなそういった形ではなくて、ちゃんと国会で論戦して検証して本当にちゃんとやるのか
09:24 っていう検証。そして国民の皆さんに明らかにする中で、ちゃんとした補正予算として私達の令和ビジョンのような規模見通しをちゃんと裏づけて与えるようなものをなければいけないと、私たちはそのに求めていくということですね。
09:40 あすみます。ちょっと今の部分に関して、私の中ではちょっと何だろうな。違う部分もあるんですよ。予備費はあっていいと思うんです。私は逆に言うと、予備費出さなきゃだめなんですよというのは予算成立までにも時間がかかるし、執行までにも時間がかかるからってことなんです。
09:55 だからこそ、予備費でぱんと出すっていうようなタイミングで出せるお金があった方がいいと思うのはそういうところですで、一方でそれを管理しいるのが泥棒だというのが一番の問題なんですよで、自分たちのためにしか使わないやつらに予備費をかさ高く積み上げていくってことに関しては問題があるけれども、人々のためにちゃんと使うという意味合いでの予備費というものが準備されることの必要はあると思います。
10:21 備えでまずはこれで出していくからで、このに補正予算はすごく生むからなと国会即効で開こうぜみたいな動きでやっていくっていうことが必要なんだろうという考えです。
10:31 補足ありがとうございますはいはい。
10:34 そのかあはいどうぞ。
10:37 あとフリーの堀田ですけども、八王子の市長選はどう考えてますか。
10:45 えーとごめんなさい関わってないです。
10:49 よ。凝っていないということはもう正直言って、樋口さんは土地柄からも近いんですけども。
10:59 八王子から出るの。
11:00 は同じ多摩地区っていう意味ですね。ですよね。あの令和としては、今回、八王子の市長選には支持とか推薦とかっていう動きはないということですね。
11:12 1件の他の何かあげましたそうでした。
11:18 いや、正式にはもらってません。
11:21 はいないそうですか。
11:23 もう新しい年ですからね。もうそういう何かしら寄合的なことは、もう去年でもう終了です。はい新年でございますのではい。
11:35 いや、まあむこうはね。萩生田さんがまあ泥棒の一員かもしれないけど、萩生田さんが指揮をしているわけですから、それに対してはどうですか。
11:48 まあ、泥棒偉人というか、統一協会の一員ってことですよね。泥棒とは別にだって、神様の国を一緒に作ろうで演説してましたもんね。昔、底上げた時に問題ある人物が八王子のある意味での力のある政治家だっていうその力をそのなんだろうな。
12:10 力の中で市長というものがまた誕生するってことには確かに問題はある部分はあると思います。はいでも私たち今ちょっと目の前のことで手いっぱいなので、なので野党共闘ということでやっていくということであるならば、それはそれで進めていただいたらいいんじゃないかなと思います。
12:27 私たちは別のところにちょっと力を注いでいこうと、そういう考えです。
12:32 入っちゃうまだ下。
12:36 兄1で。
12:38 いやさんいいですが、先にはい味わうともうもういいんですよ。家中いやいや、いわゆる。
12:51 中の人と手を挙げなったの。
12:53 初めての方。こちら方は以来。
12:56 入っています。
12:59 朝日新聞の伊澤と申します。初めてのでよろしくお願いします。まさに今のちょっと野党共闘の関係なんですけど、今年はということでしたが。
13:09 もう野党共闘自体は進め。
13:12 ていく考えはない。
13:13 という理解でいい。
13:14 ですかごめんなさい共闘する理由は何なんですか。逆に聞きたい。
13:19 その立憲などは、自民党を倒すため。
13:22 に共闘を盗んで自民党。
13:25 を倒すというところで一致。
13:27 結束するっていう呼びかけなんですけれども、それに反する受け止めというか考えはいかがですか。
13:33 自民党を倒すのが、その先頭に立つのが、自民党の穏健派みたいな人たちだったことになりますね。それで自民党の穏健派だったらいいじゃないかっていうような話も聞こえてくるけれども、その中身を見てみれば、過去に見てみればTPPに対して道筋をつけたりとか、さまざまなことをやってきているわけですよ。
13:54 要は国の切り売りをしていくある意味での貴族的振る舞いをやりつつやってきたわけですね。例えばですけれども、消費税増税しない数年はと言いながらも、それはひっくり返したりとか、ある意味でこの国会の中において例えばですけども、2大政党みたいな形でね。
14:13 自民党的なものと民主党的なものっていうような時代も1時はあったでしょうけれども。でもどっちになろうと社会が壊れていくってことです。そのスピードが速いか遅いかだけの話である意味で何だろうな。看板は変えても基本姿勢は変わらないと思いますよ。
14:32 これまではやっぱり一緒に自民党を倒すためには、力を合わせてやっていくべきだという考え方は、私の中に確かにありましたし、局面によってよってはそういうことも必要だろうという思いも今もあります。ただし、それを実現するためには戦わない野党ということを国会の中で運営してほしくないんすよ。
14:55 これまで幾つもひどい法案を通ってきたのに、徹底的に戦ったことなんてほぼないでしょう。最後に徹底的に戦ったのって、2015年じゃないですか。安保法以来、あんなことやったっけあれ以来、どれぐらいひどい法律を山ほど通ってるかってことを考えたときに戦わない野党が政権交代。
15:12 うたってこの地獄の深まりはぶりかけられないんですよ。結局、結局そこに対する飼い主は変わらないねってことになっちゃうんすよね。どちらにしても新自由主義者であるとむき出しの新自由主義者なのか、新自由主義者であることを隠しながらやってる奴らなのかっていうことを考えるならば、やっぱこれは一緒に戦えませんよ。
15:37 維新との親和性が高いと思うんで、どうせだったら一緒にやればって私はそう思います。ででまだ言うのかって話ですね。であのーでもこれは今の時点での私の1有権者としての思いなんですね。なので政治っていうのは必ずしもなんだろう。
15:57 そういうような固まった凝り固まった考え方で進むのはマイナスになることもあるってことは理解してます。なので徹底的に1月、徹底的に抗うっていうことをもうしょうがないよね。ここまで引っ張ったらもう採決を応じるしかないかみたいな。そういうバッタモンみたいな振る舞いしてほしくないんですよ。
16:20 風の力で負けてるのなんてもう何年も続いている話なんだから数が少なくても徹底的に抗議するんだよって。絶対前に通しちゃいけないんだよっていう議会制民主主義を破壊する気かっていう話があるけれども、そんな悠長なこと言っていられるのはあといつまでなんだよってことですよ。
16:36 それを考えた時にやっぱり本気で対峙するっていう姿勢を示さない者たちは選択肢にならない。それで国民を騙せたとしても、例えば民主党的なものがまた政権を取ったとしても、それで騙されたってことに後で人々が気付いたとしても、その時にはもう人々に戦う力残ってないんですよ。
16:56 もう立ち上がれない。だから一番の近道は何がしたら私たち自身が数を増やすことなんですよ。数を増やして野党共闘の中で私たちが例えば積極財政であったりとか、国会内で闘う運営というものに対して、ちゃんと幅を利かせられる意見が通るっていう1にするのが先決なんです。
17:18 結局は野党共闘を釣ったってお前ら数は増えないけど、我慢しろなだけの話ですから、そのかわり俺たちは選挙区で勝つからなというだけの話なんですよ。つまり、現職議員の浮輪にしかならないってこと。その価値があればやるけど、その価値はない。
17:34 それを判断したのが2021年の衆議院選挙以降でしたっていう話です。
17:41 はい、そろそろなんですとじゃあ、あと二人でよろしいですか行きすぎているね。
17:48 ごめんね第1回ずつの質問で好きですよね。さらっと同じで一回ずつ。
17:55 でいやどうですか。そういうルールにはとりあえずしてたかったんです。どうぞお二人最後に。
18:00 いいですか。フリーの曲の横田ですけども、あの1点目萩生田光一さんが昨日の八王子市長選の応援演説で修正すればOKだと東京地検に連れて行かれることはないという勝利宣言しているんでですが、こういう検察の姿勢についてどう思うかというのが1点と2点目はあのロット自身で軟弱地盤のところで大きな被害が出たという専門家の指摘がいくつもあるんですが、同じように軟弱地盤の夢洲での開催について、専門家を交えて再検証するべきじゃないかと思うんですが、
18:37 それが2点目と最後は京都市長選に応援に入るかどうか3点をお願いします。
18:49 修正すればOKなんですね。そうかもうそういう風にルールが変わってたんですね。だからまあ、一応、みんな脱税を試みたらいいんじゃないですかんで、バレた時に修正できるってことがもう担保されたわけだからっていうことを世の中に公言してるのと一緒だから本当に何だろうな。
19:10 もう政治家やめて政治家を辞めた上で、やっぱり統一協会の中でね。ちゃんと活動していくっていう一人の宗教者に戻るべき時が来てるんじゃないかなっていうね。そう思いますね。何かうまいコメント見つからないですけれども、中皆さん。
19:27 どうぞ。
19:27 まだまだ満足していないでしょう。お腹いっぱいになるぜていいですよ。
19:33 いや、本当ははで検察ももっと仕事しろとか思いますけど。でもそういう検察許してきたのも日本の政治の実態。もっと言えばじゃ。例えば隣の韓国はなんで政権交代するたびに検察が前の大臣ショップに行ったり、大統領を逮捕したりっていうぐらい民主主義が機能してるのかっていうこととの対比で考えると、やっぱりその八王子の市長選はとにかく八王子市民萩生田倒してくれって私は個人的には3つは思いますよね。
20:01 だからそういう形で法を守らない政治家、そして違法行為をした政治家を逮捕しない。検察。それはもう最後国民が国のオーナーなわけですから、選挙でそういうやつは落とすしかないですよね。もうそれが最後の結論だと思います。だから、民主主義を取り戻そうというそれが最大メッセージだと思います。
20:26 ADWORDSあと何だったっけあ、なんと地震で軟弱地盤っていうところの話があって、それをIRとかっていう話ですね。万博っていう話。
20:37 はいはい。
20:41 がその同じ軟弱地盤つながりで批判していくということは、あまりピンとは来ていないんですけれども、一つうん、つまりあとご質問されているのは万博は何か軟弱地盤やし、止めろってことをおっしゃってるんですよね。
21:00 涼しの湘南は河川の堆積土で地盤で大きな被害が出たとはい。現地に入った専門家の方がおっしゃってて、植芝もおんなじに河川とか港湾の浚渫雑なんで同じように軟弱地盤で何か言ってるほど大きな被害が出るんじゃないかな。
21:17 はい。あああすいません。まだそこで深掘りできておりませんので、一つの考えるそうですよねの。そこを半年の万博開催。それも危ないですし、その後にIRをやって人が長期的にそこに滞在させていくというプランですので、大変危ないですので、今のような類似性もないのかってことを深掘りしながらやっていきたいと思います。
21:42 ありがとうございます。
21:43 どれをとってももう中止いただくしかないだろうってことだと思いますよ。どこを切り取ってももう止めなきゃいけない案件だということだと思います。一番はやっぱり今一番苦しんでいるところに対して、最大限のリソースを割くで、そこに対して並行させようみたいなせこいこと考えなんてことです。
22:00 救う優先順位もわからぬのかっていうことを以上でも以下でもないかな。そう思います済みませんね。もう1問ずつ忘れていくっていうね。京都市長選の応援ってことですね。今、三つどもえですから4つ共へっていうような状態になってんんですかねで、その中で考えるならば今何だろうな。
22:21 以前、私たちが応援した福山さんていうことが一番。私はふさわしい候補者であろうと市長にふさわしい人だろうというふうに思ってます。彼の掲げている経済政策。これは国とは違って、やはり地方自治体というのは自分たちお金をするってことができませんからね。
22:38 その上でさまざまやれることをしっかりと人々のためにお金を使うんだってことをやはり提案されている。それだけじゃなくて、やはりもともと人権弁護士であったってこともありますから、やっぱり苦しいとか大変な思いしているとかそうなりそうだっていうところにも、やっぱりしっかりとさまざま目が行き届く方ですよね。
22:59 そういった意味で前回私たちは応援をしましたで、今回にに関してなんですけれども、あれと政党の応援を受けないという前提ですから、私たちから何かしらアクションを起こすことはありません。けれどもやはりそれはもう京都からもう変わっていくというチャンスが目の前にあるってことを考えるならば、やはり有権者京都市民の皆さんにはぜひ英断をしていただきたいという思いではあります。
23:27 はいじゃあ、最後。
23:32 フリーの方とですけど、そうしますと年末の市民連合が持ってきたことで、共産党なんかは同意したと言ってるんですけど、これは同意してませんよね。確認したいん。
23:48 ですけど、それなんですけど、何に同意した。
23:51 方。
23:53 どんな背景でしたっけ。何か覚えてます。
23:56 かあります。あの会合もう一回確認しますけれども、何かに同意するための会合ではなかったというのは、先日の記者会見でも申し上げたとおりです。なので報道で何か何かの協定か合意みたいなふうに思わせるような報道が出たんですけど、そういったことは会合中でもないですし、あの時市民連合の皆さんが提出されるものを受け取るだけですよという前提でわかりましたということで、私も出席していますので、それ以上でも以下でもないということです。
24:31 要するに、その受け取るだけということであって、要するにその会合やら何やらのコングレスに参加ということではなかったと解釈してよろしいんですね。
24:42 明石市民連合さんにぜひ聞いてください。コングレスって言われているものの意味が何なのかよくわからないんですけど、その出されたものに対しての合意、あるいは協定みたいなニュアンスで報道が出ていますから、そういったことは一切ありませんということですし、出されたいくつかの文言に対しての議論という場もあのときも打たれていませんので、それが事実です。
25:06 別に抗議もしませんし、単に受け取ったということでよろしいわけですね。
25:11 もちろん受け取ったということです。本当にでその根拠ですね。じゃ比較項目に供したいですっていうようなお声掛けは今も来てます。ですから、そういった対話というか、当然、その立場の違う方とも議論したり、対話はしていきますから、そういったお付き合いはあるかもしれませんけれども、何かその合意をして共闘して頑張ろうおおみたいな形でのお約束というか、そういった儀式ではなかったと理解しています。
25:46 各党に対してというよりもあと野党に対して申し入れをしたいということでしょう。平たく言えば、その申し入れということで取りに行ったってことですね。取りに行ったんだけれども、いつの間にかわかりません。誰がそういう絵を描いたのか、もしくは一部の人がそうしたのかはわからない。
26:04 もしくは報道側に誤解があったのかわかりませんけれども、それを合意した野党共闘でやっていくというような誤報ですね。それが垂れ流されたというそれ以上以下でもない。先ほどから言って通り、私たちは今の時点での野党共闘なんて何を共闘するんですかってその段階なんですよ。
26:25 はっきりちゃえば国会で戦ったふりするだけでで、実際にその人たちに政権与党なんで任せられないもん勝ちで戦うっていう姿勢が見られたならば、例えば今国会でですよ。話は変わってくるかもしれないけど、おそらくそれは望めませんね。これまでのことを見ればだって、今度24日と29日に総理入りで予算委員会開かれます。
26:50 これは開かれた方がいいんですけれど、でもこれだけ問題が山ほどある中で、これは片道方式で短い時間で話してほしいんですよ。これこの話にならないですね。はっきり言っちゃえば、自分たちが被災地に入らんとこ大勢でわけのわからないのに、自分たちだけのルールを作ってあいつは入ったけしからぬみたいな空気醸し出しながらで、結局総理が入るのが14日になってしまったみたいな話でしょ。
27:16 現状認識が遅すぎるじゃないですか。だから古くなったお土産持っててんですけども、はっきり言っちゃったら総理自身はそんな状況を与野党で作り出しているのに、与党を倒せって何だよって君は1個の頭でいいんじゃないのって話だと思うんですよ。
27:31 私ははっきり言えばねと別れずにちょっと話がどんどんずれていっちゃうあ、ひょっとしたらノリが似てきたかもしれませんね。親和性があるかもしれない。
27:46 私たち似ていませんか済みません。
27:49 まあ、まあ、そういうことでそういうことですというわけで、はい、何が言いたいかってことだけれども、とにかくそういうことでした。はいというわけでお願いします。
27:55 はい、じゃあと。
27:57 確認したいんですけど、いやいやいやもう。
28:00 野党共闘に感謝する。
28:01 ことです。それじゃあ歓迎したいんです。
28:03 市民運動市民運動市民連合市民連合に関してそういうことです。
28:08 本に入ったのは東京から行ったわけですよね。東京からは車は車で行ったんですか。
28:24 1回目と2回目は違いますよ。1回目は。新幹線で途中まで。そこでレンタカーを借りて行きました。2回目は東京から車。
28:33 レンタカーレンタカーのタイヤは何が付いてました。
28:39 何ですか。これDUNLOPだったか何だったか皆さん。
28:42 レンタカーはどこがかかりました。失礼ですけど。
28:45 どうしてえなになにを調べないんですか。
28:49 いや、行に対することをお聞きしたい。
28:51 もちろんスタートでされているでしょう。普通ですよ。もう今、東京で車を借りてもスタッドレス履いてる車が多いでしょう。東京からてたやつもスタッドレス履いてたし。
29:01 はいはい。じゃあ以上でよろしいですかね。一言だけ。
29:05 はい。冒頭であの代表の方から説明がありましたけれども、皆さんにお手元にお配りしたレイバーの復興ビジョン。繰り返しになりますが、内閣府の今日はの審議官大臣審議官の上村登審議官防災担当の方に直接お渡しをしてきましたので、ぜひ内容を皆さん見てくださいで9項目にわたって一つ一つ。
29:28 第1次情報代表が現地で聞き取りしてきたものだとか、被災者の方から聞いた話をベースに復興ビジョンというものを作り出せていただきましたで、皆さんの経産代表からもありましたけれども、やっぱり行政主導のこれまでの復興の初動がおくれてきたあるいは一方で、自衛隊あるいは消防警察大変なもう現場はもう懸命な活動をされていると思います。
29:56 ただ、一方で、きょうはあの阪神淡路大震災からちょうど29年目の日ですけれども、そのときボランティア元年という言葉が全国に広がったんですよで、そこから代表が現地でも一緒に連携をされてきたNPOの方々がさまざまな知見とか経験を積まれてきていて、こうした1次情報を持たれているあの方たちが本当に全国には実はたくさんいらっしゃる。
30:23 決して行政だけが対応ているのではなく、むしろその消防警察自衛隊とこうした大の人材の方々がプロフェッショナルとしてお互いに連携していくようなふだんからの仕組みというものが新たに必要な局面だということを今日、ちょうど阪神淡路大震災の日でもありますので、あわせて皆さんに例として提言していくという。
30:45 方向性を考えています。ぜひ令和ビジョンを見てください。発祭後、私のところにもNGONPOの方からも情報ましたけれども、やっぱりあの指定避難所以外で避難されている在宅避難者の方とか、やっぱりもう全家屋が潰れていたりしますから、駐車場に車で寝泊まりしながら避難している方とかいらっしゃって、そうしたところは行政の手が届かないんですよね。
31:12 そうした細かいところを阪神淡路大震災のころからボランティアで積み重ねてきた人が、NPOの組織としてずっと今プロとしてやっているというような時代に入ってきてるってことですよ。フェーズがですから、その避難所が日本はすごい貧困じゃないですか。もう体育館にマット1枚。
31:27 先進国であり得ないですよ。でも、ちゃんとプライバシーを持ててびっちり今その2次避難みたいなね。その広域避難の話もされてますけど、じゃあコミュニティーをどうするんだと地縁や血縁が分断されて、今までの被災とはまたさらに1段階大丈夫かな。
31:45 こう段階が上がってばらばらになっちゃうわけです。コミュニティーが広域避難される方と残ら残られている方と。だからこうしたところをコミュニティーをどうやって移住するのかっていうところも、やっぱり細かな経験を持った災害対応っていうのが日本にこれから必要にますますなってくると思うんですね。
32:04 で、ぜひこの令和の復興ビジョンは、これからの災害支援の本当にモデルとなり得るメッセージが込められていますので、ぜひご覧いただいて今後予算委員会災害対策特別委員会で令和の議員が災害迅速の支援を求めていきますので、ご注目お願いしたいと思います。
32:25 はい。これが一番重要な話だったんですよ。皆さん済みませんね。与太話さまざましましてで、結構パンチの効いたどうでもいいキーワードはあったと思うんですけれども、ぜひ拾っていただけるんだったら、こちらの大方針国が示していない大方針。それによって迷走してしまいそうになってる。
32:43 どこまで頑張ったらいいのかわからないというようなところで、本当に疲弊しまくってるっていう方々のためにも、国が一刻も早く大きな方針示すべきだ示さないんだったら、私たちがまず提言するってことで出させていただいたものなので、ぜひ目を通していただいてできれば記事とかにしてくれたら嬉しいな。
33:03 はい済みません。
33:04 終わります。
33:05 はい。それでは定例記者会見以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。