【LIVE】山本太郎代表街宣 2024年4月10日(れいわ政治的のど自慢大会 東京都・錦糸町駅!)

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16:44 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。れいわ新選組ってなんやねん。そう思われた方もいらっしゃると思います。れいわ新選組とは国政政党でございます。山本太郎私一人が2019年に旗揚げをして、選挙で現在えーと議席、えーと議席となりました。
17:07 小さな国政政党ですが、そこで代表を務めている山本太郎が、今日はここ錦糸町で街頭で皆さんとやりとりをさせていただくということをこれから始めていきたいと思います。全国を回っているんですね。皆さんから直接ご質問をいただき、山本が直接お答えを差し上げるというやりとりでございます。
17:27 最初に断っておかなきゃいけないことが高々山本太郎でございますので、皆さんからのご質問に全て答えを持ち合わせているわけがございません。山本が勉強不足のために知らないこと、そのようなことがあった時には、是非質問をされた方がご存知だったら教えていただく、もしくは質問された方もよく分かっていないという状況の場合には、その内容をご存知の方がいらっしゃったら、また教えていただくというような形で回していきたいと思います。
17:57 この後、皆さんにマイクを回していきながら、政治の話をですね、白昼堂々と駅前でみんなでやっていこうということを始めていきたいと思うんですけれども、その前にですね、まず皆さんとの共通の認識を持ちたいと思います。まず何かというと、今、日本、日本という国がどういう状態にあるかということを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。
18:24 皆さん、今の日本ってどうなってると思います?頭の中にイメージしてもらいたいんです。自由に考えてみてください。今、日本がどういう状況にあるか。まず昨今言われていることは、物価が高いんだよってことですよね。どれくらい物価が高くなっているかってことをですね、まず皆さんと確認してみたいと思います。
18:45 総務省の消費者物価指数というものを一般的には見るのが、その物価の変動というものを確認するのには一番便利です。で、ちなみになんですけど、この消費者物価指数っていうのは前年度と比べるってことがよくあるわけです。例えば今年と去年を比べてみて、これぐらい物価が上がってるよねということを見ていくわけなんですけれど、ちょっと待ってほしいんですよ。
19:08 物価が上がっているのは去年から今年にかけてじゃないんですね。その前からです。つまりは去年と今年を比べても、その前を見てみないと、今の上がり具合、物価の上昇具合があまりはっきりとわからないってことです。なので私たちは消費税が増税される前、つまりは頃が来るずっと前、その時の平均と現在を比べてみるということをみなさんにまずお見せしたいと思います。
19:36 こちらです。20024年2月と201えーと年平均との比較で、現在、物価がどれぐらい高くなっているのかってことをみなさんと確認していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。はい、こちらガソリン16。9%上がっております。灯油は2えーと。4上がり、食料は17。
19:59 4上がってる。国産の豚肉は2025上がり、食パンは216上がって、マーガリンは222上がる。魚介類は277、パンが上がって調理カレーは279、パーハンバーガーは293上がって、小麦粉は337、パン上がりトイレットペーパーなどは366パー上がって、輸入牛肉は3えーとパー、食用油は492パー。
20:25 軒並み上がりまくってるな、ということが皆さんの目からもよくわかることだと思うんですね。問題は何かこの物価の上昇、物価の上昇というのには大きく分けて2種類あるんですよ。まず一つ、景気が良くなってるよ、賃金も上がってます、そして物価も上がっていますという好景気、景気が上がっていくとともに物価も上がっていってるっていうものが一つ。
20:52 でも今の日本ってそうじゃないですよね。今の日本は単純に海外から入ってくるもの。それが値上がりしちゃっている。戦争頃な様々な原因で、例えばエネルギー、例えば食料、こういうことなんです。国内に好景気はなし、輸入の物価だけ上がってるっていうコストプッシュインフレという状況なんですよ。
21:15 つまりは何か給料が上がらない限りは、この物価高はかなり厳しい状況にある。当然のことですよね。そんなこと言ったって物価上がってるその流れで例えば大企業は上がってるじゃないか、春闘を見てみろと。5%上がったっていうところだってあるぞ。それはそうなんです。
21:37 でも中身をちゃんと見てみると、定期昇給とかそういうものも含まれちゃうから、実際には3%程度しか上がっていない。しかも賃金上昇、物価上昇を上回ると言われてるのは大企業じゃないですか。中小企業どうですか。上がったとしても物価の上昇に追いついていない、もしくは賃上げ自体が難しい。
21:58 そんな状況が多々見られませんか?あなたの周りでってことなんです。日本の景気は今悪くなったんじゃないんです。随分長い間、景気が悪いんです。30年、30年です。これは先進国の中でただ一つ、日本だけ30年不景気が続いてるんです。
22:19 今ご覧いただいてるもの、こちらは実質賃金、これは物価の上昇、こちらは除いたものが実質賃金でございますけれども、見ていただいたら、1997年から2022年までの間、賃金が上がっている国、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりなんですね。これは時給で2,000円、3,000円、当たり前の世界なんですよ。
22:44 日本どうなってますか?このグラフの一番下、下がり続けてるんです。30年近く実質賃金が下がりっぱなし、つまりは賃金上がらず物価だけ上がってる状況。これで生活楽になる人いませんね。日本国民。この30年で多くが貧乏になってるんです。所得を減らしてる。
23:06 どれぐらい所得減らしてるかこちらです。25年以上不景気の中で所得の真ん中を見てみたら、所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値。それを見てみると131万円低下してるんです。こんな国、先進国で存在しない多くの方々が貧しくなったという結果が、これは厚生労働省の調べではっきりしています。
23:34 こちらコロナが来る前の数字です。2019年国民生活基礎調査。生活が苦しいと呼ばれる方々は、全世帯54。4%も生活が苦しいと言っている。コロナが来る前、そして母子世帯えーと6。7%が生活苦しいと言っている。これ、物価高のお前、心の名前なんです。逆に言えば、この状態にコロナと物価高が合わさったってことを政治分かってんのかってことなんです。
24:06 残念ながら分かってないんですよ。わかろうとしないんです。国会の中で言われることは、現在の物価高に何とか皆さんの生活を圧迫されないような政策を打っていきたい。いや、物価高だけじゃないんだ。30年不況だったんだ。そこにコロナなんだ、そこに物価高なんだ。
24:24 だから、それに適応できるような経済政策を大胆に打たなきゃだめなんだって。当たり前の話なんですけど、そんな話は出てこないんですよね。多くの国民が貧しくなっている中で。豊かになり続けている1握りがいるってことをお伝えします。
24:41 こちらです。大企業、大企業のいわゆる内部留保。この97年から2022年までの間で右肩上がりなんです。ずっと儲かり続けているんです。国民は貧困化しているけれど、ひとにぎりだけはとにかく富を蓄え続けている。この10年を振り返ってみても、毎年、過去最高益を叩き続けているんです。
25:06 たたき出し続けてる現預金もむちゃくちゃ持ってんですよ、これぐらい。この10年で増えた現預金。大企業は127兆円。すごくないですか?金がないんじゃない?金はある。金があるところは取らずに、金がないところから搾り取ってる国の姿がここに現れてます。
25:25 もう一つ、日本は富裕層がむちゃくちゃ多いんです。富裕層って何ですか?富裕層の調査、各国にどれくらいの大金持ちがいるかということを調べたのがフランスのキャップジェミニっていう会社。ここによる定義は富裕層とは今すぐにでも1億円ものお金。1億円以上のお金を投資に振り分けられる、それぐらいの資力を持った人たちを富裕層と定義しました。
25:53 じゃあ、日本はどれぐらいいるんですか。世界で2番目に多いんです。富裕層の数が365万人、世界第2位でもちょっと待て。先ほども言いました。金持ってる者から絞らずに、金を持っていない者たちから搾り取ったり、社会保険料を上げたりとか、散々やってますよ。
26:13 これおかしくないか?ってことなんです。取れるところがあるのに、取らない。どうしてですか?これには理由があります。むちゃくちゃシンプルです。全ては選挙につながる話なんです。選挙の時に票をくれる、選挙の時に金をくれる。そういう人たちへのご恩返し。税金を安くする。
26:35 その人たちだけ。一方で皆さんには税金を上げていく、社会保険料を上げていく。それだけじゃない。大資本や大企業が求めるものは何か。俺たちの利益をもっと増やしてくれよ。そうなった場合に一番彼らにとってのコストはあなたになるんですね。
26:54 つまりは、働くあなた、あなたが働くあなたがもっと安く働けるように社会を変える、法律を変えるってことを政治に求める。政治がそれに応える。増えたのは何?不安定労働です。非正規労働、非正規労働、不安定で賃金が安いという労働者が増えれば増えるほど、社会にお金が回らなくなります。
27:17 どうしてか。物を買えなくなるから、買わなくなるから。あなたが物を買わなくなったら、社会にお金が回らなくなるんですね。簡単な話言いますよ。今、私はリンゴジュースを飲んでおります。130円でございます。このリンゴジュースを買うために、あなたがコンビニで130円を払った。
27:35 130円どこに行きますか?コンビニで終わりません。コンビニの店員の給料にもなったりもするし、何よりもリンゴを作った農家にお金も行く。リンゴ農家がそこから工場に出荷しますと言う時にも、そこに輸送をする人たちの給料にも変わっていく。
27:56 そして工場でリンゴをジュースにする人たちの給料にも変わる。そして、ジュースを詰めるためのパックを作っている人たちにも給料が入る。そして、工場から店舗にさらに輸送される時の。これは輸送の人たちにもお金が入りて、あなたの130円社会に回っていくんですよ。
28:16 波及効果、あなたの所得、いや、間違えた。あなたの消費。あなたが物を買うという行為は、回り回って誰かの所得給料に変わっていくっていう当たり前の循環。誰かの消費は誰かの所得になるよ。この循環が30年4割続けてきたのが日本という国なんだってことなんです。
28:38 さっき言いました不安定な仕事を増やした理由は何ですか?安く人間を使えるように、コストである人間を安く使える道具に変えるために、様々な法改正が国会で行われた結果、それによって一部富裕層、例えば資本家であったり、大企業は儲けることができた。
28:56 ただしかし、安い労働力として使われた人間は、所得を減らし、使えるお金がなくなり、社会にお金を回す主体として弱くなっていった。こういうことなんですね。最後にこれを見ていただきます。非正規労働者が増えれば何が減りますかというグラフです。こちら青い線とオレンジの線、2本の線グラフでございます。
29:19 右肩上がりのブルーの青い線は何を表しているか。非正規労働者が1990年代から2000年、2020年まで増え続けている様子を表しています。一方で、オレンジの線非正規労働者が増えたら減っていくものがあります。何でしょう。実質賃金です。さっき言いました不安定な労働賃金が安い、所得が低い、そんな仕事が増えたら、お金が使える人たちが減っていってしまう。
29:49 お金が使える人たちが減れば、当然、社会に回るお金は減る。社会全体として弱っていくんですよ。それが表されたグラフなんですね。30年先進国でただ一つ不況が続く中でコロナがやってきて、物価高にまでなっている。じゃあこんな時に何をすればいいのかって、ものすごくシンプルなんです。
30:10 あなたの使えるお金を増やすしかない。あなたの使えるお金を増やすために、個人や民間の努力でどうにかしようと思ったって、これは限界がある。だから国の出番なんですよ。経済政策なんですよ。つまりは何か減税です。減税することによってあなたが使えるお金が増える。
30:30 社会保険料の減免です。減免することによって、あなたが使えるお金がこれは増える。それによって必要なものを買ってもらうことで社会にお金が回る。当たり前の経済政策。世界で当たり前。どうせ日本で行われないの?どうして日本では薄いの?この悪い物価高が収まるまでの間だけでも季節ごとに給付金を出すとか、そういうことをやっていかなきゃダメなんですね。
30:56 それを求めているのが私たち。れいわ新選組でございます。ちなみに消費税を止めても、これは皆さんにはほとんど影響がないってことを最後にお示しいたします。消費税をなくしたい。私たち0は新選組の1丁目1番地でございます。でも消費税なくしたら社会保障はどうなるんだ?
31:17 私の老後はどうなるんだ?そういう方は大勢いる。心配しないで。消費税無くなってもあなたの社会保障にはほとんど影響がないんです。なぜかって?今でさえ搾り取られている消費税はほとんど社会保障には使われていないからなんですね。
31:35 ご覧いただきます。こちらです。階段状のグラフが出てまいりました。こちらは法人税率でございます。グラフの左側が昭和の終わり、右側が令和の始まりを見ていただいたら、どんどん下がっていってますよね。どうしてこれだけ法人税だけ下げられるんですか。その秘密はこちら。
31:55 縦に入ったピンクの線消費税3。5パーえーと0パー。その前後を見てみて、消費税が上がるたびに法人税は下げられるシステムになってる。つまり、消費税を法人税を減税する。その穴埋めとして使われているのが消費税であると。皆さんが払っていただいている消費税は大企業を支えております。
32:21 彼らの利益を増やすために、皆さん消費税を払っていただいてありがとうございますということが本当の話。それが本当の話だったら、テレビ、新聞が言うはずだろう。言うはずないじゃないですか。テレビを見るのに皆さんお金を払ってますか?NHKは払ってるとか払っていないとか言う人、いろいろいると思いますけれども、基本的にはタダで見てるもの、タダで見ている皆さんに対して、どうしてテレビが真実を伝えなきゃいけないんですか?
32:48 新聞考えてみてください。軽減税率の適用ですよ。消費税を安くしてもらえるシステムの中に組み込まれてるんです。利益を享受している者たちが、この消費税の本当の悪い部分を皆さんにお伝えするはずないでしょう。テレビは違うだろう、いや、一緒ですよ。
33:08 テレビの母体は新聞社ですからね。それを考えたらグルです。テレビ、新聞から本当のことのみ伝わってくると思ったら大間違い。そこには大きなバイアスがかかってるってことを皆さんにも知っていただきたい。言えることは一つ。消費税はこの国を30年弱らせてきた諸悪の根源の一つであることは間違いがありません。
33:30 少なくともこのような30年の不況にコロナで物価高という状況の時には、少なくとも消費税を下げるという判断をするのがまともな政治の判断。けれども、そのような判断は一切しない、検討さえしないというのが現在の政府、そのような政府は倒すしかないんです。
33:51 どうしてか。みんなが倒れるからですよ。それをできるのは誰かと言ったら、政治家ではないんです。最終的な場面において、局面において戦うのは政治家。でもそうじゃない。この国の真のオーナーは総理大臣ではないんです。あんなものは雇われ店長に過ぎない。
34:10 この国の真のオーナーは、この国に生きる皆さんでございます。選挙の時に50パー票捨ててますからね。そろそろみんなで本気出して怒りませんか?そして変えていきませんか?そういう意気込みでですね、旗振りをしたのが。れいわ新選組と申します。
34:28 この後ですね、皆さんにマイクを回していきながら、あなたの思うところ、関心の高いもの、さまざま山本に質問をぶつけていただき、コミュニケーションをさせていただければと思います。ただし、たかだか山本太郎ですから、答えを持ち合わせていないこともある。その時は許してください。誰か助け舟を出してよろしくお願いいたします。
34:48 ではマイクを回していくその前に皆さんに一人紹介したい者がいるんです。ご紹介しますれいわ新選組は山本太郎。一人で旗揚げをしましたが、現在えーと人の国会議員がいると冒頭にお伝えをいたしました。そのうちの一人です。
35:05 衆議院議員で体を張って闘っている者がいます。れいわ新選組の櫛渕丸でございます。よろしくお願いします。
35:19 皆さん、こんにちは。れいわ新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。今日は平日の夕方にもかかわらず、たくさんの皆さんにここにお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。本当は昨日の予定だったんですけれども、すごい激しい雨が昼間降ってましたよね。今日の変更ということでお願いをしましたが、それにもかかわらず、こんなにもたくさん山本太郎代表の街宣、そしてエクシブ島尚この演説会にお越しをいただきまして、心から感謝を申し上げます。
35:57 実は私はご縁をいただきまして、ここ新東京14区、場所は墨田区全域と江戸川区北部となりますが、この地域から次の衆議院選挙に向けて活動をさせていただくことになりました。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
36:23 なぜ東京14区か。もともと私は0は新選組に来て、東京22区というところで4年間活動をしていました。今日はその22区を支えてくださったボランティアの仲間たちや地方議員のみんな、そして支持者の皆さんも駆けつけていただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。
36:46 その力を原点にして、今度は新たにここ東京14区では新選組の旗を立てる。そして櫛渕万里が新しい政治の結集軸になる。そのことを決意させていただきました。なぜ14区なのか。私の祖母がですね、実は江戸川区の小岩が実家だったっていう声もあるんですけれども、しかしそれだけではありません。
37:14 この14区を含む東京の東側にあたる東部地域、ここにはリベラル系の衆議院議員が実は一人もいないんですね。維新の議員の方がたった一人いるだけ。こうした地域に代表からも、先ほどご紹介ありました、闘う野党の先頭に立つ私、櫛渕万里が現職国会議員として令和の旗をここに立てます。
37:41 そして、裏金問題はじめ30年の経済不況で国民の皆さん一人一人を苦しめてきた自民党政治。これを倒すための先頭に立たせていただきたいと思います。ぜひみなさん力を貸してください。政治の暴走を止めなければなりません。木下政権の暴走、あまりにもみなさんひどすぎませんか。
38:05 ちょうど総理、今アメリカに行ってます。9年ぶりの国賓待遇だって言うんですね。そしてちょうど今日は日米首脳会談、明日はアメリカ議会で演説をすると言ってます。すでにCNNやワシントンポストで報道されていますけれども、何を言うのかな。いろいろニュースを見てみました。
38:28 そうしたら、すでに伝えられているんです。何かというと、戦後の平和憲法から距離を置いて、日本の安全保障政策を大きく転換させる国になった。そう宣言すると言われてるんです。皆さんもご存じの通り、昨年から岸田政権は防衛費GDP比2に上げる5年間で43兆円ということを決めて、皆さんにですよ、防衛増税を科すということを決めたじゃないですか。
38:58 それに加えて一人を、人を殺すための戦闘機、この共同開発や武器輸出、これ日本はずっと禁止をしてきたのに、これに道を開く。つまりは日本の安全保障政策。大きく転換されて、この日本が国家の安全保障のために戦争をすることもできる国になった。
39:23 こうした制限をすると宣言をすると言われています。私はあまりにも許せない。こんな勝手なことを皆さん許しちゃうことできますか?岸田政権、考えてみてくださいよ。あの裏金問題一つとってみてもですね、4人に一人の自民党議員、犯罪者と言われる状況ですよ。
39:49 自民党が長年にわたって組織ぐるみで裏金をつくって、これ違法行為じゃないですか。なんで一人も逮捕されないんですか。国民はたった1個1えーと0円のおにぎり盗んで逮捕されている。みんな確定申告で1円の領収書、ものすごい手間暇の中で納税している。
40:11 何で500万円以下も注意もされないっていう、あまりにもおかしすぎますよね。犯罪者がつくる政権と言ってもいい。そんな政権がですよ、もう今、支持率も地を這うような史実であるにもかかわらず、戦後の平和の歩みを全て台無しにして、未来の日本を危険にさらす、そんなことをやる権利なんかまるでないじゃないですか。
40:40 とてもじゃないけど、私は許せない。そして、こんな自民党政権を倒すためには、ここ東京14区で私は先頭に立つ。そしてなんと言っても皆さんの命を守る、経済を守る、そのうねりをつくり出していきたいと決意をさせていただきました。日本を守るとは、あなたを守ることから始まります。
41:02 山本太郎代表が先ほどお話ししたとおり、まずは経済です。みんなの暮らしを底上げする、使えるお金を増やす。消費税の廃止が最大の景気対策。ぜひみなさん、私までに力をください。よろしくお願いいたします。
41:20 ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員櫛渕万里皆さんの御地元、ここ14区ですね、墨田区全域、そして江戸川区一部というところからチャレンジをするということでございます。ぜひご注目をいただきたい。そして、ぜひ背中を押していただきたいということでございました。マイクを借りました蓮新選組代表山本太郎と申します。
41:42 これからですね、皆さんにご発言されたい方がいらっしゃったらマイクを渡して、それでその質問に山本が答えるということをやっていきたいと思います。先ほども申しましたけれども、高々山本でございます。答えられないことも多々ある。その時にはどなたか助けてください。
41:58 助け船方式でよろしくお願いをいたします。勉強不足で分からない時には、皆さんに教えていただくというような形で進めてまいりたいと思います。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どなたでもいいですよ。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたいということでございます。
42:13 そちらのメガネの下でいきましょうか。後ろの方、そのまま手を挙げておいて、あちらの方です。
42:28 太郎さん、ありがとうございます。耕太郎さんの国会質疑見てて、いつも困っている人の困ってる人に焦点を当てているのが素晴らしいと思っております。今回の予算委員会でも地元の被災者の生活再建に焦点を当てていたと思うんですが、個人的には元の医療についてもすごく心配です。
42:55 全壊した家の中に毎日飲まなきゃいけない薬があるとか、病院自体も被災しているっていうような状況って多分あると思うんですけれども、太郎さんの目から見て、神戸の医療の状況ってどのような感じでしょうか。
43:14 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに対して、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。山本の国会質疑対総理とかで、NHKでやってるやつとかをご覧になったことがあるということだと思います。
43:31 ありがとうございます。ご質問の内容は、法について1月1日元日に大きな地震がありましたということですね。大きな被害だったんですよ。これに対して私たちは国の支援があまりにも行き届いてない。どっちかと言ったら本気出してない。そう訴えてます。今、医療の話をされましたけれども、私自身がその医療の現場に行って直接話を聞いたというわけではないので、なかなかここで実はこういうことなんですよってことを申し上げられないのが非常に申し訳ないところでございます。
44:04 なので、医療、おそらくこれから私が自分で見て見てきたものを確認したものを皆さんにお見せしていく中で、こういった状態の中で医療がしっかりと担保されてるかといったら、多分おそらく答えはノーになると思うんです。はい。
44:19 基本的な食事さえもなかなかありつけないという状況が長きに渡って続いたのが能登半島の被災者の方々なんですね。ちょっとそれを紹介していきたいと思うんですけれども、例えばですけれども、みなさん、能登半島っていうのは頭の中に浮かべていただきたいんです。
44:34 そのてっぺん先っぽ、ここにあるのが珠洲市というところですよね。非常に大きな被害があったところ、珠洲市、珠洲市で1食あたり必要な食事というものがどれぐらいの数が必要かということなんですけれども、これは避難所に入っている方々、もしくは在宅で避難されてる方、この両方の数を見ていかなきゃだめなんですね。
45:01 出された数は2500食ということだったんです。ただし、この2500食が安定的に供給されるという状況がなかなか作られなかったんです。ちなみになんですけれども、珠洲市において初めて炊き出しが行われたのは1月1日、元日に破砕してから何日後だったかってことなんですけれど、お願いします。
45:25 1月6日が初の自衛隊の炊き出しだったんですよ。つまり、地震が起こって5日間は、ほとんどなんとか自分たちでしなきゃいけない状況になった。しかも、1この1月6日に自衛隊が炊き出ししたのは、たった100食しかなかったんです。さっき見ていただきましたよね。
45:42 1食当たり2500食いるんです。つまりは掛ける3。大体の人たちが1日3食食べる方多いと思うんです。1食当たり2500食いるのに、1月6日に遅れて炊き出ししたのに、100食しか作れなかった。もちろんこれは日にちが経つことによってこれは変わっていくんですね。
46:03 例えばですけれども、これは3月のいつかに私が質問したものなので、その数日前に私が能登に入った時に確認したものです。必要数、1食当たり2500食いるのに、自衛隊の炊き出しで1640食しか一回この1640食1日でこの1しか提供されてないんです。
46:27 パリ行ってるわけないんですよ。これどうすんのいったい?ってことですよ。で、この状況で炊き出しに1500食必要なところに1600しか作れないっていう間を埋めてるのは民間なんです。民間善意で動いた人たちがご飯作って配ってるんです。おかしいでしょ、それいいんですよ。
46:47 ボランティアの方々の心温まる、そういうお手伝いはありがたい話なんだけれど、大きな災害が起こりました。衣食住に関しては、国が絶対的にこれ責任を持たなきゃいけない分野じゃないですか。だって、何もかも失った方々が大勢いるわけだから。そこに対して大きく人と物とカネを動かせるのは政府しかいないんですよ。
47:07 自衛隊員20万人以上いるんですよ。どうしてこの炊き出しの能力をフルに1日3食、1食、1日3食、1食あたり2500を担保できるような供給体制にしないのかってことを国会でも訴えたんです。でも全くそれはもう民間もいるから大丈夫だっていうスタンスなんです。
47:29 何の話をしてんだんだと。国民の生命財産を預かってっていうことをいつも言ってるくせに、このギリギリの状況に置かれた人たちのことを全く見ないって何なんだそれって。これは自衛隊を増強した上でちゃんと食事を提供できるっていう供給能力を、これは増加強化してくれってことをお願いしたんですけど、なんとその2週間後に自衛隊撤収してるんです。
47:52 これは自衛隊のせいじゃないんですよ。自衛隊は受けた命令しか動けないから自衛隊は優秀。やる気も十分。けれど、その自衛隊を動かす上が間抜けだってことなんですよ。つまりは総理大臣ですよ。これだけじゃない。1月1日、元日に発災をしてから、すずは1月6日にやっと炊き出しがあったって話はしました。
48:15 たったの100食しかなかった。もっと遅かった地域があります。こちらです。能登町、能登半島のてっぺんが珠洲、その横ですね、能登町。そこにおいては初めて炊き出しが行われたのは1月の2えーと日だったんです。ひどくないですか?で、提供した数はたったの300食。
48:38 足りるわけないんです。遅すぎる上に足りるわけがないってこと。無茶苦茶ですよ。もうこんな状況がずっと続いてるんです。テレビとかを見たら何と言われるかと言ったら、能登半島は復興に向けて一歩一歩と前進をしているところですみたいなこと言われるけど、そんな状況じゃないよってむちゃくちゃ悲惨やからって言ってやった話ですよ。
49:01 私言ったらカレー食ったりと怒られたんですよ。ビビるわ。しかも被災者のカレーを奪って食べたみたいな話になってる。違う違う。カレーを炊き出しに炊き出しした被災者の皆さんに食べてもらったNPOの方々が残りを持って帰ってきて、自分たちのベースでみんなで食べた後、残ったやつ、このままだったら捨てるかなっていうやつを、山本が現れたから食べてやつていただきますって言ったんですよ。
49:30 それを被災者が並んでいるところに山本が割り込み、そして最後の1杯を山本がそれを手にして食べだした。そしてその後ろに立っている被災者たちが泣き崩れたみたいなことを勝手になんかネットの中で盛り上がってるんです。違う違う、何だそのストーリー。
49:46 カリブ海をみたいなね。アンデルセンかよぐらいの想像力っていう話なんですけど。話戻りますね。とにかくひどいんですね。皆さんトイレ今日なんか行きました。朝起きてから今日、今までおそらく数回行ってますよね。だいたい1日で平均どれくらい行くんですか?っていうところを見てみると、1日5回から6回は普通に行きますっていうのがトイレらしいんです。
50:10 被災地で困っているのがトイレ問題。どうしてかっていうと、下水道。これ通ってないんですよね。一部通ったところもあるけれども、多くが通っていないという状況の中、トイレも困るっていう状態で私が4度入ったんですけれども、現地にはその現地に行った時に、高齢者の方が避難所であった高齢者の方が自分は避難避難所には入ってないんだ、自宅で避難してるんだと言われてて、話をしたら15分歩いてトイレを使いに来てるって言う
50:40 んです。15分かけてトイレ行かなきゃいけない。毎回って結構なものでしょ。そういう状況になった時に人間は何を思うかと言ったら、極力トイレに行かないで済むように、水を飲む回数を減らしたり、食べ物を制限したりするんですよ。その方もそうしてるって言いました。
50:59 これって、遅かれ早かれ何か病気になったりする可能性もあるから、まずはトイレをちゃんと届けなきゃいけないんです。じゃあ上下水道止まってますっていう状況の中でどんなトイレがあるかつったら、仮設トイレ。でも仮設トイレっていうのは、例えば体育館だったりとか、他にも避難所になってるとことか、そういうところに置かれてる一般の人たちのうちの近くに仮設トイレがぼんぼん置かれてるわけじゃないから。
51:25 だからみんな歩いていくんですよ。使いに行くんですよ。それじゃダメなんです。今一番欲しいものは何ですかって言われた時に、これは携帯トイレなんですね。出ますかね?写真出してください。ありがとうございます。この右側のやつですね。下水が使えなかったとしても、便器に袋状のものをかけて、もしくはバケツなどに袋状のものをかけて用を足します。
51:49 用を足した後に凝固剤をかけて、終わった後にその袋を縛るというようなことができるもの。携帯トイレでこの携帯トイレは現地でとにかくすぐになくなるものなんです。みんな持ってていいよって状態になったら、人が増えてきて、どんどんなくなっていく。
52:07 当たり前ですよ。だって、一人あたり1日5回から6回トイレ行くでしょ。4人家族だったら1日に10個以上必要になるんですよ。絶対に数を確保しなきゃいけないから、みんな欲しいものなんだけど、この数が圧倒的に足りてないってことを確認して、これ政府に対してね、このトイレを大量に入れろってことを言ったんです。
52:28 で、じゃあどれぐらいの数が必要になりますかということから見ていかなきゃだめでしょ。どれぐらいの人たちが必要となるのかってことを見なきゃいけない。じゃあ、例えばだけど、避難所に入ってる人たちは仮設トイレを使える一方で、トイレがない人たちは自宅で避難している。
52:45 在宅避難の方々。じゃあ、在宅避難している人たちはどれぐらいの数いるんですかということを国に聞くと、国は県の発表した数字を出してくるんです。県の発表した数字を見るとこんな感じになるんですね。珠洲では623人の在宅避難者の方々がおられます。
53:06 輪島市1450名でございます。石川県全体4えーと72人でございます。って答えが出てくるんですけど、この数字駄目なんです。これ信用したら駄目なの。どうしてかって言うと、この県が発表している在宅避難の数っていうのは、在宅避難されている方々がネット上で私は在宅避難してますってことを県に対して情報を提供した人のカウントの数だから。
53:34 でも、県が、国が何か動くときには、これを目安にしながら物資を届けたりするから、圧倒的に足りなくなっちゃうんですよね。直接聞きました。珠洲市に市として把握している在宅避難者の数はどれくらいなんですか。県は623だというけど、市として把握してるのはどれぐらいでしょうかと聞くと、2419人になるんです。
53:59 全然違うでしょう。もう一回見てください。一番上の青い部分、珠洲市623人県が把握してます。私が把握しているのは2419人。全然違うでしょう。何が言いたいかってことなんですけど、例えばだけど、携帯トイレ、1日に何個必要ですか?
54:17 1週間では1ヶ月では何個必要になるかっていう計算をしようと思ったら、この元となる人数が少なくなっちゃったら足りないんですよ。だから逆に言ったら大きな数字でしっかりと計算をした上で余分に送らなきゃだめでしょ。ちなみになんですけど、例えば在宅避難者が、この市が把握している24002419人というもので、1日6回トイレします。
54:46 人間一人が6回トイレしますってことで計算してみると、最低でもトイレの提供は1日で1万4514個必要になります。1週間だったら10万159えーと個、1ヶ月では43万520個必要なんです。1ヶ月で43万540504。43万5420個必要になる。これ珠洲市だけの話ね。じゃあ分かりました。
55:15 今の数字をぼんやりと覚えていてください。じゃあ、国は発災後どれだけの携帯トイレを石川県に届けましたか?ってことを聞いたら、びっくりしますよ。総数60万戸なんですよ。石川県全体で。それ足りてないやん、これ珠洲市ね、さっき言いましたよね、2419人。
55:38 これが一回、1日6回トイレする、掛ける6をしたら、1週間でも10万戸、1ヶ月でも43万5必要なんです。珠洲市だけで、政府が発災後から3月まで、3月の真ん中までで全部で何戸届けたんですか、被災地にって聞いたら、石川県全体で60万戸送りましたって。
56:02 それ足りてない、足りてない分、開発やそれっていう。だからみんなどうせ後から避難所入ったり、山入ったり、とにかく何とか用を足してるんですよ。これ最低限のトイレってことさえもちゃんと確保しないんです。ほんで、総理にも言った、環境大臣にも直接言った。トイレ足りてない。
56:24 ちゃんと確認してくれと。県の数字信じちゃだめだと。私の把握している数字でしっかりと計算して送ってくれって言ったら送りました。確認しました。で、それでまた時間経ってからもう一回確認しちゃったんですよ。どうやった?って聞いたら、いや、足りてるって言ってました。
56:41 そんなわけないじゃん。そんなわけないの。どうやって確認したか言ってみてっていう話をしたら、いや、環境省の現地に入ってるリエゾン、要は応援要員。環境省の何人かが奥能登の市町にそれぞれ何人か入ってるから、その者たちにトイレ足りてないって山本太郎が言うてるけど、ホンマがちょっと待ってください。
57:02 確認してみます。あ、もしもし、確認しましたけど、大丈夫みたいです。そうやなみたいなやりとりで終わっちゃってんです。ダメなんですよ、それ。どうしてかっつったら、今災害が起こってから、これはいろんな家が潰れちゃってて、公費解体だったりとか、その災害廃棄物をどうするかっていう、ものすごい分量の仕事を抱えた環境省の役人たちが現地に行ってんだけど、トイレの問題に関して、在宅避難者にそれをどうやって配ればいいのかとか、どれぐらいの数が必要なのかっていうことを調べるような
57:35 余力なんてあるわけないんですよ。つまり、何がさも放置されてるってこと。トイレ問題でもこんな調子。食事の問題でもこんな調子で話戻ったら医療って言うけど、この状況で医療だけちゃんと回ってますなんてありえない。やらなきゃいけないことは何かこの国の持てるリソースを最大限注がなきゃダメなんですよ。
57:58 能登の復興のために、日本の面積の約4しかない地域ですよ。ここも復興させられないというような。今の政府は逆にもうここはもう高齢化していないし、もうぼちぼちでいいやろってことで、もうそっちにやっちゃってんですよ。
58:14 あと、お前らの力でなんとかやれやって、無理だっていうの。今の時点でもうこうなんだから、水道が通ったようですよ。通ってないね。家の前まで来てるけど、家の中に引き籠水道管が破裂してたりとか、破断されていて、そこに予防にも呼べない。
58:31 どうしてか仮設住宅を作っててそっちに忙しいから家には入ってるけど、水道は近くまで来てるけど水さえ引けてないって人たちもいっぱいいるんすよ。そんな状況で国会の中で言われてることは、何かしたら裏金がどうしたっていう、それは大問題だよって。
58:50 裏金問題ですよ。犯罪者ですから。不記載で3,000万4,000万円許されてるんですよ。ありえない話だって、その泥棒たちと一緒に、これから政治とカネの問題に関してルールを変えていくって、いったい何の悪い冗談ですか?泥棒を含めた上で泥棒に関するルールを変えていくなんて、そんな世間で話通用します?
59:10 国会だけですよ。そんなことに時間を取られてるぐらいだったら、さっさと辞職しろってことを圧力かけていきながら法に力を注ぐべきじゃないの?って、私はそう思うんです。優先順位としてどうしてそれが言えるかと言ったら、この先に間違いなく南海トラフ来るんでしょう。
59:29 間違いなく首都圏直下が来るんでしょう。今の国の基に対する対応を見てたら間違いなく見殺しにされますよ。食事も届かない。当たり前です。そんなの今のこの国に都の国土面積の4%があの状況にあって、ヘリとかをバンバン使って物を入れたりとかしなかったんですよ。
59:50 総理大臣もすぐ入らなかったんですよ。現地に入れたんですよ。入ろうと思えば、私でさえ入れているんだから迷惑。YOUTUBEは入れてるんだから現地の人に言われましたも私が聞いたんですけどね。総理大臣が野党とか与党とかみんな党首集めて、被災地にはしばらく入らないで起こったことを決めたらしいけど、それ聞いてどう思う?
00:14 って現地の30代の若者たちに聞いたら、いいかげんにしろって言っといてくださいと。
00:22 ヘリがヘリとかでも飛んでこれるよねって言ってました。ヘリが着ける場所なんていくらでも紹介してやるって何だったら岸田は案内してやってもいいって言ってましたよ。あまりにもおかしい。この先、本当に大きな地震を考えた時に、ここ能登半島の復興、生活復旧っていうものを国の全精力を注いでやるってことは、この次に繋がっていくんですよ。
00:48 この能登の状況を放置することは、次にあなたが放置されることと等しいんですね。だから、ここの部分はちょっとしつこくやっていきたいなと。今質問していただいた方は、医療のことに関しても、やっぱり病気を抱えていたりとかっていう方々も大勢いらっしゃるから、もうちょっと関心を払ってっていうようなことを私の中でちょっとメッセージをしていただいたというふうに思ってます。
01:09 また、そちらの方も現地に入っていろいろちょっと勉強していきたいと思います。申し訳ありません。ありがとうございます。
01:18 すいませんね、皆さんにマイクを渡して、山本に直接質問をいただくということだったんですけど、皆さんには1分という縛りを渡してるんですけど。山本何分喋っとんねんというようなことは、ちょっとこの場ではとぼけておきたいと思います。どうしても自分の中で今一番関心が高いこの国の経済を復活させなければならないというものと並行して、一番関心が高い部分なので、ちょっと長く喋らせていただきました。
01:42 ありがとうございます。さあ、皆さんから直接れいわ新選組代表山本太郎にご質問をいただくということをやっております。選挙権がない、ある年齢が若い、年老いてる、そんなこと一切関係ありません。どなたでもマイクを握っていただけます。いかがでしょうか。どなたか。たまたま通りかかったって方も大歓迎ですよ。
02:03 いかがでしょう?どうでしょう。じゃあそちらの方行きましょうか。そちらちょっと手を挙げといて。
02:12 すいません。じゃあ手短に。やっぱり日本って何かこうこう、結局政権を取らないと日本を変えられないのかなって常々思うんですけれども、結局他の野党の方とかもね、ちゃんとね、こう日本が正しくなるように政策をするような、ちゃんと国策をね、ちゃんと国会でちゃんと喋れば、もっともっと日本は良くなると思うんですけれども、今の国会を見ていると、いかに自民党を降ろすか、いかにスキャンダル、自民党を降ろすか、それしかやってなくて、見ていてつまらない。
02:45 そんなことよりも、先程山太郎さんがおっしゃったね、こういうちゃんとした復興問題とか、そういったことをちゃんと国会で話してもらって、野党全体、国民みんな一体となったって、こう国会で議論すれば、もっともっと国が良くなると思うんですけれども。なんでね、自民党を上が降ろさないと、降ろすことばかりね、力を注いでるのかというか、野党さんもね。
03:09 だったらね、やっぱり政権取らないと結局日本を変えられないんですか。
03:18 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをする、そういうことをやっております。ご質問いただいたこと、ありがとうございます。政権を取らなきゃ世の中を変えられないのかということなんですけれど、95%イエスです。だって、権力を持つってことだから、行政府の長を選ぶっていうことですね。
03:39 究極は議会の多数派を握れば総理大臣を選べるんですよね。自分たちの身内からそれを考えたとしたら、当然その権力を執行できる権利を持ってるのは与党側。政権与党になっちゃうっていうのは当然のことなんです。で、一方でその間野党は何ができるのかってことなんですけれども、当然その様々な政策を執行していくっていう与党側、今で言うならば自民公明政権に対して、そこで行われている間違った政策であったりとか、その政策の上でずるいことをやってると
04:12 かっていうことに対して、しっかりとそこを指摘していくっていうのが仕事なんですね。プラスここの部分、もうちょっとこうした方がいいんじゃないかっていう提案も含めて、仕事なんですけど、自民党は基本的にそっちは聞かないです。逆に言ったら、そういうのはもうもらって、おい、誰とお前は知らん、これだけもらっといたらって新たに私たちこれやりますみたいなことを発表する。
04:33 でも究極はそれでもいいんですよ。だって、誰がゴールを決めてもいいんだから。そうでしょう?この国の人々にとってプラスになることだったら、結局誰がそれを言い始めたかとか、誰がゴールを決めたのかってことは、究極誰でもいいんですよ。
04:47 だから逆に言えば、自民党があれだけの大きな数をずっと誇り続けて、この数10年の間、ほとんど政権の座に座り続けてんの自民党ですよ。途中、民主党ってこともあったけど、あんなもん2、3年でしょうって考えたら、この30年の国の衰退を作り出した。
05:07 言ってみれば国を切り売りし続けたグローバル企業だったり、国内のそういった大資本にこの国を切り売りし続けたっていうのは自民党なんですよ。だから自民党をまず引きずりおろさなきゃいけないっていうことは間違いのない事実なんです。だから、それはしょうがないんですよね。
05:24 一方で、自民党だけ倒せばいいのかって言ったら、そんなこと思えません。もともと民主党名乗ってた者たちも本当にひどいやつらいるんですよ。中に考えてみてくださいよ。消費税を上げないとって上げたんですよ。それによってどうなかどうだったかって言ったら、当然景気が悪くなるんです。
05:44 大前提として消費が弱る、消費が弱るという時期には所得も弱るんですよ。それはそうですよね。社会にお金が回らないから、景気が悪い時に消費税を上げるような馬鹿な国家は、世界には日本しかないんです。
06:04 消費税をこの不景気の間に何回上げたよ。えーと9年に3%、97年に5%、97年に5%に上げた。その翌年からは日本は本格的不況に入ったんですよ。その後はちゃんと景気が持ち直して、2014年にも上げてて、その後はって2019年にも上げたってむちゃくちゃです。
06:28 やってること、そんな国は存在しない。どうしてか。景気が悪くなるから、景気が悪くなったら国民弱るから。国の財産って何だって言ったら、この国に生きる人々なんですよ。この国に生きる人々の営みだったりとか、そういったものが弱っていくようなことをやっちゃったら、これ国が弱るでしょう。
06:48 安全保障の問題なんですよ。30年ひと握りの大企業であったりとか、資本家たちのためだけにいろんなルール改正をして、人間を切り捨てていったのが自民党でしょ。小泉政権を思い出してよ。あそこから始まってるでしょう。大々的にはもっと古いから。橋本龍太郎の時代から始まってるかもしれない。
07:09 中曽根の時代から始まってるかもしれない。でも、大きな路線転換どどストライクの新自由主義に走り出したのは小泉政権以降じゃないですか。竹中平蔵さんみたいな人たちと手を組みながら。その間ずっと国の中が食い物にされ続けているのに、他の野党も政治家も育てずに自民党だけに投票してるって、完全に思考停止じゃないですか。
07:36 買主は誰なんですか?やつらの飼い主は皆さんじゃないですか。政治家なんて公僕に過ぎないんですよ。下僕ですよ。私も含めて。皆さんのそれを考えた時に、何かしらお偉いもんだとかお上だとかっていうふうに思い込んでるっていう感覚がもう違うってこと、言うこと聞かせなきゃダメなんですよ。
07:56 コントロールできるのはあなたなんだからって。50%の人たちが表に出てる社会でどんな世界が広がるかといったら、10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が死っていう社会が広がるんですよ。まさに今じゃないですか。この世が地獄、老いも若きも、この結果は急に現れたものじゃない。
08:17 過去からの積み上げによって、その答えが私たちの目の前に現れてるだけなんですよ。じゃあどうしますか?と言ったら、変えるしかないでしょ。誰が帰るの?つったら、国民が帰るしかないんですよ。政治家がロクなもんじゃないからなということで終わっちゃったら余計にろくなもんでもない。
08:34 社会がより増大していくだけなんですね。だから変えるしかないっていう話なんです。あなたがあなたの隣やあなたの周りにいる人たちに、少なくとも選挙などに興味がない人たちも含めた上で、一緒に投票に行くってことになったとしたら、これ間違いなく投票率上がりますよ。
08:54 でも、投票率が上がるだけじゃダメなんです。どこに入れればいいかとか、どんな政策がいいかってことを自分の頭で考えるっていう投票者が増えない限りは、なんとなくテレビでよく見るなっていうような自民党だったり維新だったりっていうところ、立憲民主党だったりみたいなところに入れていくってことになったとしたら、社会は壊れていくしかないんですよ。
09:14 ただ、そのスピードが速いかゆっくりになるかだけの話。今もう一回みんなの方に政治に政治が向いてる方向性というのは皆さんの方じゃないんです。申し訳ないけど、目の中に入ってないんですよ、6年間。最初に2013年、東京から送っていただいた参議院に。
09:34 そこからの6年間で国会の中を見た時に絶望に包まれましたよ。ここまで腐ってて、ここまで死んだような状況がこの国の国会なんだなって。で、この6年の任期が終わる前に自分の中で冷静に考えた。これ続けるべきなのか辞めるべきなのか、続ける意義はありますよ。
09:55 続ける意義はあるけれど、それってただの自己満足。ただのガス抜きにしかなってないんじゃないの?って思った。でもそうじゃないんですよ。ここから数を増やしていって、この緊張感のない中になってるおっさんらをぴりっとさせて緊張感を持たせるには本当に嫌なことを言うなこいつみたいな。
10:17 それはお前口に出しちゃダメだろ、お前永田町のルールだろうみたいなことを関係ない話ってことで粉砕しているようなやつらをたくさん作っていくっていうことで、変えていけるきっかけになるんじゃないかと思って。れいわ新選組を立ち上げたんですね。
10:33 で、一人で立ち上げたものがえーと人になったんですよ。これは700人国会議員がいる中でえーと人なんて本当に最弱と言えるぐらいの勢力ですよ。でも、最弱の勢力に対してなんとか潰してやろうっていう政党がたくさんあるんです。どうしてかって、目障りだから。
10:54 ちっちゃいうちに芽を摘んでおきたいから。何が一番いいかといったら、本当のことを言われるのが嫌なんですね。例えばですけれど、今回の予算、毎年予算1年分が決まりますよね。これ本予算と呼ばれるものですけれども、これは1月ぐらいから衆議院で始まるわけですよ。
11:13 1月の後半、2月ぐらいから始まって、だいたい審議された次、参議院に移りますってことなんです。衆議院で審議する時が一番重要なんです。参議院に移っちゃったら、参議院は30日のルールで自然に成立しちゃうから、参議院で抵抗しても無駄なんですよ。
11:32 事実上、抵抗しますよ。さんざん。一番は衆議院で粘っていろんなものを勝ち取らなきゃだめなんです。で、今回の予算、今年の予算で一番の目玉になったことは何かと言ったら、裏金問題だったんですよ。もちろんこれは大問題ですよ。不記載レコードを残さずに金をポッポにしてるってネコババなんですよ。
11:57 皆さんに許されてませんよね。そんなことで、しかもあいつらは2,000万、3,000万パクたとしても納税する気持ちすらないってことを平気で言っちゃうんですよ。そんな狂ったやつらは刑務所行くしかないんですね。はっきり言っちゃったら当たり前じゃないですか。
12:14 ブラックコーヒーを買ったけれども、カフェオレのボタンを押してそれを飲んでましたというだけでも逮捕になるんですよ。サンドイッチ1個パクッても逮捕されるんですよ。ああ、あいつらだけどうせ無罪放免なんだよって。自民党、今回離党することになる。知らんがな、自民党離党することなんて関係ないわ。
12:30 だに思いません?皆さん何の責任も取ってない?ああ、そんなもの安倍総理に申し訳ない。お前謝ってる先間違ってるで意味不明ですよ。そうなの?そうでしょう。何が言いたいかってことなんですけれども、大問題ではあるが。
12:46 では。
12:47 その予算というものを予定調和で通らせないために徹底的に野党が抵抗をしながら、証人喚問であったり、下手をすれば議員辞職、少なくとも安倍派の幹部のクビは全員飛ばせと約束のことじゃないと。お前絶対に衆議院は通さないからなってことをどうして野党でやらないんだよって意味不明でしょう。
13:10 だって自民党の4分の1の議員たちが犯罪者なんですよ。はっきり言っちゃえば。けれども、そういうことさえもやらない野党なんだってことですよ。しかもですよ、阪神大震災がありました。覚えてますか?あの時に1年の始まり、通常国会150日間、1月から始まるものに関しては、まず最初に本予算、この予算の審議が始まるんですね。
13:35 先ほどから言ってる通り。けれども、阪神大震災があった時には1月の半ばぐらいだったんですよ。後半だったんですね。後半に入るところだった。だから何が行われたかといったら、補正予算が組まれたんですよ。補正予算とは何かと言ったら、本予算の中には含まれていない緊急性が高いというものに対して、新たに予算を組むということをやるってことだって、その新年度の本予算の中には、地震が起こるって分かってないから、その中のお金は入ってないわけ
14:05 よ。だから、補正予算で組んで、その本予算を通す前に、補正予算を通して、その後に本予算を通して参議院に送るってことをやったんですよ。昔、どうしてこの能登地震でやらないんだよって。おかしいと思いません?やらなきゃダメでしょう。だってっていう状況なんです。
14:27 だから、少なくともその安倍は幹部全員クビ飛ばせと全員議員辞職政変があったらお前予算通させへんぞっていうような強硬プラス、これは法に対する補正予算を組めと。それを通してからの本予算を参議院に送る。だったら付き合ってやってもいいっていう交渉をなぜしないのよ。
14:49 意味不明でしょう。国会。この衆議院で本予算が通る2日前ぐらいに3時間近くのスピーチをしましたみたいなね。それで、その3時間のスピーチをお前被災者がお前何かもうこれで乗り越えられるってものを得られたのかって。違うだろって。それによって裏金問題によってこう自ら首を差し出すような泥棒たちがいたのがつっていないよ。
15:15 全部有耶無耶にされてるだけですよ、こんなの。与野党力を合わせて、ある意味で国会を職場みたいな場所にしちゃってるんですよ。こうやってね、ということなんです。その嫌な空気感の中で抗い続けるっていう、むっちゃ大変なんですよ。できれば皆さん、基本的には人には嫌われたくないじゃないですか。
15:34 私も人の子、同じ思いなんですね。むちゃくちゃ嫌われてるんです。ネット上とかいろんなところで人にあらずみたいなこと言われてるんです。こんな風に喋ってたら売国奴とか言われることあるんですね。いやいや、国会の中にそんなにいっぱい居るのに、なんで特別ここに言うわけ?
15:48 って思うんですけど、それは置いておいて、その700人以上の国会議員の中で徹底的に違うと言い続けたりとか、徹底的に少数で抵抗するっていうのはものすごくストレス。だからハゲが何個もできるんですよね。そんな中でも戦ってるっていうね。衆議院議員が一人、二人、数人いるんです。
16:10 国会の中には紹介しますれいわ新選組の櫛ひまわりでございます。
16:16 皆さん、こんにちは。れいわ新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。お集まりの皆さん、ありがとうございます。そして、お仕事帰りの皆さん、これからお仕事に行かれる方もいらっしゃるかもしれません。お疲れさまです。今日は山本太郎代表をここにお迎えして、街頭演説会開催をさせていただいております。
16:40 そして、今ご紹介いただきましたが、私、櫛渕万里はこの度、ここ錦糸町を含む墨田区、そしてお隣の江戸川区北部、ここ東京14区という場所になるんですけれども、この地域で次の衆議院選挙に向けて活動をさせていただくことになりました。今日は初めての街頭演説会でございます。
17:03 どうぞよろしくお願いいたします。ここ東京14区はじめ、東京都の東部にあたるこの地区は、実はリベラル系の衆議院議員が一人もいない。皆さんご存知でしたか?あの野党なのかよく分からない維新の議員が一人いるだけなんですね。このままでは日本はよくならない。
17:26 そして今、代表からも話にあったように、4人に一人、4分の3、犯罪議員だと言われる自民党政治に、これ以上経済政策も日本の予算も防災も、そして今、岸田総理はアメリカに行ってますけれども、何よりも安全保障政策、私たちの命を決して預けることはできません。
17:51 皆さん、そうじゃありませんか。ぜひですね、ここ東京14区から私、小渕までが新しい政治の結集軸となって、皆さんと一緒にれいわ新選組のうねりを作り出していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
18:08 ありがとうございます。櫛渕万里と申します。ここ14区ですね、からですね、日本をひっくり返してやるということで、これから皆さん、この錦糸町でもよく見かける顔だと思うので、ぜひお声がけなどいただけると。そして何よりも背中を一緒にしてほしい。できれば一緒に伴走してくださる方なんかいらっしゃったら非常に嬉しいことです。
18:28 ぜひ顔と名前を覚えていただきたいと思います。串じまいでございます。ちなみに、なんですけどね、さっき言いました日本を30年間、日本は不況が30年続いている。国が完全に壊れちゃってる状態だってことを冒頭お話ししました。30年ですよ。先進国で日本だけなんです。
18:47 この原因っていうのは、もちろん自民と私は自民党にあると思ってます。だって一番政権に長く座ってるのが自民党なんだから。そこにおいて数々のこの国を切り捨てるようなことを続けてきたこの国に生きる人々の労働環境を破壊し、そして様々な形でこの国を壊してきた。
19:06 だから貧困が今や65人に一人、国民の5人に一人にまで拡大しちゃってる状態なんですね、これは。でも自民党だけのせいだとは私は言わない。どうしてか。もっと徹底的にどうして野党を叩かなかったんだよって思うんですよ。どうしてもっと徹底的に抵抗しなかったのって皆さん覚えてますかね?
19:27 自民党って野党だった時代があるんですよ。民主党が政権をとってる時に、その野党時代の自民党ってむちゃくちゃひどかったんですよ。族申しわけない、小さな問題でもむちゃくちゃ大きな問題だっていうふうに騒ぎ立てて、国会を止める、委員会を止める。とにかくゴネて、ごねて、ゴネてっていうことを続けたんですね。
19:48 でも私はすごいなって思うんです。何がすごいか、どうして自民党がそこまでの族と呼ばれるぐらいまでの抵抗を示すかといったら、自分たちが権力を取り戻すためなんですよ。権力を手に入れなければ何一つ進められないってことを彼らはよくわかってるから、その権力の行使、使い方に問題があるってことは横に置きますけれども、確かにてっぺん取らなければ、権力を取らなければ物事を動かせないんだから、どんな手を使ってでもそれを私たちは取り戻すっていう覚悟が決まってた。
20:22 今の野党からその気迫があるかってない。あいつら貴族やって話なんですよ。自分がかわいいんだよ。すいません。ありがとうございます。居酒屋で意見交換してるみたいですね。ありがとうございます。そうなんですよ。いや、あのね、一番の悲劇は何かと言ったら、皆さんの皆さんのためにも、自分のためにも徹底的に戦うっていう覚悟が決まってない。
20:48 そんな国会議員が多く言っちゃったら、社会なんて変えよがないんですよ。だから、その覚悟が決まった人間を一人でも多く送り込む必要があるんです。与党も野党も茶番じゃねえかよということを、その当事者たちの前でちょっと見せてくれる。
21:06 国会のは私ですね。
21:10 これ自分さんが国会のごめんなさいね、そんな国会の本会議場で、与党も野党も茶番という紙を掲げて、一体何の意味があるんだっていうようなことで終わらないでいただきたいんです。どうしてかっていうと、これ予算ですか?補正予算。
21:26 防衛増税の。
21:26 防衛、増税。43兆円もの防衛増税をすると防衛費が必要という考え方で、4030必要なんじゃないのっていうようなふんわりしたところで捉えている方は、またこれ問題別だっていうことを言いたいんですけれどもね。そっちに話が逸れちゃうとアレなんで、戻しますね。
21:42 とにかくですね、これだけの30年の不況、そしてこの為に物価高っていう状況でも、事実上国民への放置プレー、この状況でこの先中小零細バタバタ倒れていくような、おそらく将来このままじゃやってきますよ。逆に淘汰路線を狙ってるんですね。逆に言えば、安い労働者として社会に還流していきたいから、そんな中でそれじゃまずいだろうと、この防衛増税に関しての議論、委員会には出てなかったから、唯一自分たちの意思を表明できるのがこの本会議での採決。
22:20 だったわけですよ。
22:22 で、そこで。そこで5名この壇上に上がって、こういう状態維持したんですけど、これに一番怒ったのが立憲民主党やったんです。だから人って本当のこと言ったら怒るんですよ。気をつけてください。皆さんもね、これを掲げたことで何が起こったかと言ったら、国会議員を辞めさせられそうになったんです。
22:48 5月ですね。
22:49 あの時4段階皆さんあるんですけど、下から2番目、皆さん初めて聞く人、何が何だか分からないかもしれないんですけど、これ掲げて。で、とにかく防衛増税止めたい。その一心ですよ。そしてれいわ新選組はまだ衆議院3人しかいないので、国会で何が起こってるかっていう状況をみんなにどうしても知らせなかった。
23:14 そんなに単なるね、数の力だけですっと取っていいっていうような法案じゃないし、しかも物価高でこれだけ賃金上がらない状況で30年もみんなが苦しめられてきてるのに、なんでいきなり増税ですかっていう話じゃないですか。だからせめてこの状況をみんなに伝えなきゃいけない。
23:34 そのためにはどうしたらいいか、どうしたらいいか、もう毎晩悩んで、そして最後の手段。これ今までも野党は立憲民主党も含めて、安保法制の時とかは絶対に通させないぞってプラカードを掲げてやってましたよ。だから私もこのプラカードを掲げて、とにかく最後の採決の時に知らせたいと思って、これを掲げたところ、懲罰だぜなってですね。
24:01 そして登院停止10日間というのを実は食らったんです。注意があって、陳謝っていうのがあって、登院停止っていうのがあって、4番目が離党辞職勧告、4段階あるんですが、一足飛びに3番目だったんですよね。でもこれで私は国会の外にいるみんなに知らせることができた。
24:25 そして、私のNGOの時の経験から言うとですね、闘う野党があって初めて国民のみんなが繋がって、健全な民主主義、これが起こってうねりになって、政策が変わったり、政権がひっくり返ったり、これするんですよ。日本はそれがないじゃないですか。せめてその一助になりたかった。
24:49 小さな一人の人間の行動ですけども、でも、できることは何か。そう考えてやむにやまれなかった行動です。でも、この闘う野党、今こそ今の時代に必要だ。その信念は変わっていません。ぜひ皆さん、一緒に力を貸してください。そして手をつないで今の日本を変えていきたいと思います。
25:10 よろしくお願いします。
25:11 ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員共同代表でもあります。口々にここ皆さんのご地元ですね。14区錦糸町を含む墨田区全域、そして江戸川区で江戸川区の一部で活動をしていくという櫛渕回りでございました。ありがとうございます。
25:32 すいませんね、話が長くなっちゃって、れいわ新選組代表山本太郎と申します。一つ質問をいただいたら、随分長い答えになっちゃうなということが一つ難点ではございますけれども、ぜひですね、通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたい。そして、あなたからいただいた質問に山本がお答えをすると。
25:48 ただし、山本が答えられない場合には、どなたか助けてください。助け舟システム、ぜひよろしくお願い致します。さあ、いかがでしょうか。どなたかございます。どうでしょう。どうでしょうか。いかがでしょうか。そちらはチームワークができてますね。二人で友達が手を挙げてて、その横の友達がこいつに当ててくれっていうハンドサインを送るっていう、じゃ、そちらの方でいきましょうか。
26:14 手を挙げてていきました。
26:15 大丈夫ですか。
26:22 大丈夫ですか?汗。先生、遠藤一樹と申します。お願いします。山本太郎さんの演説すごいいいかなといいと思ってまして、自分は政治とか全く知らなくて、で、今25歳なんですけど、選挙も一回2回ぐらいしか行ったことないんですよ。なんですけど、普通にシンプルに今思ったこととして、山本太郎さんってこれからどうやっていきたいのかな?
26:53 っていうことがありまして。というのは、いろいろその今の気持ちはわかったんですけど、自分的には総理大臣になってもらわないと、ちょっとこの気持ちが伝わらないんじゃないかなって思ってまして。自分がやらないといけないなって思ってるんで、自分的にはやってほしいんですけど、山本太郎さん的にはどう思ってるのかっていうのを聞きたいです。
27:23 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに対してお答えをするということをやってます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。
27:36 選挙にもちょっと行ったり行かなかったりってことですね。私も昔そうだったんですよ。だから私すごくわかるんです。その行ったり行かないっていう気持ちだったりとか、私は逆に言ったら無関心の先頭に立ってるような人間だったんですよね。逆に仕事やってる私、芸能の世界にいたんですよ。
27:56 16歳の時から芸能界に入ってて、原発爆発する36歳ぐらいまでの20年間を芸能界で生きてきたんですね。芸能界では政治のこととかに口を出したら、ちょっと具合悪いんですよ。仕事減るんです。思い切り出したら仕事なくなったんですよ。
28:11 そういう人生ですね。でもやっぱり何だろう、それまで口出しをしてこなかったせいで、社会がこんなにひどいっていうこと、社会がこんなにひどくなってるってことに気づかなかったっていう自分に気づいて。だったらもう仕事がなくなったんだったら直接国会に行ってやろうってことでスタートしたのがキャリアです。
28:30 で。山本太郎がやりたいっていうことは前に進めてもらいたいと思うんだけれども、そのためには総理大臣になるしかないんじゃないのっていうお話だと思うんですね。もちろん総理大臣にさせてもらえるんだったら、今日の夜からでもやります。
28:48 あのまま岸田さん、アメリカに住んだらいいのにね。うれしそうにバイデンさんと一緒に写真写ってましたよ。あの官邸のアカウントからね。もうね、もうバイデンさんとハチ公と一緒にツーショット撮ってるのかと。よく見たら岸田さんだったみたいなね。そういう写真だったんですけれども、失礼だろうって方もいらっしゃいますけれども、もっと国民に対して失礼なことをしてますから、あえてそういうこと言いますけれども、話戻って、でもそれは目的じゃないんですよ。
29:16 総理大臣になるってことは目的じゃない。あくまでも手段なんです。どうして総理大臣という手段を使って自分のやりたいことがあるかといったら、これだけ壊れた社会をもう少し普通の社会に戻そうぜって、あまりにも冷たい社会じゃないですか。あまりにも冷たい社会ですよ。
29:35 もしも自分がこの1時間後にですよ、皆さんね、この私、山本太郎っていう変わった生き物を錦糸町で見たこの1時間後に、事故にあって、例えばですけれども、重度の障害を負ってしまったとしたら、あなたは希望を持ってこの国で生きられますかってことなんですよ。
29:56 私は生きられないと思う。自分自身がそうなったら。
30:02 どちらかというと、お荷物という扱いの空気の中で生きていかなきゃいけないなと思ったら、本当に怖くてしょうがない。誰しもが歳を取るし、誰しもが何かしら大きな障害を抱えるような可能性がある。社会の中で何の保険もないのがこの国ですよ。
30:18 はっきり言ったら、ただ生きることはできるかもしれないけれども、どうして生きているんだというような空気感に耐えなきゃいけないような人生なんてご免ですよ。だから、それを変えたいんです。自分のためにそれをやりたい。そう思ってんですね。だけど、私にとってそれはハッピーなことですよ。
30:36 そういう社会になったら。でもそれって皆さんにとっても、もしもそういう時が訪れたら、それはプラスになることじゃないかって。もっと優しい社会をつくろうぜって。やっぱりね、景気が悪くなって30年で、日本も世界の中でどんどん転落していってるんですよ。社会の中に寛容さがなくなっているっていう空気の中で、ここからもう一度立て直すって絶対必要。
31:01 これ以上地獄深めたらダメなんすよね。そのためには何が必要かって言ったら、経済立て直さなきゃダメなんですよ。経済を立て直すって言って。もちろん立て直すつもりで様々な政策を打たれてるんですけれど、その政策を打った先にさらにお金が広がっていくっていうような状況ではないんです。
31:21 つまり何かと言ったら、完全に自分たちと繋がりがあるとか、関係性のあるところに潤沢にお金を落としていくシステムになっちゃってるから、社会全体として底上げされるような積極財政はされてないんですね。まずは全体的に底上げしようやって。
31:41 少なくとも先進国と呼ばれる国々は現在時給で2,000円3,000円。当たり前なんですよ、この国。そんなことになってる。そんなことなってませんよ。将来に何か希望を見たりとか、ワクワクしたりとかっていう未来って皆さんありますか?そういう人もいるだろう。持っている人もいるけど、多くの人たちで一番大きな感情って不安しかないですよね。
32:04 って。不安しかないっていう気持ちが渦巻く社会なんて、かなり絶望的ですよ。止めたい。そういうのでね、これだけの状況に誰がしたのかってことを考えた時に、私は政治だと思ってるんです。また政治のせいにしてって言う人いるんですけど、違うんですよ。
32:24 私たちが社会の中で生きていく上で抗えないものがあるんですよ。法律やルール、それを作っているのはどこだと言ったら国会なんですよ。その国会の中で作られる様々な制度やルールに関して、あなたにとってこれは非常にマイナスに、マイナスにしかならない。
32:42 不条理にしかならないってことさえも、どんどん前に進んでいっている30年なんですよ。だから国民の6。5人に一人が貧困になるわけですよ。これだけネットの中でも人を呪い殺すみたいなことが当たり前のように溢れてる社会になるわけでしょう。
33:01 バブルの時ってそんな空気があったのかな。日本が右肩上がりの成長の時に重箱の隅をつつきまくってみたいな、そういうことで溢れてたから社会は違うかったでしょう。もっと寛容だったでしょう。今やるべきことは何かといったら、この失われた30年を取り戻すっていう作業が必要なんですよ。
33:21 そのための1丁目1番地は何かといったら、まずはあなたの使えるお金を増やすってことなんですね。あなたの使えるお金を増やすためにはどんな方法があるか。賃上げだ。国会の中ではそんなことを言うんですけど、バカの一つ覚えみたいに賃上げ、賃上げって言っているけど、一番大事な部分を言ってないんですよ。
33:41 賃上げができる企業は成績がいい企業だけでしょって。つまり、社会全体に好景気景気が上向かない限りは、多くの事業者たちが賃上げできない状況にあるんだよってこと。賃上げって言うんだったら、その前に社会全体の景気を底上げするっていう、その作業がない限りは広く賃上げなんて広がっていかないんだってことなんですね。
34:06 それを考えた時に、じゃあみんなの使えるお金を増やすための1丁目1番地は何かといったら、減税しかないんですよ。当然でしょう。したらあなたの負担が減るんだ。もう使えるお金が増えるんだ、もう。例えば私たちが言っている消費税の廃止ってことを前に進めたならば、何が起こるかってことですけれど、年間で200万円ぐらい消費されている方々は、手元に1年間で20万円ぐらいのお金を置いておけるんですよ。
34:34 20万、30万ていう自由になるお金が手元にあったとしたら、それを何に使いますかってことです。不安だから貯金しておく、そういう人もいるかもしれない。でも全部じゃなくて一部は貯金して必要なものを買わなきゃいけない状態の人たち、大勢いるじゃないですか。
34:53 だったら友達を見に行きたいなとか、久々に焼肉行くかみたいなことにも広がっていってて。あなたがお金を使えばそのお金は波及していくっていう、まず消費を喚起しないことには話にならないってことなんですね。消費税。これをもしも廃止した場合に、だいたい将来的に日本の所得一人あたりの所得がどれぐらい上がるかという試算を参議院、参議院が行ったんですね。
35:22 それを見ていただきます。山本の勝手な話じゃないです、はい。こちら。参議院の調査室によるマクロ計量モデルで試算されたものです。消費税を0にした場合、何もしなかった場合と比べて、その7年後に賃金が35。7万円増える。これ1年間でですね、12で割ったらそんなに大きな数字じゃないです。
35:51 でも、間違いなく消費に対する罰金、消費税で、ある意味で物が物を買う、物が売れるという状況にダムを作っちゃってるから、このダムを撤去した場合に当然これ回るようになっていくっていう当然のことなんですよね。何も不思議はないってこと。
36:07 消費税がなくなった分をお前一体何で補うんだっていう方がいらっしゃるんですけど、心配することない。考えてみて、19えーと9年から始まった消費税ですよ。その前はどうして他の消費税なんてなかったんですよ。つまりは何かと言ったら、あるとこから取ってたんですよ。
36:26 儲かってる企業からもらってたんすよ。むちゃくちゃ持ってる金持ちから取ってたんですよ。彼らに軽減するために、彼らに減税するために持ち込まれた間接税が消費税だってこと肩代わりしてるんです。みんな。金持ちがもっと金持ちになるために、大企業はさらに金持ちになるために皆さんが10%負担してもらってるってっていうための税なんですよ。
36:50 こんなの許せない。
36:54 少なくともこれだけ30年の景気が悪い中、先進国唯一の中でこの中で物価高になってる状況で、これを減税すらしないっていうような、ある意味資本家の犬みたいな政治家たちは、もうこれやめてもらうしかないんですよ。変わってもらうしかないんですよ。
37:13 財務省の犬みたいなやつらは代わってもらうしかないんですよ。当たり前のことじゃないですか。でね、そういうことを言ってたら、その後にその気持ちがあるんだったら、総理になったらいいじゃないかっていう話にまた戻るんですね。私が言っているような社会、私が目指している未来、少なくともこの窮地、この国を救うためにこういう経済政策が必要で、様々必要であるってことをやってくれる人がいるんだったら、私は必死で支えますよ。
37:40 その人をなかなかいないから、私がやりたいんです。それ以上でも以下でもないんですね。そういう人がいたら支えます。そっちの早いもんだってね。ただ一つ言えることは、じゃあ山本太郎が単体で0は新選組の数だけで、これが総理大臣を生み出せるぐらいの勢力になるかと言ったら、これはかなり道のりは遠くなっちゃうんですね。
38:07 私たちだけで国会議員の半分、700人の半分だから、これを手に入れると言ったら、結構道のり長くなっちゃうから、そこまで待てないっていう人たち大勢いると思うんですよ。だから何をするべきかって考えた時に、やっぱり野党を本気で戦わせなきゃダメなんですよ。
38:25 今みたいな骨抜きの腰抜けの野党のままじゃ、国民は不幸にしかならない。その野党に対して本気にならすためには、私たちみたいに国会1嫌われている勢力がさらに拡大をして、野党の中であいつらを巻き込むしかないよなっていう状況を、これは生み出していくしかないですね。
38:46 なので2桁、次の選挙では2桁を狙って。数を増やしていきたいというふうに思ってます。すいません、長くなっちゃいましたけれども、そんなところです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。数を増やしていかなければなかなかこれ抗えない世界一気にトップなんて取れるわけないんだから。
39:06 まずは野党という塊、与野党の戦いにしなきゃいけないんだけれど、今、選挙の前だけ与野党の戦いにします、野党共闘しますって話になったとしても、今国会の中で戦っていない野党第1党に政権に代わってもらったとしても、おそらく自民党より世の中を壊す速度がちょっと収まるだけなんですよ。
39:28 皆さんにとってさらに好機が望めるような社会になるかといったら、私は疑わしいと思う。経済政策はあの人たち間違ってるから。だからこそ私たちの数を増やさなきゃいけない。大胆な経済政策で日本を復活させなきゃいけない。日本政府がしっかりとこの国の産業をもう一回復興させなきゃダメなんですよ。
39:49 どうしてか。30年の経済不況において、日本の産業は空洞化しちゃったんですよ。海外に出ていってっていう状況でね。だから円安の今こそ戻ってきてもらうってことをしてもらえる大きなチャンスなのに、なかなかそこに手を打とうとしないんですね。
40:06 岸田政権を話戻ると、私たちよ、新選組は経済政策、さっき言ったような消費税の廃止であったりとか、悪い物価高が収まるまで季節ごとに給付金を出すとか、社会保険料を減免するとか、とにかく消費を喚起していきながら、景気が持ち直すっていうところをとにかく後押ししていくと。
40:25 それとともに、産業政策も必要だっていう部分において、やっぱり日本のモノづくりの力をもう一回取り戻さなきゃダメなんですよ。そのためには何が必要かといったら、これは日本製品を日本国で作られた、そして日本の労働者によって作られた製品を日本政府が買い上げていくってことをやるべきだと思ってるんです。
40:48 これって普通にあるんですよ。政府調達っていうやり方で。アメリカとかは数100億円、数100兆円レベルで国内産品を買いまくるんです。それによって何が生まれるかといったら、当然政府が作り出す需要。それだけじゃなくて、賃金が高くて安定した労働が提供されていくんですよ。
41:12 それはどれぐらいの幅がつったら、オフィス家具からヘリコプターのブレードとか様々なものを政府が必要としてるもの。パトカーもそうかもしれない。いろんなものですよ。鉛筆1本に至るまで、そういうものを買っていきながら、産業の後押しをしていくってことも必要なんですね。
41:28 今、日本は1010兆円程度かな。どれぐらい9兆円、9兆5,600億程度しか出してないんです。あまりにも少ない。30年の不況で日本の産業を空洞化させた上に、働き方も不安定にさせていたのに、ここにもっとお金をつけていきながら、日本の産業をしっかりと復活させていくっていう道のりが非常に必要だと、このことを国会でも指摘したんですよ。
41:56 指摘したんですけど、この時にメードインジャパンを買いまくれと。アメリカでは当たり前のようにされてる政策ですよ。これを言った時になんと言ったかってことですね。彼が出てくるかな、どういうやり取りになったかってことですね。今私が言ったようなことをですね、岸田総理に直接言ったんですけれども、ない動画がある。
42:20 その時の岸田総理とのやり取り見てもらっていいですか?
42:22 すいません、山本太郎さん。
42:25 中国から輸入途絶で日本経済大打撃。でも一方アメリカは大丈夫だって、国内供給力の強化を進めてるんですね。アメリカ政府は毎年6,000億ドル7えーと兆円レベルで政府調達ヘリコプター部品からオフィス家具まで国内製品を拡大しています。それにより生産基盤の強化、良質な雇用を増やして賃金を上げていく。
42:45 さらに売電政権メードインアメリカ法バイアメリカン計画を推進中。2020年末までに成立した関連予算だけでも、今後5年から10年で総額245兆円を国内製造強化やインフラ投資に費やすと。令和さんね、日本の政府調達いくらですか?額だけ教えてください。
43:02 額輸出と純内閣官房行政改革推進本部事務局次長お答えします。令和3年度調達改善の取り組みに対する点検結果のにおきまして、令和3年度の国の調達に係る契約金額の総額は10兆1,696億円となっております。山本太郎君。
43:25 しかも、外国製品の調達が大きい、額自体がちっちゃい。これは経済再生させるって言うんだったら、10年はアメリカと同規模のバイジャパニーズ計画やっていただく必要があるんですけど、いかがですか。
43:38 岸田内閣総理大臣。
43:42 言うまでもなく、日本にとって中国は経済関係で大きな経済関係を持つ存在ですよ。日本、中国とも建設的な安定的な関係を維持していく。こうした方針を明らかにしています。経済においても引き続き関係意思疎通を図っていきたいと思っています。薮田はい。
44:10 全然応えてない。やる気ないじゃないですか。アメリカの軍事企業への貢献と国内軍事産業の育成には短期間で60兆円以上出すことを決めるのに、食の安保にも興味なく、酪農家や農家を廃業に追い込み、中小企業も淘汰する。30年のこの国を壊した。
44:25 衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうした?あなたが再生させようとしないんですか?やってることが間違っている。この予算には賛成?当然できません。ありがとうございます。何しゃべっていいかわからないでしょう。私の方じゃないですよ。
44:40 字幕がついていたので総理が何を言ってるかはわかると思うんですけれども、言ったことに対しての答えとして何を言ってるか分かんないっていうね。多分自分でも何言ってるかわからないと思うんですよ。これで国会で議論してる皆さん、国会で議論行われてると思ってるでしょう。
44:54 違いますよ。議論なんて行われてない。ただ時間が経過するのを待ってるだけ。その時間の経過を、例えば私みたいなややこしいことを言うやつらはとっとと潰していくために、要は時間を消化していくために長く長く答弁して潰していくのかっていう、だから本当にこの国に生きる人々のために今何が必要なのか、私あなたの考えていることは分かるけれども、私はこうやりたいんだよって。
45:17 でも君の中にも良い部分はあるかもしれないから、検討ぐらいはするべきかもねぐらいのやり取りがあったらまだ分かるんですけれど、そんなものは一切ない。全然関係ない向こう岸でなんかやり取りしてるのかみたいなやり取りが続けられているのが国会なんですよ。
45:30 もうこれ終わりにしないとダメだってことですね。話がかみ合うような状況をやり取りできる国会に変えていかなきゃいけない。当たり前のことだと思うんですよ。そのためにも、やはりこの人にね、私は衆議院で輝いてもらいたいと思ってます。れいわ新選組で衆議院議員、そして共同代表をやっておりますくちばし周り、櫛渕万里と申します。
45:51 皆さんこんにちは。れいわ新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。皆さん、夕方少し肌寒くなってきた中でも、ずっと足を止めていただいて本当にありがとうございます。私、福島には錦糸町を含む墨田区全域、そして江戸川区北部となるこの地域新東京14区という選挙区になりますけれども、この度、ご縁をいただいて、次期衆議院選挙ではこの地区から立候補予定となりました。
46:25 是非皆さん、私、櫛渕までをよろしくお願いいたします。今日は代表を迎えて、ここ錦糸町の南口特別ですよね。皆さん覚えてます。参議院選挙の時、46歳の。
46:38 メロリンが。
46:40 登場したのがここでしたよね。
46:41 皆さんほとんど多分ほとんど知られと。
46:45 言いましたように知ってるよね。そう、総理になったら連休ですよね。
46:50 あのね、私、政治家になる前にテレビに出てた時期があって、20年ぐらいなんですけど、そのデビューの時に一応グラビアアイドルをやってたんですよ。水着を着て体にオイルを塗って踊ってたんですけれども、それがメロリン9と呼ばれてたんですが、総理大臣になったらメロリンをやるよということのお話をされてるんですね。
47:08 拍手、拍手、拍手なんかいらないですよ。総理大臣がほら、何言ってるか分からないような記者会見とかする時あるじゃないですか。NHKで。私はその記者会見の前に1発メロリンをやってから真面目な話に入ろうかなと思ってます。
47:20 本当にそうした楽しい政治に皆さん変えていこうじゃないですか。その記念のこの錦糸町南口で、今日は新4区との立候補予定者となりました櫛渕万里が第1声。まず皆様に今日マイクを持たせていただきました。0は新選組共同代表。衆議院議員の区支部つまりです。
47:41 私が何としてもやりたいこと、それは今日ずっとお話ししてきた通り、この30年間、日本が経済不況を作り出し、そして国民の皆さんを苦しめ続けさせた自民党政治、これを倒すことです。この裏金問題も全く真相究明どころか、誰一人逮捕されない。こんな腐りきった自民党政治を倒し、そしてみんなを幸せにする絶対に戦争をさせない、政治の暴走を止める。
48:12 その先頭に立たせていただきたいんです。皆さんよろしくお願いします。そして今日は皆さんに新しいチラシ、これをお配りしてるんですけれども、私がそのためにやりたい政策を3つ掲げて掲げています。失われた30年を取り戻すことがまず第1。まずは消費税の廃止、社会保険料の減免。
48:34 この悪い物価高が収まるまで季節ごとの現金給付、これを積極財政で、まずは国民の生活底上げです。経済の再生です。そして、年金を切り下げている状態。もう死ぬまで働き続けなきゃいけない社会なんてもうやめたいんですよ。皆さん、ぜひ力を貸してください。そして2つ目はですね、防災省を設置することです。
48:56 今日は代表からも能登半島地震の被災地の話がありました。私も1月と3月、2回、珠洲市にも輪島市にも行ってきましたけれども、本当に被災者の皆さんが置き去りにされている。その安心を取り戻すことだけでなく、これまでもいくつもの災害があった。
49:14 その被災者の皆さんが置き去りになっている、その状況を救いたい。そしてさらには、ここ墨田区と江戸川区の近くは荒川、そして江戸川、隅田川とか、いろんな川の水域流域地帯ですよね。ここにこそ首都直下型地震やあるいは豪雨、こうした水害の時にどうみんなの命を救えるか。
49:39 今からそれに備えて地域の基礎自治体だけに防災計画を任せるんじゃなくて、国がしっかり責任を持って防災所を設置する。みんなの命を救う。そして被災地が避難所。この間、台湾で地震もありました。どうしてこんなに避難所が違うのか、ネット上で出てますよね。
50:03 もうプライベートのテントが設置され、温かい食事、アロマ付きのマッサージまで出ているようですけど、台湾が特別なんじゃないんです。国際基準としてスフィア基準という避難所でもちゃんと人権を守ろうという、こうしたルールが世界にはある。日本が遅れすぎ。これは阪神淡路大震災も30年前ですよ。
50:25 私もNGO時代からずっと災害支援やってきましたけど、こうした災害支援のNPOの知見や経験、これが国としっかり合体をして積み重ねられていないんです。蓄積されていない被災自治体も、いつも被災自治体が被災者なのに、被災者の人たち自ら避難所運営しなきゃいけない。
50:46 こんなシステム、皆さんおかしいと思いませんか?だから防災省を設置する。そして外からしっかり災害があったら、被災者の皆さんに安心ができる、命を救える、そんな体制を作らせていただきたいんです。それが2つ目。そして3つ目は、今日冒頭からお話をしてきました平和の問題です。
51:07 東アジアに絶対に戦争をさせない、その先頭に立たせていただきたいんです。専守防衛、そして徹底的な平和外交、武器対武器、核兵器、対核兵器では地域に平和は作れません。岸田総理はアメリカには行くけれども、じゃあお隣の中国や韓国3者の首脳会談というのは、岸田政権になってから一度も開かれていないんですよ。
51:34 日東アジアには地域の安全保障を協議する枠組みもない。昔は6回、6者協議というのがありました。そういったものも今なくなってしまう。このアジアが分断状態になりかねない。その最前線に立つのが日本になってしまいかねません。この平和の問題、そして絶対に戦争をさせない、その先頭に私口口までを立たせてください。
51:58 墨田区は東京大空襲で本当に悲劇を経験した街でもあります。ぜひここ東京14区から平和の先頭に口口丸を出させていただきますよ。そして、皆さんと一緒に手をつないで、この日本を変える。その先頭に私はつまり走ってまいります。全力で走ってまいります。
52:19 これからもどうぞよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。
52:24 ありがとうございます。錦糸町を含む墨田区全域ですね。そして江戸川区の一部選挙区となります。口々回りでございました。ありがとうございます。候補予定者でございます。現在衆議院議員やっていて、れいわ新選組の共同代表、非常に心強いですね。能力むちゃくちゃ高いですから、ぜひさらに櫛渕が強い国会の中でですね、力を発信していけるように、皆さんと一緒に伴走させていただけたら幸いです。
52:51 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ではですね、この後なんですけれども、山本と山本太郎と櫛渕万里の間に挟まって希望される方にぜひ写真を撮って帰ってくださいというスリーショット。需要があるかどうかは分かりません。それを取って何の意味があるんだと思われる方も、その気持ちは1度横に置いていただいて、冷やかしで撮って帰っていただきたいと思います。
53:14 その写真会はですね、この後するんですけれども、その写真の前にインフォメーションをさせてください。ポスター、ぜひあなたに持って帰っていただきたいんです。例えばですけれども、このようなポスターがございます。例は、震災後、山本太郎と櫛渕万里の2連のポスター、あなたの家の壁とかですね、友達の家の壁とかで、マンション、アパートでも大丈夫です。
53:37 おうちの窓の内側から外側に向けて貼っていただければですね。これは外壁に貼ってる外壁に貼ってるのと同じ効果を持ちますので、是非お持ち帰りいただいて、そして貼っていただきたい。これ1枚でも多いとこれは力。どれぐらいの力を持っているのかということのバロメーターにもなります。
53:57 ぜひ1枚でも多くお持ち帰りいただけると助かります。そしてですね、衆院選挙、そして自治体議員選挙ですね。あなたの町の議会、隣の町の議会、自治体議員選挙、そして国政の選挙、衆議院、その2つのカテゴリーで挑戦をしてみたい。自分も一緒に令和でやりたいんだ、そういう方がいらっしゃったら、ぜひ声を上げていただきたいんですね。
54:24 相談窓口と書かれたあちらの方にプラカードがございますので、相談窓口、あちらの方に足歩みを後ほど進めていただけたらと思います。なかなか政治家になりたいというような人って少ないんですよ。何としても支えてやるぞっていう負けず嫌いか、それか悪いこと考えてるやつかっていう2択みたいな世界になってことですね。
54:46 これもしくはうっかりさんかってことですね。はい。そんな中でですね、なかなか手を挙げてもらうのは難しいということは十分承知しておりますので、あなたが生まれてから今日に至るまでの間に、一瞬でも政治家になってみたいとか考えたことがある。
55:02 その程度でも結構です。もうハードルをぐっと下げて、ぜひ世間話のつもりで相談窓口の方に言っていただければと思います。時間がないんだという方はですね、れいわ新選組ホームページ、このようなバナーがございますので、ぜひこのバナーのいずれかをクリックしていただくと、公募に応募するような形になります。
55:20 お待ちしてます。一緒に描いてやろうぜ。そういう話でございます。ありがとうございます。そしてこちら同カレーは新選組とつながっていただけないでしょうか。テレビ、新聞から本当に極端に嫌われてるんですね。私たちが露出する時っていうのは、何かしらやらかした風に見える時、そういう時だけなんですよ。
55:41 そんなことないですか?カレーを食べたみんなのその食べるはなみたいな話なんですけど、済みません、どうぞどうぞ言われて、いやいや。
55:50 いやいや、どうぞと。
55:51 いやいやいやいやというやり取りの末に食べたっていうことだったんですけれども、まるで奪って食べたみたいなことが広がってる昨今ではございますけれども。話戻ります。テレビ、新聞からのですね、扱いは非常に酷いという状況なんですけれども、ぜひあなたにも直接つながっていただきたい。
56:08 私たちが何を考え、そしてどこに進もうとしているのか。ぜひですね。
56:14 今回の街宣は、一般の方も使われる行動をお借りして開催させていただいております。通行される方々の妨げにならないよう、歩道前点字ブロックなどは必ず空けていただくようお願いいたします。また、誘導スタッフの指示に従うようお願いいたします。長時間に及ぶ場合もございますので、途中で体調を崩されないよう水分補給、熱中症対策、防寒対策など各自でお気をつけいただくようお願いいたします。
56:56 また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
58:12 新選組。
58:16 自分で団体を立ち上げました。令和。新選組という名前です。この国で一番偉いの。皆さんなんですよ。本当に自信奪われているだけですよ。
58:27 自分は生きていていいのか。生きててこれを死にたくなるような世の中。
58:32 やめたいんですよ。生きててよかったって思える社会にしようよ。
58:35 だったらそうするのが政治ですよ。
58:44 者。
58:47 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかと。私、野党に言ってほしいんですよ。
58:59 救ってほしい。
59:00 んですよ、人々。派遣もクビになって、住まいも失って、路上に出た人、いっぱいありましたよ。この1年で会社に使い潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も。
59:12 難しくなった。
59:13 人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。力を貸してほしい。その力を集めたい。
59:28 その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくこと許せなかったんですよ。今、議席。
59:40 ということで衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さん、そのお力です。
59:47 行ってきます出ます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
00:05 その先頭に立たせてほしい。
00:07 ここからなんですよ。この6年でケリをつけてやりたい。全国で地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党になって、野党に。
00:16 ガチンコの喧嘩が当たり前。
00:18 のような状況をれいわ新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思っています。拍手。つまり、大石あき子を共同代表にしようと。
00:26 それで決定でございます。
00:27 岸田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は、異次元の売国移民予算である防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。防衛予算を減額し。
00:45 その分も国民生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと。
00:50 私は考え。
00:51 ます。まずは、消費税を減税することが最も有効な物価高。
00:56 対策。
00:57 ではありませんか。
00:58 今回の改正案は、高速道路料金徴収期間を2115年まで延長しようとするものですが、それなら物価高の中で。
01:08 国民。
01:08 が困窮している。
01:09 状況ですから。
01:10 援助するということは今やるべきではないというふうに私は考えています。
01:15 格差を広げて社会地盤沈下、コロナが来ても、物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何をやって。
01:22 んですか、皆さん、消費税に関して大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。
01:42 政府債務残高は政府の負債に過ぎず、国債の発行を国の借金や将来世代へのツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願い。

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