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※自動文字起こしですのでご注意ください,
11:01 大きな音で失礼いたします。
11:03 れいわ新選組と申します。代表を務めている山本太郎が秋葉原駅前でマイクを握らせていただいております。これから秋葉原にいらっしゃる皆さんとコミュニケーションをさせていただきたいんです。皆さんからご質問いただいたことに山本太郎がお答えをいたします。ただしですね、高々山本太郎ですので、皆さんからいただいたご質問に答えが必ずあるわけではございません。
11:31 山本勉強不足のために答えがない場合には、その内容をご存じの方にぜひ助け舟を出していただきたいというような形で進めてまいりたいと思います。キーワードなし、どなたでも手を挙げて、そして指名されればマイクを握ることができます。ルールがあります。
11:50 2つです。一つ1分マイクを握られてから1分でお話を終えていただく。そしてもうひとつルールがあります。質問は一つに絞っていただきたい。2つ、3つ質問が重なりますと、それに対する答弁がどうしても長くなる。一人でも多くの方にマイクを握っていただくためにも、ご協力をいただければと思います。
12:13 政治のことを何かしゃべるってちょっとハードル高いな。そう思われる方、ご心配いりません。全国を数年かけて回っております。その中にはマイクを持たれた方、政治に関する発言ではなく、歌を歌われる方もいらっしゃいます。昨日はラップをしていただいた方もいらっしゃいました。
12:33 自由にどうぞあなたに与えられた1分で好きな表現をしていただいても構いません。自由にこの国のオーナーである皆さんが高らかにみんなの前でも政治の話をできる、そんな空気を作っていくことが目的でございます。どうか冷やかしでも結構です。
12:49 この後、お時間がある方は耳を傾け、そして自ら参加していただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、その前に、その前に今の日本はどうなっていますか。そのことについて皆さんと共通の認識を持たせていただきたいと思います。
13:10 山本によるプレゼン5分程度です。よろしくお願いいたします。
13:18 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、皆さんにマイクを握っていただきますが、その前に今の日本がどうなっているのかということの共通認識を持たせてください。皆さんの中で、今、日本はどのように見えていますか。日本という国、日本はその昔、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていました。
13:43 世界の経済の中で日本経済が占める割合、ものすごくでかかったんですね。例えばですけれども、GDPで見てみましょうか。皆さん覚えています。GDPって何だったか、学校時代に習いましたよね。簡単に言えば、みんなの儲け、みんなの儲けを足したものなんですよ。
14:02 東京都のGDPと言うならば、東京都民、東京都内の活動、みんなの儲けを足したものが東京都のGDP。日本国のGDPと言えば、日本国内みんなの儲けを足したものになります。これからご覧いただくのは、このGDP、GDP、世界の中で日本がどれぐらいの割合だったか。
14:23 それをご覧いただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちら画面の方に映し出されたものは、世界のGDP世界中の儲けのうち、日本のGDPがどれぐらいのシェアを占めるかを示したものです。1995年さかのぼります。1995年には世界経済の中で日本の占めるシェアはなんと17。
14:50 2だったんですね。それが時は流れて落ちていきます。こちら2022年。なんと4。27あったものが4になっちゃった予測。この先どうなりますか?という予測も立てられております。こちら34。これ全部横に並べてみますね。どういうことになっているか。
15:14 こちらです。1995年、日本の世界におけるGDPのシェアは17。2、2022年42まで小さくなってしまった。その、そんなこともあるよねと言わないでください。世界は、先進国は成長し続けています。経済大きくなり続けています。その中で縮小している先進国は日本だけですよ。
15:41 逆に言えば、みんなの儲けがこれだけ小さくなっていくということは、日本国内がさらに貧困化していっているということです。まさに失われた30年、30年の間、日本は残念ながら先進国から転落を続けている。そういう状態なんですね。今、目の前にある問題って何ですかね?
16:04 経済?あなたの生活、つまりは物価高で圧迫されていませんか?これも非常に重要な問題なので、ちょっとおさらいさせてもらいます。今どれぐらい物価が高くなっていますかということを皆さんと簡単におさらいします。大体、物価のことを調べるときには、総務省、総務省のこちら消費者物価指数というもので比較をします。
16:28 去年の今頃と今を比べる、それによって物価がどれぐらい上がっているかを見るというのが一般的なんですけど、私たちは去年とは比べません。理由は明白で、今と去年の今頃を比べても、もう既に物価が上がってました。なので、そこを比較してもしようがないんですね。
16:48 逆に言えば、物価高が始まる前の時期と今を比べてみたらどうなりますかということで数字を出していきたいと思います。こちらです。201えーと年の平均、201えーと年の平均と比べます。ことしの2月です。こうなります。ガソリン169、上がっている、灯油2えーと。4、高くなって、食料は174上がり、国産豚肉は25上がった。
17:16 食パンは216上がり、マーガリンは222上がって、魚介類は277上がり、調理カレーは279上がって、ハンバーガーは293上がり、小麦粉は337上がった。トイレットペーパーは366、輸入牛肉は3えーと上がり、食用油は492、照明器具は631。何が言いたいかって、この物価上昇に伴って賃金がこれぐらい上がっていますか、皆さんということなんですよ。
17:50 どれぐらいの人が上がっていますか。いいんですよ。上がっていって、大企業中心じゃないですか。大企業中心で5上がった、そんなことが聞かれるけれども、中身を見てみたら、定期昇給時期が来たら昇給します。給料が上がりますというものも含まれている。
18:07 実質は3パーぐらいしか上がっていないんじゃないの?中小企業と中小企業は賃上げさえも無理。そんなところあまたあるじゃないですか。つまり、現在の物価高、インフレは国内の景気がよくなって上がっていっているものではなくて、輸入物価が上がっちゃっているんですよ。
18:26 エネルギー、食料、つまりは価格に転嫁する物の値段が高くなったとしても、事業者はもうけが上回ったわけじゃないんですよね。もうけがより多くなったわけじゃない。コスト自体が高くなっちゃっているということ。こんなときに何ができますか?個人に何ができる?
18:46 民間に何ができる?ここで一番動かなきゃいけないのは政府なんですよ。国なんですよ。経済政策、上がった物価を下げるような効果、あなたのふえたコストを減らすような効果、その1丁目1番地は何ですかと聞いたら、当然減税になるんです。
19:06 減税、つまりはあなたの使えるお金をふやすということ、社会保険料の減免ということ、あなたの使えるお金をふやすということ、この悪い物価高がおさまる。この悪い物価高が少し落ち着くまでの間は、季節ごとに給付金を出す。使えるお金を増やさなきゃお金を使えないじゃないですか。
19:30 これまでの生活を維持することだって難しい状態だから、軍資金を渡すんですよ。皆さんに軍資金を渡したらどうなる?必要だったものが買える?欲しかったものも手に入る。あなたの消費、つまりはお金を払う行動が回り回って誰かの給料になっていく。
19:49 この循環、でかくする以外は景気よくできないんですよ。賃金が上がるような社会をつくってまいります。詐欺師が国会の中で言っています。今の状況の中で賃金上げるなんて無理だって、景気が悪いんだから、株価が上がってあなたの賃金が変わった、ほとんど関係ない。
20:08 今やるべきことは何か。賃金が上がるような社会をつくるというならば、まず景気をよくするしかないんですよ。景気をよくするためにはどうするか。消費を増やすしかないんです。消費を喚起する。そしてお金を全国津々浦々回す。
20:24 というとどうです。
20:27 混線していますね。電波が入っている。そのような形で社会を立て直す以外ございません。今の日本はかなりひどい状況、地盤沈下しちゃっています。あともう一つだけ、今の国の現状がどうなっているかを皆さんにごらんいただきます。こちらです。30年景気が悪いんです。
20:47 30年景気が悪いということは30年賃金は上がらない、そういう状態です。ご覧いただいているこちらの資料、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカと比較しています。今読み上げた国々は右肩上がり、賃金上がり続けているんです。賃金、つまりは物価の影響を除いたという部分ですね。時給2,000円、3,000円。
21:13 当たり前。これが諸外国先進国日本は一番下の赤いライン。下がり続けています。物価はあれど賃金上がらず。これで生活楽になる者なんていないし、世の中が景気良くなるなんてあり得ないんですよ。ではどれぐらい皆さんが所得を減らしたか。こちらです。
21:34 所得の中央。
21:35 値。
21:36 所得の中央値とは、御存じのとおり、高い所得、低い所得、全部並べたその真ん中、この25年の不況の間で、所得の真ん中が131万円下がっているんですよ。つまりは何か全体的に貧乏になっているんです。全体的です。余りにもひどいでしょう。で、コロナが来たから、皆さんの経済が悪いんじゃない、物価高だから経済が悪いんじゃない。
22:05 その前から経済が悪いんですよ。30年の不況と言っています。つまり、コロナの前の厚生労働省の調査を見てみれば、生活が苦しい。そう言っている人たちは全世帯の54。4、母子世帯においてはえーと6。7。物価高コロナが来る前ですよ。201えーと年、2019年の時点で社会の底は抜けています。
22:32 生活が不安定なのは、楽にならないのは自分のせいである。そう刷り込まれているだけですよ。これだけ多くの方々が不安定になるのは構造上の問題です。政治がつくってきたあしきさまざまなルールによって、この国は草刈り場にされてきた。
22:51 後ほどまた詳しくしゃべりますが、こういうことです。では。ちなみに、こちらでご覧いただいた母子世帯えーと67生活が苦しい。いったいどのような生活をしているか。この話が来て、物価高の中どんな生活をしているか、簡単に駆け足で御紹介します。こちら子ども家庭庁のひとり親家庭支援部会というところで使われた資料をもとにお話をすると、このような状態です。
23:17 母子家庭にアンケートをとりました。現在の暮らし向きについて、9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米米が買えない時があった。65、子供の服靴が買えない時があった。90、親の食事を1食抜かすえーと割ひどくないですか?あまりにもひどいでしょう。
23:41 人間の尊厳なんて守られませんよ。この国に人権なんてあるのかって。でも一部の者たちは自分たちの資産を増やし続けています。金儲けし続けています。例えばですけれども、国会議員5,000万、4,000万、3,000万、裏金つくって、ネコババそれで議員辞めなくてもいい、逮捕さえされない、納税すらしなくてもいいと。
24:05 何なんですかこの格差。ありえませんよね。この状況が許されている国なんて、もう狂っているとしか言いようがないんですよ。もうすでにこの国は強盗団に乗っ取られているレベルであるということを、多くのこの国のオーナー皆さんに気づいてもらって、それをひっくり返す以外ないところまで来ているんです。
24:25 一部でこういう太るものは国会議員だけじゃない、国会議員とつながりかねと微妙で、政策を買収し、自分たちの資産をどんどん広げていっている者がいる。それは何か。大企業、そして資本家たち。ちなみにですけれども。こちら大企業の内部留保。過去10年、10年振り返って毎年過去最高益なんですよ。
24:50 過去最高益。毎年この通り右肩上がり。現預金現預金バリバリ持っているんですよ。この10年間で大企業資本家たちが増やした現預金は127兆円。子供たちが飢える惨めな思いをする。この国の未来を形成する者たちがそんな状況に追い込まれているのに、全く関係なく儲け続けている者が、国会議員やこういう1握りの者たちが存在するのがこの国なんですよ。
25:22 富裕層、超富裕層もばりばり日本は多いんですね。世界で2番目。フランスキャップジェミニの調べによると365万人、世界で2番目に富裕層が多い。富裕層の定義は何ですか。このキャップジェミニの富裕層の定義は、1億円以上1億円以上の金を今すぐにでも投資に振り向けられる。
25:48 それぐらいの人たちが世界で2番目に多い国が日本なんですよ。おかしくないが、どうして皆さんの社会保険料、これはどんどん高くなっていくの?この人たちの税金がどんどん安くなっていってるのに、どうして皆さんにばかりしわ寄せがいくんですか?高齢者4人、5人に一人が貧困ですよ。
26:09 高齢者だから金を持っているわけじゃない。高齢者の多くが貧困という状況にあるのに、窓口での負担を上げる。どうしていないところから取ろうとするんだ。どこから取れなんですよ。ないところから取るな。あるところから。それが税の基本なんですね。
26:25 あまりにもおかしい。一部の者たちだけあまりにも優遇しすぎで、多くの者たちから収奪を繰り返し、この国は今やもうすっかり転落。国家ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたのはいつのころの話?日本スゲー。何がすごいんだ。これだけむちゃくちゃされても、政治に対してまだまだ自民党に何かしらあいつらしかいないだろう。
26:49 経済といえば自民党だろう。いいかげんにしてくれ。30年この国をどうにもならない状態にしてきたものが、どうして経済だったら自民党なんだ。意味がわからない。今やるべきことは何か。その代わりがいないんだったら、育てるしかないんですよ、みんなで。
27:05 だって、あなたがこの国のオーナーだから、この国のオーナーは総理大臣じゃない。総理大臣は雇われ店長に過ぎない。しょっちゅう変わるでしょう。もうすぐ変わりますよ。このような状況の中で、真の権力者、真の最高権力者、この国のオーナー、あなたと手をつないで、この状況をひっくり返したいと思っています。
27:27 れいわ新選組と申します。
27:31 最後に一つだけ。じゃあどうすればいいのかって?まずはこの国の経済景気を良くするということ。つまりは、あなたがよりお金を使えるようにするということ。どうしてそれをすることで国の景気が良くなるか、消費を喚起することでなぜ景気が良くなるかを簡単に中学生でもわかるように説明します。
27:52 れいわ新選組代表山本太郎。今、手元にみかんジュースを持っております。130円で店で買いました。この130円を私が払ったお金はどこに流れますか?みかんを作った農家に流れます。それだけじゃない。このみかんを作った農家から工場に運ばれる。そこに関係したトラックドライバーの給料にもなる。
28:16 そしてジュースを作った工場労働者たちの賃金にもなる。そしてジュースができた後、このパック、このパックを作った者たちの賃金にも変わっていく。そして、工場から出荷されるこのジュース、店舗に届くまでの間もトラックドライバーは輸送する。その人たちにも賃金にもなる。
28:34 そして店舗店舗の人たちの賃金にも変わっていく。何が言いたいか。あなたが毎日使うお金、どんどん波及していくんですよ。あなたが使ったお金、あなたの消費という行動は、誰かの所得に変わっていく。この循環を広げていかなければ、この先ないんですね。
28:54 そのために国があなたの使えるお金を増やしていく。つまりは何か消費税の廃止です。消費税の廃止、なぜ必要か、そしてそれはできることだということを簡単に説明します。れいわ新選組代表山本太郎です。まず、みなさんの頭の中に問いかけていただきたい。
29:12 消費税、何のために必要ですか?多くの方々は社会保障を支えるためだ。自分の老後のためだと思っていますよね。ごめんなさい。それは事実ではありません。あなたが払っている消費税は、ほんの一部しか社会保障に使われていないんです。
29:32 ご覧いただきます。グラフが出てまいりました。階段状に下がっていっています。昭和の終わりから令和の始まりにかけて階段状に降りていくこのグラフ、法人税です。この法人税、どうしてここまで減税が可能になるのかというからくりですが、こちらです。縦に入った先消費税35パー。
29:54 えーとパー10パー。
29:56 消費税が上がるたびに法人税や金持ちに対する負担は下がっていく。このバーターのために消費税は存在しています。そんなわけないだろうと思われる方、消費税が導入される前の議論に戻って調べてみて、ググって見て、19えーと9年以前、直間比率の是正直接税を下げて、それを補うために間接税を入れる、つまりは法人税を下げて金持ちに対する負担を減らして、その穴埋めとして皆さんから搾り取るということがこの消費税の正体だということがよくわかると思います。
30:31 つまり、何か皆さんありがとうございますね。消費税、真面目に消費をするたびに、物を買うたびに10払っていただいてます。皆さんのおかげで大企業に対して大減税を差し上げることができるので、これだけほぼこれだけのために皆さん搾り取られているのが消費税でも消費税は上がるたびに経済終わるんです。
30:55 消費が弱るんです。誰かの消費は誰かの所得。この循環も弱っていくんです。景気が悪い時に消費税なんて絶対上げちゃダメなのに、この国は景気が悪い時に消費税を3度も上げている。無茶苦茶です。こんな間抜けな国家は日本しか存在しない。
31:17 こんな状態で世界の先進国たちからまさに日本のようにはなりたくないというような状況にまでなってしまっている。ちなみに、消費税で消費がどれぐらい落ち込んだか見てもらいます。消費税とは、消費にかかる罰金。皆さん、不況不況という言葉を聞いて、いつのことを思い出しますか?
31:41 リーマンショックを思い出しません。100年に一度と言われた不況、リーマンショック、リーマンショックの時に消費がどれぐらい落ち込んだかっていうのがこちら黒い部分なんですね。-4。1兆円、-4。1兆円の消費が落ち込んだ。では消費税5に上げた時はどれぐらい落ち込みましたが、左で-7。
32:05 5兆円。つまりはリーマンショック超えているんですよ。その隣を見てみましょう。消費税えーとの消費が落ち込んだ割合の割合じゃない。消費が落ち込んだのは-106兆円。リーマンショック超です。続いて消費税10-1えーと4兆円。こころの影響も含みます。つまりは、何か景気が悪い時にお金を間引いちゃダメなんですよ。
32:31 それをやり続けたのが日本政府。世界では景気が悪い時には消費税的なものは減税。これ当たり前なんです。国民が弱るから。でもこの国では上げ続けた。そして一方で関係性が深いものたちには下げ続けた。この関係性ですよ。
32:53 では。ちなみに消費がこれだけ落ち込んだ後、どれくらいで増税前までの景気に持ち直しましたか?という期間を見てみたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎です。はい、こちら消費税5に上げた97年、そこからの景気回復に3年9か月3年9か月の時期が時間がかかりました。
33:18 リーマンショックはリーマンショックは100年に一度と言われた不況、そこからの消費の落ち込み、そこからの回復は1年9か月なんです。消費税5パーは3年9カ月、リーマンショックは1年9カ月、そして消費税えーとに上がった後。もちろん景気が悪くなると、そこから元に戻すまで、増税前までに戻すまでにどれぐらいの期間がかかりましたか。
33:45 5年経っても回復しなかったんですよ。5年経っても5年経っても回復していない状況で、もう1発消費税10パーに上げちゃったんですよ。むちゃくちゃでしょう、こんなの。はい。これが重なり、消費税10にあげた後は、その4年が経っても4年たった後も回復しなかった。
34:06 これが現実です。控えめに言っても殺しに来ていますよ。この国の生きる人々を生かさず殺さずのぎりぎりのラインまで追い込んで何も考えるなんて、目の前のことで必死になれて政治に口なんて出すな。まさかお前たちがオーナーだということなんて思い出せないを口に出すなよ、ということなんですよ。
34:31 そんなうまくいくかどう唯一政治これまでやってきたことを変えられるのが、政治の場によって変えられるということだけなんですよ。政治によって決められたことは、政治によって変えられることは、この国のオーナーの皆さんと力を合わせて、これをひっくり返していってやろうぜという話なんですね。
34:51 そういう思いで今日も秋葉原にマイクを握らせていただきます。この後、皆さんにマイクを回していきます。恥ずかしがらず、政治のことに詳しい詳しくない、一切関係ないです。子供、大人関係ない。この国に生きているあなたならば、どなたでもマイクを握っていただき、そして政治に対してあなたの抱える問題について、さまざまな興味について1分間1分間お話をください。
35:16 それに対して山本がお答えをしてまいります。ありがとうございます。
35:30 新選組代表山本太郎と申します。挙手でもしもご質問していただける方がいらっしゃったら、後ろの方でもいいんですよ。全然。ではそちらに行きましょうか。キャップかぶってサングラスと黄色いそちらがですね。
35:49 小林と申します。済みません、私、東京15区の在住なんですけれども、ちょっとずっと気になっていたんですが、昨日の選挙なんですけれども。立憲の方が断られたということなんですが、議員に事前に須藤元気さんが通りました。代表が応援してくれたおかげかなとちょっと思ってます。
36:14 それでですね、ちょっと疑問に思った点が一つありまして、NHKの調査あるじゃないですか。あれの令和支持者の中に、飯山を支持している飯山かおり、そして飯山あかりさんを支持している人が結構目立ったんですけれども、その傾向ってどういうふうに思われてるか、ちょっと気になったんで、質問させていただきました。
36:36 よろしくお願いします。ごめんなさい。あと、今回の選挙の総括みたいなものがあれば、ちょっと教えていただければと思います。お願いします。
36:44 ありがとうございます。できれば質問を一つに絞っていただけると助かります。複数に及ぶと、そこに対する答弁が長くなり、別の方にマイクが渡らなくなるので、できればお一人1問で、他にも質問がある場合には再度手を挙げていただくという形でお願いをいたします。
36:59 まず最初にご質問いただいた方、ありがとうございます。東京15区、江東区ですね。江東区で選挙があったわけですね。補欠選挙、全国的には3か所で補欠選挙というものがありました。江東区に関しましては、政治と金の問題、これによって議席を失ったという、その穴を埋める補欠選挙というものがあったんですね。
37:23 そこに対して渡した事れいわ新選組は候補者を立てていません。なので党としては何らの主体的に絡まない選挙だったということですね。選挙結果を見てみれば、昨日の15区江東区で勝利したのは立憲民主党の候補者の方だったと。
37:44 2位に須藤元気さんという方が入られたということですね。この例えば島根1区とか長崎の方の選挙というものと、この江東区というのはどうしてもなかなか比較しづらい部分があるかなと思います。どちらかというと、自民党を直接候補者を立てていないということですね。
38:04 公明党というところの動きもちょっと見えづらい。乙武さんの支援に入った公明党がみたいなことは何か流れてきたりとかしていましたけれども、実質一番力というか、要は組織票が一番固いところの動きというのが大々的にどうなったかというのがよくわからない、候補者もいなかったという状況を鑑みなきゃいけない。
38:25 だから、ある意味で立憲民主党が15区で勝ったというのは少しラッキーな部分もあるかもしれません。何よりもその背景には、政治と金の問題不記載、いわゆる裏金でネコババでそれでも許されるという国会政治に対する不信感、自民党に対する不信感みたいなものが数字として表れた結果として表れたんじゃないか、そう思います。
38:48 ご質問いただいたのは、私たちは新選組は江東区の選挙に対して候補者を立てていないから、結局令和を支持してくださっている方々の投票行動は自由なわけですね。なのでそれがばらつきがあるということにどう思うかと言われても、それは私たちにはわかりません。
39:07 はっきり言えば、その人一人一人の一人一人の投票行動、それぞれが考えて投票したことだから、それは何とも言えない。
39:18 例えばですけれども、令和の支持をしているという方々の中には、以前には維新に入れたことがあるという方々もいらっしゃるんですよ。この投票行動は何なのかと考えたときに、例えば既存の政党、既存の政党というものに対する、ある意味での反対票という意味合いで入れる。
39:37 それが維新と令和というところで票が流れたりするということですね。だから、中身をあんまり見ていないということも言えるかもしれません。だって、維新と令和は全然政策が違いますから。維新は事実上の竹中平蔵さんが正当化したようなところですから、私たちはそれと全く逆なんですよ。
39:57 積極財政、徹底的に人々の暮らしを守っていきながら、日本の経済を立て直すという考え方なので、例えば飯山さんという方がそこにも票が流れたということなんですけれども、恐らく自民党に対して何かしらの失望をした保守層みたいなところの一部が流れるとかということもあるんでしょう。
40:16 令和の中にも、支持者の中には保守の方々がいらっしゃいますから、そういう方々の投票行動として、そういうものがあったんじゃないかなというふうに思います。詳しくはわかりません。総括という部分で、全体的な総括として言うならば、自民党は。候補者を出していないということもありますけれども、事実上3連敗だったということを受けて、やはりここで小躍りしている場合じゃないんですよね。
40:43 言ってみれば、一番風が強いとき、この政治とカネの問題でネコババしても捕まらぬのか、ネコババしても納税さえしなくてもいいのか。ネコババしても国会議員なら逮捕されることもないのかということの皆さんの怒りの頂点一番。
40:59 その風が強い。最高最高の瞬間風速が吹いている時の選挙だから、結果がそうなっただけじゃ。これが例えばですけれども、今年の秋に選挙があったりとか、来年にまでずれ込んだりとか、いろいろな形で、要は先延ばしになっていた場合にどうなるかと考えたら、同じような結果は望めないだろうと。
41:20 たまたま立憲民主党が野党第1党だったということで託されたということに過ぎないんじゃないかな。そういった意味で、やはり野党が強くなっていくという必要があるんです。どうしても自民党は駄目だ、じゃあ政権交代だとなった時に、その政権交代を任せられる野党の中で一番重要な政策っていうのは、私は経済だと思っています。
41:46 30年不況、今や先進国の中から転落してしまっている状態ですから、事実上人口が多い分、助かっている部分もあるかもしれないけれど、そう考えた時に、やはり力強い経済政策、自民党みたいなリップサービスだけじゃないです。全体的に底上げするのかと思ったら、一部の繋がりのあるものだけに金を投入していくんだなということじゃなくて、全体的に底上げしていきながら日本の国力を回復させていくということを目指すような野党の経済政策が必要だろうと思ってます。
42:19 そのためには、はっきり言っちゃえば、今、野党第2党の経済政策は酷いです。申し訳ないけれども、政権交代したら日本経済はより悪くなります。例えば金利を上げろという話をしているんです。金利を上げたらどうなる、中小企業が潰れるよ、自転車操業でしょう?どうやって借り入れるのよ、どうやって支払うのよ。
42:43 景気なんて少しも良くなっていないんだよ、ひと握り以外は。それを考えた時に、そういった中小零細、ある意味でこの国の屋台骨、そこで雇われている人たち、雇用されている人たちは労働者の7割でしょう。中小企業から気力を奪い続けてきた30年、ここでもう一度盛り返す必要があるんですよ。
43:04 そう考えた時に、今、金利を上げて円安を止めるみたいな馬鹿な考えをしちゃダメなんですよ。円安がどうして進むかという、その本質的なところを見つめなきゃダメなんですね。では円安をどうして進んでいるのと。日米の金利差だろって。
43:19 つまりは何かと言ったら日米の景気の差だろって。それによって円安は進んでいた。でもそのフェーズが更にもう1個進むんですよ。それは何かと言ったら、圧倒的に投資家たちから、マーケットから日本の将来ヤバイというようなことが感じ取られているからこそ、更に円安が進んでいるんですよね。
43:39 やらなきゃいけないことは2つ。まず一つ、日本の30年の経済の衰退を止めなければならない。そしてそこから経済をしっかりと軌道に乗せていくようなことをしながら、実質的に日米の金利差が縮まっていくような状態に持っていかなきゃ駄目だ。
43:54 それが一つです。そしてもう一つは、例えばですけれども、最終国に対して、アメリカと中国のこの緊張の中に日本が最前線に立つという状況を絶対に招いちゃダメなんです。それになっちゃったら、結局経済どころじゃなくなるんですね。やらなきゃいけないことは何かと言ったら、今、岸田政権がずっと進めているのは、武器輸出をどんどん進めていきながら、国内でも武器を製造し、緊張を高めていくような方向に行っちゃっているんです。
44:22 先日のアメリカ行った時に、もうアメリカと共にやると、ここまでは言っていないけれども、アメリカと共に血を流す覚悟があるということを意味するような、すれすれのラインを行っちゃっているんですね。当然、マーケットから見れば不安ですよ。この国の将来を買うということを考えた時に、これはリスクだなと思うしかないんですから。
44:43 そのような不安定な状況は絶対に作っちゃいけない。つまりは何か、つまり何かというと外交中心なんですよ。外交を中心で、これまで外交なんてほとんどしていない。あれ持参金付きの海外旅行しかしていないんですよ。北朝鮮からロケットが飛んでくる。
45:00 北朝鮮に対してこれは抗議をしました。どういうルートですか。中国経由で言いました。外交していないのかという話ですよ。事実上、中国のトップとも腹を割って正面切って喋っていないでしょう。アメリカと中国、この緊張によって世の中がよりきな臭くなってしまえば、経済的に大打撃が食らうわけですよ。
45:23 だからASEAN諸国は言っています。アメリカに立つのか、中国に立つのか、そのようなどちらに立つかの議論は俺たちを巻き込むな。どちらの側にも立たないというのがASEANの国々なんですよ。一番賢い外交をやっているんですね。ちなみに日本。
45:40 日本は前の日米日前のこれは危険、これは危険です。日本の経済を大きく毀損させるということを見ていただきたいと思います。スーパーコンピューター富嶽の試算をご覧ください。スーパーコンピューター富嶽の試算によると、たった2ヶ月でたった2ヶ月、中国から部品が入ってこなくなった。
46:02 その額1。4兆円分。緊張により戦争にはなっていない。緊張が高まり、1。4兆円分の部材が中国から2ヶ月途絶えただけで、日本の国内で生産できる額が53兆円分減るんです。たった2ヶ月、この53兆円分生産するということで儲けていた企業や労働者はどうなりますか?
46:25 しかも、これだけじゃ止まらないものが作ったって、そこから移動させて輸送して、その先々で売っていくという仕事もあるわけでしょう。たった2か月、部品が届かないだけで1。4兆円の部品が届かないだけで53兆円。それ以上の大きな被害が出るのは今の状況なんです。
46:46 それを考えた時に、何をしなきゃいけないか。一番は国益ですよ、商売ですよ。食い扶持を失わせるようなことをするなということなんですね。そのために何が必要かといったら、外交しかないんですよ。外交と。そして国内一番は国内の安全保障を立て直すということ。
47:05 そこをしっかりとやっていくという政治でなければなりません。済みません、話戻りますけれども、今この最高瞬間風速において勝利を収められた立憲民主党は、結果としては野党第1党ですから、それはもうそれは当然の当然の結果であろうというふうに思います。
47:24 一方で、彼らが本当に政権交代をした時に、政権を担う立場になったら、経済政策はやばい、これを変えさせていかなきゃだめなんです。これを変えさせる力を持っているのはもちろん皆さんでもあるんですけれども、野党の中で来る戦後の経済政策、世界で行われている経済政策、しっかりと裏のある経済政策ということですね、できるという裏があって発表している経済政策、それを打ち出しているのは私たちでば新選組だと。
47:55 逆に言えば、この国を復活させるための処方箋を私たちは持っている。それを野党の塊の中にビルトインしていくという作業が必要なんだろう。そのためには、次の選挙で私たち自身が数を増やすしかない。数を増やしてあいつらを巻き込むしかないと思わせていくという方法しかないと思ってます。
48:15 済みません、長くなっちゃいました。申し訳ありません。新選組代表山本太郎でございます。経済の話していますけれども、お題は経済じゃなくても結構ですよ。あなたの興味のある部分、政治と全く関係ないことでも結構です。1分、1分で話をまとめていただく。
48:33 そして質問は一つに絞ってください。山本太郎がお答えをいたします。次の質問に参ります。
48:49 30の新選組代表山本太郎でございます。どなたか御発言いただけますか。いかがでしょうか。そちらのブルーキャップをかぶっているか、眼鏡かけててそちらの方。
49:05 で、ブルーに見えましたが、品川から来た白濱と申します。質問はですね、アベノミクスは大失敗だと思っているんですが、それをどこの新聞もどこのテレビも認めない。そういう評論家はいますけれども、結局、アベノミクス大失敗じゃないかということを言って、財務省もNHKもみんな土下座させてくださいってお願いなんですけれども、そんなところです。
49:37 以上。
49:38 ちょっと待ってください。ありがとうございます。アベノミクスが失敗だったと言われる。どの部分が失敗だとあなたがお感じになられていますか。
49:48 金融かな?金融でも具体的に説明はできないんですけれども、それをちょっと聞いてみたかった。
49:57 ということですね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今の円安は、アベノミクスもある意味で何でしょうね、副作用だみたいなことを言われますけれども、はっきり言って間違いです。ごめんなさいね。事実関係はそうじゃないんです。だったらもっと早くに円安になっているはずなんですよ。
50:16 何年経ちますか?そもそもアベノミクスって何でしたか?私は安倍さんの政治を安倍さんが行ってきた政治に対して批判する立場でおりました。ずっとです。参議院に6年いました。今も参議院議員なんですけれども、2期目なんですよ。1期目の6年の参議院では、総理大臣がずっと安倍さんだった。
50:38 ほぼ。だから、この間ずっと安倍さんに対する政治に対して批判をしてきたけれども、経済政策に関しては一定認める部分がありました。安倍さんという名前を聞いて、全てが悪いというふうに置き換えられるというのは、ちょっと私は健全じゃないと思っているんです。いい部分もあるだろうし、悪い部分もあるだろう。
50:57 これは当然のことなんですね。経済政策を100褒められるかと言ったら褒められません。アベノミクスと言われるものは何なのかというんですけれども、安倍さん独自のものではないんですよ。皆さん。なので、安倍さんに対して批判的な人たちは、アベノミクスという響きだけで嫌がるんです。
51:16 でも、違う中身を見ないと。話戻りますね。ではアベノミクスって何なんですか。先ほど言ったとおり、経済が停滞したときに、先進国、その中でも先進国のみならず自国の通貨を発行できる権利を持っている、力を持っている、国債発行ができるというような状況であるならば、当たり前にやる政策なんですよ。
51:42 経済政策の当たり前を言っているだけのことなんです。アベノミクスって何ですか?ごめんなさいね、経済政策の当たり前って何なんだと、これは簡単に説明します。れいわ新選組代表山本太郎と申します。不況、経済不況、どんな状態を経済不況と呼びますか?皆さん頭の中でイメージしてください。
52:02 小学生でもわかるように言いますね。世の中に回っているお金が減り続けている。この状態を不況と言います。十分じゃなければ当然給料として出るお金もないわけだし、お金が回らなければ話にならないわけですね。社会に回るお金が少ないという状態が不況。
52:22 これですね。ではこんな時には何ができますかということなんですけれども、国が経済政策として借りていないお金を継ぎ足していくことができるんです。例えば、公共事業を仕事として国が発注をし、仕事をつくり出し、お金を届けていくということですね。
52:40 それ以外にも政府調達、政府が必要としているさまざまな物品に対して、国が買い上げていく。パトカーは車いるよねと。例えば、いろいろな会議があるけれども、そこで使われる鉛筆1本、これも政府調達で買えるんですよ。それだけじゃない。オフィス家具、様々なもの、いろんなものを、国内製品を買い上げていくことだってできるんです。
53:06 景気が悪いときに国が何ができますか。仕事をつくり出すこと、それだけじゃない。減税、他にも給付金、さまざまな形で社会に回っていないお金をふやしていくということができる。この当たり前の経済政策、これがアベノミクス第2の矢に本当は入るはずだったんです。
53:25 第1の矢は何ですか。第1の矢、異次元の金融緩和、お金の量を増やそう。第2の矢は機動的な財政出動足りていないところにお金を出していこう。第3の矢はどうでもいい。はっきり言ってずれすぎているから、規制改革的な話。
53:41 景気が悪いときに規制改革なんてやっちゃだめなんですよ。話戻します。第1の矢と第2の矢がメーン。アベノミクスの失敗と言われたときに、何が失敗だったか。今、円安になっているんじゃないかというのは、はっきり言ったらずれた議論。
53:54 そうじゃない。アベノミクスの失敗は第1の矢はしっかりとやったけれども、第3の矢、一番重要な30年の経済の疲弊を終わらせるような大胆な底上げ、減税、給付金、さまざまなこと。それをやらなかったんですよ。野菜が飛んでいない。飛んだとしても刺さるのは、その絵が刺さるのはお得意さま経団連とか、自分たちの票金につながるようなものにしか矢を飛ばしていなかったということ。
54:27 結果どうなりましたか?アベノミクス、金融緩和をやって財政出動をやったけれども、景気がそこまでよくなっていないじゃないか。当たり前じゃないですか。第2の矢が足りていない上に、消費税増税までやっちゃっているんですよ。消費税増税って何がて、社会に回っていないお金をさらにそこから間引く行為なんですよ。
54:49 だからやっちゃだめなんですね。なので。よくよくアベノミクスの失敗だ、この円安だとかという話だけれども、そうじゃない、その話じゃない。だったらもっと前に、どうして円安になっていないんだよって。おかしいでしょう。紛れもなく今の円安のもともと一番大きな部分は日米の金利差なんですよ。
55:13 地を這うような金利が低い0金利みたいなことをずっときているのが日本。どうして0金利付近をずっと来ているかと言ったら、お金を借りたい人が借りやすいようにするためなんですよね。でも、そこだけやってもしようがないんです。
55:26 世の中に。これは需要がなければお金もこれ借りたいという人は出てこないんですよ。世の中で物が売れないのに、俺は投資するぞ、今1店舗をやっている店を2店舗にふやすぞとか、人をもっと雇うぞとか、工場の機械入れかえるぞとか、新しく工場をつくるぞなんて人はそう多くないんですよ。
55:49 お金を借りやすくしたとしても、需要自体が喚起されていなければ、そこにお金が流れていかないから。だから安倍さんの失敗は何だか何だったかと言ったら、第2の矢をしっかりと放たなかったこと、そして消費税を増税してしまったこと、これは財務省に対して借りがあるからしようがないんですよ。
56:10 彼の場合、覚えていますか。森友学園で自分の嫁が学校経営者と仲がよくて、国民の財産の国有地をタダ同然で差し上げちゃったやつ、結果どうなりましたかということなんですけれども、そのさまざま総理に忖度するためにいろいろな公文書が改ざんされて、最終的には財務省の職員、地方財務省の職員が命を絶ってしまったんですよ。
56:40 その背景に総理大臣がいた、もしくはそういった改ざんに関して総理の御意向みたいなものがあったということになったら、もうこれは崩壊ですからね。そうなったとしたら、財務省に対する借りを返すということでは、消費税の増税は決行する以外になかった。そういうことですね。
57:00 でも、そんなことを皆さんに関係ないですよね。はっきり言って、より景気が悪くなる。というようなことを引き換えにされてしまったということですね。なので、アベノミクスの失敗は何だったかと聞かれると、消費税の30年の不況を終わらせられるだけの力があったはずなのに、そこに対してちゃんと財政出動していかなかった。
57:28 そういうことだと思います。済みません、ありがとう。2013代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本が直接お答えをさせていただいております。子ども、大人関係ないですよ。全く関係ない国籍も歓迎していっているところでございます。いかがでしょうか。
57:54 どうですかね。
57:58 男性多めなんて一番前の方でいきましょうか。
58:08 今、経済の話、いろいろお聞きしたんですけれども、日本でいろんな。
58:22 企業とかで設備投資が出ないというのは、改革がなされて、設備投資の改革がなされていないと思うんですね。いろんなイノベーションがなされていないから、製品とかもいろんなこうスマホにしたって新しいものが産み出されていないと思うんですよ。
58:45 そういうことに関しての例は、事前にさんの経済政策というか、その新しい政策はどういうふうにする考えがあるかというのをお聞きしたい。会社をどういうふうにしていくのか。世界に通用するような製品を生み出すようなことができるのことをどう考えているのかという、ちょっとまず何か。
59:20 おめでとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎でございます。今御質問いただきましたイノベーションの話、成長戦略の話ということでいいですかね。いいですか。ありがとうございます。
59:35 何10年疲弊し続けている国なんですよ。さっきも見ていただきましたよね。国民の6。5人に一人が貧困。30年、完全に底が抜けた社会物は売れる。物が売れるときにはもう底値、いや、つい物しか売れない、もしくは値高くていい物。
59:56 所得の格差がガンガン広がっている中では当たり前の話です。そのような30年需要が失われ続けている国でイノベーションなんて生まれるかよ、という話ですよ。無理ですよ。当たり前でしょう。そんなの。そんな国からイノベーションなんて出ないし、夢も希望もなくなるよ。もう完全に終わった状態が今の日本なんだことでも終わらせられませんよねってことです。
00:20 だって、この続けなきゃだめなんだから。少なくともJAPANAS何番と呼ばれたそのものづくり大国日本というような私たちには過去があったわけだから、その力をもう一度取り戻すようなことはやっていかなきゃいけないということです。では、どんな分野でやりますかということなんですけれども、事実上、伸び代がある分野というのは山ほどあるんですよ。
00:42 だって、これまで国がけちり続けてきたから、選択と集中と言いながら、自分たちの利権につながったところに集中しまくっていたから、それをもっと広げる必要があるんですよ。つまりは、何か一番弱い産業に対して金を流すということじゃ、どの分野が一番弱いんですかと考えたから、この物価高、ここに影響していますか?
01:04 一番に影響したところってエネルギーなんですよ。食料なんですよ。この2つ、日本のウィークポイントなんですよ。国内で自給できないでしょうと。それを考えたときに、その幅を広げていく必要があるということ。そこが一番伸びしろがある分野だと。
01:24 そこに対してお金を流し込んでいくということが非常に重要という話をしていきたいと思います。例えばです。日本は昔、1990年代、自然エネルギー、その先頭を走って、先頭グループ国でもあるんですね。今こんなに終わっちゃいます。USAが日本の中の自然エネルギーインフラを整えるために、どこから買わなきゃだめですか。
01:48 中国なんですよ。ヨーロッパなんですよ。もったいなくないですか?どうして1990年代にはトップ集団を走っていた日本が、そのような形でエネルギーのインフラにかかわるような企業がどんどん衰退していったかといったら、原発に固執したからなんですよ。原発に固執したからなんですよ。
02:10 次のエネルギーの転換というものを考えたとしたら、これを延命させて、ずっとおいしくお金を回すということが考えられなくなるから、そこに対して牽制し続けるわけですね。でも、ちょっと待ってください。この国って常に地震がありますよ。暑くてですね。そう考えたときに、やはりこの地震国においての原発というのは非常にリスキーなわけです。
02:38 来た2011年に軸足原発、どうやって廃炉にしますかということなんですけれども、廃炉の仕方は誰にもわからないんです。20年までに配慮すると言っている、言っているだけで。
02:52 これだけの過酷事故ということはないんですよ。この国内においても世界指折りの大公害事件ですね。つまりは、これを収束させるためにはどれぐらいの期間が必要かと考えたら、数100年単位になるんですよ。
03:10 それを思ったら苦しんでいますよ。南海トラフ、首都圏直下、そのとき1カ所の原発が事故る可能性じゃないですよ。複数箇所において複数地域において起こる可能性を考えるプレイヤーがWORST最悪の事態に入るということを考えながらいろいろ組み立てていかなきゃいけないのが政治なんでしょう。
03:34 考えていないんです。というところまで言い、もう事故だからしょうがないだろう、もう2度も一緒や、そんな感覚で前に進めているんですよ。だから、関係のない行為、もう20年原発を続けるということも可能になっちゃったという状態なんですよ。はっきり言ってむちゃくちゃですよ。
03:52 女の話に戻ります。ここでエネルギーの転換を図っていくということがものすごく重要。それは何で重要かというと、お金儲けのためにも必要なんですよ。なぜか。2030年までに全火力、2050年までに100エネみたいな世界的な約束に対して、日本は2050年までのルールで100の自然エネルギーには合意しているわけですよ。
04:19 だとするならば、これは達成する。これを目指さなきゃだめなんです。では、いまだにいるべきその2050年までには、この自然エネルギーのマーケットに金が流れまくるんですよ。これ見逃すなってことなんです。ありがとうございます。2030年までに年間で約5兆ドル。600兆円ぐらいになるのかなとか、2050年までには年間45兆ドル、つまり、そのマーケットの中にそれだけの巨大な金がということの中で、私たち加えて見ているだけですか。
04:54 中国から買うだけですか、だめで、そんなの怒らせながらでも国が力を入れて世界一目指さなきゃだめなんですよ。そんなの今さら遅いという人。じゃああなたは半導体にしても同じことを言いますか?言いませんよね。今からでもやらなきゃだめなことですよ。
05:13 こんな形でエネルギーの転換というものを図っていく必要があるだろうと。それを考えたときに、この国の成長産業の一つとして、当然エネルギー分野は入ってくる。ただし、100、これは自然エネということは今の時点では無理です。では、どうするんですかということなんですけれども、当然、火力つなぎで火力というものを主力にするしかない。
05:36 エネルギーの安定供給は絶対にしておく。そして、それと並行していきながらインフラを整えて、蓄電池というところにもお金を出していく研究をしていく。そろそろもう原発は卒業しようか、そのかわりこっちの利権で来てくれていていいと思うんです。
05:53 私、命がかかっているから。国民にしたらとっても、日本の経済を支えまでがあるし、原発地帯にしても、これまで犠牲になってきてくれたということがあるんだから、そこは感謝を示さなきゃいけない。つまりはお金です。交付金は続ける、このような形で前に進むしかないだろうというふうに思っています。
06:12 あと、成長産業は幾らでもあります。食料はどうだ、食料、この国内でつくれる自給率40を切っている。これ食料を止められたら終わりですよ。終わり。ミサイルなんていらない。この国を滅ぼすのに食料をとめるだけで終わるんです。この国はどうしますか。
06:35 国内で自給できるように、いや100以上の自給をして、逆に海外に売っていけるような状態まで持っていく。そのためには何が必要といったら、生産者なんです。生産者今、高齢者ほとんどでしょう。どうして若い人たちは入ってこないかといったら、食べていけないからですよね。
06:54 じゃあ、つくったものを全部買い取ります。全量買い取りできなかったときにも補償します。耕作地面積によって、これはもらえるお金が変わったり、どんな形で日本の中で一番している仕事が農家だよ、もしくは介護従事者だよなという形の労働力移転を行っていく必要があるというのが私たち。
07:20 事れいわ新選組の考え方です。以上です。ありがとうございます。
07:26 次の質問に参りますね。
07:37 れいわ新選組代表山本太郎と申します。山本が答えられないこともございます。そのときにはどなたか助け船を出していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。どなたでもマイクを握れる、指名されればマイクを握れるという話でございます。いかがでしょうか。どうでしょう。
07:54 こちらのベストのあなた、そのまま手を挙げておいでマイク。私にもわかるように。
08:02 ありがとうございます。山本太郎さん、始めました。浜松市。先週の浜松市でちょっといくのを愛するのを断念しちゃったんですけれども、ちょっと幾つかお聞きしたいことがありまして。
08:17 まず一つ、ちょっと待ってね。複数の冒頭に出ているけれども、複数に質問が及ぶと回答が長くなるので、一つに絞っていただいて、次の質問はまた手を挙げていただくということでお願いします。
08:29 ごめんなさい、先最近、中国の強引な海洋進出が話題になっているんですけれども、私というか国際的に叫ばれていて、対中包囲網なんていうものが頭に制度化されつつあるんですけれども、その点について山本太郎さん、どのようにお考えですか。
08:50 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。そういったどこかの国が強引に軍事的行動を進めていくというものは絶対に止めなければなりません。牽制しなりません。当然のことです。例えばそれは1国だけではなかなか難しいと。そう考えながら、やはり周辺国、ASEANと力を合わせていくというのが一番であろう。
09:12 要は当事者たち、日本にとっても重要なシーレーンがあるわけだから、そこに対して私は何だろうな、アメリカであったりとか、NATOのメンツが入り込むというのは余計なお世話だと思っているんですよ。私たちの地域のことは私たちで決める、話し合っていく。植民地として扱ってきたような国々が今、足を踏み入れてくるなと。
09:35 私たちはちゃんと話し合いをしていくというようなASEANベースに乗っていくのが一番いいのかなと思います。そういった軍事的な行動というか、軍事的行動につながっていってしまうようなことを自制しろということは当然求めていかなきゃだめなんですよ。
09:51 どうしてかといったら、それぞれの国益の中心にあるのは、まず国民を飢えさせず、それぞれの国において、それぞれの国の国民が傷つかないということをベースにするならば、経済活動というものを一番中心に置かなきゃいけない。当然のことですね。だからこそ、そういった行動には自制を求めていく。
10:12 そんなことができる相手なわけないだろうという人たちもいますよ。けれども、そのような外交は、これまで日本は直接的にはやってきていないわけです。対中国、対北周辺国に対して、日本国が主体となってしっかりと交渉していく、そして連帯をしていく。
10:31 他のアジア周辺国と一緒に力を合わせてそれにかけていくということの動きをやっていくべきときだろうというふうに思っています。何かありますか。大丈夫ですか。今のことに関して、もしも何かあればマイク持って渡してあげてください。
10:46 どうするん。ありがとうございます。
10:55 以上になります。ありがとうございます。例の新選組代表山本太郎と申します。明日、ASEANの国々と力を合わせてというような話をしましたけれども、具体的には何なのかということをちょっとお話しします。先ほどアメリカと中国の緊張状態、ASEANの国々は安定し続けています。
11:16 そのことについて、ASEAN諸国が米中緊張に対して物申しているということに関して、ちょっと具体的に入っていきたいと思います。何と言っているか、アジア、東南アジア諸国の対応、これに対しては、どんとめかす手術を私たちに選ばせるなということを言い続けています。例えばですけれども、インドネシアのジョコ大統領は大統領選を控えた元大統領カーター、まだか。
11:41 済みませんね。競争対立をしている時期ではない。マハティール元首相我々は関与したくない。アメリカと中国の揉め事に俺たちを巻き込むなということを言っているんですね。他にも韓国の外交部経済大使でどんな陣営に入っても中国との協力は不可欠だ。
12:01 韓国というのはアメリカ陣営じゃないですか。けれども、アメリカ陣営に位置している韓国でさえも、中国の存在は不可欠だって当たり前じゃないですか。国境も接しているわけだし、輸出入の問題もあるんだから、切って切れるわけないだろうと。だから、何よりも緊張をもたらすことはやめたいというのが、どの国においても当たり前の考え方なんです。
12:21 他にも、インドネシアの外務大臣が巻き込まれたくないシンガポールの首相アジア諸国は米中のいずれか一つを選ぶという選択を迫られることを望んでいない。シンガポールの外務大臣誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって属国や猫の手にはなりたくないものだ。
12:44 すごくないですか?属国って日本のことなんですよ。申し訳ないけれども、植民地なんですね。アメリカの考えてみてください。どうしてアメリカが思うところに、日本国土どこにおいても基地がつくれるという建て付けになっているんですか。どうしてアメリカ国内でやってはいけない訓練を日本国内では許されるんですか。
13:09 米軍がいろいろな国々に展開しているけれども、それぞれの国のルールに従っているんですね。どうして日本だけ。
13:20 日本国内の例に従わなくていいことになっているんですか。まさに。それを考えたときに、やはり自主独立ということは目指さなきゃいけない、そういう話ですね。ほかにもフィリピンの国防省、私が心配しているのは、アメリカの保証がないことではない。
13:38 我々が求めてもどうしてもいない戦争に巻き込まれることだ。スリランカ、スリランカの首相、いかなる軍事対立にも巻き込まれたくない。当然のことですね。マレーシアの国防省大国も私たちの自己決定権を取り上げることはできない。ASEAN全体、ASEANは地域の平和と安定を脅かす争いにとらわれたくはない。
14:05 タイの首相ASEANは誰でも対立しない。これは前の国防省ですかね。これはオーストラリア。二者択一を迫るようなことはするな。
14:19 そういうことですね。このようなことで何が言いたいかということですけれども、自分たちの国としての意思をはっきりと持てよと意思は持っているんですよ、アメリカについていくと。でも、もうそんな時代じゃないんだということです。それに巻き込まれることによって与えられる被害、莫大なんですよ。
14:36 どうしてか。アメリカの基幹産業は戦争だからですよ。軍地だからですよ。今、今、戦争をし続けなきゃ回らない経済という形になっているからですよ。ちなみに、さまざまな作戦を通じて、いろいろな国々に火種をばらまいてきましたということなんですね。火種を置かないことには戦争につながっていきませんから、当然、政府を転覆するための計画だったり、いろいろなことをやり続けているということですね。
15:08 はい、ありがとうございます。ます。ありがとうございます。本当に数えきれないほどなんですけれども、さまざまなところで世界じゅうで戦争をやり続けている。戦争をやらないにしても、武器やお金をずっと送り続けている。まさに今、ウクライナがそうです。戦争を終わらせよってアメリカの口から言われたことがありますか?
15:29 ないんですね。どうしてか。23年度の決算を見ても、それは何か過去最高の武器輸出額なんですよ。自国民の命は守りながら、武器だけを売り飛ばしてもうけ続ける。そのようなオフショアバランシングで金儲けをし続ける。戦争特需をやめたくない国なんですね。
15:53 それを考えたら、次の運動が東アジアになるということを絶対に止めなきゃだめなんです。そのためには何か日本国として、日本国を本当の意味で守るという意思を強く持ち、周辺国としっかりと連帯をしていく、手をつないでいく、そういうことが一番重要なことではないかというふうに思っています。
16:11 済みません、ありがとうございます。次の質問に行きますね。
16:27 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいております。答えられない、誰か助けてくださいという方式です。いかがでしょうか。どうでしょう、共産党を挙げてくれていますね。皆さん、政治に対してさまざまな意見をされたい方が。そちらのマスクに来られたからできましょうか。
16:47 手を挙げていい。できればそのまま手を挙げて、はい。
16:51 これはですね、質問というよりは要望なんですけれども、先ほど原発問題を少し話されましたけれども、原子力村がよく言うので、電源として、原子力についてですけれども、ベースロード電源というのは、WIKIPEDIAによると、季節、天候、昼夜を問わず一定量の電力を安定的に供給できる、こういうものなんですけれども、本来ならベースロード電源というのは。
17:26 一定量じゃなくて、ランニングコストが0に近いものをベースロード電源とすべきだと思うんですね。だから、例えば太陽光発電とか風力、地熱発電がベースロード電源であると思うので、その辺のところを原子力から何かやれたら、そういう地域で切りかえすればいいのかなと思っています。
17:52 何をベースにしていきますかということを考えたときに、彼らは原発を絶対維持させたいわけですね。使えば使うほど、これは価値が出てくるものなんですよ。要は、要は何かといったら、初期投資に莫大なお金がかかるわけですね。
18:06 それを考えたときに、それを回収していって、全て回収終わって、そこからが本格的に金儲けに入っていくわけだから、だから延命に延命を重ねるというのが一番の金儲けにつながることになるわけだから、それに対して何かしら聞こえのいいこと、要は電力、電力を維持するためには必要なんだということを言っていくためにも、そういう言葉を使ったんだろう。
18:29 でも実際はベースロード電源ベースロード電源と言われるものの意味合いが違うよということを指摘していくというのもいいんじゃないかというお話ですね。ありがとうございます。どこからということも展開していけたらといいます。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。
18:47 余りにもひどい政治じゃないですか。国民の6。5人、6。5人に一人が貧困という状況にもかかわらず、自民党の4分の1は猫糞しても捕まらない。3000万4000で裏金をつくっても議員やめなくていいんですって。どんだけ研究だよって言っていられませんよね。
19:10 政治なんて興味持つだけ時間の無駄だ。そう思っちゃうのは当然のこと。でもね、皆さん、あなたが政治から興味を失ったり、手を離してしまえば、政治はさらに暴走してしまうんですよ。あなたがしっかりと監視をし、しっかりと手を離さない。そうしていただかないと、政治は立ち直っていかないんですね。
19:33 あなたがいなきゃ始まらないんです。なので、まずこの国で必要な何か力、誰もが政治のことを口に出しても当たり前。
19:44 でも、喫茶店でも、どんな人にも政治の話をみんなしているというような社会にしていかないことには、社会は変わっていきません。まずはそのきっかけとしてマイク握ってみませんか?
19:55 いきなりですか?
19:58 自由な雰囲気でカラオケに行ったような気分でマイクを握っていただければと思います。どなたか御発言いただけますか。どうでしょう。か。どうでしょう。
20:14 そうですね。多すぎて誰に当てていいかわからなくなってきた。済みませんね。ではそちらは1段低くなっている女性の下でさせるのが。
20:28 芸能界で。芸能界で一番気に入った仕事は何ですか。
20:39 芸能の世界で私あるいは新選組代表山本太郎と申します。もともと芸能の世界にいたんですよ。16歳の時デビューしたんですね。そこから20年、芸能の仕事をしてきました。
20:56 社会問題に初めて目が向いたのは原発事故だったんですよ。そこから発言をするようになって発言したら、一気に仕事なくなったんです。そういう流れ。その20年間の芸能の仕事をしている時に、一番気に入っていた仕事は何ですか?ってことですよね。
21:12 ありがとうございます。2つあるかもしれません。どの仕事も魅力的なんですよ。難しさそれぞれ違うから。どの仕事も職人の仕事なんですよ。例えば俳優と言っても、舞台であったり、映画であったり、ドラマであったり、様々あるわけですよね。例えばラジオパーソナリティーというものも、いろいろな仕事があるんだけれども、全部やっぱり職人の仕事なんですよ。
21:37 ものすごく奥が深いという、私がその中で一番上まではまって。
21:46 この仕事でずっとやりたいなと思ったらフィルムです。何か言うと、やはりテレビドラマというのは失敗したとしても、もう一回やり直しは簡単なんですよ。今はもう映画もデジタル化しちゃっているから、なかなかフィルムで撮るということはないと思うんですけれども、私が活動していた時期はまだフィルムもあったので、やはり一回一回の緊張感が違うわけですよ。
22:11 失敗するたびにコストが上がっていくわけですね。時間というコストだけじゃなくて、そのフィルムというものに関しても。ということで、そういう意味で非常に何かこうみんなが集中して霊眼で仕事をしているなという感覚がありましたね。そういった意味で好きでした。
22:29 もう1個好きだったのが、世界中いろいろ行く仕事が好きでした。私、結構海外海外ロケさせたら3本の指に入るぐらいの人間だったんですよ。特に裸族と絡んだら右に並ぶものいないみたいな。なかなかそういうランキングないので表には出ませんけれども、自称と言いますか、そういうところもあるかもしれません。
22:53 どういうことかと言いますと、例えばですけれども、パプアニューギニア、ニューギニア島というのがあって、半分はインドネシアなんですよね。そのインドネシア側のジャングルイリアンジャヤというところにペニスケースをつけた部族が住んでいるわけですよ。ペニーケースをつけた、スーツケースをつけた。クリアしましたけれどもね。
23:14 このペニス件数のサイズというのも様々なんです。要は、私がそのイリアンジャヤというジャングルの町、ジャングルの入り口の町と言っていいかもしれません。最後の空港で、飛行機は何回も飛行機に乗って、一番最後に乗る飛行機というのはドラム缶とか人形と一緒に運ばれるみたいな飛行機なんです。
23:35 何とか着陸できるような空で。その空港の中には市場があるわけですよ。そう、市場には多くの人と普通に服を着た人が入り交じっているような市場なんですよ。そんなの見ないじゃないですか。市場からまだ距離が歩いて半日ぐらいの距離の人たちのケースはものすごく多いんです。
23:58 細い市場まで2日も3日も歩いてくる人たちいるんですよ。自分たちで何か作って、市場で売りに行く人たち。その人たちのペニスケースはバズーカ並みなんですよ。バズーカ並み。どうしてかと言ったら、このバズーカの中が旅行鞄と同じ役割を果たしてものを入れているんですね。
24:22 だからペニスケースが細い人たちはシティーボーイで、ペニスケースがごつい人たちはカントリーボーイみたいな。そういうことで、そういったところに行って、ダニー一族、ダニー一族と呼ばれるところにホームステイして。
24:40 お前は息子だみたいな感じで、家も一緒に作って建ててもらって。なのであのニューギニア島のイリアンジャヤ方面に行かれる方がいらっしゃったら、私の家を建てるので、是非使っていただいてもいいですよ。そういうところです。そういう経験をいろいろなところで出てきたというのは、これはもうお金を払ってもできることじゃないので、非常にありがたいというか、そういうふうに思ってません。
25:06 人選代表山本太郎どんなことでも結構ですよ。縛りはなしです。NGワードもなし。
25:19 さあ、というわけで、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。そちらのキャップのあなた行きましょうか?手を挙げて。
25:31 ありがとうございます。今日は子供と来たんですけど、やっぱり私は今まで政治に無関心だったんですけど、子供のお小遣いも私のの30年前とそんなに金額は変わってないのに、やっぱり消費税は子供も負担しているので、みんなに政治は関係あるんだなということを最近しみじみと思っています。
25:59 それで、消費税廃止のデモを私、千葉県から来たんですけど、そっちの方でもまたやってもらいたいです。
26:10 わけでございます。
26:12 令和の活動をご存じの方、ありがとうございます。本当に血も涙もないですよ。子供がお菓子にまで税金を取るというのが消費税ですからね。ひどい話です。もう1個買えたかもしれないということさえも奪ってしまうというのは非常にひどいなと思います。
26:30 やはり所得が低ければ低いほど、入ってきたお金が右から左にというような世帯であれば、世帯であるほど消費税の影響が強いわけですね。痛税感、税による痛みがきついということになっていくと思います。だからこそ、消費税というものは、いったん立ち止まる30年の日本の景気を破壊してきた主犯格なんですよ。
26:55 ヨーロッパはどうなんだよ。もっと高い税率で消費税が取られているじゃないか。そういう方がいらっしゃるんですけれども。景気が悪い時に上げないんですよ。普通の国は。景気が悪い時に消費税を上げちゃうと物が売れなくなるんです。消費が落ち込んじゃうんです。
27:13 消費が落ち込んだら所得も落ち込むんです。お金が社会に循環しなくなるんですね。だから、どの国も消費税を景気が悪い時には減税する。当たり前のことをやるんだけれども、日本という国だけは不況の時に何度も税金を上げてきた国民のことなんて何も考えていません。
27:37 大丈夫だな。そういう感じですよ。物価が上がっていて、何の来年で耐えられるような、これだったらという感覚なんですよね。基本が貴族なんだから、パンがないんだったらお菓子でもだめだよという感覚でしかやっていないということです。でも、やはり。
27:56 町中でいろいろ見てみると、かなりしんどいというような状況の人たち、大勢いますよ。チラシを見て、1円でも安いものを買おうと、いろいろなところを走り回ったりとか、ものすごく値引きされている家を狙って物を買いに行くとか、何とか乗り越えようという人たちが大勢いるんですよ。
28:13 そういう人たちが使えるお金を増やしていきながら、社会を底上げしていく、景気を良くしていくということが何よりも重要であろうというふうに思っています。でも、やっているんですよ。全国で今60回ぐらいやっているんですね。デモをやって何が変なのって思っちゃうかもしれませんけれども、そうではないんですよ。
28:34 政治のことに対してなかなか物を言いづらいじゃないですか。友達とか家族の前で空気読めないやつだなとか、いろいろなことを思われちゃったから。でも、減税しろよとか給付金出せよということはみんなにとってプラスでしょうか。減税してくれるなら歓迎ですという人たちが多いと思うんですよ。
28:58 それを考えたら、まず政治に対して口出しをするということの入り口として、みんなでデモでまずは声を上げてみようというようなことをやっている。ので、ちょっとデモのことを流してみてもいいですか?済みません、ありがとうございます。あのマイクを握るというのが面倒くさい人でも、ぜひ口を動かしていただきたいんです。
29:21 口の周りの筋肉を柔らかくする練習として、ちょっとやってみていいですか?ありがとうございます。出ますかね?音ちょっと待ってください。
29:33 30年の不況。そこにこんな。
29:36 物価高。これじゃもうもたない。この国のオーナーは。あのさみんな憲法。
29:45 改正。
29:45 やろう。10あるいは2。
29:55 行きます。
29:57 消費税。
30:01 廃止。
30:24 に。し。
30:35 ます。
30:41 消費税。
30:44 を。
30:55 こんな感じで全国いろんなところを回って。まずは政治にものを言っていこう。税ということの入り口をつくっているわけです。済みません。なので今度また千葉の市場でもやったことあるんですけど、どの辺ですか。ざっくりでいいですよ。
31:14 船橋の方。
31:15 なんで、少し千葉のやらんとだめなんですよ。日税廃止。何で格差、消費税増税しない、4年は増税しない、いじらないと言った政党のトップだった人間が約束を破って消費税を上げたっていう、これは民主党です。その人が選挙、そこは船橋ですから、これはもう船橋の地で消費税はやめろということを、声を上げていくことは絶対必要ですから、やらせていただきたいと思います。
31:46 ありがとうございます。
31:50 すいません、昨日とで本当に景気が悪いので、景気よくいきたいなと思っています。一方で、本当に景気が良くならなきゃ話になりませんので、これはこの国のオーナーである皆さんと一緒にひっくり返していく、動かしていく、政治を揺らしていくということをやっていきたいと思います。
32:08 では次の質問参りたいと思います。
32:20 新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご回答はではございません。山本が答えられない時には助け舟を出していただいております。よろしくお願いします。如何でしょうか。どうでしょうか。どうでしょうか。じゃあ、そちらのお眼鏡かけた人で黒い服、その方ですね。
32:45 はい、よろしくお願いします。
32:50 脱原発についてなんですが、先に脱原発を果たしたドイツやイギリスでは、冬の電気代が3倍になったという話を聞いています。よく日本でも脱原発すればエネルギーは賄えるという話がありますが、それの具体的な根拠は何もないために、具体的な根拠というものがあまり感じられないとなれないと思っております。
33:14 脱原発したらエネルギー料金はどれくらい変わるのかというのが全く分からないので、是非ご意見を伺いたいと思います。
33:21 ありがとうございます。原発を止めて、その代わりに別の電源を使うんだ。1貫してそれがあんなものなのかというと、何を使うのかということにおいて全然変わって、一番高いのは原発なんです。どうしてかというと、トータルコストで考えてください。電気代、今月はどうなるかというのは、その時の例えば燃料費だったり、様々なもので変動するものですから、変動するものを追っていくということはなかなか難しいと思うんですね。
33:51 この時期はこれぐらいだけれども、その先が分からないわけですね。例えば、今だったら火力の燃料というものも一時期上がっていたわけだから、電気料金も上がりましたよね。だから、この値段でいけるということを固定して言えるものじゃないんだけれども、トータルコストで考えたら、やはり原発が一番高くなるんですよ。
34:11 原発が終わった後も100万年核のゴミを保管しなきゃだめなんです。安全に。そこまで考えられていないですよね。そこまで考えられない。そこまでが皆さんの負担なんです。はっきり言っちゃえばね。それはほとんど議論されていませんというのを皆さんの耳に入りませんね。
34:29 今、その電気代で上げられる部分に関して、どれが一番格安でしょうかと考えた。世界では、ちゃんとインフラが整った上で、自然エネルギーが桁違いに安いというのはもう明らかなんです。調達の掛からないから空から降ってのも、例えば夜だったら、1日たら福祉、例えば土の傾斜だけでも水を、土を利用してエネルギーができるわけだから、エネルギーを、例えば石油を手に入れなきゃいけないというようなコストというのは0になるわけですよね。
35:00 自然エネの場合は。でも、それは今、国内で100それに耐えるということはできないから、先ほど申したとおり、火力というものをベースにしていくという話をしています。火力ベース、これはつなぎです。それと並行して、インフラとしての自然エネルギーを広げていって。
35:21 蓄電池などの開発にも力を入れていくという話をしいたら、火力なんでしょう。では軽くということを考えたときに、じゃあ何が一番調達が簡単かということを考えたら、これは調達先が複数に及ぶ方がいいんですよ。中東からしか入れられませんとか、そういう形のものにしちゃいけないということ。
35:40 依存度をいろいろなところに。それを考えたら、やはり天然ガスなんですよね。天然ガスというものを使うならば。他にも、例えば一時期、シェール革命みたいなものもありましたよね。これは環境破壊という側面はあるんだけれども、事実上これはそれを続けていくことが難しくなったというのはもう嫌過ぎてということです。
36:00 だから、逆に言えば、何が言いたいかということなんですけれども、エネルギーを作る方法というのはいろいろあるだろう。環境負荷という部分を考えなければということです。なので、原発よりもエネルギーの値段が安くなるということは、そんなに難しい話じゃないと私は思っています。
36:17 逆に言ったら、原発を維持しながら地震にどう対応していくのかとか、地震に乗り越えていくために、それを補強するために追加で使われるお金とかということを考えたとするならば、やはり火力ベースでつなぎとしてやっていきながら、自然エネルギーを広げるというのが、結局これが一番安いことになるんだろうというふうに思います。
36:39 済みません、具体的に月々合成でいきますと本当は言いたいんですけれども、そういう提案ができないことはちょっと設けないなと思います。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいておりますが、いかがでしょうか。
36:59 どうしてノートに私のサインが書いてあるという、以前にも参加してくださった方ですか?できれば参加したことのない人に当てたいんですけれども、あまりにもそのノートが目に入っちゃったので、じゃああなたは行きましょうか。
37:17 ここに今の5月くらいに亀山か何かここの日本を独裁国家にしたいと言ってるんですけど、もしこの国を独裁国家にしたらどうなるんですか?お願いします。
37:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。あの木下さんがこの国を独裁国家にした、したいというような発言があった記憶が私はないんですよ。多分何かのこともそう捉えた可能性があるから、何かありますか。データというか記事とかですね、あったらスタッフフォローしてあげてというか、私にそれもらっていいですか?
38:01 ください違う違う。ノートじゃない。今探しているやつ。
38:07 ネットの中にはいろいろな情報があふれておりますので、それをさまざま精査するという作業は必要になってくると思います。記者さんは非常に。
38:19 柔和な方といいますかね、何かそういう雰囲気するんですけれども、やっていることが結構えげつないんですよ。見せて。日本の選択。岸田首相数10年にわたる平和主義を放棄し、自国を神の軍事大国にしたいと考えている。なるほど、これはわかりました。岸田さんがアメリカで発言した内容を受けたりとか、違うか。
38:46 な。
38:49 これまでの日本の国のあり方を1えーと0度変えていくということにおいてやっていることは、つまりはそういうことだよね。日本の軍国化を目指しているということだよってことを、おそらく取材されている方が記事として書いたということだと思います。
39:05 はい、そうなんですよ。今、日本はすごく大きく変更していっている、大きく舵を切っているところなんですね。どちらの方向に行こうとしているかということなんですけれども、これは国内で武器を製造していきながら、これを海外にも売れるようにしていくと。
39:22 ここに対して日本国内には歯止めがあったんですよ。武器輸出に関しては制限していたということです。でも、事実上それを解除していくというような取り組みをしているということ。もう日本も景気が悪いし、ものづくりと言ったってなかなか難しいから、俺たちに武器を作らせろよというような動きが経団連の中にあるんですね。
39:43 経団連というのは何かと言ったら、これは日本経済団体連合会、日本の経済団体として一番デカいグループなんですけれども、この経団連が政治に対して要求、事実上の命令をし続けているんです。はっきり言ったら飼い主の一人なんですよ。自民党の自民党の飼い主の一人である経団連、経済界たちは常に金と票で彼らをコントロールし続けるんです。
40:11 もっと言うならば、金で買収されて政策を売り飛ばしているんですよ。政治の側。
40:17 が。
40:18 簡単に言いますね。例えば、過去にどういうものがあったかということを一覧として並べています。日本経済団体連合会が政治に対して要求してきたこと提言です。でも、事実上の命令です。例えば、派遣非正規労働者を増やしていくということに関しては、経団連の前身の団体の時からずっと圧力をかけているんですね。
40:42 それだけじゃなくて、派遣労働者の拡大、これアメリカからも年次改革要望書というもので圧力をかけられています。つまりは何かというと、特別な仕事だよ。通訳とか通訳とか、何かそういうような特別な仕事だけ限定して派遣という働き方にするということで、中曽根から始まったものを、これが。
41:06 それから後に、小泉竹中の時代にはもう製造業まで最大限広げちゃったんですね。その後も改悪につぐ改悪、それをずっと望んだのが経団連なんですよ。さらに安い労働力、使い勝手がいいようにしろと。でも、これで儲かるの?誰を派遣法で派遣労働者の立場が悪くなるようなことをし続けてどうなるかといったら、儲かるのは竹中みたいな人たちだけになるんですね。
41:30 ピンはねされるんですから、ピンはねされないような働き方にすればいいのに、そんなわけいかないんですよ。目的は明らかなんですね。この国において非正規労働者というのはかなり広がっちゃったわけですよ。非正規労働者が広がったらどうなるかってことなんですけれども、賃金が下がるんです。
41:48 非正規労働者が増えるというのは、不安定な働き方、賃金安い、いつでもクビを切れる、そういう働き方が増えた場合には賃金減っちゃうの。どうしてかと言ったら、もらえる額が少なくて、そして消費できる額が少ないわけだから、社会にお金が回らなくなるんですね。
42:03 ということなんですね。この国の衰退のきっかけというよりも、この国を衰退させるということをまず政治に求めていた。自分たちはもうかるけれども、国は衰退したかもしれない。そういうことでずっと続けてきているんですね。他にも外国人労働者頭打ちなんですよ。
42:24 非正規労働者でこの国に生きる労働者たちを搾取し続けるのは。だから彼らが考えたことは何かというと、より安い労働者を海外から大量に入れてしまえということを考えたわけです。技能実習生とか、これは技能の移転ですというような形を装って、実は労働の調整弁、事実上のこれは奴隷労働者を国内に大量に入れるということをずっとやってきたこと、求め続けてきたのは経団連、それを前に進めてきたのが自民党、そういう形ですよ。
43:00 結果どうなるかと言ったら、日本国内の賃金の上昇はどんどん下降していくんです。下降圧力が強まるんですよ。あなたより安い労働力が大量に入ってくるということで、外国の労働者と国内の労働者が衝突することになってしまう。でもそれって日本の労働者の例じゃないでしょう。
43:22 外国労働者のせいじゃないでしょう。それを求めた、それを実現した政治の側に責任があるのに、労働者同士で争う争いになるようなことを作り出したということですね。ここにも残業代00というのは、なんで実現したら働き方改革1,000万円以上は働き方改革で残業代0と言っているけれども、違いますよ。
43:47 もっと前、2005年の時点では年収300万円以上違う。間違いだ。年収400万円以上は残業代0ということを決めようとしていたんです。2005年に評判悪かったんですよ。年収400万円の人たちが怒ったんですよ。いいかげんにしろとって。だから自民党を寝かしたんです。
44:09 寝かして月日が流れて、結局何になったかといったら、2017年ぐらいにホワイトカラーエグゼンプションとか違うな、これ。ごめんなさい。2017年ぐらいのときに働き方改革としてまた再提出してきた。昔に400万のときにかなりみんなに言われて、これ下げちゃったから、今度は絶対通すぞと言って、金額を400万円じゃなくて1,000万円以上にしたんですよ。
44:36 1,000万円が該当する人はあんまりいないじゃないですか。いいんですよ。だけれども、彼らが狙っていることは、死ぬまで働け、定額でお大勢の人たちに適用させたいわけだから、1,000万円以上が狙いじゃないんです。そこから下げていきたいんです。下げるときには国会の議論必要はありません。
44:58 大臣を省令大臣が認めるという省令というもので、この金額を下げていくことができる。だから、事実上この先下がっていきますよ。残業代0というふうに、該当するようなところはどんどん増えていく。時間がかかって申し訳ない。でも、消費税もございます、消費税、これに関して2025年までに上げろみたいなことも言っていたわけですね。
45:24 かなり前ですけれども、今10でも大変なのに、19パーまで上げられたらたまったものじゃないですよ。それだけじゃとどまらない。2。5パーまで上げろみたいな声も聞こえている。冗談じゃない。消費税上げたって、あいつらの法人税が下がるだけなんですよ。意味がない。
45:44 大丈夫ですか?マイク握ってから。ほかにも武器輸出、武器輸出ってことに関しても、経団連は2013年から攻め続けてきました。そして、集団的自衛権集団的自衛権に関しても、経団連が経済団体が2005年から求めてきたおかしくない?アメリカがけんかしているときに日本が助太刀に入れるという集団的自衛権をやれって、どうして経済団体が言うの?
46:10 おかしな話ですよね。そして、憲法改正、憲法改正に関して、どうして経済団体が求めるの?おかしな話でしょう。憲法改正、集団的自衛権、そして武器輸出、この3つはセットなんですよ。何か武器を開発する国から金がもらえる武器をつくる、国から買ってもらえる、輸出もできる。武器をつくったあとはそれを使わなきゃだめなんですよ。
46:34 サイクルしないから武器使用というところまで視野に入れた上で、武器ビジネスというものをおれにさせろということを求めていたということなんですよね。余りにもひどいほかにもあります。武器武器開発、武器製造、武器販売、武器使用、このサイクルを完成させる。
46:53 まさに国の基幹産業が軍事というアメリカみたいな状態にしていくということを、ずっと経済団体が国に対してプレッシャーをかけ続けてきた。これを前に進めたのは自民党だけじゃないんですよ。もう既に民主党政権時代からその入り口はつくられているんですね。
47:12 だから、何かあっって。与党、野党じゃないんですよ。自民もだめ、野党もかなり注意して見ていかなきゃだめ。逆に言ったら、お尻をたたいていかなきゃいけない存在だということですね。自民党でこの国が壊れるスピードというのは上がっているけれども、それが野党にかわったからといって、そのスピードは少し緩まるだけ。
47:36 だから、ちゃんと政治をみんなで感じて、おしりをたたいていこう、そういうお話でございます。
47:48 そろそろ終わりに近づいてまいりました。
47:55 ごめんなさい。ここから皆さんに1分で話をもらっていたんですけれども、10秒、10秒でしゃべれる人だけマイクを渡そうかな。もしも次の人がい分という最初の手を回すと、もう二人回せないと思うんですよ。でも、10秒だったらもっと多くの人に今が終わりますからね。
48:20 ただし、こちらの答えがものすごく長くなるようなことを聞かれると、これも意味がなくなります。二人で終わっちゃう。なので、できれば10秒以内にこちら側も答えられそうな1問1答に近い形で質問を投げていただければ、それができるという人だけでいいですか?
48:39 それでもしゃべりたい方、ほんまマイク持ったらこっちのモニターの人が結構いますからね。10秒で自分が10秒でしゃべるだけじゃなくて、こっちが10秒で返せる内容のやりとりをできるという人だけ手を挙げてください。ではいきましょうか。そちらの方、手を挙げている方に渡してあげてください。
48:59 このまま。
49:05 あ。
49:05 すいません。何で国会議員って税金を納めなくてもいいんですか。
49:13 ちょっと見えません。今救急車来たんで。
49:23 こっち来る声ね。
49:33 大丈夫ません。もう一度質問からいきましょうか。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
49:39 ません。本日は貴重なお時間をいただきましてありがとう。なぜ自民党の国会議員ですかね?はみんな税金を納めているのに。納税しませんとかっていうふうなことがまかり通るんでしょうか。ちょっと不思議で仕方ないので教えてほしいです。
49:57 私が教えてほしいです。あり得ないでしょう。皆さん、確定申告を真面目に皆さんされているということで、1円単位までをそれで払っているのに、あいつら3,000万円で金をネコババしてでもしなくて言って、逮捕もされないとおかしいじゃないですか。
50:19 分の1の議員たちが泥棒だという状況の中で、どうして今国会の中でいろいろな法案が通過していくんですか。採決のおかしくない泥棒がつくった法案ですよ。おかしいじゃないですか。その泥棒を入れて、その泥棒たちを入れた上で、政治と金の問題のルールをつくると言っているんですよ。
50:42 意味不明でしょう、そんな話聞いたことないよねと。だから何かと言ったら、もう国会なんて壮大な茶番だということですよ。そうでしょう。少なくとも何人かの議員辞職を求めた上でとか、そういうようなやりとりをしていくんだったらわかるんだけれども、結局ほとんど全員延命ですよ。
51:06 となると、彼、党から離れた離党ですか、離党したということで許されるわけないでしょう。だって皆さん関係ないのに、あいつらのクラブハウスルールじゃないですか。お仲間ルールでしょう。私、今回離党になりまして、それがどうしたら何年かしたら戻ってくるんでしょう。
51:25 全く意味がありませんよ。そんなのは。だから何かということなんですけれども、その4分の1の国会議員、自民党の4分の1の国会議員が泥棒であったということは明らかなわけだから、その泥棒を含めた上で政治と金の問題化していこうとしている。
51:43 今のあり得ませんということを言っていかなきゃだめなんですよ。間違っていますか、これ。それをこの国のオーナーである皆さんにも、世間話で何か友達とするときに、そういうことをポロっと言っていただくというようなことでも結構でございます。
51:59 広げていきましょうということで、次の方はどうぞいかがでしょうか。まだ一度も発言されていない方にマイクを回してあげてください。手が挙がっているところにマイクを渡してあげてくださいね。
52:22 どうなっている。
52:26 マイクマン勝手にまた予定上がっているところにごめんね。
52:31 ではどうぞ。国債はどのぐらい発行するつもりですか。給付金やるときに。
52:42 給付金は給付金を出すときにどれぐらいのお金が必要かということですか?10万円給付するのに、13兆円ぐらい要ります。10万円の給付を一回するときに13兆円ほどのお金がかかります。そんな感じです。マイク私は何を言っているか聞こえない。
53:00 山本太郎さんだったら、どのくらい給付金を皆さんに配りますか?
53:05 これは経済生き物だから、そのときのマイクの感じがすごくしんどいです。これ、でかくなり過ぎる。生き物だから、そのときの橋がどうなっているかってことを見ていかなきゃだめなんですね。それを考えたら、この悪い物価だからどれぐらいで収まるのかということにもかかわっていると思います。
53:24 でも、少なくとも1年は続く。1年ぐらいで何とか物価は安定していくんじゃないかということを考えたら、掛ける4ですね。ということは、52兆円、大きなお金ですよ。それは大きなお金なんだけれども、皆さん13兆円のお金を、つまりはこれなら後に皆さん10万円の給付をもらえましたよね。
53:48 もらっていない人もいるかもしれないけれども、多くの人々はもらえました。そのときに、そのお金をどうしましたか。すぐに飲みに行った、使ったという人たちは逆に少ないんですよ。逆に言えば、多くの人々は先がどうなるかわからないから置いておくということをしたわけですね。
54:05 まずは貯蓄する、その後から緩やかに使っていくということが現実に現実としてあったんですよ。それはアメリカも一緒なんです。アメリカでもこの中いろいろな給付が行われたんです。日本よりも複数回にわたって。そのときにもみんな一気に使わなかったんです。
54:26 緩やかに使っていくということをやった。つまり何が言いたいかということなんですけれども、10万円の給付金を出して、あした一斉に今日じゅうきょう10万円の給付金をみんなに出したとして、あした一斉に全員が使ったとしたら、それはちょっと影響があるんですよ。
54:43 でも、そうはならないんです。みんなやはり緩やかに使っていく、もしくは使わないという状態になっちゃうということは、給付金を出しただけでいきなりインフレが高まるとかということは考えづらいということなんです。これはもう前に、この状況において幾つかの国でそれが実際に行われて、結果としてそれが出ていることなので問題がないだろうと。
55:08 何が言いたいかということは、その金額がこれだけ出したからまずいとか、国債発行が幾らになったからまずい、上限が幾らだからという話ではないんですよ。市場の問題は何かといったら、世の中にどれぐらいのお金が回りますかということが一番重要なことなんです。
55:26 その量が多すぎた場合には、お金があふれちゃう。つまりインフレが進んじゃう。一方で、配ったお金の多くが貯蓄に回される収納段階があるならば、これは世の中に流通するお金はその一部でしかないわけだから、急激なインフレにはありづらいというのは、もう過去の何度かでこれは確認されていることなんですね。
55:50 だからもうける。この30年の不況、そして高度な、そして物価高の状況の中で、まずやらなきゃいけないことは、景気の底上げだ。この景気の底上げをするための原資、お金はどこから持ってくるんですかを考えたときに、これは今、国債発行でも問題がない。
56:10 逆にお金が増え過ぎるという状況になったときには、これは間引く行為、間引くという行為、つまりは何かといったら、徴税、徴税という形になっていくということを考えたら、これはやはりむちゃくちゃもうかっているところからまず多めにいただく。当たり前のことですね、累進性。
56:32 だから、法人税も累進税化する必要があるし、所得税に関しても高額に関しては累進を強めるという形が必要。逆に言えば、それをビルトインしておいた上でいろいろな政策を打っていけば、お金がふえていく段階でもうかっているところは間引いていかれるだろうしというような仕組みになっていくだろうという考え方です。
56:54 ありがとうございます。長くなっちゃいましたけれども。れいわ新選組代表山本太郎10秒でやりとりということだったんですけど、今のさすがに10秒というわけにいきませんでした。次の方はどうですか?10秒ですよ、ではマイク渡す人勝手に渡してくださいって伺っているところにアトランダムに言ってください。
57:12 済みません、ありがとうございます。マイクマンの方、どうぞ。
57:15 はい、当てていただいてありがとうございます。国内の産業の技術者が海外での市場ではなく、国内で活動して活躍するためには、いまだにが必要だと思いますか?政策でできることがあれば教えてほしいです。
57:29 ありがとうございます。国が集中的にお金を出していくということだと思います。その産業に対してということですね。例えばだけれども、日本でやはり一番力を持てたのは製造業だと思うんですよ。でも、製造業は、製造業は空洞化しちゃったわけですね。
57:46 空洞化した理由は何だと考えたときに、日本国内での需要が圧倒的に弱まっていたこと。ここに関しては当然消費税などの悪影響がでかかったと思います。それだけじゃないです。さらにコストカットを進めようと国内の労働環境を破壊しただけじゃなくて、さらに安い労働力を海外に求めていったというような、ある意味での空洞化がずっと起こったということですね。
58:07 それによって日本国内の働き方が大きく変わっちゃった。産業構造というのも変わっていったということを考えるならば、今海外に出ていった人たちを国内に戻ってきてもらう。国内回帰をするのには、この円安って一番やりやすいときなんですよ。
58:24 それを大々的に進めていくときが今であろうというふうに思っています。当然、国内に回帰してくれる企業に対してのインセンティブを高めていったりとか、もう一つは、日本国内でつくられたさまざまな物品、いろいろなものですね。日本の日本に生きる人たちによってつくられたものを、国がどんどん買い上げていく。
58:45 これはアメリカでもやっていることなんですよ。さまざまなものを政府調達という形でその幅を広げていって、要はみんな。とにかく質のいいものをつくっていってくれ、国が買うからと。親方日の丸になっているということが、このような形では必要なんだろうという考えです。
59:07 ありがとうございます。いかがでしょうか。ほかさ。アトランダムに回してください。ちょっと横方向に行きすぎかな。マイク1個しかない。
59:18 済みません。野党共闘やる条件というのを考えていますか?
59:23 考えています。経済政策、少なくとも消費税はこれは0ですよ。私たちは廃止を言っているんですけれども、永田町に、永田町に存在している野党は腰が引けているから廃止は言えません。いえ、でも、5まででも5パーじゃだめなんですよ。もうこの局面じゃ、2021年の衆議院選挙では5で私は乗りました。
59:46 でも、その後、彼らは間違いだったと言い出したんです。立憲民主党ですけれどもね。今この状態の中で消費税に関して言うんだったら、私たちは廃止だけれども、0なら乗ろうと思います。0だったら野党共闘しようと思います。でも、言えないと思う。彼らには消費税を上げたという張本人たちだし、それどころか消費税は絶対的に必要だという、ある意味での宗教じみた考え、そういうものに凝り固まっていると1ですね。
00:16 0であるならば上げることだってできるし、での消費税0なんですけれども、でも下げたものはなかなか上げづらいですから、御心配なく。その先は廃止しかないと思っています。
00:29 ほか、いかがでしょうか。
00:31 私はもう今の世の中全部が僕過ぎると思っておるんです。経済以外も聖域、政府以外も含めてですからね。
00:44 質問言って。
00:45 私も質問しましたよ。
00:48 今質問に立っているのがひどいという話でしょう。経済界。
00:53 も政府以外も。
00:56 政府以外も、例えば。
00:59 何かお願いしても電機ばっかり言われる。
01:01 のに言われました。
01:02 最近、いつかは忘れて。もう時間が来ちゃったからなんだけどね。あるお願いした。それはやりませんなんて大体言われて。
01:16 やはり国が貧しくなるということは、個々人も貧しくなっていっているわけですね。一人一人の国民が力を失っている、購買力も失っている、力自体を失っているという状況の中で、国が貧困化していって、国民が貧困化していっている中で、余計なお世話というか、おせっかい大丈夫ですかと気を使ってくれとか、他人を思いやるという気持ちを持つというのは非常に大変なんですよ。
01:40 どうしてかと。自分一人生きるだけで精いっぱいだから。逆に、例えば役所とか行ったりとかしても、すごく塩対応されるのは、さまざまなそういう公務員だったり、いろいろな働き方が人削られていて、一人が担う仕事が非常に多くなっているから、やはり機械的に前に進めるしかないという現状があると。
02:00 だから、人が冷たくなったということではなくて、やっぱり政治によって社会が壊されていくことによって、それぞれが手を守るために、目の前の他方をクリアするために、そういうような対応にならざるを得ない状況なんだろうというふうに思うんです。
02:15 だから、やっぱりそこに血の通った社会に戻していくためには、まず経済的に底が抜けた状態というのは一刻も早くリカバーする必要がある。まずは底上げをし、まずは生きていくということにも不安がない。できることなんですよ。だって、今言った逆というか、夢も希望もないような社会をつくっておいて、それを誰がつくったかといったら政治なんですよ。
02:42 その政治を誰がつくったかといったら、昔の私みたいな無関心な大人なんですよ。それを考えたら、もう違う方向に国づくりはできるということですね。みんなで力を合わせればと思っています。そういうもうお2方、もうちょっと後ろの方にいきましょうか。
03:01 前の方に集中しているので、さっきからマイクがもうお2方です。
03:11 思うんですけれども、社会保険、社会保険料、高すぎじゃないですか。
03:18 高すぎます。何か下げましょう。それはそうでしょう。だって、社会保険料は新選組代表山本太郎です。負担を上げちゃだめなんですよ。今、30年の不況に心なんて物価高なんだから、皆さんの負担を上げれば上げるほど社会にお金が回らなくなります。
03:38 なのでその上げるを上げるのではなく、下げた上で皆さんの使えるお金をふやす。それが社会に回る、そして景気が底上げされていくという当たり前の話ですね。これからご覧いただくのは、ちょっと情報が古くて申しわけございません。社会保険料に関してのお話、情報が古いですよ。
04:01 例えば社会保障の負担増、健康率というものは、えーと9年えーとだったものが、2023年10になった。17増、厚生年金の保険料率もえーと9年には124だったものが、2023年には59ふえてしまった。
04:25 二人以上の勤労世帯の全国平均値で見た場合、月額の税社会保険料の負担合計19えーとえーと年には9万3000円程度だったものが、2022年には14万7600円を超えた。増額は5。4万円負担増加率5えーと5。他にもさまざま皆さんの負担がふえていますよね。
04:49 学校の授業料だってそう。昭和50年から平成の30年付近を見ても、右肩上がりに授業料などもふえていくと。国立授業料75年は3,006万円が、えーと9年には33万、えーと9年から2023年の間に196万円も上がっちゃっている。私立の大学なんて1えーと万から57万に上がって、さらに36万円ふえている。
05:19 さらに、このこの国で教育を受けるって、もうぜいたく以外の何物でもないという域に入ってきてしまっている。国民の所得は下がる。中央所得の真ん中が131万円下がっているような。全体的に所得が落ち込んでいていて、貧困もふえてきているような国の中で、こういったものばかりが上がっていってしまっているというような話です。
05:44 なので下げられる部分は下がるんですよ。下げられる部分は下げなきゃ。そういう意味で何が下げられますかって考えたら、税でしょう。社会保険料でしょう。今言われた社会保険料も当然下げる対象の一つである経済が持ち直して、全体的に所得が上がっていくと、いうことになった場合には、そのときにもう一度考える必要はあるときであるということだと思います。
06:09 次の方、どうぞ。
06:13 ありがとうございます。きのうの選挙でショックだったのが、投票率が下がったみたいで、ちょっとそれは大問題だなと思ってちょっと悩んじゃったんですけど、どう思いますか?
06:27 一つは心優しい方なので悩まれたことと思いますけれども、悩んだところで変わらないと。
06:38 でも、非常に重要な問題だと思いますね。それはもう投票なんて行きたくないよ、チャンスよ、投票なんて行きたくないと思っちゃうんだってばからしいでしょう。こんな腐った政治が変わるわけないんだと思っちゃいますよ。でも、こんなに政治を腐らせたというのは大人の責任なんです。
06:56 私みたいな無関心な大人が政治に向き合わず、何かしらものを言わずずっと来たから、こんなに社会が壊れちゃったんですよね。ここまで壊れた社会、つまりは4,000万、3,000万をネコババしたって、議員も辞めない、納税しない、警察にも捕まらないという国会議員たち。
07:16 自分たちの利権に金をばらまくことばかりしかしていないような国会議員たちが今から離れちゃったら、みんなの関心が薄れちゃった。興味が薄れちゃったら、さすがにひどいことをやりますよ。今でさえひど過ぎるじゃないですか。さらにひどくなるということ。ということは、もうみんなで監視するしかないんだ。
07:34 やって自分一人が選挙に行かなくたって特に影響ないだろって思っちゃうんですけど、とんでもないと。あなたがいないと変わらないし、あなたがいないと変えられないんだということに気づいていただきたい。あなたには力があるということなんですよ。
07:51 みんなには力があるということ。あなたには力があって、皆さんには力があるということ。これが一番怖いんですよ。奴らは独占している奴らにとってみたら一番の恐怖なんですよ。どうしてれいわ新選組が永田町の中でここまで嫌われているかといったら、その背景が宗教じゃないからですよ。
08:09 その背景が大企業じゃないからですよ。その背景が組合とかじゃないからですよ。私の背景は私のような有象無象、同じような全国にいる皆さんが、得体の知れない皆さんがこの世の中を変えるためにひと肌脱ごうじゃないか、横に広げるという方を、これまでやってこなかった人たちがどんどん入ってきて動かしている状態なんですよ。
08:36 このバリバリの既得権益の政治の中で一人ではじめたプロジェクトがえーと人の国会議員になっているんです。こんな恐ろしい動きは永田町の人も、こいつらが異常に拡大していったら、これをひっくり返される可能性があるから。
08:56 私がやりたいことと言ったら、政治の世界でこのまま一生を食いたいとか全く思っていないんですよ。あまりにもなめられて気に入らないんですよ。こんなの。人間をなんだと思っているんだって、この国を何だと思っているんだって、その1通り人間をひっくり返してやろうよ。
09:15 そのために自分の偉いことを横に置いてやっているんです。でも今回はこんなやりがいのあることはない。だって、相手はバリバリの政治の世界のプロでしょう。プロの政治屋たちに、こんなど素人が立ち向かうというような、こんな面白いプロジェクトをやれているんですから。
09:31 自民党は軍艦ですよ。最新鋭のイージス艦、そして野党第1党はクイーンエリザベス網の豪華客船、それぞれ大きな船、これを私たちだけですよ。手作りのいかだ。これで太平洋を割ってプロジェクト。余りにも面白すぎるでしょう。みんなでやってやりましょうよ。気がついたら私たちが一番に潮の流れを利用して西海岸に到着しているはずですよ。
09:59 やってやりましょう。そういうプロジェクトでございます。19えーと9年、時間は2019年。一人で始めたれいわ新選組がえーと人にもなった。これを本当の彼らにとっての悪夢にする。つまりは何かみんなが政治をウォッチし、そして政治家をコントロールするということを、この国に生きる人々が行い始めたときに、彼らの地獄が始まるんですよ。
10:25 永田町の妖怪たちの地獄絵図ですよ。それをやろうじゃねえかというジェクト。ぜひあなたにも参加をしていただきたい。このままで死ねるかよ令和。新選うみと申します。ありがとうございます。
10:50 政治について皆さん本当にいろいろな思いがあって、全員のご意見を伺うことができなくて本当に申し訳ありませんで、山本太郎を知らないために心もとない返答、お答えになってしまったことと思います。でも、いくつかのポイントが今日はあったと思うので、自分の中でもう一度深める、そういうきっかけにしていきたいと思いますので。
11:11 さらに山本もしくは令和を強くするために、皆さんからもいろいろな意見をいただいて、いろいろなコミュニケーションをしていける場をつくっていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。この後なんですけれども、お時間があるという方がもしもいらっしゃったら、超高速、超高速で私、山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?
11:34 山本太郎とツーショット写真を撮って、一体誰が得するんだよ。そのような疑問は1度心の中にしまっていただきたいと思います。心の奥深くにしまっていただきまして、今日という日の思い出に冷やかしで結構でございます。この後、山本太郎とツーショット撮っていただきたい狙いは何かと申しますとは、撮った写真をネット上などに上げたいと思います。
11:58 略略私自身、それをやられても問題がございませんし、肖像権ほぼございませんので、よろしくお願いいたします。そこにコメントをつけて、星ですよ。いいコメントでも悪いことでもそれは気にしない。あなたの自由、あなたが感じたことそのままでいい。
12:16 山本にとってのおディスリになるのだったら大歓迎。それもよし。理由は何かというと、あなた自身がネットの中で何か周りの人にあの人、政治的発言しているというふうに見られるような感じの投稿してもらいたいんですよ。それによって政治のことを言ってもいいんだという空気を少しでも広げていく。
12:38 それが拡大していかないことに世の中なんて変わっていきませんので、ぜひそのような形でお力を貸していただければと思います。この後、写真を撮ってまいります。その前にインフォメーションをさせていただきます。れいわ新選組のポスターポスターがございます。どうかあなたのおうちの壁、お友達のおうちの友達のお店のトイレ、どこでも結構です。
12:59 場所は選びません。ぜひポスターを持って帰っていただきたいんです。なんて書いてあるか空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。空気を読む賢い人たちは今の仕事を失いたくないとか、上手にやり出したい。決して声はアレなので、声を上げるのは空気を読まない。
13:19 バカしないよ。頑張るよ。その先頭で!という意気込みでございます。この文言がちょっとイマイチだなと思う方はこちらでどうでしょうか。世界に絶望しているんだったら変えようと。一緒にこのようなポスターがございますので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
13:40 回転ずし全写し鏡の前でございます。テントがございます。ボランティア受付と書いてあるところで、あちらのポスターを受け渡しできるようになっておりますので、お持ち帰りいただければ幸いです。そして、皆さんもあなたも一緒に政治でやっていきませんか。衆議院選挙、もうすぐあると言われています衆議院選挙、あなたにもぜひ立候補してみませんかというお誘いでございます。
14:05 そして、今、選挙がちょっとと思われる方が、あの町から自治体議員選挙で立候補というのはどうでしょうかというお誘いです。あなたの町から、隣の町から、もしくは国政から、そのようなことでぜひ少しでもですね、頭の中政治家になりたいな。生まれてから今日までの間に一瞬でも考えたことがある人は、こちらの相談窓口相談窓口というプラカード。
14:31 あちらにも相談窓口というプラカードもございます。相談窓口の書かれたプラカードのところに歩を進めていただけたらと。お時間ない方、今日は時間がない、相談窓口に行けないという方もいらっしゃると思います。そういう方は。れいわ新選組ホームページれいわ新選組!ホームページのフォームの方はバナーになっておりますので、こちらのバナーの方をクリックしていただけましたら、公募に応募するような形になります。
14:58 よろしくお願いいたします。さあ、続きましてつながってください。令和。新選組のテレビ新聞から嫌われるんですね。ある意味で今回は悪であるように聞こえてしまうかもしれないんです。私たちが言っていることでも違いますよ。富を独占するのがいるだけ。儲けたいのわかる?
15:19 儲ければいい。でもちゃんと分配しろよ。社会にもお金をあげよってせいで。そのような悪しきルールをつくったことに対して、私たちはそれはいけないということを言っているわけです。決して資本家たちを目の敵にしているわけではない。資本主義社会なんだから、資本主義をうまいことを利用していきながら、国がちゃんと潤うようにしていこうという考え方です。
15:41 話に戻ると、そのようなある意味での誤解から、テレビ新聞では扱いづらいということになっております。なので、なかなかお目にかかることがないでしょう。れいわ新選組がやらかしたっぽいときだけ。皆さんにお目にかかることがあるかもしれません。なので直接つながっていただきたいんですね。
15:59 令和フレンズ令和フレンズ登録だけでOKです登録だけでOKお金はかかりません令和フレンズそして令和オーナーズこちらはお金がかかります。有料のものがオーナーズオーナーさんになってください。もしくはお友達になってください。無料です。フレンズもしくはオーナーどちらかにご登録をいただければと思います。
16:21 QRコードを持って立っている人もいますので、ぜひ画面を呼び込んでいただいて、画面で読み込んでいただいて、ぜひ行動だというふうに思います。ちなみに、こちらの令和FRIENDS無料に登録をいただくと、このような特典があることなんですけれども、勉強会がございます。
16:38 ZOOM勉強会、さまざまな講師の方が一回皆さんと一緒にお勉強して、5月の終わり、憲法カフェの木村草太さん、そして6月のインクルーシブ教育についてここにさん、そして7月の終わり、いじめ問題、校則について荻上チキさん、さまざまなその分野に詳しい方々が、ZOOMを通してみなさんにいろいろと教えてくださるということになっておりますので、ぜひみんなで賢くなってやろうぜということでございます。
17:07 そして、ほかにもZOOMCAFEなるものがございます。政治の話がなかなかできないという中で、このようにネットでつながって、みんなで政治の話を、政治の話をしていこう、そういうようなことでございます。ぜひ登録いただきたいと思います。令和FRIENDS無料でございます。
17:27 もう一つ、特典忘れてました。代表選挙、今、代表私なんですけれども、2年後選挙です。代表選挙に投票していただけます。それはオーナー有料の人だけじゃないです。無料、お金を払っていない者にも投票権が生まれるなんて。こんな大胆なことは、れいわ新選組しかしません。
17:44 なので、ぜひあなたにも投票していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。では、この後、この写真を撮ってまいりますけれども、どこら辺で撮りますか。まだ動かないでくださいね。多くの方々がいらっしゃいます。そして周りには通行されている方がいらっしゃいますので、今大きく動かれますと、多くの方々にごめんなさい、今、赤く愛、愛と光棒を持った人がいますが、後ほど周辺で写真を撮ってまいります。
18:14 お体が不自由な、そして高齢の方、小さなお子様を連れたチカチカ光る棒の方の背中側に回っていただければ、優先的にまず撮ってまいります。それ以外の方はチカチカ棒のところから駅に向かって並んでいるような形にこの後なります。よろしくお願いいたします。
18:37 今日という日の思い出に冷やかしに、どうかれいわ新選組代表山本取っていただくということをこれからやってまいります。冷やかしで結構です。肖像権がございません。好きなように写真を使ってください。並んでいる暇がない人、勝手に撮ってください。いろいろな角度でもお任せします。
18:54 よろしくお願いをいたします。こんな嫌な社会、さっさと変えてしまおう。それができるのが政治です。それがいるのがあなたなんですよ。一緒にやりませんか?ありがとうございます。れいわ新選組と申します。ありがとうございました。ありがとうございました。そして、スペシャルなスペシャルな賛同を得てくれた。
19:19 バンドの皆さんにも拍手お願いします。有料のレーベルですよ。本当にありがとうございます。でございます。
22:17 高橋。
22:48 です。
11:01 大きな音で失礼いたします。
11:03 れいわ新選組と申します。代表を務めている山本太郎が秋葉原駅前でマイクを握らせていただいております。これから秋葉原にいらっしゃる皆さんとコミュニケーションをさせていただきたいんです。皆さんからご質問いただいたことに山本太郎がお答えをいたします。ただしですね、高々山本太郎ですので、皆さんからいただいたご質問に答えが必ずあるわけではございません。
11:31 山本勉強不足のために答えがない場合には、その内容をご存じの方にぜひ助け舟を出していただきたいというような形で進めてまいりたいと思います。キーワードなし、どなたでも手を挙げて、そして指名されればマイクを握ることができます。ルールがあります。
11:50 2つです。一つ1分マイクを握られてから1分でお話を終えていただく。そしてもうひとつルールがあります。質問は一つに絞っていただきたい。2つ、3つ質問が重なりますと、それに対する答弁がどうしても長くなる。一人でも多くの方にマイクを握っていただくためにも、ご協力をいただければと思います。
12:13 政治のことを何かしゃべるってちょっとハードル高いな。そう思われる方、ご心配いりません。全国を数年かけて回っております。その中にはマイクを持たれた方、政治に関する発言ではなく、歌を歌われる方もいらっしゃいます。昨日はラップをしていただいた方もいらっしゃいました。
12:33 自由にどうぞあなたに与えられた1分で好きな表現をしていただいても構いません。自由にこの国のオーナーである皆さんが高らかにみんなの前でも政治の話をできる、そんな空気を作っていくことが目的でございます。どうか冷やかしでも結構です。
12:49 この後、お時間がある方は耳を傾け、そして自ら参加していただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、その前に、その前に今の日本はどうなっていますか。そのことについて皆さんと共通の認識を持たせていただきたいと思います。
13:10 山本によるプレゼン5分程度です。よろしくお願いいたします。
13:18 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、皆さんにマイクを握っていただきますが、その前に今の日本がどうなっているのかということの共通認識を持たせてください。皆さんの中で、今、日本はどのように見えていますか。日本という国、日本はその昔、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていました。
13:43 世界の経済の中で日本経済が占める割合、ものすごくでかかったんですね。例えばですけれども、GDPで見てみましょうか。皆さん覚えています。GDPって何だったか、学校時代に習いましたよね。簡単に言えば、みんなの儲け、みんなの儲けを足したものなんですよ。
14:02 東京都のGDPと言うならば、東京都民、東京都内の活動、みんなの儲けを足したものが東京都のGDP。日本国のGDPと言えば、日本国内みんなの儲けを足したものになります。これからご覧いただくのは、このGDP、GDP、世界の中で日本がどれぐらいの割合だったか。
14:23 それをご覧いただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちら画面の方に映し出されたものは、世界のGDP世界中の儲けのうち、日本のGDPがどれぐらいのシェアを占めるかを示したものです。1995年さかのぼります。1995年には世界経済の中で日本の占めるシェアはなんと17。
14:50 2だったんですね。それが時は流れて落ちていきます。こちら2022年。なんと4。27あったものが4になっちゃった予測。この先どうなりますか?という予測も立てられております。こちら34。これ全部横に並べてみますね。どういうことになっているか。
15:14 こちらです。1995年、日本の世界におけるGDPのシェアは17。2、2022年42まで小さくなってしまった。その、そんなこともあるよねと言わないでください。世界は、先進国は成長し続けています。経済大きくなり続けています。その中で縮小している先進国は日本だけですよ。
15:41 逆に言えば、みんなの儲けがこれだけ小さくなっていくということは、日本国内がさらに貧困化していっているということです。まさに失われた30年、30年の間、日本は残念ながら先進国から転落を続けている。そういう状態なんですね。今、目の前にある問題って何ですかね?
16:04 経済?あなたの生活、つまりは物価高で圧迫されていませんか?これも非常に重要な問題なので、ちょっとおさらいさせてもらいます。今どれぐらい物価が高くなっていますかということを皆さんと簡単におさらいします。大体、物価のことを調べるときには、総務省、総務省のこちら消費者物価指数というもので比較をします。
16:28 去年の今頃と今を比べる、それによって物価がどれぐらい上がっているかを見るというのが一般的なんですけど、私たちは去年とは比べません。理由は明白で、今と去年の今頃を比べても、もう既に物価が上がってました。なので、そこを比較してもしようがないんですね。
16:48 逆に言えば、物価高が始まる前の時期と今を比べてみたらどうなりますかということで数字を出していきたいと思います。こちらです。201えーと年の平均、201えーと年の平均と比べます。ことしの2月です。こうなります。ガソリン169、上がっている、灯油2えーと。4、高くなって、食料は174上がり、国産豚肉は25上がった。
17:16 食パンは216上がり、マーガリンは222上がって、魚介類は277上がり、調理カレーは279上がって、ハンバーガーは293上がり、小麦粉は337上がった。トイレットペーパーは366、輸入牛肉は3えーと上がり、食用油は492、照明器具は631。何が言いたいかって、この物価上昇に伴って賃金がこれぐらい上がっていますか、皆さんということなんですよ。
17:50 どれぐらいの人が上がっていますか。いいんですよ。上がっていって、大企業中心じゃないですか。大企業中心で5上がった、そんなことが聞かれるけれども、中身を見てみたら、定期昇給時期が来たら昇給します。給料が上がりますというものも含まれている。
18:07 実質は3パーぐらいしか上がっていないんじゃないの?中小企業と中小企業は賃上げさえも無理。そんなところあまたあるじゃないですか。つまり、現在の物価高、インフレは国内の景気がよくなって上がっていっているものではなくて、輸入物価が上がっちゃっているんですよ。
18:26 エネルギー、食料、つまりは価格に転嫁する物の値段が高くなったとしても、事業者はもうけが上回ったわけじゃないんですよね。もうけがより多くなったわけじゃない。コスト自体が高くなっちゃっているということ。こんなときに何ができますか?個人に何ができる?
18:46 民間に何ができる?ここで一番動かなきゃいけないのは政府なんですよ。国なんですよ。経済政策、上がった物価を下げるような効果、あなたのふえたコストを減らすような効果、その1丁目1番地は何ですかと聞いたら、当然減税になるんです。
19:06 減税、つまりはあなたの使えるお金をふやすということ、社会保険料の減免ということ、あなたの使えるお金をふやすということ、この悪い物価高がおさまる。この悪い物価高が少し落ち着くまでの間は、季節ごとに給付金を出す。使えるお金を増やさなきゃお金を使えないじゃないですか。
19:30 これまでの生活を維持することだって難しい状態だから、軍資金を渡すんですよ。皆さんに軍資金を渡したらどうなる?必要だったものが買える?欲しかったものも手に入る。あなたの消費、つまりはお金を払う行動が回り回って誰かの給料になっていく。
19:49 この循環、でかくする以外は景気よくできないんですよ。賃金が上がるような社会をつくってまいります。詐欺師が国会の中で言っています。今の状況の中で賃金上げるなんて無理だって、景気が悪いんだから、株価が上がってあなたの賃金が変わった、ほとんど関係ない。
20:08 今やるべきことは何か。賃金が上がるような社会をつくるというならば、まず景気をよくするしかないんですよ。景気をよくするためにはどうするか。消費を増やすしかないんです。消費を喚起する。そしてお金を全国津々浦々回す。
20:24 というとどうです。
20:27 混線していますね。電波が入っている。そのような形で社会を立て直す以外ございません。今の日本はかなりひどい状況、地盤沈下しちゃっています。あともう一つだけ、今の国の現状がどうなっているかを皆さんにごらんいただきます。こちらです。30年景気が悪いんです。
20:47 30年景気が悪いということは30年賃金は上がらない、そういう状態です。ご覧いただいているこちらの資料、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカと比較しています。今読み上げた国々は右肩上がり、賃金上がり続けているんです。賃金、つまりは物価の影響を除いたという部分ですね。時給2,000円、3,000円。
21:13 当たり前。これが諸外国先進国日本は一番下の赤いライン。下がり続けています。物価はあれど賃金上がらず。これで生活楽になる者なんていないし、世の中が景気良くなるなんてあり得ないんですよ。ではどれぐらい皆さんが所得を減らしたか。こちらです。
21:34 所得の中央。
21:35 値。
21:36 所得の中央値とは、御存じのとおり、高い所得、低い所得、全部並べたその真ん中、この25年の不況の間で、所得の真ん中が131万円下がっているんですよ。つまりは何か全体的に貧乏になっているんです。全体的です。余りにもひどいでしょう。で、コロナが来たから、皆さんの経済が悪いんじゃない、物価高だから経済が悪いんじゃない。
22:05 その前から経済が悪いんですよ。30年の不況と言っています。つまり、コロナの前の厚生労働省の調査を見てみれば、生活が苦しい。そう言っている人たちは全世帯の54。4、母子世帯においてはえーと6。7。物価高コロナが来る前ですよ。201えーと年、2019年の時点で社会の底は抜けています。
22:32 生活が不安定なのは、楽にならないのは自分のせいである。そう刷り込まれているだけですよ。これだけ多くの方々が不安定になるのは構造上の問題です。政治がつくってきたあしきさまざまなルールによって、この国は草刈り場にされてきた。
22:51 後ほどまた詳しくしゃべりますが、こういうことです。では。ちなみに、こちらでご覧いただいた母子世帯えーと67生活が苦しい。いったいどのような生活をしているか。この話が来て、物価高の中どんな生活をしているか、簡単に駆け足で御紹介します。こちら子ども家庭庁のひとり親家庭支援部会というところで使われた資料をもとにお話をすると、このような状態です。
23:17 母子家庭にアンケートをとりました。現在の暮らし向きについて、9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米米が買えない時があった。65、子供の服靴が買えない時があった。90、親の食事を1食抜かすえーと割ひどくないですか?あまりにもひどいでしょう。
23:41 人間の尊厳なんて守られませんよ。この国に人権なんてあるのかって。でも一部の者たちは自分たちの資産を増やし続けています。金儲けし続けています。例えばですけれども、国会議員5,000万、4,000万、3,000万、裏金つくって、ネコババそれで議員辞めなくてもいい、逮捕さえされない、納税すらしなくてもいいと。
24:05 何なんですかこの格差。ありえませんよね。この状況が許されている国なんて、もう狂っているとしか言いようがないんですよ。もうすでにこの国は強盗団に乗っ取られているレベルであるということを、多くのこの国のオーナー皆さんに気づいてもらって、それをひっくり返す以外ないところまで来ているんです。
24:25 一部でこういう太るものは国会議員だけじゃない、国会議員とつながりかねと微妙で、政策を買収し、自分たちの資産をどんどん広げていっている者がいる。それは何か。大企業、そして資本家たち。ちなみにですけれども。こちら大企業の内部留保。過去10年、10年振り返って毎年過去最高益なんですよ。
24:50 過去最高益。毎年この通り右肩上がり。現預金現預金バリバリ持っているんですよ。この10年間で大企業資本家たちが増やした現預金は127兆円。子供たちが飢える惨めな思いをする。この国の未来を形成する者たちがそんな状況に追い込まれているのに、全く関係なく儲け続けている者が、国会議員やこういう1握りの者たちが存在するのがこの国なんですよ。
25:22 富裕層、超富裕層もばりばり日本は多いんですね。世界で2番目。フランスキャップジェミニの調べによると365万人、世界で2番目に富裕層が多い。富裕層の定義は何ですか。このキャップジェミニの富裕層の定義は、1億円以上1億円以上の金を今すぐにでも投資に振り向けられる。
25:48 それぐらいの人たちが世界で2番目に多い国が日本なんですよ。おかしくないが、どうして皆さんの社会保険料、これはどんどん高くなっていくの?この人たちの税金がどんどん安くなっていってるのに、どうして皆さんにばかりしわ寄せがいくんですか?高齢者4人、5人に一人が貧困ですよ。
26:09 高齢者だから金を持っているわけじゃない。高齢者の多くが貧困という状況にあるのに、窓口での負担を上げる。どうしていないところから取ろうとするんだ。どこから取れなんですよ。ないところから取るな。あるところから。それが税の基本なんですね。
26:25 あまりにもおかしい。一部の者たちだけあまりにも優遇しすぎで、多くの者たちから収奪を繰り返し、この国は今やもうすっかり転落。国家ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたのはいつのころの話?日本スゲー。何がすごいんだ。これだけむちゃくちゃされても、政治に対してまだまだ自民党に何かしらあいつらしかいないだろう。
26:49 経済といえば自民党だろう。いいかげんにしてくれ。30年この国をどうにもならない状態にしてきたものが、どうして経済だったら自民党なんだ。意味がわからない。今やるべきことは何か。その代わりがいないんだったら、育てるしかないんですよ、みんなで。
27:05 だって、あなたがこの国のオーナーだから、この国のオーナーは総理大臣じゃない。総理大臣は雇われ店長に過ぎない。しょっちゅう変わるでしょう。もうすぐ変わりますよ。このような状況の中で、真の権力者、真の最高権力者、この国のオーナー、あなたと手をつないで、この状況をひっくり返したいと思っています。
27:27 れいわ新選組と申します。
27:31 最後に一つだけ。じゃあどうすればいいのかって?まずはこの国の経済景気を良くするということ。つまりは、あなたがよりお金を使えるようにするということ。どうしてそれをすることで国の景気が良くなるか、消費を喚起することでなぜ景気が良くなるかを簡単に中学生でもわかるように説明します。
27:52 れいわ新選組代表山本太郎。今、手元にみかんジュースを持っております。130円で店で買いました。この130円を私が払ったお金はどこに流れますか?みかんを作った農家に流れます。それだけじゃない。このみかんを作った農家から工場に運ばれる。そこに関係したトラックドライバーの給料にもなる。
28:16 そしてジュースを作った工場労働者たちの賃金にもなる。そしてジュースができた後、このパック、このパックを作った者たちの賃金にも変わっていく。そして、工場から出荷されるこのジュース、店舗に届くまでの間もトラックドライバーは輸送する。その人たちにも賃金にもなる。
28:34 そして店舗店舗の人たちの賃金にも変わっていく。何が言いたいか。あなたが毎日使うお金、どんどん波及していくんですよ。あなたが使ったお金、あなたの消費という行動は、誰かの所得に変わっていく。この循環を広げていかなければ、この先ないんですね。
28:54 そのために国があなたの使えるお金を増やしていく。つまりは何か消費税の廃止です。消費税の廃止、なぜ必要か、そしてそれはできることだということを簡単に説明します。れいわ新選組代表山本太郎です。まず、みなさんの頭の中に問いかけていただきたい。
29:12 消費税、何のために必要ですか?多くの方々は社会保障を支えるためだ。自分の老後のためだと思っていますよね。ごめんなさい。それは事実ではありません。あなたが払っている消費税は、ほんの一部しか社会保障に使われていないんです。
29:32 ご覧いただきます。グラフが出てまいりました。階段状に下がっていっています。昭和の終わりから令和の始まりにかけて階段状に降りていくこのグラフ、法人税です。この法人税、どうしてここまで減税が可能になるのかというからくりですが、こちらです。縦に入った先消費税35パー。
29:54 えーとパー10パー。
29:56 消費税が上がるたびに法人税や金持ちに対する負担は下がっていく。このバーターのために消費税は存在しています。そんなわけないだろうと思われる方、消費税が導入される前の議論に戻って調べてみて、ググって見て、19えーと9年以前、直間比率の是正直接税を下げて、それを補うために間接税を入れる、つまりは法人税を下げて金持ちに対する負担を減らして、その穴埋めとして皆さんから搾り取るということがこの消費税の正体だということがよくわかると思います。
30:31 つまり、何か皆さんありがとうございますね。消費税、真面目に消費をするたびに、物を買うたびに10払っていただいてます。皆さんのおかげで大企業に対して大減税を差し上げることができるので、これだけほぼこれだけのために皆さん搾り取られているのが消費税でも消費税は上がるたびに経済終わるんです。
30:55 消費が弱るんです。誰かの消費は誰かの所得。この循環も弱っていくんです。景気が悪い時に消費税なんて絶対上げちゃダメなのに、この国は景気が悪い時に消費税を3度も上げている。無茶苦茶です。こんな間抜けな国家は日本しか存在しない。
31:17 こんな状態で世界の先進国たちからまさに日本のようにはなりたくないというような状況にまでなってしまっている。ちなみに、消費税で消費がどれぐらい落ち込んだか見てもらいます。消費税とは、消費にかかる罰金。皆さん、不況不況という言葉を聞いて、いつのことを思い出しますか?
31:41 リーマンショックを思い出しません。100年に一度と言われた不況、リーマンショック、リーマンショックの時に消費がどれぐらい落ち込んだかっていうのがこちら黒い部分なんですね。-4。1兆円、-4。1兆円の消費が落ち込んだ。では消費税5に上げた時はどれぐらい落ち込みましたが、左で-7。
32:05 5兆円。つまりはリーマンショック超えているんですよ。その隣を見てみましょう。消費税えーとの消費が落ち込んだ割合の割合じゃない。消費が落ち込んだのは-106兆円。リーマンショック超です。続いて消費税10-1えーと4兆円。こころの影響も含みます。つまりは、何か景気が悪い時にお金を間引いちゃダメなんですよ。
32:31 それをやり続けたのが日本政府。世界では景気が悪い時には消費税的なものは減税。これ当たり前なんです。国民が弱るから。でもこの国では上げ続けた。そして一方で関係性が深いものたちには下げ続けた。この関係性ですよ。
32:53 では。ちなみに消費がこれだけ落ち込んだ後、どれくらいで増税前までの景気に持ち直しましたか?という期間を見てみたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎です。はい、こちら消費税5に上げた97年、そこからの景気回復に3年9か月3年9か月の時期が時間がかかりました。
33:18 リーマンショックはリーマンショックは100年に一度と言われた不況、そこからの消費の落ち込み、そこからの回復は1年9か月なんです。消費税5パーは3年9カ月、リーマンショックは1年9カ月、そして消費税えーとに上がった後。もちろん景気が悪くなると、そこから元に戻すまで、増税前までに戻すまでにどれぐらいの期間がかかりましたか。
33:45 5年経っても回復しなかったんですよ。5年経っても5年経っても回復していない状況で、もう1発消費税10パーに上げちゃったんですよ。むちゃくちゃでしょう、こんなの。はい。これが重なり、消費税10にあげた後は、その4年が経っても4年たった後も回復しなかった。
34:06 これが現実です。控えめに言っても殺しに来ていますよ。この国の生きる人々を生かさず殺さずのぎりぎりのラインまで追い込んで何も考えるなんて、目の前のことで必死になれて政治に口なんて出すな。まさかお前たちがオーナーだということなんて思い出せないを口に出すなよ、ということなんですよ。
34:31 そんなうまくいくかどう唯一政治これまでやってきたことを変えられるのが、政治の場によって変えられるということだけなんですよ。政治によって決められたことは、政治によって変えられることは、この国のオーナーの皆さんと力を合わせて、これをひっくり返していってやろうぜという話なんですね。
34:51 そういう思いで今日も秋葉原にマイクを握らせていただきます。この後、皆さんにマイクを回していきます。恥ずかしがらず、政治のことに詳しい詳しくない、一切関係ないです。子供、大人関係ない。この国に生きているあなたならば、どなたでもマイクを握っていただき、そして政治に対してあなたの抱える問題について、さまざまな興味について1分間1分間お話をください。
35:16 それに対して山本がお答えをしてまいります。ありがとうございます。
35:30 新選組代表山本太郎と申します。挙手でもしもご質問していただける方がいらっしゃったら、後ろの方でもいいんですよ。全然。ではそちらに行きましょうか。キャップかぶってサングラスと黄色いそちらがですね。
35:49 小林と申します。済みません、私、東京15区の在住なんですけれども、ちょっとずっと気になっていたんですが、昨日の選挙なんですけれども。立憲の方が断られたということなんですが、議員に事前に須藤元気さんが通りました。代表が応援してくれたおかげかなとちょっと思ってます。
36:14 それでですね、ちょっと疑問に思った点が一つありまして、NHKの調査あるじゃないですか。あれの令和支持者の中に、飯山を支持している飯山かおり、そして飯山あかりさんを支持している人が結構目立ったんですけれども、その傾向ってどういうふうに思われてるか、ちょっと気になったんで、質問させていただきました。
36:36 よろしくお願いします。ごめんなさい。あと、今回の選挙の総括みたいなものがあれば、ちょっと教えていただければと思います。お願いします。
36:44 ありがとうございます。できれば質問を一つに絞っていただけると助かります。複数に及ぶと、そこに対する答弁が長くなり、別の方にマイクが渡らなくなるので、できればお一人1問で、他にも質問がある場合には再度手を挙げていただくという形でお願いをいたします。
36:59 まず最初にご質問いただいた方、ありがとうございます。東京15区、江東区ですね。江東区で選挙があったわけですね。補欠選挙、全国的には3か所で補欠選挙というものがありました。江東区に関しましては、政治と金の問題、これによって議席を失ったという、その穴を埋める補欠選挙というものがあったんですね。
37:23 そこに対して渡した事れいわ新選組は候補者を立てていません。なので党としては何らの主体的に絡まない選挙だったということですね。選挙結果を見てみれば、昨日の15区江東区で勝利したのは立憲民主党の候補者の方だったと。
37:44 2位に須藤元気さんという方が入られたということですね。この例えば島根1区とか長崎の方の選挙というものと、この江東区というのはどうしてもなかなか比較しづらい部分があるかなと思います。どちらかというと、自民党を直接候補者を立てていないということですね。
38:04 公明党というところの動きもちょっと見えづらい。乙武さんの支援に入った公明党がみたいなことは何か流れてきたりとかしていましたけれども、実質一番力というか、要は組織票が一番固いところの動きというのが大々的にどうなったかというのがよくわからない、候補者もいなかったという状況を鑑みなきゃいけない。
38:25 だから、ある意味で立憲民主党が15区で勝ったというのは少しラッキーな部分もあるかもしれません。何よりもその背景には、政治と金の問題不記載、いわゆる裏金でネコババでそれでも許されるという国会政治に対する不信感、自民党に対する不信感みたいなものが数字として表れた結果として表れたんじゃないか、そう思います。
38:48 ご質問いただいたのは、私たちは新選組は江東区の選挙に対して候補者を立てていないから、結局令和を支持してくださっている方々の投票行動は自由なわけですね。なのでそれがばらつきがあるということにどう思うかと言われても、それは私たちにはわかりません。
39:07 はっきり言えば、その人一人一人の一人一人の投票行動、それぞれが考えて投票したことだから、それは何とも言えない。
39:18 例えばですけれども、令和の支持をしているという方々の中には、以前には維新に入れたことがあるという方々もいらっしゃるんですよ。この投票行動は何なのかと考えたときに、例えば既存の政党、既存の政党というものに対する、ある意味での反対票という意味合いで入れる。
39:37 それが維新と令和というところで票が流れたりするということですね。だから、中身をあんまり見ていないということも言えるかもしれません。だって、維新と令和は全然政策が違いますから。維新は事実上の竹中平蔵さんが正当化したようなところですから、私たちはそれと全く逆なんですよ。
39:57 積極財政、徹底的に人々の暮らしを守っていきながら、日本の経済を立て直すという考え方なので、例えば飯山さんという方がそこにも票が流れたということなんですけれども、恐らく自民党に対して何かしらの失望をした保守層みたいなところの一部が流れるとかということもあるんでしょう。
40:16 令和の中にも、支持者の中には保守の方々がいらっしゃいますから、そういう方々の投票行動として、そういうものがあったんじゃないかなというふうに思います。詳しくはわかりません。総括という部分で、全体的な総括として言うならば、自民党は。候補者を出していないということもありますけれども、事実上3連敗だったということを受けて、やはりここで小躍りしている場合じゃないんですよね。
40:43 言ってみれば、一番風が強いとき、この政治とカネの問題でネコババしても捕まらぬのか、ネコババしても納税さえしなくてもいいのか。ネコババしても国会議員なら逮捕されることもないのかということの皆さんの怒りの頂点一番。
40:59 その風が強い。最高最高の瞬間風速が吹いている時の選挙だから、結果がそうなっただけじゃ。これが例えばですけれども、今年の秋に選挙があったりとか、来年にまでずれ込んだりとか、いろいろな形で、要は先延ばしになっていた場合にどうなるかと考えたら、同じような結果は望めないだろうと。
41:20 たまたま立憲民主党が野党第1党だったということで託されたということに過ぎないんじゃないかな。そういった意味で、やはり野党が強くなっていくという必要があるんです。どうしても自民党は駄目だ、じゃあ政権交代だとなった時に、その政権交代を任せられる野党の中で一番重要な政策っていうのは、私は経済だと思っています。
41:46 30年不況、今や先進国の中から転落してしまっている状態ですから、事実上人口が多い分、助かっている部分もあるかもしれないけれど、そう考えた時に、やはり力強い経済政策、自民党みたいなリップサービスだけじゃないです。全体的に底上げするのかと思ったら、一部の繋がりのあるものだけに金を投入していくんだなということじゃなくて、全体的に底上げしていきながら日本の国力を回復させていくということを目指すような野党の経済政策が必要だろうと思ってます。
42:19 そのためには、はっきり言っちゃえば、今、野党第2党の経済政策は酷いです。申し訳ないけれども、政権交代したら日本経済はより悪くなります。例えば金利を上げろという話をしているんです。金利を上げたらどうなる、中小企業が潰れるよ、自転車操業でしょう?どうやって借り入れるのよ、どうやって支払うのよ。
42:43 景気なんて少しも良くなっていないんだよ、ひと握り以外は。それを考えた時に、そういった中小零細、ある意味でこの国の屋台骨、そこで雇われている人たち、雇用されている人たちは労働者の7割でしょう。中小企業から気力を奪い続けてきた30年、ここでもう一度盛り返す必要があるんですよ。
43:04 そう考えた時に、今、金利を上げて円安を止めるみたいな馬鹿な考えをしちゃダメなんですよ。円安がどうして進むかという、その本質的なところを見つめなきゃダメなんですね。では円安をどうして進んでいるのと。日米の金利差だろって。
43:19 つまりは何かと言ったら日米の景気の差だろって。それによって円安は進んでいた。でもそのフェーズが更にもう1個進むんですよ。それは何かと言ったら、圧倒的に投資家たちから、マーケットから日本の将来ヤバイというようなことが感じ取られているからこそ、更に円安が進んでいるんですよね。
43:39 やらなきゃいけないことは2つ。まず一つ、日本の30年の経済の衰退を止めなければならない。そしてそこから経済をしっかりと軌道に乗せていくようなことをしながら、実質的に日米の金利差が縮まっていくような状態に持っていかなきゃ駄目だ。
43:54 それが一つです。そしてもう一つは、例えばですけれども、最終国に対して、アメリカと中国のこの緊張の中に日本が最前線に立つという状況を絶対に招いちゃダメなんです。それになっちゃったら、結局経済どころじゃなくなるんですね。やらなきゃいけないことは何かと言ったら、今、岸田政権がずっと進めているのは、武器輸出をどんどん進めていきながら、国内でも武器を製造し、緊張を高めていくような方向に行っちゃっているんです。
44:22 先日のアメリカ行った時に、もうアメリカと共にやると、ここまでは言っていないけれども、アメリカと共に血を流す覚悟があるということを意味するような、すれすれのラインを行っちゃっているんですね。当然、マーケットから見れば不安ですよ。この国の将来を買うということを考えた時に、これはリスクだなと思うしかないんですから。
44:43 そのような不安定な状況は絶対に作っちゃいけない。つまりは何か、つまり何かというと外交中心なんですよ。外交を中心で、これまで外交なんてほとんどしていない。あれ持参金付きの海外旅行しかしていないんですよ。北朝鮮からロケットが飛んでくる。
45:00 北朝鮮に対してこれは抗議をしました。どういうルートですか。中国経由で言いました。外交していないのかという話ですよ。事実上、中国のトップとも腹を割って正面切って喋っていないでしょう。アメリカと中国、この緊張によって世の中がよりきな臭くなってしまえば、経済的に大打撃が食らうわけですよ。
45:23 だからASEAN諸国は言っています。アメリカに立つのか、中国に立つのか、そのようなどちらに立つかの議論は俺たちを巻き込むな。どちらの側にも立たないというのがASEANの国々なんですよ。一番賢い外交をやっているんですね。ちなみに日本。
45:40 日本は前の日米日前のこれは危険、これは危険です。日本の経済を大きく毀損させるということを見ていただきたいと思います。スーパーコンピューター富嶽の試算をご覧ください。スーパーコンピューター富嶽の試算によると、たった2ヶ月でたった2ヶ月、中国から部品が入ってこなくなった。
46:02 その額1。4兆円分。緊張により戦争にはなっていない。緊張が高まり、1。4兆円分の部材が中国から2ヶ月途絶えただけで、日本の国内で生産できる額が53兆円分減るんです。たった2ヶ月、この53兆円分生産するということで儲けていた企業や労働者はどうなりますか?
46:25 しかも、これだけじゃ止まらないものが作ったって、そこから移動させて輸送して、その先々で売っていくという仕事もあるわけでしょう。たった2か月、部品が届かないだけで1。4兆円の部品が届かないだけで53兆円。それ以上の大きな被害が出るのは今の状況なんです。
46:46 それを考えた時に、何をしなきゃいけないか。一番は国益ですよ、商売ですよ。食い扶持を失わせるようなことをするなということなんですね。そのために何が必要かといったら、外交しかないんですよ。外交と。そして国内一番は国内の安全保障を立て直すということ。
47:05 そこをしっかりとやっていくという政治でなければなりません。済みません、話戻りますけれども、今この最高瞬間風速において勝利を収められた立憲民主党は、結果としては野党第1党ですから、それはもうそれは当然の当然の結果であろうというふうに思います。
47:24 一方で、彼らが本当に政権交代をした時に、政権を担う立場になったら、経済政策はやばい、これを変えさせていかなきゃだめなんです。これを変えさせる力を持っているのはもちろん皆さんでもあるんですけれども、野党の中で来る戦後の経済政策、世界で行われている経済政策、しっかりと裏のある経済政策ということですね、できるという裏があって発表している経済政策、それを打ち出しているのは私たちでば新選組だと。
47:55 逆に言えば、この国を復活させるための処方箋を私たちは持っている。それを野党の塊の中にビルトインしていくという作業が必要なんだろう。そのためには、次の選挙で私たち自身が数を増やすしかない。数を増やしてあいつらを巻き込むしかないと思わせていくという方法しかないと思ってます。
48:15 済みません、長くなっちゃいました。申し訳ありません。新選組代表山本太郎でございます。経済の話していますけれども、お題は経済じゃなくても結構ですよ。あなたの興味のある部分、政治と全く関係ないことでも結構です。1分、1分で話をまとめていただく。
48:33 そして質問は一つに絞ってください。山本太郎がお答えをいたします。次の質問に参ります。
48:49 30の新選組代表山本太郎でございます。どなたか御発言いただけますか。いかがでしょうか。そちらのブルーキャップをかぶっているか、眼鏡かけててそちらの方。
49:05 で、ブルーに見えましたが、品川から来た白濱と申します。質問はですね、アベノミクスは大失敗だと思っているんですが、それをどこの新聞もどこのテレビも認めない。そういう評論家はいますけれども、結局、アベノミクス大失敗じゃないかということを言って、財務省もNHKもみんな土下座させてくださいってお願いなんですけれども、そんなところです。
49:37 以上。
49:38 ちょっと待ってください。ありがとうございます。アベノミクスが失敗だったと言われる。どの部分が失敗だとあなたがお感じになられていますか。
49:48 金融かな?金融でも具体的に説明はできないんですけれども、それをちょっと聞いてみたかった。
49:57 ということですね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今の円安は、アベノミクスもある意味で何でしょうね、副作用だみたいなことを言われますけれども、はっきり言って間違いです。ごめんなさいね。事実関係はそうじゃないんです。だったらもっと早くに円安になっているはずなんですよ。
50:16 何年経ちますか?そもそもアベノミクスって何でしたか?私は安倍さんの政治を安倍さんが行ってきた政治に対して批判する立場でおりました。ずっとです。参議院に6年いました。今も参議院議員なんですけれども、2期目なんですよ。1期目の6年の参議院では、総理大臣がずっと安倍さんだった。
50:38 ほぼ。だから、この間ずっと安倍さんに対する政治に対して批判をしてきたけれども、経済政策に関しては一定認める部分がありました。安倍さんという名前を聞いて、全てが悪いというふうに置き換えられるというのは、ちょっと私は健全じゃないと思っているんです。いい部分もあるだろうし、悪い部分もあるだろう。
50:57 これは当然のことなんですね。経済政策を100褒められるかと言ったら褒められません。アベノミクスと言われるものは何なのかというんですけれども、安倍さん独自のものではないんですよ。皆さん。なので、安倍さんに対して批判的な人たちは、アベノミクスという響きだけで嫌がるんです。
51:16 でも、違う中身を見ないと。話戻りますね。ではアベノミクスって何なんですか。先ほど言ったとおり、経済が停滞したときに、先進国、その中でも先進国のみならず自国の通貨を発行できる権利を持っている、力を持っている、国債発行ができるというような状況であるならば、当たり前にやる政策なんですよ。
51:42 経済政策の当たり前を言っているだけのことなんです。アベノミクスって何ですか?ごめんなさいね、経済政策の当たり前って何なんだと、これは簡単に説明します。れいわ新選組代表山本太郎と申します。不況、経済不況、どんな状態を経済不況と呼びますか?皆さん頭の中でイメージしてください。
52:02 小学生でもわかるように言いますね。世の中に回っているお金が減り続けている。この状態を不況と言います。十分じゃなければ当然給料として出るお金もないわけだし、お金が回らなければ話にならないわけですね。社会に回るお金が少ないという状態が不況。
52:22 これですね。ではこんな時には何ができますかということなんですけれども、国が経済政策として借りていないお金を継ぎ足していくことができるんです。例えば、公共事業を仕事として国が発注をし、仕事をつくり出し、お金を届けていくということですね。
52:40 それ以外にも政府調達、政府が必要としているさまざまな物品に対して、国が買い上げていく。パトカーは車いるよねと。例えば、いろいろな会議があるけれども、そこで使われる鉛筆1本、これも政府調達で買えるんですよ。それだけじゃない。オフィス家具、様々なもの、いろんなものを、国内製品を買い上げていくことだってできるんです。
53:06 景気が悪いときに国が何ができますか。仕事をつくり出すこと、それだけじゃない。減税、他にも給付金、さまざまな形で社会に回っていないお金をふやしていくということができる。この当たり前の経済政策、これがアベノミクス第2の矢に本当は入るはずだったんです。
53:25 第1の矢は何ですか。第1の矢、異次元の金融緩和、お金の量を増やそう。第2の矢は機動的な財政出動足りていないところにお金を出していこう。第3の矢はどうでもいい。はっきり言ってずれすぎているから、規制改革的な話。
53:41 景気が悪いときに規制改革なんてやっちゃだめなんですよ。話戻します。第1の矢と第2の矢がメーン。アベノミクスの失敗と言われたときに、何が失敗だったか。今、円安になっているんじゃないかというのは、はっきり言ったらずれた議論。
53:54 そうじゃない。アベノミクスの失敗は第1の矢はしっかりとやったけれども、第3の矢、一番重要な30年の経済の疲弊を終わらせるような大胆な底上げ、減税、給付金、さまざまなこと。それをやらなかったんですよ。野菜が飛んでいない。飛んだとしても刺さるのは、その絵が刺さるのはお得意さま経団連とか、自分たちの票金につながるようなものにしか矢を飛ばしていなかったということ。
54:27 結果どうなりましたか?アベノミクス、金融緩和をやって財政出動をやったけれども、景気がそこまでよくなっていないじゃないか。当たり前じゃないですか。第2の矢が足りていない上に、消費税増税までやっちゃっているんですよ。消費税増税って何がて、社会に回っていないお金をさらにそこから間引く行為なんですよ。
54:49 だからやっちゃだめなんですね。なので。よくよくアベノミクスの失敗だ、この円安だとかという話だけれども、そうじゃない、その話じゃない。だったらもっと前に、どうして円安になっていないんだよって。おかしいでしょう。紛れもなく今の円安のもともと一番大きな部分は日米の金利差なんですよ。
55:13 地を這うような金利が低い0金利みたいなことをずっときているのが日本。どうして0金利付近をずっと来ているかと言ったら、お金を借りたい人が借りやすいようにするためなんですよね。でも、そこだけやってもしようがないんです。
55:26 世の中に。これは需要がなければお金もこれ借りたいという人は出てこないんですよ。世の中で物が売れないのに、俺は投資するぞ、今1店舗をやっている店を2店舗にふやすぞとか、人をもっと雇うぞとか、工場の機械入れかえるぞとか、新しく工場をつくるぞなんて人はそう多くないんですよ。
55:49 お金を借りやすくしたとしても、需要自体が喚起されていなければ、そこにお金が流れていかないから。だから安倍さんの失敗は何だか何だったかと言ったら、第2の矢をしっかりと放たなかったこと、そして消費税を増税してしまったこと、これは財務省に対して借りがあるからしようがないんですよ。
56:10 彼の場合、覚えていますか。森友学園で自分の嫁が学校経営者と仲がよくて、国民の財産の国有地をタダ同然で差し上げちゃったやつ、結果どうなりましたかということなんですけれども、そのさまざま総理に忖度するためにいろいろな公文書が改ざんされて、最終的には財務省の職員、地方財務省の職員が命を絶ってしまったんですよ。
56:40 その背景に総理大臣がいた、もしくはそういった改ざんに関して総理の御意向みたいなものがあったということになったら、もうこれは崩壊ですからね。そうなったとしたら、財務省に対する借りを返すということでは、消費税の増税は決行する以外になかった。そういうことですね。
57:00 でも、そんなことを皆さんに関係ないですよね。はっきり言って、より景気が悪くなる。というようなことを引き換えにされてしまったということですね。なので、アベノミクスの失敗は何だったかと聞かれると、消費税の30年の不況を終わらせられるだけの力があったはずなのに、そこに対してちゃんと財政出動していかなかった。
57:28 そういうことだと思います。済みません、ありがとう。2013代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本が直接お答えをさせていただいております。子ども、大人関係ないですよ。全く関係ない国籍も歓迎していっているところでございます。いかがでしょうか。
57:54 どうですかね。
57:58 男性多めなんて一番前の方でいきましょうか。
58:08 今、経済の話、いろいろお聞きしたんですけれども、日本でいろんな。
58:22 企業とかで設備投資が出ないというのは、改革がなされて、設備投資の改革がなされていないと思うんですね。いろんなイノベーションがなされていないから、製品とかもいろんなこうスマホにしたって新しいものが産み出されていないと思うんですよ。
58:45 そういうことに関しての例は、事前にさんの経済政策というか、その新しい政策はどういうふうにする考えがあるかというのをお聞きしたい。会社をどういうふうにしていくのか。世界に通用するような製品を生み出すようなことができるのことをどう考えているのかという、ちょっとまず何か。
59:20 おめでとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎でございます。今御質問いただきましたイノベーションの話、成長戦略の話ということでいいですかね。いいですか。ありがとうございます。
59:35 何10年疲弊し続けている国なんですよ。さっきも見ていただきましたよね。国民の6。5人に一人が貧困。30年、完全に底が抜けた社会物は売れる。物が売れるときにはもう底値、いや、つい物しか売れない、もしくは値高くていい物。
59:56 所得の格差がガンガン広がっている中では当たり前の話です。そのような30年需要が失われ続けている国でイノベーションなんて生まれるかよ、という話ですよ。無理ですよ。当たり前でしょう。そんなの。そんな国からイノベーションなんて出ないし、夢も希望もなくなるよ。もう完全に終わった状態が今の日本なんだことでも終わらせられませんよねってことです。
00:20 だって、この続けなきゃだめなんだから。少なくともJAPANAS何番と呼ばれたそのものづくり大国日本というような私たちには過去があったわけだから、その力をもう一度取り戻すようなことはやっていかなきゃいけないということです。では、どんな分野でやりますかということなんですけれども、事実上、伸び代がある分野というのは山ほどあるんですよ。
00:42 だって、これまで国がけちり続けてきたから、選択と集中と言いながら、自分たちの利権につながったところに集中しまくっていたから、それをもっと広げる必要があるんですよ。つまりは、何か一番弱い産業に対して金を流すということじゃ、どの分野が一番弱いんですかと考えたから、この物価高、ここに影響していますか?
01:04 一番に影響したところってエネルギーなんですよ。食料なんですよ。この2つ、日本のウィークポイントなんですよ。国内で自給できないでしょうと。それを考えたときに、その幅を広げていく必要があるということ。そこが一番伸びしろがある分野だと。
01:24 そこに対してお金を流し込んでいくということが非常に重要という話をしていきたいと思います。例えばです。日本は昔、1990年代、自然エネルギー、その先頭を走って、先頭グループ国でもあるんですね。今こんなに終わっちゃいます。USAが日本の中の自然エネルギーインフラを整えるために、どこから買わなきゃだめですか。
01:48 中国なんですよ。ヨーロッパなんですよ。もったいなくないですか?どうして1990年代にはトップ集団を走っていた日本が、そのような形でエネルギーのインフラにかかわるような企業がどんどん衰退していったかといったら、原発に固執したからなんですよ。原発に固執したからなんですよ。
02:10 次のエネルギーの転換というものを考えたとしたら、これを延命させて、ずっとおいしくお金を回すということが考えられなくなるから、そこに対して牽制し続けるわけですね。でも、ちょっと待ってください。この国って常に地震がありますよ。暑くてですね。そう考えたときに、やはりこの地震国においての原発というのは非常にリスキーなわけです。
02:38 来た2011年に軸足原発、どうやって廃炉にしますかということなんですけれども、廃炉の仕方は誰にもわからないんです。20年までに配慮すると言っている、言っているだけで。
02:52 これだけの過酷事故ということはないんですよ。この国内においても世界指折りの大公害事件ですね。つまりは、これを収束させるためにはどれぐらいの期間が必要かと考えたら、数100年単位になるんですよ。
03:10 それを思ったら苦しんでいますよ。南海トラフ、首都圏直下、そのとき1カ所の原発が事故る可能性じゃないですよ。複数箇所において複数地域において起こる可能性を考えるプレイヤーがWORST最悪の事態に入るということを考えながらいろいろ組み立てていかなきゃいけないのが政治なんでしょう。
03:34 考えていないんです。というところまで言い、もう事故だからしょうがないだろう、もう2度も一緒や、そんな感覚で前に進めているんですよ。だから、関係のない行為、もう20年原発を続けるということも可能になっちゃったという状態なんですよ。はっきり言ってむちゃくちゃですよ。
03:52 女の話に戻ります。ここでエネルギーの転換を図っていくということがものすごく重要。それは何で重要かというと、お金儲けのためにも必要なんですよ。なぜか。2030年までに全火力、2050年までに100エネみたいな世界的な約束に対して、日本は2050年までのルールで100の自然エネルギーには合意しているわけですよ。
04:19 だとするならば、これは達成する。これを目指さなきゃだめなんです。では、いまだにいるべきその2050年までには、この自然エネルギーのマーケットに金が流れまくるんですよ。これ見逃すなってことなんです。ありがとうございます。2030年までに年間で約5兆ドル。600兆円ぐらいになるのかなとか、2050年までには年間45兆ドル、つまり、そのマーケットの中にそれだけの巨大な金がということの中で、私たち加えて見ているだけですか。
04:54 中国から買うだけですか、だめで、そんなの怒らせながらでも国が力を入れて世界一目指さなきゃだめなんですよ。そんなの今さら遅いという人。じゃああなたは半導体にしても同じことを言いますか?言いませんよね。今からでもやらなきゃだめなことですよ。
05:13 こんな形でエネルギーの転換というものを図っていく必要があるだろうと。それを考えたときに、この国の成長産業の一つとして、当然エネルギー分野は入ってくる。ただし、100、これは自然エネということは今の時点では無理です。では、どうするんですかということなんですけれども、当然、火力つなぎで火力というものを主力にするしかない。
05:36 エネルギーの安定供給は絶対にしておく。そして、それと並行していきながらインフラを整えて、蓄電池というところにもお金を出していく研究をしていく。そろそろもう原発は卒業しようか、そのかわりこっちの利権で来てくれていていいと思うんです。
05:53 私、命がかかっているから。国民にしたらとっても、日本の経済を支えまでがあるし、原発地帯にしても、これまで犠牲になってきてくれたということがあるんだから、そこは感謝を示さなきゃいけない。つまりはお金です。交付金は続ける、このような形で前に進むしかないだろうというふうに思っています。
06:12 あと、成長産業は幾らでもあります。食料はどうだ、食料、この国内でつくれる自給率40を切っている。これ食料を止められたら終わりですよ。終わり。ミサイルなんていらない。この国を滅ぼすのに食料をとめるだけで終わるんです。この国はどうしますか。
06:35 国内で自給できるように、いや100以上の自給をして、逆に海外に売っていけるような状態まで持っていく。そのためには何が必要といったら、生産者なんです。生産者今、高齢者ほとんどでしょう。どうして若い人たちは入ってこないかといったら、食べていけないからですよね。
06:54 じゃあ、つくったものを全部買い取ります。全量買い取りできなかったときにも補償します。耕作地面積によって、これはもらえるお金が変わったり、どんな形で日本の中で一番している仕事が農家だよ、もしくは介護従事者だよなという形の労働力移転を行っていく必要があるというのが私たち。
07:20 事れいわ新選組の考え方です。以上です。ありがとうございます。
07:26 次の質問に参りますね。
07:37 れいわ新選組代表山本太郎と申します。山本が答えられないこともございます。そのときにはどなたか助け船を出していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。どなたでもマイクを握れる、指名されればマイクを握れるという話でございます。いかがでしょうか。どうでしょう。
07:54 こちらのベストのあなた、そのまま手を挙げておいでマイク。私にもわかるように。
08:02 ありがとうございます。山本太郎さん、始めました。浜松市。先週の浜松市でちょっといくのを愛するのを断念しちゃったんですけれども、ちょっと幾つかお聞きしたいことがありまして。
08:17 まず一つ、ちょっと待ってね。複数の冒頭に出ているけれども、複数に質問が及ぶと回答が長くなるので、一つに絞っていただいて、次の質問はまた手を挙げていただくということでお願いします。
08:29 ごめんなさい、先最近、中国の強引な海洋進出が話題になっているんですけれども、私というか国際的に叫ばれていて、対中包囲網なんていうものが頭に制度化されつつあるんですけれども、その点について山本太郎さん、どのようにお考えですか。
08:50 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。そういったどこかの国が強引に軍事的行動を進めていくというものは絶対に止めなければなりません。牽制しなりません。当然のことです。例えばそれは1国だけではなかなか難しいと。そう考えながら、やはり周辺国、ASEANと力を合わせていくというのが一番であろう。
09:12 要は当事者たち、日本にとっても重要なシーレーンがあるわけだから、そこに対して私は何だろうな、アメリカであったりとか、NATOのメンツが入り込むというのは余計なお世話だと思っているんですよ。私たちの地域のことは私たちで決める、話し合っていく。植民地として扱ってきたような国々が今、足を踏み入れてくるなと。
09:35 私たちはちゃんと話し合いをしていくというようなASEANベースに乗っていくのが一番いいのかなと思います。そういった軍事的な行動というか、軍事的行動につながっていってしまうようなことを自制しろということは当然求めていかなきゃだめなんですよ。
09:51 どうしてかといったら、それぞれの国益の中心にあるのは、まず国民を飢えさせず、それぞれの国において、それぞれの国の国民が傷つかないということをベースにするならば、経済活動というものを一番中心に置かなきゃいけない。当然のことですね。だからこそ、そういった行動には自制を求めていく。
10:12 そんなことができる相手なわけないだろうという人たちもいますよ。けれども、そのような外交は、これまで日本は直接的にはやってきていないわけです。対中国、対北周辺国に対して、日本国が主体となってしっかりと交渉していく、そして連帯をしていく。
10:31 他のアジア周辺国と一緒に力を合わせてそれにかけていくということの動きをやっていくべきときだろうというふうに思っています。何かありますか。大丈夫ですか。今のことに関して、もしも何かあればマイク持って渡してあげてください。
10:46 どうするん。ありがとうございます。
10:55 以上になります。ありがとうございます。例の新選組代表山本太郎と申します。明日、ASEANの国々と力を合わせてというような話をしましたけれども、具体的には何なのかということをちょっとお話しします。先ほどアメリカと中国の緊張状態、ASEANの国々は安定し続けています。
11:16 そのことについて、ASEAN諸国が米中緊張に対して物申しているということに関して、ちょっと具体的に入っていきたいと思います。何と言っているか、アジア、東南アジア諸国の対応、これに対しては、どんとめかす手術を私たちに選ばせるなということを言い続けています。例えばですけれども、インドネシアのジョコ大統領は大統領選を控えた元大統領カーター、まだか。
11:41 済みませんね。競争対立をしている時期ではない。マハティール元首相我々は関与したくない。アメリカと中国の揉め事に俺たちを巻き込むなということを言っているんですね。他にも韓国の外交部経済大使でどんな陣営に入っても中国との協力は不可欠だ。
12:01 韓国というのはアメリカ陣営じゃないですか。けれども、アメリカ陣営に位置している韓国でさえも、中国の存在は不可欠だって当たり前じゃないですか。国境も接しているわけだし、輸出入の問題もあるんだから、切って切れるわけないだろうと。だから、何よりも緊張をもたらすことはやめたいというのが、どの国においても当たり前の考え方なんです。
12:21 他にも、インドネシアの外務大臣が巻き込まれたくないシンガポールの首相アジア諸国は米中のいずれか一つを選ぶという選択を迫られることを望んでいない。シンガポールの外務大臣誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって属国や猫の手にはなりたくないものだ。
12:44 すごくないですか?属国って日本のことなんですよ。申し訳ないけれども、植民地なんですね。アメリカの考えてみてください。どうしてアメリカが思うところに、日本国土どこにおいても基地がつくれるという建て付けになっているんですか。どうしてアメリカ国内でやってはいけない訓練を日本国内では許されるんですか。
13:09 米軍がいろいろな国々に展開しているけれども、それぞれの国のルールに従っているんですね。どうして日本だけ。
13:20 日本国内の例に従わなくていいことになっているんですか。まさに。それを考えたときに、やはり自主独立ということは目指さなきゃいけない、そういう話ですね。ほかにもフィリピンの国防省、私が心配しているのは、アメリカの保証がないことではない。
13:38 我々が求めてもどうしてもいない戦争に巻き込まれることだ。スリランカ、スリランカの首相、いかなる軍事対立にも巻き込まれたくない。当然のことですね。マレーシアの国防省大国も私たちの自己決定権を取り上げることはできない。ASEAN全体、ASEANは地域の平和と安定を脅かす争いにとらわれたくはない。
14:05 タイの首相ASEANは誰でも対立しない。これは前の国防省ですかね。これはオーストラリア。二者択一を迫るようなことはするな。
14:19 そういうことですね。このようなことで何が言いたいかということですけれども、自分たちの国としての意思をはっきりと持てよと意思は持っているんですよ、アメリカについていくと。でも、もうそんな時代じゃないんだということです。それに巻き込まれることによって与えられる被害、莫大なんですよ。
14:36 どうしてか。アメリカの基幹産業は戦争だからですよ。軍地だからですよ。今、今、戦争をし続けなきゃ回らない経済という形になっているからですよ。ちなみに、さまざまな作戦を通じて、いろいろな国々に火種をばらまいてきましたということなんですね。火種を置かないことには戦争につながっていきませんから、当然、政府を転覆するための計画だったり、いろいろなことをやり続けているということですね。
15:08 はい、ありがとうございます。ます。ありがとうございます。本当に数えきれないほどなんですけれども、さまざまなところで世界じゅうで戦争をやり続けている。戦争をやらないにしても、武器やお金をずっと送り続けている。まさに今、ウクライナがそうです。戦争を終わらせよってアメリカの口から言われたことがありますか?
15:29 ないんですね。どうしてか。23年度の決算を見ても、それは何か過去最高の武器輸出額なんですよ。自国民の命は守りながら、武器だけを売り飛ばしてもうけ続ける。そのようなオフショアバランシングで金儲けをし続ける。戦争特需をやめたくない国なんですね。
15:53 それを考えたら、次の運動が東アジアになるということを絶対に止めなきゃだめなんです。そのためには何か日本国として、日本国を本当の意味で守るという意思を強く持ち、周辺国としっかりと連帯をしていく、手をつないでいく、そういうことが一番重要なことではないかというふうに思っています。
16:11 済みません、ありがとうございます。次の質問に行きますね。
16:27 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいております。答えられない、誰か助けてくださいという方式です。いかがでしょうか。どうでしょう、共産党を挙げてくれていますね。皆さん、政治に対してさまざまな意見をされたい方が。そちらのマスクに来られたからできましょうか。
16:47 手を挙げていい。できればそのまま手を挙げて、はい。
16:51 これはですね、質問というよりは要望なんですけれども、先ほど原発問題を少し話されましたけれども、原子力村がよく言うので、電源として、原子力についてですけれども、ベースロード電源というのは、WIKIPEDIAによると、季節、天候、昼夜を問わず一定量の電力を安定的に供給できる、こういうものなんですけれども、本来ならベースロード電源というのは。
17:26 一定量じゃなくて、ランニングコストが0に近いものをベースロード電源とすべきだと思うんですね。だから、例えば太陽光発電とか風力、地熱発電がベースロード電源であると思うので、その辺のところを原子力から何かやれたら、そういう地域で切りかえすればいいのかなと思っています。
17:52 何をベースにしていきますかということを考えたときに、彼らは原発を絶対維持させたいわけですね。使えば使うほど、これは価値が出てくるものなんですよ。要は、要は何かといったら、初期投資に莫大なお金がかかるわけですね。
18:06 それを考えたときに、それを回収していって、全て回収終わって、そこからが本格的に金儲けに入っていくわけだから、だから延命に延命を重ねるというのが一番の金儲けにつながることになるわけだから、それに対して何かしら聞こえのいいこと、要は電力、電力を維持するためには必要なんだということを言っていくためにも、そういう言葉を使ったんだろう。
18:29 でも実際はベースロード電源ベースロード電源と言われるものの意味合いが違うよということを指摘していくというのもいいんじゃないかというお話ですね。ありがとうございます。どこからということも展開していけたらといいます。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。
18:47 余りにもひどい政治じゃないですか。国民の6。5人、6。5人に一人が貧困という状況にもかかわらず、自民党の4分の1は猫糞しても捕まらない。3000万4000で裏金をつくっても議員やめなくていいんですって。どんだけ研究だよって言っていられませんよね。
19:10 政治なんて興味持つだけ時間の無駄だ。そう思っちゃうのは当然のこと。でもね、皆さん、あなたが政治から興味を失ったり、手を離してしまえば、政治はさらに暴走してしまうんですよ。あなたがしっかりと監視をし、しっかりと手を離さない。そうしていただかないと、政治は立ち直っていかないんですね。
19:33 あなたがいなきゃ始まらないんです。なので、まずこの国で必要な何か力、誰もが政治のことを口に出しても当たり前。
19:44 でも、喫茶店でも、どんな人にも政治の話をみんなしているというような社会にしていかないことには、社会は変わっていきません。まずはそのきっかけとしてマイク握ってみませんか?
19:55 いきなりですか?
19:58 自由な雰囲気でカラオケに行ったような気分でマイクを握っていただければと思います。どなたか御発言いただけますか。どうでしょう。か。どうでしょう。
20:14 そうですね。多すぎて誰に当てていいかわからなくなってきた。済みませんね。ではそちらは1段低くなっている女性の下でさせるのが。
20:28 芸能界で。芸能界で一番気に入った仕事は何ですか。
20:39 芸能の世界で私あるいは新選組代表山本太郎と申します。もともと芸能の世界にいたんですよ。16歳の時デビューしたんですね。そこから20年、芸能の仕事をしてきました。
20:56 社会問題に初めて目が向いたのは原発事故だったんですよ。そこから発言をするようになって発言したら、一気に仕事なくなったんです。そういう流れ。その20年間の芸能の仕事をしている時に、一番気に入っていた仕事は何ですか?ってことですよね。
21:12 ありがとうございます。2つあるかもしれません。どの仕事も魅力的なんですよ。難しさそれぞれ違うから。どの仕事も職人の仕事なんですよ。例えば俳優と言っても、舞台であったり、映画であったり、ドラマであったり、様々あるわけですよね。例えばラジオパーソナリティーというものも、いろいろな仕事があるんだけれども、全部やっぱり職人の仕事なんですよ。
21:37 ものすごく奥が深いという、私がその中で一番上まではまって。
21:46 この仕事でずっとやりたいなと思ったらフィルムです。何か言うと、やはりテレビドラマというのは失敗したとしても、もう一回やり直しは簡単なんですよ。今はもう映画もデジタル化しちゃっているから、なかなかフィルムで撮るということはないと思うんですけれども、私が活動していた時期はまだフィルムもあったので、やはり一回一回の緊張感が違うわけですよ。
22:11 失敗するたびにコストが上がっていくわけですね。時間というコストだけじゃなくて、そのフィルムというものに関しても。ということで、そういう意味で非常に何かこうみんなが集中して霊眼で仕事をしているなという感覚がありましたね。そういった意味で好きでした。
22:29 もう1個好きだったのが、世界中いろいろ行く仕事が好きでした。私、結構海外海外ロケさせたら3本の指に入るぐらいの人間だったんですよ。特に裸族と絡んだら右に並ぶものいないみたいな。なかなかそういうランキングないので表には出ませんけれども、自称と言いますか、そういうところもあるかもしれません。
22:53 どういうことかと言いますと、例えばですけれども、パプアニューギニア、ニューギニア島というのがあって、半分はインドネシアなんですよね。そのインドネシア側のジャングルイリアンジャヤというところにペニスケースをつけた部族が住んでいるわけですよ。ペニーケースをつけた、スーツケースをつけた。クリアしましたけれどもね。
23:14 このペニス件数のサイズというのも様々なんです。要は、私がそのイリアンジャヤというジャングルの町、ジャングルの入り口の町と言っていいかもしれません。最後の空港で、飛行機は何回も飛行機に乗って、一番最後に乗る飛行機というのはドラム缶とか人形と一緒に運ばれるみたいな飛行機なんです。
23:35 何とか着陸できるような空で。その空港の中には市場があるわけですよ。そう、市場には多くの人と普通に服を着た人が入り交じっているような市場なんですよ。そんなの見ないじゃないですか。市場からまだ距離が歩いて半日ぐらいの距離の人たちのケースはものすごく多いんです。
23:58 細い市場まで2日も3日も歩いてくる人たちいるんですよ。自分たちで何か作って、市場で売りに行く人たち。その人たちのペニスケースはバズーカ並みなんですよ。バズーカ並み。どうしてかと言ったら、このバズーカの中が旅行鞄と同じ役割を果たしてものを入れているんですね。
24:22 だからペニスケースが細い人たちはシティーボーイで、ペニスケースがごつい人たちはカントリーボーイみたいな。そういうことで、そういったところに行って、ダニー一族、ダニー一族と呼ばれるところにホームステイして。
24:40 お前は息子だみたいな感じで、家も一緒に作って建ててもらって。なのであのニューギニア島のイリアンジャヤ方面に行かれる方がいらっしゃったら、私の家を建てるので、是非使っていただいてもいいですよ。そういうところです。そういう経験をいろいろなところで出てきたというのは、これはもうお金を払ってもできることじゃないので、非常にありがたいというか、そういうふうに思ってません。
25:06 人選代表山本太郎どんなことでも結構ですよ。縛りはなしです。NGワードもなし。
25:19 さあ、というわけで、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。そちらのキャップのあなた行きましょうか?手を挙げて。
25:31 ありがとうございます。今日は子供と来たんですけど、やっぱり私は今まで政治に無関心だったんですけど、子供のお小遣いも私のの30年前とそんなに金額は変わってないのに、やっぱり消費税は子供も負担しているので、みんなに政治は関係あるんだなということを最近しみじみと思っています。
25:59 それで、消費税廃止のデモを私、千葉県から来たんですけど、そっちの方でもまたやってもらいたいです。
26:10 わけでございます。
26:12 令和の活動をご存じの方、ありがとうございます。本当に血も涙もないですよ。子供がお菓子にまで税金を取るというのが消費税ですからね。ひどい話です。もう1個買えたかもしれないということさえも奪ってしまうというのは非常にひどいなと思います。
26:30 やはり所得が低ければ低いほど、入ってきたお金が右から左にというような世帯であれば、世帯であるほど消費税の影響が強いわけですね。痛税感、税による痛みがきついということになっていくと思います。だからこそ、消費税というものは、いったん立ち止まる30年の日本の景気を破壊してきた主犯格なんですよ。
26:55 ヨーロッパはどうなんだよ。もっと高い税率で消費税が取られているじゃないか。そういう方がいらっしゃるんですけれども。景気が悪い時に上げないんですよ。普通の国は。景気が悪い時に消費税を上げちゃうと物が売れなくなるんです。消費が落ち込んじゃうんです。
27:13 消費が落ち込んだら所得も落ち込むんです。お金が社会に循環しなくなるんですね。だから、どの国も消費税を景気が悪い時には減税する。当たり前のことをやるんだけれども、日本という国だけは不況の時に何度も税金を上げてきた国民のことなんて何も考えていません。
27:37 大丈夫だな。そういう感じですよ。物価が上がっていて、何の来年で耐えられるような、これだったらという感覚なんですよね。基本が貴族なんだから、パンがないんだったらお菓子でもだめだよという感覚でしかやっていないということです。でも、やはり。
27:56 町中でいろいろ見てみると、かなりしんどいというような状況の人たち、大勢いますよ。チラシを見て、1円でも安いものを買おうと、いろいろなところを走り回ったりとか、ものすごく値引きされている家を狙って物を買いに行くとか、何とか乗り越えようという人たちが大勢いるんですよ。
28:13 そういう人たちが使えるお金を増やしていきながら、社会を底上げしていく、景気を良くしていくということが何よりも重要であろうというふうに思っています。でも、やっているんですよ。全国で今60回ぐらいやっているんですね。デモをやって何が変なのって思っちゃうかもしれませんけれども、そうではないんですよ。
28:34 政治のことに対してなかなか物を言いづらいじゃないですか。友達とか家族の前で空気読めないやつだなとか、いろいろなことを思われちゃったから。でも、減税しろよとか給付金出せよということはみんなにとってプラスでしょうか。減税してくれるなら歓迎ですという人たちが多いと思うんですよ。
28:58 それを考えたら、まず政治に対して口出しをするということの入り口として、みんなでデモでまずは声を上げてみようというようなことをやっている。ので、ちょっとデモのことを流してみてもいいですか?済みません、ありがとうございます。あのマイクを握るというのが面倒くさい人でも、ぜひ口を動かしていただきたいんです。
29:21 口の周りの筋肉を柔らかくする練習として、ちょっとやってみていいですか?ありがとうございます。出ますかね?音ちょっと待ってください。
29:33 30年の不況。そこにこんな。
29:36 物価高。これじゃもうもたない。この国のオーナーは。あのさみんな憲法。
29:45 改正。
29:45 やろう。10あるいは2。
29:55 行きます。
29:57 消費税。
30:01 廃止。
30:24 に。し。
30:35 ます。
30:41 消費税。
30:44 を。
30:55 こんな感じで全国いろんなところを回って。まずは政治にものを言っていこう。税ということの入り口をつくっているわけです。済みません。なので今度また千葉の市場でもやったことあるんですけど、どの辺ですか。ざっくりでいいですよ。
31:14 船橋の方。
31:15 なんで、少し千葉のやらんとだめなんですよ。日税廃止。何で格差、消費税増税しない、4年は増税しない、いじらないと言った政党のトップだった人間が約束を破って消費税を上げたっていう、これは民主党です。その人が選挙、そこは船橋ですから、これはもう船橋の地で消費税はやめろということを、声を上げていくことは絶対必要ですから、やらせていただきたいと思います。
31:46 ありがとうございます。
31:50 すいません、昨日とで本当に景気が悪いので、景気よくいきたいなと思っています。一方で、本当に景気が良くならなきゃ話になりませんので、これはこの国のオーナーである皆さんと一緒にひっくり返していく、動かしていく、政治を揺らしていくということをやっていきたいと思います。
32:08 では次の質問参りたいと思います。
32:20 新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご回答はではございません。山本が答えられない時には助け舟を出していただいております。よろしくお願いします。如何でしょうか。どうでしょうか。どうでしょうか。じゃあ、そちらのお眼鏡かけた人で黒い服、その方ですね。
32:45 はい、よろしくお願いします。
32:50 脱原発についてなんですが、先に脱原発を果たしたドイツやイギリスでは、冬の電気代が3倍になったという話を聞いています。よく日本でも脱原発すればエネルギーは賄えるという話がありますが、それの具体的な根拠は何もないために、具体的な根拠というものがあまり感じられないとなれないと思っております。
33:14 脱原発したらエネルギー料金はどれくらい変わるのかというのが全く分からないので、是非ご意見を伺いたいと思います。
33:21 ありがとうございます。原発を止めて、その代わりに別の電源を使うんだ。1貫してそれがあんなものなのかというと、何を使うのかということにおいて全然変わって、一番高いのは原発なんです。どうしてかというと、トータルコストで考えてください。電気代、今月はどうなるかというのは、その時の例えば燃料費だったり、様々なもので変動するものですから、変動するものを追っていくということはなかなか難しいと思うんですね。
33:51 この時期はこれぐらいだけれども、その先が分からないわけですね。例えば、今だったら火力の燃料というものも一時期上がっていたわけだから、電気料金も上がりましたよね。だから、この値段でいけるということを固定して言えるものじゃないんだけれども、トータルコストで考えたら、やはり原発が一番高くなるんですよ。
34:11 原発が終わった後も100万年核のゴミを保管しなきゃだめなんです。安全に。そこまで考えられていないですよね。そこまで考えられない。そこまでが皆さんの負担なんです。はっきり言っちゃえばね。それはほとんど議論されていませんというのを皆さんの耳に入りませんね。
34:29 今、その電気代で上げられる部分に関して、どれが一番格安でしょうかと考えた。世界では、ちゃんとインフラが整った上で、自然エネルギーが桁違いに安いというのはもう明らかなんです。調達の掛からないから空から降ってのも、例えば夜だったら、1日たら福祉、例えば土の傾斜だけでも水を、土を利用してエネルギーができるわけだから、エネルギーを、例えば石油を手に入れなきゃいけないというようなコストというのは0になるわけですよね。
35:00 自然エネの場合は。でも、それは今、国内で100それに耐えるということはできないから、先ほど申したとおり、火力というものをベースにしていくという話をしています。火力ベース、これはつなぎです。それと並行して、インフラとしての自然エネルギーを広げていって。
35:21 蓄電池などの開発にも力を入れていくという話をしいたら、火力なんでしょう。では軽くということを考えたときに、じゃあ何が一番調達が簡単かということを考えたら、これは調達先が複数に及ぶ方がいいんですよ。中東からしか入れられませんとか、そういう形のものにしちゃいけないということ。
35:40 依存度をいろいろなところに。それを考えたら、やはり天然ガスなんですよね。天然ガスというものを使うならば。他にも、例えば一時期、シェール革命みたいなものもありましたよね。これは環境破壊という側面はあるんだけれども、事実上これはそれを続けていくことが難しくなったというのはもう嫌過ぎてということです。
36:00 だから、逆に言えば、何が言いたいかということなんですけれども、エネルギーを作る方法というのはいろいろあるだろう。環境負荷という部分を考えなければということです。なので、原発よりもエネルギーの値段が安くなるということは、そんなに難しい話じゃないと私は思っています。
36:17 逆に言ったら、原発を維持しながら地震にどう対応していくのかとか、地震に乗り越えていくために、それを補強するために追加で使われるお金とかということを考えたとするならば、やはり火力ベースでつなぎとしてやっていきながら、自然エネルギーを広げるというのが、結局これが一番安いことになるんだろうというふうに思います。
36:39 済みません、具体的に月々合成でいきますと本当は言いたいんですけれども、そういう提案ができないことはちょっと設けないなと思います。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいておりますが、いかがでしょうか。
36:59 どうしてノートに私のサインが書いてあるという、以前にも参加してくださった方ですか?できれば参加したことのない人に当てたいんですけれども、あまりにもそのノートが目に入っちゃったので、じゃああなたは行きましょうか。
37:17 ここに今の5月くらいに亀山か何かここの日本を独裁国家にしたいと言ってるんですけど、もしこの国を独裁国家にしたらどうなるんですか?お願いします。
37:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。あの木下さんがこの国を独裁国家にした、したいというような発言があった記憶が私はないんですよ。多分何かのこともそう捉えた可能性があるから、何かありますか。データというか記事とかですね、あったらスタッフフォローしてあげてというか、私にそれもらっていいですか?
38:01 ください違う違う。ノートじゃない。今探しているやつ。
38:07 ネットの中にはいろいろな情報があふれておりますので、それをさまざま精査するという作業は必要になってくると思います。記者さんは非常に。
38:19 柔和な方といいますかね、何かそういう雰囲気するんですけれども、やっていることが結構えげつないんですよ。見せて。日本の選択。岸田首相数10年にわたる平和主義を放棄し、自国を神の軍事大国にしたいと考えている。なるほど、これはわかりました。岸田さんがアメリカで発言した内容を受けたりとか、違うか。
38:46 な。
38:49 これまでの日本の国のあり方を1えーと0度変えていくということにおいてやっていることは、つまりはそういうことだよね。日本の軍国化を目指しているということだよってことを、おそらく取材されている方が記事として書いたということだと思います。
39:05 はい、そうなんですよ。今、日本はすごく大きく変更していっている、大きく舵を切っているところなんですね。どちらの方向に行こうとしているかということなんですけれども、これは国内で武器を製造していきながら、これを海外にも売れるようにしていくと。
39:22 ここに対して日本国内には歯止めがあったんですよ。武器輸出に関しては制限していたということです。でも、事実上それを解除していくというような取り組みをしているということ。もう日本も景気が悪いし、ものづくりと言ったってなかなか難しいから、俺たちに武器を作らせろよというような動きが経団連の中にあるんですね。
39:43 経団連というのは何かと言ったら、これは日本経済団体連合会、日本の経済団体として一番デカいグループなんですけれども、この経団連が政治に対して要求、事実上の命令をし続けているんです。はっきり言ったら飼い主の一人なんですよ。自民党の自民党の飼い主の一人である経団連、経済界たちは常に金と票で彼らをコントロールし続けるんです。
40:11 もっと言うならば、金で買収されて政策を売り飛ばしているんですよ。政治の側。
40:17 が。
40:18 簡単に言いますね。例えば、過去にどういうものがあったかということを一覧として並べています。日本経済団体連合会が政治に対して要求してきたこと提言です。でも、事実上の命令です。例えば、派遣非正規労働者を増やしていくということに関しては、経団連の前身の団体の時からずっと圧力をかけているんですね。
40:42 それだけじゃなくて、派遣労働者の拡大、これアメリカからも年次改革要望書というもので圧力をかけられています。つまりは何かというと、特別な仕事だよ。通訳とか通訳とか、何かそういうような特別な仕事だけ限定して派遣という働き方にするということで、中曽根から始まったものを、これが。
41:06 それから後に、小泉竹中の時代にはもう製造業まで最大限広げちゃったんですね。その後も改悪につぐ改悪、それをずっと望んだのが経団連なんですよ。さらに安い労働力、使い勝手がいいようにしろと。でも、これで儲かるの?誰を派遣法で派遣労働者の立場が悪くなるようなことをし続けてどうなるかといったら、儲かるのは竹中みたいな人たちだけになるんですね。
41:30 ピンはねされるんですから、ピンはねされないような働き方にすればいいのに、そんなわけいかないんですよ。目的は明らかなんですね。この国において非正規労働者というのはかなり広がっちゃったわけですよ。非正規労働者が広がったらどうなるかってことなんですけれども、賃金が下がるんです。
41:48 非正規労働者が増えるというのは、不安定な働き方、賃金安い、いつでもクビを切れる、そういう働き方が増えた場合には賃金減っちゃうの。どうしてかと言ったら、もらえる額が少なくて、そして消費できる額が少ないわけだから、社会にお金が回らなくなるんですね。
42:03 ということなんですね。この国の衰退のきっかけというよりも、この国を衰退させるということをまず政治に求めていた。自分たちはもうかるけれども、国は衰退したかもしれない。そういうことでずっと続けてきているんですね。他にも外国人労働者頭打ちなんですよ。
42:24 非正規労働者でこの国に生きる労働者たちを搾取し続けるのは。だから彼らが考えたことは何かというと、より安い労働者を海外から大量に入れてしまえということを考えたわけです。技能実習生とか、これは技能の移転ですというような形を装って、実は労働の調整弁、事実上のこれは奴隷労働者を国内に大量に入れるということをずっとやってきたこと、求め続けてきたのは経団連、それを前に進めてきたのが自民党、そういう形ですよ。
43:00 結果どうなるかと言ったら、日本国内の賃金の上昇はどんどん下降していくんです。下降圧力が強まるんですよ。あなたより安い労働力が大量に入ってくるということで、外国の労働者と国内の労働者が衝突することになってしまう。でもそれって日本の労働者の例じゃないでしょう。
43:22 外国労働者のせいじゃないでしょう。それを求めた、それを実現した政治の側に責任があるのに、労働者同士で争う争いになるようなことを作り出したということですね。ここにも残業代00というのは、なんで実現したら働き方改革1,000万円以上は働き方改革で残業代0と言っているけれども、違いますよ。
43:47 もっと前、2005年の時点では年収300万円以上違う。間違いだ。年収400万円以上は残業代0ということを決めようとしていたんです。2005年に評判悪かったんですよ。年収400万円の人たちが怒ったんですよ。いいかげんにしろとって。だから自民党を寝かしたんです。
44:09 寝かして月日が流れて、結局何になったかといったら、2017年ぐらいにホワイトカラーエグゼンプションとか違うな、これ。ごめんなさい。2017年ぐらいのときに働き方改革としてまた再提出してきた。昔に400万のときにかなりみんなに言われて、これ下げちゃったから、今度は絶対通すぞと言って、金額を400万円じゃなくて1,000万円以上にしたんですよ。
44:36 1,000万円が該当する人はあんまりいないじゃないですか。いいんですよ。だけれども、彼らが狙っていることは、死ぬまで働け、定額でお大勢の人たちに適用させたいわけだから、1,000万円以上が狙いじゃないんです。そこから下げていきたいんです。下げるときには国会の議論必要はありません。
44:58 大臣を省令大臣が認めるという省令というもので、この金額を下げていくことができる。だから、事実上この先下がっていきますよ。残業代0というふうに、該当するようなところはどんどん増えていく。時間がかかって申し訳ない。でも、消費税もございます、消費税、これに関して2025年までに上げろみたいなことも言っていたわけですね。
45:24 かなり前ですけれども、今10でも大変なのに、19パーまで上げられたらたまったものじゃないですよ。それだけじゃとどまらない。2。5パーまで上げろみたいな声も聞こえている。冗談じゃない。消費税上げたって、あいつらの法人税が下がるだけなんですよ。意味がない。
45:44 大丈夫ですか?マイク握ってから。ほかにも武器輸出、武器輸出ってことに関しても、経団連は2013年から攻め続けてきました。そして、集団的自衛権集団的自衛権に関しても、経団連が経済団体が2005年から求めてきたおかしくない?アメリカがけんかしているときに日本が助太刀に入れるという集団的自衛権をやれって、どうして経済団体が言うの?
46:10 おかしな話ですよね。そして、憲法改正、憲法改正に関して、どうして経済団体が求めるの?おかしな話でしょう。憲法改正、集団的自衛権、そして武器輸出、この3つはセットなんですよ。何か武器を開発する国から金がもらえる武器をつくる、国から買ってもらえる、輸出もできる。武器をつくったあとはそれを使わなきゃだめなんですよ。
46:34 サイクルしないから武器使用というところまで視野に入れた上で、武器ビジネスというものをおれにさせろということを求めていたということなんですよね。余りにもひどいほかにもあります。武器武器開発、武器製造、武器販売、武器使用、このサイクルを完成させる。
46:53 まさに国の基幹産業が軍事というアメリカみたいな状態にしていくということを、ずっと経済団体が国に対してプレッシャーをかけ続けてきた。これを前に進めたのは自民党だけじゃないんですよ。もう既に民主党政権時代からその入り口はつくられているんですね。
47:12 だから、何かあっって。与党、野党じゃないんですよ。自民もだめ、野党もかなり注意して見ていかなきゃだめ。逆に言ったら、お尻をたたいていかなきゃいけない存在だということですね。自民党でこの国が壊れるスピードというのは上がっているけれども、それが野党にかわったからといって、そのスピードは少し緩まるだけ。
47:36 だから、ちゃんと政治をみんなで感じて、おしりをたたいていこう、そういうお話でございます。
47:48 そろそろ終わりに近づいてまいりました。
47:55 ごめんなさい。ここから皆さんに1分で話をもらっていたんですけれども、10秒、10秒でしゃべれる人だけマイクを渡そうかな。もしも次の人がい分という最初の手を回すと、もう二人回せないと思うんですよ。でも、10秒だったらもっと多くの人に今が終わりますからね。
48:20 ただし、こちらの答えがものすごく長くなるようなことを聞かれると、これも意味がなくなります。二人で終わっちゃう。なので、できれば10秒以内にこちら側も答えられそうな1問1答に近い形で質問を投げていただければ、それができるという人だけでいいですか?
48:39 それでもしゃべりたい方、ほんまマイク持ったらこっちのモニターの人が結構いますからね。10秒で自分が10秒でしゃべるだけじゃなくて、こっちが10秒で返せる内容のやりとりをできるという人だけ手を挙げてください。ではいきましょうか。そちらの方、手を挙げている方に渡してあげてください。
48:59 このまま。
49:05 あ。
49:05 すいません。何で国会議員って税金を納めなくてもいいんですか。
49:13 ちょっと見えません。今救急車来たんで。
49:23 こっち来る声ね。
49:33 大丈夫ません。もう一度質問からいきましょうか。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
49:39 ません。本日は貴重なお時間をいただきましてありがとう。なぜ自民党の国会議員ですかね?はみんな税金を納めているのに。納税しませんとかっていうふうなことがまかり通るんでしょうか。ちょっと不思議で仕方ないので教えてほしいです。
49:57 私が教えてほしいです。あり得ないでしょう。皆さん、確定申告を真面目に皆さんされているということで、1円単位までをそれで払っているのに、あいつら3,000万円で金をネコババしてでもしなくて言って、逮捕もされないとおかしいじゃないですか。
50:19 分の1の議員たちが泥棒だという状況の中で、どうして今国会の中でいろいろな法案が通過していくんですか。採決のおかしくない泥棒がつくった法案ですよ。おかしいじゃないですか。その泥棒を入れて、その泥棒たちを入れた上で、政治と金の問題のルールをつくると言っているんですよ。
50:42 意味不明でしょう、そんな話聞いたことないよねと。だから何かと言ったら、もう国会なんて壮大な茶番だということですよ。そうでしょう。少なくとも何人かの議員辞職を求めた上でとか、そういうようなやりとりをしていくんだったらわかるんだけれども、結局ほとんど全員延命ですよ。
51:06 となると、彼、党から離れた離党ですか、離党したということで許されるわけないでしょう。だって皆さん関係ないのに、あいつらのクラブハウスルールじゃないですか。お仲間ルールでしょう。私、今回離党になりまして、それがどうしたら何年かしたら戻ってくるんでしょう。
51:25 全く意味がありませんよ。そんなのは。だから何かということなんですけれども、その4分の1の国会議員、自民党の4分の1の国会議員が泥棒であったということは明らかなわけだから、その泥棒を含めた上で政治と金の問題化していこうとしている。
51:43 今のあり得ませんということを言っていかなきゃだめなんですよ。間違っていますか、これ。それをこの国のオーナーである皆さんにも、世間話で何か友達とするときに、そういうことをポロっと言っていただくというようなことでも結構でございます。
51:59 広げていきましょうということで、次の方はどうぞいかがでしょうか。まだ一度も発言されていない方にマイクを回してあげてください。手が挙がっているところにマイクを渡してあげてくださいね。
52:22 どうなっている。
52:26 マイクマン勝手にまた予定上がっているところにごめんね。
52:31 ではどうぞ。国債はどのぐらい発行するつもりですか。給付金やるときに。
52:42 給付金は給付金を出すときにどれぐらいのお金が必要かということですか?10万円給付するのに、13兆円ぐらい要ります。10万円の給付を一回するときに13兆円ほどのお金がかかります。そんな感じです。マイク私は何を言っているか聞こえない。
53:00 山本太郎さんだったら、どのくらい給付金を皆さんに配りますか?
53:05 これは経済生き物だから、そのときのマイクの感じがすごくしんどいです。これ、でかくなり過ぎる。生き物だから、そのときの橋がどうなっているかってことを見ていかなきゃだめなんですね。それを考えたら、この悪い物価だからどれぐらいで収まるのかということにもかかわっていると思います。
53:24 でも、少なくとも1年は続く。1年ぐらいで何とか物価は安定していくんじゃないかということを考えたら、掛ける4ですね。ということは、52兆円、大きなお金ですよ。それは大きなお金なんだけれども、皆さん13兆円のお金を、つまりはこれなら後に皆さん10万円の給付をもらえましたよね。
53:48 もらっていない人もいるかもしれないけれども、多くの人々はもらえました。そのときに、そのお金をどうしましたか。すぐに飲みに行った、使ったという人たちは逆に少ないんですよ。逆に言えば、多くの人々は先がどうなるかわからないから置いておくということをしたわけですね。
54:05 まずは貯蓄する、その後から緩やかに使っていくということが現実に現実としてあったんですよ。それはアメリカも一緒なんです。アメリカでもこの中いろいろな給付が行われたんです。日本よりも複数回にわたって。そのときにもみんな一気に使わなかったんです。
54:26 緩やかに使っていくということをやった。つまり何が言いたいかということなんですけれども、10万円の給付金を出して、あした一斉に今日じゅうきょう10万円の給付金をみんなに出したとして、あした一斉に全員が使ったとしたら、それはちょっと影響があるんですよ。
54:43 でも、そうはならないんです。みんなやはり緩やかに使っていく、もしくは使わないという状態になっちゃうということは、給付金を出しただけでいきなりインフレが高まるとかということは考えづらいということなんです。これはもう前に、この状況において幾つかの国でそれが実際に行われて、結果としてそれが出ていることなので問題がないだろうと。
55:08 何が言いたいかということは、その金額がこれだけ出したからまずいとか、国債発行が幾らになったからまずい、上限が幾らだからという話ではないんですよ。市場の問題は何かといったら、世の中にどれぐらいのお金が回りますかということが一番重要なことなんです。
55:26 その量が多すぎた場合には、お金があふれちゃう。つまりインフレが進んじゃう。一方で、配ったお金の多くが貯蓄に回される収納段階があるならば、これは世の中に流通するお金はその一部でしかないわけだから、急激なインフレにはありづらいというのは、もう過去の何度かでこれは確認されていることなんですね。
55:50 だからもうける。この30年の不況、そして高度な、そして物価高の状況の中で、まずやらなきゃいけないことは、景気の底上げだ。この景気の底上げをするための原資、お金はどこから持ってくるんですかを考えたときに、これは今、国債発行でも問題がない。
56:10 逆にお金が増え過ぎるという状況になったときには、これは間引く行為、間引くという行為、つまりは何かといったら、徴税、徴税という形になっていくということを考えたら、これはやはりむちゃくちゃもうかっているところからまず多めにいただく。当たり前のことですね、累進性。
56:32 だから、法人税も累進税化する必要があるし、所得税に関しても高額に関しては累進を強めるという形が必要。逆に言えば、それをビルトインしておいた上でいろいろな政策を打っていけば、お金がふえていく段階でもうかっているところは間引いていかれるだろうしというような仕組みになっていくだろうという考え方です。
56:54 ありがとうございます。長くなっちゃいましたけれども。れいわ新選組代表山本太郎10秒でやりとりということだったんですけど、今のさすがに10秒というわけにいきませんでした。次の方はどうですか?10秒ですよ、ではマイク渡す人勝手に渡してくださいって伺っているところにアトランダムに言ってください。
57:12 済みません、ありがとうございます。マイクマンの方、どうぞ。
57:15 はい、当てていただいてありがとうございます。国内の産業の技術者が海外での市場ではなく、国内で活動して活躍するためには、いまだにが必要だと思いますか?政策でできることがあれば教えてほしいです。
57:29 ありがとうございます。国が集中的にお金を出していくということだと思います。その産業に対してということですね。例えばだけれども、日本でやはり一番力を持てたのは製造業だと思うんですよ。でも、製造業は、製造業は空洞化しちゃったわけですね。
57:46 空洞化した理由は何だと考えたときに、日本国内での需要が圧倒的に弱まっていたこと。ここに関しては当然消費税などの悪影響がでかかったと思います。それだけじゃないです。さらにコストカットを進めようと国内の労働環境を破壊しただけじゃなくて、さらに安い労働力を海外に求めていったというような、ある意味での空洞化がずっと起こったということですね。
58:07 それによって日本国内の働き方が大きく変わっちゃった。産業構造というのも変わっていったということを考えるならば、今海外に出ていった人たちを国内に戻ってきてもらう。国内回帰をするのには、この円安って一番やりやすいときなんですよ。
58:24 それを大々的に進めていくときが今であろうというふうに思っています。当然、国内に回帰してくれる企業に対してのインセンティブを高めていったりとか、もう一つは、日本国内でつくられたさまざまな物品、いろいろなものですね。日本の日本に生きる人たちによってつくられたものを、国がどんどん買い上げていく。
58:45 これはアメリカでもやっていることなんですよ。さまざまなものを政府調達という形でその幅を広げていって、要はみんな。とにかく質のいいものをつくっていってくれ、国が買うからと。親方日の丸になっているということが、このような形では必要なんだろうという考えです。
59:07 ありがとうございます。いかがでしょうか。ほかさ。アトランダムに回してください。ちょっと横方向に行きすぎかな。マイク1個しかない。
59:18 済みません。野党共闘やる条件というのを考えていますか?
59:23 考えています。経済政策、少なくとも消費税はこれは0ですよ。私たちは廃止を言っているんですけれども、永田町に、永田町に存在している野党は腰が引けているから廃止は言えません。いえ、でも、5まででも5パーじゃだめなんですよ。もうこの局面じゃ、2021年の衆議院選挙では5で私は乗りました。
59:46 でも、その後、彼らは間違いだったと言い出したんです。立憲民主党ですけれどもね。今この状態の中で消費税に関して言うんだったら、私たちは廃止だけれども、0なら乗ろうと思います。0だったら野党共闘しようと思います。でも、言えないと思う。彼らには消費税を上げたという張本人たちだし、それどころか消費税は絶対的に必要だという、ある意味での宗教じみた考え、そういうものに凝り固まっていると1ですね。
00:16 0であるならば上げることだってできるし、での消費税0なんですけれども、でも下げたものはなかなか上げづらいですから、御心配なく。その先は廃止しかないと思っています。
00:29 ほか、いかがでしょうか。
00:31 私はもう今の世の中全部が僕過ぎると思っておるんです。経済以外も聖域、政府以外も含めてですからね。
00:44 質問言って。
00:45 私も質問しましたよ。
00:48 今質問に立っているのがひどいという話でしょう。経済界。
00:53 も政府以外も。
00:56 政府以外も、例えば。
00:59 何かお願いしても電機ばっかり言われる。
01:01 のに言われました。
01:02 最近、いつかは忘れて。もう時間が来ちゃったからなんだけどね。あるお願いした。それはやりませんなんて大体言われて。
01:16 やはり国が貧しくなるということは、個々人も貧しくなっていっているわけですね。一人一人の国民が力を失っている、購買力も失っている、力自体を失っているという状況の中で、国が貧困化していって、国民が貧困化していっている中で、余計なお世話というか、おせっかい大丈夫ですかと気を使ってくれとか、他人を思いやるという気持ちを持つというのは非常に大変なんですよ。
01:40 どうしてかと。自分一人生きるだけで精いっぱいだから。逆に、例えば役所とか行ったりとかしても、すごく塩対応されるのは、さまざまなそういう公務員だったり、いろいろな働き方が人削られていて、一人が担う仕事が非常に多くなっているから、やはり機械的に前に進めるしかないという現状があると。
02:00 だから、人が冷たくなったということではなくて、やっぱり政治によって社会が壊されていくことによって、それぞれが手を守るために、目の前の他方をクリアするために、そういうような対応にならざるを得ない状況なんだろうというふうに思うんです。
02:15 だから、やっぱりそこに血の通った社会に戻していくためには、まず経済的に底が抜けた状態というのは一刻も早くリカバーする必要がある。まずは底上げをし、まずは生きていくということにも不安がない。できることなんですよ。だって、今言った逆というか、夢も希望もないような社会をつくっておいて、それを誰がつくったかといったら政治なんですよ。
02:42 その政治を誰がつくったかといったら、昔の私みたいな無関心な大人なんですよ。それを考えたら、もう違う方向に国づくりはできるということですね。みんなで力を合わせればと思っています。そういうもうお2方、もうちょっと後ろの方にいきましょうか。
03:01 前の方に集中しているので、さっきからマイクがもうお2方です。
03:11 思うんですけれども、社会保険、社会保険料、高すぎじゃないですか。
03:18 高すぎます。何か下げましょう。それはそうでしょう。だって、社会保険料は新選組代表山本太郎です。負担を上げちゃだめなんですよ。今、30年の不況に心なんて物価高なんだから、皆さんの負担を上げれば上げるほど社会にお金が回らなくなります。
03:38 なのでその上げるを上げるのではなく、下げた上で皆さんの使えるお金をふやす。それが社会に回る、そして景気が底上げされていくという当たり前の話ですね。これからご覧いただくのは、ちょっと情報が古くて申しわけございません。社会保険料に関してのお話、情報が古いですよ。
04:01 例えば社会保障の負担増、健康率というものは、えーと9年えーとだったものが、2023年10になった。17増、厚生年金の保険料率もえーと9年には124だったものが、2023年には59ふえてしまった。
04:25 二人以上の勤労世帯の全国平均値で見た場合、月額の税社会保険料の負担合計19えーとえーと年には9万3000円程度だったものが、2022年には14万7600円を超えた。増額は5。4万円負担増加率5えーと5。他にもさまざま皆さんの負担がふえていますよね。
04:49 学校の授業料だってそう。昭和50年から平成の30年付近を見ても、右肩上がりに授業料などもふえていくと。国立授業料75年は3,006万円が、えーと9年には33万、えーと9年から2023年の間に196万円も上がっちゃっている。私立の大学なんて1えーと万から57万に上がって、さらに36万円ふえている。
05:19 さらに、このこの国で教育を受けるって、もうぜいたく以外の何物でもないという域に入ってきてしまっている。国民の所得は下がる。中央所得の真ん中が131万円下がっているような。全体的に所得が落ち込んでいていて、貧困もふえてきているような国の中で、こういったものばかりが上がっていってしまっているというような話です。
05:44 なので下げられる部分は下がるんですよ。下げられる部分は下げなきゃ。そういう意味で何が下げられますかって考えたら、税でしょう。社会保険料でしょう。今言われた社会保険料も当然下げる対象の一つである経済が持ち直して、全体的に所得が上がっていくと、いうことになった場合には、そのときにもう一度考える必要はあるときであるということだと思います。
06:09 次の方、どうぞ。
06:13 ありがとうございます。きのうの選挙でショックだったのが、投票率が下がったみたいで、ちょっとそれは大問題だなと思ってちょっと悩んじゃったんですけど、どう思いますか?
06:27 一つは心優しい方なので悩まれたことと思いますけれども、悩んだところで変わらないと。
06:38 でも、非常に重要な問題だと思いますね。それはもう投票なんて行きたくないよ、チャンスよ、投票なんて行きたくないと思っちゃうんだってばからしいでしょう。こんな腐った政治が変わるわけないんだと思っちゃいますよ。でも、こんなに政治を腐らせたというのは大人の責任なんです。
06:56 私みたいな無関心な大人が政治に向き合わず、何かしらものを言わずずっと来たから、こんなに社会が壊れちゃったんですよね。ここまで壊れた社会、つまりは4,000万、3,000万をネコババしたって、議員も辞めない、納税しない、警察にも捕まらないという国会議員たち。
07:16 自分たちの利権に金をばらまくことばかりしかしていないような国会議員たちが今から離れちゃったら、みんなの関心が薄れちゃった。興味が薄れちゃったら、さすがにひどいことをやりますよ。今でさえひど過ぎるじゃないですか。さらにひどくなるということ。ということは、もうみんなで監視するしかないんだ。
07:34 やって自分一人が選挙に行かなくたって特に影響ないだろって思っちゃうんですけど、とんでもないと。あなたがいないと変わらないし、あなたがいないと変えられないんだということに気づいていただきたい。あなたには力があるということなんですよ。
07:51 みんなには力があるということ。あなたには力があって、皆さんには力があるということ。これが一番怖いんですよ。奴らは独占している奴らにとってみたら一番の恐怖なんですよ。どうしてれいわ新選組が永田町の中でここまで嫌われているかといったら、その背景が宗教じゃないからですよ。
08:09 その背景が大企業じゃないからですよ。その背景が組合とかじゃないからですよ。私の背景は私のような有象無象、同じような全国にいる皆さんが、得体の知れない皆さんがこの世の中を変えるためにひと肌脱ごうじゃないか、横に広げるという方を、これまでやってこなかった人たちがどんどん入ってきて動かしている状態なんですよ。
08:36 このバリバリの既得権益の政治の中で一人ではじめたプロジェクトがえーと人の国会議員になっているんです。こんな恐ろしい動きは永田町の人も、こいつらが異常に拡大していったら、これをひっくり返される可能性があるから。
08:56 私がやりたいことと言ったら、政治の世界でこのまま一生を食いたいとか全く思っていないんですよ。あまりにもなめられて気に入らないんですよ。こんなの。人間をなんだと思っているんだって、この国を何だと思っているんだって、その1通り人間をひっくり返してやろうよ。
09:15 そのために自分の偉いことを横に置いてやっているんです。でも今回はこんなやりがいのあることはない。だって、相手はバリバリの政治の世界のプロでしょう。プロの政治屋たちに、こんなど素人が立ち向かうというような、こんな面白いプロジェクトをやれているんですから。
09:31 自民党は軍艦ですよ。最新鋭のイージス艦、そして野党第1党はクイーンエリザベス網の豪華客船、それぞれ大きな船、これを私たちだけですよ。手作りのいかだ。これで太平洋を割ってプロジェクト。余りにも面白すぎるでしょう。みんなでやってやりましょうよ。気がついたら私たちが一番に潮の流れを利用して西海岸に到着しているはずですよ。
09:59 やってやりましょう。そういうプロジェクトでございます。19えーと9年、時間は2019年。一人で始めたれいわ新選組がえーと人にもなった。これを本当の彼らにとっての悪夢にする。つまりは何かみんなが政治をウォッチし、そして政治家をコントロールするということを、この国に生きる人々が行い始めたときに、彼らの地獄が始まるんですよ。
10:25 永田町の妖怪たちの地獄絵図ですよ。それをやろうじゃねえかというジェクト。ぜひあなたにも参加をしていただきたい。このままで死ねるかよ令和。新選うみと申します。ありがとうございます。
10:50 政治について皆さん本当にいろいろな思いがあって、全員のご意見を伺うことができなくて本当に申し訳ありませんで、山本太郎を知らないために心もとない返答、お答えになってしまったことと思います。でも、いくつかのポイントが今日はあったと思うので、自分の中でもう一度深める、そういうきっかけにしていきたいと思いますので。
11:11 さらに山本もしくは令和を強くするために、皆さんからもいろいろな意見をいただいて、いろいろなコミュニケーションをしていける場をつくっていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。この後なんですけれども、お時間があるという方がもしもいらっしゃったら、超高速、超高速で私、山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?
11:34 山本太郎とツーショット写真を撮って、一体誰が得するんだよ。そのような疑問は1度心の中にしまっていただきたいと思います。心の奥深くにしまっていただきまして、今日という日の思い出に冷やかしで結構でございます。この後、山本太郎とツーショット撮っていただきたい狙いは何かと申しますとは、撮った写真をネット上などに上げたいと思います。
11:58 略略私自身、それをやられても問題がございませんし、肖像権ほぼございませんので、よろしくお願いいたします。そこにコメントをつけて、星ですよ。いいコメントでも悪いことでもそれは気にしない。あなたの自由、あなたが感じたことそのままでいい。
12:16 山本にとってのおディスリになるのだったら大歓迎。それもよし。理由は何かというと、あなた自身がネットの中で何か周りの人にあの人、政治的発言しているというふうに見られるような感じの投稿してもらいたいんですよ。それによって政治のことを言ってもいいんだという空気を少しでも広げていく。
12:38 それが拡大していかないことに世の中なんて変わっていきませんので、ぜひそのような形でお力を貸していただければと思います。この後、写真を撮ってまいります。その前にインフォメーションをさせていただきます。れいわ新選組のポスターポスターがございます。どうかあなたのおうちの壁、お友達のおうちの友達のお店のトイレ、どこでも結構です。
12:59 場所は選びません。ぜひポスターを持って帰っていただきたいんです。なんて書いてあるか空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。空気を読む賢い人たちは今の仕事を失いたくないとか、上手にやり出したい。決して声はアレなので、声を上げるのは空気を読まない。
13:19 バカしないよ。頑張るよ。その先頭で!という意気込みでございます。この文言がちょっとイマイチだなと思う方はこちらでどうでしょうか。世界に絶望しているんだったら変えようと。一緒にこのようなポスターがございますので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
13:40 回転ずし全写し鏡の前でございます。テントがございます。ボランティア受付と書いてあるところで、あちらのポスターを受け渡しできるようになっておりますので、お持ち帰りいただければ幸いです。そして、皆さんもあなたも一緒に政治でやっていきませんか。衆議院選挙、もうすぐあると言われています衆議院選挙、あなたにもぜひ立候補してみませんかというお誘いでございます。
14:05 そして、今、選挙がちょっとと思われる方が、あの町から自治体議員選挙で立候補というのはどうでしょうかというお誘いです。あなたの町から、隣の町から、もしくは国政から、そのようなことでぜひ少しでもですね、頭の中政治家になりたいな。生まれてから今日までの間に一瞬でも考えたことがある人は、こちらの相談窓口相談窓口というプラカード。
14:31 あちらにも相談窓口というプラカードもございます。相談窓口の書かれたプラカードのところに歩を進めていただけたらと。お時間ない方、今日は時間がない、相談窓口に行けないという方もいらっしゃると思います。そういう方は。れいわ新選組ホームページれいわ新選組!ホームページのフォームの方はバナーになっておりますので、こちらのバナーの方をクリックしていただけましたら、公募に応募するような形になります。
14:58 よろしくお願いいたします。さあ、続きましてつながってください。令和。新選組のテレビ新聞から嫌われるんですね。ある意味で今回は悪であるように聞こえてしまうかもしれないんです。私たちが言っていることでも違いますよ。富を独占するのがいるだけ。儲けたいのわかる?
15:19 儲ければいい。でもちゃんと分配しろよ。社会にもお金をあげよってせいで。そのような悪しきルールをつくったことに対して、私たちはそれはいけないということを言っているわけです。決して資本家たちを目の敵にしているわけではない。資本主義社会なんだから、資本主義をうまいことを利用していきながら、国がちゃんと潤うようにしていこうという考え方です。
15:41 話に戻ると、そのようなある意味での誤解から、テレビ新聞では扱いづらいということになっております。なので、なかなかお目にかかることがないでしょう。れいわ新選組がやらかしたっぽいときだけ。皆さんにお目にかかることがあるかもしれません。なので直接つながっていただきたいんですね。
15:59 令和フレンズ令和フレンズ登録だけでOKです登録だけでOKお金はかかりません令和フレンズそして令和オーナーズこちらはお金がかかります。有料のものがオーナーズオーナーさんになってください。もしくはお友達になってください。無料です。フレンズもしくはオーナーどちらかにご登録をいただければと思います。
16:21 QRコードを持って立っている人もいますので、ぜひ画面を呼び込んでいただいて、画面で読み込んでいただいて、ぜひ行動だというふうに思います。ちなみに、こちらの令和FRIENDS無料に登録をいただくと、このような特典があることなんですけれども、勉強会がございます。
16:38 ZOOM勉強会、さまざまな講師の方が一回皆さんと一緒にお勉強して、5月の終わり、憲法カフェの木村草太さん、そして6月のインクルーシブ教育についてここにさん、そして7月の終わり、いじめ問題、校則について荻上チキさん、さまざまなその分野に詳しい方々が、ZOOMを通してみなさんにいろいろと教えてくださるということになっておりますので、ぜひみんなで賢くなってやろうぜということでございます。
17:07 そして、ほかにもZOOMCAFEなるものがございます。政治の話がなかなかできないという中で、このようにネットでつながって、みんなで政治の話を、政治の話をしていこう、そういうようなことでございます。ぜひ登録いただきたいと思います。令和FRIENDS無料でございます。
17:27 もう一つ、特典忘れてました。代表選挙、今、代表私なんですけれども、2年後選挙です。代表選挙に投票していただけます。それはオーナー有料の人だけじゃないです。無料、お金を払っていない者にも投票権が生まれるなんて。こんな大胆なことは、れいわ新選組しかしません。
17:44 なので、ぜひあなたにも投票していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。では、この後、この写真を撮ってまいりますけれども、どこら辺で撮りますか。まだ動かないでくださいね。多くの方々がいらっしゃいます。そして周りには通行されている方がいらっしゃいますので、今大きく動かれますと、多くの方々にごめんなさい、今、赤く愛、愛と光棒を持った人がいますが、後ほど周辺で写真を撮ってまいります。
18:14 お体が不自由な、そして高齢の方、小さなお子様を連れたチカチカ光る棒の方の背中側に回っていただければ、優先的にまず撮ってまいります。それ以外の方はチカチカ棒のところから駅に向かって並んでいるような形にこの後なります。よろしくお願いいたします。
18:37 今日という日の思い出に冷やかしに、どうかれいわ新選組代表山本取っていただくということをこれからやってまいります。冷やかしで結構です。肖像権がございません。好きなように写真を使ってください。並んでいる暇がない人、勝手に撮ってください。いろいろな角度でもお任せします。
18:54 よろしくお願いをいたします。こんな嫌な社会、さっさと変えてしまおう。それができるのが政治です。それがいるのがあなたなんですよ。一緒にやりませんか?ありがとうございます。れいわ新選組と申します。ありがとうございました。ありがとうございました。そして、スペシャルなスペシャルな賛同を得てくれた。
19:19 バンドの皆さんにも拍手お願いします。有料のレーベルですよ。本当にありがとうございます。でございます。
22:17 高橋。
22:48 です。