【LIVE】山本太郎代表街宣 2024年5月26日14時~(れいわ政治的のど自慢大会 栃木県・宇都宮駅!)

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00:08:12 大きな音で失礼いたします。ただいまマイクを握っている。私はれいわ新選組国会議員えーと人えーと人という小さなグループでリーダーをやっております。代表をやっております山本太郎と申します。今日は駅前をご通行中の皆さんに直接マイクを握っていただいて、頭の中にある素朴な疑問、苦言、提言、何でも結構です。
00:08:37 直接山本太郎にぶつけてください。それに対して山本太郎がお答えをいたします。選挙権があるない、関係ございません。どなたでも結構でございます。後ほどマイクを回していきますので、どうか友達とカラオケ行くような気分で直接質問をしていただけたらと思います。今日は週末ということで、他のイベントともかぶっていたりするんですけれども、私の立っている横に能登半島地震に対しての寄付というものも集めている方々もいらっしゃいます。
00:09:11 ぜひご関心がある方、少し余裕のある方がいらっしゃいましたら、気持ちだけでもぜひご協力いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎。これから宇都宮、栃木の皆さんに直接質問をいただき、それに対して山本がお答えをするというようなことをしばらくの間やらせていただきたいと思います。
00:09:36 ただし、高々山本太郎ですから、皆さんからのご質問に必ず答えがあるわけじゃないんですね。勉強不足で答えられないこともございます。そのときには、ぜひどなたか助け舟を出していただければというふうに思います。どうかよろしくお願いをいたします。この後、マイクを回していきますが、その前に山本太郎から皆さんに短めにプレゼンをさせていただきたいと思います。
00:10:03 5分少々でございます。よろしくお願いをいたします。
00:10:09 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎。皆さんからご質問をいただき、それに山本がお答えをするというやりとりをこれから始めるんですけれども、その前に山本から短めにプレゼンをさせていただくということを申し上げました。内容は何かというと、今の日本がどうなっていますかということを皆さんと共通の認識を持ちたいということでございます。
00:10:34 まず、皆さんの頭の中、頭の中で日本がどんな状況になっているかということをイメージしていただきたいんです。いいですか、イメージできましたか。今、日本の中で問題になっていることを何だと思われますか。さまざまあります。多くの人々に共通するのは、やはり経済的に厳しい、物価が高すぎるだろう、ここが結構大きい問題でもあると思うんですけれども、そこに触れていきたいと思います。
00:11:01 物価が上がっていますよね、賃金が上がっていますか、賃金が上がる、物価の上昇に見合うぐらいの賃金が上がっているのか、大きな企業中心なんですよ。要は、儲かっている企業、中小企業、零細企業は賃金を上げるだけでも大変ですよね。上げようと思っても上げられない、そんな中小零細、あまたございます。
00:11:26 今の状況がどうなっているのか確認してまいります。今ご覧いただいているのは、総務省のデータをこれから皆さん見ていただきますね。物価に関して、総務省の消費者物価指数というものを指標にすることが多いんです。去年の今頃と今、今と去年の今頃を比べてみて、どれぐらい物価が上がっていますかということを見るのが一般的な話なんですけれども、ちょっと待ってほしいんですよ。
00:11:53 去年の今頃、もう既に物価上がっていますよね。物価が上がっている。去年と、そこからさらに上がっている。今を比べたとしても、いまいち肌感覚に合わないんですよ。だから、比較する時期をずらします。私たちが見るのはこちらです。2024年3月、今年の3月と201えーと年の平均、これを比べてみますね。
00:12:20 つまりは、この値が来る前、物価高になる前、201えーと年平均と今を比べたらどれぐらい物価が上がっているのかということをご覧いただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。参ります。都市ガス15。5、上がっているガソリン16。えーと、上がっている灯油は2えーと。
00:12:41 7上がり、食料は17。えーと上がってコーヒーは162上がり、マーガリンは197上がって国産豚肉29上がった。食パンは219上がり、調理カレーを271上がった。魚介類は276、ハンバーガーは293上がり、小麦粉は332上がって、輸入牛肉は37えーと上がって、トイレットペーパーは36えーと上がって、食用油は463、照明器具は632。
00:13:15 何が言いたいか。軒並み物価が上がっているんですよ。一方で、皆さんの賃金が上がっていますが、上がっていないとするならば生活が厳しくなるの当たり前なんですよ。この値上がり、物価高原因は何ですか。原因は何でしょうか。一般的に物価が上がる理由は大きく分けて2つあります。
00:13:36 一つ、世の中の景気が良くなって、物価も上がるけれども、賃金も上がっているという状況。今の日本はそれに当たらないんです。どうしてか。30年不況が続く国だから30年不況、そこに心が。そして物価高。日本はそのタイプの物価高じゃないんです。日本の物価高の原因は何か。
00:13:59 輸入物価の高騰、外から入ってくるものが高くなって、それがコストとなって皆さんの首を絞めているということなんですね。その輸入物価、上がっているものは大きく分けて2種類。一つはエネルギー、一つは食料なんですよ。この2つに対して皆さんが首が締まっている状況をどうやって国が助けていくかを真剣に考えなきゃだめなんです。
00:14:25 だって、物価高だけで苦しんでいるわけじゃないから。先進国でただ一つ、30年間不況が続く国が日本で、その日本の中にコロナがやってきて、物価高までなっているという状況を克服しなきゃだめなんです。30年、日本が不況だということを言いました。こちらをご覧ください。
00:14:48 こちらご覧いただいているのは、実質賃金、物価の上昇は除いたものになりますけれども、30年、1997年から2022年まで、この間の賃金を見ていただくと、右肩上がりに賃金が伸びているのはイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。先進国はどの国も物価は上がっても賃金も上がっている、好循環が各国あるということが確認できます。
00:15:17 一方で、日本はどうですか。日本は一番下めり込んでいる、下がり続けている。物価は上がっても賃金は上がらない。当たり前の状況の中で、これを個人の責任にしてしまっているのが日本の社会なんですね。先に行きます。では賃金下がったらどうなりますか?
00:15:38 みんなの所得が減ります、では、この30年でどれぐらい賃金が下がっている、所得が下がっている?こちらをご覧ください。所得の中央値というものです。皆さん御存じだと思います。高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値が所得の中央値、25年以上不況の中で所得の真ん中が131万円下がっているのがここの国の全体なんですよ。
00:16:09 みんな貧乏になっている。それが日本の姿です。これをさらに詳しく見ていくと、どれぐらいの人たちが苦しい生活を送っているか、厚生労働省の調べに参ります。こちらは国民生活基礎調査、これが来る前、2019年に発表されたものを見てみると、生活が苦しい。
00:16:29 そう訴える人たちは全世帯の544、母子世帯でもえーと67。この人が来たから苦しいんじゃないんですよ。物価高になっているから苦しいんじゃないんですよ。その前の30年続く不景気の中で、これだけの人たちが2019年の段階で底が抜けている段階、それが日本の現状だということを皆さんに知っていただきたい。
00:16:57 ちなみに、母子世帯えーと67が生活が苦しいと言っていた2019年、それから母子家庭はどんな生活をしているか見ていただきます。こちら、子ども家庭庁。
00:17:09 という。
00:17:10 新しい組織ができて、その中で一人親家庭というものに少しどういうものなのかということを支援部会というものでいろいろ探っていたんですよね。そこで発表されたアンケート、こういうものがありました。シングルマザーの家庭で現在の暮らし向き9えーとが苦しい。
00:17:32 やや苦しい。
00:17:34 お米を主食の米米が買えない。そういうときがあった。65子供の服、靴が買えないときがあった。90親の食事を1食抜かすえーと割です。むちゃくちゃでしょう。こんな状態なんですよ。ここにこれらが来て物価高になっている。少子化が問題だと言いながら、事実上放置じゃないかという話なんです。
00:18:02 その一方で、国会議員、何をやっているかって、自民党の4分の1は泥棒です。裏金ネコババ、それでも逮捕されない。それでも議員辞職しない。それでも納税すらしない。むちゃくちゃです。このような国民の貧困が広がっている中で、右肩上がりに私腹を肥やし続けている者たちは、国会議員だけじゃないんですね。
00:18:25 こちらです。大企業資本家たち、いわゆる内部留保、内部留保は、この10年、今から10年さかのぼっても毎年過去最高を更新し続けています。儲かりまくっているんです。現預金金何ぼとんねんということなんですけれども、この10年で127兆円増えています。何が言いたいか。
00:18:53 国民は貧困化し、一部の者たちだけが肥え太る。この格差が広がりまくっている国が日本なんですね。この状況をつくったのは誰か。政治です。政治によってさまざまな仕組みがつくられ、皆さんから奪ったものを一部の者たちに横流ししていくという社会が拡大した30年。
00:19:17 その原因は何か。選挙です。組織票で応援してもらう、企業献金をもらう、そのようなものとバーターで、交換で彼らに政策を売り渡す、そういうことが行われてきたのが日本なんですね。国民生活がむちゃくちゃになるのが当たり前なんですよ。大企業だけではございません。
00:19:41 この国には実は金持ち山ほどいます。世界で2番目に金持ちが多い国が日本なんです。富裕層、いわゆる富裕層。フランスのキャップジェミニという会社が調べた結果、世界で2番目に富裕層が多い国が日本だということがわかった。富裕層って何ですか?キャップジェミニの定義では、1億円1億円以上のお金を今すぐにでも投資に振り分けられる。
00:20:13 それぐらいの資力を持った人を富裕層と呼びます。そんな人たちが世界で2番目に多い国が日本。何が言いたいか、どうしてないところから搾り取ろうとするんですか?国はおかしくないですか?どうしてあなたあなたの社会保険料ばかり上がっていくの?どうしてあなたに対してさまざまな負担が増えていくの?
00:20:37 一方で、金持ちや大企業に対しては減税、さまざまな仕組みによって負担を減らすようなことが日常的につくられていってしまっている。あまりにもおかしいじゃないですか。例えば、その代表格、何かということだけお伝えしますね。奪われている、略奪されている、そう言い続けています。
00:20:56 では具体的に何なんだって、こちらをご覧ください。非正規労働者です。1990年が左側、右側が2020年、青い線グラフがこの間に増えた。非正規労働者、不安定、いつでも首を切れる、そんな、ある意味で使い勝手のいい働き方がこの国の中で爆走した数10年なんですね。
00:21:20 非正規労働が増える。それによって全体に影響が及びます。どんな影響が及ぶか。全体的に賃金が下がるんですよ。全体的に賃金が下がるんです。同社が不安定な収入前よりも収入が減る。そうすれば新たに物を買うということが難しくなります。つまり、消費が弱くなる。
00:21:45 消費が弱くなれば所得が弱くなるんですよ。収入が減ったのに前みたいにお金使いませんよね。収入が減った人が前みたいにお金が使えなくなれば、社会に回るお金の量が減ります。それが拡大していけば、当然社会全体に回るお金の量も減って、事業者は売り上げを落とし、そしてコストカット。
00:22:09 そういう意味で労働者たちも削られていくというような30年以上を過ごしてきたのが日本。当然これだけ貧しくなるの当たり前なんですね。今や世界のトップを走り続ける経済体制であった日本が、今やもう極東の島国に転落し続けているという状態です。
00:22:30 ここまで国を食いつぶした者たちが、今も国会の中であぐらをかき続けているなんてあり得ないでしょう。この状況を変えたいんですよ。この状況を変えるために何が必要かといったら、あなたの力が必要なんです。あなたがこの国のオーナーだから、あなたがいなきゃ変えられないんですよ。
00:22:49 投票をしいる選挙のときに投票にも行かない人たちは全体の50近く。ほとんどの人が諦める、捨てる。それによって一部の人たちだけの意思が強固に形になっていくという政治が繰り返されるんですね。この状態は変えられる。選挙というシステムがある限りは、あなたの力を借りてこの社会を何とか立て直したいと思っているれいわ新選組。
00:23:16 その中でも11丁目1番地。まずは景気をよくするためには何をしたらいいか。景気がよくならなきゃ賃金なんて上がらないんだから、まずはこれだけの物価高の中で、皆さんに対して負担を減らすためには、減税、税の負担を減らして使えるお金を増やしていこう。
00:23:37 消費税を私たちは廃止を訴えています。そんなことができるのか?そう思われる方は後ほど質問してください。明快にお答えをいたします。消費税廃止は可能、少なくとも消費税は減税は最低限やらなければならないことです。消費税を廃止することも減税することも可能。
00:23:59 それを決めるのはあなた、この国の最高権力者。あなたの力がなければ前に進みません。どうかまずはしていただくということから一緒に始めさせてください。電話新選組代表山本太郎。今日はここ宇都宮で皆さんから直接質問をいただき、それに応えてまいりたいと思います。
00:24:20 よろしくお願いいたします。
00:24:33 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから質問をいただきます。その質問の内容に関しては、経済経済に限ったことじゃなくて結構です。あなたの興味でいい、こんなことをしゃべったら恥をかくんじゃないかな、世の中のことをわかっていないと笑われるんじゃないかなって思わないでください。
00:24:52 世の中のこともわかっていないようなおっさんたちがあぐらをかき続けているのが国会という場所です。あんな恥さらしが山ほどいる場所で、政治のことをわかったようなつもりでい続けているんですから、何の心配もない。間違っていてもいいじゃないですか。
00:25:07 マイクを通して意見を言ってくださいよ。間違いだと気づいたときに、方向転換をしていけばいいんです。まずはこの国のオーナーとして、この国の経営、さまざまなことに口出しをしていこうという空気を全国的に広げていかないと、世の中は変わっていきません。
00:25:24 それではルールを簡単に説明します。2つございます。一つ1分ご発言は1分以内にまとめていただいて、質問まで行ってください。2つ目、質問が3つあります。これはちょっと勘弁いただきたいです。複数の質問をしていただきましたら、それに対して丁寧にこちらも答弁をしてまいります。
00:25:44 時間が長くなりすぎて、次の方になかなかマイクが渡らない。なので、お一人様一回1問という設定にさせていただきたいと思います。まだまだ聞きたいことがあるんだった方は、また改めて手を挙げていただくという形で合わせていけたらなというふうに思うんです。
00:26:02 必ずしも政治に関係する話題だけじゃなくていいです。以前はマイクを渡したらラップを始めた若者もいました。決してうまいとは言えませんでしたけれども、最後まで聞きました。1分は他にも他の地域ではいきなり君が代を歌いだしたおじさんもいました。
00:26:21 1分間歌っていただきました。最後まで丁寧に聞きました。あなたの表現の自由として、1分間マイクを回すと、それぐらい大きな頭だと思って考えていただければ幸いです。政治のことを知っている、知らない、そんなことは全く関係ない。あなたが思うこと、頭に浮かんだこと、表現したいこと。
00:26:39 マイクを握って1分間ご自由にどうぞ。NGワードはございません。どんなことだって結構です。というわけで始めて参りたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問いただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか。
00:27:00 必死すぎて。マイクがなくていいです。マイクが行くので前に来なくていいです。マイクが行くから手を挙げておいてください。そして心の中で行きましょうね。
00:27:16 始めまして。3月31日に幹事長にも話をしたものです。私が来たいのは、この汚い政治と汚い金について、日本の国家予算に一般会計予算と。
00:27:31 特別会計予算がありますが、私たちが目にすることは。
00:27:35 一般会計予算のほんの一部だけです。でも、それも一般会計予算は特別会計予算と思っています。特別会計予算には、国民年金や健康保険、ガソリン自動車、これらのことがすべて含まれています。塩川正十郎さんがそう言っていました。母屋でおかゆしているのに、かなりです。
00:28:00 ケーキを食べている本当の本質は。
00:28:04 そこにあるじゃないですけど。
00:28:05 一般に独立行政法人が莫大なお金を使っている。でも太郎さんには今死んでほしくないから、これを今国会で追及してほしいとは言わない。なぜならば、石井幸喜さんのように殺されてしまいます。
00:28:26 ありがとうございます。のっけから非常に熱いエネルギーでついてこれないという人たちあまたという状態が生まれたと思います。ありがとうございます。非常に政治に関心のある方からのご意見でした。会見の中には一般会計、そして特別会計というものがあって、特別会計にはかなりの裏があるんじゃないかというご意見なんですね。
00:28:46 もちろんそこにはさまざま紐づいたものという流れもあるだろうと言われています。ある意味で、それが官僚たちにとってはおいしい財布になっているんじゃないかというご指摘だと思うんですよ。今、この国において、皆さんに対してしっかりとお金を流し込むという財源がないならば、今すぐにでもそこは切り込まなきゃだめな部分だと思います。
00:29:10 でも、そうはなっていないんです。特別会計に関して、今すぐメスを入れなくても、財源としては出せるものはいっぱいあるということです。それを考えるんだったら、優先順位で今、官僚との大きな対決を特別会計というところで作り出してということをやっていくことが、ある意味で国民救済の近道になるかというのは、私はならないと思っています。
00:29:35 ならぬものはならぬということの検証はなされる必要があるけれども、それぐらい大きなものにメスを入れるということをするんだったら、やはり一定の権力を手に入れる必要があるんです。だって、民主党政権だって、自分たちの身内が殺された後に、その特別会計に対して、その闇に対してしっかりと解明しましたか?
00:29:53 していないですよね。それぐらい大きな闇があるというものならば、当然これを解決していくという意思は示しておく必要があると思います。もちろん私たちにもそれはある中身がどういうことなのか、国民の皆さんに知っていただけるような状況は、必ず将来的にそれはやっていかなければならないけれども、それを今、1丁目1番地として取り組むということは必要かと言ったら、私は後でいいと思っています。
00:30:18 はい、そういう感じですね。はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私たちれいは新選組1丁目1番地。一番やりたいことは何ですかと考えたら、経済政策なんですよ。30年の不況。そこにこれまで物価高、国民生活が地盤沈下して底が抜けた状態を放置し続けている今の与野党、許せないんです。
00:30:44 このままじゃ変わらないなということで、一人で旗揚げしたんですよ。国会の中はまるで茶番、ぬるま湯。まるで国会議員たちの次の当選を果たすための、そんな場になっちゃっているということですよ。そんなことでは今の状況を変えられないでしょう。
00:31:04 それを考えた時に、やはり今一番必要なことは、みんなの負担を減らして、お金を全国津々浦々に回す。この国に生きる人々が人間の尊厳を守れる生活を担保することがまず重要なんですよ。将来に不安しかないというような国の状況をまず変えることが重要だと思っています。
00:31:23 その先々を取り組んでいく中で、権力を奪取した場合に、そういった特別会計、それが一般的に言われるような闇があるのかないのかという部分も含めた上で、これは明らかにしていく必要があるだろうとは思っております。ありがとうございます。
00:31:39 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをするということの取り組みをここ宇都宮駅前でやらせていただいておりますけれども、ここで今、官僚の裏の財布になっているんじゃないかという特別会計のご意見をいただきましたので、元官僚、元官僚だった人が、私たちは新選組に入ってくれたんですね。
00:32:02 ちょっと紹介させてもらっていいですか?れいわ新選組の幹事長をやっております高井崇志と申します。
00:32:11 はい、どうも皆さんこんにちは。幹事長をしております高井と申します。総務省で13年働いてきましたので、特別会計の闇をしっかり見てきました。これはもう絶対に改革をやります。でも、今、山本代表が申しましたとおり、まず優先順位、これはさっきご説明した消費税廃止ですよ。
00:32:33 これを何としてもやり遂げなきゃいけない。だけど、今の自民党はもちろんですけど、他の野党も腰抜けちゃっているんですよね。中枝野さん、立憲民主党のね、元代表、ここ宇都宮の出身なんですよね。実はね、宇都宮が悪いわけではないんですけれども、枝野さんが何か消費税なんか避けたら日本経済はとんでもないことになるなんてことを昨日さいたま市で言ったらしいんですよ。
00:33:04 私は本当にがっかりしました。私、民主党に行ったんですよ。あの時ね、消費税増税するとき私に言ったんですね、当時、民主党はね。大激論。3日間徹夜して、ほぼ意見まっぷたつでした。だけど執行部は無理やり押し切って消費税増税をやっちゃったんですよ。
00:33:28 だけれども、結果、今間違っていたことは明らかなんですよ。だから、多くの今の立憲民主党の議員たちだって、消費税廃止は正しいと、消費税増税は間違っていたってみんな思ってんだけれども、肝心かなめの執行部の上の方の人が消費税増税した時の責任者だものだから、野田さんとか岡田さんとか、そういう人たちが消費税減税に舵を切ってくれないんですよ。
00:33:58 だったらやっぱり我々れいわ新選組が次の衆議院選挙もうすぐあるか、もう7月月にもあると言われています。この衆議院選挙で何としても0は新選組が議席を増やす必要があるんです。そのためにはぜひこの栃木でも令和の票を広げていただきたい。
00:34:20 残念ながら候補者まだ立てられていません。でも、皆さん候補者がいないから選挙できないとかじゃないんですよ。比例比例票ってのがありますから。投票用紙の2枚目に令和って書いていただくことによって、令和の議席が増えるんです。だから、ぜひこれを栃木でも宇都宮でも活動をお願いします。
00:34:43 そして最後にもう一つだけお願いをすると、実はこの北関東というエリアで、埼玉の13区という選挙区があります。久喜市ってわかりますか?宇都宮線に乗る人は久喜へ来て通ったことがあると思います。この宇都宮から50分です。小山からなら30分です。
00:35:03 そこを中心とした埼玉13区というエリアには、我々令和が候補者を立てます。そしてここは今、自民党の裏金議員2,950万円ももらった自民党で5番目に裏金をもらった人三ツ林という人が立候補しているだけ。野党、誰も出ていないんですよ。だから令和が出しますから、ぜひ聞きに宮崎市に手伝いに来てください。
00:35:33 そして必ずこの令和の議席を増やしてまいりましょう。済みません、何か選挙のお願いになっちゃいましたけど、どうもありがとうございました。
00:35:40 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志。13年に及んで官僚組織に入った人間が、このままじゃ日本はやばいということで政治家を志した。しかし、その志した先が民主党。その民主党において、さまざまな有権者の裏切りを見てきた。これじゃ日本はダメになるということで、よりによってれいわ新選組というところに目をつけてくれた。
00:36:02 お目が高い。済みません、自分で言っちゃいました。ありがとうございます。れいわ新選組と申します。
00:36:10 皆さんの中で自分も選挙に出たいな、一緒に世の中変えたいなという人がいたら、ぜひ私たちと力を合わせていただきたいと思います。れいわ新選組では、衆議院選挙、衆議院選挙における候補者を募集しております。それだけじゃございません。あなたの町から隣の町から地方自治体の議員も募集しております。
00:36:33 もし少し興味があるみたいな方がいらっしゃいましたら、相談窓口、相談窓口と書かれたあちらのデスクの近くですね、あちらのデスクの近くの相談窓口と書かれたプラカードの方のものにお声がけをいただければと思います。心ある人が一人でも増えないことには、社会は変えていきようがないんですね。
00:36:54 あなたの出番じゃないですか。ぜひ少しでも興味がある方は世間話をするつもりでもお声がけをいただければと思います。改めまして、れいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたの頭の中にある政治に対する不信感、疑問、苦言、提言、何でも結構です。
00:37:14 この後、皆さんに回していきます。
00:37:26 さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただける方、いらっしゃいますか?どうでしょうか?あちらを変えるの方。変えるのが大丈夫ですか?しゃべれますか?ゲコゲコではちょっと訳せませんのでお願いします。
00:37:44 はじめまして。宇都宮市でボランティアをやっているボランティア団体の者なんですけど、隣でやらせていただいています。先ほど給付金とおっしゃっていただいたんですけれども、ちょっと訂正させていただきたくて失礼いたしました。これは支援募金。
00:37:58 募金、これはまだごめんなさい、私、勉強不足でとんでもないです。これはまた種類が違うものなんですね。
00:38:03 はい。これは多分きっと山本さんは詳しくわかっているかと思うんですけれど、なぜ支援募金かというと、物資が届かない場所に届けるためのお金になっております。本日、朝6時に珠洲市から戻ってまいりました。ここにいる7割以上の方は珠洲市の現状を知らないと思います。
00:38:24 5月22日の答弁の内容をもう一度ここでおっしゃっていただけたらと思います。
00:38:31 ありがとうございます。
00:38:32 よろしくお願いし。
00:38:33 ます。今日の朝に珠洲からお戻りになった。ありがとうございます。本当にみんなのために力を貸してくださいまして、もう一度お願いします。今やっている活動は支援。
00:38:44 支援募金、つまり支援。
00:38:45 募金。
00:38:46 このお金は物資の届かない方々のところに食べ物、トイレットペーパーや生活必需品、それすらもままになっておりません。当然洋服もです。これからの夏になるのに、夏の洋服が皆さんありません。靴もありません。着の身着のままです。昨日、半壊の現地のお宅の家に泊まりました。
00:39:11 電気もない、ガスもない、水もない。とても寒かったです。娘の状況を皆さんもわかっていただきたいなと思います。明日は我が身です。
00:39:21 おっしゃるとおりです。ありがとうございました。実際に被災地に足を伸ばして、そして様々な支援をしてくださっているという方がマイクを握ってくださいました。
00:39:29 ありがとうございます。
00:39:32 元日1月1日に発災したのが能登半島地震であります。この能登半島地震に対する国の予算というものは、今年の予算の中には入っていないんですよ。今年の予算の中には入っていないんです。どうしてかというと、予算が出来上がった後に起こった地震だからなんです。
00:39:55 では能登半島地震に関して一体どうやって予算をつけるんですかと言ったら、予備費でやる言うんですね。予備費というのは何かといったら、中身は決まっていない。金額だけ決まっている。緊急の時に出せるお金だよということなんですけれども、この曖昧なお金の出し方のせいで、本当に必要な支援をちゃんとした名目に分けて届けられていないであろうというふうに見ています。
00:40:20 あまりにも遅いんですよ。やることがどれぐらい話が遅いかということをお話ししますね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今お話がありました市涼しいというのは、能登半島の一番の先端です。この先端、ここで炊き出し、自衛隊の炊き出しが初めて行われたのが1月の5日なんですよ。
00:40:45 元日に発災、そこから4日間は食べ物の供給がなかったんです。これってものすごく大変なことなんですね。そんなものを備蓄しておくべきだろうとた方もいらっしゃるんですけれども、待ってください。年末年始で普段の住民以上の人たちが里帰りをして、普段の2。
00:41:05 5倍ぐらいの人口になっちゃっている状態なんですよ。それで食べ物足りるわけないでしょう。それをわかったら、すぐにでも食べ物をどんどん投入していかなきゃだめなんです。例えばですけれども、この珠洲市において、1食当たり、皆さん3食食べますね。基本的には1食当たり、珠洲市ではどれぐらいの食料が必要になるかということがこちらです。
00:41:30 はい、上を見てください。2月の末時点で、珠洲市では1食当たり2500食が必要でした。1日では7500食なんですね。基本は2500食を下回ったらだめなんですよ。準備するものとして初めて炊き出しが行われたのは1月5日ですけれども、その時に自衛隊の炊き出しで作れた食料がこちらです。
00:41:57 100食1月6日でした。ごめんなさい。発災から5日経って、やっと自衛隊が炊き出し始めたんだけれども、100食しか準備できていなかった。つまりは何かといったら、食料も準備していかなかったということですよ。本当は被災した自治体が食べ物を準備しなきゃだめなんだけれども、そんなことできるわけないじゃないですか。
00:42:18 だから、国が先回りして食料も大量に投下しなきゃだめなんです。でも、それさえも行ってこなかった。現場で自衛隊員たちが機転を利かせて持ってきた食料とかかき集めてきて100食作ってくれたんです。でも圧倒的に足りていない。
00:42:34 もう一回戻りますね。1日で2500食必要だ。そして1食当たり。そして1日で7500食必要だと言われた。2月の末時点での自衛隊の炊き出し。どれくらい作られたか見せてください。違う。1640ありがとう。こちらです。1月6日は100食しか作れなかった。これはもう究極は仕方がないということにするしかないかもしれないけれども、その後、発災から2か月近く経った後に、もう自衛隊が作っているのは1日1640食しか作っていないんです。
00:43:10 1日2食必要でした。7500ですよ。圧倒的に足りていないでしょう。何をやっているんだよって国に対して直接言ったんです。自衛隊の炊き出しの供給能力、作る力、これをもっと増やしてくれと。20万人以上自衛官いるのに、どうして食べ物をもっと増強して、食べ物の不安がないような状況にしてくれないんだって?
00:43:34 上下水道が通っていない、そんなところで、今やもう5か月近く生活されている方々ですよね。私が国会で質問した時に、増強してくれ、自衛隊を増やして食べ物を大量に作れるようにしてくれとお願いをした。その1週間、2週間後に自衛隊撤収するんです。
00:43:54 ひどくないですか。自衛隊が悪いんじゃないんですよ。その指示を自衛隊に与えている国のトップが間抜けなんですよね。この先どうなるかということなんですけれども、自衛隊からの炊き出しがなくなった後の間を埋めていくのは民間になるんです。
00:44:13 被災地の有志だったりとか、自治体の職員だったりとかで、何とかお弁当を作りますということが可能になった。何色を作りましたか。2500食、2600食。3月の27日から5月の14日までに1600食のお弁当を作って、1日一回だけでもお弁当が手に渡るということになったんです。
00:44:35 このお弁当を手にできる人たちは、別に被害がムチャクチャひどいという人じゃなくてももらえるものになったんですよ。ところが、5月の15日以降は、2600のお弁当を500食に減らしたんです。理由は何ですか。2600お弁当を作っていたのに、水道もまだ復旧していないのに、500食にお弁当を減らしちゃったら一体どうなるの?
00:45:00 って。理由は何なんだって聞いたら、こちらです。食事の提供を減らす理由として、内閣府が私たちに説明をしたのは、1夏を前に食中毒リスクを低減するため。ちょっと待って。夏の災害なんて毎年起こっているよ。豪雨災害は違いますが、台風災害。
00:45:21 そのたびに自衛隊は真夏の中でも炊き出しをするし、自衛隊がいなくなってもお弁当の供給は止まりませんよ。夏場でも当たり前にやっている夏場だからお弁当を売らないなんて、そんなことがあります。コンビニのお弁当で止めますとか、どこかでお弁当を売るのをやめますとかありますか?
00:45:38 ないでしょう?できるのにやらないってどういうことなんだ。2つ目。仮設住宅が完成していているから、避難者数が減っている。そう言っているんです。何を言っているんですかと。避難所から出て行く理由は、仮設住宅ができたから出て行くというだけじゃないんですよ。
00:45:58 仮設住宅で何か避難所の体育館での生活があまりにもしんどすぎて、数カ月に及ぶから家が倒壊しかけかもしれないけれども、戻りたいと言って戻っている人たちもいっぱいいるんです。では、上下水道が通っていない家でご飯を作るとどうやって作るんですか。
00:46:19 少なくとも国がちゃんと食事を提供するべき。少なくとも上下水道がちゃんと復旧するまでは当たり前のことじゃないですか。そして、市内店舗の復活、地域経済の振興のため、お弁当を配っていたら、地元の商店とかが上がったりになっちゃうんだわという話をしているんですけれども、何を言っているんですか。
00:46:40 ほとんどの意味で復活できていませんよ。商売できていません。だって、水道通ってないんだから。もちろん大型のスーパーとかは市内で3店舗ぐらいは開いている。でも、ちょっと待ってほしいんですよ。日本海側から買い物に行こうと思っても40分かかりますよ。
00:46:58 足がない人をどうするの?車がない人をどうするの?って。体調ある人をどうするの?やっていることむちゃくちゃです。でも大丈夫です。生活、生活が困窮しているというんだったら申請してください。2週間ごとに。そうしたら、お弁当は渡すことができますということになっているんだけれども、ルールがあるんですよ。
00:47:18 何かといったら、市内の中心部までお弁当を取りに行かなきゃだめなんです。3時半から5時半までの間に、その時間帯に動ける人はどれぐらいいる。それだけじゃなくて、先ほど言った日本海側からわざわざ市内にお弁当をその時間に取りに行くなんて、移動が難しい人たちもいるじゃないですか。
00:47:40 そんなものを全部切り捨てるのかって、これが食料の問題ですよ。今ある、今起きている、それだけじゃない、水も足らないということが1カ月前にあった。珠洲市で飲料水が足りなくて、県に行っても、金沢市に行っても断られて、どうしたらいいかと途方にくれていたって、これも国会で言ったんですよ。
00:48:02 国会で言ったら、テレビで流れたから、いろいろなボランティアの人たちが全国から水を送ってくれて、ちょっと水は安定していますみたいな。やっていることむちゃくちゃなんです。菅以前に切り捨て。この状況は能登半島だけじゃないんですよ。この先起こる災害で、あなたにも降りかかる問題なんですよ。
00:48:24 それを考えたとしたら、今の能登半島を何とかするべきだという声を全国から上げていく必要があるんですね。国がやらない部分、本来はやらなければいけないけれどもやらない部分を民間の皆さんがいろいろ動いてくださってやっていることには大感謝なんですけれども、この先、南海トラフ、首都圏直下が来たらどうなる。
00:48:44 恐らく放置プレー、餓死者が出ますよ。救出にも来ない、範囲が広過ぎるから諦める、そんなことがスタンダードになっちゃうんですね。今、能登半島を甘やかしたら、その先に起こる災害でも、みんながそれを要求してきたらどうするんだという感覚でやっている。
00:49:01 いいかげんにしろなんですよ、能登半島って。この奥能登って、日本の全面積のうちの何ですか、045ですよ。日本の国土の045の地域にさえもちゃんと手当てができないような無能たちが、それだけ大きな災害に対応できると思う。中国が、近隣諸国がとか言っているけれども、声高に生きているけれども、日本国土の045を守れないようなやつらが日本全国守れるはずないんですよ。
00:49:36 それを考えたとしたら、やはりこれは自分自身のことだと多くの方々に考えていただいて、そして国にやるべきだ、優先順位はこれだろうということを、ぜひ皆さんの中にも考えていただけるようなことができればなというふうに思っています。
00:49:52 ちなみに、045は、この能登半島、奥能登の地域ですけれども、南海トラフだとどれぐらいの首都圏直下で7、全国どの7、南海トラフで首都圏、全国どこの31程度が被害地域になる可能性がある。もう一回05に戻して045、能登半島045ですよ。
00:50:16 ここに本気にならない者たちに政治なんて任せられません。皆さん、そう思いませんか。一緒に考えてほしい。そして、できれば一緒に声を上げていきたい。そのように思います。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:50:32 れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:50:41 さあ、というわけで続いてどなたでも結構です。どなたか直接ご質問いただける方、手を挙げていただいて、どなたがいいかな、いろいろな方が手を挙げてくださっているから、そちらの若いお客さんが来ましょうか、手を挙げていってください。そのまま。
00:50:59 総理大臣は当然眼鏡とか、何であんな奴が総理大臣になれるんだとか学校で言われてるんですけど。
00:51:12 岸田総理はこれまでどんなこと、どんな悪いことをしたんですか。
00:51:24 どんな悪いことをしたか、岸田さんがどんな悪いことをしたかですか。なかなか難しい話ですけれども、さすが今おいくつですか。
00:51:35 5年生、小学校5年生。ありがとうございます。学校の中では増税メガネというキーワードも皆さんご存じなんですね。増税、くそメガネ、違うは言われてない。何です。
00:51:48 かクソメガネ。
00:51:49 は。クソメガネは言われていない。済みません。お詫びして訂正申し上げます。何て言われているんですか?
00:51:55 普通に増税目掛けて言われてます。
00:51:57 増税メガネと言われている。ありがとうございます。もう小学校の中でも岸田さんは増税メガネと大人気ということでございますね。というわけで、岸田さんが一体どのようなことをやってきたのかということについてのお話を少しさせていただきたいと思います。例えば、今の。
00:52:15 と、その前に能登半島の、先ほどお話しした能登半島の話ですね、能登半島の地震に対して、いったい自分はどういうことをやっていくかということを言ってきたかということをちょっとチェックしてみたいと思います。先ほど言ったとおり、能登半島地震に関して、事実上、国はもう終わったことにしたいようです。
00:52:33 一方で、この地震が起こったときには様々なリップサービスをしています。ご覧いただきます。こちらです。地域のコミュニティが守れるんだろうかという不安に応えなければならない、リーダーシップを発揮しようというような意気込みが感じられます。他にどんなことを行っていますか?
00:52:51 被災者に寄り添い、できることは何でもする。だったら弁当ぐらい届けろやと思いません?皆さん。他にも被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つと。先頭見えませんよ。とっくに過ぎてまだ出発していなかったというね。びっくりしますわ。
00:53:11 他にもできることは全てやる。やらなければならないことは必ずやる。被災地の再生に向けてこういうことも言っているんですけれども、現地から入っていませんよ。どういうことなんだよということですね。じゃあ、この木下さん、事実上、口では言うけれども動きはしないということが多々ございますけれども、これは総裁選、自民党のトップを決める、総理大臣になる前に行われた総裁選の中でも様々見受けられました。
00:53:41 過去の岸田発言をさかのぼってみたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎です。さあ、こちらをご覧いただいているのは総理大臣になってから。ごめんなさい、こちら2021年10月所信表明演説。つまりは国会の中で、私はこれからこんなことをやっていきますよという宣言をするんですけれども、何と言ったか。
00:54:03 分配なくして次の成長なし、これは正しいんです。言っていること、何か成長させますよと言っているだけじゃだめなんだって。だって30年日本は不景気なんだから、そこに転がり、物価高だろう。だから、まずはみんなに分配軍資金を渡して、そのお金でいろいろな物を買ってもらい、全国津々浦々にお金を回して景気を上げていくという意味合いがあるんです。
00:54:32 分配なくして次の成長なし。成長するためには、皆さんにまず軍資金ということを言っていたんですね。ところがってことです。その1年後、この2021年の発言から1年後には、1年後の同じ場面、俺たちはこういうことをやっていくと国会の中で宣言する場面で、なんと分配、皆さんに軍資金を渡す。
00:54:54 つまりは減税であったりとか、給付金であったりとか、社会保険料の減免であったりということは一切含まれていない。分配という言葉自体が消えてしまうということなんですね。要は、何かたら最初は調子のいいことを言う。でも後々になってくると話はなかったことになっていくということなんです。
00:55:13 他にもございます。金融所得課税宣言、これは総裁選に出たときに岸田さんが言った言葉なんですね。つまり、何かというと、株、株を買っている人たちの中で、かなりこれ税金が低く設定されているんですよ。ここからの収益というものは。
00:55:33 だから、例えばですけれども、10億とか100億とか儲けている人たちから、株で儲けている人たちからもうちょっと負担をいただこうよということをやっていこうという意味合いなんですよ。本当は金融所得課税、こういうことをやっていて、格差を是正しよう、日本には金がとれる場所があるんだよ、金持ちが放置されているからねという意味合いなんですけれども、なんと1カ月後には当面は金融所得課税は強化しない。
00:56:01 軌道修正でございます。流行早いな。多分飼い主たちからおまえ言い過ぎだぞと言われたんでしょうね。木をくれたり、金をくれる人たちから、おまえらそんなこと言うたら俺らの利益減るじゃないかと多分クレームが入ったんですね。だから1カ月後には方向転換を余儀なくされたということだと思います。
00:56:20 ほかにもありますよ。はい。総裁選のときには子供関連予算倍増、思い切って倍増していかなければならないということをおっしゃっていました。ところが、その後、異次元の少子化対策と言われるものの異次元という言葉で言いまくっていたのに、言わなくなったんですね。
00:56:40 はい。従来と次元の異なる少子化対策、どんどんどんどん縮小していくんです。最初は大きな花火を上げて、最終的には小さな線香花火みたいな話になっちゃうと。ちなみになんですけれども、子供子育てに対する予算、少子化問題を解決するためには幾らぐらいお金が必要になりますかということに対して。
00:57:02 衆議院。
00:57:03 衆議院で参考人に来た専門家の先生はえーと兆円、えーと兆円のお金を投入するということが必要。保育だったり、さまざまな分野に対して底上げをし、少子化を是正していくためにはえーと兆円のお金が必要ということだったんですね。はい。だから、それぐらいのお金が必要だから、子供関連予算倍増みたいなこともこの方は言っていたんですけれども、結果ついた予算はどれぐらい入って、3兆円と、ちょっと、えーと兆円を最低限必要と言われていたものも3兆円程度に戸惑う、3兆円程度にとどまるというようなお話でござい
00:57:40 ます。まだのかいな、まだあるんですよ。言いませんね。総裁選の出馬会見で所得倍増計画、こういうものをぶち上げたんですよ。つまり、みんなの所得を倍にしていくぞと。それ心躍りますよね。自分、今給料そんなに多くない。それが倍になるのを先々と思ったら、皆さん心ときめくはず。
00:58:01 これはどうなったんですか?所得倍増計画はということなんですけれども、なんと所得倍増が言葉が置き換わって試算所得倍増に変わったんです。純粋な所得倍増から。そこに一言加わって試算所得倍増になったんですね。どういうことですかということなんですけれども、これはみんな何か生活不安なのか、給料が少ないのか。
00:58:28 だったら自分で株とか買って投資したらどうや、そういう話なんですよ。何だそれって。30年不況が続いている中で、全体の給料が上がるような政策を打っていかなきゃいけないのに、あんたが給料を上げたいんだったら、所得を増やしたいんだったら、自分で投資とかやればいいやんか。
00:58:49 株でも買えば?っておかしな話でしょう。そんなものを政治が言っちゃだめなんですよ。総理大臣が言うことじゃない。バクチやってリスクがある商品買えよ。それで何とかしたらどうなるなんておかしいじゃないですか。まず所得を倍増するというならば、景気が悪い状態を変えていく必要がある。
00:59:08 つまりは景気をよくする必要があるんですよ。景気がよくならない限りは賃金なんて上がらないんだから。賃金上げるためにはまず景気を上げること。景気を上げるために必要なことは何?あなたの使えるお金をふやすこと、あなたのお金、使えるお金が増えれば、みんな必要な物を買って、そのお金が社会に回っていくということですよ。
00:59:33 では、どうやってあなたの使えるお金をふやすの?減税じゃないですか。社会保険料の減免じゃないですか。悪い物価高がおさまるまでの給付金じゃないですか。景気が悪いときには、このような形でみんなの使えるお金を増やす政策は世界で当たり前に行われているんですよ。
00:59:55 日本は薄すぎる事実上の放置プレーを続け過ぎている。こんな自国民に対して経済制裁を加えるというような政府は倒すしかないんですよ。こんな悪党言いませんよ。岸田さんの悪いところはどんなところですかということで、以前言っていたことと全く違う方向に進んでいってしまっているということがたくさんあるねと。
01:00:19 口ではうまいことを言うんだけれども、やっていることは全然違うじゃないか。一般的には詐欺師と言います。済みません、そういうことでした。ありがとうございます。
01:00:32 新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、山本太郎がお答えをするということをやらせていただいております。キーワードなし、年齢制限なし、どなたでも発言オーケー。この後、皆さんにマイクを回してまいります。
01:00:57 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっています。さあ、どれだけいらっしゃいますか。答えられないときはごめんなさい。そのときにはどなたか助け舟を出してくださいね。そちらの柱、一番後ろガラスの近くにいる人、そこに入っておいてください。
01:01:15 そこに入っておいでください。
01:01:18 周りの友達の間でも話しているんですけれども、減税してくださるということで、すごい魅力的な政策だと思うんですけど、具体的にどういうふうに減税していくのかというプロセスだったりとか、あと、そういう社会保険料も減免してくださるというところで、そうすると、その分の財源はどうやって補っていくのかなというところが疑問だったので、そこを教えていただけたらうれしいです。
01:01:40 お願いします。
01:01:41 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。質問いただいた方ありがとうございます。さまざま今必要なことは何ですか?れいわ新選組が考えるのは経済を立て直すってこと。つまりは一人一人の生活が底上げされるようなことをやっていかなければならないという考え方です。
01:02:02 そこにどんな政策、私たちが考えているかといったら、消費税、これは消費税を私たちは廃止にするべきだという考え方です。今御質問いただいた方は、そのプロセスってどうやっていくんですか、財源はどうするんですかという非常に重要な御質問だと思います。
01:02:18 それに対してお答えをしていきたいと思います。消費税をやめるのにいくらお金がかかりますかということなんです。消費税で大体1年間税収があるのは26兆円程度、26兆円程度。この26兆円程度をどうやって賄うかというお話ですよね。やり方は2つ、一つ他の税で補う。
01:02:44 もう一つ、通貨発行、いわゆる国債発行で賄う、どちらでもやれます。どちらでも可能じゃ。例えばだけれども、税で賄うと言った場合に、どこから取るんですかということなんですけれども、しかも負っているところから取るんですよ。過去10年間、毎年過去最高益を毎年更新し続けているような人たちに税率を上げても問題ないでしょうか。
01:03:13 それだけじゃなくて、今の株高で。そのような株高の中でも税率は抑えられている。それによってたくさんの収入を得ている人たちの税率を少し上げたって何か問題あるんですか。そういうところで穴埋めをしていくというやり方で、一つこれはやれることです。
01:03:36 もう一つお話をした通貨発行、いわゆる国債発行でやるということに対して、結構皆さん拒否感が強いんですけれども、心配しないでくださいということです。つまり、何かというと26兆円、毎年これは国債発行していて穴を埋めるよということをやっていくということなんですけれども、26兆円の逆に皆さんに対して給付金を払っているのと一緒なんですよ。
01:04:06 説明が下手で申しわけない。意味がわかる人は少なかったかもしれない。もう一つ言うと、例えばですけれども、皆さんに対して毎年給付金を出しているのと同じことになるということです。大体年間20万円ぐらいの給付金を全体に出すのと同じことになるんですね。
01:04:25 一回だけ皆さん10万円の給付金をもらったでしょう。国から一回の給付、10万円で大体13兆円ぐらいの予算ですよ。この13兆円の予算というのは、国にとっては負債、借金になるんだけれども、皆さんにとってはこれは資産になるんです。それと同じことですね。
01:04:45 消費税26兆円を通貨発行、国債発行で埋めるとするならば、それをやったとしても、逆に言ったら、皆さんには減税ということが加わるわけで、使えるお金がふえるわけで、そうなったらどうなりますか。中小企業、元気になりますよね。中小企業、零細企業にとっての消費税の増税というのは地獄ですから、お金をかき集めて何とか払ったという人たちがいっぱいいますよ。
01:05:11 そういうところにそういう苦しみを取り除く買い物をするためにとられている10の罰金をなくすことによって、当然社会にお金が回り始めるんですよ。みんなが今まで使ってこれなかったお金が社会に回るようになります。その結果どうなりますかと言ったら、景気が上がるんですよ。
01:05:30 景気が上がるということは税収も上がるんですよ。つまりは何かといったら、通貨発行、国債発行で始めた減税策であったとしても、その後、社会を好景気に導くことによって税収が上がれば、これは問題がなくなっていくわけですね。優先順位から考えて、一番やらなきゃいけないことは、この30年の間、日本という国を事実上食いつぶしてきて、その残りかすみたいな状態にしちゃったというのが一番やばいんですよ。
01:06:00 日本は世界の先頭に立つぐらい大きな経済大国だったんですよ。技術力があって、製造する力があって入って、それを30年で食いつぶした政治。ここに責任をとらせなきゃだめなんです。もう一度やり直すということで、もう一度この国を立て直すための第1歩としては、大胆な経済政策で一人一人の購買力を上げていく、ものを変える力を上げていく必要がある。
01:06:26 どうしてか。GDPでいえば。この国の景気をよくするためのエンジンは皆さんの個人消費なんですよ。GDPで見たらわかるでしょう。GDPというのは皆さん御存じのとおり、みんなのもうけ、みんなのもうけを足したものなんですね。そのみんなのもうけを足したものの6割近くが出して。
01:06:55 6割近くが個人消費なんですよ。みんなのもうけの内訳を見てみたら、個人消費と民間投資と政府の支出と、輸出から輸入を引いたもの。国内だけで見たらこの左側の3つだけなんですね。見てみましょうか。個人消費みんながお金を使わなくなる。
01:07:14 一番左お金を使わなくなったらどうなる?お金使わなくなったら物が売れなくなるよね。物が売れなくなったら民間が投資しますか?物が売れないのに投資をしようというような変わり者少ない。つまり、個人消費で社会にお金が回っていないときには民間もお金を出さない。
01:07:36 そこに加えて、政府支出国が出すお金を抑えたらどうなりますか。先ほどくちの幹事長から話があった立憲民主党の枝野さん、こんな状況でも減税しないみたいなことを言っていますよ。そこでもお金が、国が使われないということは、社会にさらにお金が回らない状況になっちゃう。
01:07:57 不況が長引く、さらに深刻化するという話です。では景気が悪いときにはどうしなきゃいけないですか。個人消費が喚起されるもっと全体のこの4つの構成要件の中で一番大きなエンジンは個人消費60近くこのエンジンをフル回転させなきゃだめなんですよ。
01:08:22 つまりは、あなたの使えるお金をふやすということを減税、社会保険料の減免、悪い物価高がおさまるまでの給付金、さまざまな方法を使いながら、あなたの使われるお金が回り回って誰かの給料になるという循環を大きくしていく。景気がよくなるなという判断をしていけば、民間もお金を出す。
01:08:46 消費税の廃止を来年の4月からしますという発表をもしもしたとしたらどうなりますか。民間は物が売れるぞ、景気がよくなるぞということを先に考える。そうなったときに、当然工場を大きくする。ほかにも物件を押さえる人を高い給料で抑える、いろいろな動きが出てくるわけですよ。
01:09:10 経済というのはマインドでも動いているものなんですね。そう考えると、減税をすぐにし始めて、そこから影響がどうなるかだという問題じゃないんですよ。減税する前から社会は動き出すということなんです。だから30年疲弊しまくった国においては、余りにも投資が少なかったから疲弊したという現実を認めた上で、ちゃんと一人一人に底上げをしていけるような原資、軍資金を渡していくことが、まずやらなきゃいけないことだという話なんです。
01:09:43 済みません、説明が長くなっちゃって、さまざまさまざまな手段を講じて、皆さんの使えるお金をふやし、全国津々浦々にお金が回るようにすることが、この国を再生していくためのまず最初の条件。そのためには消費税の廃止、これは必要になってきます。
01:09:59 最後に、消費税はなくなった場合に、私たちの社会保障に影響するんじゃないか、そう心配されている方がいらっしゃいます。どうぞ御心配なく。消費税自体、あなたの社会保障にはほとんど使われていないという事実を皆さんにお示しします。こちらこのグラフ、左側は昭和の終わり、そして右側が令和の始まりをごらんいただくとわかります。
01:10:28 このグラフ下がっていっているんですね。下がっていっているグラフの中身は法人税率。大企業などが支払う税率は、この30年の間下がりまくっています。どうしてこんなに下がるんですか。理由はこちら。建てに入ったのが消費税増税のタイミング。消費税3。
01:10:49 5えーと0。
01:10:51 その前後を見てみてください。消費税が増税される前後で、必ず法人税が減税されているんですね。あなたが払っている消費税は一体何のために取られているかって?あなたの社会保障とはほんの一部しか関係していない。
01:11:10 その多くは、組織票をくれる。
01:11:14 企業。
01:11:15 献金をくれるその人たちの恩返しのために使われているのが消費税。あなたは一部の人たちに恩返しをするために、あなたとは直接関係のない自民党の屋台骨として、経団連を支えるために、あなたの消費税が流し込まれている。こんな馬鹿なことに10を払う必要ある?
01:11:38 ないですよ。だったら10減税してみんなの使えるお金をふやしていく。これをやるの当たり前なんですね。景気が悪いときは減税世界の当たり前。景気が悪いのに増税しているのはこの国だけですよ。それは滅びるはもう滅びる寸前だと思っていますよ。
01:11:57 国がなくなりはしない。形だけでも残るけれども、その国の中に生きている人々は疲弊し続ける。そんな国にあなたは生きていたいですか。子供や孫を生かしておきたいですか?不安しかないんだったら、変えるしかないよ。政治で一部の者たちがコントロールするような社会を、そのコントロール権をみんなの手に取り戻しましょう。
01:12:23 そして何よりも経済はみんなの生活が安定するように、そのような政策を打っていく。みんなの力を合わせて、それができるんですよ。あなたがこの国のオーナーだから、あなたなしにはなし得ない。あなたには力がある。その力を合わせて、これをひっくり返してやりましょう。
01:12:41 そういうことでございました。ありがとうございます。話が長くなって申しわけございませんは、新選組代表山本太郎皆さんからの御質問にお答えをしているところです。この後、質問も続けてやってまいります。
01:13:06 れいわ新選組代表山本太郎奨学生の方からも御質問をいただきました。中学生、高校生、どんな方でも結構です。選挙権年齢一切関係なし、性別も関係なし、言いたいことを言ってください。時間は1分1分の間に質問まで入っていただく。複数の質問はお酒ください。
01:13:26 1問に絞ってお願いいたします。そちらの若いお客さんに聞きましょう。
01:13:32 ありがとうございます。私は高校生なのですが、消費税というのは必要なものだって学校で教えても教えて教えられたりとか、政党の違いというのも詳しく教えられないままで、ある意味で学生の考えの画一化というのが起きていると思うんですけど、だから学校の教育では少し限界があると思うんですよ。
01:13:57 政治について知るには。それで先生に言ったら、じゃあ新聞を読めって言われたんですけど、新聞も賃金が上がっていないのに上がっているって言っていたりとか、ちょっと違うんじゃないかなと思って。そうした中で友達は何か主張をどうやって変えていくかっていうよりも、風潮の中でどういうふうに生きていくかというふうに考えている子の方が多いなと思って。
01:14:20 そう考えると、若者の投票率って低いままじゃないですか。そういった人たちがより政治に関心を持って、より投票に行ったりとか、政治に関わろうって思うには、国はどういったことを行っていくべきだとお考えですか?
01:14:35 ありがとうございます。れいわ新選組代表。
01:14:37 山本太郎。
01:14:38 さんから御質問をいただいてお答えをしているところです。ご質問ありがとうございます。高校生の方なんですけれども、本当に国会議員よりもしっかりとしゃべれますね。大丈夫か、このおっさんと思うような国会議員いっぱいいますからね。ありがとうございます。質問いただいて、さまざま学校の中でも教えてくれることもあるけれども、それが事実かどうかもなかなかわかりづらい部分があって、新聞の報道というのもなかなか鵜呑みにしづらい部分があると。
01:15:04 おっしゃるとおりだと思います。どうしてかというと、新聞などメディアはやはりスポンサーの存在があるんですね。新聞を買って読んでくれる人から、自分たちは生活ができている、新聞社は購読者からの購読料だけで成り立っているわけじゃないんですよ。
01:15:21 大きな部分は広告費なんですよ。テレビもそうでしょう。コマーシャルなんですよ。だとするならば、優先されるべきは誰かといったら、金をくれる人たちなんですよ。だとしたらバイアスがかかるということ。つまりはフィルターがかかっている内容もあるよということを忘れないでください。
01:15:37 例えば消費税。私たちが言っているような直間比率の是正、大企業や資本家たちに減税するための穴埋めとして消費税が事実上使われているのと同じじゃないかということは新聞から言われることはございません。テレビから流れることもございません。
01:15:52 どうしてどうしてかというと、新聞は軽減税率の対象です。自分たちが消費税を安くしてもらうためのあめ玉をもらっているわけだから、消費税のカラクリについてわざわざ皆さんにお知らせするはずないんですよね。あめ玉をもらっている方ですよ。
01:17:27 事実上投票することさえもしないんですよ。これってどれぐらい異常か。
01:18:52 と。その義務が果たせないような教育がなされていたり、周りの大人もそんなどちらかというと無関心な人たちも多かったりするわけだから、やっぱりここは教育から立て直さなきゃいけない。でも、教育から立て直すということになると、これ当然政権交代を何回か繰り返さなきゃだめな話になっちゃうんですね。
01:19:13 どっちかといったら、教育をのっとった上で、その学校という場所を無関心の大人が大量生産されるような同質化、均一化をされるような場所が学校だと私は思っているんですよ。一人だけ浮くとか、それぞれ個性があるねということをできるだけなくしていく。
01:19:34 ういたら生きづらいというような環境をつくっていく場所が恐らく学校。その学校をクリアした先が会社なわけだから、より従順で心の中では表でも口に出さなくてというような大人が増産されたときには、社会の中でそういう大人使いやすい。
01:19:52 私はある一定のそういった意図みたいなものは統治者側にはあるんだろうなと思うんです。統治者というのは、逆に言ったら皆さんを回していっている方ですよね。コントロールする方、政治から遠ざけるためにはどうしたらいいかということは、もう完璧な形に日本国内ではされているのかなと思います。
01:20:13 生きるのがぎりぎりとか、今月乗り越えられるかなみたいな、目の前の心配で精いっぱいになる。こういう人たちが大勢いらっしゃったら、その人たちがなかなか政治に対して興味を持つって難しいですよね。だから事実上、国は貧困というものがこの国にありながら、それを放置し続けているという側面もあるのかな、統治者目線でというふうに私は思っています。
01:20:37 だって、考えてみてくださいよ。国民の65人に一人が貧困の国なんておかしいでしょう。それが日本ですよ。高齢者の5人に一人が貧困なんて国おかしいでしょう。
01:20:52 片親シングルの家庭で2世帯に1世帯が貧困っておかしいでしょう。全国に子供食堂が9000件を超える国。その9000軒の子供食堂に皆さんの尊い活動ありがとうございますみたいな上滑りな挨拶しかできない政治なんておかしいでしょう。とっとと救えよって。国が本気になったら3カ月、半年で終わりにできるよって。
01:21:17 そんなことさえも放置されるような国なんて、もう事実上国の格好をしているけれども、強盗に乗っ取られているのと一緒だって。こういう状況をみんなで当たり前のように喫茶店や居酒屋でも当たり前のように政治の話ができるような社会にしていかなきゃだめなんだけれども、この国の中で、政治のことを超え、高らかに何かしゃべるやつは空気読めないよね。
01:21:38 迷惑な人だと思わない?ちょっとややこしそうみたいなことになっている。おかしい、おかしい。株主が会社のことをしゃべって何が悪い。オーナーが自分の店のことをしゃべって何が悪いものを言っていかなきゃだめなんですよ。そういう空気をまずつくっていかない限りは、教育も変えていけないんだろうなと。
01:21:58 私たちができる取り組み、今の時点で政府というような権力を今の時点で持てない。私たちができる取り組みとしては、こういうような場を設けて、全国を回りながら、いろいろな人たちにマイクを握ってもらって、当たり前に政治のことをしゃべっていいんですよ、しゃべっていきましょうということをやっていくという取り組みなんですけれども、そういうことを今やっているということですね。
01:22:20 私たちがもしも何かしら政治的権力を与えられるということになるならば、当然、有権者教育というものは厚くしていかなきゃいけないなという考えです。そういうことで大丈夫ですか。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。どの方でもマイクを握ります。年齢関係なし、国籍関係なし、あっても間違っていてもいいや。
01:22:46 政治のことに対してものを言うていこうよということでお送りしております。
01:22:53 この後、質問を続けます。
01:23:05 れいわ新選組代表山本太郎と申します。1分間マイクを握ります。その1分間の間に政治的質問じゃなくてもいいです。ラップする人もいれば、歌を歌いだす人も様々います。ちょっとごめんなさいね。全部理解できないけどみたいなやりとりもあるんですけれども、気にしないでください。
01:23:23 1分間はあなたのお時間、好きなようにしゃべっていただければ。一つの質問の中に複数の質問を詰めるのはお酒ください。答弁の時間が長くなってしまいます。一人1問ということで、次の質問がある場合は、また手を挙げていただくということで、よろしくお願いいたします。
01:23:38 さあ、いかがでしょうか。どなたか通りすがりのあなた、それはまた後ろへましょうか。遠慮がちにちょっと上げている。はい、もう一回手を挙げて手を挙げて。マイク届かないので一番というわけでおかないとマイクが届かないんです。ありがとうございます。
01:23:53 すいません。昨日池袋でちょっとまた質問して、ちょっとだけないんですけどと、賃金の格差ということでちょっと質問するんですけど、世の中の仕事でマイナスから0にする仕事と、0からプラスを生み出す仕事っていうのがあって、マイナスから0。に戻す仕事って賃金が低いように感じるんですけど、どう感じますか?
01:24:28 それは昨日努力っていう質問したんですけど、マイナスから0にする努力というのはなかなか評価されないっていうのがあるんですけど、それにもつながってくるかなって思うんで、ちょっとそこら辺のちょっと見方っていうのをちょっと教えてもらいたい。
01:24:48 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ちょっとまだ抽象的な、わかる人にはわかるかなという話、何かを生み出すクリエイティブな仕事だったりとか、そういうものに関しては光が当たりやすい、賃金等も高めの設定みたいなものがあり得るけれども、そうじゃなくて、日常的に必要なもので重労働的なものは賃金が安いというような理解でいいですか。
01:25:11 それでよければ。ありがとうございます。そうなんですよ。結構給料高い給料をもらっている人たちで、上から目線になってしまいがちなんですね。そうじゃない人ももちろんいますよ。でも、どっちかといったら物の見方としては結構上から目線の人いると思うんです。
01:25:30 私も昔そうだったんですよ。芸能の世界20年ダンス芸能人20年やってたんです。それで一番調子がいいときは、年間で1億円ぐらいの売り上げがあるわけですね。少なくとも2,000万、3,000万は年間ではキープできる状態なんです。それが上下するコマーシャルが入るか入らないかでというような状況で、自分では世界に優しく生きているつもりでも、何かしら困っている話を聞いた時に、ああ、何か努力が足りなかったのかなとか思っちゃう人間だったんですよ。
01:26:01 以前は嫌なやつでしょう。何か困ったことがあったとして、人が切り捨てられる場面であったとしても、自分は救ってもらえるんじゃないかという勘違いをしていたんです。嫌な奴でしょう。ある意味で誰の心の中にもあるかもしれない優生思想的なものを私自身も持ち合わせていたという話です。
01:26:21 何が言いたいかということなんですけれども、冷静に考えて、所得が多いと呼ばれているものたち、その人たちは自分の努力だけで社会を生きていき、その仕事を維持しながら高収入を得られているという勘違いをしがちなんですよ。
01:26:38 違いますよって。お前が働けているのは、お前が生活をしていけているのは、お前の生活を支えるためにすごくしんどい仕事を安い給料でしてくれている人たちがいるから、あんたの生活も社会も支えられているんだという、この根本を忘れがちなんですね。
01:26:54 私が言いたいことは何かと言ったら、そのようなこの社会を運営していく上で欠くことができない仕事というものに関しては、これは当然大胆に賃上げをしていくべきだという考え方です。例えば何だということなんですけれども、ケア労働、介護の仕事ですね。
01:27:13 介護の仕事って人手不足なんですよね。どうして人手不足になるんですか?賃金安いからだろ。シンプルなんですよ、答えは。そんなことはずっと前からわかっている。じゃあどうして改善しないのか。国が嫌がるんですよ。それ嫌がるんですよ。どうせか家族で見ろよ。
01:27:30 そんなもの自分たちで何とか解決する事はというような考え方を持っているから。でもそれは駄目なんです。どうしてかというと、憲法13条この国のルールの王様法律よりも上位にある最高峰憲法の13条には個人として尊重されるという言葉が入っているんですよ。
01:27:53 つまりは何かというと、自分の家族を介護しなければならないために、自分の人生を横におくとか、捨てるということはなしなんです。考えてみてくださいよ。私の親が介護状態になりました。私が今の仕事を横に置いて、その親の介護に一生尽くしますと親が死にました。
01:28:15 その後、社会に戻ろうと思って、自分のキャリア、何もない中でもう一回生活を始める、働き始めるとなったとしても、これは賃金むちゃくちゃ低いところからスタートですよ。これってまだ貧困が生産されていく話になっちゃうんですね。何が言いたいかと言ったら、個人として尊重される社会というものを作っていかなきゃ。
01:28:39 これは老老介護だったり、介護殺人だったりとか、介護離職というのはもう止まらないんですよ。国がちゃんと一人一人の人間の個別具体に対して支援をしていくということのベースが、この国の最高法規、キングオブルールの中に書かれているわけですよ。
01:28:57 個人として尊重されなきゃいけない。でも、国内はそうなっていないですね。これは変えていかなきゃいけない部分だろうと。他にも様々あると思います。だから、例えば介護だと全産業平均で100万円近く給料低い。あり得ないでしょう。命を預かっているんだ、そうやって安い給料でしんどい仕事をしたらどうなるかといったら、当然本人も辛いし、それだけじゃなくて、ひょっとしたら利用者の方々にもしわ寄せがいくかもしれない。
01:29:26 人生の最終幕において、地獄みたいな環境の中で旅立たせるのがあって勘弁しろよなんですよ。やらなきゃいけないことは何か。個人として尊重されるような社会をつくっていくためにも、この介護というものを家族に丸投げという状態を変えていく必要がある。
01:29:43 そのためには、介護という仕事に就けば一番給料が高いんだぐらいの仕事にしていかなきゃだめなんですね。労働力の移転を促していかなきゃだめなんですよ。ほかにもあります。農業だってそうでしょう。つくり出しているけれども、マイナスしか生まれないじゃないですか。
01:30:00 だから、米をつくらないんでしょう。今、価格高騰しているじゃないですか。燃料も肥料も飼料も、作れば作るほど赤字ですよ。そんな状態で農家になりたいという人はどれぐらいの?70高齢者ですよ。農家のこの国の食料をどうするの?海外から買えばいいって。
01:30:24 海外から輸入が断たれたらどうするんですか。これ何時届いたでしょう。
01:30:31 本当の意味での安全保障というものは、この国内では前に進んでいない。アメリカからミサイルを爆撃できる国内の重工業系に大金を流し込めるというような下心があるような安全保障に関してはバンバン金を出す。43兆円。一方で、この国にとってミサイルよりも鉄砲よりも一番重要なはずの安全保障、食の安全保障に関しては、事実上どんどん切り捨て、何があったとしてもそれぞれの自己責任。
01:31:01 農家が潰れるんだったら勝手に潰れるわよ。酪農がミルクを搾るなと牛殺せと言っているんですよ。以前そうだったでしょう。理由はヨーロッパからチーズを入れたいから。だって狂っていますよ。そんな国、このような状況を変えていかなきゃいけない。
01:31:16 そう思っています。米マイナスの労働のように見えるけれども、あなたが言っているような何も生み出さないじゃない。その人たちがいなきゃ社会は回らないし、自分が社会を回しているんだ、高給をもらっているんだって思っているような人たちは、実はその人たちのサービス抜きにはそんな生活はできないわけですよ。
01:31:35 だから、そういう人たち、そういう仕事をしている人たちに対してマキシマムリスペクト、要は賃金を大胆に上げていくということをさまざまやっていかなきゃいけないという考え方。そういうことです。済みません、あなたが昨日発言したということをすっかり忘れていて、今日も当ててしまったことをおわび申し上げます。
01:31:52 あなたにじゃなくて。その結果、マイクが回ってこなかった方々にでも非常に重要な御質問をいただいたと思います。ありがとうございます。THEれいわ新選組代表山本太郎皆さんからの御質問にお答えをしております。年齢制限なし、どなたでもOK、マイクを握ります。
01:32:10 この後質問を続けます。
01:32:22 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。時間が終わりに近づいてきた。大丈夫っすか?皆さん何か修行中ですか?インドの方では右手をずっと上げ続ける修行を何10年も続けているというサドゥーがいると聞いたことあるんです。その系列ですか?
01:32:35 違いますか?まだ質問ある人と行っていないので、先に挙げたら当たりやすいとかないので、ぜひリラックスしていただかないと、40型、50型、60型みたいな話になっちゃったら困るので、ぜひリラックスをしていただきたいと思います。時間ここでやる時間がかなり終わりが迫ってきています。
01:32:54 まず最初にインフォメーションをさせていただきたいのが、この外でやっていることを次は屋内でやります。入場無料です。先にインフォメーションだけ。ライトキューブあっちですかね。ライトキューブ宇都宮3階の中ホールライトキューブ宇都宮の3階の中ホールで入場無料安置大歓迎。まだ風が吹いていない。
01:33:15 もっと環境のいいところでやらせていただきたいという考えでございます。どなたでもご参加いただけますので、この後4時半から4時半からのナイトキューブ、3階の中ホールでのおしゃべり会、これを外でやっているのをそのまま中でやっちゃうよということでございますけれども、お時間ある方、冷やかしに来ていただければというふうに思います。
01:33:34 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、もう時間がわずかということで、ちょっと進行の仕方を本当はもうここで終わらなきゃいけないんですけれども、まだ手が挙がっている状態なので、今から私が言う条件に合致する人、マイクを出ていきたいなと思うんですけれども、何かというと、10秒、10秒で質問まで行ける人で、10秒の質問で私が答えるのに、5分かかっていたら同じことなんですね。
01:33:59 なので、1問1答、あなたの質問に対して、私もンと答えられるタンタン、タン、タン、タンタン、タンタンとテンポよくマイクが回っていくようなイメージで1問1答1答で答えられないというようなことは、できればこの場では避けてください。ライトキューブでそれをやっていただきたいと思います。
01:34:19 1問1答10秒間。そういうことで私に質問を投げかけてくださる方は、最後にどなたかいらっしゃいますか?できないのに手を挙げないでくださいよ。マイク持ったらこっちのものとか言うのをやめてください。ではわかりました。じゃあこっち側に並べて。もしも今手を挙げている方は、もしも最後ご発言されるんだったら、今手が挙がっているこちらの方に集まっていただけたら、マイクを回したいと思います。
01:34:42 1問1通ですよ。あちらです。
01:34:48 難しいですよね。もう1問1答で10秒ということになっちゃう。どう?質問の内容も結構難しいですね。
01:35:01 結構いないか。これごめんなさいね。私が10秒以内に答えられることにしてくださいね。済みません、一言で答えられるということで、そこは皆さんを信じてということで、では何を言いますか。
01:35:22 11にも言った。済みません、ではそこで締め切らせていただきます。よろしくお願いいたします。それでは令和。新選組山本太郎20秒で質問山本が10秒でお答えよろしくお願いします。
01:35:34 ずっと前ですね。NHKの日曜討論で高市早苗が大石さんの前で消費税は社会保障に使われてるっきり言っちゃった。それをNHKアナウンサーは無視してそのままスルーしちゃったんだけど。
01:35:51 機会があったらそれを蒸し返してください。ありがとうございます。了解しました。消費税は皆さんの社会保障のために使われていない、一部しか使われていないというのを、それはデマだということを自民党側が言ったんだけれども、時間的にこっちにも回ってこなくて反論ができなかったから、ぜひその敵討ちをということですね。
01:36:07 ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:36:12 他の野党は消費税の廃止を言わない。政府与党の不足を指摘するが、国民のことを考えていない。では、新選組は国民のことを考えている。私は山本太郎、あなたを信じたい。信じていいですか。イエスかノーかで答えてください。
01:36:29 その前にサクラかどうかをイエスかノーかで答えてください。
01:36:33 桜では。
01:36:33 ありませんからでもありませんか。
01:36:35 足利から来ました。ありがとう。4年前に前橋にも行きました。コインも買いました。
01:36:40 コインも中がおいしくて、花火大会がきれいなところですね。足利ありがとうございます。小さい時に行ったことがあります。ありがとうございます。信じていいのかということですけれども、もちろん私は嘘をつく気がありません。騙すつもりでやっていない。だって、こんなしょうもないことを騙すということだったら、自分の人生を横におく意味ないもんね。
01:36:59 だけれども、こんなことを言ったらちょっと引いちゃうかもしれないけれども、政治家も政党も信じるということをやめてください、信じてと言いたいけれども、そんな無責任なことを言いたくない。政党も政治家も信じる対象ではない。監視する対象であり、世の中を変えていくという仲間であり、何か私の道が逸れたりするときには、お尻を叩いてそっちじゃないというふうに言える関係性であった方がいい。
01:37:27 それが政治家と政党と政治家、政党と有権者との距離感なのかなというふうに思います。次の方、どうぞ。
01:37:37 マイナンバーのことを皆さん関心があると思います。この問題に対してどう対応するかお願いします。
01:37:46 皆さん、政府に対して支援をしていますか。日本政府はもう信用できてしょうがないという方はどれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃるでしょうけれども、少数派ですね。どちらかというたら、日本政府というものに関して、政治に対して不信感しかないわけでしょう。不信感がないものに対して、ある意味での不審者に対して皆さん個人情報を全て差し上げるとちょっと嫌じゃないですか。
01:38:11 その関係性ができていない段階で、このような強硬な無茶苦茶なやり方というのは許されるものじゃない。様々な分野に対して紐付けを行うということによって、これは漏れ出すというリスクも増えるわけだから、もっと下、マイナンバーカード的なものをやるんだったら、これは分野を限定するということも考えなきゃいけない。
01:38:31 今の形でのマイナンバーというのは止めなきゃいけない。これはある意味での永遠の公共工事、漏れて当たり前というようなことの永遠の公共工事に対する国の推進策でしかない、そう思っています。次の方、どうぞ。
01:38:45 新しいポスターのピンクの文字が暗くてちょっと読み取りづらいので白の方がよくない?って。後、もし反射したら24時間戦えるポスターになるアイドルです。
01:39:00 マニアックなポスターのあり方、その時の濃さとか、あと反射にすればライトが当たってキラッと光るよみたいな話ですね。ありがとうございます。また次というか、次印刷するときの様々意見としてまた反映させて反映というよりも議論したいと思います。さあ、次の方どうぞ。
01:39:18 これだけ自民党の支持率が下がっている中、岸田政権は制作活動費に関してはまた先送りして、みんなの薄れるのを待っている。このような姑息なやり方、なんでこんなことをやらなきゃならないのかと。
01:39:39 自民党って皆さんのことを舐めてますからね。だって、日本が30年間不景気が続いているって、先進国で30年不況が続く国なんてないんですよ。でも、そういう状況であったとしても、自民党を選び続けるというのは、ある意味で金をもらっているか、仕事をもらっているか、あとはどうドエムか、どれが。
01:40:03 だから変えなきゃダメなんですよね。基本、自民党は有権者のことを舐めてます。だから皆さんから搾取して略奪して、それを自分たちの組織票、企業献金をくれる人たちに横流しを続けるという、30年で国を壊したわけですよね。だから、彼らが変わろうと思っているなんて、とんでもない。
01:40:22 話変わる気なんてないです。しばらくバレないようにやってやろうというようなことだと思います。
01:40:30 次の方、どうぞ。自分は山本太郎さんが本当に自分の人生をかけてこの国を変えようとしていただいていると信じています。いずれ政権を取ると信じています。いずれ災害が起こることを念頭として、首都機能と栃木県をどう思いますか。
01:40:52 ありがとうございます。必ずしもインドネシアかインドネシアは首都と意思の首都、首都機能の移転みたいなものをやっていますよね。だから、ある意味で人口が集中しすぎてみたいなもので、インフラであったりとか、いろいろなものが麻痺するような状況であるならば、そういうことも考えていくということはありだと思います。
01:41:13 今の東京の一極集中というものによって地方は疲弊させていきながら、大都会だけ繁栄していくという数10年が日本なんですね。都会だけ強くて地方は衰退していくということになっちゃったら、日本の安全保障問題としては最悪です。日本国内どこでも力のある都市がいっぱいあるんだという状況をつくっていくためには、ある意味でそういう力の源となるような、それが象徴なのか、それとも産業なのか。
01:41:40 もちろん省庁を移転することによって産業が消費されたりとか、いろいろなものはあると思うんですけれども、いろいろな策を考えていく必要があるなとは思っております。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:41:54 たびたび済みません。石川県立輪島高等学校自衛隊撤退後、グラウンドが荒れた状態のままです。国、県、市、募金する高校生たちのお金、誰が払うべきでしょうか?
01:42:08 あとサービス。とっとと国がカネを出せなんですよね。これ一番大変なことは何なのかといったら。基本的に災害に関しては地元自治体を中心に国はサポートしますよという立場なんですよ。だから、一番しっかりしなきゃいけないのは、本来は県というたてつけなんです。
01:42:30 県や地元市、町がしっかりした上で、国に求めたりとかということをやっていく。国とのやりとりのトップに立つのが県になっちゃうという、県のトップがあんな感じじゃないですか。自民党の中で裏金議員でもあったわけだし、官房機密費からなんだ。
01:42:49 オリンピックの委員会の人たちに1冊20万円ぐらいアルバム作ったんだみたいなことをいろいろ吐露しちゃう方ですから。だから、ある意味で、誰を知事にするかということも、皆さんの生命線をものすごく握っていることなんだ、生命線につながっていることなんだということを、やはりもう一度確認する必要がありますね。
01:43:11 これが石川県ということは置いておいて、大きな災害が起こったときにやはり実感することは何かといったら、国がポンコツだったら、被災者は悲惨な目に遭う。それに加えて地元自治体のトップもポンコツだったらもっとえらい目に遭うんですよ。
01:43:30 だからものすごく重要なんですね。自分の町のトップを決める選挙も、県のトップを決める選挙も、国のトップを決めるというのも、普段の選挙の延長線上にありますけれども、何が言いたいかということですけれども、先ほどからお話ししているとおり、この能登半島地震そこで大きな影響を受けたところは、日本国土の045の国土面積、そこさえも金けちってちゃんと復旧できていないということが、これが国民に対するメッセージなんですよ。
01:44:02 何か何かあったときは切り捨てるからなというメッセージです。棄民政策、これはやはり切り捨てを止めなきゃいけない。今おっしゃったようなことに対して、何をどうやって対応しますかということなんですけれども、金はいくらでも出す、一刻も早く震災前、災害前にまで戻すというのがこの国の1丁目1番地やらなきゃいけないことなんだ、政治のというような気概を持った政治にしていかなきゃいけないなというふうに思っています。
01:44:29 済みません、次の方お願いします。
01:44:32 はいはい。今の世の中ってもう黒か白か、勝ったか負けたか、正義か悪かの二元論だと思うんですが、政治でいったら51が勝ち、49の負けってなると思うんですが、第3の答え、第4の答えというのはないんでしょうか。
01:44:50 そうですね。例えば白か黒かみたいな戦い方にはやはり小選挙区制度みたいなものもあるでしょうね。その地区では一人しか勝てないという部分があったり。でもちょっと何かそこに応用編みたいな形で、そこから比例で復活できるみたいなものもあるから、必ずしもそうは言えないんですけれども。
01:45:08 だから、少なくとも皆さんに選挙に参加していただくというか、自分は投票を行ってもそれが反映されていないというか、自分が投票した人は全くひっかからないというようなことになっちゃったら、やっぱりちょっと興味が薄れちゃう部分はありますよね。だから、何かというと、一つの大選挙区から複数人が選ばれるような死に票をなかなか生みづらいというような選挙制度に変えていく必要があると思います。
01:45:34 例えばそういう投票の仕方ということであるならば、少なくとも小選挙区よりかは中選挙区の方がまだ死に票は生み出しづらいかもしれないとか、例えばそういうことですね。そういうようなことをやっていく必要がある。どっちにしても、自民党も倒さないと、その形をつくっていくことは難しいと思うんですけれども、私たちはそう考えています。
01:45:54 ありがとうございます。次の方、どうぞ。れいわ新選組代表山本太郎です。
01:46:00 もちろん、今の自民党が掲げている憲法改正について、太郎さんの意見をお願いします。
01:46:09 ありがとうございます。憲法の話が出たんですけれども、皆さん、憲法って何かということは、もうわざわざ私が言う必要もないですね。皆さん十分ご存じのことだと思いますけれども、念のため三角形をピラミッドで作ってみましたということを見ていただきます。この国のルールというものがどんな形なのか。
01:46:27 このピラミッドの頂点にあるのが憲法なんです。この国に存在するルール、その頂点が憲法、一番下は法律、法律、条約、憲法、つまり何かと言ったら、法律で皆さんを縛ります。自由勝手気ままに得られたら、世の中がむちゃくちゃになっちゃうかもしれないでしょう。だから、法律で言って縛らせて、憲法を誰が縛りますか。
01:46:50 誰を縛ります?だったら権力者なんですよ。権力が暴走しないようにしっかりと縛る鎖なんですね。権力をどこまで行使できるかということに制限を加えるということなんですけれども、この憲法を変えたいと言っているのが権力者側なんですよ。
01:47:09 つまり、自民党が憲法を変えたいって、ちょっとおかしな話でしょう。権力者たちを縛る鎖を、権力者側がこの鎖を緩めてくれって、おかしな話じゃないですか。盗人に都合のいいような窃盗罪改正しますか?詐欺師に都合のいいような詐欺罪の改正しますか?
01:47:28 しませんよね。今、自民党が一番何を変えたいかと言っているか?自民党、国民民主党、そして維新が書いた内容というのは、緊急事態条項なんですよ。緊急事態条項というのは何かと言ったら、今の憲法の中には入っていないんですよ。
01:47:46 新しく作ろうとしているものなんだけれども、緊急事態ですよ、今からということを総理が宣言すれば、世の中は緊急事態にされちゃうんです。緊急事態にされちゃった後はどうなるかと言ったら、ルールを決めるのも、お金の使い方を決めるのも内閣だけで決められちゃうんです。
01:48:04 法律と同じ力を持った自分たちの閣議決定だけで作った政令が、事実上のルールになっていくんです。つまり何かと言ったら、ものすごく危ないものでもあるということ。要は独裁者だったら絶対に欲しいもの、三権分立というものを一つにまとめるようなものになっちゃうということなんです。
01:48:27 これってやばいんですよ。すごく似たようなことで、こういうような緊急事態の時のルールが実行されたのがナチスドイツなんです。ナチスドイツ緊急事態という状況がナチスドイツの中で説かれたのがいつですかと言ったら、戦争終わってから夏で、今ある憲法さえも守ってないような者たちが憲法を変えたいなんて、おととい起き上がれなんです。
01:48:55 寝言は寝てから言えなんですよ。今ある憲法を守っているものに憲法を変える必要があると言われたら、例えばどんなところ?って聞く気はするけれども、今ある憲法さえも守っていない者たちがいったい何を言ってんの?って話。簡単に今ある憲法さえも守っていないだろうと言えるところを簡単に説明します。
01:49:14 憲法25条憲法25条とは生存権生存権とはこちらです。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するギリギリでも生きていていいのかということじゃないんですよ。健康でなきゃダメなんです。健康であるためにはいいもの食べなきゃダメでしょう。
01:49:37 フレッシュなものを食べなきゃダメじゃないですか。添加物まみれじゃなくて、健康でい続けるためには食に気をつけるということは言って、これは所得が必要ですよ。そして文化的3大映画、3大小説、3大舞台、あなたが触れる文化的なことという部分にもお金は必要ですね。
01:49:54 一定の経済力がある形での最低限度の生活という部分を全国民に約束するものなんですよ。では今、日本はどうなっていますか。先ほど見ていただいた2019年頃が来る前の時点での厚生労働省の調べ、生活が苦しい。そう言っている人たちは全世帯の54。
01:50:15 4、母子世帯のえーと6。7、全国民の665人65人に一人が貧困、高齢者の5人に一人が貧困、一人親家庭の2世帯に1世帯が貧困。憲法を守られているのか?守っていませんよ。ガン無視です。9条がどうした?
01:50:38 9条だけじゃないだろう。農場もだろう、13度だろうって一部の者たちにしか金を横流しせずに、この国の多くの人々を貧困化させていったような政治家集団たちが自民党なんですよ。蓋を開けてみたらどうかといったら、自民党の4分の1の議員たちがネコババ裏金、ネコババ1円も納税する必要がなくて、議員も辞める必要がなくて、逮捕さえもされないなんて、ずいぶんな話だと思いません?
01:51:09 そんな奴らが憲法を変えたいと言ってんの?そんな奴らが憲法を変えたいと言っているの?その点だけでアウトですよ。お前らが触るそんな権利はないってことなんですよ。少なくとも今ある憲法を守ってからものを言え。これ以上でも以下でもない。
01:51:27 私はそう思っています。ありがとうございます。電話新選組代表山本太郎が皆さんからのご質問にお答えしております。
01:51:33 どうぞ。
01:51:37 自分は仕事で青森から出てきて25年になるんですけど。標準を言っているんですけど、太郎さんは総理大臣になったとしても関西弁でずっと喋っていきますか?
01:51:56 あ、ありがとうございます。立場がどうなろうと言葉がなかなか変えづらいですね。済みません。地元意識が強くて、16歳の時に芸能人として東京に出てきたんですけれども、日常生活、関西弁をずっと使って生きてきたんですけれども、やはり仕事の時には標準語を喋らなきゃいけない時もあるんです。
01:52:17 例えば何かで役をいただいた時、演じるときですね。だから関西弁で役を演じるのと、標準語で役を演じるのはまた違うんですよ。何かというと、関西弁だったら、この内側から出てくるもので役を演じられるということなんですけれども、標準語の場合にはそれができないんです。
01:52:35 どうしてかというと、言葉に気をつけながらしゃべっているから。でも、それというのは逆に私にとってはプラスにもなっていたんです。何かというと、関西弁だったらちょっと濃い演技になっちゃう。一方で、標準語で芝居する時には力が抜けた感じの暑苦しい演技じゃない演技をできるっていうことでやってきたんですけど、そんな時代は終わり、今も政治の世界に入って、こういう活動を10年ぐらいやっているんですけれども、この先もこのようなしゃべり方でいくかということですけれども、もう私のこの
01:53:08 言葉ってもうどこの言葉でもなくなっちゃっているかなという完全な関西弁でもないし、ある意味でちょっとミックスしているような状態になっているんですけれども、これを何かしら改めるということにはならないだろうなとは思いますね。済みません。
01:53:24 まず青森の言葉が出たりしないんですか。たまになるほど地元の友達とかと会うと、やはり。
01:53:32 そういうことですよね。
01:53:33 ですね。なるほど、ありがとうございます。では次の方をお願いします。山本太郎と申します。
01:53:40 と、現在の国会議員の数と年俸4,000万というのを聞いたことがあるんですが、適正だと思われますか?
01:53:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎です。国会議員の報酬が高すぎるだろうというのは確かにそうだと思います。これを高いと感じるときに、やはり社会的に賃金がどんどん厳しい状態になっている、所得が少ないという状態に比べて、国会議員の所得が多すぎるということに対しての不満が大きくなると思うんです。
01:54:11 でも、これはごめんなさいね。皆さんに嫌われる覚悟で言いますけれども、もともとどうして国会議員の給料が高く設定されているかというところは重要なことなんです。何か買収されないために、一定の高い金額の給料を渡すということなんです。だったら、その給料をいらないからタダでもやるという人たちにさせればいいじゃないかという意見もあるんですよ。
01:54:34 でも、それをやっちゃうとどうなるかと言ったら、国会議員の給料なんて小遣い程度で、自分の本業で稼いでいるからタダでもいいよという人が集まってくると言ったら、資本家しか集まってこなくなるんですよ。大金持ちとかしかやらなくなってくるんですよ。
01:54:48 となってきたら、どんな社会になりますかと言ったら、そのような社会が広がっていく。ある意味で資本家がより食い潰せるような社会が拡大していくことになるだろうと。じゃあ何が必要ですかと考えたときに、一定の買収されないような給料をもとに、いろいろな立場の人たち、多様性というんだったら、国会議員700通りのいろいろな背景を持つ人たちが国会の中に集まってくるという社会をつくるべきだろう。
01:55:15 何よりも国会議員の給料をもらっていて、その給料を払いがいがあるという仕事を国会議員がやらなきゃいけないというのが一番のことなんだろうなというふうに思います。はい、そんな感じです。ありがとうございます。数を減らせという話もありますけれども、数を減らしたらまずいんですよ。
01:55:35 数を減らしちゃったら、自民党と公明党と共産党とぐらいしか残らなくなりますね。要は組織力が強いところしか残れなくなるんだとするならば。みんなの力で送り込もうみたいな議員とか送り込めなくなっちゃうということなんですね。選挙に対して金がかからないという状況が担保されるんだったら、給料を下げてもいいと思うんですよ。
01:55:58 まずそれが担保されなきゃだめですね。国会議員は給料丸々もらってもほとんど残っていない。真面目に活動している人は持ち出しです。ほとんど。それを考えたときに、やはり政治に金がかかり過ぎるというのは本当のことで、特に選挙という部分に関しては莫大にお金がかかるから、そういうところを下げていくというか、事実上、供託金とかタダにしてもいいぐらいのレベルだと思います。
01:56:22 はっきり言っちゃえば、300万、600万、エントリー費用だけでお金がかかりますなんて無理ですよ。カタギは無理。それを考えたときに、それぐらいのことをするんだったら、政治に金がかからないという状態を担保した後に、政治家の金額を下げるとかという議論はやってもいいけれども、先に下げてしまってということをやっちゃったら、裏金とかいっぱいもらえる人たちがどんどん力を持っちゃうというような現象になっちゃうと思うので、非常に順番を考えながらの議論になっていく。
01:56:50 議員の数を減らすのではなくて、逆に増やしていく、民意がさらに反映されていくという形をつくっていくことが必要なんだけれども、そのためにハードルになるのが議員の給料だったら下げていくことを視野に入れていきながら、政治に金がかからないということを担保していくというようなことも必要なんだろうと。
01:57:08 一人10秒で私も10秒で答えますみたいな話になっているんですけれども、大きくオーバーしてしまいました。申し訳ない。ありがとうございます。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎が皆さんのご質問に答えるということを時間いっぱいとなりましたので、この場での皆さんとのやりとりは一旦終わらせていただきますけれども、この後、4時半4時半からライトキューブ宇都宮、ライトキューブ、宇都宮の3階中ホール、3階中ホールで入場無料、アンチも大歓迎おしゃべり会年齢制限もなし、子供から大人まで皆さん揃ってマイク握って政治の
01:57:45 ことをバンバンしゃべりましょうということをこれからライトキューブ宇都宮3階中ホールで行います。4時半からです。お時間ある方はぜひ来てください。それではこの後。一番最後にこの場で山本太郎とできれば一緒に皆さんツーショット写真が撮れる方いらっしゃったら撮って帰っていただきたいんですが。
01:58:04 ありがとうございます。そんな写真、いったい誰が得するのかとか、何の意味があるんだみたいな、そういう冷めたご意見はこれまでは受け付けません。今日という日の思い出に撮って帰ってください。できれば撮った写真、何かメッセージを添えた上でネット上に上げていただけるなら大歓迎です。
01:58:24 それをネット上に上げる際に、私たちへの気遣いは一切要りません。プラスの意見じゃなくてもいいです。マイナスでもいい、ディスてもいい。その目的は何かというと、社会の中で政治のことをしゃべるのは当たり前だろうという空気を広げていきたいんですよ。
01:58:42 だから、私との写真を何かしらプラスでもマイナスでも使っていただければ幸いです。ということでございます。お時間がない方、ツーショット写真を撮っている暇がない方は、勝手に好きな角度から写真を撮って帰ってください。ほぼ肖像権ないのが山本太郎でございますので、よろしくお願いいたします。
01:58:58 写真を撮る前にインフォメーションさせていただきます。さあ、こちらポスターを持って帰ってもらえないですか?あなたのおうちの壁、貼っていただけないでしょうか?2種類ございます。ぜひお持ち帰りください。家に壁がないんだというマンションアパートにお住まいの方、問題ないです。
01:59:20 マンションのアパートの窓の内側から外側に向けて貼っていただければ、外の壁に貼っているのと同じ効果を持つんですね。なのでマンションアパートの方でもぜひポスターをお持ち帰りいただきたいと思います。ポスターの種類は2種類で、空気を読まないです。空気を読まない馬鹿にしかこの国を変えられない。
01:59:43 皆さん空気を読みすぎてエリートの人たちとか、間違ったことをやっていたとしても黙っておこうみたいな人たちが多くなるから、国が壊れていくんですよ。空気を読めるけれども読まないことにしたぞという覚悟が決まった者たちが世の中を変えていくんだというようなことがイメージされたスローガンでございます。
01:59:58 そしてもう一つ、世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒にというようなメッセージが入ったポスター。ぜひにお持ち帰りいただきたいと思います。いやぁ、うちはずっと公明党のポスターを貼っているから心配いりません。その横に入っちゃってください。いや、自民党のポスターは関係ありません。
02:00:16 その横に貼ってください。私たち大歓迎ですので、よろしくお願いをいたします。そのポスターの方は私の右側、皆さんから見たら反対側左側になるかもしれません。あちらの机の方でお話をいたしております。そして、あなたも一緒にやりませんか。衆議院選挙です。
02:00:34 あなたも候補者になってほしい。世の中を変える一人になってください。さすがに国政はハードルが高いよという方、地元自治体から立候補を考えませんか?あなたの町の議会、隣の議会から自治体議員選挙と国政選挙、この両方で候補者を募集しております。
02:00:52 今、あちらの方に相談窓口と書かれたプラカードを持った者がおります。冷やかしでも結構です。世間話するつもりで、あちらの方に声をかけていただければと思います。気持ちが固まっていないのに相談に行かれへんわとか思わないでください。軽い気持ちでいいんです。
02:01:10 時間がないわって方はれいわ新選組!ホームページからこのバナーをクリックしていただくと、公募に応募する形になります。だから公募に応募とか無理だって気持ち固まっていないから。いや、心配いりません。あなたテンションが今低いということだけあれば、自由記述の欄に書いていただければ、そのような一覧もご連絡させていただきます。
02:01:32 よろしくお願いします。そしてもう一つつながってください。令和。新選組とテレビ新聞の扱いがひどいれいわ新選組といえば何かやらかす奴らだろうみたいなイメージがかなり大きいと思うんですけれども、私たちの本当にこの国をどうしていきたいのかということも含めて、あなたと直接繋がらせていただきたいと思います。
02:01:51 つながる方法は2つ令和フレンズ登録だけでOK令和フレンズお金は1銭もかかりません。そしてもう一つ、令和オーナーズこちらは有料です。無料の無料のフレンズと有料のオーナーズ、2つの種類がございます。これに加入していただくと、あなたにもれいわ新選組代表選挙、今、代表私なんですけれども、この代表選挙に投票していただきます。
02:02:20 お金を払っていないフレンズの人でも投票ができるので、ぜひあなたも参加してください。そして勉強会がございます。勉強会です。ZOOMを通した全国勉強会。先日も憲法学者の木村草太さんに講師として来ていただいた。そして6月の終わりにはインクルーシブ教育について、国に善博さん、そして7月の終わりはいじめ問題について。
02:02:44 荻上チキさん、毎月お一人、魅力的な講師の方に勉強を。
02:02:49 して。
02:02:50 勉強させていただくというようなことをやっています。みんなで賢くなってやろう、そういうことです。みんなで賢くなって、国をひっくり返してやろうぜというようなイメージでございます。なかなか友達、家族の間で政治の話がしにくいんだよな、そういう方がいらっしゃると思うんですけれども、ZOOMでつながって、みんなでべらべらしゃべろう、そういう場も設けております。
02:03:11 ZOOMCAFEとにかくれいわ新選組とつながってください。まずは無料電話フレンズ登録だけでOK。そして令和オーナーズ、こちらは有料になります。ボランティアの方々があちらの方に何度か神戸何口であったっけ?QRコード度忘れしました。QRコードをお持ちになっているので、ぜひあなたのスマホをかざしていただくか、お時間がない方はれいわ新選組ホームページからぜひ登録をいただければと思います。
02:03:42 よろしくお願いいたします。このあと写真を撮ってまいりますよ。最後に山本から一言お話をして締めたいと思いますけれども、その前に高い高さへ行きますかれいわ新選組幹事長でございます。13年官僚をやってきた裏の汚いこともいっぱい見てきた。
02:03:59 国を変えるためには自分が政治家になって変えるんだと。そういう気合でれいわ新選組に合流してくれました。幹事長高井崇志です。
02:04:08 どうも皆さん、今日は最後までありがとうございました。本当に皆さんを見ていると熱心に3時間ずっと聞いてくださって、でも皆さん今日の話みんな納得されたと思うんですけど、でも皆さんが納得するだけでは世の中変わらないんです。ぜひその思いを皆さんの周りの人によかったよと。
02:04:27 山本太郎の話よかったよ。そしてできればYOUTUBE見て毎週YOUTUBE上げてますから、ちょっとでもこれで見てくれたら絶対令和の支持が広がると思うんですよ。ですから、それをぜひお願いします。それと最後にもう一つだけ。これを栃木県のお隣、埼玉13区、久喜市を中心としたエリアで候補者必ず立てますので、ぜひボランティアしてもいいよという方は、この後私か、もしくはそこのスタッフに久喜市までちょっと行ってもいいよって気持ちがある方は一声お声掛けください。
02:05:05 ボランティアあるときにご連絡いたしますので、どうぞよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。ありがとうございます。
02:05:14 家族であっても友達であっても、100意見が合うなんてことはあり得ません。だって別々の存在だから。それが政党だということになったときに、100ぴったり合うなんてこともなかなか難しいでしょう。でも、今の日本に何が必要か、皆さんがどんな未来にしたいのかと考えた時に、れいわ新選組のことを知っていただいて悪くないじゃない、お前らやってみろよというふうに背中を押してくださるということを、もしあなたも一緒にやってくださるんだったら、これほど嬉しいことはござい
02:05:43 ません。ぜひこの後、ライトキューブ宇都宮ライトキューブ宇都宮3階ホールで、これを外でやっていることを丸々中でやりますので、入場無料。アンチも大歓迎。あなたもマイクを握って、ぜひ政治の話を一緒にしましょう。この後すぐでございます。4時半からですぜ。
02:06:02 もうこんな嫌な社会はやめにしたいんです。こんな息が詰まる社会ない。10代、20代、30代。死ぬ原因の1位は自死。自分で命を絶っちゃうんですよ。子供から大人まで絶望を感じる社会。そんな国に未来はあるかな。この国に未来はあります。形としての国は残る。
02:06:28 でも、その国の中で生きている人たちが息絶え絶え。そんな地獄を作り出したくないんです。でも、このままじゃそうなっちゃうよ。それを変えられるのが政治でしょう。ここまでを、地獄を作り出したのが政治であるならば、それを変えるのも政治。その政治を変えられる力を持っているのがあなたなんですよ。
02:06:47 自分に力なんてない。そう思い込んでいるだけ。あなた自身に力があるということを確認されることを怖がるのは、今この国を食い物にしている者たちです。とてつもない力を持っている。50の投票を捨てた者たちと一緒に力を合わせてこの国をつくり変えていきましょうよ。
02:07:07 ここまで生きづらい国をつくったんだったら、その逆だってつくれるんですよ。それが政治の力。その鍵を握っているのがあなた。ぜひ一緒にあなたとこの国を変えたいと思っています。お力を貸してください。一緒にやっていきましょう。れいわ新選組代表山本太郎でございました。
02:07:26 ありがとうござい。
02:07:26 ます。ありがとうございます。ありがとうございます。
02:07:36 そして、この最高のグルーブをカラーで続けてくれている世界で一番のバンドにも皆さん大きな拍手をお願いいたします。
02:08:19 ありがとうございます。最高のバンドに大きな拍手ありがとうございます。
02:08:28 さあこの後は新。

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