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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:10:23 というわけで、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。よろしくお願いします。ます。拍手。
00:10:31 えーと戸ずっと来たかったんですよ。いきなり何の話かと思われるかもしれませんけれども、今、私、政治家やってるんですけど、その前は芸能の仕事やってて、で、芸能やってる時代には波乗りの趣味があったんですよ。波乗りはこの青森のコーストライン、海岸線沿いっていうのは本当にもう奇跡みたいな波が立つっていうような話で、ある意味でサーファーの中ではこの青森行きたいっていう人たち結構いらっしゃるんですね。
00:11:00 その中で冬場でもすごい奇跡的な波が立つと、冬場に特に立つということで、本当に憧れの場所でした。今回は別目的で来ることになってしまったっていうのが少し残念な部分もあるんですけれども、今日はえーと戸、青森の皆さんといろいろコミュニケーションをしていきたいなと思います。
00:11:17 今日はですね、ここに来る前に街の中をデモをしたんですね。その場にいらっしゃったって方はどれぐらいいらっしゃいます?デモに参加したよって方、ありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったけど、ここからが参加ですって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:11:34 ありがとうございません。おそらくそちらの方の方が多いですかね。これから何をやるのかってことなんですけど、これはもうずっと全国回って何年もやっていることなんですよ。それは何かと申しますと、皆さんからご質問いただく、お題をいただく、それに対して山本がお答えをしていくっていうやりとりなんです。
00:11:55 答えられないこともあるんですよ。勉強不足で。その時には、もしもご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出していただくというようなやりとりでございます。で、こんなこと言ったら恥をかくんちゃうかなとか、そういうこと一切思わないでください。自由に間違ってても何でもいいんですよ。
00:12:12 もう自由に政治のことをみんなが口に出すっていうことを実現するためにですね、全国を回っておりますので、今日はえーと戸の皆さんとコミュニケーションをさせていただくということでございます。今日この場にいらっしゃっている皆さんにもう一つお聞きしたいんですけれども、今日この場に来たけれども、そもそもれいわ新選組を今支持しているわけじゃない、もしくはれいわ新選組の政策自体よく知らない。
00:12:39 そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、そういう方、来てほしいんです。どれくらいいらっしゃいます?ありがとうございます。嬉しいな。えっと、20人近くいると思います。ありがとうございます。例えばですけども、いろんな政党があって、その政党主催の何か集まる会みたいな時には、ほとんどその政党の支持者か何か動員で呼ばれたとかね、そういうことが結構多いわけじゃないですか。
00:13:05 なので私たちはそんな動員とかないので、逆に言ったら何言ってんのが右行ったのかなとか、もう友達がしつこく一緒に来てたから来たとか、そういう方もいらっしゃると思うんです。何が言いたいのかってことなんですけど、これから先程言った皆さんにご質問いただいて、山本がお答えをしますっていう中で、令和のことよく知らないっていう人たち、その人たちにも分かるようなやり取りがなされた方がいいなっていうふうに思うんですよ。
00:13:33 俺はもう何でも知ってるよ。私は何でも知ってるよ。令和のこともっていうような人と山本との間のやり取りになると、あまりにも内容がマニアックになりすぎて、初めての方からおいてけぼりになる可能性があるんですね。なので特にですね、例はよく知ってるって方と私とのやり取りになった場合には、そこを気をつけて進めていきたいなというふうに思ってます。
00:13:52 よろしくお願いします。みなさんにマイクをお渡しする前に、今日はですね、マスコミの方が来ていただいているという噂を聞いたんですけれども、まずはマスコミの方からマイクを譲ってもいいですか?すいません、マスコミの方でご質問ある方は手を挙げていただいてマイク渡してあげてください。
00:14:15 それじゃ最初に失礼します。地元神の定理東北の神町と申します。集会始まる前なので手短に何点か質問させていただきます。最初に発電本社の地元としてえーと戸を。今回会場に選ばれた理由っていうのを伺えればと思うんですが。
00:14:33 ありがとうございます。まあ青森広いですからね。その中でも、どうしてえーと戸をって話になるということですけれども、先ほど冒頭で申し上げた通り、私の趣味の世界の中では、えーと戸っていうのは憧れの場所でもあるわけです。青森県、この海岸線沿いの中でも、特に有名なところではあるので、自分が行ってみたいっていうこともありました。
00:14:54 それだけじゃなくて、やはりここ東北、そして青森の中でもえーと戸っていうのは非常に重要な都市であるということの認識です。今日皆さんとやり取りをさせていただく、山本に質問していただいたりとか、なやり取りがあるということが一番のメインなんですけど、もうひとつ目的がありまして、そのもう一つの目的は何かっていうと、私たちと一緒に政治の道に踏み出しませんかというお誘いもあるんですよ。
00:15:21 皆さんの中に政治、これから自分もちょっと中に入ってやっていきたいなと思われる方、もしもいらっしゃったら一緒にやりませんかっていう、ある意味での何でしょうね、お誘いの場でもあると。つまりは国政において、他にも地方自治体の議会において、こういうところでもぜひ後ほどお声がけをさせていただきたいなというふうに思ってます。
00:15:45 そのような目的がございます。
00:15:47 ありがとうございます。今、選挙のお話が出ましたので、合わせて選挙の関係を伺えればと思うんですけれども、だんだん衆院選ももしかしたら近いかもしれないということで、さまざま山さんも戦略を描いていらっしゃるかと思うんですが、青森県での候補擁立のお考えっていうのを伺えればと思うんですが、比例東北と小選挙区、両方あると思うので、どちらも伺えればと思うんですが。
00:16:13 ありがとうございます。衆議院選挙も必ずあるだろうと、近いだろうと、今国会、今国会が閉じるまでの間に解散するかということがじりじりずっと続いたんですけれども、その可能性がかなり低くなって、次は総裁選、それが終わってからかみたいな話もある。
00:16:31 とにかく近々あるわけですよ。そこで皆さん、おそらく青森県の皆さんは投票されるときに2枚の投票用紙に何かしら書くんですね。1枚目は選挙区、青森、青森の自分のえーと戸、例えばえーと戸にお住まいの方だったら、この自分たちのエリアで一人自分の代理人を選ぶと、その人の個人名を書くということです。
00:16:58 2枚目の投票用紙というのはもう皆さんご存じの通りですけれども、これ比例と呼ばれるやつですね。比例比例は政党名、団体名を書くということなんですけど、それは東北ブロックっていうところ、青森だけじゃなくて、宮城だったりとか秋田だったりとかっていう東北ブロックで、どこのグループがどれぐらい票を取りましたかというところから議席が配分されていくっていうシステムです。
00:17:25 何が言いたいかってことですけど、記者さんの一番聞きたいのは、おそらく小選挙区で青森で立てるとかっていう話があったら、ちょっと新聞の取り扱いはちょっと変わるのになみたいなね。
00:17:36 その通り。
00:17:36 です。そういうことですよね。そこは今まだ確定できていないんですよ。出会いが必要なんですよ。やっぱり青森県内で、しかもこのえーと戸のえーと戸の地域の方々だったりとか、いろんな方々が戦い抜くみたいな気持ちがある人でっていうようなマッチングがないとなかなか難しいってことですね。
00:17:55 1枚目の投票用紙小選挙区に関しては、今私たちがこの人を立てます、ここでということはなかなか言いづらい部分でございます。それを求めているところでもあるんですけれども、2枚目の投票用紙、比例東北ブロックというところでは、必ずこれは私たちは皆さんに2枚目の投票用紙に令和と書いていただけるように、これはもう書く、必ず立てるということでございます。
00:18:20 ちなみになんですけれど、私たち2021年の衆議院選挙の時に、ここ東北ブロックでは議席が獲得できないっていうところだったんですけれども、すごく惜しかったんですよね。あと一歩だねっていうところ。だから確実に次は東北ブロック比例でこれを、議席を獲得するっていうのが私は最低条件だろうっていうふうに思ってます。
00:18:45 はい。そんなところですかね。
00:18:47 ちなみに候補として東北ブロックのところは、佐原さん以前から山尾さんもおあるかと思いますし、澤田さんも立候補の意思を示しているかと思うんですが、そちらに公認でしたら、応援の度合いっていうのはどういった大いなるご予定でしょうか。
00:19:03 それ何か取り扱いが何行ぐらいかありますかね。
00:19:08 ご発言し。
00:19:09 たいんですが、またとにかくですね、菅原さんという、なえと昨日今日知り合った方ではないんですね。ずっと核燃料サイクルのことだったりとかっていうことに対して活動をされていた方です。で、お医者さんやられてる方で、その方その方にもぜひ立ってもらいたいなっていう気持ちはあるんですね。
00:19:29 それを今、確定的にもうこれ間違いありませんということで、まだ発表するという状況ではないというところだと思います。
00:19:36 応援はしていく。
00:19:38 のですか。澤田さんの活動ですか。もちろん筋をずっと通してですね、やっぱり未来のために今を生きる青森県の方々、日本の方々のために、そして未来の子どもたちのためにずっと活動されている方ですから、そういった意味では、彼女が何かしらの政治的アクションを起こすっていう時には、応援する側にいたいというふうに思ってます。
00:20:03 長々とすみません。あと1点、小選挙区に関してまだ人が確定してないという中で、他の党もさまざま候補の選定を進めているかと思うんですが、もしいい候補がいた場合、野党共闘というような言い方もしますけれども、そういった形の応援というのもあり得るでしょうか。
00:20:20 えっとですね、今のところ野党共闘っていう話は出てきてないんですよ。はっきり言っちゃえば。おそらく野党の中で一番大きな勢力が野党第1党である立憲民主党なんですけど、やっぱりそこが音頭を取らないと何も始まらないんですね。音頭さえ取ってないですから。
00:20:37 おそらくそういうことはないんでしょ。一方で、やはり国会の中での戦い方、野党の戦い方というものを見てると、立憲民主党酷いんですよ、戦い方が。はっきり言っちゃえば。当然、国内における軍拡、これは武器製造を国内企業にさせていったりとか、海外に輸出するということに関しても、今言った2点に関しては反対していないんですね。
00:21:01 だから、はっきり言っちゃえば、何が何がどうかと言ったら、私は自民党とそんなに大きく変わらないと思っています。逆に言ったら、維新よりも身を切る改革ということは民主党時代から先に言っているわけですから、逆に言ったら、より緊縮な自民党、そこにちょっと人権風味が振りかけられてるという程度のものなんだろうというふうに思っているんです。
00:21:23 現在の立憲民主党は。だからって政権交代の必要がないかと言ったら、そうじゃなくて、政権交代の必要があるんですよ。今の自民党がひどすぎるから。だからと言って政権交代したからマシになるかと言ったら、ちょっとだけマシになると思います。
00:21:38 そのような形で、ステップバイステップで政権交代、何度も繰り返していきながら、まともな国にしていく必要があると思うんですね。一方で、今、裏金問題というところで、かなり自民党側のなんだろうな、ある意味での自殺点的なことでですね、立憲民主党がものすごく頑張って国民の注目を集め、期待を持たれてるっていう形ではなくて、自民党の様々な、あまりに酷いことが露呈し過ぎて、もうだったらもう、もしももう今回はこちらかなみたいな動きが出る可能性がありますよね。
00:22:14 そういったところでの政権交代ってことはあり得ると思いますね。その時に私たちは野党共闘という形を作るのかってことですけれども、それを考えていません。政権交代はすればいいと思う。ただし、自民党と同じぐらいのテンションで、次の政権交代した先の政権も厳しく監視していく必要があります。
00:22:37 そう思うんだったら、やっぱりその力をさらに高めるためには、私たちは私たち自身の数を増やしていく。そうしないことには、やはりこの政策に対して、それをなんだろう、これをやってくれだったりとか、それだけじゃなくて、この行政監視っていう部分に関しても、より力を強められないんですね。
00:22:59 先々には野党共闘という形での、本当は強い野党を作った上での政権交代が一番望ましいんです。なんとなくラッキーで政権交代しちゃうというようなことの流れになると、やっぱりまずいこといっぱいあると思うんですよ。経済政策とか特にまずいんで、立憲民主党は。それを考えるとやっぱりこの30年の不況、そこに心で物価高、そういったものに対してちゃんと景気回復できる人々の生活が安定するっていうのは、経済政策をビルトインできるような野党の塊になって政権交代しないことには。
00:23:37 より景気が悪くなってしまいそうな経済政策をもとに、相手のエラー自殺点によってラッキーな風が吹いた上で政権交代というようなことになっちゃうと、なかなか厳しい未来があるなとは思ってます。はい。正しい政権交代は必要だとは思っているっていうところです。
00:23:56 ありがとうございます。最後に一つ、最初の方に戻るんですけども、様々デモもされて、今えーと戸に来る機会もないかと思うんですけれども、町中歩いてみたり、人に会ってみたりしてのえーと年の印象はいかがだったでしょうか。
00:24:11 東京とかギスギスしたところにいますから、ギスギスしている中でも、一番ひどい場所に私ずっと生息してますからね。永田町っていうところでも100360度見回して、9割が妖怪みたいな世界ですから、それを考えたらもうえーと戸天国みたいなところですよ。柔らかい人々が本当に山本太郎みたいな奴は大嫌いなんだって言う人もいるでしょうけれども、何だろうな、そのある意味での負のオーラみたいなものをまとっていたとしても、その力は非常にまだまだ柔らかいってことです。
00:24:43 はい。山本太郎大嫌いなんだっていうことをですね、国会の中で感じるそのエネルギーっていうのは、もう嫌のように突き刺さるんですけれども、えーと戸でそういう感情を持った人がいたとしても、非常になんだろうな、まろやかというか、温かい日差しのようなような雰囲気に感じてしまうっていうか。
00:25:03 それはもう、もともと何だろう、この土地の持つというか、人々のこの土地に生きる人々の人間性というか、この土地の持つものなんだろうなっていうふうに感じたりします。すいません。ありがとうございます。
00:25:16 ありがとうございます。
00:25:19 ありがとうございます。他マスコミの方はいらっしゃるでしょうか?手が挙がってますね。手を挙げといてくださいね。マイクフォローしてあげてください。あちらですよ。はい。
00:25:32 通信社の成田と申します。すいません、皆さんいらっしゃるので1点だけ質問させてください。ちょっとしつこいようなんですけれども、次期衆院選についてで、小選挙区の候補者の方はまだっていうお話だったんですけれども、では新選組さんの公募の方に申し込みがあるだとか、候補者としてちょっと名前が挙がっているだとか、ちょっと今の小選挙区の候補者の状況みたいなものをもう少し詳しく聞けたらと思うんですけど。
00:26:00 ありがとうございます。実際にその中身という部分に関して、私が精査した上で面接とかしているわけじゃないので、詳細まで話すことはなかなか難しいんですけれども、全くないわけではないということだと思いますけれども、やはりさらにですね、熱意のある人であったりとかっていうところを求めているところなんだろうというところだと思います。
00:26:22 ちなみにあるんですけど、ちょっとホームページ出してもらえますかね。ありがとうございます。はい。れいわ新選組ホームページを見ていただくと、このようなバナーがあるんですね。ここをクリックしていただくと、公募に応募する形になるんですけれども、他にもですね、自治体議員選挙ということでバナーがあるんで、ぜひ公募に応募する形で公募に応募するってことは、よっぽど気持ち固まってないとわざわざ応募できないですよね、普通はね。
00:26:50 そんなに固く考えないでいただきたいんですよ。もっとハードルを下げてほしいんです。昔、一瞬お若い頃とか、自分がちっちゃい頃に政治家になるとかなりたいとか、一瞬考えたことがあるかなっていうところからスタートしませんか?っていうぐらいにハードルを下げた方がいいと思うんです。
00:27:08 私は逆に言ったら、あなたは覚悟決まってるでしょうねっていう、死ぬ気でやっていただけますか?みたいな、そんな重たい、重たい、面倒くさい、面倒くさいって、なかなかそんなこと言ってたら人は入ってこないっていうか、やりませんよ。だって今日本中の国民に訴えかけて政治に政治家になりたい人をつったって、ほとんど手が挙がりませんよ。
00:27:28 ロクでもない世界だってわかってるから。だからさらにそれをみんなでハードルを下げていきながら一緒に変えていこうという雰囲気が必要なんだろうというふうに思ってます。なので今日はですね、後ろの方に相談窓口と書かれたプラカードを持ってる人とかもいるんで、あの方にお帰り際ですね、少しでも昔にそういうこと考えたことがあるとかっていうようなことでも結構なので、世間話をするつもりでお声がけいただきたいんです。
00:27:54 時間がない方は、ホームページの方に公募に応募する形にはなるんですけれども、自分はそんなに覚悟決まってませんよ。そんなに熱は高くないですってことを書いていただけたら、自由記述の欄に、こちらもこの人はこれぐらいの温度感なんだなということでやりとりをさせていただきますので、ぜひ、なんだろうな、重たく考えずに公募に応募いただけたらというふうに思ってます。
00:28:21 今日はあちらの方で相談窓口がありますから、ぜひお帰りの際にでもお声がけをいただければということです。すいません、そんな感じで今、絶賛募集をしているというところでございます。
00:28:31 ありがとうございました。
00:28:33 ありがとうございます。他にマスコミの方はいらっしゃいますか?大丈夫ですか?ありがとうございます。じゃあですね、冒頭、皆さんに申し上げた通り、これから皆さんとやりとりをしていきたいんですけれども。一番最初に皆さんにれいわ新選組の政策を知ってる人、知らなくてここに来たっていう人はどれぐらいいますかってことで、20名近くの方々が手を挙げてくださったんですね。
00:28:58 ええと、まず基本の知識として、私たちがどうしてデモまでするのか、なぜその必要があるのかってことを簡単にお話しさせていただきたいんです。れいわ新選組の1丁目1番地。一番重要だと思ってる政策は経済なんですよ。どうして経済が必要なんですかって言ったときに、例えば政治の場で人権とかいろんなことをいわれますけど、人権を守るためには生活安定しなきゃだめでしょう。
00:29:28 政治の世界で何をやるにしても、やっぱり経済なんですよ。元はお金がなきゃ何もできませんからってことなんですが、そう考えたときに、30年不況であり続けたこの国の中で、経済を安定させるということがやはりまず必要だということで、私たちは経済政策というものを柱に立てております。
00:29:49 もう一つ、政治に対してなかなかものを言いづらいですよね。どうですか、皆さんの中では、友達の間、家族の間、政治の話をしたら何か空気読めないみたいな扱いされるみたいな、あんまり声高に政治のことを言わない方がいいとか、そういう空気がありますよね。
00:30:08 宗教、スポーツ、政治、これは人前では意見を言わない方がいいよみたいな空気みたいな。そういう国は政治変わらないんですよ。タブーだから。タブーにされちゃってるから。でもちょっと待ってほしいんです。この国のオーナー最高権力者って誰ですか?総理大臣違いますよね。
00:30:31 あの人は。雇われ店長なんです。いつクビになるかわからないっていうか。前の店長覚えてます?その前の店長はその前の店長覚えてます?その前の店長どうでしょう?結構変わるんですよ。それぐらいのものなんです。だから雇われ店長なんです。
00:30:51 皆さんはこの国のオーナーなんですよ。株主なんですよ。株主が自分の会社について、会社の経営状況だったり、会社の未来について語らないなんてあり得ないですね。でも、この国ではそれがタブー化されちゃってる。じゃあ、この空気を変えていくためには何ができるかってことを私たちいろいろやってるんですけれども、その一つがデモなんですよ。
00:31:15 政治ってものすごく幅広いじゃないですか。テーマが。その中でもみんなが一番関心が高いものって考えると、やっぱり目の前の生活なんですよね。お金なんですよ。そう考えた時に、今日本の中で減税されることは困るって言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:31:34 いいんですよ。言っても。減税っていうことが何か進んだとしても、私は減税断るって方どれぐらいします?日本の中でこれから給付金、お金を出しますね。皆さんに現金を物価高で大変だから、今ちょっとその物価高に合わせて皆さんにちょっと少し楽になってもらうために現金給付しますって言った時に、現金給付けしからん、私はもらわないって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:32:01 言っていいんですよ。そういう方もいらっしゃるんですけど、かなり少数派なんですよ。つまりは何かって言ったらやっぱりみんな大変なんですよ。これだったら声に出していこうよってことなんですね。一番ハードル低いじゃないですか。思いません?だって、例えばだけど、もういろんな細かい政治のいろんなテーマに対してごちゃごちゃ議論したりとか、意見を言ったりとかっていうのは、ちょっとハードル上がっちゃうでしょう。
00:32:28 それを言ってることはあってんのかな。どれが正解かなって。難しいけど、でも経済、自分に関わる生活という等身大のものであるならば、声出せるはずなんですよね。じゃ、政治に対する第1歩、みんなで声を上げていこうってことに対して、じゃあ例えば減税ってことをみんなで言っていこうとか、社会保険料減免しろってことを声に出すって、そういうところから始めていこうっていう風に全国を回ってるのがデモなんですよ。
00:32:56 どうしてそこまで経済経済って言うのかって言ったら、経済がものすごく悪いからだってことを簡単に最初に説明したいと思います。もうね、実質賃金で見てみるとかなり酷い状況になってます。皆ニュースとかでご覧になってますけど、25ヶ月連続みたいな下落みたいなこと聞きますよね。
00:33:15 でも実はもっともっと長い歴史があるんだよってことでございます。ちょっと後ろの人見えづらかった。ごめんなさいね。こちら何を表してるか。実質賃金実質賃金って物価の上昇みたいなものに関しては、ちょっとそこは省いてるもので、これは左が1997年、右側が2022年、30年近くの間を見てるわけですね。
00:33:38 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。この30年近くの間で諸外国は成長し続けて、賃金も上がり続けてるんです。時給2,000円3,000円当たり前、そんな世界。一方で日本はつったら一番下赤い線下がり続けてるんですよ。貧乏なり続けてるってことですよ。じゃあ他にもそれを具体的に見ていくと何かといったら所得の真ん中、所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値を見てみよって言ったらこれになるんですね。
00:34:17 25年以上不景気でどうなりましたか。真ん中が131万円、下にずれましたって異常ですよ。こんなのみんな貧乏になってんです。みんな貧乏になってる。どれぐらい貧乏になってるかころ何で貧乏になったんじゃなくて、物価高で貧乏になったんじゃなくて、その前で見てみましょうよってことです。
00:34:36 こちら2019年2019年発表の厚生労働省調査によると、生活が苦しいと言っている人全世帯の54。4は母子世帯えーと6。7。すごくないですか?これ、物価高の前頃な、来る前ですよ。で、これだけの人たちがひどい生活してるんです。これだけの人たちが苦しいっていう状態は、これだけの頑張らない人たちが大勢いるってことじゃないんです。
00:35:10 これだけの人がそんな状況になるぐらい、社会の構造がおかしくなっちゃってるって話なんですよね。はい。例えばですけど、この母子世帯えーと6。7%、この名前から生活が苦しいって言ってる人たちがどんな生活をしていますか?ってことなんですけど、こんな感じ。
00:35:28 現在の暮らし向きについて9えーとパーが苦しい、やや苦しいシングルマザーですね。米を米が買えない。65%子供の服、靴が買えない時があった。90パー親の食事を1食抜かすえーと割。むちゃくちゃでしょう。子供食堂っていうのが全国に9000軒ぐらいあるってひどい話ですね。
00:35:52 こども食堂、非常に素晴らしい取り組みでして、私たちも子供食堂を応援してまいりますみたいな政治家がいるんですけど、私はもう政治家やめた方がいいと思う。そういう人、この子供食堂をいかに減らしていくかという努力をしていくのが政治の姿でございますので。
00:36:07 ってことですね。一方で、金持ちになりまくって人たちいるんです。国民は貧困化、一方で誰が金持ちになってますか?大企業なんですよ。資本家なんですね。この10年の間に毎年過去最高益に右肩上がりで、現金だけでも現預金だけでも10年間で127兆円増えてるんです。
00:36:31 すごくないですか?バク上がり、右肩上がり。みなさんは下がりっぱなし。これ誰の仕業ですか?といったら、政治の仕業なんですよ。当然なんですね。ルールを決めるのは政治なんで、誰が得して誰が得できないかってことを、これはやっぱりいろいろなルールを持って作っていけるんですよ。
00:36:53 結局30年好き放題やり続けた結果、こんな状態になっちゃった。今問題になっているのは何かといったら、こういう人たちからお金を集める政治家が問題になってるんですよ。パーティー券とか裏金ですね。要は何してたかって言ったら、金もらって政策を売り飛ばすんです。
00:37:14 これからの日本をどうしていくのか。こういう政策をやっていきます。じゃあその政策こっちに変更してくれ、カネで、そして組織票で、国民のための政治ではなくて、一部の人たちの政治を金と票で売り飛ばし続けてきたっていう30年だから国が壊れたんです。
00:37:34 だから、あれだけ貧しい状態になってるんですね。その中でもですね、日本が不景気になったということに関して、これです。さっき言いました政策を売り飛ばすって話をしましたね。どんな政策が売り飛ばされましたかってことですけど、働く人々が売り飛ばされたんです。
00:37:50 働き方壊された、長時間働くような働き方が当たり前になった。不安定で安い賃金、非正規っていうものがむちゃくちゃ増えた。誰のため?労働者のためです。労働者のためには一切なってない。だって所得減ってるんだもんでしょう。非正規労働を爆発的に増やすのは、資本家がより儲かるためにコストをカットするために非正規労働を増やしていくんですよ。
00:38:16 結果どうなりましたかっていうのがこちらなんですね。左側が1990年、このグラフの右側は2020年。その間に増え続けているのが青い線。青い線は非正規労働者がこの間に増え続けてますよって様子で、逆に減り続けているのがオレンジ。
00:38:36 青が非正規で減り続けているものは何ですか?って言ったら、これ賃金なんです。貧しい人が増えたらどうなりますか?物を買わなくなります。買えなくなります。結果、世の中にお金が回りませんってことになるんです。世の中にお金が回らなくなったらどうなりますかと言ったら、事業者自体が売上落ちちゃうんですよ。
00:38:59 落ちた事業者は給料上げるなんて無理ですねという悪循環。30年続けたんです。それはどんどんお金が回っていかない世の中になっていくわねって。要は国内がどんどん衰退していく、衰退していく原因を作ったのは何ですか?労働者の破壊、そして税金の取り方をゆがめた。
00:39:20 最後にこちらだけ税金のゆがめたって一番わかりやすいのが消費税なんですね。消費税はあなたの社会保障とはほとんど関係ない、一部にしか関係がないという話です。こちらご覧ください。こちら見ていただいているのは、左は昭和の56年、右側は令和の元年。
00:39:39 階段が下りていくようにグラフがどんどん下がっていってる。こちらは法人税なんです。法人税率、法人税率がずっと下がり続けているんです。どうしてこんなに下げられるんですか。こちら縦に入ったのが消費税35、えーと0。消費税上がるたびに法人税が下がる仕組みになってるんです。
00:40:01 これが答えですよ。消費税、何のために必要ですか?みなさんの社会保障を支えるため?うそうそ。一部しか関係していない。ほとんどは組織票。企業献金をくれてる人たちのご恩返し。彼らに対するコストカットを手伝うための法人税減税。金持ちへの優遇、そういったものの埋め合わせのために皆さんから搾り取ってるっていう話なんです。
00:40:27 バカみたいな話でしょ?じゃあ消費税、皆さん何のために払ってますか?と言ったら、いや、大企業の減税を進めてもらうために払っておりますっていうふうに本当は言わなきゃだめなんです。でも、そんなこと言いませんね。テレビ、新聞は言えないんですよ。利害関係者だから。
00:40:44 例えばだけれど、軽減税率新聞は適用されてますよ。飴玉もらってるものが。あめ玉の内幕なんてしゃべれますか?テレビはテレビの母体は新聞社。もうこれ全部答揃ってますよね。そういうことです。大人の世界。私たちが言ってるのは、これから30年の不況の中で、ここまでひどい状況になっちゃって、コロナが入って、物価高なんだから、今こそ消費税これなくそうぜって、もう十分いい思いしたじゃない。
00:41:20 だったら次はみんなのためにそれをやろうと。消費税なくなったらどうなるかって言ったら、中小零細一番助かりますよ。今ないお金をかき集めて消費税払ってんだから、この消費税がなくなるだけで随分日本の中小企業元気を取り戻します。だって、日本の中小が日本の雇用の6割、7割支えてるんでしょう。
00:41:44 ここに元気を出させないとどうするんですか?みんなの使えるお金を10%取り戻すって重要でしょ。非常に年間20万、30万使えるお金が戻ってくるって、戻らなくていい。私は断るって方、どれぐらいいらっしゃいます?その方のために考えなきゃだめだ。もしも消費税が0になるとか、なくなると言った時に、私は断るって言った人のじゃあ、そこからずっと問い続けるって何か特別なことを考えなきゃいけないなっていうこともあると思うんです。
00:42:13 その方いらっしゃらない?わかりました。進めていきたいと思います。進めていきたいと思いますね。お前、総理大臣違うやろって話なんですけどね。すいません。とにかくですね、このようなことで、とにかくまずは第1歩として需要を喚起していくということが必要。消費投資、需要喚起、みんなの使えるお金を増やしていくってことをやっていこう。
00:42:34 それは誰によってやられますかってことなんですけど、この国のオーナーが多く、それを口に出し求めることで前に進むんですよ。消費税を作ったのも政治。消費税を終わらせるのも、減税するのも政治なんです。そのためには皆さんのお力が必要だということでございました。
00:42:53 冒頭、ちょっと説明が長くなってごめんなさい。消費税に関わること、経済に関わることでも結構ですし、全く関係ない話でも結構です。あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただいても結構です。ただし、山本太郎ですから、答えられるかどうかは100保証できません。
00:43:10 山本が答えられない時には、どなたかご存知の方、助け舟を出してほしいんです。よろしくお願いしますってな感じでやってきますね。ごめんなさい。事前にルール2つ、ルール2つ、一つ、1分、1分で質問まで言っていただきたい。もうつ質問が3つあります。そういうのをちょっとしんどいんです。
00:43:30 どうしてか。もうここまでで分かったと思うんですけど。山本話長いです。済みません。だから3つ説明するってなったら、もう地獄ですよ。皆さん。次いつマイク回ってく?なんて話になりますので、ぜひ一回手を上げて、当てられた方は1問に絞っていただいて、追加で別の質問っていう時にはまた手を挙げていただくという形で進めていくのが一番いいのではないかというふうに思います。
00:43:54 それではですね、もしも直接ご質問していただける方いらっしゃったら、手を挙げていただいてということですね。もうさっきからもずっと操作しているあなた、ソワソワ、そわそわ、もうまだ手を上げろとか言うてないのに、体が手を上げたり下げたりとか、あなたじゃ。
00:44:12 昨年、公務員の手取りは13万と発言した人です。覚えてますか?国家公務員2年目なんですけども、人事院の給料で現在16万9900円です。先月の手取りは消費税10、所得税とか引かれると13万5000円程度でした。山本代表は公務員を増やすことを訴えていますが、募集人数よりも受験者数の方が少ない自治体が多いです。
00:44:41 また、公務員の行政が圧迫していて、なかなか能登半島の地震の復興が進んでいません。国家公務員の給料をまずどこまで上げますか?で、具体的に人事院の給料なんですけども、具体的にどのくらいまで上げる、上げようとして考えていますか。お答えください。
00:45:08 ありがとうございます。
00:45:11 青森県内で手取り13万5000円というのは皆さんどんな感じですか。今、発言された方以外でどう感じますか。
00:45:23 ちょっとね、私、聖徳太子じゃないんで、方々から今ご意見いただいてありがたいんですけれども、できればまず一言何か一言コメントいただける方いらっしゃいます?何人かで結構ですよ。今出来上がってるところにどうぞ13万5000円って聞いて、どういうイメージを持たれますか?
00:45:41 県内では全然普通だと思います。
00:45:43 普通の金額じゃ他の方は手を挙げた方。
00:45:49 経験的にほぼ最近。
00:45:51 ちょっと毛が生えたぐらいですね。なるほど。他ご意見ある方いらっしゃいますか?13万5000円と聞いて何かしらコメント。
00:46:01 最近に毛が生えた程度なんだけれども、県内では結構普通の賃金とされると。つまり何かと言ったら安すぎるんですよ。逆に言ったら。それが当たり前ってことは、それぐらいの所得でも給料でも、みんな何とかやっていってるってことですよね。
00:46:18 やっていってない。何かあるんですか?何かいい商売あるんですか?他にそういうわけじゃなくて、ぎりぎりでやってるから、何かしら他にも仕事を持ったりとか、家族で働いたりとかってことですね。とにかく圧倒的に足りていないということをですね、どうしてここまで低くなるんだということですけれども、当然これ一番悪いものは国なんですよ。
00:46:42 どうしてかっとたら、地方に対する財政っていう部分を、これカットしてるからですよ。小泉の構造改革っていうところで、当然このでしょう、公務員の数を減らしていったってこともありますし、そしてこの地方に対する財政っていう部分に関して減らしてきたっていうことがあるんですね。
00:47:00 だから逆に言ったら、これ衰退していく以外ないじゃないかっていう、逆に国が金を出しますって言った時には、3大都市圏の大きなプロジェクトみたいな、別に万博があったって皆さんに関係するわけじゃないですよね。東京オリンピックがあったからといって、皆さんに何かしら大きくプラスになることって、たまに観光客が流れてきたりとかする可能性はあったりするかもしれないけれども、そういったある意味では花火、花火を打ち上げるような企画であったりとか、人、金、物が集まるのは基本的に大都市なん
00:47:30 だっていうことですね。それ以外のところはどっちかといったら生かさず殺さずみたいな形でずっと来たと。一方で、そういうような状態になってきて、しかもですよ、地元の商店とかがなかなか経営がギリギリのとこでやってたところに、ロードサイドの道路、例えばイオンみたいなところはバンバンできていったりとかしながら、経済に大きく影響を及ぼすわけですよね。
00:47:54 地元で元々細々と商売をやってきた人たちの首が締まるような様々な障害も出てきているわけだから、これさらにしんどい。地域にお金が回らないっていう状況になっていくと、これ一番の原因だと思うんです。じゃあどうするんですかってことですけど、地域の経済圏を活発化させることが必要なんですよね。
00:48:12 じゃあ何が必要ですかと言ったら、何かしら大きなプロジェクトも必要になるだろうし、そして何よりもこの公務員という仕事は、その地元の方々にとってはサービスを提供してくれるもの以外に雇用の受け皿であると。やっぱりここがすごく重要なんすよ。就職先がない、仕事がない、賃金が安い、じゃあ外に出るっていうことで人口流出が生まれるわけだから、地元に居ながらにして仕事がある、給料は安定してるっていうものを増やしていかなきゃダメなんです。
00:48:43 公務員を増やすとかってあんまり良くないんじゃないかっていう話もありますけれども、とんでもない。日本の公務員は数が少ないってことを見ていただきます。はい、こちらです。人口当たりの公務員の数、主要国比較国の名前は上フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本で一番下のボックスを見ると、人口1万人あたりの公務員の数フランス人口1万人当たりえーと45人の公務員イギリスえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264。
00:49:18 公務員はあいつらほんま無駄ばっかりやって違いますよって。圧倒的に数が少ないんだってこと。数が少ないことによって地元の安定した職ってもの自体もこれ非常に不安定になっちゃう。若い人たちが地方に出ていかないように、どうのこうのっていう前に、安定した職としてこれは確保しなきゃだめなものなんすよ。
00:49:41 地域経済はさらに細っていくでしょう。じゃないと、この人たちが安定した給料をもらい、地域でお金を使うことによって、やっぱりお金は回っていくんです。言ってね、これだけじゃだめですよ。だからこそやっていかなきゃいけないという考え方。私は先ほどお話しいただいた、じゃあどれぐらいの給料まで上げていくつもりなんだってことですけど、私たちは基本的には全国、これ全国で最低賃金というものは1,500円以上にするべきだ、そういう話なんです。
00:50:14 全国どこで働いても同じ時給という換算になるんだったら、これわざわざ東京で満員電車で死にそうになって、職場に行って帰ってってことを繰り返す必要あるかってことですよ。家賃も高い、通勤も地獄。
00:50:33 青森働いても鹿児島で働いても、島根で働いても、東京で働いても同じという話なんだったら、だったら自分の地元か何か前に座って、自分が休みの時に青森行ったんだよなとか。昔はねぶたですごいいい思い出があったんだみたいなことだったりとか、そういう人たちがじゃあ子育てするのにいいんじゃないかってことで来たりとか、集中してる人口を分散していくいうことをしていかなきゃだめなんすよ。
00:51:01 だから公務員ということに関しても、給料を上げて人数を増やしていくっていう考え方はありますけれども、全体的にどこに全国一律のその最低賃金というような考え方を持っているということですね。そう考えるんだったら、公務員給料どれぐらいなんだったら、やっぱり30万ぐらいかのだめですよ、30万ぐらい、1,500円だったとしても330万いかないんですよ。
00:51:25 今の状態が13万5000円なんだから、30万ぐらいって聞いたら、もうそんなのあり得ないと思っちゃうかもしれないけど、ここまで衰退させられて消滅するっていうのは、都市もいっぱいあるような状況の中で、ここから変えていくためには、それぐらいの底上げしていかなきゃだめなんです。
00:51:41 もう一つあるんです。それをやらなきゃいけない理由。東京には壊滅的な地震が来るんですよ。首都圏には南海トラフも壊滅的なんすよ。こうなったときに何が起きますかと言ったら、ハイパーインフレが起きる可能性が高いんです。つまり何かと言ったら物が作れなくなる。
00:52:01 主要な工場だったり、いろんなものが壊されてしまったら物が作れないから。そうなったとしたら、当然ハイパーインフレ。この国で唯一ハイパーインフレが起こる可能性があるっていうのは、そういう大規模地震によって供給能力、物を作る能力が破壊された時に起こる可能性があるんですね。
00:52:23 それを防ぐためには何が必要ですかって考えたら、やっぱり。東京だったりとか、いろいろなところにあるものづくりであったりとか、そういうような供給能力を全国に分散する必要があるんです。東京が、首都圏が危ない時には青森でもいけるなとか。秋田でもいけるぜとか、鳥取でもいけるよとか、佐賀でもいけるなっていう分散をしていくということを今から始めなきゃだめなんですよ。
00:52:52 むちゃくちゃこれから大きな地震が次々にやってくる可能性だってあるわけだから、逆に言ったら、東京の東京じゃない、日本の3大都市圏だけがものすごく力を持って、それ以外はもうギリギリ死にそうですみたいな国って一番弱いんです。これは安全保障上、非常によろしくない。
00:53:13 何か。それはどこの都市でも代わりができるよっていう形にしていくしかないんですね。そのためには分散していくっていう力が必要。工場、工業、そういうものに関しては分散をしていき、最賃部分に関しては全国一律にしていく。公務員ということで、地域の安定の受け皿をつくって、地元で仕事ができるという形にしていく。
00:53:34 そして、その給料を上げていくってことによって、当然流れるお金が変わるんですよ。地域のどこへ行ってもそうですよ。ちょっと数10年前までは、ここの商店街、大体人と人の方がぶつかってたぐらい賑わってたんだけどつって、もう本当にゴーストタウンみたいになってるんですよ。
00:53:51 本当ですか?その話みたいな。それをその状況にしちゃったのって何なんですか?って考えたら、やっぱ政治なんですよ。政治の采配なんですよ。それっていうのは。そうであるならば、今からやり直していくしかないんですね。私たちはそういう考え方です。
00:54:07 すいません。ほかいかがでしょうか。じゃ、そちらの方、ショッピングっぽいシャツを着ていらっしゃる方。はいはい。
00:54:23 ありがとうございます。聞きたいことが一つ。地方自治体、要は市町村ですけれども、国民の疲弊と一緒に地方自治体もかなり苦しい財政状況ということが考えられます。青森県では6ヶ所村だけが地方交付税の不交付団体ということで、結構裕福な自治体であるという認識なんですけれども、よく国会議員の先生にお願いして、国からお金を引っ張ってこいという話を聞くんですね。
00:55:05 議員さんとか市町村長さんに話をして、国からお金を引っ張ってこいという話を聞くんですが、本当にそれあり得ることなのかどうか、お聞かせください。
00:55:17 ありがとうございます。あるかないかでいうならば、あるんでしょうね。だって、考えてみてほしいんですけど、例えば沖縄県で考えてもらいたいんです。政府が進めようとしている辺野古の新基地ですね。あれはもう米側からも日米同盟だったりとか、安全保障の意味ではつくる意味がないってことは、もう米側はそういうスタンスなんです。
00:55:42 でも、それでも日本側は強行に進めようとしているのは、おそらく建設利権とかいろんなものが絡んでるわけですよね。それに対して強固に反対をしているっていうのが、以前の翁長さんという知事がいらっしゃった。で、そこからバトンが渡った。デニーさん、玉城デニーさんも反対の姿勢なんですね。
00:56:02 国の言うこと聞かないんだったら、じゃあお前らちょっと絞ったるわってことをやられてるわけですよ。予算に関してひどい話ですね。国の擁護できへんかったらしぼるぞってことの、ある意味での恐怖政治って言うか。それって健全じゃないじゃないですか。
00:56:16 それとこれは話別なんだってことですよ。しかもその県民たちの中では、これは県民投票とかさまざま、これまでの選挙の中でそれはノーだということが圧倒的なわけだから。けれども、国は言うこと聞かないんだったら絞っていくぞっていう態度をずっとしてきてると。
00:56:33 これは多分、全国的にというか、現政権の言うことを聞かないところに関しては、多分そういうような調整は行われる可能性があるんでしょうね。既に行われてるところもあるだろうし。だから非常にいやらしいやり方、結局それで言うことを聞かせようとするやり方っていうのは非常にまずいし、そういうものに屈したことによって、おそらくこの先ももう国に対してものを言うなんてことになりません。
00:56:59 お上に対してものを言うなんて、みたいな。だから今の逆に言ったら、どこであれ石川県と一緒ですね。住民が苦しんでいることに対して、首長がちゃんとものを言わない。
00:57:14 住民からの悲鳴が上がっていたりとか、本当に困ってるっていう声があったとしても、国からの支援はもうそろそろやめにしようとみたいなことも勝手に決めちゃうわけですよ。何言ってんの?って苦しんでる人がいっぱいいるのに、ちょっと今そこでお弁当を絞ったらダメですよ。
00:57:29 いやもう周りも自立してるんだから。私たちの自治体以外の自治体はもう国からの支援を絞り始めてる。私たちもそろそろ自立する頃だろうって。違う違う。周りに合わせるもんじゃなくて、あなたたちのお膝元、お膝元の中でのあなたたちの目の前の住人たちが今どういう状況にあるかによっては、支援は延長されなきゃいけないかもしれないし、拡大されなきゃいけないかもしれないっていう、そうじゃないんですよね、物差しがっていう国も、そう言ってる人が国に何気を使っ
00:58:01 てとか、だからはっきり言ったらどうしようもない首長がどんどん誕生していくってことになりますよ。はっきり言っちゃえば、国の顔色ばかりうかがってっていう。でもそれは誰が選びましたかっていうことになっちゃうわけですね。だからそこら辺が難しいところですね。逆に言えば、そういう絞っていくことによって、地方に対する財政措置を絞ることによって、より言うことを聞かせやすいという形を作ったと、いうようなことも言えると思います。
00:58:30 だから、逆に言えば、もうこれはもう変えていくしかないって言うか、必要なものは必要なんだってことですね。逆に言えば、必要なものを与えられなかった場合、国からちゃんとお金がもらえなかった場合じゃどうなるんですか?ってことですけど、やっぱりもう今如実に表れてると思うんですよ。
00:58:47 高齢者が多いです。そんなところがいっぱいありますよ。本当だったら、この介護度、介護の受けてるこの介護の度、介護度、介護度を上げなきゃいけない局面にあっても、なかなか上げてもらえないとかね。どうして上げてくれないのって。おそらくそれはその自治体を全体で見た時に、それぞれに枠が決まると思うんですよ。
00:59:12 何人ぐらい、何人ぐらいみたいな。この人を上げちゃうと、他の人も上げなく上げなくなっちゃいけ、上げなく上げなくちゃいけなくなって、全体的にこれはちょっとオーバーしていくだろうみたいなところで調整もされるっていう、それ実態と違いますよねって実態を見て運用していかなきゃいけないけれども、そういうことができなくなっていっちゃうわけですね。
00:59:33 おそらくそういうような状況にあるんだろうなと思います。非常に不健全なやり方、首輪をつけて鈴をつけて。予算にも紐付けをして。だからもっと本当は自由裁量っていうか、裁量の幅の広いというようなお金を使っていってもらうっていう形でやっていかなきゃいけないところだと思うんですよ。
00:59:54 すいません、そんなところですが、いかがでしょうか。じゃあ、その前から参列者からいきましょうか。あなたはですね、今手を下ろした方。
01:00:06 ですか、私の実家は蕎麦屋なんですけど、もう230年前は普通に県の割り箸を使っていました。県産材の割り箸を使っていました。ところが20年ぐらい前から、プラスチックの箸にしようとか、外国の箸とかになってきて、外国の箸は大体1円から0。
01:00:29 5円ぐらいなんですね。やっぱり鰹節のたれのあったかいタレに入れると、どうしても私は匂いが気になっちゃって、どうしても国産の間伐材の割り箸を使いたいというので、今でも使っていますが、青森県は木がいっぱいあるのでいいんじゃないかって思っていたんですが、今のところ国産の間伐材で、青森県のこのえーと戸のそば屋で業務用の箸が仕入れられるところは奈良県しかないんですね。
01:00:57 今、奈良県から取ってます。こういうことを考えると、第1次産業の林業っていうものに対しての時、お考えをお持ちなのかっていう、すごく大きいところまでいっちゃったんですけど、その辺を。
01:01:12 ちょっとお聞か。
01:01:16 ありがとうございます。いや、ごめんなさい、もうそこまで目が行き届いてなかったです。割り箸の話ですね。外国産のものがとにかく安いと。国産でそれ作ろうと思ったらやっぱりコストが上がっちゃうから、そこに対してのニーズっていうのはそこまで大きくないだろうから、限定されちゃうわけですね。
01:01:35 奈良県の方が奈良県でその事業をやられている方々からの購入、外国っていうところからの選択肢はいっぱいあるけれども、国産って考えた時に、今仕入れているとこは奈良っていうふうに限定されちゃうってことですか?マイク渡してあげてください。
01:01:51 申し訳ありません。ちょっと失礼します。外国のっていうのはもうプランテーションで割り箸用に生やしてすぐなる木をざっと買って、それを割り箸としてこっちには入ってきてるんですね。こういうこともうちで国産のお箸をどうしても使いたいっていうところから、そこまで行き着いてしまって、こんなことになってるんだっていう、全く今まで考えることのなかった林業っていう世界を考えるようになったきっかけになったんですね。
01:02:20 なのでたった割り箸1本の方からなんですけども、知らなかった世界なので、どういう感じの林業っていう第1次産業の林業ってわりと隠れがちなものに対してどういうふうに考えていらっしゃるのかなと思ってお聞きしました。
01:02:36 ありがとうございます。だからそうですね、非常に危険の多い仕事だと、山に入る仕事はそのリスクの割にかなり安いという給料になってしまうと、やっぱりここから変えていく必要があるんだと思うんですね。間伐ということになるとするならば、成長していく木の間みたいなところを間引いていくっていうところで、ある意味でそういうものも商売になるということになるんだったら、これはプラスなわけですよね。
01:03:02 でも、それをやってもやっぱりそのコストを回収できないっていうか、そこに対してそれを仕事としてもっていうような、実際現実があるのかもしれません。ごめんなさい。そこに対して、私がこう、これはこうこういうことでしょう、だからこういうことをしていくべきなんですってことを、今こうすっきりと言えないのが申し訳ないんですけど、手がててる人がいるのは、それは今の林業の話ですか。
01:03:25 じゃ、教えてください。林業、今林業の話をしてるんで、手が挙がってても林業じゃないですよね。じゃあもう体を下ろしてください。筋肉痛になるだけなんで。林業のことに関してどなたかご存知の方いらっしゃいますか?もちろん農林水産業っていうところに対しての、ここもやっぱり国として取り組みというのはさらに深めていかなきゃいけないし、予算もつけていかなきゃいけない。
01:03:48 先ほど言ったような林業をやられてる方々に対しての処遇であったりとかっていうのを変えていけるように、国がもっと踏み込んでいくっていうことを、山を放棄させないってことをやっぱりやっていく必要があると思ってるんですけど、そこに対してもっと私が具体的にここで皆さんがああ、なるほどって納得できるような、今何かしら出せるかといったら出てこないんですね。
01:04:08 すいません、一番新しいマニフェストの中に、その林業のこともしっかりと入れていくってことで、今いろいろやりとりをしてるところではあるんですけれども、そういう姿勢はあるけれど、思ったことですね。でも、今の割り箸の話でも非常にわかりやすい話なので、そういうところも絡めながら、多くの人たちがなるほどと言えるような形で説明できるようにしていきたいと思います。
01:04:29 すいません、ありがとうございます。勉強になります。
01:04:34 はい。というわけで、じゃあ先ほど筋肉痛になる心配をされた方。
01:04:47 すみません。今日でもいいですか?
01:04:50 どうぞどうぞ。
01:04:52 と早口で言いますとね。
01:04:55 早口というか、みんなに聞こえるように言い。
01:04:57 づらいけど、時間が足りなくなるので。タルサの3,000万のワクチンで治験が済んでいないワクチンなどで打つないは個人の判断とおっしゃってたんですけど、ここでの超過死亡数で死亡数がいっぱいだし、過去45年間の全ワクチンの死亡数も3倍以上になってることとか、犠牲者がさらに増えてることについてのことなんですけどそれから次があと20と。
01:05:31 国民全員に10万円配れとか、奨学金をチャラにするとか、麻生太郎大臣の大臣が総理、総理だった時の道具を使って自国自国通貨を発行できる国は、政府の借金は国国民の財産とやってますけども、それを見せるとインフレは2%で止まらなくて、すぐハイパーインフレになると思ってるんですけども、参議院の情報する角っていうのは国会の1機関なので、こっちも大嘘じゃないかと気が済んでそうするから、もしもし。
01:06:08 すみませんすいませんすいませんと。いいですか、時間はもうかなり超過している。
01:06:13 ので、じゃあ最後ですね。
01:06:15 最後じゃないです。もう最後になってます。お座りください。すいません。ありがとうございます。できれば一回のご質疑で1問というお願いを冒頭しています。でも2問いただいたことになりますね。ワクチンの話と私たちの財政政策、国でお金をどうやって作りますか?
01:06:34 ってことについてご質問いただきました。まず、ワクチンの話について。ワクチンというのは当然打つということにおいて、必ず副反応をっていうリスクは付きまといます。そのリスクとベネフィット、マイナスとプラスをそれぞれが考えて、打つか打たないかは決める。これルールなんです。私は打ちませんでした。
01:06:56 どうしてか事前にやばいっていう情報が入ってたのを知ってるんだろうと言われるんですけど、そんな情報があったとしたら、私に入ってくるはずないだろってことなんですよ。喋られるじゃないですか。当たり前のことですね。で、このコロナっていうのは、一般的なワクチンと言われるものは、本当に長い期間、何年も、ものによっては何10年も研究、いろんなものを進めた上で、どれぐらいのリスクがあるかってことを一定理解した上で使っていくというような代物なんですけど、この
01:07:30 頃のワクチンに関してはものすごく短い期間で開発された上で打ちまくったってことです。そこで考えられることは何かっていうと、これまで以上の副反応がある可能性も否めないわけです。誰も分からないわけ。ワクチン接種が始まる前からあれはやばいぞって言ってる人は、私はちょっとその人のことをそのまま鵜呑みにはできない。
01:07:56 だって誰も知らないでしょう。そんなもんまだ売ってないんだから。みんなにその事前の問題として、そのリスクを上回るマイナスを上回るプラスが自分にあるとするか、それを判断するってことで、私はやめておこうと思ったんです。自分で打つの。私は打っていないから、みんなも打たないでと言えないんです。
01:08:18 どうしてかったらファクトがないから?何を根拠にそんなこと言っているの?って聞かれたときに、なんとなくそんな気がするんですって言うのが一番やばいじゃないですか。自分においては大丈夫だけど、他人を巻き込むことはできないんですよ。ワクチンというものに対して否定的な方々もいらっしゃいます。
01:08:38 私も打たなかったけれども、さらに否定的な方々はどうして売っちゃダメだってことを言わなかったんだって言われるんだけど、そんなの無理ですよ。何を根拠に言うの?私は自分でこれは打たない方がいいな、自分自身には。だって、自分の体は自分が一番よく分かっているから。
01:08:58 だから打たないってことを選んだだけ。打って分かったことがありますとみんなに打ちまくって何が分かりましたか?ってことですけれども、それしかない。
01:09:12 と。何倍、他のワクチンと比べてどれぐらいの。副反応が出てるかとか、結果は蓋を開けてみたらどうでしたかってことなんですけれども。季節性インフルエンザとかですね、普段打たれてるワクチンなんかと比べると、副反応の数はやっぱり圧倒的に多いんですよ。
01:09:33 それはそうでしょうね。そういうことなんです。じゃあ元に戻って、さっき熱でこのワクチンの由来で死んだんじゃないかと呼ばれる方々もいらっしゃると。その出せよ出したはい。これはいつのやろうか。2024年1月26日の、これは第15回薬事食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会などのやつなんですね。
01:10:04 これ何を出してるかってことなんですけど、新型コロナウイルスワクチンと副反応疑い報告基準についてってことですね。で、新型コロナワクチン接種後、これはワクチンで死んだよって報告された12136件。ごめんなさいね、これね、情報が今年の1月の終わりなので、もっと数は増えている可能性もあるかもしれません。
01:10:29 これ、ワクチンで死んだんちゃうかってことが報告された数が2136。そのうち解剖現場の医者が解剖した1255件で、240件のうち、医師がワクチン接種と関連ありとしたものが56件。そういうことなんですよ。じゃあ、これ全員認められなきゃダメでしょうってことなんですよ。
01:10:55 医者がこれワクチンの死亡の疑いがあるというふうに認めた、もしくは解剖して、これワクチンだろっていうふうになったんだったら、これ全員救済されなきゃだめなんですよ。でも、そういうことがされているかといったら、やっぱりなかなか認めないってことなんです。
01:11:11 私たちが言ってたのは、打つ打たないに関してはそれぞれの判断がある。当然ですね。これまでもいろんなそういうような様々なウイルスだったりっていうものから身を守るために、患者を守るためにってことで、医療関係者だったり、いろんな人たち、介護従事者だったり、いろんな人たちがそういうワクチンで防衛してきたというものがあるから必要だと言われる方々もいらっしゃる一方で、自分のことを考えて打ちたくないという人もいる。
01:11:40 意見を分かれるところなんだけれども、少なくとも国が圧倒的に打て、打てっていうキャンペーンを張ったわけですね。マスコミとかと一緒に。結果、因果関係ははっきりしないけど、こんなに体調が悪くなったのはワクチンの影響じゃないかだったり、ワクチンの影響で死んだんじゃないかっていう時点で、私は救済をしていくべきだと。
01:12:04 だって、因果関係なんてはっきりしないってことが多いんだから。でも明らかに打つ前と打った後では生活ががらっと変わり過ぎてると言うような方々もいらっしゃるわけですよ。そう考えるんだったら、国があれだけ大宣伝をして、結果がそうなった可能性があるんだったら、疑いの段階から救済をすべきだと。
01:12:26 このことに関しては、ワクチン接種っていうものが始まる前、国会の中でそれが法制化されるっていう時から、私たちの変わらない考え方です。それを私たちの考え方としてマニフェストの中にも入れてるっていう話。そういうことです。それ以上でも以下でもない。さかのぼれば分かることです。
01:12:46 もう一つ、私たちは結構積極財政、経済の話に戻りますけれども、要はお金と経済が基本だと。経済なしに政治なんて語れないよっていうこと、いろんないいことは言って、けど、その財源について、お金についてほとんどはっきり示さないというような政治家だったり政党っての多いんですよ。
01:13:09 私たちははっきりしてるんです。財源と呼ばれるものに関して、皆さんの頭の中にはおそらく税金、私が払った税金が集められて、それをみんなで分配していきながら、いろんなところに使うっていうふうに決めてんでしょうっていう話。おそらくそういうことを考えている方々が圧倒的なんです。
01:13:27 つまり、みんなの税収以上のお金を使うものは借金、借金は悪で、その悪とされる借金は孫や子供の首を絞めることになるっていうような話。これごめんなさい、はっきり言っちゃえばデタラメなんです。デタラメなんです。簡単な話をしますね。例えばですよ、コロナがありましたよね。
01:13:55 コロナの時にはどの国も大胆にお金を作り出したんです。例えば日本だったら日本円円というお金を作ることができますね。アメリカだったらドルを作れる。
01:14:12 例えばそのような形で自国通貨を持つ国であるならば、自分の国のお金を増やせるわけですよ。少ないんだったら増やせばいい。減らせばいい。簡単に言えば、金がないんだったら刷れ。それだけの話なんです。ただし、そこには問題があるんですよ。
01:14:29 お金を作り過ぎて、お金が社会に回り過ぎたら、お金が増えすぎるってことですよ。回るお金が。そういう状態を何て言うかつったら、インフレとかそういう言い方をするんです。今、インフレっていう状態だっていうふうに言われてます。日本も海外も。海外と日本はインフレと呼ばれるの種類が、厳密に言えば色々あるんだけれども、大きく分けて違うんですよ。
01:14:59 何かと言ったら、基本的に物価高、物価が上がります、インフレになりますっていうのには2つあるってことなんです。一つ景気が良くなった、物価が上がった、賃金も上がった、それによって物価が上がっていく、賃金が上がっていくっていうようなインフレ、それは諸外国、そういう状態なんです。
01:15:23 日本はどうですかと言ったら、そうじゃない。30年不況だったんですよ。19えーと1997年、消費税5に上げた翌年から日本は景気が悪くなったんです。そこからずっとですよ。これだけ長きににわたってて、不況が続く国に。日本だけなんです。30年近く不況がある中でコロナも来たんです。
01:15:48 物価高にまでなってるんです。ここでこの物価高になった理由は何ですかということなんですけど、輸入品が上がっちゃってるんですよ。エネルギーと食品、これで大打撃。つまり何かと言ったら重要。景気が良くなって物価が上がり、賃金が上がるみたいな好循環ではなくて、景気が悪い中で輸入物価、輸入インフレだけが進んだ国が日本なんですよ。
01:16:18 はっきり言っちゃえば。
01:16:21 輸入品が上がれば、当然国内でいろいろ物を作る、加工するっていう時にも値段上がっちゃいますよね。そういうことでコストプッシュインフレの価格は上がったとしても、上がった部分はコストなんだ、だから利益が増えたわけじゃないんだという状態のインフレ状態なんです。
01:16:40 そういうことで、そういう状態の時には何をしなきゃいけないですかってことなんですけど、ここでこのインフレ政策を取るっていうことに考えたんなら、この物価高という部分に対してやらなきゃいけないことは、輸入品に対して外から入ってくるものに対して上がっている物価を、皆さんの生活を苦しまないようにするためには、事実上物価を下げるような効果を持つものを打たなきゃだめなんですよ。
01:17:07 それって何か減税なんですよ。それって何かといったら、給付なんですよ。お金の給付。だから今、エネルギー、例えばですけど、電気とかガスとかっていうのも、これ補助をやめるみたいな話やってるんでしょう。払わなきゃダメなんですよね。これまで国がいくつかやってきたことに関して、これもうそこはもうやめにしますという話になっていて、じゃあ皆さんまだコスト上がるんですよ。
01:17:32 24年度で3万円ぐらい下がるんですよ。今までちょっと手加減してもらっていた電気代、ガス代っていう部分に対して、そのまま上がっちゃうことになるから、プラス3万円ぐらいのことになっちゃうんですよ。それで生活が楽になる人いるってことです。そんなことやっちゃダメなんです。
01:17:48 じゃあどうしますか?って考えた時に、じゃあ例えば今言ったような消費税を例えば0にするでもいいよ、私たち廃止だけど、消費税を廃止することによっていくらお金が必要になるかって、26兆円程度ですよ。26兆円のお金って何かと言ったら、皆さん20万円給付2回するのと同じぐらいの意味があるんですよ。
01:18:09 一回の10万円給付が13兆円だから消費税を止めますっていうのは、皆さんに対して20万円を給付しているのとおんなじ意味があるんですね。26兆円。じゃあこれを何で賄いますかつったら、当然通貨発行、いわゆるこれは国債発行みたいな話ですよ。じゃあどうなるんだって話なんですけど、当然皆さんに対して現金給付しているのと同じ効果があるわけだから、当然景気は上がりますよってことです。
01:18:38 景気が上がれば税収も上がるって当たり前の話なんですね。年間20万円近く、皆さんに自由になる、使えるお金が増えるような状態と同じになったら、今電気代が上がってる部分だったり、いろんなコストが上がってる部分は相殺されませんか?って、そういう話なんですよ。
01:18:59 景気が良くなって、物価が上がってっていうところに自分はついていけてなくて困ってますっていう状態じゃないですよ。強制的に外から入ってくるものは高くなっちゃってて、全体的に物価が上がってるっていう時には、太刀打ちさせるためには国がそういう政策を打つしかないんですね。
01:19:16 その時に当然通貨発行しなきゃダメです2って言ってたのは2019年の話です。今とは全然状況が違います。だから今2%なんて、もうそんなもの言ってる話じゃないんです。関係のない話、経済は生き物だから、その状況状況で当然そのやり方を変えていかなきゃいけない。
01:19:37 やることは一緒。上がった物価に対して下げるような効果を持つ時には、打たなきゃいけない時には通貨発行。それは国のお金でやるにって言ったのは2019年で、コロナも来る前の私たちの政策。その状況であるならば2を上限にしていく目標にしていくってのは間違ってない。
01:19:58 政府もそうだった。当然のこと。今はその目標でやっちゃったらお金出せなくなるからやっちゃダメなんですよ。さらに上げてもいいんです。そこはずっとそれが続くわけじゃないんだから。変動していくものなんだからってこと。経済は生き物だから、状況によってはそれは変えていかなくちゃいけないっていう話です。
01:20:17 ごめんなさい、ずっとやり取りできないんですよ。あのね、1問お願いしますというとこで2問言っちゃって。2問目も本当はもっと詳しく話したいところなんだけど、他の人にマイク回せないんでいいですか?すいません。じゃあ次の方どうぞ。そちらのこの列右側のブロックのそちらの手を上げて言ってください。
01:20:40 女性の方。
01:20:48 太郎さんお忙しい中えーと時までおいでくださってありがとうございます。こないだもありましたけれども、北朝鮮からのミサイルが発射されるたびに全国瞬時アラートが鳴り響いて、で、NHKは延々とそれをずっと流しますし、また台湾有事は日本有事だということで、中国から攻められたらどうするんだということで、国民の危機を煽ってですね、戦争に向かうように仕向けられているように思うんですけれども、それで有事があった時のために憲法を改正して緊急事態条項が必要だっていうふうに、自公政権、維新の会も国民
01:21:32 民主党もですか、言っているんだと思うんですけども。なぜそんなに戦争がしたいのか本当に不思議なんですけれども、それに関して太郎さんの意見をお願いします。
01:21:49 ありがとうございます。北朝鮮からミサイルが飛んでくるぞとか、何かこうなアラートですか、何かもう全然関係ないところまで。アラートが聞こえると非常に恐怖を煽られるってことなんですけど、あれ飛んでくるってことをいきなり分かったわけじゃないですからね。事前にちゃんと通告されてるんですよ。
01:22:13 衛星を飛ばすってこと。衛星を飛ばすっていう通告をしているのに、ミサイルが飛んでくるっていう風に国民にアラートを鳴らして知らせるっていうのは、ちょっとこれやり過ぎな部分があるんですね。もちろんこれがミサイルであったとしても、衛星であったとしても、国連の取り決め、取り決めの中ではこれ違反になっちゃうから、違反をやっているってことには変わらないんですよ。
01:22:38 どちらにしても。だとするならば、正しい言い方でちゃんと批判をしなきゃダメなんですよね。しかも、事前に通告されてるものに関して、まるで北朝鮮がまたあいつらミサイル飛ばしてきてみたいな話にするっていうのは、ちょっと何かしら過剰な部分というか、何かしら演出したい意図があるっていうふうに思った方がいいですね。
01:22:59 んで、台湾っていう部分に関しても、ここに関してもう台湾有事がすぐそこまで来ている。台湾有事っていうのはもう日本の有事だから、台湾のために日本がしっかりと戦わなきゃいけないっていうような姿勢を示すってことなんですけど、でも台湾国民の多くが中国に対して敵対をしてる状態じゃないですよ。
01:23:22 うまいことやっていきたいっていうスタンスなわけですね。それを考えた時に、えらい煽りばかり入れてくるっていう状況は何なのかってことを考えなきゃいけないってことです。これっていうのは他の地域でも見られることなんですよ。例えばだけど、ウクライナとロシアの話、日本からどれだけ離れてますか?
01:23:38 って、むちゃくちゃ離れてますよ。遠く離れたヨーロッパの案件に対して、どうしてこの極東のっていうか、どうしてこの日本という国がわざわざNATO側と手を組んで、ロシアの戦略的敗北っていうところにまで合意していくのかってことなんですよ。おかしいでしょ。ヨーロッパの出来事に関して、どうしてアジアの者たちがわざわざ爪伸ばしてそんなことにまで関わろうとするのってことなんです。
01:24:10 おかしいと思わなきゃダメなんですよ。そういうような力による現状変更は許されないみたいなことだけど、今までウクライナの問題がある前にも力による現状変更なんていっぱいありましたけど、そのたびに日本政府コミットしてましたっけ?ってことなんです。
01:24:28 騙されちゃいけないってことなんです。これ何かと言ったら、このウクライナの戦争において、もちろんロシアが侵攻侵略をしたってことに関しては、それはやめとけよ。それをやらない方がいいってことは、日本として言わなきゃダメなんです。それをやっちゃダメだって、もうやめようって。
01:24:42 戦争を終わりにしようっていう立場を貫けなきゃダメ。一方で、目の前にロシアがあるわけだから、日本の安全保障を考えた場合に、日本が敵国になるような、ロシアと対立するような関係性を築いちゃダメなのに、NATOと手を組み、そしてどちらかというと広島にまで呼んでどっちかって言ったらこれからのウクライナはどうするかっていうのは、会議まで開かれるような状態ですよ。
01:25:08 ここには裏があると思わなきゃいけない。その裏は何なのかと言ったら、当然これアメリカがやりたいことに対して日本が補佐して支援し続けてるということなんですよ。今のウクライナを見たときに、アメリカはどんな状況にあるかといったら、金儲けのためになってるんですよ。
01:25:24 武器送り続けてるんです。自国の兵士を送らずに武器だけを送り続けてる。軍事兵器ですよ。
01:25:34 イスラエルだって一緒でしょう。今、例えばパレスチナの話、パレスチナに関しても、これアメリカは戦争をやめろって言わないんですよ。イスラエルに対して戦争じゃない、虐殺をやめろって言わないんです。ウクライナ、ロシアに関しても、もうそろそろ戦争を終わらせようっていうことをアメリカからは言わないんです。パレスチナの虐殺されてる状態に対しても、もうやめろってことはアメリカからは言わないんです。
01:25:58 イスラエルに対して金や武器っていう部分でこれを供給しているわけですよね。これまでもずっとアメリカがイスラエルに対して何だ、ウクライナに対しても、これは武器を送り続けてるってことをずっとやり続けてる。これ商売なんですよ。ビジネスなんですよ。これって。戦争というのは何かの正義を争うとか、そんな話じゃないんですよ。
01:26:23 金儲けの手段なんですよ。特にアメリカなんかはもう300年近くの戦争をしまくってる国ですから、ずっとどうしてかって、国のど真ん中っていうのが戦争だから。武器が基幹産業だから、戦争が基幹産業だから、嘘をついてでも戦争を始める国ですから、大量破壊兵器がなかったって言われるような国に対してもあるってことで戦争を始めるわけですね。
01:26:50 根絶やしに根絶やし近くからまるで根絶やしのような状況にした上で蓋を開けてみて、大量破壊兵器がなかったです。それに対して、それに関わったイギリスだったり世界各国はあの戦争は間違いだったってことを言ってるんですよ。間違いだったって言われたって、亡くなった命を取り戻せませんからね。
01:27:09 そこから生まれたものな何ですかって復讐を誓ったISでしょ。火種がないことによって自分たちが干からびるから、常に火種を作っていくんですよ。それがアメリカの商売の展開の仕方。オフショアバランシング遠くに居ながらにして遠くに武器を送ったりとかしながら、自分たちが傷つかずに、それで儲かり続けるってことをやってる。
01:27:30 第2ラウンドどこですか?って言ったら、やっぱり日本になるんですよ。目の前に。中国、中国とアメリカのこの今の摩擦、緊張の中で最悪一歩踏み込むってことになったとしても、最前線にいるのは日本。だからいろんなところで煽りを入れていきながら前に進んでいるんですね。
01:27:48 だから43兆円もの軍事費の拡大をするってことを決めたわけですよ。去年の今頃っていうか、去年の国会で43兆円の中身、ほとんど決まってないんですよ。細かくアメリカの武器買うってことが決まってて、日本国内でも武器製造していくってことが決まってる。
01:28:08 より遠くに飛ぶミサイルを作るってことも決まってる。今だったら100キロぐらいしか飛ばないんだったらすいません、出してもらえますか?今だったらこれぐらいなんですって人に式っていうやつで、百数十キロしか飛ばないミサイル。これをさらに飛ぶミサイルにしたいってことで、1000キロぐらいの距離まで飛ぶように。
01:28:29 その先は2000から3000キロ飛ぶようなミサイルを作りたいという思惑があるって。でもこれをやっちゃったらヤバいんすよ。どうしてかと言ったら、その射程内にある国々はやばいやばいってことになるわけですよね。一番これやっちゃいけない理由っていうのは、やっぱりここにつながるんだろうってことです。
01:28:51 敵国条項っていうやつがあるんですよ。国連の憲法、国連っていう組織の憲法みたいなもの。その中で昔、太平洋戦争以降勝った国々は、これは戦勝国によって作られたのが国連ですよね。負けた国々は敵国とされたわけです。日本とかドイツとかいろんな国々は7か国ぐらい。
01:29:17 それはまだ亡くなってないんだっていう話なんです。9敵国条項。どういうことかって簡単に言ったら、第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
01:29:39 日本が妙な動きをした時には、あれは侵略するつもりちゃうか、その兆候じゃないかっていうふうに相手側が受け取ったら日本を攻撃するのOKになってるんですよ。そういうルールなんですよ。国際法違反にならないんですよ、日本は。これはもう力がなくなってるって言うんですよ。
01:29:59 もうこの条文なんて意味ないんだって言うんですけど、そんなことないんです。これ削除しなきゃダメなんです。こんなも意味ないよねってことを国連の中で求めたことがあるんですけど、これはもう昔とはまた同じようなこととは言えないから、先々これは削除していこうかってことは、国連の中でなんとなく話し合い、話し合われた部分がある。
01:30:20 決議された部分もあるのは確か。ただし、これは削除しなきゃダメだねっていう確認をしてるんです。削除しなければ。この条文が残ってる限りは日本側は変な動きした時にはやられちゃうんですよ。でもこれは削除できていないんです。
01:30:37 ほったらかしてるんですよ。日本政府でこれを削除するためには何が必要かってことなんですけど。このように常任理事国、国連の中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカっていう国々がOKしないと前に進まないんですよ。今のこの43兆円の軍拡に対して、2000キロ、3000キロっていうミサイル作っていくぞと言ってるような日本に対して、これ敵国条項を削除しましょうかって言うかってことですよ。
01:31:04 言うわけないやんってことは非常にやばい。爆弾を抱えたまま今軍拡に走ろうとしてるっていうのは自殺行為なんですよ。どうして言わないの?テレビ新聞っていう話なません?テレビ新聞言うわけないよなって。どうしてかって?だって43兆円はこの先さらにお金がそういった武器関連企業だったり、様々なところに流れていくっていう、いわばこの軍拡によっての、ある意味で儲けることができるんですよね。
01:31:39 スポンサーたちがより儲かるってことは、様々広告だったりいろんなものも出してもらえる可能性もあるわけだし。って。
01:31:50 話戻ると、何かって言ったらかなりヤバい状況にあるってことですね。この外務省は隠そうとするんですよ。答えたくないんです。これはもうこれは死文化しています、死文化してますって言うんです。これは。だから条文残ってても、これはもう意味がないものだから、何のそんな心配もいりませんってことを言うんです。
01:32:13 でも、違うんですよ。その決議された中、国連で決議された中には削除するっていうところまでが確認されてるんです。だから削除しなきゃだめなんですよ。これは削除しないと無効にはならないんですよ。でも、削除するためには、先程の常任理事国のOKが要るって。
01:32:33 もらえるわけないだろって。こんないものを抱えたまま、今みたいなイケイケの状況でアメリカの尻馬に乗るってことをやってたら本当に自爆ですよ。かなりやばい。ギリギリすれすれのところをこれから行くんだろうなって思うとぞっとします。憲法改正の話ですけれども、当然そのような形で憲法改正、一番やりたいことは何かと言ったら、これ緊急事態条項がやりたいと。
01:32:58 緊急事態条項って何なんですか。今の憲法にはないものだよ。で、今から緊急事態ですと総理が宣言するだけで緊急事態になっちゃう。緊急事態になったら何ができますかってことだけど、ルールを全部内閣だけで作れる。金のことも全部内閣だけで決められる。
01:33:18 全国の自治体に対して、自分の下部組織として扱える。例えば、これからやろうとしていることを自民、維新、国民民主がやろうとしていることは何かと言ったら、議員任期を延長できる。衆議院解散しましたとか任期いっぱいですって言った時に、それを延長できるんですよ。
01:33:38 なぜならば、今、緊急事態だからってむちゃくちゃですね。永遠の国会議員というのが誕生しちゃうってことですね。むちゃくちゃですよ。そのために、今の憲法の中では、参議院、参議院は36年の任期なんですけどね。3年ごとに選挙するんですよ。だから参議院に200人近くいて、半分ずつの選挙なんです、3年ごとに。
01:34:05 だから衆議院が解散していて、参議院の選挙と衆参同時になったとしても、残り半分の参議院議員はバッジをつけたままでい続けているわけだから、緊急時はこの残った人たちに国がやるべきことを内閣と一緒にやってもらおうというのが参議院の緊急集会ってものなんです。
01:34:27 どうしてそういうルールになったかと言ったら、このままいったらたぶんやばいやつ出てきおるでって。緊急事態やってことで、何かしら憲法をいじったりとか、そういう多分無法者が現れるから、そういう緊急事態に備えて、緊急集会と言って、参議院の半分だけで1時を回して、緊急事態が解けた後にちゃんとフルサイズで国政に戻れるような状態にしていこうっていうルールにしているんですよ。
01:34:57 だからすごい昔の人って、今みたいな自民党とか維新とか国民民主みたいな恥知らずが現れてくるって。っていうのをわかっているわけですね。すごいですね。先回り、先回り。これって政治ですよね。何が言いたいかってことですけれども、憲法に関しては国民投票ってものがあるわけで、最終的には国民側がこれは何とかするってことはできる可能性はあると思うんですけど、もちろん今の軍拡っていうところに対しては、かなりこれはやばいところに足を踏み込んでいるところが逆に向いちゃっているっていう状況を多くの国民
01:35:33 が意識できるような状況にしていかなきゃダメだなっていうふうに思っています。済みません、ちょっと答えが長くなっちゃってありがとうございます。あのね、皆さんね、ごめんなさいね、時間がもうなくなってしまって、なくなったといっても、私はしゃべりたいんだったから、どれぐらいします?
01:35:46 一回当たった人以外ですね。まだしゃべってないって方でしゃべりたいんだったから、どれぐらいいらっしゃいます?ちょっと後に私の6人ですか。じゃ、1度降ろしてください。今日はかなりシビアな、これからスケジュールなんですね。今からそれを考えると、えっと、10秒10秒で質問できるという人に限定したいでごめんなさい。
01:36:19 質問は10秒だけど、答えるのがかなり時間がかかるなっていうのはなかなか難しくなっちゃうんですよ。
01:36:26 うん、大丈夫、行けますかね。できれば1問1答っていう形で、私の答えも短くできるような、何かしら質問の投げかけたと非常に運営上助かるというお願いです。すいません。じゃあもう一度10秒でも私はしゃべりたいという方、手を挙げてもらっていいですか?はい、ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。
01:36:50 じゃあえと前から笑顔が順番に。
01:36:56 発生します。日本を良くするために一番国民一人一人にしてほしいことを一つ教えてください。
01:37:05 ありがとうございます。横に広げるってことです。なかなか難しいですよね。政治のことを横に広げるって。政治の話をするっていうだけでも難しいのに、政治のことを人に共有するっていうのもさらにハードル上がっちゃうわけですね。だから、自分がどうしても伝えたいこのテーマということをゴリ押しで伝えると、失敗する可能性が高いんです。
01:37:26 昔の私、どうしても原発の話をしたいという気持ちで、この人ちょっと今から5分ぐらいだったら時間ありそうだなって人にゴリゴリに5分間原発のことを話し続けると言って、えーいうことをやり続けてきたんですね。最初の頃はもう完全に私自身がメルトダウンしてたという状態。
01:37:48 そんな状態があった。だから、できれば相手側が政治の話であったら、こんなことだったら聞いてくれるんじゃないか、その人だったら聞きやすいんじゃないかっていうテーマっていうところに寄っていくということで、コミュニケーションをしていくってことを一人一人にやっていくということをやっていければ、結構話は早いんじゃないかなって私は思ってます。
01:38:09 相手次の方どうぞ。
01:38:14 太郎さんは何のために生きてますか。
01:38:18 何のために生きているか。生きるために生きています。もう今の自分を何のために生きているかといったら、何のため?
01:38:29 なかなか奥の深い質問ですね。世の中を変えるためというか、ある意味でもう自分の中のこれはもうテーマが一番大きな生きている理由というか、世の中変えずに死ねるかという思いになっちゃってるんですね。そうは言いながらも、自分一人の力で変えられるものじゃなくて、だからこそみんなと一緒にやれば確実に変えられるルールになっているルールになってるから、決して無理なことではないんだけれどもというような、ある意味で非常に難しいゲームに取り組んでいるということですね。
01:39:06 自分一人の力ではどうにもならないんだけど、自分の思いとしては変えずに死ねるかと思って生きていると、何のために生きてますか?そうですね。このゲームをクリアするために生きてます。すみません。ゲームって言うと軽く聞こえるかもしれないけど、でもそうではないです。
01:39:26 ありがとうございます。壮大なゲームです。
01:39:31 最近サーフィンを始めたんですけど、サーフィン上達するコツとかあれば教えてほしいなと思って。
01:39:36 いやぁ楽しいですよね。あの波乗りって何が楽しいかといったら、今日始めた人も。生で始めて3年ぐらいの人も、むちゃくちゃ上手いプロみたいな人も、同じ海の中に入って楽しかったっていう共通の話ができるスポーツなんですよ。キャリアとかそういうもの一切関係なくして。
01:40:02 多分始めたばかりの人は波に乗って真っ直ぐにしか行けないんですよね。でも、それがものすごく楽しいんですよ。友達に言いますと、均等に乗っているような気分だったって言ってました。ちょっと上手くなっていくと、真っ直ぐに行ってたものが横に滑れるようになってくるんですね。
01:40:18 波って順番にバッとブレイクしていくから、波って後から来て真っ直ぐにザーッって乗っていくイメージがあるんですけど、違うんですよね。波ってどっちかに崩れるわけですよ。右側か左側か。だからどっちかと言ったら横に滑っていくイメージなんですよね。
01:40:34 中ぐらいになっていくと、それぐらいのことができるようになって、もっと上手い人になると、ここにいろんな技を入れていくみたいな。バチーンって当てこんだりとか、人によってはほとんど戻ってきたりとか、曲芸みたいなことで、今言ったそれぞれのレベルの違う人たちが、いや、今日の波良かったねって、そうだねって話ができちゃうんですよね。
01:40:55 そういうスポーツです。どうやったら上手くなるかってことですけど。いや、これなかなか上手くならないんですよ。特に私みたいにおっさんになってから30超えてから私始めたんで、もっと子供の頃からやってれば自転車乗るようにやれたかもしれないんだけど。だからそこがまた面白いかもしれませんね。
01:41:15 なのでどうやったら上手くなるかって言ったら、やっぱり入った方だけ上手くなりそうですね。多分ね。なのでお近くですか?お相撲は。
01:41:26 今日かながわから来。
01:41:27 ました。そうなんですかは、なるほど、ここが近くだと羨ましいなって言いたかったんですけど、神奈川の方だったらなかなかうねりが入りづらいというか、湾になってるような湘南だったりとかっていう状況もあるかもしれませんけど、サーファーにしか分からないって言うか、あの感覚って言うかね、またどっかの海で会えたらいいなと思います。
01:41:48 ありがとうございます。次の方。
01:41:51 どうぞ。憲法25条を無視する政党や国会議員がいると考えて最悪だと思っています。代表はどのように考えていますか?
01:42:04 とうございます。憲法25条って生存権と呼ばれるものなんですね。くれるとですね、何かと言ったら、どんな状況になっても人間らしい暮らしを生きられるという皆さんには約束がされてるんです。憲法って皆さんご存知の通り、権力者が守るべきルールなんですね。
01:42:24 この国の最高法規すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これだけ見たら最低限度ぎりぎり生きていけるようにってことかって思っちゃうんだけど、そうじゃない。どうしてかと言ったら、健康でなきゃいけないから。ギリギリの暮らしでは健康でいられません。
01:42:44 食べ物にも気を使えないし、やっぱり健康に気を使えるだけの質の高い食べ物を取れるような健康で文化的映画に触れたり、小説に触れたり、様々なものに触れられるっていう文化的な、そういうような生活ができるようなものじゃないと駄目だ。だから、健康であり文化的なものに触れられるような最低限度の生活とたらぼちぼちいい生活ができなきゃ駄目なんですよ。
01:43:13 それを提供するのが提供って言うか、それぐらいの生活を送れるような国づくりっていうものをしていかなきゃ駄目だっていうことの話なんですけど、残念ながら先ほどから見ていただいている通り、この国には非常に貧困の方々が多い、拡大させてしまってる。
01:43:27 これは政治の責任です。ルールを作っているのは国で、そのルールをもとに人々の暮らしが壊されていったと。そのことを分かっているのか、分かっていないのか知りませんけれども、今ある憲法さえも守ってないやつらが憲法を変えたいですって寝言を寝てから言ってもらっていいですかっていう、はっきりそう思うんですよ。
01:43:51 この国から貧困っていうものが無くなったりとか、そういう状況がしっかりと担保されてから、実は憲法を変えたいんですけど、どうやったらどういうことをっていう風に話を聞こうかなとは思うんですけど、本当に酷い状況がより拡大していくっていうような状況において、憲法を改正するべきだみたいな問題は憲法にあるという憲法安定じゃない、問題はあなたの中にあるんだっていう風に思いますね。
01:44:15 私は逆に言ったらそういう者たちで。でもね、はっきり言っちゃえば、そういう者たち、憲法25条のことなんてもう頭の中にもなくて、弱肉強食だろぐらいに考えてるような国会議員いっぱいいると思うんですけど、そういうやつらをどう思いますかって言われたとしても、そういう考えを持った者を選ぶ人間がいるってことが問題だというふうに思うんですね。
01:44:39 その人はいくら自分で望んだとしても、国会議員にはなれないから、それを選ぶ者たちがいるということが最大の問題であろうと。であるならば、やはり一人一人の考え方であったりとか、社会のあり方であったりとか、いろんなものが今本当に貧しい状態になっていっているんだなということを危惧するというところだと思います。
01:45:01 すいません。
01:45:08 いいですか。
01:45:10 えーと戸市民の憂いは支持者です。精神障害2級のです。うつ病などの精神障害は心の病気と言われがちですが、実は脳の病気です。働けない状態の精神障害者に対して生きててもいいよという太郎さんのメッセージをお願いします。
01:45:30 生きてていいに決まっているんですよ。生きててくれないと困るで絶望を感じる社会ではあると思います。いろんなことに。でもそれっていうのはやっぱり本当は数々のやってはいけないこと。先ほどご紹介したようなこの国のルール、法律よりもさらに強いルール、この国の最高法規ルールの王様。
01:45:57 そこから考えるならば、今この数10年行われてる国内の様々な施策は、逆に言ったら憲法違反状態のものがいっぱいあるんですよ。逆に言ったら、一部の者たちだけが美味しいという思いをするような社会を作っちゃったってことですね。そんな中で、より。
01:46:19 なんというか、生きてるのも嫌になるような空気が広がってるっていうのは当然のことだと思うんですよ。
01:46:27 生きてていいのかってことを自分自身に問うてしまう。いや、当然人間だから問う時があるんですよ。生きてて因果なのか、自分がこんなことやってていいのかなとか普通にみんな思うことはあると思うんですけど、それを例えば今うつであったりとか、精神障害であったりっていうのは、心の病気って言われるけれども、脳の影響なんだ。
01:46:48 私もそう思うんですよ。だからこそ、1度その状態、脳の脳に影響を受けたものがやっぱり安定していくっていうのには時間もかかるし、やっぱりそれはずっと付き合っていくってことが必要だと思うんですね。でもまさにもう今この社会において病むっていうのは生きてる上で当たり前のことになっちゃってるんですよ。
01:47:09 どっちかって言ったら、国会の中なんて本当に大変な人ばっかりですよ。はっきり言っちゃったらね。
01:47:19 ある意味で、社会がこれだけ疲弊した上で、弱肉強食で格差を広げた上で、どれだけお前が役に立ってるんだというものを物差しにしながら、人間の価値っていうものを決めていくのが当たり前の社会にされちゃったら、それは壊れるわって話ですね。
01:47:37 逆に言えば、政治によって生み出された被害であると。被害者であると逆に言ったら、ここをやっぱり救済したりとか、まともな社会に変えていくのが政治の役割なので、やっぱりこれだけ生きづらい社会というものが実現できたということであるならば、その逆も実現できると。
01:47:55 これは紛れもない本当のことですよ。だって、ルールを決めるのが政治だから。10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が獅子狂ってるでしょ?そんな社会。それが日本。そんな社会を作ったのも政治なんだったら、その逆を作れるのも政治。そんな最悪の社会を作ってきて、もう私お腹いっぱいなんですよ。
01:48:19 もうそれ以上これを深めたくない。だからもう舵を変えようと。その舵を変えて、違う社会を作っていくためには生きていていいのかとか、死にたいとか思ってる人たちはやっぱり生きていてほしいし、その力がなきゃ変えられない。だから、おそらくそう感じてくださっている方だと思うんですね。
01:48:38 やっていきましょうよ、一緒にありがとうございます。拍手。
01:48:48 国会中継とか見るんですけど、太郎さんの隣に裏金のせいこうさんとか座ってるのを見てて腹立つんですけど、山本さんは隣に座ってて、どういう気持ちか感情をお持ちでしょうか?
01:49:02 あのね、感情はないんですよ。どっちかっていうと。もちろんそういうようなことがあった人だっていうのはわかるんですけど、自分が初めて国会議員になった時、2013年、その時には内閣委員会というところに入ってたんですね。そこを正光さんメンバーだったんですよ。
01:49:20 他にもいろんなメンバーの方々がいらっしゃって。だから初めて入った委員会の先輩方だったってことですね。そういう延長線上の中で、非常に人当たりのいい人なんですよ。自民党の国会議員って、社会性がないように一瞬思えるでしょう。なんかあんなことをとんでもない裏金作ったりとか、千葉の逆なんですよ。
01:49:38 むちゃくちゃ社会性高いんです。人たらしなんです。あったらすごくいい人だなとか、感じいいなとか、応援したくなるなみたいな、そういう力を持った人が多いんですね。なので逆に言ったら、そういう方々の中でそういう裏金を作ってたとか、いろんな不祥事を起こしたって人がいたとしても、その人に対する個人的感情は何もないんです。
01:50:01 だってそんなもの持ったって何も意味ないですから。だってその人を選んでるの誰ですか?ってことです。その人が国会議員でい続ける。どの人が国会議員で居続けるっていうことに関して、それを決めるのも、国会議員にするのもしないのも、それぞれの選挙区の有権者の力なんですよね。
01:50:22 うん、そんな感じですかね。個人的に何か危害を加えられたんだったら、何かしらの感情を持つかもしれませんけれども、直接的にはそういう危害が加えられてないので、何かしらそういう不祥事があったとしても、何かしらその人に対する何か特別な感情が生まれるってことじゃないです。
01:50:39 あの人じゃないですけど、別の人とかでそういう問題ある人が横に座ってるっていう時があって、寝てる時ありますからね。しかもいびきかいてる時がありますね。私はあの人がいびきかいてたみたいな嫌らしいことは言わないんですよ。
01:50:53 お疲れなんだなっていうふうに思うんですね。そんな程度です。
01:51:05 さん、去年ありがとうございます。えーと戸に来てくださいって言ってくれて、どうもありがとうございます。ぜひ。
01:51:19 ちょっとこっちが気持ち悪いけど、ぜひぜひなんでした。
01:51:25 今の政治を変えてもらえれば助かります。
01:51:29 ありがとうございます。そうなんですよね。以前青森でおそらくデモをやったり、おしゃべり会をやった時に来てくださって、えーと戸の方も来てっていうリクエスト出してくれたと思うんです。もともとえーと戸っていう地域に関しては、政治家になる前から非常に惹かれる部分があったというか、自分の趣味の上でですね、やはり政治的な意味でもそういうお話があったりとかしながら、いろんな理由があって今回は来たという部分なんですけど。
01:52:00 ありがとうございます。また行っても青森も広いですから、この先も青森、いろんな場所には足を運びたいと思ってます。世の中は変えられないんじゃなくて、変えられないと思わされてるだけだっていう、これが事実なんですよ。みんなが世の中を変えられるんだっていう事実を知ってた上で、それを動いた時に変わるってことまで全員が理解してたら、世の中はちょっと変わってるんですよ。
01:52:26 まさか変わるはずないわとかね。自分がやったってそんなもの何も変わんないだろっていうようなことをずっと刷り込まれ続けてるんですよ。自分はダメだとか、まあ私自身もそうなんですよ。自己肯定感高そうに見えるでしょう。人前でこんな喋っててどうですか?
01:52:43 どうですか?みたいなこと言ってこうなんですみたいなこと言うやつだから、よっぽど自己肯定感の高いやつに見えるんだけど、そうじゃないんですよ。むっちゃ自己肯定感が低いんです。自分への評価がむちゃくちゃ低いんです。これ、昔から役者の仕事をしてて、褒められたり賞をもらったりとかすることもあるんですけど、いやいやいやいやっていつも思うんですよ。
01:53:03 行けない、行けない、こんなものに騙されちゃって、でも行って仕事だったり、そういうものっていうのは評価されたり、いろいろなことをもらった時に、それを自分の中で受け止めて、ちょっとくらい勘違いする部分がないとさらに伸びるってことがなかったりすることもあるんですよね。
01:53:19 仕事によるかもしれないけど、でも勘違いすることによってそこで終わるなと思うから、いつも自分でこうシャットダウンする癖がついているんですよ。話戻ると何かってことなんですけど、どこまで戻ればいいかという問題もあるんですけど、済みませんね。
01:53:36 とにかく日本社会のこれは結構多くの人たちが経験していることなんじゃないかなと思うんです。一人の一人の力を伸ばしていくとか、自己肯定感を高く持ててみたいなような状況の教育を皆さん受けてました。どうですかね、自分自身もダメだし、お前ら世代はダメだみたいなことも言われてましたよ。
01:54:01 お前らの世代は最悪だみたいなことも言われるし、何かそういうようなどっちかと言ったらもうダメの烙印から始まるみたいなことの結構ちっちゃい時からの応酬の中でっていうか、そういう空気の中で生きてきているから、まさか自分が世の中を変えられるっていうような主体だとは思え思えないわけですよね。
01:54:21 結構そういう人もいるんじゃないかなって思うと、やっぱりもう一回思い出してもらう力持ってんだよっていう。実は力あることを皆忘れちゃっているだけなんだっていう。そういうルールになっているんだ。50しか選挙いってなくて、50%とか、全有権者の2割しか手に入れてない。
01:54:44 自民党があそこまでの帝国を築いているんですよ。すごくないですか?全有権者の2割手に入れれば、あそこまでの帝国を手に入れ、そして権力を手に入れた上で、ここまでの乱暴狼藉を働きまくるんですよ。もうこんなのたくさんですよ。だったらじゃあ5割、これまでも諦めきっていたというか、もう政治とは距離を置きたいと思ってた人たちのうち、一部でも力が加わるだけで、これ大きくゲームチェンジしていけるんですよね。
01:55:15 これに取り組んだ上で、世の中変えられないっていうことが本当に自分の中で確定するんだったら、これやらないです。だってやったって無駄でしょう。変わらないんだったら、やったって意味がない。私にも私の人生があるから、そんな時間の無駄を過ごしたくない。
01:55:32 どうして私がやっているかと言ったら、これは変えられるからなんですよ。変えられなくなった時はもう辞めるかもしれない。それは先に言っておきます。でも、私がやってるってことは、変えられることだって思ってほしいんですよ。そこまでもうこの船は沈む。
01:55:48 だから私も一緒に沈もうと思いますとは思わないんです。ごめんなさいね、ヤバいぞ、沈むぞっていう時には、やっぱりいかに脱出するかってことを考えなきゃいけないと思うんです。その危険からみんなを守るためにどうしたらいいかってに行くとしなきゃいけないと思うんですけど、今の状況だったら、この選挙制度があるうちはまだ変えられるんですよね。
01:56:08 このチャンス乗るしかないなっていう気持ちで、自分の中で全力でやってます。なので、むちゃくちゃしんどい仕事ではあるんですね。やりがいはあるけど。だって、例えばですけど、朝起きた時、新幹線に乗って、そこから例えばデモをやって、そこからおしゃべり会をやって、その後ポスター貼り行って、最終の電車で次の土地まで行って、向こうが着くの12時みたいな。
01:56:33 で、その次の日にまた朝からポスター貼りみたいなとこで回っていきながらみたいな。そしてまたでもやって、その後におしゃべり会やって、みたいな。その合間には質問づくりをしていて、その次の週の月曜日からまた国会が始まるみたいな。それやれる理由は何ですか?
01:56:48 と言ったら。これやらんとどうにもならへんというか。これやった先には変えられる可能性あるからやってるんですよ。じゃないとやれない。やれない。こんなことやってやりましょうよ、こんな嫌な世界とさっさとおさらばしたい。そのためには政治で社会を変えていくしかないと思っています。
01:57:08 どうか、どうか、皆さんも一緒にですね、この先さらに今よりもマシな面白い社会をつくるために力を合わせていきたいと思いますので、どうかれいわ新選組にご注目とお力添えいただけたらと思います。本当にありがとうございます。ございます。拍手。
01:57:30 過ぎませんね。脳が疲弊してくると、喋ってることがあんまり安定しなくなったりとか、あっち行ったりこっち行ったりすることもあるんですけれども、ちょっとインフォメーションさせていただきたいんです。インフォメーションが終わった後に、できればお帰りの際にですね、山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただける方がいらっしゃったら帰っていただきたいと思います。
01:57:47 その前にインフォメーションポスターがございます。ポスターです。あなたのおうちにぜひ貼っていただけないですか?友達のおうちでも結構です。友達のお店でも歓迎します。場所はどこでもOK。その壁の持ち主がOKだと言ってくれたところであるならば貼ってください。
01:58:04 マンション、アパートなどにお住まいの方、2階であろうと5階であろうと、10階であろうと、窓の内側から外側に向けて貼れば、外の壁に貼っているのと同じ効果がございます。種類は2種類です。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないって書いてあります。
01:58:23 バカに任せるわけないだろう。そういうことじゃないですよ。賢い人はね。変わらないに決まってる。だったら今を守るっていうふうに考えちゃいがちなんですけど、そうじゃないんですよ。もうフルスイングで空気は読めるんだけど、読まないことにしたと。そういうような振り切れた感じで変えていくっていう覚悟を持った人にしか変えられないだろうっていう意味でございます。
01:58:45 もう1枚の方はですね、世界に絶望している。だったら変えよう、令和と一緒にこの2枚でございます。もうすでに自分の家の壁には自民党、公明党、そのポスターを貼っているんだとかですね、心配はいらないです。私たちは一切気にしません。
01:59:05 その横に貼っていただきたいと思います。ありがとうございます。ぜひお持ち帰りください。この後かな後でこの会場の後でポスターをお渡ししておりますので、ぜひお持ち帰りください。そして続いてこちらでございます。先ほど冒頭の時に記者の方からご質問をいただきましたれいわ新選組であなたの町から隣の町から地方自治体の議員として活動しませんか、選挙出ませんかというお誘いと、国政衆議院、あなたも候補者になりませんか?
01:59:37 というお誘いでございます。今、前の方にもっと前に出てきた方がいいかな。どうせだったらありがとうございます。相談窓口と書かれたプラカードを持ったものがいますけれども、この人が先程の後ろの方でですね、また後ほど立っていますのでお声がけください。
01:59:52 ちょっとでも興味がある方、世間話をするぐらいの気楽な気持ちでお声がけをいただければと思います。お時間がない方は、ぜひホームページの方から公募に応募。公募に応募するほどテンションが上がっていない。大丈夫です。分かってます。自由記述の欄にあなたの熱量が今ちょっと100あったら、今自分は15ぐらいの気持ちで結構でございます。
02:00:15 そういうふうにわかりやすく書いていただけたら、そのようにこちらもやりとりをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。でですね、この青森出身で現在はですね、れいわ新選組の地方自治体議員として活動をしてくれてる人が、今日はですね、地元ということでデモと、そしてこのおしゃべり会というところに参加してくれてるという例を、新選組の地方自治体議員がおります澤井めぐみと申します。
02:00:44 早速上の方で皆さんにご挨拶してください。今、東京の新宿っていうところで区議会議員をやっています澤井めぐみと申します。
02:00:56 みなさん、こんにちは。
02:01:00 東京都の新宿区というところで区議会議員をさせていただいておりますれいわ新選組澤井めぐみと申します。私の地元は東北町で、今は内滝沢体小学校、そしてカッチ中学校、これももうないんですけどね。卒業して三沢市内の高校を出て上京したという、そういう経歴で、今日はいてもたってもいられず、東京からやってまいりました。
02:01:27 今日この時間をですね、皆さんと一緒に共有できたことを本当に感動的なほどの気持ちで嬉しく思っております。ありがとうございます。地元にいた頃は環境保護活動をしておりまして、今日もですね、申し合わせをしていなかったんですけども、何年も前に一緒に活動してくださってた方がこの会場にいらっしゃったりとか、町でデモでさっき回ってきたんです。
02:01:52 途中で偶然に再会をしたりとか、そういう日になりました。本当に私としては気持ちの本当にこう、何て言うか、今まで辿ってきた道を振り返らざるを得ない、というか、全てがあって、私が今ここに立ってるなということを思う日となりました。
02:02:11 自然の豊かな青森という地が、私のこの思いを育ててくれたと思っています。皆さんと一緒に連帯して、このイヤな社会を変えていきたいと、そのように思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
02:02:26 ありがとうございます。澤井さん、ちょっといいですか?あのー、もともと政治とは環境系のことに興味を持って活動されていたってことあるんだけど、何かしら政治にガッツリ関わってたっていうわけじゃないじゃないですか。政治で仕事をしてたわけじゃないわけですよね。
02:02:43 そこからこの道に入ってというか、もう今2年ですか、マイク通して2。
02:02:48 年目に入りましてと。
02:02:50 失礼な言い方を考えずに言うならば、素人が2年目を迎えてどんな感想を持ちますか?もっと素人2年目で。
02:02:58 政治って生活なんですね。私たちが出会うあらゆることが政治だったんだというふうに思います。だから政治家だから何とかっていうよりは、その日々感じている生活者としての当たり前の感覚をこの議会に届けるっていうことが今の主な仕事になっていると思います。
02:03:22 誰もが、誰もがですよ、皆さん、ここの会場にいるお一人一人、誰もが政治家になれる。私はそのように思います。
02:03:31 ありがとうございます。だから自分はそんな政治が向いてないんじゃないかみたいなことを考えてる方々にも、ぜひそのハードルを下げていただいてですね、一人でも心ある人が政治の世界に行かないことには変わっていかないので、ぜひ皆さんのチャレンジというか、その相談窓口のノックをしていただく、世間話をしていただくっていうところから、ぜひ始めていただけたらというふうに思います。
02:03:53 佐野さん、ありがとうございました。恵でございました。さあ、というわけでですね、皆さんにお願いがあります。何かというと、直接つながっていただきたいんですよ。テレビ、新聞からはなかなかは新選組の動きっていうのを見れないんですね。なのでぜひつながってください。繋がる方法は2つ一つ。
02:04:13 令和FRIENDS。そしてもう一つ、令和オーナーズ令和FRIENDSとは登録だけでOKなものです。お金は1銭もかかりません。令和オーナーズとは名前の通りオーナーさんになってください。つまりはお金が有料です。有料のものと無料のもの特典は同じなんです。特典はまず0は新選組の代表選挙。
02:04:37 今代表。私、2年後に選挙代表選挙にお金を払ってないフレンズでも投票いただけます。むちゃくちゃでしょう。そういう話です。他にもございます。こちらでZOOM勉強会をやっております。全国をつないでゲストにゲストに来ていただいて、ZOOM勉強会で質疑をお願いします。
02:05:00 講師はどんな方がいらっしゃいますか?ってことですけれども、5月はですね、木村草太さんに憲法のことを勉強させていただきました。6月の終わりにはインクルーシブ教育について、ここに義弘さんで、7月の終わりにはいじめ問題、荻上チキさん、このような魅力的な講師の方々が月一回れいわ新選組の参加された方々と一緒に勉強会を開いてくださるということでございますので、ぜひみんなで賢くなりましょう。
02:05:28 賢くなってやって、国を変えてやりましょうってことでございます。続いてZOOMCAFE。これはですね、なかなか自分の身の回りで政治の話をする相手がいないとかですね、そういう環境にないって方の方々のためにも、ZOOMで集まって、みんなで政治のことなんかべちゃくちゃしゃべろうぜみたいな場を設けております。
02:05:47 そのような取り組みもやっておりますので、ぜひね。令和FRIENDSこちらはお金は一切かからない、登録だけでOK。そしてこちらは有料のものですけれども、0はオーナーずどちらでも結構でございます。ということで、ぜひ登録をいただきたいと思うんですけど、この会場の中には令和FRIENDSFRIENDSにすでに登録してくださってる方はいらっしゃいますか?
02:06:08 いかがでしょう。ありがとうございます。登録ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?助かっておりますね。ありがとうございます。どちらでもないと言われる方、勇気を持ってどちらでもないよって方、こんなにいらっしゃったのはえーと戸にはあれでございます。お会いしたかったせっかくの機会ですから、お帰りの際にぜひ登録をしていただきたいと思います。
02:06:32 無料のフレンズの方、大歓迎でございます。ちなみに今、ボランティアの方々がQRコードを掲げておりますけれども、後ほど山本太郎とツーショットというような時間帯にですね、少し列になってるところでお並びになっている方々、あちらの方にスマートフォンを向けていただいて登録をしていただく、そういうことも結構でございます。
02:06:52 お時間がない方はホームページから登録をしていただくこともできますので、ぜひこの機会に令和FRIENDSご登録いただければと思います。よろしくお願いします。そして、写真をこの後撮りますけれども、写真を撮る以外に何か椅子を片付けるとかっていうことに関してはいらないんですね。
02:07:09 ありがとうございます。じゃあ写真はどこで撮っていきましょうかな。いいですか?どちらの方向で。
02:07:18 わかりますか?この後なんです。まだ動かないでいただきたいんですけれども、この後ですね、あの非常口付近に立っている帽子をかぶった男性に妻が聞き取ってあげて、後でこの人の前の方にコーヒー並んでいただくということになりますと、少し列になってしまうということですので、並ぶのが面倒くさいって方もいらっしゃると思うんです。
02:07:41 並ぶの面倒くさい方は、まずポスターをゲットしに行っていただくか、もしくは座りながらですね。先程の令和FRIENDSこれを登録していただくなんかしながら時間を潰していただいて、列が短くなった時点で参加をしていただくってことでもOKでございますので、よろしくお願いをいたします。
02:08:00 というわけでですね、本当に長時間にわたってデモから参加で参加されている方も本当に長時間ありがとうございます。ここから参加された方も本当にありがとうございます。決して皆さんの質問に対してちゃんと100%返せたわけではないということは、私が一番よくわかっております。ぜひですね、この先までやりとりさせていただくときのために、さらに深めてまいりたいと思います。
02:08:22 やってやりましょうね。本当に変えてやりたいんですよ。こんな嫌な社会はさっさとやってやりましょう。というわけで、ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。この後、写真を撮ってまいります。お身体が不自由な方、高齢の方、お子様連れの方は優先的に撮ってまいりますので、列に並ばずにあの男性の付近にいらっしゃってください。
02:08:43 それ以外の方は並んでいただくか、フレンズに登録もしくはポスターなどをゲットしていただければと思います。よろしくお願いします。
00:10:23 というわけで、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。よろしくお願いします。ます。拍手。
00:10:31 えーと戸ずっと来たかったんですよ。いきなり何の話かと思われるかもしれませんけれども、今、私、政治家やってるんですけど、その前は芸能の仕事やってて、で、芸能やってる時代には波乗りの趣味があったんですよ。波乗りはこの青森のコーストライン、海岸線沿いっていうのは本当にもう奇跡みたいな波が立つっていうような話で、ある意味でサーファーの中ではこの青森行きたいっていう人たち結構いらっしゃるんですね。
00:11:00 その中で冬場でもすごい奇跡的な波が立つと、冬場に特に立つということで、本当に憧れの場所でした。今回は別目的で来ることになってしまったっていうのが少し残念な部分もあるんですけれども、今日はえーと戸、青森の皆さんといろいろコミュニケーションをしていきたいなと思います。
00:11:17 今日はですね、ここに来る前に街の中をデモをしたんですね。その場にいらっしゃったって方はどれぐらいいらっしゃいます?デモに参加したよって方、ありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったけど、ここからが参加ですって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:11:34 ありがとうございません。おそらくそちらの方の方が多いですかね。これから何をやるのかってことなんですけど、これはもうずっと全国回って何年もやっていることなんですよ。それは何かと申しますと、皆さんからご質問いただく、お題をいただく、それに対して山本がお答えをしていくっていうやりとりなんです。
00:11:55 答えられないこともあるんですよ。勉強不足で。その時には、もしもご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出していただくというようなやりとりでございます。で、こんなこと言ったら恥をかくんちゃうかなとか、そういうこと一切思わないでください。自由に間違ってても何でもいいんですよ。
00:12:12 もう自由に政治のことをみんなが口に出すっていうことを実現するためにですね、全国を回っておりますので、今日はえーと戸の皆さんとコミュニケーションをさせていただくということでございます。今日この場にいらっしゃっている皆さんにもう一つお聞きしたいんですけれども、今日この場に来たけれども、そもそもれいわ新選組を今支持しているわけじゃない、もしくはれいわ新選組の政策自体よく知らない。
00:12:39 そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、そういう方、来てほしいんです。どれくらいいらっしゃいます?ありがとうございます。嬉しいな。えっと、20人近くいると思います。ありがとうございます。例えばですけども、いろんな政党があって、その政党主催の何か集まる会みたいな時には、ほとんどその政党の支持者か何か動員で呼ばれたとかね、そういうことが結構多いわけじゃないですか。
00:13:05 なので私たちはそんな動員とかないので、逆に言ったら何言ってんのが右行ったのかなとか、もう友達がしつこく一緒に来てたから来たとか、そういう方もいらっしゃると思うんです。何が言いたいのかってことなんですけど、これから先程言った皆さんにご質問いただいて、山本がお答えをしますっていう中で、令和のことよく知らないっていう人たち、その人たちにも分かるようなやり取りがなされた方がいいなっていうふうに思うんですよ。
00:13:33 俺はもう何でも知ってるよ。私は何でも知ってるよ。令和のこともっていうような人と山本との間のやり取りになると、あまりにも内容がマニアックになりすぎて、初めての方からおいてけぼりになる可能性があるんですね。なので特にですね、例はよく知ってるって方と私とのやり取りになった場合には、そこを気をつけて進めていきたいなというふうに思ってます。
00:13:52 よろしくお願いします。みなさんにマイクをお渡しする前に、今日はですね、マスコミの方が来ていただいているという噂を聞いたんですけれども、まずはマスコミの方からマイクを譲ってもいいですか?すいません、マスコミの方でご質問ある方は手を挙げていただいてマイク渡してあげてください。
00:14:15 それじゃ最初に失礼します。地元神の定理東北の神町と申します。集会始まる前なので手短に何点か質問させていただきます。最初に発電本社の地元としてえーと戸を。今回会場に選ばれた理由っていうのを伺えればと思うんですが。
00:14:33 ありがとうございます。まあ青森広いですからね。その中でも、どうしてえーと戸をって話になるということですけれども、先ほど冒頭で申し上げた通り、私の趣味の世界の中では、えーと戸っていうのは憧れの場所でもあるわけです。青森県、この海岸線沿いの中でも、特に有名なところではあるので、自分が行ってみたいっていうこともありました。
00:14:54 それだけじゃなくて、やはりここ東北、そして青森の中でもえーと戸っていうのは非常に重要な都市であるということの認識です。今日皆さんとやり取りをさせていただく、山本に質問していただいたりとか、なやり取りがあるということが一番のメインなんですけど、もうひとつ目的がありまして、そのもう一つの目的は何かっていうと、私たちと一緒に政治の道に踏み出しませんかというお誘いもあるんですよ。
00:15:21 皆さんの中に政治、これから自分もちょっと中に入ってやっていきたいなと思われる方、もしもいらっしゃったら一緒にやりませんかっていう、ある意味での何でしょうね、お誘いの場でもあると。つまりは国政において、他にも地方自治体の議会において、こういうところでもぜひ後ほどお声がけをさせていただきたいなというふうに思ってます。
00:15:45 そのような目的がございます。
00:15:47 ありがとうございます。今、選挙のお話が出ましたので、合わせて選挙の関係を伺えればと思うんですけれども、だんだん衆院選ももしかしたら近いかもしれないということで、さまざま山さんも戦略を描いていらっしゃるかと思うんですが、青森県での候補擁立のお考えっていうのを伺えればと思うんですが、比例東北と小選挙区、両方あると思うので、どちらも伺えればと思うんですが。
00:16:13 ありがとうございます。衆議院選挙も必ずあるだろうと、近いだろうと、今国会、今国会が閉じるまでの間に解散するかということがじりじりずっと続いたんですけれども、その可能性がかなり低くなって、次は総裁選、それが終わってからかみたいな話もある。
00:16:31 とにかく近々あるわけですよ。そこで皆さん、おそらく青森県の皆さんは投票されるときに2枚の投票用紙に何かしら書くんですね。1枚目は選挙区、青森、青森の自分のえーと戸、例えばえーと戸にお住まいの方だったら、この自分たちのエリアで一人自分の代理人を選ぶと、その人の個人名を書くということです。
00:16:58 2枚目の投票用紙というのはもう皆さんご存じの通りですけれども、これ比例と呼ばれるやつですね。比例比例は政党名、団体名を書くということなんですけど、それは東北ブロックっていうところ、青森だけじゃなくて、宮城だったりとか秋田だったりとかっていう東北ブロックで、どこのグループがどれぐらい票を取りましたかというところから議席が配分されていくっていうシステムです。
00:17:25 何が言いたいかってことですけど、記者さんの一番聞きたいのは、おそらく小選挙区で青森で立てるとかっていう話があったら、ちょっと新聞の取り扱いはちょっと変わるのになみたいなね。
00:17:36 その通り。
00:17:36 です。そういうことですよね。そこは今まだ確定できていないんですよ。出会いが必要なんですよ。やっぱり青森県内で、しかもこのえーと戸のえーと戸の地域の方々だったりとか、いろんな方々が戦い抜くみたいな気持ちがある人でっていうようなマッチングがないとなかなか難しいってことですね。
00:17:55 1枚目の投票用紙小選挙区に関しては、今私たちがこの人を立てます、ここでということはなかなか言いづらい部分でございます。それを求めているところでもあるんですけれども、2枚目の投票用紙、比例東北ブロックというところでは、必ずこれは私たちは皆さんに2枚目の投票用紙に令和と書いていただけるように、これはもう書く、必ず立てるということでございます。
00:18:20 ちなみになんですけれど、私たち2021年の衆議院選挙の時に、ここ東北ブロックでは議席が獲得できないっていうところだったんですけれども、すごく惜しかったんですよね。あと一歩だねっていうところ。だから確実に次は東北ブロック比例でこれを、議席を獲得するっていうのが私は最低条件だろうっていうふうに思ってます。
00:18:45 はい。そんなところですかね。
00:18:47 ちなみに候補として東北ブロックのところは、佐原さん以前から山尾さんもおあるかと思いますし、澤田さんも立候補の意思を示しているかと思うんですが、そちらに公認でしたら、応援の度合いっていうのはどういった大いなるご予定でしょうか。
00:19:03 それ何か取り扱いが何行ぐらいかありますかね。
00:19:08 ご発言し。
00:19:09 たいんですが、またとにかくですね、菅原さんという、なえと昨日今日知り合った方ではないんですね。ずっと核燃料サイクルのことだったりとかっていうことに対して活動をされていた方です。で、お医者さんやられてる方で、その方その方にもぜひ立ってもらいたいなっていう気持ちはあるんですね。
00:19:29 それを今、確定的にもうこれ間違いありませんということで、まだ発表するという状況ではないというところだと思います。
00:19:36 応援はしていく。
00:19:38 のですか。澤田さんの活動ですか。もちろん筋をずっと通してですね、やっぱり未来のために今を生きる青森県の方々、日本の方々のために、そして未来の子どもたちのためにずっと活動されている方ですから、そういった意味では、彼女が何かしらの政治的アクションを起こすっていう時には、応援する側にいたいというふうに思ってます。
00:20:03 長々とすみません。あと1点、小選挙区に関してまだ人が確定してないという中で、他の党もさまざま候補の選定を進めているかと思うんですが、もしいい候補がいた場合、野党共闘というような言い方もしますけれども、そういった形の応援というのもあり得るでしょうか。
00:20:20 えっとですね、今のところ野党共闘っていう話は出てきてないんですよ。はっきり言っちゃえば。おそらく野党の中で一番大きな勢力が野党第1党である立憲民主党なんですけど、やっぱりそこが音頭を取らないと何も始まらないんですね。音頭さえ取ってないですから。
00:20:37 おそらくそういうことはないんでしょ。一方で、やはり国会の中での戦い方、野党の戦い方というものを見てると、立憲民主党酷いんですよ、戦い方が。はっきり言っちゃえば。当然、国内における軍拡、これは武器製造を国内企業にさせていったりとか、海外に輸出するということに関しても、今言った2点に関しては反対していないんですね。
00:21:01 だから、はっきり言っちゃえば、何が何がどうかと言ったら、私は自民党とそんなに大きく変わらないと思っています。逆に言ったら、維新よりも身を切る改革ということは民主党時代から先に言っているわけですから、逆に言ったら、より緊縮な自民党、そこにちょっと人権風味が振りかけられてるという程度のものなんだろうというふうに思っているんです。
00:21:23 現在の立憲民主党は。だからって政権交代の必要がないかと言ったら、そうじゃなくて、政権交代の必要があるんですよ。今の自民党がひどすぎるから。だからと言って政権交代したからマシになるかと言ったら、ちょっとだけマシになると思います。
00:21:38 そのような形で、ステップバイステップで政権交代、何度も繰り返していきながら、まともな国にしていく必要があると思うんですね。一方で、今、裏金問題というところで、かなり自民党側のなんだろうな、ある意味での自殺点的なことでですね、立憲民主党がものすごく頑張って国民の注目を集め、期待を持たれてるっていう形ではなくて、自民党の様々な、あまりに酷いことが露呈し過ぎて、もうだったらもう、もしももう今回はこちらかなみたいな動きが出る可能性がありますよね。
00:22:14 そういったところでの政権交代ってことはあり得ると思いますね。その時に私たちは野党共闘という形を作るのかってことですけれども、それを考えていません。政権交代はすればいいと思う。ただし、自民党と同じぐらいのテンションで、次の政権交代した先の政権も厳しく監視していく必要があります。
00:22:37 そう思うんだったら、やっぱりその力をさらに高めるためには、私たちは私たち自身の数を増やしていく。そうしないことには、やはりこの政策に対して、それをなんだろう、これをやってくれだったりとか、それだけじゃなくて、この行政監視っていう部分に関しても、より力を強められないんですね。
00:22:59 先々には野党共闘という形での、本当は強い野党を作った上での政権交代が一番望ましいんです。なんとなくラッキーで政権交代しちゃうというようなことの流れになると、やっぱりまずいこといっぱいあると思うんですよ。経済政策とか特にまずいんで、立憲民主党は。それを考えるとやっぱりこの30年の不況、そこに心で物価高、そういったものに対してちゃんと景気回復できる人々の生活が安定するっていうのは、経済政策をビルトインできるような野党の塊になって政権交代しないことには。
00:23:37 より景気が悪くなってしまいそうな経済政策をもとに、相手のエラー自殺点によってラッキーな風が吹いた上で政権交代というようなことになっちゃうと、なかなか厳しい未来があるなとは思ってます。はい。正しい政権交代は必要だとは思っているっていうところです。
00:23:56 ありがとうございます。最後に一つ、最初の方に戻るんですけども、様々デモもされて、今えーと戸に来る機会もないかと思うんですけれども、町中歩いてみたり、人に会ってみたりしてのえーと年の印象はいかがだったでしょうか。
00:24:11 東京とかギスギスしたところにいますから、ギスギスしている中でも、一番ひどい場所に私ずっと生息してますからね。永田町っていうところでも100360度見回して、9割が妖怪みたいな世界ですから、それを考えたらもうえーと戸天国みたいなところですよ。柔らかい人々が本当に山本太郎みたいな奴は大嫌いなんだって言う人もいるでしょうけれども、何だろうな、そのある意味での負のオーラみたいなものをまとっていたとしても、その力は非常にまだまだ柔らかいってことです。
00:24:43 はい。山本太郎大嫌いなんだっていうことをですね、国会の中で感じるそのエネルギーっていうのは、もう嫌のように突き刺さるんですけれども、えーと戸でそういう感情を持った人がいたとしても、非常になんだろうな、まろやかというか、温かい日差しのようなような雰囲気に感じてしまうっていうか。
00:25:03 それはもう、もともと何だろう、この土地の持つというか、人々のこの土地に生きる人々の人間性というか、この土地の持つものなんだろうなっていうふうに感じたりします。すいません。ありがとうございます。
00:25:16 ありがとうございます。
00:25:19 ありがとうございます。他マスコミの方はいらっしゃるでしょうか?手が挙がってますね。手を挙げといてくださいね。マイクフォローしてあげてください。あちらですよ。はい。
00:25:32 通信社の成田と申します。すいません、皆さんいらっしゃるので1点だけ質問させてください。ちょっとしつこいようなんですけれども、次期衆院選についてで、小選挙区の候補者の方はまだっていうお話だったんですけれども、では新選組さんの公募の方に申し込みがあるだとか、候補者としてちょっと名前が挙がっているだとか、ちょっと今の小選挙区の候補者の状況みたいなものをもう少し詳しく聞けたらと思うんですけど。
00:26:00 ありがとうございます。実際にその中身という部分に関して、私が精査した上で面接とかしているわけじゃないので、詳細まで話すことはなかなか難しいんですけれども、全くないわけではないということだと思いますけれども、やはりさらにですね、熱意のある人であったりとかっていうところを求めているところなんだろうというところだと思います。
00:26:22 ちなみにあるんですけど、ちょっとホームページ出してもらえますかね。ありがとうございます。はい。れいわ新選組ホームページを見ていただくと、このようなバナーがあるんですね。ここをクリックしていただくと、公募に応募する形になるんですけれども、他にもですね、自治体議員選挙ということでバナーがあるんで、ぜひ公募に応募する形で公募に応募するってことは、よっぽど気持ち固まってないとわざわざ応募できないですよね、普通はね。
00:26:50 そんなに固く考えないでいただきたいんですよ。もっとハードルを下げてほしいんです。昔、一瞬お若い頃とか、自分がちっちゃい頃に政治家になるとかなりたいとか、一瞬考えたことがあるかなっていうところからスタートしませんか?っていうぐらいにハードルを下げた方がいいと思うんです。
00:27:08 私は逆に言ったら、あなたは覚悟決まってるでしょうねっていう、死ぬ気でやっていただけますか?みたいな、そんな重たい、重たい、面倒くさい、面倒くさいって、なかなかそんなこと言ってたら人は入ってこないっていうか、やりませんよ。だって今日本中の国民に訴えかけて政治に政治家になりたい人をつったって、ほとんど手が挙がりませんよ。
00:27:28 ロクでもない世界だってわかってるから。だからさらにそれをみんなでハードルを下げていきながら一緒に変えていこうという雰囲気が必要なんだろうというふうに思ってます。なので今日はですね、後ろの方に相談窓口と書かれたプラカードを持ってる人とかもいるんで、あの方にお帰り際ですね、少しでも昔にそういうこと考えたことがあるとかっていうようなことでも結構なので、世間話をするつもりでお声がけいただきたいんです。
00:27:54 時間がない方は、ホームページの方に公募に応募する形にはなるんですけれども、自分はそんなに覚悟決まってませんよ。そんなに熱は高くないですってことを書いていただけたら、自由記述の欄に、こちらもこの人はこれぐらいの温度感なんだなということでやりとりをさせていただきますので、ぜひ、なんだろうな、重たく考えずに公募に応募いただけたらというふうに思ってます。
00:28:21 今日はあちらの方で相談窓口がありますから、ぜひお帰りの際にでもお声がけをいただければということです。すいません、そんな感じで今、絶賛募集をしているというところでございます。
00:28:31 ありがとうございました。
00:28:33 ありがとうございます。他にマスコミの方はいらっしゃいますか?大丈夫ですか?ありがとうございます。じゃあですね、冒頭、皆さんに申し上げた通り、これから皆さんとやりとりをしていきたいんですけれども。一番最初に皆さんにれいわ新選組の政策を知ってる人、知らなくてここに来たっていう人はどれぐらいいますかってことで、20名近くの方々が手を挙げてくださったんですね。
00:28:58 ええと、まず基本の知識として、私たちがどうしてデモまでするのか、なぜその必要があるのかってことを簡単にお話しさせていただきたいんです。れいわ新選組の1丁目1番地。一番重要だと思ってる政策は経済なんですよ。どうして経済が必要なんですかって言ったときに、例えば政治の場で人権とかいろんなことをいわれますけど、人権を守るためには生活安定しなきゃだめでしょう。
00:29:28 政治の世界で何をやるにしても、やっぱり経済なんですよ。元はお金がなきゃ何もできませんからってことなんですが、そう考えたときに、30年不況であり続けたこの国の中で、経済を安定させるということがやはりまず必要だということで、私たちは経済政策というものを柱に立てております。
00:29:49 もう一つ、政治に対してなかなかものを言いづらいですよね。どうですか、皆さんの中では、友達の間、家族の間、政治の話をしたら何か空気読めないみたいな扱いされるみたいな、あんまり声高に政治のことを言わない方がいいとか、そういう空気がありますよね。
00:30:08 宗教、スポーツ、政治、これは人前では意見を言わない方がいいよみたいな空気みたいな。そういう国は政治変わらないんですよ。タブーだから。タブーにされちゃってるから。でもちょっと待ってほしいんです。この国のオーナー最高権力者って誰ですか?総理大臣違いますよね。
00:30:31 あの人は。雇われ店長なんです。いつクビになるかわからないっていうか。前の店長覚えてます?その前の店長はその前の店長覚えてます?その前の店長どうでしょう?結構変わるんですよ。それぐらいのものなんです。だから雇われ店長なんです。
00:30:51 皆さんはこの国のオーナーなんですよ。株主なんですよ。株主が自分の会社について、会社の経営状況だったり、会社の未来について語らないなんてあり得ないですね。でも、この国ではそれがタブー化されちゃってる。じゃあ、この空気を変えていくためには何ができるかってことを私たちいろいろやってるんですけれども、その一つがデモなんですよ。
00:31:15 政治ってものすごく幅広いじゃないですか。テーマが。その中でもみんなが一番関心が高いものって考えると、やっぱり目の前の生活なんですよね。お金なんですよ。そう考えた時に、今日本の中で減税されることは困るって言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:31:34 いいんですよ。言っても。減税っていうことが何か進んだとしても、私は減税断るって方どれぐらいします?日本の中でこれから給付金、お金を出しますね。皆さんに現金を物価高で大変だから、今ちょっとその物価高に合わせて皆さんにちょっと少し楽になってもらうために現金給付しますって言った時に、現金給付けしからん、私はもらわないって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:32:01 言っていいんですよ。そういう方もいらっしゃるんですけど、かなり少数派なんですよ。つまりは何かって言ったらやっぱりみんな大変なんですよ。これだったら声に出していこうよってことなんですね。一番ハードル低いじゃないですか。思いません?だって、例えばだけど、もういろんな細かい政治のいろんなテーマに対してごちゃごちゃ議論したりとか、意見を言ったりとかっていうのは、ちょっとハードル上がっちゃうでしょう。
00:32:28 それを言ってることはあってんのかな。どれが正解かなって。難しいけど、でも経済、自分に関わる生活という等身大のものであるならば、声出せるはずなんですよね。じゃ、政治に対する第1歩、みんなで声を上げていこうってことに対して、じゃあ例えば減税ってことをみんなで言っていこうとか、社会保険料減免しろってことを声に出すって、そういうところから始めていこうっていう風に全国を回ってるのがデモなんですよ。
00:32:56 どうしてそこまで経済経済って言うのかって言ったら、経済がものすごく悪いからだってことを簡単に最初に説明したいと思います。もうね、実質賃金で見てみるとかなり酷い状況になってます。皆ニュースとかでご覧になってますけど、25ヶ月連続みたいな下落みたいなこと聞きますよね。
00:33:15 でも実はもっともっと長い歴史があるんだよってことでございます。ちょっと後ろの人見えづらかった。ごめんなさいね。こちら何を表してるか。実質賃金実質賃金って物価の上昇みたいなものに関しては、ちょっとそこは省いてるもので、これは左が1997年、右側が2022年、30年近くの間を見てるわけですね。
00:33:38 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。この30年近くの間で諸外国は成長し続けて、賃金も上がり続けてるんです。時給2,000円3,000円当たり前、そんな世界。一方で日本はつったら一番下赤い線下がり続けてるんですよ。貧乏なり続けてるってことですよ。じゃあ他にもそれを具体的に見ていくと何かといったら所得の真ん中、所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値を見てみよって言ったらこれになるんですね。
00:34:17 25年以上不景気でどうなりましたか。真ん中が131万円、下にずれましたって異常ですよ。こんなのみんな貧乏になってんです。みんな貧乏になってる。どれぐらい貧乏になってるかころ何で貧乏になったんじゃなくて、物価高で貧乏になったんじゃなくて、その前で見てみましょうよってことです。
00:34:36 こちら2019年2019年発表の厚生労働省調査によると、生活が苦しいと言っている人全世帯の54。4は母子世帯えーと6。7。すごくないですか?これ、物価高の前頃な、来る前ですよ。で、これだけの人たちがひどい生活してるんです。これだけの人たちが苦しいっていう状態は、これだけの頑張らない人たちが大勢いるってことじゃないんです。
00:35:10 これだけの人がそんな状況になるぐらい、社会の構造がおかしくなっちゃってるって話なんですよね。はい。例えばですけど、この母子世帯えーと6。7%、この名前から生活が苦しいって言ってる人たちがどんな生活をしていますか?ってことなんですけど、こんな感じ。
00:35:28 現在の暮らし向きについて9えーとパーが苦しい、やや苦しいシングルマザーですね。米を米が買えない。65%子供の服、靴が買えない時があった。90パー親の食事を1食抜かすえーと割。むちゃくちゃでしょう。子供食堂っていうのが全国に9000軒ぐらいあるってひどい話ですね。
00:35:52 こども食堂、非常に素晴らしい取り組みでして、私たちも子供食堂を応援してまいりますみたいな政治家がいるんですけど、私はもう政治家やめた方がいいと思う。そういう人、この子供食堂をいかに減らしていくかという努力をしていくのが政治の姿でございますので。
00:36:07 ってことですね。一方で、金持ちになりまくって人たちいるんです。国民は貧困化、一方で誰が金持ちになってますか?大企業なんですよ。資本家なんですね。この10年の間に毎年過去最高益に右肩上がりで、現金だけでも現預金だけでも10年間で127兆円増えてるんです。
00:36:31 すごくないですか?バク上がり、右肩上がり。みなさんは下がりっぱなし。これ誰の仕業ですか?といったら、政治の仕業なんですよ。当然なんですね。ルールを決めるのは政治なんで、誰が得して誰が得できないかってことを、これはやっぱりいろいろなルールを持って作っていけるんですよ。
00:36:53 結局30年好き放題やり続けた結果、こんな状態になっちゃった。今問題になっているのは何かといったら、こういう人たちからお金を集める政治家が問題になってるんですよ。パーティー券とか裏金ですね。要は何してたかって言ったら、金もらって政策を売り飛ばすんです。
00:37:14 これからの日本をどうしていくのか。こういう政策をやっていきます。じゃあその政策こっちに変更してくれ、カネで、そして組織票で、国民のための政治ではなくて、一部の人たちの政治を金と票で売り飛ばし続けてきたっていう30年だから国が壊れたんです。
00:37:34 だから、あれだけ貧しい状態になってるんですね。その中でもですね、日本が不景気になったということに関して、これです。さっき言いました政策を売り飛ばすって話をしましたね。どんな政策が売り飛ばされましたかってことですけど、働く人々が売り飛ばされたんです。
00:37:50 働き方壊された、長時間働くような働き方が当たり前になった。不安定で安い賃金、非正規っていうものがむちゃくちゃ増えた。誰のため?労働者のためです。労働者のためには一切なってない。だって所得減ってるんだもんでしょう。非正規労働を爆発的に増やすのは、資本家がより儲かるためにコストをカットするために非正規労働を増やしていくんですよ。
00:38:16 結果どうなりましたかっていうのがこちらなんですね。左側が1990年、このグラフの右側は2020年。その間に増え続けているのが青い線。青い線は非正規労働者がこの間に増え続けてますよって様子で、逆に減り続けているのがオレンジ。
00:38:36 青が非正規で減り続けているものは何ですか?って言ったら、これ賃金なんです。貧しい人が増えたらどうなりますか?物を買わなくなります。買えなくなります。結果、世の中にお金が回りませんってことになるんです。世の中にお金が回らなくなったらどうなりますかと言ったら、事業者自体が売上落ちちゃうんですよ。
00:38:59 落ちた事業者は給料上げるなんて無理ですねという悪循環。30年続けたんです。それはどんどんお金が回っていかない世の中になっていくわねって。要は国内がどんどん衰退していく、衰退していく原因を作ったのは何ですか?労働者の破壊、そして税金の取り方をゆがめた。
00:39:20 最後にこちらだけ税金のゆがめたって一番わかりやすいのが消費税なんですね。消費税はあなたの社会保障とはほとんど関係ない、一部にしか関係がないという話です。こちらご覧ください。こちら見ていただいているのは、左は昭和の56年、右側は令和の元年。
00:39:39 階段が下りていくようにグラフがどんどん下がっていってる。こちらは法人税なんです。法人税率、法人税率がずっと下がり続けているんです。どうしてこんなに下げられるんですか。こちら縦に入ったのが消費税35、えーと0。消費税上がるたびに法人税が下がる仕組みになってるんです。
00:40:01 これが答えですよ。消費税、何のために必要ですか?みなさんの社会保障を支えるため?うそうそ。一部しか関係していない。ほとんどは組織票。企業献金をくれてる人たちのご恩返し。彼らに対するコストカットを手伝うための法人税減税。金持ちへの優遇、そういったものの埋め合わせのために皆さんから搾り取ってるっていう話なんです。
00:40:27 バカみたいな話でしょ?じゃあ消費税、皆さん何のために払ってますか?と言ったら、いや、大企業の減税を進めてもらうために払っておりますっていうふうに本当は言わなきゃだめなんです。でも、そんなこと言いませんね。テレビ、新聞は言えないんですよ。利害関係者だから。
00:40:44 例えばだけれど、軽減税率新聞は適用されてますよ。飴玉もらってるものが。あめ玉の内幕なんてしゃべれますか?テレビはテレビの母体は新聞社。もうこれ全部答揃ってますよね。そういうことです。大人の世界。私たちが言ってるのは、これから30年の不況の中で、ここまでひどい状況になっちゃって、コロナが入って、物価高なんだから、今こそ消費税これなくそうぜって、もう十分いい思いしたじゃない。
00:41:20 だったら次はみんなのためにそれをやろうと。消費税なくなったらどうなるかって言ったら、中小零細一番助かりますよ。今ないお金をかき集めて消費税払ってんだから、この消費税がなくなるだけで随分日本の中小企業元気を取り戻します。だって、日本の中小が日本の雇用の6割、7割支えてるんでしょう。
00:41:44 ここに元気を出させないとどうするんですか?みんなの使えるお金を10%取り戻すって重要でしょ。非常に年間20万、30万使えるお金が戻ってくるって、戻らなくていい。私は断るって方、どれぐらいいらっしゃいます?その方のために考えなきゃだめだ。もしも消費税が0になるとか、なくなると言った時に、私は断るって言った人のじゃあ、そこからずっと問い続けるって何か特別なことを考えなきゃいけないなっていうこともあると思うんです。
00:42:13 その方いらっしゃらない?わかりました。進めていきたいと思います。進めていきたいと思いますね。お前、総理大臣違うやろって話なんですけどね。すいません。とにかくですね、このようなことで、とにかくまずは第1歩として需要を喚起していくということが必要。消費投資、需要喚起、みんなの使えるお金を増やしていくってことをやっていこう。
00:42:34 それは誰によってやられますかってことなんですけど、この国のオーナーが多く、それを口に出し求めることで前に進むんですよ。消費税を作ったのも政治。消費税を終わらせるのも、減税するのも政治なんです。そのためには皆さんのお力が必要だということでございました。
00:42:53 冒頭、ちょっと説明が長くなってごめんなさい。消費税に関わること、経済に関わることでも結構ですし、全く関係ない話でも結構です。あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただいても結構です。ただし、山本太郎ですから、答えられるかどうかは100保証できません。
00:43:10 山本が答えられない時には、どなたかご存知の方、助け舟を出してほしいんです。よろしくお願いしますってな感じでやってきますね。ごめんなさい。事前にルール2つ、ルール2つ、一つ、1分、1分で質問まで言っていただきたい。もうつ質問が3つあります。そういうのをちょっとしんどいんです。
00:43:30 どうしてか。もうここまでで分かったと思うんですけど。山本話長いです。済みません。だから3つ説明するってなったら、もう地獄ですよ。皆さん。次いつマイク回ってく?なんて話になりますので、ぜひ一回手を上げて、当てられた方は1問に絞っていただいて、追加で別の質問っていう時にはまた手を挙げていただくという形で進めていくのが一番いいのではないかというふうに思います。
00:43:54 それではですね、もしも直接ご質問していただける方いらっしゃったら、手を挙げていただいてということですね。もうさっきからもずっと操作しているあなた、ソワソワ、そわそわ、もうまだ手を上げろとか言うてないのに、体が手を上げたり下げたりとか、あなたじゃ。
00:44:12 昨年、公務員の手取りは13万と発言した人です。覚えてますか?国家公務員2年目なんですけども、人事院の給料で現在16万9900円です。先月の手取りは消費税10、所得税とか引かれると13万5000円程度でした。山本代表は公務員を増やすことを訴えていますが、募集人数よりも受験者数の方が少ない自治体が多いです。
00:44:41 また、公務員の行政が圧迫していて、なかなか能登半島の地震の復興が進んでいません。国家公務員の給料をまずどこまで上げますか?で、具体的に人事院の給料なんですけども、具体的にどのくらいまで上げる、上げようとして考えていますか。お答えください。
00:45:08 ありがとうございます。
00:45:11 青森県内で手取り13万5000円というのは皆さんどんな感じですか。今、発言された方以外でどう感じますか。
00:45:23 ちょっとね、私、聖徳太子じゃないんで、方々から今ご意見いただいてありがたいんですけれども、できればまず一言何か一言コメントいただける方いらっしゃいます?何人かで結構ですよ。今出来上がってるところにどうぞ13万5000円って聞いて、どういうイメージを持たれますか?
00:45:41 県内では全然普通だと思います。
00:45:43 普通の金額じゃ他の方は手を挙げた方。
00:45:49 経験的にほぼ最近。
00:45:51 ちょっと毛が生えたぐらいですね。なるほど。他ご意見ある方いらっしゃいますか?13万5000円と聞いて何かしらコメント。
00:46:01 最近に毛が生えた程度なんだけれども、県内では結構普通の賃金とされると。つまり何かと言ったら安すぎるんですよ。逆に言ったら。それが当たり前ってことは、それぐらいの所得でも給料でも、みんな何とかやっていってるってことですよね。
00:46:18 やっていってない。何かあるんですか?何かいい商売あるんですか?他にそういうわけじゃなくて、ぎりぎりでやってるから、何かしら他にも仕事を持ったりとか、家族で働いたりとかってことですね。とにかく圧倒的に足りていないということをですね、どうしてここまで低くなるんだということですけれども、当然これ一番悪いものは国なんですよ。
00:46:42 どうしてかっとたら、地方に対する財政っていう部分を、これカットしてるからですよ。小泉の構造改革っていうところで、当然このでしょう、公務員の数を減らしていったってこともありますし、そしてこの地方に対する財政っていう部分に関して減らしてきたっていうことがあるんですね。
00:47:00 だから逆に言ったら、これ衰退していく以外ないじゃないかっていう、逆に国が金を出しますって言った時には、3大都市圏の大きなプロジェクトみたいな、別に万博があったって皆さんに関係するわけじゃないですよね。東京オリンピックがあったからといって、皆さんに何かしら大きくプラスになることって、たまに観光客が流れてきたりとかする可能性はあったりするかもしれないけれども、そういったある意味では花火、花火を打ち上げるような企画であったりとか、人、金、物が集まるのは基本的に大都市なん
00:47:30 だっていうことですね。それ以外のところはどっちかといったら生かさず殺さずみたいな形でずっと来たと。一方で、そういうような状態になってきて、しかもですよ、地元の商店とかがなかなか経営がギリギリのとこでやってたところに、ロードサイドの道路、例えばイオンみたいなところはバンバンできていったりとかしながら、経済に大きく影響を及ぼすわけですよね。
00:47:54 地元で元々細々と商売をやってきた人たちの首が締まるような様々な障害も出てきているわけだから、これさらにしんどい。地域にお金が回らないっていう状況になっていくと、これ一番の原因だと思うんです。じゃあどうするんですかってことですけど、地域の経済圏を活発化させることが必要なんですよね。
00:48:12 じゃあ何が必要ですかと言ったら、何かしら大きなプロジェクトも必要になるだろうし、そして何よりもこの公務員という仕事は、その地元の方々にとってはサービスを提供してくれるもの以外に雇用の受け皿であると。やっぱりここがすごく重要なんすよ。就職先がない、仕事がない、賃金が安い、じゃあ外に出るっていうことで人口流出が生まれるわけだから、地元に居ながらにして仕事がある、給料は安定してるっていうものを増やしていかなきゃダメなんです。
00:48:43 公務員を増やすとかってあんまり良くないんじゃないかっていう話もありますけれども、とんでもない。日本の公務員は数が少ないってことを見ていただきます。はい、こちらです。人口当たりの公務員の数、主要国比較国の名前は上フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本で一番下のボックスを見ると、人口1万人あたりの公務員の数フランス人口1万人当たりえーと45人の公務員イギリスえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264。
00:49:18 公務員はあいつらほんま無駄ばっかりやって違いますよって。圧倒的に数が少ないんだってこと。数が少ないことによって地元の安定した職ってもの自体もこれ非常に不安定になっちゃう。若い人たちが地方に出ていかないように、どうのこうのっていう前に、安定した職としてこれは確保しなきゃだめなものなんすよ。
00:49:41 地域経済はさらに細っていくでしょう。じゃないと、この人たちが安定した給料をもらい、地域でお金を使うことによって、やっぱりお金は回っていくんです。言ってね、これだけじゃだめですよ。だからこそやっていかなきゃいけないという考え方。私は先ほどお話しいただいた、じゃあどれぐらいの給料まで上げていくつもりなんだってことですけど、私たちは基本的には全国、これ全国で最低賃金というものは1,500円以上にするべきだ、そういう話なんです。
00:50:14 全国どこで働いても同じ時給という換算になるんだったら、これわざわざ東京で満員電車で死にそうになって、職場に行って帰ってってことを繰り返す必要あるかってことですよ。家賃も高い、通勤も地獄。
00:50:33 青森働いても鹿児島で働いても、島根で働いても、東京で働いても同じという話なんだったら、だったら自分の地元か何か前に座って、自分が休みの時に青森行ったんだよなとか。昔はねぶたですごいいい思い出があったんだみたいなことだったりとか、そういう人たちがじゃあ子育てするのにいいんじゃないかってことで来たりとか、集中してる人口を分散していくいうことをしていかなきゃだめなんすよ。
00:51:01 だから公務員ということに関しても、給料を上げて人数を増やしていくっていう考え方はありますけれども、全体的にどこに全国一律のその最低賃金というような考え方を持っているということですね。そう考えるんだったら、公務員給料どれぐらいなんだったら、やっぱり30万ぐらいかのだめですよ、30万ぐらい、1,500円だったとしても330万いかないんですよ。
00:51:25 今の状態が13万5000円なんだから、30万ぐらいって聞いたら、もうそんなのあり得ないと思っちゃうかもしれないけど、ここまで衰退させられて消滅するっていうのは、都市もいっぱいあるような状況の中で、ここから変えていくためには、それぐらいの底上げしていかなきゃだめなんです。
00:51:41 もう一つあるんです。それをやらなきゃいけない理由。東京には壊滅的な地震が来るんですよ。首都圏には南海トラフも壊滅的なんすよ。こうなったときに何が起きますかと言ったら、ハイパーインフレが起きる可能性が高いんです。つまり何かと言ったら物が作れなくなる。
00:52:01 主要な工場だったり、いろんなものが壊されてしまったら物が作れないから。そうなったとしたら、当然ハイパーインフレ。この国で唯一ハイパーインフレが起こる可能性があるっていうのは、そういう大規模地震によって供給能力、物を作る能力が破壊された時に起こる可能性があるんですね。
00:52:23 それを防ぐためには何が必要ですかって考えたら、やっぱり。東京だったりとか、いろいろなところにあるものづくりであったりとか、そういうような供給能力を全国に分散する必要があるんです。東京が、首都圏が危ない時には青森でもいけるなとか。秋田でもいけるぜとか、鳥取でもいけるよとか、佐賀でもいけるなっていう分散をしていくということを今から始めなきゃだめなんですよ。
00:52:52 むちゃくちゃこれから大きな地震が次々にやってくる可能性だってあるわけだから、逆に言ったら、東京の東京じゃない、日本の3大都市圏だけがものすごく力を持って、それ以外はもうギリギリ死にそうですみたいな国って一番弱いんです。これは安全保障上、非常によろしくない。
00:53:13 何か。それはどこの都市でも代わりができるよっていう形にしていくしかないんですね。そのためには分散していくっていう力が必要。工場、工業、そういうものに関しては分散をしていき、最賃部分に関しては全国一律にしていく。公務員ということで、地域の安定の受け皿をつくって、地元で仕事ができるという形にしていく。
00:53:34 そして、その給料を上げていくってことによって、当然流れるお金が変わるんですよ。地域のどこへ行ってもそうですよ。ちょっと数10年前までは、ここの商店街、大体人と人の方がぶつかってたぐらい賑わってたんだけどつって、もう本当にゴーストタウンみたいになってるんですよ。
00:53:51 本当ですか?その話みたいな。それをその状況にしちゃったのって何なんですか?って考えたら、やっぱ政治なんですよ。政治の采配なんですよ。それっていうのは。そうであるならば、今からやり直していくしかないんですね。私たちはそういう考え方です。
00:54:07 すいません。ほかいかがでしょうか。じゃ、そちらの方、ショッピングっぽいシャツを着ていらっしゃる方。はいはい。
00:54:23 ありがとうございます。聞きたいことが一つ。地方自治体、要は市町村ですけれども、国民の疲弊と一緒に地方自治体もかなり苦しい財政状況ということが考えられます。青森県では6ヶ所村だけが地方交付税の不交付団体ということで、結構裕福な自治体であるという認識なんですけれども、よく国会議員の先生にお願いして、国からお金を引っ張ってこいという話を聞くんですね。
00:55:05 議員さんとか市町村長さんに話をして、国からお金を引っ張ってこいという話を聞くんですが、本当にそれあり得ることなのかどうか、お聞かせください。
00:55:17 ありがとうございます。あるかないかでいうならば、あるんでしょうね。だって、考えてみてほしいんですけど、例えば沖縄県で考えてもらいたいんです。政府が進めようとしている辺野古の新基地ですね。あれはもう米側からも日米同盟だったりとか、安全保障の意味ではつくる意味がないってことは、もう米側はそういうスタンスなんです。
00:55:42 でも、それでも日本側は強行に進めようとしているのは、おそらく建設利権とかいろんなものが絡んでるわけですよね。それに対して強固に反対をしているっていうのが、以前の翁長さんという知事がいらっしゃった。で、そこからバトンが渡った。デニーさん、玉城デニーさんも反対の姿勢なんですね。
00:56:02 国の言うこと聞かないんだったら、じゃあお前らちょっと絞ったるわってことをやられてるわけですよ。予算に関してひどい話ですね。国の擁護できへんかったらしぼるぞってことの、ある意味での恐怖政治って言うか。それって健全じゃないじゃないですか。
00:56:16 それとこれは話別なんだってことですよ。しかもその県民たちの中では、これは県民投票とかさまざま、これまでの選挙の中でそれはノーだということが圧倒的なわけだから。けれども、国は言うこと聞かないんだったら絞っていくぞっていう態度をずっとしてきてると。
00:56:33 これは多分、全国的にというか、現政権の言うことを聞かないところに関しては、多分そういうような調整は行われる可能性があるんでしょうね。既に行われてるところもあるだろうし。だから非常にいやらしいやり方、結局それで言うことを聞かせようとするやり方っていうのは非常にまずいし、そういうものに屈したことによって、おそらくこの先ももう国に対してものを言うなんてことになりません。
00:56:59 お上に対してものを言うなんて、みたいな。だから今の逆に言ったら、どこであれ石川県と一緒ですね。住民が苦しんでいることに対して、首長がちゃんとものを言わない。
00:57:14 住民からの悲鳴が上がっていたりとか、本当に困ってるっていう声があったとしても、国からの支援はもうそろそろやめにしようとみたいなことも勝手に決めちゃうわけですよ。何言ってんの?って苦しんでる人がいっぱいいるのに、ちょっと今そこでお弁当を絞ったらダメですよ。
00:57:29 いやもう周りも自立してるんだから。私たちの自治体以外の自治体はもう国からの支援を絞り始めてる。私たちもそろそろ自立する頃だろうって。違う違う。周りに合わせるもんじゃなくて、あなたたちのお膝元、お膝元の中でのあなたたちの目の前の住人たちが今どういう状況にあるかによっては、支援は延長されなきゃいけないかもしれないし、拡大されなきゃいけないかもしれないっていう、そうじゃないんですよね、物差しがっていう国も、そう言ってる人が国に何気を使っ
00:58:01 てとか、だからはっきり言ったらどうしようもない首長がどんどん誕生していくってことになりますよ。はっきり言っちゃえば、国の顔色ばかりうかがってっていう。でもそれは誰が選びましたかっていうことになっちゃうわけですね。だからそこら辺が難しいところですね。逆に言えば、そういう絞っていくことによって、地方に対する財政措置を絞ることによって、より言うことを聞かせやすいという形を作ったと、いうようなことも言えると思います。
00:58:30 だから、逆に言えば、もうこれはもう変えていくしかないって言うか、必要なものは必要なんだってことですね。逆に言えば、必要なものを与えられなかった場合、国からちゃんとお金がもらえなかった場合じゃどうなるんですか?ってことですけど、やっぱりもう今如実に表れてると思うんですよ。
00:58:47 高齢者が多いです。そんなところがいっぱいありますよ。本当だったら、この介護度、介護の受けてるこの介護の度、介護度、介護度を上げなきゃいけない局面にあっても、なかなか上げてもらえないとかね。どうして上げてくれないのって。おそらくそれはその自治体を全体で見た時に、それぞれに枠が決まると思うんですよ。
00:59:12 何人ぐらい、何人ぐらいみたいな。この人を上げちゃうと、他の人も上げなく上げなくなっちゃいけ、上げなく上げなくちゃいけなくなって、全体的にこれはちょっとオーバーしていくだろうみたいなところで調整もされるっていう、それ実態と違いますよねって実態を見て運用していかなきゃいけないけれども、そういうことができなくなっていっちゃうわけですね。
00:59:33 おそらくそういうような状況にあるんだろうなと思います。非常に不健全なやり方、首輪をつけて鈴をつけて。予算にも紐付けをして。だからもっと本当は自由裁量っていうか、裁量の幅の広いというようなお金を使っていってもらうっていう形でやっていかなきゃいけないところだと思うんですよ。
00:59:54 すいません、そんなところですが、いかがでしょうか。じゃあ、その前から参列者からいきましょうか。あなたはですね、今手を下ろした方。
01:00:06 ですか、私の実家は蕎麦屋なんですけど、もう230年前は普通に県の割り箸を使っていました。県産材の割り箸を使っていました。ところが20年ぐらい前から、プラスチックの箸にしようとか、外国の箸とかになってきて、外国の箸は大体1円から0。
01:00:29 5円ぐらいなんですね。やっぱり鰹節のたれのあったかいタレに入れると、どうしても私は匂いが気になっちゃって、どうしても国産の間伐材の割り箸を使いたいというので、今でも使っていますが、青森県は木がいっぱいあるのでいいんじゃないかって思っていたんですが、今のところ国産の間伐材で、青森県のこのえーと戸のそば屋で業務用の箸が仕入れられるところは奈良県しかないんですね。
01:00:57 今、奈良県から取ってます。こういうことを考えると、第1次産業の林業っていうものに対しての時、お考えをお持ちなのかっていう、すごく大きいところまでいっちゃったんですけど、その辺を。
01:01:12 ちょっとお聞か。
01:01:16 ありがとうございます。いや、ごめんなさい、もうそこまで目が行き届いてなかったです。割り箸の話ですね。外国産のものがとにかく安いと。国産でそれ作ろうと思ったらやっぱりコストが上がっちゃうから、そこに対してのニーズっていうのはそこまで大きくないだろうから、限定されちゃうわけですね。
01:01:35 奈良県の方が奈良県でその事業をやられている方々からの購入、外国っていうところからの選択肢はいっぱいあるけれども、国産って考えた時に、今仕入れているとこは奈良っていうふうに限定されちゃうってことですか?マイク渡してあげてください。
01:01:51 申し訳ありません。ちょっと失礼します。外国のっていうのはもうプランテーションで割り箸用に生やしてすぐなる木をざっと買って、それを割り箸としてこっちには入ってきてるんですね。こういうこともうちで国産のお箸をどうしても使いたいっていうところから、そこまで行き着いてしまって、こんなことになってるんだっていう、全く今まで考えることのなかった林業っていう世界を考えるようになったきっかけになったんですね。
01:02:20 なのでたった割り箸1本の方からなんですけども、知らなかった世界なので、どういう感じの林業っていう第1次産業の林業ってわりと隠れがちなものに対してどういうふうに考えていらっしゃるのかなと思ってお聞きしました。
01:02:36 ありがとうございます。だからそうですね、非常に危険の多い仕事だと、山に入る仕事はそのリスクの割にかなり安いという給料になってしまうと、やっぱりここから変えていく必要があるんだと思うんですね。間伐ということになるとするならば、成長していく木の間みたいなところを間引いていくっていうところで、ある意味でそういうものも商売になるということになるんだったら、これはプラスなわけですよね。
01:03:02 でも、それをやってもやっぱりそのコストを回収できないっていうか、そこに対してそれを仕事としてもっていうような、実際現実があるのかもしれません。ごめんなさい。そこに対して、私がこう、これはこうこういうことでしょう、だからこういうことをしていくべきなんですってことを、今こうすっきりと言えないのが申し訳ないんですけど、手がててる人がいるのは、それは今の林業の話ですか。
01:03:25 じゃ、教えてください。林業、今林業の話をしてるんで、手が挙がってても林業じゃないですよね。じゃあもう体を下ろしてください。筋肉痛になるだけなんで。林業のことに関してどなたかご存知の方いらっしゃいますか?もちろん農林水産業っていうところに対しての、ここもやっぱり国として取り組みというのはさらに深めていかなきゃいけないし、予算もつけていかなきゃいけない。
01:03:48 先ほど言ったような林業をやられてる方々に対しての処遇であったりとかっていうのを変えていけるように、国がもっと踏み込んでいくっていうことを、山を放棄させないってことをやっぱりやっていく必要があると思ってるんですけど、そこに対してもっと私が具体的にここで皆さんがああ、なるほどって納得できるような、今何かしら出せるかといったら出てこないんですね。
01:04:08 すいません、一番新しいマニフェストの中に、その林業のこともしっかりと入れていくってことで、今いろいろやりとりをしてるところではあるんですけれども、そういう姿勢はあるけれど、思ったことですね。でも、今の割り箸の話でも非常にわかりやすい話なので、そういうところも絡めながら、多くの人たちがなるほどと言えるような形で説明できるようにしていきたいと思います。
01:04:29 すいません、ありがとうございます。勉強になります。
01:04:34 はい。というわけで、じゃあ先ほど筋肉痛になる心配をされた方。
01:04:47 すみません。今日でもいいですか?
01:04:50 どうぞどうぞ。
01:04:52 と早口で言いますとね。
01:04:55 早口というか、みんなに聞こえるように言い。
01:04:57 づらいけど、時間が足りなくなるので。タルサの3,000万のワクチンで治験が済んでいないワクチンなどで打つないは個人の判断とおっしゃってたんですけど、ここでの超過死亡数で死亡数がいっぱいだし、過去45年間の全ワクチンの死亡数も3倍以上になってることとか、犠牲者がさらに増えてることについてのことなんですけどそれから次があと20と。
01:05:31 国民全員に10万円配れとか、奨学金をチャラにするとか、麻生太郎大臣の大臣が総理、総理だった時の道具を使って自国自国通貨を発行できる国は、政府の借金は国国民の財産とやってますけども、それを見せるとインフレは2%で止まらなくて、すぐハイパーインフレになると思ってるんですけども、参議院の情報する角っていうのは国会の1機関なので、こっちも大嘘じゃないかと気が済んでそうするから、もしもし。
01:06:08 すみませんすいませんすいませんと。いいですか、時間はもうかなり超過している。
01:06:13 ので、じゃあ最後ですね。
01:06:15 最後じゃないです。もう最後になってます。お座りください。すいません。ありがとうございます。できれば一回のご質疑で1問というお願いを冒頭しています。でも2問いただいたことになりますね。ワクチンの話と私たちの財政政策、国でお金をどうやって作りますか?
01:06:34 ってことについてご質問いただきました。まず、ワクチンの話について。ワクチンというのは当然打つということにおいて、必ず副反応をっていうリスクは付きまといます。そのリスクとベネフィット、マイナスとプラスをそれぞれが考えて、打つか打たないかは決める。これルールなんです。私は打ちませんでした。
01:06:56 どうしてか事前にやばいっていう情報が入ってたのを知ってるんだろうと言われるんですけど、そんな情報があったとしたら、私に入ってくるはずないだろってことなんですよ。喋られるじゃないですか。当たり前のことですね。で、このコロナっていうのは、一般的なワクチンと言われるものは、本当に長い期間、何年も、ものによっては何10年も研究、いろんなものを進めた上で、どれぐらいのリスクがあるかってことを一定理解した上で使っていくというような代物なんですけど、この
01:07:30 頃のワクチンに関してはものすごく短い期間で開発された上で打ちまくったってことです。そこで考えられることは何かっていうと、これまで以上の副反応がある可能性も否めないわけです。誰も分からないわけ。ワクチン接種が始まる前からあれはやばいぞって言ってる人は、私はちょっとその人のことをそのまま鵜呑みにはできない。
01:07:56 だって誰も知らないでしょう。そんなもんまだ売ってないんだから。みんなにその事前の問題として、そのリスクを上回るマイナスを上回るプラスが自分にあるとするか、それを判断するってことで、私はやめておこうと思ったんです。自分で打つの。私は打っていないから、みんなも打たないでと言えないんです。
01:08:18 どうしてかったらファクトがないから?何を根拠にそんなこと言っているの?って聞かれたときに、なんとなくそんな気がするんですって言うのが一番やばいじゃないですか。自分においては大丈夫だけど、他人を巻き込むことはできないんですよ。ワクチンというものに対して否定的な方々もいらっしゃいます。
01:08:38 私も打たなかったけれども、さらに否定的な方々はどうして売っちゃダメだってことを言わなかったんだって言われるんだけど、そんなの無理ですよ。何を根拠に言うの?私は自分でこれは打たない方がいいな、自分自身には。だって、自分の体は自分が一番よく分かっているから。
01:08:58 だから打たないってことを選んだだけ。打って分かったことがありますとみんなに打ちまくって何が分かりましたか?ってことですけれども、それしかない。
01:09:12 と。何倍、他のワクチンと比べてどれぐらいの。副反応が出てるかとか、結果は蓋を開けてみたらどうでしたかってことなんですけれども。季節性インフルエンザとかですね、普段打たれてるワクチンなんかと比べると、副反応の数はやっぱり圧倒的に多いんですよ。
01:09:33 それはそうでしょうね。そういうことなんです。じゃあ元に戻って、さっき熱でこのワクチンの由来で死んだんじゃないかと呼ばれる方々もいらっしゃると。その出せよ出したはい。これはいつのやろうか。2024年1月26日の、これは第15回薬事食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会などのやつなんですね。
01:10:04 これ何を出してるかってことなんですけど、新型コロナウイルスワクチンと副反応疑い報告基準についてってことですね。で、新型コロナワクチン接種後、これはワクチンで死んだよって報告された12136件。ごめんなさいね、これね、情報が今年の1月の終わりなので、もっと数は増えている可能性もあるかもしれません。
01:10:29 これ、ワクチンで死んだんちゃうかってことが報告された数が2136。そのうち解剖現場の医者が解剖した1255件で、240件のうち、医師がワクチン接種と関連ありとしたものが56件。そういうことなんですよ。じゃあ、これ全員認められなきゃダメでしょうってことなんですよ。
01:10:55 医者がこれワクチンの死亡の疑いがあるというふうに認めた、もしくは解剖して、これワクチンだろっていうふうになったんだったら、これ全員救済されなきゃだめなんですよ。でも、そういうことがされているかといったら、やっぱりなかなか認めないってことなんです。
01:11:11 私たちが言ってたのは、打つ打たないに関してはそれぞれの判断がある。当然ですね。これまでもいろんなそういうような様々なウイルスだったりっていうものから身を守るために、患者を守るためにってことで、医療関係者だったり、いろんな人たち、介護従事者だったり、いろんな人たちがそういうワクチンで防衛してきたというものがあるから必要だと言われる方々もいらっしゃる一方で、自分のことを考えて打ちたくないという人もいる。
01:11:40 意見を分かれるところなんだけれども、少なくとも国が圧倒的に打て、打てっていうキャンペーンを張ったわけですね。マスコミとかと一緒に。結果、因果関係ははっきりしないけど、こんなに体調が悪くなったのはワクチンの影響じゃないかだったり、ワクチンの影響で死んだんじゃないかっていう時点で、私は救済をしていくべきだと。
01:12:04 だって、因果関係なんてはっきりしないってことが多いんだから。でも明らかに打つ前と打った後では生活ががらっと変わり過ぎてると言うような方々もいらっしゃるわけですよ。そう考えるんだったら、国があれだけ大宣伝をして、結果がそうなった可能性があるんだったら、疑いの段階から救済をすべきだと。
01:12:26 このことに関しては、ワクチン接種っていうものが始まる前、国会の中でそれが法制化されるっていう時から、私たちの変わらない考え方です。それを私たちの考え方としてマニフェストの中にも入れてるっていう話。そういうことです。それ以上でも以下でもない。さかのぼれば分かることです。
01:12:46 もう一つ、私たちは結構積極財政、経済の話に戻りますけれども、要はお金と経済が基本だと。経済なしに政治なんて語れないよっていうこと、いろんないいことは言って、けど、その財源について、お金についてほとんどはっきり示さないというような政治家だったり政党っての多いんですよ。
01:13:09 私たちははっきりしてるんです。財源と呼ばれるものに関して、皆さんの頭の中にはおそらく税金、私が払った税金が集められて、それをみんなで分配していきながら、いろんなところに使うっていうふうに決めてんでしょうっていう話。おそらくそういうことを考えている方々が圧倒的なんです。
01:13:27 つまり、みんなの税収以上のお金を使うものは借金、借金は悪で、その悪とされる借金は孫や子供の首を絞めることになるっていうような話。これごめんなさい、はっきり言っちゃえばデタラメなんです。デタラメなんです。簡単な話をしますね。例えばですよ、コロナがありましたよね。
01:13:55 コロナの時にはどの国も大胆にお金を作り出したんです。例えば日本だったら日本円円というお金を作ることができますね。アメリカだったらドルを作れる。
01:14:12 例えばそのような形で自国通貨を持つ国であるならば、自分の国のお金を増やせるわけですよ。少ないんだったら増やせばいい。減らせばいい。簡単に言えば、金がないんだったら刷れ。それだけの話なんです。ただし、そこには問題があるんですよ。
01:14:29 お金を作り過ぎて、お金が社会に回り過ぎたら、お金が増えすぎるってことですよ。回るお金が。そういう状態を何て言うかつったら、インフレとかそういう言い方をするんです。今、インフレっていう状態だっていうふうに言われてます。日本も海外も。海外と日本はインフレと呼ばれるの種類が、厳密に言えば色々あるんだけれども、大きく分けて違うんですよ。
01:14:59 何かと言ったら、基本的に物価高、物価が上がります、インフレになりますっていうのには2つあるってことなんです。一つ景気が良くなった、物価が上がった、賃金も上がった、それによって物価が上がっていく、賃金が上がっていくっていうようなインフレ、それは諸外国、そういう状態なんです。
01:15:23 日本はどうですかと言ったら、そうじゃない。30年不況だったんですよ。19えーと1997年、消費税5に上げた翌年から日本は景気が悪くなったんです。そこからずっとですよ。これだけ長きににわたってて、不況が続く国に。日本だけなんです。30年近く不況がある中でコロナも来たんです。
01:15:48 物価高にまでなってるんです。ここでこの物価高になった理由は何ですかということなんですけど、輸入品が上がっちゃってるんですよ。エネルギーと食品、これで大打撃。つまり何かと言ったら重要。景気が良くなって物価が上がり、賃金が上がるみたいな好循環ではなくて、景気が悪い中で輸入物価、輸入インフレだけが進んだ国が日本なんですよ。
01:16:18 はっきり言っちゃえば。
01:16:21 輸入品が上がれば、当然国内でいろいろ物を作る、加工するっていう時にも値段上がっちゃいますよね。そういうことでコストプッシュインフレの価格は上がったとしても、上がった部分はコストなんだ、だから利益が増えたわけじゃないんだという状態のインフレ状態なんです。
01:16:40 そういうことで、そういう状態の時には何をしなきゃいけないですかってことなんですけど、ここでこのインフレ政策を取るっていうことに考えたんなら、この物価高という部分に対してやらなきゃいけないことは、輸入品に対して外から入ってくるものに対して上がっている物価を、皆さんの生活を苦しまないようにするためには、事実上物価を下げるような効果を持つものを打たなきゃだめなんですよ。
01:17:07 それって何か減税なんですよ。それって何かといったら、給付なんですよ。お金の給付。だから今、エネルギー、例えばですけど、電気とかガスとかっていうのも、これ補助をやめるみたいな話やってるんでしょう。払わなきゃダメなんですよね。これまで国がいくつかやってきたことに関して、これもうそこはもうやめにしますという話になっていて、じゃあ皆さんまだコスト上がるんですよ。
01:17:32 24年度で3万円ぐらい下がるんですよ。今までちょっと手加減してもらっていた電気代、ガス代っていう部分に対して、そのまま上がっちゃうことになるから、プラス3万円ぐらいのことになっちゃうんですよ。それで生活が楽になる人いるってことです。そんなことやっちゃダメなんです。
01:17:48 じゃあどうしますか?って考えた時に、じゃあ例えば今言ったような消費税を例えば0にするでもいいよ、私たち廃止だけど、消費税を廃止することによっていくらお金が必要になるかって、26兆円程度ですよ。26兆円のお金って何かと言ったら、皆さん20万円給付2回するのと同じぐらいの意味があるんですよ。
01:18:09 一回の10万円給付が13兆円だから消費税を止めますっていうのは、皆さんに対して20万円を給付しているのとおんなじ意味があるんですね。26兆円。じゃあこれを何で賄いますかつったら、当然通貨発行、いわゆるこれは国債発行みたいな話ですよ。じゃあどうなるんだって話なんですけど、当然皆さんに対して現金給付しているのと同じ効果があるわけだから、当然景気は上がりますよってことです。
01:18:38 景気が上がれば税収も上がるって当たり前の話なんですね。年間20万円近く、皆さんに自由になる、使えるお金が増えるような状態と同じになったら、今電気代が上がってる部分だったり、いろんなコストが上がってる部分は相殺されませんか?って、そういう話なんですよ。
01:18:59 景気が良くなって、物価が上がってっていうところに自分はついていけてなくて困ってますっていう状態じゃないですよ。強制的に外から入ってくるものは高くなっちゃってて、全体的に物価が上がってるっていう時には、太刀打ちさせるためには国がそういう政策を打つしかないんですね。
01:19:16 その時に当然通貨発行しなきゃダメです2って言ってたのは2019年の話です。今とは全然状況が違います。だから今2%なんて、もうそんなもの言ってる話じゃないんです。関係のない話、経済は生き物だから、その状況状況で当然そのやり方を変えていかなきゃいけない。
01:19:37 やることは一緒。上がった物価に対して下げるような効果を持つ時には、打たなきゃいけない時には通貨発行。それは国のお金でやるにって言ったのは2019年で、コロナも来る前の私たちの政策。その状況であるならば2を上限にしていく目標にしていくってのは間違ってない。
01:19:58 政府もそうだった。当然のこと。今はその目標でやっちゃったらお金出せなくなるからやっちゃダメなんですよ。さらに上げてもいいんです。そこはずっとそれが続くわけじゃないんだから。変動していくものなんだからってこと。経済は生き物だから、状況によってはそれは変えていかなくちゃいけないっていう話です。
01:20:17 ごめんなさい、ずっとやり取りできないんですよ。あのね、1問お願いしますというとこで2問言っちゃって。2問目も本当はもっと詳しく話したいところなんだけど、他の人にマイク回せないんでいいですか?すいません。じゃあ次の方どうぞ。そちらのこの列右側のブロックのそちらの手を上げて言ってください。
01:20:40 女性の方。
01:20:48 太郎さんお忙しい中えーと時までおいでくださってありがとうございます。こないだもありましたけれども、北朝鮮からのミサイルが発射されるたびに全国瞬時アラートが鳴り響いて、で、NHKは延々とそれをずっと流しますし、また台湾有事は日本有事だということで、中国から攻められたらどうするんだということで、国民の危機を煽ってですね、戦争に向かうように仕向けられているように思うんですけれども、それで有事があった時のために憲法を改正して緊急事態条項が必要だっていうふうに、自公政権、維新の会も国民
01:21:32 民主党もですか、言っているんだと思うんですけども。なぜそんなに戦争がしたいのか本当に不思議なんですけれども、それに関して太郎さんの意見をお願いします。
01:21:49 ありがとうございます。北朝鮮からミサイルが飛んでくるぞとか、何かこうなアラートですか、何かもう全然関係ないところまで。アラートが聞こえると非常に恐怖を煽られるってことなんですけど、あれ飛んでくるってことをいきなり分かったわけじゃないですからね。事前にちゃんと通告されてるんですよ。
01:22:13 衛星を飛ばすってこと。衛星を飛ばすっていう通告をしているのに、ミサイルが飛んでくるっていう風に国民にアラートを鳴らして知らせるっていうのは、ちょっとこれやり過ぎな部分があるんですね。もちろんこれがミサイルであったとしても、衛星であったとしても、国連の取り決め、取り決めの中ではこれ違反になっちゃうから、違反をやっているってことには変わらないんですよ。
01:22:38 どちらにしても。だとするならば、正しい言い方でちゃんと批判をしなきゃダメなんですよね。しかも、事前に通告されてるものに関して、まるで北朝鮮がまたあいつらミサイル飛ばしてきてみたいな話にするっていうのは、ちょっと何かしら過剰な部分というか、何かしら演出したい意図があるっていうふうに思った方がいいですね。
01:22:59 んで、台湾っていう部分に関しても、ここに関してもう台湾有事がすぐそこまで来ている。台湾有事っていうのはもう日本の有事だから、台湾のために日本がしっかりと戦わなきゃいけないっていうような姿勢を示すってことなんですけど、でも台湾国民の多くが中国に対して敵対をしてる状態じゃないですよ。
01:23:22 うまいことやっていきたいっていうスタンスなわけですね。それを考えた時に、えらい煽りばかり入れてくるっていう状況は何なのかってことを考えなきゃいけないってことです。これっていうのは他の地域でも見られることなんですよ。例えばだけど、ウクライナとロシアの話、日本からどれだけ離れてますか?
01:23:38 って、むちゃくちゃ離れてますよ。遠く離れたヨーロッパの案件に対して、どうしてこの極東のっていうか、どうしてこの日本という国がわざわざNATO側と手を組んで、ロシアの戦略的敗北っていうところにまで合意していくのかってことなんですよ。おかしいでしょ。ヨーロッパの出来事に関して、どうしてアジアの者たちがわざわざ爪伸ばしてそんなことにまで関わろうとするのってことなんです。
01:24:10 おかしいと思わなきゃダメなんですよ。そういうような力による現状変更は許されないみたいなことだけど、今までウクライナの問題がある前にも力による現状変更なんていっぱいありましたけど、そのたびに日本政府コミットしてましたっけ?ってことなんです。
01:24:28 騙されちゃいけないってことなんです。これ何かと言ったら、このウクライナの戦争において、もちろんロシアが侵攻侵略をしたってことに関しては、それはやめとけよ。それをやらない方がいいってことは、日本として言わなきゃダメなんです。それをやっちゃダメだって、もうやめようって。
01:24:42 戦争を終わりにしようっていう立場を貫けなきゃダメ。一方で、目の前にロシアがあるわけだから、日本の安全保障を考えた場合に、日本が敵国になるような、ロシアと対立するような関係性を築いちゃダメなのに、NATOと手を組み、そしてどちらかというと広島にまで呼んでどっちかって言ったらこれからのウクライナはどうするかっていうのは、会議まで開かれるような状態ですよ。
01:25:08 ここには裏があると思わなきゃいけない。その裏は何なのかと言ったら、当然これアメリカがやりたいことに対して日本が補佐して支援し続けてるということなんですよ。今のウクライナを見たときに、アメリカはどんな状況にあるかといったら、金儲けのためになってるんですよ。
01:25:24 武器送り続けてるんです。自国の兵士を送らずに武器だけを送り続けてる。軍事兵器ですよ。
01:25:34 イスラエルだって一緒でしょう。今、例えばパレスチナの話、パレスチナに関しても、これアメリカは戦争をやめろって言わないんですよ。イスラエルに対して戦争じゃない、虐殺をやめろって言わないんです。ウクライナ、ロシアに関しても、もうそろそろ戦争を終わらせようっていうことをアメリカからは言わないんです。パレスチナの虐殺されてる状態に対しても、もうやめろってことはアメリカからは言わないんです。
01:25:58 イスラエルに対して金や武器っていう部分でこれを供給しているわけですよね。これまでもずっとアメリカがイスラエルに対して何だ、ウクライナに対しても、これは武器を送り続けてるってことをずっとやり続けてる。これ商売なんですよ。ビジネスなんですよ。これって。戦争というのは何かの正義を争うとか、そんな話じゃないんですよ。
01:26:23 金儲けの手段なんですよ。特にアメリカなんかはもう300年近くの戦争をしまくってる国ですから、ずっとどうしてかって、国のど真ん中っていうのが戦争だから。武器が基幹産業だから、戦争が基幹産業だから、嘘をついてでも戦争を始める国ですから、大量破壊兵器がなかったって言われるような国に対してもあるってことで戦争を始めるわけですね。
01:26:50 根絶やしに根絶やし近くからまるで根絶やしのような状況にした上で蓋を開けてみて、大量破壊兵器がなかったです。それに対して、それに関わったイギリスだったり世界各国はあの戦争は間違いだったってことを言ってるんですよ。間違いだったって言われたって、亡くなった命を取り戻せませんからね。
01:27:09 そこから生まれたものな何ですかって復讐を誓ったISでしょ。火種がないことによって自分たちが干からびるから、常に火種を作っていくんですよ。それがアメリカの商売の展開の仕方。オフショアバランシング遠くに居ながらにして遠くに武器を送ったりとかしながら、自分たちが傷つかずに、それで儲かり続けるってことをやってる。
01:27:30 第2ラウンドどこですか?って言ったら、やっぱり日本になるんですよ。目の前に。中国、中国とアメリカのこの今の摩擦、緊張の中で最悪一歩踏み込むってことになったとしても、最前線にいるのは日本。だからいろんなところで煽りを入れていきながら前に進んでいるんですね。
01:27:48 だから43兆円もの軍事費の拡大をするってことを決めたわけですよ。去年の今頃っていうか、去年の国会で43兆円の中身、ほとんど決まってないんですよ。細かくアメリカの武器買うってことが決まってて、日本国内でも武器製造していくってことが決まってる。
01:28:08 より遠くに飛ぶミサイルを作るってことも決まってる。今だったら100キロぐらいしか飛ばないんだったらすいません、出してもらえますか?今だったらこれぐらいなんですって人に式っていうやつで、百数十キロしか飛ばないミサイル。これをさらに飛ぶミサイルにしたいってことで、1000キロぐらいの距離まで飛ぶように。
01:28:29 その先は2000から3000キロ飛ぶようなミサイルを作りたいという思惑があるって。でもこれをやっちゃったらヤバいんすよ。どうしてかと言ったら、その射程内にある国々はやばいやばいってことになるわけですよね。一番これやっちゃいけない理由っていうのは、やっぱりここにつながるんだろうってことです。
01:28:51 敵国条項っていうやつがあるんですよ。国連の憲法、国連っていう組織の憲法みたいなもの。その中で昔、太平洋戦争以降勝った国々は、これは戦勝国によって作られたのが国連ですよね。負けた国々は敵国とされたわけです。日本とかドイツとかいろんな国々は7か国ぐらい。
01:29:17 それはまだ亡くなってないんだっていう話なんです。9敵国条項。どういうことかって簡単に言ったら、第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
01:29:39 日本が妙な動きをした時には、あれは侵略するつもりちゃうか、その兆候じゃないかっていうふうに相手側が受け取ったら日本を攻撃するのOKになってるんですよ。そういうルールなんですよ。国際法違反にならないんですよ、日本は。これはもう力がなくなってるって言うんですよ。
01:29:59 もうこの条文なんて意味ないんだって言うんですけど、そんなことないんです。これ削除しなきゃダメなんです。こんなも意味ないよねってことを国連の中で求めたことがあるんですけど、これはもう昔とはまた同じようなこととは言えないから、先々これは削除していこうかってことは、国連の中でなんとなく話し合い、話し合われた部分がある。
01:30:20 決議された部分もあるのは確か。ただし、これは削除しなきゃダメだねっていう確認をしてるんです。削除しなければ。この条文が残ってる限りは日本側は変な動きした時にはやられちゃうんですよ。でもこれは削除できていないんです。
01:30:37 ほったらかしてるんですよ。日本政府でこれを削除するためには何が必要かってことなんですけど。このように常任理事国、国連の中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカっていう国々がOKしないと前に進まないんですよ。今のこの43兆円の軍拡に対して、2000キロ、3000キロっていうミサイル作っていくぞと言ってるような日本に対して、これ敵国条項を削除しましょうかって言うかってことですよ。
01:31:04 言うわけないやんってことは非常にやばい。爆弾を抱えたまま今軍拡に走ろうとしてるっていうのは自殺行為なんですよ。どうして言わないの?テレビ新聞っていう話なません?テレビ新聞言うわけないよなって。どうしてかって?だって43兆円はこの先さらにお金がそういった武器関連企業だったり、様々なところに流れていくっていう、いわばこの軍拡によっての、ある意味で儲けることができるんですよね。
01:31:39 スポンサーたちがより儲かるってことは、様々広告だったりいろんなものも出してもらえる可能性もあるわけだし。って。
01:31:50 話戻ると、何かって言ったらかなりヤバい状況にあるってことですね。この外務省は隠そうとするんですよ。答えたくないんです。これはもうこれは死文化しています、死文化してますって言うんです。これは。だから条文残ってても、これはもう意味がないものだから、何のそんな心配もいりませんってことを言うんです。
01:32:13 でも、違うんですよ。その決議された中、国連で決議された中には削除するっていうところまでが確認されてるんです。だから削除しなきゃだめなんですよ。これは削除しないと無効にはならないんですよ。でも、削除するためには、先程の常任理事国のOKが要るって。
01:32:33 もらえるわけないだろって。こんないものを抱えたまま、今みたいなイケイケの状況でアメリカの尻馬に乗るってことをやってたら本当に自爆ですよ。かなりやばい。ギリギリすれすれのところをこれから行くんだろうなって思うとぞっとします。憲法改正の話ですけれども、当然そのような形で憲法改正、一番やりたいことは何かと言ったら、これ緊急事態条項がやりたいと。
01:32:58 緊急事態条項って何なんですか。今の憲法にはないものだよ。で、今から緊急事態ですと総理が宣言するだけで緊急事態になっちゃう。緊急事態になったら何ができますかってことだけど、ルールを全部内閣だけで作れる。金のことも全部内閣だけで決められる。
01:33:18 全国の自治体に対して、自分の下部組織として扱える。例えば、これからやろうとしていることを自民、維新、国民民主がやろうとしていることは何かと言ったら、議員任期を延長できる。衆議院解散しましたとか任期いっぱいですって言った時に、それを延長できるんですよ。
01:33:38 なぜならば、今、緊急事態だからってむちゃくちゃですね。永遠の国会議員というのが誕生しちゃうってことですね。むちゃくちゃですよ。そのために、今の憲法の中では、参議院、参議院は36年の任期なんですけどね。3年ごとに選挙するんですよ。だから参議院に200人近くいて、半分ずつの選挙なんです、3年ごとに。
01:34:05 だから衆議院が解散していて、参議院の選挙と衆参同時になったとしても、残り半分の参議院議員はバッジをつけたままでい続けているわけだから、緊急時はこの残った人たちに国がやるべきことを内閣と一緒にやってもらおうというのが参議院の緊急集会ってものなんです。
01:34:27 どうしてそういうルールになったかと言ったら、このままいったらたぶんやばいやつ出てきおるでって。緊急事態やってことで、何かしら憲法をいじったりとか、そういう多分無法者が現れるから、そういう緊急事態に備えて、緊急集会と言って、参議院の半分だけで1時を回して、緊急事態が解けた後にちゃんとフルサイズで国政に戻れるような状態にしていこうっていうルールにしているんですよ。
01:34:57 だからすごい昔の人って、今みたいな自民党とか維新とか国民民主みたいな恥知らずが現れてくるって。っていうのをわかっているわけですね。すごいですね。先回り、先回り。これって政治ですよね。何が言いたいかってことですけれども、憲法に関しては国民投票ってものがあるわけで、最終的には国民側がこれは何とかするってことはできる可能性はあると思うんですけど、もちろん今の軍拡っていうところに対しては、かなりこれはやばいところに足を踏み込んでいるところが逆に向いちゃっているっていう状況を多くの国民
01:35:33 が意識できるような状況にしていかなきゃダメだなっていうふうに思っています。済みません、ちょっと答えが長くなっちゃってありがとうございます。あのね、皆さんね、ごめんなさいね、時間がもうなくなってしまって、なくなったといっても、私はしゃべりたいんだったから、どれぐらいします?
01:35:46 一回当たった人以外ですね。まだしゃべってないって方でしゃべりたいんだったから、どれぐらいいらっしゃいます?ちょっと後に私の6人ですか。じゃ、1度降ろしてください。今日はかなりシビアな、これからスケジュールなんですね。今からそれを考えると、えっと、10秒10秒で質問できるという人に限定したいでごめんなさい。
01:36:19 質問は10秒だけど、答えるのがかなり時間がかかるなっていうのはなかなか難しくなっちゃうんですよ。
01:36:26 うん、大丈夫、行けますかね。できれば1問1答っていう形で、私の答えも短くできるような、何かしら質問の投げかけたと非常に運営上助かるというお願いです。すいません。じゃあもう一度10秒でも私はしゃべりたいという方、手を挙げてもらっていいですか?はい、ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。
01:36:50 じゃあえと前から笑顔が順番に。
01:36:56 発生します。日本を良くするために一番国民一人一人にしてほしいことを一つ教えてください。
01:37:05 ありがとうございます。横に広げるってことです。なかなか難しいですよね。政治のことを横に広げるって。政治の話をするっていうだけでも難しいのに、政治のことを人に共有するっていうのもさらにハードル上がっちゃうわけですね。だから、自分がどうしても伝えたいこのテーマということをゴリ押しで伝えると、失敗する可能性が高いんです。
01:37:26 昔の私、どうしても原発の話をしたいという気持ちで、この人ちょっと今から5分ぐらいだったら時間ありそうだなって人にゴリゴリに5分間原発のことを話し続けると言って、えーいうことをやり続けてきたんですね。最初の頃はもう完全に私自身がメルトダウンしてたという状態。
01:37:48 そんな状態があった。だから、できれば相手側が政治の話であったら、こんなことだったら聞いてくれるんじゃないか、その人だったら聞きやすいんじゃないかっていうテーマっていうところに寄っていくということで、コミュニケーションをしていくってことを一人一人にやっていくということをやっていければ、結構話は早いんじゃないかなって私は思ってます。
01:38:09 相手次の方どうぞ。
01:38:14 太郎さんは何のために生きてますか。
01:38:18 何のために生きているか。生きるために生きています。もう今の自分を何のために生きているかといったら、何のため?
01:38:29 なかなか奥の深い質問ですね。世の中を変えるためというか、ある意味でもう自分の中のこれはもうテーマが一番大きな生きている理由というか、世の中変えずに死ねるかという思いになっちゃってるんですね。そうは言いながらも、自分一人の力で変えられるものじゃなくて、だからこそみんなと一緒にやれば確実に変えられるルールになっているルールになってるから、決して無理なことではないんだけれどもというような、ある意味で非常に難しいゲームに取り組んでいるということですね。
01:39:06 自分一人の力ではどうにもならないんだけど、自分の思いとしては変えずに死ねるかと思って生きていると、何のために生きてますか?そうですね。このゲームをクリアするために生きてます。すみません。ゲームって言うと軽く聞こえるかもしれないけど、でもそうではないです。
01:39:26 ありがとうございます。壮大なゲームです。
01:39:31 最近サーフィンを始めたんですけど、サーフィン上達するコツとかあれば教えてほしいなと思って。
01:39:36 いやぁ楽しいですよね。あの波乗りって何が楽しいかといったら、今日始めた人も。生で始めて3年ぐらいの人も、むちゃくちゃ上手いプロみたいな人も、同じ海の中に入って楽しかったっていう共通の話ができるスポーツなんですよ。キャリアとかそういうもの一切関係なくして。
01:40:02 多分始めたばかりの人は波に乗って真っ直ぐにしか行けないんですよね。でも、それがものすごく楽しいんですよ。友達に言いますと、均等に乗っているような気分だったって言ってました。ちょっと上手くなっていくと、真っ直ぐに行ってたものが横に滑れるようになってくるんですね。
01:40:18 波って順番にバッとブレイクしていくから、波って後から来て真っ直ぐにザーッって乗っていくイメージがあるんですけど、違うんですよね。波ってどっちかに崩れるわけですよ。右側か左側か。だからどっちかと言ったら横に滑っていくイメージなんですよね。
01:40:34 中ぐらいになっていくと、それぐらいのことができるようになって、もっと上手い人になると、ここにいろんな技を入れていくみたいな。バチーンって当てこんだりとか、人によってはほとんど戻ってきたりとか、曲芸みたいなことで、今言ったそれぞれのレベルの違う人たちが、いや、今日の波良かったねって、そうだねって話ができちゃうんですよね。
01:40:55 そういうスポーツです。どうやったら上手くなるかってことですけど。いや、これなかなか上手くならないんですよ。特に私みたいにおっさんになってから30超えてから私始めたんで、もっと子供の頃からやってれば自転車乗るようにやれたかもしれないんだけど。だからそこがまた面白いかもしれませんね。
01:41:15 なのでどうやったら上手くなるかって言ったら、やっぱり入った方だけ上手くなりそうですね。多分ね。なのでお近くですか?お相撲は。
01:41:26 今日かながわから来。
01:41:27 ました。そうなんですかは、なるほど、ここが近くだと羨ましいなって言いたかったんですけど、神奈川の方だったらなかなかうねりが入りづらいというか、湾になってるような湘南だったりとかっていう状況もあるかもしれませんけど、サーファーにしか分からないって言うか、あの感覚って言うかね、またどっかの海で会えたらいいなと思います。
01:41:48 ありがとうございます。次の方。
01:41:51 どうぞ。憲法25条を無視する政党や国会議員がいると考えて最悪だと思っています。代表はどのように考えていますか?
01:42:04 とうございます。憲法25条って生存権と呼ばれるものなんですね。くれるとですね、何かと言ったら、どんな状況になっても人間らしい暮らしを生きられるという皆さんには約束がされてるんです。憲法って皆さんご存知の通り、権力者が守るべきルールなんですね。
01:42:24 この国の最高法規すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これだけ見たら最低限度ぎりぎり生きていけるようにってことかって思っちゃうんだけど、そうじゃない。どうしてかと言ったら、健康でなきゃいけないから。ギリギリの暮らしでは健康でいられません。
01:42:44 食べ物にも気を使えないし、やっぱり健康に気を使えるだけの質の高い食べ物を取れるような健康で文化的映画に触れたり、小説に触れたり、様々なものに触れられるっていう文化的な、そういうような生活ができるようなものじゃないと駄目だ。だから、健康であり文化的なものに触れられるような最低限度の生活とたらぼちぼちいい生活ができなきゃ駄目なんですよ。
01:43:13 それを提供するのが提供って言うか、それぐらいの生活を送れるような国づくりっていうものをしていかなきゃ駄目だっていうことの話なんですけど、残念ながら先ほどから見ていただいている通り、この国には非常に貧困の方々が多い、拡大させてしまってる。
01:43:27 これは政治の責任です。ルールを作っているのは国で、そのルールをもとに人々の暮らしが壊されていったと。そのことを分かっているのか、分かっていないのか知りませんけれども、今ある憲法さえも守ってないやつらが憲法を変えたいですって寝言を寝てから言ってもらっていいですかっていう、はっきりそう思うんですよ。
01:43:51 この国から貧困っていうものが無くなったりとか、そういう状況がしっかりと担保されてから、実は憲法を変えたいんですけど、どうやったらどういうことをっていう風に話を聞こうかなとは思うんですけど、本当に酷い状況がより拡大していくっていうような状況において、憲法を改正するべきだみたいな問題は憲法にあるという憲法安定じゃない、問題はあなたの中にあるんだっていう風に思いますね。
01:44:15 私は逆に言ったらそういう者たちで。でもね、はっきり言っちゃえば、そういう者たち、憲法25条のことなんてもう頭の中にもなくて、弱肉強食だろぐらいに考えてるような国会議員いっぱいいると思うんですけど、そういうやつらをどう思いますかって言われたとしても、そういう考えを持った者を選ぶ人間がいるってことが問題だというふうに思うんですね。
01:44:39 その人はいくら自分で望んだとしても、国会議員にはなれないから、それを選ぶ者たちがいるということが最大の問題であろうと。であるならば、やはり一人一人の考え方であったりとか、社会のあり方であったりとか、いろんなものが今本当に貧しい状態になっていっているんだなということを危惧するというところだと思います。
01:45:01 すいません。
01:45:08 いいですか。
01:45:10 えーと戸市民の憂いは支持者です。精神障害2級のです。うつ病などの精神障害は心の病気と言われがちですが、実は脳の病気です。働けない状態の精神障害者に対して生きててもいいよという太郎さんのメッセージをお願いします。
01:45:30 生きてていいに決まっているんですよ。生きててくれないと困るで絶望を感じる社会ではあると思います。いろんなことに。でもそれっていうのはやっぱり本当は数々のやってはいけないこと。先ほどご紹介したようなこの国のルール、法律よりもさらに強いルール、この国の最高法規ルールの王様。
01:45:57 そこから考えるならば、今この数10年行われてる国内の様々な施策は、逆に言ったら憲法違反状態のものがいっぱいあるんですよ。逆に言ったら、一部の者たちだけが美味しいという思いをするような社会を作っちゃったってことですね。そんな中で、より。
01:46:19 なんというか、生きてるのも嫌になるような空気が広がってるっていうのは当然のことだと思うんですよ。
01:46:27 生きてていいのかってことを自分自身に問うてしまう。いや、当然人間だから問う時があるんですよ。生きてて因果なのか、自分がこんなことやってていいのかなとか普通にみんな思うことはあると思うんですけど、それを例えば今うつであったりとか、精神障害であったりっていうのは、心の病気って言われるけれども、脳の影響なんだ。
01:46:48 私もそう思うんですよ。だからこそ、1度その状態、脳の脳に影響を受けたものがやっぱり安定していくっていうのには時間もかかるし、やっぱりそれはずっと付き合っていくってことが必要だと思うんですね。でもまさにもう今この社会において病むっていうのは生きてる上で当たり前のことになっちゃってるんですよ。
01:47:09 どっちかって言ったら、国会の中なんて本当に大変な人ばっかりですよ。はっきり言っちゃったらね。
01:47:19 ある意味で、社会がこれだけ疲弊した上で、弱肉強食で格差を広げた上で、どれだけお前が役に立ってるんだというものを物差しにしながら、人間の価値っていうものを決めていくのが当たり前の社会にされちゃったら、それは壊れるわって話ですね。
01:47:37 逆に言えば、政治によって生み出された被害であると。被害者であると逆に言ったら、ここをやっぱり救済したりとか、まともな社会に変えていくのが政治の役割なので、やっぱりこれだけ生きづらい社会というものが実現できたということであるならば、その逆も実現できると。
01:47:55 これは紛れもない本当のことですよ。だって、ルールを決めるのが政治だから。10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が獅子狂ってるでしょ?そんな社会。それが日本。そんな社会を作ったのも政治なんだったら、その逆を作れるのも政治。そんな最悪の社会を作ってきて、もう私お腹いっぱいなんですよ。
01:48:19 もうそれ以上これを深めたくない。だからもう舵を変えようと。その舵を変えて、違う社会を作っていくためには生きていていいのかとか、死にたいとか思ってる人たちはやっぱり生きていてほしいし、その力がなきゃ変えられない。だから、おそらくそう感じてくださっている方だと思うんですね。
01:48:38 やっていきましょうよ、一緒にありがとうございます。拍手。
01:48:48 国会中継とか見るんですけど、太郎さんの隣に裏金のせいこうさんとか座ってるのを見てて腹立つんですけど、山本さんは隣に座ってて、どういう気持ちか感情をお持ちでしょうか?
01:49:02 あのね、感情はないんですよ。どっちかっていうと。もちろんそういうようなことがあった人だっていうのはわかるんですけど、自分が初めて国会議員になった時、2013年、その時には内閣委員会というところに入ってたんですね。そこを正光さんメンバーだったんですよ。
01:49:20 他にもいろんなメンバーの方々がいらっしゃって。だから初めて入った委員会の先輩方だったってことですね。そういう延長線上の中で、非常に人当たりのいい人なんですよ。自民党の国会議員って、社会性がないように一瞬思えるでしょう。なんかあんなことをとんでもない裏金作ったりとか、千葉の逆なんですよ。
01:49:38 むちゃくちゃ社会性高いんです。人たらしなんです。あったらすごくいい人だなとか、感じいいなとか、応援したくなるなみたいな、そういう力を持った人が多いんですね。なので逆に言ったら、そういう方々の中でそういう裏金を作ってたとか、いろんな不祥事を起こしたって人がいたとしても、その人に対する個人的感情は何もないんです。
01:50:01 だってそんなもの持ったって何も意味ないですから。だってその人を選んでるの誰ですか?ってことです。その人が国会議員でい続ける。どの人が国会議員で居続けるっていうことに関して、それを決めるのも、国会議員にするのもしないのも、それぞれの選挙区の有権者の力なんですよね。
01:50:22 うん、そんな感じですかね。個人的に何か危害を加えられたんだったら、何かしらの感情を持つかもしれませんけれども、直接的にはそういう危害が加えられてないので、何かしらそういう不祥事があったとしても、何かしらその人に対する何か特別な感情が生まれるってことじゃないです。
01:50:39 あの人じゃないですけど、別の人とかでそういう問題ある人が横に座ってるっていう時があって、寝てる時ありますからね。しかもいびきかいてる時がありますね。私はあの人がいびきかいてたみたいな嫌らしいことは言わないんですよ。
01:50:53 お疲れなんだなっていうふうに思うんですね。そんな程度です。
01:51:05 さん、去年ありがとうございます。えーと戸に来てくださいって言ってくれて、どうもありがとうございます。ぜひ。
01:51:19 ちょっとこっちが気持ち悪いけど、ぜひぜひなんでした。
01:51:25 今の政治を変えてもらえれば助かります。
01:51:29 ありがとうございます。そうなんですよね。以前青森でおそらくデモをやったり、おしゃべり会をやった時に来てくださって、えーと戸の方も来てっていうリクエスト出してくれたと思うんです。もともとえーと戸っていう地域に関しては、政治家になる前から非常に惹かれる部分があったというか、自分の趣味の上でですね、やはり政治的な意味でもそういうお話があったりとかしながら、いろんな理由があって今回は来たという部分なんですけど。
01:52:00 ありがとうございます。また行っても青森も広いですから、この先も青森、いろんな場所には足を運びたいと思ってます。世の中は変えられないんじゃなくて、変えられないと思わされてるだけだっていう、これが事実なんですよ。みんなが世の中を変えられるんだっていう事実を知ってた上で、それを動いた時に変わるってことまで全員が理解してたら、世の中はちょっと変わってるんですよ。
01:52:26 まさか変わるはずないわとかね。自分がやったってそんなもの何も変わんないだろっていうようなことをずっと刷り込まれ続けてるんですよ。自分はダメだとか、まあ私自身もそうなんですよ。自己肯定感高そうに見えるでしょう。人前でこんな喋っててどうですか?
01:52:43 どうですか?みたいなこと言ってこうなんですみたいなこと言うやつだから、よっぽど自己肯定感の高いやつに見えるんだけど、そうじゃないんですよ。むっちゃ自己肯定感が低いんです。自分への評価がむちゃくちゃ低いんです。これ、昔から役者の仕事をしてて、褒められたり賞をもらったりとかすることもあるんですけど、いやいやいやいやっていつも思うんですよ。
01:53:03 行けない、行けない、こんなものに騙されちゃって、でも行って仕事だったり、そういうものっていうのは評価されたり、いろいろなことをもらった時に、それを自分の中で受け止めて、ちょっとくらい勘違いする部分がないとさらに伸びるってことがなかったりすることもあるんですよね。
01:53:19 仕事によるかもしれないけど、でも勘違いすることによってそこで終わるなと思うから、いつも自分でこうシャットダウンする癖がついているんですよ。話戻ると何かってことなんですけど、どこまで戻ればいいかという問題もあるんですけど、済みませんね。
01:53:36 とにかく日本社会のこれは結構多くの人たちが経験していることなんじゃないかなと思うんです。一人の一人の力を伸ばしていくとか、自己肯定感を高く持ててみたいなような状況の教育を皆さん受けてました。どうですかね、自分自身もダメだし、お前ら世代はダメだみたいなことも言われてましたよ。
01:54:01 お前らの世代は最悪だみたいなことも言われるし、何かそういうようなどっちかと言ったらもうダメの烙印から始まるみたいなことの結構ちっちゃい時からの応酬の中でっていうか、そういう空気の中で生きてきているから、まさか自分が世の中を変えられるっていうような主体だとは思え思えないわけですよね。
01:54:21 結構そういう人もいるんじゃないかなって思うと、やっぱりもう一回思い出してもらう力持ってんだよっていう。実は力あることを皆忘れちゃっているだけなんだっていう。そういうルールになっているんだ。50しか選挙いってなくて、50%とか、全有権者の2割しか手に入れてない。
01:54:44 自民党があそこまでの帝国を築いているんですよ。すごくないですか?全有権者の2割手に入れれば、あそこまでの帝国を手に入れ、そして権力を手に入れた上で、ここまでの乱暴狼藉を働きまくるんですよ。もうこんなのたくさんですよ。だったらじゃあ5割、これまでも諦めきっていたというか、もう政治とは距離を置きたいと思ってた人たちのうち、一部でも力が加わるだけで、これ大きくゲームチェンジしていけるんですよね。
01:55:15 これに取り組んだ上で、世の中変えられないっていうことが本当に自分の中で確定するんだったら、これやらないです。だってやったって無駄でしょう。変わらないんだったら、やったって意味がない。私にも私の人生があるから、そんな時間の無駄を過ごしたくない。
01:55:32 どうして私がやっているかと言ったら、これは変えられるからなんですよ。変えられなくなった時はもう辞めるかもしれない。それは先に言っておきます。でも、私がやってるってことは、変えられることだって思ってほしいんですよ。そこまでもうこの船は沈む。
01:55:48 だから私も一緒に沈もうと思いますとは思わないんです。ごめんなさいね、ヤバいぞ、沈むぞっていう時には、やっぱりいかに脱出するかってことを考えなきゃいけないと思うんです。その危険からみんなを守るためにどうしたらいいかってに行くとしなきゃいけないと思うんですけど、今の状況だったら、この選挙制度があるうちはまだ変えられるんですよね。
01:56:08 このチャンス乗るしかないなっていう気持ちで、自分の中で全力でやってます。なので、むちゃくちゃしんどい仕事ではあるんですね。やりがいはあるけど。だって、例えばですけど、朝起きた時、新幹線に乗って、そこから例えばデモをやって、そこからおしゃべり会をやって、その後ポスター貼り行って、最終の電車で次の土地まで行って、向こうが着くの12時みたいな。
01:56:33 で、その次の日にまた朝からポスター貼りみたいなとこで回っていきながらみたいな。そしてまたでもやって、その後におしゃべり会やって、みたいな。その合間には質問づくりをしていて、その次の週の月曜日からまた国会が始まるみたいな。それやれる理由は何ですか?
01:56:48 と言ったら。これやらんとどうにもならへんというか。これやった先には変えられる可能性あるからやってるんですよ。じゃないとやれない。やれない。こんなことやってやりましょうよ、こんな嫌な世界とさっさとおさらばしたい。そのためには政治で社会を変えていくしかないと思っています。
01:57:08 どうか、どうか、皆さんも一緒にですね、この先さらに今よりもマシな面白い社会をつくるために力を合わせていきたいと思いますので、どうかれいわ新選組にご注目とお力添えいただけたらと思います。本当にありがとうございます。ございます。拍手。
01:57:30 過ぎませんね。脳が疲弊してくると、喋ってることがあんまり安定しなくなったりとか、あっち行ったりこっち行ったりすることもあるんですけれども、ちょっとインフォメーションさせていただきたいんです。インフォメーションが終わった後に、できればお帰りの際にですね、山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただける方がいらっしゃったら帰っていただきたいと思います。
01:57:47 その前にインフォメーションポスターがございます。ポスターです。あなたのおうちにぜひ貼っていただけないですか?友達のおうちでも結構です。友達のお店でも歓迎します。場所はどこでもOK。その壁の持ち主がOKだと言ってくれたところであるならば貼ってください。
01:58:04 マンション、アパートなどにお住まいの方、2階であろうと5階であろうと、10階であろうと、窓の内側から外側に向けて貼れば、外の壁に貼っているのと同じ効果がございます。種類は2種類です。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないって書いてあります。
01:58:23 バカに任せるわけないだろう。そういうことじゃないですよ。賢い人はね。変わらないに決まってる。だったら今を守るっていうふうに考えちゃいがちなんですけど、そうじゃないんですよ。もうフルスイングで空気は読めるんだけど、読まないことにしたと。そういうような振り切れた感じで変えていくっていう覚悟を持った人にしか変えられないだろうっていう意味でございます。
01:58:45 もう1枚の方はですね、世界に絶望している。だったら変えよう、令和と一緒にこの2枚でございます。もうすでに自分の家の壁には自民党、公明党、そのポスターを貼っているんだとかですね、心配はいらないです。私たちは一切気にしません。
01:59:05 その横に貼っていただきたいと思います。ありがとうございます。ぜひお持ち帰りください。この後かな後でこの会場の後でポスターをお渡ししておりますので、ぜひお持ち帰りください。そして続いてこちらでございます。先ほど冒頭の時に記者の方からご質問をいただきましたれいわ新選組であなたの町から隣の町から地方自治体の議員として活動しませんか、選挙出ませんかというお誘いと、国政衆議院、あなたも候補者になりませんか?
01:59:37 というお誘いでございます。今、前の方にもっと前に出てきた方がいいかな。どうせだったらありがとうございます。相談窓口と書かれたプラカードを持ったものがいますけれども、この人が先程の後ろの方でですね、また後ほど立っていますのでお声がけください。
01:59:52 ちょっとでも興味がある方、世間話をするぐらいの気楽な気持ちでお声がけをいただければと思います。お時間がない方は、ぜひホームページの方から公募に応募。公募に応募するほどテンションが上がっていない。大丈夫です。分かってます。自由記述の欄にあなたの熱量が今ちょっと100あったら、今自分は15ぐらいの気持ちで結構でございます。
02:00:15 そういうふうにわかりやすく書いていただけたら、そのようにこちらもやりとりをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。でですね、この青森出身で現在はですね、れいわ新選組の地方自治体議員として活動をしてくれてる人が、今日はですね、地元ということでデモと、そしてこのおしゃべり会というところに参加してくれてるという例を、新選組の地方自治体議員がおります澤井めぐみと申します。
02:00:44 早速上の方で皆さんにご挨拶してください。今、東京の新宿っていうところで区議会議員をやっています澤井めぐみと申します。
02:00:56 みなさん、こんにちは。
02:01:00 東京都の新宿区というところで区議会議員をさせていただいておりますれいわ新選組澤井めぐみと申します。私の地元は東北町で、今は内滝沢体小学校、そしてカッチ中学校、これももうないんですけどね。卒業して三沢市内の高校を出て上京したという、そういう経歴で、今日はいてもたってもいられず、東京からやってまいりました。
02:01:27 今日この時間をですね、皆さんと一緒に共有できたことを本当に感動的なほどの気持ちで嬉しく思っております。ありがとうございます。地元にいた頃は環境保護活動をしておりまして、今日もですね、申し合わせをしていなかったんですけども、何年も前に一緒に活動してくださってた方がこの会場にいらっしゃったりとか、町でデモでさっき回ってきたんです。
02:01:52 途中で偶然に再会をしたりとか、そういう日になりました。本当に私としては気持ちの本当にこう、何て言うか、今まで辿ってきた道を振り返らざるを得ない、というか、全てがあって、私が今ここに立ってるなということを思う日となりました。
02:02:11 自然の豊かな青森という地が、私のこの思いを育ててくれたと思っています。皆さんと一緒に連帯して、このイヤな社会を変えていきたいと、そのように思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
02:02:26 ありがとうございます。澤井さん、ちょっといいですか?あのー、もともと政治とは環境系のことに興味を持って活動されていたってことあるんだけど、何かしら政治にガッツリ関わってたっていうわけじゃないじゃないですか。政治で仕事をしてたわけじゃないわけですよね。
02:02:43 そこからこの道に入ってというか、もう今2年ですか、マイク通して2。
02:02:48 年目に入りましてと。
02:02:50 失礼な言い方を考えずに言うならば、素人が2年目を迎えてどんな感想を持ちますか?もっと素人2年目で。
02:02:58 政治って生活なんですね。私たちが出会うあらゆることが政治だったんだというふうに思います。だから政治家だから何とかっていうよりは、その日々感じている生活者としての当たり前の感覚をこの議会に届けるっていうことが今の主な仕事になっていると思います。
02:03:22 誰もが、誰もがですよ、皆さん、ここの会場にいるお一人一人、誰もが政治家になれる。私はそのように思います。
02:03:31 ありがとうございます。だから自分はそんな政治が向いてないんじゃないかみたいなことを考えてる方々にも、ぜひそのハードルを下げていただいてですね、一人でも心ある人が政治の世界に行かないことには変わっていかないので、ぜひ皆さんのチャレンジというか、その相談窓口のノックをしていただく、世間話をしていただくっていうところから、ぜひ始めていただけたらというふうに思います。
02:03:53 佐野さん、ありがとうございました。恵でございました。さあ、というわけでですね、皆さんにお願いがあります。何かというと、直接つながっていただきたいんですよ。テレビ、新聞からはなかなかは新選組の動きっていうのを見れないんですね。なのでぜひつながってください。繋がる方法は2つ一つ。
02:04:13 令和FRIENDS。そしてもう一つ、令和オーナーズ令和FRIENDSとは登録だけでOKなものです。お金は1銭もかかりません。令和オーナーズとは名前の通りオーナーさんになってください。つまりはお金が有料です。有料のものと無料のもの特典は同じなんです。特典はまず0は新選組の代表選挙。
02:04:37 今代表。私、2年後に選挙代表選挙にお金を払ってないフレンズでも投票いただけます。むちゃくちゃでしょう。そういう話です。他にもございます。こちらでZOOM勉強会をやっております。全国をつないでゲストにゲストに来ていただいて、ZOOM勉強会で質疑をお願いします。
02:05:00 講師はどんな方がいらっしゃいますか?ってことですけれども、5月はですね、木村草太さんに憲法のことを勉強させていただきました。6月の終わりにはインクルーシブ教育について、ここに義弘さんで、7月の終わりにはいじめ問題、荻上チキさん、このような魅力的な講師の方々が月一回れいわ新選組の参加された方々と一緒に勉強会を開いてくださるということでございますので、ぜひみんなで賢くなりましょう。
02:05:28 賢くなってやって、国を変えてやりましょうってことでございます。続いてZOOMCAFE。これはですね、なかなか自分の身の回りで政治の話をする相手がいないとかですね、そういう環境にないって方の方々のためにも、ZOOMで集まって、みんなで政治のことなんかべちゃくちゃしゃべろうぜみたいな場を設けております。
02:05:47 そのような取り組みもやっておりますので、ぜひね。令和FRIENDSこちらはお金は一切かからない、登録だけでOK。そしてこちらは有料のものですけれども、0はオーナーずどちらでも結構でございます。ということで、ぜひ登録をいただきたいと思うんですけど、この会場の中には令和FRIENDSFRIENDSにすでに登録してくださってる方はいらっしゃいますか?
02:06:08 いかがでしょう。ありがとうございます。登録ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?助かっておりますね。ありがとうございます。どちらでもないと言われる方、勇気を持ってどちらでもないよって方、こんなにいらっしゃったのはえーと戸にはあれでございます。お会いしたかったせっかくの機会ですから、お帰りの際にぜひ登録をしていただきたいと思います。
02:06:32 無料のフレンズの方、大歓迎でございます。ちなみに今、ボランティアの方々がQRコードを掲げておりますけれども、後ほど山本太郎とツーショットというような時間帯にですね、少し列になってるところでお並びになっている方々、あちらの方にスマートフォンを向けていただいて登録をしていただく、そういうことも結構でございます。
02:06:52 お時間がない方はホームページから登録をしていただくこともできますので、ぜひこの機会に令和FRIENDSご登録いただければと思います。よろしくお願いします。そして、写真をこの後撮りますけれども、写真を撮る以外に何か椅子を片付けるとかっていうことに関してはいらないんですね。
02:07:09 ありがとうございます。じゃあ写真はどこで撮っていきましょうかな。いいですか?どちらの方向で。
02:07:18 わかりますか?この後なんです。まだ動かないでいただきたいんですけれども、この後ですね、あの非常口付近に立っている帽子をかぶった男性に妻が聞き取ってあげて、後でこの人の前の方にコーヒー並んでいただくということになりますと、少し列になってしまうということですので、並ぶのが面倒くさいって方もいらっしゃると思うんです。
02:07:41 並ぶの面倒くさい方は、まずポスターをゲットしに行っていただくか、もしくは座りながらですね。先程の令和FRIENDSこれを登録していただくなんかしながら時間を潰していただいて、列が短くなった時点で参加をしていただくってことでもOKでございますので、よろしくお願いをいたします。
02:08:00 というわけでですね、本当に長時間にわたってデモから参加で参加されている方も本当に長時間ありがとうございます。ここから参加された方も本当にありがとうございます。決して皆さんの質問に対してちゃんと100%返せたわけではないということは、私が一番よくわかっております。ぜひですね、この先までやりとりさせていただくときのために、さらに深めてまいりたいと思います。
02:08:22 やってやりましょうね。本当に変えてやりたいんですよ。こんな嫌な社会はさっさとやってやりましょう。というわけで、ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。この後、写真を撮ってまいります。お身体が不自由な方、高齢の方、お子様連れの方は優先的に撮ってまいりますので、列に並ばずにあの男性の付近にいらっしゃってください。
02:08:43 それ以外の方は並んでいただくか、フレンズに登録もしくはポスターなどをゲットしていただければと思います。よろしくお願いします。