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00:10:17 新選組代表山本太郎ですら。
00:10:25 今日はですね。夕方にでもデモをやるはずだったんですけど。雨が降ってくる。しかも激しい雨にプラス雷までみたいな話ですから、これでも中に誰か雷に打たれたりとかしたらシャレになりませんから、これは中止ということになりました。
00:10:43 ませ。もしもご参加されようとしてくださっていた方がいらっしゃったら申し訳ないということを先にお伝えしたいと思います。ここからということで、よろしくお願いします。この土地で私がマイクを握らせていただくということは初めてなんですけれども、こうやって皆さんとお会いできて非常にうれしいです。
00:11:01 よろしくお願いいたします。で、今から何をやっていくのかってことなんですけれど、山本太郎に直接皆さんからさまざまなご意見をいただくということをやっていきます。その内容は特に決まりはないです。政治に関係あろうがなかろうが、何でもいいです。あなたの頭に浮かんだものをそのままぶつけていただくと、それに対して山本がお答えをするということをやっていくんですね。
00:11:25 これ、全国を回ってやっています。ただしですね、たかだか山本太郎ですので、皆さんからの答えにちゃんと答えられないというときもあるんですよ。山本が勉強不足でとかですね。そのときにはぜひ、もしも助け船を出してくれる方がいらっしゃったら歓迎します。誰もそういう状況にないときにはですね、それを持ち帰ってまた深めていくということをお約束させていただきたいと思います。
00:11:49 よろしくお願いいたします。ルールがあるんですよ。3つです。一つ1分、1分以内でお話をまとめていただき、ご質問まで入っていただくということです。2つ目、2つ目はですね、1分でしょう。そう、質問が3つありますとか、4つありますっていうのは、少し少しじゃない?おやめください、少しご勘弁くださいじゃなくて、おやめくださいです。
00:12:16 理由は何かと申しますと、山本がですね、一つ一つ丁寧に説明をしていくと、4つ、3つとかなるとかなり時間がかかっちゃうんですよ。次の方にマイクがなかなか回らないということになりますので、一回手を挙げて1問と一つのご質問をしていただくということで、ご協力をいただければというふうに思います。
00:12:36 3つ目ですね。3つ目は、質問がある方というか、ご発言なされたい方がいらっしゃったら手を挙げていただくというのをこの後やるんですけれども、手を挙げていただいた方を私が指名させていただきます。では、そちらの方よろしくお願いしますということになったときに、当たったと思って手を下げられちゃうと、マイクを渡しに行く人があなたを発見できなくなるんですね。
00:13:00 なので当てられた人、指名された方がですね、マイクが手元に届くまでは手を下げずに上げ続けてくださいということでございます。この3点が注意点でございます。これからやっていくんですけれども、その前にですね、申し訳ない。まず、今の日本がどうなっていますかという部分について、皆さんとやりとりをしていきたいと思います。
00:13:21 どちらかというと、私からのプレゼン、私からの少し皆さんに今の日本はこうなってますよ、どう思いますかということをやっていきたいと思うんですけど、その前に皆さんにお聞きするのを忘れておりました。今日ここにいらっしゃった皆さんに対してお聞きをしたいんですけれども。
00:13:38 今日来ていただいた皆さんの中にれいわ新選組の支持をしているわけではない例を今支持しているわけではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らない。この2つのうち一つ該当される方、両方でもいいんですけれども、どれぐらいいらっしゃいますか。
00:13:58 正直にたくさんいらっしゃって、これは嬉しいことでございますよ。ありがとうございます。おそらく20名以上の方が手を挙げてくださいました。これ、非常に喜ばしいことなんですよ。なぜかというと、どこかの政党の誰かがある町にやってきたと、こういうところでお話をしますと言っても、集まる人はだいたい支持者の方ですよね。
00:14:19 それはそれで素晴らしいことなんですけれども、そこからの広がりがないということです。ちなみに今回の会はですね、今回足を運んでくださった皆さんの中で、20人近く、20人以上にも近い方々は手を挙げてくださった山本太郎という変わった生き物が一体どんな変わった話をするのか聞いてみてやろうじゃないかとかですね。
00:14:39 友達に無理やり連れてこられましたとか、おそらくそういう方も含まれてると思います。非常にありがたいことです。ぜひですね、何を考え、どんな社会を作っていこうとしてるのかってことをぜひ知っていただければと。そしてできればその後一緒に力を合わせて社会を変えていくような動きになっていければというふうに思ってます。
00:14:56 よろしくお願いします。じゃあ、まずですね、今の日本どうなってますかということを軸に話をしていきたいと思います。およそ56分、山本の方からみなさんにプレゼンをさせていただきます。まずれいわ新選組っていうのは何を目指しているかってことなんですけれど、私たちが目指しているのは、人間の尊厳が守れる暮らしなんですよ。
00:15:16 何か難しそうに聞こえますよね。ものすごくシンプルです。経済が安定する、一人一人の生活がちゃんと送れるようにするっていうことを目指しているんです。そのために一番重要なことは何かといったら、日本のこの経済的不況を一刻も早く立て直さなきゃダメなんです。
00:15:35 人権を守るとか、そんなきれい事はいっぱい聞こえますけれど、経済が不安定でどうやって人権を守るんですかって話なんですよ。人々の生活の安定があって、その上に人権が守られるような社会が築いていかれるんだろうと。不安定であるならば、そんなおそらく余裕はないと思うんですね。
00:15:54 今の日本どうなってますか?ということを軸に今から話していきます。しばらくおつきあいくだされば幸いです。よろしくお願いします。日本はですね、どんな国ですか?みなさんの頭の中でちょっと想像していただきたいんですよ。日本を経済的に見たら30年ですよ。
00:16:13 30年、世界の先進国の中で30年、唯一経済が悪くなり続けてる国なんです。そんな国、他にないんですよ。じゃあ、そこをちょっと賃金ベースに見ていきますね。こちらです。はい。今ご覧いただいているのは、実質賃金、物価の影響を除いたもの、実質賃金なんです。
00:16:37 1997年から2022年までの間、実質賃金はどうなってますかという話なんですけど、ご覧の通り、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がりなんですよ。賃金が上がり続けてるんです。国が成長し、賃金も上がり続けてるっていうのが先進国なんですけれども、日本どうなってますか?
00:17:01 つったら見てください。これ下がりっぱなしですよ。日本はずっと国民を貧乏にさせ続けてるんです。先進国になったら当然頭打ちになって当然。これはね、昔みたいな経済成長は望めないんじゃないのみたいな話があるんですけど、大間違いですよ。他の国を見てみてください。
00:17:19 日本だけですよ。この原因は何だと言ったら、政治にしかないんです。あまりにも間抜けな政治が続いた。その結果どうなったかって言ったら、国が貧しくなった、国が貧しくなったというか、そこに生きる人たちが貧しくなった。じゃ、どれぐらい貧しくなったんですかっていうのがこちらです。
00:17:37 はい。所得の中央値というもので見てみますね。高い所得から低い所得まで全部並べた時の真ん中、所得の中央値、25年以上不況、そういう状況が続いて、この真ん中の値が131万円下がったんです。高い所得から低い所得まで全部並べて、25年間どういう動きをしているかといったら、所得の真ん中が131万円下がった。
00:18:08 多くの人々が貧乏になり続ける国が日本なんですよ。ひどくないですか。こんな状態になったら当然格差が開きます。社会の底を抜けます。いつから社会の底が抜けてるんですか?今物価高だから社会の底が抜けてんじゃない?違う違う、このなんか違う違う。
00:18:27 もっと前なんですよ。こちらをご覧いただいているのは、2019年に発表された国民生活基礎調査厚生労働省の調べ。これを見てみると、物価高の前、コロナの前の2019年に発表されたものを見てみると、生活が苦しい。そう答えた人達は全世帯の54。
00:18:48 4%、母子世帯でえーと6。7%が生活が苦しいって言ってるんですよ。むちゃくちゃでしょう。これの前から。物価高の前からもう既に社会底を抜けてるんです。この人たち頑張ってなかったんじゃないの?って思われる方、違いますよ。これだけ多くの人たちがこんな状況に追い込まれるのは構造上の問題なんですよね。
00:19:11 ちなみになんですけれども、一人親で子供を育てる方々、例えば母子世帯、これだけの方々が苦しまれてるっていう2019年ですけど、ここ最近は改善していいんじゃないの?っていう風に思われる方がいらっしゃるかもしれません。なのでここ最近の状況がわかるアンケートというものがございましたので、それをお見せします。
00:19:30 こちらです。こちらのアンケートはシングルマザーズフォーラムというところが調べたもので、これはですね、国の子ども家庭庁、子ども家庭庁の中で、ひとり親家庭支援部会というものが2023年の7月の終わりに開かれた時に、これは資料として提出されたものなんですね。
00:19:49 中身を見てみます。現在の暮らし向きについては、9えーと%が苦しい、やや苦しいと回答を込め、主食の米米が買えない時があった。65%、子供の服、靴が買えない時があった。90%、親の食事を1食抜かすえーと割。むちゃくちゃじゃないですか。全国に子ども食堂が9000件を超えておりますみたいな。
00:20:23 全国の子ども食堂を応援しますみたいなことを寝言言ってる政治家がいるんですけど、大間違いですよ。一刻も早く子ども食堂をなくすために頑張りますと。半年でも1年でも、とにかく国が集中的にこういった家庭を底上げしていくってことをお約束するっていうのが政治の役割だと思うんですけれども、これが現状、子どもが少なくてね、少子化が問題であって当たり前ですよ。
00:20:49 子供産んだら地獄っていうことの、これ分かりやすい事例じゃないですか。一人で産んだとしても、これは子供ちゃんと育てられるんだ、苦労なくっていう状況を作らないと少子化なんて解消されませんよね。これが現実でございます。このようにですね、30年の間、この国に生きる人々は貧しくなり続けてるという状況があります。
00:21:09 じゃあその一方で、右肩上がり、儲けまくっているっていう人たちもいるんですね。どんな人たちでしょうか。こちらです。お願いします。はい、大企業です。大企業資本家は笑いは止まらないというのがこの数10年の間でございます。例えば大企業のいわゆる内部留保、内部留保、これ右肩上がりでしょう。
00:21:31 97年から2022年までずっとずっと溜め込み続けてる。過去10年、今から10年遡っても毎年過去最高益なんです。羨ましいですね。現預金内部留保って言われてもピンとこないから現預金で見てみましょうか。現預金こちら。この10年でどれぐらい現預金が増えたんでしょうか。
00:21:53 つったら127兆円増えてるんですよ。羨ましい話ですね。国民が貧しくなる一方で、肥え太り続ける者たちも確実に存在してるっていう国なんですね。第いったい負担を求める時っていうのは何でしょうね。お金がない人たちからも搾り取ろうとしますよね。
00:22:17 空の雑巾から何かを搾り取るぐらいにまで絞りこむわけですよ。順番がおかしいんです。持ってるとこから取らなきゃダメなんですね。無いところから取るな。当たり前のことでしょう。倒れちゃうから、あるところから取れというのが当たり前の話。じゃあ、この国のある人っていうのは、持ってる人っていうのは大企業だけじゃないんですよ。
00:22:37 金持ちむっちゃ多いんです。金持ちむっちゃ多いってのがこちらでございます。はい。日本の富裕層、富裕層って大金持ちのことですよね。世界で2番目に多いんですって。大金持ちが365万人。フランスの会社の調べ今すぐにでも1億円以上のお金を右から左になにかしら投資に振り分けられるぐらいの余裕がある人。
00:23:04 生活を一切変えず、そのような人たちが世界で2番目に多い国が日本なんですよ。なのに負担が増えていくって、この人たちの負担は増えずに、皆さんの負担ばかり増えていくっておかしな仕組みだと思いません?このような形で完全に2極化持っているものと持ってない者たちというような酷い社会が拡大していった30年が日本なんですね。
00:23:28 これを何とかしなくちゃいけないねって考えたら、じゃあどこから手を付けますかってことなんですけれども、これはまずひと握りの人たちだけが金をぼろ儲けし過ぎているっていう状況を元に戻す必要があるんです。それ何かそれは税金の取り方で労働環境を破壊されまくったのをもう一度立て直すってこと。
00:23:49 この2つなんです。どうして労働環境をここまで壊されたかってことと、税金の取り方を歪めたかっていうのは共通点があるんですよ。大企業や資本家にとってはこの2つ税、そして労働者コストなんですよ。このコストを下げるために政治に介入し続けてルールを変えてきたんです。
00:24:14 つまりは、言うことを聞く国会議員をどんどん作り出していったってことです。金と組織票であのパーティーをやりますよね。裏金のいろんなこと、ああいう手を、いろんなことを使いながら買収していくわけですよ。議員たちを。それでバッジをつけた国会議員たち、どこに行こうかつったら、ご恩返しするためにルールの改正に勤しむわけです。
00:24:40 話戻りますね。じゃあ、今言った2つ、税の取り方を歪める。そしてもう一つ、労働環境をぶっ壊す。それによってどんな社会が広がっていきますかってことを簡単にお話しします。こちらです。こちらをご覧いただいてるのは、1990年から2020年までの間の出来事。青い線が非正規雇用、非正規の働き方が広がってますっていう様なんですね。
00:25:06 非正規雇用が今やもう4割近くまでいっちゃってるってことです。非正規ってどんな働き方?不安定?いつでもクビ切れるってことです。給料安い?こんな状態です。そんな不安定な働き方が広がったら、増えれば増えるほど減るものがあるんです。何が減ると思います?減るものはこれなんです。
00:25:29 賃金なんです。不安定な労働が広がれば広がるほど、賃金は下がっていくいうことになってます。2つ合わせます。こうなります。ブルーの非正規が増えれば増えるほど、実質賃金オレンジは下がり続ける。どうしてこうなると思います?もう皆さんご存知ですよね?分かりますよね。非正規労働者が増えるということは、不安定で実入りが少ない労働者が増えていくってことなんですよ。
00:25:57 実入りが少なくなった働く人々は、これまで通りモノを買えなくなります。そして控えるようになります。だって給料少なくなっていくんだから、将来に備えなきゃダメでしょう。ブレーキがかかるんですよ。収入を減らした人たちがモノを買わなくなる。そういうことによって何が起こるかと言ったら、社会にお金が回らなくなるんですよ。
00:26:21 社会にお金が回らなくなるってことは、これ景気が悪くなるんです。ここでちょっと簡単にお話ししますね。例えばですけど、普段私ここのテーブルにいつもジュースを置いてるんですけど、この壇上では水しか飲んだらダメなんですって。だからジュースは撤収されてしまったんです。
00:26:39 ジュースを使ってお話をしたかったんですけれど、これがジュースだったとしましょう。これがフルーツジュース、果物ジュースだったというふうに思ってください。あなたがこの果物ジュースをお店で買いました。130円です。その130円はどこに流れますか。どう社会に広がりますか。
00:27:02 あなたが買った130円のジュース、どこにお金が落ちるのかっていうことを考えたら、果物を作る果樹農家、果物を育てた人々、生産者のところにもお金落ちますよね。で、果物が工場に運ばれますって言った時に、そこにトラックドライバーが発生するわけですよね。
00:27:23 輸送する人が。そこにもお金が落ちます。工場に運び込まれた果物をジュースにする労働者がいます。その人たちにもお金が波及します。そして、そのジュースをこういったパックであったり、ボトルに詰める。じゃあ、このボトルやパックを作った人たち、そういった労働者にもお金が波及します。
00:27:47 工場で完成したジュースは、それぞれの小売の店舗に運ばれると。じゃ、その間にもトラックドライバー輸送の方々にもお金が落ちて、そしてあなたが直接支払いをしたというお店の人、その人の給料にもなっていくと、あなたが。
00:28:04 買った。
00:28:05 何か払ったお金、いわゆる消費誰かの消費は回りまわって誰かの所得になるんですね。消費が減れば所得も減るんですよ。当たり前の循環。それがどんどん壊されていったってことなんです。何のために安い労働力欲しいだけですよ。
00:28:29 そのために日本国内を不景気にしていったのが、財界と、そしてその手先となった政治なんですよ。もう明らかなんですね、これは。そしてもう一つ税金の話をします。税金の取り方をゆがめたんですよ。持ってれば持ってるほど払わなくていいというようなことがどんどんルールを変えられていってしまった。
00:28:50 皆さんが直接支払っているっていうものの中に、もう歪められた税が含まれてます。消費税です。どうせ消費税を払ってますか?皆さん。大体の人たちは自分の老後のためだろう、そう思うんですよ。だいたいの人たちは自分の社会保障を支えるためだろうって思っちゃってるんですよ。
00:29:10 テレビ、新聞がそう言ってるから。でも実態は違います。皆さんが毎日のように搾り取られている消費税は、ほとんど社会保障には使われていないんですよ。じゃあ何のために使われているんですかっていうのが今からの説明です。簡単に終わらせます。
00:29:25 こちら階段状に下がっていってますよね。左側。昭和56年右側令和元年。この長きに渡って税率が下がり続けているものって何ですか?といったら、法人税なんですよ。法人税率。どうしてここまで減税を続けられるのかって話なんですけど、答えは簡単なんです。
00:29:45 こちら立に入った1003号えーと0消費税なんですよ。消費税が上がるたびに、その前後では法人税率が下がるという約束になってるんです。直間比率の是正と、おそらくこの会場の中にも先輩方だったら理解されると思います。消費税が始まる時にいろいろ話を聞かれましたよね。
00:30:09 直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れるんだと。大企業などに対する法人税を下げるために消費税を入れるんだ、金持ちに対して優遇するために消費税を入れるんだっていうのが本当のところなんですよ。これが事実。どうしてテレビ新聞がこんなこと言わないかって。
00:30:28 だって新聞って軽減税率の対象にされてますよ。つまり何かと言ったら、飴玉もらってるってこと。あめ玉をもらってる人たちがこの裏暴露するわけないでしょ。じゃあテレビはどうなんだって言ったら、テレビの母体はどこですか?新聞社ですよ。共犯関係なんですね。
00:30:47 こういった大人の約束のもとに、皆さんには事実関係がちゃんと届けられているという状態ではないということです。話戻りますけれども、あまりにもひどい話だと思いません。消費税止めるということに関して、あなたの老後やあなたの社会保障とはほとんど影響がないという状況があるのに、皆さんが払ってる消費税、何のために必要ですかと言ったら、私たちが議員バッジをつけてる。
00:31:12 私たちがお世話になっている大企業に対して減税をするために皆さんから搾り取らせていただきますというのが本音なんすよ。バカみたいでしょ?じゃあ消費税を今日からやめますねという話になったら、一体どれぐらい皆さんの手元にお金が残るかってことなんですけど、1世帯あたり20万30万ぐらいのお金は年間で自由に使えるようになるんですよ。
00:31:34 だとするならば、今でさえ必要なものが買えてないとか、我慢してるってことがあるんだから、必要なものを買ってもらって、誰かの消費が誰かの所得に回っていくような循環を作っていかなきゃダメなんじゃないの?
00:31:48 そう思うんですね。消費税の裏側っていうのはもっとあるんですけれども、このまましゃべり続けてたら私の話だけで終わっちゃうので、一旦冒頭に申し上げた通り、皆さんにマイクを渡したいと思います。この内容については、消費税とか経済に関わらなくても結構です。
00:32:05 あなたの頭の中にあるものをそのままぶつけていただければと、いうふうに思います。政治に関わることでも関わらないことでも、東京でやった時にはマイク握った人がいきなり君が代を歌いだしたんですよ。ビビりますよね。どうしたらいいんだろうって思いましたよ。
00:32:22 でも1分間自由にしてくださいって言っているわけですから、最後まで耳を傾けました。決して上手ではなかったんですよ。でも、最後まで聞きましたよ、私はということです。なので、政治に関わる、関わらない、何でも結構です。あなたの好きな1分間をお過ごしください。
00:32:38 マイクを握ってということでございますので、友達とカラオケ行くような気分で気軽にお話をいただければというふうに思います。じゃあ、これからですね、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、どなたかいらっしゃいますが、いかがでしょうか。どうでしょうか。どうでしょう。
00:32:56 一番前にしていきましょうか。
00:33:04 ありがとうございます。
00:33:07 昨日切り抜きとかちょこちょこっと見てきたんですけど。いろいろやるって言ってるじゃないですか。消費税なくして現金配って。
00:33:20 なんだかそういうのいっぱいあったんですけど、それって一気に全部やって大丈夫なんですかね。一つ一つ様子見ながらやってる感じですかね。それとそれと、とりあえずちゃんとやるんすかねという感じですね。
00:33:40 ありがとうございます。ご質問いただいた方は最初の方でしてありがとうございます。今日来るってことで、何かネット上で山本が喋ってるところをちょっとご覧になってくれたと予習をしてきてくれたってことですね。感謝申し上げます。私たちは新選組の一番太い政策っていうのは、先程申し上げた通り経済政策なんですよ。
00:34:01 で、その経済財政政策のうちで様々やらなきゃいけないことがあります。例えばですけれども、消費税、私たちは廃止でいいと思ってます。他にも今お話がありました現金給付、現金給付っていうのは何かと申しますと、これは今、悪い物価高がかなり進んだわけですよね。
00:34:21 ここまで皆さんの中でこの物価高、全く影響受けてない影響はあるかもしれないけど、全く気にならないって方、どれぐらいいらっしゃいます?おそらくほぼいらっしゃらないですね。それを考えた時に、やっぱり柔軟にいろいろ対応していかなきゃダメなんです。例えばですけれども、消費税ということを考えた時に、これを下げますということをやった場合に、社会はどうなるかといったら、間違いなく景気が良くなっちゃうんですよ。
00:34:49 この中に会社、事業をやられてる方ってどれぐらいいらっしゃいます?事業を自分でやってるよって方は、今手を挙げられた方々にちょっとお伺いしたいんですけど、消費税がなくなったとしたらの話です。今の事業どうなりますか?プラスになるかマイナスになるか、ちょっとマイクを回してあげてください。
00:35:15 はい、間違いなくプラスになると思います。
00:35:17 今、逆に消費税というものを抱えているという状態ってどんな状態です?苦しいですか?どんな状態ですか?100万円取っても9万9000円ぐらいは取っておかないといけないわけですね。納税のためにとても大きいですね。ありがとうございます。他に消費税事業事業をやられてるって方で手を挙げられた方は他にもコメントいただける方はいらっしゃいますか?
00:35:39 どなたかありがとうございます。じゃあそちらの後ろの方でもいいんじゃないですかね。はい。
00:35:46 やはりなかなか価格に転嫁ができないというところがあって、要するに自分の持ち出しになるっていう部分と、それからものすごく手間がかかりますね。税金を集めるために、私は大手が使われてるような形で、一切利益にもならないものに1日20分、30分という時間を費やさなければいけない。
00:36:12 そういう形が非常に不満に思ってます。特にインボイスになってからは面倒になってます。ちなみに消費税というものがなくなったとしたら、今の事業っていうところはどんなふうになりますかね。そうですね。私ももうかなりも上の方になってきまして、あと何年やるか分からないので、その辺はあんまり考えたことないですけれども、悪いことはないと思います。
00:36:42 ありがとうございます。今、何を感じていただきたかったかってことですけれども、やっぱり消費税っていうのはものすごく重いんですよ。税金の滞納っていうのは、いろんな税金においてみんな払えないっていうのはたくさんあるんですけれど、税の滞納のうちで一番多いと言われているものは、何が消費税なんですね。
00:37:01 もう5割超えてるんですよね。そんな状況の中で、借金してまで消費税を払うためにお金を借りてくるっていうような自転車操業されている方もたくさんいらっしゃるんですね。それを考えるとするならば、日本の中小企業が30年の不況の中で苦しんでいるという状況に、これなり物価高でさらに苦しんでいる、価格に転嫁できないって話もありましたから、そういったところに消費税を止めるということの決断をすることによって何が生まれるかってことですけど、まずこれ体力回復するんですよ。
00:37:33 罰金的に取られているものをなくすってことでってことですね。これは将来的に何を産みますか?ってことですけど、景気が良くなるという状態を生み出せば、これは税収が増えるんですよ。だから国だけ国が一方的にお金を出す。それだけで大丈夫なのかっていう心配がある方もいらっしゃるかもしれないけど、結局な、税収を増やさなきゃいけないということに関しては、皆さんそんなに意見が分かれるところじゃないと思うんですね。
00:38:00 そういった意味で、経済政策として消費税をやめていくとか、減税するっていうことは、十分にこれだけの荒んだ社会の中ではやらなきゃいけないことだろうと思います。ごめんなさいね。現金給付っていうお話がありました。現金給付に関しては、いつでもどこでもお金を出すよみたいなことはできません。
00:38:18 どうしてかというと、出せるお金というか、永遠にお金を刷り続けられるわけじゃないからです。リソースを限られてます。ヒトカネモノが出せる限界はあるでしょう。それを考えた時に、当然優先順位を付けていかなきゃいけないっていうのは当然のことです。
00:38:35 当然のことで、全部一気にできるかどうかっていうのも、これはその時の状況に、よります。どうしてかっつったら経済生き物だからってことです。で、現金給付はとにかく早めにやらなきゃいけないっていうのを、これ確実どうしてかっつったら、この物価高で苦しんでいるから、みんなそういうことなんすよね。
00:38:53 例えばですけれども、悪い物価高がおさまるまでの間、季節ごとに給付しますよということになるんだったら、みんな一定の方は将来に対してというか、近い将来に対して一定の見立てみたいなも立てられるじゃないですか。月10万入ってくるんや、もう夏が近づいてきてるけど、10万円入ってくれたらもうクーラーつけようかとか。
00:39:18 どれだけ暑くても我慢してだって人でもつけられるわけですよね。だとしたらこれ、新しいシャツ、Tシャツ、名前が夏より下とかとか、そういうことに回せるわけですよね。これだけ物価が上がっちゃってるっていうような状況を鑑みた時に、やっぱりそこに対して必要なものは何かっていったら、やっぱりキャッシュなんですよ。
00:39:37 キャッシュが必要なんですよね。現金給付をしますって言ったときに、じゃ、どの範囲において現金給付をするんですか?例えば今の岸田政権においても、これは収入が少ない人たちに限定して現金を出してるんです。でも、これじゃダメなんですよ。
00:39:53 線引きできないから。そんなもの年収200。例えばですよ、今の政権とは違いますけれども、年収200万円の人までを、これは現金給付の対象としますつったって、201万円の人もいるわけだし、210万円だって230万円だって苦しいでしょうって考えたら、これは一気に全員に出すってことをやらなきゃダメなんです。
00:40:14 ただし、金持ちには後から税金で取ればいいんですよ。そういう、それだけの話なんですね。なので、私たちが前に推し進め進めるという政策に関して、特に大きなお金がかかるものに関して、これを一気にやるのかっていう話に関しては当然優先順位をつけながら、それだけじゃなくて景気などの動向も見極めていきながらやっていかなきゃいけない。
00:40:35 そういう話なんです。いいことだけをあげつらってるわけじゃない。今のこの国の状況を考えた時に、これは必要だろうと思われるものを私たちはチョイスをしているというところでございます。すいません、そんな感じです。もしも何かあれば大丈夫ですか?ありがとうございます。
00:40:52 ありがとうございます。今みたいなですね、具体的なお話、あなたたちの政策でさ、こういう部分があってっていうようなご質問も大歓迎なんですけれども、そういう話じゃなくても結構です。なんとなくこう思うんだけど、どうも、でも結構です。私、そんなに自分の政治の話をみんなの前でするってことに対してハードルを上げなくて結構です。
00:41:15 軽い気持ちで、緩い気持ちで、どうかやりとりをさせていただければというふうに思います。いかがでしょうか。どうでしょうか。どうでしょうか。その方に行きますかね。結構皆さんが。結構皆さんが上げたり下げたりされている方は何なんですが、すみません、気になるんですけど、上げたり下げたり、あなたにしましょうか。
00:41:38 じゃあ私やな、私じゃないで上げたり下げたりしたらあなたいきましょうか。手を上げといてルール忘れた。手上げて。今度マイク届きませんね。すいません。あの方にあなたのご婦人に。
00:41:59 ありがとうございます。私大変恐縮なこと聞きますが。盛岡の方にも応援に行ったことあります。ボランティアで頑張っております。ちょっと中の方で議員、女性の議員さんでセクハラ問題で今問題で物議を醸し出してるかもしれませんが、加害者と言われる女性、すぐには声を上げられなかったってことで、すごく悩んでると思うんです。
00:42:28 それでちょっと党の方の対応がイマイチだったと思うんですね。被害にあったらすぐに行動すべきっていう人もいますけれど、なかなかそれいかない。それでもそのスタッフはまだ党にいるってことで、その辺のところをもう少し説明していただけますでしょうか。よろしくお願いします。
00:42:49 ありがとうございます。ちょっと今ご発言されてる方の中にちょっと修正しなきゃいけない部分があります。加害ではなくて、被害を訴えられた女性ということでいいですよね。いいですか、加害とさっきおっしゃったんでいいですか?それでありがとうございますとですね、様々組織というものになれば、その中で問題がいろいろ起こるっていうのは、これ普通のことというか、絶対起こしちゃいけないような問題も起こりかねないっていうのが、これが人が集まった状態になると、これなかなか難しいところになっていく
00:43:20 っていうところがあります。私たちもそうです。旗揚げをして、これ5年が経つんですけれども、えーと人の国会議員、50人を超える地方議員という形になって、結構大きな世帯になってきたんです。その中で、今ご発言された方のね、お話ある方がセクシュアルハラスメントを受けたと、いうようなことの訴えが党内にあったってことですね。
00:43:46 そこに対して、何かしら今、手を挙げられた方が、さらなるそこに対してどう思うかということを私にお聞きいただいていることだと思うんですけど、そういうことでいいですよね。はい、ありがとうございます。この件に関しては、6月の真ん中、6月の15日ぐらいでしたかね、大阪で街頭宣伝をやった時に、これは支持者の方からご質問をいただいたんですよ。
00:44:13 その件に関して私はそこで説明をしたんですね。一定の説明責任はあるということで説明をさせていただきました。ちなみにその時の動画は、今ご発言された方はご覧になりましたか?ご覧になった。もしご興味がある方がいらっしゃったら、6月15日やってるのかな?
00:44:32 大阪の街宣をご覧いただければ、そこで説明している中身というのが見ていただけると思います。何を話したかってことなんですけれども、私たちは新選組としては当然このような問題に関して、片方だけの話を聞いて物事を決めるってことは無理です。
00:44:54 これは冷静に全体的な情報というものを、これはしっかりと様々調べていかなきゃいけないって話なんですね。その上で出した結論ということに関して、大阪の街宣でお話をしたっていうことです。そのことに関して、おそらくご意見があるんだろうということなんですけれど、どうしたらいいかな。
00:45:17 それ以上の説明がなかなか難しいんですけれど。
00:45:22 ご発言されるんだったら、ご発言されてもいいかな。今、手が上がってることは何でしょう。それに関連して、じゃあどうぞ。いいですか、マイクを渡す形で最初に発言された方、どうぞ。
00:45:36 私は15日の街宣を聞いて心から失望いたしました。太郎さんはこの問題で党が多くの時間をかけて真剣に取り組んだかのようなアピールをいたしましたが、それはデタラメだと思います。そして、成果外でも力でもないと結論づけましたが、しかし、党内で二人がそういう関係に陥ったのは不適切であったとおっしゃいました。
00:46:05 これはあたかも二人が不倫をしているとか、男女関係であったかかのような印象を与える発言でした。これは事実無根で、井上さんに対するセカンドレイプです。実害があったから水上さんは警察に届けを出したんです。すると党のスタッフがこれは党を潰そうとする国策捜査だと。
00:46:31 そのような事態を引き起こした。村上さんは除名に値すると発言しました。また、村上さんを誣告罪で訴えるといって脅しました。村上さんは追い詰められて離党しました。党から口止めされていて、離党の理由を公表できませんでした。そのため、レイヤーの支持者から責められました。
00:46:52 その理由を告白すると、また支持者から2次会を受けました。代表はなぜ苦しんでいる被害者の2次会を辞めるようにその時言わなかったんですか?これは被害者に寄り添ってる姿とはとても思えません。
00:47:09 済みません。もう1分以上一人の方がマイク独占されていたので、次私に喋らせていただきたいんですけれど、申し訳ないんですけれども、全く何だろう、私たちがこれに対して取り組んできたことがでたらめだったみたいな言い方っていうのは、これあまりにもちょっと失礼極まりない話です。
00:47:28 看過できません。手を上げないでください。散々しゃべりましたから申し訳ない。120626時間近くをかけて、今言われている被害を受けたという人に対して、これ年末年始関係なく、時間帯関係なく、うちのスタッフが、これは聞き取りをしています。ハラスメント対策室というものも立ち上げて、その中で対応してきたってことです。
00:47:56 これをもみ消そうとか、先程そういう趣旨のお話がありましたよね。これをだろう、私たちが誤魔化そうとしているとか、そういう話になるんだったら、どうしてそこまで対応するんですかってことなんですよ。申し訳ない。ごめんなさい。どうして手を挙げてるんですか?
00:48:13 手を上げなくていいです。ごめんなさい。済みません。いいですか?異議があるのはちょっと待ってください。異議があるのはこちらなんですよ。あなたが今。ごめんなさい。今発言された方の。ちょっと待ってください。今発言された方の流れであなたを示しました。
00:48:31 それに関してあなたに発言をしていただきました。しかもルールの1分というのを私は無視をして、そのまましゃべっていただきました。理由は何かと言ったら、やっぱりそういう不信感みたいなものがあるっていうのはよくないからしゃべっていただいたんです。途中で遮らずにそれに対する私からの説明に対して、途中で遮ることをやめていただきたいんです。
00:48:50 何よりも当事者ということの存在ではあなた自身はないわけですね。そのあなたがどうしてその背景だったり、中身ってことについて、自分が一番よく知ってるっていう立場でお話をなさるのかっていうのが、私には解せないんです。本人がネット上で何かしらの様々な発信をしているということはありますけれども、その内容っていうのは、私たちがやりとりをした事実関係と異なるものなんですよ。
00:49:20 それを考えたときに、それをあたかも一人一人の側ですね、二人いますから、その人たちの両方の話をちゃんと聞いた上で、情報を精査した上で、これはどういう結果になるかということは決めなきゃいけないんですよ。あなたは、今発言されてる方は、一人の人からの話しか聞いてないわけですよね。
00:49:44 そう考えたときに、やっぱりこれ何だろうな、何が生まれるかって言ったら、今あなたがやられてることはアウティングなんですよ。事実上のアウティングっていうのは何かと言ったら、当然もう皆さんご存じのことだと思いますけれども、その本人しか知り得ないかもしれないことを他人が代わりに世の中に公表したりとかっていうことの話なんですね。
00:50:07 それっていうのは、ある意味でのハラスメント行為です。そういうことはやらないでいただきたいんですよ。逆に言えば、被害者と言われてる方が被害者だと自分で申し出たら、出られた方だけは、これは関係する人じゃないんですよね。当然これは何でしょうね。
00:50:25 被害者のみならず加害側だというふうに言われてる人にも、当然これはプライバシー権だってあるわけですよ。だからこそ、両方の話をちゃんと聞かなきゃいけないわけです。ご意見いただいている方、今手をずっと挙げ続けてきても、今すぐには当てないので、下げていただけますか?
00:50:43 すぐにあなたを当てるわけじゃないので、下げていただけますか?ごめんなさい、ごめんなさいね。
00:50:52 ごめんなさい、済みません。この場を生み出すために来ているのであるならば、やめていただきたい。そうではないんだったら、手を下げてください。先ほどから何回もお願いをしています。ちゃんとしたやりとりをしたいという前提で私はお話をしています。
00:51:11 だから知ってます。ごめんなさいね。私たちが何を考えてやってきているかといったら、これはやはりそういうような被害があったってことを、これ野放しにはできないわけですよ。当然これちょっと待ってください。マイクを持てないのにどうしてしゃべるんですか。あなたが。やり方に問題があるって、どうしてあなたが決められるんですか。
00:51:32 あなたがいつから関わってるんですか。この問題にどうして発表しなきゃいけないんですか?そんなことになったとしたら、あなたのような現実がわかっていないのに、わかったことにしたい。何かしらそういうことに対して手助けをしたいと思っているような。
00:51:48 ちょっとすいません。済みませんね。片方の意見だけに寄り添うということはできないんですよ。冷静に全体情報ってものを把握する必要があって、頭はそれを時間をかけてやったということです。済みません、それ以上でも以下でもないので、なかなか難しいところではあるんですけれども。
00:52:13 言いたいことは何かというと、機微な個人情報に対して、当事者の了解を得ずにさまざまなことをこの場で言われるっていうのは、これはよくないんですよ。どうしてかというと、自由な発言の場ですよってことを私、当初から言ってますけど、これ事実上、誰かの名誉毀損に当たるような発言があるっていうことを、これ野放しにはできないんですね。
00:52:35 そういうことなんですよ。済みません。
00:52:40 とにかくですね、アウティング的な発言というのもさまざま見られたので、そういうことは置き換えいただきたいということです。
00:52:50 ごめんなさいね。そういうことです。とにかくですね、先程申し上げた通り、こういった問題を隠そうとすれば、逆にこれは明るみに出てしまう問題なんですよね。何しろ隠しちゃだめなんですよ。どうして隠すなって言うんですか?あなたは隠してないじゃないですか。
00:53:08 あなたがわかっていないことがあるんです。もしもし?もしもし、聞く気がありますか?あなた、自分の意見を言いたいためだけに来たんですか?あなたね、あなたは自分の意見を言いたいだけのために来たのかってこと?それともコミュニケーションをするために来たのかってこと?
00:53:25 全くコミュニケーションする気が見えないんですよ。どうして言わなきゃだめなんですが、それは言いません。個人情報が山ほど詰まってる話なんですよ。これって個人情報ですよ。だから言ってるじゃないですか。それってどうするんですか。
00:53:44 ごめんなさい、済みません。それを言ってどうするんですか?あなたがごめんなさい、ハラスメント対策室っていうところで方針を決定しながら進めていってることなんです。ハラスメント対策室で調べられた数々のことは、私自身は全ては知りません。100%は知らない。どうしてか。個人情報だからですよ。
00:54:04 個人情報の保護の観点と、これは当然これ名誉毀損に関する問題にも関わってくるから、軽口は叩けないんですよ。そういうところを理解いただかないと困るんです。
00:54:20 ごめんなさい、済みません、じゃあ皆さんにちょっと図らせてもらっていいですか、この問題はね。これ以上私やりとりするの難しいんですよ。今発言なさっている方も、どちらかというと一方通行の話なんですね。私がしゃべってる時に、もうずっと自分の意見を言っているだけなんです。
00:54:39 聞いてくれてないんです。何を答えるんです?さっきからずっと答えてるじゃないですか。それは言いませんよ。だってそれってどうするんですか?あなた達するんですか?今日ここに来たみたいに、その一人一人の委員の人たちに何かしらそれをアタックしに行くんでしょう?
00:54:56 どうしてこんな結果を出したんだって?だってあなたがそうだってわかるじゃないですか。今日のあなたのその姿を見てれば。ごめんなさい。ちょっと待ってくださいね。ごめんなさい。ちょっと待ってください。皆さん。ちょっと待て。いいですか?まずここをはっきりさせてください。誰もがちょっと待てますよね?
00:55:16 いいですか?私がしゃべって全員が自由な発言をしてもいいという会として開かれました。その一人として、あの方も入ってきた、他の方も入ってきた。一方で、私たちは新選組としてハラスメント対策室というものを立ち上げて、126時間、それを電話対応だったり、様々な対応を、その被害を訴える方々にすみません、どうしてあなたはそんな邪魔しようとするんですが、おかしいじゃないですか。
00:55:48 邪魔しようとしないでくださいよ。ごめんなさいね。今皆さんに聞いているんです。あなたの話は先程聞きました。どうしてそういうごめんなさい、やりとりが難しい方はちょっと困るんですよ。じゃあごめんなさいね。先程聞いていただいたとおりです。この話に関して、これ以上私すみません、あなただけじゃない、散々答えたじゃないですか。
00:56:18 ごめんなさい。済みません。それは答えられないってこと言ったじゃないですか。当然ですよ。全ての全てのことに私が答えられるわけじゃない。それはお許しくださいってことは最初から言ってます。はい、わかりました。じゃあごめんなさい。あのね、全体に聞いてるのにまたそれ邪魔して。
00:56:38 あなた途中でそれさえぎろうとしてるじゃないですか。だからダメなんです。それじゃやりとりが続かないから。皆さんにお諮りしたい。皆さんにお諮りしたいと思います。拍手で反応してもらえますか?全体のその数の多い方にこの会を触れさしていきたいと思います。
00:56:56 2つです。今ですね、私が答えやりとりしてるということに関して、これ以上のことは当然しゃべれないんですよ。私からは先ほどから言ってます個人情報保護の問題、名誉毀損に関わること。だからこそ、これはちゃんと弁護士を通して様々私が言える範囲ということはもう最初から決まってるんです。
00:57:18 個人の問題だから、これはそれに対してそれ以上のことを言っても、これ以上答えは出てきません。皆さんにお聞きしたいんですけれども、2つです。一つ、このままこの彼の質問に関してご質問された方のお話、同じ話ですよね。そのことに関してさらに深めた方がいいと思われる方と次に進むということを望まれる方と、これ2つ決を取りたいと思います。
00:57:45 よろしくお願いします。拍手でどちらか今の答弁者なら、今、今ほどマイクを握られたお2方、つまりは党内のそういった問題に関して更に深めるような議論をこの場ですべきだ、そう思われる方は拍手お願いします。
00:58:07 ありがとうございます。もう次に行ってほしい。そう思われる方はいかがでしょうか。
00:58:18 ありがとうございます。では全体の意向に沿っていきたいと思います。申し訳ありません。人が集まれば様々な問題が起こる。私たちの組織においても当然パワハラであったり、セクハラだったりというものは起こり得ると常に思ってます。絶対に起こらないなんて言えない。当たり前です。
00:58:37 人間が集まればそういう問題が必ず起こる。起こった時にどう対処するのかってことが最も重要。私たちがやった対処というものが100%であったというドヤ顔をするつもりはありません。けれども、今の私たちにできる最大限のフォローであったりとか、やれることはやってきた、そういうことなんですね。
00:58:57 そういうことでございました。じゃあ、次の方にマイクを譲りたいと思います。さあ、いかがでしょうか。
00:59:05 では一番左の方いきましょうか。そちらの方、手を挙げておいてくださいね。
00:59:13 どうもありがとう。
00:59:21 これでは芸能芸能系の人間なんだけどもれいわ新選組の山本太郎さんは、国会の質問とか、ああいうねじれると分かりやすい質問ばっかりしてそれで一番びっくりしたことがありました。これは評価で評価です。文句ではありません。評価です。前向きな気持ちでここに合わせてもらいました。
00:59:44 職業柄、こういう風に文句ばかり言う人、お客さんもおります。だけど、去年、夫のある会社の社長さんが新聞に載せました。ただね、これを目当てとか別の目的で会社に苦情なり出す人がおりまして、これは受け付けることはできないと、我々にでも筋というものがありました。
01:00:08 形だけども、それ以上びっくりしたことに、2つ、3つあるけども知りません。
01:00:18 山本太郎さんはごめんなさい、すごく分かりやすい質問です。それで一番びっくりしたことが。
01:00:25 もう質問までいけてないので、質問に行かれ。
01:00:28 たらいいですか?えー、ある?今はなく、ある総理大臣に向かって、あなたはいつ辞めるんですか?あるいはほんとにびっくりしました。本当にびっくりしました。大会議です。そして国会議員で今大きい党で居眠りばっかりしてるダイズもおります。はっきり言ってほとんどの人、分かってる場合は私一度変身して国会議員に似てる人がおりました。
01:00:58 総理の頭の違いが分からないけども、あれは最低でした。だから韓国とか中国で馬鹿にされるんですよ。すいません。
01:01:08 ありがとうございます。国会の質疑っていうのは、おそらく皆さんの多くが目にされるのが、これはテレビ中継、これ予算委員会ってやつなんですよね。NHKで映るやつですね。その時には総理大臣が入ってきて、唯一全国民に対して国会を見れるチャンスってことですかね。
01:01:28 それ以外はもうネットで見るとかしかないんですよ。だから多くの人たちが国会っていうところに触れる機会っていうのはすごく限定的だってことです。時間割り出してくれるかな。私たちは新選組の割り当て時間ってのがものすごく短いんですよ。例えばですけれどもですね、申し訳ない。
01:01:46 ちょっと見ていただきます。これは3月の13日に行われた国会でのテレビ中継ですね。で、結論から見ると、一番下、山本太郎君れいわ新選組何分喋れるかと言ったら11分なんです。これでも多い方なんですよ。私たちからしたら11分です。
01:02:05 じゃあ他はどうですかって見てみると、自民党35分、立憲民主党えーと1分なんです。他にもですね、公明党30分、維新41分、国民民主党21分、共産党21分で、れいわ新選組11分。何が言いたいかってことなんですけれど、私たち以外の政党、他の政党と比べても半分以下なんですよね。
01:02:32 そう考えると、やらなきゃいけないことは何かって考えると、もうすぐに結論を求めるような展開というような質問の時もあるわけですね。まず質問が始まったと。次に山本太郎君の質疑です。っていうことになって、私が質問する時に、総理、いつ止めてくれるんですかっていうようなことをまずそこから始めると、結論から始めるということも、やっぱりこれえーと0分も質問時間があるんだったら、そんなことから始めないんですよ。
01:03:03 もっといろんなことを言いながら、じくじくじくじくこう詰めていくことができるんですけど、あまりにも時間が短いので、そういう展開になかなかなってしまうと。はっきり言っちゃえば、立憲民主党が一回のこの例えば予算委員会というのは、衆議院、参議院で2か月近く行われるわけですよ。ほぼ毎日開かれてるんです。
01:03:24 テレビが入る入らないは別にして、予算委員会は1年間の予算を審議する場だから、その中で、その日のたった1日のテレビ中継入りでえーと1分も立憲民主党だけであるんすよ。羨ましくてしょうがないですよ。私たちが彼らぐらいの質問時間があったら、多分もっと政権傾かせることができてますよ。
01:03:46 はっきり言っちゃえば、もっとパンチの効いたバチバチの喧嘩を国会の中でやらなきゃだめなんですよ。ほんとは30年これだけ国民をいじめ倒して、事実上の経済制裁を国民にずっと課してきたわけですから、それに対してしっかりと求めていくということをもっとやらなきゃいけないっていうふうに思ってるんですけど、今、私たちがもっと時間をもらうためには、これは議員の数を増やすしかないですね。
01:04:11 もうそこなんですよ。それにかかってます。はい、すいません。ありがとうございます。日頃から見ていただいている方だというふうに思います。ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。じゃあ真ん中の列のそちらのスーツ姿の方、ネクタイ締めてらっしゃる方いきましょうか。
01:04:29 こんばんは。山本太郎さんはカイジの映画でですね、府内の役を演じるのは結構好きでした。質問させていただきます。今私も4月からですね。この後に東京の方から来ましているんですけど、人口が減ってるっていうニュースで見たりしてですね、もっとこの能代を盛り上げていきたいなっていうのは他県から来たんではあるんですけど、思っているんですね。
01:04:52 その中で、もし山本太郎さんが市長になったりですとか、秋田県議員だった時にです、どんな政策をするのか、考えがあったら教えていただきたいと思っております。お願いします。
01:05:02 難しいですね。いや、去年ちょっとタクシーに乗った時にどうですか?って聞いたら、もうむちゃくちゃですと。あまりにもひどいですと。一人で働いて家族が食わせられない状態が後なんだと。共働きでやっと食べていけるぐらいの状態だってことをおっしゃってて、そんなに景気が悪いんですか?
01:05:24 このが来る前までは、ちょっと人は上の方ですかに流れる形で来てたんだけれども、それ以降はちょっとかなり厳しいというお話をされていました。最近では。風力ですよね。風力っていうことに関係してる人たちは多少お金が落ちてるかもしれないけども、それ以外には全く関係がない話だと言う風に言われてました。
01:05:49 私がもしもこの町の行政を任せていただけるという状態になった時に、一体何ができるかってことですね。それ難しいな、難しいな。逆に言ったら、ごめんなさい、皆さんの中にお聞きした方がいいなというのは、要はこの町に長く住まわれてる、何代にもわたって住まれた方も中にはいらっしゃるかもしれません。
01:06:18 この町の魅力、ここがすごいぜっていう所、こういう所を愛してますとか、そういうところ何かありますか?私がね、去年デモが無くなったりとかっていう時間帯をポスター張らせていただいたところを、こう言っ県がお礼に回ってたんですけれども、そこで感じたのは、人はむちゃくちゃいいです。
01:06:38 むちゃくちゃいいです。冷たいところもあるんですよ。お前何しに来やがったみたいな人もいるっていうところもあります。それだけじゃなくて、ポスター貼らせていただいて、それを張り替えさせていただきたいんですけれどって言われた時にも、もう帰れと言われる方もいらっしゃるんだけど、ポスターを継続して貼ることは難しいんだけれどもというような、ある意味でちょっとこっちに断る時にも、すごく何か気を遣われてるというか、何か申し訳ないっていう気持ちがにじみ出ているのがわかるので、もうご商売さ
01:07:07 れてますからって、こっちが逆に何でしょうね、断りやすい空気にしていくというか、そんなやりとりだったんです。人がいいというのは、この短い滞在でもひしひしと感じる部分がありました。それ以外で、皆さんの中でこの町の魅力みたいなものを逆に教えていただいていいでしょうか。
01:07:25 どうでしょう。どなたがマイクを握っていただける方じゃ、まずそちらの方覚えます。
01:07:31 自然豊かで働き者が多いですね。お父さん、お母さんがもう子供大好きで、子供に学校行かせたい。ちゃんとした就職させたい、そういった家庭を持ってもらいたいっていうふうに、一生懸命働くお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが多いですね。田んぼ、農家、畑持ってる人が多いんで、そういう人たちは特にお孫さんを大切にしてます。
01:07:51 本当に優しい人が多いです。ただし、本当に田舎町ですんで、政令指定都市から本当に遠いです。都市から遠いです。本当に田舎町なんで。山本太郎さんが言う通り、本当に稼ぐのには本当に苦労すると思います。今のこの最初のお話あった通り、お金持ちの人は本当にお金持ちだと思います。
01:08:09 ただし、お金のお金に対してお近づきになれない方々はない。そういう方々が多いイメージがありますね。地元に住んでますけども、後でまた違う質問させていただきたいと思います。
01:08:21 はい、そうです。他はいかがでしょうか。我が町の代細工ましてください。手挙げてくださってる方に。
01:08:32 と今行われてる戦争についてお聞きしたいと思います。
01:08:38 済みません、きましたね。はい。じゃあ済みませんね。あ、じゃあちょっと。じゃあその次、今マイク握られた方にマイクを渡すことを約束しまして。次の方、もしもこの我が町の魅力ですね、我が町についての魅力を語られる方、なかなか市内の方が多いってことでしょうか。
01:08:58 ありがとうございます。いらっしゃったいらっしゃった。手を挙げてくださって、それは我が町についてありがとうございます。我が町の方にちょっとマイクを回してください。お願いします。
01:09:11 遊べない場所がないですね。どこで遊んでも大概大丈夫です。
01:09:16 それは子供とかがってことですか?もう全てが遊び場になるぜってことですね。なるほど。最初に発言された方もちょっと手を挙げてくださってます。
01:09:25 はい、すごいよ。僕もいろんな方とこの町来てからお会いしてるんですけど、確かにおじいさん、おばあさん方、お孫さん、大切にしてる方多いんですけど。向上心がない若者も多いなっていうのを逆に感じる部分がありましてですね。その辺は教育なのか何か分からないんですけど、何か活性化していくものとか、そういう仕組みが作れればいいなっていうふうに思いますし、だから多分外に流れていっちゃうのかなっていうのも思ってます。
01:09:53 今日ですね。そのちょっとタクシー乗せてもらった時にお話しさせていただいたというか、お話を伺ったのは、とにかく仕事がないと、この町に残ろうと思っても仕事がない。これ一番の原因ですよね。やっぱり外に流出していっちゃうってことになったら、これは全国的にそういう状態はあると思うんですけれど、やっぱりこの町からこの町にいる政治家が外に魅力っていうものを発信しながら人をたくさん来てもらうっていうことが、結構ある意味でちょっとハードルが高い部分あると思う
01:10:23 んです。例えばですけど、むちゃくちゃ美味しいものを作ってくださった生産者の方々がいらっしゃるっていうような状況の中で、例えばですけど、直接この能代とのやり取りで定期的に食べ物を買ってもらうとかっていうようなことをスタンダードにしていくと、結局食べ物が足りなくなったりとか、日本の国の中だけでも自力で食べ物を作れないっていう状態なんですよね。
01:10:50 食料自給率4割切ってるみたいな状態の中で。つまり何かつったら、食料問題が起こったら誰が最初に餓死しますか?ってのは都会の人間なんですよ。都会の人間が真っ先にです。1週間でも食料止まっちゃったらもう終わりですよ。逆だから。
01:11:09 ちょっと何だろうな、私がもしも市長になったんだそれ煽ります。不安はないか、皆さん、都会の皆さんと我が町の本当に素晴らしい生産者たちから物を買ってくれと。たとえあなたが困った時であっても、ちゃんと食べ物は届くよというような感じなんですかね。
01:11:28 ごめんなさい。全く考えてなかったので申し訳ないです。答えがすごく頼りないんですけど、じゃあ一方国としてどうしますか?ってことを簡単に言わせてください。この一部の大都市だけがどんどん繁栄していく。繁栄でも張りぼてみたいな繁栄ですよ。その一方で、地方都市はどんどんこれ疲弊しててます。
01:11:48 全国どこへ行っても、これはシャッター街が多かったりとかで、ロードサイドの大きなイオンモール的なものができたりとかしながら、その地元に根付いた小さな商店が潰されていくというようなことが全国で起こってて、どんどん人口は流出していくっていうのが普通になっちゃってるんです。
01:12:08 じゃあその人はどこに集まるんですかと言ったら、これ3大都市圏、東京だったり、愛知だったり大阪だったりっていうところに人が集中しちゃうわけですよね。で、超過しちゃってるわけですよね。これを考えた時に、じゃあいかに地方都市に人が行きたくなるような状況にするかといったら、これはもう根本的な部分を変えるしかないんですよ。
01:12:31 根本的な部分を変えるって何ですかとたら、まず各地方都市に対して仕事を増やすってことなんです。国ができることって何ですか?って考えた場合に、これはまず公務員を増やすってことなんですよ。公務員を増やすってこと。公務員を増やしちゃダメだよ。
01:12:47 あんなものを。そういうふうに思われる方がいらっしゃるかもしれないんですけど、違いますよ。数は足りてないんです。例えば世界で見た場合に、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本と右に並んでいくんですけれど、人口当たりの公務員の数、人口1万人当たりの公務員、フランスはえーと45人、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ656。
01:13:12 2、ドイツ555、日本は264なんですよ。公務員の数が多すぎるんだみたいな主張をする政治家がいるんですけど、信じないでください。デタラメですから。公務員バッシングをすることによって、みんなの不満をガス抜きさせて、その一方で公務員からは仕返しできないんですよ。
01:13:35 だから、そういうサンドバッグを作って、みんなの何かしらすっきりしたものを提供してるっていうのが状況なんですね。やっちゃいけないことなんです。今見てみてよって。自分たちの街でもそうだろうし、他の街でも公務員ってどんどん数を減らされた上に、これ非正規化みたいなものがどんどん進んでいってるわけでしょ。
01:13:55 今、全国で起こっている問題って何かといったら、災害が起こった時に我が町にいてる公務員の数も少ない。全国から応援に行くっていう時にも、これやっぱり応援の数多くできないんですよ。これ。ただでさえ減らされ続けてるから。だからまずは何が必要かって考えた時に、それぞれの地方都市に対して公務員の枠を増やしていく。
01:14:20 それによって何が生まれますか?ってことですけど、安定した雇用、一定の処遇で、その人たちがそれぞれの町でちゃんとお金を回す主体になっていくっていう基礎を作る必要があるんですね。そういうことで、それぞれの地域に回るお金の量を変えていくってことです。
01:14:39 もう1個、全国どこでも一律の最低賃金という形にするってことです。それは事業者が払わなきゃいけないってことじゃない。事業者が払えるには上限があるわけだから、それぞれに体力があるから、足らない部分の上乗せは国がやっていきますと。これをやっていくことによって何が生まれるかといったら、わざわざ地獄みたいな満員電車に乗って会社行かなくていいんですよ。
01:15:06 東京とかでむちゃくちゃ高い自分の住処を家賃払わなくていいんですよ。食べ物が美味しくて人が良くて、みたいな。冬は厳しいかもしれないけれども、ものすごくいいとこだよっていうところに、自分が以前旅行に行った時とかに憧れた街にも住めるし、何よりも地元の若い人たちが地元に居続けられるっていう状況をまず作っていくしかないんですね。
01:15:32 もう一つ、大きな災害が必ず来ますということです。南海トラフ、首都圏直下、この時に必要なことって何かといったら、生産設備、工場とかものを作るものが次々に壊されるんですよ。地震によってものが作れなくなるんです。ものが作れなくなった時に何が起こりますかってことですけど、これハイパーインフレになる可能性があるんです。
01:15:57 つまり何かと言ったら、お金が紙切れになる可能性。どれぐらいの被害が来るかってことを簡単に見ますね。ごめんなさい。あっさり終わりますよ。南海トラフだったりとか、首都圏直下って話をしましたけども、首都圏直下地震って言われるものがどれぐらいの経済規模損失を被るかと言ったら、95兆円ですよ。
01:16:19 95兆円想像できないでしょ。だから簡単に阪神大震災の10倍、東日本大震災の56倍。それが首都圏を襲った時に、生産拠点なんて大きくもう壊滅的ですよ。これだけでも日本国内で物を作ることが難しくなるってことを言えると思います。続いて、南海トラフ、南海トラフに107兆円です。
01:16:45 経済の被害額で阪神大震災の21。6倍、東日本の12。3倍。これを見た時に何が言えるかと言ったら、多くの工場だったり、いろんなものを作り出す供給能力はかなり大きく破壊されていくってことです。こんな状態になったら物が作れません。物がとてつもなく高くなります。
01:17:10 一番わかりやすいところで言ったら、この中におけるマスク、なかなか手に入らない。どうなりましたか?誰かが値段つり上げたりとか、とてつもない値段でマスクを買うしかないようなことも生まれたわけですね。それがもっと大々的にいろいろなものに関してそういう状況になる可能性があるんですよ。
01:17:28 じゃあどうすればいいですかって国が生産拠点、このような大きな被害が起こり得るようなところにある生産拠点を民間と協力して、国もお金を出していきながら、日本海側だったりとか内陸だったりなところにこれ分散させるってことですよ。バックアップを作るってこと。
01:17:50 大きな被害を被ったとしても、それぞれの地域で回していくから、日本は安定的に前に進めるっていう状況を作らなきゃだめなんです。これを今言った全国にバックアップ施設を作っていく供給能力の、それと全国の一律の最低賃金、こういったものを組み合わせていきながら地方創生をやっていくってことなんですよ。
01:18:13 地方創生ってこれまで言われてきたけど、結局何が残りました?一部の都会から来たコンサルだけが儲かった話じゃないじゃないですか。これって意味不明ですよ。そんなの。散々お金をかけたのに、本質的な部分でちゃんと今こそ東京の代わりは青森でも秋田でもできるね。
01:18:35 北海道でもいけるよ。鹿児島でもいけるし、鳥取でも島根でもいけるっていう状態を作っていくのが本当の国防なんですよ。本当の安全保障なんですよね。そういうことを考えています。なので私がこの能代のトップになった時にはっていうことには今ほど雄弁には語れませんでしたことをお詫び申し上げますけれども、国の力を持ってというのは何かと言ったら、ここまでの状況に陥ったのはこの町、この皆さんの町の皆さんの力っていう部分じゃないんですよ。
01:19:10 国が金と人と物を意識的に都会に集中し続けて、他はずっと減らし続けたんですよ。そんな偏りのある政策をやったら、結果どうなりますかと言ったら、みんな疲弊するんですよ。これをもう一度やり直していかなきゃいけないと。これ大胆に国でやっていくべきだという考えです。
01:19:28 すいません、長くなっちゃって。大事なことなので。ありがとうございます。じゃあ続いていきましょうか。ありがとうございます。させの中でね、先程フライングされた方、ちょっと待ってください。その後ろの方でした。
01:19:40 失礼しました。あのー、今。起こっているウクライナとロシアの戦争、あるいはガザにおける戦争。それで私は。
01:19:56 広島と長崎の被爆者と一緒にですね、被爆者運動をやって来たんです。そして最近では被爆者はもう10に逃げてしまいました。その被爆者が生きてる時にですね、1201っていうことは、もう1週間早く年戦争が終わってくれれば、広島、長崎もなかったと、そういうことで常に言っておりますと。
01:20:22 従って、今のの戦争を早くやめさせるためには、各政党あるいは市民団体、あるいは国民全体がどんなことをすれば良いかということを教えてもらいたいと思います。
01:20:38 ありがとうございます。非常に重要なお話だったと思います。戦争を早く終わらせるってことをやらなければ、これは多くの人々の命が奪われることになりますね。しかもそれは無辜の市民だと。何の罪もない市民たちの命が奪われていくと、非常に重要なお話だと思います。
01:20:54 じゃあ、戦争を終わらせるためにはどうしたらいいのかってことなんですけれど、例えばウクライナ、そしてパレスチナというようなキーワードもいただきましたので、そこら辺にちょっと触れながらお話をしたいと思うんですね。戦争っていうのはなかなか終わらないんですよ。どうしてかっていうと、ビジネスだからなんですが、ビジネスなんですよ。
01:21:15 戦争っていうのは一番その側面が大きいんですね。戦争にならなくても緊張が高まるだけで金儲けできるんです。緊張状態を作り出すだけで、株価はうなぎのぼりになっていくんです。こちらです。出ますかね。ありがとうございます。欧米軍事企業の笑いが止まらない。欧米諸国がたきつける紛争、軍拡競争というふうに書いてますけれども、例えばものすごく軍事企業の株価が上がりましたっていうのはいつからですかっていったら、911以降なんですよ。
01:21:50 あの旅客機がビルに突っ込んだあの件ですね、あれ以降、ものすごく軍事関連企業の株が急騰、むちゃくちゃ高くなってたってことです。例えばですけれども、ロッキードマーチン、ロッキードマーチンの株価なんですね。19えーと0年から2024年、911テロの時はここらへんなんですよ。ここら辺。それがリーマンショックでちょっと上がって、ISの台頭で上がって、北朝鮮の緊迫化で上がって、ウクライナの侵攻であって、イスラエル、ガザ侵攻でもガザの大虐殺でも上がっていくと。
01:22:30 緊張という状況でも株価は上がる。それだけじゃなくて、実際に戦争になったりとかっていうことになったとしても、これは株価も上がるし、実物も売れるってことなんですよ。ミサイルだったりとかなものがってことですね。はい。冷戦のテクノロジー、同じようなものです。
01:22:46 同じような関係です。ノースロップグラマン同じような形です。ゼネラルダイナミクス同じような形です。こんな話なんですね。つまり何かと言ったら、どうして戦争がこんなに終わらないんだってことですけど、金儲けをまだ続けたい人たちがいるってことなんですよ。例えばウクライナってことですね。
01:23:05 ウクライナに対して一番武器を送りつけてる国はどこですかと言ったら、アメリカなんですよ。で、当然これは最初に侵攻しましたという状況を作ったのはロシアです。で、ロシアに対してそれはやめろということは世界中で言っていく。ここに私は拒否権はそれに対して同意です。
01:23:24 当然そうするべきだろうって。ただし、日本側の姿勢を考えたときに、アメリカやヨーロッパ、NATOと一緒に組んで、ロシアを一緒に敵国として扱っていくっていうのは、これ絶対やっちゃいけないんですよ。日本という立場を考えたり、外交問題を考えた時に、ヨーロッパの遠くで起こっていることに対して心を痛める。
01:23:50 戦争をやめろ、すぐにテーブルに着くべきだということの交渉はやっていいけれども、声を上げるとともに、NATOと一緒に足並みを揃えて経済制裁を同じようにやっちゃうと、日本も敵国になっちゃうんですよ。つまり何ですかと言ったら、日本の目の前には中国もいて、ロシアもいるわけですよ。
01:24:11 この関係性っていうのが敵国というような状況になっちゃったら、日本側の首を絞めちゃうんですよ。絶対にやっちゃだめなんです。だからこそ、やらなきゃいけないことは何ですかってことなんですけれど、当然ここは日本側はその侵攻に対しては非難しつつ、一方でロシアとの窓口は絶対に閉じない交渉をし続ける、戦争をやめるべきだという話を、これは日本側だからこそできるというカードを出し続けるわけですよ。
01:24:42 一方で、アメリカ同盟国なんでしょ。日本とアメリカは。じゃあアメリカの今やってることに対してもブレーキをかけさせなきゃいけないんです。ウクライナの戦争を一番止められる存在って誰ですかと言ったら、アメリカなんですよ。武器をあれだけ大量に送りつけてるわけだから、どうしてそれに対してもうそろそろ止めにしないとだめだだってこと言わないんですか?
01:25:10 アメリカ側から停戦の話はほとんど出ていませんよ。止めたくないんですよ。儲かるからってことですね。これ、アメリカのビジネスモデルなんですよ。どういう形かって言ったら、遠くから自国民を殺さずに武器だけ送って、国内はこれは景気拡大していくっていうオフショアバランシング漁夫の利。
01:25:35 それについてちょっと出してもらっていいですか。今の漁夫の利という話、オフショアバランシングっていう話がありました。ちょっとそれについて触れさせてください。すいません、ミアシャイマーって方がですね、このオフショアバランシング、これについて説明をしていて、それを解説している日本の安全保障ごめんなさい。僕は戻して、最初のページにこれの日本安全保障戦略研究所の研究員の論文が解説をしてくれてるんですね。
01:26:01 今言った遠くで行われている戦いに対して、自国民を送らずに武器だけ送って金儲けするっていうスタイルの話。これちょっとちょっとだけ見ていただきます。アメリカの戦略がオフショアバランシングだっていう話です。はい。オフショアバランシングは状況によって直接的なバランシングアメリカ自体の軍備抑止力強化とバックパッシング同盟国に責任を押し付ける責任転嫁を使い分ける戦略オフショアバランシングの方法をまとめると以下のようになる。
01:26:38 基本的にオフショアバランシングにおいては、米国は台頭する大国例えば中国を多国同盟国が率先して阻止するように仕向け、必要な場合のみ米国自ら介入する戦略である。本質的には、この目的は可能な限りオフショア遠方で遠方のままでいることであるが、時折オンショア近接でバランシングを行う必要性も認識している。
01:27:09 つまり何かと言ったら、例えばウクライナという問題があるけれども、この次アジアに来る、そんな予定なんですよ。そんな予定なんすよ。米中のいざこざに対して日本が最前列に立って、その盾となると巻き込まれていくのが日本なんですね。それを考えた時にアメリカはどうしますかって考えた時に、太平洋を挟んだ向こう側から武器を送り続けて送り続けるだけじゃさすがにまずいんですよ。
01:27:37 どうしてかって言ったら、米軍基地が標的になるから。だからたまに自分たちも出張っていくけれども、基本的には自衛隊に全部盾になってもらうということが主な、これはミッションになっていくだろうと。その間にやってることは何ですかとなれば、金儲けなんですよ。
01:27:52 戦争ってビジネスですから無茶苦茶でしょ。こんなの。戦争を一刻も早く終わらせるというような、本当にやらなきゃいけないことをやるためには、日本がやることはNATOと足並みを揃えることじゃないんですよ。ヨーロッパの東北で行って行われてる戦争に対して、そこまで出張っていっちゃだめなんですよ。
01:28:13 それよりも、戦争を止めるためのロシアに対しての呼びかけと、アメリカに対しての説得、こちらの方がよほど戦争を止める可能性があるわけですね。例えばですけども、パレスチナの問題もありますよね。あれは戦争じゃないですから、一方的には虐殺ですよ。殺しまくってんですから。
01:28:34 これに対してイスラエルにものを言える可能性があるのはアメリカだけです。でもそこも本気で止めには行かない。全て繋がってるんですよね。今、おそらくパレスチナの中で様々な命が奪われているっていうことに関しては、こんな高度な武器が使われたとかっていうのは、ある意味でこれ展示会に近い形になってるかもしれませんね。
01:28:58 こんな武器が作られてるよ、こんな方法でやっていけるよ、どうですか?買いませんかっていうような、ある意味でのそういうようなカタログにもなってるんじゃないかと思うとぞっとするんですけれど、このような状況を終わらせていくためには、やっぱり日本はちゃんとアメリカとの間にバランスを持つ必要があるんですね。
01:29:16 こういう大きな国にやはりだろうな。影響されるっていうのが小さな国なんですよね、日本みたいな。それ以外の国もそうですじゃ、アメリカと中国のこのいざこざに対して、そのアジアの国々はどういう反応をしてるかってことなんですけど、みんな怒っているんですよ。
01:29:36 俺たちに選ばせるんじゃないよって言っているんです。アメリカ側につくのか、中国側につくのか、やめてくれと言っているんですよ。どっちにもつかないぞって。余計なことはするなってことを言い続けてるんですよ。はい。それがASEANですね。
01:29:54 アジア東南アジア諸国の対応、DONTMAKEUS中枢、私たちに選ばせるなと。これ非常に重要なんですよ。日本みたいに従順にアメリカに言われたことに対して、逆にアメリカの尻馬に乗って軍拡を進めるとかっていうことではなくて、それぞれの国がやめておけと、迷惑であると、関わりたくないって意思を表明し続けるっていう、まさにこれをいろいろな国々で手をつなぎながらやってるんですよ。
01:30:22 例えばですけれども、マレーシアのマハティール元首相、米中2択ではいけないマハティールさんですね。我々は日本がアメリカに近づきすぎないように望んでいること、戦争っていうことの火蓋が切って落とされる可能性が高まるわけですね。緊張がさらに高まって、他にもインドネシアの外相インド太平洋は戦場ではない。
01:30:44 地域は安定していなければならない。インドネシアの次期大統領とも大統領を国防省、米中どちらにも与しない姿勢を強調すると、やめとけ。俺たちは全くあの関係ないからな。例えば。だけれども、何かしら助けたりとかしないよ、絶対にって。そんなことは絶対に勘弁しろ、やめろっていう話ですね。
01:31:07 シンガポールのローレンスシン首相。安定した米中関係を望み、両国の間に問題が生じても双方に関与し続けると止めろということなんすね、これ。どうしてこういうことが言えるかと言ったら、53兆円出るかな。これは最後です。このパートナーすいません。日本も気づかなきゃ駄目なんですよ。
01:31:27 それに緊張状態になっただけでも、戦争にならなくても、日本の経済破壊されるんですね。緊張になっただけでもスーパーコンピューター富嶽富嶽っていうスーパーコンピューターが計算したもの。それは何かって言うと、たった2ヶ月、たった2ヶ月の間だけでも中国から部品が入ってこなくなりました。
01:31:48 緊張状態で2ヶ月中国から部品が入ってこない1。4兆円分の部品が入ってこないってなったらどうなるか。53兆円分日本国内で物が作れなくなるんですよ。53兆円分の生産額がなくなっちゃうんです。たった2ヶ月物が届かないだけで。ってことは、これ戦争にもなってないのにこういう状況になっちゃうと、これは生産額だから物を作るってことに53兆円分作るのに関わっている労働者はどれだけいます?
01:32:21 どれだけの会社が関わるものを作った後に輸送して、さらにその先に販売するっていう人たちも広がってたらどれぐらいの損失額ですか?絶対にやっちゃダメなんですよ。そんなことじゃ何をするんですかって言ったら、外交しかないんです。
01:32:37 アジアに軸足を置いて、ちゃんとアジアの人たちと繋がっていきながら外交するしかないんですよ。アメリカの植民地のままじゃダメ。大きくアメリカを斬れと言ってるわけじゃない。うまいことバランス取る必要はあるけれども、アジアを重視しながらちゃんと外交する。そういうことを今までやったことないことをちゃんとやっていく必要があるということですね。
01:32:59 すいません、長くなっちゃいましたけれども、そういうことだと思います。ありがとうございますというわけでは済みませんですね。時間的な問題があって、今日初めて来てくださった方、初めてというのは令和の支持者ではない、令和の政策はよく知らないということで、冒頭に手を挙げてくださった方々の中で、なにかしらご質問していただける方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
01:33:28 どさくさに紛れて上げないでくださいよ。あの人、常連ちゃんみたいな人がいますから。わかりました。ごめんなさいね。時間的に非常に厳しくなってるので、1分一回手を下ろしてください。すいません。時間的に厳しいということで、今1分で皆さんにマイクを握っていただいてますけれども、その時間を10秒。
01:33:51 今学ぶって漫画みたいに崩れた人もいますけど、10秒で何がしゃべれるの?って方がいらっしゃいますけど、意外といける。ですね。手を下げてくださいね。例えばですけれども、憲法改正についてどう思ってんの?5秒消費税やめるって言ってる財源をどうするんですか?
01:34:08 7えーと秒こんな感じです。できればですね、そこから説明が長くなったら困るので、今日の昼何食べた案、これが一番本当はすごいんですけどね。私も3秒ぐらいでカレーって返せますから。
01:34:22 質問の内容は自由ですけれども、10秒で質問まで言っていただく。つまりはご挨拶は抜いてください。あなたね、なんか昔はね。こんな水着着て踊ってた時から私は知ってるんだけれども、気がついたら政治家になってて、私びっくりしたって。10秒終わりですよ。
01:34:36 もうそこから先ご発言いただけませんので、済みません、10秒ということを厳格にぜひお願いしたいと思います。もう一度、えー、今日初めての支持者ではない、そして政策も知らないってことで、今日来てくださった方の中で、10秒でご発言いただける方がいらっしゃったら、手を挙げてもらっていいですかね。
01:34:53 じゃあ1名2名で3名いきましょうか。4名いきましょうか。すいません、ごめんなさい。全員渡らなかったんですけれども、じゃまいこませてください。
01:35:09 と。苦しい国民からさらに税金をとって、岸田総理は何をしたいんですかね。以上です。
01:35:20 何をしたいか。まだ次総理大臣続けたいと思ってると思います。はい。何をしたいかとかっていうことはあんまり考えてないというか、おそらく現状が伝わってないんだと思いますね。岸田さん結構な話で、わからない相手ではないと思うんですよ。
01:35:38 でも、あの人にちゃんと情報が届いてないっていうか。ある意味でね、ちゃんといろいろな情報が届かないような仕組みになってる可能性があるなと思います。正しい岸田政権になってからも人々の生活が苦しむようなことの政策はいくつか取られているので、褒められたものではないです。
01:35:57 岸田総理が何を考えているかと言ったら、次また自分が総裁選で勝って総理になること、これ以外ないと思います。あとおまけみたいなもんですね。だから、そういう人は辞めてもらうしかないんですよ。これはじゃあ自民党の中では誰がいいですかっていう質問はもうあり得ないです。
01:36:15 考えてくださいよ。だって30年経済が停滞しているんですよ。で、格差が広がって、貧困ももう国民の6。5人に貧困なんですよ。高齢者5人に一人貧困なんですよ。ひとり暮らし、女性4人に一人。貧困なんですよ。ひとり親世帯2つに一つが貧困なんですよ。
01:36:38 これを作ったのは誰ですかと言ったら、政治家ですよ。じゃあ、その政治家の中で一番政権を握り続けてきた政党はどこですかと言ったら、自民党になっちゃうんです。民主党ってのもあったけど、23年程度でしょ。それが終わった後にもう10年以上の時が流れてるわけだから、そこで回復できない。
01:36:56 リカバーできないんだったらどうしようもないですね。自民党かなり大きな罪を背負ってる。そう考えたら、自民党の中でよりマシな人っていう発想はもう頭の中から消してほしいんです。この国を壊してきた、ある意味での戦犯の一人っていうのが自民党なんですよ。
01:37:14 全員です。ここを入れ替えていくぐらいの気持ちをぜひこの国のオーナー、この国の最高権力者の皆さんに持っていただきたいという思いです。はい、ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
01:37:32 それこそ投票率が50%しかない今の日本の状況で、ぜひネット投票を推奨していただきたいと思います。
01:37:41 ありがとうございます。投票率を上げるためにどうしたらいいかということを考えた時に、これ自民党方式が一番手っ取り早いですね。お金を配るっていうね。でも早速、これは犯罪ですからやってるかもしんないですけれどもね、これは犯罪ですから、やってはいけないと。そう考えた時に、どうやって投票率を上げるんですかと言ったら、今言われたように、ネットによる投票、気軽にできるよ、投票所まで行かなくていいということを考えたら、確かに投票率は上がる可能性あると思うんですね。
01:38:08 ただ、私が心配している一つは、これだけ汚いことをやりまくってるやつらですよってことなんです。公文書も偽造し、捏造し、統計さえもいじってとかね。裏金でネコババでみたいなことを山ほどやってるやつらが選挙だけはクリーンにやらせていただきます。
01:38:29 あり得ますって考えたらネットの投票でこれはひょっとしたらだろうな、ずるいことさえできる可能性もあるわけですね。だからそこを一番どうしていけばいいのかってことをクリアしなきゃいけないなと思ってます。ネット投票でみんながいろんなシチュエーションの中でも、どんな状況にあっても、みんなネットで投票できるよってことには大賛成です。
01:38:51 一方で、ネット選挙によるネットの投票による、なにかしらそういうずるいことを防ぐためにはどうしたらいいかっていうことは、ちょっとみんなで真剣に考えていかなきゃいけないな、そう思ってるとこです。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:39:09 へと。国が今進めている信任さなんですけども、あれを始めると国民が、日本がどんどん貧しくなるっていうような情報あるんですけど、これってと本当なんでしょうか。信任さということでですね、これおそらくあれですよね、いろんな金融商品を買うときに外国のものを買っていたりとかすることによって、日本のお金が海外に流出していくっていうことによるいっていうような意味合いですよね、おそらくね。
01:39:35 だから、ここに関してはもうちょっと掘り下げが必要になってくると思うんですけれど。この真に良さっていう部分においての海外へのお金の流出を止めるためには、国内っていう縛りを入れられたりとか、例えばね、国内企業の何かしら金融商品、日本企業に関わることっていうような限定であるならば、今よりもマシになる可能性があると思います。
01:40:01 もっと言えば、その国自身がみんなみんなどうやって生活大変なのか、だったら金持ちになりたいんだったら、今よりもちょっとマシにしたいんだったら株でも買えやっていう政府って私最悪だと思ってます。今、そのNISAだったり、いろいろなものを使いながら、自分の実入りを少しでも増やそうと思ってる方々を非難してるわけじゃないです。
01:40:22 それはもうしょうがない。やるしかない。でも一方で、国が一生懸命になる先が日本のこの金融資産を世界にある意味横流ししようとしていると、私はそう考えてるんですよ。そういうようなことは絶対にやっちゃいけない。逆に言ったら、国はみんなの所得を上げたいんだったら、給料が上がっていく、所得が上がっていくっていうような社会を作っていかなきゃダメでしょう。
01:40:47 ってことは、景気を良くするしかないんですよ。今、賃上げできてる企業を賃上げできてるって言ってるところなんて、利益が増えてないと賃上げなんてなかなかできないわけじゃないですか。じゃあ全体的に景気が良くなるためにはどうしたらいいですか?って言ったら、これはみんなに軍資金渡さなきゃダメなんですよ。
01:41:06 まずはみんなでお金を使ってくれと。使えるお金を増やす話と。だから減税であり、社会保険料の減免であり、他にも悪い物価高、収まるまでの給付金であり、そういうようなお金をみんなに出していきながら、みんなに消費をしてもらい、それが社会に回っていくってことで、景気が上がって賃上げも可能になっていくっていうステップを踏んでいくしかないんですね。
01:41:30 もしくは国が今後ここにも介護、保育、直接または間接的に国がそこの給料、処遇を変えていけるっていう立場にあるわけだから、公務員ももちろんのこと、給料が上がるような社会を作っていくって言うんだったら、まずそっちも上げながらみんなに軍資金を渡していくってことをやらなきゃ話にならないんですよね。
01:41:54 ちびちびと金融商品でも積み重ねていきながら、ちょっと楽な生活できるように目指したらどうやいう話ですね。無理ですよ、そんなの。しかもそのお金が海外に流れてるなんてとんでもない。泥棒ですね。国を売り渡すものだというふうに思います。すいません。ありがとうございます。さあ、続いての方を示します。
01:42:14 最後の質問してみます。アメリカの大統領選についてお聞きしたいと思います。車とまたトランプさんもしてるってっていうことを言われておりますので、もしトランプさんになった場合、日本としてどういった対応ということになるのか、わかる範囲で見てください。
01:42:30 これもどっちもやばいなって話ですね。そういうよその国のトップを私たちが選べるわけじゃないので、そこに対してこの人になったらあの人になったらってなかなか言えるもんじゃないんですけれど、少なくともトランプさんになった場合に何が起こるだろうってことを考えたら、トランプさんは以前の任期の途中に。
01:42:54 世界に展開している米軍、アメリカの軍隊というものに対して、もっと金を出さなきゃ、俺たちは撤退するぞってことを言ってるんですよ。これは逆に言えば、米軍っていうところの、ある意味での日本国内の支配っていうところを薄められるチャンスなんすね。
01:43:13 残念ながら日本とアメリカっていうのは植民地と宗主国の関係性なんですよ。残念ながら直接的に支配されてるように思えないけれども、間接的にバリバリ支配されてるんです。例えば日本の空。誰が権利を持ってますか?制空権誰が持ってるんですか?
01:43:31 って考えた時に、これはアメリカなんですよ。東京はもちろんのこと言うと、えーと県9県ぐらいの空は米軍が握っているんです。沖縄もそう。米軍が望めばどんな訓練だってできるんですよ。アメリカ国内で禁止されていても、アメリカ国内ではコウモリの生態系に影響を与えるからっていうことだけでオスプレイが飛べなかったりするんですけど、日本国内関係ないですよ。
01:43:56 どれだけ低空飛行しても許されるし、お前の家でできないこと家の家でやるのやめてもらえるみたいな話じゃないですか。これっておかしいでしょ。それだけじゃなくて、やっぱりこれ、米軍が望めばどこにでも日本全国に基地どこでも作れるっていう約束になってるんですね。
01:44:13 これも吉田茂の時代からの密約でずっと続いてるんですね。プーチンさんと安倍さんが27回に渡って会談をした。北方領土を返してもらおうと思った。一番最後に行き詰まった部分どこですかって考えた時に、プーチンさんから言われた言葉。俺たちが領土を返すってことになった時に、その時に米軍に基地を作らせないよって。
01:44:39 それをアメリカ側に約束させられるかっていう話になったわけですよ。結果どうなったかって、アメリカには言えなかった。そんなことが言えるわけないじゃん。そんなんていう話ですよ。ロシア側にしてみたら、もちろん自分たちの近いところにさらに基地が作られて訓練の区域が広がるってことはリスクととるわけだから、その約束は果たしてもらわないと領土を返せないってことになったわけですけど、日本側はもうそれで諦めたんですよ。
01:45:05 これって主権国家って言えないんですね。自分たちの国の領土のことを自分たちで決められない。アメリカにお伺いを立てた上で、これは無理だってことで諦めなきゃいけないっていう現実ってことです。北方領土が帰ってこない理由っていうのはそこにあるんですよ。
01:45:21 こう考えた時に、もう無茶苦茶ですね。そう考えたら、こういったことももちろん変えていかなきゃいけないっていうような話なんですけれども。ごめんなさい、熱く熱くアメリカ、アメリカと日本の関係喋ったらいい。最初の質問何だったかってことがちょっと抜け落ちてしまったんですけれども、一言で。
01:45:37 トランプ氏だったらよほど。
01:45:39 トランプさん、そうそうそう、トランプさんがすっかり忘れていたあの人のこと。そうそうそう、トランプさんはもっと金を出さないと撤収するぞと言ってるわけだから、逆に言ったらアメリカ軍が全部撤収することなんてあり得ないんですよ。はっきり言っちゃえば。どうしてかっつったら、アジアに対して自分たちのプレゼンスっていうか、自分たちの睨みを利かせたい、そういう思いがあるから、やりたい放題だから、いつまでもいたい。
01:46:03 その経費の多くを日本側が持ってくれてるわけだから、こんなありがたい存在ないわけですね。でも、もっと金を出さなきゃ撤収するぞって言ってるんだったら、私はこれ撤収していただいていいなと思ってるんです。全部という話にはならないから心配しなくていい。
01:46:18 全部って話になったとしても、逆にこれは日本国内においてちゃんとした外交を進めていく。アジアとのこれまで関係性はアメリカを挟んでアメリカの睨みっていう部分を気にしながらしか関係性を結んでこれなかったんですよ。例えば北朝鮮からミサイル飛んできてる安倍政権以降、百数十発ロケットとか日本に向けて撃ってるわけじゃないんですよ。
01:46:45 けれども、途中で落ちちゃうんですね。それが百数十回あるんですよ。そのたびに日本側は遺憾であると許されることではないということで、これは抗議してるんですよ。誰に抗議してますかと言ったら、中国に対して抗議してるんです。それ伝えておいてくれるって話なんですよ。
01:47:03 外交せよってことなんですよ。直接のパイプ持てよって。少なくとも、例えばですけども、拉致された方々の家族の方々がいらっしゃって、これ一刻も早く解決を目指さなきゃいけないのに、その抗議する時にもうパイプがないっていうのは、状況をずっとこのまま今までずっと引きずってきたって異常ですよ、本気出せよってやりとり、ちゃんとしていけよっていう当たり前のことなんですね。
01:47:32 まずトランプさんになった時に何が起こるかと言ったら、また同じように米軍にこのまま出てほしいんだったらもっと金を出せよっていう話になるんだったら、ごめん、それはいいわっていう話をしていく。徐々にこれは削減されていく、兵員がどんどん本国に戻っていくっていうような形をやっぱ作っていくっていうのは重要なことなんだろうな、アジアの安定のためには。
01:47:51 そういうふうに思います。すみません、長くなっちゃってありがとうございます。さあ、というわけでですね、インフォメーションさせてください。もしもですね、皆さんもう少しお時間一瞬大丈夫だった方いらっしゃったら、山本太郎と最後にツーショット写真を撮って帰っていただきたいんです。その写真、いったい撮って何になるわけ?
01:48:10 というような冷めた意見は今ここで言わないでください。なんとなく撮って書いてください。意味はないです。なんとなくです。すいません。今日という日の思い出にできる方はネット上に上げていただいても結構です。歓迎します。ただし、上げる際には一言コメント入れていただきたいんですよ。
01:48:28 そのコメントの内容っていうのは、私たちを応援する内容じゃなくても結構です。批判でもいい、何でも結構です。自由にやっていただきたいんです。その理由は何かっていうと、あなたと繋がってる人がそのネットを見て、あ、あの人あ、こんな場所行ったんや、こんなこと言ってるわみたいなことを、何かあなたの周りにこう伝播させてほしいというか。
01:48:51 何が言いたいかってことですけど、親の前とか家族の前、友達の前で政治の話、なかなかできないという人が非常に多いんですよ。すごく閉鎖的なんですね。政治に関しても、これを変えていかないことには社会変えようがないんですね。
01:49:07 なのでどうかあなたのですね、そのSNS上のツイート、何でも結構でございます。そういうことから、周りの人たちに政治について何かものを言っていいんだっていう空気を広げていただければというふうに思います。そういった意味で、私たちへのメッセージっていうのが、私たちにとってはマイナスにならないか、そのメッセージってことでも歓迎したいと思います。
01:49:27 よろしくお願いします。で、ポスターです。ポスターもらっていただけないですか?すいません、あなたの家の壁に貼っていただけないでしょうか?2種類ございます。あなたの家の壁に家は5階建ての5階なんだよ。だから外壁はね、共用だから無理なんだ。そんなこと言わないでください。
01:49:47 あなたのおうちの中から窓に向かって内側から外側に貼っていただければ、これ、外壁に貼ってるのと同じ効果があるんですね。ぜひですね、何だあのポスターはというところから始まることもありますので、是非お持ち帰りいただければというふうに思います。友達の店があって、トイレだったら貼ってくれるとか、裏の駐車場の壁だったらってことでも結構でございます。
01:50:09 どんなポスターかつったら2種類なんですけれども、文言が空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに任せられるかって言われたことあるんですが、いや、違うんですよ。ちゃんと読んでくださいっていう、やっぱりエリートだとかいろんなこと言われる人たちはですね、空気読んじゃうんですよ。
01:50:26 自分の人生を守るため、家族を守るためには、このまま長いものに巻かれるしかない。それも大事な考え方の一つかもしれません。守るためにはね。でもそんなこと考えない空気は読めるが読まないぜっていうような覚悟が決まった者たちに、どうかやらせていただきたいというお願いが込められております。
01:50:43 もう1枚、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にというようなメッセージ。この2枚のポスター、小さいサイズのものもございますので、ぜひお持ち帰りいただければ幸いでございます。ロビーの方でお話ができるような形になっております。そしてですね、こちらです。
01:51:03 衆院選挙、いつあるかわからないけど、もうすぐあると言われております。あなたも一緒にやりませんかというお誘いでございます。あなたが候補者になる、そういうこと考えられませんかね。ちょっと国政はハードルが高いんだよなと言われる方にはですね、こちらです。
01:51:18 自治体議員選挙、あなたの町から隣の町から、あなたの地元で議員になると、自治体議員選挙、どちらでも結構でございます。なかなかね、政治家になりたいという人がやっぱり極端に少ないんですよね。それはそれであんな汚いところに話踏み込みたくないと思いません?
01:51:39 普通はね。あんな沼に入りたくないわっていうね。でもやっぱり心ある人たちが一人でも増えないことには社会は変わっていかないんですね。そう考えると、ぜひあなたの中に一瞬でもそういう思いがあったことがあったの。子どもの頃にあったかな?
01:51:54 みたいな。それでも結構です。冷やかしでも結構なので、ぜひこの後ですね、こちらに相談窓口と書かれたプラカードがありますので、世間話をするような気持ちで何かしら話しかけていただければというふうに思います。お時間がない方は、相談窓口がいけないって方はですね、ホームページでは新選組のホームページをご覧いただいたら、このようなバナーがありますので、そちらをクリックしていただくと公募に応募する形になります。
01:52:18 だから、なろうと思ってないって。まだ昔にそういうこと一瞬を考えたことあるだけなのに、公募に応募するわけないでしょって思われた方、心配いらないです。公募に応募をする形で自由記述の欄何書いてもいいっていう欄のところに自分はテンション上がってないよって。
01:52:38 でも、子どもの頃に何かそういうことを考えたことある?少しは興味ある世界なんだみたいなことを書いていただけたら、この人はまだ全然機が熟していないなって、こちらから理解した上で連絡します。はい、あなたは申し込みましたよね?
01:52:52 すぐに立候補していただきますみたいなやりとりにはならないので、ご心配なくということでございます。すいません、こちらでございます。最後ですけれども、ぜひつながっていただきたいんです。れいわ新選組とテレビ、新聞からは嫌われております。余計なことを言うやつらでございます。
01:53:07 あなたと直接つながるためにはですね、こちら右側の令和FRIENDSもしくは令和オーナーズにご登録をいただきたいんです。令和フレンズは無料お金は1銭もかかりません。登録だけでOKオーナーズはオーナーさんになってくださいというお金です。お話なのでお金がかかります。有料のものと無料のもの2つでございます。
01:53:30 これに入ったらどんな特典があるんだってことなんですけれども、あなたに代表選挙のときに投票していただけます。今、代表は山本太郎、2年後に選挙ということでございますけれども。お金を払ってないフレンズの方々にも投票をしていただけるという大盤振る舞いです。
01:53:51 そんな政党、他にございません。そしてね、勉強会がございます。お願いします。はい。ZOOMで全国を繋。月一回勉強会を開催しております。みんなで賢くなってやろうぜという企みでございます。どんな人がゲストに来ますか?お願いします。はい。7月の終わりには荻上チキさん、いじめ問題、校則などについて、さまざまお詳しい話を聞かせていただくということでございます。
01:54:17 毎月毎月、月一回ですね。非常に魅力的な講師の方々が来ていただいて、いろいろなやりとりをさせていただきますということです。ほかにもございます。家族、友達の間で政治の話がなかなかできないんだって方、ZOOMで全国つないで、みんなでぺちゃくちゃしゃべりましょうよってことですね。
01:54:35 そのようなZOOMCAFEなるものも開催しておりますので、ぜひれいわ新選組のつながっていただく令和FRIENDSお金はかからない、そして登録のみでOK。そしてオーナーズどちらかに登録いただけると非常にうれしいです。ちなみにこの中にFRIENDSに登録をされている方いらっしゃいますか?ありがとうございます。
01:54:57 登録をいただきまして、オーナーさんはどれぐらいいらっしゃいますか?助かっております。ピカピカ光っておりますね。もう1名いらっしゃいます。ありがとうございます。どちらでもないよって方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、どちらでも登録してない。こんなにいたんですね。ありがとうございます。
01:55:14 秋田に来た甲斐がございました。ぜひですね、今日という機会に登録をしていただければということでございます。このあと山本と一緒に写真を撮っていただくときに、少し列になるということになりますので、その列並んでいただいているときにですね、あのようにボランティアやってくださってる方がQRコード、QRコードを手に回ってくださいますので、ぜひあなたのスマホをかざして登録画面ぜひ進んでいただけたらというふうに思います。
01:55:41 並ぶの面倒くさいんだよなった方、意外とおられますので、そういう方はですね、先にポスターをゲットしてから戻ってくるということでも、写真は十分間に合います。ポスターのゲット、そして令和FRIENDSなどへの登録よろしくお願いをいたします。最後にあれですかね、椅子の話アナウンスをしていただける。
01:56:01 で、最後に締めちゃってもいいですか?先に椅子のアナウンスしてもらいましょうか?はい。
01:56:08 今から少し最後を説明させていただきます。この会場がですね、椅子を渡さなければいけない会場でですね、もしも体力が残ってる方、体力に自信がある方いらっしゃいましたら、ぜひお手伝いをお願いしたいと思います。で、椅子をですね、集めるとき3脚ぐらい重ねていただいて、中央の方に寄せてください。
01:56:30 で、それ以上重ねちゃうと、今度台車の上に乗せるのが重くてできませんので、3つまで重ねて真ん中へ。そしてですね、写真を撮った後でもいいので、さらに体力が余っているって方がいらっしゃいましたら、台車の上にですね、積む作業も手伝っていただけると助かります。
01:56:48 よろしくお願いします。
01:56:50 力自慢にはですね、ぜひお手伝いいただくということでございます。みんながみんな手伝うということでなくても結構でございます。体力に自信のない方は、もう他の人に任せていただくということでございます。この後、写真を撮ってまいりますので、最後に私が締めたいと思います。
01:57:04 あのね、もう本当に嫌な社会なんですよ。何か嫌な空気じゃないですか。今世の中を見てても、何かしらね、高度経済成長だったり、バブルと言われるような、どっちかといったら景気が良かった時代、何かこんな嫌な空気でしたかね。
01:57:20 もうちょっと寛容なというか、やっぱこれって人々の経済と密接につながってる部分あるのかなっていうふうに思うんです。今やもう国民総貧困みたいな状態にされてる、されていくような状態なんですよね。その中で唯一のガス抜きがネットみたいな状態になって、ネットなんかものすごく荒れてますもんね。
01:57:39 人を殺す道具みたいになってますから。ある意味でこういう状況は不健全であると。まずは国がしっかりと何があっても心配するなというような国づくりをみんなでしていく必要があるんだなって思います。最後ですけど、10代、20代、30代、これ死ぬ原因の1位だってことなんですね。
01:58:00 子供から大人まで、みんなが絶望を感じるような社会は決してこれ健全ではない。もう壊れちゃってるんですよ。ここまで地獄を深めたというものが政治であるならば、その逆だって作れるはずなんです。じゃあ、その逆を作れるのは誰かって考えた時に、やっぱりこの国の最高権力者の力を借りるしかないんですよ。
01:58:20 この国の最高権力者って誰なのかって考えた時に、総理大臣ではないんですね。あんなものは雇われ店長に過ぎない。今の店長もそのクビを切られるんですよ。その前もクビを切られましたよね。この国の真の権力者はあなたなんですよ。
01:58:37 あなたがいなきゃ変えられないんです。あなたがいなきゃ始まらないってことです。一緒にやりたいと思ってます。ひっくり返してやりましょう。面白い社会を一緒に作っていきませんか?長時間にわたりありがとうございました。山本太郎でございました。
01:58:54 最後の写真なんですけれども、先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。壁際にですね、先頭と書かれたプラカードを持った者がおります。あちらの方に順番にゆっくりと椅子を片付けるなどする方は、ぜひお手伝いをいただき、あちらの方に行っていただければ、高齢の方、お体が不自由な方、小さなお子様をお連れの方は優先的に取ってまいりますので、その列の最前列にお回りください。
01:59:21 ありがとうございます。
00:10:17 新選組代表山本太郎ですら。
00:10:25 今日はですね。夕方にでもデモをやるはずだったんですけど。雨が降ってくる。しかも激しい雨にプラス雷までみたいな話ですから、これでも中に誰か雷に打たれたりとかしたらシャレになりませんから、これは中止ということになりました。
00:10:43 ませ。もしもご参加されようとしてくださっていた方がいらっしゃったら申し訳ないということを先にお伝えしたいと思います。ここからということで、よろしくお願いします。この土地で私がマイクを握らせていただくということは初めてなんですけれども、こうやって皆さんとお会いできて非常にうれしいです。
00:11:01 よろしくお願いいたします。で、今から何をやっていくのかってことなんですけれど、山本太郎に直接皆さんからさまざまなご意見をいただくということをやっていきます。その内容は特に決まりはないです。政治に関係あろうがなかろうが、何でもいいです。あなたの頭に浮かんだものをそのままぶつけていただくと、それに対して山本がお答えをするということをやっていくんですね。
00:11:25 これ、全国を回ってやっています。ただしですね、たかだか山本太郎ですので、皆さんからの答えにちゃんと答えられないというときもあるんですよ。山本が勉強不足でとかですね。そのときにはぜひ、もしも助け船を出してくれる方がいらっしゃったら歓迎します。誰もそういう状況にないときにはですね、それを持ち帰ってまた深めていくということをお約束させていただきたいと思います。
00:11:49 よろしくお願いいたします。ルールがあるんですよ。3つです。一つ1分、1分以内でお話をまとめていただき、ご質問まで入っていただくということです。2つ目、2つ目はですね、1分でしょう。そう、質問が3つありますとか、4つありますっていうのは、少し少しじゃない?おやめください、少しご勘弁くださいじゃなくて、おやめくださいです。
00:12:16 理由は何かと申しますと、山本がですね、一つ一つ丁寧に説明をしていくと、4つ、3つとかなるとかなり時間がかかっちゃうんですよ。次の方にマイクがなかなか回らないということになりますので、一回手を挙げて1問と一つのご質問をしていただくということで、ご協力をいただければというふうに思います。
00:12:36 3つ目ですね。3つ目は、質問がある方というか、ご発言なされたい方がいらっしゃったら手を挙げていただくというのをこの後やるんですけれども、手を挙げていただいた方を私が指名させていただきます。では、そちらの方よろしくお願いしますということになったときに、当たったと思って手を下げられちゃうと、マイクを渡しに行く人があなたを発見できなくなるんですね。
00:13:00 なので当てられた人、指名された方がですね、マイクが手元に届くまでは手を下げずに上げ続けてくださいということでございます。この3点が注意点でございます。これからやっていくんですけれども、その前にですね、申し訳ない。まず、今の日本がどうなっていますかという部分について、皆さんとやりとりをしていきたいと思います。
00:13:21 どちらかというと、私からのプレゼン、私からの少し皆さんに今の日本はこうなってますよ、どう思いますかということをやっていきたいと思うんですけど、その前に皆さんにお聞きするのを忘れておりました。今日ここにいらっしゃった皆さんに対してお聞きをしたいんですけれども。
00:13:38 今日来ていただいた皆さんの中にれいわ新選組の支持をしているわけではない例を今支持しているわけではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らない。この2つのうち一つ該当される方、両方でもいいんですけれども、どれぐらいいらっしゃいますか。
00:13:58 正直にたくさんいらっしゃって、これは嬉しいことでございますよ。ありがとうございます。おそらく20名以上の方が手を挙げてくださいました。これ、非常に喜ばしいことなんですよ。なぜかというと、どこかの政党の誰かがある町にやってきたと、こういうところでお話をしますと言っても、集まる人はだいたい支持者の方ですよね。
00:14:19 それはそれで素晴らしいことなんですけれども、そこからの広がりがないということです。ちなみに今回の会はですね、今回足を運んでくださった皆さんの中で、20人近く、20人以上にも近い方々は手を挙げてくださった山本太郎という変わった生き物が一体どんな変わった話をするのか聞いてみてやろうじゃないかとかですね。
00:14:39 友達に無理やり連れてこられましたとか、おそらくそういう方も含まれてると思います。非常にありがたいことです。ぜひですね、何を考え、どんな社会を作っていこうとしてるのかってことをぜひ知っていただければと。そしてできればその後一緒に力を合わせて社会を変えていくような動きになっていければというふうに思ってます。
00:14:56 よろしくお願いします。じゃあ、まずですね、今の日本どうなってますかということを軸に話をしていきたいと思います。およそ56分、山本の方からみなさんにプレゼンをさせていただきます。まずれいわ新選組っていうのは何を目指しているかってことなんですけれど、私たちが目指しているのは、人間の尊厳が守れる暮らしなんですよ。
00:15:16 何か難しそうに聞こえますよね。ものすごくシンプルです。経済が安定する、一人一人の生活がちゃんと送れるようにするっていうことを目指しているんです。そのために一番重要なことは何かといったら、日本のこの経済的不況を一刻も早く立て直さなきゃダメなんです。
00:15:35 人権を守るとか、そんなきれい事はいっぱい聞こえますけれど、経済が不安定でどうやって人権を守るんですかって話なんですよ。人々の生活の安定があって、その上に人権が守られるような社会が築いていかれるんだろうと。不安定であるならば、そんなおそらく余裕はないと思うんですね。
00:15:54 今の日本どうなってますか?ということを軸に今から話していきます。しばらくおつきあいくだされば幸いです。よろしくお願いします。日本はですね、どんな国ですか?みなさんの頭の中でちょっと想像していただきたいんですよ。日本を経済的に見たら30年ですよ。
00:16:13 30年、世界の先進国の中で30年、唯一経済が悪くなり続けてる国なんです。そんな国、他にないんですよ。じゃあ、そこをちょっと賃金ベースに見ていきますね。こちらです。はい。今ご覧いただいているのは、実質賃金、物価の影響を除いたもの、実質賃金なんです。
00:16:37 1997年から2022年までの間、実質賃金はどうなってますかという話なんですけど、ご覧の通り、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がりなんですよ。賃金が上がり続けてるんです。国が成長し、賃金も上がり続けてるっていうのが先進国なんですけれども、日本どうなってますか?
00:17:01 つったら見てください。これ下がりっぱなしですよ。日本はずっと国民を貧乏にさせ続けてるんです。先進国になったら当然頭打ちになって当然。これはね、昔みたいな経済成長は望めないんじゃないのみたいな話があるんですけど、大間違いですよ。他の国を見てみてください。
00:17:19 日本だけですよ。この原因は何だと言ったら、政治にしかないんです。あまりにも間抜けな政治が続いた。その結果どうなったかって言ったら、国が貧しくなった、国が貧しくなったというか、そこに生きる人たちが貧しくなった。じゃ、どれぐらい貧しくなったんですかっていうのがこちらです。
00:17:37 はい。所得の中央値というもので見てみますね。高い所得から低い所得まで全部並べた時の真ん中、所得の中央値、25年以上不況、そういう状況が続いて、この真ん中の値が131万円下がったんです。高い所得から低い所得まで全部並べて、25年間どういう動きをしているかといったら、所得の真ん中が131万円下がった。
00:18:08 多くの人々が貧乏になり続ける国が日本なんですよ。ひどくないですか。こんな状態になったら当然格差が開きます。社会の底を抜けます。いつから社会の底が抜けてるんですか?今物価高だから社会の底が抜けてんじゃない?違う違う、このなんか違う違う。
00:18:27 もっと前なんですよ。こちらをご覧いただいているのは、2019年に発表された国民生活基礎調査厚生労働省の調べ。これを見てみると、物価高の前、コロナの前の2019年に発表されたものを見てみると、生活が苦しい。そう答えた人達は全世帯の54。
00:18:48 4%、母子世帯でえーと6。7%が生活が苦しいって言ってるんですよ。むちゃくちゃでしょう。これの前から。物価高の前からもう既に社会底を抜けてるんです。この人たち頑張ってなかったんじゃないの?って思われる方、違いますよ。これだけ多くの人たちがこんな状況に追い込まれるのは構造上の問題なんですよね。
00:19:11 ちなみになんですけれども、一人親で子供を育てる方々、例えば母子世帯、これだけの方々が苦しまれてるっていう2019年ですけど、ここ最近は改善していいんじゃないの?っていう風に思われる方がいらっしゃるかもしれません。なのでここ最近の状況がわかるアンケートというものがございましたので、それをお見せします。
00:19:30 こちらです。こちらのアンケートはシングルマザーズフォーラムというところが調べたもので、これはですね、国の子ども家庭庁、子ども家庭庁の中で、ひとり親家庭支援部会というものが2023年の7月の終わりに開かれた時に、これは資料として提出されたものなんですね。
00:19:49 中身を見てみます。現在の暮らし向きについては、9えーと%が苦しい、やや苦しいと回答を込め、主食の米米が買えない時があった。65%、子供の服、靴が買えない時があった。90%、親の食事を1食抜かすえーと割。むちゃくちゃじゃないですか。全国に子ども食堂が9000件を超えておりますみたいな。
00:20:23 全国の子ども食堂を応援しますみたいなことを寝言言ってる政治家がいるんですけど、大間違いですよ。一刻も早く子ども食堂をなくすために頑張りますと。半年でも1年でも、とにかく国が集中的にこういった家庭を底上げしていくってことをお約束するっていうのが政治の役割だと思うんですけれども、これが現状、子どもが少なくてね、少子化が問題であって当たり前ですよ。
00:20:49 子供産んだら地獄っていうことの、これ分かりやすい事例じゃないですか。一人で産んだとしても、これは子供ちゃんと育てられるんだ、苦労なくっていう状況を作らないと少子化なんて解消されませんよね。これが現実でございます。このようにですね、30年の間、この国に生きる人々は貧しくなり続けてるという状況があります。
00:21:09 じゃあその一方で、右肩上がり、儲けまくっているっていう人たちもいるんですね。どんな人たちでしょうか。こちらです。お願いします。はい、大企業です。大企業資本家は笑いは止まらないというのがこの数10年の間でございます。例えば大企業のいわゆる内部留保、内部留保、これ右肩上がりでしょう。
00:21:31 97年から2022年までずっとずっと溜め込み続けてる。過去10年、今から10年遡っても毎年過去最高益なんです。羨ましいですね。現預金内部留保って言われてもピンとこないから現預金で見てみましょうか。現預金こちら。この10年でどれぐらい現預金が増えたんでしょうか。
00:21:53 つったら127兆円増えてるんですよ。羨ましい話ですね。国民が貧しくなる一方で、肥え太り続ける者たちも確実に存在してるっていう国なんですね。第いったい負担を求める時っていうのは何でしょうね。お金がない人たちからも搾り取ろうとしますよね。
00:22:17 空の雑巾から何かを搾り取るぐらいにまで絞りこむわけですよ。順番がおかしいんです。持ってるとこから取らなきゃダメなんですね。無いところから取るな。当たり前のことでしょう。倒れちゃうから、あるところから取れというのが当たり前の話。じゃあ、この国のある人っていうのは、持ってる人っていうのは大企業だけじゃないんですよ。
00:22:37 金持ちむっちゃ多いんです。金持ちむっちゃ多いってのがこちらでございます。はい。日本の富裕層、富裕層って大金持ちのことですよね。世界で2番目に多いんですって。大金持ちが365万人。フランスの会社の調べ今すぐにでも1億円以上のお金を右から左になにかしら投資に振り分けられるぐらいの余裕がある人。
00:23:04 生活を一切変えず、そのような人たちが世界で2番目に多い国が日本なんですよ。なのに負担が増えていくって、この人たちの負担は増えずに、皆さんの負担ばかり増えていくっておかしな仕組みだと思いません?このような形で完全に2極化持っているものと持ってない者たちというような酷い社会が拡大していった30年が日本なんですね。
00:23:28 これを何とかしなくちゃいけないねって考えたら、じゃあどこから手を付けますかってことなんですけれども、これはまずひと握りの人たちだけが金をぼろ儲けし過ぎているっていう状況を元に戻す必要があるんです。それ何かそれは税金の取り方で労働環境を破壊されまくったのをもう一度立て直すってこと。
00:23:49 この2つなんです。どうして労働環境をここまで壊されたかってことと、税金の取り方を歪めたかっていうのは共通点があるんですよ。大企業や資本家にとってはこの2つ税、そして労働者コストなんですよ。このコストを下げるために政治に介入し続けてルールを変えてきたんです。
00:24:14 つまりは、言うことを聞く国会議員をどんどん作り出していったってことです。金と組織票であのパーティーをやりますよね。裏金のいろんなこと、ああいう手を、いろんなことを使いながら買収していくわけですよ。議員たちを。それでバッジをつけた国会議員たち、どこに行こうかつったら、ご恩返しするためにルールの改正に勤しむわけです。
00:24:40 話戻りますね。じゃあ、今言った2つ、税の取り方を歪める。そしてもう一つ、労働環境をぶっ壊す。それによってどんな社会が広がっていきますかってことを簡単にお話しします。こちらです。こちらをご覧いただいてるのは、1990年から2020年までの間の出来事。青い線が非正規雇用、非正規の働き方が広がってますっていう様なんですね。
00:25:06 非正規雇用が今やもう4割近くまでいっちゃってるってことです。非正規ってどんな働き方?不安定?いつでもクビ切れるってことです。給料安い?こんな状態です。そんな不安定な働き方が広がったら、増えれば増えるほど減るものがあるんです。何が減ると思います?減るものはこれなんです。
00:25:29 賃金なんです。不安定な労働が広がれば広がるほど、賃金は下がっていくいうことになってます。2つ合わせます。こうなります。ブルーの非正規が増えれば増えるほど、実質賃金オレンジは下がり続ける。どうしてこうなると思います?もう皆さんご存知ですよね?分かりますよね。非正規労働者が増えるということは、不安定で実入りが少ない労働者が増えていくってことなんですよ。
00:25:57 実入りが少なくなった働く人々は、これまで通りモノを買えなくなります。そして控えるようになります。だって給料少なくなっていくんだから、将来に備えなきゃダメでしょう。ブレーキがかかるんですよ。収入を減らした人たちがモノを買わなくなる。そういうことによって何が起こるかと言ったら、社会にお金が回らなくなるんですよ。
00:26:21 社会にお金が回らなくなるってことは、これ景気が悪くなるんです。ここでちょっと簡単にお話ししますね。例えばですけど、普段私ここのテーブルにいつもジュースを置いてるんですけど、この壇上では水しか飲んだらダメなんですって。だからジュースは撤収されてしまったんです。
00:26:39 ジュースを使ってお話をしたかったんですけれど、これがジュースだったとしましょう。これがフルーツジュース、果物ジュースだったというふうに思ってください。あなたがこの果物ジュースをお店で買いました。130円です。その130円はどこに流れますか。どう社会に広がりますか。
00:27:02 あなたが買った130円のジュース、どこにお金が落ちるのかっていうことを考えたら、果物を作る果樹農家、果物を育てた人々、生産者のところにもお金落ちますよね。で、果物が工場に運ばれますって言った時に、そこにトラックドライバーが発生するわけですよね。
00:27:23 輸送する人が。そこにもお金が落ちます。工場に運び込まれた果物をジュースにする労働者がいます。その人たちにもお金が波及します。そして、そのジュースをこういったパックであったり、ボトルに詰める。じゃあ、このボトルやパックを作った人たち、そういった労働者にもお金が波及します。
00:27:47 工場で完成したジュースは、それぞれの小売の店舗に運ばれると。じゃ、その間にもトラックドライバー輸送の方々にもお金が落ちて、そしてあなたが直接支払いをしたというお店の人、その人の給料にもなっていくと、あなたが。
00:28:04 買った。
00:28:05 何か払ったお金、いわゆる消費誰かの消費は回りまわって誰かの所得になるんですね。消費が減れば所得も減るんですよ。当たり前の循環。それがどんどん壊されていったってことなんです。何のために安い労働力欲しいだけですよ。
00:28:29 そのために日本国内を不景気にしていったのが、財界と、そしてその手先となった政治なんですよ。もう明らかなんですね、これは。そしてもう一つ税金の話をします。税金の取り方をゆがめたんですよ。持ってれば持ってるほど払わなくていいというようなことがどんどんルールを変えられていってしまった。
00:28:50 皆さんが直接支払っているっていうものの中に、もう歪められた税が含まれてます。消費税です。どうせ消費税を払ってますか?皆さん。大体の人たちは自分の老後のためだろう、そう思うんですよ。だいたいの人たちは自分の社会保障を支えるためだろうって思っちゃってるんですよ。
00:29:10 テレビ、新聞がそう言ってるから。でも実態は違います。皆さんが毎日のように搾り取られている消費税は、ほとんど社会保障には使われていないんですよ。じゃあ何のために使われているんですかっていうのが今からの説明です。簡単に終わらせます。
00:29:25 こちら階段状に下がっていってますよね。左側。昭和56年右側令和元年。この長きに渡って税率が下がり続けているものって何ですか?といったら、法人税なんですよ。法人税率。どうしてここまで減税を続けられるのかって話なんですけど、答えは簡単なんです。
00:29:45 こちら立に入った1003号えーと0消費税なんですよ。消費税が上がるたびに、その前後では法人税率が下がるという約束になってるんです。直間比率の是正と、おそらくこの会場の中にも先輩方だったら理解されると思います。消費税が始まる時にいろいろ話を聞かれましたよね。
00:30:09 直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れるんだと。大企業などに対する法人税を下げるために消費税を入れるんだ、金持ちに対して優遇するために消費税を入れるんだっていうのが本当のところなんですよ。これが事実。どうしてテレビ新聞がこんなこと言わないかって。
00:30:28 だって新聞って軽減税率の対象にされてますよ。つまり何かと言ったら、飴玉もらってるってこと。あめ玉をもらってる人たちがこの裏暴露するわけないでしょ。じゃあテレビはどうなんだって言ったら、テレビの母体はどこですか?新聞社ですよ。共犯関係なんですね。
00:30:47 こういった大人の約束のもとに、皆さんには事実関係がちゃんと届けられているという状態ではないということです。話戻りますけれども、あまりにもひどい話だと思いません。消費税止めるということに関して、あなたの老後やあなたの社会保障とはほとんど影響がないという状況があるのに、皆さんが払ってる消費税、何のために必要ですかと言ったら、私たちが議員バッジをつけてる。
00:31:12 私たちがお世話になっている大企業に対して減税をするために皆さんから搾り取らせていただきますというのが本音なんすよ。バカみたいでしょ?じゃあ消費税を今日からやめますねという話になったら、一体どれぐらい皆さんの手元にお金が残るかってことなんですけど、1世帯あたり20万30万ぐらいのお金は年間で自由に使えるようになるんですよ。
00:31:34 だとするならば、今でさえ必要なものが買えてないとか、我慢してるってことがあるんだから、必要なものを買ってもらって、誰かの消費が誰かの所得に回っていくような循環を作っていかなきゃダメなんじゃないの?
00:31:48 そう思うんですね。消費税の裏側っていうのはもっとあるんですけれども、このまましゃべり続けてたら私の話だけで終わっちゃうので、一旦冒頭に申し上げた通り、皆さんにマイクを渡したいと思います。この内容については、消費税とか経済に関わらなくても結構です。
00:32:05 あなたの頭の中にあるものをそのままぶつけていただければと、いうふうに思います。政治に関わることでも関わらないことでも、東京でやった時にはマイク握った人がいきなり君が代を歌いだしたんですよ。ビビりますよね。どうしたらいいんだろうって思いましたよ。
00:32:22 でも1分間自由にしてくださいって言っているわけですから、最後まで耳を傾けました。決して上手ではなかったんですよ。でも、最後まで聞きましたよ、私はということです。なので、政治に関わる、関わらない、何でも結構です。あなたの好きな1分間をお過ごしください。
00:32:38 マイクを握ってということでございますので、友達とカラオケ行くような気分で気軽にお話をいただければというふうに思います。じゃあ、これからですね、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、どなたかいらっしゃいますが、いかがでしょうか。どうでしょうか。どうでしょう。
00:32:56 一番前にしていきましょうか。
00:33:04 ありがとうございます。
00:33:07 昨日切り抜きとかちょこちょこっと見てきたんですけど。いろいろやるって言ってるじゃないですか。消費税なくして現金配って。
00:33:20 なんだかそういうのいっぱいあったんですけど、それって一気に全部やって大丈夫なんですかね。一つ一つ様子見ながらやってる感じですかね。それとそれと、とりあえずちゃんとやるんすかねという感じですね。
00:33:40 ありがとうございます。ご質問いただいた方は最初の方でしてありがとうございます。今日来るってことで、何かネット上で山本が喋ってるところをちょっとご覧になってくれたと予習をしてきてくれたってことですね。感謝申し上げます。私たちは新選組の一番太い政策っていうのは、先程申し上げた通り経済政策なんですよ。
00:34:01 で、その経済財政政策のうちで様々やらなきゃいけないことがあります。例えばですけれども、消費税、私たちは廃止でいいと思ってます。他にも今お話がありました現金給付、現金給付っていうのは何かと申しますと、これは今、悪い物価高がかなり進んだわけですよね。
00:34:21 ここまで皆さんの中でこの物価高、全く影響受けてない影響はあるかもしれないけど、全く気にならないって方、どれぐらいいらっしゃいます?おそらくほぼいらっしゃらないですね。それを考えた時に、やっぱり柔軟にいろいろ対応していかなきゃダメなんです。例えばですけれども、消費税ということを考えた時に、これを下げますということをやった場合に、社会はどうなるかといったら、間違いなく景気が良くなっちゃうんですよ。
00:34:49 この中に会社、事業をやられてる方ってどれぐらいいらっしゃいます?事業を自分でやってるよって方は、今手を挙げられた方々にちょっとお伺いしたいんですけど、消費税がなくなったとしたらの話です。今の事業どうなりますか?プラスになるかマイナスになるか、ちょっとマイクを回してあげてください。
00:35:15 はい、間違いなくプラスになると思います。
00:35:17 今、逆に消費税というものを抱えているという状態ってどんな状態です?苦しいですか?どんな状態ですか?100万円取っても9万9000円ぐらいは取っておかないといけないわけですね。納税のためにとても大きいですね。ありがとうございます。他に消費税事業事業をやられてるって方で手を挙げられた方は他にもコメントいただける方はいらっしゃいますか?
00:35:39 どなたかありがとうございます。じゃあそちらの後ろの方でもいいんじゃないですかね。はい。
00:35:46 やはりなかなか価格に転嫁ができないというところがあって、要するに自分の持ち出しになるっていう部分と、それからものすごく手間がかかりますね。税金を集めるために、私は大手が使われてるような形で、一切利益にもならないものに1日20分、30分という時間を費やさなければいけない。
00:36:12 そういう形が非常に不満に思ってます。特にインボイスになってからは面倒になってます。ちなみに消費税というものがなくなったとしたら、今の事業っていうところはどんなふうになりますかね。そうですね。私ももうかなりも上の方になってきまして、あと何年やるか分からないので、その辺はあんまり考えたことないですけれども、悪いことはないと思います。
00:36:42 ありがとうございます。今、何を感じていただきたかったかってことですけれども、やっぱり消費税っていうのはものすごく重いんですよ。税金の滞納っていうのは、いろんな税金においてみんな払えないっていうのはたくさんあるんですけれど、税の滞納のうちで一番多いと言われているものは、何が消費税なんですね。
00:37:01 もう5割超えてるんですよね。そんな状況の中で、借金してまで消費税を払うためにお金を借りてくるっていうような自転車操業されている方もたくさんいらっしゃるんですね。それを考えるとするならば、日本の中小企業が30年の不況の中で苦しんでいるという状況に、これなり物価高でさらに苦しんでいる、価格に転嫁できないって話もありましたから、そういったところに消費税を止めるということの決断をすることによって何が生まれるかってことですけど、まずこれ体力回復するんですよ。
00:37:33 罰金的に取られているものをなくすってことでってことですね。これは将来的に何を産みますか?ってことですけど、景気が良くなるという状態を生み出せば、これは税収が増えるんですよ。だから国だけ国が一方的にお金を出す。それだけで大丈夫なのかっていう心配がある方もいらっしゃるかもしれないけど、結局な、税収を増やさなきゃいけないということに関しては、皆さんそんなに意見が分かれるところじゃないと思うんですね。
00:38:00 そういった意味で、経済政策として消費税をやめていくとか、減税するっていうことは、十分にこれだけの荒んだ社会の中ではやらなきゃいけないことだろうと思います。ごめんなさいね。現金給付っていうお話がありました。現金給付に関しては、いつでもどこでもお金を出すよみたいなことはできません。
00:38:18 どうしてかというと、出せるお金というか、永遠にお金を刷り続けられるわけじゃないからです。リソースを限られてます。ヒトカネモノが出せる限界はあるでしょう。それを考えた時に、当然優先順位を付けていかなきゃいけないっていうのは当然のことです。
00:38:35 当然のことで、全部一気にできるかどうかっていうのも、これはその時の状況に、よります。どうしてかっつったら経済生き物だからってことです。で、現金給付はとにかく早めにやらなきゃいけないっていうのを、これ確実どうしてかっつったら、この物価高で苦しんでいるから、みんなそういうことなんすよね。
00:38:53 例えばですけれども、悪い物価高がおさまるまでの間、季節ごとに給付しますよということになるんだったら、みんな一定の方は将来に対してというか、近い将来に対して一定の見立てみたいなも立てられるじゃないですか。月10万入ってくるんや、もう夏が近づいてきてるけど、10万円入ってくれたらもうクーラーつけようかとか。
00:39:18 どれだけ暑くても我慢してだって人でもつけられるわけですよね。だとしたらこれ、新しいシャツ、Tシャツ、名前が夏より下とかとか、そういうことに回せるわけですよね。これだけ物価が上がっちゃってるっていうような状況を鑑みた時に、やっぱりそこに対して必要なものは何かっていったら、やっぱりキャッシュなんですよ。
00:39:37 キャッシュが必要なんですよね。現金給付をしますって言ったときに、じゃ、どの範囲において現金給付をするんですか?例えば今の岸田政権においても、これは収入が少ない人たちに限定して現金を出してるんです。でも、これじゃダメなんですよ。
00:39:53 線引きできないから。そんなもの年収200。例えばですよ、今の政権とは違いますけれども、年収200万円の人までを、これは現金給付の対象としますつったって、201万円の人もいるわけだし、210万円だって230万円だって苦しいでしょうって考えたら、これは一気に全員に出すってことをやらなきゃダメなんです。
00:40:14 ただし、金持ちには後から税金で取ればいいんですよ。そういう、それだけの話なんですね。なので、私たちが前に推し進め進めるという政策に関して、特に大きなお金がかかるものに関して、これを一気にやるのかっていう話に関しては当然優先順位をつけながら、それだけじゃなくて景気などの動向も見極めていきながらやっていかなきゃいけない。
00:40:35 そういう話なんです。いいことだけをあげつらってるわけじゃない。今のこの国の状況を考えた時に、これは必要だろうと思われるものを私たちはチョイスをしているというところでございます。すいません、そんな感じです。もしも何かあれば大丈夫ですか?ありがとうございます。
00:40:52 ありがとうございます。今みたいなですね、具体的なお話、あなたたちの政策でさ、こういう部分があってっていうようなご質問も大歓迎なんですけれども、そういう話じゃなくても結構です。なんとなくこう思うんだけど、どうも、でも結構です。私、そんなに自分の政治の話をみんなの前でするってことに対してハードルを上げなくて結構です。
00:41:15 軽い気持ちで、緩い気持ちで、どうかやりとりをさせていただければというふうに思います。いかがでしょうか。どうでしょうか。どうでしょうか。その方に行きますかね。結構皆さんが。結構皆さんが上げたり下げたりされている方は何なんですが、すみません、気になるんですけど、上げたり下げたり、あなたにしましょうか。
00:41:38 じゃあ私やな、私じゃないで上げたり下げたりしたらあなたいきましょうか。手を上げといてルール忘れた。手上げて。今度マイク届きませんね。すいません。あの方にあなたのご婦人に。
00:41:59 ありがとうございます。私大変恐縮なこと聞きますが。盛岡の方にも応援に行ったことあります。ボランティアで頑張っております。ちょっと中の方で議員、女性の議員さんでセクハラ問題で今問題で物議を醸し出してるかもしれませんが、加害者と言われる女性、すぐには声を上げられなかったってことで、すごく悩んでると思うんです。
00:42:28 それでちょっと党の方の対応がイマイチだったと思うんですね。被害にあったらすぐに行動すべきっていう人もいますけれど、なかなかそれいかない。それでもそのスタッフはまだ党にいるってことで、その辺のところをもう少し説明していただけますでしょうか。よろしくお願いします。
00:42:49 ありがとうございます。ちょっと今ご発言されてる方の中にちょっと修正しなきゃいけない部分があります。加害ではなくて、被害を訴えられた女性ということでいいですよね。いいですか、加害とさっきおっしゃったんでいいですか?それでありがとうございますとですね、様々組織というものになれば、その中で問題がいろいろ起こるっていうのは、これ普通のことというか、絶対起こしちゃいけないような問題も起こりかねないっていうのが、これが人が集まった状態になると、これなかなか難しいところになっていく
00:43:20 っていうところがあります。私たちもそうです。旗揚げをして、これ5年が経つんですけれども、えーと人の国会議員、50人を超える地方議員という形になって、結構大きな世帯になってきたんです。その中で、今ご発言された方のね、お話ある方がセクシュアルハラスメントを受けたと、いうようなことの訴えが党内にあったってことですね。
00:43:46 そこに対して、何かしら今、手を挙げられた方が、さらなるそこに対してどう思うかということを私にお聞きいただいていることだと思うんですけど、そういうことでいいですよね。はい、ありがとうございます。この件に関しては、6月の真ん中、6月の15日ぐらいでしたかね、大阪で街頭宣伝をやった時に、これは支持者の方からご質問をいただいたんですよ。
00:44:13 その件に関して私はそこで説明をしたんですね。一定の説明責任はあるということで説明をさせていただきました。ちなみにその時の動画は、今ご発言された方はご覧になりましたか?ご覧になった。もしご興味がある方がいらっしゃったら、6月15日やってるのかな?
00:44:32 大阪の街宣をご覧いただければ、そこで説明している中身というのが見ていただけると思います。何を話したかってことなんですけれども、私たちは新選組としては当然このような問題に関して、片方だけの話を聞いて物事を決めるってことは無理です。
00:44:54 これは冷静に全体的な情報というものを、これはしっかりと様々調べていかなきゃいけないって話なんですね。その上で出した結論ということに関して、大阪の街宣でお話をしたっていうことです。そのことに関して、おそらくご意見があるんだろうということなんですけれど、どうしたらいいかな。
00:45:17 それ以上の説明がなかなか難しいんですけれど。
00:45:22 ご発言されるんだったら、ご発言されてもいいかな。今、手が上がってることは何でしょう。それに関連して、じゃあどうぞ。いいですか、マイクを渡す形で最初に発言された方、どうぞ。
00:45:36 私は15日の街宣を聞いて心から失望いたしました。太郎さんはこの問題で党が多くの時間をかけて真剣に取り組んだかのようなアピールをいたしましたが、それはデタラメだと思います。そして、成果外でも力でもないと結論づけましたが、しかし、党内で二人がそういう関係に陥ったのは不適切であったとおっしゃいました。
00:46:05 これはあたかも二人が不倫をしているとか、男女関係であったかかのような印象を与える発言でした。これは事実無根で、井上さんに対するセカンドレイプです。実害があったから水上さんは警察に届けを出したんです。すると党のスタッフがこれは党を潰そうとする国策捜査だと。
00:46:31 そのような事態を引き起こした。村上さんは除名に値すると発言しました。また、村上さんを誣告罪で訴えるといって脅しました。村上さんは追い詰められて離党しました。党から口止めされていて、離党の理由を公表できませんでした。そのため、レイヤーの支持者から責められました。
00:46:52 その理由を告白すると、また支持者から2次会を受けました。代表はなぜ苦しんでいる被害者の2次会を辞めるようにその時言わなかったんですか?これは被害者に寄り添ってる姿とはとても思えません。
00:47:09 済みません。もう1分以上一人の方がマイク独占されていたので、次私に喋らせていただきたいんですけれど、申し訳ないんですけれども、全く何だろう、私たちがこれに対して取り組んできたことがでたらめだったみたいな言い方っていうのは、これあまりにもちょっと失礼極まりない話です。
00:47:28 看過できません。手を上げないでください。散々しゃべりましたから申し訳ない。120626時間近くをかけて、今言われている被害を受けたという人に対して、これ年末年始関係なく、時間帯関係なく、うちのスタッフが、これは聞き取りをしています。ハラスメント対策室というものも立ち上げて、その中で対応してきたってことです。
00:47:56 これをもみ消そうとか、先程そういう趣旨のお話がありましたよね。これをだろう、私たちが誤魔化そうとしているとか、そういう話になるんだったら、どうしてそこまで対応するんですかってことなんですよ。申し訳ない。ごめんなさい。どうして手を挙げてるんですか?
00:48:13 手を上げなくていいです。ごめんなさい。済みません。いいですか?異議があるのはちょっと待ってください。異議があるのはこちらなんですよ。あなたが今。ごめんなさい。今発言された方の。ちょっと待ってください。今発言された方の流れであなたを示しました。
00:48:31 それに関してあなたに発言をしていただきました。しかもルールの1分というのを私は無視をして、そのまましゃべっていただきました。理由は何かと言ったら、やっぱりそういう不信感みたいなものがあるっていうのはよくないからしゃべっていただいたんです。途中で遮らずにそれに対する私からの説明に対して、途中で遮ることをやめていただきたいんです。
00:48:50 何よりも当事者ということの存在ではあなた自身はないわけですね。そのあなたがどうしてその背景だったり、中身ってことについて、自分が一番よく知ってるっていう立場でお話をなさるのかっていうのが、私には解せないんです。本人がネット上で何かしらの様々な発信をしているということはありますけれども、その内容っていうのは、私たちがやりとりをした事実関係と異なるものなんですよ。
00:49:20 それを考えたときに、それをあたかも一人一人の側ですね、二人いますから、その人たちの両方の話をちゃんと聞いた上で、情報を精査した上で、これはどういう結果になるかということは決めなきゃいけないんですよ。あなたは、今発言されてる方は、一人の人からの話しか聞いてないわけですよね。
00:49:44 そう考えたときに、やっぱりこれ何だろうな、何が生まれるかって言ったら、今あなたがやられてることはアウティングなんですよ。事実上のアウティングっていうのは何かと言ったら、当然もう皆さんご存じのことだと思いますけれども、その本人しか知り得ないかもしれないことを他人が代わりに世の中に公表したりとかっていうことの話なんですね。
00:50:07 それっていうのは、ある意味でのハラスメント行為です。そういうことはやらないでいただきたいんですよ。逆に言えば、被害者と言われてる方が被害者だと自分で申し出たら、出られた方だけは、これは関係する人じゃないんですよね。当然これは何でしょうね。
00:50:25 被害者のみならず加害側だというふうに言われてる人にも、当然これはプライバシー権だってあるわけですよ。だからこそ、両方の話をちゃんと聞かなきゃいけないわけです。ご意見いただいている方、今手をずっと挙げ続けてきても、今すぐには当てないので、下げていただけますか?
00:50:43 すぐにあなたを当てるわけじゃないので、下げていただけますか?ごめんなさい、ごめんなさいね。
00:50:52 ごめんなさい、済みません。この場を生み出すために来ているのであるならば、やめていただきたい。そうではないんだったら、手を下げてください。先ほどから何回もお願いをしています。ちゃんとしたやりとりをしたいという前提で私はお話をしています。
00:51:11 だから知ってます。ごめんなさいね。私たちが何を考えてやってきているかといったら、これはやはりそういうような被害があったってことを、これ野放しにはできないわけですよ。当然これちょっと待ってください。マイクを持てないのにどうしてしゃべるんですか。あなたが。やり方に問題があるって、どうしてあなたが決められるんですか。
00:51:32 あなたがいつから関わってるんですか。この問題にどうして発表しなきゃいけないんですか?そんなことになったとしたら、あなたのような現実がわかっていないのに、わかったことにしたい。何かしらそういうことに対して手助けをしたいと思っているような。
00:51:48 ちょっとすいません。済みませんね。片方の意見だけに寄り添うということはできないんですよ。冷静に全体情報ってものを把握する必要があって、頭はそれを時間をかけてやったということです。済みません、それ以上でも以下でもないので、なかなか難しいところではあるんですけれども。
00:52:13 言いたいことは何かというと、機微な個人情報に対して、当事者の了解を得ずにさまざまなことをこの場で言われるっていうのは、これはよくないんですよ。どうしてかというと、自由な発言の場ですよってことを私、当初から言ってますけど、これ事実上、誰かの名誉毀損に当たるような発言があるっていうことを、これ野放しにはできないんですね。
00:52:35 そういうことなんですよ。済みません。
00:52:40 とにかくですね、アウティング的な発言というのもさまざま見られたので、そういうことは置き換えいただきたいということです。
00:52:50 ごめんなさいね。そういうことです。とにかくですね、先程申し上げた通り、こういった問題を隠そうとすれば、逆にこれは明るみに出てしまう問題なんですよね。何しろ隠しちゃだめなんですよ。どうして隠すなって言うんですか?あなたは隠してないじゃないですか。
00:53:08 あなたがわかっていないことがあるんです。もしもし?もしもし、聞く気がありますか?あなた、自分の意見を言いたいためだけに来たんですか?あなたね、あなたは自分の意見を言いたいだけのために来たのかってこと?それともコミュニケーションをするために来たのかってこと?
00:53:25 全くコミュニケーションする気が見えないんですよ。どうして言わなきゃだめなんですが、それは言いません。個人情報が山ほど詰まってる話なんですよ。これって個人情報ですよ。だから言ってるじゃないですか。それってどうするんですか。
00:53:44 ごめんなさい、済みません。それを言ってどうするんですか?あなたがごめんなさい、ハラスメント対策室っていうところで方針を決定しながら進めていってることなんです。ハラスメント対策室で調べられた数々のことは、私自身は全ては知りません。100%は知らない。どうしてか。個人情報だからですよ。
00:54:04 個人情報の保護の観点と、これは当然これ名誉毀損に関する問題にも関わってくるから、軽口は叩けないんですよ。そういうところを理解いただかないと困るんです。
00:54:20 ごめんなさい、済みません、じゃあ皆さんにちょっと図らせてもらっていいですか、この問題はね。これ以上私やりとりするの難しいんですよ。今発言なさっている方も、どちらかというと一方通行の話なんですね。私がしゃべってる時に、もうずっと自分の意見を言っているだけなんです。
00:54:39 聞いてくれてないんです。何を答えるんです?さっきからずっと答えてるじゃないですか。それは言いませんよ。だってそれってどうするんですか?あなた達するんですか?今日ここに来たみたいに、その一人一人の委員の人たちに何かしらそれをアタックしに行くんでしょう?
00:54:56 どうしてこんな結果を出したんだって?だってあなたがそうだってわかるじゃないですか。今日のあなたのその姿を見てれば。ごめんなさい。ちょっと待ってくださいね。ごめんなさい。ちょっと待ってください。皆さん。ちょっと待て。いいですか?まずここをはっきりさせてください。誰もがちょっと待てますよね?
00:55:16 いいですか?私がしゃべって全員が自由な発言をしてもいいという会として開かれました。その一人として、あの方も入ってきた、他の方も入ってきた。一方で、私たちは新選組としてハラスメント対策室というものを立ち上げて、126時間、それを電話対応だったり、様々な対応を、その被害を訴える方々にすみません、どうしてあなたはそんな邪魔しようとするんですが、おかしいじゃないですか。
00:55:48 邪魔しようとしないでくださいよ。ごめんなさいね。今皆さんに聞いているんです。あなたの話は先程聞きました。どうしてそういうごめんなさい、やりとりが難しい方はちょっと困るんですよ。じゃあごめんなさいね。先程聞いていただいたとおりです。この話に関して、これ以上私すみません、あなただけじゃない、散々答えたじゃないですか。
00:56:18 ごめんなさい。済みません。それは答えられないってこと言ったじゃないですか。当然ですよ。全ての全てのことに私が答えられるわけじゃない。それはお許しくださいってことは最初から言ってます。はい、わかりました。じゃあごめんなさい。あのね、全体に聞いてるのにまたそれ邪魔して。
00:56:38 あなた途中でそれさえぎろうとしてるじゃないですか。だからダメなんです。それじゃやりとりが続かないから。皆さんにお諮りしたい。皆さんにお諮りしたいと思います。拍手で反応してもらえますか?全体のその数の多い方にこの会を触れさしていきたいと思います。
00:56:56 2つです。今ですね、私が答えやりとりしてるということに関して、これ以上のことは当然しゃべれないんですよ。私からは先ほどから言ってます個人情報保護の問題、名誉毀損に関わること。だからこそ、これはちゃんと弁護士を通して様々私が言える範囲ということはもう最初から決まってるんです。
00:57:18 個人の問題だから、これはそれに対してそれ以上のことを言っても、これ以上答えは出てきません。皆さんにお聞きしたいんですけれども、2つです。一つ、このままこの彼の質問に関してご質問された方のお話、同じ話ですよね。そのことに関してさらに深めた方がいいと思われる方と次に進むということを望まれる方と、これ2つ決を取りたいと思います。
00:57:45 よろしくお願いします。拍手でどちらか今の答弁者なら、今、今ほどマイクを握られたお2方、つまりは党内のそういった問題に関して更に深めるような議論をこの場ですべきだ、そう思われる方は拍手お願いします。
00:58:07 ありがとうございます。もう次に行ってほしい。そう思われる方はいかがでしょうか。
00:58:18 ありがとうございます。では全体の意向に沿っていきたいと思います。申し訳ありません。人が集まれば様々な問題が起こる。私たちの組織においても当然パワハラであったり、セクハラだったりというものは起こり得ると常に思ってます。絶対に起こらないなんて言えない。当たり前です。
00:58:37 人間が集まればそういう問題が必ず起こる。起こった時にどう対処するのかってことが最も重要。私たちがやった対処というものが100%であったというドヤ顔をするつもりはありません。けれども、今の私たちにできる最大限のフォローであったりとか、やれることはやってきた、そういうことなんですね。
00:58:57 そういうことでございました。じゃあ、次の方にマイクを譲りたいと思います。さあ、いかがでしょうか。
00:59:05 では一番左の方いきましょうか。そちらの方、手を挙げておいてくださいね。
00:59:13 どうもありがとう。
00:59:21 これでは芸能芸能系の人間なんだけどもれいわ新選組の山本太郎さんは、国会の質問とか、ああいうねじれると分かりやすい質問ばっかりしてそれで一番びっくりしたことがありました。これは評価で評価です。文句ではありません。評価です。前向きな気持ちでここに合わせてもらいました。
00:59:44 職業柄、こういう風に文句ばかり言う人、お客さんもおります。だけど、去年、夫のある会社の社長さんが新聞に載せました。ただね、これを目当てとか別の目的で会社に苦情なり出す人がおりまして、これは受け付けることはできないと、我々にでも筋というものがありました。
01:00:08 形だけども、それ以上びっくりしたことに、2つ、3つあるけども知りません。
01:00:18 山本太郎さんはごめんなさい、すごく分かりやすい質問です。それで一番びっくりしたことが。
01:00:25 もう質問までいけてないので、質問に行かれ。
01:00:28 たらいいですか?えー、ある?今はなく、ある総理大臣に向かって、あなたはいつ辞めるんですか?あるいはほんとにびっくりしました。本当にびっくりしました。大会議です。そして国会議員で今大きい党で居眠りばっかりしてるダイズもおります。はっきり言ってほとんどの人、分かってる場合は私一度変身して国会議員に似てる人がおりました。
01:00:58 総理の頭の違いが分からないけども、あれは最低でした。だから韓国とか中国で馬鹿にされるんですよ。すいません。
01:01:08 ありがとうございます。国会の質疑っていうのは、おそらく皆さんの多くが目にされるのが、これはテレビ中継、これ予算委員会ってやつなんですよね。NHKで映るやつですね。その時には総理大臣が入ってきて、唯一全国民に対して国会を見れるチャンスってことですかね。
01:01:28 それ以外はもうネットで見るとかしかないんですよ。だから多くの人たちが国会っていうところに触れる機会っていうのはすごく限定的だってことです。時間割り出してくれるかな。私たちは新選組の割り当て時間ってのがものすごく短いんですよ。例えばですけれどもですね、申し訳ない。
01:01:46 ちょっと見ていただきます。これは3月の13日に行われた国会でのテレビ中継ですね。で、結論から見ると、一番下、山本太郎君れいわ新選組何分喋れるかと言ったら11分なんです。これでも多い方なんですよ。私たちからしたら11分です。
01:02:05 じゃあ他はどうですかって見てみると、自民党35分、立憲民主党えーと1分なんです。他にもですね、公明党30分、維新41分、国民民主党21分、共産党21分で、れいわ新選組11分。何が言いたいかってことなんですけれど、私たち以外の政党、他の政党と比べても半分以下なんですよね。
01:02:32 そう考えると、やらなきゃいけないことは何かって考えると、もうすぐに結論を求めるような展開というような質問の時もあるわけですね。まず質問が始まったと。次に山本太郎君の質疑です。っていうことになって、私が質問する時に、総理、いつ止めてくれるんですかっていうようなことをまずそこから始めると、結論から始めるということも、やっぱりこれえーと0分も質問時間があるんだったら、そんなことから始めないんですよ。
01:03:03 もっといろんなことを言いながら、じくじくじくじくこう詰めていくことができるんですけど、あまりにも時間が短いので、そういう展開になかなかなってしまうと。はっきり言っちゃえば、立憲民主党が一回のこの例えば予算委員会というのは、衆議院、参議院で2か月近く行われるわけですよ。ほぼ毎日開かれてるんです。
01:03:24 テレビが入る入らないは別にして、予算委員会は1年間の予算を審議する場だから、その中で、その日のたった1日のテレビ中継入りでえーと1分も立憲民主党だけであるんすよ。羨ましくてしょうがないですよ。私たちが彼らぐらいの質問時間があったら、多分もっと政権傾かせることができてますよ。
01:03:46 はっきり言っちゃえば、もっとパンチの効いたバチバチの喧嘩を国会の中でやらなきゃだめなんですよ。ほんとは30年これだけ国民をいじめ倒して、事実上の経済制裁を国民にずっと課してきたわけですから、それに対してしっかりと求めていくということをもっとやらなきゃいけないっていうふうに思ってるんですけど、今、私たちがもっと時間をもらうためには、これは議員の数を増やすしかないですね。
01:04:11 もうそこなんですよ。それにかかってます。はい、すいません。ありがとうございます。日頃から見ていただいている方だというふうに思います。ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。じゃあ真ん中の列のそちらのスーツ姿の方、ネクタイ締めてらっしゃる方いきましょうか。
01:04:29 こんばんは。山本太郎さんはカイジの映画でですね、府内の役を演じるのは結構好きでした。質問させていただきます。今私も4月からですね。この後に東京の方から来ましているんですけど、人口が減ってるっていうニュースで見たりしてですね、もっとこの能代を盛り上げていきたいなっていうのは他県から来たんではあるんですけど、思っているんですね。
01:04:52 その中で、もし山本太郎さんが市長になったりですとか、秋田県議員だった時にです、どんな政策をするのか、考えがあったら教えていただきたいと思っております。お願いします。
01:05:02 難しいですね。いや、去年ちょっとタクシーに乗った時にどうですか?って聞いたら、もうむちゃくちゃですと。あまりにもひどいですと。一人で働いて家族が食わせられない状態が後なんだと。共働きでやっと食べていけるぐらいの状態だってことをおっしゃってて、そんなに景気が悪いんですか?
01:05:24 このが来る前までは、ちょっと人は上の方ですかに流れる形で来てたんだけれども、それ以降はちょっとかなり厳しいというお話をされていました。最近では。風力ですよね。風力っていうことに関係してる人たちは多少お金が落ちてるかもしれないけども、それ以外には全く関係がない話だと言う風に言われてました。
01:05:49 私がもしもこの町の行政を任せていただけるという状態になった時に、一体何ができるかってことですね。それ難しいな、難しいな。逆に言ったら、ごめんなさい、皆さんの中にお聞きした方がいいなというのは、要はこの町に長く住まわれてる、何代にもわたって住まれた方も中にはいらっしゃるかもしれません。
01:06:18 この町の魅力、ここがすごいぜっていう所、こういう所を愛してますとか、そういうところ何かありますか?私がね、去年デモが無くなったりとかっていう時間帯をポスター張らせていただいたところを、こう言っ県がお礼に回ってたんですけれども、そこで感じたのは、人はむちゃくちゃいいです。
01:06:38 むちゃくちゃいいです。冷たいところもあるんですよ。お前何しに来やがったみたいな人もいるっていうところもあります。それだけじゃなくて、ポスター貼らせていただいて、それを張り替えさせていただきたいんですけれどって言われた時にも、もう帰れと言われる方もいらっしゃるんだけど、ポスターを継続して貼ることは難しいんだけれどもというような、ある意味でちょっとこっちに断る時にも、すごく何か気を遣われてるというか、何か申し訳ないっていう気持ちがにじみ出ているのがわかるので、もうご商売さ
01:07:07 れてますからって、こっちが逆に何でしょうね、断りやすい空気にしていくというか、そんなやりとりだったんです。人がいいというのは、この短い滞在でもひしひしと感じる部分がありました。それ以外で、皆さんの中でこの町の魅力みたいなものを逆に教えていただいていいでしょうか。
01:07:25 どうでしょう。どなたがマイクを握っていただける方じゃ、まずそちらの方覚えます。
01:07:31 自然豊かで働き者が多いですね。お父さん、お母さんがもう子供大好きで、子供に学校行かせたい。ちゃんとした就職させたい、そういった家庭を持ってもらいたいっていうふうに、一生懸命働くお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが多いですね。田んぼ、農家、畑持ってる人が多いんで、そういう人たちは特にお孫さんを大切にしてます。
01:07:51 本当に優しい人が多いです。ただし、本当に田舎町ですんで、政令指定都市から本当に遠いです。都市から遠いです。本当に田舎町なんで。山本太郎さんが言う通り、本当に稼ぐのには本当に苦労すると思います。今のこの最初のお話あった通り、お金持ちの人は本当にお金持ちだと思います。
01:08:09 ただし、お金のお金に対してお近づきになれない方々はない。そういう方々が多いイメージがありますね。地元に住んでますけども、後でまた違う質問させていただきたいと思います。
01:08:21 はい、そうです。他はいかがでしょうか。我が町の代細工ましてください。手挙げてくださってる方に。
01:08:32 と今行われてる戦争についてお聞きしたいと思います。
01:08:38 済みません、きましたね。はい。じゃあ済みませんね。あ、じゃあちょっと。じゃあその次、今マイク握られた方にマイクを渡すことを約束しまして。次の方、もしもこの我が町の魅力ですね、我が町についての魅力を語られる方、なかなか市内の方が多いってことでしょうか。
01:08:58 ありがとうございます。いらっしゃったいらっしゃった。手を挙げてくださって、それは我が町についてありがとうございます。我が町の方にちょっとマイクを回してください。お願いします。
01:09:11 遊べない場所がないですね。どこで遊んでも大概大丈夫です。
01:09:16 それは子供とかがってことですか?もう全てが遊び場になるぜってことですね。なるほど。最初に発言された方もちょっと手を挙げてくださってます。
01:09:25 はい、すごいよ。僕もいろんな方とこの町来てからお会いしてるんですけど、確かにおじいさん、おばあさん方、お孫さん、大切にしてる方多いんですけど。向上心がない若者も多いなっていうのを逆に感じる部分がありましてですね。その辺は教育なのか何か分からないんですけど、何か活性化していくものとか、そういう仕組みが作れればいいなっていうふうに思いますし、だから多分外に流れていっちゃうのかなっていうのも思ってます。
01:09:53 今日ですね。そのちょっとタクシー乗せてもらった時にお話しさせていただいたというか、お話を伺ったのは、とにかく仕事がないと、この町に残ろうと思っても仕事がない。これ一番の原因ですよね。やっぱり外に流出していっちゃうってことになったら、これは全国的にそういう状態はあると思うんですけれど、やっぱりこの町からこの町にいる政治家が外に魅力っていうものを発信しながら人をたくさん来てもらうっていうことが、結構ある意味でちょっとハードルが高い部分あると思う
01:10:23 んです。例えばですけど、むちゃくちゃ美味しいものを作ってくださった生産者の方々がいらっしゃるっていうような状況の中で、例えばですけど、直接この能代とのやり取りで定期的に食べ物を買ってもらうとかっていうようなことをスタンダードにしていくと、結局食べ物が足りなくなったりとか、日本の国の中だけでも自力で食べ物を作れないっていう状態なんですよね。
01:10:50 食料自給率4割切ってるみたいな状態の中で。つまり何かつったら、食料問題が起こったら誰が最初に餓死しますか?ってのは都会の人間なんですよ。都会の人間が真っ先にです。1週間でも食料止まっちゃったらもう終わりですよ。逆だから。
01:11:09 ちょっと何だろうな、私がもしも市長になったんだそれ煽ります。不安はないか、皆さん、都会の皆さんと我が町の本当に素晴らしい生産者たちから物を買ってくれと。たとえあなたが困った時であっても、ちゃんと食べ物は届くよというような感じなんですかね。
01:11:28 ごめんなさい。全く考えてなかったので申し訳ないです。答えがすごく頼りないんですけど、じゃあ一方国としてどうしますか?ってことを簡単に言わせてください。この一部の大都市だけがどんどん繁栄していく。繁栄でも張りぼてみたいな繁栄ですよ。その一方で、地方都市はどんどんこれ疲弊しててます。
01:11:48 全国どこへ行っても、これはシャッター街が多かったりとかで、ロードサイドの大きなイオンモール的なものができたりとかしながら、その地元に根付いた小さな商店が潰されていくというようなことが全国で起こってて、どんどん人口は流出していくっていうのが普通になっちゃってるんです。
01:12:08 じゃあその人はどこに集まるんですかと言ったら、これ3大都市圏、東京だったり、愛知だったり大阪だったりっていうところに人が集中しちゃうわけですよね。で、超過しちゃってるわけですよね。これを考えた時に、じゃあいかに地方都市に人が行きたくなるような状況にするかといったら、これはもう根本的な部分を変えるしかないんですよ。
01:12:31 根本的な部分を変えるって何ですかとたら、まず各地方都市に対して仕事を増やすってことなんです。国ができることって何ですか?って考えた場合に、これはまず公務員を増やすってことなんですよ。公務員を増やすってこと。公務員を増やしちゃダメだよ。
01:12:47 あんなものを。そういうふうに思われる方がいらっしゃるかもしれないんですけど、違いますよ。数は足りてないんです。例えば世界で見た場合に、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本と右に並んでいくんですけれど、人口当たりの公務員の数、人口1万人当たりの公務員、フランスはえーと45人、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ656。
01:13:12 2、ドイツ555、日本は264なんですよ。公務員の数が多すぎるんだみたいな主張をする政治家がいるんですけど、信じないでください。デタラメですから。公務員バッシングをすることによって、みんなの不満をガス抜きさせて、その一方で公務員からは仕返しできないんですよ。
01:13:35 だから、そういうサンドバッグを作って、みんなの何かしらすっきりしたものを提供してるっていうのが状況なんですね。やっちゃいけないことなんです。今見てみてよって。自分たちの街でもそうだろうし、他の街でも公務員ってどんどん数を減らされた上に、これ非正規化みたいなものがどんどん進んでいってるわけでしょ。
01:13:55 今、全国で起こっている問題って何かといったら、災害が起こった時に我が町にいてる公務員の数も少ない。全国から応援に行くっていう時にも、これやっぱり応援の数多くできないんですよ。これ。ただでさえ減らされ続けてるから。だからまずは何が必要かって考えた時に、それぞれの地方都市に対して公務員の枠を増やしていく。
01:14:20 それによって何が生まれますか?ってことですけど、安定した雇用、一定の処遇で、その人たちがそれぞれの町でちゃんとお金を回す主体になっていくっていう基礎を作る必要があるんですね。そういうことで、それぞれの地域に回るお金の量を変えていくってことです。
01:14:39 もう1個、全国どこでも一律の最低賃金という形にするってことです。それは事業者が払わなきゃいけないってことじゃない。事業者が払えるには上限があるわけだから、それぞれに体力があるから、足らない部分の上乗せは国がやっていきますと。これをやっていくことによって何が生まれるかといったら、わざわざ地獄みたいな満員電車に乗って会社行かなくていいんですよ。
01:15:06 東京とかでむちゃくちゃ高い自分の住処を家賃払わなくていいんですよ。食べ物が美味しくて人が良くて、みたいな。冬は厳しいかもしれないけれども、ものすごくいいとこだよっていうところに、自分が以前旅行に行った時とかに憧れた街にも住めるし、何よりも地元の若い人たちが地元に居続けられるっていう状況をまず作っていくしかないんですね。
01:15:32 もう一つ、大きな災害が必ず来ますということです。南海トラフ、首都圏直下、この時に必要なことって何かといったら、生産設備、工場とかものを作るものが次々に壊されるんですよ。地震によってものが作れなくなるんです。ものが作れなくなった時に何が起こりますかってことですけど、これハイパーインフレになる可能性があるんです。
01:15:57 つまり何かと言ったら、お金が紙切れになる可能性。どれぐらいの被害が来るかってことを簡単に見ますね。ごめんなさい。あっさり終わりますよ。南海トラフだったりとか、首都圏直下って話をしましたけども、首都圏直下地震って言われるものがどれぐらいの経済規模損失を被るかと言ったら、95兆円ですよ。
01:16:19 95兆円想像できないでしょ。だから簡単に阪神大震災の10倍、東日本大震災の56倍。それが首都圏を襲った時に、生産拠点なんて大きくもう壊滅的ですよ。これだけでも日本国内で物を作ることが難しくなるってことを言えると思います。続いて、南海トラフ、南海トラフに107兆円です。
01:16:45 経済の被害額で阪神大震災の21。6倍、東日本の12。3倍。これを見た時に何が言えるかと言ったら、多くの工場だったり、いろんなものを作り出す供給能力はかなり大きく破壊されていくってことです。こんな状態になったら物が作れません。物がとてつもなく高くなります。
01:17:10 一番わかりやすいところで言ったら、この中におけるマスク、なかなか手に入らない。どうなりましたか?誰かが値段つり上げたりとか、とてつもない値段でマスクを買うしかないようなことも生まれたわけですね。それがもっと大々的にいろいろなものに関してそういう状況になる可能性があるんですよ。
01:17:28 じゃあどうすればいいですかって国が生産拠点、このような大きな被害が起こり得るようなところにある生産拠点を民間と協力して、国もお金を出していきながら、日本海側だったりとか内陸だったりなところにこれ分散させるってことですよ。バックアップを作るってこと。
01:17:50 大きな被害を被ったとしても、それぞれの地域で回していくから、日本は安定的に前に進めるっていう状況を作らなきゃだめなんです。これを今言った全国にバックアップ施設を作っていく供給能力の、それと全国の一律の最低賃金、こういったものを組み合わせていきながら地方創生をやっていくってことなんですよ。
01:18:13 地方創生ってこれまで言われてきたけど、結局何が残りました?一部の都会から来たコンサルだけが儲かった話じゃないじゃないですか。これって意味不明ですよ。そんなの。散々お金をかけたのに、本質的な部分でちゃんと今こそ東京の代わりは青森でも秋田でもできるね。
01:18:35 北海道でもいけるよ。鹿児島でもいけるし、鳥取でも島根でもいけるっていう状態を作っていくのが本当の国防なんですよ。本当の安全保障なんですよね。そういうことを考えています。なので私がこの能代のトップになった時にはっていうことには今ほど雄弁には語れませんでしたことをお詫び申し上げますけれども、国の力を持ってというのは何かと言ったら、ここまでの状況に陥ったのはこの町、この皆さんの町の皆さんの力っていう部分じゃないんですよ。
01:19:10 国が金と人と物を意識的に都会に集中し続けて、他はずっと減らし続けたんですよ。そんな偏りのある政策をやったら、結果どうなりますかと言ったら、みんな疲弊するんですよ。これをもう一度やり直していかなきゃいけないと。これ大胆に国でやっていくべきだという考えです。
01:19:28 すいません、長くなっちゃって。大事なことなので。ありがとうございます。じゃあ続いていきましょうか。ありがとうございます。させの中でね、先程フライングされた方、ちょっと待ってください。その後ろの方でした。
01:19:40 失礼しました。あのー、今。起こっているウクライナとロシアの戦争、あるいはガザにおける戦争。それで私は。
01:19:56 広島と長崎の被爆者と一緒にですね、被爆者運動をやって来たんです。そして最近では被爆者はもう10に逃げてしまいました。その被爆者が生きてる時にですね、1201っていうことは、もう1週間早く年戦争が終わってくれれば、広島、長崎もなかったと、そういうことで常に言っておりますと。
01:20:22 従って、今のの戦争を早くやめさせるためには、各政党あるいは市民団体、あるいは国民全体がどんなことをすれば良いかということを教えてもらいたいと思います。
01:20:38 ありがとうございます。非常に重要なお話だったと思います。戦争を早く終わらせるってことをやらなければ、これは多くの人々の命が奪われることになりますね。しかもそれは無辜の市民だと。何の罪もない市民たちの命が奪われていくと、非常に重要なお話だと思います。
01:20:54 じゃあ、戦争を終わらせるためにはどうしたらいいのかってことなんですけれど、例えばウクライナ、そしてパレスチナというようなキーワードもいただきましたので、そこら辺にちょっと触れながらお話をしたいと思うんですね。戦争っていうのはなかなか終わらないんですよ。どうしてかっていうと、ビジネスだからなんですが、ビジネスなんですよ。
01:21:15 戦争っていうのは一番その側面が大きいんですね。戦争にならなくても緊張が高まるだけで金儲けできるんです。緊張状態を作り出すだけで、株価はうなぎのぼりになっていくんです。こちらです。出ますかね。ありがとうございます。欧米軍事企業の笑いが止まらない。欧米諸国がたきつける紛争、軍拡競争というふうに書いてますけれども、例えばものすごく軍事企業の株価が上がりましたっていうのはいつからですかっていったら、911以降なんですよ。
01:21:50 あの旅客機がビルに突っ込んだあの件ですね、あれ以降、ものすごく軍事関連企業の株が急騰、むちゃくちゃ高くなってたってことです。例えばですけれども、ロッキードマーチン、ロッキードマーチンの株価なんですね。19えーと0年から2024年、911テロの時はここらへんなんですよ。ここら辺。それがリーマンショックでちょっと上がって、ISの台頭で上がって、北朝鮮の緊迫化で上がって、ウクライナの侵攻であって、イスラエル、ガザ侵攻でもガザの大虐殺でも上がっていくと。
01:22:30 緊張という状況でも株価は上がる。それだけじゃなくて、実際に戦争になったりとかっていうことになったとしても、これは株価も上がるし、実物も売れるってことなんですよ。ミサイルだったりとかなものがってことですね。はい。冷戦のテクノロジー、同じようなものです。
01:22:46 同じような関係です。ノースロップグラマン同じような形です。ゼネラルダイナミクス同じような形です。こんな話なんですね。つまり何かと言ったら、どうして戦争がこんなに終わらないんだってことですけど、金儲けをまだ続けたい人たちがいるってことなんですよ。例えばウクライナってことですね。
01:23:05 ウクライナに対して一番武器を送りつけてる国はどこですかと言ったら、アメリカなんですよ。で、当然これは最初に侵攻しましたという状況を作ったのはロシアです。で、ロシアに対してそれはやめろということは世界中で言っていく。ここに私は拒否権はそれに対して同意です。
01:23:24 当然そうするべきだろうって。ただし、日本側の姿勢を考えたときに、アメリカやヨーロッパ、NATOと一緒に組んで、ロシアを一緒に敵国として扱っていくっていうのは、これ絶対やっちゃいけないんですよ。日本という立場を考えたり、外交問題を考えた時に、ヨーロッパの遠くで起こっていることに対して心を痛める。
01:23:50 戦争をやめろ、すぐにテーブルに着くべきだということの交渉はやっていいけれども、声を上げるとともに、NATOと一緒に足並みを揃えて経済制裁を同じようにやっちゃうと、日本も敵国になっちゃうんですよ。つまり何ですかと言ったら、日本の目の前には中国もいて、ロシアもいるわけですよ。
01:24:11 この関係性っていうのが敵国というような状況になっちゃったら、日本側の首を絞めちゃうんですよ。絶対にやっちゃだめなんです。だからこそ、やらなきゃいけないことは何ですかってことなんですけれど、当然ここは日本側はその侵攻に対しては非難しつつ、一方でロシアとの窓口は絶対に閉じない交渉をし続ける、戦争をやめるべきだという話を、これは日本側だからこそできるというカードを出し続けるわけですよ。
01:24:42 一方で、アメリカ同盟国なんでしょ。日本とアメリカは。じゃあアメリカの今やってることに対してもブレーキをかけさせなきゃいけないんです。ウクライナの戦争を一番止められる存在って誰ですかと言ったら、アメリカなんですよ。武器をあれだけ大量に送りつけてるわけだから、どうしてそれに対してもうそろそろ止めにしないとだめだだってこと言わないんですか?
01:25:10 アメリカ側から停戦の話はほとんど出ていませんよ。止めたくないんですよ。儲かるからってことですね。これ、アメリカのビジネスモデルなんですよ。どういう形かって言ったら、遠くから自国民を殺さずに武器だけ送って、国内はこれは景気拡大していくっていうオフショアバランシング漁夫の利。
01:25:35 それについてちょっと出してもらっていいですか。今の漁夫の利という話、オフショアバランシングっていう話がありました。ちょっとそれについて触れさせてください。すいません、ミアシャイマーって方がですね、このオフショアバランシング、これについて説明をしていて、それを解説している日本の安全保障ごめんなさい。僕は戻して、最初のページにこれの日本安全保障戦略研究所の研究員の論文が解説をしてくれてるんですね。
01:26:01 今言った遠くで行われている戦いに対して、自国民を送らずに武器だけ送って金儲けするっていうスタイルの話。これちょっとちょっとだけ見ていただきます。アメリカの戦略がオフショアバランシングだっていう話です。はい。オフショアバランシングは状況によって直接的なバランシングアメリカ自体の軍備抑止力強化とバックパッシング同盟国に責任を押し付ける責任転嫁を使い分ける戦略オフショアバランシングの方法をまとめると以下のようになる。
01:26:38 基本的にオフショアバランシングにおいては、米国は台頭する大国例えば中国を多国同盟国が率先して阻止するように仕向け、必要な場合のみ米国自ら介入する戦略である。本質的には、この目的は可能な限りオフショア遠方で遠方のままでいることであるが、時折オンショア近接でバランシングを行う必要性も認識している。
01:27:09 つまり何かと言ったら、例えばウクライナという問題があるけれども、この次アジアに来る、そんな予定なんですよ。そんな予定なんすよ。米中のいざこざに対して日本が最前列に立って、その盾となると巻き込まれていくのが日本なんですね。それを考えた時にアメリカはどうしますかって考えた時に、太平洋を挟んだ向こう側から武器を送り続けて送り続けるだけじゃさすがにまずいんですよ。
01:27:37 どうしてかって言ったら、米軍基地が標的になるから。だからたまに自分たちも出張っていくけれども、基本的には自衛隊に全部盾になってもらうということが主な、これはミッションになっていくだろうと。その間にやってることは何ですかとなれば、金儲けなんですよ。
01:27:52 戦争ってビジネスですから無茶苦茶でしょ。こんなの。戦争を一刻も早く終わらせるというような、本当にやらなきゃいけないことをやるためには、日本がやることはNATOと足並みを揃えることじゃないんですよ。ヨーロッパの東北で行って行われてる戦争に対して、そこまで出張っていっちゃだめなんですよ。
01:28:13 それよりも、戦争を止めるためのロシアに対しての呼びかけと、アメリカに対しての説得、こちらの方がよほど戦争を止める可能性があるわけですね。例えばですけども、パレスチナの問題もありますよね。あれは戦争じゃないですから、一方的には虐殺ですよ。殺しまくってんですから。
01:28:34 これに対してイスラエルにものを言える可能性があるのはアメリカだけです。でもそこも本気で止めには行かない。全て繋がってるんですよね。今、おそらくパレスチナの中で様々な命が奪われているっていうことに関しては、こんな高度な武器が使われたとかっていうのは、ある意味でこれ展示会に近い形になってるかもしれませんね。
01:28:58 こんな武器が作られてるよ、こんな方法でやっていけるよ、どうですか?買いませんかっていうような、ある意味でのそういうようなカタログにもなってるんじゃないかと思うとぞっとするんですけれど、このような状況を終わらせていくためには、やっぱり日本はちゃんとアメリカとの間にバランスを持つ必要があるんですね。
01:29:16 こういう大きな国にやはりだろうな。影響されるっていうのが小さな国なんですよね、日本みたいな。それ以外の国もそうですじゃ、アメリカと中国のこのいざこざに対して、そのアジアの国々はどういう反応をしてるかってことなんですけど、みんな怒っているんですよ。
01:29:36 俺たちに選ばせるんじゃないよって言っているんです。アメリカ側につくのか、中国側につくのか、やめてくれと言っているんですよ。どっちにもつかないぞって。余計なことはするなってことを言い続けてるんですよ。はい。それがASEANですね。
01:29:54 アジア東南アジア諸国の対応、DONTMAKEUS中枢、私たちに選ばせるなと。これ非常に重要なんですよ。日本みたいに従順にアメリカに言われたことに対して、逆にアメリカの尻馬に乗って軍拡を進めるとかっていうことではなくて、それぞれの国がやめておけと、迷惑であると、関わりたくないって意思を表明し続けるっていう、まさにこれをいろいろな国々で手をつなぎながらやってるんですよ。
01:30:22 例えばですけれども、マレーシアのマハティール元首相、米中2択ではいけないマハティールさんですね。我々は日本がアメリカに近づきすぎないように望んでいること、戦争っていうことの火蓋が切って落とされる可能性が高まるわけですね。緊張がさらに高まって、他にもインドネシアの外相インド太平洋は戦場ではない。
01:30:44 地域は安定していなければならない。インドネシアの次期大統領とも大統領を国防省、米中どちらにも与しない姿勢を強調すると、やめとけ。俺たちは全くあの関係ないからな。例えば。だけれども、何かしら助けたりとかしないよ、絶対にって。そんなことは絶対に勘弁しろ、やめろっていう話ですね。
01:31:07 シンガポールのローレンスシン首相。安定した米中関係を望み、両国の間に問題が生じても双方に関与し続けると止めろということなんすね、これ。どうしてこういうことが言えるかと言ったら、53兆円出るかな。これは最後です。このパートナーすいません。日本も気づかなきゃ駄目なんですよ。
01:31:27 それに緊張状態になっただけでも、戦争にならなくても、日本の経済破壊されるんですね。緊張になっただけでもスーパーコンピューター富嶽富嶽っていうスーパーコンピューターが計算したもの。それは何かって言うと、たった2ヶ月、たった2ヶ月の間だけでも中国から部品が入ってこなくなりました。
01:31:48 緊張状態で2ヶ月中国から部品が入ってこない1。4兆円分の部品が入ってこないってなったらどうなるか。53兆円分日本国内で物が作れなくなるんですよ。53兆円分の生産額がなくなっちゃうんです。たった2ヶ月物が届かないだけで。ってことは、これ戦争にもなってないのにこういう状況になっちゃうと、これは生産額だから物を作るってことに53兆円分作るのに関わっている労働者はどれだけいます?
01:32:21 どれだけの会社が関わるものを作った後に輸送して、さらにその先に販売するっていう人たちも広がってたらどれぐらいの損失額ですか?絶対にやっちゃダメなんですよ。そんなことじゃ何をするんですかって言ったら、外交しかないんです。
01:32:37 アジアに軸足を置いて、ちゃんとアジアの人たちと繋がっていきながら外交するしかないんですよ。アメリカの植民地のままじゃダメ。大きくアメリカを斬れと言ってるわけじゃない。うまいことバランス取る必要はあるけれども、アジアを重視しながらちゃんと外交する。そういうことを今までやったことないことをちゃんとやっていく必要があるということですね。
01:32:59 すいません、長くなっちゃいましたけれども、そういうことだと思います。ありがとうございますというわけでは済みませんですね。時間的な問題があって、今日初めて来てくださった方、初めてというのは令和の支持者ではない、令和の政策はよく知らないということで、冒頭に手を挙げてくださった方々の中で、なにかしらご質問していただける方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
01:33:28 どさくさに紛れて上げないでくださいよ。あの人、常連ちゃんみたいな人がいますから。わかりました。ごめんなさいね。時間的に非常に厳しくなってるので、1分一回手を下ろしてください。すいません。時間的に厳しいということで、今1分で皆さんにマイクを握っていただいてますけれども、その時間を10秒。
01:33:51 今学ぶって漫画みたいに崩れた人もいますけど、10秒で何がしゃべれるの?って方がいらっしゃいますけど、意外といける。ですね。手を下げてくださいね。例えばですけれども、憲法改正についてどう思ってんの?5秒消費税やめるって言ってる財源をどうするんですか?
01:34:08 7えーと秒こんな感じです。できればですね、そこから説明が長くなったら困るので、今日の昼何食べた案、これが一番本当はすごいんですけどね。私も3秒ぐらいでカレーって返せますから。
01:34:22 質問の内容は自由ですけれども、10秒で質問まで言っていただく。つまりはご挨拶は抜いてください。あなたね、なんか昔はね。こんな水着着て踊ってた時から私は知ってるんだけれども、気がついたら政治家になってて、私びっくりしたって。10秒終わりですよ。
01:34:36 もうそこから先ご発言いただけませんので、済みません、10秒ということを厳格にぜひお願いしたいと思います。もう一度、えー、今日初めての支持者ではない、そして政策も知らないってことで、今日来てくださった方の中で、10秒でご発言いただける方がいらっしゃったら、手を挙げてもらっていいですかね。
01:34:53 じゃあ1名2名で3名いきましょうか。4名いきましょうか。すいません、ごめんなさい。全員渡らなかったんですけれども、じゃまいこませてください。
01:35:09 と。苦しい国民からさらに税金をとって、岸田総理は何をしたいんですかね。以上です。
01:35:20 何をしたいか。まだ次総理大臣続けたいと思ってると思います。はい。何をしたいかとかっていうことはあんまり考えてないというか、おそらく現状が伝わってないんだと思いますね。岸田さん結構な話で、わからない相手ではないと思うんですよ。
01:35:38 でも、あの人にちゃんと情報が届いてないっていうか。ある意味でね、ちゃんといろいろな情報が届かないような仕組みになってる可能性があるなと思います。正しい岸田政権になってからも人々の生活が苦しむようなことの政策はいくつか取られているので、褒められたものではないです。
01:35:57 岸田総理が何を考えているかと言ったら、次また自分が総裁選で勝って総理になること、これ以外ないと思います。あとおまけみたいなもんですね。だから、そういう人は辞めてもらうしかないんですよ。これはじゃあ自民党の中では誰がいいですかっていう質問はもうあり得ないです。
01:36:15 考えてくださいよ。だって30年経済が停滞しているんですよ。で、格差が広がって、貧困ももう国民の6。5人に貧困なんですよ。高齢者5人に一人貧困なんですよ。ひとり暮らし、女性4人に一人。貧困なんですよ。ひとり親世帯2つに一つが貧困なんですよ。
01:36:38 これを作ったのは誰ですかと言ったら、政治家ですよ。じゃあ、その政治家の中で一番政権を握り続けてきた政党はどこですかと言ったら、自民党になっちゃうんです。民主党ってのもあったけど、23年程度でしょ。それが終わった後にもう10年以上の時が流れてるわけだから、そこで回復できない。
01:36:56 リカバーできないんだったらどうしようもないですね。自民党かなり大きな罪を背負ってる。そう考えたら、自民党の中でよりマシな人っていう発想はもう頭の中から消してほしいんです。この国を壊してきた、ある意味での戦犯の一人っていうのが自民党なんですよ。
01:37:14 全員です。ここを入れ替えていくぐらいの気持ちをぜひこの国のオーナー、この国の最高権力者の皆さんに持っていただきたいという思いです。はい、ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
01:37:32 それこそ投票率が50%しかない今の日本の状況で、ぜひネット投票を推奨していただきたいと思います。
01:37:41 ありがとうございます。投票率を上げるためにどうしたらいいかということを考えた時に、これ自民党方式が一番手っ取り早いですね。お金を配るっていうね。でも早速、これは犯罪ですからやってるかもしんないですけれどもね、これは犯罪ですから、やってはいけないと。そう考えた時に、どうやって投票率を上げるんですかと言ったら、今言われたように、ネットによる投票、気軽にできるよ、投票所まで行かなくていいということを考えたら、確かに投票率は上がる可能性あると思うんですね。
01:38:08 ただ、私が心配している一つは、これだけ汚いことをやりまくってるやつらですよってことなんです。公文書も偽造し、捏造し、統計さえもいじってとかね。裏金でネコババでみたいなことを山ほどやってるやつらが選挙だけはクリーンにやらせていただきます。
01:38:29 あり得ますって考えたらネットの投票でこれはひょっとしたらだろうな、ずるいことさえできる可能性もあるわけですね。だからそこを一番どうしていけばいいのかってことをクリアしなきゃいけないなと思ってます。ネット投票でみんながいろんなシチュエーションの中でも、どんな状況にあっても、みんなネットで投票できるよってことには大賛成です。
01:38:51 一方で、ネット選挙によるネットの投票による、なにかしらそういうずるいことを防ぐためにはどうしたらいいかっていうことは、ちょっとみんなで真剣に考えていかなきゃいけないな、そう思ってるとこです。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:39:09 へと。国が今進めている信任さなんですけども、あれを始めると国民が、日本がどんどん貧しくなるっていうような情報あるんですけど、これってと本当なんでしょうか。信任さということでですね、これおそらくあれですよね、いろんな金融商品を買うときに外国のものを買っていたりとかすることによって、日本のお金が海外に流出していくっていうことによるいっていうような意味合いですよね、おそらくね。
01:39:35 だから、ここに関してはもうちょっと掘り下げが必要になってくると思うんですけれど。この真に良さっていう部分においての海外へのお金の流出を止めるためには、国内っていう縛りを入れられたりとか、例えばね、国内企業の何かしら金融商品、日本企業に関わることっていうような限定であるならば、今よりもマシになる可能性があると思います。
01:40:01 もっと言えば、その国自身がみんなみんなどうやって生活大変なのか、だったら金持ちになりたいんだったら、今よりもちょっとマシにしたいんだったら株でも買えやっていう政府って私最悪だと思ってます。今、そのNISAだったり、いろいろなものを使いながら、自分の実入りを少しでも増やそうと思ってる方々を非難してるわけじゃないです。
01:40:22 それはもうしょうがない。やるしかない。でも一方で、国が一生懸命になる先が日本のこの金融資産を世界にある意味横流ししようとしていると、私はそう考えてるんですよ。そういうようなことは絶対にやっちゃいけない。逆に言ったら、国はみんなの所得を上げたいんだったら、給料が上がっていく、所得が上がっていくっていうような社会を作っていかなきゃダメでしょう。
01:40:47 ってことは、景気を良くするしかないんですよ。今、賃上げできてる企業を賃上げできてるって言ってるところなんて、利益が増えてないと賃上げなんてなかなかできないわけじゃないですか。じゃあ全体的に景気が良くなるためにはどうしたらいいですか?って言ったら、これはみんなに軍資金渡さなきゃダメなんですよ。
01:41:06 まずはみんなでお金を使ってくれと。使えるお金を増やす話と。だから減税であり、社会保険料の減免であり、他にも悪い物価高、収まるまでの給付金であり、そういうようなお金をみんなに出していきながら、みんなに消費をしてもらい、それが社会に回っていくってことで、景気が上がって賃上げも可能になっていくっていうステップを踏んでいくしかないんですね。
01:41:30 もしくは国が今後ここにも介護、保育、直接または間接的に国がそこの給料、処遇を変えていけるっていう立場にあるわけだから、公務員ももちろんのこと、給料が上がるような社会を作っていくって言うんだったら、まずそっちも上げながらみんなに軍資金を渡していくってことをやらなきゃ話にならないんですよね。
01:41:54 ちびちびと金融商品でも積み重ねていきながら、ちょっと楽な生活できるように目指したらどうやいう話ですね。無理ですよ、そんなの。しかもそのお金が海外に流れてるなんてとんでもない。泥棒ですね。国を売り渡すものだというふうに思います。すいません。ありがとうございます。さあ、続いての方を示します。
01:42:14 最後の質問してみます。アメリカの大統領選についてお聞きしたいと思います。車とまたトランプさんもしてるってっていうことを言われておりますので、もしトランプさんになった場合、日本としてどういった対応ということになるのか、わかる範囲で見てください。
01:42:30 これもどっちもやばいなって話ですね。そういうよその国のトップを私たちが選べるわけじゃないので、そこに対してこの人になったらあの人になったらってなかなか言えるもんじゃないんですけれど、少なくともトランプさんになった場合に何が起こるだろうってことを考えたら、トランプさんは以前の任期の途中に。
01:42:54 世界に展開している米軍、アメリカの軍隊というものに対して、もっと金を出さなきゃ、俺たちは撤退するぞってことを言ってるんですよ。これは逆に言えば、米軍っていうところの、ある意味での日本国内の支配っていうところを薄められるチャンスなんすね。
01:43:13 残念ながら日本とアメリカっていうのは植民地と宗主国の関係性なんですよ。残念ながら直接的に支配されてるように思えないけれども、間接的にバリバリ支配されてるんです。例えば日本の空。誰が権利を持ってますか?制空権誰が持ってるんですか?
01:43:31 って考えた時に、これはアメリカなんですよ。東京はもちろんのこと言うと、えーと県9県ぐらいの空は米軍が握っているんです。沖縄もそう。米軍が望めばどんな訓練だってできるんですよ。アメリカ国内で禁止されていても、アメリカ国内ではコウモリの生態系に影響を与えるからっていうことだけでオスプレイが飛べなかったりするんですけど、日本国内関係ないですよ。
01:43:56 どれだけ低空飛行しても許されるし、お前の家でできないこと家の家でやるのやめてもらえるみたいな話じゃないですか。これっておかしいでしょ。それだけじゃなくて、やっぱりこれ、米軍が望めばどこにでも日本全国に基地どこでも作れるっていう約束になってるんですね。
01:44:13 これも吉田茂の時代からの密約でずっと続いてるんですね。プーチンさんと安倍さんが27回に渡って会談をした。北方領土を返してもらおうと思った。一番最後に行き詰まった部分どこですかって考えた時に、プーチンさんから言われた言葉。俺たちが領土を返すってことになった時に、その時に米軍に基地を作らせないよって。
01:44:39 それをアメリカ側に約束させられるかっていう話になったわけですよ。結果どうなったかって、アメリカには言えなかった。そんなことが言えるわけないじゃん。そんなんていう話ですよ。ロシア側にしてみたら、もちろん自分たちの近いところにさらに基地が作られて訓練の区域が広がるってことはリスクととるわけだから、その約束は果たしてもらわないと領土を返せないってことになったわけですけど、日本側はもうそれで諦めたんですよ。
01:45:05 これって主権国家って言えないんですね。自分たちの国の領土のことを自分たちで決められない。アメリカにお伺いを立てた上で、これは無理だってことで諦めなきゃいけないっていう現実ってことです。北方領土が帰ってこない理由っていうのはそこにあるんですよ。
01:45:21 こう考えた時に、もう無茶苦茶ですね。そう考えたら、こういったことももちろん変えていかなきゃいけないっていうような話なんですけれども。ごめんなさい、熱く熱くアメリカ、アメリカと日本の関係喋ったらいい。最初の質問何だったかってことがちょっと抜け落ちてしまったんですけれども、一言で。
01:45:37 トランプ氏だったらよほど。
01:45:39 トランプさん、そうそうそう、トランプさんがすっかり忘れていたあの人のこと。そうそうそう、トランプさんはもっと金を出さないと撤収するぞと言ってるわけだから、逆に言ったらアメリカ軍が全部撤収することなんてあり得ないんですよ。はっきり言っちゃえば。どうしてかっつったら、アジアに対して自分たちのプレゼンスっていうか、自分たちの睨みを利かせたい、そういう思いがあるから、やりたい放題だから、いつまでもいたい。
01:46:03 その経費の多くを日本側が持ってくれてるわけだから、こんなありがたい存在ないわけですね。でも、もっと金を出さなきゃ撤収するぞって言ってるんだったら、私はこれ撤収していただいていいなと思ってるんです。全部という話にはならないから心配しなくていい。
01:46:18 全部って話になったとしても、逆にこれは日本国内においてちゃんとした外交を進めていく。アジアとのこれまで関係性はアメリカを挟んでアメリカの睨みっていう部分を気にしながらしか関係性を結んでこれなかったんですよ。例えば北朝鮮からミサイル飛んできてる安倍政権以降、百数十発ロケットとか日本に向けて撃ってるわけじゃないんですよ。
01:46:45 けれども、途中で落ちちゃうんですね。それが百数十回あるんですよ。そのたびに日本側は遺憾であると許されることではないということで、これは抗議してるんですよ。誰に抗議してますかと言ったら、中国に対して抗議してるんです。それ伝えておいてくれるって話なんですよ。
01:47:03 外交せよってことなんですよ。直接のパイプ持てよって。少なくとも、例えばですけども、拉致された方々の家族の方々がいらっしゃって、これ一刻も早く解決を目指さなきゃいけないのに、その抗議する時にもうパイプがないっていうのは、状況をずっとこのまま今までずっと引きずってきたって異常ですよ、本気出せよってやりとり、ちゃんとしていけよっていう当たり前のことなんですね。
01:47:32 まずトランプさんになった時に何が起こるかと言ったら、また同じように米軍にこのまま出てほしいんだったらもっと金を出せよっていう話になるんだったら、ごめん、それはいいわっていう話をしていく。徐々にこれは削減されていく、兵員がどんどん本国に戻っていくっていうような形をやっぱ作っていくっていうのは重要なことなんだろうな、アジアの安定のためには。
01:47:51 そういうふうに思います。すみません、長くなっちゃってありがとうございます。さあ、というわけでですね、インフォメーションさせてください。もしもですね、皆さんもう少しお時間一瞬大丈夫だった方いらっしゃったら、山本太郎と最後にツーショット写真を撮って帰っていただきたいんです。その写真、いったい撮って何になるわけ?
01:48:10 というような冷めた意見は今ここで言わないでください。なんとなく撮って書いてください。意味はないです。なんとなくです。すいません。今日という日の思い出にできる方はネット上に上げていただいても結構です。歓迎します。ただし、上げる際には一言コメント入れていただきたいんですよ。
01:48:28 そのコメントの内容っていうのは、私たちを応援する内容じゃなくても結構です。批判でもいい、何でも結構です。自由にやっていただきたいんです。その理由は何かっていうと、あなたと繋がってる人がそのネットを見て、あ、あの人あ、こんな場所行ったんや、こんなこと言ってるわみたいなことを、何かあなたの周りにこう伝播させてほしいというか。
01:48:51 何が言いたいかってことですけど、親の前とか家族の前、友達の前で政治の話、なかなかできないという人が非常に多いんですよ。すごく閉鎖的なんですね。政治に関しても、これを変えていかないことには社会変えようがないんですね。
01:49:07 なのでどうかあなたのですね、そのSNS上のツイート、何でも結構でございます。そういうことから、周りの人たちに政治について何かものを言っていいんだっていう空気を広げていただければというふうに思います。そういった意味で、私たちへのメッセージっていうのが、私たちにとってはマイナスにならないか、そのメッセージってことでも歓迎したいと思います。
01:49:27 よろしくお願いします。で、ポスターです。ポスターもらっていただけないですか?すいません、あなたの家の壁に貼っていただけないでしょうか?2種類ございます。あなたの家の壁に家は5階建ての5階なんだよ。だから外壁はね、共用だから無理なんだ。そんなこと言わないでください。
01:49:47 あなたのおうちの中から窓に向かって内側から外側に貼っていただければ、これ、外壁に貼ってるのと同じ効果があるんですね。ぜひですね、何だあのポスターはというところから始まることもありますので、是非お持ち帰りいただければというふうに思います。友達の店があって、トイレだったら貼ってくれるとか、裏の駐車場の壁だったらってことでも結構でございます。
01:50:09 どんなポスターかつったら2種類なんですけれども、文言が空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに任せられるかって言われたことあるんですが、いや、違うんですよ。ちゃんと読んでくださいっていう、やっぱりエリートだとかいろんなこと言われる人たちはですね、空気読んじゃうんですよ。
01:50:26 自分の人生を守るため、家族を守るためには、このまま長いものに巻かれるしかない。それも大事な考え方の一つかもしれません。守るためにはね。でもそんなこと考えない空気は読めるが読まないぜっていうような覚悟が決まった者たちに、どうかやらせていただきたいというお願いが込められております。
01:50:43 もう1枚、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にというようなメッセージ。この2枚のポスター、小さいサイズのものもございますので、ぜひお持ち帰りいただければ幸いでございます。ロビーの方でお話ができるような形になっております。そしてですね、こちらです。
01:51:03 衆院選挙、いつあるかわからないけど、もうすぐあると言われております。あなたも一緒にやりませんかというお誘いでございます。あなたが候補者になる、そういうこと考えられませんかね。ちょっと国政はハードルが高いんだよなと言われる方にはですね、こちらです。
01:51:18 自治体議員選挙、あなたの町から隣の町から、あなたの地元で議員になると、自治体議員選挙、どちらでも結構でございます。なかなかね、政治家になりたいという人がやっぱり極端に少ないんですよね。それはそれであんな汚いところに話踏み込みたくないと思いません?
01:51:39 普通はね。あんな沼に入りたくないわっていうね。でもやっぱり心ある人たちが一人でも増えないことには社会は変わっていかないんですね。そう考えると、ぜひあなたの中に一瞬でもそういう思いがあったことがあったの。子どもの頃にあったかな?
01:51:54 みたいな。それでも結構です。冷やかしでも結構なので、ぜひこの後ですね、こちらに相談窓口と書かれたプラカードがありますので、世間話をするような気持ちで何かしら話しかけていただければというふうに思います。お時間がない方は、相談窓口がいけないって方はですね、ホームページでは新選組のホームページをご覧いただいたら、このようなバナーがありますので、そちらをクリックしていただくと公募に応募する形になります。
01:52:18 だから、なろうと思ってないって。まだ昔にそういうこと一瞬を考えたことあるだけなのに、公募に応募するわけないでしょって思われた方、心配いらないです。公募に応募をする形で自由記述の欄何書いてもいいっていう欄のところに自分はテンション上がってないよって。
01:52:38 でも、子どもの頃に何かそういうことを考えたことある?少しは興味ある世界なんだみたいなことを書いていただけたら、この人はまだ全然機が熟していないなって、こちらから理解した上で連絡します。はい、あなたは申し込みましたよね?
01:52:52 すぐに立候補していただきますみたいなやりとりにはならないので、ご心配なくということでございます。すいません、こちらでございます。最後ですけれども、ぜひつながっていただきたいんです。れいわ新選組とテレビ、新聞からは嫌われております。余計なことを言うやつらでございます。
01:53:07 あなたと直接つながるためにはですね、こちら右側の令和FRIENDSもしくは令和オーナーズにご登録をいただきたいんです。令和フレンズは無料お金は1銭もかかりません。登録だけでOKオーナーズはオーナーさんになってくださいというお金です。お話なのでお金がかかります。有料のものと無料のもの2つでございます。
01:53:30 これに入ったらどんな特典があるんだってことなんですけれども、あなたに代表選挙のときに投票していただけます。今、代表は山本太郎、2年後に選挙ということでございますけれども。お金を払ってないフレンズの方々にも投票をしていただけるという大盤振る舞いです。
01:53:51 そんな政党、他にございません。そしてね、勉強会がございます。お願いします。はい。ZOOMで全国を繋。月一回勉強会を開催しております。みんなで賢くなってやろうぜという企みでございます。どんな人がゲストに来ますか?お願いします。はい。7月の終わりには荻上チキさん、いじめ問題、校則などについて、さまざまお詳しい話を聞かせていただくということでございます。
01:54:17 毎月毎月、月一回ですね。非常に魅力的な講師の方々が来ていただいて、いろいろなやりとりをさせていただきますということです。ほかにもございます。家族、友達の間で政治の話がなかなかできないんだって方、ZOOMで全国つないで、みんなでぺちゃくちゃしゃべりましょうよってことですね。
01:54:35 そのようなZOOMCAFEなるものも開催しておりますので、ぜひれいわ新選組のつながっていただく令和FRIENDSお金はかからない、そして登録のみでOK。そしてオーナーズどちらかに登録いただけると非常にうれしいです。ちなみにこの中にFRIENDSに登録をされている方いらっしゃいますか?ありがとうございます。
01:54:57 登録をいただきまして、オーナーさんはどれぐらいいらっしゃいますか?助かっております。ピカピカ光っておりますね。もう1名いらっしゃいます。ありがとうございます。どちらでもないよって方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、どちらでも登録してない。こんなにいたんですね。ありがとうございます。
01:55:14 秋田に来た甲斐がございました。ぜひですね、今日という機会に登録をしていただければということでございます。このあと山本と一緒に写真を撮っていただくときに、少し列になるということになりますので、その列並んでいただいているときにですね、あのようにボランティアやってくださってる方がQRコード、QRコードを手に回ってくださいますので、ぜひあなたのスマホをかざして登録画面ぜひ進んでいただけたらというふうに思います。
01:55:41 並ぶの面倒くさいんだよなった方、意外とおられますので、そういう方はですね、先にポスターをゲットしてから戻ってくるということでも、写真は十分間に合います。ポスターのゲット、そして令和FRIENDSなどへの登録よろしくお願いをいたします。最後にあれですかね、椅子の話アナウンスをしていただける。
01:56:01 で、最後に締めちゃってもいいですか?先に椅子のアナウンスしてもらいましょうか?はい。
01:56:08 今から少し最後を説明させていただきます。この会場がですね、椅子を渡さなければいけない会場でですね、もしも体力が残ってる方、体力に自信がある方いらっしゃいましたら、ぜひお手伝いをお願いしたいと思います。で、椅子をですね、集めるとき3脚ぐらい重ねていただいて、中央の方に寄せてください。
01:56:30 で、それ以上重ねちゃうと、今度台車の上に乗せるのが重くてできませんので、3つまで重ねて真ん中へ。そしてですね、写真を撮った後でもいいので、さらに体力が余っているって方がいらっしゃいましたら、台車の上にですね、積む作業も手伝っていただけると助かります。
01:56:48 よろしくお願いします。
01:56:50 力自慢にはですね、ぜひお手伝いいただくということでございます。みんながみんな手伝うということでなくても結構でございます。体力に自信のない方は、もう他の人に任せていただくということでございます。この後、写真を撮ってまいりますので、最後に私が締めたいと思います。
01:57:04 あのね、もう本当に嫌な社会なんですよ。何か嫌な空気じゃないですか。今世の中を見てても、何かしらね、高度経済成長だったり、バブルと言われるような、どっちかといったら景気が良かった時代、何かこんな嫌な空気でしたかね。
01:57:20 もうちょっと寛容なというか、やっぱこれって人々の経済と密接につながってる部分あるのかなっていうふうに思うんです。今やもう国民総貧困みたいな状態にされてる、されていくような状態なんですよね。その中で唯一のガス抜きがネットみたいな状態になって、ネットなんかものすごく荒れてますもんね。
01:57:39 人を殺す道具みたいになってますから。ある意味でこういう状況は不健全であると。まずは国がしっかりと何があっても心配するなというような国づくりをみんなでしていく必要があるんだなって思います。最後ですけど、10代、20代、30代、これ死ぬ原因の1位だってことなんですね。
01:58:00 子供から大人まで、みんなが絶望を感じるような社会は決してこれ健全ではない。もう壊れちゃってるんですよ。ここまで地獄を深めたというものが政治であるならば、その逆だって作れるはずなんです。じゃあ、その逆を作れるのは誰かって考えた時に、やっぱりこの国の最高権力者の力を借りるしかないんですよ。
01:58:20 この国の最高権力者って誰なのかって考えた時に、総理大臣ではないんですね。あんなものは雇われ店長に過ぎない。今の店長もそのクビを切られるんですよ。その前もクビを切られましたよね。この国の真の権力者はあなたなんですよ。
01:58:37 あなたがいなきゃ変えられないんです。あなたがいなきゃ始まらないってことです。一緒にやりたいと思ってます。ひっくり返してやりましょう。面白い社会を一緒に作っていきませんか?長時間にわたりありがとうございました。山本太郎でございました。
01:58:54 最後の写真なんですけれども、先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。壁際にですね、先頭と書かれたプラカードを持った者がおります。あちらの方に順番にゆっくりと椅子を片付けるなどする方は、ぜひお手伝いをいただき、あちらの方に行っていただければ、高齢の方、お体が不自由な方、小さなお子様をお連れの方は優先的に取ってまいりますので、その列の最前列にお回りください。
01:59:21 ありがとうございます。