【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年7月6日(山形県・寒河江市)

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00:00:15 新選組代表山本太郎です。よろしく拍手ありがとうございます。今日はこれを。これが始まる前ですね。町中をデモしていきました。デモに参加された方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。ここが初めてという方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。ほとんど圧倒的へということですね。
00:00:39 ありがとうございます。今日はこれから何をやるかということなんですけど、全国でやっていること、ここ何年もずっとやってきたことなんですけれども、同じことをやります。それは何かと申しますと、皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをするというやりとりなんですね。
00:00:55 質問の内容は何でも結構です。あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただく。それで結構です。例えばですけど、誰かに対する誹謗中傷とか名誉毀損みたいな話はNGですけれども、それ以外は自由ですので、頭に浮かんだことをそのままぶつけていただいて結構です。
00:01:14 政治に関わること、関わらないこと、何でもいいです。そのようなことでコミュニケーションをやっていけたらと。雑に言うと、皆さんからお題をいただく、問題意識をいただいたことに対して、山本がお答えをするというやりとりになります。よろしくお願いいたします。ひとつ皆さんにお聞きしたいのが、今日この場に来てくださった皆さんの中では、新選組を支持したことがないと言われる方、もしくは0は新選組の政策よく知らないという方、どちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:50 全然問題ないので、手を挙げていただきたいんです。逆に言う。そうですか。ありがとうございます。20人以上ありがとうございます。これはむちゃくちゃ嬉しいんですよ。なんでそういうことを聞くかってことなんですけど、だいたいこういった場所に誰々が来ますと、政治家が来ますとか、政党の党首が来ますみたいな話になった場合に、会場の多くを埋めるのがその党の支持者だったりするわけですね。
00:02:17 そういうやりとりも必要ではあるんですけれども、やはり初めて何を言うのか聞いてみてやろうということで、足を運んでくださる方々がやはり多くないと広がっていかないということですので、レイヤーのことをよく知らぬけれども来てみた山本とか言われるやつが何を言っているか聞いてみてやろう、もしくは友達がとにかくうるさくて無理やり連れてこられた理由は何でもいいんですけれども、初めての出会いという場がこの会場にあって非常に嬉しく思います。
00:02:45 よろしくお願いします。今日はマスコミの方は来ていらっしゃらない週末ですからね。はい。働き方改革ということで、週末はマスコミはなかなか出てこないということでございますので、これから皆さんにマイクを回していこうと思うんです。山本太郎に直接何かしらを言っていただける方、マイクを握っていただくことになるんですけれども、後ほど私がどなたか質問ありますかみたいな形で振りますので、そしたら手を挙げていただいてマイクを握っていただくというルールになってます。
00:03:19 ルールはですね、3つあります。一つ1分、1分でご質問まで言っていただきたいということです。2つ目、質問は一回につき1問とさせてください。他にも聞きたいことはあるんだけれども、問題ないです。また再度手を挙げていただいて、その時に1問複数問、私に投げられてしまいますと、一つ一つの説明が丁寧で長くなってしまいますので、どうしてもなかなかマイクが回らなくなるということになりますので、一回につき1問ということでよろしくお願いします。
00:03:53 最後に一つ。質問がある方ということで手を挙げる人たちがいて、私がじゃあそちらの方ということで指名をします。指名を受けた方は当たったと思って手を下げないでほしいんです。指名された方のみ手は挙げっぱなし。手元にマイクが届くまでは手は上げっぱなしでお願いします。
00:04:16 マイクを届けてくれる方が誰に当たったのか分からず、なかなかマイクを渡せないという状況が生まれてしまいますので、今言ったような3つをぜひ心に留めてやり取りをさせていただければというふうに思います。まずなんですけれども、いきなり皆さんにマイクをお渡しする前に、5分、6分あたりで山本太郎が今、日本ってどうなっていますかということを皆さんと共有させてもらいたいと思います。
00:04:45 今の日本はどうなっていますかということなんですよ。頭の中にちょっと浮かべてもらいます。今の日本はどうなっているかイメージしてください。一般的に言われるのは、今の日本はどうなっていますか。ものすごく物価が高くなっていますよということですね。
00:04:59 物価からいきましょうか。
00:05:07 物価をどうやって調べますかということなんですけれども、一般的には総務省消費者物価指数というものを見るのが一般的です。今年の春と去年の春、比べてみたら物価がこれぐらい上がっていましたみたいな見方をするんですけど、でも去年の春と今年の春を比べても、去年の春の時点で既に物価が上がっていましたよね。
00:05:32 上がった時期とさらに上がった時期を比べたとしても、皆さんの生活実感とは少し離れてしまう可能性があります。なので物価だから云々、そういうものの前影響を受けていない頃、つまりはコロナの前消費税増税の前、その頃と今を比べてみたら、どれくらい物価が上がっているのかということをご覧いただきたいと思います。
00:05:55 つまりはこういうことです。2024年5月、今年5月と201えーと年の平均で物価がどれぐらい上がっているか見てみると、こちらです。電気代147、パー、上がったガソリン174パー上がった都市ガス27、パー上がり、灯油は212万上がった。食料は1えーと6パー上がり、国産牛肉164パー上がり、国産豚肉166パー上がり、食パンは1えーと5パー上がって、マーガリンは195上がって、調理カレーは2えーと6パー上がって、ハンバーガーは291えーと上がり、魚介類は294上がって、小麦粉は329パー上がった。
00:06:33 輸入牛肉46パー、トイレットペーパー43パー上がって食用油は494パー上がり、照明器具は92パー上がった。軒並み上がってるじゃないですか。ここで問題になるのが、皆さんの給料所得は同じように上がっていっていますか?ということなんですよ。給料ばりばり上がってますと、片手を上げていただいていいですか?
00:06:56 その方のおごりで、肉そばでも今から食べに行こうかという話になる。そういうわけではございません。いらっしゃらないかい。いいんですよ、いらっしゃって。でも、大体この物価上昇に見合う賃金が上がっているという人たちは1握りなんですよ。大きな企業、もうかっているところ。
00:07:14 一方で何とか賃金は上げたいという気持ちがあって、上げたけれども、物価上昇には見合わない。それどころか賃金自体上げること無理ですよというところはもうあまたあるわけですよ。そう考えたとしたら、今みんなの暮らしどうなっていますかと言ったら、むちゃくちゃ苦しいんです。
00:07:30 生活者だけじゃなくて、事業者も苦しい価格に転嫁できない。これは普通なんです。この物価高だけで苦しんでいるんだったらまだマシかもしれない。つまり何かというと、コロナもあるんですよ。まだ完全に収束していません。コロナの間に随分利益を減らした上で、物価高まで重なっている。
00:07:54 それだけじゃないんです。コロナが来る前、今もそうですけれども、日本はずっと景気が悪いんです。先進国の中で30年ですよ。30年。景気が悪い中にコロナで物価高、三重苦なんです。これ日本だけ。こんな状況でどうして政治がっとしたままなのって。今すぐ減税でしょう。
00:08:23 今すぐ社会保険料を減免でしょう。今すぐ悪い物価高おさまるまで給付金を出す。そういうことをしていきながら、景気を安定させる。みんなののしかかったものを国が肩代わりするという形を今すぐやらなきゃだめなんです。今からお話しすることは、30年の不況と言われる部分をちょっと皆さんに知っていただきたいと思います。
00:08:46 まず、こちらご覧いただいているのは賃金です。実質賃金物価の影響を除くと言われる実質賃金、さまざまな先進国型の下に名前が書かれていますけれども、賃金をあらわしています。期間はどれぐらいか。30年近く、1997年からずっと2020年、2022年まで並べてみてわかることは何ですか。
00:09:12 賃金がイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカでは上がっていっているんです。時給2,000円という国も普通にある。一方、日本はこの30年の間どうなっていますかといったら、赤い線なんです。下がっているじゃないかって。物すごく貧しくなっていっているんです。
00:09:29 日本という国はどれぐらい貧しくなりましたか、所得で見てみましょうかということなんですけれども、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値が所得の中央値、全部所得を並べて、真ん中所得の中央値が25年以上、不景気で131万円下がっちゃっているんです。
00:09:55 高い所得、低い所得、その真ん中が25年の間で131万円低下していっているって異常ですよ。そんな先進国ないですよ。みんな多くが貧乏にされているという状態。こういう状態。国内で一体どのような状況を生み出すかといったら、こちらです。2019年国民生活基礎調査厚生労働省の調べ。
00:10:23 生活が苦しい。そう言っている人たちは全世帯の54。4万世帯えーと67はひどすぎません?これ、物価高なる前頃な。何か来る前、既にもう社会の底を抜けているんですよ。ここに衣がきて物価高になったっていう意識が政治の中にないから、支援が薄いんです。
00:10:49 ちなみになんですけれども、この母子世帯と言われる方々がどんな生活を送っているかということを簡単に見ます。資料こちらです。子ども家庭庁、新しい組織ができた、その中のひとり親家庭支援部会というところでさまざまな議論が行われているんだけれども、そこで使われたアンケート結果、このアンケートはシングルマザーフォーラムというところでとられた結果です。
00:11:12 どんな内容になっているか。現在の暮らし向きについて、9えーとが苦しい、やや苦しいと回答。シングルマザーですね。米主食の米が買えないときがあった。65パー子供の服靴が買えないときがあった。90パー親の食事を1食抜かすえーと割えぐくないですか。
00:11:41 これでどうやって子供たちをでしょうね。健全に大人にしていくということができるのかという話ですよ。大丈夫。全国には9000軒の子供食堂があるからって、そう思いますか?どうして民間がそこをフォローしなきゃだめなんですか。国の仕事じゃないの。
00:11:58 余りにもひどい状況が当たり前のように進行しているのが今の日本であると。ちなみになんですけれども、さっきの国民生活基礎調査も加味してもらえますか。2019年のものだといって御紹介しました。これが直近で発表された国民生活基礎調査というものを見てみると、どうなっているか。
00:12:17 全世帯596、生活苦しいって増えちゃっているんですよ。さっきよりもふえていますよね。高齢者世帯59が生活苦しくて児童のいる世帯、65が生活苦しい例は、5年の調査によるとこれぐらい悪化してしまっています。さらにここから悪化していくことになるでしょうね。
00:12:37 ブレーキをかけなきゃだめなんですよ。これにしようがないじゃない。日本にはお金がないんでしょう。そう思われている人多いでしょう。違いますよ。お金はあふれています。多くなるほどのお金があるのが日本なんですよ。例えばですけれども、国民が貧困化する一方で、もうけまくっている人たちはどんどんふえていっている。
00:12:56 ひとにぎりの金持ちはより金持ちになっているという状況をちょっとお伝えしたいと思います。こちら企業の内部留保。大企業です。1997年139兆円だった内部留保が522兆円になったのが2022年。ばりばりもうかっているんですよ。現預金で見てみましょう。現預金、こちら。この10年の間に大企業の現預金は127兆円ふえているんですよ。
00:13:25 すごくないですか。日本という国は、大金持ちが世界で2番目に多い国なんです。大金持ちが世界で2番目に多い。こういうことです。富裕層、フランスのキャップジェミニという会社が調べた結果、世界で大金持ち。各国で調べていくと、日本はなんと世界第2位の大金持ちのいる国だということがわかっている。
00:13:49 おかしくないですか?でも、何かしら負担を求めるときに、どうしてないところからも搾り取ろうとするんですか?順番からいって、先に持っている方だろうと思いません?ないところから取るがあるところからとれというのは、税金とか負担の基本なんですけれども、日本ではゆがめられちゃっているんです。
00:14:09 金持ち、大企業、もうかっているところは後回しなんです。そこからとらずに、みんなからどうとるかということを考え続けているという30年間結果となりましたか。国は貧しくなりました。例えば税金の話からいきましょうか。きょうはごめんなさいね、どうしてこんな世の中になったんですかといったら、政治の責任なんですよ。
00:14:29 政治の責任、政治がルールをさまざま悪い方向に変更していっちゃった。例えば、どんな方向に変更していったかといったら、税金をむちゃくちゃ持っている人たちからとらず、それ以外の庶民から搾り取るという方向に路線変更していったってこと。つまりは消費税です。
00:14:49 そしてもう一つ何かといったら、労働労働環境をどんどん破壊していって、安定していない労働環境を広げていった。安く雇えてすぐクビを切れる、そんな働き方を増大させていったってことです。ちょっと待ってください。大企業資本家にとって、税金の取り方をゆがめて、そして労働環境を破壊したら、彼らにとってはものすごくコストが浮く。
00:15:16 自分たちの儲けが増えるってことになるんだけど、その反対側で苦しむのは誰ですかといったら、皆さんなんですね。どうしてそんなことをするの?ってものすごくシンプルなんです。票がほしいから、金がほしいから、組織票と企業献金と交換に政策を売り飛ばすってことが行われた。
00:15:36 30年が日本。だからこそ国内は荒廃し、格差が広がって底が抜ける。先進国で唯一30年不況が続く国が日本なんですね。政治が腐るとここまでくる。そういう話です。じゃあ税金の話をします。消費税です。消費税、何のためにとられていますか?
00:15:57 社会保障のためだろ。良識ある方々はほとんどそう答えると思うんですけれども、ごめんなさい、それは間違っています。消費税が必要な理由は、直間比率の是正。ある人たちの税金を安くするために別のところから取ろうという考え方から始まった。つまりは何か大企業に対する法人税を減らし、みんなにはさらに負担を求めて金持ちにさらに優遇するために、みんなにはさらに負担を求めるというのが消費税なんです。
00:16:26 こちらをご覧ください。階段状に下がっていっている。何ですか、これは。これは法人税の税率なんですよ。昭和の終わりが左側、令和の始まりが右側を見ていただいたら、ずっと下がり続けているんです。すごいですね。どうしてここまで下げられるんですか。その答えはこちらです。
00:16:45 35えーと0。消費税が上がるたびに、その前後で必ず法人税が下げられる約束なんです。何のために消費税を払うんですか?いや、社会保障だろう。私たちの老後でしょう。ごめん、ほとんど関係ない。みんなから搾り取って何に使っているんですか。一部は社会保障に回るけれども、その多くは自分がお世話になって議員バッジをもらった企業献金や組織票で助けてもらった。
00:17:14 そういう人たちの税負担を減らすために減税を行い、その穴埋めとして消費税。ふざけているでしょう。こんな話でも最初にも言っちゃっていますからね。直間比率の是正って、直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れるということは言っているわけだから、嘘はついていないんです。
00:17:35 社会保障のために使いますというのは、これ後付ですからね。むちゃくちゃなことをやり続けている。このようなとんでもないことをやっていきながら、もう一つ、先ほど言ったとおり、労働環境を破壊したってものがあります。これが最後になります。お願いします。
00:17:51 不安定な仕事、いつだって首を切れる給料を安い非正規労働者のことです。1990年からずっと増え続けて、今や4割。今や事実上4割の労働者がそんな不安定労働に就いていることになる。これによって、誰がもうかりますかといったら、当然事業者側なんですよね。
00:18:13 大企業、資本家はもうかります。だって人間が安く使えるんだから。いつだって首切れるんだから。忙しくないときには首を切って、忙しいときにまた雇い直せばいいだけでしょう。そういう雇い方をどんどん広げていった結果、一つ、労働者が不正規労働者がふえていた分、減ったものがあります。
00:18:34 非正規労働者が増えれば減るものは何ですか。こちらです。お願いします。賃金が減っちゃうんですね。賃金が減っていくんです。あわせて見てください。こうなります。非正規労働者がふえれば賃金が減る。どうしてこうなるか。ものすごくシンプルです。実入りを減らしたら代わりに出ましょうか。
00:18:56 私が。
00:18:59 家族から大急ぎで連絡があるかとかもしれませんよ。気にせず出てくださいね。LINE通話だと思いますけれども。ありがとうございます。話戻りますよ。あなたの給料が減ったとして、今までどおりにお金を使いますか?と言ったら無理ですよね。抑えなきゃだめなんですよ。
00:19:15 生活を小さくしなきゃだめなんですよ。それと同じこと。非正規労働者が増えれば増えるほど、その方々はこれまでどおりお金が使えない、使わない、つまりは社会に回るお金が圧倒的に減っていくんですよ。社会に回るお金が減っていったということは、これは経済自体が縮小していくことになります。
00:19:36 当然、事業者だってもうけることが難しくなる。利益が減る。そうなれば賃金を上げることも難しいし、人によっては解雇されてしまうということになっちゃうんです。それが30年続いたら国がどうなりますかと言ったら、ここまで疲弊するんですよ。目の前の大企業、資本家たちを儲けさせるために、一定の者たちだけに減税みんなには負担を大きく、それだけじゃなくて労働環境を大きく破壊して、実入りが少ない状態にしちゃったって、結果、それによって日本の経済は30年縮小ですよ。
00:20:11 先ほど冒頭に見ていただいたとおり、どの国も先進国は成長し、どの国も賃金上がっているのに、日本だけどんどん没落していく。これは誰の責任ですか。100政治の責任なんですよ。政治が決めたルールの中でしか私たちは生きられません。
00:20:31 この国のルールを決めるのは国会だから、その国会で皆さんにとって物すごくあくどい影響があるような法律さえもどんどん通ってしまっているという毎日なんですね。ここに対して、やはり私は自民党だけじゃなくて野党側にも責任があると思っています。ここまで国が壊れたんだもの、どうしてもと体を張って、がちがちにバチバチにけんかして止めないんだよということです。
00:20:59 永田町というぬるま湯の中で茶番をやり続けていたら、こんなことになりますよ。当たり前のことですよ。今こそ与党と野党から両方から嫌われるぐらいの事実関係を示しながら、しっかりと国民の皆さんにも事実を知っていただいた上で、一緒にひっくり返していけるような勢力をつくっていき、つくっていくべきだということで、れいわ新選組を旗揚げしたわけです。
00:21:24 私たちでいえば、新選組はまずは生きているだけで価値があるという社会をつくりたい。人間の尊厳を守れる社会をつくりたい。そのためには、みんなの生活が安定するような経済をつくる必要があるんです。1丁目1番地、私たちの1丁目1番地は経済です。
00:21:44 大胆な経済政策、まずは減税。逆に言えば、消費税なんてやめちゃっていいんですよ。この国における消費税なんて、皆さんにとっては百害あって一利なしです。逆に言えば、この消費税をやめることによって、皆さんが1年間で使えるお金はさらに増えるわけです。30万40万だとするならば、必要なものを買っていただき、旅行などにも行っていただき、誰かの消費が誰かの所得に変わっていくという循環を大きくしていく、その第1歩を踏み出すべきだろうというようなことを言っている。
00:22:19 それがれいわ新選組でございます。デモにおいても、これは経済政策中心、社会保険料減免、他にもそういうことを言っているんですけれども、これは政策を言うだけではないんですよ。日本の中の政治のことについて、何か友達の家族の間でしゃべるのって、ちょっとハードル高い部分がありますよね。
00:22:40 政治のことを何かしゃべるやつって、面倒くさいとか違うんですよね。この国に生きる皆さんがこの国のオーナーなんだから、最高権力者なんだから、政治に対し大して口出しすんの当たり前。言って当然なんですよ。あって、でも間違っていてもどっちでもいい。
00:23:01 間違っていたら修正すればいいだけ。みんなが声を上げて、みんなが意見を言うという社会にしていかないことには、世の中変わっていかないんですね。そういった意味で、誰もが共通して興味があるお金の話を出前の中で求めていくということで、まずは政治に何かしらものを言うというハードルを下げていこうという意図で全国を回っております。
00:23:23 そして、きょうは皆さんの御地元に来させていただいたということでございました。もうちょっと冒頭、ちょっと長くなっちゃいましたけれども、これから皆さんとやりとりをしていきたいと思います。今、私が冒頭で話したことと全く関係ない話だけれども、大歓迎です。そういうことも大歓迎です。
00:23:41 こだわる必要はないです。自由に自分の頭の中に浮かんだことをそのまましゃべっていただければ結構でございます。では、始めてまいりたいと思いますけれども、皆さんの中で御意見をいただける方いらっしゃいますか。どうでしょう。どうでしょうか。
00:24:00 2列目、あなたはいきましょうか。眼鏡の人。
00:24:09 暑い中お疲れさまです。はい。れいわ新選組のハラスメント対策についてお聞きしたいんですけれども、弁護士さんからヒアリングを受けて、報告書、意見、法的意見書を審議する審議会というところがあると思うんですけれども、その中のメンバーに、地方議員の方は新選組の地方議員の方は入っているんでしょうか。
00:24:33 それとも入っていないんでしょうか。代表は3名とおっしゃったんですけれども、その中に地方議員のれいわ新選組の地方議員の方は入っているのでしょうかということです。
00:24:45 ありがとうございます。いろいろな社会の中で今問題になっているのが、さまざまなハラスメントですよね。パワハラであったり、セクハラであったり、いろいろなハラスメントがあるわけですけれども、私たちの組織にもそういうことがあったというような訴えがあるわけですね。その事実関係を調べるためにも、何だろうな、被害を受けたというもので、加害したとされるもの、そういったもののそれぞれの話を聞き取るというようなことをこの間積み重ねてきたところです。
00:25:20 それがハラスメント対策室ということで立ち上げられて、例えばですけれども、聞き取りをし、それが弁護士を中心にですね、法的に何かしら瑕疵がないかとか、どこがだめだとかというようなことを見ていく、そのような報告書が上がってきたものを審議会というところで審議する。
00:25:37 その内容は妥当かどうかということですね。そこに関しては、3名の委員、どういう人たちを立てたってことです。今お尋ねがあったのは、その審議会というところのメンバーということですね。メンバーは、名前。
00:25:50 は。
00:25:51 もちろん言いません。はい、審議会のメンバーですねという話だったんですけど、メンバーの名前は入らないですというふうに御発言いただきました。ありがとうございます。これは公開しません。審議会のメンバーは、公開しない理由は何かというと、当然、例えば当事者から審議会のメンバーに対して、何かしら何でしょうね、働きかけみたいなものがあったとしたら、結果が変わってしまったりとかすることは絶対にあってはなりませんね。
00:26:14 だから当然それは公開しません。メンバーが誰かは言わない。もう一つはやはり何だろう。その結果を受けて、さまざまな人たちが一体どうしてそういうジャッジをしたのかということに対して、審議会の委員に対して詰め寄ったりとか、さまざまな問い合わせをしたりとかということで、その人の日常的な活動というものが阻害されるおそれがあります。
00:26:37 そういったことを考えると、当然それはメンバーは公開できません。この問題に関して、今お話しいただいている問題に関しては、6月、真ん中、6月15日ぐらい大阪で街宣したときに質問をしていただいて、それに対して一定説明責任があると考えて説明をしたんですね。そこには私の発言したことに関しては1点間違いがあります。
00:27:02 その点をここで訂正させていただきたいと思います。それは何かというと、3人の審議会委員というのは全て外部であるというような趣旨のことを私は言ってしまっていたんですけれども、それは事実とは少し異なっていた。私の認識違いです。
00:27:15 2名の外部で1名の内部、ただし、その内部の1名という部分に関しては、ジェンダー問題に対して非常に何でしょうね、詳しい方ということですね。3名の委員のうち内訳はそうなっているということでございます。すいません、よろしいでしょうか。ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。今の話を聞いて、全く何のことかわからないという人もいらっしゃったと思うんですけれども、そのようなことでございます。
00:27:43 ほかいらっしゃいますか。どうでしょう。真ん中の段、真ん中の段の広報、黒いTシャツ。
00:27:53 その方ですね。今、手を挙げ続けている方にお願いします。
00:28:00 ありがとうございます。政治に全く興味がなくて、選挙に一度も行ったことがないです。れいわ新選組の消費税廃止でも街宣お話会山本太郎さん10は新選組の議員の方々が国会で本気で闘っている姿をYOUTUBEを通して知ることができました。
00:28:22 今はれいわ新選組を応援しています。応援するだけじゃなくて、横に広げて一緒に支えていくという思いで、今日は友達と職場の先輩に声をかけてきました。消費税廃止は絶対だと思ってます。少なくとも減税減税するのに時間がかかっているかかると言っているアンポンタンでぼんくらな岸田さん、茂木さん、岡田さん、ここのスライドをお願いします。
00:28:51 ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。そのままマイクを。もともと選挙に行ったことがないぐらいの無関心だったということで、今日はでもそこからちょっと変わっていたと政治に対して興味を持ち始めたんだということですよね。今日、この会に対して、同僚だったり先輩の方を連れてきてくださったということですよね。
00:29:11 ちなみに先輩と同僚にマイクもらったりとかしますかね。今大丈夫ですか?どちらかどなたでもいいんですけど、連れてこられたって方いいですか?全然顔は映っていないので心配しないでくださいね。できればマイクを握っていただいて、今の時点で今の時点ですね。
00:29:31 現時点で政治に対しての興味っていうのは、そんなに今まで現時点から過去を振り返ってみて、政治に対しての興味というのはそんなにない方ですか。どうでしょう。連れてこられた方、どなたでも結構です。
00:29:53 いや、興味は少しありますね。
00:29:56 そうですか。とえばですけれども、過去に選挙というものには足を運んだことがありますか?ありますね。なるほど。そんな時に選ぶ基準というのは何かありましたか?ご自身の中で。
00:30:09 基準はないですね。やっぱり写真で選んでましたね。
00:30:13 なるほど。掲示板を見たりとかですね。そうなんです。ありがとうございます。すいませんでございます。今の方は同様ですか?先輩ですか?ありがとうございます。ということで、職場の周りにも声をかけてくださって、今日わざわざ時間を作って来てくださったってことです。
00:30:29 ご参加ありがとうございます。政治に関心がない、というか政治に関心を持ちたくないという気持ちは結構まともな感覚だと思うんですよ。だって、あんな無茶苦茶な政治と関わりたくないじゃないですか。裏金バリバリ作って、逮捕もされずに納税もせずに議員も辞めないんですよ。
00:30:52 公文書改ざんしたりとか、この国の大事な統計、基幹統計まで誤魔化したりとか、嘘ばかりついて、自分たちを応援してくれている者に金を横流しし続けるような、こんな汚れた汚いやつら、そこと関わりなんて持ちたくないと思うのがまともな感覚なんですよ。
00:31:11 でも、そこであなたが政治から手を離しちゃうと、誰が一番おいしい思いをしますか?つったら、今まで暴走してきた人たちがより監視の目をくぐり抜けて暴走しやすくなっちゃうっていう困った問題なんですね。だから、この国の最高権力者は、自分自身であると、あなた自身であるということをもう一度思い出していただいて、逆に国会議員だったり、そういうものに手綱をつけてしっかりと調教してやろうぜと、そういう気持ちで政治を楽しんでいただければというふうに思います。
00:31:45 済みませんで、リクエストがありました。そのリクエストの内容というのは、消費税に関することなんですよ。冒頭言いましたけれども、消費税を何のために取られていますか。社会保障でしょう。違いますよ。この1年、この2年、この3年、あなたから搾り取った消費税は、その中のほんのちょびっとしか社会保障に回さずに、そのお金を搾り取っている理由は、自分のお世話になった方々へのご恩返し、減税、優遇、そのためにカネが回り続けているという無茶苦茶な話なんです。
00:32:18 だから消費税なんてやめちゃった方がいい。それが私たちの持論なんですね。消費税というのはそもそも止められるのかということに対して、日本の国会与党と野党はどういうふうに考えているのかということをちょっとご覧いただきます。こちらです。消費税減税には時間がかかる。
00:32:41 要はやりたがらないんです。消費税減税、とにかくやりたがらない。何なんだ、その理由はということなんですけれども、時間がかかるそうです。だから、今、物価高で大変じゃないですか。だから、減税するべきだろう、いやいや、時間がかかるから、実際に減税した頃にはもう物価高おさまっているかもしれないから意味ないんだよみたいなことで終わろうとしているんです。
00:33:01 では、どういうことを発言しているか見ていきます。例えば岸田総理、こう言っています。消費税については、これを引き下げるということになりますと、これはシステムの変更を始め、大きなコストと、そして期間が必要になります。機動的に消費税を動かすというのは、過去の経験からしても難しいということも付け加えておきたい。
00:33:26 過去の経験から言って、過去に減税するっていう話あったっけ?ないですよね。なに無茶苦茶なことを言ってるんやろうと言いますね。茂木さん、幹事長です。自民党の読みます。消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にかかってしまう。
00:33:46 随分時間がかかるんですね。半年以上1年はかかるから消費税減税しても意味ないよ。物価高対策にはならないってことを幹事長が言っている。続いて立憲民主党の幹事長岡田さん。物価高対策として消費税の減税というのは考えられない。所得税の減税と同じように時間がかかります。
00:34:11 来年になってからやっても、当面の物価高に苦しむ人たちに対する対策にはならない。そう言っているんです。はい、この人たち嘘をついてます。嘘をついていないなら、物事を知らない、ただそれだけの人たちになっちゃうんです。その内容をお知らせしていきます。
00:34:31 世界でどうなっているか。消費税というのは日本だけではなくて、世界の中でも存在します。付加価値税、そんな名前になったりするんですけれど、世界では景気が悪くなったらまずやることは何かといったら、消費税的なものを引き下げる。
00:34:47 だって、物を買うたびに罰金を取られているというのを弱める、止めるということで消費を弱らせない。誰かの消費が誰かの所得になるわけだから、社会の経済、これを壊さないように、まずは消費にかかる税を下げるというのは当たり前の話なんです。
00:35:05 世界で見てみるとこんな感じです。イギリスなのか?で減税を完了しました。政府が私たち政府は何月何日から減税いたしますという発表をしてから、実際にその運用が町中で行われるまでの間の期間が7日なんですよ。
00:35:22 イギリスは7日、しかも税は20だったものを5に減税したんです。ややこしいでしょう。20を0とかじゃないんですよ。25パーにするとかなり手続的に面倒くさそうなのに。そんなことでも7日でやってのけたのがイギリスで、続いてドイツ、ドイツは19パーから16パーに。
00:35:45 他にも軽減税率で7パーから5パーにむちゃくちゃややこしい。細かい減税ですよ。だけれども、ドイツは2えーと日間でやり遂げた。そしてアイルランド、アイルランドを見てみてください。21。5パーだったものを21パーにした。つまり05パーの減税なんてむちゃくちゃややこしいですよ、細かくて。それでも23日で完了したマレーシア消費税0にしたんです。
00:36:12 なくしたんです。16日間で完了しました。これが世界です。どうして日本がそれができないの?やりたくないだけ。大企業に対して、資本家に対して票をもらって金をもらっているから。でも立憲民主党とか野党なんだから、そんなの大企業関係ないだろ。関係ありますよ。
00:36:30 大企業の労働組合の応援されている人たちですから、一蓮托生でしょう。大企業側も労組側も一つじゃないですか。しかも立憲民主党に関しては、消費税を民主党政権時代に自民党公明党と一緒に上げたという戦犯ですから、消費税、自分たちが上げたものを下げるというのは、過去の自分たちが間違っていたということの証明にもなりかねないので嫌がるわけですよ。
00:36:56 そんなおっさんのメンツ、関係ないですよね。今のみんなの生活だろって。今の日本の経済だろって。過去に上げたということがあったとしても、今減税が必要なんだったら一刻も早くするべきなのに、半年から1年かかるみたいな寝言は寝てから言ってもらっていいですか?
00:37:16 っていうレベルのことが当たり前のようにやりとりされているっていう、本当に茶番の国会なんですけれども、こんな感じです。つまり何かというと、必要なものは何かっていうと、政治による決断。政治がやると決めれば全部やれるんですよ。当たり前じゃないですか。じゃあ、その政治の決断というものを。
00:37:37 しっかりと後押しするもの、つまりは政治に決断を迫るものって何なのかといったら、この国のオーナーの決定なんですよ。やれよって圧力なんですよ。政治に対して何かしら声を上げない、何かしらプレッシャーをかけないということは、事実上の白紙委任で、事実上の白紙委任が30年以上続いたこの国では、完全に国壊されちゃっているんですよ。
00:38:03 国が切り売りされているんですよ。将来に希望を持っていますかと聞いて、希望がありますって言う人なんて、本当に1握りでしょう。ほとんどの人たちが不安しかない、そんな国になっちゃったんですよ。高度経済成長の時。それともバブルの時、将来は不安しかないみたいな人の数なんて今ほど多かったですか?
00:38:26 やっぱり経済が弱って生活が厳しくなっていく、そんな人たちが広がっていくという状態になったら、やっぱり国の力も落ちていくし、それだけじゃなくて、一人一人から希望とかいろんな力を奪っていかれるんですよね。やらなきゃいけないことは、まずはこの物価高から多くの人々の生活を立て直すこと。
00:38:44 そのために必要なことは何か。直ちに減税。当たり前の話なんですよ。なのでこれは実現可能かと言ったら可能です。やるかやらないかだけの話。まず一番重要なのは国民の側、オーナーの皆さんの側からそれを求めていくってこと。この命令、絶対なんですよね。
00:39:04 圧倒的民意という部分をみんなでつくっていこうというようなことが一番重要かと思います。ありがとうございます。すいません。他はいかがでしょうか。
00:39:16 済みませんね。ではこちらにおりましょうか。そちらのポロシャツピンクの方いきましょうか。
00:39:30 山本代表にご質問でございます。先ほどの消費税の件についての決意なんですけれども、かつてイトーヨーカドーが消費税還元セールをされて実施して、かなり好評だった点を御存じでしょうか。それに対して、実は消費税還元セールというのは2014年の4月1日より禁止になったんですね。
00:39:56 タグを買った個人的な理由だと思うんですけど、これ2014年の4月ということも、時系列もと考えると、アベノミクスによる量的緩和政策のバーターとして、もしかしたら第2次安倍政権が。消費税の還元セールを廃止すると、もう廃止も禁止するということで、無理やり強制的に通したということもできますし、やはりやはり経団連の圧力というのは非常に大きいかと思うんですけども、それに関する山本太郎代表の御意見をお聞かせください。
00:40:31 よろしくお願いします。
00:40:33 すいません、ありがとうございます。お話をいただいた内容を、この還元セールみたいなものに関してということに関して、私は今すぐ何かお答えができるというような内容がないです。当時そういうことがあったということは何となく記憶には残っているんですけれども、それを何かしらちゃんと言葉にして、今やりとりができるというものがなくて申し訳ないなと思います。
00:40:54 消費税、消費税が上がったものに対して、その上がっているんだけれども、お得な形で商品を提供していく、商売をしていくみたいなことは、もうそれは事業者がその分かぶるということだったりとか、いろいろなやり方でありいっちゃアリなんですけれども、でもその分被れない事業者というのも圧倒的に多いわけですよね。
00:41:15 そう考えると、やはりそのさらに強い資本資本を持っているところしかさらに大きくできないというような形になっていくわけですよ。これ自体がやはりちょっといびつだなと思います。それを禁止する、禁止しないということに対して、どんなやりとりがあったかということに対して、ここでちょっとごめんなさい、記憶の中にない、逆に言ったら、自分自身の勉強不足という部分で、ちょっとおわびしなきゃいけないものなんですけれども、消費税がなくなるということに関して、それに抵抗するものというのは、先ほどお話ししたとおり、皆さんの社会保障には大きく影響
00:41:49 がないんだということを国民の側が知って、逆に言えば、これだけ消費が冷え込んで経済が悪くなった30年をもう一回立て直すためには、この物価高型にのしかかったものを国が肩代わりしますという考え方でも、消費税をやめますということを今選ぶということに関して、国民の多くがこれで納得がいくんだったら、これに反対する人って多分大企業側ぐらいしかないですよね。
00:42:15 消費税をとることによって自分たちが減税されるわけだから。だから、この圧倒的にテレビ、新聞とかはちゃんとした報道をしないわけですよ。消費税に対して。どうしてかというと、テレビ、新聞の一番の何でしょうね、スポンサーって誰ですかと言ったら、これテレビを見ている人たちじゃないんですよね。
00:42:35 だって、民放をタダで見ているじゃないですか、皆さん。テレビはコマーシャルによって支えられているものだから、企業なんですよね。新聞はどうだといったら、一部200円近くのものを皆さんが払って支えてくれているという部分はあるけれども、それが全てじゃないんですよ。
00:42:50 新聞を開けば広告が載っているわけだから、やっぱり広告収入って大きいわけですよ。ある意味で資本というところの影響を大きく受けるのが、今、大手の媒体、テレビだったり新聞だということを考えるならば、彼らにちゃんと伝えられるものもあれば、伝えられない部分もあるということだと思うんですね。
00:43:07 それだけじゃなくて、消費税に関しては、これ軽減税率というものを新聞が適用されているんですよ。だって、それなら消費税、こんなものでこれはないだろうと。今減税すべきだとか、消費税をやめろみたいなことを新聞社が言えるはずないんですよ。
00:43:24 あめ玉をもらっているから、賄賂をもらっているから、テレビも同じです。新聞も同じです。テレビと新聞は一体ですから。テレビの母体は新聞社だってことを考えれば、当然この消費税という部分に関しては、ここからさらに増税をしていくのが当然であるという主張は、恐らく大手メディアは変わらないと思います。
00:43:46 そこにはそういう利害関係があるんだということだと思います。なので今言われたような還元セールがどうしたという問題に関しても、ここちょっともう一回堀直したいと思いますけれども、一番手っ取り早いのは還元セールもくそもないんだ、消費税自体もなくしたんだからとか、そういう方向に持っていくのが私は一番きれいな整理かな、そう思います。
00:44:09 消費税廃止というところで、ちょっとアレルギーがある方もいらっしゃるかもしれません。そういう方ともやっぱりバランスをとっていくためにも、消費税0ということで話をしていくのも私の中ではありです。要は、消費税を廃止すると言ったら、消費税的なものはこの世から消えてしまうわけですね。
00:44:29 一方で、景気が悪いときに消費税を下げるということには賛成だという人は、消費税廃止にはなかなか賛同してもらえないかもしれない。消費税は必要な財源。でも、今は経済が悪いから下げるというのは同意。そういう人と力を合わせていくためには、では消費税0でどうですか、また必要だというときに上げればいいでしょうという余地を残しておくということですね。
00:44:53 そういうやりとりもこの先あるのかもしれないし、ないのかもしれない。どっちやねんということですよね。でも、そういうような余地のあるような交渉の仕方というのはありかなというふうに思います。ただし、一回下げたものを上げるのはなかなか難しいので、事実上、消費税0になれば廃止と同じようなことになるだろうとは思います。
00:45:11 済みません、ストレートに直接に聞かれたことに対しての答えという部分は持ち合わせていないと冒頭に申したとおりでございますけれども、そんなところです。ありがとうございます。今のように全てのことに山本が答えられるわけではございません。勉強不足のために知らないということもございますので、そのときには持ち帰ってまた掘り下げさせてもらいますということを約束させてもらいます。
00:45:33 そのほかがいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、4段目、階段の側のそちらの方。
00:45:47 公共交通機関の衰退について、もし山本さんがいいアイデアがあればお聞かせ。問題意識は、この世帯は、この地域は1世帯あたりの車の保有も高いですよ。全国的に見ても、私はずっと東京におりまして、最近ちょっと空き家対策でふるさとを一番衰退しているのは商店街ですよね。
00:46:12 もう誰も歩いている人はいない、みんな車持つのは普通だということで、モータリゼーションというかね、国も道路をつくることにいっぱい予算をつけますが、生活しやすさという面ではそれは間違いですよねと私は思っているんですが、何かいいアイデアはございますかという人。
00:46:31 ありがとうございます。私、今回初めて来て思ったことは何かというと、結構栄えているじゃないかと思ったんですよ。ごめんなさいね、こんな失礼なこと言っちゃって。昨日行った東の方もそうだったんですよ。初めて行く土地で全国いろんなところへ行くんですけれども、大体町衰退みたいな景色しか見ていないんですけれども、少し何かしら活気がある感じがするんです。
00:46:57 私、東根にしてもここにしても、1番目についたのが、おっしゃったとおり、車こんなに交通量多いの?みたいな理由何だろうなみたいな。ここから仙台までのアクセスというものは1時間ぐらいですか、もうちょっとかかる、1時間ぐらいって考えたら、2時間ぐらい、2時間ぐらい、もうちょっとそうですか。
00:47:21 どちらにしてもそうな、その大都市にそこまで遠くないということを考えるならば、かなり地理的有利とも言えるようなところだから、やはり人が多く住み着いたりとか、冬場の積雪量というのが、ちょっと気候が変わるのか、温暖な場所なのかわかりませんけれども、そういったところで少しそういう意味で選ばれているのかというのは、ちょっと私ははっきりわからないんですけれども、自分がイメージしていた、全国回ってきたいろいろな地方都市で、もうこれぼろぼろの衰退だなと思えるような状況とは少しだけ
00:47:56 違ったなというふうに思います。公共交通ってことなんですけれども、JRになってよかったなって思う人ってどれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、行って国鉄がJRになってよかったと思われる方ってどれぐらいいらっしゃいますか?私は国鉄のままでいいと思っているんですよ。
00:48:15 どうしてかというと、人間の移動というのは移動の自由が保障されているから、ある意味で赤字路線だったとしても、人々の生活がある限りは、これは続けるべきなんですよ。民間の企業がやっちゃうと採算がとれないということで、廃線に簡単にしちゃったりとかということで、どんどん足がなくなっていっちゃうんですけれども、これは国がやっている、自治体がやっているというベースがあるんだったら、これは赤字覚悟で金を出さなきゃだめなんですよ。
00:48:42 それが行政の務めだと私は思っています。一方で、国鉄がJRになったということで、サービスがよりよくなりますみたいな話になっていたんですけれども、本当にそうですかって全部分けられた結果、ドル箱路線と物すごく経営的に厳しいところと大きく分けられちゃっているじゃないですか。
00:49:01 北海道はどうなっていますか、どうなっていますかということですよ。それを考えるとするならば、やはりこれはある意味での公共事業であったりとか、こういう航空公共交通という部分に関しては、最低限さまざまなところをリンクできるだけの、これは投資を行うべきだというふうに思います。
00:49:21 恐らくモータリゼーションみたいな部分において、恐らく保有台数が一番多い。要は家庭に1台ではなくて一人1台みたいな状況が広がっていっている。地方都市の多くは結構そういう状況ですけれども、そう考えるとするならば、地球環境であったりとか、ほかにも、例えばですけれども、原油価格が高まったりとか、いろいろなことにおいて影響を受けやすいということを考えたら、その車を保有している車を1台でも減らせて、公共交通を使ってでも不便がないというところに近づけていくというのが、これ私は政治の力なんじゃ
00:49:52 ないかなという気持ちです。済みません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。ほかに。ごめんなさいね。もうまた戻ってもらいます。階段一番上段のねえとトラロープの近くにいらっしゃる方、その方ですね、トラロープですね。トラロープはい、そこです。
00:50:13 いつ出ます?僕はまだ16歳の学生で選挙権持ってないんですけど。そう。そうすると若者の投票率の低さがちょっと気になって。若者の投票率の低さについて山本太郎さんの意見が来てです。
00:50:34 ありがとうございます。投票率低いのを上げるにはどうしたらいいですかって言う話なんですけど、一番いいのはお金を配ることなんですよ。それ自民党がやっていることなんですね。でもそれはNGですから、なかなかそこには手を出せないと。
00:50:48 そう考えるんだったら、やはりやるべきことは何かといったら、この政治、政治というのは自分と一直線につながっている。政治とは自分の生活と一体であるということを、恐らく多くの方々の中で思い出していただく、気づいていただくということが重要なのかなというふうに思います。
00:51:10 一方で、お若い人たちが政治に興味を持つってなかなか難しいような、私自身はうっすらと興味はあったけれども、実際に自分の人生を横において政治に向かい始めたのは30後半からなんですよ。それまではどちらかというと自分の仕事が忙しくて、自分の趣味も忙しくて、どちらかというと自分の人生を生きるのが精いっぱいで、芸能界だったから私は芸能人だったんです。
00:51:40 もともとね、16歳の時にグラビアアイドルとしてデビューしたんですね。笑っている方は年がばれますよ。本当に私と近いということがすみませんね。そうなんです。そうなんです。何かそうなんですか。よくわかりませんけれども、16歳でデビューしてから30後半までずっと芸能界で仕事をしてきた人間で、芸能界ってスポンサー、要は企業側が神様なんですよね。
00:52:05 テレビをつくる、ドラマをつくる、バラエティー番組をつくる、映画を作る、舞台を作る、いろんなエンターテインメントの仕事に対してお金を出す人は企業側になるんですよ。だから企業さまざまなんですよ。そう考えたとしたら、企業側に不利益になるような発言は絶対NGなんですよ。
00:52:24 例えばですけれども、私が。昔、NECのパソコンのコマーシャルに出ていたことがあるんですね。その当時にドラマの撮影があったと。撮影が終わったのに後日連絡が来て、すいません、至急スタジオに入ってもらいたいんなんですか?もう終わったじゃないですかって話したら、使っていたパソコンが他社のものだったって映り込んでいる。
00:52:50 私がオフィスでこうやって仕事をしているっていう画を撮っていたんですけど、こっち側から撮られてたんですよ。私の顔を。その絵の中にNECじゃないパソコンのロゴが入っていたということですね。本当は私が気をつけなきゃいけない部分でもあったんですよ。
00:53:06 それはそれだけでも本当はアウトなんですよ。違約金が発生するぐらい。コマーシャルに出ている人間が他社製のものを手に取るっていうのは絶対NGぐらい厳しい世界なんですけどね。そういう中で生活をしていて、何かしら世の中の問題事にあまり自分から積極的にクローズアップしたりとか、フォーカスを合わせないということをやってきたのは、社会問題の多くが背景に大きな企業が絡むことが結構多いんですよ。
00:53:38 原発だってそうでしょう。いろんな企業が絡んでいるし、それだけじゃなくて、例えばボルネオのボルネオの熱帯雨林を、これをどんどん伐採されていますというような話があるけれども、そこに対して当然これはいろんな洗剤の会社だったりとかっていうのが、新たなプランテーションをつくるためにやってるみたいなから、ゴリラを守るために熱帯雨林を守ろうみたいな、ジャングルを守れみたいなことを言ったら、回り回って大企業を攻撃することにもなり得るっていう。
00:54:10 だからそんなことを考えたら何も言えなくなっちゃうんですよ。芸能人なんて。それを考えず、そういう状況の中だったんですよね。私が生きている世界っていうのは。だから無関心だったんですよ。はっきり言ったら、その先頭に至ったことです。何でそんな話になって自分の話をして、その前の問いを忘れてしまったぐらいの勢いですね。
00:54:30 これ、さっきマイクを握ってくださった方、もう一度お願いします。思い出す思いでした。投票率を上げていこうということですよ。そうやって投票率を上げていこう、若い人たちのってことですね。重要なことは何かって考えた時に、やっぱり自分が生きていく上で、政治であったりとかというものはもう一体主の生活と政治は一直線につながっているってことを多くの人たちが意識していくような世の中になっていかなきゃなかなか難しい。
00:54:58 若い時にみんなそういう意識を持てなかったら、私自身が持ててなかった。結局、世の中に対してちゃんと関心を払うようになったのは、いろいろなしがらみとかがあったけれども、もう30後半だったってことですよ。それを考えた時に、やはり教育という部分で若い人たちに政治って何かとか、世の中はどうやって作られていて、それを変えることもできるんだというような柔軟な教育が行われるのが一番望ましいんですけれど、でもそんなことはやりません。
00:55:32 多くの人に目覚め、目覚める多くの人たちが目覚めることになっちゃうようなことはやりません。さらに、無関心な人たちが多く増えていくような社会をつくっていかないと、今の権力であったりとか、社会を食い物にしていくってことを途中で止めることになりますから、ここまでうまいことをやったことを急に急転換していかないですね。
00:55:53 だから、何が言いたかったことですけど、やっぱり一人一人が気づいていくしか方法がないってことです。特に若い人に言いたいことは、今国会の中で汚れたおっさんたちが君たちの未来を食い物にしているってことです。ってことは、おっさんたちが食い荒らしたをペンペン草も生えなくなったようなところでバトンタッチされるってことを、また君たちの番だよって勘弁してくれよじゃないですか。
00:56:20 だとするなら、そのペンペン草にはさせない、草刈り場にはさせないという手前のところで、選挙権のない人にも声を上げたりとか、様々な動きを一緒にやっていってほしいな、そう思うんですけれども、でもなかなか気をつけるタイミングっていうのがないですよね。
00:56:37 私たち連は新選組としては一人でも多くの方々とコミュニケーションをしていきながら政治で動かせるんだよって。この国のオーナーみんななんだから揺らしていこうぜ、変えていこうぜということを、例えば先ほどのデモであったり、このように無料でおしゃべり会、全国で開いたり、街頭でバンドと一緒に皆さんから道行く人に質問をもらって答えたりとか、ある意味で多くの方々に関心を持ってもらえる政治に対してというような取り組みを行っているんですけれど、なかなか大変ですね。
00:57:10 これってテレビだったら1発なんですよ。1の視聴率で100万人見るから。だから、テレビメディアに結構頻繁に出るという指揮者であったりとか、政治家というのは結構影響力があるわけですね。けれども、私たちはどっちかというとテレビ、新聞なんかに嫌われているんですよ。
00:57:29 余計なことを言うから。だから、そうやって地道に全国を回っていきながら、皆さんとやりとりをしていくしかないというところではあるんですけれど。でも、どうしてあなたは16歳で今そうやって気づいたんですか?政治が重要だったことに。
00:57:45 山本太郎さんのYOUTUBEを見てをちょっと政治。今の政治って大丈夫なのかなって。ちょっと今の国会に疑問を持ち始めて、それで新聞とかを読んで、それじゃ今ってちょっとやばいんだなって思いました。
00:58:13 ありがとうございます。まあ、でも自分が16歳の時に考えた自分の16歳の時を思い出したら、多分もう私は水着でヨダレ垂らしながら踊っていた記憶しかないんですよ。そう考えるとすごいですよ。こういった場に足を運んでくれて、政治のことに関わっていきながら、若い人たちに興味を持ってもらうためにはどうしたらいいと考えるかということを政治家に直接できる質問できるっていう、だから周りの友達に周りの友達はそんなに関心のある人が多いわけじゃないんすよね。
00:58:46 おそらくって考えたら、あなた自身がもう気づいてしまっている人だから。その周りの友達が興味があるような政治テーマを何かしら話の時に出したりとか、自分が一番得意としているお話を相手にするという方法もあるんですけれど、ここにはマイナス点があって、相手がそれに興味を持たない場合にはシャッターを下ろされちゃうんですよ。
00:59:13 だから、どちらかというと興味の幅を広げた上で、この人にしゃべろうと思ったら、その人のシチュエーション、その人が政治的関心があるんじゃないかというテーマをボールとして投げてあげるというようなことを少しずつ広げていく。そういうことをこの国に生きる人たちがどんどんやっていったら、社会は変わるしかなくなりますよね。
00:59:38 そう思うんです。明日いきなり社会が変わるわけではないというところにすごく歯がゆさがあるんですけれども、何10年にもわたって、この支配体制というか、これだけの腐敗する政治を作り上げてきたという基礎があるわけだから、私たちも一定の時間をかけていきながら社会を変えるという行動をしていかなきゃいけないな、そう思っています。
00:59:56 そういった意味で、この場に足を運んでくださったあなたも、この社会を変えていく、一人にもう既に参画している人だというふうに認識しています。ありがとうございます。
01:00:10 済みません、ありがとうございます。で、皆さんね、結構時間が迫ってきている部分もあるんですけれども、例えばですけれども、今日初めて来ましたというか、れいわ新選組の政策はよく知らない例を、新選組の支持をしているわけではないということで、冒頭手を挙げていただきましたけれども、その方々の中でご質問がある方というところにちょっとマイクを回したいなと思うんですけれど、もう一度、今日、今の2つの条件ですね、令和の支持者ではない、そして政策はよく知らないということ
01:00:42 で、この場にいらっしゃった方、もう一度手を挙げていただいていいですか。
01:00:48 ありがとうございます。じゃあ一度降ろしていただいて、今手を挙げていただいた方、急に今挙げたわけじゃないですよね。ひょっとしたらマイク握れるんじゃ学校かなと思って。そういうことじゃないですよね。はい、ありがとうございます。では、今の2つの条件に当てはまる方々に優先的にマイクを回したいと思うんですけれども、今手を挙げてくださった方々の中でご質問をいただける方って手を挙げていただいていいですか。
01:01:14 じゃあ、目に入ったところ、あの、あの一角に4人ぐらいいましたね。どうぞちょっと待ってください。時間が迫ってきている部分もあるので、ここから1分ではなく30秒でいいですか?ごめんなさい、その方がマイク回りやすいかなと思うので、じゃあ30秒ということでよろしくお願いします。
01:01:31 お願いします。
01:01:32 いいですか。
01:01:35 はい、お疲れ様です。えーと、経済対策についてお伺いしたいんですが、消費税の構造はよくわかりました。それを踏まえた上で、山本さんが今後政党が大きくなったときに、そもそも日本の経済を大きくしていこうと思ったとき、今の現段階で構いません、経済対策というものを教えていただきたいと思います。
01:02:04 ごめんなさい。私が質問の意図というものをちゃんとキャッチできていない部分はあるんですけれども、今、日本に必要なことは何ですかということを再三今までお話ししてきました。30年落ち込んでいるんだから、それをちゃんと埋め立てる、底上げするという経済が必要。だから、大減税が必要だし、給付も必要だし、社会保険料の減免も必要だねという話をしてきました。
01:02:27 これからの成長産業みたいなことを考えたときに、日本国内で何か考えられますかといったら、結構あるんですよ。結構ある理由は何かというと、とにかく偏ったところにしかお金が流れていなくて、多くのところが放置されているわけだから、伸びしろがあるところがいっぱいあるねということ。
01:02:44 なんです。
01:02:45 その中でも日本のウイークポイント、日本の中でものすごくなだろうな、日本が何かあったときに、すごく弱い産業という部分をやっぱりしっかりと成長産業にしていく必要があると思っています。つまり何かと言ったら、コロナ、物価高、この2つの局面において、日本の中で最も苦しんだ非常に弱い産業って何でしょうか。
01:03:13 大きく分けて2つなんですよ。食料なんですよ。エネルギーなんですよ。この2つがべらぼうに高くなっちゃったでしょう。理由は何かといったら、輸入に頼っているから。今の物価高は外から入ってくるものが高騰しちゃっているんです。食料とか肥料もそうだし、飼料もそうだし、エネルギーですね。
01:03:36 これを極力自分たちで作っていけるような体制をこれからどんどんつくっていく必要がある。ここなんです。エネルギーと食料の自給をとにかく高めていくということ。資源という部分で考えるならば、エネルギーは、日本は事実上も自然エネルギー以外は適していないわけですね。
01:03:56 掘っても掘っても何か出てくるわけじゃないですよ。もちろん、その可能性があると言われているところはありますけれども、現実的なことを考えるとするならば、調達コスト、例えばさっきの石油だったら掘って掘ってみたいなね、それを運んできてみたいな、買って運んできてみたいな、そういった調達コストを0で回せるのが自然エネルギーなんですよ。
01:04:17 そう考えるとするならば、この産業に対してちゃんと軸足を向けるということが重要です。エネルギーは原発はやばいです、地震には耐えられないということが明らかにわかったのが、東日本大震災で実際に原発がやられてしまった後、いつ収束できますかということなんですけれど、ごめんなさい、めどは立てられません。
01:04:40 数100年かかる燃料をどう回収するかもわからないんです。耳かき1杯さえも取れないんです。それが数10トンあるんですよね。無理です。つまりは数100年という時間と天文学的お金と世界の英知をかき集めた上で、これをどう収束させるかということを、この後何100年もやっていかなきゃだめなんです。
01:05:07 原発、これ以上維持できない。だって首都圏直下、南海トラフ、どれだけでかい災害、ちょっと出ますか。例えばですけれども、ごめんなさい、首都圏直下地震、経済的な被害という部分で見ると、95兆円、これは国家予算レベルです。95兆と言われてもよくわからないから、他と比べてみます。
01:05:30 阪神大震災の10倍です。東日本の56倍です。それだけの被害が首都圏に集中したときに、原発は安全を保っていられるかって?無理ですよ。続いて南海トラフ。これは太平洋沿岸広域にわたっての大きな被害がやってくると言われているもの。被害額推定207兆円。イメージできますか?
01:05:53 でかすぎてわかりませんね。比べます。阪神大震災の21。6倍、東日本の12。3倍。原発耐えられますか?無理です。つまり何かとっととやめなきゃだめなんですよ。国民の生命財産を考えたら、ではエネルギーはどうするんだと言いますけれども、当然エネルギーは火力中心になりますよ。
01:06:15 今のところ火力中心にやっていいんです。だって、これまでずっとそれで来ているんだから。原発を続ける理由は一つだけですよ。もう既得権に対してこの金を分配するということを止められないってこと。でもそれって皆さんの都合じゃないですよね。国民の生命財産を守るというんだったら、これは確実に止めなきゃいけない。
01:06:36 そしてもう一つ、今、日本には戦争になるかもしれないという危機的状況が迫っているということをさんざん煽られています。だから、43兆円にものぼる軍事費を拡大させたわけですよね。武器の兵器、ローン、兵器を買うローン買い、これに対して、これも含めたら60兆円規模の軍拡が行われているんですよ。
01:06:59 だとしたら、安全保障上、原発は絶対やっちゃだめなんですよ。どうして日本海側で絶賛再稼働中なんですか。戦争になれば原発は標的になり得るということは、もう世界の常識ですよ。どうしてやめないの?エネルギーの問題を考えても原発はやめられるのに、どうしてやめない?
01:07:19 安全保障の問題で言っても、これはリスクにしかならないのに、どうして持ち続ける?意味不明ですね。完全に既得権なんですよ。大企業資本に対してのキックバックをし続ける。そういうことをずっと続けるために、これは維持され続けるもの。でもこれじゃ日本の未来むちゃくちゃになっちゃうんです。
01:07:38 じゃあどうすればいいですかと言ったら、新たな金もうけしかない。新たな金もうけって何ですかといったら、エネルギーのシフトなんですよ。エネルギーシフトって何ですかと言ったら、2050年までの間に100を自然エネルギーにしていきますねという約束は、日本を含め世界でやっているんですよね。
01:07:57 では、その間に何をしなきゃいけないかということなんですけれども、日本もがんがん投資して、日本企業に先端に近づいていけるような研究を進めていくんですよ。今のままだったら、幾ら日本が頑張ったとしても、いや、違うな、頑張っていないから、今の時点では日本側が自然エネルギーに転換していきますと言っても、中国から買わせてもらうしかないんですよ。
01:08:20 ヨーロッパから買わせてもらうしかないんですよ。これ、お金が出ていくだけですよ。こんなことをやっちゃだめですね。今さら自然エネルギーをもう一回開発を深くやっていきながら、国として大々的にやっていくなんて時間がない、そんなものは手遅れだという方。半導体に関してそんなこと言いますか?
01:08:37 言いませんよね。1990年代前半ぐらいまでは、日本も自然エネルギーかなりいい線いっていたのに、原発にこだわるあまり縮小していっちゃったんですよ。もったいない。ちなみになんですけれども、これがどうしてそんな莫大な金につながっていくかということなんですけれども、出ますか?
01:08:57 はい、ありがとうございます。建設、輸送、インフラなどの分野でも投資拡大のチャンスがやってくるのが、この新エネルギーへの転換なんですね。2030年までに年間5兆ドル、5兆ドルだから、なるほど、幾らやねんみたいなね。今、円安が進みすぎてね、2050年までに年間45兆ドルが、規模が投資拡大で進んでいくと。
01:09:24 02続けるのかってことは、えーと00えーと00兆当てる。160円で考えたときにえーと00兆ですよ。年間。2030年までに毎年えーと00兆円がこの自然エネルギーのマーケットにうごめくわけですよ。こちらもそう近いようなお金がうごめくんですよ。このマーケットを取りに行くということをどうしてやらないのって。
01:09:49 原発にこだわり続けるってことは、日本のそういった固定化したところにちょろっとずつ国内のお金を回し続ける。こんな閉鎖的なことをやっていたら、原発事故来てもむちゃくちゃになって、それでも隠して隠してってことの連続になりますよ。転換しなきゃだめ。
01:10:05 もうけにみんなでという話なんですよ。国もやる、企業も力を合わせてやるという方向に舵を切るべきだろうと。なので今、30年の不況の中で日本の経済がかなり傷んでいて、多くの貧困を生み出している状態ですけれども、まずやらなきゃいけないのは消費の喚起。
01:10:23 みんなに軍資金を渡して、必要なものを買ってもらって、全国にお金が回っていくようなことをしていきながら、これから日本の成長産業としてしっかりと動いていくという部分ではエネルギー分野、そしてもう一つは食料分野、食料分野に関しては、やっぱりこれはもう高齢者がほとんど占めるわけだから、営農されている方々、ここに出して若い人たちにも入ってきてもらうためにはやるべきこと何かといったら、国が全部買うなんですよ。
01:10:52 いい時も悪い時も国が全部がいいものがたくさんつくる。つくられたって、そのときには価格が下がるだろう。でも、下げないようにちゃんと金が払う。その分を国が引き取る。引き取った分はいろいろな経済的に厳しい家庭とかに分配していけばいいんですよね。
01:11:09 米とか、おいしいサクランボとか、いろいろなものをつくれなかったときに、もうこれは当然価格は上がったりするわけだけれども、収入としてはなかなかバランスがとれないというんだったら、そこに対しても補填をする。農業の農家、生産者たちの実入りという部分の多くを、国からの直接の支払いという部分で埋められるようにしていく。
01:11:33 エネルギー、例えば石油価格が上がったといったら、これはピーマン、おふくろに詰めるとかというときにも、その袋の値段が上がっちゃうわけですよね。どうしてそれをかぶらなきゃだめなの。農家がおかしいよって。そこもちゃんと補助していく。とにかく安全保障問題ですから。安全保障といえば、当然エネルギーも食も。
01:11:53 ですから、そこは一番弱くて、逆に外国頼みになっていること自体がやばい話ですから、ここに対して大胆にお金を投下していきながら、そこにかかわる人たち、農家になるのが一番生活安定するらしいぞということで、そこに労働力移転を促していくなどのことが必要だろうというふうに思ってます。
01:12:11 済みません、長くなっちゃって重要な話があったので。
01:12:15 さあ、というわけで。
01:12:17 先ほどの2つの条件をどうぞ。
01:12:19 今もありました。再エネエネルギーシフト大賛成派なんですけど、月山を超えてきました。会議の草島と申します。今、山形県遊佐町沖15メガワットという2えーと0メーター、東京タワー並みの高さの巨大風車が52基、酒田沖も岸から2キロ沖で建設計画が進んでいます。
01:12:37 世界の10メガワット級の風車というのは台湾も含めて22キロおき、また30キロ沖で稼働して、最近では100キロ沖で計画です。日本の2キロおきの計画というのは完全に世界の非常識なんです。今、遊佐の計画では250年あける日本初の計画では1000人の不眠症が発生するとシミュレーションが出ます。
01:13:00 あの基地からの距離を欧米並みの22キロの距離の計画にする。また海洋空間計画を策定する。そうしたことをぜひ山本議員も御尽力をいただいて実現していただきたい。そうしないと、せっかくの再エネが進みようにも進めなくなります。ぜひお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
01:13:21 まずございます。恐らくそういった、例えばですけれども、世界レベルで言うならば、もっと奥に置かなきゃいけないよという話ですよね。それが近すぎるんだよと。近すぎる場合には、何が何なんだって言ったら、やっぱり低周波だったり、いろいろなことで人体に影響がある、健康被害の可能性がある。
01:13:38 それだけじゃなくて、渡り鳥だったり、さまざまな通り道になっていたりとかしながら、自然破壊を進めていくことになってしまうという御懸念だと思います。そういったことに対して、ちゃんとした答えを持って、政府側も行政側も事業者側も反論できていませんよね。
01:13:55 それがおかしいんですよ。つまり、何かといったら、住民完全置き去りで、原発とほとんど似ているんですよ。札束で顔をたたきながらこれを進めていくと、当然その風車ができる、風力発電が大規模にできるということになったとしたら、これまで仕事が多くなかった地域に対して、仕事とお金をもたらすわけだから、これは分断されちゃうんですよ。
01:14:17 そこから利益、利益があるものとないものに対して。だからすごく罪深いなというふうに思います。何よりもちゃんと本当は環境省がそういったことに対して、例えばしっかりと指導をしていくとかってことをやればいいんですけど、もう本当に何だろうな。
01:14:36 今、大臣をやられている方とかは、物すごくやりとりしても、暖簾に腕押しで、暖簾に腕押しで、もう検討しますと努力しますとかいうんですけれども、その検討とか努力という言葉がさらに薄っぺらいものになっちゃっているという状況なんですね。そこら辺に対しては、私たちもしっかりと物を入れていきたいというふうに思っています。
01:14:54 一方で、やはりまず今、皆さんの足元でというか、御地元で、自分の故郷で、その周辺で行われている、こういうなんだろうな、不条理、不条理の含まれた開発っていう部分には、やはり一人でも多くの方々が声を上げたりとか態度を示すということがこれ影響をもたらすことなので、ぜひ御関心を持っていただきたいということですけれども、例えばですけれども、今の問題について知っていたよという人はどれぐらいいらっしゃいますか。
01:15:26 ありがとうございます。10名いらっしゃらないですね。考えてみてくださいよ。土曜日ですよ。今日、土曜日ですよ。皆さん家でゆっくりできる時間があったんですよ。なのに山本太郎が何を言っているのか聞きに行ってやろと言われるマニアックな人たちですよ。皆さん。
01:15:46 いや、これも悪く言っているわけじゃないですよ。物すごく政治的関心が高いか、好奇心旺盛という皆さんがお集まりになっているけれども、やはりそれぐらい県内で行われているその部分に関して、悪いものだとして、やっぱり伝えられていない、何かリスクがあるものだとして伝えられていないという、これやっぱり証拠だと思うんですよね。
01:16:10 メディアを無視しているメディアは当然無視しますよ。だって、大企業が入り込んできて金をばらまいてくれるわけだから。逆に言ったら、そこに対してひょっとしたらコマーシャルとか流し出すかもしれませんよね。そういう期待があれば、当然企業側に対してマイナスになるような宣伝はしないということが一般的なメディアです。
01:16:27 そう考えると、やはりこれはもう人々の手で、やはり口伝えでさまざまなことで広げていくしかないだろうと、いうことですね。まずはこの地元、皆さんの故郷を守るためにですね、しっかりともう一度、これはもう一度議論からやり直していくべきだと、住民側にもしっかりと意見を聞いて、説明会という形だけでやるだけじゃなくて、ちゃんと議論をテーブルについてしていくというようなことをもう一回挟み込めというようなことをぜひ皆さんで求めていきながらやっていただきたいなと。
01:16:57 当然、国会として、こういう手続の踏み方で、海外事例と比べても、これは余りにもおかしいだろうということは訴えていきたいと思います。ありがとうございます。
01:17:09 さあ、他に例は令和の指示ではないを渡してくださいね。電話の政策はよく知らない。そういう方にもマイクに握っていただきます。
01:17:20 済みません。聞き逃しただけであれば申しわけないんですけども。消費税の使い道の件なんですけれども、消費税の使い道で社会保障費にほとんど使われていないという話だったんですけれども、現状で具体的に何パーセントぐらい社会保障費に回ってるんでしょうか。
01:17:46 ありがとうございます。究極の話をしますよ。究極の話、究極の話、一般的には金に色はついてないと言われています。消費税で集められたものも、所得税で集められたものも、いろいろなものも、金に色がついていないから。
01:18:05 これが何に使われたかということに関して明確にわからないというのが一般的な政府の話なんですけれども、一時期そこをわざわざ教えてくださった方がいらっしゃるんですよ。出ますか、ありがとうございます。お願いします。これは安倍さんのときです。済みません、この前どんなやつだった、この前の説明してくれる?
01:18:31 ここ何?
01:18:35 がこれで今懐かしい方ですね。2014年の安倍さんのこれ自民党のマニフェスト集です。何て書いてあるか。景気回復、この道しかないって書いてあるんですね。その道を間違ったみたいですよということなんですけど、持続可能な社会保障制度の確立をと言っているんです。
01:18:54 消費税財源はその全てを確実に社会保障に使いと書いてあります。その全てを確実に社会保障に使いと書いてあります。後日、安倍さんが議会で話したことこちらです。あれ、さっきの発言のところです。これ、2019年1月、施政方針演説という場所という場面、これ何かと言ったら、政府が私たちこうやっていきますからねということを宣言する、そんな場なんですけれども、はい。
01:19:27 えーとの引き上げ時の反省の上に、経済運営に万全を期してまいります。そして、ここ増税分の5分の4を借金返しに充てていた消費税の使い道を見直しと言っているんですよ。ここは削除しているところです。何をしていたかと言ったら、社会保障に使っているんじゃないんですよ。
01:19:47 みんなから集めた分の5分の4は、別のことに使っていた借金返しに使いましたということを言っているんです。何を言っているんですかって。全額社会保障に使うと言っていたじゃないか。なんたらということなんですけれど、むちゃくちゃでしょう、こんなのでいいよ、ありがとう。
01:20:04 何が言いたいかということなんですけれども、お金というものに対しての認識というのは、これ国民の中にかなり格差があるんですよ。テレビ、新聞の洗脳と言ってもいいかもしれません。国の借金がふえて、このままじゃ孫や子供の世代まで大変だ、国民の借金がふえていくばかりだと言っているんですけれども、これは国民の借金じゃないんです。
01:20:25 政府の借金なんです。あなたとは関係のない借金なんです。にもかかわらず、みんなの借金だ、これ以上増やしたらまずいという洗脳をずっと続けているんです。この意味、御理解いただけますかね。政府の債務、政府の借金と呼ばれているものの正体は何かということです。
01:20:50 政府の債務というのは、お金をつくるときに債務借金という体を使って世の中にお金を出現させているんです。1,000兆円を超える借金がこの国には存在しています。この意味は何ですかといったら、1,000兆円を超えるお金を政府は新たにつくって社会に供給しましたよという足跡に過ぎないんです。
01:21:18 借金という体を使って世の中にお金を出現させる一方で、世の中からお金を消すときには増税する、徴税する、フォローして徴税する。つまり何かというと、世の中のお金を集めて税金として集めて、そのお金を何かに使うんじゃないんです。世の中から消すんです。
01:21:45 お金を増やしたり、お金を出現させたり、お金を消したり。
01:21:54 すみません。ありがとうございます。そういうことですね。ごめんなさい。ちょっと話が理解しづらかったかもしれませんけれども、世の中に今お金が存在している理由は何かというと、政府がお金をつくり出し、仕事だったり、いろいろな形で世の中に投下していった結果、お金が広がっていったわけです。
01:22:10 それが政府が言う借金1,000兆円を超えるというものの内容。つまり今世の中に流通しているお金が存在している理由は何かといったら、政府が借金という体を使って世の中にお金を出現させたということなんです。借金を減らせと言うんだったら、減らすことだって可能ですよ。
01:22:31 みんなから増税していけばいいんです。どんどん1,000兆円以上の借金を全部消すってことになったら、恐らく世の中にお金が消えちゃいますよ。やりとりするものがなくなるということ。借金という体を使って世の中にお金を出現させて、そしてみんなから徴税という形で税金でお金を取り上げて、世の中から消す。
01:22:55 こういう作業に過ぎないんですね。つまり何かといったら、お金が足りないとき、世の中が不況のとき。そんなときにはお金は、国はつくれるんだということです。ちょっとごめんなさい。ここまで言っても、ちょっとなかなかすぐに飲み込めない話かもしれないので、太郎につご都合か太郎のやつ太郎という名前には愛着があるんですけれども、同じ太郎でまた違うタイプの人もいると、なかなか複雑な気持ちになるときもあります。
01:23:26 金持ちの方の太郎です。こんなことを言っています。日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろうといつもの麻生節。むちゃくちゃなことを言う人だからね。この人はという人と違いますよ。この件だけは間違ってないんです。
01:23:44 この件は大正解。日本は円で国債を発行しているんだぞ。返さなきゃいけないのか?だったら刷って返せばいいじゃないかよって。簡単な話だろって。この人が言っていることがまともだということを。この件に関してはまともだったことをほかの方の言葉で説明します。
01:24:05 日本の日銀総裁アメリカで言ったらFRB議長アラングリーンスパンさん。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルト支払いが不能になるってこと。返せなくなるってこと。デフォルトの確率は0である。ほかにも、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネット万歳、アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。
01:24:35 他にも日本銀行元総裁黒田さんも自国通貨建ての国債はデフォルトしない、支払い不能にならないというのは通常そうで、私自身もそう思っている。オックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。
01:25:09 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。そうなんですよ。皆さんの税金集めて借金の元本返済しているんじゃないんです。
01:25:29 そんなことをしていませんよ。借り換え、借り換え。政府の債務というものを返すときには、新たな国債を発行して借り換え、借り換えしていっているんです。永久債。これ普通です。日本だけじゃない。先進国で当然のこと。そんなことをやり続けたらギリシャみたいになるじゃないかと言っているのは、詐欺師か知らないかどっちかです。
01:25:52 ギリシャは自国通貨を持っていません。ユーロだから自国で自分たちのお金を増やしたりとかいうことは不可能なんですよ。ユーロだから決めるのはヨーロッパ中央銀行。つまり、借金するときには外国から借りてこなきゃだめなんですよ。事実上。それで返せなくなったら当然破綻です。
01:26:13 でも日本はそうじゃない。自国通貨で発行している。それにおいてどうしても返せというんだったら、簡単な話はすりゃいいじゃないかよって。国債で借り換えするかよ。それ以上でも以下でもないだろうという当たり前の話なんですよ。こんな当たり前の話を一般人の借金と同じような話にして国の借金を語るというような詐欺行為がテレビ新聞。
01:26:43 他にも経済に明るいという人たちが当たり前のようにしゃべっている狂った国が日本なんです。むちゃくちゃです。他にも、マリアナ、マツコなど世界各国、EU委員会、WHO、世界経済フォーラム、OECDなどの経済顧問、特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすれば、お金を生み出せるのです。
01:27:07 当たり前じゃないですか。お金するんだからお金を増やせるんだから、お金を分配できるんだから、いくら不況になったとしても、そこをしっかり下支えさせて、それ以上経済が悪くならないようなことをするのが経済政策なんだから、当たり前のことを言っています。
01:27:23 続きです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。何が入っているか。国がドケチになった、金を出さないと決めた。これ以上借金したらどうだ、こうだとか言いながら金を出さないということを決めて、必要なところにお金を投下しなかったら、後々コストが膨らむことになるよ。
01:27:44 貧困が拡大する、病気が拡大する、いろんな局面で財源が云々って、軍事の拡大の時に言われたことがありますか。ないですよね。どこどこで旅行支援をしますみたいな。旅行業界と、お前これそれ繋がってお前金を出しているんだろうみたいなことをしょっちゅう行われますけれども、それに対して財源がどうしたという話をされたことはありますか?
01:28:08 ないですよ。自分たちの都合のいいこと、自分たちの企業の利益につながる票につながるような話であるならば、財源なんて一切気にしないって話です。それが45兆円でも60兆円でもですよ。一方で、子ども子育てに対してえーと兆円は必要だと言われていたものを、たった3兆しか出さない。
01:28:29 だって財源がみたいな話をしだすんですよ。狂ってますね。本当に無茶苦茶です。そんな話です。話に戻ると、税金を取るというのはどんな時にやりますかということを考えなきゃダメなんですよ。税金ってどんな時に取りますか?増えすぎたものを減らす時なんですよ。
01:28:48 増えすぎたものを減らすとき、過熱しすぎたものを冷ます時。これはしょっちゅう話している話なんですけれども、たばこ税を増やします、増税しますと、どうして増やすんですか。喫煙者を減らした方がいいでしょう。健康のことを考えたらみたいな話なんですね。
01:29:06 実際にたばこ税を上げて、たばこの価格が上がった時には喫煙者減るんですよ。増えすぎたものを減らそうとしているんでしょう。じゃあ、例えばですけれども、2二酸化炭素、これがものすごく今、地球の破壊を進めているっていう話になって、信用2の排出を減らすためには環境税を作っていくべきだみたいな仕様と、2の排出の量に関係して税金を取っていく。
01:29:33 逆に言ったら、2の排出を減らせば、その課税はされないとか、減らしていく、負担が減るみたいな。どうしてこういう税を世界で設置していこうとしているのか。増えすぎたものを減らすためですよ。じゃあ、消費税は増えすぎた消費を減らすためですよ。
01:29:49 加熱しすぎた消費を冷ますためですよという話なんですけど、ちょっと待ってほしいんですよ。1997年以降、日本国内において消費が過熱したのっていつなんですか?1997年以降、日本国内で消費が増え過ぎたという事実っていつの話なんですか?ないです。
01:30:14 増えてもいない消費、過熱して燃えない消費を冷ましたり減らしたらどうなりますか?消費税を上げる消費税の存在自体が消費を減らすんですよ。それはもう間違いがない事実なんですよ。じゃあ、景気が悪い時、1997年に5に消費税を上げた。
01:30:36 その翌年199えーと年から日本はずっと景気が悪いんです。ずっと。その間に何回消費税を上げました。後、PERがえーと倍になり、えーとパーが10パーになり、ここからさらに上げろと言っているんです。経団連とかは、じゃあ景気が悪い時に消費税上げたらどうなりますかということを最後に見ていただきますね。
01:31:00 こちらです。ありがとうございます。はい。こちらをご覧いただいているものは、ちょっと見にくかったらごめんなさい。私が口頭で説明をしたいと思います。民間最終消費支出、つまり消費がどれぐらい減ったんですかというものを見てるグラフなんですね。4つ出てきます。4つ、真ん中、こちら黒いのがリーマンショック、100年に一度のあの不況、不景気で間にサンドイッチしているものが消費税5えーとパー10パーです。
01:31:29 真ん中から見ますね。みんなの消費がどれぐらい減りましたか?消費が減るってことは所得も減りますから。リーマンショックの時、200えーと年、消費は-41兆円減りました。これ、どれぐらいかわからないですよね。では、左と比べましょう。消費税5%のとき、-7。5兆円。つまりリーマンショックの時よりも影響でかかったのが消費税増税なんですよ。
01:31:59 消費が減るって誰かの消費が誰かの所得に変わっていくんですよ。ごめんなさいね。私がジュースを買いました。あなたがジュースを買いました。130円130円は世の中にどう広がる?このジュースを作るための果物をつくった果樹農家にお金が入る。果樹農家から工場まで運んだトラックドライバーにも給料が入る。
01:32:24 工場でジュースをつくった工場労働者にもお金が入る。工場でこの紙パックを作ったという別の工場の労働者にもお金が入る。ジュースになって、そこからまた店舗に対して輸送するトラックドライバーにもお金が入る。売られている店の従業員の給料にもなる。
01:32:46 あなたの130円、どこまで広がります?これが消費なんですよ。誰かの消費は誰かの所得に見てくださいよ。消費がどれだけ減りましたかということ。-4。1兆円がリーマンショック。一方で、その数年前に消費税5増税で-7。5兆円、消費税えーと。えーとに増税したときには、消費はさらに-106兆円減っているんです。
01:33:12 つまり、リーマンショック後へ、しかも消費税10%のときには、これはコロナの影響も後半入ってきて、-1えーと。4兆円ですよね。一回ここまで落ち込んだものがいつ戻ってくるんですか。落ち込む前に戻るのをどれぐらい時間がかかるんですかということを、次を見ていただきます。
01:33:32 すいません、こちらです。例えば消費税5の落ち込みがありましたね。消費税増税前と増税後、増税後には経済は落ち込みます。消費落ち込みます。落ち込んでから増税前までの経済状態に戻るまでの間に、3年9カ月、回復に3年9カ月、これだけかかっているんです。
01:33:56 一方で、リーマンショック、1年9カ月で回復、そして消費税えーと%、5年でも回復しなかったんです。消費税えーとに上げて経済落ち込んで、増税前までに戻るまでにも、5年かかっても回復しなかったんです。回復していないのに、なんと消費税を10%に上げちゃった。
01:34:19 上げたことによってどうなりましたか?こんなも重なって、上げた後4年たってもまだ回復しないって。むちゃくちゃですよ。世界広しといえども、景気悪いときに消費税を上げるような鬼畜は存在しないんです。どうしてかは国民が弱るから国民は弱るってことは国が弱るから国が弱るということは、これ安全保障問題ですよ。
01:34:46 自称保守を名乗る自民党の者たちが。
01:34:52 どうして国を守ろうとしないんですかね。びっくりしますね。ミサイルが飛んでくるとか、中国が、韓国がとか、いろんなことを言っているんですけれども、日本海側の原発は絶賛再稼働中で、国内に対しての安全保障はボロボロにしてみたいな。すごいですね。
01:35:07 国民に対して経済制裁を加えまくるやつらですよ。エグいですね。はい、こんな話です。なので消費税。社会保障に対してどれぐらい回っているの?ということに対しては、究極は政府側がいつも説明するのは金に色はついていませんからということになるんですね。
01:35:28 集めた金は全部一つになりますから、こちらに関して何かしらですね、色分けをすることは難しいということをずっと言ってたのに、安倍さんが安倍さんの時代に口を滑らせて、まるでいいことのように5分の4は借金返しに使わせていただきましたって。
01:35:44 お前約束違うじゃないかよって。しかも集めたお金を借金返しに返したってことは、わざわざ社会で生まれてきたお金をかき集めて、その5分の4を世の中から消してしまったっていう、とんでもない話なんです。これってむちゃくちゃな話です。すいません。1問に対する回答がこれだけ長いとね、どうしても次の方にマイクが回らないという、1分だとか30秒とか関係なくて、お前自身が原因じゃないのかということを、そろそろ皆さんお気づきになる前に、この会を覚えた方がいいかなと私は思っている
01:36:17 んです。すいません、済みません。時間的にはどうですか?今日、厳しい、ちょっと待てよ、写真も行くこと考えて大丈夫ですか?と言ったんですね。皆さんに対しては縛りを入れました。縛りというのは何かいうと、では新選組には新選組の支持をしているわけではない、もしくは令和の政策を知らないという方に縛りを入れましたけど、もう一度ちょっと戻しましょうか。
01:36:43 最後に。で、最後ですね。できる限り多くの方にマイクを回していただくために、1問1答形式みたいな形、どうですかね、1問1答形式、つまり何かというと、さらに質問時間が短くなるので、すいません、私も短くしますよ、もちろん、はいかいいえでお答えください。
01:37:05 いいえみたいなね。今日は何を食べましたか?肉蕎麦でございますみたいな、そういう話をしていこうと思うんですけれども、中にはですね、それごめん、すぐには10秒では答えられないわというところに関しては、ちゃんと説明をしなきゃいけないと思うんですけれども、でも10秒という設定でいけますかね。
01:37:22 10秒なので無理だろうと言われる方がいるんですけれども、そういう時にお話しします。こんな感じでどうですか、憲法改正、どう考えていますか。4秒、消費税廃止すると言ってます。財源をどうするつもりですか。7秒程度こういう感じでいくと10秒でも意外と聞けるってことなんですね。
01:37:40 それが一方ですね、山本君がテレビに出て出た時は、あの元気が出る水着の君の姿を私で最近の君ビデオ終わりますよそれで、もうそれで終了です。終わりってことになってしまいますのでご注意ください。ご挨拶一切いらないということです。
01:37:57 何が言いたいかってことは、もうそのまま質問に入っていただきたいと思います。いかがでしょうか。10秒でも私はマイクを握るぞと言われる方じゃ、順番にどんどん回していってください。
01:38:10 国債の利子返済が10兆円で、そのうち5兆円が日銀で、それは国に帰るんですけれども、残りの5兆円が金持ちに行くわけなので、それが許せないので、全額国債を日銀返りでできないんですか。以上です。
01:38:26 ございます。かなり大胆な提案だなと思います。100200日銀が、これはもう買い取れということですね。まあこれは立て付け上ですね。一応民間をかましてますよということでの、何となくごまかし続けている部分、ごまかしじゃないんですけど、当然のことなんですけれども、何て言えばいいかな。
01:38:52 100にできるのかどうかという部分に関しては、あなたの問題意識自身が、要は国債を出します。それによって利息分、利息分を手に入れるというような巨大金融資本とか、いろいろなところに納得がいかないというような趣旨のご意見ですよね。わかります。そういう部分もある意味で絶対損することがないっていう部分だと思うんですよ。
01:39:15 だって、日本国が保証しているわけですね、事実上。だから、それがいきなり紙切れになったりするはずがないわけだから。だから、これだけ低いだろうな、金利というところに置いたとしても、必ず安定的なバックが薄くてもあるという信用のもと国債は運用されているっていう部分。
01:39:35 けれども、それを大量に保有していきながら、そういう一部金を持っている人たちがさらに利益が高まっていくっていう部分にメスを入れられないのかという課題だと思うんですけど、そういう問題があることは認識していながら、それはもうちょっと先に延ばしたいな。
01:39:53 様々な問題に関して何かというと、もちろんこの格差を縮めるという意味で、世界中の資本家、大企業であったり資本家たちというところとの格差を縮めるための様々な政策は必要だと思うんですよ。だとは思うんだけれども、今何頭かの大きな変更をするというよりかは、これまで日本政府がやってきたことの踏襲でしかないですよね。
01:40:19 私たちが求めていることってこういうことなんですよ。何も目新しいことを私たちは言っていないんですよ。そんなこと今までやったことのないようなことを言うなよってことじゃないんですよ。これまでいろいろな形で日本政府や財務省がやってきたことを、そのまま私たちは提案してやれるよと言っているだけのことなんだから、基本的にはこの国の危機を脱するまでの間は、そういう形での運用をしていけばいいかな。
01:40:45 言われているような問題意識というものは持ちながら、やはりその格差の是正という部分につながるような政策のあり方というところの検討を進めるってことはやっていった方がいいという考えです。ありがとうございます。
01:41:01 10秒で言えというので言いますけども、国債マーケットのバランスシートを考えた場合どうですか。
01:41:08 済みません、もうちょっとわかりやすい言葉で言ってください。
01:41:11 10秒、10ベクレルを超えますけども、水を差すわけじゃありません。山さんの認識ってほとんど正しいと思うんですけれども、国債マーケットについてちょっとね、つ警鐘を鳴らしたいんですけども、デフォルトはありませんけれども、そのマーケットの信用性、クレディビリティーがあるんですよね。それをちょっともうちょっとマーケットが疑問に思った瞬間にですね、いろんなネガティブな影響が出るということは、そう、3年後じゃなくて、じゃああの長さんな、ある人は経済が分かっていませんから、決断で勝負しているところですからね。
01:41:49 ごめんなさいね、済みません。えーと、何だろうな、円の信認的な話ですかね。それっていうのは、マーケットの信頼と言うけれども。
01:42:00 国債、国際マーケットです。
01:42:01 ね。でも日本において、今それが揺るぐような状態にはなっていませんね。逆に言ったら、20年、30年にわたって超ウルトラ低金利なわけですよ。あまりにも景気が悪すぎて、地を這うような低金利でずっと来ている国なんです。その国においてこれだけ低金利っていう理由は何かと言ったら、マーケットが既に日本はさらに財政出動ができる国、余地が十分にある国ということが認められているというふうに私は認識しています。
01:42:28 例えばですけれども、先日の国会質疑の中で。
01:42:34 ちょっともうちょっとしてて、これ江田さんのやつ以外にいない、はい、ここ出してください。午後空いています。その1枚前から出して、例えばですけれども、これは自民党の議員ですね、自民党の議員で京都の人が招いないだけ、違う、関係ない。西田さんや西田昌司さん、西田昌司さんという方が国会の中で実際に質問されていて、やりとりというか、財務省に対してちゃんと答を言わせたことなんですけれども、何かというと、利払いという部分に関して、要は利息という部分に関してどうなっているんですかということを聞いた
01:43:12 んですよ。そしたら、どれぐらいになりましたかと言ったら、OECDが5月に公表いたしました最新の経済見通しによりますと、神セブン諸国の例は、4年、2020年、2022年における一般政府のネットの利払い費の対GDP比は、日本が02えーと%、カナダが036、ドイツが04えーと、フランスが1えーと9、アメリカが29えーと、イタリアが401、イギリスが42。
01:43:39 成文諸国の中で2番目に低い値になっているんですよ。無茶苦茶な数の借金を抱えているというふうに刷り込まれているんですけれども、実際の借金に対する利払いというのはどれぐらいに及ぶんですかといったら、むちゃくちゃ低いってことです。逆に言ったら、日本以上に利払いを行っている国々の方が多いってことですよ。
01:44:01 どっちが状況が悪いですかと言ったら、日本の方が全然問題がない状態だったことがこれでわかるわけですね。何が言いたいか、何が言いたいかということですけれども、例えばですけれども、自国の通貨をある意味自分たちのためだけに使う、自分たちの、なんだろうな、自分たちに我田引水するために国家を私物化するようなことを続けるような、いろいろな財政だったりとか、いろんなことが行われている国であるならば、これは信頼は当然失われたりとか、いろいろな変化はあるかもしれない
01:44:33 けれども、30年国家がここまで破壊されるような状況、内需がぼろぼろになって、国民生活が本当にガタガタになって、そこが抜けるような状況をもう一度立て直していきますという状況においての、これはバランスのとれた必要であるということも支出に関して、そこに対して国債発行をもって行うということに対して、私は信認が揺らぐも何もないだろうなというふうに思ってます。
01:44:58 はい、ごめんなさい、ちょっと時間が短いので、次の方どうぞ。
01:45:04 あと、福島から来たんですけど。そして、みんな国民が一人ずつ政治を、興味を持つことが大切であって、やっぱり山本太郎さんは僕はすごい好きなんですけど、その決意を表明してもらえればなと思います。
01:45:29 社会を変えられるかどうかって考えたときに、変えられるに決まっているんですよ。変えられるわけないだろうという人がいるんですけれど、何を根拠に言っているのかなって思うんです。変えられる仕組みがあるんですよ。それが選挙なんですよ。
01:45:43 50の人たちが票を捨ててしまっているっていう時点で、これ負け続けなんですよ。だからこんな社会が壊れているんですよ。自民党に票を託している人たちは全体の2割しかないんです。全有権者の2割程度。もちろんその全有権者の2割程度。
01:46:01 これを野党側で一つの党が何かしらしっかりと抑えられるような状況にないというのは、ある意味で野党側のふがいなさでもあるとは思うんですけれども、何が言いたいかといったら、全有権者の2割程度の票をしっかりと確保できれば、国内やりたい放題、国は好きなようにできるっていうのが、自民党が全部形にしてくれてるんです。
01:46:24 裏金作り放題、ネコババし放題、公文書改竄し放題にみたいなやりたい放題。誰かのためにお世話になった方には、お中元お歳暮代わりぐらいにもうお金をどんどん横流ししてみたいな、新しい事業をつくってみたいなことで、いろんな背中を押していっていて。
01:46:44 そこまでやって数10年の間に国の中がどうなったかといったら、将来に不安しかない国になっちゃったんですよ。10代、20代、30代。死ぬ原因の1位自殺ごめんなさい。自殺してたかね?自死見たいな。毎年3万人を超える実施者がいて今随分減ったんです。
01:47:05 でも2万人いますよ。戦争とか紛争が起こってないのに自分の命をそうやって立たなきゃいけないぐらい追い込まれるような社会が今の日本で、地獄じゃないですか。こんなの。で、日本の発展のために貢献してきた高齢者の方々が今どんな状態にあるか。
01:47:26 老老介護みたいな。爺さんが婆さんを見て、婆さんが爺さんを見る未来はどんな地獄なんですか?それ。どっちも介護が必要だろうという人たちが支え会わなきゃいけない状態で、場所によってはこれは息子が、娘が、息子の嫁が、いろんな形で自分の人生を横に置いて、キャリアを捨ててでも親の面倒を見なきゃいけないってむちゃくちゃじゃないですか。
01:47:52 何のために行政の家族のことは家族のことでやるのが当たり前だろうって。何の話ですか?それだったら公助ってどこにあるんですか?っていう話ですよ。こういうことを考えただけでも、この国は完全に壊れているし、むちゃくちゃなんですよ。
01:48:08 そう考えたら、これつくり直すしかないじゃないですか。そのつくり直すということに関して、誰ができるんですかと言ったら、確かにその最前線に立つのは政治家なんですけど、その政治家を動かすのはこの国のオーナーでしかないんですよ。つまりは誰だと言ったら皆さんだってことですね。
01:48:24 これぐらい可能性が高いプロジェクトってないですよ。この腐りきった世の中を変えるためには、政治に、政治の世界であぐらをかいているやつらを一掃しようぜって。この政治家を生かすも殺すも私たちの力にかかっているんだというやつらの生殺与奪というその権利を私たちが握っているんだぞということをもう一度思い出すんですよ。
01:48:48 みんなでそんな難しい話じゃないけど、親の代からも政治家で2世議員みたいなものを廃止する、そんな方法はないですか?法律でつくってもらえませんかと言われるんですけど、何を言っているんですかって。この国には職業選択の自由があるんだから、そんなものをルールで何かしら禁止にするということ自体が、回りまわってあなたの自由が奪われる可能性も生まれてくるよって、そういうことじゃない。
01:49:17 2世議員3世議員で役立たずであるとか、いつまでたってもそのとんでもない高齢議員が悪い立ち振舞をしながら我田引水し続けているというような人がいるんだったら、そういう人たちを落とすことができるのは人々の力じゃないの?って。あなたがジャッジすることによって、みんながジャッジすることによって、その人を退場させること、させることができるという大きな権力を持っているんだからっていう話ですね。
01:49:43 話に戻ると、何かというと、こんなに地獄みたいな世の中をつくったのは誰なんだよって考えたら無関心ということで、何10年も生きてきた私なんですよ。私自身、自分がこんな悲惨な世の中を作り出した一人であるってことに気づいちゃったんですよ。
01:49:59 自分がそうなったときに、居ても立ってもいられなくなって、最初は。東電最初は政府に対して自分の怒りを向けていたんです。原発事故に関して、原発事故が起こった時に、東電の隠蔽体質であったりとか、政府の何かしら隠しているかのようなやりとり、この2つに怒りが向かっていたんだけれども、社会を少しずつ知っていたら、貧困もある、労働問題もある。
01:50:25 これだけ様々な問題があって、こんな悲惨な世の中、いったいどうするんだよって考えた時に、これを作ったのは誰だ、自分じゃないかよって何の問題にも声を上げてこなくて、自分だけ良ければいいって生きてきたんだなって。
01:50:38 だとするならば、この壊れた社会をもう一度立て直すための一人としてやっていくしかないなっていう覚悟を決めて、政治の世界に飛び込んだんですよ。そこから始まりですね。この私の考えている社会を変えるということが実現できるか、実現できないかっていうのは、これは最終的にはわからないんですよ。
01:51:00 だってそうじゃないですか。私一人でやるぞ、やるぞって言っても、みんなができるわけない、できるわけないっていう、どうでもいいよ、どうでもいいよということが圧倒的になれば、これは動かしようがないわけですから。でも、ここには希望があるなと思うんですよ。
01:51:13 何かというと、この街に来て、デモをやって、そしてこの土曜日の大切な時間を使いながら、もう山本が何を言うのか聞いてみてやろうじゃないかというような気持ちであったとしても、この会場に足を運んでくださった方々がこれだけの数いらっしゃるっていうのは、私、希望だと思うんですよ。
01:51:33 全員共通して思うことは、今よりもいい国になればいいよなということは、おそらく全員共通すると思うんです。今よりも日本が悪くなるって思っている人一人もいませんよね。そう考えるならば、大きな括りで方向性は一緒なんだから。
01:51:49 これ、全体的にゆるくつながっていきながら、日本の経済を再生して、人間の尊厳を守れるような社会にしていってというような方向性に行くしかないよなって、そう思っています。私の覚悟ということを言うならば、一番愛する仕事に10年やってきて、この先もやっていくという仕事を横において、この仕事に取り組んでいるというのが私の中での覚悟だと思います。
01:52:14 ここまで企業がどうだとか、メディアがどうだということを言っていて、私が政治家を辞めますと言ったとしても、あの世界に戻れるとは思っていません。つまり何かというと、社会をちゃんと変えないと私は芸能界に戻れないと思っています。
01:52:29 これはハードル高いな。世の中を変える、変えるよりもハードル高いな。あの芸能界に戻るためにやってるというわけではなくて、納得いかないんですよ。この世の中を何とかする以外ない、こんな地獄で生きていたいと思わない。だから、だったらないんだったらもう変えるしかないという、ものすごくシンプルです。
01:52:50 一緒にやりましょうね。ありがとうございます。
01:52:55 次の方お願いします。
01:52:57 私はこの間誕生日を迎えて1えーと歳になりました。それで選挙権を得たんですけども、今後の選挙するにあたって何を重視して選挙をしたらいいですか?
01:53:07 ありがとうございます。誕生日おめでとうございます拍手。1えーと歳なんてすごいですね。皆さん思い出してください。1えーと歳の時、思い出せない人もいますかね。本当に今1えーと歳の時に戻してやるって。もしも何かそういう1000人みたいなおじさんが現れてきたら、私断ります。ごめんなさいって。今のままでいいですって。
01:53:31 もう一回1えーと歳に戻って、もう一回人生をやり直すなんて地獄ですよ。もうね、今からでいいです、私は。けれども1えーと歳というのはものすごく、なんだろうな、思い出すだけでも、ものすごく甘酸っぱくあったりとか、恥ずかしかったりとか、黒歴史だったり、色々なものが渦巻くような、私の1えーと歳をこうフラッシュバックするような状況でございます。
01:53:52 おめでとうございます。これから人生がさらに深まって、楽しんで、幅の広いね、いろんなことを経験していくっていうような時間がたくさん訪れると思うんですけれども、その1えーと歳のあなたが選挙するにあたって、選挙に行くにあたって選挙権を持ったで選挙になりました。その時に投票しますという時に、何を基準に見ればいいですかということですか。
01:54:16 一言で言えば、令和であるか令和でないか。
01:54:24 俺か俺以外かみたいな話がありましたよね。そういう話ですね。ごめんなさい。今の話、私の軽口でございます。逆に言ったら、あなたの中で一番大切なものって何ですか。
01:54:38 これからの日本の平和が一番ですね。あとは、これ以上ずっと税金を上げられちゃうと、自分たちの今後がちょっと大変になっちゃうのでって言うのが一番ですね。
01:54:48 ありがとうございます。あのー、平和がいいに決まってますよね。平和を平和というか、やっぱりこの国の安定でアジア地域の安定、世界の安定というものがなければ、これ経済的にも安定しませんよ。53兆円出してもらえますか。例えばですけれども、日本と日本と中国の間には緊張があります。
01:55:11 一定の何かうまくいかないというか、何かしらここにはアメリカと中国の間に摩擦がある、そういうことも何か影響してるっていうふうに思うんですけれども、これ見ていただきたいのが、スーパーコンピューター富嶽というものではじき出された内容なんですけど、たった2ヶ月、たった2ヶ月間の間、中国から1。
01:55:36 4兆円の部品が入ってこないという状況だけで、53兆円分の。ものが日本国内で作れなくなるという話なんですよ。たった2ヶ月ですよ。戦争も起こってない、紛争も起こってない。ただ、緊張が2ヶ月高まって、その間1。4兆円のものが中国から入ってこないだけで、53兆円分、国として失うんですよ。
01:56:03 じゃ、53兆円のものが作れないっていう状況の時に、そこにモノづくりに関わっている会社、労働者はどうなりますか。53兆円の物ができたとしても、そこから輸送をする。それに関わる人たちはどうなりますか。その53兆円の物が店頭で売られるとかっていうようなことになったとしても、様々な人が関わりますよね。
01:56:26 だから、単純に53兆円が失われるだけじゃなくて、もっと巨額なものが失われるっていうふうに考えなきゃ駄目なんです。たった2ヶ月戦争をしていなくても。つまり何かと言ったら絶対に緊張を高めちゃダメなんですよ。絶対に戦争しちゃダメなんですよ。
01:56:41 だとしたら、やるべきことなんですかと言ったら、外交になります。そんなものを全外交をやったって向こうが聞く耳持たなかったら一緒だろう。見てみろ、聞く耳を持たないようなやつらだみたいなことを言う人たちいるんですけど、それは曲がって。
01:56:57 いつ周辺国とちゃんと膝を突き合わせて話をした。いつ深い外交をしましたか?って考えたら、何かしら思い浮かべますか?これ普段言っていることですけれども、第2次安倍政権から北朝鮮からロケット、ミサイル、何か分かりません。日本向けではないんだけれども、飛ばして日本の近くで落ちたみたいな、そんな話ってどれぐらいありますかって言ったら、100件超えるんですよ。
01:57:24 その時に日本政府は遺憾であるとか。国連で決めたことと、これはルール違反だみたいなことだったり、様々言うんです。国内ではどういうルートで抗議したんですか?ってことを聞くと、中国に行ってもらったんだみたいな。えーみたいな。中国経由で抗議をしたんだと言うんです。
01:57:45 ちょっと待ってて、むっちゃ近いよって。両国においては問題あるわけじゃないですか。ロケット問題だけじゃなくて、当然拉致された被害者たちっていう問題もあるわけだから、ミサイル云々、ロケット云々、そこに対して中国経由で抗議してるような連中たちが本気で奪還するみたいなことってちょっと待って、全然整合性が取れないような話をしているんだけどっていう、どうしてちゃんと窓口を作らないのはどうして?
01:58:17 やり取りできるようにしないの?って。今でさえもそうってあまりにもおかしいでしょう。だって、これが日本の外交の実態だということですが、やらなきゃいけないことは何かといったら、アメリカ側につくのか、中国側につくのか、どっちかを選ぶってことは絶対にやっちゃダメなんですよ。
01:58:33 これアジアのASEANの、これはお互いのASEANの人々の誓いです。アジア、東南アジア諸国のこれはをドンとメーカー注私たちに選ばせるが言っていることと一緒です。アメリカと中国の摩擦に巻き込まれて、自分たちがこれは犠牲になることは絶対にあってはならないと、こういうような小さな国が大国に対して何かしら意思表示をするというのは、これは一つの手法なんですよ。
01:59:04 外交手法なんです。ボーキングと言われるような、向こう側から言われてもそうですね。いや、どうだろう。いや、無理ですよ、それって。なかなかうんと言わない。うんと言ったとしても、決して動かない。イラク戦争の時に、お前のところのお前のところのお前、隣の国なんだから基地化してくれよ。
01:59:23 滑走路を使わせてくれよ。言われてもそれを断ったりとかだって、遠くのアメリカがわざわざ足を延ばしてイラクを攻撃しに来るっていう時に、関係性がそんなに良くなかったとしても、米軍に基地返したと言ったら、その後頭ずっと引くじゃないですか。
01:59:38 国の関係が。だから余計なことをしてくれるななんですよ。入ってくんな、お前らよそのことがあって、わざわざ太平洋を越えてアメリカが顔を出してくるな、アジアのことはアジアで決めるんだっていうことなんですよね。見てだけます。
01:59:52 こんな感じです。これはマレーシアのマハティール元首相、消費税を廃止した方ですよ。米中2択ではいけない。正しいですね。言ってること。マハティールさん他にも言っています。我々は日本がアメリカに勝つ、アメリカに近づきすぎないように望んでいる。アジア国内の中で経済規模もかなり大きい。
02:00:13 日本が手を組んで中国に迫っていけば、これは戦争の確率が上がってしまうということですね。はい。他にもインドネシアの外相、インド太平洋は戦場ではない。地域は安定しなければならない。はい。他にもインドネシアの次期大統領、国防相だった人ですね。
02:00:30 どちらにも与しない姿勢を強調と。他にもシンガポールのシン首相、安定した米中関係を望み、両国の間で問題が生じても双方に関与し続けると。もうはっきりしているんですよ。アメリカ側につくの。中国側につくのはごめんごめん、どっちにもつきません。
02:00:50 というより、やめてもらっていいですかという姿勢を貫く。これも外交なんですよ。どうしてそれをやらないの?アメリカの尻馬に乗って、この国の、例えばですけれども、さまざまな軍事費を拡大していったとなるならば、当然これはさらに緊張高まりますよ。
02:01:08 緊張高まるだけじゃなくて、やろうとしていることが非常にやばい。60兆円にものぼるこの軍拡に関しては、中身は2つに分かれるんですよ。一つは国内向け、一つは海外向け、海外向けはアメリカから大量の武器を買うこと。もう一つは国内向けの重工業系とか様々な武器製造しているところにさらにその開発を進め、政府がそれを買い取り、海外にも売れるようにしていく。
02:01:33 国内で保有するミサイルをさらに飛距離を伸ばすということをやろうとしているんです。これやったらやばい、これやったらやばい。完全に自分の首を絞めるということになるのが国連出してください。ありがとうございます。国連の憲法とも言うべきもの。国連憲章、その中には旧敵国条項というものがあるってことですね。
02:01:52 これは最後です。何かと言ったら、戦争に負けた国々は旧敵国でございます。戦争に勝った国々は常任理事国です。そういう関係性で戦争に負けた国々に対しては足かせをしっかりとはめていますという話です。どういうことか。この旧敵国条項の中には、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができると言う話なんです。
02:02:27 つまり何かと言ったら、ミサイルが今100キロ程度しか飛ばない国産のものを1000キロ、2000キロ、3000キロという風に伸ばしていこうという計画なんですよ。でもて、それだけ飛距離を伸ばしたら周辺国はどうなるかと言ったら、緊張が高まるんですよ。
02:02:41 で、そういったことを日本がまた侵略しようとしている兆候じゃないかって周辺国が捉えたら、日本を攻撃していいことになってるんです。国際法違反にならないんです。この旧敵国条項に関しては、日本政府は何と言っているかと言ったら、死文化していますというんです。
02:03:03 要は、こんなものはもう意味がないもので死んじゃっているんですよ。この条文だから問題ないですってことを言うんです。それ本当か?ってことなんです。確かに1990年代にこの旧敵国条項を削除しましょうってことは、先々やっていこうねってことは話をしているんです。
02:03:23 でも、実際の削除にまでは至っていない。どうしてかというと、削除に必要なのは常任理事国の賛成なんですよ。中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ、武器の老害も含めて60兆円に及ぶ巨大軍事費を積み増した上で、さらに飛距離を伸ばすミサイルや様々な軍事という部分を重武装化していこうとしている日本に対して、中国ロシアがOKっていうかということですよ。
02:03:51 削除することに言うわけないですよね。言うわけないってことは、勝手に日本がこのような形で前に進めていたらどうなりますかと言ったら、攻撃されても国際法上違反にならない。向こうが終わったことです。これ、テレビ新聞も嫌がるし、外務省も回答するのを嫌がるんですよ。
02:04:09 この問題に関して国会で実際に聞いて、テレビの時に聞いたんですけど、5回ぐらいでありましたから、死文化はしていない。死文化したと言っているけれども、死文化したからいいってことにはならない。どうしてかと言ったら、削除するということを世界と先々やっていくことを決めていっているから、事実上、これはもう随分古くなっちゃっているよね。
02:04:32 もう意味をなさないよ、こんな古くなっちゃったら。だから、これ先々、これは削除していく必要があるよねというような決議になっているんです。世界とはつまり、何か言ったら必ず削除が必要なんですよ。でも、削除すらされていないのに今みたいな動きしていたらえらい目遭うでて、ここを何とかしていかなきゃだめなんですよね、本当にみんなが、これはそんな軍事の拡大は本当に逆に自分の首を絞めていることだということを国民が声を上げていかなきゃいけ
02:05:01 ない状態。テレビ、新聞、そんなことを言いません。どうしてかって、それだけ大きな金額が動くってことは、むちゃくちゃ企業が儲かることじゃないですか。史上最高益ぐらい得ますよ。おそらくこの軍拡によって必要な軍事、ある意味で防衛面という部分に関して、私は否定する立場にはないんです。
02:05:22 どうしてかと言ったら、丸腰では無理だと思っているから。そんな将来世界になればいいなという気持ちはあるけれども、日本が今いきなり丸腰になるということは現実的ではないと思っています。一方で、このようなやり方でこの急拡大をしていくということは、逆に言ったら自分たちで自分たちの国を攻撃してくれって言っちゃっているような状況であると、非常に危ない。
02:05:48 それを多くの人に共有する必要があって、多くの人々にも声を上げていただきたいと。人金ものこの国に使えるものは無限ではなくて、一定の上限があると見るべきですよね。その時に軍事だけに傾けちゃったら、本当に必要な支援がみんなに行き届かない。
02:06:06 本当の意味で今やるべきことは、国内の安全保障、みんなの生活を直ちに底上げし、日本の経済力を復活させて、軍事ではなく経済で世界と渡り合えるという過去にやったことをもう一度この国で行うということが、私が日本の最高の安全保障だというふうに思ってます。
02:06:26 長時間にわたってすいません、ありがとうございます。ありがとうござい。このあとなんですけれども、お時間もしも少しあるという方がいらっしゃったら、山本太郎と一緒にツーショット写真を撮っていただけないですか?その写真を撮って何か意味あるんですか?って、ここまで出かかった方、飲み込んでください。すいません、意味はありません。
02:06:48 今日という日の思い出です。すいません。できればネット上に上げられるよというような方がいらっしゃったら上げてください。メッセージ添えてほしいんです。メッセージする際に、私たちにとって必ずしもプラスじゃなくていいです。マイナスになるだろうな、このメッセージ。それでも歓迎します。理由は何かというと、社会の中で政治の話がしづらいというような空気をやはり壊していく必要があるんですね。
02:07:13 そのためには、あなたがネット上でつながっているフォロワーの皆さんに、この人を政治的なことを何か言っているっていうようなことが少しわかるような内容であるならば、言っていいんだという空気が広がる可能性がある。そのようなそのような形で世の中を変えていくスピードを上げていきたいなというふうに思っています。
02:07:33 よろしくお願いします。山本太郎と写真を撮る前に宣伝させてください。ポスター持って帰ってほしいんですよ。お持ち帰りいただける方、ありがとうございます。2種類あります。こんなやつとこんなやつです。すみません。なんて書いてあるか空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。
02:07:52 バカにバカに国なんて任せられるかよと言われるところがあるんですよ。いや、違うんです。話を聞いてください。空気を読まないです。空気は読めるんです。はい。エリートの方ってどうしても空気読んでしまいますよね。自分の人生を考える15を考えたら、やっぱり長いものに巻かれるのが得策。
02:08:09 そういうような判断をするというのも十分理解できます。だったら、空気を読まないと決めた者たちに、どうかこの国の変革というものをぜひ達成させていただきたい、そのために力を貸してくださいという意味です。もう1枚、世界に絶望しているんだったら変えよう。
02:08:25 令和と一緒にこのポスター、このおっきなものだけじゃなくて、もうワンサイズ、小さいものもご用意しておりますので、ぜひあなたの家の壁、友達の家の壁、もしくはお友達のお店のトイレ。貼れるところならどこでも歓迎ってことですね。もうすでに自民党のポスターを貼っている家は公明党がとか言う方いらっしゃるんですけど、心配なく。
02:08:45 私たちは一切気にしません。その横に貼ってください。お願いします。ありがとうございます。ロビーでお話をしております。そしてこちら冒頭でちょっとお話をしましたけれども、候補者大募集です。国政での衆議院選挙候補者、それだけじゃなく、自治体議員選挙、あなたの町、隣の町、地元の議会から立候補しませんか。
02:09:07 そのようなお誘いでございます。今、あちらプラカードを持っているものがあります。相談窓口と書かれておりますけれども、あちらの方に世間話をするようなつもりで、どうかお声がけをいただきたいと思います。よろしくお願いします。時間がない方は、では新選組ホームページからこのようなバナーがございますから、クリックをしていただければ、その中身に入っていけるということでございます。
02:09:30 よろしくお願いします。続いて、こちらテレビ。新聞で嫌われているれいわ新選組。世の中から見ると何をやっているのかわからないという方々がいらっしゃいますけれども、うごめいております。ぜひつながってください。直接話とつながり方はこちらの2つ、右側が例はFRIENDS令和FRIENDS、そしてもう一つは令和オーナーズ令和フレンズは登録無料、お金は一切かかりません登録だけでOKオーナーズオーナーズはオーナーさんになってくださいという趣旨のものですから有料です。
02:10:04 有料のオーナー頭無料のフレンズ2種類でございます。どちらかにこれは登録をしていただきますと同じ特典がございます。特典は投票してもらいます。いつ投票するのか?2年後です。現在代表山本太郎を2年後に令和の代表選挙が行われる。そこでお金を払っていないフレンズまでもが投票していただけるんですね。
02:10:28 山本太郎大嫌いやそうだな。令和の代表を変えてみてやろうかという方も、そういう悪ノリでの参加もできるという非常にリスキーな特典を付けておりますので、ご参加いただければというふうに思います。続いて、特典としましては、全国ZOOM勉強会というものがございます。
02:10:49 みんなで賢くなってやろうぜ、そういう企みでございます。ゲストは7月の終わり土曜日。荻上チキさん、荻上チキさんにはいじめ問題校則についてお話をいただきます。月一回、非常に魅力的なゲストの方々に来ていただいて、みんなで賢くなる会をやっております。
02:11:06 ぜひあなたにも参加してほしい。続きまして、登録された方々には特典なんですけれども、政治の話って人前でしづらいんだよなって方多いと思うんですね。周りにそういう人たちがいないんだったら、ZOOMで全国でつながって、政治のことをべちゃくちゃしゃべりましょうよという会でございます。
02:11:25 様々な特典をご用意してお待ちをしております。れいわ新選組のフレンズ、そしてオーナーズでございますけれども、この中にフレンズの方はどれがいらっしゃいますか?いただいた方、ありがとうございます。登録いただいてオーナーズの方はオーナーさんいらっしゃってありがとうございます。助かっております。
02:11:45 どちらでもないという方は、勇気を持ってどちらでもないよという方、こんなに財は嬉しいな。今日は出会いでありがとうございます。やったかいがありましたよ。ありがとうございます。ぜひですね、今日という日を境に登録をいただいて、さらに世の中を変えていくというですね、つながりを持っていただければというふうに思います。
02:12:06 ちなみになんですけれども、今、前の方でQRコードを掲げた、そんなボランティアさん、スタッフがおりますけれども、ぜひですね、後ほどこのQRコード、スマホをかざしていただいて、登録画面から登録をいただけると助かります。ぜひこの会場でよろしくお願いいたします。この後、山本太郎と写真を撮るという話をしましたけれども、写真を撮るときに少しばかりの列ができます。
02:12:30 列並ぶの並びになった方いらっしゃると思うんですけれども、そう思われる方は先にポスターをゲットしていただく。で、ゲットしていただいている間に列は少なくなっていっているから、そこからまた列に並んでいただいても結構です。もしくは、その並んでいただいている途中にですね、このQRコードの方を持ったスタッフやボランティアの方々がうろうろしてくださいますので、ぜひそこから登録画面に入っていただいて、並んでいる時間が短く感じるというようなですね、登録の方よろしくお願いいたします。
02:13:00 令和FRIENDS無料登録OKということでございますので、ぜひよろしくお願いいたします。ですね。皆さんにツーショット写真を撮る前に一人紹介したい人がいます。私たちは新選組の仲間ですね。ここ山形におります。大石田町で町議会でしっかりと仕事をしてくれています新渡戸当麻でございます。
02:13:21 新渡戸さん、お願いします。
02:13:26 寒河江市の皆さん、こんにちは。大島町の新渡戸当麻です。どうぞよろしくお願いいたします。前職ですね。学校の教員だったんですけれども、実は最後に教員として生活をした自治体が粗探しでございます。2019年、途中でですね、選挙出馬のためにですね、年度途中で退職して選挙に出たという過去があります。
02:13:56 私が教員時代ですけれども、100時間残業は当たり前のようにありました。日付が変わってから帰ることもありましたし、朝帰って次の日またえーと時に出勤とか、理科準備室で歯ブラシと歯磨きを見つけたりとかですね。誰か泊まってた先生いたのかなというような状況もありました。
02:14:18 で、今ですね。学校生活、学校教員としての生活を振り返ってみて思うのはですね、子どもたちとの思い出はですね、今でも大事な宝物なんですけども、もう少しですね、一人一人とコミュニケーションをしっかりと取りたかったなと言う思いがあります。どうしても時間に追われてしまって叶わなかったことも結構ありましてですね。
02:14:46 教育現場には予算と人材をこれもしっかりと訴えていきたいという考えで活動しております。どうぞよろしくよろしくお願いいたします。
02:14:57 ありがとうございません。私たちでは、申請書には東北の星であります大島町で、町議会は2点でございました。ありがとうございます。
02:15:06 どうもありがとうございます。
02:15:07 井上さんはこの後、写真山本太郎とツーショットと言いましたけれども、その横にぜひ新渡戸さんも立っていただいて、山本と2度目に挟まれた写真を一緒に撮っていただければというふうに思います。一体誰得だというようなことは、家に帰ってから言ってください。
02:15:23 すいません、申し訳ございません。さあ、というわけで、写真の方はロビーでこの後撮らせていただきたいと思います。まあ、あの長時間で山本がべらべらとしゃべったわけですけれども、今日皆さんにお答えをした中で、納得いかないなとか、ちょっとすっきりしないなみたいなところもあると思うんですよ。
02:15:41 私の返答の中にですね、答えの中に、次回また皆さんとこうやって直接やりとりする時には、そういう部分ができる限り解消されているというか、さらにしっかりと掘り下げてお答えをできるように努力していきたいと思います。何よりも、もうこんな嫌な世の中を1日も早く変えたいんですよ。
02:16:00 だって、将来に不安しかない国なんて、本当にもう毎日生きてんの。不安でしようがないじゃないですか。私自身、今国会議員やってて、小さな政党の党首をやっている身ですけれども、明日どうなるか分かんないんですよ。来年どうなっているかなんて分からない。皆さんもそうですよね。
02:16:17 5分後どうなっているかなんて誰も分からないです。1分後に約束ある人なんて誰もいない。つまり何かと言ったら、この帰りに事故にあって大きな障害を負うかもしれない。2日後に何かスポーツをやっている途中に何かしら大きな障害を負ったりとか、いろいろなことがありますよ。
02:16:34 つまり何かと言ったら、どんなことがあったとしても絶望せずに済む国に今のうちを変えていく必要があると私自身思ってます。みんなのためにこれをやりたいんですって私が言ってるわけじゃないんです。私のためにこれをやりたいんです。
02:16:48 どうしてかと言ったら、私が自分自身の将来にだって自信があるわけじゃないから。自分自身がこの1分後、1時間後、1週間後、1年後、10年後どうなっているかなんて約束なんて何もないから。そんな国で安心して生きていくためには何があっても心配するなという国づくりを今からしていく必要があると思ってます。
02:17:08 それは私自身がそういう国に生きていたいと思うから。でもこれって私の一人のわがままじゃなくて、そんな国ができたとしたら、皆さんにとってもプラスになりませんか?どうでしょう、ぜひみんなで力を合わせてやっていけたらことは早いです。
02:17:24 話は早いと思います。こんな嫌な社会を1日も早く変えましょう。ありがとうございます。ありがとうございます。入ります。この後一緒にぜひ写真を撮って帰ってください。ありがとうございます。ロビーでお待ちしております。

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