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00:00:22 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。すいません。開始が少し遅くなってしまいました。申し訳ございません。先程ですね、駅前加古川駅前で街頭で皆さんとやり取りさせていただいたんですけど、その場にいらっしゃった方ってどれぐらいいらっしゃいます?街頭見たよ、街頭行ったよ。
00:00:44 ありがとうございます。逆に言うたら、それ以外の方々の方が圧倒的なんすね。これ。モニター帰ってこへんわ。音が。ありがとうございます。すいません、業務連絡でした。今のは。はい。じゃあもうここからがスタートだということなんですね。多くの方々がありがとうございます。で、もう一つ聞かせてください。
00:00:59 今日この場にいらっしゃった皆さんの中で、令和の支持者ではないけど、来たよ、もしくは令和の政策よく知らんけど来たどちらかに該当される方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いる。嬉しい。ありがとうございます。おそらく20人超えてますね。ようこそらっしゃいました。お会いしたかったです。
00:01:21 ありがとうございます。なぜそういうことを言うかっていう話なんですけど、やっぱりこう、政党が絡む政治的な集まりっていうのは、やっぱり支持者中心みたいな。で、場所によってはというか、政党によっては動員で埋めるみたいなことが結構あるわけですけれども、一体令和が何考えてるのかちょっと聞いてみたのかとかですね、何か変わった生き物が来るらしいから見に行こうかぐらいの感じでもいいんですけれども、足を運んでくださった皆さんが20人以上いらっしゃったと、いうことなので、非常に光栄です。
00:01:52 お会いしたかったです。よろしくお願いします。もう1個だけ。今日、山本太郎がここに来るってことをポスター見て知ったんだった方っていらっしゃるんですか?あれ?あれ?1日10人以上いる?ありがとうございます。春もんですね。ポスターありがとうございます。貼らせてくださった方がいらっしゃったから知ることができたということでございます。
00:02:13 ありがとうございます。ここから何していくんですか?ってことなんですけれど、皆さんとやり取りをしていくってことなんですね。直接質問していただいて、山本がお答えするっていうやりとりなんですが、残念ながら山本太郎ですから、皆さんて皮肉も込めて言ってるんですけど、私、残念ながら山本太郎なんでつったら、今大きくて裏がうなずかれた方いらっしゃって、それを見てちょっと笑っちゃったんですけど、すいません、残念ながら山本太郎なので、皆さんからの答えに100%答えられるということにはなかなかならないんですね。
00:02:49 つまり何か、というか、勉強不足で分かりませんということが結構あるってことです。そんな際は、その課題、持ち帰らせていただいて、で深めさせていただくということをお約束申し上げます。よろしくお願いいたします。えっと、マイク持ったら話さないっていう人こんながいらっしゃいます。いらっしゃった。
00:03:10 ヤバイヤバイ。よく自ら手を挙げてくださいました。ありがとうございます。要注意です。はい、私と同じ性質かもしれませんね。なのであなたも私も気をつけなければいけないのは、どちらかというとこうコンパクトに話をまとめるということでございます。そういう方もほかに挙げなかった方もいらっしゃるかもしれないので、1分、発言時間は1分、その中で質問まで行ってくださいということでございます。
00:03:39 質問は一回の発言機会につき1問。これが複数の質問をされてしまうと、お丁寧に説明をすると言ったらむちゃくちゃ長くなっちゃうんですね。なので1問に限定していただいて、他にも聞きたいことある人は別の分野でって方はですね、また手を挙げていただいて、発言の機会をお待ちいただきたいと、いうことでございます。
00:04:02 で、もう一つ、これからですね、山本になにかしらみなさんご発言していただけませんかってことで、私から呼びかけると、発言されたい方は手を挙げていただく、挙手をしていただくということになります。私が指名します。じゃ、一番右側の前から何列目のあなたはいきましょうかみたいな話になるんですね。
00:04:23 その時に手を挙げていた人が当たったと思って手を下げちゃうと、マイクを運んでくれる人があれ?どの人がやろう?ってことで迷っちゃうんすね。なので指名を受けた方はマイクが手元にくるまでは手を挙げたままでご協力ください。
00:04:41 3点ですね。1分で発言。そしてないだけは手がマイクが届くまで手は下げない。そして前だけがもうずっと喋ってるとね。ネタそりゃそうそうそうそう、質問一回につき1問ということでやっていきたいということでございます。1日中しゃべり続けるって結構大変なんですね、これね。
00:05:07 で、どこに聞きますか?脳にくるんですね。はい。回転しなくなるというか、何やったっけな、あれっていうのが結構出てくるっていうことになっちゃうので、そこらへんちょっと私も気をつけてメモとか取っていきたいと思いますけど、よろしくお願いします。
00:05:20 政治に関わることでも関わらないことでも、もう自由。あなたの好きなように喋ってくださいってことでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?そんな呼びかけでこんなにテーマがあるんですか?わかりました。じゃあ、この列のそちらのメガネをかけた丸坊主の下でいきましょうか。
00:05:41 改めますと、山本代表はレイヤー皆さんの動画を視聴しながらいつも応援しております。私は現在41歳なんですけれども、数年前までは政治に興味がなくて、自分と家族の生活のことばかり考えて生きてきました。ふとしたきっかけで太郎さんのYOUTUBE動画を知り、デモや街頭演説の主張を続けているうちに、自分たちの生活に直結する政治のことをもっと知らなきゃいけないという意識に変わりました。
00:06:07 で、できれば私の周りの家族や友人にも政治に興味を持ってもらいたいと思い、そういった話題を出すようになったんですけれども、なかなか興味を持ってもらうことができません。これからも継続して話題に出していこうとは思うんですが、政治に興味を持ってもらえるような伝え方について、何かアドバイスをいただけないでしょうか。
00:06:24 よろしくはします。
00:06:25 ありがとうございます。これね、日本の何か特徴というか、政治のことについて、あんまり人前でしゃべらない方がいいみたいな空気ってないですか?私は関係ない。もう政治のことはね。人前でも何でも好き放題しゃべってますって方、どれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃった?いらっしゃいましたね。
00:06:47 4人ぐらい友達多いですか?友達多いですか?結構そういう方々、友達離れるんですよ。
00:06:58 どうして自信を持ってそういうか私がそうだからですね。だったらもうそのまま職業に7万よって話なんですけどね。職業にしてしまったんですよ、私の場合はね。話戻るんですけど、ごめんなさいね。例外的な人もいるかもしれない。
00:07:13 コミュニケーション能力が高くて、政治の話を出したとしても嫌味にならず、そしてなんとなく自然な感じで会話を回していけるような才能がある人は、おそらく私のようにね。友人が離れていきましたみたいなことにはならずに済むかもしれません。
00:07:27 でも、多くの方々の中で、政治と宗教とスポーツについては、あまり人前ではしゃべらない方がいいみたいなことが、なんとなくの何か空気的合意みたいなのが出来上がっちゃってるんですね。だから、政治のことについて何かしらぱっと喋る人は、あの人何か空気読めないよねみたいなことの扱いにされちゃうって、これ不思議な話ですね。
00:07:49 これやばいんですよ。誰得してる?それで誰が得します?政治に対して監視をする、政治に対して意見を言うということがこれ事実上なかなかしづらい社会になっていくってことですよね。ってことは、政治はより暴走しやすくなるってことでしょう。つまり、国民監視ということが弱まっていくというような方向に、政治のことについてはもうあんまり大きな声で言わない方がいいよみたいな、そういう社会的空気を作られてしまって得をするのはさらに暴走することができる政治家であったりとか、そういった人
00:08:27 たちしか得しないんですよ。この国のオーナーは皆さんですから。この国のオーナーはあの眼鏡かけたもうすぐクビになる人じゃないんですよ。総理大臣ね、あれ雇われ雇われ店長、この国のオーナー、最高権力者を皆さんであるならば、オーナーが会社のことをしゃべって当たり前、ドライな東燃経営がとか、今の数字どうやみたいなことを言うて当たり前なんですよ。
00:08:53 だから、みんなでガンガン言うていくっていうのがすごく大事だと。そういった意味でも今のお話いただいたですね。周りに広げていくってどうしていったらいいだろうかってことを悩むってね、わかります。で、私もね、自分の中で反省があります。
00:09:08 何かって言うと、一番最初に政治的なことに発言をしたのって、おそらく原発事故のことなんですよ。で、原発のことを何かおかしいな、国に何か隠しているのかみたいなね。何かマスコミも何か歯切れもあるし、なんやねんこれみたいなところから入って。
00:09:27 で、いろいろ見ていくと、何か言ってること、これ矛盾してんなとか、これ本当のこと言ってないぞみたいなことに自分自身の中で気づいていくと。で、これはまずい、一人でも多くの人に気づいてもらわなきゃいけないっていうことで、ものすごく焦るわけですよ。
00:09:43 で、自分のしたこと、それを一人でも多くの人に伝えたいという、自分の中では全員。でもそんなこと興味ない人からしてみれば、そんなことをものすごい熱量で説得されるって地獄なんですよね。そういうことを私、結構最初の頃繰り返しちゃって。
00:10:04 だからこう、この人と多分会うのはここで最後だな、今5分あるわ、この人に私の知っていることを5分集中的にちょっとお伝えしようと思ったら、ずっと喋っててもその人から何か生体反応というか、生きてるっていうそのエネルギー感じなくなるんですね。
00:10:21 私の話はおそらく聞いてなくて、目は何か合ってるように見えるけれども、うつろで、おそらく何かしら私というよりか宇宙とチャネリングしているんじゃないかぐらいのエネルギーが別の方向に逃げてしまってるなというのを感じるわけですよ。そんな感じの、何でしょうね、繰り返しというものを経験していきながら、なるほどとキャッチボールしなきゃダメなんだということに気づいていくわけですね。
00:10:48 で、今でもかなりキャッチボールというよりかは、もう自分で好きな球を投げてるように見えますけど、けれども、やっぱりみんなの一番の関心事、お金のこと、経済のことということから、この国の実情を教えてもらってっていう風に、前は原発被曝みたいなところでがって走ってたんですけれども、やっぱりそれではなかなか広がらないってことでアプローチを変えていったってことがあります。
00:11:12 で、これが答えになるんですけれど、おそらくお友達だったり知り合った人、その人に対して何かしら興味を持ってもらいたいとするならば、その人が興味のある世界の話、例えばだったらアニメが好きであるならば、アニメーターってむちゃくちゃブラックな働き方らしいねとか、例えばですけどね、働き方という入り口から入ったりとか、大学に行きましたという人に関して奨学金を借りていたという人であるならば、返済中であるというならば、そこから入ったりとか、だからいろんな入り口というか、いろんな球、ストレートだけじゃなくて、カーブ
00:11:50 だったり、いろいろな球を用いてキャッチボールをしていく。その人の一番ボールが取りやすいところに球を投げてあげると、いうようなことで広げていくということを練習していく。多分、なんだろうなことなのかなと私自身は思ってるんです。
00:12:09 なかなかうまいこといかないんですけどね。はい。何かそういうような、その人が一番受け入れやすい、聞きやすい、興味が湧くというテーマ。だから、その人に寄せていた政治的話題を何かってことを探っていくっていうのが一番の近道なのかなっていうふうに思ってます。
00:12:27 なかなか難しいですけれども、でもそれをやっていかなきゃいけないというふうにご自身の中で思って、で、日々そういうようなトライアンドエラーを繰り返しているってことですから、本当に尊敬します。ありがとうございます。さあ、というわけで、どんなことでも結構ですよ。もっと軽いテーマでもいいんですよ。
00:12:42 はい、ありがとうございます。どうしましょうか。どうしましょうか。じゃ、123し、真ん中あたりの4列目ですね。ここの列の4列目、女性の方ですかね。
00:12:57 ありがとうございます。えー、座ったままでいいですか?私は30代の女性です。今日来させていただいたのが、父が駅前の街頭演説を聞いていて、教えてもらって5分前に家を飛び出したという形なんですけども、以前から山本太郎さんのおっしゃる政策とかにすごく私も興味関心を抱いておりまして、20代の頃に大学で社会福祉士を、母や兄弟を助けたいと思い資格を取ったんですが、いざ自分が社会に出て働くと、自分では到底変えることができない社会の
00:13:43 生きづらさとか課題をたくさん見てしまって、逆に私が潰れてしまって、今に何もできない今に至るんですが、どのように生きづらい社会を私でも変えていけることができるか、ぜひ教えていただけたらと思います。
00:14:05 ありがとうございます。すごいですね。駅前でお父さんがたまたま私を目撃し、あいつ、今から市民会館に行くらしいぞということでおうちに帰られたお父様と入れ替わりでこちらに来ていただいたってことなんですか。ありがとうございます。ようこそいらっしゃいました。で、社会福祉士のお仕事をされていると。
00:14:26 で、その中でも様々な不条理みたいなものがあって、今の立場でどうやって社会を変えていくかということに関してのお話ですよね。はい、ありがとうございます。はい、ちょっと出せますか。ありがとうございます。社会福祉士というお仕事がどのような仕事にどのようなお仕事をされてるかってことですね。
00:14:47 これ、社会福祉士に関するホームページみたいなものが何かしらあって、全部全国社協の全国社会福祉協議会のホームページから引っ張ってくると。社会福祉士の仕事ってことで、社会福祉士として福祉の職場で働く人々の多くは、社会福祉協議会や社会福祉施設、病院、地域包括支援センター等でソーシャルワーク実践に取り組んでいるということですね。
00:15:12 だから、もうその存在なければみんな路頭に迷いますよ。調整してもらったりとか、あなたがこういう状況だったらこういうようなことをしていこうとか、いろんなプランだったりとかっていうものをやっぱり伴走していく人ですよね。やっぱりそういう方々に関しても、やっぱりこれは処遇の改善だったり、様々なものをしていかなきゃいけないというのは当然のことなんですけれど、例えばですけど、丸投げされて結構しんどい思いをしているっていうのを、社協の人たちが苦しい、苦しいだろうなと私思うのは、結構
00:15:41 災害の現場なんですよね。例えばね、災害の現場ってこの国の一番ダメなとこと言ったらあれですけれども、一番足りていない部分があからさまになるっていうか、そういうようなところなんですよね。で、被災をした職員たち、被災をした公務員たちもみんな被災者。
00:16:01 被災者が被災者を支える。でも被災者にとっても自分の生活、これ立て直さなきゃいけないっていうのは、そこにあるのに稼働していかなきゃいけない。そんな中でも、社協が、例えばボラセンボランティアセンターだったり、いろんなことで元々の地元の高齢者だったりとか、社会的弱者とされるような人たちの生活をしているっていうことなので、全然休めないですよね。
00:16:25 おそらくものすごく有事の時にも普段からしんどくて、そして有事の時にも大変な思いをするというような、本当に善意で成り立ってると言っても過言ではないだろうというふうに思います。で、おそらくこういう現場の方々が一番なんだろうな、この国の現状、特に福祉の現場においての現状ってものをよく把握されていて、それは職員という立場からだけじゃなくて、その利用者であったりとか、本当にもうなんだろうな、手をほとんど差し伸べられてなかった人たちだったりとか、一番しんどい思いをして
00:17:04 いる状況の人たちをよくよく把握されている方々だなっていうふうに私は想像するんですね。そう考えた時に、そういう人たちが世の中を変えていくっていうよりも、これ世の中変わらない、やばいやんっていうことを、多分年々より重く感じていらっしゃるのかなと思うんですよ。
00:17:21 この社協の中で何かしらみんな政治に対してアプローチしていこうみたいな動きっていうのはあるんですか。ちょっとマイクを差し上げていいですか。
00:17:35 私は社協では働いたことはないんですけども、以前、地域包括で働いたことがあったりとか、介護施設で働いたことがあって、で、今は社会福祉士、その現場に入って、いざ勤めるともうやっぱり私自身が参ってしまうような若さもあり、人生経験が足りないがゆえに、支援する側の私が潰れてしまって、今は社会福祉士としては働けていない状態なので、こういった私でも。
00:18:17 現場に出ることなくとも、何かやっぱり福祉に携わって社会を良くしたいっていう気持ちがあって。質問ちょっとたどたどしいんではあるんですが、質問させていただいた次第であります。
00:18:34 とうございます。いや、でもごめんなさいね。私、勝手に社協っていうのが結構災害の現場に入ることも結構あって、そこで社協の人たちとお話したりすることが多かったものですから、もう勝手に社協から来たという風に自分の中で変換しちゃって、ずっとお話していまして申し訳ございません。
00:18:51 今お話しされたようなですね、今、包括支援センターだったりとかっていうところに関しても、ここに相談すれば、親の介護の問題であったりとか、これからどうしていくべきかっていう、本当にどうしたらいいのっていうところに関して、もうここを頼って前に進めることができるわけですよね。
00:19:10 だから非常に社会福祉士のなんだろうなな果たす役割っていうのはものすごく重いものであると。でも、あまりの重責だったりとか、人が少なかったりとか、抱えてる仕事の多さっていう部分で、当然これが不調になったりとか、自分自身のメンタルがとかっていうようなことで、そういう状態の中で今やれることが何かっていうことなんですけれども、十分にまずはご自身の休まれるってことが大優先であろうと。
00:19:40 その次に、逆に言えば、そういうなんだろうな、様々な知識があるということは。福祉にやっぱり福祉に携わりながらということをこれからも目指していきたいわけですよね。だとするならば、やっぱり何だろうな、無理をしない形で復旧をしていただくとか、一人でも知見のある人がいろんな関わり方で現場に戻ってこられるってことは、現場の疲弊した状態をある意味で救えることにもなるわけですよね。
00:20:08 だとするならば、まずその専門的知識をお持ちでということがあるということは、まずはご自身のなんだろうな、健康を取り戻されてというところから、次はステップを変えていきながら、元々の専門の知識を活かした人助けっていうものをやれるのが一番話が早いのかなって私自身は思います。
00:20:30 ものすごく、なんだろうな、複雑な仕組みだったりとかあるわけじゃないですか。で、行政の方からこうこれこれこうした方が得ですよとか、これこれこうした方がいいですよってなかなか言わないですよね。どっちかって言ったら気づきました、それっていうところまでは絶対黙ってるわけですよね。
00:20:48 だからそういったところに、もうこれだけ大変な思いしてるのに、こっちからこう言ってあげればいいやんかってことを背中を押してあげられるわけですよね。かなり重要な役割だなというふうに思います。なので、まずはご自身の健康をしっかりと取り戻すっていうところからで、何かしら関われることから専門的な知識もあるっていうことであるならば、これ大いに社会に貢献しているってことだと思います。
00:21:13 はい。で、社会を変えるためにっていうことに関しては、やっぱり理念は新選組を応援していただくっても一番手っ取り早いかなというふうに思います。すいません、申し訳ないですが、いかがでしょうか。すいませんね、濃い味になったり、薄味になったり色々忙しいですけど申し訳ございません。
00:21:30 じゃあこちらこちらのドットの下でいきましょうか。
00:21:37 すいません。私。今日は作業所の職員をしていまして、今日も利用者さんと何人かで実は私が支持。山本太郎さんを支持してるので来たんですけれども、今福祉の業界で、先程の方もおっしゃったように、ハンディのある方の予算を削られたりとか、それから私は障害者の親なんですけど、ヘルパーさんと名乗るようにも報酬改正が低すぎて、ヘルパーさんのが派遣できないと。
00:22:09 それは老人介護も一緒で、私いつも山本太郎さんのお話聞いてね、山本太郎さんのお話をすると、その理想だとか。消費税廃止してもそんなん無理だとか、何かそういう理想論を言われるんですけど、私、生きていく社会で、私が障害者の親だと言うと、時間ないと他人事やと思うんですけど、結局老人介護でうちの息子のように知的障害になったりするので、やはり福祉っていうのは生きていく時に一番大切だと思うんですね。
00:22:46 そういうことですごく毎日お話しさせていただいて、最後になるんですけど、やっぱりお金を投資して人に投資しないっていうのがどうしても自己責任っていう言葉に縛られて詰まってるのかなと思うんです。すいません、時間があれなので、そのことをどうやったら他の方に健常者や勝者って思っていらっしゃる方に伝えることができるかなっていうのが今悩みです。
00:23:18 すいません。
00:23:21 もうみんなやけくそになってる人も結構いると思うんですよ。だって変わらないんだろうって。変わらないのにそんな消費税止めるとか何かそんなそんな妄想して何なの?みたいな。現実見ろよってことなんですね。そういうことを言われる人たちがいるんですけど、いや、もっと違う現実を見なきゃダメだよって言う話だと思うんです。
00:23:46 今までの政治によって社会がここまで壊されたならば、その社会が壊されたっていうことに壊されていく、さらに壊されていくってことにブレーキをかけなきゃダメなんだってことなんですね。じゃあ政治は誰が作ってるものかと言ったら、これはこの国に生きる者たちで作ってるんですよ。
00:24:03 だとしたらならば、この国に生きている人たちがやっぱりこれはまずいとか、方向を変えるっていう選択をすれば変えられる話なんですよ。政治の場で決められたことは政治の場で変えられるって当然のことなんです。でもそうは言いながらも、もう今目の前のことが精一杯で、生活しんどくて、こんなのもどうせ変わらないんだから、そんな令和がどうしたとか、そんな消費税止めるとか夢みたいなこと言ってるよりも、もうそんなことどうでもいいわっていう風に諦めちゃうっていう諦める
00:24:37 人が一人でも増えれば増えるほど、社会は変わらなくなっていくんですよ。50の票が、人たちが票を捨てるという選挙というのがもうずっとあるわけですよね。半分の人が諦めたら、諦めなかった人たちの世の中をう作られていくんですよね。
00:24:55 何があっても諦めない人たちっていうのはどれぐらいいるかと言ったら、全有権者のうちの2割ぐらいは自民党に託すわけですよ。全有権者のうちの2割は自民党で。でもそれでずっと天下をとり続けられるんです。どうしてかと言ったら、半分が捨ててるから。
00:25:13 たった2割しか取れてなくても天下取れちゃうんですよ。もちろん2割も取れていない。野党が云々ていう話はありますけど、そこを今そこで話をしてもしょうがないんですね。50パーの人たちが諦めれば、4割で社会を征服できちゃうんです。
00:25:30 で、自民党に託している人たちは、おそらく訳ありの人たち多いんですよ。ワケアリっていうのは何かと言ったら、もう昔から仕事で繋がってるとか、種の問題だったりとか、いろんなことを地元でとか、もう何代にもわたってとか、意味不明ですね。でも仕事とかね、っていう部分で繋がってる人達は結束固いわけですよ。
00:25:55 で、自民党を動かして政策を実現してきたという一番の勝利体験をし続けてるのは、やっぱり資本家達なんですよ。例えばですけれど、米アレだとかなんだ、経団連が過去に要求してきたこと。あのね、自民党の一番の屋台骨、応援者っていうのは、この国の最大の経済団体なんですね。
00:26:24 で、経団連2000社以上の企業を連ねたような団体なんですけれども。で、彼らは常に政治に対してプレッシャーをかけるんです。これやれよって。で、時間はかかっても、これ必ず形になるんです。金と票を使って自分たちの子飼い、自分たちの言うことの聞く議員たちをせっせと一生懸命国会の中に送り続けるんですね。
00:26:49 その数が半分以上になれば、どんなルールも変えられるんですよ。どんなルールでも作れるんです。例えばだけど、非正規労働者みたいなものが爆発的に増えたりとかっていうのが90年代からずっとあったわけですね。で、派遣労働っていうのも最初は限定的だよっていうことで始まったはずなんですよ。
00:27:09 限られた職種だけ中がそれの時代に。でもそこから一気に製造業以上まで開いたのが小泉竹中の筋なんですよね。それをずっと後からやれやれ、やれやれ言ってたのは、これ経団連なんですよ。結局、中抜きする仕事が跋扈するわけですよね。
00:27:30 そういう人たちが儲かると、派遣会社、竹中さんみたいな人がおいしい思いをするっていうのは、世の中がどんどん広がってた。どんどんこれ改悪が続いたってことなんですけどね。他にも外国人労働者、安い労働力、あなたより安い賃金で働いてくれる人が何か海外から来るみたいみたいな話ですよ。
00:27:51 これってこれ、外国人労働者に罪はないんですよ。日本がそういう仕組みにして選んだだけ。あんたの国まだまだちょっとね。先進国では言えないし、うちの日本の国の特別の技術を学んで変えたらどうだ。あんたの母国、これしっかりと支えるためにも役立てるだろうってことで、ある意味でもそういうような受け入れ方をし続けるんですね。
00:28:16 表向きだけ。結局は奴隷労働者が欲しいだけなんすよ。安い賃金の。それバンバン広げていくわけですよ。どうしてそんなことするんですかとたら、働く人たち、コストだから、安い労働力に入れ替えたら自分たちはもっと儲けられるからってことなんですよ。で、そのしわ寄せ行くんどこですかと言ったら、皆さんになるんですね。
00:28:36 どうしてか。言葉の壁がないならば、言葉がそんなに重要じゃないっていう仕事から、これどんどん置き換わっていくってことですよ。単純労働から。それだけじゃなくて、賃金の下降圧力、賃金が上がりづらいっていう圧力が強まるっていう、そしたらこの国で元々生きている人はどうなりますか?
00:28:55 ってことですね。でもこれを通した理由は何かといったら、金と票でコントロールされてるから。彼らが一番望むものを形にしていく。実際に経団連が求め続けてきたこと、2004年からも求めてること。これ実際に形になりましたよ。
00:29:10 201えーと年には最大限まで広げられた移民法みたいなね。俗に言う他にも。死ぬまで働け、定額でというものがですね、出てきたんですね。残業代0法案みたいなもの。それ最初は2005年だったんですよ。年収300万円ぐらいが違うは400万円。年収400万円未満について違うな。
00:29:38 年収400万円超えるような人たちには残業代0にするってことを2005年決めようとしたんですけど大バッシング。アホかって。該当者が多いからみんな自分のことかと思って。400万円以上これ残業代なくなるのか?そんなことヤバイヤバイってみんな怒ったんですね。
00:29:55 自民党ちょっと空気読んで下した。で、またこの看板上げた2017年。その時には要件変えたんですよ。何にしたかってたら1,0えーと0万円以下みたいな。1,000万円以上の収入ある人たちにはこれ残業代0にしようと。実際もうそこら辺は何かしら幹部クラスだったり課長だったり、何かしら要職が付いてるだろうと。
00:30:16 そういう人たち、もともと残業代ないんだから一緒のことよみたいなことを言ってたんですね。でも、違うんですよ。何が狙いかと言ったら、400万という打ち出しに関して、みんながびびった。それやばい危機感を持った。だからもうその年収要件みたいなものをもっとぐっと上げて、自分ら関係ないんやなって思わせるための上限設定にしたんですよ。
00:30:41 1,000万人なのはいくらになろうが下げられるんですよ。どうやって下げるかって言ったら、国会の審議いらないんですよ。大臣が決めればいいんですよ。これ省令で決められるっていう、そうなんです。法律変えなくていいんです。これで得するの誰ここにも消費税、消費税をお前最終的に25ぐらいまで持っていかなあかんぞみたいな話もある。
00:31:06 で、この時には2012年の時には19%まで上げろと、2025年までにみたいな話が随分前にあったんですよね。でも着実に消費税は上げていかれてるって。どうしてですか?って。消費税上がるたびに法人税下げてくれるから、法人税下げて大企業大資本が大減税された穴埋めをみんなでしてるんですよ。
00:31:28 これむちゃくちゃでしょう。他にも武器輸出、武器輸出、これ本当はね、経団連の関連企業をみんなやりたいわけですよ。だって開発する武器開発しますという時に、国から金出る、しかも武器作る国が買ってくれる戦争が起こる、消費できる、そのサイクルなんですよ。だからアメリカが戦争を止めない理由をここなんですよ。
00:31:59 アメリカの基幹産業戦争だから、嘘ついてでも戦争し続ける。日本の経団連も、この武器輸出に関して国内で武器を製造し、そしてそれを輸出するということをずっと要求し続けてきてて、もう事実上大緩和が行われてるんですよね。この2年の間に。
00:32:20 自民党も踏み出せなかったところっていうのに、踏み出したのは誰でしたかと言ったら、民主党政権なんですよ。ある意味での死の商人っていう部分に大きく一歩踏み出したのは民主党政権時代なんです。自民党も民主党もほぼ一緒なんですよ。騙されちゃいけないってこと。
00:32:45 一方で、民主党という立場で野党第1党ってことだから、少なくとも自民党に対してしっかり戦っていくってことを期待してたけれども、やっぱりもう姿が現れてきた。完全にってことなんですね。今の時点では。はい、話戻ります。武器輸出に関して経団連、これは武器3原則弱めると。
00:33:04 俺たちが武器を作って外に出せるようにしろということをずっと求めてきてて、もう今の時点でそうなってきてる。海外のライセンスがあれば国内で作れて、国外にも部品だけじゃなくて本体まで作って出せるようになっちゃったんですね。
00:33:21 アメリカ相手にも出せる集団的自衛権、集団的自衛権って、アメリカ、中国に攻撃されますってことがあった時に、日本が助太刀すると言って中国攻撃できる、それもOKだってことになる。でもちょっと待ってください。直接的に日本関係ないですよ。そこ入っちゃダメなんですよ。
00:33:40 そこを入っちゃったら中国と戦争になっちゃうんですよ。そんなこと言うな、アメリカと日本は同盟国だろうみたいな話があるんですけど、ごめん、究極は究極は日本の安全が第1なんですよ。日本国民の命と日本国民の利益が第1なんですよ。
00:33:59 戦争をやりまくって儲けまくろうとしているようなアメリカの世界戦略に日本側が自衛隊を2軍のようにしながらついていくってことをやっちゃダメなんすよ。けれども、集団的自衛権、アメリカが危ない時、同盟国が危ない時に日本側がその相手国を潰せるんだ、戦えるんだってことを前に進めろってのが経団連なんですよ。
00:34:22 経済団体がどうしてそんなこと求めるの?そして憲法改正、憲法を変えやすくしろってことも経済団体がずっと言ってた。これ全部関連してるんです。憲法改正、そして集団的自衛権、そして武器輸出、この3つセットなんですよ。そのセットっていうのは、さっき見ていただいた4つのやつですね。
00:34:43 これ武器開発、武器製造、武器販売、武器使用、これに繋がっていくんです。当然なんすね、戦争に関われるような状態にしなきゃ、武器が消費されることがないわけだから、より使用されるようにしていくと。もちろんアメリカ側に提供したらそれは消費してくれるんですよ。
00:35:04 全ては何のためですかと言ったら、日本の防衛のためとかいろいろ言ってるけど、関係ないですよ。金のためですよ。最後の金儲け、最後の草刈り場は戦争なんですよ。例えばですけど、大日本帝国みたいなものがあって、で、戦争をずっと続けてきてみたいな流れがありましたよね。
00:35:24 で、太平洋戦争というような括りになった場合には、太平洋戦争が始まる時と終わる時、見てみたら、どれぐらい軍事産業、軍事に関わってた企業が資産を増やしたかといったら、一番増やしたのは4第3、第4大財閥なんですよね。戦争が始まるという時から、戦争が終わったって時、比べてみたら、終わった時には全ての会社の資産のこれ4分の1、4大財閥で占めちゃってたってことなんですよ。
00:35:52 ばんばん景気良くなるわけですね。そこの企業は現在アメリカでもいろいろな軍事企業がこれ儲かり続けてるっていう状態です。アメリカは特に武器で儲けてますから。だからウクライナにもブレーキをかけない。止めようってアメリカから絶対言わない。アメリカ人一人も死なせずに軍事兵器だけアゲアゲなんですね。
00:36:16 こちら最後にちょっと見ていただきたいんですけれども、こんな感じです。ロッキードマーチン911テロからこれ株価ずっと上がりっぱなしなんですが、台頭して北朝鮮緊迫してウクライナの軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺、レイセオンミサイル作ってる会社ですね。ジャベリンとか作ってたんじゃないかな。
00:36:35 このウクライナでも大儲け右肩上がり。緊張高まるだけで金儲け、戦争になればさらに儲かる。ノースロップグラマンもそう。ゼネラルダイナミクスもそう。こんな感じなんですよ。ウクライナをにらみつつ、次は台湾だと中国とひと悶着あった上で、日本を最前線に立たせて、軍事兵器、これを継続させるというようなこと。
00:37:03 これについて言っちゃダメなんですというような話なのね。それ何のために行われるんですかと言ったら、しつこいけど、正義とかそういう話じゃないんですよ。金儲けなんですよ。これを考えた時に、今その現場の中でね、様々苦しまれてる方々がもう疲弊しまくってるのは当たり前ですよ。
00:37:24 国内どんな状況になってるか外でも見せましたけれども、貧困拡大しまくっているんですね。はい。日本の貧困率15。4%、6。5人に一人一人親世帯シングルマザー、シングルファザー44。5%の貧困率で2。2世帯に1世帯、貧困高齢者の貧困2えーと。5人に一人、単身女性20歳から64歳4。
00:37:52 二人に一人、貧困単身女性高齢者になれば23人に一人、貧困。一方で、政治を動かしながら自分たちの利益を拡大することに。力を注いだ大企業は1997年の142兆円という内部留保から、現在601兆円まで伸ばし、13年の間に新たに増えた現預金は13えーと。
00:38:21 9兆円なんすよ。そして日本は世界で2番目に富裕層が多い国なんすね。カネがない。何の話なんですか?カネはうなるほど腐るほどあるってことですよ。そっから取らずに皆さんに極限まで負担を増やし続けるってこと。生かさず殺さずじゃないですもそんなところまで来てたら当然政治のことなんてもうもう見れませんよ。
00:38:51 多くの人たち、少なくとも数1,000万人の人たちは考えられない状態にある。ある意味で意図的にこういう貧困層を作っていくということは、私は統治をする側、コントロールする側としてはものすごくうまいやり方だなって思うんですよ。社会に対して、問題に対して目を向けさせない、目の前のことしか考えさせない。
00:39:13 当然それぐらい頭いいですよ。この状況を作ってきた者たち。これ倒れてもらうしかないんですよ。じゃないとみんなが倒れるんだから、国は続くんですよ。国という単位は続くんです。永遠に、ほぼ永遠に。けれども、その国の中で生きる人たちが地獄になるということを考えたならば、やっぱりこれ変えていくしかない。
00:39:36 だから、そういう方々の諦めたという方々に対しても、やっぱり何かしらのきっかけで一緒にやるっていうような、変わればいいな、変えたうやって言うようなきっかけが生まれてくると変えられるんだってことを知っていただくってことですかね。やっぱり知ってるはずですよ、本当は。
00:39:57 はを忘れてしまってたりとか、自分が世の中を変えられるわけもないと。自分自分が一生懸命やっても人生そんなうまくいってないのに、その自分が国を変えるなんてとんでもないわって自分のことをそう考えちゃってる。でも、そうじゃない。
00:40:15 一人一人がこの国のオーナーなんだから、横につながるべきだと。変えられるという事実。政治の場で決めたことは政治の場で変えられる。消費税を決めたのは政治。そして消費税というものはみんなのために使うと言った。でも実際はどうなってると。
00:40:34 だとするならば、これを変えるしかない。社会保障を支えるためには消費税が必要なんですよね。ちょっと待って。社会保障を支えなければいけないために税金が必要だっていうんだったら、それは消費税である必要あるんですかって。当たり前じゃないか。
00:40:50 安定財源なんだ、景気が悪い時でも、景気がいい時でも安定的に税金を取れるんだって。それ一番やばいやつですよ。やっちゃいけない。景気が悪い時にも安定的に税収が得られるなんて無茶苦茶な話です。景気が悪い時には安定的に税収を得ちゃダメなんですよ。
00:41:11 どうしてか。実入りが少ないとか不安定になってるとこから無理やりぶんどってることになるから、そんな時にはどうするんですか?と言ったら、国がお金を作るしかないんですよ。それが経済なんですよ。先進国に許された通貨の発行権なんですよ。
00:41:30 どの国でもやってる先進国であるならば、通貨は発行できる。当たり前の話。財布の中に入っているお金。皆さん家に隠してるお金って誰が作ったんですか?私が汗水垂らして作り出しました。そういう話じゃない。その紙幣を作ったのは誰ですか?
00:41:51 あなた自身じゃないでしょ。国なんですよ。国が作れるんですよ。お金は無限に作れるわけじゃない。でも社会が不安定になったりとか、景気が悪くなりそうだなとか、もっと落ち込むなていう時には、お金を作って投入しなきゃダメなんです。公共事業で仕事を作り出して雇用を生み出すとか、他にも国が国内で作られたものを買い上げていく政府調達。
00:42:23 他にもあなたの税金を下げて使えるお金を増やす社会保険料減免、使えるお金を増やす。社会にお金が回っていないという状況を放置したら、社会が壊れる。だから、使えるお金を増やすような政策を打つ。これ経済政策世界の当たり前。どうしてこの国だけ無茶苦茶なことになってんの。
00:42:49 これを変えるためには政治の力が必要なんですよ。政治の場で決めたことは政治で変えられる。このシンプルで当たり前のことをみんなで共有して、これを変えていくしかないんですね。だからそこにはね、私、悲壮感とかないんですよ。
00:43:07 変えられるか変えられないか、それは分からないみたいな話をしない。当たり前だって変えられるよ。そういう仕組みになってるんだから。でも、このままいけば、この世の中を変えるための仕組みである選挙だったり、様々なものが変えられてしまう、無くされてしまう可能性もあるわけですね。
00:43:28 例えばだけども、世の中の緊張、例えば東南アジアの東アジアの緊張がより増して戦争状態が近づいてきたみたいなことにされちゃったら、選挙もくそもないですよね。最終的に人々を黙らすというような状況になる時には、戦争という手段が一番手っ取り早いですよ。
00:43:46 誰も文句言えない。お前こんな大変な時期に何言ってんだ非国民!みたいな話で騙されるんですよ。ずっと使われてるって事じゃないですか。そんなの戦争が間近に迫っていない。そして間近に迫ってるなんてそんなのあるだろ。煽り過ぎなんじゃないの?
00:44:04 と思うけど、実際にこの国で戦争を行われてる時に昔にね。
00:44:10 実際にその国民たちがああやっぱり戦争をやってたんだってことを気付くのは、自分の身近なところで空襲を受けた時だったって、そういう話を聞いたことがありますよ。もう何年も戦争を続けてるのに、自分たちがやっぱり戦争中だったんだってことを身を持って思うのは、空襲あって戦争ってこういうことかっていうことをやっと気付けたみたいなことを式で読んだことがありますけれども、本当に金儲けのための、ある意味でのこういった緊張の高め合いっていうのは、いつか
00:44:44 一歩間違えて戦争になるっていう可能性も高いってことですね。間違いなく日本はそこに向かっていってるっていうのをどうやって止めたらいいかっていうことで、今いろいろ焦ってる部分はあるんですけれど、そのためにも今の目の前の生活、減税とかいろんなことに関しても、何にしても政治に変更を求めるならば、一人でも多くの人々の力が必要なんですよね。
00:45:06 声が必要なんですよ。そう考えたら、そんな夢みたいなこと語ってるどうのこうのっていうような人も非常に大切な社会を変えるためのお一人なんすよね。だから、何かのタイミングの時に声をかけた時には、その人の反応も変わる可能性はあると思います。
00:45:28 投げる弾を変えてみるとか。大変ですけどね。ただでさえ大変なのに、そういうようなことをみんなで広げていけたらなという風に思ってるんですね。だから希望は捨てないです。だって希望がみんなだから。みんなが変えたいと思う限りは、世の中は変わる可能性はある。
00:45:49 みんながダメだと思ったら、もうそれはなかなか難しいところだけど、でも考えてみてくださいよ。平日のこんな大切な時間にですよ。こんな人たちがたくさん集まってくださる。こんなに人が集まってくださるって。何を言うと何を言い出すのか聞いてみて、やろうと思った人も含めて素晴らしい話じゃないですか。
00:46:07 だって疲れてるでしょ、みんな。今日も暑かった。暑かったしね。普通に考えたら、家でゆっくりしてたいっていう時間帯に政治の話を聞きに来るなんて、皆さんよっぽどマニアックですよ。でもそんなにマニアックじゃないけど来たんだって方々も大勢いらっしゃるわけだから、それを考えたとしたら、社会は変えていけるっていう可能性が私は高いし、希望は全然捨てない。
00:46:29 というよりも、希望がみんなだからってことですね。すいません。ありがとうございます。長くなっちまって長くなってしまってやってすみません。お喋りが過ぎました。さあ、いかがでしょうか。ここはもうちょっと端的に喋れるように頑張ります。どうでしょうか?後ろの方にいきましょうか。
00:46:45 じゃと後ろの列の一番後ろ、真ん中の方ですね。はい。
00:46:59 衆議院選挙が近づいていると思うんですけど、ここ兵庫県からですね、立候補されるどなたかいらっしゃるんでしょうか。以上です。
00:47:10 ありがとうございます。あの、立てようと思ってます。立てようと思ってます。で、ここから半年活動できますっていう状況じゃないですね。今から半年活動できるっていうような。多分タイムスケジュールじゃないと思うんですよ。つまり何かつったら、自民党総裁が決まったら、もうその後は一気に選挙になだれ込むということになるんだなっていう風に思うんで、だからその候補者発表ってのはもう一個一個個別にやっていくっていうのは状況にはならないと思います。
00:47:46 異性の前で発表するというような可能性が高いだろうなっていうふうに思ってます。はい。その中に兵庫県の人も含まれるだろうと言う風に私は思ってます。で、皆さんの中にですね、レーサーと一緒に戦いたいと思われてる方いらっしゃったら、是非候補者として手を挙げていただきたいと思うんです。
00:48:03 それは国政というレベルもありますけども、地方自治体というところからも一緒に戦いたいって方がいらっしゃったら是非お願いしますとあちら側に相談窓口と書かれたプラカードがございますので、世間話をするぐらいの軽い気持ちで結構でございます。ここに来た限りは、相談窓口に来た限りはもうあなた気持ち決まってますよねみたいな対応しません。
00:48:25 そんな暑い暑い面倒くさいみたいなことしませんので、世間話するぐらいの感じで言っていただけたらなというふうに思います。よろしくお願いします。意外とれいわ新選組の、例えば地方自治体の議員ってことを考えた時に、兵庫県内でいろんな町がありますよね、様々な。
00:48:42 その中で令和の得票が高かったところで、地方議会でも選挙で戦えていいんじゃないかなっていうようなところもいくつかあるんですよ。兵庫県内にもそういう場所がありますので、是非あなたの勇気振り絞って一歩踏み出せていただけたらな、そのように思います。
00:48:59 よろしくお願いしますが、いかがでしょうか。こちら側に来ましたが、こちら側。後ろから1233列目の白いシャツの人が来ます。そうですね。はい、その後ろも若い方ですね。はい。じゃ、まずは白いシャツの方いきましょうか。
00:49:19 はい。最近選挙になるじゃないですか。で、今まで僕35年間生きてきて。総裁3、4人知ってるんですけど、小泉さんとか、あと野田さんとか知ってるんですけど、これから4年間とか5年間、総裁になってもらうよったら、いや、国民の一人として誰が一番ストレスたまらないかなと思ったら、やっぱり小泉さんなんですよね。
00:49:55 若さがあるし、思いつきでもこの日本を変えてくれそうだなと思ってて。以上です。
00:50:05 あと、ございます。小泉さんに惹かれる部分っていうのはどういうところですか。
00:50:15 何かね、石破さん見てても何か目がなんか何ていうかな、やっちゃってるっていうか。そんな感じがして。はい。
00:50:31 ちょっと身体的なことに繋がることは何ともコメントし難いんですけれども、それぞれ好みがあるっていうのは当然のことだと思います。で、おそらくどっちかとたらビジュアル見た感じ印象がいいというようなところが結構強く影響されてるような印象も受けるんすね。
00:50:48 で、当然そのおっさんおっさんだらけの中で若いのがいたら期待したいと思うのは当然なんですけど、若いから何かしらやらかしてくれるっていうのは私間違ってると思いますよ。あの組織の中で日本を壊しながら日本を壊すことに加担し続けてきてるんですよ。
00:51:06 総裁選になるまで自分の考えを言わないということを選択しながらずっと来てるわけです。ってことは、総裁選の言ってることも本当かどうかわからないんですね。どの候補者も。つまりは30年日本が衰退していく中で、事実上日本の経済を壊すだけじゃなくて、それにそれに日本の産業も壊してに人々の生活を壊すようなこといっぱいやってきて、それに賛成し続けないと、あのポジションまでいけないんですよ。
00:51:31 全員。
00:51:35 どうして日本を壊し続けてきたものが新しい日本をって語りだすんですか?おかしい。
00:51:43 まずは退場ですよ。そんな者たち。そうは言ったとしても、自民党の総裁選だから、自民党内でのトップを決めようってことなのね。その人が総理大臣になるということは、もう今1のバランス的に、多分もうそれはしょうがないことなんだけれど、ここまで国を衰退させた者たちが、さらにここから権力を握ることに私はやっぱり嫌なんすよね。
00:52:07 ここ立て直せる人じゃないと無理だと思ってます。そう考えた時に、残念ながら自民党総裁選の中にも立憲の代表制の中にもそういう人いません?これまでの続きこれまでの拡大版新自由主義小さい政府。得するのは一部。一体何が変わるの?
00:52:34 登場人物看板が変わるだけでも踊ってる。その内容振り付けは一緒なんですよ。踊り子が変われど振り付けは一緒。いつまでこれに騙されるの?って。岸田さんはもうさすがにね、もう我慢ならない。もう次の人に期待しますって。違うって。1個前へ戻ってみて、最初菅さんどうやった?
00:53:00 何かあの人もむちゃくちゃ苦労してるみたいだね。秋田県出身とかねみたいな。で、東京出てきてえらい苦労されてねみたいなことをみんな最初言ってたんですよ。何かあの人甘いもん好きで、パンケーキとか食べはるみたいなね。みたいなことで盛り上がってね。
00:53:14 ワイドショーとか散々盛り上げた後で、結局その後何か顔を見るだけでも鬱陶しいとか、日本語ちゃんと読まれへんとか、カツゼツ悪いとか、いろいろなことをみんな言い出して、もう我慢できないみたいな。次の文や、やっぱ岸田岸田はすごいみたいなカツゼツがいいみたいな。それそういう総理大臣を選ぶ基準ちゃうからねって。
00:53:33 漢字も読めるみたいな、そういう話しちゃう何かみたいな。同じことの繰り返しなんですよ。そうじゃない、自民党というものが続けてきたものに対してのジャッジをしなきゃいけないし、民主党というものたちが立憲という看板をかけて、何かしら民主党の中の民主党の中の良心ですという顔を見せて、2頭次に政権交代しますみたいな。
00:53:57 最近、ここ数ヶ月、半年ぐらいで久々に言い出したことを期待したりとか、いつまで騙されるんだ?ってことですよ。消費税増税したの誰よ?って。4年増税しないつったのに増税したんだね。景気が悪い時に増税する馬鹿いませんよ。
00:54:15 世界には日本だけです。絶対やっちゃダメなんです。景気が悪い時には消費税は減税世界の常識なのに。消費税上げたの?誰つったら民主党。そしてそれを手伝ったのは自民党と公明党。もう政権交代がされていくように、民主党の評判をさらに落とすためにも、これは消費税ってとこに踏み出させると。
00:54:40 汚れ仕事をさせた後で、自分たちが政権を取った後にその消費税が増税始まったとしても、いや、これ民主党政権で決まったことですからみたいなことが可能になると。武器輸出にしてもそう。武器輸出に道筋をつけたの誰つったら、自民党が自民党の中でもなかなか一歩踏み出すのが難しかったところを、軽々と越えたのが民主党。
00:55:04 海外に武器を輸出し、国内で武器を製造し、共同生産みたいなこともやっていくみたいなことに道筋をつけたの。誰って、民主党。そこからさらに改悪したのが自民党共同作業なんですよ。チームプレーなんすよ、TPP。日本の産業を守るためにはTPPに入っちゃダメだ。
00:55:28 日本の国益が損なわれる、主権が奪われるって自民党がずっと言ってた。それに対して最初に道筋つけたの誰ですか?TPPに入れば日本の農家が大変なことになる。関税とかが取っ払われて守れなくなる。日本の製品を商品を、それに道筋をつけての民主党。
00:55:51 そして反対していた自民党は政権交代した後、それを全力で推進した。どこまで騙されんの?何回騙されんの?自民党が上から野党第1党かな?違う違う、あれ?グルや友達や親戚、いやいや兄弟やその自民党と民主党の仲間たちが流れ込んできたのが維新。
00:56:14 身を切る改革。さすが維新やな。違う違う。身を切る改革って民主党政権が言った言葉よ。
00:56:25 国民がしっかり先頭。ここでも地獄ですよって、それだけの話ですよ。この現実を見たら、そんな夢なんて見れるかって言う話をよく聞きますけど、何を言ってるんですか?この現実を見たら、これ以上この現実は続けちゃいけないってことを認識し、それを変えようと思うのが大人でしょって。
00:56:49 でもなかなか難しいじゃないですか。それを認識したり、変えようって思うことって、日常生活があるんだから、そこで登場するのがですね、もう何もかも捨てて、それやりますよと先頭に立ちますと、空気を見ませんっていう風に現れてきたれいわ新選組なんですね。
00:57:06 済みません、自己アピールの時間でございました。で、なんでそんな話になったんや。質問ごめんなさいね。1日中喋ってるとそういう話になっちゃうんですけれども。自民党総裁選で何小泉さんってことですね。あの、いいんですよ、ご自身の好みっていうものを。それはもう話にならんよってことはなかなか言えない。
00:57:31 あなたの好みのことはあなたの好みの話だから。だから、それをとやかく言うつもりはないけど、やっぱりその背景にあるものだったり、様々なものを見ないと、もうこれ以上この国壊すっていうわけいかないよなっていうふうに思います。非常に重要な今分岐点にいるんじゃないかな。
00:57:55 次の選挙とかそういう風に感じますね。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけなんですけれども、ごめんなさい、今日初めて来ましたっていう方はどれぐらいいらっしゃいましたっけ?今手を挙げた方の中でこんなに多かったですか?何かしら直接聞きたいっていう方へ手を上げたままにしておいてください。
00:58:17 ありがとうございます。もう一度発言されたって方を降ろしてくださいね。すいません。ありがとうございます。で、今挙げている方の中でごめんなさい、一回降ろしてください。ごめんなさい。この会場の時間、スタートがちょっと遅かったんで、結構迫ってきてるみたいなんですよ。で、ここからなんですけど、一番の戦犯は私ですよ。
00:58:36 話が長い戦犯はここから私も短くします。1問1答。それで10秒。10秒で何しゃべるの?有志と言いますけど、消費税廃止にする財源をどうするの?6秒、今の6秒。憲法改正についてどう考えてるの?5秒ポイントに行くということで、そのまま山本さんね、昔ほら、引きに入ってたやんかみたいな。
00:59:08 したらもう質問まで行けません。引きに入ってたやんか、時間でございます。なんてことになっちゃいますので、もし10秒でも何かしら一言言いたいなと言われる方は手を挙げてください。ありがとうございます。先程ですよ、先程の初めての方というふうにちょっと限定させてもらっていいですか?
00:59:23 令和のことよく知らんってことで来てみたんだって方。じゃ、その方方々には回るようにしましょうか。手を挙げて言ってください。すいません。こちらで写真を撮りました。その写真は表には出ませんを挙げた人にマイクが回るということです。
00:59:35 で、10秒を超えたらもう無慈悲でいきますね。すいません。この会場の時間の都合があるのでよろしくお願いいたします。
00:59:45 ようこそ加古川へ。この加古川は、通学路、小中学校の通学路のグリーンベルト発祥の地でございます。それを発症させたのが私なんです。私はものすごい提案を持ってきたんですけど、10秒で話しきれません。あと2時間もらえますか?イエスかノーで来ません。
01:00:03 文章でください。その方が早いと思う。時間的に厳しいとかな。はい。すいません。できればテキストでいただきたいってことですね、文章で。その方があなたの言いたいことが簡潔に私が内容が理解できる。だからスタッフにですね、後ほどどのフォームに送ればいいかってことをちょっと指示してもらえますので、シェアしてもらえますので。
01:00:22 はい、読みます。次の方どうぞ。
01:00:26 始めましてすいません。山本さんが政治に不信感を抱いたのが。
01:00:34 原発の問題だったということだったんですけど、その時におかしいなって思ってたっていうのが、メディアとかの、何て言うんでしょう、嘘とかそういうのの見分け方とかってある。
01:00:45 んですか?ごめんなさい。皆さんもう忘れたかもしれませんけど、事故が起こる前までは、1年間の被曝は1ミリで抑えを1ミリ、世界的なコンセンサス1ミリで抑えよう、でも事故が起こってからは20ミリでもOKになったんです。1が20になるって結構大胆にね。
01:01:06 世界のルールに1が20になるっていう、それぐらい柔軟なものってなかなかないですよ。健康に関することで。で、20ってどんな数字かと言ったら、放射線管理区域。放射線従事者が仕事あるときだけ入って、仕事が終わったら出る。それが年間で5ミリ。ごめんなさいで、24時間放射線管理区域に居続けたら5ミリちょっとなんすよね。
01:01:38 それの事実上掛ける4倍近くを子供が住んでも大丈夫、学校も再開みたいな形にしちゃってるんです。それは民主党政権おかしいじゃないですか。
01:01:52 それって本当に子供を守る気があるのかっていうところが私のスタートだったんですね。事故が起こった後に枝野さんが言ったこと、ただちに影響はございません。嘘言ってないです。今すぐ何かしら影響あるようなものすごい高い値での被曝、超高線量での被曝っていうのは、現場の作業をされてる方々だったりとかっていうところになっちゃいますよね。
01:02:18 今すぐ何かしら影響がある可能性がある人たち。でも他の国民たちはただちに影響があるっていう状態にはない。これ正しいんですよ。でも問題があって、長期の超低長期の低線量被曝っていうことも考えなきゃだめなんですよ。低い被曝であったとしても、長期的にそれを浴び続けることによって体に影響がどのように及ぼされるかということに対して、国はやっぱり人々の生命財産を守らなきゃいけないから、そんなことも言わずにただちに影響はございませんということで、それで結構の多くの国民たち
01:02:53 は大丈夫なんだなっていうふうに自分たちで気を使うっていうことに関しては、そこでもうやめちゃった人もいるかもしれませんね。そういった部分を何か知っていて、不信感につながっていたというところです。調べていてってことですね。ありがとうございます。
01:03:18 政治家多すぎやし。普通にお金もらいすぎやと思うんですけど、その辺どうなんですか?仕事してない人多いし、何かおかしいなと思うんですけど。
01:03:31 ありがとうございます。仕事してない人が多くの給料をもらうってのはおかしな話だと私は思います。仕事すればいいんですね。何か高い給料に見合う仕事をしてるかしてないか、そこの問題だと思います。30年国を衰退させて、一部の者だけ金持ちにして、多くを貧しくしてきたような者たちは明らかにポンコツじゃないですか。
01:03:52 そんなやつらさっさと辞めさせなきゃダメなんすよ。一方で、国会議員の給料が高いということに関しては意味があるっていうふうに私は習いました。先輩からね。どういうことなのかって言ったら、まず買収されないように行って、安定した仕事行って、安定した給料ってもらわないと、何かしら賄賂をもらったりとかして、政策をゆがめたりする可能性がある。
01:04:15 だから言って、これは安定した給料を必要とする仕事なんだって言われた時に、私はそんなに違和感がない。で、先ほど話したような仕事をしない云々とかっていうのは分離してくださいよ。仕事するしないとかっていう話。今最初にしましたけど。
01:04:33 それと今の話は分離してください。仕事している人だったら問題ないですよね。はい。じゃあどうしてそんな給料をもらえるんですかってことなんだけれど、そこには意味合いがあるっていう話。安い給料ってことになっちゃうと、当然これ買収されるっていうことの可能性があるから、一定給料を保つっていうのは合理性があるんだっていう説明で。
01:04:56 だったら高い給料じゃなくて安い給料でもやりますって人にやってもらえばって聞いてるんですけど。国会議員の給料なんてお小遣い程度他で稼いでるから大丈夫ですって人が国会の中に入ってきたらどうなるかと言ったら、余計資本家にこの国を乗っ取られますよ。
01:05:15 当然ですね。給料なんていらんねんて、ルールを変えたいだけやねんみたいな人たちが集まってくるってことですよ。それもさすがにまずいってことです。で、もう一つ、国会議員の給料が高くないとやっていけない理由は、政治にカネがかかりすぎるってこと。
01:05:33 だから、政治にカネがかからないような状態を作った上で給料を下げるっていうんだったら、私は文句ない。それがなされていないのに給料を下げるっていう話になっちゃったら、これ資産あるものが買っちゃうんですよ。順番の話。そういうことですね。一方で、国会の中でどういったことがお金かかりますかってことなんですけど、数が多すぎるっていう話もありましたが、ちょっと出してみて、これ重要なところだから結構話しますね。
01:06:03 国会議員の各国比較、人口100万人あたりの議会の定数ってことですけど、残念ながらOECD先進国グループの中で3えーとか国のうち36位なんです。日本の国会議員の数は少ないんですよ。多いって思わされてるだけなんですよ。事実関係は。これ。そして一番お金がかかるのはやっぱり人件費なんですよね。
01:06:28 その選挙の時、選挙の時にもお金がかかるっていうのは確かで、他にお金がかかることって何ですか?だったら人件費だって国の法律を様々、年間で100本以上のものをいろいろ審査していくってことをやらなきゃいけないわけです。一方で、今の日本では3人の国会、一人の国会議員につき国費で3人の人間を雇えるんです。
01:06:54 秘書としてね。秘書として3人も秘書さんいていいねって。ごめん、3人じゃ回らね。自民党の議員とか大きな政党の議員だったら、政党が決めたイエスの法案への賛否とか、そういうものに乗っかればいいから、一つずつ掘り下げていくってことは、それぞれの部会とかでやってくれたりするから、自分たちの事務所でそこまで大きく調べて、いろんなことをやっていくってことになかなかならないんですよ。
01:07:24 で、一方で日本、日本じゃない、海外ではどうかってことなんですけど、アメリカの上下院上院が日本の参議院に当たり、下院が衆議院にあたる。日本のね。で、例えばアメリカの参議院上院では秘書を雇いますっていう時に、人数制限ない一人の議員あたり5。5億からえーと。
01:07:49 6億円、これ秘書を雇用するための手当なんですよ。人がどうして必要かといったら、当然今の政策に対してどういうものなのか掘り下げる必要もあるだけじゃなくて、いろんな調査をしていくってことを本当にディープにしていくためには、やっぱり能力ある人たちを数多く揃えた方が強くなっちゃうんですよね。
01:08:12 で、日本の中で格差が非常に開いてるってこと。自民党はうなるほど金があるけれども、そこから下はどんどん下がっていくってことになりますよ。当然、自民党は与党だから官僚まで動かせますよね。政権を持ってるわけだから、自分たちのスタッフのように行政の職員を動かせるんですよ。
01:08:34 だから圧倒的に強くなるのは当然なんですよね。様々なことにおいて、アメリカでは一人当たりにこれぐらいの人件費、人を雇えるっていう状況が作れる。下院であったとしても、衆議院、アメリカのね、常勤で1えーと人、パート4人、雇用可能で2。5から2。えーと億円、一人当たり政策をより深めていくためには、様々な調査、いろんなことをやっていかなきゃいけない。
01:09:01 それはそうですよ。国を担うんだから。けれども、この国ではそんな状態になってない。まず政治家の給料が高すぎるというならば、政治に対してかかる金という部分を極力まで、これはかからないようにしていくってことがまず大事で、その給料が見合わないというならば、見合う人に変えるしかない。
01:09:25 じゃ、それ選ぶの誰ですか?ってことですよ。勝手になってるわけじゃないです。みんなに選ばれたり選ばれなかったりしてなってるわけです。つまりは世襲がどうなど、世襲がどうだとか、高齢者がどうだとか、いろんなことが言われるけれども、その人たち首にできる権利、皆さん持ってますよってことなんですよ。
01:09:45 いろいろ話しましたけど、こういうことです。国会議員の議員、国会議員、多すぎるじゃないんです。世界的に見て日本の国会議員は少ない。特に先進国比較、そして政治に金がかかりすぎるという点、これは絶対変えていかなきゃいけない。政治に金がかからないという状況になれば、給料を減らしてもいいよ。
01:10:04 当然のことです。はい、そういうところです。本当は同調者が多いんですよ。そうですよね。数が多すぎますよね。わかる?給料多すぎる削るべき同意ですで終わらせた方が、ここは空気が良くなるんです。でも事実関係はちゃんと伝えるべきことは伝えなきゃいけないというところでお話をさせていただきました。
01:10:22 はい、次の方どうぞ。
01:10:27 一番熱を入れてるテーマ、これを教えてください。
01:10:31 経済です。経済、目の前の生活、みんながしっかりと送れなければ、この国の未来なんてないんすね。30年国が不況が続いて貧困が拡大してる。多くの国民の中で将来は不安しかない。そんな国強いですか?って。軍備ばかり強くしたってそんな弱い国どうにもなりませんよ。
01:10:57 それを考えた時に、経済を強くする、経済を強くするためには一人一人の使えるお金を増やすんです。それが基礎だから、一人一人の購買力、使えるお金が増えれば、必要な物を買ってもらって、買ったお金は回りまわって誰かの給料になる。
01:11:16 それがお金が社会に回っていくっていうものの基礎なんすね。だからこそ経済が重要。まず30年停滞した経済を立て直すこと。奪われた30年、その穴埋めをすることが第1。まずは経済だと、そう思ってます。どうぞ次の方。
01:11:39 山本太郎さんの政策やったら赤字国債を結構発行しそうになるんですけども、今そのスタグフレーションとか、そういう中で円安とかの中でどういう風に公約達成に取り組んでいこうかなっていうのが気になります。
01:11:53 ありがとうございます。円安関係ないです。円安を気にするんだったら、逆に日本がちゃんとお金を出して日本の経済を立て直さなきゃダメなんです。円安になっている一番大きな要因、いろんな要因がありますけれども、一番大きな要因は何ですかって考えたら、日米の金利差、簡単に言えばアメリカと日本の景気の差なんですね。
01:12:16 この景気の差が開けば開くほど、当然これ円安に振れていく。当然他の要因もあるけれども、ここ結構大きな理由なんです。どの新聞を見ても、この為替っていう部分は金利差っていうものが影響してるってことが書かれてると思うんですけれども。
01:12:33 つまり何かと言ったら、これまでアメリカは超景気良かったんですよ。例えばコロナの時とかでも、大胆な経済政策をやったみんなに給付金を何度も配った。で、景気が悪くならないように大胆に国が国内で作られた製品を買い上げていくんです。
01:12:55 これ政府調達って呼ぶんですけど、ヘリコプターのブレードからオフィス家具、これぐらいの幅でバンバン買っていくんです。国に必要なものは国が国産品を買っていきます。それをどれぐらいやってるかといったら、年間えーと0兆円以上なんです。えーと0兆円以上の国内製品を国が買うという約束でずっとやってたらどうなるかと言ったら、当然国内の産業は息を吹き返すんですよ。
01:13:25 それと共に生まれるものは何ですかって考えたら、安定した雇用、賃金が高い雇用ってものが増えていくんですよ。そういうような大胆なことをやっている上に、もう10年250兆ぐらいつぎ込んでインフラ強化するわってことにまでお金使ってるんです。出すってこと決めてる。
01:13:46 で、結局それですごい景気が上がったんですよ。つまりは世の中にお金が溢れそうな状況にもなってくる。これインフレですね。このインフレっていう状態になった場合、世の中にお金が回りましたという状況の時には、引き締めなきゃダメだ、溢れそうになってるお金を間引いて溢れすぎないようにするっていうために、アメリカは金利を上げるんです。
01:14:12 金利を上げたらどうなるかと言ったら、お金借りるっていう状況になった時に金利高いから今は借りるのやめとこうかな。商売広げるっていうのは、ちょっと今ちょっと見合わせよっていう判断になる。社会に流入してくるお金をそういう政策で止めるわけですよ。一方、日本はどうですかと言ったら、20年以上の超低金利なんですよ。
01:14:35 ずっと景気悪いからさらに低金利にしましょうって話になる。どうしてか。低金利だったらお金を借りてくれる人達が増えるでしょう。お金を借りる人たちが増えれば、それが社会にお金が流れていくよねって。商売始めようとか、いろんなことでお金借りる人が増えれば、お金が回ってない世の中にもお金が回るよねってことで、超低金利ってことも景気が悪い。
01:15:01 プラス政策としても超低金利をずっとやってきたんだけど、お金借りる人そんなに多くないんですよ。資金需要がないんすよ。どうしてかっつったら、いろんなことに投資しても物売れないから。30年景気が弱って国民が貧困化してる国では、より安いものっていう底辺競争になっちゃってんですね。
01:15:24 ここで投資して商売したとしても、これ旨味少ないなと思ったらお金はなかなか借りないんですよ。だからバカなのは何かつったら、超低金利はよしとしてプラス需要を喚起する。みんながお金を使えるような状態にするっていうものもセットにしないと、資金需要が高まったりとかしないわけですよ。
01:15:51 政策として失敗したものは何かと言ったら、アベノミクスの第二の矢なんですよ。
01:15:58 機動的な財政出動、つまりは必要なところにお金を出していこうぜってことをむちゃくちゃやらなかったんですよ。もういやが届かなかったんですよ。一部の人たちだけ儲けた時点でもうやめにしたっていう話ですよ。本来だったら減税とか給付金とか、いろんなことを大胆にやれば、日本の経済を立ち直らせられたのに、一部の者しか見なかったってこと。
01:16:23 それが結果です。だから一時期、例えばインフレ率が高まったりとかっていうことに関して、何の問題があるんですかって。諸外国、この間にも一番高い時で6パーとか、それを超えるようなインフレ率はあったけど、国が破綻してる、していません。それがずっと続くわけじゃないから、経済生き物ですから。
01:16:45 そう考えたとしたら、日本の経済をそこからしっかりと立ち上げていく、そのためにお金を出せる人、誰個人?民間違いますよ。国家なんすよ。それが借金だ言う人もいますけども、実際は違います。国の借金であって、あなたの借金ではない。
01:17:05 国の借金と言われるものは将来世代が返すべきものではない。国がずっと永久債永久国債として返済し続けているもの。これは世界中共通です。それを考えた時に、じゃあ国債って何ですか?って考えたら、国債発行とは、この国内でお金がどれぐらい生み出されましたか?
01:17:31 国によって社会にどれぐらい供給されましたか?ということの足跡でしかない。それ以上でも以下でもない。ただ、無限にはできない。無限にはできない。当然のことです。その国の供給能力が上限になる。それを考えるならば、消費税を廃止するとか、教育無償化するとか、他にも例えば介護士に対して、これは給料を毎月10万円アップするとか、今言ったのでも消費税止めるだけで26兆円でしょう。
01:18:06 で、例えばですけれども、教育費無償化しますってどれぐらいできるのかな、5兆円ぐらいできる。で、例えば今言った介護士の話な、3兆円程度でできる、まだまだ出せますよ。当然のことじゃないですか。必要なところにお金が入ってない。それによって国内が大変な状況になってる時は、本格的に景気の回復策をやらないと国民死ぬんですよ。
01:18:33 その危機感がないまま30年来ちゃったから、地獄みたいな社会が広がってると私は認識してます。だから天井なし、全く無限にお金が増えますなんて一言も言ったことないんです。当然それは経済の状況を見ながらやれる政策、打てる政策を的確に打っていくことが必要で、まず最初は全体的に消費を喚起するっていう当たり前の策をやっていく必要があると。
01:19:00 消費税廃止、消費税減税したらハイパーインフレになるって立憲民主党の枝野さんが言ってましたけど、こういうのを経済オンチって呼びます。はい、政治家向いてないかもしれません。そういうことでした。ありがとうございます。
01:19:19 政策分野っていろいろあって、必ずしも100令和に賛同できる人たちばかりじゃないと思うんですけど、異なる意見をどういうふうに包摂していくか聞かせてください。
01:19:32 私はあなたでなく、あなたは私ではないと言う現実ですね。だけど、それはそれでいいんじゃないかなと思います。だって同じ人いませんよ。家族で全く一緒っています。兄弟で全く一緒って寸分もちょっとも違わないって人はほとんどいませんよ。
01:19:48 誰もがみんな違うわけだからってことですね。で、ある意味で例えば消費税減税しようぜって言った時に。
01:19:59 賛成してくれるのは野党とは限らないですよ。自民党の中にもいるんです。だとするならば、消費税減税という部分では手を繋げますよね。減税のみで。それって例えば減税するっていう方向に行った場合には法律が出てくるわけだから、それに賛成する、反対するの世界になるわけですね。
01:20:17 逆に言えば、令和に入ってやるってことになるんだったら、令和の考え方、社会像だったり、そういったものと一致する人じゃないとやれない。だから会社別なわけですね。一方で、政策っていう部分に関しては、一致できる部分に関しては当然これ手を合わせられるとかありますね。
01:20:40 手を握れるところはある。当然のことだと思います。はい。だから、そんなに大きな問題ではないなと。ただ、積極財政、私たちみたいな大きな政府、一方で自民党のこれまでだったりとか、維新で立憲民主党というよりも民主党、彼らは小さな政府、新自由主義傾向の政党なんです。
01:21:01 そう考えた時に、やっぱり財政上、お金をどうしていきますか?どう出しますかって考えた時に、やっぱり方向性変わるわけですね。自民党の中でもそうです。自民党は積極財政って言うけど、軍事に傾けるとかっていうことも結構大きくなってくるわけですね。
01:21:17 私たちは非軍事部門に対して大きく入れる。そして軍事っていう部分に関しては、まずは外交だろうと。北朝鮮ミサイル飛んできても直接文句言ったことないんですよ。放棄したことないんです。中国経由でものを言ってるから。何かそれが外交さえやってこなかったんです。
01:21:34 やってもないことをやろうとせず、軍事方面に拡大して、金を一部企業に大きく横流しするようなことはやめろと。まずは外交だと。だから、今言っただけでも、積極財政と言ったとしても、どこに金を流し込みますかって方向性でだいぶ変わるわけですね。
01:21:52 だから、そこを一緒くたに考えちゃうとなかなか難しい。これは投票する側というか、有権者側の話ですね。今の社会にお金が足りていない、お金を流し込むべきだ、じゃあどこに流し込みますかということで、積極的に流し込むべきだという人は結構いるんだけれども、その流し込む先がどこなのかっていうところまで見ていただきたい。
01:22:13 で、一致できる部分があるんだったら、それぞれそのタイミングで一致をすればいい。ただし、同じグループになるっていうのはなかなか難しいでしょうね。そういった意味で、そんな感じです。政策によって法律だったりとか、そういうことで手を合わせることはあるだろうということでした。
01:22:31 生まれて30年、ずっと不景気ですが、お金や権力を持つと色が狂うというか、再分配できなくなると思っています。そうしないためにどうしていこうと考えていますか?
01:22:45 お金を持った権力者が人々を顧みなくなるという意味合いですか。
01:22:56 政治家になる前の給料が政治家よりも低ければ、そういう人間が生まれるでしょう。そう思います。政治家やってる時よりも高い給料をもらっていた人たちがこの世界に来たっていうんだったら、金関係ないんだな。もしくはこの世界に入って、給料は以前よりも安いけれども、もっと悪いことをやって稼いだろうって奴も含まれてるかもしれませんが、難しいね。
01:23:20 これは人によって違うと思います。すいません。あの権力を持った途端に暴走しだすという人たちはいるわけだし、権力を取った途端に手のひら返しするっていうのは、もう政治のおなじみの風景ですよね。それを考えた時に不信感というものができてしまうっていうのもしょうがないし、人々の素直な感想だと思うんですけど、あの。
01:23:44 なんだろうな。
01:23:48 何か人を騙してまで続ける仕事ではないですね。申し訳ないけど、私にとってだって。過去の皆さんと今日こういう時間を過ごせるっていうのはすごく素晴らしくて、私の中では嬉しいし、感謝してます。こうやって繋がらせていただくこと、この先繋がれるかどうかはまた別ですけれど、今日こうやってこの場で何かしら手を挙げて一生懸命発言いただいて、コミュニケーションが1ミリでも取れた上で、あるならば、私はものすごくラッキーな人間だなというふうに思うんですね。
01:24:23 そうは言いながらも、やっぱりこれを年中続けるということに関しては、やっぱり体力的にもメンタル的にも削られる部分は大きいです。で、それを乗り越えられるものって何だと言ったら、やっぱり何が何でも変えてあるからなっていう。あいつら、あいつらにお見舞いしてやろうぜっていう、なめんなよ、人間をっていうような気持ちが強いんですよ。
01:24:46 で、これひっくり返せるっていう自分の中での気持ちが強いんですね。
01:24:54 なので私がもしも何かしらの力を得た時に、分かりませんよ。それぞれのステージによって色んな力があると思うんだけど、それを人々のためでなく使おうとした時にはもうイルミナティ居る意味ないと思いますね。続けてる意味ない。自分が一番やりたいことを横に置いている自分は表現する仕事をずっと続けてきたんです。
01:25:14 20年。それを横に置いて、今これをやっているっていう意味がないので、そんな気分に自分がなった時はとっとと辞めたいです。つまりは、何か権力とったとしてもそこで踊らされないってことです。はい。そういう人もいると思います。ありがとうございます拍手。
01:25:38 簡単な議席の増やし方。あと、山本さんが総理大臣になるために必要な議席の必要数と期間で、僕ら1個は山本さんに早く総理大臣になって欲しいです。以上です。
01:25:56 ありがとうございます。一番簡単な増やし方は現金を撒くことです。令和でございます。こんにちは。いいですね。そのネクタイ。こんにちは。でね、自民党がやってるようなことですよ。集まりに行った時にお弁当とか色々配られて、弁当のそこから品出てきたってとかね。
01:26:12 1万円出てきたわみたいなこと。私、離島にも友達がいるんですけれども、そういうところでお話を聞いたことがあります。マジで。はい。で、なかなかそういうわけにいきませんね。ルール違反ということもありますし、そこまでの金ばらまくといったらやっぱり裏金で。
01:26:26 ネコダメですね。奴らみたいにもうそんなの。森はい。それを考えたとしたら、やっぱり地道に増やしていくしかない。地道に増やすっていうのはどういうやり方かといったら、やっぱり。ちょっとでも世の中が変わればいいのになって。いやな世の中だよな、何かそういう風に考えてくれる方々が一人でも増えていくってことが、たぶん増えていくことのきっかけになると思うんです。
01:26:51 で、私がいくら全国回ってこういう風にいろいろお話ししたとしても、なかなかそこからね、大きく広がるかと言ったら難しいと思うんです。だって一人の人間に過ぎないからですね。れいわ新選組が畑から5年でバックに宗教も大企業もなくえーと人の国会議員を生み出したという状況は、山本太郎の底力なんて全くないんですよ。
01:27:18 世の中変わればいいなと思った。あなたが横に広げてくれたって、あなたの一人一人というあなたから二人に増やしてくれたって。それが3人に増やしてくれたりとか、そういうような影響力によって、大体200万人ぐらいの方々が安定的に支えてくださっている政党であると、そういうことですね。
01:27:38 増やし方は何か一人一人が横に広げていく、世の中を少しでも変わればいいのになと思ってくださるなら、横に広げてくれませんかという話なんすね。それで広がってきたのが、れいわ新選組であるということです。で、広げていくって、どこまで広げていくねん。
01:27:56 今えーと人やろう。どれぐらいから射程距離入ってくるの?っていう話だと思うんです。今ご質問いただいたのは、えー、政権握ろうと思ったら、700人国会議員いるうちの半分ぐらいを自分たちで持たなきゃダメなんですよね。でもそれってかなり遠い道のりだから、それまで持たない人たちの方が多いかもしれないですよね。
01:28:18 そう考えたとしたら、やっぱりポジションをしっかりしたものにシフトしていく必要がある。一番近いところで何かと言ったら、国会議員20人以上のグループにするってことなんですよ。国会議員20人以上のグループになったとしたら、今は何とか小粒の私たちを潰そうとしてくるような野党第1党だったり、自民党っていうところは、あいつらを取り込まへんかったらちょっとなかなかややこしいな、前に進まないなみたいな場面も出てくるわけですよ。
01:28:48 つまり、何かあったらキャスチングボートを握るってこと、野党の中の動きとかで、0を取り込んで1にしていかないと、これ前に進まないな、形にならないなということも出てくるわけですよ。これがキャスチングボートを握るってことですよね。それをこそばゆいところをまず目指さなきゃダメなんですよ。
01:29:08 これ非常に意味のあることだと思います。そうすれば発言力が強まる。発言力が強まったところで何をするか。経済政策に対して彼らの経済政策に私たちの経済政策をビルトインしていくような努力をする、経済の強い野党を作っていく。
01:29:27 野党経済ダメなんすね。自民党もダメだけど、野党もダメなんですよ。残念ながら。野党のもう1個ダメなところは、国会で。あっという間に諦めちゃうってことなんですよ。最後の最後まで戦うことをお約束申し上げますって言うんですけど、あっさり。採決応じちゃうんすよ。
01:29:51 その時に体張らないんです。だから一人で牛歩することになるんです。見てるかって。自民党見てるか。野党って最後の最後まで戦うようで、あっさりもう叩かれへんことにしたなって。できることまだまだあったのにね。選挙で勝つしかしょうがないだろう、数が増えないんだからということをずっと言うわけに。
01:30:09 どれだけの悪法を通してきた一番悪いのは自民党。結果としてアシストし続けてるのが民主党みたいな頼りない野党第1党。許せないんです。はっきり言って我慢してきた。我慢してきたけども、この2年間の間に通ってきたものは到底許せるものじゃない。
01:30:29 43兆円の軍拡。それだけじゃない。皆さんへの負担増、さまざまあるでしょ。反対してるをとっていても、最後まで戦わなきゃ意味ないと思うんですよ。様々な首を絞めるようなものを通して。そして国内の武器製造、それをさらに拡大し、輸出も許すってことにも賛成してる。
01:30:53 だから言ってるんですよ。自民も野党第1党も一緒ですよって。
01:31:00 現場からは以上です。
01:31:04 はい、すいません。何の話だったけ。
01:31:08 キャスティングボートを握るということですね。はい。完全撤収まで15分。
01:31:16 すいません。関係ないかもしれないぞ。竹中平蔵をどう思いますか?
01:31:22 竹中平蔵さん。どう思うか?竹中平蔵さんは私が最も尊敬する方ですよ。ごめんなさい白目で言っちゃった。ごめんなさい白目でしたね。ずっと言ってたの。ごめんなさいね。竹中さんのね、嗅覚ってすごいんです。竹中平蔵さんってご存知ですか?皆さん、昔、小泉さんが総理大臣をやられてる頃とかにも、国会議員だったりとか、いろんな重要な大臣何だったっけ?
01:31:47 ごめんなさいね、頭回転しないなとね、出てくる、何か出してすごいですね。パソナというところで偉いさんされててね。で、結局国会議員でなくなった後も、いろんな政府系の会議、選挙を受けて、で、国民の負託を受けた者じゃない人たちが政府の会議に入って、いろんな規制緩和とかをやっていくわけですよ。
01:32:13 で、規制緩和というものをやっていって、国民にプラスになればいいけど、どっちかつったら首島のちゃうの、それみたいなことを非常に熱心にされている方々が多いんですけれども、そういうところでもかなり活躍をされてる方で、例えばですけれども、これネットの中に落ちてて天才っているんだなと思ったんですけど、すごくわかりやすいんですね。
01:32:33 一番左下を見てください。自分で構想を練り、自分で提案をし、自分で決定して、自分で儲けるみたいなね、こういうサイクルを作る方がいらっしゃるっていうようなことで有名なんです。ネットの上では私はよく知りませんけどね。一応逃げといたみたいなね。
01:32:50 産業競争力競争力会議だったりとか、未来投資会議だったり、国家戦略特区諮問会議だったり、いろんなところですね。えー、何でしょうね、清少納言とも言われてますね。政商ですね。はい。政治の中でこう商売、自分たちの光に対していろいろこう我田引水してたりとかっていうような道筋を作るってことで、清少納言って呼ばれてるっていうようなこともあるんですけれども、とにかく金の匂いのするところには本当にいろいろと登場される方で、例えばPFIみたいなことですね。
01:33:23 イギリスで失敗したシステムですけれども、このっていうのは、結局は所有権は自治体にあって、管理だったりいろいろなことを外部にお願いすると。例えばですけど、水道だったり空港だったり、いろんなものをPFIみたいな形にしていくってことで、イギリスではこれで大失敗した国の金を使っているのにもかかわらず、それを食い物にしたっていうのは企業側。
01:33:49 そういうようなことがどんどん問題になったんですね。どこ行ったか、そういうようなに関してでも、先頭に立たれていたのが竹中大先生であるということです。なのでまあ何て言えばいいかな、維新っていう政党がありますけど、維新の中でも非常に重要な役割を果たしているのが竹中平蔵さんであるってことを考えるならば、維新だったらやってくれるんじゃないかなみたいなこと言ってる人ってよくわかってるのかな、内容が。
01:34:16 っていうふうに思うんですけど、やばいねっていうことですね。これまで社会を削ってきたもの何かといったら、民間の力を使いながらやっていこうと。民間の活力を利用してこの国を元気にしていくって話ですけれども、民間の力を活用、民間の活力を利用してっていうことで民間にされていったもので、良くなったものって何があるんですか?
01:34:39 郵政と郵便、どうなりました、どうなりました。国鉄どうなった。結局は人々のためになったかってことですよ。で、何が言いたいかってことですけど、国民生活を支えるためのインフラは赤字が当たり前なんです。その赤字の事業を継続できるのは国家しかいないんですよ。
01:35:03 当然のことですけれども、そういうことを一切無視して、国民の利益であるっていうか、国民の財産をもとに作られたいろいろなものを民間に安い値段でとっててもらうっていう、どっち向いた政策かってことですよね。そういうことがずっと、これは中曽根時代から行われてきたことですよね。
01:35:24 中曽根、レーガン、サッチャーあたりの時代からずっときたものですよ。新自由主義路線ですね。そういった意味で、今もこの新自由主義路線を貫いてくださっているというのは、竹中平蔵先生なのかな。で、それを政策として政策の参考にしてるっていうのが維新という政党であると。
01:35:44 だからもうむちゃくちゃですよ、日本の政治、はっきり言ったらこの中からどれを選ぶっていうね、もうもうどうでもええわと思いたくなりますよね、はっきり言っちゃったら。だからこそ振り切れたやつをもう、なんだろうな、応援していくしかないと私自身も思います。捨て身ですから。
01:36:07 企みなんて何もないわ。企みは一つだけ。今の体制をひっくり返して、みんなが幸せになるような社会を作りたい。なかなかそれはびっくりしてて、難しい話かもしれないけれども、経済的に安定させることっていうのは国の力でできるんですよ。すべてが政治の力で変えれるわけじゃないけど、ほとんどのことは政治に関わることで、ほとんどのことはお金に関わることなんですよ。
01:36:34 そう考えるとするならば、政治を変えることによって、生活やこの国の未来というのは大きく変化していきます。政策を決めるルールを決めるのが政治だから、その決定の場にできる限りややこしい連中を送り込んでいただきたいんです。茶番にしないために、テーブルの下で与野党手をつながせないために緊張感を持たせることが一番重要。
01:36:59 そして皆さんにこれやった、あいつらやでとか、いろいろなことをチクリに様々なことを皆さんにご報告できるというような、共有できるっていうような状況を作っていく必要があると思っています。すいません、長くなっちゃって。もう全員終わられましたか?あともう一人残ってたらどうぞ。
01:37:19 すいません。私、原発事故が起こる前に、10年前から原発の施設自体がこの国の弱点だと思ってきました。今はもうその事故でもうなくすべきだと思ってます。令和としてどうやってなくす、なくしていくべきか教えていただけたらありがたいです。
01:37:38 あとでまずどうやってなくすという問題に関しては、様々な意味合いがあると思うんですけど、さっさとなくすんですよ。即時撤廃です。で、一番問題になるのは何かっていったら、やっぱりそれで生活をされてた方々はどうなるんですか?ってことです。その前にエネルギーどうなるんだ?
01:37:54 ってことですね。エネルギー問題ないです。つなぎは火力です。火力の中でも一番調達がアジア圏内でも、容易な天然ガスを中心にやっていくで、足りない時には石炭も動かすかもしれない。だって一番の目的は電力の安定供給だから。で、原発を止めなきゃいけない理由は明白で、もうこれ以上大きな地震に耐えられないということですね。
01:38:23 事故が起こった福島の東電原発は収束が不可能なんですよ。今の人間の知恵じゃ無理なんです。やり方わからないんです。でも国は2050年代に収束するって言ってるんです。嘘です。30年やそこらで収束できる原発っていうのは、事故を起こしてない原発の設定なんですね。
01:38:46 スリーメルトダウンです。無理です。数100年の時間をかけて天文学的なお金を払いながら、これを収束することを人類でやっていかなきゃいけないレベルなのに、原発再稼働をどんどんしていって、南海トラフが来た、首都圏直下が来た。どうやって回避するんですか?
01:39:06 無理ですよ。首都圏直下ってどれぐらいのサイズですかってことを見てみると、こちらですね。阪神淡路の5倍、東日本の3倍です。これで耐えられる。原発なしすぎてあれと南海トラフ、阪神淡路の1えーと倍、日本東日本の10倍耐えられる原発はありません。止める以外にないんですよ。
01:39:30 能登半島地震。国にとってはノーマーク、あのレベルの地震が起こる可能性があるというような地域は日本中にいっぱいあるわけでしょう。続けられない。だからこそ即時撤退が必要。安全な場所で燃料をしっかりと保管することが必要で、当然、地元の方々に対してはこれまで通り言って補助金は続けなきゃだめです。
01:39:59 自分たちが原発をやめ、お願いする時には金で頬を叩いて、やめる時にはさようならなんてことにならない。今までありがとうございましたという、そういう恩義はちゃんと通さなきゃダメで、次のエネルギー、次の産業っていう部分も国が責任を持たなきゃだめです。地元と話し合いながらで返還することで金儲けしようって話です。
01:40:21 毎年600兆円以上のお金がエネルギー産業に流れるんですよ。新エネルギーに変更していくために、日本企業に対してそこの最先端いけるような、やっぱり応援を今からでも始めなきゃいけない。中国とヨーロッパのお客様になるっていう立場から卒業しなきゃだめなんですよ。日本もその主力、自然エネの先頭を走っていくっていうことを今から始めていくっていう必要があるってことですね。
01:40:47 そういうな感じです。私たちの考え方は原発即時撤退です。ありがとうございます。すいません。長時間にわたってありがとうございました。いやー、用を喋るおっさん見つけましたね。加古川で。皆さんすいません。私のことです。恐れ入ります。さあ。というわけで短めにインフォメーションさせてください。ポスター持って帰れる方いらっしゃったらぜひやっていただきたいんです。
01:41:08 おうちで魔よけになります。宗教の勧誘とか来なくなります。どうです?いいでしょう。なかなかね。ねえと、他の政党のポスターやっちゃってるから無理よって方、私たちは一切気にしません。なので自民党の隣、公明党の隣、何党の隣でもいいです。一緒にやっちゃってください。
01:41:29 お店でも結構です。遠いですか?勧誘でるわ。問題ない。トイレで目が気になるみたいな話になるかもしれませんよね。ポスターと目が合うみたいな。すいません。お持ち帰り頂ければ幸いです。そしてですね、あなたの中で自分も何か世の中を変えるっていうので、議会で活動したいな、そういう方がいらっしゃったら、ぜひ衆院選の公募よろしくお願いいたします。
01:41:51 あそこに相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいます。ぜひですね、世間話をするような気持ちで結構でございます。お声がけください。そしてこちらはですね、窓口に行く時間がないって方のためにホームページに行かれたら、ここにクリックしていただくと公募に応募するような形になるんですけれども、ぜひアプローチしてください。
01:42:11 そして令和FRIENDSっていうのがあるんです。オーナーズっていうのがあるんです。つまりは直接つながっていただけませんかっていうお願いなんですね。テレビ、新聞、ほとんど扱えないんですよ。ストレートにものを言い言い過ぎてるみたい。ごめんなさいね。直接つながっていただきたい。こちらは無料お金。1銭もかからないフレンズオーナーズはオーナーさんになってください。
01:42:34 ですから、少しお金がかかります。有料のものと無料のもの特典は一緒なんです。れいわ新選組代表選挙1年半後。その時に投票していただけます。投票券を差し上げます。お金を1銭も払っていないのに投票までできるのせいで、例えばですけれども、他にも特典がございます。
01:42:55 こちらにゲストを呼んだZOOM勉強会月一回開いております。先生は中島健さん。9月の終わり、今野晴貴さん10月終わり、石原良が301月終わり、安冨歩さん12月終わり。このように月一回、非常に勉強になる方々を講師に招いて、皆さんにも一緒に賢くなっていただくと、みんなで賢くなってこの国に帰っていってやろうぜっていう企みでございます。
01:43:18 ちなみにフレンズの方いらっしゃいますか?登録いただいた方ありがとうございます。オーナーズの方、オーナーさん助かる!本当にありがとうございます。どちらでもないよって方は勇気を持って私はフレンズでもオーナーズでもないわって方、こんなにたくさんいらっしゃった出口付近このフレンズぜひ入ってください!ってことでQRコードを持ったものがいますので、ぜひお声がけいただけないですか。
01:43:40 で、帰り道ですね。どこか信号で止まったりとかした時に、何かしら登録をしていただけたらと。こんなやばい法律通そうっていうようなことも皆さんにお知らせできたらいいなと思ってます。私たちの今度、今後の動きであったりとか、今度またこっちの方を組んでいる時にもですね、お知らせがいくようにしたいと思ってるので、ぜひお願いをいたします。
01:44:01 よろしくお願いします。10時に電気が消えるので、さっさと終わってくださいというですね、もう終わります。ありがとうございます。帰ってやりましょう。ホンマに嫌な社会はさっさと帰る。これに尽きるぜ。ありがとうございました。本当に遅くまでありがとうございます。
01:44:19 皆さんありがとうございます。時間がないんですけど、少しでも手伝ってもいいよっていう方達。
00:00:22 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。すいません。開始が少し遅くなってしまいました。申し訳ございません。先程ですね、駅前加古川駅前で街頭で皆さんとやり取りさせていただいたんですけど、その場にいらっしゃった方ってどれぐらいいらっしゃいます?街頭見たよ、街頭行ったよ。
00:00:44 ありがとうございます。逆に言うたら、それ以外の方々の方が圧倒的なんすね。これ。モニター帰ってこへんわ。音が。ありがとうございます。すいません、業務連絡でした。今のは。はい。じゃあもうここからがスタートだということなんですね。多くの方々がありがとうございます。で、もう一つ聞かせてください。
00:00:59 今日この場にいらっしゃった皆さんの中で、令和の支持者ではないけど、来たよ、もしくは令和の政策よく知らんけど来たどちらかに該当される方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いる。嬉しい。ありがとうございます。おそらく20人超えてますね。ようこそらっしゃいました。お会いしたかったです。
00:01:21 ありがとうございます。なぜそういうことを言うかっていう話なんですけど、やっぱりこう、政党が絡む政治的な集まりっていうのは、やっぱり支持者中心みたいな。で、場所によってはというか、政党によっては動員で埋めるみたいなことが結構あるわけですけれども、一体令和が何考えてるのかちょっと聞いてみたのかとかですね、何か変わった生き物が来るらしいから見に行こうかぐらいの感じでもいいんですけれども、足を運んでくださった皆さんが20人以上いらっしゃったと、いうことなので、非常に光栄です。
00:01:52 お会いしたかったです。よろしくお願いします。もう1個だけ。今日、山本太郎がここに来るってことをポスター見て知ったんだった方っていらっしゃるんですか?あれ?あれ?1日10人以上いる?ありがとうございます。春もんですね。ポスターありがとうございます。貼らせてくださった方がいらっしゃったから知ることができたということでございます。
00:02:13 ありがとうございます。ここから何していくんですか?ってことなんですけれど、皆さんとやり取りをしていくってことなんですね。直接質問していただいて、山本がお答えするっていうやりとりなんですが、残念ながら山本太郎ですから、皆さんて皮肉も込めて言ってるんですけど、私、残念ながら山本太郎なんでつったら、今大きくて裏がうなずかれた方いらっしゃって、それを見てちょっと笑っちゃったんですけど、すいません、残念ながら山本太郎なので、皆さんからの答えに100%答えられるということにはなかなかならないんですね。
00:02:49 つまり何か、というか、勉強不足で分かりませんということが結構あるってことです。そんな際は、その課題、持ち帰らせていただいて、で深めさせていただくということをお約束申し上げます。よろしくお願いいたします。えっと、マイク持ったら話さないっていう人こんながいらっしゃいます。いらっしゃった。
00:03:10 ヤバイヤバイ。よく自ら手を挙げてくださいました。ありがとうございます。要注意です。はい、私と同じ性質かもしれませんね。なのであなたも私も気をつけなければいけないのは、どちらかというとこうコンパクトに話をまとめるということでございます。そういう方もほかに挙げなかった方もいらっしゃるかもしれないので、1分、発言時間は1分、その中で質問まで行ってくださいということでございます。
00:03:39 質問は一回の発言機会につき1問。これが複数の質問をされてしまうと、お丁寧に説明をすると言ったらむちゃくちゃ長くなっちゃうんですね。なので1問に限定していただいて、他にも聞きたいことある人は別の分野でって方はですね、また手を挙げていただいて、発言の機会をお待ちいただきたいと、いうことでございます。
00:04:02 で、もう一つ、これからですね、山本になにかしらみなさんご発言していただけませんかってことで、私から呼びかけると、発言されたい方は手を挙げていただく、挙手をしていただくということになります。私が指名します。じゃ、一番右側の前から何列目のあなたはいきましょうかみたいな話になるんですね。
00:04:23 その時に手を挙げていた人が当たったと思って手を下げちゃうと、マイクを運んでくれる人があれ?どの人がやろう?ってことで迷っちゃうんすね。なので指名を受けた方はマイクが手元にくるまでは手を挙げたままでご協力ください。
00:04:41 3点ですね。1分で発言。そしてないだけは手がマイクが届くまで手は下げない。そして前だけがもうずっと喋ってるとね。ネタそりゃそうそうそうそう、質問一回につき1問ということでやっていきたいということでございます。1日中しゃべり続けるって結構大変なんですね、これね。
00:05:07 で、どこに聞きますか?脳にくるんですね。はい。回転しなくなるというか、何やったっけな、あれっていうのが結構出てくるっていうことになっちゃうので、そこらへんちょっと私も気をつけてメモとか取っていきたいと思いますけど、よろしくお願いします。
00:05:20 政治に関わることでも関わらないことでも、もう自由。あなたの好きなように喋ってくださいってことでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?そんな呼びかけでこんなにテーマがあるんですか?わかりました。じゃあ、この列のそちらのメガネをかけた丸坊主の下でいきましょうか。
00:05:41 改めますと、山本代表はレイヤー皆さんの動画を視聴しながらいつも応援しております。私は現在41歳なんですけれども、数年前までは政治に興味がなくて、自分と家族の生活のことばかり考えて生きてきました。ふとしたきっかけで太郎さんのYOUTUBE動画を知り、デモや街頭演説の主張を続けているうちに、自分たちの生活に直結する政治のことをもっと知らなきゃいけないという意識に変わりました。
00:06:07 で、できれば私の周りの家族や友人にも政治に興味を持ってもらいたいと思い、そういった話題を出すようになったんですけれども、なかなか興味を持ってもらうことができません。これからも継続して話題に出していこうとは思うんですが、政治に興味を持ってもらえるような伝え方について、何かアドバイスをいただけないでしょうか。
00:06:24 よろしくはします。
00:06:25 ありがとうございます。これね、日本の何か特徴というか、政治のことについて、あんまり人前でしゃべらない方がいいみたいな空気ってないですか?私は関係ない。もう政治のことはね。人前でも何でも好き放題しゃべってますって方、どれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃった?いらっしゃいましたね。
00:06:47 4人ぐらい友達多いですか?友達多いですか?結構そういう方々、友達離れるんですよ。
00:06:58 どうして自信を持ってそういうか私がそうだからですね。だったらもうそのまま職業に7万よって話なんですけどね。職業にしてしまったんですよ、私の場合はね。話戻るんですけど、ごめんなさいね。例外的な人もいるかもしれない。
00:07:13 コミュニケーション能力が高くて、政治の話を出したとしても嫌味にならず、そしてなんとなく自然な感じで会話を回していけるような才能がある人は、おそらく私のようにね。友人が離れていきましたみたいなことにはならずに済むかもしれません。
00:07:27 でも、多くの方々の中で、政治と宗教とスポーツについては、あまり人前ではしゃべらない方がいいみたいなことが、なんとなくの何か空気的合意みたいなのが出来上がっちゃってるんですね。だから、政治のことについて何かしらぱっと喋る人は、あの人何か空気読めないよねみたいなことの扱いにされちゃうって、これ不思議な話ですね。
00:07:49 これやばいんですよ。誰得してる?それで誰が得します?政治に対して監視をする、政治に対して意見を言うということがこれ事実上なかなかしづらい社会になっていくってことですよね。ってことは、政治はより暴走しやすくなるってことでしょう。つまり、国民監視ということが弱まっていくというような方向に、政治のことについてはもうあんまり大きな声で言わない方がいいよみたいな、そういう社会的空気を作られてしまって得をするのはさらに暴走することができる政治家であったりとか、そういった人
00:08:27 たちしか得しないんですよ。この国のオーナーは皆さんですから。この国のオーナーはあの眼鏡かけたもうすぐクビになる人じゃないんですよ。総理大臣ね、あれ雇われ雇われ店長、この国のオーナー、最高権力者を皆さんであるならば、オーナーが会社のことをしゃべって当たり前、ドライな東燃経営がとか、今の数字どうやみたいなことを言うて当たり前なんですよ。
00:08:53 だから、みんなでガンガン言うていくっていうのがすごく大事だと。そういった意味でも今のお話いただいたですね。周りに広げていくってどうしていったらいいだろうかってことを悩むってね、わかります。で、私もね、自分の中で反省があります。
00:09:08 何かって言うと、一番最初に政治的なことに発言をしたのって、おそらく原発事故のことなんですよ。で、原発のことを何かおかしいな、国に何か隠しているのかみたいなね。何かマスコミも何か歯切れもあるし、なんやねんこれみたいなところから入って。
00:09:27 で、いろいろ見ていくと、何か言ってること、これ矛盾してんなとか、これ本当のこと言ってないぞみたいなことに自分自身の中で気づいていくと。で、これはまずい、一人でも多くの人に気づいてもらわなきゃいけないっていうことで、ものすごく焦るわけですよ。
00:09:43 で、自分のしたこと、それを一人でも多くの人に伝えたいという、自分の中では全員。でもそんなこと興味ない人からしてみれば、そんなことをものすごい熱量で説得されるって地獄なんですよね。そういうことを私、結構最初の頃繰り返しちゃって。
00:10:04 だからこう、この人と多分会うのはここで最後だな、今5分あるわ、この人に私の知っていることを5分集中的にちょっとお伝えしようと思ったら、ずっと喋っててもその人から何か生体反応というか、生きてるっていうそのエネルギー感じなくなるんですね。
00:10:21 私の話はおそらく聞いてなくて、目は何か合ってるように見えるけれども、うつろで、おそらく何かしら私というよりか宇宙とチャネリングしているんじゃないかぐらいのエネルギーが別の方向に逃げてしまってるなというのを感じるわけですよ。そんな感じの、何でしょうね、繰り返しというものを経験していきながら、なるほどとキャッチボールしなきゃダメなんだということに気づいていくわけですね。
00:10:48 で、今でもかなりキャッチボールというよりかは、もう自分で好きな球を投げてるように見えますけど、けれども、やっぱりみんなの一番の関心事、お金のこと、経済のことということから、この国の実情を教えてもらってっていう風に、前は原発被曝みたいなところでがって走ってたんですけれども、やっぱりそれではなかなか広がらないってことでアプローチを変えていったってことがあります。
00:11:12 で、これが答えになるんですけれど、おそらくお友達だったり知り合った人、その人に対して何かしら興味を持ってもらいたいとするならば、その人が興味のある世界の話、例えばだったらアニメが好きであるならば、アニメーターってむちゃくちゃブラックな働き方らしいねとか、例えばですけどね、働き方という入り口から入ったりとか、大学に行きましたという人に関して奨学金を借りていたという人であるならば、返済中であるというならば、そこから入ったりとか、だからいろんな入り口というか、いろんな球、ストレートだけじゃなくて、カーブ
00:11:50 だったり、いろいろな球を用いてキャッチボールをしていく。その人の一番ボールが取りやすいところに球を投げてあげると、いうようなことで広げていくということを練習していく。多分、なんだろうなことなのかなと私自身は思ってるんです。
00:12:09 なかなかうまいこといかないんですけどね。はい。何かそういうような、その人が一番受け入れやすい、聞きやすい、興味が湧くというテーマ。だから、その人に寄せていた政治的話題を何かってことを探っていくっていうのが一番の近道なのかなっていうふうに思ってます。
00:12:27 なかなか難しいですけれども、でもそれをやっていかなきゃいけないというふうにご自身の中で思って、で、日々そういうようなトライアンドエラーを繰り返しているってことですから、本当に尊敬します。ありがとうございます。さあ、というわけで、どんなことでも結構ですよ。もっと軽いテーマでもいいんですよ。
00:12:42 はい、ありがとうございます。どうしましょうか。どうしましょうか。じゃ、123し、真ん中あたりの4列目ですね。ここの列の4列目、女性の方ですかね。
00:12:57 ありがとうございます。えー、座ったままでいいですか?私は30代の女性です。今日来させていただいたのが、父が駅前の街頭演説を聞いていて、教えてもらって5分前に家を飛び出したという形なんですけども、以前から山本太郎さんのおっしゃる政策とかにすごく私も興味関心を抱いておりまして、20代の頃に大学で社会福祉士を、母や兄弟を助けたいと思い資格を取ったんですが、いざ自分が社会に出て働くと、自分では到底変えることができない社会の
00:13:43 生きづらさとか課題をたくさん見てしまって、逆に私が潰れてしまって、今に何もできない今に至るんですが、どのように生きづらい社会を私でも変えていけることができるか、ぜひ教えていただけたらと思います。
00:14:05 ありがとうございます。すごいですね。駅前でお父さんがたまたま私を目撃し、あいつ、今から市民会館に行くらしいぞということでおうちに帰られたお父様と入れ替わりでこちらに来ていただいたってことなんですか。ありがとうございます。ようこそいらっしゃいました。で、社会福祉士のお仕事をされていると。
00:14:26 で、その中でも様々な不条理みたいなものがあって、今の立場でどうやって社会を変えていくかということに関してのお話ですよね。はい、ありがとうございます。はい、ちょっと出せますか。ありがとうございます。社会福祉士というお仕事がどのような仕事にどのようなお仕事をされてるかってことですね。
00:14:47 これ、社会福祉士に関するホームページみたいなものが何かしらあって、全部全国社協の全国社会福祉協議会のホームページから引っ張ってくると。社会福祉士の仕事ってことで、社会福祉士として福祉の職場で働く人々の多くは、社会福祉協議会や社会福祉施設、病院、地域包括支援センター等でソーシャルワーク実践に取り組んでいるということですね。
00:15:12 だから、もうその存在なければみんな路頭に迷いますよ。調整してもらったりとか、あなたがこういう状況だったらこういうようなことをしていこうとか、いろんなプランだったりとかっていうものをやっぱり伴走していく人ですよね。やっぱりそういう方々に関しても、やっぱりこれは処遇の改善だったり、様々なものをしていかなきゃいけないというのは当然のことなんですけれど、例えばですけど、丸投げされて結構しんどい思いをしているっていうのを、社協の人たちが苦しい、苦しいだろうなと私思うのは、結構
00:15:41 災害の現場なんですよね。例えばね、災害の現場ってこの国の一番ダメなとこと言ったらあれですけれども、一番足りていない部分があからさまになるっていうか、そういうようなところなんですよね。で、被災をした職員たち、被災をした公務員たちもみんな被災者。
00:16:01 被災者が被災者を支える。でも被災者にとっても自分の生活、これ立て直さなきゃいけないっていうのは、そこにあるのに稼働していかなきゃいけない。そんな中でも、社協が、例えばボラセンボランティアセンターだったり、いろんなことで元々の地元の高齢者だったりとか、社会的弱者とされるような人たちの生活をしているっていうことなので、全然休めないですよね。
00:16:25 おそらくものすごく有事の時にも普段からしんどくて、そして有事の時にも大変な思いをするというような、本当に善意で成り立ってると言っても過言ではないだろうというふうに思います。で、おそらくこういう現場の方々が一番なんだろうな、この国の現状、特に福祉の現場においての現状ってものをよく把握されていて、それは職員という立場からだけじゃなくて、その利用者であったりとか、本当にもうなんだろうな、手をほとんど差し伸べられてなかった人たちだったりとか、一番しんどい思いをして
00:17:04 いる状況の人たちをよくよく把握されている方々だなっていうふうに私は想像するんですね。そう考えた時に、そういう人たちが世の中を変えていくっていうよりも、これ世の中変わらない、やばいやんっていうことを、多分年々より重く感じていらっしゃるのかなと思うんですよ。
00:17:21 この社協の中で何かしらみんな政治に対してアプローチしていこうみたいな動きっていうのはあるんですか。ちょっとマイクを差し上げていいですか。
00:17:35 私は社協では働いたことはないんですけども、以前、地域包括で働いたことがあったりとか、介護施設で働いたことがあって、で、今は社会福祉士、その現場に入って、いざ勤めるともうやっぱり私自身が参ってしまうような若さもあり、人生経験が足りないがゆえに、支援する側の私が潰れてしまって、今は社会福祉士としては働けていない状態なので、こういった私でも。
00:18:17 現場に出ることなくとも、何かやっぱり福祉に携わって社会を良くしたいっていう気持ちがあって。質問ちょっとたどたどしいんではあるんですが、質問させていただいた次第であります。
00:18:34 とうございます。いや、でもごめんなさいね。私、勝手に社協っていうのが結構災害の現場に入ることも結構あって、そこで社協の人たちとお話したりすることが多かったものですから、もう勝手に社協から来たという風に自分の中で変換しちゃって、ずっとお話していまして申し訳ございません。
00:18:51 今お話しされたようなですね、今、包括支援センターだったりとかっていうところに関しても、ここに相談すれば、親の介護の問題であったりとか、これからどうしていくべきかっていう、本当にどうしたらいいのっていうところに関して、もうここを頼って前に進めることができるわけですよね。
00:19:10 だから非常に社会福祉士のなんだろうなな果たす役割っていうのはものすごく重いものであると。でも、あまりの重責だったりとか、人が少なかったりとか、抱えてる仕事の多さっていう部分で、当然これが不調になったりとか、自分自身のメンタルがとかっていうようなことで、そういう状態の中で今やれることが何かっていうことなんですけれども、十分にまずはご自身の休まれるってことが大優先であろうと。
00:19:40 その次に、逆に言えば、そういうなんだろうな、様々な知識があるということは。福祉にやっぱり福祉に携わりながらということをこれからも目指していきたいわけですよね。だとするならば、やっぱり何だろうな、無理をしない形で復旧をしていただくとか、一人でも知見のある人がいろんな関わり方で現場に戻ってこられるってことは、現場の疲弊した状態をある意味で救えることにもなるわけですよね。
00:20:08 だとするならば、まずその専門的知識をお持ちでということがあるということは、まずはご自身のなんだろうな、健康を取り戻されてというところから、次はステップを変えていきながら、元々の専門の知識を活かした人助けっていうものをやれるのが一番話が早いのかなって私自身は思います。
00:20:30 ものすごく、なんだろうな、複雑な仕組みだったりとかあるわけじゃないですか。で、行政の方からこうこれこれこうした方が得ですよとか、これこれこうした方がいいですよってなかなか言わないですよね。どっちかって言ったら気づきました、それっていうところまでは絶対黙ってるわけですよね。
00:20:48 だからそういったところに、もうこれだけ大変な思いしてるのに、こっちからこう言ってあげればいいやんかってことを背中を押してあげられるわけですよね。かなり重要な役割だなというふうに思います。なので、まずはご自身の健康をしっかりと取り戻すっていうところからで、何かしら関われることから専門的な知識もあるっていうことであるならば、これ大いに社会に貢献しているってことだと思います。
00:21:13 はい。で、社会を変えるためにっていうことに関しては、やっぱり理念は新選組を応援していただくっても一番手っ取り早いかなというふうに思います。すいません、申し訳ないですが、いかがでしょうか。すいませんね、濃い味になったり、薄味になったり色々忙しいですけど申し訳ございません。
00:21:30 じゃあこちらこちらのドットの下でいきましょうか。
00:21:37 すいません。私。今日は作業所の職員をしていまして、今日も利用者さんと何人かで実は私が支持。山本太郎さんを支持してるので来たんですけれども、今福祉の業界で、先程の方もおっしゃったように、ハンディのある方の予算を削られたりとか、それから私は障害者の親なんですけど、ヘルパーさんと名乗るようにも報酬改正が低すぎて、ヘルパーさんのが派遣できないと。
00:22:09 それは老人介護も一緒で、私いつも山本太郎さんのお話聞いてね、山本太郎さんのお話をすると、その理想だとか。消費税廃止してもそんなん無理だとか、何かそういう理想論を言われるんですけど、私、生きていく社会で、私が障害者の親だと言うと、時間ないと他人事やと思うんですけど、結局老人介護でうちの息子のように知的障害になったりするので、やはり福祉っていうのは生きていく時に一番大切だと思うんですね。
00:22:46 そういうことですごく毎日お話しさせていただいて、最後になるんですけど、やっぱりお金を投資して人に投資しないっていうのがどうしても自己責任っていう言葉に縛られて詰まってるのかなと思うんです。すいません、時間があれなので、そのことをどうやったら他の方に健常者や勝者って思っていらっしゃる方に伝えることができるかなっていうのが今悩みです。
00:23:18 すいません。
00:23:21 もうみんなやけくそになってる人も結構いると思うんですよ。だって変わらないんだろうって。変わらないのにそんな消費税止めるとか何かそんなそんな妄想して何なの?みたいな。現実見ろよってことなんですね。そういうことを言われる人たちがいるんですけど、いや、もっと違う現実を見なきゃダメだよって言う話だと思うんです。
00:23:46 今までの政治によって社会がここまで壊されたならば、その社会が壊されたっていうことに壊されていく、さらに壊されていくってことにブレーキをかけなきゃダメなんだってことなんですね。じゃあ政治は誰が作ってるものかと言ったら、これはこの国に生きる者たちで作ってるんですよ。
00:24:03 だとしたらならば、この国に生きている人たちがやっぱりこれはまずいとか、方向を変えるっていう選択をすれば変えられる話なんですよ。政治の場で決められたことは政治の場で変えられるって当然のことなんです。でもそうは言いながらも、もう今目の前のことが精一杯で、生活しんどくて、こんなのもどうせ変わらないんだから、そんな令和がどうしたとか、そんな消費税止めるとか夢みたいなこと言ってるよりも、もうそんなことどうでもいいわっていう風に諦めちゃうっていう諦める
00:24:37 人が一人でも増えれば増えるほど、社会は変わらなくなっていくんですよ。50の票が、人たちが票を捨てるという選挙というのがもうずっとあるわけですよね。半分の人が諦めたら、諦めなかった人たちの世の中をう作られていくんですよね。
00:24:55 何があっても諦めない人たちっていうのはどれぐらいいるかと言ったら、全有権者のうちの2割ぐらいは自民党に託すわけですよ。全有権者のうちの2割は自民党で。でもそれでずっと天下をとり続けられるんです。どうしてかと言ったら、半分が捨ててるから。
00:25:13 たった2割しか取れてなくても天下取れちゃうんですよ。もちろん2割も取れていない。野党が云々ていう話はありますけど、そこを今そこで話をしてもしょうがないんですね。50パーの人たちが諦めれば、4割で社会を征服できちゃうんです。
00:25:30 で、自民党に託している人たちは、おそらく訳ありの人たち多いんですよ。ワケアリっていうのは何かと言ったら、もう昔から仕事で繋がってるとか、種の問題だったりとか、いろんなことを地元でとか、もう何代にもわたってとか、意味不明ですね。でも仕事とかね、っていう部分で繋がってる人達は結束固いわけですよ。
00:25:55 で、自民党を動かして政策を実現してきたという一番の勝利体験をし続けてるのは、やっぱり資本家達なんですよ。例えばですけれど、米アレだとかなんだ、経団連が過去に要求してきたこと。あのね、自民党の一番の屋台骨、応援者っていうのは、この国の最大の経済団体なんですね。
00:26:24 で、経団連2000社以上の企業を連ねたような団体なんですけれども。で、彼らは常に政治に対してプレッシャーをかけるんです。これやれよって。で、時間はかかっても、これ必ず形になるんです。金と票を使って自分たちの子飼い、自分たちの言うことの聞く議員たちをせっせと一生懸命国会の中に送り続けるんですね。
00:26:49 その数が半分以上になれば、どんなルールも変えられるんですよ。どんなルールでも作れるんです。例えばだけど、非正規労働者みたいなものが爆発的に増えたりとかっていうのが90年代からずっとあったわけですね。で、派遣労働っていうのも最初は限定的だよっていうことで始まったはずなんですよ。
00:27:09 限られた職種だけ中がそれの時代に。でもそこから一気に製造業以上まで開いたのが小泉竹中の筋なんですよね。それをずっと後からやれやれ、やれやれ言ってたのは、これ経団連なんですよ。結局、中抜きする仕事が跋扈するわけですよね。
00:27:30 そういう人たちが儲かると、派遣会社、竹中さんみたいな人がおいしい思いをするっていうのは、世の中がどんどん広がってた。どんどんこれ改悪が続いたってことなんですけどね。他にも外国人労働者、安い労働力、あなたより安い賃金で働いてくれる人が何か海外から来るみたいみたいな話ですよ。
00:27:51 これってこれ、外国人労働者に罪はないんですよ。日本がそういう仕組みにして選んだだけ。あんたの国まだまだちょっとね。先進国では言えないし、うちの日本の国の特別の技術を学んで変えたらどうだ。あんたの母国、これしっかりと支えるためにも役立てるだろうってことで、ある意味でもそういうような受け入れ方をし続けるんですね。
00:28:16 表向きだけ。結局は奴隷労働者が欲しいだけなんすよ。安い賃金の。それバンバン広げていくわけですよ。どうしてそんなことするんですかとたら、働く人たち、コストだから、安い労働力に入れ替えたら自分たちはもっと儲けられるからってことなんですよ。で、そのしわ寄せ行くんどこですかと言ったら、皆さんになるんですね。
00:28:36 どうしてか。言葉の壁がないならば、言葉がそんなに重要じゃないっていう仕事から、これどんどん置き換わっていくってことですよ。単純労働から。それだけじゃなくて、賃金の下降圧力、賃金が上がりづらいっていう圧力が強まるっていう、そしたらこの国で元々生きている人はどうなりますか?
00:28:55 ってことですね。でもこれを通した理由は何かといったら、金と票でコントロールされてるから。彼らが一番望むものを形にしていく。実際に経団連が求め続けてきたこと、2004年からも求めてること。これ実際に形になりましたよ。
00:29:10 201えーと年には最大限まで広げられた移民法みたいなね。俗に言う他にも。死ぬまで働け、定額でというものがですね、出てきたんですね。残業代0法案みたいなもの。それ最初は2005年だったんですよ。年収300万円ぐらいが違うは400万円。年収400万円未満について違うな。
00:29:38 年収400万円超えるような人たちには残業代0にするってことを2005年決めようとしたんですけど大バッシング。アホかって。該当者が多いからみんな自分のことかと思って。400万円以上これ残業代なくなるのか?そんなことヤバイヤバイってみんな怒ったんですね。
00:29:55 自民党ちょっと空気読んで下した。で、またこの看板上げた2017年。その時には要件変えたんですよ。何にしたかってたら1,0えーと0万円以下みたいな。1,000万円以上の収入ある人たちにはこれ残業代0にしようと。実際もうそこら辺は何かしら幹部クラスだったり課長だったり、何かしら要職が付いてるだろうと。
00:30:16 そういう人たち、もともと残業代ないんだから一緒のことよみたいなことを言ってたんですね。でも、違うんですよ。何が狙いかと言ったら、400万という打ち出しに関して、みんながびびった。それやばい危機感を持った。だからもうその年収要件みたいなものをもっとぐっと上げて、自分ら関係ないんやなって思わせるための上限設定にしたんですよ。
00:30:41 1,000万人なのはいくらになろうが下げられるんですよ。どうやって下げるかって言ったら、国会の審議いらないんですよ。大臣が決めればいいんですよ。これ省令で決められるっていう、そうなんです。法律変えなくていいんです。これで得するの誰ここにも消費税、消費税をお前最終的に25ぐらいまで持っていかなあかんぞみたいな話もある。
00:31:06 で、この時には2012年の時には19%まで上げろと、2025年までにみたいな話が随分前にあったんですよね。でも着実に消費税は上げていかれてるって。どうしてですか?って。消費税上がるたびに法人税下げてくれるから、法人税下げて大企業大資本が大減税された穴埋めをみんなでしてるんですよ。
00:31:28 これむちゃくちゃでしょう。他にも武器輸出、武器輸出、これ本当はね、経団連の関連企業をみんなやりたいわけですよ。だって開発する武器開発しますという時に、国から金出る、しかも武器作る国が買ってくれる戦争が起こる、消費できる、そのサイクルなんですよ。だからアメリカが戦争を止めない理由をここなんですよ。
00:31:59 アメリカの基幹産業戦争だから、嘘ついてでも戦争し続ける。日本の経団連も、この武器輸出に関して国内で武器を製造し、そしてそれを輸出するということをずっと要求し続けてきてて、もう事実上大緩和が行われてるんですよね。この2年の間に。
00:32:20 自民党も踏み出せなかったところっていうのに、踏み出したのは誰でしたかと言ったら、民主党政権なんですよ。ある意味での死の商人っていう部分に大きく一歩踏み出したのは民主党政権時代なんです。自民党も民主党もほぼ一緒なんですよ。騙されちゃいけないってこと。
00:32:45 一方で、民主党という立場で野党第1党ってことだから、少なくとも自民党に対してしっかり戦っていくってことを期待してたけれども、やっぱりもう姿が現れてきた。完全にってことなんですね。今の時点では。はい、話戻ります。武器輸出に関して経団連、これは武器3原則弱めると。
00:33:04 俺たちが武器を作って外に出せるようにしろということをずっと求めてきてて、もう今の時点でそうなってきてる。海外のライセンスがあれば国内で作れて、国外にも部品だけじゃなくて本体まで作って出せるようになっちゃったんですね。
00:33:21 アメリカ相手にも出せる集団的自衛権、集団的自衛権って、アメリカ、中国に攻撃されますってことがあった時に、日本が助太刀すると言って中国攻撃できる、それもOKだってことになる。でもちょっと待ってください。直接的に日本関係ないですよ。そこ入っちゃダメなんですよ。
00:33:40 そこを入っちゃったら中国と戦争になっちゃうんですよ。そんなこと言うな、アメリカと日本は同盟国だろうみたいな話があるんですけど、ごめん、究極は究極は日本の安全が第1なんですよ。日本国民の命と日本国民の利益が第1なんですよ。
00:33:59 戦争をやりまくって儲けまくろうとしているようなアメリカの世界戦略に日本側が自衛隊を2軍のようにしながらついていくってことをやっちゃダメなんすよ。けれども、集団的自衛権、アメリカが危ない時、同盟国が危ない時に日本側がその相手国を潰せるんだ、戦えるんだってことを前に進めろってのが経団連なんですよ。
00:34:22 経済団体がどうしてそんなこと求めるの?そして憲法改正、憲法を変えやすくしろってことも経済団体がずっと言ってた。これ全部関連してるんです。憲法改正、そして集団的自衛権、そして武器輸出、この3つセットなんですよ。そのセットっていうのは、さっき見ていただいた4つのやつですね。
00:34:43 これ武器開発、武器製造、武器販売、武器使用、これに繋がっていくんです。当然なんすね、戦争に関われるような状態にしなきゃ、武器が消費されることがないわけだから、より使用されるようにしていくと。もちろんアメリカ側に提供したらそれは消費してくれるんですよ。
00:35:04 全ては何のためですかと言ったら、日本の防衛のためとかいろいろ言ってるけど、関係ないですよ。金のためですよ。最後の金儲け、最後の草刈り場は戦争なんですよ。例えばですけど、大日本帝国みたいなものがあって、で、戦争をずっと続けてきてみたいな流れがありましたよね。
00:35:24 で、太平洋戦争というような括りになった場合には、太平洋戦争が始まる時と終わる時、見てみたら、どれぐらい軍事産業、軍事に関わってた企業が資産を増やしたかといったら、一番増やしたのは4第3、第4大財閥なんですよね。戦争が始まるという時から、戦争が終わったって時、比べてみたら、終わった時には全ての会社の資産のこれ4分の1、4大財閥で占めちゃってたってことなんですよ。
00:35:52 ばんばん景気良くなるわけですね。そこの企業は現在アメリカでもいろいろな軍事企業がこれ儲かり続けてるっていう状態です。アメリカは特に武器で儲けてますから。だからウクライナにもブレーキをかけない。止めようってアメリカから絶対言わない。アメリカ人一人も死なせずに軍事兵器だけアゲアゲなんですね。
00:36:16 こちら最後にちょっと見ていただきたいんですけれども、こんな感じです。ロッキードマーチン911テロからこれ株価ずっと上がりっぱなしなんですが、台頭して北朝鮮緊迫してウクライナの軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺、レイセオンミサイル作ってる会社ですね。ジャベリンとか作ってたんじゃないかな。
00:36:35 このウクライナでも大儲け右肩上がり。緊張高まるだけで金儲け、戦争になればさらに儲かる。ノースロップグラマンもそう。ゼネラルダイナミクスもそう。こんな感じなんですよ。ウクライナをにらみつつ、次は台湾だと中国とひと悶着あった上で、日本を最前線に立たせて、軍事兵器、これを継続させるというようなこと。
00:37:03 これについて言っちゃダメなんですというような話なのね。それ何のために行われるんですかと言ったら、しつこいけど、正義とかそういう話じゃないんですよ。金儲けなんですよ。これを考えた時に、今その現場の中でね、様々苦しまれてる方々がもう疲弊しまくってるのは当たり前ですよ。
00:37:24 国内どんな状況になってるか外でも見せましたけれども、貧困拡大しまくっているんですね。はい。日本の貧困率15。4%、6。5人に一人一人親世帯シングルマザー、シングルファザー44。5%の貧困率で2。2世帯に1世帯、貧困高齢者の貧困2えーと。5人に一人、単身女性20歳から64歳4。
00:37:52 二人に一人、貧困単身女性高齢者になれば23人に一人、貧困。一方で、政治を動かしながら自分たちの利益を拡大することに。力を注いだ大企業は1997年の142兆円という内部留保から、現在601兆円まで伸ばし、13年の間に新たに増えた現預金は13えーと。
00:38:21 9兆円なんすよ。そして日本は世界で2番目に富裕層が多い国なんすね。カネがない。何の話なんですか?カネはうなるほど腐るほどあるってことですよ。そっから取らずに皆さんに極限まで負担を増やし続けるってこと。生かさず殺さずじゃないですもそんなところまで来てたら当然政治のことなんてもうもう見れませんよ。
00:38:51 多くの人たち、少なくとも数1,000万人の人たちは考えられない状態にある。ある意味で意図的にこういう貧困層を作っていくということは、私は統治をする側、コントロールする側としてはものすごくうまいやり方だなって思うんですよ。社会に対して、問題に対して目を向けさせない、目の前のことしか考えさせない。
00:39:13 当然それぐらい頭いいですよ。この状況を作ってきた者たち。これ倒れてもらうしかないんですよ。じゃないとみんなが倒れるんだから、国は続くんですよ。国という単位は続くんです。永遠に、ほぼ永遠に。けれども、その国の中で生きる人たちが地獄になるということを考えたならば、やっぱりこれ変えていくしかない。
00:39:36 だから、そういう方々の諦めたという方々に対しても、やっぱり何かしらのきっかけで一緒にやるっていうような、変わればいいな、変えたうやって言うようなきっかけが生まれてくると変えられるんだってことを知っていただくってことですかね。やっぱり知ってるはずですよ、本当は。
00:39:57 はを忘れてしまってたりとか、自分が世の中を変えられるわけもないと。自分自分が一生懸命やっても人生そんなうまくいってないのに、その自分が国を変えるなんてとんでもないわって自分のことをそう考えちゃってる。でも、そうじゃない。
00:40:15 一人一人がこの国のオーナーなんだから、横につながるべきだと。変えられるという事実。政治の場で決めたことは政治の場で変えられる。消費税を決めたのは政治。そして消費税というものはみんなのために使うと言った。でも実際はどうなってると。
00:40:34 だとするならば、これを変えるしかない。社会保障を支えるためには消費税が必要なんですよね。ちょっと待って。社会保障を支えなければいけないために税金が必要だっていうんだったら、それは消費税である必要あるんですかって。当たり前じゃないか。
00:40:50 安定財源なんだ、景気が悪い時でも、景気がいい時でも安定的に税金を取れるんだって。それ一番やばいやつですよ。やっちゃいけない。景気が悪い時にも安定的に税収が得られるなんて無茶苦茶な話です。景気が悪い時には安定的に税収を得ちゃダメなんですよ。
00:41:11 どうしてか。実入りが少ないとか不安定になってるとこから無理やりぶんどってることになるから、そんな時にはどうするんですか?と言ったら、国がお金を作るしかないんですよ。それが経済なんですよ。先進国に許された通貨の発行権なんですよ。
00:41:30 どの国でもやってる先進国であるならば、通貨は発行できる。当たり前の話。財布の中に入っているお金。皆さん家に隠してるお金って誰が作ったんですか?私が汗水垂らして作り出しました。そういう話じゃない。その紙幣を作ったのは誰ですか?
00:41:51 あなた自身じゃないでしょ。国なんですよ。国が作れるんですよ。お金は無限に作れるわけじゃない。でも社会が不安定になったりとか、景気が悪くなりそうだなとか、もっと落ち込むなていう時には、お金を作って投入しなきゃダメなんです。公共事業で仕事を作り出して雇用を生み出すとか、他にも国が国内で作られたものを買い上げていく政府調達。
00:42:23 他にもあなたの税金を下げて使えるお金を増やす社会保険料減免、使えるお金を増やす。社会にお金が回っていないという状況を放置したら、社会が壊れる。だから、使えるお金を増やすような政策を打つ。これ経済政策世界の当たり前。どうしてこの国だけ無茶苦茶なことになってんの。
00:42:49 これを変えるためには政治の力が必要なんですよ。政治の場で決めたことは政治で変えられる。このシンプルで当たり前のことをみんなで共有して、これを変えていくしかないんですね。だからそこにはね、私、悲壮感とかないんですよ。
00:43:07 変えられるか変えられないか、それは分からないみたいな話をしない。当たり前だって変えられるよ。そういう仕組みになってるんだから。でも、このままいけば、この世の中を変えるための仕組みである選挙だったり、様々なものが変えられてしまう、無くされてしまう可能性もあるわけですね。
00:43:28 例えばだけども、世の中の緊張、例えば東南アジアの東アジアの緊張がより増して戦争状態が近づいてきたみたいなことにされちゃったら、選挙もくそもないですよね。最終的に人々を黙らすというような状況になる時には、戦争という手段が一番手っ取り早いですよ。
00:43:46 誰も文句言えない。お前こんな大変な時期に何言ってんだ非国民!みたいな話で騙されるんですよ。ずっと使われてるって事じゃないですか。そんなの戦争が間近に迫っていない。そして間近に迫ってるなんてそんなのあるだろ。煽り過ぎなんじゃないの?
00:44:04 と思うけど、実際にこの国で戦争を行われてる時に昔にね。
00:44:10 実際にその国民たちがああやっぱり戦争をやってたんだってことを気付くのは、自分の身近なところで空襲を受けた時だったって、そういう話を聞いたことがありますよ。もう何年も戦争を続けてるのに、自分たちがやっぱり戦争中だったんだってことを身を持って思うのは、空襲あって戦争ってこういうことかっていうことをやっと気付けたみたいなことを式で読んだことがありますけれども、本当に金儲けのための、ある意味でのこういった緊張の高め合いっていうのは、いつか
00:44:44 一歩間違えて戦争になるっていう可能性も高いってことですね。間違いなく日本はそこに向かっていってるっていうのをどうやって止めたらいいかっていうことで、今いろいろ焦ってる部分はあるんですけれど、そのためにも今の目の前の生活、減税とかいろんなことに関しても、何にしても政治に変更を求めるならば、一人でも多くの人々の力が必要なんですよね。
00:45:06 声が必要なんですよ。そう考えたら、そんな夢みたいなこと語ってるどうのこうのっていうような人も非常に大切な社会を変えるためのお一人なんすよね。だから、何かのタイミングの時に声をかけた時には、その人の反応も変わる可能性はあると思います。
00:45:28 投げる弾を変えてみるとか。大変ですけどね。ただでさえ大変なのに、そういうようなことをみんなで広げていけたらなという風に思ってるんですね。だから希望は捨てないです。だって希望がみんなだから。みんなが変えたいと思う限りは、世の中は変わる可能性はある。
00:45:49 みんながダメだと思ったら、もうそれはなかなか難しいところだけど、でも考えてみてくださいよ。平日のこんな大切な時間にですよ。こんな人たちがたくさん集まってくださる。こんなに人が集まってくださるって。何を言うと何を言い出すのか聞いてみて、やろうと思った人も含めて素晴らしい話じゃないですか。
00:46:07 だって疲れてるでしょ、みんな。今日も暑かった。暑かったしね。普通に考えたら、家でゆっくりしてたいっていう時間帯に政治の話を聞きに来るなんて、皆さんよっぽどマニアックですよ。でもそんなにマニアックじゃないけど来たんだって方々も大勢いらっしゃるわけだから、それを考えたとしたら、社会は変えていけるっていう可能性が私は高いし、希望は全然捨てない。
00:46:29 というよりも、希望がみんなだからってことですね。すいません。ありがとうございます。長くなっちまって長くなってしまってやってすみません。お喋りが過ぎました。さあ、いかがでしょうか。ここはもうちょっと端的に喋れるように頑張ります。どうでしょうか?後ろの方にいきましょうか。
00:46:45 じゃと後ろの列の一番後ろ、真ん中の方ですね。はい。
00:46:59 衆議院選挙が近づいていると思うんですけど、ここ兵庫県からですね、立候補されるどなたかいらっしゃるんでしょうか。以上です。
00:47:10 ありがとうございます。あの、立てようと思ってます。立てようと思ってます。で、ここから半年活動できますっていう状況じゃないですね。今から半年活動できるっていうような。多分タイムスケジュールじゃないと思うんですよ。つまり何かつったら、自民党総裁が決まったら、もうその後は一気に選挙になだれ込むということになるんだなっていう風に思うんで、だからその候補者発表ってのはもう一個一個個別にやっていくっていうのは状況にはならないと思います。
00:47:46 異性の前で発表するというような可能性が高いだろうなっていうふうに思ってます。はい。その中に兵庫県の人も含まれるだろうと言う風に私は思ってます。で、皆さんの中にですね、レーサーと一緒に戦いたいと思われてる方いらっしゃったら、是非候補者として手を挙げていただきたいと思うんです。
00:48:03 それは国政というレベルもありますけども、地方自治体というところからも一緒に戦いたいって方がいらっしゃったら是非お願いしますとあちら側に相談窓口と書かれたプラカードがございますので、世間話をするぐらいの軽い気持ちで結構でございます。ここに来た限りは、相談窓口に来た限りはもうあなた気持ち決まってますよねみたいな対応しません。
00:48:25 そんな暑い暑い面倒くさいみたいなことしませんので、世間話するぐらいの感じで言っていただけたらなというふうに思います。よろしくお願いします。意外とれいわ新選組の、例えば地方自治体の議員ってことを考えた時に、兵庫県内でいろんな町がありますよね、様々な。
00:48:42 その中で令和の得票が高かったところで、地方議会でも選挙で戦えていいんじゃないかなっていうようなところもいくつかあるんですよ。兵庫県内にもそういう場所がありますので、是非あなたの勇気振り絞って一歩踏み出せていただけたらな、そのように思います。
00:48:59 よろしくお願いしますが、いかがでしょうか。こちら側に来ましたが、こちら側。後ろから1233列目の白いシャツの人が来ます。そうですね。はい、その後ろも若い方ですね。はい。じゃ、まずは白いシャツの方いきましょうか。
00:49:19 はい。最近選挙になるじゃないですか。で、今まで僕35年間生きてきて。総裁3、4人知ってるんですけど、小泉さんとか、あと野田さんとか知ってるんですけど、これから4年間とか5年間、総裁になってもらうよったら、いや、国民の一人として誰が一番ストレスたまらないかなと思ったら、やっぱり小泉さんなんですよね。
00:49:55 若さがあるし、思いつきでもこの日本を変えてくれそうだなと思ってて。以上です。
00:50:05 あと、ございます。小泉さんに惹かれる部分っていうのはどういうところですか。
00:50:15 何かね、石破さん見てても何か目がなんか何ていうかな、やっちゃってるっていうか。そんな感じがして。はい。
00:50:31 ちょっと身体的なことに繋がることは何ともコメントし難いんですけれども、それぞれ好みがあるっていうのは当然のことだと思います。で、おそらくどっちかとたらビジュアル見た感じ印象がいいというようなところが結構強く影響されてるような印象も受けるんすね。
00:50:48 で、当然そのおっさんおっさんだらけの中で若いのがいたら期待したいと思うのは当然なんですけど、若いから何かしらやらかしてくれるっていうのは私間違ってると思いますよ。あの組織の中で日本を壊しながら日本を壊すことに加担し続けてきてるんですよ。
00:51:06 総裁選になるまで自分の考えを言わないということを選択しながらずっと来てるわけです。ってことは、総裁選の言ってることも本当かどうかわからないんですね。どの候補者も。つまりは30年日本が衰退していく中で、事実上日本の経済を壊すだけじゃなくて、それにそれに日本の産業も壊してに人々の生活を壊すようなこといっぱいやってきて、それに賛成し続けないと、あのポジションまでいけないんですよ。
00:51:31 全員。
00:51:35 どうして日本を壊し続けてきたものが新しい日本をって語りだすんですか?おかしい。
00:51:43 まずは退場ですよ。そんな者たち。そうは言ったとしても、自民党の総裁選だから、自民党内でのトップを決めようってことなのね。その人が総理大臣になるということは、もう今1のバランス的に、多分もうそれはしょうがないことなんだけれど、ここまで国を衰退させた者たちが、さらにここから権力を握ることに私はやっぱり嫌なんすよね。
00:52:07 ここ立て直せる人じゃないと無理だと思ってます。そう考えた時に、残念ながら自民党総裁選の中にも立憲の代表制の中にもそういう人いません?これまでの続きこれまでの拡大版新自由主義小さい政府。得するのは一部。一体何が変わるの?
00:52:34 登場人物看板が変わるだけでも踊ってる。その内容振り付けは一緒なんですよ。踊り子が変われど振り付けは一緒。いつまでこれに騙されるの?って。岸田さんはもうさすがにね、もう我慢ならない。もう次の人に期待しますって。違うって。1個前へ戻ってみて、最初菅さんどうやった?
00:53:00 何かあの人もむちゃくちゃ苦労してるみたいだね。秋田県出身とかねみたいな。で、東京出てきてえらい苦労されてねみたいなことをみんな最初言ってたんですよ。何かあの人甘いもん好きで、パンケーキとか食べはるみたいなね。みたいなことで盛り上がってね。
00:53:14 ワイドショーとか散々盛り上げた後で、結局その後何か顔を見るだけでも鬱陶しいとか、日本語ちゃんと読まれへんとか、カツゼツ悪いとか、いろいろなことをみんな言い出して、もう我慢できないみたいな。次の文や、やっぱ岸田岸田はすごいみたいなカツゼツがいいみたいな。それそういう総理大臣を選ぶ基準ちゃうからねって。
00:53:33 漢字も読めるみたいな、そういう話しちゃう何かみたいな。同じことの繰り返しなんですよ。そうじゃない、自民党というものが続けてきたものに対してのジャッジをしなきゃいけないし、民主党というものたちが立憲という看板をかけて、何かしら民主党の中の民主党の中の良心ですという顔を見せて、2頭次に政権交代しますみたいな。
00:53:57 最近、ここ数ヶ月、半年ぐらいで久々に言い出したことを期待したりとか、いつまで騙されるんだ?ってことですよ。消費税増税したの誰よ?って。4年増税しないつったのに増税したんだね。景気が悪い時に増税する馬鹿いませんよ。
00:54:15 世界には日本だけです。絶対やっちゃダメなんです。景気が悪い時には消費税は減税世界の常識なのに。消費税上げたの?誰つったら民主党。そしてそれを手伝ったのは自民党と公明党。もう政権交代がされていくように、民主党の評判をさらに落とすためにも、これは消費税ってとこに踏み出させると。
00:54:40 汚れ仕事をさせた後で、自分たちが政権を取った後にその消費税が増税始まったとしても、いや、これ民主党政権で決まったことですからみたいなことが可能になると。武器輸出にしてもそう。武器輸出に道筋をつけたの誰つったら、自民党が自民党の中でもなかなか一歩踏み出すのが難しかったところを、軽々と越えたのが民主党。
00:55:04 海外に武器を輸出し、国内で武器を製造し、共同生産みたいなこともやっていくみたいなことに道筋をつけたの。誰って、民主党。そこからさらに改悪したのが自民党共同作業なんですよ。チームプレーなんすよ、TPP。日本の産業を守るためにはTPPに入っちゃダメだ。
00:55:28 日本の国益が損なわれる、主権が奪われるって自民党がずっと言ってた。それに対して最初に道筋つけたの誰ですか?TPPに入れば日本の農家が大変なことになる。関税とかが取っ払われて守れなくなる。日本の製品を商品を、それに道筋をつけての民主党。
00:55:51 そして反対していた自民党は政権交代した後、それを全力で推進した。どこまで騙されんの?何回騙されんの?自民党が上から野党第1党かな?違う違う、あれ?グルや友達や親戚、いやいや兄弟やその自民党と民主党の仲間たちが流れ込んできたのが維新。
00:56:14 身を切る改革。さすが維新やな。違う違う。身を切る改革って民主党政権が言った言葉よ。
00:56:25 国民がしっかり先頭。ここでも地獄ですよって、それだけの話ですよ。この現実を見たら、そんな夢なんて見れるかって言う話をよく聞きますけど、何を言ってるんですか?この現実を見たら、これ以上この現実は続けちゃいけないってことを認識し、それを変えようと思うのが大人でしょって。
00:56:49 でもなかなか難しいじゃないですか。それを認識したり、変えようって思うことって、日常生活があるんだから、そこで登場するのがですね、もう何もかも捨てて、それやりますよと先頭に立ちますと、空気を見ませんっていう風に現れてきたれいわ新選組なんですね。
00:57:06 済みません、自己アピールの時間でございました。で、なんでそんな話になったんや。質問ごめんなさいね。1日中喋ってるとそういう話になっちゃうんですけれども。自民党総裁選で何小泉さんってことですね。あの、いいんですよ、ご自身の好みっていうものを。それはもう話にならんよってことはなかなか言えない。
00:57:31 あなたの好みのことはあなたの好みの話だから。だから、それをとやかく言うつもりはないけど、やっぱりその背景にあるものだったり、様々なものを見ないと、もうこれ以上この国壊すっていうわけいかないよなっていうふうに思います。非常に重要な今分岐点にいるんじゃないかな。
00:57:55 次の選挙とかそういう風に感じますね。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけなんですけれども、ごめんなさい、今日初めて来ましたっていう方はどれぐらいいらっしゃいましたっけ?今手を挙げた方の中でこんなに多かったですか?何かしら直接聞きたいっていう方へ手を上げたままにしておいてください。
00:58:17 ありがとうございます。もう一度発言されたって方を降ろしてくださいね。すいません。ありがとうございます。で、今挙げている方の中でごめんなさい、一回降ろしてください。ごめんなさい。この会場の時間、スタートがちょっと遅かったんで、結構迫ってきてるみたいなんですよ。で、ここからなんですけど、一番の戦犯は私ですよ。
00:58:36 話が長い戦犯はここから私も短くします。1問1答。それで10秒。10秒で何しゃべるの?有志と言いますけど、消費税廃止にする財源をどうするの?6秒、今の6秒。憲法改正についてどう考えてるの?5秒ポイントに行くということで、そのまま山本さんね、昔ほら、引きに入ってたやんかみたいな。
00:59:08 したらもう質問まで行けません。引きに入ってたやんか、時間でございます。なんてことになっちゃいますので、もし10秒でも何かしら一言言いたいなと言われる方は手を挙げてください。ありがとうございます。先程ですよ、先程の初めての方というふうにちょっと限定させてもらっていいですか?
00:59:23 令和のことよく知らんってことで来てみたんだって方。じゃ、その方方々には回るようにしましょうか。手を挙げて言ってください。すいません。こちらで写真を撮りました。その写真は表には出ませんを挙げた人にマイクが回るということです。
00:59:35 で、10秒を超えたらもう無慈悲でいきますね。すいません。この会場の時間の都合があるのでよろしくお願いいたします。
00:59:45 ようこそ加古川へ。この加古川は、通学路、小中学校の通学路のグリーンベルト発祥の地でございます。それを発症させたのが私なんです。私はものすごい提案を持ってきたんですけど、10秒で話しきれません。あと2時間もらえますか?イエスかノーで来ません。
01:00:03 文章でください。その方が早いと思う。時間的に厳しいとかな。はい。すいません。できればテキストでいただきたいってことですね、文章で。その方があなたの言いたいことが簡潔に私が内容が理解できる。だからスタッフにですね、後ほどどのフォームに送ればいいかってことをちょっと指示してもらえますので、シェアしてもらえますので。
01:00:22 はい、読みます。次の方どうぞ。
01:00:26 始めましてすいません。山本さんが政治に不信感を抱いたのが。
01:00:34 原発の問題だったということだったんですけど、その時におかしいなって思ってたっていうのが、メディアとかの、何て言うんでしょう、嘘とかそういうのの見分け方とかってある。
01:00:45 んですか?ごめんなさい。皆さんもう忘れたかもしれませんけど、事故が起こる前までは、1年間の被曝は1ミリで抑えを1ミリ、世界的なコンセンサス1ミリで抑えよう、でも事故が起こってからは20ミリでもOKになったんです。1が20になるって結構大胆にね。
01:01:06 世界のルールに1が20になるっていう、それぐらい柔軟なものってなかなかないですよ。健康に関することで。で、20ってどんな数字かと言ったら、放射線管理区域。放射線従事者が仕事あるときだけ入って、仕事が終わったら出る。それが年間で5ミリ。ごめんなさいで、24時間放射線管理区域に居続けたら5ミリちょっとなんすよね。
01:01:38 それの事実上掛ける4倍近くを子供が住んでも大丈夫、学校も再開みたいな形にしちゃってるんです。それは民主党政権おかしいじゃないですか。
01:01:52 それって本当に子供を守る気があるのかっていうところが私のスタートだったんですね。事故が起こった後に枝野さんが言ったこと、ただちに影響はございません。嘘言ってないです。今すぐ何かしら影響あるようなものすごい高い値での被曝、超高線量での被曝っていうのは、現場の作業をされてる方々だったりとかっていうところになっちゃいますよね。
01:02:18 今すぐ何かしら影響がある可能性がある人たち。でも他の国民たちはただちに影響があるっていう状態にはない。これ正しいんですよ。でも問題があって、長期の超低長期の低線量被曝っていうことも考えなきゃだめなんですよ。低い被曝であったとしても、長期的にそれを浴び続けることによって体に影響がどのように及ぼされるかということに対して、国はやっぱり人々の生命財産を守らなきゃいけないから、そんなことも言わずにただちに影響はございませんということで、それで結構の多くの国民たち
01:02:53 は大丈夫なんだなっていうふうに自分たちで気を使うっていうことに関しては、そこでもうやめちゃった人もいるかもしれませんね。そういった部分を何か知っていて、不信感につながっていたというところです。調べていてってことですね。ありがとうございます。
01:03:18 政治家多すぎやし。普通にお金もらいすぎやと思うんですけど、その辺どうなんですか?仕事してない人多いし、何かおかしいなと思うんですけど。
01:03:31 ありがとうございます。仕事してない人が多くの給料をもらうってのはおかしな話だと私は思います。仕事すればいいんですね。何か高い給料に見合う仕事をしてるかしてないか、そこの問題だと思います。30年国を衰退させて、一部の者だけ金持ちにして、多くを貧しくしてきたような者たちは明らかにポンコツじゃないですか。
01:03:52 そんなやつらさっさと辞めさせなきゃダメなんすよ。一方で、国会議員の給料が高いということに関しては意味があるっていうふうに私は習いました。先輩からね。どういうことなのかって言ったら、まず買収されないように行って、安定した仕事行って、安定した給料ってもらわないと、何かしら賄賂をもらったりとかして、政策をゆがめたりする可能性がある。
01:04:15 だから言って、これは安定した給料を必要とする仕事なんだって言われた時に、私はそんなに違和感がない。で、先ほど話したような仕事をしない云々とかっていうのは分離してくださいよ。仕事するしないとかっていう話。今最初にしましたけど。
01:04:33 それと今の話は分離してください。仕事している人だったら問題ないですよね。はい。じゃあどうしてそんな給料をもらえるんですかってことなんだけれど、そこには意味合いがあるっていう話。安い給料ってことになっちゃうと、当然これ買収されるっていうことの可能性があるから、一定給料を保つっていうのは合理性があるんだっていう説明で。
01:04:56 だったら高い給料じゃなくて安い給料でもやりますって人にやってもらえばって聞いてるんですけど。国会議員の給料なんてお小遣い程度他で稼いでるから大丈夫ですって人が国会の中に入ってきたらどうなるかと言ったら、余計資本家にこの国を乗っ取られますよ。
01:05:15 当然ですね。給料なんていらんねんて、ルールを変えたいだけやねんみたいな人たちが集まってくるってことですよ。それもさすがにまずいってことです。で、もう一つ、国会議員の給料が高くないとやっていけない理由は、政治にカネがかかりすぎるってこと。
01:05:33 だから、政治にカネがかからないような状態を作った上で給料を下げるっていうんだったら、私は文句ない。それがなされていないのに給料を下げるっていう話になっちゃったら、これ資産あるものが買っちゃうんですよ。順番の話。そういうことですね。一方で、国会の中でどういったことがお金かかりますかってことなんですけど、数が多すぎるっていう話もありましたが、ちょっと出してみて、これ重要なところだから結構話しますね。
01:06:03 国会議員の各国比較、人口100万人あたりの議会の定数ってことですけど、残念ながらOECD先進国グループの中で3えーとか国のうち36位なんです。日本の国会議員の数は少ないんですよ。多いって思わされてるだけなんですよ。事実関係は。これ。そして一番お金がかかるのはやっぱり人件費なんですよね。
01:06:28 その選挙の時、選挙の時にもお金がかかるっていうのは確かで、他にお金がかかることって何ですか?だったら人件費だって国の法律を様々、年間で100本以上のものをいろいろ審査していくってことをやらなきゃいけないわけです。一方で、今の日本では3人の国会、一人の国会議員につき国費で3人の人間を雇えるんです。
01:06:54 秘書としてね。秘書として3人も秘書さんいていいねって。ごめん、3人じゃ回らね。自民党の議員とか大きな政党の議員だったら、政党が決めたイエスの法案への賛否とか、そういうものに乗っかればいいから、一つずつ掘り下げていくってことは、それぞれの部会とかでやってくれたりするから、自分たちの事務所でそこまで大きく調べて、いろんなことをやっていくってことになかなかならないんですよ。
01:07:24 で、一方で日本、日本じゃない、海外ではどうかってことなんですけど、アメリカの上下院上院が日本の参議院に当たり、下院が衆議院にあたる。日本のね。で、例えばアメリカの参議院上院では秘書を雇いますっていう時に、人数制限ない一人の議員あたり5。5億からえーと。
01:07:49 6億円、これ秘書を雇用するための手当なんですよ。人がどうして必要かといったら、当然今の政策に対してどういうものなのか掘り下げる必要もあるだけじゃなくて、いろんな調査をしていくってことを本当にディープにしていくためには、やっぱり能力ある人たちを数多く揃えた方が強くなっちゃうんですよね。
01:08:12 で、日本の中で格差が非常に開いてるってこと。自民党はうなるほど金があるけれども、そこから下はどんどん下がっていくってことになりますよ。当然、自民党は与党だから官僚まで動かせますよね。政権を持ってるわけだから、自分たちのスタッフのように行政の職員を動かせるんですよ。
01:08:34 だから圧倒的に強くなるのは当然なんですよね。様々なことにおいて、アメリカでは一人当たりにこれぐらいの人件費、人を雇えるっていう状況が作れる。下院であったとしても、衆議院、アメリカのね、常勤で1えーと人、パート4人、雇用可能で2。5から2。えーと億円、一人当たり政策をより深めていくためには、様々な調査、いろんなことをやっていかなきゃいけない。
01:09:01 それはそうですよ。国を担うんだから。けれども、この国ではそんな状態になってない。まず政治家の給料が高すぎるというならば、政治に対してかかる金という部分を極力まで、これはかからないようにしていくってことがまず大事で、その給料が見合わないというならば、見合う人に変えるしかない。
01:09:25 じゃ、それ選ぶの誰ですか?ってことですよ。勝手になってるわけじゃないです。みんなに選ばれたり選ばれなかったりしてなってるわけです。つまりは世襲がどうなど、世襲がどうだとか、高齢者がどうだとか、いろんなことが言われるけれども、その人たち首にできる権利、皆さん持ってますよってことなんですよ。
01:09:45 いろいろ話しましたけど、こういうことです。国会議員の議員、国会議員、多すぎるじゃないんです。世界的に見て日本の国会議員は少ない。特に先進国比較、そして政治に金がかかりすぎるという点、これは絶対変えていかなきゃいけない。政治に金がかからないという状況になれば、給料を減らしてもいいよ。
01:10:04 当然のことです。はい、そういうところです。本当は同調者が多いんですよ。そうですよね。数が多すぎますよね。わかる?給料多すぎる削るべき同意ですで終わらせた方が、ここは空気が良くなるんです。でも事実関係はちゃんと伝えるべきことは伝えなきゃいけないというところでお話をさせていただきました。
01:10:22 はい、次の方どうぞ。
01:10:27 一番熱を入れてるテーマ、これを教えてください。
01:10:31 経済です。経済、目の前の生活、みんながしっかりと送れなければ、この国の未来なんてないんすね。30年国が不況が続いて貧困が拡大してる。多くの国民の中で将来は不安しかない。そんな国強いですか?って。軍備ばかり強くしたってそんな弱い国どうにもなりませんよ。
01:10:57 それを考えた時に、経済を強くする、経済を強くするためには一人一人の使えるお金を増やすんです。それが基礎だから、一人一人の購買力、使えるお金が増えれば、必要な物を買ってもらって、買ったお金は回りまわって誰かの給料になる。
01:11:16 それがお金が社会に回っていくっていうものの基礎なんすね。だからこそ経済が重要。まず30年停滞した経済を立て直すこと。奪われた30年、その穴埋めをすることが第1。まずは経済だと、そう思ってます。どうぞ次の方。
01:11:39 山本太郎さんの政策やったら赤字国債を結構発行しそうになるんですけども、今そのスタグフレーションとか、そういう中で円安とかの中でどういう風に公約達成に取り組んでいこうかなっていうのが気になります。
01:11:53 ありがとうございます。円安関係ないです。円安を気にするんだったら、逆に日本がちゃんとお金を出して日本の経済を立て直さなきゃダメなんです。円安になっている一番大きな要因、いろんな要因がありますけれども、一番大きな要因は何ですかって考えたら、日米の金利差、簡単に言えばアメリカと日本の景気の差なんですね。
01:12:16 この景気の差が開けば開くほど、当然これ円安に振れていく。当然他の要因もあるけれども、ここ結構大きな理由なんです。どの新聞を見ても、この為替っていう部分は金利差っていうものが影響してるってことが書かれてると思うんですけれども。
01:12:33 つまり何かと言ったら、これまでアメリカは超景気良かったんですよ。例えばコロナの時とかでも、大胆な経済政策をやったみんなに給付金を何度も配った。で、景気が悪くならないように大胆に国が国内で作られた製品を買い上げていくんです。
01:12:55 これ政府調達って呼ぶんですけど、ヘリコプターのブレードからオフィス家具、これぐらいの幅でバンバン買っていくんです。国に必要なものは国が国産品を買っていきます。それをどれぐらいやってるかといったら、年間えーと0兆円以上なんです。えーと0兆円以上の国内製品を国が買うという約束でずっとやってたらどうなるかと言ったら、当然国内の産業は息を吹き返すんですよ。
01:13:25 それと共に生まれるものは何ですかって考えたら、安定した雇用、賃金が高い雇用ってものが増えていくんですよ。そういうような大胆なことをやっている上に、もう10年250兆ぐらいつぎ込んでインフラ強化するわってことにまでお金使ってるんです。出すってこと決めてる。
01:13:46 で、結局それですごい景気が上がったんですよ。つまりは世の中にお金が溢れそうな状況にもなってくる。これインフレですね。このインフレっていう状態になった場合、世の中にお金が回りましたという状況の時には、引き締めなきゃダメだ、溢れそうになってるお金を間引いて溢れすぎないようにするっていうために、アメリカは金利を上げるんです。
01:14:12 金利を上げたらどうなるかと言ったら、お金借りるっていう状況になった時に金利高いから今は借りるのやめとこうかな。商売広げるっていうのは、ちょっと今ちょっと見合わせよっていう判断になる。社会に流入してくるお金をそういう政策で止めるわけですよ。一方、日本はどうですかと言ったら、20年以上の超低金利なんですよ。
01:14:35 ずっと景気悪いからさらに低金利にしましょうって話になる。どうしてか。低金利だったらお金を借りてくれる人達が増えるでしょう。お金を借りる人たちが増えれば、それが社会にお金が流れていくよねって。商売始めようとか、いろんなことでお金借りる人が増えれば、お金が回ってない世の中にもお金が回るよねってことで、超低金利ってことも景気が悪い。
01:15:01 プラス政策としても超低金利をずっとやってきたんだけど、お金借りる人そんなに多くないんですよ。資金需要がないんすよ。どうしてかっつったら、いろんなことに投資しても物売れないから。30年景気が弱って国民が貧困化してる国では、より安いものっていう底辺競争になっちゃってんですね。
01:15:24 ここで投資して商売したとしても、これ旨味少ないなと思ったらお金はなかなか借りないんですよ。だからバカなのは何かつったら、超低金利はよしとしてプラス需要を喚起する。みんながお金を使えるような状態にするっていうものもセットにしないと、資金需要が高まったりとかしないわけですよ。
01:15:51 政策として失敗したものは何かと言ったら、アベノミクスの第二の矢なんですよ。
01:15:58 機動的な財政出動、つまりは必要なところにお金を出していこうぜってことをむちゃくちゃやらなかったんですよ。もういやが届かなかったんですよ。一部の人たちだけ儲けた時点でもうやめにしたっていう話ですよ。本来だったら減税とか給付金とか、いろんなことを大胆にやれば、日本の経済を立ち直らせられたのに、一部の者しか見なかったってこと。
01:16:23 それが結果です。だから一時期、例えばインフレ率が高まったりとかっていうことに関して、何の問題があるんですかって。諸外国、この間にも一番高い時で6パーとか、それを超えるようなインフレ率はあったけど、国が破綻してる、していません。それがずっと続くわけじゃないから、経済生き物ですから。
01:16:45 そう考えたとしたら、日本の経済をそこからしっかりと立ち上げていく、そのためにお金を出せる人、誰個人?民間違いますよ。国家なんすよ。それが借金だ言う人もいますけども、実際は違います。国の借金であって、あなたの借金ではない。
01:17:05 国の借金と言われるものは将来世代が返すべきものではない。国がずっと永久債永久国債として返済し続けているもの。これは世界中共通です。それを考えた時に、じゃあ国債って何ですか?って考えたら、国債発行とは、この国内でお金がどれぐらい生み出されましたか?
01:17:31 国によって社会にどれぐらい供給されましたか?ということの足跡でしかない。それ以上でも以下でもない。ただ、無限にはできない。無限にはできない。当然のことです。その国の供給能力が上限になる。それを考えるならば、消費税を廃止するとか、教育無償化するとか、他にも例えば介護士に対して、これは給料を毎月10万円アップするとか、今言ったのでも消費税止めるだけで26兆円でしょう。
01:18:06 で、例えばですけれども、教育費無償化しますってどれぐらいできるのかな、5兆円ぐらいできる。で、例えば今言った介護士の話な、3兆円程度でできる、まだまだ出せますよ。当然のことじゃないですか。必要なところにお金が入ってない。それによって国内が大変な状況になってる時は、本格的に景気の回復策をやらないと国民死ぬんですよ。
01:18:33 その危機感がないまま30年来ちゃったから、地獄みたいな社会が広がってると私は認識してます。だから天井なし、全く無限にお金が増えますなんて一言も言ったことないんです。当然それは経済の状況を見ながらやれる政策、打てる政策を的確に打っていくことが必要で、まず最初は全体的に消費を喚起するっていう当たり前の策をやっていく必要があると。
01:19:00 消費税廃止、消費税減税したらハイパーインフレになるって立憲民主党の枝野さんが言ってましたけど、こういうのを経済オンチって呼びます。はい、政治家向いてないかもしれません。そういうことでした。ありがとうございます。
01:19:19 政策分野っていろいろあって、必ずしも100令和に賛同できる人たちばかりじゃないと思うんですけど、異なる意見をどういうふうに包摂していくか聞かせてください。
01:19:32 私はあなたでなく、あなたは私ではないと言う現実ですね。だけど、それはそれでいいんじゃないかなと思います。だって同じ人いませんよ。家族で全く一緒っています。兄弟で全く一緒って寸分もちょっとも違わないって人はほとんどいませんよ。
01:19:48 誰もがみんな違うわけだからってことですね。で、ある意味で例えば消費税減税しようぜって言った時に。
01:19:59 賛成してくれるのは野党とは限らないですよ。自民党の中にもいるんです。だとするならば、消費税減税という部分では手を繋げますよね。減税のみで。それって例えば減税するっていう方向に行った場合には法律が出てくるわけだから、それに賛成する、反対するの世界になるわけですね。
01:20:17 逆に言えば、令和に入ってやるってことになるんだったら、令和の考え方、社会像だったり、そういったものと一致する人じゃないとやれない。だから会社別なわけですね。一方で、政策っていう部分に関しては、一致できる部分に関しては当然これ手を合わせられるとかありますね。
01:20:40 手を握れるところはある。当然のことだと思います。はい。だから、そんなに大きな問題ではないなと。ただ、積極財政、私たちみたいな大きな政府、一方で自民党のこれまでだったりとか、維新で立憲民主党というよりも民主党、彼らは小さな政府、新自由主義傾向の政党なんです。
01:21:01 そう考えた時に、やっぱり財政上、お金をどうしていきますか?どう出しますかって考えた時に、やっぱり方向性変わるわけですね。自民党の中でもそうです。自民党は積極財政って言うけど、軍事に傾けるとかっていうことも結構大きくなってくるわけですね。
01:21:17 私たちは非軍事部門に対して大きく入れる。そして軍事っていう部分に関しては、まずは外交だろうと。北朝鮮ミサイル飛んできても直接文句言ったことないんですよ。放棄したことないんです。中国経由でものを言ってるから。何かそれが外交さえやってこなかったんです。
01:21:34 やってもないことをやろうとせず、軍事方面に拡大して、金を一部企業に大きく横流しするようなことはやめろと。まずは外交だと。だから、今言っただけでも、積極財政と言ったとしても、どこに金を流し込みますかって方向性でだいぶ変わるわけですね。
01:21:52 だから、そこを一緒くたに考えちゃうとなかなか難しい。これは投票する側というか、有権者側の話ですね。今の社会にお金が足りていない、お金を流し込むべきだ、じゃあどこに流し込みますかということで、積極的に流し込むべきだという人は結構いるんだけれども、その流し込む先がどこなのかっていうところまで見ていただきたい。
01:22:13 で、一致できる部分があるんだったら、それぞれそのタイミングで一致をすればいい。ただし、同じグループになるっていうのはなかなか難しいでしょうね。そういった意味で、そんな感じです。政策によって法律だったりとか、そういうことで手を合わせることはあるだろうということでした。
01:22:31 生まれて30年、ずっと不景気ですが、お金や権力を持つと色が狂うというか、再分配できなくなると思っています。そうしないためにどうしていこうと考えていますか?
01:22:45 お金を持った権力者が人々を顧みなくなるという意味合いですか。
01:22:56 政治家になる前の給料が政治家よりも低ければ、そういう人間が生まれるでしょう。そう思います。政治家やってる時よりも高い給料をもらっていた人たちがこの世界に来たっていうんだったら、金関係ないんだな。もしくはこの世界に入って、給料は以前よりも安いけれども、もっと悪いことをやって稼いだろうって奴も含まれてるかもしれませんが、難しいね。
01:23:20 これは人によって違うと思います。すいません。あの権力を持った途端に暴走しだすという人たちはいるわけだし、権力を取った途端に手のひら返しするっていうのは、もう政治のおなじみの風景ですよね。それを考えた時に不信感というものができてしまうっていうのもしょうがないし、人々の素直な感想だと思うんですけど、あの。
01:23:44 なんだろうな。
01:23:48 何か人を騙してまで続ける仕事ではないですね。申し訳ないけど、私にとってだって。過去の皆さんと今日こういう時間を過ごせるっていうのはすごく素晴らしくて、私の中では嬉しいし、感謝してます。こうやって繋がらせていただくこと、この先繋がれるかどうかはまた別ですけれど、今日こうやってこの場で何かしら手を挙げて一生懸命発言いただいて、コミュニケーションが1ミリでも取れた上で、あるならば、私はものすごくラッキーな人間だなというふうに思うんですね。
01:24:23 そうは言いながらも、やっぱりこれを年中続けるということに関しては、やっぱり体力的にもメンタル的にも削られる部分は大きいです。で、それを乗り越えられるものって何だと言ったら、やっぱり何が何でも変えてあるからなっていう。あいつら、あいつらにお見舞いしてやろうぜっていう、なめんなよ、人間をっていうような気持ちが強いんですよ。
01:24:46 で、これひっくり返せるっていう自分の中での気持ちが強いんですね。
01:24:54 なので私がもしも何かしらの力を得た時に、分かりませんよ。それぞれのステージによって色んな力があると思うんだけど、それを人々のためでなく使おうとした時にはもうイルミナティ居る意味ないと思いますね。続けてる意味ない。自分が一番やりたいことを横に置いている自分は表現する仕事をずっと続けてきたんです。
01:25:14 20年。それを横に置いて、今これをやっているっていう意味がないので、そんな気分に自分がなった時はとっとと辞めたいです。つまりは、何か権力とったとしてもそこで踊らされないってことです。はい。そういう人もいると思います。ありがとうございます拍手。
01:25:38 簡単な議席の増やし方。あと、山本さんが総理大臣になるために必要な議席の必要数と期間で、僕ら1個は山本さんに早く総理大臣になって欲しいです。以上です。
01:25:56 ありがとうございます。一番簡単な増やし方は現金を撒くことです。令和でございます。こんにちは。いいですね。そのネクタイ。こんにちは。でね、自民党がやってるようなことですよ。集まりに行った時にお弁当とか色々配られて、弁当のそこから品出てきたってとかね。
01:26:12 1万円出てきたわみたいなこと。私、離島にも友達がいるんですけれども、そういうところでお話を聞いたことがあります。マジで。はい。で、なかなかそういうわけにいきませんね。ルール違反ということもありますし、そこまでの金ばらまくといったらやっぱり裏金で。
01:26:26 ネコダメですね。奴らみたいにもうそんなの。森はい。それを考えたとしたら、やっぱり地道に増やしていくしかない。地道に増やすっていうのはどういうやり方かといったら、やっぱり。ちょっとでも世の中が変わればいいのになって。いやな世の中だよな、何かそういう風に考えてくれる方々が一人でも増えていくってことが、たぶん増えていくことのきっかけになると思うんです。
01:26:51 で、私がいくら全国回ってこういう風にいろいろお話ししたとしても、なかなかそこからね、大きく広がるかと言ったら難しいと思うんです。だって一人の人間に過ぎないからですね。れいわ新選組が畑から5年でバックに宗教も大企業もなくえーと人の国会議員を生み出したという状況は、山本太郎の底力なんて全くないんですよ。
01:27:18 世の中変わればいいなと思った。あなたが横に広げてくれたって、あなたの一人一人というあなたから二人に増やしてくれたって。それが3人に増やしてくれたりとか、そういうような影響力によって、大体200万人ぐらいの方々が安定的に支えてくださっている政党であると、そういうことですね。
01:27:38 増やし方は何か一人一人が横に広げていく、世の中を少しでも変わればいいのになと思ってくださるなら、横に広げてくれませんかという話なんすね。それで広がってきたのが、れいわ新選組であるということです。で、広げていくって、どこまで広げていくねん。
01:27:56 今えーと人やろう。どれぐらいから射程距離入ってくるの?っていう話だと思うんです。今ご質問いただいたのは、えー、政権握ろうと思ったら、700人国会議員いるうちの半分ぐらいを自分たちで持たなきゃダメなんですよね。でもそれってかなり遠い道のりだから、それまで持たない人たちの方が多いかもしれないですよね。
01:28:18 そう考えたとしたら、やっぱりポジションをしっかりしたものにシフトしていく必要がある。一番近いところで何かと言ったら、国会議員20人以上のグループにするってことなんですよ。国会議員20人以上のグループになったとしたら、今は何とか小粒の私たちを潰そうとしてくるような野党第1党だったり、自民党っていうところは、あいつらを取り込まへんかったらちょっとなかなかややこしいな、前に進まないなみたいな場面も出てくるわけですよ。
01:28:48 つまり、何かあったらキャスチングボートを握るってこと、野党の中の動きとかで、0を取り込んで1にしていかないと、これ前に進まないな、形にならないなということも出てくるわけですよ。これがキャスチングボートを握るってことですよね。それをこそばゆいところをまず目指さなきゃダメなんですよ。
01:29:08 これ非常に意味のあることだと思います。そうすれば発言力が強まる。発言力が強まったところで何をするか。経済政策に対して彼らの経済政策に私たちの経済政策をビルトインしていくような努力をする、経済の強い野党を作っていく。
01:29:27 野党経済ダメなんすね。自民党もダメだけど、野党もダメなんですよ。残念ながら。野党のもう1個ダメなところは、国会で。あっという間に諦めちゃうってことなんですよ。最後の最後まで戦うことをお約束申し上げますって言うんですけど、あっさり。採決応じちゃうんすよ。
01:29:51 その時に体張らないんです。だから一人で牛歩することになるんです。見てるかって。自民党見てるか。野党って最後の最後まで戦うようで、あっさりもう叩かれへんことにしたなって。できることまだまだあったのにね。選挙で勝つしかしょうがないだろう、数が増えないんだからということをずっと言うわけに。
01:30:09 どれだけの悪法を通してきた一番悪いのは自民党。結果としてアシストし続けてるのが民主党みたいな頼りない野党第1党。許せないんです。はっきり言って我慢してきた。我慢してきたけども、この2年間の間に通ってきたものは到底許せるものじゃない。
01:30:29 43兆円の軍拡。それだけじゃない。皆さんへの負担増、さまざまあるでしょ。反対してるをとっていても、最後まで戦わなきゃ意味ないと思うんですよ。様々な首を絞めるようなものを通して。そして国内の武器製造、それをさらに拡大し、輸出も許すってことにも賛成してる。
01:30:53 だから言ってるんですよ。自民も野党第1党も一緒ですよって。
01:31:00 現場からは以上です。
01:31:04 はい、すいません。何の話だったけ。
01:31:08 キャスティングボートを握るということですね。はい。完全撤収まで15分。
01:31:16 すいません。関係ないかもしれないぞ。竹中平蔵をどう思いますか?
01:31:22 竹中平蔵さん。どう思うか?竹中平蔵さんは私が最も尊敬する方ですよ。ごめんなさい白目で言っちゃった。ごめんなさい白目でしたね。ずっと言ってたの。ごめんなさいね。竹中さんのね、嗅覚ってすごいんです。竹中平蔵さんってご存知ですか?皆さん、昔、小泉さんが総理大臣をやられてる頃とかにも、国会議員だったりとか、いろんな重要な大臣何だったっけ?
01:31:47 ごめんなさいね、頭回転しないなとね、出てくる、何か出してすごいですね。パソナというところで偉いさんされててね。で、結局国会議員でなくなった後も、いろんな政府系の会議、選挙を受けて、で、国民の負託を受けた者じゃない人たちが政府の会議に入って、いろんな規制緩和とかをやっていくわけですよ。
01:32:13 で、規制緩和というものをやっていって、国民にプラスになればいいけど、どっちかつったら首島のちゃうの、それみたいなことを非常に熱心にされている方々が多いんですけれども、そういうところでもかなり活躍をされてる方で、例えばですけれども、これネットの中に落ちてて天才っているんだなと思ったんですけど、すごくわかりやすいんですね。
01:32:33 一番左下を見てください。自分で構想を練り、自分で提案をし、自分で決定して、自分で儲けるみたいなね、こういうサイクルを作る方がいらっしゃるっていうようなことで有名なんです。ネットの上では私はよく知りませんけどね。一応逃げといたみたいなね。
01:32:50 産業競争力競争力会議だったりとか、未来投資会議だったり、国家戦略特区諮問会議だったり、いろんなところですね。えー、何でしょうね、清少納言とも言われてますね。政商ですね。はい。政治の中でこう商売、自分たちの光に対していろいろこう我田引水してたりとかっていうような道筋を作るってことで、清少納言って呼ばれてるっていうようなこともあるんですけれども、とにかく金の匂いのするところには本当にいろいろと登場される方で、例えばPFIみたいなことですね。
01:33:23 イギリスで失敗したシステムですけれども、このっていうのは、結局は所有権は自治体にあって、管理だったりいろいろなことを外部にお願いすると。例えばですけど、水道だったり空港だったり、いろんなものをPFIみたいな形にしていくってことで、イギリスではこれで大失敗した国の金を使っているのにもかかわらず、それを食い物にしたっていうのは企業側。
01:33:49 そういうようなことがどんどん問題になったんですね。どこ行ったか、そういうようなに関してでも、先頭に立たれていたのが竹中大先生であるということです。なのでまあ何て言えばいいかな、維新っていう政党がありますけど、維新の中でも非常に重要な役割を果たしているのが竹中平蔵さんであるってことを考えるならば、維新だったらやってくれるんじゃないかなみたいなこと言ってる人ってよくわかってるのかな、内容が。
01:34:16 っていうふうに思うんですけど、やばいねっていうことですね。これまで社会を削ってきたもの何かといったら、民間の力を使いながらやっていこうと。民間の活力を利用してこの国を元気にしていくって話ですけれども、民間の力を活用、民間の活力を利用してっていうことで民間にされていったもので、良くなったものって何があるんですか?
01:34:39 郵政と郵便、どうなりました、どうなりました。国鉄どうなった。結局は人々のためになったかってことですよ。で、何が言いたいかってことですけど、国民生活を支えるためのインフラは赤字が当たり前なんです。その赤字の事業を継続できるのは国家しかいないんですよ。
01:35:03 当然のことですけれども、そういうことを一切無視して、国民の利益であるっていうか、国民の財産をもとに作られたいろいろなものを民間に安い値段でとっててもらうっていう、どっち向いた政策かってことですよね。そういうことがずっと、これは中曽根時代から行われてきたことですよね。
01:35:24 中曽根、レーガン、サッチャーあたりの時代からずっときたものですよ。新自由主義路線ですね。そういった意味で、今もこの新自由主義路線を貫いてくださっているというのは、竹中平蔵先生なのかな。で、それを政策として政策の参考にしてるっていうのが維新という政党であると。
01:35:44 だからもうむちゃくちゃですよ、日本の政治、はっきり言ったらこの中からどれを選ぶっていうね、もうもうどうでもええわと思いたくなりますよね、はっきり言っちゃったら。だからこそ振り切れたやつをもう、なんだろうな、応援していくしかないと私自身も思います。捨て身ですから。
01:36:07 企みなんて何もないわ。企みは一つだけ。今の体制をひっくり返して、みんなが幸せになるような社会を作りたい。なかなかそれはびっくりしてて、難しい話かもしれないけれども、経済的に安定させることっていうのは国の力でできるんですよ。すべてが政治の力で変えれるわけじゃないけど、ほとんどのことは政治に関わることで、ほとんどのことはお金に関わることなんですよ。
01:36:34 そう考えるとするならば、政治を変えることによって、生活やこの国の未来というのは大きく変化していきます。政策を決めるルールを決めるのが政治だから、その決定の場にできる限りややこしい連中を送り込んでいただきたいんです。茶番にしないために、テーブルの下で与野党手をつながせないために緊張感を持たせることが一番重要。
01:36:59 そして皆さんにこれやった、あいつらやでとか、いろいろなことをチクリに様々なことを皆さんにご報告できるというような、共有できるっていうような状況を作っていく必要があると思っています。すいません、長くなっちゃって。もう全員終わられましたか?あともう一人残ってたらどうぞ。
01:37:19 すいません。私、原発事故が起こる前に、10年前から原発の施設自体がこの国の弱点だと思ってきました。今はもうその事故でもうなくすべきだと思ってます。令和としてどうやってなくす、なくしていくべきか教えていただけたらありがたいです。
01:37:38 あとでまずどうやってなくすという問題に関しては、様々な意味合いがあると思うんですけど、さっさとなくすんですよ。即時撤廃です。で、一番問題になるのは何かっていったら、やっぱりそれで生活をされてた方々はどうなるんですか?ってことです。その前にエネルギーどうなるんだ?
01:37:54 ってことですね。エネルギー問題ないです。つなぎは火力です。火力の中でも一番調達がアジア圏内でも、容易な天然ガスを中心にやっていくで、足りない時には石炭も動かすかもしれない。だって一番の目的は電力の安定供給だから。で、原発を止めなきゃいけない理由は明白で、もうこれ以上大きな地震に耐えられないということですね。
01:38:23 事故が起こった福島の東電原発は収束が不可能なんですよ。今の人間の知恵じゃ無理なんです。やり方わからないんです。でも国は2050年代に収束するって言ってるんです。嘘です。30年やそこらで収束できる原発っていうのは、事故を起こしてない原発の設定なんですね。
01:38:46 スリーメルトダウンです。無理です。数100年の時間をかけて天文学的なお金を払いながら、これを収束することを人類でやっていかなきゃいけないレベルなのに、原発再稼働をどんどんしていって、南海トラフが来た、首都圏直下が来た。どうやって回避するんですか?
01:39:06 無理ですよ。首都圏直下ってどれぐらいのサイズですかってことを見てみると、こちらですね。阪神淡路の5倍、東日本の3倍です。これで耐えられる。原発なしすぎてあれと南海トラフ、阪神淡路の1えーと倍、日本東日本の10倍耐えられる原発はありません。止める以外にないんですよ。
01:39:30 能登半島地震。国にとってはノーマーク、あのレベルの地震が起こる可能性があるというような地域は日本中にいっぱいあるわけでしょう。続けられない。だからこそ即時撤退が必要。安全な場所で燃料をしっかりと保管することが必要で、当然、地元の方々に対してはこれまで通り言って補助金は続けなきゃだめです。
01:39:59 自分たちが原発をやめ、お願いする時には金で頬を叩いて、やめる時にはさようならなんてことにならない。今までありがとうございましたという、そういう恩義はちゃんと通さなきゃダメで、次のエネルギー、次の産業っていう部分も国が責任を持たなきゃだめです。地元と話し合いながらで返還することで金儲けしようって話です。
01:40:21 毎年600兆円以上のお金がエネルギー産業に流れるんですよ。新エネルギーに変更していくために、日本企業に対してそこの最先端いけるような、やっぱり応援を今からでも始めなきゃいけない。中国とヨーロッパのお客様になるっていう立場から卒業しなきゃだめなんですよ。日本もその主力、自然エネの先頭を走っていくっていうことを今から始めていくっていう必要があるってことですね。
01:40:47 そういうな感じです。私たちの考え方は原発即時撤退です。ありがとうございます。すいません。長時間にわたってありがとうございました。いやー、用を喋るおっさん見つけましたね。加古川で。皆さんすいません。私のことです。恐れ入ります。さあ。というわけで短めにインフォメーションさせてください。ポスター持って帰れる方いらっしゃったらぜひやっていただきたいんです。
01:41:08 おうちで魔よけになります。宗教の勧誘とか来なくなります。どうです?いいでしょう。なかなかね。ねえと、他の政党のポスターやっちゃってるから無理よって方、私たちは一切気にしません。なので自民党の隣、公明党の隣、何党の隣でもいいです。一緒にやっちゃってください。
01:41:29 お店でも結構です。遠いですか?勧誘でるわ。問題ない。トイレで目が気になるみたいな話になるかもしれませんよね。ポスターと目が合うみたいな。すいません。お持ち帰り頂ければ幸いです。そしてですね、あなたの中で自分も何か世の中を変えるっていうので、議会で活動したいな、そういう方がいらっしゃったら、ぜひ衆院選の公募よろしくお願いいたします。
01:41:51 あそこに相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいます。ぜひですね、世間話をするような気持ちで結構でございます。お声がけください。そしてこちらはですね、窓口に行く時間がないって方のためにホームページに行かれたら、ここにクリックしていただくと公募に応募するような形になるんですけれども、ぜひアプローチしてください。
01:42:11 そして令和FRIENDSっていうのがあるんです。オーナーズっていうのがあるんです。つまりは直接つながっていただけませんかっていうお願いなんですね。テレビ、新聞、ほとんど扱えないんですよ。ストレートにものを言い言い過ぎてるみたい。ごめんなさいね。直接つながっていただきたい。こちらは無料お金。1銭もかからないフレンズオーナーズはオーナーさんになってください。
01:42:34 ですから、少しお金がかかります。有料のものと無料のもの特典は一緒なんです。れいわ新選組代表選挙1年半後。その時に投票していただけます。投票券を差し上げます。お金を1銭も払っていないのに投票までできるのせいで、例えばですけれども、他にも特典がございます。
01:42:55 こちらにゲストを呼んだZOOM勉強会月一回開いております。先生は中島健さん。9月の終わり、今野晴貴さん10月終わり、石原良が301月終わり、安冨歩さん12月終わり。このように月一回、非常に勉強になる方々を講師に招いて、皆さんにも一緒に賢くなっていただくと、みんなで賢くなってこの国に帰っていってやろうぜっていう企みでございます。
01:43:18 ちなみにフレンズの方いらっしゃいますか?登録いただいた方ありがとうございます。オーナーズの方、オーナーさん助かる!本当にありがとうございます。どちらでもないよって方は勇気を持って私はフレンズでもオーナーズでもないわって方、こんなにたくさんいらっしゃった出口付近このフレンズぜひ入ってください!ってことでQRコードを持ったものがいますので、ぜひお声がけいただけないですか。
01:43:40 で、帰り道ですね。どこか信号で止まったりとかした時に、何かしら登録をしていただけたらと。こんなやばい法律通そうっていうようなことも皆さんにお知らせできたらいいなと思ってます。私たちの今度、今後の動きであったりとか、今度またこっちの方を組んでいる時にもですね、お知らせがいくようにしたいと思ってるので、ぜひお願いをいたします。
01:44:01 よろしくお願いします。10時に電気が消えるので、さっさと終わってくださいというですね、もう終わります。ありがとうございます。帰ってやりましょう。ホンマに嫌な社会はさっさと帰る。これに尽きるぜ。ありがとうございました。本当に遅くまでありがとうございます。
01:44:19 皆さんありがとうございます。時間がないんですけど、少しでも手伝ってもいいよっていう方達。