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06:41 それでは今日はたくさんお集まりいただきましてありがとうございます。れいわ新選組の幹事長の高いです。今日は沖縄4区の予定候補の山川仁さんと一緒に。この間、オール沖縄の4区沖縄選考委員会で私、選考委員として出席してきましたけれども、大変残念なことに途中から出席できない形になり、そしてその間に金城徹氏が決定をされたと。
07:17 大変残念だし、遺憾でありますが、その辺の経緯について私の方から御説明して、その後、山川さんの方から自らの決意をお話しいただければと思います。まず、経緯なんですけど、選考委員会、4月の17日が第1回でした。その前にも準備会を何度かやって、山川さんが出席していただいたりして、その間、一番大きなテーマは全会一致で決めませんよねというところだったんですね。
07:51 もう選考委員会のメンバーえーと人見ると、どう見てもここのメンバーで多数決で決めたら、もう一定の結論が見えているという中で、やはり議論をちゃんと尽くして、それから討論会もやって、討論会もなかなかハードル高かったですけど、3回の討論会できましたし。
08:13 ただ、やはり一番のポイントは、この多数決じゃない形でちゃんと話し合いをして決めていきましょうというところだったわけですけども、そこも第1回からそういう議論になりました。私たちはまさに参加する条件として、第3に参加する条件として全会一致で決めませんよねということを確認して、そこに委員の中には、いや、他にどういう方法があるんだとか、多数決で多数決で決めないで、多数決で決めませんよねということを約束してくれと言って、座長は約束したんですね。
08:51 そこまでこのメンバーでの多数決はしませんということでしたので、私は参加をいたしました。議論が進む中で、なかなか結局、公開討論会をいつやるかとか、どうやるかみたいなことに非常に時間がかかったり、また、6月には県議会選挙があって、これはもうもちろん一番大事なので仕方がなかったんですけど、まずもう1か月ぐらいは全く協議ができず、そしてえーと月にようやく討論会ができたわけですが、それが終わって、いよいよ、じゃあ話し合いを進めていこうと思ったらですね、もう、いやもう多数決だ
09:32 という意見を複数の委員からいいですね、いやいや、それはおかしいでしょうと言っているうちに、そうでもなかっ。それぞれ党を代表して出てますから、党からの指示でもうえーと月中には決めろと、いう指示が出ているような情報も流れ、それに合わせたように委員のメンバーもみんなもう早く決めると多数決だみたいなことになっていたと。
10:01 一方で、えーと月の討論会で山田さんから金城さんの収支報告書の疑惑ですね。これ本当大問題ですよ。どう考えても、今、収支報告書の不記載がこの裏金問題のテーマになっているのに、それを一番追及している立憲民主党の候補者がですね、取材しないといけないですよね、本人の同意なく。
10:32 それを私たちは聞いていたわけです。会計責任者の方から。なので、そのことを山田さんが問おうとしたらですね、それも阻止されるとしょうがないなと。終わった後、選考会できちんと話しましょうと思って私から提案しても、いや、もうそれはそれぞれの党がご本人から話を聞いたみたいな、いやいや、そんなことで済む話じゃないでしょう。
10:58 きちんと大城さんから、金城さんから話を聞いて、ヒアリングを選考会としてもすべきだ。それとあわせて、やっぱり会計責任者の虚偽記載された名前を勝手に使われたという方からも話を聞くべきだということを提案しましたけれども、これも行くということで、本当にもう私はゼミに入った時から感じていましたけど、もう結論ありきの会なんだなと。
11:34 金城さんにこれまでの流れからして決めるためにアリバイ作りでやっている会だなというふうに私は感じました。しかし、そこは以上ですね。しっかり公開討論会やって、多数決以外でどう決めるんだとよく言われるんですけど、それは幾らでもあると思うんですね。
11:54 まず、公開討論会やったわけですから、そのそのまず評価の話し合いすらなかったですよ。どの候補が良かったかとか、もうそういう中身の、何のため討論会やったのかと思いますね。本来なら討論会やって、会場の会場の人からアンケートを取る、あるいはたくさんの視聴者がいるんだから、その方の意見を聞くような場を設けるとか、あと、市町村議員が5、60人、6の沖縄を選んでいると聞いています。
12:28 その人数を確定するのが難しいとか言う議員がいましたけど、確定なんかする必要はないんですよ。この5、60人の地方議員で投票して多数決で決めようなんて一言も言ってないです。そういう人たちがどう思っているかを、せめてアンケートを取るとか聞きましょうよ。
12:46 私は山川の公開討論会を見たら、圧倒的に山川さんが良かったと答えると確信していたので、会場の人に聞くとか、あるいは地方議員からいきましょう、このえーと人だけで評価してもしょうがないからと言っても、それも一切やらないということでしたが、宮古島でしたかね、やった時に、その会を運営してくださった方がアンケートを会場の人全員にとってですね、その結果も参考の一つにしてくださいと言って座長に提出されたのに、それも無視された
13:26 と。その結果は山川さんの圧勝だったというふうに聞いてますけど、そういうやっぱりちょっと公開討論会の中身とか、候補者の資質を議論しようという話にはなってませんでした。もう一方的に今月中に決めるから、えーと月中に決めるから多数決でやるということでしたので、それはもう到底承服できません。
13:53 そういうことであれば、参加できませんという中で。私たちが欠席する中で決まってしまったということでありますので。非常に残念な。選考会であったというふうに思います。私からは、選考会については。
14:28 今日はたくさんいただきまして、本当にありがとうございます。れいわ新選組沖縄4区の山本の一人です。今回、昨年の6月26日にこの場所で山本太郎代表とともに会見をさせていただきました。それから時間が経過し、沖縄の枠組みに入り、今回、沖縄4区の選考会のいろいろと経緯がありましたけど、先程幹事長からも説明があったとおりですが、その中で、私としても、このオール沖縄の4区の統一化について金魚通さんに決定をしたと。
15:11 令和が決議の中でですね、そういうお話がありましたが、大分悩みました。なぜ悩んだかというと、沖縄県民が置かれている実情を本当にこの決定でよかったのかというところですね。不透明なところが多くありすぎて、第。
15:32 えーと回。
15:32 目の選考会までは米ワシントンが参加しています。9回目、1021回目の中で、この3回は令和は欠席しているんですね。それは先ほど言った多数決で決めないことでもあっ、もう一つは、企業さんと当事者の会計責任者のヒアリングを確認をにすることを要望したところで止まってしまっているんですよね。
16:03 この9回中、計11回目の議事録は、ちゃんとその選考委員の方々が担当をしてきちっととってますとってるんですが、議事録が上がってくることなく、これまでの中身がわからないまま、結果報告が皆さん方に、マスコミの中に伝わっていると思います。
16:24 これはオール沖縄の歴史を踏まえて金城さんに決まったんだというような座長の発言だったと私は記憶していますが、オール沖縄の歴史を踏まえて、本当にそれでいいのかというところですね。やはり大事なところは、県民を向いた状況の中で、しっかりと透明性のある、開かれた公平公正な選考会を運営していくんだという流れが、今回の沖縄4区の選考会の大事なところでした。
16:53 しかしながら、その9回、10回、11回があまりにも密室非公開すぎて、結果どうあったことも分からずに、そのような大事な沖縄の4区という地域は、辺野古新基地も踏まえて新しい基地を造らせないというオール沖縄の原点に南西シフトの問題が含まれているんですよ。
17:17 その部分をなぜ議論もせずに国の判断でやっていきましょうというのは、公開討論会が皆さん方見たと思いますけど、公開討論会の中でもいろんな各予定候補者の方々が発言されていました。その状況を経てもなお統一化はその方になりましたというようなオール沖縄の腹えーと分、腹6分、イデオロギーよりアイデンティティーというようなオーラが、剛さんが中心となって作り上げたオール沖縄で本当にいいのかというところが私には大変疑問に感じているところです。
17:49 そういった中で様々なことを検討熟慮した結果、今回は私はれいわ新選組後任として、沖縄4区からはしっかりと出馬をするという決意を持ちながらですね、このオール沖縄に対しては、今のオール沖縄とは一切関わることができないと。その関わり方としては、県民を向いた第3極的な、やはり山本代表が言ってるように、全国的に今の県民、国民を支えできるのは積極財政と、また沖縄は新基地を造らせない、辺野古新基地も含めて南西シフトの大事な東京を支えていく国防の
18:30 観点からも、今の状況は間違いなく国民、県民、島民が不安に強いられてしまって、生活どころじゃなくなります。その思いをオール沖縄は一切今重んじることなく、ただただ自分たちの議席というような立場で対応しているんじゃないかというふうに私は感じているところです。
18:51 なぜなら、なぜなら、野田代表が今回の代表選になった時に、立憲の各選挙区では調整をするというようないい被災地が発言がありましたが、全く沖縄4区にはその調整もありませんでした。そして、各候補1区から3区まで、3区はちょっとまだ分からないですけど、事務所開き等々があったようです。
19:15 4区も含めてですね。その中でも私たちオール沖縄の枠組み、入っていながらも、一切この間連絡もなく、協力要請も何もなかったというのが今の実情です。そういった中で、やはり仲間として迎えられるような多様性を認め合い、誰一人取り残さない社会をというような表現を今のオール沖縄の皆さん方には使ってほしくないなと私は強く思います。
19:39 そうであるのであれば、1区は共産、2区麻生、3区は立憲、4区は令和。それが本来の野党共闘で、オール沖縄の目指すべき真の姿だと私は感じていますので、その思いを県民のためにしっかりとこれからの新しい沖縄の政治環境をつくるために、まずはリセットする。
20:00 リセットをしたうちに、その思いをみんなで共感をしていただきながら、経済界も含めて、保守、中道、革新関係なく、みんながまた集まって来れるような政治状況をれいわ新選組が先頭に立って作っていきたいなと思っています。以上、ありがとうございました。
20:19 それで、私からちょっと補足追加ですけども、今まさに山川さんが申し上げたとおり、本来ならまさにこの昨年山川さんが発表した時に、もうきれいに1から4区まで1区、共産、未来、社民、3区1県4区令和というのは、まさに野党共闘のお手本のような。
20:44 棲み分けができる。そしてそれがまさにオール沖縄という組織があるからこそですね、それができる沖縄だからこそできるということで、期待を持って我々も入って、しかも相当早く擁立を決めて、そこから6か月後ぐらいですね、金城さんが手を挙げたというのは。
21:04 まあそういった中で、実はこの議論も選考委員会の中にさせてもらいました。しかし、私がこの発言をした瞬間に、もうものすごい怒りの言葉でそういうことを話す場じゃないだろうみたいな色の発言を撤回してくれというようなことで、議事録からも削除されました。
21:28 そういう何というか、やっぱり結論ありきの状態なんだなと感じます。なので、こうそうなった以上、我々連合新選組としても、この沖縄というのは実は全国で一番得票率高いんですよ。東京より山本代表が2013年からずっとやっている。その東京よりも沖縄は得票率が高い。
21:57 支持率が高いボランティアさんもたくさんいている地域なんです。なのでここで山本さんだけに沖縄4区だけに留める必要は全くないと。ということで、今回沖縄戦候補者を擁立することを決めましたので、昨日、実は17日発表しました決議、もともと11人、山川さんも含めて11人で、昨日17人発表して2えーと人に公認する方針を発表しています。
22:28 29人目、これからご紹介します。久保田みどりさんと。
22:41 もうこれはここに決定を役員会でして、今日が103時から決議。
22:57 主義の動きです。私は本筋として25年間現場で働いてきました。その中で、やはり子どもたち、そして保護者さん、また保育の職員の皆さんの現場の声がなかなか行政に届かない、こういったことはどんな形でも訴えたい。現場の声はやはり必要、でもどんな手にも変えられない。
23:25 こういったことは国政に変えないといけない。私がこういった思いからですが、お読みいたしました。その中で、まず私は、実は母のダブルケアの介護をしている状態です。その中でも介護の状況が沖縄県が一番悪いというような状態が続いています。
23:45 その中で、やはりたらい回しにされている現実、こういったことも含めて、私は国政に訴え、もっともっと法律を変えていかなければ、今の世の中が変わらない、こうした思いが決意をさせていただきました。
24:07 はい、それでは資料を一応用意していますので。
24:16 令和公認で市議選に挑戦されて落選されたんですけども、今回快く決断をしてくれましたので、擁立をしたいと思います。
24:33 はここからはしゃべり続けること、質問お答えしたいと思います。よろしくお願いします。
24:56 質問する方はずっと再選しているものですから、言っていただけるとありがたいですということで手を挙げていただいてから。次のマイクで気をつけたいと。
25:15 沖縄タイムスの島袋、今日はありがとうござい。市からの橋本さんの発表がありましたが、そのの選挙区。については、今回事件について考えていることがあれば教えてもらえますでしょうか?はい、ありがとうございます。今度はしっかりですね。今の趣旨からいけば、二宮さんがいて、民主党が2議席と言いいくのかという話ですからんですけど、やっぱりこればっかりは出てくれる方の意思と、それからあと体制ですね、選挙をきちっと戦える体制を組めるかどうかということで、まず1区が整ったって発表しましたけど、23区も
26:08 諦めたわけではないですけど、ただ一方で、解散まで時間もないので、どこまでできるかという。
26:27 琉球新報の、先程山田さんの中でも4区の選挙ので真っ先に表明できること、今回の窪田さんについて調整みたいな部分というのは何か。調整しようがないですよね。この段階で9月の中旬ぐらいで一方的に決められて、我々としてもそれを黙って受け入れるのか。
27:00 本来やっぱりあるべき姿にリセットされたというか、もう候補者調整で野党共闘をやらないというはっきりしたメッセージだと思いますので、それについて我々としてはどう取り組むかということを検討して、ようやくギリギリ間に合ったという理解なので、ちょっと調整をするような余裕はないし、直接立場でもないという気がします。
27:31 先ほどおっしゃったように、これは地域。
27:40 だけど、結果的に大きな制約を待って地元入りすることにならないかという指摘もあるかと思いますが、その点についてどう。
27:54 と共産党。
27:56 さん。
27:57 の公認候補でもあるので、1区は共産党には事前に伝えました。
28:05 正直言うと、調整の可能性はあるのか。
28:10 全国的なレベルでも含めてです。話をしましたけど、全くできないという、そういう余地はないということでありましたので、自民党にするかどうかという点については、これも全国的にむしろ今回、立憲も共産もなんですけど、本当に容赦なく米は新選組のところに全国的に立ててきておりまして、全く向こうがその気がないんじゃないでしょうかね。
28:42 それでなく、あるいはだけがおとなしく出さないでいると、多分向こうはそういう小さな政党なんだから黙っとけみたいな風に感じるんですけど、それでは実績になりませんので、我々山本太郎代表も常々言ってますけど、今回はとにかくそれぞれやるんだと。そしてあるいは新選組が中規模政党になって、そして新選組が野党再編を主導していくような、そういうふうにならないと、今のだらしない野党がいずれ、ただ政権をとっても、ほとんど変わらない。
29:21 今の自民党政権とほとんど変わらない。政権与党でやっても意味がないというのが福山先生という考え方です。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。如何でしょうか。
29:45 朝日新聞で朝日新聞の棚橋と申します。お願いいたします。即日発表のコメントも来て一覧です。山川さんの名前がございませんでした。
29:58 今から。
30:02 何。
30:02 するんだという答弁。
30:04 いただきましたけれども、追加など。
30:08 について昨日発表したのは、実はもう既に発表した人を除く人だったです。11人ほど、既に発表している現職とか山川さんなんかも早々と岡田当確でなく、今時期に一斉に出すみたいなんですけど、我々ちょっともう去年の6月に山川さんは人を決定しています。
30:32 て、追加で公認した人が昨日の17ということです。昨日の発表会でも聞かれたんですけど、他に追加でいるんですか?というから6人ぐらいは追加する予定だと答えて、そのうちの一人がなので5人とか6人ぐらいはさらに。
30:56 ありがとうございます。山里に行きたいんですけれども、昨年の話していたと思うんですが、今年まとまっている。
31:07 今の。
31:07 枠組みを改めて。
31:14 ですか。
31:18 辺野古ワンイシューで当然まとまってきたオール沖縄だと思います。ただ、その中にも、それでは候補者がそれぞれが考えて南西シフト問題をどうしていくのかというところで、支援をいただいている政党や各団体、労組だったりとかですね、そういった方々が、私たちは南西シフトがつまりきれないんだよね、支援をしないのかとか、いろんなしがらみがあるようです。
31:47 そういう中で、新しい基金、つながるものは作らせないという原点を持てば、そこも一つの南西シフトの中に入ってこないとおかしなものだと私は思います。翁長たけし元知事が発信をしていた経済と平和の両輪という中では、やはりしっかりと離島格差の問題も解消しながらも、大衆の中に足を踏み込んで、幅広く県民の願いを取り入れていく。
32:16 それ原点だと私は感じているんです。なので、公開討論会の中でも、様々な県民の要望を受け止めるような、本来のオール沖縄の全ての県民の願いがワンイシューとなった願い、辺野古だけじゃなくてですね、そういった思いをしっかりと体現できるような取り組み、政党団体のチームとして取り組みましょうというお願いをしたんですけども、残念ながら予定候補者の皆さん方はそういう回答は得られませんでした。
32:44 なので私は今後もそういう思いをしながらやっていきたいと思いますけど、選挙とちょっと質問がありましたけど、やはりオール沖縄の皆さん方も敵を見誤ってダメだと思います。私たちは当然野党の立場として調整をしながら、しっかりと次の政権交代をしていくための自民党、公明党さんのために配慮しないといけない。
33:11 しっかりスクラムを組むといけない場面でもあるにもかかわらず、その調整時間があったにもかかわらず、全く調整をしないというような政権交代のあり方というのは、国民が逆に大丈夫か、この人たちは、この政党はという風になってしまうんですよね。
33:25 県民としても、今大事なことは何なのか、この事態の時どうあるべきなのかと考えた時には、やはり南西シフトも自分それぞれが各候補者が考えることだからという観点で整理をして、統一化に決まってしまった。今の沖縄4区の考え方というのは、ちょっと私は間違いだと思います。
33:49 自衛隊ですとか、様々な問題にも出てくるという中で入れなくなっているんじゃないかと、そういう。
33:56 当然安保の問題も、地位協定の問題も、様々な課題がたくさん残っていますけど、この保守というような表現の中で、それがずるずると、私は保守だから自衛隊を容認する立場だから、そこを言い出すと止められない、またみんながまとまらないんだよなというような状況であるのであれば、いくら立憲や他の政党に行っても止められないんですよ。
34:25 だったらもう自民党に入った方がいいじゃないですかということだけです。なぜそこに居座るのであれば、そこの政治信念として、どこを向いて、誰のために政治をするのか、そこだと思いますので、私たちは例を、日米安保も当然、地位協定も県民の思いに変わっていくような状況に進めていく、戦争につながるような状況に変えていくような日米安保地位協定にしたら困るんですよ。
34:50 私たちはそういうことをしっかりと強く訴えて、党の中から言い続けるだけの政治家ではなくて、党もひっくるめてその理解をしていけるような政党、国政政党じゃないと、全く沖縄の問題にかかわってきませんので、ずるずる時間だけを無駄にするだけ、その時間を無駄にしないために、しっかりと県民のために強く訴えをしながら共感を得ていくという状況にしていきたいと思います。
35:33 確認なんですけれども。
35:38 オール沖縄の枠組みとして出馬するわけで。
35:46 として。
35:55 しかし、オール沖縄の枠組みとしてという意味では、その誰がどういう風に決めているのかというところは全く見えない。密室の中で今回の沖縄4区は決まっていますので、誰がオール沖縄の責任者なのかというところだと思います。なので私たちの県民の願いは、辺野古新基地に辺野古に新基地を造らせない、その思いがオール沖縄なんですよ。
36:23 なのでそれぞれの一人のいち県民、国民としてオール沖縄辺野古新基地を造らせないんだって思っている方々、みんなオール沖縄のある意味表現、体現するものだと私は感じています。なので私も辺野古新基地は反対です。私久保田も辺野古新基地は反対ですので、その思いを持ちながられいわ新選組としてしっかりと原点に戻り、理論、そして新しい環境を作れるように、県民がもっともっと幅広い政策を望んでいるんですよね。
36:59 その中で、オール沖縄の今のオール考え、ワンイシューだけの考えが全くもう時代遅れで前に進まないんです。県民所得ももうワースト。子ども貧困もなかなか解消できずに、それ状況の中で辺野古だけという問題でなくて、辺野古も止めつつも経済もしっかり前に進めていく、そういったところが私たちの考えなので、お互いの中では令和、新選組後任として県民にその思いを伝えていくという立場になります。
37:29 同じです。
37:35 同じように私も基地移設反対です。それを作ることによって住民の皆さんも困るし、いろんなことが起きていく。こんなことではない。それよりも一番大切なのは、県民にとって大切といったことを、もっともっと広く、沖縄ができないことを私たちで教えていくのが、私が行っています。
38:07 私。
38:10 は今言った通りですけれども、特に大きなことは歴史があって、沖縄の方が一番違うするので、やはりそこに人を尊重したい。
38:27 オール沖縄の。
38:45 オール沖縄としての在り方の考え方が違う。
38:52 という風に答えてもらいますけど、私が思うのはオール沖縄で、やっぱり私も選考委員会えーと回、この時から毎回沖縄まで来て参加したので、一緒にやりたかったわけですよ。しかし、私。排除されたというか、決め方が非常に不透明なやり方で、しかも金城さん、どう考えても、なんでそういう疑惑のある方を、何の議論もなく、本人に真相も確かめもせず。
39:31 確かめてないですよ。本人が、金城氏が会計責任者と和解したみたいに、選考委員会の場で他の人言ってますけど、和解してないじゃないですか。学者さんに取材していただいた通り、私も解決金と会計責任者の人と直接話を聞いているから、和解しませんよって言ったけど、ああ、そうですかみたいな。
39:53 完全にもう一方的に結論ありきなので、もう私としてはもう完全に排除されたなと。って。ということなので、考え方とか理念とかは同じくしますけども、入れてもらえなかったということだと私は思っていますけど。今質問があった中で、辺野古を止める、反対という意味では。
40:22 入り口の部分では一緒だと思います。ただ、そのオール沖縄の皆さん方、各政党の今回衆議院とされる国政政党の方々の辺野古に対する表現は、多分中止だと思うんですよね。中止というのは一旦止めて、その中で米国や米政府、もちろん政権が交代したらその方々にも検討、検証すると思いますけど、その中止とした間は止まるかもしれませんけど、終わった協議が終わった後に、もしかしたら進む可能性もあるというものも含めて、その中止というのは、私たちはその中止という表現
41:04 を沖縄の中ではやはり中止ではなくて撤回というのをれいわ新選組は今回の選挙は打って出たいと私たちは考えています。撤回をして、やはり本国に戻ってもらう、そういう状況を作りながら、対等な立場で外交をしていく。そしてアジアの近隣諸国ともしっかりと安定的な紛争が起こらないような状況を作って経済を沖縄に、アジアのダイナミズムを取り入れていくというような観点が一つです。
41:37 また、この選考会の過程も、先ほど来申し上げている通り、不透明過ぎて、あまりにも9回、10回、11件の議事録すら出せないような体たらくです。議事録ってそれで来ますよ。私たち、この一回、2回からえーと回まで事務局がしっかり頑張ってくれて、50ページまで余るような議事録もしっかりと提案をして、皆さん方、1文字も間違ってないですか、ニュアンスですかと言って確認をした後に、この公開要望があれば公開していくという対応をしてきたのに、9回、10回、11回の短い時間の話し合いの
42:10 中で、何も出さなくて状況で結果決まっただけの結論を押していく。一番大事な部分ですよ。県民が知りたい部分、その部分を隠すことすら後ろめたい気持ちがあるのであれば、そういう政治を皆さん方求めてるんですか?ってことです。私たちはしっかりとまっすぐまっとうな政治をと言うのであれば、本当のまっとうな政治をしていくべきだと思うので、そこはやはり強く県民が知るべき権利のところを知ってもらえてないという状況であれば、私たちが伝えていくことが必要だと
42:45 思います。
42:49 が、いかがでしょうか。
42:56 毎日新聞の記者ですと、高木さんにですけども、出馬することに決めた理由、両立した理由について。私から正直に申し上げると、1区から出てほしいと我々の方から出しました。住んでいるところが違うんですけども、先ほど申しました通り、一歩が一番の支持率の高い沖縄県内の中でも一番支持率が高い。
43:29 それから、ボランティアさん中心にいますので、体制も組めるということと。そうですね、やっぱり共産党というのもありますから。全国で共産党から我々に推してところに助けられていますので、それで何もしないでいいのか。立憲のところには、昨日は野田代表、それから枝野元代表、元国対委員長のところに立てましたので、そういう趣旨も含まれているということです。
44:18 私も1日異なりましたけども、やはり県民の声をどうしても届けたいんですね。私、こういった今の介護の問題、この介護の問題が現実になって、これから少子高齢化に進んでいく中でのこういったことが国にあげていかなければ、今の介護をされている方、こういった方々が本当に落ちていくんじゃないかと、介護難民が増えていく今の中で、現実にですね、正直、私の父は年金をもらっているんですけども、年金から介護保険料がえーと万円とか本当に取れ
44:56 ていく中で、こういった中で生活をしていかない時に、ずに、こういった中で本当に物価高騰になっている中での生活が苦しいです。介護に当たるにつれてお金もとってもかかっていくんですね。そのお金をかかることすら人ですとしか優遇してもらえない世帯も本当に。
45:24 優遇してもらえないんです。これの状況って法律でしか考えられない。国政でいけば私が行けば変えられるんじゃないか。こういったことの現実って、当事者でないと言えないんですよ。そういったことを私は本当にやりたいと思い、先日お話いただいて、すごい共鳴いたしました。
45:45 いかがでしょう。
45:49 読売新聞の横浜幹事長に伺いたいんですけれども、今の14から得たということで、23での擁立の可能性があるのかという点をお伺いしたいのと、もう一つ、今、英語の支持者がいらっしゃるかと思うんですが、そこで南側の候補者の選挙支援みたいなことは基本的に今回は行わないというか、あることに対して支援をするようなことはないという。
46:16 理解でよろしいでしょう。まず、2、3区も立てたい気持ちはあるんですけど、ただ、なかなかボランティアさん、沖縄たくさんいるとは言え、1に一つの県に二人以上が集って、本当に東京とか大阪とか埼玉ぐらいなんですね。その中で大きな目標に達したのはきっと精一杯で、3人出すのはなかなかちょっと厳しいかなとは思います。
46:46 諦めたくはないですけども。それから、そういう意味では、支援者の方にというのは、私的にはそれやってないんですね。ボランティアさんはそれぞれ皆さんも山本代表もよく言ってますけど、山本太郎が言った言うこと聞かないよって言ってますので、それはそれぞれの。
47:10 方が判断するということかな。私としては、1区4日3区に住んでいる方も応援に来てほしいと呼びかけたいと思いますけれども、どなたに投票すべきみたいなことが言うつもりは。
47:29 この23区の今後の推移としては、地元を預かる総支部長として、いろんな各方面からのご相談が今来ているのは早急にお知らせしておきたいなと思います。幹事長の方にはまだまだそういった話を私は伝えていませんでしたが、いろんな各種の企業の皆さん方からは、やはり今のこの状況を打破していくためには、しっかりとれいわ新選組がもっと幅広く選挙区に乗り込んでいくことが肝要じゃないかというふうなお言葉をいただいています。
48:06 ただ、その言ったように、その調整がつくかどうか、準備ができるかどうかというような問題もありますので、しっかりと精査をしていきたいなという段階です。はい。
48:20 そういう意味では、大きなことはお任せに任せているので、出せる、出したいということであれば、党としてそれを別に否定するものではないので、出せるんならぜひ出したいなと思います。はいはい。
48:42 沖縄テレビの横田と申します。今、1、2お尋ねしたいんですけれども、今回フィリピン4区から出馬ということで、選挙区から人も康弘さんも政治主張が違うと思いますけども、求めてもお話ができるか、どういったお話のかというのがあれば教えていただけますか。
49:03 今回のこの兄弟に対して、周りに対してですけど、そこまで何かの具体的な話をしたこと一切ありません。ただ、兄が選んだ政党が日本維新の会で私がやらせてもらったのが名新選組というところで、そこを見て沖縄の県民のためにどの方向に未来を、社会をつくっていこうかというところでは、全くの逆を向いていると私は感じています。
49:33 なので、兄弟という立場ではなくて、政党でしっかりと声を上げて国を動かしていくという状況であれば、やはり自民、公明、維新、もしくは立憲もそうかもしれませんけど、この悪法に賛成をして、戦争につながるような状況がずっと今年度続いているんですよね。
49:51 その状況を鑑みると、私としては、やはり日本維新の会も兄弟であっても、そこは許されるものではないと思っています。しっかりとそこは自民も公明、維新会議をして戦って、県民のために辺野古新基地、戦争つながらない、そして当然兄弟ですからのは一緒です。
50:15 彼も保守、私も保守とは保守の中でも沖縄を守る保守と私は感じていますので、しっかり踏まえて今後の論戦をしていきたいなと感じています。
50:30 が、いかがでしょうか。
50:40 よろしく。
50:42 できればと思うんですけれども、が、出馬ということで、1区はこれでここに4区の4人になるわけですけれども。候補者が多い中で、自らの主張というか、どのような形でこの時期の取得、差別化していくというか、そういうお考えがあれば。まず、令和、新選組は自民、公明、民主主義チーム自民や日本維新の会と、この3つの政党と一番違うことは積極財政です。
51:20 その積極財政をもって、県民のためにきちんと給付措置をしながらも、消費税を廃止して、中小零細企業の皆さん方のインボイスを廃止していくという、まずは1丁目1番地は経済、そこからスタートしているんですね。それとプラス大事なことは、悪法にも賛成せずにしっかりとダメなのはダメだと言いながら、沖縄県民の大事な平和な部分を取り戻していくというのができるのが、この4つの政党令和の4つの政党の中では新選組しかいないんですよ。
51:52 もうそこに対して何か私たちは個人の政治家としてそこは許せないから党に入っていくんだとか、私たちは廃止はしないけど、減税の少なからずの減税をしていくんだというような国民騙し的な政党がたくさんいるかもしれませんけど、そういったところに県民がどう判断するかと、訴え方の仕方だと思いますけども、ただ、私たちも真っ当な真の真っ当な政治を伝えていきながら、消費税を廃止し、そして国民にきちんとした給付をしていく、財源も確保しながら、豊見城市
52:26 で私が主張した時に、一番悪い状況の財政運営を様々な副市長、今、福祉政策と提案していますけれども、そういった方々の知恵もお借りして、職員に注目して財政力をしっかりと上位に上げてきましたので、そういったことを地方自治の中でもできる状況を国の中でしっかり動かしていけるのは令和THINKINGしかないということを伝えて、差別化を図っていきたいなと思います。
52:55 やはり、では新選組にしかできない政策があります。そういった中でも県民のためにできることは消費税にしたり、インボイス廃止を訴えていく、1丁目1番地のやり方をやって訴えていくことによって、やっぱり市民の皆さん、県民の皆さんが見てもらえるんじゃないかと、私はそういった思いから行っていきたいと思っています。
53:27 気になりますけど、検証ができると思いますが、沖縄の例は特別多いではありません。今回の衆院選における比例での沖縄での得票数、木曜日であれば。
53:44 全国的にも一律の目標は立ててないんですけど、当然前回を上回る。お陰様で支持率的なものは3年前よりはどんどん上がってきているので、やはり前回は大きく上回るような得票で、ぜひもう一回全国1位なってほしいなと思います。思いますが、いかがでしょう。
54:25 今の全国1位というのと、前回の。
54:34 得票率なので、全有権者全投票の中に占める令和の票数が、3年前の衆議院選も、それからこの間の参議院選も、いずれも沖縄が一番ですね。これは本当にびっくりというか、やっぱり米は代表が東京性質ですから、東京が圧倒的に高いですけど、あと活動もやっぱり東京で街頭演説をやることが多いので、もう沖縄にそんなに山本代表を頻繁に来るわけじゃないんですけど、ただ、昔から本当に俳優の時代から、僕が議員になる前から基地の問題は取り組んで、基地の前に座り込みに参加したことあり
55:21 ますし、そういった意味なのかなと気にしています。
55:26 つまり、追加でもういっぺんで今の今の得票率が全国1位なことをどのように分析されています。
55:38 なかなか党として明確に分析したことはないんですけど、今申し上げたように、山本代表が辺野古基地の問題を随分前から、国会議員になる前から原発廃止、山本代表が政治をしたのが俳優時代になって1て、福島原発事故が起きて、原発はいらないってことを俳優時代に言ってたら、テレビに出れなくなっちゃってですね、マスコミから干されて、こんな日本はおかしいと言って政治の道行くんですけど、ほぼそれと同じような形で辺野古の問題も取り組むべきだという、そういうちょっと
56:18 古くから国会議員になる前からの活動のおかげかな。
56:24 見てくる。
56:28 その覚悟でしょうか。
56:42 一部の政治家で申し訳ないんですけれども、シフトについて共産党との主張の違いとか。を。
57:02 共産党の主張が詳細に私の少し中で把握しているわけじゃないので一概に言えませんけど、私たちは自衛隊の職責のあり方を今後どうしていくのか。国防という名のもとに軍事化が進められるような状況を作り出そうとしている今の自公政権の中で、しっかりと防災の観点は、新選組は2階幹事長も含めて防災庁の設置をしっかりと創設をするというふうに公約にもうたっています。
57:35 なので国境に近いところほど、そしてまた先島諸島は台風一過ですので、そういった防災の観点から、きちんと災害に強い防衛力をつくっていくというところが一番私たちの両親が今後、先島諸島の皆さん方に伝えていく大事なところだと思っています。共産党の方も少し勉強不足で、今聞いていないので、どういう資格かというのはちょっとお伝えできませんけど、私たちはそういう話の中でも進めていきたいなと感じています。
58:09 確認なんですけども、現状の政府が進めている防衛力強化の方針プラスアルファして、防災力をつけるという訓練が政府の方針を転換するということもたい。今、かいつまんで話をしますと、防衛力を強化ではなくて、私たちはこの防衛力の強化に投じてしまった43兆円余りの予算を島の島民の皆様方がしっかりと子供たちの未来のための人材育成の投資に向けて、この43兆円はあるべきだと考えています。
58:47 その中で、今、離島の問題で諸課題、一番大事なことは、医療と、そしてまた食料自給率です。そこの2つをしっかりとセットで持っていきながら、防衛を国民の守る立場として体制を整えていくので、軍事を進めていくような強化は転換をさせていきたいと思います。
59:09 おそらくあまり共産党と政策の違いが少ないんですよね。私、一番違いは積極財政というところ。共産党はやっぱり緊縮というか、国債発行には否定的なので、そこは大きく違うんですけれど、ただ、多くの政策は結構似通っているんですけども、なのになんでこんなに全国で0。
59:34 えーとの。出てくるのかというのが私はちょっと残念。
59:45 いかがでしょうか。
59:50 よろしいですかね。はい。じゃあ以上で記者会見は終わらせていただきます。ありがとうございました。
59:56 ました。
06:41 それでは今日はたくさんお集まりいただきましてありがとうございます。れいわ新選組の幹事長の高いです。今日は沖縄4区の予定候補の山川仁さんと一緒に。この間、オール沖縄の4区沖縄選考委員会で私、選考委員として出席してきましたけれども、大変残念なことに途中から出席できない形になり、そしてその間に金城徹氏が決定をされたと。
07:17 大変残念だし、遺憾でありますが、その辺の経緯について私の方から御説明して、その後、山川さんの方から自らの決意をお話しいただければと思います。まず、経緯なんですけど、選考委員会、4月の17日が第1回でした。その前にも準備会を何度かやって、山川さんが出席していただいたりして、その間、一番大きなテーマは全会一致で決めませんよねというところだったんですね。
07:51 もう選考委員会のメンバーえーと人見ると、どう見てもここのメンバーで多数決で決めたら、もう一定の結論が見えているという中で、やはり議論をちゃんと尽くして、それから討論会もやって、討論会もなかなかハードル高かったですけど、3回の討論会できましたし。
08:13 ただ、やはり一番のポイントは、この多数決じゃない形でちゃんと話し合いをして決めていきましょうというところだったわけですけども、そこも第1回からそういう議論になりました。私たちはまさに参加する条件として、第3に参加する条件として全会一致で決めませんよねということを確認して、そこに委員の中には、いや、他にどういう方法があるんだとか、多数決で多数決で決めないで、多数決で決めませんよねということを約束してくれと言って、座長は約束したんですね。
08:51 そこまでこのメンバーでの多数決はしませんということでしたので、私は参加をいたしました。議論が進む中で、なかなか結局、公開討論会をいつやるかとか、どうやるかみたいなことに非常に時間がかかったり、また、6月には県議会選挙があって、これはもうもちろん一番大事なので仕方がなかったんですけど、まずもう1か月ぐらいは全く協議ができず、そしてえーと月にようやく討論会ができたわけですが、それが終わって、いよいよ、じゃあ話し合いを進めていこうと思ったらですね、もう、いやもう多数決だ
09:32 という意見を複数の委員からいいですね、いやいや、それはおかしいでしょうと言っているうちに、そうでもなかっ。それぞれ党を代表して出てますから、党からの指示でもうえーと月中には決めろと、いう指示が出ているような情報も流れ、それに合わせたように委員のメンバーもみんなもう早く決めると多数決だみたいなことになっていたと。
10:01 一方で、えーと月の討論会で山田さんから金城さんの収支報告書の疑惑ですね。これ本当大問題ですよ。どう考えても、今、収支報告書の不記載がこの裏金問題のテーマになっているのに、それを一番追及している立憲民主党の候補者がですね、取材しないといけないですよね、本人の同意なく。
10:32 それを私たちは聞いていたわけです。会計責任者の方から。なので、そのことを山田さんが問おうとしたらですね、それも阻止されるとしょうがないなと。終わった後、選考会できちんと話しましょうと思って私から提案しても、いや、もうそれはそれぞれの党がご本人から話を聞いたみたいな、いやいや、そんなことで済む話じゃないでしょう。
10:58 きちんと大城さんから、金城さんから話を聞いて、ヒアリングを選考会としてもすべきだ。それとあわせて、やっぱり会計責任者の虚偽記載された名前を勝手に使われたという方からも話を聞くべきだということを提案しましたけれども、これも行くということで、本当にもう私はゼミに入った時から感じていましたけど、もう結論ありきの会なんだなと。
11:34 金城さんにこれまでの流れからして決めるためにアリバイ作りでやっている会だなというふうに私は感じました。しかし、そこは以上ですね。しっかり公開討論会やって、多数決以外でどう決めるんだとよく言われるんですけど、それは幾らでもあると思うんですね。
11:54 まず、公開討論会やったわけですから、そのそのまず評価の話し合いすらなかったですよ。どの候補が良かったかとか、もうそういう中身の、何のため討論会やったのかと思いますね。本来なら討論会やって、会場の会場の人からアンケートを取る、あるいはたくさんの視聴者がいるんだから、その方の意見を聞くような場を設けるとか、あと、市町村議員が5、60人、6の沖縄を選んでいると聞いています。
12:28 その人数を確定するのが難しいとか言う議員がいましたけど、確定なんかする必要はないんですよ。この5、60人の地方議員で投票して多数決で決めようなんて一言も言ってないです。そういう人たちがどう思っているかを、せめてアンケートを取るとか聞きましょうよ。
12:46 私は山川の公開討論会を見たら、圧倒的に山川さんが良かったと答えると確信していたので、会場の人に聞くとか、あるいは地方議員からいきましょう、このえーと人だけで評価してもしょうがないからと言っても、それも一切やらないということでしたが、宮古島でしたかね、やった時に、その会を運営してくださった方がアンケートを会場の人全員にとってですね、その結果も参考の一つにしてくださいと言って座長に提出されたのに、それも無視された
13:26 と。その結果は山川さんの圧勝だったというふうに聞いてますけど、そういうやっぱりちょっと公開討論会の中身とか、候補者の資質を議論しようという話にはなってませんでした。もう一方的に今月中に決めるから、えーと月中に決めるから多数決でやるということでしたので、それはもう到底承服できません。
13:53 そういうことであれば、参加できませんという中で。私たちが欠席する中で決まってしまったということでありますので。非常に残念な。選考会であったというふうに思います。私からは、選考会については。
14:28 今日はたくさんいただきまして、本当にありがとうございます。れいわ新選組沖縄4区の山本の一人です。今回、昨年の6月26日にこの場所で山本太郎代表とともに会見をさせていただきました。それから時間が経過し、沖縄の枠組みに入り、今回、沖縄4区の選考会のいろいろと経緯がありましたけど、先程幹事長からも説明があったとおりですが、その中で、私としても、このオール沖縄の4区の統一化について金魚通さんに決定をしたと。
15:11 令和が決議の中でですね、そういうお話がありましたが、大分悩みました。なぜ悩んだかというと、沖縄県民が置かれている実情を本当にこの決定でよかったのかというところですね。不透明なところが多くありすぎて、第。
15:32 えーと回。
15:32 目の選考会までは米ワシントンが参加しています。9回目、1021回目の中で、この3回は令和は欠席しているんですね。それは先ほど言った多数決で決めないことでもあっ、もう一つは、企業さんと当事者の会計責任者のヒアリングを確認をにすることを要望したところで止まってしまっているんですよね。
16:03 この9回中、計11回目の議事録は、ちゃんとその選考委員の方々が担当をしてきちっととってますとってるんですが、議事録が上がってくることなく、これまでの中身がわからないまま、結果報告が皆さん方に、マスコミの中に伝わっていると思います。
16:24 これはオール沖縄の歴史を踏まえて金城さんに決まったんだというような座長の発言だったと私は記憶していますが、オール沖縄の歴史を踏まえて、本当にそれでいいのかというところですね。やはり大事なところは、県民を向いた状況の中で、しっかりと透明性のある、開かれた公平公正な選考会を運営していくんだという流れが、今回の沖縄4区の選考会の大事なところでした。
16:53 しかしながら、その9回、10回、11回があまりにも密室非公開すぎて、結果どうあったことも分からずに、そのような大事な沖縄の4区という地域は、辺野古新基地も踏まえて新しい基地を造らせないというオール沖縄の原点に南西シフトの問題が含まれているんですよ。
17:17 その部分をなぜ議論もせずに国の判断でやっていきましょうというのは、公開討論会が皆さん方見たと思いますけど、公開討論会の中でもいろんな各予定候補者の方々が発言されていました。その状況を経てもなお統一化はその方になりましたというようなオール沖縄の腹えーと分、腹6分、イデオロギーよりアイデンティティーというようなオーラが、剛さんが中心となって作り上げたオール沖縄で本当にいいのかというところが私には大変疑問に感じているところです。
17:49 そういった中で様々なことを検討熟慮した結果、今回は私はれいわ新選組後任として、沖縄4区からはしっかりと出馬をするという決意を持ちながらですね、このオール沖縄に対しては、今のオール沖縄とは一切関わることができないと。その関わり方としては、県民を向いた第3極的な、やはり山本代表が言ってるように、全国的に今の県民、国民を支えできるのは積極財政と、また沖縄は新基地を造らせない、辺野古新基地も含めて南西シフトの大事な東京を支えていく国防の
18:30 観点からも、今の状況は間違いなく国民、県民、島民が不安に強いられてしまって、生活どころじゃなくなります。その思いをオール沖縄は一切今重んじることなく、ただただ自分たちの議席というような立場で対応しているんじゃないかというふうに私は感じているところです。
18:51 なぜなら、なぜなら、野田代表が今回の代表選になった時に、立憲の各選挙区では調整をするというようないい被災地が発言がありましたが、全く沖縄4区にはその調整もありませんでした。そして、各候補1区から3区まで、3区はちょっとまだ分からないですけど、事務所開き等々があったようです。
19:15 4区も含めてですね。その中でも私たちオール沖縄の枠組み、入っていながらも、一切この間連絡もなく、協力要請も何もなかったというのが今の実情です。そういった中で、やはり仲間として迎えられるような多様性を認め合い、誰一人取り残さない社会をというような表現を今のオール沖縄の皆さん方には使ってほしくないなと私は強く思います。
19:39 そうであるのであれば、1区は共産、2区麻生、3区は立憲、4区は令和。それが本来の野党共闘で、オール沖縄の目指すべき真の姿だと私は感じていますので、その思いを県民のためにしっかりとこれからの新しい沖縄の政治環境をつくるために、まずはリセットする。
20:00 リセットをしたうちに、その思いをみんなで共感をしていただきながら、経済界も含めて、保守、中道、革新関係なく、みんながまた集まって来れるような政治状況をれいわ新選組が先頭に立って作っていきたいなと思っています。以上、ありがとうございました。
20:19 それで、私からちょっと補足追加ですけども、今まさに山川さんが申し上げたとおり、本来ならまさにこの昨年山川さんが発表した時に、もうきれいに1から4区まで1区、共産、未来、社民、3区1県4区令和というのは、まさに野党共闘のお手本のような。
20:44 棲み分けができる。そしてそれがまさにオール沖縄という組織があるからこそですね、それができる沖縄だからこそできるということで、期待を持って我々も入って、しかも相当早く擁立を決めて、そこから6か月後ぐらいですね、金城さんが手を挙げたというのは。
21:04 まあそういった中で、実はこの議論も選考委員会の中にさせてもらいました。しかし、私がこの発言をした瞬間に、もうものすごい怒りの言葉でそういうことを話す場じゃないだろうみたいな色の発言を撤回してくれというようなことで、議事録からも削除されました。
21:28 そういう何というか、やっぱり結論ありきの状態なんだなと感じます。なので、こうそうなった以上、我々連合新選組としても、この沖縄というのは実は全国で一番得票率高いんですよ。東京より山本代表が2013年からずっとやっている。その東京よりも沖縄は得票率が高い。
21:57 支持率が高いボランティアさんもたくさんいている地域なんです。なのでここで山本さんだけに沖縄4区だけに留める必要は全くないと。ということで、今回沖縄戦候補者を擁立することを決めましたので、昨日、実は17日発表しました決議、もともと11人、山川さんも含めて11人で、昨日17人発表して2えーと人に公認する方針を発表しています。
22:28 29人目、これからご紹介します。久保田みどりさんと。
22:41 もうこれはここに決定を役員会でして、今日が103時から決議。
22:57 主義の動きです。私は本筋として25年間現場で働いてきました。その中で、やはり子どもたち、そして保護者さん、また保育の職員の皆さんの現場の声がなかなか行政に届かない、こういったことはどんな形でも訴えたい。現場の声はやはり必要、でもどんな手にも変えられない。
23:25 こういったことは国政に変えないといけない。私がこういった思いからですが、お読みいたしました。その中で、まず私は、実は母のダブルケアの介護をしている状態です。その中でも介護の状況が沖縄県が一番悪いというような状態が続いています。
23:45 その中で、やはりたらい回しにされている現実、こういったことも含めて、私は国政に訴え、もっともっと法律を変えていかなければ、今の世の中が変わらない、こうした思いが決意をさせていただきました。
24:07 はい、それでは資料を一応用意していますので。
24:16 令和公認で市議選に挑戦されて落選されたんですけども、今回快く決断をしてくれましたので、擁立をしたいと思います。
24:33 はここからはしゃべり続けること、質問お答えしたいと思います。よろしくお願いします。
24:56 質問する方はずっと再選しているものですから、言っていただけるとありがたいですということで手を挙げていただいてから。次のマイクで気をつけたいと。
25:15 沖縄タイムスの島袋、今日はありがとうござい。市からの橋本さんの発表がありましたが、そのの選挙区。については、今回事件について考えていることがあれば教えてもらえますでしょうか?はい、ありがとうございます。今度はしっかりですね。今の趣旨からいけば、二宮さんがいて、民主党が2議席と言いいくのかという話ですからんですけど、やっぱりこればっかりは出てくれる方の意思と、それからあと体制ですね、選挙をきちっと戦える体制を組めるかどうかということで、まず1区が整ったって発表しましたけど、23区も
26:08 諦めたわけではないですけど、ただ一方で、解散まで時間もないので、どこまでできるかという。
26:27 琉球新報の、先程山田さんの中でも4区の選挙ので真っ先に表明できること、今回の窪田さんについて調整みたいな部分というのは何か。調整しようがないですよね。この段階で9月の中旬ぐらいで一方的に決められて、我々としてもそれを黙って受け入れるのか。
27:00 本来やっぱりあるべき姿にリセットされたというか、もう候補者調整で野党共闘をやらないというはっきりしたメッセージだと思いますので、それについて我々としてはどう取り組むかということを検討して、ようやくギリギリ間に合ったという理解なので、ちょっと調整をするような余裕はないし、直接立場でもないという気がします。
27:31 先ほどおっしゃったように、これは地域。
27:40 だけど、結果的に大きな制約を待って地元入りすることにならないかという指摘もあるかと思いますが、その点についてどう。
27:54 と共産党。
27:56 さん。
27:57 の公認候補でもあるので、1区は共産党には事前に伝えました。
28:05 正直言うと、調整の可能性はあるのか。
28:10 全国的なレベルでも含めてです。話をしましたけど、全くできないという、そういう余地はないということでありましたので、自民党にするかどうかという点については、これも全国的にむしろ今回、立憲も共産もなんですけど、本当に容赦なく米は新選組のところに全国的に立ててきておりまして、全く向こうがその気がないんじゃないでしょうかね。
28:42 それでなく、あるいはだけがおとなしく出さないでいると、多分向こうはそういう小さな政党なんだから黙っとけみたいな風に感じるんですけど、それでは実績になりませんので、我々山本太郎代表も常々言ってますけど、今回はとにかくそれぞれやるんだと。そしてあるいは新選組が中規模政党になって、そして新選組が野党再編を主導していくような、そういうふうにならないと、今のだらしない野党がいずれ、ただ政権をとっても、ほとんど変わらない。
29:21 今の自民党政権とほとんど変わらない。政権与党でやっても意味がないというのが福山先生という考え方です。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。如何でしょうか。
29:45 朝日新聞で朝日新聞の棚橋と申します。お願いいたします。即日発表のコメントも来て一覧です。山川さんの名前がございませんでした。
29:58 今から。
30:02 何。
30:02 するんだという答弁。
30:04 いただきましたけれども、追加など。
30:08 について昨日発表したのは、実はもう既に発表した人を除く人だったです。11人ほど、既に発表している現職とか山川さんなんかも早々と岡田当確でなく、今時期に一斉に出すみたいなんですけど、我々ちょっともう去年の6月に山川さんは人を決定しています。
30:32 て、追加で公認した人が昨日の17ということです。昨日の発表会でも聞かれたんですけど、他に追加でいるんですか?というから6人ぐらいは追加する予定だと答えて、そのうちの一人がなので5人とか6人ぐらいはさらに。
30:56 ありがとうございます。山里に行きたいんですけれども、昨年の話していたと思うんですが、今年まとまっている。
31:07 今の。
31:07 枠組みを改めて。
31:14 ですか。
31:18 辺野古ワンイシューで当然まとまってきたオール沖縄だと思います。ただ、その中にも、それでは候補者がそれぞれが考えて南西シフト問題をどうしていくのかというところで、支援をいただいている政党や各団体、労組だったりとかですね、そういった方々が、私たちは南西シフトがつまりきれないんだよね、支援をしないのかとか、いろんなしがらみがあるようです。
31:47 そういう中で、新しい基金、つながるものは作らせないという原点を持てば、そこも一つの南西シフトの中に入ってこないとおかしなものだと私は思います。翁長たけし元知事が発信をしていた経済と平和の両輪という中では、やはりしっかりと離島格差の問題も解消しながらも、大衆の中に足を踏み込んで、幅広く県民の願いを取り入れていく。
32:16 それ原点だと私は感じているんです。なので、公開討論会の中でも、様々な県民の要望を受け止めるような、本来のオール沖縄の全ての県民の願いがワンイシューとなった願い、辺野古だけじゃなくてですね、そういった思いをしっかりと体現できるような取り組み、政党団体のチームとして取り組みましょうというお願いをしたんですけども、残念ながら予定候補者の皆さん方はそういう回答は得られませんでした。
32:44 なので私は今後もそういう思いをしながらやっていきたいと思いますけど、選挙とちょっと質問がありましたけど、やはりオール沖縄の皆さん方も敵を見誤ってダメだと思います。私たちは当然野党の立場として調整をしながら、しっかりと次の政権交代をしていくための自民党、公明党さんのために配慮しないといけない。
33:11 しっかりスクラムを組むといけない場面でもあるにもかかわらず、その調整時間があったにもかかわらず、全く調整をしないというような政権交代のあり方というのは、国民が逆に大丈夫か、この人たちは、この政党はという風になってしまうんですよね。
33:25 県民としても、今大事なことは何なのか、この事態の時どうあるべきなのかと考えた時には、やはり南西シフトも自分それぞれが各候補者が考えることだからという観点で整理をして、統一化に決まってしまった。今の沖縄4区の考え方というのは、ちょっと私は間違いだと思います。
33:49 自衛隊ですとか、様々な問題にも出てくるという中で入れなくなっているんじゃないかと、そういう。
33:56 当然安保の問題も、地位協定の問題も、様々な課題がたくさん残っていますけど、この保守というような表現の中で、それがずるずると、私は保守だから自衛隊を容認する立場だから、そこを言い出すと止められない、またみんながまとまらないんだよなというような状況であるのであれば、いくら立憲や他の政党に行っても止められないんですよ。
34:25 だったらもう自民党に入った方がいいじゃないですかということだけです。なぜそこに居座るのであれば、そこの政治信念として、どこを向いて、誰のために政治をするのか、そこだと思いますので、私たちは例を、日米安保も当然、地位協定も県民の思いに変わっていくような状況に進めていく、戦争につながるような状況に変えていくような日米安保地位協定にしたら困るんですよ。
34:50 私たちはそういうことをしっかりと強く訴えて、党の中から言い続けるだけの政治家ではなくて、党もひっくるめてその理解をしていけるような政党、国政政党じゃないと、全く沖縄の問題にかかわってきませんので、ずるずる時間だけを無駄にするだけ、その時間を無駄にしないために、しっかりと県民のために強く訴えをしながら共感を得ていくという状況にしていきたいと思います。
35:33 確認なんですけれども。
35:38 オール沖縄の枠組みとして出馬するわけで。
35:46 として。
35:55 しかし、オール沖縄の枠組みとしてという意味では、その誰がどういう風に決めているのかというところは全く見えない。密室の中で今回の沖縄4区は決まっていますので、誰がオール沖縄の責任者なのかというところだと思います。なので私たちの県民の願いは、辺野古新基地に辺野古に新基地を造らせない、その思いがオール沖縄なんですよ。
36:23 なのでそれぞれの一人のいち県民、国民としてオール沖縄辺野古新基地を造らせないんだって思っている方々、みんなオール沖縄のある意味表現、体現するものだと私は感じています。なので私も辺野古新基地は反対です。私久保田も辺野古新基地は反対ですので、その思いを持ちながられいわ新選組としてしっかりと原点に戻り、理論、そして新しい環境を作れるように、県民がもっともっと幅広い政策を望んでいるんですよね。
36:59 その中で、オール沖縄の今のオール考え、ワンイシューだけの考えが全くもう時代遅れで前に進まないんです。県民所得ももうワースト。子ども貧困もなかなか解消できずに、それ状況の中で辺野古だけという問題でなくて、辺野古も止めつつも経済もしっかり前に進めていく、そういったところが私たちの考えなので、お互いの中では令和、新選組後任として県民にその思いを伝えていくという立場になります。
37:29 同じです。
37:35 同じように私も基地移設反対です。それを作ることによって住民の皆さんも困るし、いろんなことが起きていく。こんなことではない。それよりも一番大切なのは、県民にとって大切といったことを、もっともっと広く、沖縄ができないことを私たちで教えていくのが、私が行っています。
38:07 私。
38:10 は今言った通りですけれども、特に大きなことは歴史があって、沖縄の方が一番違うするので、やはりそこに人を尊重したい。
38:27 オール沖縄の。
38:45 オール沖縄としての在り方の考え方が違う。
38:52 という風に答えてもらいますけど、私が思うのはオール沖縄で、やっぱり私も選考委員会えーと回、この時から毎回沖縄まで来て参加したので、一緒にやりたかったわけですよ。しかし、私。排除されたというか、決め方が非常に不透明なやり方で、しかも金城さん、どう考えても、なんでそういう疑惑のある方を、何の議論もなく、本人に真相も確かめもせず。
39:31 確かめてないですよ。本人が、金城氏が会計責任者と和解したみたいに、選考委員会の場で他の人言ってますけど、和解してないじゃないですか。学者さんに取材していただいた通り、私も解決金と会計責任者の人と直接話を聞いているから、和解しませんよって言ったけど、ああ、そうですかみたいな。
39:53 完全にもう一方的に結論ありきなので、もう私としてはもう完全に排除されたなと。って。ということなので、考え方とか理念とかは同じくしますけども、入れてもらえなかったということだと私は思っていますけど。今質問があった中で、辺野古を止める、反対という意味では。
40:22 入り口の部分では一緒だと思います。ただ、そのオール沖縄の皆さん方、各政党の今回衆議院とされる国政政党の方々の辺野古に対する表現は、多分中止だと思うんですよね。中止というのは一旦止めて、その中で米国や米政府、もちろん政権が交代したらその方々にも検討、検証すると思いますけど、その中止とした間は止まるかもしれませんけど、終わった協議が終わった後に、もしかしたら進む可能性もあるというものも含めて、その中止というのは、私たちはその中止という表現
41:04 を沖縄の中ではやはり中止ではなくて撤回というのをれいわ新選組は今回の選挙は打って出たいと私たちは考えています。撤回をして、やはり本国に戻ってもらう、そういう状況を作りながら、対等な立場で外交をしていく。そしてアジアの近隣諸国ともしっかりと安定的な紛争が起こらないような状況を作って経済を沖縄に、アジアのダイナミズムを取り入れていくというような観点が一つです。
41:37 また、この選考会の過程も、先ほど来申し上げている通り、不透明過ぎて、あまりにも9回、10回、11件の議事録すら出せないような体たらくです。議事録ってそれで来ますよ。私たち、この一回、2回からえーと回まで事務局がしっかり頑張ってくれて、50ページまで余るような議事録もしっかりと提案をして、皆さん方、1文字も間違ってないですか、ニュアンスですかと言って確認をした後に、この公開要望があれば公開していくという対応をしてきたのに、9回、10回、11回の短い時間の話し合いの
42:10 中で、何も出さなくて状況で結果決まっただけの結論を押していく。一番大事な部分ですよ。県民が知りたい部分、その部分を隠すことすら後ろめたい気持ちがあるのであれば、そういう政治を皆さん方求めてるんですか?ってことです。私たちはしっかりとまっすぐまっとうな政治をと言うのであれば、本当のまっとうな政治をしていくべきだと思うので、そこはやはり強く県民が知るべき権利のところを知ってもらえてないという状況であれば、私たちが伝えていくことが必要だと
42:45 思います。
42:49 が、いかがでしょうか。
42:56 毎日新聞の記者ですと、高木さんにですけども、出馬することに決めた理由、両立した理由について。私から正直に申し上げると、1区から出てほしいと我々の方から出しました。住んでいるところが違うんですけども、先ほど申しました通り、一歩が一番の支持率の高い沖縄県内の中でも一番支持率が高い。
43:29 それから、ボランティアさん中心にいますので、体制も組めるということと。そうですね、やっぱり共産党というのもありますから。全国で共産党から我々に推してところに助けられていますので、それで何もしないでいいのか。立憲のところには、昨日は野田代表、それから枝野元代表、元国対委員長のところに立てましたので、そういう趣旨も含まれているということです。
44:18 私も1日異なりましたけども、やはり県民の声をどうしても届けたいんですね。私、こういった今の介護の問題、この介護の問題が現実になって、これから少子高齢化に進んでいく中でのこういったことが国にあげていかなければ、今の介護をされている方、こういった方々が本当に落ちていくんじゃないかと、介護難民が増えていく今の中で、現実にですね、正直、私の父は年金をもらっているんですけども、年金から介護保険料がえーと万円とか本当に取れ
44:56 ていく中で、こういった中で生活をしていかない時に、ずに、こういった中で本当に物価高騰になっている中での生活が苦しいです。介護に当たるにつれてお金もとってもかかっていくんですね。そのお金をかかることすら人ですとしか優遇してもらえない世帯も本当に。
45:24 優遇してもらえないんです。これの状況って法律でしか考えられない。国政でいけば私が行けば変えられるんじゃないか。こういったことの現実って、当事者でないと言えないんですよ。そういったことを私は本当にやりたいと思い、先日お話いただいて、すごい共鳴いたしました。
45:45 いかがでしょう。
45:49 読売新聞の横浜幹事長に伺いたいんですけれども、今の14から得たということで、23での擁立の可能性があるのかという点をお伺いしたいのと、もう一つ、今、英語の支持者がいらっしゃるかと思うんですが、そこで南側の候補者の選挙支援みたいなことは基本的に今回は行わないというか、あることに対して支援をするようなことはないという。
46:16 理解でよろしいでしょう。まず、2、3区も立てたい気持ちはあるんですけど、ただ、なかなかボランティアさん、沖縄たくさんいるとは言え、1に一つの県に二人以上が集って、本当に東京とか大阪とか埼玉ぐらいなんですね。その中で大きな目標に達したのはきっと精一杯で、3人出すのはなかなかちょっと厳しいかなとは思います。
46:46 諦めたくはないですけども。それから、そういう意味では、支援者の方にというのは、私的にはそれやってないんですね。ボランティアさんはそれぞれ皆さんも山本代表もよく言ってますけど、山本太郎が言った言うこと聞かないよって言ってますので、それはそれぞれの。
47:10 方が判断するということかな。私としては、1区4日3区に住んでいる方も応援に来てほしいと呼びかけたいと思いますけれども、どなたに投票すべきみたいなことが言うつもりは。
47:29 この23区の今後の推移としては、地元を預かる総支部長として、いろんな各方面からのご相談が今来ているのは早急にお知らせしておきたいなと思います。幹事長の方にはまだまだそういった話を私は伝えていませんでしたが、いろんな各種の企業の皆さん方からは、やはり今のこの状況を打破していくためには、しっかりとれいわ新選組がもっと幅広く選挙区に乗り込んでいくことが肝要じゃないかというふうなお言葉をいただいています。
48:06 ただ、その言ったように、その調整がつくかどうか、準備ができるかどうかというような問題もありますので、しっかりと精査をしていきたいなという段階です。はい。
48:20 そういう意味では、大きなことはお任せに任せているので、出せる、出したいということであれば、党としてそれを別に否定するものではないので、出せるんならぜひ出したいなと思います。はいはい。
48:42 沖縄テレビの横田と申します。今、1、2お尋ねしたいんですけれども、今回フィリピン4区から出馬ということで、選挙区から人も康弘さんも政治主張が違うと思いますけども、求めてもお話ができるか、どういったお話のかというのがあれば教えていただけますか。
49:03 今回のこの兄弟に対して、周りに対してですけど、そこまで何かの具体的な話をしたこと一切ありません。ただ、兄が選んだ政党が日本維新の会で私がやらせてもらったのが名新選組というところで、そこを見て沖縄の県民のためにどの方向に未来を、社会をつくっていこうかというところでは、全くの逆を向いていると私は感じています。
49:33 なので、兄弟という立場ではなくて、政党でしっかりと声を上げて国を動かしていくという状況であれば、やはり自民、公明、維新、もしくは立憲もそうかもしれませんけど、この悪法に賛成をして、戦争につながるような状況がずっと今年度続いているんですよね。
49:51 その状況を鑑みると、私としては、やはり日本維新の会も兄弟であっても、そこは許されるものではないと思っています。しっかりとそこは自民も公明、維新会議をして戦って、県民のために辺野古新基地、戦争つながらない、そして当然兄弟ですからのは一緒です。
50:15 彼も保守、私も保守とは保守の中でも沖縄を守る保守と私は感じていますので、しっかり踏まえて今後の論戦をしていきたいなと感じています。
50:30 が、いかがでしょうか。
50:40 よろしく。
50:42 できればと思うんですけれども、が、出馬ということで、1区はこれでここに4区の4人になるわけですけれども。候補者が多い中で、自らの主張というか、どのような形でこの時期の取得、差別化していくというか、そういうお考えがあれば。まず、令和、新選組は自民、公明、民主主義チーム自民や日本維新の会と、この3つの政党と一番違うことは積極財政です。
51:20 その積極財政をもって、県民のためにきちんと給付措置をしながらも、消費税を廃止して、中小零細企業の皆さん方のインボイスを廃止していくという、まずは1丁目1番地は経済、そこからスタートしているんですね。それとプラス大事なことは、悪法にも賛成せずにしっかりとダメなのはダメだと言いながら、沖縄県民の大事な平和な部分を取り戻していくというのができるのが、この4つの政党令和の4つの政党の中では新選組しかいないんですよ。
51:52 もうそこに対して何か私たちは個人の政治家としてそこは許せないから党に入っていくんだとか、私たちは廃止はしないけど、減税の少なからずの減税をしていくんだというような国民騙し的な政党がたくさんいるかもしれませんけど、そういったところに県民がどう判断するかと、訴え方の仕方だと思いますけども、ただ、私たちも真っ当な真の真っ当な政治を伝えていきながら、消費税を廃止し、そして国民にきちんとした給付をしていく、財源も確保しながら、豊見城市
52:26 で私が主張した時に、一番悪い状況の財政運営を様々な副市長、今、福祉政策と提案していますけれども、そういった方々の知恵もお借りして、職員に注目して財政力をしっかりと上位に上げてきましたので、そういったことを地方自治の中でもできる状況を国の中でしっかり動かしていけるのは令和THINKINGしかないということを伝えて、差別化を図っていきたいなと思います。
52:55 やはり、では新選組にしかできない政策があります。そういった中でも県民のためにできることは消費税にしたり、インボイス廃止を訴えていく、1丁目1番地のやり方をやって訴えていくことによって、やっぱり市民の皆さん、県民の皆さんが見てもらえるんじゃないかと、私はそういった思いから行っていきたいと思っています。
53:27 気になりますけど、検証ができると思いますが、沖縄の例は特別多いではありません。今回の衆院選における比例での沖縄での得票数、木曜日であれば。
53:44 全国的にも一律の目標は立ててないんですけど、当然前回を上回る。お陰様で支持率的なものは3年前よりはどんどん上がってきているので、やはり前回は大きく上回るような得票で、ぜひもう一回全国1位なってほしいなと思います。思いますが、いかがでしょう。
54:25 今の全国1位というのと、前回の。
54:34 得票率なので、全有権者全投票の中に占める令和の票数が、3年前の衆議院選も、それからこの間の参議院選も、いずれも沖縄が一番ですね。これは本当にびっくりというか、やっぱり米は代表が東京性質ですから、東京が圧倒的に高いですけど、あと活動もやっぱり東京で街頭演説をやることが多いので、もう沖縄にそんなに山本代表を頻繁に来るわけじゃないんですけど、ただ、昔から本当に俳優の時代から、僕が議員になる前から基地の問題は取り組んで、基地の前に座り込みに参加したことあり
55:21 ますし、そういった意味なのかなと気にしています。
55:26 つまり、追加でもういっぺんで今の今の得票率が全国1位なことをどのように分析されています。
55:38 なかなか党として明確に分析したことはないんですけど、今申し上げたように、山本代表が辺野古基地の問題を随分前から、国会議員になる前から原発廃止、山本代表が政治をしたのが俳優時代になって1て、福島原発事故が起きて、原発はいらないってことを俳優時代に言ってたら、テレビに出れなくなっちゃってですね、マスコミから干されて、こんな日本はおかしいと言って政治の道行くんですけど、ほぼそれと同じような形で辺野古の問題も取り組むべきだという、そういうちょっと
56:18 古くから国会議員になる前からの活動のおかげかな。
56:24 見てくる。
56:28 その覚悟でしょうか。
56:42 一部の政治家で申し訳ないんですけれども、シフトについて共産党との主張の違いとか。を。
57:02 共産党の主張が詳細に私の少し中で把握しているわけじゃないので一概に言えませんけど、私たちは自衛隊の職責のあり方を今後どうしていくのか。国防という名のもとに軍事化が進められるような状況を作り出そうとしている今の自公政権の中で、しっかりと防災の観点は、新選組は2階幹事長も含めて防災庁の設置をしっかりと創設をするというふうに公約にもうたっています。
57:35 なので国境に近いところほど、そしてまた先島諸島は台風一過ですので、そういった防災の観点から、きちんと災害に強い防衛力をつくっていくというところが一番私たちの両親が今後、先島諸島の皆さん方に伝えていく大事なところだと思っています。共産党の方も少し勉強不足で、今聞いていないので、どういう資格かというのはちょっとお伝えできませんけど、私たちはそういう話の中でも進めていきたいなと感じています。
58:09 確認なんですけども、現状の政府が進めている防衛力強化の方針プラスアルファして、防災力をつけるという訓練が政府の方針を転換するということもたい。今、かいつまんで話をしますと、防衛力を強化ではなくて、私たちはこの防衛力の強化に投じてしまった43兆円余りの予算を島の島民の皆様方がしっかりと子供たちの未来のための人材育成の投資に向けて、この43兆円はあるべきだと考えています。
58:47 その中で、今、離島の問題で諸課題、一番大事なことは、医療と、そしてまた食料自給率です。そこの2つをしっかりとセットで持っていきながら、防衛を国民の守る立場として体制を整えていくので、軍事を進めていくような強化は転換をさせていきたいと思います。
59:09 おそらくあまり共産党と政策の違いが少ないんですよね。私、一番違いは積極財政というところ。共産党はやっぱり緊縮というか、国債発行には否定的なので、そこは大きく違うんですけれど、ただ、多くの政策は結構似通っているんですけども、なのになんでこんなに全国で0。
59:34 えーとの。出てくるのかというのが私はちょっと残念。
59:45 いかがでしょうか。
59:50 よろしいですかね。はい。じゃあ以上で記者会見は終わらせていただきます。ありがとうございました。
59:56 ました。