【LIVE】れいわ新選組 衆院選2024マニフェスト発表 山本太郎代表 街頭記者会見 2024年10月8日 某所

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00:00:00 広く一般に公開させていただきまし。また後日、YOUTUBEでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。この場でご質問いただいた内容を。
00:00:15 ご意見いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予め。
00:00:22 ご了承ください。報道関係者の方、そして個人でもSNS等で動画生配信をされる方は、指定のエリア内で撮影取材いただき。
00:00:36 一般の方の観覧の妨げにならないように。
00:00:39 ご注意ください。今回の街宣は、一般の方も使われる公道をお借りして開催させていただいております。通行される方々の妨げにならないよう、歩道前点字ブロックなどは。
00:00:57 必ず。
00:00:57 空けていただくようお願いいたします。また、誘導スタッフの指示に従うようお願いいたします。長時間に及ぶ場合もございますので、途中で体調を崩されないよう水分補給、熱中症対策、防寒対策など各自でお気をつけいただくようお願いいたします。また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。
00:01:36 それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
00:02:25 新選組。
00:02:29 自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの。皆さんなんですよ。本当に自信うばわれているだけですよ。自分は生き。
00:02:41 ていていいよ。
00:02:42 生きててくれよ。死にたくなるような世の中をやめたいんですよ。生きててよかったって思える社会に。
00:02:48 しようよ。だったらそうするべきですよ。
00:03:00 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外にないじゃないかと私は野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ。人々も首になって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
00:03:20 この1年で会社に使い潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国。
00:03:32 のオーナーはあなただから。
00:03:34 あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。私から貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置したこと許せなかったんですよ。
00:03:52 議席ということ。
00:03:53 で、衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さん。
00:03:57 横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
00:04:18 その先頭に立たせてほしい。
00:04:21 からなんですよ。この6年でケリをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党になって、野党に。
00:04:29 ガチンコのケンカが当たり前。
00:04:31 のような状況をれいわ新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思ってます。
00:04:37 大石暁子共同代表にしようと。それで決定でございます。
00:04:41 吉田総理、今すぐ辞め。
00:04:42 ていただけますか。本国会の予算案は、異次元の売国移民予算である。防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。
00:04:56 防衛予算を減額し。
00:04:58 その分を国民。
00:04:59 生活。
00:05:00 の向上に直結。
00:05:01 する予算に組み替えるべきだと私は考えます。ますます消費税を減税することが。
00:05:08 最も有効。
00:05:09 な物価高対策では。
00:05:10 ありません。
00:05:11 か。今回の改正案は、高速道路の料金徴収期間を2025年まで延長しようとしてるものですが、それなら物価高の中で国民が困窮している状況ですから、延長するということは今やるべきではないというふうに私は考えています。
00:05:28 格差を広げて社会地盤沈下衣がきても、物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何が悪いんですか、皆さん。
00:05:36 消費税に関して大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。
00:05:55 政府債務残高は政府の負債にすぎず、国債の発行を国の借金や将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。このような誤解を招く言い方は、総理、辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。
00:06:13 30年のこの国を壊し衰退させた原因は、自民党にあるんですよ。どうしてあなたが再生させようとしないんですか?やっていることが間違ってる。
00:06:31 例がの時は39名えーと名、合わせて47名の議席獲得となりました。
00:06:40 破防法訴訟の原告弁護団に会うべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断すべきではないですか。
00:06:48 政府が両手を広げて。
00:06:50 最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子ども、高齢者の。
00:06:56 尊厳は吹き飛びます。私は決して。
00:06:58 諦めません。
00:07:02 もっと体張って闘う必要じゃないですかっていうこと。
00:07:11 増税で武器を買い、日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやって。
00:07:16 はいけないものであります。最優先の。
00:07:17 課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。総理。
00:07:22 この苦しくてもらえません人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょうか。
00:07:37 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくても700人。そのうちのえーと人。非常に小さなグループなんですけれども、そこで代表を務めている山本太郎が今日はマイクを握らせていただきます。どうしてマイクを握ります?どうしてマイクを握るかというと、今日はですね、マニフェスト、衆議院選挙がもうすぐあると言われています。
00:08:00 明日解散ですって、衆議院が。で、その衆議院選挙に対して私たちがどのような政策を持っているのかってことをお伝えするために、今日はマイクを握っております。ちなみになんですけれども、私の目の前に座られている方々がいらっしゃるんですが、この方々はマスコミの方なんですね。
00:08:20 普段国会でいろんな取材をされているプロの記者の方々なんですけれど、一般的にこういうマニフェストの発表というのは、国会の中、議員会館の中でやることが多いんですけれども、議員会館の中で皆さん見られるわけじゃないから、どうせだったら皆さんにも見ていただきながら、このマニフェストの紹介というものをやっていった方がいいだろうということで、今日はここ新宿でやらせていただきます。
00:08:48 でですね、まずなんですけれども、事前情報によりますと、なかなかこういう場であまり質問をしたくないという記者さんもいらっしゃるそうなんですね。そんなこと言わないでくださいよ。せっかくですから、一般の聴衆の方々がいる前で、ぜひ政治家に対して質問をしていただくと、日頃のお仕事ぶりみたいなものもですね、皆さんに見えるともっと政治が近づくことになると思いますので、ぜひそう言わず、硬いこと言わずに質問をしていただきたいと思いますし、記者の方々から質問があまり出ないようでしたら、
00:09:24 一般の皆さん、今たまたま立ち止まってくださった皆さんにもマイクを回していこうかなと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。それでは、れいわ新選組の次期衆院選挙マニフェスト会見。この後始めさせていただきます。よろしくお願いします。
00:09:52 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさん、景気はいいですか、どうですか?自分の所属している会社収入増えていってますかね?世間一般を見れば、これ、なかなか物価が高いのに賃上げが追いつかない、そんな状態があまたございます。この状況に対して、じゃあどうすればいいのかということなんですけれども、これは民間の努力ではどうにもならないんですよ。
00:10:20 なぜかというと、30年、30年間もの長きに渡って日本は不況が続く国なんです。そこに心が物価高まで合わさっているということを鑑みれば、これ国の出番なんですよ。経済政策で皆さんの生活ガッツリ底上げしなきゃだめなんです。自民党政権、木下政権時代からずっと言われていたのは、秋になりゃ賃上げ、これ回ってくるからね、みんなのもとにっていう話なんですけれど、周りを見渡しても全体に行き届いている感じはしませんよね。
00:10:55 それはそうなんです。得ている政策ショボすぎるから、ただの物価高じゃないんですよ。30年日本の経済冷え込みまくった中に心まで物価高なんだから大胆な経済政策を打っていかなきゃいけない。私たちの1丁目1番地というのは経済政策でございます。
00:11:14 まずですね、この国の生きる人々がしっかりと安定した生活を送れなければ、これ当然国は発展なんてしません。成長があって分配がある、そんな状況じゃありません。まず分配なんです。皆さんに軍資金を渡した上で、社会にお金を回していってもらう。
00:11:33 当たり前ですね。そのためには何が必要か。減税です。そのほかにも社会保険料の減免、そのほかにも悪い物価高がおさまるまでの間は給付金も出す方がいいんですね。そういう形で皆さんに、昨日よりも今日、先月よりも今月、去年よりも今年より使えるお金を増やした上で、全国津々浦々にお金を回していく。
00:11:57 つまりは30年冷え込んだ需要、これを喚起していくというのが経済政策の当たり前。でも、そんなことをやっていないんですね。特定の人たち、自分の票をくれる、金くれる、そういったところには金はふんだんに撒くけれども、広くそういう方はしない。これでは当然無茶苦茶になってしまいます。
00:12:18 ちなみになんですけど、昔日本凄かったんですよ。例えばですけれども、そうだな、世界のGDP見てみましょうか。GDPって皆さん学校で習いましたよね?覚えてますか?忘れてる方がいらっしゃったらいけないので簡単に説明しますね。みんなの儲け、儲けを足したものです。
00:12:38 東京都のGDPイコール東京都内の儲けを全部足したもの。日本のGDP、日本の儲けを全部足したもの、世界のGDP、世界の儲けを全部足したものじゃ。その世界のGDPの中で日本はどれぐらいの割合を占めているのか。はい。世界経済の中における日本のシェアを見てみますと、1995年17。
00:13:02 2%、これすごいですよ。世界経済の2割を、2割近くを日本だけで握ってたんです。ジャパンアズナンバーワン、そんな時代でしたね。今どうなってますか?2022年、なんと4。2パーですね。ここまで縮小したんです。もう一回行きます。172パーが42パーに残念でしたって話にはならないんです。
00:13:27 理由は、みんなの儲けが縮小したってことは、格差が開き、貧困は拡大する以外にないんです。その状況が今の日本ってことなんですね。じゃあもう一つ見ていただきます。例えばGDP。そんな話になった時に、世界で見てみたときに、まだ日本はドイツに抜かれた、もうすぐインドに抜かれるみたいな話がありますけれども、まあ上位の方を保っているわけです。
00:13:54 このような見方ではなくて、一人当たりのGDPで見てみるとどうなりますかということをご覧いただきます。はい、こちらです。例えば一人当たりのGDPで見てみると、2000年、日本は世界で2位でした。すごいですね。続きまして、2010年1えーと位に転落。続きまして2020年24位に転落、続いて2023年34位。
00:14:21 つまりはここからここまで転落しちゃったんです。つまりは何かといったら、この国に住んでいる多くの人々が貧乏になってしまっているというのが現状。その責任は誰にあるか。あなたが頑張らなかったからじゃないの?そんな空気ないじゃないですか。
00:14:38 そんな空気があるんじゃないですか。とんでもない政治の責任ですよ。この国におけるルールの全ては政治が作ってる。政治の場に於いて決められた経済政策など環境破壊であったり、さまざまな雇用破壊だったり、いろいろなものをひっくるめた上でここまで転落してしまっている。
00:14:58 政治の失敗によって、今あなたの首が締まっていて、国民全体に貧困化してしまっているという状況が生まれてるんですね。つまりは、何かかじ取りを変えなきゃダメなんです。政治を変えなきゃダメなんです。で、ちなみになんですけど、足元を見てみましょうか。
00:15:14 国民生活どうなってるか。ごめんなさい。はい。例えば国民生活基礎調査、これは厚労省の調べでございます。厚生労働省が生活苦しいと言ってる人たちどれぐらいいるんだろうと調査をしてみたところ、なんと全世帯の59。6%が生活苦しい高齢者の世帯59が生活苦しい、そして児童のいる世帯、65が生活が苦しい。
00:15:43 社会の底が抜けまくっているんですよ。じゃあ、この方々全員貧困ではありません。全員貧困じゃない。じゃあ逆に国内に貧困どれぐらいあるんですか?ってことをご覧いただきます。日本の貧困率は15。4%です。つまり6。5人、6。5人に一人貧困というのが日本の状況。
00:16:06 そして一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーに2世帯に1世帯が貧困、そして高齢者、高齢者。金もゆとりがないかってことで、ネットの中で若い人たちに政策を振り分けるために高齢者から取れみたいな話がありますけど、違いますよ。持っているところ金持っててるのは。
00:16:25 これ年齢関係ないんですよ。若者でも年寄りでも金持ちは金持ち。全体的に見てみれば、高齢者であっても5人に一人が貧困です。そして単身女性、一人暮らし、20歳から64歳までの一人暮らし女性4二人に一人が貧困です。ひとり暮らし高齢女性となると、なんと23人に一人が貧困。
00:16:49 この国、むちゃくちゃですよ。この状況を何とかするために政治があって、そこに政府があり、経済政策を打つことができるってことを、みなさんにはもう一度思い出していただきたい。つまりは、政治を動かすことによって、国の景気や皆さんの生活は大きく変わる。当たり前の話です。さあ、というわけで、一方で金持ちになり続けてる者もいるのも確か。
00:17:13 日本はなんと大企業を中心とする資本家が国民貧困化している間に儲けまくってます内部留保。この13年で毎年過去最高益600兆円を超えました。内部留保なんてよくわかんないって方のために、キャッシュ現金どれくらい新たに生み出しとんねん!大企業もとんねん!
00:17:36 ってことなんですけれど、なんとこの13年の間に139兆円も増やしているんです。で、次お願いします。はい、ありがとうございます。世界で2番目にお金持ち富裕層が多い国が日本でございます。つまり、何が言いたいか。金がないんじゃないんですよ。日本うなるほど金があるのが日本なんですよ。
00:18:02 一方でないところから搾り取りまくってる。それを30年続けたらどうなるか。国民は貧困化搾り取りまくった。国民の分を一方でむちゃくちゃ持ってる人たちからはとらないというシステムに変えていったんですよ。30年の間に。そりゃ格差は開くだろう、貧困拡大するだろって当然のことですよ。
00:18:24 ここを変えさせるために政治があるんだということを、ぜひ皆さんのお力を借りて変えていきたいと思ってるのが、れいわ新選組でございます。れいわ新選組代表山本太郎がれいわ新選組の次期衆院選挙におけるマニフェスト政策ということをマスコミの方々向けに発表する場だったんですけれども、ぜひ会社帰りのあなた、そしてこれから2つ目の仕事に向かわれるあなた、少しの時間があったらどんなことを考えているのかということをお付き合いいただければと思います。
00:18:54 じゃあ、この後、冒頭部分だけやっていきたいと思いますけれども、今の時点でなにかしら記者さんたち、質問あればマイク降りますけれど、いかがでしょう。特にないんですか。大丈夫ですか。あの、配信をしているから質問したくないって方いらっしゃったんですけど、でも首相官邸の記者会見なんてバリバリテレビとかで映っているじゃないですか。
00:19:20 だから、うちのネット中継をやっているから質問したくないっていうのは話にならないです。この場でしてください。お願いします。さあ、勇気言う者がいましたね。お願いします。
00:19:31 フリーランスで宮崎信行と申しますけれども、大石衆議院議員の政治資金収支報告書で不記載の部分があるというふうなことが報道等されておりますけれども、この大石議員の不記載についてご説明をお願いします。
00:19:48 ありがとうございます。皆さん、いわゆる裏金ですよ。自民党の4分の1の国会議員たちが裏金を猫糞していたという問題、一方でれいわ新選組にもその疑惑がという話で、今質問してくださったんですね。今日はそういう質問が来るだろうなと思ってきたわけじゃないですよ。
00:20:07 私たちで言えば、新選組の政策審議会、つまりはどんな政策をつくっていきますかということのトップに立っている。大石あき子というですね、大阪が置くというところの衆議院議員、今日はマニフェストの説明をするために来てくれたんですけれども、まずしょっぱなからどうぞどうぞ、大石あきこと申しますので、一言ご挨拶。
00:20:28 れいわ新選組の衆議院議員の大石あきこです。ありがとうございます。
00:20:33 大石とは何ですか?裏金を作っていた今?
00:20:36 いや、そうなんですよじゃなくて、違う違う。
00:20:39 ノリツッコミ結構危ないですよ。この場で。
00:20:43 は大石あきこは裏金議員とかいきなりSNSでレッテルを貼られだして。
00:20:49 じゃあそれ残念です。
00:20:50 裏金議員バスター。
00:20:52 逆にに似。
00:20:53 てますか?
00:20:53 知っているんだったら私が聞きたいくらいですよね。政治と言えば、裏金を作ってみんなを買収していかなきゃ勝てないんでしょうね。その方法をあなたが知っているのだったら、なぜ共有しないって言おうと思ったんですけど、そうじゃない。
00:21:04 恨みではなかった。
00:21:05 裏金バスター裏金議員バスターで占います。
00:21:09 バスターじゃあ、今の記者の方の下ですね。
00:21:12 お答えするとわかりました。本日は私、党の政策審議会長もやっておりますので、どっちかというとマニフェストの解説の補佐に来たんですけれども、たまたまその方のスライドも作っていましたので、ご説明したいと思います。
00:21:29 井上と申します。今、世間を騒がしているんです。これバラバラなんだからベンチ入れてくれる、もう1個電池入るは送るやつあるかな。済みませんね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。国民生活がしんどい中、裏金をせっせと溜め込んで、しかもそれを何でしょうね、組織的に古くから裏の金を積み上げてきたという自民党。
00:21:54 それが国会議員の4分の1を占めるのが自民党という裏金問題なんですけれども、そこにネット上で大石章子令和、新選組の議員なんですけれども、裏金を作っていたんじゃないのかという疑惑がもたらされている。これに対して、大石自身から説明責任を果たしてもらうコーナーでございます。
00:22:12 よろしくお願いします。が、始まり。
00:22:14 ましたけども。
00:22:16 今電池変えてるそうなんで、ちょっとやれるところからやっていきましょうか。あ、いや、でもまず最初にトップでお願いします。そのレッテルを貼られるきっかけになったのは10月1日だと思っています。衆議院本会議ですね。明日、衆議院が解散すると言われているんですけれども、そういう解散はおかしいだろうと言うことで、私は本会議場で抗議を行ったんです。
00:22:46 それがこの写真です。テレビとかでご覧になった方もいらっしゃると思います。2枚プラカードを掲げました。1枚目が能登の補正予算をというものです。ここに置いてるものですね。これ1枚目やったんです。で、2枚目に裏。
00:23:05 裏金隠しの解散をやめろを掲げてる。こういうことですね。これ数分間4分ぐらい壇上占拠状態になりまして、最後はこういう形で議長の命令で3日強制登壇させられるということが10月1日にありました。この時ね、ちょっと階段降りる時に、大石先生、階段足元お気をつけくださいって女性の前の山に降ろされるんですけど、あの拘束されているので気をつけられないだろうと思って、ちょっと笑ってしまったんですけど、そのようなことがありました。
00:23:43 これは結構報道もされて、大きく話題になったんです。その数日後から私は自民党の裏金問題をやり玉にあげたのに、なぜか数日後からで、大石あきこが裏金議員というキャンペーンが始まったということで、これは私の10月3日のツイートですけど、じゃあ何で私が裏金議員やねんっていうようなツイートをしたみたいな、そういう流れがあるわけなんです。
00:24:12 で、何で私を裏金議員だとレッテル貼りをしようとしているのか。これはまず全く当たらないんだっていうことは結論で申し上げますね。まず、この裏金問題はですね、自民党が長年に亘って組織的、意図的に裏で汚れた金を作った犯罪ですから、だから、記載漏れ、訂正をしたら、裏金という無理筋の裏金矮小化が行われてて、これはやめていただきたい。
00:24:40 で、この記載漏れしたら裏金というのに、皆さん私が記載漏れをしたっていうことを。
00:24:46 御存じないでくださいよ。自民党の場合は、これは記載しな、記載するなと、これは上から言われて記載せずに溜め込んでいた中で、一方で大石さんの場合は記載漏れだったと。
00:24:59 そういうことです。
00:25:00 そういうことを言いたいという。
00:25:01 ことを言いたいん。
00:25:01 です。その自民党の裏金議員たちは、結局これ漏れていたから記載したんだって言いわけをしてますよね。そうですね。そこら辺の話もこれからしてくれると思います。
00:25:11 そういうことですね。はい。私は記載漏れが本質ではないでしょって。隠した汚れた金であなたたちが肥大化したのが自民党でしょっていうのが問題の本質だと訴えていたんですが、この記載漏れイコール裏金というよくわからないねじ曲げをして、私の記載漏れについて取り上げられているということです。
00:25:32 実際に記載漏れがありました。それについてご説明しといた方がいいだろうと思います。今、レッテルというか、私が裏金議員だとか、何かお金でせこい事やってるんだみたいな。主に言われている内容は、まずこの2点ですね。2022年収支報告書の記載漏れ訂正があっただろうと、これありました。
00:25:55 これは適法に訂正し、再発防止策を講じております。また、詳しく言います。2点目、こんなことも言われています。大石の個人寄附を税控除申請したのでは?っていうさっぱり分からん人も多いと思いますが、税控除の申請はしていません。
00:26:13 おいおいもせこいことをやったんだみたいな。して、今。
00:26:16 あるんですか?自分のお金を自分に寄付して、その分を控除させるみたいなことが。
00:26:20 そうですね。
00:26:21 外の世界では悪い手ですけれども、やられることがある。
00:26:25 他の党でそういうのを。
00:26:26 それをやっていたん。
00:26:27 やってなかったということなんですよね。他の党でそういうことやってる、せこいことがあるみたいなの、私になすりつけてきたんですけど、やっていない。で、1つ目のこの収支報告書の2回の記載漏れ訂正についてご説明いたします。1つ目は、政治団体大石昭子と歩む会が2023年5月30日に提出した22年度04年分の収支報告書について、約450万の収入の記載漏れがあり、2023年えーと月えーと日に訂正いたしました。
00:27:05 以下で公表されているとおりです。これは、大阪府選管にその訂正のが載っているということですね。で、実際にこの記載漏れとなった収入というのはこちらです。個人からの寄附が397万えーと000なにがし、非常に大きな寄附をいただいていたものをミスで記載漏れをしてしまった。
00:27:29 それは事実です。その他の収入も52万9000円。何が相当広告料だったりとか、原稿料利息などを収支報告書に記載漏れがありました。それは事実です。そしてそれは自分で気づいて訂正ふうせん上に訂正に行ったと意図的な裏金裏金では全くないということです。
00:27:52 そしてもう1個記載漏れがあったので説明しておきます。政治団体を私は2つ持っていまして、2つ目の政治団体が、こちらでは新選組衆議院大阪府第5区総支部が2023年5月30日に提出した2022年度のこれも同じ年度は同じですね。年度は同じで政治団体が違うんですけど、そこの収支報告書について、今度は約えーと30万円の支出先収入の記載漏れ、これは別の団体の支出の記載漏れがあったのは事実です。
00:28:29 それも年度提出した年度内12月26日に訂正いたしました。以下の選管のページで公表されているとおりです。記載漏れとなった支出はえーと31万円にも及ぶと。これは何かというと、人件費の計上分、具体的には私設秘書の人件費です。それから、他にも備品消耗品類2万6000円ぐらい支出計上が漏れてたと。
00:28:58 かなりの人件費の計上なので、実際の人件費の支出に対して支部の収支報告書の額が少なすぎるっていう観点からミスを見つけて、後で言いますけど、別の報告書では支出計上しない人件費もあるとか、そういう複数ある難しいルールの中で、その作業と混同して記載漏れになったと言うことです。
00:29:25 もう少し詳しく、記載漏れの顛末と再発防止についてです。チェックが十分ではなく、このような訂正に至ったことを申し訳なかったです。収入も支出も裏帳簿だったりとか、その本帳簿に記載漏れがあったわけではありません。収入も支出も事務所の帳簿には記載していましたが、そこから収支報告書への展開の作業ミスは出てしまいました。
00:29:54 顛末としては、事務所の収入と支出の元、帳簿ですね。単式簿記で管理していました。単式簿記で管理している帳簿をもとに、先程出た大石昭子と歩む会という政治団体、それから支部の政治団体の収支報告書、それに加えていろんな提出物というか、収支を取ってる報告書がそこから転記して作るんです。
00:30:19 2つの政治団体の収支報告書。3つ目、政党交付金だけを対象にした指導等報告書。それから、これは義務じゃないんですけど、任意で公表している9文通費が収支報告、法的には3つ。私が任意でやってるのは1個合わせて4つの収支報告をそれぞれのルールに基づいて作成する過程で、作業の混同とか単純ミスとかが生じてしまいました。
00:30:47 この大きな要因として、衆仕事支出簿が独立している単式簿記だったんです。というのも、収支報告書も単式簿記なので、それに合わせて単式で収支収入支出を独立させた形でやってたんですけど、そうすると、収支残高を合わせることがなかったので、直ちにミスに気づかなかった。
00:31:11 それぞれの収支報告書がこれまた独立しているので、収支を合わせないという形なので、その、例えば今回計上し忘れた人件費は他の団体で計上してたかもしれないしみたいな形で、あれ?これおかしいぞと思っても、その根本を見つけるというのが結構迷路のようになってしまって、それで作業ミスが起こったり、ミスに気づかない、気付くのが遅れたという経緯がありました。
00:31:37 それで、続きですけど、またそれを複数人チェックの人員体制を当時取れませんでした。このような収支残高を合わせない会計手法に記載ミスのリスクを感じまして、まずいなということで、複式簿記の導入をその頃から検討しながら、帳簿の突合とか統合表を作って、その人件費全体はこれで合計収支報告書提出物でも帳尻取れてるのかみたいな突き合わせチェックをして、ミスを見つけて訂正に至りました。
00:32:11 現在、再発防止のため複式簿記を既に導入しております。かつ複数人チェックの体制を敷き、定期的に確認しております。このこと、実際訂正がかなり高額で起きてしまったということは非常に申し訳ないと思いました。それから、何かせこいことやったんちゃうかみたいなのもちょっと補足でやっておきます。
00:32:33 税コード申請したのではしていないんですけれども、じゃあなぜ旧文通費の一部を政治団体に寄付したのか。旧文通費というのは議員活動に使うものなんですけれども、この私設秘書の人件費なんですね。今回のその支出記載漏れは。
00:32:51 で、政治団体の収支報告書の支出の記載漏れですけれども、これは私設秘書の人件費ってのは議員活動と政治活動相談なので、2つのやり方があるんです。9分党費。大石個人の文通費というのは、あくまで大石議員個人のものという位置づけになっていますので。
00:33:13 大石個人付けで私設秘書の人件費を出す、雇うってこともできるし、一方で組織支部、政治団体付で組織として私設秘書を雇うということもあり得ますが、私の考えでは、この組織付け大石個人雇いではなく、組織雇いの方が働く側にとって良いと判断したので、わざわざ文通費政治活動を収支報告書でかつに入金する必要がないお金ですが、あえて人件費支部の人件費として計上するために、そうすると便宜上、大石個人の寄附という立て付け、便宜上のそういう仕組みになっていますので、
00:33:57 大石個人として寄附したように見えるというか、そのようになるんですね。それについて、寄附金控除は私個人の確定申告とかでしておりませんのでっていう文通費の中でやってますので、この寄附というのは、だから構造していません。長くなりました。
00:34:17 他にも言われていることは、いろいろ寄附金の項目の記載に疑問を並べ立てられているんですけども、全て一つ一つ適法判断の上で、申請ベースで記載しておりません。見直した方がいいものというのは不断に見直しておりますし、それはこれからもそういたします。
00:34:36 でも、意図的な印象操作の投稿が多かったり、何か記載報告書に記載されていない寄附者がいっぱいいるとか、そりゃそうなんですよ。年間5万円を超える方、寄附金控除申請をしたい方だけが掲載の対象だったりとか、もうそういう印象操作の投稿も多くて、そういったものには毅然と対応、対応をいたします。
00:34:56 ということで、一旦の説明は終わります。
00:35:00 ありがとうございます。非常にややこしい話で、なかなか続いてこれた人も少ないと思うんですけれども、結局あれですね、政治家って幾つか団体を持っているわけですよ。何かというと、国会議員、令和の国会議員としてのこれは支部ですね、ここに対してお金が入ってくるものというところの部分と、あと彼女本人が無所属の時からやってる、立候補を始めてしまったという時から立ち上げているようなところの。
00:35:28 後援会と言われるような政治団体ですか。
00:35:31 になるとかね、そういうものがあって、お金を何かいろいろやりくりしてるっていうか、そういうことですよ。
00:35:37 そうですね。その令和の支部、支部という団体を主にして、そこにから政党交付金とかをいただいたりして、ただ足りないので、それを後援会の政治団体から穴埋めというか、それもまた寄付という形をとるんですけども、政治団体に寄付という形で他の政治団体から埋めていろんな実装するというのがメインにしていたりで、文通費というのは多いし、個人持ちのお金という法的位置づけになりますが、それも寄付という形で入れて、私設私設秘書の人件費に充てたりと、そういう複雑な大石事務所
00:36:14 の中でのお金の収支報告書ごとに見えた場合に流れがあるということですね。
00:36:19 なるほど、結構大きな額じゃないですか。でもこれは収入というか、入ってきましたよ、収入としては。そのどれかにはしっかりとこれは明記されているものなんですか。
00:36:31 人件費に関しては、大石個人の寄附として、そのそれとそれとの相当額のえーと00万円台を個人で寄付という収入を入れているんですよね。
00:36:41 だから、自民党の裏金不記載というものと圧倒的に何が違うかといったら、収入としてそれはもうレコードされてるとかですね。
00:36:52 そうですね。
00:36:54 どこに出ていたんですかという部分に関して、何かしらミスがあったりとか、これはもうそのミスがあったという部分に関しては、これは認めざるを得ないというか、その申し訳ないというか、ごめんなさいと言う以外はない問題なんですけれども、全然筋の違うものなんだということですね。
00:37:10 もともと裏金問題の問題の本質が全く違いまして、私たちが確定申告するときとか、たまにミスすることで、誰でもある訳じゃないですか、それを後から訂正申告するっていうのは全く普通のことでして、全く普通のことなんですよね。裏金問題っていうのは、意図的にそれが収入とならんで済むように脱税だったりまるっぽ見えない形で使えるようにもう言うから、自分のタンスに隠して使うような運用のことを裏金というので、私のような後で間違ってこれ間違うのはよく
00:37:44 ないことですけれども、自ら訂正しているような話と、裏金というのを隠していて隠していて、それ裏金じゃないかって見つけられて、蓋を開けられて、後から訂正するっていう、訂正したっていう形を取るっていうのは、全くその動機というか、根本的に違いますので。
00:38:03 の異なるものだという話だと思います。よろしいでしょうか。質問いただいた方は大丈夫ですか?それで理解。
00:38:09 解消していますでしょうか。
00:38:13 あくまでも確認時2つ。日本国籍じゃない方ということはないのか。2つ。もう一つは151人で150万円を超えていくといけないんですけれども、そういった趣旨の収入ではなかったということで、確認です。
00:38:28 反する話ですね、今のは。ごめんなさい、ちょっと話の内容がわからない人がいたらいけないので、寄付に関して入ってきたお金が外国人の方だったのかという質問、それはどうですか。
00:38:37 それはないです。
00:38:38 もう一つ、150万円が。
00:38:41 150万円を超えるという、いわゆるそういう法律の範囲を超えた寄附というのは受けていませんので、適法だということです。
00:38:50 はい、ありがとうございます。まあこれ絶好の機会ですね。こういううっとうしい国会議員を潰すためにはですね、あの裏金というところと一緒くたにしてしまうということができるわけですから、何かしら手が挙がってますけど、一般の方から話をずっと聞いていただいて、内容を理解された上で質問していただけるということでいいですか?
00:39:08 じゃないと、もう一回いち。
00:39:08 からごめんなさいねと言え。
00:39:10 なくなるので、じゃ、大丈夫だそうなので、マイク渡してあげてください。
00:39:20 済みません、理解はしました。でも今度今、石破さんが同じような話で。報道されてるんじゃないですか?前の石破派の。
00:39:34 石破派が同じようとは思わないですけど、石破さんも記載漏れみたいです。
00:39:40 安倍派の話とは違う。候補とは話が違うんですよね。わかってます。
00:39:47 そもそも裏金も。
00:39:49 裏金に。
00:39:49 は持って。
00:39:50 ません。持ってませんが。今度石破さんのところが出たじゃないですか。それとあんまり私には変わらないんじゃないかな。
00:40:00 もし私も石破さんのことに関しては事細かく事細かに知っているわけじゃないです。その上で言うと、石破さんの内容ももしもこれと変わらない話なんだったら、別に裏金というか、今一人で言われている裏金疑惑として取り扱われるべきものじゃないですね。
00:40:18 責めないんですかね。
00:40:20 あの裏金問題というのは。
00:40:24 安倍さんのところはもう多分裏金。
00:40:27 が安倍さんのところ。
00:40:27 の言われる通りなんですけど。
00:40:30 それは理解してます。だから、今。
00:40:33 の話で言うと、あの不手際でやられたんでしょう。
00:40:39 何にやられたとおっしゃいますか。
00:40:40 やられた時は失礼ですね。不記載になったと言わ。
00:40:45 れたんではなくて、自分で作業ミスをやっちゃって。
00:40:49 手続き上のミスがあったということが石破さんのところも実際に裏がなく、そうであるならばこれ同じ話ですよね。それに対して石破さんを責めるかと言ったら責める必要がないです。だって裏金ではないんだから。
00:41:02 違う問題と考えていいんですかね?
00:41:05 石破さんに聞かないと分からない面はあります。しかし、私は自分でミスに気付いて訂正申告をしたんですね。その下、訂正申告について訂正をしたという、この4文字繋がりで、全く似て非なるものを裏金だというレッテルを貼られているだけで、ものの。
00:41:25 本質が裏金とは思ってない。
00:41:27 です。訂正申告を私は自らしていますので、石破さんがそうしたのかどうかがちょっと私は事実関係をまだ知らなくて申し訳ありません。
00:41:36 さあというわけなんですけれども。ありがとうございます。0は新選組代表山本太郎と申します。今、記者さん向けにここに座られている方々が記者さんなんですけれども、れいわ新選組の次期衆院選挙のマニフェスト、そのマニフェストの解説をする記者さんたちからも質問をいただきながら、皆さんからも記者会見が質問をいただくというような立て付けでやっております。
00:41:59 普段、国会の議員会館、国会のすぐ隣にある建物でこういった催しが開かれるんですけど、皆さんそういうものを目にしたことないですよね。だから、皆さんの目の前でやろうってことで、今日はここ新宿でやっているところです。で、何かしらご質問ないですか?
00:42:15 と記者さんに振ったらですね、裏金問題についてということが電話の中にもあるんじゃないかというご指摘いただいたので、それを事細かにその当事者、大石、大石にそれを説明してもらったというところでございます。それには当たりませんということです。さあ、というわけで、今の1連でいいですか、はい、どうぞ。
00:42:39 NHKの山本代表に伺います。冒頭も代表を少し触れられていましたが、明日、石破総理大臣が衆議院を解散し、事実上の選挙戦が始まります。政治とカネですとか、あるいは経済政策などが争点となる見通しですけれども、0は新選組としてどのように選挙戦に臨むかという意気込みをお願いします。
00:43:00 解散総選挙なんてクソくらえですよ、はっきり言えば。はっきり言えばそんな選挙をやってるような余裕ないんですよ。なぜかと言えば、もうすでにこの秋の時点でもうかなりの中小企業バタバタ潰れている。零細企業だったり、サービス業だったり、いろいろなものが潰れている状態です。
00:43:17 じゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、まず経済政策を大胆に打たなきゃいけない局面。それだけじゃない。もう一つあるんですよ。能登半島地震であれだけ大きな災害が元日に起こった。それだけじゃなくて、9月の21日に豪雨豪雨災害まで合わさったってことなんです。
00:43:36 で、私、まだこの豪雨のあと合計で14回ぐらい元日から入ってるんですけど、豪雨災害の後は2回しか入れてないんです。その2回、2回入った9月と10月の状況を聞いてびっくりしたんですよ。もう完全自己責任になっちゃってるんです。豪雨で被災してるのに、食べ物がもらえるのは避難所の人だけでね。
00:44:00 災害て避難所にいる人たちだけが被災者じゃないんです。在宅避難家に住み続ける人もいるんです。垂直に避難、2階に避難したりとか、様々な形で地震で大規模半壊という状態になった。本当だったら進んでいられないですよ。けれども、避難所がしんどいから、その大規模半壊のここだったら住めるんじゃないかっていう一角で、小さくなりながらずっと生活されている方々もいらっしゃるんですよ。
00:44:29 そこに豪雨が来たっていう。で、その在宅避難者に対して食べ物はお渡していないんですよ。むちゃくちゃでしょ、こんなの。でね、国は言うんです。やっていますって。でも実際ルール調べていくと、何をやっているかと言ったら、国自身は自治体に対して、つまりは石川県に対して通知を出したんです。
00:44:50 9月の21日、豪雨があった日、どういう通知かと言ったら、お前ら被災者に気遣ってな。温かいものとか、お前、栄養バランスしっかりとったものを出せよって。以上なんす。災害の時というのはプッシュ型支援というのが行われる場合があるんです。じゃあそのプッシュ型支援が行われるってどんな要件ですか?
00:45:12 っていう話になったら、これは現地に連絡とったりとか、そういうことは関係ないんです。これやばいんちゃうか。いろんなもの入れたりと、食べ物、携帯、トイレ、様々なものを届けなきゃだめだという国の判断によって、問答無用でプッシュ型にするんですよ。じゃあ今回それが行われたかといったら、行われてないんです。
00:45:33 元日からの際、そこから何、そこからもなかなか立ち上がれない状態だったんですよ。進んでいないんです。そこに豪雨災害までやってきたっていう、現地に入ったら食べ物さえもやばい。
00:45:50 むちゃくちゃですよ。飲み物は水道出るっていうところもあるんだけれども、濁っているとか、匂いがきつすぎるとか、子供には触れさせられませんみたいな。じゃ、そのあな国がやらない、事実上自治体が回せない穴を誰が埋めてますかって言ったら、民間のボランティアなんですよ。
00:46:10 たまたま珠洲市は9月21日に豪雨が来たけれども、豪雨が来る前の予定として3日間、珠洲市の市民大運動会だったりとか、有名アーティストを呼んでフェスとか、あとマルシェとか開かれる予定だったので、食べ物は入ってあったわけですよ。民間の人たち、特にライオンズクラブの人たちが。
00:46:33 それを、これはもうすぐ炊き出しをやって食べ物を届けなきゃだめだと、全国のライオンズクラブに声をかけて、水を大量に送り込んでくれたわけですよ。それで、避難所しかお弁当が出ないという状態で、在宅避難の人たちに私と一緒にローラー作戦で家どうなってますか?
00:46:53 生活できてますか?みたいなことを調べていくついでに食べ物を渡していくということをやってくれた。ああ、よかったねって話にならないんです。それはどうしてかって?民間の善意でやられていることは期限があるんですよ。その人たちがいつまで活動できるかとか、物資がいつまで届けられるかとか、限界があるんです。
00:47:13 それの限界を突破できる存在で、安定的に物を届けられる人って国しかないんですよ。石川県はポンコツなんですね。知事が話にならないんですよ。それを考えた時に、国が先回りをしながら、自治体の自治体に対してニーズをちゃんと聞き取る。これ絶対やらなきゃだめなことなんですね。
00:47:34 例えばですけれども、能登半島地震が起こりました。珠洲と輪島に対して、例えばですけれど、どれぐらいの地方自治体、全国の応援が入っていましたが、一番応援が多かった日、人数はどれぐらいでしょうかって聞いたら、550人を超えているんですよ、地震災害では。一方で、この豪雨被害後、9月21日以降、豪雨の被害で応援に入れたという地方自治体の職員の数は60名ほどなんですよ。
00:48:07 ただの豪雨災害が一回起こっただけじゃない。まだ完全に立ち直っていない被災地で、生活の復旧再建というのがまだ難しい人たちが結構な数いる中で、豪雨災害まで来ているのに、こんな状態なんですよ。じゃあ国の災害、そこを司るところってどこですかって言ったら、内閣府防災になるんすね。
00:48:30 市部署ですよ。内閣府の1部署。そこが縦割りの行政に横串刺して司令塔になんてなれるはずないんですよ。地震の時でも既にパンクしてた。ある意味での地震とこの豪雨災害、複合災害、2重の災害、ここに対処できない。その輪島と珠洲に対して、9月の時点でリエゾン、つまりは内閣府防災の人間が何人入ってたか。
00:48:59 9月の時点では0じゃ。豪雨災害の後は0なんですよ。どうやってニーズ聞き取ったのよ。物だけ送っても駄目なんですよ。例えば水を送りました。たくさん。じゃ、その水をどれだけの人たちにどうやって渡しますかっていうロジを作らなきゃ駄目なんですよ。
00:49:21 食べ物もそう。ここの家庭はどうなっててとか、いろいろな調査をしていくにもやっぱり頭数がいるんですよ。人がこの2重の災害が起こった時に、全国の自治体に呼びかけて応援を頼むと。そして国家公務員も送り込むってことを一気にやらなきゃ大変な状況にある時に、解散総選挙狂ってる。
00:49:46 これがこの国の姿なんですよ。つまりは何かというと、能登半島。しかも地震で被災した6市町、6つの市、町、これ面積どれぐらいですかってことを考えたら、国土の0。46なんです。
00:50:03 たったごめんなさい45、国土の045に対してもこのような扱いをしている。政府はどうなるかと言ったら、関東大震災、首都圏直下ですか。来た時に助けませんよ。無理だってお手上げだって言いますよ。食べ物も飲み物も助けも来ないという状況が予想されるんです。
00:50:27 だから駄目なんですよ。今から国がちゃんと動くということをやらしていかなきゃ。予算委員会ありますよね。1年に一番長い期間、1年間の予算を国で決めますよという時、話が長くなってますけど、ちゃんとこの部分をぜひ汲み取っていただきたいということです。
00:50:45 NHKさんがね、この石破政権と何で対峙していきますかってことに対して、解散どころじゃないんだ。30年の経済不況の中で倒産件数も過去最高ぐらいにまでなりつつあって、そして貧困の貧困も広がっているという中、経済災害ですよ。それに加えて労働災害もあるのに、今解散。
00:51:10 どうして解散するか。自民党が今選挙をやった方が議席が得られるからやるんですよ。国民見てないよ、そんなもの。30年先進国で、ただ唯一日本だけが先進国の中で経済成長をせずに貧困が拡大している国なんですから、国民をそんな目に遭わしている者たちが災害の時に政治が役に立つかと言ったら、役に立たない。
00:51:38 ある意味で選挙があるというのは、皆さんにもう一度選び直していただくチャンスでもあるんだけれども、正直言って、今、選挙をやれる状況じゃないです。本当はどれだけ非人道的、人でなし、そういう状況を私たちが目の当たりにしているかってことを皆さんとシェアしたいんです。
00:51:56 助けてほしい。あなたが助けられない。あなたがこの国の最高権力者だから、総理大臣なんて変わりますよ。雇われ店長だからすぐクビメガネもクビ。次のメガネがやってきた。あれ、人相悪いの?メガネで隠しているだけですからね。見た目のことを言うなとよく言われます。
00:52:14 でも言わせてくださいよ。そして先日10月5日に能登半島に入ったって入った後に何と言ったか。帰った後に言ったことは、災害だったり、いろいろなことに対してしっかりと対処できるのは自民党だということを訴えていきたいって。何言ってんだ。被災地踏みつけて置き去りにしてるくせに、何だその捨てぜりふはと話戻りますね。
00:52:43 これね、自民党だけに怒っちゃダメなんです。野党もひどいんです。付き合ってもらいます。もうちょっと令和。新選組代表山本太郎と申します。
00:52:52 あのね、私、東京から2国会に送ってもらったんです。2013年、参議院議員として、それまで芸能人をやっていたんだけど、原発のことで言いすぎて仕事なくなったんですよ。原発ってものすごい数の企業が関わっている。利益につながることだから、そのこと口に出したら一番ビビるの。
00:53:13 テレビだって、テレビってコマーシャルから収益を得ているから、様々な企業に対して利益が阻害される可能性のある発言しちゃったら、速攻切られるんです。私の代わりなんて山ほどいるから。でも我慢できなくて、だったら国会に直接行ってやろうってことで、2013年に送ってもらった。
00:53:33 でも、国会の中を見たら絶望しかなかった。どうしてか。野党は戦ってるふり。そして自民党が常に決めるのは、人の命とか関係ないんですよ。金になるか票になるか、それだけ。そして6年の任期を終えそうになった時に、もう一度自分に問いただした。
00:53:53 自分の人生もうもう一回政治に身を投じるのかって。ガス抜きにしかなれていない今だけど、もう一回それでもやるのかって自分の中で思ったんですよ。やっぱり諦めきれないんですよ。だって、今、政治の場でそういうことをやり続けている人たちのしわ寄せが、どこ行くかって言ったら、皆さんのとこにしか行かないんですよ。
00:54:17 政治で決まったことが現実に変わっていくから。それを考えた時に、じゃあ私みたいなややこしい人間をもっと集めて、これは一大勢力にした上で、まず国会に緊張感を作り出そうと。話はそれからだと思って、新選組を立ち上げたんです。
00:54:34 で、国会で、衆議院で一番嫌われるような、嫌なことばかり言う、本当のことを絶対に逃がさない、そういうような議員がこうやって大石あき子みたいに生まれたんですね。で、すいません。で、話戻りますね。だってバックに統一教会もいないのに、バックに大企業もいない。
00:54:54 そんなやつらが山本太郎という有象無象と一緒に、全国の有象無象と力を合わせて、今も旗揚げから5年でこれ国会議員えーと人になったんです。それが一番怖いんですよ。あいつらにしたらどうしてか金とか票で魂売りませんから。当たり前ですよ。自分たちが納得したことしかやらないんです。
00:55:19 そういう意味で、今、この次の選挙っていう部分にこれから歩みを進めていくところなんですけれど、何を軸にして戦っていきますかっていうことに関して、自民党のことを言わせていただきましたけれども、野党の中にもやばいやつはいっぱいいるってこと。その逆にものすごく素晴らしい人たちもいる。
00:55:38 政策も素晴らしいし、頭の回転早すぎてていけないぐらいの追求する時にも深すぎるわって人達いっぱいいる。でも野党の執行部が腐っていたら、その人たちが世の中の皆さんのために働けないです。はっきり言っちゃえば、執行部の方向性でその人たち黙らなきゃいけなくなるから、立憲民主党の話をしますね。
00:56:03 今年元日に能登半島地震が起こりました。で、1月始まったら国会では何が始まりますかと言ったら、通常予算、つまりは年度の予算、新予算ですね。1年の予算、それをみんなで審議していくんです。2月、3月、衆議院、3月いっぱいで参議院で提出されます予算案が、それが1月なんですけど、その中間にはこの能登半島地震のお金は含まれていないんです。
00:56:33 どうしてか。能登半島地震に関する予算は違う。
00:56:40 ちょっとこれ間違ってるね。1月には提出されないね。これ文章が間違って。能登半島地震に関する予算は1月には提出されません。はい。えーとね、ごめんなさいね。ちょっと1年の予算、1月に出されますっていう時には、能登半島の関連予算は入ってないんです。理由は簡単で、元日に災いしたから。
00:57:01 一方、予算案は去年のうちにできているから。去年の予算案の中には元日発の能登半島地震の中身は入ってない。当たり前ですよね。じゃあどうしなきゃいけないですかってことなんですけれど、補正予算を組まなきゃダメなんです。補正予算って、皆さんご存じの通り、1年の予算、年度予算の中に含まれてなくて、足りないよってものの、お金を継ぎ足す行為なんですよね。
00:57:27 補正予算、つまりは年度予算。通常予算と補正予算を同時でやらないと、被災地の人たちが困るんですよ。見通しがつかない。どこまでやれるのかってことが分からないわけですよ。一方、自民党は、これは予備費でやる、そう言ったんです。もちろん予備費っていうのは緊急時に出せるお金なので、必要があればこれはスピード的には早いのは確か。
00:57:52 だから予備費でやるというのは間違ってないけど、それと並行して補正予算編成しなきゃダメなんです。でもそれはしなかったんです。これ一番やばい。だからこそ私たちは補正予算をやれということをずっと言い続けてたんですね。他の政党でも個人では補正予算をやれって言う人がいたけれども、党として補正予算をやれという訴えの党は一つもなかったんですよ。
00:58:20 で、補正予算が必要ですと。過去にもやっていますよ。こちらです。平成7年1月17日に起きた阪神淡路大震災、この時には1年の予算、本予算の審議、そして補正予算の審議を同時並行で実施したんです。理由は簡単だって被災地困るも。大丈夫だぞ。しっかりお金を付けるからな。
00:58:45 なるほど。これだけお金があれば、こことこことここをやれるよね、他にもこれがやれるよねって話が進むんですよ。はい。ちなみにですけれども、そのようなことで同時に並行、つまりは1年間の予算を通す前に、補正予算を通した後に1年間の予算を通した、そういう順番なんです。
00:59:04 結局いくら使いましたか。1兆223億円の補正予算を組んだ。だとしたら、これは自民がやる気ないんだったら、ここで野党が求めなきゃ駄目なんですよ。野党は何を求め続けてきたかといったら、裏金の問題なんです。もちろん裏金はものすごく重要な問題ですよ。
00:59:24 だってお前これ記載するなよ、ぽっぽないにしておけということを組織的にずっと長きにわたりやってきたことだから、ネコババなんですよね。このネコババに対して許さないってことはあったとしても、当然この補正予算を求めていくってことはやらなきゃダメなんですよ。
00:59:40 だって被災地困ってるから。で、そういう話になってて、まず予算案ていうのは衆議院を通過して参議院なんですね。衆議院を通過しちゃったら、参議院議員はこれ粘れなくなるんです。どうしてかと言ったら、30日ルール、予算に関しては衆議院が優越しているんです。
01:00:03 参議院でいくら頑張っても、30日過ぎちゃったら自然成立しちゃうという話なんです。事実上。だから、参議院では粘れないから、衆議院でいかに頑張ってくれるかということで、与党に対して、政権に対してこの予算を通したいんだったら、消費税を減税し、そして法本に対しての補正予算も組めとか、バーターする場面なんですね。
01:00:27 本当は戦わなきゃ駄目なんです。この予算の成立が遅れることを一番恐れるのが政権なんです。数が少ない野党でも唯一武器として使えるのが1年間の予算なんですよ。これ、お前らの思い通りにさせないぞって。お前らが乗らないんだったら、これはいつまでも成立しないからな。
01:00:47 過去の与野党の戦いの中では、こういうことが行われてきたんですよ。でも数が少ないということで諦めちゃうんです。で、結果どうなりましたかと言ったら、なんとこの4年間、振り返っても衆議院の予算通過4年を振り返っても、一番早く衆議院通過しちゃったんですよ。
01:01:08 そんなバーターもせずですよ。経済災害で国民を救うこともせず、それだけじゃなく、この補正に対しても、能登半島の補正に対してもスルーしちゃったんです。むちゃくちゃや。そんなら意味ないじゃないですか。でね、予算委員会というところでは要求を突きつけられるわけですよ。
01:01:31 例えばですけれども、これを予算委員会のそれぞれの会派等が集まっている予算委員会を開く前に必ず開かれる理事会というものがあるんですけど、そこで議題にしろと。なので、私は予算委員会に立つたびに補正予算を要求した。これを理事会で話し合ってくれ、協議してくれ、これを委員長が受けて、後刻理事会で協議いたしますみたいなことになるんですけど、協議案件として補正予算を求めたのは、残念ながら衆参会派、各政党の中で私たちだけだったんですよ。
01:02:12 これ自慢しているわけじゃない。いい加減にしろなんですよ。どうして戦わないんだよって。046の国土を守る、そこに生きる人たちを守るために戦えない者たちがこの国を守るなんて無理だろうって。
01:02:33 今になって選挙が近くなって、補正予算を、補正予算をオーバーなこと言い出しているんです。どの党も良かったですよ。誰も言わないよりか、党として求めてくれる政党が増えた方がこれ許せるわけだから。多分、選挙が終わった後に補正予算は組むと思いますよ。
01:02:51 けれども、野党の中では1年間の予算を通すときに補正予算は組まないという選択をしてきたっていう話は、これは大問題なんですね、本当は。でも、そんなところ皆さんに細かく伝わらないじゃないですか、意味合いも。だから、こういう場でちょっと熱弁を振るっちゃったことを申し訳なく思うんですけれども、ここはぜひシェアさせていただきたいところでもあります。
01:03:12 で、その理事会協議案件、予算委員会の理事会、協議案件になったれいわ新選組からの本に特化した補正予算というものに対して、私の部屋に怒鳴り込んできた者がいるんです。誰かと言ったら立憲民主党なんですよ。何と言ったかね、こんな協議案件、さっさと取り下げろって言うんです。
01:03:35 こっちが取り下げると言わないと取り下げられないから、向こうはね。どうして取り下げろっていうのがつったら、自民党がやらないと言っているんだから、形にはならないんだから。これを求めるってことはパフォーマンスにしかならない。そういう問題じゃないですよね。そういう問題じゃないんですよ。
01:03:56 自民党が嫌だと言うんだったら、これ一緒に補正予算をやるまでは審議させないぞって体を張ってでも戦わなきゃだめなんですよ。だって国民の代表なんでしょう。私が政治家でなくても。国会の中でそんなことをやられているんだったら、決して気分良くない。
01:04:19 それどころか、もっと戦えよって言いたくなる。安くない給料をもらって、一方で戦ってるふりをしながら、そんなことを実際にやっているなんてあり得ないじゃないですか。本会議というところで、所信表明演説、つまりは石破総理がこれからこういうことをやっていきますってことに対しての、野党が与党野党ともに質問をするという代表質問というのが本会議場で開かれるんですけれど、これについて話したんです。
01:04:46 被災地を置き去りにしながら、今選挙をやらなきゃいけない理由は何ですか。これは。
01:04:55 今やらないと自民党が勝てないから滅んでしまうのか。自民党がだったら滅んでくれって言ったんです。私は素直にそう思っついでに立憲民主党も滅んでくれって言いましたよ。そんな感じです。つまり、何か国会なんて茶番。国会なんて職安なんですよ。
01:05:16 奴らのそういうところの奴らを引きずり下ろして入れ替えていくということを、この国のオーナーである皆さんと一緒にやっていきたい。そんなこと無理だってどうして思うんですか?やったことないじゃないですか。政治家を育てたことありますか?皆さんないですよね?
01:05:37 だったら育ててくださいよ。一緒にやっていきましょうよ。一緒に変えていきましょうよ。そういう奴らがいても私はいいんじゃないかな。そう思うんです。なので、今回の選挙は私たちの数を増やしていきながら、より彼らがやっている国会の中での嘘みたいなものを表に出していく。
01:05:55 そうすれば皆さんもっと国会の中が知れるじゃないですか。テレビを見ていたって何もわかりません。編集が甘い。そんな者たちの手によって、まるで頼りがいがあるような政府に見えてしまう。1日国会を見ていたらわかりますよ。使い物にならんなって。
01:06:13 メディアからだけじゃわからないことを皆さんに伝えていく。そういう責務があると思ってます。国会に緊張感を。そして何より30年痛んだこの社会経済的に没落した日本をもう一度もう一度復興させる必要がある。そのためには徹底した経済政策。私たちが訴えたいのは、被災地の切り捨て、置き去り、そういったものに対して、そして経済をもう一度立て直すための様々な政策。
01:06:42 その中での1丁目1番地は消費税の廃止です。そういったものを柱にしながら、選挙には対峙していきたいと思っています。すいません、ありがとうございます。
01:06:54 一番困惑しているのはNHKさんですよ。今回の次の選挙をどうやって戦っていきますか?って一言で聞いたのに、答えがここまで長くなるという、だから嫌だったんだよ、ここで聞くなと思ったでしょう。普通の記者会見だったら、5分ぐらいでやり取りが終わっていたんじゃないかなと思って。
01:07:10 申し訳ございません。ありがとうございます。皆さんにも知っていただく必要があると思っています。ぜひしてください。ありがとうございます。ただし、私たちも間違うことがある人間ですから、その時には共に支えていこうというふうに、今回私たちにかけてくれた人たちも、私たちが道を外れそうになった時には、お尻をたたきに来てほしいんですよ。
01:07:32 何をやってんだ、お前らと。どうしてそういうことを言うか。私たちは皆さんを騙すつもりなんてないんです。だったらこんなことやっていないもん。面倒くさい家帰って寝たふりみたいですわ。ゆっくりしていたいわ。でも、そんなわけ行かないんですよ。で。どうしてそういうことを言うかというと、政治って宗教でもなければアイドルでもないじゃないですか。
01:07:59 信じる対象じゃないんですよ。もちろん宗教もありますよ。自民党は統一教会だし、公明党は創価学会なわけだから。だから、ちょっと言い方を間違えたかな、そんなところですよ。でも、信じる対象ではないってことです。託して一緒に支えていこうという存在であって、まるっぽ信じます。
01:08:17 あんたの言う言葉ってのは一番危険なんですよ。それは山本太郎でも一緒だし、多いし、ここでも一緒だし、れいわ新選組でもそうです。ぜひね、共に歩み、そして支えていくこの国にもう一回ワンチャンありますよ。やっていきましょうよ。
01:08:34 だってこのままの将来なんて不安しかないんだよ。その不安を作ったのが政治だったら、その政治で変えていくしかないんです。やれますよ。当たり前じゃないですか。そんなところです。ありがとうございます。
01:09:03 よーを喋るおっさんやなって思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも、しゃべってるおっさんが大変なんじゃなくて、その横で演奏してくれているバンドが一番しんどいんですね。ありがとうございます。マラソンのように素晴らしい曲を奏で続けてくれております。
01:09:17 ありがとうございます。最高のバンドに拍手をいただければございます。そして私ばかりしゃべって、横でずっと立っていることになっている大石明子審議会長政策審議会会長審議。
01:09:29 れた方。
01:09:29 が、政策審議会というのはいろいろな法律だったりとかってものに対して掘り下げていく部署なんですね。ある意味で政治政党にとっての一番重要な部署で、自分たちの政策というところにも掘り下げて、こういうやつをやっていった方がいいんじゃないかということの番人をやっています。
01:09:45 大石亜紀子と申します。大阪の衆議院議員です。
01:09:48 早速です。挨拶を。映画新選組の政策審議会長をやっております衆議院議員の大石亜紀子です。よろしくお願いします。えー、すごい熱弁を振るっていたじゃないですか。代表山本太郎はその私たちのこのれいわ新選組は代表山本太郎で山本太郎のブレーン誰やねんとかでたまに言われるんですけど、ブレーンいないんですよ。
01:10:16 で、でもブレーンをあえて言えば、人々、皆さん、そして被災地にですね、今日も横で聞いてて、すごくそれを思いました。政治って何か賢い奴らみたいな、何か東大出てるとかハーバードとか知らないですけど、そういう連中とかね、何かブレーンみたいな、みんなそういうイメージしてるんですけど、少なくともれいわ新選組は違います。
01:10:42 山本太郎にブレーンはいないんですよ。でもいるとしたら皆さんであり、被災地だと思ってます。こうやって現場に行って、人の痛みに、その感受性で同じ気持ちとか同じ痛みを必死に持ち帰って、国会でしかるべきことをしつこくしつこく言い続けると言うのがれいわ新選組であり山本太郎だと思っています。
01:11:11 だから、私たちの今から説明するマニフェストを思うんですね。何かブレーンとかそういうあらかじめの上からエリートが決めた設計図とかではないんです。皆さんのここを通っている皆さんの生活者の痛み、できるだけそれに近づいていこう、その痛みの解決、問題解決、根本的に何なんだ考えて、足りない頭で考えて、むっちゃ勉強して、詳しい知識のある専門家の方にもアイデアを借りたりして勉強して、必死にあらかじめ荒削りながらやって埋めて、そして皆さんの声を聞いて、また改善して、という
01:11:52 プロセスそのものがれいわ新選組ですし、今回出来上がったのがそういうマニフェストですので、そういうものだと思って聞いていただけたらなと思います。政策審議会長をやっています大石亜紀子。
01:12:03 でございます。れいわ新選組の政策審議会長大石亜紀子でございます。そして代表の山本太郎がマイクを握っております。今日この場、マスコミの方々に質問をしていただいてという形をとっているんですけれども、皆さんの中でも質問があれば後ほど答えたいと思います。
01:12:19 メーンは何かと申しますと、私たちのマニフェスト、次期衆院選挙の私たちの公約という部分ですね、そこに関して皆さんにお伝えをしている場ということでございます。というわけなんですけれども、ちょっと触れていいですか。マニフェストにいい加減触れ、いつ触れるねんみたいなね。すいませんね、ありがとうございます。
01:12:37 さあ、行かせていただきます。ありがとうございます。これ順番に送っていっていいのかな。はい、こんなメニューになっております。はい。増税ダメ。
01:12:44 絶対絶対ぶれていないですよ。これ。ハートマークですみません。見てください。
01:12:52 これからおそらく様々な皆さんに対しての負担増が増えていくんですよ。これはそういう方向性に舵を切っています。それに対して、やはり今やるべきはそれじゃないという私たちの内容になっている。他にも本物の安全保障、戦争ビジネスには加担しない、本当の安全保障を築いていくんだというもの。
01:13:14 そして親がちゃ国がやるんだよということでございますね。子育てというのは事実上のバツみたいな状況になってると、そういうものは絶対に許しちゃダメなんだ。少子化が問題だと言うんだったら、大胆にそこをサポートするようなことをしなきゃダメだろう。
01:13:31 そして4番目、失われた30年を取り戻す。えー、30年の日本の没落。その原因は何かというと、当然これは政治と、ある意味で経済界が一つになって草刈り場を皆さんにしたというところから、この国の没落が始まっています。そして5番目、あらゆる不条理に立ち向かう。そして06年金ネコババ年金じゃない、裏金ネコババ許さないということでございます。
01:13:58 さあ、というわけで、ちょっと大石さんは進行していってもらっていいですか。2つ目ぐらいまで行って、記者さんに一回戻しましょうか。
01:14:04 頑張りました。
01:14:05 では行きますね。
01:14:07 1つ目の増税だめ、絶対次お願いします。
01:14:11 私たちには震災があって、もう早速マイク奪ってしまってる。
01:14:16 何か私。
01:14:17 たちの1丁目1番地は消費税の廃止なんですよ。消費税なんて廃止にできるわけないだろうって多くの方々が思われてます。でもそれ違います。テレビ、新聞に騙されないでください。財務省ごめんなさいね。テレビ新聞の関係者を集めておきながら、テレビ、新聞に騙されないでくださいということ自体が何か違和感がありますけれども、消費税は止められます。
01:14:40 この後説明しますね。そしてインボイスも廃止しなきゃいけないと。いいですか、これどうなってる?ごめん、入っ、こういうことです。消費税廃止とインボイス制度の導入撤回、他にも法人税、これに対して累進課所得税の累進課強化。そんなことを言われたら、私今増税と思うでしょう。
01:15:01 とんでもない。ないところから取りません。大して持ってないとこから取りません。でも俺は結構持っているぞ。年収どれぐらいですか?1億?ごめんなさい。国家からすれば1億円なんて小金持ちの部類にしかならないんです。申し訳ない。だからそこから搾り取ろうとは思っていないということです。
01:15:16 他にも金融資産課税などの導入、そして適切な税制改革で再分配。これを強化して格差をなくすとともに、景気を自動的に安定化させるビルトインスタビライザーということですね。つまりは、景気がいい時には、例えば法人税、これは多く、そこの会社がむっちゃ儲かってるんだったら、これは税率上がります。
01:15:37 儲かっていない時には下がります。儲けていない時には払う必要がない。そういうものをビルトインしていくということですね。例えばですけれども、なぜそのようなことを言うかってことなんですけど、こちらをご覧ください。GDPでございます。皆さん学校で習ったと思いますけれども、一人でもご存知のない方がいらっしゃったらいけないので、お話しさせていただきます。
01:15:57 GDPって何ですか?その国の経済規模みたいなものを表すものでもありますよね。じゃあGDPを構成するもの内訳なんですかっていうと個人消費なんですよね。一つはあなたが使うお金です。そして民間の投資、そして政府が出す金、そして輸出から輸入を引いた純輸出、この4つの項目なんですけれど、国内だけを考えたら左3つ、これで説明がつきます。
01:16:27 例の新選組代表、山本太郎と申します。まず個人消費。この30年、個人消費が落ち込んでいますよ。どうしてですか?働き方壊されました。非正規労働者が増えれば増えるほど減るものがあるんです。何でしょう。非正規労働者が増えれば増えるほど減るものはこれ賃金減っていくんですよ。
01:16:51 どうしてか。物を買えなくなったもの、買いづらくなった。なぜならば収入が減ったからだ。そういう人たちが多くなれば多くなるほど、社会に回るお金が減るんですよ。この30年の間に、1990年から非正規は右肩上がりで増えていきましたよね。
01:17:11 そのような状況の中で、当然これは実質賃金も下がっていくんです。はい。そんな状況の国内で、このGDP、一番大きいエンジンは個人消費なんですよ。皆さんご存知の通りです。6割近いこの国の景気を司る6割がみんなが使うお金なのに、みんながお金を使いづらい、使えないという状況が30年続いている。
01:17:36 だとしたら、民間は投資しますか?物がなかなか売れない時代に、物作りを激しくやるということはなかなか考えづらい。新しい機械、新しい工場、そんなふうに幅を広げていくというのはなかなか考えられない。つまり、個人消費が落ち込めば民間投資も落ち込む。この2つ重要ですよね。
01:17:58 30年需要が落ち込み続けた国が日本です。そして政府支出。今の日本はどうなっていますか。政府の支出はあなたのもとには大きく届いていないんですよ。政府支出としての額はそこそこあるんですけれども、これが皆さんの手元に届くというような設計図にはなっていない。
01:18:18 表をくれる組織表をくれる、それだけじゃなくて、企業献金をくれてる、落選した時に就職先斡旋してくれる、そういう特別な人たちに対してお金を流していくというような状態になっているんですね。つまり、政府が皆さんに対してドケチそういう状態であるならば、これは経済が悪くなるしかないんですよ。
01:18:40 実際に日本もそうでしょう。先ほど冒頭で見られた一人当たりGDP、どうなっていますか。20年、世界で2位だったものが、今や世界34位です。転がりまくっているんです。景気が悪い。そして貧困拡大。それが日本じゃ何をするべきですか?簡単な話、一番大きなエンジン、個人消費を活発化させることが何より重要なんです。
01:19:06 あなたの使えるお金が増えれば、社会に回るお金が増える。これ当然ですよね。そうなればどうなりますか?と言ったら、民間も投資始めますよ。先ほど言った機械をもうちょっと入れ替えようかとか、工場を大きくしようかとか、人をもっと雇うかとか、人を雇おうと思ってもなかなかつかまらないから、賃金を上げていくかとか、つまりはこの左側の2つ、需要を喚起していくという政策が必要ってことです。
01:19:33 はい。だから今何をやるべきですか?って聞かれたときに、当然政府支出を増やさなきゃだめなんです。特に皆さんのお金が使えるようなものに出していかなきゃだめなんです。では、どんなものがありますかと言ったら、減税ですよ。あなたの使えるお金は増えますよね。
01:19:51 減税されたら社会保険料の減免ですよ。使えるお金が増えるじゃないですか。そして今みたいな悪い物価高。しかも米がなくて米はあるけれども前よりも随分高くなってる。そういうところも埋め合わせできるわけですよね。そのような状況で、あなたの使えるお金を増やすために、国が今政策で打たなきゃいけないよと言ってます。
01:20:13 それが私たちの消費税の廃止です。でも消費税廃止したら困るんじゃないの?みんながって思ってますよね。私の社会保障どうなるの?って思っていますよね。違うんです。騙されないでください。テレビ、新聞から本当のことを流れません。
01:20:31 この部分に関しては、どうしてか、新聞は何で支えられてますか?ということです。支えられている一つに、軽減税率って消費税に関してあめ玉もらっているんですよ。あめ玉をもらっている項目に対してケチをつけたりしませんからね。これから説明していきます。こちらです。
01:20:48 はい。なぜ消費税が必要だと言われますか?一般的には社会保障でも違うんだよ。その説明です。今ご覧いただいているこちらのグラフ、階段状に左から右に下がっていきます。法人税の税率です。左側が昭和の後半、右側が令和の始まり。
01:21:08 階段状に下がっていっているのが法人ですね。どうして彼らだけこんなに減税ばかりしまくっているんですか?答え簡単消費税35えーと0消費税が上がるときには必ず法人税を下げるがセット。そもそも消費税とはこのために作られたものだったんですよ。
01:21:29 おそらく私よりも年上の先輩方、よくよくご存知でしょう。消費税が始まったのが19えーと9年さんでスタート。その前の議論をググッていただければわかる直間比率の是正。直感は直感これ頭文字です。直接税間接税、直感です。直接税を下げるため、間接税をつくって上げていく。
01:21:56 つまりは大企業や金持ちに対して優遇するために、彼らの直接税を安くするために間接税消費税をどんどん上げていくという下に作られているものだから、あなたの社会保障とは関係のない話なんですよ。実際、あなたが1年の間に細々と払っている。
01:22:17 今日もコンビニで、昨日はスーパーで毎日のようにチリツモになっていく。消費税、年間どれぐらいですか?おそらく20万30万でしょう。その20万、30万取られた部分、どこに流れるんですかと言ったら、一部の票をくれたり、企業献金をくれたという、俺たちに議員バッジをつけてくれた人たちにご恩返しだということで、この消費税上げられ続けているんですよ。
01:22:43 消費税搾り取った分から、皆さんから搾り取った分、その一部しか社会保障に使ってませんからね。こんな事実関係があるんです。はい。ちなみになんですけれども、あ、ごめん、ある意味してくれるから、消費税というものがいかに景気に悪影響を与えるかってことをお話しします。
01:23:03 れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税って。ルールがあるんです。世界的にルールというか認識、世界的なコンセンサスとまで言うと言い過ぎだけれども、みんな分かってるんです。世界の政府は何か景気の悪い時に消費税上げたら絶対ダメ。それはそうですね、消費が落ち込んじゃうから、消費が落ち込んじゃえば、回り回って誰かの賃金になる。
01:23:32 その賃金も落ちていくんですよ。だからこそ景気が悪い時に絶対消費税を上げちゃダメなんです。世界でそんな馬鹿な国家は一つしかない日本なんです。97年後に上げて、それ以降日本は20年以上景気の停滞を迎えていますよね。その景気停滞している間に何回消費税を上げました?
01:23:55 こんな自殺国家は存在しません。はい、話戻ります。消費税が直接直撃するのは何かと言ったら、個人消費。先程のGDPの6割を占めると言ったものですけれども、こちらちょっと見づらかったらごめんなさいね、真ん中、リーマンショックと書いてありますよね。100年に一度の不景気、リーマンショック、この時の個人消費の落ち込みが-4。
01:24:20 1兆円です。左を見てください。消費税を5パーに上げた時の個人消費の落ち込みが-7。5兆円です。次はリーマンショックの右側、消費税えーとパー増税の時には-106兆円、個人消費が落ち込みました。そして、消費税10の時には-1えーと。4兆円、これはこれが後半合わさったっていう理由があるんですね。
01:24:47 つまりは何かGDP、その国の経済を表すものでもあるこの指標、一番大きな景気に与える影響がでかいエンジン、どれですか?個人消費ですよ。GDPの6割近いんだから、そこに対して大打撃を与えるものなんだということなんですね。ちなみに、この個人消費の落ち込みが増税してこれだけ落ち込んだんですけど、その後、増税前の水準にまで戻る。
01:25:19 それがどれぐらいの期間がかかってますか。消費税増税によって経済が落ち込む、その経済が元の水準に戻るまでにどれぐらいの時間がかかりますかというのがこちらです。はい、ありがとうございます。はい、リーマンショックを見てみましょうか。黒い部分です。リーマンショックの時には回復までに1年9カ月かかりました。
01:25:40 左を見てください。消費税5%回復するのに3年9カ月かかってんです。リーマンショックを挟んで右側、消費税えーと。消費税えーと。増税の影響は5年経っても回復できなかったんです。回復できていないのに消費税を10に上げちゃったんです。
01:26:05 これらも重なって、増税後4年経っても回復しないという状況。完全な自殺行為なんですよ、個人消費。あなたがお金が使えなくなったら、そのお金は社会に回らない。当たり前のこと。誰かの消費は誰かの所得に回っていく。この循環を大きく鈍らせた。
01:26:25 落ち込ませたのが消費税なんです。世界では何が行われているか。景気が悪い時には消費税減税。当たり前なんです。消費税減税無理無理。そういう人たちいるんですよ。誰ですか、自民党と立憲民主党なんですね。公明党も円で、例えばですけれども、どうして消費税減税が無理なんですかって聞くと、時間がかかるから無理なんだ。
01:26:53 だってお前今物価高が大変だから減税してみんなに財布優しくしろ、景気をよくしろと言ってんだろうけどね。消費税減税は時間がかかり過ぎるから物価高対策として全然間に合わないんだよという趣旨のことを言っているのがこのメンツなんです。
01:27:10 前の総理岸田さん何を言っているか、消費税についてはこれ引き下げるということになりますと、システムの変更を始め、大きなコストと、そして期間が必要になります。そう言っているんです。本当かな。続いて、前の自民党の幹事長、茂木さん、実際の準備期間を考えると半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。
01:27:36 そして小泉進次郎さん、仮に軽減税率みたいにやろうとすると時間がかかる。もう何を言っているかわかりません、はい。そして一方、立憲民主党岡田克也さん、前の幹事長ですね。物価高対策として消費税の減税というのは考えられない。所得税の減税と同じように時間がかかります。
01:27:57 そして、前の立憲民主党の代表枝野さん、税法を変えるのってものすごく時間がかかるし、実施するまで時間がかかるんですよ。今の物価高による生活苦って、そんなものを待っていられないって言うんですね。しょうがないか、時間がかかるんだったら諦め4日じゃ消費税減税は、じゃ、最後に世界はどうなってるかだけ確認しましょう。
01:28:23 こちらです。イギリス消費税と言えば、向こうで付加価値税とか言われますけれども、20の付加価値税を5に減税する非常にややこしいシステムの変更などがあると考えられるもの。たった7日でやっています。すごいでしょう。ドイツ2えーと日ですよ。ドイツのまた複雑19パーを167パワーオファーとかアイルランド多分もっと複雑23日にやり遂げたのは21。
01:28:54 5パーから21。えーとへの引き下げ、つまりは05の減税を23日でやっちゃっているんです。累進消費税0にしました。何日間で16日ですよ。1カ月以内にやっているんですよ、どの国も。どうしてかって、緊急性高いから消費が弱るってことは、先ほど言ったとおり、国内弱っちゃうんですよ。
01:29:17 国内をやるということは安全保障問題なんですよ。国防の意味でも経済はちゃんと守らなきゃだめない。だから世界中は一番大切なところを守るために、これだけの短期間でやるんです。おかしいでしょう。どういうことですか、この人たち言っていることはい、時間がかかるんじゃない。
01:29:36 やる気がないだけ。どっち向いてやっているんだってことですよ。こんなのね、大企業に減税しなきゃいけないから、これやるつもりでしょうね。あり得ないってことです。だから、ある意味でこういうものたちは一刻も早く退出しさせなきゃだめなんですね。とっととつまみ出さなきゃだめなんです。
01:29:55 それをできるのが選挙ってことでございます。私たちは新選組の1丁目1番地は消費税の廃止。これは決して無理なことじゃない。あなた次第だだってことですよ。どうしてか、この国のオーナーはあなただからですよ。あなたがそれをやってほしい。やるべきだ。
01:30:14 そう思う人が増えれば増えるほど、これは可能になっていくということ。30年払わされ続けて、これがないと無理なんだって思わされ続けてるから、これ無理なんだってみんな諦めちゃってる。そんなことも考えないぐらいに普通にとられちゃってる。でも、とんでもない。
01:30:31 消費税がなくなれば、中小零細息を吹き返しますよ。今、中小零細バタバタ潰れていっているけど、消費税がなくなったらわざわざ借入してまで消費税を納めなくてもいいんですよ。税金払えない人たちいっぱいいる。その中の5割が消費税の滞納なんですよ。
01:30:52 消費税がいかにこの国においてあくどい運用がされているかということを考えれば、消費税廃止しかない。100歩譲って、まず減税、ここは私たち乗りたいと思っています。でも最終的には絶対に廃止にしなきゃだめ。そういう代物です。力がほしい。国会の中で消費税減税の話なんて今まで出てこなかったんですよ。
01:31:17 2019年、私たち私が国会では新選組を立ち上げるということになったときに、政策を他の党の人にも見せてあげたんですよ。何て言われたと思います?ばかなんじゃないの?今さら消費税を減税できる?そんなことを思っている国民なんていない。
01:31:32 センスが悪い。そう言われたんです。でも、今どうなっている?自民党と公明党と立憲民主党以外、全部消費税減税と言っていますよ。つまりは何か数が少なくても風穴をあけられるってこと。この穴をもっと大きくさしてほしい。力を貸してほしいんですよ。
01:31:52 突破させてください。ぜひ力を貸していただきたい。消費税廃止ということでございます。済みませんね。お待たせをいたしました。れいわ新選組代表山本太郎がしゃべりまくっていますけれども、私の隣に立っているのがれいわ新選組の政策審議会長。こういったさまざまな政策をつくっていく非常に優秀な方です。
01:32:15 大内明子からこの続きの政策を説明していただければというふうに思います。
01:32:20 ございます。
01:32:21 ちょっと待っていたバンドの方がありがとうございます。本当にすみませんね。マラソンみたいな演奏させません。最高のさまざまな曲をありがとうございます。バンドの皆さんに拍手してください。ありがとうございます。
01:32:38 もうこれで。
01:32:43 いきなりしゃべりづらい。この人ね、大阪大学というところに大阪大学というとこ卒業しているんですよ。何を勉強していたんですか。大阪大学で。
01:32:54 工学部だよね、片仮名の後。
01:32:59 私に合理的配慮をしている。
01:33:00 ので、一般で。
01:33:02 読めないんちゃう。
01:33:02 かと。一般的に。
01:33:03 私、中卒なんですよね。こっちはあれでもよかった、中卒がいろいろ変えてきますからねっていう気概でやっています。こちらは大阪大学で卒業されて大学院まで行ったよね。
01:33:15 で。
01:33:19 略してドヤ顔しないでください。大阪大学レーザー、阪大、阪大ってそのとおりです。ありがとうございます。で、大阪大学行って、いろいろ勉強して、大学院まで行って、その後何の仕事をされていたんですか?
01:33:31 大阪府庁でね、公務員やっていました。16年間公務員。
01:33:34 やってたんですよ。大阪府でそのまま行けばいいじゃないですか。安定しているんだから。でもそれはやめたんですよ。なぜやめなかったことをちょっとお話ししてください。
01:33:46 そうですね。そういう犯罪だとか、大阪府庁に行ったとか。ね。それ順風満ばんみたいに言われるかもしれないけど、やっぱり人間って一人一人結構生きづらいじゃないですか。娘も子供一人育ててますけども、やっぱり公務員厚遇やっとかね。大阪維新が与党ですから。橋下徹さんみたいな人たちに公務員は特権階級と言われて。
01:34:15 許せなかったといいますか。私が200えーと年に橋下徹さんが大阪府、大阪府庁の知事になって政治の世界に参入してきたときに、初めてその最初の朝礼で立ち上がって橋下徹にかみついたという女性職員が私、おいしい明子なんですよ。だから何か販売やとか紹介されるけど、何かそんな販売ソツおらんやろっていう自分で思いながらやっているんで、そんな大卒が橋下徹に噛み付いたり訴えられたりで、さっき見せたような裏金隠すの会社やめろとか言って壇上選挙をする阪大おらんやろって。
01:34:56 それは。
01:34:56 それがそれだけのそういう人間もいるぐらいなのかなと思うんですけど。
01:35:01 そういう幅広幅広な人材がたくさんいるんですよね。
01:35:05 山本太郎さんという人が政治の世界に登場してくれて、私自身は一人の人間としていろんなそういう大阪府庁での理不尽とか矛盾とか、世の中のいろんな矛盾とかに抗って生きてきたんですけど、山本太郎さんが政治の世界に現れてくれて、これはこの日本を、世界を変える最後のチャンスやと、そう思いまして、一念発起、大阪府庁を辞めて、で政治活動をして、この衆議院1期約3年ですね、衆議院議員をやりました。
01:35:38 さっき山本太郎さんが6年間最初に。
01:35:44 参議院をやって、で、次自分のどうするんだ、このままガス抜きみたいな形で終わるのかみたいなジレンマを感じたっていうのを聞いて、ちょっと泣きそうになったんですけど、私は後追いでこの3年間衆議院議員やって、本当全く同じように思いました。
01:36:03 国会議員になって、本当は自分のやれることはすごく小さいな、皆さんの痛みを背負って国会の中に入って暴れて変えてやるんだって思ったって、少数政党だし、弱肉強食で。で、野党だって私が壇上に立ってプラカードを1枚掲げただけで、懲罰とか厳重注意とか言って処分してくるんだから、もう本当に何て言うか苦しいですよ。
01:36:31 議員をやるのは。3年間皆さんにの代表として送らせてもらったけど、じゃあ次で自分がもう1期やるということが本当に社会を変えられるのかなっていう思いももちろんあるし。でもやっぱり諦められないという、全然皆さんの思いを背負って国会入って、まだまだ社会変えられてないじゃないか、そういう思いで、じゃあ私じゃなく他の誰かがやってくれるのか。
01:37:00 当面それはいないだろう。やっぱり私がやるべきだろう。そのように思いまして、また再挑戦しようと思っているところです。すいません、いつやるんやと広げる。もう1年。
01:37:13 やった人なんですよ。皆さん知らないで雰囲気が悪くなりたくないじゃないですか。自分の職場だったり、学校環境の中で敵を作ったりとか、何かしらこう、疎外感を味わいたくないじゃないですか。どちらかというと協調していきながらうまくやりたいじゃないですか。
01:37:28 で、国会の中で一切それをやらないんですよ。国会の中で。そのなれ合いだったりとか、そういうことができれば、ものすごく居心地がいい場所なんです。先生とか言いながらやり取りする。それが任期中ずっとできたとしたら、こんないい職場ないなって思えるけれど、そんなことやってる暇ないんです。
01:37:46 逆に言ったら、やはりしっかりと対峙していかなきゃダメなんですよ。ならぬものはならぬということは与野党関係ないんです。そういう空気の中で緊張感を持って日々生活をするというのは非常にストレスがかかるものだし、そういう中でよく頑張っている人だな、気を吐き続けてるなと思います。
01:38:07 なので、こういうわからず屋、私たちみたいなわからず屋をさらに増やしていただきたいんですよ。開けられる穴はもっとでかくなる。ぜひ力を貸していただきたい。そこで私たちが発表するれいわ新選組のマニフェスト。冒頭はまず最初、増税絶対ダメだと。そこにおいて一番必要なことは減税なんだと。
01:38:27 何よりも消費税廃止ってことを私たちはやり遂げる。そういうことを皆さんにお話をしました。消費税廃止は可能であるという説明をしました。そして続いてですね。
01:38:38 行きますね。誰もいません。やっと社会保険料を下げるを説明させていただきます。社会保険料を下げる、年金底上げ、これで社会保険料も第2の税金なんですよね。第2の税金どころか、実は税金よりも打ち出の小づちであるし、年々とんでもなく上がっているっていう、より税金より悪質なものでもあります。
01:39:02 そういうものを下げて皆さんの負担を減らさなきゃいけないです。使える金を増やさなきゃいけないんです。という話。これ事実上の税金であり、収入少ない人や年金生活者にとって重い負担となっています。社会保険料を国庫で補助国が出すということですね。
01:39:22 国が出して人々の負担を減らします。また、年金でマクロ経済スライドなどの通りはマクロ経済スライドとか、もうなんか難しい方から嫌がった分、結局はパイを増やしたくないからパイが増えたりとか、そのパイが減ったり加入者が減ったりとかする時に減らしていくからなっていう、そういう意味ですね。
01:39:42 そういうものの導入とかも塞いで、すごく暮らしが困ってる。それを変えてくれということです。次お願いしますが、これで終わりかな。具体的にはこういう国の負担を増やすですね。国の負担を増やして、皆さんの社会保険料を下げる。年金底上げ、これ結構今回の選挙でも一つ各党でテーマになっています後期高齢者医療制度、これで現役の方々もむっちゃこの負担高い。
01:40:14 後期高齢者、75歳以上の方も負担高い、ものすごい持続不可能な悪い制度なんですよ。だから、この現役世代の負担と保険料は全て国の負担とする。これしか出口がないんです。だから廃止します。次お願いします。これどういうスライドなんでしょうね。私のじゃ済みません。
01:40:38 私が用意したスライドで、ちょっとあ、そうだな、長くなっちゃいそうなんですけど、ピンポイントで説明するようにしますね。じゃあこれか。結局。でも、社会保険料を下げると言ってもなんぼ下がるので、そういう関心事ですよね。なので私の方でモデルケースを試算しました。
01:40:59 モデルケースでは令和の政策5人月1万えーと000円ぐらい。1万えーと000円負担が減りますよ。これは社会保険料を今払っているなら約3割減となります。これはモデルケースなので、非常に関さん難しいんですね。というのは、社会保険料って皆さん多くの場合取られていますけれども、その決まり方というのは、皆さんの年収だったりとか、そもそも健康保険、医療保険、どれに入ってるのか、国民健康保険なのかとか、協会けんぽなのかとか、公務員共済だったりとか、そういう自分の入っている保険でも大きく変わるし、あるいは住んで
01:41:39 いるところでも変わりますので、この試算は年間所得374万円、これ所得の中央値ですね。いわゆる中間層の年収ぐらいが一人暮らしを想定しています。中間層の年収、一人暮らしで月収約31万円、これは手取りではなくて総所得の方。月給31万円ぐらいの人です。新宿区にお住まいの方で国民健康保険に加入という、だいぶそういう設定ですね。
01:42:10 でも大体こういう方も結構多いと思います。こういう人の場合、今毎月6万1000円取られているんです。すごいですよね。取られているから分かると思いますよ。もうむちゃくちゃ取られてます。これをれいわ新選組の社会保険料下げるもやったら月1万えーと000円減りますよ。
01:42:30 3割ぐらいの減になります。で、他の細かいんですけど、協会けんぽとか共済とかはそこまで下がらないんですけれども、もともと協会けんぽとか健保組合もそこそこどういうものか説明しますね。これちょっと自治体けど。
01:42:50 協会けんぽとか組合健保とか共済組合と労働者なので、若い医師働いているので、あんまり保険料が実際かからない、病院行ってなかったりとかして、だから、ちょっと保険料がもともと安いグループだったりとか、または労使折半だったりして、事業者が払ってくれて払っていたりとか、そういうことで、結構この辺の方々は月々安いんですけど、国民保険はそうじゃなくて、結構高いっていうのが社会問題になっているんです。
01:43:20 で、一番端っこのグループは後期高齢者医療制度で、75歳以上で平均がえーと2。9歳の集団。むちゃくちゃなんですよ。平均えーと3。9歳のお年寄り集団で、自己責任で共助で自分らで賄いやても、そもそも立て付けがおかしいんですね。それいわば赤ちゃんから5歳ぐらいまでの保険者集団で、お前ら自力で何とか財源も床屋言っているのと同じです。
01:43:48 ライフステージで妊産婦とか赤ちゃんとか、あるいはお年寄りっていうのはお金がかかるに決まっているので、そして誰もが通過する通過ポイントですから、そういう人たちを1個の集団にして、共助で補い合えということ自体が狂っていると。そういうそういう事情もあって、それぞれ負担が低い、負担が高いがありますので、国民健康保険の場合、11月1万えーと000円減るというような試算になっています。
01:44:17 これは、内訳はこういう形です。先程言った75歳以上の保険者集団で何とかしろやがあり得ない。制度は廃止で、それによって現役負担が結構月々1万とかあるものが減りますので、お年寄り自体の75歳以上の保険料も減りますので、全世代に負担が減ります。
01:44:38 えーと1兆円。他にも保険料負担率の国民健康保険が高いから、より変えようとか、法律の上限まで引き上げ補助率引き上げる。これ法律変えなくてもできる、すぐできるやつとか、積み上げたりですとか、あと介護保険ですね、これもむちゃくちゃ上がっていますので、現役負担も高くなっていますので、そういったものも国庫負担を倍に引き上げる、これ全部積み上げたら月額約13兆円、これは支出して国のお金で支出して、皆さんの負担を下げれば、例えばモデルケースでは、中間層の年収の方だったらこのぐらい下がりますよ、このような試算
01:45:18 を行いました。そもそも、これも、これは厚労省の資料なんですけれども、この黄色部分が保険料、国民負担ですね。社会保障、社会保障の中で、この黄色の部分が国民負担、そもそも共助っていう国が何とかするんじゃなくて、保険料を払って国民で何とかしろよという建て付け自体が無理があって、そういったものをまずは大きく変えていく、社会保険料のあり方を大きく見直す。
01:45:50 でも、まずは今回の政策としてはこのようにして中間層の方の約3割ぐらいの社会保険料負担を下げる、そのような設計をしております。
01:46:04 年金の方はあるんですけれども、一旦このぐらいで、ありがとうございます。
01:46:10 ありがとうございます。記者の方々、何かありますか。
01:46:13 と。
01:46:14 1問いつも聞くんですかね。どういう形がいいんでしょうか。
01:46:17 別のことでもいいですよ。社会保障の方でも。
01:46:20 もっとざっくり全体説明しろやみたいな感じですか。どういうふうに。
01:46:25 要求してもらわないと。
01:46:27 御質問あればお願いします。
01:46:28 と。
01:46:29 これについてはどうだとか、この件どうだとかの方がいいですか。それともマイクを立ち上げて。
01:46:39 読売の高尾ですけれども、一旦全体説明していただいて、それでこっち側の方が質問がしやすいかなという感じがします。
01:46:49 そうですね。先じゃサッサッサッといきますか。次行きましょうか。季節ごとのインフラ給付金。もっとさっと言った方がいいですか。
01:47:02 結構なボリュームがあるものなんですけれども、大丈夫ですか、これちょっとまたスライドの余る全部で137枚のスライドを用意しているんですけれども、項目で移動しています。1から100まで全部やります。
01:47:20 マイクを渡した上で。
01:47:22 すいません、時事通信のメタと申します。細かい確認で恐縮です。この季節ごとのインフラ給付金なんですが、前回の参院選の公約にもあったと思います。春夏秋冬と年4回、全国民にお一人当たり10万円を給付給付するというものでよろしかったでしょうか。
01:47:39 質がつきますね。悪い物価高っていうものがおさまるまでの間です。だから、これを年4回の給付金というものは、この先未来を続けていくというたてつけにはなっていません。物価高対策という部分に関して、これを出していくという話ですね。
01:47:58 では、次々と見ていった方がいいでしょうか。
01:48:01 代表は。
01:48:04 どうしたらいいのはどうしましょう。全部1から入ったら全部100枚ぐらいあるんですけど、印象的なところいきましょうか。じゃ、例えば本物の安全保障という部分ですね。安全保障って言葉はよく聞きます。大体これは外交防衛だったりとか、そういう部分で安全保障ってことを聞くと思うんですけれども、それに限りませんね。
01:48:23 エネルギー安全保障だったり、食料安全保障だったり、さまざまな安全保障ってものが存在しているということだと思います。はい。私たちの安全保障としては何かというと、一番は経済です。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国が日本、世界経済の中で世界の経済の2割近くを日本が握っていた時代があったってこと。
01:48:43 つまり、日本のものづくりという力というのをもう一度、これは再興しなきゃいけないということなんですね。そう考えたときに、どういうことをしますかってことなんですけど、メードインジャパンを買いまくれということをやっていきたいってことです。これは何かというと、政府調達って皆さん聞いたことあります。
01:48:59 政府調達、つまりは政府が必要な物品をさまざま買い上げていくというのが政府調達なんです。ただし、これは国内製品のみならず、海外からの製品を買うというものも含まれているんです。で、国内が不景気という時期が30年続いているという日本国内においては、物をつくるという供給能力が毀損されていくということになっていくんです。
01:49:23 当然それはそうですよね。物が売れないんだから物をつくらないとか、どんどんその力が弱っていって、最終的に廃業に追い込まれたりする人たちもいるわけだから、物づくりの力をもう一回高めるためには、国が、これはスポンサーになるしかないんです。
01:49:39 私が言っていることがちょっと変てこだなって思われた方は、もうちょっと目を広げていただきたいのです。例えばアメリカ米においては、メードイン米政策ってものが打たれています。これは何かというと、アメリカ国内でつくられたアメリカの製品を、アメリカ政府の調達調達として大胆に買っていくってことです。
01:50:00 はい。で、それが何かというと、えーと0兆円規模の、これは政府調達なんですね。日本はどれぐらいですかといったら、10兆円程度なんですよ。しかも、その中には外国製品も含まれてるってことで、アメリカもそうです。えーと0兆円の中には外国製品も含まれてるんだけれども、その中の多くをアメリカ製品を買いまくる。
01:50:22 アメリカ国内でアメリカ人のアメリカの労働者がつくった品物を国がばんばん買っていく。で、どれぐらいの幅がといったら、オフィス家具、ほかにもそこからヘリコプターのブレードまで、物すごい幅広のところを国が買い上げていく。こんなかたい仕事ないわけだから、当然企業はつくっていきますよね。
01:50:42 そこにかかわるいろいろな中小も出てくる。それによって当然ものづくりというところは弱っていたところがしっかりと基礎がもう一度でき上がっていくんですよね。それだけじゃない。アメリカで行われたことは何かというと、ここに対してしっかりと安定した賃金の高い労働というのがふえていく。
01:51:02 実際にこれをやられてきたということなんです。この数年の間に、このえーと0兆円レベルの国内製品の買い上げということに関して、これでとどまらないんです。アメリカは何かというと、5年から10年の間に250兆円規模ぐらいのインフラも整備していくと言っているんです。
01:51:22 何を意味しているかといったら、仕事をつくり出していく。
01:51:26 広く一般に公開させていただきまし、また後日、ユーチューブでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。この場で御質問いただいた内容を御意見いただいた内容はそのまま公開。
01:51:44 させていただきますので、あらかじめ。
01:51:47 ご了承ください。報道関係者の方、そして個人でもSNS等で動画生配信をされる方は、指定のエリア内で撮影取材いただき、一般の方の観覧の。
01:52:03 妨げにならないように。
01:52:05 ご注意ください。今回の街宣は、一般の方も使われる公道をお借りして開催させていただいております。通行される方々の妨げにならないよう、歩道前点字ブロックなどは。
01:52:23 必ず開けていただくようお願い。
01:52:25 いたします。また、誘導スタッフの指示に従うようお願いいたします。長時間に及ぶ場合もございますので、途中で体調を崩されないよう水分補給、熱中症対策、防寒対策など各自でお気をつけいただくようお願いいたします。また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄附の受け付けなどをしておりますのでご利用ください。
01:53:02 それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
01:53:51 新選組。
01:53:55 自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの。皆さんなんですよ。本当に自信うばわれているだけですよ。自分は生きて。
01:54:07 いていいよ。
01:54:08 生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。
01:54:12 生きててよかったって思える社会にしようよ。だったらそんなビジネスを。
01:54:20 世の中。
01:54:26 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外にないじゃないかと私は野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ。人々も首になって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
01:54:45 この1年で会社に潰され、仕事につぶされ、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰がつくったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
01:55:04 力を貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな、自分でもクソみたいな社会をそのまま放置したこと許せなかったんですよ。議席ということ。
01:55:19 で、衆議院で得しました。これは全てボランティアの皆さん。
01:55:23 横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員でい続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
01:55:44 その先頭に立たせてほしい。
01:55:47 からなんですよ。この6年でけりをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党になって、野党に。
01:55:55 ガチンコのケンカが当たり前のよう。
01:55:57 な状況をれいわ新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思ってます。
01:56:03 大石暁子共同代表にしようと。それで決定でございます。
01:56:06 吉田総理、今すぐ辞めて。
01:56:08 いただけますか。本国会の予算案は異次元の売国移民予算である。防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら、国民にお金を使ってください。
01:56:22 防衛予算を減額し。
01:56:24 その分を国民。
01:56:25 生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは消費税を減税することが。
01:56:34 最も有効。
01:56:35 な物価高対策では。
01:56:36 ありませんか。
01:56:37 今回の改正案は、高速道路料金を2025年まで延長しようとするものですが、それなら池田家の中で国民が困窮している状況ですから、延長するということは今するべきではないというふうに私は考えています。
01:56:54 格差を広げて社会地盤沈下衣がきても、物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何が悪いんですか、皆さん、消費税に関して。
01:57:03 大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。
01:57:21 政府債務残高は政府の負債にすぎず、国債の発行を国の借金や将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。このような誤解を招く言い方は総理やめるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。
01:57:39 30年のこの国を壊し、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうしてあなたが再生させようとしないんですか。やっていることが間違っている。
01:57:57 新選組が39名、推薦1名、合わせて47名の議席獲得となりました。
01:58:06 優生保護法訴訟の原告弁護団に総理があるべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断すべきではないですか。
01:58:14 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して。
01:58:24 あきらめません。もっと体張って闘う必要じゃないですかってこと。
01:58:36 増税で武器を買い、日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやっ。
01:58:41 てはいけないものであります。最優先の。
01:58:43 課題は国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。総理。
01:58:48 この苦しくてもらえません人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょうか。
01:59:03 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくて700人。そのうちのえーと人、非常に小さなグループなんですけれども、そこで代表を務めている山本太郎が今日はマイクを握らせていただきます。どうしてマイクを握ります?どうしてマイクを握るかというと、今日はですね、マニフェスト、衆議院選挙がもうすぐあると言われています。
01:59:26 明日解散ですって、衆議院が。で、その衆議院選挙に対して私たちがどのような政策を持っているのかということをお伝えするために、今日はマイクを握っております。ちなみになんですけれども、私の目の前に座られている方々がいらっしゃるんですが、この方々はマスコミの方なんですね。
01:59:46 普段国会でいろんな取材をされているプロの記者の方々なんですけれど、一般的にこういうマニフェストの発表というのは、国会の中、議員会館の中でやることが多いんですけれども、議員会館の中で皆さん見られるわけじゃないから、どうせだったら皆さんにも見ていただきながら、このマニフェストの紹介というものをやっていった方がいいだろうということで、今日はここ新宿でやらせていただきます。
02:00:14 でですね、まずなんですけれども、事前情報によりますと、こういう場であまり質問をしたくないという記者さんもいらっしゃるそうなんですね。そんなこと言わないでくださいよ。せっかくですから、一般の聴衆の方々がいる前で、ぜひ政治家に対して質問をしていただくと、日頃のお仕事ぶりみたいなものもですね、皆さんに見えるともっと政治が近づくことになると思いますので、ぜひそう言わず、硬いこと言わずに質問をしていただきたいと思いますし、記者の方々から質問があまり出ないようでしたら、一般
02:00:50 の皆さん、今たまたま立ち止まってくださった皆さんにもマイクを回していこうかなと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。それでは、れいわ新選組の次期衆院選挙マニフェスト会見。この後始めさせていただきます。よろしくお願いします。
02:01:18 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さん、景気はいいですか、どうですか?自分の所属している会社収入増えていってますかね?世間一般を見れば、これなかなか物価が高いのに賃上げが追いつかない、そんな状態があまたございます。この状況に対して、じゃあどうすればいいのかということなんですけれども、これ民間の努力ではどうにもならないんですよ。
02:01:46 なぜかというと、30年、30年間もの長きに渡って日本は不況が続く国なんです。そこに心が物価高まで合わさっているということを鑑みれば、これ国の出番なんですよ。経済政策で皆さんの生活ガッツリ底上げしなきゃだめなんです。自民党政権、木下政権時代からずっと言われていたのは、秋になれなりゃ賃上げ、これ回ってくるからね。
02:02:14 みんなのもとにっていう話なんですけれど、周りを見渡しても全体に行き届いている感じはしませんよね。それはそうなんです。得ている政策ショボすぎるから、ただの物価高じゃないんですよ。30年日本の経済冷え込みまくった中に心まで物価高なんだから大胆な経済政策を打っていかなきゃいけない。
02:02:36 私たちの1丁目1番地というのは経済政策でございます。まずですね、この国の生きる人々がしっかりと安定した生活を送れなければ、これ当然国は発展なんてしません。成長があって分配がある、そんな状況じゃありません。まず分配なんです。皆さんに軍資金を渡した上で、社会にお金を回していってもらう。
02:02:59 当たり前ですね。そのためには何が必要か。減税です。そのほかにも社会保険料の減免、そのほかにも悪い物価高がおさまるまでの間は給付金も出す方がいいんですね。そういう形で皆さんに、昨日よりも今日、先月よりも今月、去年よりも今年より使えるお金を増やした上で、全国津々浦々にお金を回していく。
02:03:22 つまりは30年冷え込んだ需要、これを喚起していくというのが経済政策の当たり前。でも、そんなことをやっていないんですね。特定の人たち、自分の票をくれる、金くれる、そういったところには金はふんだんに撒くけれども、広くそういう負けはしない。これでは当然無茶苦茶になってしまいます。
02:03:44 ちなみになんですけれども、昔、日本すごかったんですよ。例えばですけれども、そうだな、世界のGDP見てみましょうか。GDPって皆さん学校で習いましたよね。覚えていますか?忘れている方がいらっしゃったらいけないので、簡単に説明しますね。みんなの儲け、儲けを足したものです。
02:04:04 東京都のGDPイコール東京都内の儲けを全部足したもの。日本のGDP、日本の儲けを全部足したもの、世界のGDP、世界の儲けを全部足したものじゃ。その世界のGDPの中で日本はどれぐらいの割合を占めているのか。世界経済の中における日本のシェアを見てみますと、1995年17。
02:04:28 2%、これすごいですよ。世界経済の2割を、2割近くを日本だけで握ってたんです。ジャパンアズナンバーワン、そんな時代でしたね。今どうなってますか。2022年、なんと42パーですね。ここまで縮小したんです。もう一回行きます。172パーが42パーに残念でしたって話にはならないんです。
02:04:53 理由は、みんなの儲けが縮小したってことは、格差が開き、貧困は拡大する以外にないんです。その状況が今の日本ってことなんですね。じゃ、もう一つ見ていただきます。例えばGDP。そんな話になった時に、世界で見てみたときに、まだ日本はドイツに抜かれた、もうすぐインドに抜かれるみたいな話がありますけれども、まあ上位の方を保っているわけです。
02:05:20 このような見方ではなくて、一人当たりのGDPで見てみるとどうなりますかということをご覧いただきます。はい、こちらです。例えば一人当たりのGDPで見てみると、2000年、日本は世界で2位でした。すごいですね。続きまして、2010年1えーと位に転落。続きまして2020年に14位に転落、続いて2023年34位。
02:05:46 つまりはここからここまで転落しちゃったんです。つまりは何かといったら、この国に住んでいる多くの人々が貧乏になってしまっているというのが現状。その責任は誰にあるか。あなたが頑張らなかったからじゃないの?そんな空気ないじゃないですか。
02:06:04 そんな空気があるんじゃないですか。とんでもない政治の責任ですよ。この国におけるルールの全ては、政治が作ってる。政治の場に於いて決められた経済政策など環境破壊であったり、様々な雇用破壊だったり、いろいろなものをひっくるめた上でここまで転落してしまっている。
02:06:24 政治の失敗によって、今あなたの首が締まっていて、国民全体に貧困化してしまっているという状況が生まれているんですね。つまりは、何かかじ取りを変えなきゃ駄目なんです。政治を変えなきゃダメなんです。で、ちなみになんですけど、足元を見てみましょうか。
02:06:40 国民生活どうなってるか。ごめんなさい。例えば国民生活基礎調査、これは厚労省の調べでございます。厚生労働省が生活苦しいと言っている人たち、どれぐらいいるんだろうと調査をしてみたところ、なんと全世帯の59。6%が生活苦しい高齢者の世帯、59が生活苦しい、そして児童のいる世帯、65が生活が苦しい。
02:07:09 もう社会の底が抜けまくっているんですよ。じゃあ、この方々全員貧困ではありません。全員貧困じゃない。じゃ、逆に国内に貧困どれぐらいあるんですか?ってことをご覧いただきます。日本の貧困率は15。4%です。つまり6。5人、6。5人に一人貧困というのが日本の状況。
02:07:32 そして一人親世帯、シングルマザー、シングルファーザーに2世帯に1世帯が貧困、そして高齢者、高齢者はもとるじゃないかってことで、ネットの中で若い人たちに政策を振り分けるために、高齢者から取れみたいな話がありますけど、違いますよ。持っているところ、金持ってるのは。
02:07:51 これ年齢関係ないんですよ。若者でも年寄りでも金持ちは金持ち全体的に見てみれば、高齢者であっても5人に一人が貧困です。そして単身女性、一人暮らし、20歳から64歳までの一人暮らし女性、4二人に一人が貧困です。ひとり暮らし高齢女性となると、なんと23人に一人が貧困。
02:08:14 もうこの国むちゃくちゃですよ。この状況を何とかするために政治があって、そこに政府があり、経済政策を打つことができるってことを、みなさんにはもう一度思い出していただきたい。つまりは、政治を動かすことによって、国の景気や皆さんの生活は大きく変わる。当たり前の話です。
02:08:34 さあ、というわけで、一方で金持ちになり続けてる者もいるのも確か。日本はなんと大企業を中心とする資本家が国民貧困化している間に儲けまくってます内部留保。この13年で毎年過去最高益600兆円を超えました。内部留保なんてよくわからないって方のために、キャッシュ現金どれくらい新たに生み出しとんねん!
02:09:00 大企業もとんねん!ってことなんですけれど、なんとこの13年の間に139兆円も増やしているんです。で、次お願いします。はい、ありがとうございます。世界で2番目にお金持ち富裕層が多い国が日本でございます。つまり、何が言いたいか。金がないんじゃないんですよ。
02:09:23 日本うなるほど金があるのが日本なんですよ。一方でないところから搾り取りまくってる。それを30年続けたらどうなるか。国民は貧困化搾り取りまくった。国民の分を一方でむちゃくちゃ持ってる人たちからはとらないというシステムに変えていったんですよ。
02:09:43 30年の間に。そりゃ格差は開くだろう。貧困拡大するだろって。当然のことですよ。ここを変えさせるために政治があるんだということを、ぜひ皆さんのお力を借りて変えていきたいと思っているのが、れいわ新選組でございます。れいわ新選組代表山本太郎がれいわ新選組の次期衆院選挙におけるマニフェスト政策ということをマスコミの方々向けに発表する場だったんですけれども、ぜひ会社帰りのあなた、そしてこれから2つ目の仕事に向かわれるあなた、少しの時間があったらどんなことを考えているのかという
02:10:18 ことをお付き合いいただければと思います。じゃあ、この後、冒頭部分だけやっていきたいと思いますけれども、今の時点でなにかしら記者さんたち、質問あればマイク降りますけれど、いかがでしょう。特にないんですか。大丈夫ですか?あの、配信をしているから質問したくないって方いらっしゃったんですけど、でも首相官邸の記者会見なんてバリバリテレビとかで映っているじゃないですか。
02:10:46 だからうちのネット中継をやってるから質問したくないっていうのは話にならないです。この場でしてください。お願いします。さあ、勇気言う者がいましたね。お願いします。
02:10:57 フリーランスで宮崎信之と申しますけれども、大石衆議院議員の政治資金収支報告書で不記載の部分があるというふうなことが報道等されておりますけれども、この大石議員の不記載についてご説明をお願いします。
02:11:14 ありがとうございます。皆さん、いわゆる裏金ですよ。自民党の4分の1の国会議員たちが裏金をネコババしていたという問題、一方でれいわ新選組にもその疑惑がという話で、今質問してくださったんですね。今日はそういう質問が来るだろうなと思ってきたわけじゃないですよ。
02:11:33 私たちで言えば、新選組の政策審議会、つまりはどんな政策をつくっていきますかということのトップに立っている。大石あき子というですね、大阪合区というところの衆議院議員、今日はマニフェストの説明をするために来てくれたんですけれども、まずしょっぱなからどうぞどうぞ。
02:11:51 大石あきこと申します。
02:11:52 一言ご挨拶れいわ新選組の衆議院議員の大石あきこです。ありがとうございます。
02:11:59 大石とは何ですか?裏金を作っていた。
02:12:01 今そうなんですよじゃなくて、違うが。
02:12:04 政治。
02:12:05 ノリツッコミ結構危ないですよ。この場で。
02:12:08 は大石あきこは裏金議員とかいきなりSNSでレッテルを貼られだして。
02:12:15 じゃあそれ残念ですがね。
02:12:16 議員バスター。
02:12:18 逆に似。
02:12:18 てますか?
02:12:19 あれをしているんだったら私が聞きたいくらいですよね。政治と言えば、裏金を作ってみんなを買収していかなきゃ勝てないんでしょうね。その方法をあなたが知ってんだったら、なぜ共有しないって言おうと思ったんですけど、そうじゃない。
02:12:30 恨みではなかった。裏金バスター裏金議員バスターで占います。
02:12:34 バスターじゃあ今の記者の方の下ですね。答えする。
02:12:39 わかりました。本日は私、党の政策審議会長もやっておりますので、どっちかというとマニフェストの解説の補佐に来たんですけれども、たまたまその方のスライドも作っていましたので、ご説明したいと思います。
02:12:55 井上と申します。今、世間を騒がしているんです。これバラバラなんだからベンチに入れてくれる。もう1個電池入るはこれ贈りやつあるかな。済みませんね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。国民生活がしんどい中、裏金をせっせと溜め込んで、しかもそれを何でしょうね、組織的に古くから裏の金を積み上げてきたという自民党。
02:13:20 それが国会議員の4分の1を占めるのが自民党という裏金問題なんですけれども、そこにネット上で大石章子令和、新選組の議員なんですけれども、裏金を作っていたんじゃないのかという疑惑がもたらされている。これに対して大石自身から説明責任を果たしてもらうコーナーでございます。
02:13:38 よろしくお願いします。虚偽が始まりました。
02:13:40 これ今電池変えているそうなんで、ちょっとやれるところからやっていきましょうか。あ、いや、でもまず最初にトップでお願いします。そのレッテルを貼られるきっかけになったのは10月1日だと思っています。衆議院本会議ですね。明日、衆議院が解散すると言われているんですけれども、そういう解散はおかしいだろうと、いうことで、私は本会議場で抗議を行ったんです。
02:14:12 それがこの写真です。テレビとかでご覧になった方もいらっしゃると思います。2枚プラカードを掲げました。1枚目が法の補正予算をというものです。ここに置いてるものですね。これ1枚目だったんです。で、2枚目に裏。裏金隠しの解散をやめろを掲げてる。こういうことですね。
02:14:36 これ数分間4分ぐらい壇上占拠状態になりまして、最後はこういう形で議長の命令で3日強制登壇後段させられるということが10月1日にありました。この時ね、ちょっと階段降りる時、大石先生、階段足元お気をつけくださいって女性の前のさんに降ろされるんですけど、あの拘束されているんで気をつけられないだろうと思って、ちょっと笑ってしまったんですけど、そのようなことがありました。
02:15:09 これは結構報道もされて、大きく話題になったんです。その数日後から私は自民党の裏金問題をやり玉にあげたのに、なぜか数日後からで、大石明子が裏金議員というキャンペーンが始まったということで、これは私の10月3日のツイートですけど、じゃあ何で私が裏金議員やねんわらっていうようなツイートをしたみたいな、そういう流れがあるわけなんです。
02:15:37 で、なんで私を裏金議員だとレッテル貼りをしようとしているのか。これはまず全く当たらないんだっていうことは結論で申し上げますね。まず、この裏金問題はですね、自民党が長年に亘って組織的、意図的に裏で汚れた金を作った犯罪ですから、だから、記載漏れ、訂正をしたら、裏金という無理筋の裏金矮小化が行われてて、これはやめていただきたい。
02:16:06 で、この記載漏れしたら裏金というのに、皆さん私が記載漏れをしたっていうことを。
02:16:12 御存じないでくださいよ。自民党の場合は、これは記載しな、記載するなと、これは上から言われて記載せずに溜め込んでいた金で、一方で大石さんの場合は記載漏れだったと。
02:16:25 そういうことです。
02:16:26 そういうことを言いたいんですという。
02:16:27 ことを言いたい。
02:16:27 そうで、その自民党の裏金議員たちは、結局これ漏れていたから記載したんだって言いわけをしてますよね。そうですね。そこら辺の話もこれからしてくれると思います。
02:16:37 そういうことですね。はい。私は記載漏れが本質ではないでしょって。隠した汚れた金であなたたちが肥大化したのが自民党でしょってのが問題の本質だと訴えていたんですが、この記載漏れイコール裏金というよくわからないねじ曲げをして、私の記載漏れについて取り上げられているということです。
02:16:57 実際に記載漏れがありました。それについてご説明しといた方がいいだろうと思います。今、レッテルというか、私が裏金議員だとか、何かお金でせこい事やっているんだみたいな、主に言われている内容は、まずこの2点ですね。2022年収支報告書の記載漏れ、訂正があっただろうと、これありました。
02:17:21 これは適法に訂正し、再発防止策を講じております。また、詳しく言います。2点目、こんなことも言われています。私の個人寄附を控除申請したのでは?っていうさっぱり分からん人も多いと思いますが、税控除の申請はしていません。おいおい、私もせこい事をやったんだみたいなして今。
02:17:42 あるんですか?自分のお金を自分に寄付してその分を控除させるみたいなことが。
02:17:46 そうですね。
02:17:46 外の世界ではまあ悪いですけれども、やられることがある。
02:17:51 他の党でそういうのを。
02:17:52 それをやっていたん。
02:17:53 やってなかったということなんですよね。他の党でそういうことやってる、せこいことがあるみたいなの、私になすりつけてきたんですけど、やっていない。で、1つ目のこの収支報告書の2回の記載漏れ訂正についてご説明いたします。1つ目は、政治団体大石あき子と歩む会が2023年5月30日に提出した22年度04年分の収支報告書について、約450万の収入の記載漏れがあり、2023年えーと月えーと日に訂正いたしました。
02:18:31 以下で公表されているとおりです。これは、大阪府選管に訂正のPDFが載っているということですね。で、実際にこの記載漏れとなった収入というのはこちらです。個人からの寄附が397万えーと000円、某より大きな寄附をいただいていたものをミスで記載漏れをしてしまった。
02:18:55 それは事実です。その他の収入も52万9000円。何がしそうと広告料だったりとか原稿料、利息などを収支報告書に記載漏れがありました。それは事実です。そしてそれは自分で気づいて訂正ふうせん上に訂正に行ったと意図的な裏金裏金では全くないということです。
02:19:18 そしてもう1個記載漏れがあったので説明しておきます。政治団体を私は2つ持っていまして、2つ目の政治団体が、こちらでは新選組衆議院大阪府第5区総支部が2023年5月30日に提出した2022年度のこれも同じ年度は同じですね。年度は同じで政治団体が違うんですけど、そこの収支報告書について、今度は約えーと30万円の支出先収入の記載漏れ、これは別の団体の支出の記載漏れがあったのは事実です。
02:19:55 それも年度提出した年度内12月26日に訂正いたしました。以下の選管のページで公表されているとおりです。記載漏れとなった支出はえーと31万円にも及ぶと。これは何かというと、人件費の計上分、具体的には私設秘書の人件費です。それから、他にも備品消耗品、累計2万6000円ぐらい支出計上が漏れてたと。
02:20:24 かなりの人件費の計上なので、実際の人件費の支出に対して支部の収支報告書の実額が少なすぎるっていう観点からミスを見つけて、後で言いますけど、別の報告書では支出計上しない人件費もあるとか、そういう複数ある難しいルールの中で、その作業と混同して記載漏れになったと言うことです。
02:20:51 もう少し詳しく、記載漏れの顛末と再発防止についてです。チェックが十分ではなく、このような訂正に至ったことを申し訳なかったです。収入も支出も裏帳簿だったりとか、また帳簿に記載漏れがあったわけではありません。収入も支出も事務所の帳簿には記載していましたが、そこから収支報告書への展開の作業ミスは出てしまいました。
02:21:20 顛末としては、事務所の収入と支出の元、帳簿ですね。単式簿記で管理していました。単式簿記で管理している帳簿をもとに、先程出た大石昭子と歩む会という政治団体、それから支部の政治団体の収支報告書、それに加えていろんな提出物というか、収支を取ってる報告書がそこから転記して作るんです。
02:21:45 2つの政治団体の収支報告書。3つ目、政党交付金だけを対象にした指導等報告書。それから、これは義務じゃないんですけど、任意で公表している9文通費が収支報告、法的には3つ。私が任意でやってるのは1個合わせて4つの収支報告をそれぞれのルールに基づいて作成する過程で、作業の混同とか単純ミスとかが生じてしまいました。
02:22:13 この大きな要因として、収支表と支出簿が独立している単式簿記だったんです。というのも、収支報告書も単式簿記なので、それに合わせて単式で収支収入支出を独立させた形でやってたんですけど、そうすると、収支残高を合わせることがなかったので、直ちにミスに気づかなかった。
02:22:37 それぞれの収支報告書がこれまた独立しているので、収支を合わせないという形なので、その、例えば今回計上し忘れた人件費は他の団体で計上してたかもしれないしみたいな形で、あれ?これおかしいぞと思っても、その根本を見つけるというのが結構迷路のようになってしまって、それで作業ミスが起こったり、ミスに気づかない、気づくのが遅れたという経緯がありました。
02:23:03 それで、続きですけど、またそれを複数人チェックの人員体制を当時取れませんでした。このような収支残高を合わせない会計手法に記載ミスのリスクを感じまして、まずいなということで、複式簿記の導入をその頃から検討しながら、帳簿の突合とか統合表を作って、その人件費全体はこれで合計収支報告書提出物でも帳尻取れてるのかみたいな突き合わせチェックをして、ミスを見つけて訂正に至りました。
02:23:37 現在、再発防止のため複式簿記を既に導入しております。かつ複数人チェックの体制を敷き、定期的に確認しております。このこと、実際訂正がかなり高額で起きてしまったということは非常に申し訳ないと思いました。それから、せこいことやったんちゃうかみたいなのもちょっと補足でやっておきます。
02:23:58 全員行動にずれたのでは私で言えないんですけれども、じゃあなぜ文通費の一部を政治団体に寄付したのか。文通日というのは議員活動に使うものなんですけれども、この私設秘書の人件費なんですね。今回のその支出記載漏れは。
02:24:17 で、政治団体の収支報告書の支出の記載漏れですけれども、これは私設秘書の人件費ってのは議員活動と政治活動相談なので、2つのやり方があるんです。9分党費。大石個人の文通費というのは、あくまで大石議員個人のものという位置づけになっていますので。
02:24:39 大石個人付けで私設秘書の人件費を出す、雇うってこともできるし、一方で組織支部、政治団体付で組織として私設秘書を雇うということもあり得ますが、私の考えでは、この組織付け大石個人雇いではなく、組織雇いの方が働く側にとって良いと判断したので、わざわざ文通費政治活動を収支報告書。
02:25:10 に入金する必要がないお金ですが、あえて人件費支部の人件費として計上するために。そうすると便宜上、大石個人の寄附という立て付け、便宜上のそういう仕組みになっていますので、大石個人として寄附したように見えるというか、そのようになるんですね。で、それについて、寄附金控除は私個人の確定申告とかでしておりませんので、旧文通費の中でやってますので、この寄附というのは、だから構造していません。
02:25:42 長くなりました。他にも言われていることは、いろいろ寄附金の項目の記載に疑問を並べ立てられているんですけども、全て一つ一つ適法判断の上で、申請ベースで記載しておりません。見直した方がいいものというのは不断に見直しておりますし、それはこれからもそういたします。
02:26:02 でも、意図的な印象操作の投稿が多かったり、何か記載報告書に記載されていない寄附者がいっぱいいるとか、そりゃそうなんですよ。年間5万円を超える方、寄附金控除申請をしたい方だけが掲載の対象だったりとか、もうそういう印象操作の投稿も多くて、そういったものには毅然と対応対応をいたします。
02:26:22 ということで、一旦の説明は終わります。
02:26:26 ありがとうございます。非常にややこしい話で、なかなか続いてこれた人も少ないと思うんですけれども、結局あれですね、あの、政治家って幾つか団体を持っているわけですよ。何かというと、国会議員令和の国会議員日としての支部ですね、ここに対してお金が入ってくるものというところの部分と、あと彼女本人が無所属の時からやってる、立候補を始めてしまったという時から立ち上げているようなところの何だろう。
02:26:54 後援会と言われるような政治団体ですが。
02:26:57 あったりとかね、そういうものがあって、お金を何かいろいろやりくりしてるっていうか、そういうことですよね。
02:27:03 そうですね。その令和の支部、支部という団体を主にして、そこにから政党交付金とかをいただいたりして、ただ足りないので、それを後援会の政治団体から穴埋めというか、それもまた寄付という形をとるんですけども、政治団体に寄付という形で他の政治団体から埋めていろんな実装するというのがメインにしていたりで、旧文通費というのは多いし、個人持ちのお金という法的位置づけになりますが、それも寄付という形で入れて、私設私設秘書の人件費に充てたりと、そういう複雑な大石
02:27:39 事務所の中でのお金の収支報告書ごとに見えた場合に流れがあるということですね。
02:27:45 なるほど、結構大きな額じゃないですか。でも、これは収入というか、入ってきましたよ、収入としては。そのどれかにはしっかりとこれは明記されているものなんですか。
02:27:57 人件費に関しては、大石個人の寄附として、そのそれとそれとの相当額のえーと00万円台を個人で寄付という収入を入れているんですよね。
02:28:07 だから、自民党の裏金不記載というものと圧倒的に何が違うかといったら、収入としてそれはもうレコードされてるとんですね。
02:28:18 そういうそうですね。
02:28:20 どこに出ていたんですかという部分に関して、何かしらのミスがあったりとか、これはもうそのミスがあったという部分に関しては、これは認めざるを得ないというか、その申し訳ないっていうか、ごめんなさいと言う以外はない問題なんですけれども、全然筋の違うものなんだということですね。
02:28:36 もともと裏金問題の問題の本質が全く違いまして、私たちが確定申告する時とか、たまにミスすることで、誰でもあるわけじゃないですか。それは後から訂正申告するっていうのは全く普通のことでして、全く普通のことなんですよね。裏金問題っていうのは、意図的にそれが収入と並んで済むように、脱税だったりまるっぽ見えない形で使えるようにもう言うから、自分のタンスに隠して使うような運用のことを裏金というので、私のような後で間違ってこれ間違うのはよく
02:29:10 ないことですけれども、自ら訂正しているような話と、裏金というのを隠していて隠していて、それ裏金じゃないかって見つけられて、蓋を開けられて、後から訂正するっていう、訂正したっていう形を取るっていうのは、全くその動機っていうか、根本的に違いますので。
02:29:29 の異なるものだという話だと思います。よろしいでしょうか?質問いただいた方、大丈夫ですか?それで理解。
02:29:35 解消していますでしょうか。
02:29:39 あくまでも確認で2つ。日本国籍じゃない方ということはないのか。もう一つは、151人で150万円を超えていくといけないんですけれども、そういった趣旨の収入ではなかったということで確認です。
02:29:53 記者の方に関する話ですね、今のはごめんなさい、ちょっと話の内容が分からない人がいたらいけないので、寄付に関して入ってきたお金が外国人の方だったのかという質問、それはどうですか?
02:30:02 それはないです。
02:30:04 もう一つ、150万円が。
02:30:07 150万円を超えるという、いわゆるそういう法律の範囲を超えた寄附というのは受けていませんので、適法だということです。
02:30:16 はい、ありがとうございます。まあこれ絶好の機会ですね。こういう鬱陶しい国会議員を潰すためにはですね、あの裏金というところと一緒くたにしてしまうということができるわけですから、何かしら手が挙がってますけど、一般の方から話をずっと聞いていただいて、内容を理解された上で質問していただけるということでいいですか?
02:30:33 じゃないと、もう一回いちから。
02:30:35 ごめんなさい。
02:30:35 ではいけなくなるので、大丈夫だそうなので、マイク渡してあげてください。
02:30:46 済みません、理解はしました。でも今度今、石破さんが同じような話で。報道されてるんじゃないですか?前の石破派の。
02:31:00 芝が同じようとは思わないですけど、石破さんも記載漏れみたいです。
02:31:06 安倍さんの話とは違う。
02:31:10 候補とは話が違うんですよね。わかってます。
02:31:13 そもそも裏金も。
02:31:14 裏金に。
02:31:15 は終わって。
02:31:15 ません。残ってませんが。今度石破さんのところが出たじゃないですか。それとあまり私には変わらないんじゃないかな。
02:31:26 もし私も石破さんのことに関しては事まで事細かに知っているわけじゃないです。その上で言うと、その石破さんの内容ももしもこれと変わらない話なんだったら、別に裏金というか、今一人で言われている裏金疑惑として取り扱われるべきものじゃないですね。
02:31:44 責めないんですかね。
02:31:46 あの裏金問題というのは。
02:31:49 安倍さんのところはもう多分裏金が。
02:31:53 安倍さんのところ。
02:31:53 は言われる通りなんですけど。
02:31:56 それは理解してます。
02:31:58 だから、今の話で言うと、あの不手際でやられたんでしょう。
02:32:05 何にやられたとおっしゃいますか。
02:32:06 やられた時は失礼ですね。不記載になったと言わ。
02:32:11 れたんではなくて、自分で作業ミスをやっちゃって。
02:32:15 手続き上のミスがあったということが石破さんのところも実際に裏がなく、そうであるならばこれ同じ話ですよね。それに対して石破さんを責めるかと言ったら責める必要がないです。だって裏金ではないんだから。
02:32:28 違う問題と考えていいんですかね?
02:32:30 石破さんに聞かないと分からない面はあります。しかし、私は自分でミスに気付いて訂正申告をしたんですね。その下、訂正申告について訂正をしたというこの4文字繋がりで全く似て非なるものを裏金だというレッテルを貼られているだけで、ものの。
02:32:51 本質が裏金とは思ってない。
02:32:52 です。訂正申告を私は自らしていますので、石破さんがそうしたのかどうかがちょっと。私は事実関係をまだ知らなくて申し訳ありません。
02:33:02 さあというわけなんですけれども。ありがとうございます。0は新選組代表山本太郎と申します。今、記者さん向けに、ここに住まわれている方々が記者さんなんですけれども、れいわ新選組の次期衆院選挙のマニフェスト、そのマニフェストの解説をする記者さんたちからも質問をいただきながら、皆さんからも記者会見が質問をいただくというような立て付けでやっております。
02:33:25 普段ですね、国会の議員会館、国会のすぐ隣にある建物でこういった催しが開かれるんですけど、皆さんそういうものを目にしたことないですよね。だから皆さんの目の前でやろうってことで、今日はここ新宿でやっているところです。で、何かしらご質問ないですか?
02:33:41 と記者さんに振ったらですね、裏金問題についてということが電話の中にもあるんじゃないかというご指摘いただいたので、それを事細かにその当事者、大石、大石氏にそれを説明してもらったというところでございます。それには当たりませんということです。
02:33:58 さあ、というわけで、今の1連でいいですか、はい、どうぞ。
02:34:04 とNHKの山本代表に伺います。冒頭の代表を少し触れられていましたが、明日、石破総理大臣が衆議院を解散し、事実上の選挙戦が始まります。政治とカネですとか、あるいは経済政策などが争点となる見通しですけれども、0は新選組としてどのように選挙戦に臨むかという意気込みをお願いします。
02:34:26 解散総選挙なんてクソくらえですよ。はっきり言えば。はっきり言えばそんな選挙をやってるような余裕ないんですよ。なぜかと言えば、もうすでにこの秋の時点でもうかなりの中小企業バタバタ潰れてる零細企業だったりサービス業だったり、いろんなものが潰れている状態です。
02:34:43 じゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、まず経済政策を大胆に打たなきゃいけない局面。それだけじゃない。もう一つあるんですよ。能登半島地震であれだけ大きな災害が元日に起こった。それだけじゃなくて、9月の21日に豪雨、豪雨災害まで合わさったってことなんです。
02:35:02 で、私、まだこの豪雨のあと合計で14回ぐらい元日から入ってるんですけど、豪雨災害の後は2回しか入れてないんです。で、その2回、2回入った9月と10月の状況を聞いてびっくりしたんですよ。もう完全自己責任になっちゃってるんです。豪雨で被災してるのに、食べ物がもらえるのは避難所の人だけでね。
02:35:25 災害って、避難所にいる人たちだけが被災者じゃないんです。在宅避難家に住み続ける人もいるんです。垂直に避難、2階に避難したりとか、様々な形で地震で大規模半壊という状態になった。本当だったら進んでいられないですよ。けれども、避難所がしんどいから、その大規模半壊のここだったら住めるんじゃないかっていう一角で、小さくなりながらずっと生活されている方々もいらっしゃるんですよ。
02:35:55 そこに豪雨が来たっていう。で、その在宅避難者に対して食べ物は渡していないんですよ。むちゃくちゃでしょ、こんなの。でね、国は言うんです。やっていますって。でも実際ルール調べていくと、何をやっているかと言ったら、国自身は自治体に対して、つまりは石川県に対して通知を出したんです。
02:36:16 9月の21日豪雨があった日、どういう通知かと言ったら、お前ら被災者に気遣ってな。温かいものとか、お前、栄養バランスしっかりとったものを出せよって。以上なんすよ。災害の時というのはプッシュ型支援というのが行われる場合があるんです。
02:36:34 じゃあ、そのプッシュ型支援が行われるってどんな要件ですか?っていう話になったら、これは現地に連絡とったりとか、そういうことは関係ないんです。あっ、これやばいんちゃうか。いろんなもの入れたりと、食べ物、携帯、トイレ、様々なものを届けなきゃ駄目だという国の判断によって、問答無用でプッシュ型にするんですよ。
02:36:54 じゃあ今回それが行われたかといったら、行われてないんです。元日からの際、そこから何、そこからもなかなか立ち上がれない状態だったんですよ。進んでいないんです。そこに豪雨災害までやってきたっていう、現地に入ったら食べ物さえもやばい。
02:37:16 むちゃくちゃですよ。飲み物は水道出るっていうところもあるんだけれども、濁っているとか、匂いがきつすぎるとか、子供には触れさせられませんみたいなじゃ、そのあな国がやらない、事実上自治体が回せない穴を誰が埋めてますかと言ったら、民間のボランティアなんですよ。
02:37:36 たまたま珠洲市は9月21日に豪雨が来たけれども、豪雨が来る前の予定として3日間、珠洲市の市民大運動会だったりとか、有名アーティストを呼んでフェスとか、あとマルシェとか開かれる予定だったので、食べ物は入ってあったわけですよ。民間の人たち、特にライオンズクラブの人たちが。
02:37:59 それを、これはもうすぐ炊き出しをやって食べ物を届けなきゃだめだと、全国のライオンズクラブに声をかけて、水を大量に送り込んでくれたわけですよ。それで、避難所しかお弁当が出ないという状態で、在宅避難の人たちに私と一緒にローラー作戦で家どうなってますか?
02:38:19 生活できてますか?みたいなことを調べて、行くついでに食べ物を渡していくということをやってくれた。ああ、よかったねって話にならないんです。それはどうしてかって?民間の善意でやられていることは期限があるんですよ。その人たちがいつまで活動できるかとか、物資がいつまで届けられるかとか、限界があるんです。
02:38:39 その限界を突破できる存在で、安定的に物を届けられる人って国しかないんですよ。石川県はポンコツなんですね。知事が話にならないんですよ。それを考えた時に、国が先回りをしながら、自治体の自治体に対してニーズをちゃんと聞き取る。これ絶対やらなきゃだめなことなんですね。
02:39:00 例えばですけれども、能登半島地震が起こりました。珠洲と輪島に対して、例えばですけれど、どれぐらいの地方自治体、全国の応援が入っていましたが、一番応援が多かった日、人数はどれぐらいでしょうかって聞いたら、550人超えているんですよ、地震災害では。一方で、この豪雨被害後、9月21日以降、豪雨の被害で応援に入れたという地方自治体の職員の数は60名ほどなんですよ。
02:39:33 ただの豪雨災害が一回起こっただけじゃない。まだ完全に立ち直っていない被災地で、生活の復旧再建というのがまだ難しい人たちが結構な数いる中で、豪雨災害まで来てるのにこんな状態なんですよ。じゃあ国の災害、そこを司るところってどこですかって言ったら、内閣府防災になるんすね。
02:39:56 市部署ですよ。内閣府の1部署。そこが縦割りの行政に横串刺して司令塔になんてなれるはずないんですよ。地震の時でも既にパンクしてた。ある意味での地震とこの豪雨災害、複合災害、2重の災害、ここに対処できない。その輪島と珠洲に対して、9月の時点でリエゾン、つまりは内閣府防災の人間が何人入ってたか。
02:40:25 9月の時点では0じゃ。豪雨災害の後は0なんですよ。どうやってニーズ聞き外よ。者だけ送っても駄目なんですよ。例えば水を送りました。たくさん。じゃ、その水をどれだけの人たちにどうやって渡しますかっていうロジを作らなきゃだめなんですよ。
02:40:47 食べ物もそう、ここの家庭はどうなっててとか、いろいろな調査をしていくにもやっぱり頭数いるんですよ。人が。この2重の災害が起こった時に、全国の自治体に呼びかけて応援を頼むと。そして国家公務員も送り込むってことを一気にやらなきゃ大変な状況にある時に、解散総選挙狂ってる。
02:41:11 これがこの国の姿なんですよ。つまりは何かというと、能登半島。しかも地震で被災した6市町、6つの市、町、これ面積どれぐらいですかってことを考えたら、国土の0。46%なんです。
02:41:29 たったごめんなさい45、国土の045に対してもこのような扱いをしている。政府はどうなるかと言ったら、菅東大震災、首都圏直下ですか、来た時に助けませんよ。無理だってお手上げだって言いますよ。食べ物も飲み物も助けも来ないっていう状況が予想されるんです。
02:41:52 だからダメなんですよ。今から国がちゃんと動くっていうことをやらしていかなきゃ。予算委員会ありますよね。1年2一番長い期間、1年間の予算を国で決めますよという時、話長くなってますけど、ちゃんとこの部分をぜひ汲み取っていただきたいということです。
02:42:11 NHKさんがね、この石破政権と何で対峙していきますかってことに対して、解散どころじゃないんだ。30年の経済不況の中で倒産件数も過去最高ぐらいにまでなりつつあって、そして貧困の貧困も広がっているっていう中、経済災害ですよ。それに加えて労働災害もあるのに、今解散。
02:42:36 どうして解散するか。自民党が今選挙をやった方が議席が得られるからやるんですよ。国民見てないよ、そんなもの。30年先進国で、ただ唯一日本だけが先進国の中で経済成長をせずに貧困が拡大している国なんですから、国民をそんな目に遭わしている者たちが災害の時に政治が役に立つかと言ったら、役に立たない。
02:43:04 ある意味で選挙があるというのは、皆さんにもう一度選び直していただくチャンスでもあるんだけれども、正直言って、今、選挙をやれる状況じゃないです。本当はどれだけ非人道的、人でなし、そういう状況を私たちが目の当たりにしているかってことを皆さんとシェアしたいんです。
02:43:22 助けてほしい。あなたが助けられない。あなたがこの国の最高権力者だから、総理大臣なんて変わりますよ。雇われ店長だからすぐクビメガネもクビ。次のメガネがやってきた。あれは人相悪いの?メガネで隠しているだけですからね。見た目のことを言うなとよく言われます。
02:43:40 でも言わせてくださいよ。そして先日、10月5日に能登半島に入ったって入った後に何と言ったか。帰った後に言ったことは、災害だったり、いろいろなことに対してしっかりと対処できるのは自民党だということを訴えていきたいって。何言ってんだと。
02:44:01 被災地踏みつけて置き去りにしてるくせに、何だその捨てゼリフはと。話戻りますね。これね、自民党だけに怒っちゃダメなんです。野党もひどいんです。付き合ってもらいます。もうちょっと令和。新選組代表山本太郎と申します。
02:44:18 あのね、私、東京から2国会に送ってもらったんです。2013年、参議院議員として、それまで芸能人をやっていたんだけど、原発のことで言いすぎて仕事なくなったんですよ。原発ってものすごい数の企業が関わっている。利益につながることだから、そのことを口に出したら一番ビビるの。
02:44:39 テレビだって、テレビってコマーシャルから収益を得ているから、様々な企業に対して利益が阻害される可能性のある発言しちゃったら、速攻切られるんです。私の代わりなんて山ほどいるから。でも我慢できなくて、だったら国会に直接行ってやろうってことで、2013年に送ってもらった。
02:44:59 でも、国会の中を見たら絶望しかなかった。どうしてか。野党は戦っているふり。そして自民党が常に決めるのは、人の命とか関係ないんですよ。金になるか票になるか、それだけ。そして6年の任期を終えそうになった時に、もう一度自分に問いただした。
02:45:18 自分の人生もうもう一回政治に身を投じるのかって。ガス抜きにしかなれていない今だけど、もう一回それでもやるのかって自分の中で思ったんですよ。やっぱり諦めきれないんですよ。だって、今、政治の場でそういうことをやり続けている人たちのしわ寄せがどこ行くかと言ったら、皆さんのところにしか行かないんですよ。
02:45:42 政治で決まったことが現実に変わっていくから。それを考えた時に、じゃあ私みたいなややこしい人間をもっと集めて、これは一大勢力にした上で、まず国会に緊張感を作り出そうと。話はそれからだと思って、新選組を立ち上げたんです。
02:45:59 で、国会で、衆議院で一番嫌われるような、嫌なことばかり言う、本当のことを絶対に逃がさない、そういうような議員がこうやって大石あき子みたいに生まれたんですね。で、すいません。で、話戻りますね。だってバックに統一教会もいないのに、バックに大企業もいない。
02:46:20 そんなやつらが山本太郎という有象無象と一緒に、全国の有象無象と力を合わせて、今も旗揚げから5年でこれ国会議員えーと人になったんです。それが一番怖いんですよ。あいつらにしたらどうしてか金とか票で魂売りませんから。当たり前ですよ。自分たちが納得したことしかやらないんです。
02:46:45 そういう意味で、今、この次の選挙っていう部分にこれから歩みを進めていくところなんですけれど、何を軸にして戦っていきますかっていうことに関して、自民党のことを言わせていただきましたけれども、野党の中にもやばいやつはいっぱいいるってこと。その逆にものすごく素晴らしい人たちもいる。
02:47:03 政策も素晴らしいし、頭の回転早すぎてついてないわぐらいの追求するときにも深すぎるわって人たちがいっぱいいる。でも、野党の執行部が腐っていたら、その人たちが世の中の皆さんのために働けないです。はっきり言っちゃえば、執行部の方向性でその人たちを黙らなきゃいけなくなるから、立憲民主党の話をしますね。
02:47:29 今年元日に能登半島地震が起こりました。で、1月始まったら国会では何が始まりますかと言ったら、通常予算、つまりは年度の予算、新予算ですね。1年の予算、それをみんなで審議していくんです。2月、3月、衆議院、3月いっぱいで参議院で提出されます予算案が、それが1月なんですけど、その中間にはこの能登半島地震のお金は含まれていないんです。
02:47:59 どうしてか。能登半島地震に関する予算は違う。
02:48:06 ちょっとこれ間違ってるね。1月には提出されないね。これ文章が間違って。能登半島地震に関する予算は1月には提出されません。はい。ごめんなさいね。ちょっと1年の予算、1月に出されますっていう時には能登半島の関連予算は入ってないんです。理由は簡単で、元日に災いしたから。
02:48:27 一方、予算案は去年のうちにできているから。去年の予算案の中には元日発の能登半島地震の中身は入ってない。当たり前ですよね。じゃあどうしなきゃいけないですかってことなんですけれど、補正予算を組まなきゃダメなんです。補正予算って、皆さんご存じの通り、1年の予算、年度予算の中に含まれてなくて、足りないよってものものの、お金を継ぎ足す行為なんですよね。
02:48:53 補正予算、つまりは年度予算、通常予算と補正予算を同時でやらないと、被災地の人たちが困るんですよ。見通しがつかない。どこまでやれるのかってことが分からないわけですよ。一方、自民党は、これは予備費でやる、そう言ったんです。もちろん予備費っていうのは緊急時に出せるお金なので、必要があればこれはスピード的には早いのは確か。
02:49:18 だから予備費でやるというのは間違ってないけど、それと並行して補正予算も編成しなきゃダメなんです。でもそれをしなかったんです。これ一番やばい。だからこそ私たちは補正予算をやれということをずっと言い続けてたんですね。他の政党でも個人では補正予算をやれって言う人がいたけど、党として補正予算をやれという訴えの党は一つもなかったんですよ。
02:49:45 で、補正予算が必要ですと。過去にもやっていますよ。こちらです。平成7年1月17日に起きた阪神淡路大震災、この時には1年の予算、本予算の審議、補正予算の審議を同時並行で実施したんです。理由は簡単。だって被災地困るもん。大丈夫だぞ。しっかりお金を付けるからな。
02:50:11 なるほど、これだけお金があれば、こことこことここをやれるよね、他にもこれがやれるよねって話が進むんですよ。はい。ちなみにですけれども、そのようなことで同時に並行、つまりは1年間の予算を通す前に、補正予算を通した後に1年間の予算を通した、そういう順番なんです。
02:50:30 結局いくら使いましたか。1兆223億円の補正予算を組んだ。だとしたら、これは自民がやる気ないんだったら、これは野党が求めなきゃ駄目なんですよ。野党は何を求め続けてきたかといったら、裏金の問題なんです。もちろん裏金はものすごく重要な問題ですよ。
02:50:50 だってお前これ記載すんなよと同じにしておけということを組織的にずっと長きにわたりやってきたことだから、ネコババなんですよね。このネコババに対して許さないってことはあったとしても、当然この補正予算を求めていくってことはやらなきゃダメなんですよ。
02:51:06 だって被災地困ってるから。で、そういう話になってて、まず予算案ていうのは衆議院を通過して参議院なんですね。衆議院を通過しちゃったら、参議院はこれ粘れなくなるんです。どうしてかと言ったら、30日ルール、予算に関しては衆議院が優越しているんです。
02:51:28 参議院でいくら頑張っても、30日過ぎちゃったら自然成立しちゃうという話なんです。事実上。だから、参議院では粘れないから、衆議院でいかに頑張ってくれるかということで、与党に対して、政権に対してこの予算を通したいんだったら、消費税を減税し、そして法本に対しての補正予算も組めとか、バーターする場面なんですね。
02:51:53 本当は戦わなきゃ駄目なんです。この予算の成立が遅れることを一番恐れるのが政権なんです。数が少ない野党でも、唯一武器として使えるのが1年間の予算なんですよ。これ、お前らの思い通りにさせないぞ。お前らが乗らないんだったら、これはいつまでも成立しないからな。
02:52:13 過去の与野党の戦いの中では、こういうことが行われてきたんですよ。でも数が少ないということで諦めちゃうんです。で、結果どうなりましたかと言ったら、なんとこの4年間、振り返っても衆議院の予算通過4年を振り返っても、一番早く衆議院通過しちゃったんですよ。
02:52:34 そんなバーターもせずですよ。経済災害で国民を救うこともせず、それだけじゃなく、この補正に対しても、能登半島の補正に対してもスルーしちゃったんです。無茶苦茶ね。そんなら意味ないじゃないですか。でね、予算委員会というところでは要求を突きつけられるわけですよ。
02:52:57 例えばですけれども、これを予算委員会のそれぞれの会派等が集まっている予算委員会を開く前に必ず開かれる理事会というものがあるんですけど、そこで議題にしろと。なので、私は予算委員会に立つたびに補正予算を要求した。これを理事会で話し合ってくれ、協議してくれ、これを委員長が受けて、後刻理事会で協議いたしますみたいなことになるんですけど、協議案件として補正予算を求めたのは、残念ながら衆参会派、各政党の中で私たちだけだったんですよ。
02:53:38 これ自慢しているわけじゃない。いい加減にしろなんですよ。どうして戦わないんだよって。046の国土を守る、そこに生きる人たちを守るために戦えない者たちがこの国を守るなんて無理だろうって。
02:53:58 今になって選挙が近くなって、補正予算を、補正予算を皆なこと言い出してるんです。どの党も良かったですよ。誰も言わないよりか、党として求めてくれる政党が増えた方がこれ許せるわけだから。多分、選挙が終わった後に補正予算は組むと思いますよ。
02:54:16 けれども、野党の中では1年間の予算を通す時に補正予算は組まないという選択をしてきたっていう話は、これは大問題なんですね、本当は。でも、そんなところを皆さんに細かく伝わらないじゃないですか、意味合いも。だから、こういう場でちょっと熱弁を振るっちゃったことを申し訳なく思うんですけれども、ここは是非シェアさせていただきたいところでもあります。
02:54:38 で、その理事会、協議案件、予算委員会の理事会、協議案件になったれいわ新選組からの本に特化した補正予算というものに対して、私の部屋に怒鳴り込んできた者がいるんです。誰かと言ったら立憲民主党なんですよ。何と言ったかね、こんな協議案件、さっさと取り下げろって言うんです。
02:55:01 こっちが取り下げると言わないと取り下げられないから、向こうはね。どうして取り下げろっていうのがつったら、自民党がやらないと言っているんだから、形にはならないんだから。これを求めるってことはパフォーマンスにしかならない。そういう問題じゃないですよね。そういう問題じゃないんですよ。
02:55:22 自民党が嫌だと言うんだったら、これ一緒に補正予算をやるまでは審議させないぞって体張ってでも戦わなきゃだめなんですよ。だって国民の代表なんでしょう。私が政治家でなくても。国会の中でそんなことをやられているんだったら、決して気分良くない。
02:55:45 それどころか、もっと戦えよって言いたくなる。安くない給料をもらって、一方で戦ってるふりをしながら、そんなことを実際にやっているなんてあり得ないじゃないですか。本会議というところで、所信表明演説、つまりは石破総理がこれからこういうことをやっていきますってことに対しての、野党が与党野党ともに質問をするという代表質問というのが本会議場で開かれるんですけれど、これについて話したんです。
02:56:12 被災地を置き去りにしながら、今選挙をやらなきゃいけない理由は何ですか。これは。今やらないと自民党が勝てないから滅んでしまうのか。自民党がだったら滅んでくれと言ったんですか。私は素直にそう思っで、ついでに立憲民主党も滅んでくれって言いましたよ。
02:56:36 そんな感じです。つまり、何か国会なんて茶番。国会なんて職安なんですよ。奴らのそういうところの奴らを引きずり下ろして入れ替えていくということを、この国のオーナーである皆さんと一緒にやっていきたい。そんなこと無理だってどうして思うんですか?やったことないじゃないですか。
02:56:57 政治家を育てたことありますか?皆さんないですよね?だったら育ててくださいよ。一緒にやっていきましょうよ。一緒に変えていきましょうよ。そういう奴らがいても私はいいんじゃないかな。そう思うんです。なので、今回の選挙は私たちの数を増やしていきながら、より彼らがやっている国会の中での嘘みたいなものを表に出していく。
02:57:21 そうすれば皆さんもっと国会の中が知れるじゃないですか。テレビを見ていたって何もわかりません。編集が甘い。そんな者たちの手によって、まるで頼りがいがあるような政府に見えてしまう。1日国会を見ていたらわかりますよ。使い物にならんなって。
02:57:39 メディアからだけじゃわからないことを皆さんに伝えていく。そういう責務があると思ってます。国会に緊張感を。そして何より30年痛んだこの社会経済的に没落した日本をもう一度もう一度復興させる必要がある。そのためには徹底した経済政策。私たちが訴えたいのは、被災地の切り捨て、置き去り、そういったものに対して、そして経済をもう一度立て直すための様々な政策。
02:58:08 その中での1丁目1番地は消費税の廃止です。そういったものを柱にしながら、選挙には対峙していきたいと思ってます。すいません。ありがとうございます。
02:58:20 一番困惑しているのはNHKさんですよ。今回の次の選挙をどうやって戦っていきますか?って一言で聞いたのに、答えがここまで長くなるという、だから嫌だったんだよ、ここで聞くの?と思ったでしょう。普通の記者会見だったら、5分ぐらいでやり取りが終わっていたんじゃないかなと思って。
02:58:36 申し訳ございません。ありがとうございます。皆さんにも知っていただく必要があると思っています。ぜひしてください。ありがとうございます。ただし、私たちも間違うことがある人間ですから、その時には共に支えていこうというふうに、今回私たちにかけてくれた人たちも、私たちが道を外れそうになった時には、お尻をたたきに来てほしいんですよ。
02:58:57 何やってんだ、お前らと。どうしてそういうことを言うか。私たちは皆さんを騙すつもりなんてないんです。だったらこんなことやっていないもん。面倒くさい家帰って寝たふりみたいですわ。ゆっくりしていたいわ。でも、そんなわけ行かないんですよね。
02:59:16 どうしてそういうことを言うかというと、政治って宗教でもなければアイドルでもないじゃないですか。信じる対象じゃないんですよ。もちろん宗教もありますよ。自民党は統一教会だし、公明党は創価学会なわけだから、何かちょっと言い方を間違えたかな。そんなところですよ。
02:59:35 でも、信じる対象ではないってことです。託して一緒に支えていこうという存在であっても信じます。あんたの言うって言うのは一番危険なんですよ。それは山本太郎でも一緒だし、大石明子でも一緒だし、れいわ新選組でもそうです。
02:59:52 ぜひね、共に歩み、そして支えていくこの国にもう一回ワンチャンありますよ。やっていきましょうよ。だってこのままの将来なんて不安しかないんだもの。その不安を作ったのが政治だったら、その政治で変えていくしかないんです。やれますよ。当たり前じゃないですか。
03:00:10 そんなところです。ありがとうございます。
03:00:29 よーを喋るおっさんやなって思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも、しゃべってるオッサンが大変なんじゃなくて、その横で演奏してくれているバンドが一番しんどいんですね。ありがとうございます。マラソンのように素晴らしい曲を奏で続けてくれております。
03:00:42 ありがとうございます。最高のバンドに拍手をいただければございます。そして私ばかりしゃべって、横でずっと立っていることになっている大石明子審議会長政策審議会会長審議。
03:00:54 先生方。
03:00:55 が政策審議会というのは、いろんな法律だったりとかってものに対して掘り下げていく部署なんですね。ある意味で政治政党にとっての一番重要な部署で、自分たちの政策というところにも掘り下げてこういうやつをやっていった方がいいんじゃないかということの番人をやっています。
03:01:11 大石亜紀子と申します。大阪の衆議院議員。
03:01:13 ですということです。挨拶を。映画新選組の政策審議会長をやっております衆議院議員の大石あきこです。よろしくお願いします。えー、すごい熱弁を振るっていたじゃないですか。代表山本太郎は、その私たちのこのれいわ新選組は代表山本太郎で山本太郎のブレーン誰やねんとかでたまに言われるんですけど、ブレーンいないんですよ。
03:01:42 で、でもブレーンをあえて言えば人々皆さん、そして被災地にですね、今日も横で聞いてて、すごくそれを思いました。政治って何か賢い奴らみたいな、何か東大出てるとかハーバードとか知らないですけど、そういう連中とかね、何かブレーンみたいな、みんなそういうイメージしてるんですけど、少なくともれいわ新選組は違い。

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