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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:04 はい、それでは定刻となりましたので、只今よりれいわ新選組の定例記者会見を開催いたします。それでは代表からお願いします。
00:00:15 ありがとうございます。れいわ新選組の定例記者会見でございます。いつも通りですね。皆さんからさまざまご質問をいただき、それにお答えをしていくという段取りでございます。発言を希望される方はお手を挙げていただければ、手元にマイクが届きます。よろしくお願いします。
00:00:32 はい、じゃあ最初に当たった。
00:00:34 方からいきましょうか。
00:00:41 NHKの五十嵐です。2点お伺いさせてください。まず1点目、臨時国会の関連で山本代表に伺います。先の衆議院選挙後初めての本格的な論戦の場として、先月2えーと日に召集された臨時国会は今日閉会しました。れいわ新選組として、臨時国会の振り返りと来年の通常国会に向けた意気込みを伺います。
00:01:08 はい。続けて2点目、選挙の関連で山本代表に伺います。来年夏の参議院選挙をめぐり、日本維新の会は与党に対抗するためには、国民に理解されやすい形で野党の候補者調整を進める必要があるとして、定員一人の一人区で候補者の1本化に向けた予備選挙を実施すべきだと主張しています。
00:01:28 この予備選挙については、新選組としての受け止めや参院選での野党連携のあり方についてどうお考えか伺います。
00:01:37 ありがとうございます。臨時国会を閉じたということですけれども、論戦の場と言いますけれど、30年、日本だけが先進国の中で経済不況が続いていて、そこで心で国民は疲弊し、そして中小企業はバタバタ潰れてるんですよ。そこに対してどう底上げしていくかという論戦行われてましたかってことですよ。
00:01:59 どこの政党も小粒の政策ばかり出して、その小粒の政策で懐あったまるの一部だけだろってことですよ。30年の不況をしっかりと底上げしていくような徹底した経済政策なんで、ほとんどの党が口にもしてません。さっさと減税なんですよ。
00:02:17 消費税やめろってことです。大企業をこれだけ肥え太って30年儲け続けてきて、国民が疲弊して倒れていくっていうような状況にあるんですよ。国民の6割が生活が苦しいという状況なんだから、次は国民や中小企業がこれは豊かになる番だと。
00:02:36 まずは消費を増やしていく。まずは需要を高めていくと。まず景気対策として、第1歩として消費税廃止。そしてこの悪い物価高、収まるまでの間は10万円の給付、季節ごとに、そして社会保険料の減免手取りを増やすつってぶち上げた政党の出している政策が小粒過ぎて、本当にもう何でしょうね。
00:03:02 倒れそうになるって言うか、それをテレビ、新聞や国民がいいぞいいぞと言ってる姿がもっと本質を見てくれと手取りを増やすのであるならば、大規模な減税と大胆な社会保険料の減免と給付が必要なんですよ。そういったある意味での骨太な経済政策というものを論戦として戦うような場所には全くなってない、そういうような国会だったなというふうに思います。
00:03:28 事実上、国民を見殺しにするような補正予算しか組まれてないってことですね。はい。で、もう1個でしたね。通常国会の意気込み、どの国会も一緒です。意気込みは、はい、あいつらぶっ殺すってつもりでやってます。はいはい、ぶっ殺すっていうのはね。そんなふうな意味じゃないですよ。
00:03:49 そんな意味じゃない。ぶっ殺すなんてあるのかって話ですけどね。何でしょうね、彼らの政治生命を、自分の政治生命と彼らの政治生命をかけて戦って、国民のためにしっかりと底上げしていくんだという気迫で、ぶっ殺すという意味合いを込めて戦っておりますと。
00:04:06 なので次の国会がんばりますとか、そういう何でしょうね、緩い話ではないってことです。全国会死ぬ気でやっております。ありがとうございます。以上じゃないかな。次もあったら維新さんの方から調整をしたいというか、予備選挙みたいな話がありますけど、選挙の時だけ生き延びるような政策を考えだしてくるなってことですね。
00:04:25 常日頃から国民生活を一刻も早く立て直す30年のジャパンアズナンバーワンと呼ばれた地位からここまで転落して国家を没落させてしまったってことに対してどうするべきか。そのために野党が力を合わせようぜとは言わず、小粒の政策ばかり何かしら出してきてですね。
00:04:43 で、選挙の時には1本化しませんか?って寝言は寝てから言え。そういうことですね。えー、次期参院選も私たちは単独でやります。はい。
00:04:54 はい。じゃあ次の方。
00:04:58 時事通信の吉良です。山本代表に2点お伺いできればと思います。まず1点目が政治改革についてです。本日、政治改革に関する3つの法案が参議院の本会議で成立しました。令和さんは制作活動費廃止法案には賛成した一方、他の2法案には反対しましたが、3つの法案が成立したことの受け止めについてお聞かせください。
00:05:25 ありがとうございます。生活活動費に関して、これは賛成しましたってことですね。それ以外の2法案には反対したってことです。で、生活活動費に関してはごめんなさい、生活活動やってもごめんなさいね。政治活動費はい、もう行きますよ。はい。政治活動費については、私たちは反対したってことですね。
00:05:46 反対じゃない、まだ。もうね、1日中しゃべり続けてると、何を言ってるかわからなくなる瞬間がございます。もう一度しっかりと我に返った状態でですね、冷静を取り戻した上で発言させていただきます。行きますよ。はい。政治資金規正法の一部を改正する法律案と。
00:06:07 いわゆる制作活動費というものに関して禁止しますって法案です。もちろん完璧ではないけれども、私たちがこれに反対してしまうということになってしまうと、下手をすればですね、方向性的に。制作活動費が温存されてしまうという局面もあったんですね。
00:06:25 なのでそういった意味で、これは今そのまま温存されるよりかは一定歯止めになる可能性は高いというものに関して、これはよしとしようということで、マルです。賛成しました。あとの日本ですけど、はっきり言っちゃうと、外国人等からの寄付及び政治資金パーティーの対価の授受の禁止みたいな。
00:06:45 結局これ何かといったら外国人というような話にしてるけれども、結局パーティーこれからやりまくるってことですよ。まさにパーリーピーポー大統領のことですよ。はっきり言ったらね。そういう話だと思うんですけれども、その外国人ということでナショナリズムに火をつけるというか、そういうところに対してこうなんでしょうね、盛り上げてよく言ったみたいなことで、何かしらごまかしながらパーティーは継続と言うようなことをやろうとしてるっていうような代物ですね。
00:07:09 はい。そういうものには賛成できない。パーティーそのものを終わらせろってことですね。はい。そしてですね、続いては第三者機関みたいな話ですかね。ね、そうですよね、政治資金監視委員会っていうものなんですけど、これは必要なんですけれど、国会の中に置いちゃダメなんですよ。
00:07:27 どうしてかっつったら、泥棒が大勢いるやつらが決める。お手盛りの監視委員会なんて意味ないですから、国会の外に置かなきゃダメなんですよ。少なくとも三条委員会的な立場、それを超えるような強力な権限を持たせるというような、徹底してそういうものをこれからなくしていきますっていう気概が全く見えない。
00:07:49 逆に国会の中においてうまいことやろうぜ感満載ですね。ある意味で、こういうような議論が始まる前までは、公明党さんが結構筋を通してですね、これに対してしっかりと主張してきたんですよ。しっかりと第三者機関を作っていこうってことを言ったんですけども、やっぱりさすが下駄の雪ですね。
00:08:06 これ自民党に魂を売って様々なものを手に入れてきたという人達。今回も小さな飴玉貰ったかどうかはしれませんけれども、さっさと折れてですね、何ですか、自民党と国民ですかね、あれ国民と公明党っていう、えーまあ結局は野党のふりをしていても一枚岩ですから、結局はね。
00:08:26 そういう者たちの力によって、またこのお手盛りの監視委員会っていうものが成立してしまうようなことになってしまったと。そんなものは賛成できるはずがございませんよね。はい。最後だけなにかしらお上品に言っても、もう取り返しがつかないっていうところまで来てしまっていることを今気づきました。
00:08:41 申し訳ございません。で、その中で衆議院ではですね、本当にその最先頭に立って闘い続けてくれた高井幹事長からも、ぜひこの件に関しても様々ちょっとコメントください。
00:08:51 はい。先ほども代表が今おっしゃった通りなんですけど、政策活動費法案については、実は当初は野党7党案と、それから自民党案と2つ出ていて、で、委員の数で言うと同数だったんですね。でも0は新選組がの態度如何によって決まるという状況の中で、ただ、我々はそういう政局ではなくても、純粋に法案の中身でないよりはあった方がマシだと、いうことで賛成をしましたが、賛成令和が賛成をするという情報が伝わったのかわかりませんけども、その状況を
00:09:28 見て、自民党はもう丸呑みしたと。このまま自民党案を突っ張ってもしょうがないということで、野党案を丸呑みして成立したということなので、そういう意味では、あるいは新選組がキャスティングボートを握った一つの例だったと思います。あとは、第三者機関はもう本当に公明党がですね、最初はもう令和さん一緒にやりましょうみたいなこと言ってたのが、ある日突然国民と組んだと。
00:09:56 これは私は自公国というね、国民と組んだ後に公明党が一生懸命自民党に歩み寄る質問をして、そして自民党も何か公明党に寄り添うような質問をしてたから、これはもう出来レースだなと。もうこれはもう自公国で枠組みを作る、もうまさにそういう地ならしを今やってんだなという風に私は委員会中に感じました。
00:10:19 後、政治資金パーティーはもちろん我々はそもそも禁止だし、特に今回問題になってるのは、この特定外国法人ていうですね、この法人が経団連の会長だったキヤノンのね、御手洗さんが会長になった時に、そっから覗いてんですね。つまり、外資系企業のほとんどが除かれるような、本当にザルな法律を、よくもこれも他の野党も賛成してるのが私は不思議で、本当に何かこう大政翼賛的だですね、形になってしまったなというふうに思ってます。
00:10:55 以上です。
00:10:59 関連でよろしいですか。高井幹事長がこの政治改革特別委員会の中でも言ってましたけれども、年内に終わらせちゃいけないということをずっと0は新選組が主張し、そして何とかですね、証人喚問、少なくともやるべきだっていうことを例はずっとこの1年間言い続けてましたけれども、少なくとも予算委員会の理事会で参考人招致、これを年明けぜひ行えないかっていうことを野党側が要求をして、今年越して、これをしっかり真実、そして真相究明、しっかりさせていこうという流れになったのは一つ大きい
00:11:39 のではないかと思っています。結局、裏金問題が何一つ真相究明されてない。いつ、誰が、どのように始めて、何に使われたのかっていうことがなしに、政治改革の法案だけが通るっていうのは、あまりにもおかしすぎますよね。ここをしっかり皆さんにも注目していただいて、ここの真相究明れいわ新選組がもう1年前から行っている証人喚問、少なくともしっかり当事者に出てきてもらって、議員は自首、そして辞職をしていくっていうところまで、この問題の解決を目指していきたいと
00:12:12 思っています。
00:12:16 あともう一回って言ってましたね。はい、どうぞ。
00:12:19 別件でもう1点お伺いします。山本代表にお伺いできればと思います。少数与党という衆議院の構図になったことを受けて、来年の通常国会では選択的夫婦別姓制度の導入をめぐる議論が注目されています。他の野党や公明党などとの連携も含めて、どのような姿勢で取り組みたいか、お聞かせください。
00:12:44 反対してのは自民党だけでしょう。他にもいるか少数政党っていうところではいるのかもしれないけど、そこはもう置いておいて、普通に考えて自民党だけが反対し続けてるものですよね。これってね、反対というよりも前に進めたくないって考えてるっていう、何かそういう何か端門みたいな保守仕草いらないと思ってます。
00:13:06 はい。はっきり言っちゃえば選択的だっつってるだろってことですから、さっさとやればいいだけの話だということです。
00:13:12 はい。
00:13:15 はい。背は後ろの方します。
00:13:24 朝日新聞の獺祭と言います。あの補正予算の賛否についてお伺いしたいと思います。今国会では、国民民主党と維新の会がそれぞれの政策実現を理由として補正予算に賛成しました。この補正予算に対する2通の。
00:13:47 対応についてどのように評価されるのか、また、立憲民主党が1,000億円の予算の付け替えというかによって、結果的には予算案を修正させたけれども、反対に回ったと。この対応についてもどういうふうに評価しているかということをお伺いできますでしょうか。
00:14:12 ありがとうございます。ちょっと前の話なので、記憶に定着してない部分がありますので、不安定なところがあるかもしれませんけれども、各政党、自分たちが考えた政策を実現したいという部分は持てるものだと思います。ただ、それが実際に国民にどれぐらいなんだろうな、国民生活にいかに寄与するのかってことを考えたら、やっぱり最大限の要求をしていくってことが非常に重要だと思ってますね。
00:14:38 そういう意味で、国民民主党も維新も政府にすり寄って、で、自分たちの政策を前に進めようとしたということだけだと思いますね。ただしですね、せっかく少数与党という状況になってるわけだから、これ逆に言ったら、もっと大胆な政策をみんなで野党側でまとめた上で飲ましていく。
00:14:59 飲まないんだったら俺たちがやるからねっていう方向を目指すべきだと思うんですよ。つまり何かというと103万円の壁みたいな話もありましたがね。これを百七十数万にするんだみたいな話とか、まあ政策としてそういうものがあるということは存じ上げてますけれども、逆に言えば、高所得者に対してプラスが大きい政策を今打つ時かってことです。
00:15:21 つまり、何かというと30年不況なんですよ。そこに衣がきて、物価高でさらに厳しい状況になってる。これ中小企業バタバタ潰れてるっては皆さんご存じの通りですね。不況型倒産ですよ。この状況を鑑みて鑑みた時に、日本全体の需要を喚起していくという政策を打たなきゃ、さらに日本経済死ぬんですよ。
00:15:43 日本経済が横ばいで進んだとしても、そこに生きてる中小企業やそこで生活している人々っていうのはさらに傷つく、生活できないっていう状況にさらに追い詰められていくんですね。これを考えるならば、小粒の政策、ある意味でのそういったもので経済を何かしら活性化させようっていうふうな考え方自身が、私もそういうようなものの考え方がこの30年、日本をダメにしてきたんだろうなというふうに思います。
00:16:11 つまり、何かというと、幅広く恩恵にあずかれるような、そして消費が喚起され、需要を喚起し、そして日本の経済が上向くような政策を今大胆に打たないと、もう時間ないですよってことなんです。そういった意味で、ものすごく小粒な政策、そういったものを実現するために、すり寄りながら、170浮いてたのに百二十数万やってみたいな、ある意味でそういうことをされながらも、なんだろうな、参議院では補正に賛成してるとか、ある意味でこの次の下駄の雪は俺たちだというような争い合いなのかなというふうに
00:16:47 思ってます。はっきり言って、国民に、国民にとっては関係のない話ですね。今よりも生活が一刻も早く良くなるように、それも一部だけじゃなくて全体に波及するような効果を持つ政策を打っていく必要がある。手取りを増やす、結構な話でございますよ。
00:17:04 で、手取りが増えるのはこういう方々です。それじゃ足りないでしょうって。しかも、消費性向とかを見ていけば、所得が高ければ、高い人たちはこれ貯蓄に回ったりとか、それだけじゃなくて、当然これは株投資に回ったりとかするわけですね。株価が上がったところで、世の中景気が良くなったかってことですよ。
00:17:29 そういうことじゃないんです。実体経済を動かすような政策を打たなきゃダメなんですよ。それを考えた時に、やっぱり大胆な消費税、私たちは廃止を唱えてるけれども、減税5%ぐらいのものを打ち出して、力を合わせてやっていく。だって選挙の時に言ってたじゃない。
00:17:45 維新も、そして国民民主もってことですね。全体的に波及するような、全体的に日本の国力を取り戻せるような、生活者も事業者も救われるような、そういう政策を打っていかなきゃいけない局面で、やはり小粒のものを提案して、それを飲んでもらえたから賛成していくっていうようなことであるならば、この30年の日本の衰退の原因を作り出してきたということから脱却できていないなっていうような感想を持ちます。
00:18:11 はい。で、まあ、そうは言いながらも、何かしら必要なものは入れていく必要があるっていうのはわかります。なのでしつこく野党側からですね、野党で補正案をまとめて、それを通したいから、野党えーと党でしたか7党でしたか、そこらへんえーとえーと党で提案をしたいんだって言ってきた立憲民主党ですね。
00:18:35 で、13兆円の半分ぐらいの自民党が13兆円政府13兆円で発表している補正予算の中身の半分ぐらいの内容の財政規模のものを提案してきてるって、完全に狂った奴らですよ。当たり前でしょう。だって不況ってどういう状態ですかと言ったら、社会にお金が回ってない状態ですよ。
00:18:57 不況の時に民間や個人がお金をなかなか増やしづらい。社会にお金が回ってないから商売もうまくいかないし、物も売れてないし、さらにそれが悪循環として続いてきた30年なんですね。そんな時には誰がじゃあお金を出していきますかと言ったら、国家しかないんですよ。
00:19:17 足りていない社会にお金を注入できるのは国家なんですよ。それをやるのが経済政策なんですよ。そう考えた時に、13兆円でも足りないのに、それを7兆円に絞って提案ってなかなかヤベーやつらですよ。溜めて言いましたけどね。
00:19:40 これだけ絞りましたみたいな。ロクでもないです、はっきり言って。はい。だから結局は看板付け替えても。ただ、民主党のそのまんまなんだなってことですね。で、ここら辺、自民党が言ってることも、民主党が言ってることもほとんど中身は変わらないんですよ。提案されてる中身も大胆に見えるけれども、冷静に考えた時に、やっぱり今の状況を脱却できるとか、是正できるというものにはならない。
00:20:09 30年の不況からこの国を救い、この国をジャパンアズナンバーワンに導けるような政策を打ち出せてないんですよね。で、この民主党に関しては、私たちもかしら案を出してくれと言われたので、案を出しましたよ。でも、13兆のものを77兆に絞るっていう中で、私たちの政策、どれもマッチするわけないですね。
00:20:31 だから最終最後でどうしますかと。それでも一緒にやってほしいってずっと言い続けるんですよ。面倒くさいですね。けれども、諦めたくないでしょう。それを考えた時に、能登能登半島地震の影響で、これは石川県以外も様々な方々が影響を受けてますよね。で、一部損壊、屋根がずれたぐらい屋根がずれたぐらいで、一部損壊だって言われてるんだけど、屋根ずれて雨漏りしてというような状況で、人によっては空が見えますって人もいる。
00:21:02 じゃ、どうやってこの冬を越すんですか?ってことですよ。300万円を600万円に、補修費用として最大でもらえるものをって言いますけど、それ半壊以上だろうって。要するにそれを半壊以上にするみたいな話になってたんだけれども、それは石川県以外の人たちも適用されるかって全く届かないんですよ。
00:21:25 それだけじゃなくて、能登のために良かったって言ってるけど、全然薄い足りないって話ですね。町単位で出さなきゃだめなの、本当は。で、私たちはそのどっちかと言ったら話にならない人たちに一緒にやろうって言われてて、じゃあこれはどうだ、これはどうだっつってきてるけど、全く答えにならない。
00:21:44 答えを返してこないで、最終最後、一番ミニマムに絞ったものが石川県とそのほかこの能登半島地震で影響を受けたところの被害区分に関係せず、これは暖房器具などを購入できる暖房器具と限定せずに、これは90万円をするべきだと。それにかかる費用はどれくらいですかと言ったら、おそらく13えーと億ぐらい。
00:22:17 額面としては大きく聞こえるかもしれないけど、国家予算から考えたら、こんなものは本当に大きなお金とは言えないんですよ。さっさと出せレベルなんですね。それさえも飲まなかったっていう者たちですから。
00:22:35 意味不明ですね。で、結局それでも一緒にやってくれってしつこく言ってくるわけですよ、ストーカーみたいに。結果どうなりましたかと言ったら、野党えーと党で出すのをやめましたって話になったんですね。意味不明ですよね。本当に。で、結局自分たちで何かしら自分たちだけで出すような形になったんですよね。
00:22:54 おそらく。ごめんなさいね。ちょっと話長くなっちゃったけれども、ちょっとキリッ。まとめてください。
00:23:01 きれいにまとまるかわかりませんけども、太田代表が言ったようにですね、13兆を7兆に絞りに絞って修正案、リケンさん出しましたけれども、しかしその中にやっぱりこんなに緊急じゃないものまで残してるっていう点は大問題だっていうことで、予算委員会の中では実は指摘させていただいたんですね。
00:23:23 で、それは立憲さん自身が公約の中でもこれは止めますよって言ってたものも入ってるじゃないかと言うのは、私、問題だと思いました。例えばマイナー保険証、これは保険前の保険証を促進していくための353億円とかですね、救急業務への拡大するための20億円とか、あるいは辺野古区も含めた米軍再編の費用、これ3,307億円、これも計上されたままだったんですね。
00:23:52 それから、無駄の象徴と言われるいわゆる大阪万博、これの費用も乗せたままで551億円も入ってるも、あるいは原発ですよ。次世代原子炉だとか新試験研究炉、ここで241億円、これ政府案そのまま残したまんまで、基金の部分は削ったとかって言ってましたけれども、これ残したままおかしくないですかと、このことははっきり指摘をさせていただいて、結局、えーと政府案修正案でも反対したからっていうことが結果としてはなったかもしれないけど、独自の案にそれ載せてるってどういうことですかっていうの
00:24:25 は、しっかり国民の皆さんには見ていただかなきゃいけないポイントだっていうことが一つで、あと、代表も言ってましたけど、1,000億円に法の費を増やしましたって言ったんだけど、これ予備費を付け替えただけでですね、全体の予算額は決して増えてないんですよね。
00:24:43 これ、別に政府が小手先で区分経理変えればできる話で、それをこう勝ち誇ったように言っているっていうのは、そもそも額も小さいけれども内容もおかしいでしょうということは申し上げたいんです。で、れいわ新選組はここは23兆円、これを補正予算で組み替え動議を出しました。
00:25:02 なんで23兆円かっていうと、これが多すぎない?なんていうね、一部議員の方に言われたんですが、いやいやいや、もうこれ能登から地震から1年経つんですよ。しかも豪雨災害があって。で、一方、阪神淡路大震災の時は1年間で3回補正やってんですよ。
00:25:18 そして3回の法廷で3兆円出してですね。ですから既に予備費で7,000億円出してる。残りを2、3兆円我々は積みましたっていうことが、我々の組み替え動議の中での案です。ですから、2。3兆円と、最終的には利益が1,000億円の規模の差ってあまりにもでかすぎますし、とても足りない状況の中で、能登の人が都市起こさなきゃいけないっていうのは、あまりにも私たち理解できませんので、通常国会も戦っていきたいと思ってます。
00:25:52 はい。では次いいですか?じゃあそちらの方。
00:25:58 のにした方も申します。もしですね、今ご発言にちょっと関連してなんですが、組み替え動議だと時間がかかるから、臨時国会内では厳しいんじゃないかっていうんで、1,000億円の修正というか、追加予算みたいな感じがあったんですけれど、それについてはどのように立憲民主党はそういった言い分についてはどのように解釈されるでしょうか。
00:26:22 予算委員会の中でも、いや、時間がなかったみたいな発言はあったんですけど、立憲さん自身が去年は6。9兆円ぐらいの組み替え動議出されてるんですよね。だから自分でやっておきながら、じゃ時間がないから今回は補正予算でって。そこは理屈が通らないんじゃないかなと思います。
00:26:39 私はですね、昨日ですね、立憲民主党と維新の会と、あと国民民主党対策入ってたと思うんですが、学校給食の無償法案を衆議院の方に提出しました。これについては何かれいわ新選組には共同提出してないかみたいな相談みたいなことが事前にあったんでしょうか。
00:27:01 最初は野党えーと党で出したいみたいなこと言ってきたのかな。で、それは何かというと、自民党がその給食無償化みたいなことに対して踏み出してるから、それよりも早く私たちは法案を出したいんだみたいなことで言ってきたのに、時間がないので3党でやることにしましたっていうお答えが返ってきたっていう、ほんとに政局しか考えてないやつらだなっていう話だと思います。
00:27:23 はい。で、その中身ってものを少し見てみれば、努力義務とされてる給食が例えば義務になったりとかするような話にはなってないってことだと思います。はい、そういうことです。なので自民党に負けてられないなみたいなところで急いで出せみたいな。
00:27:40 年内は審議できないけれどもみたいなところでの何かしら大胆なものとかではないってことです。
00:27:45 はい。
00:27:49 あれですよね、野党が多数を占めてるんですから、それこそ予算を人質にとってやろうと思えばできた話だったと思うんですよ。その給食の無償化だけでなく、いろんな補正予算も含めて。だから、やっぱりその国対のスケジュールにのっとって、結局1日も採決で戦わずに通してしまったっていう、今回の臨時国会の流れから見ると、そうして給食の無償化の話も、そうやって時間ありきでやっていくっていうやり方は根本的におかしいと思いますね。
00:28:26 はい。それでですね、その延長線上に教育の無償化掲げてる政党も国民、立憲民主もそうですし、維新の会も教育の無償化を掲げてるわけですが、これについては何か次期の通常国会でってことになると思うんですけど。では、新選組としてこの問題だけはやっぱり無償化の問題としてやっぱり外せないみたいな課題って何かおありであれば、もし現段階であればお話を伺いたいんですけど。
00:28:53 というか、さっさとやれよなんですよ。どうしてこの国会でその話を持ち出さないんだってことですよ。でしょう。だって、クリスマスイブみたいにクリスマスイブまでにちょっと終わらせようぜみたいな話ですか。これホントだったら21日で終われるはずだったのにみたいな。
00:29:11 もうちょっとだけじゃ24日イブやったら切りやなみたいな。誰に会いに行くつもりはないみたいなね。サンタクロースのふりした泥棒ですからね、やつらは。っていうような話にもつながるんですけれど。話に戻る。
00:29:22 と。
00:29:24 済みませんね、もう怒りでテンションがおかしくなってますけれども。何でしたっけ、そう、まあ当然ね、給食は無償化にするべき。さっさとやれよなんですが。で、それに対して私たち給食の無償化っていうのは、金額を出すっていうだけじゃなくて、当然そこには、例えばだけれども、さっき言った給食というものは国がやる義務なんだぞというような形にしなきゃいけないってことです。
00:29:48 じゃないと、お金がつけられないねみたいなぼけた話になった時には、これ流れちゃう話でしょう。ある年からは給食の無償化がなくなりましたってことも十分考えられるわけだから、それはもうしっかりとルールの中で定めてしまえということをやっぱり求めたいと思います。
00:30:03 それだけじゃなくて、よくネット上とかではですね、非常に貧しい給食、子どもたちの食事時間がものすごく短いみたいな。で、ものすごくその短い時間の中で食べられる、本当に粗末な給食みたいなものが今スタンダード化していってるっていう状況。それを考えるとするならば、金をつけて無償化になりましたって言うだけで終わりじゃねえぞってことですね。
00:30:25 その中身だったり質だったりっていうところまで当然必要になってくるだろうと。で、先ほどお話をされた教育無償化当たり前だろって。大学院卒業まで無償化するのを5兆円でできるんだから、さっさとやれよって。何か最近は何か奨学金をチャラにするってことを何か維新が言い始めたってことなので、さっさとやれよって。
00:30:47 下駄の雪になるんだったら、それぐらい勝ち取ってこいよって旗揚げの時からこっちは言ってるからなって。ゴールは誰が決めてもいいんだぜっていう話ですね。そういうことです。
00:30:58 はい。では先になかったんでこっち。
00:31:03 共同通信の西山といいます。さきほど少数与党になったことで予算を人質に取れるというお話があって、その通りだなと思いますし、今回、政治改革関連でも令和さんがキャスチングボートを握ったような状態になったんですけれども、次の通常国会で、ちょっと先程の質問にも若干かぶるんですけど、例えばさっきおっしゃった消費税を。
00:31:27 下げるだったり、あと辺野古。
00:31:29 を止めるだったり、何か条件を付けて与野党を問わず関係を構築していくといいますか、協力するような戦略だったり考えあるのかどうか。
00:31:40 よろしくお願いします。選挙の時だけ言って、選挙が終わった後、議席が増えた後には消費税の減税の下の事にも触れないみたいな。どう考えたって今の社会状況を考えたとしたら、消費税減税をするっていうのがこれ大至急必要なんですよ。
00:31:57 これ、中小企業を守る意味でも、生活者を守る意味でもですね、けれども、やりやすいものから通していくというようなことを優先順位付けてやっていくっていうのは、やっぱりまずいですね。小さなものをみんなが少しずつ提案していきながら、やりたいことをやっていきましょうね、実現しましょうね、それが今できる時なんだからみたいな意味不明なことやったって、もうどうにもならない状況なんですよ。
00:32:22 もうここまで社会が壊れてしまってる状況なんだから、やっぱり野党が力を合わせれば大きく物事を動かせるんだいうことは、これは政治の持つダイナミズムってものを一気にこれ何だろうな、皆さんが体現できる状態になると思うんです。そう考えるならば、やっぱり大胆にやっていかなきゃいけない。
00:32:40 そう考えたとしたら、当然消費税の減税はこれ含まれるものというか、絶対やっていかなきゃいけない。かなり優先順位が高いものになってくると思うんですけれども、そこに対して腰が引けてるってことで、もうそれはもうその人たちのなんだろうな。
00:32:55 本当の姿っていうものが透けて見えると思いますね、はっきり言えばね。でも、そう言ってられない、というか、やっぱりそこを諦めずにやっていこうよって言ってたよねって。どうなったんですか?反故にするんですか?っていうようなことでつついていく。
00:33:09 で、何よりもそれを勝ち取っていこうじゃないかというようなことは、やっぱり言っていく必要はあると思ってますけれども。
00:33:18 一言私からも、前回の総選挙で立憲民主党以外は公約に消費税減税何らか掲げてんですよ。全部の政党が立憲以外ですね。だから、国民との約束守るんだったら、これ本当にそれで野党が多数とったわけで、これを全党で一致してやりましょうよと。
00:33:42 少なくとも立憲民主党もですね、2年前には共同提出してるんですね。消費税減税法案、そしてインボイス廃止。だから、これ今国会で提出、再提出しましょうって呼びかけたんですけど、反応なかったんですが。だからこれ改めて消費税5%ってこれは書いてますけども、とにかく消費税減税とインボイス、これを柱にしたものを次の国会に提出、求めていきたいっていうことと、あと国民民主党さんも何か103万円は言うけれども、なんだか消費税5%減税は言わなくなってません。
00:34:17 これは絶対に次の国会でやらせなきゃいけないと思いますし、立憲民主党さんも何か食品の0税率っていうか、勉強会を始めてみたいですけど、いつまで勉強してんだっていう話でですね、これさっさとやりましょうということで、内部にも現在いらっしゃると思いますので、是非一緒にやっていきたいと思いますね。
00:34:37 はい。じゃ、次いきますね。はい、じゃあお願いします。
00:34:43 フランス店の及川と申します。質問の前に、給食の問題で、例えば横浜市だと15分しか中学校給食時間がなくて、しかも冷たいというので、現市長は来年改選ですけども、それを変えるっていう風に言ってたんですけども、変えませんでした。そこで予算のことで色々話が出ていますが、予算委員長が与野党は通っていて、しかも山本太郎さんの大好きな安住淳さんはお勤めになっていらっしゃっる少数与党ですから、ちょうど30年前の羽田孜内閣の時は、少数内閣故に予算と引き換えに
00:35:45 内閣総辞職をしたという経緯がありました。今のこの野党の体制で、例えば予算を引き換えに総辞職に持ち込む、あるいは総選挙に持ち込むということはできるとお考えかということが1点。あともう1点が。日曜日の朝まで生テレビで各党出て、0話だけなぜか出てなかったんですけども、0話の話題が出ていて、田原総一朗さんは何で0えーとの方が共産党より上なの?
00:36:26 田崎さんは説明してと言ったら、田崎さんは0はチラシがいいからと言って、田原さんは共産党がダメってことと言ったら、いや令和、チラシが分かりやすいし、面白いから今日持ってくれば良かったなとかっていう、敵に塩を送る必要ないですけどもおっしゃってました。
00:36:49 田崎さんからそうお褒めの言葉を受け取ったことについてどう思うかが2点目。3点目が、都議会議員選挙で高井幹事長に伺いたいんですが、前回はコロナなどがあって、3ヶ月ぐらい前に候補者擁立になってしまいましたが、例えば私が住んでいる世田谷区なんかは、公明党よりも共産党よりも比例票が0。
00:37:20 えーとが高い、そういう地区あると思うんですが、都議選に向けて早めに候補を立てていけば、前回みたいに0にはならないと思うんですが、都議選についてどうお考えか。以上3点お願いします。
00:37:42 1点目が総辞職になりますか。じゃ、はい、ありがとうございます。あの、何だろうな、野党側がしっかりと何だろう、手を組んででやりたい方向性が見えていて、そういう風に追い込んでいくということがあるんだったら、おそらくそういう可能性もあるのかもしれないですね。
00:38:03 でも、政策を見てみても、自民党よりもしょぼいってどういうこと?みたいなね。それを考えたとしたら、で、経済政策だと言ってドヤ顔している政党でさえ、もう自分たちが評価を受けたと言ってるものの内容は小粒なわけだから、決してそれで日本の経済が立て直すようなものではないし、その入り口にもならないようなものですね。
00:38:32 で、その上にこう下駄の雪をしようとしてるわけだから、話にならないですよね。逆に言ったら、今もしも参議院選までの間、もしくは一緒にかしら解散みたいなことになる可能性としてあるならば、野党側が全然準備整わないからやってしまおうかみたいなことであり得るのかな。
00:38:52 今の野党のこの今のバランスの中で何かしら力を合わせてそういう選挙に持っていこうぜっていうようなことって、何か理由としてナイスで、何かね、高い感じをどう思います?
00:39:06 そうですね、数の上ではできるわけですけども、なかなか今の野党の何か口で話してる中身とか聞くと、そういう覚悟がある感じは私も受けないです。はい。
00:39:25 あとございます。で、チラシがいいから例は伸びたんだって話ですね。チラシが良くて伸びたんだったらもっと伸びてるはずですね。はっきり言えばね。はい。でも、チラシが見やすいっていう評価をいただいたっていうのは、素直にありがとうございますってことですけど、チラシが原因で党勢拡大に寄与し、党勢拡大に寄与したのはチラシのおかげであるということにはなかなかならないのかなと思います。
00:39:51 やっぱりそれだけ多くの人々が今大変な状況にあったりとか、この先の日本にすごく不安を抱えてる。そう考えた時に、やっぱりこの永田町仲良しクラブ事実上の茶番みたいなところでで出され、日々行われてることを見ていけば、やっぱりこれぐらいなにかしら大暴れしそうなやつらっていうのは私たちしかいないと思うんですよね。
00:40:17 だからもう今まで通りの政治っていうところから、やっぱり大きく変わっていけばいいのになというような願いが多分込められてると思うんです。そういうとこかなと思います。はい。で、都議選に関してですね、これ一刻も早く候補者をってことですけれども、今様々エントリーしてくださってる方々と面接をしたりとかっていうところ進んでるとこですから、極力早くということは私たちも目指してるところです。
00:40:46 はい。私もご指名いただいた都議選ですけども、今代表が言った通り、本当に必ず後者をもちろん出すし、そして議席もを取るべく準備してまして、今の参議院選の候補者と、それから都議選の候補を合わせて募集をしてまして、で、政治塾というのをもう全国で10か所をやりますけど、一番最初にやっぱり東京でやりまして、この間300人以上集まってですね、で、そのうち100人近くがですね、もう応募したいと言って、実際に面接までやりました。
00:41:22 そのくらいやりたいっていう人も集まってますので、是非いい候補者を出して、もちろん参議院選と、あとさっきのご質問にもありますけど、衆議院選も我々いつあってもいいように準備はしてますので、もうトリプル選挙があってもいいような準備は党としてはしっかり行ってます。
00:41:42 以上です。はい。じゃあ次の質問よろしいですか?じゃあ2度目ですけど、1回目の方じゃどうぞ。はい。
00:42:00 度々失礼します。フリーの西中です。先程の外交安保についても一言コメントがあったので伺いたいんですが、今回の臨時国会でですね、当然外交安保の問題が出てくるんで、もっと出てくるじゃないかと思いました。ただ、出てきたのは、やはり今出てる例が新選組とあとは共産党、この2頭だけで、立憲民主党も政策集の中には辺野古基地移設潰し、それから防衛予算の精査みたいなことで出てるんですけど、ほとんど目立ったところできちっとした論戦になりませんでした。
00:42:33 このことについて、次期通常国会、来年度予算のこともありますし、辺野古の中止とかも即刻求められている。あるいは沖縄、南西諸島、日本全国ミサイル配備とかですね、それから弾薬庫の増設とかが非常に急ピッチで進んでいる。で、日米の軍隊の再編も進んでいるという状況の中で、やはりこういった日米同盟のあり方とか外交安保の問題について、やはりもっと国会で議論がもっと活発にされていいんじゃないかなと思うんですけれども、それについて何か他党と共闘云々ということもあるかもしれませんが、
00:43:12 どういうふうに問題を解決していけば、この問題が大きくもっと取り上げられるっていうふうにお考えでしょうか。もし今現在でこういうふうに安保外交の問題に取り組んでいきたいというようなお考えがあればです。聞かせていただきたいんですが、よろしくお願いします。
00:43:28 ありがとうございます。もう何でしょうね、この社会に横たわっている様々な問題って本当に多岐にわたるわけですよね。その中でこれだけということにはなかなかならないってことです。当然、私たちの一番のメーンというのは経済政策です。30年の経済、これが破壊されたことによって、人々の生活や事業者っていうのが追い詰められてしまってる状況、そして日本が国力というものを失ってる状況で、ある意味での国内の安全保障とプラス日本の国の持つ影響力、これはある意味で防衛力、軍事力ともうこれ
00:44:07 イコールになるものなんですよ。経済力っていうのは。日本はそれぐらい力があったものを一気に手放してしまって、もう没落する。沈みゆく国家として事実上もうあまり興味が持たれてない国になってますね。それを考えるのであるならば、外交安全保障を語る意味合いでも、日本経済を立て直すってのはものすごく重要なファクターであるってことは間違いがないことだと思います。
00:44:30 一方で、日本国内において緊張を高めていきながら、周辺国との緊張を高めていきながら、日本国内において、ある意味での沖縄であったりとか、先島であったりっていうところを犠牲にしていくことに繋がる。これは様々なミサイル防衛であったりとか、いろんなことが前に進んでいる状態ですね。
00:44:51 これはやっぱり緊張を高めるということにしか繋がらないってことです。ある意味での。なんだろうな。これだけ大きな国だったり、様々な国にものすごく近い距離にある日本ということを考えるならば、当然緩衝国家、こういう言い方あんまり良くないかもしれないけれども、やっぱりそういう立場でどういう物事を考えていくのかっていうような思考もやっぱ入っていかなきゃいけないし、そういう議論もしていかなきゃダメだ、ダメだってことは確かにそうです。
00:45:22 で、辺野古みたいなものはもうこれ実用的じゃないってことは、アメリカ側が言ってるわけだから、もう辺野古に関して言えば、これは間違いなくこれは建設利権だったり、いろんな利権に絡む国内事情によって作らなければならないと思ってる人達が大勢いるという案件で止まらないっていう状況があるんだろうというふうに思います。
00:45:40 様々なそういったことに関しても発言をしていく、そして議論をしていくってことは重要だと思います。はい。
00:45:48 いいです。こっちからも今、緩衝国家って話がありましたけど、これ我が党からこないだの衆議院選挙に立候補した伊勢崎賢治さんがずっと言ってることで。で、モデルになるのは北欧のノルウェーなんですよね。ノルウェーっていうのはロシアと国境を接してますけど、ただアメリカの同盟国だし、あとNATOからは創立以来のメンバーですけれども、あそこで国境を接してる部分はですね、軍事化しないと、もう軍事演習もやらないし、武器も置かないという態度をとって、そのアメリカとロシアとの仲介役も果たし、
00:46:25 あるいはもうそれだけじゃなくても世界的にオスロ合意っていうですね、イスラエルとパレスチナの合意をまさにノルウェーが仲介するような、そういう役割をやっぱり2の日本も担うべきじゃないかと。まさにもう最前線にあるわけですから、もう日本が一番攻撃、もしアメリカと中国戦争になったらですね、日本が一番危ないわけで、そういう国家としてのやっぱり立ち居振る舞いをしっかり日米同盟あるにしても、やっぱりそういうのを取るべきだっていう磯崎教授の考え方っていうのは非常に参考になると思ってます。
00:47:04 あと、来年は戦後えーと0年ですよね。で、広島、長崎の原爆投下からもえーと0年。こうした節目の年になるわけで、こうした時に石破総理は核抑止力の拡大とか強化とか言ってるわけですよ。先程代表が申し上げたように、やっぱり緊張を高めるようなことで平和は作れないと思います。
00:47:26 やっぱりその核抑止力っていうのは、相手を脅して相手を黙らせるっていう方法で、相手もおんなじことを考えるわけですね。で、古今東西少なからず戦争が起こるきっかけっていうのは、ほとんど偶発的な、あるいは偶発に見せかけた衝突で深刻な事態に陥って戦争になっていくわけですよ。
00:47:43 ですから緊張を高めるのではなくて、いかに緊張を減らしていくのか。このことを行うための徹底的な平和外交っていうことを、れいわ新選組は言ってますし、やはり核兵器禁止条約のオブザーバー参加っていうことを、先日ノーベル平和賞を受賞した被爆者団体の方が本当に言ってますけれども、やはり日本が世界に向けてもやっていくべき役割っていうのはここだと思うんですよ、ほんとに。
00:48:10 だから核抑止力に依存するのではなくて、核に依存しない安全保障体制をいかに作るかっていう議論を、日本が唯一の戦争被爆国としてリードしていく。こうした流れを来年、戦後えーと0年に向けてぜひ作っていきたいと思います。ちなみにオブザーバー参加に反対してるのは自民党だけですから、自民党だけなんですよ。
00:48:32 ですから、少なくとも核兵器禁止条約にはまでは新選組は署名も批准もするべきだって言ってますけども、少なくともオブザーバー参加、来年の3月にはさせていく世論もしっかり作っていきたいと思ってます。
00:48:46 はい。その他のご質問はいかがでしょうか。
00:48:52 よろしいですか?入っちゃう。
00:49:02 フリーの方とフランスはノルウェーとロシアは接触してるのは約100キロですよね。フィンランドは1000キロですけど、スウェーデンは全然接触してません。だからフィンランドとノルウェーの考え方は少し違うと思うんですけど、ノルウェーにとっては非常に良いことには緩衝国家としてね、ある意味でフィンランドがあると。
00:49:32 それをちょっと西側にスウェーデンがあるということだと思うんですけど、ノルウェーの言い分だけを言ってもはフィンランドにとってはちょっと不満だと思うんですけどね。
00:49:49 ですから、この前のフィンランドの首相が来た時に、ウクライナに関してですね、もっともっと援助するべきだと言ったのは私は理解できますけども、はい。
00:50:03 ありがとうございます。確かにフィンランドに比べれば100キロってのは短いのかもしれませんけど、ただ日本もね、その沖縄と、それから北海道ですよね。そこを接してる部分というのは。しかも海を隔ててるわけですから、やっぱりその北欧に比べればまだ少し距離があるにも関わらずですね、これだけ沖縄をどんどんどんどん軍事要塞化していくというのはいかがなものかという伊勢崎賢治さんの主張は、我々としても大いに取り入れてるところです。
00:50:40 あの国境に接してるところであったりとか、それ以外のところで重武装化していたら、これは当然これ緊張高まる以外無くなりますから、当然それはやっぱり避けていった方がいいわけですよ。で、そういったところで軍事演習なんかを繰り返すことによって何が起こってるかといったら、これミサイルを発射したりとか、軍事演習をさらに激化したりとかっていうことは、もうこれまで東アジアの近辺ではもう毎年のように繰り返されていることですよね。
00:51:05 それを考えるんだったら、やっぱり何だろう、そういった軍事的対立をして利益を得るものなんてひと握りだけなんですよ。当然ですよね。重工業とかそういった軍事産業に関わる人たちは儲けることになる。当たり前ですね。だから緊張高まるだけで株価も上がるわけだから。
00:51:24 だから繰り返されるわけですよね。前のブリンケン国務長官、今もですかね、ブリンケン国務長官が去年の12月に記者会見した時に言ってたことが、ウクライナに対する軍事的支援投資の90%はアメリカに還流されてるって言ってるんですよ。つまり何かと言ったら武器が売れてるってことです。
00:51:42 アメリカ国内のこれが全てです。戦争とは何か、紛争とは何かってことを考えた時に、その根本にあるものは何かといったら、軍事という商品の金儲けができるという話なんですよ。ここをやっぱり冷静に多くの人々が捉えるべきところであろうと。
00:51:59 一方で、日本側が中国に対して脅威を全く持たないでいいってことを私は言ってるわけじゃない。当然大国ですから一定の脅威はあるだろうから、そこにやっぱりしっかりとした距離感を持ったりとか、他のやり取りができる。今の日本で言うんだったら、これ経済ですよね。
00:52:19 経済が最も太いパイプなわけだから、どちらの国にとっても日本の存在。日本にとって中国が商売相手としてなくなったとしたら、これは破綻しますよ。はっきり言って。中国にとっても日本というのは今そういう存在でしょう。だから、やはり経済で平和外交を拡大していくっていうのが一番の話であって、で、緊張を煽る政治がある一方で、政治が決断していることは何かと言ったら、危ない危ないと、暴発するぞと。
00:52:48 このままじゃ危険だ、さらに軍事を拡大だつってるのに、じゃどうして日本が日本海側の原発は絶賛再稼働中なんですか?ってことなんですよ。デタラメもいいかげんにしろなんですよ。今やもう原子炉は原発は軍事の標的として狙われるっていう代物なのに、どうして原発そのままにしててるの?
00:53:10 って。外交安全保障なんて国会の中でやられてるものなんてデタラメがほとんどじゃないですか。現実問題見れば、外交安全保障って部分に関して、安全保障ってものに関してやっぱり真剣に向き合うってことを考えるならば、まずは外交だろっては当然のことですよね。軍事が先行するものじゃない。
00:53:32 まずは外交で関係性を築いていきながら、そういう未然に暴発を防ぐんだということをやっていかなきゃいけない。それがまず一番やらなきゃいけないことだし、やってこなかったことだろうと。ここ数年の間ですね。そう思います。
00:53:49 はい、ほかございますか。じゃ、はい、どうぞ。
00:53:56 フリーに思ったんですけど、ブリンケンの言ってることは確かにきちんとしたことだと思いますけども、侵略をしたのは個人なんですよね。それをどう思いますか。
00:54:13 その戦いの始まりというものにロシア側の侵略があったってことに対しては、私たちは当初から最大限に非難申し上げてるところです。でも、戦争が始まってから今に至るまで、戦争を終わらせようとしていない勢力があるのは、それロシアだけですか?アメリカなんじゃないですか。
00:54:31 去年、記者会見でウクライナに対して90%行われてる軍事投資、その9割がアメリカに還流されてるっていう趣旨のことを言ってる。ウインウインだってウクライナは自国を守るためにアメリカっていう存在が必要だし、アメリカは武器を売るために投資された金を回収するっていう存在で、ウクライナ戦争はありがたいという意味ですよ。
00:54:56 戦争とは何かを考えた時に、当然そこには金儲けが大きく絡んでっていうのが、これは物事の真相なんだろうと、本質なんだろうっていうふうに思います。戦争が起こった、それに、誰が責任があるかってことは、私たちは何も否定していない。
00:55:12 そこに対して戦争を続ける、これを止めるという力を持っていながら、その戦争を止めるという話し合いの場を持つということさえもしていないというアメリカに対しては、同盟国としてやっぱりこれは苦言を呈するべきでしょう。一緒にと足並みを揃えて経済的制裁を加えるみたいな、ある意味での軍事攻撃に匹敵するようなことを一緒にやってちゃダメなんですよ。
00:55:38 目の前にロシアがあるんだから、この戦争を一刻も終わらせるという決断を促す。ロシアに対してもアメリカに対しても、それをやる必要があるという考えです。
00:55:51 はい、じゃ、はい。
00:55:55 フリーの堀田ですけど、しかしながら、ウクライナ国民の相当多くがこれ徹底的に反抗しろということもパーセンテージ的に出ていますし、それで、これは正直言って、ウクライナをバッファーゾーンにしたいと言うことはヨーロッパ各国が思っていると思うんですけどね。ただ、ここで援助を差し伸べなければ、正直言って、プーチンはウクライナを起こして、またポーランドにも攻めてくる可能性があると思うんですよね。
00:56:34 それはいかがですか。はっきり言って。
00:56:37 軍事の援助を続けるっていう話しか聞こえてこないというのはおかしいでしょってことなんですよ。どうして戦争を終わらせるっていう話し合いのテーブルを作ろうっていう話が出てこないの?ってことなんですよ。当然そこに対してはブレーキをかけるってことも含まれるでしょ。
00:56:53 だから話がおかしいんですよ。戦争を終わらせるって、もう3年ぐらい続いてるわけでしょ。どうして終わらないんですかっていうことに関しては、当然ロシアという存在もあるだろうけれども、一方で武器を供与し続ける、それによって国内景気を上向かせるということに寄与しているっていう部分で、戦争を止められない国もあるんだ。
00:57:15 それが同盟国のアメリカであるんだって言った時に、日本が立つべき立場は何かといったら、中立しかないです。中立の立場でロシアにもアメリカにも戦争をやめろ、テーブルを準備しろ、そこに就けということを言っていく必要があるってこと。
00:57:29 はるか彼方の遠い国に対して、日本の国益を全て懸けてやりあうことじゃないんですよ。こういうことは冷たく聞こえるかもしれないけれども、私はそういうことだと思ってます。どうしてかと言ったら、正面には中国もロシアもいるからですよ。ロシアを敵に回したまま中立という立場ということじゃなく、戦争を止めるという立場にも立たずにと、調子に乗って一緒に吊るし上げろというようなことに加担していくってことは、逆に言ったら日本国民をさらに私は危険な状況に追い込むことにもなり得る。
00:58:07 私はそう思ってます。バランスの問題ってことを考えるならば、大きく西側に傾くっていうのは非常に危険なことなんですよ。私たちは引っ越しできないわけだから、そういうことも考えた上での外交安全保障じゃなきゃ話にならないですね。西側諸国に憧れてましてねみたいなことの延長で外交をやるなということですね、はっきり言えば。
00:58:28 そして、自国の利益が優先されるということを徹底するってことをやらなきゃダメなんですよ。日本の政治は日本人のためにあるんだから、ウクライナの復興に対してお金を出しますってことは、国際社会の立ち位置として必要なことかもしれないけれど、その額に劣るような金額で法をなんだろうな、ある意味で切り離すようなことすんなよってことですよ。
00:58:51 全てにおいて共通する話。ウクライナに負けないぐらいの復興予算つけろよの手に入って、そもそも話は広がりましたけれども、国内優先最優先ということが何よりも重要。それが国益ですよね。ヨーロッパの遠い国に対して日本の国益をかけるようなことをするなんて当たり前です。
00:59:12 次のラウンドはアジアに移ってくるってことを何としても止めなきゃだめなんですよ。これだけの様々なグローバル企業っていうところの金儲けの手段として、戦争っていうものはこれまでも使われてきたことなんだから、それを何とかして止めなきゃいけないのが日本の立場だし、同盟国としてアメリカという存在があるんだったら、そこに対してしっかりと苦言を呈して、これは解決するためのテーブルというものをセットするぐらいの気概を持たなきゃいけない。
00:59:39 それが私たちの考え方です。
00:59:43 法の話が出たんで、ちょっと実は今日欠席の多い私、共同代表から代表に聞いて。
00:59:49 くれ、本当に惜しい人を亡くしましたね。
00:59:51 いい発言、違う、体調不良、離党。
00:59:54 じゃなくて違うんですか?
00:59:57 で、そのし、共同代表がこないだの予算委員会で。山田代表ずっとノートのことばかり質問してますけど、終わった後にちょっと涙を流したんじゃないかと。ネット上でちょっと話題になってるので、それが本当に泣かれたのか、ちょっと説明してくれと。
01:00:17 泣いてないです。ないじゃないです。
01:00:23 一番直近での予算委員会。総理に対して質問したのは、自衛隊を。年内に出してほしいってことだったんですよ。で、もちろんそのルール上は都道府県の要請があった時に自衛隊を出すっていうのが原則。原則っていうことは原則で、原則から外れる内容も考えられるわけですね。
01:00:47 本当に必要だということが考えられれば、当然総理大臣は最高指揮者なわけだから、必要があると。その判断が、都道府県ができない時には、それは出すことだって可能なんですよ。で、そういうことは置いといて、その前に県知事が。自衛隊の出動を要請してるわけですよ。
01:01:13 で、県知事として政府に対して要請すれば、これなかなか蹴るのが難しいんですけど、何を気遣ったか。自民党の政調会長に対して打診してるんですよ。自衛兵隊の要請をお願いしたいって。何やってんだよって話ですね、はっきり言えば。これ逆に言うたら、自民党側に迷惑かけられないから、行けるか行けないか、ちょっと打診してもらえないかっていうような気遣いなんですよね。
01:01:38 気遣いするんだったら県民に気遣いしろよって話なんですけど。で、話戻ると、その自衛隊を打診されたことに対して。総理大臣としてどう考えたの?ってことを聞いたら、正式には要請受けてないってことで話を終わらせるんですよ。要請を受けてないんだから検討もできないじゃないかっていう話なんですけど、ちょっと待てと。
01:02:05 あなたは総理であるとともに自民党総裁であるんじゃないかって。自民党総裁であるならば、当然自分の党の政調会長が受けてきた話に対して、その内容を検討するっていう立場だろうってどう考えたの?それを?って聞いたら、自民党が判断したからって出せるわけじゃないんだ。
01:02:29 自衛隊法ってあんたルール分かってないっていう方向に話をどんどん論点ずらしていくんです。何言ってんだと。
01:02:39 大きな地震があって、その半年ぐらいの間に大きな豪雨もあって、土砂でたくさんの人たちが困ってる状態なんですよ。で、以前の土砂の量を3にしてくれますか。前に自衛隊が要請を受けて、民有地、民有地の活動っていうのは、一般的には自衛隊はしないんですけれども、例外がありますと。
01:03:04 このえーと代の映像を見せて、映像っていうか、えーと代の自衛隊が入りましたっていうことの説明してくれる。えーと代入ったんですよ、心の中であったって。今もこの中だぜって。あの時よりも心なかかってる人、今なお多いよ。はっきり言ってね。
01:03:22 何よりも高齢者の多い地域だったってことですよ。能登はどうなの?高齢者は多い地域じゃないっていう高齢者率むちゃくちゃ高い地域ですよ。以前令和2年の7月豪雨で熊本のえーと代には自衛隊を出動させてるんですよ。で、様々なお手伝いしてもらってるんです。
01:03:40 で、一方で今回土砂の料理して、えーと代で土砂がどれぐらいあったかと言ったら、4万だったんですよ。で、珠洲輪島はどうですかと言ったら、7万、11万なんですよ。これを考えた時に、年内何とかしたいっていう石川県の11月ごろから言ってたこと、年内に何とかするために、じゃボランティアに何とかしてもらいますって。
01:04:02 無理なんですよ。ボランティアの数自体が足りてないんだから。じゃ、事業者に何とかやってもらうっていうようなスキームを作りました。つったって事業者は入れないんですよ。どうしてかと言ったら、泊まる場所ないんだからってことは、金沢市内から2時間半かけて毎日行くのかって話ですよ。
01:04:19 無理でしょって。作業時間は何時間なんですか?って。つまり何かと言ったら、緊急性で緊急性、公平性、非代替性の3要件を満たさなきゃいけないって言うんだけれども、冬までもうす。本格的冬が近づき、豪雪の季節がやってくるまで、目の前、それまでの間に泥を一刻も早く書き出して、少なくとも豪雨前の状況の生活環境に戻してあげなきゃいけないっていう緊急性ですよ。
01:04:51 そして、公平性、公平性を見れば当然公共性、なるほどね。公共性っていう意味でもそうですよね。見てみれば4番、7番、11番っていう状態を見て、4番の時点でこれは自衛隊が活動をしているわけですよ。人が足りないだろって。高齢者が多い地域だろうって。
01:05:13 それを考えたとしたら、そこもクリアできるし、非代替性、つまりは事業者が入ったり、ボランティアが入って解決できる問題かといったら解決できない問題だから、今を迎えてるのに、だとしたら自衛隊が入るっていう3要件を満たしてる話だよって話ですよ。
01:05:30 けれど、水面下で様々やり取りあったけど、これ質疑していましたね。
01:05:36 はい。代表の総理とのやり取りがあまりに政府側の対応が酷いので、これも黙ってられないと思って、昨日質疑続きをさせていただいたんです。で、代表が言ったように、内々に馳知事は石川県の知事は防災大臣に携帯でお願いしてんですよ。
01:05:58 で、防災大臣は自衛隊に内々に聞いてんですよ。で、自衛隊は、これも防災大臣の答弁で国代表に向けての答弁だったんですけども、を自衛隊の3要件に当てはまらないという回答があったというふうに馳知事に答えているので、これですね。
01:06:18 だから、馳知事は要請をしなかったっていうのが実態なんですよっていうことが、昨日の質疑で、それぞれいつ、どんな、誰の権限でそうしたんですかっていうことを聞いて、はぐらかしにはぐらかしで、何かその自治体何だったかな、各省庁の実質チームがボランティアでできるというふうな回答があったからみたいな答えがあったんだけど、じゃあ誰が調べたんですかっていう話ですよね。
01:06:50 で、しかも知事が言った、私、予算委員会の。理事会の能登半島視察に11月の19日に行ってるんですが、知事は会見で、その2日後にもう省庁一体の支援が必要だ、自衛隊必要だって言ってんですよ。にもかかわらず、22日の日には昨日22日っていうお答えが出たんですけれども、内々に相談したところ、それは認められなかったみたいな回答した結果、急に知事が今度は、いや、ボランティアで間に合いますみたいなことを会見で言っちゃって、それ何なんですかっていう話で、
01:07:28 もう全く被災地の人達は置き去りです。ちなみにボランティアの人達に現地へ聞くとですね、これはおそらく少なくともこれぐらい必要って言ってた数を数字上では満たされたから、それを名目に知事はそう発言したんじゃないか。しかし今その日本海の冬はもうむちゃくちゃ悪天候で、今でさえ予定されている活動も日々できていない状態にあるっていうことだとか、あと代表も質疑で出していましたけど、900件ほどボランティアも事業者も入れない地域がある。
01:08:01 これ県も言ってんですよ。だから、いくらボランティアの数が満たされたって、これ900件そのまま土砂堆積したものの数があるっていうのは県も認めてる。これメディアにも出てる記事の話なんですね。あと、ボランティアの人ともう一つ言ってたのは、屋根を覆うブルーシート、これは専門技術が要るんですけども、が全く追いつかずに、もう来年6月まで残ることを決めた団体もあるって言うんですね。
01:08:26 ちなみに5年前の千葉の豪雨では、自衛隊のブルーシート部隊っていうのがいるんですけど、2000人増員されてんですよ。要請すれば。だからなんで能登にしないんですかっていう話で、あまりにもおかしすぎるという状況が昨日わかりました。
01:08:42 元々入ってる自衛隊、自衛隊が活動してる時期に、そのNPOの人だったり、町の人からお願いをされて、自衛隊が何かしらお手伝いしたっていう例はあるんですけれど、例えばそのブルーシートの貼り方だったりっていうのもの人が自衛隊に指導をしてみたいな形で何かしらやっていくみたいなことから始まってたみたいなんすね。
01:09:02 で、一方で今回は新規で入れなきゃいけないという案件に関して、当然入れなきゃダメですよ。だってこれはいつやと。12月7日の記事で900件の土砂堆積したままの箇所があると。これ民有地ですよね。で、私が珠洲行った時の数字を見せてくれる日。
01:09:22 12月5日時点で珠洲市では未完了。まだ手を付けていませんというところも含めた上で、完了もしてませんというとこも含めて216件作業終了の見込みを来年の2月から3月だってことを見通しをもう既に言ってるんですよ。で、さっきの900件は、この国会質疑やった後に出た記事で、その後のもう一回、自衛隊どうなってんだって話をしたら、逃げ続ける。
01:09:47 そんな簡単に自衛隊出せるもんじゃないんですよって、地元から要請されないとってことを延々言い続けて、あんたわかってないな、法のたてつけがみたいな感じの雰囲気を作ってるっていう状態なんですけど、そうじゃないだろって。もう既に要請はあったんだよって。
01:10:00 正式にじゃないよって知事が気遣いをして、水面下に近い形で自民党関係者にお願いをしたものを、勝手にもうできないつって握りつぶしてんだろうって言う話なんです。これは無茶苦茶じゃないですか、そんなの。結局どうして自衛隊出さないかって言ったら、9月21日に豪雨があった時点で、その後、要は数カ月あったわけだから、もっと早く自衛隊を出して、民有地の泥、そして生活道路の土砂、他にも農地にかかる土砂、こういうものは自衛隊手伝わないっていう前提だから、逆にサッサと自衛隊を入れて、
01:10:39 一気に少なくとも豪雨前の環境に戻すことぐらいはできたはずなのに、それをやらなかったでしょう。で、何やってたんですかと言ったら、解散総選挙ですよ。だから、今になって自衛隊を出すってことは、自衛隊が応援に入って、それをやらなきゃいけない状況だったのに、それを無視して解散総選挙をやりましたねってことを自分たちで証明することになるって。
01:11:03 それ責められるの嫌だなっていう思いから多分出してないんですよ。それ以外考えられない。クズですよ、そんなの害悪でしかないってこと。国土面積の0。65%違うな。国土面積の0。45しかない能登の6市町さえも復旧させられない。
01:11:27 こんな状態でやってますっていうふりをしてるやつらは日本をどうやって守るんだって。
01:11:35 アジアの脅威がとか様々言ってるけど、全然関係ないって。申し訳ないけど、そんなものに対処できるような、そういうものを指示できるような輩じゃないですよって。自民党にしても他党に関しても無理ですよ、そんなの。ここでさえそうなんだから。この状況の中で私が質疑していて、最後の締めの近くで自衛隊をとにかく動かしてくれ、検討してくれってことを言った時に、質疑のやっている後ろ側、右後ろ側、つまりは自民党の席からそうだって声を上げた人がいるん
01:12:12 ですよ。自民党の議員だったんですよ。で、質疑が終わった後に私のところに来て、ものすごい笑顔で喋ってるんですよ。自分はここにルーツがあるんだと。能登半島にルーツ、ルーツがあるんだと。何とかしたいと思っているんだけれど。っていう話になって出あなたがこうやって話題にしてくれて、本当にありがたいってことを言ってきたんですね。
01:12:45 で、ものすごく笑顔でそれを言ってきてんだけど、もうどう見てもこの人泣きそうだなっていう。状態で話しかけてきたので、私もちょっとグッときちゃって。で、自民党にいるんだからもっと声あげるよっていうような気持ちもあるけれども、それよりもやっぱりその組織の中でやっぱり抗えないことだったりとか、自分は何とかしたいって気持ちは持ってるのに。
01:13:14 それをやれないっていう悔しさを。こういう人持ってるんだなっていうふうに思うと、自分の中でもう何だろう、すごく。込み上げてくるものがあったっていうか。
01:13:33 で、力不足で申し訳ないとその人に言ってお別れをしたんですけど。で、その時は本当に泣きそうにはなったんですけど、泣いてる場合じゃないっていうか、泣きたい人も他にもっといっぱいいるわけだから、自分の力不足を嘆いたりとか、この質疑によって何かしら動かすことができなかったってことを後悔している場合じゃないと言うことで、こみ上げてくるものはこらえてたっていう形ではないってことでしたから、ないではないんですよ。
01:14:02 だから、何かしら委員会室を出る時に。そういう何だろう何だろうかって話ですけど、それに関しては泣いてない。で、その泣きそうになったけど、その背景には何があったんだっていう話に関しては、そういうことがあったんだっていうことですね。だから。
01:14:26 火遊びしてる場合じゃないだろってことですよ。はっきり言ったら。近隣諸国との緊張を煽るということではなくて、やっぱりやるべきは外交だし、安全保障を名乗るんだったらやっぱり海外との外交防衛ってことを考えるんだったら、まず外交からしっかりやっていく。
01:14:48 いろんな間違いが起こらないように当事者を集めた上で、そういう協議体を持っていく。で、国内の安全保障もしっかり守っていく。災害に遭って2回踏みつけられた人たちが今も苦しんでいるっていうところに対して、自衛隊さえ出さないって何事なんだよってことですよ。
01:15:04 045%の国土面積を守れない者達に日本なんて守れるはずもないだろって。やらなきゃいけないことは何だとつったら、そういう常軌を逸したやつらから国を取り戻さなきゃダメだっていうことが、やっぱり私たちの使命なんだなっていうのをやっぱり再認識しつつ。
01:15:24 来年はさらに激しくやっていきたいなっていう風に思ってます。
01:15:29 何か代表の涙をこらえてる姿、泣いてるのかなと私も思ってて、ぐっときましたよね。
01:15:36 泣いてません。泣いていません。泣いてませんでした。1ミリも。
01:15:40 一方の外に対してのそれがあまりに酷いっていう話と同時に、昨日質疑で思ったのは、自衛隊を動かすっていうことは大変なことなんだって政府言うじゃないですか。でもその割に裏で非公式に正式な要請がないのに断ってたわけですよね。だから、その自衛隊そのものの自衛隊そのものの災害派遣のあり方が、自衛隊法の何条にしっかり基づいて、本当にそのの手続きに則ってやってるのかっていうことも浮き彫りに一部なったんじゃないかなと思うんです。
01:16:17 裏でそうやって前さばきをやってて、今までに10年間においては1件も自衛隊、県からの要請断ったことないっていう答弁を昨日防衛省したんですけれども、それは本当ですかっていう話なんですよ。で、過去2014年には秩父、埼玉県の秩父市で自治体が県に要請して、その時、県も受けてたんですけど、でもその後。
01:16:41 県が自治体からの要請を受けて、国には要請しなかったっていうケースがあるんですね。で、それを協議の上、最終的には要請するんですけど、だから、これまで過去の災害を見ても、もしかしてそうやって前さばきで本来出さなきゃいけないところを出してこなかった。
01:16:58 そして被災者が困ってきて、本当に命も暮らしも追われたっていう例がもしかしたらあったんじゃないかっていうことを考えると、災害大国としても、地方自治体の地方自治の観点からしても、私は大問題だと思いますよ。これからの防災地を作るって言ってますけど、じゃあこうした視点で、じゃ、防災大臣どうするんですか?
01:17:17 ちゃんと自衛隊派遣の権限を持つ司令塔に本当になるのかどうかっていう、こうした問題が本質にはあるんじゃないかなと思いますがね。
01:17:27 今のままだったら防災庁なんて何の意味もないです。子ども家庭庁並みにポンコツな組織ができるだけだと、何かしら新たなポストができるっていうために作られるものにしかならないですね。だからやっぱり人々の命を守るとで、健康で文化的な生活をしっかりと確保するんだということをやっぱり担保できるような仕組みだったり、組織っていうものをやっぱり約束しないと、事前でもうやってることむちゃくちゃですから、棄民した上で総選挙ですから、辻褄が合わないようなことはしないという多分考えだと
01:18:01 思うんですね。だから、今言ったような能登のように事前に水面下でお願いしようとして切られたところはたくさんあると思う。だから、今後、災害に合うような首長さんに関しては、絶対水面下でお願いなんてしないでくださいよってマスコミの前でしっかりと宣言をした上で、政府側にしっかりと自衛隊の要請をすると言うことをやらないと握りつぶされる。
01:18:27 状況によってはってことですね。そういうことも十二分に得るってことだと思います。
01:18:31 はい。はい。じゃ、どうぞ。はい。
01:18:37 すいません。時間的にもうそろそろ限界なので。
01:18:40 すいません。政治改革の件で1問3問をさせてください。今国会では、企業団体献金の扱いについては来年3月まで結論を先送りされましたが、この点について山本代表のお考えをお聞かせいただければと思います。
01:18:54 金貰って組織票もらって政策を売り飛ばしてきたっていう戦犯たちが日本の30年の経済を壊してきたんですよ。国民生活を壊してきたんですよ。その一番の大きな原因というのは、やっぱり企業団体献金だったことになりますね。政策を買収するためのものですから、それはそう考えた時に、それを先延ばしにするとかっていうのは本当に間抜けな話だなと思います。
01:19:18 30年前に約束したことをさっさと守れよってことですね。いや、あれは個人間でね、個人の感想ですから。河野ナントカがやったのはみたいな話でしょ。いいかげんにしろですよね。だからどこまであの、ここまで面の皮の厚い泥棒たちが国を占拠してしまってるっていう状態に、国民はやっぱりさらに怒りを回さなきゃいけない状態だと思いますね。
01:19:41 えー。
01:19:45 その泥棒たちといろいろやり合いしたっていう方、マイクいいですか?
01:19:48 大丈夫です。もう時間がそろそろよろしいですか?もうじゃあもう最後でよろしいですか?
01:19:54 安宅家だってもう6時過ぎに出なきゃいけなかったのに、6時半やから。
01:19:58 はい。じゃ、これですいませんがはいじゃ今日はどうもありがとうございました。
00:00:04 はい、それでは定刻となりましたので、只今よりれいわ新選組の定例記者会見を開催いたします。それでは代表からお願いします。
00:00:15 ありがとうございます。れいわ新選組の定例記者会見でございます。いつも通りですね。皆さんからさまざまご質問をいただき、それにお答えをしていくという段取りでございます。発言を希望される方はお手を挙げていただければ、手元にマイクが届きます。よろしくお願いします。
00:00:32 はい、じゃあ最初に当たった。
00:00:34 方からいきましょうか。
00:00:41 NHKの五十嵐です。2点お伺いさせてください。まず1点目、臨時国会の関連で山本代表に伺います。先の衆議院選挙後初めての本格的な論戦の場として、先月2えーと日に召集された臨時国会は今日閉会しました。れいわ新選組として、臨時国会の振り返りと来年の通常国会に向けた意気込みを伺います。
00:01:08 はい。続けて2点目、選挙の関連で山本代表に伺います。来年夏の参議院選挙をめぐり、日本維新の会は与党に対抗するためには、国民に理解されやすい形で野党の候補者調整を進める必要があるとして、定員一人の一人区で候補者の1本化に向けた予備選挙を実施すべきだと主張しています。
00:01:28 この予備選挙については、新選組としての受け止めや参院選での野党連携のあり方についてどうお考えか伺います。
00:01:37 ありがとうございます。臨時国会を閉じたということですけれども、論戦の場と言いますけれど、30年、日本だけが先進国の中で経済不況が続いていて、そこで心で国民は疲弊し、そして中小企業はバタバタ潰れてるんですよ。そこに対してどう底上げしていくかという論戦行われてましたかってことですよ。
00:01:59 どこの政党も小粒の政策ばかり出して、その小粒の政策で懐あったまるの一部だけだろってことですよ。30年の不況をしっかりと底上げしていくような徹底した経済政策なんで、ほとんどの党が口にもしてません。さっさと減税なんですよ。
00:02:17 消費税やめろってことです。大企業をこれだけ肥え太って30年儲け続けてきて、国民が疲弊して倒れていくっていうような状況にあるんですよ。国民の6割が生活が苦しいという状況なんだから、次は国民や中小企業がこれは豊かになる番だと。
00:02:36 まずは消費を増やしていく。まずは需要を高めていくと。まず景気対策として、第1歩として消費税廃止。そしてこの悪い物価高、収まるまでの間は10万円の給付、季節ごとに、そして社会保険料の減免手取りを増やすつってぶち上げた政党の出している政策が小粒過ぎて、本当にもう何でしょうね。
00:03:02 倒れそうになるって言うか、それをテレビ、新聞や国民がいいぞいいぞと言ってる姿がもっと本質を見てくれと手取りを増やすのであるならば、大規模な減税と大胆な社会保険料の減免と給付が必要なんですよ。そういったある意味での骨太な経済政策というものを論戦として戦うような場所には全くなってない、そういうような国会だったなというふうに思います。
00:03:28 事実上、国民を見殺しにするような補正予算しか組まれてないってことですね。はい。で、もう1個でしたね。通常国会の意気込み、どの国会も一緒です。意気込みは、はい、あいつらぶっ殺すってつもりでやってます。はいはい、ぶっ殺すっていうのはね。そんなふうな意味じゃないですよ。
00:03:49 そんな意味じゃない。ぶっ殺すなんてあるのかって話ですけどね。何でしょうね、彼らの政治生命を、自分の政治生命と彼らの政治生命をかけて戦って、国民のためにしっかりと底上げしていくんだという気迫で、ぶっ殺すという意味合いを込めて戦っておりますと。
00:04:06 なので次の国会がんばりますとか、そういう何でしょうね、緩い話ではないってことです。全国会死ぬ気でやっております。ありがとうございます。以上じゃないかな。次もあったら維新さんの方から調整をしたいというか、予備選挙みたいな話がありますけど、選挙の時だけ生き延びるような政策を考えだしてくるなってことですね。
00:04:25 常日頃から国民生活を一刻も早く立て直す30年のジャパンアズナンバーワンと呼ばれた地位からここまで転落して国家を没落させてしまったってことに対してどうするべきか。そのために野党が力を合わせようぜとは言わず、小粒の政策ばかり何かしら出してきてですね。
00:04:43 で、選挙の時には1本化しませんか?って寝言は寝てから言え。そういうことですね。えー、次期参院選も私たちは単独でやります。はい。
00:04:54 はい。じゃあ次の方。
00:04:58 時事通信の吉良です。山本代表に2点お伺いできればと思います。まず1点目が政治改革についてです。本日、政治改革に関する3つの法案が参議院の本会議で成立しました。令和さんは制作活動費廃止法案には賛成した一方、他の2法案には反対しましたが、3つの法案が成立したことの受け止めについてお聞かせください。
00:05:25 ありがとうございます。生活活動費に関して、これは賛成しましたってことですね。それ以外の2法案には反対したってことです。で、生活活動費に関してはごめんなさい、生活活動やってもごめんなさいね。政治活動費はい、もう行きますよ。はい。政治活動費については、私たちは反対したってことですね。
00:05:46 反対じゃない、まだ。もうね、1日中しゃべり続けてると、何を言ってるかわからなくなる瞬間がございます。もう一度しっかりと我に返った状態でですね、冷静を取り戻した上で発言させていただきます。行きますよ。はい。政治資金規正法の一部を改正する法律案と。
00:06:07 いわゆる制作活動費というものに関して禁止しますって法案です。もちろん完璧ではないけれども、私たちがこれに反対してしまうということになってしまうと、下手をすればですね、方向性的に。制作活動費が温存されてしまうという局面もあったんですね。
00:06:25 なのでそういった意味で、これは今そのまま温存されるよりかは一定歯止めになる可能性は高いというものに関して、これはよしとしようということで、マルです。賛成しました。あとの日本ですけど、はっきり言っちゃうと、外国人等からの寄付及び政治資金パーティーの対価の授受の禁止みたいな。
00:06:45 結局これ何かといったら外国人というような話にしてるけれども、結局パーティーこれからやりまくるってことですよ。まさにパーリーピーポー大統領のことですよ。はっきり言ったらね。そういう話だと思うんですけれども、その外国人ということでナショナリズムに火をつけるというか、そういうところに対してこうなんでしょうね、盛り上げてよく言ったみたいなことで、何かしらごまかしながらパーティーは継続と言うようなことをやろうとしてるっていうような代物ですね。
00:07:09 はい。そういうものには賛成できない。パーティーそのものを終わらせろってことですね。はい。そしてですね、続いては第三者機関みたいな話ですかね。ね、そうですよね、政治資金監視委員会っていうものなんですけど、これは必要なんですけれど、国会の中に置いちゃダメなんですよ。
00:07:27 どうしてかっつったら、泥棒が大勢いるやつらが決める。お手盛りの監視委員会なんて意味ないですから、国会の外に置かなきゃダメなんですよ。少なくとも三条委員会的な立場、それを超えるような強力な権限を持たせるというような、徹底してそういうものをこれからなくしていきますっていう気概が全く見えない。
00:07:49 逆に国会の中においてうまいことやろうぜ感満載ですね。ある意味で、こういうような議論が始まる前までは、公明党さんが結構筋を通してですね、これに対してしっかりと主張してきたんですよ。しっかりと第三者機関を作っていこうってことを言ったんですけども、やっぱりさすが下駄の雪ですね。
00:08:06 これ自民党に魂を売って様々なものを手に入れてきたという人達。今回も小さな飴玉貰ったかどうかはしれませんけれども、さっさと折れてですね、何ですか、自民党と国民ですかね、あれ国民と公明党っていう、えーまあ結局は野党のふりをしていても一枚岩ですから、結局はね。
00:08:26 そういう者たちの力によって、またこのお手盛りの監視委員会っていうものが成立してしまうようなことになってしまったと。そんなものは賛成できるはずがございませんよね。はい。最後だけなにかしらお上品に言っても、もう取り返しがつかないっていうところまで来てしまっていることを今気づきました。
00:08:41 申し訳ございません。で、その中で衆議院ではですね、本当にその最先頭に立って闘い続けてくれた高井幹事長からも、ぜひこの件に関しても様々ちょっとコメントください。
00:08:51 はい。先ほども代表が今おっしゃった通りなんですけど、政策活動費法案については、実は当初は野党7党案と、それから自民党案と2つ出ていて、で、委員の数で言うと同数だったんですね。でも0は新選組がの態度如何によって決まるという状況の中で、ただ、我々はそういう政局ではなくても、純粋に法案の中身でないよりはあった方がマシだと、いうことで賛成をしましたが、賛成令和が賛成をするという情報が伝わったのかわかりませんけども、その状況を
00:09:28 見て、自民党はもう丸呑みしたと。このまま自民党案を突っ張ってもしょうがないということで、野党案を丸呑みして成立したということなので、そういう意味では、あるいは新選組がキャスティングボートを握った一つの例だったと思います。あとは、第三者機関はもう本当に公明党がですね、最初はもう令和さん一緒にやりましょうみたいなこと言ってたのが、ある日突然国民と組んだと。
00:09:56 これは私は自公国というね、国民と組んだ後に公明党が一生懸命自民党に歩み寄る質問をして、そして自民党も何か公明党に寄り添うような質問をしてたから、これはもう出来レースだなと。もうこれはもう自公国で枠組みを作る、もうまさにそういう地ならしを今やってんだなという風に私は委員会中に感じました。
00:10:19 後、政治資金パーティーはもちろん我々はそもそも禁止だし、特に今回問題になってるのは、この特定外国法人ていうですね、この法人が経団連の会長だったキヤノンのね、御手洗さんが会長になった時に、そっから覗いてんですね。つまり、外資系企業のほとんどが除かれるような、本当にザルな法律を、よくもこれも他の野党も賛成してるのが私は不思議で、本当に何かこう大政翼賛的だですね、形になってしまったなというふうに思ってます。
00:10:55 以上です。
00:10:59 関連でよろしいですか。高井幹事長がこの政治改革特別委員会の中でも言ってましたけれども、年内に終わらせちゃいけないということをずっと0は新選組が主張し、そして何とかですね、証人喚問、少なくともやるべきだっていうことを例はずっとこの1年間言い続けてましたけれども、少なくとも予算委員会の理事会で参考人招致、これを年明けぜひ行えないかっていうことを野党側が要求をして、今年越して、これをしっかり真実、そして真相究明、しっかりさせていこうという流れになったのは一つ大きい
00:11:39 のではないかと思っています。結局、裏金問題が何一つ真相究明されてない。いつ、誰が、どのように始めて、何に使われたのかっていうことがなしに、政治改革の法案だけが通るっていうのは、あまりにもおかしすぎますよね。ここをしっかり皆さんにも注目していただいて、ここの真相究明れいわ新選組がもう1年前から行っている証人喚問、少なくともしっかり当事者に出てきてもらって、議員は自首、そして辞職をしていくっていうところまで、この問題の解決を目指していきたいと
00:12:12 思っています。
00:12:16 あともう一回って言ってましたね。はい、どうぞ。
00:12:19 別件でもう1点お伺いします。山本代表にお伺いできればと思います。少数与党という衆議院の構図になったことを受けて、来年の通常国会では選択的夫婦別姓制度の導入をめぐる議論が注目されています。他の野党や公明党などとの連携も含めて、どのような姿勢で取り組みたいか、お聞かせください。
00:12:44 反対してのは自民党だけでしょう。他にもいるか少数政党っていうところではいるのかもしれないけど、そこはもう置いておいて、普通に考えて自民党だけが反対し続けてるものですよね。これってね、反対というよりも前に進めたくないって考えてるっていう、何かそういう何か端門みたいな保守仕草いらないと思ってます。
00:13:06 はい。はっきり言っちゃえば選択的だっつってるだろってことですから、さっさとやればいいだけの話だということです。
00:13:12 はい。
00:13:15 はい。背は後ろの方します。
00:13:24 朝日新聞の獺祭と言います。あの補正予算の賛否についてお伺いしたいと思います。今国会では、国民民主党と維新の会がそれぞれの政策実現を理由として補正予算に賛成しました。この補正予算に対する2通の。
00:13:47 対応についてどのように評価されるのか、また、立憲民主党が1,000億円の予算の付け替えというかによって、結果的には予算案を修正させたけれども、反対に回ったと。この対応についてもどういうふうに評価しているかということをお伺いできますでしょうか。
00:14:12 ありがとうございます。ちょっと前の話なので、記憶に定着してない部分がありますので、不安定なところがあるかもしれませんけれども、各政党、自分たちが考えた政策を実現したいという部分は持てるものだと思います。ただ、それが実際に国民にどれぐらいなんだろうな、国民生活にいかに寄与するのかってことを考えたら、やっぱり最大限の要求をしていくってことが非常に重要だと思ってますね。
00:14:38 そういう意味で、国民民主党も維新も政府にすり寄って、で、自分たちの政策を前に進めようとしたということだけだと思いますね。ただしですね、せっかく少数与党という状況になってるわけだから、これ逆に言ったら、もっと大胆な政策をみんなで野党側でまとめた上で飲ましていく。
00:14:59 飲まないんだったら俺たちがやるからねっていう方向を目指すべきだと思うんですよ。つまり何かというと103万円の壁みたいな話もありましたがね。これを百七十数万にするんだみたいな話とか、まあ政策としてそういうものがあるということは存じ上げてますけれども、逆に言えば、高所得者に対してプラスが大きい政策を今打つ時かってことです。
00:15:21 つまり、何かというと30年不況なんですよ。そこに衣がきて、物価高でさらに厳しい状況になってる。これ中小企業バタバタ潰れてるっては皆さんご存じの通りですね。不況型倒産ですよ。この状況を鑑みて鑑みた時に、日本全体の需要を喚起していくという政策を打たなきゃ、さらに日本経済死ぬんですよ。
00:15:43 日本経済が横ばいで進んだとしても、そこに生きてる中小企業やそこで生活している人々っていうのはさらに傷つく、生活できないっていう状況にさらに追い詰められていくんですね。これを考えるならば、小粒の政策、ある意味でのそういったもので経済を何かしら活性化させようっていうふうな考え方自身が、私もそういうようなものの考え方がこの30年、日本をダメにしてきたんだろうなというふうに思います。
00:16:11 つまり、何かというと、幅広く恩恵にあずかれるような、そして消費が喚起され、需要を喚起し、そして日本の経済が上向くような政策を今大胆に打たないと、もう時間ないですよってことなんです。そういった意味で、ものすごく小粒な政策、そういったものを実現するために、すり寄りながら、170浮いてたのに百二十数万やってみたいな、ある意味でそういうことをされながらも、なんだろうな、参議院では補正に賛成してるとか、ある意味でこの次の下駄の雪は俺たちだというような争い合いなのかなというふうに
00:16:47 思ってます。はっきり言って、国民に、国民にとっては関係のない話ですね。今よりも生活が一刻も早く良くなるように、それも一部だけじゃなくて全体に波及するような効果を持つ政策を打っていく必要がある。手取りを増やす、結構な話でございますよ。
00:17:04 で、手取りが増えるのはこういう方々です。それじゃ足りないでしょうって。しかも、消費性向とかを見ていけば、所得が高ければ、高い人たちはこれ貯蓄に回ったりとか、それだけじゃなくて、当然これは株投資に回ったりとかするわけですね。株価が上がったところで、世の中景気が良くなったかってことですよ。
00:17:29 そういうことじゃないんです。実体経済を動かすような政策を打たなきゃダメなんですよ。それを考えた時に、やっぱり大胆な消費税、私たちは廃止を唱えてるけれども、減税5%ぐらいのものを打ち出して、力を合わせてやっていく。だって選挙の時に言ってたじゃない。
00:17:45 維新も、そして国民民主もってことですね。全体的に波及するような、全体的に日本の国力を取り戻せるような、生活者も事業者も救われるような、そういう政策を打っていかなきゃいけない局面で、やはり小粒のものを提案して、それを飲んでもらえたから賛成していくっていうようなことであるならば、この30年の日本の衰退の原因を作り出してきたということから脱却できていないなっていうような感想を持ちます。
00:18:11 はい。で、まあ、そうは言いながらも、何かしら必要なものは入れていく必要があるっていうのはわかります。なのでしつこく野党側からですね、野党で補正案をまとめて、それを通したいから、野党えーと党でしたか7党でしたか、そこらへんえーとえーと党で提案をしたいんだって言ってきた立憲民主党ですね。
00:18:35 で、13兆円の半分ぐらいの自民党が13兆円政府13兆円で発表している補正予算の中身の半分ぐらいの内容の財政規模のものを提案してきてるって、完全に狂った奴らですよ。当たり前でしょう。だって不況ってどういう状態ですかと言ったら、社会にお金が回ってない状態ですよ。
00:18:57 不況の時に民間や個人がお金をなかなか増やしづらい。社会にお金が回ってないから商売もうまくいかないし、物も売れてないし、さらにそれが悪循環として続いてきた30年なんですね。そんな時には誰がじゃあお金を出していきますかと言ったら、国家しかないんですよ。
00:19:17 足りていない社会にお金を注入できるのは国家なんですよ。それをやるのが経済政策なんですよ。そう考えた時に、13兆円でも足りないのに、それを7兆円に絞って提案ってなかなかヤベーやつらですよ。溜めて言いましたけどね。
00:19:40 これだけ絞りましたみたいな。ロクでもないです、はっきり言って。はい。だから結局は看板付け替えても。ただ、民主党のそのまんまなんだなってことですね。で、ここら辺、自民党が言ってることも、民主党が言ってることもほとんど中身は変わらないんですよ。提案されてる中身も大胆に見えるけれども、冷静に考えた時に、やっぱり今の状況を脱却できるとか、是正できるというものにはならない。
00:20:09 30年の不況からこの国を救い、この国をジャパンアズナンバーワンに導けるような政策を打ち出せてないんですよね。で、この民主党に関しては、私たちもかしら案を出してくれと言われたので、案を出しましたよ。でも、13兆のものを77兆に絞るっていう中で、私たちの政策、どれもマッチするわけないですね。
00:20:31 だから最終最後でどうしますかと。それでも一緒にやってほしいってずっと言い続けるんですよ。面倒くさいですね。けれども、諦めたくないでしょう。それを考えた時に、能登能登半島地震の影響で、これは石川県以外も様々な方々が影響を受けてますよね。で、一部損壊、屋根がずれたぐらい屋根がずれたぐらいで、一部損壊だって言われてるんだけど、屋根ずれて雨漏りしてというような状況で、人によっては空が見えますって人もいる。
00:21:02 じゃ、どうやってこの冬を越すんですか?ってことですよ。300万円を600万円に、補修費用として最大でもらえるものをって言いますけど、それ半壊以上だろうって。要するにそれを半壊以上にするみたいな話になってたんだけれども、それは石川県以外の人たちも適用されるかって全く届かないんですよ。
00:21:25 それだけじゃなくて、能登のために良かったって言ってるけど、全然薄い足りないって話ですね。町単位で出さなきゃだめなの、本当は。で、私たちはそのどっちかと言ったら話にならない人たちに一緒にやろうって言われてて、じゃあこれはどうだ、これはどうだっつってきてるけど、全く答えにならない。
00:21:44 答えを返してこないで、最終最後、一番ミニマムに絞ったものが石川県とそのほかこの能登半島地震で影響を受けたところの被害区分に関係せず、これは暖房器具などを購入できる暖房器具と限定せずに、これは90万円をするべきだと。それにかかる費用はどれくらいですかと言ったら、おそらく13えーと億ぐらい。
00:22:17 額面としては大きく聞こえるかもしれないけど、国家予算から考えたら、こんなものは本当に大きなお金とは言えないんですよ。さっさと出せレベルなんですね。それさえも飲まなかったっていう者たちですから。
00:22:35 意味不明ですね。で、結局それでも一緒にやってくれってしつこく言ってくるわけですよ、ストーカーみたいに。結果どうなりましたかと言ったら、野党えーと党で出すのをやめましたって話になったんですね。意味不明ですよね。本当に。で、結局自分たちで何かしら自分たちだけで出すような形になったんですよね。
00:22:54 おそらく。ごめんなさいね。ちょっと話長くなっちゃったけれども、ちょっとキリッ。まとめてください。
00:23:01 きれいにまとまるかわかりませんけども、太田代表が言ったようにですね、13兆を7兆に絞りに絞って修正案、リケンさん出しましたけれども、しかしその中にやっぱりこんなに緊急じゃないものまで残してるっていう点は大問題だっていうことで、予算委員会の中では実は指摘させていただいたんですね。
00:23:23 で、それは立憲さん自身が公約の中でもこれは止めますよって言ってたものも入ってるじゃないかと言うのは、私、問題だと思いました。例えばマイナー保険証、これは保険前の保険証を促進していくための353億円とかですね、救急業務への拡大するための20億円とか、あるいは辺野古区も含めた米軍再編の費用、これ3,307億円、これも計上されたままだったんですね。
00:23:52 それから、無駄の象徴と言われるいわゆる大阪万博、これの費用も乗せたままで551億円も入ってるも、あるいは原発ですよ。次世代原子炉だとか新試験研究炉、ここで241億円、これ政府案そのまま残したまんまで、基金の部分は削ったとかって言ってましたけれども、これ残したままおかしくないですかと、このことははっきり指摘をさせていただいて、結局、えーと政府案修正案でも反対したからっていうことが結果としてはなったかもしれないけど、独自の案にそれ載せてるってどういうことですかっていうの
00:24:25 は、しっかり国民の皆さんには見ていただかなきゃいけないポイントだっていうことが一つで、あと、代表も言ってましたけど、1,000億円に法の費を増やしましたって言ったんだけど、これ予備費を付け替えただけでですね、全体の予算額は決して増えてないんですよね。
00:24:43 これ、別に政府が小手先で区分経理変えればできる話で、それをこう勝ち誇ったように言っているっていうのは、そもそも額も小さいけれども内容もおかしいでしょうということは申し上げたいんです。で、れいわ新選組はここは23兆円、これを補正予算で組み替え動議を出しました。
00:25:02 なんで23兆円かっていうと、これが多すぎない?なんていうね、一部議員の方に言われたんですが、いやいやいや、もうこれ能登から地震から1年経つんですよ。しかも豪雨災害があって。で、一方、阪神淡路大震災の時は1年間で3回補正やってんですよ。
00:25:18 そして3回の法廷で3兆円出してですね。ですから既に予備費で7,000億円出してる。残りを2、3兆円我々は積みましたっていうことが、我々の組み替え動議の中での案です。ですから、2。3兆円と、最終的には利益が1,000億円の規模の差ってあまりにもでかすぎますし、とても足りない状況の中で、能登の人が都市起こさなきゃいけないっていうのは、あまりにも私たち理解できませんので、通常国会も戦っていきたいと思ってます。
00:25:52 はい。では次いいですか?じゃあそちらの方。
00:25:58 のにした方も申します。もしですね、今ご発言にちょっと関連してなんですが、組み替え動議だと時間がかかるから、臨時国会内では厳しいんじゃないかっていうんで、1,000億円の修正というか、追加予算みたいな感じがあったんですけれど、それについてはどのように立憲民主党はそういった言い分についてはどのように解釈されるでしょうか。
00:26:22 予算委員会の中でも、いや、時間がなかったみたいな発言はあったんですけど、立憲さん自身が去年は6。9兆円ぐらいの組み替え動議出されてるんですよね。だから自分でやっておきながら、じゃ時間がないから今回は補正予算でって。そこは理屈が通らないんじゃないかなと思います。
00:26:39 私はですね、昨日ですね、立憲民主党と維新の会と、あと国民民主党対策入ってたと思うんですが、学校給食の無償法案を衆議院の方に提出しました。これについては何かれいわ新選組には共同提出してないかみたいな相談みたいなことが事前にあったんでしょうか。
00:27:01 最初は野党えーと党で出したいみたいなこと言ってきたのかな。で、それは何かというと、自民党がその給食無償化みたいなことに対して踏み出してるから、それよりも早く私たちは法案を出したいんだみたいなことで言ってきたのに、時間がないので3党でやることにしましたっていうお答えが返ってきたっていう、ほんとに政局しか考えてないやつらだなっていう話だと思います。
00:27:23 はい。で、その中身ってものを少し見てみれば、努力義務とされてる給食が例えば義務になったりとかするような話にはなってないってことだと思います。はい、そういうことです。なので自民党に負けてられないなみたいなところで急いで出せみたいな。
00:27:40 年内は審議できないけれどもみたいなところでの何かしら大胆なものとかではないってことです。
00:27:45 はい。
00:27:49 あれですよね、野党が多数を占めてるんですから、それこそ予算を人質にとってやろうと思えばできた話だったと思うんですよ。その給食の無償化だけでなく、いろんな補正予算も含めて。だから、やっぱりその国対のスケジュールにのっとって、結局1日も採決で戦わずに通してしまったっていう、今回の臨時国会の流れから見ると、そうして給食の無償化の話も、そうやって時間ありきでやっていくっていうやり方は根本的におかしいと思いますね。
00:28:26 はい。それでですね、その延長線上に教育の無償化掲げてる政党も国民、立憲民主もそうですし、維新の会も教育の無償化を掲げてるわけですが、これについては何か次期の通常国会でってことになると思うんですけど。では、新選組としてこの問題だけはやっぱり無償化の問題としてやっぱり外せないみたいな課題って何かおありであれば、もし現段階であればお話を伺いたいんですけど。
00:28:53 というか、さっさとやれよなんですよ。どうしてこの国会でその話を持ち出さないんだってことですよ。でしょう。だって、クリスマスイブみたいにクリスマスイブまでにちょっと終わらせようぜみたいな話ですか。これホントだったら21日で終われるはずだったのにみたいな。
00:29:11 もうちょっとだけじゃ24日イブやったら切りやなみたいな。誰に会いに行くつもりはないみたいなね。サンタクロースのふりした泥棒ですからね、やつらは。っていうような話にもつながるんですけれど。話に戻る。
00:29:22 と。
00:29:24 済みませんね、もう怒りでテンションがおかしくなってますけれども。何でしたっけ、そう、まあ当然ね、給食は無償化にするべき。さっさとやれよなんですが。で、それに対して私たち給食の無償化っていうのは、金額を出すっていうだけじゃなくて、当然そこには、例えばだけれども、さっき言った給食というものは国がやる義務なんだぞというような形にしなきゃいけないってことです。
00:29:48 じゃないと、お金がつけられないねみたいなぼけた話になった時には、これ流れちゃう話でしょう。ある年からは給食の無償化がなくなりましたってことも十分考えられるわけだから、それはもうしっかりとルールの中で定めてしまえということをやっぱり求めたいと思います。
00:30:03 それだけじゃなくて、よくネット上とかではですね、非常に貧しい給食、子どもたちの食事時間がものすごく短いみたいな。で、ものすごくその短い時間の中で食べられる、本当に粗末な給食みたいなものが今スタンダード化していってるっていう状況。それを考えるとするならば、金をつけて無償化になりましたって言うだけで終わりじゃねえぞってことですね。
00:30:25 その中身だったり質だったりっていうところまで当然必要になってくるだろうと。で、先ほどお話をされた教育無償化当たり前だろって。大学院卒業まで無償化するのを5兆円でできるんだから、さっさとやれよって。何か最近は何か奨学金をチャラにするってことを何か維新が言い始めたってことなので、さっさとやれよって。
00:30:47 下駄の雪になるんだったら、それぐらい勝ち取ってこいよって旗揚げの時からこっちは言ってるからなって。ゴールは誰が決めてもいいんだぜっていう話ですね。そういうことです。
00:30:58 はい。では先になかったんでこっち。
00:31:03 共同通信の西山といいます。さきほど少数与党になったことで予算を人質に取れるというお話があって、その通りだなと思いますし、今回、政治改革関連でも令和さんがキャスチングボートを握ったような状態になったんですけれども、次の通常国会で、ちょっと先程の質問にも若干かぶるんですけど、例えばさっきおっしゃった消費税を。
00:31:27 下げるだったり、あと辺野古。
00:31:29 を止めるだったり、何か条件を付けて与野党を問わず関係を構築していくといいますか、協力するような戦略だったり考えあるのかどうか。
00:31:40 よろしくお願いします。選挙の時だけ言って、選挙が終わった後、議席が増えた後には消費税の減税の下の事にも触れないみたいな。どう考えたって今の社会状況を考えたとしたら、消費税減税をするっていうのがこれ大至急必要なんですよ。
00:31:57 これ、中小企業を守る意味でも、生活者を守る意味でもですね、けれども、やりやすいものから通していくというようなことを優先順位付けてやっていくっていうのは、やっぱりまずいですね。小さなものをみんなが少しずつ提案していきながら、やりたいことをやっていきましょうね、実現しましょうね、それが今できる時なんだからみたいな意味不明なことやったって、もうどうにもならない状況なんですよ。
00:32:22 もうここまで社会が壊れてしまってる状況なんだから、やっぱり野党が力を合わせれば大きく物事を動かせるんだいうことは、これは政治の持つダイナミズムってものを一気にこれ何だろうな、皆さんが体現できる状態になると思うんです。そう考えるならば、やっぱり大胆にやっていかなきゃいけない。
00:32:40 そう考えたとしたら、当然消費税の減税はこれ含まれるものというか、絶対やっていかなきゃいけない。かなり優先順位が高いものになってくると思うんですけれども、そこに対して腰が引けてるってことで、もうそれはもうその人たちのなんだろうな。
00:32:55 本当の姿っていうものが透けて見えると思いますね、はっきり言えばね。でも、そう言ってられない、というか、やっぱりそこを諦めずにやっていこうよって言ってたよねって。どうなったんですか?反故にするんですか?っていうようなことでつついていく。
00:33:09 で、何よりもそれを勝ち取っていこうじゃないかというようなことは、やっぱり言っていく必要はあると思ってますけれども。
00:33:18 一言私からも、前回の総選挙で立憲民主党以外は公約に消費税減税何らか掲げてんですよ。全部の政党が立憲以外ですね。だから、国民との約束守るんだったら、これ本当にそれで野党が多数とったわけで、これを全党で一致してやりましょうよと。
00:33:42 少なくとも立憲民主党もですね、2年前には共同提出してるんですね。消費税減税法案、そしてインボイス廃止。だから、これ今国会で提出、再提出しましょうって呼びかけたんですけど、反応なかったんですが。だからこれ改めて消費税5%ってこれは書いてますけども、とにかく消費税減税とインボイス、これを柱にしたものを次の国会に提出、求めていきたいっていうことと、あと国民民主党さんも何か103万円は言うけれども、なんだか消費税5%減税は言わなくなってません。
00:34:17 これは絶対に次の国会でやらせなきゃいけないと思いますし、立憲民主党さんも何か食品の0税率っていうか、勉強会を始めてみたいですけど、いつまで勉強してんだっていう話でですね、これさっさとやりましょうということで、内部にも現在いらっしゃると思いますので、是非一緒にやっていきたいと思いますね。
00:34:37 はい。じゃ、次いきますね。はい、じゃあお願いします。
00:34:43 フランス店の及川と申します。質問の前に、給食の問題で、例えば横浜市だと15分しか中学校給食時間がなくて、しかも冷たいというので、現市長は来年改選ですけども、それを変えるっていう風に言ってたんですけども、変えませんでした。そこで予算のことで色々話が出ていますが、予算委員長が与野党は通っていて、しかも山本太郎さんの大好きな安住淳さんはお勤めになっていらっしゃっる少数与党ですから、ちょうど30年前の羽田孜内閣の時は、少数内閣故に予算と引き換えに
00:35:45 内閣総辞職をしたという経緯がありました。今のこの野党の体制で、例えば予算を引き換えに総辞職に持ち込む、あるいは総選挙に持ち込むということはできるとお考えかということが1点。あともう1点が。日曜日の朝まで生テレビで各党出て、0話だけなぜか出てなかったんですけども、0話の話題が出ていて、田原総一朗さんは何で0えーとの方が共産党より上なの?
00:36:26 田崎さんは説明してと言ったら、田崎さんは0はチラシがいいからと言って、田原さんは共産党がダメってことと言ったら、いや令和、チラシが分かりやすいし、面白いから今日持ってくれば良かったなとかっていう、敵に塩を送る必要ないですけどもおっしゃってました。
00:36:49 田崎さんからそうお褒めの言葉を受け取ったことについてどう思うかが2点目。3点目が、都議会議員選挙で高井幹事長に伺いたいんですが、前回はコロナなどがあって、3ヶ月ぐらい前に候補者擁立になってしまいましたが、例えば私が住んでいる世田谷区なんかは、公明党よりも共産党よりも比例票が0。
00:37:20 えーとが高い、そういう地区あると思うんですが、都議選に向けて早めに候補を立てていけば、前回みたいに0にはならないと思うんですが、都議選についてどうお考えか。以上3点お願いします。
00:37:42 1点目が総辞職になりますか。じゃ、はい、ありがとうございます。あの、何だろうな、野党側がしっかりと何だろう、手を組んででやりたい方向性が見えていて、そういう風に追い込んでいくということがあるんだったら、おそらくそういう可能性もあるのかもしれないですね。
00:38:03 でも、政策を見てみても、自民党よりもしょぼいってどういうこと?みたいなね。それを考えたとしたら、で、経済政策だと言ってドヤ顔している政党でさえ、もう自分たちが評価を受けたと言ってるものの内容は小粒なわけだから、決してそれで日本の経済が立て直すようなものではないし、その入り口にもならないようなものですね。
00:38:32 で、その上にこう下駄の雪をしようとしてるわけだから、話にならないですよね。逆に言ったら、今もしも参議院選までの間、もしくは一緒にかしら解散みたいなことになる可能性としてあるならば、野党側が全然準備整わないからやってしまおうかみたいなことであり得るのかな。
00:38:52 今の野党のこの今のバランスの中で何かしら力を合わせてそういう選挙に持っていこうぜっていうようなことって、何か理由としてナイスで、何かね、高い感じをどう思います?
00:39:06 そうですね、数の上ではできるわけですけども、なかなか今の野党の何か口で話してる中身とか聞くと、そういう覚悟がある感じは私も受けないです。はい。
00:39:25 あとございます。で、チラシがいいから例は伸びたんだって話ですね。チラシが良くて伸びたんだったらもっと伸びてるはずですね。はっきり言えばね。はい。でも、チラシが見やすいっていう評価をいただいたっていうのは、素直にありがとうございますってことですけど、チラシが原因で党勢拡大に寄与し、党勢拡大に寄与したのはチラシのおかげであるということにはなかなかならないのかなと思います。
00:39:51 やっぱりそれだけ多くの人々が今大変な状況にあったりとか、この先の日本にすごく不安を抱えてる。そう考えた時に、やっぱりこの永田町仲良しクラブ事実上の茶番みたいなところでで出され、日々行われてることを見ていけば、やっぱりこれぐらいなにかしら大暴れしそうなやつらっていうのは私たちしかいないと思うんですよね。
00:40:17 だからもう今まで通りの政治っていうところから、やっぱり大きく変わっていけばいいのになというような願いが多分込められてると思うんです。そういうとこかなと思います。はい。で、都議選に関してですね、これ一刻も早く候補者をってことですけれども、今様々エントリーしてくださってる方々と面接をしたりとかっていうところ進んでるとこですから、極力早くということは私たちも目指してるところです。
00:40:46 はい。私もご指名いただいた都議選ですけども、今代表が言った通り、本当に必ず後者をもちろん出すし、そして議席もを取るべく準備してまして、今の参議院選の候補者と、それから都議選の候補を合わせて募集をしてまして、で、政治塾というのをもう全国で10か所をやりますけど、一番最初にやっぱり東京でやりまして、この間300人以上集まってですね、で、そのうち100人近くがですね、もう応募したいと言って、実際に面接までやりました。
00:41:22 そのくらいやりたいっていう人も集まってますので、是非いい候補者を出して、もちろん参議院選と、あとさっきのご質問にもありますけど、衆議院選も我々いつあってもいいように準備はしてますので、もうトリプル選挙があってもいいような準備は党としてはしっかり行ってます。
00:41:42 以上です。はい。じゃあ次の質問よろしいですか?じゃあ2度目ですけど、1回目の方じゃどうぞ。はい。
00:42:00 度々失礼します。フリーの西中です。先程の外交安保についても一言コメントがあったので伺いたいんですが、今回の臨時国会でですね、当然外交安保の問題が出てくるんで、もっと出てくるじゃないかと思いました。ただ、出てきたのは、やはり今出てる例が新選組とあとは共産党、この2頭だけで、立憲民主党も政策集の中には辺野古基地移設潰し、それから防衛予算の精査みたいなことで出てるんですけど、ほとんど目立ったところできちっとした論戦になりませんでした。
00:42:33 このことについて、次期通常国会、来年度予算のこともありますし、辺野古の中止とかも即刻求められている。あるいは沖縄、南西諸島、日本全国ミサイル配備とかですね、それから弾薬庫の増設とかが非常に急ピッチで進んでいる。で、日米の軍隊の再編も進んでいるという状況の中で、やはりこういった日米同盟のあり方とか外交安保の問題について、やはりもっと国会で議論がもっと活発にされていいんじゃないかなと思うんですけれども、それについて何か他党と共闘云々ということもあるかもしれませんが、
00:43:12 どういうふうに問題を解決していけば、この問題が大きくもっと取り上げられるっていうふうにお考えでしょうか。もし今現在でこういうふうに安保外交の問題に取り組んでいきたいというようなお考えがあればです。聞かせていただきたいんですが、よろしくお願いします。
00:43:28 ありがとうございます。もう何でしょうね、この社会に横たわっている様々な問題って本当に多岐にわたるわけですよね。その中でこれだけということにはなかなかならないってことです。当然、私たちの一番のメーンというのは経済政策です。30年の経済、これが破壊されたことによって、人々の生活や事業者っていうのが追い詰められてしまってる状況、そして日本が国力というものを失ってる状況で、ある意味での国内の安全保障とプラス日本の国の持つ影響力、これはある意味で防衛力、軍事力ともうこれ
00:44:07 イコールになるものなんですよ。経済力っていうのは。日本はそれぐらい力があったものを一気に手放してしまって、もう没落する。沈みゆく国家として事実上もうあまり興味が持たれてない国になってますね。それを考えるのであるならば、外交安全保障を語る意味合いでも、日本経済を立て直すってのはものすごく重要なファクターであるってことは間違いがないことだと思います。
00:44:30 一方で、日本国内において緊張を高めていきながら、周辺国との緊張を高めていきながら、日本国内において、ある意味での沖縄であったりとか、先島であったりっていうところを犠牲にしていくことに繋がる。これは様々なミサイル防衛であったりとか、いろんなことが前に進んでいる状態ですね。
00:44:51 これはやっぱり緊張を高めるということにしか繋がらないってことです。ある意味での。なんだろうな。これだけ大きな国だったり、様々な国にものすごく近い距離にある日本ということを考えるならば、当然緩衝国家、こういう言い方あんまり良くないかもしれないけれども、やっぱりそういう立場でどういう物事を考えていくのかっていうような思考もやっぱ入っていかなきゃいけないし、そういう議論もしていかなきゃダメだ、ダメだってことは確かにそうです。
00:45:22 で、辺野古みたいなものはもうこれ実用的じゃないってことは、アメリカ側が言ってるわけだから、もう辺野古に関して言えば、これは間違いなくこれは建設利権だったり、いろんな利権に絡む国内事情によって作らなければならないと思ってる人達が大勢いるという案件で止まらないっていう状況があるんだろうというふうに思います。
00:45:40 様々なそういったことに関しても発言をしていく、そして議論をしていくってことは重要だと思います。はい。
00:45:48 いいです。こっちからも今、緩衝国家って話がありましたけど、これ我が党からこないだの衆議院選挙に立候補した伊勢崎賢治さんがずっと言ってることで。で、モデルになるのは北欧のノルウェーなんですよね。ノルウェーっていうのはロシアと国境を接してますけど、ただアメリカの同盟国だし、あとNATOからは創立以来のメンバーですけれども、あそこで国境を接してる部分はですね、軍事化しないと、もう軍事演習もやらないし、武器も置かないという態度をとって、そのアメリカとロシアとの仲介役も果たし、
00:46:25 あるいはもうそれだけじゃなくても世界的にオスロ合意っていうですね、イスラエルとパレスチナの合意をまさにノルウェーが仲介するような、そういう役割をやっぱり2の日本も担うべきじゃないかと。まさにもう最前線にあるわけですから、もう日本が一番攻撃、もしアメリカと中国戦争になったらですね、日本が一番危ないわけで、そういう国家としてのやっぱり立ち居振る舞いをしっかり日米同盟あるにしても、やっぱりそういうのを取るべきだっていう磯崎教授の考え方っていうのは非常に参考になると思ってます。
00:47:04 あと、来年は戦後えーと0年ですよね。で、広島、長崎の原爆投下からもえーと0年。こうした節目の年になるわけで、こうした時に石破総理は核抑止力の拡大とか強化とか言ってるわけですよ。先程代表が申し上げたように、やっぱり緊張を高めるようなことで平和は作れないと思います。
00:47:26 やっぱりその核抑止力っていうのは、相手を脅して相手を黙らせるっていう方法で、相手もおんなじことを考えるわけですね。で、古今東西少なからず戦争が起こるきっかけっていうのは、ほとんど偶発的な、あるいは偶発に見せかけた衝突で深刻な事態に陥って戦争になっていくわけですよ。
00:47:43 ですから緊張を高めるのではなくて、いかに緊張を減らしていくのか。このことを行うための徹底的な平和外交っていうことを、れいわ新選組は言ってますし、やはり核兵器禁止条約のオブザーバー参加っていうことを、先日ノーベル平和賞を受賞した被爆者団体の方が本当に言ってますけれども、やはり日本が世界に向けてもやっていくべき役割っていうのはここだと思うんですよ、ほんとに。
00:48:10 だから核抑止力に依存するのではなくて、核に依存しない安全保障体制をいかに作るかっていう議論を、日本が唯一の戦争被爆国としてリードしていく。こうした流れを来年、戦後えーと0年に向けてぜひ作っていきたいと思います。ちなみにオブザーバー参加に反対してるのは自民党だけですから、自民党だけなんですよ。
00:48:32 ですから、少なくとも核兵器禁止条約にはまでは新選組は署名も批准もするべきだって言ってますけども、少なくともオブザーバー参加、来年の3月にはさせていく世論もしっかり作っていきたいと思ってます。
00:48:46 はい。その他のご質問はいかがでしょうか。
00:48:52 よろしいですか?入っちゃう。
00:49:02 フリーの方とフランスはノルウェーとロシアは接触してるのは約100キロですよね。フィンランドは1000キロですけど、スウェーデンは全然接触してません。だからフィンランドとノルウェーの考え方は少し違うと思うんですけど、ノルウェーにとっては非常に良いことには緩衝国家としてね、ある意味でフィンランドがあると。
00:49:32 それをちょっと西側にスウェーデンがあるということだと思うんですけど、ノルウェーの言い分だけを言ってもはフィンランドにとってはちょっと不満だと思うんですけどね。
00:49:49 ですから、この前のフィンランドの首相が来た時に、ウクライナに関してですね、もっともっと援助するべきだと言ったのは私は理解できますけども、はい。
00:50:03 ありがとうございます。確かにフィンランドに比べれば100キロってのは短いのかもしれませんけど、ただ日本もね、その沖縄と、それから北海道ですよね。そこを接してる部分というのは。しかも海を隔ててるわけですから、やっぱりその北欧に比べればまだ少し距離があるにも関わらずですね、これだけ沖縄をどんどんどんどん軍事要塞化していくというのはいかがなものかという伊勢崎賢治さんの主張は、我々としても大いに取り入れてるところです。
00:50:40 あの国境に接してるところであったりとか、それ以外のところで重武装化していたら、これは当然これ緊張高まる以外無くなりますから、当然それはやっぱり避けていった方がいいわけですよ。で、そういったところで軍事演習なんかを繰り返すことによって何が起こってるかといったら、これミサイルを発射したりとか、軍事演習をさらに激化したりとかっていうことは、もうこれまで東アジアの近辺ではもう毎年のように繰り返されていることですよね。
00:51:05 それを考えるんだったら、やっぱり何だろう、そういった軍事的対立をして利益を得るものなんてひと握りだけなんですよ。当然ですよね。重工業とかそういった軍事産業に関わる人たちは儲けることになる。当たり前ですね。だから緊張高まるだけで株価も上がるわけだから。
00:51:24 だから繰り返されるわけですよね。前のブリンケン国務長官、今もですかね、ブリンケン国務長官が去年の12月に記者会見した時に言ってたことが、ウクライナに対する軍事的支援投資の90%はアメリカに還流されてるって言ってるんですよ。つまり何かと言ったら武器が売れてるってことです。
00:51:42 アメリカ国内のこれが全てです。戦争とは何か、紛争とは何かってことを考えた時に、その根本にあるものは何かといったら、軍事という商品の金儲けができるという話なんですよ。ここをやっぱり冷静に多くの人々が捉えるべきところであろうと。
00:51:59 一方で、日本側が中国に対して脅威を全く持たないでいいってことを私は言ってるわけじゃない。当然大国ですから一定の脅威はあるだろうから、そこにやっぱりしっかりとした距離感を持ったりとか、他のやり取りができる。今の日本で言うんだったら、これ経済ですよね。
00:52:19 経済が最も太いパイプなわけだから、どちらの国にとっても日本の存在。日本にとって中国が商売相手としてなくなったとしたら、これは破綻しますよ。はっきり言って。中国にとっても日本というのは今そういう存在でしょう。だから、やはり経済で平和外交を拡大していくっていうのが一番の話であって、で、緊張を煽る政治がある一方で、政治が決断していることは何かと言ったら、危ない危ないと、暴発するぞと。
00:52:48 このままじゃ危険だ、さらに軍事を拡大だつってるのに、じゃどうして日本が日本海側の原発は絶賛再稼働中なんですか?ってことなんですよ。デタラメもいいかげんにしろなんですよ。今やもう原子炉は原発は軍事の標的として狙われるっていう代物なのに、どうして原発そのままにしててるの?
00:53:10 って。外交安全保障なんて国会の中でやられてるものなんてデタラメがほとんどじゃないですか。現実問題見れば、外交安全保障って部分に関して、安全保障ってものに関してやっぱり真剣に向き合うってことを考えるならば、まずは外交だろっては当然のことですよね。軍事が先行するものじゃない。
00:53:32 まずは外交で関係性を築いていきながら、そういう未然に暴発を防ぐんだということをやっていかなきゃいけない。それがまず一番やらなきゃいけないことだし、やってこなかったことだろうと。ここ数年の間ですね。そう思います。
00:53:49 はい、ほかございますか。じゃ、はい、どうぞ。
00:53:56 フリーに思ったんですけど、ブリンケンの言ってることは確かにきちんとしたことだと思いますけども、侵略をしたのは個人なんですよね。それをどう思いますか。
00:54:13 その戦いの始まりというものにロシア側の侵略があったってことに対しては、私たちは当初から最大限に非難申し上げてるところです。でも、戦争が始まってから今に至るまで、戦争を終わらせようとしていない勢力があるのは、それロシアだけですか?アメリカなんじゃないですか。
00:54:31 去年、記者会見でウクライナに対して90%行われてる軍事投資、その9割がアメリカに還流されてるっていう趣旨のことを言ってる。ウインウインだってウクライナは自国を守るためにアメリカっていう存在が必要だし、アメリカは武器を売るために投資された金を回収するっていう存在で、ウクライナ戦争はありがたいという意味ですよ。
00:54:56 戦争とは何かを考えた時に、当然そこには金儲けが大きく絡んでっていうのが、これは物事の真相なんだろうと、本質なんだろうっていうふうに思います。戦争が起こった、それに、誰が責任があるかってことは、私たちは何も否定していない。
00:55:12 そこに対して戦争を続ける、これを止めるという力を持っていながら、その戦争を止めるという話し合いの場を持つということさえもしていないというアメリカに対しては、同盟国としてやっぱりこれは苦言を呈するべきでしょう。一緒にと足並みを揃えて経済的制裁を加えるみたいな、ある意味での軍事攻撃に匹敵するようなことを一緒にやってちゃダメなんですよ。
00:55:38 目の前にロシアがあるんだから、この戦争を一刻も終わらせるという決断を促す。ロシアに対してもアメリカに対しても、それをやる必要があるという考えです。
00:55:51 はい、じゃ、はい。
00:55:55 フリーの堀田ですけど、しかしながら、ウクライナ国民の相当多くがこれ徹底的に反抗しろということもパーセンテージ的に出ていますし、それで、これは正直言って、ウクライナをバッファーゾーンにしたいと言うことはヨーロッパ各国が思っていると思うんですけどね。ただ、ここで援助を差し伸べなければ、正直言って、プーチンはウクライナを起こして、またポーランドにも攻めてくる可能性があると思うんですよね。
00:56:34 それはいかがですか。はっきり言って。
00:56:37 軍事の援助を続けるっていう話しか聞こえてこないというのはおかしいでしょってことなんですよ。どうして戦争を終わらせるっていう話し合いのテーブルを作ろうっていう話が出てこないの?ってことなんですよ。当然そこに対してはブレーキをかけるってことも含まれるでしょ。
00:56:53 だから話がおかしいんですよ。戦争を終わらせるって、もう3年ぐらい続いてるわけでしょ。どうして終わらないんですかっていうことに関しては、当然ロシアという存在もあるだろうけれども、一方で武器を供与し続ける、それによって国内景気を上向かせるということに寄与しているっていう部分で、戦争を止められない国もあるんだ。
00:57:15 それが同盟国のアメリカであるんだって言った時に、日本が立つべき立場は何かといったら、中立しかないです。中立の立場でロシアにもアメリカにも戦争をやめろ、テーブルを準備しろ、そこに就けということを言っていく必要があるってこと。
00:57:29 はるか彼方の遠い国に対して、日本の国益を全て懸けてやりあうことじゃないんですよ。こういうことは冷たく聞こえるかもしれないけれども、私はそういうことだと思ってます。どうしてかと言ったら、正面には中国もロシアもいるからですよ。ロシアを敵に回したまま中立という立場ということじゃなく、戦争を止めるという立場にも立たずにと、調子に乗って一緒に吊るし上げろというようなことに加担していくってことは、逆に言ったら日本国民をさらに私は危険な状況に追い込むことにもなり得る。
00:58:07 私はそう思ってます。バランスの問題ってことを考えるならば、大きく西側に傾くっていうのは非常に危険なことなんですよ。私たちは引っ越しできないわけだから、そういうことも考えた上での外交安全保障じゃなきゃ話にならないですね。西側諸国に憧れてましてねみたいなことの延長で外交をやるなということですね、はっきり言えば。
00:58:28 そして、自国の利益が優先されるということを徹底するってことをやらなきゃダメなんですよ。日本の政治は日本人のためにあるんだから、ウクライナの復興に対してお金を出しますってことは、国際社会の立ち位置として必要なことかもしれないけれど、その額に劣るような金額で法をなんだろうな、ある意味で切り離すようなことすんなよってことですよ。
00:58:51 全てにおいて共通する話。ウクライナに負けないぐらいの復興予算つけろよの手に入って、そもそも話は広がりましたけれども、国内優先最優先ということが何よりも重要。それが国益ですよね。ヨーロッパの遠い国に対して日本の国益をかけるようなことをするなんて当たり前です。
00:59:12 次のラウンドはアジアに移ってくるってことを何としても止めなきゃだめなんですよ。これだけの様々なグローバル企業っていうところの金儲けの手段として、戦争っていうものはこれまでも使われてきたことなんだから、それを何とかして止めなきゃいけないのが日本の立場だし、同盟国としてアメリカという存在があるんだったら、そこに対してしっかりと苦言を呈して、これは解決するためのテーブルというものをセットするぐらいの気概を持たなきゃいけない。
00:59:39 それが私たちの考え方です。
00:59:43 法の話が出たんで、ちょっと実は今日欠席の多い私、共同代表から代表に聞いて。
00:59:49 くれ、本当に惜しい人を亡くしましたね。
00:59:51 いい発言、違う、体調不良、離党。
00:59:54 じゃなくて違うんですか?
00:59:57 で、そのし、共同代表がこないだの予算委員会で。山田代表ずっとノートのことばかり質問してますけど、終わった後にちょっと涙を流したんじゃないかと。ネット上でちょっと話題になってるので、それが本当に泣かれたのか、ちょっと説明してくれと。
01:00:17 泣いてないです。ないじゃないです。
01:00:23 一番直近での予算委員会。総理に対して質問したのは、自衛隊を。年内に出してほしいってことだったんですよ。で、もちろんそのルール上は都道府県の要請があった時に自衛隊を出すっていうのが原則。原則っていうことは原則で、原則から外れる内容も考えられるわけですね。
01:00:47 本当に必要だということが考えられれば、当然総理大臣は最高指揮者なわけだから、必要があると。その判断が、都道府県ができない時には、それは出すことだって可能なんですよ。で、そういうことは置いといて、その前に県知事が。自衛隊の出動を要請してるわけですよ。
01:01:13 で、県知事として政府に対して要請すれば、これなかなか蹴るのが難しいんですけど、何を気遣ったか。自民党の政調会長に対して打診してるんですよ。自衛兵隊の要請をお願いしたいって。何やってんだよって話ですね、はっきり言えば。これ逆に言うたら、自民党側に迷惑かけられないから、行けるか行けないか、ちょっと打診してもらえないかっていうような気遣いなんですよね。
01:01:38 気遣いするんだったら県民に気遣いしろよって話なんですけど。で、話戻ると、その自衛隊を打診されたことに対して。総理大臣としてどう考えたの?ってことを聞いたら、正式には要請受けてないってことで話を終わらせるんですよ。要請を受けてないんだから検討もできないじゃないかっていう話なんですけど、ちょっと待てと。
01:02:05 あなたは総理であるとともに自民党総裁であるんじゃないかって。自民党総裁であるならば、当然自分の党の政調会長が受けてきた話に対して、その内容を検討するっていう立場だろうってどう考えたの?それを?って聞いたら、自民党が判断したからって出せるわけじゃないんだ。
01:02:29 自衛隊法ってあんたルール分かってないっていう方向に話をどんどん論点ずらしていくんです。何言ってんだと。
01:02:39 大きな地震があって、その半年ぐらいの間に大きな豪雨もあって、土砂でたくさんの人たちが困ってる状態なんですよ。で、以前の土砂の量を3にしてくれますか。前に自衛隊が要請を受けて、民有地、民有地の活動っていうのは、一般的には自衛隊はしないんですけれども、例外がありますと。
01:03:04 このえーと代の映像を見せて、映像っていうか、えーと代の自衛隊が入りましたっていうことの説明してくれる。えーと代入ったんですよ、心の中であったって。今もこの中だぜって。あの時よりも心なかかってる人、今なお多いよ。はっきり言ってね。
01:03:22 何よりも高齢者の多い地域だったってことですよ。能登はどうなの?高齢者は多い地域じゃないっていう高齢者率むちゃくちゃ高い地域ですよ。以前令和2年の7月豪雨で熊本のえーと代には自衛隊を出動させてるんですよ。で、様々なお手伝いしてもらってるんです。
01:03:40 で、一方で今回土砂の料理して、えーと代で土砂がどれぐらいあったかと言ったら、4万だったんですよ。で、珠洲輪島はどうですかと言ったら、7万、11万なんですよ。これを考えた時に、年内何とかしたいっていう石川県の11月ごろから言ってたこと、年内に何とかするために、じゃボランティアに何とかしてもらいますって。
01:04:02 無理なんですよ。ボランティアの数自体が足りてないんだから。じゃ、事業者に何とかやってもらうっていうようなスキームを作りました。つったって事業者は入れないんですよ。どうしてかと言ったら、泊まる場所ないんだからってことは、金沢市内から2時間半かけて毎日行くのかって話ですよ。
01:04:19 無理でしょって。作業時間は何時間なんですか?って。つまり何かと言ったら、緊急性で緊急性、公平性、非代替性の3要件を満たさなきゃいけないって言うんだけれども、冬までもうす。本格的冬が近づき、豪雪の季節がやってくるまで、目の前、それまでの間に泥を一刻も早く書き出して、少なくとも豪雨前の状況の生活環境に戻してあげなきゃいけないっていう緊急性ですよ。
01:04:51 そして、公平性、公平性を見れば当然公共性、なるほどね。公共性っていう意味でもそうですよね。見てみれば4番、7番、11番っていう状態を見て、4番の時点でこれは自衛隊が活動をしているわけですよ。人が足りないだろって。高齢者が多い地域だろうって。
01:05:13 それを考えたとしたら、そこもクリアできるし、非代替性、つまりは事業者が入ったり、ボランティアが入って解決できる問題かといったら解決できない問題だから、今を迎えてるのに、だとしたら自衛隊が入るっていう3要件を満たしてる話だよって話ですよ。
01:05:30 けれど、水面下で様々やり取りあったけど、これ質疑していましたね。
01:05:36 はい。代表の総理とのやり取りがあまりに政府側の対応が酷いので、これも黙ってられないと思って、昨日質疑続きをさせていただいたんです。で、代表が言ったように、内々に馳知事は石川県の知事は防災大臣に携帯でお願いしてんですよ。
01:05:58 で、防災大臣は自衛隊に内々に聞いてんですよ。で、自衛隊は、これも防災大臣の答弁で国代表に向けての答弁だったんですけども、を自衛隊の3要件に当てはまらないという回答があったというふうに馳知事に答えているので、これですね。
01:06:18 だから、馳知事は要請をしなかったっていうのが実態なんですよっていうことが、昨日の質疑で、それぞれいつ、どんな、誰の権限でそうしたんですかっていうことを聞いて、はぐらかしにはぐらかしで、何かその自治体何だったかな、各省庁の実質チームがボランティアでできるというふうな回答があったからみたいな答えがあったんだけど、じゃあ誰が調べたんですかっていう話ですよね。
01:06:50 で、しかも知事が言った、私、予算委員会の。理事会の能登半島視察に11月の19日に行ってるんですが、知事は会見で、その2日後にもう省庁一体の支援が必要だ、自衛隊必要だって言ってんですよ。にもかかわらず、22日の日には昨日22日っていうお答えが出たんですけれども、内々に相談したところ、それは認められなかったみたいな回答した結果、急に知事が今度は、いや、ボランティアで間に合いますみたいなことを会見で言っちゃって、それ何なんですかっていう話で、
01:07:28 もう全く被災地の人達は置き去りです。ちなみにボランティアの人達に現地へ聞くとですね、これはおそらく少なくともこれぐらい必要って言ってた数を数字上では満たされたから、それを名目に知事はそう発言したんじゃないか。しかし今その日本海の冬はもうむちゃくちゃ悪天候で、今でさえ予定されている活動も日々できていない状態にあるっていうことだとか、あと代表も質疑で出していましたけど、900件ほどボランティアも事業者も入れない地域がある。
01:08:01 これ県も言ってんですよ。だから、いくらボランティアの数が満たされたって、これ900件そのまま土砂堆積したものの数があるっていうのは県も認めてる。これメディアにも出てる記事の話なんですね。あと、ボランティアの人ともう一つ言ってたのは、屋根を覆うブルーシート、これは専門技術が要るんですけども、が全く追いつかずに、もう来年6月まで残ることを決めた団体もあるって言うんですね。
01:08:26 ちなみに5年前の千葉の豪雨では、自衛隊のブルーシート部隊っていうのがいるんですけど、2000人増員されてんですよ。要請すれば。だからなんで能登にしないんですかっていう話で、あまりにもおかしすぎるという状況が昨日わかりました。
01:08:42 元々入ってる自衛隊、自衛隊が活動してる時期に、そのNPOの人だったり、町の人からお願いをされて、自衛隊が何かしらお手伝いしたっていう例はあるんですけれど、例えばそのブルーシートの貼り方だったりっていうのもの人が自衛隊に指導をしてみたいな形で何かしらやっていくみたいなことから始まってたみたいなんすね。
01:09:02 で、一方で今回は新規で入れなきゃいけないという案件に関して、当然入れなきゃダメですよ。だってこれはいつやと。12月7日の記事で900件の土砂堆積したままの箇所があると。これ民有地ですよね。で、私が珠洲行った時の数字を見せてくれる日。
01:09:22 12月5日時点で珠洲市では未完了。まだ手を付けていませんというところも含めた上で、完了もしてませんというとこも含めて216件作業終了の見込みを来年の2月から3月だってことを見通しをもう既に言ってるんですよ。で、さっきの900件は、この国会質疑やった後に出た記事で、その後のもう一回、自衛隊どうなってんだって話をしたら、逃げ続ける。
01:09:47 そんな簡単に自衛隊出せるもんじゃないんですよって、地元から要請されないとってことを延々言い続けて、あんたわかってないな、法のたてつけがみたいな感じの雰囲気を作ってるっていう状態なんですけど、そうじゃないだろって。もう既に要請はあったんだよって。
01:10:00 正式にじゃないよって知事が気遣いをして、水面下に近い形で自民党関係者にお願いをしたものを、勝手にもうできないつって握りつぶしてんだろうって言う話なんです。これは無茶苦茶じゃないですか、そんなの。結局どうして自衛隊出さないかって言ったら、9月21日に豪雨があった時点で、その後、要は数カ月あったわけだから、もっと早く自衛隊を出して、民有地の泥、そして生活道路の土砂、他にも農地にかかる土砂、こういうものは自衛隊手伝わないっていう前提だから、逆にサッサと自衛隊を入れて、
01:10:39 一気に少なくとも豪雨前の環境に戻すことぐらいはできたはずなのに、それをやらなかったでしょう。で、何やってたんですかと言ったら、解散総選挙ですよ。だから、今になって自衛隊を出すってことは、自衛隊が応援に入って、それをやらなきゃいけない状況だったのに、それを無視して解散総選挙をやりましたねってことを自分たちで証明することになるって。
01:11:03 それ責められるの嫌だなっていう思いから多分出してないんですよ。それ以外考えられない。クズですよ、そんなの害悪でしかないってこと。国土面積の0。65%違うな。国土面積の0。45しかない能登の6市町さえも復旧させられない。
01:11:27 こんな状態でやってますっていうふりをしてるやつらは日本をどうやって守るんだって。
01:11:35 アジアの脅威がとか様々言ってるけど、全然関係ないって。申し訳ないけど、そんなものに対処できるような、そういうものを指示できるような輩じゃないですよって。自民党にしても他党に関しても無理ですよ、そんなの。ここでさえそうなんだから。この状況の中で私が質疑していて、最後の締めの近くで自衛隊をとにかく動かしてくれ、検討してくれってことを言った時に、質疑のやっている後ろ側、右後ろ側、つまりは自民党の席からそうだって声を上げた人がいるん
01:12:12 ですよ。自民党の議員だったんですよ。で、質疑が終わった後に私のところに来て、ものすごい笑顔で喋ってるんですよ。自分はここにルーツがあるんだと。能登半島にルーツ、ルーツがあるんだと。何とかしたいと思っているんだけれど。っていう話になって出あなたがこうやって話題にしてくれて、本当にありがたいってことを言ってきたんですね。
01:12:45 で、ものすごく笑顔でそれを言ってきてんだけど、もうどう見てもこの人泣きそうだなっていう。状態で話しかけてきたので、私もちょっとグッときちゃって。で、自民党にいるんだからもっと声あげるよっていうような気持ちもあるけれども、それよりもやっぱりその組織の中でやっぱり抗えないことだったりとか、自分は何とかしたいって気持ちは持ってるのに。
01:13:14 それをやれないっていう悔しさを。こういう人持ってるんだなっていうふうに思うと、自分の中でもう何だろう、すごく。込み上げてくるものがあったっていうか。
01:13:33 で、力不足で申し訳ないとその人に言ってお別れをしたんですけど。で、その時は本当に泣きそうにはなったんですけど、泣いてる場合じゃないっていうか、泣きたい人も他にもっといっぱいいるわけだから、自分の力不足を嘆いたりとか、この質疑によって何かしら動かすことができなかったってことを後悔している場合じゃないと言うことで、こみ上げてくるものはこらえてたっていう形ではないってことでしたから、ないではないんですよ。
01:14:02 だから、何かしら委員会室を出る時に。そういう何だろう何だろうかって話ですけど、それに関しては泣いてない。で、その泣きそうになったけど、その背景には何があったんだっていう話に関しては、そういうことがあったんだっていうことですね。だから。
01:14:26 火遊びしてる場合じゃないだろってことですよ。はっきり言ったら。近隣諸国との緊張を煽るということではなくて、やっぱりやるべきは外交だし、安全保障を名乗るんだったらやっぱり海外との外交防衛ってことを考えるんだったら、まず外交からしっかりやっていく。
01:14:48 いろんな間違いが起こらないように当事者を集めた上で、そういう協議体を持っていく。で、国内の安全保障もしっかり守っていく。災害に遭って2回踏みつけられた人たちが今も苦しんでいるっていうところに対して、自衛隊さえ出さないって何事なんだよってことですよ。
01:15:04 045%の国土面積を守れない者達に日本なんて守れるはずもないだろって。やらなきゃいけないことは何だとつったら、そういう常軌を逸したやつらから国を取り戻さなきゃダメだっていうことが、やっぱり私たちの使命なんだなっていうのをやっぱり再認識しつつ。
01:15:24 来年はさらに激しくやっていきたいなっていう風に思ってます。
01:15:29 何か代表の涙をこらえてる姿、泣いてるのかなと私も思ってて、ぐっときましたよね。
01:15:36 泣いてません。泣いていません。泣いてませんでした。1ミリも。
01:15:40 一方の外に対してのそれがあまりに酷いっていう話と同時に、昨日質疑で思ったのは、自衛隊を動かすっていうことは大変なことなんだって政府言うじゃないですか。でもその割に裏で非公式に正式な要請がないのに断ってたわけですよね。だから、その自衛隊そのものの自衛隊そのものの災害派遣のあり方が、自衛隊法の何条にしっかり基づいて、本当にそのの手続きに則ってやってるのかっていうことも浮き彫りに一部なったんじゃないかなと思うんです。
01:16:17 裏でそうやって前さばきをやってて、今までに10年間においては1件も自衛隊、県からの要請断ったことないっていう答弁を昨日防衛省したんですけれども、それは本当ですかっていう話なんですよ。で、過去2014年には秩父、埼玉県の秩父市で自治体が県に要請して、その時、県も受けてたんですけど、でもその後。
01:16:41 県が自治体からの要請を受けて、国には要請しなかったっていうケースがあるんですね。で、それを協議の上、最終的には要請するんですけど、だから、これまで過去の災害を見ても、もしかしてそうやって前さばきで本来出さなきゃいけないところを出してこなかった。
01:16:58 そして被災者が困ってきて、本当に命も暮らしも追われたっていう例がもしかしたらあったんじゃないかっていうことを考えると、災害大国としても、地方自治体の地方自治の観点からしても、私は大問題だと思いますよ。これからの防災地を作るって言ってますけど、じゃあこうした視点で、じゃ、防災大臣どうするんですか?
01:17:17 ちゃんと自衛隊派遣の権限を持つ司令塔に本当になるのかどうかっていう、こうした問題が本質にはあるんじゃないかなと思いますがね。
01:17:27 今のままだったら防災庁なんて何の意味もないです。子ども家庭庁並みにポンコツな組織ができるだけだと、何かしら新たなポストができるっていうために作られるものにしかならないですね。だからやっぱり人々の命を守るとで、健康で文化的な生活をしっかりと確保するんだということをやっぱり担保できるような仕組みだったり、組織っていうものをやっぱり約束しないと、事前でもうやってることむちゃくちゃですから、棄民した上で総選挙ですから、辻褄が合わないようなことはしないという多分考えだと
01:18:01 思うんですね。だから、今言ったような能登のように事前に水面下でお願いしようとして切られたところはたくさんあると思う。だから、今後、災害に合うような首長さんに関しては、絶対水面下でお願いなんてしないでくださいよってマスコミの前でしっかりと宣言をした上で、政府側にしっかりと自衛隊の要請をすると言うことをやらないと握りつぶされる。
01:18:27 状況によってはってことですね。そういうことも十二分に得るってことだと思います。
01:18:31 はい。はい。じゃ、どうぞ。はい。
01:18:37 すいません。時間的にもうそろそろ限界なので。
01:18:40 すいません。政治改革の件で1問3問をさせてください。今国会では、企業団体献金の扱いについては来年3月まで結論を先送りされましたが、この点について山本代表のお考えをお聞かせいただければと思います。
01:18:54 金貰って組織票もらって政策を売り飛ばしてきたっていう戦犯たちが日本の30年の経済を壊してきたんですよ。国民生活を壊してきたんですよ。その一番の大きな原因というのは、やっぱり企業団体献金だったことになりますね。政策を買収するためのものですから、それはそう考えた時に、それを先延ばしにするとかっていうのは本当に間抜けな話だなと思います。
01:19:18 30年前に約束したことをさっさと守れよってことですね。いや、あれは個人間でね、個人の感想ですから。河野ナントカがやったのはみたいな話でしょ。いいかげんにしろですよね。だからどこまであの、ここまで面の皮の厚い泥棒たちが国を占拠してしまってるっていう状態に、国民はやっぱりさらに怒りを回さなきゃいけない状態だと思いますね。
01:19:41 えー。
01:19:45 その泥棒たちといろいろやり合いしたっていう方、マイクいいですか?
01:19:48 大丈夫です。もう時間がそろそろよろしいですか?もうじゃあもう最後でよろしいですか?
01:19:54 安宅家だってもう6時過ぎに出なきゃいけなかったのに、6時半やから。
01:19:58 はい。じゃ、これですいませんがはいじゃ今日はどうもありがとうございました。