【LIVE 】山本太郎とおしゃべり会(ゲスト:鈴木宣弘 東京大学大学院特任教授)2025年2月23日 埼玉県・熊谷市

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00:00:23 では、新選組代表山本太郎です。よろしくお願い。
00:00:33 熊谷でこうやってマイクを握る。屋内でこうやってマイク握るってのは初めてかもしれませんね。よろしくお願いをいたします。今日はですね、デモをやったんですよ。街の中で。そのデモに参加されたって方、どれぐらいいらっしゃいます?大勢ありがとうございます。
00:00:49 ご参加いただきまして、一方でデモには参加してないけど、ここに来たよって方、どれぐらいいらっしゃいます?あ、ありがとうございます。そっちの方が多いかもしれませんね。一方でごめんなさいね。この場に来ていただいた方々、町中にポスターが貼ってあって来るってことが分かったから来たんだって言われる方、どれぐらいらっしゃいます?
00:01:11 ポスターを見てきたよって方とぐらいいらっしゃいますかね。ありがとうございます。10名は超えてるからやっぱ春もんですね。ポスターっていうのは。ありがとうございます。で、もうひとつだけ聞かせてください。今日この場に来たけれども、0は新選組の政策はよく知らない、もしくは0はを今支持しているということじゃないけど、来たんだ。
00:01:33 どちらからでもいいですし、両方でもいいです。該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。おそらく30人ぐらいかな。30人満たないぐらいの方かな。ありがとうございます。お待ちしておりました。こういう会を開いた時にですね、足を運んでくださる方は大体一般的には支持者の方、もしくは会社の命令で告訴されたみたいな動員みたいな人とか、一般的な政党だったらそういうことがあるんですけれど、今回は30名近い方々がよくわからんけど何をしゃべるか聞いてみてやろう
00:02:05 じゃないかということで、足を運んでくださったということがわかりました。ありがとうございます。で、これから何をやるのかっていうことなんですけれども、一部と2部に分けたいなと思ってます。これ、まだ一部に突入しておりません。その前置きの部分です。
00:02:19 これから始まる一部と2部に分けて、どういうことをやるかということを簡単に説明します。まず一部ですね。まず1番目はですね、日本の農業が危機なんだってことです。非常に危ない状況にある。食料自給率が4割を切ってる。よく聞かれますけれども、これ種子とか種苗的な話になってくると、1割切ってんじゃないの。
00:02:45 まず、世界の中で食糧危機が起こるとするならば、日本が一番その可能性が高いということをずっと警鐘を鳴らし続けてくれているんですね。東京大学の鈴木信弘先生が、まずミニ講演会と称しまして、みなさんに現在の農業の現実といいますか、そういうものを伝えてくださるということです。
00:03:06 まずは30分のミニ講演会、その後にその鈴木さんも交えながら、農業に関して、みなさんの日々食べるご飯の話ですよね。そこに対して聞いたことや自分の中で思った疑問みたいなものを何かしらやりとりしていただくキューアンドエーみたいな形を考えております。それが一部でございます。
00:03:25 で、2分、2分目はですね、これは普段全国を回っていつもやってることです。いつもやってることって何かっていうと、みなさんから直接ご質問を何かしらいただく。これはほぼございません。誰かを誹謗中傷するとか、そういうこと以外であるならば自由です。
00:03:45 何でもいいので球を投げていただく。それに対して山本がボールをキャッチしてお答えをさせていただくというやりとりです。政治家に直接質問できるっていう機会はあんまり設けられるもんじゃないですよね。街中とかでも。でも私たちずっとそれをやり続けてますので、遠慮することなく様々なことをぶつけていただけたらというふうに思います。
00:04:06 一部と2部、一部は農業に関して、皆さんのご飯に関わる話に関して、2分目はもうちょっと幅広に、政治全体に政治関係なくてもいいんですけれども、そこまで広げて様々なやり取りができればなというふうに思っております。この後ですね、始めさせていただきますけど、その前に簡単に30名近くの方々が、0は新選組って何がやりたいのかよくわかってないという人たち結構いらっしゃったわけですね。
00:04:35 なので簡単に言います。私たちは新選組がやりたいことは人間の尊厳を守れる社会にしたいってこと。ちょっと難しいですか?簡単に言いますね。あなたが食いっぱぐれることなく、どんな状況になったとしても手を差し伸べるのが国や行政であるっていう国を作りたいんですよね。
00:04:54 これ多分迷惑だって言う人はほとんどいないと思うんです。だって、自分が明日どうなるかなんて誰も宣言できませんもんね。1時間の1時間後の未来のことさえも予測できませんよね。人間でこんなに健康そうに見える私が、1時間後に交通事故にあって障害を持ってしまうってこともあり得ます。
00:05:14 人間には何があるかわからない。そんな状況の中で、実際に自分がそういう目に遭った時に、国も行政も事実上ほとんど手を差し伸べてくれないってことになったら、これ絶望ですよね。何が言いたいかってことですけれども、まずは皆さんの生活を安定していただくこと。
00:05:37 そのためには国が経済政策を大胆に打たなきゃダメなんですよね。そのために必要なことは何かというと、減税なんですよ。そして悪い物価高がこれ治まるまでの間、これ給付金を出す必要があるんですよ。社会保険料の減免とかも必要になってきます。
00:05:55 これ、第1部を始める前に簡単に話をさせてください。デモで訴えていることは、減税と社会保険料の減免と、あと悪い物価高が収まるまでの給付金。あと米を出せってことも言ってます。米すら食えない、米すら手に入りづらい、買えないというようなこと、主食さえも確保できないっていう国民の状態を事実上放置し続けてる政府ですからね。
00:06:19 そこに対してみんなで声出していこうってことを言ってるのが私たちのデモだったんですけれども。話を戻して、どうしてみんなの経済生活が安定してなきゃダメなんですか?ってことを簡単に説明して、一部に移っていきたいと思います。
00:06:33 日本という国は30年ですよ。みなさん30年、30年経済不況が続いてるんです。これ先進国で日本だけなんですよ。そこに心が来たでしょう。そして今、物価高になってるでしょう。賃金が思うように上がってますか?上がってませんよ。7割近い企業が賃上げしてるんだけれど、そのうちの5割を超える企業たちは無理して賃金上げてるんですよ。
00:07:02 赤字出しながらこんなの長く持ちません。30年の不況で弱った国内に対して、そしてこの中来て物価高っていうときでも本気になって国民を救おうとしないでしょ。このままいったらどうなるかといったら、もっと不況がひどくなるんですよ。それを止められるのは政治だけ。
00:07:21 そこに打つべき政策は徹底した経済政策以外にないんです。簡単に説明させてください。すいませんね。ありがとうございます。こちらをご覧いただきたいと思います。日本だけ不況でしたよという話。ご覧いただいているのは左側1997年、右側2023年、その間のグラフなんですね。
00:07:40 何を表してるグラフかつったら、賃金なんですよ。実質賃金が97年という年から各国先進国は右肩上がり。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がりに賃金上がってる国は成長して国民も豊かになってる。もちろん格差はあるけれど。一方日本どこにいますかって一番下、赤いラインなんですよ。
00:08:06 めり込んじゃっているんです。物価は上がると賃金上がらず。それを数10年の間続けてる国が日本だってことなんですね。じゃあちなみに皆さんの所得どれぐらい減ってるのかということを全体で見てみます。お願いします。こちらです。25年以上不景気で所得の真ん中、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中が131万円も下がってる。
00:08:35 所得の真ん中がこれだけ下がってる国、日本だけなんです。異常事態です。そんな状況になったらどうなりますかってことですけど、お願いします。こちらの例は5年令和5年に厚生労働省が調べました。生活苦しい人どれぐらいいますか?というアンケート結果はどうでしたか。
00:08:55 全世帯の59。6が生活苦しいと言ってる高齢世帯59パー生活苦しいと言ってる子供のいる家65パーが生活苦しいと言ってる。社会の底なんて抜けちゃってるんですよ、もう完全に。で、ここで今言ったのは貧困世帯と言われる人たちだけじゃないんです。
00:09:19 全体的に生活苦しい状況がずっと続いているのが今の日本なんだってことです。じゃあ逆に貧困ってどれぐらいの割合?日本の中にあるんだろうっていうのがこちらお願いします。はい、15。4%。全体の、つまりは国民の6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人暮らし、女の人、4人に一人が貧困、高齢者の一人暮らし。
00:09:48 女性では二人に一人が貧困、一人親世帯、シングルマザー、シングルファザー、二人に一人が貧困。これが日本の姿なんですよね。皆さん喜んでいいのかどうか分からないって人いらっしゃるかもしれないんですけど、なんと税収税金の収入が過去最高になったの知ってます?
00:10:08 国民がみんな苦しい生活の中、なんと税収は過去最高になったよと。しかも6年連続で。何が言いたいかって、もう搾り取れないところからもまだ搾り取ろうとし続けてるんですよ。おかしいでしょう、国民これだけ苦しんでるのに、過去最高の税収があって、それは大企業が儲けてるからちゃうか?
00:10:30 違いますよ。大企業は儲けてんですけど、彼らはずっと減税してもらってるんですよ。大企業どういう状況にあるか簡単に見てもらいます。こちら内部留保よく聞きますよね。過去13年、これ過去最高を更新し続けているんです。右肩上がり、内部留保じゃ分かんないってことで、現金現ナマどれぐらい増やしてますか?
00:10:51 って。一番わかりやすい。この13年で139兆円、新たなキャッシュをため込んでいるのが大企業たちなんです。減税してもらってる。ずっとです。それだけじゃない。労働環境を破壊して、非正規とか不安定な働き方を増やして、コストをどんどんカットしていった結果、これだけの金を溜め込んでいるっていうのが大企業。
00:11:14 一部の大企業だけ金を溜め込み、そして自民党議員とか一部の議員は数1,000万円もの裏金を作ったとしても、これ逮捕さえされない。そして国民は貧困化ってもう終わってるんですよ。日本終わってんです。でも終わらせられないですよね。だってこの国で生きていかなきゃダメなんだから。
00:11:35 そう考えたとしたら、政治を変える以外にないんですね。で、話はここからなんですけれども、じゃ、このようなお金が社会に回ってませんという状況の時に、お金を回す方法ってどんな手段があるんだってことですけど、あのアニメーションを出してもらえますか?
00:11:50 すいません、まず、お金ってどうやって社会に広がるんだろうかということを簡単に。こちらは政見放送の時に選挙の時に作った映像なんですけど、あなたがリンゴジュースを買ったとしますという前提です。150円払ったあなたのリンゴジュース代、どこに行きますか?
00:12:10 見せてください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:12:36 難しいこと何も言ってないんですよ。当たり前のことしか言ってない。誰かの商品、お金を使う行為は誰かの所得になるよ。誰かの消費が誰かの所得になるっていう当たり前の話なんですね。じゃあこの国の一番大きな景気を大きくするエンジン何ですか?
00:12:59 一番大きくするエンジンは個人消費なんですよ。じゃあみんながよりお金を使えるっていう状態にしない限りは景気は良くならないし、そもそも賃上げなんて無理なんですよ。じゃあやるべきことは何ですか?と言ったら、ものすごく単純ですけどね。まず減税です。あなたの手元にお金を置いておけるようにすること。
00:13:24 社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの間、給付金。あなたが昨日よりも今日、先月よりも今月、去年よりも今年より自分に必要なものを買えるという状態を、国から軍資金を渡してお金を回していくんですよ。これ、当たり前の経済政策なんですね。
00:13:47 何も突飛な話じゃない。それを大胆にやれと言ってるのが、れいわ新選組でございます。で、一番有名なのが、私たちの中で消費税の廃止なんです。無理無理、そんなのって思われることがほとんど。もうあと2分で終わりますからね。
00:14:03 じゃあ消費税をどうして止められないと思うんですか?ってことなんです。消費税は止められます。あなたの社会保障にはほとんど影響しません。止めたとしてもこちらをご覧いただきたいと思います。はい。ご覧いただいているのはグラフです。左側が19えーと0年、右側が2019年。
00:14:23 遠くの人、見えづらいかもしれないですけれども、昔から今に近づくごとに階段がどんどん下がっていってるんですよ。これ何かと言ったら、法人税率なんです。どうして彼ら彼らだけここまで減税してもらえるんですかっていう話なんですけど。答えは簡単。こちらです。
00:14:40 縦に入った赤いライン35えーと0消費税なんです。前後を見て見てください。消費税の消費税が上がるたびに法人税は下げられる仕組みなんですよ。こういう約束の下にできたのが消費税なんです。社会保障のためにっていうのは後付け。
00:15:01 おれたち企業がお前たち議員に企業献金だったり組織票をくれてやって、お前らはバッジつけてるのに、どうしておれたちの負担が多いままなんだよってことを是正していったんです。直間比率の是正、直接税を減税していく代わりに間接税を入れる。
00:15:26 誰かの穴埋めをするために、みんなから薄く広く取れていたものが、今や10%ですよ。買い物するたびに取られる罰金、むちゃくちゃでしょう。これがずっと続いて、テレビも新聞も本当のことを言わないんです。テレビも新聞も本当のことを言わない。消費税やめたとしても、皆さんへの影響は非常に軽微なものだということさえも言わない。
00:15:50 どうしてかって?テレビ、新聞、特に新聞は軽減税率、これ適用されている分野なんですよね。飴玉もらってる者たちがあめ玉の秘密を言うわけがないですね。新聞は軽減税率適用されてる。じゃ、テレビは新聞テレビの母体ですからね。テレビの母体新聞社ですから。
00:16:15 これ利益が一致してるわけですよ。そんなことがなかなか言われない。じゃ、消費税を止めたとして、皆さんへの影響が大きくないのであるならば、消費税を止めたらどうなるかと言ったら簡単な話で、皆さんの使えるお金が1年で20万とか30万増えるんですよ。
00:16:34 だとしたら、今この物価高に対して、その使えるお金が増えるっていうのは、ものすごく歓迎すべきことじゃないですか。それだけじゃない、中小零細消費税で首しまってんすよ。借入してまで消費税を払ってるんですよ。中小零細、この国の屋台骨です。雇用の7割を握ってるこの中小零細を元気にしない限りは日本なんて経済再生取り戻せないですね。
00:17:04 中小企業を元気にし、そして消費者の皆さん、生活をさらに楽にしていく、社会にお金を回していくってことを考えるならば、消費税、これを廃止、一足飛びに難しいんだったら減税は絶対だろうっていう話を言っているのが、れいわ新選組でございます。
00:17:22 2部の方でですね、消費税に関してでもいいし、経済に関してでもいいし、それ以外に関してもいいですし、みなさんからそれぞれご質問をいただきたいと思います。一部に入る前の前座、これだけ長く取って申し訳ないんですけれども、私たちがなぜデモをやるのか、社会の中で政治について話して当たり前だよねって空気を広げるためにも、そして経済を一刻も好転させるためにも、政府にみんなで求めていくという行動のためにデモもやっております。
00:17:53 経済政策が一番の太い柱れいわ新選組が今日はですね、熊谷にお邪魔いたしまして、これから一歩、2歩と進めていきたいと思うんですけれども、一部に入る前にまずビッグゲストの前のややビッグゲストを紹介したいと思います。怒られるは身内なんですけどね。
00:18:13 れいわ新選組の幹事長でございます高敬です。よろしくお願いします。
00:18:22 はい、どうも皆さんこんにちはれいわ新選組幹事長の、そして衆議院議員になりました高井崇志でございます。ありがとうございます。お隣の埼玉13区という選挙区で立候補しまして、残念ながら選挙区で勝てなかったんですが、比例で当選をしました。で、衆議院選挙は比例ってのはブロックごとなんですね。
00:18:45 全国11ブロックの中で、この北関東ブロック、この埼玉と、それから群馬、栃木、茨城、この4県で、実は3年前は24万票令和って皆さんに書いていただいたんですけど、惜しくも0だったんですよ。それが今回なんと1。えーと倍増えて42万票入って。で、1議席楽々1議席取れました。
00:19:08 ありがとうございます。あと3万票あれば2議席いたんですよ。2議席入ってればね。長谷川羽衣子さんが北関東比例で出てたんで当選できたんですけど、もうちょっとでした。でもね、次は必ず2議席北関東で取って、そしてこの私、埼玉13区、久喜市が事務所があるんですけど、埼玉13区で選挙区で勝てば3議席取ればね、もうそしたらもう0は一気に今衆議院で9議席ですけど、もう20議席ぐらいまで一気にいくんで、そうなるとね、今、山本代表が説明した消費税廃止、あるいはこの後鈴木
00:19:47 先生が説明してくださる食料安全保障、こういうれいわ新選組の政策が実現しますので、ぜひこの次の選挙、そして参議院選挙がありますからね。7月には埼玉はチャンスです。定数4なんですけど、4人通るってことはね。今、自民、公明、それから立憲、そして4番目が共産党なんですよ、4議席目が。
00:20:11 だけど、今回の衆議院選挙は、レーバーは共産党を上回りましたから、この埼玉県で比例票を上回ってますから。だから4議席目に滑り込むチャンスが十分あるということで、この参議院選挙もぜひ皆さんと一緒に戦ってですね、令和の党勢拡大したいと思ってますので、ぜひ今日はいい皆さんと議論ができたらと思います。
00:20:32 どうぞよろしくお願いします。
00:20:33 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。今の話を聞いていると、夏の参議院選挙の時に私たちも埼玉で候補者を出すと、それに対して4議席目を奪取するんだというようなお話になったと思うんですが、それだったらまるで共産党から議席を奪うみたいに聞こえちゃうとだめですね。
00:20:52 なので共産党さんに共産党さんで頑張っていただいて、どちらかというと減税の芸能人も出さない、立憲民主党の議席を奪うぐらいのね。自民党も今どっちも変わらないですから、どっちの議席でもいいからそれを減らしにいくというような戦いをしていきたいと、そう思っております。
00:21:07 で、本日の第1部でございます。まさかこの方がこのように講演という形でジョイントしてくださるっていうのは、私も夢みたいな気分です。非常に日本の農政に対して憂いてですね、もともと官僚をやられていましたけれども、東京大学で教鞭をとられていたというですね、東京大学大学院の特任教授でございます鈴木信弘先生です。
00:21:29 よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:21:39 先生、お米の値段が高くなった、お米の値段が高くなったということで、最近先生テレビでまくってますね。
00:21:46 すみません。ちょっと。
00:21:50 ありがとうございます。はい。逆にいいことなんですけれどね。先生ぐらい何でしょうね、本当のことを言うっていう人数少ないですから。そういう方がテレビに出られて、認知度を上げていきながら、いろんな人たちにその意見が広がるってのは素晴らしいことだなと思っています。
00:22:04 今日は熊谷の皆さんには先生のお話をたっぷりちょっと駆け足になりますけれども、30分講演をいただくということで、よろしくお願いいたします。小倉先生、よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:22:19 はい、どうも。
00:22:22 皆さん改めましてこんばんは。えー、ただいまご紹介いただきました鈴木と申します。本日は、山本代表をはじめ皆様にこのような機会をいただきましたことを心より御礼申し上げます。それでは、ここからですね、座ってお話を30分ほどさせていただきます。このスライドの資料は全部で16えーと枚ございますので、これを全部じっくりお話しさせていただくと、このまま私だけで3日間ぐらいかかりますので、今日はそれをですね、普段90分ぐらいをさらに30分ですんでね、かなり駆け足になりますが、このあと全国に続くごはん会議でも
00:23:08 ほぼ同じような分量の資料でお話しさせていただく予定ですので、また資料はこれからですね。QRコードとかでも入手できるようになりますので、ぜひ皆さんですね、この資料全部入手いただいて、できれば紙にプリントアウトしてですね、特に今晩寝付けないときとかに読んでいただければ、大体30秒で効果があろうかと思います。
00:23:38 さて、そんなこと言ってると30分が終わってしまいますので。
00:23:45 それで、この食糧安全保障の問題が今懸念されております。今ですね、まさに今話題になってます令和の米騒動、なかなか収まりません。バター不足もありました。オレンジジュースが飲めないとか、あるいは牛肉の輸入がなかなかできなくなって焼き肉屋さんが倒産するとか、いよいよ日本の食糧は大丈夫かと、いうような状況になってきましたが、そもそもなぜ日本の食料自給率はこんなに下がってしまったのかっていう要因をちょっと簡単に最初に見ておきたいんですが、一番大きいのがですね、やはり戦後の
00:24:24 アメリカのいわゆる占領政策ですね、アメリカでたくさんの農産物が余りました。これをどこで食べてもらおうか、日本人に食べてもらおう、それで我々助けられた面もありますけれどもね、米以外の穀物などの関税が一気に実質撤廃させられて、日本の麦や大豆やトウモロコシは1度壊滅しました。
00:24:47 それでもまだ駄目だと。日本人が米を食べてると、アメリカの小麦が胃袋に入れられないからということで、学者の回し者まで使われて、米食うとバカになるという本までですね、大ベストセラーになった。こうやってですね、アメリカは日本のみなさんに日本人の食生活をアメリカの農産物、食料でコントロールできるようにするというですね、そういうふうな形の食生活改善という名目の改悪というかね、アメリカに都合がいいように変えていく流れもですね、功を奏してきたんじゃないかと。
00:25:29 一方、日本側もそれを、アメリカの思惑をうまく活用しました。経産省中心の経済政策ですね。私は農水省に15年おりましたんでね、農水省と経産省は経営の中でして、あいつら人間じゃねえと言い合ってましたけどね。農水省の方はまだ人がいいですよね。
00:25:47 私がいたぐらいですからね。経産省の方は優秀な方多いですけども、とにかくずる賢くて手が早いなんて言ったら絶対関係者がいますよね。これは褒め言葉ということでね。で、彼ら考えたわけですよ。そうだと。アメリカ喜ばせればいいんだから、食料農業を生贄に差し出すと関税撤廃。
00:26:11 その代わりに日本は自動車とか売って、その利益で食料なんていつでもね、安く買えるんだ。これが食料安全保障だと、こういう流れが強まってきました。それで日本の経済が発展したけども、それが立ち行かなくなってきてるわけですよね。もう一つの問題がですね、この大蔵省、財務省さんの財政政策ですよね、これを見てもらってもわかるんですけども、ちょっとちっちゃいですけども、予算の配分、1970年の段階で農水予算は1兆円近くありました。
00:26:45 それがですね、今も50年以上経って2兆円ちょっとでこれ以上出せるかって言われてますよ。総予算に占める割合は12%ぐらいあったのが、もう1台ですよ。片や防衛予算は農水予算の半分ぐらいだったのが、どんどん膨らんで、今や10兆円規模ですよね。
00:27:04 どう考えてもバランスがおかしくないかと。アメリカとかは軍事、食糧、エネルギーが国家存立の3本柱とか言いますけれどもね、何がなくても一番命を守る、安全保障のかなめは食料、それを生み出す農業じゃないかと。そう考えると、どうしてこんなに食料農業の予算がね、いびつに減らされてきたのかっていうのがまた問われます。
00:27:27 そういう中で、今、世界的な情勢の悪化ですよね。私、クアトロショックって呼んでますけれどもね、クアトロなんて言わなくても4つと言えばいいだけですけどね。コロナがあり、中国のバッグが日本海負け、異常気象の通常化、そして紛争食料争奪戦がどんどん広がりました。
00:27:49 そういう中で日本の農業も非常に厳しい状況になってます。まず穀物が十分手に入りません。酪農畜産の餌の値段が2倍ぐらいに上がって、今、酪農畜産農家の倒産が止まりません。もう一つは肥料ですね。日本は化学肥料の原料をほぼ100%輸入に頼ってます。
00:28:10 中国に一番頼ってたが、もう売れないと言ってきた。カリウム依存してたロシア、ベラルーシは的には売らんと言ってきた。これでこちらもお手上げ状態で、肥料の値段も値段も2倍ぐらいに上がって高止まり。こうなってくるとですね、私たちの日本の農業は99。
00:28:28 4%が化学肥料を普通に使う慣行農業って言われてます。そういう農業そのものがね、続けられるのかということさえ問題になってきた。さらにもう一つ分かったのが中国の動向です。中国は14億人の人口が1年半ですね。食べる分だけの食料を備蓄するということで、アメリカとの関係悪化に備えてですね、今、世界中の穀物をまた買い占めております。
00:28:55 こうなってきますと、事態の改善の見込みがほぼないと言わざるを得ないと。じゃ、日本の食料備蓄どれだけありますか。コメ消費量の1。5月分、今問題になってますよね、これだけの備蓄でですね、小麦とかも入らなくなった時に、私たちはどれだけの期間子供たちの命を守れますか。
00:29:18 これじゃ少ないんじゃないかと。だったらね、日本の農業、本当は潜在生産力がありますよ。お米も減反、減反と言って生産調整して700万トンまで減らしてますけども、農家の皆さんフル稼働していただいて、全力で生産頂ければ、お米は1,300万トンできるんですよ。
00:29:41 だったら今こそね、農家の皆さん頑張ってくださいと。消費者の皆さんも一緒に作りますから、そのぐらいの勢いで、みんなでね、国民が、地域の皆さんが食べる食料はみんなで作ろうじゃないかと。しっかりと政府は備蓄をして、みんなの命をいつでも守れるようにしようじゃないかと言う道ですね。
00:30:01 財務省ですよ、バカたれと。その中にどこにあるんだって一蹴されて終わりになってしまうと。でもね、バカタレ、どっちだと。飛びもしないようなね。その在庫処分のミサイルなどを買うのに何10兆円も使う金があるんだったら、まずいざという時にみんなの命を守るのが安全保障だっていうならば、どうしてこの食料農業をしっかり守るために財政出動して、で、備蓄するのにもしっかりと、仮にそれに2兆円かかったって、そういうお金をまず出すことが国民の命を守るってことじゃないか
00:30:39 と、こういう議論が十分できてないんじゃないかっていうのが日本のね、大問題だと。だから羽鳥のモーニングショーとかでも何回も説明させてもらってますよ。今ここでしゃべってる人間とは別人のように見えますが、これは奇跡のメイクっていうものでしてね。
00:30:54 メイクで人はここまで変わるっていう。でも日本が全然変わらないですよね。もう先程の話ですよ、代表のね、何10年ね、賃金も下がって所得も下がって、規制撤廃すれば貿易自由化すればみんな幸せになれるって嘘ですよ。一部の人だけが儲けてるわけですよ。
00:31:12 農業だけじゃない。みんな苦しくなってるじゃないですか。それでも反省してないですよね。しかも農業だってやっ。皆さんとこで農業を頑張ってる人たくさんいてくれる。でもね、やっぱり海外に比べたらコスト高いんだから、もういいんだよ、輸入すればってまだこれ言ってんですよ。
00:31:30 だから違うだろうと。お金を出せばいつでも輸入できる時代は終わったんですよ。その時に国内の農家は赤字で苦しんでバタバタ倒れてる。それを放置したままで、本当に海外からモノが止まったら、私たち子供たちの命は守れますか?と。そう考えたらですね、少々皆さんの周りで頑張ってる農家の皆さんのコストが海外より高くても、それをしっかりとね、みんなで支えるのが、これこそが安全保障のコストでしょうと。
00:32:00 そういう議論ができてないと私は早かった。もう4年前のね、スペで、このままでは日本は飢餓に陥るぞと。俺は渋谷のスクランブル交差点で食料を求めて暴動が起きるっていう映像です。どう見ても大谷翔平選手に似た人が一人映ってますから、探さなくていいんですよ。
00:32:18 その時に私がもう一つ問題があるって言ったのが種子ですよ。種子野菜の自給率はえーと割と言ってますが、そのに9割、海外の畑で種子取りしてもらっている。この話で大騒ぎになったけど、これ本当に止まったらえーと分しか作れませんよ。
00:32:34 だから皆さんが努力されてるように、国内のね、大事な種子をみんなで守って循環させる仕組みを強化しないといけないよねと。食料は命の源ですが、その源は種子ですからね。なのに日本政府は今何をやったかって、グローバル種子農薬企業からの要請でしょうかね。
00:32:53 公共の種子事業をやめろ、種子法廃止やめただけじゃダメだといい、種子はよこせと差し出す法律まで作っちゃって、さらに種子もらっただけでもダメだと。農家の皆さんが自分で種取りすることが許されてると種子売れなくなるから自家採種を制限してる。
00:33:11 種苗法を変えてこんなことやってたら、日本の大事な種子がどんどん流出してしまう流れが進んでます。そういうことを考えると、日本の食料自給率3えーとと言ってますが、先程代表からもお話があった通り、じゃ、肥料や種子のことを考えたらどうなる?
00:33:32 肥料ほぼ輸入に頼ってる。これなかったら実質自給率。これで22%だと。じゃ種子もね、どんどんこれからさらに野菜だけでなくて米などの種子も海外に9割依存するような事態に進んでるんだから、そういう状況を想定すれば、最悪の自給率は9。
00:33:51 2%だと。これだけの人間しか生きられないような状況に日本は近づいてるんじゃないですかと。だから、みなさんが努力されてるように、国内で、地域でしっかりと資源を循環させて、みんなの暮らしを守るっていうことも本当に考えないといけないよなと。
00:34:10 大変だと思った時に、アメリカの大学がですね、追い打ちをかけるような計算を出してきました。局地的な核戦争が起こっただけで、被爆による死者よりも物流停止による餓死者が大変だと。世界で3億人近く亡くなるのが、そりゃ日本に集中すると世界の餓死者の3割、日本人口の6割7,200万人がもうこれで餓死して終わりだと、そんな馬鹿なと言いたいですけどもね。
00:34:34 さっきから話してることからすれば、これでもまだ過小評価ぐらいじゃないかと。だから今こそ私たちはみんなの力でですね、農家の皆さんに頑張ってもらう。地域のみなさん、消費者の皆さんも一緒に食料をみんなでね、増産して、子供たちの命を守れるようにしていこうじゃないかと。
00:34:55 じゃ、まず主食のコメどうなってますかと。ところが今年は米の値段が上がってね、消費者の皆さん大変だけども、ついこの間までは余ってる余ってるということで、お米の値段がどんどん下がってですね、農家さんのレベルでは60キロが9,000円ぐらいまで下がってたわけですよ。
00:35:18 農家のコストは1万5000円かかります。さらに肥料が2倍とかで農家のコストはどんどん上がってきて、大赤字になってるわけですよ。農家の皆さん、もうヘトヘト。これ以上続けられないっていうところまで追い込まれてきてます。だからこのことが今回のね、米騒動の一番の根幹にあるということをね、やっぱ考えなきゃいけないじゃないかと。
00:35:42 猛暑で生産が減ったのはもちろんあります。インバウンドの外国の方の需要が増えたのもあります。それはきっかけです。しかしながら、なぜそういうことでこれだけの騒ぎが発展してしまうかというと、もう生産現場が疲弊しきってるわけですよ。それでも余ってるからといって米は作るなとね。
00:36:03 もう田んぼなんかいらないんだから、田んぼをつぶしたら、そこには一時金、手切れ金だけ出してやるみたいな政策までやってですね、生産を減らし、農家が苦しんでもそこにね、補てんはしないという、牛乳も同じですよ。余ってるからって牛乳絞るな、牛は殺せ。
00:36:23 北海道では牛乳捨てましょう。そして酪農家が赤字に苦しんでもそこは好転しない。こんなことやってたらどんどん生産現場はもう崩壊してきてると。そういう状況の中で何かが起これば当然大騒動になるに決まってんじゃないですか。だからもう早く私たちはこれを切り替えなきゃいけないと。
00:36:45 なのにね、今政府は何と言ってますか?コメは余ってるって今でも言ってるんですよ。悪いのは流通だと。流通が勝手なことやったから、目詰まりが起きたんだって、違うだろうと。そういうことが起こるのは、元々の生産を減らしすぎて農家の皆さんが作れなくなってきてるっていう、この責任を隠すために、悪いのは流通だとしか言わないんですよね。
00:37:08 だからそういうことをもうやめて、もう農家を苦しめるような方向性の政策はやめて、そしてどんどんね、作ってもらって、その代わりそれをしっかり消費者を助けるために出口需要を作っていくためにね、そこに財政出動をすればいいじゃないかと。だって、子ども食堂やフードバンク通じたね。
00:37:31 取り組みも今ボランティアでやってくださってるけども、他の国は政府が買い取るんですよ。米も乳製品もですね、しっかりとある水準になったら、それを政府が買い取って、そして国内の援助や海外の援助にも使います。それから備蓄だって少なすぎるじゃないですか。だからコメ増産してもらって、それもしっかり備蓄するってのも安全保障も重要じゃないですか。
00:37:58 小麦入らなくなったらコメでもっとパン屋も作れますよね。トウモロコシ入らなくなったらコメの餌も大事じゃないですか。そう考えたら、コメの消費は減ってるんじゃなくて、需要はどんどんみんなを助けるために拡大できるわけでしょう。だからそういう方向にね、生産サイドを苦しめるような政策をやめて、どんどん作ってもらって、その代わり消費者も助かるような、そういう仕組みを入れていかないとも持たないと言うことですね。
00:38:31 で、アメリカはですね、いろいろ日本には入ってきますけども、アメリカの政策の一つですね。特徴的なのは、やっぱり消費者支援策、充実してます。農業予算の64%をアメリカは消費者に払ってるんです。消費者の皆さんが食料を買えるようにするためのですね、カードの支給に10兆円ですよ。
00:38:51 こういう政策が日本にないですよね。しかも、先ほどもお話があった通り、日本とアメリカは先進国の最貧国、最も貧困率が高いのはアメリカでしたが、ついに日本はもう抜いちゃいました。さらにもっと驚いたのは、この国連の飢餓地図を見てください。
00:39:08 日本はピンク色になってるんですけども、これはアフリカ諸国と並んで日本は世界で最も栄養不足人口が多い国の仲間入りを果たしたわけですよ。だから今ね、日本が先進国だって言ってるのは日本人ぐらいじゃないかと言われるぐらい、日本の国民、消費者はここまで追い込まれてるとでも、これを助ける政策がないということですよね。
00:39:30 で、一方何をやってるかって、とにかくね、予算減らせって特に減らしやすいね。食料農業予算をキレキレキレキレでまだ切るんだと言うことでね、さっきのもう田んぼなんかいらないから潰せと。手切れ金だけ出してもね、予算を終わりにするんだとか、そういうことを平気でやってます。
00:39:52 田んぼがあるなら、田んぼで米を作れるのが一番の安全保障の支えだし、日本のね、地域コミュニティーも伝統文化もそれでできてきた。洪水だって止めてくれる。こういうふうなことについて何も考えられなくて、とにかく金がもったいないからもう止めると、この論理だけなんですよね。
00:40:10 これでみんなのお金を集めてね。そういうふうな大局的見地も、もう国民を守るという見地もないままでね。ただ、削減することしか考えない。これじゃみんな持たないですよね。で、もう一つ、みんなで考えなきゃいけないのが、このですね、ノーメイクじゃなくて、農業問題は消費者問題なんだっていうね、この赤や黄色や緑の線ね、こんなに農家さんのコスト上がってますよ。
00:40:39 でも今年は随分売値も上がったけどもね、農家さんの農産物の販売価格って、地べた這いつくばってきましたよね。これでね、やっていけないんじゃないですかね。こういうのを見てですね、消費者の皆さんにとってはね。農業って大変だよねって人事みたいに言ってる人がいます。
00:40:58 でも、人ごとじゃないじゃないですかと。皆さんはよく分かってらっしゃるけども、こういう状態を放置したらね、農家の皆さんどんどんね、激減してきてます。そういう中で、本当に海外からモノが止まったら食べるものをどうするのかっていうことがね、もうここまで来てる問題ですよ。
00:41:16 そう考えたら、農業問題は生産性の問題をはるかに超えて、国民一人一人の命の問題、消費者問題なんだってことを今こそ考えないといけないよねと、いうことで、そういう中でですね、25年ぶりに農業の憲法たる基本法が改定されたわけですよね。
00:41:34 誰が考えたって。今こそね、農業を支援して自給率を上げて、みんなの命を守れるようにするぞって言うのかと思ったら、食料自給率はもうね、重要な指標ではないと言い始めた。そもそも農業農村には随分金を使ってきたけどもね。
00:41:50 みんなもう疲弊して辞めていくんじゃないかとね。もう潰れる方が悪いんだ。だから、もうこれ以上金は出さんと、みんないなくなることを前提にしてね、巨大企業にでも入ってきてもらって、輸出でもらえるとか、スマート農業でバラのかね、うん。
00:42:06 それで一部儲かればそれでいいじゃないかみたいな議論が出てきているわけですよ。120万の機関、労働農業従事者が30万切るんだから、もういなくなるんだからしょうがないって、違うでしょうとね。今の悪い政策を続けたら、トレンドでね、伸ばせばそうなっちゃうんだから、それを前提にしちゃいけないと。
00:42:27 今をしっかり変えることで未来を作らなきゃいけないっていうね。こういうことをですね。で、だいたいからしてそんなことじゃどうやってみんなの食料を守る、供給できるのかと言ってね、考えてやるって。4月1日から施行される例の有事立法ですよ。食料供給事態。
00:42:47 こんな食料供給困難事態対策法をね、これがあるじゃないかとね。何だこれはって。資源はしません。しかし、有事になったら命令すると。農家の皆さんいいか、ヘトヘトになってても命令するからね。その時は野菜育ててる農家の皆さんもできればカロリーを生む穀物。
00:43:08 一番いいのはサツマイモね。これを強制増産させて強制的に供出させると、従わないのが処罰するとどうだとね。その時だけみんなへとへとになって用がひっぱたいてね。罰金で脅して作らせればいいって、こんな発想できるわけないし、やっていいわけないですよね。
00:43:28 こんなことが平気で今行われてるわけですよ。それやっぱり財務省ですよ。とにかく金使いたくないから金は出さないけどね。王道して作らせればいいって。こんなことをね、平気で言ってるわけですよ。で、私がサツマイモを例にしてね、いろいろ批判したら、それで皆さんがね、これは大変だと言ってると、そうか、分かったと。
00:43:54 4月1日から施行されるんですね。この法律の省令で重点品目リストとかさつまいもケシとかって。
00:44:03 そういう。
00:44:04 話じゃないだろうと。何も分かってない。
00:44:10 で、こんなことやってたら、農業農村の疲弊はさらに進んで人住めなくなってね。拠点都市にみんな人口集中するようなことになりませんかと。でもそういう動きって至るところであるじゃないですかね。皆さんもよく議論されてるね、能登半島の復旧してないですよ。
00:44:27 もうお金来てね、もうそこに住むのはどっか行けと言ってるんじゃないのかというような状況ですよね。農業でも台風で田んぼがね、被害を受けた。そこに復旧予算要求してもなかなか出ないっていう話、私たくさん聞いてます。もっと驚いたのは、消滅可能性市町村のレポートをよく読むと消滅しろって書いてあるんですね。
00:44:48 そんなとこに無理して住んで、病院や学校やね、バスや電車や政治行政やるのが金がもったいないんだとはを止めてどっか行けと。こんなことを本気でね、進めてるのかとなったら、こりゃいかんですよね。もうみんなで立ち上がって、私たちの力でね、流れを変えていくんだと、皆さん頑張っておられるように、皆さんがそれぞれ自分たちの地域を守るためにね、頑張ってる農家の皆さんと手を組んで、そしてみんなで支え合って、そして子供たちの命も守る。
00:45:23 このために今さらに皆さんが強力に活動をしていただかないと間に合わないと。これも見てくださいよね。財務省が最近ですね、農業予算の考え方出した農業予算はまだ多すぎると。で、備蓄米も多すぎると。減らせと。で、極めつけが食料自給率を上げるのに金を使うのはもったいないからやめて輸入しましょうって、どんだけ今の現状、危機認識ができてないのかっていうことですよね。
00:45:55 だから、こういう中では本当にまず私たちが、皆さんが自分たちの力で何ができるかってことをしっかりとさらに強化していただくとともに、もちろんこういうふうな霞が関政治行政を変えていかなきゃいけないわけですけどね。そういうことで、今の状況が大変厳しい。で、これも見てください。
00:46:20 稲作農家さん、今年は米価随分上がりましたけどね、上がる前の状態、1年お米作って、手元に残るお金は1万円なんですよ。時給にすると10円なんですよ。こんな状態でもね、田んぼを守ってみんなにお米を供給したいっていう思いだけで頑張ってくれてる人がどれだけいるのかっていうことについてね。
00:46:44 で、今年は米価2万円を超えまして、倍以上になった。実はそれでもね、1990年の米価なんです。消費者の皆さんも急に上がって大変だけども、実は1990年のお米の値段が5キロ4,900円だったんですよ。だからその間にどんどんね、生産者もお米の値段が下がって大変な思いをしてきましたけどもね。
00:47:16 消費者の皆さんも実は30年前の米価に戻った状態だけども、とても高くてっていうだけ、みんなが苦しくなっているということですよね。ここが非常に大きな問題ですね。で、いずれにしても生産者にとっての適正米価と消費者の皆さんが買えるね、お米の値段、米価とにはギャップがあるわけですよね。
00:47:38 だから、そこの解消する政策がなかったら、生産者と消費者の両方をハッピーにすることができないということですよね。
00:47:53 で、こんな状況なのに、政府は安全保障の話にすると、こっちばっかりじゃないですか。えー、アメリカからトマホーク43兆円買って攻めていくぞみたいなね、ちょっと待てと。その前に食うモンどうするんだとね。これだけ自給率が低い状況でですね、米についてって攻めてくるぞなんて言ったって、中国がシーレーン海上封鎖したら戦っちゃいけませんが、戦う前に餓死して終わりじゃないのかと。
00:48:20 このことさえ考えてないのかっていうぐらいね。しかも買ってる武器もね、在庫処分だとオスプレイだってトマホークだって言われてますよね。だから食料農業をないがしろにして、こちらばかり金使ってね。それで金がなくなるから、農業から予算切るんだって、そんなことやってたら本当に私たちはいざという時にトマホークとオスプレイとコオロギをかじって何日生き延びられるかみたいなね、話になってないかと、いうことでですね、是非この流れを変えていかねばならないと言うことで、これも見てください。
00:48:58 酪農家さんが農水省の前で訴えました。私たち潰れますと皆さんにお詫びしますと。私たちが潰れるということは、うちの従業員さんも獣医さんも、衛生士さんも機械屋さんもね、そして農協もメーカーもみんな仕事を失います。申し訳ないって言いました。
00:49:16 これも重大なことですよね。皆さんの周りに農家の皆さん頑張ってくれてる。そういう皆さんがいろんな形で支えてくれてる。それによってどれだけの関連産業とどれだけの組織も成り立ってるかって考えたら、本当に私たち運命共同体ですよね。だから皆さんのように運命共同体としてどうやって支え合ってみんなを守っていくかってことを今やらなければ、私たちは本当、運命共同体として泥舟に乗って沈んでいきかねないと言う状況じゃないかと言うことで。
00:49:47 で、私たちはですね、江戸時代には鎖国政策でしたけども、海外からモノが入らなくなっ、入らなくてもですね、徹底的に地域の資源を循環させて、循環農業、循環社会作り上げてました。それは世界をあっと驚かせてました。なんと日本は持続的な国だとね。
00:50:08 それをですね、ぶち壊したのがアメリカの占領政策でしたが、その時にアメリカが、えー、回し者に使ったのは慶応大学医学部教授ですからね、説得力がありますよね。米軍とバカになるで、極めつけが子供たちから帰っていけってね。給食ですよね。
00:50:29 皆さん若いから分かんないと思うけど、私はその世代不味いアメリカの小麦のパンとね、それから脱脂粉乳、あれ半分腐ってたいうけど、あれ全部腐ってましたよね。それでむしろ嫌になったけどね。残念ながらみんなね、和食なんかだめだと、洋食バンザイみたいなね、そういう食生活改善運動に乗っかっちゃいましてね。
00:50:51 全部アメリカのお金でした。そういう流れの中で私たちはここまで来た。で、一方、冒頭でも言った通り、日本側はアメリカの思惑をうまく活用して経済発展を遂げた。これ、私の計算です。見てくださいね。大きな自由貿易協定を1個決めるごとに、自動車は3兆円儲かるんですよ。
00:51:12 農業が真っ赤になってきたんですよ。これが日本の経済発展の縮図ですよ。だからトヨタさん、儲かってしょうがないと言ってるけどね。その裏で何があったのかってことも考えてくださいねと。だから、先ほどもあったようなね、莫大な儲けをね、内部留保とか作っているんだったらね、みんなの食料農業に対しても、もうちょっとね、貢献、責任というものを考えてもらいたいもんだと。
00:51:38 それから、日本の農業を生贄にしやすくするために取られたのが、メディアを通じたこの日本農業過保護論ですよね。でも見てください。日本の農業所得に占める補助金の割合はせいぜい3割ですよ。フランス農水省はほぼ100%。えー、命を守り、環境を守り、地域コミュニティーを守り、国土国境を守ってる産業は国民がみんなで支える世界の常識ですよ。
00:52:05 それが唯一おかしなことかのように思わされてるね。日本人が本当は世界の非常識じゃないかと。このことを今しっかりと認識しないと、フランスのような政策をしっかりやってきた国の農家の平均年齢は51歳。日本の農家さんの平均年齢は既に69歳ですよね。
00:52:24 これ衝撃じゃないですか。若い人がなかなか入ってきてくれない。あと10年経ったら、日本の農業農村どうなりますか?私は全国毎日のように回ってますが、もっと深刻です。50年じゃないって。あと5年でここでコメ作れる人いなくなる。ここの集落はもう人住めなくなるんだ。
00:52:42 こういうところが山のように出てきてるんですよね。だから皆さん本当に一生懸命ね、結束してネットワークを作って、農家の皆さんも支えて、みんなの暮らしを守るために頑張ってくださってますが、その皆さんの取り組みをもっともっとね、強化し、スピードアップしていかないと、もう間に合わない。
00:53:03 私たちに残された時間は多くないっていうのがですね、今の状況ではないかと言うことでございます。で、そのためにもですね、しっかりとこの。みんなが食料を選ぶ時のね、そういう情報を共有して、消費者の行動もね、変えていけるようにしたいなと。
00:53:29 日本の農業を苦しくなったのは、輸入が増えたからですよね。アメリカに言われて、関税撤廃で安い輸入が入ってくる。でもそれを受け入れたのは国民じゃないですか。みんな地元の農産物じゃなくて、安いと言って輸入品の方にシフトしていった。
00:53:46 でも皆さん分かってる。安い物には必ず訳があると。そういうものを食べ続けたらね、病気になって、実はこんなに高いものはないんだと。だから皆さんのように安い物に安易に飛びつかないで、皆さんの周りの地元で頑張ってる農家の皆さんをしっかりと支える仕組みづくりを皆さんやってくださってる。
00:54:08 こういうことがいかに重要かと、そういうふうな消費者の皆さんを増やしていくってことも今本当に重要だよねと。で、このところが、このゲノム編集もそうです。みんなが選ぶためのね、情報が消されてきてるじゃないですか。ゲノム編集食品も審査もするな、表示もするなんて言われて、野放しになってます。
00:54:34 さすがにね、ゲノムトマトの販売会社さんも日本人も心配するからどうするかと。やっぱり子供たちだと。今、全国の小学校にトマトの苗無償配布して、子供たちが育てたおいしいゲノムトマト給食で応じて食べようねって。いいじゃないか、これってね、日本の子供を実験台にした新しいビジネスモデルかのように国際セミナーで発表しています。
00:54:55 ほんと実験台ですよ。食べ続けて何が起こるか分からない。それを日本の子供から広めて、儲けは特許を持ってるアメリカのグローバル種子農薬企業にしっかり入るわけです。何だこれはとね。私たちは戦後すぐ占領政策で子供たちから食生活、アメリカの企業が儲けてきた。
00:55:18 でも今も形を変えて似たようなことが続いてるって言ってもおかしくないんじゃない?いかんと。そして多くの皆さんが立ち上がってますよね。アメリカの思惑から子供たちを守らなきゃいけないよねと。給食が問題になったんだったら、給食を取り戻そうじゃないかと言うことで、皆さんも関わってくださってますね。
00:55:39 輸入の小麦をね、給食に出すんじゃなくて、地元で頑張ってる農家の皆さんの安全安心な農産物をしっかりと市長さん、町長さんは買い取ってくださいと、この動きがですね、今全国に広がってますよね。このような動きが広まればですね、農家の皆さんにとっても、まず地元でね、しっかりと給食の出口需要ができて、そして価格も高く安定して、で、子供たちが元気になると、こんな素晴らしい地域循環ないじゃないかと言うことで、これが一つの動きとして起こってます。
00:56:13 こういうものも核にしてですね、ぜひですね、私たちは。
00:56:21 ちょっと飛びますけども。
00:56:28 大分飛びますね。大体時間が終わってますもん。
00:56:41 まず皆さんの大事な種子をみんなで守ってですね、しっかり作ってくださるものをね、みんなの地域で出来るだけ消費する仕組みをね、さらに強化していこうじゃないかと。このローカル自給圏のようなイメージでね、えー、みんなで支え合う仕組みをね、まず地域で強化するために、皆さんがリーダーとしてさらにご活躍いただくと。
00:57:05 そのためにもですね、ここにもありますが、増えるか植えるか、運動って私言ってるんですよ。増えないようにみんなで植えよってね。農家の皆さんにも頑張ってもらいたいが、じゃあみんなでやろうじゃないかとね。自分も生産に関わりたいっていう方が増えてますよね。
00:57:22 そういう方々ね、ぜひ一緒になってやろうじゃないかと。和歌山県でもですね、こういう動きがあります。やはり女性の力は大事ですよね。給食に犬の小麦を出さないでほしいと。耕作放棄地が増えてるんだったら、みんなでやるぞと。集まってですね、みんな来てくれと。
00:57:41 種まきですよ、草取りですよ、収穫ですよって。もうね、親子連れでどんどん来てくれる子供たちが喜んでやってくれるからね。随分はかどって生産が増えてきました。このような動きを皆さんもやってくださっていますが、このようなですね、まさに生産と消費が一体化して、みんなで守るような仕組みをですね、皆さんの力でまず地域から広げていただいて、そして地域の政治、行政もそれに応えてくれる。
00:58:06 そのうねりが国の政治、行政も変えていくね。まず地域からの大事な一つの取り組みじゃないかと。しかし、まず国の政治を早く変えないと、農家の皆さんの赤字がひどすぎて、もうもたなくなってきてる。だから、これを何とかやらないと、農家の皆さんにとって必要な額は足りてません。
00:58:29 でも、上がり過ぎたら消費者も払えない。今その状態ですよね。そのギャップを埋めるのが政策じゃないかと言うことで、私もですね、いくつかの提案をしています。まず農地をしっかり守るための交付金、それから今言ったように農家の皆さんの赤字はね。
00:58:49 補填することで、それによって消費者の皆さんは安く買えるようになると。このような直接支払いがどうしても必要だと。それともう一つ大事なのは、備蓄や援助用の買い上げですよ。これをどんどん増やしてね、しっかりとこのような形の政府の買い入れを他の国のようにちゃんとやろうじゃないかと。
00:59:11 これ3つやるのに、私の大雑把な試算では、3兆円あればかなりのことができますね。今、農水予算2兆円、3兆円に対しても5兆円ですよ。えー、以前、農水予算は実質5兆円超えていたんですからね。元に戻すだけですよ。このぐらいのことはみんなの力で実現しようじゃないかと。
00:59:34 これをやらなければ、今、日本の農業、そしてみんなの食料が本当に大変なことになってると言うことですんでね。このような政策もしっかりとみんなの力で入れていけるようにですね、是非頑張っていければなと。最後に一言、食料危機、農業危機、さらに深刻化してきております。
00:59:59 だからこそね、皆さんの地域で頑張ってくださっている農家の皆さんがいて、それを皆さんが支えようと支え合う仕組みを作ってくれて助かってる。このことがね、みんなの希望の光であり、子供たちの未来を守るんだ、そういう思いは本当に高まってきてると思います。
01:00:19 しかも世界で一番上だなんて嘘を言われて、本当は世界で一番競争にさらされながらも、ここまで踏ん張ってきた日本の農家の皆さん、本当に強いですよ。えー、今世界で10位の農業生産額はまだあるんですよ。すごいことですよ。だからね、その底力もね、えー、発揮しようじゃないかと。
01:00:38 江戸時代には世界に冠たる循環農業でね、世界を驚かせてた。それだけの実績もあります。ええ。私も実は農家の農協の正組合、農家そのものですね。生産者も頑張りますんでね。地域の皆さん、消費者の皆さんもね、もう一緒になって、さっきの一緒に作って一緒に食べるような勢いでね、支え合いながら、そしてその力で、この国のね、流れをしっかりとまともな方向に持っていくうねりを作っていければということでね。
01:01:14 一緒に頑張りましょう。正義は勝つこともあるということですね。ありがとうござい。
01:01:24 ありがとうございます。東京大学大学院特任教授の鈴木信弘先生でございました。いやぁ、非常に面白いお話、面白い話で悲惨な話ですけど、それを軽妙に様々語っていただいてありがとうございました。ここからなんですけれども、おそらく15分ぐらいの間ですかね、皆さんからご質問をいただいて、今の内容であったりとか、あなたの思う農業に関して何かしら質問みたいな形があれば、鈴木先生に直接答えてもらえるかもしれないというようなことをこれからやっていこうと思うんですけど。
01:01:56 ごめんなさいね。この会場の中で生産者の方いらっしゃいますか。1名。を1型だけ。
01:02:09 手掛けたの方にもいましたね。ちょっと今、マイクそのお二人に回しましょうか、今の状態はどうなのかということをちょっと簡単に、ご自身が何を作ってらしてというようなこととか。何に困っているかとか。
01:02:32 ちょっと急な発言なんでね、全く喋ることが整理されていないと思いますけれども。
01:02:44 私は今、先生のお話を泣きたいような気持ちで聞いておりました。
01:02:54 私自身は京北の1町未満1。1ヘクタール未満の極めて零細のコメ農家です。
01:03:10 でも、もう無理です。もう無理です。ええ、私が親父から農業を引き継いだ時は、米が1俵約2万円でした。2万円でした。40年前です。で。なんとか何とかなんとかっていうよりも、今よりも今よりも楽に農業で食っていけました。今は無理です。ね。私自身は。
01:03:55 本当に田んぼが好きなんです。植えた後の青々としたこの水田がね、理屈抜きに好きで、そういうこともあって農家は好きでしたけれども、もう無理です。食っていけない。そんな訳だから、子供にも継げとも言えないんで、子供はやる気ももちろんない。
01:04:25 親父の悲惨さを見てるから。でも、まだまだ先生のお話を聞いて希望が出る道はないと思いました。
01:04:41 しっかりしたバックアップのもとに。農業をやりよう、そういう若者が。
01:04:52 生まれるような、あるいは。
01:04:58 生まれるような農政をぜひ。
01:05:05 作り替えてもらいたい。そんな思いを改めて強くした次第でございます。纏まらない話で大変失礼ですけれども、お喋りさせていただきました。
01:05:20 とんでもない。ありがとうございます。生産者の方に直接感想みたいなものを聞かせていただきました。もう1名いらっしゃったので、もう1名の方にマイクを振らせていただきます。
01:05:37 今日はお近くの東松山市というところで無農薬有機農家をやっています。島だと申します。私は普通の慣行農業の方とはちょっと違う方法で作業をしていますので、販売ルートとか価格とかも全然違うんですけれども、それでも今一番、私が去年、特に去年とか一番どうなっちゃうんだろうと思ったのは、やっぱり人手不足、田舎の人手不足、私の田んぼ地域を見てると、ほとんど周りの方はえーと0歳以上でね。
01:06:18 皆さんももう本当にやめやめ、今年辞める、今年辞めると毎年言いながら1年1年続けていらっしゃる方ばかり。先輩たちがいらっしゃって、それで去年の猛暑もあって、本当に田舎。私は里山の麓で作業をしているんですけど、もうこのまま作業する人がいなくなってしまったら、この田んぼも畑もみんな山に飲み込まれていくんじゃないのかなっていうのが、もうすぐそこまで来てる問題じゃないかなと思って考えてて。
01:06:55 でも今、この今年のこの米騒動とかもあって、若い人が本当に危機感を持って畑に戻ってきてくれるんじゃないかと今は思ってるんですね。んで、田舎に住む私たちは、特に農家の人達は日本のこの景観を守ったりとか、そういう誇りを持ってみんな農家の方がやっていますんで、多分ここに集まってる方も皆さんこの日本をどうにかしたいと思ってここに集まってきてる方がたくさんいらっしゃると思うんですけど、その政府とかの方は日本をこれからどう主導して
01:07:38 いくつもりなんだろうっていうのが本当に見えないのがとても不安です。
01:07:45 本当に真剣に考えていらっしゃる方が引っ張っていってほしいなと思っていますけど、その皆さんから見てどうなんでしょう。現状は本当に日本のことを真剣に考えてる方って本当にいるのかなって分からないんですよね。自民党の方とかも、このまま破滅すればいいと本当に思ってるとしか思えない。
01:08:15 どうなんでしょう。その戦ってる山本さんとかから見て。
01:08:20 ありがとうございます。
01:08:24 今この会場内にいらした二人の生産者の方に直接ムチャぶりでマイクを渡しましたけれども、それぞれのお声を簡単にでしたけど伝えていただきまして、ありがとうございます。昔はそれで食べて生きてたけど、もう今食べていくどころじゃなくて、作るのも無理だと。
01:08:41 もう毎年毎年いつ足を洗うべきなのかってこととの葛藤だと思うんですね。そこに対して、やはり先程鈴木先生がおっしゃってくださっていた、これは直接支払い、農家の収入に対して国のお金が直接落ちるような仕組みを作っていけと。農業大国だったりとか、そういう国々はちゃんとそういう仕組みがあるじゃないかってことなんですね。
01:09:03 それは仕組みによって出来ていくことだろうと思います。それを動かすのは誰かといったら、当然先頭に立っている政治家ではあるんですけれど、でも政治家、一体そういうことに興味があるのかという趣旨の話がそちらからありましたよね。
01:09:17 あの、この国が滅べばいいんだと思いながら、政治に関わってる者はこれ一人もいません。みんな真剣なんです。全員真剣なんですよ。でも、真剣の方向性が違うっていうだけなんですよ。例えばですけれども、車で得するために農業切ろうぜみたいな。
01:09:37 でも車で儲けるということはこの国の一番の力だから、車というのは主要な産業なんだから、これを守るという、当然だろうっていうことを真剣に考えてるわけですよね。それを日本を滅ぼそうとは思っていないけど、結果導かれているところは破滅の道じゃないかよっていうところですね。
01:09:53 なのでこの国を滅ぼすためにどうしたらいいだろうかみたいな丸投げ視はしてません。全員真剣なんだけれども、真剣の方向性が違うってそういうことだと思います。で、長い間農水官僚もやられていたわけですよね。その内側に入って、そしてその後、東大というところから、この農業だったり経済だったりというところを研究を進めて行かれたわけですけども、その中に見えてた中で見えていたことと、外から見ている景色っていうのは全く違いますか。
01:10:24 政治の姿勢というものだったりとか。
01:10:27 そうですね。私が農水省にいた頃はですね、農水省の皆さんはとにかく食料、農業、農村を守るために戦うというね、そういう気概があったんですよ。ところが最近はですね、いや、気概を持とうとしても、それができなくなったのは財政当局の壁なんですよね。
01:10:50 とにかく財務省の権限が強すぎて、とにかく農水予算は出さないと言う方向性があまりにも厳しくなって、その中で何かやれと言われても、もうできないと。だから、今さっきの農水省さんは切ると農業にはお金を出さないと、食料自給率なんか上げなくてもいいんだと言う方向性が、もう農水省が作ったはずの農業基本法にそのまま入っちゃってて、財務省と同じこと言うようになっちゃったわけですよ。
01:11:22 だからこれじゃ誰が踏ん張ってみんなを守るのかっていうね、そういう気概を少なくとも取り戻してもらわないとね、もう本当にダメだなと思います。で、この先いくつかの政策で、例えば農地あたりの交付金をね、まずみんなに中山間地含めてもうちょっと出せないかっていう議論を私も提案しましたら、えっと、農水大臣もね、そういう政策が必要だよねってことで、何かそういう直接支払いを作るという話は出てきたっていうんでね、本当が良かったなと思ったらですね、私は少なくとも10アール3万円
01:12:02 はないと。ほとんどね、役に立たないと思ってたんですが、今回、今考えられてる10アール当たりの農地当たりの交付金は2,000円なんですよ。
01:12:16 そんなのはほとんど意味。
01:12:17 ないじゃないですか。子供だましですよね。なんでこうなるかというと、財務省が君ら何かそういうのをやる気やるけど、金はないんだよと。だからどっかの自分たちの中の農水予算の中から持ってきて、それで薄く広くしないともうできないので、結局財務省の財務の壁で予算が全く融通つかないもんだから、結局そんな形は作っても全く役に立たないものをね、平気で出してくるみたいなことになってんですよ。
01:12:52 だから諸悪の根源はどこかっちゅうね、問題がやっぱりあって。で、私も本当に驚くんだけども、財務省の方々、OBの方も含めてね、聞くと全く同じことしか言わない。日本に必要なことは2つしかないって言うんですよ。1増税、2歳出削減と。とにかく金は取ってね。
01:13:15 使う方は切りまくると。これが財務省の使命であると本当は言っているんですよ。だから、本当ここを変えないとね、やっぱり私全てが今そこの壁にぶち当たってるなっていうのがつくづく思ってるとこです。
01:13:34 ありがとうございます。あのー、おうちでもそうかもしれませんけど、財布を握っているものが一番強いんですよね。そう考えると、様々ある省庁の中で一番の最強はどこだと言ったら、やっぱり財務省になっちゃう。で、財務省の方針、事実上、この30年以上と言うか、ノーパンシャブシャブからずっと組織が変わってね、大蔵から財務に変わって、現時点までね、2本悪くしかなってませんよ。
01:14:00 ってことは、この国を、この国を発展させるためのアイデアというのは、彼らの中ではないわけですよね。逆に言ったら、そんな才能を持ち合わせてないわけだから、さっさと解体するのが話早いんですよ。そういう者達から国を取り戻さなきゃいけないということですね。
01:14:17 で、10アール当たり3万円ぐらいの中山間地に対してのお金を落としていくっていうことは最低必要だろうというお話があったんだけれども、実際には2,000円だったと。
01:14:26 今出てきて。
01:14:27 今出てきた案がですね、もう狂っていますよ、こんなの。これだけ食料を海外に頼っていて国内が弱いっていう状況をちゃんと立て直すために、最低限でも3万円必要だっていうところに対して出てきた案が2,000円ってなめてる農家の話なんですよ。
01:14:43 だから、要は生産者の方々には無いよりマシだろうってことで納得させようとしてるんですかね。ごめんなさい。
01:14:51 いやすいません。まだオフレコだっ。
01:14:53 たからオフレコでした。これもう遅いわね。皆さん。
01:14:57 人のはいいです。いいですよ。
01:14:58 大丈夫です。すいません。すいません。すいませんって。なんで僕が謝ってるんでしょう?先生自ら喋ってくれたのに。ありがとうございます。この財務省っていう部分を解体しようってことに関してはですね、もう一度幹事長が口酸っぱく言ってます。これ解体するっていうイメージ的にどういうことなんですかね。
01:15:17 はい。ですね、私はですね、実は民主党に昔いたんですね。で、2009年に民主党政権だった時に、民主党の当時のマニフェストに財務省解体ってあったんですよ。そうは書いて、財務省解体とは書いてないんですけど、国家戦略局というのを新しく作って。
01:15:37 で、官民の優秀な人材、それこそ農水省のね、若手の人とか、あと民間からも集めて、その官邸に内閣官房に国家戦略局というとこを作って、そこが予算編成権を握りますと。つまり、財務省の根幹っていうのは、予算編成権が奪われたら、事実上もう財務省解体なんですよね。
01:16:01 で、これを民主党政権約束してたのに、実はやらなかった。やらなかったどころか、当時財務副大臣だった野田佳彦民主党代表その後代表になって、で、消費税増税までやってしまったんですね。だからもう今、私はですね、本当にこれを今、財務金融委員会、それから予算委員会で徹底的に戦って議論してるんですけど、やっぱりその財務省の発想が緊縮財政って言って、とにかくお金がないない、ケチ結論を、政府支出を出さないようにしようっていう発想なんですけど、そこをもう改めない限り、もう日本は何を
01:16:42 やってもお金がないないないってなってしまいますから。そうじゃなくて、国債をもっと発行して財政支出を増やすしかないんです。もうそうしないと本当にこの国滅んじゃうし。だけど国債、これ以上発行したら危ないってよくね、マスコミも言うけど、そんなことないんですよ。
01:16:59 それも何度もあったし、予算委員会とかでデータ出してやってます。確かに債務残高って国債発行額は世界で一番多いんですけど、それ以上の資産を日本は世界で一番持ってるし、だからその国債がね、暴落する確率っていうのを出してみると、日本は先進国の中でドイツに次いで2番目にいいんですよ。
01:17:24 わずか3。3%です。もう0、ほぼ0ですよ。もうトルコとか11%。それからブラジルは4%とかね。結構高いんですけど、日本の33%分の中ではドイツに次いで2番目にいいんです。つまり、財政破綻なんかしませんから、まだまだ国債発行できるってことを徹底的に、これも国会の中で議論して、そして政治が決断すればね、最後、財務省だってそれはもう渋々でも従いますから、それをれいわ新選組が中心にやっていきますので、是非応援してください。
01:18:04 ありがとうございます。
01:18:05 ありがとうございます。金がない、金がないって言われてる状態ですけれども、実は金はあるし、国家国っていうのは金を作れる主体なんだっていうことですね。それを個人の借金ということと同じレベルでみんなに洗脳してるというか、そういう情報を流布し続けて、これ以上お金を作ることは危険だということを警鐘を鳴らし続けてる。
01:18:33 国民をビビらせて、そして本当に必要な産業に対して、省庁に対してお金を落とさないということをやっているのが財務省だってことですね。すみません、ちょっと話が広がったように思いますけれども、また戻りまして、鈴木先生、30分ご講演いただきましたけれども、その内容に沿うものでもいいですし、あなたが素朴に思う疑問でもいいです。
01:18:54 直接ご質問いただける方いらっしゃいますか?どうでしょうじゃ、その体の斜めに手を上げてる方。
01:19:07 ちょっと待ってくださいね。無限に喋られると困るので、ちょっと時間を制約しようかな。すいません。30でいきます。はい。30秒でどっち動くか?30秒。そうです。
01:19:21 えーっと、太郎さんいつも介護、保育、介護、保育農家、酪農家とかに労働移転が起きるように待遇を良くしていかなきゃいけないって言ってると思うんですけど、そうすると守る産業と守らない産業って必ず出てくるはずなんで、太郎さんの考える守らなくていい産業というのを教えてください。
01:19:52 守らなくていい産業っていう風にはお答えすることが難しいです。逆に言ったら、国家の存立っていう部分をしっかりと守るために必要なものは明らかなわけですね。何かというと、この頃なんじゃないな。例えばこの頃、中以降ですね、30年の不況がありました。
01:20:10 そこに輸入物価の高騰を外から入ってくるものが高くなったんですよね。皆さんの生活を圧迫しているものって何ですか?大きく分けたら2つなんですよね。一つはエネルギー。そうですよね。価格高騰していますよね。様々な石油とかいろんなものが。
01:20:27 そしてもう一つは食料ですよね。その食料にはおそらく肥料だったり飼料だったりとか、そういうものも関わってくると。そう考えた時に、もちろん冒頭ご発言いただいた通り、絶対この国を運営していく上で欠くことができない仕事ということを考えた場合に、介護であったり保育であったりっていう、そういうベーシックな仕事ありますけれども、エッセンシャルワーク的なものがあるけれども、それとは別に、今言ったようなエネルギー産業で食料みたいなものもこれ守っていくしかないんですよね。
01:20:58 必要のない産業はどれですかと言われた時に、究極はそれは消費者の手に委ねられるべきものでしょう。国が決めることじゃない。逆に言ったら、国が絶対的にこれは国家運営をしていく上で未来を見据えた上で絶対的に必要とされるものは徹底的に守っていくという、こういう形で運営していくのが本当であろうと。
01:21:19 エネルギー、食料、そのほかにエッセンシャルワークであったり、そういうものはしっかりと守っていきながら、今言われたような、今あまりにも安い給料でやり過ぎてる。介護にしても全産業平均100万円近く給料安い人集まらない。当たり前ですよ。責任だけ重い。そこに対してここを高い給料にしていく。
01:21:41 そうすれば当然人だって集まってきますよ。そういったことはおそらく農業の世界だって、酪農の世界というところに関しても、国が買い取りますよっていう姿勢になっていけば、損をしないっていうことが前提であるならば、ここは仕事を続けやすいし、人も集まってくる可能性もあるわけですよね。
01:21:58 そういう風にやっていくべきだろうというふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、続いてすみません、一番前の人といきましょうか。そちらの方。
01:22:11 です。私は今42年間のお弁当屋を務めている者です。で、お弁当をというのはお米が必ず必要なんですけども、3年前に比べると1。6倍の価格になってます。1。6倍というのはコロッケ1枚とかメンチ1枚買います。で、今、東松山市の隣、川島町は3月でお弁当や配達の面では0になります。
01:22:37 本当にお弁当は。
01:22:38 危機感になってんでその辺の見解を教えてください。お弁当の配達ができないとみんなのお昼が本当きつくなんでお願いします。
01:22:51 大変なことですね。これ先生ね、お米をお米の値段そのものが高くなっちゃっていて、お米以外もですね、お米が。
01:23:00 3年前が9,000円だったんですけども、30キロで今2万円超えてます。それからその他にも野菜とか全部高いんで、私のお弁当の方は農家さんと提携してるので、直接買ってくる。
01:23:15 から安くしてるんですけども、そういうところがない。そういうところがないところ。
01:23:19 というのは本当に大変だと思います。
01:23:21 なるほど。それに加えて、揚げ物するんだったら油の値段とか様々なものが関係してきますよね。日常的になんとなく物価が上がったなということが隅々まで見ていくと、いろんな分野に関して、いろんな仕事に関して、これは影響してくるんだということだと思うんですけれども。
01:23:38 はい、そうですよね。で、お米の話、象徴的ですけども、消費者も、それからお弁当を作っておられる業者さんもね、今悲鳴を上げてるわけですよね。逆に農家さんはやっと30年、40年前の米価に戻って一息つけるか、まだ赤字だけどもね、随分このぐらいならなっていうレベルだっていうことで、生産者の皆さんと消費者、あるいは買う方々の適正価格が大きくギャップがあるってことですよね。
01:24:12 で、以前は食管制度っていうのがあって、食糧管理制度があって、生産者から政府がお米を全量2万円で1俵買って、そして消費者向けにはそれを1万円で販売するというような形で、生産者を助けて消費者も助けるっていう財政負担をしてたんですよね。
01:24:36 今はそれがもう廃止されたので、もし可能であればね、そういうような政策をもう一度復活するっていうことも一つのアイデアかなと。特に主食である米なんかについてはですね。それができなくても、さっき私もちょっと言った、生産者の赤字を埋めるための直接支払いをするということで、消費者の皆さんは値段が上がらないようにできますのでね、そういうふうな形で直接支払いの出し方はいろいろですけども、基本的にその生産者と消費者の払える価格のギャップを埋めるという政策がどうしても必要
01:25:19 じゃないかと思います。はい。
01:25:22 今は事実上の放置プレーが続いてるってことなので、やっぱりそういうところを埋め合わせていくっていう政策が必要だろうということだと思います。ありがとうございます。他いかがでしょうか。どうでしょう。どんどんいきましょうか。じゃ、一番前の白いお召し物の方行きましょうか。
01:25:40 本日は貴重なお話をありがとうございます。太陽光パネルの件なんですけれども、ちょっと企業名は申し上げられないんですが、ある大手企業が太陽光パネルの製作ですか、契約をこれから結んで、2年、3年、数年後だと思うんですが、これからどんどん増えていくということで、田畑が買い上げられているということなんですね。
01:26:10 それがちょっと懸念がありまして、現時点、その土地が買い上げられてしまうっていうのは大手企業で止められ、止めることはできるんでしょうか。その政権がやはり変わらないと、それは止められない。田畑のその土地がなくなってしまうんではないかということなんですけれども。
01:26:33 すいません、ちょっと時間過ぎてしまい。
01:26:38 田畑農業関係の土地に関連する部分はですね、今、営農型太陽光発電とか農業をやりながら太陽光パネルもはって、エネルギーと農業の利益が得られるようにして農家を助けようというような議論もあるんですけども、一方でですね、太陽光パネルをとにかく張れるようにして、で、それ投資目的でね、売れば儲かるからっていうんで、農水省は営農型太陽光発電をやる時は、近隣の農地とえーと割のえーと割ぐらいの単位当たり収量が取れることを条件に認めるって言ってたのが官邸や経産省
01:27:22 から横やりが入って、そんな面倒くさいこと言いと。もう農業なんかやってるふりしていいから、とにかくそこらじゅうの土地にパネルを張れと。みんなが儲けられるようにしろということで規制が緩和されたんですよね。だから、そういう風な動きで、今でも太陽光パネルでただそこらじゅうの土地をね、その中立で環境破壊みたいなことをしながら誰かが儲ければいいような動きが一面まだ強まっているっていうのが大きな懸念だなと私は思っております。
01:27:57 ちょっと私からもいいですか、日本のこの太陽光発電のやり方、良くないですよ。その山林を切り開いたりね、田畑を水田なんて、これもやっぱり水を、要するに災害を防ぐ機能があるわけですから、そういうのを潰すんじゃなくて、私はドイツに住んでたことあるんですけど、ドイツはもう20年前から各家庭の家の屋根に熱を市役所が。
01:28:23 航空。
01:28:24 撮影して、で、あなたの家の屋根に設置したら効率的ですよ。そのために初期費用いくらで何年で元がとれますみたいのを市役所がアドバイスして各家に設置していく。あるいは公共施設、学校とかには必ず設置するとか、そういうやり方できめ細かくやらないと、もうそんな田畑をつぶして太陽光発電、しかも大企業にやらせるみたいな、そういう大ざっぱなやり方は本当に駄目だと思います。
01:28:54 だけど、これは何で経産省がそういうふうなやり方にドイツのように風にやれないかっていうと、本気じゃないからですよ。経産省は原発を動かしたいから。だから太陽光発電が広がったり、あるいは自然エネルギーが広がると原発いらないってなっちゃうから、彼らは困るんですよ。
01:29:12 だから本気でやらないんですよ。これを本当に変えなきゃいけない。私はだから、経産省から自然エネルギーの権限をそれこそ剥奪して環境省に持ってくとか、何かそのくらいやらないと、原発と自然エネルギーを両方推進するのは経産省、しかも資源エネルギー庁ってね。
01:29:32 そこで、しかもその再エネ、省エネの方がね、ちょっと地位が低いんですよ。原子力やってる人の方がちょっと格上なんですね。そうすると、格上のね、やっぱり指示に従わなくちゃいけない。この構造を変えることを私は大事だと思います。
01:29:51 ありがとうございます。メガソーラー的なことはもう論外として、その農地っていう部分に対しては、それまで取れていたもののえーと割が取れるんだったら、農地に置くのもありじゃないかという話になっていたのに、そこがもう事実上大緩和されて、もうそんなもん収穫物とか言いながら、もうパネル置くようにせいやという方向性に行ったということですよね。
01:30:10 狂ってますよ、そんな国。だから、ある意味で何かと言ったら、もう農業に関しては諦めてる。外から入れればいいじゃないかよっていう考え方になっているっていう、殺されますよ、このままじゃっていう話だと思うんですね。えー、そのようなことでございました方がいかがでしょうか。
01:30:25 一番後ろいきましょうか、このブロックの一番後ろで上がっている方、手を上げておいてください。そのままマイクが手元に届くまで。
01:30:39 群馬から来ました。あと群馬だと那須とか補助金が出るらしいんですけども、どうしてお米だと下には出さないのか、ほんと不思議でなりません。なぜ僕が食べてみてもお腹いっぱいにならないと思うのでとか、他のも。お金を渡してあげられたらなと思ってます。
01:31:07 よろしいでしょうか、先生。群馬那須が有名だってことで。で、那須に関しては何かしらお金が出ているらしいけど、米は1円も出ていないわけじゃないですよね。米は米なりにそれなりに何かしら補助はあるけれども、それが弱いとかそういう方向でいいですかね。
01:31:22 主食米を作ることに対しての補助金はないんですよね。基本的にあんまりない。ほとんど転作した時に小麦作った時とかに、その奨励金は今まだ残ってますけどね。
01:31:34 はい。やめさせよう。米をこれ以上作らせない別のものにしていけというようなことなんですかね。だから那須だけじゃ話にならないだろうっていうのは当然のことだと思います。なので今ここまで米が不足して価格が上がってっていう状態。
01:31:48 これを克服するためには、先程鈴木先生があった通り、これは米をもっとちゃんと米みたいに作っていくっていう方向が必要なんだと。そこに対してお金を入れていくっていうのは当然のことだろうというふうに思います。さあ、他はいかがでしょうかと。
01:32:02 てくださいね。こっちのこっち側の方いらっしゃいます?誰かいらっしゃらない。じゃこっち側右端のが。じゃ、そちらの眼鏡かけた今横を向いたあなた手を上げて手を上げてはい。
01:32:22 水に。
01:32:23 含まれるピーホスが世界的に問題。
01:32:25 視されて。根菜類を中心に農産物への影響も懸念されていたりし。
01:32:30 ますけれど。
01:32:32 日本のピーホスへの対応をどのように考えるかを教えてください。
01:32:41 済みません、ありがとうございます。結局どこからやってきたものですかということの、まず何だろうな、発生源はどこなのかということを特定していくということも重要だと思います。で、今言われたような世界と比べて日本の基準が甘いっていうところに関しても、一番厳しいものにこれ合わせていくべきだろうというのが私たちの考え方です。
01:33:02 それは例えば農薬だったりとか、さまざまなものに関しても同じで、一方でその発生源ということになってくる場合には、これは大企業が絡むということであったりとか、場合によっては米軍が絡むということも出てきます。米軍敷地内からそういうものが検出、発生しているんじゃないか。
01:33:21 様々な場所をかぎだったり、いろんなものですね。それだけじゃなくて、例えば大企業っていうことであるならば、空調設備であったりとか、例えばダイキンと言われるの企業名が出てきたりしますよね。ある意味で、この都合の悪い大企業と米軍っていう関係性に関して、やっぱりここは直接の立ち入りみたいなものを強制的に行えるような仕組みにするっていうのは、今の政府じゃ無理でしょうね。
01:33:44 おそらくこれが立憲民主党になっても無理じゃないですか。それを考えるんだったら、やっぱりそこら辺に関しては国民の命を守る、そういったときに疑われる場合には、そこに直接的に関与できるというか、調査できるっていう権限を国側が持つ、自治体側が持つっていうようなルールにしていくしかないなと思ってます。
01:34:02 ありがとうございます。簡単に。さあ、他はいかがでしょうか。じゃあラスト2名に行きましょうか。どうでしょう。じゃあ、このブログでニット帽をかぶっていらっしゃる方でもう1名いかがでしょう。どうでしょう。じゃ、一番壁際に。下げたらだめよ。手を上げといてください。一番奥の方へ行きましょうか。
01:34:22 まっすぐ見ててあげといて。はい、わかりました。大丈夫ですか?ありがとうございます。マイクを渡す人がわからなくなるんで。手は上げておいてください。ありがとうございます。
01:34:35 と令和の一番のやりたいことの中には消費税の廃止。私が91歳で買い物にえーとつお店に行くんですが、いつも行くたんびに買い物。
01:34:49 が高くて、3,000円。
01:34:51 が5000なり号線が7,000円。そのたびに消費税も一緒に上がってるんですよね。なぜ昔は消費税を言うと政府は潰れ。
01:35:01 たわけ。
01:35:01 でしょう。今、平気で潰れないですよね。これ何とかおかしいと思います。
01:35:08 ありがとうございます。91歳なんですか。お元気ですね。政府への怒りがにじみ出ているというような。ありがとうございます。まあとにかくですね、この物価高になる前はそんなに物価は高くなかったというイメージがあるかもしれないです、皆さん。でも違うんですよ。先ほどね、30年、この国の賃金、実質賃金は上がっていなくて、下がりっぱなしなんだって話をしましたよね。
01:35:33 賃金上がらなくて物価も上がらなかったから、昔は生活がちょっと楽だったんじゃないかと思っちゃうんですけど、違うんですよ。賃金が上がらない中で、物価だけは強制的に上げてこられたんですよ。政治の力によって。それ何か消費税なんですよ。
01:35:50 景気が悪い中で消費税増税していく狂った国は日本以外にないんです。でね、賃金が上がってないっていう状態の中なのに、消費税って結局は価格なんですね。消費税って価格なんですよ。これ。だから強制的に国が5からえーとみたいな、3%物価自体を上げちゃうみたいな、その商品自体を上げちゃう。
01:36:16 で、その時にまた2%上げてて、賃金が上がってないのに物価だけちょっとずつ上げていくようなことを強制的にやってきてるんですよね。これもう国民に対する経済的DVですよ。それだけじゃなくて、今回は30年の不況に加えて、外から入ってくるものが高くなってしまってると。
01:36:35 もうもうこの状況の中で、恐らく今まで買い物できてた5,000円買い物しようと思っていても、以前であれば果物まで手が伸びていたものが、もう果物は手がつけられないとか、そんな状況になってる方々も多いんじゃないでしょうか。
01:36:49 こういう状況の中で、恐らく一番は消費税を止められないっていうふうに思っちゃってる国民が結構いるのがこれ。彼らにとっては消費税を続けられるプラスになっちゃうんですよ。当たり前に消費税を払い続けて30年。今更やめるとかやめないどころか、もう払うのが当たり前になっちゃってるから違和感ないわけですよね。
01:37:15 でも、この消費税がなくなったとしたならば、これ先程言いましたけども、中小零細、これむちゃくちゃ助かりますよ。だって税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納の5割以上、消費税の滞納なんですよ。これ滞納してんの中小零細でしょう。それだけじゃなくて、確実に買い物するたびに1割の罰金、10%の罰金を取られるっていう消費者。
01:37:42 この2つに対して、やはり消費税を止めることで、少なくとも減税するだけでも、この物価高に苦しむ皆さんにこれはヘルプする、サポートすることになり得るってことだと思います。なので消費税がなくなったとしても、皆さんに対して大きな問題はないんだ。逆に言ったら、日本の景気を上げていく、景気を良くするためにはそれが必要なんだっていう認識を一人でも多くの方に横の方にも広げていってもらうっていう、一人一人の活動、それが非常に重要になってくるのかなと思います。
01:38:17 もちろん私たちはもうある意味で国会という場所に丸腰で全裸、丸腰での乗り込んでいっているようなグループですから、もうストレートに直球で勝負しているようなグループなので、消費税というところに関してもそのような勝負は続けていくんですけれども、ぜひ皆さんの後押しといいますか、応援をいただくためには、周りの方々にこの物価高で苦しんでいるっていう状況で、少しでもこれを楽にしていくっていうことを考えならば、消費税減税というのが一番話が早いよねってことを広げていって
01:38:50 もらうってことも大きなことだと思います。次の方はどうぞ。
01:38:55 貴重な時間をありがとうございます。今、いろいろな消費税の問題等ありましたけども、問題はですね、緊縮財政、特に財務省が何か国会議員を動かしてるんじゃないかっていう風に感じています。今、最近ですと、皆、財務省解体デモというのが一部の庶民からデモが主導で行われているというのは、メディアも放映していないということになっていますが、それも含めてちょっとご意見をお伺いしたいなと思います。
01:39:31 令和さんは期待しています。
01:39:33 ありがとうございます。財務省を解体すると言っているのは、何もれいわ新選組だけじゃなくてですね、政党レベルでそこまで言ってのは昔の民主党ですか?っていうこともあったけど、今やそれを言ってる人たちいないわけですね。で、一般の方々が財務省の前でデモをしていると、解体でもということなんですけども、それに対してそんなの意味ないよと言っている人たちもいますけど、意味ないことなんてないです。
01:39:59 はっきり言えば。はっきり言って、その財務省の前でいろいろこうなんでしょうね。財務省解体とか声上げられるって面倒くさいじゃないですか。仕事に集中しづらいっていう非常にうっとうしい、気になる存在にはなってると思うんですね。それは非常に重要なことで、国民の声を聞けということをやはり訴えるっていうのは、これ国民の権利ですから、それはやっていくっていうことが必要だろうと。
01:40:26 一方で、緊縮財政って言葉が出ましたけれど、本当に国民を守るために、国民の生活を安定させるために必要な何でしょうね、お金さえもつけていない、絞って。
01:40:40 いくで。
01:40:42 流すお金は自分たちに近い人たちのみ。組織票をくれるとか、企業献金くれるとか、そういうところには様々な予算がつくようないろいろな汗はかくけれども、それ以外の国民に関してはほとんど興味がないっていう状態が、これ緊縮財政だと思います。で、緊縮財政をやった30年で国がどうなりましたかってことですよ。
01:41:05 こちらをご覧いただきたいのはあれだ、そっか、すでにそれも後で見たいねんけど出そうかって聞いたことあります。皆さん学校で習いましたよね。でも忘れましたよね。多くの方が。で、私も最近思い出したんです。そんな不安になるようなことを言うなんて。
01:41:20 ごめんなさい。みんなの儲けを足したものです。熊谷市のGDPとたら熊谷のみんなの儲け儲けを足したもの。日本のGDPと言ったら日本全体の儲けを足したもの、世界のGDP、世界中の儲けを足したもの。昔の日本は世界の儲けの中の172を握ってたんです。
01:41:45 1995年、世界経済の2割近くが日本だったんです。すごいでしょう、ジャパンアズナンバーワン、そんな世界です。それがこうなったって。はい。2023年には4%送って、はい、左右に並べました。95年には17。2%が、2023年には4%になったと。これどういう意味かって、日本の儲けを減らしているんですよ。
01:42:12 こういう状況になって残念だったねって話で終わらない。どうしてか。みんなの儲けが減ってるんですよ。つまり何かと言ったら、貧困広がるしかないんですね。ここからさらに縮小していく未来しかない。そう考えたとしたら、さらにやばい国になるしかないんですよ。
01:42:29 将来不安しかないですっていう人たちが圧倒的って当たり前なんですよ。このままいったら的中です。それを回避する必要があるでしょうって。それを回避するために何が必要ですか?って考えたら、日本の一人一人の経済を安定させていくような政策を打つしかないんですよ。
01:42:47 で、お金がなかったとしてもお米が手に入るとか、食べ物がそんなにいきなり高くなって手が届かないみたいな不安定な状態にはさせないっていう農業政策があったり。景気が悪くなる時には、これは柔軟に機動的に減税するような仕組みだったりとか、そういう風に社会が不安定に極力ならないような国家運営がしていける決まりをいろいろ作っていく必要があるんですね。
01:43:15 でも、30年何してきたかつったら、目の前の金だけなんですよ。目の前の表だけ、今だけで言って、将来のことなんてしらんて。だって先程自然エネルギーの話がありましたよね。太陽光がどうしたって話。どうしてこの国で自然エネルギーが拡大されなかったかっつったら、90年代の初頭までは日本は自然エネルギーむちゃくちゃ力を持ってたんすよ。
01:43:41 日本の技術力で。それがどうして今ないのって。今、日本が自然エネルギーに手を出すとしたら、中国とヨーロッパから買うっていうのが、これ普通になっちゃうんです。お客様でも前はお客様でなかった。売る側にいた。でも、どうしてそんな転換が起こったのかと言ったら、原発を守りたいためなんですよ。
01:44:02 でも今も原発を続けると言ってる。狂ってますよ、これ見てみてください。例えばですけど、地震がとにかく多い国なんだってことですね。ちょっと話広がっているように思えるかもしれないですけど、これは根底でつながっております。例えば首都圏直下地震が起こるって言われてる首都圏直下地震ってどれぐらいの規模の地震ですか?
01:44:23 被害想定額47兆円、額だけじゃわからない。だから、建物、施設など被害だけで比較するってことをやってみます。首都圏直下地震とは、阪神淡路大震災の5倍5倍のものが首都圏を襲います。東日本大震災の3倍。それが首都圏直下地震ですと。そう考えた時に、首都圏にある原発は安全だと思います。
01:44:47 安全なわけないんですよ。安全だって嘯いてやり続けてるだけ。今だけなんですよ。金だけなんですよ。でね、南海トラフ、これ皆さんご存知の通りに太平洋沿岸広範に渡って大きな被害が出ると呼ばれているもの、被害想定額171。6兆円。額でかすぎてわからない。
01:45:09 だから比較します。阪神淡路の1えーと倍、東日本の10倍。これに耐えられる原発あると思う?あるわけないんですよ。じゃ、次にこういう大きな地震があって原発が事故るリスクっていうのはむちゃくちゃ高いんですよ。しかも1地域だけじゃないかもしれない。複数地域で事故が起こるかもしれない。
01:45:31 一方で事故が起こった。原発どうなってます?収束の仕方わからないんですよ。収束の仕方を知ってる人は誰もいないんです。地球上に。国は2050年までにこれを廃炉にすると言ってます。言ってるだけ。その期間で収束できるのは事故を起こしていない原発です。
01:45:52 一般的な原子炉が廃炉にする時にかかるような期間を、あれだけの事故を起こした。スリーメルトダウンを起こした事故に関して、2050年までに収束させるって言ってるんです。踊らされ続けてるんですよ。騙され続けてるんですよ。この状況を考えた時に、当然エネルギーのシフトも必要。
01:46:16 そして人々の命を守るって考えた時に、農政も大きく転換させないのもさせていかなきゃいけないのも当然で、国内のものづくり大国日本というのをもう一度再興しなきゃいけないのも当然。30年国内を食い物にして、人々からイノベーションだったり、将来の希望だったり、様々なものを奪ってきたということを取り戻していかなきゃダメなんですね。
01:46:40 その戦いだと思います。そう考えた時に、緊縮という蛇口を絞るということは、今やっちゃいけない投資が必要なんです。人間に投資、産業に投資、投資のないとこにリターンなんてないですから。30年間食いつぶしてきたものをもう一度やり直していく。そういう場面だと思ってます。
01:47:05 すいません、私が長くしゃべりすぎて、じゃあラスト1問、鈴木先生に何かしら聞きたいことがあるっていう人、これラストでどうでしょう?じゃ、このブロックの後ろの方の人低い下げたなよて上げて本品だけでありがとう。すいませんね。皆さん遠慮がちに手を挙げちゃうから、マイク渡す人が見えないんで。
01:47:28 ありがとうございます。
01:47:36 今の農業、農業の人たちが結構少ないって聞いたんですけど、これからの時代ではやっぱり若い人たちの農業に関する人たちは、やっぱりどんどん増やす感じにした方が、やっぱり日本は豊かになる感じには日本の農業形は豊かにはなる感じになりますか。
01:47:58 質問が来てます。
01:48:01 はい、ご質問ありがとうございます。おっしゃる通り、若い人たちが農業に入ってきてもらえるような、そういうふうな農業でしっかりと一生懸命働いてる人が報われる、そういう農業にを取り戻していかないと、若い人たちも入ってきてもらえないと。だから、そういうふうなこの政策をね、しっかりと組み直すことで、若い人達も希望を持って農業に入ってきてくれる。
01:48:33 今頑張ってる人たちもさらに頑張るぞと思えるようなこの農業にしていくために、みんなで頑張っていかんといかんなというふうに思っております。ご指摘ありがとうございます。
01:48:47 ありがとうございます。まあ、あまりにも善意、人々の善意に甘い過ぎるというような国になってるんですね。農業だってそうじゃないですか。時給に直したら10円だというお話もありました。じゃあ、その人たちがどうして作るの?って。それは自分たちのために作るっていうのもあるでしょうけれど、やっぱり食べ物を作るというのはものすごく重要なことだし、それは責任感っていう部分もあるわけじゃないですか。
01:49:12 全く報われてないですけどね。介護にしてもそうですよ。保育にしてもそう。安すぎる給料でどうして続けるの?って。私が抜けたらどうなりますか?それを考えると、辞められないとか、人々の善意につけこんで、国からはちゃんとした施策を出していかないっていう、あまりにも舐めすぎた政治をみんなの手で変えるしかないですよね。
01:49:34 誰が変えられるんだって考えたら、この国の最高権力者しか変えられないんです。これは最高権力者は誰かといったら、皆さんしかいないんですよ。総理大臣とかあんなんもしょっちゅう変わりますからね。雇われ店長です。あんなものは。それを考えた時に、皆さんがそれを変えるカギを握っている非常に重要な存在なんだってことを、もう一度みんなで思い出したいところではありますけれども。
01:49:58 鈴木先生、本当にありがとうございます。素晴らしいお話を。
01:50:01 ありがとうございます。どうも。
01:50:04 ちなみに先生もこのままお帰りになられるとかという感じになってますが、スケジュール的にスケジュール的にはこのままお帰りになられる感じになりますか?
01:50:12 そうそうですね。今日はちょっと孫が来るので、それ。
01:50:16 はそれはもうそれは最重要です。最重要な課題でございます。
01:50:21 あと、私、注意事項をひとつ言うのを忘れていたんですよ。ぜひ、あのですね、私のこの髪の毛が時限かズラかで気になってね、話が入ってこなかったという人がいるので、最初に言っておかなきゃいけなかったん。すいません、大変時限あります。
01:50:38 はい。ということで、はい、ありがとうございました。
01:50:42 植えるか植えるかの、その最後の植えるの部分はそうじゃない。そういうことでしたね。ありがとうございます。はい。東京大学大学院の特任教授であられます鈴木宣弘先生でございました。ありがとうございます。日本のために、みんなのために、いつまででございます。これに懲りず、また是非ご一緒させてください。
01:51:00 ありがとうございました。さあ、というわけで、ここからはですね、第2部ということで、ちょっと時間がだいぶ押していると言いますか、そういう関係上ですね、結構テンポよくいかなきゃ、みんなにマイク回らない状態だと思います。ここからは私と幹事長高井崇志と二人でお答えをしていきたいと思うんですけれどもですね、皆さん今7時2十二分、夜の7時2十二分、いつも全国を回っている時に、一番最後に希望される方と私とツーショットを撮るってことをやっているんですね。
01:51:32 で、ツーショット写真はなくてもいいよって思われる方は拍手してください。
01:51:40 要は拍手できたな。冗談です。はい。ツーショットぐらい撮らせるやツーショット写真撮ろうやって言われる方、どれぐらいいらっしゃいます?申し訳ない。すいません。じゃあツーショット写真はありということで、そこから逆算すると30秒の時間で質問をいただける方を4名で、そこから先は10秒で質問していただける方にマイクを回していくと、30秒4名、それ以降は10秒でマイクで10秒でなんて無理だよって方いらっしゃるんですけど、意外といける挨拶いらないです。
01:52:15 質問そのまま憲法改正についてどう考えていますか?4秒です。こんな感じで。じゃ、まずは30秒4名の方を5発言していただける方を選びたいと思います。さん、いかがでしょうか?ありがとうございます。じゃあお友達ですか?二人は友達じゃどっちか決めてください。発言される方さはいかがでしょうか。
01:52:40 じゃあそちらのチェックの方ですね。で、どうでしょうか?じゃあえと、ちょっと今そちらくろうとオレンジのダウン着てる方いや違います。後ろですよ。黒とオレンジのダウンです。後ろを見てください。後ろ後ろ。ありがとうございます。こちらいかがでしょうか?ありがとうございます。じゃあそちらの1万枚1万枚の中でいきましょうか。
01:53:06 じゃああなたはい、ありがとうございますと4名超えているな。もうごめんなさい。こちらが終わりましたので、こちらが終わりましたんで、10秒にかけてください。12、34、56しょうがないか。じゃ、もうここも終わりましたね。当てましたよね、ここが。オレンジの方って一番前の方いたから、次こっちのブロック、こっちのブロックでご発言したいって方大丈夫ですか?
01:53:28 無理やり手を上げさせられていません?そっちの方じゃそっちの草色の方。こちらの方じゃ後ろ後ろの赤い。はい。では順番にお願いします。
01:53:52 消費税については新選組で廃止を訴えてますが、廃止はちょっとハードルが高いのか、食料品のみ0を訴えてる政治家さんがいます。れいわ新選組としては、もし妥協するのであれば一律減税なのか、それとも食料品など生活必需品のみ0など。
01:54:15 どちらにどちらがいいと思うでしょうか?よろしくお願いします。
01:54:20 ございます。食料品だけ0とか話になりません。一律で下げないとだめです。
01:54:28 たくさんありますか?何か意見。
01:54:30 実はですね、食料品0は立憲民主党が江田憲司さんという方が勉強会作って、今70名ぐらい立憲民主党に入ってるんですね。この間、江田憲司さんがですね、私のとこにやってまいりまして、そうだった人で、山本代表が非常に厳しいこと言っているんだけども、ちょっと誤解を解いてくれと言われました。
01:54:52 というのが、自分たちも消費税はいずれは廃止なり減税したいんだけど、まず突破口として食料品と言ってるので、決して食料品で終わるつもりはないから、くれぐれも山本代表によろしくと言われます。
01:55:08 なるほど。まあちょっと何だろうな、そういうお話があったということなんですけれども、でも食料品だけ下げますってことになって、それってあれですよね、おそらく消費者がいろんなところで窓口で求めます。レジ前で払うお金、食料品購入する時、生活必需品は分かりませんけど、食料品買う時にこれ下げてもらえるっていうような話なんですかね。
01:55:34 食料品というのは。じゃあその間にある調達っていう部分に関しても、これ消費税0になるんですかね。それを考えるね。じゃあそれどこまでの範囲の食料品釣ってますかって、その食料品を作る元々の人たち、それに関連する様々な仕事ってどこまで0でいけるのかって。
01:55:56 じゃなかったら、食料品が0になったとしても、その価格自体下がるっていうことは難しくなると思うんですよね。そう考えるとするならば、食料品0とかケチくさいこと言うてんのよ。状況分かってるの?っていう気持ちがね、1消費者として生まれてしまうんですけども、皆さんいかがでしょうか。
01:56:14 じゃあ次の方どうぞ。
01:56:18 れいわ新選組を躍進させるのに、選挙行かない50%とテレビ新聞しか見ない、騙されている年配者に気づかされるためには、ここにいるみんなとYOUTUBE今見てる人がどうしたら一番効果があると。
01:56:33 思いますか?一番効果があって、けれどもちょっとハードルが上がる話をしていいですか?あなた自身が周りから信頼される人になってほしいということです。そうすれば、周りの人たちもあなたからの意見というのは特別なものになるんすね。で、その特別っていうのもまた難しくなってくるから、例えば政治の話をしますっていう時に、あの人詳しいよね、よく知ってるよね、物事をよく分かって発言している人だよねっていうようなポジションを勝ち取るようにしていくってことです。
01:57:08 そのポジションを勝ち取るまでの間は、00の人も出してはならぬぞ、ということなんですね。令和と聞いただけでガラガラってもうシャッターを下ろしているし。山本太郎っていう人も結構いらっしゃるってことです。あいつらはもうどうしようもない、いかれたやつらだみたいなことにされています。
01:57:27 全部は否定しません。そういう部分がないと旗揚げなんかしませんからね。一方で、やっぱり何だろうな、かなりのレッテル張りというか、そういうような評価がありますから、そう考えた時に、違いのわかるあなたみたいな方がですね、例は頑張れって思った、思ってくださったあなたと対等に初めての人たちが考えるわけではないので、まずはご自身のポジションを確立していくということをすると、物事がスムーズに進むかなと。
01:57:59 おそらく選挙が近づいたりとか、そういう季節のニュースが下来た時には、誰に入れたらいいと思う?とかだったらどこがいいんだろうかみたいな話題が上ってくると思うんですよね。その時に令和って意外といいと思うよということがぴりっと効くという、そういうようなアプローチも考えていただけたらというふうに思います。
01:58:16 すいません。
01:58:22 お願いします。去年の衆議院選挙の後に、立憲民主党だったり、他の政党と連立を組むことについて記者に質問されてて、山本代表は今の政策のままではないとおっしゃっていたと思うんですけど、今国会始まって、他の立憲民主党だったり共産党だったりっていうのと、連立を組むっていうのは可能性なのか、またあるとしたらその条件などというのを教えていただけますか?
01:58:52 依頼します。
01:58:54 ありがとうございます。あの、今連立で政権取ろうと思ったらどういう組み合わせが考えられますかね。あの立憲と共産党を組んで連立政権ができるってことにはならないと思うんですよね。もうちょっと数が要りますよね。
01:59:09 そうですね、全野党が一致しないとできないので、維新と国民民主党も含めてが一緒にならないと連立政権にならない。それからもう一つ言うと、参議院はまだ与党自民党、公明党、過半数なので、ここもやっぱり衆議院だけでは政権にならないので、やっぱりハードルがありますし、で、その衆議院だけ見たとしても、じゃあ果たして維新と組めるのか。
01:59:38 国民民主、さっき言った原発推進ですからね、国民民主。私はちょっと組めないですね。で、あと例えば共産党とじゃ維新が一緒になるとかっていうのはなかなか現実的じゃないので、やはりもう一回、もっと大きな野党再編が私はれいわ新選組を中心となった野党再編をしなきゃいけないと思います。
02:00:01 何でもいいから組めやというのは、これ結構危険なんですよ。つまり、何かと言ったら、民主党の悪夢がもう一回蘇りますよってことですが、政治にまた裏切られたなっていうような局面ができてしまう可能性があるってことですね。つまり、何かと言ったら、いろんなものを譲りまくって、とにかく政権を取るんだことをやった上に、それが大して機能しないとか、国民生活の今の苦しみっていうものが軽減されないっていう結果に陥った場合に、かなりやばいことになるだろうなと。
02:00:29 政治不信はさらに拍車がかかり、その先の政権交代っていうのはなかなか起きない状態ができるだろうというふうに思います。で、今みたいな状況で考えた場合には、逆に言ったら、皆さん、そちらの党の方とそちらの党の方は、先の衆議院選挙でマニフェストに消費税減税うたわれてましたよね。
02:00:53 だったら、そこを力合わせて消費税減税しなきゃダメなんじゃないですかっていうようなやりとり。こういうような圧力をかけていくというより、既にかけてます。ええ。でももう政党自体がもう詐欺師が結構多いですから、それを考えると、何かそれは選挙では言うだ、今はちょっと気分が違うとかね。
02:01:10 優先順位が違うんだみたいなからっとした感じでね。自分たちの主張をされていますけれども、何だろうな、政策によって手をつなげる部分はつないでいくという形での進み方っていうのが一番いいんじゃないかと、そう思ってます。ありがとうございます。
02:01:29 2014年10月にアニマルライツセンターなどの動物愛護団体によって行われた政党アンケートについてです。6つの項目のうち、動物実験の3A義務化をと。代替法推進についてですが、自民党はもうバツの反対例新選組は賛成でマル2されてました。実際、国際機関では肯定化され、すでに利用可能な代替法があるにもかかわらず、国はその利用に消極的で、企業の自主的な利用にとどまっている現状です。
02:02:00 動物への扱いが人道的になるように。れいわ新選組さん、よろしくお願いします。
02:02:07 ありがとうございます。動物に人間に優しくない国日本でそれはそうですよね。貧困をこれだけ拡大していても、事実上の放置プレイを続けられるようなメンタルを持った鋼の政治家たちの集まりですから。一方で、本来ならばみんなにもお金を回せるところを、一部の者たちに手厚く回し続けるっていうようなものすごい人たちですから、人間でさえも思いやりを持てないような政治なのに、動物に対して思いやり持つはずないですね。
02:02:36 それが現実だと思います。でも、それじゃまずいってことなんですね。何かといったら、やはり命を持つものっていうものは大切にされるものじゃないといけないと。昔、海外に取材行った時に、その海外の動物活動をしている行政の人とお話をした時に。
02:02:54 その国において一番弱い立場、弱い命に対してどう接しているか、どういうルールがあるかっていうことから、その国の成熟度がわかるってことを言われたことがあります。ドキッとしましたね。日本では動物は殺処分とか普通ですもんね。これ数が減ったっていう話にはなってますけれども、そのほかにも動物実験であったりとか、いろいろなことに対して命を粗末に扱ってるっていう部分がある。
02:03:18 それに対して代替するものがあるんだったら、それを積極的にやっていくのが政治の務めではないかというのは当然のことだと思います。なので私たちはそのようなことをやっていきたいと思ってます。
02:03:35 あ、すいません。ありがとうございます。今日は群馬からやってきました。今日は障害者雇用についてお聞きいたします。私の知人はハローワークで求人を探してパートやアルバイトなどしかなく、時給も本当に1,000円以下で本当にかわいそうになってしまって、その知人は正社員として働きたいなと思ってたんですけど、正社員の雇用はほとんどなく、本当に寂しいあれなんですけど、障害者の雇用をもっと手厚くお願いしたいんですけど、よろしくお願いします。
02:04:11 ありがとうございます。障害者ばかりそんな何か得なことがあっていいの?みたいなこと思っちゃう人、結構いるんですよね。でもあなたも障害負うことあるかもしんないよっていう立場に立って考えてほしいんです。5体満足で死ぬまでいけるなんて、そんなラッキーあなた持ってるかって考えた時に宣言できませんよね。
02:04:33 大丈夫、私はって胸張って言える人なんてほとんどいないんですよ。つまり何かって言ったら、自分がどんな立場になろうと、人間の尊厳を失わずに生きていける社会を作っていく必要がある。そう考えた時に、障害を持った立場であったとしても、社会と繋がれる、社会に貢献できる、そういうような仕事先っていうものは確保されているっていうことが一番のリスク。
02:05:02 でます。障害者雇用率制度事業主に対して、従業員の一定割合法定雇用率以上の障害者の雇用を義務付けてるっていう話なんですね。私、今で言うんだったら、2024年4月から従業員数40人以上のところっていうところで雇ってくださいと。法定雇用率としては2。
02:05:22 5%、40人ていう枠に対して一人雇えっていう話なのかな。で、そういうことがあったんですけど。で、実際見てみると、障害を持った人っていう区分だけでいくと、多分1,000万人を超えているんですよね。1,000万人超えてるけれども、実際にこの障害者、障害者雇用ってとこで見てみたら、合計は6えーと万人ぐらいしかいないってことですよ。
02:05:45 全く働くことが難しいですっていう人もいるでしょうけど、多くの方々はおそらく仕事したい仕事ができるという状況の方々もいらっしゃると思います。だから、そういうところに対して、ちゃんとその障害者雇用っていう部分を広げていく必要があるんですけれども、昔にあって安住して、昔のやつ、省庁のやつ、はい、ありがとうございます。
02:06:07 これじゃない広い目で。省庁がっていう話でね。これここが、はい、ありがとうございますで、障害者雇用をしましたっていうところに対しては、インセンティブがあるんですよね。お金をもらえたりとか。で、一方でそれを守れなかった時に罰があるっていう部分はあるんですけれども、それを国とか行政も障害者雇用しなきゃいけないんですけど、ここに罰則はないんですよね。
02:06:32 ちょっと古い話になるんですが、国の33の行政機関が障害者雇用数、これは201えーと年に発表したもの6えーと67人、法定雇用率当時の2。3%を達成しましたってことを言ったんです。でも、これ、実は水増ししてなんですね。水増ししてた。
02:06:52 どういうことか。実態は中央省庁で大規模な水増しが発覚して水増しどれぐらいだったかつったら6000人を超えています。言ったのが3000人程度しかいなかった。実際に雇用されている人が実態は3400人なのに6えーと00人雇ってますっていう大嘘をついてた。
02:07:09 つまり2倍以上水増ししていたって中央省庁ですよ。むちゃくちゃでしょう。はい。で、それでですね、その中、その中の一つの省庁は幹部取材に対してこう答えてる。過去に死亡した職員を障害者として算入したって無茶苦茶ですね。もう本当に日本という国だったらやりかねないなっていう内容なんですけどね。
02:07:34 これは酷い話です。話に戻ると、何かこういった障害者雇用率というものは上げていきながら上げていくために何が必要かといったら、従業員の数だけで会社に丸投げしちゃダメなんですよね。障害者を雇用するってことに対して、国からお金が下りるようにしなきゃいけない。
02:07:52 じゃないとなかなか難しいですよね。これって理解がもう1個言えることは何かと言ったら、あなた方みたいな作業所で最低賃金さえも払われないっていう形みたいな働き方もあるっていうのは、これは止めなきゃダメです。これはちゃんと働くという形を働くということに関しては、これはどんな形であれ、最低賃金は必ず採用されると言うような状況に変えていくしかない。
02:08:19 そう思ってます。すいません。
02:08:24 トランプ政権でイーロンマスクが第1位になった政府効率化省というのが作られた。その関係で立憲民主党の元代表だった泉健太という男がまたこういうことをやりたいみたいなことをツイッターでほざいていました。事業仕分けとか改革っていうものに対して、なんでこんなに日本の政治家は熱心なんでしょうか。
02:08:46 太郎さんと民主党にもいらっしゃった高い感情にこういう連中を叱っていただきたいです。よろしくお願いします。
02:08:55 今は令は新選組の幹事長ですけど、こちらの方はもともと民主党にいらした方ですので、お話を伺ってみましょうか。皆さん。
02:09:05 はい、正直ですね、民主党時代はね。やっぱり無駄の削減というのがまさに政権交代起きた時って無駄遣い廃止ってのが一番ウケたというかね、国民の皆さんに支持されて、で、その後維新ってのもできて、これももう身を切る改革っていうね、もう何かやっぱりね、そのもう公務員バッシングとか、あとその無駄を削減するってことを訴えると、国民の皆さんの支持が集まっちゃうんですよ。
02:09:36 だからついついそれの誘惑に駆られてしまうんですけど、やっぱり私もよく立ち止まって考えてみると、それじゃおかしいと。埼玉のね、道路、八潮の道路陥没事故だって、あれ、やっぱり。で、インフラ作っただけで放置したら、ああいうことが怒っちゃうわけですよ。で、これから30年間で90兆円かかるそうです。
02:10:00 上下水道を維持して、また公開するのに、そのお金をまた無駄を削減するとか言ってたら、もう人が死にますからね。国が滅びますから。だからそれはダメなんだっていうことをね、やっぱりこういうれいわ新選組のような考え方を持つ頭がね、よくポピュリズムとか言われますけど、全然ポピュリズムじゃないですよ、ポピュリズムの頭がね。
02:10:22 そうやって無駄を削減するとか、身を切る改革とか言って、国民の皆さんの人気があること言ってる方がよっぽどポピュリズムですから。れいわ新選組が伸びていくしかないと思ってます。ありがとうございます。
02:10:35 ありがとうございます。はい、出してありがとうございます。簡単に言うと、民主党は無駄をいろいろ発見して削ってきましたみたいなことをドヤ顔して言うわけですけど、ごめんなさい、大した仕事やってません。ごめんなさいね。こんなこと言って支持者の方がいらっしゃったら、本当に心から謝罪したいと思いますけれども、今ご覧いただくのはですね、無駄だ、無駄だということで結構なんだろうな。
02:11:00 無駄の象徴としてこうつるし上げられるっていうのが、例えば公共事業みたいなものがありますよね。公共事業、こういったものがどれぐらい減っていってるのか、そこに関わる事業者たちがどうなっているのかということをちょっと注目したいんです。事業者そういった、例えばですけれども、様々な技術を地元で持っているっていう事業者がいなくなればいなくなるほど、これ困るのは皆さんになるんです。
02:11:23 例えば災害に遭いました、その時に重機を動かせる人たちが数えるほどですつったら、これ町の復興もすごく時間がかかるんですよ。外から業者が来てくれればいいけど、外にも仕事を抱えた業者がいっぱいいる場合には来れませんね。下を見てみてくださいよ。
02:11:39 外からの応援入っているけど、全然足りてないですよ。泊まる場所がないってこともありますけれど。話を戻ると、これ、公的固定資本形成ってものを見ていきます。簡単に言ったら一般的には公共投資と呼ばれるものですってことですね。政府が作る道路などといったインフラ整備とか、そういうものを一般的に公共投資と呼ばれるものを見ていくとどうなるかって言うと、なんと1996年にはここに対して4えーと兆円ものお金がついていたものが、その10年後には27兆円に減らされてるんです。
02:12:15 4えーと兆円から27兆円。10年で半分にされちゃってるってこと。これ、むちゃくちゃエグイ話なんですよ。はい。こちらご覧いただくと、左側がもう誰だっけ?橋本龍太郎ごめんなさいね。しばらくこのスライド開いてなかったんで、橋本龍太郎さんの時代に4えーと兆円だったものが一気にコストカットされたのが小泉政権までですね。
02:12:41 半分にされちゃってるっていう、この間に。だから公共事業や公共投資ってものに対して一番メスを入れたのは誰だと言ったら、民主党じゃないんですよ。誤差程度しかやってません。3兆円レベルの話。大胆にそこにメスを入れたのは自民党なんですよ。
02:13:00 で、結果それによってどうなったかってことですけど、当然この国においての様々な工事に関わる事業者とかがどんどん潰れていくわけですよ。だって10年で半分になったから、様々な予算が減らされているから、結果それによって街も守れないというような状況が様々な全国の被災地でできてしまってると。
02:13:22 なので何が言いたかったかってことですけれども、事業仕分けと言えば、民主党みたいなとんでもないやつらがやったのは、せこい仕事しかやっていない。もっと大胆に削って破壊したのは自民党ですからね。それだけは忘れないでいただきたいという、はい。ちょっと嫌味が過ぎるかなというような話でしたけど、申し訳ないです。
02:13:38 嫌味ではないです。事実関係ですね。結果どうなったかと。今、会社のやつ、どれだけの数が減ったか、事業者だけで見てもらっても13万事業者が減少したんですね。この間にえぐいことですよ、これだって様々老朽化してるわけでしょう。
02:13:55 コンクリートの耐用年数なんてもうとうに過ぎていて、水道管も見てみても老朽化している。これはどんどんやりかねなきゃいけないっていう時に、全国では13万事業者が減少してしまっている状態。先を見据えずに、目の前のことだけで感覚的に切り捨てていくと、こういう目に遭うってことですね。
02:14:11 ありがとうございました。すいません。これで全員上がりましたじゃ、10秒行きますよ。大丈夫ですか?皆さん元気やな。ほんまに。じゃ、先ほどと同じように、ではこちらのテーブルで10秒でいいって方、1度当たってない方にこれさっき一番前の人に当てなかったっけ?しゃべってくれたじゃ、その4列目ぐらいで上がってる方いきましょうか。
02:14:37 じゃじゃこちらのテーブル、こちらのテーブルどうですか?じゃあその値引いていきましょうか。こちらのテーブルいかがですか?10秒じゃ真ん中ぐらいです。女性の方こっちこっち手前ではい、わかりました。じゃ、こちらの方いきましょうか。どうでしょう。一番前の下でいきましょうか。
02:14:56 一番前じゃないか。
02:14:58 あれ発言した。
02:15:01 娘さんがご家族でそうやって力を合わせてありがとうございます。ではこちらの方、こちらのブロックの方違います。違いませんね。こちらのブロックの方、一番後ろ行きましょうか?じゃあ一番端のブロックの方はどうでしょう?一番前のができましょうか?
02:15:18 はい、じゃあ10秒ですよ。あとちょっとあったら話せたのにというのは無理です。ごめんなさい。10秒になった瞬間に終了ってことになりますので。すいません、時間の都合上お許しください。じゃあ、一番近くにマイクある人から言ってください。もう渡してください。時間ないですよ。
02:15:43 いいです。
02:15:43 か?ありがとうございます。消費税廃止で輸出戻し税がなくなって、年収500万ぐらいの人が10年間3万人働く分ぐらいの給料はなくなっちゃうんですけど、それはどんな感じでごめんなさい。
02:15:58 ちょっと情報量多すぎて処理できないです。なので、今あなたが持っている情報を後ほど何かしらで共有してもらえますか?いいですか、ありがとうございます。輸出戻し税をなくすことによって失われる仕事があるっていうお話をされてるんですかね。
02:16:15 そうですね、あれですね、1年間で大体3兆円ぐらいが大企業に輸出戻し税という形で、もう実質補助金なんですよね、大企業。これは消費税の、私は5つの消費税が悪税だっていう理由を予算委員会でやったうちの一つに、その輸出還付金っていう戻し税っていうのがあるって言ったんですけど、そのくらい、要するにお金が入っちゃってる。
02:16:41 つまりそれが行かなければそれだけ雇用ができたのにってことですよね。はい。
02:16:47 なくなった場合に雇用もなくなるんじゃないかってことのそうかな?ってことは、事業規模を縮小するってことですか?事業規模を縮小する企業が出てくるかもしれないってことでも大丈夫です。人は足りてないんで、別の仕事で働いていただくってことも可能だと思います。
02:17:05 はい。自動車だけをこういう太らせていきながら、この国が滅亡していく道なんてあり得ないので、基本的にはそういう考えです。先程言っているような、この国に絶対欠くことができない仕事というものに対して、労働力移転というものをどんどん行っていく必要があるだろうと考えた場合に、例えば例えばですけれども、期間工だったり派遣だったり、そういう仕事で失われる人たちが大勢いらっしゃるってことだと思いますね。
02:17:28 そういう方々にも安定して、さらに給料が良いっていう仕事を選べるような状況を作っていく必要があるだろうという認識です。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
02:17:38 帯状疱疹のワクチンを打って、帯状疱疹後神経痛で耳が悪くなった方がいて、それで何も手当ももらえず、障害年金ももらえないという状況でした。
02:17:53 ありがとうございます。ワクチンというもの自体が完璧ではないですから、当然そこに対して副反応ってものはリスクとしてあるということだと思います。そこにおいて、以前の自分とは大きく変わったってものに対しては、当然これは救済が行われるべきなんですけれども、そこに因果関係をはっきりさせなきゃいけないっていう、そういうことで時間を稼ぎながらなんだろうな、諦めというところに誘導していくっていうのがこれまでの国だったと思います。
02:18:22 これらのワクチンにおいて様々な副反応があって、SOSという声は国会にも届いてますけれども、帯状疱疹に関してもそういうような意見があるっていうことに関しては、ちょっと注意深く見ていきたいと思います。ありがとうござい。
02:18:33 ます。
02:18:38 はい。高い介護保険料を払っているのに、必要な介護を受けられなくなっている人が増えています。介護保険の仕組みを教えてください。
02:18:50 詳しい仕組みについてはググっていただくのが早いかなと思いますんで、負担だけ増えて受けられるサービスが減っているっていうのは、もうそれは全体的なことだと思います。全てのことに関してだと思います。例えば消費税ってものに対して、これは皆さんの社会保障を支えるものですからっていう話をしてますけど、この30年近くの間に13から10まで上げられて、逆に皆さんの社会保障が充実しているんですかって。
02:19:18 その逆ですよね。必要なものさえも削られているじゃないか。介護の部分ですね。例えばですけれども、介護度というものに対して受けられるサービスっていうものがどんどん浅くなっていってしまうというか、本来ならばもうちょっと手当てが必要な人たちに対して、手当てをしない方向に手を放していっちゃってるっていうようなことですね。
02:19:41 ここに対しては、そういう仕組みのある意味での変更みたいなもので、目の前のコストを減らそうとしていることが数々行われてきたっていうことだと思うんですね。そういうことはしちゃいけないと。つまりは、介護を受けるべき人に対して介護が受けられない状態にしちゃったら、じゃ、それ誰の面倒を見るんですかってことになったら、もう家族になっちゃいますね。
02:20:05 ってことは何ですか?と。家族が親のために犠牲になれってことかって。はっきり言ってこれあり得ないんですよ。はっきり言っちゃえば。何かと言ったら、皆さんは個人として国から尊重されなきゃいけないっていうことなんですね。だから、家族のために犠牲になるというような生活自体が憲法違反なんです。
02:20:24 憲法はこちら13条すべて国民は、個人として尊重されるということですから、例えばですけれども、介護離職とか老老介護とか、様々なものっていうのは、これ事実上の憲法違反状態なんですね。なので今言われたような介護というものに対してサービスを削減していくってことは、逆に言ったら殺しに来てるのと一緒です。
02:20:48 これは高額医療費の問題っていう部分とも同じ意味合いがありますね。逆に言ったら命に責任を持たない切り捨てだと。こういうことにはもう徹底的に抗っていくしかない。プラス、国民の声というものも乗っけていきながら、これは破壊していくしかないですね、奴らの思惑を。
02:21:04 そんなところです。すいません。
02:21:12 田舎の公立高校が減っている件についてどうお考えでしょうか。
02:21:21 今、マイク持たれた方にお聞きしたいんですけど、例えば。熊谷の方ですか?あの。
02:21:30 埼玉県の秩父地域の方です。
02:21:33 ちなみに秩父の話を聞かせてもらっていいですか?どれぐらい減りました?
02:21:36 今ここだと皆の高校がなくなるっていうような話で、また小鹿野高校もまたそろそろっていう話もちょっと噂では聞いております。
02:21:46 これ、圧倒的に生徒の数が激減しているんですか?
02:21:50 そうだと思います。人口の減少だと思います。で、私立の高校と一緒に無償化が進んでいるのもちょっと原因なのかなというのを感じていまして、私立の方に行っちゃう、少ない生徒数の中でも私立に行っちゃう、田舎から出ちゃってるのもちょっと関係してるのかなというのを感じて、質問させていただきました。
02:22:11 ありがとうございます。大阪と言われる土地で公立高校がどんどん壊されていってると、公立の学校が壊されていってしまってると潰されていってると。その理由は結構何だろうな、分かりやすいものだっていうふうに小耳に挟んだことがあります。何かといったら、これ、私が所有している土地だったり、府が所有してる土地みたいなものに関して、これ学校じゃなくなった場合には、この土地を自由に使えるわけですよね。
02:22:36 そういったものを資本側に提供していきながら、モールになったりとか、別の建物になったりとかしていくっていうような、おにですね、そういうことをやっていくっていうような事態もあると。秩父のその学校が減っていってるってことに関しての原因が何なのかってことははっきりとはわかりませんけれども、子供の数が少なくてっていうことであるならば、これチャンスじゃないですか。
02:22:57 1クラスあたり一人の先生が見る数を減らしていけるって、少人数学級が実現されるわけですよね。ってことは、非常に丁寧な教育を受けられる環境が秩父にはあるということになりますから、これ逆に言ったらもっと宣伝されるべきものであって、その学校の教育を少人数で受けられるっていう利点だけじゃなくて、他にも減税だったり、様々な政策と合わせて秩父に住まないかというようなキャンペーンも打てる内容だと思うんです。
02:23:26 なのでごめんなさい、秩父というところに対して学校がどんどんなくなっていってるっていう現実に関して、個別に私が知らないっていう不勉強には申し訳ない思いでいっぱいなんですけれども、その裏に何があるのかというところも当然見ていかなきゃいけないところですけれども、逆に言ったら、それ今一番多くの子育て世代だったりとか、いろんな人たちが望みたいところなんじゃないかな。
02:23:48 逆にチャンスの時にそれを手放して私立に誘導していく私立学校もあっていいんですけど、逆に言うて潰して私立に行けみたいな方法っていうのは、行政としてちょっと破滅的だなというふうに思いますね。ありがとうございます。
02:24:02 いいですか、埼玉選挙区なんで埼玉、埼玉なんて人口が減ってないですよね。それなのに私の地元の久喜市とかで、蓮田市、白岡市もやっぱり高校がなくなるんですよ。だから本当におかしくて、で、今、代表言ったように、生徒数少ない方がいいじゃないですか、教育。
02:24:22 日本は1クラス中に生徒数多過ぎるんですよ。で、そのやっぱり根本はもう教育費をどんどん下げてきてる。もうOECDの中で日本は非常に一番最低水準の予算しかないんですね。で、これはもうさっきの鈴木先生度、農業予算も減らされた、教育の予算も減らされた、公共事業費も減らされた、全部財務省が減らす、減らせ、減らせ、もう日本の財政は危機だ、これ以上国債発行できないなんてことを言うからであって、もう本当に教育費をこれ以上減らさない、あるいはって言うかもっと増やす増やせば県立
02:25:00 高校もなくならないと思いますので、そういう政策をしていきたいと思います。
02:25:05 増次のことに言いましょう。
02:25:10 地球とかと言われてるほど、今の日本の夏を。暑いです。今の日本の政策で。
02:25:16 日本の気温は下がっていくと思いますか。
02:25:22 難しいですね。もっと野心的な数字を上げていかなきゃいけないところだと思います。恐らく今誘導されようとしているところは、自然エネルギー拡大もそうだけど、使用に出さないという、原発っていうのがクリーンなんだみたいなキャンペーンですね。ここも非常に気をつけていかなきゃだめです。
02:25:41 原発周辺の海域というのは温度上がりますもんね。とんでもない温度に上がったものを海水で冷やすってことを繰り返してるわけだから。で、そこのみならず、おそらくウランの採掘というところから行くならば、もっともっと本当はその使用2の排出ってものがなされている電源なんだろうというふうに思います。
02:26:00 で、一方で、その、なんだろうな、ごめんなさいね、原発の話が多くなって、原発を止めるために自然エネルギーが100%っていうところでは押していけないんですよ。まだそれで電力をまかなえないんですね。それを考えた時に、もちろん蓄電池だったり、さまざまなものに対しての研究に投資をしていくということも必要なんですけど、それとともにやっぱりまだ火力は必要なんですよ。
02:26:28 2排出をいかに削減するかというところに対して、火力っていうキーワードを持ってくるっていうのは、あんまり良くないことかもしれないけれども、あれだけこれだけ地震が多い国で、巨大地震もこれだけ来てて、能登の地震でさえ政府がノーチェックだったっていうか、ノーマークだったっていうものが、いろんなところにこれから出現するというか、そういう地震が起こる可能性が非常に高いという中で、やはり主力は環境負荷が少ない天然ガスというものを主力にしていきながら、あくまでもつなぎとして主力にしていきながら、これは自然
02:27:02 エネルギーの比率を高めていくってことを、これ大至急していかなきゃいけないんだろうなというふうに思います。なので、目標値の立て方として、かなりもっと野心的に頑張っていくということはやっていかなきゃいけないことだと思うんですけれども、現状、現状としてエネルギーの問題を考えたときに、エネルギーの安定供給っていう部分を確かなものにしながらエネルギーシフトをしていくということに関しては、少しばかりの猶予は日本に必要になってくるかなとは思います。
02:27:30 私もいいですか、一つ原発の話がね、さっきも代表が出たときに、私もちょっと言いたかったことがあって、この際ちょっと言わせていただくんですけど、ある。もちろん地震でね、あの東日本大震災の10倍という地震が起きたら、原発大変もう立ってられないと思います。
02:27:49 それともう一つあるのは、これ山田議員がこないだ予算委員会で質問したんですよ、戦争に。もしだったらね、原発狙われるじゃないですかと、ミサイル飛んできたらどうするんですかって言ったら、中谷防衛大臣、こう答えたんですよ。全部撃ち落としますって。
02:28:07 PAC3とかイージス艦がありますから、全部撃ち落としできるわけないでしょ。中国に1000発ミサイル持ってんですよ。50何基の原発に全部ミサイルきて撃ち落とせるわけないんですよ。あと伊勢崎さんってね、あの0えーとの政策委員、これで衆議院選挙に出てくれたが言ってます。
02:28:26 もうミサイルなんかいらないと。もうテロリスト3人ぐらい送り込めば原発なんて簡単に電源喪失できて爆発させれるって言ってますよ。そのくらい危ないんですよ。そんなものをね、動かそうなんていう、今もう何かね、だんだんそういう風潮になってきて、もう国民民主党とかがそういう政策を掲げて支持を受けてね。
02:28:47 で、何か政府ももう原発を全くどんどん動かすエネルギー基本計画なんか作ってますから、もうやっぱりこれはもう絶対に徹底的に戦って、絶対止めなきゃいけないと思います。
02:29:07 政治とはあんまり関係ないんですけど、森永卓郎さんとのエピソードがあれば何かお聞かせください。
02:29:19 森永さんとのエピソードか。
02:29:26 森永さんには令和の経済政策を評価していただいてたんですよ。2009年に旗揚げ初めての選挙、2019年夏の参議院選挙だったんですけれども、その時に公約に掲げてた全ての政党の公約っていう部分、経済政策っていう部分で添削が行われてたんですね。
02:29:48 点数をつけていってくれてて、令和が一番得点が高かったってことです。それ以外は結構軒並みダメダメダメで、令和だけが高得点いただいたっていうところが。何だろうな、私の一番テンション上がったことですかね。で、その昔、2011年、2011年に原発が爆発して。
02:30:11 で、私は事実上芸能の仕事してたのに、原発のことに対してですね、発言しちゃったんですね。で、そっから仕事なくなっていくんですよ。当たり前ですね。だって原発って電力会社、電機メーカーでメガバンク、他にも巨大建設会社、ありとあらゆる企業が絡む仕事だから、そこに対していらないってことを言うっていうのは、これ現場の人たちは使いたくないんですよ。
02:30:36 だってスポンサー神様だから。テレビは、新聞は、スポンサーが無くなったら運営できませんからね。で、そのテレビ番組で、これはTBSだったんですけれど、年末放送する枠でちょっと山本太郎を特集したいと言ってくれたプロデューサーがいたんですよ。で、年末だから大丈夫だと。
02:30:59 何かというと、それを見た省庁だったり、いろんなところからクレームを入れてきても、年末だからもうみんな仕事終わってるから、仕事納めの後に流れるから、だからクレームも受けなくて済むと。だからこの時期に流したいんだって言ってくれた。ものすごい肝の据わった方だったんですけど、その人の番組の中で、私がその前に取材に勝手に行った子なんだ。
02:31:30 チェルノブイリの原発、今どうなってるかとかっていうこと。その映像を提供して、番組の中のリポートとして使っていただいたんですよね。で、他にもう一つあったのは、何かあったら原発は維持でいいじゃないかっていう立場から、森永さんが私と討論するっていう。
02:31:48 だから当時の森永さんは経済効率性から考えても、原発はまだ維持し続ける方がいいんじゃないかっていうお立場だったってことです。その考え方をおそらく私、ちょっとずつ変わっていったんだろうなっていうふうに思うんですね。当時はもう訳の分からない、どこの馬の骨かもわからない俳優を名乗ってるが、仕事が干された事実上の無職36歳みたいな。
02:32:12 私と議論をして、なかなか議論になりませんよね。かみ合いませんよ。だってこっちは思いの方が強いから。逆に言ったら、その専門家っていう部分に対してちゃんと理路整然といろんなことを抑えていきながら、こちら側の意見だったりっていうものを向こう側にもしっかりと受け取ってもらって、何かしらこう議論が進むってことにはならないんですよね。
02:32:35 なので森永卓郎さんていう人に対しての私自身のイメージはそんなに良くなかったんです。昔は。おそらく原発側から何かしらおいしい思いとかさせてもらってるのかなとかね。そういううがった物の見方を考えてたけれども、やっぱりそうじゃなかったですね。あの方はあくまでも効率という上で、今これを使っていく方が国民負担も少なく済むだろうっていう総合的なことで意見をされてたんだなっていう風に思います。
02:33:04 そこからは全然付き合いとか何も繋がりがなかったので。
02:33:08 で。
02:33:08 2019年の旗揚げの時の選挙の前に、スポーツ新聞一面で出た各党への経済政策っていう部分で、もうほぼその中では満点に近い数字をいただいたっていうところが改めて森永さんと繋がりたいなっていう風に思った出来事でした。すいません、そんな感じです。次の方、どうぞ。
02:33:29 もう中みんなありがとうございません。すいませんね。本当に私たちの話が長いばかりに、皆さんへのマイクがなかなか回らないという状況が生まれてしまいました。お詫び申し上げます。で、最後にインフォメーションを短くした上で、山本と、そして高井幹事長、お時間大丈夫ですか?高井幹事長の間に挟まってスリーショット。
02:33:49 いったいその写真にとって誰が得するんですか?そんな素朴な疑問は受け付けません。はい。今日という日の思い出に音取って帰っていただきたいと思います。インフォメーションに行きますね。ポスターがございます。ぜひ持って帰っていただきたいんです。あなたの家の壁、友達の家の壁、友達のお店のトイレの中、どこでも結構です。
02:34:10 その壁の持ち主が許可をすればどこでも貼れるんです。大小取り揃えております。ポスターをお持ち帰りください。ちなみに、どんな言葉が書かれているか空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに政治なんて任せられるかって方がいらっしゃいます。そういう意味ではございません。
02:34:28 エリートと言われる人たちは、やっぱり自分の人生を守りたいですから、余計なこと言いません。やっぱり鈴木先生みたいな方とか、もう覚悟が決まった大人だけなんですよ。高井さんとか元々官僚でしたからね。えー、そういうような、もう覚悟が決まった大人たちにしかこれは変えられないんだということを言いたいってことですね。
02:34:46 他にも世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にそんな文言が書かれたポスター大小取り揃えております。出口の方でお持ち帰りいただけたらというふうに思います。続きまして、政治塾、政治塾というのを開いているんですね。これ、大きな政党で政治塾ってことをやる時には、参加費だけでも数万円みたいな形なんですけど、例は安い1,000円ポッキリ。
02:35:10 しかもですね、私たちの長谷川羽衣子という政策審議会っていうところで、主に経済問題とか様々なことに取り組んでくれてる長谷川羽衣子、こちらが塾長として皆さんと様々やり取りをさせていただきます。選挙に出るにはどうしたらいいのかということにのみならず、選挙に出たいとか出たくないとか関係なしに、政治塾に参加してそれ以降を見るニュースの見え方が変わる。
02:35:37 これが一番面白いところだと思うんですけれども。ぜひですね、政治家としてどうしていくとか、そういうことなしに参加していただくだけでも楽しめると思います。場所はこんなところです。はい、まだまだこれからですね。あれこれ終わったところの支援のありがとうございます。この3月2日に北関東、埼玉って書いてありますけど、これはもう売り切れなんすよね。
02:36:00 満員になっちゃったってことです。それ以外の場所で、もしも参加できるようなところがあったらですね、ぜひご参加くださいということでした。その次、あなたも一緒に令和でやりませんか?というお誘いです。こちらに出ているのは、れいわ新選組の自治体議員選挙。
02:36:16 埼玉で、これまで例は選挙を何回かくぐり抜けてきて、一番最後の直近の衆議院選挙でかなり埼玉県内のいろいろな自治体で議員が生まれやすいぐらいの投票をもらっているんですよ。
02:36:34 泥水すすりながらみたいなことをやらなくても、令和という名前で出てますってことが住民の方々に知れた場合に、かなり有利な形で選挙に勝てるような状況がだんだんできてきてるんです。なので埼玉県内はものすごくそういう選挙区が多いんですよ。
02:36:51 なのでぜひ少しでも気持ちがあるって方はですね、冷やかしでも結構です。お声掛けしてみてください。こちらの方、相談窓口と書かれたプラカードがございます。お帰りの際にですね、世間話をするような気持ちでお声がけいただければと思います。時間がないよという方はこちら。
02:37:06 ホームページクリックしていただくと、このバナーをクリックしていただくと公募に応募する形になります。公募に応募覚悟が決まってないのに応募なんてするはずないじゃん。そんな堅苦しく考えないでください。自分の中ではまだ何も固まってないし、風もあり、政治家って言うのもやってみたいな、そんな気分です。
02:37:25 っていうような方も、公募の方にそれを書いていただければ、こちらでそのようにあなたに連絡するときに、心構えとしてそれをしっかりと持っておくので問題ないです。で、こちら参議院選挙。もうね、7月にやることが決まってますけれども、この参議院選挙とひょっとしたらダブル選挙解散して、衆議院も選挙になるかもしれませんね。
02:37:48 だから、参議院だけじゃなくて衆議院はっていう人でも結構です。どちらでも結構公募に応募してください。で、こちらの相談窓口の方でも世間話レベルでも結構なのでお待ちしております。よろしくお願いします。続いてさあ、こちらです。れいわ新選組と繋がっていただきたいんですよ。
02:38:07 テレビ、新聞から思いっきり意地悪されるんですね。そんなれいわ新選組が何を考え、どのように動いているかってことは、ご自身で探してもらう以外方法がないんです。事実上、メディアからの扱いはひどい。一方で、令和と直接つながっていただくことで、私たちの考えや様々なものを共有できるという仕組みがございます。
02:38:28 令和FRIENDS、そして令和オーナーズ令和FRIENDSは登録だけでOK。無料です。お金は1銭もかからない令和オーナーとは名前の通りオーナーさんになっていただけませんか?有料のもの、無料のフレンズ、有料のオーナーと2種類用意しているんですね。これに登録していただくと様々な特典があります。
02:38:49 両方とも特典は一緒。こちら勉強会があるんですよ。ZOOMを通して月一回。ちなみになんですけれども、23月の26日、次回は3月の26日になるんですけれども、在日米軍の問題に関してものすごく詳しい方です。その東京科学大学の川名真司さん、この方がゲストにやってくる。
02:39:13 そして4月の25日は子育てという言葉、これの誕生させた方ですね、末冨かおりさん。そして5月23日、憲法むちゃくちゃ詳しい方、憲法の憲法に関して、法律に関しても学校もやられている方ですね。伊藤真先生ですね。憲法の価値を実現するとは何かみたいな話、様々な著名人の方、そして知識の深い方々が月一回令和のこのような形で様々勉強させていただけます。
02:39:47 これ登録していただくだけで過去のアーカイブもご覧いただけます。先程、鈴木先生、鈴木信弘先生もそうですけど、雨宮凛さん、森永耕平さん、他にもそうですね、日野助さんとか様々ですね。中島岳志さん、伊勢崎賢治さん、いろんな知識を持たれた方々の講演をご覧いただける、みんなで賢くなろうぜという企画でございます。
02:40:11 さあ、というわけで例はフレンズ。これ登録だけでOK。無料です。そして例はオーナーズ。こちらは有料になります。もう1個特典あなたは選挙に投票できます。れいわ新選組の代表選挙。この1年以内に代表選挙が行われるんですね。今私が代表だけど、次の選挙の時にフレンズでもオーナーズでも投票していただける、そういうことになります。
02:40:32 ちなみにこの中にフレンズの方はどれぐらいいらっしゃいますか?フレンズに登録されている方、ありがとうございます。登録いただいてオーナーですよということでいらっしゃいます。こんなに大勢いらっしゃった。助かっております。勇気を出してどちらでもありませんという方、手を挙げてください。問題ないです。
02:40:49 どちらでもないですだからこんなにいらっしゃって幸せです。ありがとうございます。今日ぜひ無料のオーナーズのオーナーさん、無料のフレンズの方で結構でございます。ぜひ登録の方をお願いします。舞台の近くにですね、あのようにプラカード的なものを掲げている方々がいらっしゃいますけれども、QRコード、QRコードを貼り付けておりますので、ぜひこの後、写真を撮る際に少し列になるので、待ってるのが誰になった方、QRコードで登録画面まで飛んでいただいて、登録をしている間に写真を撮る番がやってくると、
02:41:21 いうようなこともできますので、よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後ツーショットを撮っていくってことですかね。ご飯会議前のいいねはいご飯会議。先程の鈴木信弘先生が全国を回って、先程30分バージョンでしたけれども、もうちょっとしっかりしたバージョンでですね、皆さんにしっかりとメッセージを伝えていく。
02:41:39 ご飯会議入場無料、申込不要でございます。場所はどこなの?ってことなんですけれども、ホームページでご覧ください。よろしくお願いをいたします。皆さんのご参加、そして周りの方にも一緒に行かない?っていうふうに誘っていただけますと、この国の状態っていうのを多くの人たちに共有できることになりますので、よろしくお願いをいたします。
02:41:59 さあ、というわけで、写真を撮る前に、衆議院議員、幹事長であります高木孝から皆さんにメッセージをお願いします。
02:42:05 はい、どうも皆さん、今日は本当に長時間ありがとうございました。もうね、ずっと立ち見で聞いてくださった方、本当にありがとうございますも多い時は会場入れないぐらいすごい方とか、今日来ていただいて本当にありがとうございます。あと、昼でもやったんですけど、私もトラックに乗せてもらって一緒にやったんですけど、今までやった手元で違いました。
02:42:29 衆議院選の前よりも明らかにですね、反応がもう町の反応がすごいです。もう車の中から駐車場待ちの車の中から、スマホをずっと映す人とか、テーブル人とか、あとお店の中も何かえーと割ぐらいの人が振り返してくれたりする感じで、これでは波来てるなと思いました。
02:42:54 だけどこないだね、代表にちょっと怒られたんですよ。もういつまでもね、令和があると思うなと。今0は順調だけども、やっぱり当たり前のように令和があると思ってちゃダメだと。やっぱ次の選挙で負けたらもうそこで終わるんだと。そのためにはこの参議院選挙、そしてダブルかもしれない衆議院選挙、そして毎月のようにあるこの地方選挙、これにもう勝ち続けていくしかないんです。
02:43:21 そのためにはですね、実は候補者借りてません。今、候補者公募、今大募集中ですから、ぜひ皆さんの中でね、それから皆さんの周りでいいんじゃないかっていう人がいたらね、ぜひ紹介してほしいんです。とにかくやっぱり政党ですから、選挙に勝たないと、どんなにいい政策を訴えてても実現できませんので、何としてもこの埼玉中心にね、選挙で勝ち抜く体制を作っていきたいと思いますので、皆さん一緒に戦ってください。
02:43:52 今日は本当にありがとうございました。
02:43:54 ありがとうございます。れいわ新選組幹事長高井崇志でございました。あの最初一人だったんですよ。僕2019年一人で旗揚げして、そこから2議席になり、5議席になりってどんどん増えていって、今14議席なんですね。国会に一人じゃ何もできないだろうと言われて、14議席にまでなった。
02:44:15 でも14議席じゃまだ足りないんですよ。で、国会議員の新しく生まれる数を増やしていくと何が起こるかと言ったら、やっぱりこれ与野党の中で緊張感生み出すことができるんですよ。今でさえれいわ新選組は緊張感を作り出す存在なんですね。国会の中でものすごく嫌われている、嫌がられてる。
02:44:34 どうしてかって嫌なこと言うからなんですよ。で、デッドボール当てに行くからなんですよ。で、そういう存在が巨大化しないことには、あの誰の言う夜の国会に緊張感なんて生まれるはずないんですね。で、この数を増やしていくことが何に繋がるかといったら、もう皆さん数を増やしたら何ができるかって分かりましたよね。
02:44:56 政権交代が起こるとか云々じゃなくて、野党の中でも数を増やしたとするならば、国民民主党みたいな立ち回りができるんだってことが分かりましたよね。つまり、何か言ったらメディアにむちゃくちゃ取り上げられて、国民的議論まで促すようなことに繋がるということなんですよ。
02:45:13 正しい国民民主党がしている議論というのは、ある意味で働けない人だったりとか、収入が少ない人達に関しては関係のない話になっちゃうんですね。そうではなくて、誰しもが関係ある話を国民的議論にしていきながら政治を揺らしていくっていうキャスチングボートを手に入れるためには、数を増やすしかない。
02:45:33 でも私たちは旗揚げしてから一回も負けてないんですよ。勝ち続けてるんです。これがすごく重要なことなんですね。どうしてそんなことができるかと言ったら、山本太郎が云々とか、高い天がどうのって話じゃないんですよ。これは横に広げて、実際に確実に前よりも1票1票積み上げることができるようになった。
02:45:54 皆さんの力なんですね。だからすごいんですよ。あなたはそんな政治の話とかしてるけど、あなたに何かできるわけでもないでしょう?と言われる人たちに対して、心の中でこう思ってくださいよ。一人から始まった政党を1044議席まで増やしたのは自分の力なんだって。
02:46:13 これ紛れもない事実ですから。自信持っていいんですよ。あなたの力がなきゃ、こうならなかったんだから。だから、心から皆さんにお礼を申し上げたいのと、そしてこの本当に酷い嫌な世の中に関して、これ変えていきましょうよ、突破していきましょうよ。おもろい世の中を一緒に作っていきましょう。
02:46:32 ありがとうございます。今日は新選組でございました。ありがとうございます。この後なんですけれども、写真を撮るということで何かしらお手伝いいただくことはありますか?特になしわかりました。ちなみに写真はどこで撮りますか?すぐに動かないでくださいね。皆さん先頭を決めさせていただきます。
02:46:50 この後ですよ。すぐに動かないでください。先頭と書かれたこの人をこの人からこちらの方向に並んでいてもらうと列になりますので、先にトイレ行かれたい方とか言っちゃった方がいいかもしれないです。待っているのが嫌だなという方がいらっしゃると思うので、ポスターを先にゲットして、そして戻ってこられるということでも写真には十分間に合います。
02:47:11 そして、先程インフォメーションしましたQRコード令和FRIENDS令和オーナーズなどに登録をしていただくということでも、待ち時間は少なく感じますので、よろしくお願いをいたします。というわけで、高井崇志山本太郎でした。ありがとうございます。

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