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00:00:23 新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:30 日向でこうやってマイクを握らせていただくっていうのは初めてかもしれませんね。もう憧れの地でございます。私波乗りをずっとやってたので、ずっとつっても30過ぎてからですけど、やっぱり宮崎来るっていうことだけでもテンション上がってしまいますね。今日朝お友達がいるんですけれども、ボード貸してくれるっていうんで、朝無理やりやってきました。
00:00:53 むちゃくちゃ小さかったんですけど、もうそんな暇あったら寝ろよって言われるんですけど、でももう来た限りはもうちょっとでも入りたいと思ってですね、もう永田町で様々な悪い旗を背負ってきたものを全部洗い流してきました。日向で本当にありがとうございます。
00:01:08 皆さんのおかげでされてございます。新選組でございます。今日ここを皆さんお越しになる前に、ちょっと街中でデモをやってきたんですよね。で、雨降ってたんですけども、デモにご参加いただいた方ってどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。本当に大変な中ありがとうございます。
00:01:28 ちなみにデモには参加してないけど、ここに来たよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?デモ参加してないからもう圧倒的でございますね。ありがとうございます。ようこそお越しくださいました。もうひとつ聞かせてください。山本太郎がここに来るってことをポスター町中などに貼られているポスターを見て知ったんだって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:50 はい、そうですか。ありがとうございます。もう15名ぐらいですかね。やはりポスターが貼らなきゃだめですね。ありがとうございます。で、最後に聞かせてください。れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、ここに来た、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らない。どちらかに該当する、もしくは両方ともという方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:02:11 勇気を持っていいんですよ。大歓迎なんです。20人超えてますね。ありがとうございます。お会いしたかったんです。そういう方々にれいわ新選組よく知ってますという支持者だけ集まるってことにも意味はあるんですけれど、全くそうではない。一体何をしゃべるんだろうかというような感じで来てくださる方が増えていかないことには、その輪っていうのは広がっていかないんですね。
00:02:34 なので、例はよくわかんないけど来てみたというような方々も大歓迎でございます。これから一緒にですね、みんなとおしゃべりをしていきたいんですけど、何をやっていくのかってことをちょっとよくわからない方もいらっしゃると思うので、簡単に全国を回ってます。
00:02:49 ずっとです。全国を回って何をやってるのかってことは全部一緒なんですよ。内容は何かっていうと、皆さんからご質問いただいて、山本がそれにお答えをするキューアンドエーですね。みなさんから質問いただいて。山本答えますってことをやってるんです。でもですね、申し訳ないんですけど、たかだか山本太郎なので、あなたの質問に答えられないということも普通に起こることなんですね。
00:03:16 大変申し訳ないんですけど。山本勉強不足のためにごめんなさい、質問いただいた内容にお答えできませんということがあった場合には、その課題だったり、その問題っていうのを1度持ち帰らせていただいて、で、私たちの答えを見つけていきたいと掘り下げていくということをお約束させていただきたいと思います。
00:03:35 この現場では、この場所では答えられなかったけれど、その問題テーマに関しては持ち帰って掘り下げることをお約束しますということでございます。で、この先ですね、みなさんにマイクを回していくんですけど、ルールがございます。ルールどんなルールかって言いますと、おそらくこの中にもですね、いらっしゃるんじゃないかなって思うんです。
00:03:56 山本太郎みたいな人。何かっていうと、マイク持ったら離さないってことですね。見てください。両手で持ってますが、マイク誰にも渡さないぞっていう、その気持ちが表れてるのかってことですけど、そうではないです。山本太郎みたいにマイク持ったら離さない、マイク持ったらこっちのもんだみたいな人が山本以外にたくさんいらっしゃるとですね、もう会の進行自体が不可能になりますので、ルールを定めさせていただいております。
00:04:22 1分マイクを握った方は1分で質問まで言っていただきたい。もちろん質問じゃなくてもいいですよ。自己主張だったりとかでもいいんですよ。えー、とにかく1分以内のマイクということにさせていただくということです。そしてもう一つ、もうひとつは1分なのか、じゃあ1分以内に10個ぐらい質問したのかな。
00:04:44 そういう人もいるんです。それもちょっと勘弁いただきたいんです。どうしてかというと、できる限り一つ一つの質問に丁寧に答えていくというようなやり方なので、10個質問されたら、10問に一人の方の10問に一つ一つ丁寧に答えていくと、そろそろお別れの時間となりましたということになっちゃうんですね。
00:05:02 なのでお願いしたいのが、一度の発言機会につき1問に質問を絞ってください。もっと聞きたいことあるんだよ。他のことでそういう気持ちをお持ちになられたら、もう一度手を挙げていただいて、次の発言機会をお待ちください。最後3つ目なんですけれども、この後ですね、私が皆さんの中でご発言されたい方いらっしゃいますかみたいなことを皆さんにアナウンスします。
00:05:29 アナウンスした後に皆さんの中でご発言されたい方は手を挙げていただきたいんです。で、手を挙げた方々の中から私がじゃあ、あなたいきましょうか?そちらのあなたみたいな話をします。で、そちらのあなたと言われた方で、私を指名してるなっていうふうに感じた方は、揚げたては下ろさないでいただきたいんです。
00:05:53 揚げたてを当たったと思ってすぐに下ろしちゃうと、マイクを渡す係の人が誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。混乱しますので、私に来たと思った方は手を下ろさず、手元にマイクが届くまでは手は上げたままでお願いいたします。
00:06:11 3つですね。1分以内でございます。そして質問は1問に絞ってください。そして、マイクは指名を受けたというふうに感じた方は、マイクが手元に届くまでは手を上げたままでお願いしますということでございました。今日、マスコミの方がいらっしゃってる、いらっしゃってないそうですよ。
00:06:28 マスコミの方は本当にこれがね、例えば、何だ、日経立憲ホニャララ立憲民主党の党首が来たい人は多分来てるんでしょうね。これね、何かその政党のその、何でしょうね、規模感によっては党首が来たつったら日曜日でも取材に来るってことなんでしょうけど、例はやったらあかんのかね。
00:06:49 そういうことですかね。わかりません。でも関係ないです。マスコミがいたら優先的にちょっとマイクを握ってもらおうかなと思ったんですけれども、今日はその配慮はなくていいと私はちょっといろいろとあります。質問ありますか。あったんですか。失礼をいたしました。
00:07:05 心ある報道の方がいらっしゃいました。皆さん、ありがとうございます。
00:07:11 ではですね、皆さんにマイクをお渡しする前に、まずは報道の方、記者の方にマイクを回したいと思います。どうぞ。今日は地元の宮崎日比新聞社の記者をしております佐藤と申します。1点だけお伺いします。夏の参議院選挙に関してですね、改選数が3人以上の選挙区で候補を擁立して、7議席の7議席の獲得を目指し。
00:07:36 ておられると思うんですけれども。
00:07:39 そうなりますと、やはり宮崎選挙区には候補者を立てる予定はないのでしょうか。また、その場合、宮崎はどのように戦うのかを教えてください。ありがとうございます。参議院選挙の7月にあるっていう話ですね。恐らく7月の3日あたりがスタートになるんじゃないか。
00:07:57 投開票日が恐らく初かとか、月末の日曜日あたりになるんじゃないかと言われています。そこら辺のちょっと動きがあるっていうところなんですけど、とにかく参議院選挙があるんだってことなんね。そこに対してれいわ新選組は候補者の擁立をどうするんですかというご質問だと思います。
00:08:15 で、3人区以上、これは積極的に立てていきますよってことを言ったんですけど、一方、宮崎は3人区じゃないからこれは立てないということでいいんですかというご確認だと思います。一人区ってことですよね。立てたいんですよ。
00:08:30 たとえ一人区であったとしても、立てたいという気持ちはあります。でも、その一人区であるところに立てるっていうのにはどういう意味があるかといったら、やっぱり何だろうな。私、宮崎ってものすごく魅力的な土地だと思ってるんですけれども、国からの愛情が薄いなと思ってるんです。
00:08:52 つまり、もっと財政支援をしていきながら底上げをしていく必要があると。例えばですけれども、東九州道路でしたっけ、大分の方から通ってくるところ、あれやっとできましたよね。私、波乗りをやってたので、大分で波乗りをやった後に、また今度宮崎に移動したりとかあるんですけれど。
00:09:09 だから構えを過ぎたあたりからずっと山道に入っていくみたいな、むっちゃ怖いところを通っていて、宮崎にやっと到着するみたいな、そういう体験もしているので、1車線ってどういうことよね?みたいな話ですよ。私からしたら。だって、一番先頭の人が超絶安全運転だったらいつ使うかわかりませんからね。
00:09:29 そんな気持ちで宮崎に足を運ばせていただいたことも何度もあります。それだけじゃなくて、やっぱり日本にとって非常に重要な産業っていうのは第1次産業ですよね。農業であったりとか、酪農であったりっていうところ、そこに関しての底上げっていうところをやっていく必要があるとかいうことを考えるならば、今日本社会が抱える問題をこの宮崎というところが象徴的に表している部分もあるんじゃないかなと思います。
00:09:56 もちろん北海道だったり、他のところもありますけれども、ここ宮崎でもそのような問題があるならば、九州の中で象徴的に候補者を立てていくということは、これはやっていくべきだという考えです。たとえ一人区でも。ただし、そこに問題がありますと、宮崎県かられいわ新選組で参議院選挙に立ってくれるというふうに積極的に手を挙げてくれる方がなかなかいらっしゃらないってことなんです。
00:10:20 これやっぱり私が立てたいんですっていう、いくら熱があってもそれ実現しないですよね。候補者がいないと。そこでですよ、今日ここに来たのは、皆さんとのコミュニケーションをするということが一番の目的なんですけれども、他にも目的がございます。
00:10:35 それは何かといったらどうですか。あなたということなんですね。はい。候補者公募れいわ新選組参議院議員選挙ということで、宮崎県内で手を挙げたいという方はいらっしゃらないか。参議院がちょっとしんどいな、全県選挙だろう、衆議院だったらなどと言う人も大歓迎です。
00:10:54 参議院に限らず、衆議院でもダブル選挙ということもあり得るかもしれませんからね。国政はちょっとハードル高いわっていう人もいると思うんです。そういう方のためにも、あなたのお住まいの地域から議会を目指しませんか?地元の議会をということですね。
00:11:13 れいわ新選組旗揚げして6年くらい経つんですけれども、そこから選挙を重ねるごとに、それぞれの自治体での何だろうな、得票率っていうのは上がってきてるんですよ。そうだな、日向市もちょっとだけアドバンテージありますかね。宮崎市内もそうですけど、日向市でもあるし、延岡でもあるってことです。
00:11:36 つまりは令和から出てます。ということで少し下駄をはける。そういうような状況にだんだんなってきてるってことです。なので、国政から、そして地元の議会まで、ぜひあなたも政治に一歩足を踏み出しませんか?という意味での候補者の募集ということも、今回皆さんにですね、ぜひ伝えたいなと思ってきました。
00:12:01 はい、というわけでございます。で、もしもですね、今日この中で少しでも興味があるって方はですね、相談窓口は今回ないんですか?はい、すいません、前の方に来てください。前の方に。で、会場側に見えるように会場側にいいですよ、その市から。
00:12:15 で、その市からで大丈夫ですよ。プラカードを見せていただければ。相談窓口というプラカードを今持っている人がいるんですけれども、少しでも興味があるという方がいらっしゃったら、ぜひこの後、お喋りが終わった後、ここの出口、会場の出口、そこを出た後にその方がいらっしゃいますので、ぜひお声がけをいただきたいんです。
00:12:35 いや、でもね、そんな急に政治家なりませんか、目指しませんかって言われたって無理でしょうって、だいたいの人は思っちゃうんですよ。そんな堅く考えなくていいです。人生の中で一度でもなにかしらそういうことを頭の中かすめたことがある人ぐらいにハードルを下げていきます。
00:12:54 はい。なのである意味で世間話をするようなつもりで、プラカードを持った方にお声がけをいただければというふうに思います。で、この会場出てっていう時間にはもう帰らなきゃいけないんだって方もいらっしゃると思います。そういう方はぜひれいわ新選組のホームページホームページからこちらのそれぞれのバナーをクリックしていただきますと、公募に応募する形になります。
00:13:20 いやだ、言っているじゃないですか。私、まだ気持ちも固まってないし、政治家になるとかっていうこともうっすら思ったことがあるだけだから、いきなり公募に応募するわけないでしょうという人がほとんどだと思うんです。心配しないでください。この応募フォームの中で、私、そういう気持ち、テンションなんですってことを書いていただければ、こちらもそのつもりでやりとりをさせていただきますので、ぜひよろしくお願いしますということです。
00:13:45 で、話に戻りますと、れいわ新選組の参議院選挙選挙区としての宮崎。そこに候補者を立てるってことを今すぐ言える状態にはありません。まずは候補者との出会いってことがあるんだろうと。で、じゃ、もし万が一立てても立てられなくても、それ以外の戦い方はどうするんですか?
00:14:05 と、いうことなんですけれども、次の参議院選挙というか、参議院選挙は投票用紙2枚なんですよね。1枚目が今、強力に募集をした選挙区、宮崎県全体で一人の政治家を選びますってやつですよね。もう1枚は比例なんですよ。
00:14:23 比例例えばですけど、自民党がよければ自民って書いたりとか、維新がよければ維新って書いたりとか、党名ですね。で、そういうことを書けるってことです。つまり令和とも書けるってことですね。で、比例で立候補している人の名前も書けるっていう、そちらであるならば、全国同じようにみんなで運動をしていけるというか、広げていけるってことになるので、もし万が一選挙区で立てられないということがあったとしても、比例を拡大していくってことで議席を多く増やしていくというようなことになっていく
00:14:59 んですかね。ありがとうございます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。恐れ入ります。さあ、というわけで報道の方いらっしゃらないですか?大丈夫ですか?さあ、ということで、冒頭皆さんに申し上げていた通り、皆さんからの質問を山本がお答えしていくということをやりたいんですけれども、その前に、では新選組とはなんぞやというところだけ簡単にお話させていただいていいですか?
00:15:24 れいわ新選組が何を目指し、何を目指してるんですか?って聞かれたときには、生きてるだけで価値がある社会を作りたいと思ってます。生きてるだけで価値があるんです。そんな生なま生易しい社会じゃないじゃないかって思われる方がほとんどだと思うんですけれど、生きてるだけで価値がある社会をなぜ作りたいかというと、今が全くその逆だから。
00:15:48 あなたが価値があるかどうかっていうのは、私が判断させてもらいましょうかというような空気の社会になっちゃってますよね。何かを生み出してなければ、何かの役に立ってなければ生きている価値もなし。人間としての価値ないよなみたいな空気感が膨張していってるっていう、これって地獄なんですよ。
00:16:11 だって、あなたが生きているということに価値付けをできるのは、あなたしかいないはずですよ。どうしてそれがアカの他人が価値付けできるんですか?何で測るんですか?ってことですよ。国の役に立ってるのが。じゃ、その時の物差しは何?地域の役に立ってるのか?
00:16:29 その時の物差しは何?あなたは関係ないじゃないですか。全然関係のない者たちが自分たちの尺度でそれを測るわけでしょ。あなたの価値はあなたにしか作れないし、あなたにしかその価値はわからないはずなのに、そういったある意味でのものすごく上からの目線で、一人一人から自信を奪って希望を奪っていくような社会が膨張しちゃってるってことですよ。
00:16:52 じゃあ何も生み出さない、何も役に立たないとされるグループに入ってしまったとしたら、その人たちには生きている価値なしとされるんですか?じゃ、高齢者どうなの?障害者はどうなの?過去にもナチスナチスドイツの時には戦争が始まった時に障害者から金がかかるからってことで命を奪ってたんですよね。
00:17:15 実際にそういうことがありました。この国内でもありましたよ。障害者をこれ以上増やすなって。その子孫を増やすなつって。優生思想みたいなことがこれ渦巻いてたんですよ。この国。1990年まで何も特別な話じゃない。最近まであったことなんですよ。
00:17:36 ある意味での選別をさせるなってことです。生まれてきただけで価値があるとされる社会ならば、誰も生きている上で不安はないってこと。そういう社会を目指していかないと私が不安だということですよ。私だっていつ切り捨てられるかわからないということです。
00:17:52 自分自身があなたのためにそんな社会を作りたいとは言わない。私がそんな社会を作りたいから、今やってるんですと。でも、引いて見てみれば、それはあなたにとってもいい社会じゃないですかというような感覚でやっております。話戻りますね。
00:18:07 生きてるだけで価値がある社会をつくるというビジョンのもとに政治が行われれば、もう少しマシな社会が作られていくんじゃないかと。じゃあ、そのためにまず何が必要ですか。つったら経済的安定なんですよ。一人一人が来月まで持つかな、今月乗り切れるかなとか。
00:18:27 来年の自分も予想つかないわとか、そんな不安定な状態で生きてたら、将来に希望を持つなんて無理なんですよ。多くの人々は将来に不安しかないです。圧倒的多数だと思いますよ。ある意味でこの世が地獄みたいな状況を毎日過ごすなんて、あまりにもひどいじゃないですか。
00:18:49 そういうのを変えていけるのが政治だと思ってます。そのために必要なものは経済的安定と言いました。明日の生活を、来月の生活をぎりぎりのところで憂いながら、毎日ハラハラしながら生きるというようなところから解放できるのが、これは国の経済政策だと思ってます。
00:19:08 どうしてそういうことを強く言うかといったら、その真逆がこの国ではずっと続いてきたからってことなんですね。例えば、こちらをご覧いただきたいんですけれども、もう物価が高くて大変って方々多いんですけれど、でもそういう状況で賃金上がらないんですっていう状況、それって最近の話じゃないですよってことなんですね。
00:19:27 こちらのグラフをご覧いただきます。グラフ左側が1997年、消費税5%上がった時、橋本龍太郎の時代、右側が2023年。この間30年ぐらいありますよね。で、この30年ぐらいの間に何が起こってますか?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりに線グラフが伸びていっている一方で、日本一番下、逆にめり込んでいっている。
00:19:54 何を表しているか。賃金なんですよ。実質賃金、実質賃金、30年で上向き続けているのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカで、それが下がり続けているのが日本ですよって。国が成長し、給料も上がって、経済成長とともに賃金も上がっていってるっていう国々なのに、日本は真逆。
00:20:19 どんどん国民が貧しくなっていってるんです。それが1目でわかるもの。さらに詳しくこのグラフを数字に戻すとさらにわかりやすいんです。こういったグラフを作るとき、基準となる年を決めるんですね。基準年いつですか?1997年です。じゃあ1997年を100とした場合、100とした場合に2023年はどうなってるんですかという意味合いのデータなんですよ。
00:20:49 数字で。ご覧いただきます。こちら世界の実質賃金1997年を100とすると2023年どうなってますか?こちらです。アメリカ139600だったものが139。6まで上がっているんです。成長しているね。賃金が上がってるね。わかります。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34。
00:21:21 ひどくないですか。ひどいんですよ。これは。みんなが貧しくなっている、多くが貧しくなっているという話をしました。さらにわかりやすいものを出すとするならば、では全員の所得を並べてみよう。全員の所得です。皆さんの所得も日本中の所得です。高い順から低い順まで全部並べて真ん中を見てみよう。
00:21:44 真ん中所得の中央値所得の中央値を見ると、25年不景気が続いて、その真ん中の値が131万円下がってしまった国が日本なんです。こんな国、世界にないですよ。つまり何かと言ったら、政治が間抜けすぎて国民を貧困化させているんですよ。世界にこんな国がないんだからいいかげんにしろなんですね。
00:22:14 で、131万円下がった世の中って言うのは、社会的にどうなっていきますかっていうのがこちらです。例は5年厚生労働省国民生活国民生活を国民生活基礎調査というものを見てみると、生活苦しい人、どれぐらいいますかということを聞いた時に、生活が苦しいですという人は全世帯の59。
00:22:38 6と6割ですよ。そして高齢者が59パー生活苦しい子供のいるおうち65が生活苦しい。この人たちが貧困と呼ばれる人ですから違います。貧困というのはまた別で、それ以上にこういう状態が広がっちゃっている。つまり中間層と呼ばれる人たちまで苦しい状態になっちゃってるんですね。
00:23:05 完全に底を抜けちゃってんですよ。今で。一方で貧困ってどれぐらいなんだろう、この国において。こちらです。15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困という状態が日本です。高齢者の5人に一人が貧困、一人暮らし女の人、4人に一人が貧困。
00:23:30 一人暮らし高齢女性に限った場合、二人に一人が貧困。一人親家庭、シングルマザー、シングルファーザー、2つに一つが貧困。もうむちゃくちゃでしょう。日本最高って言う人いますけど、何が最高なんですか?最低ですよ。これって。何とかしなくちゃだめなんですっていう話なんですね。
00:23:52 一方で、こういうことを見ると、もう落ち込んじゃいますよね。もう日本無理なのか、日本は貧しくなったんならもう終わりかな。そんなことを思わないでください。全然絶好調ですから。バリバリ絶好調です。こちらをご覧ください。大企業過去13年間、過去最高益を叩き出し続けている。
00:24:14 これ内部留保です。内部留保って結構ややこしい話なのでコチラ現預金現ナマでなんぼほど元値という話になると、この13年間で新たに新たに139兆円ものお金を新たにプラスされているいうのが大企業なんです。つまり、何か無茶苦茶金持っているものと生活むっちゃ厳しいもんとっていう完全2極化なんですよ。
00:24:43 こんな酷い状況にされちゃっている。もちろん政治の責任ですね。大企業以外でも大金持ち無茶苦茶いるんです。この国には。富裕層。フランスのキャップジェミニっていう会社が調べた富裕層の定義は何ですか?今すぐにでも生活を一切変えずに、1億円以上のお金を投資にすぐ振り分けられる人たち。
00:25:08 富裕層世界で2番目に多い国が日本なんすよ。金がないんじゃない?金はうなるほどあるっていう話です。すごくないですかこれ。なのに皆さんにどんどんどんどん負担を増やしていっていると、大企業とかいろいろな人たちはどんどん減税されていくっていうようなことで、おめでとうございますと。
00:25:29 何がですか?なんとこの国は6年連続で税収が過去最高になりました。って、それないとこから搾り取りまくってるだけ。アンケート話なんですかね。いいかげんにしろってみんなが怒らなきゃいけない場面なんです。これ税収過去最高でございます。難易度から絞るとこうなりましたみたいな話です。
00:25:50 あり得ませんね、こんなの。こういうことが行われると社会がどうなりますかといったら、一番わかりやすいのが中小零細。どうなってますか?こちら、2024年で1万件以上の倒産です。1万件以上の倒産、例えばどういう事業者が倒れていっていますかということを見てみると、おそらく皆さんのお近くにある飲食店潰れたなとかっていうことは、何か身近な話としてあると思うんです。
00:26:16 はい、こちらです。2024年の倒産で過去最高を示したもの。過去最高です。はい。飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店、ここも過去最高。ここに並んでの全部過去最高の倒産件数です。他にも困るのが農業、米作農業、お米を作っている建築家、建設業、職別工事業などなど。
00:26:44 他にも、介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者、児童福祉事業、医療機関、病院、診療所、歯科医院。これらって生活する上で絶対的に必要ですよね。そんなものまでバタバタ潰れちゃってるというのが今だという話なんですよ。やばいっすよこれ。ほんとに何とかしなきゃ大丈夫なんじゃないの?
00:27:10 今だってだんだんと景気が良くなってきてるように感じるよね。だって、中小企業とかも賃上げしているっていうふうに聞いているから。そうなんですよ。商工会議所の調べによると、賃金を上げましたという中小企業は全体の67。6%と言われています。
00:27:29 本当に賃上げできる状況だったんですかね。中身を見ていくととんでもない。そのうちの63。4%は防衛的賃上げ、つまりは売り上げが上がってるとか、そういう状態じゃないのに無理やり賃金上げてるという人だっているんです。利益伸びてないけど賃金を上げることにした。
00:27:47 どうして人が人減るからこれ一回、2回、3回ぐらいできるかもしれないけれども、その先続けますかということですよ。もうチキンレースみたいな話ですよ。これ。結局最後は倒れることにならないかって。根本的に賃金上がるような状況にしていかなきゃダメなんですよ。
00:28:08 じゃ、根本的に賃金上がるってどうすればいいの?国会では言われてますよ。物価高に物価高に負けないような賃上げをしてまいりますということを言うんです。本当にいろんな政党がこんな政策だ、こんな政策だと言っているんですけれども、ごめんなさい、それじゃ無理なんですよ。
00:28:26 だって、30年不況でコロナに物価高、こんなに弱っている先進国ないんですから。それを考えた時に大胆な政策をやっていかなきゃいけない。つまり何かと言ったら、大々的に景気を上げなきゃだめなんですよ。景気を良くする以外にない、強い道はっていう話なんですね。
00:28:48 米ごめん。そのためにはどういう方法がありますかということなんですけれども、もうこれしかないんです。個人とか民間の努力で無理、個人とか民間の努力で何とかなるんだったら、30年不況になってないんです。じゃあ何がありますかと言ったら、国の出番。
00:29:09 国が底上げするための資金を投入しろということ。じゃ、どういうふうに投入すればいいんですかということの根本的なところを皆さんに15秒ぐらいの映像でご覧いただきます。話の内容は、あなたがリンゴジュースを買いましたという話です。150円でリンゴジュースを買ってくれた。
00:29:32 そのお金はどこに行きますか?という15秒です。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。
00:29:57 つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。ありがとうございます。何か特別なことを言っていないですよね?あなたが物を買ったその時にお金を払った。そのお金はどこに行きますか。そのお店でとどまらないよって波及するんだよって。
00:30:16 リンゴジュースだったら、リンゴ農家、リンゴ農家からトラックで輸送する工場まで、そのトラックドライバーで工場でリンゴをジュースにする労働者で、そのジュースになったものをパックに詰めなきゃいけないけど、その紙パックを作っている労働者にも当然お金が波及していきますよ。
00:30:36 で、お店に運ばれる。その間のドライバーにも当然お金は波及していくしで、その店員にもお金が波及していくというあなたの150円ってどこまで広がっていくんですか?これが社会にお金が回っていくということの仕組みなんですよね。
00:30:53 一つなんですよ。つまりはあなたの消費。あなたが物を買うという行為は、誰かの所得を増やすことになるってことです。あなたの消費は誰かの所得になっていく。じゃあ、この国で30年不況、30年不況ってどういうことですか?と言ったら、社会にお金が回っていませんということです。
00:31:19 お金を使わないようにしよう。将来に不安だからお金は使えません。働き方が不安定だし、給料安くなっているしとか、いろんな理由からみんなお金を出せなくなっている。出さなくなっているものを買わなくなっている、必要なものでも我慢するという状況で社会にお金が回らなくなった30年なんですよ。
00:31:42 お金が回らなくなった結果、どうなりましたかということですけれども、売上を減らした事業者は倒れる、もしくは倒れそうになるから従業員を切る、もしくは賃金を下げるとか、いろいろなことをやっていた30年なんです。どんどんどんどん弱くなっていくということに拍車がかかっていくんですね。
00:32:01 何をしなきゃいけないですか。景気を良くするためには。景気を良くするためには、まずあなたが必要なものをしっかりと買えるだけの軍資金を手に入れる必要があるんですよ。つまり、国から軍資金を渡す必要がある。その方法は減税、その方法は社会保険料の減免。
00:32:22 その方法は悪い物価高が収まるまでの給付金、やり方、いろいろあります。いろいろある。まずは軍資金を渡し、社会にちゃんとお金が回るようにしていきながら底上げをしていくっていう、これって経済政策の当たり前なんですよ。1丁目1番地、イロハのイ。そういう話なんですね。
00:32:43 見ていただきたいのが、今あなたの消費が誰かの所得になりますよって言ったのはこちらですって皆さん聞いたことありますよね。学校で習った忘れてる人も多い私を忘れてました。政治家になるまででっていうのはみんなの儲けなんです。
00:33:03 儲け。例えばですけれども、日向市内の日向市の日向市内のGDPと言ったら、日向市民の皆さんの儲けを足したもの。日本のGDPって言ったら日本中の儲けを足したもの。それってそのGDPって呼ばれるものはどうやって作られてますかっていうのがこちらなんですよ。
00:33:22 何で作られてますか?個人消費?あなたが使うお金です。続いて民間の投資、設備投資とかで、他にも政府支出、政府が出すお金でこちらは純輸出ってことですね。これは省いてもいいです。この左側の3つだけで説明つくんですよ。あなたがお金を使える状態であるならば、みんながお金を使える状態であるならば、景気は良くなります。
00:33:49 で、民間も投資をしていきます。工場を大きくするか、機械を入れ替えるか、新しく人を雇うか、いろいろなことが動きが出てくるってこと。そして政府がお金を出す分野、公共事業だったり、いろんなこと。そういうことでGDPがいろいろ形成されていくってことなんですね。
00:34:09 でも今どうなってますか?って言ったら、個人消費、この30年冷え込んでますと。じゃあ人がモノを買わないという状況なのに、企業を投資する、わざわざ機械を入れ替える、工場を大きくする。なかなか考えづらいですよね。つまり、消費と投資需要が弱ってるっていう状態。その時には出番はここしかないんですよ。
00:34:35 政府ここしかお金出せない。ここがしっかりと底上げをしていって、個人消費、みんながお金を使えるようにし、そして民間の投資を導いていくということをしなきゃダメだということなんです。ごめんなさい。話逸れたように思えるかもしれないけれども、これ繋がっております。
00:34:55 で、私たちは新選組が様々政策ある中で、1丁目1番地一つだけ何かあげてみてって言われたら、これを激推しします。消費税の廃止です。もうそこがね、現実的とは思えないのは新選組のっていう方いらっしゃいますけど、とんでもないですよ。
00:35:15 皆さん。消費税廃止にできない理由、逆に聞きたい。おそらく多くの方々は社会保障を支えるためには必要なんですよって方が圧倒的だって、テレビ新聞がそう言い続けてるから。でもごめんなさいね。それ事実じゃありません。皆さんから搾り取り続けている消費税は、その一部を社会保障には回していますが、その多くは社会保障には回っておりません。
00:35:44 じゃあ何に使われてるんですか?事実上ってことです。こちらこちら。ご覧いただいてるのは左から右に見るグラフ、左から古い順ですね。これ、階段降りていくような形のグラフになってますよね。左側が19えーと0年、右側が2019年。階段降りるようにどんどん減税されているのが法人税です。
00:36:06 大企業などに対しての法人税、これが減税が続いている。どうしてこんなに減税が続くんですか。答こちら縦に入ったのが消費税35、えーと0を見ていただきたいのが、それぞれ消費税が上がる前後で必ず法人税下げられる仕組みになっているんですよ。
00:36:27 下げられるっていうことになっちゃっているんです。どうしてですか。消費税ってこのために作った税金だからですよ。消費税導入の時にまだ大人だった人、何人かいらっしゃると思うんですけれど、思い出していただきたいんです。直間比率の是正。直接税を下げるために間接税入れる。
00:36:49 それがまさにやられてきたんです。大企業負担重すぎる。おかしいだろう。誰のおかげで議員になれたと思っているの?私たちの組織票と企業献金によってあなたたちは力を持てているのに、どうして私たちに重い負担を課すのか。減税していきなさいと。
00:37:09 何で穴埋めをすればみんなから薄く広くとればいいんだよってことで前に進んだんですよ。そんなわけないだろうと思われる方は、19えーと9年の消費税導入前の議論をチェックしてみてください。話戻りますね。消費税は上げられ、その一方で必ずその度に法人税は下げられるということの連続でした。
00:37:29 で、消費税ですよ。消費税って何かと言ったら、消費にブレーキをかける税金増、消費にブレーキをかけるということになったら、何に影響を及ぼしますか。所得に影響を及ぼすんですよ。誰かの消費が誰かの所得なんですよね。消費が減れば所得も減ります。
00:37:57 ここにおいて大量消費をしろというのかみたいな、ちょっとずれた議論になる方がいらっしゃいますけれど、違いますよ。それは質の問題。私が言っているのは、社会にお金が回るという仕組みの話。消費税というのは消費に対してブレーキをかけるんです。景気がむちゃくちゃ良くて、景気がよく良すぎて、景気が過熱している時に、それを冷ますのに力を発揮する税金なんです。
00:38:24 このままじゃ悪い物価高、このままじゃ悪いインフレになるから溢れそうなお金を吸収するっていう力を持ってるのが消費税なんです。消費に対するブレーキ。でもちょっと待ってほしい。この30年近くの間でいつ消費が過熱したんですか?過熱していませんよ。
00:38:45 逆です。冷え込んでいるんです。消費が冷え込んでいるときに消費税を上げるというのは、そこでブレーキをかけて、さらに消費を減らす、消費を冷やすことになります。景気が悪い時に消費税を上げるばかな国家は存在しないんです。たった一つ、日本だけなんですよね。
00:39:06 そんないかれたことを何度もやり続けたんです。景気が悪い時にそんな国家は存在しない。ここだけ結果どうなりましたか?冒頭紹介した貧困が拡大して、そして産業もこのこれまで物づくりとかいろんなことやってきたところがどんどん国外に流出していくってことまで及んでいたわけですよね。
00:39:25 産業構造の変化にまでその道を開いていった。こういった消費税やめるべきだと。消費税やめたらどうなるかと言ったら、中小零細が息を吹き返すんですよ。消費税の負担があまりにも重すぎる。赤字でも払わなきゃならない。ごめんなさい、税金払えないんです。
00:39:43 税の滞納。このうちの5割は消費税の滞納。誰が滞納している小規模事業者だったり中小でしょ。この国の屋台骨は中小企業ですよ。ここに元気になってもらわなきゃ、日本の経済復活なんてあり得ないんです。それだけじゃなくて、この物価高で苦しまれている方々のためにも、消費税をやめたらどうなりますか?
00:40:08 年間で大体20万から30万は使えるお金が増えるってことになる。それだけじゃない。将来的な賃金も上がるという試算がこちらです。最後にこちらをご覧いただきます。ありがとうございます。これはシミュレーションの結果です。誰がシミュレーションしたものですか?山本太郎が勝手に書いたんです。
00:40:29 違います。こちらは参議院衆議院と参議院参議院の方です。参議院の調査室がシミュレーションをしてくれた。計算してくれた結果が出たもの。消費税を0にした場合、一人当たり賃金がどうなりますかというシミュレーション結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。
00:40:55 7万円増えるという計算結果になったとことなんですね。そんなわけないだろうって言われる方、根拠は何ですか?シミュレーション私たちは国の機関を使ってやった。それを超える答えを持つ者は今のところいないんですよね。これが今ある、恐らく何だろうな、いろんなエビデンスの中で最強のものです。
00:41:21 はい。皆さんにお聞きしたいんですけれども、賃金が35。7万円増えたら困るな、自分はって思う方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、言っていいんですよ。いらっしゃらない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい、どちらかですね。これ上がってもいいじゃないですか、言ったって。
00:41:40 これ年間ですから、12か月で終わったら2万円とか3万円に届かないぐらいの賃上げってことですからね。どうして賃金が上がるのかって、当然、消費税なくして消費へのブレーキを解除するわけだから、みんな使えるお金がその時点で増えるわけですよ。だから、必要なものを買える。
00:42:00 我慢して。だけどこれ買いたかった、必要だったんだ。その消費活動が当然社会にお金を回すことになっていくっていう、当たり前のことなんですよね。いいじゃないですかね。手取りが増えるとか言っているけど、申し訳ないけどこっちの方が手取り増えるんですよ。
00:42:17 れいわ新選組が言っている政策の方が手取りは増えます。しかも、ある一定の人たちの手取りが増えるだけじゃない。働いている人も働いていない人も使えるお金が増えて、社会に回せるお金が増える。この力がないと30年の終わりかけた国は復活させられないんですよ。
00:42:39 みんなで日本を再興させる、もう一度立て直すっていうためにも、まず第1歩としてこれやりたいよというのが新選組なんです。最初はむちゃくちゃ冷たかったんですよ。旗揚げしたとき、2019年最後の参議院の任期でした。そのときにチラシをつくって国会内で配ったんです。
00:42:58 先生、見てくださいと。て、他の国会議員にね、自民党とか民主党とかいろいろな人ですよ。で、返ってきた答えはみんな冷たかった。馬鹿なんじゃないか。おまえ大丈夫か。一人で旗揚げして消費税。おまえ、今さら消費税じゃないだろう。国民は黙っていてもおまえ、消費税を自動的に払うようになったんだぞって。
00:43:20 導入から30年以上たっているものに対して、減税しますとかやめますつったって誰が喜ぶんだよみたいな話で鼻で笑われたんです。それが最初の旗揚げのときで、例えばですけども、消費税に対して徹底的にやめろって言っていたのは公明党、そして共産党で、公明党はもう権力に魂を売り、小さなあめ玉をもらうことにしたから、消費税に関しては増税方向に力を入れていてなんすね。
00:43:49 で、それだけじゃなくて、共産党は2019年には廃止という言葉は使ってないんです。増税されるのをやめようっていう話はしていた。だから、ある意味で永田町の中では消費税を廃止するなんて考え方はもはや非現実的。国民にも人気がないし、そんなこと言ったってしょうがないぐらいの感じに放置されてたものですよ。
00:44:13 で、2019年旗揚げして、それを言った後、国会の中と外で力を合わせて揺らしていたんですよね。結果どうなったかって、一番直近の選挙では、自民、公明、立憲民主以外はほとんどの政党消費税減税が公約になっています。議席をたくさんもらったところは、議席をもらった後は消費税減税の下の字も出さないんですけどね。
00:44:39 予算が通ったあと、減税みたいなこと言い出したんですけど。だからそういう人たちのお尻を叩く必要があるんですよ。何が言いたいか、世間から忘れられていた政治の場で忘れられていた消費税というものに対して、もう一度風穴をあけに行ったということ。
00:44:54 そしてその穴を広げたってこと。消費税廃止っていうのは無理じゃない?だって、ほかのところが無視していたものを減税まで持ってこさせちゃうんだから、力を合わせてやっていきましょうよ。廃止に向けてまず減税でもいい。まずは5パーにして、その先の廃止を目指していく。
00:45:11 揺らしていきましょうよ。力を合わせてというのが。れいわ新選組の1丁目1番地の政策で、皆さんと一緒に実現させていただきたいというふうに思っているところでございます。すいません、長くなっちゃって。こっからですよ、こっから、ここから皆さんにマイクを回していきます。
00:45:26 消費税の説明でちょっとおかしかったなとか、何かちょっと何か腑に落ちないなみたいなことを聞いていただいてもいいし、日本経済のことで何かしら聞いていただいてもいいし、経済よくわからん、全然問題ないです。あなたの一番興味のある話をしていただいても結構です。
00:45:43 で、米政治と全く関係ないですよね。その話でも問題ないです。マイク握った人がいきなり君が代を歌い出すってこともあるんです。びっくりしますよ。こっちは。あ、なるほどって聞きますみたいな。聞きますよ。一歩俺の自慢のつくったラップを聞いてくださいみたいな。
00:46:03 どういうことをみたいな。聞きますけど、何歌ってるのかよくわかんないなっていうような気持ちになるけど、ちゃんと聞きます。その人の表現を。つまりは何かっていうと、これからマイクを回していきながらしていただく1分間の内容っていうのは政治に限定しなくていいです。
00:46:17 あなたのやりたい表現をやっていただく1分ということにしていただいても、結構自由にやってください。ただし、誰かに対する誹謗中傷というのはおやめください。それ以外だったら、最大限皆さんの主張というか、表現というものを優先させたいというふうに思います。
00:46:33 さあ、というわけでやっていきたいと思いますけれども、どなたか御発言いらっしゃいますか。大丈夫ですか。どなたかいらっしゃいます。じゃ、ちょっと待ってくださいよ。
00:46:44 学校から舌頭の一番右端の中段ぐらいの方ですかね、すいません、皆さんのお座りいただいているところをですね、アルファベットで区切らせていただいて、スタッフがマイク渡しやすいような仕組みになっております。ありがとうございます。あれマイク渡った一番右端って言いましたよ。はい。
00:47:01 ゼットの一番右端。私ステージに立っている者から見て右ってことですね。先程手を上げて下がって下げた人あなたですよ。ありがとうございます。
00:47:15 すいません。教育無償化を政策に掲げられてると思うんですけども、既にそれをやってる間とかですね、それでは公立と私立があるものでサービスがいい私立にどうしても人が流れ込むような状況になっていて、公立の定員割れとかが起こってると思うんですけども。
00:47:41 れいわ新選組としてはそのような問題についてどうお考えですか?よろしくお願いします。
00:47:47 ありがとうございます。教育無償化と言われてるけど、あれは無償化じゃないですよね。今進んでいるのは。それを考えると完全な無償化が必要だと思っています。じゃあ、例えばだけれども。
00:48:00 この国においては、学歴によってその年収、生涯年収が変わるっていう現実がありますよね。高卒と大卒では給料が違うんですよ。だから何のために大学行くんですか?と聞かれた時に、やっぱり将来のことを考えたら大学に入っておくべきだろうっていうふうに判断する人たちが多いってことです。
00:48:23 でもそれってあまり良くないよね。だって、行く目的が学問じゃなきゃ意味ないじゃないですか。意味はあるんですよ。この社会の中で評価をちゃんと受けるためには学歴が必要だという判断で大学に行くんだ。でもそれって本質的な話とまた違いますよね。
00:48:42 だからつ言えることは何かって言ったら、学歴関係なく私中卒なんですけど、中卒であっても人間の尊厳を守れるぐらいの所得をちゃんと何だろう獲得できるというか、学歴関係なく、中卒であっても普通に生活できるという状況をまず担保する必要があると思っています。
00:49:03 それと同時に、両輪で学問っていうところに対して、そこを深めたいという人たちがいるんだったら、これは大学院卒業まで無償化をするべきだと思っています。そこに必要な費用は5兆円、5兆円です。で、それは公立も私立も関係ないです。私立はお前そんなもん自分らでやってんだから、民間企業と一緒やろう、あいつら自分で頑張れつってる人たちは、どうして私立ってものができてきたのか、それが認められてきたのかってことの経緯をちゃんと見ていただきたいということですね。
00:49:36 教育の多様化であったりとか、やっぱりそういうことを考えていく場合には、公立だけでは不十分だろうと。そこに対して私立っていうものもやっぱり必要だという考え方のもとに、なんだろうな、これまで私立に対してもお金が出されてきたということですよね。
00:49:52 逆に言ったら。
00:49:55 経済的なことを理由に、自分が本当に学びたいところの一番の研究をやってるところに行けないとかっていうのは不幸じゃないですか。そういうことをなくしていく必要があるんだろうと。じゃあ逆に教育に対して後押しする理由は何かといったら、学問を深めた大人たちがこれからの社会を成熟させていくっていうことに参加していくというのは、私はこれ、国にとっての大きな利益だと思ってますよ。
00:50:23 国益ですよ、それこそがそう思います。そういう意味合いで、私は教育の無償化というものが必要なんだろうと。大学院まで無償化、5兆円金どうするんやった方いらっしゃいます?金はあります。心配いらない。だって考えてみて、防衛費43兆円ですよ。そこに武器の武器を買う、新たに海外から武器をローンで買いますってものまで合わせたら60兆円。
00:50:49 この時に財源どうするんだって大問題になってないんですよ。どうして大問題にならないかわかります。国は金が作れるからですよ。みんなが使っているお金が誰が作ったものですか?国家ですよ。日銀だろうって方いらっしゃいますけど、ごめんなさい、日銀も事実上国家の機関と同じなんです。
00:51:17 日銀に入ってきた利益は経費を除いた上で国庫にこれ入れなきゃいけないんです。全く別物だったら、どうして日銀の利益を国庫に入れなきゃいけないんですか。おかしいでしょ。日銀の利益は経費を差し引いた分は国庫に入れなきゃだめなんです。
00:51:37 つまり、何かと言ったら、関係企業なんですよ。関係団体なんですよ。親子関係なんですよ。話に戻ると、皆さんが使われているお金だったら、家の中に隠しているお金だったり、様々なものってどうやって作られてますか?って考えたら、2つ作られる方法がありますと。
00:51:55 一つは国が金を作るってことと、銀行が貸し出しをする時に信用創造をするっていう、つまり銀行という機関がお金を作り出してるんです。一般的な銀行と、そして日本銀行。もちろん硬貨とかは財務省が作ってるんだけど、話に戻ると皆さんお金を作ることができませんよね。
00:52:15 労働で労働とかそういったもので対価として受け取るお金は手に入れることができるけど、自分で印刷してますって人どれぐらいいます?やめてください。本当にもう狂気に止めてください。本当に勘弁してください。そういうことです。国家っていう存在は何かと言ったら、通貨通貨政策を取れる。
00:52:37 これは国によって違いますけれども、先進国であって自国通貨を持ち、そして変動相場の中にあるものであるならば、お金は必要な分出せるんです。無限ではない、無限ではないけれども、必要な分は出せる。必要な分が出せるからこそ、43兆円もの軍拡や、それにプラスして十数億円の兵器ローンを上乗せするってことが財源問題をほとんどなく前に進めてる話ですよ。
00:53:06 でも一方で教育の無償化5兆円財源をどうするんだって言うんですよ。で、介護問題、介護従事者全産業平均で100万円近く収入低いのに、これを全産業平均並みにしろ、それ以上にしろ、月10万円の給料アップしなければならない。かかる費用いくつですか?
00:53:28 3兆円です。財源はどうするんだ、何言ってんの?って話なんですよ。金は出せるけど、出す先は選ばしてもらうよっていうことしかやってないんですよ。この事実に国民が気づかなきゃダメなんです。国家はお金を創造できる。当たり前のこと。無限ではない。
00:53:48 ただし、必要なところに入れていける。当たり前のこと。それ以上でも以下でもないのに、あなたの借金として語られていることが全ての間違い。テレビ、新聞を通して、そういうことを刷り込んでいるんですよ。あとでまたちょっと細かくお話ししたいと思いますけれども、そういう質問が出た時に、で、これスタート質問何だったっけな、熱く熱く、語りすぎていて、教育の話、そう、話を戻すと、ある意味でのこの国の未来、さらに成熟した国を作っていくためには、学問を深め、いろんな議論をしという成熟した大人という
00:54:23 ものがやっぱり必要になる。若者たちに対しては、なんだろうな、学問を深めていくという自由をやっぱり十分にこれは何だろうな、堪能していただく、発揮していただくっていうような機会を国がやっぱり持つっていうのは非常に重要です。そう思ってます。すいません、ありがとうございます。
00:54:39 さあ、方がいかがでしょうか。じゃあどうしましょうか。じゃあそちらの方いきましょうか。すいません。
00:54:53 国の政治の動き。
00:54:55 は上が権利です。
00:54:57 消費、作曲。
00:54:58 編曲、あと腕をでてしてステージにも出て、家と全国シンポジウムいろいろ感じがしましたが、言ってみれば芸術に身を置いたものです。で、太陽さんもね、全国を風靡して名言家を見まして、すごく。
00:55:22 そうね、一番5月代々木に自分の仕事を決めるというその意気込みがすごいと思って。それ以外の、実は僕も最近太郎行きすぎは感心しちゃって。自分も最近すごく。
00:55:42 政治に興味が出てきます。一番思うのは。
00:55:47 国会中継。
00:55:49 が。
00:55:49 10分で、国会とかでできないでしょうか。
00:55:53 最後聞き取れなかった国会中継の。
00:55:55 国会中継を10分で国会質問ができれ。
00:56:00 ば、行政や金予算もすごく楽屋が最高で。
00:56:06 なるほどありがとうございます。船越さん、木村さんだとか、木村さんからだとか、ありがとうございます。ご質問いただきまして、お2つお話しいただきましたかね。一つは、ご自身が車椅子ユーザーだけれども、島ロッカーなんだと表現をやられてるんだということですね。私も表現をやってたんです。
00:56:29 デビューしたのは16歳だったんですよ。今50歳なんですけど、16歳の時に芸能界デビューしたんですよね。その時はグラビアアイドルだったんです。何かおかしいことありました?何か間違いでも笑ってない人はですね、何の話かさっぱり分からんってことだと思うんですけれども。
00:56:47 水着を着てこういうことですね、すみません。
00:56:54 何でしょうね、素人参加番組。たけしさんがやってるような日曜日の元気が出るテレビっていうのがあって、全国のお調子者が集まるみたいな番組ですね。はっきり言ったら、そこでちょっと何だろう、跳ねた存在になって、何か注目が集まって、何かその勢いでですね、芸能界に入ることになっちゃったってことですね。
00:57:15 そういうようなことで、普通の高校生だったんですけど、そういう風にそこから芸能界に入ってたんです。で、同じ表現ね。私の場合はもうこんなこと長続きしないわけですね。だからやっぱりこれは何かしら演技とかそういう役者業を深めていくっていうことをやらないと、もしも表現の仕事をやりたいんだったら、この先続かないだろうなと思って、1発目、ああいう出方をしたんですけど、その後はちょっと自分の露出の仕方を変えていったんですよね。
00:57:40 そういうことがありました。とにかく表現ということをやってて、仕事に困っていたわけじゃなかったですけれども、それを1度横に置いて政治の世界に入ったんですよ。政治の世界に入ったんです。それ何だったかと言ったら、やっぱり東北の震災だったんですよね。
00:57:57 東北震災の時って、地震、津波、これも大変なもんでしたね。この自然災害だけじゃなくて、原子力災害も関わって加わっちゃったんですよね。で、この原子力ってものに対して、国がどういうような伝え方を私たちにするのかなっていうことを思っていたら、なにかしらこう、奥歯に何か挟まったようなものの言い方というか、ちょっと事実関係をちゃんと伝える気ないんじゃないかなっていうところから、何か言ってることを、本当かな、これ怪しいなと思って自分で調べだしたら、ちょっとこれ本当に大丈夫
00:58:30 かな?国の言う通りにしててみたいなことを思い出したわけです。だから自分で発言するようにしたんですよ。20年芸能界の中に生きてて、政治的な発言、これNGなんすよ。NGどうしてかっつったら、芸能人にとって一番大きな儲けになるのはコマーシャルなんですよ。
00:58:50 1年契約しますというだけで。私の当時そうですね、30代中盤ぐらいでコマーシャル1本でだいたい2,000万いかないかどうかの契約金1000万から2000万の間で撮影するのは年、季節ごとにぐらいかな。年4回ぐらいの撮影拘束は1日2日で済むんですよ。
00:59:14 それぞれなのに、年収に年収を普通で考えたら、年収以上のお金をそこで稼げるからコマーシャルって絶対おいしいから。もう芸能人みんな狙ってますよ。企業の顔になりたいって企業の顔になっていって、収入が落ち着くと何が起こるかと言ったら、仕事を選べるんですよ。
00:59:35 で、例えばですけど、バラエティー番組とかでずっと出続けてる人って、その後なかなか続かない人が多いじゃないですか。どうしてかつったら、出過ぎて飽きられてくるってことが起こるんですね。でもとか、例えば仕事を選ぶってことができないですよ。やっぱり日銭を稼いでいかなきゃ生きていけないから、そういう世界じゃないですか。
00:59:55 けど、コマーシャルとかで一定まとまったお金があると、自分の納得いく仕事、その監督が撮るって前出たりとか、この台本だったら出たいな、共演者は誰?とかっていうことで、本当に自分のやりたい仕事を選んでいけるクオリティーを保てるということになるんです。だから、どの芸能人もコマーシャルは絶対やりたい。
01:00:15 で、コマーシャルをやるために何が必要かといったら、透明性だからです。真っ白じゃなきゃだめなんですよ。そのために何かしら政治に意見したりとか、絶対ご法度なんですよ。どうしてかっつったら、お金出す企業、社会問題につながりやすいんですよ。だってそうでしょう。
01:00:35 原子力って一言で言ったとしても、それ東電だけの話じゃないですよ。原子力って考えたら、三菱とか日立とか東芝も関係するわけですよね。それだけじゃなくて、全国の全国のというよりも大きなメガバンクも関係してくるわけですよね。巨大建設会社も関係するわけですよね。
01:00:55 それぞれの地域の一番大きな企業も関わってくるわけですから、そうなったとしたら原発を止めましょうよの一言がどれぐらいスポンサーに対して唾を吐いてることになるかっていう話になっちゃうんですね。だから我慢して我慢して言わないと思っていたんですけれども、我慢できなくなったんですよ。
01:01:16 どうしようかなと思った時にも、いやまあ2穴掘って。で、王様の耳はロバの耳みたいな世界にも入っていっちゃったわけです。もう言いたいけど言わない、言っちゃまずい。どうするんだ。この後言った後に仕事なくなったら見たな。
01:01:30 そんな世界だったんですよね。友達が家に泊まりにきたんですよ。ある日、私がそんな中でずっと悩んでる中で。で、朝起きた時にお前大丈夫か?って言われたんです。何がつったら夜中に寝言言ってたぞって。そんな大きい声でむちゃくちゃはっきり言ってたって。
01:01:50 何て言ってた?メルトダウンつってたんですって。もう来てますよね、これね、もうお疲れMAXですよ。これヤバイぐらい来てるなっていう、そんなこともあって、もう自分の中でもういいやと思ったんですよね。だって表現の自由っていうものが担保されてるはずなんですよ。
01:02:10 憲法でも守られているはずだから、自分が普通に仕事をして、ちゃんと納税もして、1国民としてこの国で生きてきてるのに、その国の政策であったり、思うことを言って何が悪いって、だから言ってやるよと思っていたら、仕事一気になくなったんですよ。
01:02:28 一揆ですよ。本当にびっくりする話。台本に名前まで載ってたのに、ドラマでそれがダメになったりとか、いろんなことありましたよ。いろんなことあった。でもしょうがないんですよ。そういうものだから。だって皆さんの中で考えてみて、会社に勤めてるのに、その会社のお得意の企業に対して、取引先に対して不利益なことというか、マイナスになること言ったらもうクビなりますよね。
01:02:52 今なら仕事を続けられない部署変えられちゃいますよ。クビにならなくても大人の約束ですよ。そういう世界なんだからしょうがなかったんすよ。でも私、我慢できなかったんですね。もうこれはもう自分のこらえ性のない話かもしれません。そういうことで、結局もう行くとこまで行っちゃおうと思って、ああそうと仕事なくすっていうことで来るわけ。
01:03:15 だったら行くとこまで行って、逆にこっちから向こうに出向いて行ってやろうと思って、じゃ、国会にも飲みに行こうっていうことで、芸能界横に置いて。
01:03:28 政界を目指したっていうことですね。2013年に参議院参議院議員になって、で、今に至ると端折りましたけれどもね。ごめんなさい、そういうことでしたけれども、ごめんなさいね、同じ表現を愛する者として、よお、そんなことやったねっていう意味合いで言ってくださったと思うんですよ。活動をやっていたのに、よく横に置いてやったねってことを言ってくれていると思うんですけど、それは何も偉いとかどうもないんですよね。
01:03:58 それって何かと言ったら、そうじゃないと自分が納得しなかったってことです。何か物を言って、仕事なくなって、じゃあ分かりました、これからはもう言いませんということを自分で決めちゃったら、もうその後ずっと奴隷じゃないですか。本当に言うべきことを言うと、場面でも口をつぐんじゃうことになっちゃいますよ。
01:04:20 でね、一つ分かったのは、社会がこんな地獄みたいになってるってこと。知らなかったんですよ。16歳からグラビアデビューでしょう。で、その後20年、芸能界の中で生きてきたんですよ。一度も落ちることなく。で、そんな、ある意味でちょっと世間を知らずに生きてきたという人間だったから。
01:04:41 なんだろうな、社会がどうなってるかということをはっきり分からなかったんですよ。逆に言ったら、何かちょっと苦しんでますとか悩んでますという人を見たら、何を悩んで悩んで、もっと頑張れよって勝手に思ってたんですよ。ある意味で無茶苦茶嫌なやつですね。
01:04:55 それってある意味で自分の中にある優生思想的なものあったんでしょう。それって誰にでもあると思うけど、私の中にもあったんですよ。そういうものが出。なんだろうな。結局そういうような中で社会が見えてきた。最初は原発しか知らなかった。
01:05:16 でも全国仕事なくなって、歩いていろんな人と喋ってたら、労働問題、なんですかそれみたいな。だって芸能界の仕事なんて奴隷みたいなもんだから。朝から撮影が始まって貫徹とかありますから、次の日の朝までやるとか。
01:05:33 完全にアウトじゃないですか。そんな働かせ方とか。でもそういうような、ある意味で労働環境、安い給料、要は予算が少ない作品とかだったら、ものすごく大変な労働環境になるし、出される弁当も酷いし、出されないこともあるし、そんな酷い中で生きてきてるから、何か労働環境がしんどいとかと言って、それは甘えじゃないですかぐらいの感じで思ってたんですよ。
01:05:55 分かってなかったから。でも、いろんな説明を聞いていく。労働問題に関わっている弁護士さん、その当事者、いろんな人の話を聞いていたら、そういうことだったんですね。この国に貧困問題があるっていう人がいると、貧困なんてあると思ってないから、この国に逆にいったら、生き方としてホームレスってものを選んだんじゃないですかみたいな感じで思ってた。
01:06:18 恥ずかしいけれどもね。でもそうじゃなかった。この国の制度として、その狭間っていう部分で苦しまれている方々が大勢いるってことを知ったとか、要は世間知らずが原発事故から目が覚めて、色んな問題に気付いた時にこれはまずいって焦ったんですよ。こんなに地獄になってたんですか、世の中って言って。
01:06:42 反省したんですよ。自分自身酷い奴だなと思って。世の中のことなんて一切省みずに、みんながどうなっているかも知らずに、自分が生きてて、自分が夢中になってるものだけに時間を割いて、本来ならば声を上げたりとか、本来ならば何かのために動いたりとか、そういう風にみんなで力を合わせていかないと壊れる一方じゃないですか。
01:07:05 だって、社会を実際動かしてるのは資本側なんだから。この資本が政治を動かして国を食いつぶしてきた30年があるのに、そんなことにも気づかずに自分の人生だけ生きてきて。で、最初は東電がどうのとか政府がどうのと言ってたけど、そういう話じゃないんだと。
01:07:25 これを放置し続けてきた自分に。一番の問題があるんだなということに気づいて、だったら前降りしてやろうと。社会を変えるために人生一回横に置いてやろうと。本当に若い人たちに申し訳ないという気持ちになって、政治の世界に入ったんですよね。
01:07:45 で、今発言された方もご自身も政治にちょっと興味を持ってきて、おそらく表に出て政治活動をするということに関しても、おそらく興味を持たれてるんですかね。あのね、入ってほしいんですよ、いろんな方に。それは自分の地元の議会でもいいし、国政を目指してもいいし、自分たちの候補者を増やしたいという意味で言ってません。
01:08:08 心ある人が一人でも増えていかないと、いろんなレベルで地元の議会だったり、県議会だったり、いろんな国政だったりということで増えていかないと、この壊れた状態、立て直すっていうのはなかなか難しいんですよ。だって、国会の中に来てる人たちみんないい人なんですよ。
01:08:27 みんないい人たちなんです。人柄というか。個人個人でおしゃべりした場合には。けれども、それが団体となった場合に、ものすごく凶暴なものになるんですよ。どんなふうに凶暴になったかといったら、例えば消費税どうよ。
01:08:43 みんなから搾取したもので、一定の人たちに統合させて穴埋めとして使われるって、それによって国が衰退していくなんてあり得ない話でしょう。非正規労働者は誰のためにあるの?労働者のためにあるの?給料安くなって不安定ですよ。
01:08:58 いつだってクビ切れるって来年の自分を想像できませんよ。そんな働き方は誰のために作ったの?みんなのために作りました?違いますよね。資本側が得できるためにそういう制度を入れたわけですよね。ルールを変えたわけですよね。今、世の中にあるルールのほとんどが、圧倒的に資本側がさらに収益を上げられるとか、得できるっていうために作られてきたものなんですよ。
01:09:22 どうしてそうなるのかといったら、議会の中にいる者の多くが資本側の手先だからですよ。手先というのが言い過ぎだったら、彼らから議席を得てるのと同じことだから、組織票や企業献金でそれを考えたとしたら、中入れ替えていくしかないんですよ。
01:09:40 だから障害がある人もない人も気持ちがあれば議会で声を発していく一人になっててほしいなっていうふうに思うんです。れいわ新選組にはすでにね、3人の3人いて、二人が重度障害、一人がALSの難病なんですよね。
01:10:00 で、例えばですけれども、船越さん、囲碁が今、舟5さんというキーワードが出てきたから、舟を安彦さんは新選組が旗揚げした時に、この人参議院議員になったんですね。第1号をやったかな。で、舟子さん、ALSっていう病気でどういう病気かと言ったら、全身の筋肉がこれ使えなくなるんですよ。
01:10:22 最終的に。で、今、意思の疎通はできるんですよ。どうやって疎通してますかと言ったら、まばたき、目の動き、あと歯の奥に入れたセンサー。これで文章とか国会質問を作ってあるんです。で、ギターも弾くんです。口の中に入れたセンサーでギターを弾くんですよ。
01:10:44 そういう方です。で、この人がどうしてこういう人たちを国会に入れるんだ?ってよく聞かれるんですよ。広い意味で。
01:10:55 体も動かす奴を国会に送り込んで、お前何してんねんってことを言われるんです。でも、違うんですよ。この国で高齢化が進んで、一番邪魔だと切り捨てられる、その先頭にいる高齢者たち、たくさんいますよ。でね、私もそのうちなんですよ。
01:11:15 どうしてかと言ったら、ロスジェネの世代だから、もう親介護、子供、子供の世話もしてますみたいなダブルでケアしてるような人たちもいるぐらいだから、もう高齢化に片足突っ込み、家計の世代なんですよね。それを考えたとしたら、次に切り捨てられる世代ですよ。
01:11:36 さっき言いましたよね。冒頭に生産性でものを語らせない社会をつくろうって。あなたの価値を何か生み出してるっていうことで、生きてていいとか良くないっていう話にさせないという社会が必要なんだっていうためには。生産性で物が語られて、生きてる価値がないと言われるような社会ができた時に、真っ先に殺される人たちを国会に送らなきゃダメなんですよ。
01:11:59 そこで戦ってくれる人たちを送らなきゃダメなんですよ。その意思がある人たちを送り込まなきゃダメなんですよ。で、私は難病じゃない、私は障害じゃないって方々がいらっしゃるけど、何言ってんですかって。そのうち車椅子ユーザーになりますよって。寝たきりにもなりますよって。
01:12:14 絶望を抱えて何年生きるんですか?って。いやですよ、そんなの。寝たきりになってからが一番人生おもろいなって。そういうようなことが言える国にしていくためには、やっぱりこのトップランナーたちに国会に入ってもらう必要があったんですね。でね、この方はもともとバリバリのビジネスマンだったんですよ。
01:12:37 バリバリのビジネスマンで。で、この筋肉、筋力がどんどん弱くなっていきますってことに気づいたのは、娘さんと腕相撲をしたんですよ。まだ子供の時の娘さんと。それで負けたんですって。おかしいなって。で、普段モテるビジネスバッグが持てなくなったりとか、ペットボトルの蓋を開けられなくなったりとか、これ何か異常が起きてるなと思って病院行ったらALSだって判断された。
01:13:03 ALSだってALSだって判断されたとしても、急には何もかもダメにならないんですよ。ゆっくりとというか、人によって個人差はあるかもしれないけれども。で、結局何ができなくなってきますかと言ったら、呼吸が危なくなるんです。自発で呼吸できなくなるんですよ。
01:13:20 自分で呼吸できなくなった。なる時の前に確認されるんです。どうしますか?生きますか?死にますか?って。今かなり雑に説明してますよ。そんな言い方をされていないけど、結局言われているわけですよ。どうします?この先、自発呼吸できなくなりますけど、生きますか?
01:13:38 諦めますか?っていう選択をまず迫られるわけです。でもその時にはまだ自分で呼吸ができてるから行きます、違う薬やどうしますか?って聞かれて、死にますってことを選んだんです。最初だって家族に迷惑かかるからって。自分が生きてる限りは家族に面倒を見てもらわなきゃいけないような仕組みだから、家族に申し訳ないから自分は生きることを諦めますってことを最初に選んだってことです。
01:14:06 で、いよいよその自発呼吸が本当に無理になって、人工呼吸器を付けるかつけないかという最終判断の時がその先に迫ってくるわけですね。ファイナルアンサーを求められる。どうされますか?と。それを求められた時に。心の奥底から、体の奥底から生きたいという気持ちが沸き上がってきたんですって。
01:14:31 行きますって何が言いたいかということですけど、人は一定健康な時には何度でも言うんですよ。どうなったっていい、いつ死んだっていい。色々なことを言うんですよ。だってその時になってないから。でも、ギリギリのところまで来た時には生きたいっていうような気持ちになったりするわけですよ。
01:14:51 つまり、何かと言ったら。人の心が揺れるってこと。だから先回りして何かしら安楽しようとか、そういう約束をしていくような社会になっていく。人間を、人間の尊厳を守るためにということで、死に方を決めたりとか、そういう契約を結ばれたりとかすることって、ものすごく危険なんすよ。
01:15:17 今でさえありますよね。人工透析でもうこれ以上やらないということを決めた後に、急に苦しい状況になって、やっぱり医者にかかりたいと言ったけれども、あんたはサインしてたじゃないかってことで病院側に断られて、そのまま命を失った人もいますよ。
01:15:34 でも、それってひどいでしょう。人は揺れるんですよ。そう考えたとしたら、やっぱりどんな状況になったとしても心配するなという国づくりが必要なんだというふうに思います。そのためには、いろんなシチュエーションにある人たちが議会の中に入って、様々な代弁者になる必要がある。
01:15:52 企業側、資本側の代弁者が圧倒的であるならば、その国の方向やその地域の方向は決まっちゃう。一部の資本家だけの得するという社会が作られていく。日本の国会がそれですよね。国会という中こそが、様々なシチュエーションを抱えた方々、いろんな人たちの代弁者っていうのをみんな集めていくような場所にならなきゃいけないなという風に思ってます。
01:16:18 そういった意味で、中継というようなこと、ある意味でその場に参加していなくても参加できる議会っていうのがあった方がいいなというのは、うちの船尾さんがそれを議会の中でやりとりしているところです。ありがとうございます。ちょっと説明が長くなっちゃいましたけれども、すいません、ちょっと重要なキーワードがいろいろいただいたところだったのでお答えしましたが、いかがでしょうか。
01:16:38 ちょっと真中さん以下、避けてくださいね。マイクを持ったら話さないというやつはですね、長話をしたばっかりにですね、ちょっと待ってくださいよ。わかりました。今日初めて、いや、令和の指示をしているわけじゃない、もしくは令和の政策よく知らないということで、最初に手を挙げていただいたのを覚えています。
01:17:00 最初に手を挙げていただいた方々はいらっしゃいますよね。逆に言ったら、その方々の中でご発言されたい方といいますか、ちょっと待ってくださいで、時間が今日は飛行機に乗ってこられなきゃだめなんです。なので1分がちょっとここから使えなくなって、もちろん私も短くしますからね。
01:17:18 重要なところはちょっと長くなるかもしれないな。すいません。30秒30秒でご質問いただける方いらっしゃいますか?で、令和の政策をよく知らないで令和の指示をしているわけじゃないという方の中で、30秒でマイクを握っていただける方ってどれぐらいいらっしゃいます?
01:17:39 じゃ、今手を挙げている方にちょっとそのまま手を挙げて言ってください。ファイル配ってください。はい、ファイル配ってください。手を挙げているところに、はい、自分が配ったファイルの枚数はカウントしてくださいね。よろしくお願いします。で、ファイルを配られた方は手を下ろしてくださいね。
01:17:58 ファイルを既に手に入れた方は手を下ろしてください。はい、ありがとうございます。回るから。これ。
01:18:15 行けました。何人ぐらいいる?10人中二人。ありがとうございます。12人の方にマイクを振っていきたいということでございます。もうファイル持っていらっしゃる方はもうアトランダムにというか、どんどん回していってください。済みません、じゃあ始めていきたいと思います。質問していただきます。
01:18:35 30秒です。
01:18:36 すみません。お願いします。
01:18:39 はい。今日は子育てのことに関してですけれども、今、子どもの人権というのは日本にはないと思っております。の子育て支援の現場で働いているんですけども、本当にそこに補助金を増やすというやり方では、そこで働いている労働者ではなくて、事業所に入るから、本当に必要な虐待を受けてる子や貧困家庭の子は手がかかるといって断られるているんですね。
01:19:03 ですから、本当に自治体、最も近い自治体が子育てに必要な虐待とか貧困家庭の子どもを支援できるような仕組みっていうのを考えて、一緒に考えていくようなことをやっていただければと思います。はい、失礼します。
01:19:21 ありがとうございます。結構子どもたちが健やかに育っていくということに対して、いろんな問題があるというところを助けていただいているってことですね。活動をしてくださっているということです。ちょっと今のお話とイコールになるわけじゃないですけれども、ちょっと出ますかね。AFTERございます。
01:19:38 これ、あくまでも子ども食堂の話です。子ども食堂って2012年ぐらいに初めて誕生したらしいんですよ。で、2016年には319件ぐらいで、2024年には1万えーと66件もあるんですね。素晴らしいことですねと言えないんですよ。これ何やっているんですか、日本政府はって話しません。
01:20:04 だって、子どもたちの貧困が拡大してるってことを政治的に解決できないというところから、これだけの数増えてるっていう話でしょう。もちろん地域の何かしら関係性のためにこういうことをやってますという人たちいるかもしれないけれども、多くはやっぱり3食というものを食べるのが難しかったりとか、貧困というところをやっぱり背景としてるっていうふうに考えるべきですよね。
01:20:28 そう考えた時に、いったい何やってんだ、政府が外で、事業所ごとに、例えばですけど、子ども食堂の話はここまでとして、事業所にお金が何か落ちる仕組みだったとしても、それがちゃんと分配されるかというところまでは確定、なかなかしづらいというお話ですか。
01:20:44 それじゃマイクを渡してください。ちょっとごめんなさい。
01:20:48 事業所にお金が落ちる扱いになってるっていうことは、利潤を追求する、追求するために事業を始める人が増えてきてしまって、本当に必要な困ってる子どもがあなたあなたのところの子どもは手がかかるから、あるいはその子が誰かをかみついた、ガラスを割ったっていうことで。
01:21:05 いや、こんなことをする子は、もうちょっとうちじゃ見られないんですよね。本当に必要な子が。必要な支援を得られていないっていうのが、どんどんどんどん増えてきているんですよ。ですから、そのために事業所に補助金を増やすだけではなく、あとは自治体の担当者が変わったら、今まででき得られてきた補助金が切られたんですよ。
01:21:28 切られてるんですよね。ですから、自治体の市長、市区町村の担当者が変わったら、途端に今まで支援ができていた子どもが見られなくなるっていうようなことが当たり前に起きてることを本当に考えて、一緒に考えていっていただき、自治体担当者、県が、国がって言うんですよ。
01:21:49 市の担当者たちですから。そうやって上へ上がやってないって、そんなの関係ないと思うんだけども、やはり言い訳としてそのようなことが使われてしまうので、すいません、長くなりましたが。
01:21:59 とんでもないです。ありがとうございます。問題意識がよくわかりました。ありがとうございます。確かにそうなんだろうな。県とか国の問題じゃなくて、個々の役所としてどうなんだということはあると思いますけど、一方でやっぱり予算的な問題だったりとか、やっぱりそういう制約って必ず出てくると思うんですね。
01:22:18 だから、そこには何をするべきなのかといったら、やっぱり地方財政に対してちゃんと予算配分していくということがまず必要なんだろうと。だから、その事業者に対して金が払われるということに対しても問題があったりということはあると思いますけれども、まずちゃんとそれぞれの自治体がその分野に対して力を発揮できるような財政支援していかなきゃダメなんですよ。
01:22:39 小泉政権以降からそれはずっと絞られてきているから、いろんな分野に対して、それは子どもっていうことだけじゃなくて、介護にしてもそうだし、いろんなものに対してもそうですよ。結局、予算、これだけしかないのに、国は金は作れるけど、地方政府は金を作れないんですよ。
01:22:55 それないんですよ。そう考えた時に、予算総額これだけですって考えたら、それぞれの分野にどれだけお金が使えるかということが決まってくるわけですね。北海道の方の結構しんどい自治体行った時には、ほんとならば介護度を上げられるはずぐらいの状態なのに、全然上げてくれなくて困ってると、そういう話も出てきてます。
01:23:20 介護度上げちゃったら、これ予算というところをオーバーしちゃうとか、多分そういう問題で切り捨てられるんでしょうね。だから、まずベースとして何が必要かと言ったら、地方の住民の方々の生活をちゃんと支えるような地方財政を支えるということを国がやっていくっていうこと、これまで減らしてきたという部分に対しては、ちゃんとそこは底上げしていかなきゃいけないということが1点で、もう1点としては、今言われたような補助金として出されたものが利益を出すことで、もう民間企業として完全にやっているって
01:23:54 ことですね。利益を出すためにやっているということになったとしたら、手がかかるものたちはやっぱり省かれるということですよね。逆に言ったら、そういう少し問題ありとされるような子どもたちっていうところをちゃんと見守れるようなところであったりというところの体制を強化していくということも非常に重要なんだろうというふうに思います。
01:24:15 そういったことに関しても、ちょっといろいろ深めさせていただきたいと思います。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
01:24:23 入っ。九州の学校では、カルト校則による過度な服装容儀点検や朝夕の強制課外授業が続いています。髪型や下着のチェック、長時間の授業で生徒は疲弊し、ストレスや不登校の原因となっています。れいわ新選組は不条理に立ち向かう政党だと信じています。
01:24:43 問題撲滅のために国会で文科省に実態調査や皇族の見直しを求める質問、そして九州で街宣してこの問題を広めていただけないでしょうか。
01:24:54 ありがとうございます。ブラック校則と呼ばれるものを私たちはカルト校則っていうふうに呼んでますけれども、なんでしたっけ、ポニーテール禁止?簡単なところからいうとですか、ポニーテール禁止って普通おかしいと思いません?どうしてポニーテールしちゃいけないの?って。ポニーテール禁止なんですって。男子学生たちがそのうなじでそそるからみたいな項に。
01:25:22 それでのお前やろって話ですよ。おっさん野郎先生の方がやろうって話ですよ。これ、何を言い出すと楽しいですね。ツーブロックだったら何か事故に巻き込まれるみたいな。聞いたことないわ、そんな話みたいな。むちゃくちゃですよ。どうしてこういうことになるかといったら、やっぱり学校時代も教育自体も予算がどんどん減らされているってことですよね。
01:25:42 OECD先進国グループ。その中でも教育に最もお金を出さないドケチ国家のナンバーワン、ナンバーツーを行ったり来たりして、行ったり来たりしてるのが日本だってことになったら、当然これ学校現場っていうのはさらに疲弊していくわけですよね。お金が出さないということは人も増やせないし、そういう時代になっていったら、ただでさえ仕事が多いっていう学校の先生、保護者対応だったり、クラブ活動だったり、いろいろなものをやっていかなきゃいけないっていう中でパンクしますよって。
01:26:10 だから先生になりたいっていう人たち減っていくわけですよね。体育教師が英語を教えてますみたいな学校も存在すると、もう崩壊ですよ。そういうような状況に関して、じゃあどうやって生徒たちをまとめていきますかと言ったら、厳しい校則で縛るしかないねって。
01:26:29 これ誰も得してないんですよ。先生もしんどい、心壊す、生徒も死んでは心を壊すってむちゃくちゃじゃないですか。そう考えた時に、やっぱりまずは先ほどから言っているとおり、教育に対してちゃんと金を出すっていう国にしなきゃいけない。一方で、学校現場だったりっていうところに対しても、なんだろうな、子供たちの声を聞き、そして何だろう調整をしていくというようなことをですね、全国を回ってやってらっしゃる方が、れいわ新選組にはおります。
01:26:58 れいわ新選組の政策委員で子ども権利高速プロジェクト担当でございます奥田史雄でございます。奥田史雄でございますが、マイク握ってくださいね。ありがとうございます。
01:27:13 あ、こんばんは。私はれいわ新選組で子ども人権高速プロジェクトを担当しております福岡県の糸島市から来ました奥田文男と申します。3人のお母さんです。中学生と高校生、そして21歳の子どものお母さんなんですけど、先ほど言われた問題、これは7年いまだにもう横行してるんですよ、髪の毛。
01:27:40 ちょっと夏休みに染めて、それで校則で黒くしなきゃいけないからっていうことで染めていたのに黒く縁色ムラがあるだろうって言って、ビニール袋を被せられて、髪の毛を出させられて、黒スプレーでブワーって染められて、制服が黒くなってもお前が悪いんだと。
01:27:58 そういう風に自由を制限するんです。憲法ってこの国の最高法規で、法律よりも偉いんですよ。で、この憲法っていうのは誰が縛られてるかって言ったら、私たち主権者ではなく、国家権力側なんです。で、公立の中学校、県立の高校っていうのは国家権力側だから、この憲法に縛られているので、憲法の精神に則った指導をしろと。
01:28:26 学校の教育基本法、この前文に書いてあるのに、そのあらゆる今、ブラック校則という名前で社会問題になっている。あらゆるこの理不尽で人権侵害の校則っていうのは自由を生徒たちの自由を制限して憲法違反してるんですよ。だから自由を国家権力側が制限してはいけないよというのが日本国憲法で、これはなんでその憲法ができたかって言ったら、えーと0年前に戦争で権力が、国家権力が暴走して、私たち国民310万人政府に殺された。
01:29:02 だから政府、国家権力というのは前科がある。だからこういう権力が暴走しないために、その歯止めをかけるために憲法ができたんです。私たちは主権者なんです。子供だって選挙権なくたって主権者なんですよ。だからおかしいだろうっていうことを子供が言える当たり前の環境に学校がなきゃいけないのに、むしろ首根っこ捕まえて、どうでもいい、本当に前髪が眉毛にかかっただけで教室入れないんですよ。
01:29:31 反省文を書かされるんですよ。私が悪うございましたって反省文書かされて、それいまだにこんなこと子供にさせていいんですか?大人の皆さん、まずはしていただきたい。この私はカルト校則って呼んでいるのは諦めて萎えて従っちゃうんです。
01:29:49 ルールだから仕方がないじゃん、学校の校則に従おうねってお母さんもお父さんも言うんですよ。子供にもう言うこと聞いてきて、私は生徒保護者として学校の校則に子供を従わせますって言って、子供を萎えさせて諦めさせて従わさすんですよ。
01:30:06 もういいかげんにしましょう。こうやってもう声を上げなくなると、消費税だってどんどん上げられたってしょうがない。政治家さんがそうやって決めたんや。間って言って、今ここですよ。もうもやしだって5えーと円になったでしょうが、もう私しんどいんですけど、食べ盛り。
01:30:24 もう15分後にお腹すいたって言う子供がおってね、家計苦しいわ。だから消費税廃止にしたい。だから学校の教育を主権者教育でもだって子供参加していいんですよ。小遣い上げろって子供がデモしていいんです。消費税下げろって。何で子供がガム買うときに消費税を払わなきゃいけないんだ?
01:30:44 俺は払いたくないぞって言って子供がデモしていいんです。そういうおかしいことにおかしいって声を上げる。この主権者教育を令和から私は活動を続けていきます。ぜひ令和を。そしてこのカルト校則廃止プロジェクトをご注目ください。ありがとうござい。
01:31:01 ます。ありがとうございます。奥田文男と申します。今の方の質問にお答えするならば、奥田史を先頭に、そのような理不尽という部分に対して、さまざま当事者の方々とやりとりをしていきながらやっているところでございます。国会というところにおきましては、文科委員会、文部科学委員、文部科学省の関係してる委員会ですね、ここに籍を持つ者たちがそういうところにアプローチしていくということでやっていきたいと思います。
01:31:30 問題が山ほどある中で、一つのことをずっとやり続けるってことはなかなか難しいことかもしれませんけれども、やっぱりここは子供たちの拘束で、子供たちの心を潰すのやめろというような大人が増えないことには、やっぱりなかなか難しい部分だと思うんですね。
01:31:47 まず大人がそれを今の奥田さんの話を聞いて、何をあまっちょろいこと言ってね、俺らの時代にはなみたいな話を言う人もいる。ごめん、その時代によって今どんな社会になってますか?ってことを気づかなきゃだめなんすよね。自分たちが育った時には学校はもっと厳しくてみたいな話になってきて、じゃあ今ある社会は何なんですか?
01:32:09 ってその大人たちが作ってきたんでしょう。つまりは社会に対して物申せない、政治に対しても文句を言わない諦めの大人を量産するための学校。そこで貫かれた厳しいルールみたいなものなんて、私は何の役にも立たないと思うんですよ。一人一人がものを考えて、一人一人が自分が正しいと思って何かしら主張することさえも諦めてしまうような社会を肥大化しちゃったわけでしょう。
01:32:39 そう考えた時に、やっぱり何だろうな、そこを変えていくべきなんだろうと。もっとややこしい大人が増えなきゃダメなんですよ。それはそうでしょう。だって、お上が決めたことだって、お上じゃないですからね。あれ、あれはただの代理人ですから。最も権力を持っているのは皆さんなんですよ。
01:33:01 最高権力者、あなたなんですよ。総理大臣、雇われ店長でしょう。しょっちゅう変わるじゃないですか。今でもいつ変わるかわかりませんよ。そういう感覚です。最高権力者はあなたで、オーナーはあなたなんだから、国を動かしたりで間違ったことがあればそれ違うだろうっていうふうに言うっていう立場にあるのが皆さんだということですよね。
01:33:25 なのでそういったことにも積極的に声を上げていけるような子供たちを育んでいくというか、そういうような学習環境というのを広げていかなきゃいけないなという意味で、今発言をされた方と多分考えていることというか、思っていることは共通する部分が多いと思います。
01:33:44 なのでしっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ入っ。
01:33:51 昨年亡くなりました96歳の父が令和、そして山本さん激推しでして、いつも聞かされてました。その時私は全然興味なかったんですけども、父が言ってたのがいいかって。山本太郎はなんとその大人大人が借金するのにいろんな審査を受けんといかんのに、なんでこれから社会に出てくる学生に奨学金のお金利息をつけてまで返さなきゃいけないことをするんだ。
01:34:19 そういうのに異議を唱えてる令和と山本太郎がすごいんだっていうことを言っておりました。で、すいません。
01:34:30 の無償化もありますけれども、その。大学のそのお金ですね、そちらの方の政策とかはどういうふうに今後お金をお考えなんですか。どんなふうになりますか。無償化。
01:34:45 ございます。すごいですね。96歳のお父様が令和に注目していただいた。結構若手の人たちは、0割を支持してくださる方は最近増えてきてるんです。一方で、70代よりも上の方々は、まだ気づいていないか毛嫌いしてるか、なんでそんなにいないねんで、話ですけど、96歳のお父様が0はなかなかいいぞってことを家族内で伝えてくださってた。
01:35:15 で、しかもお父様の目線がまたすごいですね。その奨学金ってあるじゃないですか。大学生の二人に一人が借りてるもんだ。そのうちの6割ぐらいが利息付きのものを借りなきゃいけないっていう状態。借金背負わなきゃ教育を受けられないっていう国が日本のスタンダードだってことですよね。
01:35:33 しかも利息まで。どんなのって何なの?っていう話なんですよ。むちゃくちゃですね。これ。国がやっているサラ金である。で、ここで苦しまれている方がおそらくどれぐらいの人数いるかな。596万人。はい、貸与者ですね。借りている人、今で返還者、今払い続けている人達がいる。
01:35:53 596万人で予算にすると、これ10兆円ぐらいなのかな。例えばですけれども、先ほどお話ししたような働く人々に対して底上げをしろという話、例えば介護事業者であったり介護従事者であったり、そこには3兆円というので月10万円の上乗せ、これが必要で、毎月10万円の上乗せ、給料10万円上がりますっていう状態にして、やっと全産業平均になるんだよって話をしましたよね。
01:36:22 それ。それをやったとして3兆円規模だって言いました。それはもう毎年のことですよね。毎月であり、毎年のこと。一方でこの奨学金はワンショットなんですよ。1発出したら、この500万人以上の人たちが救われるんですよね。少子化が問題だって言いながら、社会に出て借金背負ったまんまの人たちがどうやって家族作れって言うんですか?
01:36:44 って話なんですよ。無理ですよ、それ。しかも将来どんな仕事に就くかわからないんですよ。なのに若いうちから借金することだけ決まってんです。で、卒業する時には300万、400万当たり前で、大学院とか行くと1,000万円みたいな超えるみたいな話。それだけの借金を背負って社会に出て、給料安い所からのスタートで返済家族なんてもたれへんという話ですよ。
01:37:11 で、しかも両方パートナーも借金を背負ってる状態だったらほぼあり得ませんよね。それ家族になろうなんて話はなかなか出てこない。少子化を加速しているのはどっちなの?政府がやっていることじゃないかよって。だったらこの10兆円で596万人を救おうぜってワンショットで行けるんだ。
01:37:32 たった一回でいいんだっつったら、これ、こんな価値ある10兆円ってないと思うんです、私という話ですね。それをお父様が何だろう認識してくださってたってことですね。まあそうですね、そのどこまでの今、ごめん、その大学とか教育無償化の部分についての話ですね。
01:37:55 だから例えばですけれども、入学金はどうすんだみたいな話になったりとかってことですか。無償化の話でごめんなさい。
01:38:08 すいません。ですから、今、高校の無償化ばかりが何かニュースで流れたりとか話題になってますけれども、父がそうやって注目していたその総額で、現に姪っ子二人も奨学金をお世話になってるので、身近な問題としてどうなってんのかなっていうふうに疑問に思いました。
01:38:25 なるほどね。ありがとうございます。奨学金チャラにしろみたいなところに多分他の野党もちょっと乗っかりかかってるんですよ。でもそれって本気でチャラにしようと思ってないと思いますね。だからお尻叩かなきゃダメなんです。お尻を叩く必要がある。消費税廃止って旗を上げた時には廃止減税誰が求めてんだよって笑われたっていう話、冒頭にしましたよね。
01:38:50 それと同じ話なんですよ。最終的には風穴をあけて、穴を広げて、またみんなで動かしてきた。で、消費税は減税がスタンダードになりつつあるんです。今、永田町の中で。けど、減税を言って選挙通って議席増やしたくせに、消費税減税っていうところを政府とやりとりしてないんですよね。
01:39:13 その約束した政党たちは教育無償化だったり壁を上げるみたいな話にこれ特化しちゃってて。で、予算時期が過ぎてから言い出す一番力を発揮できる予算を人質にとりながら交渉していくってことをやらなきゃいけないのに、予算が無事に通ってから消費税減税がみたいな話をしだしてるっていう、こういうのを永田町しぐさと言いますね、多分。
01:39:36 だから選挙の時だけニンジンぶら下げるとかやりますよというフリだけ見せるっていう政党も多いから、そういった政党を支持している人たちはしっかりおしりを叩いた上で、その政策を前に進めさせて欲しいんですよね。で、奨学金チャラとか私たちが言っている教育無償化大学院まで、これは無償化にするべきだってことに関しては、大学院まで無償化にしろと言ってる政党は、私は今の今このごめんなさいね、失念しているか元々ないのか分かりません、これは。
01:40:12 でも一方で奨学金をチャラにみたいな話は何か以前維新的なところが何か言ったことがあるのかな?でもなんだろうな、言ったとしてもやっぱりそこはしっかりおしり叩かなきゃダメです。だって消費税減税するって言ってんのに、彼ら消費税減税の下にも出してないから、そういう詐欺みたいなことやっている人たちだから、やっぱりちゃんと教えていただかなきゃダメですね。
01:40:35 令和の数を増やす、これが一番ありがたいですけれども、それ以外にできることは言ってたのに、どうしてやらないのってことを、お尻を叩いていくっていうことをみんなでやっていくってことだと思います。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。次の方どうぞ。
01:40:54 あのですね、介護保険の話なんですけど、父親が20年前に病気で亡くなった時に介護保険をかけてたけど、何もしてもらえなかったんですよね。市役所にガンで亡くなったんですけど、なんで介護保険ってほら、枕一つとか、ほら、何ですかね。
01:41:20 ほら、大人が使う。ほら、なんですかね、介護の何一つしてもらえなかったから、何の意味があるのかなと思って。それが知りたいんです。
01:41:31 ありがとうございます。介護保険を払い続けてきたという人に対して、そこが何かしらお役に立ったことがなかったんじゃないかということですね。なるほど、ごめんなさい。ここでおそらく個人的にどういうやりとりがあって、役所がどういう対応をしたかということはちょっと。喫茶店みたいになってますから、今ね、それなかったのよみたいなことをずっとおっしゃってるんで。
01:41:58 なるほど。おそらくそれは何だろうな。介護保険の中でどういう手当を受けられるのかということに対して、それは該当しないんだということにされてしまって、いろいろなものを受けられなかったってことですね。だから、それぞれの個別具体的に判断されるという内容に関して、そこは全部外されていたというか、該当しないんだってことで、おそらくカバーされなかったっていうお話なのかなって。
01:42:23 今思ったんですけれども。ちょっとそれはひどいですよね。払っている分はあるんだから何とかしてくれよ、こんなところはっていうような。だから紋切り型にというか、この枠でないとだめだよっていうところを少し裁量でできますと、それちょっとここまでカバーできるはずですよねっていうようなことも何だろうな、できるような運用って必要だと思うんですよ。
01:42:47 だって機械じゃないから。で、例えばこの枠組みに関して、例えば何だろな、このサービスに関してはきっちりここだけですってことを限定されてしまったら、それに何かしら少し類似するようなものとかって、やっぱ入れられなきゃだめじゃないですか。だめだよ、書いてないからって話にされちゃったら完全にぶった切られるわけで、1円ももらえない。
01:43:11 本当だったら該当するんだったら数万円もらえるというか、それがカバーされて助かるなっていう問題でも1円ももらえないでないっていう話が発信されたら困るわけですよね。これっていうのはごめんなさいね、おそらく介護だけじゃなくて、いろんなものに言えるんですよ。
01:43:27 例えば災害の時ですね、災害の時に土砂崩れ来ました。で、この土砂崩れで家、結構土砂がたまっちゃって、土砂をどけたいんですっていうときに、どうしたらいいですかつったら、自分でやらなきゃだめなんですよ。基本自分でやるんですよ。でも家の人、ただでさえ家の中に住めなくなったりとか、家住めてるけど2階で生活していて、1階は泥にまみれてますっていう状態で、そこからせっせと一人で家族で泥出ししていくって難しいですよね。
01:44:00 で、ここに対して国は何かしら。そこをフォローできるような重機を入れたりとかっていうようなことをできるっていうことにしてるんですけれど、でもそれがどこまでの範囲かわからないわけですよ。で、運用をそれぞれ任されているから、家の裏はあかんで、家の裏って裏が、裏が土砂崩れして裏がやばいことになってて、表にも来てるから裏もどけなあかんのに、家の裏は該当しませんみたいなことを自治体で言っちゃう。
01:44:29 で、そこで国会でいろいろやりとりしたら家の裏も入りますってことにされたりとかで、これ家だけじゃだめだろう。コミュニティを守るためには、近所のそれまで家庭菜園をやってたところがあるんだから、そこの泥もどけなきゃ、コミュニティの人たちが交流できないじゃない。
01:44:46 これも認めてよみたいな。でも普通の運用では認められない。でも国に言ったら認められたっていうようなこともあるんですよ。何が言いたいかってことだけど、全てをカバーするというような書き方にはされていないこと。細かにそこが決まってないってことは、現場の裁量っていうところに任される。
01:45:05 だからおそらくそういうところから漏れたっていうことだと思うんですね。だから、そこに対してはもうちょっと具体的に、立体的に何かしらその介護保険によってカバーされると思っていたのに、こういう部分がカバーされなかったよっていう情報をぜひパスしていただけたらなというふうに思います。
01:45:23 すいません、ありがとうございます。これややこしいんですよ。今の災害の話に置き換えてお話をしましたけど、今言った家の裏だったりとか、それだけじゃなくて、その家庭菜園、地域でやっている家から離れてる場所みたいなところもできるようになったりとか、そういうのって国会で総理相手に4回ぐらいやりとりして、やっとやるという話になったんですよ。
01:45:48 面倒くさくないですか?さっさとやれよの世界なんですよ。だから、現場の裁量でそれができますと後でチェックされて、お前これは認めないぞみたいなことではねられてしまって、自治体が自腹を切るのが嫌だっていうところで、結構邪魔されることが多いんだろうと思います。
01:46:06 その運用の柔軟化っていうのは、これから先やっていかないと、そうやって漏れる人たちが増えるんだろうなっていうふうに思います。すいません。なのでどういったことでっていうことをもうちょっと立体的にというか、具体的に情報提供いただけたら、うちの厚生労働で厚生労働委員会でいろいろやりとりをしてる者たちがその内容を見て、それを政府側に言えるかどうかってことだったりとかってことをいろいろ勘案するっていうことになると思います。
01:46:34 ありがとうございます。すいません。今ね、ね、あと10分でえーと人の話を聞かなきゃだめなんですよ。まずは山本の話を短くするというのは当然のことでございますけれども、ごめんなさい、10秒で30秒はさすがに無理になってきました。すいません。10秒で行けますよ。
01:46:53 10秒でも結構憲法改正どう考えてますか?6秒です。ありがとうございます。そんな感じで言ってください。
01:47:03 はい。すいません。食の草と教育の格差とかよく言われるんですけども、僕が重要視しているのが子どもの体験の格差の問題なんですね。ちょっと短すぎて、何が伝えたいか分かん。
01:47:19 なくなって。いや、分かりますよ。子どもの体験の格差というのは、おそらくそれぞれの家庭の経済状況によっても左右されるだろうしで、それぞれの、例えば親であったりとか、周りにいる大人の価値観によっても左右される部分だろうなというふうに思います。そういった意味で、そういうものに巡り、恵まれなかったというような環境があるならば、やっぱりそこを共通の財産として国が体験を与えるというのはすごくいいなというふうに私は思うんですね。
01:47:48 だから、何か今まであんまり言ってないんですけれど、昔、自分がロケで行ったアフリカの国立公園とか、あれ生で見たらやばいっすよみたいなことを修学旅行とかで連れて行ってやりたいなと思うんですよね。本当はそれを一体どれぐらいの規模で行けるのかとか、実際に考えたことないですよ。
01:48:10 金額的にどれぐらいになるのかとか、でも、小学校とか中学校で、あのアフリカの国立公園の何だのサファリ的なことを目にしたら衝撃だし、その後の人生にも大きく何かなんだろうな、広がりを持ったりとかっていうことにつながっていくんだろうなとは思います。
01:48:28 だから私の中では何かこれを政策として掲げますということを言ってるわけじゃない。今、今の時点で優先順位が高いものが他にも様々あるので。でも自分の気持ちとしてはそういうのがありますね。すいません。
01:48:46 が。あの、備蓄米のことなんですけど、これから政府がやってる備蓄米はどんどん安くなっていくんです。
01:48:59 あのね、江藤さんに聞いて、地元でしょう。ここ。地元にいないの。帰ってきて、お父さん地元にみんな回ってるよね。お米の話聞きたいよね。えー、本当にありがとうございます。備蓄米をブレンドして売るみたいなことをやるから、値段なかなか下がらないんだから、備蓄米として出せよってことですよ。
01:49:23 価格関東として思いません?じゃないとお米維持できないよって。備蓄米混ざっているとかっていうようなことでも、お値段がそんなに大きく下がらないっていう状況が起こってるんだったら、もっと大胆にやらなきゃ、だって、何だったっけ、米は不足していません。
01:49:39 また間違ってたじゃないですか、これ。始まりがね、米の価格は下がっていくって。下がっていないじゃないか。ちょっとしかっていうね。だから何回間違っているんだということですよ。あり得ないってことだ。とっととやれよって。備蓄米ですって出せばいい。安い値段で出してくれ、すぐにでもお腹いっぱいご飯を食べられるようにしてくれよってことだと思います。
01:49:59 ありがとうございます。
01:50:06 すいません。
01:50:10 なんでヘルプマークが南に知られているのに、なぜサポートマークの方が知られていないのかを教えてください。
01:50:20 こっちが聞いていいですか?サポートマークについてちょっと教えてください。
01:50:25 水色に白いハートと十字が描かれてまして、いつでも声をかけてくださいっていうヘルプマークを持たれてる方に手助けしますよというマークになります。
01:50:39 それ重要じゃないですか。すいません。そうなんだ。ごめんなさい。私自身がそれをちゃんと理解できてませんでした。サポートマークというものがあるってことですね。ちょっと私もそれを知った上で、自分もサポートできるために、それを付けるために何かしら要件があったりするんだったら、私もそれをクリアできるようなことをちょっと考えたいなというふうに思います。
01:51:01 サポートマークを広げていくということが結構重要なんだってことですよね。わかりました。そうですよね。街の中で何かしら自分の中でちょっといっぱいいっぱいになっちゃったりとかしてると、フォローできたりとかするならば、非常に素晴らしいことだと思うので。ありがとうございます。
01:51:14 恵まれます。さあ、次の方どうぞ。
01:51:17 はい。すいません。昨日私、三俣のごはん会議行ってきました。で、私たちが具体的に農政に何かサポートできるというか、そういうことはどういうことがあるのかというのをちょっと教えてほしいと思って、今質問しました。
01:51:30 ありがとうございます。まあ、もう農業がひどいことになってるって、第1次産業自体がもうこの国捨ててますからね。だって、自給率で考えたら4割切ってるっていう状態で、輸入に頼り切ってて、種子だったり苗だったりっていうことで考えると、自給率、これ1割を切ってんじゃないかっておっしゃってるのは鈴木先生と東大の方ですね。
01:51:54 で、就農。例えばですけど、農業の従事者ということを考えたとしても、こんなに下がっているとさらに下がってる状態じゃないですかね。で、高齢の方々が圧倒的に多いと。農政、政治に絡む農業ということを考えたとき、政治と農業っていう部分に対してどうやって影響を与えていくかっていうのは、もうこれは投票行動しかないですね。
01:52:15 はっきり言えば、自民党や今の多くの国会議員たちは、例えば車を守るために農業を差し出してきた。主力産業を守るために何かを差し出さなきゃいけないという状態だったってことですよね。例えばトランプさん。トランプ政権第1次トランプ政権の時にも、これはゆすら、ゆすられたわけですよね。
01:52:39 車ってこうだっつってどうするんだつった時に、じゃ、わかりましたと牛肉のパーセンテージを下げまして、豚肉も実質0にしますみたいな話にされちゃった。関税的な話だったりとかで、あと、いらないトウモロコシを買わされたり、中国に売れなくなったから、その分お前ら買えと。
01:52:56 必要のないものを何100万トンも買わされたりとかっていうようなことで、要は車と鉄鋼であいつら脅したら何ぼでも出しそうになったことで削られ続けてきてるわけですよ。そういうのを何と呼ぶんですかと言ったら、植民地って呼ぶんですよ。
01:53:12 で、ある意味でこの植民地状態にさしてきた者たちが、いまだにこの国で権力を握り続けているってこと自体が間違いであるということです。それを考えた時に、その者たちから取り返す必要があります。国が。だから農業を守るために政治家どうしたらいいかと言ったら、そういった者たちにはもう投票をしないということを決めなきゃならない。
01:53:33 逆に言ったら、この食の安全保障という部分をこの国の国防の1丁目1番地に持ってくる必要がある。ミサイルでこの国を滅ぼすよりも、食べ物を止めるっていうのが一番早くこの国を壊せることですから。逆に言ったら、国の生殺与奪、人々の国民の、この国に生きる人々の生殺与奪の権利を他国に譲っていることになりますね。
01:53:57 これを取り戻す必要があると。そのためには、これまで減らされてきた農業予算を倍増以上にしていくとかで、何よりも農業が一番儲かる仕事なんだという形でフォローしていくしかないですね。労働力移転が起こっていくように、作ったものを全て買い取ります。
01:54:17 作れなくても全てフォローしますぐらいの体制が必要ってことだと思います。ありがとうございます。
01:54:23 あの日本の創始者ですね。一挙に数1,000兆円ぐらいあるんですよ。つまり人間でいうとビルゲイツみたいな国です。日本はそれなりに負担を増やして福祉を削ってるんで、金がないってみんなが思っているだけなんですけど、そのことをこれから先言ってもらえませんか。
01:54:42 ねえんだろう。何だろうな、日本にはこれだけの金があるから心配するなっていうのは、ちょっとあんまり筋のいいものじゃないなというふうに思います。何が言いたいかといったら、あの。
01:55:00 お金のあり方というものを考えた時にね、お金のあり方というものを考えた時に、要は貯金があるから貯金を使えるんだとか、そういう話じゃないんですよ。お金が必要だったらお金は発行するもんなんですよ。社会にお金が回ってない時が不況回ってない時どうしますか?
01:55:22 回ってない時は国がお金を作り、それを投下していきます。公共事業だったりとか様々な形で減税だったり給付金だったり、いろんな形で回ってないお金を社会にちゃんと回るようにしていくんです。で、そんな景気が悪い時には絶対増税しちゃいけない。
01:55:45 回ってないお金をさらに間引くことはやっちゃいけない。それと同じく、社会保険料とかも、これは負担を増やしちゃダメなんですよ。
01:55:58 いや、ちょっと待ってください。金持ちに税金をかけるとか、そういう話は一旦置かせてください。何かつったら、必要なものに対しての支出は国はできるんですよ、無限に。じゃなければ、例えばだけれども、社会保険料が高いっていうんだったら、国、例えば国が持ってる部分を増やせばいいんですよ。
01:56:18 こんな時には社会がむちゃくちゃ景気が良くなって、お金が溢れて、インフレが加速しまくりますという時には、そんなことやっちゃダメですけど、圧倒的に30年不況が続いているっていう時に対して、この国をもう一回立て直すためには、皆さんにお金を持ってもらい、使ってもらい、回してもらいで、様々な供給能力、モノを作る力っていうのもさらに強くしていくってことをやっていかなきゃダメな場面なんですよ。
01:56:51 だから考えなきゃいけないことは、この国にはこれだけの資産があるから、これだけは使えるだろうっていう考え方じゃないんですよ。必要なところにはお金は出せるんだということです。さっき言いましたよね、60兆円を超える軍拡に対しても財源の話はほとんどなかったですよ。
01:57:08 どうしてですか。金が刷れるからですよ。金が刷れるから刷って無限にできるわけじゃない。無限にできるわけじゃないものを、一部の重工業系だったり、そういうような、ある意味で軍事産業的なところに金を流すことになっちゃったら、社会に回るお金が限定的になっちゃうでしょ。
01:57:31 そういうある意味での部分的なお金の流し方を圧倒的にやっちゃダメなんですよ。30年疲弊している国だから、介護も底上げ、教育も底上げ、農業も底上げ。全体的に底上げして、失ってきたものをちゃんと立て直さなきゃダメなんです。その時に金はどこにあるんだ、この国には隠し資産がありましてとか、そんな話はややこしいんです。
01:57:54 逆に言ったら、金は刷れるんだ、無限にではないよ。でも刷れるからそれを使っていくんだって、解決する順番の話だと思います。そういうことだと思います。もちろん、そんだけ金があるんだったら、そっちを使った方が早いだろうって思うのは当然なんですよ。
01:58:09 だから言ってる気持ちもわかるけど、逆に言ったらその埋蔵金とやらがどこにあってみたいなことになったとしたら、これ逆にそこがちゃんと明らかになっていくまでは金出せませんということを、これは何のか。これ以上金が出せませんということを保ちながら、埋蔵金の中身を見ていくっていう作業になるから、この間失われちゃうんですよ。
01:58:35 法人税を上げろ、どうのこうのというのはもちろんそうなんだけれども、上げるっていうのは何かあったら累進課税にするってこと。ただ単に上げちゃダメなんですよ。累進課税にする。バリバリ儲かってんだから、過去最高益を上げてる大企業達は儲かれば儲かるほどパーセンテージが高くなって、儲かってない時には下がるという手法を作るしかないんですよ。
01:58:57 それ一番民主的でしょう?儲かりまくってても減税されてますっておかしいじゃないですか。一方でその穴埋めをするのはみんなですって。おかしいでしょ。だから当たり前に儲かっていれば儲かっているほどパーセンテージが上がり、儲かってない時にはパーセンテージが下がって、全く儲けていない時には0になるというものが税制の中にあれば、お金が多く回ったとしても自動的に間引くシステムになるわけですよね。
01:59:28 お金が回っていない不況を救うために国がお金を入れた、入れていくけれども、それが溢れるぐらいの景気の過熱があった時には、儲かりまくってるところからお金を間引いていきますね。ちょっと負担多くなりますよ。それでバランスをとっていく。まさにお金の量を流通するお金を、この世の中に存在するお金のバランスを取るっていうのが経済政策じゃないですか。
01:59:53 そのやり方だと思います。次の方、どうぞ。もう病はもう時間すぎるわ。
01:59:57 どうもはじめまして。
02:00:02 質問したいことが質問されたので、違う質問でいきます。今の総理大臣の給料もらってる?お給料や何もしてないよ。議員さんの給料は国民からすると納得いかないと思います。
02:00:15 クビにしてください。そういう人は。すいません、クビにしてください。その力は皆さんにあります。国会議員の給料が高いということに納得いかないのはよく分かる。どうしてかっつったら国民生活これだけ疲弊しているのに、これだけしんどい国民が増えてるのに、どうしてあいつらだけそんな大金もらえるんだ私、国会議員が給料高いってことに対してどうして高いんですか?
02:00:39 ということを聞いたことがある。先輩の議員たちにですね、買収されないように一定の高い給料をもらうんだと言ってました。その時にはふーんと思ったんですけれども、逆に言ったら皆さんね、企業経営者とかでタダでもやってもいいという人たちがいるんだったら、その人たちに任せた方がいいって言うでしょう。
02:00:56 一番やばいですよ、その人たちは。その給料をもらわなくても他で食っていけるんだから、国会でもらう給料なんて、それはお小遣い程度にしかならないということでしょ。無料でもやるよ。その代わり、企業企業的な考え方を導入するけどね。国会の中にそれ一番やばいんですよ。
02:01:17 良き企業経営者が国家の良き運営者になるとは限らない。どうしてか。企業っていうのは赤字が出ましたとかマイナスになりますっていう部門は閉鎖できるんですよ。従業員クビにして整理できるんですよ。ダイエットできるんですよ。でも一方で国ってどうですか?
02:01:39 マイナスでもやらなきゃいけない事業あるでしょう。
02:01:44 みんなが移動するため、足とか郵便とか水とか、たとえ赤字でも、人々の命を守るためにはやらなきゃいけないことがあるんですよ。国っていうのは営利に走っちゃダメなんですよ。企業は絶対営利に走らなきゃだめなんです。どうしてか。それは株主のためです。
02:02:03 じゃあ、営利に走っている者たちのトップを国に迎え入れたとしたら、何が起こりますかと言ったら、無駄だとされるものを切っていく。無駄とされるものを切っていった先に何があるかといったら、あなたの命に関わることにまで及ぶ可能性が非常に高い。
02:02:19 そういうことを考えていく必要があると思うんです。給料が高いってことに対して、私は下げるってことをもしもこの先やっていくんだったら、条件付きで賛成します。何かと言ったら、政治に金がかからないようにすること、政治に金がかからないようにすることでね、国会議員の所得を減らしましたということを評価する人たちがいますけど、次はあなたの番ですからね。
02:02:43 俺たちは身を切った。お前たちも切る覚悟ができてるんだろうなということで、国会議員たちが身を切るってことを評価するってことは、自分たちの首がこの後締まるということに気づかなきゃダメなんですよ。そういうパフォーマンスですから。だから逆に言ったら、国会議員の給料が高いということに対して不満を持つ。
02:03:03 当然です。国家公務員並みの給料を国民がもらえるようにしなきゃいけないんですよ、経済状況を。これがまず一つで、国会議員として高い給料をもらっているんだったら、それに見合うだけの仕事をしなきゃいけないというのが大前提ってことを考えて、この問題をみんなで考えたいっていうところでした。
02:03:22 すいません、ありがとうございます。
02:03:31 制度を地方が取り扱うことの世直しは、先生のどこに相談すればいいですか。
02:03:39 ごめんなさい、今ので私がすべて理解できたかどうかわからないんですけれども、それぞれの地域における何かしらのルール変更であったりとか、あり方、制度を変更していくってことに関しては、どこに相談すればいいかってことなんですけど、今、私たち、おそらく地域のことだったりってことになると、ここであるならば日向市議会になったりとか、宮崎県議会だったりとか、そういうことになっていくと思うんですね。
02:04:10 だから、そこに関して、私たち、今、宮崎県内に議席を持ってないんですよ。地方議員がいないんです。だからと、まだまだ小さな政党で申し訳ないんですけど、ここに対してやっぱり変えていくためには、地域の令和の旗で地域の皆さんとその地域を支えていくんだと。
02:04:32 そういう人たちが増えてきたらだめなんですよね。だから、これなんですよ。出ますか、地域の話ですね。是非、心ある人はそれぞれの議会で究極言ったらできればはというところで、議員になってくれたら、議員として、議員になるために、地域のために頑張ってもらいたいって思いはあるんですけど、究極はそうじゃなくてもいいです。
02:04:56 はい。その地域のためになるんだったら、もう何でもいいです、そこは。はい。でも何だったら令和と一緒にやりませんか?一緒にやりましょうよってことですね。こういう人を増やしていかないと、なかなか難しいところであると思います。もうすでに皆さんの地域では、実はあんまりよくわかってないけれども、むちゃくちゃいい仕事をしている地方議員もいるはずなんですよ。
02:05:18 地方自治体議員も国会つったらちょっと何か興味湧くけど、地方の議会といったらほとんどよくわかってないっていう人が圧倒的に多いと思うんです。でも、自分たちの一番身近なところで繰り広げられている自分たちの町の話だから、逆にもっと興味を持っていただいて、逆にそこを動かしていこうと、いうような気持ちでやっていただけるといいかなというふうに思うんですよね。
02:05:44 おそらく見どころのある議員さんは地元にもいらっしゃると思います。全滅ではないと思いますね。全滅のところもあるかもしれないけれど、どいつもこいつも悪い奴らばかりだの地域もあるかもしれませんけれど、一人、二人、何人かはいるはず。心ある人たち、そういう人たちの力を合わせていきながら動かしていくってこともありですけど、できれば0からそういう人が一人でも増えてくれるとうれしいなと思います。
02:06:08 次の方、どうぞ。
02:06:12 外国人に対する政策や移民に対する政策を教えてください。
02:06:18 ありがとうございます。心配しているのが、今、日本国内がかなり貧しい状態になっちゃってるんです。格差が開いて、先ほど言いましたよね、国民の6人に一人が貧困ですと。ひとり暮らし、女性4人に一人が貧困ですと。ひとり親家庭、2つに一つが貧困ですと言いました。
02:06:39 で、貧困関係なくして国民の6割が生活苦しいっていう状態。これを考えたときに、なんだろうな、日本に生きている外国の人たちがいい思いをして、私たちは全然見てくれていないじゃないかっていうふうに思う人も中にはいると思うんですよ。
02:06:59 例えばだけれども、海外から来た留学生、彼らは留学生として来て、それにかかる教育費は自分たちで払ってないと。一方で、私は学校に行っているんだが、学校に行くっていうそのお金、教育にかかる費用は払っているんだ。そういうところに怒りを感じてしまう人たちもいるんですけれど、ちょっと一度冷静になってほしいんですよね。
02:07:23 この社会がここまで崩壊し、国民を貧困にしている。その主体っていうのは外国人じゃないんですよ。日本人なんですよ。日本の国をここまで壊し、国民を貧困化させたのは日本の政治家なんですよ。ここで日本の政治家が自分のバッジが欲しいために金と票で買収された上で政策をさし上げ続けてきたんですよ。
02:07:49 資本家に組織票と企業献金で魂売ってきたんですよ。その結果なんですよ。で、海外から安い労働者を大量に呼び込むような法律も通ってるんです。これまでで2017年とか、それぐらいでしたかね。で、安い労働力が海外から大量に入ってくるってことは、国内でまずは単純労働から置き換わっていくということになる。
02:08:17 そればかりか、賃金の下降圧力、賃金上がりづらくなるっていう状況が生まれざる得ないんですよ。だって、あなたよりも賃金安い、あなたと同じ仕事をできるという人たちが海外から大量に入ってきたら、当然これはバランス失いますよ。こんな状況の中で、なにかしらその外国の人たちに対して怒りが湧くっていう人たちが増えてくるのは一定理解ができます。
02:08:44 でも、その怒りの矛先は外国に外国の人たちに向けても何も解決しないんですよ。ガス抜きにしかならない。その怒りは、その不条理は、その間違いは、責任をとらすべきは政治なんですよ。それを求め続けてきた資本家側でもないんです。
02:09:02 彼らは資本家として、企業経営者として、一番安く働いてくれる労働力を大量に欲しいと思っただけ。恥を知れたと思うけど、でも純粋にそう思っただけじゃ何が悪いかといったら、それを政治でルール化しちゃった者たちが一番の悪なんですよ。
02:09:24 そこに対して何をしているんだということを突きつけなきゃダメだし、その者たちをクビにしなきゃダメだし。で、何よりもこの国でこれまで生きてきた人たちの生活を守るってことをやっていかなきゃいけない。そう思ってます。大丈夫ですかね?
02:09:42 そんな形でありがとうございます。だから何でしょうね。すごいんですよ。この国を動かしているもの、この国だけじゃないです。国を統治するもの、国をコントロールする人たちってむちゃくちゃ頭がいいです。直接自分たちに怒りが向かわないように分断をつくっていくんですよ。
02:10:05 分断を。それと、今の話だってそうでしょ。大量に安い労働力が海外から入ってくるっていうシステムを作ったものが誰政治じゃない。それを作らせたのは誰?その支援者たちじゃない。そう考えた時に、どうしてその怒りが外国の人たちに向かうの?
02:10:29 これは分断させてんです。労働者同士で頭いいよね。お前ら国から出て行けって言う話にしてしまったら、自分たちにいや、向きませんもんね。その仕組みを作った者たちに対して何を考えてるんだという怒りを爆発させなきゃだめなんですよ。
02:10:51 私はその法律が通る時に国会で一人で牛歩したんですよね。私たち何かネットの中では外国人を外国人に対して優遇をする者たちだということを流布されちゃってるんですよね。残念ながら違いますよ。低賃金労働者がこの国に流入してきて、ただでさえ労働者の権利が守られていない国で、さらにそれが破壊が進むからそれをやめろと国会の中で一人で牛歩したんですよ。
02:11:23 賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だ!議員バッジを守るための保身だと言ってるんです。
02:11:49 議員バッジをくれてる金と票をくれてる人たちの。ごめんなさいね。穴何をするためにこんなものを通して国民の首を締めて、そして外国から入ってくるものと国内の労働者を対立させるような地獄みたいな社会を作る気かっていうことを言ってるんですね。
02:12:06 こういうことを国会の中で一人で牛歩でやると、あの馬鹿がまた目立とうとしてるみたいに思われるわけです。違うんですよ。これをやることによって、一人でも国民が、あの馬鹿が何でこんなことやってるんだろうって調べて、ああ、こんな法律通ろうとしているのかと。
02:12:24 でもこの法律、この情報の中から見たらそこまで怒る話じゃないよな、他に情報あるのかな?みたいな感じで調べていくと、これまずいじゃないかよっていうふうに行き着く人が一人でも増えないと、この先の日本を変えられないんですよね。
02:12:41 だから普通に席に座って、賛成反対でボタンを押して、もうしょうがないよね、次の選挙で数を増やさないと、ここではもうできることはここまでかなみたいに諦めたくないんですよ。だって確実に人々壊されるから、これでという話だったんですね。
02:12:58 そういうことでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんのご質問に十分ではなかったですけれども、お答えをさせていただいたということでございます。この後なんですけれども、本当にごめんなさいね、このしゃべりすぎましてごめんなさい。声が未来になってた。すいません。すいませんね。いつもはツーショット写真撮る時間なんですけど、ツーショット写真撮ったら飛行機に乗り遅れて歩いて帰らなきゃいけない。
02:13:23 東京まで東京まで牛歩する気かみたいな話になっちゃうってことなんですね。申し訳ございませんので、ツーショット写真なしでできれば皆さん好きなとこから好きに写真を撮ってください。はい。好きに写真を撮っていただいた上で、その写真をネット上に上げたりとかするの大歓迎です。
02:13:40 自由に使ってください。で、写真を何かしらネットに投稿してくださる方々の中で、今日の感想ってものを交えてくださる方がいらっしゃったらそれ嬉しいです。ただし、その内容はれいわ新選組や山本太郎に対してマイナスになっちゃうねっていう内容でも歓迎します。歓迎するんですよ。
02:14:04 DISっていただいてもいいです。その理由は何かというと、皆さんの自由な政治的な発言というものを担保したいっていうのと、もう一つはあなたが好きなことを言っているってことをつながっているネット上で繋がってる人たちに感じてもらって、政治的発言OKなんだなっていう風に思ってもらえる。
02:14:23 それが広がっていくってことが重要だと思っています。なので投稿内容に関してはお任せします。自由に写真を使ってください。よろしくお願いいたします。ちょっとインフォメーションさせていただきますね。ありがとうございます。ポスターを持って帰っていただけないですか?貼れる人、あなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?
02:14:42 いやいや、うちは壁が高いんだね。夫婦間に横たわる夫婦間に横たわる非常に高い壁があって、そういう話をしておりません。すいませんね。おうちの壁がまずいんだったら、お友達のおうちの壁とかどうですかね。これもめますけどね。ところで、あんたの家には貼ってるのか?
02:15:02 いや、家の壁無理だからあなたにお願いしてるんです。これ確実に揉めます。なのでできればあなたのおうちのお友達のおうちの両方を貼っていただけると嬉しいな。で、壁の基準なんですけれども、これは壁の持ち主がOKと言えばどんな壁でも貼っていいことになっています。
02:15:20 その壁の持ち主の許諾が必要になりますので、よろしくお願いいたします。2種類あります。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられませんと言われたことがありますけど、そういう意味ではありません。エリートになるそういう方々はですね、やっぱり自分の身を守るためにも振り切れないね、言うべきことは言わないでおくみたいなことですよね。
02:15:42 やっぱりそういうことじゃ国は壊れていくばかりですので、フルスイングで覚悟を決めたようなバカ私たちのような者に、どうかチャンスをください。変えましょう。一緒にという意味合いが含まれております。そしてこちらは痛く世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。
02:16:00 こういうスローガン2つありまして、ポスターサイズも様々ございますので、是非お帰りの際にあちらの非常口を出た先でポスターを受け取れるようになっておりますので、よろしくお願いをいたします。そして、こちら、先程冒頭言いました参議院の公募です。衆議院がいいんだ、そういう方でもいいですよ。
02:16:18 ぜひ公募に応募をしてください。ホームページから、そしてこの場でも相談窓口というものを設けておりますので、どうか世間話をする、そんな感覚で結構でございます。ぜひお声がけをください。よろしくお願いします。続いて、こちら、先ほど食の問題がありました。このままいったら10年後にはこれ食糧飢饉がやってくるんじゃないか、そのまず来る国ってどこだろうって考えた時に、日本の可能性が高いかもしれない。
02:16:48 そういうようなことをですね、警鐘を鳴らしてくださっているのが東京大学大学院特任教授の鈴木信弘先生でございます。全国を一緒に令和と一緒に歩いてくださってるんですけれども、もしこのスケジュールれいわ新選組のホームページに行っていただけますと、これからのスケジュールみたいなものが書いてあるんですけれども、宮崎県では三股というところで終了しておりますが、山形、鳥取、岩手などがあります。
02:17:15 もし皆さんのお友達やお知り合いの中で、これから先のスケジュールでご飯が行けそうな地域に住まれている方がいらっしゃったら、ぜひ参加してみてっていうふうにお声がけいただけないですか?日本の未来のことをみんなで一緒に考えよう。まずは食べ物からだ、ごはん会議やろうぜというたてつけでございますので、ぜひご参加を促していただきたいというお願いでございました。
02:17:38 続いて、こちらは新選組。特にマスコミから嫌われておりますね。余計なことを言い過ぎて司法を持った者たちに攻撃をしていると誤解されているんですね。違いますよと。資本側も儲けていいけれども、こっち側にもいい思いさせてよってね。
02:17:55 圧倒的にそっちだけおいしい思いして、こっちはもうどうにもならないなんて、持続可能じゃないじゃない、ウインウインでいこうぜってことを言ってるんですよ、私たちは。でも、マスコミからは嫌われておりますので、私たちあまり情報が正しく伝わっていない可能性もあるかもしれません。
02:18:10 なので、直接つながってください。つながり方は2つ。一つ、右側例はFRIENDS令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOKです。そして左側無料です。フレンズは。そして右側左側がオーナーズ。オーナーズはオーナーさんになってください。要は有料です。有料のオーナーズと無料のフレンズ2種類ございます。特典もあるんです。どっちに入っても特典は一緒。
02:18:36 こちら。オンライン勉強会を月一回開いております。みんなで賢くなってやろうぜ!という企みでございます。全直近での先生方ですけれども、4月の25日金曜日、子育て発、子育て発という言葉の生みの親とも言われている末富香さん、この方にお勉強させていただきます。
02:18:59 そして、5月の23日の金曜日は憲法について、これは伊藤塾という塾をつくられております。やられております。伊藤真先生ですね。他にも登録をいただきますと、過去に行われた勉強会のさまざまなアーカイブ、過去の映像が見れるようになっております。
02:19:20 もう名だたる先生方です。鈴木先生、先程の農業の、そして伊勢崎賢治さん、中島岳志さん、雨宮花梨さん、森永耕平さん、友人3人、河野春樹さんだったり、いろんな方々の勉強になるような内容が登録をしていただければ、過去にさかのぼって見ていただけます。みんなで賢くなってやろう、そういうことです。
02:19:41 そして最後に一つ。特典れいわ新選組の代表選挙。今、代表山本1年以内に選挙。そこにですね、皆さんには投票をしていただきます。オーナーズはもちろん、1銭もお金を払っていないフレンズも登録登録じゃないです。投票までできちゃうっていう。非常に面白いやり方でやっておりますので、よろしくお願いをいたします。
02:20:03 ちなみにフレンズの人います?フレンズ登録済みの方ありがとうございます。登録していただいてオーナーズの方、我こそ助かっております。ありがとうございます。ありがとうございます。ちなみにどっちでもどっちでもないって方は勇気を持って私はオーナーでもフレンズでもないよって勇気を持って堂々とこんなに嫌がらせ最高だな!
02:20:24 ありがとうございます。ぜひですね、皆さん登録されていない方は今日登録して変えてください。登録の仕方はこちら今QRコードをQRコード、スマートフォンを掲げていただいて、そしたら登録画面に飛びますので、QRコードを持ったボランティアの方、この後ですね、写真を撮らへんにごめんなさい。
02:20:42 撮られへんにはお近くにこのようなボランティアの方がQRコードを持っていらっしゃいますので、ぜひこの会場の中で登録の方をいただけますと、私たちと繋がらせていただけますので、ぜひお願いします。繋がってください。そして一緒に変えていってやりましょうという話です。
02:21:00 そして、ごめんなさい、最後にこの方にやっぱりね、今の大人さえも不安定な状況ですけど、大人も不安定なら子どもも不安定なんですよね。子どもたち、貧困も拡大していっていてっていうような状況の中で、何とか国を支えていかなきゃいけないってことはあるんですけれども、やっぱり今、子どもたちの毎日の生活の中で学校が地獄化しているということから何とか救いたい。
02:21:27 それを思ったら、やっぱりこの人にも頑張ってもらいたい。奥田をれいわ新選組政策委員子ども権利高速プロジェクトの奥田文代から最後に皆さんにご挨拶です。
02:21:37 はい。改めまして奥田文夫です。私、子どもを守りたいんです。だって私たちみんな子どもだったでしょう。そしてそのちっちゃい時に、私、やっぱり大人が言うことにいろいろ違和感あっても守るしかなかった。で、そういう社会を変えたいんです。そして私、すぐおばあちゃんになる。おじいちゃんとおばあちゃんも守りたい。
02:21:59 で、それってみんな守れられる社会に変えられるには、やっぱり政治を変えるっきゃない。プロの政治屋に任せとったら、私、殺されると思って、子どもと一緒に。だからもう私、自分で土地しようと決めたんです。一緒にしてくれませんか。市民が国会や議会にいても、市民のための政治に、民のための政治に変えて笑って死にたいんです。
02:22:21 だからぜひ公募に応募してください。待ってます。奥田文夫でした。笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:22:28 ありがとうございます。ピアノの先生をやられてて、福岡県の糸島市というところでピアノの先生をずっとやられてたんですけども、やっぱり子どもたちっていうのが本当に大変な状況にあるってことで、もうこんな何だろう、1ピアノを横に置いて、政治で一緒に変えていく一人になるということを決めてくださった。
02:22:50 もう普通の生活していたら、なかなかそういうことを政治家になるなんて思いもしないと思うんですけれども、意外と身近なもんですよ。意外と身近なものです。だって、生活と政治っていうのは一直線につながってるじゃないですか。政治に関心ないですつったって、あなたには政治から逃れる術はないんですよ。
02:23:09 政治というものから作られたルールにあなたは縛られてるから、さまざまなものに縛られてるから、その縛りを解いていくという作業をみんなでやっていこうってことですね。はい。ルールだから守らなきゃいけないんですよ。正しい部分はあるかもしれないけど、そのルールが正当かどうか、それこそ評価されるべきですよね。
02:23:32 従うべきルールなのかどうかということを見ていった時に、これは国を壊すことにつながるぞとか、人々の心を殺すことになるぞっていうものは変えていかなきゃならない。そういうような仕事をみんなでやっていきましょう。こんなやりがいあることないですよ。
02:23:45 申し訳ない。あのね、私、政治に興味なかったら、この仕事のオファーが来てたら断ってます。先程、給料が高いって話がありました。政治家。私は芸能界に入った時に今の給料よりも高い給料でやってました。仕事の内容から考えると、こんなこんなブラック労働あり得ないぐらい働くんですよ。
02:24:07 人によって変わります。それはずっと暇な人もいる。自分で決められるから。でも、こんな感じで全国を回っていきながらやってたら、かなりの疲弊になるんだけど、どうしてやれるのか考えたら、やっぱり変えたいからやるんですよ。我慢ならないんですよ。こんなのいい加減にしろっていうことを、言葉だけじゃなくて形に落とし込んでで、先程言いましたけど、奥田さんが笑って暮らしたいは、少なくともね、何があっても心配するなという国をみんなで作りたい。
02:24:40 それができるのが政治。だって30年間国を衰退させた上で、ひと握りを大儲けさせて、多くを貧困化さすようなむちゃくちゃなことを政治でやってきたんですよ。ありえない。消費税廃止なんて違うんです。あり得ないのは、これまでやられてきたことですよ。
02:24:58 ひっくり返してやりたい国、おもろい社会を作りたいんです。一緒にやりません。先頭に立たせてください。本当にありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。例はフレンズ。ぜひご登録を!また来ますね。またをさせていただきます。ありがとうございます。
00:00:23 新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:30 日向でこうやってマイクを握らせていただくっていうのは初めてかもしれませんね。もう憧れの地でございます。私波乗りをずっとやってたので、ずっとつっても30過ぎてからですけど、やっぱり宮崎来るっていうことだけでもテンション上がってしまいますね。今日朝お友達がいるんですけれども、ボード貸してくれるっていうんで、朝無理やりやってきました。
00:00:53 むちゃくちゃ小さかったんですけど、もうそんな暇あったら寝ろよって言われるんですけど、でももう来た限りはもうちょっとでも入りたいと思ってですね、もう永田町で様々な悪い旗を背負ってきたものを全部洗い流してきました。日向で本当にありがとうございます。
00:01:08 皆さんのおかげでされてございます。新選組でございます。今日ここを皆さんお越しになる前に、ちょっと街中でデモをやってきたんですよね。で、雨降ってたんですけども、デモにご参加いただいた方ってどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。本当に大変な中ありがとうございます。
00:01:28 ちなみにデモには参加してないけど、ここに来たよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?デモ参加してないからもう圧倒的でございますね。ありがとうございます。ようこそお越しくださいました。もうひとつ聞かせてください。山本太郎がここに来るってことをポスター町中などに貼られているポスターを見て知ったんだって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:50 はい、そうですか。ありがとうございます。もう15名ぐらいですかね。やはりポスターが貼らなきゃだめですね。ありがとうございます。で、最後に聞かせてください。れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、ここに来た、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らない。どちらかに該当する、もしくは両方ともという方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:02:11 勇気を持っていいんですよ。大歓迎なんです。20人超えてますね。ありがとうございます。お会いしたかったんです。そういう方々にれいわ新選組よく知ってますという支持者だけ集まるってことにも意味はあるんですけれど、全くそうではない。一体何をしゃべるんだろうかというような感じで来てくださる方が増えていかないことには、その輪っていうのは広がっていかないんですね。
00:02:34 なので、例はよくわかんないけど来てみたというような方々も大歓迎でございます。これから一緒にですね、みんなとおしゃべりをしていきたいんですけど、何をやっていくのかってことをちょっとよくわからない方もいらっしゃると思うので、簡単に全国を回ってます。
00:02:49 ずっとです。全国を回って何をやってるのかってことは全部一緒なんですよ。内容は何かっていうと、皆さんからご質問いただいて、山本がそれにお答えをするキューアンドエーですね。みなさんから質問いただいて。山本答えますってことをやってるんです。でもですね、申し訳ないんですけど、たかだか山本太郎なので、あなたの質問に答えられないということも普通に起こることなんですね。
00:03:16 大変申し訳ないんですけど。山本勉強不足のためにごめんなさい、質問いただいた内容にお答えできませんということがあった場合には、その課題だったり、その問題っていうのを1度持ち帰らせていただいて、で、私たちの答えを見つけていきたいと掘り下げていくということをお約束させていただきたいと思います。
00:03:35 この現場では、この場所では答えられなかったけれど、その問題テーマに関しては持ち帰って掘り下げることをお約束しますということでございます。で、この先ですね、みなさんにマイクを回していくんですけど、ルールがございます。ルールどんなルールかって言いますと、おそらくこの中にもですね、いらっしゃるんじゃないかなって思うんです。
00:03:56 山本太郎みたいな人。何かっていうと、マイク持ったら離さないってことですね。見てください。両手で持ってますが、マイク誰にも渡さないぞっていう、その気持ちが表れてるのかってことですけど、そうではないです。山本太郎みたいにマイク持ったら離さない、マイク持ったらこっちのもんだみたいな人が山本以外にたくさんいらっしゃるとですね、もう会の進行自体が不可能になりますので、ルールを定めさせていただいております。
00:04:22 1分マイクを握った方は1分で質問まで言っていただきたい。もちろん質問じゃなくてもいいですよ。自己主張だったりとかでもいいんですよ。えー、とにかく1分以内のマイクということにさせていただくということです。そしてもう一つ、もうひとつは1分なのか、じゃあ1分以内に10個ぐらい質問したのかな。
00:04:44 そういう人もいるんです。それもちょっと勘弁いただきたいんです。どうしてかというと、できる限り一つ一つの質問に丁寧に答えていくというようなやり方なので、10個質問されたら、10問に一人の方の10問に一つ一つ丁寧に答えていくと、そろそろお別れの時間となりましたということになっちゃうんですね。
00:05:02 なのでお願いしたいのが、一度の発言機会につき1問に質問を絞ってください。もっと聞きたいことあるんだよ。他のことでそういう気持ちをお持ちになられたら、もう一度手を挙げていただいて、次の発言機会をお待ちください。最後3つ目なんですけれども、この後ですね、私が皆さんの中でご発言されたい方いらっしゃいますかみたいなことを皆さんにアナウンスします。
00:05:29 アナウンスした後に皆さんの中でご発言されたい方は手を挙げていただきたいんです。で、手を挙げた方々の中から私がじゃあ、あなたいきましょうか?そちらのあなたみたいな話をします。で、そちらのあなたと言われた方で、私を指名してるなっていうふうに感じた方は、揚げたては下ろさないでいただきたいんです。
00:05:53 揚げたてを当たったと思ってすぐに下ろしちゃうと、マイクを渡す係の人が誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。混乱しますので、私に来たと思った方は手を下ろさず、手元にマイクが届くまでは手は上げたままでお願いいたします。
00:06:11 3つですね。1分以内でございます。そして質問は1問に絞ってください。そして、マイクは指名を受けたというふうに感じた方は、マイクが手元に届くまでは手を上げたままでお願いしますということでございました。今日、マスコミの方がいらっしゃってる、いらっしゃってないそうですよ。
00:06:28 マスコミの方は本当にこれがね、例えば、何だ、日経立憲ホニャララ立憲民主党の党首が来たい人は多分来てるんでしょうね。これね、何かその政党のその、何でしょうね、規模感によっては党首が来たつったら日曜日でも取材に来るってことなんでしょうけど、例はやったらあかんのかね。
00:06:49 そういうことですかね。わかりません。でも関係ないです。マスコミがいたら優先的にちょっとマイクを握ってもらおうかなと思ったんですけれども、今日はその配慮はなくていいと私はちょっといろいろとあります。質問ありますか。あったんですか。失礼をいたしました。
00:07:05 心ある報道の方がいらっしゃいました。皆さん、ありがとうございます。
00:07:11 ではですね、皆さんにマイクをお渡しする前に、まずは報道の方、記者の方にマイクを回したいと思います。どうぞ。今日は地元の宮崎日比新聞社の記者をしております佐藤と申します。1点だけお伺いします。夏の参議院選挙に関してですね、改選数が3人以上の選挙区で候補を擁立して、7議席の7議席の獲得を目指し。
00:07:36 ておられると思うんですけれども。
00:07:39 そうなりますと、やはり宮崎選挙区には候補者を立てる予定はないのでしょうか。また、その場合、宮崎はどのように戦うのかを教えてください。ありがとうございます。参議院選挙の7月にあるっていう話ですね。恐らく7月の3日あたりがスタートになるんじゃないか。
00:07:57 投開票日が恐らく初かとか、月末の日曜日あたりになるんじゃないかと言われています。そこら辺のちょっと動きがあるっていうところなんですけど、とにかく参議院選挙があるんだってことなんね。そこに対してれいわ新選組は候補者の擁立をどうするんですかというご質問だと思います。
00:08:15 で、3人区以上、これは積極的に立てていきますよってことを言ったんですけど、一方、宮崎は3人区じゃないからこれは立てないということでいいんですかというご確認だと思います。一人区ってことですよね。立てたいんですよ。
00:08:30 たとえ一人区であったとしても、立てたいという気持ちはあります。でも、その一人区であるところに立てるっていうのにはどういう意味があるかといったら、やっぱり何だろうな。私、宮崎ってものすごく魅力的な土地だと思ってるんですけれども、国からの愛情が薄いなと思ってるんです。
00:08:52 つまり、もっと財政支援をしていきながら底上げをしていく必要があると。例えばですけれども、東九州道路でしたっけ、大分の方から通ってくるところ、あれやっとできましたよね。私、波乗りをやってたので、大分で波乗りをやった後に、また今度宮崎に移動したりとかあるんですけれど。
00:09:09 だから構えを過ぎたあたりからずっと山道に入っていくみたいな、むっちゃ怖いところを通っていて、宮崎にやっと到着するみたいな、そういう体験もしているので、1車線ってどういうことよね?みたいな話ですよ。私からしたら。だって、一番先頭の人が超絶安全運転だったらいつ使うかわかりませんからね。
00:09:29 そんな気持ちで宮崎に足を運ばせていただいたことも何度もあります。それだけじゃなくて、やっぱり日本にとって非常に重要な産業っていうのは第1次産業ですよね。農業であったりとか、酪農であったりっていうところ、そこに関しての底上げっていうところをやっていく必要があるとかいうことを考えるならば、今日本社会が抱える問題をこの宮崎というところが象徴的に表している部分もあるんじゃないかなと思います。
00:09:56 もちろん北海道だったり、他のところもありますけれども、ここ宮崎でもそのような問題があるならば、九州の中で象徴的に候補者を立てていくということは、これはやっていくべきだという考えです。たとえ一人区でも。ただし、そこに問題がありますと、宮崎県かられいわ新選組で参議院選挙に立ってくれるというふうに積極的に手を挙げてくれる方がなかなかいらっしゃらないってことなんです。
00:10:20 これやっぱり私が立てたいんですっていう、いくら熱があってもそれ実現しないですよね。候補者がいないと。そこでですよ、今日ここに来たのは、皆さんとのコミュニケーションをするということが一番の目的なんですけれども、他にも目的がございます。
00:10:35 それは何かといったらどうですか。あなたということなんですね。はい。候補者公募れいわ新選組参議院議員選挙ということで、宮崎県内で手を挙げたいという方はいらっしゃらないか。参議院がちょっとしんどいな、全県選挙だろう、衆議院だったらなどと言う人も大歓迎です。
00:10:54 参議院に限らず、衆議院でもダブル選挙ということもあり得るかもしれませんからね。国政はちょっとハードル高いわっていう人もいると思うんです。そういう方のためにも、あなたのお住まいの地域から議会を目指しませんか?地元の議会をということですね。
00:11:13 れいわ新選組旗揚げして6年くらい経つんですけれども、そこから選挙を重ねるごとに、それぞれの自治体での何だろうな、得票率っていうのは上がってきてるんですよ。そうだな、日向市もちょっとだけアドバンテージありますかね。宮崎市内もそうですけど、日向市でもあるし、延岡でもあるってことです。
00:11:36 つまりは令和から出てます。ということで少し下駄をはける。そういうような状況にだんだんなってきてるってことです。なので、国政から、そして地元の議会まで、ぜひあなたも政治に一歩足を踏み出しませんか?という意味での候補者の募集ということも、今回皆さんにですね、ぜひ伝えたいなと思ってきました。
00:12:01 はい、というわけでございます。で、もしもですね、今日この中で少しでも興味があるって方はですね、相談窓口は今回ないんですか?はい、すいません、前の方に来てください。前の方に。で、会場側に見えるように会場側にいいですよ、その市から。
00:12:15 で、その市からで大丈夫ですよ。プラカードを見せていただければ。相談窓口というプラカードを今持っている人がいるんですけれども、少しでも興味があるという方がいらっしゃったら、ぜひこの後、お喋りが終わった後、ここの出口、会場の出口、そこを出た後にその方がいらっしゃいますので、ぜひお声がけをいただきたいんです。
00:12:35 いや、でもね、そんな急に政治家なりませんか、目指しませんかって言われたって無理でしょうって、だいたいの人は思っちゃうんですよ。そんな堅く考えなくていいです。人生の中で一度でもなにかしらそういうことを頭の中かすめたことがある人ぐらいにハードルを下げていきます。
00:12:54 はい。なのである意味で世間話をするようなつもりで、プラカードを持った方にお声がけをいただければというふうに思います。で、この会場出てっていう時間にはもう帰らなきゃいけないんだって方もいらっしゃると思います。そういう方はぜひれいわ新選組のホームページホームページからこちらのそれぞれのバナーをクリックしていただきますと、公募に応募する形になります。
00:13:20 いやだ、言っているじゃないですか。私、まだ気持ちも固まってないし、政治家になるとかっていうこともうっすら思ったことがあるだけだから、いきなり公募に応募するわけないでしょうという人がほとんどだと思うんです。心配しないでください。この応募フォームの中で、私、そういう気持ち、テンションなんですってことを書いていただければ、こちらもそのつもりでやりとりをさせていただきますので、ぜひよろしくお願いしますということです。
00:13:45 で、話に戻りますと、れいわ新選組の参議院選挙選挙区としての宮崎。そこに候補者を立てるってことを今すぐ言える状態にはありません。まずは候補者との出会いってことがあるんだろうと。で、じゃ、もし万が一立てても立てられなくても、それ以外の戦い方はどうするんですか?
00:14:05 と、いうことなんですけれども、次の参議院選挙というか、参議院選挙は投票用紙2枚なんですよね。1枚目が今、強力に募集をした選挙区、宮崎県全体で一人の政治家を選びますってやつですよね。もう1枚は比例なんですよ。
00:14:23 比例例えばですけど、自民党がよければ自民って書いたりとか、維新がよければ維新って書いたりとか、党名ですね。で、そういうことを書けるってことです。つまり令和とも書けるってことですね。で、比例で立候補している人の名前も書けるっていう、そちらであるならば、全国同じようにみんなで運動をしていけるというか、広げていけるってことになるので、もし万が一選挙区で立てられないということがあったとしても、比例を拡大していくってことで議席を多く増やしていくというようなことになっていく
00:14:59 んですかね。ありがとうございます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。恐れ入ります。さあ、というわけで報道の方いらっしゃらないですか?大丈夫ですか?さあ、ということで、冒頭皆さんに申し上げていた通り、皆さんからの質問を山本がお答えしていくということをやりたいんですけれども、その前に、では新選組とはなんぞやというところだけ簡単にお話させていただいていいですか?
00:15:24 れいわ新選組が何を目指し、何を目指してるんですか?って聞かれたときには、生きてるだけで価値がある社会を作りたいと思ってます。生きてるだけで価値があるんです。そんな生なま生易しい社会じゃないじゃないかって思われる方がほとんどだと思うんですけれど、生きてるだけで価値がある社会をなぜ作りたいかというと、今が全くその逆だから。
00:15:48 あなたが価値があるかどうかっていうのは、私が判断させてもらいましょうかというような空気の社会になっちゃってますよね。何かを生み出してなければ、何かの役に立ってなければ生きている価値もなし。人間としての価値ないよなみたいな空気感が膨張していってるっていう、これって地獄なんですよ。
00:16:11 だって、あなたが生きているということに価値付けをできるのは、あなたしかいないはずですよ。どうしてそれがアカの他人が価値付けできるんですか?何で測るんですか?ってことですよ。国の役に立ってるのが。じゃ、その時の物差しは何?地域の役に立ってるのか?
00:16:29 その時の物差しは何?あなたは関係ないじゃないですか。全然関係のない者たちが自分たちの尺度でそれを測るわけでしょ。あなたの価値はあなたにしか作れないし、あなたにしかその価値はわからないはずなのに、そういったある意味でのものすごく上からの目線で、一人一人から自信を奪って希望を奪っていくような社会が膨張しちゃってるってことですよ。
00:16:52 じゃあ何も生み出さない、何も役に立たないとされるグループに入ってしまったとしたら、その人たちには生きている価値なしとされるんですか?じゃ、高齢者どうなの?障害者はどうなの?過去にもナチスナチスドイツの時には戦争が始まった時に障害者から金がかかるからってことで命を奪ってたんですよね。
00:17:15 実際にそういうことがありました。この国内でもありましたよ。障害者をこれ以上増やすなって。その子孫を増やすなつって。優生思想みたいなことがこれ渦巻いてたんですよ。この国。1990年まで何も特別な話じゃない。最近まであったことなんですよ。
00:17:36 ある意味での選別をさせるなってことです。生まれてきただけで価値があるとされる社会ならば、誰も生きている上で不安はないってこと。そういう社会を目指していかないと私が不安だということですよ。私だっていつ切り捨てられるかわからないということです。
00:17:52 自分自身があなたのためにそんな社会を作りたいとは言わない。私がそんな社会を作りたいから、今やってるんですと。でも、引いて見てみれば、それはあなたにとってもいい社会じゃないですかというような感覚でやっております。話戻りますね。
00:18:07 生きてるだけで価値がある社会をつくるというビジョンのもとに政治が行われれば、もう少しマシな社会が作られていくんじゃないかと。じゃあ、そのためにまず何が必要ですか。つったら経済的安定なんですよ。一人一人が来月まで持つかな、今月乗り切れるかなとか。
00:18:27 来年の自分も予想つかないわとか、そんな不安定な状態で生きてたら、将来に希望を持つなんて無理なんですよ。多くの人々は将来に不安しかないです。圧倒的多数だと思いますよ。ある意味でこの世が地獄みたいな状況を毎日過ごすなんて、あまりにもひどいじゃないですか。
00:18:49 そういうのを変えていけるのが政治だと思ってます。そのために必要なものは経済的安定と言いました。明日の生活を、来月の生活をぎりぎりのところで憂いながら、毎日ハラハラしながら生きるというようなところから解放できるのが、これは国の経済政策だと思ってます。
00:19:08 どうしてそういうことを強く言うかといったら、その真逆がこの国ではずっと続いてきたからってことなんですね。例えば、こちらをご覧いただきたいんですけれども、もう物価が高くて大変って方々多いんですけれど、でもそういう状況で賃金上がらないんですっていう状況、それって最近の話じゃないですよってことなんですね。
00:19:27 こちらのグラフをご覧いただきます。グラフ左側が1997年、消費税5%上がった時、橋本龍太郎の時代、右側が2023年。この間30年ぐらいありますよね。で、この30年ぐらいの間に何が起こってますか?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりに線グラフが伸びていっている一方で、日本一番下、逆にめり込んでいっている。
00:19:54 何を表しているか。賃金なんですよ。実質賃金、実質賃金、30年で上向き続けているのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカで、それが下がり続けているのが日本ですよって。国が成長し、給料も上がって、経済成長とともに賃金も上がっていってるっていう国々なのに、日本は真逆。
00:20:19 どんどん国民が貧しくなっていってるんです。それが1目でわかるもの。さらに詳しくこのグラフを数字に戻すとさらにわかりやすいんです。こういったグラフを作るとき、基準となる年を決めるんですね。基準年いつですか?1997年です。じゃあ1997年を100とした場合、100とした場合に2023年はどうなってるんですかという意味合いのデータなんですよ。
00:20:49 数字で。ご覧いただきます。こちら世界の実質賃金1997年を100とすると2023年どうなってますか?こちらです。アメリカ139600だったものが139。6まで上がっているんです。成長しているね。賃金が上がってるね。わかります。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34。
00:21:21 ひどくないですか。ひどいんですよ。これは。みんなが貧しくなっている、多くが貧しくなっているという話をしました。さらにわかりやすいものを出すとするならば、では全員の所得を並べてみよう。全員の所得です。皆さんの所得も日本中の所得です。高い順から低い順まで全部並べて真ん中を見てみよう。
00:21:44 真ん中所得の中央値所得の中央値を見ると、25年不景気が続いて、その真ん中の値が131万円下がってしまった国が日本なんです。こんな国、世界にないですよ。つまり何かと言ったら、政治が間抜けすぎて国民を貧困化させているんですよ。世界にこんな国がないんだからいいかげんにしろなんですね。
00:22:14 で、131万円下がった世の中って言うのは、社会的にどうなっていきますかっていうのがこちらです。例は5年厚生労働省国民生活国民生活を国民生活基礎調査というものを見てみると、生活苦しい人、どれぐらいいますかということを聞いた時に、生活が苦しいですという人は全世帯の59。
00:22:38 6と6割ですよ。そして高齢者が59パー生活苦しい子供のいるおうち65が生活苦しい。この人たちが貧困と呼ばれる人ですから違います。貧困というのはまた別で、それ以上にこういう状態が広がっちゃっている。つまり中間層と呼ばれる人たちまで苦しい状態になっちゃってるんですね。
00:23:05 完全に底を抜けちゃってんですよ。今で。一方で貧困ってどれぐらいなんだろう、この国において。こちらです。15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困という状態が日本です。高齢者の5人に一人が貧困、一人暮らし女の人、4人に一人が貧困。
00:23:30 一人暮らし高齢女性に限った場合、二人に一人が貧困。一人親家庭、シングルマザー、シングルファーザー、2つに一つが貧困。もうむちゃくちゃでしょう。日本最高って言う人いますけど、何が最高なんですか?最低ですよ。これって。何とかしなくちゃだめなんですっていう話なんですね。
00:23:52 一方で、こういうことを見ると、もう落ち込んじゃいますよね。もう日本無理なのか、日本は貧しくなったんならもう終わりかな。そんなことを思わないでください。全然絶好調ですから。バリバリ絶好調です。こちらをご覧ください。大企業過去13年間、過去最高益を叩き出し続けている。
00:24:14 これ内部留保です。内部留保って結構ややこしい話なのでコチラ現預金現ナマでなんぼほど元値という話になると、この13年間で新たに新たに139兆円ものお金を新たにプラスされているいうのが大企業なんです。つまり、何か無茶苦茶金持っているものと生活むっちゃ厳しいもんとっていう完全2極化なんですよ。
00:24:43 こんな酷い状況にされちゃっている。もちろん政治の責任ですね。大企業以外でも大金持ち無茶苦茶いるんです。この国には。富裕層。フランスのキャップジェミニっていう会社が調べた富裕層の定義は何ですか?今すぐにでも生活を一切変えずに、1億円以上のお金を投資にすぐ振り分けられる人たち。
00:25:08 富裕層世界で2番目に多い国が日本なんすよ。金がないんじゃない?金はうなるほどあるっていう話です。すごくないですかこれ。なのに皆さんにどんどんどんどん負担を増やしていっていると、大企業とかいろいろな人たちはどんどん減税されていくっていうようなことで、おめでとうございますと。
00:25:29 何がですか?なんとこの国は6年連続で税収が過去最高になりました。って、それないとこから搾り取りまくってるだけ。アンケート話なんですかね。いいかげんにしろってみんなが怒らなきゃいけない場面なんです。これ税収過去最高でございます。難易度から絞るとこうなりましたみたいな話です。
00:25:50 あり得ませんね、こんなの。こういうことが行われると社会がどうなりますかといったら、一番わかりやすいのが中小零細。どうなってますか?こちら、2024年で1万件以上の倒産です。1万件以上の倒産、例えばどういう事業者が倒れていっていますかということを見てみると、おそらく皆さんのお近くにある飲食店潰れたなとかっていうことは、何か身近な話としてあると思うんです。
00:26:16 はい、こちらです。2024年の倒産で過去最高を示したもの。過去最高です。はい。飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店、ここも過去最高。ここに並んでの全部過去最高の倒産件数です。他にも困るのが農業、米作農業、お米を作っている建築家、建設業、職別工事業などなど。
00:26:44 他にも、介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者、児童福祉事業、医療機関、病院、診療所、歯科医院。これらって生活する上で絶対的に必要ですよね。そんなものまでバタバタ潰れちゃってるというのが今だという話なんですよ。やばいっすよこれ。ほんとに何とかしなきゃ大丈夫なんじゃないの?
00:27:10 今だってだんだんと景気が良くなってきてるように感じるよね。だって、中小企業とかも賃上げしているっていうふうに聞いているから。そうなんですよ。商工会議所の調べによると、賃金を上げましたという中小企業は全体の67。6%と言われています。
00:27:29 本当に賃上げできる状況だったんですかね。中身を見ていくととんでもない。そのうちの63。4%は防衛的賃上げ、つまりは売り上げが上がってるとか、そういう状態じゃないのに無理やり賃金上げてるという人だっているんです。利益伸びてないけど賃金を上げることにした。
00:27:47 どうして人が人減るからこれ一回、2回、3回ぐらいできるかもしれないけれども、その先続けますかということですよ。もうチキンレースみたいな話ですよ。これ。結局最後は倒れることにならないかって。根本的に賃金上がるような状況にしていかなきゃダメなんですよ。
00:28:08 じゃ、根本的に賃金上がるってどうすればいいの?国会では言われてますよ。物価高に物価高に負けないような賃上げをしてまいりますということを言うんです。本当にいろんな政党がこんな政策だ、こんな政策だと言っているんですけれども、ごめんなさい、それじゃ無理なんですよ。
00:28:26 だって、30年不況でコロナに物価高、こんなに弱っている先進国ないんですから。それを考えた時に大胆な政策をやっていかなきゃいけない。つまり何かと言ったら、大々的に景気を上げなきゃだめなんですよ。景気を良くする以外にない、強い道はっていう話なんですね。
00:28:48 米ごめん。そのためにはどういう方法がありますかということなんですけれども、もうこれしかないんです。個人とか民間の努力で無理、個人とか民間の努力で何とかなるんだったら、30年不況になってないんです。じゃあ何がありますかと言ったら、国の出番。
00:29:09 国が底上げするための資金を投入しろということ。じゃ、どういうふうに投入すればいいんですかということの根本的なところを皆さんに15秒ぐらいの映像でご覧いただきます。話の内容は、あなたがリンゴジュースを買いましたという話です。150円でリンゴジュースを買ってくれた。
00:29:32 そのお金はどこに行きますか?という15秒です。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。
00:29:57 つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。ありがとうございます。何か特別なことを言っていないですよね?あなたが物を買ったその時にお金を払った。そのお金はどこに行きますか。そのお店でとどまらないよって波及するんだよって。
00:30:16 リンゴジュースだったら、リンゴ農家、リンゴ農家からトラックで輸送する工場まで、そのトラックドライバーで工場でリンゴをジュースにする労働者で、そのジュースになったものをパックに詰めなきゃいけないけど、その紙パックを作っている労働者にも当然お金が波及していきますよ。
00:30:36 で、お店に運ばれる。その間のドライバーにも当然お金は波及していくしで、その店員にもお金が波及していくというあなたの150円ってどこまで広がっていくんですか?これが社会にお金が回っていくということの仕組みなんですよね。
00:30:53 一つなんですよ。つまりはあなたの消費。あなたが物を買うという行為は、誰かの所得を増やすことになるってことです。あなたの消費は誰かの所得になっていく。じゃあ、この国で30年不況、30年不況ってどういうことですか?と言ったら、社会にお金が回っていませんということです。
00:31:19 お金を使わないようにしよう。将来に不安だからお金は使えません。働き方が不安定だし、給料安くなっているしとか、いろんな理由からみんなお金を出せなくなっている。出さなくなっているものを買わなくなっている、必要なものでも我慢するという状況で社会にお金が回らなくなった30年なんですよ。
00:31:42 お金が回らなくなった結果、どうなりましたかということですけれども、売上を減らした事業者は倒れる、もしくは倒れそうになるから従業員を切る、もしくは賃金を下げるとか、いろいろなことをやっていた30年なんです。どんどんどんどん弱くなっていくということに拍車がかかっていくんですね。
00:32:01 何をしなきゃいけないですか。景気を良くするためには。景気を良くするためには、まずあなたが必要なものをしっかりと買えるだけの軍資金を手に入れる必要があるんですよ。つまり、国から軍資金を渡す必要がある。その方法は減税、その方法は社会保険料の減免。
00:32:22 その方法は悪い物価高が収まるまでの給付金、やり方、いろいろあります。いろいろある。まずは軍資金を渡し、社会にちゃんとお金が回るようにしていきながら底上げをしていくっていう、これって経済政策の当たり前なんですよ。1丁目1番地、イロハのイ。そういう話なんですね。
00:32:43 見ていただきたいのが、今あなたの消費が誰かの所得になりますよって言ったのはこちらですって皆さん聞いたことありますよね。学校で習った忘れてる人も多い私を忘れてました。政治家になるまででっていうのはみんなの儲けなんです。
00:33:03 儲け。例えばですけれども、日向市内の日向市の日向市内のGDPと言ったら、日向市民の皆さんの儲けを足したもの。日本のGDPって言ったら日本中の儲けを足したもの。それってそのGDPって呼ばれるものはどうやって作られてますかっていうのがこちらなんですよ。
00:33:22 何で作られてますか?個人消費?あなたが使うお金です。続いて民間の投資、設備投資とかで、他にも政府支出、政府が出すお金でこちらは純輸出ってことですね。これは省いてもいいです。この左側の3つだけで説明つくんですよ。あなたがお金を使える状態であるならば、みんながお金を使える状態であるならば、景気は良くなります。
00:33:49 で、民間も投資をしていきます。工場を大きくするか、機械を入れ替えるか、新しく人を雇うか、いろいろなことが動きが出てくるってこと。そして政府がお金を出す分野、公共事業だったり、いろんなこと。そういうことでGDPがいろいろ形成されていくってことなんですね。
00:34:09 でも今どうなってますか?って言ったら、個人消費、この30年冷え込んでますと。じゃあ人がモノを買わないという状況なのに、企業を投資する、わざわざ機械を入れ替える、工場を大きくする。なかなか考えづらいですよね。つまり、消費と投資需要が弱ってるっていう状態。その時には出番はここしかないんですよ。
00:34:35 政府ここしかお金出せない。ここがしっかりと底上げをしていって、個人消費、みんながお金を使えるようにし、そして民間の投資を導いていくということをしなきゃダメだということなんです。ごめんなさい。話逸れたように思えるかもしれないけれども、これ繋がっております。
00:34:55 で、私たちは新選組が様々政策ある中で、1丁目1番地一つだけ何かあげてみてって言われたら、これを激推しします。消費税の廃止です。もうそこがね、現実的とは思えないのは新選組のっていう方いらっしゃいますけど、とんでもないですよ。
00:35:15 皆さん。消費税廃止にできない理由、逆に聞きたい。おそらく多くの方々は社会保障を支えるためには必要なんですよって方が圧倒的だって、テレビ新聞がそう言い続けてるから。でもごめんなさいね。それ事実じゃありません。皆さんから搾り取り続けている消費税は、その一部を社会保障には回していますが、その多くは社会保障には回っておりません。
00:35:44 じゃあ何に使われてるんですか?事実上ってことです。こちらこちら。ご覧いただいてるのは左から右に見るグラフ、左から古い順ですね。これ、階段降りていくような形のグラフになってますよね。左側が19えーと0年、右側が2019年。階段降りるようにどんどん減税されているのが法人税です。
00:36:06 大企業などに対しての法人税、これが減税が続いている。どうしてこんなに減税が続くんですか。答こちら縦に入ったのが消費税35、えーと0を見ていただきたいのが、それぞれ消費税が上がる前後で必ず法人税下げられる仕組みになっているんですよ。
00:36:27 下げられるっていうことになっちゃっているんです。どうしてですか。消費税ってこのために作った税金だからですよ。消費税導入の時にまだ大人だった人、何人かいらっしゃると思うんですけれど、思い出していただきたいんです。直間比率の是正。直接税を下げるために間接税入れる。
00:36:49 それがまさにやられてきたんです。大企業負担重すぎる。おかしいだろう。誰のおかげで議員になれたと思っているの?私たちの組織票と企業献金によってあなたたちは力を持てているのに、どうして私たちに重い負担を課すのか。減税していきなさいと。
00:37:09 何で穴埋めをすればみんなから薄く広くとればいいんだよってことで前に進んだんですよ。そんなわけないだろうと思われる方は、19えーと9年の消費税導入前の議論をチェックしてみてください。話戻りますね。消費税は上げられ、その一方で必ずその度に法人税は下げられるということの連続でした。
00:37:29 で、消費税ですよ。消費税って何かと言ったら、消費にブレーキをかける税金増、消費にブレーキをかけるということになったら、何に影響を及ぼしますか。所得に影響を及ぼすんですよ。誰かの消費が誰かの所得なんですよね。消費が減れば所得も減ります。
00:37:57 ここにおいて大量消費をしろというのかみたいな、ちょっとずれた議論になる方がいらっしゃいますけれど、違いますよ。それは質の問題。私が言っているのは、社会にお金が回るという仕組みの話。消費税というのは消費に対してブレーキをかけるんです。景気がむちゃくちゃ良くて、景気がよく良すぎて、景気が過熱している時に、それを冷ますのに力を発揮する税金なんです。
00:38:24 このままじゃ悪い物価高、このままじゃ悪いインフレになるから溢れそうなお金を吸収するっていう力を持ってるのが消費税なんです。消費に対するブレーキ。でもちょっと待ってほしい。この30年近くの間でいつ消費が過熱したんですか?過熱していませんよ。
00:38:45 逆です。冷え込んでいるんです。消費が冷え込んでいるときに消費税を上げるというのは、そこでブレーキをかけて、さらに消費を減らす、消費を冷やすことになります。景気が悪い時に消費税を上げるばかな国家は存在しないんです。たった一つ、日本だけなんですよね。
00:39:06 そんないかれたことを何度もやり続けたんです。景気が悪い時にそんな国家は存在しない。ここだけ結果どうなりましたか?冒頭紹介した貧困が拡大して、そして産業もこのこれまで物づくりとかいろんなことやってきたところがどんどん国外に流出していくってことまで及んでいたわけですよね。
00:39:25 産業構造の変化にまでその道を開いていった。こういった消費税やめるべきだと。消費税やめたらどうなるかと言ったら、中小零細が息を吹き返すんですよ。消費税の負担があまりにも重すぎる。赤字でも払わなきゃならない。ごめんなさい、税金払えないんです。
00:39:43 税の滞納。このうちの5割は消費税の滞納。誰が滞納している小規模事業者だったり中小でしょ。この国の屋台骨は中小企業ですよ。ここに元気になってもらわなきゃ、日本の経済復活なんてあり得ないんです。それだけじゃなくて、この物価高で苦しまれている方々のためにも、消費税をやめたらどうなりますか?
00:40:08 年間で大体20万から30万は使えるお金が増えるってことになる。それだけじゃない。将来的な賃金も上がるという試算がこちらです。最後にこちらをご覧いただきます。ありがとうございます。これはシミュレーションの結果です。誰がシミュレーションしたものですか?山本太郎が勝手に書いたんです。
00:40:29 違います。こちらは参議院衆議院と参議院参議院の方です。参議院の調査室がシミュレーションをしてくれた。計算してくれた結果が出たもの。消費税を0にした場合、一人当たり賃金がどうなりますかというシミュレーション結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。
00:40:55 7万円増えるという計算結果になったとことなんですね。そんなわけないだろうって言われる方、根拠は何ですか?シミュレーション私たちは国の機関を使ってやった。それを超える答えを持つ者は今のところいないんですよね。これが今ある、恐らく何だろうな、いろんなエビデンスの中で最強のものです。
00:41:21 はい。皆さんにお聞きしたいんですけれども、賃金が35。7万円増えたら困るな、自分はって思う方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、言っていいんですよ。いらっしゃらない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい、どちらかですね。これ上がってもいいじゃないですか、言ったって。
00:41:40 これ年間ですから、12か月で終わったら2万円とか3万円に届かないぐらいの賃上げってことですからね。どうして賃金が上がるのかって、当然、消費税なくして消費へのブレーキを解除するわけだから、みんな使えるお金がその時点で増えるわけですよ。だから、必要なものを買える。
00:42:00 我慢して。だけどこれ買いたかった、必要だったんだ。その消費活動が当然社会にお金を回すことになっていくっていう、当たり前のことなんですよね。いいじゃないですかね。手取りが増えるとか言っているけど、申し訳ないけどこっちの方が手取り増えるんですよ。
00:42:17 れいわ新選組が言っている政策の方が手取りは増えます。しかも、ある一定の人たちの手取りが増えるだけじゃない。働いている人も働いていない人も使えるお金が増えて、社会に回せるお金が増える。この力がないと30年の終わりかけた国は復活させられないんですよ。
00:42:39 みんなで日本を再興させる、もう一度立て直すっていうためにも、まず第1歩としてこれやりたいよというのが新選組なんです。最初はむちゃくちゃ冷たかったんですよ。旗揚げしたとき、2019年最後の参議院の任期でした。そのときにチラシをつくって国会内で配ったんです。
00:42:58 先生、見てくださいと。て、他の国会議員にね、自民党とか民主党とかいろいろな人ですよ。で、返ってきた答えはみんな冷たかった。馬鹿なんじゃないか。おまえ大丈夫か。一人で旗揚げして消費税。おまえ、今さら消費税じゃないだろう。国民は黙っていてもおまえ、消費税を自動的に払うようになったんだぞって。
00:43:20 導入から30年以上たっているものに対して、減税しますとかやめますつったって誰が喜ぶんだよみたいな話で鼻で笑われたんです。それが最初の旗揚げのときで、例えばですけども、消費税に対して徹底的にやめろって言っていたのは公明党、そして共産党で、公明党はもう権力に魂を売り、小さなあめ玉をもらうことにしたから、消費税に関しては増税方向に力を入れていてなんすね。
00:43:49 で、それだけじゃなくて、共産党は2019年には廃止という言葉は使ってないんです。増税されるのをやめようっていう話はしていた。だから、ある意味で永田町の中では消費税を廃止するなんて考え方はもはや非現実的。国民にも人気がないし、そんなこと言ったってしょうがないぐらいの感じに放置されてたものですよ。
00:44:13 で、2019年旗揚げして、それを言った後、国会の中と外で力を合わせて揺らしていたんですよね。結果どうなったかって、一番直近の選挙では、自民、公明、立憲民主以外はほとんどの政党消費税減税が公約になっています。議席をたくさんもらったところは、議席をもらった後は消費税減税の下の字も出さないんですけどね。
00:44:39 予算が通ったあと、減税みたいなこと言い出したんですけど。だからそういう人たちのお尻を叩く必要があるんですよ。何が言いたいか、世間から忘れられていた政治の場で忘れられていた消費税というものに対して、もう一度風穴をあけに行ったということ。
00:44:54 そしてその穴を広げたってこと。消費税廃止っていうのは無理じゃない?だって、ほかのところが無視していたものを減税まで持ってこさせちゃうんだから、力を合わせてやっていきましょうよ。廃止に向けてまず減税でもいい。まずは5パーにして、その先の廃止を目指していく。
00:45:11 揺らしていきましょうよ。力を合わせてというのが。れいわ新選組の1丁目1番地の政策で、皆さんと一緒に実現させていただきたいというふうに思っているところでございます。すいません、長くなっちゃって。こっからですよ、こっから、ここから皆さんにマイクを回していきます。
00:45:26 消費税の説明でちょっとおかしかったなとか、何かちょっと何か腑に落ちないなみたいなことを聞いていただいてもいいし、日本経済のことで何かしら聞いていただいてもいいし、経済よくわからん、全然問題ないです。あなたの一番興味のある話をしていただいても結構です。
00:45:43 で、米政治と全く関係ないですよね。その話でも問題ないです。マイク握った人がいきなり君が代を歌い出すってこともあるんです。びっくりしますよ。こっちは。あ、なるほどって聞きますみたいな。聞きますよ。一歩俺の自慢のつくったラップを聞いてくださいみたいな。
00:46:03 どういうことをみたいな。聞きますけど、何歌ってるのかよくわかんないなっていうような気持ちになるけど、ちゃんと聞きます。その人の表現を。つまりは何かっていうと、これからマイクを回していきながらしていただく1分間の内容っていうのは政治に限定しなくていいです。
00:46:17 あなたのやりたい表現をやっていただく1分ということにしていただいても、結構自由にやってください。ただし、誰かに対する誹謗中傷というのはおやめください。それ以外だったら、最大限皆さんの主張というか、表現というものを優先させたいというふうに思います。
00:46:33 さあ、というわけでやっていきたいと思いますけれども、どなたか御発言いらっしゃいますか。大丈夫ですか。どなたかいらっしゃいます。じゃ、ちょっと待ってくださいよ。
00:46:44 学校から舌頭の一番右端の中段ぐらいの方ですかね、すいません、皆さんのお座りいただいているところをですね、アルファベットで区切らせていただいて、スタッフがマイク渡しやすいような仕組みになっております。ありがとうございます。あれマイク渡った一番右端って言いましたよ。はい。
00:47:01 ゼットの一番右端。私ステージに立っている者から見て右ってことですね。先程手を上げて下がって下げた人あなたですよ。ありがとうございます。
00:47:15 すいません。教育無償化を政策に掲げられてると思うんですけども、既にそれをやってる間とかですね、それでは公立と私立があるものでサービスがいい私立にどうしても人が流れ込むような状況になっていて、公立の定員割れとかが起こってると思うんですけども。
00:47:41 れいわ新選組としてはそのような問題についてどうお考えですか?よろしくお願いします。
00:47:47 ありがとうございます。教育無償化と言われてるけど、あれは無償化じゃないですよね。今進んでいるのは。それを考えると完全な無償化が必要だと思っています。じゃあ、例えばだけれども。
00:48:00 この国においては、学歴によってその年収、生涯年収が変わるっていう現実がありますよね。高卒と大卒では給料が違うんですよ。だから何のために大学行くんですか?と聞かれた時に、やっぱり将来のことを考えたら大学に入っておくべきだろうっていうふうに判断する人たちが多いってことです。
00:48:23 でもそれってあまり良くないよね。だって、行く目的が学問じゃなきゃ意味ないじゃないですか。意味はあるんですよ。この社会の中で評価をちゃんと受けるためには学歴が必要だという判断で大学に行くんだ。でもそれって本質的な話とまた違いますよね。
00:48:42 だからつ言えることは何かって言ったら、学歴関係なく私中卒なんですけど、中卒であっても人間の尊厳を守れるぐらいの所得をちゃんと何だろう獲得できるというか、学歴関係なく、中卒であっても普通に生活できるという状況をまず担保する必要があると思っています。
00:49:03 それと同時に、両輪で学問っていうところに対して、そこを深めたいという人たちがいるんだったら、これは大学院卒業まで無償化をするべきだと思っています。そこに必要な費用は5兆円、5兆円です。で、それは公立も私立も関係ないです。私立はお前そんなもん自分らでやってんだから、民間企業と一緒やろう、あいつら自分で頑張れつってる人たちは、どうして私立ってものができてきたのか、それが認められてきたのかってことの経緯をちゃんと見ていただきたいということですね。
00:49:36 教育の多様化であったりとか、やっぱりそういうことを考えていく場合には、公立だけでは不十分だろうと。そこに対して私立っていうものもやっぱり必要だという考え方のもとに、なんだろうな、これまで私立に対してもお金が出されてきたということですよね。
00:49:52 逆に言ったら。
00:49:55 経済的なことを理由に、自分が本当に学びたいところの一番の研究をやってるところに行けないとかっていうのは不幸じゃないですか。そういうことをなくしていく必要があるんだろうと。じゃあ逆に教育に対して後押しする理由は何かといったら、学問を深めた大人たちがこれからの社会を成熟させていくっていうことに参加していくというのは、私はこれ、国にとっての大きな利益だと思ってますよ。
00:50:23 国益ですよ、それこそがそう思います。そういう意味合いで、私は教育の無償化というものが必要なんだろうと。大学院まで無償化、5兆円金どうするんやった方いらっしゃいます?金はあります。心配いらない。だって考えてみて、防衛費43兆円ですよ。そこに武器の武器を買う、新たに海外から武器をローンで買いますってものまで合わせたら60兆円。
00:50:49 この時に財源どうするんだって大問題になってないんですよ。どうして大問題にならないかわかります。国は金が作れるからですよ。みんなが使っているお金が誰が作ったものですか?国家ですよ。日銀だろうって方いらっしゃいますけど、ごめんなさい、日銀も事実上国家の機関と同じなんです。
00:51:17 日銀に入ってきた利益は経費を除いた上で国庫にこれ入れなきゃいけないんです。全く別物だったら、どうして日銀の利益を国庫に入れなきゃいけないんですか。おかしいでしょ。日銀の利益は経費を差し引いた分は国庫に入れなきゃだめなんです。
00:51:37 つまり、何かと言ったら、関係企業なんですよ。関係団体なんですよ。親子関係なんですよ。話に戻ると、皆さんが使われているお金だったら、家の中に隠しているお金だったり、様々なものってどうやって作られてますか?って考えたら、2つ作られる方法がありますと。
00:51:55 一つは国が金を作るってことと、銀行が貸し出しをする時に信用創造をするっていう、つまり銀行という機関がお金を作り出してるんです。一般的な銀行と、そして日本銀行。もちろん硬貨とかは財務省が作ってるんだけど、話に戻ると皆さんお金を作ることができませんよね。
00:52:15 労働で労働とかそういったもので対価として受け取るお金は手に入れることができるけど、自分で印刷してますって人どれぐらいいます?やめてください。本当にもう狂気に止めてください。本当に勘弁してください。そういうことです。国家っていう存在は何かと言ったら、通貨通貨政策を取れる。
00:52:37 これは国によって違いますけれども、先進国であって自国通貨を持ち、そして変動相場の中にあるものであるならば、お金は必要な分出せるんです。無限ではない、無限ではないけれども、必要な分は出せる。必要な分が出せるからこそ、43兆円もの軍拡や、それにプラスして十数億円の兵器ローンを上乗せするってことが財源問題をほとんどなく前に進めてる話ですよ。
00:53:06 でも一方で教育の無償化5兆円財源をどうするんだって言うんですよ。で、介護問題、介護従事者全産業平均で100万円近く収入低いのに、これを全産業平均並みにしろ、それ以上にしろ、月10万円の給料アップしなければならない。かかる費用いくつですか?
00:53:28 3兆円です。財源はどうするんだ、何言ってんの?って話なんですよ。金は出せるけど、出す先は選ばしてもらうよっていうことしかやってないんですよ。この事実に国民が気づかなきゃダメなんです。国家はお金を創造できる。当たり前のこと。無限ではない。
00:53:48 ただし、必要なところに入れていける。当たり前のこと。それ以上でも以下でもないのに、あなたの借金として語られていることが全ての間違い。テレビ、新聞を通して、そういうことを刷り込んでいるんですよ。あとでまたちょっと細かくお話ししたいと思いますけれども、そういう質問が出た時に、で、これスタート質問何だったっけな、熱く熱く、語りすぎていて、教育の話、そう、話を戻すと、ある意味でのこの国の未来、さらに成熟した国を作っていくためには、学問を深め、いろんな議論をしという成熟した大人という
00:54:23 ものがやっぱり必要になる。若者たちに対しては、なんだろうな、学問を深めていくという自由をやっぱり十分にこれは何だろうな、堪能していただく、発揮していただくっていうような機会を国がやっぱり持つっていうのは非常に重要です。そう思ってます。すいません、ありがとうございます。
00:54:39 さあ、方がいかがでしょうか。じゃあどうしましょうか。じゃあそちらの方いきましょうか。すいません。
00:54:53 国の政治の動き。
00:54:55 は上が権利です。
00:54:57 消費、作曲。
00:54:58 編曲、あと腕をでてしてステージにも出て、家と全国シンポジウムいろいろ感じがしましたが、言ってみれば芸術に身を置いたものです。で、太陽さんもね、全国を風靡して名言家を見まして、すごく。
00:55:22 そうね、一番5月代々木に自分の仕事を決めるというその意気込みがすごいと思って。それ以外の、実は僕も最近太郎行きすぎは感心しちゃって。自分も最近すごく。
00:55:42 政治に興味が出てきます。一番思うのは。
00:55:47 国会中継。
00:55:49 が。
00:55:49 10分で、国会とかでできないでしょうか。
00:55:53 最後聞き取れなかった国会中継の。
00:55:55 国会中継を10分で国会質問ができれ。
00:56:00 ば、行政や金予算もすごく楽屋が最高で。
00:56:06 なるほどありがとうございます。船越さん、木村さんだとか、木村さんからだとか、ありがとうございます。ご質問いただきまして、お2つお話しいただきましたかね。一つは、ご自身が車椅子ユーザーだけれども、島ロッカーなんだと表現をやられてるんだということですね。私も表現をやってたんです。
00:56:29 デビューしたのは16歳だったんですよ。今50歳なんですけど、16歳の時に芸能界デビューしたんですよね。その時はグラビアアイドルだったんです。何かおかしいことありました?何か間違いでも笑ってない人はですね、何の話かさっぱり分からんってことだと思うんですけれども。
00:56:47 水着を着てこういうことですね、すみません。
00:56:54 何でしょうね、素人参加番組。たけしさんがやってるような日曜日の元気が出るテレビっていうのがあって、全国のお調子者が集まるみたいな番組ですね。はっきり言ったら、そこでちょっと何だろう、跳ねた存在になって、何か注目が集まって、何かその勢いでですね、芸能界に入ることになっちゃったってことですね。
00:57:15 そういうようなことで、普通の高校生だったんですけど、そういう風にそこから芸能界に入ってたんです。で、同じ表現ね。私の場合はもうこんなこと長続きしないわけですね。だからやっぱりこれは何かしら演技とかそういう役者業を深めていくっていうことをやらないと、もしも表現の仕事をやりたいんだったら、この先続かないだろうなと思って、1発目、ああいう出方をしたんですけど、その後はちょっと自分の露出の仕方を変えていったんですよね。
00:57:40 そういうことがありました。とにかく表現ということをやってて、仕事に困っていたわけじゃなかったですけれども、それを1度横に置いて政治の世界に入ったんですよ。政治の世界に入ったんです。それ何だったかと言ったら、やっぱり東北の震災だったんですよね。
00:57:57 東北震災の時って、地震、津波、これも大変なもんでしたね。この自然災害だけじゃなくて、原子力災害も関わって加わっちゃったんですよね。で、この原子力ってものに対して、国がどういうような伝え方を私たちにするのかなっていうことを思っていたら、なにかしらこう、奥歯に何か挟まったようなものの言い方というか、ちょっと事実関係をちゃんと伝える気ないんじゃないかなっていうところから、何か言ってることを、本当かな、これ怪しいなと思って自分で調べだしたら、ちょっとこれ本当に大丈夫
00:58:30 かな?国の言う通りにしててみたいなことを思い出したわけです。だから自分で発言するようにしたんですよ。20年芸能界の中に生きてて、政治的な発言、これNGなんすよ。NGどうしてかっつったら、芸能人にとって一番大きな儲けになるのはコマーシャルなんですよ。
00:58:50 1年契約しますというだけで。私の当時そうですね、30代中盤ぐらいでコマーシャル1本でだいたい2,000万いかないかどうかの契約金1000万から2000万の間で撮影するのは年、季節ごとにぐらいかな。年4回ぐらいの撮影拘束は1日2日で済むんですよ。
00:59:14 それぞれなのに、年収に年収を普通で考えたら、年収以上のお金をそこで稼げるからコマーシャルって絶対おいしいから。もう芸能人みんな狙ってますよ。企業の顔になりたいって企業の顔になっていって、収入が落ち着くと何が起こるかと言ったら、仕事を選べるんですよ。
00:59:35 で、例えばですけど、バラエティー番組とかでずっと出続けてる人って、その後なかなか続かない人が多いじゃないですか。どうしてかつったら、出過ぎて飽きられてくるってことが起こるんですね。でもとか、例えば仕事を選ぶってことができないですよ。やっぱり日銭を稼いでいかなきゃ生きていけないから、そういう世界じゃないですか。
00:59:55 けど、コマーシャルとかで一定まとまったお金があると、自分の納得いく仕事、その監督が撮るって前出たりとか、この台本だったら出たいな、共演者は誰?とかっていうことで、本当に自分のやりたい仕事を選んでいけるクオリティーを保てるということになるんです。だから、どの芸能人もコマーシャルは絶対やりたい。
01:00:15 で、コマーシャルをやるために何が必要かといったら、透明性だからです。真っ白じゃなきゃだめなんですよ。そのために何かしら政治に意見したりとか、絶対ご法度なんですよ。どうしてかっつったら、お金出す企業、社会問題につながりやすいんですよ。だってそうでしょう。
01:00:35 原子力って一言で言ったとしても、それ東電だけの話じゃないですよ。原子力って考えたら、三菱とか日立とか東芝も関係するわけですよね。それだけじゃなくて、全国の全国のというよりも大きなメガバンクも関係してくるわけですよね。巨大建設会社も関係するわけですよね。
01:00:55 それぞれの地域の一番大きな企業も関わってくるわけですから、そうなったとしたら原発を止めましょうよの一言がどれぐらいスポンサーに対して唾を吐いてることになるかっていう話になっちゃうんですね。だから我慢して我慢して言わないと思っていたんですけれども、我慢できなくなったんですよ。
01:01:16 どうしようかなと思った時にも、いやまあ2穴掘って。で、王様の耳はロバの耳みたいな世界にも入っていっちゃったわけです。もう言いたいけど言わない、言っちゃまずい。どうするんだ。この後言った後に仕事なくなったら見たな。
01:01:30 そんな世界だったんですよね。友達が家に泊まりにきたんですよ。ある日、私がそんな中でずっと悩んでる中で。で、朝起きた時にお前大丈夫か?って言われたんです。何がつったら夜中に寝言言ってたぞって。そんな大きい声でむちゃくちゃはっきり言ってたって。
01:01:50 何て言ってた?メルトダウンつってたんですって。もう来てますよね、これね、もうお疲れMAXですよ。これヤバイぐらい来てるなっていう、そんなこともあって、もう自分の中でもういいやと思ったんですよね。だって表現の自由っていうものが担保されてるはずなんですよ。
01:02:10 憲法でも守られているはずだから、自分が普通に仕事をして、ちゃんと納税もして、1国民としてこの国で生きてきてるのに、その国の政策であったり、思うことを言って何が悪いって、だから言ってやるよと思っていたら、仕事一気になくなったんですよ。
01:02:28 一揆ですよ。本当にびっくりする話。台本に名前まで載ってたのに、ドラマでそれがダメになったりとか、いろんなことありましたよ。いろんなことあった。でもしょうがないんですよ。そういうものだから。だって皆さんの中で考えてみて、会社に勤めてるのに、その会社のお得意の企業に対して、取引先に対して不利益なことというか、マイナスになること言ったらもうクビなりますよね。
01:02:52 今なら仕事を続けられない部署変えられちゃいますよ。クビにならなくても大人の約束ですよ。そういう世界なんだからしょうがなかったんすよ。でも私、我慢できなかったんですね。もうこれはもう自分のこらえ性のない話かもしれません。そういうことで、結局もう行くとこまで行っちゃおうと思って、ああそうと仕事なくすっていうことで来るわけ。
01:03:15 だったら行くとこまで行って、逆にこっちから向こうに出向いて行ってやろうと思って、じゃ、国会にも飲みに行こうっていうことで、芸能界横に置いて。
01:03:28 政界を目指したっていうことですね。2013年に参議院参議院議員になって、で、今に至ると端折りましたけれどもね。ごめんなさい、そういうことでしたけれども、ごめんなさいね、同じ表現を愛する者として、よお、そんなことやったねっていう意味合いで言ってくださったと思うんですよ。活動をやっていたのに、よく横に置いてやったねってことを言ってくれていると思うんですけど、それは何も偉いとかどうもないんですよね。
01:03:58 それって何かと言ったら、そうじゃないと自分が納得しなかったってことです。何か物を言って、仕事なくなって、じゃあ分かりました、これからはもう言いませんということを自分で決めちゃったら、もうその後ずっと奴隷じゃないですか。本当に言うべきことを言うと、場面でも口をつぐんじゃうことになっちゃいますよ。
01:04:20 でね、一つ分かったのは、社会がこんな地獄みたいになってるってこと。知らなかったんですよ。16歳からグラビアデビューでしょう。で、その後20年、芸能界の中で生きてきたんですよ。一度も落ちることなく。で、そんな、ある意味でちょっと世間を知らずに生きてきたという人間だったから。
01:04:41 なんだろうな、社会がどうなってるかということをはっきり分からなかったんですよ。逆に言ったら、何かちょっと苦しんでますとか悩んでますという人を見たら、何を悩んで悩んで、もっと頑張れよって勝手に思ってたんですよ。ある意味で無茶苦茶嫌なやつですね。
01:04:55 それってある意味で自分の中にある優生思想的なものあったんでしょう。それって誰にでもあると思うけど、私の中にもあったんですよ。そういうものが出。なんだろうな。結局そういうような中で社会が見えてきた。最初は原発しか知らなかった。
01:05:16 でも全国仕事なくなって、歩いていろんな人と喋ってたら、労働問題、なんですかそれみたいな。だって芸能界の仕事なんて奴隷みたいなもんだから。朝から撮影が始まって貫徹とかありますから、次の日の朝までやるとか。
01:05:33 完全にアウトじゃないですか。そんな働かせ方とか。でもそういうような、ある意味で労働環境、安い給料、要は予算が少ない作品とかだったら、ものすごく大変な労働環境になるし、出される弁当も酷いし、出されないこともあるし、そんな酷い中で生きてきてるから、何か労働環境がしんどいとかと言って、それは甘えじゃないですかぐらいの感じで思ってたんですよ。
01:05:55 分かってなかったから。でも、いろんな説明を聞いていく。労働問題に関わっている弁護士さん、その当事者、いろんな人の話を聞いていたら、そういうことだったんですね。この国に貧困問題があるっていう人がいると、貧困なんてあると思ってないから、この国に逆にいったら、生き方としてホームレスってものを選んだんじゃないですかみたいな感じで思ってた。
01:06:18 恥ずかしいけれどもね。でもそうじゃなかった。この国の制度として、その狭間っていう部分で苦しまれている方々が大勢いるってことを知ったとか、要は世間知らずが原発事故から目が覚めて、色んな問題に気付いた時にこれはまずいって焦ったんですよ。こんなに地獄になってたんですか、世の中って言って。
01:06:42 反省したんですよ。自分自身酷い奴だなと思って。世の中のことなんて一切省みずに、みんながどうなっているかも知らずに、自分が生きてて、自分が夢中になってるものだけに時間を割いて、本来ならば声を上げたりとか、本来ならば何かのために動いたりとか、そういう風にみんなで力を合わせていかないと壊れる一方じゃないですか。
01:07:05 だって、社会を実際動かしてるのは資本側なんだから。この資本が政治を動かして国を食いつぶしてきた30年があるのに、そんなことにも気づかずに自分の人生だけ生きてきて。で、最初は東電がどうのとか政府がどうのと言ってたけど、そういう話じゃないんだと。
01:07:25 これを放置し続けてきた自分に。一番の問題があるんだなということに気づいて、だったら前降りしてやろうと。社会を変えるために人生一回横に置いてやろうと。本当に若い人たちに申し訳ないという気持ちになって、政治の世界に入ったんですよね。
01:07:45 で、今発言された方もご自身も政治にちょっと興味を持ってきて、おそらく表に出て政治活動をするということに関しても、おそらく興味を持たれてるんですかね。あのね、入ってほしいんですよ、いろんな方に。それは自分の地元の議会でもいいし、国政を目指してもいいし、自分たちの候補者を増やしたいという意味で言ってません。
01:08:08 心ある人が一人でも増えていかないと、いろんなレベルで地元の議会だったり、県議会だったり、いろんな国政だったりということで増えていかないと、この壊れた状態、立て直すっていうのはなかなか難しいんですよ。だって、国会の中に来てる人たちみんないい人なんですよ。
01:08:27 みんないい人たちなんです。人柄というか。個人個人でおしゃべりした場合には。けれども、それが団体となった場合に、ものすごく凶暴なものになるんですよ。どんなふうに凶暴になったかといったら、例えば消費税どうよ。
01:08:43 みんなから搾取したもので、一定の人たちに統合させて穴埋めとして使われるって、それによって国が衰退していくなんてあり得ない話でしょう。非正規労働者は誰のためにあるの?労働者のためにあるの?給料安くなって不安定ですよ。
01:08:58 いつだってクビ切れるって来年の自分を想像できませんよ。そんな働き方は誰のために作ったの?みんなのために作りました?違いますよね。資本側が得できるためにそういう制度を入れたわけですよね。ルールを変えたわけですよね。今、世の中にあるルールのほとんどが、圧倒的に資本側がさらに収益を上げられるとか、得できるっていうために作られてきたものなんですよ。
01:09:22 どうしてそうなるのかといったら、議会の中にいる者の多くが資本側の手先だからですよ。手先というのが言い過ぎだったら、彼らから議席を得てるのと同じことだから、組織票や企業献金でそれを考えたとしたら、中入れ替えていくしかないんですよ。
01:09:40 だから障害がある人もない人も気持ちがあれば議会で声を発していく一人になっててほしいなっていうふうに思うんです。れいわ新選組にはすでにね、3人の3人いて、二人が重度障害、一人がALSの難病なんですよね。
01:10:00 で、例えばですけれども、船越さん、囲碁が今、舟5さんというキーワードが出てきたから、舟を安彦さんは新選組が旗揚げした時に、この人参議院議員になったんですね。第1号をやったかな。で、舟子さん、ALSっていう病気でどういう病気かと言ったら、全身の筋肉がこれ使えなくなるんですよ。
01:10:22 最終的に。で、今、意思の疎通はできるんですよ。どうやって疎通してますかと言ったら、まばたき、目の動き、あと歯の奥に入れたセンサー。これで文章とか国会質問を作ってあるんです。で、ギターも弾くんです。口の中に入れたセンサーでギターを弾くんですよ。
01:10:44 そういう方です。で、この人がどうしてこういう人たちを国会に入れるんだ?ってよく聞かれるんですよ。広い意味で。
01:10:55 体も動かす奴を国会に送り込んで、お前何してんねんってことを言われるんです。でも、違うんですよ。この国で高齢化が進んで、一番邪魔だと切り捨てられる、その先頭にいる高齢者たち、たくさんいますよ。でね、私もそのうちなんですよ。
01:11:15 どうしてかと言ったら、ロスジェネの世代だから、もう親介護、子供、子供の世話もしてますみたいなダブルでケアしてるような人たちもいるぐらいだから、もう高齢化に片足突っ込み、家計の世代なんですよね。それを考えたとしたら、次に切り捨てられる世代ですよ。
01:11:36 さっき言いましたよね。冒頭に生産性でものを語らせない社会をつくろうって。あなたの価値を何か生み出してるっていうことで、生きてていいとか良くないっていう話にさせないという社会が必要なんだっていうためには。生産性で物が語られて、生きてる価値がないと言われるような社会ができた時に、真っ先に殺される人たちを国会に送らなきゃダメなんですよ。
01:11:59 そこで戦ってくれる人たちを送らなきゃダメなんですよ。その意思がある人たちを送り込まなきゃダメなんですよ。で、私は難病じゃない、私は障害じゃないって方々がいらっしゃるけど、何言ってんですかって。そのうち車椅子ユーザーになりますよって。寝たきりにもなりますよって。
01:12:14 絶望を抱えて何年生きるんですか?って。いやですよ、そんなの。寝たきりになってからが一番人生おもろいなって。そういうようなことが言える国にしていくためには、やっぱりこのトップランナーたちに国会に入ってもらう必要があったんですね。でね、この方はもともとバリバリのビジネスマンだったんですよ。
01:12:37 バリバリのビジネスマンで。で、この筋肉、筋力がどんどん弱くなっていきますってことに気づいたのは、娘さんと腕相撲をしたんですよ。まだ子供の時の娘さんと。それで負けたんですって。おかしいなって。で、普段モテるビジネスバッグが持てなくなったりとか、ペットボトルの蓋を開けられなくなったりとか、これ何か異常が起きてるなと思って病院行ったらALSだって判断された。
01:13:03 ALSだってALSだって判断されたとしても、急には何もかもダメにならないんですよ。ゆっくりとというか、人によって個人差はあるかもしれないけれども。で、結局何ができなくなってきますかと言ったら、呼吸が危なくなるんです。自発で呼吸できなくなるんですよ。
01:13:20 自分で呼吸できなくなった。なる時の前に確認されるんです。どうしますか?生きますか?死にますか?って。今かなり雑に説明してますよ。そんな言い方をされていないけど、結局言われているわけですよ。どうします?この先、自発呼吸できなくなりますけど、生きますか?
01:13:38 諦めますか?っていう選択をまず迫られるわけです。でもその時にはまだ自分で呼吸ができてるから行きます、違う薬やどうしますか?って聞かれて、死にますってことを選んだんです。最初だって家族に迷惑かかるからって。自分が生きてる限りは家族に面倒を見てもらわなきゃいけないような仕組みだから、家族に申し訳ないから自分は生きることを諦めますってことを最初に選んだってことです。
01:14:06 で、いよいよその自発呼吸が本当に無理になって、人工呼吸器を付けるかつけないかという最終判断の時がその先に迫ってくるわけですね。ファイナルアンサーを求められる。どうされますか?と。それを求められた時に。心の奥底から、体の奥底から生きたいという気持ちが沸き上がってきたんですって。
01:14:31 行きますって何が言いたいかということですけど、人は一定健康な時には何度でも言うんですよ。どうなったっていい、いつ死んだっていい。色々なことを言うんですよ。だってその時になってないから。でも、ギリギリのところまで来た時には生きたいっていうような気持ちになったりするわけですよ。
01:14:51 つまり、何かと言ったら。人の心が揺れるってこと。だから先回りして何かしら安楽しようとか、そういう約束をしていくような社会になっていく。人間を、人間の尊厳を守るためにということで、死に方を決めたりとか、そういう契約を結ばれたりとかすることって、ものすごく危険なんすよ。
01:15:17 今でさえありますよね。人工透析でもうこれ以上やらないということを決めた後に、急に苦しい状況になって、やっぱり医者にかかりたいと言ったけれども、あんたはサインしてたじゃないかってことで病院側に断られて、そのまま命を失った人もいますよ。
01:15:34 でも、それってひどいでしょう。人は揺れるんですよ。そう考えたとしたら、やっぱりどんな状況になったとしても心配するなという国づくりが必要なんだというふうに思います。そのためには、いろんなシチュエーションにある人たちが議会の中に入って、様々な代弁者になる必要がある。
01:15:52 企業側、資本側の代弁者が圧倒的であるならば、その国の方向やその地域の方向は決まっちゃう。一部の資本家だけの得するという社会が作られていく。日本の国会がそれですよね。国会という中こそが、様々なシチュエーションを抱えた方々、いろんな人たちの代弁者っていうのをみんな集めていくような場所にならなきゃいけないなという風に思ってます。
01:16:18 そういった意味で、中継というようなこと、ある意味でその場に参加していなくても参加できる議会っていうのがあった方がいいなというのは、うちの船尾さんがそれを議会の中でやりとりしているところです。ありがとうございます。ちょっと説明が長くなっちゃいましたけれども、すいません、ちょっと重要なキーワードがいろいろいただいたところだったのでお答えしましたが、いかがでしょうか。
01:16:38 ちょっと真中さん以下、避けてくださいね。マイクを持ったら話さないというやつはですね、長話をしたばっかりにですね、ちょっと待ってくださいよ。わかりました。今日初めて、いや、令和の指示をしているわけじゃない、もしくは令和の政策よく知らないということで、最初に手を挙げていただいたのを覚えています。
01:17:00 最初に手を挙げていただいた方々はいらっしゃいますよね。逆に言ったら、その方々の中でご発言されたい方といいますか、ちょっと待ってくださいで、時間が今日は飛行機に乗ってこられなきゃだめなんです。なので1分がちょっとここから使えなくなって、もちろん私も短くしますからね。
01:17:18 重要なところはちょっと長くなるかもしれないな。すいません。30秒30秒でご質問いただける方いらっしゃいますか?で、令和の政策をよく知らないで令和の指示をしているわけじゃないという方の中で、30秒でマイクを握っていただける方ってどれぐらいいらっしゃいます?
01:17:39 じゃ、今手を挙げている方にちょっとそのまま手を挙げて言ってください。ファイル配ってください。はい、ファイル配ってください。手を挙げているところに、はい、自分が配ったファイルの枚数はカウントしてくださいね。よろしくお願いします。で、ファイルを配られた方は手を下ろしてくださいね。
01:17:58 ファイルを既に手に入れた方は手を下ろしてください。はい、ありがとうございます。回るから。これ。
01:18:15 行けました。何人ぐらいいる?10人中二人。ありがとうございます。12人の方にマイクを振っていきたいということでございます。もうファイル持っていらっしゃる方はもうアトランダムにというか、どんどん回していってください。済みません、じゃあ始めていきたいと思います。質問していただきます。
01:18:35 30秒です。
01:18:36 すみません。お願いします。
01:18:39 はい。今日は子育てのことに関してですけれども、今、子どもの人権というのは日本にはないと思っております。の子育て支援の現場で働いているんですけども、本当にそこに補助金を増やすというやり方では、そこで働いている労働者ではなくて、事業所に入るから、本当に必要な虐待を受けてる子や貧困家庭の子は手がかかるといって断られるているんですね。
01:19:03 ですから、本当に自治体、最も近い自治体が子育てに必要な虐待とか貧困家庭の子どもを支援できるような仕組みっていうのを考えて、一緒に考えていくようなことをやっていただければと思います。はい、失礼します。
01:19:21 ありがとうございます。結構子どもたちが健やかに育っていくということに対して、いろんな問題があるというところを助けていただいているってことですね。活動をしてくださっているということです。ちょっと今のお話とイコールになるわけじゃないですけれども、ちょっと出ますかね。AFTERございます。
01:19:38 これ、あくまでも子ども食堂の話です。子ども食堂って2012年ぐらいに初めて誕生したらしいんですよ。で、2016年には319件ぐらいで、2024年には1万えーと66件もあるんですね。素晴らしいことですねと言えないんですよ。これ何やっているんですか、日本政府はって話しません。
01:20:04 だって、子どもたちの貧困が拡大してるってことを政治的に解決できないというところから、これだけの数増えてるっていう話でしょう。もちろん地域の何かしら関係性のためにこういうことをやってますという人たちいるかもしれないけれども、多くはやっぱり3食というものを食べるのが難しかったりとか、貧困というところをやっぱり背景としてるっていうふうに考えるべきですよね。
01:20:28 そう考えた時に、いったい何やってんだ、政府が外で、事業所ごとに、例えばですけど、子ども食堂の話はここまでとして、事業所にお金が何か落ちる仕組みだったとしても、それがちゃんと分配されるかというところまでは確定、なかなかしづらいというお話ですか。
01:20:44 それじゃマイクを渡してください。ちょっとごめんなさい。
01:20:48 事業所にお金が落ちる扱いになってるっていうことは、利潤を追求する、追求するために事業を始める人が増えてきてしまって、本当に必要な困ってる子どもがあなたあなたのところの子どもは手がかかるから、あるいはその子が誰かをかみついた、ガラスを割ったっていうことで。
01:21:05 いや、こんなことをする子は、もうちょっとうちじゃ見られないんですよね。本当に必要な子が。必要な支援を得られていないっていうのが、どんどんどんどん増えてきているんですよ。ですから、そのために事業所に補助金を増やすだけではなく、あとは自治体の担当者が変わったら、今まででき得られてきた補助金が切られたんですよ。
01:21:28 切られてるんですよね。ですから、自治体の市長、市区町村の担当者が変わったら、途端に今まで支援ができていた子どもが見られなくなるっていうようなことが当たり前に起きてることを本当に考えて、一緒に考えていっていただき、自治体担当者、県が、国がって言うんですよ。
01:21:49 市の担当者たちですから。そうやって上へ上がやってないって、そんなの関係ないと思うんだけども、やはり言い訳としてそのようなことが使われてしまうので、すいません、長くなりましたが。
01:21:59 とんでもないです。ありがとうございます。問題意識がよくわかりました。ありがとうございます。確かにそうなんだろうな。県とか国の問題じゃなくて、個々の役所としてどうなんだということはあると思いますけど、一方でやっぱり予算的な問題だったりとか、やっぱりそういう制約って必ず出てくると思うんですね。
01:22:18 だから、そこには何をするべきなのかといったら、やっぱり地方財政に対してちゃんと予算配分していくということがまず必要なんだろうと。だから、その事業者に対して金が払われるということに対しても問題があったりということはあると思いますけれども、まずちゃんとそれぞれの自治体がその分野に対して力を発揮できるような財政支援していかなきゃダメなんですよ。
01:22:39 小泉政権以降からそれはずっと絞られてきているから、いろんな分野に対して、それは子どもっていうことだけじゃなくて、介護にしてもそうだし、いろんなものに対してもそうですよ。結局、予算、これだけしかないのに、国は金は作れるけど、地方政府は金を作れないんですよ。
01:22:55 それないんですよ。そう考えた時に、予算総額これだけですって考えたら、それぞれの分野にどれだけお金が使えるかということが決まってくるわけですね。北海道の方の結構しんどい自治体行った時には、ほんとならば介護度を上げられるはずぐらいの状態なのに、全然上げてくれなくて困ってると、そういう話も出てきてます。
01:23:20 介護度上げちゃったら、これ予算というところをオーバーしちゃうとか、多分そういう問題で切り捨てられるんでしょうね。だから、まずベースとして何が必要かと言ったら、地方の住民の方々の生活をちゃんと支えるような地方財政を支えるということを国がやっていくっていうこと、これまで減らしてきたという部分に対しては、ちゃんとそこは底上げしていかなきゃいけないということが1点で、もう1点としては、今言われたような補助金として出されたものが利益を出すことで、もう民間企業として完全にやっているって
01:23:54 ことですね。利益を出すためにやっているということになったとしたら、手がかかるものたちはやっぱり省かれるということですよね。逆に言ったら、そういう少し問題ありとされるような子どもたちっていうところをちゃんと見守れるようなところであったりというところの体制を強化していくということも非常に重要なんだろうというふうに思います。
01:24:15 そういったことに関しても、ちょっといろいろ深めさせていただきたいと思います。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
01:24:23 入っ。九州の学校では、カルト校則による過度な服装容儀点検や朝夕の強制課外授業が続いています。髪型や下着のチェック、長時間の授業で生徒は疲弊し、ストレスや不登校の原因となっています。れいわ新選組は不条理に立ち向かう政党だと信じています。
01:24:43 問題撲滅のために国会で文科省に実態調査や皇族の見直しを求める質問、そして九州で街宣してこの問題を広めていただけないでしょうか。
01:24:54 ありがとうございます。ブラック校則と呼ばれるものを私たちはカルト校則っていうふうに呼んでますけれども、なんでしたっけ、ポニーテール禁止?簡単なところからいうとですか、ポニーテール禁止って普通おかしいと思いません?どうしてポニーテールしちゃいけないの?って。ポニーテール禁止なんですって。男子学生たちがそのうなじでそそるからみたいな項に。
01:25:22 それでのお前やろって話ですよ。おっさん野郎先生の方がやろうって話ですよ。これ、何を言い出すと楽しいですね。ツーブロックだったら何か事故に巻き込まれるみたいな。聞いたことないわ、そんな話みたいな。むちゃくちゃですよ。どうしてこういうことになるかといったら、やっぱり学校時代も教育自体も予算がどんどん減らされているってことですよね。
01:25:42 OECD先進国グループ。その中でも教育に最もお金を出さないドケチ国家のナンバーワン、ナンバーツーを行ったり来たりして、行ったり来たりしてるのが日本だってことになったら、当然これ学校現場っていうのはさらに疲弊していくわけですよね。お金が出さないということは人も増やせないし、そういう時代になっていったら、ただでさえ仕事が多いっていう学校の先生、保護者対応だったり、クラブ活動だったり、いろいろなものをやっていかなきゃいけないっていう中でパンクしますよって。
01:26:10 だから先生になりたいっていう人たち減っていくわけですよね。体育教師が英語を教えてますみたいな学校も存在すると、もう崩壊ですよ。そういうような状況に関して、じゃあどうやって生徒たちをまとめていきますかと言ったら、厳しい校則で縛るしかないねって。
01:26:29 これ誰も得してないんですよ。先生もしんどい、心壊す、生徒も死んでは心を壊すってむちゃくちゃじゃないですか。そう考えた時に、やっぱりまずは先ほどから言っているとおり、教育に対してちゃんと金を出すっていう国にしなきゃいけない。一方で、学校現場だったりっていうところに対しても、なんだろうな、子供たちの声を聞き、そして何だろう調整をしていくというようなことをですね、全国を回ってやってらっしゃる方が、れいわ新選組にはおります。
01:26:58 れいわ新選組の政策委員で子ども権利高速プロジェクト担当でございます奥田史雄でございます。奥田史雄でございますが、マイク握ってくださいね。ありがとうございます。
01:27:13 あ、こんばんは。私はれいわ新選組で子ども人権高速プロジェクトを担当しております福岡県の糸島市から来ました奥田文男と申します。3人のお母さんです。中学生と高校生、そして21歳の子どものお母さんなんですけど、先ほど言われた問題、これは7年いまだにもう横行してるんですよ、髪の毛。
01:27:40 ちょっと夏休みに染めて、それで校則で黒くしなきゃいけないからっていうことで染めていたのに黒く縁色ムラがあるだろうって言って、ビニール袋を被せられて、髪の毛を出させられて、黒スプレーでブワーって染められて、制服が黒くなってもお前が悪いんだと。
01:27:58 そういう風に自由を制限するんです。憲法ってこの国の最高法規で、法律よりも偉いんですよ。で、この憲法っていうのは誰が縛られてるかって言ったら、私たち主権者ではなく、国家権力側なんです。で、公立の中学校、県立の高校っていうのは国家権力側だから、この憲法に縛られているので、憲法の精神に則った指導をしろと。
01:28:26 学校の教育基本法、この前文に書いてあるのに、そのあらゆる今、ブラック校則という名前で社会問題になっている。あらゆるこの理不尽で人権侵害の校則っていうのは自由を生徒たちの自由を制限して憲法違反してるんですよ。だから自由を国家権力側が制限してはいけないよというのが日本国憲法で、これはなんでその憲法ができたかって言ったら、えーと0年前に戦争で権力が、国家権力が暴走して、私たち国民310万人政府に殺された。
01:29:02 だから政府、国家権力というのは前科がある。だからこういう権力が暴走しないために、その歯止めをかけるために憲法ができたんです。私たちは主権者なんです。子供だって選挙権なくたって主権者なんですよ。だからおかしいだろうっていうことを子供が言える当たり前の環境に学校がなきゃいけないのに、むしろ首根っこ捕まえて、どうでもいい、本当に前髪が眉毛にかかっただけで教室入れないんですよ。
01:29:31 反省文を書かされるんですよ。私が悪うございましたって反省文書かされて、それいまだにこんなこと子供にさせていいんですか?大人の皆さん、まずはしていただきたい。この私はカルト校則って呼んでいるのは諦めて萎えて従っちゃうんです。
01:29:49 ルールだから仕方がないじゃん、学校の校則に従おうねってお母さんもお父さんも言うんですよ。子供にもう言うこと聞いてきて、私は生徒保護者として学校の校則に子供を従わせますって言って、子供を萎えさせて諦めさせて従わさすんですよ。
01:30:06 もういいかげんにしましょう。こうやってもう声を上げなくなると、消費税だってどんどん上げられたってしょうがない。政治家さんがそうやって決めたんや。間って言って、今ここですよ。もうもやしだって5えーと円になったでしょうが、もう私しんどいんですけど、食べ盛り。
01:30:24 もう15分後にお腹すいたって言う子供がおってね、家計苦しいわ。だから消費税廃止にしたい。だから学校の教育を主権者教育でもだって子供参加していいんですよ。小遣い上げろって子供がデモしていいんです。消費税下げろって。何で子供がガム買うときに消費税を払わなきゃいけないんだ?
01:30:44 俺は払いたくないぞって言って子供がデモしていいんです。そういうおかしいことにおかしいって声を上げる。この主権者教育を令和から私は活動を続けていきます。ぜひ令和を。そしてこのカルト校則廃止プロジェクトをご注目ください。ありがとうござい。
01:31:01 ます。ありがとうございます。奥田文男と申します。今の方の質問にお答えするならば、奥田史を先頭に、そのような理不尽という部分に対して、さまざま当事者の方々とやりとりをしていきながらやっているところでございます。国会というところにおきましては、文科委員会、文部科学委員、文部科学省の関係してる委員会ですね、ここに籍を持つ者たちがそういうところにアプローチしていくということでやっていきたいと思います。
01:31:30 問題が山ほどある中で、一つのことをずっとやり続けるってことはなかなか難しいことかもしれませんけれども、やっぱりここは子供たちの拘束で、子供たちの心を潰すのやめろというような大人が増えないことには、やっぱりなかなか難しい部分だと思うんですね。
01:31:47 まず大人がそれを今の奥田さんの話を聞いて、何をあまっちょろいこと言ってね、俺らの時代にはなみたいな話を言う人もいる。ごめん、その時代によって今どんな社会になってますか?ってことを気づかなきゃだめなんすよね。自分たちが育った時には学校はもっと厳しくてみたいな話になってきて、じゃあ今ある社会は何なんですか?
01:32:09 ってその大人たちが作ってきたんでしょう。つまりは社会に対して物申せない、政治に対しても文句を言わない諦めの大人を量産するための学校。そこで貫かれた厳しいルールみたいなものなんて、私は何の役にも立たないと思うんですよ。一人一人がものを考えて、一人一人が自分が正しいと思って何かしら主張することさえも諦めてしまうような社会を肥大化しちゃったわけでしょう。
01:32:39 そう考えた時に、やっぱり何だろうな、そこを変えていくべきなんだろうと。もっとややこしい大人が増えなきゃダメなんですよ。それはそうでしょう。だって、お上が決めたことだって、お上じゃないですからね。あれ、あれはただの代理人ですから。最も権力を持っているのは皆さんなんですよ。
01:33:01 最高権力者、あなたなんですよ。総理大臣、雇われ店長でしょう。しょっちゅう変わるじゃないですか。今でもいつ変わるかわかりませんよ。そういう感覚です。最高権力者はあなたで、オーナーはあなたなんだから、国を動かしたりで間違ったことがあればそれ違うだろうっていうふうに言うっていう立場にあるのが皆さんだということですよね。
01:33:25 なのでそういったことにも積極的に声を上げていけるような子供たちを育んでいくというか、そういうような学習環境というのを広げていかなきゃいけないなという意味で、今発言をされた方と多分考えていることというか、思っていることは共通する部分が多いと思います。
01:33:44 なのでしっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ入っ。
01:33:51 昨年亡くなりました96歳の父が令和、そして山本さん激推しでして、いつも聞かされてました。その時私は全然興味なかったんですけども、父が言ってたのがいいかって。山本太郎はなんとその大人大人が借金するのにいろんな審査を受けんといかんのに、なんでこれから社会に出てくる学生に奨学金のお金利息をつけてまで返さなきゃいけないことをするんだ。
01:34:19 そういうのに異議を唱えてる令和と山本太郎がすごいんだっていうことを言っておりました。で、すいません。
01:34:30 の無償化もありますけれども、その。大学のそのお金ですね、そちらの方の政策とかはどういうふうに今後お金をお考えなんですか。どんなふうになりますか。無償化。
01:34:45 ございます。すごいですね。96歳のお父様が令和に注目していただいた。結構若手の人たちは、0割を支持してくださる方は最近増えてきてるんです。一方で、70代よりも上の方々は、まだ気づいていないか毛嫌いしてるか、なんでそんなにいないねんで、話ですけど、96歳のお父様が0はなかなかいいぞってことを家族内で伝えてくださってた。
01:35:15 で、しかもお父様の目線がまたすごいですね。その奨学金ってあるじゃないですか。大学生の二人に一人が借りてるもんだ。そのうちの6割ぐらいが利息付きのものを借りなきゃいけないっていう状態。借金背負わなきゃ教育を受けられないっていう国が日本のスタンダードだってことですよね。
01:35:33 しかも利息まで。どんなのって何なの?っていう話なんですよ。むちゃくちゃですね。これ。国がやっているサラ金である。で、ここで苦しまれている方がおそらくどれぐらいの人数いるかな。596万人。はい、貸与者ですね。借りている人、今で返還者、今払い続けている人達がいる。
01:35:53 596万人で予算にすると、これ10兆円ぐらいなのかな。例えばですけれども、先ほどお話ししたような働く人々に対して底上げをしろという話、例えば介護事業者であったり介護従事者であったり、そこには3兆円というので月10万円の上乗せ、これが必要で、毎月10万円の上乗せ、給料10万円上がりますっていう状態にして、やっと全産業平均になるんだよって話をしましたよね。
01:36:22 それ。それをやったとして3兆円規模だって言いました。それはもう毎年のことですよね。毎月であり、毎年のこと。一方でこの奨学金はワンショットなんですよ。1発出したら、この500万人以上の人たちが救われるんですよね。少子化が問題だって言いながら、社会に出て借金背負ったまんまの人たちがどうやって家族作れって言うんですか?
01:36:44 って話なんですよ。無理ですよ、それ。しかも将来どんな仕事に就くかわからないんですよ。なのに若いうちから借金することだけ決まってんです。で、卒業する時には300万、400万当たり前で、大学院とか行くと1,000万円みたいな超えるみたいな話。それだけの借金を背負って社会に出て、給料安い所からのスタートで返済家族なんてもたれへんという話ですよ。
01:37:11 で、しかも両方パートナーも借金を背負ってる状態だったらほぼあり得ませんよね。それ家族になろうなんて話はなかなか出てこない。少子化を加速しているのはどっちなの?政府がやっていることじゃないかよって。だったらこの10兆円で596万人を救おうぜってワンショットで行けるんだ。
01:37:32 たった一回でいいんだっつったら、これ、こんな価値ある10兆円ってないと思うんです、私という話ですね。それをお父様が何だろう認識してくださってたってことですね。まあそうですね、そのどこまでの今、ごめん、その大学とか教育無償化の部分についての話ですね。
01:37:55 だから例えばですけれども、入学金はどうすんだみたいな話になったりとかってことですか。無償化の話でごめんなさい。
01:38:08 すいません。ですから、今、高校の無償化ばかりが何かニュースで流れたりとか話題になってますけれども、父がそうやって注目していたその総額で、現に姪っ子二人も奨学金をお世話になってるので、身近な問題としてどうなってんのかなっていうふうに疑問に思いました。
01:38:25 なるほどね。ありがとうございます。奨学金チャラにしろみたいなところに多分他の野党もちょっと乗っかりかかってるんですよ。でもそれって本気でチャラにしようと思ってないと思いますね。だからお尻叩かなきゃダメなんです。お尻を叩く必要がある。消費税廃止って旗を上げた時には廃止減税誰が求めてんだよって笑われたっていう話、冒頭にしましたよね。
01:38:50 それと同じ話なんですよ。最終的には風穴をあけて、穴を広げて、またみんなで動かしてきた。で、消費税は減税がスタンダードになりつつあるんです。今、永田町の中で。けど、減税を言って選挙通って議席増やしたくせに、消費税減税っていうところを政府とやりとりしてないんですよね。
01:39:13 その約束した政党たちは教育無償化だったり壁を上げるみたいな話にこれ特化しちゃってて。で、予算時期が過ぎてから言い出す一番力を発揮できる予算を人質にとりながら交渉していくってことをやらなきゃいけないのに、予算が無事に通ってから消費税減税がみたいな話をしだしてるっていう、こういうのを永田町しぐさと言いますね、多分。
01:39:36 だから選挙の時だけニンジンぶら下げるとかやりますよというフリだけ見せるっていう政党も多いから、そういった政党を支持している人たちはしっかりおしりを叩いた上で、その政策を前に進めさせて欲しいんですよね。で、奨学金チャラとか私たちが言っている教育無償化大学院まで、これは無償化にするべきだってことに関しては、大学院まで無償化にしろと言ってる政党は、私は今の今このごめんなさいね、失念しているか元々ないのか分かりません、これは。
01:40:12 でも一方で奨学金をチャラにみたいな話は何か以前維新的なところが何か言ったことがあるのかな?でもなんだろうな、言ったとしてもやっぱりそこはしっかりおしり叩かなきゃダメです。だって消費税減税するって言ってんのに、彼ら消費税減税の下にも出してないから、そういう詐欺みたいなことやっている人たちだから、やっぱりちゃんと教えていただかなきゃダメですね。
01:40:35 令和の数を増やす、これが一番ありがたいですけれども、それ以外にできることは言ってたのに、どうしてやらないのってことを、お尻を叩いていくっていうことをみんなでやっていくってことだと思います。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。次の方どうぞ。
01:40:54 あのですね、介護保険の話なんですけど、父親が20年前に病気で亡くなった時に介護保険をかけてたけど、何もしてもらえなかったんですよね。市役所にガンで亡くなったんですけど、なんで介護保険ってほら、枕一つとか、ほら、何ですかね。
01:41:20 ほら、大人が使う。ほら、なんですかね、介護の何一つしてもらえなかったから、何の意味があるのかなと思って。それが知りたいんです。
01:41:31 ありがとうございます。介護保険を払い続けてきたという人に対して、そこが何かしらお役に立ったことがなかったんじゃないかということですね。なるほど、ごめんなさい。ここでおそらく個人的にどういうやりとりがあって、役所がどういう対応をしたかということはちょっと。喫茶店みたいになってますから、今ね、それなかったのよみたいなことをずっとおっしゃってるんで。
01:41:58 なるほど。おそらくそれは何だろうな。介護保険の中でどういう手当を受けられるのかということに対して、それは該当しないんだということにされてしまって、いろいろなものを受けられなかったってことですね。だから、それぞれの個別具体的に判断されるという内容に関して、そこは全部外されていたというか、該当しないんだってことで、おそらくカバーされなかったっていうお話なのかなって。
01:42:23 今思ったんですけれども。ちょっとそれはひどいですよね。払っている分はあるんだから何とかしてくれよ、こんなところはっていうような。だから紋切り型にというか、この枠でないとだめだよっていうところを少し裁量でできますと、それちょっとここまでカバーできるはずですよねっていうようなことも何だろうな、できるような運用って必要だと思うんですよ。
01:42:47 だって機械じゃないから。で、例えばこの枠組みに関して、例えば何だろな、このサービスに関してはきっちりここだけですってことを限定されてしまったら、それに何かしら少し類似するようなものとかって、やっぱ入れられなきゃだめじゃないですか。だめだよ、書いてないからって話にされちゃったら完全にぶった切られるわけで、1円ももらえない。
01:43:11 本当だったら該当するんだったら数万円もらえるというか、それがカバーされて助かるなっていう問題でも1円ももらえないでないっていう話が発信されたら困るわけですよね。これっていうのはごめんなさいね、おそらく介護だけじゃなくて、いろんなものに言えるんですよ。
01:43:27 例えば災害の時ですね、災害の時に土砂崩れ来ました。で、この土砂崩れで家、結構土砂がたまっちゃって、土砂をどけたいんですっていうときに、どうしたらいいですかつったら、自分でやらなきゃだめなんですよ。基本自分でやるんですよ。でも家の人、ただでさえ家の中に住めなくなったりとか、家住めてるけど2階で生活していて、1階は泥にまみれてますっていう状態で、そこからせっせと一人で家族で泥出ししていくって難しいですよね。
01:44:00 で、ここに対して国は何かしら。そこをフォローできるような重機を入れたりとかっていうようなことをできるっていうことにしてるんですけれど、でもそれがどこまでの範囲かわからないわけですよ。で、運用をそれぞれ任されているから、家の裏はあかんで、家の裏って裏が、裏が土砂崩れして裏がやばいことになってて、表にも来てるから裏もどけなあかんのに、家の裏は該当しませんみたいなことを自治体で言っちゃう。
01:44:29 で、そこで国会でいろいろやりとりしたら家の裏も入りますってことにされたりとかで、これ家だけじゃだめだろう。コミュニティを守るためには、近所のそれまで家庭菜園をやってたところがあるんだから、そこの泥もどけなきゃ、コミュニティの人たちが交流できないじゃない。
01:44:46 これも認めてよみたいな。でも普通の運用では認められない。でも国に言ったら認められたっていうようなこともあるんですよ。何が言いたいかってことだけど、全てをカバーするというような書き方にはされていないこと。細かにそこが決まってないってことは、現場の裁量っていうところに任される。
01:45:05 だからおそらくそういうところから漏れたっていうことだと思うんですね。だから、そこに対してはもうちょっと具体的に、立体的に何かしらその介護保険によってカバーされると思っていたのに、こういう部分がカバーされなかったよっていう情報をぜひパスしていただけたらなというふうに思います。
01:45:23 すいません、ありがとうございます。これややこしいんですよ。今の災害の話に置き換えてお話をしましたけど、今言った家の裏だったりとか、それだけじゃなくて、その家庭菜園、地域でやっている家から離れてる場所みたいなところもできるようになったりとか、そういうのって国会で総理相手に4回ぐらいやりとりして、やっとやるという話になったんですよ。
01:45:48 面倒くさくないですか?さっさとやれよの世界なんですよ。だから、現場の裁量でそれができますと後でチェックされて、お前これは認めないぞみたいなことではねられてしまって、自治体が自腹を切るのが嫌だっていうところで、結構邪魔されることが多いんだろうと思います。
01:46:06 その運用の柔軟化っていうのは、これから先やっていかないと、そうやって漏れる人たちが増えるんだろうなっていうふうに思います。すいません。なのでどういったことでっていうことをもうちょっと立体的にというか、具体的に情報提供いただけたら、うちの厚生労働で厚生労働委員会でいろいろやりとりをしてる者たちがその内容を見て、それを政府側に言えるかどうかってことだったりとかってことをいろいろ勘案するっていうことになると思います。
01:46:34 ありがとうございます。すいません。今ね、ね、あと10分でえーと人の話を聞かなきゃだめなんですよ。まずは山本の話を短くするというのは当然のことでございますけれども、ごめんなさい、10秒で30秒はさすがに無理になってきました。すいません。10秒で行けますよ。
01:46:53 10秒でも結構憲法改正どう考えてますか?6秒です。ありがとうございます。そんな感じで言ってください。
01:47:03 はい。すいません。食の草と教育の格差とかよく言われるんですけども、僕が重要視しているのが子どもの体験の格差の問題なんですね。ちょっと短すぎて、何が伝えたいか分かん。
01:47:19 なくなって。いや、分かりますよ。子どもの体験の格差というのは、おそらくそれぞれの家庭の経済状況によっても左右されるだろうしで、それぞれの、例えば親であったりとか、周りにいる大人の価値観によっても左右される部分だろうなというふうに思います。そういった意味で、そういうものに巡り、恵まれなかったというような環境があるならば、やっぱりそこを共通の財産として国が体験を与えるというのはすごくいいなというふうに私は思うんですね。
01:47:48 だから、何か今まであんまり言ってないんですけれど、昔、自分がロケで行ったアフリカの国立公園とか、あれ生で見たらやばいっすよみたいなことを修学旅行とかで連れて行ってやりたいなと思うんですよね。本当はそれを一体どれぐらいの規模で行けるのかとか、実際に考えたことないですよ。
01:48:10 金額的にどれぐらいになるのかとか、でも、小学校とか中学校で、あのアフリカの国立公園の何だのサファリ的なことを目にしたら衝撃だし、その後の人生にも大きく何かなんだろうな、広がりを持ったりとかっていうことにつながっていくんだろうなとは思います。
01:48:28 だから私の中では何かこれを政策として掲げますということを言ってるわけじゃない。今、今の時点で優先順位が高いものが他にも様々あるので。でも自分の気持ちとしてはそういうのがありますね。すいません。
01:48:46 が。あの、備蓄米のことなんですけど、これから政府がやってる備蓄米はどんどん安くなっていくんです。
01:48:59 あのね、江藤さんに聞いて、地元でしょう。ここ。地元にいないの。帰ってきて、お父さん地元にみんな回ってるよね。お米の話聞きたいよね。えー、本当にありがとうございます。備蓄米をブレンドして売るみたいなことをやるから、値段なかなか下がらないんだから、備蓄米として出せよってことですよ。
01:49:23 価格関東として思いません?じゃないとお米維持できないよって。備蓄米混ざっているとかっていうようなことでも、お値段がそんなに大きく下がらないっていう状況が起こってるんだったら、もっと大胆にやらなきゃ、だって、何だったっけ、米は不足していません。
01:49:39 また間違ってたじゃないですか、これ。始まりがね、米の価格は下がっていくって。下がっていないじゃないか。ちょっとしかっていうね。だから何回間違っているんだということですよ。あり得ないってことだ。とっととやれよって。備蓄米ですって出せばいい。安い値段で出してくれ、すぐにでもお腹いっぱいご飯を食べられるようにしてくれよってことだと思います。
01:49:59 ありがとうございます。
01:50:06 すいません。
01:50:10 なんでヘルプマークが南に知られているのに、なぜサポートマークの方が知られていないのかを教えてください。
01:50:20 こっちが聞いていいですか?サポートマークについてちょっと教えてください。
01:50:25 水色に白いハートと十字が描かれてまして、いつでも声をかけてくださいっていうヘルプマークを持たれてる方に手助けしますよというマークになります。
01:50:39 それ重要じゃないですか。すいません。そうなんだ。ごめんなさい。私自身がそれをちゃんと理解できてませんでした。サポートマークというものがあるってことですね。ちょっと私もそれを知った上で、自分もサポートできるために、それを付けるために何かしら要件があったりするんだったら、私もそれをクリアできるようなことをちょっと考えたいなというふうに思います。
01:51:01 サポートマークを広げていくということが結構重要なんだってことですよね。わかりました。そうですよね。街の中で何かしら自分の中でちょっといっぱいいっぱいになっちゃったりとかしてると、フォローできたりとかするならば、非常に素晴らしいことだと思うので。ありがとうございます。
01:51:14 恵まれます。さあ、次の方どうぞ。
01:51:17 はい。すいません。昨日私、三俣のごはん会議行ってきました。で、私たちが具体的に農政に何かサポートできるというか、そういうことはどういうことがあるのかというのをちょっと教えてほしいと思って、今質問しました。
01:51:30 ありがとうございます。まあ、もう農業がひどいことになってるって、第1次産業自体がもうこの国捨ててますからね。だって、自給率で考えたら4割切ってるっていう状態で、輸入に頼り切ってて、種子だったり苗だったりっていうことで考えると、自給率、これ1割を切ってんじゃないかっておっしゃってるのは鈴木先生と東大の方ですね。
01:51:54 で、就農。例えばですけど、農業の従事者ということを考えたとしても、こんなに下がっているとさらに下がってる状態じゃないですかね。で、高齢の方々が圧倒的に多いと。農政、政治に絡む農業ということを考えたとき、政治と農業っていう部分に対してどうやって影響を与えていくかっていうのは、もうこれは投票行動しかないですね。
01:52:15 はっきり言えば、自民党や今の多くの国会議員たちは、例えば車を守るために農業を差し出してきた。主力産業を守るために何かを差し出さなきゃいけないという状態だったってことですよね。例えばトランプさん。トランプ政権第1次トランプ政権の時にも、これはゆすら、ゆすられたわけですよね。
01:52:39 車ってこうだっつってどうするんだつった時に、じゃ、わかりましたと牛肉のパーセンテージを下げまして、豚肉も実質0にしますみたいな話にされちゃった。関税的な話だったりとかで、あと、いらないトウモロコシを買わされたり、中国に売れなくなったから、その分お前ら買えと。
01:52:56 必要のないものを何100万トンも買わされたりとかっていうようなことで、要は車と鉄鋼であいつら脅したら何ぼでも出しそうになったことで削られ続けてきてるわけですよ。そういうのを何と呼ぶんですかと言ったら、植民地って呼ぶんですよ。
01:53:12 で、ある意味でこの植民地状態にさしてきた者たちが、いまだにこの国で権力を握り続けているってこと自体が間違いであるということです。それを考えた時に、その者たちから取り返す必要があります。国が。だから農業を守るために政治家どうしたらいいかと言ったら、そういった者たちにはもう投票をしないということを決めなきゃならない。
01:53:33 逆に言ったら、この食の安全保障という部分をこの国の国防の1丁目1番地に持ってくる必要がある。ミサイルでこの国を滅ぼすよりも、食べ物を止めるっていうのが一番早くこの国を壊せることですから。逆に言ったら、国の生殺与奪、人々の国民の、この国に生きる人々の生殺与奪の権利を他国に譲っていることになりますね。
01:53:57 これを取り戻す必要があると。そのためには、これまで減らされてきた農業予算を倍増以上にしていくとかで、何よりも農業が一番儲かる仕事なんだという形でフォローしていくしかないですね。労働力移転が起こっていくように、作ったものを全て買い取ります。
01:54:17 作れなくても全てフォローしますぐらいの体制が必要ってことだと思います。ありがとうございます。
01:54:23 あの日本の創始者ですね。一挙に数1,000兆円ぐらいあるんですよ。つまり人間でいうとビルゲイツみたいな国です。日本はそれなりに負担を増やして福祉を削ってるんで、金がないってみんなが思っているだけなんですけど、そのことをこれから先言ってもらえませんか。
01:54:42 ねえんだろう。何だろうな、日本にはこれだけの金があるから心配するなっていうのは、ちょっとあんまり筋のいいものじゃないなというふうに思います。何が言いたいかといったら、あの。
01:55:00 お金のあり方というものを考えた時にね、お金のあり方というものを考えた時に、要は貯金があるから貯金を使えるんだとか、そういう話じゃないんですよ。お金が必要だったらお金は発行するもんなんですよ。社会にお金が回ってない時が不況回ってない時どうしますか?
01:55:22 回ってない時は国がお金を作り、それを投下していきます。公共事業だったりとか様々な形で減税だったり給付金だったり、いろんな形で回ってないお金を社会にちゃんと回るようにしていくんです。で、そんな景気が悪い時には絶対増税しちゃいけない。
01:55:45 回ってないお金をさらに間引くことはやっちゃいけない。それと同じく、社会保険料とかも、これは負担を増やしちゃダメなんですよ。
01:55:58 いや、ちょっと待ってください。金持ちに税金をかけるとか、そういう話は一旦置かせてください。何かつったら、必要なものに対しての支出は国はできるんですよ、無限に。じゃなければ、例えばだけれども、社会保険料が高いっていうんだったら、国、例えば国が持ってる部分を増やせばいいんですよ。
01:56:18 こんな時には社会がむちゃくちゃ景気が良くなって、お金が溢れて、インフレが加速しまくりますという時には、そんなことやっちゃダメですけど、圧倒的に30年不況が続いているっていう時に対して、この国をもう一回立て直すためには、皆さんにお金を持ってもらい、使ってもらい、回してもらいで、様々な供給能力、モノを作る力っていうのもさらに強くしていくってことをやっていかなきゃダメな場面なんですよ。
01:56:51 だから考えなきゃいけないことは、この国にはこれだけの資産があるから、これだけは使えるだろうっていう考え方じゃないんですよ。必要なところにはお金は出せるんだということです。さっき言いましたよね、60兆円を超える軍拡に対しても財源の話はほとんどなかったですよ。
01:57:08 どうしてですか。金が刷れるからですよ。金が刷れるから刷って無限にできるわけじゃない。無限にできるわけじゃないものを、一部の重工業系だったり、そういうような、ある意味で軍事産業的なところに金を流すことになっちゃったら、社会に回るお金が限定的になっちゃうでしょ。
01:57:31 そういうある意味での部分的なお金の流し方を圧倒的にやっちゃダメなんですよ。30年疲弊している国だから、介護も底上げ、教育も底上げ、農業も底上げ。全体的に底上げして、失ってきたものをちゃんと立て直さなきゃダメなんです。その時に金はどこにあるんだ、この国には隠し資産がありましてとか、そんな話はややこしいんです。
01:57:54 逆に言ったら、金は刷れるんだ、無限にではないよ。でも刷れるからそれを使っていくんだって、解決する順番の話だと思います。そういうことだと思います。もちろん、そんだけ金があるんだったら、そっちを使った方が早いだろうって思うのは当然なんですよ。
01:58:09 だから言ってる気持ちもわかるけど、逆に言ったらその埋蔵金とやらがどこにあってみたいなことになったとしたら、これ逆にそこがちゃんと明らかになっていくまでは金出せませんということを、これは何のか。これ以上金が出せませんということを保ちながら、埋蔵金の中身を見ていくっていう作業になるから、この間失われちゃうんですよ。
01:58:35 法人税を上げろ、どうのこうのというのはもちろんそうなんだけれども、上げるっていうのは何かあったら累進課税にするってこと。ただ単に上げちゃダメなんですよ。累進課税にする。バリバリ儲かってんだから、過去最高益を上げてる大企業達は儲かれば儲かるほどパーセンテージが高くなって、儲かってない時には下がるという手法を作るしかないんですよ。
01:58:57 それ一番民主的でしょう?儲かりまくってても減税されてますっておかしいじゃないですか。一方でその穴埋めをするのはみんなですって。おかしいでしょ。だから当たり前に儲かっていれば儲かっているほどパーセンテージが上がり、儲かってない時にはパーセンテージが下がって、全く儲けていない時には0になるというものが税制の中にあれば、お金が多く回ったとしても自動的に間引くシステムになるわけですよね。
01:59:28 お金が回っていない不況を救うために国がお金を入れた、入れていくけれども、それが溢れるぐらいの景気の過熱があった時には、儲かりまくってるところからお金を間引いていきますね。ちょっと負担多くなりますよ。それでバランスをとっていく。まさにお金の量を流通するお金を、この世の中に存在するお金のバランスを取るっていうのが経済政策じゃないですか。
01:59:53 そのやり方だと思います。次の方、どうぞ。もう病はもう時間すぎるわ。
01:59:57 どうもはじめまして。
02:00:02 質問したいことが質問されたので、違う質問でいきます。今の総理大臣の給料もらってる?お給料や何もしてないよ。議員さんの給料は国民からすると納得いかないと思います。
02:00:15 クビにしてください。そういう人は。すいません、クビにしてください。その力は皆さんにあります。国会議員の給料が高いということに納得いかないのはよく分かる。どうしてかっつったら国民生活これだけ疲弊しているのに、これだけしんどい国民が増えてるのに、どうしてあいつらだけそんな大金もらえるんだ私、国会議員が給料高いってことに対してどうして高いんですか?
02:00:39 ということを聞いたことがある。先輩の議員たちにですね、買収されないように一定の高い給料をもらうんだと言ってました。その時にはふーんと思ったんですけれども、逆に言ったら皆さんね、企業経営者とかでタダでもやってもいいという人たちがいるんだったら、その人たちに任せた方がいいって言うでしょう。
02:00:56 一番やばいですよ、その人たちは。その給料をもらわなくても他で食っていけるんだから、国会でもらう給料なんて、それはお小遣い程度にしかならないということでしょ。無料でもやるよ。その代わり、企業企業的な考え方を導入するけどね。国会の中にそれ一番やばいんですよ。
02:01:17 良き企業経営者が国家の良き運営者になるとは限らない。どうしてか。企業っていうのは赤字が出ましたとかマイナスになりますっていう部門は閉鎖できるんですよ。従業員クビにして整理できるんですよ。ダイエットできるんですよ。でも一方で国ってどうですか?
02:01:39 マイナスでもやらなきゃいけない事業あるでしょう。
02:01:44 みんなが移動するため、足とか郵便とか水とか、たとえ赤字でも、人々の命を守るためにはやらなきゃいけないことがあるんですよ。国っていうのは営利に走っちゃダメなんですよ。企業は絶対営利に走らなきゃだめなんです。どうしてか。それは株主のためです。
02:02:03 じゃあ、営利に走っている者たちのトップを国に迎え入れたとしたら、何が起こりますかと言ったら、無駄だとされるものを切っていく。無駄とされるものを切っていった先に何があるかといったら、あなたの命に関わることにまで及ぶ可能性が非常に高い。
02:02:19 そういうことを考えていく必要があると思うんです。給料が高いってことに対して、私は下げるってことをもしもこの先やっていくんだったら、条件付きで賛成します。何かと言ったら、政治に金がかからないようにすること、政治に金がかからないようにすることでね、国会議員の所得を減らしましたということを評価する人たちがいますけど、次はあなたの番ですからね。
02:02:43 俺たちは身を切った。お前たちも切る覚悟ができてるんだろうなということで、国会議員たちが身を切るってことを評価するってことは、自分たちの首がこの後締まるということに気づかなきゃダメなんですよ。そういうパフォーマンスですから。だから逆に言ったら、国会議員の給料が高いということに対して不満を持つ。
02:03:03 当然です。国家公務員並みの給料を国民がもらえるようにしなきゃいけないんですよ、経済状況を。これがまず一つで、国会議員として高い給料をもらっているんだったら、それに見合うだけの仕事をしなきゃいけないというのが大前提ってことを考えて、この問題をみんなで考えたいっていうところでした。
02:03:22 すいません、ありがとうございます。
02:03:31 制度を地方が取り扱うことの世直しは、先生のどこに相談すればいいですか。
02:03:39 ごめんなさい、今ので私がすべて理解できたかどうかわからないんですけれども、それぞれの地域における何かしらのルール変更であったりとか、あり方、制度を変更していくってことに関しては、どこに相談すればいいかってことなんですけど、今、私たち、おそらく地域のことだったりってことになると、ここであるならば日向市議会になったりとか、宮崎県議会だったりとか、そういうことになっていくと思うんですね。
02:04:10 だから、そこに関して、私たち、今、宮崎県内に議席を持ってないんですよ。地方議員がいないんです。だからと、まだまだ小さな政党で申し訳ないんですけど、ここに対してやっぱり変えていくためには、地域の令和の旗で地域の皆さんとその地域を支えていくんだと。
02:04:32 そういう人たちが増えてきたらだめなんですよね。だから、これなんですよ。出ますか、地域の話ですね。是非、心ある人はそれぞれの議会で究極言ったらできればはというところで、議員になってくれたら、議員として、議員になるために、地域のために頑張ってもらいたいって思いはあるんですけど、究極はそうじゃなくてもいいです。
02:04:56 はい。その地域のためになるんだったら、もう何でもいいです、そこは。はい。でも何だったら令和と一緒にやりませんか?一緒にやりましょうよってことですね。こういう人を増やしていかないと、なかなか難しいところであると思います。もうすでに皆さんの地域では、実はあんまりよくわかってないけれども、むちゃくちゃいい仕事をしている地方議員もいるはずなんですよ。
02:05:18 地方自治体議員も国会つったらちょっと何か興味湧くけど、地方の議会といったらほとんどよくわかってないっていう人が圧倒的に多いと思うんです。でも、自分たちの一番身近なところで繰り広げられている自分たちの町の話だから、逆にもっと興味を持っていただいて、逆にそこを動かしていこうと、いうような気持ちでやっていただけるといいかなというふうに思うんですよね。
02:05:44 おそらく見どころのある議員さんは地元にもいらっしゃると思います。全滅ではないと思いますね。全滅のところもあるかもしれないけれど、どいつもこいつも悪い奴らばかりだの地域もあるかもしれませんけれど、一人、二人、何人かはいるはず。心ある人たち、そういう人たちの力を合わせていきながら動かしていくってこともありですけど、できれば0からそういう人が一人でも増えてくれるとうれしいなと思います。
02:06:08 次の方、どうぞ。
02:06:12 外国人に対する政策や移民に対する政策を教えてください。
02:06:18 ありがとうございます。心配しているのが、今、日本国内がかなり貧しい状態になっちゃってるんです。格差が開いて、先ほど言いましたよね、国民の6人に一人が貧困ですと。ひとり暮らし、女性4人に一人が貧困ですと。ひとり親家庭、2つに一つが貧困ですと言いました。
02:06:39 で、貧困関係なくして国民の6割が生活苦しいっていう状態。これを考えたときに、なんだろうな、日本に生きている外国の人たちがいい思いをして、私たちは全然見てくれていないじゃないかっていうふうに思う人も中にはいると思うんですよ。
02:06:59 例えばだけれども、海外から来た留学生、彼らは留学生として来て、それにかかる教育費は自分たちで払ってないと。一方で、私は学校に行っているんだが、学校に行くっていうそのお金、教育にかかる費用は払っているんだ。そういうところに怒りを感じてしまう人たちもいるんですけれど、ちょっと一度冷静になってほしいんですよね。
02:07:23 この社会がここまで崩壊し、国民を貧困にしている。その主体っていうのは外国人じゃないんですよ。日本人なんですよ。日本の国をここまで壊し、国民を貧困化させたのは日本の政治家なんですよ。ここで日本の政治家が自分のバッジが欲しいために金と票で買収された上で政策をさし上げ続けてきたんですよ。
02:07:49 資本家に組織票と企業献金で魂売ってきたんですよ。その結果なんですよ。で、海外から安い労働者を大量に呼び込むような法律も通ってるんです。これまでで2017年とか、それぐらいでしたかね。で、安い労働力が海外から大量に入ってくるってことは、国内でまずは単純労働から置き換わっていくということになる。
02:08:17 そればかりか、賃金の下降圧力、賃金上がりづらくなるっていう状況が生まれざる得ないんですよ。だって、あなたよりも賃金安い、あなたと同じ仕事をできるという人たちが海外から大量に入ってきたら、当然これはバランス失いますよ。こんな状況の中で、なにかしらその外国の人たちに対して怒りが湧くっていう人たちが増えてくるのは一定理解ができます。
02:08:44 でも、その怒りの矛先は外国に外国の人たちに向けても何も解決しないんですよ。ガス抜きにしかならない。その怒りは、その不条理は、その間違いは、責任をとらすべきは政治なんですよ。それを求め続けてきた資本家側でもないんです。
02:09:02 彼らは資本家として、企業経営者として、一番安く働いてくれる労働力を大量に欲しいと思っただけ。恥を知れたと思うけど、でも純粋にそう思っただけじゃ何が悪いかといったら、それを政治でルール化しちゃった者たちが一番の悪なんですよ。
02:09:24 そこに対して何をしているんだということを突きつけなきゃダメだし、その者たちをクビにしなきゃダメだし。で、何よりもこの国でこれまで生きてきた人たちの生活を守るってことをやっていかなきゃいけない。そう思ってます。大丈夫ですかね?
02:09:42 そんな形でありがとうございます。だから何でしょうね。すごいんですよ。この国を動かしているもの、この国だけじゃないです。国を統治するもの、国をコントロールする人たちってむちゃくちゃ頭がいいです。直接自分たちに怒りが向かわないように分断をつくっていくんですよ。
02:10:05 分断を。それと、今の話だってそうでしょ。大量に安い労働力が海外から入ってくるっていうシステムを作ったものが誰政治じゃない。それを作らせたのは誰?その支援者たちじゃない。そう考えた時に、どうしてその怒りが外国の人たちに向かうの?
02:10:29 これは分断させてんです。労働者同士で頭いいよね。お前ら国から出て行けって言う話にしてしまったら、自分たちにいや、向きませんもんね。その仕組みを作った者たちに対して何を考えてるんだという怒りを爆発させなきゃだめなんですよ。
02:10:51 私はその法律が通る時に国会で一人で牛歩したんですよね。私たち何かネットの中では外国人を外国人に対して優遇をする者たちだということを流布されちゃってるんですよね。残念ながら違いますよ。低賃金労働者がこの国に流入してきて、ただでさえ労働者の権利が守られていない国で、さらにそれが破壊が進むからそれをやめろと国会の中で一人で牛歩したんですよ。
02:11:23 賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だ!議員バッジを守るための保身だと言ってるんです。
02:11:49 議員バッジをくれてる金と票をくれてる人たちの。ごめんなさいね。穴何をするためにこんなものを通して国民の首を締めて、そして外国から入ってくるものと国内の労働者を対立させるような地獄みたいな社会を作る気かっていうことを言ってるんですね。
02:12:06 こういうことを国会の中で一人で牛歩でやると、あの馬鹿がまた目立とうとしてるみたいに思われるわけです。違うんですよ。これをやることによって、一人でも国民が、あの馬鹿が何でこんなことやってるんだろうって調べて、ああ、こんな法律通ろうとしているのかと。
02:12:24 でもこの法律、この情報の中から見たらそこまで怒る話じゃないよな、他に情報あるのかな?みたいな感じで調べていくと、これまずいじゃないかよっていうふうに行き着く人が一人でも増えないと、この先の日本を変えられないんですよね。
02:12:41 だから普通に席に座って、賛成反対でボタンを押して、もうしょうがないよね、次の選挙で数を増やさないと、ここではもうできることはここまでかなみたいに諦めたくないんですよ。だって確実に人々壊されるから、これでという話だったんですね。
02:12:58 そういうことでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんのご質問に十分ではなかったですけれども、お答えをさせていただいたということでございます。この後なんですけれども、本当にごめんなさいね、このしゃべりすぎましてごめんなさい。声が未来になってた。すいません。すいませんね。いつもはツーショット写真撮る時間なんですけど、ツーショット写真撮ったら飛行機に乗り遅れて歩いて帰らなきゃいけない。
02:13:23 東京まで東京まで牛歩する気かみたいな話になっちゃうってことなんですね。申し訳ございませんので、ツーショット写真なしでできれば皆さん好きなとこから好きに写真を撮ってください。はい。好きに写真を撮っていただいた上で、その写真をネット上に上げたりとかするの大歓迎です。
02:13:40 自由に使ってください。で、写真を何かしらネットに投稿してくださる方々の中で、今日の感想ってものを交えてくださる方がいらっしゃったらそれ嬉しいです。ただし、その内容はれいわ新選組や山本太郎に対してマイナスになっちゃうねっていう内容でも歓迎します。歓迎するんですよ。
02:14:04 DISっていただいてもいいです。その理由は何かというと、皆さんの自由な政治的な発言というものを担保したいっていうのと、もう一つはあなたが好きなことを言っているってことをつながっているネット上で繋がってる人たちに感じてもらって、政治的発言OKなんだなっていう風に思ってもらえる。
02:14:23 それが広がっていくってことが重要だと思っています。なので投稿内容に関してはお任せします。自由に写真を使ってください。よろしくお願いいたします。ちょっとインフォメーションさせていただきますね。ありがとうございます。ポスターを持って帰っていただけないですか?貼れる人、あなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?
02:14:42 いやいや、うちは壁が高いんだね。夫婦間に横たわる夫婦間に横たわる非常に高い壁があって、そういう話をしておりません。すいませんね。おうちの壁がまずいんだったら、お友達のおうちの壁とかどうですかね。これもめますけどね。ところで、あんたの家には貼ってるのか?
02:15:02 いや、家の壁無理だからあなたにお願いしてるんです。これ確実に揉めます。なのでできればあなたのおうちのお友達のおうちの両方を貼っていただけると嬉しいな。で、壁の基準なんですけれども、これは壁の持ち主がOKと言えばどんな壁でも貼っていいことになっています。
02:15:20 その壁の持ち主の許諾が必要になりますので、よろしくお願いいたします。2種類あります。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられませんと言われたことがありますけど、そういう意味ではありません。エリートになるそういう方々はですね、やっぱり自分の身を守るためにも振り切れないね、言うべきことは言わないでおくみたいなことですよね。
02:15:42 やっぱりそういうことじゃ国は壊れていくばかりですので、フルスイングで覚悟を決めたようなバカ私たちのような者に、どうかチャンスをください。変えましょう。一緒にという意味合いが含まれております。そしてこちらは痛く世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。
02:16:00 こういうスローガン2つありまして、ポスターサイズも様々ございますので、是非お帰りの際にあちらの非常口を出た先でポスターを受け取れるようになっておりますので、よろしくお願いをいたします。そして、こちら、先程冒頭言いました参議院の公募です。衆議院がいいんだ、そういう方でもいいですよ。
02:16:18 ぜひ公募に応募をしてください。ホームページから、そしてこの場でも相談窓口というものを設けておりますので、どうか世間話をする、そんな感覚で結構でございます。ぜひお声がけをください。よろしくお願いします。続いて、こちら、先ほど食の問題がありました。このままいったら10年後にはこれ食糧飢饉がやってくるんじゃないか、そのまず来る国ってどこだろうって考えた時に、日本の可能性が高いかもしれない。
02:16:48 そういうようなことをですね、警鐘を鳴らしてくださっているのが東京大学大学院特任教授の鈴木信弘先生でございます。全国を一緒に令和と一緒に歩いてくださってるんですけれども、もしこのスケジュールれいわ新選組のホームページに行っていただけますと、これからのスケジュールみたいなものが書いてあるんですけれども、宮崎県では三股というところで終了しておりますが、山形、鳥取、岩手などがあります。
02:17:15 もし皆さんのお友達やお知り合いの中で、これから先のスケジュールでご飯が行けそうな地域に住まれている方がいらっしゃったら、ぜひ参加してみてっていうふうにお声がけいただけないですか?日本の未来のことをみんなで一緒に考えよう。まずは食べ物からだ、ごはん会議やろうぜというたてつけでございますので、ぜひご参加を促していただきたいというお願いでございました。
02:17:38 続いて、こちらは新選組。特にマスコミから嫌われておりますね。余計なことを言い過ぎて司法を持った者たちに攻撃をしていると誤解されているんですね。違いますよと。資本側も儲けていいけれども、こっち側にもいい思いさせてよってね。
02:17:55 圧倒的にそっちだけおいしい思いして、こっちはもうどうにもならないなんて、持続可能じゃないじゃない、ウインウインでいこうぜってことを言ってるんですよ、私たちは。でも、マスコミからは嫌われておりますので、私たちあまり情報が正しく伝わっていない可能性もあるかもしれません。
02:18:10 なので、直接つながってください。つながり方は2つ。一つ、右側例はFRIENDS令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOKです。そして左側無料です。フレンズは。そして右側左側がオーナーズ。オーナーズはオーナーさんになってください。要は有料です。有料のオーナーズと無料のフレンズ2種類ございます。特典もあるんです。どっちに入っても特典は一緒。
02:18:36 こちら。オンライン勉強会を月一回開いております。みんなで賢くなってやろうぜ!という企みでございます。全直近での先生方ですけれども、4月の25日金曜日、子育て発、子育て発という言葉の生みの親とも言われている末富香さん、この方にお勉強させていただきます。
02:18:59 そして、5月の23日の金曜日は憲法について、これは伊藤塾という塾をつくられております。やられております。伊藤真先生ですね。他にも登録をいただきますと、過去に行われた勉強会のさまざまなアーカイブ、過去の映像が見れるようになっております。
02:19:20 もう名だたる先生方です。鈴木先生、先程の農業の、そして伊勢崎賢治さん、中島岳志さん、雨宮花梨さん、森永耕平さん、友人3人、河野春樹さんだったり、いろんな方々の勉強になるような内容が登録をしていただければ、過去にさかのぼって見ていただけます。みんなで賢くなってやろう、そういうことです。
02:19:41 そして最後に一つ。特典れいわ新選組の代表選挙。今、代表山本1年以内に選挙。そこにですね、皆さんには投票をしていただきます。オーナーズはもちろん、1銭もお金を払っていないフレンズも登録登録じゃないです。投票までできちゃうっていう。非常に面白いやり方でやっておりますので、よろしくお願いをいたします。
02:20:03 ちなみにフレンズの人います?フレンズ登録済みの方ありがとうございます。登録していただいてオーナーズの方、我こそ助かっております。ありがとうございます。ありがとうございます。ちなみにどっちでもどっちでもないって方は勇気を持って私はオーナーでもフレンズでもないよって勇気を持って堂々とこんなに嫌がらせ最高だな!
02:20:24 ありがとうございます。ぜひですね、皆さん登録されていない方は今日登録して変えてください。登録の仕方はこちら今QRコードをQRコード、スマートフォンを掲げていただいて、そしたら登録画面に飛びますので、QRコードを持ったボランティアの方、この後ですね、写真を撮らへんにごめんなさい。
02:20:42 撮られへんにはお近くにこのようなボランティアの方がQRコードを持っていらっしゃいますので、ぜひこの会場の中で登録の方をいただけますと、私たちと繋がらせていただけますので、ぜひお願いします。繋がってください。そして一緒に変えていってやりましょうという話です。
02:21:00 そして、ごめんなさい、最後にこの方にやっぱりね、今の大人さえも不安定な状況ですけど、大人も不安定なら子どもも不安定なんですよね。子どもたち、貧困も拡大していっていてっていうような状況の中で、何とか国を支えていかなきゃいけないってことはあるんですけれども、やっぱり今、子どもたちの毎日の生活の中で学校が地獄化しているということから何とか救いたい。
02:21:27 それを思ったら、やっぱりこの人にも頑張ってもらいたい。奥田をれいわ新選組政策委員子ども権利高速プロジェクトの奥田文代から最後に皆さんにご挨拶です。
02:21:37 はい。改めまして奥田文夫です。私、子どもを守りたいんです。だって私たちみんな子どもだったでしょう。そしてそのちっちゃい時に、私、やっぱり大人が言うことにいろいろ違和感あっても守るしかなかった。で、そういう社会を変えたいんです。そして私、すぐおばあちゃんになる。おじいちゃんとおばあちゃんも守りたい。
02:21:59 で、それってみんな守れられる社会に変えられるには、やっぱり政治を変えるっきゃない。プロの政治屋に任せとったら、私、殺されると思って、子どもと一緒に。だからもう私、自分で土地しようと決めたんです。一緒にしてくれませんか。市民が国会や議会にいても、市民のための政治に、民のための政治に変えて笑って死にたいんです。
02:22:21 だからぜひ公募に応募してください。待ってます。奥田文夫でした。笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:22:28 ありがとうございます。ピアノの先生をやられてて、福岡県の糸島市というところでピアノの先生をずっとやられてたんですけども、やっぱり子どもたちっていうのが本当に大変な状況にあるってことで、もうこんな何だろう、1ピアノを横に置いて、政治で一緒に変えていく一人になるということを決めてくださった。
02:22:50 もう普通の生活していたら、なかなかそういうことを政治家になるなんて思いもしないと思うんですけれども、意外と身近なもんですよ。意外と身近なものです。だって、生活と政治っていうのは一直線につながってるじゃないですか。政治に関心ないですつったって、あなたには政治から逃れる術はないんですよ。
02:23:09 政治というものから作られたルールにあなたは縛られてるから、さまざまなものに縛られてるから、その縛りを解いていくという作業をみんなでやっていこうってことですね。はい。ルールだから守らなきゃいけないんですよ。正しい部分はあるかもしれないけど、そのルールが正当かどうか、それこそ評価されるべきですよね。
02:23:32 従うべきルールなのかどうかということを見ていった時に、これは国を壊すことにつながるぞとか、人々の心を殺すことになるぞっていうものは変えていかなきゃならない。そういうような仕事をみんなでやっていきましょう。こんなやりがいあることないですよ。
02:23:45 申し訳ない。あのね、私、政治に興味なかったら、この仕事のオファーが来てたら断ってます。先程、給料が高いって話がありました。政治家。私は芸能界に入った時に今の給料よりも高い給料でやってました。仕事の内容から考えると、こんなこんなブラック労働あり得ないぐらい働くんですよ。
02:24:07 人によって変わります。それはずっと暇な人もいる。自分で決められるから。でも、こんな感じで全国を回っていきながらやってたら、かなりの疲弊になるんだけど、どうしてやれるのか考えたら、やっぱり変えたいからやるんですよ。我慢ならないんですよ。こんなのいい加減にしろっていうことを、言葉だけじゃなくて形に落とし込んでで、先程言いましたけど、奥田さんが笑って暮らしたいは、少なくともね、何があっても心配するなという国をみんなで作りたい。
02:24:40 それができるのが政治。だって30年間国を衰退させた上で、ひと握りを大儲けさせて、多くを貧困化さすようなむちゃくちゃなことを政治でやってきたんですよ。ありえない。消費税廃止なんて違うんです。あり得ないのは、これまでやられてきたことですよ。
02:24:58 ひっくり返してやりたい国、おもろい社会を作りたいんです。一緒にやりません。先頭に立たせてください。本当にありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。例はフレンズ。ぜひご登録を!また来ますね。またをさせていただきます。ありがとうございます。