,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:23
00:00:27 会場が大きすぎるわね。ゆっくりされてくださいね。皆さんね。横になったりとか無理ですか?この造りじゃ。山本太郎と申します。釧路でこうやってお話しさせていただくの久しぶりだと思うんです。で、ここに来る前にですね、デモをやってきたんですけど、デモにご参加の方はどれぐらいいらっしゃいました?
00:00:45 ありがとうございます。ご苦労様でした。ありがとうございます。デモには参加していないけど、ここに来たよって方、どれぐらいしちゃいますか?そちらの方が圧倒的ですね。ありがとうございます。続けて聞かせてくださいね。今日この場に山本太郎が来るということを知ったきっかけが町中に貼ってあるポスターだったって方をどれぐらい知ってますか?
00:01:08 あああ、そうですか。張るべきやね。ありがとうございますね。良かった。ポスターね。頑張って貼ってもらった甲斐がありました。で、最後に聞かせていただきたいのが、今日この場にいらっしゃっている皆さんの中で、令和の支持をしているわけじゃないけど、お聞きしたんだ。
00:01:26 もしくは令和の政策はほとんど知らない、そのどちらかに該当、両方とも該当される方、どれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、勇気を持って。ありがとうございます。おそらく20人ぐらいいるかな。ありがとうございます。どうしてそういうことを聞いたかといいますと、この後ですね、何をやるかといったら、皆さんから直接私、山本太郎にご質問をいただくんですよ。
00:01:49 質問いただいたことに対して山本がお答えをしてまいりますんで、今日お越しの方々の中の今手を挙げてくださった20名ぐらいの方は、令和のことほとんど知らないっていう前提なんすよね。だとするならば、手を挙げて、この後質問してくださった方がむちゃくちゃ令和のこと詳しい令和マニアみたいな人が発言をした場合に、山本と令和マニアの間で話されることは、その令和のことをよく知らない人置いてけぼりになっちゃうんですよね。
00:02:21 なので気をつけたいと思うんです。何をかと言ったら、山本もそうですけれども、令和のことよく知ってるよって人も何かしらキューアンドエー質問をしてもらって山本が答えるという、そのやりとりの中で、初めての人が聞いてもわかるというようなことをちょっと心がけていただけると、今日初めて参加された20名の方々が、なるほど、そういうこと考えてるのかということがより理解が進むということになると思いますので、どうか心の片隅に置いておいていただきたいということでございますとですね、この後やるといった
00:02:54 内容なんですけれども、直接質問をいただくってことなんですけど、冒頭に一応ルールがありまして、それをお伝えしたいと思います。3つあります。一つ1つ目はですね、マイクを持たれた方はそこから質問終わるまでの間、1分マイクを持たれて、発言時間1分で着地をさせていただきたいってことです。
00:03:17 どうして発言時間を設けるかといったら、マイクを持ったらこっちのものってことでしゃべり続けるっていう人がいたら、これはもう山本太郎が二人も3人もいることになっちゃうんですね。皆が進行できないと言いますか、もうほとんどそのメンバーだけで話が終わっちゃうってことになるので、一人でも多くの方にマイクを握っていただくように、マイクを持たれた方は1分で1分でお話を終えてくださいというお願いです。
00:03:41 で、2つ目、2つ目はですね、1分しかないのか、時間がじゃ、この1分の間に質問を詰め込んでやろうって方もたまにいらっしゃるんです。つまりは1分の間に10問の質問してやろうとかですね、5問だとかですね。それちょっと勘弁いただきたいんです。
00:03:58 できればできればというよりも、一度の発言機会につき1問に絞っていただきたいんです。山本がそのやり取りの中で丁寧に質問をしていくということを考えるならば、一人がいくつも質問をしてしまうと、その人への回答だけで時間が随分流れていくと時間が。
00:04:21 消費されていくことになってしまうので、ぜひご協力をいただきたいってことです。で、3つ目、3つ目は、この広い会場の中でいろんな方々が手を挙げることになると思います。この後、山本に何かしらご発言。山本がですね、皆さんにこの後ご発言されたい方いらっしゃいますか?
00:04:39 的なことを聞くんです。聞いた後に発言したいと思う人は手を挙げてもらいます。挙手してもらいます。で、共修された方々の中から私がじゃあ、あなたにいきましょうかみたいな感じで指名をします。で、指名をされたら、自分はと思われた方は揚げたてをすぐに下ろさないでいただきたいんです。
00:05:00 やった当たった!って手を下ろしちゃうと、マイクを渡す人が誰に渡していいかってことが確認できなくなるんですね。なのでこの後、どなたか発言がございますか?発言したい人手を挙げたで、山本が指名をした。じゃああなた行きましょうか?
00:05:15 私に来るな。そう感じた方は、手元にマイクが届くまでは手を挙げたままでお願いしたいってことです。すいません。長々と説明しましたけど、3つです。1分以内。そして質問を1問に絞ってください。他に質問がある場合には、もう一度手を挙げて別に発言の機会を得てください。
00:05:38 で、マイクを握られる方というか、自分に当たったと思った方は、手元にマイクが届くまでは手を下げないでくださいという形でこの後やっていきたいと思います。では特にないです。一つだけかな。何かしらに対しての誹謗中傷みたいなものはおやめください。
00:05:58 それ以外であるならば、何喋ってもいいです。こんなこと聞いたらまずいかな?そんなことないです。もう自由にやってください。で、政治の話をいきなりマイク握ってやるってちょっとハードル高いやなって思われてる方、心配しないでください。自由に自由です。で、これまでも全国を何100回って回って同じことをやってるんですけれども、そんな中にはそれ質問じゃありませんよねっていう人たちもいるんですよ。
00:06:25 例えばだけども、手を挙げて当たった後にマイクを握って君が代を歌い出した人もいます。なかなかいかつい案件でしょう。これ困りますよ、こっちは。っていうか、ちょっと驚きますよ。いいって質問ございますか?発言ございますか?で、当てたのに君が代を歌い出した。ちょっと待って、ちょっと待ってとか言いません。
00:06:46 そのままその方が歌い終わるのを1分お待ちします。なるほど、いい声してますねとかね。そういう感じになります。で、若い方だったらラップ、俺が作ったラップを聴いてくださいみたいな感じでやり始めるわけですね。そういう方もいらっしゃいました。はい。そんなにうまくなかったんですけど、そういうことは一切言いません。
00:07:05 ありがとう。心のこもったリリックを胸に響きましたみたいな話になるんですけれども、何が言いたいか、政治的な話を自由にしようという会ではあるんですけれども、必ずしも政治に関係する話だけじゃなくていい、あなたの胸の内にあることだったりとか、あなたが自由に表現したいことをやってください。
00:07:24 この1分間は、あなたの表現の自由を最大限認めるという時間でございますので、ご自由にやってください。つまりは、手を挙げるのもマイクに入るのもなあとか、もう躊躇しなくていい、みんなでカラオケしてるような気分でやってくださいってことです。よろしくお願いします。
00:07:41 で、まずですね、皆さんにマイクを渡す前に、礼は新選組とは何ぞやってことを簡単にお話ししたいと思います。令和がどんな社会を目指してるんですか?って言われた時に、生きてるだけで価値がある、生きてるだけで価値がある社会を作りたいと思ってるんです。
00:08:01 そんな夢みたいな話あるわけないだろって思われる方は、この現代史、現代社会に毒されすぎです。生きてるだけで価値がある社会を作りたいということで政治に関わっていく人たちがいてもいいじゃないですか。そんなビジョンを持たずに政治に関わるって一体逆にどういう意味ですか?
00:08:21 って私は思うんです。どうして生きてるだけで価値がある社会を作りたいかって言ったら、今は価値があると認められなきゃ生きてちゃいけないような空気って蔓延してるんですよね。何かの役に立ってます。あなたみたいなあなたってどれほどの価値がある人間なんですか?
00:08:44 みたいなことを常に見られているような社会って地獄なんですよ。そうじゃない。生まれ落ちてこの国に生きてというだけで生きている価値があるという社会ならば、こんな最強な社会ないですよ。何があっても不安に思うな。何かあった時には国が助けるからなっていう大船に乗ったような気持ちで生きれるような社会であるならば、一人一人が自信を持って生きられるはずなんですよ。
00:09:13 でも、今の社会はそうはなってませんよね。不安だらけ。将来、自分の未来、見えないこの国の行く先にも何か希望が持てるようなものがないというような空気が漂いすぎてるんですね。これは社会の構造を変えていくしかないなという意味で、生きてるだけで価値がある社会を作っていこう、そういうビジョンのもとに私たちは政治活動をやっています。
00:09:37 そのために必要なことは何ですか?って考えたら、私は1丁目1番地は経済だと思うんです。生きてるだけで価値がある社会。これを実現するために必要なことは経済。なぜ生きていく上で明日どうなるんだろうかとか、今月乗り切れるかなとか、半年後の自分、1年後の自分もイメージできないような生活をずっと続けるって、これ生きてるだけで価値がある社会と繋がりませんよねってことです。
00:10:08 経済っていうのはこれ国が安定させるっていう大変大切な仕事なんすよね。どの国でも経済を安定させるために、これは様々な政策を打たれてるんだけど、日本はそうはなってないってことです。事実上30年不況が続く国が日本なんですよ。
00:10:27 30年不況が続いている先進国って日本だけなんです。そこに心が来て物価高になったとしても、事実上放置プレーなんですよ。人間は荒らされ続けてるんです。この国、希望を持った社会を描けない、将来不安しかないっていう人が増えれば増えるほど、この国弱まっていきますよね。
00:10:51 30年間じゃ何してたんですか?ってことですけど、むちゃくちゃ単純なんです。組織票と企業献金。自分がバッジつけるために、自分が議員になるために、自分たちが権力を取るためには確実に票とカネをくれる人達のための政策を前に進めなきゃいけないということの下に政治が進んでいったんです。
00:11:14 つまりは、何か一部の人たちだけに利益を横流しするようなことが、この30年、当たり前のように進んできたんです。例えば、一人握りの人たちには減税、多くの者たちには負担増、一部の者たちの利益を大きくするために働き方を壊して非正規を最大化。
00:11:35 非正規労働を最大化して安い労働力が増えたのはいいけれども、さらに安い労働力を求めて、外国からより安い賃金で働く外国人を大量に入れる。今話したことって、この国のためになりませんよ。この国を壊すための様々な政策が、一部の者たちの利益を優先するために様々前に進められてきたということを変えていかなきゃいけないと思ってます。
00:12:01 びっくりした話で申し訳ない。少し具体的に、今私が語ったようなことをデータを元に簡単にお話しします。すいませんね。ありがとうございます。まずこちらご覧いただいているのがグラフ。左側が1997年、右側が2023年30年近くの間のグラフなんですね。何を表しているか。
00:12:22 賃金です。実質賃金。この30年近くの間に右肩上がりに賃金が上がっていってるっていう国々、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんですね。一方で下がり続けてる国があります。どこでしょう。赤い線2本なんですよ。ここが。これだけ見ても、国が30年衰退していくということの意味合いがよく表れていると思うんです。
00:12:48 で、さらに具体的に見ていくためには、このグラフを作る元となった数字をご覧いただきたいんです。で、こういったグラフなどを作る時にはルールがあるんですよ。基準、基準となる年を決めるんですね。1997年生まれてました。多くの方が生まれてそうですけどね。
00:13:09 1997年を100100として、2023年とどうなってますかっていうのを見るのが次のスライドです。こちら世界の実質賃金1997年を100とすると、2023年どうなってますか?100以上になってれば成長してるね、賃金上がってるねってことが分かるアメリカ。1396どうですか?
00:13:36 97年100だったのに2023年には139。6上がってんですよ。国が成長して賃金も上がってる。続いてイギリス133。3、カナダ132。2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと3って日本むちゃくちゃですよ。貧しくなってるんですよ。どれぐらい所得が減ってますかってことなんですけど。
00:14:01 こちらです。これは所得全部並べてみた。で、高い所得から低い所得まで全部並べました。その真ん中、所得の中央値、25年不況で所得の真ん中が131万円。これ低下しちゃったんです。こんな国は存在しません。これ誰のせい?日本人が怠け者ってこと?違いますよ。
00:14:31 日本の政治が間抜けすぎるからこんなことになるんです。何でも政治のせいにしてって言う人います?違います。この国におけるルールの全ては国会で作られます。その国会で作られたルールが皆さんにとっては首が締まるけど、一部の者たちには利益になるってことは平気で前に進んでいくんですよ。
00:14:50 30年の結果どうなりましたか?没落国家になりました。その理由は、一人一人の稼げる力が減った。一人一人の購買力、物を買う力が弱っていった。その30年続いたらどうなるかと言ったら、国はどんどん衰退していくしかないんです。
00:15:11 で、0は5年、つまりは衣なんか着た後ですね。厚生労働省の調べで、生活が苦しい人どれぐらいいますかということを調べた結果どうなったか。全世帯の59の6%が生活苦しい、高齢者の世帯の59が生活苦しい。子供のいるおうち65パーが生活苦しい。
00:15:34 こういう人たちを貧困と呼ぶのか。違うんですよ。貧困というのは別。つまりは貧困はもちろんのこと、低所得はもちろんのこと、中間層と呼ばれる人たちまでこんな状況になっちゃってるってことも終わってな、この国って思っちゃった人。カネがないからしょうがないな、この国と思っちゃった人。
00:15:55 大きな間違いです。この国にはうなるほど金があるんです。こういった貧困が、こういった状態が広がってる一方で、金儲けしまくってる人がいるんですけど、その前に貧困という状態。中間層は置いておいて、貧困という状態がどれくらいこの国に広がってるかってことだけ見ていただきます。
00:16:18 15。4%です。つまりは6。5人に一人が貧困で高齢者、5人に一人が貧困、ひとり暮らしの高齢者女性ということで限定すると4人に一人が貧困。ごめんなさい、高齢者じゃないわ。これはごめんなさいね。これ、単身女性高齢者ではありません。高齢女性でなく、高齢ではない一人暮らしの女性で、4人に一人が貧困と高齢の一人暮らし。
00:16:46 女性になると、二人に一人が貧困。シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯、2つに一つのおうちが貧困。むちゃくちゃでしょう。景気がいいってテレビ新聞では上向いてきたって聞くけどってとんでもない底を抜けてます。完全にそういう状態です。で、金があるって言いました。
00:17:07 さっき金うなってますよっていました。どこに埋まってるんですか?局地的にうなっております。こちら大企業内部留保。過去13年最高を更新し続けてます。内部留保って言われても中身が複雑だからもっと単純化します。現預金現ナマでなんぼほどもとんねんということがこちらでございます。
00:17:31 この13年間に新たにキャッシュをどれだけ増やしたか。13年の間に139兆円ぐらいのお金を増やしてるんですよ。すごくないですか?金がないわけじゃない。金はうなっている。他にもあります。富裕層、金持ちのことを富裕層って言いますよね。普通の小金持ちじゃないですよ。
00:17:52 フランスの会社、企業が調査をかけました。キャップジェミニっていう会社がね、世界の富裕層、どの国がどんなランクにいるのかってことを調べたんですよね。日本はどうなりましたか?世界で2番目に大金持ちが多い国になったんです。この富裕層の定義は何かっていうと、今の生活一切変えずに、今すぐにでも1億円以上のお金をすぐ投資に振り分けられるって、すぐにお金を回せますっていう人を富裕層と定義すると、世界で2番目に富裕層が多い国が日本すごくないですか?
00:18:34 金がないんじゃない?金はうなるほどある。ただし金があるところからは金は取らない。金がない。ごめんなさいね。金がないとこって皆さんを誘おうとしちゃった。ごめんなさい。該当しない方もいらっしゃると思いますよね。おそらくね、何言ってんだ私は富裕層だよ。
00:18:47 口には出さないかと思ってる人もいるかもしれないけど、何が言いたいかと言ったら、多くの人々から搾り取ってる。でもこういった方々からは大胆には取らない。多くの負担が上がる時には皆さんそういうようなことを30年続けたらどうなりますかと言ったら、それは国は衰退しますよ。
00:19:05 当たり前ですよね。そういうことを続けるとどうなりますか。こうなりました。税収が過去一番になったんです。これ去年だけじゃないんですよ。何かと言ったら、もう6年連続なんです。税収過去最高。
00:19:24 ひどい話ですよ。これ何かと言ったら、搾り取らんでもいいのに、搾り取り続けてるってこと。乾いた雑巾であろうと、何とか搾り取ろうとしてるってこと。むちゃくちゃですよ。より貧しくなる。30年の不況。失われた30年。そこに心無で物価高。一方で国民は貧困が拡大しているのに、税収は過去最高。
00:19:50 大企業大儲けしている大金持ち、超富裕層、富裕層からはさらに負担を求めるということはしない。多くの人々から搾り取り続けています。結果どうなりましたか。こうなりました。2024年のことです。倒産件数1万件を超えてます。1万件を超えている業種で見ていくと、その業種過去最高に倒産していますというものが数々あります。
00:20:16 こちらです。過去最高の倒産件数を表したものは、これらの業種、例えば飲食店、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、居酒屋、これ皆さんのお近くでもあれ、あそこお店あったら潰れてるやんみたいなこと見たことあると思うんですね。で、皆さんの中で実感があるかどうかわかりませんけれども、生活していく上で絶対に必要ですね、これはっていうような業種にまでこの倒産件数、過去最高は達しておりますと。
00:20:46 例えば農業、米作農業、米を作っています。他にも建設業職別工事業、介護事業者、訪問介護事業者、医薬品小売業者、児童福祉事業、他にも医療機関、病院、診療所、歯科医院、どんどん潰れていってます。これ過去最高なんですって。って、いい加減にしろなんですよ。
00:21:13 今何とかしなくちゃ、この先もっと酷いことになるぜって。ここまで酷い状況にできたのも政治の力なんですよ。でも、ここからまた巻き返せるのも政治の力なんですよ。そこに対して一番の力を持って動かせるっていう権力を持ってんの。誰?
00:21:33 って考えたら総理大臣じゃないんですよ。あれは雇われ店長だから、この国で最も権力を持ってるのは皆さんなんですよ。忘れちゃってる。選挙の時にはもういいやって思って50%が投票棄権しちゃってる。えぐくないですか?株主その半分がその株主にとって、会社にとって非常に重要な決議であったりとか、未来を決めるっていう時に半分が棄権しますなんて会社はありません。
00:22:04 日本国という会社だけなんですよ。50パーが棄権するって。5えーとの人たちが棄権されたら、雪が降ろうと槍が降ろうと何があろうと、選挙に行くっていう組織で固めた人たちは必ずそこで議席を取って、そして自分たちのお世話になった人たちのプラスになるような政策をガンガン前に進めていくことができるんですよね。
00:22:30 この30年、失われた30年の原因はそこにあると。で、ごめんなさいね。話戻りまして、銀上がらんのよということをよく聞きますけど、一方で賃金ちゃんと上がってるんですよってことも言われます。例えばだけど、中小企業で賃上げできたのは67。6ですよと商工会議所が言ってるんです。
00:22:50 賃金が上がって良かったねという話には。でもならない。どうしてか。こちら防衛的賃上げ63。4%、つまりは売上上がってない年、利益増えてない年でも賃金は上げましたという人たちが多いんですよ。どうして賃金を上げたんですか?いや、今ちょっとでも賃金上げておかないと、止められたら困るから、むちゃくちゃ大変だけど上げるしかないんですっていう人たちが結構な数いるってことです。
00:23:18 これってこの先も続けられる私は無理だと思います。こういう中にも多くが倒産の危機を迎えるようなところが増えてくるだろうなと思うんです。より社会が混乱し、より疲弊するっていうのは未来しか見えない。だから今やる必要があるんですよ。
00:23:36 何をやる必要があるかと言ったら、景気を良くしなきゃダメなんです。無理やりこういう賃上げをするんじゃなくて、景気が良くなったから賃上げできるよねっていう状況を作っていくしかない。じゃあ、そのためにはどんな方法があります?いや、それを個人が頑張るしかないだろう。
00:23:53 民間が頑張るしかないだろう。違いますよ。景気が悪いとか、経済を安定させるってことに対して、個人や民間の努力ではどうにもならないんです。どうにかなるんだったら30年不況が続く国になってません。そういう時に一番力を発揮できるのが政府なんですよ。
00:24:14 政治なんですよ。どうしてかって。お金作れるからなんです。景気が悪いということは、世の中にお金が回ってないってこと。回ってないところにお金を入れていくことができるのは、通貨発行の権限を持ってる国なんですよ。その国が本気を出さないとどうするの?
00:24:34 世界中ではそれをやってるよ。だって不況で人が死ぬから。不況で会社が潰れるから。潰れるとこは潰れたらいいじゃないか。潰れたらどうなる?失業者が多く生まれる。その失業者を面倒を見るの誰?国になりますよ。だとしたら企業には何とか持ちこたえてもらって、そこはちゃんと従業員養ってもらうっていう方向でサポートする企業が1個潰れたらどうなる?
00:25:00 釧路で釧路の企業が一つ潰れるだけでも、釧路市内で回ってたお金がその分消えるんすよ。影響ありますよね。従業員が釧路市内でお買い物してた。そのお金も失われるんですよ。何が言いたいか。景気が悪い時には全力で支えるっていうことを国がやらなきゃ駄目なんです。
00:25:22 それが国の責務。そのために経済政策があるんだっていうこと。じゃ、何をすればいい?みんなに軍資金渡すんですよ。個人、民間じゃ無理。そんな時にはみんなに軍資金を渡すってこと。どうやって軍資金渡すんですか?減税悪い物価高が収まるまでの給付金、社会保険料の減免やり方はいっぱいあります。
00:25:49 あなたが何か物を買って、その買ったお金が社会に波及していくっていうこの循環を大きくするしかないんです。何が言いたいか、簡単にしたものを見ていただきます。10秒程度10秒程度の映像の内容を簡単に言うと、あなたがリンゴジュースを買いました。
00:26:10 リンゴジュース150円です。この150円払ったあなた、あなたの手を離れた150円はどこまで広がるんでしょうか?ということをご覧いただきます。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:26:39 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:26:48 何も難しくないでしょう。むちゃくちゃシンプルじゃないですか。当たり前の話。あなたが物を買う消費っていう行為は、払ったお金はその払った先だけじゃなくて、社会に広がるんですよ。波及するんですよ。つまり、何が言いたいか。あなたの消費、あなたの消費は誰かの所得に変わるっていう当たり前の循環の話。
00:27:14 話に戻りますよ。30年景気が悪いんです。コロナです。で、物価高です。それによって社会は今大変な状況になってますという説明をしました。じゃ、ここから国を立て直していくためにまず必要なことは何ですか?って考えたら、経済的に立て直すって言うと、これはやっておかなきゃダメなんです。
00:27:33 そのために方法は何がありますか?国が軍資金を渡すところからしか始まりません。あなたの使えるお金を増やして、あなたの必要なものを買ってもらい、そのお金が誰かの所得に変わっていくという循環を大きくする以外、社会にお金が大きく広がっていかない、底上げされていかないってこと。
00:27:54 その方法は、減税、社会保険料の減免。やり方はいっぱいあるんですよ。どうしてやらないの?さっさとって話じゃ。例を。新選組的には様々な政策があるけれども、まずやるべきこととして最後にお話しするのが消費税の廃止です。消費税の廃止っていうと現実的じゃないわよねってよく言われるんです。
00:28:17 どうしてそう思うんですか。30年、自動的に当たり前に払ってきている税金だから、それが減税されたりなくなったりっていう、そういうことをイメージできないんですよね。でも違いますよ。消費税は今こそ廃止にすべきです。どうするんですか?消費税廃止にしたら、私の社会保障は心配いらない。
00:28:41 今でさえあなたの社会保障消費税搾り取られた分の一部しか使ってないってことじゃ。その多くはどこに流れてるんですか?ってことをご覧いただいて、皆さんにマイクを回していきます。こちら高齢者まだグラフです。階段が下がっていく状態ですよね。
00:29:00 これね、左から右に階段が下がっていくように作られたグラフ。これ何でしょうか?法人税率ですよね。大企業などが支払うこの法人税率、左は19えーと1年、右側2019年。そうなんですよ。過去から今に至るまでずっと下がり続けているんですね。これだけ減税してもらってる人いませんよね。
00:29:21 でも彼らは減税してもらえるんです。で、減税する根拠は何なんですか?って言ったら、別のところで取ってます。これです。はい。左から消費税35えーとえーと。消費税上がるたびに法人税下げられる仕組みになってんです。そういう約束のもとに始められたのが消費税なんですよ。
00:29:42 いやいや、社会保障のためでしょう。ごめんなさい。それ後付けなんです。俺たちにどうしてこんな大きな負担をお前ら押し付けるんだ。おかしいだろう。選挙の時には組織票で応援してるのに、常日頃から企業献金入れてるのに、俺たちへの税負担を減らせという圧力が業界からかかるわけですよ。
00:30:05 かかってきたわけですよ。じゃ、こういった大企業などに対して減税していくためには、彼らに減税を与えて、みんなで薄く広くこれを負担させましょうということで始まった直間比率の是正です。はい。それで毎回そのような形になってしまってるってことです。
00:30:27 じゃ、消費税来れなくなったとして、皆さんにダイレクトに何かしら被害が及ぶかしたら申し訳ない。被害及ばない。逆に言ったら、消費税を止めたことによって景気が良くなった分、税収が上がるという効果の方が国にとっても皆さんにとってもプラスになる。このまま消費税を続け、一部の人たちのために税を下げる。
00:30:49 そのために皆さんの取られる消費税が上がっていく方が社会更に壊れちゃうんですよ。だから消費税はやめた方がいい。中小企業、おそらくね、自分で事業をされてる方っていうのは、おそらく消費税の苦しみっていうのはよくご存知だと思うんですよ。
00:31:06 借入してでも納めなきゃいけない、そういう状況です。赤字でも納税しなきゃいけない。こんな状態です。税金払えなくて本当にごめんなさいっていう。税の滞納の50%以上が消費税ですから、中小とか小規模事業者が滞納してるってことですよね。このような日本経済を弱らせる大きな原因にもなったこういったものは今こそ止めるべきだというのが私たちの考えです。
00:31:34 れいわ新選組です。で、止めた場合どうなりますか?当然皆さん、これ自分たちの使えるお金増えるわけですよ。消費税も払わなくていいんだからってことですね。じゃあ、例えばだけれども、1年でどれぐらいのお金を手元に置いておくことになるかといったら、20万から30万とも言われている。
00:31:53 これは1年間で消費する総額ってことを考えるとね、その20万30万ってのはもっと上がる人もいる。そういう話です。で、話はそれだけじゃない。消費に対する罰金を止めることで消費が活発化する。使えるお金が手元に増えるような状態になって、本当に必要な物を買えるってっていうだけじゃなくて、将来的な賃金も上がっていきますってことをシミュレーションしてもらいました。
00:32:19 山本が買って出てるんじゃない。参議院の調査室がシミュレーションした結果、この結果が出ました。消費税を0にした場合、一人当たり賃金どうなりますか?というシミュレーション結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後賃金35。7万円増える35。
00:32:41 7万円。これ、賃金上がるような社会はちょっと迷惑だなと思われる方、どれぐらいらっしゃいますか?いいんですよ、入って言っていいんです。たとえ社会がそうなったとしても、景気が良くなって上げられるっていう状況になったってなったとして、私も私自身も賃金が35。
00:32:58 7万円ぐらい上がるっていうな状況になったとしても、私は辞退します。そういう人はどれくらいいます?いいんですよ、入っていないでしょう。当然ですよね。足りてないんですよ。今でさえ必要なものを買えてないんですよって。そのためには消費に対する罰金を止めるという判断が必要だ。
00:33:20 私はそう思っています。はい。というわけで、ここまではれいわ新選組とは何ぞやということを簡単に説明し、私たちの1丁目1番地、様々な政策があるけれども、その中でも消費税ってことを説明しました。簡単に音でこれから皆さんにマイクを回していきますが、消費税に関しての質問でもいいし、経済に関する質問でもいいです。
00:33:43 ただし、それとは全く関係のない政治的分野の話でもいいし、政治と全然無関係ですよねという話でも歓迎です。マイクを持った人が好きに喋ってくださいということをこれからやっていきたいと思います。最初にお断りしておかなきゃいけない、いや、謝罪しておかなきゃいけないのは山本太郎なんですよ。
00:34:03 申し訳ない。あなたの質問に対して答えがない場合もあるんすね。勉強不足としか言いようがないですけれども、そのような状況の時には、申し訳ないですけれども、答えることが難しいので、その課題を持って帰らせてください。で、きっかけをいただいた、課題をいただいたということで、東京に戻ってその内容を深めさせていただきたいと、そのように思います。
00:34:29 もしも答えられなかったらごめんねと助け船を出すっていう人がいたら大歓迎です。よろしくお願いいたします。じゃあですね、先程のルールをルールのもとに始めていきたいんですけど、私にもね、制限時間を設けたいと思うんですよ。昨日もそれチャレンジしたんですけど、失敗したんです。
00:34:46 小さいね。時間を表示するんですよ。皆さんに1分渡してマイクを渡してる時にはカウントダウンがえーと番59、5えーと、57って私の時にの3分で解答しますっていう前提にしたんですけど、そのカウントダウンをやってる時にはこっちで他の検索ができなくなっちゃうんすね。
00:35:05 だからもう何か進行が無茶苦茶になっちゃって、一旦それやめにしたんです。でも今日はちょっとチャレンジしたいなと思ってます。皆さんにも1分、私も1分以内に答えるというようなことを目指していきたい。ただし、1分の私の答弁では、皆さんにとってちょっと理解がおそらく深まらない可能性がある時、もしくはものすごく重要なことなので説明してくださいと説明させてくださいという時には、スライドを使ってデーターを基にお話をさせていただきたいと。
00:35:35 1分の回答の後、そのようなことがあることもお許しを下さい。すいませんね、よく喋るおっさんでございましょう。すいません。ありがとうございます。じゃあ始めて参りたいと思います。さあ、どなたかご発言したい方いらっしゃいますか?いいんですよ。どうでしょう?中央に寄ってますね。
00:35:52 結構ね。じゃあどうしましょう。じゃあそちらの方でいきましょうか。とりあえず動いてくださいよ。マイクが届くまでは手を上げたままでお願いします。
00:36:04 山本太郎さん南の手でずっと見てたので親しみがあるんですけど。
00:36:10 南の手を見。
00:36:11 たく。
00:36:13 あの消費税に関しては今、最近は5%に下げるとか減税言ってますけど、それこそ何中途半端なこと言ってるんです。これでやっぱり廃止にして。だって消費税でさっきおっしゃった通り、私が社会福祉に使ってるとは思えないんですよね。その説明も聞いたことないし。
00:36:41 何ていうのかな、やっぱり廃止してやっぱり税金を取らない方がいいんじゃないかなと。例えば子供が100円買うのにもね、110%取られてるんだから、やっぱり女の人からも金持ちからでも貧乏人からでも消費税を取るのはおかしいと思っています。
00:37:03 医療。
00:37:06 ありがとうございます。
00:37:11 いいですかね?じゃまた。もう始まってる。私の方すいませんね。こちらがすみません。私も1分なので。ありがとうございます。ご発言いただいて。あの税金には役割があるんですよ。それは格差の是正とかそういうこともあるんですけど、それとは別に税金にどんな効果がありますかってことを考えた時に、増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ますという効果があるのが税金なんですよ。
00:37:36 例えば、たばこを吸う人がいる。健康上を考えたら、この人たちを減らした方がいいな、喫煙者をと思ったら、たばこ税を上げる。結果どうなりますか?吸ってる人減るんですよ。やっぱり。それだけじゃない。環境にの排出が激しい。その時には環境税として2の排出に課金する。
00:37:55 そうするとその排出も減る。消費税は消費に対して消費を弱らせる。加熱しすぎたものが冷まされるっていう効果がある。でもこの30年、日本の中で消費が加熱したことなんてないんすよ。終わっちゃった。つまり何かっていうと、続けますね。つまり何かっていうと、景気が良くなりすぎてバブルです。
00:38:20 これは次元じゃないのとかね、例えばそういう社会状況でお金が社会から溢れすぎて、これインフレがむちゃくちゃ悪性のものになるんじゃないの?っていう時には、消費税という存在は一気にそれを冷ますっていう効果はあります。あります。でも、そんな状況になってないでしょう。
00:38:43 加熱し過ぎたものを冷ます、増えすぎた消費を減らすっていう効果をある消費税なのに、日本はそんな状況にないんだから、そんな景気が悪い時に消費税上げたらどうなる?弱ってる消費をさらに弱らせる消費を弱するってことは誰かの賃金に変わっていくっていう循環も弱まる。
00:39:03 そういうことなんですよ。間違った時に間違った処方箋を出して、より病状が悪化するようなことを後押ししてきたってことを、やっぱり今の政治が反省しなきゃいけないのに、消費税5%でとか、食料品だけ0にするみたいな、まだ生ぬるいかという点数のやつらは、これでもね、大きな進歩です。
00:39:23 れいわ新選組が出てくるまでは消費税廃止ということさえも、もうみんな現実的には考えてなかった。減税するってことさえ、もうほとんどの政党が考えてなかったんすよ。2019年に誕生して、国会の中で、そして国会の外の皆さんと力を合わせてこの圧力を強めていった結果、とうとう自民党や立憲民主党という、ある意味で消費税を上げてきた人、作ってきた人たちまで下げるってことを選挙前にアピールしだしたって、これ大きな効果ですよね。
00:39:55 だから、こっから進めていくのはさらに話を大きくして、消費税は廃止まで押していくというのが一番重要だと思います。で、もちろん廃止以外は受け入れないのかと言ったら、そうじゃない。一気に廃止までが先の話になるんだったら、まずは手前の一律5%減税っていうことであるならば、力を合わせるべきだと私は思ってます。
00:40:17 ただし、食料品のみ0っていうのは一番タチが悪い。一律で5%減税、そういう話です。すいません、1分ちゃうじゃないか。すいませんね。ごめんなさいね。すみません、ちょっと補足して説明しておいた方がいいかなと思いまして。さあ、次の方いきましょう。いかがでしょうか。で、そちらの方に行きましょうか。
00:40:34 そのまま手を挙げるということですよ。はい、ありがとうございます。
00:40:38 すいませんね。今日は1初めてというか、政治に関して前向きになった自分がいて、こう行進ていうかデモに参加させていただきました。それで質問なんですけども、えー、例えばですね、この国づくりを本当に理想の私たちも考えている国づくりにするためには、山本さんがやはり総理大臣ということが一番手っ取り早いと思うんですけれども、その時に何か心配なのがって言うか、私あまりよく分からないんですけど、当選、何て言うんですか、選挙、選挙の投票ってあるじゃないですか。
00:41:16 それで、もし今悪いことをしている自民党さん、某党がですね、何かその裏工作とかって、何かそんなのがあったらまず第1歩を進めないんじゃないかとか、ちょっと私の質問も変かもしれないんですけど、教えてください。
00:41:37 ごめんなさいね。私の理解があってるかどうか分からないんですけどさ、としますか、私の時間。はい、ありがとうございます。スタートしてからしゃべらんとね、相手がじゃあ始まりましたね。おそらく言わんとしてることは選挙でも不正が行われてる可能性があるんじゃないかということをご指摘いただいてるってことでいいですか?
00:41:55 理解としてありがとうございます。もう汚いことはもう本当に山ほどやってるわけですよね。で、自分らの裏金作りとかせっせとやってるわけですよ。国民がこれだけ貧困化していても、自分の魂売り飛ばして議員バッジをつけるために国民を貧困化さすような政策でさえ、もう成立させていくような連中が、選挙の時だけ純白でございますと清廉潔白にやっておりますなんてあるわけないだろうっていうお話ですね。
00:42:23 私もそう思います。じゃ、不正選挙が行われているってことに関しては、全国的に大々的に行えることかといったら難しいんですね。どうしてかっつったら、各自治体の1000を超える自治体の職員まで巻き込んだ上で不正をしないと大々的な不正はできないから。
00:42:42 一方で、小さな不正は選挙のたびに見つけられて、これは何だろうな、検挙されたりとかしてる。そういう状況だと思います。なのでよく都市伝説的なネット上のそういうようななんだろうなお話として、実は選挙の票を集めてそれを集計するような機会、ここに不正がされているんだみたいな話であったりとかされてますけど、私はちょっとその可能性が低いっていうか、かなり低いだろうなというふうに思います。
00:43:13 はい。じゃなかったら、山本太郎を率いるれいわ新選組が14議席までなるはずないですよね。とっとと潰すはずですよ。てほしいから14議席までなったっていうことに関して、裏にこれ不正選挙ってものがもしも大々的に国家的に取り組んでいることであるならば、おそらくないと思いますね、そういうことは。
00:43:33 なのでそれを心配するよりも横に広げるというところにぜひ情熱を注いでいただけると、さらにややこしい人物を国会の中に送り込めることになるかなというふうに思います。ありがとうございます。3方がいかがでしょうか。こっちが得たんで、じゃ小さいでいきましょう、真ん中の方でもって上がってね、この真ん中の列の、その通路、通路の上の女性の方かな、通路近いってことね。
00:44:01 ありがとうございます。
00:44:05 えっと、正規のことじゃないんですけど、話じゃないんですけど、私、福祉に興味があって、自分も福祉を利用してる障害者なんですけど、今強度行動障害の方や障害の方のグループホームって全然足りてないんですよ。で、外で外に範囲して働く働き手の方も全然足りてないのが現状で、それに対して山本太郎さんはどう向き合ってくれるのかなという質問でした。
00:44:43 ありがとうございます。ちょっと待ってね。出てきたから。
00:44:52 ごめんなさい。私、今いただいたお話を完全理解できてるかどうかわかりませんけれども、障害をお持ちの方で結構暴れちゃったりとかっていうことにつながるような、どっちかっていったらちょっと困難な案件とされてるような人たちが、なんだろうな、心落ち着けたりとか、自分の居場所としてできるような、そういう障害施設っていうものが極端に少ないというようなお話でよろしいですか。
00:45:20 ありがとうございます。そういった施設を。
00:45:25 なんだろうな、開設した友達がいるんですよ。で、元々むちゃくちゃ不良だったんですよ。悪いやつだったんですよ。でも心を入れ替えて、それをやり始めてから、人間むちゃくちゃ変わったんです。彼はそういうふうに何かそういう、そこにその施設に通ってる子が暴れたとしても、もう昔からも何だろうな、武道もやってたし、喧嘩もやりまくってたからよくられるわけですね。
00:45:51 だから、そういう特殊能力を持った人で、心穏やかにやりとりをして。だからある意味でなんだろうな、野生の世界として絶対的力を持ってますよということを相手にわかってもらった上で、うまくやろうねってことを伝えられるようなコミュニケーションある意味で強制的にという意味ではないけれども、そういう人にもしっかりとコミュニケーションができるっていうようなスキルを持っている人たちを育てていく必要があると思いますね。
00:46:19 すごく困ってました、その彼は。なので私たち令和には二人の障害重度障害を持った議員と一人難病患者の人がいる。ある意味でその厚生労働というような分野に関してはやっぱり切り込んでいく必要があるので、そこの問題もこれから先ちょっと手をつけていくっていうことが私の中でありましたので、すいません、ちょっと今日はまた背中を押してもらえるようなきっかけになったと思います。
00:46:43 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。いかがでしょうかね。どうですか?じゃ、こちら側の通路、階段が今手を下ろした。そのブルーのパーカーっぽいというか、今手がけてたでしょというだけと言って諦めないで。
00:47:01 何点かあるんですけど、1。
00:47:03 点。
00:47:03 1点、1点1点。僕、登録の仕事、昔ね、会社員だったんですけど、そこを倒産しちゃって、ちょっとトラブルっていうわけじゃないんですけど、ちょっと何て言うんだろうな、ちょっと火災。何かそういう。十勝の方でちょっと何つったらいいのかな。工場がなくなっちゃったんですよ。
00:47:32 それで今登録でいろいろ稼いでるんで、3年前にははなくなって、今、去年まで父親老人ホームに入れてて帰ってきちゃったんですけど、やっぱりそういう意味でも消費税ってばなくした方がいいと僕は思うんですけど、何かやっぱり一言一つまとめたいとしたら、山本さんの力はどうしても1少ないと。
00:47:56 法案本当ないから、1党の方に一旦力貸して貸し付けるっていうやり方はないのかなと思うんですね。そういういうことについてないです。
00:48:07 あれですよね。数が少ないから言ってることとかやりたいことっていうのは賛同できる。令和の言ってること、やってることに対しては賛同できるけれども、今数少ないことを考えれば、現実的に見てこれは志のある政党だったりっていうところにベットするというか、そこに賭けて、で、もうちょっと例、馬が育つまでまったりとか、ちょっとでも前に進めてもらうってことを別の政党に任せてみたらどうだろうかというような理解でいいですか?
00:48:34 今のお話っていうのは。
00:48:37 っていうか、森永卓郎さんがこの前亡くなって今でもやってると思うんですけど、財務省解体の。そこで江田憲司議員がどうやら離党すると第1党そこで一緒に考えと同じ人とやってみたら、この方から今回の選挙でもうまくいって倒せるのかなと。
00:48:59 どうしても自公が離れない限りはあっちが勝っちゃうわけですから。ここでも北海道に議席取ろうと思うと、どっかで票変わりないと、たぶんなかなか難しいのかなっていう風に思ったんですけど。
00:49:14 ありがとうございます。
00:49:15 僕はそう思ってます。
00:49:16 はい、ありがとうございます。野党と呼ばれるところが自公とは違うっていう線引き自体、もうやめた方がいいです。ごめんなさい。変わんないんですよ。民主党と呼ばれたところは今でも民主党ですよ。看板付け替えてもやってることを見たら分かる考えで見てほしいのが。消費税の増税決めたのって民主党政権時代ですよ。
00:49:45 5からえーと0に上がるような仕組みを作った。それは自民と公明と一緒にやってるわけです。それだけじゃない。日本の農業を破壊する、日本の主権が奪われるというTPPに関して、これは民主党政権時代にその道を開いてます。それだけじゃない。武器の共同開発であったりとか、武器の輸出というところの入り口に、自民党でも踏み込めなかったところに足を踏み入れてるのは民主党なんですよ。
00:50:12 で、それは昔の民主党の話だろってことにはならない。どうしてか。今もそれらに対しては彼らは前向きにやり続けてるから、騙されちゃいけないってことなんですよ。これは国民がちゃんと見ていかないことにはジャッジしないことには変えられません。
00:50:29 で、数が多いところっていうところを応援して、何とかしてもらおうっていうことで何とかなってたんだったら、この30年で何とかなってません。異常事態だったことに国民が気づかなきゃダメなんですよ。30年も不況を通過させるような国は存在しないんです。
00:50:46 どうしてか。国の礎というか、国の基本はこの国に生きる人々だから、その国に生きる人々が弱るということは、国が弱ることなんですよ。国家あっての人々じゃないんですよ。人々あっての国家なんですよ。そう考えた時に、30年経済的に弱らせ、絶望を与え、そしてイノベーションも起こらないような社会状態にしてしまったということに関して、これは自民党だけの責任じゃないんです。
00:51:16 一歩でも前進だろう、これでってことで、とんでもない法案が出てきたとしても、これを止める力がないんだ。俺たちには。だから選挙で勝つまでしょうがないってことで、いくつも悪い法案を通してしまったりとか、この法案の改正には問題があるけれども、別の意味でちょっとだけ一歩前進させて、まだマシな部分もあるなというものも前に進めてきてしまってるってことで、様々壊し続けてきてるんですよ。
00:51:42 要は、政治は妥協が必要だと言うけれども、妥協しちゃいけない場面において妥協をし続けて、この国の破壊を加速させてきたっていう、そういう側面があります。私は最初、2019年に違う2013年に参議院に送ってもらいました。東京から6年、国会議員をやって分かったことは、なるほどと酷いところとは聞いていたけど、それ以上だとカネや票に繋がることは何でも決めていくけれども、人々の命とか生活に関わることはもうどうでもいいんだな、ということが明らかなんですよ、結局
00:52:18 は。じゃ、そこに対して野党側はどう振る舞うかとつったら、数が少なくても体を張って止めなきゃダメなんですよ。例えばだけれど、先程ごめんなさいね、1分なんてとうに過ぎてるっていう、お前、お前の時間軸はどういう感覚なんだと言われると、ちょっと答えようがないんですけれども、非常に重要な部分なので、例えば201えーと年ぐらいに通った通称移民法みたいなものがございました。
00:52:46 これはどういう内容かつったら。
00:52:50 より安い労働者を海外から大量に入れるっていう話になるんですよ。低賃金競争を国内でさらに前に進める。さっき冒頭触れました、この国では非正規労働を拡大していった。どうして非正規労働を拡大するんですか。自由な生き方をしたい人が増えてきましてねって本当ですか?
00:53:12 それって違いますよ。本当は何かあって不安定な働き方で、いつでもクビを切れるっていうような。それで賃金も安くて、会社が責任を負わなくていいってものを拡大していったんですよ。これって誰にとってプラス資本持った者に取っては絶対に欲しい品物ですよ。
00:53:30 これで一定数が広がったけど頭打ちになるってことになったら、どうやってそこをブレークスルーしますか?破壊していきますか?って考えたら、これは海外から安い労働者を大量に入れるっていう考え方につながっていくわけですよ。実際にそれをやりましたよ、やったんです。
00:53:47 とんでもないことですよ。どうしてかって。単純労働から置き換わっていくから、日本語を話せるか話せないかじゃないんですよ。身体が動くか動かないかだけじゃ、まずこの単純労働から置き換わっていくってことになったら、その単純労働ってことを自分の生活の糧を得るための仕事にしてきた人たちは置き換えられていきますよ。
00:54:10 じゃ、その人たちどうやって暮らしますか?って。私は外国人を追い出せなんてことを言ってるわけじゃないですよ。排斥というか、そういったある意味でのヘイトヘイト的なこと言ってるわけじゃない。この国に生きる人々が生活の糧を失うような外国人労働者、特に低賃金の労働者を大量に流入させるようなことは、国の破壊にほかならないんですよ。
00:54:35 絶対にやっちゃダメなんですよ。経団連日本経済団体連合会経団連。2000社以上連なる大きな大企業の連合体。彼らはずっとそれを求めてきたんですよ。で、それを実現したのが政治なんですよ。もちろん野党側は反対しましたよ。素晴らしかった。素晴らしい反対の論陣を張っていたけど、どこかで諦めるんですよ。
00:54:59 もう時間いっぱいだなって。ここら辺で手を打って採決にしようって。絶対採決しちゃダメなんですよ。ルール上は向こうが多数派。当時は自民党、公明党、そのほかにその法案賛成してる者たちが多数派だから、どうやってもひっくり返せない。必ず最後には通るんですよ。
00:55:19 でも、向こうの時間的都合に対してそれをのんで、もうその法律通していいですっていう落としどころを見つけちゃダメなんですよ。どうしてかと言ったら、国が破壊されることに繋がるから、国民が苦しむことになるから。じゃ、何をしますか?つったら、体を張るしかないんですよ。
00:55:35 昔の国会やってましたよ。どんな形でかって。例えば衆議院だったり、衆議院の議長の議長室を占拠したり、ロックアウト議長出れなくして国会が回せるようにしなくなるとか、回せなくなるようにするとか、委員長、その法案を審議してる委員長を、委員長を院長室に閉じ込めたりとか、その中に入れさせないようにしたりとか、昔の野党はずっとそれをやってた。
00:56:06 それをやってどうなったかといったら、廃案になったものもありますよ。で、最悪廃案にならない。要は、その話をおじゃんにできなかったとして、最終的に採決しなきゃいけないという状態が迎えるとしても、国民に対して今とんでもない法案が審議されているってことを全国津々浦々まで知ってもらう必要があるんですよ。
00:56:28 だって、その被害に遭うのは国民だから。じゃ、それを誰が伝えるんですか?国会で国会が機能不全な状態が続いています。もう1ヶ月、もう2ヶ月っていう状態。これ、続けるたびに毎日のように報道で今国会ではこの法案が審議されていて、これで国会が停滞してしまっています。
00:56:52 で、この法案のプラス部分、そしてマイナス部分を十分にマスコミが取り上げ続けるということで、国民に知らせるっていう機会にするとか、徹底して数が少なくても戦うってことを中にいる人たちがやらなければ国民理解できないですよ。一応答え合わせみたいな形でね。
00:57:13 報道は通る直前に今こんな法案やってます、非常に懸念のあるものですってことをやるんですよ。私たち一応伝えてますからっていう、そういう手を取るためにね、話戻って徹底的に戦うということをやってこなかった。野党のおかげで、今この日本の没落があると言ってもいい。
00:57:35 一番の戦犯は自民党と公明党。でもそれを補完し続けたのも、野党だったことを国民が怒らないといけないし、支持政党としてこの後も支持し続けるんだったらお尻を叩かなきゃ。いいわけさせたらダメですよ。今を見ろと。どうなってんだと緊張感を与えるのは、この国のオーナー側なんすよね。
00:57:58 じゃあ、リーダーが育つのがちょっと時間がかかりそうだったら、別の人にお願いしようかなっていう手もある。それはあなたのおそらく投票の自由。でも一方で、それをやり続けて今どうなってますか?ってことです。つまりは何か育てなきゃダメなんですよ。
00:58:15 政治家も政党も育てたことあります。政治家、政党、皆さんおそらく街の名士とかそういう人たちは俺の育てた政治家だとか、俺が自民党をずっと支えてきたって人はいっぱいいると思うけど、そういう人以外でこの政党を育ててきた、政治家を育ててきたっていう人たちはほとんどいないと思うんですよ。
00:58:38 だから始めていきましょうよ。こんな無茶苦茶な社会の中で、無茶苦茶な国会の中で、茶番だらけの中で、テーブルの下でぬるっと手をつなぎながら、この国を一緒に壊してきた。それぐらいの同じ罪を背負っているような者たち。この先、緊張感与えるチャンスなんてほぼないですよ。
00:58:56 だって私たち、特に私、別に政治家で一生いたいなんて思ってませんもん。できれば嫌な仕事、こんな仕事やりたくないですよ。
00:59:10 でも、それでもやろうと思うのは。
00:59:14 世の中一回ひっくり返せるっていうチャンスがあるからなんですよ。これノーチャンスだってやりません。時間の無駄だから。自分の人生生きたい。でもそうじゃないんですよ。ひっくり返すチャンスは、選挙っていう制度が維持される限りは存在するんですよ。でもこれもいつまであるかわからない。
00:59:33 だから勝負に行こう。そういう話なんですね。この5年から6年の間、一人で旗揚げをした者が14人の国会議員を生み出し、消費税の減税の下にもほとんどなかった国会の中に、今や選挙前になってみんな減税言い出してますよ。風穴をあけましたよ。
00:59:52 大きな穴にしましたよ。ここで止まっちゃダメなんすよ。さらに大きくして、今国会の中であぐらをかき続けてる人たちに緊張感を与えるプレッシャーを与える。その先頭に立たせていただきたいと思うんです。だから究極はあなたの支持する先は、あなたの判断はもちろんなんだけれども、おそらくこの先にそういったプロジェクト、ある意味で無謀とも言えるような、全体的にひっくり返してやろうぜというような思いのもとに政治に取り組んでるようなグループはもう出てこないと思ってます。
01:00:29 バックに宗教もない、大企業もないというような者たちが、今のままで黙ってられるわけないだろって。失われた30年を取り戻そうぜって何があっても心配がないという社会をみんなで作っていくぞっていうようなことを、人生一回横において全力で取り組むような、ある意味でフルスイングのバカっていうのは、この先そう多く出てこないと思う。
01:00:50 だから令和に注目いただきたいし、ぜひ一緒にやっていただきたいという思いなんですね。すいません。1分てお前の1分長いなって皆さん思いました。ごめんなさい。ありがとうございます拍手。そんな中でですね、一人ご紹介したい人がいるんですよ。この北海道、広いね。
01:01:08 北海道は本当に来るたびに思う。その北海道で0は新選組の旗を掲げてですね、北海道の様々な場所でいろんな方々とお話をして、こんな苦しみがあるっていう声を受けて、どういう風になんだろうな、国に伝えて変えていくかってことを日々やってくれてる人がいるんですね。
01:01:26 紹介させてくださいれいわ新選組の参議院北海道総支部長の野村パターソン高でございます。
01:01:40 皆さんありがとうございます。私が野村パターソンをかじったかと申します。今日、本当に多くの方に来場いただきましてありがとうございます。私、野村パターソン北海道ツアーと題してですね、北海道中ぐるぐると回っております。先週は礼文島まで行きました。そして今日はこうして釧路までやってくることができました。
01:01:59 いろんなお話したいんだけれども、ほとんどのことは代表が今お話ししてくれたので、私が積極財政や消費税の廃止について、その有益性を皆さんに語ることはありません。一番即効性があって、平等に我々道民が利益を享受することができる政策である。
01:02:15 これは間違いありません。ただですね、一つ地域性のあることをお話ししたいなと思うんですけれども、釧路と言えば私にとってはキュートという建物。皆さんキュートって建物わかりますかね?あのおっきな廃墟になったビルですね。あれがとても印象的です。ああいった建物が実は北海道中の地方都市。
01:02:32 いろんなところに点在しています。これ、なんでこんな状態なのかな?って考えてみると、やっぱりこれ都市計画の間違いだと思うんですよね。1970年ぐらいに考えられた、これからどんどんどんどん日本は成長するんだ、人が増えるんだ、そういったような考えのもとに作られた都市計画、そういったところでいろんな家なんかがどんどん外に、郊外に、スプロール現象と言いますけれども、広がっていってると。
01:02:55 そういった中で中心部の空いたところがまさに都市の元なわけです。そして、その元があることで、その周辺にも転移していってると。まさに今、地方都市はそういったところに対して処方箋が必要であると強く感じています。このれいわ新選組が掲げる積極財政によって、全ての地方都市札幌だけではない、この北海道179、北方領土も入れると1えーと5になりますけれども、その全ての自治体がこの積極財政によって共存共栄するためには、新選組に力を貸していただきたいと思います。
01:03:24 そしてですね、今、QRコードをちょっと表示していただきたいと思います。皆さん、これ何も言わずに読み込んでみてください。これは野村パターソン1鷹と共に活動する上でですね、実は登録していただけるようなフォームを作りました。私も北海道をぐるぐるぐるぐると回っております。
01:03:40 また来月きっと釧路にも来ると思いますし、再来月も来ると思います。そういった時に一緒に活動してくださる仲間を募集しております。皆様、野村パターソンとレイは新選組よろしくお願いいたします。ありがとうございまし。
01:03:51 た。ございます。ぜひ育ててください。北海道から骨のある人を一緒にみんなで育てていくということでございます。そんなプロジェクトです。はい。既にあるものの中からもう選んで、その後知りませんという状態になっちゃうと、そりゃもうね、自分が投票した後、その後どんな仕事をしてるのか分からないというような人たちで溢れてるわけじゃないですか。
01:04:13 国会の中、ある意味での白紙委任という状態にしちゃって、ここまで来ちゃってると思うんですね。そうではなくて、一緒に変えていこうぜって。で、この問題にしてるって。私なんかじゃちょっと自分が知ってることをちょっと話すねっていう意味で。
01:04:29 山本太郎もそうですけれど、野村パターソンに関しても、より私や彼を強くしていくのはみなさんの存在であり、みなさんの知恵であるってことなんですね。妖怪だらけの町で戦わなきゃダメなんですから。そう考えたとしたら、ぜひその為、後ろ盾というか、一緒に育ててくださいということをお願いしたいってことでございましたが、いかがでしょうか。
01:04:53 どなたかお話しされたい方じゃ、こちら行きましょうか。そのこのブロックの手を上げてるティーチャーかけずに大きく分けてください。ありがとう。咲いてますね。ありがとうございます。
01:05:10 まず、私は。
01:05:15 緊張しますね。
01:05:20 私は在宅で仕事をしたい人なんですけど、登録した時に非正規だったりとか、業務提携っていう形が多かったんですね。だから登録とかしても結局続かなかったり、研修でお金を稼ぐとかっていうのがあったんですけど、もっと地域の差をなくして色んな所で働けるように在宅でっていうことを願っています。
01:05:50 頑張ってください。これからも応援してます。
01:05:53 ありがとうございます。働き方の多様化みたいなものですかね。コロナの時には在宅ってことがもう当たり前の状態が結構広がってたと思うんです。で、一方でこう、ある意味でコロナの一番なんだろうな。一番ディープな時期を抜けたということになってきた時には、やっぱりちょっと会社に来てもらうのは困るというような話だったりとか、でも家でやらせてた方が交通費とかかからないんじゃないかなと思うし、私もできればいいいたいんですよね。
01:06:23 そういうわけがないから今日ここに来てるんですけれども、皆さんリモートで今日は東京から釧路の皆さんにみたいな話はちょっとなかなかね、熱が伝わらない部分、それは仕事柄ってこともあるかもしれませんで、実際に自分の気持ちとして会いに行きたいからっていう気持ちが強い部分もあるんですけれど、基本的に家に居たいなっていう気持ちはすごく共感しますし。
01:06:42 で、逆にそっちの方が効率的なんじゃないの?って。無駄がないよねっていう意見には賛同します。でも、全ての職種っていうところに共通するかっていうのはまた別の話なので、逆に言うたら、その何だろうな、公的な仕事として、例えばですけど、役所の業務とかでそれを広げていくっていうようなこととか、いうことであるならば、そこになんだろうな、雇用の枠ができたとしたら、これいいですよね。
01:07:07 必ず現場に行かなくても良くて、資料の整理だったり、いろんなことがあるわけですよね。そういうことにも振り分けられると思うんです。で、1分超えちゃったので、ちょっとごめんなさいね。それを出してもらえるかな、これうか違う話。公務員の1民間企業の働かせ方みたいなもの、その働き方っていう部分に関して、国が時間とかそういう待遇とか処遇っていう部分以外で、なかなかこう、踏み込めない部分はあると思うんですよ。
01:07:32 そこが何だろうな、在宅でやるのか、会社にこさせるのかみたいな話っていうのは、国がなかなか踏み込みづらい部分だと思うんです。例えば感染症の広がりとかっていうものがない限りは、一方で公的な部門としての広げ方っていう考え方もあるのかなっていうふうに思います。
01:07:50 例えばですけれども、公務員の数が多すぎるんだって思ってる人達、結構多いんですよね。例えば一昔前は維新という政党がこう、ある意味での公務員に対するバッシングというか、そういうイメージ戦略みたいなものをやってた時期があると思うんです。何かあったら彼らは得しているというようなイメージ戦略ですね。
01:08:13 でも、これってものすごく質が悪いんですよ。質が悪いんですよ。何かというと、公務員はどんな文句を言われても殴り返せませんから。相手に。
01:08:23 だから、ある意味でのガス抜きとしての公務員いじりっていうのが非常に多かったわけです。で、日本は公務員ていう数をどんどん減らしていったんですね。で、どうなってますか、世界では。ってことをご覧いただくとこうなります。人口当たりの公務員数、主要国比較、一番上は国の名前です。
01:08:41 フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本を見ていただきたいのが、一番下のボックス。左を見ると人口1万人当たりの公務員数とあります。人口1万人当たりフランスでは公務員の1えーと45、イギリスでは1万人当たりえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264なんですよ。
01:09:06 圧倒的に公務員と呼ばれる人たちの数が少ないのが日本。特に少なくなったりとか、非正規化していったっていうことの原因を作ったのは小泉政権ですよね。この時に数をどんどん減らされたというか、コストカットという名のもとに行われていた。
01:09:24 でもそれって大きな間違いなんですよ。どうしてかって。
01:09:28 雇用の受け皿でもあるんですよ。地方都市にとって公務員って雇用の受け皿という側面ないですか?自衛隊ということを考えたとしても、雇用の受け皿っていう側面ないですか。それを考えるんだったら、地方都市がこれだけ疲弊しているんですよ。そりゃそうです。3大都市圏にリソース投入しまくってんだから、東京とか大阪とか無駄なもんばかり出てるじゃないですか。
01:09:58 カジノのための万博も作るし。他の地方都市にはほとんどもうどんどんどんどんその幅を狭めていくっていう緊縮財政。その結果どうなってますかと言ったら、言い方、言い方を申し訳ないけど死んでるっていう街として、そういうところも普通に存在してるはずですよ。どこまで行ってもシャッター降り続けてるような商店街だったりとか。
01:10:26 地方創生、地方創生、地方活性化しますって言葉では言うけれども、結局地方創生でやられたことって、都会のコンサル業が儲かるとか、そういうことに繋がってたわけでしょ。本当の地方創生をやるべきことは何かといったら、やっぱりそのそれぞれの地域に対して経済の血管を広げていく、血の量を増やしていくってことをやらなきゃダメなんですよ。
01:10:53 血の量っていうのは何か。それはお金ですよ。お金の量を増やしていくために何がありますか?たら様々ありますけど、そのうちの一つが雇用の受け皿を広げるっていう考え方ですね。例えばですけれど、小泉政権以降、人減らしが進んでいた。非正規化が進んでいった結果どうなりましたかってことですけど、災害起こってもその街でリカバーできないんですよ。
01:11:18 公務員もその街の公務員も被災者で、もう1年休んでませんとかのと言って、もうこの1年で休んだの1日だけですとか応援に駆けつけるけれども、各地各地から応援の公務員が入ってくるけれども、彼らも地元の仕事があるから帰らなきゃダメなんですよ。
01:11:42 だから、短い期間で引継ぎ、引き継ぎ。で、早々と撤収していくっていう、圧倒的に人が足りてない中で、今でも地獄みたいに働かされてるんですよ。被災地の公務員。
01:11:57 人減らしをしていなかったらもうちょっとマシだったろうし、その枠も広く取っていればもっと助けることができたはずなんですよね。だからそういう形にしていかなきゃダメなんです。地方都市に居残るということを決める若者たちの決め手って何ですか?
01:12:12 仕事があるかないかって大きいんじゃないですか。そういう部分の側面も、このような雇用の拡大、安定した仕事っていう部分、公務員の数を増やしていきます。公務員の数を増やしますと言ったら結構バッシングされるんですけど、これはやらなきゃいけないことです。
01:12:29 災害ってことを考えたとしても、それぞれの地域の衰退っていうとこに歯止めをかける意味でも、他にもやることありますよ。工場閉鎖されたって言ってましたね。工場無くなったんだって。それはそうですよ。そういう大きな産業が失われたところはさらに人減りますよ。
01:12:45 じゃあ何をしなきゃいけないかと言ったら、南海トラフ来るんでしょう。南海トラフ地震、首都圏直下来るんでしょう。つまり何が起こりますか?生産拠点が破壊されるんですよ。モノが作れなくなるという状況がこの先の日本に予測されるんですよ。
01:13:03 モノが作れなくなったら何が起こりますか?つったら、お金が紙くずに変わる可能性があるんですよ。いわゆるハイパーインフレ。お金だけあってもしょうがないんです。ものが圧倒的に作れてないから。戦争や大災害でモノを作る拠点、生産拠点、生産能力が奪われたら、その国かなりやばいことになるんです。
01:13:28 お金をいくら積んでもモノが買えないっていう状態になっちゃうし、モノが作れないっていう状態になるから、何をしなきゃいけない。南海トラフで大きな被害を受ける太平洋側、沿岸広域に渡ってと。もちろん首都圏も含めた上で必要な生産拠点のバックアップを、北海道であったり日本海側であったり、様々なとこに作っていく。
01:13:51 企業、企業側に対して大きくこれは政府として支援をしながら、そういう大きな災害が来たとしても、ここでモノを作れますってことを並行でやっていけば、そのような施設ができるということは雇用も生まれるってことになるから、先を見越した経済対策、災害対策という意味での、それがひいては地方創生ってものに繋がっていくっていうことをやらなきゃいけないという風に思ってます。
01:14:15 すいません、こっちこっちでしゃべりましたけれども、そんなところです。ありがとうございます。そういう働き方の中に、データー処理であったりとか、いろんなことに関して在宅でもできるっていう枠があればいいですよね。安定もしててって。っていうことであるならば、歓迎すべきことだと思います。
01:14:31 ありがとうございますがいかがでしょうか。すいませんね、米そちらの方はいきましょうか。じゃ、一番端っこのあれ、ちょっと待ってくださいね。いいですよ。お若い方がマイクを握ってくださるんですかね。
01:14:49 龍太郎さんは大臣になったら日本を良くしてくれますか。
01:15:00 今おいくつですか?
01:15:02 何歳ですか?
01:15:03 何歳ですか?
01:15:05 6歳。
01:15:06 ありがとうございます。山本太郎が総理大臣になったら今よりも良くなるんですか。私が総理大臣になるような社会だったら大きく変わりますよ、大きく変わりますよということですね。当然のことだと思います。少なくとも6歳の時点で、今の日本は何かおかしいみたいだというような、何かしら情報がキャッチできているということですね。
01:15:29 何か大人たちが不安そうだな、自信がなさそうだなっていうことを、細かくはわからないけども肌感覚的に感じている部分もあるかもしれません。なのであなたが大人になった時に安心して暮らせる国にするためには、今大きく動かしていくしかないんですね。
01:15:45 そのためには私、総理大臣になりたいなと思ってます。正しい。ちょっと待て、14人で総理大臣って誰だっけ?って思う方、いらっしゃるかもしれませんね。当然、私たちが過半数以上を取らないと、単独での総理大臣誕生は無理になりますよね。じゃ、どうするんですか?
01:16:01 つったら、野党の中でやっぱり私たちがイニシアチブをとれるというか、ある意味で。何だ、数を増やして、で、他の野党の中で自分たちの意見を大きく前に出せるぐらいの数を増やしていくってことが重要だと思います。はい。キャスチングボートを握るってやつですよね。
01:16:24 この個々の言葉っていうのは。広く広まったのはおそらく国民民主党が数を多く先の選挙で得て、で、自分たちの政策を前に進めるっていうことができそうだというようなことで、野党の中の一定数を握ることができるなったら政策の実現可能性が高まるっていう話だと思うんですよね。
01:16:46 ずっと前から私たちはそれを言ってたんですよ。キャスチングボートを握れるぐらいの中規模政党になると。そうなるために今頑張ってるんだと言うことですね。なのであのー、いくらでも時間をかけてもいいというような話ではないと思うので、成速でそれが実現する。
01:17:03 頑張ってまいります。ありがとうございます。さあ、次の方いきましょうか。どうしましょうか。じゃあこちらの。
01:17:09 そのはい。
01:17:10 あなたの一番近くです。
01:17:11 ね。
01:17:15 どうもありがとうございます。最近YOUTUBEを見て、元々は好きではなかったんですけれども、大好きになりましたので頑張っていただきたい。それでですね、この混戦地域のことを考えてお話をお聞きしたいんですけれども、私はこの混戦地域の経済の起爆は北方領土が返ってくることだと思っております。
01:17:44 山本代表そして、できれば野村先生にもお伺いしたいんですけれども、この先の展望、どうお考えか、お教え願えればと思います。よろしくお願いいたします。
01:17:56 ありがとうございます。あの、北方領土問題は解決できるんですよ。解決できないと思っちゃってる人が多いと思うんですけれど、正しい解決するためには、これまでの日本にとっては少しハードルが高い話になるんです。どうしてかというと、日本という国は独立国じゃないんすよ。
01:18:22 申し訳ない。独立国ではあるんですよ。でも残念ながら事実上の植民地状態なんです。何を言ってるか分からないって方もいらっしゃるかもしれないので、1分過ぎた後にちょっとスライドを持ってお話ししようかなと思うんですけれども、もう時間はかってなかったです。
01:18:42 もう時間かかってもしょうがないかなということで、ちょっと横に置いてたみたいです。じゃ、説明しますね。ええとね、え何かっていうと、アメリカの許可がなければ北方領土返ってこないんです。日本独自で決められないんですよ。これっておかしくない?
01:18:57 日本の国、日本という国の領土の問題に関して、どうしてアメリカの許可が必要になるんですか?ってことなんですよ。でも許可が必要になったんです。それはいつかって言うと、プーチンさんと安倍さんが会談を27回ぐらい持ったんですよね。覚えてます?
01:19:16 その時に最終的に島返すという手前まで来たわけですよ。そこでファイナルアンサーですかということをプーチンさん側から投げられた。ロシア側から投げられたんです。で、何に対してファイナルアンサーかってことを投げかけられたかっていうと、もし島を返した後にその島の中に基地を作ったりとか。
01:19:42 米軍がですね、米軍が基地を作ったりとか、米軍の訓練範囲が広がったりすることはないと言うことを、アメリカ側から承諾を得るってことをロシア側から言われたんです。
01:20:00 日本の領土の話ですよ。だとしたら、いや、もちろんだよって言わなきゃダメでしょう、当然でしょうって。アメリカがそこに基地を作るとか、訓練、訓練空域、飛行区域を広げるようなことは絶対にしない。安心してくれって日本国のトップとして話をしなきゃいけなかったのに、何をしたかと言ったら、答え返せなかったんですよ。
01:20:23 無理だって、無理だとしか返せなかったってこと。どうしてかと言ったら、日本とアメリカの間には不平等な条約だったり、密約がいっぱい結ばれてるんです。戦争に負けた国、日本。そこで占領したのがアメリカ。でもここから日本は占領を終わらせて独立、本格的な独立になりましたというような雰囲気だけど、違うんですよ。
01:20:46 占領状態からさらにディープな占領状態に移行したんです。で、その裏でどういうような密約が交わされ続けてるかって言ったら、米軍が望めば日本中のどこにでも基地を作れるんですよ。で、これは日本側とこれは話し合いをするというような前提で書かれてるんだけど、その密約を結ぶとき、その文書を作るときにとは書いてあるけれども、それによってひっくり返るような話じゃないですと、日本側が説明までしちゃってるんですよ。
01:21:23 アメリカが望めば、日本国中のどこにでも米軍基地は作れるし、で、米軍が望めば日本のどこでだって訓練できるし、日本のルールは全て無視できるっていう無茶苦茶なルールなんですよ。それって独立国って言いますか?って、それって植民地なんです。
01:21:43 アメリカ国内でやってはいけない訓練っていっぱいあるわけですよね。例えば、超低空飛行で住宅街を飛んじゃいけない。当たり前ですよ。でも日本国内ではありなんです。沖縄でも当たり前のように超低空飛行の訓練をしてて、日本人が住んでいる沖縄の人々の家の上はすれすれに飛ぶけれども、米軍人が暮らしている家の上は低空飛行しないんですよ。
01:22:10 誰が何と言おうと、日本はアメリカの植民地のままなんです。北方領土を返せという話はあるけれども、北方領土を返して欲しいのならば、アメリカ側にちゃんと独立国としてやり取りをしなきゃいけないことがあるってことですね。当然、北方領土、もしもね、返ってきた場合には何だろう、美味しいお魚もあるでしょうしね。
01:22:32 ある意味で何だろうな。新たにそういうビジネスチャンスみたいなものも広がっていくような展望があって、北海道を活性化していく上で、一つのそれは材料となり得るだろうという風に思われるのは当然のことだと思うんですけれども、まずは植民地から脱するってことをやらなきゃいけないっていうのがもう基本の基本だということなんですけど、残念ながら多くの日本人がそれを意識されてない。
01:22:59 東京の空、東京の空、1都えーと県、この空は誰が実権を握ってますかと言ったら、米軍なんすよ。
01:23:11 横田空域、横田ラプコン出ますかね。はい。ものすごい巨大広大な空を米軍が実権を握ってるんです。もう無茶苦茶ですよね。沖縄もそう。嘉手納ラプコンとかね。日本国ではあるが米軍だけは特別扱いじゃ。他の国にも米軍っていろいろ自分たちの自国の兵士を送ったり、基地造ったりしてるわけですね。
01:23:42 基地を借りたりとかかな。で、どの国も日本以外のどの国も自分の国のルールに米軍を従わしてます。当然ですよね。お前の家でできないことを人の家に来てやるなよって当然のことです。米軍あんたの家で禁止されてることをどうして家に来てやるの?
01:24:04 っていうことを日本だけはOKにしちゃってるんですよね。むちゃくちゃです。それはイラク、アメリカにむちゃくちゃにされたイラク、あのイラクで暫定政権みたいなものができて、ルールができていったっていう時にも、米軍が居続けるためには、そのイラクのルールに従う。
01:24:25 で、それだけじゃなくて、そのイラク国内から他国に対して出撃することはNGであったりとか。アフガニスタン、アフガニスタンも同じように。そんな話です。まずは島を取り返すために、まずは領土を返してもらうためには、向こう側にとっても心配の種にならないってっていうことを提示してくるのは当たり前だと思うんですよ。
01:24:51 記事作んなよ、訓練するテリトリーを広げなよって。それを飲むんだったら返すって言ってるんだったら、それを飲みますと言える日本にならなきゃいけない。それを、それをやりますという政治家を総理大臣にしなきゃいけない。でするだけじゃダメなんですよ。
01:25:08 国内がこれを実行しなければ、私が政治を続けられない。政権が危機的な状況になってしまう。だから、これは譲れないことなんだということをちゃんと言わなきゃダメなんですよね。様々なことに関して、向こうがだって何でも受け入れると思ったら好き放題言いますよね。
01:25:28 アメリカ側も要求してきますよ、いろんなこと。こっちが。だって交渉する時って一番高い球を投げるんですよね。ビジネス上で。で、そこから、いや、それはさすがにって。じゃ、落としどころを見つけていきましょうかって話なんだけれど、どんだけ高い球でも全部取りますっていう日本の性質っていうのを変えていかなきゃいけないなと思ってます。
01:25:52 すいません。北海道に関しての様々な振興策っていうことは考える必要があると思ってます。まず北方領土ってなった場合には、まず島を取り返すための日本の脱植民地化が必要であるというのが前提になると思います。すいません。ありがとうございます。返してもらいましょうね。
01:26:10 はいはい、そうしましょう。ありがとうございますさん方がいかがでしょうか。どうしましょうかね。じゃあ真ん中いきましょうか。真ん中のその黒いジャケットを着てらっしゃる方かな。もっとピンと張ってください。あなたの手を私はここにいるよと。
01:26:33 さきほどデモに参加してきた現在高校3年生です。今年の6月に成人になって、翌月、その翌月7月には選挙があります。依然として若者の投票率は低いので、若者の意見が反映されにくくなっていると感じています。若者はSNSなどが中心であって、テレビや新聞、ラジオなどご高齢の方々はそのマスコミが中心になっていると思うんですけれども、この若者とご高齢の方々がうまくタッグを組むというか、協力してなんとか若者の投票率を上げるにはどうすればいいと思い
01:27:19 ますか。
01:27:25 ありがとうございます。高校3年生の方で、もういよいよ次の選挙から投票できるようになったということですね。おめでとうございます。で、今、結構世間というかネット上とかでもう結構なんだろうな、多い意見というのが高齢者ばかりとか、そして若い人らがそれによって被害を受けてます。
01:27:51 私たちに利益が少ないのは高齢者がそれを奪ってるからだというような、結構そういう情報が広く共有されてるんですね。これはそこにはまっちゃだめだよってことです。騙されちゃだめだぜって見ていただいたでしょう。さっき高齢者の5人に一人が貧困ていう状態なんすよ。
01:28:12 高齢者は俺たち世代よりも金が持ってるだろうって。それは持ってる人と持てない人がいるよってことです。人によるんだってことです。言えることは何かといったら、この国に横たわる大きな問題は、全ての世代において貧困っていう問題が横たわってるってことなんですよ。
01:28:30 で、貧困だけじゃないですよ。もちろん経済的に不安定ということは、ある世代はあまり関係がないとかっていうようなことないんですよ。全ての世代にとって抱えている問題でもあるってことを注目しなきゃいけない。じゃあ、今ある中から高齢者に振り分けていたものを削りまして、それを若者に振り分けますって言ったらうまいこと回るのかさ回りません。
01:28:55 ただでさえ足りていないものを横取りした上で、別の世代に流したらどうなりますか?つったら高齢者世代死にますね。で、死ぬっていうのは、ちょっと極端な言い方かもしれないけども、大きな不利益がやってくる。例えばだけれども、医療に受けられなくなる、受けづらくなるってことになったりとかで、ちょっと待ってほしいんですよ。
01:29:16 高齢者勝手に生きてる、独居であるっていう人もいらっしゃるかもしれないけれども、家族が支えてる場合もありますよね。じゃあ、高齢世帯を支えているのはどういった世代ですか?って考えたら、私含むおそらくロストジェネレーション就職氷河期世代がおそらく親の介護とかにもう踏み出している世代なんですよ。
01:29:39 つまり何かと言ったら、高齢者世代2世帯に対してどんどん削っていって若者に回そうということになっちゃうと、高齢者世帯とそれを支えている、ある意味での団塊ジュニア世代だったりとかっていうところも一緒に弱らせることになるんですよ。繋がってる問題だから。
01:29:58 で、高齢者医療を、高齢者介護を削れってことになったとしたら、じゃあ介護によって職を得ていた若い世代っていうのは、職を失うことになるとかっていうことにもつながっていく。高齢者に金を流したら、高齢者がそれを懐に貯めておいしい思いをしているっていうような、ある意味でちょっと雑に伝わるようなイメージだけが先行している。
01:30:21 そういう感じだと思うんです。何が言いたいかって、すべての世代が足りてないんだよって。全部に底上げさせろってことなんですよ。世代間の分断を煽るっていうのは、ある意味で世代間のみならず分断を煽る対立をさせるっていうのは狙いがあると思ってください。
01:30:38 何かって、その問題の本質を見つめさせないための対立なんですよ。例えば世代間の対立ってことになったとしたら、高齢者がとか若者がっていうところで戦わしておけば、ここに対してどうしていくか、底上げしていくとか、いろんなことの解決策っていうのはもう目に入らなくなりますね。
01:31:02 奪ってこっち側に回せっていう話が先行していくってこと。対立させることによって責任の所在を曖昧にしちゃうってこと。本当は責められるべきところ、本当は正さなきゃいけない連中に対して目が向かないようにされてしまうための分断なんですよね。さっき労働者の話をしましたよね。
01:31:22 外国人労働者、低賃金労働者が海外から大量に入ってくることの問題、これも分断なんです。何が分断かって、あいつらに俺たちは仕事を奪われるかもしれない。あいつらに俺は仕事を奪われた。そういうような構図、分断が作られていくんですよ。
01:31:42 このような法律を作った政治家であったりとか、それを求め続けてきた経済団体や資本家っていうところにいやが向かないんです。目がいかないんです。何をどう争っても解決できないものを、その労働者同士、日本国内の労働者と外国から安い賃金で連れてこられた労働者同士で争わせるというところで、自分たちは安全圏に入れるんですよ。
01:32:10 その高齢者問題、若者問題も同じですね。実際にこの国に必要な手当ては何なのか、合うべき処方箋は何なのかっていうことを導き出そうという力を弱めちゃうんですよ。話に戻ると、あなたが言うように、若者も高齢者も力合わせて社会を変えていく、政治を変えていくっていう方向に向けるべきじゃないかっていうのは大正解です。
01:32:37 むちゃくちゃ頭いい。よく見えてますね。世の中がやるべきことは何か。この全ての世代に対して十分でない国からの投資を底上げをしていけということをやっぱりやっていく必要がある。高齢者に対して、例えば窓口負担を上げていきますってことをやったとしたら、病院にかからなくなる。
01:32:58 書かれなくなることで重度化してしまったりとか、重篤化したからってすぐ死ぬわけじゃないでしょう。全員が逆にいったら、より具合が悪い状態で長く生きるって不幸じゃないですか。生きる人にとっても、できれば健康で生きた方がいいわけですよ。
01:33:17 けれども、状態としてあまり良くない。寝たきりに近い形で、家族もそこに対してしっかりと介護していかなきゃいけないような体制をとらなきゃいけなくなったりとか。基本的な権利として医療にかかるというような、そういう権限を失わせるようなことを、窓口負担を上げるってことで生み出しちゃったら、そういう問題にもつながりかねない。
01:33:40 それは誰得ですかって。
01:33:45 政治の中でよくそういう煽りがあるから気をつけていただきたいというところですね。だから、若い人もそうでない人も、手をつなげる部分は何かといったら、今があまりにも酷すぎる。この状態を何とか変えるべきだ。少なくとも人間の尊厳を守れる暮らしが行えるような経済を担保しろと。
01:34:06 つまりは減税しろとか、この物価高の中では年金を上げるべきだとか。
01:34:16 財布の紐を縛ろうとしてる国に対して、今は出すべきだという方向性で一応私できると思うんですね。共通する問題点として。っていうことだと思います。なのでそこら辺を融和させていけるような活動を私たちがやっていければいいんですけれども、ちょっともうちょっと何だろうな、皆さんの提案としてもっと受け入れやすいというか、受け取りやすいメッセージにこれを転換していくというかということをちょっと努力していきたいと思います。
01:34:45 ありがとうございます。すいません。さあ、次の方いきましょうか。ちょっと一回手を下ろしてくださいね。今、時間的に見ると、なんと、すいませんね、皆さんね、あと15分なんですよ。あと15分、あと15分しかないけど、私が喋りたいよと思ってる人どれぐらいいます?
01:35:02 結構いるな。すいません。降ろしてください。じゃあごめんなさい。今もう一回手を挙げてください。人数を数えて。スタッフの人ありがとうございます。今手を挙げてください。何人いますかということです。すいませんね。ちょっとお付き合いください。この。すいませんね。残り15分の中で何人発言されたいですか。
01:35:25 手を下ろしてください。ありがとうございます。何人?11。ありがとうございます。11で考えても。まあ。
01:35:34 分かりました。10秒で質問できます。10秒無理だろうって思われてる方のために。一応ガイドとして。憲法改正どう考えてますか?5秒。消費税止めるって言うけど財源をどうするんですか?7秒こんな感じです。1問1答という形に近い形だったら全員マイクを握れるかなと思うんですけど、10秒でもマイク握りたいと思われる方、どれぐらいいらっしゃいます?
01:36:05 じゃ、その方にファイルを渡してください。すいません、今ですね、スタッフがファイルを配布いたします。そのファイルを受け取った方は後ほどマイクが回ってくるということですので、手を挙げておいてください。で、マイクを握ったらこっちのもんだみたいな山本太郎的な方はちょっとしんどくなります。
01:36:22 すいません。できる限り1問1答。山本も答えを短くして、一言で答えるように努力します。ただし、これはさすがにちょっと説明戦闘っていう場面が出てきた時にはお許しください。スライドをもとにお話をすることになります。大丈夫でしょうか?今、ファイルを10秒で10秒で喋るってことで、ファイルを受け取った方はちょっと自分の頭の上にファイルを掲げられますか?
01:36:47 何人います?スタッフ数えてください。
01:36:58 わかりました。じゃあ順番に二人辞退されたってことですね?はい。じゃあ順番にもどんどんマイク回してください。どうぞ。
01:37:05 はい。えーとございます。この春、息子が高校生になりました。入学しただけでもう50万ぐらいかかっちゃって、教育高校無償化だって言ってるのに、全然無償化じゃなくて困ってます。どうしたらいいですか?
01:37:20 どうしたらいいだろうね。政治家やるしかないね。いや、いや、もうそれしかないんですよ。だってお金の出し方を決めるのが政治だから。じゃ、どうするんですかと言ったら、教育費無償化にしろよと。教育無償化って全然無償化になってないんだったら、本気の無償化させるしかないんですよ。
01:37:35 で、無償化にするってことで何がクリアされますかって言ったら、少なくとも少子化は是正される傾向になると思います。どうしてかと言ったら、オギャーと生まれてから教育を受けるという期間を考えた時に、そこでかかるコストがまるまるないんだってことになったとしたら、これは家族を作るっていうことに対して、これハードル少し下がりますよね。
01:37:58 ある意味で。そういった部分で教育は無償化にする必要があるってことです。じゃ、大学院卒業までいくらかかりますか?無償化にするのにしたら、あと5兆円なんですよ。5兆円ものお金をどうやって持ってくるのかって聞いたときに、心配いらないです。
01:38:13 どうしてかって皆さん覚えてませんか?軍事の拡大をここ数年でやってるんです。そこに必要な予算っていうのは43兆円なんですよ。で、プラスアメリカなどから武器を買うってことも含めたら、全部で60兆円規模のお金を必要とするんです。その60兆円規模の軍拡に対して財源どうするんだってほとんど聞こえてこなかったんですよ。
01:38:40 申し訳程度には話はしたけれども。つまり何かと言ったら、国家はお金を作れるんですよ。もちろん無限ではない。無限ではないけれども、円を持ってるのは国なんだから、当然必要なお金は出せるんです。だから60兆円もの軍拡に対して、ほとんど財源の話なんか出てこなかった。
01:38:59 で、思い出してほしいのが、2020年10万円給付10万円もらったでしょう。ほとんどがアレにかかった費用12。3兆円。みんなに10万円配るために財源をどうするんだって話出てきました。出てきてないんですよ。当たり前なんです。国が借金、正しく言えば国が債務という形で13兆円の赤字を抱える一方で、黒字になった人たちがいます。
01:39:30 誰ですか、国民です。国が債務という形でお金を作り、それを国内にお金を入れていくということは、社会の中に存在している通貨の量を増やしているってことなんです。あなたの借金と同じ話じゃないってこと。あなたの借金は、あなたが働いたり、遺産相続したりとか、いろんな形で自分が労働したり、いろんなシチュエーションでお金を手に入れることができるけど、自分たちでお金を作ることはできないですよね。
01:40:02 紙幣の想像できます?できません。それやったら犯罪だから。一方で国はできるんですよ。無限ではない。実際にやってる60兆円分、実際にやってる10万円、93兆円分。その時に財源の話になったか?なってません。じゃあどうして5兆円の教育無償化に対しては財源どうすんだって話になるのじゃ。
01:40:25 どうして介護労働者に対して100万円近く他の仕事と仕事よりも給料安いのに月10万円の給料アップをして、全産業平均並みの給料を介護士にもらってもらおう。いくらかかるの?年3兆円です。財源どうするんだと。要は自分たちが出したいとこと出したくないところがあるってことですよ。
01:40:48 いい加減にしろなんですよ。この国にとって必要なことに関しては、財源云々とかそういう問題ではなく、必要なものには出す。そう考えるとするならば、この少子化という状況を考えても、そしてこの国がしっかりと学問を深めた、若い人たちが成熟した国にしていくというビジョンを考えても、教育の無償化は絶対的に必要だと言う考えです。
01:41:14 どこが1問1答ですいません。さあ次の方どうぞ。
01:41:21 すみません、この地域は酪農王国なんですけれども、れいわ新選組の農業政策を教えてください。
01:41:31 生産者の方ですか?何作られてますか?酪農をやられてるんですか?は本当に申し訳ありません。
01:41:45 EUから乳製品を輸入するということで、ダブってるものを捨ててくれっていう話にもなってたわけですよね。ミルク捨ててくれるって、乳牛殺してくれるって狂ってんのかですよ。そんなの人が生きていく上で絶対的に必要である産業に対してそういう扱いをしていいだろって。
01:42:11 国内でそんな仕事したってコストがかかるだけであんたも生活苦しくなるんだから、安いものを海外から買えばいいじゃないかっていうような常軌を逸したものたちがこの国を乗っ取ってるんすよ。じゃあ安定的に輸出入が輸入することが担保されるかと言ったら、そんなことないっていうのはコロナの時でわかったでしょう。
01:42:32 これらの時に肥料だったりとか農薬だったりとか、いろんなものが入ってきづらくなったでしょう。それだけじゃなくて、エネルギーも食料も。食料を握られるってもう終わりですよ。そんなことを当たり前のように広げてきたこの国に未来なんてないんですね。じゃあ何をすべきですかってことですけれども。
01:42:54 ごめんなさいね、例えばだけども、農業であったり酪農であったりとかっていうことを考えた時に、作った分国で作ります。作った分、国で買いますね。で、例えば農業とかだったら、天候とかによって作れない場合もありますね。思ったように実りがなかった時もある。
01:43:13 手間かけたけれどもっていう時には、じゃ、そこはできたとして買い取りますってことをやっていかなきゃいけない。私たちそう思ってるんです。それぐらい大胆なことをやらないと、日本の為生産する能力っていうのは回復できないだろうと。もう今、本当にこのままじゃ壊滅してしまうところまで来てますよね。
01:43:32 これを救うためには何が必要かと言ったら、例えばだけれども、その酪農ってものすごく設備にお金がかかるわけでしょ。で、農業もトラクターだったり、いろんなものにお金がかかるわけでしょ。それ個人に借金を背負わせるっていう形じゃなくて、それは国が交付金と出して、それぞれの自治体で持っている、例えばトラクターであったり、そういう酪農の色々かかる機材であったり、それを生産者にレンタルしますと、買わなくていい、借金背負わなくていいってことになったとしたら、これ全然変わってくんじゃないですか。
01:44:05 話負担。ちなみにいろんな設備とかあったりとかして、個人的に沖洲の申し訳ないんすけど、どれぐらいの赤字というか、借金を背負いながらやることになりますか?
01:44:17 数1,000万ぐらいの。
01:44:19 僕は重いですよ、本当に。それって。で、一方で海外から輸入する分があるから捨ててくれとかで、1頭当たり5万円ぐらい払うから乳牛殺してくれなんて、本当にそういうこと言ってるやつらが死ねばいいのにって私は思います。だってそりゃそうでしょう。なめてんのかですよ。
01:44:39 本当に支えないと。全力で。で、何が言いたいかってことですけれども、先程の介護の仕事だったりとか、農業の仕事っていうのは、もう絶対的にこの国において欠くことができない仕事ですよね。なくすことができないっていうよりも、それこそが必要なことだって、先程言った、私も団塊の世代ジュニアで氷河期だったりとか、ある意味そういう人達って言っているけれども、もうすぐ高齢者なんですよ。
01:45:05 ってことは、介護って仕事をちゃんと守らなきゃダメなんスね。じゃあ介護従事者っていうのはこの国で一番金儲けできる仕事だよっていう風に労働力移転が起こる。介護ってそんなに処遇いいの?って。じゃあ俺、介護職なるわみたいな形で労働力移転が起こるような形にしていかなきゃダメなんですよ。
01:45:23 農業や生産者も一緒だと思ってます。そういう形で多くの人たちがその職に就くという状態を担保しないと、国なんて守れないと思いますね。はい。で、アメリカからのその属国というところを変えていくことは無理だと思います。余ったものは買わされると。
01:45:44 で、困った時にはそれを渡してもらえないと言うような状況も出てくるんだろうと思います。食に関して一番強固な安全保障っていうものを担保しなきゃ駄目だろうっていうのが私たちの考え方です。ありがとうございます。次の方どうぞ。
01:46:02 給料の少ない人たちには減税による恩恵は少ないのではないのか。むしろ富裕層には恩恵があり、格差が広がるのではないか。富裕層はお金が余っているので、物や株や不動産などにお金を使って物価が高くなり、貧困層がさらにきつくなるのではないでしょうか。
01:46:20 ありがとうございます。消費税ということで語るとおっしゃる通りなんですよ。大金持ちの方がおそらく減税してもらえる額的には大きくなりますね。例えばフェラーリ買えますとか、そういう話ですよね。例えば何だろう、ヨット買いましたとか、豪邸をみたいな話だったりとか、いろんなものに対して消費税がかかる部分に関しては、そりゃその人たちは逆に言ったら自分たちは減税してもらってる感強いでしょうね。
01:46:50 でも一方で消費税の一番まずい部分は何かといったら、逆進性なんですよね。消費する度に取引する度に取られる罰金だってことを考えたら、所得が少ない人ほどこれ重たくなっちゃうんですよ。収入がありますけれども、多くを消費に回さなければなりません。
01:47:12 ということになってくると、収入の収入のうち多くが消費に回るってことは、その分痛税感強いんですね。これ逆進性ですね。重たくなっちゃうっていう、それを考えるならば、やっぱり消費税っていうのは金持ちに対してもプラスは大きい。大きいけれども、日本経済全体で見た時に、やっぱり何だろうな、所得がそんなに多くないっていう人たちに対しても、中間層に対しても押し上げ効果が強いと。
01:47:42 それがなくなることによって経済が上向くっていう力が働くっていう部分が非常に大きい。だからやった方がいいと思うんです。一方で、です。一方でなんですけれども、何かというと、私たちがやりたいことっていうのは、一生懸命働いた人だけが何かしら旨味をもらいますっていう制度にしちゃった場合に、働けない人はどうなるんですかとか、働いているけれども非課税っていうような枠になっちゃう人達はどうなるんですか?
01:48:08 ってことですね。これは弱い者の立場を守るために言ってるっていう部分もありますけど、一番は何かというと、30年景気が冷え込んだ没落国家手前の日本を立て直すためには、給与所得を得てる人達だけが得するような制度を導入しちゃダメなんですよ。
01:48:28 どうしてかっつったら、みんなの消費が誰かの所得に変わっていくから。だから例えば国民民主党が掲げてるような17えーと万円まで壁を上げます的なお話。今の社会を考えた時に、例えばバイトだったりパートの時給が上がっちゃってるってことを考えたら、これは壁の緊急的な引き上げは必要なんですけれど、17えーと万円までの引き上げが必要かってことに関してたら、そこにお金を注ぐんだったら、別のやり方で日本経済の底上げを目指した方が確実にプラスなんです。
01:49:06 例えばですけども、給与所得みたいなことで考えると、1,000万円、200万円代っていうことを1,000万と200万、300万の人を比べたら、当然1,000万円の人達の方が多くなりますよね。それはそれで素晴らしいことなんですよ。だって1,000万って1口で言ったとしても、この人たちは一人で暮らしてる人もいれば、子供が3人いますとか5人いますっていうと話変わっちゃうから。
01:49:31 だから必ずしも1,000万貰ってる人に2,000万貰ってる人たちが得をするより得をするってことに対して批判をしたいわけじゃなくて、子供が多くて困った子供が多くて経済的に大変だっていうんだったら、子供手当の額を上げたりとかっていう形で、それぞれの給与所得に対して得をしますっていう部分は、他に底上げがプラスになっていく。
01:49:52 手取りが増えていくっていう方向に振り分けていった方がいいと思うんです。じゃないと、給料をもらえている。ここまでの範囲の人たちしかプラスになってませんってことになったとしたら、そこから生まれる経済効果は小さいって考えなきゃダメなんですよね。
01:50:06 ごめんなさいね。話があちこちいってるように思うかもしれないけれども、経済政策として何を優先しますかってことを考えた場合に、一部の人たちがプラスになるってことは素晴らしいことだけれども、獲得目標として何を目指しますかって考えたら、日本の経済の再生なんですよね。
01:50:23 日本の経済を再生させるためには、この国に生きる多くの人々の消費を喚起するということで、誰かの所得を増やしていくっていう大胆な政策をやっていかなきゃいけないから、優先順位的にやっぱり消費税を止める方が間違いなく国の景気は良くなるし、多くの人々にとってもこれは手取りが増えるということになる。
01:50:48 だから、例えばですけど、国民民主党は手取りが増えるみたいな話を、なんだキャッチコピーにしてます。私たちはそうじゃない。こっちの方が手取りが増えるでっていう、こっちはキャッチコピーにしなきゃいけないんですよ。はっきり言っちゃってね。手取りが増えるって言われるけど、それは一部ですよね。
01:51:06 こっちはみんなの手取りが増えるだけっていうようなキャッチコピーしていかなきゃいけないなってことを思ったりします。はい、すいません。ありがとうございます。
01:51:18 入ってる。先程日本がアメリカの植民地状態だって言われましたけども、我々日本社会がこれほど壊れ、これだけ貧乏になってる原因の半分、半分以上はアメリカのせいだと思うんですね。で、アメリカは日本を絶対手放さないと思います。だかられいわ新選組が力を持って日本の政治を左右する時には、アメリカのは殺しに来ると思います。
01:51:52 最低限、政治生命を奪いに来ると思います。最初ご存知ですね。簡単に殺しますよ。ケネディの兄弟から。だからその覚悟はできてるんですか?それを交わす覚悟。
01:52:07 申し訳ないです。中途半端な気持ちだったら、こんな面倒くさいことをやらないですね。政治を遊びにする程度でいいって考えてるんだったら、もっと別のことやってますよね。もっと面白政党を立ち上げてると思います。で、やっぱり私たちが、私自身が必要だと思ってることは、そろそろ覚悟しなきゃいけないのは国民の方なんです。
01:52:32 そういうことなんですよ。政治家に覚悟を求めたって、政治家は一人で立てられないんですよ。いやいや、ありがとうございます。お気持ちは。で、なんだろうな、当然既得権益というものがあって、それを崩すということをやられる可能性がある。そのような影響力を持った時には、当然そういう邪魔は入る可能性はありますね。
01:52:59 いや、殺しにいきますよと。また重ねて物騒な話ばっかりして、ほんまにマイク持ってんでも物騒なこと言ってはるはほんま怖い怖い。いやいや、長生きしたいです。はっきり言ったら。本当はね、一人で長生きしたって意味ないじゃないですか。だからみんなで長生きしたいんですよ。
01:53:15 ほんで地獄みたいな社会の中で長生きするのはこんなのお断りなんです。だから社会を変えた上で、みんなで長生きして寝たきりになってからが人生おもろいよなみたいな。老後が送れる国にしたいんですね。イメージね。ビジョンね。で、そうするためには、かなりの覚悟を持って、やっぱり政治に挑んでいかなきゃダメなんスで申し訳ないんだけれども、かなりの覚悟を決めて、今活動をしている中で、こっから先、多くの方々がお前頑張れと、そんなに言うんだったら、お前鉄砲玉になってこい
01:53:53 という意味合いでも応援してくださっている方がいらっしゃるだろうし、長生きをしたい思いはあるけれども、何かしらそれを突きつつ突き詰めていくことによって、自分に危険が迫るか迫らないかとか、もう究極どうでもいいかな、はっきり言ったら。だって避けようと思って避けられる話じゃないでしょう。
01:54:13 元総理だってやられる国なんだから。そうでしょう。向こうがやるって決めたらやられるんですよ。だから何てんだったらもうやらなくていいよねって。そんなことでビビってるぐらいだったら、ビビるとかビビらないの話じゃないですよ。社会がこのまま変わらずに、時間だけが過ぎていって、さらに搾取される。
01:54:33 さらに略奪されるような社会が拡大していく方がよっぽど怖いわって話ですよ。不安でしようがないのはそんなもん。だから私がかけてるのは皆さんの存在なんですよ。自分の中でこれだけは希望だって言えるものはあるかと言ったら、折れないという自分の気持ちと、そしてやってこいっていう何とかしようよじゃって思ってくれる皆さんの気持ちがあるうちは、私の中の希望の炎は、これは消えることがない。
01:55:06 逆に言ったら、さっき言いましたけど、選挙っていうシステムが残り続ける限りは何かしらひっくり返せるんですよ。一方で、その可能性もなくなった時には、私自身もうひっくり返しようもないのに、政治家でいたいがために何かしらやり続けるってことはあり得ないと思いますね。
01:55:27 はっきり言えば。だってもう無理なんでしょうってひっくり返す術がないんでしょうっていう時にまで、自分の生活を安定させるために政治家を続けるって言うほど、私はお人好しじゃないし、そこまで欲どうし惜しくない。どうしてかって、自分の人生生きたいからです。
01:55:45 最終的に自分が目指す先に何かしらそういう何かしら危険があるかどうかっていうことに対して、それで自分の歩みを弱めたりとかすることはないです。じゃなかったらこんな人生送ってないね。一番20年愛した仕事を辞めるということに関して。何の覚悟はあるのかってお聞きになったから覚悟ありますじゃないか。
01:56:14 私挙げて。いや、いいんですよ。いいんですよ。応援している意味でおっしゃってくださってるのはよく分かってますから。
01:56:20 カストロがね、六百何十回暗殺逃れたでしょ。逃れたんですよ、色々ね。小沢さんは頑張って最初の頃逃れてたんだけどね。結局、政治生命をたてられましたね。陸山会事件とか、あんな無実の罪をでっち上げられてある。だから小沢さんもちょっと脇が甘かったなと思う。
01:56:47 んですよ。いやいやいや、あの、問題ないことを問題あることにされたっていうだけの話ですよ。で、ごめんなさいね、わかりました。あのね、向こう側から仕掛けられてくることに、こっち側の防御態勢なんて取れないですよ。だって、火のないところに煙が立つとかって話じゃなくて、火のないところでも大火事になるんですよ。
01:57:06 あることないことでないことの方で大問題にされるってことですよ。だから、やられるときはやられんのってことで、やられた時にみんなはどうすんの?ってことをやられた時に、ああ、やっぱりなとか。やっぱりだめだった、終わり、それでやって行けるところまで行ったよって。
01:57:26 じゃあその遺志を継いで次の人を応援するとかっていうような体制にしていかないと、何度でもやられるよ、何度でも食い物にされるよって食い物にされるのは大人だけじゃないだろうって。その先の子供も孫も食い物にされるんだぜって。
01:57:41 山本太郎を潰すのなんて簡単ですよ。そんなもんあっという間にできる話で、14人いる国会議員一人一人潰すことだって全然難しくないね。風が吹けば飛ぶような存在ですから。自分たちから折れることはないけれども、向こうが何かしら力を持った者たちが潰しに来るってことに対して、それを避けられるような、そんなものないですよ。
01:58:01 小沢さんでさえやられてるんだから、必ず潰しに来るというの。これ夢見てるのかな?寝てるのかな。今俺すみません。なんかずっと枕元で潰しにきますよ、殺されますよみたいなことをずっと言われてるような気分なんですけど、いいんです、いいんです。
01:58:17 お局あのね、大丈夫、大丈夫っていうのは、もうこれは変えるしかないよなっていう気持ちを一人でも多くの人に持ってもらって、じゃ、どうしたら変えられるかということを一人一人が考えて、横に広げていくってことができたならば、なにかしら政治生命が絶たれることがあったとしても、それはしょうがないじゃないですか。
01:58:36 避けられない問題なんだからね。だから、そういう時が来るならば、もうそれは正面から受け止めるしかない。逃げたってしょうがない。正面から受け止めてやるしかない。その時に前政権から攻撃されたとしても、そうではないんだであるとかっていうことで、意思を持った覚悟を持った政治家たちをこの国のオーナーが守れるかどうかの話ですよね。
01:59:06 それは令和とか山本がっていう話じゃなくて、この国のオーナーが守らなきゃ守れないんですから。そういうことです。だから、本当の覚悟を求められてるのは国民の方だよってことです。私自身に覚悟があるかどうかとかっていうことは、もう聞かなくてもいい、生き方を見ればわかるだろうってことですよ。
01:59:27 言葉が必要だったら言ってあげます。フルスイングで覚悟をしてるからここに立ってるんだってことを。一方で、国民の側に広く、今の国内の状況だったりとか、これからどうしていくかっていうことを一人でもいいから多くの人に、横の人に広げていくっていうことを、やっぱりみんなで急いでいく必要あるよなっていうのが自分の気持ちです。
01:59:46 次の方どうぞ入っ。
01:59:50 フリーランス新法を周知するためにはどうしたらいいでしょうか。よろしくお願いいたします。
01:59:59 フリーランス新法フリーランスが守られるような法律ってことですね。フリーランスですか?その法律によって自分の何が守られることになりましたか。
02:00:12 ともかく、その都度その都度個別に依頼が来て、その依頼をこなすわけなんですけども、こなしても結局いろいろなことを複合的に一つの仕事として依頼されてしまって、個別の収入にはならないっていうのが現実です。
02:00:37 足元を見られちゃうと。結局さ、いろんなことを相談してきて、別件が積み重なってんのに1件にされてますよっていうお話ですね。ひどい話やな。ほんまにね。だからそこはやっぱり立場が弱いということをやっぱり何か逆手に取られてるっていうか、何なのそれ。
02:00:57 ダメなんだったら取引しないよっていうようなことを。でもそれはフリーランス新法っていう部分で守られるようなたてつけになってます。
02:01:09 今の法制度、ごめんなさいね。今、そのフリーランス新法っていうところに対しても国会内で議論があったりとか、党内でも議論はあったとは思うんですけれど、今この場でこういう風にしていきますっていうようなことを、私がこの場で言えるだけの記憶が残っていないってことをまずお詫び申し上げなきゃいけないんですけれど、やっぱりそのような状況にあるっていうところを、今の法律をどう変えなきゃいけないのかっていうところを、もう一回ちょっと党内で。
02:01:37 もう一回さらって、もう一回戻って、で、今いただいたようなことに対して実効力のあるものを作っていくためにはどうしたらいいのかってことも一回ちょっとお話ししたいと思います。すいません、ありがとうございます。きっかけをいただきました。さあ、次の方どうぞ。
02:01:53 どんだけ働いても給料の3分の1が持っていかれます。この状況はいつか終わりますか?教えて。
02:01:59 ください。あなた次第です。すいません。乱暴な答えになっちゃいましたね。今ね。聞こえが。
02:02:08 例えばですけど、税金って何で取らなきゃいけないんですか?ってことなんですよ。究極を言ったら税金は必要なんです。2つの意味で。一つは、この国において日本円というものが信用のあるものだということを証明するためには、国家が徴収する税で使えるものは日本円なんだっていうことをやっぱり担保するためですよね。
02:02:36 円の信用っていうものを国内で約束するために、世界に約束するためには、納税の手段として円で納税しますってことを確定しなきゃいけないってこと。そのためっていうことと、もう一つは何かと言ったら、増えすぎたお金を間引くというために最も必要なんですよ。
02:02:56 つまり何かと言ったら、さっき言いましたよね、アニメーションだけなのか、ごめんね。はい、ありがとうございます。ちょっとこちらをご覧いただきたいんですけれども、社会にお金が回ってない状況が、不況、社会にお金が回りまくってるのが好況と景気がいいということです。こちらをご覧ください。
02:03:15 景気が悪い時、どんな状況ですか?円円が出てきました。これは社会です。日本社会、国民経済と思ってください。流れているお金少ないです。これ。これじゃあ不況だよね。不況の時にどうしますか?不況の時には景気が悪い時にはこうします、税金を取ってんのを止めなきゃダメなんです。
02:03:37 どうしてか?だって円の中にお金が少ないでしょ。社会にお金が少ないのに、当たり前のように今まで通り税取ったら、さらにお金が少なくなっていっちゃうんですよ。だから社会にお金が回っていない不況の時には税金の取り方変えなきゃ駄目なんです。
02:03:57 そういう話です。そしてもう一つやらなきゃいけないことが、社会の中にお金が回っていませんという状態の時に、減税をして手元にお金を置いておけるようにするだけじゃなく、積極財政、国がお金を出していきますよということをやるんです。
02:04:17 減税と国から国民に対しての投資、例えばだけれども、公共事業の拡大であったりとか、子ども手当増やしますとか、いろんな形で社会にお金が増えるような形をする。不況からみて景気が良くなってきましたよ。ほら、お金の量が増えてますもんね。景気が良くなり過ぎた時どうするんですかっていうことです。
02:04:42 景気が良くなり過ぎた、つまりはお金が増えすぎた場合には懸念されることはインフレがひどくなる、悪性のインフレになってしまう。それを防ぐために何をしますか?その時増税必要なんです。持ってるところ、むちゃくちゃ儲かってるところから世の中に回ってるお金、これを間引いていく必要があるってことです。
02:05:07 算数の問題ですね。程度の問題だよってこと。お金が回っていない時にはお金を投入し、お金が回りすぎる時にはお金を間引く。景気の調整手段としての徴税ってことなんです。で、この徴税というところに関して、大企業に対して減税しまくって、金持ちに対しても減税しまくって搾り取ってんのは庶民の方ですみたいなことだったら、当然みんな貧しくなっていって金持ちになってるの。
02:05:35 一方だけ格差が広がって困りましたねって当たり前よね。やってやってること間違ってるやんっていうことですね。そのバランスをちゃんと変えていかなきゃいけない。増税しますという時には、じゃ、どこから取りますか?むちゃくちゃ儲かってるところが最優先ですよって。過去最高益上げ続けてきて、190100139兆円もの新たなキャッシュを生み出して、みんなの人たちからこれ引っこ抜くって言うか、徴収するのが一番。
02:06:04 これお金に溢れるという状態から間引いていくっていうのが一番都合がいいじゃないですか。だから、やらなきゃいけないことは、法人税の累進税化。儲かってれば儲かってるほどパーセンテージ上がるけど、儲かってない時にはパーセンテージが下がっていき、儲かっていませんという状態の時には0になると言うのを大企業などにこれは導入していくということですね。
02:06:29 そういうような形で、どこからお金を取りますかっていう時の優先順位をはっきりさせる。今は庶民に増税薄く広く取れが3パーからもう10パーになってるじゃないかと。消費税一つとっても、社会保険料も随分取られてるねっていう、そのバランスを変えていく必要があると、そう思ってます。
02:06:47 それがいつできますか?私に権力ください、力をくださいっていう、そういった意味であなた次第ですってことを申し上げたってことです。申し訳ございません。ございます。次の方、どうぞ。
02:07:02 今、介護福祉士として長く。
02:07:04 働いてるんです。
02:07:04 けども、現場は入居者さんの尊厳を守れるような、介護のできるような人員もいないですし、設計の賃上げの話は全く関係ないです。何とかこの介護職の現場というのを作っていただきたいと思います。お願いします。
02:07:20 ございますね。本当にありがとうございます。本当に必要な仕事をやってくださってるとさっきも言いましたよね。全産業平均で100万円近く給料低い。でも命に責任持たなきゃいけない。ものすごく重たい仕事。それやりたがる人多いと思います。ってやってみたけど、しんどいから辞めますって。
02:07:42 離職率も高い。じゃ、今残ってやってくれてる人たちは何なんですか?って言ったら、善意ですよ。自分がいなくなったら回らなくなるっていう現場の善意に甘え続けている政治最低ですね。3兆3兆あれば月10万円の給料アップできるんですよ。
02:08:03 全ての介護従事者に対して3兆の金も出されへんで、勝手無茶苦茶ですよ。そんなのとっとと出させなきゃダメですね。で、野党第1党、立憲民主党、何と言ってるかと言ったら、1万円の給料を上げますって。もう本当に滅んでください。あなたたちどう思うんですよ、私何言ってるんですか?
02:08:24 だって自民党1強、野党が超少数っていう時代は終わったんですよ。その時代だったら土下座してでも1万円だけでもっていうお願いしてるんだったらわかるけど、野党が多数派で、それ前に進めようと思ったらできるのに、1万円ってドヤ顔するとこちゃうだろうって。
02:08:43 いいかげんにしろって国民全員で突っ込むところなんですよ。これ。そんな話ですかね。だから扱いとしては本当に酷い。だからこれを変えていかなきゃいけない。もう究極言ったら公務員化してもいいぐらいだと思ってますけど、民間でやられてるところが多いわけだから、公務員化は難しい。
02:08:59 ならば、こう、例えば人口が非常に少なくなってしまってるとこであるならば、ある意味での公務員ヘルパー的な雇い方って言うか、そういうような枠組みも作れるだろうし、民間で働かれる方々にもちゃんと底上げをされて介護介護従事者ですということがその身分としてかなり保障されているっていう状態を作っていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
02:09:24 やっていきましょうね。みんなでありがとうございます。
02:09:34 今SNSが普及してる中で、山本太郎さんが中国系のパーティーに参加してるっていう、ちょっとマイナス点のあるような切り抜きが結構出ている。ちょっとそれを見て、誤解であればちょっと意見聞いてみたいっていうのです。お願いします。ありがとうございます。中国側と非常に親交が深くて、あいつらは中国のスパイだって言われることもあるんです。
02:10:05 でも、もしもそうなんだったら、中国側から資金が入ったりとか、人を送ってきてくれるとか、色々お手伝いしてほしいんですよね。もしも私がスパイだったら、そんな支援一切ないですよっていう話なんですよ。そんなバックはございませんってことです。で、おそらくネットの中で流れてるのは、山本太郎が中国大使館に行ってみたいなことが書かれてるものもあるんですね。
02:10:26 デマです。私、中国大使館入ったことないです。じゃあ流れているものは何なんですか?ってことですけれども、あれは華僑の集まり、主に台湾の対話ニーズの人達が中心となった集まりですね。もちろんそこには中国の方もいらっしゃいます。日本に何代も渡って住まれている方々っていうところで、以前お声掛けがあったので顔を出しに行ったことがあるということですね。
02:10:51 そんなところとも口を利くなみたいな、よくわからないことを言われる方がいらっしゃるかもしれないけど、それでどうやって外交をやるのかなというふうに思いますね。はい。なので当然そういう部分、国内に一緒にこの船で暮らしているという日本という船で日本経済という船で一緒に暮らされている、何代にもわたって暮らされてきた方々との交流する場ですよね。
02:11:16 そこに対して国籍が納得いかない、ルーツが許せんということで、話し合いというか、そういう場でもご挨拶したりとか、何どういうことを思ってらっしゃるかっていう機会にも足を運べないとなるならば、それも政治家じゃないですねと私は思います。そういうとこです。
02:11:35 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
02:11:38 はい。この国の国民はどうしてここまで自分たちを苦しめる政党に投票してしまうんでしょうか。組織票があるとはいえ、どうかなと僕はいつも思ってるんですが、どうでしょうか。
02:11:52 政治に期待したって無理だろうっていう状況が結構広まってますもんね。テレビから流れてくる政治の状況っていうのは、あまりにももう期待できない。もうこんなものとは関係なく、ありたいはもう自分は自分で生きるわって思っちゃうようなひどい腐った政治みたいなものが常に提供されるわけですよね。
02:12:13 コンテンツとして。そう考えた時に、やっぱりそれって何だろうな気持ちはわかるんですよ。これだけ腐りきった政治と縁を切って、私は私の人生だけを考えてうまくやっていきますっていうふうな思考になっちゃう。気持ちはわかるけど、それやっちゃったら、あの腐ってるものがより腐敗が進んでいきますよっていうことを、やっぱり多くの人たちがなんだろうな、思い直していただくってことが重要なのかなと思います。
02:12:41 で、根底にあるのは何かといったら、やっぱり教育だと思います。教育だっておそらくこの中で自己肯定感バリバリ自分高いですって人、どれぐらいいますか?自分はすんごい自己肯定感高いんですっていう人います。珍しいタイプですよ。いいことなんですよ。
02:13:02 むちゃくちゃいいことなんです。でも、自己肯定感を高められないような教育をされてきてるってことですよ。逆に言ったら、あなたに何ができるのかなとか、何かしら挑戦することに対してそんなの無理でしょうっていうような空気感が漂うような。一人一人が自立したりとか、自分で考えたりすることを阻害するような空気感を生み出すような現場が教育にあるはずですね。
02:13:27 私はそう思うんです。それって、そのようなある意味で諦めるとか、みんなと一緒でなきゃいけないとか、同調圧力というものに飲み込まれやすいような工場にされてきたってことだと私は思ってんです。教育現場があなたは特別な存在です。あなたが特別な存在であるように、大人にいらっしゃるあの方も特別な存在なんですって。
02:13:54 だから、自分自身が大切な存在として扱われるためには、隣の人の大切であるってことも自分で自覚しなきゃいけないし、そういう輪を広げていかなきゃダメだよねというような教育が幼少の頃からされていて、よくやったねそれで何?
02:14:11 どうやってやったそれ?みたいな形のわかんない、上げていくような形。同じ教育の現場で褒められたことほぼないんです。本当にダメだなっていうことですごい言われてたんですけど、一回だけむっちゃ褒められたことがあって。その時にやっぱちょっと変わりましたもんね。
02:14:25 自分が寝坊したんですよ。遠足に2時間ぐらいです。で、その時に障害を持ったホームルームの時だけ訪ねに来る障害を持った子がいたんです。同学年だけど、成長障害とかいろんな障害を持ってて、外から見たらお兄ちゃんと一緒にいれてよかったねみたいなこと言い、何か余計なこと言ってくるおばさんがいるんですけど、違います、同い年ですみたいな。
02:14:51 で、たまたまその遠足は夏休み中、私たちのクラスの秋の文化祭の課題をするために、クラス内での遠足だったんですよ。で、私の家は山の中にあったので、駅まで行くのに1時間ぐらいかかるんですよ。歩いていたら。で、家で目覚めた時に、遠く離れた大阪の中心地の駅での待ち合わせ時間だった。
02:15:17 だからもう完全に間に合わないんですよ。どうひっくり返っても。大阪梅田で朝9時に集合っていう時に、そのむちゃくちゃ離れた家で9時に目覚めてるっていう、ヤバ!って。しかも自分一人じゃないんですよ。この人もいるんですね。これ大目玉やなと思いますが、普通で、まずどうしたかつったら、駅のインフォメーションに電話したんですよ。
02:15:39 で、学校関係者を読んでもらおうと思って。で、その時学校関係者に繋がらなかったから、この後もう一回アナウンスして、今から言うメッセージ伝えてほしいんですと。で、電報みたいに寝坊したと。で、第1現場に向かうのでそこで落ち合おうみたいな短い文章を伝えて、で、その後追いかけて、で、第1現場で遅れて着いた時に先生がよくやりましたねと褒めてくれたんですよ。
02:16:11 絶対ぶっ飛ばされ案件じゃないですか。そんなの一人じゃないし、ツレもいるしっていう、そんな記憶があって。そこからちょっと自分の取り組みというか、かなり前向きにというか、今までちょっと腐ってたりとか。っていうものがちょっと変わっていたっていうのがあるんですよね。
02:16:30 だから教育って非常に重要だし、社会がどうやって構成されていて、どういう風に変えていかなきゃいけないのか、その力が一人一人にはどれ程度あるのかとかわかんないですけど、そういうような教育っていうものがなされていたら、よっぽどこれは今とは違う状況なんだろうけど、そうではないですね。
02:16:49 1えーと0度違う形で教えられてきたと。一人目立つな、一人浮いてるよとか、人と違ったことをやるなとか、いろんな形で押さえつけられてきたっていうような背景があるからこそ、こういう状態になってるだろうし、それだけじゃなくて、収入が頑張っても増えない、ギリギリで生活しなきゃいけないっていう一定の層を私は作ってると思います。
02:17:12 それは統治する側がさっき言いましたよね、分断を作るんだって。日本の労働者と海外の低賃金労働者、ここを戦わせれば上には向かないとか、そういった分断、ある意味で政治的なことに興味を割けないというような、目の前の生活だけで精一杯っていう層を一定作るってことは、彼らにとっての安全保障ですよね。
02:17:39 一定の層は目の前の生活だけで政治にリーチするっていう余裕さえもないってものを作ってしまうと、2,000万人ぐらいがそれに該当するんだったら、向こう側にとっては安全を担保する方法ですよね。おそらくそれぐらいのことを考えているものじゃないと国は統治できないんだろうな。
02:18:00 このような社会は作られないんだろうなと思ってます。そんなの陰謀論だと言う人がいるかもしれないけれど、申し訳ないですけど、そういったものを統治し続ける社会をここまで30年腐らせ続けるようなことが可能にできる国ですから、それぐらいの知恵を持った者たちがコントロールのし方っていうのは考えてるだろうなというふうに思います。
02:18:22 だからやり直すしかないっすね、と思ってます。相澤マス。終わった。すいませんね、1問1答でつって。お前1通で1通どころか10通ぐらい投げてるじゃないかってことになっちゃってたと思います。申し訳ございません。一応最後にですね、発言をということで、皆さんにファイルを配らせて、配らせていただいた方々にはご発言をいただきました。
02:18:42 これ写真撮れる超高速で超高速で行ける。すいませんね、お帰りの際にね、山本太郎と、そしてちょっと壇上にれいわ新選組の北海道総支部長でございます野村パターソン一貴の間に挟まって一緒に写真を撮っていただきたいんですよ。グループでいらっしゃっている方は一人でいらっしゃっている方、様々だと思うんですけど、間に挟まって記念写真ということを、この後、ここではなく別のところでやっていきます。
02:19:10 超高速なんです。飛行機の時間があるので、というより、山本の話が長すぎて飛行機に間に合わない状態が現れてきたということでございます。申し訳ございません。ごめんね。高さといてここ悟で良かったら。で、その写真を撮る前にインフォメーションです。ポスターがございます。
02:19:26 もらってください。貼ってください。よろしくお願いします。壁の持ち主がOKと言えばどこでもはれます。ぜひ持って帰っていただきたいんです。党のポスターとして2種類あります。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。エリートは空気読まないってか。空気読みすぎますから。
02:19:43 この国を変えるまでの力は持てない。もうフルでフルスイングで突き抜けたという、いわゆるバカと呼ばれるような人間しかもう動かせないぜ、この国はっていうような意味合いがあります。そしてもう1枚あります。世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒にそんな文言が書かれたポスター。
02:20:03 そしてこれが1押しです。できればこれも貼ってというよりも、1枚しか貼れないんだったらこっちを優先してという野村パターン3勝田家と山本太郎の2連ポスターでございます。できれば両方貼ってほしいけど、1枚しか無理って方はこちら。ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
02:20:20 よろしくお願いいたします。他の党のポスター、もうすでに入っちゃってんだった方いらっしゃると思うんですけど、気にしないです。私たちはその隣に貼ってください。私たちのもお願いします。そしてこちら参議院選。もちろん北海道という意味では候補予定者として野村パターソンが手を挙げておりますけれども、別の地域で自分でないと思ってるんですっていう人でも結構です。
02:20:42 あとですね、衆議院選挙に興味あるっていう人でも結構でございます。今そちらの方にプラカードを持ってる人がいます。相談窓口、相談窓口、後ほどですね。ご興味ある方は軽い気持ちで結構です。重い気持ち入らない自分は覚悟が決まってませんとかそういうのをいらないです。
02:21:00 ちょっとだけ興味があるんですけどね。子供の時に政治家ってどうかなと思ったことあります。もうそのノリでいいですじゃないと人集まらないね。入り口というかハードル、入り口のハードルは下げます。ぜひ相談窓口に世間話するような気持ちで行っていただければと、そのように思います。
02:21:19 この会場のこの階段を上がった外でお待ちしております。そういうことでいいですよね。ありがとうございます。この後お待ちしています。そしてこちら繋がってほしいんです。繋がってほしい。直接テレビ、新聞、結構嫌われてるんですよ。扱いが悪いんです。で、繋がる方法はこちら。
02:21:36 画面右側は令和FRIENDS左側令和オーナーズFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。オーナーはその名の通りオーナーさんになっていただく。つまりは有料です。有料のオーナー頭と無料のフレンズ2種類です。特典がございます。特典はこちら。月に一回ZOOMで勉強会を開いてます。
02:22:03 その道のプロの方々に来ていただいて、勉強会を開いております。5月の終わり5月23日には憲法ということで非常に詳しい伊藤真先生ですね。いろんな弁護士さんとかですね、そういう法曹といいますか、そういう方々に、ある意味でのそのステップというか、その教育を施すということをやってらっしゃる方でございます。
02:22:25 伊藤真さんでございます。是非勉強してください。そして、この1年以上の間に何人もの講師に登場していただきました。登録をしていただいた方には、この全ての方々のアーカイブ過去映像をご覧いただけます。はい。さらにみんなで賢くなって、世の中をひっくり返していってやろうぜ!
02:22:43 というプロジェクトでございます。さあ、令和フレンズ。これは1銭もお金がかからない登録だけでOK。オーナーは有料ってことなんですけども、フレンズ登録の方はどれぐらいいらっしゃいます?もうフレンズだよ自分は。て。ありがとうございます。登録していただいてオーナーさんいらっしゃいますか?自分オーナーだよ母助かっております。
02:23:02 ありがとうございます。勇気を持ってどちらでもありません。今はという方どれぐらいします?こんなおたか釧路風胸熱ですね。ぜひぜひこの機会につながっていただきたいと思います。フレンズ無料でございますので、この後写真を撮る時に少し列になると思うので、その時に待ち時間を短縮する意味でも、ボランティアさんがですね、あのようにQRコードをお持ち列の近くでですね、いかがですかという風にお声かけをいただけますので、ぜひスマートフォンの方をかざして登録画面に進んでいただければ
02:23:37 というふうに思います。ぜひこの機会にフレンズの方、よろしくお願いをいたします。さあ、その前に皆さんとツーショットを撮る前に一言一言、野村パターソンよりも一言お願いいたします。すいませんね。
02:23:53 ところで皆さん、今日本当に来てくださってありがとうございました。司会が北海道で消費税の廃止、そして積極財政実現するために汗かいていきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
02:24:04 勇気あるよね。ほんとに勇気あるわ。普通に暮らすこともできてたはずなのに、やっぱりやらなきゃもうどうしようもないなって。自分も社会を変えていく一人になると、勇気を持って一歩を踏み出してくれた。そしてこの広大な北海道をですね、本当にいろいろくまなく回っていこうということで、身を粉にしてやってくれています。
02:24:25 どうぞお見知りおきを。野村パターソンでございます。野村パターソン1高あざます。連れ合いがニュージーランドの方で、それでパターソンという。
02:24:34 北海道生まれ、北海道育ちですけれども、そんなような形でパターソンに入ってますが、日本人ですので安心してください。
02:24:39 ありがとうございます。野村パターソン1高でございました。そして最後、私から締めますね。本当に嫌な世の中だなって思う所、これもう帰るしかないだろって言うだけの話なんすね。やってやりましょうよ。皆さんにはその力があるから、その先頭に立たせてください。
02:24:58 やってやりましょう。ありがとうございます。間ございます。この後、写真を撮ってまいります。
00:00:23
00:00:27 会場が大きすぎるわね。ゆっくりされてくださいね。皆さんね。横になったりとか無理ですか?この造りじゃ。山本太郎と申します。釧路でこうやってお話しさせていただくの久しぶりだと思うんです。で、ここに来る前にですね、デモをやってきたんですけど、デモにご参加の方はどれぐらいいらっしゃいました?
00:00:45 ありがとうございます。ご苦労様でした。ありがとうございます。デモには参加していないけど、ここに来たよって方、どれぐらいしちゃいますか?そちらの方が圧倒的ですね。ありがとうございます。続けて聞かせてくださいね。今日この場に山本太郎が来るということを知ったきっかけが町中に貼ってあるポスターだったって方をどれぐらい知ってますか?
00:01:08 あああ、そうですか。張るべきやね。ありがとうございますね。良かった。ポスターね。頑張って貼ってもらった甲斐がありました。で、最後に聞かせていただきたいのが、今日この場にいらっしゃっている皆さんの中で、令和の支持をしているわけじゃないけど、お聞きしたんだ。
00:01:26 もしくは令和の政策はほとんど知らない、そのどちらかに該当、両方とも該当される方、どれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、勇気を持って。ありがとうございます。おそらく20人ぐらいいるかな。ありがとうございます。どうしてそういうことを聞いたかといいますと、この後ですね、何をやるかといったら、皆さんから直接私、山本太郎にご質問をいただくんですよ。
00:01:49 質問いただいたことに対して山本がお答えをしてまいりますんで、今日お越しの方々の中の今手を挙げてくださった20名ぐらいの方は、令和のことほとんど知らないっていう前提なんすよね。だとするならば、手を挙げて、この後質問してくださった方がむちゃくちゃ令和のこと詳しい令和マニアみたいな人が発言をした場合に、山本と令和マニアの間で話されることは、その令和のことをよく知らない人置いてけぼりになっちゃうんですよね。
00:02:21 なので気をつけたいと思うんです。何をかと言ったら、山本もそうですけれども、令和のことよく知ってるよって人も何かしらキューアンドエー質問をしてもらって山本が答えるという、そのやりとりの中で、初めての人が聞いてもわかるというようなことをちょっと心がけていただけると、今日初めて参加された20名の方々が、なるほど、そういうこと考えてるのかということがより理解が進むということになると思いますので、どうか心の片隅に置いておいていただきたいということでございますとですね、この後やるといった
00:02:54 内容なんですけれども、直接質問をいただくってことなんですけど、冒頭に一応ルールがありまして、それをお伝えしたいと思います。3つあります。一つ1つ目はですね、マイクを持たれた方はそこから質問終わるまでの間、1分マイクを持たれて、発言時間1分で着地をさせていただきたいってことです。
00:03:17 どうして発言時間を設けるかといったら、マイクを持ったらこっちのものってことでしゃべり続けるっていう人がいたら、これはもう山本太郎が二人も3人もいることになっちゃうんですね。皆が進行できないと言いますか、もうほとんどそのメンバーだけで話が終わっちゃうってことになるので、一人でも多くの方にマイクを握っていただくように、マイクを持たれた方は1分で1分でお話を終えてくださいというお願いです。
00:03:41 で、2つ目、2つ目はですね、1分しかないのか、時間がじゃ、この1分の間に質問を詰め込んでやろうって方もたまにいらっしゃるんです。つまりは1分の間に10問の質問してやろうとかですね、5問だとかですね。それちょっと勘弁いただきたいんです。
00:03:58 できればできればというよりも、一度の発言機会につき1問に絞っていただきたいんです。山本がそのやり取りの中で丁寧に質問をしていくということを考えるならば、一人がいくつも質問をしてしまうと、その人への回答だけで時間が随分流れていくと時間が。
00:04:21 消費されていくことになってしまうので、ぜひご協力をいただきたいってことです。で、3つ目、3つ目は、この広い会場の中でいろんな方々が手を挙げることになると思います。この後、山本に何かしらご発言。山本がですね、皆さんにこの後ご発言されたい方いらっしゃいますか?
00:04:39 的なことを聞くんです。聞いた後に発言したいと思う人は手を挙げてもらいます。挙手してもらいます。で、共修された方々の中から私がじゃあ、あなたにいきましょうかみたいな感じで指名をします。で、指名をされたら、自分はと思われた方は揚げたてをすぐに下ろさないでいただきたいんです。
00:05:00 やった当たった!って手を下ろしちゃうと、マイクを渡す人が誰に渡していいかってことが確認できなくなるんですね。なのでこの後、どなたか発言がございますか?発言したい人手を挙げたで、山本が指名をした。じゃああなた行きましょうか?
00:05:15 私に来るな。そう感じた方は、手元にマイクが届くまでは手を挙げたままでお願いしたいってことです。すいません。長々と説明しましたけど、3つです。1分以内。そして質問を1問に絞ってください。他に質問がある場合には、もう一度手を挙げて別に発言の機会を得てください。
00:05:38 で、マイクを握られる方というか、自分に当たったと思った方は、手元にマイクが届くまでは手を下げないでくださいという形でこの後やっていきたいと思います。では特にないです。一つだけかな。何かしらに対しての誹謗中傷みたいなものはおやめください。
00:05:58 それ以外であるならば、何喋ってもいいです。こんなこと聞いたらまずいかな?そんなことないです。もう自由にやってください。で、政治の話をいきなりマイク握ってやるってちょっとハードル高いやなって思われてる方、心配しないでください。自由に自由です。で、これまでも全国を何100回って回って同じことをやってるんですけれども、そんな中にはそれ質問じゃありませんよねっていう人たちもいるんですよ。
00:06:25 例えばだけども、手を挙げて当たった後にマイクを握って君が代を歌い出した人もいます。なかなかいかつい案件でしょう。これ困りますよ、こっちは。っていうか、ちょっと驚きますよ。いいって質問ございますか?発言ございますか?で、当てたのに君が代を歌い出した。ちょっと待って、ちょっと待ってとか言いません。
00:06:46 そのままその方が歌い終わるのを1分お待ちします。なるほど、いい声してますねとかね。そういう感じになります。で、若い方だったらラップ、俺が作ったラップを聴いてくださいみたいな感じでやり始めるわけですね。そういう方もいらっしゃいました。はい。そんなにうまくなかったんですけど、そういうことは一切言いません。
00:07:05 ありがとう。心のこもったリリックを胸に響きましたみたいな話になるんですけれども、何が言いたいか、政治的な話を自由にしようという会ではあるんですけれども、必ずしも政治に関係する話だけじゃなくていい、あなたの胸の内にあることだったりとか、あなたが自由に表現したいことをやってください。
00:07:24 この1分間は、あなたの表現の自由を最大限認めるという時間でございますので、ご自由にやってください。つまりは、手を挙げるのもマイクに入るのもなあとか、もう躊躇しなくていい、みんなでカラオケしてるような気分でやってくださいってことです。よろしくお願いします。
00:07:41 で、まずですね、皆さんにマイクを渡す前に、礼は新選組とは何ぞやってことを簡単にお話ししたいと思います。令和がどんな社会を目指してるんですか?って言われた時に、生きてるだけで価値がある、生きてるだけで価値がある社会を作りたいと思ってるんです。
00:08:01 そんな夢みたいな話あるわけないだろって思われる方は、この現代史、現代社会に毒されすぎです。生きてるだけで価値がある社会を作りたいということで政治に関わっていく人たちがいてもいいじゃないですか。そんなビジョンを持たずに政治に関わるって一体逆にどういう意味ですか?
00:08:21 って私は思うんです。どうして生きてるだけで価値がある社会を作りたいかって言ったら、今は価値があると認められなきゃ生きてちゃいけないような空気って蔓延してるんですよね。何かの役に立ってます。あなたみたいなあなたってどれほどの価値がある人間なんですか?
00:08:44 みたいなことを常に見られているような社会って地獄なんですよ。そうじゃない。生まれ落ちてこの国に生きてというだけで生きている価値があるという社会ならば、こんな最強な社会ないですよ。何があっても不安に思うな。何かあった時には国が助けるからなっていう大船に乗ったような気持ちで生きれるような社会であるならば、一人一人が自信を持って生きられるはずなんですよ。
00:09:13 でも、今の社会はそうはなってませんよね。不安だらけ。将来、自分の未来、見えないこの国の行く先にも何か希望が持てるようなものがないというような空気が漂いすぎてるんですね。これは社会の構造を変えていくしかないなという意味で、生きてるだけで価値がある社会を作っていこう、そういうビジョンのもとに私たちは政治活動をやっています。
00:09:37 そのために必要なことは何ですか?って考えたら、私は1丁目1番地は経済だと思うんです。生きてるだけで価値がある社会。これを実現するために必要なことは経済。なぜ生きていく上で明日どうなるんだろうかとか、今月乗り切れるかなとか、半年後の自分、1年後の自分もイメージできないような生活をずっと続けるって、これ生きてるだけで価値がある社会と繋がりませんよねってことです。
00:10:08 経済っていうのはこれ国が安定させるっていう大変大切な仕事なんすよね。どの国でも経済を安定させるために、これは様々な政策を打たれてるんだけど、日本はそうはなってないってことです。事実上30年不況が続く国が日本なんですよ。
00:10:27 30年不況が続いている先進国って日本だけなんです。そこに心が来て物価高になったとしても、事実上放置プレーなんですよ。人間は荒らされ続けてるんです。この国、希望を持った社会を描けない、将来不安しかないっていう人が増えれば増えるほど、この国弱まっていきますよね。
00:10:51 30年間じゃ何してたんですか?ってことですけど、むちゃくちゃ単純なんです。組織票と企業献金。自分がバッジつけるために、自分が議員になるために、自分たちが権力を取るためには確実に票とカネをくれる人達のための政策を前に進めなきゃいけないということの下に政治が進んでいったんです。
00:11:14 つまりは、何か一部の人たちだけに利益を横流しするようなことが、この30年、当たり前のように進んできたんです。例えば、一人握りの人たちには減税、多くの者たちには負担増、一部の者たちの利益を大きくするために働き方を壊して非正規を最大化。
00:11:35 非正規労働を最大化して安い労働力が増えたのはいいけれども、さらに安い労働力を求めて、外国からより安い賃金で働く外国人を大量に入れる。今話したことって、この国のためになりませんよ。この国を壊すための様々な政策が、一部の者たちの利益を優先するために様々前に進められてきたということを変えていかなきゃいけないと思ってます。
00:12:01 びっくりした話で申し訳ない。少し具体的に、今私が語ったようなことをデータを元に簡単にお話しします。すいませんね。ありがとうございます。まずこちらご覧いただいているのがグラフ。左側が1997年、右側が2023年30年近くの間のグラフなんですね。何を表しているか。
00:12:22 賃金です。実質賃金。この30年近くの間に右肩上がりに賃金が上がっていってるっていう国々、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんですね。一方で下がり続けてる国があります。どこでしょう。赤い線2本なんですよ。ここが。これだけ見ても、国が30年衰退していくということの意味合いがよく表れていると思うんです。
00:12:48 で、さらに具体的に見ていくためには、このグラフを作る元となった数字をご覧いただきたいんです。で、こういったグラフなどを作る時にはルールがあるんですよ。基準、基準となる年を決めるんですね。1997年生まれてました。多くの方が生まれてそうですけどね。
00:13:09 1997年を100100として、2023年とどうなってますかっていうのを見るのが次のスライドです。こちら世界の実質賃金1997年を100とすると、2023年どうなってますか?100以上になってれば成長してるね、賃金上がってるねってことが分かるアメリカ。1396どうですか?
00:13:36 97年100だったのに2023年には139。6上がってんですよ。国が成長して賃金も上がってる。続いてイギリス133。3、カナダ132。2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと3って日本むちゃくちゃですよ。貧しくなってるんですよ。どれぐらい所得が減ってますかってことなんですけど。
00:14:01 こちらです。これは所得全部並べてみた。で、高い所得から低い所得まで全部並べました。その真ん中、所得の中央値、25年不況で所得の真ん中が131万円。これ低下しちゃったんです。こんな国は存在しません。これ誰のせい?日本人が怠け者ってこと?違いますよ。
00:14:31 日本の政治が間抜けすぎるからこんなことになるんです。何でも政治のせいにしてって言う人います?違います。この国におけるルールの全ては国会で作られます。その国会で作られたルールが皆さんにとっては首が締まるけど、一部の者たちには利益になるってことは平気で前に進んでいくんですよ。
00:14:50 30年の結果どうなりましたか?没落国家になりました。その理由は、一人一人の稼げる力が減った。一人一人の購買力、物を買う力が弱っていった。その30年続いたらどうなるかと言ったら、国はどんどん衰退していくしかないんです。
00:15:11 で、0は5年、つまりは衣なんか着た後ですね。厚生労働省の調べで、生活が苦しい人どれぐらいいますかということを調べた結果どうなったか。全世帯の59の6%が生活苦しい、高齢者の世帯の59が生活苦しい。子供のいるおうち65パーが生活苦しい。
00:15:34 こういう人たちを貧困と呼ぶのか。違うんですよ。貧困というのは別。つまりは貧困はもちろんのこと、低所得はもちろんのこと、中間層と呼ばれる人たちまでこんな状況になっちゃってるってことも終わってな、この国って思っちゃった人。カネがないからしょうがないな、この国と思っちゃった人。
00:15:55 大きな間違いです。この国にはうなるほど金があるんです。こういった貧困が、こういった状態が広がってる一方で、金儲けしまくってる人がいるんですけど、その前に貧困という状態。中間層は置いておいて、貧困という状態がどれくらいこの国に広がってるかってことだけ見ていただきます。
00:16:18 15。4%です。つまりは6。5人に一人が貧困で高齢者、5人に一人が貧困、ひとり暮らしの高齢者女性ということで限定すると4人に一人が貧困。ごめんなさい、高齢者じゃないわ。これはごめんなさいね。これ、単身女性高齢者ではありません。高齢女性でなく、高齢ではない一人暮らしの女性で、4人に一人が貧困と高齢の一人暮らし。
00:16:46 女性になると、二人に一人が貧困。シングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯、2つに一つのおうちが貧困。むちゃくちゃでしょう。景気がいいってテレビ新聞では上向いてきたって聞くけどってとんでもない底を抜けてます。完全にそういう状態です。で、金があるって言いました。
00:17:07 さっき金うなってますよっていました。どこに埋まってるんですか?局地的にうなっております。こちら大企業内部留保。過去13年最高を更新し続けてます。内部留保って言われても中身が複雑だからもっと単純化します。現預金現ナマでなんぼほどもとんねんということがこちらでございます。
00:17:31 この13年間に新たにキャッシュをどれだけ増やしたか。13年の間に139兆円ぐらいのお金を増やしてるんですよ。すごくないですか?金がないわけじゃない。金はうなっている。他にもあります。富裕層、金持ちのことを富裕層って言いますよね。普通の小金持ちじゃないですよ。
00:17:52 フランスの会社、企業が調査をかけました。キャップジェミニっていう会社がね、世界の富裕層、どの国がどんなランクにいるのかってことを調べたんですよね。日本はどうなりましたか?世界で2番目に大金持ちが多い国になったんです。この富裕層の定義は何かっていうと、今の生活一切変えずに、今すぐにでも1億円以上のお金をすぐ投資に振り分けられるって、すぐにお金を回せますっていう人を富裕層と定義すると、世界で2番目に富裕層が多い国が日本すごくないですか?
00:18:34 金がないんじゃない?金はうなるほどある。ただし金があるところからは金は取らない。金がない。ごめんなさいね。金がないとこって皆さんを誘おうとしちゃった。ごめんなさい。該当しない方もいらっしゃると思いますよね。おそらくね、何言ってんだ私は富裕層だよ。
00:18:47 口には出さないかと思ってる人もいるかもしれないけど、何が言いたいかと言ったら、多くの人々から搾り取ってる。でもこういった方々からは大胆には取らない。多くの負担が上がる時には皆さんそういうようなことを30年続けたらどうなりますかと言ったら、それは国は衰退しますよ。
00:19:05 当たり前ですよね。そういうことを続けるとどうなりますか。こうなりました。税収が過去一番になったんです。これ去年だけじゃないんですよ。何かと言ったら、もう6年連続なんです。税収過去最高。
00:19:24 ひどい話ですよ。これ何かと言ったら、搾り取らんでもいいのに、搾り取り続けてるってこと。乾いた雑巾であろうと、何とか搾り取ろうとしてるってこと。むちゃくちゃですよ。より貧しくなる。30年の不況。失われた30年。そこに心無で物価高。一方で国民は貧困が拡大しているのに、税収は過去最高。
00:19:50 大企業大儲けしている大金持ち、超富裕層、富裕層からはさらに負担を求めるということはしない。多くの人々から搾り取り続けています。結果どうなりましたか。こうなりました。2024年のことです。倒産件数1万件を超えてます。1万件を超えている業種で見ていくと、その業種過去最高に倒産していますというものが数々あります。
00:20:16 こちらです。過去最高の倒産件数を表したものは、これらの業種、例えば飲食店、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、居酒屋、これ皆さんのお近くでもあれ、あそこお店あったら潰れてるやんみたいなこと見たことあると思うんですね。で、皆さんの中で実感があるかどうかわかりませんけれども、生活していく上で絶対に必要ですね、これはっていうような業種にまでこの倒産件数、過去最高は達しておりますと。
00:20:46 例えば農業、米作農業、米を作っています。他にも建設業職別工事業、介護事業者、訪問介護事業者、医薬品小売業者、児童福祉事業、他にも医療機関、病院、診療所、歯科医院、どんどん潰れていってます。これ過去最高なんですって。って、いい加減にしろなんですよ。
00:21:13 今何とかしなくちゃ、この先もっと酷いことになるぜって。ここまで酷い状況にできたのも政治の力なんですよ。でも、ここからまた巻き返せるのも政治の力なんですよ。そこに対して一番の力を持って動かせるっていう権力を持ってんの。誰?
00:21:33 って考えたら総理大臣じゃないんですよ。あれは雇われ店長だから、この国で最も権力を持ってるのは皆さんなんですよ。忘れちゃってる。選挙の時にはもういいやって思って50%が投票棄権しちゃってる。えぐくないですか?株主その半分がその株主にとって、会社にとって非常に重要な決議であったりとか、未来を決めるっていう時に半分が棄権しますなんて会社はありません。
00:22:04 日本国という会社だけなんですよ。50パーが棄権するって。5えーとの人たちが棄権されたら、雪が降ろうと槍が降ろうと何があろうと、選挙に行くっていう組織で固めた人たちは必ずそこで議席を取って、そして自分たちのお世話になった人たちのプラスになるような政策をガンガン前に進めていくことができるんですよね。
00:22:30 この30年、失われた30年の原因はそこにあると。で、ごめんなさいね。話戻りまして、銀上がらんのよということをよく聞きますけど、一方で賃金ちゃんと上がってるんですよってことも言われます。例えばだけど、中小企業で賃上げできたのは67。6ですよと商工会議所が言ってるんです。
00:22:50 賃金が上がって良かったねという話には。でもならない。どうしてか。こちら防衛的賃上げ63。4%、つまりは売上上がってない年、利益増えてない年でも賃金は上げましたという人たちが多いんですよ。どうして賃金を上げたんですか?いや、今ちょっとでも賃金上げておかないと、止められたら困るから、むちゃくちゃ大変だけど上げるしかないんですっていう人たちが結構な数いるってことです。
00:23:18 これってこの先も続けられる私は無理だと思います。こういう中にも多くが倒産の危機を迎えるようなところが増えてくるだろうなと思うんです。より社会が混乱し、より疲弊するっていうのは未来しか見えない。だから今やる必要があるんですよ。
00:23:36 何をやる必要があるかと言ったら、景気を良くしなきゃダメなんです。無理やりこういう賃上げをするんじゃなくて、景気が良くなったから賃上げできるよねっていう状況を作っていくしかない。じゃあ、そのためにはどんな方法があります?いや、それを個人が頑張るしかないだろう。
00:23:53 民間が頑張るしかないだろう。違いますよ。景気が悪いとか、経済を安定させるってことに対して、個人や民間の努力ではどうにもならないんです。どうにかなるんだったら30年不況が続く国になってません。そういう時に一番力を発揮できるのが政府なんですよ。
00:24:14 政治なんですよ。どうしてかって。お金作れるからなんです。景気が悪いということは、世の中にお金が回ってないってこと。回ってないところにお金を入れていくことができるのは、通貨発行の権限を持ってる国なんですよ。その国が本気を出さないとどうするの?
00:24:34 世界中ではそれをやってるよ。だって不況で人が死ぬから。不況で会社が潰れるから。潰れるとこは潰れたらいいじゃないか。潰れたらどうなる?失業者が多く生まれる。その失業者を面倒を見るの誰?国になりますよ。だとしたら企業には何とか持ちこたえてもらって、そこはちゃんと従業員養ってもらうっていう方向でサポートする企業が1個潰れたらどうなる?
00:25:00 釧路で釧路の企業が一つ潰れるだけでも、釧路市内で回ってたお金がその分消えるんすよ。影響ありますよね。従業員が釧路市内でお買い物してた。そのお金も失われるんですよ。何が言いたいか。景気が悪い時には全力で支えるっていうことを国がやらなきゃ駄目なんです。
00:25:22 それが国の責務。そのために経済政策があるんだっていうこと。じゃ、何をすればいい?みんなに軍資金渡すんですよ。個人、民間じゃ無理。そんな時にはみんなに軍資金を渡すってこと。どうやって軍資金渡すんですか?減税悪い物価高が収まるまでの給付金、社会保険料の減免やり方はいっぱいあります。
00:25:49 あなたが何か物を買って、その買ったお金が社会に波及していくっていうこの循環を大きくするしかないんです。何が言いたいか、簡単にしたものを見ていただきます。10秒程度10秒程度の映像の内容を簡単に言うと、あなたがリンゴジュースを買いました。
00:26:10 リンゴジュース150円です。この150円払ったあなた、あなたの手を離れた150円はどこまで広がるんでしょうか?ということをご覧いただきます。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:26:39 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:26:48 何も難しくないでしょう。むちゃくちゃシンプルじゃないですか。当たり前の話。あなたが物を買う消費っていう行為は、払ったお金はその払った先だけじゃなくて、社会に広がるんですよ。波及するんですよ。つまり、何が言いたいか。あなたの消費、あなたの消費は誰かの所得に変わるっていう当たり前の循環の話。
00:27:14 話に戻りますよ。30年景気が悪いんです。コロナです。で、物価高です。それによって社会は今大変な状況になってますという説明をしました。じゃ、ここから国を立て直していくためにまず必要なことは何ですか?って考えたら、経済的に立て直すって言うと、これはやっておかなきゃダメなんです。
00:27:33 そのために方法は何がありますか?国が軍資金を渡すところからしか始まりません。あなたの使えるお金を増やして、あなたの必要なものを買ってもらい、そのお金が誰かの所得に変わっていくという循環を大きくする以外、社会にお金が大きく広がっていかない、底上げされていかないってこと。
00:27:54 その方法は、減税、社会保険料の減免。やり方はいっぱいあるんですよ。どうしてやらないの?さっさとって話じゃ。例を。新選組的には様々な政策があるけれども、まずやるべきこととして最後にお話しするのが消費税の廃止です。消費税の廃止っていうと現実的じゃないわよねってよく言われるんです。
00:28:17 どうしてそう思うんですか。30年、自動的に当たり前に払ってきている税金だから、それが減税されたりなくなったりっていう、そういうことをイメージできないんですよね。でも違いますよ。消費税は今こそ廃止にすべきです。どうするんですか?消費税廃止にしたら、私の社会保障は心配いらない。
00:28:41 今でさえあなたの社会保障消費税搾り取られた分の一部しか使ってないってことじゃ。その多くはどこに流れてるんですか?ってことをご覧いただいて、皆さんにマイクを回していきます。こちら高齢者まだグラフです。階段が下がっていく状態ですよね。
00:29:00 これね、左から右に階段が下がっていくように作られたグラフ。これ何でしょうか?法人税率ですよね。大企業などが支払うこの法人税率、左は19えーと1年、右側2019年。そうなんですよ。過去から今に至るまでずっと下がり続けているんですね。これだけ減税してもらってる人いませんよね。
00:29:21 でも彼らは減税してもらえるんです。で、減税する根拠は何なんですか?って言ったら、別のところで取ってます。これです。はい。左から消費税35えーとえーと。消費税上がるたびに法人税下げられる仕組みになってんです。そういう約束のもとに始められたのが消費税なんですよ。
00:29:42 いやいや、社会保障のためでしょう。ごめんなさい。それ後付けなんです。俺たちにどうしてこんな大きな負担をお前ら押し付けるんだ。おかしいだろう。選挙の時には組織票で応援してるのに、常日頃から企業献金入れてるのに、俺たちへの税負担を減らせという圧力が業界からかかるわけですよ。
00:30:05 かかってきたわけですよ。じゃ、こういった大企業などに対して減税していくためには、彼らに減税を与えて、みんなで薄く広くこれを負担させましょうということで始まった直間比率の是正です。はい。それで毎回そのような形になってしまってるってことです。
00:30:27 じゃ、消費税来れなくなったとして、皆さんにダイレクトに何かしら被害が及ぶかしたら申し訳ない。被害及ばない。逆に言ったら、消費税を止めたことによって景気が良くなった分、税収が上がるという効果の方が国にとっても皆さんにとってもプラスになる。このまま消費税を続け、一部の人たちのために税を下げる。
00:30:49 そのために皆さんの取られる消費税が上がっていく方が社会更に壊れちゃうんですよ。だから消費税はやめた方がいい。中小企業、おそらくね、自分で事業をされてる方っていうのは、おそらく消費税の苦しみっていうのはよくご存知だと思うんですよ。
00:31:06 借入してでも納めなきゃいけない、そういう状況です。赤字でも納税しなきゃいけない。こんな状態です。税金払えなくて本当にごめんなさいっていう。税の滞納の50%以上が消費税ですから、中小とか小規模事業者が滞納してるってことですよね。このような日本経済を弱らせる大きな原因にもなったこういったものは今こそ止めるべきだというのが私たちの考えです。
00:31:34 れいわ新選組です。で、止めた場合どうなりますか?当然皆さん、これ自分たちの使えるお金増えるわけですよ。消費税も払わなくていいんだからってことですね。じゃあ、例えばだけれども、1年でどれぐらいのお金を手元に置いておくことになるかといったら、20万から30万とも言われている。
00:31:53 これは1年間で消費する総額ってことを考えるとね、その20万30万ってのはもっと上がる人もいる。そういう話です。で、話はそれだけじゃない。消費に対する罰金を止めることで消費が活発化する。使えるお金が手元に増えるような状態になって、本当に必要な物を買えるってっていうだけじゃなくて、将来的な賃金も上がっていきますってことをシミュレーションしてもらいました。
00:32:19 山本が買って出てるんじゃない。参議院の調査室がシミュレーションした結果、この結果が出ました。消費税を0にした場合、一人当たり賃金どうなりますか?というシミュレーション結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後賃金35。7万円増える35。
00:32:41 7万円。これ、賃金上がるような社会はちょっと迷惑だなと思われる方、どれぐらいらっしゃいますか?いいんですよ、入って言っていいんです。たとえ社会がそうなったとしても、景気が良くなって上げられるっていう状況になったってなったとして、私も私自身も賃金が35。
00:32:58 7万円ぐらい上がるっていうな状況になったとしても、私は辞退します。そういう人はどれくらいいます?いいんですよ、入っていないでしょう。当然ですよね。足りてないんですよ。今でさえ必要なものを買えてないんですよって。そのためには消費に対する罰金を止めるという判断が必要だ。
00:33:20 私はそう思っています。はい。というわけで、ここまではれいわ新選組とは何ぞやということを簡単に説明し、私たちの1丁目1番地、様々な政策があるけれども、その中でも消費税ってことを説明しました。簡単に音でこれから皆さんにマイクを回していきますが、消費税に関しての質問でもいいし、経済に関する質問でもいいです。
00:33:43 ただし、それとは全く関係のない政治的分野の話でもいいし、政治と全然無関係ですよねという話でも歓迎です。マイクを持った人が好きに喋ってくださいということをこれからやっていきたいと思います。最初にお断りしておかなきゃいけない、いや、謝罪しておかなきゃいけないのは山本太郎なんですよ。
00:34:03 申し訳ない。あなたの質問に対して答えがない場合もあるんすね。勉強不足としか言いようがないですけれども、そのような状況の時には、申し訳ないですけれども、答えることが難しいので、その課題を持って帰らせてください。で、きっかけをいただいた、課題をいただいたということで、東京に戻ってその内容を深めさせていただきたいと、そのように思います。
00:34:29 もしも答えられなかったらごめんねと助け船を出すっていう人がいたら大歓迎です。よろしくお願いいたします。じゃあですね、先程のルールをルールのもとに始めていきたいんですけど、私にもね、制限時間を設けたいと思うんですよ。昨日もそれチャレンジしたんですけど、失敗したんです。
00:34:46 小さいね。時間を表示するんですよ。皆さんに1分渡してマイクを渡してる時にはカウントダウンがえーと番59、5えーと、57って私の時にの3分で解答しますっていう前提にしたんですけど、そのカウントダウンをやってる時にはこっちで他の検索ができなくなっちゃうんすね。
00:35:05 だからもう何か進行が無茶苦茶になっちゃって、一旦それやめにしたんです。でも今日はちょっとチャレンジしたいなと思ってます。皆さんにも1分、私も1分以内に答えるというようなことを目指していきたい。ただし、1分の私の答弁では、皆さんにとってちょっと理解がおそらく深まらない可能性がある時、もしくはものすごく重要なことなので説明してくださいと説明させてくださいという時には、スライドを使ってデーターを基にお話をさせていただきたいと。
00:35:35 1分の回答の後、そのようなことがあることもお許しを下さい。すいませんね、よく喋るおっさんでございましょう。すいません。ありがとうございます。じゃあ始めて参りたいと思います。さあ、どなたかご発言したい方いらっしゃいますか?いいんですよ。どうでしょう?中央に寄ってますね。
00:35:52 結構ね。じゃあどうしましょう。じゃあそちらの方でいきましょうか。とりあえず動いてくださいよ。マイクが届くまでは手を上げたままでお願いします。
00:36:04 山本太郎さん南の手でずっと見てたので親しみがあるんですけど。
00:36:10 南の手を見。
00:36:11 たく。
00:36:13 あの消費税に関しては今、最近は5%に下げるとか減税言ってますけど、それこそ何中途半端なこと言ってるんです。これでやっぱり廃止にして。だって消費税でさっきおっしゃった通り、私が社会福祉に使ってるとは思えないんですよね。その説明も聞いたことないし。
00:36:41 何ていうのかな、やっぱり廃止してやっぱり税金を取らない方がいいんじゃないかなと。例えば子供が100円買うのにもね、110%取られてるんだから、やっぱり女の人からも金持ちからでも貧乏人からでも消費税を取るのはおかしいと思っています。
00:37:03 医療。
00:37:06 ありがとうございます。
00:37:11 いいですかね?じゃまた。もう始まってる。私の方すいませんね。こちらがすみません。私も1分なので。ありがとうございます。ご発言いただいて。あの税金には役割があるんですよ。それは格差の是正とかそういうこともあるんですけど、それとは別に税金にどんな効果がありますかってことを考えた時に、増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ますという効果があるのが税金なんですよ。
00:37:36 例えば、たばこを吸う人がいる。健康上を考えたら、この人たちを減らした方がいいな、喫煙者をと思ったら、たばこ税を上げる。結果どうなりますか?吸ってる人減るんですよ。やっぱり。それだけじゃない。環境にの排出が激しい。その時には環境税として2の排出に課金する。
00:37:55 そうするとその排出も減る。消費税は消費に対して消費を弱らせる。加熱しすぎたものが冷まされるっていう効果がある。でもこの30年、日本の中で消費が加熱したことなんてないんすよ。終わっちゃった。つまり何かっていうと、続けますね。つまり何かっていうと、景気が良くなりすぎてバブルです。
00:38:20 これは次元じゃないのとかね、例えばそういう社会状況でお金が社会から溢れすぎて、これインフレがむちゃくちゃ悪性のものになるんじゃないの?っていう時には、消費税という存在は一気にそれを冷ますっていう効果はあります。あります。でも、そんな状況になってないでしょう。
00:38:43 加熱し過ぎたものを冷ます、増えすぎた消費を減らすっていう効果をある消費税なのに、日本はそんな状況にないんだから、そんな景気が悪い時に消費税上げたらどうなる?弱ってる消費をさらに弱らせる消費を弱するってことは誰かの賃金に変わっていくっていう循環も弱まる。
00:39:03 そういうことなんですよ。間違った時に間違った処方箋を出して、より病状が悪化するようなことを後押ししてきたってことを、やっぱり今の政治が反省しなきゃいけないのに、消費税5%でとか、食料品だけ0にするみたいな、まだ生ぬるいかという点数のやつらは、これでもね、大きな進歩です。
00:39:23 れいわ新選組が出てくるまでは消費税廃止ということさえも、もうみんな現実的には考えてなかった。減税するってことさえ、もうほとんどの政党が考えてなかったんすよ。2019年に誕生して、国会の中で、そして国会の外の皆さんと力を合わせてこの圧力を強めていった結果、とうとう自民党や立憲民主党という、ある意味で消費税を上げてきた人、作ってきた人たちまで下げるってことを選挙前にアピールしだしたって、これ大きな効果ですよね。
00:39:55 だから、こっから進めていくのはさらに話を大きくして、消費税は廃止まで押していくというのが一番重要だと思います。で、もちろん廃止以外は受け入れないのかと言ったら、そうじゃない。一気に廃止までが先の話になるんだったら、まずは手前の一律5%減税っていうことであるならば、力を合わせるべきだと私は思ってます。
00:40:17 ただし、食料品のみ0っていうのは一番タチが悪い。一律で5%減税、そういう話です。すいません、1分ちゃうじゃないか。すいませんね。ごめんなさいね。すみません、ちょっと補足して説明しておいた方がいいかなと思いまして。さあ、次の方いきましょう。いかがでしょうか。で、そちらの方に行きましょうか。
00:40:34 そのまま手を挙げるということですよ。はい、ありがとうございます。
00:40:38 すいませんね。今日は1初めてというか、政治に関して前向きになった自分がいて、こう行進ていうかデモに参加させていただきました。それで質問なんですけども、えー、例えばですね、この国づくりを本当に理想の私たちも考えている国づくりにするためには、山本さんがやはり総理大臣ということが一番手っ取り早いと思うんですけれども、その時に何か心配なのがって言うか、私あまりよく分からないんですけど、当選、何て言うんですか、選挙、選挙の投票ってあるじゃないですか。
00:41:16 それで、もし今悪いことをしている自民党さん、某党がですね、何かその裏工作とかって、何かそんなのがあったらまず第1歩を進めないんじゃないかとか、ちょっと私の質問も変かもしれないんですけど、教えてください。
00:41:37 ごめんなさいね。私の理解があってるかどうか分からないんですけどさ、としますか、私の時間。はい、ありがとうございます。スタートしてからしゃべらんとね、相手がじゃあ始まりましたね。おそらく言わんとしてることは選挙でも不正が行われてる可能性があるんじゃないかということをご指摘いただいてるってことでいいですか?
00:41:55 理解としてありがとうございます。もう汚いことはもう本当に山ほどやってるわけですよね。で、自分らの裏金作りとかせっせとやってるわけですよ。国民がこれだけ貧困化していても、自分の魂売り飛ばして議員バッジをつけるために国民を貧困化さすような政策でさえ、もう成立させていくような連中が、選挙の時だけ純白でございますと清廉潔白にやっておりますなんてあるわけないだろうっていうお話ですね。
00:42:23 私もそう思います。じゃ、不正選挙が行われているってことに関しては、全国的に大々的に行えることかといったら難しいんですね。どうしてかっつったら、各自治体の1000を超える自治体の職員まで巻き込んだ上で不正をしないと大々的な不正はできないから。
00:42:42 一方で、小さな不正は選挙のたびに見つけられて、これは何だろうな、検挙されたりとかしてる。そういう状況だと思います。なのでよく都市伝説的なネット上のそういうようななんだろうなお話として、実は選挙の票を集めてそれを集計するような機会、ここに不正がされているんだみたいな話であったりとかされてますけど、私はちょっとその可能性が低いっていうか、かなり低いだろうなというふうに思います。
00:43:13 はい。じゃなかったら、山本太郎を率いるれいわ新選組が14議席までなるはずないですよね。とっとと潰すはずですよ。てほしいから14議席までなったっていうことに関して、裏にこれ不正選挙ってものがもしも大々的に国家的に取り組んでいることであるならば、おそらくないと思いますね、そういうことは。
00:43:33 なのでそれを心配するよりも横に広げるというところにぜひ情熱を注いでいただけると、さらにややこしい人物を国会の中に送り込めることになるかなというふうに思います。ありがとうございます。3方がいかがでしょうか。こっちが得たんで、じゃ小さいでいきましょう、真ん中の方でもって上がってね、この真ん中の列の、その通路、通路の上の女性の方かな、通路近いってことね。
00:44:01 ありがとうございます。
00:44:05 えっと、正規のことじゃないんですけど、話じゃないんですけど、私、福祉に興味があって、自分も福祉を利用してる障害者なんですけど、今強度行動障害の方や障害の方のグループホームって全然足りてないんですよ。で、外で外に範囲して働く働き手の方も全然足りてないのが現状で、それに対して山本太郎さんはどう向き合ってくれるのかなという質問でした。
00:44:43 ありがとうございます。ちょっと待ってね。出てきたから。
00:44:52 ごめんなさい。私、今いただいたお話を完全理解できてるかどうかわかりませんけれども、障害をお持ちの方で結構暴れちゃったりとかっていうことにつながるような、どっちかっていったらちょっと困難な案件とされてるような人たちが、なんだろうな、心落ち着けたりとか、自分の居場所としてできるような、そういう障害施設っていうものが極端に少ないというようなお話でよろしいですか。
00:45:20 ありがとうございます。そういった施設を。
00:45:25 なんだろうな、開設した友達がいるんですよ。で、元々むちゃくちゃ不良だったんですよ。悪いやつだったんですよ。でも心を入れ替えて、それをやり始めてから、人間むちゃくちゃ変わったんです。彼はそういうふうに何かそういう、そこにその施設に通ってる子が暴れたとしても、もう昔からも何だろうな、武道もやってたし、喧嘩もやりまくってたからよくられるわけですね。
00:45:51 だから、そういう特殊能力を持った人で、心穏やかにやりとりをして。だからある意味でなんだろうな、野生の世界として絶対的力を持ってますよということを相手にわかってもらった上で、うまくやろうねってことを伝えられるようなコミュニケーションある意味で強制的にという意味ではないけれども、そういう人にもしっかりとコミュニケーションができるっていうようなスキルを持っている人たちを育てていく必要があると思いますね。
00:46:19 すごく困ってました、その彼は。なので私たち令和には二人の障害重度障害を持った議員と一人難病患者の人がいる。ある意味でその厚生労働というような分野に関してはやっぱり切り込んでいく必要があるので、そこの問題もこれから先ちょっと手をつけていくっていうことが私の中でありましたので、すいません、ちょっと今日はまた背中を押してもらえるようなきっかけになったと思います。
00:46:43 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。いかがでしょうかね。どうですか?じゃ、こちら側の通路、階段が今手を下ろした。そのブルーのパーカーっぽいというか、今手がけてたでしょというだけと言って諦めないで。
00:47:01 何点かあるんですけど、1。
00:47:03 点。
00:47:03 1点、1点1点。僕、登録の仕事、昔ね、会社員だったんですけど、そこを倒産しちゃって、ちょっとトラブルっていうわけじゃないんですけど、ちょっと何て言うんだろうな、ちょっと火災。何かそういう。十勝の方でちょっと何つったらいいのかな。工場がなくなっちゃったんですよ。
00:47:32 それで今登録でいろいろ稼いでるんで、3年前にははなくなって、今、去年まで父親老人ホームに入れてて帰ってきちゃったんですけど、やっぱりそういう意味でも消費税ってばなくした方がいいと僕は思うんですけど、何かやっぱり一言一つまとめたいとしたら、山本さんの力はどうしても1少ないと。
00:47:56 法案本当ないから、1党の方に一旦力貸して貸し付けるっていうやり方はないのかなと思うんですね。そういういうことについてないです。
00:48:07 あれですよね。数が少ないから言ってることとかやりたいことっていうのは賛同できる。令和の言ってること、やってることに対しては賛同できるけれども、今数少ないことを考えれば、現実的に見てこれは志のある政党だったりっていうところにベットするというか、そこに賭けて、で、もうちょっと例、馬が育つまでまったりとか、ちょっとでも前に進めてもらうってことを別の政党に任せてみたらどうだろうかというような理解でいいですか?
00:48:34 今のお話っていうのは。
00:48:37 っていうか、森永卓郎さんがこの前亡くなって今でもやってると思うんですけど、財務省解体の。そこで江田憲司議員がどうやら離党すると第1党そこで一緒に考えと同じ人とやってみたら、この方から今回の選挙でもうまくいって倒せるのかなと。
00:48:59 どうしても自公が離れない限りはあっちが勝っちゃうわけですから。ここでも北海道に議席取ろうと思うと、どっかで票変わりないと、たぶんなかなか難しいのかなっていう風に思ったんですけど。
00:49:14 ありがとうございます。
00:49:15 僕はそう思ってます。
00:49:16 はい、ありがとうございます。野党と呼ばれるところが自公とは違うっていう線引き自体、もうやめた方がいいです。ごめんなさい。変わんないんですよ。民主党と呼ばれたところは今でも民主党ですよ。看板付け替えてもやってることを見たら分かる考えで見てほしいのが。消費税の増税決めたのって民主党政権時代ですよ。
00:49:45 5からえーと0に上がるような仕組みを作った。それは自民と公明と一緒にやってるわけです。それだけじゃない。日本の農業を破壊する、日本の主権が奪われるというTPPに関して、これは民主党政権時代にその道を開いてます。それだけじゃない。武器の共同開発であったりとか、武器の輸出というところの入り口に、自民党でも踏み込めなかったところに足を踏み入れてるのは民主党なんですよ。
00:50:12 で、それは昔の民主党の話だろってことにはならない。どうしてか。今もそれらに対しては彼らは前向きにやり続けてるから、騙されちゃいけないってことなんですよ。これは国民がちゃんと見ていかないことにはジャッジしないことには変えられません。
00:50:29 で、数が多いところっていうところを応援して、何とかしてもらおうっていうことで何とかなってたんだったら、この30年で何とかなってません。異常事態だったことに国民が気づかなきゃダメなんですよ。30年も不況を通過させるような国は存在しないんです。
00:50:46 どうしてか。国の礎というか、国の基本はこの国に生きる人々だから、その国に生きる人々が弱るということは、国が弱ることなんですよ。国家あっての人々じゃないんですよ。人々あっての国家なんですよ。そう考えた時に、30年経済的に弱らせ、絶望を与え、そしてイノベーションも起こらないような社会状態にしてしまったということに関して、これは自民党だけの責任じゃないんです。
00:51:16 一歩でも前進だろう、これでってことで、とんでもない法案が出てきたとしても、これを止める力がないんだ。俺たちには。だから選挙で勝つまでしょうがないってことで、いくつも悪い法案を通してしまったりとか、この法案の改正には問題があるけれども、別の意味でちょっとだけ一歩前進させて、まだマシな部分もあるなというものも前に進めてきてしまってるってことで、様々壊し続けてきてるんですよ。
00:51:42 要は、政治は妥協が必要だと言うけれども、妥協しちゃいけない場面において妥協をし続けて、この国の破壊を加速させてきたっていう、そういう側面があります。私は最初、2019年に違う2013年に参議院に送ってもらいました。東京から6年、国会議員をやって分かったことは、なるほどと酷いところとは聞いていたけど、それ以上だとカネや票に繋がることは何でも決めていくけれども、人々の命とか生活に関わることはもうどうでもいいんだな、ということが明らかなんですよ、結局
00:52:18 は。じゃ、そこに対して野党側はどう振る舞うかとつったら、数が少なくても体を張って止めなきゃダメなんですよ。例えばだけれど、先程ごめんなさいね、1分なんてとうに過ぎてるっていう、お前、お前の時間軸はどういう感覚なんだと言われると、ちょっと答えようがないんですけれども、非常に重要な部分なので、例えば201えーと年ぐらいに通った通称移民法みたいなものがございました。
00:52:46 これはどういう内容かつったら。
00:52:50 より安い労働者を海外から大量に入れるっていう話になるんですよ。低賃金競争を国内でさらに前に進める。さっき冒頭触れました、この国では非正規労働を拡大していった。どうして非正規労働を拡大するんですか。自由な生き方をしたい人が増えてきましてねって本当ですか?
00:53:12 それって違いますよ。本当は何かあって不安定な働き方で、いつでもクビを切れるっていうような。それで賃金も安くて、会社が責任を負わなくていいってものを拡大していったんですよ。これって誰にとってプラス資本持った者に取っては絶対に欲しい品物ですよ。
00:53:30 これで一定数が広がったけど頭打ちになるってことになったら、どうやってそこをブレークスルーしますか?破壊していきますか?って考えたら、これは海外から安い労働者を大量に入れるっていう考え方につながっていくわけですよ。実際にそれをやりましたよ、やったんです。
00:53:47 とんでもないことですよ。どうしてかって。単純労働から置き換わっていくから、日本語を話せるか話せないかじゃないんですよ。身体が動くか動かないかだけじゃ、まずこの単純労働から置き換わっていくってことになったら、その単純労働ってことを自分の生活の糧を得るための仕事にしてきた人たちは置き換えられていきますよ。
00:54:10 じゃ、その人たちどうやって暮らしますか?って。私は外国人を追い出せなんてことを言ってるわけじゃないですよ。排斥というか、そういったある意味でのヘイトヘイト的なこと言ってるわけじゃない。この国に生きる人々が生活の糧を失うような外国人労働者、特に低賃金の労働者を大量に流入させるようなことは、国の破壊にほかならないんですよ。
00:54:35 絶対にやっちゃダメなんですよ。経団連日本経済団体連合会経団連。2000社以上連なる大きな大企業の連合体。彼らはずっとそれを求めてきたんですよ。で、それを実現したのが政治なんですよ。もちろん野党側は反対しましたよ。素晴らしかった。素晴らしい反対の論陣を張っていたけど、どこかで諦めるんですよ。
00:54:59 もう時間いっぱいだなって。ここら辺で手を打って採決にしようって。絶対採決しちゃダメなんですよ。ルール上は向こうが多数派。当時は自民党、公明党、そのほかにその法案賛成してる者たちが多数派だから、どうやってもひっくり返せない。必ず最後には通るんですよ。
00:55:19 でも、向こうの時間的都合に対してそれをのんで、もうその法律通していいですっていう落としどころを見つけちゃダメなんですよ。どうしてかと言ったら、国が破壊されることに繋がるから、国民が苦しむことになるから。じゃ、何をしますか?つったら、体を張るしかないんですよ。
00:55:35 昔の国会やってましたよ。どんな形でかって。例えば衆議院だったり、衆議院の議長の議長室を占拠したり、ロックアウト議長出れなくして国会が回せるようにしなくなるとか、回せなくなるようにするとか、委員長、その法案を審議してる委員長を、委員長を院長室に閉じ込めたりとか、その中に入れさせないようにしたりとか、昔の野党はずっとそれをやってた。
00:56:06 それをやってどうなったかといったら、廃案になったものもありますよ。で、最悪廃案にならない。要は、その話をおじゃんにできなかったとして、最終的に採決しなきゃいけないという状態が迎えるとしても、国民に対して今とんでもない法案が審議されているってことを全国津々浦々まで知ってもらう必要があるんですよ。
00:56:28 だって、その被害に遭うのは国民だから。じゃ、それを誰が伝えるんですか?国会で国会が機能不全な状態が続いています。もう1ヶ月、もう2ヶ月っていう状態。これ、続けるたびに毎日のように報道で今国会ではこの法案が審議されていて、これで国会が停滞してしまっています。
00:56:52 で、この法案のプラス部分、そしてマイナス部分を十分にマスコミが取り上げ続けるということで、国民に知らせるっていう機会にするとか、徹底して数が少なくても戦うってことを中にいる人たちがやらなければ国民理解できないですよ。一応答え合わせみたいな形でね。
00:57:13 報道は通る直前に今こんな法案やってます、非常に懸念のあるものですってことをやるんですよ。私たち一応伝えてますからっていう、そういう手を取るためにね、話戻って徹底的に戦うということをやってこなかった。野党のおかげで、今この日本の没落があると言ってもいい。
00:57:35 一番の戦犯は自民党と公明党。でもそれを補完し続けたのも、野党だったことを国民が怒らないといけないし、支持政党としてこの後も支持し続けるんだったらお尻を叩かなきゃ。いいわけさせたらダメですよ。今を見ろと。どうなってんだと緊張感を与えるのは、この国のオーナー側なんすよね。
00:57:58 じゃあ、リーダーが育つのがちょっと時間がかかりそうだったら、別の人にお願いしようかなっていう手もある。それはあなたのおそらく投票の自由。でも一方で、それをやり続けて今どうなってますか?ってことです。つまりは何か育てなきゃダメなんですよ。
00:58:15 政治家も政党も育てたことあります。政治家、政党、皆さんおそらく街の名士とかそういう人たちは俺の育てた政治家だとか、俺が自民党をずっと支えてきたって人はいっぱいいると思うけど、そういう人以外でこの政党を育ててきた、政治家を育ててきたっていう人たちはほとんどいないと思うんですよ。
00:58:38 だから始めていきましょうよ。こんな無茶苦茶な社会の中で、無茶苦茶な国会の中で、茶番だらけの中で、テーブルの下でぬるっと手をつなぎながら、この国を一緒に壊してきた。それぐらいの同じ罪を背負っているような者たち。この先、緊張感与えるチャンスなんてほぼないですよ。
00:58:56 だって私たち、特に私、別に政治家で一生いたいなんて思ってませんもん。できれば嫌な仕事、こんな仕事やりたくないですよ。
00:59:10 でも、それでもやろうと思うのは。
00:59:14 世の中一回ひっくり返せるっていうチャンスがあるからなんですよ。これノーチャンスだってやりません。時間の無駄だから。自分の人生生きたい。でもそうじゃないんですよ。ひっくり返すチャンスは、選挙っていう制度が維持される限りは存在するんですよ。でもこれもいつまであるかわからない。
00:59:33 だから勝負に行こう。そういう話なんですね。この5年から6年の間、一人で旗揚げをした者が14人の国会議員を生み出し、消費税の減税の下にもほとんどなかった国会の中に、今や選挙前になってみんな減税言い出してますよ。風穴をあけましたよ。
00:59:52 大きな穴にしましたよ。ここで止まっちゃダメなんすよ。さらに大きくして、今国会の中であぐらをかき続けてる人たちに緊張感を与えるプレッシャーを与える。その先頭に立たせていただきたいと思うんです。だから究極はあなたの支持する先は、あなたの判断はもちろんなんだけれども、おそらくこの先にそういったプロジェクト、ある意味で無謀とも言えるような、全体的にひっくり返してやろうぜというような思いのもとに政治に取り組んでるようなグループはもう出てこないと思ってます。
01:00:29 バックに宗教もない、大企業もないというような者たちが、今のままで黙ってられるわけないだろって。失われた30年を取り戻そうぜって何があっても心配がないという社会をみんなで作っていくぞっていうようなことを、人生一回横において全力で取り組むような、ある意味でフルスイングのバカっていうのは、この先そう多く出てこないと思う。
01:00:50 だから令和に注目いただきたいし、ぜひ一緒にやっていただきたいという思いなんですね。すいません。1分てお前の1分長いなって皆さん思いました。ごめんなさい。ありがとうございます拍手。そんな中でですね、一人ご紹介したい人がいるんですよ。この北海道、広いね。
01:01:08 北海道は本当に来るたびに思う。その北海道で0は新選組の旗を掲げてですね、北海道の様々な場所でいろんな方々とお話をして、こんな苦しみがあるっていう声を受けて、どういう風になんだろうな、国に伝えて変えていくかってことを日々やってくれてる人がいるんですね。
01:01:26 紹介させてくださいれいわ新選組の参議院北海道総支部長の野村パターソン高でございます。
01:01:40 皆さんありがとうございます。私が野村パターソンをかじったかと申します。今日、本当に多くの方に来場いただきましてありがとうございます。私、野村パターソン北海道ツアーと題してですね、北海道中ぐるぐると回っております。先週は礼文島まで行きました。そして今日はこうして釧路までやってくることができました。
01:01:59 いろんなお話したいんだけれども、ほとんどのことは代表が今お話ししてくれたので、私が積極財政や消費税の廃止について、その有益性を皆さんに語ることはありません。一番即効性があって、平等に我々道民が利益を享受することができる政策である。
01:02:15 これは間違いありません。ただですね、一つ地域性のあることをお話ししたいなと思うんですけれども、釧路と言えば私にとってはキュートという建物。皆さんキュートって建物わかりますかね?あのおっきな廃墟になったビルですね。あれがとても印象的です。ああいった建物が実は北海道中の地方都市。
01:02:32 いろんなところに点在しています。これ、なんでこんな状態なのかな?って考えてみると、やっぱりこれ都市計画の間違いだと思うんですよね。1970年ぐらいに考えられた、これからどんどんどんどん日本は成長するんだ、人が増えるんだ、そういったような考えのもとに作られた都市計画、そういったところでいろんな家なんかがどんどん外に、郊外に、スプロール現象と言いますけれども、広がっていってると。
01:02:55 そういった中で中心部の空いたところがまさに都市の元なわけです。そして、その元があることで、その周辺にも転移していってると。まさに今、地方都市はそういったところに対して処方箋が必要であると強く感じています。このれいわ新選組が掲げる積極財政によって、全ての地方都市札幌だけではない、この北海道179、北方領土も入れると1えーと5になりますけれども、その全ての自治体がこの積極財政によって共存共栄するためには、新選組に力を貸していただきたいと思います。
01:03:24 そしてですね、今、QRコードをちょっと表示していただきたいと思います。皆さん、これ何も言わずに読み込んでみてください。これは野村パターソン1鷹と共に活動する上でですね、実は登録していただけるようなフォームを作りました。私も北海道をぐるぐるぐるぐると回っております。
01:03:40 また来月きっと釧路にも来ると思いますし、再来月も来ると思います。そういった時に一緒に活動してくださる仲間を募集しております。皆様、野村パターソンとレイは新選組よろしくお願いいたします。ありがとうございまし。
01:03:51 た。ございます。ぜひ育ててください。北海道から骨のある人を一緒にみんなで育てていくということでございます。そんなプロジェクトです。はい。既にあるものの中からもう選んで、その後知りませんという状態になっちゃうと、そりゃもうね、自分が投票した後、その後どんな仕事をしてるのか分からないというような人たちで溢れてるわけじゃないですか。
01:04:13 国会の中、ある意味での白紙委任という状態にしちゃって、ここまで来ちゃってると思うんですね。そうではなくて、一緒に変えていこうぜって。で、この問題にしてるって。私なんかじゃちょっと自分が知ってることをちょっと話すねっていう意味で。
01:04:29 山本太郎もそうですけれど、野村パターソンに関しても、より私や彼を強くしていくのはみなさんの存在であり、みなさんの知恵であるってことなんですね。妖怪だらけの町で戦わなきゃダメなんですから。そう考えたとしたら、ぜひその為、後ろ盾というか、一緒に育ててくださいということをお願いしたいってことでございましたが、いかがでしょうか。
01:04:53 どなたかお話しされたい方じゃ、こちら行きましょうか。そのこのブロックの手を上げてるティーチャーかけずに大きく分けてください。ありがとう。咲いてますね。ありがとうございます。
01:05:10 まず、私は。
01:05:15 緊張しますね。
01:05:20 私は在宅で仕事をしたい人なんですけど、登録した時に非正規だったりとか、業務提携っていう形が多かったんですね。だから登録とかしても結局続かなかったり、研修でお金を稼ぐとかっていうのがあったんですけど、もっと地域の差をなくして色んな所で働けるように在宅でっていうことを願っています。
01:05:50 頑張ってください。これからも応援してます。
01:05:53 ありがとうございます。働き方の多様化みたいなものですかね。コロナの時には在宅ってことがもう当たり前の状態が結構広がってたと思うんです。で、一方でこう、ある意味でコロナの一番なんだろうな。一番ディープな時期を抜けたということになってきた時には、やっぱりちょっと会社に来てもらうのは困るというような話だったりとか、でも家でやらせてた方が交通費とかかからないんじゃないかなと思うし、私もできればいいいたいんですよね。
01:06:23 そういうわけがないから今日ここに来てるんですけれども、皆さんリモートで今日は東京から釧路の皆さんにみたいな話はちょっとなかなかね、熱が伝わらない部分、それは仕事柄ってこともあるかもしれませんで、実際に自分の気持ちとして会いに行きたいからっていう気持ちが強い部分もあるんですけれど、基本的に家に居たいなっていう気持ちはすごく共感しますし。
01:06:42 で、逆にそっちの方が効率的なんじゃないの?って。無駄がないよねっていう意見には賛同します。でも、全ての職種っていうところに共通するかっていうのはまた別の話なので、逆に言うたら、その何だろうな、公的な仕事として、例えばですけど、役所の業務とかでそれを広げていくっていうようなこととか、いうことであるならば、そこになんだろうな、雇用の枠ができたとしたら、これいいですよね。
01:07:07 必ず現場に行かなくても良くて、資料の整理だったり、いろんなことがあるわけですよね。そういうことにも振り分けられると思うんです。で、1分超えちゃったので、ちょっとごめんなさいね。それを出してもらえるかな、これうか違う話。公務員の1民間企業の働かせ方みたいなもの、その働き方っていう部分に関して、国が時間とかそういう待遇とか処遇っていう部分以外で、なかなかこう、踏み込めない部分はあると思うんですよ。
01:07:32 そこが何だろうな、在宅でやるのか、会社にこさせるのかみたいな話っていうのは、国がなかなか踏み込みづらい部分だと思うんです。例えば感染症の広がりとかっていうものがない限りは、一方で公的な部門としての広げ方っていう考え方もあるのかなっていうふうに思います。
01:07:50 例えばですけれども、公務員の数が多すぎるんだって思ってる人達、結構多いんですよね。例えば一昔前は維新という政党がこう、ある意味での公務員に対するバッシングというか、そういうイメージ戦略みたいなものをやってた時期があると思うんです。何かあったら彼らは得しているというようなイメージ戦略ですね。
01:08:13 でも、これってものすごく質が悪いんですよ。質が悪いんですよ。何かというと、公務員はどんな文句を言われても殴り返せませんから。相手に。
01:08:23 だから、ある意味でのガス抜きとしての公務員いじりっていうのが非常に多かったわけです。で、日本は公務員ていう数をどんどん減らしていったんですね。で、どうなってますか、世界では。ってことをご覧いただくとこうなります。人口当たりの公務員数、主要国比較、一番上は国の名前です。
01:08:41 フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本を見ていただきたいのが、一番下のボックス。左を見ると人口1万人当たりの公務員数とあります。人口1万人当たりフランスでは公務員の1えーと45、イギリスでは1万人当たりえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264なんですよ。
01:09:06 圧倒的に公務員と呼ばれる人たちの数が少ないのが日本。特に少なくなったりとか、非正規化していったっていうことの原因を作ったのは小泉政権ですよね。この時に数をどんどん減らされたというか、コストカットという名のもとに行われていた。
01:09:24 でもそれって大きな間違いなんですよ。どうしてかって。
01:09:28 雇用の受け皿でもあるんですよ。地方都市にとって公務員って雇用の受け皿という側面ないですか?自衛隊ということを考えたとしても、雇用の受け皿っていう側面ないですか。それを考えるんだったら、地方都市がこれだけ疲弊しているんですよ。そりゃそうです。3大都市圏にリソース投入しまくってんだから、東京とか大阪とか無駄なもんばかり出てるじゃないですか。
01:09:58 カジノのための万博も作るし。他の地方都市にはほとんどもうどんどんどんどんその幅を狭めていくっていう緊縮財政。その結果どうなってますかと言ったら、言い方、言い方を申し訳ないけど死んでるっていう街として、そういうところも普通に存在してるはずですよ。どこまで行ってもシャッター降り続けてるような商店街だったりとか。
01:10:26 地方創生、地方創生、地方活性化しますって言葉では言うけれども、結局地方創生でやられたことって、都会のコンサル業が儲かるとか、そういうことに繋がってたわけでしょ。本当の地方創生をやるべきことは何かといったら、やっぱりそのそれぞれの地域に対して経済の血管を広げていく、血の量を増やしていくってことをやらなきゃダメなんですよ。
01:10:53 血の量っていうのは何か。それはお金ですよ。お金の量を増やしていくために何がありますか?たら様々ありますけど、そのうちの一つが雇用の受け皿を広げるっていう考え方ですね。例えばですけれど、小泉政権以降、人減らしが進んでいた。非正規化が進んでいった結果どうなりましたかってことですけど、災害起こってもその街でリカバーできないんですよ。
01:11:18 公務員もその街の公務員も被災者で、もう1年休んでませんとかのと言って、もうこの1年で休んだの1日だけですとか応援に駆けつけるけれども、各地各地から応援の公務員が入ってくるけれども、彼らも地元の仕事があるから帰らなきゃダメなんですよ。
01:11:42 だから、短い期間で引継ぎ、引き継ぎ。で、早々と撤収していくっていう、圧倒的に人が足りてない中で、今でも地獄みたいに働かされてるんですよ。被災地の公務員。
01:11:57 人減らしをしていなかったらもうちょっとマシだったろうし、その枠も広く取っていればもっと助けることができたはずなんですよね。だからそういう形にしていかなきゃダメなんです。地方都市に居残るということを決める若者たちの決め手って何ですか?
01:12:12 仕事があるかないかって大きいんじゃないですか。そういう部分の側面も、このような雇用の拡大、安定した仕事っていう部分、公務員の数を増やしていきます。公務員の数を増やしますと言ったら結構バッシングされるんですけど、これはやらなきゃいけないことです。
01:12:29 災害ってことを考えたとしても、それぞれの地域の衰退っていうとこに歯止めをかける意味でも、他にもやることありますよ。工場閉鎖されたって言ってましたね。工場無くなったんだって。それはそうですよ。そういう大きな産業が失われたところはさらに人減りますよ。
01:12:45 じゃあ何をしなきゃいけないかと言ったら、南海トラフ来るんでしょう。南海トラフ地震、首都圏直下来るんでしょう。つまり何が起こりますか?生産拠点が破壊されるんですよ。モノが作れなくなるという状況がこの先の日本に予測されるんですよ。
01:13:03 モノが作れなくなったら何が起こりますか?つったら、お金が紙くずに変わる可能性があるんですよ。いわゆるハイパーインフレ。お金だけあってもしょうがないんです。ものが圧倒的に作れてないから。戦争や大災害でモノを作る拠点、生産拠点、生産能力が奪われたら、その国かなりやばいことになるんです。
01:13:28 お金をいくら積んでもモノが買えないっていう状態になっちゃうし、モノが作れないっていう状態になるから、何をしなきゃいけない。南海トラフで大きな被害を受ける太平洋側、沿岸広域に渡ってと。もちろん首都圏も含めた上で必要な生産拠点のバックアップを、北海道であったり日本海側であったり、様々なとこに作っていく。
01:13:51 企業、企業側に対して大きくこれは政府として支援をしながら、そういう大きな災害が来たとしても、ここでモノを作れますってことを並行でやっていけば、そのような施設ができるということは雇用も生まれるってことになるから、先を見越した経済対策、災害対策という意味での、それがひいては地方創生ってものに繋がっていくっていうことをやらなきゃいけないという風に思ってます。
01:14:15 すいません、こっちこっちでしゃべりましたけれども、そんなところです。ありがとうございます。そういう働き方の中に、データー処理であったりとか、いろんなことに関して在宅でもできるっていう枠があればいいですよね。安定もしててって。っていうことであるならば、歓迎すべきことだと思います。
01:14:31 ありがとうございますがいかがでしょうか。すいませんね、米そちらの方はいきましょうか。じゃ、一番端っこのあれ、ちょっと待ってくださいね。いいですよ。お若い方がマイクを握ってくださるんですかね。
01:14:49 龍太郎さんは大臣になったら日本を良くしてくれますか。
01:15:00 今おいくつですか?
01:15:02 何歳ですか?
01:15:03 何歳ですか?
01:15:05 6歳。
01:15:06 ありがとうございます。山本太郎が総理大臣になったら今よりも良くなるんですか。私が総理大臣になるような社会だったら大きく変わりますよ、大きく変わりますよということですね。当然のことだと思います。少なくとも6歳の時点で、今の日本は何かおかしいみたいだというような、何かしら情報がキャッチできているということですね。
01:15:29 何か大人たちが不安そうだな、自信がなさそうだなっていうことを、細かくはわからないけども肌感覚的に感じている部分もあるかもしれません。なのであなたが大人になった時に安心して暮らせる国にするためには、今大きく動かしていくしかないんですね。
01:15:45 そのためには私、総理大臣になりたいなと思ってます。正しい。ちょっと待て、14人で総理大臣って誰だっけ?って思う方、いらっしゃるかもしれませんね。当然、私たちが過半数以上を取らないと、単独での総理大臣誕生は無理になりますよね。じゃ、どうするんですか?
01:16:01 つったら、野党の中でやっぱり私たちがイニシアチブをとれるというか、ある意味で。何だ、数を増やして、で、他の野党の中で自分たちの意見を大きく前に出せるぐらいの数を増やしていくってことが重要だと思います。はい。キャスチングボートを握るってやつですよね。
01:16:24 この個々の言葉っていうのは。広く広まったのはおそらく国民民主党が数を多く先の選挙で得て、で、自分たちの政策を前に進めるっていうことができそうだというようなことで、野党の中の一定数を握ることができるなったら政策の実現可能性が高まるっていう話だと思うんですよね。
01:16:46 ずっと前から私たちはそれを言ってたんですよ。キャスチングボートを握れるぐらいの中規模政党になると。そうなるために今頑張ってるんだと言うことですね。なのであのー、いくらでも時間をかけてもいいというような話ではないと思うので、成速でそれが実現する。
01:17:03 頑張ってまいります。ありがとうございます。さあ、次の方いきましょうか。どうしましょうか。じゃあこちらの。
01:17:09 そのはい。
01:17:10 あなたの一番近くです。
01:17:11 ね。
01:17:15 どうもありがとうございます。最近YOUTUBEを見て、元々は好きではなかったんですけれども、大好きになりましたので頑張っていただきたい。それでですね、この混戦地域のことを考えてお話をお聞きしたいんですけれども、私はこの混戦地域の経済の起爆は北方領土が返ってくることだと思っております。
01:17:44 山本代表そして、できれば野村先生にもお伺いしたいんですけれども、この先の展望、どうお考えか、お教え願えればと思います。よろしくお願いいたします。
01:17:56 ありがとうございます。あの、北方領土問題は解決できるんですよ。解決できないと思っちゃってる人が多いと思うんですけれど、正しい解決するためには、これまでの日本にとっては少しハードルが高い話になるんです。どうしてかというと、日本という国は独立国じゃないんすよ。
01:18:22 申し訳ない。独立国ではあるんですよ。でも残念ながら事実上の植民地状態なんです。何を言ってるか分からないって方もいらっしゃるかもしれないので、1分過ぎた後にちょっとスライドを持ってお話ししようかなと思うんですけれども、もう時間はかってなかったです。
01:18:42 もう時間かかってもしょうがないかなということで、ちょっと横に置いてたみたいです。じゃ、説明しますね。ええとね、え何かっていうと、アメリカの許可がなければ北方領土返ってこないんです。日本独自で決められないんですよ。これっておかしくない?
01:18:57 日本の国、日本という国の領土の問題に関して、どうしてアメリカの許可が必要になるんですか?ってことなんですよ。でも許可が必要になったんです。それはいつかって言うと、プーチンさんと安倍さんが会談を27回ぐらい持ったんですよね。覚えてます?
01:19:16 その時に最終的に島返すという手前まで来たわけですよ。そこでファイナルアンサーですかということをプーチンさん側から投げられた。ロシア側から投げられたんです。で、何に対してファイナルアンサーかってことを投げかけられたかっていうと、もし島を返した後にその島の中に基地を作ったりとか。
01:19:42 米軍がですね、米軍が基地を作ったりとか、米軍の訓練範囲が広がったりすることはないと言うことを、アメリカ側から承諾を得るってことをロシア側から言われたんです。
01:20:00 日本の領土の話ですよ。だとしたら、いや、もちろんだよって言わなきゃダメでしょう、当然でしょうって。アメリカがそこに基地を作るとか、訓練、訓練空域、飛行区域を広げるようなことは絶対にしない。安心してくれって日本国のトップとして話をしなきゃいけなかったのに、何をしたかと言ったら、答え返せなかったんですよ。
01:20:23 無理だって、無理だとしか返せなかったってこと。どうしてかと言ったら、日本とアメリカの間には不平等な条約だったり、密約がいっぱい結ばれてるんです。戦争に負けた国、日本。そこで占領したのがアメリカ。でもここから日本は占領を終わらせて独立、本格的な独立になりましたというような雰囲気だけど、違うんですよ。
01:20:46 占領状態からさらにディープな占領状態に移行したんです。で、その裏でどういうような密約が交わされ続けてるかって言ったら、米軍が望めば日本中のどこにでも基地を作れるんですよ。で、これは日本側とこれは話し合いをするというような前提で書かれてるんだけど、その密約を結ぶとき、その文書を作るときにとは書いてあるけれども、それによってひっくり返るような話じゃないですと、日本側が説明までしちゃってるんですよ。
01:21:23 アメリカが望めば、日本国中のどこにでも米軍基地は作れるし、で、米軍が望めば日本のどこでだって訓練できるし、日本のルールは全て無視できるっていう無茶苦茶なルールなんですよ。それって独立国って言いますか?って、それって植民地なんです。
01:21:43 アメリカ国内でやってはいけない訓練っていっぱいあるわけですよね。例えば、超低空飛行で住宅街を飛んじゃいけない。当たり前ですよ。でも日本国内ではありなんです。沖縄でも当たり前のように超低空飛行の訓練をしてて、日本人が住んでいる沖縄の人々の家の上はすれすれに飛ぶけれども、米軍人が暮らしている家の上は低空飛行しないんですよ。
01:22:10 誰が何と言おうと、日本はアメリカの植民地のままなんです。北方領土を返せという話はあるけれども、北方領土を返して欲しいのならば、アメリカ側にちゃんと独立国としてやり取りをしなきゃいけないことがあるってことですね。当然、北方領土、もしもね、返ってきた場合には何だろう、美味しいお魚もあるでしょうしね。
01:22:32 ある意味で何だろうな。新たにそういうビジネスチャンスみたいなものも広がっていくような展望があって、北海道を活性化していく上で、一つのそれは材料となり得るだろうという風に思われるのは当然のことだと思うんですけれども、まずは植民地から脱するってことをやらなきゃいけないっていうのがもう基本の基本だということなんですけど、残念ながら多くの日本人がそれを意識されてない。
01:22:59 東京の空、東京の空、1都えーと県、この空は誰が実権を握ってますかと言ったら、米軍なんすよ。
01:23:11 横田空域、横田ラプコン出ますかね。はい。ものすごい巨大広大な空を米軍が実権を握ってるんです。もう無茶苦茶ですよね。沖縄もそう。嘉手納ラプコンとかね。日本国ではあるが米軍だけは特別扱いじゃ。他の国にも米軍っていろいろ自分たちの自国の兵士を送ったり、基地造ったりしてるわけですね。
01:23:42 基地を借りたりとかかな。で、どの国も日本以外のどの国も自分の国のルールに米軍を従わしてます。当然ですよね。お前の家でできないことを人の家に来てやるなよって当然のことです。米軍あんたの家で禁止されてることをどうして家に来てやるの?
01:24:04 っていうことを日本だけはOKにしちゃってるんですよね。むちゃくちゃです。それはイラク、アメリカにむちゃくちゃにされたイラク、あのイラクで暫定政権みたいなものができて、ルールができていったっていう時にも、米軍が居続けるためには、そのイラクのルールに従う。
01:24:25 で、それだけじゃなくて、そのイラク国内から他国に対して出撃することはNGであったりとか。アフガニスタン、アフガニスタンも同じように。そんな話です。まずは島を取り返すために、まずは領土を返してもらうためには、向こう側にとっても心配の種にならないってっていうことを提示してくるのは当たり前だと思うんですよ。
01:24:51 記事作んなよ、訓練するテリトリーを広げなよって。それを飲むんだったら返すって言ってるんだったら、それを飲みますと言える日本にならなきゃいけない。それを、それをやりますという政治家を総理大臣にしなきゃいけない。でするだけじゃダメなんですよ。
01:25:08 国内がこれを実行しなければ、私が政治を続けられない。政権が危機的な状況になってしまう。だから、これは譲れないことなんだということをちゃんと言わなきゃダメなんですよね。様々なことに関して、向こうがだって何でも受け入れると思ったら好き放題言いますよね。
01:25:28 アメリカ側も要求してきますよ、いろんなこと。こっちが。だって交渉する時って一番高い球を投げるんですよね。ビジネス上で。で、そこから、いや、それはさすがにって。じゃ、落としどころを見つけていきましょうかって話なんだけれど、どんだけ高い球でも全部取りますっていう日本の性質っていうのを変えていかなきゃいけないなと思ってます。
01:25:52 すいません。北海道に関しての様々な振興策っていうことは考える必要があると思ってます。まず北方領土ってなった場合には、まず島を取り返すための日本の脱植民地化が必要であるというのが前提になると思います。すいません。ありがとうございます。返してもらいましょうね。
01:26:10 はいはい、そうしましょう。ありがとうございますさん方がいかがでしょうか。どうしましょうかね。じゃあ真ん中いきましょうか。真ん中のその黒いジャケットを着てらっしゃる方かな。もっとピンと張ってください。あなたの手を私はここにいるよと。
01:26:33 さきほどデモに参加してきた現在高校3年生です。今年の6月に成人になって、翌月、その翌月7月には選挙があります。依然として若者の投票率は低いので、若者の意見が反映されにくくなっていると感じています。若者はSNSなどが中心であって、テレビや新聞、ラジオなどご高齢の方々はそのマスコミが中心になっていると思うんですけれども、この若者とご高齢の方々がうまくタッグを組むというか、協力してなんとか若者の投票率を上げるにはどうすればいいと思い
01:27:19 ますか。
01:27:25 ありがとうございます。高校3年生の方で、もういよいよ次の選挙から投票できるようになったということですね。おめでとうございます。で、今、結構世間というかネット上とかでもう結構なんだろうな、多い意見というのが高齢者ばかりとか、そして若い人らがそれによって被害を受けてます。
01:27:51 私たちに利益が少ないのは高齢者がそれを奪ってるからだというような、結構そういう情報が広く共有されてるんですね。これはそこにはまっちゃだめだよってことです。騙されちゃだめだぜって見ていただいたでしょう。さっき高齢者の5人に一人が貧困ていう状態なんすよ。
01:28:12 高齢者は俺たち世代よりも金が持ってるだろうって。それは持ってる人と持てない人がいるよってことです。人によるんだってことです。言えることは何かといったら、この国に横たわる大きな問題は、全ての世代において貧困っていう問題が横たわってるってことなんですよ。
01:28:30 で、貧困だけじゃないですよ。もちろん経済的に不安定ということは、ある世代はあまり関係がないとかっていうようなことないんですよ。全ての世代にとって抱えている問題でもあるってことを注目しなきゃいけない。じゃあ、今ある中から高齢者に振り分けていたものを削りまして、それを若者に振り分けますって言ったらうまいこと回るのかさ回りません。
01:28:55 ただでさえ足りていないものを横取りした上で、別の世代に流したらどうなりますか?つったら高齢者世代死にますね。で、死ぬっていうのは、ちょっと極端な言い方かもしれないけども、大きな不利益がやってくる。例えばだけれども、医療に受けられなくなる、受けづらくなるってことになったりとかで、ちょっと待ってほしいんですよ。
01:29:16 高齢者勝手に生きてる、独居であるっていう人もいらっしゃるかもしれないけれども、家族が支えてる場合もありますよね。じゃあ、高齢世帯を支えているのはどういった世代ですか?って考えたら、私含むおそらくロストジェネレーション就職氷河期世代がおそらく親の介護とかにもう踏み出している世代なんですよ。
01:29:39 つまり何かと言ったら、高齢者世代2世帯に対してどんどん削っていって若者に回そうということになっちゃうと、高齢者世帯とそれを支えている、ある意味での団塊ジュニア世代だったりとかっていうところも一緒に弱らせることになるんですよ。繋がってる問題だから。
01:29:58 で、高齢者医療を、高齢者介護を削れってことになったとしたら、じゃあ介護によって職を得ていた若い世代っていうのは、職を失うことになるとかっていうことにもつながっていく。高齢者に金を流したら、高齢者がそれを懐に貯めておいしい思いをしているっていうような、ある意味でちょっと雑に伝わるようなイメージだけが先行している。
01:30:21 そういう感じだと思うんです。何が言いたいかって、すべての世代が足りてないんだよって。全部に底上げさせろってことなんですよ。世代間の分断を煽るっていうのは、ある意味で世代間のみならず分断を煽る対立をさせるっていうのは狙いがあると思ってください。
01:30:38 何かって、その問題の本質を見つめさせないための対立なんですよ。例えば世代間の対立ってことになったとしたら、高齢者がとか若者がっていうところで戦わしておけば、ここに対してどうしていくか、底上げしていくとか、いろんなことの解決策っていうのはもう目に入らなくなりますね。
01:31:02 奪ってこっち側に回せっていう話が先行していくってこと。対立させることによって責任の所在を曖昧にしちゃうってこと。本当は責められるべきところ、本当は正さなきゃいけない連中に対して目が向かないようにされてしまうための分断なんですよね。さっき労働者の話をしましたよね。
01:31:22 外国人労働者、低賃金労働者が海外から大量に入ってくることの問題、これも分断なんです。何が分断かって、あいつらに俺たちは仕事を奪われるかもしれない。あいつらに俺は仕事を奪われた。そういうような構図、分断が作られていくんですよ。
01:31:42 このような法律を作った政治家であったりとか、それを求め続けてきた経済団体や資本家っていうところにいやが向かないんです。目がいかないんです。何をどう争っても解決できないものを、その労働者同士、日本国内の労働者と外国から安い賃金で連れてこられた労働者同士で争わせるというところで、自分たちは安全圏に入れるんですよ。
01:32:10 その高齢者問題、若者問題も同じですね。実際にこの国に必要な手当ては何なのか、合うべき処方箋は何なのかっていうことを導き出そうという力を弱めちゃうんですよ。話に戻ると、あなたが言うように、若者も高齢者も力合わせて社会を変えていく、政治を変えていくっていう方向に向けるべきじゃないかっていうのは大正解です。
01:32:37 むちゃくちゃ頭いい。よく見えてますね。世の中がやるべきことは何か。この全ての世代に対して十分でない国からの投資を底上げをしていけということをやっぱりやっていく必要がある。高齢者に対して、例えば窓口負担を上げていきますってことをやったとしたら、病院にかからなくなる。
01:32:58 書かれなくなることで重度化してしまったりとか、重篤化したからってすぐ死ぬわけじゃないでしょう。全員が逆にいったら、より具合が悪い状態で長く生きるって不幸じゃないですか。生きる人にとっても、できれば健康で生きた方がいいわけですよ。
01:33:17 けれども、状態としてあまり良くない。寝たきりに近い形で、家族もそこに対してしっかりと介護していかなきゃいけないような体制をとらなきゃいけなくなったりとか。基本的な権利として医療にかかるというような、そういう権限を失わせるようなことを、窓口負担を上げるってことで生み出しちゃったら、そういう問題にもつながりかねない。
01:33:40 それは誰得ですかって。
01:33:45 政治の中でよくそういう煽りがあるから気をつけていただきたいというところですね。だから、若い人もそうでない人も、手をつなげる部分は何かといったら、今があまりにも酷すぎる。この状態を何とか変えるべきだ。少なくとも人間の尊厳を守れる暮らしが行えるような経済を担保しろと。
01:34:06 つまりは減税しろとか、この物価高の中では年金を上げるべきだとか。
01:34:16 財布の紐を縛ろうとしてる国に対して、今は出すべきだという方向性で一応私できると思うんですね。共通する問題点として。っていうことだと思います。なのでそこら辺を融和させていけるような活動を私たちがやっていければいいんですけれども、ちょっともうちょっと何だろうな、皆さんの提案としてもっと受け入れやすいというか、受け取りやすいメッセージにこれを転換していくというかということをちょっと努力していきたいと思います。
01:34:45 ありがとうございます。すいません。さあ、次の方いきましょうか。ちょっと一回手を下ろしてくださいね。今、時間的に見ると、なんと、すいませんね、皆さんね、あと15分なんですよ。あと15分、あと15分しかないけど、私が喋りたいよと思ってる人どれぐらいいます?
01:35:02 結構いるな。すいません。降ろしてください。じゃあごめんなさい。今もう一回手を挙げてください。人数を数えて。スタッフの人ありがとうございます。今手を挙げてください。何人いますかということです。すいませんね。ちょっとお付き合いください。この。すいませんね。残り15分の中で何人発言されたいですか。
01:35:25 手を下ろしてください。ありがとうございます。何人?11。ありがとうございます。11で考えても。まあ。
01:35:34 分かりました。10秒で質問できます。10秒無理だろうって思われてる方のために。一応ガイドとして。憲法改正どう考えてますか?5秒。消費税止めるって言うけど財源をどうするんですか?7秒こんな感じです。1問1答という形に近い形だったら全員マイクを握れるかなと思うんですけど、10秒でもマイク握りたいと思われる方、どれぐらいいらっしゃいます?
01:36:05 じゃ、その方にファイルを渡してください。すいません、今ですね、スタッフがファイルを配布いたします。そのファイルを受け取った方は後ほどマイクが回ってくるということですので、手を挙げておいてください。で、マイクを握ったらこっちのもんだみたいな山本太郎的な方はちょっとしんどくなります。
01:36:22 すいません。できる限り1問1答。山本も答えを短くして、一言で答えるように努力します。ただし、これはさすがにちょっと説明戦闘っていう場面が出てきた時にはお許しください。スライドをもとにお話をすることになります。大丈夫でしょうか?今、ファイルを10秒で10秒で喋るってことで、ファイルを受け取った方はちょっと自分の頭の上にファイルを掲げられますか?
01:36:47 何人います?スタッフ数えてください。
01:36:58 わかりました。じゃあ順番に二人辞退されたってことですね?はい。じゃあ順番にもどんどんマイク回してください。どうぞ。
01:37:05 はい。えーとございます。この春、息子が高校生になりました。入学しただけでもう50万ぐらいかかっちゃって、教育高校無償化だって言ってるのに、全然無償化じゃなくて困ってます。どうしたらいいですか?
01:37:20 どうしたらいいだろうね。政治家やるしかないね。いや、いや、もうそれしかないんですよ。だってお金の出し方を決めるのが政治だから。じゃ、どうするんですかと言ったら、教育費無償化にしろよと。教育無償化って全然無償化になってないんだったら、本気の無償化させるしかないんですよ。
01:37:35 で、無償化にするってことで何がクリアされますかって言ったら、少なくとも少子化は是正される傾向になると思います。どうしてかと言ったら、オギャーと生まれてから教育を受けるという期間を考えた時に、そこでかかるコストがまるまるないんだってことになったとしたら、これは家族を作るっていうことに対して、これハードル少し下がりますよね。
01:37:58 ある意味で。そういった部分で教育は無償化にする必要があるってことです。じゃ、大学院卒業までいくらかかりますか?無償化にするのにしたら、あと5兆円なんですよ。5兆円ものお金をどうやって持ってくるのかって聞いたときに、心配いらないです。
01:38:13 どうしてかって皆さん覚えてませんか?軍事の拡大をここ数年でやってるんです。そこに必要な予算っていうのは43兆円なんですよ。で、プラスアメリカなどから武器を買うってことも含めたら、全部で60兆円規模のお金を必要とするんです。その60兆円規模の軍拡に対して財源どうするんだってほとんど聞こえてこなかったんですよ。
01:38:40 申し訳程度には話はしたけれども。つまり何かと言ったら、国家はお金を作れるんですよ。もちろん無限ではない。無限ではないけれども、円を持ってるのは国なんだから、当然必要なお金は出せるんです。だから60兆円もの軍拡に対して、ほとんど財源の話なんか出てこなかった。
01:38:59 で、思い出してほしいのが、2020年10万円給付10万円もらったでしょう。ほとんどがアレにかかった費用12。3兆円。みんなに10万円配るために財源をどうするんだって話出てきました。出てきてないんですよ。当たり前なんです。国が借金、正しく言えば国が債務という形で13兆円の赤字を抱える一方で、黒字になった人たちがいます。
01:39:30 誰ですか、国民です。国が債務という形でお金を作り、それを国内にお金を入れていくということは、社会の中に存在している通貨の量を増やしているってことなんです。あなたの借金と同じ話じゃないってこと。あなたの借金は、あなたが働いたり、遺産相続したりとか、いろんな形で自分が労働したり、いろんなシチュエーションでお金を手に入れることができるけど、自分たちでお金を作ることはできないですよね。
01:40:02 紙幣の想像できます?できません。それやったら犯罪だから。一方で国はできるんですよ。無限ではない。実際にやってる60兆円分、実際にやってる10万円、93兆円分。その時に財源の話になったか?なってません。じゃあどうして5兆円の教育無償化に対しては財源どうすんだって話になるのじゃ。
01:40:25 どうして介護労働者に対して100万円近く他の仕事と仕事よりも給料安いのに月10万円の給料アップをして、全産業平均並みの給料を介護士にもらってもらおう。いくらかかるの?年3兆円です。財源どうするんだと。要は自分たちが出したいとこと出したくないところがあるってことですよ。
01:40:48 いい加減にしろなんですよ。この国にとって必要なことに関しては、財源云々とかそういう問題ではなく、必要なものには出す。そう考えるとするならば、この少子化という状況を考えても、そしてこの国がしっかりと学問を深めた、若い人たちが成熟した国にしていくというビジョンを考えても、教育の無償化は絶対的に必要だと言う考えです。
01:41:14 どこが1問1答ですいません。さあ次の方どうぞ。
01:41:21 すみません、この地域は酪農王国なんですけれども、れいわ新選組の農業政策を教えてください。
01:41:31 生産者の方ですか?何作られてますか?酪農をやられてるんですか?は本当に申し訳ありません。
01:41:45 EUから乳製品を輸入するということで、ダブってるものを捨ててくれっていう話にもなってたわけですよね。ミルク捨ててくれるって、乳牛殺してくれるって狂ってんのかですよ。そんなの人が生きていく上で絶対的に必要である産業に対してそういう扱いをしていいだろって。
01:42:11 国内でそんな仕事したってコストがかかるだけであんたも生活苦しくなるんだから、安いものを海外から買えばいいじゃないかっていうような常軌を逸したものたちがこの国を乗っ取ってるんすよ。じゃあ安定的に輸出入が輸入することが担保されるかと言ったら、そんなことないっていうのはコロナの時でわかったでしょう。
01:42:32 これらの時に肥料だったりとか農薬だったりとか、いろんなものが入ってきづらくなったでしょう。それだけじゃなくて、エネルギーも食料も。食料を握られるってもう終わりですよ。そんなことを当たり前のように広げてきたこの国に未来なんてないんですね。じゃあ何をすべきですかってことですけれども。
01:42:54 ごめんなさいね、例えばだけども、農業であったり酪農であったりとかっていうことを考えた時に、作った分国で作ります。作った分、国で買いますね。で、例えば農業とかだったら、天候とかによって作れない場合もありますね。思ったように実りがなかった時もある。
01:43:13 手間かけたけれどもっていう時には、じゃ、そこはできたとして買い取りますってことをやっていかなきゃいけない。私たちそう思ってるんです。それぐらい大胆なことをやらないと、日本の為生産する能力っていうのは回復できないだろうと。もう今、本当にこのままじゃ壊滅してしまうところまで来てますよね。
01:43:32 これを救うためには何が必要かと言ったら、例えばだけれども、その酪農ってものすごく設備にお金がかかるわけでしょ。で、農業もトラクターだったり、いろんなものにお金がかかるわけでしょ。それ個人に借金を背負わせるっていう形じゃなくて、それは国が交付金と出して、それぞれの自治体で持っている、例えばトラクターであったり、そういう酪農の色々かかる機材であったり、それを生産者にレンタルしますと、買わなくていい、借金背負わなくていいってことになったとしたら、これ全然変わってくんじゃないですか。
01:44:05 話負担。ちなみにいろんな設備とかあったりとかして、個人的に沖洲の申し訳ないんすけど、どれぐらいの赤字というか、借金を背負いながらやることになりますか?
01:44:17 数1,000万ぐらいの。
01:44:19 僕は重いですよ、本当に。それって。で、一方で海外から輸入する分があるから捨ててくれとかで、1頭当たり5万円ぐらい払うから乳牛殺してくれなんて、本当にそういうこと言ってるやつらが死ねばいいのにって私は思います。だってそりゃそうでしょう。なめてんのかですよ。
01:44:39 本当に支えないと。全力で。で、何が言いたいかってことですけれども、先程の介護の仕事だったりとか、農業の仕事っていうのは、もう絶対的にこの国において欠くことができない仕事ですよね。なくすことができないっていうよりも、それこそが必要なことだって、先程言った、私も団塊の世代ジュニアで氷河期だったりとか、ある意味そういう人達って言っているけれども、もうすぐ高齢者なんですよ。
01:45:05 ってことは、介護って仕事をちゃんと守らなきゃダメなんスね。じゃあ介護従事者っていうのはこの国で一番金儲けできる仕事だよっていう風に労働力移転が起こる。介護ってそんなに処遇いいの?って。じゃあ俺、介護職なるわみたいな形で労働力移転が起こるような形にしていかなきゃダメなんですよ。
01:45:23 農業や生産者も一緒だと思ってます。そういう形で多くの人たちがその職に就くという状態を担保しないと、国なんて守れないと思いますね。はい。で、アメリカからのその属国というところを変えていくことは無理だと思います。余ったものは買わされると。
01:45:44 で、困った時にはそれを渡してもらえないと言うような状況も出てくるんだろうと思います。食に関して一番強固な安全保障っていうものを担保しなきゃ駄目だろうっていうのが私たちの考え方です。ありがとうございます。次の方どうぞ。
01:46:02 給料の少ない人たちには減税による恩恵は少ないのではないのか。むしろ富裕層には恩恵があり、格差が広がるのではないか。富裕層はお金が余っているので、物や株や不動産などにお金を使って物価が高くなり、貧困層がさらにきつくなるのではないでしょうか。
01:46:20 ありがとうございます。消費税ということで語るとおっしゃる通りなんですよ。大金持ちの方がおそらく減税してもらえる額的には大きくなりますね。例えばフェラーリ買えますとか、そういう話ですよね。例えば何だろう、ヨット買いましたとか、豪邸をみたいな話だったりとか、いろんなものに対して消費税がかかる部分に関しては、そりゃその人たちは逆に言ったら自分たちは減税してもらってる感強いでしょうね。
01:46:50 でも一方で消費税の一番まずい部分は何かといったら、逆進性なんですよね。消費する度に取引する度に取られる罰金だってことを考えたら、所得が少ない人ほどこれ重たくなっちゃうんですよ。収入がありますけれども、多くを消費に回さなければなりません。
01:47:12 ということになってくると、収入の収入のうち多くが消費に回るってことは、その分痛税感強いんですね。これ逆進性ですね。重たくなっちゃうっていう、それを考えるならば、やっぱり消費税っていうのは金持ちに対してもプラスは大きい。大きいけれども、日本経済全体で見た時に、やっぱり何だろうな、所得がそんなに多くないっていう人たちに対しても、中間層に対しても押し上げ効果が強いと。
01:47:42 それがなくなることによって経済が上向くっていう力が働くっていう部分が非常に大きい。だからやった方がいいと思うんです。一方で、です。一方でなんですけれども、何かというと、私たちがやりたいことっていうのは、一生懸命働いた人だけが何かしら旨味をもらいますっていう制度にしちゃった場合に、働けない人はどうなるんですかとか、働いているけれども非課税っていうような枠になっちゃう人達はどうなるんですか?
01:48:08 ってことですね。これは弱い者の立場を守るために言ってるっていう部分もありますけど、一番は何かというと、30年景気が冷え込んだ没落国家手前の日本を立て直すためには、給与所得を得てる人達だけが得するような制度を導入しちゃダメなんですよ。
01:48:28 どうしてかっつったら、みんなの消費が誰かの所得に変わっていくから。だから例えば国民民主党が掲げてるような17えーと万円まで壁を上げます的なお話。今の社会を考えた時に、例えばバイトだったりパートの時給が上がっちゃってるってことを考えたら、これは壁の緊急的な引き上げは必要なんですけれど、17えーと万円までの引き上げが必要かってことに関してたら、そこにお金を注ぐんだったら、別のやり方で日本経済の底上げを目指した方が確実にプラスなんです。
01:49:06 例えばですけども、給与所得みたいなことで考えると、1,000万円、200万円代っていうことを1,000万と200万、300万の人を比べたら、当然1,000万円の人達の方が多くなりますよね。それはそれで素晴らしいことなんですよ。だって1,000万って1口で言ったとしても、この人たちは一人で暮らしてる人もいれば、子供が3人いますとか5人いますっていうと話変わっちゃうから。
01:49:31 だから必ずしも1,000万貰ってる人に2,000万貰ってる人たちが得をするより得をするってことに対して批判をしたいわけじゃなくて、子供が多くて困った子供が多くて経済的に大変だっていうんだったら、子供手当の額を上げたりとかっていう形で、それぞれの給与所得に対して得をしますっていう部分は、他に底上げがプラスになっていく。
01:49:52 手取りが増えていくっていう方向に振り分けていった方がいいと思うんです。じゃないと、給料をもらえている。ここまでの範囲の人たちしかプラスになってませんってことになったとしたら、そこから生まれる経済効果は小さいって考えなきゃダメなんですよね。
01:50:06 ごめんなさいね。話があちこちいってるように思うかもしれないけれども、経済政策として何を優先しますかってことを考えた場合に、一部の人たちがプラスになるってことは素晴らしいことだけれども、獲得目標として何を目指しますかって考えたら、日本の経済の再生なんですよね。
01:50:23 日本の経済を再生させるためには、この国に生きる多くの人々の消費を喚起するということで、誰かの所得を増やしていくっていう大胆な政策をやっていかなきゃいけないから、優先順位的にやっぱり消費税を止める方が間違いなく国の景気は良くなるし、多くの人々にとってもこれは手取りが増えるということになる。
01:50:48 だから、例えばですけど、国民民主党は手取りが増えるみたいな話を、なんだキャッチコピーにしてます。私たちはそうじゃない。こっちの方が手取りが増えるでっていう、こっちはキャッチコピーにしなきゃいけないんですよ。はっきり言っちゃってね。手取りが増えるって言われるけど、それは一部ですよね。
01:51:06 こっちはみんなの手取りが増えるだけっていうようなキャッチコピーしていかなきゃいけないなってことを思ったりします。はい、すいません。ありがとうございます。
01:51:18 入ってる。先程日本がアメリカの植民地状態だって言われましたけども、我々日本社会がこれほど壊れ、これだけ貧乏になってる原因の半分、半分以上はアメリカのせいだと思うんですね。で、アメリカは日本を絶対手放さないと思います。だかられいわ新選組が力を持って日本の政治を左右する時には、アメリカのは殺しに来ると思います。
01:51:52 最低限、政治生命を奪いに来ると思います。最初ご存知ですね。簡単に殺しますよ。ケネディの兄弟から。だからその覚悟はできてるんですか?それを交わす覚悟。
01:52:07 申し訳ないです。中途半端な気持ちだったら、こんな面倒くさいことをやらないですね。政治を遊びにする程度でいいって考えてるんだったら、もっと別のことやってますよね。もっと面白政党を立ち上げてると思います。で、やっぱり私たちが、私自身が必要だと思ってることは、そろそろ覚悟しなきゃいけないのは国民の方なんです。
01:52:32 そういうことなんですよ。政治家に覚悟を求めたって、政治家は一人で立てられないんですよ。いやいや、ありがとうございます。お気持ちは。で、なんだろうな、当然既得権益というものがあって、それを崩すということをやられる可能性がある。そのような影響力を持った時には、当然そういう邪魔は入る可能性はありますね。
01:52:59 いや、殺しにいきますよと。また重ねて物騒な話ばっかりして、ほんまにマイク持ってんでも物騒なこと言ってはるはほんま怖い怖い。いやいや、長生きしたいです。はっきり言ったら。本当はね、一人で長生きしたって意味ないじゃないですか。だからみんなで長生きしたいんですよ。
01:53:15 ほんで地獄みたいな社会の中で長生きするのはこんなのお断りなんです。だから社会を変えた上で、みんなで長生きして寝たきりになってからが人生おもろいよなみたいな。老後が送れる国にしたいんですね。イメージね。ビジョンね。で、そうするためには、かなりの覚悟を持って、やっぱり政治に挑んでいかなきゃダメなんスで申し訳ないんだけれども、かなりの覚悟を決めて、今活動をしている中で、こっから先、多くの方々がお前頑張れと、そんなに言うんだったら、お前鉄砲玉になってこい
01:53:53 という意味合いでも応援してくださっている方がいらっしゃるだろうし、長生きをしたい思いはあるけれども、何かしらそれを突きつつ突き詰めていくことによって、自分に危険が迫るか迫らないかとか、もう究極どうでもいいかな、はっきり言ったら。だって避けようと思って避けられる話じゃないでしょう。
01:54:13 元総理だってやられる国なんだから。そうでしょう。向こうがやるって決めたらやられるんですよ。だから何てんだったらもうやらなくていいよねって。そんなことでビビってるぐらいだったら、ビビるとかビビらないの話じゃないですよ。社会がこのまま変わらずに、時間だけが過ぎていって、さらに搾取される。
01:54:33 さらに略奪されるような社会が拡大していく方がよっぽど怖いわって話ですよ。不安でしようがないのはそんなもん。だから私がかけてるのは皆さんの存在なんですよ。自分の中でこれだけは希望だって言えるものはあるかと言ったら、折れないという自分の気持ちと、そしてやってこいっていう何とかしようよじゃって思ってくれる皆さんの気持ちがあるうちは、私の中の希望の炎は、これは消えることがない。
01:55:06 逆に言ったら、さっき言いましたけど、選挙っていうシステムが残り続ける限りは何かしらひっくり返せるんですよ。一方で、その可能性もなくなった時には、私自身もうひっくり返しようもないのに、政治家でいたいがために何かしらやり続けるってことはあり得ないと思いますね。
01:55:27 はっきり言えば。だってもう無理なんでしょうってひっくり返す術がないんでしょうっていう時にまで、自分の生活を安定させるために政治家を続けるって言うほど、私はお人好しじゃないし、そこまで欲どうし惜しくない。どうしてかって、自分の人生生きたいからです。
01:55:45 最終的に自分が目指す先に何かしらそういう何かしら危険があるかどうかっていうことに対して、それで自分の歩みを弱めたりとかすることはないです。じゃなかったらこんな人生送ってないね。一番20年愛した仕事を辞めるということに関して。何の覚悟はあるのかってお聞きになったから覚悟ありますじゃないか。
01:56:14 私挙げて。いや、いいんですよ。いいんですよ。応援している意味でおっしゃってくださってるのはよく分かってますから。
01:56:20 カストロがね、六百何十回暗殺逃れたでしょ。逃れたんですよ、色々ね。小沢さんは頑張って最初の頃逃れてたんだけどね。結局、政治生命をたてられましたね。陸山会事件とか、あんな無実の罪をでっち上げられてある。だから小沢さんもちょっと脇が甘かったなと思う。
01:56:47 んですよ。いやいやいや、あの、問題ないことを問題あることにされたっていうだけの話ですよ。で、ごめんなさいね、わかりました。あのね、向こう側から仕掛けられてくることに、こっち側の防御態勢なんて取れないですよ。だって、火のないところに煙が立つとかって話じゃなくて、火のないところでも大火事になるんですよ。
01:57:06 あることないことでないことの方で大問題にされるってことですよ。だから、やられるときはやられんのってことで、やられた時にみんなはどうすんの?ってことをやられた時に、ああ、やっぱりなとか。やっぱりだめだった、終わり、それでやって行けるところまで行ったよって。
01:57:26 じゃあその遺志を継いで次の人を応援するとかっていうような体制にしていかないと、何度でもやられるよ、何度でも食い物にされるよって食い物にされるのは大人だけじゃないだろうって。その先の子供も孫も食い物にされるんだぜって。
01:57:41 山本太郎を潰すのなんて簡単ですよ。そんなもんあっという間にできる話で、14人いる国会議員一人一人潰すことだって全然難しくないね。風が吹けば飛ぶような存在ですから。自分たちから折れることはないけれども、向こうが何かしら力を持った者たちが潰しに来るってことに対して、それを避けられるような、そんなものないですよ。
01:58:01 小沢さんでさえやられてるんだから、必ず潰しに来るというの。これ夢見てるのかな?寝てるのかな。今俺すみません。なんかずっと枕元で潰しにきますよ、殺されますよみたいなことをずっと言われてるような気分なんですけど、いいんです、いいんです。
01:58:17 お局あのね、大丈夫、大丈夫っていうのは、もうこれは変えるしかないよなっていう気持ちを一人でも多くの人に持ってもらって、じゃ、どうしたら変えられるかということを一人一人が考えて、横に広げていくってことができたならば、なにかしら政治生命が絶たれることがあったとしても、それはしょうがないじゃないですか。
01:58:36 避けられない問題なんだからね。だから、そういう時が来るならば、もうそれは正面から受け止めるしかない。逃げたってしょうがない。正面から受け止めてやるしかない。その時に前政権から攻撃されたとしても、そうではないんだであるとかっていうことで、意思を持った覚悟を持った政治家たちをこの国のオーナーが守れるかどうかの話ですよね。
01:59:06 それは令和とか山本がっていう話じゃなくて、この国のオーナーが守らなきゃ守れないんですから。そういうことです。だから、本当の覚悟を求められてるのは国民の方だよってことです。私自身に覚悟があるかどうかとかっていうことは、もう聞かなくてもいい、生き方を見ればわかるだろうってことですよ。
01:59:27 言葉が必要だったら言ってあげます。フルスイングで覚悟をしてるからここに立ってるんだってことを。一方で、国民の側に広く、今の国内の状況だったりとか、これからどうしていくかっていうことを一人でもいいから多くの人に、横の人に広げていくっていうことを、やっぱりみんなで急いでいく必要あるよなっていうのが自分の気持ちです。
01:59:46 次の方どうぞ入っ。
01:59:50 フリーランス新法を周知するためにはどうしたらいいでしょうか。よろしくお願いいたします。
01:59:59 フリーランス新法フリーランスが守られるような法律ってことですね。フリーランスですか?その法律によって自分の何が守られることになりましたか。
02:00:12 ともかく、その都度その都度個別に依頼が来て、その依頼をこなすわけなんですけども、こなしても結局いろいろなことを複合的に一つの仕事として依頼されてしまって、個別の収入にはならないっていうのが現実です。
02:00:37 足元を見られちゃうと。結局さ、いろんなことを相談してきて、別件が積み重なってんのに1件にされてますよっていうお話ですね。ひどい話やな。ほんまにね。だからそこはやっぱり立場が弱いということをやっぱり何か逆手に取られてるっていうか、何なのそれ。
02:00:57 ダメなんだったら取引しないよっていうようなことを。でもそれはフリーランス新法っていう部分で守られるようなたてつけになってます。
02:01:09 今の法制度、ごめんなさいね。今、そのフリーランス新法っていうところに対しても国会内で議論があったりとか、党内でも議論はあったとは思うんですけれど、今この場でこういう風にしていきますっていうようなことを、私がこの場で言えるだけの記憶が残っていないってことをまずお詫び申し上げなきゃいけないんですけれど、やっぱりそのような状況にあるっていうところを、今の法律をどう変えなきゃいけないのかっていうところを、もう一回ちょっと党内で。
02:01:37 もう一回さらって、もう一回戻って、で、今いただいたようなことに対して実効力のあるものを作っていくためにはどうしたらいいのかってことも一回ちょっとお話ししたいと思います。すいません、ありがとうございます。きっかけをいただきました。さあ、次の方どうぞ。
02:01:53 どんだけ働いても給料の3分の1が持っていかれます。この状況はいつか終わりますか?教えて。
02:01:59 ください。あなた次第です。すいません。乱暴な答えになっちゃいましたね。今ね。聞こえが。
02:02:08 例えばですけど、税金って何で取らなきゃいけないんですか?ってことなんですよ。究極を言ったら税金は必要なんです。2つの意味で。一つは、この国において日本円というものが信用のあるものだということを証明するためには、国家が徴収する税で使えるものは日本円なんだっていうことをやっぱり担保するためですよね。
02:02:36 円の信用っていうものを国内で約束するために、世界に約束するためには、納税の手段として円で納税しますってことを確定しなきゃいけないってこと。そのためっていうことと、もう一つは何かと言ったら、増えすぎたお金を間引くというために最も必要なんですよ。
02:02:56 つまり何かと言ったら、さっき言いましたよね、アニメーションだけなのか、ごめんね。はい、ありがとうございます。ちょっとこちらをご覧いただきたいんですけれども、社会にお金が回ってない状況が、不況、社会にお金が回りまくってるのが好況と景気がいいということです。こちらをご覧ください。
02:03:15 景気が悪い時、どんな状況ですか?円円が出てきました。これは社会です。日本社会、国民経済と思ってください。流れているお金少ないです。これ。これじゃあ不況だよね。不況の時にどうしますか?不況の時には景気が悪い時にはこうします、税金を取ってんのを止めなきゃダメなんです。
02:03:37 どうしてか?だって円の中にお金が少ないでしょ。社会にお金が少ないのに、当たり前のように今まで通り税取ったら、さらにお金が少なくなっていっちゃうんですよ。だから社会にお金が回っていない不況の時には税金の取り方変えなきゃ駄目なんです。
02:03:57 そういう話です。そしてもう一つやらなきゃいけないことが、社会の中にお金が回っていませんという状態の時に、減税をして手元にお金を置いておけるようにするだけじゃなく、積極財政、国がお金を出していきますよということをやるんです。
02:04:17 減税と国から国民に対しての投資、例えばだけれども、公共事業の拡大であったりとか、子ども手当増やしますとか、いろんな形で社会にお金が増えるような形をする。不況からみて景気が良くなってきましたよ。ほら、お金の量が増えてますもんね。景気が良くなり過ぎた時どうするんですかっていうことです。
02:04:42 景気が良くなり過ぎた、つまりはお金が増えすぎた場合には懸念されることはインフレがひどくなる、悪性のインフレになってしまう。それを防ぐために何をしますか?その時増税必要なんです。持ってるところ、むちゃくちゃ儲かってるところから世の中に回ってるお金、これを間引いていく必要があるってことです。
02:05:07 算数の問題ですね。程度の問題だよってこと。お金が回っていない時にはお金を投入し、お金が回りすぎる時にはお金を間引く。景気の調整手段としての徴税ってことなんです。で、この徴税というところに関して、大企業に対して減税しまくって、金持ちに対しても減税しまくって搾り取ってんのは庶民の方ですみたいなことだったら、当然みんな貧しくなっていって金持ちになってるの。
02:05:35 一方だけ格差が広がって困りましたねって当たり前よね。やってやってること間違ってるやんっていうことですね。そのバランスをちゃんと変えていかなきゃいけない。増税しますという時には、じゃ、どこから取りますか?むちゃくちゃ儲かってるところが最優先ですよって。過去最高益上げ続けてきて、190100139兆円もの新たなキャッシュを生み出して、みんなの人たちからこれ引っこ抜くって言うか、徴収するのが一番。
02:06:04 これお金に溢れるという状態から間引いていくっていうのが一番都合がいいじゃないですか。だから、やらなきゃいけないことは、法人税の累進税化。儲かってれば儲かってるほどパーセンテージ上がるけど、儲かってない時にはパーセンテージが下がっていき、儲かっていませんという状態の時には0になると言うのを大企業などにこれは導入していくということですね。
02:06:29 そういうような形で、どこからお金を取りますかっていう時の優先順位をはっきりさせる。今は庶民に増税薄く広く取れが3パーからもう10パーになってるじゃないかと。消費税一つとっても、社会保険料も随分取られてるねっていう、そのバランスを変えていく必要があると、そう思ってます。
02:06:47 それがいつできますか?私に権力ください、力をくださいっていう、そういった意味であなた次第ですってことを申し上げたってことです。申し訳ございません。ございます。次の方、どうぞ。
02:07:02 今、介護福祉士として長く。
02:07:04 働いてるんです。
02:07:04 けども、現場は入居者さんの尊厳を守れるような、介護のできるような人員もいないですし、設計の賃上げの話は全く関係ないです。何とかこの介護職の現場というのを作っていただきたいと思います。お願いします。
02:07:20 ございますね。本当にありがとうございます。本当に必要な仕事をやってくださってるとさっきも言いましたよね。全産業平均で100万円近く給料低い。でも命に責任持たなきゃいけない。ものすごく重たい仕事。それやりたがる人多いと思います。ってやってみたけど、しんどいから辞めますって。
02:07:42 離職率も高い。じゃ、今残ってやってくれてる人たちは何なんですか?って言ったら、善意ですよ。自分がいなくなったら回らなくなるっていう現場の善意に甘え続けている政治最低ですね。3兆3兆あれば月10万円の給料アップできるんですよ。
02:08:03 全ての介護従事者に対して3兆の金も出されへんで、勝手無茶苦茶ですよ。そんなのとっとと出させなきゃダメですね。で、野党第1党、立憲民主党、何と言ってるかと言ったら、1万円の給料を上げますって。もう本当に滅んでください。あなたたちどう思うんですよ、私何言ってるんですか?
02:08:24 だって自民党1強、野党が超少数っていう時代は終わったんですよ。その時代だったら土下座してでも1万円だけでもっていうお願いしてるんだったらわかるけど、野党が多数派で、それ前に進めようと思ったらできるのに、1万円ってドヤ顔するとこちゃうだろうって。
02:08:43 いいかげんにしろって国民全員で突っ込むところなんですよ。これ。そんな話ですかね。だから扱いとしては本当に酷い。だからこれを変えていかなきゃいけない。もう究極言ったら公務員化してもいいぐらいだと思ってますけど、民間でやられてるところが多いわけだから、公務員化は難しい。
02:08:59 ならば、こう、例えば人口が非常に少なくなってしまってるとこであるならば、ある意味での公務員ヘルパー的な雇い方って言うか、そういうような枠組みも作れるだろうし、民間で働かれる方々にもちゃんと底上げをされて介護介護従事者ですということがその身分としてかなり保障されているっていう状態を作っていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
02:09:24 やっていきましょうね。みんなでありがとうございます。
02:09:34 今SNSが普及してる中で、山本太郎さんが中国系のパーティーに参加してるっていう、ちょっとマイナス点のあるような切り抜きが結構出ている。ちょっとそれを見て、誤解であればちょっと意見聞いてみたいっていうのです。お願いします。ありがとうございます。中国側と非常に親交が深くて、あいつらは中国のスパイだって言われることもあるんです。
02:10:05 でも、もしもそうなんだったら、中国側から資金が入ったりとか、人を送ってきてくれるとか、色々お手伝いしてほしいんですよね。もしも私がスパイだったら、そんな支援一切ないですよっていう話なんですよ。そんなバックはございませんってことです。で、おそらくネットの中で流れてるのは、山本太郎が中国大使館に行ってみたいなことが書かれてるものもあるんですね。
02:10:26 デマです。私、中国大使館入ったことないです。じゃあ流れているものは何なんですか?ってことですけれども、あれは華僑の集まり、主に台湾の対話ニーズの人達が中心となった集まりですね。もちろんそこには中国の方もいらっしゃいます。日本に何代も渡って住まれている方々っていうところで、以前お声掛けがあったので顔を出しに行ったことがあるということですね。
02:10:51 そんなところとも口を利くなみたいな、よくわからないことを言われる方がいらっしゃるかもしれないけど、それでどうやって外交をやるのかなというふうに思いますね。はい。なので当然そういう部分、国内に一緒にこの船で暮らしているという日本という船で日本経済という船で一緒に暮らされている、何代にもわたって暮らされてきた方々との交流する場ですよね。
02:11:16 そこに対して国籍が納得いかない、ルーツが許せんということで、話し合いというか、そういう場でもご挨拶したりとか、何どういうことを思ってらっしゃるかっていう機会にも足を運べないとなるならば、それも政治家じゃないですねと私は思います。そういうとこです。
02:11:35 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
02:11:38 はい。この国の国民はどうしてここまで自分たちを苦しめる政党に投票してしまうんでしょうか。組織票があるとはいえ、どうかなと僕はいつも思ってるんですが、どうでしょうか。
02:11:52 政治に期待したって無理だろうっていう状況が結構広まってますもんね。テレビから流れてくる政治の状況っていうのは、あまりにももう期待できない。もうこんなものとは関係なく、ありたいはもう自分は自分で生きるわって思っちゃうようなひどい腐った政治みたいなものが常に提供されるわけですよね。
02:12:13 コンテンツとして。そう考えた時に、やっぱりそれって何だろうな気持ちはわかるんですよ。これだけ腐りきった政治と縁を切って、私は私の人生だけを考えてうまくやっていきますっていうふうな思考になっちゃう。気持ちはわかるけど、それやっちゃったら、あの腐ってるものがより腐敗が進んでいきますよっていうことを、やっぱり多くの人たちがなんだろうな、思い直していただくってことが重要なのかなと思います。
02:12:41 で、根底にあるのは何かといったら、やっぱり教育だと思います。教育だっておそらくこの中で自己肯定感バリバリ自分高いですって人、どれぐらいいますか?自分はすんごい自己肯定感高いんですっていう人います。珍しいタイプですよ。いいことなんですよ。
02:13:02 むちゃくちゃいいことなんです。でも、自己肯定感を高められないような教育をされてきてるってことですよ。逆に言ったら、あなたに何ができるのかなとか、何かしら挑戦することに対してそんなの無理でしょうっていうような空気感が漂うような。一人一人が自立したりとか、自分で考えたりすることを阻害するような空気感を生み出すような現場が教育にあるはずですね。
02:13:27 私はそう思うんです。それって、そのようなある意味で諦めるとか、みんなと一緒でなきゃいけないとか、同調圧力というものに飲み込まれやすいような工場にされてきたってことだと私は思ってんです。教育現場があなたは特別な存在です。あなたが特別な存在であるように、大人にいらっしゃるあの方も特別な存在なんですって。
02:13:54 だから、自分自身が大切な存在として扱われるためには、隣の人の大切であるってことも自分で自覚しなきゃいけないし、そういう輪を広げていかなきゃダメだよねというような教育が幼少の頃からされていて、よくやったねそれで何?
02:14:11 どうやってやったそれ?みたいな形のわかんない、上げていくような形。同じ教育の現場で褒められたことほぼないんです。本当にダメだなっていうことですごい言われてたんですけど、一回だけむっちゃ褒められたことがあって。その時にやっぱちょっと変わりましたもんね。
02:14:25 自分が寝坊したんですよ。遠足に2時間ぐらいです。で、その時に障害を持ったホームルームの時だけ訪ねに来る障害を持った子がいたんです。同学年だけど、成長障害とかいろんな障害を持ってて、外から見たらお兄ちゃんと一緒にいれてよかったねみたいなこと言い、何か余計なこと言ってくるおばさんがいるんですけど、違います、同い年ですみたいな。
02:14:51 で、たまたまその遠足は夏休み中、私たちのクラスの秋の文化祭の課題をするために、クラス内での遠足だったんですよ。で、私の家は山の中にあったので、駅まで行くのに1時間ぐらいかかるんですよ。歩いていたら。で、家で目覚めた時に、遠く離れた大阪の中心地の駅での待ち合わせ時間だった。
02:15:17 だからもう完全に間に合わないんですよ。どうひっくり返っても。大阪梅田で朝9時に集合っていう時に、そのむちゃくちゃ離れた家で9時に目覚めてるっていう、ヤバ!って。しかも自分一人じゃないんですよ。この人もいるんですね。これ大目玉やなと思いますが、普通で、まずどうしたかつったら、駅のインフォメーションに電話したんですよ。
02:15:39 で、学校関係者を読んでもらおうと思って。で、その時学校関係者に繋がらなかったから、この後もう一回アナウンスして、今から言うメッセージ伝えてほしいんですと。で、電報みたいに寝坊したと。で、第1現場に向かうのでそこで落ち合おうみたいな短い文章を伝えて、で、その後追いかけて、で、第1現場で遅れて着いた時に先生がよくやりましたねと褒めてくれたんですよ。
02:16:11 絶対ぶっ飛ばされ案件じゃないですか。そんなの一人じゃないし、ツレもいるしっていう、そんな記憶があって。そこからちょっと自分の取り組みというか、かなり前向きにというか、今までちょっと腐ってたりとか。っていうものがちょっと変わっていたっていうのがあるんですよね。
02:16:30 だから教育って非常に重要だし、社会がどうやって構成されていて、どういう風に変えていかなきゃいけないのか、その力が一人一人にはどれ程度あるのかとかわかんないですけど、そういうような教育っていうものがなされていたら、よっぽどこれは今とは違う状況なんだろうけど、そうではないですね。
02:16:49 1えーと0度違う形で教えられてきたと。一人目立つな、一人浮いてるよとか、人と違ったことをやるなとか、いろんな形で押さえつけられてきたっていうような背景があるからこそ、こういう状態になってるだろうし、それだけじゃなくて、収入が頑張っても増えない、ギリギリで生活しなきゃいけないっていう一定の層を私は作ってると思います。
02:17:12 それは統治する側がさっき言いましたよね、分断を作るんだって。日本の労働者と海外の低賃金労働者、ここを戦わせれば上には向かないとか、そういった分断、ある意味で政治的なことに興味を割けないというような、目の前の生活だけで精一杯っていう層を一定作るってことは、彼らにとっての安全保障ですよね。
02:17:39 一定の層は目の前の生活だけで政治にリーチするっていう余裕さえもないってものを作ってしまうと、2,000万人ぐらいがそれに該当するんだったら、向こう側にとっては安全を担保する方法ですよね。おそらくそれぐらいのことを考えているものじゃないと国は統治できないんだろうな。
02:18:00 このような社会は作られないんだろうなと思ってます。そんなの陰謀論だと言う人がいるかもしれないけれど、申し訳ないですけど、そういったものを統治し続ける社会をここまで30年腐らせ続けるようなことが可能にできる国ですから、それぐらいの知恵を持った者たちがコントロールのし方っていうのは考えてるだろうなというふうに思います。
02:18:22 だからやり直すしかないっすね、と思ってます。相澤マス。終わった。すいませんね、1問1答でつって。お前1通で1通どころか10通ぐらい投げてるじゃないかってことになっちゃってたと思います。申し訳ございません。一応最後にですね、発言をということで、皆さんにファイルを配らせて、配らせていただいた方々にはご発言をいただきました。
02:18:42 これ写真撮れる超高速で超高速で行ける。すいませんね、お帰りの際にね、山本太郎と、そしてちょっと壇上にれいわ新選組の北海道総支部長でございます野村パターソン一貴の間に挟まって一緒に写真を撮っていただきたいんですよ。グループでいらっしゃっている方は一人でいらっしゃっている方、様々だと思うんですけど、間に挟まって記念写真ということを、この後、ここではなく別のところでやっていきます。
02:19:10 超高速なんです。飛行機の時間があるので、というより、山本の話が長すぎて飛行機に間に合わない状態が現れてきたということでございます。申し訳ございません。ごめんね。高さといてここ悟で良かったら。で、その写真を撮る前にインフォメーションです。ポスターがございます。
02:19:26 もらってください。貼ってください。よろしくお願いします。壁の持ち主がOKと言えばどこでもはれます。ぜひ持って帰っていただきたいんです。党のポスターとして2種類あります。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。エリートは空気読まないってか。空気読みすぎますから。
02:19:43 この国を変えるまでの力は持てない。もうフルでフルスイングで突き抜けたという、いわゆるバカと呼ばれるような人間しかもう動かせないぜ、この国はっていうような意味合いがあります。そしてもう1枚あります。世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒にそんな文言が書かれたポスター。
02:20:03 そしてこれが1押しです。できればこれも貼ってというよりも、1枚しか貼れないんだったらこっちを優先してという野村パターン3勝田家と山本太郎の2連ポスターでございます。できれば両方貼ってほしいけど、1枚しか無理って方はこちら。ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
02:20:20 よろしくお願いいたします。他の党のポスター、もうすでに入っちゃってんだった方いらっしゃると思うんですけど、気にしないです。私たちはその隣に貼ってください。私たちのもお願いします。そしてこちら参議院選。もちろん北海道という意味では候補予定者として野村パターソンが手を挙げておりますけれども、別の地域で自分でないと思ってるんですっていう人でも結構です。
02:20:42 あとですね、衆議院選挙に興味あるっていう人でも結構でございます。今そちらの方にプラカードを持ってる人がいます。相談窓口、相談窓口、後ほどですね。ご興味ある方は軽い気持ちで結構です。重い気持ち入らない自分は覚悟が決まってませんとかそういうのをいらないです。
02:21:00 ちょっとだけ興味があるんですけどね。子供の時に政治家ってどうかなと思ったことあります。もうそのノリでいいですじゃないと人集まらないね。入り口というかハードル、入り口のハードルは下げます。ぜひ相談窓口に世間話するような気持ちで行っていただければと、そのように思います。
02:21:19 この会場のこの階段を上がった外でお待ちしております。そういうことでいいですよね。ありがとうございます。この後お待ちしています。そしてこちら繋がってほしいんです。繋がってほしい。直接テレビ、新聞、結構嫌われてるんですよ。扱いが悪いんです。で、繋がる方法はこちら。
02:21:36 画面右側は令和FRIENDS左側令和オーナーズFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。オーナーはその名の通りオーナーさんになっていただく。つまりは有料です。有料のオーナー頭と無料のフレンズ2種類です。特典がございます。特典はこちら。月に一回ZOOMで勉強会を開いてます。
02:22:03 その道のプロの方々に来ていただいて、勉強会を開いております。5月の終わり5月23日には憲法ということで非常に詳しい伊藤真先生ですね。いろんな弁護士さんとかですね、そういう法曹といいますか、そういう方々に、ある意味でのそのステップというか、その教育を施すということをやってらっしゃる方でございます。
02:22:25 伊藤真さんでございます。是非勉強してください。そして、この1年以上の間に何人もの講師に登場していただきました。登録をしていただいた方には、この全ての方々のアーカイブ過去映像をご覧いただけます。はい。さらにみんなで賢くなって、世の中をひっくり返していってやろうぜ!
02:22:43 というプロジェクトでございます。さあ、令和フレンズ。これは1銭もお金がかからない登録だけでOK。オーナーは有料ってことなんですけども、フレンズ登録の方はどれぐらいいらっしゃいます?もうフレンズだよ自分は。て。ありがとうございます。登録していただいてオーナーさんいらっしゃいますか?自分オーナーだよ母助かっております。
02:23:02 ありがとうございます。勇気を持ってどちらでもありません。今はという方どれぐらいします?こんなおたか釧路風胸熱ですね。ぜひぜひこの機会につながっていただきたいと思います。フレンズ無料でございますので、この後写真を撮る時に少し列になると思うので、その時に待ち時間を短縮する意味でも、ボランティアさんがですね、あのようにQRコードをお持ち列の近くでですね、いかがですかという風にお声かけをいただけますので、ぜひスマートフォンの方をかざして登録画面に進んでいただければ
02:23:37 というふうに思います。ぜひこの機会にフレンズの方、よろしくお願いをいたします。さあ、その前に皆さんとツーショットを撮る前に一言一言、野村パターソンよりも一言お願いいたします。すいませんね。
02:23:53 ところで皆さん、今日本当に来てくださってありがとうございました。司会が北海道で消費税の廃止、そして積極財政実現するために汗かいていきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
02:24:04 勇気あるよね。ほんとに勇気あるわ。普通に暮らすこともできてたはずなのに、やっぱりやらなきゃもうどうしようもないなって。自分も社会を変えていく一人になると、勇気を持って一歩を踏み出してくれた。そしてこの広大な北海道をですね、本当にいろいろくまなく回っていこうということで、身を粉にしてやってくれています。
02:24:25 どうぞお見知りおきを。野村パターソンでございます。野村パターソン1高あざます。連れ合いがニュージーランドの方で、それでパターソンという。
02:24:34 北海道生まれ、北海道育ちですけれども、そんなような形でパターソンに入ってますが、日本人ですので安心してください。
02:24:39 ありがとうございます。野村パターソン1高でございました。そして最後、私から締めますね。本当に嫌な世の中だなって思う所、これもう帰るしかないだろって言うだけの話なんすね。やってやりましょうよ。皆さんにはその力があるから、その先頭に立たせてください。
02:24:58 やってやりましょう。ありがとうございます。間ございます。この後、写真を撮ってまいります。