,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:09 皆さん、こんにちは。今日はお忙しい中お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。私たち、つい先ほどまで博多駅博多口で山本太郎のゲリラ街宣を行っていました。103時からスタートして、そして3時間。山本代表はしゃべりっぱなしでした。すごい体力です。私、もっとスピーチさせてもらえるのかなと思ってたんですが、残念ながら2分でということで、お時間がわずか5分で終了してしまいました。
00:00:49 改めまして自己紹介をさせていただきます。福岡県のおっきい草の理恵と申します。つい先日、令和の後任として記者会見で発表をさせていただきました。令和の新しい一員として、ぜひ皆様の仲間にさせてください。そして一緒に日本の政治を変えていきましょうということで、私が新たに参加することになりました。
00:01:21 どうぞ皆様、私の顔を木園、理恵、名前と顔を覚えてください。そして、博多駅で3時間しゃべり続けた山本代表。こちらに向かっているところでございますが、まだ到着しておりません。そこで、さきほどスタッフの方から山本太郎が到着するまでの間、どうぞ存分におしゃべりしてくださいと言われましたので、この場をお借りしまして、私の自己紹介をさせてください。
00:01:54 ありがとうございます。拍手。会場にお越しいただいた皆様、先程博多駅のゲリラ街宣に参加していましたという方いらっしゃいますか?ありがとうございます。ありがとうございます。はい。えーと、ほとんどの方がゲリラ街宣に参加していませんでした。では私、令和の新人としてゲリラ街宣の告知をしてはいけないということを知りませんでした。
00:02:26 昨日の夜、ぽつぽつぽちっとエックスに投稿しました。明日103時からゲリラ街宣しますって言ったら、春日市議会議員令和の有村さんからご連絡をいただきまして、沖縄さん、ゲリラ街宣は予告しちゃいけないんだよ。消してって言われて、慌ててすみません、消しますって言って消しました。
00:02:49 もう全く新人でございます。そうそう、刀は立っておりますが、どうぞ皆様温かく迎えてください。そして自己紹介です。昨年10月私置き。その理由は無所属で衆議院選挙に立候補をいたしました。福岡にお住まいの方、福岡2区というところから立候補いたしましたので、中央区、城南区、南区にお住まいの方は、もしかしたら選挙ポスターをご覧になったのかもしれません。
00:03:23 しかし、大部分の方が私のことを初めて見、何者だこいつって思われていると思います。私は福岡パレスチナの会というグループで、福岡の中でパレスチナのことについて、皆さんもっともっと知ってください。啓蒙活動、そしてパレスチナの平和と自由を勝ち取るための運動、ガザの攻撃虐殺を止めさせるための活動を続けておりました。
00:03:56 そうした活動において、皆さん、イスラエル殺人ドローンをたくさん作っているんです。福岡に行くに選出された自民党の鬼木誠さん。彼は防衛副大臣を担当していました。私たちはイスラエルのボイコットイスラエルボイコット運動というのを福岡で展開していました。1つ目。
00:04:28 イスラエル製の製品を購入しない、例えば輸入したオレンジやレモンなどです。2つ目。イスラエルの企業に投資をしないで、3つ目、イスラエルに協力している企業を利用しないというものです。そのイスラエルボイコット運動を通して、次に標的になったのが自民党の鬼木誠さんでした。
00:04:56 彼はイスラエル製の殺人ドローンを防衛省に輸入しようとしていました。私はこれを止めるために、鬼木誠さんの落選運動を展開いたしました。鬼木誠さんの落選運動に私は。私は出馬することを決め、立候補をいたしましたが、落選はいたしました。
00:05:25 しかし、鬼木誠さんは4期連続トップ当選をしていましたが落選し、その後比例で復活をいたしました。私の力はとても小さなものでしたが、福岡の皆さん、そして2区の皆さんに少しでも鬼木誠さんのこと、そしてイスラエル製のドローンを輸入しようとしていること、そしてそれに反対する人々がいるということをわかっていただけたのではないでしょうか。
00:05:57 私はそのような活動をしているうちに、私の周りて令和の支援者の方ばかりになってしまいました。なぜかというと、福岡に来出馬している令和の議員はいなかったんです。では、の議員立候補してないなって思われたボランティアの方、支援者の方がだんだん私の周りに集まってくれるようになりました。
00:06:22 奥木園さんはなんで令和から出ないの?政策も一緒じゃない?そんなふうに誘っていただきまして、私、この度令和に一緒に戦いましょう、日本を変えましょう。履歴書を出して、応募書類を出して、面接を通してこうやって公認に選ばれました。しかし、まだまだ勉強が足りません。
00:06:49 先程の街宣でもぱっと聞かれてぱっと答えられず、奥田さん、すみません、ちょっと答えてくださいって言って奥田文代さんに手伝ってもらったりとか、すいません、このことちょっとよくわからないんで、他の人答えられる方いらっしゃいますか?っていって質問を代わっていただいたりとかしました。
00:07:10 奥田さん、これからもお世話になります。一緒に頑張りましょう。小池さんのでした。どうぞよろしくお願いいたします。皆様、お待たせしました。山本太郎代表が参りましたので、マイクをお借りします。ありがとうございます。
00:07:37 れいわ新選組山本太郎です。よろしくザマス。
00:07:49 今御来園さんの方からマイクを通して皆さんに訴えがあったと思うんですけども、非常に何でしょうか、弁舌さわやかにお話されてますけど、かなりややこしい人ですよね。許せんなこの政治家。ちょっといいかげんにしろというところにわざわざ自分から立候補しに行って落としてやるぞっていう行動までできる人ってなかなかいないんですね。
00:08:12 そういうことをどこかのグループに属しているわけじゃなくて、個人として周りの仲間と一緒にやっていたっていうのは、こういう行動力っていうのは、もうそのまま一般の市民生活の中でやっていただくよりも、国会という場所でそのややこしさを最大限に発揮していただくというのが一番いいかなというふうに思うんですね。
00:08:32 何かというと、山本太郎が一人で旗揚げをしたのが、れいわ新選組というグループなんですよ。2019年からで、どうしてそれまではね。参議院議員6年間の間に小沢一郎さんって方と一緒にやったんですよ。小沢さんと言ったら自民党の幹事長までやった方で、その後で野党と一緒に手を組みながら、政権交代を何度か起こされたような人ですよ。
00:08:56 で、その人と一緒に合流をして、で、共同代表にしてくださいって言って、どこの馬の骨ともわからないようなやつを共同代表にしてくださったんですよね。それまでは無所属でやってた山本太郎だったんですけれども、無所属って結構やれる幅がほとんどないんですよ。
00:09:15 国会の中で事実上干されているような状態にされるんですね。グループじゃないと数がいないと活動できないのが国会なんですよ。そこでいろんな出番をもらえるようになって、逆に言ったら自分の経験として積み上げることができたっていうことだったんです。
00:09:31 で、この貴重な機会をいただいた上で国会の中で活動してて、これはもうどうにもならんなっていうふうに毎日思うようになったんですよ。ひどいひどいって聞いてたけど、ここまでひどいんですかあ、この市民の生活だったりとか、命にかかわることとか、もう二の次で、組織票とか企業献金で自分のバッジをつけるためにいかに頑張るかっていうような、そういう場所になってるんですよ。
00:09:59 で、これ与党も野党も大して変わらんなっていうところにいたわけです。ひどい法律が通りますっていう時に、野党側はすごく頑張るんですけれど、一定頑張った後はもうしゃんしゃんで終わらせるっていう、そういう流れになってるんですよ。これ以上粘っても議論は深まらないから、もうそろそろ採決しようやっていうところで自民党と手を売っちゃうんです。
00:10:22 でもね、とんでもない法律を山ほど通されて首が締まるのは国民の方じゃないですか。ってことは、徹底的に数が少なくても抵抗し続けるというような往生際の悪さっていうものが一番必要な局面だと思うんです。そう考えた時に、山本太郎がこのまま国会で一人で一人だけ、例えば選挙で勝ち上がっていって、ずっと議員を続けていたとしても、世の中なんて変わらないんですよ。
00:10:48 じゃあどうする?って考えた時に、ガス抜き的に自分が一人でずっとそういう風に議席をとり続けて政治家でいる続けるってことを選ん選ぶのか、それとももう辞めるのか、それとも新たな枠組みを作るのか。そう思った時に、山本太郎並みにややこしい人を全国から集めて議員にした上で、今の国会をひっくり返すってことをやらなきゃダメだなっていう風に思ったんです。
00:11:15 で、一人で旗揚げしたのが0は新選組で、6年経って14人の国会議員が誕生したんですね。これって数としては少ないんです。700人国会議員いるうちの14人のグループなんで、風が吹けば飛ばされるような勢いなんですけど、14人の国会議員を一般庶民の手で作り上げたっていう政党は存在しません。
00:11:40 バックに宗教とかバックに団体とか企業とかついて、それで形になっていくものなんですけど。だから国会の中では一番嫌がられているんですよ。目的は何なんだという彼らの目的、はっきりします。いや、ずっと議員でいたいんですとかね。こっちはそんなつもりないんですよ。
00:12:01 逆に言ったら、議員になることが目的じゃなくて、この腐りきった状況を何とか変えていかないと、自分も将来的に地獄の中にさらに身を置くことになることが嫌だってことなんですよね。話に戻りますけれども、とにかく骨のある方が次々に手を挙げてくださって参加してくださっているのが、れいわ新選組で、今そのお人形目である奥園さんにご挨拶をいただいたと。
00:12:23 また後ほど。もう一人ややこしい人がいるんですね。その方にもまたマイクを握っていただこうかなと。奥田文代さんという方なんですけれども。というふうに思っています。遅れて申し訳ございません。これから始めていきたいと思うんですけれども、何を始めるかといったら、全国でずっとやっていることです。
00:12:38 全国でずっとやっていることっていうのは、皆さんに質問いただいたことに山本がお答えをしていくという方式でございます。もちろん山本太郎ですから、皆さんからの質問に必ず答えられるわけじゃないってことですね。勉強不足のためごめんなさい、知りませんということも多々ございます。
00:12:55 そんな時にはですね、いただいたテーマ問題を持ち帰って掘り下げるということはさせていただくということは約束いたします。出始める前に皆さんにちょっとお聞きしようかなと思うことがあるんですけれども、今日この場にお越しくださった皆さんの中で。
00:13:14 は新選組の支持をしているわけじゃないけれど、来たんだという方、およびは新選組の政策をよく知りません。この2つ、両方とも該当する片方だけ該当する。どっちでもいいんですけど、そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?勇気を持って手を挙げていただける。
00:13:33 ありがとうございます。テンション上がるのはこれ20人以上ですよ。おそらく30人近いかもしれません。嬉しい。どうしてこんなに嬉しがっているかというと、だいたい政党で集まりをやりますという時には、支持者の方が集まるということがほとんどなんですよね。だから、よく分かんないけど来てみましたという人って滅多におられないということですね。
00:13:55 特に例は以外の政党で言うと、動員がかかったりとか、会社から言われてきたとか、そういうところが多いんですけど、例はもうそういう集まりではないので、来たい人だけ来るというノリの中で支持をしていましたという人たちが入っている中で、今日は30名ぐらいの方々が令和のことよく知らんけど、何をしゃべるのかちょっと行ってみようと思ったっていう人たちがいたっていうのは、むちゃくちゃ嬉しいことなんです。
00:14:18 ようこそようこそお越しくださいましたということですね。もう一つ聞きたいのは、先ほど駅前でゲリラ街宣、要は告知をせずにお知らせせずに、事前に知らせずに街頭宣伝をやったんです。その場にたまたま居合わせて、その流れでここに来ましたって方もいらっしゃるんですかね。
00:14:39 どうでしょう、いらっしゃる。ありがとうございます。ありがとうございます。
00:14:46 駅前でやった後に、ここにここでもやるよということをお知らせしたので、街宣現場でそれで足を運んでくださった方が45名いらっしゃいました。その45名の方にまずお伝えしたいのは。街頭で出た質問と同じ質問、もしくは似た質問が出てくるかもしれません。
00:15:04 その時に山本が返す答えというものが、街頭で聞いたことと一緒だなということもあり得るかもしれないですね。そんな時にはまた同じ話かよとどうぞ思わずに、逆に言えば、山本の言っていることの内容を自分自身の言葉として誰かにしゃべれるようになったりとか、山本がしゃべっている内容の矛盾点をさらに質問するとか、という風にですね、逆に言ったらプラスの方にこう転じさせていただければと、転じるようにしていただければと、そのように受け取っていただければ
00:15:34 と思います。で、今日ここにお越しいただいている方の30人近くの方々が、例はよく知らないということなので、今日お越しくださっている皆さんの中には、こと何でも知ってますと、もうクイズ出されて100の回答率ですみたいな人もいると思うんですね。
00:15:50 私とそういう方とのやりとりになったら、30人の方おいてけぼりになる可能性があるので、できれば私も気をつけますので、ご発言なさる方も、ぜひ初めて来た人にもわかりやすく伝えるということを、ちょっと心の中に置いておいていただければ、非常に素晴らしい会になるのではないかというふうに思います。
00:16:09 よろしくお願いします。今日、マスコミの方が来てらっしゃるんですか。皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方がいらっしゃっているようなので、マスコミの方にちょっと先に質問してもらってもいいですか?すいません、ありがとうございます。じゃあ、マスコミの方でご発言されたり、質問された方いらっしゃったら、ぜひ手を挙げていただいて、そしてそちらにマイクを回そうかなと思いますが、いかがでしょう。
00:16:35 いいんですよ、特になしだったら。それでもそちらの方どうぞ。
00:16:38 すみません。KBCの牧園と言います。もし可能であればなんですけど、一番最初、ちょっと奥園さんと横に立っていただく形で質問させていただくこと可能でしょうか?
00:16:49 えづくりです。
00:16:50 ね。いや、すいません。ありがとうございます。
00:16:53 山本単体よりも奥相馬さんと横に立ってぜひということなので、どうぞどうぞ。翁長さん、あざます。これは選挙の前に流れたり、どうするかな?
00:17:05 すみませんがよろしくお願いします。ありがとうございます。代表から見られる沖縄のその強み、それから期待したいことだったり、そういったことをお伺いしたいです。
00:17:14 ありがとうございます。れいわ新選組というのは当事者の政党だと思っています。旗揚げした時に、もう初めての選挙で勝ち上がったのが二人の障害者でした。重度障害者でした。一人の重度障害者と一人の難病患者ALSでした。
00:17:30 そのほかにも様々な当事者非正規労働をずっとし続けてきたりとか、様々なシチュエーションの人たちがその当事者として立候補していく。それがれいわ新選組の特徴でもあるんですけれども、今回の起きその3、荻原さんに関しても、まさに当事者としてこの場に立ってくださっていると思います。
00:17:51 もちろん、その一番不遇というものを、国の失策によって押し付けられたロストジェネレーション、私もそうですけれども、彼女もそうだと思います。ある意味で一番泥水をすすりながら生きるということを押し付けられてしまったような世代、まさにその証人でもあると思います。それだけじゃなくて、自分たちのことだけじゃなくて、世界を俯瞰で見た時に、不条理を押し付けられている人たち、ある意味での今であるならば、パレスチナとかであれはもう完全に民族浄化ですね。
00:18:25 もう虐殺につぐ虐殺です。そういうものに対して声を上げていくという、ある意味での視野の広さであったりとか、そういった部分に関して、そして何よりもハートの強さですかね。政治に関わったことがないのに、現役の議員を落としに行くために立候補しますというのは、ちょっとヤバい奴ですよ。
00:18:49 でもその心意気は必要で、そのガッツっていうのは、これはお金では買えないんですよ。彼女の持っているやっぱりファイター気質というか、ならぬものはならぬというような、何でしょうね、ナチュラルボーンの部分といいますか、そういうのはすごく私、国会に向いていると思います。
00:19:08 これまで昔の国会にはいってね、そういうような戦うような要素であったりと、気概を持つ者は大勢いたと思うんですけれど、今ではそういうものはどんどんなくなっていって、逆に言ったら会社員化してしまっている国会議員、その中で、そうではなくて一人でもやる税というものが0和の旗の下に集まってきてくれていると。
00:19:26 そういった意味で、ものすごく期待をかけているというのが小園さんです。
00:19:31 あります。拍手。
00:19:39 さあ、というわけで、他マスコミの方、ご質問あればどうぞ。
00:19:42 すみません。もう1点だけ伺ってまいりますが、国民は新選組もそうですけど、国民民主党の勢いなんかも、そういったところも含めて福岡選挙区代表の方ではどのように見られていますでしょうか。
00:19:53 そうですね。他党に勢いがあるかないかとかっていうことはもう関係ないです。はっきり言えば、よそは関係ないです。私たちは私たちでやっていくと。
00:20:05 は、新選組が誕生したことによって議論が進んだこと。その一番大きなものは消費税なんですよ。2019年旗揚げの時に消費税を廃止って言った時に、国会で笑われたんです。バカなんじゃないのと。30年も自動的に払うようになった税金を、いまさら減税するだの廃止するだの、誰が喜んで誰が乗ってくるんだよって。
00:20:27 お前センスないなと言われたんです。でも、私たちの中では、私の中では日本の没落、日本の衰退、貧困の拡大の一番大きな要因として消費税というものが存在していたという考えだったので、この消費税の廃止というものはぶれることなく言い続けるということは絶対なんですね。
00:20:49 で、その後変化がありましたよ。何かというと、もうほとんどの政党の間で消費税減税ということが視野に入ってきたってことですね。で、立憲民主党、共産党、社民では新選組4党で消費税5%減税、これは0。まあの呼びかけによってですけれども、その法案というものも過去に出されています。
00:21:12 その後、立憲民主党はそれを間違いだったっていう扱いにした上で、消費税は必要だと言い続けたのに、選挙の前になって消費税、食料品だけ0みたいなことを言い出している。でもこれは食品だけ0、消費税の食品だけ0というのは大きな間違いです。
00:21:31 これはやらない方がいい。一律で5パーの方がまだ効果が高い。変動価格の変動が大きいのは食品だけじゃないです。エネルギーもそうです。食品だけっていうふうに限定してしまうということは非常に危険で、30年の不況を終わらせるためには、やはりもっと幅広く減税を拡大していく必要がある。
00:21:53 そう考えた時に、私たちは廃止だけれども、一歩前に進むんだったら5というところには乗ろうとは思っています。はい。そんなところで消費税の減税の下にもなかった時から、この6年で大きく変わってきました。それを考えるならば、やはり例え数が少なくても風穴を開けられるし、その風穴は大きくできるってことがもう確実だと思います。
00:22:17 今、この消費税という議論の中で、この先の減税廃止につなげていくってことを考えるならば、他党の動向がどうかっていうことは関係ないんですよ。私たちが何だろう、知らない、私たちが諦めない、私たちが何かしら中途半端に手を打たないということが一番重要なことで、一番大切なことは消費税を廃止に導くということを、やはりこの福岡の皆さんにも心一つにしていただくということが必要なんだろうというふうに思っています。
00:22:50 すいませんね、本当はね、おそらくテレビで使われるとかっていうことを考えるならば、6秒ぐらいで納めた方がいいんですけどね。6秒どころか60秒までこう言ってたよぐらいのコメントを返してしまったことに大変反省をするばかりですけれども、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?
00:23:05 マスコミの方でご質問された方がいらっしゃったらマイクを回しますが、大丈夫ですか。横澤ですね。いいですね。ありがとうございます。というわけで、冒頭皆さんにお伝えした通り、マイクをご希望される方に渡していきながら質問をしていただくということをやっていきたいと思うんですけれども。
00:23:25 ルールを一応設定させていただいております。3つです。一つ1分以内でご発言をおまとめください。2つ目。
00:23:36 1分しかないんですけれども、質問を5つとか10個ありますという人、たまにいるんです。これをやられちゃうと、おそらくこの会場の中でマイクを握っいるのは私とあと二人ぐらいになるんですね。なので一つ一つ丁寧に答えていくということを考えたらそういうことになってしまうので、ぜひ一度の発言機会につき、質問は1問に絞ってください。
00:24:00 この後、私がご発言された方はいらっしゃいますか的なことを皆さんにお話しします。そうアナウンスしますんで、ご希望される方はこの後手を挙げていただくんですね。で、手を挙げていただいた方に私が当てます。じゃあ、あなたいきましょうかというふうに当てたときに、あ、これは自分が当てられたなという風に感じられた方は、上げた手を下ろさないでいただきたいんです。
00:24:26 これだけ大勢の方がいらっしゃるので、マイクを回す時にスタッフやボランティアの方々がマイクを渡しに行くんですけれども、誰に渡したらいいかなって迷っちゃうんすよ。なので、私に来たな、これは私が指名されたなと感じられた方は、上げた手をマイクが届くまで下ろさないということをよろしくお願いいたします。
00:24:47 3つです。一つ1分以内。そして2つ目、質問が複数。これはご勘弁ください。1問に絞ってください。他に聞きたいことがあるときには、もう一度手を挙げて発言の機会を得てください。で、3つ目を挙げた手はマイクが届くまでは下ろさない。この3つでございます。
00:25:06 ありがとうございます。ごめんなさい。すっかり忘れていた。これからすぐ皆さんに質問を振ろうとしたけれども、れいわ新選組。よく知らずに来たんだという方もいらっしゃる。じゃ、令和が目指していることは何なんだということを簡単にお話しし、いいですか?ごめんなさいね。
00:25:20 令和が目指しているのは、人間の尊厳を守れる社会を作りたいんですよ。何か固いですね。人間の尊厳を守れる社会、人間の尊厳を守れる社会って何なんだということですけど、明日の生活を心配しなくていいっていう社会ですよ。1か月後の自分の不安、生活に不安を覚えて震えるようなことがないような社会ですよ。
00:25:42 1年後の自分に全く見えないとか。ちゃんと生活できているのかなみたいなことを不安に思わなくていい。経済的安定というものがある国を目指したいんです。人間を、尊厳を守るためにはそれが必要だと思ってますんで。どうしてそこまで経済経済って言うのかっていうと、この国は30年ですよ。
00:26:04 30年、経済不況が続く先進国、唯一の国なんですよ。日本だけそんな間抜けな国家は存在しないんです。30年経済が不況ということになるとどういうふうになりますかと言ったら、こちらなんですね。ちょっとごめんなさい。ありがとうございます。いいですね。はい。ああ、気持ちいいぐらい大きいスクリーンですね。
00:26:27 ね、今見ていただいているのは賃金なんですよ。実質賃金になります。期間が左1997年から右側2023年、つまりは30年近く30年近くに渡った実質賃金の動きなんですね。で、右肩上がり賃金上がっていますという国を見てみると、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスなんです。
00:26:52 一方、日本はどこに言いますかつったら、赤い線、一番下めり込んでいってるんですよ。30年賃金が下がり続ける先進国は日本しかないと言える根拠です。で、これをさらに数字で見るとさらにわかりやすいってことなんですね。数字で見る場合に、基準年というものに注意をしていただきたいんです。
00:27:12 グラフを作るとき、こういうようなデータをまとめるときには、基準となる年を決めます。それが1997年、97年を100100として、2023年はどうなっていますかということを見るんですけど、こちら上からアメリカ139。6、つまり97年に100だったものが2023年に139。6になっている。
00:27:40 随分上がりましたね、賃金というお話。イギリスは1333カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと3。4なんです。いいかげんにしろっていうレベルなんです。これは誰のせいですか?日本国民が働かなくなってね。そういうことじゃないです。日本人働き過ぎなんですよ。
00:28:04 もうこれ以上無理ですよ。つまり、構造上の問題でこうされているということが言えます。政策を打たれたものが間違い続けてると、結果どうなりましたか?こうなりました。25年以上不景気で所得の真ん中が減りまくってるんです。超お金持ちから超貧乏な人まで全部所得を並べました。
00:28:26 その真ん中所得の中央値が25年の間に131万円も下がってしまっている。こんな国は存在しません。結果どうなりますか。令和5年です。05年の厚生労働省の調べ。生活苦しいです。そう言っている人たち全世帯の59。6パー高齢者59パー、子供のいる世帯65パーです。
00:28:52 社会の底を抜けまくっているんですよ。テレビ、新聞とか見ていると、何か景気が良くなりそうで、自分のところにも廻ってくるんじゃないかなって。思わせぶりですけれども、めぐってきませんよ、そんなものはって話なんですね。多くの人々が大変な状態にある。
00:29:07 これ、貧困がこれだけ広がっているって話じゃないんですよ。中間層まで苦しんでる様子。ここまで拡大していますということです。一方、この国には確実に貧困というものが存在します。こちらです。全体の15。4%が貧困という国が日本6。5人に一人が貧困です。
00:29:27 高齢者もそうです。5人に一人が貧困高齢者ばかり優遇されてねみたいな話がありますけど、ちょっと待ってほしいんですよ。高齢者が優遇されているということで、彼らに対しての優遇をどんどん剥がしていって、若い者に回せみたいなデタラメを言っている人たちがいますけれども、騙されないでくださいね。
00:29:44 全ての世代においての貧困が拡大しているというのが現在だから、全ての世代に対して底上げが必要なんです。高齢者に対しての施策、予算絞っていったら困るの。高齢者だけじゃなくて、高齢者を裏で支えている子供たちなんですよ。つまりは50代とか40代とか、まさに就職氷河期世代だったり、いろいろな人たちの首まで一緒にしまっちゃうんです。
00:30:10 だから、高齢者から引き剥がしたものを若者に回せという考えは絶対そうじゃない。高齢者も足りてない、若者も足りていない。それ以外も足りていない、全体に底上げだというふうに多くの国民が考えた上で、政治に圧力をかけていく必要があるということです。
00:30:29 話戻ります。高齢者の貧困、5人に一人一人暮らしの女の人、4人に一人が貧困高齢者で女の人、一人暮らし二人に一人が貧困、一人親家庭、シングルマザー、シングルファザー、2つのおうちで2つのおうちのうち一つのおうちは貧困。もう無茶苦茶ですね。
00:30:52 で、一方でお金儲かりまくってますって人たちもいるんです。大企業内部留保は右肩上がり。過去13年間、毎年のように過去最高益を上げ続けている内部留保。ややこしいので現預金現ナマどれだけもどんどん使っているんですか?という話をすると、この13年間の間に新たに139兆円ものキャッシュ、これを積み上げることになった。
00:31:17 で、大企業は置いておいて、一般的に金持ちってどれぐらいいるんでしょうねってことを考えた時に、フランスのキャップジェミニという会社が調べた結果、世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよ。すごくないですかね。大金持ちの定義って何ですか?
00:31:36 いわゆる富裕層ってことですけれども、今の自分の生活さえ変えずに、今すぐにでも1億円以上のお金を投資できますというような人たちを富裕層と呼ぶと定義した上で、世界で2番目に日本が多いという話になるんです。すごいですね。どうしてこんなに儲かりまくるんですか。
00:31:57 いろんな人たちがやったことなんですけれども、大企業であったり、こういった富裕層っていうところに関しては、様々な優遇策が存在しているということです。減税に次ぐ減税であったりとか、一方で皆さんに対しては増税とか負担増とか容赦ないですよね。はい。
00:32:16 で、そういう形で国が進行していくと何が起きますか?はい、税金取りすぎやろうっていう状態が起きます。こちらです。税収過去最高なんですよ。皆さんすごいですね。しかも6年連続ですよ。むちゃくちゃ持っているところからはたっぷり取らずに、皆さんから絞り上げた上で、6年連続毎年過去最高の税収となりましたって、これ喜んじゃダメなんですよ。
00:32:41 より苦しくなって、よりやばくなるから。社会が、社会にお金が回っていない状態が不況。その不況の時には国が通貨発行する権力を持っているわけだから、必要なお金は入れていけるんですよ。例えばだけれども、減税するとか、給付金を渡すとか、公共事業を展開していくとか、例えば他にも介護士であったり、いろんな人たちの給料を上がるようなことをしていくとか、やれるんだけれども、それをやろうとしないという状態なんですね。
00:33:12 ひどい話じゃね。で、何が言いたいかということなんですけれども、これだけみんなの生活が苦しいっていう状況がずっと続いている中で、ここまでの最高税収ですっていう状態になると、社会はより乱れます。こんな感じ。倒産が相次ぐということですね。中小零細1万軒以上倒産しまくっていますよ。
00:33:32 どんなところが倒産しているんですか?という一覧なんですけれども、これ、ここに載っているところは全て過去最高の倒産件数をマークした業種なんです。飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店。普段あなたの住んでいる町であれ、去年できた店潰れているみたいなことを見たことがあると思うんですね。
00:33:52 そういうものもあり、それだけじゃなく、農業米を作っている農家、建設業職別工事業、介護事業者、訪問介護事業者、医薬品小売業、児童福祉事業医療機関、病院、診療所、歯科医院。人間生きていく上で絶対必要なインフラが次々に壊れていってるんですよ。むちゃくちゃでしょう。
00:34:19 何が景気が良くなりそうだな、いいかげんにしろなんですよ。今、手を打たないと本当にやばいことになる。だからこそ徹底した経済政策が必要なんだ。どういう社会にするべきですか?賃金が上がるような社会にすべきですってよく聞きますよね。
00:34:35 国会の中でよく言われるんです。政府も言いまくっています。現在の物価高にしっかりと皆さんがですね、乗り越えられるような賃金の上昇を目指していきますって言うんです。見てみましょう。賃金上昇している大企業は多いけれども、中小企業はどうでしょうか。
00:34:50 商工会議所で見てみると、賃上げできた中小企業は676%。意外とできているじゃないって安心しないでほしいんです。どうしてかというと、賃上げできた企業のうちの63。4は防衛的賃上げだった。つまり、何かというと、売上が伸びてないのに賃上げすることにしました。
00:35:10 利益が伸びていないのに賃上げすることにしました。賃上げしないと雇用を確保できないんです。人が逃げちゃうんですって。赤字でも賃上げを考えなきゃいけない。こんな状態っていつまで続くんですか?いつまで乗り切れます?今できたとしても来年まで続くのかな?
00:35:30 再来年はどう?かなり無茶苦茶な形で進行しちゃっているということです。つまりは耐え切れなくなったところから潰れていくよって話ですね。これで止めなきゃだめなんです。じゃ、賃金上げるために何が必要だと皆さん思います。全体的に賃上げ。一部の大企業とか無理して賃上げさせるんじゃなくて、全体的に賃金上がっていくなという社会をつくるためには何が必要だと思われますか?
00:35:56 むちゃくちゃシンプルなんですよ。ちょっとこちらの映像を見ていただいていいですか。見ていただく映像は、あなたが使ったお金が社会にどうやって広がっていきますか?という内容なんです。ここでは150円のジュースをあなたが買ってくれました。お店に150円払ったお金はどんなふうに波及していくでしょうか?
00:36:18 という内容を10秒ほどです。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースをつくる工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:36:45 難しい話じゃないでしょう。ものすごくシンプルだと思いません?あなたが払ったお金は社会に広がっていくよという当たり前の話です。じゃあ、あなたの賃金を上げていくためにはどうしたらいいかといったら、誰かの消費が増えないとダメなんですよ。
00:37:00 誰かの消費誰かが物を買うというこの行動が、誰かの所得給料を上げていくならば、みんなが必要なものをもっと買える社会にしていくしかないんです。そういう話をすると、大量生産が環境変わった話をするんですけど、そういう話じゃないんです。
00:37:19 お金がいかに社会に循環していきますか。その広がり方の話を今しています。で、今よりもみんなが使えるお金を増やしていくために、自分で何とかしろよとか、企業努力をしろっていうのではもう無理なんですよ。それでできるんだったら、30年不況が続かないですから、じゃあやるべきことは何かといったら、政治が、政府が本気出す以外にないんですね。
00:37:42 じゃあ、どういう形でということなんですけれども、さっさと軍資金を渡せなんです。さっさと軍資金を渡せて、どうやって渡す?減税、給付金、社会保険料減免、やり方いっぱいありますよ。とにかくみんなが去年よりも今年、先月よりも今月、昨日よりも今日必要なものをちゃんと手に入れられるような軍資金を渡せってことです。
00:38:07 私たちは新選組は1丁目1番地として消費税の廃止を訴えています。そんなことを言うと、消費税廃止無理無理って思っちゃうじゃないですか。どうしても思っちゃったんですか?だってテレビ新聞言ってるもんと。何て言っているんですか?社会保障の大切な財源ですって言ってますよ。
00:38:26 本当ですか?それじゃ見てみますね。こちらです。消費税がどうして必要ですか?こちらです。グラフを見ていただくと、左から右階段を下りるようなグラフになっています。左側は19えーと1年、右側は2019年。下がり続けているものは何かというと、法人税なんですよね。
00:38:46 大企業などが払う法人税がどんどん下がっていっているという、どうしてこんなに下げてもらえるんですか。答えはこれです。消費税35、えーと0。消費税が増税される前後をご覧いただくと、必ず法人税が減税されている。これセットなんですよ。セット。この目的のために導入されたのが消費税の増税なんです。
00:39:12 消費税そのものとその後の増税なんです。あなたの社会保障のためにって言いながら、一番消費税収が穴埋めとして使われているのはここですよということです。納得いきます。これ。いやいやいや、ちょっと待ってくれと。いくら消費税が私の社会保障にちょっとしか使われなかったとしても、大企業を守るためにだったら、私は消費税を払い続けたい。
00:39:39 そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。でも、いらっしゃらない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい。そういう方ですかね。いや、本当にやめた方がいいよ、こんなのってことですよね。消費税やめて困ることは何ですか?と言われたら、今消費税みんなから搾り取ったものを、もちろん一部は社会保障に使っているわけだから、消費税なくしたらその分開いちゃうよねということにはなるんだったら、そこを埋めればいいんですよ。
00:40:08 それだけの話で、消費税をやめた方が皆さんに対して、この国に対しての経済効果がプラスになるという方がばかでかいんですよ。やった方がいいの方がばかでかいんです。考えてみてください。この中に事業をやられている方いらっしゃいますか?
00:40:26 中小零細事業をやられている方、結構いらっしゃいますね。かなり消費税の負担が大きいと思うんですけれども、ちょっと待ってください。今ちょっとお話を聞いてもいいですか。あなたにとっての消費税はみたいなこと。済みませんね、税務署、税務署の作文コンクールみたいな話になるんですけど、短い言葉でもいいです。
00:40:46 消費税は自分にとって重い負担なのかどうなのか、消費税がなくなったらどうなるのかということをもう一度手を挙げていただけますか。すいません、事業者の方、どれぐらいいらっしゃいます?消費税を払っているよって。ではまず近いところから税を渡してください。
00:40:59 こちらにも1名いらっしゃいましたよ。
00:41:03 では今マイク握られたから消費税どうですか。
00:41:08 ですね。何か払うのは支払いがですね、何か変な形でくるんだけども、そこだけ現金で引かれるじゃないか。だからその現金を業務的には用意しておかないといけないですよね。それが何でこんなことするのかなっていうのは思いますね。
00:41:33 つまりは、事業をやられているお仕事を毎日運営していく上で、絶対的に必要な資金でありますよね。それだけでも大変っていう状況なのに、その消費税に対する支払いをしなきゃいけない。今どれくらい?半年に一回とかまとめ方で。なるほど、そのときのために結構な金額のお金をプールし続けておかなきゃいけないというのが体力的にしんどいと。
00:41:58 そうですね。
00:42:00 事業者の方によっては、借り入れしてまで納税するという方も非常に多い。だから事業者にとってというよりも、税金が払えなくてごめんなさいという税の滞納者、そのうちの50以上が消費税の滞納なんですね。それを考えると、やはり事業者の方々にとっては非常に重いものであると思うんです。
00:42:19 ちなみに、消費税がなくなったとしたらどうですか。事業的には。
00:42:25 今、結構周りも含めて楽になるんじゃないかなと思いますけど。ああ、そうですか。
00:42:31 消費税がなくなるということになったとしたら、賃上げするという部分に関してはちょっと反応できたりしそうですか。
00:42:38 実質的に何かそういう利益が増えるので。そうしたらやりやすいですよね。
00:42:45 なるほど。ありがとうございます。こちらにも何か事業されている方ですが、消費税を払われている方はいらっしゃると思う。そのまま手を挙げておいてもらってマイクをすみません。
00:42:56 ぜひぜひ消費税はどうですか?
00:42:58 正直きついと思ってます。で、年に3回かな、払ってて、うち辺の中小でも大体年間で1002300万かぐらい払ってます。で、それを先ほど言われたように準備して出常にお金ってのは入ってくるもんだけど、プールしておかないといけないっていうのは、やっぱりちょっとプレッシャーというか、つらいですね。
00:43:32 先ほど見ていただいたとおり、消費税、これね、消費税が上がるたびに一部大企業は減税をしてもらえるということのバーターなんですよ。これ、組織票と企業献金が欲しい。政治家たちは自分たちの買い主応援者の言うことを聞いて減税するために導入されたという形ですね。
00:43:50 で、その一方で、そのしわ寄せというものがかなり来ていると。だって、今おひとり、前の発言者の方は大体年間1,300万とか200万とかっていうお金ってことですから、それが丸々もしも使えるということになるんだったら、当然給料を上げたりとか、場合によっては設備投資に回したりとかということも可能なわけですよね。
00:44:12 それさえもかなわない。自転車操業にさらに拍車がかかるというような状態にされちゃってると言うことだと思います。こっち側の方でいらっしゃいましたが、どなたかでそちらは帽子かぶっている方はいきましょうか。
00:44:25 2点あります。1点はほどの方が言われたように、資金繰り、消費税、前払い、消費税って、私どもも前年度の売り上げに対して想定した前払い消費税っていうのを年に、たしかうちは3回か4回かで年間2,000万ぐらい払います。これがやっぱり資金繰り的にとても厳しく苦しい。
00:44:55 売り上げが立つ前に払っていかなきゃいけない。で、それともう1個インボイスが始まったけど、結局あれはうちのところ仕入れ先がみんな農業で、生産者がみんな小さいんですよね。オーガニックの生産者で出ほとんどがインボイス登録できないところばかりで、結局うちの会社がえーと%全部消費税をインボイス制度でかぶらなければいけなくなる。
00:45:32 で、結局、中小企業いじめだなと。僕らに対する増税が実は一番大きいと思ってます。
00:45:41 ほんとにひどいですね、ほんと。だって中小企業ってこの国の背骨なはずなんですよ。屋台骨だって雇用の7割握ってんだもんね。7割の雇用が中小企業によって支えられていて、で、これは地方、全国、全国の地方都市っていうところを見ていくたならば、当然もう99数までが中小企業になるわけじゃないですか。
00:46:06 だとしたら、ここが弱らせるような、ここを弱らせるような政策を打ち続ける、維持し続けるってことはこれ、この先日本が再浮上することなんかほぼないですよ。ずっと弱らせ続けているんだから。その上にこれ、この先も消費税増税は狙われていくわけでしょう。
00:46:25 逆に言ったら中小企業を潰す気ですかという話なんですけど、その通りです。そうなんですよ。中小企業の新陳代謝という言葉が、政治の場、特に財務大臣のお抱えの諮問機関みたいなものがあるわけですよ。財務大臣にこういう政策をやって方がいいですよということを提言する人たちで、これをここで提言されたことの数々が何につながるかと言ったら、骨太の方針で自民党のほら、経済財政運営をどうしていくかみたいなことのないようにつながっていくんですね。
00:46:59 で、ロクでもない者たちがとんでもない発言をしまくっているから、その中ではもう既に菅総理大臣の時代から、この中小企業に関してはどんどん淘汰とは言いませんけどね。新陳代謝っていう言葉を使って潰していこうとしています。狂ってますね、本当に。
00:47:19 そういう意味でも、やはりこの国の主人公は誰なのか。企業に関しては、私は中小零細だと思っています。この人たちがいなければ、日本国民を食べさせていくことなんてできませんで、活躍の場を持ってもらうということはできないし、何よりも日本の底力はそこにあるということを考えるならば、消費税はやめるの1点なんです。
00:47:37 あなたの生活で今物価が上がっていて支払いが大変だ。何かしら5,000円でスーパーマーケットで買えていたものが、もう今や前の3,000円分しか買えていませんぐらいの前は果物まで書いたんだよ。5,000円出したら。でもそれさえも買えなくなっちゃったみたいな状況っていっぱいありますよね。
00:47:55 そういうところに対してもプラスになる。あなたが買い物をするたびに取られる罰金は減る。それだけじゃなくて、中小企業もこれは助かる。息を吹き返す。それだけじゃなくて、賃金も上がるんですよ。消費税やめるとどうしてそういうことがわかるかと言ったら、私が予知能力を持っているからですということじゃないんですよ。
00:48:16 これは試算がされてるんです。試算がシミュレーションですね。シミュレーション、こちらです。参議院、衆議院と参議院、参議院の方で試算をしてもらいました。調査室です。消費税を0にした場合、一人当たり賃金どうなりますかということに関して、参議院の調査室が試算したところ、何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が357万円増えますという計算になったって言う話なんです。
00:48:44 そらそうですよ。買い物をするたびに10%とられてたんですよ。それがなくなるんですよ。だとするならば、その10分手元に置いておけますよね。その10分を手元に置いておけるってことは、消費する額によって、年間の額によってはばらばらかもしれないけれども、大体そうだな。
00:49:06 200万円から300万円、200万円ぐらいの消費をされる方だったら、それに近い形、1えーと万円とか、大体20万円から30万円の使えるお金が手元に残るということを考えた場合、あなたはどうします?年間2、30万自由になる金があるんだということになったら、そのまま貯金しておきます。
00:49:27 そういう人もいるでしょう。でも全部ですか?今だってただでさえ必要なものもあるでしょう。じゃ、それ買いますよね。じゃ、どうなりますか。違う人の所得に変わっていきます。そういう循環になっていくんですね。人によっては旅行に行くという人もいるかもしれない。
00:49:43 それが国内旅行だとしたら、そのお金は国内に落ちる。誰かの所得を増やすことになる。そういう循環をつくっていくということです。消費税をやめれば、減税すればバラ色になるみたいなことを言っているやつらがいるけどみたいなことを政治の場で言う間抜けがいるんですけど、誰がバラ色になるなんて言ったよって。
00:50:00 この国を30年以上毀損し続けたこの国を30年終わらせ続けてきたような悪政をやめることでしか、この国をリスタートすることができない。もう一度立て直すことはできないってことなんです。消費税やめませんということを旗を振って言っている。
00:50:18 もちろん、消費税だけじゃないんですよ。さまざまな政策を私たちは持っているんですけれど、それを一つ一つお話していったら、恐らく明日の始発まで皆さんを引っ張ることになると思います。さすがにそれは心配なので、きょうはまずこの場では消費税廃止について簡単に触れました。
00:50:37 で、日本の現状というか、簡単に皆さんと共有させていただきました。で、ここからは皆さんにマイクを握っていただき、山本がお答えをしていく。先程の3つのルールでございます。1分以内質問は1問に自分が充てられたと思うまでは下ろさないと言うことですね。
00:50:54 この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、どなたかいらっしゃいますか。そんなにあかんの?おかしいよ。福岡でそちらの赤い帽子の方いきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:51:11 ちょうど消費税のことで質問がありまして、立憲民主党が消費税は減税しないと言い続けてたのが、最近ようやく食料品だけというまやかしのようなうさんくさい政策を打ち出してきたと。で、多分国会の中での政治家同士での流れが少し変わってきたのかなという想像の部分と、他の政党、各政党の考え方が少しずつ変わってきているのだろうかっていうのを、実際国会で働いていらっしゃる太郎さんにちょっとお聞きしたいなと思ってます。
00:51:44 それと、今まで以前から自民党であろうと、どこの党であろうと、消費税減税が国民の生活向上につながるのであれば、令和進展組としては手をつなぐこともいとわないとふうにおっしゃっていらっしゃるので、その考えは今も変わっていらっしゃいませんかということをお聞きしたいです。
00:52:02 ありがとうございます。ご質問いただきました冒頭言っておくと、消費税と経済のこと以外聞いちゃいけない。はいじゃないですからね。自由にあなたの興味のあること聞いてくださいではないです。誹謗中傷しない限りは、もう1分間あなたの自由な振る舞い、歌を歌ったりとか、好きなことをやってもらっていいですからね。
00:52:24 それぐらいの自由度の高いものだと思ってください。ご質問いただいた方、ありがとうございます。そうですね、どこから答えようかな。まず消費税を廃止する。これは絶対やらなきゃいけないと思ってますけれども、消費税を廃止するためには、私たちが天下を取らなきゃだめなんです。
00:52:43 もしくは、例えば野党がもっと国民生活を底上げすることを積極的にやっていくという方向性になっていって、政党の枠組み自体がもうなくなって一緒になっていくということも0ではないと思うんです。ある意味でね、いろいろな小粒な政党たちが一つになっていくということも未来的にはあるかもしれない。
00:53:07 今はないですよ。とにかく消費税を廃止まで導くのにはかなりの力が必要になるってことになります。で、じゃあそれまでは消費税はほとんど動かないってことになっちゃったら、一番心配なのは国民ですよ。だから私としては消費税廃止以外は全部受け入れませんていう話はしません。
00:53:30 消費税廃止でなければそれ以外も受け付けないという話はしない。つまり何かと言ったら、大きく一歩一歩進むならば、例えば消費税5減税、一律でやりますということなんだったら、そこは力を合わせたいと思っています。廃止をあきらめるわけじゃなくて、そういうことですね。
00:53:47 以前にも消費税5%減税という法案は、令和の呼びかけから立憲、社民、共産例まで一緒に出したことがあるので、だから、そこは何も問題がないことだと思ってます。一方で、2019年旗揚げした時には、国会の中では消費税減税の下の税も下にもなかったんです。
00:54:10 それまであのポスターを出してくれる消費税の他党の消費税の、昔は消費税が始まるころには廃止にするべきだみたいな人たちはいたんです。いたんですよ。確かに。例えばですけど、この人たち、消費税は悪だ。フルスイングですよ。0は新選組より入っていますよ。
00:54:33 これは公明党と。
00:54:36 言え。
00:54:37 びっくりする。消費税上げるということをずっと賛成し続けている人たちですよ。もともとは悪だ。だから止めなきゃいけない。消費税はきっぱり廃止です。公明党なんです。びっくりする話みたいないいことを言っていたね。昔みたいなね。魂売るとこういうことかみたいなことのサンプルの一つだとは思うんですけれども。
00:55:00 こんな感じです。その後、おそらく消費税廃止というキーワードを維持していたのは共産党かな。でも、共産党も2019年の消費税をまた上げられる、10月から上がったから2019年の値。その時には消費税廃止という文言はないです。選挙の時に共産党でさえも次に上がる。
00:55:24 消費税に関しては、これ増税はやめろと。ごめんなさいね。うまいこと言えてないけれども。だから、5円上がってえーと0と上がっていくところに関して、消費税は廃止じゃなくて、その増税はなしだという立場に転換しちゃってるってことです。2019年かられいわ新選組が生まれて、消費税は廃止だということを言い始めたから、どっちかと言ったら国会の中はもう冷めた雰囲気ですよね。
00:55:52 消費税に関しては、もうそんな終わった話だろうみたいな。そこから消費税に関して何とかしたいという人たちの力合わせながら、国会の中と外と一緒に揺らしていった結果どうなってますか?つったら、今の状況になってるんですよ。消費税減税が。
00:56:09 どの党も言い始める。自民党と公明党以外、みんな今言ってますよね。で、ある意味でこういう状態って国会が変わってきたことなんじゃないの?っていうふうにちょっと思っちゃいますよね。国会議員が変わってきた、政党が変わってきたってことなんじゃないか。
00:56:27 あの立憲民主党も一緒に消費税5%減税するっていう法案を出したのに、その後はそれが間違いだったというような態度を示し、逆に言ったら消費税は社会保障を支えるために必要だと、ずっとこの機関言い続けてるんですけれども、彼らが食品だけ0にするということを言い出した。
00:56:48 これって国会が動き出しているんじゃないの?って思っちゃうかもしれないけれども、違います、違います。何なのということですけれども、本気で動かそうと思っているんだったら、予算の時に消費税減税が必要で、これを減税するまでは予算通さないぞっていうぐらいの戦い方をしなきゃだめなんですよ。
00:57:14 そういった意味で、どの党も消費税減税のことをもう一度、去年の選挙が終わった後に、去年の選挙では去年の去年選挙をやったよね。もうこの時ね、もう脳内ぐちゃぐちゃになっていてね、去年選挙があったんですよね。衆議院議員やっぱね、衆議院議員選挙で減税を行ってない、消費税減税を言ってないのは、自民、公明、立憲民主党の3党だったんです。
00:57:37 で、令和は廃止でどこも減税で、国民民主党も減税で議席を増やしたという政党たちが国会始まってから何をしたかと言ったら、消費税減税はほとんど言わなくなったんです。おかしな話ですよね。約束したのにね。で、その後どうなりましたかってことなんですけれども、予算、時期、予算というのが一番野党側にとっては与党側と戦いやすいというか、こちら側の要求を飲ませられやすい時期だと私は思ってます。
00:58:11 どうしてかと言ったら、3月いっぱいまでに予算を通さないと恥なんですよ。恥ずかしいことなんですよ。だから、3月いっぱいまでに予算が通るように、できるだけスムーズに通していくために、野党側が言ったことも多少受け入れられることは入れていこうというようなことをやっていくわけです。
00:58:29 与党側は、政権はということですね。でも、今年の予算の話、今年度予算審議していたのは、だから、つまり今年の1月の終わりから3月のいっぱいまでの間に消費税減税っていうキーワードを他党から聞いたことないです。終わった後に言い出してるんです。
00:58:49 ってことは、何が起こりますか?と言ったら、やってるふりなんですよ。これじゃあ目的は何ですかと言ったら、ことしの7月に選挙があるじゃないですか。参議院でっていう参議院選挙向けの。私はパフォーマンスリップサービスに過ぎないんだろうって思うんですね。
00:59:08 だって、食料品の食料品0という部分を野党第1党が本気になって他の政党に口説いていたら、これ、できる幅って広がっていく可能性はありますよ。だって野党も1年少数与党でしょ?っていうことが、野党が心を一つにすればそれはひっくり返せる話なのに、そんなもの微塵にも出さない。
00:59:31 そういう話ですね。だから何かと言ったら、選挙向けの人気取りをやり始めたっていうのが立憲民主党だろうってことです。ごめんなさいね。別に自分の党じゃないから他党の悪口を言ってるんじゃなくて、実際にそれを見ていて素直な感想だということですね。
00:59:49 はい。で、そうは言ったとしても、やっぱり減税に向けて力を合わせなきゃいけないっていうのは私あると思ってます。だから、今の段階では消費税一律で5減税、これ期限決めるとかそんな話じゃない。1年とか2年とか、年限切れの話じゃない。ちゃんと経済が立て直されるまでですよ。
01:00:11 これは。それまでは5で一旦手を打つっていうのはありだと思ってます。うん。でもまあ難しいだろうな。その1を何だろう、見せかけだけの消費税の減税っぽく見えるものを言ってる状態。選挙のためにっていう状態なので、ここが何か手をつなぐとかっていうのもなかなかちょっとリアルには難しいかもしれませんねっていうところだと思います。
01:00:35 で、消費税、食品だけ0ってどうなの?ってことなんですけども、これはインボイス制度の固定化になりますね。つまりは小規模事業者が淘汰されていく、潰されていくと言われるようなこのインボイス制度に対して、さらにそれを延命させることになる。それは絶対に避けなきゃいけない。
01:00:54 少なくとも食料品だけ0っていうのは避けた方がいいです。避けた方がいいというよりも、やらない方がいい。一律で5の減税という部分をみんなで押していく。その先の廃止に向けてっていうところですかね。ありがとうございます。すいません、長くなりました。
01:01:10 さあ、他の方いかがでしょうか?すいませんね。あとそちらPEACEされている方、どうぞ。そのままピースのままで。
01:01:17 ありがとうございます。山本代表が掲げられてる外国人の包括的な権利の規定というところで理解を深めたいんですけれども、大前提で差別が行われたりとか、外国人の方が不利益を被るっていうのは、私もあってはならないと思います。ただ、一方で、その制度を認めれば認めるほど、我々日本人に不利益がもしかしたら生じるかもしれないと思ってるんですね。
01:01:44 例えば、日本人の雇用機会が減少したり、社会保障費が減ったり、文化的な摩擦が起きたり、治安が悪くなったりとか、そこについてのちょっと山本代表の考えを伺えると幸いでございます。
01:01:57 ありがとうございます。移民の受け入れということに関しては、私たちは新選組というよりも、山本太郎お一人の時からこれは徹底的に反対しています。なのである意味で外国人の低賃金労働者を国内に大量に流入させるってことを経団連が望み続けていて、それを形にしたのが自民党とそのほかの政党です。
01:02:22 なのでこのことに関してなんだろうな、抗議するならばその政党に直接抗議すべきです。経団連とそれらの者たちに。私はその201えーと年に通った別名移民法と呼ばれた時には一人で牛歩までしてるんですよ。一人で牛歩してるんです。
01:02:41 バカみたいでしょ。牛みたいに一人で歩いたって。そんな内容はひっくり返らないのに一人でやっているんです。何と言っているかってことなんですけれども、壇上で訴えた私の言葉に賛成する者、その別名移民法と呼ばれたものですね。賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。
01:03:01 官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け、この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だという言葉を壇上で言ってるんです。何が言いたいかということですけれども、先程言った通り、この国では労働破壊、労働環境破壊がずっと続いているわけですよね。
01:03:27 何かと言ったら、安く使える道具を増やせってことで、非正規労働を拡大させています。非正規労働を拡大して労働者の4割にまでなったけど、頭打ちなんですね。ここから更に安い労働力を増強していくためには、外国から低賃金の労働者を大量に流入させるっていうのが一番の近道なんですよ。
01:03:47 それを望み続けてきたのが経団連なんですね。そういった何かしら会社の経営者だったりとか、資本家が自分たちが儲けるために無茶なことを言い出すっていうのは、私は避けられないと思ってます。だって、もっと儲けたい人たちだから。でも、その人たちがそういう発言をするのは自由なんだが、彼らの意図を汲んで、それを法律を変えて国内に政策として流入させたら国が壊れますよ。
01:04:18 当然のことですね。で、私はあのような形で絶対にならぬと。でも、野党も戦ってたんですよ。委員会の審議では、委員会の審議では戦ったんですけれども、もうちょっとこれ以上引っ張れないなって判断しよったんですよ。引っ張れないなって判断。
01:04:36 何なんだそれってことですけど。で、諦めて、結局採決に応じた。で、結局法律になったわけです。私の立場は何かっていうと、採決なんてするななんですよ。数では負けているから、圧倒的に彼らは採決まで持っていけるんですけど、体を張って止めるしかないんですよ。
01:04:55 数が少ない場合は。だって昔の国会だったらバリケード張ったりとかね。議長室とか委員長室オキュパイするというか、バリケード張って議長が出れないようにしたりとかっていうことまでやったんです。それは何かと言ったら、国民生活を守るためですよ。
01:05:10 数が多い時にはそういうことを野党はやったけれども、数が少なくなったからネットとかで叩かれる。頭叩かれるし、鬱陶しいからということで、そういう動きしなくなったんですよ。で、結局私が一人でこういうことをするんですね。これをやると嫌がるのは誰ですかと言ったら、与党だけじゃないんです。
01:05:28 野党が嫌がるんですよ。最後の最後まで戦うってみんなに約束したのに、最後まで戦ってないことがバレますよねって、そういうことなんすね。で、話戻ります。とにかく、そのような低賃金労働外国人を海外から大量に流入させた場合には、国内の賃金がこれは上がりづらくなる可能性がある、賃金の下降圧力が強まってしまうということにもつながりかねないから、これは絶対に止めなきゃダメなんです。
01:05:57 これ、私が言っていることは、外国人を出て行かせろとか、そういうような極端な差別主義者的なことじゃなくて、国内の雇用を守るためには絶対にこれをやらなきゃいけないことなんですね。で。そういう形で今拡大されていっている中で、もう既に合法的に国内に入ってきている労働者の人たちが、これ逆に言ったら奴隷扱いで働かされるという、一番やっちゃいけないんですよ。
01:06:24 これ安全保障上もアウトですよ。日本に恨みしかない状態で祖国に帰るなんて、こんな危ない話じゃない。それを考えるんだったら、やはり。日本の中で働かれている方々がいるんだったら、この人たちはいて守られるという当たり前のことです。日本の労働者さえ守られていないけれども、それ以上に守られていないという存在を日本の国会で決めて、国民もそれに対して大きく怒らなかった結果、そういうものが誕生しているわけだから、少なくともそれを解消するまでの間は、その海外から働きに来
01:07:02 てる人たちが奴隷扱いやいじめられるとか、人間の尊厳が守れないような状況に追い込まれるようなことは絶対に避けなきゃいけないと、そういう考え方ですね。そういうことでした。すいません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。どうしましょうかね。じゃああと両手を上げてどうされたんですか?
01:07:21 両手で元気な何を食べた?反応じゃああなたが聞きましょう。
01:07:30 こんばんは。老若、男女を問わず、生きづらい人が増えていると思っています。今日の街宣で山本さんは為政者に愛がないからだとおっしゃっていました。国を作る人を選ぶのは私たちなので、しっかり選ばせていただきます。その中で質問です。
01:07:49 私の娘も生きづらさから身体と心を壊し、生まれたばかりの子どもがいたので、私は東京に移住してしばらく子どもの家族のサポートをしていました。何とか子どもへの愛のおかげで、今は元気になりました。それで、これからのれいわ新選組は私たちにどんな愛を届けようと思ってらっしゃいますか?
01:08:13 よろしくお願いします。
01:08:15 ございます。非常に何でしょうね。難しい問いといいますか、難しいというのは何かというと、あの政治ができることって考えた時に。
01:08:31 何から何までできるわけじゃないんですよね、おそらく。だって、それぞれの人生だから、それぞれの人生に対してすべて伴走できるわけじゃないんだけれども、少なくとも経済的に不安定にならないような、何かあったとしても、国や行政が手を必ず差し伸べてくれるようなシステムにしていくということが、皆さんのセーフティーネットとしても絶対的に必要だろうし、で、もちろん子育てであったりとか、いろいろな局面においてさまざま相談できたり、負担がかからないという体制は絶対的に整えなきゃいけないんですけれども、その先の自分の人生を
01:09:03 どうしていくかということを考えたときには、それぞれの責任があると思うんですよね。自分の人生をどう生きるかだったりとか、国が介入できることは何かというと、この国内において生きていくということにおいては、経済的に不安定にならずに、困ったときにも頼れるというものがしっかりとあるという体制を整えた上でやっていく。
01:09:24 要は、政治のできることって、お金をどう使うかっていう問題だと思うんですね。一番は。そう考えたとしたら、多くのことはお金で解決がつくと思ってます。全部ではないけれども、多くのことはお金で解決がつく。お金で解決つくことに関しては国がベースとなってやっていくということが必要だけれども、そうでない部分に関しては、当然これはそれぞれの個人が何がやりたいかとか、自分のやりたいことを見つけられるかとか、わかりませんけれども、だから、国に丸投げして幸せにして
01:09:59 もらうという考えではないってことですね。ベースとなる部分は国がちゃんと支えていきますよと。少なくとも経済的格差であったりとか、いろいろなことで人生がその先もう限定的になってしまわないようにという意味合いですね。もうそれが一番大きな愛なんじゃないですかね。
01:10:19 逆に言ったら、逆に言えば、何から何まで手取り足取りっていうのは、逆に言ったらもうそれではないだろうなというか、逆に言ったらロボットにしてしまうというか。逆に言ったら何だろうな、自分の依存させてしまうというか、それを考えるんだったら、やっぱり自己決定権みたいなものをしっかりと都度都度出していけるというか、そういうものをやっていけるような社会にしていくっていうのが必要なんだろうなというふうに思います。
01:10:46 すいません、十分ではないですが、ありがとうございます。サポートはいかがでしょうか。どうしましょうかとね。左側のね、これのエリアの真ん中あたりにメガネをかけた黒いマスクの方いきましょうか。
01:11:03 よろしくお願いします。時期は不明なんですけれども、令和の街頭演説で登壇されたゲストの方がですね、自民党の議員が何名か乗ってる、飛行機が落ちた、誰が助かったが日本国民ですという趣旨の発言をされていました。これを見たんですけれども、山本代表も拍手をして笑っておられました。
01:11:21 内容としては人命を軽視するような印象を受けるもので、では新鮮味目指す優しい社会と矛盾してるのではないかと感じました。友達がその動画を見て令和だけは支持しないと言っておりまして、政治の話ではなく道徳の問題で支持者になってくれるかもしれなかった人を失うのはもったいないと感じています。
01:11:40 失われた30年を作って、心の2物価高で困ってる国民をないがしろにする連中がそう揶揄されるのは仕方ないということでしょうか。その時のことを今どう思うのかを聞きたいです。回答よろしくお願いします。
01:11:51 ありがとうございます。政治って当然批判される内容なんだろうな。政治家という立場は批判される対象でもあるし、それだけじゃなくて、これはお笑いにされる対象でもあるんですよ。成熟した、おそらく世界においては政治というものを笑いものにしたりとか、要はタブーとされているものをお笑いに変えていくってことは一般的なんですね。
01:12:18 諸外国ではスタンダップコメディっていう形です。逆に言ったら、日本人の中ではそういうことがどちらかというと何だろうな、普通、一般的ではないから、ぎょっとしてしまうこともあるでしょう。どんな奴だったかなとね。スタンダップコメディアンの方が選挙応援に来てくれて、飛行機に飛行機に乗ってた麻生さんと安倍さんと誰かさんが違うな。
01:12:46 ある飛行機にそういう著名な政治家が乗っていましたと。その飛行機が墜落しました。助かったのは誰でしょうか。オチが国民ですね。
01:13:00 肝硬変の患者は。
01:13:05 そういう日本を苦しめ、日本の政治を壊してきたような政治家の名前が挙がって、その人たちが飛行機に乗っていました。その飛行機が落ちました。さあ、助かったのは誰でしょうか。日本国民ですというオチのお笑いだったんですよ。おそらくこれで不謹慎だって言われることもあるでしょう、当然。
01:13:27 でも私は表現の自由の範疇だと思ってます。その表現さえも許されないようなことになるとするならば。
01:13:36 なかなか難しいよなと思いますね。難しいというのは何かと言ったら、どこかの誰かを。投げようかな、一般市民を指してそういうような話になるんだったら問題があるけれども、冗談の種にされるということさえも、政治家としては当然の役割だろうなというふうに思います。
01:13:54 それぐらいの度量がないと、政治家なんかやっちゃいけないし、笑いものにされることもあれば、様々な状況になっ、身を置くということができるのが政治家であろうと。だから不快感を持ったという大人たちがいらっしゃるということは確かなものなんだろうと。
01:14:11 あなたがそういうふうに代弁をされるわけだから、そこに対してはちょっと不快な思いをさせて申し訳ないねという思いはあります。一方で、ある意味でそういう政治を笑い飛ばすというような文化というのは世界ではスタンダードであると。逆に言ったら、そこに対して笑ってはいけないとか冗談、冗談であったとしても、それは通用するものではないというようなことというのは、ある意味での私たちが日常的に政治をタブーにしてしまっていることに対して、より補完していくものにならないかな
01:14:44 ということを心配しています。はい。そんなところです。なのでそれに対しての反省はありますか?というふうに聞かれると、ないです。申し訳ない、申し訳ない。
01:15:00 ということなので、私も結構いじられている方だと思うので、もう本当に死んでほしいとか、日常的に言葉を受け取るので、そんな宝石のような言葉を毎日受け取ってる身なので、ネット上ではキラキラしています。どれも美しい言葉だなと思いながら受け流しておりますけれども。
01:15:18 なので、うん、モノマネされるぐらいの何か嬉しさというか、自分が冗談のネタにされている風刺のネタにされているということは、ある意味で光栄な部分もあり、それが揶揄されているということに関しては過去の自分の何かしら言動であったりっていうところに反省すべきところがあるのかなということを、やっぱり自分の中でもこれはおそらく反省したりとか、解明する必要はあるとは思うんですけれども、一般的に政治家を相手にその人を笑い飛ばしたりとか、ジョークのネタに
01:15:52 するっていうのは全然OKな範疇だということです。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。あいつがいます。じゃあどうしようかな。前の方に言いましょうか。そちらのお友達ですか?お二人は違う。ジャンケンしてもらいます。どうしたんですが、どうぞどうぞって譲りました。
01:16:11 美しい。じゃ、二人とも行きましょう。
01:16:14 ありがとうござい。なんか政治とはちょっと関係ないですけど、私のYOUTUBE番組の李白っていうのをよく見てて、結構政治家さんが出られてるんですけど、山本太郎さんが今後出演される予定はあるかなと思って。
01:16:37 そうね、ないです。
01:16:41 れいわ新選組として誰かが出るとか、その中に私という可能性はなきにしもですけれども、でも今のところ何かしら決まったものはないし、どっちかと言ったらどっちかと言ったら、そういう時間があるんだったら、リアルにこうやってやり取りする時間を増やしたいなと思ってます。
01:16:55 はい。ネットでできることというものもあるでしょうけれども、今一番重要なことはAで何かしら受け答えをするということだと思ってるので、その時間があるんだったらこっちに割きたいというのが私の意見です。ありがとうございます。じゃあ次の方でいきましょうか。
01:17:13 山本太郎さんの動画を拝見してから政治に興味を持つようになったんですけれども、それからは毎回選挙に行くようにしています。で、比例は令和に入れてるんですけれども、選挙区について、私の選挙区、住んでいるところは令和の候補者の方がいらっしゃらないんですけれども、こういう場合はどうしたらよろしいでしょうか。
01:17:40 どこにも入れない方がいいですか。私はやっぱり自民とかは本当に嫌なので、この前ちょっと立憲に入れてしまってちょっと後悔してるんですけど、どうしたもんかなと思って、ちょっと良かったらご教示ください。
01:17:55 ありがとうございます。もう難しい話ですね。だいたい選挙って2枚の投票用紙があるんですよね。1枚は選挙区で、2枚目は比例区ですね。で、選挙区と言ったら大体皆さんの近所の話ですよね。衆議院で言うんだったら、いくつかに分割されてる福岡県のどこかとかで、参議院になると福岡県全体で一つの選挙区、選挙区が1枚目。
01:18:20 そこで政治家にしたい人の名前を書く。で、比例比例は政党の名前。これは衆議院衆議院の場合は政党の名前しか書けないんだけど、今年の夏の選挙は政党の名前か、もしくは個人の名前も書けるんですよね。だから自分の推しが個人でいるんだったら名前を書くと言うことができるし、人が多すぎて分からんなと。
01:18:47 時には自分の推しのグループの名前を書けるっていうやり方なんです。ごめんなさい。そういうことを簡単にお話ししたんですが、今のお話でいくと、比例では令和に入れられるけれども、選挙区で立っていないから、令和の候補者がこの場合どうしたらいいんでしょうか。
01:19:05 一応自民党を倒すということで立憲民主党って書いたんだけれども、今はそれを公開していますというね、本当にそうだな、難しいな。あのね、はっきり言っちゃうと、自民党を倒さなきゃいけないっていうことは確かなんですけれど、申し訳ないけど、民主党も倒さなきゃダメなんですよ。
01:19:26 看板付け替えていきながらていますよね。立憲だ国民だと言って。でも根本が変わっていませんし、方向性が変わっていませんよ、はっきり言っちゃえば。そう考えるとするならば、やはり自民党だけじゃなくて、民主党も直さなきゃいけない。で、維新も直さなきゃいけないってなったら、入れる人、俺はなるなみたいな話ですね。
01:19:46 困ったな。共産党がある共産党に関してはいろいろなご意見があるでしょうから、国会の中ではちゃんとしたお仕事というか、一生懸命されていると思いますよ。調査能力も高いですし。でも、たまに何か変な風が吹いたりとか、いうことされるんで、何だろう、そこはもう自分で判断なさるしかないのかなというふうに思います。
01:20:07 で、私はこれまで白票というのは全く意味がないということを言い続けてきた側なんですけれども、今みたいに、逆に言ったら自民党と変わらない立憲民主党っていう野党第1党与党と変わらない野党第1党だったら、これ選ぶもクソもないよなと思って、こっち倒すためにこっちつったとしても、ちょっとマシな自民党みたいなものが権力を握るだけの話だから。
01:20:34 だからどっちでも合わせなきゃ駄目なんですけど、そういった場合に私の中では棄権するということもあるなと思います。私自身、私一人の中でね、これまでは戦略的投票でみたいなことなんだけれども、戦略的に投票とかって言えるような状態じゃないなという部分もあるんですよね。
01:20:52 自民党よりひどいなという部分もあるし、自民党と変わらんなと思う部分があったりするから。そう考えると、野党第1党にもこれは投票するってことを自分自身の中ではしたくないって思い、同じような共通の思いがないわけではないので。
01:21:07 だから最悪には棄権ということもあり得るのかなと。これまでは棄権なんてよくないですよと言ってきたけれど、それもありだなと。必要なことだなと。だって、どっちも倒さなきゃダメなんだからって思うと、そういうような気持ちも生まれてくるないち有権者として、というふうに思います。
01:21:24 で、ご意見あったように、他にも立てている政党はあるだろうっていう、そういうものもちゃんと見ていく必要があると思いますね。他に政党、まだ可能性があるところないかということは、見ていただくということはもちろんのこととしてってことです。ありがとうございます。
01:21:37 さあ、他はいかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?あるとこんなに手が挙がるか。しかし、いい顔をしてちょっとすいません。ここでですね、例えばですけれども、今日は新選組の支持者ではないけれど、来たんだ令和、新選組の政策よくわからないけど来たんだと言われる方、もう一回手を挙げてもらえますか?
01:21:58 すいません、ありがとうございます。嬉しいな。こんなにたくさん来てくれてありがとう。一回降ろしてください。じゃあ、今手を挙げてくださった方々の中で、マイクを握りたいと思われる方、手を挙げてください。そんな委員のそうですか。ありがとうございます。一回避けてください。何回手上げさせるねんって話ですけど。
01:22:19 ここからの時間、私ごめんなさいね、去年飛行機の時間があって、ここからちょっと話す内容を私もコンパクトに、皆さんの時間もコンパクトにしたら成立するかなと思って、今手を挙げてくださった方、おそらく10人ぐらいいるかな。10秒、10秒で質問したいって方、先程の全体じゃないですよれいわ新選組の支持者ではないれいわ新選組の政策をよく知らないという方で10秒でもマイクを握りたい方。
01:22:49 これは10秒過ぎたらマイクオフにしますのですいません、厳格にいきたいと思います。いいですか?手を挙げた方は今そのまま挙げておいてください。スタッフが色付きのファイルを配っております。その色つきのファイルは後ほどこの人にマイクを回すよという合図でもございますので、ぜひお受け取りください。
01:23:08 いいですか、手を挙げてファイルを受け取ったら手を下ろしていただくということでございます。よろしくお願いいたします。順番にいきますからね。
01:23:40 大丈夫ですか?ファイルは手に入りましたか?ありがとうございます。
01:23:47 えーと山本太郎さんの何かごめんなさいと。何か強さの秘訣っていうのを教えてください。何か強い人だなと思ってるんで。何かどうしたらそんな強い人になれるのかなっていうのを教えてください。
01:24:02 いやいやいや、強くないですよ。全然強くないですよ。国会の国会で総理に質疑しますとかっていう時には、やっぱ時間が短いし、で、どっちかと言ったらいろんな人から話を聞いたりとかして、自分の中ですごい怒りが溜まってるから、エネルギーをもらっているから、どうしてもこう早口で攻めてる感じになっちゃうっていう、だから強く見えている部分はあるかもしれないんだけど、本当はもうちょっと余裕を持ってやりとりをしたいっていうものなんですよね。
01:24:41 だから強く見えてるだけかもしれません。逆に言ったら、私みたいな弱い人間だから、おそらくこういうことをやってんのかなと思うんです。というのは、何かやっぱり不安だということですよ。山本太郎ですつってマイク握って、こんなところでね、皆さんにね、偉そうに何か喋っているけど、私の30分後どうなってるか分かりませんもんね。
01:25:00 明日私が今の状態で生きられてるかどうかも分からないんですよ。それ何かと言ったら、やっぱり。
01:25:09 異常です。
01:25:14 鐘の。
01:25:14 音は。
01:25:18 ルールですからみたいな顔をしてずっと前を見ていましたけど、今。何が言いたかったのかな。鐘の音で全部忘れた気でね。要は不安でしょうがないから世の中を変えたいんです。自分の将来があまりにも見えない。もしも困った時に助けてくれる国であるならば安心できるけど、今はおそらく障害を負ったりとか、難病という立場になった時に、この国では幸せに生きられないだろうな、そう思うんですよ。
01:25:47 どっちかと言ったら自己責任。そんな社会で自分が年を取っていてってことは想像できない。だから地獄の中で生きているっていう状態を少しでも変えるためには、政治で変えていくしかないってことに気づいたので、その道に踏み入れたと。みんなのために頑張りますからね。
01:26:06 あなたのためにやっているんです、私はなんて一言も言いたくないんですよ。そんなの嘘だから。私は自分の将来に対して不安だから、不安のない国を作りたい。私が考えるような国づくりができた時には、それは皆さんにとってもプラスじゃないでしょうかというスタンスなんですよね。
01:26:22 そう考えると、強い人間ではなくて、弱い人間なんですよ。そう思いますけれど。逆にその弱さがエネルギーをくれてるのかなとも思います。以上です。泣いてます。
01:26:44 すいません。犬や猫の動物愛護の政策などは何か考えていらっしゃいますか?
01:26:51 ありがとうございます。ぜひホームページとかをご覧いただきたいんですけど、生体販売の禁止、それを私たちは政策として持ってます。フランスではそれが先に進んでいるっていうことなんですけれども、マーケットの規模が全然違うという部分もあるとは思うんですけれども、これって結構人の商売に対して大きく規制を加えるものじゃないですか。
01:27:12 ペットショップをやられている方々に対して、これ命のやり取りをするなってことに対してどこまで踏み込めるのか、逆にそれを禁止するということに対して違うインセンティブ、プラスになることを提案できるかっていうようなことだったりとか、さまざま壁は多いんですけれども、まず生体販売の禁止というものをやっぱりやっていくべきだろうと。
01:27:34 やっぱりね。
01:27:37 その国において一番弱い立場の生命者に対してどういう振る舞いをしているかということで、その国の成熟度がわかるんですっていうことを、昔、芸能人をやってる時に、アメリカのアニマルポリス。の警察の中にね、虐待を受けている動物とか通報されたりとかしたら、その家の中に踏み込んだりとか、逮捕する権限まであるっていう人たちの取材に行ったんです。
01:28:09 その時にその言葉を言われて、すごく何かこう記憶に残っているんですよね。この国においては、まず生体販売の禁止であったりとか、あとやっぱり家畜動物ですね、家畜動物の、やっぱりその命をいただいて生きてる私たちなのに、その彼らの成育過程が地獄みたいな環境で育てられてるっていうのは、もう絶対に改善していかなきゃいけないという思いです。
01:28:33 ありがとうございます。さん方がいかがでしょうか。
01:28:44 と、私は発達障害で障害者なのですが、発達障害とかに対する対策というか、あるかどうか知りたいです。
01:29:01 ありがとうございます。政策としては、うちはですね、障害を持った議員が二人、そして難病を持った者が一人という状態ですから、様々それぞれ活動はしているんですけれども、今申し訳ないです。ここで私がこれもあるよ、あれもあるよということをお伝えするということができない状態です。
01:29:18 つまり、私の今、勉強不足ですね。そう考えた時に、今マイク握られた方が発達障害を持たれている方々に対して、こういうものがあるといいな、こういうことが政策になるといいなみたいなものって何かありますか?マイクを渡してあげてください。
01:29:43 収入が少ないので。それ仕事とかに制限とかがかかっちゃっているので、ちょっと収入が少なくて、ちょっと借金とか気になっちゃって、それに対する相談、何ていうんですか、補助金と言ったらいけないです。そういうふうなのとかもある。
01:30:11 ありがとうございます。働いたら、普通に働いたら食べていけるんですっていう社会にしなきゃいけないですよね。これは障害あるなしに関わらず、この国では普通に働いて普通に生活することも厳しくなってきてる状態です。だからこれは全体に変えていかなきゃいけないことなんですけど、特に障害を持った人たちにとっては厳しい状態が続いているだろうなと思います。
01:30:32 酷いところでは、先ほども街頭で話したんですけれども、障害者雇用という部分に関して、これは一定の事業者と雇用数があるような事業者には障害者雇用数、これね、ちゃんと雇わなきゃいけないというルールがあるんだけれど、でもそれって雇って薄い報奨金みたいなものをもらったとしてもしょうがないんですよね。
01:30:55 本当に障害を持たれた方々にも社会で出てもらって働いてもらうってことを広げていくためには、この障害者雇用率をもっと上げて、要は雇用される数を上げて国から補助金を出すしかないと思っています。当然だと思います。
01:31:09 それは生活の糧を得るという労働って何のためにするんですか?お金を稼ぐためです以外にも社会とつながるという大切な部分もあるわけだから、その両面を満たす必要がある。で、あと方作業所型作業所みたいな働き方もありますよね。
01:31:26 で、型に関しては、これはもう最低賃金が適用されないと。何ですか、これ、子供のお小遣い以下ですかみたいな、働いてんのにってことですね。働く限りは確実にそこには最低賃金というものをクリアしなきゃいけなくて、で、場合によっては障害者雇用だったり、いろんなものに関しては国がしっかりと補助していく。
01:31:47 どんな状態にあったとしても働くことができるし、社会とつながることができるんだというような。私は社会にしていかないとダメだなと思っています。だって、今障害を持っていない人でも、いつ障害を負うかわからないし、難病になっていない人でも、いつその難病が発症するかわからないしで、最終的には高齢になっていったら、多くの方々が寝たきりになっていくわけですよね。
01:32:09 そうなったとするならば、寝たきりになっても仕事につながれたりとか、いろんな形で社会とつながったりとか、何かしら生活の糧を得られるっていうような状況が必要だろうと、そういうふうに思ってます。もう1個、生活保護っていうのがありますけれども、生活保護は全部失う前提じゃないと受けられない。
01:32:29 それは国ですよ。それ。国、逆に言ったら、全て失わないと受けられないようなセーフティーネットではなくて、それもそれであっていいんだけど、例えば今働きに行っているけれども、賃金十分じゃなくて、生活していくのにちょっと借金しながらじゃないと無理なんだという人に対しては、例えば生活保護って生活扶助であったりとか、医療扶助であったりとか、住宅扶助であったりとか、それぞれにかかるお金、それぞれお金がかかるものがあるわけですよね。
01:32:58 もらえるものが。で、じゃ、今生活していく上で生活費がちょっとしんどいんですとか、家賃が詰まっちゃって大変です、このままじゃ追い出されますとか、その状況に応じてその中の住宅扶助だけ受けられるとか、生活扶助の部分で生活を支えるとかというような形の生活保護の使い方、セーフティーネットのあり方というものに変えていきたいんですね。
01:33:23 全て失ってからじゃ無理ですよ、そんなの。そこからもう一回立ち上がって、生活を何かしら軌道に乗せるってむちゃくちゃ大変じゃないですか。だから、ちょっとつまずきそうだとか、つまずいたっていうときに手を差し伸べてくれて伴走してくれる方が、これはものすごくお互いにとってプラスだと思います。
01:33:41 以上です。ます。
01:33:54 ママがいつもお米が高いって言ってます。これって安くなりますか?
01:34:00 ごめんね。ママごめんなさい。本当に政治がこんな体たらくで申し訳ないです。出る出る雨やって何が出るの?スライドが出るの?すいませんね。あのねもっともっとと値段下げなきゃだめなんですよ。値段下げるために何が必要ですかって考えた時に、お米の話ですよ。
01:34:19 備蓄米を出してるんでしょう。備蓄米を他の米とブレンドして出したりしてるでしょう。これは値段下がらないですよ。私もたまにスーパー行ったりとかして裏を見てね。これはブレンド米。なんかこれこんなに値段低いのはとか見て見ているけど、そこまでそのままのお米とブレンド米の値段比べたとしてもな、むちゃくちゃ値段違うなというところまで落ちていないんですよ。
01:34:44 ブレンドすんなよって話なんですよ。備蓄米として出してくれ、備蓄米として梱包してくれ。それは圧倒的に安い値段で出回るっていう米を作ってほしいんですよ。じゃないと無理ですよ。だって倍以上になってんだから。ちょっと見たいんですね、皆さんと思い出したいです。
01:35:00 思い出を一緒にたぐっていきましょう。農水省見解の推移でございます。米不足認めるまで備蓄米を放出するまですごいですからね。本当にこの人たちで米不足って2024年、去年の2月ごろから指摘されていますけれど、農水省は全然対策を打ち出さなかったっていう話なんですね。
01:35:21 はい、こちらをご覧ください。2月6日2024年2月6日の1年前の2月の日本農業新聞。そこに書かれていることが、2023年産米の需給のひっ迫感が強まっている不足感から業者間の取引価格も上昇している。つまり、7月から米の価格上がっていってますよってことが、もう2月の段階で言われているんですね。
01:35:46 こちらは7月の記事ですけれども、グラフにご注目をいただくということです。2023年の9月、10月11、10日、左側、右側は2024年に入ってからなんですけれども、確実に取引価格も推移していってる。米の値段上がっていってますよってことがわかっているんですね。
01:36:03 で、去年の5月、大臣、なんと言っているか、米の需給逼迫していない、大丈夫か、おっさんって話です。もうそんなこと言ったらね、すいません、もう言葉がいちいち汚くて申し訳。心から出ちゃった。大丈夫か、おっさんでね。そんなこと言っちゃだめですよ。大丈夫ですか、大臣。そういうふうに言わなきゃだめです。
01:36:20 失礼いたしました。6月になんて言い出したか。主食用米の需給は逼迫していませんよという話と、さっきのグラフでもガッツリ値段上がってきて大変、この時点で米がないなっていう話になっていましたよ。はい。価格も上昇していませんでね、そんなことを言い出しているんです。
01:36:40 で、7月、えーと月どう言っているか。えーと月は逼迫していない、いや、もう逼迫してましたから、この時点ではい。で、米不足は順次回復しています。えーと月23日ですよ。回復しました。米10月以降は解消されます。なぜならば、新米が出回るからですって言ってるんです。
01:37:00 はい。えーと月27日。ついにですよ。米品薄を認め出します。はい、えーと月27日。不足感は徐々に減少していくものです。新米が出るのでっていう話なんですね。本当ですか?えーと月になっても備蓄米出さなかったんですよ。もう大丈夫ですよ、確かにね、ちょっと逼迫したりとか、何か目詰まり起こしているとかあるけれども、これは新米出てきたら全部解消されますから的なことをずっと言ってきてて、備蓄米も出さなかった。
01:37:31 はい。そうなってどうなりましたかってことなんですけど、えーと月の終わり、逼迫した状況になく、十分な在庫量が確保されています。ご安心くださいと官房長官まで重ねて言い出している。2024年10月、備蓄米を放出しなかったという決断に誤りはなく、適切だったと明確にせ、責任取る気なし、謝る気もなし。
01:37:54 そういう状態です。はい。10月決断に誤りはないと。12月大臣、変わりました。で、政府が買い戻すことを、場が違うな、こっちじゃない。食管法で定めのある備蓄米放出の状況に今回は該当しない。何なんですかそれって。災害が起こった時とかだったら出すけれども、それ以外は出すってことになっていませんねという話なんですね。
01:38:16 みんな困ってる人からがたがた言わんとさっさと出せようじゃないですか。こんなもんねえ。そう思いません?1月の31日、政府買い戻すという条件で備蓄米を放出、正式決定と言うことですよ。本当にいいかげんにしてくださいですよ。次の夏、今年の夏ね、今年の3月だから夏の米不足は発生しないように対応すると。
01:38:40 今まで対応できなかった人が後から対応できますなんて夢みたいな話あるか?はい。3月は効果がなければ必ず追加で放出しますと。備蓄米ですけれども、影響を及ぼさないんだったら、これは追加で出していくからね。そう言っています。で、大体3,000円ぐらいの値段になったら、これ値頃なんじゃないのってことを言い出しているんですよ。
01:39:02 何言ってんだよ。じゃ、また言った。何言ってんだこの人ってことですね。何かというと、要は米の値段が上がりましたというときよりもさらに3,000円ってまだ値段上がっている状態ですよ。これ。3,000円が値頃3,000円だったらみんな大体買えるんじゃないのみたいな話で、どこの貴族の人ですかという話ですね、本当に。
01:39:24 はい、そんな話でございます。4月になってもいずれ流通は改善し、価格も安定してきますからねみたいな、遠隔地にも小売にも米が渡るよう努力しますからねってことしの4月に言ってたんです。21万トン放出されたにもかかわらず、米の値段下がってませんていう状態ですね。
01:39:41 はい、どうなっていますか。4月の7から13までにスーパーで販売された米5キロ当たりの平均価格前年同期比、この去年と比べた場合、2倍を超える4,217円だったと。農水省が発表だと責任を重く感じていますと。やっとですか。1年以上過ぎてやっと責任重く感じていただけたら困るんですね。
01:40:07 備蓄備蓄米流通が停滞していることについては、人事異動の時期でトラックの手配が難しかったんですという業者の言い訳みたいなことを言い出したなみたいなね。本当に米不足で困っているという状態で、国民を救わなきゃいけない状態で、民間が手を出せないんだったら、私は別に自衛隊の車両だったりとか、さまざまなものでお手伝いするということもありだと思いますよ。
01:40:32 当然じゃないですか。主食ですよ。それも国防じゃないですかということですね。はい。で、結果がどうなりましたか。落札の備蓄米消費現場に届いたのは19っていうね、先が思いやられるという話なんですけれども、そんなことです。7月まで、出来秋までは稲がしっかりと豊かに、年までには量は決めていない状況を見ながら備蓄米を出すと、もうとっとと出せよ、備蓄米として売ってくれ。
01:41:02 そうすれば値段は下がるはずなんですよね。ブレンドじゃなくて、それに対してさまざま損をする人とか出てくるだろうけれども、そこはもう補填すればいいじゃない。そう思うんです。何よりも一番重要なことは、この状況を再び何度も繰り返さない、繰り返さないためには、供給能力を強化するしかないんですよ。
01:41:22 品薄になれば物は高くなる。当たり前ですね。供給能力が弱いとそういうことが起こるんですよ。マスク思い出してころなら、マスクのときに手に入らないとんでもない値段で転売屋が売っていましたみたいなこと起こりましたよね。米も一緒ですよ。
01:41:39 どうしてこんな品薄なんですかって考えたら、これ、もともとの米が圧倒的な量あればこんなことになっていないでしょう。これ、減反政策で米の絶対量みたいなものがどんどん減っていくという状況になっているからじゃないですか。ということなんですよね。
01:41:54 では、そのためにはどうしたらいいですかといったら、農家がつくったものを全部買い取るぐらいの農家の収入に対しては、国の直接支払いするわぐらいの状態をつくっていくしかないんですよ。だって、自分の国で食べ物つくれない国、一番弱いですよ。国防だ何だと言っているやつら。
01:42:13 そんなこと言ったら、国防とか国防だ何だと言っている国会議員とかいっぱいいますけれども、中国がどうした、北朝鮮がどうした、今こそ台湾有事がどうしたって言うけど、あんまりこの食料の問題で熱い発言したこと聞いたことないですね。おかしいですよ。
01:42:28 だって安全保障1丁目1番地は食料のはずですよ。そう考えるとするならば、圧倒的にこれは国がお金を入れなきゃいけない分野なんです。日本には弱点が2つあるってことです。その弱点の2つはどこではっきりしたかといったら、この物価高によってあぶり出されたというか、わかっていたことだけれども、みんな認識することになった。
01:42:51 一つは食料ですよ。外から入ってくる食料が高くなって生活を圧迫するエネルギーですよ。この2つについて自給していけるような状況を国がしっかりと供給力を強めていく必要があるっていう話なんですね。あれ出てくる、そんな暇ないから農業のね、直接支払いの話、例えばですけれども、世界の貿易のルールとしてあるのは何かといったら、ある産業に対して圧倒的にお金を入れまくると、それ公平な貿易につながらないだろうという考え方があるんですよ。
01:43:26 だから、何だろうな、農業に関しても補助をするというのはやっぱり徹底的にやるというのが非常に難しい状態。そんな気もないんですけどね。日本の自動車を守るために日本の農業を売り飛ばしてきたのがこれまでの日本政府なので、見ていただきたいのがこちらなんですよ。
01:43:47 農業予算直接支払い、日本、アメリカ、ヨーロッパの比較ということですね。こんな感じなんです。わかりづらいでしょう。何かと申しますと、直接支払い、農家の所得とか農業に対しての補助金だったり、さまざまなものを国が直接金を入れていますっていう話ですね。この表の直接支払いの割合の数字を比較すると、2020年に日本は61%、アメリカの35%より高く見えるってことなんです。
01:44:17 これ見てみると、農業の所得のうち、国からの直接支払いの割合が日本は61パーで、アメリカは35パーだよってことがわかるんです。はい。俺おかしいな、日本の農業むっちゃ守られてるやんかって思っちゃうでしょう。でも違うんですってことなんですね。
01:44:34 はい。アメリカには農業予算の約7割をつくった。使った実質上の直接支払いがあるんですよ。今見ていただいたものの中には書かれていない。どうして書かれていないかといったら、WTO、これ貿易のルールですね。貿易のルールで公正にやってます。
01:44:54 ある産業だけ特別扱いして、特別に強い産業を外国の外国でつくられたものが圧倒的に国内で通用しませんみたいな不平等貿易したあかんよって。ちゃんと同じぐらいの力でやりとりしていこうっていうことがあるから、WTOに報告するものに関しては含まれていない。
01:45:14 裏でやっておるむちゃくちゃ大きなことをってことなんですね。つまり、それが何かといったら、アメリカには農業予算の約7割を使った実質上の直接支払い、栄養改善計画ですよ。すごくないですか。農業予算の7割をそこに割いているわけですよ。
01:45:31 そういうことですね。見てみると、栄養改善計画といった名目で、食料クーポンによる大がかりな消費者補助を実施している。その予算は米国農務省の7割にも達するという話なんですね。この栄養改善計画予算を含めて、農業従事者一人当たり1農業経営体当たりの農業予算や直接支払いを、支払い額を比較すると全く違う結果が見えると先ほど冒頭で見ていただいた表は、あくまでもWTOに対して何も言われないための数字なんですよ。
01:46:05 一方で、アメリカはちゃんと農業生産者を支える。食べ物は武器だから胃袋を支えなきゃいけないし、海外にも輸出できるし、その食べ物を輸出するぞ、やめるぞってことで、ある意味で戦略として使える。脅しにも使える武器だから、アメリカは裏でしっかりと手当てをしているんだ。
01:46:26 これを農業従事者一人当たり農業経営体当たりでこれを見ていくと全然違いますというのがこちらなんですね。日本の1経営体当たり農業予算はアメリカの10分の1にまでになっちゃう。むちゃくちゃ小さなお金しかもらえていない。日本の1経営体当たり直接支払い額はアメリカの7割。
01:46:48 それがこの表なんですよ。はい。で、2020年、2022年の農業者、事業者当たりの農業予算額は、一人当たり日本では95万、アメリカは2,140万円ですよ。全然違うでしょう。各1経営体当たりで言うと、日本では1えーと4万円、アメリカでは199万円。本気で農家を支えますか、生産者を支えますかというところがもう全然違うんです。
01:47:14 はい、こちら、例えば農業者、事業者当たりの直接支払い額1経営体当たり、日本では144万円、アメリカ1えーとえーと万円、フランス214万円、ドイツ221万円というようなことなんだけれども、こっちを見たら全然金額違ったねってことですね。はい、すいません、あちこち行ったりしましたけれども、お米の値段の差がなくて本当に大変ですよね。
01:47:37 申しわけないね。だから、こういうときには何をしなきゃいけないかということですけれども、その備蓄米という部分を流通させるんだということはもちろんのことなんだけれども、やはりここを変えるという状態にするためには、減税とか、ほかにもやっぱり給付金必要なんですよ。
01:47:54 減税するまでに時間がかかる。その間を埋めるのはやっぱり給付なんですよ。悪い物価高がおさまるまでの給付金、これを出すべきだという話ですね。すみません、次の方お願いします。
01:48:08 私は高校生で知識がほぼないんですけど、今私とか国が今推してる気がして、その観光促進とか経済活性化のためにでもその意味がわからないんですよ。それだったら消費税を下げる方がいいんじゃないのかって尋ねます。
01:48:26 外国から来られた方々に対して、その何かお土産を買いますみたいな人たちに対して、これ税金がかからないようにするっていう話ですかね。非課税といいますか、フリー的なものですかね。そういうものが薬局行ったりとかしたら何か書かれているよとかいうことですよね。
01:48:45 申しわけないんですけど、観光っておまけみたいな話なんですよ。外国から日本に訪れる方々の、ある意味でのインバウンド景気というのはおまけに過ぎない。ものすごく不安定。例えばですけれども、国と国との関係がおかしくなったときには、観光客がどっと減るじゃないですか。
01:49:03 安倍政権のときにもありましたよね。韓国側と関係性がおかしくなって、例えば壱岐であったりとかね、韓国に近い島ですよね。どちらかというと日本の。そこにお客さんがすごい来てくれていたのに、全く来なくなったりとか、だから政治的影響も受けやすいし、それだけじゃなくて、やっぱりパンデミックとかそういうもので全く0になる可能性もあるということです。
01:49:27 ある意味でどっちかと言ったら水物に近い形。国内の観光というのは置いておいて、観光客は置いておいて、外国からのそういったインバウンドを目玉です。私たちのこれは目玉なんですっていう国ってもう終わっている国なんですよ。はっきり言ったら。
01:49:47 で、そのインバウンドで儲けられるのってどれぐらいですかと言ったら、えーと兆円ぐらいじゃないですか。えーと兆円をありがたがって。で、外国の方々にたくさんサービスをしていくって、これちょっとやめた方がいいんじゃないかなと思うんですよ。あまりにも日本に生きている人たちよりもさらにサービスが行き過ぎるっていうほどに、このインバウンドを大切にするんじゃなくて、日本国内の景気をよくした上で、日本人が国内でちゃんとお金を落として旅できるっていう状態を獲得していくのが一番かたいんですよ。
01:50:19 それって政情不安であったりとか、他国との関係性がおかしくなったりとか、パンデミックみたいなときにも多分移動はできたりとかね。旅することも可能かもしれません、条件によっては。でも海外からはかなり難しい話になりますよね。話戻ると。例えばですけれども、そうだな、雑な雑なつったら私も雑だから。
01:50:48 外国人外から入ってくる外国人全員に対して税金をかけたらいいだろうという人もいるんですけれど、これはやっぱり考えなきゃいけない。どうしてかと言ったら、その外国から入ってくる人の中に金持ちもいれば貧乏人もいるからですよ。旅行したいのは金持ちだけじゃなくて、貧乏にもやっぱり貧乏であったとしても旅したいですよ。
01:51:08 お金がないけれども、ちょっと記念に行っておこうよ。今しか行かれへんを吸って、もう一生の思い出なつっていく人たちもいるじゃないですか。海外から来る人たちにもね。だから一律で入国するのに税金をばかな額とったとしたら、これやっぱり所得少ない人たちで、せっかく日本を楽しみに来ようとしている人たちに対して、ものすごく負担になっちゃう。
01:51:28 だから、逆に言えば、何かといったら、その消費税を全く取らないんじゃなくて、消費税、同じように取ればいいし、逆に言ったら泊まるホテルとかでかなり高いホテル泊まっている人たちに対して、結構ガッツリ乗せるとかというような工夫は必要なのかなというふうに思いますね。
01:51:45 一律でというのは聞こえはいいですよ。これだけ外人の人たちがたくさん遊びに来ている日本に対して、入ってくる人全員に税金をとんでもなく上げるとか、入国税に対してものすごく乗せていくってことは、すごくフルスイングで気持ちよさそうに言う政治家もいますけど、私はそうではなくて、その中にもやっぱり庶民もいれば富裕層もいるということをやはり見ていかなきゃだめなんだろうなっていうふうに思います。
01:52:09 すいません、そんなところです。さあ、次の方そんなにいいの?あと12店舗ではなく。
01:52:17 いいですか?すいません、政治に関係ない質問で申し訳ないです。私、プレゼンをする仕事をしています。山本代表非常に話の仕方がとてもうまいと感じます。プレゼンが上手くなるために知識の習得が必要だと思ってるんですけど、そのためのルーティンがあるなら教えていただきたいです。
01:52:35 いや、ちょっと逆にあなたに指導してもらいたいぐらいですよ。本当に難しいですよね、しゃべるのってんで皆さん信じないと思うんですけど、私、むっちゃ人見知りなんですよ。もともとは。よく言うのはお前、これだけ喋り倒しているって思うかもしれないんですけれども、本当は面倒くさいんですよ、本心はって言うかね、今面倒くさいということじゃないですよ。
01:52:58 元々の山本太郎という人間は、どちらかというと口が重いタイプなんですよ。で、家族の中とかでも喋っていても喋らないから、もうお前は口が重いなと親から言われていたぐらいなんです。で、コミュニケーションするのは嫌いじゃないけれど、やっぱりちょっと何だろうな、人見知りしちゃうということがあって、その好きと人見知りではどうにもならないなと思ったのが、世の中を変えたいと思った時なんですよ。
01:53:24 世の中変えるのに私人見知りなもんでっていう話ではもう通用しないから、それを一回横に置いて生きなきゃダメだなと思ってやっているうちにこんなになっちゃったんです。で、例えばですけれども、人に対して何かしらプレゼンをしますという時に、どうしても政治って幅が広いし、情報量が多いので、全てに対してちゃんと精査できているわけではないんですけれど、言って山本太郎が喋っていますということで、信頼してくれている人の数の方が少ないだろうから、データをもとに喋っていく
01:53:56 とか、喋りながらデータを紹介していきながら、その話している内容の信憑性を高めていくってことをセットにしてるんですね。元々全国を回ってたんですけれども、2013年から。でもその時にはマイク1本だったんです。そこでやはり聴いてくれる人、聴いてくれない人が圧倒的に分かれるので、これをもっと数を増やしていくためには、テレビ画面を出してデータを出していこうと、いうようなことから始まって、今街頭宣伝をやる時とかは結構何台もテレビモニターを置いたりとかしてやっ
01:54:25 てるんです。情報の集約は本当に大変、この人一番大変なんじゃないですかね。どうですか?大変ですか?
01:54:34 はい。
01:54:36 いいえとも言いづらいはまだまだいけるのかと言われるから。そうですね。常に情報は古くなっていくというものがあって、アップデートの必要があるということもありますし。で、こういう経済的なものとかだったら、定期的に新しいものが出てきますよね。それをいちいちこうやり替えてもらわなきゃいけないっていう作業を、この方がずっとやってくださってるってことです。
01:54:58 スライドだけでもおそらく5万枚はもう頭に超えていて、10万枚に届くんじゃないかぐらいの数で、もう既に使わなくなったものもあるんだけれども、ある時にあれ、ほら、5年前ぐらいに作ったみたいなことを言い出す人間なんですよね。
01:55:12 あるはず。必ずあるはず。記憶に残っているからみたいなところから、もう大捜索が始まるみたいな。それが出てきた時に、ここをもうちょっとこうやってて使われへんかみたいな話になって、準備はしていくんだけれども、結局本番で全然使えませんでしたみたいなこともあるんですよ。
01:55:29 難しい話ですけど、何だろうな、基本は毎回新しい話をするんじゃなくて、同じことを基本言い続けるというベースに則っているから、やり続けられる部分はあるかもしれません。毎回新しいトピックスに移っていきながら紹介をしていくというやり方ではなくて、この国の30年どういう風に壊されていったかとかっていうような情報から、そこに対して必要な政策はこれですというものがセットになっていくっていう紹介のされ方なので、基本世の中が大きくガラッと変わったりとか、大きく前進しない限りは、その
01:56:05 紹介するベースは変わらないですね。そういった意味で。そこまで大変ではないのかなとは思います。ただ、これだけの多くの方々に何でも聞いてください。答えられなかったらごめんねってやってるから、どうしても何だろうそのこと勉強不足でごめんなさいとことが出てきちゃう。
01:56:25 それは新たにまた調べ直して、それを自分の目でも見るんだけれど、すぐに新たな何だろう、新しく用意したものもすぐ質問されるわけじゃないから、脳に定着しないまましばらく間が空いて、あれ?あったよね?って。何ヶ月後に入った頃には、自分の中でもちょっと定着していない段階で読みながら思い出すみたいな感じのことはあるかもしれません。
01:56:48 はい。ちょっと答えになっているかどうかっていうか、答えにはなっていないんでしょうけども、プレゼンする時に心がけていることは何かということを聞かれるならば。
01:56:59 本気でそう思っているんですっていうことなんですかね。それに勝るものはないのかな。本気でそう思っているんです。で、それに対してみんなでやりたいと思ってて、本気で変えれると思っているっていう、そこのベースですかね。情報がどうの、しゃべり方がどうのというよりかは、逆に言ったらそれは聞き手を選ぶかもしれません。
01:57:18 暑苦しくて鬱陶しいとか、何か言い方がすごく何というか尖ってて聞き入れづらいとか、ある意味で聞き手を選んじゃう部分はあるかもしれないですけれど、でもそのプレゼンしている、喋っているってことに対して熱量を感じてもらえるっていうのは、心の底から言っているからっていう、ある意味でのプレゼンテクニックではなくて、内側から出てきている何かそういう何だろうな、本気度であったり、熱量っていうものにおそらく反映されている部分があるのかなっていうふうに思ったりもします。
01:57:52 すいません、ありがとうございます。
01:57:59 私は専門職です。専門職の業界に対する組織票に1票か、自分が本当に応援したい政党に1評価ジレンマがあります。悩んでる人多いと思います。意見を聞かせてください。
01:58:15 それぞれの業界団体とかで業界団体だったり職種だったりとかで応援する先って決まってたりしますよね。何かね、例えば何だろうな。
01:58:26 原発だったら国民民主党、車だったら国民民主党、あと学校の先生だったら立憲民主党とかね、それぞれの職種だったり、そういったものによって何かしら応援している組織内候補がいたりとかっていうことで応援していく。だから選挙の時には、次はこの人だよってことを言われたりとかして、じゃあみんなで応援しようってことになっていくんだけども。
01:58:51 もうそこ期待できない。そこ期待できないと思ってます。はっきり言えば。逆に言ったら。いや、頑張ってると思いますよ。国民民主党とか自動車だったり、原発っていう部分、特に原発の再稼働だったりというところにものすごい一生懸命だし、そういった意味では原発再稼働させるぞ、この大地震がいくらあるという世の中でもなっていうようなところには、彼らは揺るぎのない熱量を発してるんだなというふうに思います。
01:59:18 だから、そういった意味では、原発関連の方々は国民民主党をさらに応援するってことが必要だと思います。一方で、そうではなくて、例えば学校の先生ですっていう方々にとっては、今国会の中で給特法を問うっていうことの議論がされてると。つまり、学校の先生って聖職者扱いだから、残業とかっていうのは概念ないんですみたいな。
01:59:42 そういうことで、何かしら何か4%程度の支払いがされれば、残業代っていう考え方じゃなくて、それがもう何だろう、その仕事の対価として受け取れと。仕事は学校でいっぱいやっていくし、家帰ってからも残業が続くし、みたいなことで、本当に自分で命を絶ってしまうような先生もいらっしゃると。
02:00:01 で、学校の先生になりたいって人達はどんどん減ってて、で、それどころかもう教科の先生もいなくなっちゃって、体育教師が英語を教えてますみたいなところも出てくると、もう教育現場崩壊してるんだ。ここに対してちゃんと立て直すためには労働の対価を払われなければいけない。
02:00:21 先生だけ除外なんてないだろうって。残業代があったとしても、残業があるならば、そこに対して対価がつくような形にしていくしかない。ちゃんとお金を払えよいうことなんですけれど、何かその法律の改正っていう部分に関して修正案が出されたのがね、野党側からでもその内容で改善できるものじゃないようです。
02:00:44 要は先生の地獄は続くってこと。野党の方が数多いのにね。
02:00:52 しかも組織内というか学校の先生の応援で国会に行ってる人たちもいるのにね。もうそれが立憲民主党の限界かな。民主党の限界かな。そう思います。だから、そこについている限りは、自分たちの処遇改善は叶わないですよ。逆に言ったら、民衆の怒りの運動としてのれいわ新選組をさらに大きくしてでかくしていくしかない。
02:01:17 議員になりたくて議員をやってますというようなものは言っているかもしれないけど、ほぼいない。どっちかと言ったら、もうそんな捨てる必要があるんだったら捨ててみせますよと。そこにすがっているわけじゃないからと。世の中を変えるための手段として議員をやっているだけだっていう風な。
02:01:36 ある意味でフルスイングで覚悟が決まっている。世の中一般で言われるバカと言われる分類になるかもしれません。そういう者たちに力を与えていって、さらに発言力と影響力を増加させていくっていうような。この運動をさらに前に進めていく必要があるかなと思っています。
02:01:56 なので会社から言われたとか、周りに説得されてというようなことではなくて、もうそこから離れる必要があるかな。これは自民党もそうですね、自民党の付き合いがあったりとか、公明党もそうかもしれない、お願いねと言われたりとか、この人がよろしく言われて、で、そんなでもないんだけれども、しょうがないか、付き合いでっていうことで選挙をやってきたけれども、付き合いでやってきたことがここまで続いて、結局国がどうなってますかということを考えた時に、それはもう関係なく、1個人として
02:02:26 の意思を前に進める。で、隙があるならば周りにも声をかけて巻き込んでいくということが社会を変えていく一方ではないかと、そういう風に思ってます。ありがとうございます。
02:02:46 私は中学生ですと0えーとはお米を安くしてくれますか?
02:02:57 安くしたいです。総理大臣がそこを安くするは総理大臣だから、そこを安くできるわけじゃないですけれども、さっきのお話にあったように、例えばだけれども、備蓄米と呼ばれるもの、国が90トン近く持ってますっていうような備蓄米を、これ今出していってるんです、20万トンぐらい。
02:03:16 それを普通のお米と混ぜて出すから、そこまで値段下がらないけど、備蓄米ですよというパッケージにして、100%備蓄米として出せば、当然値段下がっていきますね。で、この緊急時に本当に米が足りないんだったら、一定の輸入はあっていいと思います。
02:03:32 ただし、それはこの緊急時だから入れるってこと。そういう形で米の値段を下げたりとか、コメの値段が下がらないことを見越した上で、物価が高いんだから給付金を出すってこと。この給付金というのは、金持ちでも貧乏でも全員に出すってことです。
02:03:51 で、それは問題ないですよ。金持ちから後で税金で回収すればいいから、困っている人を限定して配りますって。この国がここまでポンコツになった国が、誰が今困っていて困っていませんということを見分けられるはずないんですよ。
02:04:05 細かくね。短時間の間に、短期間の間に。だから全体的に一気に配って、後から回収する。金持ちからはというのが一番スピード感があるってことです。米の値段がすぐに下がるかどうかっていうのは、やってみる価値はあるんですけれど、それが保証できるかどうかということはまだ分からないんですよね、今の時点では。
02:04:26 だから、先にお金で渡す。困ってるのは米だけじゃないから、他にも色々高くなってるから足しにしてくれってことですね。これで乗り切ってくれと。ダメな時にはまた秋にももう一回出すとかね。そういうようなことで対応する以外はないだろうと。
02:04:42 私が総理だったらそこをやります。でも、ごめんなさい、ペーペーなんです。まだお力を貸してください。ありがとうございます。
02:04:54 現在ですね、生活保護のお世話になってるんですけれども、私の娘が保護課の職員の方と話している時に、自殺未遂をして今生きてますけれども、あまりにちょっと冷たい態度をですね、太郎さん、どう思われますか。
02:05:18 利用させてもらってるとかも思わないでください。当然の権利。はい。誰しもが困りそうだ、困ったという時にはリーチできるもの、それが生活保護です。で、この生活保護に対して、ある意味での拒否感が生まれてしまう。今むっちゃ困ってて、もう本当にこの先どうにもならなそうだけど、生活保護だけは勘弁って思っちゃう人多いんですよ。
02:05:48 これってむちゃくちゃやばいんですよ。だってこの国においてセーフティネットっていうのは生活保護と刑務所しかないんですよ。ほんとですよ。だって、だって高齢者が生活困って雨風しのげて3食食べれて、で、介護的なものも受けられるってことで、その道を選ぶ人たちがいるんですよ。
02:06:11 サンドイッチ万引きしたりとか、いろんな形で。それぐらい追い詰められているんですよ。みんなね。じゃ、この国のセーフティーネット、最後はどこだと言ったら刑務所になっちゃうっていう現実が普通にあるんですよ。で、生活保護っていうのもイメージむっちゃ悪いでしょ。何か不正受給してたり、楽しようとしているやつらが受けいるやつだろうというイメージあるんだけど、大嘘だよってことです。
02:06:32 こちらをご覧ください。はい。生活保護。これお金で考えたら電気ですか?02えーとしかいないんです。不正受給が不正受給はお金で換算したお金で考えた場合202えーと%しか不正受給存在しませんで、世帯数で考えたら1。5%になると。
02:06:54 つまり何かと言ったら、1。5%って多い方で見たとしても9えーと。5%は適正に受給されてるものなんですよ。上で見たとしても、圧倒的にほとんど適正受給なのに不正受給が横行しているというイメージだけで、ここまで何だろう?生活保護に対して拒否感を増してるんです。
02:07:17 それやったの誰ですか?と言ったら自民党なんですよ。野党時代の生活保護、こんなに悪い奴らはいっぱいいるというような話を流布しながら、これをスリム化しますってことで引き下げを約束した。で、自民党政権になってから実際に生活保護費は引き下げ、何度もされてる。
02:07:35 でもそれじゃもともと生活できないんですよ。生活できないんです。何言ってんの?生活保護を受けてるやつってさぁ、毎日酒飲んでるやついるよって言う人いるけど、毎日本当に飲めますか?って。無理ですよ。受給したばっかりで金持っている時にその金で飲み尽くすってことはできるかもしれないけれど、いるじゃないか。
02:07:56 でもそれは問題が違うんですよ。生活保護だからそれができるってことじゃなくて、その人が自分の収入、手に入ったお金を使う、管理するという能力に欠けている人がそういう行動を取るっていうだけ。つまりは生活保護自体に問題があるんじゃなくて、その人の足りていないその管理能力をどう補うかということがテーマになってくれません。
02:08:22 全然筋の違う話をごっちゃにしちゃって、生活保護を悪であるっていうようなことを流布したのが、自民党の片山さつきさんと、そして世耕さんであると。先頭に立ったのがね、そういうことで受けづらい空気を非常に広げてしまった。これらの時にたくさんの人たち困った大きな生きてたらもう本当に今日路上に出てきましたよね。
02:08:44 あなたこの先行く先ないんじゃないですか?って。もう見た目で私が分かる人たちが大勢いたんです。全財産持って駅でっていう。
02:08:57 アウトリーチというか、声がけをして。で、福祉につなげるというようなこともたまにやることがあったんですけど、これらの時には私、議員じゃなかったんですよ。だからちょっと自分で時間がある時に大きい駅とか通った時に、この人確実にそうやなと思ったら声をかけて、今日はどこに泊まられますか?
02:09:18 ごめんなさい、こんなこんな話をしちゃって申し訳ないですって個人的なことを思って、私、国会議員もともとやっててって言う話をして、で、聞いていたら、いや、もう行くところないからここにいるんだみたいなことを言うんですね。で。
02:09:34 所持金すいません、どれくらいをお持ちですかっていう失礼な話して申し訳ないですつった。あと1万円かなみたいな。元々もっとあったんだけどね。って派遣で寮を追い出されて。で、最初はサウナ行ったりとかね、とね、何いろんなところを転々としたんだけども、現金が少なくなってきたから今日初めてここに来ましたみたいな話で。
02:09:57 で、そこからなにかしらそういう活動をされている団体の人につなげたりとか、生活保護申請したりとかということをお話ししていくんですけど。
02:10:07 だいたい。
02:10:07 の人は生活保護だけはいらんって言うんです。あなたの命を救うものですよっていうことですよ。これだって、例えばだけども、声かけた人にはえーと0代の人もいたんですよ。派遣で働いてたんですって。ガードマンで。で、残り数100円みたいなお金でどうするんですか?
02:10:24 っていう話じゃないですか。いや、そのうち仕事ができるだろうって。ちょっと待ってくださいと。まだ頃の真っ盛りで、その時に仕事が戻ったらというけれども、仕事まず戻った時に、最初にあなたが仕事を手に入れられるわけじゃないでしょうってことなんですよ。
02:10:40 もっと若い人に頼みたいでしょう。肉体労働的なこと?そんなこと言いませんよ。でも先に言ったら何が起こるか。それはその人を自分で命を絶つか、人から奪うかしかなくなっちゃうんですよ。
02:10:55 そんな状況が溢れているっていうところで、生活保護だけはって断るっていうような社会にしちゃっているんですよね。地獄ですよ、こんなの。だから、今ご発言いただいた方も利用させていただいてる。どっちかって言ったら、もう平2平に下に下にっていうことになっちゃうんですよ。
02:11:14 でも違うんですよ。胸張っていいんですよ。生活保護を受けてますけど、何かって、権利ですと当たり前なんですよ。でも、なかなかそういう社会にはなってないってことですね。一方で、窓口で、役所の窓口でものすごく冷たい対応をされて、心無い言葉をぶつけられると。
02:11:32 で、もう生きるのも嫌になってしまうって。一番最後、ギリギリ命繋げるかどうかの。
02:11:43 もうこれで相談して、ダメだったら死ぬしかないかなって人たちも集まるんですよ。そこにはそこに対してものすごくそういう心無い言葉をぶつけられることで、もう諦めちゃう人いっぱいいるんですよ。もう無理だなって。こんなこと言われるんだったら、もう二度とここは申請にこられないなって、路上に出よう。
02:12:04 で、残りのお金使って生きながらえる人もいるけれども、もうそのまま諦めちゃう人もいるし、本当に嫌な国だなと思いますよ。で、話戻ると、どうしてそういうことが起こるのか。窓口でそういう冷たい対応をしたりとかってことなんですけど、これは一番大きな原因があるのは、国が地方、自治体に対してお金をいろいろいろんな交付金を払ったりとかするじゃないですか。
02:12:30 要は国からお金をもらわずに運営できるところ、自治体なんて数少ないんですよ。東京とかそれ以外のところはほとんど国からお金もらったりしてますよね。で、それだけじゃなくて、例えばいろんな介護であったりとか、そういう生活保護だったりっていうのも、国負担と自治体負担というのがあってっていうことですね。
02:12:50 数が増えれば増えるほどコストがかかるわけだから、そこをなんとか抑えるためには水際作戦受けさせないいうことをやるってことです。申請すれば断ることはできないんですよ。けれども、申請まで行かれちゃったら受け取らざる得ない。要は生活保護につなげるしかなくなるから、申請される前に断って追い返すっていう違法が横行しているんです。
02:13:16 狂ってますよ。それされた後にその人はどうなるんですか?ということまでは考えがつかない。どうしてかっつったら、何年も何年もその部署で働き続けてきて、生活保護とはなんたるかってことの基礎からすべてわかっているような人たちも配置転換とかで動かされたりとかして、昨日、今日来ましたみたいな人も対応することになるし、その業務に関して深い知見がないような人が責任者になったりすることもあるから、そういうような間違った対応が様々あるん
02:13:47 ですね。なのでその入り口というか、その窓口によっておいてものすごく傷つくような対応をされたってことに関しては、本当に。
02:14:00 頭にくるし、一方でその窓口に立っている公務員の人間公務員なのかわかりません。その窓口に立たせる人間も業務過多で公務員が減らされ続けてきていて、ものすごい量の業務を抱えていて余裕が全くないという状況で立たせるってことを考えると、この今、様々な不条理を作り出した国という部分に大きな責任があるだろうと言うふうに思います。
02:14:33 ごめんなさい、話をあちこち行ったりとかしたんですけれども、この生活保護という部分に関しても、受けやすくするべきだしというような改善を何のためにしたいか、私のためにしたいです。そう思ってます。なので少なくとも様々な違法な追い返しとかということが問題視されているような自治体はあるけれども、そういったところでもそういうことがあるんだったら、これはどんどん問題にしていくことが必要であると、こういうことはやっちゃいけないんだということを全国の自治体が意識をしていくような動きが必要
02:15:05 になっていくだろうなっていうふうに思います。すいません、何か答えになってないかもしれないですけども。ありがとうございます。胸張って受けていきましょう。ありがとうございます。
02:15:19 消費税を廃止とか、季節ごとの給付金10万円ていうのは結構効くんですけど、社会保険料の減免についての政策構造だったりとか、政策効果を知りたいです。
02:15:29 ありがとうございます。
02:15:37 ありがとうございます。一番は何かと言ったら、それぞれの負担を減らす。景気が悪い時にはみんなからお金を搾り取っちゃいけない。出来る限り負担を軽減していくことによって、社会に回るお金の量を増やしていくっていうのが一番の目的です。で、その中でも消費税の廃止であったりとか、そういったことでより社会に消費、投資需要が喚起されていくということが必要だと思っています。
02:16:08 一方で、社会保障、様々なものがあると思うんですけれども、その中でも私たちがそうですね、一番立とうと色が分かれる部分についてお話しするのが早いかな。詳しくはちょっとホームページを見ていただこうと思うんですけれども、どこでできたかな。ありがとうございます。これですね、後期高齢者医療制度というものがあります。
02:16:31 これに対して、やっぱり若い人たちの負担もあるんだということですね。これが大きいんだってことです。これに関しては、他党は何と言っているかってことなんですけれど、他の党、この医療制度に関しては、これは高齢者の医療の窓口だったり、そういうところの負担を上げていいよってことを言ってるんです。
02:16:50 要は、若者の負担を上げないために高齢者の負担を上げていけってことを言ってるんですけれど、冒頭見ていただいた通り、高齢者といえども、これ貧困の方々も多いわけで、高齢者の窓口の負担を上げる、それは所得によってということを言うんだけれども、じゃあその所得の基準はいくらぐらいですかと言ったら、むちゃくちゃ低いんですよ。
02:17:10 高齢者で結構持ってますねという人たちに対して窓口負担を上げたりするんだったら理解はできるけれども、そうじゃなくて、その金額だったら結構な人たちが窓口負担増えませんかっていうところまで広げちゃってる。若者たちの負担を減らすために、逆に言ったら、その人たちに対してさらに大変な思いをさせるってことは、その高齢者のみならず、高齢者を支えている、ある意味での中年世代に対しても大きく首を絞めることになっちゃうから、共倒れになっちゃう可能性もあるってことです。
02:17:42 ちょっと大きな話をするとね。で、話に戻ると、この後期後期高齢者医療制度というものを廃止して、これはもう後期高齢者の医療を受けるっていう部分に関しては、もうこれ公費負担という形にしていくしかないんじゃないのって。だって、それをこの先100年続けるとか、何100年続けるっていう話じゃないじゃないですか。
02:18:01 つまりはないかと言ったら、やっぱり人口の多いゾーンていうのは山になってるわけですね、何度か。だから何が言いたいかということですが、私たちの世代、これ第2次ベビーブームを作るって言われてた世代、その産んだ親たちですよね。まずここの世代をちゃんと送り出せるってことが重要なことで。
02:18:19 で、その後少しの楽があった上で、私たちみたいな世代が後期高齢者となって、こういうような仕組みを使う必要があるんだから、そこを若者たちの負担でやります。若者たちに負担がかわいそうなので、彼らの負担は軽減しまして、高齢者に高齢者から搾り取りましょうってことになっちゃったら、これはちょっと悲惨なことにしかならないんですよね。
02:18:45 若者困っているから高齢者から搾り取れっていうことになったとしたら、その背景まで、その背後にいる中年にまで影響を及ぼすってことになるわけだから、基本は何かと言ったら、減らしたい、減らした方が効果的だろうと思われるような部分に関しては国費の投入しかないです。
02:19:04 国費の投入の財源はどうするんですかという部分に関しては、国債発行でいいです。私は問題ないと思ってます。無限にするとは言ってない。必要なところにお金を入れていくということは、絶対的にこれやらなきゃいけないことなので、30年の不況ということを考えると、これを30年、失われた分を底上げしていくだけの投資が国から必要なんですね。
02:19:30 そのためには、若手も高齢者もちゃんとお金が使えて生活安定するという基礎を作るためには、通貨を発行している国がちゃんと一定の責任を果たす。ただし、お金を出すばかりだったら社会にお金が溢れちゃうから、悪いインフレとかになる可能性がある。
02:19:50 だから、やらなきゃいけないことは徴税税金なんです。増えすぎたお金を減らすということも政府の役割。経済を安定させるために必要だから、それは当然儲かりまくってるところからいただく。そういう話ですね。累進課税、法人税で累進課税にしていくというような形が必要なんだろうという考えです。
02:20:14 すいません、ありがとうございます。びっくりした話で申し訳ないですけれども、そんなところです。次の方はどうされてます?
02:20:21 はい、済みません。2011年の東日本大震災もありましたし、その時は原発反対の雰囲気がものすごく高まったんですけど、今。
02:20:33 ちょっと逆の逆風。
02:20:34 が吹いてますが。
02:20:35 原発についてお願いします。人間というのは喉元過ぎれば熱さ忘れるものですね。で、原発事故ってもう終わったんでしょうって思ってる国民が結構いると思うんですよ。でも全く終わってないんですよ。というのは、終わらせ方を分かっていないってことです。
02:20:54 終わらせ方が分からない。どうやって収束すればいいんですかということは誰も知らない。そういう状態です。2050年代ぐらいまでには終わらせようという話になっているんだけど、期限を決めているだけで、その内容というのは決まってないんですよ。
02:21:08 やり方は誰も知りませんってことです。むっちゃ危ないでしょう、これって、世界で一番脆弱な核施設を持つ国日本で、これからむっちゃでかい地震やってくるという話なんですね。例えばこちらをご覧ください。電気消してください。知りません。首都圏直下地震がやってきますと、どれぐらいの規模なんですか。
02:21:28 阪神淡路の5倍、東日本の3倍なんですよ。耐えられる原発ありますか?あるわけねえな。南海トラフ、太平洋沿岸、広範に渡って南海トラフ地震、これ阪神淡路の1えーと倍、東日本の10倍耐えられる原発ありますか?あるわけねえなんですよ。そう考えた場合に、いつ起こるかわからないけれども必ず起こる、そういうことがもう既に存在しているし、何よりも2024年の元日に発災した能登半島地震は国ノーマークだったんです。
02:22:05 起こると思わなかったんです。あの規模が。ってことは、これら大きな地震来ると言われているけれども、それ以外も来る可能性を考えたら、原発続けてるってイカれてる以外の言葉がないんですよ。常軌を逸している以外に言葉が見つからないんです。もちろん、原発立地帯の自治体は日本の経済発展するのに貢献してくれた存在だから、原発を止めろで止められるはずないんですよ。
02:22:37 そこに経済が出来上がっちゃってるから。だから当然、原発を止めるという選択をする限りは、そこに対して一定の補助金は継続する必要があるし、その地域に何が根差すのかという産業、どんなものがあるかということは、地元と国がちゃんと話していきながら手助けしていく必要があると思ってます。
02:22:56 まず、原発を止めるためには、これまで原発で貢献してくれた自治体に対してしっかりと手厚くしていくということが必要になっていく。で、一つ言えるのは、原発というエネルギーはすぐにでも止めなきゃいけない。これは間違いがない話なんです。だって、いつ来るか分からないし。
02:23:13 で爆発したって誰も責任を取らないんですよ。それを考えた時に、国民の生命財産を守るためには止めるしかない。止める上で、じゃあ代わりの電源をどうするんですか?そんなに悩む必要ない。批判はあるだろうけれども、一言で言うんだったら火力です。
02:23:30 繋ぎとしての火力、特に天然ガス、環境影響が低いと言われているものを、これはメインとしてやっていくしかない。それをやっていきながら自然エネルギーの拡大をしていくと。一方で、その自然エネルギーというのがむちゃくちゃビジネスチャンスになるんです。というのがこちらです。
02:23:51 はい。こちらはですね、IEAというところが作成したもので、年間の脱炭素に向けた投資額ということで、毎年世界で約束していますように、2030年代、2050年代ということで、自然エネルギー100パーにしていこうぜというような話ですけれども、そこにおいてその市場に流れるお金はどれぐらいなんですかということなんですけれど、20221030年初頭までには664兆円のお金が毎年流れると。
02:24:19 隣を見ていただくと、2050年までに694兆円ものお金だと、自然エネルギーという部分が拡大していきながら、それに関連する製造だったり、運送だったり、いろいろなものに絡んで、これだけのお金がその市場に流れ込むという話なんですよ。資産なんですね。
02:24:35 ってことは、日本が乗っからなきゃ駄目なんですよ。日本がこのマーケットを取りに行かなきゃ駄目なんですよ。1990年代まで日本の風力とか頑張っていたけれども、原発に固執するばかりに、これ諦めることになっていたっていうか。一方で力をつけたのはどこですか?
02:24:54 ヨーロッパと中国ですよね。じゃあ日本が自然エネルギー拡大しますと言った時には、日本人はお客さんになるしかないんですよ。今のところ、ほぼそんな馬鹿な話があるないですよね。取りに行くしかないんですよね。そんな周回遅れで取りに行ったってものにできるわけないんだろうという方は、では半導体はどうなんですか?
02:25:14 と聞きたいんですよ。半導体でもやるんでしょう。だったら自然エネでこれ取りに行くべきですよ。これすごく大きな雇用と、そして経済効果をもたらすものであろうと。何よりも石炭であったりとか、天然ガスであったりとか、ウランであったりとか、原料不要ですよ。
02:25:32 自然エネルギーで原料の調達しなくていいんですよ。それを考えるとするならば、やっぱりこの国内において自然エネルギーの拡大は絶対的に必要。ただし、メガなどは、これはやるべきではない。そういう考え方です。原発に関して、これをもう終わったものにされてしまっているという危機感は私も共有します。
02:25:53 それを随分私は早くから感じていて、原発、原発を止めろということと、TPPみたいなことをやめろ、メガ自由貿易は止めろと。で、それとあと貧困ということに関して、2013年選挙に打って出たんですけれども、もうその1年後には、やっぱりちょっと原発の話では、多くの人々の中から興味というか、関心が薄れているってことを強く感じていましたね。
02:26:24 だから、経済というもので説得していく。原発も経済という部分でも説得できるんですけどね。でも、基本的には経済、経済、経済政策をどうしていくかというところで信頼をしていただいた上で、エネルギー政策にもその幅を広げていくっていう戦略が一番多くの人々にとって支持をしていただける可能性があるというふうに私はシフトしました。
02:26:50 もちろんそれは原発だったり、被ばくというものを忘れたわけではなくて、国会の中では積み重ね続けているものです。以上です。
02:27:04 すみません、石破さんが今の立場になって言うことが変わったんですけど、代表は同じ立場になっても今の魂を持ち続けることはできますか?お約束できますか?提言します。
02:27:18 前言っていたことと今言ってたことを違うやん、それをあなたは。石破さんみたいに手のひら返さずやれますかっていうことですよね。もちろんですよ。だからもちろんじゃないですか。何のためにやってんの?これ。もしも。わかりませんよ。手のひら返さなきゃ。
02:27:40 自分の命が危ないんだったら、それをみんなに言いますよ。米で命を狙われています。面で言いますよ。手のひら返さないと殺されるようなので、もうやめますね。皆さんで言うかもしれません。わかんない。それは続けることもあるかもしれないし、辞めるっていうことも言うかもしれない。
02:27:58 でも、起こっていることはそのまま言った方が説明しないとわからないじゃないですか。誰だったっけ、鳩山さん。鳩山さんが総理大臣の時に、最低でも県外と言った基地、基地を動かすんだということで、もう決定してたんだけれども、直前でそれは断念することになったんですね。
02:28:19 基地沖縄から基地を動かしますと、ヘリコプター部隊の訓練場所というものを移しますってことで決定していたのに、いきなりそれが中止になった。その理由は何ですかと言ったら、官僚から実は無理だったんです。米軍との取り決めが昔にございまして、それに反することなので移転は無理ですという話になった。
02:28:43 で、これが新聞記事になったんですけど、読みますね。2010年、鳩山由紀夫首相当時が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する判断材料となった政府の内部文書を入手したと、米軍の基準としてヘリコプター部隊と訓練場との距離を65海里約120キロ以内と明示しているが、在日米軍司令部は取材に対してそのような基準はないと言ったってすごくないですか?
02:29:17 言っている意味がわかります。いよいよ最低でも県外、これもう移すし、今決めましたよっていう状態になったんで、もう世間的にも、もう最低でも県外が決まります。場所はどこなんですか?という状態になっている時に、すいません、総理、これですと。
02:29:33 どうしたこれ、アメリカの前から約束していたものが見つかったんです。離れすぎてる場合はダメだということなので、今回その距離以上なので移転できません。何だって諦めるしかないかということになった。で、その上出てきたんですって。
02:29:52 後から米軍にこれこういう上でこういうやりとりがあったみたいですね。最低でも県外ができなかったっていうのは、こういう根拠だったんですか。米軍に聞いたら何の話ですかって言われたっていう。つまり何かと言ったら、官僚が総理を騙したわけですよ。
02:30:10 官僚が総理を騙して移転するなんて大変な話だから、米軍様に気を使って、そのまま沖縄でやっちゃってくださいよっていう形にするのが一番丸く収まるだろうと言うことを知った総理大臣でさえも、こうやってはめられる国だってことですね。
02:30:24 じゃあ何が必要ですか、この国においてはっていうことなんですけれども、こういった裏側的なことは皆さんにチクリに行くしかないですね。そうやって自分の身を守っていくしかないと思ってます。はい。なので手のひら返ししないですか?ということに関して言われると、手のひら返すぐらいだったらもう普通に暮らします。
02:30:43 そういうことです。ありがとうございます返しませんということです。
02:30:56 今日、車でラジオを聞きながらここに来たんですけど、ラジオのニュースで石破総理がテレビ番組で消費税減税を検討するって言ってたんですけども、今日にニュースで流れたんです。
02:31:12 ラジオで頑張れを石破さん本当ですからいいですね。
02:31:17 選挙前に。
02:31:18 これ昨日、昨日のニュースでは検討しないだったんだけど、今日になってちょっと変わったと言うんじゃないです。いいんじゃないですか。そうやってぐちゃぐちゃグチャグチャやればいいんですよ。みんなで消費税、消費税でワッショイワッショイ言うて、テーマは消費税でワッショイワッショイってやることによって前に進んでいきますから、消費税と名の付くものに対しては、もう何でもいいからやっちまえっていう感覚はちょっとダメですよ。
02:31:41 立憲民主党が言っているような消費税、食品飲み、消費税0みたいな、あんなしょぼいものにイエスって言っちゃダメです。インボイスは固定されるし。で、困っているのは食品だけじゃないです。エネルギーもそうだし、いろんなものが困っているわけだから、これを一気に下げるということが経済効果を生むってことです。
02:32:02 ちょっとしか経済効果が出なかったな。消費税の食品0だけでは、消費税の減税自体があまり意味がないことなんだという結論を財務省は待ってるはずなんですよ。それ、絶対に受け取らせちゃダメですよね、そういう結果を。そのためには、もし今タクシーで言われていたことが聞き違いとかではなくて、消費税減税の検討をするつもりだみたいなことがもしもあるんだったら、それは歓迎すべきこと。
02:32:29 逆に言ったら、自民党、しょぼい立憲民主党を超えて行けということですね。あの自民党を倒さなきゃいけないのはもちろんなんだけど、立憲民主党も出さなきゃダメだよ、民主党的なものも倒さなきゃダメだよって話はしてるので。なので立憲民主党よりもいい政策を出している自民党がいるんだったら、それは自民党に私頑張ってもらいたいですよ。
02:32:51 その減税という意味ではね。なので食品0というふうな食品だけ0みたいなしょぼい政策っていうのは軽く飛び越えていただきたいな。もしもそれが事実ならばというふうに思います。ありがとうございます。
02:33:11 すいませんと、アニマルライツ活動している者なんですけども、今、捕鯨について私ちょっと声を上げてるんですけども、捕鯨は利権ですよね。それについて何かいい活動方法があったら教えて欲しいです。
02:33:27 なかなか難しいですが、活動方法ですか?捕鯨は利権です。伝統だという話も何か聞こえてきたりするんですけど、だったら沿岸の沿岸での漁でいいはずなんですよね。生存捕鯨的なことでいいけれども、わざわざ南極海までどうしていくんですかっていうことなんですよ。
02:33:46 これは民間ではもう民間ではもう諦められた話なんですよね。つまり、何かと言ったら採算がとれないということ。戦争、戦争が、昔、戦争がありました。あそこら辺でタンパク源がすごく少ない時代なのでね、やっぱりこうまとまったタンパク源が取れてくれる、取ってこれるってことで、やっぱり重宝されたのがクジラだったってことですよ。
02:34:09 でも今はそれに代わるようなタンパク源は山ほどあるわけだから、鯨からとらなくてもいいということですね。需要はどんどん減っていってるってこと。だから調査という名のもとに行ってるわけですよね。民間は撤退しちゃったわけです。元とれませんってことですね。
02:34:22 金にならないってこと。逆に言ったら、それをずっと続けたいっていう人たちがやっぱり一部鯨を守ろうとする人たちと衝突しているってことは、これは日本の国際信用っていう部分にも関わる問題だと思うんです。一方で、その捕鯨というものは日本の伝統なわけで、それを食べるというものも文化だと言われる方々がいるんだけど、だったらそれ生存捕鯨という形であったりとか、沿岸で取るということになればいいわけで、わざわざ南極海まで行く必要はないだろうっていう考え方が私
02:34:53 たちです。で、これに対してどういうようなアクションが必要かということに対して、今ここで明確になにかしらそうだな。答えをぺろっと申し上げ、すっと差し上げることができないという部分はあると思います。とにかく肉はだぶついているんですよね。売れないってことですよ。捕ってきたものに対して全部売れますという状態になかなかならないってことですね。
02:35:19 だから、学校給食とかにも使われたりとかもするし、そういうだぶついたものを消化させるために子供たちに食わすみたいな考え方自体がおかしいわけで。だからそういった意味で、おそらくそういったところも消化さず、それを消費するための場所として使われている学校給食というところから声を上げていったりとかすることも有効かもしれませんよね。
02:35:40 はい、そう思います。すいません、ちょっと雑なやりとりで、201えーと年か19年にその捕鯨に関する。法律の変更があって、そこで私もちょっと質問に立ってるので、ぜひ国会のアーカイブみたいなものを見ていただければと。山田参議院議員スペース山本太郎ということで見たことある?ありがとうございます。
02:36:07 またいろいろちょっとお知恵ください。ありがとうございます。すいません、次の方どうぞ。
02:36:11 最後の方です。
02:36:13 どうも今日はありがとうございました。最後だから2問ですね。ダメじゃ。山本さんのご意見を伺いたいんですけど。
02:36:26 野党との連携ですね。をする上で小沢先生は絡みだと私は思うんですよ。で、その辺の状況は今どう。
02:36:33 なってますか?小沢さんとのやり取りはしていませんね。しばらくね。もちろん小沢さんというのはとにかくもう政権交代の人ですから。で、政権交代の人、これは政権交代を行うためには、もうとにかくどんな人とも手を組まなきゃいけないんだ。これはごもっともなんですよ。
02:36:57 政権交代を行うためには、広く手を組んだ上でひっくり返さなきゃいけないっていうことがベースなんだけれども、私はそのある意味での小沢さんと一緒にやっていた期間を小沢学校って自分で選んでるんですよ。そういう意味で、政権交代の必要性っていうのは非常に自分の中で重く感じているんですけれど、今の状態で政権交代して一体何になるのかなと思うんですが。
02:37:18 だって自民党から交代しても自民党みたいなものが上に立つわけでしょう。結局、グローバリストの手先みたいな人たちが国を引き継ぐことになるわけだから。国民の困窮が救われるわけでもなく、日本の解体というか、ある意味で切り売りみたいなものも続けられるってことですよ。
02:37:38 だとするならば、まず必要なことは何かといったら、野党の質自体を変える必要があるって、私はそう思っているんです。野党の質を変えるとは何かといったら、やはり強力な経済政策によって日本をもう一度立て直す。それがまず基本としてあり、そしてこれまで壊されてきた30年の資本家が儲けるための労働の破壊だったりっていうものも、やっぱりこれ戻していかなきゃダメですよね。
02:38:06 もう一回直していかなきゃいけないっていう、そういう方向性に持っていくためには、新選組自体の数が増えて、その中でキャスチングボートを握っていく影響力を強めていくということが一番の近道だというふうに考えています。そんなの言ったって無理だろう、お前ら数少ないんだからと言われる方、とんでもない。
02:38:26 最初一人で始めたものが14人になって、その過程において国会の中で忘れられていた消費税の減税をここまで議論を拡大してきたんですよ。風穴は開いているし、その風穴、巨大化しているんですよ。数が少ないからできないわけじゃない。
02:38:44 だから、この国を立て直すために一番必要なことは何かといったら、自民党を倒すことが何を倒すことだというよりかは、れいわ新選組が巨大化した上で数を増やした上で、影響力発言力を高めた上で、野党の中核を担っていくというポジションをやっぱりとっていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
02:39:06 その先の政権交代でないと。悪夢の民主党を何回も繰り返すことになるのかな。自民党側が言っているラグビーの民主党と私自身の悪夢の民主党は全く別のものなんですけどね。景気が悪い時に消費税を上げるっていう狂ったことを判断した者たちが、あの人たち武器輸出自民党でさえも拡大するということをやらなかったのに、あの人たちがまずその道筋をつけたTPP、日本の主権が奪われる、日本の農業が壊されるということに対しても、扉を開いたのはあの
02:39:37 人たち自民党が汚れ仕事をしたくないから、その手前で彼らがやって自民党にバトンタッチしたんですよ。何かグルとしか言いようがない。そういう話なんです。そこに対して影響力を持てるように数を増やしていって、斬り込みかかっていくから、どうか私たちをその最前線に立たせてくださいという運動でございます。
02:39:57 ありがとうございます。長時間にわたって恐れ入ります。ありがとうございます拍手。そんなこんなの中で皆さん写真を撮れるのが厳しい。
02:40:09 もう超高速、超高速で、帰り際に山本太郎を水野さん、そして奥田さんと一緒に写真を撮って帰っていただく。質問したかったから、ここでそれ無理です。ごめんなさいね。飛行機間に合わなくなるので、どんどんどんどん撮っていくっていう、皆さんと記念写真を撮る順番にということを最後にやりたいと思います。
02:40:29 その前にインフォメーションさせてください。すいません。ありがとうございます。インフォメーションポスター貼ってほしいんですよ。あなたのおうちの壁、もしくは友達のおうちの壁ルールは一つだけ。壁の持ち主が許可をくれるこれだけでOKです。壁にポスターを貼っていただきたい。24時間宣伝してくれる優秀な宣伝マンがポスターです。
02:40:50 何て書いてあるか空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国を任せたくないとよく言われますけれども、そうではない。覚悟の決まった、世間的に言われるバカと言われるような振り切ったもの、そいつを押し出していこうってことです。
02:41:04 他にも世界に絶望しているだったら海洋令和と一緒に縦と横のサイズ違いもございますので、ぜひお持ち帰りのほどよろしくお願いいたします。続きまして、こちら、あなたも議員になりませんか?ということです。参議院議員募集していますし、衆議院議員募集しています。
02:41:21 ぜひご興味ある方は、あちら相談窓口というところにお帰りの際にお声がけ。世間話のつもりでいいです。そんなハードルを上げたってしょうがない。覚悟決まっているんですか?そんなこと聞きません。ふわっと思っただけです。それでOK。ぜひ相談窓口の方でお帰りお立ち寄りください。
02:41:42 そして地方議会にも令和の仲間がいます。有村さんいる有村さんがいる。有村洋さん。
02:41:53 後ほど、後ほどというほど時間がないんですけれども、春日市、春日市の市議会にれいわ新選組の。地方自治体議員がおります。切ってきて前に。
02:42:13 上上ってむちゃくちゃ時間ないんですけれども、皆さんに今、地方議会であなたも活躍しませんかというお願いをしたんですけれども。
02:42:21 いないんですか。どうして、何してるんですか。皆さんチャンスです。チャンスです。令和の議員がいないので、なってもらえる人を探しております。僕にね、もう2年経って、2年半前、太郎さんの前で半泣きでしゃべったんです。怖いつって。でも2年やったらこのくらいしゃべれるようになりました。
02:42:40 そういう人が増えないとやっぱ変わらない。人数が多くてアピールとかいっぱいするんですけど、まあ変わんない。国会と多分一緒だと思うんですけど、ぜひ一緒に変えてくれる人で。れいわ新選組の議員になろうと思ったら相当ハードル高く感じると思うんですけど、地方議会一回見に行ってください。
02:43:01 どこの党とは言わないですけど、何もしないしています。その人に比べたら自分たちの方ができるんじゃないかっていう人が一人でも増えたら変わると思いますんで、よろしくお願いします。
02:43:10 そんなにハードル高い話じゃないですよ、皆さん。先ほど言いましたよね、この方言いました。地方議会見に行って、自分の地元の議会も何か何もしていないというか、宇宙と交信し続けているようなおっさんとかいっぱいいるということですよね。
02:43:22 はい。そう、そこまでは言えないんですけど。
02:43:24 そこまで言わ。
02:43:24 ない人もいなくはないんじゃないかなと想像しております。わかりました。
02:43:27 ありがとうございます。というわけで、政治経験全くなくてもOKです。というわけで、れいわ新選組の地方議員だったり、衆議院参議院募集しておりますので、ちょっと軽く気持ちがあるなというか、興味があるなという方には、ぜひあちらの相談窓口の方に行っていただきたいということでございます。
02:43:42 どうしました?
02:43:43 すみません。宣伝をどうしてもしたかを木園さんが今からポスターを作ります。で、そのポスターがまだできてないんですけども、今から予約を受け付けます。皆さんの貼ってもらえるところを探しておりますので、受付レイヤーのポスターと同じところでお木園さんのポスターを募集しております。
02:44:00 5月23から5で九州で長谷川愛子さんという方を呼んで積極財政の勉強会をします。経済の勉強したい人、ぜひご参加ください。すみません。時間ないのにありがとう。
02:44:09 ありがとうございます。というわけで、ぜひともご注目をいただきたい。そしてご参加いただきたい。あなたもこの国を変える一人になりませんか?というお誘いでございました。続いて、こちら。ごめんなさい。ものすごく明るい光がずっと続いています。大丈夫ですか?こちら。はい、ありがとうございます。繋がっていただきたいんです。
02:44:26 繋がっていただきたい。直接テレビ、新聞から嫌われております。れいわ新選組。あなたと直接つながっていただきたいつながり方の2つ。画面右側令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側オーナーズオーナーさんになっていただけませんか?有料です。無料のフレンズと有料のオーナーズ、どちらかにご登録いただけないでしょうか?
02:44:48 登録したらどうなるんですか?特典がついております。特典はこちらをどうぞ。全国で勉強会をやっております。オンラインの勉強会ZOOMで毎月ゲストを呼んでおります。今月のゲスト5月23日は憲法の大家でございます伊藤真先生でございます。是非、憲法とは何かという勉強をしてください。
02:45:07 それ以外にも、この1年以上の間にさまざまな講師の方々に勉強させていただきました。このアーカイブ、過去映像を見ていただけます。例えばですけれども、農業経済の重鎮でございます鈴木伸宏先生、最近コメ不足の問題でテレビ出まくっています。他にも様々、アフガニスタンとかいろいろなところの武装勢力で武器を置かせたというような交渉人をやってきました。
02:45:36 伊勢崎賢治さん、貧困問題の雨宮花梨さん、そして経済問題では森永耕平さんなどなど、魅力的な講師が勉強会を開いてくださいました。その映像を遡って見ることができます。みんなで賢くなってやろうぜってひっくり返してやろうぜっていう企みの一環でございます。
02:45:54 はい。そのような例はフレンズ登録は無料、そしてオーナーズこちらは有料。この2つを準備しているわけなんですけれども、皆さんの中でフレンズいいますか?フレンズすでに登録済み。ありがとうございます。登録していただいてオーナーでございますって方がいらっしゃいます。オーナーさん助かっておりますよ。
02:46:12 本当にありがとうございます。勇気をもって私はどちらでもございませんという方、手を挙げてください。いいんですよ。勇気を持ってこんなに行ったのか。九州には福岡にはこんなにいたんだな。なるほど。というわけで、せっかくですから今日という日の出会いを大切にしたいと思っております。
02:46:29 この後、写真を超高速で撮りますけれども、少し列になると思います。その際にですね、皆さんにはぜひこの令和フレンズ登録いただくようなお時間にしていただければと。QRコード、QRコードを持ったスタッフの方もいらっしゃいますので、ぜひ画面をそちらに向けて、後ほど登録画面に飛んでいただければというふうに思います。
02:46:50 奥田さんいます。奥田さん済みません。この後ね、山本太郎、そして先程の奥園さん、そして奥田さん、奥田さん、浮き上がった部分があって、奥田文郎と申すものでございます。子どもの権利に関して、校則問題などに対して、れいわ新選組で、その最前線に立って数万人の相談を受けながら教育問題に取り組んでおります。
02:47:12 奥田さん、皆さんにご挨拶。
02:47:13 をれいわ新選組で製作員をしています。糸島に住んでいる奥田文男と言います。子どもが苦しい、辛い、学校行くのがしんどいとか、お父さんお母さん、先生からいろんなこと暴言吐かれてしんどいっていうような様々な子どもの苦しみのが1万件を超えてるんです。
02:47:33 ということはですよ、その裏では大人がたくさん苦しんでいるんですよ。今日、ゲリラ街宣このおしゃべり会で私、奥田文郎に大人の方がね、生活保護を受けてるんだけど、公務員からとんでもない暴言を受けてしんどい。そして後見人制度で自分のお母さん連れて行かれた、3年間会えない、苦しいとか、そしたらあとは生活保護を受けてたけど方の就労支援受けながら苦しい生活してるけども、本当にもう死にたいぐらいお金が手元にない。
02:48:07 苦しい。もうみんな苦しい。苦しい、苦しい。そして学校の先生も強制的に部活の顧問制度をもう背負わされて、子どもたちと自分の子どもと一緒に遊ぶ時間さえない。苦しい。そして残業代も出ない。もう本当に何のために働いてるんですか?私たち、私たち、幸せになるために生まれてきてるし、笑って暮らせるために働くんですよ。
02:48:31 だからみんなもうね、声をあげましょう。私、3年前までピアノの先生やったよ。そんなど素人の3人の母ちゃんがならんやろって言って声上げてるんですよ。一緒に声を上げてください。様々。今日私に声をかけてきてくれた人をまず令和に公募してください。
02:48:46 一緒に変えよう。笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:48:50 ありがとうございます拍手。ものすごく想いの強い方々の集まりがれいわ新選組でございます。その前からもよくわかったと思います。ぜひみんなで支えていきましょう。あとは頼んだぞじゃなくて、みんなでやってやろうぜって。その方が一気にいけますよ。やってやりましょう。
02:49:08 やれないわけじゃない。だってこんな地獄みたいな社会、とっとと変えないと嫌でしょうがないですよ。苦しくてしょうがない。子どもや孫にどんな社会を残すんだ。こんな負の社会残さなきゃいけないでしょう。それは今の大人の責任としてひっくり返してやりましょう。というわけで、今後ともどうか繋がってください。
02:49:26 れいわ新選組でございました。ありがとうございます。このあと写真を撮ってまいります。今のお二人起きその3奥田文夫山本太郎と一緒に写真を撮ってください。よろしくお願いします。写真どこで撮りますか?場所ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードがあちらにあります。
02:49:41 最後尾と書かれているプラカードに向かって並んでいただく形になります。高齢者の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方は優先的に撮ってまいりますので、先頭と書かれたプラカードよりも前にお進みください。
00:00:09 皆さん、こんにちは。今日はお忙しい中お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。私たち、つい先ほどまで博多駅博多口で山本太郎のゲリラ街宣を行っていました。103時からスタートして、そして3時間。山本代表はしゃべりっぱなしでした。すごい体力です。私、もっとスピーチさせてもらえるのかなと思ってたんですが、残念ながら2分でということで、お時間がわずか5分で終了してしまいました。
00:00:49 改めまして自己紹介をさせていただきます。福岡県のおっきい草の理恵と申します。つい先日、令和の後任として記者会見で発表をさせていただきました。令和の新しい一員として、ぜひ皆様の仲間にさせてください。そして一緒に日本の政治を変えていきましょうということで、私が新たに参加することになりました。
00:01:21 どうぞ皆様、私の顔を木園、理恵、名前と顔を覚えてください。そして、博多駅で3時間しゃべり続けた山本代表。こちらに向かっているところでございますが、まだ到着しておりません。そこで、さきほどスタッフの方から山本太郎が到着するまでの間、どうぞ存分におしゃべりしてくださいと言われましたので、この場をお借りしまして、私の自己紹介をさせてください。
00:01:54 ありがとうございます。拍手。会場にお越しいただいた皆様、先程博多駅のゲリラ街宣に参加していましたという方いらっしゃいますか?ありがとうございます。ありがとうございます。はい。えーと、ほとんどの方がゲリラ街宣に参加していませんでした。では私、令和の新人としてゲリラ街宣の告知をしてはいけないということを知りませんでした。
00:02:26 昨日の夜、ぽつぽつぽちっとエックスに投稿しました。明日103時からゲリラ街宣しますって言ったら、春日市議会議員令和の有村さんからご連絡をいただきまして、沖縄さん、ゲリラ街宣は予告しちゃいけないんだよ。消してって言われて、慌ててすみません、消しますって言って消しました。
00:02:49 もう全く新人でございます。そうそう、刀は立っておりますが、どうぞ皆様温かく迎えてください。そして自己紹介です。昨年10月私置き。その理由は無所属で衆議院選挙に立候補をいたしました。福岡にお住まいの方、福岡2区というところから立候補いたしましたので、中央区、城南区、南区にお住まいの方は、もしかしたら選挙ポスターをご覧になったのかもしれません。
00:03:23 しかし、大部分の方が私のことを初めて見、何者だこいつって思われていると思います。私は福岡パレスチナの会というグループで、福岡の中でパレスチナのことについて、皆さんもっともっと知ってください。啓蒙活動、そしてパレスチナの平和と自由を勝ち取るための運動、ガザの攻撃虐殺を止めさせるための活動を続けておりました。
00:03:56 そうした活動において、皆さん、イスラエル殺人ドローンをたくさん作っているんです。福岡に行くに選出された自民党の鬼木誠さん。彼は防衛副大臣を担当していました。私たちはイスラエルのボイコットイスラエルボイコット運動というのを福岡で展開していました。1つ目。
00:04:28 イスラエル製の製品を購入しない、例えば輸入したオレンジやレモンなどです。2つ目。イスラエルの企業に投資をしないで、3つ目、イスラエルに協力している企業を利用しないというものです。そのイスラエルボイコット運動を通して、次に標的になったのが自民党の鬼木誠さんでした。
00:04:56 彼はイスラエル製の殺人ドローンを防衛省に輸入しようとしていました。私はこれを止めるために、鬼木誠さんの落選運動を展開いたしました。鬼木誠さんの落選運動に私は。私は出馬することを決め、立候補をいたしましたが、落選はいたしました。
00:05:25 しかし、鬼木誠さんは4期連続トップ当選をしていましたが落選し、その後比例で復活をいたしました。私の力はとても小さなものでしたが、福岡の皆さん、そして2区の皆さんに少しでも鬼木誠さんのこと、そしてイスラエル製のドローンを輸入しようとしていること、そしてそれに反対する人々がいるということをわかっていただけたのではないでしょうか。
00:05:57 私はそのような活動をしているうちに、私の周りて令和の支援者の方ばかりになってしまいました。なぜかというと、福岡に来出馬している令和の議員はいなかったんです。では、の議員立候補してないなって思われたボランティアの方、支援者の方がだんだん私の周りに集まってくれるようになりました。
00:06:22 奥木園さんはなんで令和から出ないの?政策も一緒じゃない?そんなふうに誘っていただきまして、私、この度令和に一緒に戦いましょう、日本を変えましょう。履歴書を出して、応募書類を出して、面接を通してこうやって公認に選ばれました。しかし、まだまだ勉強が足りません。
00:06:49 先程の街宣でもぱっと聞かれてぱっと答えられず、奥田さん、すみません、ちょっと答えてくださいって言って奥田文代さんに手伝ってもらったりとか、すいません、このことちょっとよくわからないんで、他の人答えられる方いらっしゃいますか?っていって質問を代わっていただいたりとかしました。
00:07:10 奥田さん、これからもお世話になります。一緒に頑張りましょう。小池さんのでした。どうぞよろしくお願いいたします。皆様、お待たせしました。山本太郎代表が参りましたので、マイクをお借りします。ありがとうございます。
00:07:37 れいわ新選組山本太郎です。よろしくザマス。
00:07:49 今御来園さんの方からマイクを通して皆さんに訴えがあったと思うんですけども、非常に何でしょうか、弁舌さわやかにお話されてますけど、かなりややこしい人ですよね。許せんなこの政治家。ちょっといいかげんにしろというところにわざわざ自分から立候補しに行って落としてやるぞっていう行動までできる人ってなかなかいないんですね。
00:08:12 そういうことをどこかのグループに属しているわけじゃなくて、個人として周りの仲間と一緒にやっていたっていうのは、こういう行動力っていうのは、もうそのまま一般の市民生活の中でやっていただくよりも、国会という場所でそのややこしさを最大限に発揮していただくというのが一番いいかなというふうに思うんですね。
00:08:32 何かというと、山本太郎が一人で旗揚げをしたのが、れいわ新選組というグループなんですよ。2019年からで、どうしてそれまではね。参議院議員6年間の間に小沢一郎さんって方と一緒にやったんですよ。小沢さんと言ったら自民党の幹事長までやった方で、その後で野党と一緒に手を組みながら、政権交代を何度か起こされたような人ですよ。
00:08:56 で、その人と一緒に合流をして、で、共同代表にしてくださいって言って、どこの馬の骨ともわからないようなやつを共同代表にしてくださったんですよね。それまでは無所属でやってた山本太郎だったんですけれども、無所属って結構やれる幅がほとんどないんですよ。
00:09:15 国会の中で事実上干されているような状態にされるんですね。グループじゃないと数がいないと活動できないのが国会なんですよ。そこでいろんな出番をもらえるようになって、逆に言ったら自分の経験として積み上げることができたっていうことだったんです。
00:09:31 で、この貴重な機会をいただいた上で国会の中で活動してて、これはもうどうにもならんなっていうふうに毎日思うようになったんですよ。ひどいひどいって聞いてたけど、ここまでひどいんですかあ、この市民の生活だったりとか、命にかかわることとか、もう二の次で、組織票とか企業献金で自分のバッジをつけるためにいかに頑張るかっていうような、そういう場所になってるんですよ。
00:09:59 で、これ与党も野党も大して変わらんなっていうところにいたわけです。ひどい法律が通りますっていう時に、野党側はすごく頑張るんですけれど、一定頑張った後はもうしゃんしゃんで終わらせるっていう、そういう流れになってるんですよ。これ以上粘っても議論は深まらないから、もうそろそろ採決しようやっていうところで自民党と手を売っちゃうんです。
00:10:22 でもね、とんでもない法律を山ほど通されて首が締まるのは国民の方じゃないですか。ってことは、徹底的に数が少なくても抵抗し続けるというような往生際の悪さっていうものが一番必要な局面だと思うんです。そう考えた時に、山本太郎がこのまま国会で一人で一人だけ、例えば選挙で勝ち上がっていって、ずっと議員を続けていたとしても、世の中なんて変わらないんですよ。
00:10:48 じゃあどうする?って考えた時に、ガス抜き的に自分が一人でずっとそういう風に議席をとり続けて政治家でいる続けるってことを選ん選ぶのか、それとももう辞めるのか、それとも新たな枠組みを作るのか。そう思った時に、山本太郎並みにややこしい人を全国から集めて議員にした上で、今の国会をひっくり返すってことをやらなきゃダメだなっていう風に思ったんです。
00:11:15 で、一人で旗揚げしたのが0は新選組で、6年経って14人の国会議員が誕生したんですね。これって数としては少ないんです。700人国会議員いるうちの14人のグループなんで、風が吹けば飛ばされるような勢いなんですけど、14人の国会議員を一般庶民の手で作り上げたっていう政党は存在しません。
00:11:40 バックに宗教とかバックに団体とか企業とかついて、それで形になっていくものなんですけど。だから国会の中では一番嫌がられているんですよ。目的は何なんだという彼らの目的、はっきりします。いや、ずっと議員でいたいんですとかね。こっちはそんなつもりないんですよ。
00:12:01 逆に言ったら、議員になることが目的じゃなくて、この腐りきった状況を何とか変えていかないと、自分も将来的に地獄の中にさらに身を置くことになることが嫌だってことなんですよね。話に戻りますけれども、とにかく骨のある方が次々に手を挙げてくださって参加してくださっているのが、れいわ新選組で、今そのお人形目である奥園さんにご挨拶をいただいたと。
00:12:23 また後ほど。もう一人ややこしい人がいるんですね。その方にもまたマイクを握っていただこうかなと。奥田文代さんという方なんですけれども。というふうに思っています。遅れて申し訳ございません。これから始めていきたいと思うんですけれども、何を始めるかといったら、全国でずっとやっていることです。
00:12:38 全国でずっとやっていることっていうのは、皆さんに質問いただいたことに山本がお答えをしていくという方式でございます。もちろん山本太郎ですから、皆さんからの質問に必ず答えられるわけじゃないってことですね。勉強不足のためごめんなさい、知りませんということも多々ございます。
00:12:55 そんな時にはですね、いただいたテーマ問題を持ち帰って掘り下げるということはさせていただくということは約束いたします。出始める前に皆さんにちょっとお聞きしようかなと思うことがあるんですけれども、今日この場にお越しくださった皆さんの中で。
00:13:14 は新選組の支持をしているわけじゃないけれど、来たんだという方、およびは新選組の政策をよく知りません。この2つ、両方とも該当する片方だけ該当する。どっちでもいいんですけど、そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?勇気を持って手を挙げていただける。
00:13:33 ありがとうございます。テンション上がるのはこれ20人以上ですよ。おそらく30人近いかもしれません。嬉しい。どうしてこんなに嬉しがっているかというと、だいたい政党で集まりをやりますという時には、支持者の方が集まるということがほとんどなんですよね。だから、よく分かんないけど来てみましたという人って滅多におられないということですね。
00:13:55 特に例は以外の政党で言うと、動員がかかったりとか、会社から言われてきたとか、そういうところが多いんですけど、例はもうそういう集まりではないので、来たい人だけ来るというノリの中で支持をしていましたという人たちが入っている中で、今日は30名ぐらいの方々が令和のことよく知らんけど、何をしゃべるのかちょっと行ってみようと思ったっていう人たちがいたっていうのは、むちゃくちゃ嬉しいことなんです。
00:14:18 ようこそようこそお越しくださいましたということですね。もう一つ聞きたいのは、先ほど駅前でゲリラ街宣、要は告知をせずにお知らせせずに、事前に知らせずに街頭宣伝をやったんです。その場にたまたま居合わせて、その流れでここに来ましたって方もいらっしゃるんですかね。
00:14:39 どうでしょう、いらっしゃる。ありがとうございます。ありがとうございます。
00:14:46 駅前でやった後に、ここにここでもやるよということをお知らせしたので、街宣現場でそれで足を運んでくださった方が45名いらっしゃいました。その45名の方にまずお伝えしたいのは。街頭で出た質問と同じ質問、もしくは似た質問が出てくるかもしれません。
00:15:04 その時に山本が返す答えというものが、街頭で聞いたことと一緒だなということもあり得るかもしれないですね。そんな時にはまた同じ話かよとどうぞ思わずに、逆に言えば、山本の言っていることの内容を自分自身の言葉として誰かにしゃべれるようになったりとか、山本がしゃべっている内容の矛盾点をさらに質問するとか、という風にですね、逆に言ったらプラスの方にこう転じさせていただければと、転じるようにしていただければと、そのように受け取っていただければ
00:15:34 と思います。で、今日ここにお越しいただいている方の30人近くの方々が、例はよく知らないということなので、今日お越しくださっている皆さんの中には、こと何でも知ってますと、もうクイズ出されて100の回答率ですみたいな人もいると思うんですね。
00:15:50 私とそういう方とのやりとりになったら、30人の方おいてけぼりになる可能性があるので、できれば私も気をつけますので、ご発言なさる方も、ぜひ初めて来た人にもわかりやすく伝えるということを、ちょっと心の中に置いておいていただければ、非常に素晴らしい会になるのではないかというふうに思います。
00:16:09 よろしくお願いします。今日、マスコミの方が来てらっしゃるんですか。皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方がいらっしゃっているようなので、マスコミの方にちょっと先に質問してもらってもいいですか?すいません、ありがとうございます。じゃあ、マスコミの方でご発言されたり、質問された方いらっしゃったら、ぜひ手を挙げていただいて、そしてそちらにマイクを回そうかなと思いますが、いかがでしょう。
00:16:35 いいんですよ、特になしだったら。それでもそちらの方どうぞ。
00:16:38 すみません。KBCの牧園と言います。もし可能であればなんですけど、一番最初、ちょっと奥園さんと横に立っていただく形で質問させていただくこと可能でしょうか?
00:16:49 えづくりです。
00:16:50 ね。いや、すいません。ありがとうございます。
00:16:53 山本単体よりも奥相馬さんと横に立ってぜひということなので、どうぞどうぞ。翁長さん、あざます。これは選挙の前に流れたり、どうするかな?
00:17:05 すみませんがよろしくお願いします。ありがとうございます。代表から見られる沖縄のその強み、それから期待したいことだったり、そういったことをお伺いしたいです。
00:17:14 ありがとうございます。れいわ新選組というのは当事者の政党だと思っています。旗揚げした時に、もう初めての選挙で勝ち上がったのが二人の障害者でした。重度障害者でした。一人の重度障害者と一人の難病患者ALSでした。
00:17:30 そのほかにも様々な当事者非正規労働をずっとし続けてきたりとか、様々なシチュエーションの人たちがその当事者として立候補していく。それがれいわ新選組の特徴でもあるんですけれども、今回の起きその3、荻原さんに関しても、まさに当事者としてこの場に立ってくださっていると思います。
00:17:51 もちろん、その一番不遇というものを、国の失策によって押し付けられたロストジェネレーション、私もそうですけれども、彼女もそうだと思います。ある意味で一番泥水をすすりながら生きるということを押し付けられてしまったような世代、まさにその証人でもあると思います。それだけじゃなくて、自分たちのことだけじゃなくて、世界を俯瞰で見た時に、不条理を押し付けられている人たち、ある意味での今であるならば、パレスチナとかであれはもう完全に民族浄化ですね。
00:18:25 もう虐殺につぐ虐殺です。そういうものに対して声を上げていくという、ある意味での視野の広さであったりとか、そういった部分に関して、そして何よりもハートの強さですかね。政治に関わったことがないのに、現役の議員を落としに行くために立候補しますというのは、ちょっとヤバい奴ですよ。
00:18:49 でもその心意気は必要で、そのガッツっていうのは、これはお金では買えないんですよ。彼女の持っているやっぱりファイター気質というか、ならぬものはならぬというような、何でしょうね、ナチュラルボーンの部分といいますか、そういうのはすごく私、国会に向いていると思います。
00:19:08 これまで昔の国会にはいってね、そういうような戦うような要素であったりと、気概を持つ者は大勢いたと思うんですけれど、今ではそういうものはどんどんなくなっていって、逆に言ったら会社員化してしまっている国会議員、その中で、そうではなくて一人でもやる税というものが0和の旗の下に集まってきてくれていると。
00:19:26 そういった意味で、ものすごく期待をかけているというのが小園さんです。
00:19:31 あります。拍手。
00:19:39 さあ、というわけで、他マスコミの方、ご質問あればどうぞ。
00:19:42 すみません。もう1点だけ伺ってまいりますが、国民は新選組もそうですけど、国民民主党の勢いなんかも、そういったところも含めて福岡選挙区代表の方ではどのように見られていますでしょうか。
00:19:53 そうですね。他党に勢いがあるかないかとかっていうことはもう関係ないです。はっきり言えば、よそは関係ないです。私たちは私たちでやっていくと。
00:20:05 は、新選組が誕生したことによって議論が進んだこと。その一番大きなものは消費税なんですよ。2019年旗揚げの時に消費税を廃止って言った時に、国会で笑われたんです。バカなんじゃないのと。30年も自動的に払うようになった税金を、いまさら減税するだの廃止するだの、誰が喜んで誰が乗ってくるんだよって。
00:20:27 お前センスないなと言われたんです。でも、私たちの中では、私の中では日本の没落、日本の衰退、貧困の拡大の一番大きな要因として消費税というものが存在していたという考えだったので、この消費税の廃止というものはぶれることなく言い続けるということは絶対なんですね。
00:20:49 で、その後変化がありましたよ。何かというと、もうほとんどの政党の間で消費税減税ということが視野に入ってきたってことですね。で、立憲民主党、共産党、社民では新選組4党で消費税5%減税、これは0。まあの呼びかけによってですけれども、その法案というものも過去に出されています。
00:21:12 その後、立憲民主党はそれを間違いだったっていう扱いにした上で、消費税は必要だと言い続けたのに、選挙の前になって消費税、食料品だけ0みたいなことを言い出している。でもこれは食品だけ0、消費税の食品だけ0というのは大きな間違いです。
00:21:31 これはやらない方がいい。一律で5パーの方がまだ効果が高い。変動価格の変動が大きいのは食品だけじゃないです。エネルギーもそうです。食品だけっていうふうに限定してしまうということは非常に危険で、30年の不況を終わらせるためには、やはりもっと幅広く減税を拡大していく必要がある。
00:21:53 そう考えた時に、私たちは廃止だけれども、一歩前に進むんだったら5というところには乗ろうとは思っています。はい。そんなところで消費税の減税の下にもなかった時から、この6年で大きく変わってきました。それを考えるならば、やはり例え数が少なくても風穴を開けられるし、その風穴は大きくできるってことがもう確実だと思います。
00:22:17 今、この消費税という議論の中で、この先の減税廃止につなげていくってことを考えるならば、他党の動向がどうかっていうことは関係ないんですよ。私たちが何だろう、知らない、私たちが諦めない、私たちが何かしら中途半端に手を打たないということが一番重要なことで、一番大切なことは消費税を廃止に導くということを、やはりこの福岡の皆さんにも心一つにしていただくということが必要なんだろうというふうに思っています。
00:22:50 すいませんね、本当はね、おそらくテレビで使われるとかっていうことを考えるならば、6秒ぐらいで納めた方がいいんですけどね。6秒どころか60秒までこう言ってたよぐらいのコメントを返してしまったことに大変反省をするばかりですけれども、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?
00:23:05 マスコミの方でご質問された方がいらっしゃったらマイクを回しますが、大丈夫ですか。横澤ですね。いいですね。ありがとうございます。というわけで、冒頭皆さんにお伝えした通り、マイクをご希望される方に渡していきながら質問をしていただくということをやっていきたいと思うんですけれども。
00:23:25 ルールを一応設定させていただいております。3つです。一つ1分以内でご発言をおまとめください。2つ目。
00:23:36 1分しかないんですけれども、質問を5つとか10個ありますという人、たまにいるんです。これをやられちゃうと、おそらくこの会場の中でマイクを握っいるのは私とあと二人ぐらいになるんですね。なので一つ一つ丁寧に答えていくということを考えたらそういうことになってしまうので、ぜひ一度の発言機会につき、質問は1問に絞ってください。
00:24:00 この後、私がご発言された方はいらっしゃいますか的なことを皆さんにお話しします。そうアナウンスしますんで、ご希望される方はこの後手を挙げていただくんですね。で、手を挙げていただいた方に私が当てます。じゃあ、あなたいきましょうかというふうに当てたときに、あ、これは自分が当てられたなという風に感じられた方は、上げた手を下ろさないでいただきたいんです。
00:24:26 これだけ大勢の方がいらっしゃるので、マイクを回す時にスタッフやボランティアの方々がマイクを渡しに行くんですけれども、誰に渡したらいいかなって迷っちゃうんすよ。なので、私に来たな、これは私が指名されたなと感じられた方は、上げた手をマイクが届くまで下ろさないということをよろしくお願いいたします。
00:24:47 3つです。一つ1分以内。そして2つ目、質問が複数。これはご勘弁ください。1問に絞ってください。他に聞きたいことがあるときには、もう一度手を挙げて発言の機会を得てください。で、3つ目を挙げた手はマイクが届くまでは下ろさない。この3つでございます。
00:25:06 ありがとうございます。ごめんなさい。すっかり忘れていた。これからすぐ皆さんに質問を振ろうとしたけれども、れいわ新選組。よく知らずに来たんだという方もいらっしゃる。じゃ、令和が目指していることは何なんだということを簡単にお話しし、いいですか?ごめんなさいね。
00:25:20 令和が目指しているのは、人間の尊厳を守れる社会を作りたいんですよ。何か固いですね。人間の尊厳を守れる社会、人間の尊厳を守れる社会って何なんだということですけど、明日の生活を心配しなくていいっていう社会ですよ。1か月後の自分の不安、生活に不安を覚えて震えるようなことがないような社会ですよ。
00:25:42 1年後の自分に全く見えないとか。ちゃんと生活できているのかなみたいなことを不安に思わなくていい。経済的安定というものがある国を目指したいんです。人間を、尊厳を守るためにはそれが必要だと思ってますんで。どうしてそこまで経済経済って言うのかっていうと、この国は30年ですよ。
00:26:04 30年、経済不況が続く先進国、唯一の国なんですよ。日本だけそんな間抜けな国家は存在しないんです。30年経済が不況ということになるとどういうふうになりますかと言ったら、こちらなんですね。ちょっとごめんなさい。ありがとうございます。いいですね。はい。ああ、気持ちいいぐらい大きいスクリーンですね。
00:26:27 ね、今見ていただいているのは賃金なんですよ。実質賃金になります。期間が左1997年から右側2023年、つまりは30年近く30年近くに渡った実質賃金の動きなんですね。で、右肩上がり賃金上がっていますという国を見てみると、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスなんです。
00:26:52 一方、日本はどこに言いますかつったら、赤い線、一番下めり込んでいってるんですよ。30年賃金が下がり続ける先進国は日本しかないと言える根拠です。で、これをさらに数字で見るとさらにわかりやすいってことなんですね。数字で見る場合に、基準年というものに注意をしていただきたいんです。
00:27:12 グラフを作るとき、こういうようなデータをまとめるときには、基準となる年を決めます。それが1997年、97年を100100として、2023年はどうなっていますかということを見るんですけど、こちら上からアメリカ139。6、つまり97年に100だったものが2023年に139。6になっている。
00:27:40 随分上がりましたね、賃金というお話。イギリスは1333カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと3。4なんです。いいかげんにしろっていうレベルなんです。これは誰のせいですか?日本国民が働かなくなってね。そういうことじゃないです。日本人働き過ぎなんですよ。
00:28:04 もうこれ以上無理ですよ。つまり、構造上の問題でこうされているということが言えます。政策を打たれたものが間違い続けてると、結果どうなりましたか?こうなりました。25年以上不景気で所得の真ん中が減りまくってるんです。超お金持ちから超貧乏な人まで全部所得を並べました。
00:28:26 その真ん中所得の中央値が25年の間に131万円も下がってしまっている。こんな国は存在しません。結果どうなりますか。令和5年です。05年の厚生労働省の調べ。生活苦しいです。そう言っている人たち全世帯の59。6パー高齢者59パー、子供のいる世帯65パーです。
00:28:52 社会の底を抜けまくっているんですよ。テレビ、新聞とか見ていると、何か景気が良くなりそうで、自分のところにも廻ってくるんじゃないかなって。思わせぶりですけれども、めぐってきませんよ、そんなものはって話なんですね。多くの人々が大変な状態にある。
00:29:07 これ、貧困がこれだけ広がっているって話じゃないんですよ。中間層まで苦しんでる様子。ここまで拡大していますということです。一方、この国には確実に貧困というものが存在します。こちらです。全体の15。4%が貧困という国が日本6。5人に一人が貧困です。
00:29:27 高齢者もそうです。5人に一人が貧困高齢者ばかり優遇されてねみたいな話がありますけど、ちょっと待ってほしいんですよ。高齢者が優遇されているということで、彼らに対しての優遇をどんどん剥がしていって、若い者に回せみたいなデタラメを言っている人たちがいますけれども、騙されないでくださいね。
00:29:44 全ての世代においての貧困が拡大しているというのが現在だから、全ての世代に対して底上げが必要なんです。高齢者に対しての施策、予算絞っていったら困るの。高齢者だけじゃなくて、高齢者を裏で支えている子供たちなんですよ。つまりは50代とか40代とか、まさに就職氷河期世代だったり、いろいろな人たちの首まで一緒にしまっちゃうんです。
00:30:10 だから、高齢者から引き剥がしたものを若者に回せという考えは絶対そうじゃない。高齢者も足りてない、若者も足りていない。それ以外も足りていない、全体に底上げだというふうに多くの国民が考えた上で、政治に圧力をかけていく必要があるということです。
00:30:29 話戻ります。高齢者の貧困、5人に一人一人暮らしの女の人、4人に一人が貧困高齢者で女の人、一人暮らし二人に一人が貧困、一人親家庭、シングルマザー、シングルファザー、2つのおうちで2つのおうちのうち一つのおうちは貧困。もう無茶苦茶ですね。
00:30:52 で、一方でお金儲かりまくってますって人たちもいるんです。大企業内部留保は右肩上がり。過去13年間、毎年のように過去最高益を上げ続けている内部留保。ややこしいので現預金現ナマどれだけもどんどん使っているんですか?という話をすると、この13年間の間に新たに139兆円ものキャッシュ、これを積み上げることになった。
00:31:17 で、大企業は置いておいて、一般的に金持ちってどれぐらいいるんでしょうねってことを考えた時に、フランスのキャップジェミニという会社が調べた結果、世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよ。すごくないですかね。大金持ちの定義って何ですか?
00:31:36 いわゆる富裕層ってことですけれども、今の自分の生活さえ変えずに、今すぐにでも1億円以上のお金を投資できますというような人たちを富裕層と呼ぶと定義した上で、世界で2番目に日本が多いという話になるんです。すごいですね。どうしてこんなに儲かりまくるんですか。
00:31:57 いろんな人たちがやったことなんですけれども、大企業であったり、こういった富裕層っていうところに関しては、様々な優遇策が存在しているということです。減税に次ぐ減税であったりとか、一方で皆さんに対しては増税とか負担増とか容赦ないですよね。はい。
00:32:16 で、そういう形で国が進行していくと何が起きますか?はい、税金取りすぎやろうっていう状態が起きます。こちらです。税収過去最高なんですよ。皆さんすごいですね。しかも6年連続ですよ。むちゃくちゃ持っているところからはたっぷり取らずに、皆さんから絞り上げた上で、6年連続毎年過去最高の税収となりましたって、これ喜んじゃダメなんですよ。
00:32:41 より苦しくなって、よりやばくなるから。社会が、社会にお金が回っていない状態が不況。その不況の時には国が通貨発行する権力を持っているわけだから、必要なお金は入れていけるんですよ。例えばだけれども、減税するとか、給付金を渡すとか、公共事業を展開していくとか、例えば他にも介護士であったり、いろんな人たちの給料を上がるようなことをしていくとか、やれるんだけれども、それをやろうとしないという状態なんですね。
00:33:12 ひどい話じゃね。で、何が言いたいかということなんですけれども、これだけみんなの生活が苦しいっていう状況がずっと続いている中で、ここまでの最高税収ですっていう状態になると、社会はより乱れます。こんな感じ。倒産が相次ぐということですね。中小零細1万軒以上倒産しまくっていますよ。
00:33:32 どんなところが倒産しているんですか?という一覧なんですけれども、これ、ここに載っているところは全て過去最高の倒産件数をマークした業種なんです。飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店。普段あなたの住んでいる町であれ、去年できた店潰れているみたいなことを見たことがあると思うんですね。
00:33:52 そういうものもあり、それだけじゃなく、農業米を作っている農家、建設業職別工事業、介護事業者、訪問介護事業者、医薬品小売業、児童福祉事業医療機関、病院、診療所、歯科医院。人間生きていく上で絶対必要なインフラが次々に壊れていってるんですよ。むちゃくちゃでしょう。
00:34:19 何が景気が良くなりそうだな、いいかげんにしろなんですよ。今、手を打たないと本当にやばいことになる。だからこそ徹底した経済政策が必要なんだ。どういう社会にするべきですか?賃金が上がるような社会にすべきですってよく聞きますよね。
00:34:35 国会の中でよく言われるんです。政府も言いまくっています。現在の物価高にしっかりと皆さんがですね、乗り越えられるような賃金の上昇を目指していきますって言うんです。見てみましょう。賃金上昇している大企業は多いけれども、中小企業はどうでしょうか。
00:34:50 商工会議所で見てみると、賃上げできた中小企業は676%。意外とできているじゃないって安心しないでほしいんです。どうしてかというと、賃上げできた企業のうちの63。4は防衛的賃上げだった。つまり、何かというと、売上が伸びてないのに賃上げすることにしました。
00:35:10 利益が伸びていないのに賃上げすることにしました。賃上げしないと雇用を確保できないんです。人が逃げちゃうんですって。赤字でも賃上げを考えなきゃいけない。こんな状態っていつまで続くんですか?いつまで乗り切れます?今できたとしても来年まで続くのかな?
00:35:30 再来年はどう?かなり無茶苦茶な形で進行しちゃっているということです。つまりは耐え切れなくなったところから潰れていくよって話ですね。これで止めなきゃだめなんです。じゃ、賃金上げるために何が必要だと皆さん思います。全体的に賃上げ。一部の大企業とか無理して賃上げさせるんじゃなくて、全体的に賃金上がっていくなという社会をつくるためには何が必要だと思われますか?
00:35:56 むちゃくちゃシンプルなんですよ。ちょっとこちらの映像を見ていただいていいですか。見ていただく映像は、あなたが使ったお金が社会にどうやって広がっていきますか?という内容なんです。ここでは150円のジュースをあなたが買ってくれました。お店に150円払ったお金はどんなふうに波及していくでしょうか?
00:36:18 という内容を10秒ほどです。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースをつくる工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:36:45 難しい話じゃないでしょう。ものすごくシンプルだと思いません?あなたが払ったお金は社会に広がっていくよという当たり前の話です。じゃあ、あなたの賃金を上げていくためにはどうしたらいいかといったら、誰かの消費が増えないとダメなんですよ。
00:37:00 誰かの消費誰かが物を買うというこの行動が、誰かの所得給料を上げていくならば、みんなが必要なものをもっと買える社会にしていくしかないんです。そういう話をすると、大量生産が環境変わった話をするんですけど、そういう話じゃないんです。
00:37:19 お金がいかに社会に循環していきますか。その広がり方の話を今しています。で、今よりもみんなが使えるお金を増やしていくために、自分で何とかしろよとか、企業努力をしろっていうのではもう無理なんですよ。それでできるんだったら、30年不況が続かないですから、じゃあやるべきことは何かといったら、政治が、政府が本気出す以外にないんですね。
00:37:42 じゃあ、どういう形でということなんですけれども、さっさと軍資金を渡せなんです。さっさと軍資金を渡せて、どうやって渡す?減税、給付金、社会保険料減免、やり方いっぱいありますよ。とにかくみんなが去年よりも今年、先月よりも今月、昨日よりも今日必要なものをちゃんと手に入れられるような軍資金を渡せってことです。
00:38:07 私たちは新選組は1丁目1番地として消費税の廃止を訴えています。そんなことを言うと、消費税廃止無理無理って思っちゃうじゃないですか。どうしても思っちゃったんですか?だってテレビ新聞言ってるもんと。何て言っているんですか?社会保障の大切な財源ですって言ってますよ。
00:38:26 本当ですか?それじゃ見てみますね。こちらです。消費税がどうして必要ですか?こちらです。グラフを見ていただくと、左から右階段を下りるようなグラフになっています。左側は19えーと1年、右側は2019年。下がり続けているものは何かというと、法人税なんですよね。
00:38:46 大企業などが払う法人税がどんどん下がっていっているという、どうしてこんなに下げてもらえるんですか。答えはこれです。消費税35、えーと0。消費税が増税される前後をご覧いただくと、必ず法人税が減税されている。これセットなんですよ。セット。この目的のために導入されたのが消費税の増税なんです。
00:39:12 消費税そのものとその後の増税なんです。あなたの社会保障のためにって言いながら、一番消費税収が穴埋めとして使われているのはここですよということです。納得いきます。これ。いやいやいや、ちょっと待ってくれと。いくら消費税が私の社会保障にちょっとしか使われなかったとしても、大企業を守るためにだったら、私は消費税を払い続けたい。
00:39:39 そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。でも、いらっしゃらない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい。そういう方ですかね。いや、本当にやめた方がいいよ、こんなのってことですよね。消費税やめて困ることは何ですか?と言われたら、今消費税みんなから搾り取ったものを、もちろん一部は社会保障に使っているわけだから、消費税なくしたらその分開いちゃうよねということにはなるんだったら、そこを埋めればいいんですよ。
00:40:08 それだけの話で、消費税をやめた方が皆さんに対して、この国に対しての経済効果がプラスになるという方がばかでかいんですよ。やった方がいいの方がばかでかいんです。考えてみてください。この中に事業をやられている方いらっしゃいますか?
00:40:26 中小零細事業をやられている方、結構いらっしゃいますね。かなり消費税の負担が大きいと思うんですけれども、ちょっと待ってください。今ちょっとお話を聞いてもいいですか。あなたにとっての消費税はみたいなこと。済みませんね、税務署、税務署の作文コンクールみたいな話になるんですけど、短い言葉でもいいです。
00:40:46 消費税は自分にとって重い負担なのかどうなのか、消費税がなくなったらどうなるのかということをもう一度手を挙げていただけますか。すいません、事業者の方、どれぐらいいらっしゃいます?消費税を払っているよって。ではまず近いところから税を渡してください。
00:40:59 こちらにも1名いらっしゃいましたよ。
00:41:03 では今マイク握られたから消費税どうですか。
00:41:08 ですね。何か払うのは支払いがですね、何か変な形でくるんだけども、そこだけ現金で引かれるじゃないか。だからその現金を業務的には用意しておかないといけないですよね。それが何でこんなことするのかなっていうのは思いますね。
00:41:33 つまりは、事業をやられているお仕事を毎日運営していく上で、絶対的に必要な資金でありますよね。それだけでも大変っていう状況なのに、その消費税に対する支払いをしなきゃいけない。今どれくらい?半年に一回とかまとめ方で。なるほど、そのときのために結構な金額のお金をプールし続けておかなきゃいけないというのが体力的にしんどいと。
00:41:58 そうですね。
00:42:00 事業者の方によっては、借り入れしてまで納税するという方も非常に多い。だから事業者にとってというよりも、税金が払えなくてごめんなさいという税の滞納者、そのうちの50以上が消費税の滞納なんですね。それを考えると、やはり事業者の方々にとっては非常に重いものであると思うんです。
00:42:19 ちなみに、消費税がなくなったとしたらどうですか。事業的には。
00:42:25 今、結構周りも含めて楽になるんじゃないかなと思いますけど。ああ、そうですか。
00:42:31 消費税がなくなるということになったとしたら、賃上げするという部分に関してはちょっと反応できたりしそうですか。
00:42:38 実質的に何かそういう利益が増えるので。そうしたらやりやすいですよね。
00:42:45 なるほど。ありがとうございます。こちらにも何か事業されている方ですが、消費税を払われている方はいらっしゃると思う。そのまま手を挙げておいてもらってマイクをすみません。
00:42:56 ぜひぜひ消費税はどうですか?
00:42:58 正直きついと思ってます。で、年に3回かな、払ってて、うち辺の中小でも大体年間で1002300万かぐらい払ってます。で、それを先ほど言われたように準備して出常にお金ってのは入ってくるもんだけど、プールしておかないといけないっていうのは、やっぱりちょっとプレッシャーというか、つらいですね。
00:43:32 先ほど見ていただいたとおり、消費税、これね、消費税が上がるたびに一部大企業は減税をしてもらえるということのバーターなんですよ。これ、組織票と企業献金が欲しい。政治家たちは自分たちの買い主応援者の言うことを聞いて減税するために導入されたという形ですね。
00:43:50 で、その一方で、そのしわ寄せというものがかなり来ていると。だって、今おひとり、前の発言者の方は大体年間1,300万とか200万とかっていうお金ってことですから、それが丸々もしも使えるということになるんだったら、当然給料を上げたりとか、場合によっては設備投資に回したりとかということも可能なわけですよね。
00:44:12 それさえもかなわない。自転車操業にさらに拍車がかかるというような状態にされちゃってると言うことだと思います。こっち側の方でいらっしゃいましたが、どなたかでそちらは帽子かぶっている方はいきましょうか。
00:44:25 2点あります。1点はほどの方が言われたように、資金繰り、消費税、前払い、消費税って、私どもも前年度の売り上げに対して想定した前払い消費税っていうのを年に、たしかうちは3回か4回かで年間2,000万ぐらい払います。これがやっぱり資金繰り的にとても厳しく苦しい。
00:44:55 売り上げが立つ前に払っていかなきゃいけない。で、それともう1個インボイスが始まったけど、結局あれはうちのところ仕入れ先がみんな農業で、生産者がみんな小さいんですよね。オーガニックの生産者で出ほとんどがインボイス登録できないところばかりで、結局うちの会社がえーと%全部消費税をインボイス制度でかぶらなければいけなくなる。
00:45:32 で、結局、中小企業いじめだなと。僕らに対する増税が実は一番大きいと思ってます。
00:45:41 ほんとにひどいですね、ほんと。だって中小企業ってこの国の背骨なはずなんですよ。屋台骨だって雇用の7割握ってんだもんね。7割の雇用が中小企業によって支えられていて、で、これは地方、全国、全国の地方都市っていうところを見ていくたならば、当然もう99数までが中小企業になるわけじゃないですか。
00:46:06 だとしたら、ここが弱らせるような、ここを弱らせるような政策を打ち続ける、維持し続けるってことはこれ、この先日本が再浮上することなんかほぼないですよ。ずっと弱らせ続けているんだから。その上にこれ、この先も消費税増税は狙われていくわけでしょう。
00:46:25 逆に言ったら中小企業を潰す気ですかという話なんですけど、その通りです。そうなんですよ。中小企業の新陳代謝という言葉が、政治の場、特に財務大臣のお抱えの諮問機関みたいなものがあるわけですよ。財務大臣にこういう政策をやって方がいいですよということを提言する人たちで、これをここで提言されたことの数々が何につながるかと言ったら、骨太の方針で自民党のほら、経済財政運営をどうしていくかみたいなことのないようにつながっていくんですね。
00:46:59 で、ロクでもない者たちがとんでもない発言をしまくっているから、その中ではもう既に菅総理大臣の時代から、この中小企業に関してはどんどん淘汰とは言いませんけどね。新陳代謝っていう言葉を使って潰していこうとしています。狂ってますね、本当に。
00:47:19 そういう意味でも、やはりこの国の主人公は誰なのか。企業に関しては、私は中小零細だと思っています。この人たちがいなければ、日本国民を食べさせていくことなんてできませんで、活躍の場を持ってもらうということはできないし、何よりも日本の底力はそこにあるということを考えるならば、消費税はやめるの1点なんです。
00:47:37 あなたの生活で今物価が上がっていて支払いが大変だ。何かしら5,000円でスーパーマーケットで買えていたものが、もう今や前の3,000円分しか買えていませんぐらいの前は果物まで書いたんだよ。5,000円出したら。でもそれさえも買えなくなっちゃったみたいな状況っていっぱいありますよね。
00:47:55 そういうところに対してもプラスになる。あなたが買い物をするたびに取られる罰金は減る。それだけじゃなくて、中小企業もこれは助かる。息を吹き返す。それだけじゃなくて、賃金も上がるんですよ。消費税やめるとどうしてそういうことがわかるかと言ったら、私が予知能力を持っているからですということじゃないんですよ。
00:48:16 これは試算がされてるんです。試算がシミュレーションですね。シミュレーション、こちらです。参議院、衆議院と参議院、参議院の方で試算をしてもらいました。調査室です。消費税を0にした場合、一人当たり賃金どうなりますかということに関して、参議院の調査室が試算したところ、何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が357万円増えますという計算になったって言う話なんです。
00:48:44 そらそうですよ。買い物をするたびに10%とられてたんですよ。それがなくなるんですよ。だとするならば、その10分手元に置いておけますよね。その10分を手元に置いておけるってことは、消費する額によって、年間の額によってはばらばらかもしれないけれども、大体そうだな。
00:49:06 200万円から300万円、200万円ぐらいの消費をされる方だったら、それに近い形、1えーと万円とか、大体20万円から30万円の使えるお金が手元に残るということを考えた場合、あなたはどうします?年間2、30万自由になる金があるんだということになったら、そのまま貯金しておきます。
00:49:27 そういう人もいるでしょう。でも全部ですか?今だってただでさえ必要なものもあるでしょう。じゃ、それ買いますよね。じゃ、どうなりますか。違う人の所得に変わっていきます。そういう循環になっていくんですね。人によっては旅行に行くという人もいるかもしれない。
00:49:43 それが国内旅行だとしたら、そのお金は国内に落ちる。誰かの所得を増やすことになる。そういう循環をつくっていくということです。消費税をやめれば、減税すればバラ色になるみたいなことを言っているやつらがいるけどみたいなことを政治の場で言う間抜けがいるんですけど、誰がバラ色になるなんて言ったよって。
00:50:00 この国を30年以上毀損し続けたこの国を30年終わらせ続けてきたような悪政をやめることでしか、この国をリスタートすることができない。もう一度立て直すことはできないってことなんです。消費税やめませんということを旗を振って言っている。
00:50:18 もちろん、消費税だけじゃないんですよ。さまざまな政策を私たちは持っているんですけれど、それを一つ一つお話していったら、恐らく明日の始発まで皆さんを引っ張ることになると思います。さすがにそれは心配なので、きょうはまずこの場では消費税廃止について簡単に触れました。
00:50:37 で、日本の現状というか、簡単に皆さんと共有させていただきました。で、ここからは皆さんにマイクを握っていただき、山本がお答えをしていく。先程の3つのルールでございます。1分以内質問は1問に自分が充てられたと思うまでは下ろさないと言うことですね。
00:50:54 この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、どなたかいらっしゃいますか。そんなにあかんの?おかしいよ。福岡でそちらの赤い帽子の方いきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:51:11 ちょうど消費税のことで質問がありまして、立憲民主党が消費税は減税しないと言い続けてたのが、最近ようやく食料品だけというまやかしのようなうさんくさい政策を打ち出してきたと。で、多分国会の中での政治家同士での流れが少し変わってきたのかなという想像の部分と、他の政党、各政党の考え方が少しずつ変わってきているのだろうかっていうのを、実際国会で働いていらっしゃる太郎さんにちょっとお聞きしたいなと思ってます。
00:51:44 それと、今まで以前から自民党であろうと、どこの党であろうと、消費税減税が国民の生活向上につながるのであれば、令和進展組としては手をつなぐこともいとわないとふうにおっしゃっていらっしゃるので、その考えは今も変わっていらっしゃいませんかということをお聞きしたいです。
00:52:02 ありがとうございます。ご質問いただきました冒頭言っておくと、消費税と経済のこと以外聞いちゃいけない。はいじゃないですからね。自由にあなたの興味のあること聞いてくださいではないです。誹謗中傷しない限りは、もう1分間あなたの自由な振る舞い、歌を歌ったりとか、好きなことをやってもらっていいですからね。
00:52:24 それぐらいの自由度の高いものだと思ってください。ご質問いただいた方、ありがとうございます。そうですね、どこから答えようかな。まず消費税を廃止する。これは絶対やらなきゃいけないと思ってますけれども、消費税を廃止するためには、私たちが天下を取らなきゃだめなんです。
00:52:43 もしくは、例えば野党がもっと国民生活を底上げすることを積極的にやっていくという方向性になっていって、政党の枠組み自体がもうなくなって一緒になっていくということも0ではないと思うんです。ある意味でね、いろいろな小粒な政党たちが一つになっていくということも未来的にはあるかもしれない。
00:53:07 今はないですよ。とにかく消費税を廃止まで導くのにはかなりの力が必要になるってことになります。で、じゃあそれまでは消費税はほとんど動かないってことになっちゃったら、一番心配なのは国民ですよ。だから私としては消費税廃止以外は全部受け入れませんていう話はしません。
00:53:30 消費税廃止でなければそれ以外も受け付けないという話はしない。つまり何かと言ったら、大きく一歩一歩進むならば、例えば消費税5減税、一律でやりますということなんだったら、そこは力を合わせたいと思っています。廃止をあきらめるわけじゃなくて、そういうことですね。
00:53:47 以前にも消費税5%減税という法案は、令和の呼びかけから立憲、社民、共産例まで一緒に出したことがあるので、だから、そこは何も問題がないことだと思ってます。一方で、2019年旗揚げした時には、国会の中では消費税減税の下の税も下にもなかったんです。
00:54:10 それまであのポスターを出してくれる消費税の他党の消費税の、昔は消費税が始まるころには廃止にするべきだみたいな人たちはいたんです。いたんですよ。確かに。例えばですけど、この人たち、消費税は悪だ。フルスイングですよ。0は新選組より入っていますよ。
00:54:33 これは公明党と。
00:54:36 言え。
00:54:37 びっくりする。消費税上げるということをずっと賛成し続けている人たちですよ。もともとは悪だ。だから止めなきゃいけない。消費税はきっぱり廃止です。公明党なんです。びっくりする話みたいないいことを言っていたね。昔みたいなね。魂売るとこういうことかみたいなことのサンプルの一つだとは思うんですけれども。
00:55:00 こんな感じです。その後、おそらく消費税廃止というキーワードを維持していたのは共産党かな。でも、共産党も2019年の消費税をまた上げられる、10月から上がったから2019年の値。その時には消費税廃止という文言はないです。選挙の時に共産党でさえも次に上がる。
00:55:24 消費税に関しては、これ増税はやめろと。ごめんなさいね。うまいこと言えてないけれども。だから、5円上がってえーと0と上がっていくところに関して、消費税は廃止じゃなくて、その増税はなしだという立場に転換しちゃってるってことです。2019年かられいわ新選組が生まれて、消費税は廃止だということを言い始めたから、どっちかと言ったら国会の中はもう冷めた雰囲気ですよね。
00:55:52 消費税に関しては、もうそんな終わった話だろうみたいな。そこから消費税に関して何とかしたいという人たちの力合わせながら、国会の中と外と一緒に揺らしていった結果どうなってますか?つったら、今の状況になってるんですよ。消費税減税が。
00:56:09 どの党も言い始める。自民党と公明党以外、みんな今言ってますよね。で、ある意味でこういう状態って国会が変わってきたことなんじゃないの?っていうふうにちょっと思っちゃいますよね。国会議員が変わってきた、政党が変わってきたってことなんじゃないか。
00:56:27 あの立憲民主党も一緒に消費税5%減税するっていう法案を出したのに、その後はそれが間違いだったというような態度を示し、逆に言ったら消費税は社会保障を支えるために必要だと、ずっとこの機関言い続けてるんですけれども、彼らが食品だけ0にするということを言い出した。
00:56:48 これって国会が動き出しているんじゃないの?って思っちゃうかもしれないけれども、違います、違います。何なのということですけれども、本気で動かそうと思っているんだったら、予算の時に消費税減税が必要で、これを減税するまでは予算通さないぞっていうぐらいの戦い方をしなきゃだめなんですよ。
00:57:14 そういった意味で、どの党も消費税減税のことをもう一度、去年の選挙が終わった後に、去年の選挙では去年の去年選挙をやったよね。もうこの時ね、もう脳内ぐちゃぐちゃになっていてね、去年選挙があったんですよね。衆議院議員やっぱね、衆議院議員選挙で減税を行ってない、消費税減税を言ってないのは、自民、公明、立憲民主党の3党だったんです。
00:57:37 で、令和は廃止でどこも減税で、国民民主党も減税で議席を増やしたという政党たちが国会始まってから何をしたかと言ったら、消費税減税はほとんど言わなくなったんです。おかしな話ですよね。約束したのにね。で、その後どうなりましたかってことなんですけれども、予算、時期、予算というのが一番野党側にとっては与党側と戦いやすいというか、こちら側の要求を飲ませられやすい時期だと私は思ってます。
00:58:11 どうしてかと言ったら、3月いっぱいまでに予算を通さないと恥なんですよ。恥ずかしいことなんですよ。だから、3月いっぱいまでに予算が通るように、できるだけスムーズに通していくために、野党側が言ったことも多少受け入れられることは入れていこうというようなことをやっていくわけです。
00:58:29 与党側は、政権はということですね。でも、今年の予算の話、今年度予算審議していたのは、だから、つまり今年の1月の終わりから3月のいっぱいまでの間に消費税減税っていうキーワードを他党から聞いたことないです。終わった後に言い出してるんです。
00:58:49 ってことは、何が起こりますか?と言ったら、やってるふりなんですよ。これじゃあ目的は何ですかと言ったら、ことしの7月に選挙があるじゃないですか。参議院でっていう参議院選挙向けの。私はパフォーマンスリップサービスに過ぎないんだろうって思うんですね。
00:59:08 だって、食料品の食料品0という部分を野党第1党が本気になって他の政党に口説いていたら、これ、できる幅って広がっていく可能性はありますよ。だって野党も1年少数与党でしょ?っていうことが、野党が心を一つにすればそれはひっくり返せる話なのに、そんなもの微塵にも出さない。
00:59:31 そういう話ですね。だから何かと言ったら、選挙向けの人気取りをやり始めたっていうのが立憲民主党だろうってことです。ごめんなさいね。別に自分の党じゃないから他党の悪口を言ってるんじゃなくて、実際にそれを見ていて素直な感想だということですね。
00:59:49 はい。で、そうは言ったとしても、やっぱり減税に向けて力を合わせなきゃいけないっていうのは私あると思ってます。だから、今の段階では消費税一律で5減税、これ期限決めるとかそんな話じゃない。1年とか2年とか、年限切れの話じゃない。ちゃんと経済が立て直されるまでですよ。
01:00:11 これは。それまでは5で一旦手を打つっていうのはありだと思ってます。うん。でもまあ難しいだろうな。その1を何だろう、見せかけだけの消費税の減税っぽく見えるものを言ってる状態。選挙のためにっていう状態なので、ここが何か手をつなぐとかっていうのもなかなかちょっとリアルには難しいかもしれませんねっていうところだと思います。
01:00:35 で、消費税、食品だけ0ってどうなの?ってことなんですけども、これはインボイス制度の固定化になりますね。つまりは小規模事業者が淘汰されていく、潰されていくと言われるようなこのインボイス制度に対して、さらにそれを延命させることになる。それは絶対に避けなきゃいけない。
01:00:54 少なくとも食料品だけ0っていうのは避けた方がいいです。避けた方がいいというよりも、やらない方がいい。一律で5の減税という部分をみんなで押していく。その先の廃止に向けてっていうところですかね。ありがとうございます。すいません、長くなりました。
01:01:10 さあ、他の方いかがでしょうか?すいませんね。あとそちらPEACEされている方、どうぞ。そのままピースのままで。
01:01:17 ありがとうございます。山本代表が掲げられてる外国人の包括的な権利の規定というところで理解を深めたいんですけれども、大前提で差別が行われたりとか、外国人の方が不利益を被るっていうのは、私もあってはならないと思います。ただ、一方で、その制度を認めれば認めるほど、我々日本人に不利益がもしかしたら生じるかもしれないと思ってるんですね。
01:01:44 例えば、日本人の雇用機会が減少したり、社会保障費が減ったり、文化的な摩擦が起きたり、治安が悪くなったりとか、そこについてのちょっと山本代表の考えを伺えると幸いでございます。
01:01:57 ありがとうございます。移民の受け入れということに関しては、私たちは新選組というよりも、山本太郎お一人の時からこれは徹底的に反対しています。なのである意味で外国人の低賃金労働者を国内に大量に流入させるってことを経団連が望み続けていて、それを形にしたのが自民党とそのほかの政党です。
01:02:22 なのでこのことに関してなんだろうな、抗議するならばその政党に直接抗議すべきです。経団連とそれらの者たちに。私はその201えーと年に通った別名移民法と呼ばれた時には一人で牛歩までしてるんですよ。一人で牛歩してるんです。
01:02:41 バカみたいでしょ。牛みたいに一人で歩いたって。そんな内容はひっくり返らないのに一人でやっているんです。何と言っているかってことなんですけれども、壇上で訴えた私の言葉に賛成する者、その別名移民法と呼ばれたものですね。賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。
01:03:01 官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け、この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だという言葉を壇上で言ってるんです。何が言いたいかということですけれども、先程言った通り、この国では労働破壊、労働環境破壊がずっと続いているわけですよね。
01:03:27 何かと言ったら、安く使える道具を増やせってことで、非正規労働を拡大させています。非正規労働を拡大して労働者の4割にまでなったけど、頭打ちなんですね。ここから更に安い労働力を増強していくためには、外国から低賃金の労働者を大量に流入させるっていうのが一番の近道なんですよ。
01:03:47 それを望み続けてきたのが経団連なんですね。そういった何かしら会社の経営者だったりとか、資本家が自分たちが儲けるために無茶なことを言い出すっていうのは、私は避けられないと思ってます。だって、もっと儲けたい人たちだから。でも、その人たちがそういう発言をするのは自由なんだが、彼らの意図を汲んで、それを法律を変えて国内に政策として流入させたら国が壊れますよ。
01:04:18 当然のことですね。で、私はあのような形で絶対にならぬと。でも、野党も戦ってたんですよ。委員会の審議では、委員会の審議では戦ったんですけれども、もうちょっとこれ以上引っ張れないなって判断しよったんですよ。引っ張れないなって判断。
01:04:36 何なんだそれってことですけど。で、諦めて、結局採決に応じた。で、結局法律になったわけです。私の立場は何かっていうと、採決なんてするななんですよ。数では負けているから、圧倒的に彼らは採決まで持っていけるんですけど、体を張って止めるしかないんですよ。
01:04:55 数が少ない場合は。だって昔の国会だったらバリケード張ったりとかね。議長室とか委員長室オキュパイするというか、バリケード張って議長が出れないようにしたりとかっていうことまでやったんです。それは何かと言ったら、国民生活を守るためですよ。
01:05:10 数が多い時にはそういうことを野党はやったけれども、数が少なくなったからネットとかで叩かれる。頭叩かれるし、鬱陶しいからということで、そういう動きしなくなったんですよ。で、結局私が一人でこういうことをするんですね。これをやると嫌がるのは誰ですかと言ったら、与党だけじゃないんです。
01:05:28 野党が嫌がるんですよ。最後の最後まで戦うってみんなに約束したのに、最後まで戦ってないことがバレますよねって、そういうことなんすね。で、話戻ります。とにかく、そのような低賃金労働外国人を海外から大量に流入させた場合には、国内の賃金がこれは上がりづらくなる可能性がある、賃金の下降圧力が強まってしまうということにもつながりかねないから、これは絶対に止めなきゃダメなんです。
01:05:57 これ、私が言っていることは、外国人を出て行かせろとか、そういうような極端な差別主義者的なことじゃなくて、国内の雇用を守るためには絶対にこれをやらなきゃいけないことなんですね。で。そういう形で今拡大されていっている中で、もう既に合法的に国内に入ってきている労働者の人たちが、これ逆に言ったら奴隷扱いで働かされるという、一番やっちゃいけないんですよ。
01:06:24 これ安全保障上もアウトですよ。日本に恨みしかない状態で祖国に帰るなんて、こんな危ない話じゃない。それを考えるんだったら、やはり。日本の中で働かれている方々がいるんだったら、この人たちはいて守られるという当たり前のことです。日本の労働者さえ守られていないけれども、それ以上に守られていないという存在を日本の国会で決めて、国民もそれに対して大きく怒らなかった結果、そういうものが誕生しているわけだから、少なくともそれを解消するまでの間は、その海外から働きに来
01:07:02 てる人たちが奴隷扱いやいじめられるとか、人間の尊厳が守れないような状況に追い込まれるようなことは絶対に避けなきゃいけないと、そういう考え方ですね。そういうことでした。すいません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。どうしましょうかね。じゃああと両手を上げてどうされたんですか?
01:07:21 両手で元気な何を食べた?反応じゃああなたが聞きましょう。
01:07:30 こんばんは。老若、男女を問わず、生きづらい人が増えていると思っています。今日の街宣で山本さんは為政者に愛がないからだとおっしゃっていました。国を作る人を選ぶのは私たちなので、しっかり選ばせていただきます。その中で質問です。
01:07:49 私の娘も生きづらさから身体と心を壊し、生まれたばかりの子どもがいたので、私は東京に移住してしばらく子どもの家族のサポートをしていました。何とか子どもへの愛のおかげで、今は元気になりました。それで、これからのれいわ新選組は私たちにどんな愛を届けようと思ってらっしゃいますか?
01:08:13 よろしくお願いします。
01:08:15 ございます。非常に何でしょうね。難しい問いといいますか、難しいというのは何かというと、あの政治ができることって考えた時に。
01:08:31 何から何までできるわけじゃないんですよね、おそらく。だって、それぞれの人生だから、それぞれの人生に対してすべて伴走できるわけじゃないんだけれども、少なくとも経済的に不安定にならないような、何かあったとしても、国や行政が手を必ず差し伸べてくれるようなシステムにしていくということが、皆さんのセーフティーネットとしても絶対的に必要だろうし、で、もちろん子育てであったりとか、いろいろな局面においてさまざま相談できたり、負担がかからないという体制は絶対的に整えなきゃいけないんですけれども、その先の自分の人生を
01:09:03 どうしていくかということを考えたときには、それぞれの責任があると思うんですよね。自分の人生をどう生きるかだったりとか、国が介入できることは何かというと、この国内において生きていくということにおいては、経済的に不安定にならずに、困ったときにも頼れるというものがしっかりとあるという体制を整えた上でやっていく。
01:09:24 要は、政治のできることって、お金をどう使うかっていう問題だと思うんですね。一番は。そう考えたとしたら、多くのことはお金で解決がつくと思ってます。全部ではないけれども、多くのことはお金で解決がつく。お金で解決つくことに関しては国がベースとなってやっていくということが必要だけれども、そうでない部分に関しては、当然これはそれぞれの個人が何がやりたいかとか、自分のやりたいことを見つけられるかとか、わかりませんけれども、だから、国に丸投げして幸せにして
01:09:59 もらうという考えではないってことですね。ベースとなる部分は国がちゃんと支えていきますよと。少なくとも経済的格差であったりとか、いろいろなことで人生がその先もう限定的になってしまわないようにという意味合いですね。もうそれが一番大きな愛なんじゃないですかね。
01:10:19 逆に言ったら、逆に言えば、何から何まで手取り足取りっていうのは、逆に言ったらもうそれではないだろうなというか、逆に言ったらロボットにしてしまうというか。逆に言ったら何だろうな、自分の依存させてしまうというか、それを考えるんだったら、やっぱり自己決定権みたいなものをしっかりと都度都度出していけるというか、そういうものをやっていけるような社会にしていくっていうのが必要なんだろうなというふうに思います。
01:10:46 すいません、十分ではないですが、ありがとうございます。サポートはいかがでしょうか。どうしましょうかとね。左側のね、これのエリアの真ん中あたりにメガネをかけた黒いマスクの方いきましょうか。
01:11:03 よろしくお願いします。時期は不明なんですけれども、令和の街頭演説で登壇されたゲストの方がですね、自民党の議員が何名か乗ってる、飛行機が落ちた、誰が助かったが日本国民ですという趣旨の発言をされていました。これを見たんですけれども、山本代表も拍手をして笑っておられました。
01:11:21 内容としては人命を軽視するような印象を受けるもので、では新鮮味目指す優しい社会と矛盾してるのではないかと感じました。友達がその動画を見て令和だけは支持しないと言っておりまして、政治の話ではなく道徳の問題で支持者になってくれるかもしれなかった人を失うのはもったいないと感じています。
01:11:40 失われた30年を作って、心の2物価高で困ってる国民をないがしろにする連中がそう揶揄されるのは仕方ないということでしょうか。その時のことを今どう思うのかを聞きたいです。回答よろしくお願いします。
01:11:51 ありがとうございます。政治って当然批判される内容なんだろうな。政治家という立場は批判される対象でもあるし、それだけじゃなくて、これはお笑いにされる対象でもあるんですよ。成熟した、おそらく世界においては政治というものを笑いものにしたりとか、要はタブーとされているものをお笑いに変えていくってことは一般的なんですね。
01:12:18 諸外国ではスタンダップコメディっていう形です。逆に言ったら、日本人の中ではそういうことがどちらかというと何だろうな、普通、一般的ではないから、ぎょっとしてしまうこともあるでしょう。どんな奴だったかなとね。スタンダップコメディアンの方が選挙応援に来てくれて、飛行機に飛行機に乗ってた麻生さんと安倍さんと誰かさんが違うな。
01:12:46 ある飛行機にそういう著名な政治家が乗っていましたと。その飛行機が墜落しました。助かったのは誰でしょうか。オチが国民ですね。
01:13:00 肝硬変の患者は。
01:13:05 そういう日本を苦しめ、日本の政治を壊してきたような政治家の名前が挙がって、その人たちが飛行機に乗っていました。その飛行機が落ちました。さあ、助かったのは誰でしょうか。日本国民ですというオチのお笑いだったんですよ。おそらくこれで不謹慎だって言われることもあるでしょう、当然。
01:13:27 でも私は表現の自由の範疇だと思ってます。その表現さえも許されないようなことになるとするならば。
01:13:36 なかなか難しいよなと思いますね。難しいというのは何かと言ったら、どこかの誰かを。投げようかな、一般市民を指してそういうような話になるんだったら問題があるけれども、冗談の種にされるということさえも、政治家としては当然の役割だろうなというふうに思います。
01:13:54 それぐらいの度量がないと、政治家なんかやっちゃいけないし、笑いものにされることもあれば、様々な状況になっ、身を置くということができるのが政治家であろうと。だから不快感を持ったという大人たちがいらっしゃるということは確かなものなんだろうと。
01:14:11 あなたがそういうふうに代弁をされるわけだから、そこに対してはちょっと不快な思いをさせて申し訳ないねという思いはあります。一方で、ある意味でそういう政治を笑い飛ばすというような文化というのは世界ではスタンダードであると。逆に言ったら、そこに対して笑ってはいけないとか冗談、冗談であったとしても、それは通用するものではないというようなことというのは、ある意味での私たちが日常的に政治をタブーにしてしまっていることに対して、より補完していくものにならないかな
01:14:44 ということを心配しています。はい。そんなところです。なのでそれに対しての反省はありますか?というふうに聞かれると、ないです。申し訳ない、申し訳ない。
01:15:00 ということなので、私も結構いじられている方だと思うので、もう本当に死んでほしいとか、日常的に言葉を受け取るので、そんな宝石のような言葉を毎日受け取ってる身なので、ネット上ではキラキラしています。どれも美しい言葉だなと思いながら受け流しておりますけれども。
01:15:18 なので、うん、モノマネされるぐらいの何か嬉しさというか、自分が冗談のネタにされている風刺のネタにされているということは、ある意味で光栄な部分もあり、それが揶揄されているということに関しては過去の自分の何かしら言動であったりっていうところに反省すべきところがあるのかなということを、やっぱり自分の中でもこれはおそらく反省したりとか、解明する必要はあるとは思うんですけれども、一般的に政治家を相手にその人を笑い飛ばしたりとか、ジョークのネタに
01:15:52 するっていうのは全然OKな範疇だということです。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。あいつがいます。じゃあどうしようかな。前の方に言いましょうか。そちらのお友達ですか?お二人は違う。ジャンケンしてもらいます。どうしたんですが、どうぞどうぞって譲りました。
01:16:11 美しい。じゃ、二人とも行きましょう。
01:16:14 ありがとうござい。なんか政治とはちょっと関係ないですけど、私のYOUTUBE番組の李白っていうのをよく見てて、結構政治家さんが出られてるんですけど、山本太郎さんが今後出演される予定はあるかなと思って。
01:16:37 そうね、ないです。
01:16:41 れいわ新選組として誰かが出るとか、その中に私という可能性はなきにしもですけれども、でも今のところ何かしら決まったものはないし、どっちかと言ったらどっちかと言ったら、そういう時間があるんだったら、リアルにこうやってやり取りする時間を増やしたいなと思ってます。
01:16:55 はい。ネットでできることというものもあるでしょうけれども、今一番重要なことはAで何かしら受け答えをするということだと思ってるので、その時間があるんだったらこっちに割きたいというのが私の意見です。ありがとうございます。じゃあ次の方でいきましょうか。
01:17:13 山本太郎さんの動画を拝見してから政治に興味を持つようになったんですけれども、それからは毎回選挙に行くようにしています。で、比例は令和に入れてるんですけれども、選挙区について、私の選挙区、住んでいるところは令和の候補者の方がいらっしゃらないんですけれども、こういう場合はどうしたらよろしいでしょうか。
01:17:40 どこにも入れない方がいいですか。私はやっぱり自民とかは本当に嫌なので、この前ちょっと立憲に入れてしまってちょっと後悔してるんですけど、どうしたもんかなと思って、ちょっと良かったらご教示ください。
01:17:55 ありがとうございます。もう難しい話ですね。だいたい選挙って2枚の投票用紙があるんですよね。1枚は選挙区で、2枚目は比例区ですね。で、選挙区と言ったら大体皆さんの近所の話ですよね。衆議院で言うんだったら、いくつかに分割されてる福岡県のどこかとかで、参議院になると福岡県全体で一つの選挙区、選挙区が1枚目。
01:18:20 そこで政治家にしたい人の名前を書く。で、比例比例は政党の名前。これは衆議院衆議院の場合は政党の名前しか書けないんだけど、今年の夏の選挙は政党の名前か、もしくは個人の名前も書けるんですよね。だから自分の推しが個人でいるんだったら名前を書くと言うことができるし、人が多すぎて分からんなと。
01:18:47 時には自分の推しのグループの名前を書けるっていうやり方なんです。ごめんなさい。そういうことを簡単にお話ししたんですが、今のお話でいくと、比例では令和に入れられるけれども、選挙区で立っていないから、令和の候補者がこの場合どうしたらいいんでしょうか。
01:19:05 一応自民党を倒すということで立憲民主党って書いたんだけれども、今はそれを公開していますというね、本当にそうだな、難しいな。あのね、はっきり言っちゃうと、自民党を倒さなきゃいけないっていうことは確かなんですけれど、申し訳ないけど、民主党も倒さなきゃダメなんですよ。
01:19:26 看板付け替えていきながらていますよね。立憲だ国民だと言って。でも根本が変わっていませんし、方向性が変わっていませんよ、はっきり言っちゃえば。そう考えるとするならば、やはり自民党だけじゃなくて、民主党も直さなきゃいけない。で、維新も直さなきゃいけないってなったら、入れる人、俺はなるなみたいな話ですね。
01:19:46 困ったな。共産党がある共産党に関してはいろいろなご意見があるでしょうから、国会の中ではちゃんとしたお仕事というか、一生懸命されていると思いますよ。調査能力も高いですし。でも、たまに何か変な風が吹いたりとか、いうことされるんで、何だろう、そこはもう自分で判断なさるしかないのかなというふうに思います。
01:20:07 で、私はこれまで白票というのは全く意味がないということを言い続けてきた側なんですけれども、今みたいに、逆に言ったら自民党と変わらない立憲民主党っていう野党第1党与党と変わらない野党第1党だったら、これ選ぶもクソもないよなと思って、こっち倒すためにこっちつったとしても、ちょっとマシな自民党みたいなものが権力を握るだけの話だから。
01:20:34 だからどっちでも合わせなきゃ駄目なんですけど、そういった場合に私の中では棄権するということもあるなと思います。私自身、私一人の中でね、これまでは戦略的投票でみたいなことなんだけれども、戦略的に投票とかって言えるような状態じゃないなという部分もあるんですよね。
01:20:52 自民党よりひどいなという部分もあるし、自民党と変わらんなと思う部分があったりするから。そう考えると、野党第1党にもこれは投票するってことを自分自身の中ではしたくないって思い、同じような共通の思いがないわけではないので。
01:21:07 だから最悪には棄権ということもあり得るのかなと。これまでは棄権なんてよくないですよと言ってきたけれど、それもありだなと。必要なことだなと。だって、どっちも倒さなきゃダメなんだからって思うと、そういうような気持ちも生まれてくるないち有権者として、というふうに思います。
01:21:24 で、ご意見あったように、他にも立てている政党はあるだろうっていう、そういうものもちゃんと見ていく必要があると思いますね。他に政党、まだ可能性があるところないかということは、見ていただくということはもちろんのこととしてってことです。ありがとうございます。
01:21:37 さあ、他はいかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?あるとこんなに手が挙がるか。しかし、いい顔をしてちょっとすいません。ここでですね、例えばですけれども、今日は新選組の支持者ではないけれど、来たんだ令和、新選組の政策よくわからないけど来たんだと言われる方、もう一回手を挙げてもらえますか?
01:21:58 すいません、ありがとうございます。嬉しいな。こんなにたくさん来てくれてありがとう。一回降ろしてください。じゃあ、今手を挙げてくださった方々の中で、マイクを握りたいと思われる方、手を挙げてください。そんな委員のそうですか。ありがとうございます。一回避けてください。何回手上げさせるねんって話ですけど。
01:22:19 ここからの時間、私ごめんなさいね、去年飛行機の時間があって、ここからちょっと話す内容を私もコンパクトに、皆さんの時間もコンパクトにしたら成立するかなと思って、今手を挙げてくださった方、おそらく10人ぐらいいるかな。10秒、10秒で質問したいって方、先程の全体じゃないですよれいわ新選組の支持者ではないれいわ新選組の政策をよく知らないという方で10秒でもマイクを握りたい方。
01:22:49 これは10秒過ぎたらマイクオフにしますのですいません、厳格にいきたいと思います。いいですか?手を挙げた方は今そのまま挙げておいてください。スタッフが色付きのファイルを配っております。その色つきのファイルは後ほどこの人にマイクを回すよという合図でもございますので、ぜひお受け取りください。
01:23:08 いいですか、手を挙げてファイルを受け取ったら手を下ろしていただくということでございます。よろしくお願いいたします。順番にいきますからね。
01:23:40 大丈夫ですか?ファイルは手に入りましたか?ありがとうございます。
01:23:47 えーと山本太郎さんの何かごめんなさいと。何か強さの秘訣っていうのを教えてください。何か強い人だなと思ってるんで。何かどうしたらそんな強い人になれるのかなっていうのを教えてください。
01:24:02 いやいやいや、強くないですよ。全然強くないですよ。国会の国会で総理に質疑しますとかっていう時には、やっぱ時間が短いし、で、どっちかと言ったらいろんな人から話を聞いたりとかして、自分の中ですごい怒りが溜まってるから、エネルギーをもらっているから、どうしてもこう早口で攻めてる感じになっちゃうっていう、だから強く見えている部分はあるかもしれないんだけど、本当はもうちょっと余裕を持ってやりとりをしたいっていうものなんですよね。
01:24:41 だから強く見えてるだけかもしれません。逆に言ったら、私みたいな弱い人間だから、おそらくこういうことをやってんのかなと思うんです。というのは、何かやっぱり不安だということですよ。山本太郎ですつってマイク握って、こんなところでね、皆さんにね、偉そうに何か喋っているけど、私の30分後どうなってるか分かりませんもんね。
01:25:00 明日私が今の状態で生きられてるかどうかも分からないんですよ。それ何かと言ったら、やっぱり。
01:25:09 異常です。
01:25:14 鐘の。
01:25:14 音は。
01:25:18 ルールですからみたいな顔をしてずっと前を見ていましたけど、今。何が言いたかったのかな。鐘の音で全部忘れた気でね。要は不安でしょうがないから世の中を変えたいんです。自分の将来があまりにも見えない。もしも困った時に助けてくれる国であるならば安心できるけど、今はおそらく障害を負ったりとか、難病という立場になった時に、この国では幸せに生きられないだろうな、そう思うんですよ。
01:25:47 どっちかと言ったら自己責任。そんな社会で自分が年を取っていてってことは想像できない。だから地獄の中で生きているっていう状態を少しでも変えるためには、政治で変えていくしかないってことに気づいたので、その道に踏み入れたと。みんなのために頑張りますからね。
01:26:06 あなたのためにやっているんです、私はなんて一言も言いたくないんですよ。そんなの嘘だから。私は自分の将来に対して不安だから、不安のない国を作りたい。私が考えるような国づくりができた時には、それは皆さんにとってもプラスじゃないでしょうかというスタンスなんですよね。
01:26:22 そう考えると、強い人間ではなくて、弱い人間なんですよ。そう思いますけれど。逆にその弱さがエネルギーをくれてるのかなとも思います。以上です。泣いてます。
01:26:44 すいません。犬や猫の動物愛護の政策などは何か考えていらっしゃいますか?
01:26:51 ありがとうございます。ぜひホームページとかをご覧いただきたいんですけど、生体販売の禁止、それを私たちは政策として持ってます。フランスではそれが先に進んでいるっていうことなんですけれども、マーケットの規模が全然違うという部分もあるとは思うんですけれども、これって結構人の商売に対して大きく規制を加えるものじゃないですか。
01:27:12 ペットショップをやられている方々に対して、これ命のやり取りをするなってことに対してどこまで踏み込めるのか、逆にそれを禁止するということに対して違うインセンティブ、プラスになることを提案できるかっていうようなことだったりとか、さまざま壁は多いんですけれども、まず生体販売の禁止というものをやっぱりやっていくべきだろうと。
01:27:34 やっぱりね。
01:27:37 その国において一番弱い立場の生命者に対してどういう振る舞いをしているかということで、その国の成熟度がわかるんですっていうことを、昔、芸能人をやってる時に、アメリカのアニマルポリス。の警察の中にね、虐待を受けている動物とか通報されたりとかしたら、その家の中に踏み込んだりとか、逮捕する権限まであるっていう人たちの取材に行ったんです。
01:28:09 その時にその言葉を言われて、すごく何かこう記憶に残っているんですよね。この国においては、まず生体販売の禁止であったりとか、あとやっぱり家畜動物ですね、家畜動物の、やっぱりその命をいただいて生きてる私たちなのに、その彼らの成育過程が地獄みたいな環境で育てられてるっていうのは、もう絶対に改善していかなきゃいけないという思いです。
01:28:33 ありがとうございます。さん方がいかがでしょうか。
01:28:44 と、私は発達障害で障害者なのですが、発達障害とかに対する対策というか、あるかどうか知りたいです。
01:29:01 ありがとうございます。政策としては、うちはですね、障害を持った議員が二人、そして難病を持った者が一人という状態ですから、様々それぞれ活動はしているんですけれども、今申し訳ないです。ここで私がこれもあるよ、あれもあるよということをお伝えするということができない状態です。
01:29:18 つまり、私の今、勉強不足ですね。そう考えた時に、今マイク握られた方が発達障害を持たれている方々に対して、こういうものがあるといいな、こういうことが政策になるといいなみたいなものって何かありますか?マイクを渡してあげてください。
01:29:43 収入が少ないので。それ仕事とかに制限とかがかかっちゃっているので、ちょっと収入が少なくて、ちょっと借金とか気になっちゃって、それに対する相談、何ていうんですか、補助金と言ったらいけないです。そういうふうなのとかもある。
01:30:11 ありがとうございます。働いたら、普通に働いたら食べていけるんですっていう社会にしなきゃいけないですよね。これは障害あるなしに関わらず、この国では普通に働いて普通に生活することも厳しくなってきてる状態です。だからこれは全体に変えていかなきゃいけないことなんですけど、特に障害を持った人たちにとっては厳しい状態が続いているだろうなと思います。
01:30:32 酷いところでは、先ほども街頭で話したんですけれども、障害者雇用という部分に関して、これは一定の事業者と雇用数があるような事業者には障害者雇用数、これね、ちゃんと雇わなきゃいけないというルールがあるんだけれど、でもそれって雇って薄い報奨金みたいなものをもらったとしてもしょうがないんですよね。
01:30:55 本当に障害を持たれた方々にも社会で出てもらって働いてもらうってことを広げていくためには、この障害者雇用率をもっと上げて、要は雇用される数を上げて国から補助金を出すしかないと思っています。当然だと思います。
01:31:09 それは生活の糧を得るという労働って何のためにするんですか?お金を稼ぐためです以外にも社会とつながるという大切な部分もあるわけだから、その両面を満たす必要がある。で、あと方作業所型作業所みたいな働き方もありますよね。
01:31:26 で、型に関しては、これはもう最低賃金が適用されないと。何ですか、これ、子供のお小遣い以下ですかみたいな、働いてんのにってことですね。働く限りは確実にそこには最低賃金というものをクリアしなきゃいけなくて、で、場合によっては障害者雇用だったり、いろんなものに関しては国がしっかりと補助していく。
01:31:47 どんな状態にあったとしても働くことができるし、社会とつながることができるんだというような。私は社会にしていかないとダメだなと思っています。だって、今障害を持っていない人でも、いつ障害を負うかわからないし、難病になっていない人でも、いつその難病が発症するかわからないしで、最終的には高齢になっていったら、多くの方々が寝たきりになっていくわけですよね。
01:32:09 そうなったとするならば、寝たきりになっても仕事につながれたりとか、いろんな形で社会とつながったりとか、何かしら生活の糧を得られるっていうような状況が必要だろうと、そういうふうに思ってます。もう1個、生活保護っていうのがありますけれども、生活保護は全部失う前提じゃないと受けられない。
01:32:29 それは国ですよ。それ。国、逆に言ったら、全て失わないと受けられないようなセーフティーネットではなくて、それもそれであっていいんだけど、例えば今働きに行っているけれども、賃金十分じゃなくて、生活していくのにちょっと借金しながらじゃないと無理なんだという人に対しては、例えば生活保護って生活扶助であったりとか、医療扶助であったりとか、住宅扶助であったりとか、それぞれにかかるお金、それぞれお金がかかるものがあるわけですよね。
01:32:58 もらえるものが。で、じゃ、今生活していく上で生活費がちょっとしんどいんですとか、家賃が詰まっちゃって大変です、このままじゃ追い出されますとか、その状況に応じてその中の住宅扶助だけ受けられるとか、生活扶助の部分で生活を支えるとかというような形の生活保護の使い方、セーフティーネットのあり方というものに変えていきたいんですね。
01:33:23 全て失ってからじゃ無理ですよ、そんなの。そこからもう一回立ち上がって、生活を何かしら軌道に乗せるってむちゃくちゃ大変じゃないですか。だから、ちょっとつまずきそうだとか、つまずいたっていうときに手を差し伸べてくれて伴走してくれる方が、これはものすごくお互いにとってプラスだと思います。
01:33:41 以上です。ます。
01:33:54 ママがいつもお米が高いって言ってます。これって安くなりますか?
01:34:00 ごめんね。ママごめんなさい。本当に政治がこんな体たらくで申し訳ないです。出る出る雨やって何が出るの?スライドが出るの?すいませんね。あのねもっともっとと値段下げなきゃだめなんですよ。値段下げるために何が必要ですかって考えた時に、お米の話ですよ。
01:34:19 備蓄米を出してるんでしょう。備蓄米を他の米とブレンドして出したりしてるでしょう。これは値段下がらないですよ。私もたまにスーパー行ったりとかして裏を見てね。これはブレンド米。なんかこれこんなに値段低いのはとか見て見ているけど、そこまでそのままのお米とブレンド米の値段比べたとしてもな、むちゃくちゃ値段違うなというところまで落ちていないんですよ。
01:34:44 ブレンドすんなよって話なんですよ。備蓄米として出してくれ、備蓄米として梱包してくれ。それは圧倒的に安い値段で出回るっていう米を作ってほしいんですよ。じゃないと無理ですよ。だって倍以上になってんだから。ちょっと見たいんですね、皆さんと思い出したいです。
01:35:00 思い出を一緒にたぐっていきましょう。農水省見解の推移でございます。米不足認めるまで備蓄米を放出するまですごいですからね。本当にこの人たちで米不足って2024年、去年の2月ごろから指摘されていますけれど、農水省は全然対策を打ち出さなかったっていう話なんですね。
01:35:21 はい、こちらをご覧ください。2月6日2024年2月6日の1年前の2月の日本農業新聞。そこに書かれていることが、2023年産米の需給のひっ迫感が強まっている不足感から業者間の取引価格も上昇している。つまり、7月から米の価格上がっていってますよってことが、もう2月の段階で言われているんですね。
01:35:46 こちらは7月の記事ですけれども、グラフにご注目をいただくということです。2023年の9月、10月11、10日、左側、右側は2024年に入ってからなんですけれども、確実に取引価格も推移していってる。米の値段上がっていってますよってことがわかっているんですね。
01:36:03 で、去年の5月、大臣、なんと言っているか、米の需給逼迫していない、大丈夫か、おっさんって話です。もうそんなこと言ったらね、すいません、もう言葉がいちいち汚くて申し訳。心から出ちゃった。大丈夫か、おっさんでね。そんなこと言っちゃだめですよ。大丈夫ですか、大臣。そういうふうに言わなきゃだめです。
01:36:20 失礼いたしました。6月になんて言い出したか。主食用米の需給は逼迫していませんよという話と、さっきのグラフでもガッツリ値段上がってきて大変、この時点で米がないなっていう話になっていましたよ。はい。価格も上昇していませんでね、そんなことを言い出しているんです。
01:36:40 で、7月、えーと月どう言っているか。えーと月は逼迫していない、いや、もう逼迫してましたから、この時点ではい。で、米不足は順次回復しています。えーと月23日ですよ。回復しました。米10月以降は解消されます。なぜならば、新米が出回るからですって言ってるんです。
01:37:00 はい。えーと月27日。ついにですよ。米品薄を認め出します。はい、えーと月27日。不足感は徐々に減少していくものです。新米が出るのでっていう話なんですね。本当ですか?えーと月になっても備蓄米出さなかったんですよ。もう大丈夫ですよ、確かにね、ちょっと逼迫したりとか、何か目詰まり起こしているとかあるけれども、これは新米出てきたら全部解消されますから的なことをずっと言ってきてて、備蓄米も出さなかった。
01:37:31 はい。そうなってどうなりましたかってことなんですけど、えーと月の終わり、逼迫した状況になく、十分な在庫量が確保されています。ご安心くださいと官房長官まで重ねて言い出している。2024年10月、備蓄米を放出しなかったという決断に誤りはなく、適切だったと明確にせ、責任取る気なし、謝る気もなし。
01:37:54 そういう状態です。はい。10月決断に誤りはないと。12月大臣、変わりました。で、政府が買い戻すことを、場が違うな、こっちじゃない。食管法で定めのある備蓄米放出の状況に今回は該当しない。何なんですかそれって。災害が起こった時とかだったら出すけれども、それ以外は出すってことになっていませんねという話なんですね。
01:38:16 みんな困ってる人からがたがた言わんとさっさと出せようじゃないですか。こんなもんねえ。そう思いません?1月の31日、政府買い戻すという条件で備蓄米を放出、正式決定と言うことですよ。本当にいいかげんにしてくださいですよ。次の夏、今年の夏ね、今年の3月だから夏の米不足は発生しないように対応すると。
01:38:40 今まで対応できなかった人が後から対応できますなんて夢みたいな話あるか?はい。3月は効果がなければ必ず追加で放出しますと。備蓄米ですけれども、影響を及ぼさないんだったら、これは追加で出していくからね。そう言っています。で、大体3,000円ぐらいの値段になったら、これ値頃なんじゃないのってことを言い出しているんですよ。
01:39:02 何言ってんだよ。じゃ、また言った。何言ってんだこの人ってことですね。何かというと、要は米の値段が上がりましたというときよりもさらに3,000円ってまだ値段上がっている状態ですよ。これ。3,000円が値頃3,000円だったらみんな大体買えるんじゃないのみたいな話で、どこの貴族の人ですかという話ですね、本当に。
01:39:24 はい、そんな話でございます。4月になってもいずれ流通は改善し、価格も安定してきますからねみたいな、遠隔地にも小売にも米が渡るよう努力しますからねってことしの4月に言ってたんです。21万トン放出されたにもかかわらず、米の値段下がってませんていう状態ですね。
01:39:41 はい、どうなっていますか。4月の7から13までにスーパーで販売された米5キロ当たりの平均価格前年同期比、この去年と比べた場合、2倍を超える4,217円だったと。農水省が発表だと責任を重く感じていますと。やっとですか。1年以上過ぎてやっと責任重く感じていただけたら困るんですね。
01:40:07 備蓄備蓄米流通が停滞していることについては、人事異動の時期でトラックの手配が難しかったんですという業者の言い訳みたいなことを言い出したなみたいなね。本当に米不足で困っているという状態で、国民を救わなきゃいけない状態で、民間が手を出せないんだったら、私は別に自衛隊の車両だったりとか、さまざまなものでお手伝いするということもありだと思いますよ。
01:40:32 当然じゃないですか。主食ですよ。それも国防じゃないですかということですね。はい。で、結果がどうなりましたか。落札の備蓄米消費現場に届いたのは19っていうね、先が思いやられるという話なんですけれども、そんなことです。7月まで、出来秋までは稲がしっかりと豊かに、年までには量は決めていない状況を見ながら備蓄米を出すと、もうとっとと出せよ、備蓄米として売ってくれ。
01:41:02 そうすれば値段は下がるはずなんですよね。ブレンドじゃなくて、それに対してさまざま損をする人とか出てくるだろうけれども、そこはもう補填すればいいじゃない。そう思うんです。何よりも一番重要なことは、この状況を再び何度も繰り返さない、繰り返さないためには、供給能力を強化するしかないんですよ。
01:41:22 品薄になれば物は高くなる。当たり前ですね。供給能力が弱いとそういうことが起こるんですよ。マスク思い出してころなら、マスクのときに手に入らないとんでもない値段で転売屋が売っていましたみたいなこと起こりましたよね。米も一緒ですよ。
01:41:39 どうしてこんな品薄なんですかって考えたら、これ、もともとの米が圧倒的な量あればこんなことになっていないでしょう。これ、減反政策で米の絶対量みたいなものがどんどん減っていくという状況になっているからじゃないですか。ということなんですよね。
01:41:54 では、そのためにはどうしたらいいですかといったら、農家がつくったものを全部買い取るぐらいの農家の収入に対しては、国の直接支払いするわぐらいの状態をつくっていくしかないんですよ。だって、自分の国で食べ物つくれない国、一番弱いですよ。国防だ何だと言っているやつら。
01:42:13 そんなこと言ったら、国防とか国防だ何だと言っている国会議員とかいっぱいいますけれども、中国がどうした、北朝鮮がどうした、今こそ台湾有事がどうしたって言うけど、あんまりこの食料の問題で熱い発言したこと聞いたことないですね。おかしいですよ。
01:42:28 だって安全保障1丁目1番地は食料のはずですよ。そう考えるとするならば、圧倒的にこれは国がお金を入れなきゃいけない分野なんです。日本には弱点が2つあるってことです。その弱点の2つはどこではっきりしたかといったら、この物価高によってあぶり出されたというか、わかっていたことだけれども、みんな認識することになった。
01:42:51 一つは食料ですよ。外から入ってくる食料が高くなって生活を圧迫するエネルギーですよ。この2つについて自給していけるような状況を国がしっかりと供給力を強めていく必要があるっていう話なんですね。あれ出てくる、そんな暇ないから農業のね、直接支払いの話、例えばですけれども、世界の貿易のルールとしてあるのは何かといったら、ある産業に対して圧倒的にお金を入れまくると、それ公平な貿易につながらないだろうという考え方があるんですよ。
01:43:26 だから、何だろうな、農業に関しても補助をするというのはやっぱり徹底的にやるというのが非常に難しい状態。そんな気もないんですけどね。日本の自動車を守るために日本の農業を売り飛ばしてきたのがこれまでの日本政府なので、見ていただきたいのがこちらなんですよ。
01:43:47 農業予算直接支払い、日本、アメリカ、ヨーロッパの比較ということですね。こんな感じなんです。わかりづらいでしょう。何かと申しますと、直接支払い、農家の所得とか農業に対しての補助金だったり、さまざまなものを国が直接金を入れていますっていう話ですね。この表の直接支払いの割合の数字を比較すると、2020年に日本は61%、アメリカの35%より高く見えるってことなんです。
01:44:17 これ見てみると、農業の所得のうち、国からの直接支払いの割合が日本は61パーで、アメリカは35パーだよってことがわかるんです。はい。俺おかしいな、日本の農業むっちゃ守られてるやんかって思っちゃうでしょう。でも違うんですってことなんですね。
01:44:34 はい。アメリカには農業予算の約7割をつくった。使った実質上の直接支払いがあるんですよ。今見ていただいたものの中には書かれていない。どうして書かれていないかといったら、WTO、これ貿易のルールですね。貿易のルールで公正にやってます。
01:44:54 ある産業だけ特別扱いして、特別に強い産業を外国の外国でつくられたものが圧倒的に国内で通用しませんみたいな不平等貿易したあかんよって。ちゃんと同じぐらいの力でやりとりしていこうっていうことがあるから、WTOに報告するものに関しては含まれていない。
01:45:14 裏でやっておるむちゃくちゃ大きなことをってことなんですね。つまり、それが何かといったら、アメリカには農業予算の約7割を使った実質上の直接支払い、栄養改善計画ですよ。すごくないですか。農業予算の7割をそこに割いているわけですよ。
01:45:31 そういうことですね。見てみると、栄養改善計画といった名目で、食料クーポンによる大がかりな消費者補助を実施している。その予算は米国農務省の7割にも達するという話なんですね。この栄養改善計画予算を含めて、農業従事者一人当たり1農業経営体当たりの農業予算や直接支払いを、支払い額を比較すると全く違う結果が見えると先ほど冒頭で見ていただいた表は、あくまでもWTOに対して何も言われないための数字なんですよ。
01:46:05 一方で、アメリカはちゃんと農業生産者を支える。食べ物は武器だから胃袋を支えなきゃいけないし、海外にも輸出できるし、その食べ物を輸出するぞ、やめるぞってことで、ある意味で戦略として使える。脅しにも使える武器だから、アメリカは裏でしっかりと手当てをしているんだ。
01:46:26 これを農業従事者一人当たり農業経営体当たりでこれを見ていくと全然違いますというのがこちらなんですね。日本の1経営体当たり農業予算はアメリカの10分の1にまでになっちゃう。むちゃくちゃ小さなお金しかもらえていない。日本の1経営体当たり直接支払い額はアメリカの7割。
01:46:48 それがこの表なんですよ。はい。で、2020年、2022年の農業者、事業者当たりの農業予算額は、一人当たり日本では95万、アメリカは2,140万円ですよ。全然違うでしょう。各1経営体当たりで言うと、日本では1えーと4万円、アメリカでは199万円。本気で農家を支えますか、生産者を支えますかというところがもう全然違うんです。
01:47:14 はい、こちら、例えば農業者、事業者当たりの直接支払い額1経営体当たり、日本では144万円、アメリカ1えーとえーと万円、フランス214万円、ドイツ221万円というようなことなんだけれども、こっちを見たら全然金額違ったねってことですね。はい、すいません、あちこち行ったりしましたけれども、お米の値段の差がなくて本当に大変ですよね。
01:47:37 申しわけないね。だから、こういうときには何をしなきゃいけないかということですけれども、その備蓄米という部分を流通させるんだということはもちろんのことなんだけれども、やはりここを変えるという状態にするためには、減税とか、ほかにもやっぱり給付金必要なんですよ。
01:47:54 減税するまでに時間がかかる。その間を埋めるのはやっぱり給付なんですよ。悪い物価高がおさまるまでの給付金、これを出すべきだという話ですね。すみません、次の方お願いします。
01:48:08 私は高校生で知識がほぼないんですけど、今私とか国が今推してる気がして、その観光促進とか経済活性化のためにでもその意味がわからないんですよ。それだったら消費税を下げる方がいいんじゃないのかって尋ねます。
01:48:26 外国から来られた方々に対して、その何かお土産を買いますみたいな人たちに対して、これ税金がかからないようにするっていう話ですかね。非課税といいますか、フリー的なものですかね。そういうものが薬局行ったりとかしたら何か書かれているよとかいうことですよね。
01:48:45 申しわけないんですけど、観光っておまけみたいな話なんですよ。外国から日本に訪れる方々の、ある意味でのインバウンド景気というのはおまけに過ぎない。ものすごく不安定。例えばですけれども、国と国との関係がおかしくなったときには、観光客がどっと減るじゃないですか。
01:49:03 安倍政権のときにもありましたよね。韓国側と関係性がおかしくなって、例えば壱岐であったりとかね、韓国に近い島ですよね。どちらかというと日本の。そこにお客さんがすごい来てくれていたのに、全く来なくなったりとか、だから政治的影響も受けやすいし、それだけじゃなくて、やっぱりパンデミックとかそういうもので全く0になる可能性もあるということです。
01:49:27 ある意味でどっちかと言ったら水物に近い形。国内の観光というのは置いておいて、観光客は置いておいて、外国からのそういったインバウンドを目玉です。私たちのこれは目玉なんですっていう国ってもう終わっている国なんですよ。はっきり言ったら。
01:49:47 で、そのインバウンドで儲けられるのってどれぐらいですかと言ったら、えーと兆円ぐらいじゃないですか。えーと兆円をありがたがって。で、外国の方々にたくさんサービスをしていくって、これちょっとやめた方がいいんじゃないかなと思うんですよ。あまりにも日本に生きている人たちよりもさらにサービスが行き過ぎるっていうほどに、このインバウンドを大切にするんじゃなくて、日本国内の景気をよくした上で、日本人が国内でちゃんとお金を落として旅できるっていう状態を獲得していくのが一番かたいんですよ。
01:50:19 それって政情不安であったりとか、他国との関係性がおかしくなったりとか、パンデミックみたいなときにも多分移動はできたりとかね。旅することも可能かもしれません、条件によっては。でも海外からはかなり難しい話になりますよね。話戻ると。例えばですけれども、そうだな、雑な雑なつったら私も雑だから。
01:50:48 外国人外から入ってくる外国人全員に対して税金をかけたらいいだろうという人もいるんですけれど、これはやっぱり考えなきゃいけない。どうしてかと言ったら、その外国から入ってくる人の中に金持ちもいれば貧乏人もいるからですよ。旅行したいのは金持ちだけじゃなくて、貧乏にもやっぱり貧乏であったとしても旅したいですよ。
01:51:08 お金がないけれども、ちょっと記念に行っておこうよ。今しか行かれへんを吸って、もう一生の思い出なつっていく人たちもいるじゃないですか。海外から来る人たちにもね。だから一律で入国するのに税金をばかな額とったとしたら、これやっぱり所得少ない人たちで、せっかく日本を楽しみに来ようとしている人たちに対して、ものすごく負担になっちゃう。
01:51:28 だから、逆に言えば、何かといったら、その消費税を全く取らないんじゃなくて、消費税、同じように取ればいいし、逆に言ったら泊まるホテルとかでかなり高いホテル泊まっている人たちに対して、結構ガッツリ乗せるとかというような工夫は必要なのかなというふうに思いますね。
01:51:45 一律でというのは聞こえはいいですよ。これだけ外人の人たちがたくさん遊びに来ている日本に対して、入ってくる人全員に税金をとんでもなく上げるとか、入国税に対してものすごく乗せていくってことは、すごくフルスイングで気持ちよさそうに言う政治家もいますけど、私はそうではなくて、その中にもやっぱり庶民もいれば富裕層もいるということをやはり見ていかなきゃだめなんだろうなっていうふうに思います。
01:52:09 すいません、そんなところです。さあ、次の方そんなにいいの?あと12店舗ではなく。
01:52:17 いいですか?すいません、政治に関係ない質問で申し訳ないです。私、プレゼンをする仕事をしています。山本代表非常に話の仕方がとてもうまいと感じます。プレゼンが上手くなるために知識の習得が必要だと思ってるんですけど、そのためのルーティンがあるなら教えていただきたいです。
01:52:35 いや、ちょっと逆にあなたに指導してもらいたいぐらいですよ。本当に難しいですよね、しゃべるのってんで皆さん信じないと思うんですけど、私、むっちゃ人見知りなんですよ。もともとは。よく言うのはお前、これだけ喋り倒しているって思うかもしれないんですけれども、本当は面倒くさいんですよ、本心はって言うかね、今面倒くさいということじゃないですよ。
01:52:58 元々の山本太郎という人間は、どちらかというと口が重いタイプなんですよ。で、家族の中とかでも喋っていても喋らないから、もうお前は口が重いなと親から言われていたぐらいなんです。で、コミュニケーションするのは嫌いじゃないけれど、やっぱりちょっと何だろうな、人見知りしちゃうということがあって、その好きと人見知りではどうにもならないなと思ったのが、世の中を変えたいと思った時なんですよ。
01:53:24 世の中変えるのに私人見知りなもんでっていう話ではもう通用しないから、それを一回横に置いて生きなきゃダメだなと思ってやっているうちにこんなになっちゃったんです。で、例えばですけれども、人に対して何かしらプレゼンをしますという時に、どうしても政治って幅が広いし、情報量が多いので、全てに対してちゃんと精査できているわけではないんですけれど、言って山本太郎が喋っていますということで、信頼してくれている人の数の方が少ないだろうから、データをもとに喋っていく
01:53:56 とか、喋りながらデータを紹介していきながら、その話している内容の信憑性を高めていくってことをセットにしてるんですね。元々全国を回ってたんですけれども、2013年から。でもその時にはマイク1本だったんです。そこでやはり聴いてくれる人、聴いてくれない人が圧倒的に分かれるので、これをもっと数を増やしていくためには、テレビ画面を出してデータを出していこうと、いうようなことから始まって、今街頭宣伝をやる時とかは結構何台もテレビモニターを置いたりとかしてやっ
01:54:25 てるんです。情報の集約は本当に大変、この人一番大変なんじゃないですかね。どうですか?大変ですか?
01:54:34 はい。
01:54:36 いいえとも言いづらいはまだまだいけるのかと言われるから。そうですね。常に情報は古くなっていくというものがあって、アップデートの必要があるということもありますし。で、こういう経済的なものとかだったら、定期的に新しいものが出てきますよね。それをいちいちこうやり替えてもらわなきゃいけないっていう作業を、この方がずっとやってくださってるってことです。
01:54:58 スライドだけでもおそらく5万枚はもう頭に超えていて、10万枚に届くんじゃないかぐらいの数で、もう既に使わなくなったものもあるんだけれども、ある時にあれ、ほら、5年前ぐらいに作ったみたいなことを言い出す人間なんですよね。
01:55:12 あるはず。必ずあるはず。記憶に残っているからみたいなところから、もう大捜索が始まるみたいな。それが出てきた時に、ここをもうちょっとこうやってて使われへんかみたいな話になって、準備はしていくんだけれども、結局本番で全然使えませんでしたみたいなこともあるんですよ。
01:55:29 難しい話ですけど、何だろうな、基本は毎回新しい話をするんじゃなくて、同じことを基本言い続けるというベースに則っているから、やり続けられる部分はあるかもしれません。毎回新しいトピックスに移っていきながら紹介をしていくというやり方ではなくて、この国の30年どういう風に壊されていったかとかっていうような情報から、そこに対して必要な政策はこれですというものがセットになっていくっていう紹介のされ方なので、基本世の中が大きくガラッと変わったりとか、大きく前進しない限りは、その
01:56:05 紹介するベースは変わらないですね。そういった意味で。そこまで大変ではないのかなとは思います。ただ、これだけの多くの方々に何でも聞いてください。答えられなかったらごめんねってやってるから、どうしても何だろうそのこと勉強不足でごめんなさいとことが出てきちゃう。
01:56:25 それは新たにまた調べ直して、それを自分の目でも見るんだけれど、すぐに新たな何だろう、新しく用意したものもすぐ質問されるわけじゃないから、脳に定着しないまましばらく間が空いて、あれ?あったよね?って。何ヶ月後に入った頃には、自分の中でもちょっと定着していない段階で読みながら思い出すみたいな感じのことはあるかもしれません。
01:56:48 はい。ちょっと答えになっているかどうかっていうか、答えにはなっていないんでしょうけども、プレゼンする時に心がけていることは何かということを聞かれるならば。
01:56:59 本気でそう思っているんですっていうことなんですかね。それに勝るものはないのかな。本気でそう思っているんです。で、それに対してみんなでやりたいと思ってて、本気で変えれると思っているっていう、そこのベースですかね。情報がどうの、しゃべり方がどうのというよりかは、逆に言ったらそれは聞き手を選ぶかもしれません。
01:57:18 暑苦しくて鬱陶しいとか、何か言い方がすごく何というか尖ってて聞き入れづらいとか、ある意味で聞き手を選んじゃう部分はあるかもしれないですけれど、でもそのプレゼンしている、喋っているってことに対して熱量を感じてもらえるっていうのは、心の底から言っているからっていう、ある意味でのプレゼンテクニックではなくて、内側から出てきている何かそういう何だろうな、本気度であったり、熱量っていうものにおそらく反映されている部分があるのかなっていうふうに思ったりもします。
01:57:52 すいません、ありがとうございます。
01:57:59 私は専門職です。専門職の業界に対する組織票に1票か、自分が本当に応援したい政党に1評価ジレンマがあります。悩んでる人多いと思います。意見を聞かせてください。
01:58:15 それぞれの業界団体とかで業界団体だったり職種だったりとかで応援する先って決まってたりしますよね。何かね、例えば何だろうな。
01:58:26 原発だったら国民民主党、車だったら国民民主党、あと学校の先生だったら立憲民主党とかね、それぞれの職種だったり、そういったものによって何かしら応援している組織内候補がいたりとかっていうことで応援していく。だから選挙の時には、次はこの人だよってことを言われたりとかして、じゃあみんなで応援しようってことになっていくんだけども。
01:58:51 もうそこ期待できない。そこ期待できないと思ってます。はっきり言えば。逆に言ったら。いや、頑張ってると思いますよ。国民民主党とか自動車だったり、原発っていう部分、特に原発の再稼働だったりというところにものすごい一生懸命だし、そういった意味では原発再稼働させるぞ、この大地震がいくらあるという世の中でもなっていうようなところには、彼らは揺るぎのない熱量を発してるんだなというふうに思います。
01:59:18 だから、そういった意味では、原発関連の方々は国民民主党をさらに応援するってことが必要だと思います。一方で、そうではなくて、例えば学校の先生ですっていう方々にとっては、今国会の中で給特法を問うっていうことの議論がされてると。つまり、学校の先生って聖職者扱いだから、残業とかっていうのは概念ないんですみたいな。
01:59:42 そういうことで、何かしら何か4%程度の支払いがされれば、残業代っていう考え方じゃなくて、それがもう何だろう、その仕事の対価として受け取れと。仕事は学校でいっぱいやっていくし、家帰ってからも残業が続くし、みたいなことで、本当に自分で命を絶ってしまうような先生もいらっしゃると。
02:00:01 で、学校の先生になりたいって人達はどんどん減ってて、で、それどころかもう教科の先生もいなくなっちゃって、体育教師が英語を教えてますみたいなところも出てくると、もう教育現場崩壊してるんだ。ここに対してちゃんと立て直すためには労働の対価を払われなければいけない。
02:00:21 先生だけ除外なんてないだろうって。残業代があったとしても、残業があるならば、そこに対して対価がつくような形にしていくしかない。ちゃんとお金を払えよいうことなんですけれど、何かその法律の改正っていう部分に関して修正案が出されたのがね、野党側からでもその内容で改善できるものじゃないようです。
02:00:44 要は先生の地獄は続くってこと。野党の方が数多いのにね。
02:00:52 しかも組織内というか学校の先生の応援で国会に行ってる人たちもいるのにね。もうそれが立憲民主党の限界かな。民主党の限界かな。そう思います。だから、そこについている限りは、自分たちの処遇改善は叶わないですよ。逆に言ったら、民衆の怒りの運動としてのれいわ新選組をさらに大きくしてでかくしていくしかない。
02:01:17 議員になりたくて議員をやってますというようなものは言っているかもしれないけど、ほぼいない。どっちかと言ったら、もうそんな捨てる必要があるんだったら捨ててみせますよと。そこにすがっているわけじゃないからと。世の中を変えるための手段として議員をやっているだけだっていう風な。
02:01:36 ある意味でフルスイングで覚悟が決まっている。世の中一般で言われるバカと言われる分類になるかもしれません。そういう者たちに力を与えていって、さらに発言力と影響力を増加させていくっていうような。この運動をさらに前に進めていく必要があるかなと思っています。
02:01:56 なので会社から言われたとか、周りに説得されてというようなことではなくて、もうそこから離れる必要があるかな。これは自民党もそうですね、自民党の付き合いがあったりとか、公明党もそうかもしれない、お願いねと言われたりとか、この人がよろしく言われて、で、そんなでもないんだけれども、しょうがないか、付き合いでっていうことで選挙をやってきたけれども、付き合いでやってきたことがここまで続いて、結局国がどうなってますかということを考えた時に、それはもう関係なく、1個人として
02:02:26 の意思を前に進める。で、隙があるならば周りにも声をかけて巻き込んでいくということが社会を変えていく一方ではないかと、そういう風に思ってます。ありがとうございます。
02:02:46 私は中学生ですと0えーとはお米を安くしてくれますか?
02:02:57 安くしたいです。総理大臣がそこを安くするは総理大臣だから、そこを安くできるわけじゃないですけれども、さっきのお話にあったように、例えばだけれども、備蓄米と呼ばれるもの、国が90トン近く持ってますっていうような備蓄米を、これ今出していってるんです、20万トンぐらい。
02:03:16 それを普通のお米と混ぜて出すから、そこまで値段下がらないけど、備蓄米ですよというパッケージにして、100%備蓄米として出せば、当然値段下がっていきますね。で、この緊急時に本当に米が足りないんだったら、一定の輸入はあっていいと思います。
02:03:32 ただし、それはこの緊急時だから入れるってこと。そういう形で米の値段を下げたりとか、コメの値段が下がらないことを見越した上で、物価が高いんだから給付金を出すってこと。この給付金というのは、金持ちでも貧乏でも全員に出すってことです。
02:03:51 で、それは問題ないですよ。金持ちから後で税金で回収すればいいから、困っている人を限定して配りますって。この国がここまでポンコツになった国が、誰が今困っていて困っていませんということを見分けられるはずないんですよ。
02:04:05 細かくね。短時間の間に、短期間の間に。だから全体的に一気に配って、後から回収する。金持ちからはというのが一番スピード感があるってことです。米の値段がすぐに下がるかどうかっていうのは、やってみる価値はあるんですけれど、それが保証できるかどうかということはまだ分からないんですよね、今の時点では。
02:04:26 だから、先にお金で渡す。困ってるのは米だけじゃないから、他にも色々高くなってるから足しにしてくれってことですね。これで乗り切ってくれと。ダメな時にはまた秋にももう一回出すとかね。そういうようなことで対応する以外はないだろうと。
02:04:42 私が総理だったらそこをやります。でも、ごめんなさい、ペーペーなんです。まだお力を貸してください。ありがとうございます。
02:04:54 現在ですね、生活保護のお世話になってるんですけれども、私の娘が保護課の職員の方と話している時に、自殺未遂をして今生きてますけれども、あまりにちょっと冷たい態度をですね、太郎さん、どう思われますか。
02:05:18 利用させてもらってるとかも思わないでください。当然の権利。はい。誰しもが困りそうだ、困ったという時にはリーチできるもの、それが生活保護です。で、この生活保護に対して、ある意味での拒否感が生まれてしまう。今むっちゃ困ってて、もう本当にこの先どうにもならなそうだけど、生活保護だけは勘弁って思っちゃう人多いんですよ。
02:05:48 これってむちゃくちゃやばいんですよ。だってこの国においてセーフティネットっていうのは生活保護と刑務所しかないんですよ。ほんとですよ。だって、だって高齢者が生活困って雨風しのげて3食食べれて、で、介護的なものも受けられるってことで、その道を選ぶ人たちがいるんですよ。
02:06:11 サンドイッチ万引きしたりとか、いろんな形で。それぐらい追い詰められているんですよ。みんなね。じゃ、この国のセーフティーネット、最後はどこだと言ったら刑務所になっちゃうっていう現実が普通にあるんですよ。で、生活保護っていうのもイメージむっちゃ悪いでしょ。何か不正受給してたり、楽しようとしているやつらが受けいるやつだろうというイメージあるんだけど、大嘘だよってことです。
02:06:32 こちらをご覧ください。はい。生活保護。これお金で考えたら電気ですか?02えーとしかいないんです。不正受給が不正受給はお金で換算したお金で考えた場合202えーと%しか不正受給存在しませんで、世帯数で考えたら1。5%になると。
02:06:54 つまり何かと言ったら、1。5%って多い方で見たとしても9えーと。5%は適正に受給されてるものなんですよ。上で見たとしても、圧倒的にほとんど適正受給なのに不正受給が横行しているというイメージだけで、ここまで何だろう?生活保護に対して拒否感を増してるんです。
02:07:17 それやったの誰ですか?と言ったら自民党なんですよ。野党時代の生活保護、こんなに悪い奴らはいっぱいいるというような話を流布しながら、これをスリム化しますってことで引き下げを約束した。で、自民党政権になってから実際に生活保護費は引き下げ、何度もされてる。
02:07:35 でもそれじゃもともと生活できないんですよ。生活できないんです。何言ってんの?生活保護を受けてるやつってさぁ、毎日酒飲んでるやついるよって言う人いるけど、毎日本当に飲めますか?って。無理ですよ。受給したばっかりで金持っている時にその金で飲み尽くすってことはできるかもしれないけれど、いるじゃないか。
02:07:56 でもそれは問題が違うんですよ。生活保護だからそれができるってことじゃなくて、その人が自分の収入、手に入ったお金を使う、管理するという能力に欠けている人がそういう行動を取るっていうだけ。つまりは生活保護自体に問題があるんじゃなくて、その人の足りていないその管理能力をどう補うかということがテーマになってくれません。
02:08:22 全然筋の違う話をごっちゃにしちゃって、生活保護を悪であるっていうようなことを流布したのが、自民党の片山さつきさんと、そして世耕さんであると。先頭に立ったのがね、そういうことで受けづらい空気を非常に広げてしまった。これらの時にたくさんの人たち困った大きな生きてたらもう本当に今日路上に出てきましたよね。
02:08:44 あなたこの先行く先ないんじゃないですか?って。もう見た目で私が分かる人たちが大勢いたんです。全財産持って駅でっていう。
02:08:57 アウトリーチというか、声がけをして。で、福祉につなげるというようなこともたまにやることがあったんですけど、これらの時には私、議員じゃなかったんですよ。だからちょっと自分で時間がある時に大きい駅とか通った時に、この人確実にそうやなと思ったら声をかけて、今日はどこに泊まられますか?
02:09:18 ごめんなさい、こんなこんな話をしちゃって申し訳ないですって個人的なことを思って、私、国会議員もともとやっててって言う話をして、で、聞いていたら、いや、もう行くところないからここにいるんだみたいなことを言うんですね。で。
02:09:34 所持金すいません、どれくらいをお持ちですかっていう失礼な話して申し訳ないですつった。あと1万円かなみたいな。元々もっとあったんだけどね。って派遣で寮を追い出されて。で、最初はサウナ行ったりとかね、とね、何いろんなところを転々としたんだけども、現金が少なくなってきたから今日初めてここに来ましたみたいな話で。
02:09:57 で、そこからなにかしらそういう活動をされている団体の人につなげたりとか、生活保護申請したりとかということをお話ししていくんですけど。
02:10:07 だいたい。
02:10:07 の人は生活保護だけはいらんって言うんです。あなたの命を救うものですよっていうことですよ。これだって、例えばだけども、声かけた人にはえーと0代の人もいたんですよ。派遣で働いてたんですって。ガードマンで。で、残り数100円みたいなお金でどうするんですか?
02:10:24 っていう話じゃないですか。いや、そのうち仕事ができるだろうって。ちょっと待ってくださいと。まだ頃の真っ盛りで、その時に仕事が戻ったらというけれども、仕事まず戻った時に、最初にあなたが仕事を手に入れられるわけじゃないでしょうってことなんですよ。
02:10:40 もっと若い人に頼みたいでしょう。肉体労働的なこと?そんなこと言いませんよ。でも先に言ったら何が起こるか。それはその人を自分で命を絶つか、人から奪うかしかなくなっちゃうんですよ。
02:10:55 そんな状況が溢れているっていうところで、生活保護だけはって断るっていうような社会にしちゃっているんですよね。地獄ですよ、こんなの。だから、今ご発言いただいた方も利用させていただいてる。どっちかって言ったら、もう平2平に下に下にっていうことになっちゃうんですよ。
02:11:14 でも違うんですよ。胸張っていいんですよ。生活保護を受けてますけど、何かって、権利ですと当たり前なんですよ。でも、なかなかそういう社会にはなってないってことですね。一方で、窓口で、役所の窓口でものすごく冷たい対応をされて、心無い言葉をぶつけられると。
02:11:32 で、もう生きるのも嫌になってしまうって。一番最後、ギリギリ命繋げるかどうかの。
02:11:43 もうこれで相談して、ダメだったら死ぬしかないかなって人たちも集まるんですよ。そこにはそこに対してものすごくそういう心無い言葉をぶつけられることで、もう諦めちゃう人いっぱいいるんですよ。もう無理だなって。こんなこと言われるんだったら、もう二度とここは申請にこられないなって、路上に出よう。
02:12:04 で、残りのお金使って生きながらえる人もいるけれども、もうそのまま諦めちゃう人もいるし、本当に嫌な国だなと思いますよ。で、話戻ると、どうしてそういうことが起こるのか。窓口でそういう冷たい対応をしたりとかってことなんですけど、これは一番大きな原因があるのは、国が地方、自治体に対してお金をいろいろいろんな交付金を払ったりとかするじゃないですか。
02:12:30 要は国からお金をもらわずに運営できるところ、自治体なんて数少ないんですよ。東京とかそれ以外のところはほとんど国からお金もらったりしてますよね。で、それだけじゃなくて、例えばいろんな介護であったりとか、そういう生活保護だったりっていうのも、国負担と自治体負担というのがあってっていうことですね。
02:12:50 数が増えれば増えるほどコストがかかるわけだから、そこをなんとか抑えるためには水際作戦受けさせないいうことをやるってことです。申請すれば断ることはできないんですよ。けれども、申請まで行かれちゃったら受け取らざる得ない。要は生活保護につなげるしかなくなるから、申請される前に断って追い返すっていう違法が横行しているんです。
02:13:16 狂ってますよ。それされた後にその人はどうなるんですか?ということまでは考えがつかない。どうしてかっつったら、何年も何年もその部署で働き続けてきて、生活保護とはなんたるかってことの基礎からすべてわかっているような人たちも配置転換とかで動かされたりとかして、昨日、今日来ましたみたいな人も対応することになるし、その業務に関して深い知見がないような人が責任者になったりすることもあるから、そういうような間違った対応が様々あるん
02:13:47 ですね。なのでその入り口というか、その窓口によっておいてものすごく傷つくような対応をされたってことに関しては、本当に。
02:14:00 頭にくるし、一方でその窓口に立っている公務員の人間公務員なのかわかりません。その窓口に立たせる人間も業務過多で公務員が減らされ続けてきていて、ものすごい量の業務を抱えていて余裕が全くないという状況で立たせるってことを考えると、この今、様々な不条理を作り出した国という部分に大きな責任があるだろうと言うふうに思います。
02:14:33 ごめんなさい、話をあちこち行ったりとかしたんですけれども、この生活保護という部分に関しても、受けやすくするべきだしというような改善を何のためにしたいか、私のためにしたいです。そう思ってます。なので少なくとも様々な違法な追い返しとかということが問題視されているような自治体はあるけれども、そういったところでもそういうことがあるんだったら、これはどんどん問題にしていくことが必要であると、こういうことはやっちゃいけないんだということを全国の自治体が意識をしていくような動きが必要
02:15:05 になっていくだろうなっていうふうに思います。すいません、何か答えになってないかもしれないですけども。ありがとうございます。胸張って受けていきましょう。ありがとうございます。
02:15:19 消費税を廃止とか、季節ごとの給付金10万円ていうのは結構効くんですけど、社会保険料の減免についての政策構造だったりとか、政策効果を知りたいです。
02:15:29 ありがとうございます。
02:15:37 ありがとうございます。一番は何かと言ったら、それぞれの負担を減らす。景気が悪い時にはみんなからお金を搾り取っちゃいけない。出来る限り負担を軽減していくことによって、社会に回るお金の量を増やしていくっていうのが一番の目的です。で、その中でも消費税の廃止であったりとか、そういったことでより社会に消費、投資需要が喚起されていくということが必要だと思っています。
02:16:08 一方で、社会保障、様々なものがあると思うんですけれども、その中でも私たちがそうですね、一番立とうと色が分かれる部分についてお話しするのが早いかな。詳しくはちょっとホームページを見ていただこうと思うんですけれども、どこでできたかな。ありがとうございます。これですね、後期高齢者医療制度というものがあります。
02:16:31 これに対して、やっぱり若い人たちの負担もあるんだということですね。これが大きいんだってことです。これに関しては、他党は何と言っているかってことなんですけれど、他の党、この医療制度に関しては、これは高齢者の医療の窓口だったり、そういうところの負担を上げていいよってことを言ってるんです。
02:16:50 要は、若者の負担を上げないために高齢者の負担を上げていけってことを言ってるんですけれど、冒頭見ていただいた通り、高齢者といえども、これ貧困の方々も多いわけで、高齢者の窓口の負担を上げる、それは所得によってということを言うんだけれども、じゃあその所得の基準はいくらぐらいですかと言ったら、むちゃくちゃ低いんですよ。
02:17:10 高齢者で結構持ってますねという人たちに対して窓口負担を上げたりするんだったら理解はできるけれども、そうじゃなくて、その金額だったら結構な人たちが窓口負担増えませんかっていうところまで広げちゃってる。若者たちの負担を減らすために、逆に言ったら、その人たちに対してさらに大変な思いをさせるってことは、その高齢者のみならず、高齢者を支えている、ある意味での中年世代に対しても大きく首を絞めることになっちゃうから、共倒れになっちゃう可能性もあるってことです。
02:17:42 ちょっと大きな話をするとね。で、話に戻ると、この後期後期高齢者医療制度というものを廃止して、これはもう後期高齢者の医療を受けるっていう部分に関しては、もうこれ公費負担という形にしていくしかないんじゃないのって。だって、それをこの先100年続けるとか、何100年続けるっていう話じゃないじゃないですか。
02:18:01 つまりはないかと言ったら、やっぱり人口の多いゾーンていうのは山になってるわけですね、何度か。だから何が言いたいかということですが、私たちの世代、これ第2次ベビーブームを作るって言われてた世代、その産んだ親たちですよね。まずここの世代をちゃんと送り出せるってことが重要なことで。
02:18:19 で、その後少しの楽があった上で、私たちみたいな世代が後期高齢者となって、こういうような仕組みを使う必要があるんだから、そこを若者たちの負担でやります。若者たちに負担がかわいそうなので、彼らの負担は軽減しまして、高齢者に高齢者から搾り取りましょうってことになっちゃったら、これはちょっと悲惨なことにしかならないんですよね。
02:18:45 若者困っているから高齢者から搾り取れっていうことになったとしたら、その背景まで、その背後にいる中年にまで影響を及ぼすってことになるわけだから、基本は何かと言ったら、減らしたい、減らした方が効果的だろうと思われるような部分に関しては国費の投入しかないです。
02:19:04 国費の投入の財源はどうするんですかという部分に関しては、国債発行でいいです。私は問題ないと思ってます。無限にするとは言ってない。必要なところにお金を入れていくということは、絶対的にこれやらなきゃいけないことなので、30年の不況ということを考えると、これを30年、失われた分を底上げしていくだけの投資が国から必要なんですね。
02:19:30 そのためには、若手も高齢者もちゃんとお金が使えて生活安定するという基礎を作るためには、通貨を発行している国がちゃんと一定の責任を果たす。ただし、お金を出すばかりだったら社会にお金が溢れちゃうから、悪いインフレとかになる可能性がある。
02:19:50 だから、やらなきゃいけないことは徴税税金なんです。増えすぎたお金を減らすということも政府の役割。経済を安定させるために必要だから、それは当然儲かりまくってるところからいただく。そういう話ですね。累進課税、法人税で累進課税にしていくというような形が必要なんだろうという考えです。
02:20:14 すいません、ありがとうございます。びっくりした話で申し訳ないですけれども、そんなところです。次の方はどうされてます?
02:20:21 はい、済みません。2011年の東日本大震災もありましたし、その時は原発反対の雰囲気がものすごく高まったんですけど、今。
02:20:33 ちょっと逆の逆風。
02:20:34 が吹いてますが。
02:20:35 原発についてお願いします。人間というのは喉元過ぎれば熱さ忘れるものですね。で、原発事故ってもう終わったんでしょうって思ってる国民が結構いると思うんですよ。でも全く終わってないんですよ。というのは、終わらせ方を分かっていないってことです。
02:20:54 終わらせ方が分からない。どうやって収束すればいいんですかということは誰も知らない。そういう状態です。2050年代ぐらいまでには終わらせようという話になっているんだけど、期限を決めているだけで、その内容というのは決まってないんですよ。
02:21:08 やり方は誰も知りませんってことです。むっちゃ危ないでしょう、これって、世界で一番脆弱な核施設を持つ国日本で、これからむっちゃでかい地震やってくるという話なんですね。例えばこちらをご覧ください。電気消してください。知りません。首都圏直下地震がやってきますと、どれぐらいの規模なんですか。
02:21:28 阪神淡路の5倍、東日本の3倍なんですよ。耐えられる原発ありますか?あるわけねえな。南海トラフ、太平洋沿岸、広範に渡って南海トラフ地震、これ阪神淡路の1えーと倍、東日本の10倍耐えられる原発ありますか?あるわけねえなんですよ。そう考えた場合に、いつ起こるかわからないけれども必ず起こる、そういうことがもう既に存在しているし、何よりも2024年の元日に発災した能登半島地震は国ノーマークだったんです。
02:22:05 起こると思わなかったんです。あの規模が。ってことは、これら大きな地震来ると言われているけれども、それ以外も来る可能性を考えたら、原発続けてるってイカれてる以外の言葉がないんですよ。常軌を逸している以外に言葉が見つからないんです。もちろん、原発立地帯の自治体は日本の経済発展するのに貢献してくれた存在だから、原発を止めろで止められるはずないんですよ。
02:22:37 そこに経済が出来上がっちゃってるから。だから当然、原発を止めるという選択をする限りは、そこに対して一定の補助金は継続する必要があるし、その地域に何が根差すのかという産業、どんなものがあるかということは、地元と国がちゃんと話していきながら手助けしていく必要があると思ってます。
02:22:56 まず、原発を止めるためには、これまで原発で貢献してくれた自治体に対してしっかりと手厚くしていくということが必要になっていく。で、一つ言えるのは、原発というエネルギーはすぐにでも止めなきゃいけない。これは間違いがない話なんです。だって、いつ来るか分からないし。
02:23:13 で爆発したって誰も責任を取らないんですよ。それを考えた時に、国民の生命財産を守るためには止めるしかない。止める上で、じゃあ代わりの電源をどうするんですか?そんなに悩む必要ない。批判はあるだろうけれども、一言で言うんだったら火力です。
02:23:30 繋ぎとしての火力、特に天然ガス、環境影響が低いと言われているものを、これはメインとしてやっていくしかない。それをやっていきながら自然エネルギーの拡大をしていくと。一方で、その自然エネルギーというのがむちゃくちゃビジネスチャンスになるんです。というのがこちらです。
02:23:51 はい。こちらはですね、IEAというところが作成したもので、年間の脱炭素に向けた投資額ということで、毎年世界で約束していますように、2030年代、2050年代ということで、自然エネルギー100パーにしていこうぜというような話ですけれども、そこにおいてその市場に流れるお金はどれぐらいなんですかということなんですけれど、20221030年初頭までには664兆円のお金が毎年流れると。
02:24:19 隣を見ていただくと、2050年までに694兆円ものお金だと、自然エネルギーという部分が拡大していきながら、それに関連する製造だったり、運送だったり、いろいろなものに絡んで、これだけのお金がその市場に流れ込むという話なんですよ。資産なんですね。
02:24:35 ってことは、日本が乗っからなきゃ駄目なんですよ。日本がこのマーケットを取りに行かなきゃ駄目なんですよ。1990年代まで日本の風力とか頑張っていたけれども、原発に固執するばかりに、これ諦めることになっていたっていうか。一方で力をつけたのはどこですか?
02:24:54 ヨーロッパと中国ですよね。じゃあ日本が自然エネルギー拡大しますと言った時には、日本人はお客さんになるしかないんですよ。今のところ、ほぼそんな馬鹿な話があるないですよね。取りに行くしかないんですよね。そんな周回遅れで取りに行ったってものにできるわけないんだろうという方は、では半導体はどうなんですか?
02:25:14 と聞きたいんですよ。半導体でもやるんでしょう。だったら自然エネでこれ取りに行くべきですよ。これすごく大きな雇用と、そして経済効果をもたらすものであろうと。何よりも石炭であったりとか、天然ガスであったりとか、ウランであったりとか、原料不要ですよ。
02:25:32 自然エネルギーで原料の調達しなくていいんですよ。それを考えるとするならば、やっぱりこの国内において自然エネルギーの拡大は絶対的に必要。ただし、メガなどは、これはやるべきではない。そういう考え方です。原発に関して、これをもう終わったものにされてしまっているという危機感は私も共有します。
02:25:53 それを随分私は早くから感じていて、原発、原発を止めろということと、TPPみたいなことをやめろ、メガ自由貿易は止めろと。で、それとあと貧困ということに関して、2013年選挙に打って出たんですけれども、もうその1年後には、やっぱりちょっと原発の話では、多くの人々の中から興味というか、関心が薄れているってことを強く感じていましたね。
02:26:24 だから、経済というもので説得していく。原発も経済という部分でも説得できるんですけどね。でも、基本的には経済、経済、経済政策をどうしていくかというところで信頼をしていただいた上で、エネルギー政策にもその幅を広げていくっていう戦略が一番多くの人々にとって支持をしていただける可能性があるというふうに私はシフトしました。
02:26:50 もちろんそれは原発だったり、被ばくというものを忘れたわけではなくて、国会の中では積み重ね続けているものです。以上です。
02:27:04 すみません、石破さんが今の立場になって言うことが変わったんですけど、代表は同じ立場になっても今の魂を持ち続けることはできますか?お約束できますか?提言します。
02:27:18 前言っていたことと今言ってたことを違うやん、それをあなたは。石破さんみたいに手のひら返さずやれますかっていうことですよね。もちろんですよ。だからもちろんじゃないですか。何のためにやってんの?これ。もしも。わかりませんよ。手のひら返さなきゃ。
02:27:40 自分の命が危ないんだったら、それをみんなに言いますよ。米で命を狙われています。面で言いますよ。手のひら返さないと殺されるようなので、もうやめますね。皆さんで言うかもしれません。わかんない。それは続けることもあるかもしれないし、辞めるっていうことも言うかもしれない。
02:27:58 でも、起こっていることはそのまま言った方が説明しないとわからないじゃないですか。誰だったっけ、鳩山さん。鳩山さんが総理大臣の時に、最低でも県外と言った基地、基地を動かすんだということで、もう決定してたんだけれども、直前でそれは断念することになったんですね。
02:28:19 基地沖縄から基地を動かしますと、ヘリコプター部隊の訓練場所というものを移しますってことで決定していたのに、いきなりそれが中止になった。その理由は何ですかと言ったら、官僚から実は無理だったんです。米軍との取り決めが昔にございまして、それに反することなので移転は無理ですという話になった。
02:28:43 で、これが新聞記事になったんですけど、読みますね。2010年、鳩山由紀夫首相当時が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する判断材料となった政府の内部文書を入手したと、米軍の基準としてヘリコプター部隊と訓練場との距離を65海里約120キロ以内と明示しているが、在日米軍司令部は取材に対してそのような基準はないと言ったってすごくないですか?
02:29:17 言っている意味がわかります。いよいよ最低でも県外、これもう移すし、今決めましたよっていう状態になったんで、もう世間的にも、もう最低でも県外が決まります。場所はどこなんですか?という状態になっている時に、すいません、総理、これですと。
02:29:33 どうしたこれ、アメリカの前から約束していたものが見つかったんです。離れすぎてる場合はダメだということなので、今回その距離以上なので移転できません。何だって諦めるしかないかということになった。で、その上出てきたんですって。
02:29:52 後から米軍にこれこういう上でこういうやりとりがあったみたいですね。最低でも県外ができなかったっていうのは、こういう根拠だったんですか。米軍に聞いたら何の話ですかって言われたっていう。つまり何かと言ったら、官僚が総理を騙したわけですよ。
02:30:10 官僚が総理を騙して移転するなんて大変な話だから、米軍様に気を使って、そのまま沖縄でやっちゃってくださいよっていう形にするのが一番丸く収まるだろうと言うことを知った総理大臣でさえも、こうやってはめられる国だってことですね。
02:30:24 じゃあ何が必要ですか、この国においてはっていうことなんですけれども、こういった裏側的なことは皆さんにチクリに行くしかないですね。そうやって自分の身を守っていくしかないと思ってます。はい。なので手のひら返ししないですか?ということに関して言われると、手のひら返すぐらいだったらもう普通に暮らします。
02:30:43 そういうことです。ありがとうございます返しませんということです。
02:30:56 今日、車でラジオを聞きながらここに来たんですけど、ラジオのニュースで石破総理がテレビ番組で消費税減税を検討するって言ってたんですけども、今日にニュースで流れたんです。
02:31:12 ラジオで頑張れを石破さん本当ですからいいですね。
02:31:17 選挙前に。
02:31:18 これ昨日、昨日のニュースでは検討しないだったんだけど、今日になってちょっと変わったと言うんじゃないです。いいんじゃないですか。そうやってぐちゃぐちゃグチャグチャやればいいんですよ。みんなで消費税、消費税でワッショイワッショイ言うて、テーマは消費税でワッショイワッショイってやることによって前に進んでいきますから、消費税と名の付くものに対しては、もう何でもいいからやっちまえっていう感覚はちょっとダメですよ。
02:31:41 立憲民主党が言っているような消費税、食品飲み、消費税0みたいな、あんなしょぼいものにイエスって言っちゃダメです。インボイスは固定されるし。で、困っているのは食品だけじゃないです。エネルギーもそうだし、いろんなものが困っているわけだから、これを一気に下げるということが経済効果を生むってことです。
02:32:02 ちょっとしか経済効果が出なかったな。消費税の食品0だけでは、消費税の減税自体があまり意味がないことなんだという結論を財務省は待ってるはずなんですよ。それ、絶対に受け取らせちゃダメですよね、そういう結果を。そのためには、もし今タクシーで言われていたことが聞き違いとかではなくて、消費税減税の検討をするつもりだみたいなことがもしもあるんだったら、それは歓迎すべきこと。
02:32:29 逆に言ったら、自民党、しょぼい立憲民主党を超えて行けということですね。あの自民党を倒さなきゃいけないのはもちろんなんだけど、立憲民主党も出さなきゃダメだよ、民主党的なものも倒さなきゃダメだよって話はしてるので。なので立憲民主党よりもいい政策を出している自民党がいるんだったら、それは自民党に私頑張ってもらいたいですよ。
02:32:51 その減税という意味ではね。なので食品0というふうな食品だけ0みたいなしょぼい政策っていうのは軽く飛び越えていただきたいな。もしもそれが事実ならばというふうに思います。ありがとうございます。
02:33:11 すいませんと、アニマルライツ活動している者なんですけども、今、捕鯨について私ちょっと声を上げてるんですけども、捕鯨は利権ですよね。それについて何かいい活動方法があったら教えて欲しいです。
02:33:27 なかなか難しいですが、活動方法ですか?捕鯨は利権です。伝統だという話も何か聞こえてきたりするんですけど、だったら沿岸の沿岸での漁でいいはずなんですよね。生存捕鯨的なことでいいけれども、わざわざ南極海までどうしていくんですかっていうことなんですよ。
02:33:46 これは民間ではもう民間ではもう諦められた話なんですよね。つまり、何かと言ったら採算がとれないということ。戦争、戦争が、昔、戦争がありました。あそこら辺でタンパク源がすごく少ない時代なのでね、やっぱりこうまとまったタンパク源が取れてくれる、取ってこれるってことで、やっぱり重宝されたのがクジラだったってことですよ。
02:34:09 でも今はそれに代わるようなタンパク源は山ほどあるわけだから、鯨からとらなくてもいいということですね。需要はどんどん減っていってるってこと。だから調査という名のもとに行ってるわけですよね。民間は撤退しちゃったわけです。元とれませんってことですね。
02:34:22 金にならないってこと。逆に言ったら、それをずっと続けたいっていう人たちがやっぱり一部鯨を守ろうとする人たちと衝突しているってことは、これは日本の国際信用っていう部分にも関わる問題だと思うんです。一方で、その捕鯨というものは日本の伝統なわけで、それを食べるというものも文化だと言われる方々がいるんだけど、だったらそれ生存捕鯨という形であったりとか、沿岸で取るということになればいいわけで、わざわざ南極海まで行く必要はないだろうっていう考え方が私
02:34:53 たちです。で、これに対してどういうようなアクションが必要かということに対して、今ここで明確になにかしらそうだな。答えをぺろっと申し上げ、すっと差し上げることができないという部分はあると思います。とにかく肉はだぶついているんですよね。売れないってことですよ。捕ってきたものに対して全部売れますという状態になかなかならないってことですね。
02:35:19 だから、学校給食とかにも使われたりとかもするし、そういうだぶついたものを消化させるために子供たちに食わすみたいな考え方自体がおかしいわけで。だからそういった意味で、おそらくそういったところも消化さず、それを消費するための場所として使われている学校給食というところから声を上げていったりとかすることも有効かもしれませんよね。
02:35:40 はい、そう思います。すいません、ちょっと雑なやりとりで、201えーと年か19年にその捕鯨に関する。法律の変更があって、そこで私もちょっと質問に立ってるので、ぜひ国会のアーカイブみたいなものを見ていただければと。山田参議院議員スペース山本太郎ということで見たことある?ありがとうございます。
02:36:07 またいろいろちょっとお知恵ください。ありがとうございます。すいません、次の方どうぞ。
02:36:11 最後の方です。
02:36:13 どうも今日はありがとうございました。最後だから2問ですね。ダメじゃ。山本さんのご意見を伺いたいんですけど。
02:36:26 野党との連携ですね。をする上で小沢先生は絡みだと私は思うんですよ。で、その辺の状況は今どう。
02:36:33 なってますか?小沢さんとのやり取りはしていませんね。しばらくね。もちろん小沢さんというのはとにかくもう政権交代の人ですから。で、政権交代の人、これは政権交代を行うためには、もうとにかくどんな人とも手を組まなきゃいけないんだ。これはごもっともなんですよ。
02:36:57 政権交代を行うためには、広く手を組んだ上でひっくり返さなきゃいけないっていうことがベースなんだけれども、私はそのある意味での小沢さんと一緒にやっていた期間を小沢学校って自分で選んでるんですよ。そういう意味で、政権交代の必要性っていうのは非常に自分の中で重く感じているんですけれど、今の状態で政権交代して一体何になるのかなと思うんですが。
02:37:18 だって自民党から交代しても自民党みたいなものが上に立つわけでしょう。結局、グローバリストの手先みたいな人たちが国を引き継ぐことになるわけだから。国民の困窮が救われるわけでもなく、日本の解体というか、ある意味で切り売りみたいなものも続けられるってことですよ。
02:37:38 だとするならば、まず必要なことは何かといったら、野党の質自体を変える必要があるって、私はそう思っているんです。野党の質を変えるとは何かといったら、やはり強力な経済政策によって日本をもう一度立て直す。それがまず基本としてあり、そしてこれまで壊されてきた30年の資本家が儲けるための労働の破壊だったりっていうものも、やっぱりこれ戻していかなきゃダメですよね。
02:38:06 もう一回直していかなきゃいけないっていう、そういう方向性に持っていくためには、新選組自体の数が増えて、その中でキャスチングボートを握っていく影響力を強めていくということが一番の近道だというふうに考えています。そんなの言ったって無理だろう、お前ら数少ないんだからと言われる方、とんでもない。
02:38:26 最初一人で始めたものが14人になって、その過程において国会の中で忘れられていた消費税の減税をここまで議論を拡大してきたんですよ。風穴は開いているし、その風穴、巨大化しているんですよ。数が少ないからできないわけじゃない。
02:38:44 だから、この国を立て直すために一番必要なことは何かといったら、自民党を倒すことが何を倒すことだというよりかは、れいわ新選組が巨大化した上で数を増やした上で、影響力発言力を高めた上で、野党の中核を担っていくというポジションをやっぱりとっていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
02:39:06 その先の政権交代でないと。悪夢の民主党を何回も繰り返すことになるのかな。自民党側が言っているラグビーの民主党と私自身の悪夢の民主党は全く別のものなんですけどね。景気が悪い時に消費税を上げるっていう狂ったことを判断した者たちが、あの人たち武器輸出自民党でさえも拡大するということをやらなかったのに、あの人たちがまずその道筋をつけたTPP、日本の主権が奪われる、日本の農業が壊されるということに対しても、扉を開いたのはあの
02:39:37 人たち自民党が汚れ仕事をしたくないから、その手前で彼らがやって自民党にバトンタッチしたんですよ。何かグルとしか言いようがない。そういう話なんです。そこに対して影響力を持てるように数を増やしていって、斬り込みかかっていくから、どうか私たちをその最前線に立たせてくださいという運動でございます。
02:39:57 ありがとうございます。長時間にわたって恐れ入ります。ありがとうございます拍手。そんなこんなの中で皆さん写真を撮れるのが厳しい。
02:40:09 もう超高速、超高速で、帰り際に山本太郎を水野さん、そして奥田さんと一緒に写真を撮って帰っていただく。質問したかったから、ここでそれ無理です。ごめんなさいね。飛行機間に合わなくなるので、どんどんどんどん撮っていくっていう、皆さんと記念写真を撮る順番にということを最後にやりたいと思います。
02:40:29 その前にインフォメーションさせてください。すいません。ありがとうございます。インフォメーションポスター貼ってほしいんですよ。あなたのおうちの壁、もしくは友達のおうちの壁ルールは一つだけ。壁の持ち主が許可をくれるこれだけでOKです。壁にポスターを貼っていただきたい。24時間宣伝してくれる優秀な宣伝マンがポスターです。
02:40:50 何て書いてあるか空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国を任せたくないとよく言われますけれども、そうではない。覚悟の決まった、世間的に言われるバカと言われるような振り切ったもの、そいつを押し出していこうってことです。
02:41:04 他にも世界に絶望しているだったら海洋令和と一緒に縦と横のサイズ違いもございますので、ぜひお持ち帰りのほどよろしくお願いいたします。続きまして、こちら、あなたも議員になりませんか?ということです。参議院議員募集していますし、衆議院議員募集しています。
02:41:21 ぜひご興味ある方は、あちら相談窓口というところにお帰りの際にお声がけ。世間話のつもりでいいです。そんなハードルを上げたってしょうがない。覚悟決まっているんですか?そんなこと聞きません。ふわっと思っただけです。それでOK。ぜひ相談窓口の方でお帰りお立ち寄りください。
02:41:42 そして地方議会にも令和の仲間がいます。有村さんいる有村さんがいる。有村洋さん。
02:41:53 後ほど、後ほどというほど時間がないんですけれども、春日市、春日市の市議会にれいわ新選組の。地方自治体議員がおります。切ってきて前に。
02:42:13 上上ってむちゃくちゃ時間ないんですけれども、皆さんに今、地方議会であなたも活躍しませんかというお願いをしたんですけれども。
02:42:21 いないんですか。どうして、何してるんですか。皆さんチャンスです。チャンスです。令和の議員がいないので、なってもらえる人を探しております。僕にね、もう2年経って、2年半前、太郎さんの前で半泣きでしゃべったんです。怖いつって。でも2年やったらこのくらいしゃべれるようになりました。
02:42:40 そういう人が増えないとやっぱ変わらない。人数が多くてアピールとかいっぱいするんですけど、まあ変わんない。国会と多分一緒だと思うんですけど、ぜひ一緒に変えてくれる人で。れいわ新選組の議員になろうと思ったら相当ハードル高く感じると思うんですけど、地方議会一回見に行ってください。
02:43:01 どこの党とは言わないですけど、何もしないしています。その人に比べたら自分たちの方ができるんじゃないかっていう人が一人でも増えたら変わると思いますんで、よろしくお願いします。
02:43:10 そんなにハードル高い話じゃないですよ、皆さん。先ほど言いましたよね、この方言いました。地方議会見に行って、自分の地元の議会も何か何もしていないというか、宇宙と交信し続けているようなおっさんとかいっぱいいるということですよね。
02:43:22 はい。そう、そこまでは言えないんですけど。
02:43:24 そこまで言わ。
02:43:24 ない人もいなくはないんじゃないかなと想像しております。わかりました。
02:43:27 ありがとうございます。というわけで、政治経験全くなくてもOKです。というわけで、れいわ新選組の地方議員だったり、衆議院参議院募集しておりますので、ちょっと軽く気持ちがあるなというか、興味があるなという方には、ぜひあちらの相談窓口の方に行っていただきたいということでございます。
02:43:42 どうしました?
02:43:43 すみません。宣伝をどうしてもしたかを木園さんが今からポスターを作ります。で、そのポスターがまだできてないんですけども、今から予約を受け付けます。皆さんの貼ってもらえるところを探しておりますので、受付レイヤーのポスターと同じところでお木園さんのポスターを募集しております。
02:44:00 5月23から5で九州で長谷川愛子さんという方を呼んで積極財政の勉強会をします。経済の勉強したい人、ぜひご参加ください。すみません。時間ないのにありがとう。
02:44:09 ありがとうございます。というわけで、ぜひともご注目をいただきたい。そしてご参加いただきたい。あなたもこの国を変える一人になりませんか?というお誘いでございました。続いて、こちら。ごめんなさい。ものすごく明るい光がずっと続いています。大丈夫ですか?こちら。はい、ありがとうございます。繋がっていただきたいんです。
02:44:26 繋がっていただきたい。直接テレビ、新聞から嫌われております。れいわ新選組。あなたと直接つながっていただきたいつながり方の2つ。画面右側令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側オーナーズオーナーさんになっていただけませんか?有料です。無料のフレンズと有料のオーナーズ、どちらかにご登録いただけないでしょうか?
02:44:48 登録したらどうなるんですか?特典がついております。特典はこちらをどうぞ。全国で勉強会をやっております。オンラインの勉強会ZOOMで毎月ゲストを呼んでおります。今月のゲスト5月23日は憲法の大家でございます伊藤真先生でございます。是非、憲法とは何かという勉強をしてください。
02:45:07 それ以外にも、この1年以上の間にさまざまな講師の方々に勉強させていただきました。このアーカイブ、過去映像を見ていただけます。例えばですけれども、農業経済の重鎮でございます鈴木伸宏先生、最近コメ不足の問題でテレビ出まくっています。他にも様々、アフガニスタンとかいろいろなところの武装勢力で武器を置かせたというような交渉人をやってきました。
02:45:36 伊勢崎賢治さん、貧困問題の雨宮花梨さん、そして経済問題では森永耕平さんなどなど、魅力的な講師が勉強会を開いてくださいました。その映像を遡って見ることができます。みんなで賢くなってやろうぜってひっくり返してやろうぜっていう企みの一環でございます。
02:45:54 はい。そのような例はフレンズ登録は無料、そしてオーナーズこちらは有料。この2つを準備しているわけなんですけれども、皆さんの中でフレンズいいますか?フレンズすでに登録済み。ありがとうございます。登録していただいてオーナーでございますって方がいらっしゃいます。オーナーさん助かっておりますよ。
02:46:12 本当にありがとうございます。勇気をもって私はどちらでもございませんという方、手を挙げてください。いいんですよ。勇気を持ってこんなに行ったのか。九州には福岡にはこんなにいたんだな。なるほど。というわけで、せっかくですから今日という日の出会いを大切にしたいと思っております。
02:46:29 この後、写真を超高速で撮りますけれども、少し列になると思います。その際にですね、皆さんにはぜひこの令和フレンズ登録いただくようなお時間にしていただければと。QRコード、QRコードを持ったスタッフの方もいらっしゃいますので、ぜひ画面をそちらに向けて、後ほど登録画面に飛んでいただければというふうに思います。
02:46:50 奥田さんいます。奥田さん済みません。この後ね、山本太郎、そして先程の奥園さん、そして奥田さん、奥田さん、浮き上がった部分があって、奥田文郎と申すものでございます。子どもの権利に関して、校則問題などに対して、れいわ新選組で、その最前線に立って数万人の相談を受けながら教育問題に取り組んでおります。
02:47:12 奥田さん、皆さんにご挨拶。
02:47:13 をれいわ新選組で製作員をしています。糸島に住んでいる奥田文男と言います。子どもが苦しい、辛い、学校行くのがしんどいとか、お父さんお母さん、先生からいろんなこと暴言吐かれてしんどいっていうような様々な子どもの苦しみのが1万件を超えてるんです。
02:47:33 ということはですよ、その裏では大人がたくさん苦しんでいるんですよ。今日、ゲリラ街宣このおしゃべり会で私、奥田文郎に大人の方がね、生活保護を受けてるんだけど、公務員からとんでもない暴言を受けてしんどい。そして後見人制度で自分のお母さん連れて行かれた、3年間会えない、苦しいとか、そしたらあとは生活保護を受けてたけど方の就労支援受けながら苦しい生活してるけども、本当にもう死にたいぐらいお金が手元にない。
02:48:07 苦しい。もうみんな苦しい。苦しい、苦しい。そして学校の先生も強制的に部活の顧問制度をもう背負わされて、子どもたちと自分の子どもと一緒に遊ぶ時間さえない。苦しい。そして残業代も出ない。もう本当に何のために働いてるんですか?私たち、私たち、幸せになるために生まれてきてるし、笑って暮らせるために働くんですよ。
02:48:31 だからみんなもうね、声をあげましょう。私、3年前までピアノの先生やったよ。そんなど素人の3人の母ちゃんがならんやろって言って声上げてるんですよ。一緒に声を上げてください。様々。今日私に声をかけてきてくれた人をまず令和に公募してください。
02:48:46 一緒に変えよう。笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:48:50 ありがとうございます拍手。ものすごく想いの強い方々の集まりがれいわ新選組でございます。その前からもよくわかったと思います。ぜひみんなで支えていきましょう。あとは頼んだぞじゃなくて、みんなでやってやろうぜって。その方が一気にいけますよ。やってやりましょう。
02:49:08 やれないわけじゃない。だってこんな地獄みたいな社会、とっとと変えないと嫌でしょうがないですよ。苦しくてしょうがない。子どもや孫にどんな社会を残すんだ。こんな負の社会残さなきゃいけないでしょう。それは今の大人の責任としてひっくり返してやりましょう。というわけで、今後ともどうか繋がってください。
02:49:26 れいわ新選組でございました。ありがとうございます。このあと写真を撮ってまいります。今のお二人起きその3奥田文夫山本太郎と一緒に写真を撮ってください。よろしくお願いします。写真どこで撮りますか?場所ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードがあちらにあります。
02:49:41 最後尾と書かれているプラカードに向かって並んでいただく形になります。高齢者の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方は優先的に撮ってまいりますので、先頭と書かれたプラカードよりも前にお進みください。