【国会女性会議 No27】福島×八幡×吉良×吉田 希望をもてる政治 一歩ずつでもあきらめない 20250515

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 こんにちは。デモクラシータイムス国会女性会議の時間です。
00:00:08 ちょっと僕がサボっていたせいなのか、ちょっと1年ぶりぐらいになってしまいますけれども、今日は久しぶりに4人の女性議員の方たちをお招きしました。国会の終盤に差し掛かってるわけですけれども、その話を中心にです。いろいろとお話をしていただきたいと思います。
00:00:28 今日はお集まりいただいた国会議員の皆さんを紹介したいと思います。立憲民主党の衆議院議員、吉田晴美さんです。よろしくお願いします。
00:00:37 お願いし。
00:00:38 ます。そのお隣が日本共産党参議院議員の吉良よし子さんです。よろしくお願いします。
00:00:45 よろしくお願いいたします。
00:00:46 そのお隣が初登場です。礼は新選組の衆議院議員、衆議院議員の矢田さんです。よろしくお願いし。
00:00:56 ます。
00:00:57 それからお馴染みの福島瑞穂さん、社民党の参議院議員です。
00:01:02 よろしくお願いします。
00:01:05 ということで、今日はこの4人の方の活発なご意見の交換をしていただきたいなというふうに思います。さて、今日の最初にですね、面白いのでこれは紹介されていますが、こんなのが実は宮田さんが国会の売店でお会いになって、お土産だということで持ってきていただいたんですが、こういうものは国会の中ではたくさん売られていることなので、やはり自民党の先生達の方が多いんですか。
00:01:36 もちろん歴代の首相さんで面白いのが、石破さんの前の岸田さんが来たのですが、ちょっと安売りになっていたりとかするんで、セールとかやっていてそうで、石破さんはかなりいろんなお菓子が出るタイプの方で売れるんですよね。これよりも他にもっと何個かあったんですけど、それはちょっと今人気で、ちょうど5月とか4月から5月ってたくさんの国会に皆さんにいらっしゃる時期なので、陳情とか会議とかで。
00:02:03 なので、飛ぶように売れていると方もいらっしゃっていましたが。
00:02:08 売れ行きも人気の一つなんでしょうから、黙っていたら。
00:02:12 その売り上げがどこにいってるんだっていう小西さんが。
00:02:16 今日は厳しい話題も多いでしょうけども、楽しくやっていきたいなというふうに思います。ただですね、吉田晴美さんなんですけれども、ちょっと次のスケジュールが控えているということで、50分前後で退席なさるということなので、それまでもう一番の勢いでお話しできそうです。
00:02:43 はい、では早速始めていきたいなというふうに思います。私は司会を担当します佐々木です。よろしくお願いします。まず、国会もそろそろ終盤戦にさしかかるわけですけれども、この国会の中でいろんな議題が、案件が議論されていると思うんですが、まず何かね、今回は少数与党なので通るんじゃないかなと。
00:03:09 僕なんかも思っていたんですが、選択的夫婦別姓制度ですね。これが何かどうも怪しい雰囲気になってきているという感じなんですけれども、木内さん、これはいかがですか。僕、何でこんなに反対が多いのでよくわかりません。
00:03:26 けど、本当にね。だから、あの総選挙の時の公約を見れば、少数与党になれば多数派が選択的夫婦別姓に賛成っていうことで、いやもうね、すぐにでも実現するんじゃないかと期待をしていたわけですけど、結局今はあれですよね、維新さんなんかは別の法案を出されるとか、国民民主さんも乗ってこないとかで、とても残念ですし、公約をひっくり返すっていうのはいかがなものかっていうのは思いますね。
00:03:56 電子さんのその通称使用したって言うんですけど、これはもう繰り返されてる議論で、通称使用ではままならない問題だらけだから、選択的夫婦別姓がいいんだっていうことはもうずっと言われてて、それでようやくもう30年も経ってるわけですから、やっぱりこれはもう通称を出すってこと自体自体がね、選択的夫婦別姓を阻む動きと言って過言ではないと思いますし、やっぱりそうじゃなくて、選択的夫婦別姓って、立憲さんもね、法案は法制審なんで、わざわざ幅広く賛同を得られるようにということで出され
00:04:33 たということだから、やはりこれで一致していきたいなと私は思ってます。
00:04:39 吉田さんなんかは率先してですね、この法制化に頑張ってきたんだと思いますけれども、今回のこの、まあ自民党がちょっと何かね、揺れているのは、これはわかるんですけども、維新なんかもそっちへ傾いてしまうところをどういうふうに見ればいいんでしょ。
00:04:58 私は今回の選択的夫婦別姓の法案の提出者の一人なんですけど、で、かつ今、議運というところにいて、今、議運の理事をしていて、なるほど国会運営ってこうやっていろいろ決まっていくんだっていう、わかったことの一つに、今はもう皆さんあと残り2週間ですよね。
00:05:15 衆議院での審議が年金の法案っていう、いわゆる重要な法案があるところに、またこの重要な選択的夫婦別姓をこう、何て言うんでしょう、こんなに時間のない中まで追いやってしまっているっていう、私はこの国会の運営がやっぱりちょっとね、いかんだろうってすごい最近思ってまして、それでもやっぱり法案を審議するんだってなった時に、立憲民主党が今出している法案一つではなく、もし一つ出してね、否決とかってなっちゃうとやっぱり嫌じゃないですか。
00:05:52 だから、じゃあ考えがあるなら出し出してくださいって言ってるのにも、自民党法案も出さないでこのまま見送りとなった維新さんは通称しようがないですか。ここみん民主党さんは何か戸籍の考え方が違うって中身全然わからないので、今。
00:06:10 何ともコメントが。
00:06:11 しようがないんですけど。
00:06:12 出してないですよ。
00:06:13 ね。返してないんですよ。だからガシガシ出してて、ずっと待ってる状態で、こんなもうギリギリまでなってしまうっていうのは、ちょっと私本当に今ひどいって思ってます。今まで国会の常識は、その確報をやってから議員立法の発表、こういう流れだったものを、いや、そんな常識なんかね、もうやめて、大事なものにちゃんと審議をする時間をやりましょうよと、確保を、議員立法を議員立法、これだっていいじゃないかと、私は今すごく思ってるのもね。
00:06:48 野党さんは国会初めてのそう。
00:06:51 ですけど。
00:06:51 この状況を見てどう思います?
00:06:54 おっしゃる通り、私もやっぱり入ってみてやっと分かったんですけども、国会議員って何のためになるかって言ったら、みんなの意見を聞いて、それを法律を作っていくってためになってるのに、本当に内閣から降りてきたものを審議して通していくほかは一般質問するっていうところで、私は厚生労働委員会にも所属してるんですけども、この仕組みやっぱりおかしいだろうっていうことで、その確保をもう、いや、審議入りするんだったら議員立法もやっていくべきだっていうのを立憲さん中心になっ
00:07:20 て言ってくださってるんですけど、それでも審議入りしても結局採決までいかないんですよ。なんだかんだで時間切れをみんな狙ってるみたいな感じで。何のために我々は国会議員になったんだっていうのを、すごく怒りというか、おかしいなって思います。で、選択的夫婦別姓に関しては、我々は当然これはやっていくべきだっていうふうな思いもありますし、まず政党違えど、出てきたものに関してリッキーさんが出したものに関しても全部審議をしていく。
00:07:48 他の政党が出したものに関しても審議をしていくというような姿勢ですので、個人的にも選択的夫婦別姓はもうやれるチャンスなのに、なんでやらなかったんだろうっていう悔しい中にいると、なんかね、何か変な感じあるでしょう?この今回は乗るけど、裏でバーターで話し合われてるんじゃないかっていうぐらい。
00:08:10 だから質問とかでも、どこの党とかは別に言わないですけど、質問だけ聞いてたら完全に反対なのに、最後賛成に回ってみたりとか、裏でどんなやりとりがあるんだっていうような感じで、ちょっと何かそういうのはふわっとですけど、私なんかは素人目線で見るとおかしいなって思いますね。
00:08:29 福島さんはこの中では一番長いわけですから、こういう夫婦別姓の問題なんかにも随分古くから取り組んできています。
00:08:39 ので、私自身が名前を変えたくないパートナー、彼も名前を変えたくないっていうから、夫婦別姓、事実婚歴もものすごい長いんですよね。で、1990年に社会党の当時千葉景子さんの秘書の形で、女性の弁護士たちで参議院法制局に通って議員立法を作ったんですね。
00:09:00 で、実は私は9えーと年に国会議員になったけれど、1997年とか審議入りしてて、また参考人として呼ばれてるんですよ。そして、これは今日ちょっと持ってきました。これは選択的夫婦別氏制度について、夫婦別姓選択制度、法務省民事局なんですね。これは法務大臣の諮問機関である法制審議会が1996年に答申を出すと。
00:09:25 30年前なんです。心の中にですね、社会的な不利益を避けるのであれば、旧姓を通称として使用できるようにすれば十分ではありませんか。クエスチョンいえ、それではこの場合、正と旧姓とを併用することができるとすると、逆に社会から見てその人が誰かということが分からなくなり、混乱を招く恐れがある。
00:09:44 だめよっても、実はもう戸籍上誰も子供全部持っ決着が30年前に付いてるんですよ。学者たちが何年も議論して、全会一致で答申出してあるんですよ。皆さんおっしゃったように、私、95%の女性が姓を変えている。女たちは困ってる、経団連も困っていると言ってるわけです。
00:10:07 だって、パスポートの電子データも登録制なので、外国へ行ったり、日本でもあんた誰?あんた誰?取り調べを受けちゃう?みたいなことが起きれば抑止。
00:10:16 できないとなりますからね。戸籍名と違うからチェックができないとか?
00:10:22 そうです。招請状とかホテルとかチケットが違ったらあんた誰?取り調べを受けたって人が何人もいますよ。だから困ってるね、政治が。男の人も困ってるんだけど、女は困っているよ、何とかしてくれという声に何で政治が応えないのか。
00:10:40 これだけなんかね。そして言っちゃうと家父長制、夫婦別姓にすると家族が壊れるとか戸籍がなくなると違いますって言うかね。だからおそらく出てくる維新の案は戸籍名と通称を戸籍に入れるって言うんですよ。それよっぽど混乱する。どうしたってことになるから解決にならないんです。
00:11:05 だから国会が幸せになる人を増やすだけです。別姓選択制、選択制ですよ。同姓の人には何も影響を与えません。子供が別にかわいそうとか、混乱が起きるとか、離婚が増えるってことはありません。むしろ結婚届を今事実婚の人で出す人がいるかもしれないという状況なんですよ。
00:11:26 だから私はこれだけ女の幸せに背を向けまくる国会に怒ってて諦めないぞって感じなんですね。公明党はずっと賛成なんですよ。国民民主も賛成と言っててね。だからここはみんな大賛成ですから。だから公明党も議員立法に賛成してよって。
00:11:47 国民民主もいいですよ。子供のどっちでも。まあ大枠のところで別姓選択制が実現すれば、日本維新の会もちょっと考えてよって思うがね。
00:11:57 立憲思います。立憲民主党は一応きちんとした法律の形を案として作ったわけですよね。それをもし出して採決に持ち込むってことはできないんですか。
00:12:12 できると思うんですけれども、何かね、最近言われ始めてるのが、結局別の法案を出すっていう他の党が言ってて、出てきてない状態で待っててって。もうじりじりじりじりしてるところで、ぼんとじゃ、一つだけで審議するかってなった時に、ちょっとこれが私聞いてるのは、じゃあ例えば立憲案で結局反対になってダメになるって、これもちょっと私たちはやっぱり通したいので、そこのせめぎ合いが今ちょっと起きているっていうのは、やっぱり選択的夫婦別姓は審議入りをしたこと
00:12:46 はあるけれど、採決したことがないんですよ。だから、公明党はこれに反対できないんでしょう。できないんですよ。だって賛成って言ってたんだからできないんですよ。反対できないって。
00:12:56 公約が問われてるんですよね。総選挙を出した公約はあなたたちにとって何だったのかっていうのが問われるわけで。
00:13:04 ずっと何10年って賛成って言ってきている自民党の中でも賛成の人もいる。私は採決して成立させたい。で、少なくとも採決したらいいと思う。あなたは賛成ですか、反対ですか?本当にそれが問われる。もうそれはとったって、この長い30数年の間、一回も採決してないんですよ。
00:13:23 討論採決してみようじゃないのって。あなたの党はどっちですか。ただ、私、すごいずるいなと思うのが、さっきおっしゃったみたいに、自民党であっても、実は地元に帰ったら選択的夫婦別姓も個人的にはいいと思うんだけど、なんでみんな言い訳するんですよ。
00:13:39 それをないようにしてくれっていうことで、今は絶対に1極で持とうとして、あれだからとかって逃げながら、その場その場でいろいろ話を合わせて出るっていう状態で。これ何が言いたいかって言ったら、もう一部の一部の政党を除いて、本気で選択的夫婦別姓なんかを通したら、こんなとんでもない世の中になるなんて思ってる人なんていないんですよ。
00:14:00 みんなわかってるんですね。逆に私なんかは大阪でめちゃくちゃな選択的夫婦別姓たらもう日本が壊れるとか言ってる人と、議員とそれとの人と私とで討論してくれと言われたんですよ。そしたらその人は案の定ですね、お父さんとお母さん、名前が違うってなったら、もうこれは家族の愛情がなくなって家族が壊れるんだとかっておっしゃって、やっぱり家族はみんな同じ名前がいいっておっしゃったんですけど、私も家族同じ名前がんですよ。
00:14:27 正しい自分の名前。だから結婚するんだったら、旦那さんが私の家に入ってくれよっていう考え方なんです。それも含めて選択的で、女っていうと話が止まっちゃったんですよってなって。だからすごくその反対してる人たちっていうのは選択を広げるんだっていうところをすっ飛ばして、とにかく同じ名前なんだ、家族なんだとかって言ってくるけど、何かしら、私、夫と子供と姓が違うんですよ。
00:14:52 でも別に何にも困ってないし、家族壊れるって言われるとやっぱりすごい怒っちゃいますよね。
00:14:57 そりゃそうです。むしろ子供たちは、というか自分のこの生まれながらの名前が変わるってこと自体に疑問があるわけで、その親と同じかどうかっていうことじゃなくて、自分の名前が変わるかどうかっていうことの方が問題だと思うんですよ。
00:15:13 だから、生まれながらの名前をまず結婚時に変えるってことを強制されなくてはならないのかっていう話で。先程のね、待ってる人が多いっていうので言うと、明日にの皆さんが調査をしたら5えーと。7万人が待機組だと。その法律が通れば婚姻届を出したいっていう方が5えーとで7番に押し上げているっていうことはね。
00:15:39 これだけの多くの人が幸せになれるんだっていうことの証左だと思うし、これをね、何で阻むのかが分からないから。
00:15:48 それから、通称使用は、さっき言ったように2つの名前の使い分けじゃないですか。19えーとえーと年11月27日、国立大学の教授が通称名を使いたい戸籍名強制しないでほしいって裁判やったんですよ。で、大変なんですよ。だから働く女の人が通称使用でここまでエネルギーを1日日毎日使わなくちゃいけないっていうのは、女性活躍って言うんだったら、もう何て言うのもシンプルにしたらいいですよ。
00:16:15 夫婦同じを強制してるのは社会で日本だけで、国際結婚だったらどうせ別姓選べるわけで、別に家族壊れてませんし、子供と親のせい違ったって問題ないんだから。でも幸せになることを阻むっていうのがよくわからないです。
00:16:29 もしこの選択的な夫婦別姓が認められたとすれば、僕は結婚自体が増えるんじゃないか。
00:16:37 僕は絶対増えます。
00:16:38 増えるのもすごい。
00:16:39 から絶対増えると思います。実際、その芦宮さんの現場の中でも、法整備ができたら結婚したい方っていうのも確か5えーと。7万人の中の7割くらいの方がそうだ、入らなかったかなと思うんですけれども、待ってるんですよね、反対の方が。
00:16:58 多分ね、結構誤解してるのが、その戸籍壊れる子供がかわいそうって、それぞれ別々の名前になったら離婚しやすくなるとかね。なんかよくわかんないことをおっしゃるんですけど、この皆さん絶対そんな心配ないし、同じ名前でもいいし、別々でもいいということで、本当に選択肢を増やすポジティブな。
00:17:23 選択ですからね。強制じゃないんだから。なんでそんな日本中。
00:17:27 全ての女と結婚するわけじゃない。
00:17:32 し。
00:17:33 そういうわけで、これは僕は正直言えばね、私としては立憲が作った案をとにかく僕は採決に持ち込みたい、持ち込んでほしい。
00:17:43 これに反対できますか?それまではやっぱり世論盛り上げて反対できる。公明党だって賛成って言ってて、自民党の中でも賛成って人はいるんですよ。でも私に自民党の女性議員にあなたは若いから選択的夫婦別姓賛成してねと。はい、私は賛成です。でも、神道政治連盟に受けてるので賛成と言えません。
00:18:03 ですけど、正直正直だけど、やっぱりこの問題がなかなか優先順位がトップに来ないことが悔しいからね。通したいですね。採決に。
00:18:14 です。是非僕は採決を見たいですね。
00:18:19 はっきり各党の賛成するか反対しますか?実験の案に別姓を選択制に維新は反対ですか。公明党は反対するんですか。国民は反対するんですか。
00:18:32 維新がかつて出したものですからね。
00:18:36 野党は。この件に関しては、ここにいらっしゃる4人の方全て同意見だと思うんですけれども、辻これも国会の大きな焦点になってますけれども、消費税減税の話ですね。これはお一人ずつちょっと意見をお聞きしたいんですが、まず吉田さん、いかがですか。
00:18:57 はい。
00:18:59 私は食料品の消費税を0にして、今の物価高対策っていうことをやりたいなと思ってます。今回は立憲民主党が出した経済政策っていうのは、もともとは給付つき税額控除という形で、所得に対してきちんと届けるべき方に給付を届けようという案だったんですけれども、とはいえ、この制度設計には少し時間がかかるので、その間の橋渡しとしての食料品の消費税0、これをやろうと。
00:19:32 これ、ごめんなさい、私の試験なので、試験として受け取ってください。私は本当は1年では足りないふうに思います。実際、この食料品消費税を0にしてる国々の経済波及効果ってのもありまして、それがBPで言うと約3兆円くらいの波及効果があると。
00:19:55 プラス、今農業に携わってる方々、これいわゆる仕入れ税額控除ができるようになりますので、間接的に農業に携わってる方々をサポートするっていうものもあります。何より今やっぱりエンゲル係数が高くて、食費がもう本当にどうしようもない。年金が増えないですよ。今回、年金法案もあり出てきますけれども、結構私、就職氷河期ですけど、結構絶望的な気持ちになってるんですよね。
00:20:25 その時に何が今政治ができるかって言ったら、今課されている税を軽減するの当たり前だと思いますよ。はい、それをやりたいと。
00:20:37 ちょっと意見が、ここが分かれるところだと思うんですけれども、山田さんは、これはどういう風。
00:20:43 に、私たちでは新選組はもう2019年に立ち上げた時から消費税は廃止っていうのでやってきました。その時はすごく馬鹿にされたんですけど、でも今、2025年の参議院選挙の争点の一つとなろうとしてますよね。消費税で。これは悲しいけど、時代が0。
00:21:01 えーとに追いついてしまった。要は消費税というものに対して、すごくみんなが負担を感じるようになってきたっていうところで共通認識として生まれた。でも私たちは消費税は廃止、そしてインボイス、インボイス制度も廃止をしないといけないっていう事業者のために、ここの観点からいくと、では新選組としては食品だけ0っていうのはちょっと成立しないと訴えています。
00:21:21 やっぱりその知り額控除ができなくなる飲食業の人たちもいるし、一番税率を複数税率増やしても意味がない。負担がかかる。事務処理的にも。で、やっぱり一律で下げないと意味がない。そういった意味では、せめて5パー減税とか一律で下げていかないと、あの景気は改善されないだろうというところは入っていますので、ただ、でもやっぱりその、私も立憲さんの中とかでも仲のいい議員さんとかいて連絡が来たんですよ。
00:21:50 結構揉めたんですよね。いろんな部会でなんとかなんとか食品0を勝ち取ったぞみたいな感じで売れなかったんだけど、私はそれ乗れないけどと思いながら後で説明しに行ったんですけども。その辺ですね、ちょっと意見は違うんですけども、ただその税金、消費税ってことにみんなが目を向けたっていうところは、私はいい流れだと思ってます。
00:22:10 それをすることでしか、やっぱり今、生活の負担は軽減できないと思いますので。
00:22:16 その議論は本当にもっともっとしてほしいんですけども、では、必ずそこに付随して出てくるのが、では、その財政的な裏付けをどうするのかという話なんですけども、そこでですね、僕のこれは私見なんですけども、やっぱり税制の見直しだと思うんですよ。
00:22:34 基本的にはやっぱり累進課税とか、それから法人税、法人税なんかをどうやって見直すかって、そこからまず財源を引っ張り出すっていうのはごく当たり前の、つまり我々の感覚として当たり前の感覚じゃないかなと思うんですが、そこはいかがですか。
00:22:53 おっしゃる通りで、私たちはやっぱり消費税、まず一律すべてのものを5%に減税して廃止を目指すべきだということなんですね。で、5%減税ってどれだけの効果っていうのをまず言いたいんですけど、だいたい1世帯あたり年間12万円の減税効果で、そこら辺で減税にすすむっていう方法もあると思うんです。
00:23:14 否定はしないですけれども、それの倍の減税効果があるんですよね。私、やっぱり食料だけじゃなくて、それこそスマホ代であったりとか、医療だったり、建設労働の建設のコストとかも含めて、全部減税して廃止目指すっていうのは一つ目指さなきゃいけないところだと思うんです。
00:23:35 暮らしを守るためには。そのためにはやっぱり恒久財源が必要で、一時的なものではなくてっていうことで言うと、私たちまずこれ持ってきました、ちゃんと大企業減税を見直すんだと。これも本当に年々この大企業減税っていうのは増え続けていて、2023年で11兆円もの減税をやっていると。
00:23:56 しかも、これについて国会で小池晃議員なんかが取り上げて、結局、法人税減税しても効果がなかったよねっていうのを石破首相も認めざるを得なかったと。効果がないこの減税を、法人税減税を、しかも大企業ぐらいしか使えないようなものをやるよりも、ここを見直して消費税減税の財源に持っていくべきでしょうと。
00:24:19 もう一つは、所得1億円を超える資産家への。
00:24:24 累進。
00:24:24 累進課税の強化ですよね。これ持ってきましたけども、1億円で減税される、優遇されるようになってる。これをそんなに。
00:24:31 グラフは有名なグラフですから、私なんかも出ていますけども。
00:24:35 やっぱりこれをやれ。
00:24:36 やっていくことによって、一律5%への減税というのは直ちに可能ですし、で、それを土台にしながら景気向上させる中で廃止を目指していくというのは、やっぱり一番現実的な財源提案だと自負しているところです。
00:24:52 福島さんは。
00:24:53 はい。あのですね、社民党はあの時コロナがあったので、じゃあ参議院選挙の時ですね、3年間消費税0、そして大企業の内部留保、今600兆円になってますが、それに課税するっての2012年参議院選挙の時に打ち出したんですね。そして今年の1月から食品について消費税0を割と打ち出して。
00:25:13 というのは、目指すはやっぱり消費税が一番の財源になるようなことはやめたらいいと思っているんです。それは多分ここの共通理解だと思うんですね。でも、物価高、それと今、エンゲル係数が約3割のとで、貧困指数ですよね。金持ちのエンゲル係数よりは貧困の人のエンゲル係数の方が圧倒的に高い。
00:25:36 だから食料品は買わないと生きていけないので、とにかく食料品について消費税0で、これは4兆円から5兆円ぐらいでできて、消費税を全部0にするには25兆円ほどあるので、一つ食料品、今、物価高、食料品が高いっていう中で、これをどうするかって言うと、食料品について消費税で、これは立憲も社民党も今言ってて、もしくは自民党の中にもそういう声があるから、まずやれるんじゃないかと。
00:26:04 そしてイギリスなども、例えば本とか新聞とか、あと生理用品で政治の貧困、割と諸外国は割と0だったり、軽減税率取ってるんですよね。だから生活必需品については、やはり減税をしていくいうのは考え方としてある。その財源はさっき言った内部留保もあるし、法人税も30年間7回下げました。
00:26:29 で、累進課税もほぼほぼフラットにしました。それから、大企業の輸出戻し税が何兆円もあるわけですよね。私は経団連が消費税を上げていくっていう言ってるのは。
00:26:42 もう。
00:26:42 理解ができて、つまり輸出戻し税って10%、20%だったら20%もらえるわけだから、屁の河童って言うか、かっぱの屁っていうか、平気なんですよ。上がったって困らないんだもん。だってその分還付してもらえるから、税務署からね。だからこれはやっぱり消費税って声を上げないと、私、消費税が上がるんじゃないかっていう予測もしていて。
00:27:04 だから私は輸出戻し税にも実はメスを入れるべきだとは。
00:27:08 思っています。じゃあ、その財源を国債でっていう話を随分出てましたよね。
00:27:16 そこはもうれいわ新選組は国債を積極財政と言ってるので、その積極財政の刀を振りかざしたらもう終わってしまうことも多いんですけど、でもできるならやるしかないっていう、すぐ、しかもすぐにでもやるべきだと。で、その財源がないってことを理由に消費税減税できないんだよっていうのをまず阻止させるために。
00:27:37 で、そういった考えでいくと、他の政党の方が、皆さんがおっしゃるようにですね、この無駄なというか、変な税率の見直しをする。だから税金も私たち財源であるっていうのは言ってるんですよ。あたかも一部の議員が、あるいは新選組は国債発行は無限にできて、本当にとんでもないこと言ってるって言ってると、そういうデマを流すんですけども、無限には発行できない。
00:28:00 当然今集めてる税金の使い方もちゃんと見直していかないといけない。例えば防衛費の方は、防衛費はもうどんどんどんどん膨れていくのに、削られていくと。この後の話も出てきますけども、農業の予算は削られていくとか、そういった税の配分っていうのは考えていかないといけないけども、もう足りないところはもう今の国民を助けるためでも国債してでもやるべきだっていうのは主張なので、それで財政は破綻、デフォルトはしないと言うことは訴えてます。
00:28:29 ここの議論に行くと多分ずっと平行線に終わってしまうと思うのであれなんですけど、でもすぐにでもやる。そのスピード感を求めていくためには、国債刷ってでもやれっていうのが私たちの負けです。
00:28:40 国債の問題は僕もかなり危ない部分も持ってると思うんですよ。実は防衛費を。
00:28:48 戦前、軍事国債をやり。
00:28:51 ながら、それから建設国債を防衛費に今自民党の言っているのは流用しようという、そういう感じがあるので、国債をそういう風にどういうふうにその国債をコントロールするか、そこが非常に難しいんだと思うんです。例えば吉田さん、その軍事費、防衛費と言ってますが、具体的には軍事費、軍事費についてはどう。
00:29:16 思われますか。そこだけどんどんどんどん右肩上がりで増えてきてますよね。逆にごめんなさい、私、ちょっとその、消費税からちょっと離れますけど、教育、この教育予算は本当に削られてきている。今回、給特法も通りました。でも、もちろんですね、お金の話大事なんですよ。
00:29:38 予算の話、大事なんですよ。でも先生が足りない。もうメンタル病んでいる先生が多い。なんでその教育にもっとお金をかけないんですか?今、子ども達、子供達の自殺、過去最高ですよ。こういうSOSが出てるところになぜ予算魚で、かつ今トランプ関税で赤澤大臣も今月また行かれると思うんですけど、多分ね、こうやって防衛費を上げろ的なことをおそらくまた言われますよね。
00:30:07 そんなことをやられる前に、早く国民に限定してください。もうそれしかない。だって国民が求めて今物価高だって言ってる。すいません、こっちに予算を割いたんで、ごめんなさい、防衛できませんって言ってくださいと思いますよ。本当に。
00:30:21 そのぐらい1日ちょっとこれ防衛費の伸び率っていうのをね、防衛、軍事費だけ、この9。5%も伸びてるんですけどですね、文教科学というのは1。4%で、物価上昇率が2の7で届いてないんですね。だから、実質マイナスなんですかも、社会保障も公共事業にいたっては0%と伸びてなくて、だから八潮の陥没事故みたいなことも起きるわけですし、食料安定供給が-0。
00:30:54 1っていう高伸び率、実額でも下がっているっていうのがこれでやっぱこの偏りはもう是正しなきゃいけないというのは一目瞭然だと。
00:31:04 いわゆる民主党政権の時は、防衛予算って4兆円だ、つい最近、2、3年前まで5兆円、今えーと兆7,000億円で、2017年は10兆円になる。そして文科省の予算は文化科学振興費が1兆円だから、大体4兆5,000億円なんです。だから、防衛予算、軍事費の半分が教育予算で、そして防衛予算の4分の1が農業予算2兆2,000億円なんです。
00:31:29 だから食料自給率37%だし、お金の使い方間違ってますよね。スタートミサイルなど敵基地攻撃能力のものが1兆円以上だし、それからトマホークは1発6,035億円で400は使うとか、これいらないですよ。だから防衛予算が5兆円から万って倍の10兆円上がるんだとしたら、いや、その半分で、この伸び率で食料品の消費税0が実現できるんですよね。
00:32:00 その辺をきちんと僕は。財源の問題はきちんと、こうすればこれだけの財源が生まれますよということを各政党が具体的な数値として出してほしいんですよ。
00:32:17 その意味で言うと、積み積み過ぎた基金とか、そういったところから立憲民主党さんて7兆円の財源を見つけてきたんですね。でも、1年で5兆円、これ食料品の消費税0にすると、それ更新で2年っていうことをしてますので、10兆円必要なんですが、今その議論をしながら、今丁寧に出してきてるところなんですけど、私最近思うんですよ。
00:32:43 先ほど福島先生もおっしゃったように、600兆円の大規模でこの間株価は上がってきましたよね。アベノミクスで一体何兆円使ったんですか。経済政策にその600兆円の1の6兆円でもきちっと財源として確保できるような政策があったら、これ私素晴らしいと思うんですね。
00:33:07 なんでこんなに利益剰余金が上がってきたか、皆さん、特別租税措置は、あれだって、国会で何回聞いても、どの企業がどのぐらいの税のメリットあるか言わないで、かつ企業が何1,000万円とかね、危惧してる。そこ比べようもない。これはやっぱり私はおかしいと思うんですよ。
00:33:32 こういうところから、今、政治と金って言うと、何かもう終わったよとか言われるのがちょっと悲しくなるんですけど、でもこうやって株価は上がり、配当金は上がり、株主は儲かってきたけど、労働者の賃金が変わらないって、これ30年続いたらやっぱりここに終止符を打たなければ逆だと思います。
00:33:49 東北の法人税とかそういうのを変えれば大企業のね、むしろ労働者に賃金払おうと思うんじゃないかしら。そう思うと思うんですよ。ある労働組合の解決の時に、税金を払うぐらいだったら労働組合に払うみたいな。
00:34:05 だから内部留保課税で、時限的ですけどね。それは掛け続けたら0になっちゃうので、内部留保は。だから時限的で、課税をすることで賃上げの財源にしようってことを提案してるところですけれども、そこにメスを入れる。で、法人税減税も見直していくっていうのは喫緊の課題だし、そもそも消費税を増税しろって要求してきたのも財界なわけですよね。
00:34:27 法人税減税のバーターでそれを要求してきた、まさにその裏金政治で進めてきたのがそれじゃないかっていうことで。
00:34:35 30年で7回。
00:34:36 ですね。これにメスを入れるってことが、やっぱり裏金政治に終止符を打つってことそのものだと思いますよね。
00:34:43 法人税や内部留保の課税をやると、企業はやばい、税金を払いたくない、だから労働者。
00:34:50 がうまくいくかどう。
00:34:52 キャプティブを作ればいいんですよ。
00:34:53 だから手を付ければいい。
00:34:55 賃上げに使った場合には減税をしますよと。むしろちゃんとね。今の賃上げ減税とかじゃなくて、内部留保課税をしながら、そこの時に賃上げに使った場合には、そこで恒久考えていくということをやって、いや。
00:35:12 税金払うぐらいだったら労働者に。
00:35:15 全労働。
00:35:16 者に払えば必ず景気が良くなるので。
00:35:19 ね。内需が内需型の日本はかなりの部分がないんですよね。
00:35:23 非正規の人達の。これはもう本当に単純に景気に反映されると思いますね。
00:35:31 直結すると思いますね。
00:35:33 そろそろあれですね、吉田さんが退席なさる時間になったので、各党、ここ4党の方がお集まりなんですが、参議院選挙をどう戦うのかということをちょっとね、皆さん、吉田さんが退席なさる前に、まず立憲の戦い方ですね、をお聞きしたいん。
00:35:58 私が党を代表して言えるわけでも、もちろん私が理解して大事だと思うことをお話ししたいと思うのですが、今はやっぱり徹底的に物価高、その国民生活をどう政治がサポートできるのか。これはやっぱり食料品の消費税0で、今本当に苦しい食卓、食費を切り詰めている。
00:36:19 本当にその皆さんの生活の力になりたい。もう一つが食の安全。食料安全保障です。今、農家の平均年齢6えーと歳。もう日本の農業、もう立ち行かないぐらいになってます。お米農家さんも大変、もう米の価格が上がっていることはすごいきついんですけれども、一方で農家さんの収入もない。
00:36:41 じゃあ日本の農業をどうするんだ、徹底的に米、米、米、私は食、食、食だと思っています。今回、トランプ関税で山の手線とか中央線に最近あるんですけど、アメリカンポーク米の山分けキャンペーンいっぱいやってますよ。アメリカは私たちの胃袋をつかもうとしている。
00:37:03 こんなことを言うと敵対してるの?って言われそうですけど、敵対してるわけじゃないんですけれども、こうやってどんどんどんどん日本の食がもう本当に海外に頼るようになってしまう。違うだろうと思います。本当に国民の命、生活を大事にするのであれば、まず食べ物、食だと。
00:37:22 私はちょっとここは力強く参議院選挙で訴えてほしいなという気持ちも含めて申し上げます。
00:37:29 と、どういうあれですか、皮算用。
00:37:32 皮算用、どういう皮算用ってと。
00:37:36 どのぐらいの議席を目標にしてるか。
00:37:39 いや、それはちょっと私心配じゃないから。でも、みんなで野党がまとまって自民党を今された方で、実はこれだけやりたい放題のことをやってきたわけじゃないですか。言っても。
00:37:57 野党共闘っていうのがね、一体できるのかどうかっていう、そこがやっぱり我々有権者から見れば一番ザワザワするところなんですよね。
00:38:09 皆さんどうでしょうか。私はもうみんなが違いによって分断されるのではなくて、一致点を見つけて、みんなでやっぱりまとまっていって、大きな力になっていきたい。それも今回の選択的夫婦別姓もそうです。要約できると思った時に、やっぱりできないってなった時に、本当に皆さん気持ちが折れちゃうんですよね。
00:38:31 そうじゃなくて、でも違いじゃなくて、一致点でまとまって、それで何か一歩踏み出していくっていう、この体験ができることが、私は国民の一人としてやっぱり政治に希望を持っていいんだって思えるところだと思うんで、違いは尊重し、一致するところでまとまっていくっていうのがいいと思います。
00:38:55 寺田さんはいかがでしょう。
00:38:56 はい、そうですね。やはり参議院選挙、総選挙では自公与党過半数割れっていうね、画期的な結果を生み出したってのは重要だと思っていますし、やはりそれを土台にしながら、参院選でも本当に政治の局面を変えていく、結果を出していかなきゃいけないと。
00:39:14 とりわけその自民党政治、そのトランプ関西に象徴されるようなアメリカ言いなりのこの政治でいいのかっていうのも問われていると思うし、裏金に象徴されるのは財界言いなりでいいのか。その消費税だってその象徴だと思いますけど、問われていると思うし、そこを本当に根本から変えるんだっていう結果を出していくために、市民と野党の共闘っていうのは引き続きね、共産党としては追求していきたいと。
00:39:37 で、ただしかし、無条件に候補者を降ろしますとかそういう話ではないし、もちろん政党間の協議というのは必要で、そうした時にまずは共闘しましょうねってことの確認がとれるかどうか。もしくはその政策で、全てとは言いませんけれども、旗印として何が一致できるのかというところ。
00:39:58 そして先程だってそのリスペクトですよね。一方的に降ろすとかではなくて、ちゃんと調整をした上で、そして一緒に戦うということができるかどうかって、この3つっていうのが一つ大事な条件になってくると思いますし、そうしたことは最後まで追求できればなと思っていると。
00:40:19 山田さん、いかがですか。
00:40:21 参議院選挙、私がね、一人で党の責任を負って言うわけではないんですけど、一緒に考えてれいわ新選組は皆さんご存じの通り、次の参議院選挙で1減らすことはないわけですよ。絶対増えると言われているし、増えて増えないと困りますし。
00:40:36 で、これをやっていって仲間を作っていかないといけない。で、なんでこの話をしているかというと、先ほど国債の話になった時に、国債ってコントロール難しいよね。それも当然そうなんです。で、やっぱり昔はそうやって軍人のやつって国債使えたもんね。
00:40:50 その考え方がまずもう負けちゃってるというか。私たちがすぐにね、政権を取れることはないけども、政権とったらそんなことするわけないわけですよ。だからすぐに本気で政権取りにいったら、もう今の自民党はあかんってことをみんな分かっているはずなのに、そこを取りに行こうとしないってところに私たちは苛立っている。
00:41:07 じゃあ、話が先頭になって、むしろ令和が野党の中心になってね、みんなで集めてやっていくんだというリーダーシップを発揮していくしかないやんってことで、私たちはやっぱりそれを強く訴えていくし、だからある意味批判もされますよ。0はなんか協調してないねって。
00:41:21 それはなんでかって言ったら、本気で政権を取りに行く気がないと思うからです。だから、令和がジャンプ数を増やすしかないは野党再編を目指して、そしていつか政権を取りに行くんだっていう、それは青臭く聞こえるかもしれないけど、それぐらいの勢いがないと今の自民党は絶対倒せないと私は思ってます。
00:41:38 はい。福島さんはいかがですか。
00:41:41 でも、おそらくここの4人っていうかね、政権を変えたいって強烈に思ってると思うんですよ。だって自民党って無責任国民棄民内閣じゃないですか。減税はしない。そして選択的夫婦別姓、同性婚最新法だって全部先送りになって、ひどい法律ばかり通しているという点で、もう全然自民党はダメと思っているので。
00:42:03 で、社民党としては、一つはやっぱり物価高に対して生活どうするっていう、だから食料品について、消費税0や最低保障年金や色んなことを打ち出すと。もう一つは、やっぱり平和のこともあって、2015年の安保関連法、戦争法、そして2022年12月16日の安保さん文書でそれが止まってないんですよ。
00:42:25 つまり、安倍さん、岸田さん、そして石破さんとなって止まってないんですよ。沖縄南西諸島における自衛隊配備とミサイル計画、九州、そして日本全土の軍事要塞化、まさに防衛予算だけどんどん上がって。っていう、今国会もまさに能動的サイバー防御法だって安保さん文書にあったことですし。だから安保さん文書の軍拡路線が止まってないんですよ。
00:42:53 だから平和をつくる、戦争をさせないっていうのも大きなことだから、ミサイルより米、ミサイルより米、ミサイルよりメシとか言っていてですね、さっき吉田さんがおっしゃった食料自給率37%がトランプに言われてガッとまた下がるかもしれないわけで、ミサイルより米、ミサイルより飯をっていうところが訴えようとしてるの。
00:43:17 わかりました。各党が参議院選に向けてどういう風に戦うかっていう話を聞きました。吉田さんこの辺で退席。はい。
00:43:28 すいません。
00:43:29 ありがとうございます。
00:43:29 どうもありがとうございました。
00:43:32 いい?今度はご報告できる。実現しました。行きましょう。全部やってくれたもんね。ありがとうございます。
00:43:43 どうもありがとうございました。吉田さんがここで退席なさいましたけれども、本当はもっとたくさんお話ししたいというふうに言い残して帰っていきました。さて、3人の声をいただいたんですが、ちょっと今までずっと話してきたことなんですが、特に食の話を皆さんなさっていたんですけど、米がですね、どこへ行っちゃったんですかね。
00:44:08 備蓄米。
00:44:11 さん、これ米が。ないんですかね。
00:44:17 山だからどんどん高くなってるし、備蓄米活用っていうけど、やっぱ遅すぎますよね。結局もう1年前の夏からずっと備蓄は放出せよってことを私たちも言ってきたわけだけれども、ようやくここへきてっていうことで、そういう後手後手、後手後手になってるっていうのが今の状況を生み出してると思うし、そもそも本当に今米の政策が問われてると思うのは、結局この間減反、減反で輸入ありきでっていうことをやってきて、米作って飯食えないっていう状況を生み出したことに何ら反省ないまま来て
00:44:52 いるわけで。だからやっぱりこのその需給バランスの崩れでの米農家が潰れてきたって、ここに反省してですね、改めてちゃんとこの所得補償をしていくんだと。米農家が米作っていけるようにするっていうのがまず一番大事だと思いますね。
00:45:10 で、それこそトランプ関税のバーター取引のバーターにするなんてとんでもないし、そうなんですよね。やっぱりそこでちゃんと米を守るんだと、日本の食を守るんだってことを打ち出して所得補償しながら、その価格をね、適正化にしていくっていうのはもうやんなきゃいけない。
00:45:27 それは根本のところから見直さなきゃいけないなと。
00:45:30 思ってます。1971年だったと思うんですが、減反政策が始まって、そこからどんどん米を作らない方向へ持っていってしまった。それでそれで余った土地っていうのが、最初は野菜作ってたんだけど、どんどんそれが荒れ果てて、今や耕作放棄地になってるわけですね。
00:45:52 だからその政策農政自体がどこかで間違えたんだろうと思う。
00:45:58 大間違いだ。
00:45:59 と。それで、とにかく米は備蓄米を放出したら下がるっていう、ずっと言い続けたんだけど、10兆円ですよ。下がったのが。これじゃあ米ってなるのかなというふうに思うんだけど、僕はやっぱりないと思います。はっきり言ってない。つまり、これは農政の完全な失敗だった。
00:46:20 だから、それをどうやってもう一回元に戻すかって言ったら、これはやっぱり政府がきちんと農家に対して所得補償。そうですそうです。それで作ってもらうと、いうことをしないと、これはもうどんどん農家は潰れてます。
00:46:38 私、瑞穂っていう名前で。それはあの年の12月24日の朝日新聞の見出しが米の取れたか史上最高。だから、それはいいですか、グッドニュースだった。月に一面のニュース。だからやっぱり米のドル高史上最高がグッドニュースだったんだけれど、瑞穂の国の農業再生プランっていうのを社民党作ったんですよ。
00:46:57 だから自分の名前に過ぎませんが。そして民主党と社民党と国民新党の連立政権の時に、直接戸別所得制度を導入して実現したんです。ところが自民党になった途端にそれを廃止したんですよ。それ、なぜ?って言うけれど、昨日ちょっと議論してたら、それは農家が自立するのが嫌なんじゃないか。
00:47:19 つまり、直接戸別所得補償制度をすれば、結構自立していけるじゃないですか。だから、農家が自立しないようになるっていうのを自民党は考えてるんじゃないか。でもそれはおかしいよね。37ですよ。食料自給を。何が減反、減反だし、米価も私は補助をすればいいと思うけれど、お米を作っているの農民の人にとってはやっぱり安いんですよ。
00:47:43 そう作り続けられないじゃ、実際、民主党政権の時に民主、社民、国民新党の連立政権の時には、直接戸別所得補償制度を導入し、それが役に立ったと言われてるんですよ。だから声を大にして言いたいけど、廃止したのは自民党なんですよ。
00:48:00 やっぱり農民が自立するのは嫌だじゃないけど。だからね、例の百姓一揆じゃないけれど、だからミサイルより米そうすぐにでも今回、米の関税で、おにぎりでございますよ、ないけれど、米と大豆とトウモロコシを輸入するなんてなったら、出すトウモロコシの割合って日本はとても低いから。
00:48:20 また食料自給率が下がる。
00:48:22 という。
00:48:24 それがいわゆる食料安保と言われるところの問題点なんですけども、山田さん、そこは。
00:48:30 どうか。私、委員会に所属してるので、毎週のように大臣に質問をしてですね、今回このコメの話もしてきたんですよ。で、政府がね、農村の食基本法みたいなのがあるんですよ。それが今回閣議決定されて住んでたんですけど、それの審議もやったんですけど、その食料安全保障をするために安定的な食料をするために輸入しますって書いてるんですね。
00:48:57 何を考えてるのかなっていうことで、減反っていうのも絶対認めないんですよね。はでもさすがにコメも大臣でだんだん変わってきたのが、最初は足りてる足りてるって言ってて、でも全然足りてない。もう来中にはまだ値段下がるから全然ならない。
00:49:12 どういうことやねんって言ってて、それが続いたんですけど、何かね、私が議員になりたての時も、訳も右も左も分からないから、わりと農水省の人たちの言うことを信じてたんですよ。で、その時いらっしゃった時に、先生と次は向先生って言うから、先生、次にどんな質問するんですか?
00:49:28 って。年末に言われて、いや、お米ちょっと心配だから米の話しようかなって言ったら、いやもうコメはもう年明けたらもう全然落ち着くから、ちょっとそんな話野暮ですよみたいなこと言われても、そうなんだと思うんですよね。私が見てあ、嘘つくんやと思って。
00:49:43 分かんないです。大臣も農水省が何をどういうふうに言われてるのか分かんないけども、ただ、今の流れを見ると、自民党の中でもやっぱり農林水産委員会の中ではこのままじゃダメだよねって言ってるんです。予算も増やさなあかんってことも、私もこれおかしいなと思って一つなんですけど、事実上、政府イコール自民党、自民党イコール政府ではないんだけども、事実としてはそうじゃないですか。
00:50:05 でも、政府に対し、自民党が農水の予算、農林関係の予算を別枠でもいいから作れって申しましたみたいな感じをドヤ顔で言って、別枠から引っ張り出す。1兆2,000億円だもんね。必要な予算の4分の1です。どこから引っ張ってくるのかまでは言ってないんだけど、それが何ヶ月か前の報道に出たんですけど、すぐやれよとかって思うわけです。
00:50:29 今日15日収録なんですけど、今日、農政の人と話をしたら、明日またちょっと発表があるみたいなことを聞いたので、結局何が言いたいかって言ったら、みんな本当に今困ってると。備蓄米も買い戻すとか買い戻さないとかって報道もありますけど、その状況すらも何かちょっと利用しようみたいな感じになって、選挙前にその予算のことを言うだけ言ってて、どこでどういう動きをするのか分かんないで、今の状況を見て、明日何かの発表があるって言って、これ今見ていらっしゃる
00:50:59 時には何かまた備蓄米とかお米に関することに動きがあるかもしれないんだけど、じゃあ対応してくれよっていう駆け引きしてくれるのが大事なのは、やっぱり国民の安定した食料自給ですよね。それをもう忘れてしまってるんじゃないか、自民党っていう質問はさせて頂いたんですけど、本当に胃袋の属国化って私達は言ってますけど、アメリカのために何か私達の胃袋を掴まれてしまってるのかなって思わざるを得ないぐらい。
00:51:26 でもスーパーに行ったらあれでしょう、一時期ブレンド米が話題になったじゃないですか、アメリカのね。それをうまいこと混ぜるって言うんだけど、配分を見たらえーと対2ですよ。2の方が日本の米です。ほとんどカリフォルニア米じゃないかと思ってたら、もう最近は100%のものが積まれてたりとかして。
00:51:43 だから真剣にやっぱり大臣とか言うわけですよ。そのミニマムアクセス米を活用するべきかなみたいなことを言ってきて。でもあるじゃないですか。作ろうと思ったら作れるし、その分、国がお金を保証して農家さんを助けるしか方法がないんですよね。
00:52:00 今やらないと本当に取り返しがつかない事態になると思うんですよね。年齢が高いもんね。
00:52:05 だからもうあと10年経ったら、お米を作る人も農業の人もいなくなるかもです。でもね、私は車を売る代わりに農業農産物を輸入して取引として使ってきたことが間違ってると思います。アメリカだって食料自給率が100%を超えてますよね。
00:52:23 日本の食料自給率の低さってものすごい低いんですよね。37って諸外国に比べたら。
00:52:29 こないだね、調布で宣伝してた時に高校生が声をかけてくれて、何を言うかって言ったら、食料自給率が低すぎて心配ですって。やっぱ高校生も不安に思うようなこの30だな。食料自給率でこれをさらに下げるなんていうことがね、やっぱり子供たちに対してもね、責任とれないと思うんですよ。
00:52:50 今後の未来の世代に対しても、ちゃんと食料自給率を上げていくっていうのは政治の大人の責任じゃないかと。
00:52:56 もし止まったらもう飢餓っていう感じです。
00:52:59 そうですよね。だから、何かあったらもう日本は飢えますかっていう、そういう話になるわけで。
00:53:06 ちょっと変だが、こんなに食料自給率が低かったら逆説的に言うと戦争なんか絶対やれないよね。
00:53:13 スポーツでもなんでも。
00:53:16 ないんだけど。
00:53:17 そもそも論理がおかしいかもしれません。でも、やれないんですよ。原発が林立し、食料自給率37でいろんなものが止まったら、もうみんな飢えるしかないんですね。プランターに野菜を植えるプランターじゃ間に合わないじゃない。
00:53:34 トランプ関税、つまりこちら日本側の対策として、そこ食料を使うっていうのは、僕は基本的に間違っている。
00:53:44 それは間違いなく差し出すものが間違ってますよね。
00:53:47 だいたい向こうが勝手にトランプ関税と言ってめちゃくちゃな要求してくる時に、なんでこっちがそんなに譲歩をしなければならないのかっていう話だと思うんですよね。トランプ関西に関しては撤回を求める1択だと思うし、それで本当にアメリカ以外の国々とね、協力しあって撤回を求めていくっていうのがあるべき外交だと私は思いますけど。
00:54:07 つまりそうやれば、基本的には僕はトランプというのはそこのところをあまり考えていないように思いますから。だって、中国とあれだけやり合ったように見せながら、結局100%以上下げちゃったわけで。そうですから、あれはよくわからないんですね。
00:54:24 僕はめちゃくちゃ。
00:54:26 めちゃめちゃ。
00:54:29 パーセント下げ。
00:54:30 ちゃうから、交渉相手になり得ないですよね。
00:54:33 明日はってはっきり言った方がいいんですよ。ちょっとこれ暴論かもしれないけれど、輸出戻し税が10%を日本の税務署から大企業は、輸出大企業は還付を受けると。そしたらね、輸出戻しでなくすから、その分じゃ車の価格は10%上がります。だからトランプさん、あなたは日本の車が入ってこないように関税かけるというけれど、10%分高くなるから、その分関税安くしてくださいよってちょっと暴論かもしれない。
00:55:04 でもね、トランプ大統領が日本に対して、日本の在日米軍に関しては日本はお金を負担してないって言ってるじゃないですか。それはね、ファクトチェック間違いなし。70億円1年に払ってたから1兆550億円、5年間に払っているわけですよ。それそれで不平等だ、不平等って言うんだったら、日米地位協定の被疑者の段階で日本の警察が身柄の確保ができないっていうのを変えてくださいよって、こっちも言いたいことが山ほど山ほど。
00:55:34 ありますよ。もう本当に不平等で言えばね。
00:55:38 ましてやそういう聞く耳はないんだろうと思うんですけれども、そういう中で、ちょっと話はずれますけれども、今回、西田昌司さんという方が、これは自民党の参議院議員の方ですかね、この方はこの夏の参議院議員には公認されてる。
00:55:58 んですかね。
00:56:00 この人がひめゆりの塔に関して、ちょっと僕なんかでも信じられないようなことを言ってるんですけど、あれ。
00:56:07 ですね。
00:56:08 これ聞いておいて聞いてどう感じたかちょっとお話しいただきたいんですが。
00:56:16 私は京都の隣なので、大人なので選挙区がこのニュースに来た日聞いた時に、ああ、西田さん焦ってるなって思いましたね。選挙に向けてなんだけど、京都色々乱立しててとか、あと西田さんってわりとそのがああいう岩盤保守というか、ネット右翼的な人たちにも支えられているっていうところがあるんですけど、西田さん自身は過去にそんなにめちゃくちゃ西田ウォッチャーではないんですけども、割と自民党こうなんだけど、僕はこうなんだとかって言ってた時があっ
00:56:49 て。LGBTの人たちに関してもすごくちょっと好意的というか、何かそういう西田応援団たちが嫌がるようなことを言ったことがあった時に、すごい裏切り者とかっていろいろ言われてしまって。で、そういうの何か痛い目を見たのを思い出したのかなんなのか。
00:57:05 選挙が近づいてきたら、ちょっとそのリップサービスみたいな感じで言った部分もあるのかな。もしでないとそんな本気でそう思ってた。本当にやばいですけど、私はちょっと焦って、ちょっとこう、その人たち喜ぶようなことって、それを言ったらダメなんだと思うんですけど、かなと思って極端なことを言っているんだなとは思います。
00:57:27 本気で。それに対してもっと少しやばいのが、西田さんの言ってることを正しいんだって言って、賛成の方がヤバいだと思いました。そうですけど、やばいよね、これって。沖縄の神道政治連盟や日本会議の前の講演だから、やっぱりそれはってあると思うんですよ。
00:57:43 ただ、何が問題かっていうと、配慮が足りなかったとは言ったけれど、事実認識は変わらん、そうですって言ったんですよ。だから結局謝罪にもなってない。謝ってないから事実認識は変わらないって言ったところが問題で、実際事実と違うわけですよ。
00:58:00 姫路の塔の会館にもちろん行きましたけれど、これまでの古い館と今の館を合わせて、その彼が言ってるような。
00:58:10 記述は。
00:58:11 記述はないというわけで、過去、だから含めてある意味歴史の捏造というか、違うわけですよね。だから彼はやっぱりその配慮が足りなかったとは言ったけど、事実については一切訂正していないから、それは彼はやっぱり確信犯というか、考えが変わらないと思いますよ。
00:58:31 確信犯ですよ。確信犯だって。謝罪会見の中でも日本軍が沖縄を守りに入ったんだとかね。いうことを平気で言っているわけで。しかし実態としてはひめゆりの問題でも、結局その解散命令っていうのを出して、もう壕からも出て行けって日本軍に言われて、そのせいでこう、もう10代の少女たちがですよ、こう何もないまま戦場の中に放り出され、そういう中で命を落としていったっていう、そういう悲劇なわけで。
00:59:03 だからこそ軍は住民を守らないっていうのがね、沖縄戦の教訓だったっていうのが歴史的な事実なわけですよね。それを何か捏造だなんだとかって言っている。その歴史認識は大間違いだと思いますし、それを今この局面で言うっていう、その先程あったように沖縄を再び戦場にしようって動きがあるわけですよね。
00:59:26 ミサイル配備があって、避難訓練もやって、防空壕も作ってみたいなことやる中で、こういう発言が出てくるってこと自体が、やっぱりね、私は恐ろしいと思いますね。
00:59:36 うん。私、この話なの。松代大本営、あれって1944年11月から作って、大本営や中央官庁全部移転しろで、あれって沖縄戦を1分でも1秒でも1日でも長くして、まさに真っ白。台本は日本の地上戦に備えた。そうですか。だからとにかく沖縄でやってくる。だからもうダメってなった時に、首里城であそこのもうそこで白旗あげればいいのに、何か政策取って全部やって、地上戦をさらにやっていくわけだから、やっぱり非常に沖縄をある意味犠牲にした第2次世界大戦です。
01:00:14 もちろんみんなが犠牲なんだけれども。だからそういう認識を持たないっていうところが問題だし、さっきね、さんがおっしゃったように、賛成とも怖いんですよね。だから、それが信じる世の中も怖いし、あとだから、ここでちょっと話ずれますけど、ここで西田問題に関してはですね、公明党がどうするかですよ。
01:00:32 公明党はその西田さんに怒ってなんか謝らせたけど、実際認めてないっていう、強気認めてないんですけど、それでもまだ京都選挙区で応援に回るんですか?って公明党の立場が問われると。だから自民党でも問わ。
01:00:45 れますよね。それでまだ公認をし続けるんですかって話なんですよ。
01:00:49 ミントン杉田名誉さんもそうだし。そして私、西田昌司さんを公認し続ける。だから自民党はやっぱり右派っていう人達を引きずりたいんだけれど、それってやっぱり人権の観点とか歴史認識の観点とかダメじゃないですか。
01:01:08 だから本当にね、そういうああいう発言の中で、自民党という政党の立場、立ち位置っていうのが浮き彫りになってきてると思いますね。
01:01:16 そう思います。
01:01:16 それから、賛成論もオーガニックとか言ってます。実は選択的夫婦別姓が戸籍をなくすみたいなことを言ったり、LGBTQとかバリバリ反対だし、歴史認識も。
01:01:31 おかしいねっていう。
01:01:32 んで、そういうのも是非有権者を意識して、その姿勢も踏まえて、自民党はそれこそおっしゃった、見たように杉田3をまた出してくるぐらいだから、その辺は倫理観というか、ぐちゃぐちゃだと思うんですけど、あとは結局は有権者の判断になるわけじゃないですか。
01:01:47 これでまた普通に京都選挙区で通ってきたらおいおいってなってしまうわけなので、やっぱりちょっと京都の皆さんしっかりお願いしますね。もうに、もちろん選択的夫婦別姓にみんな賛成ではないかもしれないけど、世論調査ではいいんじゃない?っていう人の数は増えてるじゃないですか。
01:02:04 にもかかわらず、国会の中は最もアップデートされてなくて、そこに凄まじくギャップ、ギャップがある。全然別のテーマだけれど、世論調査では女性天皇を認めてもいいんじゃない?そして養子縁組はバツだよねってのが圧倒的に高いのに、国会の中の議論は全く違うんですよ。
01:02:24 これがなんか別世界に入ったような不思議の国のアリスじゃないんだけど。だけど、このすごいこの世界って何?
01:02:33 3小選挙区制の弊害ですかね。
01:02:37 そこで生きている。
01:02:38 民意をちゃんと反映する選挙制度になってないっていう面。
01:02:41 反映してない。
01:02:42 問題があると思いますけれども、だからといってね、あれですから、この今度の一つ一つの選挙でしっかり民意を反映できるような結果を出していくように頑張りたいですね。
01:02:52 そうですね。いろいろとお話しいただきましたけれども。
01:02:56 でも本当に政治をね、今の自民党政治を下から変えようっていうことは大いに訴えたいですね。暮らしの問題にしても、米もそうだし、消費税もそうだし、も追い詰められているのは間違いないわけで、これを変えていくには本当に自民党政治を変えなきゃいけないし、もうアメリカいいなりじゃもう全然ダメだっていうのも明らかになったと思いますしね。
01:03:19 そういうことを私たち日本共産党も参院選、また東京では都議会議員選挙もありますしますので、そういう選挙は1月22日からそうで、そうです、ちょうど国会閉会日と同じになるわけですけれどもも大いに訴えていきながら、やっぱり一歩一歩政治を変えていく、その動きをつくっていけるように頑張っていきたいと思います。
01:03:41 力を合わせましょう。
01:03:42 私は国会の中に入って、今、半年ちょっとなんですけども、本当に偉いね、不思議の国のアリスと言ったけども、すごい伏魔殿にやってきたなと思うことがあるんですけど、それでも私は政治を諦めたくないし、国会諦めたくないんですよ。デビューってやっぱり正直寝てる人もいますよね。
01:04:02 ボーっとしている人たちもいっぱいいるんだけど、でも私は諦めたくないんだけど、みんな政治家なろうって思った時には1ミリでも今の自民党の中でもね、この日本を良くしてやろうと思ったはずなんですよね。それをもう一回思い出してほしくて、これはもう別に党派を超えて、与党も野党もそうなんですけど、1政治家としてこのままの日本でいいのかっていうことをぜひ考えていってほしいから、私は生を新選組で元気にですね、あんたたち
01:04:29 も若いとき、こういう青臭いところあっやろうっていう思いで毎回質問もしているわけですよ。起きろと、一緒に変えていこうよっていう、やっぱりそこは自民党全然ダメだし、あんなものはやめてもらわないとダメなんだけども、その最後の良心みたいなものはちょっと期待をしているので、引き続き自分にできることを、そしてあるいは新選組としては横に仲間を広げていって、少しでもマシな世の中にしていきたいなと思っています。
01:04:51 でも確かに石破さんも、それから鈴木法務大臣も選択的夫婦別姓に賛成だったんですよ。そんなポジションになって、なんでそれを積極的にやらないのかと思うので。だから本当に政治をあきらめないって言うか。でも政治で私たちもちっちゃな喜び、大きな喜びがあって、いろんな議員立法ができたり、質問したことでこんでっていう政策がやはり上でいくっていうのはすごく醍醐味なんですよね。
01:05:18 ただ、選択的夫婦別姓、同性婚推進法はいろんなものが通らないとダメって思うんじゃなくて、だからこそこの政治を変えようと。主権者が変えようと思ったら、あっという間に実は変わるわけですよね。だから、そのことで何かワクワクドキドキみたいな選挙戦をやっていきたいなと思っています。
01:05:37 社民党、今度もまた崖っぷちの選挙の崖っぷちっていうか、もう崖っぷち生保じゃないんですよ。でも2%取らないと政党要件を失うので、やっぱり平和とか生活、社会民主主義、人権、こんな社民党が必要だって言って、もっとワッと広がるような、そんな選挙戦を展開したいと思います。
01:05:56 はい、頑張ってください。はい、皆さん、これからも本当に頑張って、またこういう機会を設けたいと思いますので、また是非いらっしゃってください。今日はありがとうございまし。
01:06:07 ありがとうございました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA