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00:00:24 れいわ新選組代表山本太郎先生を指名します。拍手。
00:00:34 今日はですね、ここに来る前にデモでもやってきたんですよ。柏の駅前をぐるぐると回ってデモをやったんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとうございます。一方で、デモには参加してないけど、ここに来たって方、どれぐらいします?
00:00:53 ほぼいつもこれ手を挙げてもらうんですけど、両方とも数を同じぐらい上がってるなっていう、よくわかんなかったですけど、ありがとうございます。ひとつ聞かせていただきたいのがですね、ええと、今日ここに山本が来るということを、そうですね、ポスターが貼ってあったから見たとかですね、人から誘われて来た、つまりはSNS以外以外で知ってきたって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:20 結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます。最後にもうひとつ聞かせてくださいね。今日ここに来たけれども、0は新選組の支持者ではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らないって方がいらっしゃいます。いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。
00:01:40 おそらく10数名かな?15名ぐらいいるかな。ありがとうございます。なぜ冒頭にそう聞いたかってことなんですけれども、政治家がこうやって何かしらお話するような会を開くというときには、だいたい支持者の方がほとんどみたいな、党によっては動員というか、会社から行けって言われてきたとかですね、そういう方が結構いらっしゃるんですよね。
00:02:05 今ここには15名ほどですね。令和のことよく知らないで来たけど、なになにを言うのかちょっと聞いてみてやろうということで、足を運んでくださった方が結構いらっしゃったってことです。で、これから何をやるかって言ったら、みなさんからご質問いただいたことに、山本がお答えをするということをやっていくんです。
00:02:23 で、これだけ大勢の方が来ていただいて、うち15名の方は令和のことをよくご存じない方だというふうなことを私も頭の中に入れながら、令和のことをよく知ってるっていう方々との、もし万が一やりとりになった場合、この後のキューアンドエー質問いただいた山本が答えるっていうときに、令和のことよく知ってますって方がマイク握ったときにわからない人令和のことをよく知らない人の人だったとしても、その話を聞いててよくわかったなって思っていただけるような会を目指し
00:02:57 たいなというふうに思ってます。なので令和マニアの方、特にですね、お気をつけいただければと。そういうことをちょっと頭の中に入れてやりとりをしていただければというふうに思います。
00:03:10 15名ほどですね。電話のことよくわからないって方がいらっしゃったので、れいわ新選組とは何ぞやってことを簡単に話したいと思います。旗揚げされたのは2019年の春なんですよ。れいわ新選組山本太郎を一人で。そっから6年が経ちましたということなんですけれども、6年の間に一人で旗揚げした政党がですね、14人の14名の国会議員を生み出し、50名を超える地方の自治体議員を生み出したと。
00:03:39 令和のバックには大企業だったり宗教だったり、そういうものがないんですよ。じゃあバックは何なんですかって。一人一人なんね。この国の将来、ちょっと何か心配だなとか、今のあのむちゃくちゃな国会、誰か風穴をあけてくれないかなとか。
00:03:55 いろんな思いを持った方々が自分の横に広げてくださった。周りに広げてくださった。それで6年で14議席にまでなるっていうのは、なかなか国会の中ではないことなんですよ。そう思うと、かなり、なんだろうな、国会の中でも警戒されてるんです。
00:04:13 正体がわからないと思ってるんですね。誰かの代理人として国会の中に送り込まれた。例えば経済界だったり、自民党だったら経団連とかで宗教団体だったりとか、いろんな人たちが送り込まれるんですけど、私たちのバックに明確なものが見えない。それはそうですよ。
00:04:30 この国に生きる一人一人個人が横に広げたんだからってことですね。言ってみれば、山本太郎という有象無象の一人が、全国の有象無象の皆さんと力を合わせてここまで来たってことなんですね。で、目指す世界は何なのかってことなんですけれど、一番大きなビジョンは生きてるだけで生きてるだけで価値がある社会を作ろうということが目標なんです。
00:04:56 生きてるだけで価値がある社会なんてそんな綺麗事。そう思われる方いらっしゃるかもしれないけど、それぐらいのビジョン持ってないと私はダメだと思ってます。だって今の社会って完全自己責任にされてるじゃないですか。政治の上でも自助共助が求められる。
00:05:15 政治家が何か口を開いたとしたら、自助共助って言葉を平気で言う。自分の足で立って周りに助けてもらい、自助、共助、ちょっと待って。一番重要政治がある値打ちっていうのは、いかに公助というものを拡大していくかってことだと私は思ってます。
00:05:34 政治の役割ですよね。公助の拡大を言わずして控除を縮小させていきながら、自分の足で立って周りに助けてもらえということばかりアナウンスするような政治だったら、私は存在する価値ないと思ってます。一方で、この自己責任、これが拡大している今の日本社会の中において、人間を見る物差しってどんなものかと言ったら、生産性があるかないかっていう物差しで結構見られることが多いんですね。
00:06:01 つまり何かっていうと、あなた社会の何か役に立ってます?あなたは何か生み出してるんですか?みたいな目線で見られるってこと。これって地獄ですよ。あなたは頑張ってる、頑張ってないからそんな状態なんじゃないですか?みたいな目線が常にあるっていうのは地獄でしかないんですよ。
00:06:22 だって人の頑張りなんて何で測るんですか?商品を何個得たとか、明確な何かしら物差しがあればいいけど、人の頑張りなんてなかなか測れるものじゃないじゃないですか。人によって違うじゃないですか。そう考えた時に、生産性、何かを生み出しているから生きている価値があるみたいなものの見方、世間の空気っていうのは、逆に言ったら人々の首を絞めてしまうんすよね。
00:06:49 国がある価値って何なのかって考えた時に、人々がいるからこそ国があるんだと。当たり前ですね。国のために人々がいるんだ。それ逆ですよ。人々のために国があるんですと。その国で生きる人々が今、随分長い間苦しめられてるっていうのが今の日本です。
00:07:11 それを何とかしたい。つまりは何か国を安定させるためには、まず皆さんの生活を安定させることが第1。経済的な話ですね。では、新選組の1丁目1番地は経済政策なんですよ。今月乗り切れるか、半年後の自分、1年後の自分、全く見通しがつかない。
00:07:31 そんな人が多くなれば多くなるほど、国は弱っていくんです。そんな国になって30年。それが日本なんですね。この状況を打破していくためには、日本だけ30年もの間、経済不況が続いて衣がきて物価高っていう三重苦。この35から国民を救済することでしか始められないんですよ。
00:07:55 そのために様々な政策を訴えています。で、デモをしたって言いましたけれども、ここで言ってることは何かって言ったら、皆さんこの国の株主なんですよと。あなたこそがこの国の最高権力者なんですよと。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんからねと。
00:08:12 50%のこの国の最高権力者50%が票を捨ててしまう。選挙というものが続けば、これは当然、人々の側はさらに厳しい状況に追い込まれる。これをひっくり返していこう、みんなでということで旗揚げをしました。れいわ新選組でございます。経済政策が1丁目1番地、これが一番です。
00:08:34 で、30年不況ということを私言いましたけれど、そうなのかなっていう風に思っちゃう人いるかもしれないので、基本的な情報をまず皆さんと簡単に共有させてほしいんです。まずはですね、こちらです。お願いします。ちょっとここライトダウンできたら嬉しいな。ありがとうございます。
00:08:55 よく見えます。見えますか?後ろの人ありがとうございます。これ何を表してますか?って言ったら簡単に言ったら賃金です。実質賃金で賃金が上がってる国、下がってる国ってことで主要国で見せてます。期間はどれぐらいですか?ってことなんですけれど。左1997年、右側2023年、97年と比べて2023年どうなってますか?
00:09:20 っていう、その間が見れるんですね。で、見てみるとどうなってます?上の方、右肩上がりになってるのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。30年の間にもう成長し、そして賃金も上がっていってますってことが確認できます。一方で日本どこにいますか?一番下、赤い線なんです。
00:09:40 めり込んどるやないか、下にっていうのが答えなんですね。えおかしいな。実質賃金の下、つい最近ちょっと前上がったとか何かそのニュース聞いたけどな。そうなんですよ。一瞬上がることはあるんです。月々毎月決まって払われる給料以外にボーナスとかも含めた時には上がったりすることあるんですけれど、30年近く通しで見てみると、下がりっぱなしと言えるっていう状態なんですね。
00:10:05 さらにこれを分かりやすく見るためには、このグラフのデータを数字だけで見てみますね。どういうことかっていうと、こういうことになるんです。こういったグラフデータを扱う時には、基準となる年を決めます。この時の基準年は1997年、1997年を100とした場合、2023年はいくつになってますか?
00:10:31 ということがこの数字の表れなんですね。見てみます。アメリカ1396997年100だったものが、2023年にはアメリカは139。6になっている。つまり賃金上がっておるなってことが確認できます。続いてイギリス133。3、カナダ132年にフランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと3。
00:10:57 4グラフの通りです。下がり続けておるじゃないか。そう、こんな風に存在するの。先進国では日本だけなんですよ。で、こういう状態になるとみんなの所得が減りますというよりも、減っていますっていう状況です。それを確認できるのが所得の中央値ってやつなんですよね。
00:11:17 皆さんご存知の通りです。一番高い所得から一番低い所得まで全部並べてみました。その真ん中、真ん中が一体どうなってるでしょうか。がこちら。25年不景気で所得の真ん中は131万円下がっちゃったんです。こんなふうに存在してんの存在しません。つまり何かって超絶間抜けなんですよ。
00:11:43 誰が間抜けなのか。日本国民違いますよ。こんな真面目な国民いない。みんな働きすぎてるじゃん。何が間抜けなんですか?政治が間抜けなんですよ。それ以外理由がないんですね。ちなみにこういうようにみんなが所得を減らすと社会はどうなりますか?ってことですけど、こうなります。
00:12:01 これは厚生労働省の調べです。生活が苦しい、そういう人たちはどれぐらいいますか。令和5年の段階で、全世帯のうち59。6パーが生活苦しい高齢者世帯、59パーが生活苦しい。子供のいるおうち65パーが生活苦しいっていうのが今の日本だと社会の底抜けまくってるんです。
00:12:23 貧困世帯がこんなの違うんですよ。これ貧困世帯プラス中間層が崩れちゃってるんです。中間層が崩れちゃってるじゃ、今自体はどれぐらいいるのっていうのが、次どれぐらいでしょう。154パー15。4パーが貧困、つまりは6。5人に一人貧困ていうのが日本の状態。
00:12:45 高齢者5人に一人が貧困。これが日本の姿。一人暮らし女の人4人に一人貧困、一人暮らし女の人高齢者というふうにくくると、二人に一人が貧困。一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーでは2つに2つのおうち。あったとしたら、一つのおうちが貧困だと。
00:13:07 もうむちゃくちゃですね。お金ないからしゃあないやろ、日本はって思っちゃう。違うんですよ。全然違う。お金はうなるほどあるんです。こちらです。大企業右肩上がり。過去13年さかのぼっても毎年過去最高益最高利益を更新し続ける勢い。内部留保って結構幅が広くてややこしいですよね。
00:13:29 じゃあ現預金現ナマな分ほどもっとね、大企業どれだけ増やしてってことでこちら。はい。この13年の間に139兆円、これ現生増えてますってことなんですね。大金持ちも世界で2番目に多い国が日本なんですよ。すごくないですか?富裕層と呼ばれる人たちが世界の中で2番目に多い国、日本ね。
00:13:53 富裕層の定義、何ですか。この調査をしたフランスのキャップジェミニっていう会社が調べたところ、そこの定義は今の生活を1ミリも変えずに、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に振り分けられますと。そういう人たちがこれだけの数いるって、どうして大企業や富裕層っていうのはさらに富を蓄えるような状態になってるかといったら、答えは簡単で、彼らには減税とか優遇が多いってことなんです。
00:14:24 一方で皆さんはごめんなさいね、皆さんを待つて全員お金ないみたいな扱いにしちゃいました。今申し訳ございません。おそらくこの中にもお金持ちはいるかもしれない。そういう方いらっしゃったら是非私たちに献金ください。よろしくお願いいたします。でですね、こういう状態ですよ。要はあるとこから取らず、ないところから絞りまくるってことをした結果、新たなことが起こりました。
00:14:45 何でしょうか。はい。税収税の収入が過去最高になっちゃったんですね。すごい。しかも6年連続。良くないですか?金持ち大企業からには大して負担させずに、庶民に対して負担をどんどん増していったってことで、結果どうなったかと言ったら、6年連続過去最高の税収だってことですよ。
00:15:11 乾いた雑巾でも搾り取る、その決意だけは変わりませんという政治なんですね。これじゃ社会が壊れてしまうだろう。その通り。大企業の大企業じゃない。中小零細。どうなってますか?2014年で見たら1万件を超える倒産。バタバタ潰れてるっていう状態。しかも潰れているというだけじゃなくて、それぞれの業種において過去最高の倒産件数をマークしてるんです。
00:15:37 例えばどんな業種?左。ここに書かれてるのは全て過去最高の倒産件数をマークした業種なんですね。例えば飲食店とか。これはちょっと皆さんの生活の中でも見えてきますよね。あれ、遺族あそこできたはずなのに潰れたとかですね。そういうこと。居酒屋だったりラーメン店、そば、うどん、焼肉店とか、いろんなところが潰れていっている。
00:16:01 他にもですね、農業もバタバタ潰れて、コメを作ってる農家も潰れていってる。建設業を職別工事業も潰れてる介護事業者、これは高齢者施設とかですね、デイサービスとか他にも様々な訪問介護とかで、他にも医薬品の小売業とか児童福祉事業、放課後デイサービス、デイサービス的なことですね。
00:16:24 子供たちが学校終わってからちょっと居場所として行くようなところでもバタバタ潰れてる。他にも医療機関とか病院、診療所、歯科医院まで過去最高の倒産件数をマークしてると、これ、このままいったらどうなりますか?今みたいに放置プレー続けられたら、国による放置プレーが続いたらどうなるかつったら、おそらく数年後には医療にかかるってこともだんだん難しくなってくる。
00:16:48 あなたが医療にアクセスできないような社会が拡大していくってことになるんですよ。だからやらなきゃダメなんですよ。とっとと景気対策を、大胆な底上げしなきゃダメなんです。30年の不況、日本だけ。そこに加えて、こんなに物価高なんだから、徹底した経済政策をしなきゃダメなんですね。
00:17:07 でも、今国会で言われてること何かと言ったら、現在の物価高、国民の皆さんが苦しんでいる様子っていうのは私たちもよくわかっています。この物価高に負けないような賃上げを行ってまいりますってことを言いまくってるんです。でも、それぞれの政党の言ってることを見てみたら、そんな小粒で何とかなる話違うよ。
00:17:27 だって物価高だけで苦しんでるわけじゃないから。そのベースには30年の不況があって、コロナもあって、物価高、三重苦から国民をどう救うかっていうことの大々的な経済政策を打たなきゃいけないっていう認識を持っている政党がごめんなさい、ほぼないんです。そんな状態で山本さんね、ちょっと話をちょっと聞いてみたけど、あおりすぎ。
00:17:53 違う。ちょっと言い過ぎのように私感じます。どうして言い過ぎだと思うんですか?私は中小企業に勤めておるんですけれども、私たちのような中小企業でさえも賃上げは行われてますよ。そういう方がいらっしゃいます。おっしゃる通り、実際に賃上げした中小企業は67。
00:18:10 6%もあるんですね。これは商工会議所のデータです。でも、さらに中身を見ていかなきゃいけないってことなんですね。桜の中身を見たら何がわかるかと言ったら、防衛的賃上げっていうのが63。4%。つまり何ですか?つったら、売上とか利益とか上がっていないんだけれども、賃上げはちょっと無理してしましたっていうところがこれだけあるんすよ。
00:18:34 売上とか利益上がってないのに賃上げするって、かなり危ない橋を渡ってますよね。どうしてそんなことするんですか?いや、全体的に賃金上がっていく傾向だから、これ賃金無理でも上げなきゃ働く人たち逃げちゃうんだよねっていう賃上げなんですよ。一般的な賃上げは。
00:18:51 景気が良くなってきましたね。当然、実入りも増えてきました。だからそれを分配しましょうかっていう賃上げにつながるんだったら、健全でもその逆なんですよ。ってことは、これいつまで持つんですかっていう話なんです。この先続けていけるんですかっていう話なんです。
00:19:12 さらにバタバタ潰れていく。そういう可能性をこれどうして政治で考えないんですか?じゃあ山本さん、何が何ができるんですかってことなんですけど、こういった局面では経済政策の基本のキをやるしかないんです。経済政策の基本のキって何ですか?
00:19:33 景気が悪いでしょう。あんたらもっとお金使ってください。景気が悪いでしょう。民間もっと努力してくださいということで、この国の失われた30年は継続していたんです。より悪い方向に行ったんですよ。それを考えたら、こんな局面で個人、民間によろしくではどうにもならない。
00:19:53 だから国がやらなきゃいけないんです。どんな方法で減税とか社会保険料減免とか、悪い物価高が収まるまでの、これは給付金とか、国が軍資金を渡して皆さんにお金を使ってもらい、全国津々浦々にお金を回すということ以外、これ今やりようがないって言うか、それをやるべきなんですよ。
00:20:17 やり方はいろいろあります。今私が話してる話っていうのは突飛なことじゃないんです。社会にお金がどうやって広がりますかという、その基礎を理解すれば当たり前の話なんですね。じゃあ、今私が話したことを10秒10秒でご理解いただけるというものを、アニメーションをご覧いただきます。
00:20:36 中身は何かというと、あなたがリンゴジュースを買ってくれましたよ。150円のリンゴジュースです。その150円は社会にどうやって広がりますか?ということの内容です。10秒ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:21:09 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。何にも特別なことないでしょう。当たり前の話しかしてないんですよ。あなたが物を買ってくれるという消費という行動。そこで払われたお金は回り回って誰かの所得に変わっていくね。
00:21:29 あなたの消費は誰かの所得だ。当たり前のことです。30年不況でコロナで物価高っていう三重苦の中で、今みんなに何とか頑張れつったって、もう頑張れないんすよ。そんな時に、じゃあどうしますかと言ったら、国が軍資金を渡す分配があって、成長以外に方法はないんです。
00:21:51 先程言った通り、減税、社会保険料の減免、子ども手当を増やす、年金支給額を増やすとか、そういう形でお金を社会にしっかりと回していきながら、消費を喚起し、投資を喚起。いわゆるこの30年弱り続けてきた需要を喚起する以外は方法がない、というか、それこそが王道なんですよ。
00:22:13 とっととやれよってことなんですけれども、なかなか前に進まないってことなんです。で、私たちは新選組で行っている1丁目1番地、様々な政策はあるんだけれども、消費税廃止なんですよ。消費税廃止したら、これ当然日本の景気大きく動きます。で、これ私たちが行った時に消費税廃止にしましょうと言ったら、そんなもの現実的じゃない。
00:22:37 そういう声も聞かれるんですよ。どうして現実的じゃないんですか。だって、社会保障の財源だから。これが圧倒的答えなんですけれども。ごめんなさい、事実関係をご紹介いたします。
00:22:50 こちら。
00:22:51 なぜ消費税必要なんだろうか。社会保障でしょう。いや、ごめんなさい。テレビ、新聞とかがちゃんと伝えてないことありますよ。それを紹介します。こちらご覧いただいてる続いてのグラフ。左から右にかけて階段を下りるように下がっていってますよね。グラフの左は19えーと1年からで、右側は2019年までの間。
00:23:13 その中身は大企業などが支払う法人税率。これずっと下がり続けてるんですよ。一部の人達だけずっと減税なんですね。どうしてここまで減税されるんですか?答えは簡単。縦に入った先、消費税35えーと0消費税が上がる時には必ず法人税が下がるという仕組みになってるんです。
00:23:40 これ事実関係です。なんでそんなことになるの?って。そういう約束なんですよ。社会保障を支えるため。ごめんなさい、後付けです。消費税ができた理由を消費税ができる前の議論を見ていけば、直間比率の是正のためにやってるんですよ。直間比率の是正?
00:24:01 何の比率を是正?いや、だから直感ですよ。直間って何ですか?直接税の直。直接税を下げるために間接税を入れました。大企業などが負担している税。あまりにも重すぎるだろう。誰のおかげで国会議員になれてると思ってんだ?俺たちの組織票や企業献金によってお前国会に行ってんのに、どうして俺たちにいつまでも税負担が重いの?
00:24:24 それを下げていくの?お前たちの役割じゃないかということを受けた。当然ですね。それによって下げるために誰から取るかってことを考えた時に、薄く広くみんなから取れよっていう話になった。薄く広くと3パーで始まったものが、今やもう買い物するたびに1割の罰金ですよ。
00:24:44 どうして罰金というかつったら、それはそうでしょう。一番の目的が彼らを減税するための穴埋めとして取られてるから、もうすでに罰金ですね。じゃあ先に行きますね。このグラフ、さらにわかりやすく説明します。こちら。この30年の間、法人税は-305。3兆円減っている。すごい額減ってますね。
00:25:07 はい。グラフにするとこうなります。グラフの真ん中0ですから、下に下がっていけば下がっていくほど、これ減税されている様子がわかると思います。法人税の減税は-305。3兆円、一方、消費税は499兆円増えてるんです。税収消費税499兆円。グラフにするとこんな感じ。
00:25:30 両方合わせるとこうなります。直間比率の是正です。むちゃくちゃ比率が是正されてますね。彼ら側に言葉にするとこうなります。つまり、納めてきた消費税の約61%の大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるといいんですよ、皆さんの中に。
00:25:52 いやいやいやいや、大企業大部分が大企業のために穴埋めに使われる。彼らに減税するために使われるとしても、私は大企業を支えたいんだよ。だから消費税は払いたいし、この先も上がっても構わないって方が柏にはどれぐらいいらっしゃいますか?
00:26:08 言っていいんですよ。行っていいんです。いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい、そんな感じですね。それはそうですよ。迷惑ですって話ですね。いや、だってこの直間比率の是正によって、彼らは随分とコストをカットできた。払うべき税金はどんどん安くなってたわけだから、自分たちの利益はため込めるようになったわけですね。
00:26:33 過去13年間で毎年のように過去最高益を上げ続けるような状態になったわけだから、彼らはもうすでに満たされ過ぎてる状態ですよ。でも、ここから先、さらに消費税を上げて、さらに彼らの利益を増やしていくってことに、皆さんが消費税の支払いで貢献していただくっていう話に私は納得がいかない。
00:26:56 これだけ国内弱ってる時に、一部の人たちのためだけに皆さんのさらに搾り取るということを、これからさらにそれを深めていくってことは絶対に許してはならないってことなんです。今、先ほどから言ってる通り、30年の不況コロナ2物価高っていうとこなんだから、大胆な政策が必要。
00:27:16 そう考えた時に、消費税やめましょうよってことなんです。消費税を止めて何が起きますか?つったら、一番心配なところはマイナスの部分。何ですか?って考えると、一部であったとしても社会保障には使われているわけだから、そこに穴埋め必要でしょって。
00:27:33 いや、穴埋めすればいいんですよ。そんなもの一部でしかないんだから。逆に言えば、消費税を止めた方が皆さんが使えるお金は当然増えるんですよ。どれくらい増えるかって言ったら、消費する額によって様々違うとは思うんですけれども、大雑把に言うと、大体年間で20万から30万自由になる金が手元に置いておけるってことになる。
00:27:57 それは迷惑だった方どれぐらいらっしゃいますいといいんですよ。いらっしゃったら是非献金いただきたい。いらっしゃらない?それはそうですよってことですよ。逆に年間20万から30万自由になるお金があるとしたら、皆さん何に使いますか?頭の中でいいです。
00:28:14 頭の中で想像してみてください。世に30万自由になる金があったと。そうしたら何します?旅行行くとか、友達と飲みに行くとか?でも一番は今必要なものを買いたいとか、これまで買いたかったけど我慢してた。今は無理だなって思ってたもの、諦めてたものにリーチしますよね。
00:28:35 もちろん全額貯金する人もいますよ。でもそれずっと貯めたまんまがつったらやっぱり違いますね。今必要なんだから、一部でもあなたが使えばどうなるか。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく、その循環を大きくしていくってことを今やらずして、いつやるんですか?
00:28:53 っていう話なんですね。一番助かるの誰ですか?家計が助かる。これは分かりきった話ですけど、中小零細、一番助かるんですよ。税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納税の滞納のうちの5割以上、消費税の滞納ですね。誰が滞納してるんですか?
00:29:14 中小零細ですよって借入してでも納税しなきゃいけない、そんな状況にある人たちいっぱいいるってことですね。でも、中小零細って言ったら、この国の雇用の多くを握ってますよね。6割、7割の労働者を雇っているのが中小零細なんだから、ここが元気にならない限りは日本の景気なんて戻るはずもないんですよ。
00:29:36 ここを元気にしていこうよ。日本の屋台骨でしょってで、中小元気になる皆さんの使えるお金が増えるのみならず、これは回りまわって皆さんの所得も増えていくという結果になっています。ご覧ください。こちらです。山本が勝手に数字を作ったわけではございません。
00:29:53 これは参議院衆議院、参議院の参議院の調査室でシミュレーションしてもらったものです。参議院調査室のマクロ計量モデルというもので、これは試算してもらいました。結果どうなりましたか。消費税を0にした場合、0と言ってるけど食品だけとか、ああいうバターもんじゃないですよ。
00:30:13 まがい物じゃないです。全部消費税を0にしましたっていう話。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金どうなりますかということで出てきた結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。7万円増えるという結果が出てきたってことなんですね。
00:30:31 35。7万円増えるとそんなわけないやろって思われた方、12ヶ月で終わって月3万円程度ですから、そこまでじゃないってこと?そこまでじゃないっつったって3万給料上がるってテンション上がりません?必要なことでしょう。それを考えたとしたら、とっとと消費税廃止しようぜって。
00:30:53 組織票や企業献金によって政策を切り売りしてきた政治。それによってこの国はこの30年壊されたんですよ。世界で唯一失われた30年という状況にされてしまった。税金の取り方をゆがめ、労働環境を破壊し、様々なことでこの国は壊されていった結果、残ったものは何ですか?
00:31:13 って。痛みを痛みに耐えろって言われたら、ずっと、特に小泉政権の時に痛みに耐えろ痛みに耐えてどうなったんですか?更なる痛みしかありませんよって何の話をしてたんですか?ってことですよ。今こそ徹底的に人々のための政治を取り戻す。
00:31:34 それを先頭で旗を振りたい。経済政策を一番の軸に据えながら、国会の中でもう茶番の中で茶番でいるの。誰々の国会に緊張感を与えていく。そういう存在を私たちが拡大していくんだってことで旗揚げをしたれいわ新選組でございます。
00:31:52 で、この後ですね、ここまでが私のプレゼントさせていただきますけど、この後皆さんにマイクを回していきながら、消費税のことでも結構、そして経済のことでも結構、逆に言えばその2つ関係ない政治的テーマでも結構だし、逆に言うとさらに逆に言うと、政治とか全然関係ないですよね。
00:32:10 そのお話ってことで、もう大歓迎です。好きなことを喋ってくださいという時間をこの後設けて、それに対して山本がお答えをしていくという会にしていきたいというふうに思ってます。どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。
00:32:26 拍手。
00:32:31 でですね、皆さんにマイクを回すといったところなんですけれども、マスコミの方が来てくださってるって、これ珍しい話なんですよ。マスコミからは結構嫌われてるっていう自覚は持ってるんですけれども、マスコミの方が来ていただけるなんて感激ですってことですね。じゃあ、まずはマスコミの方にマイクを回して、その後に皆さんにマイクを回していくという順番にしていきたいと思います。
00:32:53 それから、発言されたいマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げていただいて、そこにマイクをパスしてください。
00:33:03 すいません。千葉日報の粕谷。
00:33:07 言ってますかね。千葉日報の粕谷と申します。よろしくお願いします。千葉県選挙区についてなんですけども、山本奈津美さんという候補を先日立てられたということだと思うんですけども、山本奈津美さんへの期待と、あと千葉県選挙区えーと人、今えーと人ぐらい立候補していて、れいわ新選組としてどのように戦っていきたいか、その辺お願いいたします。
00:33:33 ありがとうございます。7月に参議院選挙があるんですよね。で、その選挙において私たち更なる党勢を拡大したいという思いであると。数が少ないからどうせやれないだろうって言われ続けたんですね。最初の選挙で二人しか議席を得られなかった。
00:33:51 今14人ですけれども、でも旗揚げした時には消費税の廃止って訴えた時に、国会の中で笑われまくったんですよ。バカなんじゃないか。30年、国民が自動的に払うようになった消費税をどうにかできるわけないだろう。それをみんなに減税だ、やめます、消費税廃止ですって言ったところで、国民がそれに期待をかけたりとか応援するはずないだろう。
00:34:12 本当にお前センスないなって笑われたけど、今どうなってる?今の時点ではもう自民党以外全部消費税減税言い出しましたよ。風穴を開くんですよ。数が小さくてもその風穴はさらに大きくなってきてるってことですね。そういった意味でれいわ新選組という非常に数が少ない政党ではあるけれども、決して自分たちの考え方というものを譲らない。
00:34:38 そしてそのまっすぐな思いで国会の中で徹底的に戦っていくという姿勢を維持させ続けていくってことですね。で、国会の外と力を合わせて揺らしていくんだってことをやると、結果がやっぱりついてくると。で、今もう目前まで迫ってますよ。
00:34:52 消費税の減税、その先の廃止っていうところまでも視野に入ってきてると私は思っています。そこで、次の選挙でもさらに数を増やして、この永田町居眠り議員たちの永田町をですね、揺らし続けて目を覚まさせるというところまで行かなきゃいけないってことなんですけれども、今回の選挙では、この千葉からですね、山本菜摘さんという方が手を挙げてくださったんですよ。
00:35:14 ちょっと紹介させていただいていいですか?山本さんいらっしゃいます?いい名字ですね。同じ山本ですって。こっちごちょごちょ山本谷山さん、ありがとうございます。
00:35:27 ありがとうございます。皆様ありがとうございます。
00:35:29 山本さんです。
00:35:30 か。山本奈津美と申します。
00:35:32 山本です。患者さんにお願いします。お願いいたします。
00:35:36 さあ、ちょっと皆さんに軽く挨拶を。
00:35:38 ご挨拶。
00:35:38 をございます。はい、皆様ありがとうございます。山本奈津美と申します。この度、千葉選挙区参議院議員選挙にチャレンジさせていただきます、山本夏実です。私は今、1歳と2歳になる子どもを育てる子育て真っ最中の母親です。私は何の肩書きもなければ、何の目立った経歴もない、本当にただの主婦です。
00:36:03 そんな主婦がなぜ政治の世界にチャレンジしようと思ったか。それは、今の政治は子育て世代の声が届いていないと思ったからです。ミルクおむつが300円値上げしても、少子化対策といえ言っても減税すらしてくれない。私の周りには、お母さんが1日1食でご飯を我慢して赤ちゃんにミルクをあげているお母さんがいます。
00:36:28 私自身も産後うつになり、何度口から飛び降りようと思ったこと何度もあります。私は子どもたちの未来と、皆さんが安心して子どもを育てる社会にできるよう、本当はこうやって皆様の前で喋ること、すごく苦手です。この前、記者会見があったんですが、何度も逃げ出したいという気持ちでした。
00:36:51 でも、声を上げなきゃいけない。子どもたちの未来のために戦わなきゃいけないと思い、私、この大好きな千葉から頑張りますので、私一人の力ではどうにもできません。どうか皆様、私と一緒にこの日本を良くしていただけないでしょうか。どうか私に力を貸していただけないでしょうか。
00:37:11 ありがとうございます。嬉しいですね。ありがとうございます。すみません。ごめんなさい。すみません。こんなただの主婦の私に皆様ありがとうございます。私すみません。ありがとうございます。私本当に一生懸命ありがとうございます。一生懸命頑張るので、ぜひ皆さん、私と一緒に共に戦ってください。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
00:37:45 ありがとうございます。参議院千葉県総支部長となりました山本夏美でございます。山尾さん、ありがとう。本当にありがとうございます。とんでもない。斎藤ございます。
00:37:55 ありがとうございます。
00:37:55 また登壇してもらいます。ありがとうござい。
00:37:57 ます。致します。すいません。失礼致します。ありがとうございました。皆様ありがとうございます。
00:38:02 素人に何ができるんですか?ってよく聞かれるんですよね。でもプロというものに任せて、この30年日本はどうなったんですか?ってことなんですよ。やっぱり危機感を持っている人たちが議会を目指す、これ重要なことだと思ってますんで、党内でも山本さんを擁立するってことに関しては反対する意見もありました。
00:38:24 理由は経歴ではないんですね。小さなお子さんを抱えてらっしゃるってことです。1歳、2歳のお子さんを育てながら選挙をやるってかなり大変なことだから、本当にこれはやり抜けるのか、頑張れるのかという部分で、逆に言ったらそれってそれを党として認めるっていうこと自体がまずいんじゃないかっていう議論もありました。
00:38:47 でもそこはやっぱり山本さんの思いというか、日本を変えたいといういうに、やっぱり自分が生きてるこの国を何とかしたいという思いのみならず、子どもたちの未来を考えた時にも、居ても立ってもいられないってことなんですよね。そう考えたとしたら、この国を変えるということも、やっぱり自分が先頭に立ってやるんだという、その気持ちを持った人をやっぱり党としてサポートしていく。
00:39:11 1歳、2歳のお子さんたちを、お子さんを育てながらでもやれるっていう体制を作っていくということでフォローしていこうということになりました。なので本当にね、これまで政治家としての活動をやってこなかったという中で、政治の世界に飛び込んで、真っ直ぐな思いと、そして明確な、これまで自分が経験してきた様々なこの国の足りない点という部分を形にしていくってことを目標にしていきながら、前に進んでいくというような当事者をですね、様々私たちはより出てるわけですけれども、ここ千葉
00:39:43 からは山本なつみさん、ぜひ皆さんにご注目をいただきたい、絶対当選させてくださいとか、そういうこと言えないんですよ。今、選挙始まってないのでね。だからご注目くださいとかよくわかりません。注目。私達はさっき挨拶してるしみたいな話でしょう。周りの人にはこの人はごまんといてください。
00:40:00 ルール上の話なので、そういう言い回しになってしまうってことですので、是非山本なつみにご注目ください。そして背中を一緒に押してください。一緒に走っていただきたいと思います。ちなみになんですけれども、えーというような非常に気概を持った方々が手を挙げてくださっている状態。
00:40:20 それで今、たくさんの候補者たちがですね、次々に立候補しますという表明をしてる最中でございますけれども、どうやって戦っていきますかってことですけど、どうもこうもこれまで通りやっていくよってことしか言いようがないです。はい。これまで私たちその2議席という初めての議席を手にした時から、一度も負けてないんですよ。
00:40:40 増え続けてるんですね。これは山本太郎が努力したとか、令和のメンバーが頑張ったとか、そういう話じゃないんですよ。この国を変えるためには、もうそこらへんにいるような政治家じゃ無理なんだと逆に言ったら、もう何かしらやらかしてくれるんじゃないの?
00:40:59 あいつらだったら思いっきり人暴れしてこいよと言うことで、あいつらの勢力を拡大して、あのあまりにも弛みきった国会に喝入れてくれと逆に言ったら緊張感与えて、これまで硬直し続けた30年というものを取り戻してくれということの、私は、これはもう国民の叫びだというふうに受け取ってます。
00:41:19 そのような力を拡大していくためのチャンスだというふうに捉えてやっていきたいっていうような思いでございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、他にマスコミの方いらっしゃいますか?いらっしゃったらその方にもマイクを回そうと思いますけれども、マスコミの方、はい、どうぞ。
00:41:36 朝日新聞の伊藤と申します。私も参院選に関連して2点お尋ねをしたいんですけれども、まず1点目に、なつみさんが立候補される千葉選挙区での得票の目標数はありますでしょうか。
00:41:52 これも議席獲得っていうところが最大です。その時の投票率だったりとか、様々なもので、その数字っていうのは変化する部分があると思いますけれども、とは言いながらも、千葉は3つでしたっけ?椅子が3つなんですよ。すごいハードル高いんですね。自民、自民、立憲みたいな。
00:42:09 まだ立憲民主党は野党だと思い込んでいる人達がほとんどですけど、ごめんなさい、自民党と変わりませんよ。本当にそうなんですから。政策を見てみてよ。そうでしょう。だって看板は付け変わりましたよ。立憲とか国民とかっていう風に。でも民主党なんですよ。名前が民主党ってことを言いたいんじゃない。
00:42:28 中身は民主党のままと変わってないんです。で、民主党が何やったかってことを思いだし、保身です。よく自民党の方々が悪夢の民主党って言葉を使いますね。あれは彼らにとっては政権を持っていたのに引きずり降ろされたという記憶から悪夢の民主党なんですけど、私の言う悪夢の民主党は国民生活を破壊することに加担をしたという意味で、悪夢の民主党だと思ってます。
00:42:53 で、それは何なんですか?ってことなんですけれど、景気が悪い時に消費税を上げるって、本当は一番やっちゃいけないことなんです。どうしてかと言ったら、先程見ていただきましたよね。誰かの消費は誰かの所得だよって。消費税っていうのは、消費に対して負荷をかける税なんですよね。
00:43:15 つまりは消費は必ず落ち込むんです。消費に対する借金が増えるわけだから当たり前のことです。だから、世界広しといえども、景気が悪い時に消費税的なものを上げる国家は存在しませんよ。下げるんです。みんな。でも日本だけなんです。この失われた30年の間に何度も消費税を上げて、人々から購買力を奪い、社会にお金を回らない状況にした上で事業を潰し、そして製造業をこれ空洞化していったってことです。
00:43:48 話戻ります。じゃ、消費税を不況の時に5パーから10パーまで上げられるというのは、法律を作ったのは誰ですかと言ったら、これ民主党政権なんです。もちろん自民と公明も加担してます。逆に言えば、民主党政権は長く続かないから、民主党政権のうちに汚れ仕事をさせた上で、その先に政権交代するという道が決まってたんじゃないかと言う風にも思えるぐらい、他にも様々なことやってます。
00:44:18 例えばですけれども、武器輸出、武器の輸出の間は、その入り口に立ったのは民主党です。武器の共同開発、他にも例えばですけれども、TPPっていうのはメガ協定ですね。メガ協定でどんなものかって言ったら、関税を完全になくしていこうぜ、この太平洋の取り巻く国々の間でっていう話なんですよ。
00:44:42 ヒト、カネ、モノを自由に行き来させるってことで、自民党が反対したんです。徹底的に。何と言ってたか、主権が奪われるって言ってました。
00:44:54 でね、関税っていうのは、これ必ずしも悪じゃないんですよ。自国の産業を守るという意味では、それは防波堤の役割を果たすんですよ。どうしてかって、海外からより安いものが入ってきた時に、国内の裾野産業を価格競争力持てませんよね。
00:45:13 簡単に言うと、日本国内で作られてる農作物よりも更に安い価格のものが海外から大量に入ってきたらどうなります?太刀打ちできませんよね。じゃ、国内のその生産農家はどうなりますか?淘汰されるしかないんですよ。それを考えた時に、全てのものを関税なくす、ヒトカネモノを自由に動かすっていうのは、響きはいい。
00:45:37 でも結局何に繋がっていくかってことですけれども、資本を持っているっていうとこがより強くなっていく。そういった、ある意味でグローバルグローバリズムというものを更に肥大化させるようなメガ協定っていう部分だったんですよね。だから自民党はこれに反対し続けたけれども、その交渉の入り口に立ったのは民主党で、そしてバトンを渡した、政権交代した後に、実際にそれを形にしたのが自民党だったと。
00:46:06 何が言いたいか。汚れ仕事は全部民主党でやったってことです。利害は一致してるってことだから、自民党も立憲民主党も変わりません。それはフルスイングで私は言いたい。そう考えた時に、3つの議席がある千葉ってことを考えたら、自民党、自民党、自民党みたいなものっていう風に並べるわけにいかないんですよ。
00:46:26 たとえハードルが高くても、そこを取りに行きたいんですね。取りに行かせてくださいよ、面白いことになるよ、面白いことになる。その戦いだと思ってます。その先頭に立ってくれるのが山本奈津美さんということでございました。ありがとございます。本当に勇気のある決断です。
00:46:43 本当にありがとうございます。ごめんなさい。しゃべりすぎた。いやいや、すみませんね。もう紙面に収まりきれませんね。多分、紙面で2行か3行乗るか乗らないかぐらいなのに、今のどうやって要約するのかっていうプロのお仕事期待しております。すいません。他ございました件。
00:47:04 すみません。もう1点だけお尋ねしたいんですけれども、先程山本さんもおっしゃってたように、お子さんがいながら選挙戦を戦うっていうのは本当に大変なことだと思うんですね。で、そこで山本さんが先程体制を作っていくっておっしゃってたのは、おそらくそのお子さんがいらっしゃっても戦えるようなサポート体制を作っていくって意味なのかなと理解したんですけれども、電話さんとしてなつみさんが戦うためにこういう支援をしようと思ってますっていうようなご予定があればお聞かせいただけないでしょうか。
00:47:35 ありがとうございます。もう事前にいろいろ話し合いをしておりまして、そして、例えばベビーシッター的な話であったりとかっていうものは固めていっているところであります。ってことです。そんな状態です。他にも様々やれることがあるでしょうけれども、そこを順番に埋めていくっていうところです。
00:47:51 もうそれはご本人と、そして選対の方でやり取りは行っている最中でございますけれども。というところです。
00:48:01 かございますか。ほか、自称マスコミ以外のマスコミの方いらっしゃいますか?俺はYOUTUBERっていう方もいらっしゃるかもしれませんね。何人ぐらい見てるんですか?15人ですみたいな。立派なと。それね、マスコミとして個人的にやられてるでしょうけれども、一般的に言われるマスコミという範囲でのお伺いでございます。
00:48:24 いかがでしょうか。よろしいですか。ありがとうございます。じゃあ始めて参りたいと思います。皆さんから山本にご質問をいただき、山本がそれにお答えをしていくということをやっていきたいんですけれども、早すぎる手を上げるのが、今から手上げてたら乳酸溜まって帰る頃にえらいことになってますよ。
00:48:41 ムキムキになってますよ。多分。すいませんね。その前にルールの説明などしますので、どうか御平等にありがとうございますとですね、ルールを設けさせてもらいました。ごめんなさいね。私こういうことをやり始めて初めて気付いたんですけれども、山本太郎みたいな人は意外と世の中にいるんだなってことです。
00:48:59 つまり、何かつったらマイク持ったら離さないってことです。なので制限時間を設けることにしましたってことですね。1分です。マイクを握ってからお話しいただけるお時間1分っていうことでございます。よろしくお願いをいたします。で、2つ目、2つ目は、質問を1問に絞っていただきたいんです。
00:49:16 一回の質問機会につき質問は1問1分あるんだから10問いいでしょうってことになっちゃうと、その10個に対して丁寧に答えていたとしたら、私とその方だけで今日の会が終わっちゃうってことになりますので、できればですね、できればじゃない、これは必ず1分で、そして質問するときには1問に絞っていただくと。
00:49:36 で、3つ目です。3つ目は、これだけ大勢の方が来てくださっているので、この後ですね、私がお声がけします。マイク握りたい方いらっしゃいますか?って感じでお声がけをするので、マイクを握りたい方はですね、挙手していただきます。手を挙げていただくで、私が当てます。
00:49:52 じゃああなたいきましょうかみたいな話になった時に、ピタッと私にチャンスが来たって感じた方は、その上げた手を下ろさずに手を上げたままでお待ちいただきたいんです。マイクが届くまでは手は下げない。理由は簡単で、マイクを届けようとしている人があれ、どの人だったっけな?
00:50:12 ってことになるんですね。なのでマイクが届くまでは必ず手は下げず、開けたまんまでお願いいたします。3つです。1分以内。質問は1問。そしてマイクが手元に届くまでは手は下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。もう1個お詫びがありました。何かというと、高々山本太郎なんですよ。
00:50:33 だから、皆さんからの質問に必ず答えがあるわけじゃない。逆に言ったら、勉強不足で知らないこともたくさんあるってことなんですね。その時はお許しください。で、そんな時にはですね、その内容を私、持ち帰らせていただいて、自分の中で掘り下げたいと思いますので、それを約束させていただきます。
00:50:52 よろしくお願いいたします。で、みんなの前でマイク握るとか、しかも政治の話でしょう。ハードル高すぎるんですよって思われる方はそんなに構えなくていいです。もっとリラックスして全国ずっと待ってるんです。2014年ぐらいからで、そんな中で1分でとかいろんなやり方をやってると、マイク握った人が質問というよりかは全然関係ないこと言い出す。
00:51:19 下手したら歌い出す。君が代を歌い出すとか、君が代を歌ってればこの人よし聞こうみたいな。私はそう思いますけどね。その人の自由な時間だから、1分間その人の表現の自由にお付き合いしますってことになります。その場合は他にもラップ俺のラップを聞いてくれつって、若い人がマイク握って何かしらリズミカルに歌い始めたんですけど、歌詞が全然入ってこないから何歌ってるか分からないんですね。
00:51:45 で、その人は最後には決まったみたいな感じだったんですけど、僕からしたら終わったみたいな感じになるんですね。ごめんなさいね。古い人間なんでそういう風に思っちゃうかもしれないんですけれども、でも自由です。何が言いたいか。政治に関係することでも、政治に全く関係しなくても、それは関係ない。
00:52:00 自由にやってください。誰かの誹謗中傷でなければ、それは自由な時間と表現の自由の時間とするということですので、遠慮なく自由に友達とカラオケ行ったような気分でやっていただければというふうに思います。さあ、それではマイク握りたい方はいらっしゃいますか?
00:52:15 どうでしょうか。じゃじゃですね、あの壁ちょっと待ってね。私のの右側の右側で壁のところで手を挙げてる方はいきましょうか。まず。
00:52:33 はい、失礼します。
00:52:36 私は将来の不安により年金について調べました。この国は賦課方式で年金額を受給することになっていますが、はっきり言ってぼったくり制度だと考えています。国民国民年金は満額で65歳以降月えーと万円ほど。厚生年金は僕の給料で満額満額の場合、月15万円ほど。
00:52:56 死亡分は還付金なし。こんなことなら、僕個人が最初から年金額を運用し、管理した方がいいと考えています。もはや国民年金で。
00:53:04 はなく地獄の獄とか言って国民。
00:53:06 年金厚生年金は強制年金です。年金というのは本来働き者働きになった老後や障害に対して国が補償する制度です。この国の年金?そうだ、どう考えてもおかしいです。太郎代表の見解とれいわ新選組の改正案についてお聞かせください。よろしくお願いします。
00:53:30 ありがとうございます。そうなんですよね。現役世代が今を支えるという制度なのに、もともとのこの積み立てみたいな形からですね、ものすごく積立のお金が大きいんですよね。大体200数10兆円あるってすごくないですか?で、諸外国と諸外国とその200数10兆円というお金は大体どれぐらいの期間なんですか。
00:53:52 大体5年分ぐらいなのかな。で、諸外国で見てみたら、数か月分とかしかプールしてないみたいな、そういう状態なんですよ。何が言いたいかってことですけれども。もちろん将来の話もありますけど、今目の前としてこれだけの物価高で大変な思いをされている高齢者多いんですね。
00:54:09 先程見ていただきました5人に一人高齢者、これは貧困なわけですね。一人暮らししている高齢者の女性二人に一人が貧困ていう状態なわけだから、まず目の前の年金受給っていうところに関して、ここはこれ底上げしないと生きていけないです。
00:54:26 死ぬ寸前まで働かなきゃ生活できないっていう国なんだから、そういうところを調整するということは十分にやっていかなきゃいけない。で、もう一つ、将来不安ですね。このままじゃもらえないだろうという不安、ひょっとしたらもう全くもらえないんじゃないかっていうふうに不安を抱えてるかもしれないけど、そこは心配しないでください。
00:54:45 必ずもらえます、額は減るけどっていうことですね。それじゃダメだろうって話はおっしゃる通りなんですね。この年金の制度ってものすごく複雑で、この複雑怪奇なものを紐解いていきながら、真っ当な老後にちゃんと安定した生活をしていけるような制度設計にしていくためには、これはちょっとやそっとの改定とか、いろんな制度をいじるってことじゃ無理なんですよ。
00:55:09 やっぱこれはやっぱり時間をかけていきながらやっていく必要があるっていうのが1点。一方で私たちが考えているのは、たとえ年金というものが将来的にずっと続いていった時にも、そのもらえる額が少なすぎて生活できないじゃないかっていうところを、やっぱりどう支えていくかってことを一番に考えなきゃいけない。
00:55:28 そう考えたとしたら、やっぱりそれぞれの地域での最低生活費みたいなものがあるわけですよね。で、年金がそこに届いていない、収入がそこに届いていないという場合には、これはもう出していくしかないですよ、国がね。じゃあ、どういうシステムで出していきますかってことで考えられるのは、これは生活保護をベースにしていくしかないと思ってます。
00:55:51 もう既にあるものを少しいじるという形で、多くの方々に利用してもらえるようなものにしていくしかないんです。で、生活保護をいやもうそんなもの絶対いやって思われる方いらっしゃるかもしれないけど、これ誤解があるんですね。生活保護っていうものに関して、何かしら怠け者が受けてるんでしょうとか、ずるいことしてるんでしょう。
00:56:12 悪い人がいっぱい受けてるとかっていうようなイメージを勝手に持っちゃって、必要なのに受けに行かないって人たちも大勢いるんです。例えば、だけど、どれぐらいの数いますか?ってことをしてもらいます。はい。生活保護費、お金で見た場合に不正ですって言われるのは全体の0。
00:56:28 2えーと%しかいないんですよ。世帯数で見たら1。5%しか不正ないんですよ。そう考えた時に、これらの不正は正されるべきだけれども、圧倒的に適正に受給されてる方々がほとんどなってことなんですね。なので生活保護というものに対しての偏見みたいなものはですね、是非これはもしも持たれてる方がいらっしゃったら改めていただきたいっていうのがまず1点で、今の生活保護って何ですか?
00:56:55 って考えた時に、全て失わなきゃ受けられないんですよ。全て失わなきゃ。手元の現金が10万円切った。そこぐらいからちょっと受けられる可能性が出てくるんですね。ってことは、例えばだけども、銀行口座にもうちょっとお金ありますとかって言ったら、まだ受けられませんっていうか、まだあなたの要件を満たしてませんとかいろんな話になっちゃうから、逆に言ったらちょっと今つまずいて大変な状況なんです。
00:57:21 今何とか助けてくれたら、私もうちょっとその先で立ち上がれますっていう人たちまで、もう見捨てることになっちゃうんですよ。これってセーフティーネットと呼びませんね。壮大に失ってからじゃないとセーフティーネットに繋がれないっていうセーフティネットなんで、私はダメだと思ってんです。
00:57:39 この国に存在しているセーフティネットは2種類ですね。生活保護と刑務所しかないんですよ。本当なんですよ。生活。本当にやばいからって。高齢者とかでも高齢者のみならずですけれども、何かしら軽犯罪、万引きとかしてわざと捕まりに行く。そうすれば雨風しのげてご飯も食べれる。
00:58:05 刑務所の外で暮らしているよりかは安定しているっていうのを、道を選ぶ人たちもいるぐらいなんすよ。そんな歪んだ状態にさせちゃったっていうのは、この国のセーフティーネットっていうのがちゃんと機能していない証拠ですね。で、話に戻ります。
00:58:16 例えばだけれども、いろんな状態の中で、今家賃が困ってるとか、今生活費がすごく大変なんだ、これはもう無理だみたいな状態に陥ることってあり得ると思うんです。例えばコロナの時とか、非正規で働いてました、派遣で働いてました。で、寮に入ってましたけれども、コロナになったのでクビを切られました。
00:58:37 それと同時に家も失いましたみたいな人たちが町中に溢れたんですよ。新宿とか大きなターミナル駅に人が溢れたんです。全財産持って移動してる人たちが居場所なくなって、それでも受けられないんですよ。狂ってるでしょう、そんなの。で私がお会いしたのはもうえーと0歳を超えている人ですよ。
00:58:58 警備員やってたって。どうされるんですか?あの、行政に紹介させてほしいと言ったんですけど、断られたんですよ。生活保護だろうって。俺は受けたくないと。じゃあどうするんですかと言ったら。
00:59:12 働くからって。
00:59:13 衣が終わったら働くって。心いつ終わるかわからないし、働けるっていう状態になった時に、まずえーと0を超えた人が先に選ばれるっていう確率は低いじゃないですか。仕事によるかもしれないけど。そう考えたとしたら、手持ち金が2万3万程度しかなくて、駅で全財産を持てる状態であぶれてる人たちがいっぱいいる中、結局その所持金に尽きたらどうなるんですか?
00:59:36 って言ったら、死ぬか奪うしかなくなるんですよ。そんな究極の状態を放置され続けるような状況が心の中にもういっぱいあったんすね。話戻ります。何が言いたいか。例えばだけれども、今仕事がそういう状況で失っちゃったんだとか、年金というものがもらえるはずのものがこの金額しかもらえなかったって言った時に、じゃあ今どこを助ければいいですかという話になる。
01:00:00 で、生活保護っていうのは、例えば住宅扶助、家賃ですね。他にも医療扶助、医療代ですね。他にも生活扶助、生活費ですね、いろんなものに分かれてるんだけれども、その人が今支えられれば、しばらく伴走すれば大丈夫になるというケースの場合には、それを分かれて出していく分岐っていうやり方もあるそうですけれども、そういうふうに必要なものをサポートしながら、最低生活費っていう部分を絶対に下回らないっていう状況を国が約束していくということが必要なんだろうなというふうに思ってます。
01:00:34 なので、年金という制度がもちろん完全ではないし、完全とは言い難いし、将来に不安しかないというところを埋めていくためには、当然国が役目を果たす以外にないんですよ。自己責任でよろしくだったら国がある意味もないし、皆さん税金払うだけ損ですね。
01:00:52 そう考えたら、やっぱり存在意義というものを、やっぱり何だろう、発揮するということを考えるならば、政治のある意味っていうものを考えるならば、そういうようなセーフティーネットを厚くしていくっていう方法でサポートしていくっていう考え方が令和にあります。ありがとうございます。すいません、十分な答えではないですけれども、できる範囲で答えていきたいと思います。
01:01:12 さあ、次の方いかがでしょうか。それではですね、その先程立候補予定だということで山本さんいらっしゃいましたけど、その後ろの方いきましょうか。山本さんの後ろに座られてる方、真後ろ山本さんの真後ろ。
01:01:32 山田太郎さん大河ドラマ新選組。原田その役をやってる時、中学生で見てました。頑張ってください。で、今の子育て世帯、お母さんたちの実情をわかってもらいたくて質問します。2014年の年末に神奈川県海老名市で母親が3人の子どもを殺害してしまった事件がありました。
01:01:59 子どもの癇癪で悩んで、児童相談所にも相談していたとのことでした。私も子どもが自閉症スペクトラム症を持つ子の母親です。子どもの癇癪で悩んできました。いろんなところに相談に行きました。解決しなくて辛くて癇癪が止まらない子どもに手が出てしまうことも。
01:02:24 近所から児相に通報されたこともありました。現在、子育て世帯優先の市営住宅に住んでいるんですけれども、同じようなことで悩んでいるお母さんたちから話を聞く機会が多く、実際に悩んで嘆いているお母さんを見てきました。
01:02:43 児相も児童養護施設も今いっぱいいっぱいだという状況だそうです。基児相の職員が増えれば、もっと周りが声をかけてあげられれば、最初に言ったような事件が減ったと思います。障害児やその家族を守ってくれるような福祉、また法律を作ってください。
01:03:03 以上です。
01:03:08 ありがとうございます。本当にひどい世の中ですね。
01:03:13 本当に。
01:03:18 先程ね、冒頭ね、この国は本当に貧しい状態、人々が貧しい状態に置かれてるというよりも、格差が広がり過ぎてる。一部の者たちは富をさらに溜め続けるということが可能になり、多くの国民たちは疲弊し、貧困に陥るっていう状態にあるって話をしました。
01:03:34 で、一人親家庭の2つに一つが貧困だってことも皆さんにご紹介したと思うんですけれども。そら少子化なろうなって話ですよ。だって子供産んだら地獄じゃねえかよって言うか、何かの罰ですか?みたいな状況を日頃からね、目にすることもあるわけですね。
01:03:53 逆に言ったら贅沢ですとも言われるわけですね。この子供を作れるってことは贅沢なんです。この国でっていうことを言う人たちもいるぐらいですね。そう考えた時に、本当にもう。
01:04:07 終わってる国なんだなって。言葉は悪いけど、そう思うけれども終わらせられないじゃないですか。だってみんな生きてるんだから。この国に。で、この国で生き続けなきゃならないわけだから。そう考えた時に、やっぱこの国を変えるしかないっていうのが基本です。
01:04:21 で、一方で、その何でしょう、ある意味で無理心中的なこと、もう生活が立ち行かないと。そうなった時に私だけ行くわけにいかない。この子たちもどういう風に手をかけるっていう案件はそんなに多く少なくないですよね。で、これは例えばシングルマザー、シングルファザーの家庭という一人親家庭だけじゃなくて、これは介護をされてる方々の中にもあるわけですよね。
01:04:46 老老介護だったりとか、介護離職だったりとか、そういったもので、ある意味で閉ざされた空間の中で、当事者だけという環境で、もうお互いに限界がきたりとか、様々なことを迎えた上で何かしら命を奪ってしまったり、もうこれ以上無理だと思ってしまったりとか、ここから抜け落ちてるものは何ですか?
01:05:06 つったら、やっぱり行政の役割が抜け落ちてるんすよね。様々なサービスが削られたりとか、いろんなことで自分たちでやるしかないと。そう考えた時に、やっぱりそこを取り戻していくというか、そこを立て直していく必要があると思ってます。で、例えばですけれども、もちろんですよ、その低所得が低いと言われるところに対して、これは例えばですけど、現物支給、食料の支給であったりとか、それだけじゃなくて、やっぱり給付という形であったりとかっていうのは絶対的に必要なんですよ。
01:05:40 これは子供のいる世帯だけじゃなくて、しかも低所得だけじゃなくて、必要であれば今みたいに中間層が崩れてる状態であれば、そこにも手当てが必要なんですね。全体的に全ての世代においてこれは足りていない、貧困が拡大してるっていう状態だから、全ての世代に底上げするってことが基本にないといけないと思ってます。
01:06:02 なので何だろうな、そういうような経済的にしっかりと底上げしていくっていうこと、そこはもちろんのことなんですけれども、他にももう一つあって、何かというと、居場所としての頼れる、そんな場所が必要になってくるだろうなと思います。で、居場所ってなかなかないような、大人も子供もって私も思うんです。
01:06:25 だけど今、その居場所が拡大していってるんですよ。それ、何があったら子ども食堂って呼ばれてるもので。でも子ども食堂って呼ばれてるところって、これ民間の善意、心ある個人が中心となってそういう活動をやってくれているっていうことに関しては、感謝というか、本当に申し訳ないという思いしかないんですけれど、ここに対して国が支援を入れていく、大々的に人件費払う場所代払う。
01:06:49 で、そこに対して相談できるプロというものを送り込んだり、勉強見れるっていう人たちを送り込んでいたり、要はそこで何かしら問題をちゃんとキャッチして、行政だったりいろんなところのサービスにつなげていくというようなものにしていかないと、多分もう間に合わないだろうなっていう風に思ってます。
01:07:10 で、子ども食堂ってどうなってますか?つったら、最初2012年に最初のものができて、翌年には319件に増えて、2024年には1万件超えてるんですよ。で、これって何かといったら、国が貧困ていうものに対してちゃんと向き合わずに、逆に言ったら民間に丸投げしちゃってる、やってくれてる人いの助かったってことで終わりにしちゃってきた結果なんですよね。
01:07:34 もちろん今薄く支援はしてるけれども、そういうことじゃなくて、こういうことをやってくださるベースがあるんだったら、完全にここに対して給料も払って、場所代も払って運営していってもらうという形にしていくというのが、私は全ての世代にとって、それぞれの地域にこういうものがあるということで、何かしら先程言った、ものすごく7も生きていくことに疲れましたってことで、一家で旅立ちますっていうような、本当にそういうケースは防げるんじゃないかなと思ってます。
01:08:08 で、もちろんその駆け込む場所としての児相だったり、様々なものがあると思うんですけれども、やっぱりここは施設収容が絶対だっていうような、第1に収容だっていうような部分があったりとかっていうような運用の、おそらくなんだろうな、私たちの考え方が違います。
01:08:24 で、まずここを助けるためには、やっぱ人員増やさなきゃだめなんですね。で、裁判所、例えばそういう問題に関して、親子関係だったりとか夫婦関係だったりっていうものも絡んでくるから、そこに対してジャッジする家裁っていうところ、家庭裁判所っていうところに対しての人員の増強ってものも必要になってくるだろうと。
01:08:41 何かというと、コスト全てをコストと捉えて、いかに削れるかってことを極限までしていった結果、地獄が広がっているっていうことを、やっぱりそこを回復していくためには金を出さなきゃしょうがないんすよ。国ができることの最大はなんだっつったら、必要なことに金を出すっていう役割なんですよ。
01:08:59 そう考えた時に、緊縮と称して緊縮っていうのは金を出さないってことなんですけれども、この国の30年をそのままにしちゃった。逆に言ったら、自分たちの思うところにはガンガン金を出してるんですよ。軍拡だ、軍事の拡大だつって、43兆円もの軍拡を決めて、で、アメリカから武器買うってことで、1030数兆円ものローンを組むみたいな。
01:09:22 全額で60兆円です。財源問題になった。
01:09:25 か。
01:09:26 大してなってないですね。その時に財源はどうするんだなんて声ちょっとあったけれども、すぐになくなったってこと。一方で、例えば子育てだったり高齢者だったり、それ以外の世代、ロスジェネだったり、いろんなものに対する手当だったり、金がかかりそうなことに関しては、財源はどうするんだってことで潰していくっていうような、自分たちの思ったところにしか票と金が確実に出てくるっていうとこにしか金賄金回さないってことをやっていった結果、完全にそこを抜けちゃったってことだと思います。
01:09:57 なので今でも苦しまれてる方々に対してすぐにでも今この物価高、米も買えないっていうような状況でやるべきことはなんだろうな。まずは現金給付。絶対人ですね。すぐにでも現金給付米を安く買えるようにするっていうのは、これ微々たるものでしかないんで、はっきり言っちゃったら米だけで生きてるわけじゃないからですね。
01:10:21 食料品だけじゃないわけですね。生活する上で必要なものは様々なものにお金がかかるわけだから、これだけ上がっちゃってるところに対して手当てをするなら、まず給付金でその次準備に入るというか、並行して準備に入るのが減税っていうところで、大至急やっていかなきゃいけない案件だろうというふうに思ってます。
01:10:38 すいません。あと、ございます。さあ、というわけで、いかがでしょう。次の方は上からなかなかレアケースに下降りてきて、上までマイク持っていかれへんからいけるいけたら、じゃあ私開けてください。
01:11:00 経済格差についてなんですけど、景気が悪い時にその税の累進を強化するっていう話はすごく理解したつもりでいるんですけど、それで仮に景気良くなったとして、その後その累進はその下に戻していくっていうお考えですか?その。
01:11:24 何か何かその、やっぱりその成果に応じて報酬がそのちゃんとその人に行き渡る社会にちゃんと戻していけるのかなって。その時、景気が悪い時はわかるんですけど、良くなった後はその強化した累進性は弱めてくというお考えですか?教えてお願いします。
01:11:50 ありがとうございます。景気によって税の上げ下げっていうものが必要だということなんですね。これ基本ですね。税金、もちろんその税率が動かないってこともあるだろうけれども、当然経済は生き物なわけで、その経済状況において税を何かしら柔軟に運用していくってことは普通にあることですね。
01:12:12 景気の悪い時に増税しちゃダメだって当然なんですよ。だって社会にお金が回ってないのが不景気でしょ。社会にお金が回ってない不景気の時に税金上げたらどうなりますか?ってたら、ただでさえ回ってないお金がより回らなくなるんですよ。
01:12:27 お金を間引くから。じゃ、そんな時何をするんですか?そらお金を足す以外ないんですよ。お金を足せる人は誰ですかって言ったら、通貨を発行する権限を持ってる国以外ないんです。そう考えた時に、当然そういう方式が取られる一方で、それをやり過ぎるとどうなるかと言ったら、社会にお金が溢れちゃうよね。
01:12:48 社会にお金が溢れるってことは何が起こるかと言ったら、供給能力以上にお金が増えると。これはインフレ。しかもそれが悪化していくってことになったとしたら良くないってことです。だから、そんな時にはちゃんと税でお金を間引かなきゃダメだねっていうことなんです。
01:13:07 お金が減ってる状態の時にはお金をだし、お金が溢れそうな時にはお金を間引くっていう当たり前の調整なんですよ。これって景気の調整弁として税金があるんだってことです。で、今言ったことをさらにアニメーションで見ていただくと非常に分かりやすいと思います。
01:13:24 景気が悪い時、何にしますか?こちらです。はい、円がありますけれども、丸い部分が世の中だと思ってください。社会です。国民経済と書かれている。ここにお金たくさん回ってますか?いいえ、これは少ない状態です。景気が悪いんです。景気が悪い時、何にしますか?
01:13:44 日本は税金を取ってました。特に消費税なんか上げてきたけど、そんなことやっちゃダメよ。だってさらにお金が間引かれちゃうから。景気が悪くなる。だから何にしなきゃいけないんですか?って言ったら、やっぱりこういう時には減税しかないんですね。で、減税をして使えるお金を増やす。
01:14:01 あなたに何かしら必要なもの買って行ってもらう、社会にお金をより回るようにしていきますってことですね。で、もう一つあるのは、国がお金を作り出し、社会に投下していく、お金を供給していくっていう行為ですね。例えばですけれども、国ができることとすれば、例えば公共投資みたいな話ですかね。
01:14:23 公共事業であったりとか、他にも例えばどんなことがあるかな。もちろん積極財政ってことだから、減税っていう部分もこれにあたると思います。とにかく国がお金作るという権力があるんだから足りってないお金を色んな方式で社会に増やしていきますと、結果どうなりました?
01:14:41 これお金随分増えてません?これ以上増えたらまずいぞ、インフレ進むんちゃうかという状況になった場合にはどうするでしょうか。はい。景気が過熱しすぎるってことですね。景気が悪いの逆好景気通り過ぎて物凄い過熱し過ぎるっていう状態になった場合に、これはこれは税金取らなきゃダメなんすよ。
01:15:05 間引くしかないんですね。間引くという時に、やっぱり私たちから取るのかっていう話も聞こえてくるけど、ごめんなさいね、これはむちゃくちゃ儲かってるところからまず頂いていかなきゃいけないです。物事には順番があるから、特にむちゃくちゃ儲かる可能性があるところってどこですか?と言ったら、これやっぱり大きな企業なんですよね。
01:15:26 大企業でバリバリ儲かってますっていうところに対して、これは儲かってる時には、これはパーセンテージが上がって、儲かってない時はパーセンテージ下がる、全く儲かってない時には取らないっていう累進課税っていうのを、事前に法人税の累進課税をビルトインしておくってこと。税制を変えるって必要があるんですよ。
01:15:47 税金の取り方を。そうすれば自然と景気が悪い時には何だろう、そういう徴税っていうものがされなかったり、景気が良くなって儲かってる時には支払う税金が増えたりっていう緩急つけられるわけですね。自然に調整をしてくれるという調整弁になる。
01:16:06 そういうものをやるってことですね。だから、景気が変わったからと言って税制をいちいち変えるじゃなくて、まず最初の段階で法人税の累進税化をセットした上で前に進めていくっていう話なんです。で、景気が過熱しすぎた場合には、そのような形でお金を間引く必要がありますねってことなんですけど、もう一つやらなきゃいけないのは、国が出しまくってたお金を絞っていくってことをやらなきゃいけないですね。
01:16:36 社会にお金が溢れ過ぎるということを防ぐためには、この2つ、さっきと逆ですねのパターンをやっていかなきゃいけないんだよっていう、これ経済政策の基本のキなんです。誰が言ってんの?つったら、教科書にも載ってますってことです。高校生の教科書でも載ってる一番右不況の時はどうするんですか?
01:16:56 減税です。他には公債の発行。私の言ってる通貨発行国債発行のことですね。それによって公共投資を増やしていくなどしながら社会にお金を回していくんだってことが教科書に書かれている。そうすればどうなるんですか?有効需要の増大だと、それが景気が上がっていくことになりますっていう当たり前のメソッドなんですよ。
01:17:16 これ。逆に言ったら、景気が良すぎる時にはどうするんですか?お金が溢れちゃうから間引かなきゃダメだね。増税ってことですね。ここに関しては、私たち、さっき言った通り税制として法人税を累進税化しておく。そうすればむちゃくちゃ儲かってるところは自然と取られるパーセンテージは上がり、それ儲かってない時にはそれが下がったり取られないってことになるってものを最初にビルトインしておくってことです。
01:17:40 だから、その景気判断においてより取るというようなことになるかどうかっていうのは、その時の業績によるってことになりますね。それぞれの企業のそういう話です。はい。他にも先程言った通り、景気が良くなり過ぎてる時には公共投資の減少、国が色々な仕事を発注して社会にお金がぐるぐる回るって言ってたのを絞っていく必要があるってことです。
01:18:05 はい。こういうようなことを私が勝手に言ってるわけじゃなくて、既に高校生中学生の教科書に載ってる話だよ。例えば東京書籍。新しい社会公民。これは中学校の教科書ですね。そこにも今言ったような話が書かれている。他にも教育、出版、中学社会、公民、共に生きる、これにも私が言ったようなことが書かれている。
01:18:31 ここにも帝国書院社会が中学生の公民より良い社会を目指してというものに関してもこれ書かれていて、同じようなことが書かれている。高校にもこのようにはい、教科書。これ教科書変わったとしても、それが同じようなことが書かれているっていう当たり前の話なんですよ。
01:18:49 突飛な話じゃないってことで、あなたが心配してることはおそらく何だろう?税金取られすぎるってことに関して何かしら心配されてることがあるってことですね。海外に逃げんじゃないかとかそういう話ですか?ちょっと前か。私挙げてください。
01:19:13 やっぱり金持ちは能力があるから金持ちでで、やっぱだからそうです。海外に逃げるもあるし、その税収厳しいと。だから金持ちに金持たせてた方が、そのさらに先、ちょっと分かんないけど、生産更なる生産のために消費だったり投資だったりして、それが大きい経済活動になって、で、逆に能力のない人に金がちょっと行き過ぎると生活苦になるのはダメだけど、そこまで行き過ぎても結局何か貯蓄しか使い道がない。
01:19:56 もしあなたの言っている仮説、あなたが今考えてることが正しいのであるならば、どうして失われた30年になるんですか?金持ちはより金持ちになって、資本はさらに資本をため込むことになった。一方で国民は貧困化してますね。金持ちが金持ちになったとしても、それは大きく社会にお金が回らない使われ方をされてしまうってことなんですよ。
01:20:18 逆に溜め込みすぎてるってこと。この国に生きている多くの人々が、おそらく入ってきたお金がだいたい右から左に使われていくって人々が大勢いらっしゃるってことですね。つまり、何かつったらお金をそんなにたくさん持ってないけれども、毎日生きるために何かしら消費をしながら社会にお金を回している経済主体が、逆に言ったらあなたが考えているあまり稼ぎのない人たちなのです。
01:20:44 逆に言ったら、金持ちは一回自分がフェラーリ買うとか、何かしら海外旅行で合意をするとか、何かしらどっかのホテルで遊ぶとかっていうようなことに関しては、お金は使うけれどもたまに使う。そんな豪遊で社会全体はお金回せる状態にならないんですね。金持ちが増えれば、そこに優遇すれば何かしら社会はもっと景気が良くなる可能性があるんじゃないかって思われるんですけれども、それはこの30年の日本というものを見れば、世界で2番目に金持ちが多い国になり、大企業は右肩上がりで過去最高益を上げ続けてる
01:21:18 けれども、社会は貧困化しているっていう現実を見れば、その仮説は少し今の日本には当てはまらないのかな。私はそう思います。だからこそ、やらなきゃいけないことは、今一人一人の購買力、モノを買う力っていうものが30年の間にかなり弱まってしまった。
01:21:36 さっき見ましたよね。30年でも実質賃金が下がり続け、そして所得の真ん中が下がり続ける。131万円もっていう現状を見た時に、ここまでの格差が広がり、貧困が拡大したことを考えるならば、やはり社会を立て直すためには、入ってきたお金、右から左というところにさらに今の生活を楽にするような政策を打った方が、社会に順調にお金が回るという話だと思うんです。
01:22:04 私は。だから、それを徹底的にやるべきだと。もちろんその一方で、その為、無茶苦茶景気がいいっていう時に、俺たちバリバリ儲かってますっていう人たちにちょっとごめん、そういう時には税負担重くなるわ嫌がる人はいいのは確かです。確かにそういう人達もいる。でも、だからと言って国内で確実に儲けられるというような市場があるにも関わらず、それを税の何だろうな、儲かってたら税負担が重くなるからって、それを捨ててまで海外で事業を展開するかと言ったら、そこまでのリスクは負いたく
01:22:43 ないんですよ。逆に言ったら、国内で需要がある限りは国内で事業を展開していった方が確実なんすね。どうしてかっつったら、この国のGDP、要は経済規模を表す。要はみんなの儲けを足したものがGDPになるんですけど、そのGDPの5割を超えるのが個人消費なんですね。
01:23:06 あなたが使うお金なんです。あなたの家族が使うお金で、みんなが使うお金なんですね。じゃ、この国の景気を支えてるものの源泉と言われる、その圧倒的な5割超の個人消費っていう部分を、これを喚起していくっていうのが、社会にお金が回り、国の経済を支え、そして国の経済規模を大きくしていくものなんです。
01:23:28 この個人消費が30年弱り続けた結果どうなったか、消費のないところに投資はなかなか来ないというようなことで、需要えーと終わり続けたっていうような因果だというふうに考えてます。で、最後にこう、さっき言った税負担が重くなるということに関して、海外に出て行っている企業、事業者っていうのがどれぐらいいるのかっていうことの調べもあるんですよ。
01:23:52 それちょっと見ていただきますね。はい。2024年JETROというところが調べました。これは経産省関連でずっと調べてきたことなんですけれども、この年から変わったんだっけ、その前の年からやったっけ。今見てみよう。何が聞かれてるかっていうと、アンケート調査なんですけれど、言うは何しに海外へってことを事業者に聞いてるんです。
01:24:12 海外事業展開していた企業に対して何しに行ってるんですか?何で行ったんですか?ってことを聞いてるんですね。で、結果として複数回答ありなんで、幾らでも全てのものに対して複数で回答できるっていうような話なんです。結果どうなりますかって言ったら、上位3位までがこれです。
01:24:32 第1位えーとえーと。7%、これ複数回答ありでえーとえーと。7%になったものが市場規模、成長性なんですよ。つまり、何を望んでますかといったら重要なんすね。やっぱり物が売れなきゃ仕事になりねえなって当然ですよね。商売としてやるんですか?いや、好きだからとかいろんなことあるけど、そういうことじゃなくて、やっぱり物を売りたいじゃないですか。
01:24:55 自分たちが作ったもの、売れるということを担保するためには、やっぱり一定の景気が安定していたりとかっていうようなものがなきゃ駄目なんすね。需要が弱かったらやっぱ無理なんすよ。だから海外に出ていく理由の圧倒的第1位などを見てみると、やっぱこれは需要がある国に動いていく。
01:25:14 で、将来性がある国に成長していくところにやっぱり動いていくしかないんだっていう判断をしてるってことなんです。一方で日本はどうですか?つったら、さっき言った通り30年、30年失われてるんですよ。こんな先進国ナイス国でできればやっていきたいけれども、国内でやっていきたいけど、国が本気の手当てをする気はもう無さそうだってことをやっぱり事業者は感じるわけですよね。
01:25:39 逆に税金が安いからそういう国に動いていくんだっていうのは複数回答ありで、どこまで広がりますかつったら、9。3%程度しかないんですよ。複数回答で税制面での優位性税が安いから海外に行くんだよという人たちは言っているんですけれども、複数回答ありで、この程度だっていうことです。
01:26:01 だから、第1優先にすべきは何かっていったら、むちゃくちゃ儲かってる時にはごめんね、行って取らせてもらうよ。けれども、国内にはしっかりと元気な需要が存在しているっていう状態を国が作っていくべきだろうと言うのが私たちの考えで、徹底した経済政策が必要だと言うことです。
01:26:20 すいません、そんな感じです。ありがとうございます。さあ、というわけで次の方、どうぞ。2回、2回シリーズでいきましょうか。2回シリーズすいませんね、一回の方申し訳ない。2回シリーズで。
01:26:42 ありがとうございます。八潮市から参りました中江と申します。八潮市で1月に起きた道路陥没事故に関しまして、山本代表のお考えをお聞かせください。よろしくお願いします。
01:26:57 ありがとうございます。本当に本当にもう悲惨な事故でしたね。で、いつになったらあの人をね、姿を現すのかと、いつになったら救われるんだろうかってみんな心配したと思うんですよね。でも、それがあまりにもちょっと長期になり過ぎて、多くの方々の中でもその事態を忘れてしまうっていうようなぐらい長期間かかったと思うんですよね。
01:27:23 やっぱり何が原因ですか?ってことは様々あるとは思うんです。その八潮に関してのお話ってことを考えた場合に、私がそれを検証していけたわけではないんですけれど、日本全体の公共事業ってことを考えた場合に、多くの方々の中で公共事業は悪いものだみたいな何かしらそういう間違った考え方っていうものも一定何かしら刷り込まれてる部分はあると思うんですよ。
01:27:49 一昔前に居酒屋とかでよく聞いた農家は甘やかされてるからなみたいな。よく何か出どころの分からないような話ですね。イメージというか。でも実際は違う。時給10円で働いてるのが農家だと時給換算したらとか、一方で公共事業もそうで、公共事業イコール悪みたいなとらわれ方を結構拡大。
01:28:10 国民的理解が深まっちゃってる。中途半端にってことです。それで押し出された政党ってどこだっつったら、民主党なんすよ。だからコンクリートから人へってことを言い出したってことです。あれ、最悪のスローガンなんです。どうしてかっつったら。公共事業つっても様々なものをあてはまりません。
01:28:32 例えばだけど、歩道をバリアフリー化しますってことも重要でしょ。また障碍者だけそうやってみたいな話されることあるんだけど、そうじゃないよって。あなたも高齢者になるんだよって。そこでバリアフリー化された歩道があったとしたら、高齢者になって車椅子に乗ってるあなたでも外出できる可能性は出てくるわけだよね。
01:28:51 それがベッド型の寝たきりという状態になったとしても、ベッド型の車椅子で外出できるというようなことも担保されるかもしれない。そう考えるとするならば、公共事業って考えてひとくくりにいいもんではないというような考え方っていうのはあまりにも雑だよな。
01:29:06 逆に言えばそれって質の問題でしょ。そして必要性の問題でしょ。つまり何かとたら必要性って部分で言うんだったら、やっぱりコンクリートだったり様々なものには耐用年数があるということ。使える期間ってあるよねってことを考えた場合に、やっぱこれ必要なものなんすよ。
01:29:23 で。公共事業が必要だと言われるものは、人々の暮らしのみならず、社会に対してお金が波及していくというものの広さから考えると、かなり大きなお金の波及があるのが公共事業でもあるんですよ。それを考えるとするならば、これ人々の暮らしが良くなるっていう部分と、社会にお金をちゃんと回していくということの両面を見て、やっぱりこれはしっかりと取り組んでいく必要があるんですね。
01:29:52 そう考えた時に、やっぱりそれをしてこなかったのが日本という国なんだな。で、じゃあそういったある意味での建設業界だったりとか、土建屋さんみたいなところとズブズブの関係が自民党だろうっていうふうに思っちゃうじゃないですか。みんな。違いますよってことですよ。
01:30:09 逆に言ったら、この建設業界だったり土建屋さんていうのを潰してきたのが自民党なんですよ。公共事業ってものを絞り続けたってことでね。こういうと、いや違うだろう、民主党だろうって。民主党が何だったけあれ、しょうもないやつ、しょうもない奴っていうのはごめんなさいね。
01:30:28 人のことじゃなくて政策ですね。何かほら、良いものと悪いものの仕分けしてたじゃないですか。なんとか仕分け、事業仕分け、その中で散々色々言われてたけれども、そういうことじゃなくて、あんなものは2兆円程度しか削減できてないんですよ。一番こういったインフラに対しての削減を行ったのは自民党なんです。
01:30:49 それで、建設業界だったら土建を殺し続けたんですよ。結果どうなってますかって言ったら、それぞれの地域、全国的に災害が起こりますってなった時に、まずその災害のすぐにでも出動して陥没しただったり、陥没した道路だったり、いろんなものを直していくっていう作業をする地元の業者が圧倒的に足りないんです。
01:31:15 そんな状態なんです。つまり、何かあったら災害っていうことからの復旧の入り口にも関われるというような業者が少なくなってんですね。どれくらい減ってますか?ちょっとちょっと見せてください。減ってる数ですね。これかな。これ。ありがとうございます。はい。建設事業者の数だけで見ても、1990年から2012年で60万社から47万社に事業者に減っちゃってると。
01:31:38 この期間だけでも13万事業社潰しているんですよ。どうしてここまで潰れるんですかってことですけれども、当然お金を落としていないからってことになるんですね。お金はどれぐらい絞られましたかってところでちょっと見てもらえますか?はい、こちらです。
01:31:54 1996年、これ公的固定資本形成ってものを見れば出てくるもんなんですけど、96年4えーと兆円、橋本内閣では4えーと兆円ついていたものが、小泉の時代には27兆円になっちゃった。つまりは10年間という期間の間で予算半分にされちゃったら、これ続けていくしかないんですよ。
01:32:14 で、耐用年数を迎えていくっていうものに対しても、これ対応できなくなっていくんですね。絞って絞っていかれたら。そう考えた時に、あの社で起こったことも、それ以外にトンネルが崩落したりとか、様々なことが起こってるってことのベースには、私こういったある意味での緊縮金を出さないということが大きく関与してる、関係してるんだろうなって思うんですね。
01:32:39 図にするとこんな感じ。消費税に消費税5%にして日本経済を傾かせたという橋本龍太郎さんの時代から10年間で予算は半減。コンクリートから人へとかたかだかに言いながら、事業仕分けとか訳のわからないものをやりだして、俺たちが削ったつってるやつらは民主党は数兆円程度なんです。
01:32:59 だからこの国のインフラを事実上壊し続けた今みたいな状況に導いたのは自民党なんですよ。はっきり言っちゃえばそういうことなんですね。ごめん、さっきもう1個あったかな。興味深いやつ。この先かな。はい。で、自分で見てみますね。公共投資。先程言いました公共投資、公共事業よりもさらに幅の広いものですね。
01:33:23 公共投資ってことで見てみると、先進国、先進国グループとも呼ばれることあるけれども、それで見てみると右肩上がりにやっぱりこの公共投資っていうものを増やしていってるのは各国なんですよ。イギリス、カナダ、アメリカ、イタリア、ドイツ、フランス、日本はどうなってますかとたら、大きく絞った後は結構横ばいのままなんですね。
01:33:46 話戻ると、何かっていうと、国土強靭化とか、名前は踊るけれども、実際にその取組は全く薄いってことですね。ここからおそらく2050年代までにやり変えなきゃいけない様々な施設、インフラっていうのは山ほどあるんですけれども、おそらくこれはもう多くが放置される状態になって、野心的なことは全国でも起こっていくだろうし、それ以外のインフラの崩壊みたいなものも出てくるだろうな。
01:34:13 水道ってものも出てくるわけですよね。管路。これがもう錆びついてみたいな話で。で、それぞれもうやれと、民間の力借りろみたいなことになってますけれど、民間がそれをやっちゃったら何になるかと言ったら、コスト自体が上がっちゃうんですよ。
01:34:28 これは世界で証明されてるんです。こういう公共でやってきたものを民間が受け持った途端にどうなりましたかと言ったら、ヨーロッパだったりアフリカだったり、アメリカだったり、いろんなところで行われて出た結果は何かと言ったら、民間が受け持つことによって、これは中で何をやられてるかってことをメス入れられないのか、入れられなくなる中が見えづらくなる。
01:34:50 それはそうですね、それぞれの企業の秘密になったりするわけだから。で、PFIって言われるような手法、要は運営権だけ渡します。数10年みたいな形で所有権は地元ですねみたいな形でやるんだけど、運用権を売り渡した230年の間っていうのは、これ逆に言ったら水道に関しての知見だったり蓄積みたいなものは、その自治体から失われちゃうことになります。
01:35:17 逆に言ったら、そのもう2、30年の契約を結んだけど、残り23年やな。それなに?水道管交換せなあかんの?でもそれ交換せなあかんところが幅広いから、それ交換しちゃうとうちマイナス出るな、やめとこうという形になって、水の水質が落ちてしまったりとか、いろんなことが世界で報告されてるってことですね。
01:35:38 要は一般民間企業というか民間企業は誰のために仕事をしますかってことを考えたら、当然株主のために仕事するんですよ。株主に利益をさらに差し上げるために仕事に動くわけだから。国民の命に直結するという部分に関しては、やっぱり国や自治体が責任を持って、何よりもそこにかかる資金というものに関しては国がしっかりと投下していきながら、逆に言ったら、それは経済対策も含んだ上でやっていくんだ、雇用対策なんだ、経済対策なんだっていう一番の目的を
01:36:10 持った上でやっていく。逆に言ったら、水道のニューディールだとか、インフラニューディールだっていう形でやっていくっていうのをやらなきゃいけない時だと思います。はい。そうすれば長期間に渡って持続的に多くの方々にとって仕事が回ることになるし、社会にしっかりとお金が回っていくっていうことの仕組みにもなるってことだというふうに思ってます。
01:36:32 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。
01:36:37 そうそう、それ出してごめんね。今ちょっと口頭で言った2050年までに云々。築50年を経過するインフラの割合ってことで、2040年には5割から7割はもうそろそろ寿命なんじゃねえの?みたいなものがやってくるってことですね。はい。これ3本並んでますけれど、これは左からこのそれぞれのグラフの左側が2020年ですね。
01:37:01 2020年に更新しなきゃいけないものが10%みたいな。で、真ん中が下線でいうとね、2030年23更新しなきゃね。で、2040年、河川については3えーと%更新しなきゃねみたいなものがもう目白押しだってことですよ。これをおそらく国が計画的にちゃんと前に進めていくがつったら、それはコスト高やらによって人口少ないだろとかっていうことを線引きしていきながら、やらない。
01:37:32 逆に言ったら、そういう地域はやるんだったらとんでもないぐらい水道代が上がったりとか、とんでもなく利用利用に関する費用が上がったり、税金が高くなったりとかっていうことになっていくんだろうと、いうことだと思います。やっぱり国民がどの地域に住んで暮らしてというようなことっていうのは、これはやっぱり居住の自由であるはずですよね。
01:37:56 国民には昔から自分はここに住んでいるっていうことがあったりとかっていうものをやっぱり守っていくのもやっぱり日本の伝統だろうし、そういった人いるんですか?みたいな。地域にも人が住んでくれているっていうのは、国土保全することにもつながってるわけだし、そこで営みがあってっていうことを守っていくっていう姿勢は、保守と言われるものこそが守れというふうに思いますね。
01:38:17 ありがとうございます。さあ、次いかがでしょうか。あ、ごめんなさいね、長以下下げてください。上げさしておいて下げろってどういうことですかね。これね、申し訳ないですね。皆さんね、山本のおしゃべりが長すぎて、時間がね、終わりに近づいてきたんですよ。そこでご提案でございます。
01:38:33 そこでご提案というのは何かというと。
01:38:38 皆さんのおしゃべりいただいてる1分にしてるんですけど、これを短くしてもマイク握りたいですか?ってお尋ねなんですね。それじゃあどれくらい短くするんですかってことに対して、10秒ではいかがですかって話なんです。10秒って何言ってるんですかこの人って意外といけます。
01:38:55 例えばですけど、何か憲法改正どう考えてますか?今ので6秒消費税止めるって言ってるね。財源どうするんですか?7えーと秒こんな感じです。ご挨拶要りません。そのまま質問に入っていただくってことで、まずはですよ。まずはですよ。冒頭に聞きましたよね。
01:39:12 今日ここにいらっしゃる方々で、0は新選組の支持してるわけじゃないけど、来た、もしくは0円の政策全然知らない。おそらく15人ぐらいの方々が手を挙げたと思うんですけれども、その中で10秒でもマイクを握りたいって方はまず優先的にいかがでしょう。
01:39:29 さっきより増えてないかな、そんなことないですかじゃわかりませんが、そのまま手を挙げて言ってください。じゃ、そちらの右側のはい、インナーが赤い女性お召し物の方ですね。で、そちら、今あの、お若い方、手を挙げられてましたけど、いいですか、あなたいいますか?
01:39:50 はい、じゃあ洗っていきましょう。で、すいません、他いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、そちらの。
01:39:58 メガネの方が連続されてる。あなたですね。そちらのメガネの方じゃ手を上げていただいて。そこはどこに?何の左側がなの?左肩?左側。はい。赤いTシャツの後ろの方ですね。はい。手を上げてる方がいらっしゃいます。さあ、他はいかがでしょうか?いかがでしょうか?
01:40:16 さっきあなたは一番に手を挙げてたよね?ごめんなさい。じゃ、そちらのキャップの方いきましょうか。ほかいかがでしょうか。じゃあ後じゃキャップつながりで。はい。そのまま上がってて私のはい。後ろから4列目ぐらいの男性キャップの方ですね。はい、ありがとうございます。じゃあごめんなさいの今度は左側になるかな。
01:40:38 左側でセンターに近い形でメガネかけてらっしゃいますか?なんでそんなに眼鏡フェチ?私すみませんね、眼鏡の方が続きましたので。すみません、いまだに。ちょっと待ってね。今で7名。まずこの7名の方でちょっと進行させていただいていいですか?すいません、基本的にですね、皆さん10秒ってことで制限しました。
01:41:01 で、私もできれば1問1と同じぐらいの時間で回数ということを目指したいんですけれど、その質問はさすがに一言で終わられへんやろっていう時があります。その時はちょっとデータ使わせてください。すいません、よろしくお願いします。さあ、それでは順番にどうぞ。
01:41:19 予算委員会の質疑見てて、法の銃器リユースの貸し出しが石破総理延長されたと思うんですけど、あれって今どうなってるのかな?っていう。
01:41:34 これと聞きつつ、そのままマイクを。あなたは令和の支持をしてるわけでもなくて、政策よくわかんないけどここに来てみた。山本何言うのかなと思ってきたってことですよね。で、先日の5月19日ぐらいだったと思うんですけれども、予算委員会、テレビ入り総理に直接質問というのをご覧になった。
01:41:53 そういう夜中ですよね。
01:41:54 夜10。
01:41:56 11時、107時、12時前ぐらいですね。夜中の0時前ぐらいじゃないですか。
01:42:03 石破総理の何か質疑、石破総理ありがとうございます。
01:42:08 おお、そうですそうです。嘘。えー、今オフィスですか?1066歳でたまたまご覧になったんですか?ありがとうございます。感激です。ありがとうございます。あのね、本当に広いですよ。最初に答えから言うと。あれはオッケーになりました。で、もうすでに10期の延長が決まりました。で、もう動いてるそうです。
01:42:32 現地では本当に良かったと思うんですけど。あのね、皆さん。
01:42:39 2024年の元日に発生したのが能登半島地震じゃないですか。で、被害むっちゃでかかったんですよ。皆さんご存知の通りですよね。で、あのクラス、震度7クラスで補正予算がつかないってことはあり得ないんですよ。けれども、能登の場合には11ヶ月補正予算つけてもらえなかったんです。
01:43:00 予備費だけでやるってことで進行したんです。これってかなり心細いし、どこまでできるんだよってことがちょっと見通しつかないんすね。だから本当は野党が2024年の予算審議の時に予算は通さないぞ、何やってんだ、補正を通せと。能登の喉に特化した補正予算を通してからじゃないと本予算の審議はしないっていう風に戦わなきゃ駄目だったんですよ。
01:43:25 でもそんな政党なかったんです。求めての例は。だけだったんですよ。本当に頭くるけど、そういう状態だったんです。じゃ、それからどうなりましたかってことですけれども。で、月日は流れ、通常国会150日は終わりましたと。で、結局石破さんになって、で、その後を補正予算つけるかなと思ったらつけなかったんです。
01:43:47 すぐ解散総選挙になったんです。選挙をやってる場合じゃないんですよ、能登は。どうしてかっつったら、その解散、その先になる少し前にむちゃくちゃすごい豪雨があって、被災地は2重の災害で苦しんでる状態だったんです。本当だったら自衛隊出さなきゃいけないぐらいの土砂の量なんです。
01:44:07 どうしてかっつったら、これまでのそういった土砂災害においては、1万頭飛び抜けたぐらいの土砂の量だったわけですよ。だから、自衛隊が出なきゃいけない要件は全て揃ってるはずだったんだけど、それを止めたんです。どうしてかっつったら解散総選挙できなくなるから酷いでしょ。
01:44:27 政治的理由で補正予算さえこなかった。で、選挙終わった後で補正予算を組むっていうような話になったんです。何が言いたいかつったらもう過疎地、ある意味でそう呼ばれるところに関して、いくら大きな災害があったとしても、そこに徹底的に手当てをするってことはしない。
01:44:50 逆に言ったら、お前らコンパクトにさらっとやれよっていうようなことを、言葉は悪い、今の私の言い方ね。正しくはそういう言い方をしてないけれども、事実そういう内容にしかならないようなことを財務大臣に対して提案する、提言する。財政と審議会っていう本当にゴミみたいな会があるんですよ。
01:45:11 いろんな経営者が集まって、あれしろ、これしろってことを言っていくっていう、そういうところからもある意味での切り捨てみたいなことが提案されてる。事実上のね。そんな中で政治がそういうことを言うこと聞いていきながら、もういいじゃないかと。過疎地と呼ばれるところは完全に復旧しなくてもいいと言うようなことで、お金も出ないし、人も出さないしっていうようなことが本当に続いて、挙句の果てには自衛隊入れなかったくせに、その民間から借りていた重機であったりとか、
01:45:41 県が出していた重機を撤収するっていう話になったんですよ。終わってないよって。逆に言ったら、土砂崩れによって川の深さが変わっちゃったんだと。川は浅くなってるし、それだけじゃなくて、そのいろんなコミュニティに流れている水路は土砂で埋まっちゃってるし。
01:45:59 で、地下の水を流れていくところも、土砂とかいろんなもので崩落したりとかも、水の流れ方も変わっちゃってるから、これ梅雨がきたら終わるでってもう一回水害、あそこにあるねんでっていうことを、その現地に入っている災害NPOで、現地の人たちむちゃくちゃ困ってるんですよ。
01:46:21 だから当然重機出せよと。無償で出せよと。で、日本の法律というか、その災害、災害があった時の災害救助費、使えるお金っていう部分の中には、そういう土砂撤去をするっていう範囲はものすごく狭いんです。自宅とその周辺ってむちゃくちゃ限定されてるとこなんだけど、コミュニティ守るつってんのに、その限定されたところだけの土砂取って生活できるかって。
01:46:50 墓地はあって。で、お墓があるところはあって、あと田んぼは畑は、集会場は、保育所は。
01:47:02 神社はって心の拠り所ですよ。その周辺の人たちのいろんなコミュニティで、そのコミュニティを回していく上で必要なものに対して、土砂が土砂でいっぱいです。どうにもなりませんってところは、やりたいんだったら勝手に自前でやれよっていうのが国のスタンス。大狂ってるでしょ。
01:47:20 そんなの狂ってますよ、そんなの。それを考えた時にコミュニティ守るっていう気持ちはあるのか?ということを総理に聞いたら、もう当然のことだと。どうしても言えって言うんだったら言うけど、コミュニティを守る必要があるってことを言ったから、コミュニティを守るために必要なんですってことを入り口に、ずっとやれやれ、やれやれ、閉めたら当然逃げられなくなりますよね。
01:47:43 で、石破さんは特にこれまでの総理とは違って、この件に関して、特に災害に関してはやっぱり一定思いがある方なんですよ。経済政策って部分に関しては全くの平行線なんですよ。日本がギリシャみたいになるっていう間違った考え方をしてる人だから、もう周回遅れ、周回遅れもいいところの人なんですけれども、それ以外の部分でちゃんと論理立てて話をしていけば理解をして、それが必要だと思えば前に進めるってことをやってくれる人なんです。
01:48:16 やるって言うんです。で、岸田さんもやるって言ったけど、やらないんですよ。誰がやらないかと言ったら、官僚が動かないんです。総理がいくらいい答弁したとしても、前に進まないんですよ。国会の中で国会議員が総理に約束を取り付けたとしても、すぐに動かないんですよ。
01:48:34 これは官僚が当然動かない、動かさない、逆にすぐ絞ろうとするってことは悪いんだけど、本当に官僚だけが悪いのかって言ったら、そうじゃないんですよ。どうしてかっつったら、金の心配はいらない。それは絶対にやれってことまで政治が指示してないから、現地で復旧復興が進まないところまで行っちゃってるってことなんですね。
01:48:54 だから大元は一番何が悪いかつったら、国が金を出さないということ。特に財務省だったりとか、そういうところがやっぱり財布の紐を絞ろうとしているところに、政治が無理やりその財布を開けて出さなきゃダメなんだっていうことを、最後まで伴走するってことをしないから前に進まないと。
01:49:12 でも、見てくださったことに関して、5月でこれ2回目ですよ。3月いっぱいで撤収するっていう時にも、国会で質問して絶対にならんと。これは前に進めてくれ。わかった。前に進める前に進むことになりました。3月からまた重機が、3月以降も重機が無償で使えるようになりました。
01:49:29 で、次、5月末でまた閉めるって言うんですよ。でも無理無理って。現地はでも5月末で閉めるつってんのに、閉めるって言うから、それはもう一回。それは無理だ、これは終わるまでやらせてくれってことをお願いして、それが何とか進んだと。もう何回も同じこと言わせないってことをずっと続けなきゃいけないんですよ。
01:49:49 私ね、ホンマにもうやれるようにせいやって話なんですけど。すいません、だからまだちょっと続くと思います。結局、同じことを何回も何回も国会の中で質問してるように見えるのはいて、ちょっと動いて、すぐにまた止まって、で、もう一回言わなきゃいけなくなって、またちょっと動いたように見えるけど、ちょっと止まってみたいなことの繰り返しだから、おんなじことばっかり言ってるやんと思ってる人いるかもしんないけど、それには理由があるってことなんですね。
01:50:15 でも、16歳のあなたがたまたま見てくださって、そして今日この場に来てくださってるっていうことに日本の未来にも希望を私は見出すことができます。ありがとうございます。どこが1問1答やねんって。すいません、なるべく次は気をつけます。次の方どうぞと。
01:50:34 米の価格の対策とを教えてください。生活はここで定期購入の4,000円台とはかなり厳しいです。本当にひどいですよね。主食も食べられない国になっちまったなってことなんですよね。で、これには問題が2つあると思いますね。一つは供給の問題。
01:51:00 米というものに関して作るっていうものを絞ってきたってことですね。で、添削していくっていうような、米以外のものを作る、もしくは米作るにしても、それを飼料用を動物が食べるようなものにしていったら、これ金出すでとか、そういうようなことをずっと進めてきているってことで、減反政策みたいな米作りをする人たちが減ってきたってことが一番大きな問題になると。
01:51:21 だって、米自体が供給能力が減れば、当然これ米の価格っていうのはどこかの時点で上がっていきますよってことですね。で、米の価格を上がった部分っていうことに関しては、消費者に任せるっていう形にしてるのがまずくないかってことなんですよ。
01:51:35 昔は食管制度みたいなものがあったわけですよね。食糧管理制度か何かいろいろあったわけですよね。要は消費者として買える値段、これぐらいかなというのと、もう一方では農家がこの値段じゃないと困るっていう値段と、この差額どうしましょうか、国が持ちましょうかみたいなことがあったんだけれども、そうはなってないってことですよね。
01:51:56 じゃあどうすればいいですかってことに関して、2つあるってことです。一つは、米の生産体制を変えなきゃいけないってこと。余るぐらい作らなきゃダメなんですよ。余った分に関しては、当然これは例えばですけど、所得の世帯であったりというところにも現物として配れるし、それ以上に余るんだったら、これは食糧支援って形で海外に出すことだってできるってことで、困ってる人がいるんだったら出すことだってできる。
01:52:19 食糧支援もできるわけですよ。で、とにかく主食の米というものが海外から輸入しなきゃいけないっていうか、海外が輸入させようとしてる今の状況をなんとか止めなきゃダメなんすよ。で、とにかく米の生産体制を増やしていくというためには何をしたらいいかって言ったら、もう全量買い取ります、国がという体制に変えていくしかない。
01:52:40 農業強い国っていうのは、例えばアメリカだったりオーストラリアだったり、いろんな国があるけれども、そういった国々、何をやってるか。オーストラリアはごめんなさい、ちょっと私、勝手に言葉が出たけれども、オーストラリアの情報ではないです。特にアメリカが何やってるかって言ったら、農業予算の多くを事実上の買取りにつながるようなことに使ってるんですよね。
01:53:01 低所得世帯に対してのクーポンを出したりとか、いろんな形で農作物を作っていく人達は損をしない、逆に言ったら儲かりますっていう状況を作っていく。日本みたいにもう本当に超高齢化して7割作物作ってる人たち、高齢者です。この先先細り、先細りしかありませんっていうような状態にはさせないってことです。
01:53:23 どうしてかったら食料が一番の武器だからですよ。国を滅ぼそうと思ったらミサイルいらないんですよ。食料を断つだけでいいんですよ。ってことは、国内でこれだけ作れる幅が狭くてっていうような状況で、輸入に頼ってる国は滅ぼすの簡単なんすよね。
01:53:40 コントロールされますよっていうより、既にされてますよってことです。ここに対してコメまで明け渡すのかっていうことの戦いがこれから始まるんだろうというふうに思いますね。で、コメの生産体制を変えていく。そこに対して生産者に対しては、作ったもの、作ろうとしたものに対してはお金を確実に出して生活安定できるようにしていくということをまずやっていく。
01:54:01 農業予算倍増以上は絶対に必要ってことですね。で、プラス言えることは何かと言ったら、今の状態ですね。今の状態だって1年ぐらい粘ってます。あいつらでもう公党の党首がね、何かそれで言う時に面って何?って言うのも口悪い話で、あいつらがね、攻めもう何回も何回も繰り返し言っちゃうっていうね、もうあいつらって呼ぶしかないんですよ。
01:54:28 何でかっつったらコメの価格は上がる言われてたんですよ。ちょっと見せてあげて、もうホンマに腹立つはいつからコメの価格が上がるって言われてましたか?って言ったら、去年の2月なんですよ。もう指摘されてたんです。ごめんねって。
01:54:41 もうコメの価格上がってますよ。けれども農水省売ってこなかったんです。こちらをご覧いただいてるのは日本農業新聞なんですよ。で、ごめんなさいね、見えづらくて。こちらのグラフあるじゃないですか。こちらのグラフは左から見て、これは2023年か9月、10月、11月、12月、2014年の1月、2月なんですよ。
01:55:07 確実にコメの値段は上がってるじゃないですか。2023年産米の需給の逼迫感が強まっている。不足感から業者間の取引価格も上昇しているっていう日本農業新聞が去年の2月6日に記事を書いてるんですよ。だからもう確実にコメの価格が上がってますってことがここで確認できるわけですね。
01:55:26 これからさらに上がっていくでしょうってことが分かってるんですね。2023年の9月から24年の6月までの間を見ても、コメの価格しっかり上がっていってます。はい。じゃあ2024年5月、つまりはもうすでに上がってる時ですね。先程の2月の記事よりもさらに上がってますという状況の時に、農水省はどんな対応でしょうか?
01:55:48 はい。米の需給逼迫しておりませんとコメはあるんですってことを言っている。6月入っ主食用米の需給は逼迫していない。そう言ってるんです。コメは問題ございませんし、価格も上昇していませんって、お前何3トンのいった話ですよ。
01:56:07 何してるので狼に育てられたんですか?話ですよ。考慮していないのか?人頭っていう農水省に人間笑うのがああいうね、そういう話ですよ。はい。で、上昇してますけどって。もしもし?大丈夫ですか?お大神様って話なんですね。7月入っ、十分な在庫量を確保されてますからとパニ来るのはパニくるなってことを言ってるんですね。
01:56:29 はい。対応する必要はございませんよ。米価が高騰、コメの値段が上がってるって、いやいやいや、対応の必要ございませんからって言ってるんです。おコメがないならパスタでも食べればいいんじゃないの?みたいなことを言い出してるってことですね。高い高いってまたまた皆さんオーバーに言うていけるでしょ。
01:56:46 これぐらいの値段ちょっとだけ上がっただけですからみたいなことをね、勝手に言ってるんですよ。私、想像してね、多分そういう気持ちあるなと思ってすいません。はい。2024年えーと月。はい。まだこの時でも逼迫していない。コメは十分な量があって、しっかり出回ってますよということですね。
01:57:02 えー、品薄状況は順次回復していますと。去年のえーと月、農水副大臣、北海道の人ですかね、この人そういう風に言ってるんです。やっとコメが不足していますということを認めたらいつですかと言ったら、去年の夏の終わりなんですよ。
01:57:17 コメ不足認めたのが。不足感は徐々に減少していくものですとは今まで認めてなかったくせに米不足してますってことを認めて大丈夫。徐々に減少していくからね。大丈夫です。えー、えーと月になっても備蓄米は放出されなかったで、えーと月の終わりにもこれ慎重なんですね。
01:57:38 備蓄米は放出。これはすぐに決められるもんじゃないし、そんなすぐ出していいもんじゃないんだよっていう考え方で、官房長官も十分な在庫量が確保されてるから、わざわざ備蓄米なんていらんやろうっていう趣旨でしょうね。これ言ってんのは2024年10月になりました。
01:57:54 で、いよいよですね、頭が変わると。要は総理大臣が変わりますという状況で、大臣も変わりますねってことになった時に、この米問題に関して、備蓄米をこの10月1日の時点でも放出していないってことには決断に誤りはなく適切ですって本当に言い訳にするでしょう。
01:58:14 ホンマにが売りですよ。12月になってどうなりましたか?12月19日、江藤大臣です。備蓄米放出の状況に該当しないって、この時にやめてくれたらよかったのにね。本当に本当にね。注この時にはですね、食糧法で定めのある備蓄米を放出の状況に今回は該当しないと。
01:58:36 つまりは災害の時とかだったら米ですけれども、今災害ではないでしょう。だから、もともとの法律っていうものを見てみれば、これ出せる状況じゃないしねっていうようなことを言ってると。2025年1月です。1月31日なのに、やっと政府が買い戻すことを条件に備蓄米放出を正式決定。
01:58:55 3月どうなりましたか。今年の3月です。紹介14万トン、そして2回目は7万トン放出3月12日。夏の米不足は発生しないように対応すると備蓄米を出しました。で、出しますと。で、プラス夏の米不足は発生しないように対応するからねってことを言ってる。
01:59:14 そして3月の14日は政策効果がなければ必ず追加で放出するからと備蓄米を出したけれど、これで変わんないって言うんだったら追加していくからねってことをお約束いただいてるってことですね。ここでね、はい。ところで、備蓄を放出してどこまで米の価格下げることを目指すのかってことなんですけれども。
01:59:33 はい。だいたい3,000円ぐらいだったら値頃なんじゃないですかみたいなこと言ってる皆さん、3,000円で値頃だと思います。どうでしょう。はいはい、遡ってみますよ。2013年12月。5キロ2,164円だったんですよ。無理でしょう。3,000円でまだまだ高いぜって話ですよ。それを大丈夫です。
01:59:56 だいたい賛成くれたら皆さんも文句ないですよねみたいなこと言ってるわけです。いいかげんにせですよ。本当にね、継続なんです。国会議員とは2025年4月、廃流通は改善し、価格も安定してきます。そういうことをおっしゃってる。この時点までで2回、備蓄米21万トン、21万2000トン放出されたにもかかわらず、米の値段、これ下がってないんですね。
02:00:21 はい。4月21日に発表されました。4月7日から13日に全国のスーパーで販売された米5キロ当たり平均価格、前年の同じ時期と比べても2倍を超えてますねってことを農水省自身が発表してるっていうね。何やっててお前ら1年間そういう話ですよ。
02:00:40 責任重く感じてますと。それは感じてもらうの困るわぁって感じるだけじゃあかんねんで、行動してくれという話なんですけれども、3回目10万トン放出米価格1えーと週ぶりに値下がりしましたよ。皆さん良かったですね。やっとですよ。いくらですか?19円下がりましたって。
02:01:00 なめんなこれっていう話です。はい。去年の2倍下がりましたよ。19円というお話。はい。4月25日、7月までには出来秋までは量は決めてないと状況を見ながら備蓄米を出していく。出来秋までは状況を見ながら備蓄米を出すと稲穂がしっかりと実るという出来秋の頃までには、備蓄米はしっかりと出していきますからってことを言っていると。
02:01:27 そして、備蓄米の流通流通が悪さをしておりましてね、このコメというものが何か不足しているように見えるんですけれどもみたいなお話なんですけれども、はい、どうしたんですか。備蓄米が並び始めるのは4月の10日ぐらいになります。
02:01:40 しかし、消費現場に届いたのは1級だけだったと。早くても4月末から5月になる。遠隔地にも小売りにも米が渡るように努力します。はい。人事異動の時期で、トラックの手配が難しかったんです。だから米が届かないんですってことを言い出したと。
02:01:57 そんなこと前からわかってることで、お前しっかり何か届けてくれるような車両押さえておくとか、こういうある意味での食糧危機というか、主食が食べれない時には自衛隊出すぐらいの気概ないが。だって国防だろ。これも国民の胃袋が危ない状態なんだぜ。
02:02:13 そう思いません?ってことなんです。そして2025年5月。これまで3回31万トン出したけど、価格が下がらない。流通は難しい。すごいですね。もう最初のスタンスと全然変わっちゃってますね。これ、江渡大臣のせいだってことで、ある意味でこうすっきりして首切られてすっきりしてっていうふうに思われたら困るんですよ。
02:02:33 これ自民党政権なんですよ、ずっと。で、踊り子は変われど振り付け変わらないんすね。だから非常に困った状態ですね。だからこの人が首を切られようと、なかなか状況は変わっていかない。米は買ったことない、私の家には売るほどがある、売るほどあるっていうことを言い出して。
02:02:53 確かにそうなんでしょうね。いろんな支持者からお米もらえるからって。というよりも、米の流通お前の家で滞ってたんじゃおうかみたいな話にね。そういう話ですか?みたいな、そういう話ではないということなんですけれども、これでやっぱり首取られちゃったってことですね。
02:03:10 だから江藤さん、クビにしたところで何も話は変わらないってことではあるんですけれど、やっぱりこれ政治の世界なので、首とれ首奴隷っていう合戦になっちゃって、今、小泉ジュニアが新しく加わったと大臣になられたってことですね。消費者への配慮足りなかった。
02:03:26 撤回というより修正だ。正確性を欠いたっていうウケ狙いで何か言おうとしたんだけれども、滑っちゃった。で、滑るどころか、みんなの怒りに火がついちゃったってことですね。気持ちわかりますよ。私もね、そういうつもりで喋って滑ることよくありますからね。
02:03:39 気持ちはわかるけど、そこはさすがにそのラインは超えちゃいけないよっていうね、ところ行っちゃったっていうね。山本太郎に言われたらおしまいよって話です。はい、そんな話でございました。で、コメ買ったことない発言でっていうふうにね、更迭されちゃって。で、小泉さんになられたってことですね。
02:03:56 はい。ということなんですけれども、コメの価格、3。5キロ3,000円でなければならないと言ってるんですけど、だから高いつってんのって。3,000円でなければならないじゃないの。値上がりの前に戻しますぐらいのこと言わなきゃだめなのってことなんですけれど、やっぱこれって結構難しい問題でもあるからお話戻しますね。
02:04:15 どうすればいいですか?って考えた時に、このコメの価格、魚を待っていられない人たち大勢いるんですよ。だって今日のご飯食べなきゃダメじゃないですか。でもそのコメ買えないじゃないですかって人たちも大勢いるわけだから。そう考えたら、とっとと給付金を出すようなんですよ。
02:04:30 でね、その流通っていう部分で困っている。
02:04:36 本当に何だろう。おコメが買えないと価格が上がって届かないっていう人たちに関しては、やっぱり届けようがあると思うんですよ。ある意味でね。例えばそれぞれの自治体に対して低所得の人達がどれぐらい入ってたかってことはわかるわけだから。だから、ある意味で先行的にそういうところにおコメを渡していきながら、全体にも成速で現金給付できるような体制を整えるしかない。
02:04:59 おコメがだけ、お米だけが高いわけじゃないじゃないですか。おコメ高くて困ってんの確かだけど、おコメ以外の食料品も上がってて食料品以外も高くなってんだから、これは給付金出すタイミングなんですよ。だから出さなきゃダメなんです。
02:05:14 だからこのコメ問題と絡めても現金は出さなきゃいけないし、とにかく現金給付っていうのは、消費税の廃止とともに、これは一緒にこれは求めていくべきだと、強く求めていくってことをお約束いたします。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
02:05:39 と。ロシアとウクライナの戦争が、僕のが幼稚園の時から。
02:05:45 やってたんですけど、すっごい気になってて。それ解説お願いします。
02:05:53 今おいくつですか?今はいくつですか?
02:05:56 えー。
02:05:57 おいくつですか?今何。
02:05:58 歳?4年生で?
02:06:01 ああそうですか。ありがとうございます。10歳の紳士からですね。ご質問いただきましてありがとうございます。ロシアウクライナの戦争いつ終わるんですか?ってことですけれど、少しだけかすかに兆しは見えてきたというか、終わる方向性は少しだけ前よりかは見えてる状態だと思いますね。
02:06:20 で、それが見え始めたのがいつかつったら、やっぱトランプ政権に変わってからだとは思うんです。で、それまでどうして終わらなかったんですか?っていう話なんですよ。戦争3年ずっと続けるっていう状態があって、なかなかその終わるっていう方向性が見えなかったのは、理由があると。
02:06:38 それは当然ロシアにもあるだろうし、けどアメリカ側にもあるんですよ。これ。ある意味でのアメリカとロシアの代理戦争なんすよね。それを考えた時に、やっぱりこの戦争を止める、止める、休戦するとか、いろんな選択肢、前に進めるためには、やっぱアメリカ自身動かなきゃダメなんすよ。
02:06:56 もちろんロシアがロシア側も動かなきゃいけない部分はあるけれども、アメリカ側もあるんです。この戦争を止めるための力を誰が持ってますか?って考えた時に、当事者以外で考えるとアメリカが超巨大な力持ってます。だけどアメリカ側から戦争を一旦停止しようとか、とりあえずテーブルにつこうみたいな話はされなかったんですね。
02:07:19 どうしてですか?ってことなんですよ。どうしてだと思いますかね。なんですか、聞かせてください。
02:07:29 武器を売りたいから。
02:07:30 50歳か50歳の皮を被ったおっさんちゃんがっていうぐらいの。ちょっと今驚きました。ありがとうございます。戦争っていうのは、もちろん何かしらそれぞれの正義に則って戦われるものでもあるでしょうけれども、その裏にあるのはやっぱり商売なんですね。ビジネスなんですよ、戦争って。
02:07:52 で、その戦争はビジネスであるってことを分からせてくれたのが、売電政権の時の国務長官なんです。こちらです。売電政権時代の国務長官が。これはですね、国務省主催のブリーフィングの中で、国務省の公式チャンネルで残っているものなんですけれども、何と言っているか。
02:08:10 国務長官自身が、ウクライナへの軍事的な投資の90%は米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだってことを言ってるんです。これ、びっくりですよ。こんなこと言うんですねって。
02:08:37 この戦争ってウクライナにとってもプラス、俺たちにとってもプラスなんだと。なぜならば儲かってますからねってことを言っちゃってるんです。フルスイングでね、来るとなった話なんですよ。でもアメリカにしたらこれ標準なんですね。どちら面国の主な産業として、一番大きな産業として軍事ってものがあるわけですよね。
02:08:58 だからこそ戦争を続けなきゃだめなんですよ。で、そこに対して正義があるかないとかでないんですよ。で、戦争するってことになったとしても、その根拠となるような証拠がなかったとしても、戦争に踏み込むんですね。例えばイラク戦争とか。そうですよね。大量破壊兵器があると言い出したけれども、大量破壊兵器、結局なかったんですよ。
02:09:19 なかったってことが確認された時には、もうイラクは終わってたんですね。そこから生まれたものは何ですかってことですけれども、国を奪われたイラクの人達を中心に、ISっていうものが広がっていったってことですよね。でもそれはアメリカにとって迷惑な話じゃないんですよ。
02:09:36 どうしてかっつったら火種を作り続けて、いろんなところで紛争だったりそういうものが続くってことは、それは確実に自分達に返ってくるものなんですね。お金として。で、ウクライナ戦争って部分に関しても、確実に儲けを拡大させていってるというよりも、危機がある度に戦争にならなくても金儲けできるんだということは当然のことなんですね。
02:09:56 軍産複合体、様々な軍事企業みたいなものは儲け続けるんですよ。これは911の後から顕著です。例えばロッキードマーチンの株価を見てみれば、911テロ、リーマンショックだったり、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルのガザ虐殺、こういうことで確実に株価は上がっていくわけですよ。
02:10:17 はい。他にもレイセオンテクノロジーズ、これもご覧の通りハイ。そしてノースロップグラマンもそう。右肩上がり。この911テロと呼ばれるものの後からは、この軍産複合体というのはかなり大きな儲けを手に入れるということが、例えば株価を見たとしても、戦争に至らなくても、緊張だけでも確実に儲けられるということができていると。
02:10:40 ゼネラルダイナミクスということなんですね。で、特にですね、この戦争において儲けましたよっていうところの武器ってどんなものがありましたか?ってことなんですけど、レイセオンの話しようか。レイセオンの。はい。例えばですけれども、ウクライナ戦争でレイセオンという会社の売上が急増していますということが、これはまだ2022年ぐらいですかね、4月のフィナンシャルタイムズの記事なんです。
02:11:04 レイセオンウクライナ戦争で冷戦御社の売上増加米軍需メーカー軍需メーカーレイセオンがウクライナに大量に供与された携行ミサイルジャベリンやスティンガーを生産していると、もう生産間に合いませんぐらいの感じなんですね。もうとにかく大活躍しましたってことでございます。まだ戦争が始まって1年ぐらいの1年以内ぐらいの話ですかね。
02:11:25 で、米国陸軍はウクライナに約1400機のスティンガー対空ミサイルを送ったあと、6億2,400万ドルの契約を冷戦後に新たに発注と、とにかく戦争が始まった途端にガンガン武器作っていきますというような拡大をしていたわけですね。で、その恩恵に当然預かるのは様々な軍事企業であったと。
02:11:45 例えばですけれども、2016年から2020年までレイセオン御社の取締役だった元軍人のロイドオースティンさんって方がいらっしゃるんですけれども、この方はですね、レイセオンの取締役が取締役だった方です。元軍人です。その人は2021年からはバイデン政権でペンタゴンのトップ、国防長官になられた方です。
02:12:07 つまり、何かと言ったら戦争しますってことに関して、その部門ですね、ある意味での国を守りますと言いながら、いろんな軍事展開をしていくってことの中心にあるこの国防っていう部分、国防長官というところのトップに就いているのが、元々は軍事産業にいた人間のトップ。
02:12:23 軍事産業のトップの人間がこういう風に座っていくっていうような話になってると、これ回転ドア人事って呼ばれるものなんですね。つまりどういうことですかってことですけれども、企業を業界内部の人間を政府内に送り込み、企業業界内の利益を最大化させるような政策決定に関与させると言うような、そういうようなことが普通にいろんな分野に於いて広がっているっていうか、普通に行われてるってことです。
02:12:49 日本がこれからアメリカ様から買わせて頂くトマホークってどこですか?トマホークの主たる製造業者はオースティン元国防長官の古巣のレイセオンこれ元国防長官ってこと書いてありますけれど、これまだ2022年ぐらいの段階の話かな。すいません。もちろん日本がアメリカから買わせていただくトマホークって言ってるものもレイセオンと言うことですね。
02:13:10 はい。ちなみになんですけれども、アメリカ経済政策研究センターというところがございます。これは何かというと、アメリカの経済学者だったりっていう人たちが作ってる会なんですけれど、ノーベル経済学賞を経済学受賞したロバートソロージョセフスティグリッツ、他にも様々なですね、そういうような名だたる権威の方々ですね。
02:13:33 そういう方々が参加している研究センターなんですけど。で、このグループの回転ドアプロジェクトは行政府の任命者が企業権力の強化、個人の出世のためではなく、広く公共の利益のためにその職を利用しているかどうかを精査していますと。
02:13:51 調査プロジェクトの一つが軍産複合体の研究であるってことですね。トップに座ってる人たちがどっかの業界と密に繋がってて、そこにものすごく得をさしたりとかしてるんじゃないか。つまりはその企業が、さらにその業界がさらに利益を拡大させるために国の利益が歪められてるんじゃないか、そういうようなことをチェックしていくというようなことをやってる。
02:14:11 それが回転ドアプロジェクトってことですね。そこが入っている軍産複合体っていうものはどういうふうに定義しているかっていうと、アメリカの外交政策とアメリカの軍事体制に既得権を持つ武器製造業者、防衛請負業者、民間軍事会社、シンクタンク、支援団体、ロビイストの1団を指しているとかなり幅広いですね。
02:14:32 防衛産業は基本的に国防総省の民営化部門として機能しており、多くの防衛関連業者が政府の膨れ上がった年間7,000億ドルの防衛予算に大きく依存してると、7,000億ドルっていうような巨額の金にぶら下がるいろんな企業だったり団体というものが存在するってことですね。
02:14:52 そこが政府に対してだったり、政治家に対してロビイングを続けると、逆に言ったらこの国のあの情報がやばいんじゃないかとか、ここがこの国がこんな不穏な動きをしてるとか、いろんなことをこれは吹聴することにつながっていくんですよ。っていうのは、政策を歪めさせるために何かを煽ったりとか、いろんな情報を与えて、逆に言ったら1線交わるとか、緊張感が高まるってことを誘導していくってことも当然出てくるんですね。
02:15:19 それはなぜかと言ったら、業界の利益を増やすためなんですよ。はい。軍産複合体とは、ロッキードマーチン、ボーイング、ゼネラルダイナミクス、レイセオン、ノースロップグラマン、ユナイテッドテクノロジーなどがその代表か代表格。こういうようなですね、シンクタンクですね、新アメリカ安全保障センター、新アメリカ財団、他にもCSIS外交問題評議会、ブルッキングス、ブルッキングス、ヘリテージ、シンクタンクのネットワークに資金を提供することになると。
02:15:45 こういうところでシンクタンクって言われてて、いろんな研究しています。学問的なことだったりとか、いろんな地政学のことだったりとかっていうようなところにも金を流し込んで、どっちかつったらきな臭いというようなことを高めていくような情報を出させるようにって言うかね、結局、利害が一致している人たちですからってことですね。
02:16:06 そういう風にどんどん戦争みたいなものが現実化していくというようなことが作られてるんだってこと言ってるんですね。ごめんなさいね、長くなっちゃって。戦争は何のために行われてますか?ツアー金儲けのためです。で、ウクライナとロシアの戦争、いつまで続きますかってことですけれども、そろそろアメリカ的には見切りをつけると。
02:16:25 何かっていうと、もう十分儲けたようなウクライナではってことだと思うんです。ウクライナでは結構儲けたよね。じゃ、次どこ行きますかって考えた時に、次のラウンドとして準備されてるのはアジアです。アジアでどういう風に戦争始まるか、緊張が高まるかといったら、もう中国とアメリカの緊張ってものが高まってますよね。
02:16:44 そこで台湾っていうとこだったりとかっていうことを絡めていきながら、おそらく次の金儲けの準備は随分前に進んでます。その根拠は?ってことですけれど、もうこの国でも43兆円の軍拡と10数兆円、これは論外するっていう兵器を買うってこと。60兆円の軍拡が決まってるんですよね。
02:17:06 そういう動きになると何が起こりますかと言ったら、世界中のいろんな武器商人たちが日本になんだろうな、基地を作り始めますと。要は居場所を作っていくんですね。要は営業所みたいなものを作っていくってことです。日本がここまで軍軍事に対して金を流し込むっていう情報が出てくる前までは、その武器商人たちはどこにいたかといったら、アジアの中でマレーシアとかシンガポールっていうところを中心に活動してたんだけれども、いよいよ今度は日本が最前線になるんじゃないかみたいなこと
02:17:40 を考えた時に、やっぱりいろんな企業たちが日本を目指すんですね。はい。こちらは日経の記事からいつやろうか。はい、日付が必要です。2023年えーと月ですね。世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移すっていう話になってますね。世界の防衛大手アジア統括機能を日本移転っていうふうに、もう動き出してるってことです。
02:18:03 もう2年前からロッキードマーチンなど他にシステムなどなどが次のビジネスチャンスがあるのは日本だねと、いうことで動き始めてる。だからこれをやっぱり止めなきゃダメなんですよ。どうして止めなきゃいけないかってことは、戦争に関して様々ね、国と国との衝突みたいな部分はあるけれども、衝突する必要がある理由は、本当は金儲けだからっていうところをやっぱり見なきゃいけない。
02:18:31 本当は日本は軍拡という方向に傾くとかなりリスクがあるんです。そのリスクを最後に説明しますね。ありがとうございます。こちらです。これは日本を中心に円になってます。同心円ですね。これは2022年11月、毎日新聞が報じたものを文字を右側に写しています。何を言ってるかと言ったら、日本国内で作られているミサイルで最も飛ぶものは人の意識って言われるミサイルだとそれ百数十キロしか飛ばないから、1000キロレベルで飛ぶようなミサイル開発中ですってことなんですね。
02:19:04 で、それをこの先2000キロ、3000キロ飛ぶミサイル作っていきます。何してるんですか?って言ったら、敵基地先制攻撃という能力を手に入れるつもりなんですね。先制攻撃ってことですから、向こう側から攻撃される前に攻撃し、手前っていう能力を作るためにミサイル、これ開発していくってことなんです。
02:19:24 先制攻撃は国際法違反なんですよ。先制攻撃は当然アウトなんです。絶対やっちゃいけないから、その能力を今から日本が持とうとしているってこと自体がものすごくリスクなんです。例えばですけれども、こちらの赤い点、ポツッと目の北海道らしいんですね。
02:19:43 ここを起点に3日3000キロつったら、このぐるっと赤い円、一番外側になるんですけれども、大体周辺国はカバーされるんです。こういうミサイルを作っていきながら配備していき、そして世界にもミサイルとかいろんなもの売れるようにしていくっていうようなことを進めていこうとしてるんですけれど、これむちゃくちゃやばいんです。
02:20:04 60兆円もの軍拡っていうのは。ひょっとしたら。滅びるまではいかないかもしれないけれど、とんでもないことに巻き込まれていくということを自ら。
02:20:20 何歩も前に進んでしまったっていうことになるんです。日本は世界の中でも特殊な存在なんですよ。保護観察という立場なんですよ。どうして保護観察かっていうと、戦争に負けた国々は敵国として縛られてるんです。敵国条項ってもので、それ縛られてるって何なんですか?
02:20:41 ってことなんですけれども、これは国連の憲法、国連憲章の中で旧敵国とされてるんです。で、国連ていうのは戦争に勝ったチームですよね。それで構成されてますと。メインメンバーは一方で日本など7か国、これは敵国とされてるわけです。
02:21:03 その敵国に関して縛るというルールがいまだに存在してるんですよ。旧敵国条項。つまりどういう意味かっていうと、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
02:21:25 今、日本の軍拡60兆円規模でやりますってことに対して。そして23000キロまで飛ぶようなミサイルで先制攻撃能力がありますというような能力の拡大っていうことを見た上で、周辺国が脅威に思った場合には、安全保障理事会を通さずに直接日本を攻撃したとしても、日本を攻撃したその国は国際法上、違法に国際法違反に問われないってことです。
02:21:50 そんなものをいつの話にしてんだよって。敵国ってお前も何10年前の話でしょう?って。もうこれ意味はありませんからってのが日本政府なんです。死文化しています。もう死んでます、これ自体がって言っちゃってんです。でもごめんなさい。
02:22:07 死文化っていう概念自体これに関してないそうです。だから1990年2000年ぐらいの間には、これを先々削除していく、いや、削除というよりも修正していくというような決議は取られてるんです。もう時代遅れだからね。先々、しかるべき時にそういうような手続きやった方がいいよねというような一致は取れてるんだけれど、実際に条文は残ってるから、これを削除しない限りは修正しない限りは生き続けるんですよ。
02:22:40 当たり前でしょ。残ってるんです、もう条文として。なのに、これを無視した形で死んでいる。死んだらって勝手に盛り上がって死んでないんですよ。これ、国会の中でやり取りしても外務省は絶対答えたくないんですよ。ここがアキレス腱だから。だからずっと逃げるんです。
02:23:02 質問時間の間に何回も同じやり取りしても逃げ続けるんです。で、最終的に何かよく聞き取れなかっね、その通りですみたいな。えーっていうやり取りになっちゃうんすね。でも実際にそんなやり取りをしたとしても、これは消えないわけだから、じゃあ消すためにはどうしたらいいですか?
02:23:22 修正するためにはどうしたらいいですか?ってことなんですけど。常任理事国賛成しなきゃダメなんですよ。じゃあ常任理事国って何ですか?中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカは賛成します。これは賛成できない国あるでしょう。ってことは、条文は残されたままになるんですよ。
02:23:38 条文残されたままで、今みたいな振る舞いをこの先続けていくってことは、かなりリスクになっちゃうってこと。愛国者名乗ってる奴ほどこういうこと言わなきゃダメなんですよ。本当は当たり前でしょう。だってそういう中で一言も口出さないんですよ。安全保障が近隣諸国がみたいなこと言いまくってるやつでも、本当の安全保障の農業のことだったりとかってことはほぼスルーでしょ。
02:24:07 国を守るためにって言ってるやつらが日本海側の原発そのままにしてるでしょ。全部標的なりなんで戦争で標的になるっていうのはもう前例ありますからねって話ですよ。安全保障なんてその程度のものなんすね。国会の話なんて一番肝となる。
02:24:22 この問題に関してフォーカスせずに軍拡だけやっていくっていうのは、自殺行為でしかないんですよ。笑うのは一部だけ。それに巻き込まれるのは国民の方ってことですね。で、言えることは何かとたら、じゃあどうすればいいの?って。外交しかないんだよって。
02:24:39 何のために外交上の外交なんてできるぐらいあんな国どう?って言われるけど、ちょっと待って外交をしてきたっていうようなこと、最近でどんなことあるんですか?ってことですよ。ちゃんとテーブル作って話し合った。そういうことって何の?って深めたことあんの?って。
02:24:54 少なくともこの東アジアだったり、アジアに関することに関して、それぞれの問題を抱えた国々が定期的に話し合うような協議体ってあるんですか?ってことですよ。ないでしょう。北朝鮮からミサイルと呼ばれるようなロケットだったり衛星だったりっていうものが、第2次、第2次安倍政権から100発以上飛んできてる。
02:25:13 それに対して日本政府どうしてるんですか?もう前進も前進も全ての力を使って、これは抗議していますみたいなこと言うんですね。なるほどと。どのような抗議をとったら、これはね。中国経由で文句言ってもらってますみたいな。何なんですかそれって。
02:25:29 それも一応外交かもしれんけど、直接言えるようなパイプというか、そういう道筋、道を開かなきゃダメなんじゃないですか。当たり前のことですよね。だからその問題に関してもその程度なんですよ。やらなきゃいけないことは何かしたら外交の失敗が戦争なわけだから、まず外交をやらなきゃだめです。
02:25:50 その前からもうこういうことをやっちゃうと、かなりリスクが高まってしまう。国民を危険にさらしてしまうという当たり前のことなんですよ。だから、生きた子供みたいなことを言うのは簡単なんすね。戦いの準備だが、血を流せみたいなこと言いますよね。
02:26:05 何か変わった人たち、自分の国を守るのが当たり前だみたいなこと言うんですけど、ごめんごめん、その前に守るために必要なことあるよってことなんですよ。現実を見ずにお花畑の中にいるのは。逆に言ったら国会の中にいるタカ派と呼ばれてる人たちなんすよ。
02:26:21 それを何とかしなきゃいけないんです。で、もう一つ言えることは、最後にこれだけね。ごめん、あれ出して53。
02:26:31 日本のお得意様って、アメリカだけじゃなくて、中国もむちゃくちゃでかいんですよ。中国にとってもそうでしょう。逆に言ったら、日本一国だけで経済回せないっていう状態が当たり前。当然ですよね。それを考えた時に戦争になっていませんという状態で緊張が高まった場合、日本にどんな影響がありますかっていうのをスーパーコンピューター富嶽っていうのが叩き出しましたと。
02:26:52 結果どうなりましたかってことですけれども、日本と中国の間にたった2ヶ月緊張が高まる。戦争になってない、緊張高まるだけで1。4兆円という部品部材が手に入らないと前提しますと、そうなった時にどれぐらいの損失がありますかと言ったら、53兆円分の生産額が消失しますと、物作れませんという状態になる。
02:27:17 53兆やったら何とかなるんちゃうのって、そういう問題じゃないんですよ。53兆円分のものを作る労働者たち、どうなりますか?作った後、それを運ぶという労働者たちは。そしてそれが運ばれた先で販売するとか、様々な形で関わる人たちまで含んだら53兆円で済む話。
02:27:36 違いますね、ケタ変わりますよって。戦争になっても絶対まずいし、戦争にならないとしても緊張が高まるだけでも無茶苦茶まずいってことが分かる。スーパー5。
02:28:13 令は新選組代表山本太郎先生お示しします。
02:28:22 今日はですね、ここに来る前にデモでもやってきたんですよ。柏の駅前をぐるぐると回ってデモをやったんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとうございます。一方で、デモには参加してないけど、ここに来たって方、どれぐらいします?
02:28:42 ほぼいつもこれ手を挙げてもらうんですけど、両方とも数を同じぐらい上がってるなっていう、よくわかんなかったですけど。ありがとうございます。一つ聞かせていただきたいのがですね、今日ここに山本が来るということを。そうですね、ポスターが貼ってあったから見たとかですね、人から誘われて来た、つまりはSNS以外以外で知ってきたって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
02:29:09 結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます。最後にもう一つ聞かせてくださいね。今日ここに来たけれども、れいわ新選組の支持者ではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らないって方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。
02:29:29 おそらく10数名かな?15名ぐらいかな。ありがとうございます。なぜ冒頭にそう聞いたかってことなんですけれども、政治家がこうやって何かしらお話するような会を開くという時には、大体支持者の方がほとんどみたいな、党によっては動員というか、会社から行けって言われてきたとかですね、そういう方が結構いらっしゃるんですよ。
02:29:52 で、今ここには15名ほどですね。令和のことよく知らないで来たけど、何故何を言うのかちょっと聞いてみてやろうということで、足を運んでくださった方が結構いらっしゃったってことです。で、これから何をやるかつったら、皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをするということをやっていくんです。
02:30:12 で、これだけ大勢の方が来ていただいて、うち15名の方は令和のことをよくご存じない方だというふうなことを私も頭の中に入れながら、令和のことをよく知ってるっていう方々との、もしですね、万が一やり取りになった場合、この後の質問をいただいて、山本が答えるっていう時に、令和のことよく知ってますって方がマイク握った時にわからない人令和のことをよく知らない人の人だったとしても、その話を聞いててよくわかったなって思っていただけるような会
02:30:45 を目指したいなというふうに思ってます。なので令和マニアの方、特にですね、お気をつけいただければと。そういうことをちょっと頭の中に入れてやり取りをしていただければというふうに思います。15名ほどですね。電話のことよくわからないって方がいらっしゃったので、れいわ新選組とは何ぞやってことを簡単に話したいと思います。
02:31:06 旗揚げされたのは2019年の春なんですよ。れいわ新選組山本太郎を一人で。そっから6年が経ちましたということなんですけれども、6年の間に一人で旗揚げした政党がですね、14人の14名の国会議員を生み出し、50名を超える地方自治体議員を生み出したと。
02:31:28 令和のバックには大企業だったり宗教だったり、そういうものがないんですよ。じゃあバックは何なんですかって。一人一人なんすね、この国の将来、ちょっと何か心配だなとか、今のあのむちゃくちゃな国会、誰か風穴をあけてくれないかなとか。
02:31:44 いろんな思いを持った方々が自分の横に広げてくださった。周りに広げてくださった。それで6年で14議席にまでなるっていうのは、なかなか国会の中ではないことなんすよ。そう思うと、かなり、なんだろうな、国会の中でも警戒されてるんです。
02:32:02 正体がわからないと思ってるんですね。誰かの代理人として国会の中に送り込まれた。例えば経済界だったり、自民党だったら経団連とかで宗教団体だったりとか、いろんな人たちが送り込まれるんですけど、私たちのバックに明確なものが見えない。それはそうですよ。
02:32:19 この国に生きる一人一人個人が横に広げたんだからってことですね。言ってみれば、山本太郎という有象無象の一人が、全国の有象無象の皆さんと力を合わせてここまで来たってことなんですね。で、目指す世界は何なのかってことなんですけれど、一番大きなビジョンは生きてるだけで生きてるだけで価値がある社会を作ろうということが目標なんです。
02:32:45 生きてるだけで価値がある社会なんてそんな綺麗事。そう思われる方いらっしゃるかもしれないけど、それぐらいのビジョン持ってないと私はダメだと思ってます。だって今の社会って完全自己責任にされてるじゃないですか。政治の上でも自助共助が求められる。
02:33:04 政治家が何か口を開いたとしたら、自助共助って言葉を平気で言う。自分の足で立って周りに助けてもらい、自助、共助、ちょっと待って。一番重要政治がある値打ちっていうのは、いかに公助というものを拡大していくかってことだと私は思ってます。
02:33:23 政治の役割ですよね。公助の拡大を言わずして控除を縮小させていきながら、自分の足で立って周りに助けてもらえということばかりアナウンスするような政治だったら、私は存在する価値ないと思ってます。一方で、この自己責任、これが拡大している今の日本社会の中において、人間を見る物差しってどんなものかと言ったら、生産性があるかないかっていう物差しで結構見られることが多いんですね。
02:33:50 つまり何かって言うと、あなた社会の何か役に立ってます?あなたは何か生み出してるんですか?みたいな目線で見られるってこと。これって地獄ですよ。あなたは頑張ってる、頑張ってないからそんな状態なんじゃないですか?みたいな目線が常にあるっていうのは地獄でしかないんですよ。
02:34:11 だって人の頑張りなんて何で測るんですか?商品を何個売ったとか、明確な何かしら物差しがあればいいけど、人の頑張りなんでなかなか測れるものじゃないじゃないですか。人によって違うじゃないですか。そう考えた時に、生産性、何かを生み出しているから生きている価値があるみたいなものの見方、世間の空気っていうのは、逆に言ったら人々の首を絞めてしまうんすよね。
02:34:38 国がある価値って何なのかって考えた時に、人々がいるからこそ国があるんだと。当たり前ですね。国のために人々がいるんだ。それ逆ですよ。人々のために国があるんですと。その国で生きる人々が今、随分長い間苦しめられてるっていうのが今の日本です。
02:35:00 それを何とかしたい。つまりは何か国を安定させるためには、まず皆さんの生活を安定させることが第1。経済的な話ですね。新選組の1丁目1番地は経済政策なんですよ。今月乗り切れるか、半年後の自分、1年後の自分、全く見通しがつかない。
02:35:20 そんな人が多くなれば多くなるほど、国は弱っていくんです。そんな国になって30年。それが日本なんですね。この状況を打破していくためには、日本だけ30年もの間、経済不況が続いて、衣がきて物価高っていう三重苦。この35から国民を救済することでしか始められないんですよ。
02:35:44 そのために様々な政策を訴えています。で、デモをしたって言いましたけれども、ここで言ってることは何かって言ったら、皆さんこの国の株主なんですよと。あなたこそがこの国の最高権力者なんですよと。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんからねと。
02:36:01 50%のこの国の最高権力者50%が票を捨ててしまう。選挙というものが続けば、これは当然、人々の側はさらに厳しい状況に追い込まれる。これをひっくり返していこう、みんなでということで旗揚げをしました。れいわ新選組でございます。経済政策が1丁目1番地、これが一番です。
02:36:23 で、30年不況ということを私言いましたけれど、そうなのかなっていう風に思っちゃう人いるかもしれないので、基本的な情報をまず皆さんと簡単に共有させてほしいんです。まずはですね、こちらです。お願いします。ちょっとここをライトダウンできたら嬉しいな。
02:36:43 ありがとうございます。よく見えます。見えますか?後ろの人ありがとうございます。これ何を表していますか?って言ったら簡単に言ったら賃金です。実質賃金で賃金が上がってる国、下がってる国ってことで主要国で見せてます。期間はどれぐらいですか?ってことなんですけど。
02:37:00 左1997年、右側2023年、97年と比べて2023年どうなってますか?っていう、その間が見れるんですね。で、見てみるとどうなってます?上の方、右肩上がりになってるのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。30年の間、国も成長し、そして賃金も上がっていってますってことが確認できます。
02:37:25 一方で日本どこにいますか?一番下、赤い線なんです。めり込んどるやないか、下にっていうのが答えなんですね。おかしいな、実質賃金のが。つい最近ちょっと前上がったとか、何かそのニュース聞いたけどな。そうなんですよ。一瞬上がることはあるんです。
02:37:42 月々毎月決まって払われる給料以外にボーナスとかも含めた時には上がったりすることあるんですけれど、30年近く通しで見てみると、下がりっぱなしと言えるっていう状態なんですね。さらにこれを分かりやすく見るためには、このグラフのデータを数字だけで見てみますね。
02:38:00 どういうことかっていうと、こういうことになるんです。こういったグラフデータを扱う時には、基準となる年を決めます。この時の基準年は1997年、1997年を100とした場合、2023年はいくつになってますか?ということがこの数字の表れなんですね。
02:38:23 見てみます。アメリカ1396997年100だったものが、2023年にはアメリカは139。6になっている。つまり賃金が上がっておるなってことが確認できます。続いて、イギリス133。3、カナダ132年にフランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと3。4グラフの通りです。下がり続けてるじゃないか。
02:38:50 そう、こんな風に存在するの。先進国では日本だけなんですよ。で、こういう状態になるとみんなの所得が減りますというよりも減っていますっていう状況です。それを確認できるのが所得の中央値ってやつなんですよね。みなさんご存知の通りです。
02:39:07 一番高い所得から一番低い所得まで全部並べてみました。その真ん中、真ん中が一体どうなってるでしょうか。がこちら。25年不景気で所得の真ん中は131万円下がっちゃったんです。こんな風に存在してんの存在しません。つまり何かって超絶間抜けなんですよ。
02:39:32 誰が間抜けなのか。日本国民違いますよ。こんな真面目な国民いない。みんな働きすぎてるじゃん。何が間抜けなんですか?政治が間抜けなんですよ。それ以外理由がないんですね。ちなみにこういうようにみんなが所得を減らすと社会はどうなりますか?ってことですけど、こうなります。
02:39:50 これは厚生労働省の調べです。生活が苦しい、そういう人たち、どれぐらいいますか。令和5年の段階で、全世帯のうち59。6パーが生活苦しい高齢者世帯、59パーが生活苦しい。子供のいるおうち65パーが生活苦しいっていうのが今の日本だと社会の底抜けまくってるんです。
02:40:12 貧困世帯がこんなの違うんですよ。これ貧困世帯プラス中間層が崩れちゃってるんです。中間層が崩れちゃってるんじゃ、貧困自体はどれぐらいいるの?っていうのが、次どれぐらいでしょう。154パー154パーが貧困、つまりは6。5人に一人貧困ていうのが日本の状態。
02:40:34 高齢者5人に一人が貧困。これが日本の姿。一人暮らし女の人4人に一人貧困、一人暮らし女の人高齢者というふうにくくると、二人に一人が貧困。一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーでは2つに2つの家あったとしたら、一つのおうちが貧困だと。
02:40:55 もうむちゃくちゃですね。お金ないからしゃあないやろ、日本はって思っちゃう。違うんですよ。全然違う。お金はうなるほどあるんです。こちらです。大企業右肩上がり。過去13年遡っても毎年過去最高益最高利益を更新し続ける勢い。内部留保って結構幅が広くてややこしいですよね。
02:41:18 じゃあ現預金現ナマなも子供とんねん。大企業どれだけ増やしてってことでこちらはい。この13年の間に139兆円。これ現生増えてますってことなんですね。大金持ちも世界で2番目に多い国が日本なんですよ。すごくないですか?富裕層と呼ばれる人たちが世界の中で2番目に多い国、日本ね。
02:41:42 富裕層の定義、何ですか。この調査をしたフランスのキャップジェミニっていう会社が調べたところ、そこの定義は今の生活を1ミリも変えずに、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に振り分けられますと。そういう人たちがこれだけの数いるって、どうして大企業や富裕層っていうのはさらに富を蓄えるような状態になってるかといったら、答えは簡単で、彼らには減税とか優遇が多いってことなんです。
02:42:13 一方で皆さんはごめんなさいね、皆さんを待ってて全員お金ないみたいな扱いにしちゃいました。今申し訳ございません。おそらくこの中にもお金持ちがいるかもしれない。そういう方いらっしゃったら是非私たちに献金ください。よろしくお願いいたします。でですね、こういう状態ですよ。要はあるところから取らず、ないところから絞りまくるってことをした結果、新たなことが起こりました。
02:42:34 何でしょうか。はい。税収税の収入が過去最高になっちゃったんですね。すごい。しかも6年連続ぐらいですか。金持ち大企業からには大して負担させずに、庶民に対して負担をどんどん増していったってことで、結果どうなったかと言ったら、6年連続過去最高の税収だってことですよ。
02:42:59 乾いた雑巾でも搾り取る、その決意だけは変わりませんっていう政治なんですね。これじゃ社会が壊れてしまうだろう。その通り。大企業と大企業じゃない中小零細。どうなってますか?2024年で見たら1万件を超える倒産、バタバタ潰れてるっていう状態。しかも潰れているというだけじゃなくて、それぞれの業種において過去最高の倒産件数をマークしてるんです。
02:43:26 例えばどんな業種?左。ここに書かれてるのは全て過去最高の倒産件数をマークした業種なんですね。例えば飲食店とか。これはちょっと皆さんの生活の中でも見えてきますよね。あれIS雇用、あそこできたはずなのに潰れたとかですね。そういうこと。
02:43:44 居酒屋だったりラーメン店、そば、うどん、焼肉店とか、いろんなところは潰れていっている。ほかにもですね、農業もバタバタ潰れて、米を作ってる農家も潰れていってる。建設業を職別工事業も潰れてる。介護事業者、これは高齢者施設とかですね、デイサービスとか、他にも様々な訪問介護とかで、他にも医薬品の小売業とか児童福祉事業、放課後デイサービス、デイサービス的なことですね。
02:44:13 子供たちが学校終わってからちょっと居場所として行くようなところでもバタバタ潰れてる。他にも医療機関とか病院、診療上、歯科医院まで過去最高の倒産件数をマークしてると、これ、このままいったらどうなりますか?今みたいに放置プレイ続けられたら国による放置プレーが続いたらどうなるかつったら、おそらく数年後には医療にかかるってこともだんだん難しくなってくる。
02:44:37 あなたが医療にアクセスできないような社会が拡大していくってことになるんですよ。だからやらなきゃダメなんですよ。とっとと景気対策を、大胆な底上げしなきゃダメなんです。30年の不況、日本だけ。そこに加えて、こんなに物価高なんだから、徹底した経済政策をしなきゃダメなんですね。
02:44:56 でも、今国会で言われてること何かって言ったら、現在の物価高、国民の皆さんが苦しんでいる様子っていうのは私たちもよくわかっています。この物価高に負けないような賃上げを行ってまいりますってことを言いまくってるんです。でも、それぞれの政党の言っていることを見てみたら、そんな小粒で何とかなる話違うよ。
02:45:16 だって物価高だけで苦しんでるわけじゃないから。そのベースには30年の不況があって、これもあって物価高、三重苦から国民をどう救うかっていうことの大々的な経済政策を打たなきゃいけないっていう認識を持っている政党が、ごめんなさい、ほぼないんです。そんな状態で、山本さんね、ちょっと話ちょっと聞いてみたけど、あおりすぎ。
02:45:42 違う。ちょっと言い過ぎのように私感じます。どうして言い過ぎだと思うんですか?私は中小企業に勤めておるんですけれども、私たちのような中小企業でさえも賃上げは行われていますよ。そういう方がいらっしゃいます。おっしゃる通り、実際に賃上げした中小企業は67で、6%もあるんすね。
02:46:01 これは商工会議所のデータです。でも、さらに中身を見ていかなきゃいけないってことなんですね。さらに中身を見たら何がわかるかといったら、防衛的賃上げっていうのが63。4%。つまり何ですか?つったら、売上とか利益とか上がっていないんだけれども、賃上げはちょっと無理してしましたっていうところがこれだけあるんすよ。
02:46:22 売上とか利益上がってないのに賃上げするって、かなり危ない橋を渡ってますよね。どうしてそんなことするんですか?いや、全体的に賃金上がっていく傾向だから、これ賃金無理でも上げなきゃ働く人達逃げちゃうんだよねっていう賃上げなんですよ。一般的な賃上げは景気が良くなってきましたね。
02:46:42 当然実入りも増えてきました。だからそれを分配しましょうかっていう賃上げにつながるんだったら、健全でもその逆なんですよ。ということは、これいつまで持つんですかっていう話なんです。この先続けていけるんですかっていう話なんです。さらにバタバタ潰れていく。
02:47:04 そういう可能性をこれどうして政治で考えないんですか?じゃあ山本さん、何が何ができるんですかってことなんですけど、こういった局面では経済政策の基本のキをやるしかないです。経済政策の基本のキって何ですか?景気が悪いでしょう。
02:47:23 あんたらもっとお金使ってください。景気が悪いでしょう。民間もっと努力してくださいということで、この国の失われた30年は継続していたんです。より悪い方向に行ったんですよ。それを考えたら、こんな局面で個人、民間によろしくではどうにもならない。
02:47:42 だから国がやらなきゃいけないんです。どんな方法で減税とか社会保険料減免とか、悪い物価高が収まるまでの、これは給付金とか、国が軍資金を渡して皆さんにお金を使ってもらい、全国津々浦々にお金を回すということ以外、これ今やりようがないって言うか、それをやるべきなんですよ。
02:48:06 やり方はいろいろあります。今私が話している話っていうのは突飛なことじゃないんです。社会にお金がどうやって広がりますかという、その基礎を理解すれば当たり前の話なんですね。じゃあ、今私が話したことを10秒10秒でご理解いただけるというものを、アニメーションをご覧いただきます。
02:48:25 中身は何かというと、あなたがリンゴジュースを買ってくれましたよ。150円のリンゴジュースです。その150円は社会にどうやって広がりますか?ということの内容です。10秒をご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
02:48:58 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。何も特別なことないでしょ。当たり前の話しかしてないんですよ。あなたが物を買ってくれるという消費という行動。そこで払われたお金は回り回って誰かの所得に変わっていくね。あなたの消費は誰かの所得だ。
02:49:21 当たり前のことです。30年不況でコロナで物価高っていう三重苦の中で、今みんなに何とか頑張れつったって、もう頑張れないんですよ。そんな時に、じゃあどうしますかと言ったら、国が軍資金を渡す分配があって、成長以外の方法はないんです。先程言ったとおり、減税、社会保険料の減免、子ども手当を増やす、年金支給額を増やすとか、そういう形でお金を社会にしっかりと回していきながら、消費を喚起し、投資を喚起。
02:49:54 いわゆるこの30年弱り続けてきた需要を喚起する以外は方法がない、というか、それこそが王道なんですよ。とっととやれよってことなんですけれども、なかなか前に進まないってことなんです。私たちは、新選組が行っている1丁目1番地、様々な政策はあるんだけれども、消費税廃止なんですよ。
02:50:14 消費税廃止したら、これ当然日本の景気大きく動きます。で、これを私たちが行った時に消費税廃止にしましょうと言ったら、そんなもの現実的じゃない。そういう声も聞かれるんですよ。どうして現実的じゃないんですか。だって、社会保障の財源だから。
02:50:33 これが圧倒的答えなんですけれども。ごめんなさい、事実関係をご紹介いたします。こちら。なぜ消費税必要なんだろうか。社会保障でしょう。いや、ごめんなさい。テレビ、新聞とかがちゃんと伝えてないことありますよ。それをご紹介します。こちらご覧いただいてる続いてのグラフ。左から右にかけて階段を下りるように下がっていってますよね。
02:50:57 グラフの左は19えーと1年からで、右側は2019年までの間。その中身は大企業などが支払う法人税率。これずっと下がり続けてるんですよ。一部の人たちだけずっと減税なんですね。どうしてここまで減税されるんですか?答えは簡単。縦に入った先、消費税35えーと0消費税が上がる時には必ず法人税が下がるという仕組みになってるんです。
02:51:29 これ、事実関係です。なんでそんなことになるの?そういう約束なんですよ。社会保障を支えるため。ごめんなさい、後付けです。消費税ができた理由を消費税ができる前の議論を見ていけば、直間比率の是正のためにやってるんですよ。直間比率の是正?何の比率を是正?
02:51:51 いや、だから直感ですよ。直間って何ですか?直接税の直。直接税を下げるために間接税を入れました。大企業などが負担している税。あまりにも重すぎるだろう。誰のおかげで国会議員になれてると思ってんだ?俺たちの組織票や企業献金によってお前国会に行ってんのに、どうして俺たちにいつまでも税負担が重いの?
02:52:13 それを下げていくのをお前たちの役割じゃないかということを受けた。当然ですね。それによって下げるために誰から取るかってことを考えた時に、薄く広くみんなから取れよっていう話になった。薄く広くと3パーで始まったものが、今やもう買い物をするたびに1割の罰金ですよ。
02:52:33 どうして罰金というかつったら、それはそうでしょう。一番の目的が彼らを減税するための穴埋めとして取られているから、もうすでに罰金ですね。じゃ、先に行きますね、このグラフ。さらにわかりやすく説明します。こちら。この30年の間、法人税は-305。3兆円減っている。
02:52:54 すごい額減ってますね。グラフにするとこうなります。グラフの真ん中0ですから、下に下がっていけば下がっていくこと。これ減税されている様子がわかると思います。法人税の減税は-305。3兆円、一方、消費税は499兆円増えてるんです。税収消費税499兆円。
02:53:16 グラフにするとこんな感じ。両方合わせるとこうなります。直間比率の是正です。むちゃくちゃ比率が是正されてますね。彼ら側に言葉にするとこうなります。つまり、納めてきた消費税の約61%、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるといいんですよ、皆さんの中に。
02:53:41 いやいやいやいや、大企業大部分が大企業のために穴埋めに使われる。彼らに減税するために使われるとしても、私は大企業を支えたいんだよ。だから消費税は払いたいし、この先も上がっても構わないって方が柏にはどれぐらいいらっしゃいますか?
02:53:57 言っていいんですよ。行っていいんです。いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい、そんな感じですね。それはそうですよ。迷惑ですって話ですね。いや、だってこの直間比率の是正によって、彼らは随分とコストをカットできた。払うべき税金はどんどん安くなってたわけだから、自分たちの利益はため込めるようになったわけですね。
02:54:22 過去13年間で毎年のように過去最高益を上げ続けるような状態になったわけだから、彼らはもうすでに満たされ過ぎてる状態ですよ。でも、ここから先、さらに消費税を上げて、さらに彼らの利益を増やしていくってことに、皆さんが消費税の支払いで貢献していただくっていう話に私は納得がいかない。
02:54:45 これだけ国内弱ってる時に、一部の人たちのためだけに皆さんのさらに搾り取るということを、これからさらにそれを深めていくってことは絶対に許してはならないってことなんです。今、先ほどから言ってる通り、30年の不況コロナ2物価高っていうとこなんだから、大胆な政策が必要。
02:55:05 そう考えた時に、消費税やめましょうよってことなんです。消費税止めて何がおきますか?つったら、一番心配なところはマイナスの部分。何ですか?って考えると、一部であったとしても社会保障には使われているわけだから、そこに穴埋め必要でしょって。
02:55:22 いや、穴埋めすればいいんですよ。そんなもの一部でしかないんだから。逆に言えば、消費税を止めた方が皆さんが使えるお金は当然増えるんですよ。どれぐらい増えるかといったら、消費する額によって様々違うとは思うんですけれども、大雑把に言うと、大体年間で20万から30万自由になる金が手元に置いておけるってことになる。
02:55:46 それは迷惑だってこと。どれぐらいらっしゃいますていいんですよ。いらっしゃったら是非献金いただきたい。いらっしゃらない、それはそうですよってことですよ。逆に年間20万から30万自由になるお金があるとしたら、皆さん何に使いますか?頭の中でいいです。頭の中で想像してみてください。
02:56:04 世に30万自由になる金があったと。そうしたら何します?旅行行くとか、友達と飲みに行くとか?でも一番は今必要なものを買いたいとか、これまで買いたかったけど我慢してた。今は無理だなって思ってたもの、諦めてたものにリーチしますよね。
02:56:24 もちろん全額貯金する人もいますよ。でもそれずっと貯めたまんまがつったらやっぱり違いますね。今必要なんだから、一部でもあなたが使えばどうなるか。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく、その循環を大きくしていくってことを今やらずして、いつやるんですか?
02:56:42 っていう話なんですね。一番助かるの誰ですか?家計が助かる。これは分かりきった話ですけど、中小零細、一番助かるんですよ。税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納税の滞納のうちの5割以上、消費税の滞納ですね。誰が滞納してるんですか?
02:57:03 中小零細ですよって借入してでも納税しなきゃいけない、そんな状況にある人たちいっぱいいるってことですね。でも、中小零細って言ったら、この国の雇用の多くを握ってますよね。6割、7割の労働者を雇っているのが中小零細なんだから、ここが元気にならない限りは日本の景気なんて戻るはずもないんですよ。
02:57:25 ここを元気にしていこうよ、日本の屋台骨でしょうって。で、中小元気になる皆さんの使えるお金増えるのみならず、これは回り回って皆さんの所得も増えていくという結果になっています。ご覧ください。こちらです。山本が勝手に数字を作ったわけではございません。
02:57:42 これは参議院、衆議院、参議院の参議院の調査室でシミュレーションしてもらったものです。参議院調査室のマクロ計量モデルというもので、これは試算してもらいました。結果どうなりましたか。消費税を0にした場合、0と言ってるけど食品だけとか、ああいうバターもんじゃないですよ。
02:58:02 まがいものじゃないです。全部消費税を0にしましたっていう話。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金どうなりますかということで出てきた結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。7万円増えるという結果が出てきたってことなんですね。
02:58:20 35。7万円増えるとそんなわけないやろって思われた方、12か月で終わって月3万円程度ですから、そこまでじゃないってこと?そこまでじゃないっつったって3万給料上がるってテンション上がりません?必要なことでしょう。それを考えたとしたら、とっとと消費税廃止しようぜって。
02:58:42 組織票や企業献金によって政策を切り売りしてきた政治。それによってこの国はこの30年壊されたんですよ。世界で唯一失われた30年という状況にされてしまった。税金の取り方をゆがめ、労働環境を破壊し、様々なことでこの国は壊されていった結果残ったもの何ですか?
02:59:02 って。痛みを痛みに耐えろって言われたら、ずっと遠くに小泉政権の時に痛みに耐えろ痛みに耐えてどうなったんですか?更なる痛みしかありませんよって何の話をしていたんですか?ってことですよ。今こそ徹底的に人々のための政治を取り戻す。
02:59:23 それを先頭で旗を振りたい。経済政策を一番の軸に据えながら、国会の中でもう茶番の中で、茶番で、議論の誰々の国会に緊張感を与えていく、そういう存在を私たちが拡大していくんだってことで旗揚げしたれいわ新選組でございます。
02:59:41 で、この後ですね、ここまでが私のプレゼントさせていただきますけど、この後皆さんにマイクを回していきながら、消費税のことでも結構、そして経済のことでも結構、逆に言えばその2つ、関係ない政治的テーマでも結構だし、逆に言うと、さらに逆に言うと、政治とか全然関係ないですよね。
02:59:59 そのお話ってことで、もう大歓迎です。好きなことを喋ってくださいという時間をこの後設けて、それに対して山本がお答えをしていくという会にしていきたいというふうに思ってます。どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。
03:00:15 拍手。
03:00:20 でですね、皆さんにマイクを回すといったところなんですけれども、マスコミの方が来てくださってるって、これ珍しい話なんですよ。マスコミからは結構嫌われてるっていう自覚は持ってるんですけれども、マスコミの方が来ていただけるなんて感激ですってことですね。じゃあ、まずはマスコミの方にマイクを回して、その後に皆さんにマイクを回していくという順番にしていきたいと思います。
03:00:42 それから、発言されたいマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げていただいて、そこにマイクをパスしてください。
03:00:52 すいません。千葉日報の粕谷と。言ってますかね。千葉日報の粕谷と申します。よろしくお願いします。千葉県選挙区についてなんですけども、山本奈津美さんという候補を先日立てられたということだと思うんですけども、山本奈津美さんへの期待と、あと千葉県選挙区えーと人、今えーと人ぐらい立候補していて、れいわ新選組としてどのように戦っていきたいか、その辺お願いいたします。
03:01:22 ありがとうございます。7月に参議院選挙があるんですよね。で、その選挙において私たちさらなる党勢を拡大したいという思いであると。まあ数が少ないからどうせやれないだろうって言われ続けたんですね。最初の選挙で二人しか議席を得られなかった。
03:01:40 今14人ですけれども、でも旗揚げした時には消費税の廃止って訴えた時に、国会の中で笑われまくったんですよ。バカなんじゃないか。30年、国民が自動的に払うようになった消費税をどうにかできるわけないだろう。それをみんなに減税だ、やめます、消費税廃止ですって言ったところで、国民がそれに期待をかけたりとか応援するはずないだろう。
03:02:01 本当にお前センスないなって笑われたけど、今どうなってる?今の時点ではもう自民党以外全部消費税減税言い出しましたよ。風穴を開くんですよ。数が小さくてもその風穴はさらに大きくなってきてるってことですね。そういった意味でれいわ新選組という非常に数が少ない政党ではあるけれども、決して自分たちの考え方というものを譲らない。
03:02:27 そしてそのまっすぐな思いで国会の中で徹底的に戦っていくという姿勢を維持させ続けていくってことですね。で、国会の外と力を合わせて揺らしていくんだってことをやると、結果がやっぱりついてくると。で、今もう目前まで迫ってますよ。
03:02:41 消費税の減税、その先の廃止っていうところまでもう視野に入ってきてると私は思っています。そこで、次の選挙でもさらに数を増やして、この永田町居眠り議員たちの永田町を揺らし続けて目を覚まさせるというところまで行かなきゃいけないってことなんですけれども、今回の選挙では、この千葉からですね、山本菜摘さんという方が手を挙げてくださったんですよ。
03:03:03 ちょっと紹介させていただいていいですか?山本さんいらっしゃいます?いい名字ですね。同じ山本ですって。だからこそ、こっちこそこっち山本山さん、ありがとうございます。
03:03:16 ありがとうございます。皆様ありがとうございます。
03:03:18 山本さんです。
03:03:19 か。山本奈津美と申します。
03:03:21 山本です。谷川さんです。よろしくお願いします。お願いいたします。
03:03:25 山田ちょっと皆さんに軽く挨拶をご。
03:03:27 挨拶を行います。皆様ありがとうございます。山本奈津美と申します。この度、千葉選挙区参議院議員選挙にチャレンジさせていただきます山本夏実です。私は今、1歳と2歳になる子どもを育てる子育て真っ最中の母親です。私は何の肩書きもなければ、何の目立った経歴もない、本当にただの主婦です。
03:03:52 そんな主婦がなぜ政治の世界にチャレンジしようと思ったか。それは、今の政治は子育て世代の声が届いていないと思ったからです。ミルクおむつが300円値上げしても、少子化対策といえ言っても減税すらしてくれない。私の周りには、お母さんが1日1食でご飯を我慢して赤ちゃんにミルクをあげているお母さんがいます。
03:04:17 私自身も産後うつになり、何度口から飛び降りようと思ったこと何度もあります。私は子どもたちの未来と、皆さんが安心して子どもを育てる社会にできるよう、本当はこうやって皆様の前で喋ること、すごく苦手です。この前、記者会見があったんですが、何度も逃げ出したいという気持ちでした。
03:04:40 でも、声を上げなきゃいけない。子どもたちの未来のために戦わなきゃいけないと思い、私、この大好きな千葉から頑張りますので、私一人の力ではどうにもできません。どうか皆様、私と一緒にこの日本を良くしていただけないでしょうか。どうか私に力を貸していただけないでしょうかがとても嬉しいです。
03:05:04 ありがとうございます。お腹すいませ。ごめんなさい。すみません。こんなただの主婦の私に皆様ありがとうございます。私すいません。ありがとうございます。私本当に一生懸命ありがとうございます。一生懸命頑張るので、ぜひ皆さん、私と一緒に共に戦ってください。力様、どうぞよろしくお願いいたします。
03:05:34 ありがとうございます。参議院千葉県総支部長となりました山本夏美でございます。山尾さん、ありがとう。本当にありがとうございます。とんでもないされてございます。
03:05:44 ありがとうございで。
03:05:44 また登壇してもらいます。ありがとうございます。
03:05:46 私もすいません。失礼いたします。ありがとうございました。皆様ありがとうございます。
03:05:51 素人に何ができるんですか?ってよく聞かれるんですよね。でもプロというものに任せて、この30年日本はどうなったんですか?ってことなんですよ。やっぱり危機感を持っている人たちが議会を目指す、これ重要なことだと思ってますんで、党内でも山本さんを擁立するってことに関しては反対する意見もありました。
03:06:13 理由は経歴ではないんですね。小さなお子さんを抱えてらっしゃるってことです。1歳、2歳のお子さんを育てながら選挙をやるってかなり大変なことだから、本当にこれはやり抜けるのか、頑張れるのかっていう部分で、逆に言ったらそれってそれを党として認めるっていうこと自体がまずいんじゃないかっていう議論もありました。
03:06:36 でもそこはやっぱり山本さんの思いというか、日本を変えたいという理由に、やっぱり自分が生きてるこの国を何とかしたいという思いのみならず、子どもたちの未来を考えた時にも、居ても立ってもいられないってことなんですよね。そう考えたとしたら、この国を変えるということも、やっぱり自分が先頭に立ってやるんだという、その気持ちを持った人をやっぱり党としてサポートしていく。
03:07:00 1歳、2歳のお子さんたちを、お子さんを育てながらでもやれるっていう体制を作っていくということでフォローしていこうということになりました。なので本当にね、これまで政治家としての活動をやってこなかったという中で、政治の世界に飛び込んで、真っ直ぐな思いと、そして明確な、これまで自分が経験してきた様々なこの国の足りない点という部分を形にしていくってことを目標にしていきながら、前に進んでいくというような当事者をですね、様々私たちはより知ってるわけですけれども、ここ千葉
03:07:32 からは山本なつみさん、ぜひ皆さんにご注目をいただきたい、絶対当選させてくださいとか、そういうこと言えないんですよ。今、選挙始まってないのでね。だからご注目くださいか。よくわかりません。注目。私達はさっき挨拶してるしみたいになるでしょう。何故にはこの人はごまんといてください。
03:07:49 ルール上の話なので、そういう言い回しになってしまうってことですので、ぜひ山本なつみにご注目ください。そして背中を一緒に押してください。一緒に走っていただきたいと思います。ちなみになんですけれども、えーというような非常に気概を持った方々が手を挙げてくださっている状態。
03:08:09 それで今、たくさんの候補者たちがですね、次々に立候補しますという表明をしている最中でございますけれども、どうやって戦っていきますかってことですけど、どうもこうもこれまで通りやっていくよってことしか言いようがないです。はい。これまで私たちその2議席という初めての議席を手にした時から、一度も負けてないんですよ。
03:08:29 増え続けてるんですね。これは山本太郎が努力したとか、令和のメンバーが頑張ったとか、そういう話じゃないんですよ。この国を変えるためには、もうそこらへんにいるような政治家じゃ無理なんだと逆に言ったら、もう何かしらやらかしてくれるんじゃないの?
03:08:48 あいつらだったらって思いっきり人暴れしてこいよと言うことで、あいつらの勢力拡大して、あのあまりにも弛みきった国会に喝入れてくれと逆に言ったら緊張感与えて、これまで硬直し続けた30年というものを取り戻してくれということの、私はこれはもう国民の叫びだというふうに受け取ってます。
03:09:08 そのような力を拡大していくためのチャンスだというふうに捉えてやっていきたいっていうような思いでございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?いらっしゃったらその方にもマイクを回そうと思いますけれども、マスコミの方、はい、どうぞ。
03:09:25 朝日新聞の伊藤と申します。私も参院選に関連して2点お尋ねをしたいんですけれども、まず1点目に、奈津美さんが立候補される千葉選挙区での得票の目標数はありますでしょうか。
03:09:41 これも議席獲得っていうところが最大です。その時の投票率だったりとか、様々なもので、その数字っていうのは変化する部分があると思いますけれども、とは言いながらも千葉は3つでしたっけ?椅子が3つなんですよ。すごいハードル高いんですね。自民、自民、立憲みたいな。
03:09:58 まだ立憲民主党は野党だと思い込んでる人たちがほとんどですけど、ごめんなさい、自民党と変わりませんよ。本当にそうなんですから。政策を見てみてよ。そうでしょう。だって看板は付け変わりましたよ。立憲とか国民とかっていう風に。でも民主党なんですよ。名前が民主党ってことを言いたいんじゃない。
03:10:17 中身は民主党のままで変わってないんです。
00:00:24 れいわ新選組代表山本太郎先生を指名します。拍手。
00:00:34 今日はですね、ここに来る前にデモでもやってきたんですよ。柏の駅前をぐるぐると回ってデモをやったんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとうございます。一方で、デモには参加してないけど、ここに来たって方、どれぐらいします?
00:00:53 ほぼいつもこれ手を挙げてもらうんですけど、両方とも数を同じぐらい上がってるなっていう、よくわかんなかったですけど、ありがとうございます。ひとつ聞かせていただきたいのがですね、ええと、今日ここに山本が来るということを、そうですね、ポスターが貼ってあったから見たとかですね、人から誘われて来た、つまりはSNS以外以外で知ってきたって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:01:20 結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます。最後にもうひとつ聞かせてくださいね。今日ここに来たけれども、0は新選組の支持者ではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らないって方がいらっしゃいます。いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。
00:01:40 おそらく10数名かな?15名ぐらいいるかな。ありがとうございます。なぜ冒頭にそう聞いたかってことなんですけれども、政治家がこうやって何かしらお話するような会を開くというときには、だいたい支持者の方がほとんどみたいな、党によっては動員というか、会社から行けって言われてきたとかですね、そういう方が結構いらっしゃるんですよね。
00:02:05 今ここには15名ほどですね。令和のことよく知らないで来たけど、なになにを言うのかちょっと聞いてみてやろうということで、足を運んでくださった方が結構いらっしゃったってことです。で、これから何をやるかって言ったら、みなさんからご質問いただいたことに、山本がお答えをするということをやっていくんです。
00:02:23 で、これだけ大勢の方が来ていただいて、うち15名の方は令和のことをよくご存じない方だというふうなことを私も頭の中に入れながら、令和のことをよく知ってるっていう方々との、もし万が一やりとりになった場合、この後のキューアンドエー質問いただいた山本が答えるっていうときに、令和のことよく知ってますって方がマイク握ったときにわからない人令和のことをよく知らない人の人だったとしても、その話を聞いててよくわかったなって思っていただけるような会を目指し
00:02:57 たいなというふうに思ってます。なので令和マニアの方、特にですね、お気をつけいただければと。そういうことをちょっと頭の中に入れてやりとりをしていただければというふうに思います。
00:03:10 15名ほどですね。電話のことよくわからないって方がいらっしゃったので、れいわ新選組とは何ぞやってことを簡単に話したいと思います。旗揚げされたのは2019年の春なんですよ。れいわ新選組山本太郎を一人で。そっから6年が経ちましたということなんですけれども、6年の間に一人で旗揚げした政党がですね、14人の14名の国会議員を生み出し、50名を超える地方の自治体議員を生み出したと。
00:03:39 令和のバックには大企業だったり宗教だったり、そういうものがないんですよ。じゃあバックは何なんですかって。一人一人なんね。この国の将来、ちょっと何か心配だなとか、今のあのむちゃくちゃな国会、誰か風穴をあけてくれないかなとか。
00:03:55 いろんな思いを持った方々が自分の横に広げてくださった。周りに広げてくださった。それで6年で14議席にまでなるっていうのは、なかなか国会の中ではないことなんですよ。そう思うと、かなり、なんだろうな、国会の中でも警戒されてるんです。
00:04:13 正体がわからないと思ってるんですね。誰かの代理人として国会の中に送り込まれた。例えば経済界だったり、自民党だったら経団連とかで宗教団体だったりとか、いろんな人たちが送り込まれるんですけど、私たちのバックに明確なものが見えない。それはそうですよ。
00:04:30 この国に生きる一人一人個人が横に広げたんだからってことですね。言ってみれば、山本太郎という有象無象の一人が、全国の有象無象の皆さんと力を合わせてここまで来たってことなんですね。で、目指す世界は何なのかってことなんですけれど、一番大きなビジョンは生きてるだけで生きてるだけで価値がある社会を作ろうということが目標なんです。
00:04:56 生きてるだけで価値がある社会なんてそんな綺麗事。そう思われる方いらっしゃるかもしれないけど、それぐらいのビジョン持ってないと私はダメだと思ってます。だって今の社会って完全自己責任にされてるじゃないですか。政治の上でも自助共助が求められる。
00:05:15 政治家が何か口を開いたとしたら、自助共助って言葉を平気で言う。自分の足で立って周りに助けてもらい、自助、共助、ちょっと待って。一番重要政治がある値打ちっていうのは、いかに公助というものを拡大していくかってことだと私は思ってます。
00:05:34 政治の役割ですよね。公助の拡大を言わずして控除を縮小させていきながら、自分の足で立って周りに助けてもらえということばかりアナウンスするような政治だったら、私は存在する価値ないと思ってます。一方で、この自己責任、これが拡大している今の日本社会の中において、人間を見る物差しってどんなものかと言ったら、生産性があるかないかっていう物差しで結構見られることが多いんですね。
00:06:01 つまり何かっていうと、あなた社会の何か役に立ってます?あなたは何か生み出してるんですか?みたいな目線で見られるってこと。これって地獄ですよ。あなたは頑張ってる、頑張ってないからそんな状態なんじゃないですか?みたいな目線が常にあるっていうのは地獄でしかないんですよ。
00:06:22 だって人の頑張りなんて何で測るんですか?商品を何個得たとか、明確な何かしら物差しがあればいいけど、人の頑張りなんてなかなか測れるものじゃないじゃないですか。人によって違うじゃないですか。そう考えた時に、生産性、何かを生み出しているから生きている価値があるみたいなものの見方、世間の空気っていうのは、逆に言ったら人々の首を絞めてしまうんすよね。
00:06:49 国がある価値って何なのかって考えた時に、人々がいるからこそ国があるんだと。当たり前ですね。国のために人々がいるんだ。それ逆ですよ。人々のために国があるんですと。その国で生きる人々が今、随分長い間苦しめられてるっていうのが今の日本です。
00:07:11 それを何とかしたい。つまりは何か国を安定させるためには、まず皆さんの生活を安定させることが第1。経済的な話ですね。では、新選組の1丁目1番地は経済政策なんですよ。今月乗り切れるか、半年後の自分、1年後の自分、全く見通しがつかない。
00:07:31 そんな人が多くなれば多くなるほど、国は弱っていくんです。そんな国になって30年。それが日本なんですね。この状況を打破していくためには、日本だけ30年もの間、経済不況が続いて衣がきて物価高っていう三重苦。この35から国民を救済することでしか始められないんですよ。
00:07:55 そのために様々な政策を訴えています。で、デモをしたって言いましたけれども、ここで言ってることは何かって言ったら、皆さんこの国の株主なんですよと。あなたこそがこの国の最高権力者なんですよと。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんからねと。
00:08:12 50%のこの国の最高権力者50%が票を捨ててしまう。選挙というものが続けば、これは当然、人々の側はさらに厳しい状況に追い込まれる。これをひっくり返していこう、みんなでということで旗揚げをしました。れいわ新選組でございます。経済政策が1丁目1番地、これが一番です。
00:08:34 で、30年不況ということを私言いましたけれど、そうなのかなっていう風に思っちゃう人いるかもしれないので、基本的な情報をまず皆さんと簡単に共有させてほしいんです。まずはですね、こちらです。お願いします。ちょっとここライトダウンできたら嬉しいな。ありがとうございます。
00:08:55 よく見えます。見えますか?後ろの人ありがとうございます。これ何を表してますか?って言ったら簡単に言ったら賃金です。実質賃金で賃金が上がってる国、下がってる国ってことで主要国で見せてます。期間はどれぐらいですか?ってことなんですけれど。左1997年、右側2023年、97年と比べて2023年どうなってますか?
00:09:20 っていう、その間が見れるんですね。で、見てみるとどうなってます?上の方、右肩上がりになってるのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。30年の間にもう成長し、そして賃金も上がっていってますってことが確認できます。一方で日本どこにいますか?一番下、赤い線なんです。
00:09:40 めり込んどるやないか、下にっていうのが答えなんですね。えおかしいな。実質賃金の下、つい最近ちょっと前上がったとか何かそのニュース聞いたけどな。そうなんですよ。一瞬上がることはあるんです。月々毎月決まって払われる給料以外にボーナスとかも含めた時には上がったりすることあるんですけれど、30年近く通しで見てみると、下がりっぱなしと言えるっていう状態なんですね。
00:10:05 さらにこれを分かりやすく見るためには、このグラフのデータを数字だけで見てみますね。どういうことかっていうと、こういうことになるんです。こういったグラフデータを扱う時には、基準となる年を決めます。この時の基準年は1997年、1997年を100とした場合、2023年はいくつになってますか?
00:10:31 ということがこの数字の表れなんですね。見てみます。アメリカ1396997年100だったものが、2023年にはアメリカは139。6になっている。つまり賃金上がっておるなってことが確認できます。続いてイギリス133。3、カナダ132年にフランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと3。
00:10:57 4グラフの通りです。下がり続けておるじゃないか。そう、こんな風に存在するの。先進国では日本だけなんですよ。で、こういう状態になるとみんなの所得が減りますというよりも、減っていますっていう状況です。それを確認できるのが所得の中央値ってやつなんですよね。
00:11:17 皆さんご存知の通りです。一番高い所得から一番低い所得まで全部並べてみました。その真ん中、真ん中が一体どうなってるでしょうか。がこちら。25年不景気で所得の真ん中は131万円下がっちゃったんです。こんなふうに存在してんの存在しません。つまり何かって超絶間抜けなんですよ。
00:11:43 誰が間抜けなのか。日本国民違いますよ。こんな真面目な国民いない。みんな働きすぎてるじゃん。何が間抜けなんですか?政治が間抜けなんですよ。それ以外理由がないんですね。ちなみにこういうようにみんなが所得を減らすと社会はどうなりますか?ってことですけど、こうなります。
00:12:01 これは厚生労働省の調べです。生活が苦しい、そういう人たちはどれぐらいいますか。令和5年の段階で、全世帯のうち59。6パーが生活苦しい高齢者世帯、59パーが生活苦しい。子供のいるおうち65パーが生活苦しいっていうのが今の日本だと社会の底抜けまくってるんです。
00:12:23 貧困世帯がこんなの違うんですよ。これ貧困世帯プラス中間層が崩れちゃってるんです。中間層が崩れちゃってるじゃ、今自体はどれぐらいいるのっていうのが、次どれぐらいでしょう。154パー15。4パーが貧困、つまりは6。5人に一人貧困ていうのが日本の状態。
00:12:45 高齢者5人に一人が貧困。これが日本の姿。一人暮らし女の人4人に一人貧困、一人暮らし女の人高齢者というふうにくくると、二人に一人が貧困。一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーでは2つに2つのおうち。あったとしたら、一つのおうちが貧困だと。
00:13:07 もうむちゃくちゃですね。お金ないからしゃあないやろ、日本はって思っちゃう。違うんですよ。全然違う。お金はうなるほどあるんです。こちらです。大企業右肩上がり。過去13年さかのぼっても毎年過去最高益最高利益を更新し続ける勢い。内部留保って結構幅が広くてややこしいですよね。
00:13:29 じゃあ現預金現ナマな分ほどもっとね、大企業どれだけ増やしてってことでこちら。はい。この13年の間に139兆円、これ現生増えてますってことなんですね。大金持ちも世界で2番目に多い国が日本なんですよ。すごくないですか?富裕層と呼ばれる人たちが世界の中で2番目に多い国、日本ね。
00:13:53 富裕層の定義、何ですか。この調査をしたフランスのキャップジェミニっていう会社が調べたところ、そこの定義は今の生活を1ミリも変えずに、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に振り分けられますと。そういう人たちがこれだけの数いるって、どうして大企業や富裕層っていうのはさらに富を蓄えるような状態になってるかといったら、答えは簡単で、彼らには減税とか優遇が多いってことなんです。
00:14:24 一方で皆さんはごめんなさいね、皆さんを待つて全員お金ないみたいな扱いにしちゃいました。今申し訳ございません。おそらくこの中にもお金持ちはいるかもしれない。そういう方いらっしゃったら是非私たちに献金ください。よろしくお願いいたします。でですね、こういう状態ですよ。要はあるとこから取らず、ないところから絞りまくるってことをした結果、新たなことが起こりました。
00:14:45 何でしょうか。はい。税収税の収入が過去最高になっちゃったんですね。すごい。しかも6年連続。良くないですか?金持ち大企業からには大して負担させずに、庶民に対して負担をどんどん増していったってことで、結果どうなったかと言ったら、6年連続過去最高の税収だってことですよ。
00:15:11 乾いた雑巾でも搾り取る、その決意だけは変わりませんという政治なんですね。これじゃ社会が壊れてしまうだろう。その通り。大企業の大企業じゃない。中小零細。どうなってますか?2014年で見たら1万件を超える倒産。バタバタ潰れてるっていう状態。しかも潰れているというだけじゃなくて、それぞれの業種において過去最高の倒産件数をマークしてるんです。
00:15:37 例えばどんな業種?左。ここに書かれてるのは全て過去最高の倒産件数をマークした業種なんですね。例えば飲食店とか。これはちょっと皆さんの生活の中でも見えてきますよね。あれ、遺族あそこできたはずなのに潰れたとかですね。そういうこと。居酒屋だったりラーメン店、そば、うどん、焼肉店とか、いろんなところが潰れていっている。
00:16:01 他にもですね、農業もバタバタ潰れて、コメを作ってる農家も潰れていってる。建設業を職別工事業も潰れてる介護事業者、これは高齢者施設とかですね、デイサービスとか他にも様々な訪問介護とかで、他にも医薬品の小売業とか児童福祉事業、放課後デイサービス、デイサービス的なことですね。
00:16:24 子供たちが学校終わってからちょっと居場所として行くようなところでもバタバタ潰れてる。他にも医療機関とか病院、診療所、歯科医院まで過去最高の倒産件数をマークしてると、これ、このままいったらどうなりますか?今みたいに放置プレー続けられたら、国による放置プレーが続いたらどうなるかつったら、おそらく数年後には医療にかかるってこともだんだん難しくなってくる。
00:16:48 あなたが医療にアクセスできないような社会が拡大していくってことになるんですよ。だからやらなきゃダメなんですよ。とっとと景気対策を、大胆な底上げしなきゃダメなんです。30年の不況、日本だけ。そこに加えて、こんなに物価高なんだから、徹底した経済政策をしなきゃダメなんですね。
00:17:07 でも、今国会で言われてること何かと言ったら、現在の物価高、国民の皆さんが苦しんでいる様子っていうのは私たちもよくわかっています。この物価高に負けないような賃上げを行ってまいりますってことを言いまくってるんです。でも、それぞれの政党の言ってることを見てみたら、そんな小粒で何とかなる話違うよ。
00:17:27 だって物価高だけで苦しんでるわけじゃないから。そのベースには30年の不況があって、コロナもあって、物価高、三重苦から国民をどう救うかっていうことの大々的な経済政策を打たなきゃいけないっていう認識を持っている政党がごめんなさい、ほぼないんです。そんな状態で山本さんね、ちょっと話をちょっと聞いてみたけど、あおりすぎ。
00:17:53 違う。ちょっと言い過ぎのように私感じます。どうして言い過ぎだと思うんですか?私は中小企業に勤めておるんですけれども、私たちのような中小企業でさえも賃上げは行われてますよ。そういう方がいらっしゃいます。おっしゃる通り、実際に賃上げした中小企業は67。
00:18:10 6%もあるんですね。これは商工会議所のデータです。でも、さらに中身を見ていかなきゃいけないってことなんですね。桜の中身を見たら何がわかるかと言ったら、防衛的賃上げっていうのが63。4%。つまり何ですか?つったら、売上とか利益とか上がっていないんだけれども、賃上げはちょっと無理してしましたっていうところがこれだけあるんすよ。
00:18:34 売上とか利益上がってないのに賃上げするって、かなり危ない橋を渡ってますよね。どうしてそんなことするんですか?いや、全体的に賃金上がっていく傾向だから、これ賃金無理でも上げなきゃ働く人たち逃げちゃうんだよねっていう賃上げなんですよ。一般的な賃上げは。
00:18:51 景気が良くなってきましたね。当然、実入りも増えてきました。だからそれを分配しましょうかっていう賃上げにつながるんだったら、健全でもその逆なんですよ。ってことは、これいつまで持つんですかっていう話なんです。この先続けていけるんですかっていう話なんです。
00:19:12 さらにバタバタ潰れていく。そういう可能性をこれどうして政治で考えないんですか?じゃあ山本さん、何が何ができるんですかってことなんですけど、こういった局面では経済政策の基本のキをやるしかないんです。経済政策の基本のキって何ですか?
00:19:33 景気が悪いでしょう。あんたらもっとお金使ってください。景気が悪いでしょう。民間もっと努力してくださいということで、この国の失われた30年は継続していたんです。より悪い方向に行ったんですよ。それを考えたら、こんな局面で個人、民間によろしくではどうにもならない。
00:19:53 だから国がやらなきゃいけないんです。どんな方法で減税とか社会保険料減免とか、悪い物価高が収まるまでの、これは給付金とか、国が軍資金を渡して皆さんにお金を使ってもらい、全国津々浦々にお金を回すということ以外、これ今やりようがないって言うか、それをやるべきなんですよ。
00:20:17 やり方はいろいろあります。今私が話してる話っていうのは突飛なことじゃないんです。社会にお金がどうやって広がりますかという、その基礎を理解すれば当たり前の話なんですね。じゃあ、今私が話したことを10秒10秒でご理解いただけるというものを、アニメーションをご覧いただきます。
00:20:36 中身は何かというと、あなたがリンゴジュースを買ってくれましたよ。150円のリンゴジュースです。その150円は社会にどうやって広がりますか?ということの内容です。10秒ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:21:09 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。何にも特別なことないでしょう。当たり前の話しかしてないんですよ。あなたが物を買ってくれるという消費という行動。そこで払われたお金は回り回って誰かの所得に変わっていくね。
00:21:29 あなたの消費は誰かの所得だ。当たり前のことです。30年不況でコロナで物価高っていう三重苦の中で、今みんなに何とか頑張れつったって、もう頑張れないんすよ。そんな時に、じゃあどうしますかと言ったら、国が軍資金を渡す分配があって、成長以外に方法はないんです。
00:21:51 先程言った通り、減税、社会保険料の減免、子ども手当を増やす、年金支給額を増やすとか、そういう形でお金を社会にしっかりと回していきながら、消費を喚起し、投資を喚起。いわゆるこの30年弱り続けてきた需要を喚起する以外は方法がない、というか、それこそが王道なんですよ。
00:22:13 とっととやれよってことなんですけれども、なかなか前に進まないってことなんです。で、私たちは新選組で行っている1丁目1番地、様々な政策はあるんだけれども、消費税廃止なんですよ。消費税廃止したら、これ当然日本の景気大きく動きます。で、これ私たちが行った時に消費税廃止にしましょうと言ったら、そんなもの現実的じゃない。
00:22:37 そういう声も聞かれるんですよ。どうして現実的じゃないんですか。だって、社会保障の財源だから。これが圧倒的答えなんですけれども。ごめんなさい、事実関係をご紹介いたします。
00:22:50 こちら。
00:22:51 なぜ消費税必要なんだろうか。社会保障でしょう。いや、ごめんなさい。テレビ、新聞とかがちゃんと伝えてないことありますよ。それを紹介します。こちらご覧いただいてる続いてのグラフ。左から右にかけて階段を下りるように下がっていってますよね。グラフの左は19えーと1年からで、右側は2019年までの間。
00:23:13 その中身は大企業などが支払う法人税率。これずっと下がり続けてるんですよ。一部の人達だけずっと減税なんですね。どうしてここまで減税されるんですか?答えは簡単。縦に入った先、消費税35えーと0消費税が上がる時には必ず法人税が下がるという仕組みになってるんです。
00:23:40 これ事実関係です。なんでそんなことになるの?って。そういう約束なんですよ。社会保障を支えるため。ごめんなさい、後付けです。消費税ができた理由を消費税ができる前の議論を見ていけば、直間比率の是正のためにやってるんですよ。直間比率の是正?
00:24:01 何の比率を是正?いや、だから直感ですよ。直間って何ですか?直接税の直。直接税を下げるために間接税を入れました。大企業などが負担している税。あまりにも重すぎるだろう。誰のおかげで国会議員になれてると思ってんだ?俺たちの組織票や企業献金によってお前国会に行ってんのに、どうして俺たちにいつまでも税負担が重いの?
00:24:24 それを下げていくの?お前たちの役割じゃないかということを受けた。当然ですね。それによって下げるために誰から取るかってことを考えた時に、薄く広くみんなから取れよっていう話になった。薄く広くと3パーで始まったものが、今やもう買い物するたびに1割の罰金ですよ。
00:24:44 どうして罰金というかつったら、それはそうでしょう。一番の目的が彼らを減税するための穴埋めとして取られてるから、もうすでに罰金ですね。じゃあ先に行きますね。このグラフ、さらにわかりやすく説明します。こちら。この30年の間、法人税は-305。3兆円減っている。すごい額減ってますね。
00:25:07 はい。グラフにするとこうなります。グラフの真ん中0ですから、下に下がっていけば下がっていくほど、これ減税されている様子がわかると思います。法人税の減税は-305。3兆円、一方、消費税は499兆円増えてるんです。税収消費税499兆円。グラフにするとこんな感じ。
00:25:30 両方合わせるとこうなります。直間比率の是正です。むちゃくちゃ比率が是正されてますね。彼ら側に言葉にするとこうなります。つまり、納めてきた消費税の約61%の大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるといいんですよ、皆さんの中に。
00:25:52 いやいやいやいや、大企業大部分が大企業のために穴埋めに使われる。彼らに減税するために使われるとしても、私は大企業を支えたいんだよ。だから消費税は払いたいし、この先も上がっても構わないって方が柏にはどれぐらいいらっしゃいますか?
00:26:08 言っていいんですよ。行っていいんです。いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい、そんな感じですね。それはそうですよ。迷惑ですって話ですね。いや、だってこの直間比率の是正によって、彼らは随分とコストをカットできた。払うべき税金はどんどん安くなってたわけだから、自分たちの利益はため込めるようになったわけですね。
00:26:33 過去13年間で毎年のように過去最高益を上げ続けるような状態になったわけだから、彼らはもうすでに満たされ過ぎてる状態ですよ。でも、ここから先、さらに消費税を上げて、さらに彼らの利益を増やしていくってことに、皆さんが消費税の支払いで貢献していただくっていう話に私は納得がいかない。
00:26:56 これだけ国内弱ってる時に、一部の人たちのためだけに皆さんのさらに搾り取るということを、これからさらにそれを深めていくってことは絶対に許してはならないってことなんです。今、先ほどから言ってる通り、30年の不況コロナ2物価高っていうとこなんだから、大胆な政策が必要。
00:27:16 そう考えた時に、消費税やめましょうよってことなんです。消費税を止めて何が起きますか?つったら、一番心配なところはマイナスの部分。何ですか?って考えると、一部であったとしても社会保障には使われているわけだから、そこに穴埋め必要でしょって。
00:27:33 いや、穴埋めすればいいんですよ。そんなもの一部でしかないんだから。逆に言えば、消費税を止めた方が皆さんが使えるお金は当然増えるんですよ。どれくらい増えるかって言ったら、消費する額によって様々違うとは思うんですけれども、大雑把に言うと、大体年間で20万から30万自由になる金が手元に置いておけるってことになる。
00:27:57 それは迷惑だった方どれぐらいらっしゃいますいといいんですよ。いらっしゃったら是非献金いただきたい。いらっしゃらない?それはそうですよってことですよ。逆に年間20万から30万自由になるお金があるとしたら、皆さん何に使いますか?頭の中でいいです。
00:28:14 頭の中で想像してみてください。世に30万自由になる金があったと。そうしたら何します?旅行行くとか、友達と飲みに行くとか?でも一番は今必要なものを買いたいとか、これまで買いたかったけど我慢してた。今は無理だなって思ってたもの、諦めてたものにリーチしますよね。
00:28:35 もちろん全額貯金する人もいますよ。でもそれずっと貯めたまんまがつったらやっぱり違いますね。今必要なんだから、一部でもあなたが使えばどうなるか。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく、その循環を大きくしていくってことを今やらずして、いつやるんですか?
00:28:53 っていう話なんですね。一番助かるの誰ですか?家計が助かる。これは分かりきった話ですけど、中小零細、一番助かるんですよ。税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納税の滞納のうちの5割以上、消費税の滞納ですね。誰が滞納してるんですか?
00:29:14 中小零細ですよって借入してでも納税しなきゃいけない、そんな状況にある人たちいっぱいいるってことですね。でも、中小零細って言ったら、この国の雇用の多くを握ってますよね。6割、7割の労働者を雇っているのが中小零細なんだから、ここが元気にならない限りは日本の景気なんて戻るはずもないんですよ。
00:29:36 ここを元気にしていこうよ。日本の屋台骨でしょってで、中小元気になる皆さんの使えるお金が増えるのみならず、これは回りまわって皆さんの所得も増えていくという結果になっています。ご覧ください。こちらです。山本が勝手に数字を作ったわけではございません。
00:29:53 これは参議院衆議院、参議院の参議院の調査室でシミュレーションしてもらったものです。参議院調査室のマクロ計量モデルというもので、これは試算してもらいました。結果どうなりましたか。消費税を0にした場合、0と言ってるけど食品だけとか、ああいうバターもんじゃないですよ。
00:30:13 まがい物じゃないです。全部消費税を0にしましたっていう話。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金どうなりますかということで出てきた結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。7万円増えるという結果が出てきたってことなんですね。
00:30:31 35。7万円増えるとそんなわけないやろって思われた方、12ヶ月で終わって月3万円程度ですから、そこまでじゃないってこと?そこまでじゃないっつったって3万給料上がるってテンション上がりません?必要なことでしょう。それを考えたとしたら、とっとと消費税廃止しようぜって。
00:30:53 組織票や企業献金によって政策を切り売りしてきた政治。それによってこの国はこの30年壊されたんですよ。世界で唯一失われた30年という状況にされてしまった。税金の取り方をゆがめ、労働環境を破壊し、様々なことでこの国は壊されていった結果、残ったものは何ですか?
00:31:13 って。痛みを痛みに耐えろって言われたら、ずっと、特に小泉政権の時に痛みに耐えろ痛みに耐えてどうなったんですか?更なる痛みしかありませんよって何の話をしてたんですか?ってことですよ。今こそ徹底的に人々のための政治を取り戻す。
00:31:34 それを先頭で旗を振りたい。経済政策を一番の軸に据えながら、国会の中でもう茶番の中で茶番でいるの。誰々の国会に緊張感を与えていく。そういう存在を私たちが拡大していくんだってことで旗揚げをしたれいわ新選組でございます。
00:31:52 で、この後ですね、ここまでが私のプレゼントさせていただきますけど、この後皆さんにマイクを回していきながら、消費税のことでも結構、そして経済のことでも結構、逆に言えばその2つ関係ない政治的テーマでも結構だし、逆に言うとさらに逆に言うと、政治とか全然関係ないですよね。
00:32:10 そのお話ってことで、もう大歓迎です。好きなことを喋ってくださいという時間をこの後設けて、それに対して山本がお答えをしていくという会にしていきたいというふうに思ってます。どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。
00:32:26 拍手。
00:32:31 でですね、皆さんにマイクを回すといったところなんですけれども、マスコミの方が来てくださってるって、これ珍しい話なんですよ。マスコミからは結構嫌われてるっていう自覚は持ってるんですけれども、マスコミの方が来ていただけるなんて感激ですってことですね。じゃあ、まずはマスコミの方にマイクを回して、その後に皆さんにマイクを回していくという順番にしていきたいと思います。
00:32:53 それから、発言されたいマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げていただいて、そこにマイクをパスしてください。
00:33:03 すいません。千葉日報の粕谷。
00:33:07 言ってますかね。千葉日報の粕谷と申します。よろしくお願いします。千葉県選挙区についてなんですけども、山本奈津美さんという候補を先日立てられたということだと思うんですけども、山本奈津美さんへの期待と、あと千葉県選挙区えーと人、今えーと人ぐらい立候補していて、れいわ新選組としてどのように戦っていきたいか、その辺お願いいたします。
00:33:33 ありがとうございます。7月に参議院選挙があるんですよね。で、その選挙において私たち更なる党勢を拡大したいという思いであると。数が少ないからどうせやれないだろうって言われ続けたんですね。最初の選挙で二人しか議席を得られなかった。
00:33:51 今14人ですけれども、でも旗揚げした時には消費税の廃止って訴えた時に、国会の中で笑われまくったんですよ。バカなんじゃないか。30年、国民が自動的に払うようになった消費税をどうにかできるわけないだろう。それをみんなに減税だ、やめます、消費税廃止ですって言ったところで、国民がそれに期待をかけたりとか応援するはずないだろう。
00:34:12 本当にお前センスないなって笑われたけど、今どうなってる?今の時点ではもう自民党以外全部消費税減税言い出しましたよ。風穴を開くんですよ。数が小さくてもその風穴はさらに大きくなってきてるってことですね。そういった意味でれいわ新選組という非常に数が少ない政党ではあるけれども、決して自分たちの考え方というものを譲らない。
00:34:38 そしてそのまっすぐな思いで国会の中で徹底的に戦っていくという姿勢を維持させ続けていくってことですね。で、国会の外と力を合わせて揺らしていくんだってことをやると、結果がやっぱりついてくると。で、今もう目前まで迫ってますよ。
00:34:52 消費税の減税、その先の廃止っていうところまでも視野に入ってきてると私は思っています。そこで、次の選挙でもさらに数を増やして、この永田町居眠り議員たちの永田町をですね、揺らし続けて目を覚まさせるというところまで行かなきゃいけないってことなんですけれども、今回の選挙では、この千葉からですね、山本菜摘さんという方が手を挙げてくださったんですよ。
00:35:14 ちょっと紹介させていただいていいですか?山本さんいらっしゃいます?いい名字ですね。同じ山本ですって。こっちごちょごちょ山本谷山さん、ありがとうございます。
00:35:27 ありがとうございます。皆様ありがとうございます。
00:35:29 山本さんです。
00:35:30 か。山本奈津美と申します。
00:35:32 山本です。患者さんにお願いします。お願いいたします。
00:35:36 さあ、ちょっと皆さんに軽く挨拶を。
00:35:38 ご挨拶。
00:35:38 をございます。はい、皆様ありがとうございます。山本奈津美と申します。この度、千葉選挙区参議院議員選挙にチャレンジさせていただきます、山本夏実です。私は今、1歳と2歳になる子どもを育てる子育て真っ最中の母親です。私は何の肩書きもなければ、何の目立った経歴もない、本当にただの主婦です。
00:36:03 そんな主婦がなぜ政治の世界にチャレンジしようと思ったか。それは、今の政治は子育て世代の声が届いていないと思ったからです。ミルクおむつが300円値上げしても、少子化対策といえ言っても減税すらしてくれない。私の周りには、お母さんが1日1食でご飯を我慢して赤ちゃんにミルクをあげているお母さんがいます。
00:36:28 私自身も産後うつになり、何度口から飛び降りようと思ったこと何度もあります。私は子どもたちの未来と、皆さんが安心して子どもを育てる社会にできるよう、本当はこうやって皆様の前で喋ること、すごく苦手です。この前、記者会見があったんですが、何度も逃げ出したいという気持ちでした。
00:36:51 でも、声を上げなきゃいけない。子どもたちの未来のために戦わなきゃいけないと思い、私、この大好きな千葉から頑張りますので、私一人の力ではどうにもできません。どうか皆様、私と一緒にこの日本を良くしていただけないでしょうか。どうか私に力を貸していただけないでしょうか。
00:37:11 ありがとうございます。嬉しいですね。ありがとうございます。すみません。ごめんなさい。すみません。こんなただの主婦の私に皆様ありがとうございます。私すみません。ありがとうございます。私本当に一生懸命ありがとうございます。一生懸命頑張るので、ぜひ皆さん、私と一緒に共に戦ってください。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
00:37:45 ありがとうございます。参議院千葉県総支部長となりました山本夏美でございます。山尾さん、ありがとう。本当にありがとうございます。とんでもない。斎藤ございます。
00:37:55 ありがとうございます。
00:37:55 また登壇してもらいます。ありがとうござい。
00:37:57 ます。致します。すいません。失礼致します。ありがとうございました。皆様ありがとうございます。
00:38:02 素人に何ができるんですか?ってよく聞かれるんですよね。でもプロというものに任せて、この30年日本はどうなったんですか?ってことなんですよ。やっぱり危機感を持っている人たちが議会を目指す、これ重要なことだと思ってますんで、党内でも山本さんを擁立するってことに関しては反対する意見もありました。
00:38:24 理由は経歴ではないんですね。小さなお子さんを抱えてらっしゃるってことです。1歳、2歳のお子さんを育てながら選挙をやるってかなり大変なことだから、本当にこれはやり抜けるのか、頑張れるのかという部分で、逆に言ったらそれってそれを党として認めるっていうこと自体がまずいんじゃないかっていう議論もありました。
00:38:47 でもそこはやっぱり山本さんの思いというか、日本を変えたいといういうに、やっぱり自分が生きてるこの国を何とかしたいという思いのみならず、子どもたちの未来を考えた時にも、居ても立ってもいられないってことなんですよね。そう考えたとしたら、この国を変えるということも、やっぱり自分が先頭に立ってやるんだという、その気持ちを持った人をやっぱり党としてサポートしていく。
00:39:11 1歳、2歳のお子さんたちを、お子さんを育てながらでもやれるっていう体制を作っていくということでフォローしていこうということになりました。なので本当にね、これまで政治家としての活動をやってこなかったという中で、政治の世界に飛び込んで、真っ直ぐな思いと、そして明確な、これまで自分が経験してきた様々なこの国の足りない点という部分を形にしていくってことを目標にしていきながら、前に進んでいくというような当事者をですね、様々私たちはより出てるわけですけれども、ここ千葉
00:39:43 からは山本なつみさん、ぜひ皆さんにご注目をいただきたい、絶対当選させてくださいとか、そういうこと言えないんですよ。今、選挙始まってないのでね。だからご注目くださいとかよくわかりません。注目。私達はさっき挨拶してるしみたいな話でしょう。周りの人にはこの人はごまんといてください。
00:40:00 ルール上の話なので、そういう言い回しになってしまうってことですので、是非山本なつみにご注目ください。そして背中を一緒に押してください。一緒に走っていただきたいと思います。ちなみになんですけれども、えーというような非常に気概を持った方々が手を挙げてくださっている状態。
00:40:20 それで今、たくさんの候補者たちがですね、次々に立候補しますという表明をしてる最中でございますけれども、どうやって戦っていきますかってことですけど、どうもこうもこれまで通りやっていくよってことしか言いようがないです。はい。これまで私たちその2議席という初めての議席を手にした時から、一度も負けてないんですよ。
00:40:40 増え続けてるんですね。これは山本太郎が努力したとか、令和のメンバーが頑張ったとか、そういう話じゃないんですよ。この国を変えるためには、もうそこらへんにいるような政治家じゃ無理なんだと逆に言ったら、もう何かしらやらかしてくれるんじゃないの?
00:40:59 あいつらだったら思いっきり人暴れしてこいよと言うことで、あいつらの勢力を拡大して、あのあまりにも弛みきった国会に喝入れてくれと逆に言ったら緊張感与えて、これまで硬直し続けた30年というものを取り戻してくれということの、私は、これはもう国民の叫びだというふうに受け取ってます。
00:41:19 そのような力を拡大していくためのチャンスだというふうに捉えてやっていきたいっていうような思いでございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、他にマスコミの方いらっしゃいますか?いらっしゃったらその方にもマイクを回そうと思いますけれども、マスコミの方、はい、どうぞ。
00:41:36 朝日新聞の伊藤と申します。私も参院選に関連して2点お尋ねをしたいんですけれども、まず1点目に、なつみさんが立候補される千葉選挙区での得票の目標数はありますでしょうか。
00:41:52 これも議席獲得っていうところが最大です。その時の投票率だったりとか、様々なもので、その数字っていうのは変化する部分があると思いますけれども、とは言いながらも、千葉は3つでしたっけ?椅子が3つなんですよ。すごいハードル高いんですね。自民、自民、立憲みたいな。
00:42:09 まだ立憲民主党は野党だと思い込んでいる人達がほとんどですけど、ごめんなさい、自民党と変わりませんよ。本当にそうなんですから。政策を見てみてよ。そうでしょう。だって看板は付け変わりましたよ。立憲とか国民とかっていう風に。でも民主党なんですよ。名前が民主党ってことを言いたいんじゃない。
00:42:28 中身は民主党のままと変わってないんです。で、民主党が何やったかってことを思いだし、保身です。よく自民党の方々が悪夢の民主党って言葉を使いますね。あれは彼らにとっては政権を持っていたのに引きずり降ろされたという記憶から悪夢の民主党なんですけど、私の言う悪夢の民主党は国民生活を破壊することに加担をしたという意味で、悪夢の民主党だと思ってます。
00:42:53 で、それは何なんですか?ってことなんですけれど、景気が悪い時に消費税を上げるって、本当は一番やっちゃいけないことなんです。どうしてかと言ったら、先程見ていただきましたよね。誰かの消費は誰かの所得だよって。消費税っていうのは、消費に対して負荷をかける税なんですよね。
00:43:15 つまりは消費は必ず落ち込むんです。消費に対する借金が増えるわけだから当たり前のことです。だから、世界広しといえども、景気が悪い時に消費税的なものを上げる国家は存在しませんよ。下げるんです。みんな。でも日本だけなんです。この失われた30年の間に何度も消費税を上げて、人々から購買力を奪い、社会にお金を回らない状況にした上で事業を潰し、そして製造業をこれ空洞化していったってことです。
00:43:48 話戻ります。じゃ、消費税を不況の時に5パーから10パーまで上げられるというのは、法律を作ったのは誰ですかと言ったら、これ民主党政権なんです。もちろん自民と公明も加担してます。逆に言えば、民主党政権は長く続かないから、民主党政権のうちに汚れ仕事をさせた上で、その先に政権交代するという道が決まってたんじゃないかと言う風にも思えるぐらい、他にも様々なことやってます。
00:44:18 例えばですけれども、武器輸出、武器の輸出の間は、その入り口に立ったのは民主党です。武器の共同開発、他にも例えばですけれども、TPPっていうのはメガ協定ですね。メガ協定でどんなものかって言ったら、関税を完全になくしていこうぜ、この太平洋の取り巻く国々の間でっていう話なんですよ。
00:44:42 ヒト、カネ、モノを自由に行き来させるってことで、自民党が反対したんです。徹底的に。何と言ってたか、主権が奪われるって言ってました。
00:44:54 でね、関税っていうのは、これ必ずしも悪じゃないんですよ。自国の産業を守るという意味では、それは防波堤の役割を果たすんですよ。どうしてかって、海外からより安いものが入ってきた時に、国内の裾野産業を価格競争力持てませんよね。
00:45:13 簡単に言うと、日本国内で作られてる農作物よりも更に安い価格のものが海外から大量に入ってきたらどうなります?太刀打ちできませんよね。じゃ、国内のその生産農家はどうなりますか?淘汰されるしかないんですよ。それを考えた時に、全てのものを関税なくす、ヒトカネモノを自由に動かすっていうのは、響きはいい。
00:45:37 でも結局何に繋がっていくかってことですけれども、資本を持っているっていうとこがより強くなっていく。そういった、ある意味でグローバルグローバリズムというものを更に肥大化させるようなメガ協定っていう部分だったんですよね。だから自民党はこれに反対し続けたけれども、その交渉の入り口に立ったのは民主党で、そしてバトンを渡した、政権交代した後に、実際にそれを形にしたのが自民党だったと。
00:46:06 何が言いたいか。汚れ仕事は全部民主党でやったってことです。利害は一致してるってことだから、自民党も立憲民主党も変わりません。それはフルスイングで私は言いたい。そう考えた時に、3つの議席がある千葉ってことを考えたら、自民党、自民党、自民党みたいなものっていう風に並べるわけにいかないんですよ。
00:46:26 たとえハードルが高くても、そこを取りに行きたいんですね。取りに行かせてくださいよ、面白いことになるよ、面白いことになる。その戦いだと思ってます。その先頭に立ってくれるのが山本奈津美さんということでございました。ありがとございます。本当に勇気のある決断です。
00:46:43 本当にありがとうございます。ごめんなさい。しゃべりすぎた。いやいや、すみませんね。もう紙面に収まりきれませんね。多分、紙面で2行か3行乗るか乗らないかぐらいなのに、今のどうやって要約するのかっていうプロのお仕事期待しております。すいません。他ございました件。
00:47:04 すみません。もう1点だけお尋ねしたいんですけれども、先程山本さんもおっしゃってたように、お子さんがいながら選挙戦を戦うっていうのは本当に大変なことだと思うんですね。で、そこで山本さんが先程体制を作っていくっておっしゃってたのは、おそらくそのお子さんがいらっしゃっても戦えるようなサポート体制を作っていくって意味なのかなと理解したんですけれども、電話さんとしてなつみさんが戦うためにこういう支援をしようと思ってますっていうようなご予定があればお聞かせいただけないでしょうか。
00:47:35 ありがとうございます。もう事前にいろいろ話し合いをしておりまして、そして、例えばベビーシッター的な話であったりとかっていうものは固めていっているところであります。ってことです。そんな状態です。他にも様々やれることがあるでしょうけれども、そこを順番に埋めていくっていうところです。
00:47:51 もうそれはご本人と、そして選対の方でやり取りは行っている最中でございますけれども。というところです。
00:48:01 かございますか。ほか、自称マスコミ以外のマスコミの方いらっしゃいますか?俺はYOUTUBERっていう方もいらっしゃるかもしれませんね。何人ぐらい見てるんですか?15人ですみたいな。立派なと。それね、マスコミとして個人的にやられてるでしょうけれども、一般的に言われるマスコミという範囲でのお伺いでございます。
00:48:24 いかがでしょうか。よろしいですか。ありがとうございます。じゃあ始めて参りたいと思います。皆さんから山本にご質問をいただき、山本がそれにお答えをしていくということをやっていきたいんですけれども、早すぎる手を上げるのが、今から手上げてたら乳酸溜まって帰る頃にえらいことになってますよ。
00:48:41 ムキムキになってますよ。多分。すいませんね。その前にルールの説明などしますので、どうか御平等にありがとうございますとですね、ルールを設けさせてもらいました。ごめんなさいね。私こういうことをやり始めて初めて気付いたんですけれども、山本太郎みたいな人は意外と世の中にいるんだなってことです。
00:48:59 つまり、何かつったらマイク持ったら離さないってことです。なので制限時間を設けることにしましたってことですね。1分です。マイクを握ってからお話しいただけるお時間1分っていうことでございます。よろしくお願いをいたします。で、2つ目、2つ目は、質問を1問に絞っていただきたいんです。
00:49:16 一回の質問機会につき質問は1問1分あるんだから10問いいでしょうってことになっちゃうと、その10個に対して丁寧に答えていたとしたら、私とその方だけで今日の会が終わっちゃうってことになりますので、できればですね、できればじゃない、これは必ず1分で、そして質問するときには1問に絞っていただくと。
00:49:36 で、3つ目です。3つ目は、これだけ大勢の方が来てくださっているので、この後ですね、私がお声がけします。マイク握りたい方いらっしゃいますか?って感じでお声がけをするので、マイクを握りたい方はですね、挙手していただきます。手を挙げていただくで、私が当てます。
00:49:52 じゃああなたいきましょうかみたいな話になった時に、ピタッと私にチャンスが来たって感じた方は、その上げた手を下ろさずに手を上げたままでお待ちいただきたいんです。マイクが届くまでは手は下げない。理由は簡単で、マイクを届けようとしている人があれ、どの人だったっけな?
00:50:12 ってことになるんですね。なのでマイクが届くまでは必ず手は下げず、開けたまんまでお願いいたします。3つです。1分以内。質問は1問。そしてマイクが手元に届くまでは手は下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。もう1個お詫びがありました。何かというと、高々山本太郎なんですよ。
00:50:33 だから、皆さんからの質問に必ず答えがあるわけじゃない。逆に言ったら、勉強不足で知らないこともたくさんあるってことなんですね。その時はお許しください。で、そんな時にはですね、その内容を私、持ち帰らせていただいて、自分の中で掘り下げたいと思いますので、それを約束させていただきます。
00:50:52 よろしくお願いいたします。で、みんなの前でマイク握るとか、しかも政治の話でしょう。ハードル高すぎるんですよって思われる方はそんなに構えなくていいです。もっとリラックスして全国ずっと待ってるんです。2014年ぐらいからで、そんな中で1分でとかいろんなやり方をやってると、マイク握った人が質問というよりかは全然関係ないこと言い出す。
00:51:19 下手したら歌い出す。君が代を歌い出すとか、君が代を歌ってればこの人よし聞こうみたいな。私はそう思いますけどね。その人の自由な時間だから、1分間その人の表現の自由にお付き合いしますってことになります。その場合は他にもラップ俺のラップを聞いてくれつって、若い人がマイク握って何かしらリズミカルに歌い始めたんですけど、歌詞が全然入ってこないから何歌ってるか分からないんですね。
00:51:45 で、その人は最後には決まったみたいな感じだったんですけど、僕からしたら終わったみたいな感じになるんですね。ごめんなさいね。古い人間なんでそういう風に思っちゃうかもしれないんですけれども、でも自由です。何が言いたいか。政治に関係することでも、政治に全く関係しなくても、それは関係ない。
00:52:00 自由にやってください。誰かの誹謗中傷でなければ、それは自由な時間と表現の自由の時間とするということですので、遠慮なく自由に友達とカラオケ行ったような気分でやっていただければというふうに思います。さあ、それではマイク握りたい方はいらっしゃいますか?
00:52:15 どうでしょうか。じゃじゃですね、あの壁ちょっと待ってね。私のの右側の右側で壁のところで手を挙げてる方はいきましょうか。まず。
00:52:33 はい、失礼します。
00:52:36 私は将来の不安により年金について調べました。この国は賦課方式で年金額を受給することになっていますが、はっきり言ってぼったくり制度だと考えています。国民国民年金は満額で65歳以降月えーと万円ほど。厚生年金は僕の給料で満額満額の場合、月15万円ほど。
00:52:56 死亡分は還付金なし。こんなことなら、僕個人が最初から年金額を運用し、管理した方がいいと考えています。もはや国民年金で。
00:53:04 はなく地獄の獄とか言って国民。
00:53:06 年金厚生年金は強制年金です。年金というのは本来働き者働きになった老後や障害に対して国が補償する制度です。この国の年金?そうだ、どう考えてもおかしいです。太郎代表の見解とれいわ新選組の改正案についてお聞かせください。よろしくお願いします。
00:53:30 ありがとうございます。そうなんですよね。現役世代が今を支えるという制度なのに、もともとのこの積み立てみたいな形からですね、ものすごく積立のお金が大きいんですよね。大体200数10兆円あるってすごくないですか?で、諸外国と諸外国とその200数10兆円というお金は大体どれぐらいの期間なんですか。
00:53:52 大体5年分ぐらいなのかな。で、諸外国で見てみたら、数か月分とかしかプールしてないみたいな、そういう状態なんですよ。何が言いたいかってことですけれども。もちろん将来の話もありますけど、今目の前としてこれだけの物価高で大変な思いをされている高齢者多いんですね。
00:54:09 先程見ていただきました5人に一人高齢者、これは貧困なわけですね。一人暮らししている高齢者の女性二人に一人が貧困ていう状態なわけだから、まず目の前の年金受給っていうところに関して、ここはこれ底上げしないと生きていけないです。
00:54:26 死ぬ寸前まで働かなきゃ生活できないっていう国なんだから、そういうところを調整するということは十分にやっていかなきゃいけない。で、もう一つ、将来不安ですね。このままじゃもらえないだろうという不安、ひょっとしたらもう全くもらえないんじゃないかっていうふうに不安を抱えてるかもしれないけど、そこは心配しないでください。
00:54:45 必ずもらえます、額は減るけどっていうことですね。それじゃダメだろうって話はおっしゃる通りなんですね。この年金の制度ってものすごく複雑で、この複雑怪奇なものを紐解いていきながら、真っ当な老後にちゃんと安定した生活をしていけるような制度設計にしていくためには、これはちょっとやそっとの改定とか、いろんな制度をいじるってことじゃ無理なんですよ。
00:55:09 やっぱこれはやっぱり時間をかけていきながらやっていく必要があるっていうのが1点。一方で私たちが考えているのは、たとえ年金というものが将来的にずっと続いていった時にも、そのもらえる額が少なすぎて生活できないじゃないかっていうところを、やっぱりどう支えていくかってことを一番に考えなきゃいけない。
00:55:28 そう考えたとしたら、やっぱりそれぞれの地域での最低生活費みたいなものがあるわけですよね。で、年金がそこに届いていない、収入がそこに届いていないという場合には、これはもう出していくしかないですよ、国がね。じゃあ、どういうシステムで出していきますかってことで考えられるのは、これは生活保護をベースにしていくしかないと思ってます。
00:55:51 もう既にあるものを少しいじるという形で、多くの方々に利用してもらえるようなものにしていくしかないんです。で、生活保護をいやもうそんなもの絶対いやって思われる方いらっしゃるかもしれないけど、これ誤解があるんですね。生活保護っていうものに関して、何かしら怠け者が受けてるんでしょうとか、ずるいことしてるんでしょう。
00:56:12 悪い人がいっぱい受けてるとかっていうようなイメージを勝手に持っちゃって、必要なのに受けに行かないって人たちも大勢いるんです。例えば、だけど、どれぐらいの数いますか?ってことをしてもらいます。はい。生活保護費、お金で見た場合に不正ですって言われるのは全体の0。
00:56:28 2えーと%しかいないんですよ。世帯数で見たら1。5%しか不正ないんですよ。そう考えた時に、これらの不正は正されるべきだけれども、圧倒的に適正に受給されてる方々がほとんどなってことなんですね。なので生活保護というものに対しての偏見みたいなものはですね、是非これはもしも持たれてる方がいらっしゃったら改めていただきたいっていうのがまず1点で、今の生活保護って何ですか?
00:56:55 って考えた時に、全て失わなきゃ受けられないんですよ。全て失わなきゃ。手元の現金が10万円切った。そこぐらいからちょっと受けられる可能性が出てくるんですね。ってことは、例えばだけども、銀行口座にもうちょっとお金ありますとかって言ったら、まだ受けられませんっていうか、まだあなたの要件を満たしてませんとかいろんな話になっちゃうから、逆に言ったらちょっと今つまずいて大変な状況なんです。
00:57:21 今何とか助けてくれたら、私もうちょっとその先で立ち上がれますっていう人たちまで、もう見捨てることになっちゃうんですよ。これってセーフティーネットと呼びませんね。壮大に失ってからじゃないとセーフティーネットに繋がれないっていうセーフティネットなんで、私はダメだと思ってんです。
00:57:39 この国に存在しているセーフティネットは2種類ですね。生活保護と刑務所しかないんですよ。本当なんですよ。生活。本当にやばいからって。高齢者とかでも高齢者のみならずですけれども、何かしら軽犯罪、万引きとかしてわざと捕まりに行く。そうすれば雨風しのげてご飯も食べれる。
00:58:05 刑務所の外で暮らしているよりかは安定しているっていうのを、道を選ぶ人たちもいるぐらいなんすよ。そんな歪んだ状態にさせちゃったっていうのは、この国のセーフティーネットっていうのがちゃんと機能していない証拠ですね。で、話に戻ります。
00:58:16 例えばだけれども、いろんな状態の中で、今家賃が困ってるとか、今生活費がすごく大変なんだ、これはもう無理だみたいな状態に陥ることってあり得ると思うんです。例えばコロナの時とか、非正規で働いてました、派遣で働いてました。で、寮に入ってましたけれども、コロナになったのでクビを切られました。
00:58:37 それと同時に家も失いましたみたいな人たちが町中に溢れたんですよ。新宿とか大きなターミナル駅に人が溢れたんです。全財産持って移動してる人たちが居場所なくなって、それでも受けられないんですよ。狂ってるでしょう、そんなの。で私がお会いしたのはもうえーと0歳を超えている人ですよ。
00:58:58 警備員やってたって。どうされるんですか?あの、行政に紹介させてほしいと言ったんですけど、断られたんですよ。生活保護だろうって。俺は受けたくないと。じゃあどうするんですかと言ったら。
00:59:12 働くからって。
00:59:13 衣が終わったら働くって。心いつ終わるかわからないし、働けるっていう状態になった時に、まずえーと0を超えた人が先に選ばれるっていう確率は低いじゃないですか。仕事によるかもしれないけど。そう考えたとしたら、手持ち金が2万3万程度しかなくて、駅で全財産を持てる状態であぶれてる人たちがいっぱいいる中、結局その所持金に尽きたらどうなるんですか?
00:59:36 って言ったら、死ぬか奪うしかなくなるんですよ。そんな究極の状態を放置され続けるような状況が心の中にもういっぱいあったんすね。話戻ります。何が言いたいか。例えばだけれども、今仕事がそういう状況で失っちゃったんだとか、年金というものがもらえるはずのものがこの金額しかもらえなかったって言った時に、じゃあ今どこを助ければいいですかという話になる。
01:00:00 で、生活保護っていうのは、例えば住宅扶助、家賃ですね。他にも医療扶助、医療代ですね。他にも生活扶助、生活費ですね、いろんなものに分かれてるんだけれども、その人が今支えられれば、しばらく伴走すれば大丈夫になるというケースの場合には、それを分かれて出していく分岐っていうやり方もあるそうですけれども、そういうふうに必要なものをサポートしながら、最低生活費っていう部分を絶対に下回らないっていう状況を国が約束していくということが必要なんだろうなというふうに思ってます。
01:00:34 なので、年金という制度がもちろん完全ではないし、完全とは言い難いし、将来に不安しかないというところを埋めていくためには、当然国が役目を果たす以外にないんですよ。自己責任でよろしくだったら国がある意味もないし、皆さん税金払うだけ損ですね。
01:00:52 そう考えたら、やっぱり存在意義というものを、やっぱり何だろう、発揮するということを考えるならば、政治のある意味っていうものを考えるならば、そういうようなセーフティーネットを厚くしていくっていう方法でサポートしていくっていう考え方が令和にあります。ありがとうございます。すいません、十分な答えではないですけれども、できる範囲で答えていきたいと思います。
01:01:12 さあ、次の方いかがでしょうか。それではですね、その先程立候補予定だということで山本さんいらっしゃいましたけど、その後ろの方いきましょうか。山本さんの後ろに座られてる方、真後ろ山本さんの真後ろ。
01:01:32 山田太郎さん大河ドラマ新選組。原田その役をやってる時、中学生で見てました。頑張ってください。で、今の子育て世帯、お母さんたちの実情をわかってもらいたくて質問します。2014年の年末に神奈川県海老名市で母親が3人の子どもを殺害してしまった事件がありました。
01:01:59 子どもの癇癪で悩んで、児童相談所にも相談していたとのことでした。私も子どもが自閉症スペクトラム症を持つ子の母親です。子どもの癇癪で悩んできました。いろんなところに相談に行きました。解決しなくて辛くて癇癪が止まらない子どもに手が出てしまうことも。
01:02:24 近所から児相に通報されたこともありました。現在、子育て世帯優先の市営住宅に住んでいるんですけれども、同じようなことで悩んでいるお母さんたちから話を聞く機会が多く、実際に悩んで嘆いているお母さんを見てきました。
01:02:43 児相も児童養護施設も今いっぱいいっぱいだという状況だそうです。基児相の職員が増えれば、もっと周りが声をかけてあげられれば、最初に言ったような事件が減ったと思います。障害児やその家族を守ってくれるような福祉、また法律を作ってください。
01:03:03 以上です。
01:03:08 ありがとうございます。本当にひどい世の中ですね。
01:03:13 本当に。
01:03:18 先程ね、冒頭ね、この国は本当に貧しい状態、人々が貧しい状態に置かれてるというよりも、格差が広がり過ぎてる。一部の者たちは富をさらに溜め続けるということが可能になり、多くの国民たちは疲弊し、貧困に陥るっていう状態にあるって話をしました。
01:03:34 で、一人親家庭の2つに一つが貧困だってことも皆さんにご紹介したと思うんですけれども。そら少子化なろうなって話ですよ。だって子供産んだら地獄じゃねえかよって言うか、何かの罰ですか?みたいな状況を日頃からね、目にすることもあるわけですね。
01:03:53 逆に言ったら贅沢ですとも言われるわけですね。この子供を作れるってことは贅沢なんです。この国でっていうことを言う人たちもいるぐらいですね。そう考えた時に、本当にもう。
01:04:07 終わってる国なんだなって。言葉は悪いけど、そう思うけれども終わらせられないじゃないですか。だってみんな生きてるんだから。この国に。で、この国で生き続けなきゃならないわけだから。そう考えた時に、やっぱこの国を変えるしかないっていうのが基本です。
01:04:21 で、一方で、その何でしょう、ある意味で無理心中的なこと、もう生活が立ち行かないと。そうなった時に私だけ行くわけにいかない。この子たちもどういう風に手をかけるっていう案件はそんなに多く少なくないですよね。で、これは例えばシングルマザー、シングルファザーの家庭という一人親家庭だけじゃなくて、これは介護をされてる方々の中にもあるわけですよね。
01:04:46 老老介護だったりとか、介護離職だったりとか、そういったもので、ある意味で閉ざされた空間の中で、当事者だけという環境で、もうお互いに限界がきたりとか、様々なことを迎えた上で何かしら命を奪ってしまったり、もうこれ以上無理だと思ってしまったりとか、ここから抜け落ちてるものは何ですか?
01:05:06 つったら、やっぱり行政の役割が抜け落ちてるんすよね。様々なサービスが削られたりとか、いろんなことで自分たちでやるしかないと。そう考えた時に、やっぱりそこを取り戻していくというか、そこを立て直していく必要があると思ってます。で、例えばですけれども、もちろんですよ、その低所得が低いと言われるところに対して、これは例えばですけど、現物支給、食料の支給であったりとか、それだけじゃなくて、やっぱり給付という形であったりとかっていうのは絶対的に必要なんですよ。
01:05:40 これは子供のいる世帯だけじゃなくて、しかも低所得だけじゃなくて、必要であれば今みたいに中間層が崩れてる状態であれば、そこにも手当てが必要なんですね。全体的に全ての世代においてこれは足りていない、貧困が拡大してるっていう状態だから、全ての世代に底上げするってことが基本にないといけないと思ってます。
01:06:02 なので何だろうな、そういうような経済的にしっかりと底上げしていくっていうこと、そこはもちろんのことなんですけれども、他にももう一つあって、何かというと、居場所としての頼れる、そんな場所が必要になってくるだろうなと思います。で、居場所ってなかなかないような、大人も子供もって私も思うんです。
01:06:25 だけど今、その居場所が拡大していってるんですよ。それ、何があったら子ども食堂って呼ばれてるもので。でも子ども食堂って呼ばれてるところって、これ民間の善意、心ある個人が中心となってそういう活動をやってくれているっていうことに関しては、感謝というか、本当に申し訳ないという思いしかないんですけれど、ここに対して国が支援を入れていく、大々的に人件費払う場所代払う。
01:06:49 で、そこに対して相談できるプロというものを送り込んだり、勉強見れるっていう人たちを送り込んでいたり、要はそこで何かしら問題をちゃんとキャッチして、行政だったりいろんなところのサービスにつなげていくというようなものにしていかないと、多分もう間に合わないだろうなっていう風に思ってます。
01:07:10 で、子ども食堂ってどうなってますか?つったら、最初2012年に最初のものができて、翌年には319件に増えて、2024年には1万件超えてるんですよ。で、これって何かといったら、国が貧困ていうものに対してちゃんと向き合わずに、逆に言ったら民間に丸投げしちゃってる、やってくれてる人いの助かったってことで終わりにしちゃってきた結果なんですよね。
01:07:34 もちろん今薄く支援はしてるけれども、そういうことじゃなくて、こういうことをやってくださるベースがあるんだったら、完全にここに対して給料も払って、場所代も払って運営していってもらうという形にしていくというのが、私は全ての世代にとって、それぞれの地域にこういうものがあるということで、何かしら先程言った、ものすごく7も生きていくことに疲れましたってことで、一家で旅立ちますっていうような、本当にそういうケースは防げるんじゃないかなと思ってます。
01:08:08 で、もちろんその駆け込む場所としての児相だったり、様々なものがあると思うんですけれども、やっぱりここは施設収容が絶対だっていうような、第1に収容だっていうような部分があったりとかっていうような運用の、おそらくなんだろうな、私たちの考え方が違います。
01:08:24 で、まずここを助けるためには、やっぱ人員増やさなきゃだめなんですね。で、裁判所、例えばそういう問題に関して、親子関係だったりとか夫婦関係だったりっていうものも絡んでくるから、そこに対してジャッジする家裁っていうところ、家庭裁判所っていうところに対しての人員の増強ってものも必要になってくるだろうと。
01:08:41 何かというと、コスト全てをコストと捉えて、いかに削れるかってことを極限までしていった結果、地獄が広がっているっていうことを、やっぱりそこを回復していくためには金を出さなきゃしょうがないんすよ。国ができることの最大はなんだっつったら、必要なことに金を出すっていう役割なんですよ。
01:08:59 そう考えた時に、緊縮と称して緊縮っていうのは金を出さないってことなんですけれども、この国の30年をそのままにしちゃった。逆に言ったら、自分たちの思うところにはガンガン金を出してるんですよ。軍拡だ、軍事の拡大だつって、43兆円もの軍拡を決めて、で、アメリカから武器買うってことで、1030数兆円ものローンを組むみたいな。
01:09:22 全額で60兆円です。財源問題になった。
01:09:25 か。
01:09:26 大してなってないですね。その時に財源はどうするんだなんて声ちょっとあったけれども、すぐになくなったってこと。一方で、例えば子育てだったり高齢者だったり、それ以外の世代、ロスジェネだったり、いろんなものに対する手当だったり、金がかかりそうなことに関しては、財源はどうするんだってことで潰していくっていうような、自分たちの思ったところにしか票と金が確実に出てくるっていうとこにしか金賄金回さないってことをやっていった結果、完全にそこを抜けちゃったってことだと思います。
01:09:57 なので今でも苦しまれてる方々に対してすぐにでも今この物価高、米も買えないっていうような状況でやるべきことはなんだろうな。まずは現金給付。絶対人ですね。すぐにでも現金給付米を安く買えるようにするっていうのは、これ微々たるものでしかないんで、はっきり言っちゃったら米だけで生きてるわけじゃないからですね。
01:10:21 食料品だけじゃないわけですね。生活する上で必要なものは様々なものにお金がかかるわけだから、これだけ上がっちゃってるところに対して手当てをするなら、まず給付金でその次準備に入るというか、並行して準備に入るのが減税っていうところで、大至急やっていかなきゃいけない案件だろうというふうに思ってます。
01:10:38 すいません。あと、ございます。さあ、というわけで、いかがでしょう。次の方は上からなかなかレアケースに下降りてきて、上までマイク持っていかれへんからいけるいけたら、じゃあ私開けてください。
01:11:00 経済格差についてなんですけど、景気が悪い時にその税の累進を強化するっていう話はすごく理解したつもりでいるんですけど、それで仮に景気良くなったとして、その後その累進はその下に戻していくっていうお考えですか?その。
01:11:24 何か何かその、やっぱりその成果に応じて報酬がそのちゃんとその人に行き渡る社会にちゃんと戻していけるのかなって。その時、景気が悪い時はわかるんですけど、良くなった後はその強化した累進性は弱めてくというお考えですか?教えてお願いします。
01:11:50 ありがとうございます。景気によって税の上げ下げっていうものが必要だということなんですね。これ基本ですね。税金、もちろんその税率が動かないってこともあるだろうけれども、当然経済は生き物なわけで、その経済状況において税を何かしら柔軟に運用していくってことは普通にあることですね。
01:12:12 景気の悪い時に増税しちゃダメだって当然なんですよ。だって社会にお金が回ってないのが不景気でしょ。社会にお金が回ってない不景気の時に税金上げたらどうなりますか?ってたら、ただでさえ回ってないお金がより回らなくなるんですよ。
01:12:27 お金を間引くから。じゃ、そんな時何をするんですか?そらお金を足す以外ないんですよ。お金を足せる人は誰ですかって言ったら、通貨を発行する権限を持ってる国以外ないんです。そう考えた時に、当然そういう方式が取られる一方で、それをやり過ぎるとどうなるかと言ったら、社会にお金が溢れちゃうよね。
01:12:48 社会にお金が溢れるってことは何が起こるかと言ったら、供給能力以上にお金が増えると。これはインフレ。しかもそれが悪化していくってことになったとしたら良くないってことです。だから、そんな時にはちゃんと税でお金を間引かなきゃダメだねっていうことなんです。
01:13:07 お金が減ってる状態の時にはお金をだし、お金が溢れそうな時にはお金を間引くっていう当たり前の調整なんですよ。これって景気の調整弁として税金があるんだってことです。で、今言ったことをさらにアニメーションで見ていただくと非常に分かりやすいと思います。
01:13:24 景気が悪い時、何にしますか?こちらです。はい、円がありますけれども、丸い部分が世の中だと思ってください。社会です。国民経済と書かれている。ここにお金たくさん回ってますか?いいえ、これは少ない状態です。景気が悪いんです。景気が悪い時、何にしますか?
01:13:44 日本は税金を取ってました。特に消費税なんか上げてきたけど、そんなことやっちゃダメよ。だってさらにお金が間引かれちゃうから。景気が悪くなる。だから何にしなきゃいけないんですか?って言ったら、やっぱりこういう時には減税しかないんですね。で、減税をして使えるお金を増やす。
01:14:01 あなたに何かしら必要なもの買って行ってもらう、社会にお金をより回るようにしていきますってことですね。で、もう一つあるのは、国がお金を作り出し、社会に投下していく、お金を供給していくっていう行為ですね。例えばですけれども、国ができることとすれば、例えば公共投資みたいな話ですかね。
01:14:23 公共事業であったりとか、他にも例えばどんなことがあるかな。もちろん積極財政ってことだから、減税っていう部分もこれにあたると思います。とにかく国がお金作るという権力があるんだから足りってないお金を色んな方式で社会に増やしていきますと、結果どうなりました?
01:14:41 これお金随分増えてません?これ以上増えたらまずいぞ、インフレ進むんちゃうかという状況になった場合にはどうするでしょうか。はい。景気が過熱しすぎるってことですね。景気が悪いの逆好景気通り過ぎて物凄い過熱し過ぎるっていう状態になった場合に、これはこれは税金取らなきゃダメなんすよ。
01:15:05 間引くしかないんですね。間引くという時に、やっぱり私たちから取るのかっていう話も聞こえてくるけど、ごめんなさいね、これはむちゃくちゃ儲かってるところからまず頂いていかなきゃいけないです。物事には順番があるから、特にむちゃくちゃ儲かる可能性があるところってどこですか?と言ったら、これやっぱり大きな企業なんですよね。
01:15:26 大企業でバリバリ儲かってますっていうところに対して、これは儲かってる時には、これはパーセンテージが上がって、儲かってない時はパーセンテージ下がる、全く儲かってない時には取らないっていう累進課税っていうのを、事前に法人税の累進課税をビルトインしておくってこと。税制を変えるって必要があるんですよ。
01:15:47 税金の取り方を。そうすれば自然と景気が悪い時には何だろう、そういう徴税っていうものがされなかったり、景気が良くなって儲かってる時には支払う税金が増えたりっていう緩急つけられるわけですね。自然に調整をしてくれるという調整弁になる。
01:16:06 そういうものをやるってことですね。だから、景気が変わったからと言って税制をいちいち変えるじゃなくて、まず最初の段階で法人税の累進税化をセットした上で前に進めていくっていう話なんです。で、景気が過熱しすぎた場合には、そのような形でお金を間引く必要がありますねってことなんですけど、もう一つやらなきゃいけないのは、国が出しまくってたお金を絞っていくってことをやらなきゃいけないですね。
01:16:36 社会にお金が溢れ過ぎるということを防ぐためには、この2つ、さっきと逆ですねのパターンをやっていかなきゃいけないんだよっていう、これ経済政策の基本のキなんです。誰が言ってんの?つったら、教科書にも載ってますってことです。高校生の教科書でも載ってる一番右不況の時はどうするんですか?
01:16:56 減税です。他には公債の発行。私の言ってる通貨発行国債発行のことですね。それによって公共投資を増やしていくなどしながら社会にお金を回していくんだってことが教科書に書かれている。そうすればどうなるんですか?有効需要の増大だと、それが景気が上がっていくことになりますっていう当たり前のメソッドなんですよ。
01:17:16 これ。逆に言ったら、景気が良すぎる時にはどうするんですか?お金が溢れちゃうから間引かなきゃダメだね。増税ってことですね。ここに関しては、私たち、さっき言った通り税制として法人税を累進税化しておく。そうすればむちゃくちゃ儲かってるところは自然と取られるパーセンテージは上がり、それ儲かってない時にはそれが下がったり取られないってことになるってものを最初にビルトインしておくってことです。
01:17:40 だから、その景気判断においてより取るというようなことになるかどうかっていうのは、その時の業績によるってことになりますね。それぞれの企業のそういう話です。はい。他にも先程言った通り、景気が良くなり過ぎてる時には公共投資の減少、国が色々な仕事を発注して社会にお金がぐるぐる回るって言ってたのを絞っていく必要があるってことです。
01:18:05 はい。こういうようなことを私が勝手に言ってるわけじゃなくて、既に高校生中学生の教科書に載ってる話だよ。例えば東京書籍。新しい社会公民。これは中学校の教科書ですね。そこにも今言ったような話が書かれている。他にも教育、出版、中学社会、公民、共に生きる、これにも私が言ったようなことが書かれている。
01:18:31 ここにも帝国書院社会が中学生の公民より良い社会を目指してというものに関してもこれ書かれていて、同じようなことが書かれている。高校にもこのようにはい、教科書。これ教科書変わったとしても、それが同じようなことが書かれているっていう当たり前の話なんですよ。
01:18:49 突飛な話じゃないってことで、あなたが心配してることはおそらく何だろう?税金取られすぎるってことに関して何かしら心配されてることがあるってことですね。海外に逃げんじゃないかとかそういう話ですか?ちょっと前か。私挙げてください。
01:19:13 やっぱり金持ちは能力があるから金持ちでで、やっぱだからそうです。海外に逃げるもあるし、その税収厳しいと。だから金持ちに金持たせてた方が、そのさらに先、ちょっと分かんないけど、生産更なる生産のために消費だったり投資だったりして、それが大きい経済活動になって、で、逆に能力のない人に金がちょっと行き過ぎると生活苦になるのはダメだけど、そこまで行き過ぎても結局何か貯蓄しか使い道がない。
01:19:56 もしあなたの言っている仮説、あなたが今考えてることが正しいのであるならば、どうして失われた30年になるんですか?金持ちはより金持ちになって、資本はさらに資本をため込むことになった。一方で国民は貧困化してますね。金持ちが金持ちになったとしても、それは大きく社会にお金が回らない使われ方をされてしまうってことなんですよ。
01:20:18 逆に溜め込みすぎてるってこと。この国に生きている多くの人々が、おそらく入ってきたお金がだいたい右から左に使われていくって人々が大勢いらっしゃるってことですね。つまり、何かつったらお金をそんなにたくさん持ってないけれども、毎日生きるために何かしら消費をしながら社会にお金を回している経済主体が、逆に言ったらあなたが考えているあまり稼ぎのない人たちなのです。
01:20:44 逆に言ったら、金持ちは一回自分がフェラーリ買うとか、何かしら海外旅行で合意をするとか、何かしらどっかのホテルで遊ぶとかっていうようなことに関しては、お金は使うけれどもたまに使う。そんな豪遊で社会全体はお金回せる状態にならないんですね。金持ちが増えれば、そこに優遇すれば何かしら社会はもっと景気が良くなる可能性があるんじゃないかって思われるんですけれども、それはこの30年の日本というものを見れば、世界で2番目に金持ちが多い国になり、大企業は右肩上がりで過去最高益を上げ続けてる
01:21:18 けれども、社会は貧困化しているっていう現実を見れば、その仮説は少し今の日本には当てはまらないのかな。私はそう思います。だからこそ、やらなきゃいけないことは、今一人一人の購買力、モノを買う力っていうものが30年の間にかなり弱まってしまった。
01:21:36 さっき見ましたよね。30年でも実質賃金が下がり続け、そして所得の真ん中が下がり続ける。131万円もっていう現状を見た時に、ここまでの格差が広がり、貧困が拡大したことを考えるならば、やはり社会を立て直すためには、入ってきたお金、右から左というところにさらに今の生活を楽にするような政策を打った方が、社会に順調にお金が回るという話だと思うんです。
01:22:04 私は。だから、それを徹底的にやるべきだと。もちろんその一方で、その為、無茶苦茶景気がいいっていう時に、俺たちバリバリ儲かってますっていう人たちにちょっとごめん、そういう時には税負担重くなるわ嫌がる人はいいのは確かです。確かにそういう人達もいる。でも、だからと言って国内で確実に儲けられるというような市場があるにも関わらず、それを税の何だろうな、儲かってたら税負担が重くなるからって、それを捨ててまで海外で事業を展開するかと言ったら、そこまでのリスクは負いたく
01:22:43 ないんですよ。逆に言ったら、国内で需要がある限りは国内で事業を展開していった方が確実なんすね。どうしてかっつったら、この国のGDP、要は経済規模を表す。要はみんなの儲けを足したものがGDPになるんですけど、そのGDPの5割を超えるのが個人消費なんですね。
01:23:06 あなたが使うお金なんです。あなたの家族が使うお金で、みんなが使うお金なんですね。じゃ、この国の景気を支えてるものの源泉と言われる、その圧倒的な5割超の個人消費っていう部分を、これを喚起していくっていうのが、社会にお金が回り、国の経済を支え、そして国の経済規模を大きくしていくものなんです。
01:23:28 この個人消費が30年弱り続けた結果どうなったか、消費のないところに投資はなかなか来ないというようなことで、需要えーと終わり続けたっていうような因果だというふうに考えてます。で、最後にこう、さっき言った税負担が重くなるということに関して、海外に出て行っている企業、事業者っていうのがどれぐらいいるのかっていうことの調べもあるんですよ。
01:23:52 それちょっと見ていただきますね。はい。2024年JETROというところが調べました。これは経産省関連でずっと調べてきたことなんですけれども、この年から変わったんだっけ、その前の年からやったっけ。今見てみよう。何が聞かれてるかっていうと、アンケート調査なんですけれど、言うは何しに海外へってことを事業者に聞いてるんです。
01:24:12 海外事業展開していた企業に対して何しに行ってるんですか?何で行ったんですか?ってことを聞いてるんですね。で、結果として複数回答ありなんで、幾らでも全てのものに対して複数で回答できるっていうような話なんです。結果どうなりますかって言ったら、上位3位までがこれです。
01:24:32 第1位えーとえーと。7%、これ複数回答ありでえーとえーと。7%になったものが市場規模、成長性なんですよ。つまり、何を望んでますかといったら重要なんすね。やっぱり物が売れなきゃ仕事になりねえなって当然ですよね。商売としてやるんですか?いや、好きだからとかいろんなことあるけど、そういうことじゃなくて、やっぱり物を売りたいじゃないですか。
01:24:55 自分たちが作ったもの、売れるということを担保するためには、やっぱり一定の景気が安定していたりとかっていうようなものがなきゃ駄目なんすね。需要が弱かったらやっぱ無理なんすよ。だから海外に出ていく理由の圧倒的第1位などを見てみると、やっぱこれは需要がある国に動いていく。
01:25:14 で、将来性がある国に成長していくところにやっぱり動いていくしかないんだっていう判断をしてるってことなんです。一方で日本はどうですか?つったら、さっき言った通り30年、30年失われてるんですよ。こんな先進国ナイス国でできればやっていきたいけれども、国内でやっていきたいけど、国が本気の手当てをする気はもう無さそうだってことをやっぱり事業者は感じるわけですよね。
01:25:39 逆に税金が安いからそういう国に動いていくんだっていうのは複数回答ありで、どこまで広がりますかつったら、9。3%程度しかないんですよ。複数回答で税制面での優位性税が安いから海外に行くんだよという人たちは言っているんですけれども、複数回答ありで、この程度だっていうことです。
01:26:01 だから、第1優先にすべきは何かっていったら、むちゃくちゃ儲かってる時にはごめんね、行って取らせてもらうよ。けれども、国内にはしっかりと元気な需要が存在しているっていう状態を国が作っていくべきだろうと言うのが私たちの考えで、徹底した経済政策が必要だと言うことです。
01:26:20 すいません、そんな感じです。ありがとうございます。さあ、というわけで次の方、どうぞ。2回、2回シリーズでいきましょうか。2回シリーズすいませんね、一回の方申し訳ない。2回シリーズで。
01:26:42 ありがとうございます。八潮市から参りました中江と申します。八潮市で1月に起きた道路陥没事故に関しまして、山本代表のお考えをお聞かせください。よろしくお願いします。
01:26:57 ありがとうございます。本当に本当にもう悲惨な事故でしたね。で、いつになったらあの人をね、姿を現すのかと、いつになったら救われるんだろうかってみんな心配したと思うんですよね。でも、それがあまりにもちょっと長期になり過ぎて、多くの方々の中でもその事態を忘れてしまうっていうようなぐらい長期間かかったと思うんですよね。
01:27:23 やっぱり何が原因ですか?ってことは様々あるとは思うんです。その八潮に関してのお話ってことを考えた場合に、私がそれを検証していけたわけではないんですけれど、日本全体の公共事業ってことを考えた場合に、多くの方々の中で公共事業は悪いものだみたいな何かしらそういう間違った考え方っていうものも一定何かしら刷り込まれてる部分はあると思うんですよ。
01:27:49 一昔前に居酒屋とかでよく聞いた農家は甘やかされてるからなみたいな。よく何か出どころの分からないような話ですね。イメージというか。でも実際は違う。時給10円で働いてるのが農家だと時給換算したらとか、一方で公共事業もそうで、公共事業イコール悪みたいなとらわれ方を結構拡大。
01:28:10 国民的理解が深まっちゃってる。中途半端にってことです。それで押し出された政党ってどこだっつったら、民主党なんすよ。だからコンクリートから人へってことを言い出したってことです。あれ、最悪のスローガンなんです。どうしてかっつったら。公共事業つっても様々なものをあてはまりません。
01:28:32 例えばだけど、歩道をバリアフリー化しますってことも重要でしょ。また障碍者だけそうやってみたいな話されることあるんだけど、そうじゃないよって。あなたも高齢者になるんだよって。そこでバリアフリー化された歩道があったとしたら、高齢者になって車椅子に乗ってるあなたでも外出できる可能性は出てくるわけだよね。
01:28:51 それがベッド型の寝たきりという状態になったとしても、ベッド型の車椅子で外出できるというようなことも担保されるかもしれない。そう考えるとするならば、公共事業って考えてひとくくりにいいもんではないというような考え方っていうのはあまりにも雑だよな。
01:29:06 逆に言えばそれって質の問題でしょ。そして必要性の問題でしょ。つまり何かとたら必要性って部分で言うんだったら、やっぱりコンクリートだったり様々なものには耐用年数があるということ。使える期間ってあるよねってことを考えた場合に、やっぱこれ必要なものなんすよ。
01:29:23 で。公共事業が必要だと言われるものは、人々の暮らしのみならず、社会に対してお金が波及していくというものの広さから考えると、かなり大きなお金の波及があるのが公共事業でもあるんですよ。それを考えるとするならば、これ人々の暮らしが良くなるっていう部分と、社会にお金をちゃんと回していくということの両面を見て、やっぱりこれはしっかりと取り組んでいく必要があるんですね。
01:29:52 そう考えた時に、やっぱりそれをしてこなかったのが日本という国なんだな。で、じゃあそういったある意味での建設業界だったりとか、土建屋さんみたいなところとズブズブの関係が自民党だろうっていうふうに思っちゃうじゃないですか。みんな。違いますよってことですよ。
01:30:09 逆に言ったら、この建設業界だったり土建屋さんていうのを潰してきたのが自民党なんですよ。公共事業ってものを絞り続けたってことでね。こういうと、いや違うだろう、民主党だろうって。民主党が何だったけあれ、しょうもないやつ、しょうもない奴っていうのはごめんなさいね。
01:30:28 人のことじゃなくて政策ですね。何かほら、良いものと悪いものの仕分けしてたじゃないですか。なんとか仕分け、事業仕分け、その中で散々色々言われてたけれども、そういうことじゃなくて、あんなものは2兆円程度しか削減できてないんですよ。一番こういったインフラに対しての削減を行ったのは自民党なんです。
01:30:49 それで、建設業界だったら土建を殺し続けたんですよ。結果どうなってますかって言ったら、それぞれの地域、全国的に災害が起こりますってなった時に、まずその災害のすぐにでも出動して陥没しただったり、陥没した道路だったり、いろんなものを直していくっていう作業をする地元の業者が圧倒的に足りないんです。
01:31:15 そんな状態なんです。つまり、何かあったら災害っていうことからの復旧の入り口にも関われるというような業者が少なくなってんですね。どれくらい減ってますか?ちょっとちょっと見せてください。減ってる数ですね。これかな。これ。ありがとうございます。はい。建設事業者の数だけで見ても、1990年から2012年で60万社から47万社に事業者に減っちゃってると。
01:31:38 この期間だけでも13万事業社潰しているんですよ。どうしてここまで潰れるんですかってことですけれども、当然お金を落としていないからってことになるんですね。お金はどれぐらい絞られましたかってところでちょっと見てもらえますか?はい、こちらです。
01:31:54 1996年、これ公的固定資本形成ってものを見れば出てくるもんなんですけど、96年4えーと兆円、橋本内閣では4えーと兆円ついていたものが、小泉の時代には27兆円になっちゃった。つまりは10年間という期間の間で予算半分にされちゃったら、これ続けていくしかないんですよ。
01:32:14 で、耐用年数を迎えていくっていうものに対しても、これ対応できなくなっていくんですね。絞って絞っていかれたら。そう考えた時に、あの社で起こったことも、それ以外にトンネルが崩落したりとか、様々なことが起こってるってことのベースには、私こういったある意味での緊縮金を出さないということが大きく関与してる、関係してるんだろうなって思うんですね。
01:32:39 図にするとこんな感じ。消費税に消費税5%にして日本経済を傾かせたという橋本龍太郎さんの時代から10年間で予算は半減。コンクリートから人へとかたかだかに言いながら、事業仕分けとか訳のわからないものをやりだして、俺たちが削ったつってるやつらは民主党は数兆円程度なんです。
01:32:59 だからこの国のインフラを事実上壊し続けた今みたいな状況に導いたのは自民党なんですよ。はっきり言っちゃえばそういうことなんですね。ごめん、さっきもう1個あったかな。興味深いやつ。この先かな。はい。で、自分で見てみますね。公共投資。先程言いました公共投資、公共事業よりもさらに幅の広いものですね。
01:33:23 公共投資ってことで見てみると、先進国、先進国グループとも呼ばれることあるけれども、それで見てみると右肩上がりにやっぱりこの公共投資っていうものを増やしていってるのは各国なんですよ。イギリス、カナダ、アメリカ、イタリア、ドイツ、フランス、日本はどうなってますかとたら、大きく絞った後は結構横ばいのままなんですね。
01:33:46 話戻ると、何かっていうと、国土強靭化とか、名前は踊るけれども、実際にその取組は全く薄いってことですね。ここからおそらく2050年代までにやり変えなきゃいけない様々な施設、インフラっていうのは山ほどあるんですけれども、おそらくこれはもう多くが放置される状態になって、野心的なことは全国でも起こっていくだろうし、それ以外のインフラの崩壊みたいなものも出てくるだろうな。
01:34:13 水道ってものも出てくるわけですよね。管路。これがもう錆びついてみたいな話で。で、それぞれもうやれと、民間の力借りろみたいなことになってますけれど、民間がそれをやっちゃったら何になるかと言ったら、コスト自体が上がっちゃうんですよ。
01:34:28 これは世界で証明されてるんです。こういう公共でやってきたものを民間が受け持った途端にどうなりましたかと言ったら、ヨーロッパだったりアフリカだったり、アメリカだったり、いろんなところで行われて出た結果は何かと言ったら、民間が受け持つことによって、これは中で何をやられてるかってことをメス入れられないのか、入れられなくなる中が見えづらくなる。
01:34:50 それはそうですね、それぞれの企業の秘密になったりするわけだから。で、PFIって言われるような手法、要は運営権だけ渡します。数10年みたいな形で所有権は地元ですねみたいな形でやるんだけど、運用権を売り渡した230年の間っていうのは、これ逆に言ったら水道に関しての知見だったり蓄積みたいなものは、その自治体から失われちゃうことになります。
01:35:17 逆に言ったら、そのもう2、30年の契約を結んだけど、残り23年やな。それなに?水道管交換せなあかんの?でもそれ交換せなあかんところが幅広いから、それ交換しちゃうとうちマイナス出るな、やめとこうという形になって、水の水質が落ちてしまったりとか、いろんなことが世界で報告されてるってことですね。
01:35:38 要は一般民間企業というか民間企業は誰のために仕事をしますかってことを考えたら、当然株主のために仕事するんですよ。株主に利益をさらに差し上げるために仕事に動くわけだから。国民の命に直結するという部分に関しては、やっぱり国や自治体が責任を持って、何よりもそこにかかる資金というものに関しては国がしっかりと投下していきながら、逆に言ったら、それは経済対策も含んだ上でやっていくんだ、雇用対策なんだ、経済対策なんだっていう一番の目的を
01:36:10 持った上でやっていく。逆に言ったら、水道のニューディールだとか、インフラニューディールだっていう形でやっていくっていうのをやらなきゃいけない時だと思います。はい。そうすれば長期間に渡って持続的に多くの方々にとって仕事が回ることになるし、社会にしっかりとお金が回っていくっていうことの仕組みにもなるってことだというふうに思ってます。
01:36:32 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。
01:36:37 そうそう、それ出してごめんね。今ちょっと口頭で言った2050年までに云々。築50年を経過するインフラの割合ってことで、2040年には5割から7割はもうそろそろ寿命なんじゃねえの?みたいなものがやってくるってことですね。はい。これ3本並んでますけれど、これは左からこのそれぞれのグラフの左側が2020年ですね。
01:37:01 2020年に更新しなきゃいけないものが10%みたいな。で、真ん中が下線でいうとね、2030年23更新しなきゃね。で、2040年、河川については3えーと%更新しなきゃねみたいなものがもう目白押しだってことですよ。これをおそらく国が計画的にちゃんと前に進めていくがつったら、それはコスト高やらによって人口少ないだろとかっていうことを線引きしていきながら、やらない。
01:37:32 逆に言ったら、そういう地域はやるんだったらとんでもないぐらい水道代が上がったりとか、とんでもなく利用利用に関する費用が上がったり、税金が高くなったりとかっていうことになっていくんだろうと、いうことだと思います。やっぱり国民がどの地域に住んで暮らしてというようなことっていうのは、これはやっぱり居住の自由であるはずですよね。
01:37:56 国民には昔から自分はここに住んでいるっていうことがあったりとかっていうものをやっぱり守っていくのもやっぱり日本の伝統だろうし、そういった人いるんですか?みたいな。地域にも人が住んでくれているっていうのは、国土保全することにもつながってるわけだし、そこで営みがあってっていうことを守っていくっていう姿勢は、保守と言われるものこそが守れというふうに思いますね。
01:38:17 ありがとうございます。さあ、次いかがでしょうか。あ、ごめんなさいね、長以下下げてください。上げさしておいて下げろってどういうことですかね。これね、申し訳ないですね。皆さんね、山本のおしゃべりが長すぎて、時間がね、終わりに近づいてきたんですよ。そこでご提案でございます。
01:38:33 そこでご提案というのは何かというと。
01:38:38 皆さんのおしゃべりいただいてる1分にしてるんですけど、これを短くしてもマイク握りたいですか?ってお尋ねなんですね。それじゃあどれくらい短くするんですかってことに対して、10秒ではいかがですかって話なんです。10秒って何言ってるんですかこの人って意外といけます。
01:38:55 例えばですけど、何か憲法改正どう考えてますか?今ので6秒消費税止めるって言ってるね。財源どうするんですか?7えーと秒こんな感じです。ご挨拶要りません。そのまま質問に入っていただくってことで、まずはですよ。まずはですよ。冒頭に聞きましたよね。
01:39:12 今日ここにいらっしゃる方々で、0は新選組の支持してるわけじゃないけど、来た、もしくは0円の政策全然知らない。おそらく15人ぐらいの方々が手を挙げたと思うんですけれども、その中で10秒でもマイクを握りたいって方はまず優先的にいかがでしょう。
01:39:29 さっきより増えてないかな、そんなことないですかじゃわかりませんが、そのまま手を挙げて言ってください。じゃ、そちらの右側のはい、インナーが赤い女性お召し物の方ですね。で、そちら、今あの、お若い方、手を挙げられてましたけど、いいですか、あなたいいますか?
01:39:50 はい、じゃあ洗っていきましょう。で、すいません、他いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、そちらの。
01:39:58 メガネの方が連続されてる。あなたですね。そちらのメガネの方じゃ手を上げていただいて。そこはどこに?何の左側がなの?左肩?左側。はい。赤いTシャツの後ろの方ですね。はい。手を上げてる方がいらっしゃいます。さあ、他はいかがでしょうか?いかがでしょうか?
01:40:16 さっきあなたは一番に手を挙げてたよね?ごめんなさい。じゃ、そちらのキャップの方いきましょうか。ほかいかがでしょうか。じゃあ後じゃキャップつながりで。はい。そのまま上がってて私のはい。後ろから4列目ぐらいの男性キャップの方ですね。はい、ありがとうございます。じゃあごめんなさいの今度は左側になるかな。
01:40:38 左側でセンターに近い形でメガネかけてらっしゃいますか?なんでそんなに眼鏡フェチ?私すみませんね、眼鏡の方が続きましたので。すみません、いまだに。ちょっと待ってね。今で7名。まずこの7名の方でちょっと進行させていただいていいですか?すいません、基本的にですね、皆さん10秒ってことで制限しました。
01:41:01 で、私もできれば1問1と同じぐらいの時間で回数ということを目指したいんですけれど、その質問はさすがに一言で終わられへんやろっていう時があります。その時はちょっとデータ使わせてください。すいません、よろしくお願いします。さあ、それでは順番にどうぞ。
01:41:19 予算委員会の質疑見てて、法の銃器リユースの貸し出しが石破総理延長されたと思うんですけど、あれって今どうなってるのかな?っていう。
01:41:34 これと聞きつつ、そのままマイクを。あなたは令和の支持をしてるわけでもなくて、政策よくわかんないけどここに来てみた。山本何言うのかなと思ってきたってことですよね。で、先日の5月19日ぐらいだったと思うんですけれども、予算委員会、テレビ入り総理に直接質問というのをご覧になった。
01:41:53 そういう夜中ですよね。
01:41:54 夜10。
01:41:56 11時、107時、12時前ぐらいですね。夜中の0時前ぐらいじゃないですか。
01:42:03 石破総理の何か質疑、石破総理ありがとうございます。
01:42:08 おお、そうですそうです。嘘。えー、今オフィスですか?1066歳でたまたまご覧になったんですか?ありがとうございます。感激です。ありがとうございます。あのね、本当に広いですよ。最初に答えから言うと。あれはオッケーになりました。で、もうすでに10期の延長が決まりました。で、もう動いてるそうです。
01:42:32 現地では本当に良かったと思うんですけど。あのね、皆さん。
01:42:39 2024年の元日に発生したのが能登半島地震じゃないですか。で、被害むっちゃでかかったんですよ。皆さんご存知の通りですよね。で、あのクラス、震度7クラスで補正予算がつかないってことはあり得ないんですよ。けれども、能登の場合には11ヶ月補正予算つけてもらえなかったんです。
01:43:00 予備費だけでやるってことで進行したんです。これってかなり心細いし、どこまでできるんだよってことがちょっと見通しつかないんすね。だから本当は野党が2024年の予算審議の時に予算は通さないぞ、何やってんだ、補正を通せと。能登の喉に特化した補正予算を通してからじゃないと本予算の審議はしないっていう風に戦わなきゃ駄目だったんですよ。
01:43:25 でもそんな政党なかったんです。求めての例は。だけだったんですよ。本当に頭くるけど、そういう状態だったんです。じゃ、それからどうなりましたかってことですけれども。で、月日は流れ、通常国会150日は終わりましたと。で、結局石破さんになって、で、その後を補正予算つけるかなと思ったらつけなかったんです。
01:43:47 すぐ解散総選挙になったんです。選挙をやってる場合じゃないんですよ、能登は。どうしてかっつったら、その解散、その先になる少し前にむちゃくちゃすごい豪雨があって、被災地は2重の災害で苦しんでる状態だったんです。本当だったら自衛隊出さなきゃいけないぐらいの土砂の量なんです。
01:44:07 どうしてかっつったら、これまでのそういった土砂災害においては、1万頭飛び抜けたぐらいの土砂の量だったわけですよ。だから、自衛隊が出なきゃいけない要件は全て揃ってるはずだったんだけど、それを止めたんです。どうしてかっつったら解散総選挙できなくなるから酷いでしょ。
01:44:27 政治的理由で補正予算さえこなかった。で、選挙終わった後で補正予算を組むっていうような話になったんです。何が言いたいかつったらもう過疎地、ある意味でそう呼ばれるところに関して、いくら大きな災害があったとしても、そこに徹底的に手当てをするってことはしない。
01:44:50 逆に言ったら、お前らコンパクトにさらっとやれよっていうようなことを、言葉は悪い、今の私の言い方ね。正しくはそういう言い方をしてないけれども、事実そういう内容にしかならないようなことを財務大臣に対して提案する、提言する。財政と審議会っていう本当にゴミみたいな会があるんですよ。
01:45:11 いろんな経営者が集まって、あれしろ、これしろってことを言っていくっていう、そういうところからもある意味での切り捨てみたいなことが提案されてる。事実上のね。そんな中で政治がそういうことを言うこと聞いていきながら、もういいじゃないかと。過疎地と呼ばれるところは完全に復旧しなくてもいいと言うようなことで、お金も出ないし、人も出さないしっていうようなことが本当に続いて、挙句の果てには自衛隊入れなかったくせに、その民間から借りていた重機であったりとか、
01:45:41 県が出していた重機を撤収するっていう話になったんですよ。終わってないよって。逆に言ったら、土砂崩れによって川の深さが変わっちゃったんだと。川は浅くなってるし、それだけじゃなくて、そのいろんなコミュニティに流れている水路は土砂で埋まっちゃってるし。
01:45:59 で、地下の水を流れていくところも、土砂とかいろんなもので崩落したりとかも、水の流れ方も変わっちゃってるから、これ梅雨がきたら終わるでってもう一回水害、あそこにあるねんでっていうことを、その現地に入っている災害NPOで、現地の人たちむちゃくちゃ困ってるんですよ。
01:46:21 だから当然重機出せよと。無償で出せよと。で、日本の法律というか、その災害、災害があった時の災害救助費、使えるお金っていう部分の中には、そういう土砂撤去をするっていう範囲はものすごく狭いんです。自宅とその周辺ってむちゃくちゃ限定されてるとこなんだけど、コミュニティ守るつってんのに、その限定されたところだけの土砂取って生活できるかって。
01:46:50 墓地はあって。で、お墓があるところはあって、あと田んぼは畑は、集会場は、保育所は。
01:47:02 神社はって心の拠り所ですよ。その周辺の人たちのいろんなコミュニティで、そのコミュニティを回していく上で必要なものに対して、土砂が土砂でいっぱいです。どうにもなりませんってところは、やりたいんだったら勝手に自前でやれよっていうのが国のスタンス。大狂ってるでしょ。
01:47:20 そんなの狂ってますよ、そんなの。それを考えた時にコミュニティ守るっていう気持ちはあるのか?ということを総理に聞いたら、もう当然のことだと。どうしても言えって言うんだったら言うけど、コミュニティを守る必要があるってことを言ったから、コミュニティを守るために必要なんですってことを入り口に、ずっとやれやれ、やれやれ、閉めたら当然逃げられなくなりますよね。
01:47:43 で、石破さんは特にこれまでの総理とは違って、この件に関して、特に災害に関してはやっぱり一定思いがある方なんですよ。経済政策って部分に関しては全くの平行線なんですよ。日本がギリシャみたいになるっていう間違った考え方をしてる人だから、もう周回遅れ、周回遅れもいいところの人なんですけれども、それ以外の部分でちゃんと論理立てて話をしていけば理解をして、それが必要だと思えば前に進めるってことをやってくれる人なんです。
01:48:16 やるって言うんです。で、岸田さんもやるって言ったけど、やらないんですよ。誰がやらないかと言ったら、官僚が動かないんです。総理がいくらいい答弁したとしても、前に進まないんですよ。国会の中で国会議員が総理に約束を取り付けたとしても、すぐに動かないんですよ。
01:48:34 これは官僚が当然動かない、動かさない、逆にすぐ絞ろうとするってことは悪いんだけど、本当に官僚だけが悪いのかって言ったら、そうじゃないんですよ。どうしてかっつったら、金の心配はいらない。それは絶対にやれってことまで政治が指示してないから、現地で復旧復興が進まないところまで行っちゃってるってことなんですね。
01:48:54 だから大元は一番何が悪いかつったら、国が金を出さないということ。特に財務省だったりとか、そういうところがやっぱり財布の紐を絞ろうとしているところに、政治が無理やりその財布を開けて出さなきゃダメなんだっていうことを、最後まで伴走するってことをしないから前に進まないと。
01:49:12 でも、見てくださったことに関して、5月でこれ2回目ですよ。3月いっぱいで撤収するっていう時にも、国会で質問して絶対にならんと。これは前に進めてくれ。わかった。前に進める前に進むことになりました。3月からまた重機が、3月以降も重機が無償で使えるようになりました。
01:49:29 で、次、5月末でまた閉めるって言うんですよ。でも無理無理って。現地はでも5月末で閉めるつってんのに、閉めるって言うから、それはもう一回。それは無理だ、これは終わるまでやらせてくれってことをお願いして、それが何とか進んだと。もう何回も同じこと言わせないってことをずっと続けなきゃいけないんですよ。
01:49:49 私ね、ホンマにもうやれるようにせいやって話なんですけど。すいません、だからまだちょっと続くと思います。結局、同じことを何回も何回も国会の中で質問してるように見えるのはいて、ちょっと動いて、すぐにまた止まって、で、もう一回言わなきゃいけなくなって、またちょっと動いたように見えるけど、ちょっと止まってみたいなことの繰り返しだから、おんなじことばっかり言ってるやんと思ってる人いるかもしんないけど、それには理由があるってことなんですね。
01:50:15 でも、16歳のあなたがたまたま見てくださって、そして今日この場に来てくださってるっていうことに日本の未来にも希望を私は見出すことができます。ありがとうございます。どこが1問1答やねんって。すいません、なるべく次は気をつけます。次の方どうぞと。
01:50:34 米の価格の対策とを教えてください。生活はここで定期購入の4,000円台とはかなり厳しいです。本当にひどいですよね。主食も食べられない国になっちまったなってことなんですよね。で、これには問題が2つあると思いますね。一つは供給の問題。
01:51:00 米というものに関して作るっていうものを絞ってきたってことですね。で、添削していくっていうような、米以外のものを作る、もしくは米作るにしても、それを飼料用を動物が食べるようなものにしていったら、これ金出すでとか、そういうようなことをずっと進めてきているってことで、減反政策みたいな米作りをする人たちが減ってきたってことが一番大きな問題になると。
01:51:21 だって、米自体が供給能力が減れば、当然これ米の価格っていうのはどこかの時点で上がっていきますよってことですね。で、米の価格を上がった部分っていうことに関しては、消費者に任せるっていう形にしてるのがまずくないかってことなんですよ。
01:51:35 昔は食管制度みたいなものがあったわけですよね。食糧管理制度か何かいろいろあったわけですよね。要は消費者として買える値段、これぐらいかなというのと、もう一方では農家がこの値段じゃないと困るっていう値段と、この差額どうしましょうか、国が持ちましょうかみたいなことがあったんだけれども、そうはなってないってことですよね。
01:51:56 じゃあどうすればいいですかってことに関して、2つあるってことです。一つは、米の生産体制を変えなきゃいけないってこと。余るぐらい作らなきゃダメなんですよ。余った分に関しては、当然これは例えばですけど、所得の世帯であったりというところにも現物として配れるし、それ以上に余るんだったら、これは食糧支援って形で海外に出すことだってできるってことで、困ってる人がいるんだったら出すことだってできる。
01:52:19 食糧支援もできるわけですよ。で、とにかく主食の米というものが海外から輸入しなきゃいけないっていうか、海外が輸入させようとしてる今の状況をなんとか止めなきゃダメなんすよ。で、とにかく米の生産体制を増やしていくというためには何をしたらいいかって言ったら、もう全量買い取ります、国がという体制に変えていくしかない。
01:52:40 農業強い国っていうのは、例えばアメリカだったりオーストラリアだったり、いろんな国があるけれども、そういった国々、何をやってるか。オーストラリアはごめんなさい、ちょっと私、勝手に言葉が出たけれども、オーストラリアの情報ではないです。特にアメリカが何やってるかって言ったら、農業予算の多くを事実上の買取りにつながるようなことに使ってるんですよね。
01:53:01 低所得世帯に対してのクーポンを出したりとか、いろんな形で農作物を作っていく人達は損をしない、逆に言ったら儲かりますっていう状況を作っていく。日本みたいにもう本当に超高齢化して7割作物作ってる人たち、高齢者です。この先先細り、先細りしかありませんっていうような状態にはさせないってことです。
01:53:23 どうしてかったら食料が一番の武器だからですよ。国を滅ぼそうと思ったらミサイルいらないんですよ。食料を断つだけでいいんですよ。ってことは、国内でこれだけ作れる幅が狭くてっていうような状況で、輸入に頼ってる国は滅ぼすの簡単なんすよね。
01:53:40 コントロールされますよっていうより、既にされてますよってことです。ここに対してコメまで明け渡すのかっていうことの戦いがこれから始まるんだろうというふうに思いますね。で、コメの生産体制を変えていく。そこに対して生産者に対しては、作ったもの、作ろうとしたものに対してはお金を確実に出して生活安定できるようにしていくということをまずやっていく。
01:54:01 農業予算倍増以上は絶対に必要ってことですね。で、プラス言えることは何かと言ったら、今の状態ですね。今の状態だって1年ぐらい粘ってます。あいつらでもう公党の党首がね、何かそれで言う時に面って何?って言うのも口悪い話で、あいつらがね、攻めもう何回も何回も繰り返し言っちゃうっていうね、もうあいつらって呼ぶしかないんですよ。
01:54:28 何でかっつったらコメの価格は上がる言われてたんですよ。ちょっと見せてあげて、もうホンマに腹立つはいつからコメの価格が上がるって言われてましたか?って言ったら、去年の2月なんですよ。もう指摘されてたんです。ごめんねって。
01:54:41 もうコメの価格上がってますよ。けれども農水省売ってこなかったんです。こちらをご覧いただいてるのは日本農業新聞なんですよ。で、ごめんなさいね、見えづらくて。こちらのグラフあるじゃないですか。こちらのグラフは左から見て、これは2023年か9月、10月、11月、12月、2014年の1月、2月なんですよ。
01:55:07 確実にコメの値段は上がってるじゃないですか。2023年産米の需給の逼迫感が強まっている。不足感から業者間の取引価格も上昇しているっていう日本農業新聞が去年の2月6日に記事を書いてるんですよ。だからもう確実にコメの価格が上がってますってことがここで確認できるわけですね。
01:55:26 これからさらに上がっていくでしょうってことが分かってるんですね。2023年の9月から24年の6月までの間を見ても、コメの価格しっかり上がっていってます。はい。じゃあ2024年5月、つまりはもうすでに上がってる時ですね。先程の2月の記事よりもさらに上がってますという状況の時に、農水省はどんな対応でしょうか?
01:55:48 はい。米の需給逼迫しておりませんとコメはあるんですってことを言っている。6月入っ主食用米の需給は逼迫していない。そう言ってるんです。コメは問題ございませんし、価格も上昇していませんって、お前何3トンのいった話ですよ。
01:56:07 何してるので狼に育てられたんですか?話ですよ。考慮していないのか?人頭っていう農水省に人間笑うのがああいうね、そういう話ですよ。はい。で、上昇してますけどって。もしもし?大丈夫ですか?お大神様って話なんですね。7月入っ、十分な在庫量を確保されてますからとパニ来るのはパニくるなってことを言ってるんですね。
01:56:29 はい。対応する必要はございませんよ。米価が高騰、コメの値段が上がってるって、いやいやいや、対応の必要ございませんからって言ってるんです。おコメがないならパスタでも食べればいいんじゃないの?みたいなことを言い出してるってことですね。高い高いってまたまた皆さんオーバーに言うていけるでしょ。
01:56:46 これぐらいの値段ちょっとだけ上がっただけですからみたいなことをね、勝手に言ってるんですよ。私、想像してね、多分そういう気持ちあるなと思ってすいません。はい。2024年えーと月。はい。まだこの時でも逼迫していない。コメは十分な量があって、しっかり出回ってますよということですね。
01:57:02 えー、品薄状況は順次回復していますと。去年のえーと月、農水副大臣、北海道の人ですかね、この人そういう風に言ってるんです。やっとコメが不足していますということを認めたらいつですかと言ったら、去年の夏の終わりなんですよ。
01:57:17 コメ不足認めたのが。不足感は徐々に減少していくものですとは今まで認めてなかったくせに米不足してますってことを認めて大丈夫。徐々に減少していくからね。大丈夫です。えー、えーと月になっても備蓄米は放出されなかったで、えーと月の終わりにもこれ慎重なんですね。
01:57:38 備蓄米は放出。これはすぐに決められるもんじゃないし、そんなすぐ出していいもんじゃないんだよっていう考え方で、官房長官も十分な在庫量が確保されてるから、わざわざ備蓄米なんていらんやろうっていう趣旨でしょうね。これ言ってんのは2024年10月になりました。
01:57:54 で、いよいよですね、頭が変わると。要は総理大臣が変わりますという状況で、大臣も変わりますねってことになった時に、この米問題に関して、備蓄米をこの10月1日の時点でも放出していないってことには決断に誤りはなく適切ですって本当に言い訳にするでしょう。
01:58:14 ホンマにが売りですよ。12月になってどうなりましたか?12月19日、江藤大臣です。備蓄米放出の状況に該当しないって、この時にやめてくれたらよかったのにね。本当に本当にね。注この時にはですね、食糧法で定めのある備蓄米を放出の状況に今回は該当しないと。
01:58:36 つまりは災害の時とかだったら米ですけれども、今災害ではないでしょう。だから、もともとの法律っていうものを見てみれば、これ出せる状況じゃないしねっていうようなことを言ってると。2025年1月です。1月31日なのに、やっと政府が買い戻すことを条件に備蓄米放出を正式決定。
01:58:55 3月どうなりましたか。今年の3月です。紹介14万トン、そして2回目は7万トン放出3月12日。夏の米不足は発生しないように対応すると備蓄米を出しました。で、出しますと。で、プラス夏の米不足は発生しないように対応するからねってことを言ってる。
01:59:14 そして3月の14日は政策効果がなければ必ず追加で放出するからと備蓄米を出したけれど、これで変わんないって言うんだったら追加していくからねってことをお約束いただいてるってことですね。ここでね、はい。ところで、備蓄を放出してどこまで米の価格下げることを目指すのかってことなんですけれども。
01:59:33 はい。だいたい3,000円ぐらいだったら値頃なんじゃないですかみたいなこと言ってる皆さん、3,000円で値頃だと思います。どうでしょう。はいはい、遡ってみますよ。2013年12月。5キロ2,164円だったんですよ。無理でしょう。3,000円でまだまだ高いぜって話ですよ。それを大丈夫です。
01:59:56 だいたい賛成くれたら皆さんも文句ないですよねみたいなこと言ってるわけです。いいかげんにせですよ。本当にね、継続なんです。国会議員とは2025年4月、廃流通は改善し、価格も安定してきます。そういうことをおっしゃってる。この時点までで2回、備蓄米21万トン、21万2000トン放出されたにもかかわらず、米の値段、これ下がってないんですね。
02:00:21 はい。4月21日に発表されました。4月7日から13日に全国のスーパーで販売された米5キロ当たり平均価格、前年の同じ時期と比べても2倍を超えてますねってことを農水省自身が発表してるっていうね。何やっててお前ら1年間そういう話ですよ。
02:00:40 責任重く感じてますと。それは感じてもらうの困るわぁって感じるだけじゃあかんねんで、行動してくれという話なんですけれども、3回目10万トン放出米価格1えーと週ぶりに値下がりしましたよ。皆さん良かったですね。やっとですよ。いくらですか?19円下がりましたって。
02:01:00 なめんなこれっていう話です。はい。去年の2倍下がりましたよ。19円というお話。はい。4月25日、7月までには出来秋までは量は決めてないと状況を見ながら備蓄米を出していく。出来秋までは状況を見ながら備蓄米を出すと稲穂がしっかりと実るという出来秋の頃までには、備蓄米はしっかりと出していきますからってことを言っていると。
02:01:27 そして、備蓄米の流通流通が悪さをしておりましてね、このコメというものが何か不足しているように見えるんですけれどもみたいなお話なんですけれども、はい、どうしたんですか。備蓄米が並び始めるのは4月の10日ぐらいになります。
02:01:40 しかし、消費現場に届いたのは1級だけだったと。早くても4月末から5月になる。遠隔地にも小売りにも米が渡るように努力します。はい。人事異動の時期で、トラックの手配が難しかったんです。だから米が届かないんですってことを言い出したと。
02:01:57 そんなこと前からわかってることで、お前しっかり何か届けてくれるような車両押さえておくとか、こういうある意味での食糧危機というか、主食が食べれない時には自衛隊出すぐらいの気概ないが。だって国防だろ。これも国民の胃袋が危ない状態なんだぜ。
02:02:13 そう思いません?ってことなんです。そして2025年5月。これまで3回31万トン出したけど、価格が下がらない。流通は難しい。すごいですね。もう最初のスタンスと全然変わっちゃってますね。これ、江渡大臣のせいだってことで、ある意味でこうすっきりして首切られてすっきりしてっていうふうに思われたら困るんですよ。
02:02:33 これ自民党政権なんですよ、ずっと。で、踊り子は変われど振り付け変わらないんすね。だから非常に困った状態ですね。だからこの人が首を切られようと、なかなか状況は変わっていかない。米は買ったことない、私の家には売るほどがある、売るほどあるっていうことを言い出して。
02:02:53 確かにそうなんでしょうね。いろんな支持者からお米もらえるからって。というよりも、米の流通お前の家で滞ってたんじゃおうかみたいな話にね。そういう話ですか?みたいな、そういう話ではないということなんですけれども、これでやっぱり首取られちゃったってことですね。
02:03:10 だから江藤さん、クビにしたところで何も話は変わらないってことではあるんですけれど、やっぱりこれ政治の世界なので、首とれ首奴隷っていう合戦になっちゃって、今、小泉ジュニアが新しく加わったと大臣になられたってことですね。消費者への配慮足りなかった。
02:03:26 撤回というより修正だ。正確性を欠いたっていうウケ狙いで何か言おうとしたんだけれども、滑っちゃった。で、滑るどころか、みんなの怒りに火がついちゃったってことですね。気持ちわかりますよ。私もね、そういうつもりで喋って滑ることよくありますからね。
02:03:39 気持ちはわかるけど、そこはさすがにそのラインは超えちゃいけないよっていうね、ところ行っちゃったっていうね。山本太郎に言われたらおしまいよって話です。はい、そんな話でございました。で、コメ買ったことない発言でっていうふうにね、更迭されちゃって。で、小泉さんになられたってことですね。
02:03:56 はい。ということなんですけれども、コメの価格、3。5キロ3,000円でなければならないと言ってるんですけど、だから高いつってんのって。3,000円でなければならないじゃないの。値上がりの前に戻しますぐらいのこと言わなきゃだめなのってことなんですけれど、やっぱこれって結構難しい問題でもあるからお話戻しますね。
02:04:15 どうすればいいですか?って考えた時に、このコメの価格、魚を待っていられない人たち大勢いるんですよ。だって今日のご飯食べなきゃダメじゃないですか。でもそのコメ買えないじゃないですかって人たちも大勢いるわけだから。そう考えたら、とっとと給付金を出すようなんですよ。
02:04:30 でね、その流通っていう部分で困っている。
02:04:36 本当に何だろう。おコメが買えないと価格が上がって届かないっていう人たちに関しては、やっぱり届けようがあると思うんですよ。ある意味でね。例えばそれぞれの自治体に対して低所得の人達がどれぐらい入ってたかってことはわかるわけだから。だから、ある意味で先行的にそういうところにおコメを渡していきながら、全体にも成速で現金給付できるような体制を整えるしかない。
02:04:59 おコメがだけ、お米だけが高いわけじゃないじゃないですか。おコメ高くて困ってんの確かだけど、おコメ以外の食料品も上がってて食料品以外も高くなってんだから、これは給付金出すタイミングなんですよ。だから出さなきゃダメなんです。
02:05:14 だからこのコメ問題と絡めても現金は出さなきゃいけないし、とにかく現金給付っていうのは、消費税の廃止とともに、これは一緒にこれは求めていくべきだと、強く求めていくってことをお約束いたします。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
02:05:39 と。ロシアとウクライナの戦争が、僕のが幼稚園の時から。
02:05:45 やってたんですけど、すっごい気になってて。それ解説お願いします。
02:05:53 今おいくつですか?今はいくつですか?
02:05:56 えー。
02:05:57 おいくつですか?今何。
02:05:58 歳?4年生で?
02:06:01 ああそうですか。ありがとうございます。10歳の紳士からですね。ご質問いただきましてありがとうございます。ロシアウクライナの戦争いつ終わるんですか?ってことですけれど、少しだけかすかに兆しは見えてきたというか、終わる方向性は少しだけ前よりかは見えてる状態だと思いますね。
02:06:20 で、それが見え始めたのがいつかつったら、やっぱトランプ政権に変わってからだとは思うんです。で、それまでどうして終わらなかったんですか?っていう話なんですよ。戦争3年ずっと続けるっていう状態があって、なかなかその終わるっていう方向性が見えなかったのは、理由があると。
02:06:38 それは当然ロシアにもあるだろうし、けどアメリカ側にもあるんですよ。これ。ある意味でのアメリカとロシアの代理戦争なんすよね。それを考えた時に、やっぱりこの戦争を止める、止める、休戦するとか、いろんな選択肢、前に進めるためには、やっぱアメリカ自身動かなきゃダメなんすよ。
02:06:56 もちろんロシアがロシア側も動かなきゃいけない部分はあるけれども、アメリカ側もあるんです。この戦争を止めるための力を誰が持ってますか?って考えた時に、当事者以外で考えるとアメリカが超巨大な力持ってます。だけどアメリカ側から戦争を一旦停止しようとか、とりあえずテーブルにつこうみたいな話はされなかったんですね。
02:07:19 どうしてですか?ってことなんですよ。どうしてだと思いますかね。なんですか、聞かせてください。
02:07:29 武器を売りたいから。
02:07:30 50歳か50歳の皮を被ったおっさんちゃんがっていうぐらいの。ちょっと今驚きました。ありがとうございます。戦争っていうのは、もちろん何かしらそれぞれの正義に則って戦われるものでもあるでしょうけれども、その裏にあるのはやっぱり商売なんですね。ビジネスなんですよ、戦争って。
02:07:52 で、その戦争はビジネスであるってことを分からせてくれたのが、売電政権の時の国務長官なんです。こちらです。売電政権時代の国務長官が。これはですね、国務省主催のブリーフィングの中で、国務省の公式チャンネルで残っているものなんですけれども、何と言っているか。
02:08:10 国務長官自身が、ウクライナへの軍事的な投資の90%は米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだってことを言ってるんです。これ、びっくりですよ。こんなこと言うんですねって。
02:08:37 この戦争ってウクライナにとってもプラス、俺たちにとってもプラスなんだと。なぜならば儲かってますからねってことを言っちゃってるんです。フルスイングでね、来るとなった話なんですよ。でもアメリカにしたらこれ標準なんですね。どちら面国の主な産業として、一番大きな産業として軍事ってものがあるわけですよね。
02:08:58 だからこそ戦争を続けなきゃだめなんですよ。で、そこに対して正義があるかないとかでないんですよ。で、戦争するってことになったとしても、その根拠となるような証拠がなかったとしても、戦争に踏み込むんですね。例えばイラク戦争とか。そうですよね。大量破壊兵器があると言い出したけれども、大量破壊兵器、結局なかったんですよ。
02:09:19 なかったってことが確認された時には、もうイラクは終わってたんですね。そこから生まれたものは何ですかってことですけれども、国を奪われたイラクの人達を中心に、ISっていうものが広がっていったってことですよね。でもそれはアメリカにとって迷惑な話じゃないんですよ。
02:09:36 どうしてかっつったら火種を作り続けて、いろんなところで紛争だったりそういうものが続くってことは、それは確実に自分達に返ってくるものなんですね。お金として。で、ウクライナ戦争って部分に関しても、確実に儲けを拡大させていってるというよりも、危機がある度に戦争にならなくても金儲けできるんだということは当然のことなんですね。
02:09:56 軍産複合体、様々な軍事企業みたいなものは儲け続けるんですよ。これは911の後から顕著です。例えばロッキードマーチンの株価を見てみれば、911テロ、リーマンショックだったり、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルのガザ虐殺、こういうことで確実に株価は上がっていくわけですよ。
02:10:17 はい。他にもレイセオンテクノロジーズ、これもご覧の通りハイ。そしてノースロップグラマンもそう。右肩上がり。この911テロと呼ばれるものの後からは、この軍産複合体というのはかなり大きな儲けを手に入れるということが、例えば株価を見たとしても、戦争に至らなくても、緊張だけでも確実に儲けられるということができていると。
02:10:40 ゼネラルダイナミクスということなんですね。で、特にですね、この戦争において儲けましたよっていうところの武器ってどんなものがありましたか?ってことなんですけど、レイセオンの話しようか。レイセオンの。はい。例えばですけれども、ウクライナ戦争でレイセオンという会社の売上が急増していますということが、これはまだ2022年ぐらいですかね、4月のフィナンシャルタイムズの記事なんです。
02:11:04 レイセオンウクライナ戦争で冷戦御社の売上増加米軍需メーカー軍需メーカーレイセオンがウクライナに大量に供与された携行ミサイルジャベリンやスティンガーを生産していると、もう生産間に合いませんぐらいの感じなんですね。もうとにかく大活躍しましたってことでございます。まだ戦争が始まって1年ぐらいの1年以内ぐらいの話ですかね。
02:11:25 で、米国陸軍はウクライナに約1400機のスティンガー対空ミサイルを送ったあと、6億2,400万ドルの契約を冷戦後に新たに発注と、とにかく戦争が始まった途端にガンガン武器作っていきますというような拡大をしていたわけですね。で、その恩恵に当然預かるのは様々な軍事企業であったと。
02:11:45 例えばですけれども、2016年から2020年までレイセオン御社の取締役だった元軍人のロイドオースティンさんって方がいらっしゃるんですけれども、この方はですね、レイセオンの取締役が取締役だった方です。元軍人です。その人は2021年からはバイデン政権でペンタゴンのトップ、国防長官になられた方です。
02:12:07 つまり、何かと言ったら戦争しますってことに関して、その部門ですね、ある意味での国を守りますと言いながら、いろんな軍事展開をしていくってことの中心にあるこの国防っていう部分、国防長官というところのトップに就いているのが、元々は軍事産業にいた人間のトップ。
02:12:23 軍事産業のトップの人間がこういう風に座っていくっていうような話になってると、これ回転ドア人事って呼ばれるものなんですね。つまりどういうことですかってことですけれども、企業を業界内部の人間を政府内に送り込み、企業業界内の利益を最大化させるような政策決定に関与させると言うような、そういうようなことが普通にいろんな分野に於いて広がっているっていうか、普通に行われてるってことです。
02:12:49 日本がこれからアメリカ様から買わせて頂くトマホークってどこですか?トマホークの主たる製造業者はオースティン元国防長官の古巣のレイセオンこれ元国防長官ってこと書いてありますけれど、これまだ2022年ぐらいの段階の話かな。すいません。もちろん日本がアメリカから買わせていただくトマホークって言ってるものもレイセオンと言うことですね。
02:13:10 はい。ちなみになんですけれども、アメリカ経済政策研究センターというところがございます。これは何かというと、アメリカの経済学者だったりっていう人たちが作ってる会なんですけれど、ノーベル経済学賞を経済学受賞したロバートソロージョセフスティグリッツ、他にも様々なですね、そういうような名だたる権威の方々ですね。
02:13:33 そういう方々が参加している研究センターなんですけど。で、このグループの回転ドアプロジェクトは行政府の任命者が企業権力の強化、個人の出世のためではなく、広く公共の利益のためにその職を利用しているかどうかを精査していますと。
02:13:51 調査プロジェクトの一つが軍産複合体の研究であるってことですね。トップに座ってる人たちがどっかの業界と密に繋がってて、そこにものすごく得をさしたりとかしてるんじゃないか。つまりはその企業が、さらにその業界がさらに利益を拡大させるために国の利益が歪められてるんじゃないか、そういうようなことをチェックしていくというようなことをやってる。
02:14:11 それが回転ドアプロジェクトってことですね。そこが入っている軍産複合体っていうものはどういうふうに定義しているかっていうと、アメリカの外交政策とアメリカの軍事体制に既得権を持つ武器製造業者、防衛請負業者、民間軍事会社、シンクタンク、支援団体、ロビイストの1団を指しているとかなり幅広いですね。
02:14:32 防衛産業は基本的に国防総省の民営化部門として機能しており、多くの防衛関連業者が政府の膨れ上がった年間7,000億ドルの防衛予算に大きく依存してると、7,000億ドルっていうような巨額の金にぶら下がるいろんな企業だったり団体というものが存在するってことですね。
02:14:52 そこが政府に対してだったり、政治家に対してロビイングを続けると、逆に言ったらこの国のあの情報がやばいんじゃないかとか、ここがこの国がこんな不穏な動きをしてるとか、いろんなことをこれは吹聴することにつながっていくんですよ。っていうのは、政策を歪めさせるために何かを煽ったりとか、いろんな情報を与えて、逆に言ったら1線交わるとか、緊張感が高まるってことを誘導していくってことも当然出てくるんですね。
02:15:19 それはなぜかと言ったら、業界の利益を増やすためなんですよ。はい。軍産複合体とは、ロッキードマーチン、ボーイング、ゼネラルダイナミクス、レイセオン、ノースロップグラマン、ユナイテッドテクノロジーなどがその代表か代表格。こういうようなですね、シンクタンクですね、新アメリカ安全保障センター、新アメリカ財団、他にもCSIS外交問題評議会、ブルッキングス、ブルッキングス、ヘリテージ、シンクタンクのネットワークに資金を提供することになると。
02:15:45 こういうところでシンクタンクって言われてて、いろんな研究しています。学問的なことだったりとか、いろんな地政学のことだったりとかっていうようなところにも金を流し込んで、どっちかつったらきな臭いというようなことを高めていくような情報を出させるようにって言うかね、結局、利害が一致している人たちですからってことですね。
02:16:06 そういう風にどんどん戦争みたいなものが現実化していくというようなことが作られてるんだってこと言ってるんですね。ごめんなさいね、長くなっちゃって。戦争は何のために行われてますか?ツアー金儲けのためです。で、ウクライナとロシアの戦争、いつまで続きますかってことですけれども、そろそろアメリカ的には見切りをつけると。
02:16:25 何かっていうと、もう十分儲けたようなウクライナではってことだと思うんです。ウクライナでは結構儲けたよね。じゃ、次どこ行きますかって考えた時に、次のラウンドとして準備されてるのはアジアです。アジアでどういう風に戦争始まるか、緊張が高まるかといったら、もう中国とアメリカの緊張ってものが高まってますよね。
02:16:44 そこで台湾っていうとこだったりとかっていうことを絡めていきながら、おそらく次の金儲けの準備は随分前に進んでます。その根拠は?ってことですけれど、もうこの国でも43兆円の軍拡と10数兆円、これは論外するっていう兵器を買うってこと。60兆円の軍拡が決まってるんですよね。
02:17:06 そういう動きになると何が起こりますかと言ったら、世界中のいろんな武器商人たちが日本になんだろうな、基地を作り始めますと。要は居場所を作っていくんですね。要は営業所みたいなものを作っていくってことです。日本がここまで軍軍事に対して金を流し込むっていう情報が出てくる前までは、その武器商人たちはどこにいたかといったら、アジアの中でマレーシアとかシンガポールっていうところを中心に活動してたんだけれども、いよいよ今度は日本が最前線になるんじゃないかみたいなこと
02:17:40 を考えた時に、やっぱりいろんな企業たちが日本を目指すんですね。はい。こちらは日経の記事からいつやろうか。はい、日付が必要です。2023年えーと月ですね。世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移すっていう話になってますね。世界の防衛大手アジア統括機能を日本移転っていうふうに、もう動き出してるってことです。
02:18:03 もう2年前からロッキードマーチンなど他にシステムなどなどが次のビジネスチャンスがあるのは日本だねと、いうことで動き始めてる。だからこれをやっぱり止めなきゃダメなんですよ。どうして止めなきゃいけないかってことは、戦争に関して様々ね、国と国との衝突みたいな部分はあるけれども、衝突する必要がある理由は、本当は金儲けだからっていうところをやっぱり見なきゃいけない。
02:18:31 本当は日本は軍拡という方向に傾くとかなりリスクがあるんです。そのリスクを最後に説明しますね。ありがとうございます。こちらです。これは日本を中心に円になってます。同心円ですね。これは2022年11月、毎日新聞が報じたものを文字を右側に写しています。何を言ってるかと言ったら、日本国内で作られているミサイルで最も飛ぶものは人の意識って言われるミサイルだとそれ百数十キロしか飛ばないから、1000キロレベルで飛ぶようなミサイル開発中ですってことなんですね。
02:19:04 で、それをこの先2000キロ、3000キロ飛ぶミサイル作っていきます。何してるんですか?って言ったら、敵基地先制攻撃という能力を手に入れるつもりなんですね。先制攻撃ってことですから、向こう側から攻撃される前に攻撃し、手前っていう能力を作るためにミサイル、これ開発していくってことなんです。
02:19:24 先制攻撃は国際法違反なんですよ。先制攻撃は当然アウトなんです。絶対やっちゃいけないから、その能力を今から日本が持とうとしているってこと自体がものすごくリスクなんです。例えばですけれども、こちらの赤い点、ポツッと目の北海道らしいんですね。
02:19:43 ここを起点に3日3000キロつったら、このぐるっと赤い円、一番外側になるんですけれども、大体周辺国はカバーされるんです。こういうミサイルを作っていきながら配備していき、そして世界にもミサイルとかいろんなもの売れるようにしていくっていうようなことを進めていこうとしてるんですけれど、これむちゃくちゃやばいんです。
02:20:04 60兆円もの軍拡っていうのは。ひょっとしたら。滅びるまではいかないかもしれないけれど、とんでもないことに巻き込まれていくということを自ら。
02:20:20 何歩も前に進んでしまったっていうことになるんです。日本は世界の中でも特殊な存在なんですよ。保護観察という立場なんですよ。どうして保護観察かっていうと、戦争に負けた国々は敵国として縛られてるんです。敵国条項ってもので、それ縛られてるって何なんですか?
02:20:41 ってことなんですけれども、これは国連の憲法、国連憲章の中で旧敵国とされてるんです。で、国連ていうのは戦争に勝ったチームですよね。それで構成されてますと。メインメンバーは一方で日本など7か国、これは敵国とされてるわけです。
02:21:03 その敵国に関して縛るというルールがいまだに存在してるんですよ。旧敵国条項。つまりどういう意味かっていうと、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
02:21:25 今、日本の軍拡60兆円規模でやりますってことに対して。そして23000キロまで飛ぶようなミサイルで先制攻撃能力がありますというような能力の拡大っていうことを見た上で、周辺国が脅威に思った場合には、安全保障理事会を通さずに直接日本を攻撃したとしても、日本を攻撃したその国は国際法上、違法に国際法違反に問われないってことです。
02:21:50 そんなものをいつの話にしてんだよって。敵国ってお前も何10年前の話でしょう?って。もうこれ意味はありませんからってのが日本政府なんです。死文化しています。もう死んでます、これ自体がって言っちゃってんです。でもごめんなさい。
02:22:07 死文化っていう概念自体これに関してないそうです。だから1990年2000年ぐらいの間には、これを先々削除していく、いや、削除というよりも修正していくというような決議は取られてるんです。もう時代遅れだからね。先々、しかるべき時にそういうような手続きやった方がいいよねというような一致は取れてるんだけれど、実際に条文は残ってるから、これを削除しない限りは修正しない限りは生き続けるんですよ。
02:22:40 当たり前でしょ。残ってるんです、もう条文として。なのに、これを無視した形で死んでいる。死んだらって勝手に盛り上がって死んでないんですよ。これ、国会の中でやり取りしても外務省は絶対答えたくないんですよ。ここがアキレス腱だから。だからずっと逃げるんです。
02:23:02 質問時間の間に何回も同じやり取りしても逃げ続けるんです。で、最終的に何かよく聞き取れなかっね、その通りですみたいな。えーっていうやり取りになっちゃうんすね。でも実際にそんなやり取りをしたとしても、これは消えないわけだから、じゃあ消すためにはどうしたらいいですか?
02:23:22 修正するためにはどうしたらいいですか?ってことなんですけど。常任理事国賛成しなきゃダメなんですよ。じゃあ常任理事国って何ですか?中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカは賛成します。これは賛成できない国あるでしょう。ってことは、条文は残されたままになるんですよ。
02:23:38 条文残されたままで、今みたいな振る舞いをこの先続けていくってことは、かなりリスクになっちゃうってこと。愛国者名乗ってる奴ほどこういうこと言わなきゃダメなんですよ。本当は当たり前でしょう。だってそういう中で一言も口出さないんですよ。安全保障が近隣諸国がみたいなこと言いまくってるやつでも、本当の安全保障の農業のことだったりとかってことはほぼスルーでしょ。
02:24:07 国を守るためにって言ってるやつらが日本海側の原発そのままにしてるでしょ。全部標的なりなんで戦争で標的になるっていうのはもう前例ありますからねって話ですよ。安全保障なんてその程度のものなんすね。国会の話なんて一番肝となる。
02:24:22 この問題に関してフォーカスせずに軍拡だけやっていくっていうのは、自殺行為でしかないんですよ。笑うのは一部だけ。それに巻き込まれるのは国民の方ってことですね。で、言えることは何かとたら、じゃあどうすればいいの?って。外交しかないんだよって。
02:24:39 何のために外交上の外交なんてできるぐらいあんな国どう?って言われるけど、ちょっと待って外交をしてきたっていうようなこと、最近でどんなことあるんですか?ってことですよ。ちゃんとテーブル作って話し合った。そういうことって何の?って深めたことあんの?って。
02:24:54 少なくともこの東アジアだったり、アジアに関することに関して、それぞれの問題を抱えた国々が定期的に話し合うような協議体ってあるんですか?ってことですよ。ないでしょう。北朝鮮からミサイルと呼ばれるようなロケットだったり衛星だったりっていうものが、第2次、第2次安倍政権から100発以上飛んできてる。
02:25:13 それに対して日本政府どうしてるんですか?もう前進も前進も全ての力を使って、これは抗議していますみたいなこと言うんですね。なるほどと。どのような抗議をとったら、これはね。中国経由で文句言ってもらってますみたいな。何なんですかそれって。
02:25:29 それも一応外交かもしれんけど、直接言えるようなパイプというか、そういう道筋、道を開かなきゃダメなんじゃないですか。当たり前のことですよね。だからその問題に関してもその程度なんですよ。やらなきゃいけないことは何かしたら外交の失敗が戦争なわけだから、まず外交をやらなきゃだめです。
02:25:50 その前からもうこういうことをやっちゃうと、かなりリスクが高まってしまう。国民を危険にさらしてしまうという当たり前のことなんですよ。だから、生きた子供みたいなことを言うのは簡単なんすね。戦いの準備だが、血を流せみたいなこと言いますよね。
02:26:05 何か変わった人たち、自分の国を守るのが当たり前だみたいなこと言うんですけど、ごめんごめん、その前に守るために必要なことあるよってことなんですよ。現実を見ずにお花畑の中にいるのは。逆に言ったら国会の中にいるタカ派と呼ばれてる人たちなんすよ。
02:26:21 それを何とかしなきゃいけないんです。で、もう一つ言えることは、最後にこれだけね。ごめん、あれ出して53。
02:26:31 日本のお得意様って、アメリカだけじゃなくて、中国もむちゃくちゃでかいんですよ。中国にとってもそうでしょう。逆に言ったら、日本一国だけで経済回せないっていう状態が当たり前。当然ですよね。それを考えた時に戦争になっていませんという状態で緊張が高まった場合、日本にどんな影響がありますかっていうのをスーパーコンピューター富嶽っていうのが叩き出しましたと。
02:26:52 結果どうなりましたかってことですけれども、日本と中国の間にたった2ヶ月緊張が高まる。戦争になってない、緊張高まるだけで1。4兆円という部品部材が手に入らないと前提しますと、そうなった時にどれぐらいの損失がありますかと言ったら、53兆円分の生産額が消失しますと、物作れませんという状態になる。
02:27:17 53兆やったら何とかなるんちゃうのって、そういう問題じゃないんですよ。53兆円分のものを作る労働者たち、どうなりますか?作った後、それを運ぶという労働者たちは。そしてそれが運ばれた先で販売するとか、様々な形で関わる人たちまで含んだら53兆円で済む話。
02:27:36 違いますね、ケタ変わりますよって。戦争になっても絶対まずいし、戦争にならないとしても緊張が高まるだけでも無茶苦茶まずいってことが分かる。スーパー5。
02:28:13 令は新選組代表山本太郎先生お示しします。
02:28:22 今日はですね、ここに来る前にデモでもやってきたんですよ。柏の駅前をぐるぐると回ってデモをやったんですけれども、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとうございます。一方で、デモには参加してないけど、ここに来たって方、どれぐらいします?
02:28:42 ほぼいつもこれ手を挙げてもらうんですけど、両方とも数を同じぐらい上がってるなっていう、よくわかんなかったですけど。ありがとうございます。一つ聞かせていただきたいのがですね、今日ここに山本が来るということを。そうですね、ポスターが貼ってあったから見たとかですね、人から誘われて来た、つまりはSNS以外以外で知ってきたって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
02:29:09 結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます。最後にもう一つ聞かせてくださいね。今日ここに来たけれども、れいわ新選組の支持者ではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らないって方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。
02:29:29 おそらく10数名かな?15名ぐらいかな。ありがとうございます。なぜ冒頭にそう聞いたかってことなんですけれども、政治家がこうやって何かしらお話するような会を開くという時には、大体支持者の方がほとんどみたいな、党によっては動員というか、会社から行けって言われてきたとかですね、そういう方が結構いらっしゃるんですよ。
02:29:52 で、今ここには15名ほどですね。令和のことよく知らないで来たけど、何故何を言うのかちょっと聞いてみてやろうということで、足を運んでくださった方が結構いらっしゃったってことです。で、これから何をやるかつったら、皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをするということをやっていくんです。
02:30:12 で、これだけ大勢の方が来ていただいて、うち15名の方は令和のことをよくご存じない方だというふうなことを私も頭の中に入れながら、令和のことをよく知ってるっていう方々との、もしですね、万が一やり取りになった場合、この後の質問をいただいて、山本が答えるっていう時に、令和のことよく知ってますって方がマイク握った時にわからない人令和のことをよく知らない人の人だったとしても、その話を聞いててよくわかったなって思っていただけるような会
02:30:45 を目指したいなというふうに思ってます。なので令和マニアの方、特にですね、お気をつけいただければと。そういうことをちょっと頭の中に入れてやり取りをしていただければというふうに思います。15名ほどですね。電話のことよくわからないって方がいらっしゃったので、れいわ新選組とは何ぞやってことを簡単に話したいと思います。
02:31:06 旗揚げされたのは2019年の春なんですよ。れいわ新選組山本太郎を一人で。そっから6年が経ちましたということなんですけれども、6年の間に一人で旗揚げした政党がですね、14人の14名の国会議員を生み出し、50名を超える地方自治体議員を生み出したと。
02:31:28 令和のバックには大企業だったり宗教だったり、そういうものがないんですよ。じゃあバックは何なんですかって。一人一人なんすね、この国の将来、ちょっと何か心配だなとか、今のあのむちゃくちゃな国会、誰か風穴をあけてくれないかなとか。
02:31:44 いろんな思いを持った方々が自分の横に広げてくださった。周りに広げてくださった。それで6年で14議席にまでなるっていうのは、なかなか国会の中ではないことなんすよ。そう思うと、かなり、なんだろうな、国会の中でも警戒されてるんです。
02:32:02 正体がわからないと思ってるんですね。誰かの代理人として国会の中に送り込まれた。例えば経済界だったり、自民党だったら経団連とかで宗教団体だったりとか、いろんな人たちが送り込まれるんですけど、私たちのバックに明確なものが見えない。それはそうですよ。
02:32:19 この国に生きる一人一人個人が横に広げたんだからってことですね。言ってみれば、山本太郎という有象無象の一人が、全国の有象無象の皆さんと力を合わせてここまで来たってことなんですね。で、目指す世界は何なのかってことなんですけれど、一番大きなビジョンは生きてるだけで生きてるだけで価値がある社会を作ろうということが目標なんです。
02:32:45 生きてるだけで価値がある社会なんてそんな綺麗事。そう思われる方いらっしゃるかもしれないけど、それぐらいのビジョン持ってないと私はダメだと思ってます。だって今の社会って完全自己責任にされてるじゃないですか。政治の上でも自助共助が求められる。
02:33:04 政治家が何か口を開いたとしたら、自助共助って言葉を平気で言う。自分の足で立って周りに助けてもらい、自助、共助、ちょっと待って。一番重要政治がある値打ちっていうのは、いかに公助というものを拡大していくかってことだと私は思ってます。
02:33:23 政治の役割ですよね。公助の拡大を言わずして控除を縮小させていきながら、自分の足で立って周りに助けてもらえということばかりアナウンスするような政治だったら、私は存在する価値ないと思ってます。一方で、この自己責任、これが拡大している今の日本社会の中において、人間を見る物差しってどんなものかと言ったら、生産性があるかないかっていう物差しで結構見られることが多いんですね。
02:33:50 つまり何かって言うと、あなた社会の何か役に立ってます?あなたは何か生み出してるんですか?みたいな目線で見られるってこと。これって地獄ですよ。あなたは頑張ってる、頑張ってないからそんな状態なんじゃないですか?みたいな目線が常にあるっていうのは地獄でしかないんですよ。
02:34:11 だって人の頑張りなんて何で測るんですか?商品を何個売ったとか、明確な何かしら物差しがあればいいけど、人の頑張りなんでなかなか測れるものじゃないじゃないですか。人によって違うじゃないですか。そう考えた時に、生産性、何かを生み出しているから生きている価値があるみたいなものの見方、世間の空気っていうのは、逆に言ったら人々の首を絞めてしまうんすよね。
02:34:38 国がある価値って何なのかって考えた時に、人々がいるからこそ国があるんだと。当たり前ですね。国のために人々がいるんだ。それ逆ですよ。人々のために国があるんですと。その国で生きる人々が今、随分長い間苦しめられてるっていうのが今の日本です。
02:35:00 それを何とかしたい。つまりは何か国を安定させるためには、まず皆さんの生活を安定させることが第1。経済的な話ですね。新選組の1丁目1番地は経済政策なんですよ。今月乗り切れるか、半年後の自分、1年後の自分、全く見通しがつかない。
02:35:20 そんな人が多くなれば多くなるほど、国は弱っていくんです。そんな国になって30年。それが日本なんですね。この状況を打破していくためには、日本だけ30年もの間、経済不況が続いて、衣がきて物価高っていう三重苦。この35から国民を救済することでしか始められないんですよ。
02:35:44 そのために様々な政策を訴えています。で、デモをしたって言いましたけれども、ここで言ってることは何かって言ったら、皆さんこの国の株主なんですよと。あなたこそがこの国の最高権力者なんですよと。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんからねと。
02:36:01 50%のこの国の最高権力者50%が票を捨ててしまう。選挙というものが続けば、これは当然、人々の側はさらに厳しい状況に追い込まれる。これをひっくり返していこう、みんなでということで旗揚げをしました。れいわ新選組でございます。経済政策が1丁目1番地、これが一番です。
02:36:23 で、30年不況ということを私言いましたけれど、そうなのかなっていう風に思っちゃう人いるかもしれないので、基本的な情報をまず皆さんと簡単に共有させてほしいんです。まずはですね、こちらです。お願いします。ちょっとここをライトダウンできたら嬉しいな。
02:36:43 ありがとうございます。よく見えます。見えますか?後ろの人ありがとうございます。これ何を表していますか?って言ったら簡単に言ったら賃金です。実質賃金で賃金が上がってる国、下がってる国ってことで主要国で見せてます。期間はどれぐらいですか?ってことなんですけど。
02:37:00 左1997年、右側2023年、97年と比べて2023年どうなってますか?っていう、その間が見れるんですね。で、見てみるとどうなってます?上の方、右肩上がりになってるのがイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。30年の間、国も成長し、そして賃金も上がっていってますってことが確認できます。
02:37:25 一方で日本どこにいますか?一番下、赤い線なんです。めり込んどるやないか、下にっていうのが答えなんですね。おかしいな、実質賃金のが。つい最近ちょっと前上がったとか、何かそのニュース聞いたけどな。そうなんですよ。一瞬上がることはあるんです。
02:37:42 月々毎月決まって払われる給料以外にボーナスとかも含めた時には上がったりすることあるんですけれど、30年近く通しで見てみると、下がりっぱなしと言えるっていう状態なんですね。さらにこれを分かりやすく見るためには、このグラフのデータを数字だけで見てみますね。
02:38:00 どういうことかっていうと、こういうことになるんです。こういったグラフデータを扱う時には、基準となる年を決めます。この時の基準年は1997年、1997年を100とした場合、2023年はいくつになってますか?ということがこの数字の表れなんですね。
02:38:23 見てみます。アメリカ1396997年100だったものが、2023年にはアメリカは139。6になっている。つまり賃金が上がっておるなってことが確認できます。続いて、イギリス133。3、カナダ132年にフランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと3。4グラフの通りです。下がり続けてるじゃないか。
02:38:50 そう、こんな風に存在するの。先進国では日本だけなんですよ。で、こういう状態になるとみんなの所得が減りますというよりも減っていますっていう状況です。それを確認できるのが所得の中央値ってやつなんですよね。みなさんご存知の通りです。
02:39:07 一番高い所得から一番低い所得まで全部並べてみました。その真ん中、真ん中が一体どうなってるでしょうか。がこちら。25年不景気で所得の真ん中は131万円下がっちゃったんです。こんな風に存在してんの存在しません。つまり何かって超絶間抜けなんですよ。
02:39:32 誰が間抜けなのか。日本国民違いますよ。こんな真面目な国民いない。みんな働きすぎてるじゃん。何が間抜けなんですか?政治が間抜けなんですよ。それ以外理由がないんですね。ちなみにこういうようにみんなが所得を減らすと社会はどうなりますか?ってことですけど、こうなります。
02:39:50 これは厚生労働省の調べです。生活が苦しい、そういう人たち、どれぐらいいますか。令和5年の段階で、全世帯のうち59。6パーが生活苦しい高齢者世帯、59パーが生活苦しい。子供のいるおうち65パーが生活苦しいっていうのが今の日本だと社会の底抜けまくってるんです。
02:40:12 貧困世帯がこんなの違うんですよ。これ貧困世帯プラス中間層が崩れちゃってるんです。中間層が崩れちゃってるんじゃ、貧困自体はどれぐらいいるの?っていうのが、次どれぐらいでしょう。154パー154パーが貧困、つまりは6。5人に一人貧困ていうのが日本の状態。
02:40:34 高齢者5人に一人が貧困。これが日本の姿。一人暮らし女の人4人に一人貧困、一人暮らし女の人高齢者というふうにくくると、二人に一人が貧困。一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーでは2つに2つの家あったとしたら、一つのおうちが貧困だと。
02:40:55 もうむちゃくちゃですね。お金ないからしゃあないやろ、日本はって思っちゃう。違うんですよ。全然違う。お金はうなるほどあるんです。こちらです。大企業右肩上がり。過去13年遡っても毎年過去最高益最高利益を更新し続ける勢い。内部留保って結構幅が広くてややこしいですよね。
02:41:18 じゃあ現預金現ナマなも子供とんねん。大企業どれだけ増やしてってことでこちらはい。この13年の間に139兆円。これ現生増えてますってことなんですね。大金持ちも世界で2番目に多い国が日本なんですよ。すごくないですか?富裕層と呼ばれる人たちが世界の中で2番目に多い国、日本ね。
02:41:42 富裕層の定義、何ですか。この調査をしたフランスのキャップジェミニっていう会社が調べたところ、そこの定義は今の生活を1ミリも変えずに、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に振り分けられますと。そういう人たちがこれだけの数いるって、どうして大企業や富裕層っていうのはさらに富を蓄えるような状態になってるかといったら、答えは簡単で、彼らには減税とか優遇が多いってことなんです。
02:42:13 一方で皆さんはごめんなさいね、皆さんを待ってて全員お金ないみたいな扱いにしちゃいました。今申し訳ございません。おそらくこの中にもお金持ちがいるかもしれない。そういう方いらっしゃったら是非私たちに献金ください。よろしくお願いいたします。でですね、こういう状態ですよ。要はあるところから取らず、ないところから絞りまくるってことをした結果、新たなことが起こりました。
02:42:34 何でしょうか。はい。税収税の収入が過去最高になっちゃったんですね。すごい。しかも6年連続ぐらいですか。金持ち大企業からには大して負担させずに、庶民に対して負担をどんどん増していったってことで、結果どうなったかと言ったら、6年連続過去最高の税収だってことですよ。
02:42:59 乾いた雑巾でも搾り取る、その決意だけは変わりませんっていう政治なんですね。これじゃ社会が壊れてしまうだろう。その通り。大企業と大企業じゃない中小零細。どうなってますか?2024年で見たら1万件を超える倒産、バタバタ潰れてるっていう状態。しかも潰れているというだけじゃなくて、それぞれの業種において過去最高の倒産件数をマークしてるんです。
02:43:26 例えばどんな業種?左。ここに書かれてるのは全て過去最高の倒産件数をマークした業種なんですね。例えば飲食店とか。これはちょっと皆さんの生活の中でも見えてきますよね。あれIS雇用、あそこできたはずなのに潰れたとかですね。そういうこと。
02:43:44 居酒屋だったりラーメン店、そば、うどん、焼肉店とか、いろんなところは潰れていっている。ほかにもですね、農業もバタバタ潰れて、米を作ってる農家も潰れていってる。建設業を職別工事業も潰れてる。介護事業者、これは高齢者施設とかですね、デイサービスとか、他にも様々な訪問介護とかで、他にも医薬品の小売業とか児童福祉事業、放課後デイサービス、デイサービス的なことですね。
02:44:13 子供たちが学校終わってからちょっと居場所として行くようなところでもバタバタ潰れてる。他にも医療機関とか病院、診療上、歯科医院まで過去最高の倒産件数をマークしてると、これ、このままいったらどうなりますか?今みたいに放置プレイ続けられたら国による放置プレーが続いたらどうなるかつったら、おそらく数年後には医療にかかるってこともだんだん難しくなってくる。
02:44:37 あなたが医療にアクセスできないような社会が拡大していくってことになるんですよ。だからやらなきゃダメなんですよ。とっとと景気対策を、大胆な底上げしなきゃダメなんです。30年の不況、日本だけ。そこに加えて、こんなに物価高なんだから、徹底した経済政策をしなきゃダメなんですね。
02:44:56 でも、今国会で言われてること何かって言ったら、現在の物価高、国民の皆さんが苦しんでいる様子っていうのは私たちもよくわかっています。この物価高に負けないような賃上げを行ってまいりますってことを言いまくってるんです。でも、それぞれの政党の言っていることを見てみたら、そんな小粒で何とかなる話違うよ。
02:45:16 だって物価高だけで苦しんでるわけじゃないから。そのベースには30年の不況があって、これもあって物価高、三重苦から国民をどう救うかっていうことの大々的な経済政策を打たなきゃいけないっていう認識を持っている政党が、ごめんなさい、ほぼないんです。そんな状態で、山本さんね、ちょっと話ちょっと聞いてみたけど、あおりすぎ。
02:45:42 違う。ちょっと言い過ぎのように私感じます。どうして言い過ぎだと思うんですか?私は中小企業に勤めておるんですけれども、私たちのような中小企業でさえも賃上げは行われていますよ。そういう方がいらっしゃいます。おっしゃる通り、実際に賃上げした中小企業は67で、6%もあるんすね。
02:46:01 これは商工会議所のデータです。でも、さらに中身を見ていかなきゃいけないってことなんですね。さらに中身を見たら何がわかるかといったら、防衛的賃上げっていうのが63。4%。つまり何ですか?つったら、売上とか利益とか上がっていないんだけれども、賃上げはちょっと無理してしましたっていうところがこれだけあるんすよ。
02:46:22 売上とか利益上がってないのに賃上げするって、かなり危ない橋を渡ってますよね。どうしてそんなことするんですか?いや、全体的に賃金上がっていく傾向だから、これ賃金無理でも上げなきゃ働く人達逃げちゃうんだよねっていう賃上げなんですよ。一般的な賃上げは景気が良くなってきましたね。
02:46:42 当然実入りも増えてきました。だからそれを分配しましょうかっていう賃上げにつながるんだったら、健全でもその逆なんですよ。ということは、これいつまで持つんですかっていう話なんです。この先続けていけるんですかっていう話なんです。さらにバタバタ潰れていく。
02:47:04 そういう可能性をこれどうして政治で考えないんですか?じゃあ山本さん、何が何ができるんですかってことなんですけど、こういった局面では経済政策の基本のキをやるしかないです。経済政策の基本のキって何ですか?景気が悪いでしょう。
02:47:23 あんたらもっとお金使ってください。景気が悪いでしょう。民間もっと努力してくださいということで、この国の失われた30年は継続していたんです。より悪い方向に行ったんですよ。それを考えたら、こんな局面で個人、民間によろしくではどうにもならない。
02:47:42 だから国がやらなきゃいけないんです。どんな方法で減税とか社会保険料減免とか、悪い物価高が収まるまでの、これは給付金とか、国が軍資金を渡して皆さんにお金を使ってもらい、全国津々浦々にお金を回すということ以外、これ今やりようがないって言うか、それをやるべきなんですよ。
02:48:06 やり方はいろいろあります。今私が話している話っていうのは突飛なことじゃないんです。社会にお金がどうやって広がりますかという、その基礎を理解すれば当たり前の話なんですね。じゃあ、今私が話したことを10秒10秒でご理解いただけるというものを、アニメーションをご覧いただきます。
02:48:25 中身は何かというと、あなたがリンゴジュースを買ってくれましたよ。150円のリンゴジュースです。その150円は社会にどうやって広がりますか?ということの内容です。10秒をご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
02:48:58 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。何も特別なことないでしょ。当たり前の話しかしてないんですよ。あなたが物を買ってくれるという消費という行動。そこで払われたお金は回り回って誰かの所得に変わっていくね。あなたの消費は誰かの所得だ。
02:49:21 当たり前のことです。30年不況でコロナで物価高っていう三重苦の中で、今みんなに何とか頑張れつったって、もう頑張れないんですよ。そんな時に、じゃあどうしますかと言ったら、国が軍資金を渡す分配があって、成長以外の方法はないんです。先程言ったとおり、減税、社会保険料の減免、子ども手当を増やす、年金支給額を増やすとか、そういう形でお金を社会にしっかりと回していきながら、消費を喚起し、投資を喚起。
02:49:54 いわゆるこの30年弱り続けてきた需要を喚起する以外は方法がない、というか、それこそが王道なんですよ。とっととやれよってことなんですけれども、なかなか前に進まないってことなんです。私たちは、新選組が行っている1丁目1番地、様々な政策はあるんだけれども、消費税廃止なんですよ。
02:50:14 消費税廃止したら、これ当然日本の景気大きく動きます。で、これを私たちが行った時に消費税廃止にしましょうと言ったら、そんなもの現実的じゃない。そういう声も聞かれるんですよ。どうして現実的じゃないんですか。だって、社会保障の財源だから。
02:50:33 これが圧倒的答えなんですけれども。ごめんなさい、事実関係をご紹介いたします。こちら。なぜ消費税必要なんだろうか。社会保障でしょう。いや、ごめんなさい。テレビ、新聞とかがちゃんと伝えてないことありますよ。それをご紹介します。こちらご覧いただいてる続いてのグラフ。左から右にかけて階段を下りるように下がっていってますよね。
02:50:57 グラフの左は19えーと1年からで、右側は2019年までの間。その中身は大企業などが支払う法人税率。これずっと下がり続けてるんですよ。一部の人たちだけずっと減税なんですね。どうしてここまで減税されるんですか?答えは簡単。縦に入った先、消費税35えーと0消費税が上がる時には必ず法人税が下がるという仕組みになってるんです。
02:51:29 これ、事実関係です。なんでそんなことになるの?そういう約束なんですよ。社会保障を支えるため。ごめんなさい、後付けです。消費税ができた理由を消費税ができる前の議論を見ていけば、直間比率の是正のためにやってるんですよ。直間比率の是正?何の比率を是正?
02:51:51 いや、だから直感ですよ。直間って何ですか?直接税の直。直接税を下げるために間接税を入れました。大企業などが負担している税。あまりにも重すぎるだろう。誰のおかげで国会議員になれてると思ってんだ?俺たちの組織票や企業献金によってお前国会に行ってんのに、どうして俺たちにいつまでも税負担が重いの?
02:52:13 それを下げていくのをお前たちの役割じゃないかということを受けた。当然ですね。それによって下げるために誰から取るかってことを考えた時に、薄く広くみんなから取れよっていう話になった。薄く広くと3パーで始まったものが、今やもう買い物をするたびに1割の罰金ですよ。
02:52:33 どうして罰金というかつったら、それはそうでしょう。一番の目的が彼らを減税するための穴埋めとして取られているから、もうすでに罰金ですね。じゃ、先に行きますね、このグラフ。さらにわかりやすく説明します。こちら。この30年の間、法人税は-305。3兆円減っている。
02:52:54 すごい額減ってますね。グラフにするとこうなります。グラフの真ん中0ですから、下に下がっていけば下がっていくこと。これ減税されている様子がわかると思います。法人税の減税は-305。3兆円、一方、消費税は499兆円増えてるんです。税収消費税499兆円。
02:53:16 グラフにするとこんな感じ。両方合わせるとこうなります。直間比率の是正です。むちゃくちゃ比率が是正されてますね。彼ら側に言葉にするとこうなります。つまり、納めてきた消費税の約61%、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるといいんですよ、皆さんの中に。
02:53:41 いやいやいやいや、大企業大部分が大企業のために穴埋めに使われる。彼らに減税するために使われるとしても、私は大企業を支えたいんだよ。だから消費税は払いたいし、この先も上がっても構わないって方が柏にはどれぐらいいらっしゃいますか?
02:53:57 言っていいんですよ。行っていいんです。いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい、そんな感じですね。それはそうですよ。迷惑ですって話ですね。いや、だってこの直間比率の是正によって、彼らは随分とコストをカットできた。払うべき税金はどんどん安くなってたわけだから、自分たちの利益はため込めるようになったわけですね。
02:54:22 過去13年間で毎年のように過去最高益を上げ続けるような状態になったわけだから、彼らはもうすでに満たされ過ぎてる状態ですよ。でも、ここから先、さらに消費税を上げて、さらに彼らの利益を増やしていくってことに、皆さんが消費税の支払いで貢献していただくっていう話に私は納得がいかない。
02:54:45 これだけ国内弱ってる時に、一部の人たちのためだけに皆さんのさらに搾り取るということを、これからさらにそれを深めていくってことは絶対に許してはならないってことなんです。今、先ほどから言ってる通り、30年の不況コロナ2物価高っていうとこなんだから、大胆な政策が必要。
02:55:05 そう考えた時に、消費税やめましょうよってことなんです。消費税止めて何がおきますか?つったら、一番心配なところはマイナスの部分。何ですか?って考えると、一部であったとしても社会保障には使われているわけだから、そこに穴埋め必要でしょって。
02:55:22 いや、穴埋めすればいいんですよ。そんなもの一部でしかないんだから。逆に言えば、消費税を止めた方が皆さんが使えるお金は当然増えるんですよ。どれぐらい増えるかといったら、消費する額によって様々違うとは思うんですけれども、大雑把に言うと、大体年間で20万から30万自由になる金が手元に置いておけるってことになる。
02:55:46 それは迷惑だってこと。どれぐらいらっしゃいますていいんですよ。いらっしゃったら是非献金いただきたい。いらっしゃらない、それはそうですよってことですよ。逆に年間20万から30万自由になるお金があるとしたら、皆さん何に使いますか?頭の中でいいです。頭の中で想像してみてください。
02:56:04 世に30万自由になる金があったと。そうしたら何します?旅行行くとか、友達と飲みに行くとか?でも一番は今必要なものを買いたいとか、これまで買いたかったけど我慢してた。今は無理だなって思ってたもの、諦めてたものにリーチしますよね。
02:56:24 もちろん全額貯金する人もいますよ。でもそれずっと貯めたまんまがつったらやっぱり違いますね。今必要なんだから、一部でもあなたが使えばどうなるか。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく、その循環を大きくしていくってことを今やらずして、いつやるんですか?
02:56:42 っていう話なんですね。一番助かるの誰ですか?家計が助かる。これは分かりきった話ですけど、中小零細、一番助かるんですよ。税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納税の滞納のうちの5割以上、消費税の滞納ですね。誰が滞納してるんですか?
02:57:03 中小零細ですよって借入してでも納税しなきゃいけない、そんな状況にある人たちいっぱいいるってことですね。でも、中小零細って言ったら、この国の雇用の多くを握ってますよね。6割、7割の労働者を雇っているのが中小零細なんだから、ここが元気にならない限りは日本の景気なんて戻るはずもないんですよ。
02:57:25 ここを元気にしていこうよ、日本の屋台骨でしょうって。で、中小元気になる皆さんの使えるお金増えるのみならず、これは回り回って皆さんの所得も増えていくという結果になっています。ご覧ください。こちらです。山本が勝手に数字を作ったわけではございません。
02:57:42 これは参議院、衆議院、参議院の参議院の調査室でシミュレーションしてもらったものです。参議院調査室のマクロ計量モデルというもので、これは試算してもらいました。結果どうなりましたか。消費税を0にした場合、0と言ってるけど食品だけとか、ああいうバターもんじゃないですよ。
02:58:02 まがいものじゃないです。全部消費税を0にしましたっていう話。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金どうなりますかということで出てきた結果がこちら。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。7万円増えるという結果が出てきたってことなんですね。
02:58:20 35。7万円増えるとそんなわけないやろって思われた方、12か月で終わって月3万円程度ですから、そこまでじゃないってこと?そこまでじゃないっつったって3万給料上がるってテンション上がりません?必要なことでしょう。それを考えたとしたら、とっとと消費税廃止しようぜって。
02:58:42 組織票や企業献金によって政策を切り売りしてきた政治。それによってこの国はこの30年壊されたんですよ。世界で唯一失われた30年という状況にされてしまった。税金の取り方をゆがめ、労働環境を破壊し、様々なことでこの国は壊されていった結果残ったもの何ですか?
02:59:02 って。痛みを痛みに耐えろって言われたら、ずっと遠くに小泉政権の時に痛みに耐えろ痛みに耐えてどうなったんですか?更なる痛みしかありませんよって何の話をしていたんですか?ってことですよ。今こそ徹底的に人々のための政治を取り戻す。
02:59:23 それを先頭で旗を振りたい。経済政策を一番の軸に据えながら、国会の中でもう茶番の中で、茶番で、議論の誰々の国会に緊張感を与えていく、そういう存在を私たちが拡大していくんだってことで旗揚げしたれいわ新選組でございます。
02:59:41 で、この後ですね、ここまでが私のプレゼントさせていただきますけど、この後皆さんにマイクを回していきながら、消費税のことでも結構、そして経済のことでも結構、逆に言えばその2つ、関係ない政治的テーマでも結構だし、逆に言うと、さらに逆に言うと、政治とか全然関係ないですよね。
02:59:59 そのお話ってことで、もう大歓迎です。好きなことを喋ってくださいという時間をこの後設けて、それに対して山本がお答えをしていくという会にしていきたいというふうに思ってます。どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。
03:00:15 拍手。
03:00:20 でですね、皆さんにマイクを回すといったところなんですけれども、マスコミの方が来てくださってるって、これ珍しい話なんですよ。マスコミからは結構嫌われてるっていう自覚は持ってるんですけれども、マスコミの方が来ていただけるなんて感激ですってことですね。じゃあ、まずはマスコミの方にマイクを回して、その後に皆さんにマイクを回していくという順番にしていきたいと思います。
03:00:42 それから、発言されたいマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げていただいて、そこにマイクをパスしてください。
03:00:52 すいません。千葉日報の粕谷と。言ってますかね。千葉日報の粕谷と申します。よろしくお願いします。千葉県選挙区についてなんですけども、山本奈津美さんという候補を先日立てられたということだと思うんですけども、山本奈津美さんへの期待と、あと千葉県選挙区えーと人、今えーと人ぐらい立候補していて、れいわ新選組としてどのように戦っていきたいか、その辺お願いいたします。
03:01:22 ありがとうございます。7月に参議院選挙があるんですよね。で、その選挙において私たちさらなる党勢を拡大したいという思いであると。まあ数が少ないからどうせやれないだろうって言われ続けたんですね。最初の選挙で二人しか議席を得られなかった。
03:01:40 今14人ですけれども、でも旗揚げした時には消費税の廃止って訴えた時に、国会の中で笑われまくったんですよ。バカなんじゃないか。30年、国民が自動的に払うようになった消費税をどうにかできるわけないだろう。それをみんなに減税だ、やめます、消費税廃止ですって言ったところで、国民がそれに期待をかけたりとか応援するはずないだろう。
03:02:01 本当にお前センスないなって笑われたけど、今どうなってる?今の時点ではもう自民党以外全部消費税減税言い出しましたよ。風穴を開くんですよ。数が小さくてもその風穴はさらに大きくなってきてるってことですね。そういった意味でれいわ新選組という非常に数が少ない政党ではあるけれども、決して自分たちの考え方というものを譲らない。
03:02:27 そしてそのまっすぐな思いで国会の中で徹底的に戦っていくという姿勢を維持させ続けていくってことですね。で、国会の外と力を合わせて揺らしていくんだってことをやると、結果がやっぱりついてくると。で、今もう目前まで迫ってますよ。
03:02:41 消費税の減税、その先の廃止っていうところまでもう視野に入ってきてると私は思っています。そこで、次の選挙でもさらに数を増やして、この永田町居眠り議員たちの永田町を揺らし続けて目を覚まさせるというところまで行かなきゃいけないってことなんですけれども、今回の選挙では、この千葉からですね、山本菜摘さんという方が手を挙げてくださったんですよ。
03:03:03 ちょっと紹介させていただいていいですか?山本さんいらっしゃいます?いい名字ですね。同じ山本ですって。だからこそ、こっちこそこっち山本山さん、ありがとうございます。
03:03:16 ありがとうございます。皆様ありがとうございます。
03:03:18 山本さんです。
03:03:19 か。山本奈津美と申します。
03:03:21 山本です。谷川さんです。よろしくお願いします。お願いいたします。
03:03:25 山田ちょっと皆さんに軽く挨拶をご。
03:03:27 挨拶を行います。皆様ありがとうございます。山本奈津美と申します。この度、千葉選挙区参議院議員選挙にチャレンジさせていただきます山本夏実です。私は今、1歳と2歳になる子どもを育てる子育て真っ最中の母親です。私は何の肩書きもなければ、何の目立った経歴もない、本当にただの主婦です。
03:03:52 そんな主婦がなぜ政治の世界にチャレンジしようと思ったか。それは、今の政治は子育て世代の声が届いていないと思ったからです。ミルクおむつが300円値上げしても、少子化対策といえ言っても減税すらしてくれない。私の周りには、お母さんが1日1食でご飯を我慢して赤ちゃんにミルクをあげているお母さんがいます。
03:04:17 私自身も産後うつになり、何度口から飛び降りようと思ったこと何度もあります。私は子どもたちの未来と、皆さんが安心して子どもを育てる社会にできるよう、本当はこうやって皆様の前で喋ること、すごく苦手です。この前、記者会見があったんですが、何度も逃げ出したいという気持ちでした。
03:04:40 でも、声を上げなきゃいけない。子どもたちの未来のために戦わなきゃいけないと思い、私、この大好きな千葉から頑張りますので、私一人の力ではどうにもできません。どうか皆様、私と一緒にこの日本を良くしていただけないでしょうか。どうか私に力を貸していただけないでしょうかがとても嬉しいです。
03:05:04 ありがとうございます。お腹すいませ。ごめんなさい。すみません。こんなただの主婦の私に皆様ありがとうございます。私すいません。ありがとうございます。私本当に一生懸命ありがとうございます。一生懸命頑張るので、ぜひ皆さん、私と一緒に共に戦ってください。力様、どうぞよろしくお願いいたします。
03:05:34 ありがとうございます。参議院千葉県総支部長となりました山本夏美でございます。山尾さん、ありがとう。本当にありがとうございます。とんでもないされてございます。
03:05:44 ありがとうございで。
03:05:44 また登壇してもらいます。ありがとうございます。
03:05:46 私もすいません。失礼いたします。ありがとうございました。皆様ありがとうございます。
03:05:51 素人に何ができるんですか?ってよく聞かれるんですよね。でもプロというものに任せて、この30年日本はどうなったんですか?ってことなんですよ。やっぱり危機感を持っている人たちが議会を目指す、これ重要なことだと思ってますんで、党内でも山本さんを擁立するってことに関しては反対する意見もありました。
03:06:13 理由は経歴ではないんですね。小さなお子さんを抱えてらっしゃるってことです。1歳、2歳のお子さんを育てながら選挙をやるってかなり大変なことだから、本当にこれはやり抜けるのか、頑張れるのかっていう部分で、逆に言ったらそれってそれを党として認めるっていうこと自体がまずいんじゃないかっていう議論もありました。
03:06:36 でもそこはやっぱり山本さんの思いというか、日本を変えたいという理由に、やっぱり自分が生きてるこの国を何とかしたいという思いのみならず、子どもたちの未来を考えた時にも、居ても立ってもいられないってことなんですよね。そう考えたとしたら、この国を変えるということも、やっぱり自分が先頭に立ってやるんだという、その気持ちを持った人をやっぱり党としてサポートしていく。
03:07:00 1歳、2歳のお子さんたちを、お子さんを育てながらでもやれるっていう体制を作っていくということでフォローしていこうということになりました。なので本当にね、これまで政治家としての活動をやってこなかったという中で、政治の世界に飛び込んで、真っ直ぐな思いと、そして明確な、これまで自分が経験してきた様々なこの国の足りない点という部分を形にしていくってことを目標にしていきながら、前に進んでいくというような当事者をですね、様々私たちはより知ってるわけですけれども、ここ千葉
03:07:32 からは山本なつみさん、ぜひ皆さんにご注目をいただきたい、絶対当選させてくださいとか、そういうこと言えないんですよ。今、選挙始まってないのでね。だからご注目くださいか。よくわかりません。注目。私達はさっき挨拶してるしみたいになるでしょう。何故にはこの人はごまんといてください。
03:07:49 ルール上の話なので、そういう言い回しになってしまうってことですので、ぜひ山本なつみにご注目ください。そして背中を一緒に押してください。一緒に走っていただきたいと思います。ちなみになんですけれども、えーというような非常に気概を持った方々が手を挙げてくださっている状態。
03:08:09 それで今、たくさんの候補者たちがですね、次々に立候補しますという表明をしている最中でございますけれども、どうやって戦っていきますかってことですけど、どうもこうもこれまで通りやっていくよってことしか言いようがないです。はい。これまで私たちその2議席という初めての議席を手にした時から、一度も負けてないんですよ。
03:08:29 増え続けてるんですね。これは山本太郎が努力したとか、令和のメンバーが頑張ったとか、そういう話じゃないんですよ。この国を変えるためには、もうそこらへんにいるような政治家じゃ無理なんだと逆に言ったら、もう何かしらやらかしてくれるんじゃないの?
03:08:48 あいつらだったらって思いっきり人暴れしてこいよと言うことで、あいつらの勢力拡大して、あのあまりにも弛みきった国会に喝入れてくれと逆に言ったら緊張感与えて、これまで硬直し続けた30年というものを取り戻してくれということの、私はこれはもう国民の叫びだというふうに受け取ってます。
03:09:08 そのような力を拡大していくためのチャンスだというふうに捉えてやっていきたいっていうような思いでございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?いらっしゃったらその方にもマイクを回そうと思いますけれども、マスコミの方、はい、どうぞ。
03:09:25 朝日新聞の伊藤と申します。私も参院選に関連して2点お尋ねをしたいんですけれども、まず1点目に、奈津美さんが立候補される千葉選挙区での得票の目標数はありますでしょうか。
03:09:41 これも議席獲得っていうところが最大です。その時の投票率だったりとか、様々なもので、その数字っていうのは変化する部分があると思いますけれども、とは言いながらも千葉は3つでしたっけ?椅子が3つなんですよ。すごいハードル高いんですね。自民、自民、立憲みたいな。
03:09:58 まだ立憲民主党は野党だと思い込んでる人たちがほとんどですけど、ごめんなさい、自民党と変わりませんよ。本当にそうなんですから。政策を見てみてよ。そうでしょう。だって看板は付け変わりましたよ。立憲とか国民とかっていう風に。でも民主党なんですよ。名前が民主党ってことを言いたいんじゃない。
03:10:17 中身は民主党のままで変わってないんです。