【6月15日速報】参政党 神谷宗幣とついに激突!れいわ新選組 くしぶち万里まりとガチンコバトル!!あなたは人々の生活を守るのはどっちだと思いますか?【れいわ 山本太郎 国会 】

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00:01:18 この回答は6月9日時点で回答をいただいている各政党団体の立候補予定者の回答の平均値を表示させていただいたものです。このように各党様々なご意見があるという状況だと思います。それでは、これを踏まえまして、それぞれの政党の代表者から一言ずつ、それぞれのお立場や考えについて、税というテーマでお立場や考えについてご説明をいただきたいと思います。
00:01:47 なお、お一人あたり1分30秒でご発言をいただければと思います。時間が過ぎた場合には、こちらから案内をさせていただきます。れいわ新選組縁さん、よろしくお願いします。
00:01:58 では、新選組共同代表の衆議院議員です。財政が日本一豊かなのが東京です。一方で、格差が日本一広がっているのも東京なんです。都庁の金庫にたくさんのお金がたまっているのに、すぐそばの公園で炊き出しに長い列ができる。こんな政治、間違っていませんか?
00:02:23 私たちは都は税金取りすぎ、都民は取られすぎ。だから減税は当然だ。そう訴えています。また、財源はある。積極財政で東京から国を減らせ!これをスローガンにあなたの使えるお金を増やしていきます。減税だけでは足りません。一律公平な給付金や社会保険料の引き下げ、そして都営住宅を倍の50万戸に増やして、家賃の高い東京で住まいは権利を実現していきたいと思っています。
00:02:52 また、資本金1億円以上の本社機能を東京に置いている超大手企業の法人都民税法人事業税は引き上げて公平なバランスにすべきだと考えているんですね。なぜなら、長引く物価高で国民が1円を節約したり、米が買えない、そして本当に中小企業は今、過去最多の倒産件数を記録するような状況です。
00:03:15 一方で、大企業は過去最高の利益を上げているじゃありませんか。消費税を増税する度に法人税を減税してきた。こうした結果がこの状況ですから、本来なら国が主導して、もっと社会的責任を大企業に果たさせるべきです。けれども、石破総理はそんなやる気がないようです。
00:03:32 だったら東京都からこれを実現させていきたい、そう思っています。経済状況を見ながら、この法人都民税、法人事業税は引き上げていく、こうした公平な税制を目指していくことが必要だと考えます。
00:03:45 それでは、続きまして、東京生活者ネットワークさん、よろしくお願いします。
00:03:50 はい、それでは、れいわ新選組さんにお伺いしたいと思います。民税の減税賛成ということで、やはり低所得者への生活の保障であったり、今、食料配布に長い列が並んで、年々支給を受けている方も増えているというような状況もある中で、本当に都民の暮らし、生活を守っていくという視点も重要だと思っております。
00:04:22 お考えをその辺あわせてお聞きしたいと思います。はい。やはり東京都は財源があるということなんですよね。そもそも4年連続で過去最高の税収77兆円、しかも一般会計だと9兆円。これは初の9兆円台じゃないですか。で、特別会計含めると17兆円もあって、これはスイスやスウェーデンの国家予算の規模と同じぐらいです。
00:04:46 しかも、自分で財源を作れる自治体にもかかわらず、基金があるんです。1。6兆円もある。だからインフレ対策金として給付金を10万円、一人ひとり1,400万人に出したとしても3。6兆円ぐらい出せるんですよ。やろうと思えば。だから、やっぱり積極財政で、今これだけの不況、物価高だけではありません。
00:05:09 コロナそして30年の不況ですから、私たちは減税や、そして給付金、この対策は何も目の前の物価高だけではないんですね。そもそもこの30年の不況をつくり出した原因であるデフレや不況なのに、増税を繰り返してきた消費税を国政では消費税廃止ということを言っていますが、国政と連動して、とにかくあなたが使えるお金をふやす、そのための減税と給付金、そして社会保険料の引き下げ、手元にお金が残れば、そして消費を拡大させず、需要が伸びて景気がよくなり、地域にお金
00:05:44 が回って、皆さんの賃金や年金も上げることができる。税収も上がるんです。こうした状況をつくり出していきたいと思います。本当に暮らしを支える私たちも生活者の街、東京を目指していきたいと思っておりまして、今回、水道料金の4か月間の基本料金をとか、減免をするという補正予算が可決をいたしました。
00:06:07 もちろん負担軽減ということで、多くの方の、今、物価高騰や光熱費の高騰への対策としては喜ばれる方もいらっしゃいますが、一方では生活保護の世帯の方、また児童扶養手当を受給してるような、本来一番そこに手当てをされなければならない家庭が排除されている、そこに含まれていないということは、やはりちょっとこれからも見ていかなければならない課題ではないかなと思っております。
00:06:37 暮らしを支えるという意味で、今の物価高騰対策、またいろいろと人件費の問題もありますけれども、生活を支える取り組み、生活者ネットワークでは進めていきたいと思っております。
00:06:50 ありがとうございます。それでは最後、我々は新選組、清水さんからお願いします。
00:06:55 はい、では神谷さんにお聞きしたいと思うんですが、介護の問題どう考えるか。介護離職が小池都政でほぼ倍増していたりとかですね、病院の独法化で休止病床が増えているんですね。ですから一部国政政党が医療費削減して現役世代の負担を減らし、高齢者から取るんだみたいなことを言ったりしていますが、私たちはそうした世代間の分断というのは反対なんです。
00:07:22 公的支出をもっと増やせと考えているんですが、いかがお考えですか。
00:07:26 はい。医療費の話しました。医療費は我々も削減した方がいいと思ってるんですけど、その分を高齢者から取れということは言っていませんということですね。だから、介護にまず、これは基本的なところですけど、介護が必要な方を減らすっていうことをまずやりましょうと。
00:07:40 介護が増えるということを前提してしまうと負担が増えてしまうので、やはり介護が必要になる人を減らしましょうということ。それから、やはり介護従事者ですね、これやはり労働条件が良くないので、やっぱりそういったところに税金や、もしくは事業所ごとにちょっと準公務員のような方々を配置して、現場の調査をしっかりとしながら、公的な役割も増やしていく。
00:08:01 それから、今、我々が力を入れていきたいなと思っているのは、介護用ロボットですね。これを3,000万台ぐらい企業と一緒になって作ってですね、介護の形を変えていく必要があるのではないかというふうに私たちは考えていますので、介護用ロボットの導入、それとあとは介護だけでなく医療とも関わるところですけれども、やはり在宅でいろいろな形でサポートできるような形を作っていくということですね。
00:08:26 だから、介護施設だったり、病院で過ごすという方を減らしていけるようなシステム作りというものも考えていかないといけないかなというふうに思います。私は介護の専門家ではないので、少し抽象的なお答えになりましたけれども、3政党の政策としてはそういったことを訴えていきたいと思います。
00:08:42 はい。石破総理に一度その介護のことを聞いた時に、石破総理もそのロボット化とかデジタル化とか効率化って言うんですね。でも皆さん来年25万人介護人材が不足している。こうしたデータがある中で、そうした効率化でこうしたケア労働の人材不足が解消されるとは、私はとても思えないんですね。
00:09:06 ですから、介護人材不足になっているのは、離職が続いているのはやっぱり賃金が低いことですから、全産業平均よりもえーと万円ぐらい低いわけです。ですので、ケア労働の価値を社会的に上げるためにも、れいわ新選組は月10万円のアップと、そして介護人材、例えばヘルパーさんを公務員化していくような自治体で雇用していくような流れをしっかり作って、介護保険のサービスも今、自己負担や有料化ということが増えてしまっているんです。
00:09:36 保険料を払っているのに必要な時にサービスが受けられない。これじゃ制度自体が崩壊してしまいますので。やはり東京は一人暮らしが多い、介護が必要、しっかりここはれいわ新選組は積極財政でやっていきたいと思っています。
00:09:50 はい、ありがとうございます。テーマ2に移っていきたいと思います。テーマには都議会議員の姿勢やあり方についてになります。こちらのテーマにつきましても、投票マッチングへのアンケートへの回答の平均値を政党団体別にまとめさせていただきました。これが今、こちらのスライドに表示をさせていただいているものです。
00:10:13 では、この都議会議員の姿勢やあり方の項目について、皆様から一言ずつ、まず立場やお考えについてご説明をいただきたいと思います。ということで、れいわ新選組の清水さん、この都議会議員の姿勢やあり方について、1分30秒でご意見をお願いします。
00:10:31 小池都知事の給食無償化など一部評価するところもあるんですが、私たちは全く評価しないということでバツとさせていただきました。なぜなら、やはり大規模再開発などで大企業や資本家、ここにお金が落ちる政策を優先し、やはり困窮している人々に寄り添っていない、こうした施策が積極財政で足りていないと思っています。
00:10:54 先ほども申し上げましたけれども、介護離職を倍増し、病院の独法化、これも救急病床が増えましたと、職員の残業も増えているんですね。また、都営住宅は26年間新規建設0なんです。やはり積極財政で人々にお金を使うんだというところが決定的に足りていない、欠けている。
00:11:13 ですから、そこをしっかり底上げしていく。そして、先ほど介護離職の増加、介護事業所の倒産、これは増加していますから、しっかり介護が増える前提で施策を打っていく必要があると思っています。また、保育です。保育士も人材不足、ここも慢性化していますから、人材不足を補っていく給与のアップ、そして保育の質を上げていく人材の増加、保育士を増やしていくということが必要だと考えます。
00:11:40 そして、姿勢ということも一緒にお話しするのでよかったですか。都議会は政策提案よりチェックを優先すべきかどうかということですけれども、これは両方当然必要だと思います。やはり都議会議員の今こそ出番というのは、政策提案とチェックは表裏一体で切り離せません。ですから、ここはしっかり両面をやっていくということで、まさに地域で回って、その声を都庁に向けて、政策をすぐやれ、今より早くやれと言っていくのが都議会議員のお仕事であると思っています。
00:12:13 今度はれいわ新選組さんです。清水さん、よろしくお願いします。
00:12:17 二人に質問しても大丈夫ですか?
00:12:18 一人でお願いします。
00:12:20 そうなんですね。また繰り返しになるんですが、あのサンセットさんにお聞きをしたいと思います。れいわ新選組は移民政策は反対です。やはり外国からの低賃金労働者の導入が目的である。いわゆる移民政策によって日本人の低賃金労働も増えてしまってる。
00:12:39 ですから、やはり移民政策は反対。ただし同時に外国人を同じ人間扱いせずに権利を剥奪していくような、いわゆる排斥する考え方にも、ここしっかり一線を画して私たちは取り組んでいきたいと思っています。神谷さんにお聞きしたいのは、外国人の人権についてはどうお考えですか。
00:13:04 移民政策反対しているのは存じていますので、人権についてお答えください。
00:13:09 はい、ありがとうございます。また喋る機会をいただけてありがたいなと思いますが、我々もよく誤解されて、排外主義だ、排斥主義だというふうに言われるんですけれども、我々は別に外国人を全部追い出せとか、差別しようなんてことは一言も言っていないということをですね。
00:13:23 ただ、例えば生活保護だったり、何とかの無償化だったり、やっぱり国民、国籍のある人とない人の区別は必要でしょうということになります。特にこれから外国人がたくさん入ってこられるので、やっぱり例えば労働のルールは守ってもらわないといけないし、あとは帰化をしたからすぐに選挙に出られるという仕組みもですね、やはりこれは将来的にいろいろ問題が起きてくるのではないかというふうに思っています。
00:13:47 ですから、まず日本の政治だったり予算は日本人がしっかりと使える状態を作る。それで余力があれば、もちろん外国の方にもどんどんとそれなりのサポートをしていけばいいと思いますけども、今、日本人がお金が使えないという状況の中で、これから増えてくる外国人を同じように扱おうとすると、それこそ財政が破綻してしまったり、日本人が不満を持ってですね、結局本当に感情的に外国人を追い出せとか、外国人のせいで俺たちがなんとなっているんだみたいな、そんな感情的なぶつかりが起き
00:14:18 ていくのは、私は、私たちは嫌なので、ですから国籍があるないというところで明確な線引きをしてですね、権利は権利として認めて、しかし過剰なものに関してはやはりしっかりと線引きをしようということですので、排外主義とかそういったふうに言われると、我々も非常に心外だなというふうに思うので、誤解なきようにしていただきたいと思います。
00:14:38 はい。日本においての移民政策、低賃金、外国人労働者の斡旋、大量受け入れは、日本の労働者と外国人労働者の双方にとって害悪でしかありません。そしてさらに、彼らのせいではないのに、日本の間違った移民政策によって既に来ている外国人に対して排外的な考え方でバッシングするような世の中は間違っています。
00:15:01 責めるべきは、そういった政策を導入した経団連であり、あるいは政府であり、こうしたところが発端ですから、もしそうしたエセ保守と私たちを呼んでいますけれども、彼らがそういった政策を進めようとするならば、じゃあ何で日本人ファーストとおっしゃっていますけれども、だったら何で米軍の犯罪には声を上げないのか。
00:15:22 こうしたことにもつながる話ですから、間違ったナショナリズムはやめていただきたいと思います。
00:15:27 それでは、最後の1団体さん、生徒さんになります。神谷さん、よろしくお願いします。はい、では電話の騎士道さんに2回聞いていただきまして、私もお聞きしたいと思うんですけども、特区のあり方ということで、我々3政党は時に限らず政治家のあり方として、やはり政治家に大事なのは、政策論よりも国家観や歴史観、そういったものが大事だということで、我々は議員になるにも、それから運営党員になるにも戸籍を出していただいて、帰化人でないかどうか、日本国籍がしっかりあるかどう
00:15:54 か、日本人かというのをチェックしています。その辺のところに関する考え方ですね。政治家の必要なもの、それから選ぶ側の外国人の地方参政権について、さん、どういうふうに考えられているか、この2点をお聞かせください。
00:16:08 はい、ありがとうございます。まず、政治家になるには日本国籍じゃないとなれませんから、それは当然日本国籍です。れいわ新選組の考え方。もう一つは多様性ということは重視しています。それは、国籍ということは当然日本人がまず戸籍上日本人であることが前提ですけれども、例えば障害のある人、難病をお持ちの人、そしてトランスジェンダー、また若い方から高齢の方まで、高齢者というカテゴリーで候補を選ぶという基準はないんですけれども、ただ、本当に当事者ということを大事にしています。
00:16:42 今回の都議会議員選挙でも、失われた30年の当事者、貧困の当事者ということの若者、30歳が立候補の予定ということですし、車いすユーザーがいたりしています。そして、ジェンダーバランスも大体パリテになりつつあるということです。2つ目の地方参政権ですか、あるいは新選組は反対ということで方針を出しております。
00:17:05 はい、ありがとうございます。そうですね。多様性は我々も必要だと思っているんですが、やはり日本はスパイ防止法がないので、本当に悪意を持った外国人が帰化してすぐに議員になるとなると、我々のお金とか権利とかを縛る法律を作れてしまうので、そこに関しては我々は非常に警戒心が強いので、その辺が少し違うところなのかなと話を聞いていて思いました。
00:17:27 時間があるので、先ほど我々も米軍の犯罪に関してはですね、沖縄の風さんとかと一緒に声を上げさせていただいておりますし、あれは日米地位協定だったり、米軍基地みたいなものも見直しが必要だというふうに訴えていますので、その辺も一緒に太郎さんなどと勉強会に参加させていただいたこともあるので、そこも我々は中国人だろうがアメリカ人だろうが、どこの国の人に対してもやっぱりおかしいものをおかしいと言う風にしっかりと声を上げているので、そういう点で
00:17:52 何か特定の国とを叩くとか、そういったネトウヨ的なものは我々もどちらかというと懸念をしているので、ぜひその辺もご理解いただいて、いろいろお話ができればなと思っております。以上です。それでは最後にれいわ新選組の清水さんお願いします。
00:18:07 今日はありがとうございました。先ほど国家観という話がありましたけれども、礼は新選組はこの国を守るとは、あなたを守ることから始まる。そして社会像、これが大事に考えていまして、この国に生きる全ての人が生きていてよかった。生きているだけで価値ある社会、これを社会像として目指していきたいと思っています。
00:18:32 それは東京都でも国でも一緒なんですね。先ほど都議会議員の役割というような話がありましたけれども、やはり都知事は都庁という巨大な船の船長だと思うんですね。その船長はやはり都民から見たら遠い存在です。ですから、都議会議員が地域を回って、あなたの声をしっかり政策に反映させて伝えていくという役割が大変重要です。
00:18:55 それは新選組や3輪、世田谷と練馬と、そして杉並区に候補者を出しています。そして最後に言いたいことは、こうした社会像を持った東京都国家観と一緒に国政と連動していくには、裏金議員にはさっさと退場していただきたい。都議会自民党の裏金議員、是非皆さんの判断でこうした腐った政治も変えていきましょう。

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