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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:06 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎ですは東京選挙区ということで公認候補者を紹介させていただきましたけれども、今日はですね、比例ということで紹介をして、皆さんにちょっとご紹介をさせていただくというようなお時間を取らせていただきました。
00:00:29 そもそもれいわ新選組というのがどうして旗揚げされるかということに関しては理由がいくつかありました。一つは、30年に及ぶ不況を、ある意味で人為的不況ですね。
00:00:44 労働環境を破壊し、一人一人の購買力を下げ、そしてそれ。そういったことを行った理由が、やはり一部資本家たちにより利益を与えるためと、他にも税金の取り方を歪める、そういうことを行ってきたわけです。その筆頭格が消費税であると。
00:01:03 しかも消費税はですね、景気が悪い時に消費税を上げるような狂った国家はほぼ存在しません。日本だけ30年の間に何度も消費税を上げることによって、この国の経済は破壊されたってことは、もうこれは皆さんご存じの通りだと思います。
00:01:19 様々な方面で30年この国が衰退を続けたということで結果が生まれたのは超絶格差であったということですね。そこに対して手当をするという意識はほぼ国会の中ではないです。はっきり言っちゃえば、それを6年間、最初の任期、私の参議院の任期で、それを私が中で確認をした。
00:01:41 その上で、やはりこのまま私が政治に関わっていくならば、新しい勢力を作ってゆるゆるの国会の中、与野党茶番という中に緊張感を生み出さなきゃいけないということで旗揚げをしたのが0は新選組でございます。で、その立党の精神という部分に繋がっていくというか、旗揚げをしなければならないと思ったことの他の理由もございます。
00:02:06 それは何かというと、生産性で物事が語られるという社会に大きく変革してしまったということですね。この国が大きく変質してしまったということです。つまり、何も生み出さないとされるような者たちは、どんどん命の危機が迫ってくるような国になるんじゃないかという危機感を持ちました。
00:02:25 まず私がそれを気付いたのがこの人の発言でした。これ、麻生太郎さん2016年の発言なんですね。90になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、お前いつまで生きているつもりだ。そう思いながら見ていましたという話なんですよ。
00:02:46 自分自身はものすごい太い実家で生まれ育ち、そしてどんな状況にあろうとも、高度な医療を受けられる、受けられるというような状況にあるにも関わらず、一般の方々が本当に将来に不安を感じて生きていらっしゃるってことを嘲笑するような発言なんですね。この言葉を聞いた時に、本当にまずい世の中になっていくだろうなと。
00:03:10 人間をコストとして扱って、そして自分たちの生産性という定規で人間を測った上で、人間の命を切り捨てていくようなことが始まるというふうに私は恐怖したわけですね。この頃からかなり議論としてというよりも政治的話題として上がってきたのが、これは尊厳死であったりとか、他にも安楽死という言葉もだんだん出てくるようになってきたと。
00:03:41 先の選挙ではこういったものたちも現れてきました。若者を潰すなというような言葉で若者が苦しんでいるのは高齢者の存在というふうに誤解しがち、誤解してしまうような言説で、ネット上であったりとか、様々なところで発言を続けるという人たちは1定数増えていたわけです。
00:04:01 そして、国会議員、そして政党の中にもそれが大きくなっていったと。これは先の選挙の日本記者クラブで行われた77党の党首討論会での発言なんですけれども、これは国民民主党ですね。社会保障の保険料を下げるためには、我々は高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みました。
00:04:22 尊厳死の法制化を含めて、こういったことも含めて医療給付を抑え、若い人の社会保険料を抑えることが消費を活性化して、次の好循環と賃金上昇を生み出すと思っていますと、本当にこんな狂った発言しちゃうような政治家が1定数キャスチングボートを握るような存在になっていってしまうというのは、本当に恐ろしい話なんですね。
00:04:46 消費を活性化すると言ってるけれども、高齢者ということで見てみるならば、これ消費の3割以上握ってますよってことです。しかも高齢者の後ろには誰がいますかと言ったら、若い介護従事者もいるだろうし、そして何よりも今の高齢者たちを支えている世代というのは、40代、50代などのロストジェネレーションなども含まれるってことですよね。
00:05:10 ただただ人気取りのために、高齢者があまりにも優遇されている。それをしっぺ返しで若い人たちに回すんだという、ある意味での緊縮ノーというか、国債発行は絶対にできないというようなイメージだったりとか、どこまでいっても資本家の犬しかいない。
00:05:28 それが国会であるということを確認するような、この数年の間だったと思います。とにかくれいわ新選組を旗揚げした時の思いというのは何かというと、自己責任ということで、社会構造をここまで悪化するような状態を政治が作り上げたのに、自己責任として人々を切り捨てていくようなことがさらに加速していくということを絶対に止めなければならないと。
00:05:51 そう考えた時に、その淵に立たされる人々、つまりは命の期限まで決められるというようなことが起こった際には、まず最初に切り捨てられる人々、この人たちに国会で戦っていただかなければならないというふうに思いました。そこで、特定枠というものを使って二人の国会議員が誕生したのがれいわ新選組です。
00:06:12 まずお1人目、ご紹介したいと思います。船木さん、よろしくお願いいたします。れいわ新選組の船を安彦さんありがとうございます。
00:06:28 まずは船尾さんの方から皆さんにメッセージの方をよろしくお願いをいたします。少しセッティングにお時間いただきます。
00:08:53 代読いたします。皆様、本日はお集まりくださり、ありがとうございます。ありがとうございました。ここから事前に準備した文章をパソコンの音声読み上げで読み上げます。
00:09:15 私れいわ新選組所属の参議院議員船木泰彦は、次の参院選に出馬しないことを決めましたので、ここにご報告申し上げます。2019年、れいわ新選組を結党した山本太郎代表にお声がけいただき、特定枠という制度によって参議院議員になることができました。
00:09:41 議員になる前から1貫して訴えてきたのは、命の価値は横1列、可能性はあのリミットということです。6年間、この信念に基づき、様々な政策提案に取り組んでまいりました。この6年間に取り組んだテーマや実績については、別紙参考資料にまとめておりますので、後ほどご覧ください。
00:10:07 次期参議院選に立候補しないと決めた理由は、年齢や体力を考慮し、次の世代に託したいと考えたためです。私は2020年の最初の頃の感染拡大期に、国会内の感染対策への懸念から動員を控えた1週間程度と、今国会の最終盤に体調を崩した2週間程度を除けば、委員会、本会議、視察などの国会日程はほぼ出席し、国内外の出張も行ってまいりました。
00:10:42 これは行かなければ分かると存じます。一方、働いていて感じたのは、議員は超人的に健康で体力があって元気な人ばかりということです。国会議員はそういうものという固定観念は、元気で動けなければ役に立たないという優生思想に繋がってしまいます。この社会には望んでいても十分に働けない人が多くいます。
00:11:12 ごく一部の強い男性しか活動できないのは、国権の最高機関の姿として健全とは思いません。だからこそ、私や木村議員、天端議員の存在意義を感じ頑張ってまいりましたが、年齢的にも体力的にもさらに6年間は難しいと考えた次第です。
00:11:35 私と木村議員が就任して以降、ハード面、ソフト面で国会内のバリアフリーが進みました。これにより、この後に重度障害のある議員が就任した際の道筋になったと自負しております。ご尽力いただきました各党の皆様、参議院事務局の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。
00:12:01 一方、当選以来、訴えていながら実現にたどり着けず、今でも悔しい思いをしているのが、重度訪問介護などの利用制限撤廃です。先日、木村議員、天端議員と共に院内集会を開催し、改めて利用を制限している告示523号の撤廃を訴えました。院内集会には、れいわ新選組以外にも、自民党、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、無所属の国会議員の方々がご来場くださり、当事者からの要望を受け取ってくださいました。
00:12:44 ぜひ超党派で実現していただきたいと考えております。なお、この重度訪問介護の利用制限については、創作活動の一環として楽曲を制作し、ホームページYOUTUBEに公開しておりますので、そちらもご参照ください。また、参議院議員となって最初の委員会質疑から継続的に取り組んできたのが、特別支援教育からインクルーシブ教育への転換です。
00:13:16 合理的配慮やバリアフリー化などの環境整備に関しては、一定進んだと評価できる面もありました。しかし、就学先決定の仕組みを変え、誰もが共に学ぶインクルーシブ教育への制度転換は、国連障害者権利委員会の勧告にもかかわらず、1ミリも進んでいません。
00:13:39 このため、子どもの数は減少しているのに、特別支援学校学級で学ぶ子どもの数が急増し、分離が拡大しているという結果で、忸怩たる思いです。私がご覧の通り、ALSで人工呼吸器をつけて延命してまいりました。最初に代表から特定枠で参議院議員になることを勧められたとき、6年間生き続けて任期を全うすることが代表への最大の恩返しになると考えました。
00:14:13 果たして生きてこられてまいりましたことで、恩の1片はお返しできたと考え、今は気が軽くなったところが少々あります。今後は民間の立場から命の価値は横1列、可能性はノーリミットを唱え活動してまいりたいと思います。改めまして、私をれいわ新選組をお支えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
00:14:42 残りわずかですが、任期いっぱい全力で取り組んでまいります。この活動は終わりはないものと見ています。故に、購読される皆さんがやりやすくすることが私に課せられた使命と思っている次第です。失礼いたします。2015年6月17日参議院議員船越康彦。
00:15:12 ありがとうございます。ということで、船越さんが今期でこの任期でいっぱいで勇退をされるということを決定しました。ということで、まずはこの件に関してといいますか、マスコミの方でご質問がある方がいらっしゃったらマイクを回したいと思います。いかがでしょうか。
00:15:40 NHK内からてよろしくお願いします。船越先生にお伺いしたいのですが、こちらのコメントでも、今後は民間の立場からということですけれども、本日の発表をもって政界引退という理解でよろしかったかどうか、よろしくお願いいたします。
00:16:03 それでいいということでしょうか。代読します。はい、ということです。
00:16:14 ほか、いかがでしょうか。が上がってますよ。
00:16:20 フリーランスの白坂です。船尾議員、船尾議員、6年間大変お疲れさまでした。私、私からの質問なんですけれども、今後は民間の立場から命の価値は横1列、可能性はノーリミットを訴え、活動してまいりますということなんですけども、具体的にこういったことをしますということが決まっていれば、よろしかったら教えていただけますか。
00:19:54 代読します。まず以前のように大学の講義を再開できればと思っています。以上です。以上です。
00:20:07 ほかいかがでしょうか。手が挙がってます。共同通信の西山といいます。
00:20:18 重度の障害を抱える中で6生を全うされたということですけれども、やはり近年、山本代表も先ほど御指摘になったように、優生。
00:20:27 思想に。
00:20:28 基づいた凄惨な事件も記憶に新しいところだと思います。こういった。
00:20:34 社会の。
00:20:35 状況について。
00:20:37 一言。
00:20:38 いただいてもよろしい。
00:20:39 ですか。
00:28:15 代読いたします。優生思想自体はギリシャで2500年前に始まっておりますので。根本的に解決するには先が見えないところにあると感じております。以上です。
00:28:28 ありがとうございます。もう皆さんご理解いただいていることと思いますけど、この合理的配慮、一つ、皆さんが質問していただいたことに対して、ここでアドリブで答えるということに関しては、一定お時間をいただかなければやりとりは難しいということです。船越さん自身の自分自身の表現というものに関しては、例えば文書を作ったりとか、国会質疑を作ったりというのは、今のような目の動きであったり、まばたきのみならず、波の端の奥に入れたセンサー、こういったもので自分自身で文章を作り上げたりとかということを続けてこ
00:29:04 られた6年間だったんですよ。それだけでも大変な作業であったことは皆さんご想像していただけると思うのですけれど、その中でも様々な立法にも関わってきて、でも皆さんのお手元にも入っているとは思いますけど、医療的ケア児の支援法であったりとか、障害者のアクセシビリティーコミュニケーション推進法であったりとか、他にも共生社会の実現を推進するための認知認証基本法、他にも旧優生保護法の補償金の支給法だったりという部分も、やはり船越さんの存在という
00:29:36 ものがなければ、やはりこれはしっかりと形になることはなかったんだろうと私たちは思っています。それどころか、逆に健常者サイドでこういうものを作ろうとすると、必ず逆に対象者であったりとかに逆に刃になってしまうような内容にもなりかねないってことですね。
00:29:56 そういった意味で、大きな立法に関しても役割を果たしたという6年間であっただろうと。そして、委員会質疑においても、様々な全国からの悲鳴というものを実際に国会の場で訴えさせていただき、それを変化させていったという実績も2枚目にございます。ろうの教育実習生に対する差別的取扱い事例というものであったりとか、ここに関して全国調査を実施させてマニュアルの作成をさせたりとか、日本人学校で働く教員の待遇改善ですね、これは本当にこの中、派遣の見合わせ期間というものがあって、これ負担が
00:30:34 自腹になってしまったりとか、とんでもない金額を個人で言わなきゃいけないということを恐らく国が出すべきだろうということで、実際にそのようになったりとかですね、高校受験における定員内不合格解消に向けた取組であったりとか、本当に挙げだしたらきりがないというぐらいに、本当にこの6年間全力で活動をしてくださったというふうに思っております。
00:30:59 また、ご質問がある先程のような合理的配慮をいただきますが、ご質問された方がいらっしゃいますか。
00:31:13 よろしいでしょうか。ありがとうございます。船越さんと初めてお会いした時に、初対面の私から船越さんのご自宅にお邪魔した時に、政治家になりませんか?ってことを直接無礼にも言っていない初対面の人間から、何よりも山本太郎と申します。
00:31:38 お会いできないでしょうかというようなことから始まり、そして初めてお邪魔し、お邪魔した時に政治家になりませんか?ってお話をして、ちょっと時間をくださいと考えますということだったんですけれども、その数日後には快諾をいただいた、お答えをいただいたという、そこから6年経ったんだなと。
00:32:03 まるで昨日のことのように思い出されることなんですけども、そこから6年経ったんだな。
00:32:11 船さんという存在が国会にいてくれることということが非常に重要でして、先ほど申し上げたように、様々な成果はあるんですけれども、そういった成果がたとえなかったとしても、私は船尾さんの存在が国会にいるということ自体が、これはもう世間に対して、そして国会議員たちに対して、この永田町という場所に対して常に問題提議をし続けるということだと思っていました。
00:32:38 船尾さんが国会にいることが永田町で生きてくれることが問題提起であり、それが実践であり、制度を変えることにつながったと。もちろん、いるだけではなく、様々な活躍をされたということで実績を挙げてくださったんですけれども、それに加えて船越さんの存在自体が本当に全国の障害を持つ方、そして難病を持つ方、その方々にどれほどの勇気を与えただろうかということだと思います。
00:33:07 どんな状況にあったとしても、国会議員という。身分を身分になり、そしてその中で支えていくってことも可能なんだってことですね。不可能と思われていたことを可能にした、その生きる姿という部分を、全国の方々に苦しまれている方々に見ていただいて、勇気付けたことだろうというふうに思います。
00:33:34 何より、私自身が船尾さんの存在ということによって、生きることの恐怖感みたいなものが少し軽減されたようにも思います。本当に生きることって辛いことだしで、様々な一番ややこしい場所を永田町に来ているわけだから、さらに生きるということに関しての様々な重荷を背負っているような感覚に陥ることもあったんですけれども。
00:34:01 船尾さんの姿を船尾さんが毎日のようにこの国会の中で活動している姿という風なんだろうな。その姿を見て、やっぱ生きるって何だろうかってことを考えた時に、生きるってことはもう生きて生きて挑戦し続けるってことが生きることの意味であるな、ということを、本当に船尾さんの傍にいて、私自身が勉強させてもらったことです。
00:34:29 日々進行する難病ですからは。
00:34:35 日々、体の筋力が衰えていくと、麻痺していくということを考えれば、この議員任期の6年間を走りきるということも、ひょっとして難しいかもしれないという話もあったんですね。この任期の最後まで走り切ってくださったということに関して感謝したいです。
00:34:55 なによりも、この6年間。
00:35:00 れいわ新選組に、そして山本太郎に命を預けてくださったこと、感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
00:35:13 この6年間、国会のバリアフリーのみならず、様々な政策を前に進めてくださったことを本当にありがとうございます。介助者の皆さん。船尾さんが健康体で国会の中で活動し、国会の中のみならずプライベートでもしっかりと健康を保つ。これも普通のことじゃないんですね。
00:35:37 普通に施設に入ったりとか、普通に自宅で健康を保つということよりも、かなりハードルの高いことを全く慣れない環境で出。
00:35:50 国会議員のみならず、その介助者の方々にまでいろんな細かいルールで縛ろうとする非常に息苦しい職場の中で、船越さんの議員活動を全身全霊で支えてくださった。船尾さんのサポートに徹してくださった介助者の皆さん、そして秘書の皆さんにも心から感謝いたします。
00:36:11 本当に。
00:36:37 自発呼吸ができないという状態で、人工呼吸器をつけて6年間も生き。
00:36:47 議員任期を全うするというのは、おそらく憲政史上初で、人類史上初の偉業とも言えると思います。本当にありがとうございました。
00:37:17 すみません、一番しんどい時からずっと一緒にやってきた仲間だったんです。その時のことが。
00:37:28 フラッシュバックしちゃった。
00:37:33 で、それぞれの人生の時間の使い方というのは、やはりそれぞれの決定によって行われるべきだと思っています。そう考えた時に、船尾さんの今からやりたいこと、かなりあると思うんですよね。船尾さんはギタリストでもありますから、億万の土挟んだセンサーでギターも弾くし、曲も作るわけですよね。
00:38:04 バンド活動もやられてます。それだけじゃなくて、先ほど言われた大学の講義という部分であったりとか、若い人たちに対して生きるって何かあって、命って何かってことを伝える活動ってこともやられている方ですし、そして看護であったり介護という事業というところでも、副社長という立場やられている方ですから。
00:38:28 これからも現場の声をれいわ新選組にも聞かせていただいて、一緒に力を合わせてこの社会を変えていくということを、国会議員という立場でなくなったとしても、やはり。令和立ち上げのメンバーですから。れいわ新選組で初めて国会議員になった方ですから、この先もれいわ新選組に対していろいろご意見をいただいたりとか、それだけじゃなく、様々な苦しまれている方々の声を伝えていただいたりとか、この先もれいわ新選組と共に世の中を変えていくということをぜひ一緒にやっていただき
00:39:09 たいと思っています。すいません。
00:39:27 代読いたします。私は拓殖大学の出身者の一人です。その為にある卓はたった1文字で独自性を表しているとのことです。これから民間人の一人として活動するには困難も予想されますが、そこは卓の表す独自性で乗り切りたく思っております。
00:39:46 自信あります。以上です。
00:39:50 ありがとうございます。ちょっといただいていいですか?ありがとうございます。治さんに花束を渡させてください。
00:40:05 まだ終わったわけでも何でもないですけれど、議員任期がまだ残っていて、そしてこの国会議員という経験をした後に、また新たな人生の幕が開かれると。これからも共にぜひ社会を一緒に変えていってください。ありがとうございます。そして6年間全力で走っていただいてありがとうございました。
00:40:35 ありがとうございます。写真。ここで一旦よろしければ。
00:42:10 ございますな。与野党茶番だということで、ある意味で永田町で。
00:42:20 ある意味で全体を敵に回すような空気も令和の中にもあるんですけれども、一方で船越さんはですね、多くの国会議員の方々と交流をされて、令和の中でも非常に愛されている方だったんですね。そういった意味で、船越さん的な立ち回りができる方が次の選挙で上がってきてくれるということを本当に期待しなきゃいけないなと。
00:42:46 これまでは超党派で様々な動きを船子さんが作ってきてくださったというところがありますので、これはもう議員を引退された後も、ぜひいろんな超党派の動きみたいなものをまたサポートしていただければと思います。ありがとうございます。ありがとうございます。船を康彦さんでした。
00:43:03 ありがとうございます。
00:43:09 どうしましょうか。写真を一緒に撮りますか。木村さんもいらっしゃいますか?じゃ。はい、ありがとうございます。
00:43:32 ありがとうございます。同じ時の旗揚げの選挙の時にですね、お二人が国会議員になったということでございます。
00:43:44 ありがとうございます。
00:43:48 あっ、大丈夫ですよ。大丈夫です。ありがとうさまございます。
00:44:14 はい。
00:44:35 はい。ありがとうございます。
00:44:45 ありがとうございます。お疲れさまです。ありがとうございます。
00:44:52 明日本会議やるんでしたか?明日また明日挨拶します。
00:45:01 ありがとうございます。
00:45:07 れいわ新選組。比例ということで皆さんに候補者をご紹介すると言いました。はい。
00:45:17 まず最初に。今期で、この任期で勇退されるというふうな誤算、船尾さんからのお言葉などを皆さんに聞いていただきました。続きましてはですね、まずれいわ新選組の比例ということで、これから何にも皆さんに紹介をしていくことになると思うんですけれども、今日はですね、まずはこの方でございます。
00:45:41 はい。令和、新選組の木村英子でございます。じゃあ、木村さんの方からご挨拶よろしくお願いいたします。
00:45:57 れいわ新選組の木村愛子です。皆さんありがとうございます。私は2019年0は新選組の旗揚げの年に参議院選挙に特定枠を利用して出馬し、そして国会議員になりました。ですが、当選後すぐに私と夫のさんの前に立ちはだかった壁、それは介護がいなければ生きていけない。
00:46:30 私たちが利用している重度訪問介護という制度が、厚労省の告示によって就労には利用できない規定となっていることで、国会の中に介護者と一緒に登院できないという現実でした。その後、私たちは厚労省と参議院と話し合い、就労などが禁止されている告示を変えてほしい。
00:46:59 今までどおり重度訪問介護が利用できるようにと要望しました。しかし、重度訪問介護制度の就労を認めてしまうと莫大な予算がかかるとして認められず、参議院が私と長尾さんの議員活動中の介護費用を参議院が負担してきています。今も負担されています。
00:47:28 最初は暫定的と言われていましたけれども、未だにこの重度訪問介護での就労は改善されずに6年がたとうとしています。私がこの6年やってきた議員活動は、重度訪問介護の告示の撤廃はもちろんのこと、障害者の日常生活を送る上で生きづらさを生み出している交通や住宅、建物のバリア、そしてハードの場でも含め、介護や生活保護や教育など様々の問題についてもその現状を訴えてきました。
00:48:14 今まで私がこの6年間どんな活動をしてきたか、それは障害者が日常的に毎日毎日繰り返されるバリアや差別と向き合うことです。その活動を少しご紹介したいと思います。いいですか?はい。まず、私のように大型の車いすでは、車椅子の車椅子のままでは心感染の中に2つしか席がないんですが、そこに乗ることができませんので、私も新幹線に乗るときは入り口のデッキのところに乗ることが多いんです。
00:49:00 そんな状況は私だけではない人たちがたくさんいます。そんな状況の中で、2019年12月に国土交通委員会でそのことを改善してほしいということを要望しました。そしてその後、車椅子スペース2席しかなかった車椅子スペースが空席になったり、そして予約が取れない問題についても要望してきて、2021年東海道新幹線700では車椅子スペースが2席から6席に増設されました。
00:49:42 私も一度席に乗ってみたんですけれども、車椅子ユーザーの方からは車窓が見えるようになって嬉しいっていうお声をたくさんいただいてます。で、2019年の11月、初の国土交通委員会の中ではですね、電動車椅子であるリクライニングで、とても狭くて入れない車いすのトイレの広さについて改善を要望しました。
00:50:15 そこでは。2021年の3月にトイレの室内が150センチから1えーと0センチへと回転できるスペースの車いすトイレが作られるという設計標準が改善されています。で、優生保護法についてなんですが、やはりこれは障害者が昔から優生思想によってさまざまな差別を受けている中で、不良な子孫の出世を防止するという優生思想のもとで、194えーと年に全会一致でですね、可決されて、多くの障害のある人たちが強制的に手術、そして人工妊娠中絶を強制されたり、子供を産み育てるという権利が侵害
00:51:15 されて、とても苦しい長い歴史があります。そうした差別をなくしたいという思いは、私自身の問題でもあるので取り組んできました。そして、2014年の7月に優生保護法の被害者による裁判においてですね、最高裁で違憲の判決が出て、そしてその後、被害者の補償法の成立に向けたプロジェクトチームが立ち上がりまして、私もそこで委員として参加させていただきました。
00:51:52 で、昨年の10月にはその補償法が成立し、今年1月に施行されたということになっております。そして、私がすごく障害当事者としてとても苦しかった、心苦しいなと思ったこと、それはやはり昨年発生した能登半島地震では、障害者や高齢者の方が避難所に行けず、在宅避難や車中泊をするなど取り残される状況になっていました。
00:52:30 それは私自身も震災になれば当然その逃げることはできませんので、取り残される存在の一人でもあります。そして、昨年のですね、2月に代表質問において国連防災世界会議で提唱されています誰も取り残さないインクルーシブ防災の推進を総理に提起させてもらいました。
00:52:58 そして、それを受けて今年5月には災害救助法や災害対策基本法が改正されて、災害時に取り残されている在宅避難者や車中泊への人に対して、直接自宅などに物資の支援や福祉的支援が行えるように盛り込まれました。しかし、この災害対策基本法には、地震が起きた際にですね、被災地に救援に行く、そのNPOやボランティア団体が事前に区に登録する被災者援護協力団体というものができたんですけれども、それが創設されていましたが、ここに障害のある
00:53:53 人が、その役員である団体は登録ができないということが欠格条項で示されました。やはりその条項の中には、心身の障害により被災者援護協力業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるものと書いてあり、これはまさに障害者を排除する条項になっているとして、私はそれに対して予算委員会で訴えました。
00:54:28 とても私は許せないなと思っています。このような欠格条項って様々な法律の中に入っていますので、こういうことも改善していかないと差別はなくならないんだなっていうふうに実感しています。
00:54:47 で、このような差別的なその制度、あるいは状況っていうのはまだまだたくさんあって、で、私がこの6年間でやってきたことっていうのは、本当にわずかなものです。ただ、私自身、生きづらさをずっと議員になってからも感じていましたけれども、そういう中で議員活動をやってきました。
00:55:17 そしてそうですね。そして今日この6年を終わり、この日をここで迎えられたっていうのが、何だか不思議な気持ちがします。なぜかというと、私、当選したばかりの時に、私は6年この障害の体を持つのだろうかという不安がずっとありましたから、1日1日をああ、今日終わった、今日終わった、1年終わったというふうに思って。
00:55:54 活動してきたんですがって、私はそういう中で皆さんに支えられて、特に障がい者の仲間たちからの応援、そして介護者の人たちが支えてくれて、そしてたくさんの支援者の人たちに支えられたおかげで、今日この日を迎えられたと思っています。
00:56:20 皆さん、本当にありがとうございます。旦那様ありがとうございます。
00:56:25 ごちゃごちゃありがとうございます。
00:56:27 そして、私が国会議員としてここにいられる奇跡、それを実現してくれたのは、やっぱりれいわ新選組代表の山本太郎さんのおかげだと思っています。なぜ私がここにいることが奇跡なのか。それは2019年に私とおなごさんに特定枠という制度を使って国会に送り込んでくれた。
00:56:57 そのことがすごく奇跡だと思っているんです。この特定枠は、政党が優先して議員になってほしいという方に使うことができる制度で、2019年に初めて使われました。で、この特定枠は選挙活動をしてはいけないという規定があるので、私は幸いなことに障害も重いし、議員選挙活動をしなくても当選できたというところはあります。
00:57:34 で、この制度を山本代表が、すいません、太郎さんでいいですか?ありがとうございます。太郎さんが使わなければ、私のような重度障害者は絶対に議員にはなれなかったと言っても過言ではありません。なぜなら、私の利用している重度訪問介護は、就労や就学だけではなくて、告示の中の社会通念上適当でない外出を除くという文言によって、選挙活動も政治活動も認められていないからです。
00:58:15 太郎さんは、2019年の選挙において、私たちにこの特定枠を使ったことで、厳しい告示のある重度訪問介護の制度に風穴を風穴をあけてくれました。だから私は重度障害の当事者議員として活動ができたと思っています。しかし、私の利用している重度訪問介護の制度にほんの少し風穴は空いたものの、この厳しい外出制限をかけている告示はまだ撤廃されていません。
00:58:55 ですから、私のような重度障害者は、特定枠を使わなければ選挙に出ることは不可能な状況は変わっていないんです。私は議員になって、制度制度が障害者の社会参加を妨げている現実、そのことに愕然としました。そして、今年の3月7日の予算委員会において、重度訪問介護などの参政権、また重度訪問介護を使う人たちの参政権を侵害している厚労省の告示を撤廃するように総理に訴えました。
00:59:39 総理からは、外出の目的が選挙運動や立候補予定者の政治活動のためにあるということのみをもって、一律にこれを社会通念上適当でない外出に当たるものではないと答弁されましたが、つまり、立候補者予定立候補予定者以外の障害者の方は、選挙期間中しか政治活動を認めないということです。
01:00:12 私の立候補は。
01:00:17 認められましたけれども、そこを応援する人と応援する障害者の人たちの政治活動もこの選挙活動の期間だけということになります。選挙活動の中だけ、選挙期間中だけ重度障害訪問介護の利用を認め、それ以外の政治活動を認めない、そんな障害者の現状を訴えるその当事者を政治から排除しているものだったとしか私は思えませんし、これは明らかな差別だと思います。
01:00:55 これは国からの差別です。私たち障害者にとって、重度訪問介護は地域で生きるためになくてはならない命綱の制度です。また、総理からは自治体の考えを聞きながら解釈の明確化というものを図っていくとも答弁されました。結局、自治体の解釈に任せている現状は変わらないので、自治体の判断によっては、私も今回選挙に立候補できるかわからない状態ということです。
01:01:38 厚労省の何でしたっけ、通知というものは、市町村に出されても結局市町村の判断に委ねられています。だから、私の重度訪問介護の支給量を決定するのも市町村です。それを選挙で使っていいかどうかということも、これも市町村が決めます。
01:02:04 ですから、どんなに国がその通知で選挙に出ていいですよってことを決めたとしても、まだわからないということです。これは明らかにやっぱり障害を持ってる人たちが国会に対してものを言うことができない、そういうこと、そういう機会を奪っているということになると思います。
01:02:26 で。やっぱり障害者が社会の中で差別されたり、そしてバリアで生きづらい中、やっぱり私が今までやってきたことは、地域のバリアや差別の中で障害者運動をしなくては生きていけない状況でした。そういう中で太郎さんとも会いました。
01:02:50 でも私はその人と闘ったり、その運動をしたりするよりも、本当にただ当たり前に、普通に誰からも差別されたり拒否されたりしないで生きていける社会をつくりたいんです。私もそういう意味では、これからその思いを貫いていかないと、そして運動を続けていかないと生きていけない現実というものがあります。
01:03:23 そして、この障害者の社会参加を阻んでいる厚労省の告示を撤廃していくために、私は今回の参議院選挙に重度訪問介護を使って立候補する決意をしました。なので私はこの制度を使って選挙活動をしていきたいと思っています。
01:03:52 はい、すいません。以上です。
01:03:54 ありがとうございます。木村英子から皆さんへの訴えでございました。重度障害をお持ちの方ですね。24時間介助が必要だという方もいらっしゃるわけですよね。そういう方々に対して、じゃ、その24時間の介助のサービスは使える範囲どこまでですかってことを考えると、働きたいですということになると、自分でやるよという話になるわけですね。
01:04:22 サービスは使えません、学びたいですということになっても、そんなもの自分でやれよ、お前が学びたいだけだろうって。でも、健常者は普通に学ぼうと思ったら、自分の意思で自分の身体で学べるし、働こうと思えば自分の意思で自分の身体で働きに行けるわけですけど、重度障害という状態で、それはやっぱり介助がなければ無理ですよってことです。
01:04:44 自腹でやれってことですか?ってことなんですね。もちろんそういうことなので、実質はどうなってるかと言ったら、障害者は家で寝て寝とけってことなんですよ。地域から出るなと。昔は施設に閉じ込めていたけれども、地域移行みたいなことになっていきながらも、今はもう今その日に開かれてきたかのように見えるけれども、実際は動くなと、じっとしておけというようなシステムになっていると、あまりにもあり得ないですよね。
01:05:09 これって、この来てくださっている記者の皆さんだって、いつ障害を負うかわかりませんよ。一寸先、闇じゃないですか。誰も約束されている方はいらっしゃいませんもんね。難病になるかもしれないし、障害にならなくても、難病にならなくても、これは間違いなく高齢にはなるわけですよね。
01:05:31 高齢になった時に、おそらく車いすを利用したりとか、ひょっとしたら寝たきりになるかもしれないと。そう考えた時に、寝たきりになっても人生を楽しめるような、やはりサポートできる国になっていってほしいなというふうに思うわけです。その扉を開くのは、まずは今の重度障害、そこに対するさまざまな道を開いていくということが必要だろうというふうに私も思っています。
01:05:55 一方で、選挙、この選挙期間中に関しては、あれですか、政治活動は選挙期間中であるならば認めるよってことは答弁でとれたと。
01:06:05 そうですね。
01:06:07 でも、それ、逆に言ったら、いいかげんにしろって言わなきゃいけないところなんですよ。ここは何かと言ったら、じゃ、何ですかと。私たち健常者はいつでも政治活動できるわけですよね。自分の思い立った時に演説を聞きに行くことだってできるし、演説をすることだってできるし。
01:06:24 ロビーイングもちろん、各議員たちにこの問題に光を当ててくださいということだって、時間が、時間と体力があればできるわけですよね。でも、障害者に限って重度訪問介護っていうところを見てみたら、これはもう選挙期間中であればそこは何とかしようと思うけど、それが無理だよって言われちゃっている。
01:06:45 そうですね。
01:06:46 あまりにもこのひどい格差ってないんじゃないの?って言う話ですよね。そこに関して今回この重度訪問介護というところにしっかりと最大限の自由をということですね、人間らしい暮らしができるようにということを求めていくということを闘いの旗に上げて、もう一度これは選挙というところを通して議員資格を取りに行くということを決意したのが木村栄子さんでございます。
01:07:14 ありがとうございます。記者の方からもご質問あるかもしれません。マイクを回していきましょうか。よろしくお願いします。挙手でお願いします。
01:07:26 毎日新聞の田中といいます。
01:07:29 代表にお伺いしますけれども、今のところ選挙運動との関係に関連してなんですけれども。
01:07:35 木村さんが選挙運動を、重度訪問介護を使用して行っていくというお話が今ありましたが、そうしますと、特定枠を前回。
01:07:45 は利用されて用意されたわけです。
01:07:47 けれども、木村さんに関しては、今回、特定枠の誘致ってどのようにお。
01:07:50 考えなのでしょうか。特定枠は使えません。木村さんに関して。
01:07:56 もちろん一番最初の選挙の時には、おそらく世間的な一般知名度という部分が伴っていない人が選挙に出るというだけでも大変です。そこに加えて障害をお持ちだということを考えると、普通に国会議員になってもらうことはできませんよね。
01:08:12 でも一方で、木村自身がやってきている活動というものは、間違いなく国益に資するってことです。ある意味で、6年間の任期を通して様々な活動をやっていただく結果、先ほど冒頭いろいろ紹介していただきましたご本人からいろんな成果はあったんです。でも、一番動かさなきゃいけない山はなかなか動かないってことですね。
01:08:36 ここに関して、当然もう一回特定枠でというような声はいろんなとこからあったんですけれど、やはり6年間、ある意味で国会議員という権力を持って、もっとおっきな権力に対峙し続けるということをやれたということを考えるならば、ここで一度。これは有権者の皆さんに対して審判を仰がなきゃいけないところだろうと。
01:09:04 だから、指定席にはしないってことです。ある意味で、この特定枠というものを指定席化してしまうというと、趣旨が変わってしまう。私たちのですね。やはり6年間国会議員として活動したという実績がある限りは、この実績を引っさげて、やはり選挙民選挙を有権者たちにもう一度選んでいただくということが必要。
01:09:29 前回は全くそういうことが叶わなかったですね、一般人。そして1一人の人間として、これまで地域で活動してきたという方を底上げしていくためには、特定枠を使うしかなかった。一方で、6年間の国会議員としての活動などをやはり今度は一般の方々に評価していただかなきゃいけないというステージになっていると私は思っています。
01:09:56 はい。というところですかね。どうぞ。
01:10:00 ちょっと誤解があったらあれなので言っておきますけれども、私、当選した時に、次回までに6年超えて、次回までに体力が持ったら特定枠を使わずに出ようと思っていました。それはもう議員になるって決めた時から、やはりこの重度訪問介護の告示を撤廃するということが最大の目的です。
01:10:30 なぜなら、家から出なければ社会参加なんてあり得ませんし、まずそこの壁を取っ払わないと障がい者が地域に出ていけないということですから。今回の選挙では、やはり重度訪問介護を使って特定枠を使わないでですね、重度訪問介護が介護を使って選挙に出ることによって、それをやっぱり認めて認めさせる。
01:10:58 そのことで地方の障害者の方とか、これから立候補されようとする障害者の方が介護に困らずにですね、重度訪問介護を利用して選挙に出られる体制ができるっていうことが私の一番の目的ですので、そういう意味で今回は使わずに出させていただきました。
01:11:25 ご本人の意思というものは、議員になった時からそういうものがあったということに加えて、政党としても、私たちとしても、グループとしても、そういう考え方であったということですね。一方で、令和の比例というのは、これは前回選挙で言うならば、前回の参議院で言うならば、おそらく2万5000票、ボーダーぐらいなんですよ。
01:11:44 ある意味でこの票数というのは、他の政党の比例議員と比べるとかなり超えやすいと私は思っています。決して無理とかハードルが高すぎるってことはないと思っています。なのでやはりマスコミの皆さんとかは最初、重度障害と難病を持った議員たちが国会の中に入るってことで大騒ぎをしてくださいましたけど、それはもうある意味で一瞬にして終わったんですよね。
01:12:13 取り上げられるということは消費されたわけですよ。コンテンツとして消費されたと私は思ってます。もちろんその中でも、その後どのような活動をしているのかということに関して注目をしてくださり、記事にしてくださるという媒体もあった。でも、多くは障害難病を持った議員が国会の中でどのような活動をしているか、どのようなことを実現していっているかということに関しては、あまり関心を持たなかった。
01:12:38 それは世間のおそらく賞味期限が切れてるというような判断のもとに、おそらく記事にさえしなかったというところもあると思います。ある意味で、彼らの活動というものに関しては、ものすごく大変なものなんですね。今日が最後かもしれないという心意気で毎日を過ごしている。
01:12:58 毎日国会で仕事をしていくというスタンスのもとに全力でやられている方々ですから、この頑張りというものであったり、成果というものが一般の有権者の方々に伝われば、私は支持されるものであろうと思ってます。その広がりをどこまで作れるのか、すでにしてくださっている方々、そしてこれから知っていただく方というものを最大限広げていく期間となるんだろうというふうに思っています。
01:13:30 関連でお伺いしてもどう。
01:13:31 だったかと申します。
01:13:33 代表にお伺いしますけれども、その6年前にですね、特定枠。
01:13:36 を使用されて、木村さん、増田さん擁立されて。
01:13:40 お二人当選されたわけですけれども、その当時もいろいろご意見等あったと思うんですが、この1期6年をどのように評価されているのかというのが一つで、あと特定枠を。今回の選挙も含めて今後も使用していくのか、その辺のお考え、制度自体についてのお考えをお伺いできますでしょうか。
01:14:00 ありがとうございます。まず、特定枠を今後使うのかってことに関しては使います。はいはい。当然。日本という国にとって必要な人材であると。国益に資するというような人材を送り込むためには、やはり必要な枠だと思ってます。一方で、他党ではそのような使われ方がしてないだけですね。
01:14:24 おっさんたちの延命のために使われている制度でしかないということです。それを本当に国益に資するという視点から、やはり。
01:14:35 特定枠を使って議会で活動してもらうという非常に重要なツールだと思っています。本来ならば、私たちのような小さな政党ではなくて、大きな政党があり、ある意味でこういう社会的意義のある使い方をすればいいんですけれど、そんなことしないんですね。
01:14:52 自分たちのバッジを譲ってまでそんなことをしたくないという考えだと思うんですけれども、それはもうよその会社のことなので、それはもう言ってもしょうがないことですけれども、一方で、今回2019年に旗揚げし、特定枠で二人の議員を生み出したという一人が難病ALS難病の船穂靖彦、そしてもう一人が重度障害の木村英子であったと。
01:15:17 彼らがやってきたことに関して、6年間どう評価するかということですけれども、私は素晴らしい活躍だったと思っています。で、1期目の6年でここまで成果が出せている議員なんてほとんどいませんね。そう思います。で、残念ながら国会の中では。
01:15:38 合理的配慮というのは、どちらかというと言葉だけで終わってしまっている部分があるんですね。本当の合理的配慮というものは、まだ獲得できていない状態だと思います。やってますやってますって言わないと、やっぱり社会的な批判もあるだろうし、世界標準のなんだろうな障害対策というものも当たり前に存在していないということがバレてしまいますから。
01:16:02 やっているふりだったり、気遣ったりはするけれども、しっかりとした合理的配慮は行われていない。彼らが国会の中で活動を十分にできるだけの時間、質問時間さえも確保されていない。そういう意味でも、完全に健常者ペースでの国会というのは全く姿を変えてないと思います。
01:16:20 一方で、そんな中でもやはり。
01:16:25 乱暴に言うつもりはないですけど、しつこく食い下がり続けるという。
01:16:33 だから僕はもう本当に次のもう1期、木村恵子さんが国会議員になるのであるならば、もっともっと木村訳を見せてほしいと思っているんです。もっともっと木村訳を見せてほしいと思っています。何のことかわからないかもしれませんけれども、もう存在自体が、存在自体が核弾頭みたいな人なんです。
01:16:51 本当はそんなことないんです。
01:16:53 朝何が言いたいかってことですけど、かなりエッジが効いた上で、しっかりと理詰めで相手を詰めていきながら獲得していくってことは、私はこの方が議員になる前からずっと見てきたことなので、厚生労働省であったりとか、それぞれの地域で行政というところと渡り合っていくということに関して、この人は絶対議員になったらいいのにってことで、旗揚げする随分前からこの人には注目していたという存在な存在です。
01:17:27 もちろん話に戻ると、この6年間という部分をどう評価するかってことですけれど。よくぞこの6年を乗り切って、その上で様々な成果を残した。それに加えてもう一回挑戦するという、しかも特定枠ということではなく、一般の選挙、そこで洗礼を受けるんだと。
01:17:53 そういった意味で、本当にどこまでも肝の据わったというか、腹の隠れた人だなと思います。はい。なので。どんな形になろうとしても、木村恵子さんとの縁は切れることがないけれども、一番いいのは、国会の中でやはり次の2期目はもう本領発揮と、もちろん十分発揮はしてくださっているんですけれど、本当はもっともっとやんちゃにアプローチしてくださる方だと思っているので、楽しみにしているところです。
01:18:29 他はいかがでしょうか。
01:18:37 フリーランスの白坂です。今、木村さんからお話を聞いて、重い障害を持たれた方。
01:18:45 は。
01:18:46 日常生活、非常に困難。
01:18:48 な場面が多いという話だったんですけども。
01:18:51 思い起こせば木村さんが6年前に登場した時から、同じようなことをずっと訴え続けられていたんだなと改めて認識しました。目の前の話なんですけども、今度選挙に出られるということで大変大変だ、大変かとは思うんですけども、具体的にこういった選挙戦をしたいであるとか、イメージ的なものがあれ。
01:19:15 ば教えていただけますか。
01:19:17 そうですね。私は重度障害があるので、体調と相談しながらの活動になると思います。でも、今まで6年間、それこそ重度障害者が国会議員になったということで、多くの障がい者の人達が相談に来られたりしています。で、またその国民生活調査会などでも、当事者の方にやっぱり現状をお話いただいたりしながら、コミュニケーションを広げてですね、その方たちと繋がっているっていう経過というか、成果がありますので、やっぱりやっぱり障害者の現状って、いつその重度訪問介護であれ、他
01:20:11 の同行援護、行動援護を受けている人たちの介護料が自治体によって切られる状態になるってことは常に不安なんですよね。って、今現在も十分に介護が介護制度を受けられずに、それこそ入浴もできないとか、食事も食べれないとか、トイレは行けなくて垂れ流しとか、人によっては病気になってしまって介護がいなくてそのまま亡くなってしまったりで、朝ヘルパーさんが行くとそのまま車いすの上で亡くなっているとか、そういう仲間たちのやはり無念な思いというか、それを私は本当に十分に
01:20:58 身近で見てきて、自分もそういう状況になるような立場ですから、そのことを太郎さんからもらった国会へのパスポートをですね、活かして、もう自分が言いたいだけこの現状を国会に伝えていこうって思っていますので、その方たちを訪ねたり、そしていろんなところで私の経験や皆さんの障害者の現状を各地で話していくことで応援していただこうかなっていう風に思っております。
01:21:38 はい、ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。
01:21:47 あ、手が挙がっております。一番前です。
01:21:55 そこの小林です。以前お話された比例の方に導入されるローテーション3年で任期を交代する、これ皆さんとの特定枠でもないということで、どういうふうになるのか教えてください。
01:22:13 そのまま継続です。考え方として。ローテーションをするというマイク保守みたいですよ。
01:22:26 じゃあ木村さん、当選されたとしても3年で交代と。
01:22:31 もし当選しなかったとしても、例えばですけれど、枠が今回どれくらいの議席に及ぶかというのはまだちょっと分かりませんが、その3年後に交代が回ってくる可能性もあるということですね。
01:22:47 小山さんと同じ導入にあたって、その3年後に交代をするんだというところはどう担保するのかいうのを教えてください。
01:22:57 これはやっぱりれいわ新選組から出ますと、比例の後任ですというようなことを決める前に、これは誓約書なりなんなりを書くということになってます。その段取りになってます。最終的には何かと言ったら、もうその人の気持ち一つになっちゃうかもしれないですね。
01:23:16 ある意味でその誓約書というものが法的拘束力があるのかと言ったら、究極はないわけですよ。そう考えた時に、議席を泥棒するのか譲るのかということになるかと思います。最初の約束通り、議席をしっかりと回すということをやって、もう一度自分自身で選挙に挑むということをやるのか、それとも議席を盗み取るのかというのは、もうそれはもうそれぞれの候補者の、恐らくもなんだろうな。
01:23:46 恥じないような行動をしていただくしかないですよね。それはね、性善説に立つわけではないけれども、そういうことはなかなかないだろうというふうに思いたいです。で、以前、ローテーションということになった時には、事前にそういう取り決めをしていたわけではありません。
01:24:02 想定されることじゃなかったからですね。水道橋博士が不調ということで、その議席をみんなで回そうという話になった。そこでは約束がされたということだったんですけれども、やはり気持ちの整理がつかないと年月が、その月日が経った後に、時間が経った後に整理がつかないということだったので、一旦そのローテーションという部分は見合わせになったわけですね。
01:24:29 その時には、その立候補しますという時からの約束が取れていたわけではなかった。急に決まったということだったので、当然人間ですから心の揺れはあるでしょうということで受け止めています。一方で、今回に関しては、スタートスタート時から比例で出たいですと言われる方に関しては、始まりからそのような約束を取り付けた上で前に進むということになっているので、逆にその土壇場になって結局その番になって、それをひっくり返すということに関しては、その人の人間性というところに託さ
01:25:01 れるということにおそらくなるでしょう。そう思います。
01:25:10 が、いかがでしょうか。
01:25:13 って、上がってますよ。選挙以外ややこしいな。済みません、別の時にやってください。それはすいません。時間も30分ぐらいオーバーしちゃってるので、ついでにに聞きたかったんですか?質問しません?させません。すいません。時間的にもないんで。ガソリン税の暫定税率の廃止の話ですか?
01:25:37 委員長の解任委員長の解任した後どうするんですか?それ通るんですか?委員長解任まで言った後に、まずどうして委員長を解任するんですかってことですよね。そのガソリン税の暫定税率という部分を廃止しようということに関して、まずそれなんだ、つるしを下ろした上で審議を始めろということでしょう。
01:25:59 でも、それさえしないってことに対して解任だって話になってるってことです。認識あってますか?私の今言ってることが合ってるか間違ってるか?切れなかった?大丈夫?大丈夫ですか?はい、そういう認識のもとでじゃ、解任しますってことになったその先どうなるんですか?
01:26:19 解任した後。
01:26:23 それ委員会で扱える時間生まれますか?
01:26:29 とか。国会延長するわけ?行かないですよね。今回。
01:26:37 で、解任しました。その先はって話なんですよ。解散総選挙に持っていくのかな。ガソリン下げることもやろうとしない。与党に対して、政権に対して当然そこまで戦うという覚悟だったらお付き合いしたいですね。おそらくそんなことはそんなことは微塵にも考えてないと思いますよ。
01:27:03 土壇場で出してきたんだから、彼らは本当にやろうと思ったら、この150日間何をやってたんですか?って話になりません。野党多数なのに選挙前のアピールってことで解任ていうとこまで行くのかな。分かんない。でもこの法案提出っていう部分に対しては、私たちは名前が知らなかったんですよ。
01:27:24 要は共同提出者にはならなかった。ただ、それが審議をされた上で採決ってことになるんだったら、そこでの賛否は明らかにするつもり。そういうスタンスですね。もともと。でも出された時期だったりとか、野党側の弱腰を見たら喧嘩する気ないだろうなっていうのは明らかですね。
01:27:45 このギリギリで解任をすると、解任をした後どうするんですか。委員会で議論されるんですか。そんな時間ありますか。ないとするならば、当然解任のみならず、当然総理の首も取りに行くんでしょ。
01:28:02 それをもって当然。
01:28:06 これは解散総選挙という形になっていく。ダブルでやるって。それで政権交代だ。で、ガソリン税。ある意味でそこの暫定部分というところをなくし、そして消費税なりなんなりを減税するんだというような、国民に30年の不況とコロナと物価高で苦しめてごめん、今救いますからっていう戦いだったら、私たちは全面に協力しますけどね。
01:28:36 そんなところです。ありがとうございます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。というわけで、話が途中で変わってしまいましたけれども。木村英子もう一度挑戦すると、次は特定枠というような形ではなく、特定枠を使って6年間、国会でかなりの様々なことを変えてきたという実績を引っさげて、今度はですね、令和の比例から選挙に挑むということでございました。
01:29:02 最後に一言、何か皆さんにやりますか?
01:29:05 はい。6年前と同じように、やはり障害者の人たちの生きづらさの現状を変えていくために、やはり障害当事者の議員が国会に必要だと思いますので、微力ながら頑張っていきたいというふうに思ってます。ありがとうございました。
01:29:24 ありがとうございます。障害に特化した話ではないんですよね。障害という部分が突破できた時には、その先には高齢という問題にもこれは及ぶ話であると。つまりはみんなにとっての話なんだということをですね、ぜひこの闘いの中でも広げていってもらえればと。
01:29:42 私もそれをできる限りアシストしていきたいと思います。というわけで、ありがとうございました。木村英子でございました。というわけで終わらせていただきます。
01:30:00 写真を撮りますか。じゃ、ありがとうございます。どうしようか。ちょっと野党がごめん、寄付の案内だけしておこうか。すいません。昨日ちょっとスライドに誤りがあったということで、時間的に厳しい中でもはい、すみません。うちのカメラありますか?すいません。これ記者の皆さん関係ないです。うちの配信用でございますれいわ新選組を支持してくださっている皆さん、ありがとうございますれいわ新選組は100%ボランティア選挙ということで、バックに宗教も大きな企業も団体もございません。
01:30:34 これまではですね、さまざま皆さんからのご寄付で100%乗り越えてきたんですけれども、ここ数年の間はですね、国政政党として国からもお金が出るようになったりとか、活動の中で選挙に使えるお金というものも増えてきましたが、やはり皆さんの中で、もしも少し助けられるよという方がいらっしゃったら、皆さんのお力を借りなければならない状態でございます。
01:30:58 簡単に説明します。時期参議院選挙寄付目標額4億円と書いてあります。4億円とかなり大きな金額ですけれども、この金額がなければできないかといったら、そうではありません。最大限、広報などを含めて拡大するためには、これぐらいの金額があったら全部できるなというような話でございます。
01:31:19 はい。まずエントリー費を供託金プラス基本活動費みたいなところを見ていきますと、小選挙区で12人立てます。比例代表で14人の予定です。小選挙区では300万円かかります。300万掛ける12人比例代表600万掛ける14人、合わせて1億2,000万円。これはエントリー費用だけで1億2,000万円かかるということです。
01:31:43 選挙活動費と言うことで、小選挙区で立ってくださる方々には300万円掛ける12人、そして比例に関しては200万円掛ける14人、合わせて64006,400万円かかると、選挙選挙区12人、比例区14人26人。擁立する最低限の費用というのは、今ご紹介した1億えーと,400万円かかるということになります。
01:32:10 ただし、ここにはあくまでもエントリー費用とそれぞれの活動費、それしか含まれておりません。まだまだかかるんです。選挙は党本部自体で、基本的選挙活動に最低限必要な費用は、これはボランティアセンター、6月の20日から、もしもし6月の20日から開かれるボランティアセンター新宿に構えますけれども、これは賃料900万円、電話回線、これ120万円、事務所看板45万円、他にも備品消耗品40万円、発送日で300万円、合計1,400万円かかる街宣車ということで90万円1台あたりかかるスピーカー、アンプ、電源看板、ラッピングなどを含みます。
01:32:50 運転手22万円、ウグイス51万円、合わせて20台で3,260万円と音響機材レンタル17日間の全現場セッティング費3,000万円、移動移動交通宿泊費1,300万円。これは代表が全国回っていくということです。全国4都道府県にして30を超えるというところをどんどん移動していくんですけれども、そこにもスタッフ移動があります。
01:33:18 3、4チームぐらいで回していきながらやっていかないと、もう間に合わないんですね。移動だけでも17日間、25人一緒に動くということで4,300万円。党本部自体で基本的に選挙活動に最低限必要費用はえーと,960万円となります。擁立だけにかかる費用と最低限の選挙活動にかかる経費合計で2億7,400万円です。
01:33:44 ウェブ動画広告。これは絶対に出したいなってことなんですけれども、想定配信数1億2,734万回という、これは多分過去実績か何かで引っ張ってきていると思います。1億2,えーと00万円。広告宣伝費が使えたらさらに効果は出てくるだろうと。全国紙に紙、地方紙13紙サイズは1ページ全面白黒で1億4,7えーと4万円、広告宣伝費も全部含めると5億5,000万円。
01:34:17 こんな感じですかね。はい。現在、党が選挙に使える資金というのは約1。5億円です。1。5億円。はい、これしかないです。ゆえに足りない資金は4億円ということになる。この4億円という部分には、先程の広告宣伝費だったりとか、全体的に広げるとここまでということなので、足りない部分を圧縮していくしかないです。
01:34:40 諦めるものを増やしていけば、ここまで金額はかからないけれども、今ご紹介したもので紹介すると、こういうことになると、最低限の選挙しかしないとしてもお願いしたい。何よりも最低目標額は3億円と設定したいと。例えばですけれども、一人1万円の寄付者が20万人いた場合で20億円集まるみたいなね。
01:35:04 かなり大きな額なので、頭の体操として10万人の人々が1万円という寄付をしてくださると、10億円、5万人で5億円、3万人で3億円、一人1,000円という寄付者で200万人集まったら2020億円集まって、100万人だったら10億円、50万人で5億円、30万人で3億円と、一人500円という寄付者が400万人集まったら20億円、200万人で10億円、100万人で5億円、60万人で3億円と、何が言いたいかということですけれども。
01:35:38 一人がとんでもない大金を出しますみたいな上限はありますけれども、そういう人たちを募っていくというのは結構ハードルが上がります。もちろんれいわ新選組の中にも富裕層の方だったりとか、会社経営だったりとか、様々なことをやられている支援者の方がいらっしゃいますけれども、みんなで薄く広く積み上げていくということが、この先実現していければ、かなり大きな力になっていくんじゃないかという話です。
01:36:03 ご寄付いただける方の皆様には注意事項でございます。あなたのご寄附が無効になるおそれがあります。はい。政治資金規正法により、政党への寄附は他人名義または匿名による寄附は原則としてできません。つまり、ご寄附の際には、本名が必要となります。
01:36:22 これまで本名ではない形でご寄附をいただいて、無効になったものがあるんですね。例えばですけれども、名前がない場合とか、親くだってください名前ではなくメッセージになったれいわ新選組とかその他芸名とかですね。そういうのをもう全く意味がなくなっちゃうんです。
01:36:42 私たちに手に渡りません。お名前の部分にメッセージ、ニックネームなどを書いた場合、政治資金規正法上、匿名素性の分からない方からの寄附は受け取ることができないため、このような寄附は国に納付せざるを得ないってことになるんですね。
01:36:57 国にあげちゃうよってことになります。なので意味のない寄附ということにならないように必ずご注意ください。あなたの本名を必ずご記入ください。ご寄附をくださる場合には、他にも無効になるご寄附がございます。寄附封筒への必要事項を入力記入、記入漏れ国籍、住所、職業などが未記入文字が不鮮明。
01:37:20 これもお国にお金を渡さなきゃいけなくなっちゃうんですね。せっかくいただいても、事前の申し込みなしでの銀行口座への直接振り込み、これもアウトです。以前ご寄附をくださった方でも、新たにご寄附をくださる際は、銀行口座を知っていてもお振込直接のお振込はお控えください。
01:37:43 れいわ新選組にできる寄附金の上限額個人からの寄附の場合、お一人様1年間の間に2,000万円です。法人からの寄附の場合は資本金によるということになります。はい、済みません。例えばですけれども、資本金10億円未満の場合、大企業ですか、これ、まず来れないと思うんですけれども、750万かな。
01:38:05 これは法人からの寄附注意点以下の法人からの寄附は禁止されています。国から補助金などを受けている会社、団体さん、事業年度以上にわたり継続して欠損を生じている会社外国法人ただし、5年以上継続し上場している場合は除くということですけれども、外国法人はダメだということですね、基本的には。
01:38:27 はい、そんな感じです。すいません。れいわ新選組ですね。最初は100%皆さんからのご寄附で賄うということでスタートしてきましたけれども、だんだんとグループが大きくなってきて、自分たちのお金の中から出せるようになったけれども、今回は1。5億円の資金しかございません。
01:38:49 これは非常にいやらしいにですね、年間で6億ぐらい、6億円ぐらい入るのが、れいわ新選組の政党助成金なんですけれども、これ4分割ぐらいにして渡されるんですよ。一気に自分たちでお金を出せないという形だから、小さなグループはいつまでも小さくあり続けるようなお金の渡し方なんです。
01:39:08 このようなことで、なかなか今回1。5億円スタートで、何とかこの選挙をですね、皆さんのご無理のない範囲で上に重ねていきながら、大きな戦いをしていきたい、そんなところです。決してご無理なさらない範囲で、もしもこれに乗れるよって方がいらっしゃいましたら、ぜひお力添えのほどよろしくお願いいたします。
01:39:28 ありがとうございました。
00:00:06 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎ですは東京選挙区ということで公認候補者を紹介させていただきましたけれども、今日はですね、比例ということで紹介をして、皆さんにちょっとご紹介をさせていただくというようなお時間を取らせていただきました。
00:00:29 そもそもれいわ新選組というのがどうして旗揚げされるかということに関しては理由がいくつかありました。一つは、30年に及ぶ不況を、ある意味で人為的不況ですね。
00:00:44 労働環境を破壊し、一人一人の購買力を下げ、そしてそれ。そういったことを行った理由が、やはり一部資本家たちにより利益を与えるためと、他にも税金の取り方を歪める、そういうことを行ってきたわけです。その筆頭格が消費税であると。
00:01:03 しかも消費税はですね、景気が悪い時に消費税を上げるような狂った国家はほぼ存在しません。日本だけ30年の間に何度も消費税を上げることによって、この国の経済は破壊されたってことは、もうこれは皆さんご存じの通りだと思います。
00:01:19 様々な方面で30年この国が衰退を続けたということで結果が生まれたのは超絶格差であったということですね。そこに対して手当をするという意識はほぼ国会の中ではないです。はっきり言っちゃえば、それを6年間、最初の任期、私の参議院の任期で、それを私が中で確認をした。
00:01:41 その上で、やはりこのまま私が政治に関わっていくならば、新しい勢力を作ってゆるゆるの国会の中、与野党茶番という中に緊張感を生み出さなきゃいけないということで旗揚げをしたのが0は新選組でございます。で、その立党の精神という部分に繋がっていくというか、旗揚げをしなければならないと思ったことの他の理由もございます。
00:02:06 それは何かというと、生産性で物事が語られるという社会に大きく変革してしまったということですね。この国が大きく変質してしまったということです。つまり、何も生み出さないとされるような者たちは、どんどん命の危機が迫ってくるような国になるんじゃないかという危機感を持ちました。
00:02:25 まず私がそれを気付いたのがこの人の発言でした。これ、麻生太郎さん2016年の発言なんですね。90になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、お前いつまで生きているつもりだ。そう思いながら見ていましたという話なんですよ。
00:02:46 自分自身はものすごい太い実家で生まれ育ち、そしてどんな状況にあろうとも、高度な医療を受けられる、受けられるというような状況にあるにも関わらず、一般の方々が本当に将来に不安を感じて生きていらっしゃるってことを嘲笑するような発言なんですね。この言葉を聞いた時に、本当にまずい世の中になっていくだろうなと。
00:03:10 人間をコストとして扱って、そして自分たちの生産性という定規で人間を測った上で、人間の命を切り捨てていくようなことが始まるというふうに私は恐怖したわけですね。この頃からかなり議論としてというよりも政治的話題として上がってきたのが、これは尊厳死であったりとか、他にも安楽死という言葉もだんだん出てくるようになってきたと。
00:03:41 先の選挙ではこういったものたちも現れてきました。若者を潰すなというような言葉で若者が苦しんでいるのは高齢者の存在というふうに誤解しがち、誤解してしまうような言説で、ネット上であったりとか、様々なところで発言を続けるという人たちは1定数増えていたわけです。
00:04:01 そして、国会議員、そして政党の中にもそれが大きくなっていったと。これは先の選挙の日本記者クラブで行われた77党の党首討論会での発言なんですけれども、これは国民民主党ですね。社会保障の保険料を下げるためには、我々は高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みました。
00:04:22 尊厳死の法制化を含めて、こういったことも含めて医療給付を抑え、若い人の社会保険料を抑えることが消費を活性化して、次の好循環と賃金上昇を生み出すと思っていますと、本当にこんな狂った発言しちゃうような政治家が1定数キャスチングボートを握るような存在になっていってしまうというのは、本当に恐ろしい話なんですね。
00:04:46 消費を活性化すると言ってるけれども、高齢者ということで見てみるならば、これ消費の3割以上握ってますよってことです。しかも高齢者の後ろには誰がいますかと言ったら、若い介護従事者もいるだろうし、そして何よりも今の高齢者たちを支えている世代というのは、40代、50代などのロストジェネレーションなども含まれるってことですよね。
00:05:10 ただただ人気取りのために、高齢者があまりにも優遇されている。それをしっぺ返しで若い人たちに回すんだという、ある意味での緊縮ノーというか、国債発行は絶対にできないというようなイメージだったりとか、どこまでいっても資本家の犬しかいない。
00:05:28 それが国会であるということを確認するような、この数年の間だったと思います。とにかくれいわ新選組を旗揚げした時の思いというのは何かというと、自己責任ということで、社会構造をここまで悪化するような状態を政治が作り上げたのに、自己責任として人々を切り捨てていくようなことがさらに加速していくということを絶対に止めなければならないと。
00:05:51 そう考えた時に、その淵に立たされる人々、つまりは命の期限まで決められるというようなことが起こった際には、まず最初に切り捨てられる人々、この人たちに国会で戦っていただかなければならないというふうに思いました。そこで、特定枠というものを使って二人の国会議員が誕生したのがれいわ新選組です。
00:06:12 まずお1人目、ご紹介したいと思います。船木さん、よろしくお願いいたします。れいわ新選組の船を安彦さんありがとうございます。
00:06:28 まずは船尾さんの方から皆さんにメッセージの方をよろしくお願いをいたします。少しセッティングにお時間いただきます。
00:08:53 代読いたします。皆様、本日はお集まりくださり、ありがとうございます。ありがとうございました。ここから事前に準備した文章をパソコンの音声読み上げで読み上げます。
00:09:15 私れいわ新選組所属の参議院議員船木泰彦は、次の参院選に出馬しないことを決めましたので、ここにご報告申し上げます。2019年、れいわ新選組を結党した山本太郎代表にお声がけいただき、特定枠という制度によって参議院議員になることができました。
00:09:41 議員になる前から1貫して訴えてきたのは、命の価値は横1列、可能性はあのリミットということです。6年間、この信念に基づき、様々な政策提案に取り組んでまいりました。この6年間に取り組んだテーマや実績については、別紙参考資料にまとめておりますので、後ほどご覧ください。
00:10:07 次期参議院選に立候補しないと決めた理由は、年齢や体力を考慮し、次の世代に託したいと考えたためです。私は2020年の最初の頃の感染拡大期に、国会内の感染対策への懸念から動員を控えた1週間程度と、今国会の最終盤に体調を崩した2週間程度を除けば、委員会、本会議、視察などの国会日程はほぼ出席し、国内外の出張も行ってまいりました。
00:10:42 これは行かなければ分かると存じます。一方、働いていて感じたのは、議員は超人的に健康で体力があって元気な人ばかりということです。国会議員はそういうものという固定観念は、元気で動けなければ役に立たないという優生思想に繋がってしまいます。この社会には望んでいても十分に働けない人が多くいます。
00:11:12 ごく一部の強い男性しか活動できないのは、国権の最高機関の姿として健全とは思いません。だからこそ、私や木村議員、天端議員の存在意義を感じ頑張ってまいりましたが、年齢的にも体力的にもさらに6年間は難しいと考えた次第です。
00:11:35 私と木村議員が就任して以降、ハード面、ソフト面で国会内のバリアフリーが進みました。これにより、この後に重度障害のある議員が就任した際の道筋になったと自負しております。ご尽力いただきました各党の皆様、参議院事務局の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。
00:12:01 一方、当選以来、訴えていながら実現にたどり着けず、今でも悔しい思いをしているのが、重度訪問介護などの利用制限撤廃です。先日、木村議員、天端議員と共に院内集会を開催し、改めて利用を制限している告示523号の撤廃を訴えました。院内集会には、れいわ新選組以外にも、自民党、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、無所属の国会議員の方々がご来場くださり、当事者からの要望を受け取ってくださいました。
00:12:44 ぜひ超党派で実現していただきたいと考えております。なお、この重度訪問介護の利用制限については、創作活動の一環として楽曲を制作し、ホームページYOUTUBEに公開しておりますので、そちらもご参照ください。また、参議院議員となって最初の委員会質疑から継続的に取り組んできたのが、特別支援教育からインクルーシブ教育への転換です。
00:13:16 合理的配慮やバリアフリー化などの環境整備に関しては、一定進んだと評価できる面もありました。しかし、就学先決定の仕組みを変え、誰もが共に学ぶインクルーシブ教育への制度転換は、国連障害者権利委員会の勧告にもかかわらず、1ミリも進んでいません。
00:13:39 このため、子どもの数は減少しているのに、特別支援学校学級で学ぶ子どもの数が急増し、分離が拡大しているという結果で、忸怩たる思いです。私がご覧の通り、ALSで人工呼吸器をつけて延命してまいりました。最初に代表から特定枠で参議院議員になることを勧められたとき、6年間生き続けて任期を全うすることが代表への最大の恩返しになると考えました。
00:14:13 果たして生きてこられてまいりましたことで、恩の1片はお返しできたと考え、今は気が軽くなったところが少々あります。今後は民間の立場から命の価値は横1列、可能性はノーリミットを唱え活動してまいりたいと思います。改めまして、私をれいわ新選組をお支えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
00:14:42 残りわずかですが、任期いっぱい全力で取り組んでまいります。この活動は終わりはないものと見ています。故に、購読される皆さんがやりやすくすることが私に課せられた使命と思っている次第です。失礼いたします。2015年6月17日参議院議員船越康彦。
00:15:12 ありがとうございます。ということで、船越さんが今期でこの任期でいっぱいで勇退をされるということを決定しました。ということで、まずはこの件に関してといいますか、マスコミの方でご質問がある方がいらっしゃったらマイクを回したいと思います。いかがでしょうか。
00:15:40 NHK内からてよろしくお願いします。船越先生にお伺いしたいのですが、こちらのコメントでも、今後は民間の立場からということですけれども、本日の発表をもって政界引退という理解でよろしかったかどうか、よろしくお願いいたします。
00:16:03 それでいいということでしょうか。代読します。はい、ということです。
00:16:14 ほか、いかがでしょうか。が上がってますよ。
00:16:20 フリーランスの白坂です。船尾議員、船尾議員、6年間大変お疲れさまでした。私、私からの質問なんですけれども、今後は民間の立場から命の価値は横1列、可能性はノーリミットを訴え、活動してまいりますということなんですけども、具体的にこういったことをしますということが決まっていれば、よろしかったら教えていただけますか。
00:19:54 代読します。まず以前のように大学の講義を再開できればと思っています。以上です。以上です。
00:20:07 ほかいかがでしょうか。手が挙がってます。共同通信の西山といいます。
00:20:18 重度の障害を抱える中で6生を全うされたということですけれども、やはり近年、山本代表も先ほど御指摘になったように、優生。
00:20:27 思想に。
00:20:28 基づいた凄惨な事件も記憶に新しいところだと思います。こういった。
00:20:34 社会の。
00:20:35 状況について。
00:20:37 一言。
00:20:38 いただいてもよろしい。
00:20:39 ですか。
00:28:15 代読いたします。優生思想自体はギリシャで2500年前に始まっておりますので。根本的に解決するには先が見えないところにあると感じております。以上です。
00:28:28 ありがとうございます。もう皆さんご理解いただいていることと思いますけど、この合理的配慮、一つ、皆さんが質問していただいたことに対して、ここでアドリブで答えるということに関しては、一定お時間をいただかなければやりとりは難しいということです。船越さん自身の自分自身の表現というものに関しては、例えば文書を作ったりとか、国会質疑を作ったりというのは、今のような目の動きであったり、まばたきのみならず、波の端の奥に入れたセンサー、こういったもので自分自身で文章を作り上げたりとかということを続けてこ
00:29:04 られた6年間だったんですよ。それだけでも大変な作業であったことは皆さんご想像していただけると思うのですけれど、その中でも様々な立法にも関わってきて、でも皆さんのお手元にも入っているとは思いますけど、医療的ケア児の支援法であったりとか、障害者のアクセシビリティーコミュニケーション推進法であったりとか、他にも共生社会の実現を推進するための認知認証基本法、他にも旧優生保護法の補償金の支給法だったりという部分も、やはり船越さんの存在という
00:29:36 ものがなければ、やはりこれはしっかりと形になることはなかったんだろうと私たちは思っています。それどころか、逆に健常者サイドでこういうものを作ろうとすると、必ず逆に対象者であったりとかに逆に刃になってしまうような内容にもなりかねないってことですね。
00:29:56 そういった意味で、大きな立法に関しても役割を果たしたという6年間であっただろうと。そして、委員会質疑においても、様々な全国からの悲鳴というものを実際に国会の場で訴えさせていただき、それを変化させていったという実績も2枚目にございます。ろうの教育実習生に対する差別的取扱い事例というものであったりとか、ここに関して全国調査を実施させてマニュアルの作成をさせたりとか、日本人学校で働く教員の待遇改善ですね、これは本当にこの中、派遣の見合わせ期間というものがあって、これ負担が
00:30:34 自腹になってしまったりとか、とんでもない金額を個人で言わなきゃいけないということを恐らく国が出すべきだろうということで、実際にそのようになったりとかですね、高校受験における定員内不合格解消に向けた取組であったりとか、本当に挙げだしたらきりがないというぐらいに、本当にこの6年間全力で活動をしてくださったというふうに思っております。
00:30:59 また、ご質問がある先程のような合理的配慮をいただきますが、ご質問された方がいらっしゃいますか。
00:31:13 よろしいでしょうか。ありがとうございます。船越さんと初めてお会いした時に、初対面の私から船越さんのご自宅にお邪魔した時に、政治家になりませんか?ってことを直接無礼にも言っていない初対面の人間から、何よりも山本太郎と申します。
00:31:38 お会いできないでしょうかというようなことから始まり、そして初めてお邪魔し、お邪魔した時に政治家になりませんか?ってお話をして、ちょっと時間をくださいと考えますということだったんですけれども、その数日後には快諾をいただいた、お答えをいただいたという、そこから6年経ったんだなと。
00:32:03 まるで昨日のことのように思い出されることなんですけども、そこから6年経ったんだな。
00:32:11 船さんという存在が国会にいてくれることということが非常に重要でして、先ほど申し上げたように、様々な成果はあるんですけれども、そういった成果がたとえなかったとしても、私は船尾さんの存在が国会にいるということ自体が、これはもう世間に対して、そして国会議員たちに対して、この永田町という場所に対して常に問題提議をし続けるということだと思っていました。
00:32:38 船尾さんが国会にいることが永田町で生きてくれることが問題提起であり、それが実践であり、制度を変えることにつながったと。もちろん、いるだけではなく、様々な活躍をされたということで実績を挙げてくださったんですけれども、それに加えて船越さんの存在自体が本当に全国の障害を持つ方、そして難病を持つ方、その方々にどれほどの勇気を与えただろうかということだと思います。
00:33:07 どんな状況にあったとしても、国会議員という。身分を身分になり、そしてその中で支えていくってことも可能なんだってことですね。不可能と思われていたことを可能にした、その生きる姿という部分を、全国の方々に苦しまれている方々に見ていただいて、勇気付けたことだろうというふうに思います。
00:33:34 何より、私自身が船尾さんの存在ということによって、生きることの恐怖感みたいなものが少し軽減されたようにも思います。本当に生きることって辛いことだしで、様々な一番ややこしい場所を永田町に来ているわけだから、さらに生きるということに関しての様々な重荷を背負っているような感覚に陥ることもあったんですけれども。
00:34:01 船尾さんの姿を船尾さんが毎日のようにこの国会の中で活動している姿という風なんだろうな。その姿を見て、やっぱ生きるって何だろうかってことを考えた時に、生きるってことはもう生きて生きて挑戦し続けるってことが生きることの意味であるな、ということを、本当に船尾さんの傍にいて、私自身が勉強させてもらったことです。
00:34:29 日々進行する難病ですからは。
00:34:35 日々、体の筋力が衰えていくと、麻痺していくということを考えれば、この議員任期の6年間を走りきるということも、ひょっとして難しいかもしれないという話もあったんですね。この任期の最後まで走り切ってくださったということに関して感謝したいです。
00:34:55 なによりも、この6年間。
00:35:00 れいわ新選組に、そして山本太郎に命を預けてくださったこと、感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
00:35:13 この6年間、国会のバリアフリーのみならず、様々な政策を前に進めてくださったことを本当にありがとうございます。介助者の皆さん。船尾さんが健康体で国会の中で活動し、国会の中のみならずプライベートでもしっかりと健康を保つ。これも普通のことじゃないんですね。
00:35:37 普通に施設に入ったりとか、普通に自宅で健康を保つということよりも、かなりハードルの高いことを全く慣れない環境で出。
00:35:50 国会議員のみならず、その介助者の方々にまでいろんな細かいルールで縛ろうとする非常に息苦しい職場の中で、船越さんの議員活動を全身全霊で支えてくださった。船尾さんのサポートに徹してくださった介助者の皆さん、そして秘書の皆さんにも心から感謝いたします。
00:36:11 本当に。
00:36:37 自発呼吸ができないという状態で、人工呼吸器をつけて6年間も生き。
00:36:47 議員任期を全うするというのは、おそらく憲政史上初で、人類史上初の偉業とも言えると思います。本当にありがとうございました。
00:37:17 すみません、一番しんどい時からずっと一緒にやってきた仲間だったんです。その時のことが。
00:37:28 フラッシュバックしちゃった。
00:37:33 で、それぞれの人生の時間の使い方というのは、やはりそれぞれの決定によって行われるべきだと思っています。そう考えた時に、船尾さんの今からやりたいこと、かなりあると思うんですよね。船尾さんはギタリストでもありますから、億万の土挟んだセンサーでギターも弾くし、曲も作るわけですよね。
00:38:04 バンド活動もやられてます。それだけじゃなくて、先ほど言われた大学の講義という部分であったりとか、若い人たちに対して生きるって何かあって、命って何かってことを伝える活動ってこともやられている方ですし、そして看護であったり介護という事業というところでも、副社長という立場やられている方ですから。
00:38:28 これからも現場の声をれいわ新選組にも聞かせていただいて、一緒に力を合わせてこの社会を変えていくということを、国会議員という立場でなくなったとしても、やはり。令和立ち上げのメンバーですから。れいわ新選組で初めて国会議員になった方ですから、この先もれいわ新選組に対していろいろご意見をいただいたりとか、それだけじゃなく、様々な苦しまれている方々の声を伝えていただいたりとか、この先もれいわ新選組と共に世の中を変えていくということをぜひ一緒にやっていただき
00:39:09 たいと思っています。すいません。
00:39:27 代読いたします。私は拓殖大学の出身者の一人です。その為にある卓はたった1文字で独自性を表しているとのことです。これから民間人の一人として活動するには困難も予想されますが、そこは卓の表す独自性で乗り切りたく思っております。
00:39:46 自信あります。以上です。
00:39:50 ありがとうございます。ちょっといただいていいですか?ありがとうございます。治さんに花束を渡させてください。
00:40:05 まだ終わったわけでも何でもないですけれど、議員任期がまだ残っていて、そしてこの国会議員という経験をした後に、また新たな人生の幕が開かれると。これからも共にぜひ社会を一緒に変えていってください。ありがとうございます。そして6年間全力で走っていただいてありがとうございました。
00:40:35 ありがとうございます。写真。ここで一旦よろしければ。
00:42:10 ございますな。与野党茶番だということで、ある意味で永田町で。
00:42:20 ある意味で全体を敵に回すような空気も令和の中にもあるんですけれども、一方で船越さんはですね、多くの国会議員の方々と交流をされて、令和の中でも非常に愛されている方だったんですね。そういった意味で、船越さん的な立ち回りができる方が次の選挙で上がってきてくれるということを本当に期待しなきゃいけないなと。
00:42:46 これまでは超党派で様々な動きを船子さんが作ってきてくださったというところがありますので、これはもう議員を引退された後も、ぜひいろんな超党派の動きみたいなものをまたサポートしていただければと思います。ありがとうございます。ありがとうございます。船を康彦さんでした。
00:43:03 ありがとうございます。
00:43:09 どうしましょうか。写真を一緒に撮りますか。木村さんもいらっしゃいますか?じゃ。はい、ありがとうございます。
00:43:32 ありがとうございます。同じ時の旗揚げの選挙の時にですね、お二人が国会議員になったということでございます。
00:43:44 ありがとうございます。
00:43:48 あっ、大丈夫ですよ。大丈夫です。ありがとうさまございます。
00:44:14 はい。
00:44:35 はい。ありがとうございます。
00:44:45 ありがとうございます。お疲れさまです。ありがとうございます。
00:44:52 明日本会議やるんでしたか?明日また明日挨拶します。
00:45:01 ありがとうございます。
00:45:07 れいわ新選組。比例ということで皆さんに候補者をご紹介すると言いました。はい。
00:45:17 まず最初に。今期で、この任期で勇退されるというふうな誤算、船尾さんからのお言葉などを皆さんに聞いていただきました。続きましてはですね、まずれいわ新選組の比例ということで、これから何にも皆さんに紹介をしていくことになると思うんですけれども、今日はですね、まずはこの方でございます。
00:45:41 はい。令和、新選組の木村英子でございます。じゃあ、木村さんの方からご挨拶よろしくお願いいたします。
00:45:57 れいわ新選組の木村愛子です。皆さんありがとうございます。私は2019年0は新選組の旗揚げの年に参議院選挙に特定枠を利用して出馬し、そして国会議員になりました。ですが、当選後すぐに私と夫のさんの前に立ちはだかった壁、それは介護がいなければ生きていけない。
00:46:30 私たちが利用している重度訪問介護という制度が、厚労省の告示によって就労には利用できない規定となっていることで、国会の中に介護者と一緒に登院できないという現実でした。その後、私たちは厚労省と参議院と話し合い、就労などが禁止されている告示を変えてほしい。
00:46:59 今までどおり重度訪問介護が利用できるようにと要望しました。しかし、重度訪問介護制度の就労を認めてしまうと莫大な予算がかかるとして認められず、参議院が私と長尾さんの議員活動中の介護費用を参議院が負担してきています。今も負担されています。
00:47:28 最初は暫定的と言われていましたけれども、未だにこの重度訪問介護での就労は改善されずに6年がたとうとしています。私がこの6年やってきた議員活動は、重度訪問介護の告示の撤廃はもちろんのこと、障害者の日常生活を送る上で生きづらさを生み出している交通や住宅、建物のバリア、そしてハードの場でも含め、介護や生活保護や教育など様々の問題についてもその現状を訴えてきました。
00:48:14 今まで私がこの6年間どんな活動をしてきたか、それは障害者が日常的に毎日毎日繰り返されるバリアや差別と向き合うことです。その活動を少しご紹介したいと思います。いいですか?はい。まず、私のように大型の車いすでは、車椅子の車椅子のままでは心感染の中に2つしか席がないんですが、そこに乗ることができませんので、私も新幹線に乗るときは入り口のデッキのところに乗ることが多いんです。
00:49:00 そんな状況は私だけではない人たちがたくさんいます。そんな状況の中で、2019年12月に国土交通委員会でそのことを改善してほしいということを要望しました。そしてその後、車椅子スペース2席しかなかった車椅子スペースが空席になったり、そして予約が取れない問題についても要望してきて、2021年東海道新幹線700では車椅子スペースが2席から6席に増設されました。
00:49:42 私も一度席に乗ってみたんですけれども、車椅子ユーザーの方からは車窓が見えるようになって嬉しいっていうお声をたくさんいただいてます。で、2019年の11月、初の国土交通委員会の中ではですね、電動車椅子であるリクライニングで、とても狭くて入れない車いすのトイレの広さについて改善を要望しました。
00:50:15 そこでは。2021年の3月にトイレの室内が150センチから1えーと0センチへと回転できるスペースの車いすトイレが作られるという設計標準が改善されています。で、優生保護法についてなんですが、やはりこれは障害者が昔から優生思想によってさまざまな差別を受けている中で、不良な子孫の出世を防止するという優生思想のもとで、194えーと年に全会一致でですね、可決されて、多くの障害のある人たちが強制的に手術、そして人工妊娠中絶を強制されたり、子供を産み育てるという権利が侵害
00:51:15 されて、とても苦しい長い歴史があります。そうした差別をなくしたいという思いは、私自身の問題でもあるので取り組んできました。そして、2014年の7月に優生保護法の被害者による裁判においてですね、最高裁で違憲の判決が出て、そしてその後、被害者の補償法の成立に向けたプロジェクトチームが立ち上がりまして、私もそこで委員として参加させていただきました。
00:51:52 で、昨年の10月にはその補償法が成立し、今年1月に施行されたということになっております。そして、私がすごく障害当事者としてとても苦しかった、心苦しいなと思ったこと、それはやはり昨年発生した能登半島地震では、障害者や高齢者の方が避難所に行けず、在宅避難や車中泊をするなど取り残される状況になっていました。
00:52:30 それは私自身も震災になれば当然その逃げることはできませんので、取り残される存在の一人でもあります。そして、昨年のですね、2月に代表質問において国連防災世界会議で提唱されています誰も取り残さないインクルーシブ防災の推進を総理に提起させてもらいました。
00:52:58 そして、それを受けて今年5月には災害救助法や災害対策基本法が改正されて、災害時に取り残されている在宅避難者や車中泊への人に対して、直接自宅などに物資の支援や福祉的支援が行えるように盛り込まれました。しかし、この災害対策基本法には、地震が起きた際にですね、被災地に救援に行く、そのNPOやボランティア団体が事前に区に登録する被災者援護協力団体というものができたんですけれども、それが創設されていましたが、ここに障害のある
00:53:53 人が、その役員である団体は登録ができないということが欠格条項で示されました。やはりその条項の中には、心身の障害により被災者援護協力業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるものと書いてあり、これはまさに障害者を排除する条項になっているとして、私はそれに対して予算委員会で訴えました。
00:54:28 とても私は許せないなと思っています。このような欠格条項って様々な法律の中に入っていますので、こういうことも改善していかないと差別はなくならないんだなっていうふうに実感しています。
00:54:47 で、このような差別的なその制度、あるいは状況っていうのはまだまだたくさんあって、で、私がこの6年間でやってきたことっていうのは、本当にわずかなものです。ただ、私自身、生きづらさをずっと議員になってからも感じていましたけれども、そういう中で議員活動をやってきました。
00:55:17 そしてそうですね。そして今日この6年を終わり、この日をここで迎えられたっていうのが、何だか不思議な気持ちがします。なぜかというと、私、当選したばかりの時に、私は6年この障害の体を持つのだろうかという不安がずっとありましたから、1日1日をああ、今日終わった、今日終わった、1年終わったというふうに思って。
00:55:54 活動してきたんですがって、私はそういう中で皆さんに支えられて、特に障がい者の仲間たちからの応援、そして介護者の人たちが支えてくれて、そしてたくさんの支援者の人たちに支えられたおかげで、今日この日を迎えられたと思っています。
00:56:20 皆さん、本当にありがとうございます。旦那様ありがとうございます。
00:56:25 ごちゃごちゃありがとうございます。
00:56:27 そして、私が国会議員としてここにいられる奇跡、それを実現してくれたのは、やっぱりれいわ新選組代表の山本太郎さんのおかげだと思っています。なぜ私がここにいることが奇跡なのか。それは2019年に私とおなごさんに特定枠という制度を使って国会に送り込んでくれた。
00:56:57 そのことがすごく奇跡だと思っているんです。この特定枠は、政党が優先して議員になってほしいという方に使うことができる制度で、2019年に初めて使われました。で、この特定枠は選挙活動をしてはいけないという規定があるので、私は幸いなことに障害も重いし、議員選挙活動をしなくても当選できたというところはあります。
00:57:34 で、この制度を山本代表が、すいません、太郎さんでいいですか?ありがとうございます。太郎さんが使わなければ、私のような重度障害者は絶対に議員にはなれなかったと言っても過言ではありません。なぜなら、私の利用している重度訪問介護は、就労や就学だけではなくて、告示の中の社会通念上適当でない外出を除くという文言によって、選挙活動も政治活動も認められていないからです。
00:58:15 太郎さんは、2019年の選挙において、私たちにこの特定枠を使ったことで、厳しい告示のある重度訪問介護の制度に風穴を風穴をあけてくれました。だから私は重度障害の当事者議員として活動ができたと思っています。しかし、私の利用している重度訪問介護の制度にほんの少し風穴は空いたものの、この厳しい外出制限をかけている告示はまだ撤廃されていません。
00:58:55 ですから、私のような重度障害者は、特定枠を使わなければ選挙に出ることは不可能な状況は変わっていないんです。私は議員になって、制度制度が障害者の社会参加を妨げている現実、そのことに愕然としました。そして、今年の3月7日の予算委員会において、重度訪問介護などの参政権、また重度訪問介護を使う人たちの参政権を侵害している厚労省の告示を撤廃するように総理に訴えました。
00:59:39 総理からは、外出の目的が選挙運動や立候補予定者の政治活動のためにあるということのみをもって、一律にこれを社会通念上適当でない外出に当たるものではないと答弁されましたが、つまり、立候補者予定立候補予定者以外の障害者の方は、選挙期間中しか政治活動を認めないということです。
01:00:12 私の立候補は。
01:00:17 認められましたけれども、そこを応援する人と応援する障害者の人たちの政治活動もこの選挙活動の期間だけということになります。選挙活動の中だけ、選挙期間中だけ重度障害訪問介護の利用を認め、それ以外の政治活動を認めない、そんな障害者の現状を訴えるその当事者を政治から排除しているものだったとしか私は思えませんし、これは明らかな差別だと思います。
01:00:55 これは国からの差別です。私たち障害者にとって、重度訪問介護は地域で生きるためになくてはならない命綱の制度です。また、総理からは自治体の考えを聞きながら解釈の明確化というものを図っていくとも答弁されました。結局、自治体の解釈に任せている現状は変わらないので、自治体の判断によっては、私も今回選挙に立候補できるかわからない状態ということです。
01:01:38 厚労省の何でしたっけ、通知というものは、市町村に出されても結局市町村の判断に委ねられています。だから、私の重度訪問介護の支給量を決定するのも市町村です。それを選挙で使っていいかどうかということも、これも市町村が決めます。
01:02:04 ですから、どんなに国がその通知で選挙に出ていいですよってことを決めたとしても、まだわからないということです。これは明らかにやっぱり障害を持ってる人たちが国会に対してものを言うことができない、そういうこと、そういう機会を奪っているということになると思います。
01:02:26 で。やっぱり障害者が社会の中で差別されたり、そしてバリアで生きづらい中、やっぱり私が今までやってきたことは、地域のバリアや差別の中で障害者運動をしなくては生きていけない状況でした。そういう中で太郎さんとも会いました。
01:02:50 でも私はその人と闘ったり、その運動をしたりするよりも、本当にただ当たり前に、普通に誰からも差別されたり拒否されたりしないで生きていける社会をつくりたいんです。私もそういう意味では、これからその思いを貫いていかないと、そして運動を続けていかないと生きていけない現実というものがあります。
01:03:23 そして、この障害者の社会参加を阻んでいる厚労省の告示を撤廃していくために、私は今回の参議院選挙に重度訪問介護を使って立候補する決意をしました。なので私はこの制度を使って選挙活動をしていきたいと思っています。
01:03:52 はい、すいません。以上です。
01:03:54 ありがとうございます。木村英子から皆さんへの訴えでございました。重度障害をお持ちの方ですね。24時間介助が必要だという方もいらっしゃるわけですよね。そういう方々に対して、じゃ、その24時間の介助のサービスは使える範囲どこまでですかってことを考えると、働きたいですということになると、自分でやるよという話になるわけですね。
01:04:22 サービスは使えません、学びたいですということになっても、そんなもの自分でやれよ、お前が学びたいだけだろうって。でも、健常者は普通に学ぼうと思ったら、自分の意思で自分の身体で学べるし、働こうと思えば自分の意思で自分の身体で働きに行けるわけですけど、重度障害という状態で、それはやっぱり介助がなければ無理ですよってことです。
01:04:44 自腹でやれってことですか?ってことなんですね。もちろんそういうことなので、実質はどうなってるかと言ったら、障害者は家で寝て寝とけってことなんですよ。地域から出るなと。昔は施設に閉じ込めていたけれども、地域移行みたいなことになっていきながらも、今はもう今その日に開かれてきたかのように見えるけれども、実際は動くなと、じっとしておけというようなシステムになっていると、あまりにもあり得ないですよね。
01:05:09 これって、この来てくださっている記者の皆さんだって、いつ障害を負うかわかりませんよ。一寸先、闇じゃないですか。誰も約束されている方はいらっしゃいませんもんね。難病になるかもしれないし、障害にならなくても、難病にならなくても、これは間違いなく高齢にはなるわけですよね。
01:05:31 高齢になった時に、おそらく車いすを利用したりとか、ひょっとしたら寝たきりになるかもしれないと。そう考えた時に、寝たきりになっても人生を楽しめるような、やはりサポートできる国になっていってほしいなというふうに思うわけです。その扉を開くのは、まずは今の重度障害、そこに対するさまざまな道を開いていくということが必要だろうというふうに私も思っています。
01:05:55 一方で、選挙、この選挙期間中に関しては、あれですか、政治活動は選挙期間中であるならば認めるよってことは答弁でとれたと。
01:06:05 そうですね。
01:06:07 でも、それ、逆に言ったら、いいかげんにしろって言わなきゃいけないところなんですよ。ここは何かと言ったら、じゃ、何ですかと。私たち健常者はいつでも政治活動できるわけですよね。自分の思い立った時に演説を聞きに行くことだってできるし、演説をすることだってできるし。
01:06:24 ロビーイングもちろん、各議員たちにこの問題に光を当ててくださいということだって、時間が、時間と体力があればできるわけですよね。でも、障害者に限って重度訪問介護っていうところを見てみたら、これはもう選挙期間中であればそこは何とかしようと思うけど、それが無理だよって言われちゃっている。
01:06:45 そうですね。
01:06:46 あまりにもこのひどい格差ってないんじゃないの?って言う話ですよね。そこに関して今回この重度訪問介護というところにしっかりと最大限の自由をということですね、人間らしい暮らしができるようにということを求めていくということを闘いの旗に上げて、もう一度これは選挙というところを通して議員資格を取りに行くということを決意したのが木村栄子さんでございます。
01:07:14 ありがとうございます。記者の方からもご質問あるかもしれません。マイクを回していきましょうか。よろしくお願いします。挙手でお願いします。
01:07:26 毎日新聞の田中といいます。
01:07:29 代表にお伺いしますけれども、今のところ選挙運動との関係に関連してなんですけれども。
01:07:35 木村さんが選挙運動を、重度訪問介護を使用して行っていくというお話が今ありましたが、そうしますと、特定枠を前回。
01:07:45 は利用されて用意されたわけです。
01:07:47 けれども、木村さんに関しては、今回、特定枠の誘致ってどのようにお。
01:07:50 考えなのでしょうか。特定枠は使えません。木村さんに関して。
01:07:56 もちろん一番最初の選挙の時には、おそらく世間的な一般知名度という部分が伴っていない人が選挙に出るというだけでも大変です。そこに加えて障害をお持ちだということを考えると、普通に国会議員になってもらうことはできませんよね。
01:08:12 でも一方で、木村自身がやってきている活動というものは、間違いなく国益に資するってことです。ある意味で、6年間の任期を通して様々な活動をやっていただく結果、先ほど冒頭いろいろ紹介していただきましたご本人からいろんな成果はあったんです。でも、一番動かさなきゃいけない山はなかなか動かないってことですね。
01:08:36 ここに関して、当然もう一回特定枠でというような声はいろんなとこからあったんですけれど、やはり6年間、ある意味で国会議員という権力を持って、もっとおっきな権力に対峙し続けるということをやれたということを考えるならば、ここで一度。これは有権者の皆さんに対して審判を仰がなきゃいけないところだろうと。
01:09:04 だから、指定席にはしないってことです。ある意味で、この特定枠というものを指定席化してしまうというと、趣旨が変わってしまう。私たちのですね。やはり6年間国会議員として活動したという実績がある限りは、この実績を引っさげて、やはり選挙民選挙を有権者たちにもう一度選んでいただくということが必要。
01:09:29 前回は全くそういうことが叶わなかったですね、一般人。そして1一人の人間として、これまで地域で活動してきたという方を底上げしていくためには、特定枠を使うしかなかった。一方で、6年間の国会議員としての活動などをやはり今度は一般の方々に評価していただかなきゃいけないというステージになっていると私は思っています。
01:09:56 はい。というところですかね。どうぞ。
01:10:00 ちょっと誤解があったらあれなので言っておきますけれども、私、当選した時に、次回までに6年超えて、次回までに体力が持ったら特定枠を使わずに出ようと思っていました。それはもう議員になるって決めた時から、やはりこの重度訪問介護の告示を撤廃するということが最大の目的です。
01:10:30 なぜなら、家から出なければ社会参加なんてあり得ませんし、まずそこの壁を取っ払わないと障がい者が地域に出ていけないということですから。今回の選挙では、やはり重度訪問介護を使って特定枠を使わないでですね、重度訪問介護が介護を使って選挙に出ることによって、それをやっぱり認めて認めさせる。
01:10:58 そのことで地方の障害者の方とか、これから立候補されようとする障害者の方が介護に困らずにですね、重度訪問介護を利用して選挙に出られる体制ができるっていうことが私の一番の目的ですので、そういう意味で今回は使わずに出させていただきました。
01:11:25 ご本人の意思というものは、議員になった時からそういうものがあったということに加えて、政党としても、私たちとしても、グループとしても、そういう考え方であったということですね。一方で、令和の比例というのは、これは前回選挙で言うならば、前回の参議院で言うならば、おそらく2万5000票、ボーダーぐらいなんですよ。
01:11:44 ある意味でこの票数というのは、他の政党の比例議員と比べるとかなり超えやすいと私は思っています。決して無理とかハードルが高すぎるってことはないと思っています。なのでやはりマスコミの皆さんとかは最初、重度障害と難病を持った議員たちが国会の中に入るってことで大騒ぎをしてくださいましたけど、それはもうある意味で一瞬にして終わったんですよね。
01:12:13 取り上げられるということは消費されたわけですよ。コンテンツとして消費されたと私は思ってます。もちろんその中でも、その後どのような活動をしているのかということに関して注目をしてくださり、記事にしてくださるという媒体もあった。でも、多くは障害難病を持った議員が国会の中でどのような活動をしているか、どのようなことを実現していっているかということに関しては、あまり関心を持たなかった。
01:12:38 それは世間のおそらく賞味期限が切れてるというような判断のもとに、おそらく記事にさえしなかったというところもあると思います。ある意味で、彼らの活動というものに関しては、ものすごく大変なものなんですね。今日が最後かもしれないという心意気で毎日を過ごしている。
01:12:58 毎日国会で仕事をしていくというスタンスのもとに全力でやられている方々ですから、この頑張りというものであったり、成果というものが一般の有権者の方々に伝われば、私は支持されるものであろうと思ってます。その広がりをどこまで作れるのか、すでにしてくださっている方々、そしてこれから知っていただく方というものを最大限広げていく期間となるんだろうというふうに思っています。
01:13:30 関連でお伺いしてもどう。
01:13:31 だったかと申します。
01:13:33 代表にお伺いしますけれども、その6年前にですね、特定枠。
01:13:36 を使用されて、木村さん、増田さん擁立されて。
01:13:40 お二人当選されたわけですけれども、その当時もいろいろご意見等あったと思うんですが、この1期6年をどのように評価されているのかというのが一つで、あと特定枠を。今回の選挙も含めて今後も使用していくのか、その辺のお考え、制度自体についてのお考えをお伺いできますでしょうか。
01:14:00 ありがとうございます。まず、特定枠を今後使うのかってことに関しては使います。はいはい。当然。日本という国にとって必要な人材であると。国益に資するというような人材を送り込むためには、やはり必要な枠だと思ってます。一方で、他党ではそのような使われ方がしてないだけですね。
01:14:24 おっさんたちの延命のために使われている制度でしかないということです。それを本当に国益に資するという視点から、やはり。
01:14:35 特定枠を使って議会で活動してもらうという非常に重要なツールだと思っています。本来ならば、私たちのような小さな政党ではなくて、大きな政党があり、ある意味でこういう社会的意義のある使い方をすればいいんですけれど、そんなことしないんですね。
01:14:52 自分たちのバッジを譲ってまでそんなことをしたくないという考えだと思うんですけれども、それはもうよその会社のことなので、それはもう言ってもしょうがないことですけれども、一方で、今回2019年に旗揚げし、特定枠で二人の議員を生み出したという一人が難病ALS難病の船穂靖彦、そしてもう一人が重度障害の木村英子であったと。
01:15:17 彼らがやってきたことに関して、6年間どう評価するかということですけれども、私は素晴らしい活躍だったと思っています。で、1期目の6年でここまで成果が出せている議員なんてほとんどいませんね。そう思います。で、残念ながら国会の中では。
01:15:38 合理的配慮というのは、どちらかというと言葉だけで終わってしまっている部分があるんですね。本当の合理的配慮というものは、まだ獲得できていない状態だと思います。やってますやってますって言わないと、やっぱり社会的な批判もあるだろうし、世界標準のなんだろうな障害対策というものも当たり前に存在していないということがバレてしまいますから。
01:16:02 やっているふりだったり、気遣ったりはするけれども、しっかりとした合理的配慮は行われていない。彼らが国会の中で活動を十分にできるだけの時間、質問時間さえも確保されていない。そういう意味でも、完全に健常者ペースでの国会というのは全く姿を変えてないと思います。
01:16:20 一方で、そんな中でもやはり。
01:16:25 乱暴に言うつもりはないですけど、しつこく食い下がり続けるという。
01:16:33 だから僕はもう本当に次のもう1期、木村恵子さんが国会議員になるのであるならば、もっともっと木村訳を見せてほしいと思っているんです。もっともっと木村訳を見せてほしいと思っています。何のことかわからないかもしれませんけれども、もう存在自体が、存在自体が核弾頭みたいな人なんです。
01:16:51 本当はそんなことないんです。
01:16:53 朝何が言いたいかってことですけど、かなりエッジが効いた上で、しっかりと理詰めで相手を詰めていきながら獲得していくってことは、私はこの方が議員になる前からずっと見てきたことなので、厚生労働省であったりとか、それぞれの地域で行政というところと渡り合っていくということに関して、この人は絶対議員になったらいいのにってことで、旗揚げする随分前からこの人には注目していたという存在な存在です。
01:17:27 もちろん話に戻ると、この6年間という部分をどう評価するかってことですけれど。よくぞこの6年を乗り切って、その上で様々な成果を残した。それに加えてもう一回挑戦するという、しかも特定枠ということではなく、一般の選挙、そこで洗礼を受けるんだと。
01:17:53 そういった意味で、本当にどこまでも肝の据わったというか、腹の隠れた人だなと思います。はい。なので。どんな形になろうとしても、木村恵子さんとの縁は切れることがないけれども、一番いいのは、国会の中でやはり次の2期目はもう本領発揮と、もちろん十分発揮はしてくださっているんですけれど、本当はもっともっとやんちゃにアプローチしてくださる方だと思っているので、楽しみにしているところです。
01:18:29 他はいかがでしょうか。
01:18:37 フリーランスの白坂です。今、木村さんからお話を聞いて、重い障害を持たれた方。
01:18:45 は。
01:18:46 日常生活、非常に困難。
01:18:48 な場面が多いという話だったんですけども。
01:18:51 思い起こせば木村さんが6年前に登場した時から、同じようなことをずっと訴え続けられていたんだなと改めて認識しました。目の前の話なんですけども、今度選挙に出られるということで大変大変だ、大変かとは思うんですけども、具体的にこういった選挙戦をしたいであるとか、イメージ的なものがあれ。
01:19:15 ば教えていただけますか。
01:19:17 そうですね。私は重度障害があるので、体調と相談しながらの活動になると思います。でも、今まで6年間、それこそ重度障害者が国会議員になったということで、多くの障がい者の人達が相談に来られたりしています。で、またその国民生活調査会などでも、当事者の方にやっぱり現状をお話いただいたりしながら、コミュニケーションを広げてですね、その方たちと繋がっているっていう経過というか、成果がありますので、やっぱりやっぱり障害者の現状って、いつその重度訪問介護であれ、他
01:20:11 の同行援護、行動援護を受けている人たちの介護料が自治体によって切られる状態になるってことは常に不安なんですよね。って、今現在も十分に介護が介護制度を受けられずに、それこそ入浴もできないとか、食事も食べれないとか、トイレは行けなくて垂れ流しとか、人によっては病気になってしまって介護がいなくてそのまま亡くなってしまったりで、朝ヘルパーさんが行くとそのまま車いすの上で亡くなっているとか、そういう仲間たちのやはり無念な思いというか、それを私は本当に十分に
01:20:58 身近で見てきて、自分もそういう状況になるような立場ですから、そのことを太郎さんからもらった国会へのパスポートをですね、活かして、もう自分が言いたいだけこの現状を国会に伝えていこうって思っていますので、その方たちを訪ねたり、そしていろんなところで私の経験や皆さんの障害者の現状を各地で話していくことで応援していただこうかなっていう風に思っております。
01:21:38 はい、ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。
01:21:47 あ、手が挙がっております。一番前です。
01:21:55 そこの小林です。以前お話された比例の方に導入されるローテーション3年で任期を交代する、これ皆さんとの特定枠でもないということで、どういうふうになるのか教えてください。
01:22:13 そのまま継続です。考え方として。ローテーションをするというマイク保守みたいですよ。
01:22:26 じゃあ木村さん、当選されたとしても3年で交代と。
01:22:31 もし当選しなかったとしても、例えばですけれど、枠が今回どれくらいの議席に及ぶかというのはまだちょっと分かりませんが、その3年後に交代が回ってくる可能性もあるということですね。
01:22:47 小山さんと同じ導入にあたって、その3年後に交代をするんだというところはどう担保するのかいうのを教えてください。
01:22:57 これはやっぱりれいわ新選組から出ますと、比例の後任ですというようなことを決める前に、これは誓約書なりなんなりを書くということになってます。その段取りになってます。最終的には何かと言ったら、もうその人の気持ち一つになっちゃうかもしれないですね。
01:23:16 ある意味でその誓約書というものが法的拘束力があるのかと言ったら、究極はないわけですよ。そう考えた時に、議席を泥棒するのか譲るのかということになるかと思います。最初の約束通り、議席をしっかりと回すということをやって、もう一度自分自身で選挙に挑むということをやるのか、それとも議席を盗み取るのかというのは、もうそれはもうそれぞれの候補者の、恐らくもなんだろうな。
01:23:46 恥じないような行動をしていただくしかないですよね。それはね、性善説に立つわけではないけれども、そういうことはなかなかないだろうというふうに思いたいです。で、以前、ローテーションということになった時には、事前にそういう取り決めをしていたわけではありません。
01:24:02 想定されることじゃなかったからですね。水道橋博士が不調ということで、その議席をみんなで回そうという話になった。そこでは約束がされたということだったんですけれども、やはり気持ちの整理がつかないと年月が、その月日が経った後に、時間が経った後に整理がつかないということだったので、一旦そのローテーションという部分は見合わせになったわけですね。
01:24:29 その時には、その立候補しますという時からの約束が取れていたわけではなかった。急に決まったということだったので、当然人間ですから心の揺れはあるでしょうということで受け止めています。一方で、今回に関しては、スタートスタート時から比例で出たいですと言われる方に関しては、始まりからそのような約束を取り付けた上で前に進むということになっているので、逆にその土壇場になって結局その番になって、それをひっくり返すということに関しては、その人の人間性というところに託さ
01:25:01 れるということにおそらくなるでしょう。そう思います。
01:25:10 が、いかがでしょうか。
01:25:13 って、上がってますよ。選挙以外ややこしいな。済みません、別の時にやってください。それはすいません。時間も30分ぐらいオーバーしちゃってるので、ついでにに聞きたかったんですか?質問しません?させません。すいません。時間的にもないんで。ガソリン税の暫定税率の廃止の話ですか?
01:25:37 委員長の解任委員長の解任した後どうするんですか?それ通るんですか?委員長解任まで言った後に、まずどうして委員長を解任するんですかってことですよね。そのガソリン税の暫定税率という部分を廃止しようということに関して、まずそれなんだ、つるしを下ろした上で審議を始めろということでしょう。
01:25:59 でも、それさえしないってことに対して解任だって話になってるってことです。認識あってますか?私の今言ってることが合ってるか間違ってるか?切れなかった?大丈夫?大丈夫ですか?はい、そういう認識のもとでじゃ、解任しますってことになったその先どうなるんですか?
01:26:19 解任した後。
01:26:23 それ委員会で扱える時間生まれますか?
01:26:29 とか。国会延長するわけ?行かないですよね。今回。
01:26:37 で、解任しました。その先はって話なんですよ。解散総選挙に持っていくのかな。ガソリン下げることもやろうとしない。与党に対して、政権に対して当然そこまで戦うという覚悟だったらお付き合いしたいですね。おそらくそんなことはそんなことは微塵にも考えてないと思いますよ。
01:27:03 土壇場で出してきたんだから、彼らは本当にやろうと思ったら、この150日間何をやってたんですか?って話になりません。野党多数なのに選挙前のアピールってことで解任ていうとこまで行くのかな。分かんない。でもこの法案提出っていう部分に対しては、私たちは名前が知らなかったんですよ。
01:27:24 要は共同提出者にはならなかった。ただ、それが審議をされた上で採決ってことになるんだったら、そこでの賛否は明らかにするつもり。そういうスタンスですね。もともと。でも出された時期だったりとか、野党側の弱腰を見たら喧嘩する気ないだろうなっていうのは明らかですね。
01:27:45 このギリギリで解任をすると、解任をした後どうするんですか。委員会で議論されるんですか。そんな時間ありますか。ないとするならば、当然解任のみならず、当然総理の首も取りに行くんでしょ。
01:28:02 それをもって当然。
01:28:06 これは解散総選挙という形になっていく。ダブルでやるって。それで政権交代だ。で、ガソリン税。ある意味でそこの暫定部分というところをなくし、そして消費税なりなんなりを減税するんだというような、国民に30年の不況とコロナと物価高で苦しめてごめん、今救いますからっていう戦いだったら、私たちは全面に協力しますけどね。
01:28:36 そんなところです。ありがとうございます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。というわけで、話が途中で変わってしまいましたけれども。木村英子もう一度挑戦すると、次は特定枠というような形ではなく、特定枠を使って6年間、国会でかなりの様々なことを変えてきたという実績を引っさげて、今度はですね、令和の比例から選挙に挑むということでございました。
01:29:02 最後に一言、何か皆さんにやりますか?
01:29:05 はい。6年前と同じように、やはり障害者の人たちの生きづらさの現状を変えていくために、やはり障害当事者の議員が国会に必要だと思いますので、微力ながら頑張っていきたいというふうに思ってます。ありがとうございました。
01:29:24 ありがとうございます。障害に特化した話ではないんですよね。障害という部分が突破できた時には、その先には高齢という問題にもこれは及ぶ話であると。つまりはみんなにとっての話なんだということをですね、ぜひこの闘いの中でも広げていってもらえればと。
01:29:42 私もそれをできる限りアシストしていきたいと思います。というわけで、ありがとうございました。木村英子でございました。というわけで終わらせていただきます。
01:30:00 写真を撮りますか。じゃ、ありがとうございます。どうしようか。ちょっと野党がごめん、寄付の案内だけしておこうか。すいません。昨日ちょっとスライドに誤りがあったということで、時間的に厳しい中でもはい、すみません。うちのカメラありますか?すいません。これ記者の皆さん関係ないです。うちの配信用でございますれいわ新選組を支持してくださっている皆さん、ありがとうございますれいわ新選組は100%ボランティア選挙ということで、バックに宗教も大きな企業も団体もございません。
01:30:34 これまではですね、さまざま皆さんからのご寄付で100%乗り越えてきたんですけれども、ここ数年の間はですね、国政政党として国からもお金が出るようになったりとか、活動の中で選挙に使えるお金というものも増えてきましたが、やはり皆さんの中で、もしも少し助けられるよという方がいらっしゃったら、皆さんのお力を借りなければならない状態でございます。
01:30:58 簡単に説明します。時期参議院選挙寄付目標額4億円と書いてあります。4億円とかなり大きな金額ですけれども、この金額がなければできないかといったら、そうではありません。最大限、広報などを含めて拡大するためには、これぐらいの金額があったら全部できるなというような話でございます。
01:31:19 はい。まずエントリー費を供託金プラス基本活動費みたいなところを見ていきますと、小選挙区で12人立てます。比例代表で14人の予定です。小選挙区では300万円かかります。300万掛ける12人比例代表600万掛ける14人、合わせて1億2,000万円。これはエントリー費用だけで1億2,000万円かかるということです。
01:31:43 選挙活動費と言うことで、小選挙区で立ってくださる方々には300万円掛ける12人、そして比例に関しては200万円掛ける14人、合わせて64006,400万円かかると、選挙選挙区12人、比例区14人26人。擁立する最低限の費用というのは、今ご紹介した1億えーと,400万円かかるということになります。
01:32:10 ただし、ここにはあくまでもエントリー費用とそれぞれの活動費、それしか含まれておりません。まだまだかかるんです。選挙は党本部自体で、基本的選挙活動に最低限必要な費用は、これはボランティアセンター、6月の20日から、もしもし6月の20日から開かれるボランティアセンター新宿に構えますけれども、これは賃料900万円、電話回線、これ120万円、事務所看板45万円、他にも備品消耗品40万円、発送日で300万円、合計1,400万円かかる街宣車ということで90万円1台あたりかかるスピーカー、アンプ、電源看板、ラッピングなどを含みます。
01:32:50 運転手22万円、ウグイス51万円、合わせて20台で3,260万円と音響機材レンタル17日間の全現場セッティング費3,000万円、移動移動交通宿泊費1,300万円。これは代表が全国回っていくということです。全国4都道府県にして30を超えるというところをどんどん移動していくんですけれども、そこにもスタッフ移動があります。
01:33:18 3、4チームぐらいで回していきながらやっていかないと、もう間に合わないんですね。移動だけでも17日間、25人一緒に動くということで4,300万円。党本部自体で基本的に選挙活動に最低限必要費用はえーと,960万円となります。擁立だけにかかる費用と最低限の選挙活動にかかる経費合計で2億7,400万円です。
01:33:44 ウェブ動画広告。これは絶対に出したいなってことなんですけれども、想定配信数1億2,734万回という、これは多分過去実績か何かで引っ張ってきていると思います。1億2,えーと00万円。広告宣伝費が使えたらさらに効果は出てくるだろうと。全国紙に紙、地方紙13紙サイズは1ページ全面白黒で1億4,7えーと4万円、広告宣伝費も全部含めると5億5,000万円。
01:34:17 こんな感じですかね。はい。現在、党が選挙に使える資金というのは約1。5億円です。1。5億円。はい、これしかないです。ゆえに足りない資金は4億円ということになる。この4億円という部分には、先程の広告宣伝費だったりとか、全体的に広げるとここまでということなので、足りない部分を圧縮していくしかないです。
01:34:40 諦めるものを増やしていけば、ここまで金額はかからないけれども、今ご紹介したもので紹介すると、こういうことになると、最低限の選挙しかしないとしてもお願いしたい。何よりも最低目標額は3億円と設定したいと。例えばですけれども、一人1万円の寄付者が20万人いた場合で20億円集まるみたいなね。
01:35:04 かなり大きな額なので、頭の体操として10万人の人々が1万円という寄付をしてくださると、10億円、5万人で5億円、3万人で3億円、一人1,000円という寄付者で200万人集まったら2020億円集まって、100万人だったら10億円、50万人で5億円、30万人で3億円と、一人500円という寄付者が400万人集まったら20億円、200万人で10億円、100万人で5億円、60万人で3億円と、何が言いたいかということですけれども。
01:35:38 一人がとんでもない大金を出しますみたいな上限はありますけれども、そういう人たちを募っていくというのは結構ハードルが上がります。もちろんれいわ新選組の中にも富裕層の方だったりとか、会社経営だったりとか、様々なことをやられている支援者の方がいらっしゃいますけれども、みんなで薄く広く積み上げていくということが、この先実現していければ、かなり大きな力になっていくんじゃないかという話です。
01:36:03 ご寄付いただける方の皆様には注意事項でございます。あなたのご寄附が無効になるおそれがあります。はい。政治資金規正法により、政党への寄附は他人名義または匿名による寄附は原則としてできません。つまり、ご寄附の際には、本名が必要となります。
01:36:22 これまで本名ではない形でご寄附をいただいて、無効になったものがあるんですね。例えばですけれども、名前がない場合とか、親くだってください名前ではなくメッセージになったれいわ新選組とかその他芸名とかですね。そういうのをもう全く意味がなくなっちゃうんです。
01:36:42 私たちに手に渡りません。お名前の部分にメッセージ、ニックネームなどを書いた場合、政治資金規正法上、匿名素性の分からない方からの寄附は受け取ることができないため、このような寄附は国に納付せざるを得ないってことになるんですね。
01:36:57 国にあげちゃうよってことになります。なので意味のない寄附ということにならないように必ずご注意ください。あなたの本名を必ずご記入ください。ご寄附をくださる場合には、他にも無効になるご寄附がございます。寄附封筒への必要事項を入力記入、記入漏れ国籍、住所、職業などが未記入文字が不鮮明。
01:37:20 これもお国にお金を渡さなきゃいけなくなっちゃうんですね。せっかくいただいても、事前の申し込みなしでの銀行口座への直接振り込み、これもアウトです。以前ご寄附をくださった方でも、新たにご寄附をくださる際は、銀行口座を知っていてもお振込直接のお振込はお控えください。
01:37:43 れいわ新選組にできる寄附金の上限額個人からの寄附の場合、お一人様1年間の間に2,000万円です。法人からの寄附の場合は資本金によるということになります。はい、済みません。例えばですけれども、資本金10億円未満の場合、大企業ですか、これ、まず来れないと思うんですけれども、750万かな。
01:38:05 これは法人からの寄附注意点以下の法人からの寄附は禁止されています。国から補助金などを受けている会社、団体さん、事業年度以上にわたり継続して欠損を生じている会社外国法人ただし、5年以上継続し上場している場合は除くということですけれども、外国法人はダメだということですね、基本的には。
01:38:27 はい、そんな感じです。すいません。れいわ新選組ですね。最初は100%皆さんからのご寄附で賄うということでスタートしてきましたけれども、だんだんとグループが大きくなってきて、自分たちのお金の中から出せるようになったけれども、今回は1。5億円の資金しかございません。
01:38:49 これは非常にいやらしいにですね、年間で6億ぐらい、6億円ぐらい入るのが、れいわ新選組の政党助成金なんですけれども、これ4分割ぐらいにして渡されるんですよ。一気に自分たちでお金を出せないという形だから、小さなグループはいつまでも小さくあり続けるようなお金の渡し方なんです。
01:39:08 このようなことで、なかなか今回1。5億円スタートで、何とかこの選挙をですね、皆さんのご無理のない範囲で上に重ねていきながら、大きな戦いをしていきたい、そんなところです。決してご無理なさらない範囲で、もしもこれに乗れるよって方がいらっしゃいましたら、ぜひお力添えのほどよろしくお願いいたします。
01:39:28 ありがとうございました。