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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:02 はい、それではですね、只今よりでは新選組の記者会見を始めます。今日はご案内では参議院の公認候補の発表ということでご案内していますが、その前にですね、今日、大石共同代表が党首会談に出席をしましたので、その件等でご報告があります。
00:00:27 その後、皆さんからの記者の皆さんからの質疑応答を受けて、1段落したら候補予定者に登場してもらいたいと思いますので、じゃあまず大石さんからお願いします。
00:00:39 お疲れさまです。では、新選組共同代表の大石あきこです。本日12時10分から党首会談というのがありまして、各党の党首。共同代表などが集まるっていう、そういう会談があったんですけれどもね。で、それで日米首脳会談を受けての基調報告をやらないと、もうそれに帰ってしまうという話だったので、それについて抗議しました。
00:01:13 本日れいわ新選組でも声明を出していますので、詳しくはそれを見ていただきたいんですけれども、実際にそのアメリカに、米国に行って、で、その中でトランプ関税と言われるものですとか、また先日セブンがイスラエルを支持する声明を出してしまってて、そういう重大なことを、問題になることをやっていてですね、それを基調報告という、すなわち国会でそれを総理が報告して、そして国会議員がそれに対して質問するという。
00:01:46 国民に対する説明ですね。それを行わずに済ませようぜっていう決定を行ったっていうのは、もう絶対に許されないということで抗議しました。これは過去5年を遡ってみてもですね、国会の会期中にそのような日米の対談を行って、で、戻る時は必ず基調報告していますので、この段になって、しかも重大な案件を話し合ってきたはずなのに、基調報告なしはあり得ませんし、そして野党もですね、基調報告やらんでええと決めたのが立憲と維新と
00:02:23 国民民主です。やらんでいい訳がないだろうと。あなた達はいらないかもしれないけど、一応報告というのは国民のためにやるものですから、それをサボって茶を濁したというのはもう許し難いということで抗議しました。また、声明文を発出しましたので、皆様には見ていただきたいと思います。
00:02:44 このことでたくさん報道の方も会談の後に来ていたので、よろしければこの4時からの記者会見に来て質問していただけますかっていう風に、そういう場を設けさせていただきましたので、もしご質問がありましたら、ぜひお願いします。
00:03:00 どうぞ。京都の西山です。大石さん側から総理には抗議文の内容のようなことをお伝えされたと思うんですが、総理側からどういった発言があったかを伺ってもいいですか?
00:03:16 私には理解しがたい間抜けなことをおっしゃってたんですけどね。基調報告をするかどうかというのは国会で決めることだから、私のコメントは差し控えるというようなことをおっしゃっていました。
00:03:33 その他、いかがでしょうか。はい、どうぞ。
00:03:40 フリーランスの白坂です。基調報告をしないっていうのは前代未聞というか、一般者だと思うんですけど、野党ですね。これ立憲民主党、維新、あと国民民主党ですよね。これもOKを出してしまう。その思惑はどこにあると大石さんは踏んでおられますか。
00:04:02 もう信じられないという気持ちは先行しますけれどもね。その党首会談自体もまず私から言わせればやる気のないものだったんですよね。行きまして、冒頭、頭取りっていう記者の方にたくさん動画とか写真とかと撮らせて、で、そっからは内々内々のようなメディアが入らないような会なんですけれども、そこで話されていたことも非常にやる気がないし、ぼそぼそした声で話していると。
00:04:32 で、トランプ関税だったり、そういった中東の情勢の緊迫を受けて、その自分たちの見解みたいな話はされているんですけれども、結局のところ、その、今野党の立憲維新、国民民主が進めているのって、ガソリンの暫定税率の廃止の話じゃないですか。で、結局その話に流し込まれていくというか、それをどうするんですかとか、そういうお話をニコニコしながら総理とされてて。
00:05:06 で、立て付けとしては、まず総理が最初に意見を述べて、で、各党首が一人一人ずつ見解を述べていくと。で、それをまとめてまた総理が答弁といいますか、答えを返すんですけど、その維新と国民さんのおっしゃる通りっていうのがものすごい多くて、というか、ほぼ全てで、で、0話とか他の会派のことはその質問をしたのに答えてない。
00:05:32 なんていう感じになってるんですよ。だからもうその、何でしょう、野党ももうそこはつるんでいてというか、もう国会の最後のメインの終わり方としては、ガソリンの暫定税率廃止で野党にお土産を渡して、で終わって、それぞれの選挙に向かいましょう。
00:05:52 何か3方1両損なのか得なのかは知りませんけれども、そんなような茶を濁した雰囲気というのは非常に感じましたので、あえて言えば、思惑といえばそういうもうもう国会を終わっちゃおうぜみたいな国民に説明、何の話っていう雰囲気は感じましたね。
00:06:11 特に私とか共産党の方も、そのサラッといいと言いますか、総理、今答えていませんよねとかは言ってたんですけど、自分の話し合いの中でどんなことを話されたかは言えませんとか言ってたんで、そういう話であれば、基調報告でもそれは報告しないだろうっていうことですよね。
00:06:31 なのでどっちみち国民に報告する気はないんだなっていうのは総理にも感じたし、それぞれの政党も自分が政権入りしたりしたら同じ態度を取るんだなっていう雰囲気ではありました。
00:06:45 そうするとそうすると、野党3党はガソリン税でバーター取引をやったような格好になるということですかね。
00:06:54 それを明確に見たということは言えないんですけれども、このことに限った話ではなくて、やはり私たちや常識で考えて、国民目線で言えば、アメリカ行ってきて戻ってきて総理が、で、それを国民に報告するってあまりにも当たり前じゃないですか。
00:07:14 でも、国会の中の政党政治だったり、議員あるいは党の幹部からしたら、それは当たり前ではないという雰囲気はよく感じます。だから、あっさりと国内で議論していたことを踏み越えて、海外で約束してきたりだとか、これまでもしてきたし、それが当たり前だと思っている方々による党首会談であり、そういう人達だから基調報告なしでいいやってことも平気で言えてしまうのかなというふうに思いました。
00:07:46 ありがとうござい。
00:07:46 ます。はい、そうか、ちゃんと。
00:07:54 NHKのインターネットです。大石代表にお伺いします。今回、石破総理がですね、アメリカのトランプ大統領との日米首脳会談で、その関税措置などをめぐって合意には至らなかったわけですけれども、改めてそのれいわ新選組として、この日米の関税交渉にどういうような姿勢で政府に臨んでほしいかっていう、そこの意気込みをお願いできますか。
00:08:18 ありがとうございます。では、新選組はこの間、トランプ関税に関して、党首会談3回目で4月と。で先週6月2回ですね。今日が3回目だったんですけど、毎回提言というのを出していまして、やはりその一喜一憂したりで90日だから延期するのかどうかとか、究極そういう問題ではなくて、どのような状況が来たとしても、国内の中小零細企業にダメージを与えてはいけないっていうことで、これはもう穴埋めには大胆な政府支出ですね。
00:08:57 政府支出をして、国のお金でそのダメージを穴埋めするしかないんですね。ということで、毎回提言を行っていまして、大きくは3つ言っていますけれども、緊急にその内需を、このことで不況になってしまうので、需要を冷え込ませるなと。つまりは、消費税を廃止したり、現金給付を行うことで内需を保たせるという提言をしています。
00:09:23 それから、関税影響を、直接関税の影響を直接受けるのが中小零細企業ですので、政府が今まで今もやってますって言ってるような既存の制度とか補助金、使いやすくするだけっていう、そういう次元のことではなくて、次元を画するその抜本的な需要創出策、つまりは国がお金を、政府が財政出動していくということですね。
00:09:49 そういうことやっていかなければいけませんよっていうこと。2つ目に提言してます。これ、毎回提言しています。で、3つ目が金利を上げよう、絶対してはいけないよということですね。中小零細企業がローンを新たに借りれなかったりだとか、返せなかったりっていうことに直結しますので。
00:10:11 で、特に6月17日に日銀総裁がですね、引き続き経済物価の改善に応じて政策金利を引き上げていくと述べてしまったんですよね。だから、これは絶対ダメなんだと。利上げは絶対にダメだと総理から示すべきだと言うことを前から提言してますし、今回も提言いたしました。
00:10:34 答えになってますでしょうか。
00:10:42 経済対策の関係はその通りだと思うんですけど、外交姿勢ですね。どういうふうな外交姿勢でこの日米関税交渉をしっかりやってほしいかっていう。
00:10:53 他党の幹部とかでね、強い姿勢で臨むべきだ、強い姿勢で臨むべきだって、どの幹部もおっしゃるんですけれども、私も弱腰で臨めとかは思いませんけれども、何て言うんでしょう、こういう姿勢で臨めよって言ったらそうなるものではないですよね。だから、何て言うか、それは弱腰、弱腰で臨むものではありません。
00:11:21 しかし、私たちが実を実を取るべきは、国内の国民経済を絶対に冷やさないこと、中小零細企業をこれ以上ダメージを与えないことですね。そのが下がるんだったら、その穴埋めをできるのが政府支出ですから、とにかくそれをやるっていうことでダメージ、損害が緩和できるんだ。
00:11:44 では、新選組、私たちに言えるのはそうだし、それが一番国民、国民経済が求めていることではないかと考えます。
00:11:56 はい。じゃ、どうぞ後ろの方。
00:12:02 すいません。朝日新聞の荻です。あの、今回基調報告をしないことを抗議されたと言ってたんですけど、他にあの党首会談で令和から内容分のサミットですとか、米国との関税交渉を含めて、中身について何かしら言ったのかどうかというのと、石破総理からその中身でどういう説明があったのか、言える範囲で教えてください。
00:12:27 そうですね。大きくはトランプ関税、いわゆるトランプ関税のことと、その分の共同声明などのことなんですよ。で、では新選組としては、先ほど説明しましたトランプ関税に関しては、今言ったような提言、大きくは3つありますってことで、今できてませんよってことを申し上げました。
00:12:47 で、もう1点の共同声明で、イスラエルがイランに先制攻撃をして、これは明らかに国際法違反であるのに、ではその国際法の遵守という部分をわざわざ削除して、んでイスラエルの自衛権を認める、イスラエルのやったことを支持するという声明を出してしまったので、これについてはその共同で日本も入ってるわけですね。
00:13:13 石破総理はその前にコメントをしていて、イスラエルのこの先制攻撃やこういったやり方に非難のコメントを出してるんですね。だけど、その非難のコメントを出したのに、一切イスラエルの非難なく支持をする政府の共同声明に日本政府が入ったっていうのは、これは矛盾しているから、なぜそういう態度になったのかっていうのは聞きましたが、明確な答えは得られませんでした。
00:13:39 で、令和としては、この共同宣言の共同宣言から離脱するべきだと言うことを申し上げました。でも、それへの回答もありませんでした。やはり力による現状変更っていう力による一方的な現状変更を許さないということを、ずっとその夜、日本政府の口で言っていたんです。
00:14:03 でも、イスラエルのこのやっていることを、中東に対して圧倒的な軍事力で、しかもそれが支持して中東地域を制圧していくっていうのは、これは植民地主義そのものであって、力による現状変更そのものであって、もうこれ以上の二枚舌はダブルスタンダードはないわけです。
00:14:22 こういうことをやり続けるってどうなるかっていうと、これは日本国民、そして世界の人々が安全保障上の脅威に陥ることですよ。だから、このまま何かその問題をスルーしてはいけないんだっていうことを私は強く申し上げましたが、総理から明快な答えはありませんでした。
00:14:42 そして残念だったのは、維新や国民民主党はもうそこを完全スルーしながら、中国だったりイランだったりの力による現状変更について非難批判があって、日本はどうしていくのか、台湾有事などにどう備えていくのかというお話であったりとか、最悪だったのは国民民主党の玉木代表がこれイランの核関連施設が攻撃されるかどうかというような事態でですね、日本でその緊張が高まった時に、なぜその原発をそのままにしておくのか、すぐに停止しなきゃいけないんじゃない
00:15:21 かというのが常識だと私は思うんですけど、玉木代表は非常に残念なことに、この機に再稼働すべきだと、原発を再稼働すべきだということを、わざわざイスラエルを一切非難することもなく、日本は原発再稼働するべきだということをその会談の場でおっしゃってて残念というか、何を言ってるんだろうって。
00:15:47 この人たちって何かのエージェントなのかなっていう、そういう感覚しか私は見出せませんでした。
00:16:00 どうぞ。追加で石破さんから明快な答えはなかったってことなんですけど、具体的にどういう言葉をおっしゃってたのかも覚えていたら教えていただきたいです。
00:16:10 そうですね。ちょっと。
00:16:15 例えば成分のことに関して、一つには自分が非難イスラエルに対する非難のコメントを出した。で、その後にSEVENの会談があって、イスラエルを支持する声明を出している。そういった時系列の動きがあるからというような説明を最初にされて、で、それについては日本共産党の委員長も先程そういう説明をされたけれども、時系列で一体何が変わったんだと。
00:16:48 まさに時系列で今進行してて非常に緊張感が高まっている今だからこそ、イスラエルのやっていることをちゃんと非難しなければいけないのではないかと、今前言ったけど、今状況が違うんだではむしろないだろうという突っ込みを受けていたので、私も同種の考えを持ちましたけれども、そのようなやり取りがあったということです。
00:17:14 はい、その他いかがでしょうか。よろしいですか。じゃあ、大石さんはここで退室しますけど、いいですか。その後、講釈があります。じゃないと。あともう一回の山本太郎さん、きょう党首会談、山本太郎さんじゃなくて大石さんだった理由って何?
00:17:35 やはり山本代表、小口の党首の山本太郎が粛々とその党首会談、基調報告はやりませんということを、ある種象徴するような党首会談に粛々と出席して茶を濁す場になって終わってしまうというのは避けたいということで、抗議の意味も込めて山本太郎代表は欠席させて、で、私が何をやっているのだと言いに行って代理出席を行ったと、そういう次第です。
00:18:03 はい、よろしいですか。
00:18:05 あと、同時に、党首会談で私が申し上げたことも追加しておきたいんですけれども、やはりイスラエルがパレスチナの方々にジェノサイドを行い続けてて、その中でパレスチナの国家承認ということも6月になって諸国も含めて話題に上がってきたんです。そういう1連の中でイランへの先制攻撃が行われているってことは全く無関係ではなくて、だからこそ私たちはイランに間違えました。
00:18:34 私たちはイスラエルをちゃんと日本政府として非難しなければいけないし、そしてパレスチナの国家承認、これはあくまでもパレスチナの人々が望む形でのパレスチナの国家承認を日本政府が主導するべきだと訴えましたし、またガザでも物資を強制的に止めてで、何て言うか射殺をしたり、その配給する団体をでっち上げてでデッチあげたけども、その招き寄せたパレスチナ住民を射殺しているっていうことが大問題になっていまして、結果としてというか、物資が届いていないんですね。
00:19:10 全員が餓死させられるような状況ですので、やはりこの状況を打開するために強力に実際に物資が届くような措置を行わなければならない。それも日本政府が主導できるはずだということは申し上げました。皆さんにもぜひそのことはパレスチナのことを忘れずに、マスメディアの皆さんも伝えていただきたいです。
00:19:33 はい、よろしいですか。はい。じゃあ、ここで大石共同代表は退席いたします。
00:19:40 ありがとうございました。
00:19:44 では引き続き参議院選挙の公認予定候補者の記者会見とさせていただきます。
00:20:11 準備できたらもう入ってください。
00:20:52 はい。それではですね。今日は参議院選挙の全国比例の予定候補者、既に神に決定している4名でございます。既に5名発表いたしましたけども、今日は追加で4名、今日は大分お馴染みの顔でございますけれども、それぞれ順番に多分アイウエオ順で並んでると思うんで、順番にマイクを回していきますので、決意を述べていただきます。
00:21:23 じゃあ、まず奥田さんから、どっちでも最初だけ立って着座の方が多いかな。
00:21:35 皆さんこんにちは。私、奥田文男と申します。いいですかね、着座でいいですかね?
00:21:43 はい、ここから皆さんと座っていきましょう。
00:21:52 私は3人の子供の母親です。奥田文男と申します。3年前までピアノの先生をしていました。2022年と2024年と2度、国政選挙に挑戦し、今回が3度目の挑戦になります。私が政治家を目指す理由というのは、もう当初から1貫しています。
00:22:17 どこの子供も笑って暮らせる社会をつくる、そして子供の命を守ることを最優先とする政治を実現したいからです。今の政治は既得権や利権に偏って、子供たちの命や未来があまりにも軽視されています。ところで、私がこの9年間、9年前から取り組んでいる活動のお話をさせていただきます。
00:22:45 それは学校の校則問題です。私には子供が3人いるんですけれども、私はこの校則問題というのは、3人の子供が直接ぶつかった人権の問題だと思っています。その経験に基づいて、私は人権侵害校則の撤廃運動をSNSで発信し続けました。
00:23:11 その動画がきっかけで、全国中からですね、この3年間で1万件以上の相談が届いています。主に10代の若者から以下のような声が寄せられています。まず、トイレや水飲みを自由に行えない、そして校則による過剰な身体検査、そして細かな髪形規制により授業を受けさせない、そして教員による暴言や暴力、さらには偏差値優先の教育、それが苦しいと。
00:23:48 そして生理中でも女性ですね。生理中でもプールを強要させるなどなどの理不尽な処罰が多くの子供たちに課せられています。他方、保護者や教員からも非常に深刻な声が届いています。働いても子供に食べ物が買えないとか、制服が高すぎて買えないとか、校則に疑問を持っても発言ができず圧力を受けているとか、教員が過酷労働で休めないとか、家庭の困窮で親も疲れ切っているなどなどです。
00:24:26 様々なこういった叫びですね。子供の叫びだけではなく、様々な立場の大人の叫びを直接聞いたり、やりとりをすることを通して、私が政治で実現したいこと。これを2つに絞れば、まず第1は経済政策の改革と、そして第2は子供や弱い立場の人の権利の保護です。
00:24:52 れいわ新選組は生きているだけで価値があるをスローガンに掲げて、全ての人が安心して暮らせる社会を目指しています。私が変えたいことは2つです。その経済政策の改革から述べますと、このれいわ新選組の1丁目1番地の3本柱消費税廃止、社会保険料の減免、全国民への現金給付、そして教育、教員保育、介護医療などの雇用と給与の保障、そして農家を支援し、軍事費の削減。
00:25:30 そして第2に、この人権、特に子どもや弱い立場の人の権利を守る社会の実現については、まず学校現場のこの集団主義、人権侵害を直ちに是正したいです。そして、教育基本法や学校教育法の見直しを進める。さらには、幼稚園から大学院までの教育費の無償化、奨学金はチャラ真の主権者教育への改革、そして戦争につながる政治の暴走を止め、二度と再び子どもたちを戦争の最前線に立たせないこと。
00:26:10 最後になりますが、教育を変えれば社会は変わります。私、奥田文雄がその先頭に立ち、誰もが笑って暮らせる社会を目指します。みんなでおかしいことにはおかしいって声を上げて、みんなで支えて、一緒に笑って暮らしましょう。ありがとうございます。
00:26:30 はい、ありがとうございました。それでは続いて辻村千尋さん、お願いします。着座にて失礼いたします。はじめましての方も多いので、辻村ひろと申します。2019年れいわ新選組立ち上げの時の全国比例で参議院挑戦して以来、参議院選挙は今回2度目の挑戦ということになります。この6年間では新選組そのものが大きく変わってきて、大きくなって力を少しずつ持つようになったっていうのを、草創期のメンバーとしては非常に嬉しく思いながら眺めていたところです。
00:27:14 私はこの間ずっと自然保護の仕事に従事してきてます、従事してきました。で、日本各地の自然保護問題というのを担当し、全国を飛び回ってきました。この全国的な話題にもなったようなものを少し例示すれば、リニア中央新幹線の開発に伴う自然破壊、辺野古の基地建設による自然破壊、そしてドキュメンタリー映画にもなりましたけれども、長崎県の石木ダムの建設問題、こういった問題を扱ってきました。
00:27:44 これらの問題に共通する構造というものがございまして、多くの人の利便性向上のために地域で平穏に暮らし続けたいという当たり前の希望を持つことを許されなくなった少数の人々がいるということです。誰かの犠牲の上に立った発展に本当の幸せはあるのでしょうか。
00:28:05 本来、公共事業というものは、誰も犠牲にせず、誰もが幸せになるものでなければならないと考えています。環境省の前身である環境庁が設立されてから50年以上経ちます。様々な保全のための法制度も整備されてきましたが、未だに絶滅の危機に瀕する種は減少していません。
00:28:27 それどころか、新たな絶滅危惧種が生まれています。これは政策の失敗だと私は考えています。まず、新たな絶滅危惧種を生まず、危機からの脱却が本当に進められるようなグリーンニューディールによる政策を進めていかなければ、この流れは止められないだろうと考えています。
00:28:47 最近では、地球温暖化対策の緊急性から再生可能エネルギーの推進が進められていますが、メガソーラーによる自然破壊のように、生物多様性保全の第4の危機である地球温暖化への対策が第1の危機開発となってしまう事例が多く見られます。
00:29:07 地球環境のためにという大義が自然を破壊してしまっては、一体何を守ろうとしているのか、本末転倒としか言いようがありません。日本の自然環境に適した再生可能エネルギーへの転換が喫緊の課題と考えています。そして最後に私がやってきた自然保護自然保護思想というものは、優生思想や排他主義に親和性が高いということの問題意識があります。
00:29:35 歴史上最も優れた自然保護法はナチスドイツで生まれています。自分の身近、自分の身近な自然は素晴らしい、日本の自然は素晴らしい、こういう良い考えと思われるものが気が付かないうちに、他よりも素晴らしい日本の自然は他よりも素晴らしい日本素晴らしいというふうに無意識のうちに変化してしまうことがその要因の一つだと考えています。
00:30:01 今の日本に優生思想や排他主義を彷彿させる主張が蔓延しつつあると、私はそう感じています。本当の自然保護は多様性を認め合うことが前提です。それこそが生物多様性保全です。自然保護の世界にいた者として、このことに警鐘を鳴らさなければいけないという思いも含め、国政に挑戦する決意をいたしました。
00:30:26 これまで自然保護の現場で知り合った犠牲になる側の人々、その方々お一人お一人の顔を思い浮かべ、その方々の思いが私の小さな肩の上に乗っていることを忘れずに活動していきたいと考えています。どうかよろしくお願いいたします。
00:30:42 ありがとうございます。はい、ありがとうございました。それでは、続いて2通目、当間でございます。
00:30:52 皆さん、こんにちは。同じく着座にて失礼いたします。東北山形県の多い下町で、地方議員として2期5年、昨年の10月の衆院選山形2区でも挑戦させていただきました。前職公立中学校の教員20代は、東京で演劇や音楽活動をしておりました。地方議員として、子育て支援、若者の移住定住の支援、雪の課題など様々取り組んできました。
00:31:26 けれども、行き着くところは財政の問題でございました。私が地方議員として働かせていただいた山形県大分町は、ピーク時人口は1万人以上おりましたが、現在5000人台となりました。将来推計約3000人です。昨年度生まれた子どもの数は11人、年間の婚姻件数は4県から5県にまで減少。
00:31:58 30歳から59歳までの男性平均未婚率4えーと。9%。地方自治体では今、壊滅的な人口減少、少子化が起きています。消滅可能性自治体と言われている市町村は、ブロック別で東北が全国最多の165自治体。3大都市圏に人口が移っていく要因は安定した雇用と賃金です。
00:32:30 逆に地方移住を妨げている一番の要因は給与水準です。基幹産業である農業でも暮らせなくなった生活の不安定さが根底にあります。失われた30年を取り戻す経済政策、消費税の廃止、季節ごとの現金給付、社会保険料の減免、一人一人の生活の底上げが急務です。
00:33:02 東北にこそ積極財政をしっかりと訴えていきたいと思います。また、前職学校の教員だった経験を生かし、長時間労働など教育現場の労働環境の改善にも取り組んでいきたいと考えています。以上です。はい、ありがとうございました。それでは最後に、蓮池透でございます。
00:33:27 皆様こんにちは。
00:33:31 このたび、令和市議選公認で比例代表全国区に立候補を予定しております蓮池透と申します。私もれいわ新選組立ち上げの時から山本現代化とともにいろいろ活動してまいりました。票消費税廃止というのは、6年前には新選組が初めて打ち出した政策ではないかというふうに私は考えております。
00:34:11 それを1貫して消費税廃止の6年間訴え続けております。そして、それが実現するために、今後もこの消費税廃止という状況は。目標というか、旗を降ろすことはないというふうに実感しております。昨今の物価高でとってつけたようなですね、中途半端な消費税減税を各野党打ち出しておりますが、そういうものとは、我々が考えている消費税廃止というのは全く違うと、いうことをご理解いただきたいと思います。
00:34:54 何か演説みたいになってきましたけども。私、私の家から約2キロメートルのところに柏崎刈羽原発というのがありまして。
00:35:11 再稼働するんじゃないかということで、あとは県知事は同意するだけのところにきております。私は東京電力で33年間勤務いたしまして、福島第1も7年間勤務いたしました。3号機、4号機のメンテナンスをやっておりましたけれども、私が退職後に福島第1原発が事故を起こしてしまったと、いうことで、その後、私は退職後、その私がやってきた過ちというのを認め、悔い改めて、原発は即時廃止すべきだという立場でいろんなことをやっております。
00:35:53 つまり、原発事故の当事者でございます。もう一つ、私の弟蓮池薫は北朝鮮に拉致されまして、24年間向こうで不毛な生活を強いられたわけでございますけども。
00:36:16 どういう意味かはわかりませんが。帰国いたしました。つまり。
00:36:26 原発事故というのも非常に確率が低い。北朝鮮による拉致の後、非常に確率は低いと思いますが、期せずしてその2つの大きな問題、これは解決しておりませんけども、2つの大きな問題の当事者というになってしまいました。私としては、この当事者という立場から、この国会でね、この長年に亘って未解決になっている問題を打開していきたい、解決していきたいという思いで、今回3度目になりますけども、立候補の意向を伝えて候補予定者にしていただいたというところでございます。
00:37:19 原発の再稼働については、一言で申し上げますと、福島第1原発事故の惨状を見ればですね、誰も再稼働などという言葉は発せられないと思いますけれども、今の。
00:37:38 原発再稼働というのは非常に信じられない政策だというふうに思っております。以上です。よろしくお願いいたします。はい、ありがとうございました。それでは、4名令和の応援してくださってる方にはもうおなじみのメンバーだと思いますが、それでは記者の皆さんから4人に対して、あるいは私でも結構ですが、質問があったら挙手でお願いいたします。
00:38:18 じゃあお願いします。
00:38:26 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。参院選全般について幹事長の方にお伺いしたいんですけれども、今日で全国比例の候補者が全て出そろったかなと思うんですが、出揃ってない中で揃ってるのがまだです。今後の擁立の規模とか、また改めて参院選の目標とかも出て。
00:38:49 きてると思います。ありがとうございます。今日で全国比例の候補予定者は9名が発表しましたけれども、当初の目標7議席と山本代表は言っていて、もちろん選挙区外を含めてですけど、比例だけでも7議席取れて、ローテーションにするなら14位は立てたいねということは言ってました。
00:39:15 ちょっと14、全員出てるかどうか分かりませんが、まだ追加で何名かは来週早々に発表したいと思っております。はい。じゃ、もうどうぞ。
00:39:30 あと比例の特定枠の関係なんですが、本日発表された方の中には使われる方いらっしゃるのかどうかと。もしいらっしゃらなければ、今後そういった発表される予定はあるのかお願いします。
00:39:43 はい。今日の中にはおりませんで、特定枠を使うかどうかは代表からもこないだ何らかの前向きななのか代表に決めて代表を決めて発表することになると思います。はい。
00:40:04 はい。その他はします。共同西山です。
00:40:10 ちょっと事務的で申し訳ないんですが、4候補の方、今の肩書はどういうふうに。
00:40:17 なものなのか伺ってもいいですか?じゃあ順番に書いてないんですかね?職歴。このピアノ講師でいいんですよね。今。そうか、それぞれじゃ。
00:40:32 今は3年前まではピアノ講師だったんですけど、現在は令は新選組の政策員ですね。子ども権利高速プロジェクト担当をさせていただいています。
00:40:46 はい。今現在は自然保護アナリストとして個人で活動してます。
00:40:54 はい。昨年の10月までは地方議員だったんですけども、衆院選出馬と同時に失職しておりますので、現在自営業ということになります。
00:41:11 肩書ですか。
00:41:15 元東京電力社員ということでお願いできればと思います。はい。過去のものをマイクでお願いします。現状どういう風に現状どうやって生計を立ててるかってことですか?特に今は両親の介護にあたっております。送りました。ありがとうございます。
00:41:44 ほかいかがでしょうか。はい、どうぞ。
00:41:51 フリーランスの白坂です。2通目、取真さんに質問があるんですけども、2通目さんは山形県出身で、私は福島県出身で、よく東北の現場でですね、お会いする機会も多かったんですけども、先程のお話にもありましたように、東北では特には人口の減少が著しいと。
00:42:12 これはもっと日本全土に広げると。もうやっぱり人口問題ってもう待ったなしの問題で、もう人口減少というのはもう避けられない問題として今現在あると。で、2通目さんがですね、この日本のこの人口減少問題、これは国家の存続にも関わってくると思うんですけども、新渡戸さんの考える人口減少の問題、どのようにして食い止めるばいいのか、私見で構わないので見解をお聞かせください。
00:42:40 はい。先程の私の冒頭のメッセージでもあった通りですね。生活の不安定さがこのですね、根底にあって人口減少を加速させている部分もあると思います。特に地方の方では。ですので、この令和のですね、失われた30年を取り戻す経済政策、消費税の廃止だったり、社会保険料の減免だったり、一人一人の生活の底上げというのが大事だと思ってます。
00:43:10 はい。
00:43:13 はい、その他いかがでしょうか。
00:43:20 国。
00:43:25 よろしいですか。結構お馴染みの方ということも。じゃ、はいどうぞ。
00:43:33 度々すみません。フリーランスの白坂です。蓮池透さんに質問があるんですけども、先程言ったように私は福島県からやってきまして、やっぱり福島第1原発のことが非常に気になります。で、現在ですね、処理水と称して、かつての汚染水を処理した水を流していると。
00:43:57 これは今後もう何10年にも渡って継続する形をとってはいるんですが、蓮池さんとしては、その原発の放出ですか、その政策に関してどのようにお考えであるか、考え方をお聞かせいただけますか。
00:44:17 ありがとうございます。
00:44:21 汚染水と私はあえて申し上げますけども、即刻やめるべきだというふうに考えております。薄めて出すというふうに皆さん安心してくださいっていうような論調で、政府も東京電力も言っておりますけども、事故でどれだけの放射性物質が出たのか、海に出たのかということを、その視点が抜けてると思うんですね。
00:44:51 事故でこれ公表されたデーターからいってもですね、東京電力が1年間に放出する線量目標値というのがありまして、放出する場合の目標値っていうのを定めているんですね。1年間にこれだけはこれだけ以上は出しませんという。量を定めているんですけども、じゃ、事故でその量の何倍出たかっていうことを考えてみると、なんとなく6万年分以上の放射性物質を既に事故で海に流しているんですよ。
00:45:30 で、それを考えればですね、もう入ってきたいと。海には流さないっていうのが道理であり、道義だと私は考えております。ですから、もうもう一刻も早く海洋放出、汚染水の海洋放出は止めるべきだと私は考えております。
00:45:55 はい、その間いかがでしょうか。
00:46:01 よろしいですか。じゃあ、せっかくなので、最後にもう一言ずつ皆さんにマイクを回しますんで、改めて決意をお願いします。
00:46:14 改めまして奥田文夫です。私は子供が3人いるとお伝えしましたけれども、ピアノの生徒を今までもう延べ200人ほど教えてきた中で、毎年毎年、子供たちの声が苦しい、我慢してるっていう、そういう叫びがどんどん増えている。その一方で、子供が子供の叫びの裏でどれだけおった様々な立場の大人たちが苦しんでいるかっていうこともわかりました。
00:46:47 やはりこの政治、今既得権にまみれた政治の根幹にこの教育が集団主義化しているというのが非常に私は危機感を覚えています。学校の中で政治の話もできない、先生たちも政治の話を禁止させられているという声も聞きます。
00:47:09 私はこの投票率の低さっていうのは、この日本のかぎ括弧付きの教育徹底管理、画一化、そういったかぎ括弧付きの教育が問題であると感じています。一刻も早くこの主権者教育って言ったら堅苦しいかもしれませんけれども、忌憚なく、生徒も先生も同じ個人の尊厳を担保された環境に変えて、そして意見表明が当たり前にできて、自分が主権者だっていうことがしっかりと自覚できて、憲法学なども小学生から取り入れていって、そしてこの国を変える主体は自分なんだということを、投票権
00:47:57 のない子供たちも自分でしっかりと自覚できるような教育に変えていきたいです。抜本的にこの日本の今の教育を変えていくということを、私は強く心に誓い、活動させていただきます。ありがとうございます。
00:48:16 はい、じゃ、次回してください。はい。辻村ちひろです。最近本当に恐怖を感じるのは、その日本らしさとか日本人とはとかいう力強い言説をよく聞くようになりましたね。僕はいつも思うんですけど、そこに一人ひとりの顔が見えない集団主義だと思うんですね。
00:48:39 そういうものを一つ一つ壊していきたい。私はこれまで歩いてきた現場っていうのは、そこに暮らしている人たちがいます。そういう人たちの一人一人の顔を認識しているからこそ、そこの自然環境や社会を守りたいという気持ちが強い。
00:48:55 そういう政治を目指すべきだと。この国は今、集団を見ているだけで、個々の人たちを見ている政治ではないと思うんですね。そこを変えていきたいというふうに考えています。ありがとうございます。新渡戸さん、お願いします。はい。今回ですね、地方衰退への危機感というのを主にお話しさせていただいたんですけれども、私もですね、氷河期世代、ロスジェネ世代の一人であります。
00:49:28 ロスジェネ氷河期世代の一人としても、失われた30年を取り戻す経済政策、しっかりと訴えていきたいと思います。以上です。
00:49:42 ちょっと拉致問題についてお話ししたいんですけれども、もういい加減拉致らちいてんじゃねえよっていうふうにおっしゃる方もいらっしゃる。そして記者の方たちもご存じない方が増えていると。弟は帰国してから23年経とうとしてます。弟は拉致されていた期間は24年です。
00:50:06 同じ期間が経とうとしてるわけですね。それでもまだ政府は何もできない。なぜなのかっていうことを考えなきゃいけないと思うんです。拉致被害者の最年長者は100歳です。
00:50:28 一番若い方で、横田めぐみさん、もうすでに65歳、61歳になるんですね。ですから私はこの拉致問題、風化っていう言葉はあまり使いたくないんですけども、忘れられない要因、忘れないようにですね。で、その曖昧に何かなかったことにしようというのは絶対許されないことであって、きっちりと政府がですね、重い腰を上げて、真相とは何なのかっていうことを解明していかなきゃならないと。
00:51:05 決して有耶無耶にこの国は何でも有耶無耶にするのは得意なんですけども、この問題もやはり有耶無耶にしてはいけないと言う風に私は強く思っています。よろしくお願いします。はい、ありがとうございました。最後にですね、ちょっと私の方から0えーとの支持者の皆さんにちょっとお伝えしたいんですけれども、今回、選挙区で12名、それから全国比例で今日のとこで9名の擁立を発表いたしました。
00:51:39 もう少し全国比例をさらに増える選挙区もまだ場合によっては増える可能性もあります。そういった中でですね、選挙中、参議院選挙の期間中ですが、山本太郎代表は選挙区の候補はもちろんですけど、擁立してない都道府県にも出来る限り回ろうと。47全部は山本代表一人で回れない。
00:52:03 おそらく30数軒は山本代表が回る。で残り、行けない部分は私幹事長の高井が回ると言うことで、47都道府県全て代表幹事長で回らせていただこうと思っています。ただ一方でですね、国会議員の皆さんについてはですね、今回は担当地区を決めさせていただきました。
00:52:26 なので全国の皆さんからは国会議員にも是非応援に来てほしいって声もあるかと思うんですけども、そこはですね、やはりそれぞれの担当地区でしっかり成果を上げてもらうために、衆議院議員が主ですけれども、あと地方議員もですね、そういった形で担当を割り振らせて頂きましたので、是非支持者の皆様にはご理解をいただきたいと思います。
00:52:54 それから、全国比例の方もですね、実はブロックを決め、目安を決めさせて頂きました。それ前回、3年前はつって私も実は3年前立候補したんですけど、もう好きに全国飛び回っていいよってことだったんですけど、なかなかそうするとですね、やはり特定のボランティアさんとかですね、のところにすごく何人も候補者が毎日のように入ってですね、大変な負担になったと言うこともあります。
00:53:24 頭の中で票の奪い合いをしてもしょうがないので、そういう意味では割り当て担当地区を決めてですね、選挙戦戦っていきたいと考えておりますので、支持者の皆様にはどうかご理解いただきたいと思います。はい、では以上で参議院選挙の公認予定候補者の発表記者会見を終わらせていただきます。
00:53:49 どうもありがとうございました。
00:00:02 はい、それではですね、只今よりでは新選組の記者会見を始めます。今日はご案内では参議院の公認候補の発表ということでご案内していますが、その前にですね、今日、大石共同代表が党首会談に出席をしましたので、その件等でご報告があります。
00:00:27 その後、皆さんからの記者の皆さんからの質疑応答を受けて、1段落したら候補予定者に登場してもらいたいと思いますので、じゃあまず大石さんからお願いします。
00:00:39 お疲れさまです。では、新選組共同代表の大石あきこです。本日12時10分から党首会談というのがありまして、各党の党首。共同代表などが集まるっていう、そういう会談があったんですけれどもね。で、それで日米首脳会談を受けての基調報告をやらないと、もうそれに帰ってしまうという話だったので、それについて抗議しました。
00:01:13 本日れいわ新選組でも声明を出していますので、詳しくはそれを見ていただきたいんですけれども、実際にそのアメリカに、米国に行って、で、その中でトランプ関税と言われるものですとか、また先日セブンがイスラエルを支持する声明を出してしまってて、そういう重大なことを、問題になることをやっていてですね、それを基調報告という、すなわち国会でそれを総理が報告して、そして国会議員がそれに対して質問するという。
00:01:46 国民に対する説明ですね。それを行わずに済ませようぜっていう決定を行ったっていうのは、もう絶対に許されないということで抗議しました。これは過去5年を遡ってみてもですね、国会の会期中にそのような日米の対談を行って、で、戻る時は必ず基調報告していますので、この段になって、しかも重大な案件を話し合ってきたはずなのに、基調報告なしはあり得ませんし、そして野党もですね、基調報告やらんでええと決めたのが立憲と維新と
00:02:23 国民民主です。やらんでいい訳がないだろうと。あなた達はいらないかもしれないけど、一応報告というのは国民のためにやるものですから、それをサボって茶を濁したというのはもう許し難いということで抗議しました。また、声明文を発出しましたので、皆様には見ていただきたいと思います。
00:02:44 このことでたくさん報道の方も会談の後に来ていたので、よろしければこの4時からの記者会見に来て質問していただけますかっていう風に、そういう場を設けさせていただきましたので、もしご質問がありましたら、ぜひお願いします。
00:03:00 どうぞ。京都の西山です。大石さん側から総理には抗議文の内容のようなことをお伝えされたと思うんですが、総理側からどういった発言があったかを伺ってもいいですか?
00:03:16 私には理解しがたい間抜けなことをおっしゃってたんですけどね。基調報告をするかどうかというのは国会で決めることだから、私のコメントは差し控えるというようなことをおっしゃっていました。
00:03:33 その他、いかがでしょうか。はい、どうぞ。
00:03:40 フリーランスの白坂です。基調報告をしないっていうのは前代未聞というか、一般者だと思うんですけど、野党ですね。これ立憲民主党、維新、あと国民民主党ですよね。これもOKを出してしまう。その思惑はどこにあると大石さんは踏んでおられますか。
00:04:02 もう信じられないという気持ちは先行しますけれどもね。その党首会談自体もまず私から言わせればやる気のないものだったんですよね。行きまして、冒頭、頭取りっていう記者の方にたくさん動画とか写真とかと撮らせて、で、そっからは内々内々のようなメディアが入らないような会なんですけれども、そこで話されていたことも非常にやる気がないし、ぼそぼそした声で話していると。
00:04:32 で、トランプ関税だったり、そういった中東の情勢の緊迫を受けて、その自分たちの見解みたいな話はされているんですけれども、結局のところ、その、今野党の立憲維新、国民民主が進めているのって、ガソリンの暫定税率の廃止の話じゃないですか。で、結局その話に流し込まれていくというか、それをどうするんですかとか、そういうお話をニコニコしながら総理とされてて。
00:05:06 で、立て付けとしては、まず総理が最初に意見を述べて、で、各党首が一人一人ずつ見解を述べていくと。で、それをまとめてまた総理が答弁といいますか、答えを返すんですけど、その維新と国民さんのおっしゃる通りっていうのがものすごい多くて、というか、ほぼ全てで、で、0話とか他の会派のことはその質問をしたのに答えてない。
00:05:32 なんていう感じになってるんですよ。だからもうその、何でしょう、野党ももうそこはつるんでいてというか、もう国会の最後のメインの終わり方としては、ガソリンの暫定税率廃止で野党にお土産を渡して、で終わって、それぞれの選挙に向かいましょう。
00:05:52 何か3方1両損なのか得なのかは知りませんけれども、そんなような茶を濁した雰囲気というのは非常に感じましたので、あえて言えば、思惑といえばそういうもうもう国会を終わっちゃおうぜみたいな国民に説明、何の話っていう雰囲気は感じましたね。
00:06:11 特に私とか共産党の方も、そのサラッといいと言いますか、総理、今答えていませんよねとかは言ってたんですけど、自分の話し合いの中でどんなことを話されたかは言えませんとか言ってたんで、そういう話であれば、基調報告でもそれは報告しないだろうっていうことですよね。
00:06:31 なのでどっちみち国民に報告する気はないんだなっていうのは総理にも感じたし、それぞれの政党も自分が政権入りしたりしたら同じ態度を取るんだなっていう雰囲気ではありました。
00:06:45 そうするとそうすると、野党3党はガソリン税でバーター取引をやったような格好になるということですかね。
00:06:54 それを明確に見たということは言えないんですけれども、このことに限った話ではなくて、やはり私たちや常識で考えて、国民目線で言えば、アメリカ行ってきて戻ってきて総理が、で、それを国民に報告するってあまりにも当たり前じゃないですか。
00:07:14 でも、国会の中の政党政治だったり、議員あるいは党の幹部からしたら、それは当たり前ではないという雰囲気はよく感じます。だから、あっさりと国内で議論していたことを踏み越えて、海外で約束してきたりだとか、これまでもしてきたし、それが当たり前だと思っている方々による党首会談であり、そういう人達だから基調報告なしでいいやってことも平気で言えてしまうのかなというふうに思いました。
00:07:46 ありがとうござい。
00:07:46 ます。はい、そうか、ちゃんと。
00:07:54 NHKのインターネットです。大石代表にお伺いします。今回、石破総理がですね、アメリカのトランプ大統領との日米首脳会談で、その関税措置などをめぐって合意には至らなかったわけですけれども、改めてそのれいわ新選組として、この日米の関税交渉にどういうような姿勢で政府に臨んでほしいかっていう、そこの意気込みをお願いできますか。
00:08:18 ありがとうございます。では、新選組はこの間、トランプ関税に関して、党首会談3回目で4月と。で先週6月2回ですね。今日が3回目だったんですけど、毎回提言というのを出していまして、やはりその一喜一憂したりで90日だから延期するのかどうかとか、究極そういう問題ではなくて、どのような状況が来たとしても、国内の中小零細企業にダメージを与えてはいけないっていうことで、これはもう穴埋めには大胆な政府支出ですね。
00:08:57 政府支出をして、国のお金でそのダメージを穴埋めするしかないんですね。ということで、毎回提言を行っていまして、大きくは3つ言っていますけれども、緊急にその内需を、このことで不況になってしまうので、需要を冷え込ませるなと。つまりは、消費税を廃止したり、現金給付を行うことで内需を保たせるという提言をしています。
00:09:23 それから、関税影響を、直接関税の影響を直接受けるのが中小零細企業ですので、政府が今まで今もやってますって言ってるような既存の制度とか補助金、使いやすくするだけっていう、そういう次元のことではなくて、次元を画するその抜本的な需要創出策、つまりは国がお金を、政府が財政出動していくということですね。
00:09:49 そういうことやっていかなければいけませんよっていうこと。2つ目に提言してます。これ、毎回提言しています。で、3つ目が金利を上げよう、絶対してはいけないよということですね。中小零細企業がローンを新たに借りれなかったりだとか、返せなかったりっていうことに直結しますので。
00:10:11 で、特に6月17日に日銀総裁がですね、引き続き経済物価の改善に応じて政策金利を引き上げていくと述べてしまったんですよね。だから、これは絶対ダメなんだと。利上げは絶対にダメだと総理から示すべきだと言うことを前から提言してますし、今回も提言いたしました。
00:10:34 答えになってますでしょうか。
00:10:42 経済対策の関係はその通りだと思うんですけど、外交姿勢ですね。どういうふうな外交姿勢でこの日米関税交渉をしっかりやってほしいかっていう。
00:10:53 他党の幹部とかでね、強い姿勢で臨むべきだ、強い姿勢で臨むべきだって、どの幹部もおっしゃるんですけれども、私も弱腰で臨めとかは思いませんけれども、何て言うんでしょう、こういう姿勢で臨めよって言ったらそうなるものではないですよね。だから、何て言うか、それは弱腰、弱腰で臨むものではありません。
00:11:21 しかし、私たちが実を実を取るべきは、国内の国民経済を絶対に冷やさないこと、中小零細企業をこれ以上ダメージを与えないことですね。そのが下がるんだったら、その穴埋めをできるのが政府支出ですから、とにかくそれをやるっていうことでダメージ、損害が緩和できるんだ。
00:11:44 では、新選組、私たちに言えるのはそうだし、それが一番国民、国民経済が求めていることではないかと考えます。
00:11:56 はい。じゃ、どうぞ後ろの方。
00:12:02 すいません。朝日新聞の荻です。あの、今回基調報告をしないことを抗議されたと言ってたんですけど、他にあの党首会談で令和から内容分のサミットですとか、米国との関税交渉を含めて、中身について何かしら言ったのかどうかというのと、石破総理からその中身でどういう説明があったのか、言える範囲で教えてください。
00:12:27 そうですね。大きくはトランプ関税、いわゆるトランプ関税のことと、その分の共同声明などのことなんですよ。で、では新選組としては、先ほど説明しましたトランプ関税に関しては、今言ったような提言、大きくは3つありますってことで、今できてませんよってことを申し上げました。
00:12:47 で、もう1点の共同声明で、イスラエルがイランに先制攻撃をして、これは明らかに国際法違反であるのに、ではその国際法の遵守という部分をわざわざ削除して、んでイスラエルの自衛権を認める、イスラエルのやったことを支持するという声明を出してしまったので、これについてはその共同で日本も入ってるわけですね。
00:13:13 石破総理はその前にコメントをしていて、イスラエルのこの先制攻撃やこういったやり方に非難のコメントを出してるんですね。だけど、その非難のコメントを出したのに、一切イスラエルの非難なく支持をする政府の共同声明に日本政府が入ったっていうのは、これは矛盾しているから、なぜそういう態度になったのかっていうのは聞きましたが、明確な答えは得られませんでした。
00:13:39 で、令和としては、この共同宣言の共同宣言から離脱するべきだと言うことを申し上げました。でも、それへの回答もありませんでした。やはり力による現状変更っていう力による一方的な現状変更を許さないということを、ずっとその夜、日本政府の口で言っていたんです。
00:14:03 でも、イスラエルのこのやっていることを、中東に対して圧倒的な軍事力で、しかもそれが支持して中東地域を制圧していくっていうのは、これは植民地主義そのものであって、力による現状変更そのものであって、もうこれ以上の二枚舌はダブルスタンダードはないわけです。
00:14:22 こういうことをやり続けるってどうなるかっていうと、これは日本国民、そして世界の人々が安全保障上の脅威に陥ることですよ。だから、このまま何かその問題をスルーしてはいけないんだっていうことを私は強く申し上げましたが、総理から明快な答えはありませんでした。
00:14:42 そして残念だったのは、維新や国民民主党はもうそこを完全スルーしながら、中国だったりイランだったりの力による現状変更について非難批判があって、日本はどうしていくのか、台湾有事などにどう備えていくのかというお話であったりとか、最悪だったのは国民民主党の玉木代表がこれイランの核関連施設が攻撃されるかどうかというような事態でですね、日本でその緊張が高まった時に、なぜその原発をそのままにしておくのか、すぐに停止しなきゃいけないんじゃない
00:15:21 かというのが常識だと私は思うんですけど、玉木代表は非常に残念なことに、この機に再稼働すべきだと、原発を再稼働すべきだということを、わざわざイスラエルを一切非難することもなく、日本は原発再稼働するべきだということをその会談の場でおっしゃってて残念というか、何を言ってるんだろうって。
00:15:47 この人たちって何かのエージェントなのかなっていう、そういう感覚しか私は見出せませんでした。
00:16:00 どうぞ。追加で石破さんから明快な答えはなかったってことなんですけど、具体的にどういう言葉をおっしゃってたのかも覚えていたら教えていただきたいです。
00:16:10 そうですね。ちょっと。
00:16:15 例えば成分のことに関して、一つには自分が非難イスラエルに対する非難のコメントを出した。で、その後にSEVENの会談があって、イスラエルを支持する声明を出している。そういった時系列の動きがあるからというような説明を最初にされて、で、それについては日本共産党の委員長も先程そういう説明をされたけれども、時系列で一体何が変わったんだと。
00:16:48 まさに時系列で今進行してて非常に緊張感が高まっている今だからこそ、イスラエルのやっていることをちゃんと非難しなければいけないのではないかと、今前言ったけど、今状況が違うんだではむしろないだろうという突っ込みを受けていたので、私も同種の考えを持ちましたけれども、そのようなやり取りがあったということです。
00:17:14 はい、その他いかがでしょうか。よろしいですか。じゃあ、大石さんはここで退室しますけど、いいですか。その後、講釈があります。じゃないと。あともう一回の山本太郎さん、きょう党首会談、山本太郎さんじゃなくて大石さんだった理由って何?
00:17:35 やはり山本代表、小口の党首の山本太郎が粛々とその党首会談、基調報告はやりませんということを、ある種象徴するような党首会談に粛々と出席して茶を濁す場になって終わってしまうというのは避けたいということで、抗議の意味も込めて山本太郎代表は欠席させて、で、私が何をやっているのだと言いに行って代理出席を行ったと、そういう次第です。
00:18:03 はい、よろしいですか。
00:18:05 あと、同時に、党首会談で私が申し上げたことも追加しておきたいんですけれども、やはりイスラエルがパレスチナの方々にジェノサイドを行い続けてて、その中でパレスチナの国家承認ということも6月になって諸国も含めて話題に上がってきたんです。そういう1連の中でイランへの先制攻撃が行われているってことは全く無関係ではなくて、だからこそ私たちはイランに間違えました。
00:18:34 私たちはイスラエルをちゃんと日本政府として非難しなければいけないし、そしてパレスチナの国家承認、これはあくまでもパレスチナの人々が望む形でのパレスチナの国家承認を日本政府が主導するべきだと訴えましたし、またガザでも物資を強制的に止めてで、何て言うか射殺をしたり、その配給する団体をでっち上げてでデッチあげたけども、その招き寄せたパレスチナ住民を射殺しているっていうことが大問題になっていまして、結果としてというか、物資が届いていないんですね。
00:19:10 全員が餓死させられるような状況ですので、やはりこの状況を打開するために強力に実際に物資が届くような措置を行わなければならない。それも日本政府が主導できるはずだということは申し上げました。皆さんにもぜひそのことはパレスチナのことを忘れずに、マスメディアの皆さんも伝えていただきたいです。
00:19:33 はい、よろしいですか。はい。じゃあ、ここで大石共同代表は退席いたします。
00:19:40 ありがとうございました。
00:19:44 では引き続き参議院選挙の公認予定候補者の記者会見とさせていただきます。
00:20:11 準備できたらもう入ってください。
00:20:52 はい。それではですね。今日は参議院選挙の全国比例の予定候補者、既に神に決定している4名でございます。既に5名発表いたしましたけども、今日は追加で4名、今日は大分お馴染みの顔でございますけれども、それぞれ順番に多分アイウエオ順で並んでると思うんで、順番にマイクを回していきますので、決意を述べていただきます。
00:21:23 じゃあ、まず奥田さんから、どっちでも最初だけ立って着座の方が多いかな。
00:21:35 皆さんこんにちは。私、奥田文男と申します。いいですかね、着座でいいですかね?
00:21:43 はい、ここから皆さんと座っていきましょう。
00:21:52 私は3人の子供の母親です。奥田文男と申します。3年前までピアノの先生をしていました。2022年と2024年と2度、国政選挙に挑戦し、今回が3度目の挑戦になります。私が政治家を目指す理由というのは、もう当初から1貫しています。
00:22:17 どこの子供も笑って暮らせる社会をつくる、そして子供の命を守ることを最優先とする政治を実現したいからです。今の政治は既得権や利権に偏って、子供たちの命や未来があまりにも軽視されています。ところで、私がこの9年間、9年前から取り組んでいる活動のお話をさせていただきます。
00:22:45 それは学校の校則問題です。私には子供が3人いるんですけれども、私はこの校則問題というのは、3人の子供が直接ぶつかった人権の問題だと思っています。その経験に基づいて、私は人権侵害校則の撤廃運動をSNSで発信し続けました。
00:23:11 その動画がきっかけで、全国中からですね、この3年間で1万件以上の相談が届いています。主に10代の若者から以下のような声が寄せられています。まず、トイレや水飲みを自由に行えない、そして校則による過剰な身体検査、そして細かな髪形規制により授業を受けさせない、そして教員による暴言や暴力、さらには偏差値優先の教育、それが苦しいと。
00:23:48 そして生理中でも女性ですね。生理中でもプールを強要させるなどなどの理不尽な処罰が多くの子供たちに課せられています。他方、保護者や教員からも非常に深刻な声が届いています。働いても子供に食べ物が買えないとか、制服が高すぎて買えないとか、校則に疑問を持っても発言ができず圧力を受けているとか、教員が過酷労働で休めないとか、家庭の困窮で親も疲れ切っているなどなどです。
00:24:26 様々なこういった叫びですね。子供の叫びだけではなく、様々な立場の大人の叫びを直接聞いたり、やりとりをすることを通して、私が政治で実現したいこと。これを2つに絞れば、まず第1は経済政策の改革と、そして第2は子供や弱い立場の人の権利の保護です。
00:24:52 れいわ新選組は生きているだけで価値があるをスローガンに掲げて、全ての人が安心して暮らせる社会を目指しています。私が変えたいことは2つです。その経済政策の改革から述べますと、このれいわ新選組の1丁目1番地の3本柱消費税廃止、社会保険料の減免、全国民への現金給付、そして教育、教員保育、介護医療などの雇用と給与の保障、そして農家を支援し、軍事費の削減。
00:25:30 そして第2に、この人権、特に子どもや弱い立場の人の権利を守る社会の実現については、まず学校現場のこの集団主義、人権侵害を直ちに是正したいです。そして、教育基本法や学校教育法の見直しを進める。さらには、幼稚園から大学院までの教育費の無償化、奨学金はチャラ真の主権者教育への改革、そして戦争につながる政治の暴走を止め、二度と再び子どもたちを戦争の最前線に立たせないこと。
00:26:10 最後になりますが、教育を変えれば社会は変わります。私、奥田文雄がその先頭に立ち、誰もが笑って暮らせる社会を目指します。みんなでおかしいことにはおかしいって声を上げて、みんなで支えて、一緒に笑って暮らしましょう。ありがとうございます。
00:26:30 はい、ありがとうございました。それでは続いて辻村千尋さん、お願いします。着座にて失礼いたします。はじめましての方も多いので、辻村ひろと申します。2019年れいわ新選組立ち上げの時の全国比例で参議院挑戦して以来、参議院選挙は今回2度目の挑戦ということになります。この6年間では新選組そのものが大きく変わってきて、大きくなって力を少しずつ持つようになったっていうのを、草創期のメンバーとしては非常に嬉しく思いながら眺めていたところです。
00:27:14 私はこの間ずっと自然保護の仕事に従事してきてます、従事してきました。で、日本各地の自然保護問題というのを担当し、全国を飛び回ってきました。この全国的な話題にもなったようなものを少し例示すれば、リニア中央新幹線の開発に伴う自然破壊、辺野古の基地建設による自然破壊、そしてドキュメンタリー映画にもなりましたけれども、長崎県の石木ダムの建設問題、こういった問題を扱ってきました。
00:27:44 これらの問題に共通する構造というものがございまして、多くの人の利便性向上のために地域で平穏に暮らし続けたいという当たり前の希望を持つことを許されなくなった少数の人々がいるということです。誰かの犠牲の上に立った発展に本当の幸せはあるのでしょうか。
00:28:05 本来、公共事業というものは、誰も犠牲にせず、誰もが幸せになるものでなければならないと考えています。環境省の前身である環境庁が設立されてから50年以上経ちます。様々な保全のための法制度も整備されてきましたが、未だに絶滅の危機に瀕する種は減少していません。
00:28:27 それどころか、新たな絶滅危惧種が生まれています。これは政策の失敗だと私は考えています。まず、新たな絶滅危惧種を生まず、危機からの脱却が本当に進められるようなグリーンニューディールによる政策を進めていかなければ、この流れは止められないだろうと考えています。
00:28:47 最近では、地球温暖化対策の緊急性から再生可能エネルギーの推進が進められていますが、メガソーラーによる自然破壊のように、生物多様性保全の第4の危機である地球温暖化への対策が第1の危機開発となってしまう事例が多く見られます。
00:29:07 地球環境のためにという大義が自然を破壊してしまっては、一体何を守ろうとしているのか、本末転倒としか言いようがありません。日本の自然環境に適した再生可能エネルギーへの転換が喫緊の課題と考えています。そして最後に私がやってきた自然保護自然保護思想というものは、優生思想や排他主義に親和性が高いということの問題意識があります。
00:29:35 歴史上最も優れた自然保護法はナチスドイツで生まれています。自分の身近、自分の身近な自然は素晴らしい、日本の自然は素晴らしい、こういう良い考えと思われるものが気が付かないうちに、他よりも素晴らしい日本の自然は他よりも素晴らしい日本素晴らしいというふうに無意識のうちに変化してしまうことがその要因の一つだと考えています。
00:30:01 今の日本に優生思想や排他主義を彷彿させる主張が蔓延しつつあると、私はそう感じています。本当の自然保護は多様性を認め合うことが前提です。それこそが生物多様性保全です。自然保護の世界にいた者として、このことに警鐘を鳴らさなければいけないという思いも含め、国政に挑戦する決意をいたしました。
00:30:26 これまで自然保護の現場で知り合った犠牲になる側の人々、その方々お一人お一人の顔を思い浮かべ、その方々の思いが私の小さな肩の上に乗っていることを忘れずに活動していきたいと考えています。どうかよろしくお願いいたします。
00:30:42 ありがとうございます。はい、ありがとうございました。それでは、続いて2通目、当間でございます。
00:30:52 皆さん、こんにちは。同じく着座にて失礼いたします。東北山形県の多い下町で、地方議員として2期5年、昨年の10月の衆院選山形2区でも挑戦させていただきました。前職公立中学校の教員20代は、東京で演劇や音楽活動をしておりました。地方議員として、子育て支援、若者の移住定住の支援、雪の課題など様々取り組んできました。
00:31:26 けれども、行き着くところは財政の問題でございました。私が地方議員として働かせていただいた山形県大分町は、ピーク時人口は1万人以上おりましたが、現在5000人台となりました。将来推計約3000人です。昨年度生まれた子どもの数は11人、年間の婚姻件数は4県から5県にまで減少。
00:31:58 30歳から59歳までの男性平均未婚率4えーと。9%。地方自治体では今、壊滅的な人口減少、少子化が起きています。消滅可能性自治体と言われている市町村は、ブロック別で東北が全国最多の165自治体。3大都市圏に人口が移っていく要因は安定した雇用と賃金です。
00:32:30 逆に地方移住を妨げている一番の要因は給与水準です。基幹産業である農業でも暮らせなくなった生活の不安定さが根底にあります。失われた30年を取り戻す経済政策、消費税の廃止、季節ごとの現金給付、社会保険料の減免、一人一人の生活の底上げが急務です。
00:33:02 東北にこそ積極財政をしっかりと訴えていきたいと思います。また、前職学校の教員だった経験を生かし、長時間労働など教育現場の労働環境の改善にも取り組んでいきたいと考えています。以上です。はい、ありがとうございました。それでは最後に、蓮池透でございます。
00:33:27 皆様こんにちは。
00:33:31 このたび、令和市議選公認で比例代表全国区に立候補を予定しております蓮池透と申します。私もれいわ新選組立ち上げの時から山本現代化とともにいろいろ活動してまいりました。票消費税廃止というのは、6年前には新選組が初めて打ち出した政策ではないかというふうに私は考えております。
00:34:11 それを1貫して消費税廃止の6年間訴え続けております。そして、それが実現するために、今後もこの消費税廃止という状況は。目標というか、旗を降ろすことはないというふうに実感しております。昨今の物価高でとってつけたようなですね、中途半端な消費税減税を各野党打ち出しておりますが、そういうものとは、我々が考えている消費税廃止というのは全く違うと、いうことをご理解いただきたいと思います。
00:34:54 何か演説みたいになってきましたけども。私、私の家から約2キロメートルのところに柏崎刈羽原発というのがありまして。
00:35:11 再稼働するんじゃないかということで、あとは県知事は同意するだけのところにきております。私は東京電力で33年間勤務いたしまして、福島第1も7年間勤務いたしました。3号機、4号機のメンテナンスをやっておりましたけれども、私が退職後に福島第1原発が事故を起こしてしまったと、いうことで、その後、私は退職後、その私がやってきた過ちというのを認め、悔い改めて、原発は即時廃止すべきだという立場でいろんなことをやっております。
00:35:53 つまり、原発事故の当事者でございます。もう一つ、私の弟蓮池薫は北朝鮮に拉致されまして、24年間向こうで不毛な生活を強いられたわけでございますけども。
00:36:16 どういう意味かはわかりませんが。帰国いたしました。つまり。
00:36:26 原発事故というのも非常に確率が低い。北朝鮮による拉致の後、非常に確率は低いと思いますが、期せずしてその2つの大きな問題、これは解決しておりませんけども、2つの大きな問題の当事者というになってしまいました。私としては、この当事者という立場から、この国会でね、この長年に亘って未解決になっている問題を打開していきたい、解決していきたいという思いで、今回3度目になりますけども、立候補の意向を伝えて候補予定者にしていただいたというところでございます。
00:37:19 原発の再稼働については、一言で申し上げますと、福島第1原発事故の惨状を見ればですね、誰も再稼働などという言葉は発せられないと思いますけれども、今の。
00:37:38 原発再稼働というのは非常に信じられない政策だというふうに思っております。以上です。よろしくお願いいたします。はい、ありがとうございました。それでは、4名令和の応援してくださってる方にはもうおなじみのメンバーだと思いますが、それでは記者の皆さんから4人に対して、あるいは私でも結構ですが、質問があったら挙手でお願いいたします。
00:38:18 じゃあお願いします。
00:38:26 NHKの五十嵐です。よろしくお願いします。参院選全般について幹事長の方にお伺いしたいんですけれども、今日で全国比例の候補者が全て出そろったかなと思うんですが、出揃ってない中で揃ってるのがまだです。今後の擁立の規模とか、また改めて参院選の目標とかも出て。
00:38:49 きてると思います。ありがとうございます。今日で全国比例の候補予定者は9名が発表しましたけれども、当初の目標7議席と山本代表は言っていて、もちろん選挙区外を含めてですけど、比例だけでも7議席取れて、ローテーションにするなら14位は立てたいねということは言ってました。
00:39:15 ちょっと14、全員出てるかどうか分かりませんが、まだ追加で何名かは来週早々に発表したいと思っております。はい。じゃ、もうどうぞ。
00:39:30 あと比例の特定枠の関係なんですが、本日発表された方の中には使われる方いらっしゃるのかどうかと。もしいらっしゃらなければ、今後そういった発表される予定はあるのかお願いします。
00:39:43 はい。今日の中にはおりませんで、特定枠を使うかどうかは代表からもこないだ何らかの前向きななのか代表に決めて代表を決めて発表することになると思います。はい。
00:40:04 はい。その他はします。共同西山です。
00:40:10 ちょっと事務的で申し訳ないんですが、4候補の方、今の肩書はどういうふうに。
00:40:17 なものなのか伺ってもいいですか?じゃあ順番に書いてないんですかね?職歴。このピアノ講師でいいんですよね。今。そうか、それぞれじゃ。
00:40:32 今は3年前まではピアノ講師だったんですけど、現在は令は新選組の政策員ですね。子ども権利高速プロジェクト担当をさせていただいています。
00:40:46 はい。今現在は自然保護アナリストとして個人で活動してます。
00:40:54 はい。昨年の10月までは地方議員だったんですけども、衆院選出馬と同時に失職しておりますので、現在自営業ということになります。
00:41:11 肩書ですか。
00:41:15 元東京電力社員ということでお願いできればと思います。はい。過去のものをマイクでお願いします。現状どういう風に現状どうやって生計を立ててるかってことですか?特に今は両親の介護にあたっております。送りました。ありがとうございます。
00:41:44 ほかいかがでしょうか。はい、どうぞ。
00:41:51 フリーランスの白坂です。2通目、取真さんに質問があるんですけども、2通目さんは山形県出身で、私は福島県出身で、よく東北の現場でですね、お会いする機会も多かったんですけども、先程のお話にもありましたように、東北では特には人口の減少が著しいと。
00:42:12 これはもっと日本全土に広げると。もうやっぱり人口問題ってもう待ったなしの問題で、もう人口減少というのはもう避けられない問題として今現在あると。で、2通目さんがですね、この日本のこの人口減少問題、これは国家の存続にも関わってくると思うんですけども、新渡戸さんの考える人口減少の問題、どのようにして食い止めるばいいのか、私見で構わないので見解をお聞かせください。
00:42:40 はい。先程の私の冒頭のメッセージでもあった通りですね。生活の不安定さがこのですね、根底にあって人口減少を加速させている部分もあると思います。特に地方の方では。ですので、この令和のですね、失われた30年を取り戻す経済政策、消費税の廃止だったり、社会保険料の減免だったり、一人一人の生活の底上げというのが大事だと思ってます。
00:43:10 はい。
00:43:13 はい、その他いかがでしょうか。
00:43:20 国。
00:43:25 よろしいですか。結構お馴染みの方ということも。じゃ、はいどうぞ。
00:43:33 度々すみません。フリーランスの白坂です。蓮池透さんに質問があるんですけども、先程言ったように私は福島県からやってきまして、やっぱり福島第1原発のことが非常に気になります。で、現在ですね、処理水と称して、かつての汚染水を処理した水を流していると。
00:43:57 これは今後もう何10年にも渡って継続する形をとってはいるんですが、蓮池さんとしては、その原発の放出ですか、その政策に関してどのようにお考えであるか、考え方をお聞かせいただけますか。
00:44:17 ありがとうございます。
00:44:21 汚染水と私はあえて申し上げますけども、即刻やめるべきだというふうに考えております。薄めて出すというふうに皆さん安心してくださいっていうような論調で、政府も東京電力も言っておりますけども、事故でどれだけの放射性物質が出たのか、海に出たのかということを、その視点が抜けてると思うんですね。
00:44:51 事故でこれ公表されたデーターからいってもですね、東京電力が1年間に放出する線量目標値というのがありまして、放出する場合の目標値っていうのを定めているんですね。1年間にこれだけはこれだけ以上は出しませんという。量を定めているんですけども、じゃ、事故でその量の何倍出たかっていうことを考えてみると、なんとなく6万年分以上の放射性物質を既に事故で海に流しているんですよ。
00:45:30 で、それを考えればですね、もう入ってきたいと。海には流さないっていうのが道理であり、道義だと私は考えております。ですから、もうもう一刻も早く海洋放出、汚染水の海洋放出は止めるべきだと私は考えております。
00:45:55 はい、その間いかがでしょうか。
00:46:01 よろしいですか。じゃあ、せっかくなので、最後にもう一言ずつ皆さんにマイクを回しますんで、改めて決意をお願いします。
00:46:14 改めまして奥田文夫です。私は子供が3人いるとお伝えしましたけれども、ピアノの生徒を今までもう延べ200人ほど教えてきた中で、毎年毎年、子供たちの声が苦しい、我慢してるっていう、そういう叫びがどんどん増えている。その一方で、子供が子供の叫びの裏でどれだけおった様々な立場の大人たちが苦しんでいるかっていうこともわかりました。
00:46:47 やはりこの政治、今既得権にまみれた政治の根幹にこの教育が集団主義化しているというのが非常に私は危機感を覚えています。学校の中で政治の話もできない、先生たちも政治の話を禁止させられているという声も聞きます。
00:47:09 私はこの投票率の低さっていうのは、この日本のかぎ括弧付きの教育徹底管理、画一化、そういったかぎ括弧付きの教育が問題であると感じています。一刻も早くこの主権者教育って言ったら堅苦しいかもしれませんけれども、忌憚なく、生徒も先生も同じ個人の尊厳を担保された環境に変えて、そして意見表明が当たり前にできて、自分が主権者だっていうことがしっかりと自覚できて、憲法学なども小学生から取り入れていって、そしてこの国を変える主体は自分なんだということを、投票権
00:47:57 のない子供たちも自分でしっかりと自覚できるような教育に変えていきたいです。抜本的にこの日本の今の教育を変えていくということを、私は強く心に誓い、活動させていただきます。ありがとうございます。
00:48:16 はい、じゃ、次回してください。はい。辻村ちひろです。最近本当に恐怖を感じるのは、その日本らしさとか日本人とはとかいう力強い言説をよく聞くようになりましたね。僕はいつも思うんですけど、そこに一人ひとりの顔が見えない集団主義だと思うんですね。
00:48:39 そういうものを一つ一つ壊していきたい。私はこれまで歩いてきた現場っていうのは、そこに暮らしている人たちがいます。そういう人たちの一人一人の顔を認識しているからこそ、そこの自然環境や社会を守りたいという気持ちが強い。
00:48:55 そういう政治を目指すべきだと。この国は今、集団を見ているだけで、個々の人たちを見ている政治ではないと思うんですね。そこを変えていきたいというふうに考えています。ありがとうございます。新渡戸さん、お願いします。はい。今回ですね、地方衰退への危機感というのを主にお話しさせていただいたんですけれども、私もですね、氷河期世代、ロスジェネ世代の一人であります。
00:49:28 ロスジェネ氷河期世代の一人としても、失われた30年を取り戻す経済政策、しっかりと訴えていきたいと思います。以上です。
00:49:42 ちょっと拉致問題についてお話ししたいんですけれども、もういい加減拉致らちいてんじゃねえよっていうふうにおっしゃる方もいらっしゃる。そして記者の方たちもご存じない方が増えていると。弟は帰国してから23年経とうとしてます。弟は拉致されていた期間は24年です。
00:50:06 同じ期間が経とうとしてるわけですね。それでもまだ政府は何もできない。なぜなのかっていうことを考えなきゃいけないと思うんです。拉致被害者の最年長者は100歳です。
00:50:28 一番若い方で、横田めぐみさん、もうすでに65歳、61歳になるんですね。ですから私はこの拉致問題、風化っていう言葉はあまり使いたくないんですけども、忘れられない要因、忘れないようにですね。で、その曖昧に何かなかったことにしようというのは絶対許されないことであって、きっちりと政府がですね、重い腰を上げて、真相とは何なのかっていうことを解明していかなきゃならないと。
00:51:05 決して有耶無耶にこの国は何でも有耶無耶にするのは得意なんですけども、この問題もやはり有耶無耶にしてはいけないと言う風に私は強く思っています。よろしくお願いします。はい、ありがとうございました。最後にですね、ちょっと私の方から0えーとの支持者の皆さんにちょっとお伝えしたいんですけれども、今回、選挙区で12名、それから全国比例で今日のとこで9名の擁立を発表いたしました。
00:51:39 もう少し全国比例をさらに増える選挙区もまだ場合によっては増える可能性もあります。そういった中でですね、選挙中、参議院選挙の期間中ですが、山本太郎代表は選挙区の候補はもちろんですけど、擁立してない都道府県にも出来る限り回ろうと。47全部は山本代表一人で回れない。
00:52:03 おそらく30数軒は山本代表が回る。で残り、行けない部分は私幹事長の高井が回ると言うことで、47都道府県全て代表幹事長で回らせていただこうと思っています。ただ一方でですね、国会議員の皆さんについてはですね、今回は担当地区を決めさせていただきました。
00:52:26 なので全国の皆さんからは国会議員にも是非応援に来てほしいって声もあるかと思うんですけども、そこはですね、やはりそれぞれの担当地区でしっかり成果を上げてもらうために、衆議院議員が主ですけれども、あと地方議員もですね、そういった形で担当を割り振らせて頂きましたので、是非支持者の皆様にはご理解をいただきたいと思います。
00:52:54 それから、全国比例の方もですね、実はブロックを決め、目安を決めさせて頂きました。それ前回、3年前はつって私も実は3年前立候補したんですけど、もう好きに全国飛び回っていいよってことだったんですけど、なかなかそうするとですね、やはり特定のボランティアさんとかですね、のところにすごく何人も候補者が毎日のように入ってですね、大変な負担になったと言うこともあります。
00:53:24 頭の中で票の奪い合いをしてもしょうがないので、そういう意味では割り当て担当地区を決めてですね、選挙戦戦っていきたいと考えておりますので、支持者の皆様にはどうかご理解いただきたいと思います。はい、では以上で参議院選挙の公認予定候補者の発表記者会見を終わらせていただきます。
00:53:49 どうもありがとうございました。