【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月8日 (北海道・釧路市)

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00:00:00 1分ですっかり元気になっちゃいましたよ。そんなわけないですよね。本当にね。すいません。ありがとうございます。ご協力のほどありがとございます。じゃ、これから皆さんにマイクを回していくってことをやりたいんですけれど、その前にマスコミの方がいらっしゃっているんですが、今日はまず皆さんにマイクを回す前にマスコミの方からご質問をいただくということから始めさせていただいてよろしいでしょうか。
00:00:19 記事になるかもしれないんでね、なかなか記事にしてくれませんので、では新選組は。なので、まず記者の方でご質問がある方は挙手のうえマイクを握ってください。
00:00:33 北海道新聞の伊藤と申します。ありがとうございます。2点質問させてください。タイムリーで申し訳ないんですけど、今、石橋さんの辞任について公の発言もあったと思うんですけれども、こちらについての評価と受け止めと、今後どういうふうに総裁選について令和として考えてるかっていうことを教えてください。
00:00:54 あともう1点、いま釧路市で話題になっております太陽光発電メガソーラーのことについて、れいわ新選組として国都にどう働きかけて。いくかということを今、釧路市にもいろんな対策を、条例案も今、今の市議会で出しているとこなんですけれども、そちらについてのお考えなども教えてください。
00:01:22 ありがとうございます。市議会でどのような動きになってるかということに関してで、ごめんなさい、今私自身が追えてなくて、そのことに対してのお答えはなかなか難しいんですけれども、メガ的なものは絶対なしですよ。やっちゃいけないということで、それはもう全国のそういうような大きな自然エネルギーの開発っていうことは私は賛成できませんで、特に釧路湿原でて。
00:01:50 大丈夫です、今日は確かですかという話ですよ。だって、美しい自然であったり、景色だったりっていうものが、これ資産なんですよね。それを楽しむために世界中からお客さんを呼び込めるものなんですよね。そういったところの景観をどんどん壊していくって気は確かですか?
00:02:10 それ以外、言葉思い浮かばないなと思います。私たちも自然エネルギーは推進するべきだという立場だけれども、これは地域分散型という形を主流にしていくべきだと。それぞれの地域にあった自然エネルギーでそういう形を進めていくべきだという考え方。ソーラーという部分に関しても、もちろんこれはそのメーカー的なものは絶対になしで、もちろんそれは例えば家の屋根に載せるとか、公共施設の屋根に載せるというような話のソーラーであるならば、これはやっていってもいいと思います。
00:02:43 だって、自然エネルギー自体が燃料の調達価格がかからないわけですよね。そう考えると、そう考えた上でも、やっぱりこれは広げていくということには異論はありません。ただし、先ほど言ったように地域分散型でということです。なのでメガ的な動きというのは止めなきゃいけないし、それを飛び越えて一体どこにつくろうとしてんだよっていう部分に対しては、これはやっぱりブレーキをかける部分だろうなというふうに思います。
00:03:07 で、一方で、やはり私たちは新選組としても、例えばですけども、環境委員会であったりとか、様々なところでそのブレーキをかけにいくということが必要になるだろうという考え方です。すみません、簡単にそんなところです。そしてもう1点いただきました。石庭やめるってよっていう話ですよね。
00:03:25 いや、石破さんやめるんだあって。いやもう最後の最後に引っかき回して自民党解党にまで追い込んでくれるのかなっていうような淡い期待を持たれた方がいらっしゃると思うんですけれども、やっぱり力関係というか、自民党の限界なんだなというふうに思いましたね。
00:03:41 で、申し訳ないんですけれども、石破さんは経済政策という意味では言葉を選ばずに言いますね。ポンコツです。経済政策、全然わかってない、経済がわかってない。6割の国民が生活苦しんでいて、2024年、2024年度でもこれは1万件以上倒産しまくっている中小企業があって、中小零細があって、で、業種で数えたら2えーと業種にもその影響が広がるというような現在ですよ。
00:04:11 30年不況でこの話がやってきて、物価高で結果6割国民が苦しみ、中小潰れまくってると言ったのは、経済政策を大胆に打たなきゃダメに決まってるじゃないですか。なのにセコいこと何か2万円だけ、しかも非課税世帯に言ってこれ状況を全く理解できてないです。
00:04:33 今苦しんでいるのはこれ非課税世帯だけじゃないから当然ですよね。ある意味での中間層みたいなところが大きく崩れちゃってるというところだから、これは中間層にも貧困化していっているっていう状況を止めなきゃいけないわけで、これ一律に少なくとも10万円ぐらいの給付をしていく、繋ぎで使ってくれというようなことはしていかなきゃダメなんですよ。
00:04:56 本気で経済を立て直すのはね。でもそのケチってケチってケチりまくった2万円さえも配る前にあんた終わるんですか?って話ですよ。で、ガソリン代さえも下げないっていうことをやったわけですよ。とんでもないっす。ちょっとガソリン価格をちょっと出してくれる。ごめんなさいね。
00:05:13 このツアー。山本太郎が全国回るツアーの一番最初の地を稚内に選んだんですが、その翌日、翌々日は会場の都合でおしゃべり会が開けなかったので、ちょっと礼文島や利尻とかですね、そういうところに足を運んだんです。これ、礼文島でのガソリン価格ハイオクリッター当たり233円、ガソリン213円。
00:05:36 おそらくこっちは今169円とか170円とかぐらいですかね、おそらくね。っていうような表示が出ていましたが、全然違うんですね。当然それはそうです。離島だから、これは輸送するのにもやっぱり費用がかかっちゃうから、コストが上がるから当然そうはなるんですけれども、これじゃ生活できないですよ。
00:05:57 でも、やっぱり生活するために必要なんですね。例えば介護とか病院連れて行きますっていうときに、もう事業者はどうしますかって、できる限り大人数で行くようにしていますと。一人で運ぶとかってことは無理なんです。一人の利用者さんを運ぶとかっていうのはもう無理なんです。
00:06:12 と。リッター10キロ走る車でも往復で病院まで連れて行ったとしたら、一回えーと00円かかるんですと。ただでさえ逼迫しているっていうような経営状態の中で、そういうことをやっていくのはほんと無理って。もうどこを切ればいいの?削ればいいの?
00:06:27 ってことで、本当に毎日頭を悩ましています。と、いうこともおっしゃっていました。何が言いたいかということですけれど、この経済状況の中で、国民生活が完全にもうそこを抜けちゃってるっていうところで、減税もしない、給付金も出さない、ガソリンも減税しない、どれか一つでもやればよかったかもしれないけど、どれもやらないと言ったら、これ国民人気なんて高まるわけないですよ。
00:06:50 一方で経済はポンコツだけど、それ以外は意外といい仕事してたんです。そういう部分もあったんです。可能性があったんですよ、あの方には何かと言ったら、防災なんですよね。災害の問題、災害に対して非常に関心が高いという方なので、これまで私、議員になってから、この災害の起こった被災地のどう対応していくかってことに対して、結構国会の中でガンガンやってたんですけれども、安倍さん、菅さんは私、議員じゃなかった。
00:07:23 菅さん時代の議員じゃなかったから、安倍さんと誰であれば岸田さん。動いてないですよ。被災者切り捨ててた。申し訳ない。そういうような対応だったけれども、石破さんはもう予算委員会の1か月を使ってギリギリやったら動いてくれたんですよ。例えばどういうことに動きましたかってことなんですけれど、例えば土砂災害があるじゃないですか。
00:07:51 土砂災害、大雨降りました、山崩れました。家の中にも土砂が入ってきたり、水が入ってきたりっていう時に何が必要ですかと言ったら、自分の家の敷地内であったり、家の中から土砂をかき出さなきゃダメなんですよ。泥をかき出さなきゃいけない。
00:08:05 これ誰がやりますか?家の人が自分の力でやってね。これが日本のたてつけなんですよ。家を取って無理でしょう。家の人たちだけでどうやってやるんですか、それ。泥をどうやって書き出します?無理でしょう。床下だけじゃないんですよ。
00:08:21 床上にもあったりとか、床下だけでも大変です。全ての床の板を外して、泥を全部書き出して、洗浄した上で乾かしてみたいな。で、壁紙とかいろんなところもっていうの話して。高齢者世帯にできますか?高齢者世帯じゃなくても無理ですよ、これ。
00:08:38 助けがいる。でもそれをその家の人たちでやるルールなんです。そこにボランティアの人入ってくるけど、ボランティアが一番入ってくるのは被災しましたと話題になった時に集中して、それがだんだんと人が減っていくっていう。夏に被災したけれども、冬になっても復旧できません。
00:09:05 床下も張られないまま、風が吹きさらしの状態で2階で生活しています。秋田県でとか強いので、それって。だから日本の災害で起こってきたことっていうのは何かっていったら、これ貧困の拡大なんですよね。日本の福祉だったり、いろんな不備というものが災害の時に毎回あぶり出されるけれども、そこには目を向けずにそのままスルーしていたのが日本の災害対応で、石破さんはそうならないように災害災害超災害相みたいなことも言ってたわけだから、ギリギリやった
00:09:44 んですよ。そしたら大きく運用を変えてくれたんです。何がつったら、例えばだけれども、そこに土砂災害がありました。手伝ってくれるのは、来れるかこれないかわからない。ボランティアだけじゃなくて、全国の災害NPOっていうボランティアのスーパーボランティアみたいな人たち。あの人たちはもう何ヶ月もとか、場所によっては1年ぐらい張り付いて、地域が復旧復興するためにも泊まり込みでやってんですよね。
00:10:13 で、自分たちでショベルカーとかいろんなもの持ちやったりとかしてるんですけれども、これだけ災害、いろいろな発生するとずっと出られないんですよ。こっちだけじゃなくて、あっちも行かなきゃいけないからって。で、そういうことをやってくれる人たちの絶対数が少ないから、これでどうやって回せばいいのっていうのが、もう随分前から何年も前からこの10年間ずっと言われていたことなんですね。
00:10:38 で、石破さんが実現してくれたのは、そういったコミュニティ、地域が失われないようにコミュニティを守るための活動であるならば、この重機、ショベルカーだったりとか、そこに使うダンプだったりとかっていうような、あとそこに使う燃料代だったりっていうのは、国が出すっていうような形に変えてくれたんです。
00:11:04 これ、むちゃくちゃ画期的ですよ。で、その家だけじゃなくて、他にも1011のところ、これ勝ち取ったんです。災害救助費っていうところから支出を認められたもの、災害NPOと呼ばれる人たちが、重機が使用できますと提供しますよって、お金返しますよっていうところが公民館の敷地とか、その周辺土砂、流木などの撤去、集会所、その敷地の撤去に使われるとか、小学校の撤去だったり、小学校のその周辺の土砂、流木などの撤去、保育園幼稚園、その敷地の流木などの撤去、農機具を修理、農機具、泥にまみれたりとか、いろいろなことに
00:11:46 なっている。農機具を救出しますとか、田んぼの水路を掘り出しますとか、お墓、これが倒れたりとか、流されたりってこともあるんで、そういうものを動かしたりとか、他にも農道での農道、土砂、流木などの撤去、あと地下に設けられた水路ね。普通に道とかあったとしても、その下に水路があったりするわけですね。
00:12:08 そういうものが埋まっちゃうと、雨が降るたびにあふれちゃうってことが繰り返されるから、そういうものを撤去したりとか、外集会所を再生復旧しますとか、おみこし、やっぱりお祭りとかの時にお神輿出るってのは、地域の人たちの心を結ぶものなんですよね。
00:12:23 でもこれがもう本当にどうにもならない状態になっていたので、そこを救出するためにとかっていうことに重機を使ったりとか、これらは今言ったこれらは地域住民とか、あと災害NPOが持ち出しでずっとやってきたことなんです。そんなバカな話ないでしょう。
00:12:43 一番やらなきゃいけないことは、本当はこれ以前に自衛隊が一気に大量に入って一気に片付ければいいんですよ。20万人以上いるんだから、人海戦術で一気にこれを復旧していくってことができれば、その地域だって早く立ち上がれるじゃないですか。日本国内において、災害の影響で立ち上がれない地域が。
00:13:08 これいくつもあったとしたら、これ日本経済にも影響を及ぼすものですよって。一刻も早く元の生活に戻れる、元以上の生活に戻れるっていうような。本当は人カネ、モノの使い方をしなきゃいけないんだけれど、なかなかそうはならないんですね。いやいや、万博やりますからとか、いろんなところには金や物は流れやすいけれども、こういったところは逆に見捨てられるというのがこれまでの日本の災害の歴史ですよ。
00:13:34 それに対して石破さんはここをクリアしてくれたっていうのは、むちゃくちゃでかいってことは、これ能登の案件だったんですよ。けど、能登以外でもこれができるように、災害があったときの虎の巻、それぞれの地方自治体の人たちがやばい、こんな災害の時にはいったい何ができるんだ、国はどういうふうにお金を出してくれるんだという虎の巻があるんですね。
00:13:56 その虎の巻にこれを入れてくれって言ったんです。そしたら入れてくれたんです。何が言いたいか。自民党総裁になったら、総裁選で言ったいろんないいことっていうのは全部反故にされますよ。そうでしょう。所得倍増つった。岸田さん、所得倍増しました。
00:14:16 するわけもないです。後で軌道修正して、金融所得倍増プランという名前になってるんです。つまり、何かたら所得倍増したい、だったら株買いみたいな話に誘導してたってことですとか、株でもうボロ儲けしているような超富裕層とかに対しての税率を上げる金融所得に対しての課税を上げるっていうことに関しても、これね、最初をやるつった岸田さんも石破さんも。
00:14:44 でも実際はどうかと言ったら、それはやらないという展開になっていくっていう、だからやっぱり金と票につながるところにやっぱり一番忖度する。総裁選ではいいこと言うけれども、実際総理になったらそれはできませんということがいっぱいあって、だから自民党の総裁、総理大臣になりますっていう人は全員共通している何か。
00:15:09 顔ぶれが変わっても、踊り子が変わっても振り付けは一緒なんです。ずっと。だから、この後も経済政策的にも誰がなろうと変わらない。だから自民党自体を滅ぼさないとダメなんですよ。滅ぼすとかね。非常に何かしら恐ろしい話になってきましたね。これね、もう毎日お祈りしますね。
00:15:32 この壺に向かってお祈りすればみたいな。そういう話はしませんよ。この場では。すいません、そういうものじゃないので。話戻ると何ですかということなんですけれども、もしも石破さんが、例えばですけれどね、災害でいい仕事をしていました。これまで変えられなかったことを支えてくれた。
00:15:48 他にも日米地位協定、アメリカとの間に結んでいるもので、これははっきり言って不平等な取り決めです。アメリカで許されていない訓練を日本国内だったらやりたい放題。超低空飛行で上から物が降ってくるってことで、沖縄の保育園とかでは上に何だろう、飛行物体が現れる時にはもうみんなこういう避難するって屋根のあるところに物が落ちてくるかもしれないからみたいな、そんなことを保育園でもやらなきゃいけないような生活を押し付けてるわけですよ。
00:16:20 そういった日米地位協定を改定するとか、そういったことは可能性むちゃくちゃあったんです。どうしてかと言ったら、もともと問題意識がある人だから。だから、石破さんが辞めるということに関してどう思われますかって言ったら、国民生活にとって非常に重要な経済というところに何かしら寄与するような政策みたいなものは打たれなかったんだから、今回みたいなことがあった時に石破辞めるなって声は市場にも一部にはあったけど、猛烈な国民の声にはなってませんよ。
00:16:54 はっきり言えば、社会を動かすぐらいの揺らすぐらいの声にしなきゃ、あの状態では寝られないと思うんですね。もったいない。ガソリン減税に消費税減税で給付金、これ一律でやるぐらいのことをやってたら国民が止めてますよ。何やってんだ自民党つって。
00:17:13 そういう声はあったけれども、弱かったってこと。自業自得です。そう考えるとね、やるべきことをやったというのは一部にはあったけれども、誰にとっても必要で、国民の6割が苦しんでいるという状況の時に、しっかりとそこを下支えできるような政策を打たなかったっていうことが一番の致命傷。
00:17:34 自分が粘るということの理由にはなかなかできなかった部分かなと思います。なので、誰がなっても自民党では減税もしないということが分かっているわけだから、それ以外で災害や日米地位協定で変えていけることがあるはずだとは思ってました。
00:17:52 だから石破さんが辞めるってなった時に、その部分がこれから動かすっていうのはすごい大変なことになっていくな、そういう感覚ですかね。すいません、うまいこと喋れてないかもしれませんけれども、そんなところでした。1問質問したら、そんな長く答えるんですか?みたいな、びっくりするようなことだったかもしれませんけれども、それ一体何文字でまとめるつもりですかっていうね、腕の見せ所ですみたいなところなんですけども、申し訳ございません。
00:18:14 本当に宿題にまでなってしまって申し訳ございません。はい。もう面倒くさいから記事にするのをやめたということだけお読みいただきたいということでございます。ありがとうございます。さあ、他にマスコミの方はいらっしゃいますでしょうか。よろしいでしょうか。ありがとうございます。ではえっと、ごめんなさいね。
00:18:29 冒頭、皆さんにインフォメーションをしたとおりですね。皆さんにもマイクを回していきたいと思います。マイクを回す前にルール、ルールがございます。何かと申しますと、一人でも多くの方にマイクが回っていくように、マイクを握られた方はお話1分でまとめていただきたいんです。
00:18:48 1分。お前何分もしゃべってんのに。いや、そこはもう気にしないでください。皆さんが1分でご質問していただいたことに関しては、山本も1分以内に答弁します。頑張ります。で、私がしゃべり終えた後に、その方にもう一回マイクを渡します。
00:19:08 で、理解できたんだったら、いやだったら、そのお話、その方についての、その方が質問なさったことに関してはそこで終わり。ただし、私の話でちょっと理解できないとか、納得いかない、この部分がみたいなことが出てきたとしたら、もう少し山本が説明を深く加えさせていただくというようなやりとりをさせていただけたらというふうに思ってます。
00:19:35 マイクを握ったら1分です。そしてもう一つ、質問は、1問に絞っていただきたい。見たでしょう。今の記者さんがどんな目にあったか、2つ質問をして、どれだけ長い時間しゃべられた。それを考えるとですね、いつ1分しゃべれるんだったら、一つ質問できるなということを考えた人は、これ大変なことになってしまいます。
00:19:58 5つに丁寧に答えると、とんでもない時間になっちゃう。なので1問に絞ってください。申し訳ない。そしてもう一つ、この後ですね、私がどなたか発言されたい方いらっしゃいますか?というようなことを言います。皆さんに投げかけます。で、マイクを握りたい、しゃべりたいって方はこの後手を挙げていただく。
00:20:17 挙手いただく。挙手いただいた皆さんの中から、山本がじゃあ、あなた行きましょうかというふうに指名します。指名しますで、私に当たった。そう思われた方は、挙げている手を下ろさないでください。マイクが届くまで手は挙げたまま。ただし、それは自分が当たったと思った人はの話ですよ。
00:20:43 手を挙げたまま理由は簡単。マイクを届ける人がすぐに手を下ろされちゃったら、誰にマイクを渡していいか分からなくなるんですね。なのでお願いいたします。自分が当たったと思ったら手は下げない。マイクが来てから下げる。あなたはいきましょうか?
00:20:59 と言ってるのに、こっちの方ではいはいっているんすよ。たまにそういう人います?何の意味もないです。これも筋肉になるだけですからね。なので自分に来たと思われた方、マイクが届くまでは手を上げたままでお願いいたします。3つです。
00:21:16 1分1問に絞るで、手はマイクが届くまでは開けたまんま。この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、というわけでやってまいりたいと思いますけれども、どなたかご発言ありますか。どうでしょう、自由に。では、最初に手がなかった、前から2列目のその方へ行きましょうか。
00:21:35 はい、すいません。政治というよりは労働の文化についてちょっと僕はお伺いしたかったんですけども、僕は基本的に残業はしない方がいいと。これは理想なんですけど思ってて。でもこれが日本では実現できてなくて、それっていうのはいろいろ理由はあると思うんですけど、一番大きな理由として残業しても問題ないっていう、その人の認識というか、文化が一番大きくあると思っていて、もっと全員がこう労働残業基本的になくそうという意識のもとで動ければ減らせる残業というの
00:22:10 はあると思うんですけども、どうしたらとこう残業を減らす、もしくはあってはいけないものだっていう認識のもとで労働環境を作ることができるかなというところでご意見をお伺いしたいと思います。お願いします。
00:22:27 ありがとうございます。もう残業なしの世の中になればいいよねということですね。どうして残業しなきゃいけないんですかというのは様々だと思います。例えばですけれども、あの人が帰ってないんだったら自分が帰りづらいなとかっていうような、ある意味での人間関係って部分もあるかもしれませんね。
00:22:45 自分でクリアすべき様々なやらなきゃいけないことは、今日はこれもクリアできてるから本当は帰れるんだけど、この空気の中帰りづらいなってことで帰れない人もいるかもしれないっていう、そういうようなものもあるかもしれないし、実際に仕事が終わらずに帰れないという人もいるかもしれない。
00:23:04 残業なんてなくて、自分の時間を過ごせる時間を多く持つというような社会にならないと、人生をどうやって謳歌できるんでしょうねっていう話だと思うんです。なので、基本的には残業ってものはしないっていう考え方には大賛成です。一方で、日本って30年不況が続いている国なんですよ。
00:23:24 30年不況が続いている先進国は他にはないわけですね。で、その中で生産性ってものが重視されたと。じゃあ生産性向上しますって言った時に、どういう道を選んだかって言ったら、人減らしなんですよ。何かしらモノを作りますって言った時に、これこれまで3人でこれを作ってたんですけど、これを二人で作れるようにしようみたいな話で、実際に作れちゃったみたいな。
00:23:49 かなり無理してですよ。だったらいけるじゃないかってことで、これ人を減らされていったりとかっていうような感覚ですか。ある意味での間違った生産性のなんだろうな、生産性を高めていくっていう考え方で、おそらくそういうような、本来ならば人手は必要なはずなんだけども、どんどん減らされていって、一人あたりにかかる非常に荷重が重くなっていくっていうようなことで、その残業ってことさえもなかなか止めることができないというような状態が拡大したことを考えるんだったら、これは
00:24:20 やっぱり何だろうな、一人ができる仕事っていうのをちゃんとしっかりと見積もった作業工程で、無理がない形で回していけるような状況を作っていくしかない。それを一つ一つの事業所の問題ではなくて、やっぱり生産性を上げるというんだったら、生産性って他でも上げられるわけですよ。
00:24:40 つまり何かといったら、作ったものが売れなきゃ生産性が上がったことにならないわけだから。でも、今のなかなかね、みんながものを買えないとか、物価が高いとか、所得が増えないってことで、社会にお金が回らない、モノが買えないという状況がさらに広がっている中では、生産性を向上するために何が必要ですかということを考えた時に、人減らしが一番手っ取り早いから、この何10年もの間、そういう形で加速してきたわけですよね。
00:25:09 ある意味で、こういう社会構造ってもの自体を変えていかなきゃいけないのかなっていうふうに思います。かなりびっくりした話ですけど、わたし的には残業もしたくないし、できれば週4日休みたい願望です。願望ですよ。週4日も休みません、はい、1日も早いですっていうような状況ではあるんですけれども、でも少なくとも週3日ぐらいは休みにできるような社会的状況にしていったら。
00:25:35 だって、今の状況で水曜日休みになりましたら、みんな頑張れません。月曜日家で今日明日頑張れば次の日休みはみたいな。で、休んだあとで、あとは週末を乗り切るだけだみたいな。何かそういうある意味で自分の心の中でしっかりと自分をこう、何かこう気持ちを上げられるような休みの取り方って、週2日や週1日は無理ですよって私は思ってます。
00:26:00 だから何よりも必要なことは何ですかと言ったら、やっぱり社会にちゃんとお金が回るような状況を景気が良くしていくような状況をするためには、一人一人の購買力、モノを買う力っていうのを上げていかなきゃいけない。そのためにはみんなの使えるお金を増やすしかなくて、今の社会状況の中でみんなの使えるお金なんてなかなか増えないわけですね。
00:26:21 だとしたら、国が減税をしたりとか、社会保険料を減免していきながら、使えるお金を増やして、社会にお金がちゃんと回って、逆に言えばその一人で何かしら多くの仕事を背負わなきゃいけないような雇用環境というか、会社もきついからごめん、これしか雇えないっていう状況から、もう一人雇えそうだなっていう状況にシフトしていくような、大きな構造を変えていくっていうことが必要なのかなっていうふうに私は考えるんですけれども、どうでしょうか。
00:26:53 はい。ただ、確かにこう、何を作ってもこうモノが売れるとかっていう風な、こうこう循環が生まれれば、新しくこう人増やしたりとかっていうハードルとかも下がって、それが人を増やせれば、やっぱりこの残業を減らせるということで、確かにこう経済をこうもっとプラスの方向に持っていくことができれば、僕の思ってるようなことも何かこう実現できるのかなっていう理解に認識になりました。
00:27:23 ありがとうございます。みんながもっとモノを買えるようにいつたとしても、今はもう別にラジカセとかウォークマンの時代みたいに、どんどん新製品が出て、これを買いたい、アレを買いたいというのは世の中でもないだろうみたいなことを言う人がいますけれども、それどころか、今必要なものさえもなかなか手を伸ばせない、買えないっていう人たちが大勢いるわけだから、逆に言えば、みんなの購買力が上がっていくことによって、本当に必要なものを手に入れられるってことが当たり前のような状況になっていくだけ
00:27:48 でもだいぶ違うとは思うんですけれども。すいません、ありがとうございます。頑張ります。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。何でもいいです。何でもいいんです。歌を歌いたいっていう人でもいいですよ。じゃ、その、ごめんなさい、真ん中辺、あなたですね。今横を向かれた茶色っぽいポロシャツを着られてる方。
00:28:09 はい。じゃ、質問です。選挙のことなんですけど、僕の友人から聞いた話で、ちょっとおっきい保険会社系の企業の人なんですけれども、期日前投票に業務で行かされる。その時に行く前に上司がうちの会社は当然その自民党の我々を応援してるような話を匂わせて、そして。
00:28:37 業務中。
00:28:38 に班で何人かで期日前投票に行き、その横で上司が見ている中で選挙をさせられる。そんなような話を聞いたんですよ。で、そんな話がたぶんいっぱいあるんだろうなと思うと、頑張ったってざるじゃないですか。選挙、何か対策というか。
00:29:00 もっと変えていただきたい。そんな不公平な選挙だと本当に嫌なんで、何かそういうのって変えることできないでしょうか。ありがとう。ありがとうございます。ひどいですね。本当にね、何かしらどこかの宗教の話で何か小耳に挟んだのは、ものすごく高齢者の方とかお投票所に熱心に連れていくっていう。
00:29:29 話を聞いたことがありますね。で、場合によってはもう二人羽織みたいにしていくというような話も聞いたことがあります。何か言ってねえかみたいな。聞いている人違うんじゃないですかみたいな、そういう笑い話もあるぐらいっていうようなね。
00:29:39 あの、かなり強めてるんですね。だから縛りというか、何か監視というか、もちろんそれぞれの企業だったりとか、それぞれの業種には、やっぱり私たちの団体として、業種としては、業界としては自民党押すみたいな空気って全然あると思うんですね。もちろんその労働組合系は、例えば民主党系だったりとかね、原発系は国民民主だったりとかですね。
00:30:07 それわざわざ言いたかっただけなんですけど、今。
00:30:11 すいません、何が言いたいかということなんですけれど、おそらくね、投票所に行って、それいくら上司が見つったって、そのブースの中は覗きはこめない。覗き込むことは難しいと思うんですよ。さすがにその選挙管理委員会かわかりませんけども、その関係者の人たちがこう座って見てるところで、だから一緒に連れて行って書かせるというようなことはあったとしても、なかなかそこまでは難しい可能性があるとするならば、それは会社の人や関係者には、いや、今度は自民党に頑張ってもらわ
00:30:50 なきゃいけないと思ってるんです。私、持っていながら投票所で令和って書くっていうね、いうようなことも可能ですよね。これだって投票の秘密っていうものが守られるはずなんだからってことです。投票の自由は守られるし、秘密は守られるってことで、その投票所で何書いてるかなんてわかりませんからってことを言ったとしても、日本人ってほんとに義理堅いんですね。
00:31:15 嘘をつくのはとかそういうこと言うんですよ。政治に嘘をつかれまくってるくせにね。騙されまくってんのに言う話ですよ。びっくりやなって。いやもういい人すぎるって。で、私が先程冒頭、自分が昔どんな仕事しましたか?ってことで、世界ウルルン滞在記っていう番組についてちょっと触れたじゃないですか。
00:31:36 で、その番組の中で南アフリカの左上、ナミビアっていう国の部族でお邪魔しました。で、危うく結婚させられそうになったという話を覚えてます。その。
00:31:49 これは大丈夫で、お前は何でこれは大丈夫よね。でも大丈夫だと思うよ。はい、ありがとうございます。で、この写真ですね。でも最初に説明としてざっと言っちゃったけど、その裏にかなり深いストーリーがあるんですよ。何かというと、さっき言いましたね、南アフリカがあって、左側がナミビアで、その上がアンゴラだと言いました。
00:32:12 で、アンゴラとナミビアの間にね、海に近い方、川が通っているんですよ。その川が国境みたいになってるんですけど、その川の元を辿っていくと滝があるんですよ。むちゃくちゃ綺麗な滝で。このナミビアっていうのはもう砂漠地帯なんですよ。
00:32:33 砂漠地帯。昔、例えばですけど、スケルトンコーストみたいな、要は船がそこに漂着する。難破しちゃったら生きて帰れない。どうしてかしたら漂着した先が全部砂漠だからっていうような。だから骸骨海岸みたいな名前がついたような地域ですよね。そのもっと上なんだけれど、何が言いたいか。
00:32:54 それだけ乾いた土地の中でものすごい水が豊富にあって素晴らしいんですよって言いましてもね、私ずっと水を見てない状態。そんな溢れるような水をそこで滝田川だって見るだろう、行き帰りますよっていうような地域なんです。そこの地域を守っているような方がこの方なんですよね。
00:33:21 で、何が言いたいか、私、ここ2、3回言ってるんですよ。初めて行きましたっていう時から、その後何年か置いて、もう一回行って、で、何年か置いて、もう一回行ってって3回行ってるんです。で、2回目行った時にこの村に訪れた。
00:33:41 そしたら見たことがない赤いトラックピックアップトラック4WDの綺麗なピカピカなやつ。浮いているんですよ。だって牛の糞、牛の糞で作られた家ですよ。そこに住んでいる人たちの横にピカピカの赤い4WDのピックアップトラックが止まってるんですよ。どうしてもこれって言ったら今もらったんだって。
00:34:07 誰にもらった?なんて聞いたら、そのた企業、その川をダム造るっていう計画を持ってきてた奴らがいて、この人たちは反対してるんですけれど、その推進派からもらったんだって言ってるんですよ。ダメ、貯めてもらったら?って話をしたんです。
00:34:26 どうしようもなったらダメなんだと。俺たちは反対のままだつって、全然懐柔されないんですよね。無敵なんですよ。もうあいつらがやる、あいつらがくれてやるというんだったら、それは貰うだろうって。だからって俺たちの心は全く動かないぜみたいな話になってるんです。
00:34:44 それやばくないですか?つって、結局作られなかったんですよね。何が言いたいかというと、何が言いたいかってことなんですけど、それぐらいたくましくならなきゃダメだってことですよね。
00:34:56 何だろう、例えばだけど地域によっては絶対自民党だったりとかね、下手したらなにかしらそういう集まりに行ったら、おにぎりが配られて、そのおにぎりのそこに俺、1万円1,000円とかね、フォーチュンクッキーがみたいな、そういう仕組みがあるみたいですけど、何かしら行く場所、地域によっては何かそういうものも聞いたことがありますけれども、他にも何か知らない封筒でお金を渡されたりっていう地域もあるぐらい、何かしら徹底したような、絶対に俺たちを応援しろよみたいな空気が強い場所で抵抗するのは難しいし、で、なんだな
00:35:29 っていうような人たちはいるんですけれど、そんなこと言ってる場合じゃない面で言えばいい。いいですね、自民党。生まれ変わってもらわなきゃ、若い人たちがこれから頑張りそうじゃないですかみたいなこと言えばいいんですよ。言えるタイミングだったら。でも入れてるけどな。0は2みたいな。
00:35:43 こう心の中で思っておけばいいんですね。でも入れてるけど何は何にみたいなことをね。だからいろんなご苦労あると思いますけれど、それはあなたの権利であって、自由に書いていただいて結構なものですから、表向きにもしも人間関係が悪くなるようなことがあったら困るから、そういった意味ではうまいことやり取りをした上で、あなたの一番書きたい、そういう推したいというところを投票用紙に書くっていうのは、これは会社どころか政党どころかね、憲法であったり法律で守られているあなたの権利です
00:36:14 からっていうことだと思います。だからもうこのおじさん見習ってくださいって言いたいです。本当にそういう感じです。すいません。ありがとうございます。他いかがでしょうか。じゃあこちら側、その後ろ3列目ぐらいの方ですかね。すいません、行きましょうか。
00:36:33 すいません。えーと、選挙前にもデモに参加させていただきまして、本当に山本さんが選挙前も選挙後もこのようにして全国回ってらっしゃるっていうのが、もう私は本当にすごいなと思って、そんな政治家いないんじゃないかなって思うんですけども、健康だけが心配です。
00:36:54 で、あと質問なんですけど、日本にはSNSとかですごくたくさんの海外から難民というの、このよくちょっとわかんないんですけど、そういう外国の方をたくさん受け入れるっていうことで、釧路では周辺農家さんですとか、あと加工所とか食べ物屋さんとか、海外の方はたくさん来てらっしゃいますけど、全くの今のところそういう大きな問題もないし、みんなとてもいい感じの方たちなんですけど、その話っていうのは実際本当なんでしょうか?
00:37:29 ちょっと恐怖感を感じてるんですけれども。よろしくお願いします。
00:37:33 ありがとうございます。
00:37:39 何かしらよからぬことをする人とか、何かこうそういう人っていますよ。それって人種で分けられますか?ってことなんですよ。何人だからどうだってことって、私言える話じゃないと思います。日本人の中にも同じようにそういう人がいるし、外国から来た人たちの中にもそういう人もいるかもしれないけども、外国人ということをだろうな。
00:38:05 ある意味で潜在的犯罪者として扱うような空気っていうのは、いい加減にしろとしか言いようがない。で、日本人であろうと何人であろうと、日本国内の法令に違反する者は罰せられるっていうことだけです。それ以上でも以下でもないで。基本的なことを言うと。
00:38:32 低賃金で働く外国人を大量に国内に入れまくってきたのは自民党なんですよ。それに加担してきたのは公明党と維新ですよって。で、それらを求め続けてきた人は誰ですか?ってのは経団連ですよ。どうしてこの者たちに嫌がむかないの?
00:38:53 っていう話なんです。おかしいですよね。人間を安く使いたいってことで、日本人の労働環境さえも壊した、非正規を増やした、不安定にした、それによって収入が減った人たちは物を買えなくなる。物を買うのを控えるようになる。社会にさらにお金が回らないという状況で、30年きて今じゃないですか。
00:39:17 で、安い労働力を大量に求める者たちは、この外国人日本人の労働環境を壊した上で、さらにそれを安くするために海外から安い労働力を呼んでくるわけでしょう。で、そういうことで、結局、本来ならば非常に重要な仕事なんだけれども、給料が上がりづらいっていうのは、仕事を実際に生み出してるじゃないですか。
00:39:41 建設とか介護とか。でもここは本当は農業とかですか。今で言うならば、外国人労働者もたくさん入っているところですよね。本来ならばここは国の仕事としてしっかりと守っていかなきゃいけないところなんですよね。欠くことができない仕事として。けれども、そこではもう日本人が働かないという前提で、安い外国人に埋めさせようぜっていう安易な形でずっと運用してきたわけだから、今この国に外国の方々が入って働いてくれてるっていうのは、その人たちいなきゃ今回りませ
00:40:16 んよって当たり前のことなんですよ。じゃ、日本人の労働環境を壊しながら、海外から安い賃金で奴隷労働が欲しくてたくさん入れてきたっていう者たちが一切責められずに。一方で外国籍を持つ人、外国籍を持つ人、そしてこの国で働いてくれている人たちにあいつらはっていうような空気だったりとか、不安にさせたりとかというような、何かしら社会を増幅させていくってむちゃくちゃですよね。
00:40:51 日本人ってそういうことをするの?って言う話ですよ。そういうのって日本人って呼びたくないな。私は逆に。で、結局外国人がつってるものたちは、決して自民党や維新や公明党にそれにつきつけないですよね。経団連にそれを、ものを言わないですよねっておかしな話ですよ。
00:41:10 で、話に戻ると、何かというと、私たちはそういった低賃金外国人労働者というものを大量にこの国に呼び込んだ上で、移民移民になってもらいますと、日本は少子化だからねっていうような考えだったりとか、労働力がどんどん不足していきましてねっていうような、ある意味で日本の政治の失敗、ある意味で失敗じゃなくて、それを狙ってやったのかもしれないけれども、何かしらそういう穴埋めのために、よその国の労働力を盗んでくるっていうこと、それを認めるわけにはいかないっていう考え。
00:41:43 そういった意味で移民は反対です。外国人労働者を日本国内に入れるって言うんだったら出稼ぎとかしてきてもらうとか、ただし、これは高い給料で呼ぶ。彼らにとってもプラスで、そのお金を持って国費で、国内で出ている自分の国でね、自分の国内よりも稼げるってことでやるんだったら、ウインウインじゃないですか。
00:42:08 向こうにとっても嬉しいし、こっちにとっても助かるなって安くよその国の労働力を盗んでくるなっていうことの意味合いで、私たちは移民は反対ということにしています。考え方としてます。で、一方で国はとにかく外国人で埋めていこう。機械化するよりも安いでしょうね。
00:42:28 おそらくね。おそらくこれって技術革新を生んでいきながらみたいなことよりも、安い労働力で穴埋めしていった方が、これおそらくそういう意味合いでどんどん入れようとしているのかなと思うんですね。例えばですけどね、過去には日本の技能実習とかってことに対しては世界から非難が浴びせられた。
00:42:47 例えば国連、国連の中でも様々な委員会、人身売買に関する特別報告者報告とかですね、そういうものに関しても、性的虐待労働に関係する死亡強制労働となり得る状況に関する報告がいまだ多く存在することを懸念するとともに、留意するって言われちゃってるんですよ。要は安い労働力、海外から盗んでくるってことを続けて、こういうことを世界から、国連ですね、いろんな委員会から突っ込まれてるんです。
00:43:19 アメリカの国務省人身売買報告書というところにも、日本の低賃金、外国人労働者の扱いに関しては、人身取引を示す実質的証拠があるにもかかわらず、政府はこの制度における強制労働の被害者をこれまで一人も認知していないとか、2007年から毎年指摘されてはい2021年版の報告書。
00:43:42 その中にも技能実習制度について外国人労働者搾取のために悪用し続けているとか、2022年版の報告書でも技能実習制度について労働搾取の人身取引被害が引き続き起きており、認知保護が不十分みたいなこんなものがずっと書かれているとで、まだあったのか。
00:44:00 それを出して、2024年の国連ビジネスと人権作業部会20024年訪日報告書技能実習生について、安全基準違反や賃金未払いなどの違法行為の人権侵害になっているとかですね。だから、一言に外国の人に働いてもらうつったって、実態はこうなんだから、世界は見てんだからということを考えた時に、やっぱいいかげんにしなきゃいけないんですよ。
00:44:26 だとするならば、世界を見てみて、移民という形が成功している国ってどこなんですか?って考えたら、成功してる国ないんですよ。で、外国人をなし崩し的に奴隷的にどんどん入れていって、これをなんとなく移民化していこうとしているのが自民党だったりとか、公明党だったり維新なわけでしょう、おそらく。
00:44:49 だって、このそろそろそこまでくる手前のところを整備してきたのは彼らなんだから。だとするならば、やっぱりこれは止めなきゃダメなんですよ。今入ってきてる人たち、外国の方々がそういう肩身の狭い思いをするようなことが絶対にあっちゃいけない。
00:45:07 そう思ってます。日本のというよりも基本的人権が守られるような形で、日本の仕事を今手伝ってくれている人たちを守らなきゃいけないって当然のことだと思うんです。で、さっき言いましたよね、稚内からこのツアースタートしたんですけれども、その翌日、翌々日が空いたので、ちょっと回らせてもらったら、やっぱりいろんなところで外国人労働者の方々がいらっしゃるんですよ。
00:45:32 スリランカから来たら、インドネシアから来た。ものすごく真面目で、ものすごく礼儀正しくて、で、その一緒に働いている日本人の人に聞いたら、ものすごくよくやってくれてるってありがたいっていうことを言っている。当然、日本の雇用環境を破壊していきながら、少子化ということが1970年からこの先なるよって言われていても、手当てをしてこずに、人間一人生きるだけで精一杯ですっていうような世代を増やして、家族なんて作れませんよみたいな現実になっちゃってるって。
00:46:04 これ完全に政治の失敗というか、政策の選択の誤りというか、そういうことが積み重なった今なのに、大臣いらんのか入れてるのかみたいな話。雑すぎますよって。まずは今言った政党だったり、経団連が国民のみんなに申し訳ございませんでしたって土下座するところから始めなきゃダメなんですよ。
00:46:25 はっきり言っちゃえばそんな気持ちです。わたし的にはね。なのでこの現在国内にいらっしゃる方々に対して、しっかりとその方々の基本的人権が守られるような扱いをしなきゃいけないし、移民という形ではなくて出稼ぎに来てください、安い給料で働けますよであるならば、やっぱりこれは今ここまで国としてちゃんとした労働人口が安定的になんだろうな、保たれるような人口計画みたいなものだったり、それに必要な施策みたいなものは打たれずに来たんだから、ここから30年、40年、50年というスパン
00:47:02 で、そこをしっかりと底上げしていく。もちろんこれはいきなり増えるものじゃないですよ。だって、それぞれの医師だから、家族を持つとか、いろんなことに関しては。でも、少なくとも国がそういった努力をしていきながらやっていくしかないよなっていうふうに思ってますんでね。この間、何かアフリカ人が日本に大量にやってくるみたいな、何か話なかったですか?
00:47:24 知ってます?JICAがどうしたみたいな話聞いたことあります?あれって何が何だったんでしょうね。TICADっていうアフリカの開発会議的なもの、それ日本でやったんですよね。で、日本といくつかのアフリカの諸国の間で何かしらホームタウンどうのこうのみたいな、どこの国だったっけ、中ちょっとその話をしていいですか?
00:47:49 簡単にごめんなさいね。JICAのホームタウン問題というのが結構炎上しましたよね。JICA買いたいだみたいなことを言っている人たちもいるっていうね。そういう話なんですけれど、これ一体何なんだろうかってことなんですけれども。あのJICAのホームタウン、その問題とは?
00:48:08 ってことなんですけど、えーと月24日にホームタウンを発表ね、JICAによるホームタウンの発表というのがあった。それによって移民が押し寄せるんじゃないか、都市をアフリカに捧げるのかなど懸念があったと。大炎上なんですけれども、外務省は後情報だと釈明に追われたと。
00:48:26 ホームタウンって何ですかって言ったら、故郷だったりとか、故郷ですね。本拠地っていう意味合いがあるよってことです。で、例えばですけど、山形県の自治体にタンザニアの人を、千葉県の木更津市にはナイジェリア、新潟県の都市にはガーナ、愛媛県にはモザンビークみたいな形で、こういうアフリカの4か国と日本の4つの市、これをつなげてホームタウンみたいなね、形にしていくんだみたいな発表があったということですかね。
00:48:59 で、ナイジェリア政府は技能を身につけたい労働者も特別ビザの恩恵を受けるみたいなこと。何なんですか?さらに日本国内で活動できる外国の方々を増やしていくんですか?アフリカの人っていうふうに取れるような話ですよね。で、タンザニアの政府の発表は、日本はタンザニアにこれ長い市を捧げるらしいみたいな、そんな発表の仕方も結構エグいですけどね。
00:49:25 一体どんなやり取りしたんですかっていうガーナ政府の発表は特別ビザが出るみたいな、こういうような報道もあったりとかして大炎上したんですよ。今、何かしら外国人の方々に対してこれ以上増やさない方がいいみたいな議論だったりとか、疑心暗鬼みたいなものが広がっている中で、このJICAの問題っていうものが広がったっていうような話なんですけれど。
00:49:48 で、外務省として何を言ってるかと言ったら、移民が増えるとの誤った情報が交流サイトなどで拡散したことに対して外務省謝りましたと対応が遅くなってしまったのは否めない。反省してますみたいな間違いなんですが、情報なんですってことが言われてるってことですね。
00:50:06 本当にこれが情報だったんですか?ってことなんです。アフリカ4か国と日本政府の見解が大きく異なって、まさにそれってっていう話だったりとか、他にも文化交流事業なのにあえてホームタウンってどうして呼ぶんですか?みたいな話だったりとか、ちょっと疑わしいっていう人たちも結構いらっしゃる。
00:50:25 いろんな方々がいらっしゃるんですけど、真意は不明なんだけれども、元々JICAってどんな姿勢だったんですか?ってことを見るのが一番話が早いですよね。ということで、そもそもJICA国際協力機構って何ですか?ってことなんですけれども、外務省が所管する独立行政法人ですと、国際協力機構です。
00:50:47 政府の開発協力大綱というものがあると。その下で人間の安全保障や質の高い成長を実現することを使命として設立された日本の政府開発援助、あの国を援助していこうじゃないかってことでお金が出るっていう話なんですよね。
00:51:03 それに対してのここをやった方がいいよっていうような提言実施機関として、2国間での援助、技術協力、有償資金協力、円借款的なこと、無償資金協力っていうものを1元的に担っている機関であるというような話なんですね。で、JICAってどういうことをやってきたんですか?
00:51:23 事業はってことなんですけれども、簡単に言ったらイメージとして井戸を掘って水が出るようにしましたみたいなイメージですかね。はい。途上国の保健医療や人材育成、農村開発や制度構築、空港、鉄道、橋梁、大規模なインフラ整備のための投融資、円借款、海外投融資、学校、病院、給水設備など基礎インフラ整備、そういうことを無償で資金協力をやってきた。
00:51:51 で、災害発生時の国際緊急援助、海外協力隊のボランティア派遣など、何かこう移民を呼び込むみたいなことじゃなくて、そうじゃない仕事をやってきた人たちじゃないっていうふうに思うんですけれどもね。このJICAのホームページを見ると、右下の方に外国人材受け入れっていう言葉があるんですよ。
00:52:16 何か今見たページとは違う話ですよね。これって。
00:52:22 JICAの外国人労働者受け入れの姿勢ということをJICAのホームページで見てみると、日本が目標とする経済成長率を維持するためには、外国人労働者の受け入れがますます必要と言われています。しかしながら、2030年には約419万人の需要に対して77万人が不足するという計算も出ており、より多くの外国人労働者に日本を就労や生活の場として選んでもらう必要があります。
00:52:53 って激増しているんですよ。外国人労働者が必要ですっていうことの、ある意味でものすごくアピールしているホームページですよ。これ。JICAのね、JICA外国人労働者受け入れに相当前のめりであるということが分かる内容なんですよね。他ホームページの中にも、各国との信頼関係、人材育成のノウハウ、人間の安全保障の取組の経験を活かし、労働者の海外創出促進による各国の経済発展への貢献、移住労働者の課題解決及び日本での適切な労働者受け入れの取組を推進すべくみたいな、そういうこと。
00:53:37 結構イケイケというか、推進する立場でそのホームページにはアピールされてるんですね。はい。こんな形でこれだけ足りないんだみたいな。これだけまだ受け入れられるポテンシャルがあるよみたいなことまで表現している。はい、というような感じなんですね。だから、今回のこのホームタウン問題ということに関しては、何かしらの誤解があったであったりとか、そういうこともあったのかもしれない。
00:54:05 知りません。そこは真相は分からないけれども、JICAの取組として、こういうような動きだったりとか、こういうような姿勢っていうものを前に押し出していったということはあまり知られてませんよね。という部分も含めた上で考えなきゃいけないかなと思っています。
00:54:26 はい。私たちの外国人労働者、特に低賃金外国人労働者に対して、これ以上受け入れるということは止めなきゃいけないっていう立場、移民というものを受け入れられるような私たちに状況じゃないです。だってルール整備もされていないし。で、その人たちへの扱いというのも非常に雑だし、自分の国の労働力不足であったり、人口不足っていう部分、そこを外国のその母国で、祖国の発展のために貢献できる人間を盗んでくるな、というのが私たちの考え方。
00:55:07 そこに関して、今すぐに働いている人たちをどうにかするなんて無理です。働いてる方々の人権は守られるべきだし、肩身の狭い思いをさせちゃいけないし、差別するなって当たり前ですね。そこに対して今後日本としてどうするかと言ったら、私は出稼ぎに来ていただくということがメインにする。
00:55:29 日本に住んでもらって税金を払ってもらっていて、ど厚かましい話た話ですよ。はっきり言えばそんな感覚です。すいません。ありがとうございますはいかがでしょうか。いかがでしょうか。とすると、一番後ろへ行きましょうか。じゃあ次やってあげていってください。
00:55:53 と某生命保険会社に過去勤めていましたが、会社では日本人は貯金が大好きだから、銀行にたくさんお金を貯め込んでいるから、お金を循環させるという意味合いで、日本人にどんどん投資信託や運用をさせようという体で、NISAやIDECOをやたら推薦推進させていってさせているっていうことを教わりました。
00:56:16 よく老後資金2,000万、3,000万、自分で貯めろよっていうことでNISA、IDECOを推進していますが、NISAについては増えた分は今のところ非課税でお得だから、どんどんNISAやってくださいっていう雰囲気ですが、老後に向けての自助努力のためと謳っていますが、国の本当の思惑みたいなのってあると思いますか?
00:56:38 あると思います。済みません、ありがとうございます。あの、さっきちょっと話をしましたけど、岸田さんのみならず、全ての自民党総裁候補、自民党総裁になりたいですっていう立候補になった時に、みんないいこと言いますよ。それぞれやるべきことを言います。非常に素晴らしい。そのまま言ってたと思うんだけど、そのままいかないんですよ。
00:57:05 手のひら返します。
00:57:08 さっき言いましたよね、岸田さん。そして石破さんもそう。みんなそう。何が言いたいかってことだけれども、総裁候補としては素晴らしい政策を行ったり、やらなきゃいけない当たり前のことをやるというけれども、総理大臣になったから全部それを反故にするんです。で、で、今言われたようなNISAみたいなものに関して、人が投資するのは人の勝手ですよ、はっきり言えば。
00:57:39 その人が望んでやるんだったら、そこに対して何かしらもうやめとけ、投資するべきではないってなかなか言いづらいです。自由だから。でも一方で国がみんな投資しろよ、お得だぜっていう風に促すのって、私ちょっと筋が違うと思うんです。30年不況で先進国ただ一つ、日本だけ30年不況で実質賃金下がりっぱなしの先進国って日本だけじゃないって。
00:58:13 それを考えた時に、やらなきゃいけないことは何ですか?って。30年消費が弱って消費が弱るってことは、所得も減りますから、消費が減るということは投資も減りますから。30年言われ続けてきた国の中で何をやらなきゃいけないですかと言ったら、この国で普通に働けば普通に食べていけるっていう社会にしなきゃいけないんですよ。
00:58:38 でも今そんな状況になっていませんよ。もちろん儲かっている人はむっちゃ儲かってるけど。どの世代にも貧困ていうのがかなり大きく、これはね、拡大していっているっていう状態で、この国をもう一回始める。何が必要ですか?って考えた時に、一人一人使えるお金を増やさなきゃダメなんですよ。
00:58:58 だから所得を増やしていかなきゃダメなんですよ。これは所得を増やすって、働いている人だけじゃダメなんです。働いてない人たちに対してもモノが買える力を強めないと。30年弱り切った底が抜けた社会は立て直せないんですよ。少なくとも、例えば岸田さんは所得倍増計画みたいなことを言ってたと言いましたね。
00:59:21 さっきね、いつの間にか所得倍増計画が資産所得倍増プランみたいな名前に変わってたんですよ。これ、所得倍増プランだったらあなたの給料倍になりますよみたいな話にイメージしますよね。でも、違うかったんです。金融所得倍増プランってことは、株買ったらお前らの所得増えるでっていうふうに誘導していくんですよね。
00:59:48 どういうこと?って。日本の経済を立て直して、景気を良くした上で、みんなの給料だったり所得だったりとか生活が上がっていって生活が楽になるということを政治で実現しなきゃいけないのに、生活が苦しい。なるほどだったら、投資すれば小銭稼げるで非課税にしておいたから乗ればいいや。
01:00:08 みんな老後不安でしょう。今さえも苦しいんでしょう。投資すればいいじゃないみたいな方向に誘導するってどうかしちゃってるんじゃないの?みたいな。頭沸いてるんじゃないですか?などっていうようなことを国家がやっちゃうんですよ。で、それには何の裏があるんですか?
01:00:26 ということですけど、これはもう完全に金融資本の犬になっているとしか言いようがないんです。日本人のたんまりある金を金融方面に振り分けますから、ご期待くださいっていう話なんですよ。これで、例えばですけれども、岸田総理が海外に行きましたと。これは2022年の連休、これゴールデンウイークの時にロンドンを訪問したつって、で、ロンドンシティーで経済金融についての講演を行う講演を行って講演を行うほど、あなたは何かしらそういう知識があるのかなと思うんですけどね。
01:00:59 で、何を言っていたかと言ったら、約2,000兆円の個人資産を投資に振り向け、資産所得倍増を推進するって言っているんだって。金もてにやろう、お前らって出せやって株でも買え、金融商品買えて、そしたらここにいる人たちは儲かるからなっていう話でしょう。
01:01:23 これ米お金を貯め込むというのは、もう使えないほどお金があるから貯め込んでいるっていう人もいれば、将来何があるか分からないから、今もうなけなしのお金だけど、これをずっと持ってるんだという人もいたりとか、様々ですよね。そのお金を何かしら社会に回したいって思うんだったら、当然これ景気を良くするしかないんですよ。
01:01:49 給料が上がっていくとか、減税されるからこの分は使えるかとか、いろんな形でそれぞれが置いておいているお金をこれ使おうかって思えるような社会的状況を作っていくためには、さっき言ったような徹底的な経済政策というものをやっていくしかないんですよ。
01:02:07 なのに考え方が全く別で、将来不安でしょう、不安定でしょう。だったら、今のうち自分たちその足しとなるようなものをやっていかないか。NISAだったり、いろいろなものを用意したから非課税にしているって。で、将来的には数1,000万円入るからねみたいなことも聞いているわけですよね。
01:02:27 前に言ったことがそういうような意味合いがあるんだろうなと思ってます。政治ってコントロールされてます。はっきり言ったら。それをコントロールしてるのは一般市民だって思われがちだけれども、政治をコントロールしているのは金ですよ。で、まとまった表ですよ。
01:02:44 それを出しているのは誰だつったら資本側ですよってことです。そういった者たちがいかに儲かるかということを30年追求していった結果、国民がそこを抜けたんですよ。社会が完全におかしくなって、お金が回らなくなって、でも持っている人たちは無茶苦茶を持つようになったんですよ。
01:03:04 大企業何年も過去最高益ですよ。最高利益で資産を持った人たちなんてもっと増えています。はい、ありがとうございます。例えばですけれども、たった2年という期間を見てもこれだけ増えてます。日本の富裕層、超富裕層は世界で2番目にその数が多いんですって。
01:03:25 大金持ちが世界で2番目に多い国が日本なんだけど、その日本の富裕層、超富裕層の資産額は469兆円になっていて、12年間で2。5倍に増加し、過去最多を記録している。2年間で105兆円もの資産を増やした20222021年から2023年までというような。
01:03:48 どうして6人に一人の国民が貧困になってるんですか?って。どうして5人に一人高齢者が貧困になっているんですか?って。どうして高齢者の一人暮らし女性が二人に一人が貧困で、一人親家庭が2つに一つの家が貧困なんですか?
01:04:07 って。貧困というカテゴリーに入らなくても生活苦しい中間層がいっぱいいて、国民の6割が生活が苦しいと言っていて、中小企業がバタバタ潰れているのに、大もうけしている人たちは言っていますって。そういうふうな状況になるようなルールばかり整備し続けてるからですよ。
01:04:26 で、ガソリン高すぎて苦しいんですっていうところに対して、じゃあ下げますね。その代わり車の走行距離で税金を取らせていただきますみたいなのはどうでしょうか。いいかげんにしろなんですよ。税金取るんだったら、あるところから取るっていうのが最初だろうって。ないところから搾り取って続けた30年で国がこれだけ壊れているのに。
01:04:46 食い物にされているんですよ。
01:04:49 国というものを切り売りしながら、自分の議員バッジや自分たちの権力を守って、国民を切り捨てていってるっていうような。
01:04:59 この状況もこれ以上続けたら、この国どうなるかってことなんですよ。国は死なないんですよ。国はいつまでもあるんですよ、国っていう単位は。でも、その国に生きている人々はより弱っていくんですよ。国を守るために。いつって軍事費60兆円まで上げます。
01:05:19 アメリカもある意味アメリカ様からそのうち10数兆円武器買わせてもらいます。どうしてですか?国を守るためです。強い国を作るために行って国内のぞいてみたら国民全員疲弊してますよ。多くが目の中に光なんてないでしょう。将来に希望も持てないんだからというような状況が強い国って呼べるのかなって。
01:05:40 強い国って言ってる奴らいいかげんにしろなんですよ。現実見ろなんですよね。国内の安全保障というものも確かにできないものたちが安全保障を偉そうに語るななんですよ。ミサイルをどうのこうのって言いながら、日本海沿岸には原発いっぱいありますけどって。
01:06:00 全部ターゲットですね。これって狙われるのはもう決まっているんですよ。そんなの前例があるんだからってことですね。それでも日本の安全保障って言ってる間抜け具合で、もうお笑いですね。これ本当に背筋が凍るコメディですね、本当にね。でもそれを私たちは現実として生きているっていうね、これどうしたらいいってことなんですけど、そんなに難しい話じゃない。
01:06:25 ひっくり返せばいい。それしかないんです。こんなに酷い社会を作ったのが政治なんだから。そうじゃない社会を作れるのも政治で、そのカギを握っているのはあなたであり、皆さんであると。50%投票を捨ててるっていうところで、全有権者の2割程度しか押さえていない自民党がここまでやりたい放題やりながら、そこにご機嫌伺いする野党どもってことですね。
01:06:54 ガソリンの減税の法案だってそうですよ。野党の方が数が多いんだから、さっさと当社いいものを自民党と一緒にやるために一生懸命やってきたけど、5回も協議したけれど、話がまとまらないみたいな。これはもう野党だけでやるしかないかって。アホちゃうかって。
01:07:11 最初から言ってるやんって。さっさと野党だけでやれよって。て茶番ですね。こんなも。そう考えた時に、国会の中で何が行われてるかっていう現実を多くの国民が知る必要があって、いつまでも野党の悪口ばかり言う。でね、山本さん、野党が力を合わせて与党を引きずり下ろさなきゃダメなんですみたいな人いるんですけど、とんでもない。
01:07:36 自民党も酷いけど、野党も同じぐらい酷いからねって。その現実をわかった上で、何を選択して育てていくかというような議論にならなきゃ、何回でも騙されますよってことです。そのためにはれいわ新選組を大きくするしかないな。そう思っています。
01:07:56 すいません。話が長くなっちゃったけれども、NISAに関してどんな裏があるんでしょうかということですけど、当然金融っていうマーケットに対して日本の持てる金を流し込んでいきながら、そこを提供していく。何だろうな、より盛り上げていくという任務を果たしたポチが岸田という名前だっていうシンプルな説明だったんですけど。
01:08:17 すいません、長時間喋っちゃって申し訳ありませんが、いかがでしょうか。なんと時間が時間がっていうとこなんですけど、今手を挙げられたそちらの方は30秒で行けます。あなたですよ。ちょっと待て、マイク渡す前に30秒で行けるんだったら行けます。じゃああなたが最後でお願いします。
01:08:43 いやもうこれ難しいね。そうか。誰だと思うかってことだから。誰がいいかって話じゃないですもんね。だから何とか次のパレードカレー味のなんとかとかというようなような議論はしなくていいわけですね。すいません、ありがとうございます。トータルな、えーと、大体何かしら、いろんな報道だったりとか、世論調査的なものを見ると、小泉さんとか高市さんというとこに目があるんじゃないかみたいなことが言われてますよね。
01:09:13 どっちになっても地獄やでってことですよ。それはそうですよ。
01:09:19 言ったでしょう。踊り子変われど振り付けは同じ。石澤さんも綺麗に手のひら返していきましたからね。もちろんやってくれたこともあるけれども、総裁選の時に言ったことは多くが反故にされているってことです。国民に対して希望を与えるっていうのは、経済政策さえも反故にされてしまった。
01:09:39 小泉さんになっても対米従属強化、高市さんになっても対米従属強化、さらになんだろうな。軍事的なことは何?アメリカの尻馬に乗って、このアジアの緊張を高めるような行動を力を合わせてやっていくというようなことがあるだろうなというふうに思います。
01:10:05 で、私みたいな、ある意味でもともと予定になかったのに、突発的な様々なことによって政治の世界に身を置いて10年というようなガキンチョよりかは、私よりも政治のキャリアが長くて、しかもいろんな分析をされている方のご意見を聞いてみましょうか。
01:10:24 高い幹事長、どうぞ。
01:10:30 では、新選組の高井幹事長です。
01:10:46 私がですね、なる可能性が高いのかなと。高市さんと小林さん、木庭ホーク敬之さん、両方出るようなので、そこはこのいわゆる保守派とか、ちょっと自民党の中でもこう右寄りのタカ派と言われるような人たちの票が割れて、で、後で菅さんと小泉さんが何か石破さんと石破さんを説得に行ったと、いうあたりで、何か今日も朝ちょっとテレビとか見てたらですね、何か小泉さんが功労者だみたいな報道がされたりしてるし、石破さんも小泉さんに応援するん
01:11:25 じゃないかなというようなことを考えると本当に嫌なんですけど、小泉総理の可能性があるのと、あとちょっと報道でね、今回はその中継じゃないかと。やっぱりそういう本格的な、みんなちょっと出るのを嫌がって、そうするとちょっと無名なんですね。人。林官房長官とか、あと加藤財務大臣とかね、加藤財務大臣か、全くほとんど知られてないと思いますけど、経歴だけは立派で、財務大臣もやってるし、官房長官もやってるし、厚生労働大臣もやってるし、ということあたりで、このつなぎのワンポイントでなるんじゃ
01:12:02 ないかみたいなことも予想されますが、まあ自民党の国会議員と党員とかね、県連が決めることなので全く分からないというのが回答です。すいません。
01:12:13 ありがとうございます。ちなみにご希望はありますか?承りますという承らね。まあ、それは。
01:12:22 自民党の中。
01:12:22 では希望ないです。
01:12:24 なるほど。ちなみにそれ以外はどうですか?全然忖度しないでくださいというか気を遣わないでください。私に現実的な路線でもいいですか?
01:12:32 は山本太郎さん。
01:12:33 お目が高い。
01:12:38 ありがとうございます。言ってもね、15人というグループですから、いきなりここから総理大臣にっていうことがなかなか一足飛びにはいけないっていうことはありますけれども、まあでもここを人数を増やしていきながら、その芽が出てくるっていうような、要は結局これ与党も野党も何かしらね、こういうごちゃごちゃごちゃごちゃやってますけれども、そのうち私たちも数が増えていきながら、で、何かしら令和がいつまでも令和のままとは限らないわけですよ。
01:13:11 要は形を大きくなっていく。ひょっとしたらどっかと吸収合併的な形をなっていきながらと、いうことも0ではないですよね。全く0ではないと思うんです。その選択肢をなくすとするならば、0は単独で政権を取るってことだけになっちゃうから、それってどれぐらい待てばいいですか?
01:13:29 って話になるでしょう。50年ですか?1万光年ですか?みたいな話になって困るわけですね。だってみんな今苦しんでるんだからと。そう考えるならば、やっぱりそういうような形になっていくということもあり得る。で、一緒にならないにしても、こう協力していきながら、何だろう、その芽が出てくる可能性も諦めずに追求していくってことですね。
01:13:53 もう本当に総理大臣になったらね、いい意味で無茶苦茶にしてやりたい、そう思ってます。いい意味でね、もう今の永田町の常識とかそういうものとか、だから石破さんもワンチャンあったのにね、自民党をね、もうとんでもない状態にしてしまうというか、こう大きく動かしていくっていうのはチャンスがあったんだけれども、やっぱり。
01:14:19 これまで真っ当に生きてきた人っていうのは、そういうような大きなひっくり返し方っていうのは踏み込めないんだろうなと思って。もう見ててね、手遅れみたいに思ってる時もあったんですけどね。私もね、取り消すみたいな、やったらええみたいな。すいませんね、その興奮が蘇ってきました。
01:14:37 今まあまあ、話はいろいろ尽きませんけれども、誰がなろうと今の方向性っていうのは大きく変わらない。平田をウクライナの第2ラウンドはアジアに移り、そしてアメリカの尻馬に乗って、日本はさらに軍拡に進み、そして緊張を高め、下手をすれば戦争になるというようなシナリオは大いにあり得るし、それは全然消えない。
01:15:04 逆に強化されていくということは、これはもうほぼ確定だろうな。そこを何とか止めていくというような国民運動を、やっぱりみんなでこれ広げていかなきゃいけないというふうに思ってます。何よりも国内がまずは第1であると。経済政策を打って、人間の尊厳を守れるような状態にまずするべきだと。
01:15:25 軍事ではなくて経済で世界を席巻しなきゃいけない。日本にはその経験がある。で、この国民性がある、軍事でみたいな形では、これ失敗してますからね。昔、経済で成功した実例はある。そしてそのポテンシャルはまだぎりぎり残ってる。それを応援できるのは、これは国でしかないんですよね。
01:15:47 それを考えた時に、徹底した経済政策、何としても国民の皆さんと力を合わせてやっていきたいと思ってますんで、お願いがあるんですよ。もう終わるんですけど、お帰りの際、山本太郎とツーショット写真を撮っていただきたいんです。ちょっと待て。
01:16:03 今まで話してた文脈から全然関係のない話が飛び込んできたように思う方いらっしゃい。いらっしゃるかもしれないんですけど、ぜひ帰り際に山本太郎とツーショット写真を撮って、好きに使っていただきたいんです。これは批判でもいいしで、賛同でもいいし、もうそんなものなしでもいいし、自由にやってくださいで、写真この後撮っていきますけど、その前に皆さんにインフォメーションを短めにさせてください。
01:16:28 ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に入れませんか?というご相談。あなたのおうちが無理だったら、お友達のおうちとかどうでしょうか?お友達が店やってる。それならば、そのおうち小渕なお店トイレとかどこでもいいです。壁の持ち主が許可すればどんな壁だって貼れる。
01:16:46 これがルールです。2枚あります。2種類ですね。ごめんなさい。2種類です。縦横でサイズは大、そしてレギュラーと言うふうに取り揃えております。で、どんなスローガンが書いてあるか。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国は任せられません。そういう話じゃないですよ。
01:17:05 これね、エリートとか呼ばれる人たちって、まず自分が第1、自分の人生を守るためにあまり踏み込んだことができないってことです。でも私は違います。もう覚悟が決まってるからってこと。だから、ある意味でのバカと呼んでもいいような、そんな覚悟が決まった者たちに、この国を変えるために先頭に立たせてください。
01:17:28 そういうお願い横バージョン。世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒にこのタテヨコバージョン大外生を取り揃えておりますので、お帰りなさい。是非お持ち帰りいただければと。ポスターって結構壁に貼られていたら目に付くもんなんですよ。で、テレビ新聞で扱いは悪いでしょう。
01:17:50 だから知らない人もいるんですよ。例は何か聞いたことがないだけみたいな。けれども、壁に貼ってある。これで認識していただくということだってできるよねみたいな方、これ非常に重要です。ぜひあなたが1枚でも多くのポスターを貼っていただけることによって、令和に支援しているってことにつながってまいりますので、よろしくお願いをいたします。
01:18:12 そしてお願いがあります。あなたも一緒に政治の世界に足を踏み入れませんか?というお誘い令和から国会議員になりませんか?レーバーから地方自治体議員になりませんか?というお誘いです。つまりは立候補しませんか?というお誘いをれいわ新選組の高井幹事長から説明させていただきます。
01:18:32 はいはい。実は今日はですね、私、このためにこの釧路にやってまいりました。山本代表が6年前にれいわ新選組を立ち上げて、今、国会議員15人、たった一人で立ち上げて、今、国会議員15人、それから地方議員60人までなりましたけど、まだまだこれで満足はできない。
01:18:54 もっともっと数を増やさなきゃないんですが、そのためには候補者がたくさん立っていただかなければなりません。そして、その候補者にですね、一番向いてるというか、いい仕事をしてる国会議員や地方議員はこのおしゃべり会に参加した方なんですよ。
01:19:12 国会議員だと、今、参議院で奥田久美子さんという方がこの夏当選しましたし、地方議員でも何人もね、このおしゃべり会出身の方が本当にいい仕事をしてくださるので、ぜひこのおしゃべり会に出向いていって、ただ応募を待ってるだけじゃなくて、こっちから出向いていって説明会をやろうということで、今日この後ですね、3階の会議室を借りてまして、そこで私が候補者になるってどういうこと?
01:19:40 とか、あるいは国会議員、地方議員ってどんな仕事なんととか、どのくらいで時間が拘束されるのかとか、あとどんな人が令和、新選組は公認するの?みたいな、そういうポイントも裏話もいたしますので、本当に候補者になりたいって方もぜひ絶対来てください。それから、そこまで考えてなくても、ちょっと互いの話を聞いてみたいなと。
01:20:04 あるいは皆さんのお友達でね。
01:20:06 この人は。
01:20:07 こうした人じゃないか、その人に伝えてあげようみたいな人も、動機は何でも構いません。ちょっと暇だから残ろうでも結構ですので。この後ね、3階の会議室で時間をとってます。それで、この釧路市にまつわる選挙がどういうのがあるかっていうことをちょっとこの後説明したいと思うんですが、まずは衆議院選挙、これがもういつあるかわかりません。
01:20:30 総理が変わりますから、総理就任の直後に解散するってのは、石破さんもそうでした。その前の岸田さんもそうでした。もう十分あると思ってまして、10月選挙もあるかもしれないということで、実はこの釧路市、それから根室市の選挙が衆議院の北海道7区という選挙区です。
01:20:50 で、ここにはどういう人が出てるかというと、この二人なんですね。自民党と立憲、二人とも当選してるんですよ。で、こういう選挙区狙い目なんです。二人しか出てないから、ここに電話が入ってくれば、この2通両方嫌だっていう人が結構令和に入れてくれるということで、令和の票が広がるチャンスがある。
01:21:09 それから、この立憲の人、負けてるのに当選してるじゃないですか。これは比例復活という制度があって、投票用紙2枚、皆さん書きますよね。1枚目は候補者の名前、それから2枚目は政党名を書きますけど、この政党名が衆議院の場合は各ブロックごとに全国11ブロックに分かれていまして、北海道で何万票を取ったかで議席が決まるんです。
01:21:36 で、前回の去年の衆議院選挙の時は北海道で1えーと万人の方が令和って書いてくださったんですよ。ところが惜しくもあと1万ちょっと足りなくて0だったんですけど、今度は何としてもこの後1万えーと000票だから、1。1倍票が増えれば令和の票が増えれば1議席取れるんで、そのためにも何人か候補者を出したいし、それからもしこの二人に勝てなくてもいい勝負をすると、近いとこまで行くと比例復活ということで、その0。
01:22:10 えーとの1議席を皆さんがこの釧路市にお住まいの皆さんが国会議員になれるチャンスがあるということで、ぜひ国会議員やってみようという方もこれ後残ってください。それからもう一つ大事なのが、次の地方自治体選挙。これもですね、やっぱり大募集中です。
01:22:26 で、ここに書いてる赤い字全部赤ですけど、これは重点選挙区なんです。で、何が重点選挙区かというと、前回の市議会議員選挙の最低ライン、つまり当選した、最下位で当選した人の票、だいたい釧路が1000から9百何十票だったんですけど、その票の3倍以上を衆議院選挙と参議院選挙で0。
01:22:55 えーとと書いてくださった人の数がいる。で、ここの釧路はなんとですね、6倍なんですよ。だから6000人近くの方が0はって釧路市民が書いてるんですよ。で、市議会議員選挙は九百何十票で通るわけですから、もう十分通る可能性が、場合によっては二人だって通せるかもしれない。
01:23:16 そういうすごくこの釧路市はいい選挙区です。そして釧路の場合は、で、来年の2年後の再来年の4月なんですけど、来年の3月に北見市でまずあるんですよ。だから北見もね、これ4倍、4倍で最低得票の4倍ですから、かなりの確率ある。それから、旭川側でも6倍かな。
01:23:39 帯広は5倍、それから音更が3倍、それから釧路町、ここも5倍なんですよ。町で5倍って結構珍しいんですけど。だから釧路はね。令和ファンがすごく多いとね。はい。今日ね、ボランティアさんもいっぱい来ていただいてますけど、本当にボランティアさんのおかげだと思いますが、そういう大チャンスの実際選挙なんで、ぜひこの後、場所とこだけは3回日の間っていうね、部屋ちょっと分かりにくいので、良かったらこの後写真を撮った後に皆さん一緒にご案内しますんで、私がいるところに、あるいはこのプラカードを持った人のところに集まっ
01:24:22 ていただいたらお連れしますので、30分ぐらいで終わりますので、どうか残っていただいて、ぜひこの候補者説明会聞いて帰っていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
01:24:35 ありがとうございます。高い幹事長でございました。このあと3回、ここの3回の日の間ということなんですけれども、あちらのプラカードを持った人の側に入っていただければ、この後誘導させていただきますということでした。あの、簡単に言うたら、何か空令和から出たらゲタがかけますってことです。
01:24:54 政治に対して何かしら関心があるとか、いろいろある人いると思うんですね。政治家やってみてもいいけど、どんな活動をしていいか分からないとか、無所属で出たけど活動しきれなくて落ちちゃうみたいなこともありますから。逆に言えば、そういう気持ちがあるんだったら、そういう後押し令和からできますというようなことでもあると思います。
01:25:12 ぜひね、頭の片隅にちょっと生まれてから今日という日までの間に政治家というキーワードがちらついた方がある。そういうこと。そういう方でも結構です。冷やかしでもいいんで、一旦そういうようなやりとりをしていただければ、コミュニケーションをしていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。
01:25:31 でね、候補者はさすがに無理かなと思われた方、もう絶対無理ですと思われた方の中で、それでもなんとなく令和に興味を持って、心の中で頑張ってほしいな、そう思ってくださった方、やれることありますよ。やれることはあります。何かというと、釧路でボランティアされてる方々がいらっしゃるので、ぜひ一緒に活動しませんかっていうお願いです。
01:25:57 一人でも多くの方々が参加してくだされば、これ活動がさらに大きく広がるんですね。で、無理することはないです。あなたの時間の許す中で、自分のできる範囲でということでぜひお願いしたいと思います。例えばですけれども、何かしらポスティングしますよとかですね、何かしら選挙の時にほら、掲示板にポスターを貼りますってことも、あれ、今のボランティアのメンバーだけでやると言ったら、ものすごく大変な作業になってきますけど、私がやれる時にだったら手伝えるかもしれないっていうことで、もしも仲間になってくださっ
01:26:33 たら、じゃあ私の家の近所にある5つの掲示板に5万円張るということぐらいはできるかなということだけでも、これ大きな力になりますよね。そういう人がもしも10人いたら、30人いたらと言ったら、これ一気に何だろう、この釧路の中で活動できる幅が広がる。
01:26:52 あなたの参加するということで、国会のかなり嫌がられているうるさ型尖ったれいわ新選組が広がっていくってことをお手伝いいただけることになります。ぜひお力を貸していただきたい。というわけで、詳しい話にはですね、入り口に増子さんという方がいらっしゃいますか。で、ま音さんはい、なるほど。
01:27:14 ありがとうございます。もう一回ちょっとごめんなさい、カメラに映ってないので、向こうを振り返って、どの人が待ってるのかということを、帽子が彫られた方ですね。で、はい。白目のお洋服を着られた方、マシーン音さんってことで、あの方がですね、チラシ的なものを持っているそうなので、ぜひですね、お声がけをいただければというふうに思います。
01:27:39 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、まずはですね、そのいろいろお話をしましたけれども、他にもつながる方法がございます。はい、こんな感じです。テレビ、新聞では扱いがひどい、もしくは少ないってことで、令和のことってあまり知られてないんですけれど、ぜひ令和が考えていることをさらに知っていただく。
01:27:59 例えば、もうすぐ選挙があるって言われてる。そこで令和の政策みたいなものもあなたに一番にお届けしたいということで、ぜひ令和とつながってください。つながる方法は左右の2つ左令和オーナーズこちら有料です。オーナーさんになってそういうお願い右側令和FRIENDSこちらは登録だけでOK無料です。
01:28:23 どちらに登録をしていただいても、受けられる特典は同じ勉強会をやってます。月一回オンラインで勉強会をやっております。毎月素敵なゲストを呼んでおります。9月から来年の3月までスケジュールが決まっています。で、この毎月の勉強会だけじゃなくて、過去1年以上の間、さまざまな勉強会を開いてきて、そのアーカイブ録画が残っているんですね。
01:28:49 登録していただいた方は、これから毎月ある勉強会だけじゃなくて、バックナンバー前に行われた勉強会も映像でご覧いただけます。例えば、農業問題。東大の農業経済の権威鈴木信宏先生米問題では随分テレビに出られていました。他にも貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永康平さんなどなど、魅力的で非常に深い、そしてわかりやすいお話を皆さんに見ていただいて、みんなで賢くなってやろうじゃないかっていう企みに、ぜひあなたにも参加をしていただきたい。
01:29:26 はい。令和FRIENDS無料です令和オーナーズこちらは有料です。どちらでも結構です。ぜひ登録いただければ。ちなみにオーナーズに登録している人の中にどれがいらっしゃいますか?オーナー頭に入っているよ。ありがとうございます。支えてくださいましたオーナーさんありがとうございます。フレンズ登録していただいている方は登録いただいてありがとうございます。
01:29:52 ありがとうございます。これね、今から聞くことはもう正直に言う。皆さん嘘をつかなくていいです。正直に気を使わないでくださいよ。どっちも登録してませんって方、手を挙げてください。どっちも登録してこんなにおったんやね。釧路には会いたかったよ。
01:30:06 みんなありがとうございます。というわけで、せっかくですからもう今日という日をぜひここ登録するという記念日にしていただきたい。この後、山本太郎と写真を撮りますけれども、少し列になると思います。並ぶのちょっとね、待っているのだろうなと思われる方は、ぜひスタッフがこのようなプラカード、プラカードを持っているのはQRコードです。
01:30:31 QRコードを読み込んでいただいて写真撮るまでの間に登録を終了することができますので、ぜひつながってください。れいわ新選組とよろしくお願いをいたします。この後、ツーショット写真を撮ってまいりたいと思いますけれども、ツーショット写真ですね。皆さんね、まず優先的に申し訳ない。このあと候補者になるとか、興味があるという人が高い。
01:30:56 幹事長3回でお話をされると言いましたね。その人たちをまず最初に撮らせてください。というのは、その後に説明会をやると言ったら結構長くなっちゃうというか。説明会自体はそんなに長くないんですけど、写真みんなバラバラで、お話を聞くのがみんな人がバラバラで集まって始められないということになっちゃうと困るので、まず最初にその方々行きたいって方々が並んでいただくというような形にしていきたいと思います。
01:31:19 優先的に取っていくということでございました。じゃあ、先頭どこにしましょうか。写真を撮る先頭でございます。もうずっと立ってくれててありがとうね。先頭と書かれたプラカードを持った人がいますけれども、ここに並んでいただいたから、いただいた方からこの後ですね、撮っていきます。
01:31:35 はい、お手洗い行きたいとか、ポスターを先にゲットするって方、いらっしゃっても結構でございます。先に言っていただいて、後ほど並んでいただいても十分間に合いますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。真下さんに直接ね、そうやってチラシをということで、もう真下さんと出られてた方がいいかもしれないですよ。
01:31:55 もうお帰りになられる方もいらっしゃるので、すみませんね。さあ。というわけで、こんな嫌な世の中、とっとと帰ってしまいましょうね。ありがとうございます。どうかれいわ新選組、あなたの先頭に立たせてください。ありがとうございます。あなたと一緒に変えていく。一緒にやりましょう。ありがとうございます。

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