【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月4日 (広島県・呉市)

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00:00:00 1分休んだら元気になりましたよ。ありがとうございます。それでもやっていきたいと思います。珍しくと言ったら何か語弊があるかもしれませんけれども、地域によっては、こういうおしゃべり会を開いたときに、マスコミの方が来たり来なかったり来なかったりするんですね。
00:00:17 マスコミが全く来ない地域というのもあるんですけれども、なんと広島県呉にはマスコミの方が来てくださっているという、素晴らしいですね。何か伝えてくれようと思ってくださっているということかと思います。なので、まず皆さんにマイクを渡す前に、マスコミの方からもしも質問があれば、それに受け答えした上で皆さんにマイクを回すという段取りにさせていただいてよろしいでしょうか。
00:00:37 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。では、マスコミの方でご発言ある方は手を挙げていただき、マイクを握ってください。
00:00:48 を先に質問させていただきます。中国新聞ですが、れいわ新選組は広島では党の統制をどのように拡大しようと考えられているんでしょうか。地方での議員、市会議員とか県議会議員とか、そういったところを増やすということについては、どのような戦略とかお考えがありますか。
00:01:13 ありがとうございます。どうやって党勢拡大しますか。令和という存在をどうやって大きくしていきますか。特にこの広島県内ではというお尋ねですね、まさにこのおしゃべり会、全国で開いていますけれども、今回この呉でやらせていただくということに関しても、恐らく関係することなんですね。
00:01:31 目的が2つです。一つは、呉の皆さんからさまざまなご意見をいただき、私たち政策にこれはもっと厚くした方がいいんじゃないかとか、新しく盛り込んだ方がいいんじゃないかとか、とにかく皆さんの声をさまざま聞きながら、自分たちの考え方を深めていくというチャンス、それが目的の一つなんですね。
00:01:49 もう一つの目的は、広島県内で令和の旗を掲げて議員活動をやってくれる人いないかな。つまりは何かといったら、あなたが令和から国会議員を目指しませんか?あなたが令和から地元の議会で議員になりませんか?というお誘い、これが2つ目でございます。
00:02:12 このおしゃべり会が終わった後に、もしもご興味ある方いらっしゃったら、ぜひ候補者説明会というのを開くんです。名前は堅いですね。候補者説明会。何か候補者になるという気持ちが固まっている人以外は来ちゃいけないような響きがありますけれど、違います。
00:02:29 子供の時から今日に至るまでの間で、一瞬でも政治家という職業に興味を持ったことがある。その程度でいいです。逆にもっと何かしら何だろう、こちらが縛りをきつくしてしまうと、あなたはれいわ新選組から議員になるという、そういうお気持ちがあるということは、既に覚悟が決まっているということでいいんですか?
00:02:53 みたいな。面倒くさいじゃないですか。関わりたくないと思うでしょう。そういうことじゃなくて、本当に少しでも興味があるんだったら、ぜひ議員ってどんなことをやるのかとか、選挙前とか選挙後とか、どんなことをやるのかみたいなことを知識としても知っておいていただけると、あなたの知的好奇心を刺激するような会にもなりますよ、という意味合いで、ぜひおしゃべり会が終わった後、少しでも興味がある人はそこにぜひ足を進めていただきたいんですね。
00:03:20 その説明会に今日は高井崇志衆議院議員では新選組の幹事長です。高井幹事長が来てくれているんですね。高井さんの方からちょっと少し簡単に説明してもらえますか?済みません。
00:03:34 はい。皆さんこんにちは。れいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志と申します。実は山本代表のおしゃべり会、9月3日からスタートして今日で27カ所目。北海道稚内市から始まってずっと回ってるんですけど、必ず国会議員が一人ついてですね、この終わった後に候補者説明会というのをやっています。
00:03:55 大体今まで5000人ぐらい参加していただいている中で、約1割の方が残ってくださってますので、ぜひ国の皆さんも1割と言わず、2割、3割の方も気軽にぜひ残っていただきたいと思うんですけど、そこで候補者になるにはどんなものが必要ですよとか、お金どのくらいかかるんですかとか、そういう話を本当にぶっちゃけトークでお話ししますので、あるいは皆さんからの質問にも答えますから、ぜひ気軽に、ちょっとでも関心があるという方が残っていただきたいと思いますが。
00:04:28 今日は呉市参りました。この呉市が今どういう状況か、ちょっとだけ説明させてください。衆議院選挙、ここは広島4区というこの市や郡が選挙区になっていますが、前回衆議院選挙で誰が出たかというのが次です。二人しか出てないんですね。
00:04:48 しかもなぜか日本維新の会と自民党、しかもこの自民党の方でもう収支報告書の問題、大臣の時にね、さんざん報道された、そんな方と、なぜか日本の維新の会の二人しか出てないからね、ぜひここはね。本当の野党の大体この2つは何かで連立を組むとか言われてますからね。
00:05:10 もう我々は新選組でもぜひ候補者を出したいと、そう思ってる地域なんです。そしてここにもし勝てなくても、皆さん国会議員になるチャンスがあるんですよ。それは比例というですね、投票用紙2枚皆さん渡されますけど、2枚目の比例で、中国ブロックで実は議席獲得のチャンスがあって、前回の衆議院選は惜しくも17万票、中国ブロック、中国5県で票があったんですけど、惜しくも議席取れなかったんですが、今回の参議院選挙、7月の結果を見ると17万票が実は19万票まで増えまし
00:05:49 た。中国5県でこれを計算すると1議席取れます。だから絶対この中国ブロックはですね、比例で1議席取りたい。そのためにはこういういい選挙区に候補者をどんどん出したいと思っていますので、ぜひ国会議員にちょっとでもなってみたいと思う方はこの後残ってください。
00:06:08 それからもう一つ、次のスライドお願いします。こっちも大事なん。地方自治体議員この数を増やしていくということで、特にこの赤く書いた呉市、東広島市、それから大竹市、来年、再来年の4月にはなりますけれども、赤いところは重点選挙区と言って、一言で言うと通りやすい選挙区なんです。
00:06:31 これは、例えば呉市で言うと、前回の市議選の時は1400票が最低ライン、ボーダーラインだったんですね。で、その1400票以上取れば当選できるんですけど、なんとその4倍の票がこの呉市ではですね、令和の比例票が参議院選、衆議院選で入っているんですね。
00:06:53 つまり、もう下駄を履いた状態で立候補できるということになるので、本当にオススメですから、ぜひこの東広島市、呉市、大竹市、それからもちろん黒石市でもチャンスありますので、ぜひご関心のある方、ちょっとでも興味がある方はぜひ残って。場所はいつも別の部屋を取っているんですけど、今回取れなかったみたいなので、この会場のどこか場所の一角で最後に残ってくださった方に私から説明をしますので、ぜひ皆さん残っていただけたらと思います。
00:07:28 どうぞよろしくお願いします。ありがとうござい。
00:07:30 ます。高井幹事長からの皆さんへの説明でした。この会終了後、このエリアにて高井幹事長からの説明をする皆さんからのご質問、それにも丁寧に答えますという会です。どこに行けばいいんだという方は、このプラカードを持っている人のところに行けば、そこに、そこにいれば間違いなくお話が聞けるようになりますので、よろしくお願いいたします。
00:07:54 一人でも心ある人がいろんな議会に入っていかないことには、これ社会が変わっていかないんですね。どんな名人も最初は素人ですから、えー、それを考えるならば政治家なんて無理とかっていう風に、いきなり決めつけずに、興味あるというだけでもぜひお話を聞いていただけたら、素朴な疑問をぶつけていただいて、その答えを受け取っていただいたなというふうに思います。
00:08:15 よろしくお願いをいたします。そんな感じなんですけれども、済みません。
00:08:19 ありがとうございました。
00:08:22 さあ、他にマスコミの方はいらっしゃいますか。自称マスコミ以外で大丈夫ですか。たまにいらっしゃるんですよ、自称マスコミですみたいな人が何をやられているんですか?いや、ユーチューブをやっておりまして、ああ、そうなんですか。どれぐらいの方がご覧になられているんですが、10人ほどみたいな。
00:08:36 いいんですよ、素晴らしい活動で、10人の方々に情報を提供できるというのは素晴らしい話なんですけれども、一応メディアとして活動されている方ですね。大丈夫でしょうか。わかりました。さあ、それでは冒頭からしつこく言っておりました。皆さんにマイクを回していくということをやりたいんですけれども、ルールを簡単に説明したいと思います。
00:08:53 3つです。一つマイクを握られる方は1分でお話をまとめていただきたいということでございます。で、その方から質問をいただいた。山本もできる限り短く説明しようと努力します。その説明が終わったら、その質問者の方にもう一度マイクを回します。そこで、その方が理解した、納得したなどがあれば、次の質問者を募るという段階に入りたいと思います。
00:09:22 一方で、私の説明を聞いて納得いかない矛盾があるとかですね、例えばそういうことがあった場合には。山本もう一歩踏み込んで説明をするということをやりたいと思います。そんな形でよろしくお願いいたします。2つ目、質問は1問に絞ってください。1分あるんでしょう。
00:09:42 だったら10分ぐらい言えるかなみたいな人がたまにいます。でも、その人だけでも話は終わっちゃうんですね。だったら駅前の居酒屋でも二人で行ってこいよって、ほとんどの方がそう思われると思うので。なので1分間で、そして1問に絞っていただく。
00:09:57 他のテーマでも聞きたいことがあるんだという場合には、もう一度発言のチャンスを得てください。よろしくお願いいたします。で、どうやって発言のチャンスを得るかが3つ目です。この後、私が皆さんに促すと言いますか、投げかけます。マイクを持ちたい人がいますか?
00:10:14 みたいな感じで、ご希望される方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた中から山本が指名させていただきます。ではあなたはいきましょうかというような感じで、あなた行きましょうか?と言われた人がやっぱり当たったと思って手を下げる人がいるんですけど、手を下げちゃだめです。
00:10:34 マイクが届くまでは手は上げたままで、指名を受けた方は手は上げたままで、マイクが手元に届いたら手を下げる。理由は簡単で、マイクを届けるスタッフ及びボランティアがあなたを発見できないということです。誰に渡せばいいか、いいかなということになっちゃうってことです。
00:10:53 なのでぜひ指名を受けたと思われた方はマイクが届くまでは手は下げないでお願いいたします。ちなみになんですけれど、あなたは行きましょうか?と言っているのに、こっち側の人で。ずっと手を挙げ続ける人いるんですけれども、これほとんど何の意味もございません。
00:11:13 その人の肩痛くなるだけですのでご注意ください。そんな感じで1分で1問に絞り、そして指名を受けた方は手をマイクが届くまでは下げない。この3つでよろしくお願いいたします。じゃあやっていきましょう。どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。
00:11:29 どうでしょう?じゃあこの真ん中のゾーンのキャップかぶっている方はいきましょうか。手は下げないですよ。そっち行っちゃったはいいです。いいです。私。その後にその後ろのキャップの人もいきましょうか。
00:11:46 はい、すいません。いつも動画とか見せて応援させていただいてます。今回、前回の参議院選でやっぱ3政党とか国民民主党とかはやっぱネットですごいネットの動画とかすごい出してて、若者とかあんまり選挙に興味ない人とかがやっぱそっちに流れちゃったんじゃないかなって思って、今後のSNSの活用法とかを強化するみたいな考えがあるのかなっていうのがちょっと聞きたくて。
00:12:26 はい、お願いします。
00:12:28 ありがとうございます。まあ、先の参議院選挙はもう台風というか、嵐に遭ったような感じでした。はっきり言っちゃえば、私たちも1躍進できるものだと思っていたんですけれども、やっぱり大躍進というものは手に入らなかった。数は減らなかったんですよ。
00:12:46 逆に増えているんです。でも、それが小幅に終わっちゃったということですね。議席は減りませんでした、増えてます。で、得票も増えています。でもそれは大幅ではなく、小幅で終わっちゃった。一方で、それ以外の政党、軒並みそれを減らした政党もあるんですけど、一気に躍進した政党がおそらく2つぐらいかな。
00:13:06 国民と3政党ということなんですけれども、そこに対してどういう風にそういうような政党もありながら、私たちもどうやって伸ばしていくかということのお尋ねだと思うんですね。そこにはSNSとかの活用方法はあるとは思いますけれども、そこにテコ入れを少ししたからといって、どうにかなる問題ではないと思っています。
00:13:24 つまり、何かといったら、やっぱり一人一人が横に広げていくということがベースにしかならない。もちろんネット上で何かを見てもらっていいなと思って投票につながることはあると思います。でも、それが全てではないということですね。
00:13:39 もちろん、そのコンテンツの種類であったりとか、そういうものも何かしらもうちょっと増やしていくとかということは十分考えられることではあると思います。でも、それをやったからといって、結果が出るかといったら、そうでもないと言うことだと思うんですよ。
00:13:52 ネットをやっていればそれでいけるかといったら、そうじゃなくて、やはり地べたで票をいかに広げられるかということをやっぱりボランティアだったり、そういう支援してくださっている方々と一緒に連携していきながらやっていくしかない。それがやはり一番の基礎になっていくんだというふうに思います。
00:14:08 すいません、ストレートに、例えばこういうことを、こういうこと、こういうことっていうふうに今何か羅列するわけではなくの説明なんですけれども、マイク握ってもらっていいでしょうか。
00:14:23 すいません、もう一回聞いてもいいです。
00:14:27 全く関係ない話じゃなければどうぞ。全く関係のない話を新たに聞くのでなければ、関連であるならばどうぞ。どこですか?
00:14:37 よくわかってなくてごめんなさい。
00:14:40 ごめんなさい。何てので。
00:14:41 質問の意味。マイクを渡された意味がよくちょっとわかってない。
00:14:46 という説明でいいか。
00:14:47 ということでいいですね。いいですか?ごめんなさい。
00:14:50 済みません、済みません。お店から質問をされた方に対して説明をします。説明が終わった後にもう一度質問者にマイクをお返ししますので、そこでわかったなのか、そんな説明じゃだめだなのかということを判断してなくて大丈夫です。
00:15:07 わかりました、済みません。ありがとうござい。
00:15:08 ます。はい、ありがとうございます。ちなみになんですけれども、最初の選挙からどういう票の伸びをしているかということをちょっと見てもらおうか。例新選組旗揚げしたのは2019年の夏で、最初の選挙が夏でしたということを言いました。一番上です。22えーと万票からスタートしています。
00:15:25 これは比例票ですんで、2021年の衆議院選挙では221万、つまりは下がっているんですね。下がった後の2022年の選挙では231万、またふえまして、2024年の衆議院選挙で3えーと0万ふえてふえているんですね。先の2025年では3えーと7万票と全体的で、通して見てみたら、落ち込んだのは一度だけで、それ以外は大きくふやしたとか、小さくふやしたとか関係なく、落ち込んだのは一度、それ以外はふえていっているという傾向にはあります。
00:15:58 なので、この上がっていくという幅をもっと大きくしていく必要はあるんですね。時間をかけてゆっくりと大きくなっていきながらみたいな余裕は多分この国にはないので、やはりここは一定急がなきゃいけない。急ぐと言っても、私たちは新選組の中で頑張るというのは当然なんですけれども、やはりそこもなかなか難しいところがあるんですね。
00:16:22 何かというと、背伸びし続けて今があるということです。体制だったりとか、人員だったりというものも、今の状況に見合うだけのものはまだできていないということなんですね。無理して背伸びして人数を増やしてきたというところと、その人員体制だったり、いろいろなものがマッチしていくような形もつくっていかなきゃいけないという課題に今直面していて、それをずっとやりとりしているところでございます。
00:16:49 なので、次の選挙は、今回のこの悔しさというものを取り返しにいけるぐらい、ちょっと頑張らなきゃいけないなと、いう心持ちでございます。ありがとうございます。さあ、他の方へ行きましょうか。どうでしょう。マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?じゃ、こちらのブロックの前から違うわ。
00:17:05 ごめんなさい。先ほど私が指名したけれどもマイク握れなかった方どうぞ。
00:17:10 大丈夫?質問します。れいわ新選組を応援しております。先の参議院選挙では私横に広げろと代表がよく言われるんで、20人ぐらい投票してくれたと思っております。で、きょうは職場の同僚、この4人来ております。連れてきましたんで、よろしくお願いします。
00:17:34 質問ですけども、日本と中国の関係なんですけども、非常に関係がよろしくないとことで、パンダですね、パンダがもう引き揚げられて、和歌山にもいなくなったし、頭もいないし。で、次に東京上野動物園にいるんですけども、あれも引き上げられるんじゃないかと、いうことなんですけども。
00:18:01 山本代表は日中関係とそのパンダの影響についてどう思われてるかお聞きします。
00:18:10 ありがとうございます。パンダも狭い檻の中に入れられてかわいそうだなと思います。正直、日中関係云々じゃなくて、そういうような気持ちがベースにありながら、ある意味でパンダ外交というのは象徴的なものでもありますね。だから、今どれぐらい冷え込んでいるのかということ、今どれぐらい関係性がうまくいっているのかということのバロメーターの一つではあると思うんです。
00:18:33 そういった意味で、このパンダを連れて帰りますみたいなことが実際に現在起こっているということを考えるならば、日中関係は当然うまくいっていないという認識を向こうも強く持っているんだろうというふうに思います。だから、どう思いますか。パンダ外交についてという話であるならば、それはバロメーターとして私たちに直接語りかけるものでもあるよなということだと思います。
00:18:56 一方で、日中関係は良好でないとなりません。良好でないとならない、どうしてか欠くことができない存在なんです。お互いに。日米これお互いに欠くことができない存在。それと同じように日中も欠くことができない、お互いにという存在なんですね。
00:19:14 特に何かというとビジネスですね。お互いの国の輸出入にとって非常に重要な存在であるということを全く忘れた上で、中国との国交を断絶しろみたいなことを言っている人たちもいていらっしゃいます。これはもう全く現実を見ていないとしか言いようがないと私は思うんですね。
00:19:34 ちなみになんですけれども、日本と中国の間に戦争が起こらないという状態、起こっていませんという状態、緊張が高まっています。そういう状態で日本にどれだけの損害が生まれるかということを試算したんですね。試算したのは、スーパーコンピューター富嶽です。で、どういう内容だったかというと、たった2カ月、たった2カ月、中国から1。
00:20:02 4兆円の部品が日本国内に入ってこないという状態。戦争にはなっていません。緊張が高まりました。中国から14兆円の部品が2カ月国内に届かないだけで、53兆円分、生産額が消失するんですよ。つまり、何かと言ったら、1。4兆円の部品が入ってこないことで、53兆円分のものが作れないという状態になる。
00:20:27 じゃあ、ものづくりをしていた企業、それに、それに関係する労働者、どうなりますかということです。当然、53兆円の影響だから、潰れる企業がいっぱい出てきますよ。労働者も職を失います。ものをつくる。その段階で53兆円だから、つくったものを輸送するという人たちにも大きな影響が出て、会社が潰れ、労働者はクビになる。
00:20:52 それだけじゃない。そこからさらに売るというような状況、そこに関しても関係する企業や他にも関係する労働者はいるわけですよね。たった2カ月、緊張が高まって4。4兆円。中国から物が入ってこないだけで、この金額と出ているけれども、この金額じゃすまないってことです。
00:21:12 桁変わるよと。何が言いたいか。戦争にならなくても緊張が高まるだけで人は死にます。経済的影響で人が死ぬ。不況で人が死ぬ。これを考えたときにやらなきゃいけないことは、やはりある意味での軍事の強化というよりかは、外交を強化していかなきゃだめなんですよ。
00:21:36 今、日本国内の政治の場に、政治の場であったりとか、他にも何かしらテレビの報道であったりとか、他にもネットの言論とかを見ていると、どっちかと言ったら台湾有事になったときどうする、そのためには軍事の強化が必要だという話でほとんど終わっちゃうんです。
00:21:54 違うだろって。どうして真ん中のプロセス抜くんですか?って。戦争にならないための外交をどうして前に進めるという話。そこを一番盛り上げなきゃいけないし、そこを一番厚くする必要があるんですよ。どうしてか。外交の失敗が戦争だから。そんな当たり前のことさえも、多くの方々はテレビだったり、そういったメディアだったりとか、ネットだったりというところに、恐らく脳内上書きされていっちゃうわけですね。
00:22:24 なめられるなみたいな。でもある意味でそういった中2病的なことで外交をやられたら国終わっちゃうんですよ。一番したたかに考えなきゃいけないということですね。それを考えようとするならば、やっぱり日中の代表者たちが、トップたちがコンスタントに膝を交えて定期的に話し合うという場が必要。
00:22:44 れいわ新選組が考えているのは。
00:22:48 この東アジアのエリアにおいて、それぞれ利害が衝突する部分。そういったことに対して、例えば食料、そしてエネルギー、軍事、いろいろな問題に関して当事者が集まる協議体を設置していって、コンスタントに話していく場をつくっていくべきだと。それによって何かしら間違いが起こらないようなことをやっぱり各国努力していくというようなことが必要だ。
00:23:11 特に日本がそれを牽引していく必要があるだろうということです。なので、パンダ外交と言われたときに、やはりそれは象徴的なものの一つであって、日中関係が冷え込んでいることのそれは何だろうな、イメージというものが今の中から読み取れるわけだから、やはりそこら辺は大切にしていかなきゃいけないものの一つだろうなというふうに思います。
00:23:30 すいません、そんなところなんですけれども、いかがでしょうか。
00:23:36 と。台湾有事を言われてから、日中関係がどうも冷え込んだような気がするんですけど、代表はどう思われていますか。
00:23:46 追加の質問になってしまっていますけれども、これ非常に重要なテーマなので、お話はちょっとお付き合いさせていただきます。ある意味での台湾有事というところに一番固執しているのはアメリカなんですよ。アメリカと日本なんです。日本がどうして固執しますかということなんですけれども、残念ながらアメリカの植民地だからこれはついていくしかないという考え方なんですよ。
00:24:12 当然、台湾とは近いということもありますけれども、台湾有事は日本の有事だと言っている政治家は、残念ながらこの国を最終的に守れません。どうしてかというと、この台湾有事になった場合にはどういう結果が出ますかというのはほとんど答え出ているんですよ。
00:24:31 世界じゅうのいろいろな研究所だったり、例えばアメリカ空軍であったり、いろいろなところがシミュレーションを出しているんですよ。台湾有事になった際、どのような結果になりますかと言ったら、その多くがアメリカが負けちゃっているんです。当たり前ですよね。自国と離れたところで戦争するんですから。
00:24:53 で、当然弾とかいろいろなものを、これ供給が難しくなっていくという、アメリカ空軍が出したこのシミュレーションという部分の結果を見てみると、一番わかりやすいかもしれません。何かといったら、中国によって台湾を奪われるということは防げた、奪取できたという部分なんですけれども、一方で成功には見合わないという結果が出ているんです。
00:25:18 何かといったら、これは大量の人員と装備が失われるということです。いっぱい人死んでいっぱい物潰れるってことですね。で、その際、先頭に立つのは誰なんですかという設定なんですけれども、これは多くのシンクタンクとかが出している、そういったシミュレーションでも共通している部分ですけれども、アメリカが支援する台湾が、アメリカが支援をし、指揮をするというような、台湾を守るための軍というものの再編と、9000歩というか、先方には自衛隊が立つことになっているんですよ。
00:25:52 シミュレーションでは自衛隊の艦隊、それだけじゃなくて航空戦隊みたいなものが。だから、何かというと、最初に被害に遭うのは自衛隊員ですと。自衛隊員殺すわけにいきませんねということです。当然のことですよね。結局、成功に見合わないほどの結果しか出ないというものであるならば、絶対に避けなきゃいけないんですよ、これは。
00:26:14 じゃ、戦争しないために何をしますかということを追求するというのが一番やらなきゃいけないんだけれども、残念ながらこれは軍拡の方向に走っています。戦争というのは、何か何かを守るためにやるんだ、正義のためにやるんだみたいなイメージがあるかもしれないけど、基本ビジネスなんですよ。
00:26:32 戦争はビジネスです、戦争ビジネスですよということをアメリカの国務省の長官が堂々と記者会見で言ってしまうんですね。ちょっとそれをごらんいただきたいと思います。こちらですね、アメリカの国務長官が記者会見で言った言葉です。今もこれ国務省の公式チャンネルに残っています。
00:26:55 で読みますね。ウクライナへの軍事的な投資90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。ウクライナよかったね。自分の国を守るためにいろいろお世話してもらえるし、あんたたちの利害にも合うでしょう。
00:27:19 私たちもね、儲かっているんです。国内景気いいです。雇用もたくさん創出されています。だって、ウクライナにされている軍事的な支援の90をアメリカに入ってきているからねという話なんですよ。どうしておらないの?ウクライナの戦争って単純な話ですよ。
00:27:36 金儲けをやめないからですよ。3年たっても終わっていませんよ。次のラウンドどこですかと言ったら、もう中国、中国とアメリカの緊張の間にある台湾というところが事実上設定されていると思った方がいいです。どうしてかというと、当然もう動きが出ているんですよね。
00:27:55 次が一番。次に、軍事産業にとってどこが一番次おいしい地域になるかということで、軍事産業も動くんですよ。例えば、さまざまある軍事企業というものが、例えばこれまではアジア県内においてはシンガポールだったりマレーシアというところを拠点にしているところが多いんですけれども、それを東京だったりとか、日本に移してきているんですね。
00:28:18 軍事産業がアジアの拠点を日本に移転していますという報道は、もう既に日本経済新聞でも2023年えーと月にされていますね。はい。例えばだけれども、世界の防衛大手アジア事業の重心を日本に移す米システムズ、年内にアジアの統括機能を日本へ移転し、アメリカのロッキードマーチンも同様の対応を終えたというようなことです。
00:28:39 はい。このような企業たちが次の現場はアジアで、その中心は日本になる。それはそうですよね。最前線ですから。ここに重点を置きながらやったら一番物が売れるし、金もうけできるということを、もう準備はもう既に終わっているということです。だから、この台湾有事という部分にあおられ過ぎちゃだめだよってこと、物すごく日本はやばい状態にあるということを認識する必要があるんです。
00:29:09 政治の世界で本当の国防を考えている者いません。はっきり言って、特に勇ましいことを言っている者たちは中身空っぽです。だって戦争になったら原発狙われるでしょう。だって、もう既に標的になるということはわかっているんです。他の戦争で。でも、どうして日本海側の原発絶賛再稼働中なんですか?
00:29:30 あり得ない話ですね。国防上から考えてもそれだけじゃなく、一番やばいのは、日本は世界の中においてこれは保護観察であるってことを思い出さなきゃだめなんです。前の戦争を負けましたよね。負けた国々は保護観察なんですよ。勝った国。
00:29:49 それで運営しているのが国連です。その国連のルール、憲法の中に敵国条項というものが存在しているということです。つまり、日本は敵国という存在であるということ。これに対して外務省にこの決まりがある。これが修正されない限りは、日本が軍備拡大したらやられるぞということを言うんですけど、外務省はこう言うんですよ、死文化していますって。
00:30:15 既にその部分は国連憲章の中の敵国条項、これにかかわるこの部分、死んじゃっていますよ。そういうんですよ。昔の話でしょう。戦争で負けて敵国になったなんて話、随分前のことだから、既に死んでいる条文の話をしてどうするんですかみたいなことを言うんです。
00:30:33 とんでもない。死文化しているという認識は国連の中には一切ないですよ。時代遅れになっているということは一定認めるという見解。もしもこれを変えていくのならば、国連憲章をこれ修正しなきゃだめだねという認識なんです。でも、日本は違うんです。
00:30:54 死文化しています、もう関係ないですと言っちゃっているんです。大嘘なんですね。これ。一方で、日本が今何をやっているかと言ったら、60兆円に及ぶ軍拡を前に進めているところなんです。43兆円の軍拡と10数兆円を超えるアメリカから武器を買わせていただくというたてつけで60兆円、中身な何ですかということなんですけれども、長射程のミサイルをつくる、開発するということ。
00:31:19 今だったら100キロ、100キロぐらいしか飛ばないミサイルしか持っていないから、1000、2000、3000というようなよく飛ぶミサイルを開発する超音速のということをやっているんです。前倒しで配備することももう決まっています。これむちゃくちゃやばいんです。むちゃくちゃやばいんです。
00:31:37 どうやばいか。敵国条項を簡単に見ますね。敵国条項時代に事細かに書いてあるわけではないので、敵国条項が持つ意味合いとは何かということをここで解説しています。読みます。第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされていると。
00:32:06 やばくないですか?60兆円の軍拡をして周辺国がどう思うかということが非常に重要な話になってくるんですよ。1000キロ、2000キロ、3000キロ、射程を伸ばした超音速ミサイルを配備します。全国にというたてつけの60兆円の拡大。これって自分たちの国を標的にされるというふうに周辺国考えないですかということなんですよ。
00:32:29 それでもやる必要があるんだというんだったら、国連憲章の方を修正しなきゃだめなんです。修正していますか、していないんです。じゃあ、修正するために何が必要ですかと言ったら、常任理事国の賛成が必要なんです。究極、中国とロシアが入っていますよ。
00:32:51 じゃ、今やっていることって修正ほぼ不可能ですよ。60兆円の規模軍拡しますけれども、この修正お願いできますか?って乗ると思います。乗るわけないですよ。軍拡をする前に手続を終わらせているんだったら話は別なんだけど、マスコミもこれについて言いません。
00:33:13 国会の中でもほとんど話題にならない。外務省に聞いてもごまかし続ける。でもこれは生きているんです。そう考えたときに、今かなりやばい橋を渡っているということを気づかなきゃだめなんです。死なせることになる。で、自衛隊員死なせることになるね。あなたの大切な人。
00:33:34 もちろん、その戦火が広がった場合、昔の第2次世界大戦のとき、太平洋戦争のときに、日本国民が本当にこれは戦争をやっているんだなと気づいたのは、戦争終盤になって空襲が多くなってからだと言いますよね。取り返しがつかないです。それでは、そう考えたときに、やはり徹底した外交をやっていきながら、アメリカの尻馬に乗って軍拡をしていくというのは自殺行為なんですよ。
00:34:01 逆に言ったら、軍産複合体の金儲けに付き合うということはやめなきゃいけない。国民生活を第1に、経済力で世界に対して影響力と発言力を高めていくということを日本はやらなきゃいけないというのが私たちの考え方です。長くなって申し訳ありません。
00:34:18 そんな感じでした。では次の方へ行きます。いかがでしょうか。全然関係ない話でも結構です。一番前から2列目眼鏡かけたあなたに聞きましょうがテーマおろさないです。
00:34:32 じゃ、お願いします。今日は山本さんと目が合えばいいなと思って参加しました。ありがとうございます。で、政治の質問ではないんですが、僕がきょうお山本さんとツーショットを撮れるチャンスがあるかなと思ってきました。で、さんざっぱら、きょうここに参加するというのを言ってきているので、ツーショットを撮って帰ったら広島市なんですけど、今は帰ったらみんなに見せて自慢がしたいです。
00:35:18 で、そのツーショットのチャンスがあるかどうかを伺いたい。お願いします。圧倒されます。
00:35:27 私との写真を撮って、それうれしいんですか?本当にいい意味でド変態ですね。ありがとうございます。失礼な言葉ですけれども、ありがとうございます。そんなふうに言っていただいて、今日おしゃべり会が終わった後に、御希望される方とのツーショットを撮っていきたいなというふうに思います。
00:35:47 なので、ぜひ撮って帰ってください。ありがとうございます。例えばですけれども。山本太郎とのツーショットをどう使えばいいのかということですね。だから、これは人によると思いますけれども、撮っていただいたものに対して、友達にこれは誰かわかるで来て、うちの地元のこいつみたいな話から何かしら話題を広げるということでも結構ですし、ネット上に上げていただいて、きょうはおしゃべり会山本のお話を聞いてきたけれども、どうだったか。
00:36:15 よかったでもいいし、何か何言っているかわからなかったでもいいですし、そうやってみんなで政治の話をしていくのが当たり前という空気になるような使い方であるならば、勝手にやっていただいて結構ですというたてつけです。なのできょうは時間厳守でいつもおしゃべり会とちょっと長くなっちゃうんですよ。
00:36:32 いろいろな方々とのやりとりを丁寧にやっちゃって、場合によってはツーショット撮る時間がなくなってしまいました。ということもあるんですね。でも、きょうはもうそういうふうにプレッシャーをかけられたので、時間厳守でやっていきたいと思います。ありがとうございます。でですね、皆さんよろしいでしょうか。
00:36:47 そういうことで、後ほど写真を撮るということで。
00:36:50 はい、ありがとうございます。で、山本太郎さんにプレッシャーをかけるなんてすごいもんですね。
00:36:58 すごいものですよね。ありがとうございます。
00:37:00 後ほどよろしくよろしく。
00:37:02 お願いいたします。で、残すところ時間的には恐らくあと43分このやりとりを続けられるとは思うんですけれども、この先のことを考えて、一人でも多くの方にしゃべっていただくためには、時間を30秒、1分から30秒に時間を短縮してマイクを回していくということをやってもいいですか。
00:37:26 ちょっと限定させてもらいたいんですよ。30秒でマイクを握っていただくのは。れいわ新選組の支持をしているわけではないけれども、きょうここに来た冒頭聞きましたよね。れいわ新選組の政策をよく知らないけれども、きょうはここに来た。
00:37:43 その2つにどちらかでもいいです。該当される方に次はマイクを握っていただきたいと思うんですけれども、そういう形でマイクを握っていただける方いらっしゃいますか。きょうここに来たんだけれども、そのまま手を挙げておいてください。では、今、手を挙げていらっしゃる方にファイルを配ってください、ファイルを配ってください。
00:38:03 6名ぐらいになるかな、6、7名というところかな。ファイルを受け取った方は手を下げていただいて、ファイルを受け取ってない方は手を挙げておいてください。発言を希望される方にファイルを配りました。ファイルはこの人にマイクを渡すという合図。その意味だけです。
00:38:20 すみません、行き渡りましたでしょうか。ありがとうございます。はい、7人でいいのかな?7えーとありがとうございます。えーと名の方に一気にいきたいと思います。マイクが近くの方から順番にしゃべっていってください。
00:38:34 どうぞいいですか?はい。れいわ新選組は1貫して消費税廃止を訴えておられます。消費税が廃止されるということはとてもうれしいんですが、この超高齢化の少子化の社会を財源という点で不安を持っておられる方も多いと思います。
00:38:59 説得力のある説明をお願いいたします。
00:39:03 ありがとうございます。消費税やめてくれたら助かるんだという方が大勢いらっしゃいます。特に助かるのは誰かといったら、消費者生活をされている皆さんだけじゃなくて、中小零細が一番助かるんですよ。赤字でも払わなきゃいけない、借り入れしてでも払わなきゃいけない、消費税が原因でもう倒れそうですという人たちもいっぱいいるということですね。
00:39:26 これを考えたときに、日本の経済を立て直すためには、みんなが使えるお金をふやす、消費税をなくすことで、年間平均的な世帯で30万円使えるお金がふえるということです。それだけじゃなくて、中小零細、この国の屋台骨、雇用の7割を握るというような中小をよみがえらせるためにも必要なことだと思っています。
00:39:49 一方で、消費税をやめるということに関してどうするんですかということなんですけれども、社会保障はどうなるのということなんですけれども、心配しないでください。今でさえ消費税なんて一部しか使っていませんよ。社会保障に対して消費税自体が社会保障のための財源であるということ自体がでたらめなんですよ。
00:40:09 だって、消費税を集めて、それを全部社会保障に使うというんだったら、それは特別会計にしなきゃだめなんですよ。一般会計で金の色が見えない形にしてやりとりしているわけですね。だから、消費税とは社会保障のために必要なんだということでつくられた財源ではもともとないんですよ。
00:40:31 だまされないでください。直間比率の是正なんですよ。大企業だったりという直接税、法人税を下げるために間接税として消費税を入れたグラフで見るとこうなりますということです。こちらをご覧いただくと、19えーと1年左、右が2019年、階段状に下がっていっているよねというものが法人税率です。
00:40:54 大企業などが払っている。彼らはコンスタントに減税してもらっているんですね。理由は何ですか。こちらです。縦に入った赤い線消費税35えーと0。消費税が上がるたびにどうなっていますかということです。消費税が上がるたびに、その前後を見れば確実に法人税は下げられ続けていますということです。
00:41:17 このために消費税が必要なんです。この30年さかのぼって見てみたら、法人税収下がり続けていますよって。一方で、消費税収は増え続けていますと。これを見て言えることは何かといったら、この30年において消費税の約61が大企業減税の穴埋めに使われていたと言えるという話なんです。
00:41:42 で、景気が悪い日本、景気が悪いですよね。どれぐらいの期間悪いですか、30年景気が悪いんですよ。30年景気が悪い先進国というの存在していますか?存在しません。そんな経済運営がでたらめな国なんてないんですよ。経済が落ち込めば誰が苦しみますか。
00:42:05 国民が苦しみます。国内企業が苦しみます。それをさらに景気を悪くすることによって、国はさらに不安定になります。国民生活の安定というのは国防上絶対必要なんですよ。一方で、日本という国だけは景気が悪いのに消費税を上げ続ける国なんです。世界でそんな国ある、存在しない景気が悪い国はどの国も消費税減税です。
00:42:36 一方で日本は消費税を上げ続けました。その結果どうなりましたかということを見ていただきたいんです。ちなみになんですけれども、お金と社会にどうやって回りますか。
00:42:52 いろいろな回り方があるけれども、その中で一番大きな回り方は、あなたが使ったお金が社会に回るんです。景気を買いましょう、あなたがお金を払った店員がお金をもらうことになるけれども、残念ながら店員だけでは終わらないんですね。そこからイチゴ農家ショートケーキだったらイチゴ農家、そのほかにもクリームをつくるための酪農家、いろいろなところにあなたの払った数100円が波及していくんですよ。
00:43:21 つまりは、あなたの消費。あなたが使ったお金は回り回って誰かの給料になっていくっていう話。消費が落ち込めば誰かの所得も落ち込む。消費が上がれば誰かの所得もふえていく。こういう関係性です。だから、この国の経済がつくられている。この国の経済をつくっているのは、この国の経済の543はあなたの消費でつくられている景気なんですよ。
00:43:53 何が言いたいか。消費税によって特に景気が悪い。消費税によってこの国の消費がどれだけ落ち込んで経済を悪くしたかということをちょっとごらんいただきたいと思います。ありがとうございます。個人消費どれだけ落ち込んだ個人消費に注目するのは、この国の経済の一番大きな基礎だからです。
00:44:14 いきます。データはこれです。民間最終消費支出減少額。ちょっと感じただけで難しいから、このことが覚えていなくていいです。ここから先です。リーマンショックとありましたよね。リーマンショック、100年に一度の不況です。そのリーマンショックのときに個人消費どれだけ落ち込みましたか。
00:44:34 -4。1兆円落ち込みました。これと比較していきます。消費税増税の影響を左。消費税増税後のときにどれだけ個人消費が落ち込みましたか。-7。5兆円。リーマンショックを超えていますよ。続いて右側、消費税えーとと消費税えーと増税によって個人消費は-1016兆円です。
00:45:03 これだけ落ち込んだリーマンショックの2倍以上の影響、続いて消費税10でどれだけ落ち込んだ。-1えーと4兆円落ち込んだ。リーマンショックの4倍以上ですよ。むちゃくちゃじゃないですか。100年に一度の不景気、リーマンショック、それを何倍にもわたって大きな影響を与え続けた日本経済を破壊したA級戦犯ですよ。
00:45:32 消費税こそが何をやってんの?ということです。むちゃくちゃですよ。で、消費税を上げましたというときに関して、例えばですけれども、では消費税を上げることで景気が落ち込んだ。じゃ、その落ち込んだ景気がいつその増税前まで戻りますかという期間を説明すると、例えばですけれども、消費税、関係ないですけれども、リーマンショックの場合、-4。
00:45:58 1兆円に落ち込んだ後、もう一度もとに戻るまでにかかった期間は1年9カ月なんですよ。1年9カ月でもとに戻りました。では、左消費税5のときには3年9カ月かかっています。元に戻るまでに。そして、消費税えーとは-106兆円というところに関しては、これは5年、5年たっても元に戻らなかったんです。
00:46:25 元に戻っていないのに無理やり10パーに上げたんです。結果どうなりましたか。こちらです。-1えーと。4兆円。4年です。4年たっても景気は戻らず、そこに心がまで入って大惨事なんです。これはどうして景気が悪いときに消費税を上げちゃうの?
00:46:47 景気が悪いときに消費に対する罰金を上げたらこうなるのはわかるんですよ。子供でもほかにこんな国はないよ、どうして日本だけこれをやるんですかといったら、さっきのグラフですよ。消費税上がるたびに大企業に対しての税金どうなっていました?
00:47:04 下がっていましたよね。一番の目的は、国民生活を豊かにしたりとか、この国の経済を安定させるというところじゃないんです。目的が一つ、組織票と企業献金なんですよ。自分たちの権力を確かなものにするためには、自分たちのお得意さんに対してご恩返しをしなきゃならない。
00:47:25 だから、不景気であったとしても、世界中がやらないような消費税増税を行い、国内の景気を破壊していきながら、自分たちのお得意様には減税を続けるという狂ったことをずっとやってきた国なんですよ。保守と呼ぶんですか、そういう人たち。ビビるわ。
00:47:45 保身でしょう、それ。自分の議員バッジを守るための、自分が権力側で政権与党にい続けるために、国民を切り売りしているんですよ。こういう関係性です。話戻ると、現在、過去最高益を上げているというのが大企業です。そしてこの国は世界で2番目に大金持ちが多い国なんです。
00:48:11 大金持ちとは富裕層、超富裕層を合わせたもの。世界で2番目に多いんです。2021年から2023年、たった2年間の間に、この大金持ちたち、日本国内でどれだけ資産を増やしていますかということなんですけれども、たった2年で105兆円ですよ、105兆円ふえているんです。
00:48:33 おかしくない。あるところはとらず、ないところからは徹底的にとっていく国があるに決まっているやん。こんなでたらめ30年続けてきた結果がこれですよ。過去最高の税収ですって。過去最高税収は誰から搾り取られている?多くの国民たちから搾り取られた結果でしょう。
00:48:55 とっちゃだめなんですよ。そんなに景気が悪いんだから。30年不況ですよ。国民の6割生活が苦しいんですよ。中小企業1万社以上倒れているんですよ。この状況で消費税の減税すらも行わないなんて、常軌を逸しているとしか言いようがない。
00:49:16 財源どうしますかと言われたときに、やり方は2つあります。まずはさっさと国債発行で消費税をなくすということ。たった26兆円程度です。消費税をなくした場合には、当然これは景気がよくなっちゃうんですよ。日本国内景気が上がり当たり前ですよね。あなたの付加価値10を削られ続けているのが削らなくなるんだから。
00:49:41 先ほど言いました平均的な世帯で年間30万円使えるお金というのを手元に置いておける状態になる。30万だったら何しますか?何します?何を買いたい?全部貯金。
00:49:55 する。
00:49:57 車大きく出ましたね。車修理したりとか、中古でいいのを見つけたりとかできることですよね。30万あったら何しますか?そこのお嬢さん。MACのパソコン買う?現実的。欲しい。もういっぱいあるはずですよ。それだけじゃなくて、今でさえも必要なものを買えてないじゃないですか。
00:50:18 ということですよ。1万円で買えるものの中身って、数年前と今じゃ全然違うわけでしょう。それを考えたら足りていないんですよ。圧倒的に。話戻ると、少なくともまずは国債発行でそれをやる。それをやることによって景気がよくなる。景気がよくなることによって何が増えますか、税収が増えるんですよってことです。
00:50:41 一方で、儲かりまくっている人たちの税率を上げていくということもできるはずです。つまり、何かといったら累進課税ですね。もうかっていれば、もうかっているほど税率は上がる。もうかっていなければ税率が下がる。全くもうかっていないんだったら払わなくていい。
00:50:58 これを法人税に導入していく。日本では絶対にやりたくないことですね。だって、経団連自身が自民党なんだから、絶対にそんなことはさせないと。経団連のある意味での何だろう。癒着関係の労働貴族がいるのが連合なんだから、連合と経団連政策でこれ一致しなかったことないはずですよ。
00:51:23 ずっと消費税も増税OKだしインボイスもやれと言っているし。はっきり言ったらろくでもないですよ。それに応援を受けている民主党系がこの国を立て直すための減税策なんてとれるはずないです。減税策じゃない。そういったものたちに対して課税を増やしていくようなことはできるはずがないということですね。
00:51:45 話戻ります。何かというと、やり方としては、まず最初に国債発行でやらなきゃしょうがない。どうしてかと言ったら、国民生活がもうぎりぎりだからです。それによって税収はふえることはもうわかっていることだから、一方で、既に儲けまくっている人たちに対しての、そこからいただくという税制改革が必要なんですよね。
00:52:08 恐らく共産党あたりはそれを言っていると思います。でも、税制改革を待って、みんなに減税だったら間に合いません。やり方として何年かかるんですか、それってできるまで減税しませんという話になりませんか?あってすぐにすぐにでもできるのは国の意思一つで、これは国債発行でやれるんだから、まずそれをやるということです。
00:52:29 何の問題もない経済成長をすることが財源であるということを置きながら、一方でお金が溢れ過ぎたときにお金を間引くという意味での法人税の累進税化とか、ほかにも、例えば何だろうな、金融所得という部分において、これを所得税と一体化していくみたいな形で取るとかっていうような、ある意味での吸収策ですね。
00:52:56 そういうものをあわせてやっていくということが必要なんだろうというふうに思っています。はい、そんなところです。いかがでしょう。
00:53:02 どうもありがとうございました。
00:53:04 ありがとうございます。さあ、では次の方へ行ってください。
00:53:13 手挙げ方式じゃないんですよ。もう答える人たち7名ぐらい決まっちゃっているんです。次の方、どうぞ。
00:53:21 済みません。私は支持者ではないんですけれども、他党とと比べて、ここは新選組が強いんだ、強いんだぞ、強みを持っているところを応援して応援してください。
00:53:35 令和の強みは何ですかということですか。まず一つは、国会の中の茶番には付き合わないということです。結構しんどいんですよ。会社内で浮いた存在になるとしんどいじゃないですか。皆さんコミュニティーの中で浮いた存在になるというのはしんどいでしょう。
00:53:53 でも、国会が別なんですよ。それをやらなきゃだめなんです。どうしてかと言ったら、ある意味で国会議員の職場みたいな場所になっているから。だから、本当はのみ込んじゃいけないことでも、ここは清濁併せ呑むみたいな話になっているんですね。そういうことをやり続けて30年、この国が終わっちゃっているんですよ。
00:54:14 ある意味、国民のためにならないものは体を張ってでも止めに行くというような政治家やその集団がでかくなる必要があると思っています。一方で、そのような敵ばかりつくったとしたら、話をまとめて形にできないじゃないかという方がいらっしゃるんですけれども、間違いです。
00:54:29 風見鶏だらけですから、国会の中は。つまり何かというと、数が増えればなびいてきます。数が増えれば、例は抜きでは話は進められなくなるというところまで数を増やす必要があるんです。少なくともそれを考えると、今の15人では少な過ぎる、無視されるということですね。
00:54:47 それを考えるんだったら、やはり3040ぐらいの数をまずつくっていくということを進めなきゃいけない状態ではあると思います。数が3040になれば令和外しは難しくなる。何をやるにもあいつらも巻き込んでいかなあかんなということで交渉ができるという状況になってきますね。
00:55:03 キャスチングボートを握るということになると思います。はい。強みとしては、ある意味で私たちが声を聞くというか、私たちがやるべきことは何かといったら、やっぱりお仕えするのは国民だという感覚だということです。恐らくそういう気持ちというのは国会議員の多くが持っていないと思うんですね。
00:55:21 だって、この国の最高権力者は国民だから、当然その方々に対してお仕えをするわけだから、国会の中でもそういうようなことはバラしていきますという姿勢です。もう1個強みとして言えることは何かといったら、国債発行は絶対にだめという話で、国会の中でずっと話をしているんです。
00:55:42 何言ってんの?って。国債はだめですという話になったとしたら、やりようないよね。そんな国が存在しているんですか?先進国でそんな国あるんですか?ありません。どの国も国債発行はふえ続けているんです。つまりは政府の借金、政府の債務と呼ばれているものはどの国もふえ続けるしかないんです。
00:56:06 そういう仕組みなんです。どうしてかといったら、借金の量イコール世の中に存在しているお金の量だからですよ。世の中にどうやってお金が誕生するんですかといったら、大きく分けたら2つあるんだけれども、ややこしいので1個だけ言いますね。政府が国債発行をし、例えば公共事業を何かしらつくり出すとか、例えば公務員だったり保育士さんだったり、他にも看護師さんだったりとか、公的価格、国が価格を決めているというところを底上げする。
00:56:40 そこにお金を投じたり、減税したりとか、給付金を出したりとか、ほかにも子供手当を上げたりとか、いろいろな形で国がお金を社会に供給していくという形をとるんですね。もう一回言うと、お金がどうやって出現しますかという方法に関して、大きな部分として、国が借金という形をとってお金を世の中に生み出しているんですよ。
00:57:05 つまりは借金全部返せという人がたまにいますけれども、全部返したらどうなりますかといったら、世の中に存在しているお金がその分消えてなくなりますよということです。
00:57:19 むちゃくちゃな話でしょう。そんなことになったら、国の借金イコール悪だって。それを自分の借金と混同して説明しているんですね。あなたの借金じゃないんです。国の借金は。一番わかりやすい話をすると、例えばですけれども、10万円給付覚えています?受けましたよね。
00:57:43 私はもらいました。もらっていない人いる。ほとんどの人がもらいました。もらっていいんですよ、あれって前に10万円あげたよね。そろそろ返してもらうときが来ましたと言われました。誰も返していませんよ。いくらかかっています?10万円給付ということは13兆円ぐらいかかっているんですよ。
00:58:07 では13兆円どうなったんですかということだけれども、国が赤字という形、国が債務という形、国が借金という形で13兆円をつくり、一方でそれを資産として持つ人たちがいるということです。誰ですか、国が13兆円の赤字です。それを資産として持つ人がいます。
00:58:30 誰です、国民ですよ。10万円もらったじゃないですか。言っている意味がわかりますか。説明下手でごめんなさいね。世の中にお金を出現させるためには方法が大きく2つあって、その一つの大きな部分が国が借金という形をとって社会にお金を供給する。
00:58:51 それが国の借金の正体です。つまりは国の借金とともに民間国民の資産は増えていっているんです。こちらをご覧ください。
00:59:03 1990年左、右側は2023年です。ふえていっていますよね。この赤い線、高くなっていっています。これは何ですか。国の借金がってやつです。一般政府総債務ってやつ。これが増えるとどうなるんですか。国は破綻すると言われています。
00:59:23 大きな間違いです。一般政府債務国の債務が増えると何が起こりますか?これが起こります。青い線なんて書いてあります。家計金融純資産政府の借金が増えると同じように家計の金融純資産も増えていってるんです。国が社会にお金を供給した結果なんですよ。
00:59:48 借金として借金という体でお金を作り出し、社会にお金を投下していきますと、13兆円というお金を赤字で生み出し、国民を13兆円分黒字にする。それが10万円給付、そういう関係性です。これを減らせということは、社会からお金を消さなければなりません。社会からお金をどうやって消すかっつったら増税です。
01:00:16 借金を返せと言っている人たちは、この1,200兆1,400兆円分の増税を直ちに行えって、なかなか狂ったことを言っているってことですね。これがお金の事実関係です。少なくとも先進国で、その中で自国通貨、そういうものを持つ、そういう国家であるならば当然の話なんですね。
01:00:39 話を戻すと何が言えるか。30年不況で潰れまくっていて、国民生活が底を抜けている。で、この国をもう一回立て直そう。失われた30年、40年にするわけにいかないからね。その時に使えるお金は税金集めた範囲だけですって言ってる者たちって殺しにかかっていますよ。
01:00:59 国民を。無理ですから。そんなのやったことないし、やる必要がない。今やるべきことは何かといったら、国民生活がしっかりと底上げされるような投資をどんどんしていかなきゃダメということ。その投資の一つは消費税廃止でもあるし、社会保険料の減免であったりとか、他にも様々なことが必要だということですね。
01:01:22 ちなみになんですけれども、今私がした説明で納得いかない方のために、日本ってむちゃくちゃ金持ちですよ、借金の心配なんかしなくていいんですということを簡単に見せますね。例えばですけれども、日本国内で見てみようか。日本国内からまず見せてもらって、その後そっちへ行きたい。
01:01:42 はい。我が国の債務残高と保有資金、これは先ほどの高井幹事長が国会で質疑していただいたとき、使っていただいたものですね。国、地方の債務残高が幾らありますか。借金は1,2えーと0兆円、一人頭1,000万超える借金やと言われています。本当かな?
01:02:00 って見てみてください。国、つまりは企業、家計、政府全体の金融資産として9,えーと95兆円持っていますよ。破綻するって何の話なん?意味不明だと思いません?はい。個人の金融資産は2,179兆円、ある企業の内部留保は601兆円あって、政府の資産は77えーと兆円あり、対外純資産国外に対して471兆円もの資産があり、外貨準備として191兆円もの金を持っている。
01:02:33 何をどうやったら破綻するの?先ほど私が説明した国の借金とは皆さんの資産であるという話をしたけれども、その説明で分からないという人のために、では実際に国のこの国の状況を見てみようというふうになると、こうなりますよね。
01:02:50 はい。国の借金が1,2えーと0兆円、一人頭1,037万円、どうするんですか。孫や子供の頭にもこの金額がのしかかっているんだと言いますけれども、隣を見てみましょう。国の金融資産、企業、家計、政府を足した場合は9,えーと95兆円もの資産を持っている国民一人あたりに直すとえーと,019万円ですよ。
01:03:15 国の借金が何の意味があるんですか。こちら個人の金融資産というふうに見たとしても、2,179兆円で、国民一人当たりで考えると1,766万円とバリバリを言うじゃないかという話ですよね。世界で見てみましょうかということを見てみます。
01:03:32 例えばですけれども、GE、西武。
01:03:36 の中で見てみると、例えば政府の債務残高の小ささと借金、どれぐらいありますか、通貨発行どれぐらいしていますかと見たときに、日本は、これは世界の中で7位になってしまうということなんですけれども、次のところから変わってきます。
01:03:52 何か政府の純利払い費の少なさ、1位、これ以上金利が増えてしまったら日本は破綻だと言っている人がいるんですけれども、何を言っているんですかね。既に政府の純の利払いで見た場合に、政府の中で一番少ない金額だぜというお話で、3番目、対外政府債務の小ささ、海外にどれぐらい借金しているんですか。
01:04:16 世界の中で一番借金していないんですよ。自国でお金を作り出して、外からは借りていませんということです。で、4番目、国全体の経常収支黒字の大きさの中でも2。5番目、国全体の対外純資産の大きさ、世界で1位、何をどうやったら破綻するの?
01:04:40 むちゃくちゃな話がテレビ、新聞、財務省で専門家ぶった人でちょっとかじった芸能人、そういう者たちが破綻する、破綻すると言い続けているんですよ。どうしてですか?って。はっきりした理由はわかりませんけれども、もっと金を出せるということになったとしたら、国民生活安定しちゃうじゃないですか。
01:05:02 もっと金を出せるということがばれたら、一人一人が人間らしい暮らしできちゃうじゃないですか。もっと金を出せるってわかったら、生活が安定して生きることに喜びを感じた者たちが次は何しますか?と言ったら、この国をもっとよくしようとか、余計なことを考えちゃうんですよ。
01:05:22 今の国に足りないものは、あれだ、これだ、政治家はおかしいじゃないかみたいな、余計なことすんなよって、そう思うわけですよ。彼らはなぜか今でさえも選挙で50を評価しているんですよ。今でさえ労働環境はぶっ壊して、安い労働力をたくさんつくって、外国からもたくさん安い労働力を入れるということができて、コストカットできているんですよ。
01:05:46 今でさえ、もう既に30年も自分たちが減税してもらえるために、みんなに消費税を上げていくということで、自分たちは過去最高益になっているんですよ。ある意味で、こういった資本家たちからとってみれば、皆さんの生活を充実することによって、逆に言えば、この国をコントロールできなくなるということが一番嫌なわけですよね。
01:06:06 本当の理由は何かわかりませんけれども、実態が全て示しているじゃないですかと私は思うんです。本来ならば教育も無償化にできるし、本来ならば介護という人材に対して全産業平均以上の給料を渡すことができるし、本来であるならば、農業をやられている方々に対して、国が高額で買い取り、そして安定した米の供給だって可能になるし、本来であるならば皆さんがもっとお金を使えるように、さまざまな減税だったり、実際にできるぐらいの力はあるんですよ。
01:06:41 日本の国力を見たでしょう。日本で一番ですよ。事実上さまざまな条件を見たとしても、それだけの力がある国をここまで弱らせている理由は何ですかといったら、目の前です。目の前の生活だけでいっぱいですという人たちは言っていないと好きにできませんよね。
01:07:00 私はその先だと思っています。支配する側というのはむちゃくちゃ頭がいいですから、分断しか作り出さないんですよ。例えば、本来ならば30年、30年続く不況の中で、コロナが来ても、物価高になっても国民を救わない政治選挙の争点は何になるかといったら、経済になるはずですよ。
01:07:23 じゃないとさらに壊れていくから。でも、先の選挙では、選挙直前に何が話題になって、何が話題を席巻しましたか?外国人問題ですって?もちろん、局地的に局所的に問題を抱えている地域はあるかもしれないが、全国民の問題としてそれが何かしら形になっているわけではないんですよ。
01:07:50 逆に言ったら、経済問題というのが一番根深く、貧困が拡大していて格差が広がっているということが一番の問題。一刻も早く景気を良くするために何をすべきかということが一番のテーマになるはずが、テーマ設定変えられちゃっているんですよね。
01:08:07 これって私はマスコミだったり、いろいろなものの力が働かないとなかなか難しいだろうなというふうに思います。陰謀論とかそういう話ではなくて、これまで自分たちの既得権益としてつくり上げてきたこの国の形を何かしら変更させていくような力が加わるのはできる限り避けたい。
01:08:26 そういう人たちというのも私はいるんだろうなというふうに思います。分断させていくわけですよ。外国人側の前に、おまえ、経団連何をやっているんて、資本家何やっているんだと、国民を食い物にし過ぎだろうという方向にいやが向かないとだめなんですよ、本当は。
01:08:44 それはそうでしょう。非正規というものを拡大されて、外国からの労働者も大量に低賃金で呼ばれて、どっちの労働者にとっても悲惨な状態ですよ。これって本当は力を合わせてひっくり返していかなきゃいけないところなのに、話を全く変えられて、あいつらのせいでみんな苦しいよな、あいつらのせいでみんな不安だよなという空気だけ充満させたという、これぐらいのスピンコントロールは平気でやられる。
01:09:08 そう思っています。すみません、話が長くなっちゃいましたけれども、経済的に何かしらこの国を十分に底上げするだけの力は日本国にはまだある。だから一刻も早くするべき。国会の中では国債をいかに発行しちゃだめかという戦いになっちゃっている。
01:09:28 この茶番と戦う。それをやっているのは令和だけだということですね。強みとしてはそこです。
01:09:34 はい。とても丁寧な説明ありがとうございます。
01:09:38 すいません。大人は長い説明で言いたかったでしょう。今度は申し訳ございません。ありがとうございます。見ていただいてありがとうございます。
01:09:50 今、自民党総裁選。
01:09:52 に出ておられる高市さんの。
01:09:55 公約について、主要駅や大規模。
01:09:59 建築物の建設時に地下シェルターの設置を義務づけると書かれているんですけど、それについて賛成、反対理由もお願いします。
01:10:11 ありがとうございます。地下シェルターをつくるということが公約の中に入っていたんですか。すいません、ありがとうございます。つまりは、何かしら核攻撃だったりとか、そういうものに備える必要がある。だから地下シェルターをつくるんだというけれども、国民全員分のシェルターをつくれるんですかということですよ。
01:10:29 できないでしょう。例えば。だけれども、離島、沖縄、これ今、南西シフトといって、ある意味でこれは軍事要塞化を進めていっている状況なんですね。この状況の中で、では、その島の人たちがどうやって避難するんですか、旅行者はどうするんですかということに対して、命を守れるような予定は何も立っていませんよ。
01:10:50 はっきり言っちゃえばね。実効的なものを何もできていない。その中にもシェルターをつくろうという話があるけれども、では島民や観光客全員がシェルターに入れるのかといったら、恐らく入れませんね。では、そのシェルター案を進めていった場合に、そのシェルターに入れる人と入れない人をどう線引きしますかということです。
01:11:08 入れると思うみんなどうです。国にシェルターができましたけれども、この人数限定ですってなったときに、自分は入れると思いますかね。恐らく入れる人はひとにぎりになっちゃいますね。ある意味で。ちょっとイメージ戦略として何となく核戦争になったときに、もしくは何かしらミサイルが降ってきたときに国民を守ります。
01:11:36 そのためにはシェルターが必要ですというのは聞こえがいいし、それがあったらいいなと思う人は多いけれども、残念ながらそれを支持している人たちのどれぐらいがシェルターへ入れてもらえるんでしょうね。全国民分のシェルターなんて、これは用意できないでしょう。
01:11:52 恐らく無理だと思います。現実的ではないシェルターを何かしらつくり、一部そういった攻撃から守らなきゃいけない人みたいなものは何か。例えば何でしょう、政府の政府の人とか、そういうものはあるんでしょうね。多分。逃げるためのものは。話戻るとは何かといったら、シェルターをつくるという話に関して、それ以前にちゃんとした外交をしろと、戦争にならないためのことをしろと。
01:12:24 これまでやっていませんね。日本のトップと中国のトップがコンスタントに話し合いを持ったこともありません。北朝鮮拉致被害者奪還口だけですね。窓口はありません。ミサイル飛んでくるロケットが飛んでくる。そのたびに日本は苦情といいますか、許せないことだと言います。
01:12:45 遺憾であるとか、じゃ、どうやってその気持ちを相手方に伝えているんですか。中国経由で言ってもらっています。これが答えです。シェルターをつくる云々ということに関して、その前にやることがないかということです。撃たせないという外交争いにならないという外交を進めていくべきだろうと。
01:13:08 シェルターをつくるということに対して、私は何かしらそんな必要のないものはつくるなという立場にはないけれども、でも、それもシェルターをつくったことによって国民の全員の命が救われるような幻想を抱かせるというのは詐欺だと思います。何人収容できて、そこに入れる人の要件は何なんですか。
01:13:27 そこを明らかにしなきゃいけないよなというふうに思うんです。そんなところです。よろしいでしょうか。
01:13:32 でございます。
01:13:33 ありがとうございます。次の方はどうぞ。
01:13:39 国債を発行するとハイパーインフレになるというふうな反論を受けてると思いますけど、今やってるような緊縮財政こそがインフレをより加速させるような方向に進むんじゃないかと思うんですけど、企業がばたばた潰れて、それで供給能力が下がって、ますます強いインフレ圧力がかかるっていうふうに、そこら辺を国会でも続いていくべきじゃないかなと思うんですが。
01:14:11 ありがとうございます。かなり積極財政的なことだったりとか、国債のあり方みたいなことにお詳しい方なんだろうなというふうに思います。ありがとうございます。言っていることに異論はないです。そういうことが必要だろうと。国にとってさっき言いましたよね。税だけが財源ではないという話を、国債発行というのも当然これはお金の一つの種類ですから、当然これはさまざまなことにこの国の底上げをするために、国債発行はちゅうちょしちゃだめなんですよ。
01:14:40 ガソリン価格を下げてほしいですよね。下げないとだめなんですよ。下げないと車がない。人の首も閉まります。どうしてですか。輸送業に繰り返しもあるからです。コストとしてあなたの生活にかかってきますと。では、このガソリン価格を下げるために何が必要ですかということなんですけれども、野党がまとまってさっさと採決すればいいんですよ。
01:15:01 でも、そんなこともしないんです。たった1兆円でできるんですよ。60兆円の軍拡には。そのほとんどを国債発行でやるつもり。一方で、1兆円の減税に対しては、財源をどうするんだということでもめるんですよ。何なんですか、この茶番。意味不明ですよ。それ以外にもさまざまなことに対して当然やっていくべきなんです。
01:15:25 どうしてかと言ったら、国民が弱っていく、イコールこの国内で物をつくり出す力、供給能力が毀損されてしまうと、国自体が弱り、経済再生できなくなってしまうんですよ。お金をするということに対して、無限にはできないけれども、一定上限めいたものはありますということです。
01:15:47 その上限は何ですかといったら、物をつくる力なんですよ。どうして物をつくる力が上限になるのかといったら、物が作れなくなったとしたら、いくらお金を払っても買えないですよねってことです。例えばですけれども、大きな地震が起きました。
01:16:04 いろんな工場が潰れました。日用品が手に入らなくなりましたといったら、その価格はどんどん上がっていきますよね。手に入らないもの、マスク、どうでしたか?こんなとき転売屋から買うしかないかみたいな、そういう状況にまで陥ったということですね。だから、供給能力者をつくる力というのは、経済安定のために、国家運営安定のために、絶対的にものづくりの力というのは毀損させちゃだめなんです。
01:16:29 壊されちゃだめなのです。それをするために何が必要かといったら、安定的にみんながしっかりとお金を社会に回せる状況をつくっていかなきゃだめなんだけれども、30年、4割続けているから、当然供給能力も弱っていくんですよね。このままじゃ本当にまずいっていう話、恐らくそういうようなことの、それにかかわるようなことを国会の中で議論していくということが重要なんじゃないかというような御指摘でいいですか。
01:16:56 それをやっていきたいと思います。マイクをもう一回持ってもらってください。
01:17:02 やはり今の緊縮財政はとか、財務省がのさばっていられるっていうのも、やっぱり国民のやっぱり貨幣観というのがやはり間違っているかなっていうのもあると思うんで、レーバーさんとしてもそこら辺の啓発活動とか、より1層力を入れていただければと思います。
01:17:20 ありがとうございます。なかなか質問時間が短いという私たち小さなグループなので難しいところではあります。インフレになっているんだから、今以上金を出したらさらにインフレになるだろうというのは大きな間違いなんですよ。まず、インフレになっている理由が違うということです。
01:17:35 インフレには2つのあり方がある。大きく分けて一つは景気がよくなってインフレになっています、物価が上がっていますという状態。日本それですか、30年不況だったんですよだからもう立ち直れていない前に物価高になっちゃっている。そういうことですよね。
01:17:53 30年の不況に輸入物価高騰というものが合わさった状態でインフレ化しちゃっているんですよ。
01:18:03 総理は何かといったら、コスト自体が上がっちゃっている。外から入ってくる物の値段が上がって、これインフレになっちゃっているという状況だということですよね。だから、今、国民生活が大変なのに、減税したりとか、お金を使い過ぎると社会によりお金が回ってインフレが悪化するというような話があるけれども、景気がよくいい状態の上でさらにお金を出したら、景気はもちろん悪くなるけれども、今は国民を救う方が先なんですよ。
01:18:31 では、どうすればいいんですかということなんですけれども、今みたいなインフレが高まっていくんじゃないかという懸念の中でも、これは国が財政を出さなきゃだめです。出していく。一方で、もうかっているところから間引いていくということでバランスをとるしかないんですよね。
01:18:47 当然、もうかりまくっているところがあるわけですよ。過去最高益だったりとか、先ほど御紹介しましたよね、この2年間で105兆円もの資産を増やした大金持ち、大金持ちたちがいるという国なんだから、国が国民のためにお金を出します。生活を楽にします。
01:19:03 一方で、お金があふれ過ぎたら今よりインフレが悪くなるねと出すばかりの話をしているからでしょう。間引く話、大金持ちや過去最高をもうけているというところから、お金を間引いて社会の中に回っているお金の量を調節するというのが、それこそ経済対策じゃないか、経済政策じゃないかということも力強く言っていきたいと思います。
01:19:23 ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
01:19:27 メロリン9のときから大ファンでした。私、今介護士として働いているんですが、本当に人手不足でとても疲れています。今後の介護業界についてどうお考えか教えてください。
01:19:44 ありがとうございます。むちゃくちゃ大変なお仕事ですよね。命を預かっているんだからということで、一人の介護士という存在で何人もの命を見なきゃいけないという状態だと思います。どうして賃金が上がりづらいんですかということですけれど、やっぱりこれは介護業界に人を集めたくないんですよ。
01:20:02 それがこれまでの自民党なんですね。で、自民党だけじゃないとは思いますけれども、他にも財政制度等審議会みたいな、これは何かと言ったら、財務大臣に対していろいろな提言をする人たちがいるんですけれども、この人たちも介護業界に人を集めたくない、そのために今のままでほとんどいいと思い込んでいるっていうか、それを通そうとしているんですよ。
01:20:27 理由は何かといったら、介護に人を取られたら、他の分野に人が行かなくなるだろうってことです。例えば、介護をやっています、月60万稼げますって世界になったら、当然介護に関わる人多くなりますよね。そういう状況だけは絶対に避けたいってことですね。
01:20:45 だから、どっちかと言ったら賃金は上がるけれども、本当に微増しか上がっていかなくて、家族なんて作れない、一人生きるだけで精一杯だみたいなことをずっと続けているわけじゃないですか。で、海外からの安い賃金の労働者を大量に入れていく。彼らも安い賃金だから、逆に言ったら介護自体の賃金が上がりづらいような、何だろうな構造を作られているわけですね。
01:21:12 これは絶対あっちゃならないです。この国にとって欠くことができない、絶対的に必要な仕事っていうのは、介護だったり農業だったり、生産者ですね。こういう仕事に対して日本の人たちが働ける状況を作らなきゃダメなんですよ。私たちの考え方。そのためには労働力移転が起こるような政策を打っていかなきゃいけない。
01:21:34 例えばですけれども、介護に対しては全産業平均以上、今だったら全産業平均の100万円近く低いじゃないですか。これ以上にしていく必要がある。さっき言った私が60万とかって言うのも決して無茶苦茶な話ではなくて、それぐらいの給料をもらうに値する仕事だと思っています。
01:21:52 逆に言ったら、産業としてこれは発展していく可能性が高い。どうしてかと言ったら、今、日本は高齢化だけれども、アジアは若いけど、そのうち高齢化するわけですね。そのノウハウであったり、様々なものを、日本独自のものがビジネスモデルとなっていくということを考えるなら、成長産業として育てていくっていう考え方が必要だということです。
01:22:13 だからこそ、他にも例えばなんだろうな、人口減少しているようなところに関しては公務員ヘルパー的な形を拡大していくとか、そういうことも必要だと思っています。はい、済みません。農業の話までいくと、ちょっと時間をオーバーしてしまうので、介護についてどう思いますかということを言われると、この国に生きています。
01:22:36 海外から選んできた安い労働力に助けてもらっているという現実はあるんだけれども、これはやっぱり日本の人たちが介護の仕事をしながら、まっとうな待遇で仕事をちゃんとできる、で、家族も養えるという状況にシフトしていく、そういうような形を作っていくしかないです。
01:22:55 だって、それは国ができることじゃないですかね。介護報酬だったりとかっていうようなことをやりながら。だから、そういう形を私たちは訴えています。まずは10万円アップだなって、月々月々10万円アップで年間いくらかかりますかと言ったら、全ての人たちにそういう状態をした場合には、介護では3兆円出てきます。
01:23:14 3兆円です。60兆円の軍拡はあっという間に決まるのに3兆円はどうして出ないんですかって話なんです。1兆円のガソリンでも下げたくないやつらですから、3兆円なんて出したくないのはもっとだと思うんですけれども、でもそこはやっていかなきゃいけないことだというふうに思ってます。
01:23:30 ありがとうございます。次の方。
01:23:40 頭から東広島に単身赴任で来てます。で、高齢化社会に伴って農業の方が非常に心配しているんですけども、太郎さんは農業の将来像といいますか、そういったことをどのようにお考えでしょうか。
01:23:59 ありがとうございます。このままじゃ日本の農業が終わります。で、雑な整理だなって思われたら失礼にあたるからなんだろうな。農業従事者。この70が高齢者なんですよね。70%以上が。それを考えると5年後、10年後に日本の農業は存在していますか?
01:24:17 と言ったら、おそらくブランド化されたようなもの。超有名なお米とか、超有名な果物とか、そういうものは生き残っていくことができると思うし、輸出もできると思うんですよ。でも、一般的に国民が食べるような低価格で手に入れられるようなものっていうのは、おそらく輸入に切り替わっていくんでしょうね。
01:24:39 今のままだったらそうなります。でもそれは国防上やばいです。安全保障を考えた上で、それは絶対にやっちゃいけないこと。さっきの話じゃないけれども、介護とともに日本人の手によって作られていくというような、食料を安定供給していくということが絶対的に必要。
01:24:58 そのために必要なことは何ですかと言えば、お金なんですよ。山本太郎を口開いたら金の話ばっかりやなとよく言われるんですけれども、当たり前じゃないかって。金は全てではないけれども、多くのものを解決し得るということで、そしてこの30年の不況を考えてみたとしても、圧倒的に国から国民に対する投資が少な過ぎた結果、ここまで衰退したんだということを考えなきゃいけない。
01:25:22 話戻ると、例えばですけれども、私が考えている農業という部分に関しては、作っていただいたものを全て買い取ります。作れなかったとしても、作ろうとした部分は実績だったりいろいろなものからそこは支払いしていきます。農業をやって損するということは一切ないような状況にしていく。
01:25:39 これが重要だと思っています。農業の所得、農家の所得、生産者の所得という部分に対して、国が大きくこれは出していくということが必要なんですね。例えばですけれども、アメリカってものすごいことをやってるんですよ。何かと言ったら、景気が悪くなりますっていう時には、農業予算の7割ぐらいを投入して、これ買い上げていっているんですよ。
01:26:03 アメリカの農業予算の7割ってどれぐらいの規模になりますかと言ったら、20兆円超えるんですよ。国内農産品に対して。そこまでの底上げをすると。WTOルールに反すると。要は、何だろう。貿易のルールに反する、つまりは公平な競争ができないじゃないかということが突っ込まれないように、アメリカは何をしているかといったら、表向きには小さくしかお金を出していませんというふりをして、裏でその農家の人たち、生産者を支えるようなお金の出し方をしているんですよ。
01:26:36 何かと言ったら、低所得であったり、貧困世帯に対してクーポンを出しますっていう、それによってその人たちは食料を手に入れられますという仕組みにしているんですよね。だから、農業予算の7割、20兆円を超えるようなお金で、そういうような家計の底上げをしている形を取りながら、実は国内で作られる作物をちゃんとこれは守っていくというようなことをやっている。
01:27:03 だから強いんですよね。米あって余った分をどうするかといったら、日本に買わせればいいんですもんね。そういうことをずっとやってきているわけだから。だから、本当に強い国というのは農業も強い。そういうような国には今なってない。逆に言ったら、国内で作ったお前らもコストがかかるんだから、そんなもんもそのうちなくなるものやったら、ブランド化したもの以外はもう輸入でいいじゃないかみたいな話の多分流れなんですね。
01:27:28 この国の農業のあり方って。それじゃまずいんですよ。だって輸出入を止めることになったら、これも終わっちゃいますもんね。ロケットいらないこの国を壊すためにミサイルいらない、鉄砲もいらない、砲弾もいらない、食べ物を止めればいいだけですから。この状況を考えた時に、徹底的にそのような生産者を支えるということをやっぱり積極財政でやる必要があると思ってます。
01:27:51 そんなところです。ありがとうございます。次またどうぞ。
01:27:58 今、日本が。日本全国で戦争準備を進めている状況だというふうに思います。その中で、防衛費43兆円を使ってですね、この呉でも日本製鉄跡地を買い取り、防衛省が複合防衛拠点を作ろうとしているということについて、山本さんはどうお考えでしょうか。
01:28:26 私たちは反対なんです。はい。
01:28:30 ありがとうございます。先ほどからおそらく私が話していることというのは、そんなに大きくずれていないと思うんです。お考えと、要は戦争の準備というものを確実にも始めていますよ。そのための予算だし、逆に言ったら、そういう何だろうな、緊張を高めて、万が一何かしら1戦交えることになったとしても、申し訳ないけれども儲かり続けるんですよ。
01:28:59 その軍産複合体は。ということです。緊張が高まるだけでも儲かるのっていう話なんですね。だから、これというのは完全に資本側にコントロールされている社会なんですよ。でも、残念ながらそういうものなんですね。1の者たちに99が犠牲になるような社会が今世界中にあって、その1と99、上と下の戦いというのをやり続けているわけですよ。
01:29:24 どの国も押し切られている国もあるし、日本はどっちかといったら、そこと戦うということはなかなか難しいというか、政治の世界においてこういう戦いをやっているものですということは、他の党でも聞いたことがあるけれども、国会の中で居眠りしていますからね。
01:29:40 緊張感が全くないですよ。はっきり言っちゃえば。話戻ると何ですかと言ったら、そういうような戦争の準備をしなきゃいけないという前に、ちゃんとした外交をしなきゃだめだよという話です。周辺国に脅威が一切ないかと言ったら、そんなことは言えないと思います。
01:29:58 緊張は行ってありますよ。例えばだけれども、何かしらなんだろうな、戦闘機を飛ばして日本のエリアに入ってくるとかわかりませんよ。艦船が何頭に入ってくるのかというような、ある意味の挑発行為みたいなものが全くないわけじゃないし。でも、そういうものはちゃんと外交ルートを通じて厳重に抗議したりとかということをやるというのが筋だと思うんですね。
01:30:22 一方で、日本が今進めようとしていることは、明らかに先ほど見たような国連憲章の敵国条項という部分に引っかかるようなこと、逆に言ったら、日本が一方的に攻撃されても、これは国際法違反にならないようなことを日本側が自ら呼び寄せるようなことをやっちゃっているということです。
01:30:42 だから、そういうことをやっちゃだめだということですね。やるべきは戦争の準備ということではなくて、やらなきゃいけないことは外交なんだということですよ。堂々と話し合いの場を持つべき。それをコンスタントにやっていくべきということです。ちなみになんですけれども、緊張が高まっただけでどうなりますかということに関しては。
01:31:03 例えばですけれども、今出しますね。はい。911の後からアメリカの軍事、この軍事企業というのが株だけ見てもすごい上がり続けているんですよ。で、もともと軍事企業の株って大して価値がないものとされてきたんですって。911前までは。
01:31:22 でも、これを契機にとにかく上がり続ける。リーマンショックでも上がるし、ISISが出てきたということでも上がるし、北朝鮮が何かしら緊迫したと言っても上がるし、ウクライナの軍事侵攻でも上がるし、ガザの虐殺でも上がるんすよ。中には戦争であったり、中には虐殺であったり、中には戦争にもなっていない。
01:31:43 緊張が高まっただけでも株価は上がっていくという、だから、軍産複合体と言われるところは、例えばロッキードマーチンでもこのような右肩上がりでレイセオンというところもこのような状態、ノースロップグラマンもこのような状態、ゼネラルダイナミクスもこのような状態、この社会は何に支配されていますかといったら、当然こういった大きな企業というか、大きな資本を持った者たち、資本側に支配されて食い物にされているというこの現実、陰謀論でも何でもない。
01:32:13 事実関係としてそうじゃないですか。消費税見たでしょう。どうしてこの国の4割が非正規で働いているの?どうしてこの国に他国から労働力を盗んできて、安い外国人が働くような状態にされているの?コストを抑えるため、自分たちの負担を抑えるため。
01:32:31 そういうことで国民生活がここまで破綻近くまで追いやられているという現実。誰によって作られているかって?もちろん企業や政治家によって作られているものだけれども、そういう現実を作っているというのは、私みたいな無関心の人間が作ってきたんですよね。
01:32:48 だから、やるべきことは何ですか?つったって、今ここまで進められているものを政治の中で決着できるかといったら、なかなか難しいものがありますよ。数の違いがあるし、数を伸ばしたところは全部事実上極右的な考えを持っていますから、自民党が勝つ。
01:33:03 平和大自民党が数を減らしても関係ないんですよ。それを補完するだけの勢力だから、どうするべきですかということは、やっぱり国民が現実に気付くしかない。どれだけやばい方向に行こうとしていて、この先さらに奪われようとしているということに国民が気付いて声を上げていくということが必要なんだろうと。
01:33:23 この暮においてはそのような形で戦争の準備が進められているという現実を一人でも多くの人たちが知っていく必要があるだろうし、でも自衛隊関係している人たちとかは声を上げられないだろうから、やっぱりそういう人たちの代わりに多くの人たちが気づいて、声を上げて、少なくとも止める。
01:33:41 少なくともそのものが作られていくという過程を時間稼ぎしていく。例えば地元においてはそういうようなことが。本来はやっていけたらいいことなんでしょうけれども、なかなかこの呉という町で。難しいことでもあるのかもしれませんね。でも、もう選択肢はないと思います。
01:34:06 それぞれがそれぞれの持ち場でやれることをやっていこうというところに入っていくのかなというふうを思います。はい、そんなところです。
01:34:15 はい。はい、おっしゃる通りだと思います。はい。えー、今、無人機を製造するというふうに防衛省は言っておりますので、それから、島にはミサイルの弾薬庫を作ると言う風なことを言っておりますので、何とか声を上げていきたいと思います。
01:34:40 ありがとうございます。政治の場でも、本当に皆さんのやられていることだったりとか、いろいろなこの国を戦争に向かわせるようなことに対してのブレーキになるような動きはしっかりとやっていきたいと思います。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。
01:34:55 あ、山本さん、今日は色々な話を聞かせていただきありがとうございました。私からの質問なんですが、この国を良くしていくためにはどのようにしていけば少しでも良くなるか、選挙には毎回行っておりますが、それ以外にどのようなことをすればいいのか分からないので、それを教えてください。
01:35:24 ありがとうございます。一言で言うと。礼は応援してください。すいません、済みませんね。こんなことを言いたい。皆さんの中にも色々な押しがあると思うんですけれども、それぞれ理由があってということだと思います。支持政党があるということはっていう人もいると思うんですけれども、できればやはり何だろうな、永田町の中で嫌われているということを考えるならば、やっぱりこれが一番必要なことだと思っているんですよ。
01:35:55 ぬるま湯の中でうまいことをやっていこうというような勢力に託す時間はないってことです。外では勇ましいことを言っているけれども、国会の中に入って孤立することを恐れる人っていうのがほとんどです。だから私たちは孤立を恐れないんですね。
01:36:10 だから、ものすごくしんどい。本当に四面楚歌、毎日四面楚歌というような状況の中で国会活動をやっているというのは、もちろんメンタル的にもすごくしんどいけれども、それをやり抜くしかないんですよね。それぐらいの、多分気持ちを持って。ああいう場所に出入りしている人というのはほぼいないと思います。
01:36:33 はっきり言っちゃえば、ぬるい場所だから先生と呼ばれて緩い感じでいろんな国会議員と交流していきながら、自分の居心地のいい場所にしているというのが現実だと思うから、ものすごく肩身は狭い。で、ものすごくしんどい場所ではあるけれども、このある意味でこの茶番化した国会ノルマの国会っていう中で、やっぱりこういったある意味でのチャレンジャー、0から作られた草の根の政党という部分に突破力をさらに持たせてほしい。
01:37:08 間違いなく気概という部分においては、もう飛び抜けたものを持っているような人たちが集まっている政党なんですね。ここをやはりさらに影響力を持たせるような動きというものをさせていただけるように、この国を変えるためにはどうしたらいいかと言ったら、プロ政治家に任せるわけではないプロの政治家、ある意味でそれを職業としてずっと続けたいと思っているような者たちに委ねるということが、逆に危険だなというふうに思っています。
01:37:36 もちろん、仕事をするために国会に行く必要があるからバッジを付ける必要があるんだけれど、目的は議員になるためではなくて、この国を何とかするためなんだというような気概を持った者たちに更なる力をどうか与えていただきたい。つまりは、令和に力を与えられるように、横に広げていただけませんかというお願いですね。
01:37:57 そんなところです。マイク、どうぞ。
01:38:01 ありがとうございました。今日から令和応援したいと思います。期待していますので頑張ってください。
01:38:10 最高じゃないですか。またアンチからサクラ仕込んでおるとか言われるんですよ。これが自然発生なのに。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:38:25 初めての質問です。広島県というのは、実は人口流出率が何年も連続で全国ナンバーワンが続いております。原因は様々あると思うんですが、そんな広島にもきっといいところがあると思うんですが、太郎さんの今までの広島のイメージ、いいところあったら教えてください。
01:38:49 よろしくお願いします。
01:38:52 もうそんなん言い出したらキリないな。私の今までの人生の中で、広島の人を2回好きになったことがあります。それすごい確率ですよね。47都道府県あって、世界にもいろいろあってということなのに、広島県出身の人を2回好きになったことがあるで、そうだな。
01:39:15 他にも例えばですけど、私の黒歴史として。芸能人になった頃に無理やり出させられたことがあるんですよ。で、私の中ではものすごくそれが嫌だったんです。当時、そのイベントで呼ばれた場所が広島のフラワーフェスティバルでした。米えと本当はもう嫌だったんですけど、でも行ったらすごい楽しかったんですよね。
01:39:43 だから、だからいい思い出ですよね。もっと遡ると、小学校の低学年の時に広島の原爆資料館に行って、で、その出てきたところに何かしら感想を記帳するみたいなところがあって。で、大声で泣きながら何か何だろう、戦争を始めたもの、それだけじゃなくて、やっぱり何だろう、その原爆を投下したものに対して、泣きながら大声で文句を言いながら記帳をした。
01:40:22 その横で親は私の口を塞いだという思い出があるっていう、だからすごく多感な時期にそういうメッセージをもらった地域でもありで、他にもそういった社会人になってから芸能人として一番気が重いっていう仕事というか、もう本当にもうやめたいな、芸能界を芸能界はと思っている時に、フラワーフェスティバルですごく温かく迎えていただいたという雰囲気だったりとか、何かと広島というところには思い出があります。
01:40:49 はい。そういった意味で、何だろうな、ここ広島からも令和の輪が広がっていくといいな、そう思ってます。広島から日本が変わるっていうことになっていかなきゃなというふうに思うんですね。核保有論だったりとか、核シェアみたいな話も今、政治の中で当たり前に言われているけれども、本当に何を言っているんだろうな、このスットコドッコイ、尤もっていうふうに思っています。
01:41:13 はい。唯一世界の中で、経済で力を落とし、そして世界の中からも日本はリスペクトされるような状態ではなくなったわけですね。この中で、世界の中で日本がリーダーシップを発揮できるっていう、この核なき社会をつくっていく、世界を作っていくっていう先頭に立てるのは、私は間違いなく日本であり、やはりこの広島での経験、長崎の経験だと思うので、ここから日本を立て直していくということの基本は経済なんですけれども、そこに対してやはり平和という部分、軍事で世界を席巻する、軍事で何かしら影響を持つ
01:41:49 という時代にピリオドを打つということができるのは、やはり私たちの戦争体験であって、で、その中に様々な苦しみだったり、それを受け継いできたという広島の人たちの存在というのはものすごく大きい。そういう土地でありながらも、これを裏金だったりとか、賄賂という部分で政治的に汚してしまったという政治家たちには、本当に恥を知ってほしいなというふうに思います。
01:42:10 そんなところです。ありがとうございます。
01:42:13 ありがとうございます。ということで、今電話に令和のことを指示しているわけじゃないという方々にもマイクを握っていただいたわけなんですけれども、時間がいっぱいとなってしまいました。申し訳ありません。山本の答弁が長すぎて申し訳ございません。この後、皆さんにも山本太郎とツーショット写真撮っていただける方がいらっしゃったら、超高速になりますけれども、一緒に撮ってください。
01:42:33 お願いいたします。インフォメーション短めにあなたのおうちに壁ございませんか?ポスター貼っていただきたいんです。縦横2種類あります。小さなサイズもございます。ポスターを貼る際にルールがあるんですね。それは壁の持ち主が許可をしてくれたら、どの壁にでも入れます。
01:42:54 先日貼ってくださったというところにお礼に行ったんですね。これ、居酒屋だったんですよ。居酒屋に行ってありがとうございます。ポスター貼っていただいて、どこに貼っていますか?って聞いたら、トイレですって言うんですね。じゃあいいですか?トイレを邪魔してと言って、一応確認しようと思ってトイレを見た時に、どこにも貼っていないんですよ。
01:43:10 あれはあっていないですけれども、ポスターと言ったら個室ですって。個室鍵付きの個室便器があるところへ個室にはったんと思って座ったら、この横、ここに山本太郎の顔面があるという、座ってここに山本太郎と目が合うという、出るものも電話みたいなところに貼らせていただいたということなんです。
01:43:33 非常にありがたいことでございます。繰り返すと、壁の持ち主が貼っていいよというところだったら、どこでも入れますので、ぜひお持ち帰りいただきたいということでございます。この後、ロビーに出て、ポスター必要な方はぜひお持ち帰りください。そして、先ほどお話をいたしました高井崇志幹事長、あちらに入れますけれども、この後、説明会、名前はちょっと硬いですけれども、もっと気軽に、あなたが素直にというか、素朴に疑問に思うようなこと、選挙に関わること、政治家って何をやるのとか、そういうことでも何でもいいです。
01:44:04 ものすごく丁寧に分かりやすく教えてくれます。高井崇志幹事長によります。ここでこの場所ですね、どこら辺に陣取りますか?前の方でじゃ、対策こっち来てください。ぜひ高さどこら辺で?ありがとうございます。このすみませんね。手作り感満載ですいませんね。この辺で高井幹事長を待っていますので、少し興味があるという方はぜひこの機会ですから、せっかくですからぜひ話を聞いてみてください。
01:44:30 よろしくお願いいたします。ちなみに、高井幹事長のこの説明会という部分に参加してくださる方は、写真撮影、ツーショットはまず優先的に撮らせていただきます。この箱のといいますか、会場の制限時間みたいなものもありますので、そこはちょっとご理解いただきたいと思います。
01:44:47 高井崇志高井崇志幹事長の説明会に参加してくださる方は、まず最初に写真を撮らせていただきます。よろしくお願いいたします。そんな政治家があるとか、ならんとか、そんなものなかなか決められへんよねって方。では、例えばですけれども、ボランティアボランティアという形でお力貸していただけないですか?
01:45:07 無理のない形であなたのお時間あるとき、そういうときにお力を貸していただけると助かります。ちなみになんですけれども、暮れにもボランティアチームがございます。MIDOちゃん、MIDOちゃんですか。ありがとうございます。一言MIDOちゃん、どうぞ。
01:45:23 はい。皆様こんにちは。呉市内でボランティア活動をしております。ぜひ皆様つながってください。終了後にロビーの方でお待ちしております。LINEグループなどもございますので、ぜひ入っていただきたいと思っています。勝手連の幟も立っておりますので、それが目印になるかと思います。
01:45:41 お気軽にぜひお声かけの方、よろしくお願い申し上げます。
01:45:45 ありがとうございます。呉のボランティアチームMIDOちゃんでございました。後ほどロビーの方で概要私の方を持って立っていますので、お声かけの方をよろしくお願いいたします。無理のない形で、あなたのたまたま空いた時間を何とか1時間とか2時間とかでも参加できて、参加していただけることがあると思います。
01:46:04 ぜひお力を貸してください。よろしくお願いをいたします。そして、先ほど言いましたテレビ、新聞とかでなかなか私たちが取り上げられませんで、何かしらものを言い過ぎるというところが一番ネックじゃないかということなんですけれども、皆さんと直接繋がらせていただけないですか。つながる方法はこちらなんです。
01:46:23 令和FRIENDSもしくは令和オーナーズ登録をしていただくということです。令和FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。オーナーズはオーナーさんになっていただけませんか?つまりは有料です。無料のものと有料のものの2種類です。ちなみにこれに登録していただくとどういった特典があるかこちらです。
01:46:44 ゲストを呼んだ勉強会、これに参加していただきます。月一回やっております。ZOOMでゲストなんですけれども、10月の24日、こちらはですね、憲法に関して、それに詳しい弁護士さん、半藤大樹さんですね、広島の方でございます。この方の勉強会を10月皮切りに3月まで予定が詰まっております。
01:47:05 ちなみになんですけれども、それ以前に開かれた勉強会そこで講師としてお越しいただいた方は数々いらっしゃいます。登録をしていただいた方は、このバックナンバーアーカイブ過去映像を何度でもご覧いただけます。例えば、どんな方が講師に来ていただけましたか?ということなんですけれども、東京大学の農業経済の権威、テレビに出まくっていました米問題で鈴木伸宏先生、他にも雨宮凛さん。
01:47:34 貧困問題、非常にお詳しい方、そして経済問題では森永耕平さんなどなど、魅力的な方々の講義を皆さんにもぜひ聞いていただきたいということでございます。みんなで賢くなってやろうぜということでございます。令和オーナーズ有料令和フレンズは無料でございます。このあと写真を撮るときに少し列になるかもしれません。
01:47:55 お待ちいただいているときに、あのようにボランティアの方が。QRコードをQRコードの載ったものをですね、いかがですか、登録しませんかみたいな形で皆さんのところにお声がけをいたしますので、ぜひ待っている間に登録を済ませていただければ。山本太郎非常に喜びます。
01:48:15 ぜひつながってください。例えばですけれども、国会の中、今やばいで、与野党こんなことをしているねんみたいなこととか、皆さんにお知らせもできるし、他にも選挙が近づいてくれば、マニフェストみたいなものも皆さんにまず最初に見ていただくというようなことも叶うと思います。
01:48:31 ぜひご登録のほどよろしくお願いします。すでにオーナーになられている方はいらっしゃいますか?オーナーさんとして支えてくださっている方、ありがとうございます。助かります。ありがとうございます。フレンズ登録したよ!という方はありがとうございます。FRIENDSの登録ありがとうございます。正直にどっちにも登録していませんという方達いらっしゃいますか?
01:48:51 いいんですよ、こんなにいたんですね。これの皆さんありがとうございます。ぜひ登録してください。せっかくですから、今日という機会にぜひ登録のほどよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。さあ、というわけで、この後写真を撮りますけれども、最後に一言。嫌な世の中、とっとと変えるしかありません。
01:49:11 どうかあなたの先頭にれいわ新選組を立たせてください。あなたと一緒に変えていきたい。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。さあ、それでは写真を撮ってまいりますけれども、先頭はどうしましょうか。先頭はこの会場の一番あちら側、先頭と書かれたプラカードのところに並んでいただいたか。
01:49:42 出ていただける方は、先頭と書かれたプラカードのさらに先頭に入っていただき、スタッフにお声がけをください。よろしくお願いいたします。順番に写真を撮ってまいります。この後の都合もございます。この後、倉敷でおしゃべり会が開かれますが、時間の都合上、写真は超高速になってしまいます。
01:50:04 申し訳ございません。ご意見などを直接いただける方は、どうかこの会場のスタッフに声をかけていただいてかしら紙に書いていただくということでも対応できます。もしくは、党のフォーム、ネットのフォームの方でご意見をいただくという形になります。申し訳ございません。

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