,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 1分休んだら元気になりました。ありがとうございます。それでは始めさせていただきます。拍手でですね、全国回っているとマスコミがたまに取材に来てくれるんですね。たまに言ってたのは何かといったら、地域によっては全く来ないんですよ。ここ腐っても国政政党の党首が地方を回りながらって言う時には、必ず普通は取材に来るもんなんですけれど、よっぽど嫌われてるんだなと思ったら、今日は鳥取の方々来てくださってるんですね。
00:00:29 マスコミ素晴らしいですね。鳥取ありがとうございます。なので、まずは鳥取の皆さんに、鳥取のマスコミの皆さんに、先にマイク譲っていいですか?その後、皆さんにマイクを譲っていくってことで、もしもマスコミの方々がまず質問があった場合には、それにお答えしたいと思います。
00:00:45 もしも質問がある場合には手を挙げてください。マイクを回します。
00:00:51 そして、日本海テレビの青木と申します。2点質問がありまして、まず1点目が、今回鳥取に来られて、今日この後、島根県の方にも行かれるということで、なぜこの地方に来られたのかというところと、昨日、高市早苗さんが自民党の総裁になられて、率直な感想というのをお聞きしたいと思っております。
00:01:13 よろしくお願いいたします。
00:01:14 ありがとうございます。2つ質問いただきました。なぜ鳥取島根にってことですね。やっぱりこの地域において、私たちってそんなに何だろう、浸透していないと思うんですよ。存在自体はあまり知られていないってことだと思います。やっぱそれ一番まずいと思うんです。あの、これまで日本が30年衰退する原因の一つっていうのは、やっぱり地方都市っていうのをやっぱりないがしろにし続けだったことですね。
00:01:41 小泉政権からかもしれませんが、小泉政権の頃からずっと地方に対する財政措置っていうのはずっと下げ下げられ続けてるわけですよね。それを考えた時に、それぞれの地方の政治が、地方政府が、住民のサービスなんて十分にできるわけないんですよ。例えばだけれども、生活が本当に立ち行かない人に生活保護っていうことになったら、私は断るしかないんですよ。
00:02:06 だって総数決まってるでしょう。その地域で出せる数っていうのはだいたい決まるものだと思うんですよ。だからしょうがなく変えてもらうってことだってあると思うんですね。それだけじゃない。例えば介護っていうことに関しても、例えばその介護認定をもっと本当はあげなきゃいけない状況の下だったとしても、なかなか上げてもらえないって、それどうしてですかと言ったら、それ財政の問題ですよ。
00:02:30 で、国と地方の財政の違いは何ですかと言ったら、国家は通貨の発行権持ってますよってことです。円があるんだから外国から借りてくるわけじゃないから、日本円で金は作れるんですよ。必要な財源は作れます。税だけじゃないってこと。
00:02:46 通貨発行できるってこと?一方で地方は無理ですね。自分たちのお金発行できません。だから自分たちの財布の中でやるしかないんですよってことを考えるならば、住民にとって必要なサービスであったとしても、これは来ていかなきゃならない、削っていかなきゃならない、自分たちの住民を犠牲にしなきゃいけないような運用になりつつあるってことをやっぱり認識しなきゃいけない。
00:03:11 日本を強い国にみたいなことはね。適当な人たちがよく口にしてますけれど、どうやったら強くなりますか?つったら、東京、大阪、名古屋含むような3大都市圏だけに、ヒトカネモノを集中するのをやめろってことなんです。強い国を作るって言うんだったら、東京の代わりは鳥取でできますっていうような状態にしなきゃダメなんすよ。
00:03:32 だって首都圏直下が来るんでしょう。終わりじゃないですか。今だったら東京が終わったら終わりますよ。日本なんてはっきり言っちゃえばこれだけ脆弱な国ないです。逆に言ったら、そうさせるような状況を作っていっちゃったわけですよ。大きな都市だけに金と人とモノを注入するぞっていうようなことで最大化しちゃって、結局今どうなってますか?
00:03:53 地方都市ってことですよ。人口流出するに決まってるやんかって。仕事ないんだもん。で、地域経済が弱ってる地域でお金を使える人達がさらに減っていくってことで細っていくしかないんですよ。これをもう一度やり直していくっていう地方創生ってものがあった。
00:04:10 もちろんこれ石破さんがね、頑張ったものだと思うけれども、結局蓋を開けてみたら、これ都会のコンサルが儲けまくった話になっちゃってるってことですよ。ありえない。だからもっと根本的な日本を強くするために何が必要ですか?って考えた時に、60兆円を超える軍拡じゃないんですよ。
00:04:29 必要なことは何かと言ったら、まず国民生活が安定するような経済力、購買力を国民に持ってもらうようにしながら、そして全国にちゃんとお金が流通するような、それぞれの地域に地域経済が強くなっていくような政策を打っていくしかないと言うことを考えるんだったら、当然これは何だろうな、私たちみたいなところは大きな都市を中心に回って始まったグループなんですけれど、やっぱりそれではまずいと。
00:04:56 日本を立て直すためには、その大都市って言われてるところ以外の人達と、もちろん大都市の人たちとも力を合わせるんだけど、それ以外の地域の人たちと力を合わせていくっていうことが支えていく近道だと言う風に思って。やっぱり何だろう、今回のツアー、毎回ツアーやってるんですけれども、特にこの鳥取島根っていうところには来たいって気持ちはあったんですけど、なかなか実現しなかったので、今回実現してものすごく嬉しいですね。
00:05:23 すいません。鳥取島根に何しに来て、何しに来たんですか?ってことに関して、やはりそのような状況の中で生活をされてる皆さんから直接声をいただくってことですね。それによって私たちの政策のない部分を補強する、作っていくであるけれども、さらに強くしなければいけないということを意識するってことが多分できていくと思うんです。
00:05:43 そのコミュニケーションのために来ました。それが一つでも2つ目あるんですけれども、あなたが国会議員になりませんか?れいわ新選組からあなたが地方自治体議員になりませんかれいわ新選組からというお誘いです。大都市だけで活動していても何も始まらないんで、やっぱり全国的にれいわ新選組の旗を立てて、その地域の方々と一緒に地域課題これ解決したりとかで、国を立て直すために力を合わしていくってことを私たちやっていかなきゃいけないなと思って。
00:06:17 だから今回はこのおしゃべり会が終わった後に候補者説明会的なことを開かせていただきます。名前は候補者説明会ってものすごく堅いんですけど、内容はもっと柔らかいです。政治にちょっと興味がある程度でも全然来てほしい。もう覚悟が決まってますか?
00:06:35 令和から議員になるって覚悟が決まってないと無理ですからね。そんなこと言いません。面倒くさいからついていけない。そんなもの私も行かない。そんな怖い怖いって子供の時に一瞬考えたことあります?ぐらいでいいんですよ。そういう人にもぜひその説明会に来ていただいて、素朴な疑問を投げかけてもらうというようなことをやってもらおうということで、今日はですね、れいわ新選組の幹事長にも来てもらってるんですよ。
00:06:58 この方が皆さんの素朴な疑問に、このおしゃべり会終わった後の説明会でマイクを握ってくれます。会場ちょっと皆さんに簡単にお話しください。
00:07:09 はい。皆さんこんにちはれいわ新選組の幹事長、衆議院議員の高井崇志と申します。山本代表がですね、9月の3日から北海道の稚内をスタートして、今日これ29か所目なんですけど、こういうおしゃべり会をやってます。だいたいどこもこんな感じで満員に入っていただくんですけど、終わった後にですね、30分ぐらい残っていただいて、候補者説明会っていうのを私、元国会議員が一緒についてきてやってます。
00:07:38 だいたいどこの会場も1割から2割ぐらいの方が残っていただいて、話を聞いてくださってるので、ぜひ皆さんもこの後残っていただきたいんですが、ちょっと今この鳥取がどういう状況かっていうのをちょっとご説明します。で、衆議院選挙ですね、ここは鳥取2区という米子市中心の選挙区ですが、誰が国会議員でいるかというと、次お願いします。
00:08:03 赤澤さん、それから井原さんで落ちちゃいましたけど、トランプ関税で交渉で有名になった澤さんがいて、なかなか強い方ではあるんですけど、でも令和にも十分チャンスがあると思ってますね。なかなかこの選挙区で勝つというのがもし難しかったとしても、国会議員になるチャンスがまだあるんです。
00:08:24 それは比例代表という制度で、この衆議院の場合、比例代表は全国11ブロックに分けて当選者が決まるんですけど、この中国ブロック、中国5県ですね、この5県の中で10人が比例で当選します。で、残念ながら今のところ令和は議席0なんですけど、あとちょっとで1議席取れたんですよ。
00:08:48 前回衆議院選で。今回、夏に参議院選ありましたけど、その時の得票で計算すると1議席取れるんです。だからこの中国ブロックでは何としてもですね、1議席取りたいと。で、そのためには中国5県にしっかり候補者を出すことが大事で、そしてもしこの中に勝てなくても1位になれなくてもですね、2位とか3位とかでもですね、実はその惜敗率という、惜しくも落選したっていう方が、その1議席を獲得できるというのが衆議院の比例制度なので、ぜひね、国会議員やって
00:09:25 みたいという方は、この後ぜひ残って説明会参加してください。それからもう一つ大事なのが次の地方選挙です。この地方議員をどんどん増やしていくってことが、これかられいわ新選組が大きくなるにあたって大事で、残念ながらね、この鳥取県はまだいない。お隣島根県には一人出雲で市議会議員がいるんですけど、こういった選挙がね、倉吉はね、もうちょっと時間がないんですけど、境港、米子、それから鳥取と順次来年あります。
00:09:56 で、この実は赤く書いたのがどういうことかというと、鳥取市なんですけど、これ重点地区なんです。で、重点選挙区というのは、簡単に言えば通りやすい選挙区。なぜ通りやすいかというと、市議会選挙の最低ライン、ボーダーラインの3倍以上令和の得票がある。
00:10:19 衆議院選、参議院選で3倍以上の票があった地域。鳥取はですね、4点、2倍ぐらいあるんですね。だから、かなりの確率で令和から出れば当選できる。それから米子、境港も黒い字にはなってますけど、米子が3倍近いです。もうちょっとで3倍に7ぐらいなんで、実は赤にはなってないんですけど。
00:10:42 でも、こういった地域も全然当選可能性ありますので、ぜひですね、来年2月、6月、11月と、この地域で市議会議員選挙がありますので、ちょっとでもですね、関心がある方、それから自分は出る気はないけど周りの友達を誘ってみようなんて方でも結構です。
00:11:02 あるいは選挙に出るってどういうことなんだろう?あるいは市議会議員ってどのくらいのお金でね、立候補できるんだろう?みたいな。ほんのちょっとでも何か聞いてみたいと思ったら、この後、私残りましてですね、次どこだっけ?あ、この隣の部屋だそうですので、ぜひ残っていただいて、私の話を聞いて帰っていただけたらと思います。
00:11:25 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
00:11:27 ありがとうございます。高い幹事長でございました。もう本当に素朴な疑問ということでも丁寧に答えてくれる高井幹事長ですので、あなたの知的好奇心を満たすという目的でも10分楽しめる会だと思います。ぜひ足を運んでいただけたらと思います。来た目的は何ですか?
00:11:43 皆さんとのコミュニケーションが一番。2つ目は、やはり多くの仲間を作っていくということでございます。そしてもう一ついただきました。高市さんになりましたけど、どうですかということですけど、残念ながら自民党は、自民党総裁が変われば、要は総理が変わればこの国は変わるだろう、そう思われてる方々、申し訳ない。
00:12:03 幻想です。あの石破さんでさえも自分の総裁選で言ってたことほとんどできませんでしたよ。それぐらい厳しいんですよ。だって石破さんって党内野党だったんですよ。変わり者って言われ続けて。だから国民の人気が高かったけれども、やはり全体バランスを考えたりとか、支持者ですよね。
00:12:26 この自民党の一番の背骨部分というか、バックグラウンド、要は経団連だったり資本側の要求っていう部分に関しては、やっぱりノーとは言えないですよね。だから、全てこれまでの総裁選でいいこと言ってきた候補たち、岸田さんもそうだし、全部手のひら返してますよ。
00:12:47 つまり何かつったら踊り子変われど振り付け同じってことなんです。ダンサーが変わっても振り付けみんな一緒ですよってこと。それが自民党。これが自民党の限界ってことです。じゃあ高市さんってことで、あの人は積極財政でしょうって。つまりは何かつったらもっと国民とかいろんなところに、国民に対して、国に対して投資していかなきゃダメですよ。
00:13:11 減税だったりとか、給付金だったりとかっていうのが積極財政ですね。子ども手当をもっと増やしたりとか、みんなの使えるお金を増やしていくっていう、国が積極的に財政を出していくっていうような側にいる人だとは本人言ってるんですけれど、でも過去に例えば令和3年のアンケートとか見たりしても、消費税に関してはこれも維持だということですね。
00:13:34 を言ってます。令和3年の時点でですよ、今何言ってますか?ってことですけれども、これは民主党系の人たちがずっと言い続けて、もう腐った状態になってた、給付つき税額控除みたいなことを言い出してる。これってそのたてつけだけでも何年もかかるわけでしょう。
00:13:53 だって今皆さんが苦しんでるのは、今目の前で出せるお金が増えた方がいいわけですよ。それを後でキャッシュバックされますつったって、問題は今出せるお金があるかないか、今必要なものが買えるか否かというようなギリギリで生活してる人たちにとってみたら、これそこまで大きなにならないと思うんですね。
00:14:17 やはりやらなきゃいけないことは何かと言ったら、少なくとも消費税の減税は絶対なんですよ。30年不況続いてるんですから。そこにコロナが来て、立ち直る前に物価高ですよ、3重苦、国民6割生活苦しくて1万社以上の中小潰れまくってるって、これ考えた時に、普通に消費税減税ってこともできないようであるのであるならば、これ非常に厳しいなと思います。
00:14:44 給付付き税額控除?そういう話じゃないんです。そう考えた時に、やっぱり何なのか、高市さんに期待できることが何なのかっていうのは今のところ見えません。つまり、何かつったら、この国の経済経済を立て直すために、国を立て直すためにどういったことが打てますかっていうことに関して、政策を見てもピンと来るものがないってことです。
00:15:06 でもそれで諦めるっていうのはまだ早いですね。当然、やること、やらなきゃいけないことがある。例えばだけど、石破さんの場合だと、経済政策、ほんと弱かったんですよ。経済政策をほとんど打ってないと言っても過言ではないぐらい。でも一方で、それ以外で見どころはあったんです。
00:15:25 災害のことに関してとか、あの人は災害に対して非常に関心が高い方じゃないですか。災害庁を作るとかつってなかったから。私、安倍政権の時にも、岸田政権の時にも災害対応のことすごく政府に対して突き上げてたんですけど、全然やらないんです。
00:15:42 返事はいい。でも動かない。それの連続だったんですよ。だから結局、被災地切り捨てだったんです、ずっと両方とも。でも石破さんは動いてくれたんですよね。だから私たちは経済政策が基本でやってるけれども、そこに関しては限りなく平行線だったんです。
00:16:01 石破さんとは。でも、災害っていう部分に関しては、こちらがしつこく言ったら動いてくれる部分はあったので、だから高市さんに関しても経済っていう部分で折り合えないっていうことがあるならば、もちろんお尻は叩き続けますよ。必要なことは言うけれども、それでもダメだっていうことでは話は投げられないですよね。
00:16:22 他にもどこか進められる部分があるんじゃないかっていうことは、石破政権と同じようにやっていくべきだというふうに思ってます。そんなところです。高市さんに期待されることは何ですかってことですけど、そんな感じですかね。今のところ、総裁選で挙げていた様々な政策っていう部分に期待は持てるものではない。
00:16:40 一方で、やはり私たちは日本の経済を立て直す必要がある。つまりは国民生活を立て直す必要がある。そのために必要なことは、強く激しく求めていくというところですかね。ありがとうございます。さあ、というわけで、マスコミの方がいらっしゃったら大丈夫ですか?いらっしゃった。
00:17:00 山陰中央テレビの秘密だと申します。先程の候補者擁立の件でちょっと言って、念のためのお伺いなんですけども、次回衆院選では山陰両県で候補者の擁立を目指す、もしくは候補者を擁立するというところでよろしかったでしょうか。
00:17:14 擁立する気満々満々です。ただし、私たちの気持ちが溢れそうになっていたとしても、やっぱり候補者との出会いがなかったら難しいんですよね。なのでそういった意味も含めて、まず今回皆さんと交流する場を設けさせていただいたで、その後に説明をさせていただく場を設けさせていただいたということです。
00:17:37 場合によっては、これ何度か足を運ぶということもあり得るかもしれませんよね。本当に大都市のために他の都市がずっと放置され続けた、犠牲にされ続けてきたというのが日本弱体化の私。これ原因だと思ってますんで、そう考えるとするならば、やっぱりね、この地域で私たちの国政の候補者が立つってことは、やっぱ叶えたいっていうことになりますね。
00:18:03 やっぱりかなり叶えたいという気持ちが高いってことでございます。すいません、ありがとうございます。よろしいでしょうか。マスコミの皆さん、ありがとうございます。さあ、それでは皆さんいつまで引っ張ってねみたいなね、皆さんにマイクを回しているんだから1時間経ってますからね。本当に申し訳ございません。ほんとにね、コマーシャルの後、コマーシャルの後に入って、どれだけ引っ張るのみたいなね。
00:18:24 やりますよ、今から。すいません、ルールを簡単に時間的なことを考えると、30でいこうか、マイクを持たれた方、30秒でお話しいただけますか?で、内容によってはすみません、もうちょっと聞かせてくださいということもあるかもしれません。30秒で収まらない内容の場合には。
00:18:42 でも大概30秒で話せることが結構多いです。はい。30秒でお話しいただいたことに対して、山本も短くお返しします努力します努力しますで、私の答えが終わった後に質問された方にもう一回マイクを戻します。その時点で山本の説明に納得した、理解した、了解したであるならば、その人からそのお言葉をいただき、次の質問者を募るという形に移っていきたいと思います。
00:19:13 その方が納得しない、理解できない、もしくは。
00:19:19 矛盾があるとか、そういうようなご指摘があった場合には。山本もう一歩踏み込んで説明させていただきます。2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。いくつも質問を並べられてしまうと、これ一つ一つ丁寧に答えていくと結構時間がかかっちゃうんですよね。
00:19:35 下手すると私とその人、その人だけの会になっちゃうってことです。なので1問に絞ってください。よろしくお願いいたします。3つ目、3つ目はですね、どのようにマイクを握るかってことなんですけれど、この後私がお誘いします。皆さんに、皆さんの中でマイクを握りたい人がいますか?
00:19:52 みたいな感じでお誘いするので、希望される方は手を挙げてください。手を挙げた人の中から山本があなた、いきましょうというふうに指名します。指名を受けた方は手を下げないでください。マイクが届くまでは手を挙げたまま。理由はスタッフやボランティアがマイク誰に届けていいか分からなくなるんですね。
00:20:13 これだけ大勢いると、よろしくお願いいたします。30秒でお話しいただく。そして質問は1問に絞っていただく。そして、マイク山本に指名されたと思ったら、揚げたては下げない。マイクが届いてから下げる。この3つでございます。よろしくお願いいたします。さあ、どなたかマイク握っていただけないですか。
00:20:33 いかがでしょう。どうでしょう。どうでしょうか。ではこのブログ、そちら。はいはい、結構です。その方でいきましょう。
00:20:43 ありがとうございます。香川県の土木建設業の会社に勤めてます。自分の周りの建設業では、現場での作業員、重機オペレーターなどの現場での実働部隊が少なく、若い人材が入ってこず高齢化が進んでいます。現状、その穴埋めとしては外国人技能実習生の力に頼ってる業者はかなり多く、勤めてる会社も技能実習生が11人いますが、彼らが本当に助けられています。
00:21:09 その一方では、このままでいいのかという気持ちもあります。インフラ整備、災害復旧には必ず必要な現場では実働部隊なので、これからそういう作業員の方が増えるにはどうしたらいいかお答えください。よろしくお願いします。
00:21:25 ありがとうございます。本当に今、建設業界はむちゃくちゃ大変なんですよね。今、外国の方々が支えてくださってる状態になっちゃってるって。で、この低賃金、低賃金で働く外国人労働者を大量に入れることにしたんですよ。随分前から。事実上、これは技術を国に持って帰りませんかというような建て付けだったんだけど、でも本音は奴隷労働が欲しかったんです。
00:21:50 安い賃金で働く人間が。だから他の国から労働力を盗んできている状態だったんですよね。今、改善されつつありますけれども、まだまだやっぱり日本人と比べたら賃金安いですよ。逆に言ったら、そういった労働力が多くいる分野っていうのは、逆に日本人の賃金も上がりづらくなってんです。
00:22:11 その代表が建設系、他にも介護、他にも農業になっていくんです。だからそういったところはやっぱりちょっと改めていく必要がある。この国において欠くことができない様々な分野に関しては、基本やっぱり高い給料で働けるようにしていかなきゃいけないし、何よりも土木であったりとか、建設、こういう仕事っていうのは何かしら何だろうな。
00:22:33 穿った物の見方をされがち。自民党と絡んでやろうとか思い視点にやろうとか違いますよ。自民党ってむちゃくちゃ酷い党ですから。逆に言うたら、自民党を支え続けてきた建設土木だったり、そういうところさえもバンバン切られてるんですよ。何を切られてるかと言ったら、例えば公共事業とかですね、公共事業は悪であるっていうような刷り込みみたいなものが結構なされていて、公共事業って聞くだけで、ああ、もうそんなものダメっていう人が結構いるんですけど、大きな間違いです。
00:23:05 歩道のバリアフリー化も、これ公共事業と言いますよね。要は何かと言ったら支出なんですよ。全てが悪いという見方は間違ってる。逆に言ったら、景気が悪い時ほど、この公共事業というのはお金の波及効果が一番大きいんですよ。多くの方々にお金が広がるから、景気対策としてはこれは欠くことができないし、やるべきことなんです。
00:23:30 そして、そういうものによって全国の土木っていうのは支えられてきてます。支えられてきたからこそ、何かあった時に対応できてきたんですよ。災害の時に。でも。小泉政権以降、この例えばですけども、公共事業に関してガンガン減らされてんですね。公的固定資本形成ってものを見てみたら明らかなんですよ。
00:23:53 で、例えばですけれども、1996年、4えーと兆円あったものが、2007年には27兆円まで下げられてるんですね。10年間で予算半分に減らされる、そんな状態です。約半減。政府が出す金がそういう関係費用を半分に減らしちゃったらどうなりますかと言ったら、バタバタ倒れるしかないんですよ。
00:24:18 それぞれの地域で、それぞれの地域に存在したいろんな建設会社、土木会社みたいなところが無くなっていくっていう時に一番困ることは何ですか?それは災害の時に動ける人がいなくなるんですよね。今それを日本中で起こってますよ。結局どうなりますかと言ったら、住民がやるしかないんですよ。
00:24:39 私が能登半島地震あった時に、珠洲っていう一番能登半島の先端のところに行ったんですよね。で、行った時に、もう住民の人達が重機を動かして。だから国とか全然入ってきてないんですよ。重機を動かして、道路の凸凹を普通に畳持ってきて、畳引いて車両を通れるようにして、どうしてこれ畳を引いてるんですかと言ったら、いや、支援物資がいつ届いてもいいように畳を引いているんだつって、一向にこれいいけどなつって笑ってたんですよね。
00:25:11 その地元の人。だから例えばですけど、そういうような地方の人たちには一部そういうような、ある意味で技能を持ってる人がいたりとかしたんですけれど、それって元々はそういうような、例えば土木やってた人とかいたからなんですよね。でもその会社自体がどんどんなくなっていくわけだから、この地震がありました、何がありましたっていう時に、復興復旧していく時に絶対に欠くことができない力が圧倒的にそれぞれの地域にないわけですよ。
00:25:38 国は全国に声をかけて、その職人を呼んだりとかしませんよ。全国からそういう職人が集まって一気に復興させていくってことができるんだったら、あっという間に復旧できできるでしょうけど。
00:25:54 その全国から集められた職人たちが十分な給料をもらって働けるような状態にもしないんですよ。ってことは、それぞれお前ら自分で頑張れと。災害においても自己責任なんですよ。これじゃもうどうにもならない。やはりそれぞれの地域でちゃんと活動できている、そういった土木の方々がいたりとか、そういうような経験をできるような環境にあるっていうことが非常に重要だと思うんですね。
00:26:21 これ、国防上も非常に重要なことだろうというふうに思ってます。なので、ある意味そういった公共事業的なことだったりとかで、そのそこに関する単価であったりっていうのを上げていく。で、ちゃんと労働者に対してお金が払われるような形っていうのは私は作っていかなきゃいけないというふうに思ってます。
00:26:40 すいません、ありがとうございます。マイク握ってもらっていいですか?
00:26:44 ってね。の返答ありがとうございました。応援してます。
00:26:47 頑張ってくださいと思います。ちなみにこれを見てください。建設事業者1999年に60万社あったものが、2012年には47万社まで減ってるってことですね。一気に10万、13万事業者減少しているっていうのが建設事業っていう話です。どんどんどんどん弱くなっていくよ。
00:27:07 これじゃまずいです。本当にありがとうございます。さあ、他の方いかがでしょうか。じゃあですね、このブロックの一番、はいそうですって上がっている人い。
00:27:23 はい、失礼します。今の自民党、公明党政権が過半数を割って好きに法律を作ったり止めたりできない状態ができてるんですけども。野党がたくさんいるんですが、維新とか国民民主とか賛成とかすぐ補完勢力になって、そっちとくっついちゃって、過半数以上になっちゃうってこと簡単にできるんじゃないかなと思うんですけど、何かそれを阻止するような何か戦略とか何かアイデアとか、今お持ちでしょうか。
00:27:57 ありがとうございます。ちょっと自民党をやりすぎだろう、これはお灸を据えるしかないなということで、別の党に入れました。結果どうなりました?だったら国民民主党賛成党などが躍進しましたということですけれども、これ実質自民党削れてないんですよ。結局は方向性そんなに違わないんですね。
00:28:15 軍拡の方向であったりとか、憲法改正であったりとか、そう考えるとするならば、自民党を自民党の目を覚まさせるために、ちょっと一回離れました、別のところに入れましたってことが、結局は自民党を補完してるのと変わらないってことです。で、逆に言ったら、そういう人たちの数の方が多いわけだから、何か何かしらの戦略でそれをひっくり返すことって国会内であり得ますか?
00:28:38 といったらないです。あるわけない。だってもう結果は出てんだよってことです。選挙結果が出てるんです、この数の中でも。もちろん、だから諦めろってことじゃなくて、もちろん例えばだけれども、今以上この周辺国を煽りながら緊張感を高めていくようなことだったりとか、アメリカの尻馬に乗って、ある意味で米中の緊張をさらに深めるようなことを、日本も加担するようなことを進めさせちゃダメですよねとか、様々なことですね。
00:29:09 まずは経済にフォーカスをし、国民生活を底上げすることを第1の仕事とすべきだというところに、やはり政治の意識を集中させるためにお尻を叩いていくってことは、やらなきゃいけないことだし、やっていくべきことだと思ってます。けれども、この1が確定された中から何かしら大きくひっくり返すってことはなかなか難しい状況なんですよ。
00:29:31 だから国民がしっかりしなきゃダメなんです。最高権力者が、この国のオーナーが。
00:29:40 だから、次の選挙に向けてどうひっくり返していくかということに関しての、やっぱり地ならしであったり、準備ってものもしつつ、で、行政監視、政治に対しての監視ってものもやっぱり強めていくということが一番重要なことなんじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
00:29:59 はい、わかりました。頑張ってください。
00:30:01 ありがとうございます。他はいかがでしょうか。じゃあ次はこっちのブロック行きましょう。じゃあ、そちらのスキンヘッドの方で言いましょうか。手を挙げておいてください。
00:30:15 はい。先月知ったことなんですけど、防衛省が子供版防衛白書っていうのを小学校に配っておったいうことで、気色悪いなと思ったんですけど、太郎さんはどう思われるでしょうか。よろしくお願いします。
00:30:32 れますよ。私知らなかったです。すいません。ありがとうございます。そうだったんですね。いろんな方々に対して何なのか、軍事に関して、防衛に関して理解を深めるために、子供の時からもうちょっと理解してもらえるようにっていうことなんですかね。多分そういう狙いなんですが。中身を見てないので何ともなんとも言えませんけど。
00:30:53 まあなんだろう。
00:30:57 それについてどう思うか。そんな子供の時から洗脳しようとするなみたいなことにもなかなかそこまで振り切れないかな。それを見て子供がどう思うかということを聞いてみないと分からないかな。子供だから知らないでいいことなんてないってことはないと思うんですよ。
00:31:11 うちの家庭は結構片親で、その時に例えばどういう財政状況なのかとか、どういうなんだろう、今どういう人と付き合ってんのかということに関しての情報は全部子供にも伝えられてたんですね。子供、大人、分け隔てなく情報を与えた上で、何かしら判断基準を何かしら自分なりに持つとかっていうような感じだったんで。
00:31:37 もちろんその子供に対してそういうような、ある意味で子供たちの考えを誘導するような内容になってるんであるならば、それは絶対にやめた方がいいんだけれども、この国の実態として様々なことを子供たちが得られる情報が増えている一つのものであるならば、いいものではあるかもしれない。
00:31:54 ただし、それは防衛白書だけじゃなくて、別のものに対しても同じような対応しなきゃ駄目だよなというふうに思います。逆に言ったら、その。国を何ら防衛だったり、軍事に対しての、ちょっと何だろうな、抵抗、抵抗がある、何かしら抵抗があるっていう部分を、もっと親近感を持ってもらうために提供しているという使い方であるならば、それはちょっとやり過ぎな感じがしますけれど。
00:32:21 でも、大人も子供もこの国の情報に関しては分かりやすく気軽に触れられる情報源があるよね、ということなのであるならば、防衛白書以外にも子供用のものを準備しろっていうふうに思いますけど、そんなところです。すいません。いかがでしょう。
00:32:37 すみません、ちょっと長引かせてしまって申し訳ないんですけど、間のところに。中国とロシアと、ちょっと北朝鮮がちょっと悪さして軍拡せにゃいかんみたいな感じで言う、それ誘導するようなことが書いてあって、それ共産党さんなんかも何かあげとってですけど、そのことが気になったので、ちょっとお伺いしました。
00:33:04 ありがとうございます。ちょっと今出してみますね。今年の夏、7月やったような、ありがとうございます。選挙中にニュースになったものやら、ちょっと出してもらっていいですか?はい。小学生に小学生に配ったのか、小学生に配られた防衛白書に波紋だとどういうことが書かれてるかってことだけでも今、防衛省が全国約2400の小学校に子供防衛白書を送付。
00:33:30 特定の国を名指しして防衛力強化の必要性を説いているほか、政治的に意見が分かれている安全保障政策などについて一面的な捉え方につながる可能性などがある。指摘があるとしたいってもらえますか?とうございます。特定の国書いてあるようなとこあります。
00:33:49 ちょっと私が言ってたこととはちょっと離れてそうな内容ですね。洗脳に近いかもしんない。どっちかって言ったら国のスタンスであったりとか、一定の考え方っていう、ある意味でちょっと政治的にタカ派右派的な考え方っていう部分をに重心を置きながら、子供たちにそれを説明するというような内容だったら、ちょっとバランスに欠けるかもしれないですね。
00:34:12 はい。なぜ自衛隊は必要なの?という問いから始まって、戦争を防ぐために抑止力が大切と強調と、今、政治の中で抑止力と言われているのが核シェアリングみたいな話になってるわけだから、逆に言ったら、こういうものを出すことによって、そっちの方の議論という部分にも子供たちへの理解を深めさせてしまう。
00:34:30 これ間違った理解ですね。はっきり言っちゃえば。
00:34:38 ごめんなさい、よく分からずに答えてましたけれども、これ見てみたらろくなもんじゃなさそうです。すいません、勉強になりました。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。如何でしょう。さあ、どうでしょうか。じゃあこのブロック、一番後ろの二人お友達ですか?二人お仲間ですか?
00:34:54 二人は。じゃどっちか喋る方を決めてください。
00:35:01 座ったままでいいですか?
00:35:03 ご自由にどうぞ。
00:35:05 新城耕平さん。ようこそ米子へ。米子の人間じゃないですけどと質問ですけども。高木さんがしきりにこう細川内閣のお話をよくされるんですけども、例は4、50人ぐらいになったら、もしかしたら山本太郎総理ありえるだろうと、私も一生懸命応援してましたけど、なぜこの結果がこう微増で終わったか教えてください。
00:35:36 あれ出るかな。これまでの得票の中でありがとうございます。あのれいわ新選組2019年に旗揚げして、現在15人なんですね。で、これまでにどういう歩み、得票をですね、比例でどんな票の流れがあったかということをちょっと見ていただきますね。2019年は22えーと万票だったんですよ。
00:35:57 2021年衆議院選は221万下がっちゃったんです。これで全体的に見ると下がるのはここだけなんですね。で、次。参院選2022年2,231万で衆院選2024年が3えーと0万で参院選、今年のが3えーと7万だったってことです。で、全体的には増え続けているが、一回落ちてるってことです。
00:36:26 最初の選挙から一回落ちて、そこからは上がり続けてるけれども、一番直近の選挙では大幅な議席増えることなかったってことです。減らなかったけど増えたけれども微増だったってことです。で、なぜ微増だったんですかってことを今お聞きいただいたんですけれども、なぜ微増だったんですかってことを聞かれてもなかなか困りますね。
00:36:51 それはもう国民の判断でしょう。他に、例えばマスコミとか、いろいろなところで盛り上がったりとかっていうような政党も他にもあったから、多分そういうところに吸収されたという部分もあるでしょうし。でも逆に言ったら、大躍進した政党がいくつかあって、他にも減らした政党もある中で、なんとか土俵際で粘って1個増やせた3議席ですけども、結局は今回得たのは改選前2議席で改選後3議席になったということなんですけどね。
00:37:23 ある意味でよく粘ったなっていうのが私の感想です。おそらくもっとトントン拍子で行けよっていう思いがあるのは当然だと思いますけれど、やっぱりそこに関してはそれだけ増やせるだけの活動というものが伴ってないとなかなか難しいってことになっていくと思います。なのでそんな感じなんですかね。
00:37:40 ここから先はさらに増やしていけるように頑張っていきたいというところです。いいですよ、マイク握ってください。
00:37:51 3年前にですね、太郎さんに直に質問じゃなくて提案という形で伝えたと思うんですけど、例の政策積極財政は一人伝えるとやっぱりそれは騙されたのではないかとか、そんないい話があるわけないじゃないかと言われるのが一般的なんです。
00:38:17 要は、国民の95%以上ぐらいがその借金が高いと言われてる。国債発行は悪であるというような話が一般的だと思うんですけども、これを私は太郎さんに提案したのは。積極財政の話をした時に。必ず。
00:38:51 もうストレートに質問に行ってもらえますか。何を提案された国債発行イコール悪っていうようなイメージがあるから、何をしろってスタンスが私。
00:39:00 から横に広げていくのが非常に難しいと。太郎さんもしきりにそこに関しては大多数が難しいと私も太郎さんと同じようにデーターを使って。
00:39:13 いろいろ話はしてるんですけども、私は100人話したら100人落とす自信は持っているんですけども、要は何が言いたいかいうと、外国格付け会社意見書、これを話を聞いた人が全て共有できるように、私はスマホを使って、こういう会場へ来る人みんなスマホ持ってますからスマホを出していただいて、GOOGLE検索で外国格付け会社意見書と引いてもらう。
00:39:46 これを変えて友達家族伝えた時にそれは騙されてるよという話はちょっと待ってよ。このGOOGLEを検索すれば履歴が出てきます。この履歴をあなたも引いてみてくださいと。外国格付け会社も格付けぐらいで、すぐ財務省のホームページと飛びます。今スマホ持ってる方は開けてみてくださいよ。
00:40:11 これで1の1を開けてみてくださいと。日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないと書いてありますよと。これをスマホに残すことによって、その人が話しを太郎さんの話を聞いて家に帰って家の者に喋るとか、友達に喋った時に。
00:40:39 おそらくそれで騙されるとそんな話はないよと。池上彰が嘘しか言ってないんだから。
00:40:45 すいません、もう3分ぐらい経つんですけれども、いいですか?もう。
00:40:49 いやいやいや。
00:40:50 もう勘弁してもらっていいですか?
00:40:52 いや、勘弁できるので。
00:40:54 済みません。すみません。今検索。今彼の話を聞いて検索された方は何言いますか?知ってくれた1名こういうことなんですよ。検索しろということを会場で言えってことをおっしゃってるんですか?ありがとうございます。でもその外国、ちょっと前私挙げて何言ってるか分からんから。
00:41:19 それをする短くによって令和が大きくなれると。要は積極財政は悪ではないよ。正しいことなんだと言うことを広めていかない限りは例は大きくなりません。私も例はボランティアで活躍してましたけど、やめました。でも、でもまだ太郎さんを応援してます。
00:41:44 よく分かりませんけれども。今日は来てくださってありがとうございます。しばらくもう、だから令和のボランティアをやっていたけれども、もうやらなくなったんですよね。けれども、やっぱり気になるんですよね。令和のことはそういうことでしょう。で、ご自身の持論である一番分かりやすいところをみんなに検索してもらって広げていくのが一番の近道じゃないかということだけれども、今のも外国格付け会社宛っていうような話で、もう漢字が並びすぎても何だろう、手が進まない人たちもいるんですよね。
00:42:17 例えばですけれども、今日このような、ちょっといいですか、今日このような形で今日この場に来ている皆さんっていうのは、かなり、何でしょうね、前向きな方だと思うんですよ。れいわ新選組の支援をしてくださってる方か、もしくは令和の支援はしてないけど来てるんですよ。
00:42:35 聞いてます?令和の支援してないけど来てるんですよ。何言うか聞いてみてやろうってことで来てるんです。その中で、例えば私が積極財政の説明をした時に、その人たち全員が今言ったところでヒットするかどうか分からないんですよ。
00:42:52 どれが一番納得がいってっていうのを決められないんですよ。だから、それが難しいところなんです。これの今あなたが提案してくださったことも一つのやり方でしょう。それで広がる可能性もある。でも、この会場で今あなたの話を聞いて調べた人一人だけだったんですよ。
00:43:10 だから、必ずしもそれが多くの方々にとってフックしたりとか、気になったりとか、それを調べてみようっていうきっかけになるとは、それが全てではないということなんですね。だから当然いろんな話のきっかけで調べてみようって思うことはあるかもしれないけれども。
00:43:28 だからその外国が外国の格付け会社当てっていうことが一番これが目に入らぬかっていうことになるかどうかっていうのは、人によって違うってことだと思うんです。それは受け手の問題だから、それを、そう、あなたにとってはそれが一番のきっかけになり、それが目が覚めるということの一番のあなたの気づきになったものかもしれない。
00:43:52 でも、それが全員にとってのイコールとは限らないわけですよ。だから、言われていることの意味はわかりますけれども、いろんなフックがあっていいんだろうなとは思います。ただし、何か何か一つこの場で検索してもらって、持って帰ってもらうというような、何かしら提案の仕方っていうのはあり得るようなってことは受け止めたいと思います。
00:44:12 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。いかがでしょうか。とですね、ちょっといい顔をしてください。すいません、ちょっとマニアックな話が続き過ぎると分からない人も出てくると思うので、今日は新鮮。今日この場にお越しの皆さんでれいわ新選組の支持をしているわけではない。
00:44:33 もしくはれいわ新選組の政策。よく知らない。冒頭聞きましたよね。30人以上の方が手を挙げてくださいました。その方々の中で質問したいって方いらっしゃいますか?いかがでしょう?手を挙げておいてください。ちょっと複数名当てたいと思います。今何時なのか?
00:44:51 OKじゃ、行けるね。じゃ、行きますね。一番前の端でいきましょうか。でいきますよ。複数名当てますからね。よろしいでしょうか?と。じゃ、そちらのキャップかぶったからいきましょうか。はい。他にもどうでしょう?はですね、そちら女性の方いきましょうか。
00:45:14 で、そちら若手っぽい方行きましょうか。当てておら者かよ。はい。今で何人じゃこの4名でまず行きたいと思います。時間が余ればまたもう一度。じゃあ4名の方はマイク近い方からどうぞ。
00:45:33 16歳のすごい素朴な質問なんですけど、さっき山本さんが最初の話で、国会が国民の首を絞めるような政策を通してるっていう話をしてたんですけど、国会って国民の生活を良くするためにあると思うんですけど、なんでそういう状況にあるのか教えてください。
00:45:53 ありがとうございます。国会議員にとって一番重要なことって何かってことですよ。それは国民側から見た国会議員の条件ってことじゃないです。国会議員という立場にある人間たちから考えた場合の国会議員にとって一番重要なことは何ですか?ということを考えてみた場合に、私は違いますよ、0は違いますよ。
00:46:18 でも、多くの国会議員が思ってることは何か足らずと議員でいたいってことなんです。それが一番なんです。国民生活とかそういうことの前に自分の生活が第1なんです。自分がバッジをいかにずっと続けられ続けるかってことを考えた時に、じゃどういう人たちに支えられるのが一番堅いかってことです。
00:46:45 例えばですけど、皆さん何かしら大きな企業の何かしら、労働者、同じ会社の労働者の皆さんじゃないですよね。ここにいらっしゃる皆さんはバラバラですよ。つまり自由な個の集まりってことですんで、これを一人一人説得していくってむちゃくちゃ大変なことじゃないですか。
00:47:04 で、中にはややこしい人いますよ。何かで検索しろ、それをみんなに言えみたいな人もさっき言ったでしょう。いや、それはいいんですよ。提案だから。ありがたい提案だなとは思うんですけれども、でもそれぞれにこだわりがあって、自由人ばかりなんだから、なにかしら何だろう、お願いしますって一言言って、わかったってみんな投票しろつって投票してくれるわけないじゃないですか。
00:47:26 自由なこの集まりだから。だから一般庶民の皆さんに票を入れてくださいということをお願いしたって、なにかしら有権者様である私がお前に1票を入れてやるかどうかを決めてやるにはどうしようかな、入れようかな、入れないでおこうかな、じゃあこの質問の答えに行くぞみたいな感じの対応をいつもされるわけですね。
00:47:51 政治家であって、例えば選挙の時とかになると、もうそんな1票議論を時間がかかる、面倒くさいなみたいな感じに心の中で思いながらも、どうかお願いしますみたいなことをやりとりしてるんですよ、政治家って。だから、どっちかと言ったら、日頃からハラスメントを受け続けているのが政治家の方なんですよ。
00:48:06 選挙期間中に。逆に言ったら、その国民に対して莫大な怒りを内側に秘めてっていうのが、私どっちかと言ったら見ていてそう思うんですね、逆に言ったら。で、何が言いたいかってことですけれども、そんな面倒くさい、一人一人にお願いしていくみたいなことをやるんだったら、どこかの会社、どこかの大手とか、そのトップにお願いをして票をまとめてもらう組織票で企業献金もくれる。
00:48:35 で、落選した時には就職先まで斡旋してくれるみたいな。そう考えた時に、一人一人個々の有権者にお願いするっていう時には、これ約束何もないですよ。入れてくれるかどうかも分からない。最終的にね。それだけじゃなくて、何かしら不祥事があったりとかした時にはすぐそっぽを向かれる。
00:48:56 最低みたいな。それを考えた時に、そんな不安定な人たちを地盤にするよりも、しっかりと堅いところ、太いところを狙っていくっていうのが一番安定するだろうって話なんですよ。それをやってのは自民党です。で、一番普通の何ですか?つったら、やっぱり経団連みたいな大きな資本家たちですよね。
00:49:17 で、自分の会社だけじゃなくて、他の取引先と取引先だったり、自分の子会社だったり、いろんなところに声をかけて、当然票をまとめられるじゃないですか。もちろん最終最後は投票所に行ったら何書いてるか分からないっていうことはあるかもしれないけれども、大体会社から言われて色々言われたら、大体みんなその通り書きますよ。
00:49:36 そういうような太く固いところをずっと抑え続けてきたというような者たちが議員の多くですよね。おそらく全体とは言いませんけど、でも票をもらうだけじゃ話にならないから、票をもらって議員になって力を持った時には、当然これ恩返ししなきゃ駄目なんですよ。
00:49:55 恩返しってどんなことでやるんですかと言ったら、当然その人たちの利益が最大化するようにしなきゃだめですよね。じゃあ、どういう形で最大化しますかと言ったら、例えばそれが大手の企業だったり、資本だったら、彼らのコストとされるものを下げなきゃいけない。
00:50:11 利益をもっと増やすためにはコストをカットしますって話になる。じゃあ、そういった資本家にとってのコストって何ですか?って言ったら、大きく分けて2つあって、一つは彼らが納めている税金。これを安くしてあげるってこと。じゃ、それを安くしてあげるために他に搾り取ったのかって話になる。
00:50:30 俺らから取るんだったら別の奴らから取れってことで生まれたのが消費税なんですよ。法人税を下げるために消費税を導入した。社会保障のために必要でございます。デタラメ言うなんですよ。一部しか使ってない。消費税上がるたびに法人税下げられ続けてんだからって話ですね。
00:50:50 こういった意味で一つ貢献しますと、この先も消費税が上がるたびに彼らは減税され続けるっていう約束で。もう一つは働く皆さんコストだから、人件費ってむっちゃ高いから、これを下げるためにどうしましたかと言ったら、非正規労働を広げちゃった。
00:51:09 非正規、不安定でいつでもクビを切れる、賃金安いみたいな働き方増やした。働く人の4割までなった。結局それでそれ以上頭打ちになれば当然。さらにそこを破壊していくためには外国から安い労働者を入れるしかないですよね。だから、これもコンスタントに入れ続けてきた。
00:51:30 しかも移民ではございませんと言いながら、事実上の移民ですけれども、そういうような扱いをして、日本人でさえも不安定な労働環境に置かれる状態になってて、外国の人たちなんてもっとですよね。本当はこの不安定になった労働者同士、一緒に力を合わせて資本家を倒しに行かなきゃダメなんですよ。
00:51:51 本当はね。けど、そこにマスコミとかは資本家の道具ですから、さっき言ったでしょう、テレビをつけるたびにコマーシャルが流れるでしょうって。テレビをあなたのものじゃないから。だって民放を見るのにお金を払っていないでしょ。1円も払ってない皆さんのために、一体テレビが何努力するんですか?
00:52:10 資本家のために努力するんですよ。テレビっていうのは。それを考えた時に、やっぱり多くの情報っていうのは何かしらのバイアスというか、フィルターみたいなものがかけられてると、唯一バイアスのかかってないトピックスつったら天気予報ぐらいですね。外れるけどみたいな。
00:52:31 ことだと思います。話に戻ると、何かと言ったらやっぱり全てが利害で動いてるってこと。その利害を誰の利害を代弁しますか?ってことだと思うんですけど、それをやっぱりたくさん票を送れて、お金を送れて、で、困ってる時に助けてくれた人、そういう人たちのために力を尽くしますということで、政治が歪められてきた。
00:52:52 次も欲しいのか、じゃあこれを飲めよっていうような形で、逆に資本家側が要求してくるものに対して従順に形に変えてきた。時間はかかっても必ず形にするってことを進めてきた。軍拡もその一つです。結局は軍拡することによって、いろんなメーカーはこれ武器を自分たちで作る、開発するところからお金が入り、そして作ったものは国に買ってもらえて、で、武器の輸出まで解禁する方向にいけば、これは海外にも売れるわけですよね。
00:53:27 チマチマ商売してるのなかなか面倒くさいですよ。もっと大胆に俺たちにも儲けさせろという道を経団連もずっと要求し続けてきた。だから憲法改正をしろってことまで経団連は言い続けてたんです。集団的自衛権行使容認つって、よその国が喧嘩しだしました。
00:53:46 で、一方、私たちの同盟国です。じゃあ助太刀しますっていうのが、ある意味でアメリカと中国喧嘩した時に間に割って日本が入りますってことが可能になっちゃったってことですね。お前何やってんだって。アメリカ様に何をやってんだ?
00:54:00 ってことで、中国にいきなり攻撃することさえもできるのが集団的自衛権だから、そんなことやっちゃったら戦争犯罪ですよ。中国側からしたらアメリカの戦争なのにどうして日本側から攻撃を受けるんだよって話になりますよね。先制攻撃されたってことになるんで。
00:54:16 でも、そんな道さえも開けて経団連はずっと求めてきたってことです。この国はそうやって資本によって壊され続けてきた。何も難しい話じゃないです。金儲けしたい人たちがさらに金儲けするために政治に手を出した。政治で、票と金でその魂を大事にしたかあげてます。
00:54:42 そんな感じです。政治家に魂を売らせたってことですね。そんな難しい話じゃないんだけど、残念ながら本当はそれをやっちゃいけないんです。憲法で定められてるんですよ。憲法15条憲法というのは、ご存知の通り、この国の最高法規ですよね。キングオブルールです。
00:54:58 その15条の中では、特定の人のために仕事をしたらあかんで、みんなのために仕事しやっていうことが書かれているんですね。ごめんなさいね。ちょっと意訳しちゃったけど、すべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
00:55:13 こう考えた時に、30年この国が衰退をし続けて、その中で国民が貧困化し、その一方でさらに金持ちは金持ちになり続けるっていう、この格差が開いてる状態を見た場合には、確実に憲法15条違反が続けられた国だってことだと思うんですよ。
00:55:32 ルールを作るのは国会なんで、それはもう明らかなんだから、それをひっくり返してやろうぜって。もう十分豊かになっただろって。次に豊かになるのは人々の側だと。1%の人たちは十分裕福になってる。だから99%の手に政治をで、豊かさを取り戻す番だという戦いなんだっていうふうに思ってます。
00:55:55 そんなところなんですけど、大丈夫ですか?
00:55:57 ありがとうございます。勉強になりました。
00:55:59 すいません。ありがとうございます。次の方お願いします。
00:56:08 お願いします。私は戦中派の者です。今からえーと5年ぐらい前の日本の世相と今の世相がものすごく似通ってきたん。それに対して強烈な危機感を持っているものです。太郎さんの見解をお願いします。
00:56:33 ありがとうございます。戦中派の方ってことですね。ありがとうございます。本当にきな臭くなってますね。社会状況的にもものすごく何だろうか。政治が右傾化するみたいな話はよく聞かれることですけれども、確実に戦争に向けての準備めいたものは進んでいます。
00:56:59 何を根拠に言うんだということですけれども、あの、ごめんなさいね、アメリカと中国もめてるじゃないですか。で、アメリカと中国もめた時に、その最前線に立たされるのは日本なんですよ。これ間違いないんです。アメリカと中国もめてるじゃないですか。どこで火がつくかということに関しては、台湾みたいなこと言われているじゃないですか。
00:57:21 台湾有事でこの台湾有事にさせないというための何かしら取り組み行われてますか?台湾有事にまでなってしまったら困るとか、そのために軍備を増強するとか、何かしらミサイルを飛ばされた時のためにこっちから先に攻撃できるようにとか、戦争になった時の話は随分聞きますし、戦争になった時の何かしら軍備の増強は聞くんですけれど、じゃあ戦争にしないための取り組みに関して聞いたことあります?
00:57:55 つまり外交ですよ。外交ってちゃんとやられてるんですかね。
00:58:02 例えば北朝鮮拉致被害者を奪還するって言葉をよく聞く。政治の中で、でもどうやって交渉するんですか?交渉しているの?だって安倍政権。第2次安倍政権以降、100回以上北朝鮮からロケットとかミサイルとか衛星とかいろんなものを盗んでいるらしいんですけど、その度に日本政府は抗議するってこと言ってるんです。
00:58:29 どうやって抗議してます?中国政府経由で抗議してるんですって?じゃあどうやってそういうような何か飛ばされたことに対して厳重に抗議するって言いながら、中国経由で抗議してる国がどうやって拉致被害者を奪還するんですか。やってないことをやってる風に見せるのやめろなんですよ。
00:58:50 で、戦争になったらどうするんだって。みたいな話してるけど、戦争にしないためにどうするんだっていう話は一向に聞こえてこない。さっさと外交をやるべきなんじゃないの?北朝鮮とも中国とも、トップ同士がコンスタントに膝を交えて話し合うような場を持っていかなきゃダメなんですよ。
00:59:09 戦争にしないためのそういった動きというのはほとんどされていないんじゃないですか。一方で、戦争になったらどうするんだ、そのための軍備だという部分に関しては、43兆円の軍拡とプラス10数兆円のアメリカから武器買うっていう、合わせて60兆円の軍拡まで早くやるってことも決まってんですよ。
00:59:30 60兆円もの金があるんですか。この国に1兆円のガソリン減税をやるのを嫌がる国が60兆円もの軍拡をどうやってやるんですか?金するだけですよ。2年分の財源しか決めてませんよ。それ以外どうするんだって。金するだけですよ。
00:59:48 見てみて財源はあるんだよ。自国通貨の発行でできるんだよってことです。一方でガソリン減税1兆円なかなかやらない。介護。これで苦しんでいる労働者の方々、10万円の月給料アップするのに3兆円で済むのに、3兆円のアップもしない。教育無償化、少子化には絶対必要ですよねと言われるようなもの。
01:00:15 これ、大学院卒業まで5兆円でできるのにやらない。一方で60兆円ぽんと行く。
01:00:24 出鱈目だらけじゃないですか。で、ごめんなさいね。戦争は何のために行われますかということですけど、ごめんなさい、金儲けです。金儲けなんですよ。何かしら正義、何かしらの正義に基づいて決着をつけるためじゃないですよ。もちろんそういう側面はあったとしても、大部分は戦争は金儲けです。
01:00:43 それを公言してくれてるのがアメリカの国務省の長官なんですね。売電政権の時の長官です。読みます。これは国務省の記者会見で実際に国務長官が言った言葉です。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
01:01:15 ウクライナ良かったねって祖国のために頑張れるでしょう。私たちもラッキーです。ウクライナ頑張ってほしい。なぜならば、ウクライナに入る軍事的投資の90パーはアメリカに入ってきて武器に変わってます。それを作るために雇用も増えてます。私たちウインウインじゃないですか。
01:01:33 ウクライナ産ってことを言ってるんです。まるだしですよ。
01:01:39 軍事兵器で儲けていくって。で、3年経っても終わらないじゃないですか。この戦争。で、この先どこまで行くんですかってことですけど、これが終わりになっても大丈夫。次のラウンドがあるから。アジアですね。台湾有事というところにフォーカスされてるってことですよね。
01:01:59 そんな陰謀論みたいな話という話ですけど、違いますよ。もう動いてますから。60兆円金を出すってことでも動いているし。そして世界中の軍事産業ってものはもうすでにシフトしてる。これまで一般的にアジア方面の軍事産業の拠点ていうものは、シンガポールとか、あとマレーシアってところにあったんですけれど、日本がこれから一番熱いってことが注目が集まってるから、2023年からそれぞれの企業は日本に拠点を移しています。
01:02:31 例えばですけれども、世界、これはまだ日本経済新聞2023年えーと月、世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移すイギリスシステムズ、年内にアジアの統括機能を日本へ移転、米ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えたみたいな様々ですね。金の匂いがしてるってことですね。で、一方でこれ実際に台湾有事になっちゃった時にはドエライことになります。
01:02:57 どうしてか。これはアメリカ空軍のみならず、世界中のシンクタンクで、これ机上訓練というか、机上のシミュレーション行われてるんですよ。結果はほとんどアメリカ負けてるんですね。どえらい目にあいますよってことです。例えばですけれども、アメリカ空軍の内容からいくと、これは成功に見合わないほどの犠牲があると。
01:03:20 人も死ぬ、装備も失われる、そういう内容になってますんで、残念ながらその先頭に立つのは誰かといったら、自衛隊の艦隊で航空軍、航空戦隊ですか、ごめんなさい、自衛隊の自衛隊の空と海と両方が事実上先鋒として立たなきゃいけないっていう、絶対に戦争させちゃダメなんですよ。
01:03:44 だからこれは台湾有事になったらどうするんだの前に、台湾有事にしないためにどのような外交が必要かということをやっていかなきゃいけない。そういうことだと思います。なので戦中派の人からすれば、当然これは非常に今その空気が似てるってことかもしれませんけれど、当然着々と準備を進めてるし、世の中的にもかなり荒廃してますよね。
01:04:05 30年景気が厳しい状態になってて、国民生活そこを抜けいるから。誰も彼もほとんど何だろうな。あまりこうなりふり構わずネットの中でね、ネットだから、匿名だからできることなのかもしれないけれども、かなり何だろうな、ひどいやり取りみたいなものを、そんな応酬みたいなものが様々やられるような状況だと思うんですけれども、最後に、これだけ中国との間でもしも揉め事が起こった場合には、戦争にならなくても人死にますという話で終わりたいと思います。
01:04:35 こちらです。これはスーパーコンピューター富嶽がはじき出した内容です。中国と日本の間に戦争は起こっていないが、緊張が高まりましたという状況で、2か月間中国から部品が入ってこない、1。4兆円の部品が入ってこないっていうだけで、日本国内では53兆円のものが作れなくなるってことです。
01:05:00 53兆円分のものが作れなくなったら、それに関わる企業や労働者はどうなりますか。会社は倒産、労働者はクビで作ったものを運ぶ人たち。どうなりますか?で、運んだ後に売る人たちどうなりますか?ってことは、53兆円で済まないってことです。
01:05:22 たった緊張が2か月続くだけ。戦争にはなっていない。部品が1。4兆円入らないだけで53兆円どころか桁違いの被害が生まれると言うことを考えたら、絶対にこれはもめ事にしちゃダメなんですよ。逆に言ったら、アメリカが行き過ぎている部分を日本が仲介しなきゃ駄目なんですよ、本当は。
01:05:44 立場としては。だって自分の近所ですよ。なのに日本は生きてアメリカの尻馬に乗る人、セブンの一員とか西側諸国の一員に見られたいがためにウクライナにも首を突っ込む。国連の制裁以上に自分たちも経済制裁しようとする。狂ってますよ。経済制裁っていうものをやる時点で、これ事実上その国を攻撃してるのと一緒ですから。
01:06:14 本当に外国だってことを考えるんだったら、ウクライナの戦争に関しても中立という立場を貫く。当たり前ですね、外交の世界において中立なんて十分にあり得る考え方だから。逆に言ったら窓口になるテーブルに着かせるっていう役回りに徹するってことは絶対的に必要だったことだったと思います。
01:06:34 それを私たちは主張していたんですよ。ウクライナの時に国会でしょうもない決議された時に反対したんですね。そしたらロシアの手先だと言われたんです。酷い話でね、外交ってもっともっと本当はそういうずるく立ち回らなきゃいけないものだと思ってます。
01:06:50 だって国益のためなんだから。西側諸国と足並みそろえたってプラスになることないですよ。はっきり言っちゃえば。一部あったとしても、少なくともこの東アジアにおいて戦争にならない状況を作っていくためには、やっぱりそのような生きた行動には足並みそろえちゃダメなんすね。
01:07:08 足並みを揃えるどころか、それを飛び越えて日本だけより強いものを出すみたいな行動をやっちゃダメなんですよ。話に戻ると、何としても戦争にさせないために、みんなで声を上げていくしかないな、活動していくしかないなというところです。
01:07:21 すいません、よろしいでしょうか。
01:07:26 いいですか、私。
01:07:33 ちょっと今トイレ今ちょっと私トイレ行って。
01:07:37 こればっかりはね、いや、いいんですよ。いいんです。
01:07:40 よ。やってたんですか。
01:07:42 あのね、出たんですか。で聞かせてください。出たんですか?
01:07:45 十分に入ってます。
01:07:48 入って入ってますよ。十分に出たんですか?
01:07:51 ちょっとちょっと話したいことあるんですね。
01:07:55 私一つも答えてもらってない。どうぞ簡単に。すいません30秒でお願いします。
01:08:01 すぐ終わります。はい。あの私ね中学3年の時にね、あのお相撲の、えー先生が居てね、保健師、さっきした兵隊さんを講堂に呼んでくれたんです。そしてみんなで話を聞こうと。中学で、中国大陸で起きたことについて、それであの一人は憲兵伍長、ほんで上等兵、それから陸軍大尉とさん3人が来られて。
01:08:36 それで、そこでいろんなこと話をされたけども。憲兵はね、拷問のことを話しておったんですけども、あの口に捕まえて今日まで捕まえてきた捕虜をね、石原を入れて風呂の水を強制的に腹を入れたって蹴ると、噴水みたいに上。それで超党派の言われたことは、ちょっとここに大勢の女の方が見えるから、とても話されるようなアレじゃないですけども、南京錠南京錠攻略した時にそんな体がおったって、それは全部を殲滅せよという命令が来たって。
01:09:25 それでも軽機関銃でバリバリバリバリ撃った。ほんで城壁の上人達も全部撃ち殺してしまって、おびただしい量をやったって。そういうことを話して、もう二度と戦争はやっていかんよっていうことを話されたんですが、そこで今。今、障がいのある人の何何万、何10生徒。
01:09:53 神や神はやってません。三省堂か。あの、あれどこやってくれな。
01:10:03 いやいや、うかな。あれとこうやっ形の眉上やどっかの人はやったけども。あの南京、南京で起きたことは、あれは捏造やったっていうことをこのルートたんですが、テレビでとんでもないことです。そういうこと言いたかった。
01:10:24 ですが、ありがとうございますね。戦時を知っている方からのお話ですから、やっぱりそういう人が国会の中にはどんどんいなくなっていってるっていう状態が一番まずいということだと思います。で、実際にその現場を見た兵士だった方、その方々から直接話を聞くような機会を当時の学校の先生からよくそんな危ない橋を渡りましたよね。
01:10:47 その先生もある意味でちょっと国に対して批判的な話になるわけじゃないですか。戦争なんてやるもんじゃないみたいな話を、その当時にそういう風にやってること自体が、もう下手したら連れて行かれる話ですよね。生きて帰れなくなるかもしれないみたいなね。
01:11:03 非常に怖い状態ですけれども、とにかく戦争は絶対にやっちゃダメなんですよ。どうしてかっつったら、一番人間の狂った姿があらわになるからなんですね。戦争は殺しまくった方が勝ちでしょう。だからアメリカ勝ったんですよね。最終的に日本に、全国に空襲っていう形で人を殺しまくって、最終的には原子爆弾みたいなもので、しかも一つはね。
01:11:27 広島型だったけれども、もう一つは実験としてやっぱり長崎で落としたわけですね。あれはプルトニウム型を落としたかったから実験ですよ。あれ完全に。だから一番残虐なことをやった人が勝ちっていうゲームなんすよ、戦争っていうのは。だから殺しまくって犯しまくるっていう、だから戦争やっちゃダメなんすよ。
01:11:49 だから戦争の戦争の中において、虐殺なんかなかったなんて通用するわけないじゃないですか。虐殺するための戦争なんだから、今でも行われてますよね。ガザっていう場所で、イスラエルが事実上のナチスになっちゃってますよ。殺しまくってますから。子供から全て民族浄化しようとしてますよ。
01:12:08 で、一方で昔の戦争でもそういうことがあったと。日本側もそういうことをやってたんじゃないか、そんなことはなかったってどうして言えるんだ?ってことです。日中の研究でも実際にはあったっていうことは、これ認められていて、数という部分においては違い、それぞれの言い分はあるけれども、実際に虐殺はあったっていう認識は共通しているわけだから、それを今更何だろう、歴史を塗り替えるようなことっていうのを一番やっちゃいけないことですね。
01:12:37 そういうようなことをいつまでも言い続けてることが日本を貶めることになるつってる人間が一番日本を貶めてると私は思います。だってやはり私たちは変わりましたってことを世界に知ってもらうためには、やはり過去そういうことがありましたってことは、やっぱり受け止めなきゃいけないことですよね。
01:12:55 私たちのお爺様がそういうことをやったとでも言うんですか?みたいな話だけど、その人が進んで自分で始めたことじゃないじゃないですか。狂った国家が国民を操ってやったことですよ。そう考えた時に、やっぱり過去のことは反省しなきゃならないし、それを受け継いでいかなければならないというのは当然のことだし。
01:13:13 で、今ある意味好戦的な態度、いつでもやったらみたいなね、ある意味でのちょっと中2病的な感じの振る舞いっていうのは非常に悲惨だと思います。絶対に止めなきゃならない。日本は軍事で失敗してるんだから、それでなんとかなろうと思ったって無理なんですよ。
01:13:31 日本が一番と得意とすることで世界に影響力を及ぼすしかない。それは何か経済なんですよ。世界経済の17%を握っていたのが過去の日本だから、私たちは過去に経験してるんですよ。それだけの国民性があって、それだけの力を手に入れたことがある。
01:13:49 それだけのポテンシャルがある国が日本だってこと。経済でもう一度世界を席巻し、発言力を高めていく、経済によって世界中の平和を構築していくっていう大きなビジョンを作っていかなきゃならない。それがれいわ新選組の考え方です。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。
01:14:09 農業関係でもいいでしょうか?の山陰地方、全国回ってらっしゃると思うんですけども、山本さんと同じ50代なんですが、農業をずっとやってきて、本当にやりやればやるほど赤字になるっていう現状が続いておりまして、これは全国に共通して言えることだと思うんですけども、今、農業に携わっている方っていうのは70代くらいなんですね。
01:14:42 若い方に希望が持てる農業っていうのを、システムをもう変えていただきたいって思ってまして、それをどのような感じで思ってらっしゃるのかお聞きしたいです。
01:14:54 ありがとうございます。ちなみにごめんなさい、ありがとうございます。何作ってらっしゃいますか?
01:15:00 コメです。
01:15:01 おコメありがとうございます。自給10円と呼ばれるような何かね?コメ作りコメ作りでも自給10円なんですみたいな話が1時話題になりましたよね。で、この国で起こったことは何かといったら、2024年から2025年の間、やっぱこれコメがこれ手に入らないみたいな状況になっちゃったってことですよね。
01:15:21 主食ですよ。主食も手に入れられないような状況の国になっちゃった。しかもそれを国が認めないっていうね。コメ不足。最初に報道されたのに使ってたら2024年の2月です。これ、日本農業新聞コメ不足になるコメ価格上がるでってことが報道された。
01:15:40 でも同じ年の6月になっても政府認めないんですよ。コメ不足にならない価格は上がらないって言い続けてたんです。どんだけボケてんですか。報道で2月に出てるのに、6月になってもまだ認識できてないって。周回遅れなのかとぼけてるのか全く意味が分かりませんね。
01:15:59 で、結局10月の段階になって備蓄米を出さないという判断をしてきたことは、これ正しかったみたいな開き直りしてるんです。で、結局2025年、今年の2月になってやっと備蓄米を出すこと決めたって間抜けもいいところですよ。で、何か小泉さんが出てきて、さすが小泉さんみたいな空気をなんかワイドショーで盛り上げるでしょう。
01:16:24 始まりから終わりまで全部自民党じゃねーかよって話なんですよ。何の劇場見せられてんでしょうね、私たち。話戻ると、今ご発言された方は50代ということですけれども、今農業に関わってる人たち、農業従事者の、これは多くが70代違うわ、ごめんなさい、70%以上がこれ高齢者なんだってことですよね。
01:16:47 農業従事者、これ70%以上高齢者ってことは、じゃ5年後、10年後どうなるんですかと言ったら、生き残れている。農業って完全にブランド化されたものが中心になるんじゃないですか。つまりはそこそこの値段でおいしく食べれますっていうようなものは、国内の農家の方々はなかなかこれ作ることを難しいですねって逆に言ったら、ものすごくブランドとして売れているものとか、輸出できるようなものは輝かしく輝かしく残るけれども、それ以外はどんどん淘汰されていく。
01:17:18 じゃあどうするんですかと言ったら、安く買えるんだから、海外から買えばいいじゃないのっていうのが政治の立場なんですよ。むちゃくちゃですよ。そんな国、滅びますよ。だって、食べ物を止められちゃったら終わりじゃないですか。輸入に頼ったら。だから、できる限り国内で生産できるような体制を作っていくっていうのが強い国の条件なんですよ。
01:17:41 だって、食料自給率100%とか200%みたいな国々って、だいたい強い国じゃないですか。アメリカとかオーストラリアとか島国でさえ、もう60パーぐらいの自給率があったりとか様々ですよ。日本ぐらいこんな状況になってる。もうこの先お先真っ暗みたいな状況。これじゃあもう国なんて守れない、安全保障がって言いながら中国がどうしたとか言うてるのに、日本海側の原発は元気に再稼働してますし、新設もするし、食べ物は言うたら安いところから買えばいいみたいな考え方で、コメも手に入りませんみたいな。
01:18:16 この状況を変えるためには、もうはっきりしてるんですよ。農業が一番儲かる仕事にするしかないんです。農業が一番儲かる仕事にするというものに関して、これまでそんなフレーズは聞いたことがあるんですけれども、やろうとしてたことは祐筆だったりとか、あなたの作ってるものに改良を加えて、何かしら売れるものにしていきませんか?
01:18:35 みたいな話だったわけでしょう。おそらくシャインマスカット的なものだったりとか。わかりません。そうじゃなくて、作ってもらったものを国が買いますわ。これ基本にしなきゃ駄目なんすよ。で、作れなかったとして、例えば天候の問題だったりとか、でもそこは作ろうとした分はこれをお支払いします、作れたとして。
01:18:54 だから所得がものすごく上下するような状態には絶対にしちゃいけない。農業が一番手厚いな。しかも様々な税が免除されますとか、優遇されるっていう形にしていかないと人は集まりません。私はそう思うんですね。農家だったり、介護だったりとか、なかなか人が集まらない、賃金安いし、なかなかバランス取れてないっていうような仕事に関しては、国が完全に保護するしかないんですよ。
01:19:24 ただし、農業の場合に関しては、保護しちゃうとWTOルールつって、この貿易のルールに抵触する。そういうようなこともあるので、やり方をうまくやらなきゃいけないです。アメリカみたいにアメリカがどうやってるかといったら、作ったものを買い上げますよってことをやってるんですよ。
01:19:41 どれぐらいですかつったら、景気が悪い時には農業予算の7割ですよ。7割、7割っていったら、大体年間どれぐらいになりますかつったら、20兆円超えるってことです。20兆円分、生産者から買いまくりますってことをやったとしたら、当然生産者にとっては損ないですよ。
01:19:58 そういうことをやって、じゃあその分の食料をどうするんですかと言ったら、低所得の人で貧困の家庭の人達に対してクーポン券を渡してるってことです。食料を貰ってくださいって、こっちのためにやってるんですよ。農家を保護するためではございません。
01:20:14 自由な競争を妨げませんからね。私たちがやってる政策は低所得の人たちの底上げのためにやってるんですって言いながら、その20兆円近いお金で買い上げて、そういう風に貰ってもらえるようにしてるっていう仕組みにしてる。こういうことをやっていかないと強くならないと思うんですよ。
01:20:31 もちろんブランドでやりたい人とか、そういう人はもう勝手にやっていくんでしょう。でもそうじゃなくて、多くの国民にとってなんだろうな、非常に手に入れやすく、そして美味しい食べ物というものは、やっぱり自国でたくさん生産されなきゃダメなわけですね。そう考えた時に、やっぱり私はそういうような所得をしっかりと保障していくためにも作るという意思があって、実際にその行動に出た場合、それが作られようが作れまいが、国が作れたとして買い取るようなことを大胆にやらなきゃいけないと思っ
01:21:04 てるんですけれど、そういうのはどうですか。
01:21:09 です。
01:21:15 いいですよ。ストレートに全然思ってることを言ってください。
01:21:20 最近ですけども、輸入米を食べた時に、日本米と同じように美味しさを感じたので、本当に危機感を感じました。
01:21:30 そうですね。やはり若い方に。
01:21:40 私たちもう50代ですけども、20代、30代の方に農業やって良かったっていう政策をやっていただけるような社会になってほしいとすごく願っているので。令和さんの考えをちょっとこれからどういう山本さんどういう考えなのかなっていうのをちょっとお聞きしたいと思いまして。
01:22:05 ありがとうございます。おそらく全体的に高齢化してしまって、この先がなかなか難しいだろうと。新規も就農する人はいるだろうけれども、それは爆発的に増えるわけじゃないと。そうなっていたとしたら、日本の国内で食を自給していくってこと自体がものすごく危うくなっていくわけですよね。
01:22:25 限定的になっていくわけですよね。そうなった時には、やっぱり海外からの輸入に頼るしかなくなるわけですよ、当然ね。だって作る人いないんだから。で、作る人を増やそうと思った時には、やっぱりここは何なのか、その仕事をやっても生活が不安定にならないっていう状態を担保する必要があるんですよ。
01:22:47 で、もともと実家が農家やってましたとか、何かしら農家に憧れてとか、ものづくりに憧れてっていう風に入ってくる人もいるかもしれないけれども、でもそもそも農家やってますっていう家自体がどんどんなくなっていく話なんですよね。これってもちろんやりがいっていうものは、その仕事を通して生きながら、色々自分の中で感じていくものではあると思うんです。
01:23:06 でも、一番重要なこととして、その仕事を続けられるかどうかってことは、経済的に安定してるかどうかって結構大きいと思うんです。一般の人々は代々やってますつったら、経済的なところ以前にこれは受け継いできたものだという意思が強かったりとか、やっていかなければならない、守っていくべきだ、この土地はとか、いろんな考えが入ってくると思うんですね。
01:23:32 代々のものだからっていう、でもそういうものがベースにある人達の農業っていうもので考えてみると、やはりこの先、国民の食料はそこだけでは支えられない状態になっていくわけじゃないですか。そう考えた時に、やっぱり。就農をしてもらうという人たちに大勢入ってきてもらうってことを考えるんだったら、これはやっぱり間口を広げるためにも生活は安定しますというものを国がやっぱり支えていかなきゃならないんだろうなというふうに私は思ってます。
01:24:05 その後の農業の素晴らしさ、実際にお話を聞いたら、もうこの青々とした水田を眺めてるだけでも本当に幸せだなと思いますって人いるんですね。もう分かります、その気持ち。農業をやっていないけれども、見ただけでそう思うし。で、実際に能登半島で地震がありましたっていうことで、20回ぐらい通ってるんですけれども、どうして能登半島にこんなに通うんだろうなと思った時に、やっぱり日本の原風景みたいな景色があるからなんですよ。
01:24:35 そこに大体日本のどこにでも、やっぱりそういうような水田の景色だったりとか、棚田だったりとか、いろいろなもの見れるじゃないですか。まさにそういうものに惹かれて復興させたい思いもありながら、やっぱりそういう景色をなんとかもう一度、そういうような景色があるところをもう一度立て直したいという思いが自分の中にあるんだなっていうところに、やっぱり自分の中でも驚いた部分なんですけれど、やっぱり農業というのは食料を供給するのみならず、やはりそれぞれの土地であったり、里山を守るということをずっとやってくださっている
01:25:09 人たちによって支えられてきたことだから、そこはもう高齢化したから消滅していくしかないですねとか、何かしらもっと割り切って機械化していきましょうっていう話にはいきなりできないですよ。だって機械化なんて中間産地無理でしょうってことですよね。
01:25:24 で、そこに対しては設備投資も必要になってくるわけだから、それを個人でやれと言ったって無理だよってことだと思います。だから、しっかりそういうICT化という部分に関しても、国がお金を出していくってことをやらなきゃいけないし、何よりも生活そのものが安定するっていう約束をやっぱりしていくっていうことが継続していき、それが拡大していくってことになるんだろうっていう風にわたし的には思うんですよね。
01:25:49 そんなところなんですけれども。すいません。
01:25:54 ありがとうございました。
01:25:56 あります。ありがとうございます。本当にそういう形を一刻も早く進めていく必要があると思っています。時間的にも猶予もないですから。何よりも今現場でね、本当に大変な思いをされている農家の方々を何かしら少しでも楽にできるようなことを国会の中でしっかりと求めていきたいと思います。
01:26:13 すいません、ありがとうございます。はい、ではラストの方になります。どうぞ。
01:26:18 はい、こんにちは太郎さん。米子にいらっしゃったこと、本当に嬉しく思います。私の質問はデモについてなんですけども、都会では財務省解体デモとかをすごくやられてるそうでして、YOUTUBEですごくそういう配信とかを見るんですけど、若者が困ったこととかをすごい叫んでおられます。
01:26:42 是非令和さんの消費税0のデモも参院でぜひしていただきたいです。お願いします。
01:26:51 令和の支持をしているわけではないの政策はよく知らないという方にご発言をってことなんですけども、バリバリしてるじゃないですか。私たちデモもやってるんですよ。何かと言ったら、消費税下げろっていうデモなんですね。政治にモノを言うってハードル高いじゃないですか。
01:27:07 だからそれを下げるためにデモで減税しろだったらみんないい安いで現金給付しろっていう話だったら言いやすい。だから政治に対してモノを言うという入り口を下げるために全国でデモやってたんですけど、今ちょっとこの夏からはデモは一旦お休みして。で、こうやって何だろう、おしゃべり会という形で全国を回ってるとこなんですよ。
01:27:31 なのでまだ参院の隅々の方でですね、まだデモっていうものができていないので、ぜひお願いしますというリクエストでした。承りました。そのうちやりたいと思います。ありがとうございます。さあ、すいません、皆さんにですね、全てに丁寧にお答えできたわけじゃないと思っています。
01:27:45 十分でなかったというようなやりとりもあったと思います。次回また皆さんとやり取りさせていただく時にはですね、さらに深いやり取りが私からしっかりとした納得いく答弁ができるようにしっかりと勉強して、そして実行してまいりたいと思います。この後なんですけれど、皆さん良かったらお帰りなさい。
01:28:02 超高速になっちゃうんですけど、山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?その写真、いったい何の役に立つんですか?っていう話なんですけど、何の役にも立たないんです。これで撮った写真見て笑。これこの間こいつ金融企業ってのはみたいな感じで友達にしゃべっていただくとか、あとネット上に上げていただいて、今日の感想良かったよという話をしてくれってことじゃないです。
01:28:28 その逆でも結構です。あの、こういうとこが良くなかったでも結構ですし、あなたの思うようなことをネットの中で言っていただくっていうために写真を使っていただいても結構です。自由にやっちゃってください。そのような形でこの後写真を撮ります。その前にですね、簡単にすいません、インフォメーションもポスターをあなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?
01:28:50 お持ち帰りください。で、あなたのおうちがまずいというならば、お友達のおうちの壁許可もらって貼れないでしょうか?この場合ですね、もめる可能性があります。あなたの家には貼ってあるの?いや、家に貼ってないんだけどねみたいなことになったらもめますんで、できれば両方に貼っていただけるのが一番平和になるかと思います。
01:29:08 ちなみになんですけれども、家の壁だけじゃなくて、店の壁でも壁であれば何でも貼れますんで、ひとつルールがございまして、壁の持ち主が許可をしてくれた壁のみ貼れる。逆に言ったら許可あればどこでも入れるんですね。サイズが小さいものもございます。
01:29:26 で、言っておきますよ。このポスターを貼ったらどんなプラスがあるかといったら、まず宗教の勧誘来ません?あなたのご自宅にまず最初に避けられます。はい。そういった意味でもお守り代わりにどうぞということでございます。よろしくお願いいたします。お帰りの際にそちらのロビーの方で受け取っていただけますので、ありがとうございます。
01:29:46 でですね、先程高い丘幹事長は新選組の高井幹事長ですね、皆さんに候補者説明会というものを、この後どこでしたっけ、2階でしたか、2階研修室で行うということをお話ししました。ぜひ軽い気持ちでもいいです。冷やかしでも結構です。ぜひお話を聞いていただき、あなたの素朴な疑問をぶつけてください。
01:30:07 ちなみにどこに行けばよかったんだっけな?って思われた方はこちら。プラカードを持った人がいますので、候補者募集というのはですね、この人に付いていけば、この人のもとに集まれば場所を案内してくれますので、迷った時にはこの人のもとにどうぞということでございます。
01:30:22 そして、さすがにね、いきなり言われてもね、政治家になろうって、はい、わかりましたってわけにいかないんだよって方、そういう方がいらっしゃると思うんで、ボランティアっていう形ではお力をお借りできないでしょうか。あなたの無理のない形で、例えば1か月の間に2時間ぐらいだったらいけるかな。
01:30:40 結構でございます。あなたの無理のない形で参加していただけるボランティア大募集でございます。ちなみになんですけれども、例は鳥取ボランティアというグループがございます。岸田さん、岸田さんですか、岸田さんが担当として、今このようなものを掲げて、後ほどロビーで待っているということなんですけれども、岸田さん、一言どうぞ。
01:31:01 ロビーでお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
01:31:04 ありがとうございます。ボランティアの岸田さんは鳥取ボランティアの岸田さんでございます。何かしらですね、もうボランティアなんてやったら大変でしょうみたいな話もあるんですけど、そうではございません。あなたの無理のない範囲で、できる範囲で結構です。ぜひお力を貸してください。そして何よりも令和と直接つながってください。
01:31:25 テレビ、新聞はなかなか私たちのことを取り扱おうとしません。なので直接つながっていただきたいんです。つながる方法はこちらです。令和FRIENDSと右側に書いてあります。左側は令和オーナーズです。フレンズは登録だけでOK、登録するだけでOK。オーナーズは名前の通りオーナーさんになっていただけないですか?
01:31:47 有料です。2種類の方法がございます。ちなみになんですけれども、これどちらに登録をされても特典貰える特典は同じです。特典付きです。何があるか勉強会をやってるんです。月一回ZOOMを通してオンライン勉強会。ちなみにゲストなんですけれども、月一回ですね。
01:32:09 いろんな魅力的なゲストがやってきます。10月の24日は弁護士の反動大家さん。憲法の専門家です。3月の終わりまでそれが続きまして、他にも過去にやった勉強会のアーカイブ過去映像を何度でもあなたにご覧いただけます。例えば、過去映像をどんな人が登場してくるかといいますと、お米問題でしょっちゅうテレビに出てました鈴木信弘先生東京大学農業経済の権威でございます。
01:32:36 そして貧困問題、雨宮花梨さん、そして経済問題森永康平さんなどなど、非常に幅の広い、そして魅力的な講師陣があなたにためになるお話をしてくださるアーカイブ見放題でございます。今年開かれるですね。おそらく12月に開かれるれいわ新選組の代表選挙。今、代表山本ですけれども、代表選挙があるんですけど、これに登録していただいた方、無料のフレンズであっても投票することをしていただけるんですね。
01:33:06 自民党総裁選みたいな、あんな大規模ではないですよ。でも、私たちも代表選挙をやるので、あなたにも投票していただける。山本太郎なんて大キライって人がもしも混ざっていたとしても、大丈夫。山本太郎じゃない人に投票すれば落とせるかもしれませんよね。
01:33:21 そういう魅力的なお誘いでございますので、みんなで登録しちゃいましょうというお誘いでございます。よろしくお願いいたします。令和FRIENDS無料オーナーズは有料でございます。ちなみにこの中には令和FRIENDS登録いただいてる方、どれぐらいしてますか?
01:33:37 ありがとうございます。登録いただいてちなみにオーナーさんいらっしゃいますか?いらっしゃる。助かっております。本当にありがとうございます。勇気をもってどっちも登録してないんです。手を挙げてください。どっちも登録してない。はい、そうですか。たくさんいらっしゃいますね。ありがとうございます。ぜひ今日、せっかくのこういう出会いですから、登録をして帰っていただければと思います。
01:34:03 このあと山本と一緒に写真を撮ると言いました。少し高速になりますけれども、少し列になると思うんですね。その列をお待ちいただいているときに、このようにスタッフがプラカードを持っていかがでしょうかとお声かけさせていただきます。掲げるこのプラカードはQRコードでございますので、あなたのスマホから読み込んで登録画面に飛んでいただき、山本と写真を撮るまでの間に登録を完了させていただける内容となっております。
01:34:29 ぜひ登録いただければ直接つながるさせてください。今ね、与党と野党、やばいことをやろうとしていますよみたいなことだったり、皆さんにお知らせをするときにも、このFRIENDSだったりを夏から送らせていただきます。ほかにも、選挙が近づいてきたときには、マニフェストみたいなものも皆さんにすぐにお届けできるということでございますので、ぜひつながってください。
01:34:50 よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後、写真を撮ってまいりますけれども、椅子の片付けに関して何かしらあるんですか。それはない。わかりました。ありがとうございます。じゃあ最後、写真撮る前にですね、締めさせていただきますね。本当に嫌な世の中ですよね。ほんと勘弁してほしい。
01:35:10 もっとおおらかな優しい社会をみんなでつくっていきたいんですよね。それができるのが政治。ここまでひどい世の中作ってきたんだから、その逆もできるよ。それが政治です。そのためにはあなたのお力が必要だって。あなた自身がこの国の最高権力者だから、あなたなしには始められないんですよ。
01:35:30 どうかその先頭に新選組を立たせてください。れいわ新選組がやる私がやる。あなたとやる。この国を変えるためにどうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます拍手。さあ、それでは写真を撮ってまいりますけれども、戦闘と書かれたプラカードはあちらにございます。この先ですね。
01:35:53 高井崇志幹事長によります。候補者説明会に参加してくださる方をまず最初に写真一緒に撮りたいと思います。あちらの戦闘と書かれたプラカードの方に写真を撮っていただける方は進んでいただき、そして候補者説明会に。この後出る方は施設の都合上、まず最初に撮らせていただきます。
00:00:00 1分休んだら元気になりました。ありがとうございます。それでは始めさせていただきます。拍手でですね、全国回っているとマスコミがたまに取材に来てくれるんですね。たまに言ってたのは何かといったら、地域によっては全く来ないんですよ。ここ腐っても国政政党の党首が地方を回りながらって言う時には、必ず普通は取材に来るもんなんですけれど、よっぽど嫌われてるんだなと思ったら、今日は鳥取の方々来てくださってるんですね。
00:00:29 マスコミ素晴らしいですね。鳥取ありがとうございます。なので、まずは鳥取の皆さんに、鳥取のマスコミの皆さんに、先にマイク譲っていいですか?その後、皆さんにマイクを譲っていくってことで、もしもマスコミの方々がまず質問があった場合には、それにお答えしたいと思います。
00:00:45 もしも質問がある場合には手を挙げてください。マイクを回します。
00:00:51 そして、日本海テレビの青木と申します。2点質問がありまして、まず1点目が、今回鳥取に来られて、今日この後、島根県の方にも行かれるということで、なぜこの地方に来られたのかというところと、昨日、高市早苗さんが自民党の総裁になられて、率直な感想というのをお聞きしたいと思っております。
00:01:13 よろしくお願いいたします。
00:01:14 ありがとうございます。2つ質問いただきました。なぜ鳥取島根にってことですね。やっぱりこの地域において、私たちってそんなに何だろう、浸透していないと思うんですよ。存在自体はあまり知られていないってことだと思います。やっぱそれ一番まずいと思うんです。あの、これまで日本が30年衰退する原因の一つっていうのは、やっぱり地方都市っていうのをやっぱりないがしろにし続けだったことですね。
00:01:41 小泉政権からかもしれませんが、小泉政権の頃からずっと地方に対する財政措置っていうのはずっと下げ下げられ続けてるわけですよね。それを考えた時に、それぞれの地方の政治が、地方政府が、住民のサービスなんて十分にできるわけないんですよ。例えばだけれども、生活が本当に立ち行かない人に生活保護っていうことになったら、私は断るしかないんですよ。
00:02:06 だって総数決まってるでしょう。その地域で出せる数っていうのはだいたい決まるものだと思うんですよ。だからしょうがなく変えてもらうってことだってあると思うんですね。それだけじゃない。例えば介護っていうことに関しても、例えばその介護認定をもっと本当はあげなきゃいけない状況の下だったとしても、なかなか上げてもらえないって、それどうしてですかと言ったら、それ財政の問題ですよ。
00:02:30 で、国と地方の財政の違いは何ですかと言ったら、国家は通貨の発行権持ってますよってことです。円があるんだから外国から借りてくるわけじゃないから、日本円で金は作れるんですよ。必要な財源は作れます。税だけじゃないってこと。
00:02:46 通貨発行できるってこと?一方で地方は無理ですね。自分たちのお金発行できません。だから自分たちの財布の中でやるしかないんですよってことを考えるならば、住民にとって必要なサービスであったとしても、これは来ていかなきゃならない、削っていかなきゃならない、自分たちの住民を犠牲にしなきゃいけないような運用になりつつあるってことをやっぱり認識しなきゃいけない。
00:03:11 日本を強い国にみたいなことはね。適当な人たちがよく口にしてますけれど、どうやったら強くなりますか?つったら、東京、大阪、名古屋含むような3大都市圏だけに、ヒトカネモノを集中するのをやめろってことなんです。強い国を作るって言うんだったら、東京の代わりは鳥取でできますっていうような状態にしなきゃダメなんすよ。
00:03:32 だって首都圏直下が来るんでしょう。終わりじゃないですか。今だったら東京が終わったら終わりますよ。日本なんてはっきり言っちゃえばこれだけ脆弱な国ないです。逆に言ったら、そうさせるような状況を作っていっちゃったわけですよ。大きな都市だけに金と人とモノを注入するぞっていうようなことで最大化しちゃって、結局今どうなってますか?
00:03:53 地方都市ってことですよ。人口流出するに決まってるやんかって。仕事ないんだもん。で、地域経済が弱ってる地域でお金を使える人達がさらに減っていくってことで細っていくしかないんですよ。これをもう一度やり直していくっていう地方創生ってものがあった。
00:04:10 もちろんこれ石破さんがね、頑張ったものだと思うけれども、結局蓋を開けてみたら、これ都会のコンサルが儲けまくった話になっちゃってるってことですよ。ありえない。だからもっと根本的な日本を強くするために何が必要ですか?って考えた時に、60兆円を超える軍拡じゃないんですよ。
00:04:29 必要なことは何かと言ったら、まず国民生活が安定するような経済力、購買力を国民に持ってもらうようにしながら、そして全国にちゃんとお金が流通するような、それぞれの地域に地域経済が強くなっていくような政策を打っていくしかないと言うことを考えるんだったら、当然これは何だろうな、私たちみたいなところは大きな都市を中心に回って始まったグループなんですけれど、やっぱりそれではまずいと。
00:04:56 日本を立て直すためには、その大都市って言われてるところ以外の人達と、もちろん大都市の人たちとも力を合わせるんだけど、それ以外の地域の人たちと力を合わせていくっていうことが支えていく近道だと言う風に思って。やっぱり何だろう、今回のツアー、毎回ツアーやってるんですけれども、特にこの鳥取島根っていうところには来たいって気持ちはあったんですけど、なかなか実現しなかったので、今回実現してものすごく嬉しいですね。
00:05:23 すいません。鳥取島根に何しに来て、何しに来たんですか?ってことに関して、やはりそのような状況の中で生活をされてる皆さんから直接声をいただくってことですね。それによって私たちの政策のない部分を補強する、作っていくであるけれども、さらに強くしなければいけないということを意識するってことが多分できていくと思うんです。
00:05:43 そのコミュニケーションのために来ました。それが一つでも2つ目あるんですけれども、あなたが国会議員になりませんか?れいわ新選組からあなたが地方自治体議員になりませんかれいわ新選組からというお誘いです。大都市だけで活動していても何も始まらないんで、やっぱり全国的にれいわ新選組の旗を立てて、その地域の方々と一緒に地域課題これ解決したりとかで、国を立て直すために力を合わしていくってことを私たちやっていかなきゃいけないなと思って。
00:06:17 だから今回はこのおしゃべり会が終わった後に候補者説明会的なことを開かせていただきます。名前は候補者説明会ってものすごく堅いんですけど、内容はもっと柔らかいです。政治にちょっと興味がある程度でも全然来てほしい。もう覚悟が決まってますか?
00:06:35 令和から議員になるって覚悟が決まってないと無理ですからね。そんなこと言いません。面倒くさいからついていけない。そんなもの私も行かない。そんな怖い怖いって子供の時に一瞬考えたことあります?ぐらいでいいんですよ。そういう人にもぜひその説明会に来ていただいて、素朴な疑問を投げかけてもらうというようなことをやってもらおうということで、今日はですね、れいわ新選組の幹事長にも来てもらってるんですよ。
00:06:58 この方が皆さんの素朴な疑問に、このおしゃべり会終わった後の説明会でマイクを握ってくれます。会場ちょっと皆さんに簡単にお話しください。
00:07:09 はい。皆さんこんにちはれいわ新選組の幹事長、衆議院議員の高井崇志と申します。山本代表がですね、9月の3日から北海道の稚内をスタートして、今日これ29か所目なんですけど、こういうおしゃべり会をやってます。だいたいどこもこんな感じで満員に入っていただくんですけど、終わった後にですね、30分ぐらい残っていただいて、候補者説明会っていうのを私、元国会議員が一緒についてきてやってます。
00:07:38 だいたいどこの会場も1割から2割ぐらいの方が残っていただいて、話を聞いてくださってるので、ぜひ皆さんもこの後残っていただきたいんですが、ちょっと今この鳥取がどういう状況かっていうのをちょっとご説明します。で、衆議院選挙ですね、ここは鳥取2区という米子市中心の選挙区ですが、誰が国会議員でいるかというと、次お願いします。
00:08:03 赤澤さん、それから井原さんで落ちちゃいましたけど、トランプ関税で交渉で有名になった澤さんがいて、なかなか強い方ではあるんですけど、でも令和にも十分チャンスがあると思ってますね。なかなかこの選挙区で勝つというのがもし難しかったとしても、国会議員になるチャンスがまだあるんです。
00:08:24 それは比例代表という制度で、この衆議院の場合、比例代表は全国11ブロックに分けて当選者が決まるんですけど、この中国ブロック、中国5県ですね、この5県の中で10人が比例で当選します。で、残念ながら今のところ令和は議席0なんですけど、あとちょっとで1議席取れたんですよ。
00:08:48 前回衆議院選で。今回、夏に参議院選ありましたけど、その時の得票で計算すると1議席取れるんです。だからこの中国ブロックでは何としてもですね、1議席取りたいと。で、そのためには中国5県にしっかり候補者を出すことが大事で、そしてもしこの中に勝てなくても1位になれなくてもですね、2位とか3位とかでもですね、実はその惜敗率という、惜しくも落選したっていう方が、その1議席を獲得できるというのが衆議院の比例制度なので、ぜひね、国会議員やって
00:09:25 みたいという方は、この後ぜひ残って説明会参加してください。それからもう一つ大事なのが次の地方選挙です。この地方議員をどんどん増やしていくってことが、これかられいわ新選組が大きくなるにあたって大事で、残念ながらね、この鳥取県はまだいない。お隣島根県には一人出雲で市議会議員がいるんですけど、こういった選挙がね、倉吉はね、もうちょっと時間がないんですけど、境港、米子、それから鳥取と順次来年あります。
00:09:56 で、この実は赤く書いたのがどういうことかというと、鳥取市なんですけど、これ重点地区なんです。で、重点選挙区というのは、簡単に言えば通りやすい選挙区。なぜ通りやすいかというと、市議会選挙の最低ライン、ボーダーラインの3倍以上令和の得票がある。
00:10:19 衆議院選、参議院選で3倍以上の票があった地域。鳥取はですね、4点、2倍ぐらいあるんですね。だから、かなりの確率で令和から出れば当選できる。それから米子、境港も黒い字にはなってますけど、米子が3倍近いです。もうちょっとで3倍に7ぐらいなんで、実は赤にはなってないんですけど。
00:10:42 でも、こういった地域も全然当選可能性ありますので、ぜひですね、来年2月、6月、11月と、この地域で市議会議員選挙がありますので、ちょっとでもですね、関心がある方、それから自分は出る気はないけど周りの友達を誘ってみようなんて方でも結構です。
00:11:02 あるいは選挙に出るってどういうことなんだろう?あるいは市議会議員ってどのくらいのお金でね、立候補できるんだろう?みたいな。ほんのちょっとでも何か聞いてみたいと思ったら、この後、私残りましてですね、次どこだっけ?あ、この隣の部屋だそうですので、ぜひ残っていただいて、私の話を聞いて帰っていただけたらと思います。
00:11:25 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
00:11:27 ありがとうございます。高い幹事長でございました。もう本当に素朴な疑問ということでも丁寧に答えてくれる高井幹事長ですので、あなたの知的好奇心を満たすという目的でも10分楽しめる会だと思います。ぜひ足を運んでいただけたらと思います。来た目的は何ですか?
00:11:43 皆さんとのコミュニケーションが一番。2つ目は、やはり多くの仲間を作っていくということでございます。そしてもう一ついただきました。高市さんになりましたけど、どうですかということですけど、残念ながら自民党は、自民党総裁が変われば、要は総理が変わればこの国は変わるだろう、そう思われてる方々、申し訳ない。
00:12:03 幻想です。あの石破さんでさえも自分の総裁選で言ってたことほとんどできませんでしたよ。それぐらい厳しいんですよ。だって石破さんって党内野党だったんですよ。変わり者って言われ続けて。だから国民の人気が高かったけれども、やはり全体バランスを考えたりとか、支持者ですよね。
00:12:26 この自民党の一番の背骨部分というか、バックグラウンド、要は経団連だったり資本側の要求っていう部分に関しては、やっぱりノーとは言えないですよね。だから、全てこれまでの総裁選でいいこと言ってきた候補たち、岸田さんもそうだし、全部手のひら返してますよ。
00:12:47 つまり何かつったら踊り子変われど振り付け同じってことなんです。ダンサーが変わっても振り付けみんな一緒ですよってこと。それが自民党。これが自民党の限界ってことです。じゃあ高市さんってことで、あの人は積極財政でしょうって。つまりは何かつったらもっと国民とかいろんなところに、国民に対して、国に対して投資していかなきゃダメですよ。
00:13:11 減税だったりとか、給付金だったりとかっていうのが積極財政ですね。子ども手当をもっと増やしたりとか、みんなの使えるお金を増やしていくっていう、国が積極的に財政を出していくっていうような側にいる人だとは本人言ってるんですけれど、でも過去に例えば令和3年のアンケートとか見たりしても、消費税に関してはこれも維持だということですね。
00:13:34 を言ってます。令和3年の時点でですよ、今何言ってますか?ってことですけれども、これは民主党系の人たちがずっと言い続けて、もう腐った状態になってた、給付つき税額控除みたいなことを言い出してる。これってそのたてつけだけでも何年もかかるわけでしょう。
00:13:53 だって今皆さんが苦しんでるのは、今目の前で出せるお金が増えた方がいいわけですよ。それを後でキャッシュバックされますつったって、問題は今出せるお金があるかないか、今必要なものが買えるか否かというようなギリギリで生活してる人たちにとってみたら、これそこまで大きなにならないと思うんですね。
00:14:17 やはりやらなきゃいけないことは何かと言ったら、少なくとも消費税の減税は絶対なんですよ。30年不況続いてるんですから。そこにコロナが来て、立ち直る前に物価高ですよ、3重苦、国民6割生活苦しくて1万社以上の中小潰れまくってるって、これ考えた時に、普通に消費税減税ってこともできないようであるのであるならば、これ非常に厳しいなと思います。
00:14:44 給付付き税額控除?そういう話じゃないんです。そう考えた時に、やっぱり何なのか、高市さんに期待できることが何なのかっていうのは今のところ見えません。つまり、何かつったら、この国の経済経済を立て直すために、国を立て直すためにどういったことが打てますかっていうことに関して、政策を見てもピンと来るものがないってことです。
00:15:06 でもそれで諦めるっていうのはまだ早いですね。当然、やること、やらなきゃいけないことがある。例えばだけど、石破さんの場合だと、経済政策、ほんと弱かったんですよ。経済政策をほとんど打ってないと言っても過言ではないぐらい。でも一方で、それ以外で見どころはあったんです。
00:15:25 災害のことに関してとか、あの人は災害に対して非常に関心が高い方じゃないですか。災害庁を作るとかつってなかったから。私、安倍政権の時にも、岸田政権の時にも災害対応のことすごく政府に対して突き上げてたんですけど、全然やらないんです。
00:15:42 返事はいい。でも動かない。それの連続だったんですよ。だから結局、被災地切り捨てだったんです、ずっと両方とも。でも石破さんは動いてくれたんですよね。だから私たちは経済政策が基本でやってるけれども、そこに関しては限りなく平行線だったんです。
00:16:01 石破さんとは。でも、災害っていう部分に関しては、こちらがしつこく言ったら動いてくれる部分はあったので、だから高市さんに関しても経済っていう部分で折り合えないっていうことがあるならば、もちろんお尻は叩き続けますよ。必要なことは言うけれども、それでもダメだっていうことでは話は投げられないですよね。
00:16:22 他にもどこか進められる部分があるんじゃないかっていうことは、石破政権と同じようにやっていくべきだというふうに思ってます。そんなところです。高市さんに期待されることは何ですかってことですけど、そんな感じですかね。今のところ、総裁選で挙げていた様々な政策っていう部分に期待は持てるものではない。
00:16:40 一方で、やはり私たちは日本の経済を立て直す必要がある。つまりは国民生活を立て直す必要がある。そのために必要なことは、強く激しく求めていくというところですかね。ありがとうございます。さあ、というわけで、マスコミの方がいらっしゃったら大丈夫ですか?いらっしゃった。
00:17:00 山陰中央テレビの秘密だと申します。先程の候補者擁立の件でちょっと言って、念のためのお伺いなんですけども、次回衆院選では山陰両県で候補者の擁立を目指す、もしくは候補者を擁立するというところでよろしかったでしょうか。
00:17:14 擁立する気満々満々です。ただし、私たちの気持ちが溢れそうになっていたとしても、やっぱり候補者との出会いがなかったら難しいんですよね。なのでそういった意味も含めて、まず今回皆さんと交流する場を設けさせていただいたで、その後に説明をさせていただく場を設けさせていただいたということです。
00:17:37 場合によっては、これ何度か足を運ぶということもあり得るかもしれませんよね。本当に大都市のために他の都市がずっと放置され続けた、犠牲にされ続けてきたというのが日本弱体化の私。これ原因だと思ってますんで、そう考えるとするならば、やっぱりね、この地域で私たちの国政の候補者が立つってことは、やっぱ叶えたいっていうことになりますね。
00:18:03 やっぱりかなり叶えたいという気持ちが高いってことでございます。すいません、ありがとうございます。よろしいでしょうか。マスコミの皆さん、ありがとうございます。さあ、それでは皆さんいつまで引っ張ってねみたいなね、皆さんにマイクを回しているんだから1時間経ってますからね。本当に申し訳ございません。ほんとにね、コマーシャルの後、コマーシャルの後に入って、どれだけ引っ張るのみたいなね。
00:18:24 やりますよ、今から。すいません、ルールを簡単に時間的なことを考えると、30でいこうか、マイクを持たれた方、30秒でお話しいただけますか?で、内容によってはすみません、もうちょっと聞かせてくださいということもあるかもしれません。30秒で収まらない内容の場合には。
00:18:42 でも大概30秒で話せることが結構多いです。はい。30秒でお話しいただいたことに対して、山本も短くお返しします努力します努力しますで、私の答えが終わった後に質問された方にもう一回マイクを戻します。その時点で山本の説明に納得した、理解した、了解したであるならば、その人からそのお言葉をいただき、次の質問者を募るという形に移っていきたいと思います。
00:19:13 その方が納得しない、理解できない、もしくは。
00:19:19 矛盾があるとか、そういうようなご指摘があった場合には。山本もう一歩踏み込んで説明させていただきます。2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。いくつも質問を並べられてしまうと、これ一つ一つ丁寧に答えていくと結構時間がかかっちゃうんですよね。
00:19:35 下手すると私とその人、その人だけの会になっちゃうってことです。なので1問に絞ってください。よろしくお願いいたします。3つ目、3つ目はですね、どのようにマイクを握るかってことなんですけれど、この後私がお誘いします。皆さんに、皆さんの中でマイクを握りたい人がいますか?
00:19:52 みたいな感じでお誘いするので、希望される方は手を挙げてください。手を挙げた人の中から山本があなた、いきましょうというふうに指名します。指名を受けた方は手を下げないでください。マイクが届くまでは手を挙げたまま。理由はスタッフやボランティアがマイク誰に届けていいか分からなくなるんですね。
00:20:13 これだけ大勢いると、よろしくお願いいたします。30秒でお話しいただく。そして質問は1問に絞っていただく。そして、マイク山本に指名されたと思ったら、揚げたては下げない。マイクが届いてから下げる。この3つでございます。よろしくお願いいたします。さあ、どなたかマイク握っていただけないですか。
00:20:33 いかがでしょう。どうでしょう。どうでしょうか。ではこのブログ、そちら。はいはい、結構です。その方でいきましょう。
00:20:43 ありがとうございます。香川県の土木建設業の会社に勤めてます。自分の周りの建設業では、現場での作業員、重機オペレーターなどの現場での実働部隊が少なく、若い人材が入ってこず高齢化が進んでいます。現状、その穴埋めとしては外国人技能実習生の力に頼ってる業者はかなり多く、勤めてる会社も技能実習生が11人いますが、彼らが本当に助けられています。
00:21:09 その一方では、このままでいいのかという気持ちもあります。インフラ整備、災害復旧には必ず必要な現場では実働部隊なので、これからそういう作業員の方が増えるにはどうしたらいいかお答えください。よろしくお願いします。
00:21:25 ありがとうございます。本当に今、建設業界はむちゃくちゃ大変なんですよね。今、外国の方々が支えてくださってる状態になっちゃってるって。で、この低賃金、低賃金で働く外国人労働者を大量に入れることにしたんですよ。随分前から。事実上、これは技術を国に持って帰りませんかというような建て付けだったんだけど、でも本音は奴隷労働が欲しかったんです。
00:21:50 安い賃金で働く人間が。だから他の国から労働力を盗んできている状態だったんですよね。今、改善されつつありますけれども、まだまだやっぱり日本人と比べたら賃金安いですよ。逆に言ったら、そういった労働力が多くいる分野っていうのは、逆に日本人の賃金も上がりづらくなってんです。
00:22:11 その代表が建設系、他にも介護、他にも農業になっていくんです。だからそういったところはやっぱりちょっと改めていく必要がある。この国において欠くことができない様々な分野に関しては、基本やっぱり高い給料で働けるようにしていかなきゃいけないし、何よりも土木であったりとか、建設、こういう仕事っていうのは何かしら何だろうな。
00:22:33 穿った物の見方をされがち。自民党と絡んでやろうとか思い視点にやろうとか違いますよ。自民党ってむちゃくちゃ酷い党ですから。逆に言うたら、自民党を支え続けてきた建設土木だったり、そういうところさえもバンバン切られてるんですよ。何を切られてるかと言ったら、例えば公共事業とかですね、公共事業は悪であるっていうような刷り込みみたいなものが結構なされていて、公共事業って聞くだけで、ああ、もうそんなものダメっていう人が結構いるんですけど、大きな間違いです。
00:23:05 歩道のバリアフリー化も、これ公共事業と言いますよね。要は何かと言ったら支出なんですよ。全てが悪いという見方は間違ってる。逆に言ったら、景気が悪い時ほど、この公共事業というのはお金の波及効果が一番大きいんですよ。多くの方々にお金が広がるから、景気対策としてはこれは欠くことができないし、やるべきことなんです。
00:23:30 そして、そういうものによって全国の土木っていうのは支えられてきてます。支えられてきたからこそ、何かあった時に対応できてきたんですよ。災害の時に。でも。小泉政権以降、この例えばですけども、公共事業に関してガンガン減らされてんですね。公的固定資本形成ってものを見てみたら明らかなんですよ。
00:23:53 で、例えばですけれども、1996年、4えーと兆円あったものが、2007年には27兆円まで下げられてるんですね。10年間で予算半分に減らされる、そんな状態です。約半減。政府が出す金がそういう関係費用を半分に減らしちゃったらどうなりますかと言ったら、バタバタ倒れるしかないんですよ。
00:24:18 それぞれの地域で、それぞれの地域に存在したいろんな建設会社、土木会社みたいなところが無くなっていくっていう時に一番困ることは何ですか?それは災害の時に動ける人がいなくなるんですよね。今それを日本中で起こってますよ。結局どうなりますかと言ったら、住民がやるしかないんですよ。
00:24:39 私が能登半島地震あった時に、珠洲っていう一番能登半島の先端のところに行ったんですよね。で、行った時に、もう住民の人達が重機を動かして。だから国とか全然入ってきてないんですよ。重機を動かして、道路の凸凹を普通に畳持ってきて、畳引いて車両を通れるようにして、どうしてこれ畳を引いてるんですかと言ったら、いや、支援物資がいつ届いてもいいように畳を引いているんだつって、一向にこれいいけどなつって笑ってたんですよね。
00:25:11 その地元の人。だから例えばですけど、そういうような地方の人たちには一部そういうような、ある意味で技能を持ってる人がいたりとかしたんですけれど、それって元々はそういうような、例えば土木やってた人とかいたからなんですよね。でもその会社自体がどんどんなくなっていくわけだから、この地震がありました、何がありましたっていう時に、復興復旧していく時に絶対に欠くことができない力が圧倒的にそれぞれの地域にないわけですよ。
00:25:38 国は全国に声をかけて、その職人を呼んだりとかしませんよ。全国からそういう職人が集まって一気に復興させていくってことができるんだったら、あっという間に復旧できできるでしょうけど。
00:25:54 その全国から集められた職人たちが十分な給料をもらって働けるような状態にもしないんですよ。ってことは、それぞれお前ら自分で頑張れと。災害においても自己責任なんですよ。これじゃもうどうにもならない。やはりそれぞれの地域でちゃんと活動できている、そういった土木の方々がいたりとか、そういうような経験をできるような環境にあるっていうことが非常に重要だと思うんですね。
00:26:21 これ、国防上も非常に重要なことだろうというふうに思ってます。なので、ある意味そういった公共事業的なことだったりとかで、そのそこに関する単価であったりっていうのを上げていく。で、ちゃんと労働者に対してお金が払われるような形っていうのは私は作っていかなきゃいけないというふうに思ってます。
00:26:40 すいません、ありがとうございます。マイク握ってもらっていいですか?
00:26:44 ってね。の返答ありがとうございました。応援してます。
00:26:47 頑張ってくださいと思います。ちなみにこれを見てください。建設事業者1999年に60万社あったものが、2012年には47万社まで減ってるってことですね。一気に10万、13万事業者減少しているっていうのが建設事業っていう話です。どんどんどんどん弱くなっていくよ。
00:27:07 これじゃまずいです。本当にありがとうございます。さあ、他の方いかがでしょうか。じゃあですね、このブロックの一番、はいそうですって上がっている人い。
00:27:23 はい、失礼します。今の自民党、公明党政権が過半数を割って好きに法律を作ったり止めたりできない状態ができてるんですけども。野党がたくさんいるんですが、維新とか国民民主とか賛成とかすぐ補完勢力になって、そっちとくっついちゃって、過半数以上になっちゃうってこと簡単にできるんじゃないかなと思うんですけど、何かそれを阻止するような何か戦略とか何かアイデアとか、今お持ちでしょうか。
00:27:57 ありがとうございます。ちょっと自民党をやりすぎだろう、これはお灸を据えるしかないなということで、別の党に入れました。結果どうなりました?だったら国民民主党賛成党などが躍進しましたということですけれども、これ実質自民党削れてないんですよ。結局は方向性そんなに違わないんですね。
00:28:15 軍拡の方向であったりとか、憲法改正であったりとか、そう考えるとするならば、自民党を自民党の目を覚まさせるために、ちょっと一回離れました、別のところに入れましたってことが、結局は自民党を補完してるのと変わらないってことです。で、逆に言ったら、そういう人たちの数の方が多いわけだから、何か何かしらの戦略でそれをひっくり返すことって国会内であり得ますか?
00:28:38 といったらないです。あるわけない。だってもう結果は出てんだよってことです。選挙結果が出てるんです、この数の中でも。もちろん、だから諦めろってことじゃなくて、もちろん例えばだけれども、今以上この周辺国を煽りながら緊張感を高めていくようなことだったりとか、アメリカの尻馬に乗って、ある意味で米中の緊張をさらに深めるようなことを、日本も加担するようなことを進めさせちゃダメですよねとか、様々なことですね。
00:29:09 まずは経済にフォーカスをし、国民生活を底上げすることを第1の仕事とすべきだというところに、やはり政治の意識を集中させるためにお尻を叩いていくってことは、やらなきゃいけないことだし、やっていくべきことだと思ってます。けれども、この1が確定された中から何かしら大きくひっくり返すってことはなかなか難しい状況なんですよ。
00:29:31 だから国民がしっかりしなきゃダメなんです。最高権力者が、この国のオーナーが。
00:29:40 だから、次の選挙に向けてどうひっくり返していくかということに関しての、やっぱり地ならしであったり、準備ってものもしつつ、で、行政監視、政治に対しての監視ってものもやっぱり強めていくということが一番重要なことなんじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
00:29:59 はい、わかりました。頑張ってください。
00:30:01 ありがとうございます。他はいかがでしょうか。じゃあ次はこっちのブロック行きましょう。じゃあ、そちらのスキンヘッドの方で言いましょうか。手を挙げておいてください。
00:30:15 はい。先月知ったことなんですけど、防衛省が子供版防衛白書っていうのを小学校に配っておったいうことで、気色悪いなと思ったんですけど、太郎さんはどう思われるでしょうか。よろしくお願いします。
00:30:32 れますよ。私知らなかったです。すいません。ありがとうございます。そうだったんですね。いろんな方々に対して何なのか、軍事に関して、防衛に関して理解を深めるために、子供の時からもうちょっと理解してもらえるようにっていうことなんですかね。多分そういう狙いなんですが。中身を見てないので何ともなんとも言えませんけど。
00:30:53 まあなんだろう。
00:30:57 それについてどう思うか。そんな子供の時から洗脳しようとするなみたいなことにもなかなかそこまで振り切れないかな。それを見て子供がどう思うかということを聞いてみないと分からないかな。子供だから知らないでいいことなんてないってことはないと思うんですよ。
00:31:11 うちの家庭は結構片親で、その時に例えばどういう財政状況なのかとか、どういうなんだろう、今どういう人と付き合ってんのかということに関しての情報は全部子供にも伝えられてたんですね。子供、大人、分け隔てなく情報を与えた上で、何かしら判断基準を何かしら自分なりに持つとかっていうような感じだったんで。
00:31:37 もちろんその子供に対してそういうような、ある意味で子供たちの考えを誘導するような内容になってるんであるならば、それは絶対にやめた方がいいんだけれども、この国の実態として様々なことを子供たちが得られる情報が増えている一つのものであるならば、いいものではあるかもしれない。
00:31:54 ただし、それは防衛白書だけじゃなくて、別のものに対しても同じような対応しなきゃ駄目だよなというふうに思います。逆に言ったら、その。国を何ら防衛だったり、軍事に対しての、ちょっと何だろうな、抵抗、抵抗がある、何かしら抵抗があるっていう部分を、もっと親近感を持ってもらうために提供しているという使い方であるならば、それはちょっとやり過ぎな感じがしますけれど。
00:32:21 でも、大人も子供もこの国の情報に関しては分かりやすく気軽に触れられる情報源があるよね、ということなのであるならば、防衛白書以外にも子供用のものを準備しろっていうふうに思いますけど、そんなところです。すいません。いかがでしょう。
00:32:37 すみません、ちょっと長引かせてしまって申し訳ないんですけど、間のところに。中国とロシアと、ちょっと北朝鮮がちょっと悪さして軍拡せにゃいかんみたいな感じで言う、それ誘導するようなことが書いてあって、それ共産党さんなんかも何かあげとってですけど、そのことが気になったので、ちょっとお伺いしました。
00:33:04 ありがとうございます。ちょっと今出してみますね。今年の夏、7月やったような、ありがとうございます。選挙中にニュースになったものやら、ちょっと出してもらっていいですか?はい。小学生に小学生に配ったのか、小学生に配られた防衛白書に波紋だとどういうことが書かれてるかってことだけでも今、防衛省が全国約2400の小学校に子供防衛白書を送付。
00:33:30 特定の国を名指しして防衛力強化の必要性を説いているほか、政治的に意見が分かれている安全保障政策などについて一面的な捉え方につながる可能性などがある。指摘があるとしたいってもらえますか?とうございます。特定の国書いてあるようなとこあります。
00:33:49 ちょっと私が言ってたこととはちょっと離れてそうな内容ですね。洗脳に近いかもしんない。どっちかって言ったら国のスタンスであったりとか、一定の考え方っていう、ある意味でちょっと政治的にタカ派右派的な考え方っていう部分をに重心を置きながら、子供たちにそれを説明するというような内容だったら、ちょっとバランスに欠けるかもしれないですね。
00:34:12 はい。なぜ自衛隊は必要なの?という問いから始まって、戦争を防ぐために抑止力が大切と強調と、今、政治の中で抑止力と言われているのが核シェアリングみたいな話になってるわけだから、逆に言ったら、こういうものを出すことによって、そっちの方の議論という部分にも子供たちへの理解を深めさせてしまう。
00:34:30 これ間違った理解ですね。はっきり言っちゃえば。
00:34:38 ごめんなさい、よく分からずに答えてましたけれども、これ見てみたらろくなもんじゃなさそうです。すいません、勉強になりました。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。如何でしょう。さあ、どうでしょうか。じゃあこのブロック、一番後ろの二人お友達ですか?二人お仲間ですか?
00:34:54 二人は。じゃどっちか喋る方を決めてください。
00:35:01 座ったままでいいですか?
00:35:03 ご自由にどうぞ。
00:35:05 新城耕平さん。ようこそ米子へ。米子の人間じゃないですけどと質問ですけども。高木さんがしきりにこう細川内閣のお話をよくされるんですけども、例は4、50人ぐらいになったら、もしかしたら山本太郎総理ありえるだろうと、私も一生懸命応援してましたけど、なぜこの結果がこう微増で終わったか教えてください。
00:35:36 あれ出るかな。これまでの得票の中でありがとうございます。あのれいわ新選組2019年に旗揚げして、現在15人なんですね。で、これまでにどういう歩み、得票をですね、比例でどんな票の流れがあったかということをちょっと見ていただきますね。2019年は22えーと万票だったんですよ。
00:35:57 2021年衆議院選は221万下がっちゃったんです。これで全体的に見ると下がるのはここだけなんですね。で、次。参院選2022年2,231万で衆院選2024年が3えーと0万で参院選、今年のが3えーと7万だったってことです。で、全体的には増え続けているが、一回落ちてるってことです。
00:36:26 最初の選挙から一回落ちて、そこからは上がり続けてるけれども、一番直近の選挙では大幅な議席増えることなかったってことです。減らなかったけど増えたけれども微増だったってことです。で、なぜ微増だったんですかってことを今お聞きいただいたんですけれども、なぜ微増だったんですかってことを聞かれてもなかなか困りますね。
00:36:51 それはもう国民の判断でしょう。他に、例えばマスコミとか、いろいろなところで盛り上がったりとかっていうような政党も他にもあったから、多分そういうところに吸収されたという部分もあるでしょうし。でも逆に言ったら、大躍進した政党がいくつかあって、他にも減らした政党もある中で、なんとか土俵際で粘って1個増やせた3議席ですけども、結局は今回得たのは改選前2議席で改選後3議席になったということなんですけどね。
00:37:23 ある意味でよく粘ったなっていうのが私の感想です。おそらくもっとトントン拍子で行けよっていう思いがあるのは当然だと思いますけれど、やっぱりそこに関してはそれだけ増やせるだけの活動というものが伴ってないとなかなか難しいってことになっていくと思います。なのでそんな感じなんですかね。
00:37:40 ここから先はさらに増やしていけるように頑張っていきたいというところです。いいですよ、マイク握ってください。
00:37:51 3年前にですね、太郎さんに直に質問じゃなくて提案という形で伝えたと思うんですけど、例の政策積極財政は一人伝えるとやっぱりそれは騙されたのではないかとか、そんないい話があるわけないじゃないかと言われるのが一般的なんです。
00:38:17 要は、国民の95%以上ぐらいがその借金が高いと言われてる。国債発行は悪であるというような話が一般的だと思うんですけども、これを私は太郎さんに提案したのは。積極財政の話をした時に。必ず。
00:38:51 もうストレートに質問に行ってもらえますか。何を提案された国債発行イコール悪っていうようなイメージがあるから、何をしろってスタンスが私。
00:39:00 から横に広げていくのが非常に難しいと。太郎さんもしきりにそこに関しては大多数が難しいと私も太郎さんと同じようにデーターを使って。
00:39:13 いろいろ話はしてるんですけども、私は100人話したら100人落とす自信は持っているんですけども、要は何が言いたいかいうと、外国格付け会社意見書、これを話を聞いた人が全て共有できるように、私はスマホを使って、こういう会場へ来る人みんなスマホ持ってますからスマホを出していただいて、GOOGLE検索で外国格付け会社意見書と引いてもらう。
00:39:46 これを変えて友達家族伝えた時にそれは騙されてるよという話はちょっと待ってよ。このGOOGLEを検索すれば履歴が出てきます。この履歴をあなたも引いてみてくださいと。外国格付け会社も格付けぐらいで、すぐ財務省のホームページと飛びます。今スマホ持ってる方は開けてみてくださいよ。
00:40:11 これで1の1を開けてみてくださいと。日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないと書いてありますよと。これをスマホに残すことによって、その人が話しを太郎さんの話を聞いて家に帰って家の者に喋るとか、友達に喋った時に。
00:40:39 おそらくそれで騙されるとそんな話はないよと。池上彰が嘘しか言ってないんだから。
00:40:45 すいません、もう3分ぐらい経つんですけれども、いいですか?もう。
00:40:49 いやいやいや。
00:40:50 もう勘弁してもらっていいですか?
00:40:52 いや、勘弁できるので。
00:40:54 済みません。すみません。今検索。今彼の話を聞いて検索された方は何言いますか?知ってくれた1名こういうことなんですよ。検索しろということを会場で言えってことをおっしゃってるんですか?ありがとうございます。でもその外国、ちょっと前私挙げて何言ってるか分からんから。
00:41:19 それをする短くによって令和が大きくなれると。要は積極財政は悪ではないよ。正しいことなんだと言うことを広めていかない限りは例は大きくなりません。私も例はボランティアで活躍してましたけど、やめました。でも、でもまだ太郎さんを応援してます。
00:41:44 よく分かりませんけれども。今日は来てくださってありがとうございます。しばらくもう、だから令和のボランティアをやっていたけれども、もうやらなくなったんですよね。けれども、やっぱり気になるんですよね。令和のことはそういうことでしょう。で、ご自身の持論である一番分かりやすいところをみんなに検索してもらって広げていくのが一番の近道じゃないかということだけれども、今のも外国格付け会社宛っていうような話で、もう漢字が並びすぎても何だろう、手が進まない人たちもいるんですよね。
00:42:17 例えばですけれども、今日このような、ちょっといいですか、今日このような形で今日この場に来ている皆さんっていうのは、かなり、何でしょうね、前向きな方だと思うんですよ。れいわ新選組の支援をしてくださってる方か、もしくは令和の支援はしてないけど来てるんですよ。
00:42:35 聞いてます?令和の支援してないけど来てるんですよ。何言うか聞いてみてやろうってことで来てるんです。その中で、例えば私が積極財政の説明をした時に、その人たち全員が今言ったところでヒットするかどうか分からないんですよ。
00:42:52 どれが一番納得がいってっていうのを決められないんですよ。だから、それが難しいところなんです。これの今あなたが提案してくださったことも一つのやり方でしょう。それで広がる可能性もある。でも、この会場で今あなたの話を聞いて調べた人一人だけだったんですよ。
00:43:10 だから、必ずしもそれが多くの方々にとってフックしたりとか、気になったりとか、それを調べてみようっていうきっかけになるとは、それが全てではないということなんですね。だから当然いろんな話のきっかけで調べてみようって思うことはあるかもしれないけれども。
00:43:28 だからその外国が外国の格付け会社当てっていうことが一番これが目に入らぬかっていうことになるかどうかっていうのは、人によって違うってことだと思うんです。それは受け手の問題だから、それを、そう、あなたにとってはそれが一番のきっかけになり、それが目が覚めるということの一番のあなたの気づきになったものかもしれない。
00:43:52 でも、それが全員にとってのイコールとは限らないわけですよ。だから、言われていることの意味はわかりますけれども、いろんなフックがあっていいんだろうなとは思います。ただし、何か何か一つこの場で検索してもらって、持って帰ってもらうというような、何かしら提案の仕方っていうのはあり得るようなってことは受け止めたいと思います。
00:44:12 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。いかがでしょうか。とですね、ちょっといい顔をしてください。すいません、ちょっとマニアックな話が続き過ぎると分からない人も出てくると思うので、今日は新鮮。今日この場にお越しの皆さんでれいわ新選組の支持をしているわけではない。
00:44:33 もしくはれいわ新選組の政策。よく知らない。冒頭聞きましたよね。30人以上の方が手を挙げてくださいました。その方々の中で質問したいって方いらっしゃいますか?いかがでしょう?手を挙げておいてください。ちょっと複数名当てたいと思います。今何時なのか?
00:44:51 OKじゃ、行けるね。じゃ、行きますね。一番前の端でいきましょうか。でいきますよ。複数名当てますからね。よろしいでしょうか?と。じゃ、そちらのキャップかぶったからいきましょうか。はい。他にもどうでしょう?はですね、そちら女性の方いきましょうか。
00:45:14 で、そちら若手っぽい方行きましょうか。当てておら者かよ。はい。今で何人じゃこの4名でまず行きたいと思います。時間が余ればまたもう一度。じゃあ4名の方はマイク近い方からどうぞ。
00:45:33 16歳のすごい素朴な質問なんですけど、さっき山本さんが最初の話で、国会が国民の首を絞めるような政策を通してるっていう話をしてたんですけど、国会って国民の生活を良くするためにあると思うんですけど、なんでそういう状況にあるのか教えてください。
00:45:53 ありがとうございます。国会議員にとって一番重要なことって何かってことですよ。それは国民側から見た国会議員の条件ってことじゃないです。国会議員という立場にある人間たちから考えた場合の国会議員にとって一番重要なことは何ですか?ということを考えてみた場合に、私は違いますよ、0は違いますよ。
00:46:18 でも、多くの国会議員が思ってることは何か足らずと議員でいたいってことなんです。それが一番なんです。国民生活とかそういうことの前に自分の生活が第1なんです。自分がバッジをいかにずっと続けられ続けるかってことを考えた時に、じゃどういう人たちに支えられるのが一番堅いかってことです。
00:46:45 例えばですけど、皆さん何かしら大きな企業の何かしら、労働者、同じ会社の労働者の皆さんじゃないですよね。ここにいらっしゃる皆さんはバラバラですよ。つまり自由な個の集まりってことですんで、これを一人一人説得していくってむちゃくちゃ大変なことじゃないですか。
00:47:04 で、中にはややこしい人いますよ。何かで検索しろ、それをみんなに言えみたいな人もさっき言ったでしょう。いや、それはいいんですよ。提案だから。ありがたい提案だなとは思うんですけれども、でもそれぞれにこだわりがあって、自由人ばかりなんだから、なにかしら何だろう、お願いしますって一言言って、わかったってみんな投票しろつって投票してくれるわけないじゃないですか。
00:47:26 自由なこの集まりだから。だから一般庶民の皆さんに票を入れてくださいということをお願いしたって、なにかしら有権者様である私がお前に1票を入れてやるかどうかを決めてやるにはどうしようかな、入れようかな、入れないでおこうかな、じゃあこの質問の答えに行くぞみたいな感じの対応をいつもされるわけですね。
00:47:51 政治家であって、例えば選挙の時とかになると、もうそんな1票議論を時間がかかる、面倒くさいなみたいな感じに心の中で思いながらも、どうかお願いしますみたいなことをやりとりしてるんですよ、政治家って。だから、どっちかと言ったら、日頃からハラスメントを受け続けているのが政治家の方なんですよ。
00:48:06 選挙期間中に。逆に言ったら、その国民に対して莫大な怒りを内側に秘めてっていうのが、私どっちかと言ったら見ていてそう思うんですね、逆に言ったら。で、何が言いたいかってことですけれども、そんな面倒くさい、一人一人にお願いしていくみたいなことをやるんだったら、どこかの会社、どこかの大手とか、そのトップにお願いをして票をまとめてもらう組織票で企業献金もくれる。
00:48:35 で、落選した時には就職先まで斡旋してくれるみたいな。そう考えた時に、一人一人個々の有権者にお願いするっていう時には、これ約束何もないですよ。入れてくれるかどうかも分からない。最終的にね。それだけじゃなくて、何かしら不祥事があったりとかした時にはすぐそっぽを向かれる。
00:48:56 最低みたいな。それを考えた時に、そんな不安定な人たちを地盤にするよりも、しっかりと堅いところ、太いところを狙っていくっていうのが一番安定するだろうって話なんですよ。それをやってのは自民党です。で、一番普通の何ですか?つったら、やっぱり経団連みたいな大きな資本家たちですよね。
00:49:17 で、自分の会社だけじゃなくて、他の取引先と取引先だったり、自分の子会社だったり、いろんなところに声をかけて、当然票をまとめられるじゃないですか。もちろん最終最後は投票所に行ったら何書いてるか分からないっていうことはあるかもしれないけれども、大体会社から言われて色々言われたら、大体みんなその通り書きますよ。
00:49:36 そういうような太く固いところをずっと抑え続けてきたというような者たちが議員の多くですよね。おそらく全体とは言いませんけど、でも票をもらうだけじゃ話にならないから、票をもらって議員になって力を持った時には、当然これ恩返ししなきゃ駄目なんですよ。
00:49:55 恩返しってどんなことでやるんですかと言ったら、当然その人たちの利益が最大化するようにしなきゃだめですよね。じゃあ、どういう形で最大化しますかと言ったら、例えばそれが大手の企業だったり、資本だったら、彼らのコストとされるものを下げなきゃいけない。
00:50:11 利益をもっと増やすためにはコストをカットしますって話になる。じゃあ、そういった資本家にとってのコストって何ですか?って言ったら、大きく分けて2つあって、一つは彼らが納めている税金。これを安くしてあげるってこと。じゃ、それを安くしてあげるために他に搾り取ったのかって話になる。
00:50:30 俺らから取るんだったら別の奴らから取れってことで生まれたのが消費税なんですよ。法人税を下げるために消費税を導入した。社会保障のために必要でございます。デタラメ言うなんですよ。一部しか使ってない。消費税上がるたびに法人税下げられ続けてんだからって話ですね。
00:50:50 こういった意味で一つ貢献しますと、この先も消費税が上がるたびに彼らは減税され続けるっていう約束で。もう一つは働く皆さんコストだから、人件費ってむっちゃ高いから、これを下げるためにどうしましたかと言ったら、非正規労働を広げちゃった。
00:51:09 非正規、不安定でいつでもクビを切れる、賃金安いみたいな働き方増やした。働く人の4割までなった。結局それでそれ以上頭打ちになれば当然。さらにそこを破壊していくためには外国から安い労働者を入れるしかないですよね。だから、これもコンスタントに入れ続けてきた。
00:51:30 しかも移民ではございませんと言いながら、事実上の移民ですけれども、そういうような扱いをして、日本人でさえも不安定な労働環境に置かれる状態になってて、外国の人たちなんてもっとですよね。本当はこの不安定になった労働者同士、一緒に力を合わせて資本家を倒しに行かなきゃダメなんですよ。
00:51:51 本当はね。けど、そこにマスコミとかは資本家の道具ですから、さっき言ったでしょう、テレビをつけるたびにコマーシャルが流れるでしょうって。テレビをあなたのものじゃないから。だって民放を見るのにお金を払っていないでしょ。1円も払ってない皆さんのために、一体テレビが何努力するんですか?
00:52:10 資本家のために努力するんですよ。テレビっていうのは。それを考えた時に、やっぱり多くの情報っていうのは何かしらのバイアスというか、フィルターみたいなものがかけられてると、唯一バイアスのかかってないトピックスつったら天気予報ぐらいですね。外れるけどみたいな。
00:52:31 ことだと思います。話に戻ると、何かと言ったらやっぱり全てが利害で動いてるってこと。その利害を誰の利害を代弁しますか?ってことだと思うんですけど、それをやっぱりたくさん票を送れて、お金を送れて、で、困ってる時に助けてくれた人、そういう人たちのために力を尽くしますということで、政治が歪められてきた。
00:52:52 次も欲しいのか、じゃあこれを飲めよっていうような形で、逆に資本家側が要求してくるものに対して従順に形に変えてきた。時間はかかっても必ず形にするってことを進めてきた。軍拡もその一つです。結局は軍拡することによって、いろんなメーカーはこれ武器を自分たちで作る、開発するところからお金が入り、そして作ったものは国に買ってもらえて、で、武器の輸出まで解禁する方向にいけば、これは海外にも売れるわけですよね。
00:53:27 チマチマ商売してるのなかなか面倒くさいですよ。もっと大胆に俺たちにも儲けさせろという道を経団連もずっと要求し続けてきた。だから憲法改正をしろってことまで経団連は言い続けてたんです。集団的自衛権行使容認つって、よその国が喧嘩しだしました。
00:53:46 で、一方、私たちの同盟国です。じゃあ助太刀しますっていうのが、ある意味でアメリカと中国喧嘩した時に間に割って日本が入りますってことが可能になっちゃったってことですね。お前何やってんだって。アメリカ様に何をやってんだ?
00:54:00 ってことで、中国にいきなり攻撃することさえもできるのが集団的自衛権だから、そんなことやっちゃったら戦争犯罪ですよ。中国側からしたらアメリカの戦争なのにどうして日本側から攻撃を受けるんだよって話になりますよね。先制攻撃されたってことになるんで。
00:54:16 でも、そんな道さえも開けて経団連はずっと求めてきたってことです。この国はそうやって資本によって壊され続けてきた。何も難しい話じゃないです。金儲けしたい人たちがさらに金儲けするために政治に手を出した。政治で、票と金でその魂を大事にしたかあげてます。
00:54:42 そんな感じです。政治家に魂を売らせたってことですね。そんな難しい話じゃないんだけど、残念ながら本当はそれをやっちゃいけないんです。憲法で定められてるんですよ。憲法15条憲法というのは、ご存知の通り、この国の最高法規ですよね。キングオブルールです。
00:54:58 その15条の中では、特定の人のために仕事をしたらあかんで、みんなのために仕事しやっていうことが書かれているんですね。ごめんなさいね。ちょっと意訳しちゃったけど、すべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
00:55:13 こう考えた時に、30年この国が衰退をし続けて、その中で国民が貧困化し、その一方でさらに金持ちは金持ちになり続けるっていう、この格差が開いてる状態を見た場合には、確実に憲法15条違反が続けられた国だってことだと思うんですよ。
00:55:32 ルールを作るのは国会なんで、それはもう明らかなんだから、それをひっくり返してやろうぜって。もう十分豊かになっただろって。次に豊かになるのは人々の側だと。1%の人たちは十分裕福になってる。だから99%の手に政治をで、豊かさを取り戻す番だという戦いなんだっていうふうに思ってます。
00:55:55 そんなところなんですけど、大丈夫ですか?
00:55:57 ありがとうございます。勉強になりました。
00:55:59 すいません。ありがとうございます。次の方お願いします。
00:56:08 お願いします。私は戦中派の者です。今からえーと5年ぐらい前の日本の世相と今の世相がものすごく似通ってきたん。それに対して強烈な危機感を持っているものです。太郎さんの見解をお願いします。
00:56:33 ありがとうございます。戦中派の方ってことですね。ありがとうございます。本当にきな臭くなってますね。社会状況的にもものすごく何だろうか。政治が右傾化するみたいな話はよく聞かれることですけれども、確実に戦争に向けての準備めいたものは進んでいます。
00:56:59 何を根拠に言うんだということですけれども、あの、ごめんなさいね、アメリカと中国もめてるじゃないですか。で、アメリカと中国もめた時に、その最前線に立たされるのは日本なんですよ。これ間違いないんです。アメリカと中国もめてるじゃないですか。どこで火がつくかということに関しては、台湾みたいなこと言われているじゃないですか。
00:57:21 台湾有事でこの台湾有事にさせないというための何かしら取り組み行われてますか?台湾有事にまでなってしまったら困るとか、そのために軍備を増強するとか、何かしらミサイルを飛ばされた時のためにこっちから先に攻撃できるようにとか、戦争になった時の話は随分聞きますし、戦争になった時の何かしら軍備の増強は聞くんですけれど、じゃあ戦争にしないための取り組みに関して聞いたことあります?
00:57:55 つまり外交ですよ。外交ってちゃんとやられてるんですかね。
00:58:02 例えば北朝鮮拉致被害者を奪還するって言葉をよく聞く。政治の中で、でもどうやって交渉するんですか?交渉しているの?だって安倍政権。第2次安倍政権以降、100回以上北朝鮮からロケットとかミサイルとか衛星とかいろんなものを盗んでいるらしいんですけど、その度に日本政府は抗議するってこと言ってるんです。
00:58:29 どうやって抗議してます?中国政府経由で抗議してるんですって?じゃあどうやってそういうような何か飛ばされたことに対して厳重に抗議するって言いながら、中国経由で抗議してる国がどうやって拉致被害者を奪還するんですか。やってないことをやってる風に見せるのやめろなんですよ。
00:58:50 で、戦争になったらどうするんだって。みたいな話してるけど、戦争にしないためにどうするんだっていう話は一向に聞こえてこない。さっさと外交をやるべきなんじゃないの?北朝鮮とも中国とも、トップ同士がコンスタントに膝を交えて話し合うような場を持っていかなきゃダメなんですよ。
00:59:09 戦争にしないためのそういった動きというのはほとんどされていないんじゃないですか。一方で、戦争になったらどうするんだ、そのための軍備だという部分に関しては、43兆円の軍拡とプラス10数兆円のアメリカから武器買うっていう、合わせて60兆円の軍拡まで早くやるってことも決まってんですよ。
00:59:30 60兆円もの金があるんですか。この国に1兆円のガソリン減税をやるのを嫌がる国が60兆円もの軍拡をどうやってやるんですか?金するだけですよ。2年分の財源しか決めてませんよ。それ以外どうするんだって。金するだけですよ。
00:59:48 見てみて財源はあるんだよ。自国通貨の発行でできるんだよってことです。一方でガソリン減税1兆円なかなかやらない。介護。これで苦しんでいる労働者の方々、10万円の月給料アップするのに3兆円で済むのに、3兆円のアップもしない。教育無償化、少子化には絶対必要ですよねと言われるようなもの。
01:00:15 これ、大学院卒業まで5兆円でできるのにやらない。一方で60兆円ぽんと行く。
01:00:24 出鱈目だらけじゃないですか。で、ごめんなさいね。戦争は何のために行われますかということですけど、ごめんなさい、金儲けです。金儲けなんですよ。何かしら正義、何かしらの正義に基づいて決着をつけるためじゃないですよ。もちろんそういう側面はあったとしても、大部分は戦争は金儲けです。
01:00:43 それを公言してくれてるのがアメリカの国務省の長官なんですね。売電政権の時の長官です。読みます。これは国務省の記者会見で実際に国務長官が言った言葉です。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
01:01:15 ウクライナ良かったねって祖国のために頑張れるでしょう。私たちもラッキーです。ウクライナ頑張ってほしい。なぜならば、ウクライナに入る軍事的投資の90パーはアメリカに入ってきて武器に変わってます。それを作るために雇用も増えてます。私たちウインウインじゃないですか。
01:01:33 ウクライナ産ってことを言ってるんです。まるだしですよ。
01:01:39 軍事兵器で儲けていくって。で、3年経っても終わらないじゃないですか。この戦争。で、この先どこまで行くんですかってことですけど、これが終わりになっても大丈夫。次のラウンドがあるから。アジアですね。台湾有事というところにフォーカスされてるってことですよね。
01:01:59 そんな陰謀論みたいな話という話ですけど、違いますよ。もう動いてますから。60兆円金を出すってことでも動いているし。そして世界中の軍事産業ってものはもうすでにシフトしてる。これまで一般的にアジア方面の軍事産業の拠点ていうものは、シンガポールとか、あとマレーシアってところにあったんですけれど、日本がこれから一番熱いってことが注目が集まってるから、2023年からそれぞれの企業は日本に拠点を移しています。
01:02:31 例えばですけれども、世界、これはまだ日本経済新聞2023年えーと月、世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移すイギリスシステムズ、年内にアジアの統括機能を日本へ移転、米ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えたみたいな様々ですね。金の匂いがしてるってことですね。で、一方でこれ実際に台湾有事になっちゃった時にはドエライことになります。
01:02:57 どうしてか。これはアメリカ空軍のみならず、世界中のシンクタンクで、これ机上訓練というか、机上のシミュレーション行われてるんですよ。結果はほとんどアメリカ負けてるんですね。どえらい目にあいますよってことです。例えばですけれども、アメリカ空軍の内容からいくと、これは成功に見合わないほどの犠牲があると。
01:03:20 人も死ぬ、装備も失われる、そういう内容になってますんで、残念ながらその先頭に立つのは誰かといったら、自衛隊の艦隊で航空軍、航空戦隊ですか、ごめんなさい、自衛隊の自衛隊の空と海と両方が事実上先鋒として立たなきゃいけないっていう、絶対に戦争させちゃダメなんですよ。
01:03:44 だからこれは台湾有事になったらどうするんだの前に、台湾有事にしないためにどのような外交が必要かということをやっていかなきゃいけない。そういうことだと思います。なので戦中派の人からすれば、当然これは非常に今その空気が似てるってことかもしれませんけれど、当然着々と準備を進めてるし、世の中的にもかなり荒廃してますよね。
01:04:05 30年景気が厳しい状態になってて、国民生活そこを抜けいるから。誰も彼もほとんど何だろうな。あまりこうなりふり構わずネットの中でね、ネットだから、匿名だからできることなのかもしれないけれども、かなり何だろうな、ひどいやり取りみたいなものを、そんな応酬みたいなものが様々やられるような状況だと思うんですけれども、最後に、これだけ中国との間でもしも揉め事が起こった場合には、戦争にならなくても人死にますという話で終わりたいと思います。
01:04:35 こちらです。これはスーパーコンピューター富嶽がはじき出した内容です。中国と日本の間に戦争は起こっていないが、緊張が高まりましたという状況で、2か月間中国から部品が入ってこない、1。4兆円の部品が入ってこないっていうだけで、日本国内では53兆円のものが作れなくなるってことです。
01:05:00 53兆円分のものが作れなくなったら、それに関わる企業や労働者はどうなりますか。会社は倒産、労働者はクビで作ったものを運ぶ人たち。どうなりますか?で、運んだ後に売る人たちどうなりますか?ってことは、53兆円で済まないってことです。
01:05:22 たった緊張が2か月続くだけ。戦争にはなっていない。部品が1。4兆円入らないだけで53兆円どころか桁違いの被害が生まれると言うことを考えたら、絶対にこれはもめ事にしちゃダメなんですよ。逆に言ったら、アメリカが行き過ぎている部分を日本が仲介しなきゃ駄目なんですよ、本当は。
01:05:44 立場としては。だって自分の近所ですよ。なのに日本は生きてアメリカの尻馬に乗る人、セブンの一員とか西側諸国の一員に見られたいがためにウクライナにも首を突っ込む。国連の制裁以上に自分たちも経済制裁しようとする。狂ってますよ。経済制裁っていうものをやる時点で、これ事実上その国を攻撃してるのと一緒ですから。
01:06:14 本当に外国だってことを考えるんだったら、ウクライナの戦争に関しても中立という立場を貫く。当たり前ですね、外交の世界において中立なんて十分にあり得る考え方だから。逆に言ったら窓口になるテーブルに着かせるっていう役回りに徹するってことは絶対的に必要だったことだったと思います。
01:06:34 それを私たちは主張していたんですよ。ウクライナの時に国会でしょうもない決議された時に反対したんですね。そしたらロシアの手先だと言われたんです。酷い話でね、外交ってもっともっと本当はそういうずるく立ち回らなきゃいけないものだと思ってます。
01:06:50 だって国益のためなんだから。西側諸国と足並みそろえたってプラスになることないですよ。はっきり言っちゃえば。一部あったとしても、少なくともこの東アジアにおいて戦争にならない状況を作っていくためには、やっぱりそのような生きた行動には足並みそろえちゃダメなんすね。
01:07:08 足並みを揃えるどころか、それを飛び越えて日本だけより強いものを出すみたいな行動をやっちゃダメなんですよ。話に戻ると、何としても戦争にさせないために、みんなで声を上げていくしかないな、活動していくしかないなというところです。
01:07:21 すいません、よろしいでしょうか。
01:07:26 いいですか、私。
01:07:33 ちょっと今トイレ今ちょっと私トイレ行って。
01:07:37 こればっかりはね、いや、いいんですよ。いいんです。
01:07:40 よ。やってたんですか。
01:07:42 あのね、出たんですか。で聞かせてください。出たんですか?
01:07:45 十分に入ってます。
01:07:48 入って入ってますよ。十分に出たんですか?
01:07:51 ちょっとちょっと話したいことあるんですね。
01:07:55 私一つも答えてもらってない。どうぞ簡単に。すいません30秒でお願いします。
01:08:01 すぐ終わります。はい。あの私ね中学3年の時にね、あのお相撲の、えー先生が居てね、保健師、さっきした兵隊さんを講堂に呼んでくれたんです。そしてみんなで話を聞こうと。中学で、中国大陸で起きたことについて、それであの一人は憲兵伍長、ほんで上等兵、それから陸軍大尉とさん3人が来られて。
01:08:36 それで、そこでいろんなこと話をされたけども。憲兵はね、拷問のことを話しておったんですけども、あの口に捕まえて今日まで捕まえてきた捕虜をね、石原を入れて風呂の水を強制的に腹を入れたって蹴ると、噴水みたいに上。それで超党派の言われたことは、ちょっとここに大勢の女の方が見えるから、とても話されるようなアレじゃないですけども、南京錠南京錠攻略した時にそんな体がおったって、それは全部を殲滅せよという命令が来たって。
01:09:25 それでも軽機関銃でバリバリバリバリ撃った。ほんで城壁の上人達も全部撃ち殺してしまって、おびただしい量をやったって。そういうことを話して、もう二度と戦争はやっていかんよっていうことを話されたんですが、そこで今。今、障がいのある人の何何万、何10生徒。
01:09:53 神や神はやってません。三省堂か。あの、あれどこやってくれな。
01:10:03 いやいや、うかな。あれとこうやっ形の眉上やどっかの人はやったけども。あの南京、南京で起きたことは、あれは捏造やったっていうことをこのルートたんですが、テレビでとんでもないことです。そういうこと言いたかった。
01:10:24 ですが、ありがとうございますね。戦時を知っている方からのお話ですから、やっぱりそういう人が国会の中にはどんどんいなくなっていってるっていう状態が一番まずいということだと思います。で、実際にその現場を見た兵士だった方、その方々から直接話を聞くような機会を当時の学校の先生からよくそんな危ない橋を渡りましたよね。
01:10:47 その先生もある意味でちょっと国に対して批判的な話になるわけじゃないですか。戦争なんてやるもんじゃないみたいな話を、その当時にそういう風にやってること自体が、もう下手したら連れて行かれる話ですよね。生きて帰れなくなるかもしれないみたいなね。
01:11:03 非常に怖い状態ですけれども、とにかく戦争は絶対にやっちゃダメなんですよ。どうしてかっつったら、一番人間の狂った姿があらわになるからなんですね。戦争は殺しまくった方が勝ちでしょう。だからアメリカ勝ったんですよね。最終的に日本に、全国に空襲っていう形で人を殺しまくって、最終的には原子爆弾みたいなもので、しかも一つはね。
01:11:27 広島型だったけれども、もう一つは実験としてやっぱり長崎で落としたわけですね。あれはプルトニウム型を落としたかったから実験ですよ。あれ完全に。だから一番残虐なことをやった人が勝ちっていうゲームなんすよ、戦争っていうのは。だから殺しまくって犯しまくるっていう、だから戦争やっちゃダメなんすよ。
01:11:49 だから戦争の戦争の中において、虐殺なんかなかったなんて通用するわけないじゃないですか。虐殺するための戦争なんだから、今でも行われてますよね。ガザっていう場所で、イスラエルが事実上のナチスになっちゃってますよ。殺しまくってますから。子供から全て民族浄化しようとしてますよ。
01:12:08 で、一方で昔の戦争でもそういうことがあったと。日本側もそういうことをやってたんじゃないか、そんなことはなかったってどうして言えるんだ?ってことです。日中の研究でも実際にはあったっていうことは、これ認められていて、数という部分においては違い、それぞれの言い分はあるけれども、実際に虐殺はあったっていう認識は共通しているわけだから、それを今更何だろう、歴史を塗り替えるようなことっていうのを一番やっちゃいけないことですね。
01:12:37 そういうようなことをいつまでも言い続けてることが日本を貶めることになるつってる人間が一番日本を貶めてると私は思います。だってやはり私たちは変わりましたってことを世界に知ってもらうためには、やはり過去そういうことがありましたってことは、やっぱり受け止めなきゃいけないことですよね。
01:12:55 私たちのお爺様がそういうことをやったとでも言うんですか?みたいな話だけど、その人が進んで自分で始めたことじゃないじゃないですか。狂った国家が国民を操ってやったことですよ。そう考えた時に、やっぱり過去のことは反省しなきゃならないし、それを受け継いでいかなければならないというのは当然のことだし。
01:13:13 で、今ある意味好戦的な態度、いつでもやったらみたいなね、ある意味でのちょっと中2病的な感じの振る舞いっていうのは非常に悲惨だと思います。絶対に止めなきゃならない。日本は軍事で失敗してるんだから、それでなんとかなろうと思ったって無理なんですよ。
01:13:31 日本が一番と得意とすることで世界に影響力を及ぼすしかない。それは何か経済なんですよ。世界経済の17%を握っていたのが過去の日本だから、私たちは過去に経験してるんですよ。それだけの国民性があって、それだけの力を手に入れたことがある。
01:13:49 それだけのポテンシャルがある国が日本だってこと。経済でもう一度世界を席巻し、発言力を高めていく、経済によって世界中の平和を構築していくっていう大きなビジョンを作っていかなきゃならない。それがれいわ新選組の考え方です。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。
01:14:09 農業関係でもいいでしょうか?の山陰地方、全国回ってらっしゃると思うんですけども、山本さんと同じ50代なんですが、農業をずっとやってきて、本当にやりやればやるほど赤字になるっていう現状が続いておりまして、これは全国に共通して言えることだと思うんですけども、今、農業に携わっている方っていうのは70代くらいなんですね。
01:14:42 若い方に希望が持てる農業っていうのを、システムをもう変えていただきたいって思ってまして、それをどのような感じで思ってらっしゃるのかお聞きしたいです。
01:14:54 ありがとうございます。ちなみにごめんなさい、ありがとうございます。何作ってらっしゃいますか?
01:15:00 コメです。
01:15:01 おコメありがとうございます。自給10円と呼ばれるような何かね?コメ作りコメ作りでも自給10円なんですみたいな話が1時話題になりましたよね。で、この国で起こったことは何かといったら、2024年から2025年の間、やっぱこれコメがこれ手に入らないみたいな状況になっちゃったってことですよね。
01:15:21 主食ですよ。主食も手に入れられないような状況の国になっちゃった。しかもそれを国が認めないっていうね。コメ不足。最初に報道されたのに使ってたら2024年の2月です。これ、日本農業新聞コメ不足になるコメ価格上がるでってことが報道された。
01:15:40 でも同じ年の6月になっても政府認めないんですよ。コメ不足にならない価格は上がらないって言い続けてたんです。どんだけボケてんですか。報道で2月に出てるのに、6月になってもまだ認識できてないって。周回遅れなのかとぼけてるのか全く意味が分かりませんね。
01:15:59 で、結局10月の段階になって備蓄米を出さないという判断をしてきたことは、これ正しかったみたいな開き直りしてるんです。で、結局2025年、今年の2月になってやっと備蓄米を出すこと決めたって間抜けもいいところですよ。で、何か小泉さんが出てきて、さすが小泉さんみたいな空気をなんかワイドショーで盛り上げるでしょう。
01:16:24 始まりから終わりまで全部自民党じゃねーかよって話なんですよ。何の劇場見せられてんでしょうね、私たち。話戻ると、今ご発言された方は50代ということですけれども、今農業に関わってる人たち、農業従事者の、これは多くが70代違うわ、ごめんなさい、70%以上がこれ高齢者なんだってことですよね。
01:16:47 農業従事者、これ70%以上高齢者ってことは、じゃ5年後、10年後どうなるんですかと言ったら、生き残れている。農業って完全にブランド化されたものが中心になるんじゃないですか。つまりはそこそこの値段でおいしく食べれますっていうようなものは、国内の農家の方々はなかなかこれ作ることを難しいですねって逆に言ったら、ものすごくブランドとして売れているものとか、輸出できるようなものは輝かしく輝かしく残るけれども、それ以外はどんどん淘汰されていく。
01:17:18 じゃあどうするんですかと言ったら、安く買えるんだから、海外から買えばいいじゃないのっていうのが政治の立場なんですよ。むちゃくちゃですよ。そんな国、滅びますよ。だって、食べ物を止められちゃったら終わりじゃないですか。輸入に頼ったら。だから、できる限り国内で生産できるような体制を作っていくっていうのが強い国の条件なんですよ。
01:17:41 だって、食料自給率100%とか200%みたいな国々って、だいたい強い国じゃないですか。アメリカとかオーストラリアとか島国でさえ、もう60パーぐらいの自給率があったりとか様々ですよ。日本ぐらいこんな状況になってる。もうこの先お先真っ暗みたいな状況。これじゃあもう国なんて守れない、安全保障がって言いながら中国がどうしたとか言うてるのに、日本海側の原発は元気に再稼働してますし、新設もするし、食べ物は言うたら安いところから買えばいいみたいな考え方で、コメも手に入りませんみたいな。
01:18:16 この状況を変えるためには、もうはっきりしてるんですよ。農業が一番儲かる仕事にするしかないんです。農業が一番儲かる仕事にするというものに関して、これまでそんなフレーズは聞いたことがあるんですけれども、やろうとしてたことは祐筆だったりとか、あなたの作ってるものに改良を加えて、何かしら売れるものにしていきませんか?
01:18:35 みたいな話だったわけでしょう。おそらくシャインマスカット的なものだったりとか。わかりません。そうじゃなくて、作ってもらったものを国が買いますわ。これ基本にしなきゃ駄目なんすよ。で、作れなかったとして、例えば天候の問題だったりとか、でもそこは作ろうとした分はこれをお支払いします、作れたとして。
01:18:54 だから所得がものすごく上下するような状態には絶対にしちゃいけない。農業が一番手厚いな。しかも様々な税が免除されますとか、優遇されるっていう形にしていかないと人は集まりません。私はそう思うんですね。農家だったり、介護だったりとか、なかなか人が集まらない、賃金安いし、なかなかバランス取れてないっていうような仕事に関しては、国が完全に保護するしかないんですよ。
01:19:24 ただし、農業の場合に関しては、保護しちゃうとWTOルールつって、この貿易のルールに抵触する。そういうようなこともあるので、やり方をうまくやらなきゃいけないです。アメリカみたいにアメリカがどうやってるかといったら、作ったものを買い上げますよってことをやってるんですよ。
01:19:41 どれぐらいですかつったら、景気が悪い時には農業予算の7割ですよ。7割、7割っていったら、大体年間どれぐらいになりますかつったら、20兆円超えるってことです。20兆円分、生産者から買いまくりますってことをやったとしたら、当然生産者にとっては損ないですよ。
01:19:58 そういうことをやって、じゃあその分の食料をどうするんですかと言ったら、低所得の人で貧困の家庭の人達に対してクーポン券を渡してるってことです。食料を貰ってくださいって、こっちのためにやってるんですよ。農家を保護するためではございません。
01:20:14 自由な競争を妨げませんからね。私たちがやってる政策は低所得の人たちの底上げのためにやってるんですって言いながら、その20兆円近いお金で買い上げて、そういう風に貰ってもらえるようにしてるっていう仕組みにしてる。こういうことをやっていかないと強くならないと思うんですよ。
01:20:31 もちろんブランドでやりたい人とか、そういう人はもう勝手にやっていくんでしょう。でもそうじゃなくて、多くの国民にとってなんだろうな、非常に手に入れやすく、そして美味しい食べ物というものは、やっぱり自国でたくさん生産されなきゃダメなわけですね。そう考えた時に、やっぱり私はそういうような所得をしっかりと保障していくためにも作るという意思があって、実際にその行動に出た場合、それが作られようが作れまいが、国が作れたとして買い取るようなことを大胆にやらなきゃいけないと思っ
01:21:04 てるんですけれど、そういうのはどうですか。
01:21:09 です。
01:21:15 いいですよ。ストレートに全然思ってることを言ってください。
01:21:20 最近ですけども、輸入米を食べた時に、日本米と同じように美味しさを感じたので、本当に危機感を感じました。
01:21:30 そうですね。やはり若い方に。
01:21:40 私たちもう50代ですけども、20代、30代の方に農業やって良かったっていう政策をやっていただけるような社会になってほしいとすごく願っているので。令和さんの考えをちょっとこれからどういう山本さんどういう考えなのかなっていうのをちょっとお聞きしたいと思いまして。
01:22:05 ありがとうございます。おそらく全体的に高齢化してしまって、この先がなかなか難しいだろうと。新規も就農する人はいるだろうけれども、それは爆発的に増えるわけじゃないと。そうなっていたとしたら、日本の国内で食を自給していくってこと自体がものすごく危うくなっていくわけですよね。
01:22:25 限定的になっていくわけですよね。そうなった時には、やっぱり海外からの輸入に頼るしかなくなるわけですよ、当然ね。だって作る人いないんだから。で、作る人を増やそうと思った時には、やっぱりここは何なのか、その仕事をやっても生活が不安定にならないっていう状態を担保する必要があるんですよ。
01:22:47 で、もともと実家が農家やってましたとか、何かしら農家に憧れてとか、ものづくりに憧れてっていう風に入ってくる人もいるかもしれないけれども、でもそもそも農家やってますっていう家自体がどんどんなくなっていく話なんですよね。これってもちろんやりがいっていうものは、その仕事を通して生きながら、色々自分の中で感じていくものではあると思うんです。
01:23:06 でも、一番重要なこととして、その仕事を続けられるかどうかってことは、経済的に安定してるかどうかって結構大きいと思うんです。一般の人々は代々やってますつったら、経済的なところ以前にこれは受け継いできたものだという意思が強かったりとか、やっていかなければならない、守っていくべきだ、この土地はとか、いろんな考えが入ってくると思うんですね。
01:23:32 代々のものだからっていう、でもそういうものがベースにある人達の農業っていうもので考えてみると、やはりこの先、国民の食料はそこだけでは支えられない状態になっていくわけじゃないですか。そう考えた時に、やっぱり。就農をしてもらうという人たちに大勢入ってきてもらうってことを考えるんだったら、これはやっぱり間口を広げるためにも生活は安定しますというものを国がやっぱり支えていかなきゃならないんだろうなというふうに私は思ってます。
01:24:05 その後の農業の素晴らしさ、実際にお話を聞いたら、もうこの青々とした水田を眺めてるだけでも本当に幸せだなと思いますって人いるんですね。もう分かります、その気持ち。農業をやっていないけれども、見ただけでそう思うし。で、実際に能登半島で地震がありましたっていうことで、20回ぐらい通ってるんですけれども、どうして能登半島にこんなに通うんだろうなと思った時に、やっぱり日本の原風景みたいな景色があるからなんですよ。
01:24:35 そこに大体日本のどこにでも、やっぱりそういうような水田の景色だったりとか、棚田だったりとか、いろいろなもの見れるじゃないですか。まさにそういうものに惹かれて復興させたい思いもありながら、やっぱりそういう景色をなんとかもう一度、そういうような景色があるところをもう一度立て直したいという思いが自分の中にあるんだなっていうところに、やっぱり自分の中でも驚いた部分なんですけれど、やっぱり農業というのは食料を供給するのみならず、やはりそれぞれの土地であったり、里山を守るということをずっとやってくださっている
01:25:09 人たちによって支えられてきたことだから、そこはもう高齢化したから消滅していくしかないですねとか、何かしらもっと割り切って機械化していきましょうっていう話にはいきなりできないですよ。だって機械化なんて中間産地無理でしょうってことですよね。
01:25:24 で、そこに対しては設備投資も必要になってくるわけだから、それを個人でやれと言ったって無理だよってことだと思います。だから、しっかりそういうICT化という部分に関しても、国がお金を出していくってことをやらなきゃいけないし、何よりも生活そのものが安定するっていう約束をやっぱりしていくっていうことが継続していき、それが拡大していくってことになるんだろうっていう風にわたし的には思うんですよね。
01:25:49 そんなところなんですけれども。すいません。
01:25:54 ありがとうございました。
01:25:56 あります。ありがとうございます。本当にそういう形を一刻も早く進めていく必要があると思っています。時間的にも猶予もないですから。何よりも今現場でね、本当に大変な思いをされている農家の方々を何かしら少しでも楽にできるようなことを国会の中でしっかりと求めていきたいと思います。
01:26:13 すいません、ありがとうございます。はい、ではラストの方になります。どうぞ。
01:26:18 はい、こんにちは太郎さん。米子にいらっしゃったこと、本当に嬉しく思います。私の質問はデモについてなんですけども、都会では財務省解体デモとかをすごくやられてるそうでして、YOUTUBEですごくそういう配信とかを見るんですけど、若者が困ったこととかをすごい叫んでおられます。
01:26:42 是非令和さんの消費税0のデモも参院でぜひしていただきたいです。お願いします。
01:26:51 令和の支持をしているわけではないの政策はよく知らないという方にご発言をってことなんですけども、バリバリしてるじゃないですか。私たちデモもやってるんですよ。何かと言ったら、消費税下げろっていうデモなんですね。政治にモノを言うってハードル高いじゃないですか。
01:27:07 だからそれを下げるためにデモで減税しろだったらみんないい安いで現金給付しろっていう話だったら言いやすい。だから政治に対してモノを言うという入り口を下げるために全国でデモやってたんですけど、今ちょっとこの夏からはデモは一旦お休みして。で、こうやって何だろう、おしゃべり会という形で全国を回ってるとこなんですよ。
01:27:31 なのでまだ参院の隅々の方でですね、まだデモっていうものができていないので、ぜひお願いしますというリクエストでした。承りました。そのうちやりたいと思います。ありがとうございます。さあ、すいません、皆さんにですね、全てに丁寧にお答えできたわけじゃないと思っています。
01:27:45 十分でなかったというようなやりとりもあったと思います。次回また皆さんとやり取りさせていただく時にはですね、さらに深いやり取りが私からしっかりとした納得いく答弁ができるようにしっかりと勉強して、そして実行してまいりたいと思います。この後なんですけれど、皆さん良かったらお帰りなさい。
01:28:02 超高速になっちゃうんですけど、山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?その写真、いったい何の役に立つんですか?っていう話なんですけど、何の役にも立たないんです。これで撮った写真見て笑。これこの間こいつ金融企業ってのはみたいな感じで友達にしゃべっていただくとか、あとネット上に上げていただいて、今日の感想良かったよという話をしてくれってことじゃないです。
01:28:28 その逆でも結構です。あの、こういうとこが良くなかったでも結構ですし、あなたの思うようなことをネットの中で言っていただくっていうために写真を使っていただいても結構です。自由にやっちゃってください。そのような形でこの後写真を撮ります。その前にですね、簡単にすいません、インフォメーションもポスターをあなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?
01:28:50 お持ち帰りください。で、あなたのおうちがまずいというならば、お友達のおうちの壁許可もらって貼れないでしょうか?この場合ですね、もめる可能性があります。あなたの家には貼ってあるの?いや、家に貼ってないんだけどねみたいなことになったらもめますんで、できれば両方に貼っていただけるのが一番平和になるかと思います。
01:29:08 ちなみになんですけれども、家の壁だけじゃなくて、店の壁でも壁であれば何でも貼れますんで、ひとつルールがございまして、壁の持ち主が許可をしてくれた壁のみ貼れる。逆に言ったら許可あればどこでも入れるんですね。サイズが小さいものもございます。
01:29:26 で、言っておきますよ。このポスターを貼ったらどんなプラスがあるかといったら、まず宗教の勧誘来ません?あなたのご自宅にまず最初に避けられます。はい。そういった意味でもお守り代わりにどうぞということでございます。よろしくお願いいたします。お帰りの際にそちらのロビーの方で受け取っていただけますので、ありがとうございます。
01:29:46 でですね、先程高い丘幹事長は新選組の高井幹事長ですね、皆さんに候補者説明会というものを、この後どこでしたっけ、2階でしたか、2階研修室で行うということをお話ししました。ぜひ軽い気持ちでもいいです。冷やかしでも結構です。ぜひお話を聞いていただき、あなたの素朴な疑問をぶつけてください。
01:30:07 ちなみにどこに行けばよかったんだっけな?って思われた方はこちら。プラカードを持った人がいますので、候補者募集というのはですね、この人に付いていけば、この人のもとに集まれば場所を案内してくれますので、迷った時にはこの人のもとにどうぞということでございます。
01:30:22 そして、さすがにね、いきなり言われてもね、政治家になろうって、はい、わかりましたってわけにいかないんだよって方、そういう方がいらっしゃると思うんで、ボランティアっていう形ではお力をお借りできないでしょうか。あなたの無理のない形で、例えば1か月の間に2時間ぐらいだったらいけるかな。
01:30:40 結構でございます。あなたの無理のない形で参加していただけるボランティア大募集でございます。ちなみになんですけれども、例は鳥取ボランティアというグループがございます。岸田さん、岸田さんですか、岸田さんが担当として、今このようなものを掲げて、後ほどロビーで待っているということなんですけれども、岸田さん、一言どうぞ。
01:31:01 ロビーでお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
01:31:04 ありがとうございます。ボランティアの岸田さんは鳥取ボランティアの岸田さんでございます。何かしらですね、もうボランティアなんてやったら大変でしょうみたいな話もあるんですけど、そうではございません。あなたの無理のない範囲で、できる範囲で結構です。ぜひお力を貸してください。そして何よりも令和と直接つながってください。
01:31:25 テレビ、新聞はなかなか私たちのことを取り扱おうとしません。なので直接つながっていただきたいんです。つながる方法はこちらです。令和FRIENDSと右側に書いてあります。左側は令和オーナーズです。フレンズは登録だけでOK、登録するだけでOK。オーナーズは名前の通りオーナーさんになっていただけないですか?
01:31:47 有料です。2種類の方法がございます。ちなみになんですけれども、これどちらに登録をされても特典貰える特典は同じです。特典付きです。何があるか勉強会をやってるんです。月一回ZOOMを通してオンライン勉強会。ちなみにゲストなんですけれども、月一回ですね。
01:32:09 いろんな魅力的なゲストがやってきます。10月の24日は弁護士の反動大家さん。憲法の専門家です。3月の終わりまでそれが続きまして、他にも過去にやった勉強会のアーカイブ過去映像を何度でもあなたにご覧いただけます。例えば、過去映像をどんな人が登場してくるかといいますと、お米問題でしょっちゅうテレビに出てました鈴木信弘先生東京大学農業経済の権威でございます。
01:32:36 そして貧困問題、雨宮花梨さん、そして経済問題森永康平さんなどなど、非常に幅の広い、そして魅力的な講師陣があなたにためになるお話をしてくださるアーカイブ見放題でございます。今年開かれるですね。おそらく12月に開かれるれいわ新選組の代表選挙。今、代表山本ですけれども、代表選挙があるんですけど、これに登録していただいた方、無料のフレンズであっても投票することをしていただけるんですね。
01:33:06 自民党総裁選みたいな、あんな大規模ではないですよ。でも、私たちも代表選挙をやるので、あなたにも投票していただける。山本太郎なんて大キライって人がもしも混ざっていたとしても、大丈夫。山本太郎じゃない人に投票すれば落とせるかもしれませんよね。
01:33:21 そういう魅力的なお誘いでございますので、みんなで登録しちゃいましょうというお誘いでございます。よろしくお願いいたします。令和FRIENDS無料オーナーズは有料でございます。ちなみにこの中には令和FRIENDS登録いただいてる方、どれぐらいしてますか?
01:33:37 ありがとうございます。登録いただいてちなみにオーナーさんいらっしゃいますか?いらっしゃる。助かっております。本当にありがとうございます。勇気をもってどっちも登録してないんです。手を挙げてください。どっちも登録してない。はい、そうですか。たくさんいらっしゃいますね。ありがとうございます。ぜひ今日、せっかくのこういう出会いですから、登録をして帰っていただければと思います。
01:34:03 このあと山本と一緒に写真を撮ると言いました。少し高速になりますけれども、少し列になると思うんですね。その列をお待ちいただいているときに、このようにスタッフがプラカードを持っていかがでしょうかとお声かけさせていただきます。掲げるこのプラカードはQRコードでございますので、あなたのスマホから読み込んで登録画面に飛んでいただき、山本と写真を撮るまでの間に登録を完了させていただける内容となっております。
01:34:29 ぜひ登録いただければ直接つながるさせてください。今ね、与党と野党、やばいことをやろうとしていますよみたいなことだったり、皆さんにお知らせをするときにも、このFRIENDSだったりを夏から送らせていただきます。ほかにも、選挙が近づいてきたときには、マニフェストみたいなものも皆さんにすぐにお届けできるということでございますので、ぜひつながってください。
01:34:50 よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後、写真を撮ってまいりますけれども、椅子の片付けに関して何かしらあるんですか。それはない。わかりました。ありがとうございます。じゃあ最後、写真撮る前にですね、締めさせていただきますね。本当に嫌な世の中ですよね。ほんと勘弁してほしい。
01:35:10 もっとおおらかな優しい社会をみんなでつくっていきたいんですよね。それができるのが政治。ここまでひどい世の中作ってきたんだから、その逆もできるよ。それが政治です。そのためにはあなたのお力が必要だって。あなた自身がこの国の最高権力者だから、あなたなしには始められないんですよ。
01:35:30 どうかその先頭に新選組を立たせてください。れいわ新選組がやる私がやる。あなたとやる。この国を変えるためにどうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます拍手。さあ、それでは写真を撮ってまいりますけれども、戦闘と書かれたプラカードはあちらにございます。この先ですね。
01:35:53 高井崇志幹事長によります。候補者説明会に参加してくださる方をまず最初に写真一緒に撮りたいと思います。あちらの戦闘と書かれたプラカードの方に写真を撮っていただける方は進んでいただき、そして候補者説明会に。この後出る方は施設の都合上、まず最初に撮らせていただきます。