【街宣LIVE】山本太郎代表街宣 2025年10月29日(れいわ政治的のど自慢大会 神奈川県・本郷台駅!)

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00:01:30 本郷台駅前でマイクを握らせていただいております。れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれからまた別のお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。これから皆さんに直接山本太郎にご質問をいただきたいんですよ。あなたからの質問に山本太郎がお答えをいたします。
00:01:53 皆さん、地元の政治家、国会議員に直接ものを言ったりとか、何かしら意見を求めて答えを返してもらったっていう人はどれぐらいいらっしゃいます?地元国会議員にやりとりしてもらったことがあるって方、ほとんどいらっしゃらないんですね。一体どこへ行っているんでしょうね。
00:02:13 あの人たち。選挙の時しか姿を現さない、そういうような生き物が政治家では困ります。日頃から皆さんと様々なやりとりをしながら、今何をやらなきゃいけないのか、それを国会の中でさまざま是正していくというようなことでなければ困ります。
00:02:30 なので、ぜひ皆さんから直接山本に何でも結構です。どんな意見でも苦言でも提言でも結構です。ぶつけていただく。それに対して山本太郎がお答えをするというようなことをやってまいりたいと思います。ただし、たかだか山本太郎ですので、皆さんからのご質問に必ず答えがあるわけではございません。
00:02:52 つまりは。山本勉強不足のために答えられない、そんなこともございます。その時にはどうかお許しを。あなたからいただいた、答えられなかった質問の内容に関しては、持ち帰って掘り下げさせていただきます。さあ、それではこの後、あなたにマイクを回していきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
00:03:24 改めましてこんばんはれいわ新選組山本太郎と申します。あなたからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをしていく、そのようなやりとりとなります。まず、ルールを簡単に説明します。この後、私から皆さんにお誘いいたします。マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じで、もしもご希望される方がいらっしゃったら、手を挙げていただく。
00:03:49 手を挙げていただいた方の中から山本が指名をする。指名をいただいた方にマイク握ってもらうんですけれど、マイクを握った方は1分1分でご発言をまとめてください。そして質問は1問に絞っていただきたいんですね。質問が多ければ多いほど、山本が答える内容が長くなるので、下手をすると私とその人で時間が終わってしまう可能性もあります。
00:04:14 なので一人でも多くの方にマイクが渡るようにお願いをいたします。それでは始めて参りましょうかね。どなたかマイクを握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。ではそちらのあなた行きましょうか?そのまま手を挙げておいで。
00:04:52 具体的にどうですか?マイクが調子悪い。こっちのワイヤレスまずいみたいです。すいません。ごめんなさいね。今マイクの調子が少し悪いみたいなのでマイクをいじりたいと思います。優先で対応しますか?どうされます?あります行けます。では最初の方どうぞ。
00:05:12 はい。栃木県で起きた事件で。ご夫婦がイスラム教の人に襲われて。でその後妊娠が発覚して。その女性の方が自殺してしまったっていうことがあったんですけど。宗教は自由だと思うんですけど、こういったことがどうしてこの国で怒んなきゃいけないのかな、移民の問題をどうしていけばこう変えられるでしょうか。
00:05:37 止められるでしょうか。
00:05:38 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本太郎がお答えをするというやりとりです。ただし、山本にも答えられないことがたくさんあります。勉強不足で答えられないときには、その内容を持ち帰らせていただき、深めさせていただきますという前提です。
00:05:56 ご質問いただいた方、ありがとうございます。栃木県でそのような凄惨な事件があったということですね。外国の方が日本人に対して命を奪ってしまったというようなことがあった。
00:06:11 女性の方がレイプされちゃって、妊娠がわかったので自殺してしまっ。
00:06:16 たとなるほど、非常に痛ましい話だと思います。絶対にあってはな、絶対にあってはならないことだと思います。一方で、そういった事件を起こす人が全てではないですね。外国人イコール犯罪者ではない。日本人イコール犯罪者ではない。当然のことです。
00:06:34 なので、そういったことが起こらないような、当然様々な法律があると思います。だから、人種ということは関係なくして、その人が起こした事件に対して当然厳しい処罰が下るような内容というものは既にあると思うんですけど、なぜその加害者側がそのような凶行に至ったかということに関しては、私、そこは知る由がありません。
00:06:57 なので、しっかりとその背景を見ていく必要があるんだろうとは思います。つまり何かといったら、今のままだとやっぱり外国人が悪いことをしやがって、そんなことをして許せないあいつらを入れるなというのは少し極端すぎる話かなと思います。
00:07:11 なので一旦は何人であったとしても、その中の1定数分かりません。ひと握りわかりませんけれども、どの国の人間であったとしても、そういったことを起こすような人間は含まれているんだろうと思います。そう考えるならば、やはり日本国内でそういったことが起こらないような、先回りしたようなことを考えていかなきゃならない。
00:07:31 じゃ、例えばその事象、どうしてその加害者がそのようなことが行ったのかっていう背景がわかっていくことってすごく重要ですよね。ひとくくりにはできない。個別具体的にそういったことが起こった背景を見ていった上で、何が必要なのかってことを見ていく必要があるだろうというふうに思います。
00:07:50 それとは別にというか、同1線上に語られている問題だとは思うんだけれども、移民政策についてどう思いますかということも含まれてますよね。移民政策というものに対しては、私たちは反対です。これはずっと言ってます。201えーと年、私が一人で0を、新選組を立ち上げる前ですね、ちょうどこの事実上の移民政策の拡大というものが国会の中で行われたんです。
00:08:15 これによって、より長期間、そして様々な分野に幅幅を広げて、外国人労働者、特に低賃金外国人労働者が大量に国内に流入流入してしまうような法律が通されちゃったんですよ。それに対して、私一人で牛歩していますからね。一人で牛歩しています。
00:08:36 どうしてかって、そんなものを拡大してしまったら、国内混乱しますよ。何よりも、これまでどうして外国人労働者がこれだけの数多く増えていってるのかということの背景を見ないだめなんすね。外国人イコール犯罪者だ、あいつらのせいで俺たちがっていうようなことはちょっと短絡的過ぎるんです。
00:08:56 こういった状況を作ってきた者たちに矢を向けなきゃだめなんです。それぞれ自民と公明と維新ですよ。彼らが何をやってきたかということなんですけれども、組織票や企業献金欲しさに、より安い労働力を国内に流入させる。それによって得できるのは誰ですかと言ったら、資本側なんですよ。
00:09:18 要は、資本側に買われた国会議員たちが、そのような働き方を拡大させて国内に定着させた、そういう背景があります。それ以前には、日本人という立場であったとしても、国内の労働環境が破壊され続けてきたんですね。非正規であったりとか、様々な方法で不安定で安い賃金の働き方を広げられたんですよ。
00:09:41 今やそういう労働、ある意味での非正規労働って、労働者の4割ですね。これでは資本が満足しないんですよ。さらに安い労働力を国内に流入させろということを政治にプレッシャーをかけ続けたんですね。それによって票や金で買収された者たちは、さらなる拡大を狙っていた。
00:10:01 実習生ですよね。それもさらに拡大していったけれども、さらに頭打ちになって、より長い期間入れるようにしろというような法改正も積み重ねられてきた。おそらく2024年からはさらに海外から安い労働力を大量に入れるための数10万人単位での拡大っていうものが、まだブレーキかかってません。
00:10:24 私たちが言いたいのは何かというと。そういった低賃金外国人労働者というものを日本国内で奴隷使いするために大量に入れるというような、そういった政策は恥を知れの一言なんですよ。はっきり言っちゃえば、それぞれの国において、国の発展に貢献できる者たちを安い金で引っ張ってきて、国内で奴隷みたいに使ってきた。
00:10:51 しかもそれは世界でも批判され続けていました。出ますかね。はい。例えばですけれども、日本の技能実習制度というものは、世界から批判を浴びてきた。国連でもこれだけの委員会であったりとか、さまざまなところから批判されています。性的虐待、労働に関する死亡、強制労働となり得る状況に関する報告がいまだ多く存在することを懸念するとともに、留意するみたいなこともずっと言われています。
00:11:18 他にも、アメリカの国務省人身売買報告書人身取引を示す実質的証拠があるにもかかわらず、政府はこの制度における強制労働の被害者をこれまで一人も認知していない。これは2007年から毎年批判されているんです。政府が認めなくても世界はわかってる。
00:11:39 このような形で安い労働力として奴隷使いするために外国人を大量に入れてきたというようなこれまでの経緯があるんですね。これって誰の責任ですかって考えたら、政治とそれを求めてきた資本側なんですよ。でも、彼らは一向に責められませんね。
00:11:58 どちらかというと、今、外国人が外国人がつって、目の前の外国人に対して不信感を持ったり、目の前の外国人に対して私の大切なものを奪われるんじゃないかっていう不安に襲われたり、そういう状態になってしまっているんですよ。
00:12:14 それを政治がさらに利用して、移民がというようなことで、さまざまな、今本当はフォーカスしなきゃいけない。今本当はそこに一番政治が着目しなきゃいけない点をずらし続けるんですよね。そういうような、ある意味での情報操作だったりとか、そういったスピンというものに惑わされちゃだめだということです。
00:12:38 一方でれいわ新選組として考えているのは何かというと、現在日本全国にたくさんの外国人の方々がお住まいになられていて、仕事を手伝ってくれているわけですよ。日本人が決してやらないような仕事をやってくれている。これは多分全体で3%程度だと言われてますね。
00:12:55 この人たちを直ちに国外にという話にはなりません。それはもう回らない。例えば先の全国を回ればわかります。酪農にしても農業にしても、さまざまな分野においてそういう人たちが現場を支えているんですよ。一方で、そういう存在があるからこそ、日本人の労働者の賃金が上がらないという実態もあります。
00:13:16 例えば介護。例えば建設、例えば農業、こういったバランスを考えるならば、少なくとも今働いてくれくださっている方々には基本的人権というものが与えられた上で、今、日本社会で働いてもらっているという状況は、これなかなか変えられるものではない。ただし、これ以上の流入は絶対にしちゃいけないってことですね。
00:13:41 恐らく2004年からの数年間でえーと0万人レベルぐらいで入れようとしているんですよ。それは絶対に止めなきゃだめだ。それが私たちの考え方です。話を戻すと、栃木県でそのような事件があったということに関しては、本当に胸が痛い。あってはならないこと、しかし、これは外国人であるからそういうことを行ったんだというような、ある意味でのそういう考え方というのは非常に危険であろうと。
00:14:05 何人であったとしても、そういうことをやる人がいます。そうであるならば、今回その事件があったその加害者側の背景をしっかりと見た上で、再発防止というものを考えていかなきゃならない。何かしら経済的な苦境であったりとか、いろいろな要素があるかもしれないし、ただただただただ自分の欲望に従った結果そうなったのかもしれない。
00:14:29 そういったさまざま起こる事件の背景というものをしっかりと見た上で、対策につなげられる部分はつなげていかなければならないだろうというのが私からの答えです。今の私の答えに対して何かあればどうぞ。
00:14:43 ありがとうございます。よくわかります。
00:14:44 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんから直接山本に御質問いただきます。どんなことでも結構です。ぼんやりしたことでも結構です。山本がそれに対してお答えをします。ただし、全てに答えられるわけではございません。山本勉強不足、そういうことも多々ございます。
00:15:03 そのときにはお許しください。答えられなかったテーマは持ち帰って勉強させてもらいます。そして、質問していただいた方に私が答える。答えた後に、その方にもう一度マイクを戻します。もう一度戻した時点で、話の内容を理解した、わかりましたということであるならば、次の質問者を募る。
00:15:25 いや、わからない、矛盾している。そういう話になった場合には、さらにそこから私がもう一歩深く説明をしていくという段取りにしていきたいと思います。さあ、それでは他にマイクを握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。ではそちらでスマホを上げているあなた、いきましょうか。
00:15:40 手を挙げてはい。
00:15:44 すいません。ありがとうございます。能登半島地震の後に10数回現地の方に行って、横浜市内で大工やってるんですけれども。まだまだ使えるような家に赤い危険の紙が貼られてる。ほとんど解体されてしまいました。まだまだ使える家で、大工がいけばまだ全然直せるのに、結局3次下請け、4次下請けっていう形になると、お客さんとも直接話できないし、単価も全然安くなってしまうので、そこら辺をちょっと山本先生、どういうふうにお考えになられてるか、よろしくお願いします。
00:16:26 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。能登半島で大きな地震がありました。2024年の元日でしたか、そこからえーとカ月後に豪雨災害があったと。2重の災害で苦しむ能登の人々のもとに10数回、自ら足を運んでくださった大工さんの声でした。
00:16:46 ありがとうございます。でお話しになっているのは、おそらく大規模な大規模に家が壊れてしまっているとか、なにかしら、なんだろうな、このまま住み続けるのが難しいみたいな判定を受けた家は、おそらくその後ですね。これは公費解体的なことに進んでいくと。
00:17:05 公費解体というのは何かといったら、その不安が残る家をこれもう更地にしますねってことですね。更地にした上で新しく家を建てるとか、どうぞという意味で、ある意味でその家を解体するのに国からお金が出ますというような話だと思うんです。
00:17:20 その公費解体がされるというような判断ですね。例えばですけれども、大規模損壊とかいろいろなものがあると思うんですけれど、そこで判定が出たものを見た、赤い札が貼られているものを見たけれども、これは手を加えれば住めるんじゃないかと思われる家も結構あったと。
00:17:39 そういった意味で、非常にもったいないというか、逆に言ったら、被災者の方々が必要のない支出というものを多くしてしまって、生活困窮に至ったりとかっていうことも心配だっていう目線があると思うんですね。なのでそこら辺の判定という部分に関しては様々なんだろうな。
00:17:57 でも最終的にはこれ家の方が決められることだというところがあるんですよね。非常に難しい問題です。そのそれぞれの家庭においては、例えばですけれども、ご自身が高齢になられていてこの先住む家ということを考えた時に、もうこれは新しく家を建てるのも難しいし、けれども、その判定によっては、もうこれは更地にしないことにはよその家に迷惑かけてしまうかもしれないとか、いろいろな判断があってのことだと思いますけれども、あまりにも安易にこれは赤札を付けられてる可能性
00:18:30 があるんじゃないかという視点ですね。ごめんなさい、ストレートに言ったら、そこに関して細かく、ごめんなさい、私がちょっと考えたりとか、それに対して様々意見を言ってきたことがないので、これちょっと現地の方々にも意見とかを聞いてみた方がいいかなとは思いますけれども、大工の方の目線から見て、そういうようなことがあったっていうのは非常に重要なことだとも思うので、逆に言えば、公費解体したとしても、国から出されるお金、その後300万ぐらいなんですよね。
00:19:01 300万で家立ちませんよね。だから生活を再建する、そこに家を建て直すということができる人ってそう多くないはずなんですよ。だって、するならば、今意見いただいたようなやり方があるならば、本当に安全に、その後も住み続けられるような、少し手を加えたらいけるんだというようなことであるならば、そのようなことも進められるような体制があればいいんですけど、なかなか多分人員も足りてないので、おそらくそういう判定を細かくしていくということにはなってないんだろうなとは
00:19:31 思います。なので、ちょっと年内中には喉にもう一度行こうかなと思っていて、そういった視点からのお話があるけれども、どうだろうかということをちょっと地元の方にもいろいろ聞いてみたいと思います。ありがとうございます。すいません、ちょっとマイクを持ってもらってください。
00:19:46 ごめんなさい。
00:19:48 実際、関東でも新築建てるとなると1坪150万前後かかるっていうものが、能登の方に行くと経費や何かが特別余分にかかるので、とても現在住んでるような年齢の方たちが新築っていうのができる状況ではないと思うんですね。なのでまた仮設住宅やなんかの期限もあるでしょうし、やっぱり直すっていうことも前提に少し考えていただければと思います。
00:20:13 ありがとうございました。
00:20:14 ありがとうございます。度々地震に襲われている土地が能登なので、前回の地震から間があかない状態で今回の地震を迎えてみたいな状態の人たちもいらっしゃるますよね。そう考えるとすると、もう一回地震が来た時に本当にそれで耐えきれるのかというのは不安もあったりすると思うんですけれども、一方で、今言われた視点というのはものすごく重要で、自分のこの後の人生を考えたら、考えた時にそれほど長期間ではない、そこに対して新しい家なんて建てられないし、そういうことを考える
00:20:48 とするならば、やっぱり住み慣れた家をそのまま維持できる形で生活を続けられた方が、多分幸福度は上がるかもしれないですね。そういったことも勘案しながら、しっかりと判定していって、国が支えられるような災害対応だったりとか、復旧ってものを目指していかなきゃならないなっていうふうに思いました。
00:21:06 なので、今頂いたご意見というのは、ちょっと地元の方ともいろいろ言葉交えていきたいなというふうに思います。ありがとうございます。さあ、新選組山本太郎と申します。あなたから直接山本太郎にご質問をいただき、山本がそれに直接答えるというやりとりでございます。さあ、いかがでしょう。
00:21:23 マイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。後ろの方の方がいいいきましょうが、手を振っているあなたは行きましょうか?あなた、あなた、後ろの方の方。
00:21:34 お疲れさまですとですね、先日、高市早苗首相の演説の時にですね、ヤジがあったということで、結構ネット上では話題になっていて、そのヤジをした人が叩かれているということがあったんですけども、民主主義の観点から言って、その議会でヤジを飛ばすというのは、議員というのはいろいろな小さい人たち、弱い人たちの声を拾って、そこに代表として届けるという役割があるわけなので、そこだけを飛ばすということはあまり叩くことではないような気がするんですけども、さらに
00:22:11 それと関連して、議員の比例の定数を削減するということも弱い者の声を抑え込んで、強い者だけの声を届けるということになると思うんですけども、それについてヤジのことと、その定数削減のことについてどう思うか教えていただけるとありがたいです。
00:22:27 ありがとうございます。冒頭、冒頭にお願いした時におられなかったかもしれませんが、質問は1問に絞っていただきたいということでございます。複数になればなるほど答えが長くなってしまって、他の方にマイク渡らないので、特例として今ご質問いただいたことに2つ答えたいと思います。
00:22:43 ありがとうございます。山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをしております。ありがとうございます。ご質問していただいた方、高市早苗総理大臣誕生で、先日、所信表明演説というものが行われたと。それは何かというと、私たち、これからこういうことをやっていきますということの、ある意味での宣言なんですよね。
00:23:02 それを衆議院、参議院の本会議という一番でかい会議場でそれを発言すると、後日、野党側がその内容について質問をする日が設けられている、そういうたてつけです。今いただいたお話は、その高市さんが所信表明を行っているところで、ヤジがたくさん飛んでいたことに対して、非常にそれが批判的に何かしら取り上げられていることに関してというお話でいいですよね。
00:23:27 ありがとうございます。普通です。普通です。高市さんの時だけヤジダメななんて話になりません。私の時なんてヤジひどいですよ。どっちかです。全スルーかヤジを飛ばされるかどっちかです。逆に言ったらヤジを飛ばさずにもう黙っておこうという時もあるんです。
00:23:44 で、ヤジを飛ばされる時もあるし、普通です。国会ではこれをある意味でこれが学校だとしたらみたいな人がいるんですけど、そういう話じゃないです。不規則発言として。それは合いの手みたいなもの。だからそのヤジの内容によりますよね。全く面白くない。
00:24:03 だらだらした話をずっとでかい声で言ってる人とかいます。あれ迷惑です。話聞こえないから餅つきと一緒ですよ。ついた後にパンで寝て入れてっていうような。ちょうどいい絶妙のところで入れていくっていう。私そうだな、その一番餅つき的なことで、私が飛ばしたヤジで振り返ってみると、岸田総理の時にありました経済、経済、経済っていうふうにまだ岸田さんが言うんですね。
00:24:29 経済政策がすごくポンコツだったので、日本は景気が落ち込んでいるっていうか、多くの方々が困ってる状態なんですけれども、その時に岸田さんが経済オンチって言ってたわけですね。経済音痴ですね。ワンセット。もう一回経済って言った時に音痴つって、経済音痴、経済音痴ってなったわけですね。
00:24:45 もう一回経済面で音痴ですね。経済音痴、経済音痴、経済音痴という形になると、まあそんな感じです。何かというとちょっと皮肉が利いてたりとか、その核心をついた部分で何かしらなんだろうな、その言葉に対して言い返すとか、何かしら向こう側の矛盾を短いワードで返すみたいなものというのは、ある意味での議場の端とされるものですね。
00:25:11 一方で、何かしらよくわからない聞き取りづらい、怒鳴っているだけとかっていうのはもう何の意味もないです。はっきり言っちゃえば騒音でしかないけれども、ある意味、国会のヤジっていうものも、ある意味で芸術性を求められる部分もありますね。はい。そういうことだと思います。
00:25:27 なので高市さんの演説に対して野次を飛ばしまくっている野党いかがなものかというような設定自体がよく分かってない。政治のことを全然理解していないって話になります。逆に言ったら、民主党時代に自民党が飛ばしていたヤジの方が下品だと思いますよ。
00:25:43 はい。これは民主党を私は擁護しているわけじゃないです。自民党と同じぐらい民主党のことを軽蔑していますから。そういうことでした。すいません。まずはそういう感じです。で、新選組山本太郎と申します。皆さんからの質問にお答えをしているところです。もう1問ご質問をいただきましたね。
00:26:02 定数削減、議員定数削減というキーワードを最近皆さんよく聞きますよね。その言葉を出した人は誰ですかってことなんですけど、最近その言葉を出してきたのは維新吉村さんなんですね。はい。つまりは何かというと、国会議員なんてどいつもこいつも働けないやつばっかりはねながら、そんなものクビにしろ無駄だという話を広げる。
00:26:26 そういうことです。じゃ、本当に国会議員、これ数減らしていいんですかという話ですね。それをちょっとしてみたいと思います。山本太郎と申します。では世界で見てみましょうかってことです。世界の国会議員の数と日本の国会議員の数を見てみますと、こちらOECD3えーとカ国中という感じで見てみますね。
00:26:50 OECDって何かといったら、先進国グループと呼ばれることもあります。先進国グループ3えーとか国のうち、100万人あたり人口100万人あたりの国会議員の数というふうに見ていくと、日本は3えーとか国中36位なんですよ。つまり何かっていうと、国会議員の数は少なすぎます。
00:27:11 少なすぎるんです。多すぎると思っているだけで役にも立たないような国会議員、お前って言ってる人がいますけれども、役に立たないような国会議員を選んでいるのは誰ですかということになるんです。国民だねってことになります。だから自分自身に対して首を絞めているのと一緒のことなんですね。
00:27:30 だから、逆のことを言えば、働く国会議員を自分たちで選ぶということをやっていかなきゃいけないっていう課題が見えてきますよね。一方で、この国会議員たち、何でもいいんだ、とっとと減らせという人がいます。過去にどれぐらいの数を減らしてきましたかということをちょっと見てみましょうか。
00:27:48 新選組山本太郎と申します。国会議員、過去にどれくらい減らしてきましたか。今までどれだけ減ってきたかってことを見ます。こちらです。衆議院ピーク時からは47議席を減らしています。参議院では4議席です。合計51議席です。はい。19えーと6年がピーク。
00:28:09 現在と比べて51議席。国会議員減らされているんですね。では国会議員を減らした上でマシな世の中になっていますか?ってことです。残念ながら丸くしかなってないんです。国会議員って何をする仕事ですか?ってことを考えた時に、巷の皆さんの声をやっぱり耳を傾けた上で課題を見つけ、社会を立て直していく作業をできる人が国会議員なんですよね。
00:28:37 そう考えた時に、あなたの声を拾うはずの人が、数がどんどん減らされていくということが51議席以前にありました。国会議員を減らしたことで世の中が良くなるのかと言ったら、逆に悪くしかなっていないっていう現実を見るならば、これ以上減らしちゃダメなんですよ。
00:28:54 これ以上減らしたらダメじゃ、定数削減した場合に誰が生き残りますか?ってことです。れいわ新選組、危ないですね。はっきり言えば。でも、令和を生き残らせたいために議員定数削減を反対するというのは、私は筋が違うと思ってます。そんなせこい話をしたいわけじゃない。
00:29:15 逆に言えば、みんなの声を聞く人、それを議会に持っていく人の数が減れば減るほど、社会はより悪くなっていく。なぜならば、権力が固定化されるってことです。ここからさらに50議席を減らしますってことになった場合に生き残れる政党はどこでしょうか。
00:29:33 自民党です。どうしてですか?バック経団連だから、この国最大の経済団体2000社以上の大企業が連なるような経済団体、個々の子会社まで、そして取引先まで全部票をまとめて国会議員送り出していってるわけですよね。このような盤石な組織体制、太客を持っている所は強いんですよ。
00:29:56 ここには民主党どうですか?今、看板2つに分かれていますけれども、あれ看板付け替えても中身は一緒です。両方とも民主党です。ただのこの民主党のバックは誰ですか?連合です。連合って何ですか?労働組合です。いろんな労働組合が集まってるけれども、その中でも主力の労働組合って経団連、経団連系の組合なんですよ。
00:30:19 つまり何かと言ったら、労働組合でありながら貴族の人たちです。つまりは経団連が言っているようなことに対して絶対に反対しないってこと。消費税を上げろとか、インボイスを推進しろとか、それに対して連合は反対しない。つまりはお仲間なんですよね。こういったものが背景に持つ者たちが盤石な組織体制、選挙の時にも応援する。
00:30:43 いろいろな形で支えていくわけです。議員定数削減された場合に誰が強くなりますか。自民党はもっと強くなって、民主党系ももっと強くなりますよ。ECも強くなるでしょう。数は減らすけれども、生き残るのがおそらく公明党ですよ。あれだけの信者を抱えて、熱心に選挙もやる。
00:31:02 それ以外の中小政党は淘汰される道でしょうね。逆に言えば、この国の30年の没落を作り出した自民党、民主党、その他そういった者たちの権力が固定化されてしまうのが議員定数の削減です。ちなみに51議席過去に減らした議席を減らしましたってことを言いましたよね。
00:31:26 19えーと6年以降、それによってどれぐらいのコストカットを行うことができましたか?ってことを最後にご覧いただきます。こちらです。議員定数削減、どれぐらいの歳出削減につながりましたか。議員一人当たりにかかる経費は、過去の国会の質疑などから一人当たり7,500万円ということになっています。
00:31:47 7500掛ける51はこちらです。年間3えーと億円の削減になります。それだけ削減できるんだったらやった方がいい。そう思われるでしょう。でも、あなたのお財布感覚では莫大なお金ですけど、国家規模に移し変えたらこれそこまででかい額にならないんです。何でもいいんだ、そんなものを削減しろ、みんなに配れ。
00:32:10 そういう形にした場合に、あなたの手の中には幾ら手に入るか。こちら年間32円もらえることになります。この程度の話なんですよ。だとするならば、仕事しない国会議員を選んだり、仕事しない国会議員が生み出されるような投票の危険。
00:32:29 そういうことをするんじゃなくて、仕事をする国会議員を国民の手で送り出すと、国会議員の生殺与奪、その権利は一人一人が握っている。あなたがこの国のオーナーだからということですね。国会議員の数は減らしちゃダメ。逆に増やしていくぐらいじゃないとダメ。
00:32:46 そこに抵抗がある。そう思う人は、だったら給料を下げて、だったらと私は給料を下げてでも数は増やした方がいいと思う。そういうような考え方です。そんな感じなんですけれども、マイク持たれた方、もう一度マイク持たれていいですか。
00:33:04 ありがとうございます。これからも応援してます。
00:33:08 ありがとうございます。お仕事お疲れ様です。では、新選組山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本がお答えをいたしております。答えられないときごめんなさい。勉強不足です。その内容を持ち帰って深めさせていただきます。さあ、ご発言された方いらっしゃいますか?どうでしょうか。
00:33:25 では手を横に振っているあなたはいきましょうか?わかります。手を挙げててあなたのことが発見できないので。
00:33:36 ですね。今、世界中で防衛費に5倍とかいうふうな動きがありますよね。これ1分しかないんで、詳しい理由は説明できないんですけども、ヨーロッパでいきなり2。5倍できないんですよね。ところが日本って実はできてしまうんじゃないかと。で、毎月日銀って6兆円なの?
00:34:07 国債買ってますよね。だから、そこをちょっと増やせば、国債の発行額を増やしてもそれほど金利は上がらないし、あとは国債って相対取引なんですね。株なんか誰が買うのかわからないけど、国債って証券会社がこう、相手が誰かわかるっていう状態で取引しているので、そうするとその買える枠を増やすという方法もあるんですよ。
00:34:42 そうすると日本の金融機関って枠を消化しないと枠減らされてしまうからっていうんで買ってくれるんですね。だからそういうことで、その日本だけはヨーロッパと違って本当に防衛費に5倍ってできてしまうんではないかと。そういうむちゃくちゃやばい状態で。だって中国から見たらどう思うでしょうね。
00:35:09 ヨーロッパの国って実質的にはそんなに。
00:35:14 何か防衛費と称してね、適当に何か通信網を整備したりとか、ミサイルを打ち込まれたら有事の時にはっていう理由だったら、なんでも防衛費って言えますよね。で、日本はマジでアメリカから。
00:35:30 はすいません、1分過ぎたみたいです。
00:35:32 よ。で、こういうやばい状況の時に。SUNSETみたいな、また非常にやばい政党が伸びているっていう状況についてどう考えられるのかっていうのをお答えください。
00:35:55 質問がそこに来るとは思いませんでしたよ。話の流れからして。そうですか、ありがとうございます。あのね、出るかな、それを出してえと、高市さんがトランプさんと会いました。防衛費のGDP比2前倒しを約束しました。で、さらにここから上積みしていくでしょうってことです。
00:36:15 それに対して、それができるか、できないかと言ったら、余裕でしょう。余裕ですよ。だって、これの前にすでに60兆円の軍拡をやってますからね。決めちゃってるんですよ。43兆円の軍拡とプラス10数兆円に及ぶアメリカから武器を買うための金がもうすでに準備されていますよ。
00:36:34 合計で60兆円の軍拡。そこに加えて、これまでプラスしようっていうんですね。いいかげんにしろなんですよ、はっきり言えば。それをちょっと簡単に話をさせてもらっていいですか。先にそこから話をさせてください。ちなみになんですけれども、軍事費というものに関して、これを膨らませる、これをふくれあがらせることによって、誰が一番得しますかってことなんですけど、当然軍事関連企業になるんですよ。
00:36:59 軍事関連企業にこの国のリソースの多くが割かれる。ヒト、カネ、モノが多く割かれる。その結果どうなりますかってことですけれども、他の産業が大変な感じになっちゃうんですね。そういったものを軍事が国の基幹産業として機能しているアメリカ、このアメリカの軍事、その研究というものをされている学校が、大学がある研究の結果を出しました。
00:37:27 アメリカのワトソン大学の研究所の論文です。はい、ちょっと読んでいいですか?はい。軍事費はアメリカの裁量的支出の大半を占め、軍人は米国政府のマンパワーの大半を占め、軍事産業はアメリカ経済の主導的な力となっている。こういう流れなんですね。数10年にわたる高水準の軍事費は、アメリカ政府と社会を支えてきた戦争遂行能力を強化する一方で、他の中核的機能を果たす能力を弱めてきたっていう話なんですね。
00:38:00 例えばインフラ、医療、教育、緊急事態への備えへの投資は、軍事費と産業がそれらを圧迫したため、すべて苦境に立たされた。軍事への資源投入が増えれば、軍事産業の政治力がさらに高まり、経済経済依存のサイクルが続く。経済が軍事化された部門は、資金と労働力が恒常的に増加する一方で、軍事以外の分野のニーズは満たされないという話にこれ結論づけているんですね。
00:38:33 当然のことですよ。人も金も物も無限にあるわけじゃないんです。少なくとも金は現物以外、実物以外にも作れるんですよね。国は通貨発行権があるから、日本だったら円、アメリカだったらドル。必要な投資のためにはお金は増やせるんですよ。
00:38:50 作れるんですよ。けれども、それを無限に作れるわけじゃないから、この国のリソース、ヒト、カネ、モノ、これの多くをある分野に集中的に入れてしまった場合には、それ以外の産業などには彼が回らなくなるってことです。それによって社会が壊されていくという実例をアメリカは持っていま今のような話になっているってことなんですね。
00:39:15 だからこそ、今言われた軍事費が例えば何倍にもできるというのはできると思います。できるでしょう。だけれども、その金があるんだったら、もっと別分野に分散させないとダメなんですよ。どうしてかと言ったら、日本が軍事大国になったとしても、むちゃくちゃ脆弱です。
00:39:35 どうして日本が軍事大国になっても脆弱なのかと言ったら、先進国で唯一30年経済が衰退している国だからです。その国内でどうなっているか。貧困が拡大していますよ。今や国民の6割生活が苦しいと言っている中小零細2024年で1万社以上倒れてる。
00:39:58 えーと割が不況型倒産。その状態の中で軍事だけピカピカでどうなりますかってことですよ。当然、軍事関連企業には金が落ちる。そこに関係する企業には金が回る。でもそれは全体に回る話ではないんですよ。失われた30年を40年にしないためには、当然国がこのリソースを割くってことを考えた時に、広い分野に対してもちろん集中させる分野もありますけれども、しっかりとした底上げをしていくというような国家運営をしていかないと、ひと握りの大笑いするような
00:40:31 ものたち、ひと握りの、おそらくスーパーリッチとそれ以外の大勢の貧乏人で構成された国がさらに拡大してしまうってこと。やっぱりこれは方向転換しなきゃいけない、そういうところなんですね。じゃあ一方で中国などの脅威にはどう立ち向かうんだということなんですけれども、外交以外ないに決まっているじゃないですか。
00:40:53 今、これまで数年間の間、アジアの緊張が高まっている。何度も聞いたセリフですよ。その期間の間に戦争になったらどうするかという視点の話はあったとしても、戦争にならないためにどうすればいいかという話は欠落しています。
00:41:11 つまりは外交です。外交の失敗が戦争だから外交をやっているじゃないかと言われる方、ごめんなさい。大した外交をやっていないんですよ。例えば北朝鮮、北朝鮮からロケット、衛星、ミサイルなどと呼ばれるものが第2次安倍政権以降、100発以上飛ばされている状態です。日本はどうやってこれを北朝鮮との間で話し合いをしていると思います。
00:41:40 最大限の批判、それを言葉にしているはずなんです。日本政府は。けれども、実際は中国経由でクレームを入れているだけなんです。そんな外交の仕方だったら、拉致被害者なんて無理ですよ。直接やりとりもできてないってどういうことなの?ってことですよ。一方で、その中国のトップ、日本のトップ、これはコンスタントに膝を交えて話し合うような機会があるかといったら、ないですね。
00:42:08 一度や2度話す、そんなことじゃないんですよ。常に戦争になり得るというようなリスクを抱えているならば、しょっちゅう話し合えるような機会を持たなきゃだめなんですね。れいわ新選組というのは私たちが考える外交。その中でも、今すぐにでもやるべきことは、この東アジアの全ての国々。
00:42:33 その人たちがいろいろな分野に分かれてコンスタントに話し合いをする。そういうような場を設けるべきだと。エネルギー、食料、軍事、いろいろな分野に対して、そういう協議体をコンスタントに話し合っていく。一歩でも間違えれば大惨事になるということを絶対に避けなきゃいけないんだから、お互いにそういうような場でやりとりをし続けるということにものすごく大きな意味があるんですよ。
00:42:56 この国に大きく欠落、欠落していることは何か。アメリカ越しの外交では平和を守れないということなんですよ。ちなみになんですけれども、日本と中国の間に軍事的緊張ではなく、戦争にはなっていない状態で緊張が高まってきましたねという状況が2カ月続いたらどうなりますかということをシミュレーションしたものがいます。
00:43:24 スーパーコンピューターふがくです。スーパーコンピューター富嶽たった2カ月、中国から1。4兆円の部品が調達できなかった場合に、日本国内において53兆円の生産額が消失するんですよ。ものをつくれないんです。53兆円分、1。4兆円の部品、2カ月入ってこないだけで53兆円のものが作れないということは、それをつくれなくなったら企業はどうなりますか。
00:43:52 潰れるしかないでしょう。その労働者はどうなるんですか。仕事を失うしかないでしょう。ものがつくられました。つくられた後に輸送されます。その輸送にかかわっていた企業はどうなりますか。潰れるしかないんじゃないですか。輸送された後に販売されます。
00:44:07 その販売をしていた会社はどうなりますか?それを考えるならば、53兆円規模で収まるはずないんですよ。この状況を考えるならば、やるべきことは一つしかないんです。アメリカの尻馬に乗って軍拡をしていきながら、日本のお金でアメリカの武器を大量に買わせていただくというような御奉公はやめなきゃだめなんですよ。
00:44:28 対米従属、アメリカの後を継いでいきますというような国家戦略では、日本は骨の髄までしゃべられて終わりよ。そういう話なんですね。ちなみに戦争っていうのは正義のために行われるものではありません。ビジネスのために行われているということをアメリカの国務大臣が教えてくれました。
00:44:50 最後にこれにしたいと思います。こちらです。はい、こちらバイデン政権のときの国務長官ですね。こういうことを実際に記者会見で発言しています。読みます。ウクライナへの軍事的な投資の90は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
00:45:21 ものすごくびっくりするようなことを言ってくれてるんですよ。ウクライナに軍事的支援、いろいろ投資とか入るじゃないですか。90%アメリカに入ってきているんですよ。どうしてかって、武器つくっているんです。むちゃくちゃ売れるんです。雇用も安定しているんです。ありがとう。ウクライナ君たちも国を守りたいんだろう。
00:45:39 俺たちウインウインだねと言ってるんです。これが戦争の正体ですよ。そう考えたときに、ウクライナのその次のラウンドは間違いなくアジアに持ってこられるってことを警戒しなきゃいけないそうです。米中対立です。そこに台湾というようなものが設定されているということを考えると。
00:46:00 だから煽りまくるんですよ、台湾のことを。日本の報道の中では台湾侵攻があったらどうしますかということを常に煽り続けているでしょう。そう考えたときに、国民がちゃんとコントロールしなきゃだめなんですよ。本来はここまで軍拡を6060兆円を超える軍拡を許し、この先にもこの軍事にかかる費用はさらにふやしていくという方向性、これで喜ぶのは誰ですか。
00:46:26 戦争屋だけですよ。軍産複合体だけ。そんなところに金を回している余裕なんてない。今こそとっとと国民に対して底上げするようなことをやらなきゃいけない。社会保険料の減免、他にも減税、さまざまなことをやる必要があるでしょう。30年、国が経済的に苦しんでいるんですよ。
00:46:48 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたこの経済大国を、今やもう東アジアの転落国家にしてしまった。それを今やり直すときに来ているんです。軍事では勝てなかったけれども、経済では世界を席巻したのが日本なんですよ。経済、軍事よりも経済。これで強くなることの方が、これは発言力が高まります。
00:47:15 昔取った杵柄、これをやはりもう一度私は手に入れる必要がある。そう考えたときに、日本の経済を再生させることが何よりも一番早くやらなきゃいけないことだ、そういう考え方です。一方で、先ほど御質問いただいた方、今このような状況の中で、どっちかと言ったら好戦的というか、勇ましいというような掛け声のもとに、そういった振興制度が人気を集めている年ということですね。
00:47:43 それに関しては、もう国民が賢くなる以外にないです。一方で、30年、この国は経済的に終わっているんですよ、先進国で、日本だけですよ。その中で本当に息も絶え絶え、頑張り続けてるのが真面目な国民なんですよね。頑張っても頑張っても豊かになれない、搾取されまくるという社会の中で食いしばって生きているというときに、政治に何かしら希望を持ちたい。
00:48:11 そういうふうに思っているときにあらわれてきたのが、そういったある意味での新興宗教、違う新興政党だと思うんですね。そう考えると、私はそれを支持している人たちに何かしら非難めいた言葉を言うつもりはない。希望がほしいんですよ。彼らも何かの希望がほしい。
00:48:29 日本を立て直してほしい。何を目の前の自分の生活を何とかしてほしいという悲鳴だと思いますね。そう考えるならば、この永田町の中でも、一番攻めた経済政策を持っている、そして一度もぶれたことがないれいわ新選組を応援してほしいな、そう思います。
00:48:46 はい、そんなところです。ありがとうございます。ちなみになんですけれども、ある意味しただけで何度たけさん生徒さんが言ってること、例えばですけれども、そのさん生徒さんですか?が言われていること、例えばどんなことがあるんですかってことなんですけれども、こういうことです。広島と長崎で原子力潜水艦をつくるみたいなことを言っていたりとか、ほかにもあったよね。
00:49:11 佐渡が島を独立させて原子力潜水艦を持たせればいいとか、ごめんなさいね、小学校6年生の夏休みの宿題じゃないんですよ。これ。はっきり言っちゃえば、国家を預かったときに自分はどうしますかという話なので、もうちょっと何かしら冴えたことを言ってほしいなと思うんですけれども、ほかにも、例えばですけれども、医療系のことがありますね。
00:49:32 何と言っていましたっけ、出ますかね。ちょっと今出しますね。消費税廃止令は新選組入ってるんですけれども、彼らさん、生徒さんもこの1年ぐらい消費税廃止を言い出したんです。で、財源をどうするんだと言われることに対して、私たちは国債発行、まずこれをやる、そして税制改正を行っていって、むちゃくちゃもうかっているところからお金をいただくという形にしていく、そういう話をしているんです。
00:49:58 一方で、賛成党さん、何と言っているかと言ったら、40兆円の医療費を半分に減らせばいいと言ってるんです。ごめんなさいね。40兆円のうち半分に減らしたら死ぬのは高齢者だけじゃないです。支持されている方はどういった未来をつくりたいと思って託していますか?
00:50:15 非常に重要な問題だと思います。彼らは消費税をやめるために財源をどうするんだということに関しては、40兆円の医療費を半分に減らせばいいというアイデアを出しています。私は絶対にこういったものとは抗っていかなきゃいけないと思っています。
00:50:30 絶対にやっちゃいけない。そういうことをですね、別の方法をもう少しましなことを言えないのかとは思いますけれども、別の会社なんでそこまで話言える話じゃないので、彼らはそういう考え方、私たちは違う。その違いを多くの有権者の方々にわかっていただくということが何よりも重要だろう、そう思っています。
00:50:52 今の話についてそんな感じなんですけれども、よろしいでしょうか。
00:50:57 はいね。いろいろポピュリストの政党が伸びてくる、その背景とかを考えるのにすごい時間がかかると思うんですけど、何か賛成と3対2でまで選挙で勝ちそうになるっていう、そういうネットでデマをまき散らす。それで、じゃあ討論しようって言ったら逃げる。そういうところに対して何らかの法的な対策というのは考えなくてもいいのかなと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。
00:51:37 幾つも質問を受け付けないんです。一回で1問なんです。すいません。それがデマかどうかということがしっかりと確定するまでには少し時間がかかったりする問題もあると思います。でも、少なくともそういうような狂った連中が現れるという前提には法律はつくられていません。
00:51:54 はっきり言っちゃえば、デマで世間をだました上で何かしら票をかき集めるというような前提には立てないんですね。なのでこれは誰に対してのリテラシーが求められるかということなんですけれども、これはこの国のオーナーに求められる、つまりはあなたに求められるこの国に生きるオーナーの皆さんにそれを委ねられることだと思います。
00:52:15 一方で、そういったことを入り口に発言だったり表現というところに規制を入れていくということになったら、これは誰が一番得しますかということです。そういうことを入り口に、当たり前のことさえも口にできないような社会が拡大されていく、そういうようなことに懸念しなきゃだめなんですね。
00:52:32 なので、こういった、例えばですけど、今みたいな話があったときに、それはあり得るんだろうということを、やはり有権者の側はしっかりと自分の頭で考えられるような状態に持っていくしかないかな、そう思います。そんなところです。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうかれいわ新選組。
00:52:48 山本太郎に直接御質問いただいております。ではそちらの向こう側の列にいらっしゃる方しましょうか。あなた、手を挙げて手を挙げておかないとマイク届きませんので。
00:53:02 はいはい。質問させていただきます。きのうちょっとれいわ新選組さんのマニフェストを1通り見させていただきました。その中に。核兵器禁止条約への即刻署名と書いてありました。この条約というのは核抑止力を否定しています。つまり、今まで最低でも60年以上守られてきたアメリカの核の傘に守られてきた日本にとって、それを捨てるということになると思います。
00:53:44 それで例えば山本さん、今50歳だと思いますけど、あなたにとってのあと30年、50年でも、私たちからすればあとえーと0年です。それでも私たちの安全を保障できますか。お願いします。
00:54:00 ありがとうございます。一言で言ったら、安全を保証できる状態を今つくっていかなきゃだめです。アメリカに依存し続けた状態で、このままいったらどうなりますかと言ったら、骨の髄までしゃべられますよって話です。いつまで植民地でい続けますかという話なんです。
00:54:17 残念ながらアメリカと日本の関係は同盟関係だと言われますけれども、大きな間違いです。表向きはそうですけれども、宗主国と植民地という関係性なんですよ。アメリカの言うことに対してノーと言えません。当たり前です。そういう形でずっと来たんだから。旧安保から新安保に変わってからは占領状態じゃなくなったはずだと言われる方、大きな間違いです。
00:54:41 占領状態は強化されただけです。その状況をしっかりと国民が見つめない限りは、この国は変えられないということを考えてみて、アメリカ国内、アメリカの国内で禁止されている米軍の訓練、どうして日本国内だったらできるんですか?自分の家でやらないことをどうして人の家でやろうとするの?
00:55:06 アメリカは日本のみならず世界中に軍隊を展開させています。アメリカはそれぞれの国の決まりを守るんです。ルール、法令。一方で日本はそういったルール法令は無視していいというたてつけになっているんです。どうしておかしくない?どうして北方領土が帰ってこなかったんですか。
00:55:26 プーチンさんと安倍さんが27回にわたってさまざまなやりとりをしました。覚えていらっしゃいますよね。最終的に北方領土返ってこなかったんです。理由は何でしょう。最終局面にロシア側から打診があったんです。島返すということになった場合に、その後、米軍がそこに基地をつくったりとか、訓練空域を広げたりということはないように、米側と約束をしてくれ、そういう話があった結果となりましたかということですけれども、日本側はアメリカにそれを言えなかったんです。
00:56:01 結果、島は返ってこなかったってことです。アメリカと日本の関係性を考えたときに、宗主国と植民地であるという正しい見方をできなければ、当然見方を誤ります。アメリカの方々はご親切に日本の平和まで守ってくれているのかと思ったら大間違いです。
00:56:21 戦争が終わった後にさまざまな密約が交わされているんですね。それは何かというと、アメリカの世界戦略にとって、日本の立ち位置、日本の地理的状況というのは物すごく有利なんですよ。絶対に欠くことができないんですよ。それをちょっと過去の文書で出してくれるかな。
00:56:39 れいわ新選組山本太郎と申します。有事、何かあったときには日本の軍事力は米軍の指揮下に入るということを、これは随分昔、吉田総理の時代に決まっていることなんですね。はい。これはアメリカの外交文書、こういった外交文書だったり、さまざまな文書というのは、アメリカのこういうような公文書館にちゃんと保存されているんですね。
00:57:04 一定期間が過ぎれば、それが解除されて、どんな人でも読めるようになっています。その中身を見てみれば、吉田茂首相及び岡崎外相は繰り返し、非公式の会合において、有事には日本の軍事力を米軍の指名する司令官の下に置くという方針を確約しているんですよ。
00:57:22 米軍の手足になりますということを約束させられているんです。連合国最高司令官米国政治顧問の国務省への電報では、岡崎外相が繰り返し、有事において日本の軍事力が米軍の指揮下で活動することを認めたとされています。
00:57:38 これが本文そういうことですね。調べていただければいいです。キーワード入れてもらえば出てくると思います。何と言われているか、この先の部分ですね。日本の軍事力はそのような米軍の指揮の下、活動をしなければならないという行政協定の規定を日本政府が認めるということであったというような話になっている。
00:57:59 当時総理大臣だった人も、アメリカ大使との非公式会談において、日本軍がアメリカの指名する米軍司令官の指揮下に入ることを了承したとされるというお話なんですよ。こういうことが、このアメリカとの従属関係という部分においても、もう既に約束されて、これは随分昔の話だからもうなくなっているだろうと思うかもしれないけれども、なくなっていないんですよ。
00:58:25 統一指揮権というものを要求し続けるアメリカという意味で。ほかにもちょっと待って、このような世界。1950年えーと月、ブラッドレー統合参謀本部議長から国防長官への覚書というものが送られて、世界戦争に際してアメリカが日本の軍事力を使うことの重要性が強調されているようなものも出てきています。
00:58:46 こういった文書も開示されているんですよね。世界戦争では、日本の軍事力がアメリカの勝利に必要であると。世界戦争が起きたときには、アメリカが日本の戦力を活用できることが、みずからの戦略にとって、そしておそらくは世界戦争で最終的に勝利するために極めて重要であると、アメリカに守ってもらっているんじゃないんですよ。
00:59:06 アメリカの世界戦略的に極東のこの位置で米軍が展開できることが、アメリカの利益につながっているんです。アメリカ様に言ってもらっているんじゃないんですよ。出ていってほしい、そういう人もいるかもしれないけれど、出ていきませんよ、アメリカの利益なんだから。
00:59:23 それはそうでしょう。何でもできる国を、アジアのこの位置に持てている、影響力を示せるプレゼンスというものを保ち続けるために、アメリカはここにいないんです。でも、もっと金を出させるために、何だったら米軍撤退してもいいぞぐらいの脅しをしているわけですよ。
00:59:40 逆に言ったらチャンスなんですよ。逆に言えばチャンスなんですよ。それは。じゃ、ちょっと縮小してもらえますか。カリフォルニアへ移動してもらっていいですか?海兵隊をという話もできるはずなんです、本当は。でも、そういうことを考えないわけですね。はい。で、結局こういった過去のさまざまなやりとりというものがあったんですけれども、それが今に生きていますよという話が最近の話です。
01:00:06 エクセスアメリカの国防長官、有事の際、日本は前線に立つという発言を最近していますね。これ、今年の3月30日、日本の防衛省と編成する国防長官、日本で初会談をしました。そこで何と言ったか。平時の際、日本は前線に立つ。これをこれぐらいまでフルスイングでこれまで言われたことがなかったですよね。
01:00:29 でもこれって昔に言われていたことそのままなんだよってことです。今に始まったことじゃない。では前線となる場所はどこなんですかという話なんですけれども、残念ながら共同記者会見の文字起こしというのは、アメリカの、ここもごめんなさい、これ国防省の省が違う。
01:00:46 国防省のウェブサイトには掲載されていて、日本の防衛省のホームページに載っていません。日本人をだますってことですよ。日本人なんてコロッとだまされるから、国民なんてアホやろと思っているんです。だから、これを載せなければばれないと思っている。でも、アメリカの方にはしっかりと乗せられているということです。
01:01:04 はい、どこで出すことになるんですか、日本はってことなんですけれども、日本は最前線に立つって言われているんだけれども、ちょっと待て、ここです。重要なところ、ここ赤字買い取りで、西太平洋で有事に直面した場合ですよ、太平洋の西面でつったら随分広い範囲でしょう。
01:01:21 専守防衛なんてもうなくなっちゃってますよ。台湾どころの話じゃないってこと。もっと幅広いってこと。その範囲において日本はアメリカの指揮に入って指揮下に入って、その際戦闘で戦わされるっていうような状況が今進行していることを知らないのは国民の側だけだということですよ。
01:01:41 すごくやばい状況です。そんな状態だっていう話なんですね。はい。緊密に協力し、戦闘力、殺傷力、速能力を高めていくというようなことを言っていると、台湾海峡、南シナ海での日本の役割拡大を求めるもの、どこまでいっても対中政策ですよね。これって恐らくスプラトリーだったりいろいろなところも含んでいるんでしょうから、物すごく広い範囲、それ日本と関係ないをはっきり言ったら、外交というのは物すごく冷徹に考えなきゃいけないときもあるんですよ。
01:02:12 例えば、だけど、ウクライナ、どうして日本があんな遠く離れたヨーロッパの事情に対して足を踏み入れなきゃだめなんですか。逆に言ったら、人と足並みそろえちゃだめなんですよ。調子に乗って経済制裁いっちょにロシアにやっちゃったらだめなんですよ。中立にならなきゃだめなんです。
01:02:32 どうしてかって。目の前にロシアあるじゃない。その友好国として中国がいるじゃない。北朝鮮もあるじゃない。目の前ですよ。アメリカはこういう立ち位置にいませんよね。だからこそ、日本はこういった環境の中で中立を保ちながら、戦争を終わらせるための立場に立たなきゃだめなんですよ。
01:02:56 そういうカードを出す役にならなきゃだめだったのに、残念ながらそうはならず、二人と一緒に足並みをそろえ、ロシアに対しても経済制裁を行うみたいなことでずっとやってきたんです。力による現状変更は許さないと言いながら、そう言いながらパレスチナでイスラエルに殺されまくっているパレスチナ人たちのことは、力による現状変更って部分に言及しないでしょうということです。
01:03:22 ある意味で、あれは戦争じゃないですよ。全然一方的な殺戮ですよ。はっきり言えば民族浄化ですよ。
01:03:34 ある場面においては、そう言いながら、ある場面においてはあまり見ないようにする。そういう二枚舌に近いような形のことをずっと続けてきたわけですよね。話戻ると何かというと、アメリカの2軍のままこのままいくというのは、あなたの私が死んだ後、あなたの未来にも影響する話なんですよ。
01:03:51 だから、ここを変えていかなきゃならない。ではどうしなきゃいけないんですかということなんですけれども、当然、米軍に明日出て行けと言ったって無理ですよ。そんなもの、いきなりはそんなことが無理じゃ。やらなきゃいけないことには順番があるってことです。まず、米軍の日本国内においての振る舞いは全て日本の法令に従うような形にすべき当たり前のことでしょう。
01:04:12 日米地位協定、これを改定していくってこと?日本に言ってるんだから、我がようにいるときには我が家のルールに従ってもらうのは当たり前のことなんですよ。当然のことですね。そういう形に持っていきながら、当然この数というものは減らしていかなければなりません。
01:04:31 減らしていく上で必要なことは何かというと、平和を継続するためのさまざまな手続が必要になるってこと。その手続とは何ですかといったら、外交なんですよ。外交しかない。先ほども言いましたよね、スーパーコンピューター富岳でたった2カ月緊張が高まっただけで、中国から1。
01:04:51 4兆円の部品が2カ月入らなかっただけで、日本国内では53兆円の物が作れなくなるっていう関係。お互いに重要な存在なんですよ。米も重要。ビジネス上でも中国も重要なんですよ。そう考えたときに、やはり経済での連携を深めていくということが一番の安全保障になっていくんですね。
01:05:14 もちろん向こう側にとっては、こちら側とこちら側が考えている部分とはまた違う部分で向こうがあおってきたりすることもあるかもしれないけれども、そこは毅然とした態度で臨むしかありません。当然ですよね。強いものは何なんだ、経済的安定なんじゃないのか、地域の安定だろうということをやっぱり説得していくしかない。
01:05:37 逆に言えば、今、地域の安定を生み出そうとしているのはアメリカの方だということに気づかなきゃだめなんですよ。逆に言えば、植民地である日本に対して60兆円もの軍拡を行うというのは自殺行為でしかないんです。どれぐらいの範囲まで広げようとしているか。
01:05:51 同心円で見てください。れいわ新選組山本太郎と申します。60兆円の軍拡を現在日本が行っているという話をしました。43兆円の軍拡とプラス10数兆円のアメリカ製の武器を買うという拡大、そこに加えて、これからさらに軍事費を積み増していくということをやろうとしています。
01:06:10 何をやりたいんですかということですけれども、こういうことをやりたいんです。日本のミサイル、どんなミサイルありますか、1日にどれぐらい飛ぶんですか。これは100キロ程度しか飛ばない。これじゃ心もとないので、もっと飛ぶミサイル欲しい。それが日本側なんです。ではどこまで飛ぶミサイルをつくりますかって考えたときに、1000キロ、2000キロ、3000キロ飛ぶ、むちゃくちゃ速い超音速のミサイルを国内でつくっていって配備しますということになってんです。
01:06:37 どこまで広がりますか。一番赤い線を見てみて、この範囲で飛ぶようなミサイルをつくろうとしているんですね。じゃあ、このミサイル、どこが射程に入りますか。中国も入る、ロシアも入る。当たり前のことです。では、こういった国々は日本に対して脅威だっていうふうにこれ思われるの当然のことですね。
01:07:01 当たり前なんです。今、日本がやっていることというのは非常にやばいんです。このままいけば日本側が国際法違反になってしまう可能性が高い。つまり何かっていうと、国連の安保理を通さずに一方的に日本側を攻撃しても許されるという状態が、この先やってくる可能性が非常に高いんです。
01:07:24 テレビでは言わない、政治家もシラを切る。外務省もシラを切り続ける。その内容についてちょっと簡単に話させてください。れいわ新選組山本太郎と申します。日本は戦争に負けましたよね。その方が負けた国々にあります。世界の中でそういった国々は敵国とされているんですね。
01:07:44 国連の中、国連とは戦争に勝ったグループでつくられたもの。一方で戦争に負けた国々は敵国と認められています。旧敵国条項、つまりはこれ国連の憲法、ある意味での国連憲章というものの中に入ってるんですよね。どういう趣旨の内容か、どういう趣旨のことかっていうと、ここに書かれているとおり、事実上読みます。
01:08:12 第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされている。では、この60兆円に及ぶ軍拡や、これからさらにそれを積み増していきます1000キロ、2000キロ、3000キロという超音速ミサイルっていうのは、これこの重武装侵略の兆候って、向こう側がとられた時には安保理抜きで攻撃してOKなんです。
01:08:49 国際法上、合法。やばくないですか?ってことです。じゃあどうしなきゃいけない?これ変えなきゃだめなんですよ。旧敵国条項でもこれを変えるっていうようなことは、将来的にそれをやっていこうねという合意はとれててるんだけれども、今何も変わってないんです。
01:09:11 将来的にこれを修正していこうっていう合意はとれてるけれども、30年前、20年前にとった合意で、前には進んでいないんですよ。だから、この条文は生きたままなんですね。
01:09:25 この条文を修正していこうと思ったとき、国連憲章の改正を考えた場合には、誰の力が必要になりますかと言ったら、最終的には常任理事国の賛成が必要になるんですよ。常任理事国、どんな国がありますか?中国?ロシアいますよ。
01:09:40 これは賛成しますかね。無理でしょう。今やっていることこそが自殺行為。その認識に立っている政治家が多くいないことには大変なことになってしまう。外務省に聞いても嘘ばかり言います。何て言うか、死文化してるって言うんです。
01:10:00 文学死んでいるって。この条文自体死んでいますっています。大嘘です。国連の中で確認されたのは、将来的に修正しましょうってことだけ。修正しなきゃいけないってことは、条文がそのまま残っているということで、これは生きてるって見るのが普通です。
01:10:22 このようなことの中で、この軍拡を続けるというのは自殺行為、非常に危ない橋を今渡ってるっていう認識が必要。アメリカの協力を持って、この先も日本の平和が維持されるということ自体が、私はもうお花畑であるってことを、国民の一人一人が知っていく時に来ているのではないか。
01:10:42 そういう考えです。やらなきゃいけないことは、なになによりも外交なんですよ。それによって平和を獲得していきながら、経済で平和を構築していくってことをやらなきゃいけない。そのためには日本の死んでいる30年の経済を立て直す以外にないんですよ。
01:10:58 そういうところです。最初にマイクを握っていただいた方、マイク握ってください。
01:11:03 はい、ありがとうございます。そうですね、じゃあちょっと旧敵国条項の話があって、それに関しては僕は国連の話だと、別の問題だと思っています。で、いわゆる、じゃあ国連の条項があったとして、じゃあ誰が攻めてくるかってなった時に、民主主義国家で今うまくやっているアメリカと、お世辞にも仲が良いとは言えないロシア、中国、どっちが攻めてくるかって思った時に。
01:11:37 私はさすがに後者だと思うわけです。つまり。マニフェストを読ませていただいた時にもあったんですけど、アメリカよりも中国、ロシアをというふうにおっしゃっていました。でも、中国、ロシアが、彼らが純然たる味方であるなんていう証拠はないと思います。私は究極的に東アジアのみならず世界中で平和が平和な心で世界が繋がればいいと思っていますが、それはおそらく無理だと思っています。
01:12:20 もし最後に話を聞けるのならですが。あなたが思っている中国とロシアは味方ですか?アメリカよりも味方になると思っていますか?
01:12:31 済みません。ちょっと話が極端すぎるかな。言ってることが。もうちょっと現実を見てから、もうちょっと現実を見ながら落としどころを見つけていくというような作業をしていかないと極端すぎる。中国は敵ですか?ロシア敵ですか、味方はアメリカだけですねみたいな極端な見方をしていたら、何も紐解けません。
01:12:50 逆に言ったら、アメリカに侵略され続けてる植民地状態であり続けている戦後、その状態についてまず解消しなきゃいけないのは当然でしょう。アメリカほど日本を占領している国って他にありました?中国にそんな状況にされてましたか?ロシアにそんな状況にされていた北海道の一部が侵攻してきたとかいうようなことは過去にあったかもしれないけど、でも何よりも日本の自立というものを奪い続けてきているというのは、間違いなくアメリカなんですよ。
01:13:23 先あの話をしましたよね。世界に米軍は展開しているけれども、その中でルールを守ってないのは日本のルールだけなんだよという話をしました。それのみならず、中国が敵なのか、ロシアが敵なのかとか、そういうような話じゃないんですよ。
01:13:41 どの国ともうまく付き合えなきゃダメなんですよ。どっちかに寄る話じゃないんです。でも、アメリカ一辺倒しかやってきていないんです。この国は。結果どうなっていますか?ってことを考えなきゃいけない。日本の国益というものは、常に脅威にさらされ続けてるってことです。
01:13:58 考えてみてくださいよ。安倍さんとトランプさんが仲良かったって何を幻想を見ているんですか?皆さんってことなんです。どうして仲良くしてもらえたんですか?当時、トランプトランプの時に、1次政権の時に求めてきたもの以上のものを差し上げたから、優しくしてもらえただけの話ですよ。
01:14:18 そして今回、あのようにものすごくかわいがってもらっているのは、その期待に応えるだけのものを差し上げる準備があるから可愛がられているんですよ。現実を見なくてどうするんですか。30年衰退した経済の中で、自分たちはいつまででも世界の中心にいるというような幻想をやめた方がいいですよ。
01:14:41 多くの国が相手にしていない国になりつつあるんですよ。それが私は悔しいと言っているの。日本という国は引っ越しできますか?引っ越しできませんね。だとするならば、中国とも近隣諸国ともうまく付き合うしかないんです。で、さっき見たでしょう。
01:15:01 スーパーコンピューターの試算を見てもらいましたよね。
01:15:07 緊張、軍事的緊張などが高まっただけでも、戦争にならなくても人は死ぬんですよ。53兆円分のものが作れなくなった時点で。そしてその被害はそこではとどまらないってこと。外交とはバランスなんですよ。そう考えた時に、アメリカのみに付き従っ、アメリカのみに付き従っていくというようなやり方は、自殺行為でしかない。
01:15:31 アメリカと心中する気ですか?ってこと。
01:15:35 そういった先進諸国と言われるような国々はもう周辺ですよ。終わりを迎えてるってことを見ていかなきゃいけない。これから力を持っていくような様々な国とつながっていくということが必要なんですよ。グローバルスタンスを含め、何日もかけてこの社会を、この世界を生き抜いていくということをやらなきゃだめなんです。
01:15:55 どうしてかって?それが一番国益にかなうからですよ。国を運営していく上で一番やらなきゃいけないことは何ですかって言ったら、多くの敵をつくらないことですよ。今まではそうなってませんよ。アメリカの背中に隠れながら進めをやり続けているということ。
01:16:13 それではアジアからも軽蔑される。そういう立場になるよ。例えばだけれども、対中国に対して、対米、中国、アメリカの現在のこの緊張に対して、アジア諸国はどういう立ち位置にいるかということを勉強しなきゃだめです。日本はどういうことか出ますかね。こちらです。アジア、東南アジア諸国の対応、アメリカと中国のこの緊張に対してどっちにつくんだということは絶対にやらない。
01:16:42 どうしてか。どっちについても損だからですよ。だからドンとメーカーシューズ私たちに選ばせるな。アメリカ側に立つのか、中国側に立たせるのか、そういう立ち位置でやっていくんですよ。戦争になったって、何のうまみもないんだから、当たり前のことですね。
01:17:01 例えばですけれども、これは前のインドネシアのジョコ元大統領、インドネシア、米中どちらの側にもつかない、はっきり言っています。ブラボー大統領インドネシア米中対立とは距離を置くマレーシアのマハティール元首相レジェンドですよ。経済復活させた人。我々は関与したくない。我々はロシアや中国ともビジネスがしたいので関与したくない。
01:17:26 そう言っている。我々は日本がアメリカに近づき、近づきすぎないよう望んでいる。決裂になったことです。関わろうとしなくていい、平和になるためにちゃんとバランスをとってくれってことを考えてる。シンガポールの国防省。日本は中国との関係を改善することだ。
01:17:46 他にもシンガポールの外相。誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって属国片猫の手にはなりたくないものだ。ある意味で日本に対しての皮肉ですよ。これ。他にも韓国、アメリカ側ですよね、韓国って。立ち位置は。そこの経済大使、こうおっしゃっています。
01:18:06 どんな陣営に入っても中国との協力は不可欠だ。アメリカ側の立場ではあるけれども、中国との関係というものも、やはりこれは止められない。当たり前ですよ。外交はバランスですよ。どっちにどっちの味方をするんだみたいな。子供の喧嘩じゃないから、そこにはやっぱり国益があるから、どっちかを切ってどっちかにつきますみたいな判断ということ自体が非常に危険な判断につながっちゃうってことですね。
01:18:36 これはオーストラリアの国防省、ちょっと数年前の方ですかね、二者択一を迫るようなことはするな。インドネシアの前の外相、巻き込まれたくない。タイの首相、東南アジア諸国連合ASEANは誰とも対立しない。このような話です。日本だけですよ。喧嘩上等や。そういう声が上がってきているの。
01:18:59 そんな虚しい中2病みたいな。直さなきゃ駄目なんですよ。はっきり言っちゃえば、どこまでいっても国益重視なんですよ。国益とは何か。それは国民が飢えないように経済を安定させた上で、平和を維持した上で金儲けをするってこと。
01:19:19 ついちゃ駄目なんですよ。どっちかに。それが世界基準だってことなので、ロシア側につくのか、中国の味方なのか、その問い自体が外交っていう中で問われている言葉ならば、はっきり言ってしまえば幼いという話になってしまう。逆に言えば、もっと狡猾にやっていかなきゃだめだったことです。
01:19:43 そんな感じです。マイク僕は持ってもらっていいですか?
01:19:46 はい、丁寧にご説明ありがとうございます。すいません。僕も言葉が少し幼稚でした。あらゆる可能性の話について言及したつもりでした。そしてあなたの外交バランスも分かっています。最終的にそれを選ぶのは国民だと思いますが。
01:20:04 ごめんなさい。また次の質問を行こうとしてると思うけど、もう無理なんですから。すいません。ありがとうさんありがとう。ごめんなさいね。私、幼稚だって表現をしたけれども、その言葉をくださったあなたに幼稚だと言っているわけじゃないです。逆に言えば、こういう話をこの場でさせてもらえるというあなたの質問に私は感謝しているんですよ。
01:20:22 なので直接あなたに言った言葉だっていうふうに受け取られたら、それは違いますということをまず申し上げさせてください。なので、一番重要なことは何かと言ったら、やっぱり今の状況っていうのは明らかにまずい状況なんですね。それを止められるのは国民だけだことです。
01:20:39 私たちはこういう考え方をしていますというところに対して、ぜひ賛同なさる方は令和にお力をくださいとしか言いようがないところではあると思います。すいません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。れいわ新選組。山本太郎に直接ご質問いただいております。通りすがりのあなたにもマイクを握っていただきたい。
01:20:57 その隣のブロックの2列目の手を挙げているかといいましょうか。はい。
01:21:06 はい、いつも応援してます。前回の相模原での街宣での統一教会と自民党やその他の政党との関係ですごくわかりやすかったんですけど、今来られてる方で、それを見てない方がいると思うので、ぜひわかりやすく教えていただきたいです。結構リアリティないように感じている人が周りにも多くて。
01:21:34 よろしくお願いします。
01:21:36 ありがとうございます。どれだけマニアックなんですか?ませんね。通りすがりでアンチの方にもマイクを握っていただきたいんですけど、今マイクを握ってくださった方は令和のことをよく見てくださってる方だということです。ありがとうございます。以前、このような形で相模原でマイク握ったことがあるんです。
01:21:55 そこで私が話した内容が統一教会についての話でしたか?おそらくスパイ防止法とかそういう話ですかね。スパイ防止法でスパイを捕まえるためにスパイ防止法が必要だ、日本はスパイ天国ですということが言われてるんですけれども、じゃあそのスパイ防止法の中身って何なんですか?
01:22:12 ってことです。その中身がまだ明らかになっていないのに、賛成も反対もないんですよ。一方で、過去にスパイ防止法というものが国会に提出されたことがあります。でも、それは廃案になりました。どうしてですか。スパイを捕まえるためだということで作られた法律だったんだけれども、法案だったんだけれども、その中身は逆に言えば、国民をスパイとして捉えることさえもできてしまうような非常に危険な内容であったから、これは国会通らなかったんですよ。
01:22:44 このスパイ防止法ってものに対してこだわりを持ち続けている人たちがいらっしゃいますってことです。どういう人たちですかということなんですけれども、それは統一教会であったり、そういう人たちが非常に熱望されているものですよということに関して私が説明しました。
01:23:01 では、そもそもスパイ防止法の過去の話をした方がいいかな。今、簡単にその後にそっち国家じゃ、まずスパイ防止法とは何ぞやという部分、その過去に提出されたっていう話ね。
01:23:17 れいわ新選組山本太郎と申します。私はスパイ防止法に対して賛成ですか、反対ですかということを聞かれた場合に、中身がわからないので、今それに対してです。すぐに答えを返すのは難しいけれども、そのスパイ防止法によって、ある意味で経済界か経済界側、資本側からのスパイは捕まえられるのかな。
01:23:39 例えば竹中平蔵さんみたいな人だったら賛成。それだけじゃなくて、例えばですけれども、アメリカの国益のために日本の国益を差し上げるようなことを決めてきたような国会議員だったりとか、それに対して様々な工夫を凝らしてきた官僚たちも逮捕されるのかな。
01:23:55 だったら賛成、間違いなくそれはスパイ防止法であろうという考え方です。でもそうではなくて、その刃が国民に向かう可能性ということを考えるならば、慎重でなきゃ駄目だよねという考え方です。過去にもここ日本でスパイ防止法なるものが出されたことがあります。
01:24:13 はい、どういうことでしょうか。自民党がえーと5年に提出したスパイ防止法案えーと0年の自衛隊スパイ事件のように、外国に秘密を漏らした場合、最高で死刑という話になったということなんですね。防衛及び外交に関する秘密を漏らした場合ですね。はい、これが中曽根さん、19えーと5年法案を提出するも審議未了で廃案になりました。
01:24:40 翌えーと6年に修正をする形になったんですけれども、これも提出までいきませんでしたということなんですね。で、この中曽根さんのバックにいたのは誰ですかということなんですけど、こちらなんですよ。岸信介さん、つまり長さん、安倍さんのお祖父さん、そういうところからずっとつながっている話なんだということをまず皆さんに知っていただきたいということなんですね。
01:25:01 国会での反対理由は何でしたかってことです。国家秘密の範囲が広すぎて、事実上無限定じゃないかって。他にも対象行為の要件が曖昧で濫用される危険性が高い。他にも死刑廃止の国際潮流に逆行する。他にも、憲法の裁判公開の原則に反するいろいろ考えた時に、これは国家権力側にある意味で魔法の杖みたいなものを与えることにならないか。
01:25:33 逆に言えば、政敵といいますか、自分たちに不都合な者たちを摘発していく、お前スパイだということで捕らえられたりとかする可能性が非常に高まるんじゃないか。あまりにも限定されていない。それが無限に広がっているということは危険だということで、これは国会では廃案にされたというような話でございます。
01:25:52 ちょっとはしょって、先ほどのこちらの冒頭、この時のスパイ防止法が19えーと5年に国会で提出されるというときに、総理大臣だったのが中曽根さん、そのバックにいたのは誰ですかといったら、こちらです。法律の制定促進議員、有識者懇談会長として岸信介元首相、つまりは安倍さんのおじいさんの存在があったということなんですね。
01:26:16 はい。ということなんですけれども、じゃ、次行こうか。はい。この岸さんという方と物すごく親しかった人がいますということです。こちらです。どうぞ。はい、知ってます。このマーク、自民党と統一教会ですね。逆縁、ごめんなさい、自民党と統一教会です。失礼しました。はい。で、この統一教会という人たちは、政界工作、とにかく日本の政治にかんでいこうということをずっと昔からやり続けてきた人たちで、スパイ防止法というものもものすごく強く望んできた方々なんですね。
01:26:53 はい。例えばですけれども、テレビ、テレビニュースから引っ張ってきたものですけれども、安倍派中心に旧統一教会政界工作をしてきたと。日本の国会議員との関係強化、そして国会内に教会をつくるという目標ですね。19えーと9年にこの文鮮明さん、統一教会のトップの方がおっしゃっている、2番目にやらなきゃいけないことは、秘書ですと秘書、国会議員の秘書を輩出する。
01:27:21 つまり統一教会の中から国会のいろんなところに人間を配置していくんだということをやるということを言っているんですね。3つ目は、国会内に組織体制を形成していくことだということもおっしゃっている。自民党の安倍派などを中心に数を徐々に増やしていかなければなりません。
01:27:39 19えーと9年に言っているこの時に、多分関係性が深かったのは、おじいさんもそうだけれども、お父様の方かもしれませんね。どっちかと言ったら、安倍さんのお父さんで石原慎太郎という人がいましたよね。当時、議員だったんですね。昔ね、国会議員でした。
01:27:57 少なくとも統一教会の秘書というのは国会の中に50人ぐらいいるんじゃないかって言われているってことなんですよ。石原自身が統一教会信者を秘書にしていたけれども、対立候補に情報が筒抜けだった。あの時、深夜の事務所で不審な行動を発見して、本人に問いただして解雇したんだけど、随分侵食している、入ってきているということを言っている。
01:28:19 統一教会ってのはとんでもない反日本というような立場だよってことです。何を言っているか。日本には1,200兆円が貯金されていると言いますね。個人の資産1,200兆円あるんだよ。それは誰のためにあるんですか?はい、皆さんのためのものですということを信者の皆さん、韓国の皆さんにおっしゃっているということですね。
01:28:41 はい。で、こちら新版社会科学辞典というもので、この統一教会というものを引くと説明が書かれているんです。それの抜粋です。何と言っているか。統一教会が朝鮮半島を突破口に第3次世界大戦が必ず起こらなければならないということを言っているんです。日本は生活水準を3分の1に減らして、税を4倍、5倍にしていても、軍事力を増強していかなければならない。
01:29:13 日本の国民に犠牲になることを要求している。狂っていますね。言っていることむちゃくちゃでしょう。こんなの。生活水準3分の1に減らして税金4倍、5倍にしろって?はい。何を言ってるかといったら、統一教会の教義は旧約聖書がベースで、アダムとイブ、アダムとエバ、エバである。
01:29:33 日本の支部が献金を集めてアダムである韓国の本部に捧げる。日本の金を搾り取った上で、韓国に全部送金しますみたいな話ですね。統一教会は霊感商法などで極めて過酷なノルマを課して、全く日本人新日本人信者の生活に配慮することというのがなかったですよね。
01:29:53 逆に言ったら、月100万円近い献金でノルマを課される信者も多いというような話。はい。2億円の家を売却して献金領収書なしみたいな。すごいですね、これ。家庭崩壊一家離散みたいなことをたくさん作り出してきたというような人たちですよ。統一教会は家庭が崩壊してでも多額の献金をすることを日本人信者に求めてきたと言っていることがこれです。
01:30:19 文鮮明。その統一教会のトップ母親は、世界の息子母親、日本は世界の息子、娘外国を育てなければならない。だから日本の女性たちはすべて皆犠牲にしてでも世界の息子、娘たちを再教育しなければならない。もう何を言っているか分かりません。
01:30:39 とにかく日本を犠牲にして俺たちを浮かび上がらせろってことですかね。はい。他にも同意なく夫の口座から妻が出金献金で離婚というようなこともあり、裁判所は離婚原因について統一教会の責任を肯定したというような部分も認められたりもしています。
01:30:54 そして、そう言って流れたお金がどこに行っていますかということですけれども、北朝鮮に流れる核ミサイル開発に使われた統一教会への献金というような話もございます。はい。ここに記事を書いていなかったわけ。記事が入っていなかった。これだけ反論の意味ないな。
01:31:11 はい。まあまあこのような話ですね。この統一教会の中でも、その関連団体として国際勝共連合ってものがあるということなんですけれども、これももう先ほどの社会科学社会科学辞典の中に入っています。統一教会を母体とした韓国の干渉組織、国際的な反共暴力団部隊、韓国人の文鮮明を教祖とし、韓国の朴独裁政権によって組織育成された日本を悪魔の国、韓国を神の国とする韓国中心主義に立ち、世界は韓国に吸収吸収融合され、すべての民族は韓国語を母国
01:31:47 語として使用せざるを得なくなって、日本人に韓国語を使わせようとするなど謀略的意図を持つと狂っていますね。はっきり言ったらね。はい、このような話です。そのような統一教会から北朝鮮に巨額の資金が渡っていたことが、機密解除されたアメリカの国防省の報告書より明らかになったというようなことですね。
01:32:08 はい。4,500億円。日本人の家族を破壊していきながら搾り取った金で、北朝鮮でミサイルでもどうぞと金を差し上げているような集団だということです。はい。と、ここは91年にこのように文鮮明さんと金日成さん、完敗している様子があったりとかしますよね。
01:32:29 こんな感じです。何かと申しますと、スパイ防止法に関して、これをずっと求めてきたというのが統一教会であるという話なんですね。はい。もう長いな、疲れたな。すみませんね。あの、そんな感じです。見てください。安倍さんのお祖父さんで文鮮明さんということで、ものすごくこれはもう分かり合った仲だということですね。
01:32:55 私が自民党にスパイ防止法を指導したということを文鮮明さんもおっしゃっているぐらいです。彼らが一番望んでいるものがこういったものなんですよね。スパイ防止法の制定、運動実動部隊で資金源は。勝共連合先ほど言いました関係団体、そういうものがずっとやってきたと。
01:33:12 だから、1957年の岸信介ということが総理大臣だった時から、アメリカから秘密保護に関する法整備の要請を受けて、いずれやりますねと約束をしていた197えーと年、その間にもさまざま統一教会は3,000万人署名を集めたりとかっていうことをずっとやっていた。
01:33:31 総理大臣が変わったとしても、その意思というのは受け継がれて中でずっと格差がされていたんですね。結局、最終的には自民党が19えーと5年に出したけれども、それは廃案になった。もうすごく密接な関係でずっと進んできたということでございます。
01:33:48 はい、そんなところです。で、ほかにもいるんですよ。このスパイ防止法ってものをつくってほしい人誰ですかと言ったら、幸福の科学です。幸福の科学、幸福の科学ってどんな人たちですかということなんですけれども、守護霊と対談する人です。霊を降ろしてイタコするという芸を見せる方ですね。
01:34:10 はい。例えばですけれども、幸福の科学は、守護霊インタビューなどと称して、歴史上の人物、まだ生きている人の著名人、そういった守護霊を大川総裁に憑依させ語らせる取り組み、こういうことを多数行ってきた。もう普通では考えられないですね。そういうことをするの。
01:34:30 例えば金正恩対ドナルドトランプみたいなね。何なんですかね、こういうの。ほかにもプーチン大統領の守護霊メッセージみたいな。それだけではございません。他にも坂本竜馬から幸福実現党の応援を約束してもらってるみたいなことを自分の口で言っていて恥ずかしくならないのかみたいな、そんな話ですね。
01:34:53 他にもございます。例えばですけれども。米芸能人とかいってありがとう、はい。例えばですけれども、これまで木村拓哉さん、綾瀬はるかさん、香川照之さん、ローラさん、深田恭子さん。
01:35:08 の。
01:35:09 ような人たちの言ったことなってメッセージを拡散し続けていて、おそらく一回も裁判になったことないんじゃないですかね。もうややこしいからもう構わないでおこうみたいな話になっているのかもしれませんね。とにかくですね、スパイ防止法を求めているという人たちの内容を見てみれば、かなりちょっとって思っちゃう人たちが結構多いねということです。
01:35:30 一方で、スパイ防止法がなければ困るという話にはならないってことです。何かって、様々なスパイ防止法という名前の法律はないけれども、特定秘密保護法だったり、テロ等準備罪だったりとか、様々な方法で情報の漏えいであったりとか、そういうものを誰かに売り渡したりとかっていうことに関しては、これは当然罰則がある。
01:35:50 法律というのはいくつもにもまたがってあるってこと。そこに対してスパイ防止法というものを今持ち出す必要性ってどんなところなんだろうというところですね。ここに関しては中身がまだはっきりしていないということです。なので先ほど言いました溢れるほどのアメリカのスパイ、国会の中に山ほどいますよ。
01:36:09 日本を切り売りしてきましたよ。どうして商店街があんなに元気がなくなったかって、大店法じゃないですか。だからイオンみたいなところが跋扈したわけでしょうってことですよ。それだけじゃない。様々なことにアメリカが介入してきて、日本側に注文をつけて、いろいろな日本の内容を変えていったわけですね。
01:36:25 究極というか始まりいうのは、プラザ合意ね。日本の為替というものに思いっきり介入してくるようなことを進めちゃって、日本の国力を落としたってところから始まってますけれども、日本とアメリカは同盟国だとか、そういうような話にはなりません。完全な植民地でそれを食われ続けてきた。
01:36:43 そこに差し出してきたのは政治家と官僚ですよ。その人たちが逮捕される。だったら私は賛成。それだけじゃなくて、消費税。これは社会保障のために必要なんじゃないですよ。大企業に減税するための穴埋めなんだから当たり前ですよね。
01:37:02 あれ出るかな。最後に見ておきますね。スパイ防止法が必要だというならば、こういったものたちを逮捕しろということを求めます。その中の一つ、例えばこちらのグラフ、左から右に下がり続けております。何でしょうか。法人税の減税でございます。
01:37:20 左が19えーと1年、右側が2019年、下がり続けています。どうしてこの人たちだけ減税されまくるんですか。大企業答えは簡単。縦に入った縦の3、縦の線35えーと0。消費税増税のたんびに法人税が下がることになっているんですよ。おかしくないですか?
01:37:39 おかしくないんです。消費税の始まりとは、直間比率の是正。直接税を下げるために間接税を導入する、つまりは大企業なら法人税に法人税を減税するために消費税で穴埋めするという考え方のもとにつくられてるんですよ。社会保障のために必要だなんて後付けなんです。
01:38:00 消費税収の約61が大企業減税の穴埋めに使われていたとも言える。だから、あなたにとって消費税があなたの社会保障を支えていると思い込まされているだけなんですよってことです。一部しか使っていませんからね。だとするならば、こういった手口を使って大企業は過去最高益を上げ、一方で国民の6割が生活苦しく、そして貧困は拡大しているという状況をこの国内につくって30年経済を終わらせた状態にしていっているって、これ、ある意味で
01:38:34 の経済界からのスパイが法律化してつくっていったことでしょう。そこにかかわった官僚や政治家、逮捕されるべきじゃないですか。そういうスパイ防止法だったら、私は全力で賛成します。でも、残念ながら、今回、スパイ防止法をつくりたいと言っている者たちこそが、残念ながら企業側だったりとか、下手をすればそういった外国勢力から支援なりなんなりを受けているような者たちが、国民を監視するために進めるという可能性の方が高い。
01:39:03 そうであるならば、これは警戒するべき代物だろうというふうに思っています。そんなところでした。ありがとうございます。申し訳ございませんは、新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただき、それに対してお答えをしているところでございます。答えられないときごめんなさい。答えられないときはその問題、持ち帰らせていただきます。
01:39:26 もうすぐ終わりの時間が近づいてきたんですけれども、最後にですね、短くどなたかにご質問いただくというのをこの後募集したいと思います。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
01:39:51 お仕事お疲れさまでした。では、新選組山本太郎と申します。あなたからのご質問に山本が直接お答えをいたします。ということで、もう1時間半、1時間40分、ここでマイクを握っております。ここからなんですけれど、では新選組の支持れいわ新選組を支持しているわけではないけれども、マイクを握りたい、そういう方がいらっしゃったら、マイク譲ろうかなと思うんです。
01:40:18 ごめんなさい。時間の都合上、一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、10秒、10秒で何ができるの?って言われた方、10秒って結構言えますよ。憲法改正どう考えているんですか?6秒です。消費税を止めると言っていますね。
01:40:36 財源をどうするんですか?えーと秒です。こんなこと1問1答でいけるという形が一番望ましいと思いますが、電話の指示をしているわけでもないけれども、マイクを握りたいという方がいらっしゃったら、複数人ちょっとマイクを握ってもらおうかなと思います。
01:40:52 いかがでしょう。令和の指示をしているわけではないけれども、マイクを握りたいという方じゃ、ちょっと皆さんに複数あなたでそちらのニット帽のあなた方がいらっしゃいます。どう?
01:41:10 なんですか。ああ、そうですか。じゃあそちらの方も行きましょうか。ませね。親がダシに使ってるわけじゃないですよね?はい、わかりました。じゃあ今3名の方ですね。ちょっとその3名の方どうすると手を上げてよ。令和を指示しているわけじゃないけれど、発言をしたい人ってどこにいますか?
01:41:32 10秒ですよということを言いました。手を挙げてください。そちらの方とそちらの方とその奥の方に顔が見えてる奥ビデオ。
01:41:44 いいですか?大丈夫?はい。では順番に言ってください。一番最後にじゃあそちらの若いお客さん。
01:41:53 すいません。ありがとうございます。ケアマネージャーをしています。ケアマネージャーの処遇改善についてどう思われていますか?お願いします。
01:42:04 月10万円アップしないとダメです。全産業平均で100万円以上を。これは給料安いのが介護の仕事じゃないですか。ここに対して処遇改善しますということを国は言っているんですね。例えば直近で言ったら6,000円ぐらいを上げるみたいな話をしているんですけれども、これはその事業者に入って、そこから労働者に入るかどうかは事業者次第になっちゃうんですよ。
01:42:25 でも、どこの事業者ももう倒れそうになってんです。バタバタ潰れていますもんね、介護業界。だから労働者に金を回せないんですよってことですが、まあ、あったとしても一部しか回らないで介護の事務をやっている人たちにも金がそもそも回りませんよ。
01:42:40 それじゃやらなきゃいけないことは何ですかってことですけど、介護人材に対して徹底的に底上げする。少なくとも全産業平均で100、全産業平均以上の所得をもらってもらうっていう形にやらなきゃだめです。今、高市さんね、介護人材に対して介護報酬を上げると言ってますけど、あれはこれまでのやり方と一緒。
01:43:02 私が今ダメな例として言ったやつをそのままやろうとしているんです。だから期待しないでください。あれじゃダメ。だからもっとハードにお尻を叩かなきゃだめなんですよ。立憲民主党はダメです。1万円上げてドヤ顔するみたいな話。1万円の賃上げを獲得するみたいなことでドヤ顔しているんですよ。
01:43:18 野党の方が数多いのに、言っていることのごめんなさい汚い言葉たちの方、言っていることの結論は何か小さすぎる。すみませんね、小さい声で言ったから大丈夫だろうって話にはならないんですけどね。そういうことですね。やらなきゃいけないことは何か。
01:43:33 介護人材に対して月10万円の給料アップが必要。年間で3兆円でいけます。どうして3兆円出せないの?金がないって騙されちゃダメだよ。60兆円の軍拡はすぐやるんだから。そしてトランプに対してもえーと0兆円規模でという話に回っているわけでしょう。それだけじゃなくて、軍事費もさらに積み増すと言っているんでしょう。
01:43:52 どうして介護人材の給与を上げることを嫌がるんですか。答簡単なんですよ。介護に人が流れるのが嫌なんですよ。労働力として介護に人を取られたくないんですって。ロクでもないですね。今、私が言った言葉は、言い方は違いますけれども、これは財務省の財政制度等審議会というロクでもない外部の有識者が集まった会議があるんですよ。
01:44:13 大企業の偉いさんとかが集まったところ、そういう者たちが発言したものをそのまま財務大臣に提言されちゃうんですね。ほとんどこの通りになります。だから、やっぱり徹底した底上げを行わなければならないという方向、それを介護業界の人たちにも力合わせて動かしてほしいんですよ。
01:44:34 どうすればいいかと言ったら、立憲民主党みたいな中途半端なとこを応援していたら駄目ですよ。話にならない学校の先生を見てみてよ。残業代アップしなきゃいけないところ、大してアップになってないじゃないですか。闘わなかったんですよ。
01:44:45 彼らは。介護も同じ目に合います。だからこそれいわ新選組を応援してほしい。そう思います。そんなところです。さあ、次の方、どうぞ。
01:44:58 はい。山本太郎さん、初めまして。原子力発電所の廃止についてちょっとお聞きしたくて。エネルギー政策ですね。どのような考えてるのかちょっとお聞きしたいです。よろしくお願いし。
01:45:10 ます。ありがとうございます。原発はもう続けられません。ごめんなさい。エネルギーの問題じゃないんですよ。地震なんです。地震を考えてみてください。2011年に地震がありましたね。福島第1原発が事故りました。あの事故は収束しましたか。収束できません。収束の仕方がわからないんです。
01:45:32 水をかけ続けるしかないんですけれども、国は2050年までに、これは廃炉にすると言ってるけど、そうはなりません。残念ながら国がもう止める、手を離す、それが2050年だということにすぎない。絶対にそれを止めなきゃだめだ。数100年わたってでもちゃんとしたこれは廃炉が行われるようなことをやらなきゃいけないということです。
01:45:55 原発を続けられない理由は何ですかと言ったら、当然地震ですよ。どうやって耐えるの?首都圏直下にどうやって耐えるの?南海トラフに首都圏直下と言えば、これは阪神大震災の5倍ですよ。規模東北の震災の3倍ですよ。南海トラフといえば、これは阪神大震災の1えーと倍で、東北の10倍ですよ。
01:46:26 これは被害額から被害想定額というものを見た上で出した数字ですけれども、どう考えたって原発事故が起こった時には1か所とは限らないってことです。
01:46:38 同時に何か所かの原発が入っちゃうというおそれがあるぐらいの規模の地震なんですよ。そう考えたとしたら、国民の生命財産を守れません。ではどうしますかと言ったら、もう原発は即時廃止にしなきゃだめなんですよ。けれども、それをしたくないんです。
01:46:53 どうしてかって。もう今からどんどん金儲けできる状態なのに、原発の寿命を延ばしてでもこれは稼働させろと言っているのが産業界なんです。一言で言ってイカれています。金のために国民は犠牲にできない。金のために国土は犠牲にできない。
01:47:11 当たり前ですね。そう考えた時に原発はもう止めなければならない。では止めるために必要なことは何ですか?エネルギーです。心配するなったことエネルギーはもう既に原発以外でも十分に成立するような形で進行しています。それは昔からです。どうしてかと言ったら、原発はどれぐらいかに一回かは定期点検があるわけですよね。
01:47:32 定期点検の時には長期間に渡って使えないから、それぞれの地域において原発が動かなくても電力が足りるように火力発電所だったりというものがあるわけですよ。何が言いたいかということですけれども、もう既にこの国の電力の主力は火力なんですよ。
01:47:50 だから、残念ながらこの先もつなぎの電力としてメインは火力でいくしかないんです。ただし、これは環境問題も含まれることだから、ここに関しては液化天然ガスなど環境負荷が一番低いものを選んでいく。そして、燃料の高騰というものに関しては、そこはもう国が出す。
01:48:10 もう割り切らなきゃだめです。だって、ずっと続くことじゃないから変動するものでしょう、料金自体は。それを電気料金に転嫁したら、消費者の首が締まっちゃうわけだから、電気料金に転嫁して首をしめることによって何をやらせたいかといったら、原発を続けろという国民からの声を出させるという方向性なんです。
01:48:30 むちゃくちゃ不健全です、そのやり方は。話を戻すと、この国の電力の主力はつなぎとしての火力を続ける。もちろんその中でも環境負荷を抑えられるようなものを使い、そして環境負荷がさらに低減できるような研究も進めていく必要があると思っています。それと並行して、メガ以外のこれは自然エネルギーを拡大していく、メガ以外の自然エネルギーということになると、それぞれの地域によって特性が違いますよね。
01:48:59 風力がいいところもあれば、太陽光が置ける場所もある。例えば屋根の上とか、それだけじゃなくて、小水力だったりとか、さまざまなそれぞれの地域にあった電力でそれを広げていくということが一番重要なんだろうと。一方で、原発を止めることによって被害に遭う地域があります。
01:49:20 それは何か。原発立地帯です。原発立地帯、ここに対しては札束で顔を叩いたわけですよ。金で引き受けさせたわけですよ。そういうところを狙ったんですね。過疎地域を都合のいい時だけ建てさせて、自分たちが要らなくなったからさようならという話にはならないということ。
01:49:41 何かそれぞれの原発立地帯、それぞれの地域で新たな産業がちゃんと根付いて経済が回るということがちゃんと確認されるまでは、補助金は続けなきゃだめってこと。当たり前のことです。日本が繁栄するというこういった中で、そこの地域が都会に電力を供給し続けてくれたから、日本は繁栄できたということがありますから、それは感謝の印として続けなければならない。
01:50:06 そして、加えて、エネルギーのシフト、先程言いましたメガ以外の自然エネルギーも拡大していく必要があると言いました。ここは金儲けのチャンスなんですよ。どうチャンスかといったら、脱炭素で世界中で話が決まっています。IEA国際エネルギー機関の試算を見てみてください。
01:50:25 何かというと、こちら2030年までという期限、ここで石油、石炭、石油、石炭とかやめようぜみたいな話がありますね。2050年までには100自然エネルギーでみたいなことが世界的な約束で決められているわけですよ。そこをどれぐらいの、それまでの期間の間に金がマーケットに流れますかということを試算したのがIEAなんですね。
01:50:47 年間の脱炭素に向けた投資額、毎年664兆円の金が流れ込むんですよ。2030年初頭まで毎年664兆円、2030年初頭を過ぎると2050年までの間に毎年694兆円もの金が自然エネルギー脱炭素の世界に流れるんですよ。これを取りにいかんとどうすんのって話じゃないです。
01:51:16 今のままだったら日本はお客様の状態、中国から、ヨーロッパから買わせていただきますというだけですよ。それじゃだめなんですよ。ここで取りに行かなきゃだめなんですよ。日本は周回遅れなんでね。今、原発に固執するあまり、自然エネルギーを育ててこなかったんですよ。
01:51:31 民間を応援してこなかったんですよ。そう考えた時に、このマーケットを取りに行くってことを、これは官民でやっていかなきゃいけない。国が精一杯お金を出して、これやっていかなきゃだめなんです。そんなものも周回遅れなんだから無理だ言う人、半導体にも同じことを言っている。
01:51:49 言ってないよね。やるべきことはやらなきゃだめなんですよ。そういったエネルギーのチェンジ、ある意味でこういったもので雇用と様々な経済効果というものを生み出していくという道を進んでいくためにも、原発はすぐにでも止めなきゃいけない。それが私たちの考え方です。
01:52:06 よろしいでしょうか。
01:52:08 ありがとうございます。
01:52:10 次の方、どうぞ。
01:52:13 はい、ありがとうございます。日本の土地が結構海外の方に買われてる現状が起きてるので、それに対してどう対処するかっていうのをお聞きしたいのと、もし法律を作るのであればどんな感じの内容にしたいのかっていうのを聞きたいです。
01:52:27 あとございません。そういった土地は一体どういった目的で買われますかということです。投機でしょう。だから、そういう投機を防ぐような法律を作るしかない。投機目的っていうものは、やっぱりこれやらせちゃダメだということですよ。じゃなかったらもう進めるところなくなりますよ。都会部分なんで。
01:52:49 今だってものすごくマンションの価格も高騰して、家賃も上がってるみたいな状態のところもあるわけだから。そう考えたとしたら、やはり民泊とかいろいろな形でそういう風に買われていって、商売に転用されたりとか、いろいろな形があるわけですよね。
01:53:02 だから、あれこういう話、土地が買われてるとか、いろいろなマンション買われてるという話になった時に出てくるキーワード、中国っていうキーワードが出てくるんですね。こういう話で気をつけなきゃいけないのが、ある意味で愛国心とかナショナリズムというものに焚きつけて、何かしらこういう話をする人たちが多いっていうのが頭痛いなと思います。
01:53:24 そんな話にしたってしょうがないんですよ。政治の政治の場でそういったものをし切れるとするならば、あなたはおっしゃる通り様々な方の整理が必要だね。投機目的でそういうものを買えないようにする。つまりは中国だけじゃなくて他の国からでもダメなんですよ。
01:53:40 で、一番メインで考えなきゃいけないことは、法律の整理の前に日本が世界で安い国になっているから、海外から買いに来るんですよ。貧乏な国は食われるんですよ。経済的に弱い国は経済的に強い国に食われるのは当たり前なんです。
01:53:57 日本も昔食ってきたでしょう。ジャパンアズナンバーワンと言いながらアメリカの魂と呼ばれるビルを買ったりとか、映画会社買ったり、絵画を買ったりとか、散々嫌われましたよ。買いまくって。でも日本はこの30年でどうなったかと言ったら、没落したんですよ。
01:54:13 経済的に終わった国だって見られてるわけですよ。そう考えた時に、その国に調子のいい国から経済的に上向いている国から、これ安いな、あれ安いなってどんどん買われていくという当たり前の話なんですね。やらなきゃいけないことは2つ、法的な整理、それで抜け穴みたいなものも防ぐということが一つ必要で、そしてもう一つ必要なことは何かといったら、日本の経済を立て直すってこと。
01:54:38 少なくとも経済の強い国から経済的侵略を受けるということを防がなきゃいけないっていう、この2点が非常に重要なことだと思っています。なので徹底的な経済政策を一刻も早く打っていかなきゃいけないというふうに思っています。いかがでしょう。
01:54:54 ありがとうございます。
01:54:56 さあ、次の方参りましょう。
01:55:01 どうしてイスラエルは爆弾はととと忘れちゃった。戦争は一回停戦したの。を見たのに、なんでまた爆弾を落とさない?
01:55:22 今おいくつですか?6歳で6歳の方が。ありがとうございます。6歳の方が今ですね。イスラエルとパレスチナ、ガザですね。イスラエルとパレスチナの間に、これはもう一回休戦だ、戦わないということを決めたのに、未だにイスラエルがひどいことばかりやっているじゃないかと、命を奪い続けているじゃないかというお話をされたかったんですね。
01:55:55 ありがとうございます。お母様が非常に関心あることでもあるんですかと言ってるの。お母さん、どういうことを毎日おっしゃっているんですか。
01:56:04 停戦しても多分やめないっていうことを言っていて、多分もうかなり分割されて、イスラエルとアメリカでガザもなくなるくらいまでもう全部来れたじゃないですか。あそこを新しくなって、もう全部ほとんどの人、もう難民化するまで続けるなっていうふうに言ってるんですけど、どこまで続けるのかっていう。
01:56:28 ありがとうございます。これ私が使った。
01:56:30 やつ。
01:56:31 出してありがとうございます。本当にイスラエルがやっていることを正当化するっていうのは、本当に狂った人しかいないと思いますよ。はっきり言えば、やっていることはものすごく単純で根絶やしです。根絶やしです。民族浄化です。虐殺なんですよ。現代のナチスなんです。今やってることは。
01:56:54 イスラエルのやってることはそこに対してちょっと出せます。はい、こういうことが言えます。ガザ、パレスチナのガザ。そこで1日に死亡する死亡率ですね。21世紀の他のどの主要な紛争よりも高いってことです。
01:57:11 はい。
01:57:12 オックスファムというところの情報を見ると、ガザの1日の死亡率は、21世紀の他のどの主要な紛争よりも高い。イスラエル軍がパレスチナ人を1日当たり平均250人殺害、近年の他の主要な紛争における1日の死者数を上回っていると発表を見てみてください。
01:57:29 上がガザの1日当たりの平均死亡者数。今、もうちょっと減っていると思いますよ。けれども、他の国と比べてみて、シリア1日当たり9。65人、ウクライナ43。9人、スーダン51。6人、アフガニスタン23。えーと人、イラク5えーと人、イエメン15。えーと人、ガザ250人。圧倒的でしょう。持っている武器も全然レベル違いますよ。
01:57:55 全然違う。イスラエルは最新鋭。逆に言ったら、イスラエルがガザの人々やパレスチナの人々を虐殺する度に世界の中で見られているのは、これ、武器の見本市ですよ。こんな武器を作りました、こんな効果が出ますということを宣伝し続ける万博をずっとやり続けているということですね。
01:58:16 一刻も早く止めなきゃいけないのは当然のことでございます。そう考えた時に、あのような蛮行を、停戦をするということを決めたにもかかわらず、いまだに人の命を奪ってるというような者たちは本当に、いや、本当か、あまりにも悔しい話ですけれどもね。
01:58:35 ロシアに経済制裁したくせに、どうしてパレスチナに経済制裁しないんだろうねって。やっぱり違うんじゃない?ごめんなさい、イスラエルにね、イスラエルに経済制裁?どうしてしないの?と思うんですけど、しょうがないですね。これはイスラエルとアメリカが一体だから、だからアメリカ様には逆らえないというような植民地的立場から言えば、当然イスラエルに対してそんな強気に出られないということだと思うんですけど、本当にバカバカしいなと思います。
01:59:02 一体何が正義なのかってことですね。正義なんてないってことですよ。でも、ここにブレーキをかけるという責任はあると思います。日本もね。当然です。そこに対してしっかりと政府のお尻を叩いていくということをやらなきゃいけないなというふうに思っています。
01:59:17 すいませんね、ありがとうございます。いかがでしょうか。ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。というわけでですね、れいわ新選組代表山本太郎2時間ここでマイクを握らせていただきました。皆さんでさまざまやり取りをさせていただいたんですけれども、あまりですね、ちょっと何か的を得たようなことを言えなかったりとか、納得いかなかったこともあるかもしれません。
01:59:44 次回また皆さんとやりとりさせていただく時には、そこら辺をすっきりできるようにしっかりと深めていきたいと思います。で、この後なんですけれども、もしよかったられいわ新選組山本太郎とツーショット写真を撮っておうちに帰られていただけませんかということです。
01:59:59 で、お前とお写真撮って誰が喜ぶねんってことなんですけれど。これだけは言いたいんですけど、喜ぶ人そんなにいないです。京都日の思い出でございます。ぜひ写真を撮っていただいて、もしよかったら、今日なにかしら私たちと私とやりとりした内容、それを何か聞いていた人の立場でもいいです。
02:00:19 その感想などをネットに写真とともにあげていただければ幸いです。その内容に関しては、私たち当然関与しません。つまり、何かは新選組は山本太郎にマイナスの意見でも歓迎します。自由にやっちゃってください。ディスてもいいです。よろしくお願いします。この後、写真を撮っていきますけれども、その前にインフォメーションです。
02:00:40 あなたのおうちに壁ないですか?壁があったらぜひ貼っていただきたいれいわ新選組のポスターでございます。このポスターなんですけれども、貼って一体どんな得があるのかということなんですけれども、残念ながらですね、大きなところはそんなにないんですけれども、しつこい宗教の勧誘とかは確実に減ります。
02:01:02 ややこしい奴らのポスターですからね。これなので、だいたい避けたがります。ぜひ魔よけとしてもを貼りください。よろしくお願いをいたします。ポスターは縦バージョンと横バージョンの2種類、そしてワンサイズ小さいものもご用意いたしております。どうか、ポスターの方をお持ち帰りの方、よろしくお願いいたします。
02:01:21 そこで渡していますか?あちらですね。はい、失礼いたしました。あちらの方にポスターを受け取りいただけるようになっていますので、よろしくお願いいたします。さあ、そして皆さんの中で国会議員になってくれる方はいらっしゃいません。皆さんの中で地方自治体議員になってくださる方はいらっしゃいませんか?
02:01:39 ありがとうございます。ぜひそういう方いらっしゃいましたらね、このあと今こちらにプラカードを掲げていらっしゃる方がいらっしゃいますが、そちらの方にぜひお進みいただければと思います。あなたの素朴な疑問などにもお答えしてくださる方でございます。国会議員って何をやるんですか?
02:01:58 とか、地方自治体議員ってどんなことをやるの?とか、選挙のときってどれぐらいお金がかかるのかとか、あなたの素朴な疑問に非常に丁寧に答えてくれるというのがそちらの方でございますので、ぜひお気軽にお声かけの方、よろしくお願いいたします。そして、私たちは新選組のホームページからでもこのようにバナーを出しております。
02:02:18 衆議院選挙もあるかもしれませんね。ひょっとしたらね。他にも自治体議員選挙、さまざま公募を行っておりますので、冷やかしでも結構でございます。そんなに覚悟が決まってないけれども、興味はあるんだという方で結構です。ぜひご応募をいただければと、そのように思います。そして、皆さんにお願いがあります。
02:02:38 直接つながっていただきたいんですよ。テレビ、新聞などではとにかく嫌がられております。れいわ新選組扱いがほとんどございません。そんな中、国会の中で本当に汚いことをやっている与党とか野党の、今こういうことをやっていてひどいと思いませんかというような内容を皆さんにお届けしたりとか、それのみならず、私たちの選挙のマニフェスト、そういったものに関して皆さんに真っ先にお届けするためにも直接つながっていただきたいというお願いは、フレンズ0はオーナーの2種類でございます。
02:03:09 フレンズは無料登録だけでOK、オーナーズは有料になります。どちらでも結構です。これに登録していただけますと、皆さんの特典がございます。2つです。一つ、今年の12月令は新選組の代表選挙が開かれます。その代表選挙でお金を1円も払わないフレンズに登録していただいた方にも投票券を差し上げます。
02:03:33 なので山本太郎が嫌いだ、そういう方もいらっしゃると思うんですけれども、気になさらず、ぜひ登録をしていただいて、代表選挙で山本以外の立候補者に投票を投じていただけますと、山本太郎を代表の座から引きずり下ろせるかもしれないというですね、そういうドラマチックな話もございますので、ぜひふるって登録の方よろしくお願いをいたします。
02:03:57 もう一つ特典がございます。こちらです。全国で勉強会、全国勉強会、オンラインで行っております。オンラインで月と11月から3月まで決まっておりますけれども、この1年以上の間、勉強会を開いてきたアーカイブ過去映像があるんですね。いろんな方々、専門家の方々の深い話をあなたにも何度でも見ていただきたいという趣旨でございます。
02:04:22 例えば、お米を米問題の時にテレビでまくっていました。鈴木信弘先生東大の農業経済権威でございます。他にも貧困問題、雨宮かりんさん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、いろいろな方々、非常に面白い話、あなたのためになる、勉強になるという話、何度でもご覧いただけますので、どうかご登録を令和FRIENDS無料でございます。
02:04:48 是非、こちらのフレンズの方でも結構ですので、ぜひご登録いただければとこちらに。今プラカードを持った人がいますけれども、QRコードが示されておりますので、後ほどぜひお写真を撮る前にデモ登録画面に飛んでいただいて、登録をしていただければつながることができます。
02:05:07 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、写真を撮っていきたいと思います。写真を撮る前に最後に一言だけ。嫌な社会だと思いません?あまりにも息苦しいよなって。だから自分で命を絶つ人たちが絶えないわけですね。小学生、中学生、高校生、過去で一番命を絶っているのが、今だって大人も年間2万人。
02:05:31 自分で命を絶つって、この世が地獄なんですよ。そんな社会を作ってきたものが誰か。政治です。政治こそがこの国のルールを決め、運用の仕方を決めるから、政治が誤った方向に行けば、その国に生きる者たちは地獄を味わう一方で、その政治の力をもって、全く違う国、違う方向の国をみんなで作っていこう。
02:05:55 何があっても心配するな。生きてるだけで価値がある社会。それを目指しているのがれいわ新選組です。どうかその先頭に、あなたの先頭に立たせていただきたい。私がやります。あなたとやります。どうか先頭に立たせてください。れいわ新選組でございました。
02:06:10 ありがとうございました。
02:06:15 そして素晴らしい音楽を2時間奏で続けてくれました。最高のバンドのこちらの方々にも大きな拍手をお願いいたします。ありがとうございます。さあ、写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカード愛愛と光赤い棒を持った先頭と書かれたプラカードがございます。
02:06:39 そちらの方に誘導しちゃって大丈夫なんですか?改札の方に向かうような形になりますが、調整してくださいね。ありがとうございます。順番にこれから山本太郎とツーショットいったい誰が得するんだ?という企画が始まりますので、ぜひ写真を撮って冷やかしていただければというふうに思います。
02:06:58 あまりにもひどい国、これを作ったのが政治。その政治を変えるのはこの国のオーナー。この国の最高権力者の皆さんです。どうか力を合わせてひっくり返してやろうじゃありませんか。長時間に渡って本郷台駅前で失礼をいたします致しました。新選組山本太郎でございました。
02:07:20 ありがとうございます。

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