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00:00:00:00 山本太郎君0を新選組代表山本太郎と申します。西村大臣にお聞きしたいんですけれども、まだ処理水の海洋放出は始まってないということでいいですよね。いかがでしょう。
00:00:18:11 西村大臣ALPS処理水の放出はまだ行われていないというふうに承知しております。
00:00:26:14 山本君ありがとうございますえと一方で、その処理水であったりとか、汚染水と言われるものは、原発施設内から今海洋に放出されているということはないということでいいですよね。処理水ALPS処理水含めて汚染水と言われるものも海洋に放出されている。
00:00:46:18 原発施設内から流されているということはないですよね。
00:00:50:25 西村大臣御通告いただいておりませんので、確認もしておりませんけれども、そういった状況はないのではないかというふうに考えております。
00:01:01:03 山本委員ありがとうございます。ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことがあります。これは、経産省の処理水に関する小委員会事務局の説明資料なんかでも、いわゆるトリチウム水というふうに表記されていたりとかするんですね。海洋モニタリングを所管し、正確な評価が求められる立場である。
00:01:21:17 これは環境省で環境大臣にお聞きしたいんですけど、これは同じことを復興大臣にもお聞きしました。ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことに関して違和感はありますか。
00:01:35:07 西村大臣その処理水に関して、どういう呼び方をするのかというのは、環境省として所管するところではないので、お答えを差し控えたいと思います。
00:01:50:23 山本委員違和感を持ってもらわなきゃ困るんですねで、環境省からやっぱりこれトリチウム水と呼ぶことには問題があるってことを言ってもらわないと困るんです。トリチウム水というと入っているのはトリチウムだけだよと勘違いしてしまうんです。非常に悪質なプロパガンダと言えます。
00:02:12:01 処理水トリチウム水、なんと呼ぼうが汚染水です。福島第1原発では、汚染水と一部処理した汚染水をタンクに保管しています。今年4月時点で13億3,000万リットル。これに加えて毎日13万リットルもの汚染水が生まれると、汚染水には理論上210種類の放射性物質が含まれる可能性が想定されるまどろこしいですね。
00:02:36:05 これ実際にはすべてを測っていないので、理論上の想定となるってことなんです。これまでの研究など知見から考えると、210種類の放射性物質が含まれる可能性があり、その中から目立ったものをALPSで処理していると減らしていると、ALPS処理で減らせる。
00:02:53:02 核種はセシウムストロンチウムを含む62種類。その濃度を減らし、基準値未満にするけれども、放射性物質そのものが消えてなくなるわけではない。浄化されるわけではない。そもそもごく微量しか含まれていないんですと決めつけて測定しない測定していない放射性物質もある。
00:03:15:22 170近い放射性物質がほとんど含まれていないと決めつけで測定されていません。とてもこれトリチウムだけの水とは読めない。だからトリチウム水と呼ぶのはまずいんですね。よく政府や東電が使う基準値未満だから大丈夫という説明。そもそも海洋汚染リスクを正確に評価するための基準を使っているのかということなんですけど、使っているのは飲料水の基準なんです。
00:03:43:27 この基準値正確には告示濃度限度比と呼ばれる告示濃度とは毎日、その濃度の水を2リットル飲み続けた場合、1年間で1ミリシーベルトの被曝となる濃度として設定。その限度が告示濃度限度ひとつの放射性物質に対して1リットル当たり何ベクレルまでの濃度だったらよいかという最大値。
00:04:08:16 この核種だけならば、最大ここまでなら許します。放出できますというのが告示濃度限度測定される30核種の告示濃度限度は、例えば様子を129だと9ベクレルセシウム137だと90ベクレルストロンチウムだと厳しくなって30ベクレル。ただし、これは水の中にたった1種類、たった1種類の放射性物質が入っているという前提での最大の数値です。
00:04:38:08 汚染水やALPS処理水のように、複数の核種が混ざっているケースでは、合計でどのくらいになるのかということが問題になってくるんですけど、それが告示濃度比の左右は全て足し合わせた合計が11という枠に収まればいいねという考え方なんですよ。
00:04:58:14 例えば、1リットルの水にセシウム137が90ベクレル。この場合、告示濃度は目いっぱいになる。セシウム137でだけで1という枠が全て埋まると他の核種が混ざっている場合は流せません。もしセシウム137が45ベクレルなら、告示濃度の半分半分だから告示濃度比は051という枠の半分がセシウム137で、あと05の枠が残ってるから別の核種も流せますよねといった感じなんですね。
00:05:33:23 ALPS処理水には、トリチウム以外の核種もいろいろ混ざってるけど、告示濃度比の総和が1以下で管理して海に捨てるから問題ないと説明されてきました。これは大臣ALPS処理水の海洋放出が水産物の汚染に影響を与えることはないとお考えになってますかいかがでしょう。
00:05:57:04 西村大臣海洋放出についての今、細かい御説明をいただきましたけれども、御質問の通告がなかったので、詳細については把握しておりませんけれども、基本的にALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、そしてまたトリチウムの濃度を国の規制基準の40分の1WHOが定める日、飲料水基準の約7分の1である。
00:06:30:14 1500ベクレルリットル未満になるように希釈して海洋放出しているということで、さまざまな影響のないように対応してやる方向で検討しているというふうに承知しております。
00:06:47:09 山本委員長ますごめんなさいね告知とか関係ないですよ。通告とか関係ないんですよ。汚染水に関しての超基本的な話しか私してないんです。通告してないから理解してないってことじゃ汚染水流すということだったり、それをモニタリングするとかっていうような話を言って、環境大臣としてれませんよ。
00:07:07:26 当たり前の話しかしてませんからね。今私はい。次に行きますで6月5日福島第1原発港湾内で基準値の1えーと0倍に汚染されたクロソイが捕獲されました。福島第1原発港湾外でも福島県沖で22年基準値超のクロソイが試験操業で水揚げ全量出荷停止となった。
00:07:32:14 2011年にも2月4月に基準値超えがあった。クロソイ以外でも、今年2月にはいわき沖でいわき沖で福島魚連の自主基準を超えるスズキが見つかっている。これ汚染の事例を挙げ連ねたい。そういう意図じゃないんですよ。このようなことがあるたびに、地元の漁業者これ苦しい思いを繰り返すことになるんですね。
00:07:54:25 先ほど大臣おっしゃいましたけれども、飲料水基準だというふうにおっしゃいましたが、それ以下でやっているということをおっしゃっているんだけど、これ飲料水の基準じゃだめなんですよ。生態系濃縮のリスクを考慮した基準を策定しなきゃいけないんです。
00:08:10:27 それで運用しないと、そういうことに転換していかなきゃいけないというふうに考えています。さまざまな生物や有機物であふれている海。しかも同じポイントから数10年間、放射性物質を流し続ければどうなるかといったらプランクトンだったり、海藻だったり、そのほかの有機物に蓄積されていくんです。
00:08:31:02 プランクトンで生態濃縮されたそしてそのプランクトンを食べる小魚の中で、さらに濃縮されて、その小魚を食べる魚の体内でさらに濃縮されて、そういう食物連鎖がずっと沿って生きながら濃縮が続いて最終捕食さって誰ですかと言ったら人間になるんです。
00:08:49:11 人間の体内に入っていて、人体にも蓄積されていく。そういったリスクの評価が1ミリも考えられていないのが、政府のトリチウム水と偽装しながら海に垂れ流し薄める方針なんですね。先ほどの飲料水の基準として考えられている告示濃度限度比。
00:09:07:01 このような飲料水基準を海洋汚染評価に使うこと自体について、海外の専門家集団から問題点が指摘されています。太平洋諸国の首脳会議である太平洋諸島フォーラムPIFの専門家パネルは、放射線や海洋環境の専門専門家などで構成されています。
00:09:26:18 この専門家パネルが東電日本政府との会談内容を東電が提供した貯蔵タンク内の放射性核種データに基づき、測定法評価法の根本的な問題点を指摘してくれています。その指摘の一つが先程述べた告示濃度限度比という飲料水の基準では、長い期間をかけた生体濃縮の危険が過小評価されるという指摘なんですね。
00:09:53:20 昨年えーと月11日に同パネルが公表したペーパーでは次のように述べられています。安全性を評価するための告示濃度比総和の評価手法には欠陥があり不十分である。なぜなら、ストロンチウム90のようないくつかの放射性核種は、海洋生態系において桁違いに再濃縮される可能性があることを考慮していないからだ。
00:10:21:27 特にストロンチウムはカルシウムに似た性質を持つため、魚介類に蓄積されやすく、1リットルあたりの濃度が微量でも数10年も大量の水を放出し続ければ、影響は計り知れない。水と水質が似ているとされるトリチウムでも大量に同じポイントで放出を続ければ有機物と結合され、蓄積されていくの専門家たちは同じペーパーの中でトリチウムの生体濃縮リスクも指摘します。
00:10:53:11 該当部分を読み上げます。東京電力が提案する海洋放出に対して、飲料水の有機結合トリチウムへの変換率を適用するのは、科学的に有効でない。放出される水は直接人々が飲むものではなく、1リットル当たり1500ベクレルの濃度に海水で薄めて拡散されるのである。
00:11:16:21 そのため、関心を持つべき指標は直接この濃度のトリチウム水を飲んだら、人間の体で何が起きるかではなく、海洋生態系において何が起きるかである。通常の海水におけるトリチウム濃度は1リットル当たり1ベクレル未満である。提案されている海洋放出を行った結果、自然界のトリチウム濃度、そして過去の核実験で放出された。
00:11:43:16 蓄積されたトリチウム濃度の数1000倍の濃度のトリチウム蓄積が引き起こされる。さらに、この濃度での放出が特定の放出ポイントで、何10年も続くことで、隣接する海洋環境の大部分において、放射性物質の濃度勾配が生じ、海洋生態系に影響を与えるという飲料水基準飲料水基準では不適切と指摘する専門家たちの意見です。
00:12:13:09 本年2月には先程の専門家パネルメンバーも含むPIFの代表団が訪日して福島第1原発の現場施設も行われました。は、この訪日に関して2月6日にALPS処理水の評価をめぐる問題点を指摘したファクトシートを公表。その中で生態学的影響や生物濃縮に関する考察が著しく欠けており、予測されるリスクについての信頼に足る根拠が見当たらないと東電の測定評価方法を批判しています。
00:12:45:04 処理水を海洋放出すれば、トリチウムも有機結合トリチウムとして海洋環境の中で濃縮される。通常の原発からもトリチウムを放出されてますから大丈夫ですよっていつものやつあるじゃないですか。でも、福島第1原発からのトリチウムは放出量も放出期間も通常原発と比較にならないですよね。
00:13:08:12 経産省の資料によれば、福島第1と同じ沸騰水型原子炉では通常運転時に放出される。トリチウムは多くても年間2兆ベクレル程度。福島第1原発からの処理水海洋放出によるトリチウム排出量は年間で22兆ベクレル、通常原発の10倍以上です。そして放出が続く期間も桁違いに長い。
00:13:31:10 通常原発なら運転中にはトリチウムも放出はありますけれど、廃炉が決まれば運転中ほどの放出はないですよね。福島第1の前は1973年に稼働が開始して事故の起きた2011年まで約40年間トリチウムを放出し続けてた。そしてこれからさらに何10年間も年間22兆ベクレルこれを垂れ流し続けるわけですよね。
00:13:55:29 一方で、東電の影響評価書トリチウムはほとんど生物濃縮。これしないんだという前提の評価になってるんですよ。2023年4月14日に行われたPIF。専門家と日本政府の対話において、日本政府はトリチウムの100%が有機結合トリチウムであったと仮定しても、全体的な被ばく評価は変わらないという趣旨の説明をしているんですね。
00:14:22:17 ここまではトリチウムに限った場合の話。今集中的にお伝えしましたけれども、溶け落ちた核燃料に直接触れた汚染水を処理したのがALPS処理水だと通常原発の排水とは比べられない。当然、多くの放射性物質をその中に含む含んでいるわけですよね。
00:14:39:02 で先ほどお伝えしたように、これは図らないと決めているものが170もあるってことでしょう。全部はかってはないんですよ。図らないと決めたものが後々もともと想定しててのものよりも数値が高かったということもあったわけじゃないですか。
00:14:52:20 1リットル当たりで見れば、微量とされていても、長年を放出し続ければ、セシウムストロンチウムなどは魚介類に蓄積され、食物連鎖を通じて汚染レベルが高まっていく。このことって環境省実は知ってるんですよね。令和4年版放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料で、セシウムの濃縮係数セシウムの濃縮係数を比べると、プランクトンより魚魚よりは魚を捕食する大型哺乳類の方が高いことがわかりますってちゃんと理解してるんですよ。
00:15:26:19 理解しているのに、そのリスク評価しないっておかしくないですか。飲料水というところに絞るのおかしくないですか。食物連鎖を通じて放射性物質が濃縮するってことを環境省自身が認めているんですよ。もちろん、政府が海洋生物の汚染をチェックしてないと私言いませんよをしているから、環境省は福島第1原発周辺海域で海藻魚類の汚染レベルそくとしてますよね。
00:15:51:04 2020年度から開始した測定調査では、水生生物は年4回採取して魚類はトリチウム炭素14を測定して、海藻類は沃素129を測定していると、それ以前から行われているセシウムの調査もありますし、それでも対象となる魚種海藻類の種類は数種類のみなんですよで、放射性核種も限定されてるんですよ。
00:16:14:09 今後、モニタリングのスポット。これは頻度を増やす方向とは言っているんですけれども、これでは生態濃縮のリスク。これはちゃんと評価できるのかってことなんですね。水産庁令和4年6月から始まった水産物トリチウム分析で、東日本の太平洋側で採取された194体194県内の分析実施してます。
00:16:36:10 魚類29種と貝類が6種などが対象だと、今後年間1えーと0検体ぐらいに対象。これ迅速分析を実施していくよっていう方針示しているんですけれど、環境省の調査よりかは確かに数は多いけれども、分析するのはトリチウムの他は幾つかの核種に限定されてるんです。
00:16:55:12 少なく見積もって数10種の放射性核種を含む汚染水を海に流すというのに、これでは海洋生態系への影響の全体像把握してる調査とは言えないんじゃないでしょうか。これだけ多種多様な放射性物質を含み、自然界には存在しない。
00:17:11:08 濃度でのトリチウムを含む水を数10年流し続けるとすれば、本来その影響を正確に評価するには、隣接する海域全域でプランクトン、海藻、魚介類、あらゆる種類の海洋生物の汚染。これは調査数10年以上行い続けなきゃ。これにならないんですね。今のようなサンプル調査種類。
00:17:33:22 他にも採取スポットを限定した調査では、これ生物濃縮生態濃縮リスクの全体像を評価することできないんですよ。これ網羅的な調査を全海域で数10年実施し続けることは、政府には非現実的と見えるかもしれませんけどだとするならば、海洋放出しないという選択肢が最も賢明なリスクを減らす環境政策だと思うんです。
00:17:58:02 これ流しちゃダメなんじゃないですか。リスク評価もやり方。これ異論が出てますよ。原子力ムラと繋がってない原子力推進機関と繋がっていないようなピュアな海洋に対する専門家たちがこれに対して異議を唱えているんです。やばいじゃないかって飲料水基準でやっているってどういうことなんだって、このままこれを維持し続けるというのは非常にまずい。
00:18:23:07 だから当然、地元も反対するんですよ。この間、経産大臣が地元へ行っても反対されてたでしょう。地元の人たち福島の人たちも宮城の人たちどうでしたか来るの遅いは言うでましたよ。こんなギリギリなんて何来てんだよってもっとちゃんと話し合いしたかったと言われてますよ。
00:18:42:19 全く無視じゃないですか。現地のことでね。本委員会で西村大臣ご挨拶という当初の頃、やっていただいた時にご自身が復興副大臣だった頃に被災地に何度も赴いて地元の方々のお話を伺った。現地の状況をしっかり捉え、地元の皆様の思いに寄り添い、環境再生に環境再生に誠心誠意取り組んでいくってことをおっしゃられたんですね。
00:19:05:15 このご挨拶偽りの言葉はないですかと聞いたら、偽りの部分はございませんと仰っているんですけれども、まさに今やろうとされているこの汚染水へもう事実上汚染水ですよ。これを飲料水基準とごまかしながら垂れ流し続ける数10年もしかもその影響評価というものに関しては、生態濃縮だったりとか、食物連鎖ってことを考えてない。
00:19:26:04 これはもう一度これ評価の仕方というのを立ち止まってもう一度策定し直すってことが必要だと思うんです。被災地の人たち。それを望んでいるんじゃないですか。意味もわからず反対してるわけじゃないですよ。国の誠意のない態度に対して反対してるんですよ。
00:19:42:08 今、ここにブレーキかけられるの大臣しかいないんですね。総理に対して進言提言していただけませんかいかがでしょう。
00:19:52:06 西村大臣まずALPS処理水の海洋放出。これに関しましては、国際基準及び国際勧告に沿った処分方法であるというふうに承知しております。また、グロス氏IAEA事務局長が放出は環境にいかなる害も与えることはないと確信できるというコメントもある渡され、そして本年の前半には包括報告書も公表される予定というふうに承知しております。
00:20:23:22 また、委員御指摘ありましたようにある処理室に係る海域環境モニタリングに関しましては、IAEAによる分析機関間の比較の取り組み等を通じた信頼性の確保。また、モニタリングへの地元関係者の立ち会いなどを通じまして、透明性の確保を図りながら進めているところでございます。
00:20:48:13 また、中について御紹介もありました。水生生物につきましても、漁業権設定区域との境界付近で水生生物中のトリチウムのモニタリングを実施しておりますし、またその他魚類の炭素14。また、海藻類の様子129についてもモニタリングを実施しているところでございます。
00:21:11:15 環境省とすれば、環境昨年から実施しております。環境海域モニタリングこれを海洋放出の開始後、さらに拡充強化する予定でございます。客観性、信頼性、そして透明性の高いモニタリングを徹底するということで、地元の皆様の不安、そしてまた風評被害を抑えていくことにつなげてまいりたいというふうに考えております。
00:21:37:06 岩元君時間が過ぎておりますのでまとめてください。
00:21:40:17 はいまとめさせていただきます。全く話がかみ合っての話とか0回答っていうんですね。それはそうですよ。あの心からというか大臣のお立場で答えていないから、それもつくられた作文を読んでいるだけなんですね。残念ながら先ほど言ったとおり、地元の皆様の思いに寄り添いというようなもともと言っていた偽りはないと言ったようなことから考えれば、今やられようとしている。
00:22:02:29 この汚染水の放出というのは偽りですよ。地元の人たちがどうしてだめだと言っているのかということも全く考えないで、IAEAのお墨付きもらったと言っているけど、原発推進機関なんだから、それは日本に原発続けさせていくってことがメーンテーマなわけでしょう。
00:22:19:17 だからこそ、当然、汚染水だって問題はないし、土壌だって全国にばらまいても問題ないという判断をしますよ。そういう話じゃないんです。透明性客観性全く担保されていないじゃないですか。透明性客観性を持った科学者たちが、これはまずいってことを言っているんです。
00:22:35:27 ぜひ総理に提言をしていただきたい。ぜひもう一度この策定という部分。ことしの夏の放出というのは大幅延期する必要があります。測定評価のあり方から議論を仕切り直す是非をまとめてください。大臣にやっていただきたいと思います。お願いします。終わります。
00:23:16:04 永江孝子君。
00:23:19:24 は愛媛県選出の永江孝子です。きょうはまず太陽光パネルのリサイクルについて伺いたいと思います。太陽光発電は2012年のフィット導入で急拡大をいたしました。太陽光パネルの寿命というのは一般的に。
00:00:00:00 山本太郎君0を新選組代表山本太郎と申します。西村大臣にお聞きしたいんですけれども、まだ処理水の海洋放出は始まってないということでいいですよね。いかがでしょう。
00:00:18:11 西村大臣ALPS処理水の放出はまだ行われていないというふうに承知しております。
00:00:26:14 山本君ありがとうございますえと一方で、その処理水であったりとか、汚染水と言われるものは、原発施設内から今海洋に放出されているということはないということでいいですよね。処理水ALPS処理水含めて汚染水と言われるものも海洋に放出されている。
00:00:46:18 原発施設内から流されているということはないですよね。
00:00:50:25 西村大臣御通告いただいておりませんので、確認もしておりませんけれども、そういった状況はないのではないかというふうに考えております。
00:01:01:03 山本委員ありがとうございます。ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことがあります。これは、経産省の処理水に関する小委員会事務局の説明資料なんかでも、いわゆるトリチウム水というふうに表記されていたりとかするんですね。海洋モニタリングを所管し、正確な評価が求められる立場である。
00:01:21:17 これは環境省で環境大臣にお聞きしたいんですけど、これは同じことを復興大臣にもお聞きしました。ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことに関して違和感はありますか。
00:01:35:07 西村大臣その処理水に関して、どういう呼び方をするのかというのは、環境省として所管するところではないので、お答えを差し控えたいと思います。
00:01:50:23 山本委員違和感を持ってもらわなきゃ困るんですねで、環境省からやっぱりこれトリチウム水と呼ぶことには問題があるってことを言ってもらわないと困るんです。トリチウム水というと入っているのはトリチウムだけだよと勘違いしてしまうんです。非常に悪質なプロパガンダと言えます。
00:02:12:01 処理水トリチウム水、なんと呼ぼうが汚染水です。福島第1原発では、汚染水と一部処理した汚染水をタンクに保管しています。今年4月時点で13億3,000万リットル。これに加えて毎日13万リットルもの汚染水が生まれると、汚染水には理論上210種類の放射性物質が含まれる可能性が想定されるまどろこしいですね。
00:02:36:05 これ実際にはすべてを測っていないので、理論上の想定となるってことなんです。これまでの研究など知見から考えると、210種類の放射性物質が含まれる可能性があり、その中から目立ったものをALPSで処理していると減らしていると、ALPS処理で減らせる。
00:02:53:02 核種はセシウムストロンチウムを含む62種類。その濃度を減らし、基準値未満にするけれども、放射性物質そのものが消えてなくなるわけではない。浄化されるわけではない。そもそもごく微量しか含まれていないんですと決めつけて測定しない測定していない放射性物質もある。
00:03:15:22 170近い放射性物質がほとんど含まれていないと決めつけで測定されていません。とてもこれトリチウムだけの水とは読めない。だからトリチウム水と呼ぶのはまずいんですね。よく政府や東電が使う基準値未満だから大丈夫という説明。そもそも海洋汚染リスクを正確に評価するための基準を使っているのかということなんですけど、使っているのは飲料水の基準なんです。
00:03:43:27 この基準値正確には告示濃度限度比と呼ばれる告示濃度とは毎日、その濃度の水を2リットル飲み続けた場合、1年間で1ミリシーベルトの被曝となる濃度として設定。その限度が告示濃度限度ひとつの放射性物質に対して1リットル当たり何ベクレルまでの濃度だったらよいかという最大値。
00:04:08:16 この核種だけならば、最大ここまでなら許します。放出できますというのが告示濃度限度測定される30核種の告示濃度限度は、例えば様子を129だと9ベクレルセシウム137だと90ベクレルストロンチウムだと厳しくなって30ベクレル。ただし、これは水の中にたった1種類、たった1種類の放射性物質が入っているという前提での最大の数値です。
00:04:38:08 汚染水やALPS処理水のように、複数の核種が混ざっているケースでは、合計でどのくらいになるのかということが問題になってくるんですけど、それが告示濃度比の左右は全て足し合わせた合計が11という枠に収まればいいねという考え方なんですよ。
00:04:58:14 例えば、1リットルの水にセシウム137が90ベクレル。この場合、告示濃度は目いっぱいになる。セシウム137でだけで1という枠が全て埋まると他の核種が混ざっている場合は流せません。もしセシウム137が45ベクレルなら、告示濃度の半分半分だから告示濃度比は051という枠の半分がセシウム137で、あと05の枠が残ってるから別の核種も流せますよねといった感じなんですね。
00:05:33:23 ALPS処理水には、トリチウム以外の核種もいろいろ混ざってるけど、告示濃度比の総和が1以下で管理して海に捨てるから問題ないと説明されてきました。これは大臣ALPS処理水の海洋放出が水産物の汚染に影響を与えることはないとお考えになってますかいかがでしょう。
00:05:57:04 西村大臣海洋放出についての今、細かい御説明をいただきましたけれども、御質問の通告がなかったので、詳細については把握しておりませんけれども、基本的にALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、そしてまたトリチウムの濃度を国の規制基準の40分の1WHOが定める日、飲料水基準の約7分の1である。
00:06:30:14 1500ベクレルリットル未満になるように希釈して海洋放出しているということで、さまざまな影響のないように対応してやる方向で検討しているというふうに承知しております。
00:06:47:09 山本委員長ますごめんなさいね告知とか関係ないですよ。通告とか関係ないんですよ。汚染水に関しての超基本的な話しか私してないんです。通告してないから理解してないってことじゃ汚染水流すということだったり、それをモニタリングするとかっていうような話を言って、環境大臣としてれませんよ。
00:07:07:26 当たり前の話しかしてませんからね。今私はい。次に行きますで6月5日福島第1原発港湾内で基準値の1えーと0倍に汚染されたクロソイが捕獲されました。福島第1原発港湾外でも福島県沖で22年基準値超のクロソイが試験操業で水揚げ全量出荷停止となった。
00:07:32:14 2011年にも2月4月に基準値超えがあった。クロソイ以外でも、今年2月にはいわき沖でいわき沖で福島魚連の自主基準を超えるスズキが見つかっている。これ汚染の事例を挙げ連ねたい。そういう意図じゃないんですよ。このようなことがあるたびに、地元の漁業者これ苦しい思いを繰り返すことになるんですね。
00:07:54:25 先ほど大臣おっしゃいましたけれども、飲料水基準だというふうにおっしゃいましたが、それ以下でやっているということをおっしゃっているんだけど、これ飲料水の基準じゃだめなんですよ。生態系濃縮のリスクを考慮した基準を策定しなきゃいけないんです。
00:08:10:27 それで運用しないと、そういうことに転換していかなきゃいけないというふうに考えています。さまざまな生物や有機物であふれている海。しかも同じポイントから数10年間、放射性物質を流し続ければどうなるかといったらプランクトンだったり、海藻だったり、そのほかの有機物に蓄積されていくんです。
00:08:31:02 プランクトンで生態濃縮されたそしてそのプランクトンを食べる小魚の中で、さらに濃縮されて、その小魚を食べる魚の体内でさらに濃縮されて、そういう食物連鎖がずっと沿って生きながら濃縮が続いて最終捕食さって誰ですかと言ったら人間になるんです。
00:08:49:11 人間の体内に入っていて、人体にも蓄積されていく。そういったリスクの評価が1ミリも考えられていないのが、政府のトリチウム水と偽装しながら海に垂れ流し薄める方針なんですね。先ほどの飲料水の基準として考えられている告示濃度限度比。
00:09:07:01 このような飲料水基準を海洋汚染評価に使うこと自体について、海外の専門家集団から問題点が指摘されています。太平洋諸国の首脳会議である太平洋諸島フォーラムPIFの専門家パネルは、放射線や海洋環境の専門専門家などで構成されています。
00:09:26:18 この専門家パネルが東電日本政府との会談内容を東電が提供した貯蔵タンク内の放射性核種データに基づき、測定法評価法の根本的な問題点を指摘してくれています。その指摘の一つが先程述べた告示濃度限度比という飲料水の基準では、長い期間をかけた生体濃縮の危険が過小評価されるという指摘なんですね。
00:09:53:20 昨年えーと月11日に同パネルが公表したペーパーでは次のように述べられています。安全性を評価するための告示濃度比総和の評価手法には欠陥があり不十分である。なぜなら、ストロンチウム90のようないくつかの放射性核種は、海洋生態系において桁違いに再濃縮される可能性があることを考慮していないからだ。
00:10:21:27 特にストロンチウムはカルシウムに似た性質を持つため、魚介類に蓄積されやすく、1リットルあたりの濃度が微量でも数10年も大量の水を放出し続ければ、影響は計り知れない。水と水質が似ているとされるトリチウムでも大量に同じポイントで放出を続ければ有機物と結合され、蓄積されていくの専門家たちは同じペーパーの中でトリチウムの生体濃縮リスクも指摘します。
00:10:53:11 該当部分を読み上げます。東京電力が提案する海洋放出に対して、飲料水の有機結合トリチウムへの変換率を適用するのは、科学的に有効でない。放出される水は直接人々が飲むものではなく、1リットル当たり1500ベクレルの濃度に海水で薄めて拡散されるのである。
00:11:16:21 そのため、関心を持つべき指標は直接この濃度のトリチウム水を飲んだら、人間の体で何が起きるかではなく、海洋生態系において何が起きるかである。通常の海水におけるトリチウム濃度は1リットル当たり1ベクレル未満である。提案されている海洋放出を行った結果、自然界のトリチウム濃度、そして過去の核実験で放出された。
00:11:43:16 蓄積されたトリチウム濃度の数1000倍の濃度のトリチウム蓄積が引き起こされる。さらに、この濃度での放出が特定の放出ポイントで、何10年も続くことで、隣接する海洋環境の大部分において、放射性物質の濃度勾配が生じ、海洋生態系に影響を与えるという飲料水基準飲料水基準では不適切と指摘する専門家たちの意見です。
00:12:13:09 本年2月には先程の専門家パネルメンバーも含むPIFの代表団が訪日して福島第1原発の現場施設も行われました。は、この訪日に関して2月6日にALPS処理水の評価をめぐる問題点を指摘したファクトシートを公表。その中で生態学的影響や生物濃縮に関する考察が著しく欠けており、予測されるリスクについての信頼に足る根拠が見当たらないと東電の測定評価方法を批判しています。
00:12:45:04 処理水を海洋放出すれば、トリチウムも有機結合トリチウムとして海洋環境の中で濃縮される。通常の原発からもトリチウムを放出されてますから大丈夫ですよっていつものやつあるじゃないですか。でも、福島第1原発からのトリチウムは放出量も放出期間も通常原発と比較にならないですよね。
00:13:08:12 経産省の資料によれば、福島第1と同じ沸騰水型原子炉では通常運転時に放出される。トリチウムは多くても年間2兆ベクレル程度。福島第1原発からの処理水海洋放出によるトリチウム排出量は年間で22兆ベクレル、通常原発の10倍以上です。そして放出が続く期間も桁違いに長い。
00:13:31:10 通常原発なら運転中にはトリチウムも放出はありますけれど、廃炉が決まれば運転中ほどの放出はないですよね。福島第1の前は1973年に稼働が開始して事故の起きた2011年まで約40年間トリチウムを放出し続けてた。そしてこれからさらに何10年間も年間22兆ベクレルこれを垂れ流し続けるわけですよね。
00:13:55:29 一方で、東電の影響評価書トリチウムはほとんど生物濃縮。これしないんだという前提の評価になってるんですよ。2023年4月14日に行われたPIF。専門家と日本政府の対話において、日本政府はトリチウムの100%が有機結合トリチウムであったと仮定しても、全体的な被ばく評価は変わらないという趣旨の説明をしているんですね。
00:14:22:17 ここまではトリチウムに限った場合の話。今集中的にお伝えしましたけれども、溶け落ちた核燃料に直接触れた汚染水を処理したのがALPS処理水だと通常原発の排水とは比べられない。当然、多くの放射性物質をその中に含む含んでいるわけですよね。
00:14:39:02 で先ほどお伝えしたように、これは図らないと決めているものが170もあるってことでしょう。全部はかってはないんですよ。図らないと決めたものが後々もともと想定しててのものよりも数値が高かったということもあったわけじゃないですか。
00:14:52:20 1リットル当たりで見れば、微量とされていても、長年を放出し続ければ、セシウムストロンチウムなどは魚介類に蓄積され、食物連鎖を通じて汚染レベルが高まっていく。このことって環境省実は知ってるんですよね。令和4年版放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料で、セシウムの濃縮係数セシウムの濃縮係数を比べると、プランクトンより魚魚よりは魚を捕食する大型哺乳類の方が高いことがわかりますってちゃんと理解してるんですよ。
00:15:26:19 理解しているのに、そのリスク評価しないっておかしくないですか。飲料水というところに絞るのおかしくないですか。食物連鎖を通じて放射性物質が濃縮するってことを環境省自身が認めているんですよ。もちろん、政府が海洋生物の汚染をチェックしてないと私言いませんよをしているから、環境省は福島第1原発周辺海域で海藻魚類の汚染レベルそくとしてますよね。
00:15:51:04 2020年度から開始した測定調査では、水生生物は年4回採取して魚類はトリチウム炭素14を測定して、海藻類は沃素129を測定していると、それ以前から行われているセシウムの調査もありますし、それでも対象となる魚種海藻類の種類は数種類のみなんですよで、放射性核種も限定されてるんですよ。
00:16:14:09 今後、モニタリングのスポット。これは頻度を増やす方向とは言っているんですけれども、これでは生態濃縮のリスク。これはちゃんと評価できるのかってことなんですね。水産庁令和4年6月から始まった水産物トリチウム分析で、東日本の太平洋側で採取された194体194県内の分析実施してます。
00:16:36:10 魚類29種と貝類が6種などが対象だと、今後年間1えーと0検体ぐらいに対象。これ迅速分析を実施していくよっていう方針示しているんですけれど、環境省の調査よりかは確かに数は多いけれども、分析するのはトリチウムの他は幾つかの核種に限定されてるんです。
00:16:55:12 少なく見積もって数10種の放射性核種を含む汚染水を海に流すというのに、これでは海洋生態系への影響の全体像把握してる調査とは言えないんじゃないでしょうか。これだけ多種多様な放射性物質を含み、自然界には存在しない。
00:17:11:08 濃度でのトリチウムを含む水を数10年流し続けるとすれば、本来その影響を正確に評価するには、隣接する海域全域でプランクトン、海藻、魚介類、あらゆる種類の海洋生物の汚染。これは調査数10年以上行い続けなきゃ。これにならないんですね。今のようなサンプル調査種類。
00:17:33:22 他にも採取スポットを限定した調査では、これ生物濃縮生態濃縮リスクの全体像を評価することできないんですよ。これ網羅的な調査を全海域で数10年実施し続けることは、政府には非現実的と見えるかもしれませんけどだとするならば、海洋放出しないという選択肢が最も賢明なリスクを減らす環境政策だと思うんです。
00:17:58:02 これ流しちゃダメなんじゃないですか。リスク評価もやり方。これ異論が出てますよ。原子力ムラと繋がってない原子力推進機関と繋がっていないようなピュアな海洋に対する専門家たちがこれに対して異議を唱えているんです。やばいじゃないかって飲料水基準でやっているってどういうことなんだって、このままこれを維持し続けるというのは非常にまずい。
00:18:23:07 だから当然、地元も反対するんですよ。この間、経産大臣が地元へ行っても反対されてたでしょう。地元の人たち福島の人たちも宮城の人たちどうでしたか来るの遅いは言うでましたよ。こんなギリギリなんて何来てんだよってもっとちゃんと話し合いしたかったと言われてますよ。
00:18:42:19 全く無視じゃないですか。現地のことでね。本委員会で西村大臣ご挨拶という当初の頃、やっていただいた時にご自身が復興副大臣だった頃に被災地に何度も赴いて地元の方々のお話を伺った。現地の状況をしっかり捉え、地元の皆様の思いに寄り添い、環境再生に環境再生に誠心誠意取り組んでいくってことをおっしゃられたんですね。
00:19:05:15 このご挨拶偽りの言葉はないですかと聞いたら、偽りの部分はございませんと仰っているんですけれども、まさに今やろうとされているこの汚染水へもう事実上汚染水ですよ。これを飲料水基準とごまかしながら垂れ流し続ける数10年もしかもその影響評価というものに関しては、生態濃縮だったりとか、食物連鎖ってことを考えてない。
00:19:26:04 これはもう一度これ評価の仕方というのを立ち止まってもう一度策定し直すってことが必要だと思うんです。被災地の人たち。それを望んでいるんじゃないですか。意味もわからず反対してるわけじゃないですよ。国の誠意のない態度に対して反対してるんですよ。
00:19:42:08 今、ここにブレーキかけられるの大臣しかいないんですね。総理に対して進言提言していただけませんかいかがでしょう。
00:19:52:06 西村大臣まずALPS処理水の海洋放出。これに関しましては、国際基準及び国際勧告に沿った処分方法であるというふうに承知しております。また、グロス氏IAEA事務局長が放出は環境にいかなる害も与えることはないと確信できるというコメントもある渡され、そして本年の前半には包括報告書も公表される予定というふうに承知しております。
00:20:23:22 また、委員御指摘ありましたようにある処理室に係る海域環境モニタリングに関しましては、IAEAによる分析機関間の比較の取り組み等を通じた信頼性の確保。また、モニタリングへの地元関係者の立ち会いなどを通じまして、透明性の確保を図りながら進めているところでございます。
00:20:48:13 また、中について御紹介もありました。水生生物につきましても、漁業権設定区域との境界付近で水生生物中のトリチウムのモニタリングを実施しておりますし、またその他魚類の炭素14。また、海藻類の様子129についてもモニタリングを実施しているところでございます。
00:21:11:15 環境省とすれば、環境昨年から実施しております。環境海域モニタリングこれを海洋放出の開始後、さらに拡充強化する予定でございます。客観性、信頼性、そして透明性の高いモニタリングを徹底するということで、地元の皆様の不安、そしてまた風評被害を抑えていくことにつなげてまいりたいというふうに考えております。
00:21:37:06 岩元君時間が過ぎておりますのでまとめてください。
00:21:40:17 はいまとめさせていただきます。全く話がかみ合っての話とか0回答っていうんですね。それはそうですよ。あの心からというか大臣のお立場で答えていないから、それもつくられた作文を読んでいるだけなんですね。残念ながら先ほど言ったとおり、地元の皆様の思いに寄り添いというようなもともと言っていた偽りはないと言ったようなことから考えれば、今やられようとしている。
00:22:02:29 この汚染水の放出というのは偽りですよ。地元の人たちがどうしてだめだと言っているのかということも全く考えないで、IAEAのお墨付きもらったと言っているけど、原発推進機関なんだから、それは日本に原発続けさせていくってことがメーンテーマなわけでしょう。
00:22:19:17 だからこそ、当然、汚染水だって問題はないし、土壌だって全国にばらまいても問題ないという判断をしますよ。そういう話じゃないんです。透明性客観性全く担保されていないじゃないですか。透明性客観性を持った科学者たちが、これはまずいってことを言っているんです。
00:22:35:27 ぜひ総理に提言をしていただきたい。ぜひもう一度この策定という部分。ことしの夏の放出というのは大幅延期する必要があります。測定評価のあり方から議論を仕切り直す是非をまとめてください。大臣にやっていただきたいと思います。お願いします。終わります。
00:23:16:04 永江孝子君。
00:23:19:24 は愛媛県選出の永江孝子です。きょうはまず太陽光パネルのリサイクルについて伺いたいと思います。太陽光発電は2012年のフィット導入で急拡大をいたしました。太陽光パネルの寿命というのは一般的に。