LIVE 】山本太郎とおしゃべり会 2025年2月1日 (兵庫県・神戸市)

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00:00:12 れいわ新選組。山本太郎です。よろしくお願いいたします。お疲れ様でございます。ここに来る前にデモをやったんですね。でも、そのデモにご参加された方はどれぐらいいらっしゃいますか?結構な数ありがとうございます。デモには行けなかった。ここには来たけどねって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:00:33 いつも手を挙げてすみません。いつも手を挙げてもらうんですけど、どっちが多いってわからないぐらいになるんですね。すいません。だったら手を上げさせるなよって話なんですけど、半々ぐらいですかね。ありがとうございます。この会場からの方、ようこそお越しくださいました。そしてデモ参加者の皆さん、お疲れさまでございました。
00:00:48 で、これいつも冒頭皆さんにお聞きしてるんですけど、今日この会場に来てくださった皆さんの中で、0は新選組を支持しているわけじゃないけど来てみたという方、もしくは令和の政策よく知らないんだよね。両方該当しててもいいし、どっちかが離党してでもいいんですけども、そういう方いらっしゃいますか?
00:01:10 全然いいんですよ。大歓迎なんです。ありがとうございます。おそらく20名以上いらっしゃるかな。ありがとうございましたですね。だいたい政治的な集まり、政治家が来て何かしゃべりますよというような会合の時にはですね、これ結構支持者が中心になったりとか、言いたくないけど、動員で呼ばれて行かなきゃしょうがなかったとか、そういう人たちが結構集まってくると思うんです。
00:01:32 でもですね、私たちそういうのなくて、おそらく街の中でポスターを見かけたりとかで、誰かに誘われてきたりとか、ネットで見たってことで何を言うか見に行ってやろうと言うような方々が、おそらく20名以上来てくださったのかな、そう思います。
00:01:47 お待ちしておりました。大歓迎でございます。よろしくお願いします。
00:01:54 でですね、これから何をやるのかってことなんですけど、ずっと全国回ってやっていること、同じことをやります。つまりは何かっていうと、皆さんから直接ご質問をいただきます。山本に。で、それに対して山本がお答えをしてまいります。そのようなやり取りですね。
00:02:14 ただし、全部に答えられるわけじゃないですよ。政治ってものすごくテーマが幅広いじゃないですか。なので山本が勉強不足でちょっと知りませんとか、そういうこともあるんですね。そんな時はお許しいただきたい。知らなかったことに対して一度持ち帰らせていただいて、で、掘り下げるということを約束させていただきたいと思います。
00:02:36 この後、皆さんにマイクを回していきますね。その前にですね、手短に。令和のことよく知らないって方も20人以上いらっしゃるので、簡単に。デモをやったって言いましたね。このデモっていうのはもう2年続いているんですよ。全国を回ってます。で、どうしてデモをやるんですかっていうことなんですけど、目的2つ。
00:02:57 一つは政治のことについて。友達の家族、知り合い、当たり前みたいに政治について議論するって、日本の中であんまりスタンダードじゃないですよね。普通にあることじゃないと思うんです。何かあの人何か口開いたら政治のことばっかりしゃべって、何か面倒くさいねとか、どっちかっていうと何か空気が読めない人、政治の話をする人はみたいな、そういう何だろな空気感というか、そういう状況があると思うんです。
00:03:27 でもそれまずいんですよ。皆さんはこの国のオーナーなんですね。最高権力者、しょっちゅう言ってますけど、総理大臣なんて雇われ店長ですから、この国の真の権力者は皆さんなのに、その日本という国のオーナーの皆さんが政治について何か口を開くものを喋るのはタブーなんじゃないか、言わない方がいいよねという空気読みっていうのは、これ非常にまずい状態です。
00:03:54 国は壊れていくしかなくなります。口出ししなきゃいけない人たちが口出しできなくなっていくからってことですね。なのでみんなで口出していこうと言うことのきっかけのためにデモを行ってます。誰でもこれ口を開けるだろって減税してほしくないという人はどれぐらいいます?
00:04:09 出すぎて俺は減税なんて絶対してほしくない。なかなかいらっしゃらないで、今物価高で苦しいけど、今物価高っていうものが存在してるけれども、自分は全く影響はありませんって方達がいらっしゃいます。ほとんどいらっしゃらない。つまり、多くの方々の中で今減税してくれたらいいのになとか、この物価高が収まる間だけでも何かしら給付金とか出してまともにお米買えるようにしてほしいなとか。
00:04:40 多くの人たちそう思ってる中で、じゃ口に出していこうよっていうことで町中でやってるんですね。つまりは政治に対してものを言うというハードルを下げるということが一つの目的で、もう1個は経済政策。私たち1丁目1番地は経済政策なんですよ。
00:04:56 訴えてるのね。だって、みんなの生活が安定しないと豊かな国なんてなれないですよね。明日どうなるかわかんない生活がとか、今月を乗り切れるかなみたいなことを毎日ハラハラしながら生きてるなんて地獄ですよ。将来に対して不安しかない。そんな国民大勢の国がこの先何とかなるはずないんですね。
00:05:18 より沈んでいくしかなくなる。だから、まずは経済政策で最低限皆さんが毎日を苦労なく、経済的心配によって何かしらね、人生が大きく変わっていかないように、国が当たり前の経済政策を打って安定させるってことを求めてます。何かと言ったら減税、社会保険料減免で現金給付、こういうことですね。
00:05:43 詳しくはまた話しますけれども、この国、景気が悪いんですってことをちょっと駆け足で皆さんにお伝えしていきます。景気悪いってどういうこと?ってことですけど、賃金上がらんねんってことですよね。賃金上がらんねんていう状態がどれぐらい続いてるかって言ったら30年なんですよ。
00:05:59 先進国で30年賃金が上がってないっていう状態が続くという国は日本だけだっていう図になります。こちら右肩上がりに上がっていってます。遠い人見えないかもしれないから雰囲気で。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。30年の間、1997年から2023年までの間は実質賃金みんな上がってます。
00:06:25 日本どこにいますか?一番下上がるどころかめり込んでいってるっていう話なんですね。こんな国は存在しないんですよ。で、実質賃金が下がっていく。つまりは所得が減っていくってことなんですけど、どれぐらい所得を減らしてますか?この長きにわたる不況でってことなんですが、こちらです。
00:06:45 131万円下がってます。何が所得の真ん中の値がもう超絶金持ち無茶苦茶所得ある人と、むちゃくちゃ所得がない人。それを全部並べた真ん中が所得の中央値。その所得の中央値が25年以上不況の中で真ん中が131万円下がるって、もうむちゃくちゃな話なんです。これ先進国で日本だけですよ。
00:07:14 異常事態なんです。こんなことになってる、こんな状態になったとしたら、当然困る人たちが出ます。誰ですか?人々です。貧困拡大します。はい。こちらをご覧いただいてるのは貧困という状態ではないです。見ていただいてるのは令和。5年に厚生労働省が調べた結果なんですね。
00:07:34 生活苦しい人はどれぐらいいます?という調査をしました。生活が苦しいと感じている世帯の割合は、全世帯のうちの59。6は高齢世帯は59パー、児童のいる世帯、子供のいる家は65。パーが生活苦しいと言ってんすよ。貧困という人も含まれてるけど、そうじゃない人たちも多く含まれてるんです。
00:07:59 つまりは国全体で苦しい人たち続出ってことですね。じゃ、この中からさらに貧困と呼べるような経済状況の人たちがどれぐらいいるかがこちら。15。4%が貧困です。日本国民すごくないですか?つまりは6。5人に一人貧困で高齢者5人に一人が貧困、一人暮らし、女の人4人に一人が貧困、高齢者の一人暮らし、女の人、二人に一人が貧困、シングルマザー、シングルファザー、一人親世帯。
00:08:35 2つの家あったら一つは貧困。それが日本なんですよ。地獄やね。これ貧困ってことだけじゃなくて、今生活がちょっと苦しいですって言ってる人たちはさらに増えるってことですからね。これ、しょうがないんじゃないの?って思っちゃう人いるんだけど、とんでもないよって。
00:08:53 例えばですけど、これだけの状態が広がると何が起こるかと言ったら、企業倒産がバタバタ起こるんですよ。企業倒産どれぐらい起こってますかと言ったら、2024年、昨年1年、昨年1年の企業倒産が1万件を超えたんです。1万件を超えた。これ11年ぶりじゃ。
00:09:12 どんな企業が倒産、どんな職種の者たちが倒れていってますか?って。こちらなんすよ。ラーメン、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋、いわゆる飲食店というところが大打撃食らってるっていうのは、もう皆さんご存知かもしれません。自分の家の周りとかにね、あの店潰れたんやみたいなところ結構目にすることあると思うんですけど、それ以外でも農業で農業幅広くですけれども、その中でもお米を作ってる農業、米作農業、他にも建設業職別工事業で美容室、エステ業、バー、キャバクラ、キャバレー、経営コンサルタント業、介護事業
00:09:48 者、訪問介護事業者、衣料品小売業者、児童福祉事業、新聞販売店、学習塾、葬儀葬儀業、タクシー業、医療機関、病院、診療所、歯科。司会。バタバタバタバタ潰れていってんですよ。もうこれやばい初期状態ですよ。こんなの。そらそうでしょう。世の中、景気が悪くなったらそうなっていきますよ。
00:10:10 30年不況。そこに心な、そして物価高に効果的な策を打っていかないということになれば、結果迎えるのはこういうことなんですよね。じゃ、この国もうダメなの?と言ったら、どうやら儲かってる人たちもいらっしゃいますよってことをご覧ください。こちらです。大企業です。
00:10:27 内部留保って呼ばれるものが過去13年の間に過去最高になってるんですね。毎年過去最高益になりましたっていうような状態をずっと続けてるんですよ。で、現金、現金、どれぐらいも当年大企業ってことですけど、この13年の間に130139兆円増やして、本年って話なんです。
00:10:48 はい。で、日本全体では金持ちが共産いる国やでって何かとつったら、富裕層と呼ばれる人たちが世界で2番目に多いのが日本なんだってことなんですね。金がないから日本はダメだじゃないですか。金はうなるほどあるんです。
00:11:04 金はうなるほどあるんです。でも、その大企業だったり、金持ちっていうところから取らずに、そうではない人たちから搾り取り続けたってことなんです。逆に言ったら、大企業には減税しまくってんです。金持ちに対しても、給与所得ではない金融からの所得とかっていうところも、税率がこれ安くなってますよね。
00:11:24 金持ちは優遇されるようになって、大企業優遇されるような仕組みがいっぱいあるんです。でも皆さんにその埋め合わせをさせてるってことですよ。結果、生まれたものは何ですか。はい。なんと国の税収が過去最高になりましたってむちゃくちゃなのわかります?
00:11:42 これ言ってる意味、みんなの所得、例えばですけれども、先ほど言ってた実質賃金が下がりっぱなし、30年上がったつったって一瞬上がったぐらいでボーナスが影響した、ボーナス影響したのは大きな企業のボーナスが多めに出たからとか、全体的な実質賃金は下がり傾向なんだぜってずっと30年不況コロナで物価高で苦しんでいる人と、幸いっぱいで大企業など持ってるものとここは取らないって言ってんのになんと過去最高の税収が集まりました!
00:12:15 つってるんですよ。狂ってんです、こんな風に。つまり何かあったら苦しいところからも搾り取り続けてるんです。もう倒れちゃいますって。誰が倒れればいいや、出すものだけ出せというようなこと続けるから、バタバタ潰れていくんですよ。このままいったらどうなるかと言ったら、とんでもない不況来ますよ。
00:12:34 こんな状態になったら今止めなきゃダメなんすね。そのためには何が必要ですか?つったら、社会にお金が回ってないっていう状況。社会にお金が薄いなという状況の時に、これ不況です。そこにお金を継ぎ足していかなきゃダメなんすね。じゃ、誰が次出しますか?
00:12:52 個人で頑張って民間で何とかすれば、それで30年なんともならなかったんですよ。社会にお金が回ってない時、お金を投入できる唯一の主体は国なんですよ。お金が刷れるから。お金を作ってるのは国だから、お金が足りない時には減税して、みんなに使えるお金を手元に置いておいてもらって、給付金出して、物価が高くなった分はそれで対応してもらって社会保険社会保険料減免して、さらに使えるお金を増やして、まずはみんなの使えるお金を増やしていくということを
00:13:29 やらないとダメなんです。手取りが増えるという制度と言いますね。それで手取り増える人たち、ひとにぎりですからね。それじゃ30年の不景気は終わらせられないんですよ。全体的に底上げをする。所得が少なければ少ないほど、使えるお金を渡さないとダメなんです。どうしてかって、金持ちに金を渡したって、貯金するか投資に回すだけなんですよ。
00:13:53 だけっていうのは言い過ぎか。でも、そんなにお金を持ってない人たちはただでさえ足りないわけだから、入ってきたお金をすぐ使うんですよ。つまり何なのかって言ったら、社会にすぐ回るんすよ。誰かのお金は。誰かの消費は?あなたが物を買うっていう合意は、回りまわって誰かの給料になるんです。
00:14:15 誰かの消費は誰かの所得にこの当たり前の循環をでかくしていくってことを訴えているのがれいわ新選組でございます。最後に消費税は止められるよってことだけお伝えします。消費税なぜ止められるかって?あなたの社会保障にはほんの一部しか使われてませんよっていう話じゃ何に使われてるんですか?
00:14:37 ちっちゃいな。ごめんなさいね。後ろの方の人。私が口頭で説明します。なんとなく後ろの方からでもこのグラフね、階段を降りていくような形になってるでしょう。左側が19えーと0年、右側は2019年。階段を降りていくように下がっていってるのは法人税の法人税の税率。
00:14:58 法人税だけ。どんどん安くなっててんです。どうしてこんなに法人税率を下げられるんですか?その答え。これ消費税35えーと0消費税が上がるたびに下がる税金があります。何ですか?法人税などです。大企業に対して、金持ちに対して税金を下げるんですよ。大丈夫、こっちから取るから。
00:15:21 君らは減税ないってことをずっと続けてばかみたいでしょ。何のために10%取られてるの?って。あなたの未来のためです。違うだろって。お前のお仲間のためだろって。お前のバッジを作ってくれた議員。バッジをつけてくれたお仲間のために、金を流し込むためにみんなから搾り取るってことをずっと続けてるのが消費税。
00:15:43 消費税をやめれば当然中小零細。これ景気上がりますよ。体力回復しますよ。それだけじゃなくて、皆さんの使えるお金も年間消費税、これ廃止するということだけでも20万から30万自由になる、お金が増える。そうなったとしたら必要なもん買うでしょ。一部でも使えば、あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。
00:16:08 この循環をまずは始めていこうって言ったのが、れいわ新選組でございました。で、ちょっと駆け足で説明はしましたけれども、この後ですね、皆さんに、あ、そうは言ってもここは突っ込めるんじゃないかってとこで突っ込んでいただいても結構です。消費税に関すること、経済のことに関すること。
00:16:27 でも質問はそれだけの幅でやらなきゃいけないって話じゃないんですね。あなたの関心のあることを聞いてみてください。特に聞くことはないんだけど、歌が歌いたい気分になったって方は歌っていただいても構いません。そんな人はいるんですよ。
00:16:42 全国に困りますけどね、聞いてる間は。でも一生懸命聞かせていただきますので。ルールがありまして、1分1分でご質問まで言っていただけたらというようなルールをもとに進めてまいります。で、この後マイク回していきますけど、その前に1名紹介させてください。
00:17:03 昨年の10月ですか、衆議院選挙があったんですね。ここ関西からですね、近畿ブロックからみなさんに議員に押し上げていただきました。八幡愛衆議院議員の屋台でございます。
00:17:20 はい、皆様はじめましての方も屋台と申します。私自身は兵庫県出身で、もともと姫路で生まれ育ちまして、今は東大阪で活動をしております。先ほど代表からもありましたように、皆さんのんで比例は令和って書いてくださった方のおかげで、私が何とか今国会に入れるということで、本当にしっかり活動で返していかなきゃなと思っております。
00:17:44 先程代表が説明いただいたやつを見た時に、多分皆さん思ったと思うんですよ。いや、それだったら、なんで政治やこれ書いてくれへんのとか、政治家何やってんの?って思ったはずなんです。それ、私が国会に入って一番強く思ったことなんです。
00:17:59 っていうのも、もう本当にれいわ新選組って与党も野党も茶番だて先輩である節々共同代表とか大石京都代表がずっと言い続けてきましたけど、本当に茶番なんです。で、詳しくはですね、先日の大島衆議院議員が本会議場でいろいろ物議を醸したと言われているその独断場を見ていただきたいんですけど、本当に野党も何やってんのかなって、で、私たちが今言った通りにね、例えば今こそ消費税減税だとか給付金が必要なんだっていうと、野党第1党からヤジ
00:18:31 が飛んでくるんですよ。そんな無責任なこといやがってとか、もっと勉強しろとか言われて、いや、こっちのセリフですと。もっと国民の声聞いてください。もっとあなた方が国民一人一人の声を勉強してくださいって言いたくなるぐらい何も届いていないんです。
00:18:46 なのでれいわ新選組嫌われてるとか何か言ってますけど、本当に本気で世の中変えようとしているのはやっぱり私たちだなと思って、皆さんの思いを受け取ってですね、私は胸を張って一番前の席に座らせていただいております。
00:18:59 本当にやるしかないし、あと待ってくれない。経済でバタバタ。もう経済の災害ですよね、はっきり言ってしまうと。で、それも何とかしないといけないし、あとはいつ大きな災害が能登の災害のようなことがどこで起きるか分かんない。そのままだと、今のこの政府の管理だと、到底皆さんお一人お一人を守ることができないと本当に思います。
00:19:24 だって与党はですね、その石破さんが楽しい日本とか言ったら、昨日ぐらいですか、予算委員会で、いや楽しい、日本じゃなくて強い日本なんだって言って、自民党同士で言葉遊びしてるんですよ。そんなこと言ってる場合じゃないです、本当に。私たちでは新選組はこの国を守っていかなあかん。
00:19:41 日本で働く皆様もそうだし、日本で生きている人たちの一人一人守っていかなあかんていう強い思いを持ってですね、今、衆議院の中では9人、心を一つにして戦っています。参議院でも参議院でもよく意見交換とかもするんですけども、全体でも14人ですが、もっともっともう議席を増やしていくしかないなと毎日毎日強く思ってますので、どうぞ皆様引き続き、では新選組ご注目ください。
00:20:05 長々と失礼いたしました。ありがとうございます。
00:20:07 ありがとうございます。衆議院議員の八幡愛でございました。ではですね、皆さんに最初予告した通り、皆さんからのお話、お話というよりもマイクを回していきながら質問やりとりできたらっていうふうに思います。そうですね、そうそうさ、冒頭にね、1分と言いました。ルールが3つあります。
00:20:29 ごめんなさいね。何かルールなんか作っちゃってね。3つあって、一つは1分以内に質問まで行ってくださいってことです。どうしてこれ1分っていうお話になったのかって言ったら、マイクを持ったら話さない人いるんですよ。私以外で。私もどっちかと言ったらそう、そういう部類に入るんですけれど、そこを何とか自分の中でそれはあかんと思いながら、早く話をまとめなきゃって思いつつやってるんですけれど、そういうマイク持ったら話さないって人たちが3人いたら、もう1日終わっちゃうんですよね。
00:20:59 なので1分でちょっと話し、もうちょっと掘り下げさせてもらっていいですか?今お話ししてたことみたいなことが途中であった時にはプラスで話していただく可能性もございます。基本的には1分です。よろしくお願いします。で、もう一つ質問が3つあります。
00:21:15 っていうのは、置き換えください。一つの質問に対して詳しく説明するということが基本ラインなんですね。一言で終わっちゃう場合もあるんですけど、基本的には丁寧に説明をするというのがこの会の趣旨です。で、その時に3つ、4つと質問を並べられてしまうと、一つ一つに丁寧に答えていった場合に、次にマイクが回るっていうのがだいぶ先になっちゃうんですね。
00:21:38 なので一回当てられた場合には1分で1問でということでお願いします。そしてもう一つ、たくさんの方がご来場いただいているので、複数の方が手を挙げると、この後私がご発言ある方、挙手手を挙げてもらえますか?っていうようなことを言った時に、発言したいと思う方は手を挙げていただくんですね。
00:21:58 私がじゃ、あなたいきましょうかみたいな話になった時に、来たと。自分に来たと言うんだろうなと思われた方は手を下げないでください。手を挙げっ放しでマイクが手元に届くまでは手を挙げていただきたいんです。
00:22:14 理由は、マイクをお届けする者たちがあなたを認識する時間が必要なんですね。じゃあ、あなたは行きましょうかと脇で手を下げちゃうと、マイクを渡す人があれ、どの人や?っていうふうに困っちゃうわけです。なのでマイクが手元に来るまでは手を下げないで、全く自分に来てないことが分かっていながら手を挙げ続けても、これは手が疲れるだけですから、そういうところでは次にぜひかけていただきたいってことですね。
00:22:45 その時には下ろしていただきたい3つです。1分質問1問、そしてマイクが手元に来るまでは手は挙げておくという3つでよろしくお願いいたします。答えられないでごめんなさいね。その時にはちゃんと持って帰って掘り下げるということはお約束させていただくということは冒頭にも言わせていただきました。
00:23:04 よろしくお願いをします。さあ、いかがでしょう。どなたでも結構ですよ。どうでしょうか。いかがでしょうか。じゃあ、この真ん中のテーブルの真ん中あたりで手を挙げてる方、まずいきましょうか。
00:23:22 はい。失礼します。戦争やオイルショック、バブル、数々の震災等があったこの日本で一番足りないと思うことは一つあります。政策や施策の検証やチェック、いわゆるPDCAサイクルというのがあると思うんですが、これが日本の政治の中で機能していることがあったんだろうかって思います。
00:23:51 これを何とか、例えば今提唱されてる防災省といったところで一番だと思うんですけども、これを知ってどうだったとして、次に活かすというような仕組みというのを是非入れていただきたいなと思って、その辺の見解をお尋ねしたいと思います。お願いします。
00:24:10 ありがとうございます。国がやることは何だって考えたら。お金をどう配分しますかってことが一番メインなんすよね。お金をどう配分したことによって、お金がどう使われて、どのような状況が変わっていったか。例えばですけれど、先ほどから冒頭言い続けていますけれども、社会にお金が回ってない状態が不況でしょう。
00:24:36 それが30年続いてるわけでしょう。そういった時に、もうお金は出されてたんですよ。じゃあ、その使われた先でどういうことが行われて、どういうような状況になったかっていうことのチェックは必要だっておっしゃっていることは非常にまともというか、特別なことではありませんね。
00:24:54 当然のことですよね。投資に対してどのような結果が生まれたかということは、ちゃんと検証しなさいよってことを言われてると思うんです。そういった意味で、おそらく国会の中ではですね、例えばですけれど。お金を出す時には予算委員会とか様々な委員会で議論があったりとかで、その使った後のことに関しては、決算という場所で何かしらやりとりがあったりとかっていうことがあるんですけど、やっぱりここっていうのはもっと厚めにしていけるっていうような状況を持たなきゃいけないし、何よりも何
00:25:26 かちょっと疑わしいんじゃないかってなった時に、少しの議員たちがそれを望んだ時には、それに対する調査の権限を与えるとかっていうような、そういうものも多分広げていく必要があるんですね。衆議院にはいて、そういう力はあるんですけど、参議院側にはそのようなものがなかなかなくて、で、プラスこれまでは自公政権、自民、公明の政権だったので、そういう動きがあったとしても無視したりとか、流したりってことが可能だったんですけど、今、自民党が数を減らして野党の方が多く
00:25:57 なっちゃってるから、そういうことも求めていけると思うんですね。ただ一つ懸念するならば、野党と言っても自民党と変わんないよねと言う人たちもいるので、そこら辺はうまくいくかどうかは分かりませんけど。さらに、議員、国会の調査権限を深めていく、広げていくってことは求めていくっていうのは絶対だと思います。
00:26:16 あと、そうだな、そんなところですかね。もちろん国会以外の様々な機関でもそういうようなチェック機能っていうのはあるんですけどね。例えばですけれど。
00:26:29 投下したこの国の経済状況だったり、この国の今日本がどうなってますかってことの細かな調査ってものが結構必要なわけですよ。先程見ていただきましてね、国民の6割生活苦しい言うてるやんかって、これは厚生労働省の国民生活基礎調査っていうものから引っ張ってきてるんですけれど、例えばこういったものも含めて、いろんな業種、業態だったり、いろんなものに対して様々な調査が行われた結果、これが原因だったかもしれないなみたいなことはどんどん国がやっていかなきゃダメなん
00:27:02 ですよ。調査とだって、調査をしなきゃ実態が分からないわけだから、いろんな調査を増やしていくということは必要なんですね。人が足らないんだったら、そのリソースを追加していく、いろんなことをやっていかなきゃいけないんですけれど、例えばですけど、経済政策を打ちますと考えた時に、国がちょっと調子悪いねって言ったら、じゃあこの分野、この業界にももうちょっとお金流さなきゃ駄目だよねというようなことも、ちゃんとした調査が行われていれば可能なわけですね。
00:27:30 実態がそうなんだから、調査をする理由は何か、実態を知るためです。じゃあ実態を知るってどうするんですか?それは必要があれば改善したりとか、更なるな予算の投下だったりっていうものをしていけるように、そういった国の中にある様々な機関的な調査はかなり精度を高めて幅広くやっていかなきゃダメなんですよ。
00:27:53 なのにここからですね、すいません、出ますか。ちょっと古いニュースにはなるんですけど、国土交通省による統計の書きたものがあったっていうことなんですね。はい。GDP算出、この国の経済の実態っていうところにも影響が出る。みんなの儲けを足したものがGDP、日本のGDP、兵庫県民みんなの儲けた金を足したものが兵庫県のGDP、日本のGDP、日本全体の儲けを足したものの算出にも影響するような書き換えズルしているんですよ。
00:28:35 書き換えの手順例えば県職員が消しゴム使い数字消すとかね。だからもう地方も巻き込んだ上でいろんな不正をやり続けて、何なんでしょうね。悪い悪い数字が出るものを悪い数字に出さないようにしたりとか、いろんなことがやられるっていうようなことが、この国でたくさんやられてるんですよ。
00:28:56 これ、2013年以降約えーと年間、国交省によって建設工事受注動態、統計の書き換え、受注額の2重計上など行われていたというより、予算とかいろんなものを手に入れたりとかするためなんですかね。ごめんなさい。そういったことによって何が起きますか?算出不正確になる不況の業種支援から漏れるここを手当てせなあかんお仕事なのに、その出てきたデータがデタラメだからここに手当しなくてもいいような結果が出てきちゃってるって。
00:29:28 じゃあ、そんな偽のデータをもとに国が政治を前に進めていったらどうなる?政策を進めていったらどうなるって言ったら置き去りになっちゃう。下手したら淘汰される。そんな事業者もいっぱい出てくるかもしれない。そういうことなんですね。不況の業種、支援から漏れる中小企業が増えるとかね。
00:29:47 統計法だったり、公文書関連法に違反しているようなことが様々見つけられたってことなんですね。建設工事受注動態統計は全国の1万2000社公的機関、民間から受注した工事の実績を毎月報告させて集計公表する基礎データなんですよ。こんな基礎データまで事実関係が歪められてるとかってこともあるんですね。
00:30:12 他にもありましたよね。毎月勤労統計で不適切な調査従業員500人以上の事業所は全数調査すべきところ、東京都分は抽出調査のみ実施。やらなきゃいけないベースってものを無視して、逆に言ったらポイントで。
00:30:34 勝手に選んじゃてったってことですね。その結果どうなったか。雇用保険労災保険などでの過少給付が生じた。カネ出したくないからそれ絞るためにこういう操作やってんじゃないのかみたいなね。政府って何なんですか?つったら泥棒とか同義語ですかね。
00:30:52 これね、ひどいですね。ホントにね。このようなことをやってると、結果この国の蓋を開けてみたら、17えーとの統計ですごくないですか?日本は先進国ですね。どの口が言うでね笑な話ですね。もうすごいです。やりたい放題24もの基幹統計調査および154の一般統計調査において、不適切な対応不正などが発覚したっていう国なんですよ、これ。
00:31:22 これおそらく22000何年ぐらいは、これ会計検査院の例は3年やっ、だから、そんな前の話じゃないんすよってことですね。まあ、このイカサマばっかりやって、ごまかし続けて、国民に国民を欺いて、今だけ自分たちが良かったらいい話とか、今だけ自分らの関連するような企業だったり、業界が儲かればいい話とか、ちょっとでも国民に多く金が出ないように、逆に言ったら過小評価してもらえるはずのものも与えないような状況にしていきながら。
00:31:57 この生活が苦しいのは、あなたが頑張らなかったからじゃないですかというような自己責任みたいなものでね。不正を形にしながら、国民生活がやばくなるような状況も作り出しっていう、もう狂ってますね。もう漫画の世界かよみたいな、それが現実に起こってる国だということを鑑みるならば、今言われたような基本的なちゃんとチェックして、その進捗をしっかりと確認していきながらで、着地点どうなるのか、どこで最初に提案されてた時よりもその利益の規模がどうなるの
00:32:31 かとかっていうようなことを見ていくっていうような、徹底したチェックみたいなものは必要になっていくんだろうというふうに思います。ありがとうございます。長くなっちゃって申し訳ない、こんな感じでですね、十分ではないんですけれども、このようなやりとりをさせていただけたらというふうに思います。
00:32:46 別にあれですよ、こんなみんなの前でこんなこと聞いたら恥ずかしいかなとか、気にしないでください。とてもじゃないけど、皆さんにはお見せできないような、国会の中で恥ずかしいおっさんたちが居眠りしたりとかしてるでしょ。そこから考えたら、この場でマイクを握って何か言うなんて、もう全然なんてことないことですから、気にしないでくださいね。
00:33:04 さあ、いかがでしょうか。どなたかありがとうございます。どうでしょうかね。一番左側の真ん中の。帽子かぶった方とその後ろにも女性いますね。二人いきましょうか。
00:33:26 ありがとうございます。
00:33:31 すいません。
00:33:38 今兵庫県民なんですけど、SNSで誹謗デマとか誹謗中傷が拡散されて、それを鵜呑みにする人が増えたりとか、選挙を金儲け手段として利用する人や、2馬力選挙が実施されたりとか、すごく政治や社会がゆがめられていることについてどう思われますか?
00:34:06 それまた、どのように私たちは対処立ち向かっていく必要があるか教えてください。
00:34:13 ありがとうございます。
00:34:18 そう、ここは話題の兵庫県なんですね。そうじゃないですかね。知事クビっていうどこまで行ったところが逆転、もう一回知事になるみたいな話になったって話ですよね。で、その背景にはさまざまあって、SNS上の事実上これこれはこれ事実と言えないようなことが流布されたりとか、いろんなことが起こったっていうことは聞いてます。
00:34:45 詳細には追ってませんけれども。で、結局これって。その情報を手にした人がどう考えるかっていうところにしかいかないですよね。これだってテレビも新聞もそうじゃないですか。テレビ、新聞が言ってることは100%間違ってない内容なんですかね。
00:35:06 だって、テレビもテレビも新聞もスポンサーがいるわけでしょう。スポンサーや広告主がいるわけだから、一部あなたが新聞を購入してもらえるかねなんて、申し訳ないけど一部でしかないんですよ。そんな不安定なものは、新聞社にとってはそこまで大きなものじゃない。ここまで部数が減れば、逆に売ったら確実に広告枠を買ってくれるっていう企業側っていうのは絶対に大切にしなきゃいけない神様的存在のはずですよ。
00:35:36 そう考えた時に、じゃあ広告主、ある意味で資本側によってコントロールできるのはこれテレビ新聞だけですか?と言ったら、そうじゃないですよね。おそらくネットの方がもっと簡単なんじゃないですか。だから、ネットだから事実が見られるっていう話にはならないんですよ。
00:35:54 だって、それぞれ興味のある世界から出ないじゃないですか。ネットってなかなか出ないところに情報が様々入ってくるっていうような状況が生まれてるっていうのは、これおそらく今言われたようなネットで演説とかっていうものを自分で編集して、それを個人が拡散していくっていう、要はなんだろうな、そういう人が多くなれば多くなるほど、目につく可能性というのは高まるわけですよね。
00:36:24 いろんな人が動画を自分で編集してネットに上げていったりとか、しますっていうような。これってどうしてそこまで選挙に対して一生懸命何かしら動画とかを切り取って、自分なりに編集してアップしていくのかっていったら、そこから得られる収入みたいなものがあるからっていうところが多分大きく手伝ってるわけですよね。
00:36:44 要は事実とは違うという内容が大量に流布されるというところに関しては、ネットの拡散っていう部分においてお金になるかもしれないっていうところが背景にあるってことを考えるならば、これ結構やばい話だなっていうふうには思います。じゃあそれどうするんですか?ってことですけど。
00:37:02 これも情報を得た人たちがそのまま鵜呑みにするっていうのが一番危ない話で、それはテレビもそうだし、新聞もそうだし、一人一人がある意味でのリテラシー的なものをつけていくしか方法ないっすよね。私はそう思うんです。
00:37:17 それを何かしら規制してっていうような手もあると思うんですけど、でもこれを規制するってことになった場合には、これおそらく表現の自由だったり、様々なものに抵触する可能性があるってこと。それを止めさせるために、将来的には自分たちの表現の自由ってものも犠牲にしなきゃいけないっていう状況が生まれる可能性があるってことを考えなきゃダメなんすよ。
00:37:39 そう考えた時に、やっぱり。
00:37:44 一人一人がそれをジャッジしていくっていう力を高めていく方法しかないかな。そう思いますね。一番根本的な話として。少なくともこれどうなんだろうと思ったら、そこからいろいろ見ていくとかですね、なんとなくネットで流れてきた、ある意味で電車の中に広告が乗っているっていうような、大きい文字だけ読んで、分かったような気になったみたいなものをネットで受け取っちゃうと、かなり危険な状態になるよなっていうふうに思います。
00:38:17 そのテーマに対して、その裏には何があるだろうかっていうようなことを調べていきながら、賛成反対とかわかんないですけど、それぞれの意見を見ていきながら、これはこっちの方が信憑性があるかなという方を、一人一人がやっぱりこう、なんだろうな、見ていくしかないのかなって思うんですけどね。
00:38:34 何かありますか?アイデア。今ご発言された方は。
00:38:41 私も同意見です。
00:38:45 非常に難しい問題ではあると思います。で、私たち山本太郎が選挙に出たのが2012年で、2013年で議員になったんですけど、その頃にネットが解禁されたんですよね。そこからネットを使いながら、私たちは選挙をやってるんですけど、ネットに完全依存はしないですよね。
00:39:11 だって、ネットでいくら応援されてたとしても、蓋を開けてみたらそれに見合うだけの議席が得られるかといったら、やっぱり難しいんですよ。だから、どちらかというとやっぱりフェースツーフェースで極力活動していくと。これもフェースツーフェースの一回なんですけどね。
00:39:32 だから、リアルでやっていくっていうのをメインにしていきながら、あくまでもこう、なんだろうな、速報性が高い、あと拡散性が高いという部分を利用させていただいて、今度いついつここでやるよとかっていうようなことには使わせてもらうけれども、ネットっていう部分を過信するっていうのはやばいなっていうふうに思います。
00:39:51 私たちの使い方としても非常に難しいですね。一般的なメディアからは無視されてるってことを考えた時に、やっぱりネットを通しての発信っていうことも重要になってくるけれど、かといってネットというものに過度に依存するっていうのは危険であると、いうようなところのバランスでやっていくしかないかなというところですね。
00:40:11 もういろんな情報があって、何が本当かわからないっていうところを諦めてしまうんじゃなくて、何を、この裏には何があるかってことをみんなが見ていくみたいなことをやっていくと、だいぶ変わっていくかもしれないですね。はい。私自身もね、そういう精査っていうのをやっていかなきゃいけないのは自分自身ですね。
00:40:28 その、ま、鵜呑みにするんじゃなくてっていうふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、続いて手を挙げられた方にマイクを。
00:40:37 入れます。はい、ありがとうございます。昨年秋の衆院選で近畿ブロック。
00:40:46 比例近畿ブロック。
00:40:47 を2議席で八幡さんが当選なさって本当に嬉しく思います。おめでとうございます。で、すごく活躍してくださって、見てて心強く、頑張れという気持ちになるんですけれども、八幡愛さんのお母さんも前の衆院選で、尼崎で出られて、で、またあの尼崎の市議会議員選挙の予定候補者になってるってことなんで、もしよかったらごさんから見たそのお母さんがどんなお母さんなのかとか、そんなお話とかをもし聞かせていただけたらなと思いました。
00:41:26 ありがとうございます。れいわ新選組のですね。前の選挙の時に尼崎から立候補してくれた八幡オカンっていう方がいらっしゃるんですね。その八幡オカンの八幡娘は誰かさんはこちらにいらっしゃる方なんですよ。すいませんね、ありがとうございます。で、この方ですね、八幡オカンさん、どういう人かって?
00:41:46 いやさんどうぞマイク持っておかんのかも出してください。はい。
00:41:54 はい。
00:41:55 いいよ。
00:41:56 興味あります。本当に誰がですか?私を選んだ人?ああ、これです。
00:42:02 なかなかね、あの自分のお母さんの顔を出されて。自分のお母さんのことをしゃべるってないですけどね。
00:42:07 すいません。仕込みじゃなくて、何かリクエストがあったので、ぜひちょっと軽くお答えしたいんですが。そうですね。今は尼崎で、今日も本当は皆さんと一緒に兵庫の皆さんとね、デモに参加したいって言ってたんですけども、尼崎で地元活動で回ってるということでした。
00:42:23 また良かったら応援というか激励に行ってあげてほしいんですが、どんなおかんということでクラスの中にいたら、私は友達にはなれないです。もう絶対嫌です。
00:42:33 どういうことですか?
00:42:34 ってオカンからも言われてます。あんたとは絶対友達になられへんていう。
00:42:37 山田さんから。で、どうして友達にはなれない。
00:42:40 いやー、なんか結構おとなしいグループにいるタイプなんだけど、裏でボロクソ文句言ってるような感じで、あいつ目立ってるなみたいな感じで多分言われるであろう生意気やなあの人みたいな。
00:42:53 大丈夫か?ある意味で選挙妨害みたいな。
00:42:56 そうですね。でも冗談半分、ほんま半分なんですけど。そうですね。外大はですね、顔そうですね、私の母親だけあって、というか、こっちから言うのもなんですけども、すごく何ですかね、どういう教育をされたんですかとよく質問されるらしいんですけど、何かオカン、オカンなりに私をこう自由にというか、育てて一生懸命育ててくれて、で、21歳で私を産んだので、割と若い時に産んでる子です。
00:43:30 で、私はもうその時からずっともう共働き状態だったので、いろんなところを預けまわされてまして。で、こっちは勝手に育てた木なんです。育った木があるんですけど、オカンからしたらやっぱりちゃんと育ててくれてて。で、あんまりあんまり私に関してああしなさい、こうしなさいとは言わなかったですね。
00:43:50 で、むしろ私が結構難しい子供だったみたいで、要は学校の幼稚園とか3歳とか4歳で、すごい生意気で、でお昼寝しないんですよ。なんでお昼寝しないかと言ったら、私が寝てる間に先生たちは紅茶とクッキーを食べるからって言って、ずっと見張ってるような子だったらしいんですね。
00:44:07 それを何か先生に呼び出されて、お母さん行って。でもそれでも怒らないです。愛ちゃんの子って。先生たちもね、休憩をする時間も必要だからね、そこはね。大目に見をねみたいな感じでとか、あとそうですね、そういう感じであんまりこう咎められたりとかはされてないようなイメージですね。
00:44:26 のびのびと受け入れてくれたなっていうところがあるので、それが今の私に繋がるのかなと思います。で、そうですね。ぜひ尼崎で、尼崎のオカンで、この前は姫路のオカンだったんですけども、やっぱり政治活動、私がきっかけでれいわ新選組をして、で、最初私のことを反対をしてましたれいわ新選組に入るということ、政治の世界に行くっていうこと、そんな何か生半可な気持ちでできるわけないって言って反対してたんだけども、やっぱり演説とか代表の演説に足を運ぶようになって、やっぱりなんか
00:44:56 こう、世の中おかしくなってるから、自分も何かやりたいっていうのでボランティアから始めて。で、市議会議員も目指してみたいっていうような感じで活動に今に至っております。はい。ですので、みなさん自分のお母さん、お父さんでも子どもご自身でもいいですし、もうぜひれいわ新選組の仲間となってですね、もう一人でも多く一緒に活動していきたいなと思ってます。
00:45:19 決して八幡を悪というわけではないです。本人の強い希望で一緒にみなさんと一緒にやっていきたいんだっていうボランティアから始めたけれども、市ボランティア何もわからない、政治のことわからんけども1普通のオカンとしてこの日本に物申していきたい、この尼崎で活動していきたいって思いで今がありますので、みなさんもそれぞれいろんな想いある方もいらっしゃると思うので、ぜひ仲間になってください。
00:45:42 はい、以上です。ありがとうございます。
00:45:44 ありがとうございます。八幡さん根性ある人ですから、気合い入った人ですからね。何度かの落選を経て衆議院議員に今回なったんですけれど、やっぱりもう本当に大手自民党だったりとか、野党第1党とかだったら、やっぱりちゃんと何だろうな、サポートっていうのはつくと思うんですよ。
00:46:03 地方議員がいたりとか、あとお金がちゃんと一定の額、私たちみたいに少ない額じゃなくて、もっと多く活動をしていくっていうようなことが保障されると思うんですけど、その中でも0。えーとを選ぶというようなですね、より苦難の道を選んだ上で何年も闘い続けてきてくれたと。
00:46:21 それでもめげずに最後まで諦めずやった結果、議席をもぎ取った八幡愛なんですけれど、そういう人を育てた人だっていうのが八幡を上で、事実上女手一つで育てたようなもんですか。だから3人の子どもを4人ですか、4人の子どもを育てながらっていう、本当にもう泥水すすりながら生きてきたっていう肌。
00:46:43 オカンが直接政治に関わっていきながら、もっと見ろと、地べたを見ろと、庶民の生活を見ろという、本当に自分の経験してきたことで周りが感じていることを代弁しに言ってくれるというような選挙になるんだろうと。考えてみたら、私は新選組!
00:47:01 一緒に応援。政変って何か友達?とかね。周りの人に言うんじゃなくて、親子で候補者になって、モデルは言うご家庭なんです。
00:47:09 すごい風に。逆に生みたいなね、すごい狙ってますからね。
00:47:12 すごいですよね。だから、だから何回もタブーないんですよ。だから親子で一緒に応援していただくも結構ですし、親子で一緒に立候補していただくも可能な道ですね。是非皆さんの中でもそういう広がりを作れたらというふうに思います。よろしくお願いします。
00:47:27 山田オカンという方が尼崎から6月に選挙があるんですけれども、今、尼崎の仲間と一緒に皆さんのお困りごととか、いろんな話に耳を傾けているっていう活動をずっとやられておりますってお話でした。すいません、僕はいかがでしょうか。どなたかありがとうございます。
00:47:45 どうでしょう。じゃあ真ん中の列にいきましょうか。そのご家族ですか?違う。今日初めて。どういう関係性ですか。
00:48:01 どうぞどうぞ。
00:48:03 はい、ありがとうございます。生活相談についてお聞きしたいんですけど。令和の議員は着実に伸びつつあるんですが、現状、他の党と比べるとまだまだ少ないじゃないですか。特に兵庫県だと市議会議員が二人しかいらっしゃらないので、救える人数がどうしても限られてくるんですよ。
00:48:25 で、残された人達はもう議員増やしてる間、もう待ってても結局間に合わず、今後命を落とされる方が出てくると思うんですよ。特に共産党の市議会議員だと、市役所に行って生活相談、生活保護の手続きを済ませてくれることが多くて、そちらに頼らざるを得ないんですよ。
00:48:48 で、やっぱりこの令和の議員さんに助けてほしいんですよ。で、今後令和はどのような対策を打っていくのかを山本太郎さんと山田さんにお聞きしたいです。
00:49:02 とございます。生活がちょっと立ち行かないみたいな人たちに対して、福祉につなげたりとか、今、自治体、あなたのお住まいになってる自治体ではこういうような制度がありますよとか、わかりませんけどね、そういったことの相談に乗れる、ある意味での生活相談みたいなことをできる人数を増やしてほしい、そういう話だと思うんですけど、これはやっぱり実態と乖離したような対応は無理です、はっきり言えば。
00:49:31 だって数が少ないんだもん。家族数が少ないことに対して、それ以上の案件を受け入れるっていうこと自体が無理です。だって、一番のメインは何ですか?と言ったら、その選ばれた自治体において、ちゃんと仕事をしなきゃいけないってことが1点と。で、もちろん困ってる人だっている。
00:49:50 いろんな人たちに対して。それが自分の自治体内の話じゃなかったとしても、手を差し伸べるようなことができるんだったら、それは積極的にやるべき。そういう考え方です。ってことは何ですか?って考えたら、やっぱり地方議員を増やすしかないんですよ。で、共産党とか公明党みたいな政党は、そういうお困りごとってことに対して、今言われたようにスムーズに、例えばですけど、生活保護を受給できるような、利用できるような、必要があれば利用できるような状態をですね、アテンドしてくれるというお話でしたけれども、100年やってきた政党と、
00:50:27 旗揚げして5年しか経ってない政党は同じようなフォローできません。だって持ってる持ってるだってキャパシティーってことを考えたら、やっぱりこれ全然違いますから。じゃあどうしなきゃいけないですかって言ったら、やっぱりそれができる体制っていうものを作っていくためには、私たちに関わる人間を増やしていくしかないんですよ。
00:50:49 議員の数が少なかったら、それができないんですか?ってことにはならない。どうしてかっつったら、そういった貧困問題であったりとか、生活相談っていう部分に対して対応できる人たちっていうのは、これは民間のNPOだったり、様々な人たちがいるわけだから、そこにつないでいくっていうのが一番話はいいんですよ。
00:51:07 こう手探りでやられてっていうことで、すぐにでもつなげなきゃいけなかった人たちに時間がかかってしまうってのが一番やばいわけだから、一番その道のプロにつなぐということを、これ迅速にやっていくっていうのが、今私たちが少ない人数の中で確実に困っている人たちを何とかしていくっていうための近道じゃないかなというふうに思います。
00:51:30 それぞれの議員が生活相談だったり、様々なことの相談に乗れるというような経験を積んでいくとともに、手を差し伸べるというか、お手伝いするってこともやりつつですけれども、やっぱり数が小さいっていうことを考えるならば、それはやっぱり十分ではないっていうのは、これはしょうがないことなんだろうと。
00:51:47 だから、そのキャパを広げていくということを考えるならば、やっぱり相談体制っていう部分、どこにつなげたらいいのかっていうことの判断みたいなものを広げるということを当面はやっていくってことなんですかね。で、両輪で、やっぱり私たちの関わる議員ていうのを増やしていくってことが必要なんだろうというふうに思います。
00:52:06 すいません、ありがとうございます。もうひと方、この列のその議員のバッグを持った人、議員のバック。
00:52:23 ありがとうございます。山本太郎様が冒頭でおっしゃってたように、政治の話をするだけで煙たがれる世の中ですが、私はそれは日本の教育にも問題があると思っております。そこで、義務教育。
00:52:42 を受ける。
00:52:43 年齢の子どもたちがどのような教育を受ければ、この失われた30年先が良くなると思われますでしょうか。
00:52:59 ありがとうございます。話し始めの時に山本太郎様って言っていただきましたけど、勘弁してください。もうそんな旦那様とかいらないですよ。教育についてってことですね。そうですね、やっぱり何かしら空気を読むということを訓練される場所が学校なんだなっていう風に思うんですね。
00:53:23 で、空気を読む、余計なこと言わない。結果これで得するの誰ですか?って言ったら、統治する側なんですよ。統治する側。最初の社会である2番目の社会から、最初は家族っていう社会、その次に学校っていう社会。その時には一般社会に出るわけですよね。
00:53:44 で、学校っていう社会の中で余計なことを言わない方が得だなとか、余計なこと言っちゃいけないんだなっていう空気の中に浸された人間が社会に出たらどうなるかと言ったら、むっちゃ大人しい羊に仕上がるわけですよね。
00:54:01 会社の何かに対しても口を出した方がいいなとか。いろんな不利益があるんじゃないかとか、それ以上に大きいお上っていう存在に対して口を出すなんてとんでもないよなっていう感覚。もちろん言ったって変わんないだろうみたいな人もいるだろうけれど、でも基本そういう余計なことはやめておこうっていうような空気読みというような人間を大量生産する場所が学校になってるんじゃないかなっていう風に思います。
00:54:27 じゃ、そういうような状況にならないためにはどうしたらいいかっていうお話ですよね。で。皆さんは結構自己肯定感高いんですか?自分自己肯定感高いって人どれぐらいいらっしゃいます?いや、いいんですよ。遠慮しないでください。むっちゃ幸せなことですよ。おそらくこの会場の中に10人ぐらいしかいないです。
00:54:50 だからそれ以外の方々はほとんど何か自分はダメだなとかわかんないです。もっと頑張らなあかんなとか。もう十分頑張ってるくせに、まだまだ頑張ってないっていうふうに思っちゃったり、そういうことが結構あるのかなって。その原因は何かといったら、やっぱり私、私もこう見えて自己肯定が低いんですよ。
00:55:13 そんなわけないだろお前って突っ込まれるとこなんですけど、いや、これ本当です。あの。結構1日の中で反省している時間が多くて、これもったいないなと思ってるんです。逆に言ったら。だって過去を変えられないもんなってことですね。直すならばもう課題だけ抽出した上で次に進まなきゃいけないってことはもう十分に分かってることなんだけれども、結構引きずっちゃうってことです。
00:55:37 様々なことに関して。で、これっていうのは本当に次に向かうっていうエネルギーだったりとか、イマジネーションっていうものをどんどん削がれていっちゃう原因にもなるんですね。だからこういったこととどうやってお別れしたらいいかっていうことが、私の中でのこの10年ぐらいの課題なんですよ。
00:55:55 だから昔よりかは随分マシにはなったんですね。で、強気でいってるっていうようなところが前面に結構出てる部分はあるかもしれないけれども、かなり自分の中では自己肯定が低いです。それを考えた時に、これって元々にあるものは学校でのダメだって言われる。
00:56:14 まずお前ダメだっていう、だからダメなんだみたいな、何かしらの成功体験みたいなものだったらいいっていうところを、お前それできるじゃないかっていう風に広げてくれる大人の圧倒的な少なさっていうのがあったのかなっていう風に自分の中で思うんです。
00:56:29 でも、そんな中にも、ものすごくいい部分を見つけてくれる先生もいたんですよ。もう中学時代はもうほとんどもう何だろうな、私、終了とされてました。私の存在はもう終わってるやつだなっていう風に思われてたんすけど。で、中古繋がってるところで、高校に上がる時に、これから家の内部から面倒くさい率が上がってくると、高校にエスカレーターですね、事実上の。
00:56:53 で、その時に誰を担任にしようかって言った時に手を挙げてくれた先生なんですよね。じゃあ私が持ちますよつって。で、これまではとにかく口を開けばダメだって。もちろんそうですよ。いろんなやんちゃなこともしてるし、面倒くさい生徒ではあったんですけれど、でもその先生と会って、これ、前のお話会でどっかで知ったかもしれません。
00:57:17 一番大きな思い出は何かと言ったら、その先生は学校のクラス、クラスの中にいない存在、例えば障害を持った子どもとかをホームルームの時間とかに入れるんですよ。全く何の繋がりもない。うちの学校の生徒でもない子どもを連れてきて、で、ホームルーム一緒にやろうみたいなことをいきなり始めるような先生だったんですね。
00:57:41 そういう交流があった障害を持った子を文化祭の前の時に、どうであれ和小だとか淀川とか、そこら辺の水質調査を下から順番に上流に向かってやっていくっていう文化祭の課題があって、私たちのクラスのその時に朝集合が早いから、山本君、この子を止めてやってくれって言われたんですよ。
00:58:02 面倒くさいじゃないですか。じゃあ面倒くさいですよ。だって知らないんだもん。だってみたいな。まぁいっかみたいな。当時ですね、夏休み中で夏休み中に入る時で、夏休みに入る時で、事前にこの日は止めちゃってくれへんかって言われて、その時期は私以外の家族は旅行行ってたんすよ。
00:58:23 行くことになってたんですね。だから私、家一人なんす。で、その子を私の家に泊めて、次の日朝1梅田で集合みたいな話だったんですね。で、みんなそれぞれ家から来て、私はその子と一緒に梅田に行くって。
00:58:36 でも、家が宝塚線の終点に近いところだから、梅田まで行こうと思ったら50分近くかかるし、50分かかる。で、家までもバスに乗ったとしても20分ぐらいかかるんすよ。だから家ドアトゥードアというか、ドア出てから梅田のインフォメーションの前まで集合するのに結構時間がかかるわけですよ。
00:58:54 1時間半以上した子もいれたら、もっと時間早くないといけないのに。なんと集合時間に目が覚めたんです。二人とも。集合時間に目が覚めると、これ結構なもんですよ。もう夫婦はみたいな。やらかしたみたいな。何でも大きい子みたいな。そういうことをなすりつけ合いながら梅田を目指そうとするわけですけど、当時は携帯がないから、これは家を出てしまったらもう連絡つかないわけですよ。
00:59:24 で、いつまでもみんなが待ってなきゃいけないかもしれないから、ごめんなさい、集合時間ってたけど、集合時間のちょっと前ですね。じゃあどうすればいいかって考えた時に、梅田のインフォメーションに電話して出遅れると。集合時間前に目が覚めたからむっちゃ時間かかって後で合流するっていう旨を。
00:59:47 そこで伝えてもらったんですね。で、まぁ最初に行く学校の学校、最初の水質検査をする、近くの学校に行くっていう予定があったんで、別の全く違う学校ですよ。そこで待ち合わせできたらなと思ったんです。要は、その水質検査隊が立ち寄る最初の場所の彼らが水質検査終わって出発しようかという時に、お待たせしましたって合流できたらいいなっていうイメージでインフォメーションにそれを伝えたんで、そのようになったわけですよ、時間的に。
01:00:20 で、着いた時に絶対むちゃくちゃ怒られると思ったら、山本君良かったって。ナイスやったって第1声がそれなんすよ。びっくりしちゃった。こっち下手したらぶん殴られるぐらいのことかなと思ったんですよね。全体の足引っ張ってるとか。今までの学校だったらそうじゃなかったんですよ。
01:00:37 よく機転を利かせたなと。で、そうやってインフォメーションに連絡して、全体をこうやって動けたと。次行こうとそこでもうびっくりしたんすよ。自分の中でこういう対応の仕方をする大人みんなっていうことに。だからそこからの信頼関係ってっていうか、変わっていきましたよね。
01:00:56 自分もすいませんね、長いことかかりましたけれども、時間がね、そんなことがあったってことです。つまり何かと言ったら、教育の現場で一番こうあってほしいなと思うのは、いろんな絶望だったり諦めだったりっていうものを抱えてる子どもがいるとするならば、その教育の現場で出会う大人たちによって捨てたもんじゃないなとか。
01:01:18 頑張ろうかなとか。何か楽しいなって思えるような環境にしていかなきゃいけないだろうっていうふうに思うんです。そう考えた時に何が必要かといったら、教育に予算が必要なんですね。だって今、ただでさえ学校行きたくないじゃないですか。
01:01:32 学校に行かないっていう決断をしてる子どもたちもいるわけだし、それだけじゃなくて、先生も学校に行きたくないし、どちらかが教師になりたくないと数が圧倒的に足りていないっていうのは、もう教育崩壊ですね。ここに対して先生たちをフォローするための、やっぱ教員数を増やしていく、1クラスあたりの担当の数を減らしていく、フォローする先生がいろんなことに対応、保護者対応だったり、いろんなことをしなきゃいけないっていうのを分担して、先生は基本生徒とっていうところに絞っていくということ
01:02:04 で、コミュニケーションをちゃんと取れるっていうとこから始めていかなきゃいけないのかな。で、ちっちゃい時にはその自己肯定感っていう部分ですよね。やっぱり何かあったらあんたは存在してていいんだよって最高生まれてきて最後はね、君みたいな雑に言ったらですよか、生まれてきたことが悪かったのかなって思うような人生だったりとか、そんなんで非常に苦しいじゃないですか。
01:02:29 生まれてきたことに存在してることに祝福されるっていう、社会にしていく場所が学校であってほしいと。そう考えた時に。
01:02:39 あなたは大切な存在。そして隣にいるあなたも、その周辺にいる人たちも、みんな大切な存在だから、あなたが大切にされようと思ったら、周りの人も大切にしなきゃいけないねっていう基本的な部分を、やっぱり幼少期から伝えていくというか、育んでいくっていうようなことをベースに、社会に出たらとんでもないやつらもいるからなと。
01:03:02 とんでもない時間働かせたりとか、あなたを壊してでも搾り取ろうとするような連中もいるわけだから、こういったルールで守られるんだよ、働く人たちはとか、社会に出て初めて泳ぎ方も知らないのに泳ぎ出さなきゃいけないっていうような状況よりかは、社会に出る前に多くのことを知った上で、こういったことがあった時にはこういう対処法があるんだということをわかった人たちを、やっぱり社会に送り出していくってことも必要なんだろうなっていうふうに思います。
01:03:31 それは権利っていうところから様々なところまでですね。で、障害を持った人もいれば、いろんな特性を持った人たちいるけど、みんな一緒だよねっていうようなインクルーシブな教育も必要ですし、すいません、なかなかどちらかって話のように聞こえると思うんですけれど、まずは教育予算、これ大胆につけていかなきゃいけないなってこと。
01:03:52 先生への負荷、先生の負荷が結局生徒の負荷になってしまう可能性もあるわけだから、この両者っていう部分に対してしっかり負担を軽減していくっていうための教育予算だったり、いろんなことをしていきながら。で、政治の話、この国のあり方、ここら辺をもっと噛み砕いた上で理解していけるような教育で、模擬投票とかももう小学生のうちからあったりとかで、政治はチェックするっていうか、監視するべき対象なんだっていうことであったりとか、いろんななことを小さなうちから子供ながらわからんやろう、そんな
01:04:31 こと言ったであろうっていう話にはならない。逆に大人になってから何も知らないっていう状態があまりにも多すぎるし、私自身もそうだったんで、だったらもっと大人になって知ることは子供のうちにしてでもいいんじゃないかと、様々そう思います。
01:04:46 何かそういうことができていったらなっていう考えです。すいません、長くなっちゃってさあ、いかがでしょうか。ほか申し訳ございません。じゃあ、一番左のそちらの白いセーターの方と前の方へいきましょうか。
01:05:04 はい、ありがとうございます。兵庫県の上の方から来ました。いわゆるど田舎の人です。農業についてちょっとお考えをお伺いしたいんですが、山本代表は農作物、農作物を国が買い上げて国の所得を安定させると。所得向上させるとおっしゃってると思うんですが。
01:05:40 果たしてそれだけで日本の間に合うのかなという不安がありまして。育成とか養成とかというところのお考えはないでしょうか。
01:05:57 ありがとうございます。農業についてってことですね。ありがとうございます。で、今農業をやっている人ってどんな人がいるんですかってことですけど、先出しで出てます。はい、ありがとうございます。ほとんど高齢者なんですよ。70は超えてるって。基幹的農業従事者65歳以上70%を超えるっていう状態で新規なんですかね。
01:06:18 新規で就農するっていう人たちの数も少ないでしょうから、逆に言ったらもうどんどん絞っていくしかないと。逆に言うと、国内でものを作れる、こういった生産していくっていう人たちの数がどんどん少なくなっていくっていうような状況にあるんだろうって思うんですよね。
01:06:33 で、理由は何だと言ったら、やっぱり食べていくだけでも精一杯なんじゃないですか。農業をやられてたら大儲けしている人もいるかもしれない。ひょっとしたら超絶ブランドみたいなものがあって、でもそんな人が全員じゃないですよね。そう考えるとするならば、やっぱり安定した収入を得られる仕事が農業なんだっていうふうにならなきゃいけないと思うんです。
01:06:54 これって農業だけじゃないんです。この国に存在しているこの国にとって欠くことができない、絶対的に必要な仕事っていうものは、これは所得が厚くなるようにしていかなきゃダメなんすよ。例えば介護もそうだし、保育もそうだし、様々ですね。
01:07:14 この農業っていうのもその一つだと思うと、じゃ、彼らの所得を上げていくためには何をすればいいかってことですけど、例えばこの物価高ってどの分野に集中してますか?ってことですよ。大きく分けて2つですね。エネルギーと食料なんすよ。
01:07:32 輸入物価が上がっちゃってるってことで、例えばエネルギー。そのほかにも様々なものですね。だから輸入してくるものに対して価格が上がっちゃってるってことを考えた時に、例えば農業だったらハウスで何か作ってますつったら燃料とかなきゃダメなんですよね。
01:07:49 パッケージっていうことになっていくと、これもプラスチックっていうことも関係してくるわけだし、ビニールとかいろんなものがありますね。それだけじゃなくて、肥料をですよね。で、酪農家の酪農ってことを考えたら、飼料とかそういったものも輸入に頼ってて、それによって戦争やってる国、そこが結構供給しててっていうこともあったわけですよね。
01:08:11 価格上がってるんで、それを農家に対してちょっと手助けしますっていう程度じゃどうにもならないでしょう。これって赤字で出していっていますっていう状況になっちゃうと、これでいつまでも続けられるとは思いませんよ。はっきり言ってね。その仕事をやりたいってなかなか思うの。
01:08:29 難しい。それだけで食べていくってかなり大変なこと。でもこれってかなりやばい話なんですよ。どんどんどうしてこんな状態になったんですか?つったら、外から入ってくるもの大勢なってるからでしょって。国内産海外産?どっちがいいですか?つったときに、選べる人はまだいいんですよ。
01:08:51 何を自分で買いたいかって、選べる人はいいんだけど、所得が少ない人たちはもう選べないんですよ。安いものを手に入れるしかないんすよ。そうなった時に国産とか海外とか関係ないんですよ。
01:09:05 買い物をするっていうのは、ある意味での投票と一緒です。あなたの意思表示ですって言う人いるけど、それって言って安定収入している人たちに言える言葉なんじゃないの?選ぶどころじゃないですよ。だって安いもん買わなきゃ死ぬんだから。1円でも安いものだったら、どこ産であろうとそれを食べるんだよって言う人たちが結構増えちゃってるのはかなりやばいと思います。
01:09:24 で、やらなきゃいけないことは何かと言ったら、海外からの余剰作物を買い上げるっていうような、海外で余りました。それを日本側が買わされているんですっていう状況は、これ改善していかなきゃだめですね。日本国内で多くを作れるっていう状態にしていくしかない。
01:09:42 じゃ、日本国内で多くを作っていくっていう状態にするためにはどうしたらいいかといったら、作ったもん全部買えますわ。いい値段でっていうのが一番手っ取り早いと思うんですよ。例えば不作ですつった時に、物ができなくなったつったら、その物がバンと上がりますよね。
01:10:00 おそらくね。で、出来すぎたっていう時には価格価格差があっちゃいますよねっていう、こういう不安定な状況一切抜きにして作ったものに対して、これ売れなかったりとか、値段っていう部分は国が調整していきますと、お金を入れていきますと、所得補償ってものを国がやるんですっていう立場を私はこれ出していく方がいいというふうに思ってんです。
01:10:24 で、農業というものだったり、生産者という立場になった場合には、一番生活安定してよなっていう仕事にしていかないことには、労働力の移転は起こらないと思うんですよ。しんどい仕事でしょう。命相手にしてるから。けれども、その見返りとしておいしかったよと言われる言葉以外にもちゃんと実入りがあって、子供たちにもなんだろうな、一般的な生活をさせられて、それよりもいい生活がさせられるのが農家だぜってことになったとしたら、ある意味憧れの仕事にも
01:10:58 なり得る。そう思うんですね。だから何だろう、この農業の生産者に対して所得補償しますという形で、それだけで足りるのかと言われたら、それが全てだとは言いませんけれども、かなり重要な部分、大きな部分なんだろうなっていうふうに思ってます。
01:11:16 逆にこういうとこやってほしいみたいなことありますか。
01:11:20 お仕事をされていて。
01:11:32 農業というか、1次産業に特化した。派遣労働のようなことができれば、その入り口としてはぐっと大きく広がるのかなとは思います。
01:11:48 ありがとうございます。圧倒的に何だろう。労働の対価として得られるものが非常に低いっていう形じゃないですか。他の産業と比べたら、その生産者っていうのはこれかなり不当だと思います。そこに対して、もともとそういうような所得が少ないとされるところに助っ人を呼んできたとしても、なかなかそれに対応できないですよね。
01:12:12 だって、お金払えないっていうような状況だったり、離れたとしても低いとかで、それを考えた時に外人呼ぼうぜって話になるわけですね。で、これまでずっとそれをやってきたと。でもそれでいいんですか?ってことだと思うんですよ。日本の自給率、自分たちで作れるってものも非常にこれ低いわけですね。
01:12:31 で、輸入以外、よく言われる東大の鈴木信弘さんですか、種子と種苗ってものに限れば、これはもう自給率10%切ってるんだみたいな話ですから、このままいったらもう本当に国内で食べ物を作らないっていうような方向性作る人は作りたい人は作るとかね、ブランド的なものは残るって形になってくだろうけど、庶民のための安い食べ物は輸入に頼ってますみたいな国ってもうやばいですよ。
01:13:02 すぐ食べ物あっ、海外とのやり取りの中で何かしらこちら側の要求を言ったとしたら、じゃあ食べ物やめようか富岡みたいな話になったら一気にもう属国ですからね。私たちあり得ない話です。だからここをしっかりと底上げしていくってことを大至急やらなきゃいけない。
01:13:18 そう思ってんですね。先ほどご紹介した八幡映画国会の中でね、農業の委員会に入ったってことで、ちょっとマイク握ってください。先日も何か視察に行ったっていうことを小耳に挟みましたけど。
01:13:33 はい、ありがとうございます。今の農林水産委員会に所属をしておりまして、昨年もですね、臨時国会で質問もさせていただいたんですが、先日は私、北海道の帯広に行きました。で、帯広に行ったのは農協さんの話をいろいろ聞きに行って、で、農協さんさんに加盟している大規模農業とプラス家族経営されているところを見に行って、これは酪農だったんですけども、主にJAの方の話を聞いてもね、今いろいろ良い、良いとか悪いとかありますけれども、一旦それ
01:14:07 は置いといてですね、さっき派遣の話をされていましたよね。で、実は農協とか農業とかトラックのとか、そういった業界を支えるための農業ヘルパーとか酪農ヘルパーっていうヘルパー事業というのが実はあるんですよ。で、これは地域によって取り込まれているところって限られるかもしれないんですけども、これ日本の政策としてやっていかなあかんなと私は話を聞いて思ったんですが、やはり何かって言うと、かなり過酷な労働で、そしてさっきも代表してたみたいに、ほとんど高齢化しているので、
01:14:39 何とか、要は休みも取れないしで、命を相手にしてるんです。例えば牛さんとか、その酪農の人たちっていうのは、もうずっと牛とかを育てながら、そしてまたその子牛を育てとかっていうことを繰り返してると、やっぱ人間の生活っていうよりは、子供たち直さないといけないので、なかなか休みが取れない。
01:14:58 でも一方で世の中を見ていると、働き方改革とかって言って、働き方の労働条件とかをもっと上げていきましょうよっていう話をしてるのに、やっぱり第1次産業に関してはほったらかしになっている。で、これじゃあ全然なり手も若い担い手もできないよねっていうことで、ヘルパー事業みたいなことをね、考え出したんですけど、もうはっきり言って給料の額面を見た時に私は唖然としました。
01:15:21 むちゃくちゃ安いんですよ。めちゃくちゃ安い。これやったら普通に普通の企業に就職するやろうなっていうような金額だったんです。この金額は多分自治体によって違うと思うんですけども、やっぱり何が言いたいかって言ったら、介護もそうだし、そのヘルパー、何かを支えるっていうものに対して、今の日本って値段を下げを下げようとするんですよ。
01:15:43 で、その作業作業じゃなり手がいない。じゃあ海外の人に頼もうって言って、実際生産者の人に話を聞くと、やはり海外の方に頼って今来てもらってるっていう声をやっぱりちらほら聞くんですよね。でもそれの中で弊害もあると。要は山間部とか田舎の方とかに行くと、車の免許がないと基本的にはそんなヘルパー事業なんてできないので、海外の方、日本の免許を持たれてる方っていうのも少ないから、結局その海外の労働力も使えないんだっていうようなことで、
01:16:13 そもそももっともっとお給料を上げてなり手増やす、もうほんとお金だと思うんです。そういうしんどいこととか、人がこう交代をしていかなあかんていうところに、どんどんどんどんケチっていくような政策が、この農業とか酪農の世界にも来ているっていうことをすごく勉強になりました。
01:16:32 これは絶対変えていかないといけないし、あるのはあるんですよ。その支える制度とか、あと保険とかもあるんです。その所得保障みたいなものも調べればあるんですけど、ほとんど使われていない。で、使われたとしても予算が少なすぎるのでね、結局、イメージばかりが先行してるんですよね。
01:16:50 あぁ、もう何かそう何もしんどいし、それだったらわざわざわざわざしんどい夢を見て、朝の4時に起きて牛さんの世話をして、夕方には家帰って、また朝起きてみたいな。こんな生活よりは普通の企業勤めよみたいな感じで、どんどんどんどん離農していって。
01:17:06 で、もう一家で家族でやったたとしても、もうむしろその過酷過ぎるから子供に継がせたくないっていう、もうこれは私の代で止めますっていう家庭も話もたくさん聞きました。なのですごく職場改善とかっていうことをしっかり代替産業にも持っていかなあかんなと思って。
01:17:26 私が今回の北海道の視察は、働く側の方の、もちろんおじさんたちのことも考えなきゃいけないんですけども、そこで働かれる方の環境っていうものを主に勉強してきたので、これ通常国会の質問にもまた入れていって、しっかり大臣に問うていこうかなと思っております。
01:17:42 はい。
01:17:42 なりました、ございます。スライド出してください。例えばですけど、酪農家の経営環境っていう部分を2023年の3月、中央酪農会議というところが出したっていうものなんすけどね。今ちょっと酪農の話に変わったんで、過去1ヶ月の牧場の経営状況っていうところで、ちょっとそこを建てた方がいいかな。
01:18:03 そっちの人が見えないから、赤字はえーと47ですって。で、赤字金額2,000万円という人たち。そんな人たちもいる。43。6%。それが100万円以上、月が40円。これどっちや右側ね。これね、右側が54で1%で赤字2,000万円。これ左側ってことかな。そうですね。100万円以上っていうのは黄緑の方ですね。
01:18:30 で、中身を見ていくと、5えーとが離農を検討していると。やめようかなと思ってると。借入金がある酪農家1,000万円以上66。7%とで、酪農家の経営悪化の要因とその影響っていうものを見てみると、飼料価格の上昇輸入に頼ってるってことで、これやっぱり上がっちゃってるっていうことですよね。
01:18:52 輸入物価上がっちゃっててて、他にも燃料費、光熱費の上昇みたいな飼料価格の上昇、97。5%、経営悪化打撃となっているのは何ですかといったら、97。5パーがえさ代だかなっているって。で、えーと5。4の燃料費、光熱費の上昇があって、ここに対してだって国が肩代わりできるはずでしょう。
01:19:15 本当はできるはずですよ。どうしてやらないの?だって安全保障なんでしょう。食べ物もこれ作れるっていう供給能力がなくなったらどうするんですか?っていう状態なんですけど。日本はこの頃ですね。何をやっていたかといったらごめんね。牛乳を作りすぎ、お前らって捨ててくれるってやってたんですよ。
01:19:35 何かもう捨てていいから、それってっていうみたいな話になってて。あの米粉を牛も殺してくれるから乳牛を殺してるみたいな、そういう話なんですね。作り過ぎたらあかんって。どうして作り過ぎたらダメなんですか?米、米、ヨーロッパと契約しててさ、ヨーロッパから入ってくる約束になってね、チーズとかいろんなもんがあって。
01:19:53 だから米国内の方はちょっと死んでくれるかなってことをやってたんですよ。この時期むちゃくちゃでしょ。で、先程冒頭に2024年ということで、この1年で倒産件数が1万件を超えましたと。これは11年ぶりに超えた話なんですってことを言いましたね。
01:20:10 その中にも酪農だったりとか農家だったりとか、様々な人たちが過去最高で倒れちゃってるっていう現実がある。これ大丈夫ですか?って。無理ですよ、何やってねんと。食べ物なくなったら人死ぬでって。まず最初に死ぬの誰ですかと言ったら、大都市にいる人はまず死にますと。
01:20:31 だって食べ物なんて調達できないもん。作ったことある人いるかもしんないけど、大丈夫。実家が農家ですから。それはラッキーですよ。そのつながりっていうものも資産だから、そういった資産さえ持ち合わせない人たちが圧倒的多数なわけでしょう。だとしたら、一番強い人は何ですか?
01:20:48 と言ったら、食べ物。自分の手で作れる人ですよね。じゃあ、そういうある意味で特殊な力というか、ある意味でそういう技能を持った人たちだけが生き延びれるような社会にするのまずいじゃないですか。輸入に頼るっていうようなことも、やっぱりこれ変えていかなきゃいけない。
01:21:05 国がちゃんと国民の食べ物確保しますからねということをやっていくためには、これやはりまずは金なんですよね。その、例えば若手の人たちに対してだ、ヘルパーみたいな形で農業に入ってくれる人たちいないかみたいな。例えば農業っていう部分が高所特ということになっていくのであるならば、まずは見習いとしてヘルパーから入ってくれるっていう人たちも増えていくはずですね。
01:21:29 これはもちろんそれ以前にそうなる社会になる前に、そういう制度をもっと押し上げてくれないともたないっていうような話もあると思うので、そこら辺は積極的になんだろうな、パートタイムでこういうことを手伝えるような人たちっていうのをいかに作っていくかってことを考えていかなきゃいけないことだと思うんですけれども。
01:21:50 ありがとうございます。
01:21:52 ちょっと補足いいですか?すいません、皆さんにちょっと注意深くもね、これからの流れを見ておいてほしいんですけども、やっぱり予算を見ると、そう、そうだからねって、食料安全保障せなあかんから、スマート農業に移行させるんですよとか、新しい機械入れてくれたらこんな補助金出しますよって、そっちの方向にいってるんですよ。
01:22:08 これできるとこっていうのはもう本当に限られていて、もう企業でいったら大企業しか生き残れないような世の中、要は小規模農業、牛とかでいくと50戸以下とか、あと小さい畑やられている方とか、地域で売買されてたような方たちっていうのは、もう予算の対象外というか、新しいものを入れない年だったらもう成り立たないような商売の方向に引っ張られていっているので、きっと国はね、予算をつけてないわけではないんですけど、方向性がもう淘汰していく方になっていっ
01:22:38 てます。で、これは中小企業、零細企業とおんなじような状態が第1次産業にも起こってるので、しっかり私たちっていうのはもう一人一人の家庭でやっているような人たちからも含めて守っていかないといけないっていうことを頭に置いて訴えていきたいと思います。
01:22:53 はい。一緒に注視していきたいと思います。よろしくお願いします。
01:22:56 ありがとうございます。じゃあ続いていきますか。どうでしょう。一回皆さん手を下していただいて、もう始まって何分経ってる?
01:23:07 時間がちょっと私たちの話が長すぎてですね。なのでちょっと発言したいんだけども、発言できていない人たちの中に、今日初めて来たというか、初めて来たというのは令和の支持者ではないよ。令和の政策よく分かんないで来てるよって人たちもいると思うんですけど、先程そういうことで手を挙げてくださった方の中で、何かしらご質問いただける方ってどれぐらいいらっしゃいます?
01:23:33 そのまま手を挙げといてください。ちょっと写真撮らせてもらっていいですか?写真は表には出ません。
01:23:46 ありがとうございます。じゃあ降ろしてください。後でマイク回します。で、今その、今日初めてそういうことで来たんだっていう方にマイクをお譲りする前に、もう1方、先程指名された方がいらっしゃいましたので、その方にご発言していただきます。
01:24:03 はい。
01:24:27 世論の人をデモを。以外。
01:24:38 あり得るように。
01:24:48 と。
01:24:51 先週2回朝6時頃の演説前日からずっと。
01:25:06 会議室。
01:25:12 組を立ち上げられるられてあるという頭。
01:25:20 39。じゃあ。4。
01:25:28 上に夜。
01:25:34 の熱。10でてます。
01:25:46 1。
01:25:51 生活。
01:25:56 良くの。やっぱり回復。改革。札幌と本会議の温存というのを私が言わないといけないんですけど。ランランランのこう人間。も作りいく。
01:26:30 ニュースです。TV。
01:26:38 局。
01:26:42 北陸っていうこともあるんです。グループ。先週。
01:26:53 でしょう。中優先。9月。する景気。本当に生きていく。この救いっていう。
01:27:20 360分です。いう。
01:27:31 文句言ってくるって。っていうこと。軸上行かないとダメだよ。
01:27:45 その。人のそういう状況も分かり、やっぱり。
01:27:57 海賊版のはやっぱり記者達はある。それ皆、会社。
01:28:17 配信中なと思う。改善していく中で、やっぱりお金の、これはやっぱり今回のは一番悪い。
01:28:36 ので、これを皆海賊版10。
01:28:48 分。
01:28:52 15日後の。
01:28:55 ありがとうございます。ありがとうございます。ちょっと1分というところが難しかったので、合理的配慮ということをさせていただきました。ありがとうございます。ご意見いただいてと。何ですか、私が政治家になってからをしてるわけじゃなくて、ミュージカル、昔出たやつに来ていただいたってことですか。
01:29:17 ありがとうございます。恐れ入りますね。そういうところから。で、後でもとお社会今回ご参加してくださって、非常に喜んでくださっているってことでございました。ありがとうございます。で。
01:29:34 3人で暮らされてるわけですね。中学生のお子さんと、あと精神障害をお持ちになっているパートナーとってことですね。で、もうこの介護ヘルパーというか、この訪問介護っていう部分がどんどん質が落ちていってしまってるっていうか、おそらくそういうとこなんですね。
01:29:49 人が回せない状態になっちゃってたり、離職率だったり、いろんなものも関係してるかもしれないですね。こういう現場に立ってる人たちの給料が安すぎたりとか、それだけじゃなくて、いろんな部分でこれ国から出るとされてるものが絞られたりとか、いろんなもので、それがもう直接利用者っていうところに首が締まる状態になっちゃってる。
01:30:12 ここに対してちゃんと自分の生活に必要なヘルプを受けられるということとで、家族が犠牲になるってことは絶対にダメなんですよ。これ。何かというと、もうこれは憲法13条っていうものに、もうそれははっきりと書かれてるんですね。何かというと、すべて国民は個人として尊重されるんですよ。
01:30:35 何かといったら、家族だからしょうがないでしょっていうのはなしなんですよ。そんなのないんだよってことですね。家族単位っていう話にされちゃうと、家のことは家でよろしくってことになっちゃうわけですよ。だから自助共助だけでよろしくねって控除?
01:30:50 いやとんでもない、お前らでやれよって言う話にされてきたのがこの30年なんですよ。とんでもない。国のコストカットのために、人々に人生を諦めさせるとか、何かの犠牲にさせるってことを選び続けてきたのがこの国の30年なんですね。
01:31:08 で、何が言いたいかってことなんですけれど、当然娘さんがいて、ご主人がいらっしゃるで、パートナーがいらっしゃるってことであるならば、それぞれに人生はあるわけだから、今ご発言された方に冠する、抱えている障害で当たり前に生活できるためのサポートは、それはまた別の話なんですよ。
01:31:28 家族に面倒を見せろっていうことがスタンダードになっちゃったら何が起こるかと言ったら、介護問題っていうのは全部家の問題にされちゃいますよ。家でみろって。何が起こるかって、老老介護とか介護離職とか。で、親の介護をするために子供が会社を辞めるってことを選択肢で、子供の持っている資産みたいなものは当然これ一緒に生活していく上で目減りしていくわけですよね。
01:31:58 どんどん。それを考えた時に、じゃ親が亡くなりましたっていう後にもう一回社会復帰つって、元の仕事や元の所得を得られるかといったら、そんなの無理ですよ。多くの場合が無理じゃないですか。何かしら特殊な能力というものを持ったひと握りの人じゃない限り。
01:32:22 だとするならば、親の介護をすることによって子が貧困化してしまう可能性もあるっていう、だから個人なんですよね。個人として尊重されなければいけない。それぞれに必要なものがそれぞれ必要な形でサポートされるってことをやっていかなきゃいけない。
01:32:40 そう考えた時に、今受けられている、おそらくヘルプというか訪問介護っていうところでは十分に生活が回らないっていうことを家族でサポートしなさいっていうのは、かなり酷な話だなっていうふうに思います。出てきた利根川の話、出てこない。
01:33:00 この国の自己責任でよろしくねっていう話はですね、結構多く皆さんご存じですよね。先程言った老老介護で介護、介護離職、果てには何に繋がるかは介護殺人にも繋がってるって話ですよ。で、それだけじゃなくて、例えば小さな子供が家族の面倒を見なきゃいけない病弱な母がいましたとか、それだけじゃなくて、おばあちゃん、おじいちゃんの面倒を見なきゃいけないとか、小さな兄弟の面倒を見なきゃいけないみたいな子供たちもいるわけですよね。
01:33:30 出てくるスライド言ってるよも、そういった、ある意味で。国に頼るな、自治体に頼ろうとするな、お前ら周りで何とかしろよっていうものがどんどん肥大化していった国が日本であると。そう考えた時に、やっぱりそこを変えていかなきゃダメなんすね。
01:33:50 で、そういうことで、何だそんなことになったとしたら、高齢者にばかりまた金がかかるじゃないかみたいな話。例えばね、高齢者が増えてる状態で、障害の話でしたけれども、高齢という部分に目を向けてみれば、高齢者そういうふうにがかかるってことになったら、そっちに金がかかるじゃないかって。
01:34:08 当然かかりますよ。それじゃダメなんだ、若者が苦しむんじゃないかって、何の話をしてるんですかってことですよ。若者が苦しいことを高齢者のせいにするなっていう、おかしいんですよ。今のネット上とかテレビで言われてるようなこと煽られちゃダメ。
01:34:25 高齢者に対して、例えば何かしらいろんな介護する施策があって、障碍者に対しても様々な介助施策があって、そこに国がお金を投下したりとかすることによって何が生まれますかってことですけど、雇用が生まれてるんですよ。雇用が生まれることになり、何が生まれてるかと言ったら、その働いた人たちがそのお金を社会で回していくんですよ。
01:34:52 それを考えた時に、高齢者の何かしらを削れとか、障碍者の何かしらを削れた場合に、その分仕事なくなりますけど、それで得られた収入っていうものも消費に回りませんけど、誰かの消費が誰かの所得になるってこともどんどんなくなっていきますけど、大丈夫ですか?
01:35:10 って話なんですよ。若者が苦しいのは、高齢者がいい思いをしているからだみたいな。ある意味でそんな簡単な対立構造みたいなものが作られてますけど、踊らされちゃダメなんだってことですね。足りてないのは。若者も足りてないのは、高齢者も足りてないのはそれ以外の人もみんな一緒なんすよ。
01:35:31 高齢者だから金を持ってるわけじゃない。高齢者にも5人に一人は貧困という状況がある。人によるでしょう。高齢者でも若手でも持ってる人は持ってるし、持ってない人たちは山ほどいるし、全ての世代に対して足りていないっていう30年この国を終わらせるような経済政策を推し進めてきたってことが一番まずいことだから、ここから始めていかなきゃダメなんすよ。
01:35:55 つまり何かと言ったら、お金を落としていかなきゃダメなんすよ。投資していかなきゃダメなんすよ。投資ないとこにリターンなんてあるわけないでしょって絞り続ければ続けるほど、この社会の多くが壊れていきますよっていうことを考えた時に、30年ここまで底が抜けた状態をここから先どうしますか?
01:36:14 もう一回立て直しますか?そのままにしておきますか?ってそのままにしておいたらさらに絞られるってことになっていきながら、社会は大きくさらに毀損される。もう立ち直れませんよ。そうなったら社会としてそんなことにしたくないから。一人一人がおそらく自分も寝たきりになる可能性大って考えた場合に、当然それは人間はどうなるかわからないんだから、寝たきりになる可能性があるならば、寝たきりになってからも楽しい人生を送れるような社会を作れるしかないじゃないですか。
01:36:51 だって圧倒的に高齢者増えていくんでしょ。障害っていう方々に対して金を流すのは。俺は障害者にはならないって宣言できる人は誰がいるんですか?いませんよ。今あなたが5体満足って言われるような状況なのは、ただただラッキーなだけですよってことですよ。
01:37:09 誰にだって1秒先わからないですもんね。1時間先どうなってるかわかんないし、1ヶ月後なんてどうなってるかわかんないし。そう考えた時に、万が一自分がどういう状況にあったとしても、しっかりとカバーしてくれるのは、フォローしてくれるのは人生絶望。
01:37:26 考えなくていいなっていうのは、状態を作っていく必要があるってことですね。そう考えた時に、今ある訪問介護のあり方っていうのを、もう部分に関してはかなりしんどいと言う声を共有いただきましたので、もうこれは私たち二人の重度障害者と一人の難病患者が国会議員をやってるので、再度もう一度この話をしてみて、彼らもそこには大きく懸念してる部分だと思うし、国会の中でもやりとりしてる部分だと思うんですけれども、それをもう一度メッセージ伝えていきたいと思い
01:37:57 ます。ありがとうございます。すいません、長くなって私の答弁がですね、申し訳ないです。先程ですね、挙げてくださった方、令和の政策、よく知らないで支持をしてるわけじゃないって方々に手を上げていただいた方々にマイクを回していきたいと思います。で、ここから1分で行くの結構しんどい状態なので、3030秒で質問まで行くって可能ですか?
01:38:20 憲法改正についてどう考えてますか?約6秒。あと24日を使いますってことですね。そのような形で、じゃ、先程手を挙げていただいた方で大丈夫ですか?キャンセルされる方いらっしゃいませんね。じゃあマイク回ってきた時にもういいわっていう方はキャンセルしていただいて結構です。
01:38:40 では順番に回していきます。
01:38:45 山本太郎さんの政策は応援してるんですけども。他の政党ともっとこう協力してほしいなと思ってて、で、その辺をちょっとどう考えてるのか聞きたいです。
01:38:58 ありがとうございます。国会なんだから、自分たちだけで何かしら色々なことを成し遂げられるわけじゃないという風に当然考えますよね。多数派を取らなきゃダメだろうっていう意味において協調していくってことは重要です。一方で、今私たちが訴えている政策の一部でもやろうということを前に進める政党はいません。
01:39:27 例えばですけど、私たち消費税廃止を言っています消費税廃止っていうことを共感してもらわなくても、消費税5パーにしたいんだっていう人たちとは手を結べると思ってます。で、消費税5倍にするというような人たちは、先の選挙において結構言ったんですよ。
01:39:46 自民公明で。何だ、立憲、この3つは、減税は一言も言ってないんですよ。それ以外は消費税、これ何かしら減税言ってるんです。維新とか国民民主とかじゃ、議席を得てから国会始まって消費税を減税しようというような提言のもとに引っ張っていってる政党ってあるんですか?
01:40:13 選挙の時にはメニューの中に入れたけれども、それが終わって議席が確定した時に、より数が固まっていきやすいって。選挙の時に約束したことの共通点で固まったのって結構話早いじゃないですか。でも、そこさえもないんですよ。
01:40:30 で、例えば介護職に対して賃上げをしよう。もちろんですよ。さっき言いました全産業平均で100万円近く給料安いんですよ。じゃあ10万円上げなきゃだめですよ。全産業平均以上にしないと。だってギリギリなんだから。みんなここが崩壊しちゃったら終わりですよって思って、そこで野党がいいことを言った。
01:40:55 賃金を上げよう。いや、おっしゃる通りです。いくらですか?1万円ですって。なんやねん、それって誤差かみたいな。何の話をしてるねんで、自民党1減ってギリギリで政権与党で野党圧倒的1大きいってこと考えたら、野党で固まったらそんなもん話通るんですよ。でもそれでも発想が1万円みたいな話になっちゃってるって。
01:41:26 で、こういう国会だってことは十分知ってます。で、だからこそ旗揚げしたんですよ。7月から参議院6年間やって、最初のね、2012年から2013年から6年やって。国会の中で思ったことは、ああ、与党も野党も終わってんだなって思ったんです。これは他の党の悪口を言うなとかっていうことじゃないです。
01:41:50 事実だから。何やったらこの国を壊すために票とカネに繋がるようなことの政策をバンバン広めていきながら、命に直結するようなことはほとんど興味がない。自民党と、それに対して反対をしているという立場を示すけれども、最後は手打ちする野党と。
01:42:15 そんな存在が国会なんだったら、この国壊れていくしかないじゃないかっていう話なんですよ。だから、それに対して徹底的に抗わなきゃいけないし、そこに対して抗う力をさらに巨大化させるのは選挙しかないんすよ。つまり何かと言ったら、今よりも大きくなること、今よりも数を増やすこと。
01:42:34 この先の選挙が終わった後に国民民主党、むっちゃ注目されてますね。どうしてですか?数が増えて、その数を欲しいと思う者たちが、彼らの政策を一部取ったり取らなかったりっていうことで、いわゆるキャスチングボートを握ってるわけですよ。数増えればあれができるんだよって。
01:42:56 それだけのことですよ。数を持って、あれができる立場で何を言うかってことで、彼らの103万円の壁っていうものを一番大きく打ち出している。そういうことですね。103万円の壁を上げなくていいのかってことですけど、上げた方がいいと思いますよ。
01:43:11 緊急的には。でも、所得向上っていうのは不公平なんですよ。所得が多い人たちにインセンティブが大きくて、所得が少ない人たちには少なくて、所得がない人たちには全くないんですよ。そう考えた時に、30年先進国でただ一つ国が終わった状態になってるのに。
01:43:38 ヨーロッパとかではもう30年所得控除っていう部分に関してはやめて、0税率みたいなものに置き換えられてるのに。
01:43:48 その政策を前に押し出して。
01:43:53 自由ですけど、それはそれって日本の経済政策、日本の経済を立て直すことで国民生活を救うことっていうことを幅広くやるっていう政策じゃないですよ。はっきり言ったら。じゃ、何かと言ったら、この国に生きる誰もが恩恵にあずかれるっていう政策を大至急打たなきゃダメなんすよ。
01:44:18 ってことは何かといったら、消費税が一番。これ多くの人々に大きくプラスの影響を及ぼすんですよ。やっぱり押していく政策何ですかって言ったら、自分たちがこれずっと言ってたからって、私たち消費税のこと言ってるから消費税を言ってるように思えるけど、でもその心は何かと言ったら、一刻も早く30年のこの疲弊から国を救うために、国民を救うためには何の処方箋をまず打つべきですか?
01:44:42 って考えたら、消費する度に取引があるたびに取られる税金を一刻も早く減額しなきゃダメなんすよ。そういう話なんですね。話に戻りますよ。他の党と協調しないんですか?協調できる部分は協調したいけど、協調できるところないじゃない。
01:45:02 そのうち出てくると思いますよ。多分。何でしたっけ。夫婦で別姓とか?それいいじゃない。だってやりたい人がやるんでしょうって。強制的にじゃないんだから、やればいいじゃないって。ある意味で、そういう金のかからないところを一生懸命やるのが立憲民主党で、金がかかる減税とかそういうところに対してはもう嫌がるのが立憲民主党でみたいないう話はあるんすよ。
01:45:27 でも、金がかからなくても重要なこともあるし、それをやればいい。協調してでも一番私たち、それと並行して必要なものって何かって考えたら、この窮地から救うべき経済政策とっとと打てと。一部でもいいと廃止。今できないとしても、とりあえず5パーには下げるだろうと選挙で言ってたじゃない。
01:45:51 どうしたのって。息してますか?って話ですよ。そういうところですね。じゃあ何をしなきゃいけないんですか?って考えたら、今年の参議院選挙で議席を増やすしかない。それが次の衆議院選挙に繋がっていく。で、下手したらダブル選挙になる可能性があるってことですね。
01:46:08 参議院と衆議院と同時に選挙がある可能性がある。この夏に地獄ですよ、はっきり言ったら。でもそこでも今よりも数を増やすしかない。数を増やせば野党の中でもこれは影響力強まりますよ。当然強まる。令和の言うこと、これ取り入れるしかないなっていう部分が増えるってことですね。
01:46:29 そういう形でやっていくしかない。そう思ってます。まずは今中規模という状態の入り口に入っている政党として、それをさらに拡大していって、キャスチングボートというものを握っていくっていうところが一番の近道だろうと。やれること、協調できるところに対しては、もちろん協調するつもり。でも、一番重要な部分というのは経済だから、毎日のことだから、明日のあなたの話だから、ここに対してはやっぱりより協調を求めていきたい。
01:46:59 向こう側にね、他の党に対してでなかなか難しいところではあります。今のところありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
01:47:08 すいません。初めてここに来さしてもらいました。私は今生活保護を受けてるんですけど、身体障害者でもあるんですけど、生保の方には最低の金額をもらってますけど、でも消費税が上がったりいろんなんでこう生活がしにくいので、食べるおかずもなくなって、買うお金もない時、助けてくださいって生保に言うと、あなた12万と何かで電卓出たり入って出働いて形で働いて、それでも風でできずでしょ。
01:48:00 5万か6まだできるでしょ。なんでそれができないんですか?って言われたんです。でも生活ができないの苦しいんです。でも、働け働けって言われるから、どうしたらいいか困ってます。
01:48:15 はい、ありがとうございます。
01:48:19 みなさんには法律守ってもらってますよね。法律守ってない人、手を上げられへんかっ。基本的には法律に従ってますよって顔をしなきゃダメなわけですよね、一般的にはね。皆さんを縛りかけます。法律で。どうしてですか?法律がなかったら好き放題。
01:48:37 みんなやりすぎてカオスになるだろうって。むちゃくちゃになるから法律で縛らせてもらいます。と、いうことなんすね。一方で権力者、政治家とか公務員とか、そういったものたちも縛られてますよって。なんでかつったら憲法ですよね。この国の憲法という権力を縛るルール。
01:48:57 この考え方をもとに法律ってものは作られていくっていう話なんです。で、憲法というものの中に、今言われているような生活保護の話で、先ほど言われていたような障害をお持ちの方々が当たり前に普通に生きていけるような社会にしていくとかで、皆さんの毎日の生活とか、それに関わることが何に書かれてますかといったら、ここなんですね。
01:49:19 25条憲法25条、ご存知のとおり生存権と呼ばれているものすべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するということなんです。最低限度の生活っていうとこだけが強調されるんです。違いますよって。ギリギリで生かしておいてはっていう話じゃないんすよ。
01:49:43 これ。それじゃダメなんです。健康でなきゃダメだから。健康であるためには食べ物に気を使いますよね。油にも気を使わなきゃいけないし。それはそうですよ。だってね、いろんなものに気をつけなきゃいけない。健康であるために最低限度の生活を営む権利、それだけじゃない。
01:50:03 文化的なんですよ。文化的って何ですかって。自分の交友関係みたいなものを経済的理由で断ち切られるようなことがあってはだめなんですよ。友達とお茶飲みに行くとてもお茶代がないからなかなか誘いには乗られないとかね。
01:50:21 飲み会あります。1年1年に一回とかわかりません。同窓会とか知りません。久々にみんなに会えるっていう時にも、そこで払うお金なんてないといけないわけですよね。友達づきあい、それだけじゃない。ものすごくお世話になった人が亡くなったその方に最後のお別れを言いに行きたいけども、交通費がない。
01:50:43 人付き合いっていうのも文化的な話に入るし、それだけじゃなくて、今世の中にある自分の読みたいもの、見たいもの、とにかく文化というものに対して、健康っていうものに対しても最低限度の生活を営む権利を有するって言ってるのに、物価が上がっても生活できませんていうような状態って、全くこれ憲法違反なんですよ。
01:51:06 つまり、何かあったら生活保護っていう部分に関しての、これは生活扶助だったりっていう部分はこれあげなきゃだめなんすよ。だってもともと大してもらえてないんですよ。何言ってね。俺は生活保護を受けてるやつでな、1日中酒飲んでると見たことあるって。
01:51:22 1日中酒が飲みまくれるほどのお金なんてもらえないですから。逆に言ったら、もらったお金を数字で使い切るような利用者を目撃したっていうだけの話でしょう。つまりはその人の経済感覚、お金の使い方に何かしら指導が必要なパターンですよね。
01:51:41 生活保護として受け取ったお金で日割りをしていたとしても、3食食べられるだけのお金じゃないでしょう。はっきり言えば物価高になって余計でしょう。この物価高が来る数年前までの生活保護受給されてる方々の直接の生の声っていうのを聞いてきたことありますけれど、もう消費税が上がっちゃって1日2食になりましたとか、うどんに卵を落としてたけど、もう卵を落とすのをやめましたとか、うどん毎食うどんにしますとか、そんな話ですよ。
01:52:17 極端な話を言ったら、何かから健康で文化的最低限度の生活つっても。言い方が悪いけど、なんでこんな惨めな思いをするんだろうかっていうな思いを持って毎日生きなきゃいけないようなものしかもらえてないってこと。ひどいやん。こんなですよ。
01:52:36 だってそんなもの当たり前だろって思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、でもこれは施しじゃないんすよ。恵んでもらってるものじゃないんですよ。この国に生まれ落ちた者たちがこの国で生きているという状態の中で、あなたが必要であるならば、これは得られる権利ですっていうものなんですよ。
01:52:56 胸張って受けなきゃいけないものなんですよ。それをまるで怠け者とか、まるでずるいことしてそれを受給している者たちが多いんだっていう空気を作ったのは誰ですか?と言ったら、自民党とマスコミなんすね。あと、ネット。
01:53:16 出してくれる。これ、例えばですけど、生活保護費、どれぐらいの不正受給がありますか?って考えた時に、これは生活保護費総額から見たら0で2。えーと%、生活保護受給世帯の総数から見たら1。5%。さっさと取り締まればいいやん。思いません?だって不正なんだから。
01:53:39 でも、ここで不正と言われる方が圧倒的に少ないということで何かと言ったら、その反対の適正に受給してる人たちがほぼ全員なんすよ。適正に受給して生きている人たちがずるいことをしている人たちだみたいな感覚。恥ずかしいことだなって思われるような。
01:54:00 ある意味での社会作っちゃったっていうのは、これものすごく罪深いなっていうふうに思います。話戻ってあげる必要があります。大幅に。どうして大幅にっていうか、1,000万、2,000万、3,000万稼いでる人たちにプラスのインセンティブ多めに渡してんで、所得が少ない人たちにはインセンティブあるけど少ない比べてみたらつったら社会にお金が回る量が変わるんですよ。
01:54:26 金持ちむっちゃ持ってる人たちはいて、持ってる人たちは貯蓄に回したり投資に回したりってことがメインになるでしょ。だって、普通の生計費は自分たちの所得の中から賄えている人たち多いわけだから、そうじゃない家庭もありますよ。お子さんが多いとか、そこはまた別の問題です。
01:54:44 だって、子ども政策を充実させるべき話だから。一方で、所得が少ない、所得がないっていう人たちに関しては、お金がエキストラで入ってきたら、これ右から左なんですよ。すぐ出ていくんですよ。だって、もともと足りてないから。お金が入ってきたら必要なものを買うからってことは、貯め込んだりとかそんな話じゃないんすよ。
01:55:07 もうどんどん出していくってこと。つまり、何月から使われてすぐ社会にこれが回っていくお金になるってこと。この国の経済に大きく寄与する経済対策でもあるってことなんですよ。あんまりそんな困ってるやつらに金を出すとか言って困ってる人たちだけじゃないですよ。
01:55:26 この国では多くの人たちが困ってるから、6割の国民が生活苦しいって言ってんだから。でも特に所得が少ない人たちはあっという間に社会にお金が戻っていくっていうことなんだから。これは社会の経済を上げていくにも、とっととやらなきゃダメな政策です。
01:55:45 すいません、国会ではずっと言い続けてきてることなんですけど、畑の前からなかなかそれが前に進んでいない状況って言うか、そのしわ寄せ、最低限の暮らしをっていうことを必ず言うんだけど、健康で文化的であるってことを忘れてないかっていうところは、また再度釘を刺しておきたいと思います。
01:56:04 すいません、ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
01:56:12 お願いします。今、兵庫県では今大きな問題が起きてまして、党の橘さんとか斉藤県政に不都合な人たちは悪質な誹謗中傷や嫌がらせを受けて次々と被害者や自殺者も出ています。斉藤さんや橘さんは関与してないかと思うんですけど、その支援者の方が誹謗中傷を繰り返して、関係者や。
01:56:42 落ちの部分というか、求めるところですね。
01:56:45 こういった行為についてどう思われるかと。あと、悪いことであれば止めてほしい。止めるように言ってほしいことと、できれば国会でも取り上げていただきたいと思います。
01:56:54 ありがとうございます。それについてどう思うかってことに関しては、まあ誰かいてるんでしょう。だって、みんなが勝手にそれをやるっていうことじゃないだろうから、そういう方向性に仕向けてる人たちいるはずでしょう?そう思うんですよ。それが誰かは私知りませんよ。
01:57:15 けれども自然発生的にそうなり続けてるってことではないと思うんですね。で、ある意味でのそういう上下的な存在っていうものは、全員にとって不都合ではないですもんね。それを利用していきながら、何かの選挙を邪魔したり、何かしら影響を及ぼしたりっていう、ジョーカーのカードとして使えると思ってる人たちも入っていると思うんですね。
01:57:38 そういった意味で、必要悪として残しておくという人たちもいるんだろうなっていうふうに思います。でも、そういったものが生み出されたのは何ですか?勝手に生まれてきたわけじゃないですね。選挙をくぐり抜けて生み出されてきたものなので、これは誰に責任があるかといったら、今の日本社会に責任があるんだろうと。
01:57:57 ある意味で日本民主主義と言われるものから派生したものの1形態なんだろうなっていうふうに思って私は見てます。このことに関して、国会で取り上げてくれってことですけど、取り上げる必要性があるものというものは本当に幅広くあるんですよ。優先順位、高いもの、そう考えた時に、私たちが、それが優先順位が最も高いと思った時には取り上げる可能性はあると思いますけれど、今それを超える私たちが訴えをしなきゃいけないものだらけなんですね。
01:58:28 先ほどの経済の話であったりとか、いろんなことですね。なのでこれはそれぞれが一番興味がある分野に対してより深めていく、分析をしていくであったり、連帯していく、連帯しないわけじゃないですよ。私たちはただ国会でそれを積極的に意見していくというほど、私たちには持ち時間がないってことです。
01:58:49 優先されるべき、今、目の前の話っていうところが、私たちのおそらくやっていくところになっていくだろうと。生活に関わる部分ですね。もちろんそれが生活にかからないってわけじゃないですよ。はい。なのでぜひですね、情報提供などをしていただけると、何だろう?
01:59:06 じゃあ1から調べてっていうことにはならないってことですね。そういうようなアシストのし方をしてくださると、なんだろうな、チャンス質問するようなチャンスがあった時にはリーチしやすいっていうことになっていくと思います。ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
01:59:25 すいません、消費税の話です。先ほどからの話、話題に上がってますけども、なかなか難しい。国会では難しいというか、今日ここ難しいとか、先日の選挙でもね、消費税撤廃だったらもっと入れていいと思うんですよね。人をね、票をね、ちょっとその時間ないんですけど、損税ってご存知ですか。
01:59:53 教えてもらっていいですか。
01:59:57 代表がおっしゃってる消費税の問題は日本国民全員なんですけども、ちょっと幅が狭くなりますけども、私の会社は車椅子を供給してる会社なんですね。これは消費税導入の時から非課税。これは必要な人にちゃんと届くようにという意味で非課税っていうふうになってるんですけれども、これがですね、今我々が損税として読んでるのは、どんどんどんどん税率が上がっていくとですね。
02:00:35 先程グラフ出てましたけど、法人税率が下がってくるとか、下がってきたとかですね、そういう話がありましたけども、我々の税率が上がるたんびに、たんびにというかね、全く黒字になってないんですよ。赤字なんです。なぜかっていうと、非課税売上が多い会社はお客様から消費税を頂けない一方で、仕入れの方には消費税が普通にかかる。
02:01:07 それでですね、消費税っていうのは難しくて、課税売上してすみません。
02:01:12 30秒が時間の制限なので。なのでえと、まとめて頂けますか?すいません。
02:01:19 損税というのをご存知かということと、そういうものを今後掘り下げていただけるか。
02:01:24 という、なるほど掘り下げます。掘り下げるというか、うちで一旦損税っていうものに関して皆で議論して、で、それがいけるのかどうかっていうことは話し合いたいと思います。今ご提案いただいたものに関しては、ありがとうございます。ちょっと多くの人たちが聞いてる話だったので、申し訳ない、説明してくださいと言いましたけれども、意外と説明がしっかりとなされなきゃ理解できない内容だってことが分かりました。
02:01:47 ありがとうございます。じゃあ次の方お願いします。
02:01:54 えーっと、能登半島、今変わらずめちゃくちゃな状態にあるんですけど、政府も動かないまま増税ばかりして国民の負担になるばかりで。YOUTUBEで見るんですけど、コメントでも見るんです。能登半島にそんなに尽くすほど価値はないっていう人がいるんです。そういう人に対してどういう考えをお持ちですか?
02:02:18 お願いします。
02:02:19 ありがとうございます。能登半島に対する政府の力の入れようっていうのは、私は弱いと思ってますんでね。元日に伐採したでしょう。で、これよく言う話なんすけど、例えば食べ物の供給というとこで見ましょう。簡単にすいません。で。能登半島のてっぺん珠洲市、珠洲市で初めて炊き出しが行われました。
02:02:47 自衛隊によってっていうのが1月6日なんですよ。1月6日で。その時作られたのが100食なんすね。で、1日ごとにちょっとずつ増えていったんです。で、これじゃ全然足りないんすよ。つまり何かって言ったら、これは2月時点、2月時点の聞き取りで、2月末時点で珠洲市内で必要な食数ってどれぐらいですか?
02:03:11 つったら、1升あたり2500食いりますっていうのが2月の末なんすよ。で、つまり1日で7500食必要ですって言われてる状態が2月の末だったんです、去年の。けど、元日には。1月6日の段階で100食しか提供できてないんですよ。で、これ何かと言ったら、炊き出しやるっていう考え方がなかったってことです。
02:03:36 元々ある食料を集めて自衛隊がやってくれたっていう国がちゃんと指示してないってことです。で、先程何色やったっけ?270075021500で掛ける3で7500っていう、本当はこれだけの食数、2月の末に必要だったってことは、発災直後から何日間かはこれよりもさらに必要だったんですよ。
02:04:01 何かみんな帰省して地元に帰ってきた人とかいっぱいいたからってことですね。そんなところに1月の6日、要は地震があって、いつか経った時点で1日100食しか提供できない状況があったっていうのは、どんな間抜けな国なんだよって思いません?
02:04:17 私は思うんですよ。道が寸断されてるつっても、これNPOとか入っててますからね。NGOとか、逆に言ったらNGOとか、そういう重機を扱えるNGO、NPOが道路啓開をしていきながら、その後に消防が通っていくみたいな。逆に言ったら、その人たちが結構道を切り開いていきながらどんどん進んでいったっていうのが発災直後の話なんですね。
02:04:46 どうすんだよって話なんすけど、民間がやるだろうっていう考え方。そうじゃなくて、道が寸断されて、これから先何が必要になりますか?緊急性高いのは水だったりとか、食べ物だったりとか、あと何だろうな、体温低下とか、いろんなことに対して必要なものじゃないですか、様々ね。
02:05:04 喉じゃあとっとと入れろよなんすよ。どうせ大規模に炊き出しができるような状態っていうものを確保しないの?つったら、自衛隊は飯だけじゃないんだぞっていう考え方が多分根底にあるんですよ。だからそういう命令出さないんですよ。で、もっと酷いのが1月の後半やったっけ、これ、石川県の能登町、自衛隊の炊き出しが始まったのはいつですかつったら、1月の2えーと日なんですよ。
02:05:30 何日だったんねんって話です。で、提供された食数は300食。やる気出せって話だと思いません?私は言って、民間の人たちの力を借りるってのはありだと思うけど、基本的には国が大規模にガンガンやっていくってことをベースにしないと、民間泥水つったら民間はだって限りがありますよ。
02:05:56 だって普通に自分たちの生活もあるし、資金もどれくらいあるかっていうのもそれぞれだし、継続していくってことは非常に難しいですよ。そう考えた時に、一番困ってる人たちに対して、食べ物の提供さえもこんなに無関心なのかって。1月6日に私が最初に輪島に入った時にはなんつってたかな、昨日、昨日出たご飯がせんべい2枚だったみたいな。
02:06:24 避難所で出たご飯がせんべい2枚渡されただけみたいな。何やってんだよこの国って話なんすよね。行くな、行くなって言うんですよ。国会議員に能登に行くなんて渋滞の原因になるって。それ無視していかんと。こんな話手に入りませんよね。
02:06:42 せんべい2枚やったとか、何やってんだっていう、とにかくこれだけ大きな災害が起こったとしても、国が主体的にガンガンやっていきますっていう態度は取らないっていうのは何かと言ったら、この後おっきな地震いっぱい来るから、能登で手厚くしたら皆さんにもやらなきゃだめでしょ。
02:07:05 それが考えたとしたら、能登はそこそこやなっていうところなんですが、私はおそらくそういうことを考えているんじゃないかなと思うんですよね。じゃなきゃおかしいですよ。圧倒的にやれるだけの力を持ちながら。あまりにも時間をかけ過ぎているっていうのは。
02:07:24 で、国が頑張ってやってるじゃないかみたいなこと言う人いるんすけど、でもこっちは現地に行って現地の人から話を聞いてるからという。能登の人がこれだけ1年間生き延びてきたっていうのは、彼らが持っている元々の資産なんすよ。
02:07:41 彼らがサバイバルできるだけの能力を持ってたから、助け合いでここまで来れてるけど、これ東京とか大阪とか大都市だったら無理やれって。1週間ぐらいで餓死者が出ていてもおかしくないような状況が今後生み出される可能性高いなと思ってます。だからこそ、災害に対して責任を持つ大きな省庁が必要で、防災省っていうところを立ち上げていきながら、これだけ何10年もの間、1年間に地震があったり、大雨が降ったり、台風があったりって、これだけの災害大国なのに、災害が起きた時に何が必要で、こういう
02:08:18 風にやっていきましょういうような知見みたいなものが集積されてないんですよ。ボランティア災害ボランティア、一般の民間の人たちの中には集積されてるけど、国内で、国でそういうものが集積されていない。だから喉の時にパンクしたんでしょう。
02:08:37 パンクしてますよ。事実上パンクしたって言わないだけで、もう手に負えませんっていう状態だったっていう、そんなことだと思います。でも、もうこれ急がなきゃ駄目ですよね。はっきり言って。これの組織化っていう部分だったりとか、そういう知見のある人たちを雇い上げて。
02:08:57 これまでいろんな災害に対していろんなことをやってきてくださった方々に対して、これはもう雇用していきながら、その下にちゃんとそれを、仕事を回していけるっていうような体制を作っていくしか方法はないんですけどね。石破さんの言っている防災庁っていうものがどこまで行くのかっていうのはよく分かりませんけど、というか、ちょっと期待できないけどな。
02:09:20 でもそれを求めていきたいと思います。すいません、どうぞ次の方。
02:09:24 すみません。山本代表に会いたくて来ました。で、ちょっと3、4人前の人がね、他の党ともっと連携した方がいいんじゃないかっていうのは僕も思います。ちょっとそれは置いといて、結構51歳ってことで今年から出してると思うんですけど、どこかどこかで鍛えてたり、インストラクター入れたりして、自己管理ってされてるのかちょっと知りたくて来ました。
02:09:53 ありがとうございます。何かそういうパーソナルトレーナー的なものをつけてみたいな話ですか。健康管理だったりとかそんな一切してません。はい。気力がない。
02:10:08 国会って言ったことある人います。ほとんどいませんわね。ありがとうございます。10名いなかった。もうエネルギー取られる場所ですよ。だって妖怪がいるんだから当たり前の話ですね。そうなんすよ。人間界ではありません。あそこはっていう、ある意味での邪気だらけね。
02:10:27 で、何かしらこうコミュニケーションする度に吸い取られるみたいなね。エネルギー、そういう場所だと思ってます。何もしていないのに、ここにいるだけで疲れるねみたいなところですね。はい。決してパワースポットではございません。その逆です。できれば近づかない方がいいですよ。皆さんそういう場所ですよね、そんなところで。
02:10:47 で、そういうところで自分自身を、自分自身を保つためにはどうしたらいいのかってことですね。それもオンオフはっきりさせるってことじゃないですか。オンオフはっきりさせる家、帰る仕事することもありますけど、そうじゃない時には何かしらお風呂に入ってとか、何か見たいものがあったらNETFLIX見てとか、そういうような時間を持ったりとか、そういうような切り替えで行くしかないですよね。
02:11:16 何か何か痛そうな感じだったんで、どうぞ。
02:11:18 それで体ってそんだけお腹が出なかったり、乳が大勢来なかったりってするんですか?
02:11:26 乳が垂れてきているんですか?
02:11:28 って言ったら、僕は46今年なのですけど垂れてきてますね。
02:11:33 そろそろブラしようかなと思ってるんですか?
02:11:36 ジムとか言ってるんですけど、まあやっぱりやったらやった分だけ反動が来るんで、その辺のバランスって考えていかんと。がむしゃらに走ってもなるほどっていうバランスをとってます。
02:11:48 海に行くことはたまにやってます。私、海遊びが好きなんですね。波乗りが。で、今は1ヶ月に一回いけたら2回、最高でも2回でも何か遊んでて遊んでてけしからんなって言われる人いるけど、それってジョギングと一緒ですからね。ジョギングが趣味だったら近所で走れるんですけど、私、走るっていう行為がもう子供の時から大嫌いで、体育の授業の時にマラソンの回数をごまかして、それが先生にばれて思い切りビンタされたのもマラソンが嫌いってことの、これはをかけて嫌い
02:12:28 になる原因になったんですけど。だからジョギングが趣味だったら近所で走れるけど、自分の趣味がちょっと車で12時間2時間近くかかる移動だから、2時間往復かかって4時間で12時間空いたら6時間潰れますよね。だから行く時は超絶朝1とか4時に起きてみたいなところから行くっていうような。
02:12:55 だけど結構それって日々進行していっている様々なものがある中で、その朝4時に起きてっていうようなことをやっていくと、結構体力的にも削れる部分があるから、バランスのとこなんすよね。こういうことをやる場合、政治の世界に足を踏み入れる前は週に4日はいてるなみたいなこと言われてた人間が海に寝7日しかないんだけど、えーと日着てるぐらいの勢いだっていうことを地元の人に言われたことあるんすけど。
02:13:26 だから芸能界に入る時にはもう極力、今度ドラマの話があるんだけれど、どうする?って。どんな役柄ですかっていう話を聞く前に、校則何日ですか?って。
02:13:39 ドラマって1時間もの2時間ものがあったりとかするけど、その連続ドラマっていう時には、例えば10本撮るとかって言った時に、3ヶ月ぐらい拘束されるわけですよね。3ヶ月ぐらい近く拘束されるっていう中で、自分が週何日拘束されるかってことを気にするわけですよ。
02:13:56 普通はどんな役ですか?とか、いうことを心配するんだけど、私は1週間のうち何日取られるんですか?それに行って海に行けなくなるじゃないですかっていうぐらいのふざけた働き方をしていたので。なので今はかなりもうんだろうな、そことはね。
02:14:13 遠く離れたとこにいるわけですね。なので月一回っていう状況でもかなりありがたい状態。でもそれは自分の精神衛生上重要なことだなと思ってます。何よりそれ、ある意味で魔界とコンタクトしてる人間ですから。私はそうでしょう。あそこは魔界ですから。そういった意味でお清めしなきゃいけないわけですね。
02:14:35 そういう、そういう意味で海にも月1、いやもうそれたらなと思ってるけど行きます。そんなことですね。で、体が保ててるのかどうか分かりません。はい。脱いだらすごい張りしてると思いますよ。想像の逆だと思います。はい。でもどっちにしても酒飲んでないっていうのもお酒飲んでないっていうのもあるかもしれませんね。
02:14:58 はい。もう2020年の3月から飲んでないんで、このままじゃもうやりたいことやれないなと思って、一旦飲むっていうことを横に置いたっていう状態で、お酒飲まなかったら結構ね、痩せるの早いですよ。だってお酒飲んでいる時、満腹中枢がやられるわけだから、おつまみ結構食べますよね。
02:15:20 食べたい方なんすよ、卑しいから。外に出てる時には必要がないけれども、締めのラーメン行くかっていう話になっちゃうわけですよ。だから巨大化しかしていかないわけです。で、特にあの魔界とコンタクトしてる時には、ストレスがあるから食べに走ることもあるわけですね。
02:15:35 そこに酒が加わるとえらいことになるっていうことは、議員の期間の間にもすごく太っちゃった時もあるし。だから酒を飲まなくなったらそういうのなくなりますよね。だから逆に言ったら大丈夫ですか?痩せこけてますけどとか言われてるんですよね。
02:15:50 でも、そうではないということです。なので、すいませんね、こういうことをやってるんだよ、なるほどっていうふうに言いたかったんですけれども、よく分かりません。本根本骨格って言うか、骨がでかいのかもしれません。はい。そういうことかもしれません。ありがとうございます。
02:16:09 ちょっと今一番山本代表のことが好きだったんで、ちょっと個人的な質問をしてしまいました。
02:16:15 全然いいですよね。これからの政治がどうなるとか、もうそんな面倒くさい話どうでもええわと思って我慢して座り続けた方もこの中にいるかもしれませんから、もっとパーソナルな話とかホッコリする話ないんかいな?みたいな方には良かったと思います。
02:16:29 はい、ありがとうございます。さあ、というわけでですね、すいません、山本の答えが長すぎて、皆さんにマイクを回す時間がおしまいとなりました。で、この後なんですけれど、皆さんの中でもし一緒に写真を撮って、ツーショット、スリーショット、一緒に写真を撮ってお帰りいただける方がいらっしゃったら、最後に個別に撮っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。
02:16:51 その前にインフォメーション短めに行きますね。ポスターがあるんです。持って帰って欲しい。できればあなたのおうちの壁か、友達の家の壁か壁使っていいよっていう許可がいただけるところならどこでも結構です。お店やってる人がトイレに貼ってもいいと言ってくれてる。
02:17:07 結構でございます。ぜひポスターを持って帰って貼ってください。ポスターは24時間宣伝してくれるという優秀な営業マンなんですね。どういうタイトルが書かれてるかスローガンはい。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないね。バカにこの国を任せるわけにはいかないって本気で言われたことがあります。
02:17:26 違いますよ。そういう意味のバカじゃないんです。そういう意味かね。エリートって言われる人たちは、自分の人生を横に置いてまで何かしようと思いませんよ。安定を求めてるわけだから。国がどれだけ壊れようと、自分のキャリアを捨ててというようなことで、この国を変えようとは思いません。
02:17:47 でも、私のような馬鹿たちはでは、新選組一同はごめんね、みんな巻き込んでバカとか言うてね。
02:17:56 自分がどうなるとか関係ないですからっていう、とことんやりませんということですね。そういったものにしかこの国は変えられませんよというような、このようなキーワードがあったり、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にみたいな文言が書かれたポスターでございます。
02:18:13 そちらのロビーの方でお待ちしております。よろしくお願いします。続きまして、政治塾山本太郎のですね。ぬるい話ばかりではなくて、政治とはそもそも何なのか、選挙とはどんなことなの?っていうようなですね。もっとマニアックだけど、次にあなたが政治の話題をテレビや何かで見たときに、より政治が面白くなるというような政治塾でございますので、政治家になりたいと思ってますっていう人以外の方もですね、ご参加いただければと思います。
02:18:41 塾長は長谷川羽衣子、山本山本太郎とは1えーと0度キャラクターが違います。はい。AIみたいな人です。山本太郎はもう何か泥臭いやつでしょう。何かね。でもシュッとした人なんでね。長谷川さんってこういう人もいるんだ令和にはってことを感じていただきたいんですよ。
02:19:00 はい。というわけで、例は政治塾等ではもう参加費が数万円みたいなことがありますけど、うちはもう1,000円ポッキリ安い。安いのに中身は濃い。ぜひお勉強しに来てください。楽しく政治に興味がある政治家になりたいというようなことじゃない人でも、ぜひご参加いただきたいと思います。
02:19:20 で、皆さんにですね、ぜひお願いしたいのが、あなたも一緒にやりませんかという話でございます。自治体議員兵庫県内、それ以外でもそれぞれの町に議会がございます。この議会から令和であなたもやりませんかというお誘いでは、新選組の自治体議員選挙、2024年の衆議院選挙ではさらに得票がいただける状態になりましたので、兵庫県内の結構な数の自治体では新選組という看板であなたが議員になれる確率というものも上がっている状態であります。
02:20:00 ぜひ一緒に世の中変えたいという議員になりたいということではなく、世の中を一緒に変えていきたいと思ってくださる方いらっしゃったらでは、新選組ホームページこちらをクリックしていただくと、申し込みフォームに行くと。そしてもう一つ、参議院議員目指しませんか?衆議院目指しませんか?
02:20:24 そういう方にも国政用のフォームがございますので、ぜひアプローチをしていただければと。そんないきなり公募に応募ってほど自分の気持ち固まってませんでしたらですね、こちらに相談窓口ってものがございます。今、プラカードを掲げてもらってますけど、あの人に声かけ、プラカード持ってる人にお声がけをいただけたら、世間話みたいなものからなにかしらやりとりがしていただければというふうに思います。
02:20:49 もう覚悟決まってる人しか、あの窓口に行っちゃダメですよってことではないです。冷やかしでいいんです。世間話をするつもりで、頭の中一回ぐらい政治家ってかすめたことあるよなあっていう程度で結構でございます。相談窓口の方によろしくお願いします。
02:21:04 続いて、こちら繋がってください。では、新選組と永田町の嫌われ者れいわ新選組。もちろんマスコミからも嫌われておりますが、あなたにはぜひ令和の考えていることを知っていただきたい。つながり方が2つ。画面右側例はFRIENDS、左側例はオーナーズ。オーナーズとは名前の通りオーナーさんになっていただけないですか?
02:21:29 右側はFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりませんFRIENDS無料オーナーズ有料。この2つのつながり方です。これに入ると何があるんですか?ってことなんですけど。勉強会。月一回の勉強会を受けられます。オンラインでZOOMでつないで毎月開催しております。
02:21:49 2月の21日は元毎日新聞でスクープを連発しまくっていた辣腕の記者日野孝介さん。この方がフリージャーナリストとしてですね、今歩みを進めてるんですけれど、山本太郎の国会質問などにもですね、さまざまお知恵を貸してくださる非常に優秀な方です。
02:22:09 ぜひこの方の一番の得意分野は原発被曝問題だったんですね。国が隠そうとしていることに対して追及しまくって、それが一面を飾るということも多々ございました。ぜひ、原発事故から14年、原発再稼働の実相とはとか、様々なことですね。
02:22:27 裏側国がどんな嘘をついているのかみたいなこともお聞きいただける勉強会、ぜひこれは登録をしていただいて、覗きに行っていただければと思います。そして、これまでも1年以上の間にさまざまなゲストに毎月一回出ていただきました。農政のプロフェッショナル、東大の鈴木伸宏先生、他にも。
02:22:49 アフガニスタンで武装勢力に武装解除を行わせた伊勢崎賢治さん。他にも雨宮処凛さんや森永耕平さん、これも中島岳志さんだったりとか、齋藤康平さんとか、様々な著名な方々がですね、それぞれの専門分野について詳しく勉強会で語ってくださってくださっています。
02:23:09 登録をすれば、今度来る勉強会に参加できるだけじゃなくて、このような過去のアーカイブもご覧いただけますので、一緒にみんなで賢くなろうということで、ぜひ米新選組のFRIENDS令和FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかからない、もしくはオーナーズ有料どちらかに登録をしていただけたらというふうに思います。
02:23:30 でね、もう1個特典あって、代表選挙では新選組代表山本太郎1年後に選挙という状態なんですけれど、あなたにも投票していただけます。山本が嫌いなものには違うものに投票し、山本の足元を崩してやれといういたずらもできてしまうというですね。
02:23:50 そんな危険な特典でございますので、ぜひ乗っかっていただければというふうに思います。ちなみに、皆さんの中にFRIENDSどれぐらいありますか?もう登録しているよ、フレンズ2という方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。登録ありがとうございます。オーナスオーナーズの方、こんなにいらっしゃって助かってるわ。
02:24:09 ありがとうございます。勇気を持ってどちらでもないよって方、どれくらいいいんですよ。ほとんどなんですから。勇気を持って手を挙げて捕まえた。ありがとうございます。この会場で捕まえたありがとうございます。ぜひ今日という日を機会に。せっかくの出会いですから、無料のフレンズだけでも登録をしていただければというふうに思います。
02:24:32 よろしくお願いします。そしてですね、えーれいわ新選組の企画としてごはん会議ごはん会議というものをやっております。もうこの国の食は非常に危ない状態、10年でひょっとしたら飢餓ということも条件的に揃ってしまえば起こる可能性があると、いうようなことを警鐘を鳴らしていらっしゃる東京大学大学院の教授、食と農のスペシャリスト鈴木伸宏先生の勉強会というものを全国で開催してまいりますので、ぜひホームページをご覧いただいて、皆さんのお近くに来たときには、お友達をお誘いの上、ぜひ申し込み不要で入場無料です
02:25:13 から、ぜひいろんな方にお声がけをしていただいて、足を運んでいただけたらと。いや、畑さんの方もあれですよね、現地の方に行ったりとかしてくださるということがございます。さあ、というわけで、この後、皆さんと山本と舘の間に挟まって写真を撮って帰っていただくということをやるんですけど、その前に舘さんに、衆議院議員に。
02:25:36 ご挨拶いただきたいと思います。
02:25:37 はい。改めまして、衆議院山田あいで、この衆議院議員に押し上げてくださった皆様のお声をたくさん聞かせていただいて、課題がたくさんできました。で、私の農業農林水産委員会もそうなんですが、厚生労働委員会にも所属しておりますので、もう今日たくさんの皆さんからいただいたことを早速質問に生かしていきたいと思います。
02:25:57 そのために、そのために押し上げていただいたので、何かちゃん、何か衆議院議員になって、ちょっと距離が遠くなって寂しいわとかよく言われるんですけど、逆ですよ。今からがこれから近くなるんですから、ぜひ山田愛を利用してほしいですし、そしてれいわ新選組と一人でも多くの方がつながっていただいて、私たちを利用して利用して、少しでも生きててよかったなって思える社会を一緒につくっていきましょう。
02:26:20 今日はお越しいただいてありがとうございました。
02:26:23 ありがとうございます。屋台衆議院議員でございました。さあ、というわけで、この後、ここの片付けに関して何かしらお手伝いいただくことはないということですね。ありがとうございます。このあと写真を撮っていくことになるんですけれども、写真列並ぶのだるいな、ちょっと列になりますので、それだるいなと思われる方は、トイレに行かれたりとか、ポスターを先にゲットしたりとか、並んでいる間に令和FRIENDSのQRコードを持ったボランティアの方とかがお声がけをさせていただきますので、ぜひその場で登録をしていただくと、写真撮る
02:26:59 までの時間が短く感じるということがございます。よろしくお願いいたします。では最後に締めとして、とっととこんな嫌な世の中をみんなで変えましょうね。それができるのが政治であって、その力を持っているのはこの国の最高権力者である皆さんでございますので、力を合わせてひっくり返してやりましょう。
02:27:15 ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。拍手。それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。先頭と書かれたプラカード持ってる者がいますけれども、高齢の方、小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方などいらっしゃいましたら、先頭と書かれたプラカード、こうおっしゃってください。
02:27:39 声をかけていただいたら、優先的に取ってまいりますので、よろしくお願いをいたします。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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