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00:00:00:00 次に山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
00:00:10:29 れいわ新選組代表山本太郎です。資料の1昨年10月日本の内閣に当たる台湾行政院の大陸委員が世論調査を実施。えーとえーと9の人々は北京政府と協力関係を構築していくことを望んでいると回答。多くの台湾人は中国との対立を望んでいないことがわかります。
00:00:32:29 総理一般論としてお聞きしたいんですけれども、台湾やその周辺国の緊張をいたずらに高めるような政治的行動は避けるべきだ。もちろんそう思われますよね。イエスかノーかでお答えいただければ幸いです。
00:00:45:05 岸田内閣総理大臣。
00:00:50:05 当然そのとおりだと思います。台湾をめぐる情勢。これは、国際社会の平和と安定に大きな影響を及ぼす我が国としましては、対話を通じてこの問題についてこの平和裏に解決されることを望む。これが基本的な方針であります。
00:01:16:19 山本太郎委員。
00:01:17:22 総理アメリカの大統領継承順位第2位どなたかご存じですか。
00:01:23:15 下。
00:01:25:03 岸田内閣総理大臣。
00:01:29:06 副大臣第2位大統領次々という意味副大統領であります。
00:01:36:24 山本太郎議員。
00:01:38:08 さんがでございます。大統領の継承順位第2位はペロシさんらしいんですね。ナンシーペロシ下院議長対中国強硬タカ派で有名な方であると、昨年えーと月そのペロシさんが台湾を訪問。蔡総統と会談をなさった資料の3台湾の大手新聞は、台湾情勢を緊迫させるペロシ個人のレガシーづくりと批判された。
00:01:59:13 ペロシの行動は過去25年間の中で最も高い位の米国政治家。それも超高さが対話の訪問をしたことになると、余りにも意味を持ち過ぎる。訪問で緊張の加速というのは避けられません。これは日本にとっても歓迎すべきものではないと、台湾の帰り、周辺国を訪れた。
00:02:18:18 ペロシ韓国では空港出迎えには政府関係者の姿はなく、韓国大領大統領との面会も実現しない。電話協議のみです。その理由を韓国政府高官は記者団に韓国の国益を相対的に考慮して決めたなどと述べました。非常に的確な判断だったと思います。
00:02:38:04 資料を4。一方、日本はこれ岸田総理ガッツリやっちゃっているんですね。昼食会まで実施したとこれはまずいことになりませんかね。資料の後、まずいことになっています。ペロシ台湾訪問を受けて、中国は台湾本島を包囲するような軍事演習を実施したと確実に東アジアの緊張をはね上げた。
00:02:59:14 この件、そこに乗っかった日本政府これは外交の失敗と言わざるを得ません。対米従属一直線では国益は守れない。米中の対立は、アジア諸国にとって損害しかない。資料6から9各国が対立に巻き込むなという意思を表明しています。インドネシア外相を巻き込まれたくないフィリピンの国防省私が心配しているのは保守てもいない戦争に巻き込まれることだ。
00:03:25:10 シンガポールの外相、誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって、属国や猫の手にはなりたくないものだ。オーストラリアの国防省に者択一を迫るようなことはするなと警告。アメリカの尻馬に乗ってイケイケになっているのを日本だけですよ。
00:03:43:19 アジアの国々は独立国として本当の国益を考え、1貫した外交方針を貫いている。戦争にならずとも、アジアの緊張が高まれば、経済的にも大きな打撃があるからです。資料中、スーパーコンピューター富嶽で試算。中国との間に緊張が高まり、たった2カ月、中国からの部品が14兆円分入らない場合、生産総額が約53兆円減少する。
00:04:10:27 生産総額とは、売上総額それに付随する企業の倒産解雇個人消費の落ち込み設備投資の減少なども考慮すると、損失額53兆円で収まるわけないんですね。緊張が高まるだけで、経済的影響により人が死に、暮らしも経済も壊れる。総理政府としてこのような試算政府としてやるつもりないんですかいかがでしょう。
00:04:36:14 岸田内閣総理大臣。
00:04:40:13 先ほど申し上げたように対話をめぐる問題。これは対話により平和的に解決されることを期待する。これが1貫した立場であります。こうしたことを前提に、政府としてさまざまな情報収集を行っています。具体的な御指摘のお茶を行っているのか行わないのか。
00:05:06:01 こういった質問でありますが、そうした内容について政府としての情報収集分析に続いて内容に内容を申し上げることは控えなければなりません。
00:05:18:15 この移動。この間はそういうことを取り合わないみたいな話にしたよ。何で何で公表しないんですが、おかしいですね。資料の11反撃能力を保有するか決定する前に、総理は現実的なシミュレーションを行ったって国会でも発言されてます。アメリカからの長距離ミサイルを買うためには、シミュレーションを積極的に行っているんですよ。
00:05:36:18 一方で緊張が高まった場合、万が一戦争になった場合、どれほどの人的経済的損害が生まれるか、国民にとって最も重要な不都合な過程については総理シミュレーションしないんですかしているような雰囲気を醸し出して、それは公開しないっていうフリやめた方がいいと思うんです。
00:05:52:10 委員長私が申し上げたようなさまざまなシミュレーション委員会として政府に試算させるもしくは試算してるのであるならば、提出をさせることをお諮りください。
00:06:04:15 後刻理事会で協議をいたします。山本さんはい。
00:06:07:22 中国から輸入途絶で日本経済大打撃でも一方、アメリカは大丈夫だって国内供給力の強化を進めてるんですね。アメリカ政府は毎年6,000億ドル7えーと兆円レベルで、政府調達ヘリコプター部品からオフィス家具まで国内製品莫大しています。それにより、生産基盤強化良質な雇用を増やして賃金を上げていく。
00:06:27:11 さらに、売電政権メードインアメリカ法バイアメリカン計画を推進中、1020年末までに成立した関連予算だけでも今後5年から10年で総額245兆円を国内製造強化やインフラ投資に費やすと、令和3年日本の政府調達いくらですか額だけ教えてください。
00:06:44:17 額輸出と温内閣官房行政改革推進本部事務局次長。
00:06:52:00 お答えします。令和3年度調達改善の取り組みに対する点検結果のにおきまして、令和3年度の国の調達に係る契約金額の総額は10兆1,696億円となっております。
00:07:06:06 山本太郎君。
00:07:07:18 しかも外国製品の調達が大きい額自体がちっちゃいこれは経済再生させるって言うんだったら、10年はアメリカと同規模の場合、ジャパニーズ計画やっていただく必要があるんですけど、いかがですか。
00:07:20:03 岸田内閣総理大臣。
00:07:24:14 言うまでもなく、日本にとって中国は経済関係大きな経済関係を持つ存在です。日本日本、中国とも建設的な安定的な関係を維持していく。こうした方針を明らかにしています。経済においても、引き続き関係意思疎通を図っていきたいと思っています。
00:07:48:25 米ます破っております。
00:07:52:03 全然答えてないやる気ないじゃないですか。アメリカの軍事企業への貢献と国内軍事産業の育成には、短期間で60兆円以上出すことを決めるのに、食の安保にも興味なく、酪農家や農家を廃業に追い込み、中小企業もどうとする。30年のこの国を壊した衰退させた原因は自民党にあるんですよ。
00:08:09:20 どうしたあなたが再生させようとしないんですかやっていることが間違ってる。この予算には賛成当然だ行きません。ありがとうございます。
00:08:17:22 以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。これにて下内閣の基本姿勢に関する集中審議は終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。
00:00:00:00 次に山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
00:00:10:29 れいわ新選組代表山本太郎です。資料の1昨年10月日本の内閣に当たる台湾行政院の大陸委員が世論調査を実施。えーとえーと9の人々は北京政府と協力関係を構築していくことを望んでいると回答。多くの台湾人は中国との対立を望んでいないことがわかります。
00:00:32:29 総理一般論としてお聞きしたいんですけれども、台湾やその周辺国の緊張をいたずらに高めるような政治的行動は避けるべきだ。もちろんそう思われますよね。イエスかノーかでお答えいただければ幸いです。
00:00:45:05 岸田内閣総理大臣。
00:00:50:05 当然そのとおりだと思います。台湾をめぐる情勢。これは、国際社会の平和と安定に大きな影響を及ぼす我が国としましては、対話を通じてこの問題についてこの平和裏に解決されることを望む。これが基本的な方針であります。
00:01:16:19 山本太郎委員。
00:01:17:22 総理アメリカの大統領継承順位第2位どなたかご存じですか。
00:01:23:15 下。
00:01:25:03 岸田内閣総理大臣。
00:01:29:06 副大臣第2位大統領次々という意味副大統領であります。
00:01:36:24 山本太郎議員。
00:01:38:08 さんがでございます。大統領の継承順位第2位はペロシさんらしいんですね。ナンシーペロシ下院議長対中国強硬タカ派で有名な方であると、昨年えーと月そのペロシさんが台湾を訪問。蔡総統と会談をなさった資料の3台湾の大手新聞は、台湾情勢を緊迫させるペロシ個人のレガシーづくりと批判された。
00:01:59:13 ペロシの行動は過去25年間の中で最も高い位の米国政治家。それも超高さが対話の訪問をしたことになると、余りにも意味を持ち過ぎる。訪問で緊張の加速というのは避けられません。これは日本にとっても歓迎すべきものではないと、台湾の帰り、周辺国を訪れた。
00:02:18:18 ペロシ韓国では空港出迎えには政府関係者の姿はなく、韓国大領大統領との面会も実現しない。電話協議のみです。その理由を韓国政府高官は記者団に韓国の国益を相対的に考慮して決めたなどと述べました。非常に的確な判断だったと思います。
00:02:38:04 資料を4。一方、日本はこれ岸田総理ガッツリやっちゃっているんですね。昼食会まで実施したとこれはまずいことになりませんかね。資料の後、まずいことになっています。ペロシ台湾訪問を受けて、中国は台湾本島を包囲するような軍事演習を実施したと確実に東アジアの緊張をはね上げた。
00:02:59:14 この件、そこに乗っかった日本政府これは外交の失敗と言わざるを得ません。対米従属一直線では国益は守れない。米中の対立は、アジア諸国にとって損害しかない。資料6から9各国が対立に巻き込むなという意思を表明しています。インドネシア外相を巻き込まれたくないフィリピンの国防省私が心配しているのは保守てもいない戦争に巻き込まれることだ。
00:03:25:10 シンガポールの外相、誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって、属国や猫の手にはなりたくないものだ。オーストラリアの国防省に者択一を迫るようなことはするなと警告。アメリカの尻馬に乗ってイケイケになっているのを日本だけですよ。
00:03:43:19 アジアの国々は独立国として本当の国益を考え、1貫した外交方針を貫いている。戦争にならずとも、アジアの緊張が高まれば、経済的にも大きな打撃があるからです。資料中、スーパーコンピューター富嶽で試算。中国との間に緊張が高まり、たった2カ月、中国からの部品が14兆円分入らない場合、生産総額が約53兆円減少する。
00:04:10:27 生産総額とは、売上総額それに付随する企業の倒産解雇個人消費の落ち込み設備投資の減少なども考慮すると、損失額53兆円で収まるわけないんですね。緊張が高まるだけで、経済的影響により人が死に、暮らしも経済も壊れる。総理政府としてこのような試算政府としてやるつもりないんですかいかがでしょう。
00:04:36:14 岸田内閣総理大臣。
00:04:40:13 先ほど申し上げたように対話をめぐる問題。これは対話により平和的に解決されることを期待する。これが1貫した立場であります。こうしたことを前提に、政府としてさまざまな情報収集を行っています。具体的な御指摘のお茶を行っているのか行わないのか。
00:05:06:01 こういった質問でありますが、そうした内容について政府としての情報収集分析に続いて内容に内容を申し上げることは控えなければなりません。
00:05:18:15 この移動。この間はそういうことを取り合わないみたいな話にしたよ。何で何で公表しないんですが、おかしいですね。資料の11反撃能力を保有するか決定する前に、総理は現実的なシミュレーションを行ったって国会でも発言されてます。アメリカからの長距離ミサイルを買うためには、シミュレーションを積極的に行っているんですよ。
00:05:36:18 一方で緊張が高まった場合、万が一戦争になった場合、どれほどの人的経済的損害が生まれるか、国民にとって最も重要な不都合な過程については総理シミュレーションしないんですかしているような雰囲気を醸し出して、それは公開しないっていうフリやめた方がいいと思うんです。
00:05:52:10 委員長私が申し上げたようなさまざまなシミュレーション委員会として政府に試算させるもしくは試算してるのであるならば、提出をさせることをお諮りください。
00:06:04:15 後刻理事会で協議をいたします。山本さんはい。
00:06:07:22 中国から輸入途絶で日本経済大打撃でも一方、アメリカは大丈夫だって国内供給力の強化を進めてるんですね。アメリカ政府は毎年6,000億ドル7えーと兆円レベルで、政府調達ヘリコプター部品からオフィス家具まで国内製品莫大しています。それにより、生産基盤強化良質な雇用を増やして賃金を上げていく。
00:06:27:11 さらに、売電政権メードインアメリカ法バイアメリカン計画を推進中、1020年末までに成立した関連予算だけでも今後5年から10年で総額245兆円を国内製造強化やインフラ投資に費やすと、令和3年日本の政府調達いくらですか額だけ教えてください。
00:06:44:17 額輸出と温内閣官房行政改革推進本部事務局次長。
00:06:52:00 お答えします。令和3年度調達改善の取り組みに対する点検結果のにおきまして、令和3年度の国の調達に係る契約金額の総額は10兆1,696億円となっております。
00:07:06:06 山本太郎君。
00:07:07:18 しかも外国製品の調達が大きい額自体がちっちゃいこれは経済再生させるって言うんだったら、10年はアメリカと同規模の場合、ジャパニーズ計画やっていただく必要があるんですけど、いかがですか。
00:07:20:03 岸田内閣総理大臣。
00:07:24:14 言うまでもなく、日本にとって中国は経済関係大きな経済関係を持つ存在です。日本日本、中国とも建設的な安定的な関係を維持していく。こうした方針を明らかにしています。経済においても、引き続き関係意思疎通を図っていきたいと思っています。
00:07:48:25 米ます破っております。
00:07:52:03 全然答えてないやる気ないじゃないですか。アメリカの軍事企業への貢献と国内軍事産業の育成には、短期間で60兆円以上出すことを決めるのに、食の安保にも興味なく、酪農家や農家を廃業に追い込み、中小企業もどうとする。30年のこの国を壊した衰退させた原因は自民党にあるんですよ。
00:08:09:20 どうしたあなたが再生させようとしないんですかやっていることが間違ってる。この予算には賛成当然だ行きません。ありがとうございます。
00:08:17:22 以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。これにて下内閣の基本姿勢に関する集中審議は終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。