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00:00:00:00 と思います。
00:00:06:06 し、次に山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
00:00:13:09 れいわ新選組代表山本太郎です。総理日本はアメリカの植民地ですか。
00:00:20:12 岸田内閣総理大臣。
00:00:23:17 日本はアメリカの植民地ではありません。
00:00:27:06 山本太郎君。
00:00:28:11 総理北方領土は日本の領土ですか。
00:00:33:16 岸田内閣総理大臣。
00:00:37:07 北方領土は日本の領土です。
00:00:40:07 山本太郎君。
00:00:41:29 総理北方領土が返ってこない。その理由を教えてください。
00:00:51:26 岸田内閣総理大臣。
00:00:57:20 北方領土をめぐっては、戦後、長年にわたり、旧ソ連、そしてロシアとの間において交渉を続けています。残念ながら、その交渉において結論に至っていない結果として、北方領土は日本の固有の領土であるにもかかわらず、このロシアが現状を支配している。こういった状況が続いています。
00:01:36:15 山本太郎議員。
00:01:38:20 安倍政権下で日ロ首脳交渉を27回重ねてもなぜ領土が返ってこないのかということなんですけど、今答えになっていなかったんですね。答え、すごくシンプルなんです。日本がアメリカの植民地だからなんですね。説明します。資料1201えーと年12月日経プーチン大統領は平和条約締結に意欲を見せつつも、米軍基地がつくられる懸念から北方領土の返還は難しいとの見解を示した。
00:02:05:14 独立国であるならば、当然、これは返還されたという領土に外国軍の基地を造らせないということは可能なんですよ。でも、植民地の場合はそうはいきませんね。資料の23日本には決定権がないんです。米国務省広報局州支部資料合衆国の対外関係1950年6月連合国軍最高司令官マッカーサーによって書かれた文書日本全域が合衆国の防衛作戦行動のための潜在的な基地とみなさなければならない。
00:02:37:23 これから旧安保条約の締結に向けたプロセスが始まる時期にですね。アメリカの最高司令官が示した方針なんですね。過去の報道によると、プーチン大統領がこだわっている一つの文章があるそうなんです。資料英語外務省が冷戦下73年に作成したもの。
00:02:56:22 外務省機密文書日米地位協定の考え方日米間の協議事項に係る外務省内での考え方が記されたもの。そこには返還後の北方領土には米軍の施設区域を設けないとの義務をソ連と約束することは、安保条約地位協定上問題があると記されていると外務省。
00:03:19:17 この日米地位協定の考え方は公表されていますか公表されてるされてないの2択でお願いします。
00:03:29:13 外務省神戸康博北米局長。
00:03:36:25 お答え申し上げます。琉球琉球新報社は日米地位協定の考え方増補版を刊行していると承知しており、外務省はこれに該当すると該当すると思われる文書を保有しております。外務省が保有する当該文書の中には、日米間の協議事項に係る同省内の考え方、両国間の協議の内容等に関する記述が含まれております。
00:03:56:19 これらを明らかにすることにより、米国との交渉上不利益をこうむるお、それまたは米国との信頼関係が損なわれるおそれがあると考えられることから、外務省として当該文書を公表することは考えておりません。
00:04:10:02 山本委員公表していないということを丁寧に説明していただきました。でも、琉球新報は定価3,300円で販売しているんですね。たとえ商品化されていなくても、不都合な真実はみずから公表しないという姿勢を貫いていらっしゃいます。資料の6この外務省機密文書日米地位協定の考え方の別の箇所を見てみると、第1に米側は我が国の施政下にある領域内であれば、どこにでも施設区域の提供を求める権利が認められている。
00:04:40:22 我が国が米側の提供要求に同意しないことは、安保条約において予想されていないと考えるべきである。これが日本の外務省の考え方なんです。資料7地位協定2条1項。どの区域や施設を米軍が使用するかってのは、日米合同委員会で決めようね。
00:05:00:19 こうなっているんですけれど、日本には断る権利ございません。資料4。だからこそ、プーチン氏北方領土を引き渡した場合に、そこに米軍基地を置かないということを日米首脳で公式合意しろと求めてきたんですね。植民地がそんなこと言えるはずないだろうってことで、北方領土の返還というのはかなわない状態にされてしまったと、どうしても本気出さないんですか。
00:05:24:00 アメリカにものを言ってくださいよ。米軍が望めば、日本のどこにでも米軍基地を置けるルール。それを仕切るのは日米合同委員会資料のえーと日、米合同委員会は地位協定締結から数えても60年以上の歴史。これまで合同委員会の開催回数は何回なんですかってことなんですけど、余計な説明しないでくださいね。
00:05:45:07 回数だけ答えてください。お願いします。
00:05:49:01 幸田北米局長。
00:05:54:09 お答え申し上げます。合同委員会の開催回数の詳細については、日米双方の合意がなければ公開されていないこととなっております。1960年に設置されて以来、これまでに1000回以上開催してきております。
00:06:09:04 山本委員1000回以上一体何を話し合ってきたのかな。これまで公表された議事録はたった4件。そのうち唯一、まともな議事録の1件は1972年、沖縄本土復帰の際、日本政府の秘密取り決め51号メモの主要部分琉球新報が97年3月に入手した。だから政府も致し方なく公開することになった。
00:06:33:00 残りの3件どうなったんですか。議事録はってことなんですけれども、私が今手元に持っております。資料の1から4になるんですけど、たったたったこれだけの紙切れだそうですよ。60年1000回以上開催されたその記録が皆さんに公開されているのがたったこれだけの紙切れ不透明ブラックボックス憲法より上の存在。
00:06:55:06 日米合同委員会でございます。米国に要求されれば、基地建設の基地から侵攻するということさえも拒否できない。総理米国が間違った戦争を進めるってなったときに、日本側は止められるんですかとめられるんですか。いかがですか。
00:07:16:10 では、林外務大臣。
00:07:19:09 委員がおっしゃる。その間違った戦争という定義が必ずしも明確でないわけでございますが、もし事前協議のことを指されておられるということであれば、これは当然のことながら、この事前協議においてYESの場合もある種のの場合もあるということでございます。
00:07:38:06 山本太郎委員。
00:07:39:11 ノーとは言えない枠組みじゃないですか。そのように解釈しているのが、外務省の秘密文書だったじゃないですか買ってください。3,300円出して、琉球新報から米国言いなりの日本政府がノーと言えるかって話なんですよ。本当に言えるんですか。総理イラク戦争間違いだったと考えますが、いかがでしょう。
00:08:00:05 岸田内閣総理大臣。
00:08:04:20 イラク戦争については、イラクが12年間にわたり類似度安保理決議に違反し続け続けました。我が国は安保理の決議に基づき、各国によりとられた行動を支持してしたものであります。当時の日本政府の判断。これは妥当性を失うものではなく、政府として改めて当該判断について検証を行うことは考えておりません。
00:08:37:24 山本委員判断しないってことでいいんですか一言で言ってください違う文書。ちょっと後じゃちょっと待って違う文書を出さないで質問を潰さないでくださいね。ちょっと待って、今の質問に対してちょっと待ってください。ちょっと待ってください。今の質問に対してはっきりしなかったので聞かせていただいているんです。
00:08:56:17 今の答えはちょっと待ってください。検証しないってことなんですね。で、これに関して答えは出さないってことでいいんですか一言で答えられるでしょう。
00:09:04:18 どうして総理大臣。
00:09:05:21 読も。
00:09:05:27 うとする学生が。
00:09:07:04 妥当性を失うものではないと申し上げました。
00:09:11:04 山本委員正義の戦争であったってことですか。そういうことでいいんですね。
00:09:15:29 岸田内閣総理大臣。
00:09:18:19 我が国はその国連国連安保理の決議に基づいてとられた行動を指示いたしました。我が国の判断。これは妥当性を失うものではありません。
00:09:30:26 山本太郎君。
00:09:31:24 困るんですよ。そんなずれた感覚を持った人が総理大臣をやってもらっちゃ。そんなずれた感覚を持った人間たちが、この国を運営したら戦争に巻き込まれるんですよ。イラク戦争はアメリカの偽情報から始まったんです。イラクが破壊されたんです。
00:09:44:16 資料の16ハンスブリックス国連監視検証査察委員長イラクで700回に及ぶ査察を行った。国連安保理に大量破壊兵器は一切見つからないと報告した人です。それでもアメリカはイラクへの攻撃を開始した資料の9から15一気にいきます。イラクに参戦したイギリスチル元委員会で7年かけて検証間違いだったと認めている。
00:10:06:00 イギリスブレア元首相イラク侵攻間違いだったとブッシュ元大統領威力に関する情報の誤り認めてるオバマ元元大統領イラク戦争を誤った戦争であるバイデン大統領イラク戦争への賛成票は誤りであった。オランダ独立調査委員会イラク戦争への参戦は国際法違反アナン国連事務総長。
00:10:25:02 イラク戦争は国連憲章上からも違反である。これ世界が認識改めてるんですよ。参戦した国でもどうしてどうして今みたいな答えになるんですか任せられないあなたには退陣してください。そんな人たち何をやろうとしているんだ。失礼じゃない指こうすればいいですかじゃ。
00:10:46:07 山尾さん着席して答弁を聞いてください。ちょっと考え、角総理大臣これ。
00:10:50:18 で終わっちゃうじゃないですか。
00:10:52:10 ちょっと違う膝の上で質問のか意見になるか判別しにくい要素があります。質問と捉えます。必要は内閣総理大臣何ですか。
00:11:02:04 キャリア。
00:11:03:10 に終わっちゃうんじゃないですか。お米側の。
00:11:07:23 岸田大臣内閣総理大臣御答弁ください。こういう御答弁いただきます。
00:11:14:09 と社。
00:11:15:02 水金らしくも済みません。イラク戦争も間違いじゃなかったということをそのままじゃ、もう総理大臣としてそれを認めるということでいいんですね。お話は変わらないんですね。イラク戦争は正義の戦争である世界じゅうがこれを覆しているんですよ。当時の参戦国たちも一言でお答えください。
00:11:36:10 岸田内閣総理大臣。
00:11:39:14 日本政府の立場は先ほど申し上げたとおりであります。それから委員の御指摘のさまざまな発言。これについて一々申し上げませんが、例えばブレア首相これは武力行使の決定自体ではなく、あくまでも収集した情報の誤りについてのみ認めるこういった答弁であったと理解をしています。
00:12:00:04 いずれにせよ、我が国のの当時の判断。これは今振り返っても妥当性を失うものではないと考えております。
00:12:09:21 山本太郎委員。
00:12:10:29 まとめますね。大量破壊兵器があるという間違った情報をもとに、戦争は始まったんですよ。
00:12:18:13 をまとめ。
00:12:18:25 検証する反省する検証し、反省する主権さえもこの国にないということが今明らかになったと思います。売国君予算に反対するこれ絶対党首ダメです。ありがとうございます。
00:12:30:17 以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。
00:12:38:13 これにて、外交等現下の諸課題に関する集中審議は終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。
00:00:00:00 と思います。
00:00:06:06 し、次に山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
00:00:13:09 れいわ新選組代表山本太郎です。総理日本はアメリカの植民地ですか。
00:00:20:12 岸田内閣総理大臣。
00:00:23:17 日本はアメリカの植民地ではありません。
00:00:27:06 山本太郎君。
00:00:28:11 総理北方領土は日本の領土ですか。
00:00:33:16 岸田内閣総理大臣。
00:00:37:07 北方領土は日本の領土です。
00:00:40:07 山本太郎君。
00:00:41:29 総理北方領土が返ってこない。その理由を教えてください。
00:00:51:26 岸田内閣総理大臣。
00:00:57:20 北方領土をめぐっては、戦後、長年にわたり、旧ソ連、そしてロシアとの間において交渉を続けています。残念ながら、その交渉において結論に至っていない結果として、北方領土は日本の固有の領土であるにもかかわらず、このロシアが現状を支配している。こういった状況が続いています。
00:01:36:15 山本太郎議員。
00:01:38:20 安倍政権下で日ロ首脳交渉を27回重ねてもなぜ領土が返ってこないのかということなんですけど、今答えになっていなかったんですね。答え、すごくシンプルなんです。日本がアメリカの植民地だからなんですね。説明します。資料1201えーと年12月日経プーチン大統領は平和条約締結に意欲を見せつつも、米軍基地がつくられる懸念から北方領土の返還は難しいとの見解を示した。
00:02:05:14 独立国であるならば、当然、これは返還されたという領土に外国軍の基地を造らせないということは可能なんですよ。でも、植民地の場合はそうはいきませんね。資料の23日本には決定権がないんです。米国務省広報局州支部資料合衆国の対外関係1950年6月連合国軍最高司令官マッカーサーによって書かれた文書日本全域が合衆国の防衛作戦行動のための潜在的な基地とみなさなければならない。
00:02:37:23 これから旧安保条約の締結に向けたプロセスが始まる時期にですね。アメリカの最高司令官が示した方針なんですね。過去の報道によると、プーチン大統領がこだわっている一つの文章があるそうなんです。資料英語外務省が冷戦下73年に作成したもの。
00:02:56:22 外務省機密文書日米地位協定の考え方日米間の協議事項に係る外務省内での考え方が記されたもの。そこには返還後の北方領土には米軍の施設区域を設けないとの義務をソ連と約束することは、安保条約地位協定上問題があると記されていると外務省。
00:03:19:17 この日米地位協定の考え方は公表されていますか公表されてるされてないの2択でお願いします。
00:03:29:13 外務省神戸康博北米局長。
00:03:36:25 お答え申し上げます。琉球琉球新報社は日米地位協定の考え方増補版を刊行していると承知しており、外務省はこれに該当すると該当すると思われる文書を保有しております。外務省が保有する当該文書の中には、日米間の協議事項に係る同省内の考え方、両国間の協議の内容等に関する記述が含まれております。
00:03:56:19 これらを明らかにすることにより、米国との交渉上不利益をこうむるお、それまたは米国との信頼関係が損なわれるおそれがあると考えられることから、外務省として当該文書を公表することは考えておりません。
00:04:10:02 山本委員公表していないということを丁寧に説明していただきました。でも、琉球新報は定価3,300円で販売しているんですね。たとえ商品化されていなくても、不都合な真実はみずから公表しないという姿勢を貫いていらっしゃいます。資料の6この外務省機密文書日米地位協定の考え方の別の箇所を見てみると、第1に米側は我が国の施政下にある領域内であれば、どこにでも施設区域の提供を求める権利が認められている。
00:04:40:22 我が国が米側の提供要求に同意しないことは、安保条約において予想されていないと考えるべきである。これが日本の外務省の考え方なんです。資料7地位協定2条1項。どの区域や施設を米軍が使用するかってのは、日米合同委員会で決めようね。
00:05:00:19 こうなっているんですけれど、日本には断る権利ございません。資料4。だからこそ、プーチン氏北方領土を引き渡した場合に、そこに米軍基地を置かないということを日米首脳で公式合意しろと求めてきたんですね。植民地がそんなこと言えるはずないだろうってことで、北方領土の返還というのはかなわない状態にされてしまったと、どうしても本気出さないんですか。
00:05:24:00 アメリカにものを言ってくださいよ。米軍が望めば、日本のどこにでも米軍基地を置けるルール。それを仕切るのは日米合同委員会資料のえーと日、米合同委員会は地位協定締結から数えても60年以上の歴史。これまで合同委員会の開催回数は何回なんですかってことなんですけど、余計な説明しないでくださいね。
00:05:45:07 回数だけ答えてください。お願いします。
00:05:49:01 幸田北米局長。
00:05:54:09 お答え申し上げます。合同委員会の開催回数の詳細については、日米双方の合意がなければ公開されていないこととなっております。1960年に設置されて以来、これまでに1000回以上開催してきております。
00:06:09:04 山本委員1000回以上一体何を話し合ってきたのかな。これまで公表された議事録はたった4件。そのうち唯一、まともな議事録の1件は1972年、沖縄本土復帰の際、日本政府の秘密取り決め51号メモの主要部分琉球新報が97年3月に入手した。だから政府も致し方なく公開することになった。
00:06:33:00 残りの3件どうなったんですか。議事録はってことなんですけれども、私が今手元に持っております。資料の1から4になるんですけど、たったたったこれだけの紙切れだそうですよ。60年1000回以上開催されたその記録が皆さんに公開されているのがたったこれだけの紙切れ不透明ブラックボックス憲法より上の存在。
00:06:55:06 日米合同委員会でございます。米国に要求されれば、基地建設の基地から侵攻するということさえも拒否できない。総理米国が間違った戦争を進めるってなったときに、日本側は止められるんですかとめられるんですか。いかがですか。
00:07:16:10 では、林外務大臣。
00:07:19:09 委員がおっしゃる。その間違った戦争という定義が必ずしも明確でないわけでございますが、もし事前協議のことを指されておられるということであれば、これは当然のことながら、この事前協議においてYESの場合もある種のの場合もあるということでございます。
00:07:38:06 山本太郎委員。
00:07:39:11 ノーとは言えない枠組みじゃないですか。そのように解釈しているのが、外務省の秘密文書だったじゃないですか買ってください。3,300円出して、琉球新報から米国言いなりの日本政府がノーと言えるかって話なんですよ。本当に言えるんですか。総理イラク戦争間違いだったと考えますが、いかがでしょう。
00:08:00:05 岸田内閣総理大臣。
00:08:04:20 イラク戦争については、イラクが12年間にわたり類似度安保理決議に違反し続け続けました。我が国は安保理の決議に基づき、各国によりとられた行動を支持してしたものであります。当時の日本政府の判断。これは妥当性を失うものではなく、政府として改めて当該判断について検証を行うことは考えておりません。
00:08:37:24 山本委員判断しないってことでいいんですか一言で言ってください違う文書。ちょっと後じゃちょっと待って違う文書を出さないで質問を潰さないでくださいね。ちょっと待って、今の質問に対してちょっと待ってください。ちょっと待ってください。今の質問に対してはっきりしなかったので聞かせていただいているんです。
00:08:56:17 今の答えはちょっと待ってください。検証しないってことなんですね。で、これに関して答えは出さないってことでいいんですか一言で答えられるでしょう。
00:09:04:18 どうして総理大臣。
00:09:05:21 読も。
00:09:05:27 うとする学生が。
00:09:07:04 妥当性を失うものではないと申し上げました。
00:09:11:04 山本委員正義の戦争であったってことですか。そういうことでいいんですね。
00:09:15:29 岸田内閣総理大臣。
00:09:18:19 我が国はその国連国連安保理の決議に基づいてとられた行動を指示いたしました。我が国の判断。これは妥当性を失うものではありません。
00:09:30:26 山本太郎君。
00:09:31:24 困るんですよ。そんなずれた感覚を持った人が総理大臣をやってもらっちゃ。そんなずれた感覚を持った人間たちが、この国を運営したら戦争に巻き込まれるんですよ。イラク戦争はアメリカの偽情報から始まったんです。イラクが破壊されたんです。
00:09:44:16 資料の16ハンスブリックス国連監視検証査察委員長イラクで700回に及ぶ査察を行った。国連安保理に大量破壊兵器は一切見つからないと報告した人です。それでもアメリカはイラクへの攻撃を開始した資料の9から15一気にいきます。イラクに参戦したイギリスチル元委員会で7年かけて検証間違いだったと認めている。
00:10:06:00 イギリスブレア元首相イラク侵攻間違いだったとブッシュ元大統領威力に関する情報の誤り認めてるオバマ元元大統領イラク戦争を誤った戦争であるバイデン大統領イラク戦争への賛成票は誤りであった。オランダ独立調査委員会イラク戦争への参戦は国際法違反アナン国連事務総長。
00:10:25:02 イラク戦争は国連憲章上からも違反である。これ世界が認識改めてるんですよ。参戦した国でもどうしてどうして今みたいな答えになるんですか任せられないあなたには退陣してください。そんな人たち何をやろうとしているんだ。失礼じゃない指こうすればいいですかじゃ。
00:10:46:07 山尾さん着席して答弁を聞いてください。ちょっと考え、角総理大臣これ。
00:10:50:18 で終わっちゃうじゃないですか。
00:10:52:10 ちょっと違う膝の上で質問のか意見になるか判別しにくい要素があります。質問と捉えます。必要は内閣総理大臣何ですか。
00:11:02:04 キャリア。
00:11:03:10 に終わっちゃうんじゃないですか。お米側の。
00:11:07:23 岸田大臣内閣総理大臣御答弁ください。こういう御答弁いただきます。
00:11:14:09 と社。
00:11:15:02 水金らしくも済みません。イラク戦争も間違いじゃなかったということをそのままじゃ、もう総理大臣としてそれを認めるということでいいんですね。お話は変わらないんですね。イラク戦争は正義の戦争である世界じゅうがこれを覆しているんですよ。当時の参戦国たちも一言でお答えください。
00:11:36:10 岸田内閣総理大臣。
00:11:39:14 日本政府の立場は先ほど申し上げたとおりであります。それから委員の御指摘のさまざまな発言。これについて一々申し上げませんが、例えばブレア首相これは武力行使の決定自体ではなく、あくまでも収集した情報の誤りについてのみ認めるこういった答弁であったと理解をしています。
00:12:00:04 いずれにせよ、我が国のの当時の判断。これは今振り返っても妥当性を失うものではないと考えております。
00:12:09:21 山本太郎委員。
00:12:10:29 まとめますね。大量破壊兵器があるという間違った情報をもとに、戦争は始まったんですよ。
00:12:18:13 をまとめ。
00:12:18:25 検証する反省する検証し、反省する主権さえもこの国にないということが今明らかになったと思います。売国君予算に反対するこれ絶対党首ダメです。ありがとうございます。
00:12:30:17 以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。
00:12:38:13 これにて、外交等現下の諸課題に関する集中審議は終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。